[CML 030814] ウクライナ、クリミア情勢の見方(19)――小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)のウクライナの独立系左翼の宣言「ウクライナにおけるthe Left Oppositionの10のテーゼ」の訳出

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 4月 14日 (月) 14:32:41 JST


小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)は、ウクライナ問題に関して、今回は、その当事国であるウク
ライナの独立系左翼のマイダン運動に対する政策提言に着目し、同提言を訳出、紹介されています。

小倉さん曰く。

「ウクライナにおける独立系の左翼の影響力は小さく、この宣言が実際にどれほどの社会的な影響を持ったのかは不明である。
しかし、ここで提言として列挙されている内容は、20世紀社会主義を経験した地域が、資本主義への転換を経た後に、再度社会
主義を志向するという場合、何が核心的な課題になると考えられているのかを知る上で重要だと考える。」

以下、下記をご参照ください。

■ウクライナ、クリミア情勢の見方(19)――小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)のウクライナの
独立系左翼の宣言「ウクライナにおけるthe Left Oppositionの10のテーゼ」の訳出 
(弊ブログ 2014.04.14)
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東本高志@大分
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