[CML 030824] 「光秀の定理」なるほど友垣の 三者三様ゆかいな歴史

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 4月 15日 (火) 07:36:33 JST


「光秀の定理 <http://www.kadokawa.co.jp/sp/mitsuhide/>」 垣根涼介
角川書店<http://www.kadokawa.co.jp/product/321303000058/>

定理は、れんまと読む。サンスクリット語だって。

最初に覚えた印象が強くて、明智光秀って裏切りものの代表みたいに思ってた。

眉目秀麗、泣き虫、妻と仲良し。えっ、そうなんだ。

食い詰めた兵法者の新九郎、愚息という人を喰ったような名の坊主と、と、京都で外交官をしてた十兵衛。

三人が、ともだち。友垣になる。

笑いがこぼれる成長譚。

垣根涼介の小説は八割方読んでるけど、名作「ワイルド・ソウル」に次ぐ出来。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ad0b4ce5dbdf6dadc3abb7baca2cf41c


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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