[CML 030809] 【報告】第1090日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 4月 14日 (月) 06:55:20 JST


青柳行信です。4月14日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

1000日目記念誌冊子』4/14
西岡由紀夫(広島県)さん1冊
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1089目報告☆
        呼びかけ人賛同者4月12日3277名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
映画 『遺言ーー原発さえなければ』を見にいきました。
9時40分には 入口に長い列。今までになかった光景です。
館内は 満員。1部は10時から12時まで。 2部は12時10分から15時近くまで。
じっと座っているのは ちょっときつかったけど、原発はとんでもない代物だと 
いうことがよくわかりました。
この映画、何とかして、玄海町や 薩摩川内の住民の方、近隣の住民の方々に見 
ていただきたいドキュメンタリーです。 安全神話が未だにまかり通っている九 
州の住民の方々にぜひ見ていただきたいですね。
デモや集会をやるときに、時間が取れれば 大きなホールを借りて 上映会を 
やってみたいものです。
あんくるトム工房
映画『遺言――原発さえなければ』
 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2962

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「神を神、人を人とも思はざる」驕慢政治屋 原発に生贄
      (左門 4・14-626)
※イエスの時代、裁判は賄賂を出せぬ者は無視された。
寡婦は相手にされなかったので、裁判官の家の前で日夜叫び続けた。
この不信心の裁判官も根負けして裁判してやった。
あなた方もそのように神に祈りなさい、と教えています。
3・11で反省して「原発ゼロ」を目指した民主党の路線をし捨てて「ベース 
ロード電源」と位置づけ、
子どもを先頭に被害を受ける国民と動植物・自然を「原発大王様の生贄にする」と
宣言したアベノ愚王が「耳を塞いでも聞こえる」まで喧しく叫び続けなければ
「死のロード電源」はますます増長する。

★ 西岡由紀夫(広島県呉市) さんから:
いつもk-peaceのメールでご活躍を拝見しています。
こちらでも中国電力に対する闘いは継続しています。
1000日記念誌を1冊希望します。
お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

★ N・R さんから:
先日テントに立ち寄りました。
青柳さんが少しスマートになっておられ、それでもとてもお元気そうで安心しま 
した。
  <海の恵み>
昨日のBSテレビで、興味深い内容の番組が放送されました。
2年間稼働されていない川内原発の海がどうなっているか潜って撮影したという 
ものです。
すると原発から出る温水のため死滅してしまっていた海藻があちこちに生えてい 
るのです。

波打ちぎわの岩にはヒジキも育っています。
若狭湾では姿を消していたムラサキウニも生息しています。
原発がなかった頃の豊かな海が戻ってきつつあるのです!!

小出裕章さんが言われていた、原発は単なる海水温め装置だということが実感で 
きました。
海水が2度上昇しただけで、海の中では本来いた生物が死滅してしまうほどの環 
境変化になってしまうんですね。
壊れた原発は海に放射能を垂れ流しにしますが、稼働してるだけで魚たちの稚魚 
を吸い込み、
温水を垂れ流すというこの装置、やはり止めるしかないでしょう。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
宮崎県庁---橘通---九電宮崎支社の間で行なってきた「原発再稼働反対ウォー 
ク」が第89回(4月11日)で累計3,600人を越えました。
現在は30人前後で推移。最多が50回目だった126人。6月27日が100回目になるの 
で、この日は最大規模を目指します。

ウォークで配布したチラシ(A6仕様)は過去7種類。各5,000枚印刷してきました。
累計3,5000枚ということになります。
現在No.8を配布中。参考にどうぞ。

再稼働反対ウォークチラシNo.8-1
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/201404walkfly-8-1.pdf
再稼働反対ウォークチラシNo.8-2
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/201404walkfly-8-2.pdf
その他のチラシも宮崎の自然と未来を守る会hpに掲載
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/
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★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「川内原発の再稼働審査の問題点第を考える超党派の議員と市民の勉強会」田 
中一郎氏報告>をお知らせします
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/12-3661.html

「第2回-川内原発の再稼働審査の問題点-
基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点
     滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与)  
現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請してお
り、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題となるこ
とが予想されています。
現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、審査
が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地震動や火
山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が指摘されます。
勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんの川内原発の 
重大事故評価の問題点について、原子力規制庁による解析の再確認(クロス 
チェック解析)が行われておらず、水素爆発の可能性が否定できない点や汚染水 
対策が十分行われていない点などについての報告です。」
田中一郎氏の4月11日のブログに詳細な報告がされています。
現在、原子力規制委員会で川内原発の再稼動審査が最優先して行われています 
が、その審査の中の大問題が報告されており、貴重な資料と思われ、お知らせい 
たします。

★ 杉原浩司 さんから:
<川内原発再稼働シナリオと地元からの要請書>
原子力規制委員会が再稼働第一号に指定した鹿児島県の川内原発。その再
稼働に向けたスケジュールの輪郭が見えてきています。報道により、ニュ
アンスの微妙な違いはあるものの、大枠以下のような流れのようです。

<九電が補正申請書を4月末までに提出→規制委が審査書案を作成→1ヶ月
のパブコメを経て5月末以降に審査書完成→最終審査を経て合格→立地自
治体の同意や現場検査→8月以降に再稼働>との見通し。

ただ、あくまで現段階における見通しであり、予断を許しません。

川内原発「合格」6月以降に 審査ずれ込む(4月10日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS10030_Q4A410C1EE8000/

川内原発再稼働 8月以降に 6月末にも審査合格(4月10日、産経)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140410/scn14041021330009-n1.htm

川内原発の書類提出、4月末に 九電、夏の再稼働は微妙(4月10日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASG4B4D3ZG4BULBJ005.html

◆ご報告が遅れましたが、先日4月3日、規制委員会による川内原発現地調
査に対する抗議行動の際に、九電に提出された要請書を3通ご紹介します。

「川内再稼働お墨付き許されぬ」反原発団体、規制委調査に抗議
(4月4日、西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996
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2014年4月3日

原子力規制委員会
 委員長代理 島崎邦彦様

申入書

反原発・かごしまネット
 代表 向原祥隆

〒892-0873 鹿児島市下田町292-1
TEL 099-248-5455 FAX 099-248-5457
http://www.synapse.ne.jp/peace/minami-index.htm

 原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発1、2号機を優先的に
審査することを決めました。
 しかしながら、私たちが指摘してきた多くのことが、積み残しのままに
なっているのではないでしょうか。一たび川内原発が爆発事故を起こせば、
鹿児島県全域が壊滅しかねません。規制委員会には、下記の事項について、
きちんとした結論を出し、公開するよう申し入れます。

(1)原発周辺の活断層の存在をすべて解明すること

1 地震調査研究推進本部地震調査委員会が示した以外の活断層を明示すること

理由:2013年2月発表の長期評価は、いわば中間報告であることが議事録
を見ればよく分かる。地震調査委員会の議事録には「委員:断層図を見る
限り、今回指摘された個所以外にも、多数の断層変異が認められる」
(2012.7.26)「委員:今回のように生データを見ると『活断層が存在す
るのは明らか』」(同)「委員:電力会社の資料を見る限り、市来断層の
延長部の海域には、少なくとも何条かの活断層がある。それは膨大な作業
量となるだろう」「主査:それらは原子力保安院の会議で行う作業である」
(2012.6.25)という文言が並ぶ。
保安院なき今、地震調査委員会が示した以外の活断層を評価するのは、規
制委員会の責務である。

2 FA(甑断層)の東端を明示すること

理由:地震調査委員会の議事録に「委員:FA断層の東端はどこか等の読
み直しが必要となる」(2012.6.25)との文言がある。東に延びれば、川
内原発に一層近づく。

3 FC(甑海峡中央断層)の北端を明示すること

理由:「委員:FC断層がさらに北に延びる可能性についてはどうするか」、
「主査:FC断層がFA断層を止めているということか」、「委員:その
ように見えるということである」「事務局:その可能性があるということ
である」(2012.6.25)との文言がある。北に延びれば、川内原発に一層
近づく。

4 川内川河口推定断層の存否を明示すること

理由:川内原発1kmの川内川河口推定断層は橋本他論文(1972)によっ
て広く知られる。事実、川内川河口の両岸に20~30mのMIS5e(12.5万年
前の海成段丘面)があり、下山論文(1999)には河口-36.1mにMIS5eが
ある。河口が50~60m陥没構造にあることを示す。九電はこの事実を無視
している。

5 炉心から800mの距離にある断層が活断層でないことを明示すること

理由:炉心からおよそ800mにある林道露頭に幅20cmないし30cmの破砕帯
を伴う断層がある。その中心部分には軟らかく、指でこねることのできる
断層粘土が存在する。こういう性状を持った断層は少なくとも3本、近接
して観察される。断層粘土の軟らかさから、12~13万年前以降に動いた活
断層の可能性が極めて高い。

(2)火山災害に対する安全性の根拠を明らかにすること

1 桜島の考えられる最大規模の噴火を明示すること

理由:文明、安永、大正等の噴火が知られるが、これ以上の噴火はあり得
ないのか、最大級の噴火はどの程度になるのか。
   
2 大規模火砕流の到達しない根拠を明示すること

理由:川内原発直近3kmには、2万7千年前の姶良カルデラによる入戸火
砕流、10万5千年前の阿多カルデラからの阿多火砕流の露頭があり、到達
したことは明らかである。九電は火砕流の可能性は極めて小さいとするが、
何の根拠もない。
以上
PDFはこちら
http://www.synapse.ne.jp/peace/20140403kiseiiinkaimoushiire.pdf

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2014年4月3日

原子力規制委員会
委員長 田中俊一様
      委員長代理 島崎邦彦様

優先審査についての申し入れ

 新規制基準への適合性審査に10原発17基が申請されている中、3月13日、
貴委員会は、川内1・2号機を優先的に審査することを決定されました。

 その理由が基準地震動を九州電力が柔軟に見直した数値が「妥当」との
評価が決め手になったというものでした。九州電力の基準地震動の策定に
ついては、専門家によると過小評価であると指摘があり、基準地震動の策
定見直しの必要があります。九州電力の基準地震動の数字と取り組み姿勢
だけで審査優先されたとあっては、私たちは納得できません。それでは、
規制委員会は、再稼働ありきで、ことを進めているとしか受け取れません。

 また、本日は、敷地内断層の観察となっていますが、原発の安全性は敷
地外の断層も徹底的に調査して初めて得られものです。

 原子力規制委員会が、かつての原子力安全・保安院と体質が異なる委員
会になったことを証明するためにも、原発に批判的な専門家の意見も踏ま
えた、原発立地住民に信頼される審査をされるよう求め、下記のとおり申
入れます。

記

1.活断層については敷地内だけでなく敷地外のものも徹底的に調査する
  こと
2.基準地震動策定を見直し、過小評価でごまかさないこと
3.火山、火砕流、火山灰についても徹底的に調査し検討すること
4.審査に、原発事故避難計画とそのシミュレーションをいれること
5.審査書案をまとめた後に開催される公聴会は、自治体ごとに開催し、
  原発に批判的な専門家も招へいすること
              
川内原発建設反対連絡協議会
川内つゆくさ会
<鳥原良子>

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2014年4月3日

原子力規制委員会
委員長代理 島崎邦彦様

川内原発敷地に近接する断層の現地調査を求めます(申し入れ)

川内原発活断層研究会
代表 北畠清仁

 本日の現地調査で、炉心より北東800m近くに発見された断層の現地調査
をおこなうように強く求めます。
 昨年9月17日付で規制委員会委員長宛て「川内原子力発電所周辺の活断
層について(公開質問状)」を提出し、今年3月3日付で「川内原発に近接
する断層の厳密な調査を求めます」とする文書を提出しています。

 その中で、今回発見された断層は、炉心から約800メートルと極めて近
い位置にあること、断層粘土の軟らかさから将来も活動する可能性がある
こと、空中写真から見られる敷地内のリニアメントとの関連性の調査をさ
れたいことなどを訴えています。

 また3月31日にも同様の趣旨で文書と資料(断層粘土を含む)を島崎邦
彦様宛てにお届けしていますが、それに対する回答はいまだにありません。

 本日は、きびしいご日程とは思いますが、あたらしく発見された断層に
ついての現地での調査を重ねて求めるものです。
以上
関連資料等はこちら
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/5021

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は休刊日です。ネット上にある記事をざっと並べてみます。

福島で、
1.<福島で震度4>時事通信 4月13日(日)18時21分
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041300141
<13日午後6時16分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町で震度4 
の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグ 
ニチュード)は4.9と推定される。東京電力によると、福島第1、第2原発に新た 
な異常は確認されていないという。主な各地の震度は次の通り。震度4=福島県 
楢葉町。震度3=宮城県角田市、福島市、・・・・・・・・>

福島第1の現場で、またまた、
2.<汚染水、最大1トン漏えい=セシウム濃度1640ベクレル-福島第1> 
時事通信2014/04/13-15:28
記事全文<東京電力は13日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水が貯蔵さ 
れたプラスチックタンクで漏水しているのが見つかり、最大で1トンが外部に流 
出したと発表した。残った汚染水を測定したところ、放射性セシウムが1リット 
ル当たり1640ベクレル含まれていたという。東電によると、13日午前8時 
40分ごろ、巡回中だった協力企業の作業員が護岸から約700メートル離れた 
場所で、タンクからの汚染水漏えいを発見。タンクの下部には傷があり、汚染水 
は地中にしみ込んだが、東電は「周囲に側溝がないため、海への流出はないと考 
えている」と話している。
汚染水には1リットル当たりセシウム134が440ベクレル、セシウム137 
が1200ベクレル含まれていたほか、ストロンチウム90などベータ線を出す 
放射性物質も1400ベクレル検出された。東電が鋼製タンクの周囲を囲むせき 
内にたまった水を排出する際の暫定濃度基準値はセシウム134が1リットル当 
たり15ベクレル未満、セシウム137が同25ベクレル未満などとなっている。>
・・・・・・「タンクの下部には傷・・・」―誰かが傷つけて報告しなかった? 
意図的か?

政府が、
3.<福島第1原発事故 被ばく情報、矮小示唆し要求 外務省メール1本 
「IAEAに協力」 福島の自治体反発>毎日新聞 2014年04月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140413ddm041040098000c.html
<東京電力福島第1原発事故による住民の被ばくと健康影響を巡り、外務省が先 
月中旬、「報告書を作成中のIAEA(国際原子力機関)から要請された」とし 
て、福島県の自治体にメールで内部被ばくなどの測定データ提出を求めていたこ 
とが分かった。メールは、他の国際機関より被ばくを小さく評価されるとの見通 
しを示しており、受け取った自治体の約半数が「健康影響を矮小(わいしょう) 
化されかねない」「個人情報をメールで求めるのは非常識」などと提出を断り、 
波紋が広がっている。・・・・・・・・・・・・・
メールは3月17日、外務省国際原子力協力室の担当者から、内部被ばくを測定 
するホールボディーカウンター(WBC)を独自に病院などに設置している福島 
市など18市町村に、福島県と浪江町を加えた20自治体へ送られた。メールは 
「IAEAが原発事故の報告書を作成中だ」として、WBCや個人線量計などで 
測定した住民の被ばくに関するデータを要求。同24日までに返答を求めてい 
た。・・・・・・・・・・・・
また原子力推進機関のIAEAが「他の報告書よりも被ばく量の現実の値が小さ 
いことを検証しようとしている」というメールの文面から健康影響の矮小化を疑 
い、「都合良く使われれば住民の不信感を招きかねない」との反発が複数あっ 
た。一方、8自治体が個人名などを削除したり、公表済みの範囲に限定したりし 
て提出したが、その中にも「矮小化の意図は感じたが、どんな報告書を出すのか 
見たい」といった意見があった。・・・・・・
外務省の別所健一・国際原子力協力室長は取材に「自治体には可能な範囲でとお 
願いした」と釈明。メールの文面については「IAEAからは客観的なものを作 
りたいと実測値を求められた。それ以上のやり取りは差し控えたい」とした。 
データは精査中でIAEAには未提出という。IAEAは「年1~20ミリシー 
ベルトの被ばくは許容しうる」としており、国はこの見解などに基づき、福島で 
の帰還事業を進めている。
◇メール抜粋(3月17日)
現在IAEAでは、2014年末を完成目標に、福島第1原発の報告書を作成中 
です。
これまでの主立った、事故の放射線影響について述べた国際的な報告が、少ない 
データを基にさまざまな仮定をして、「保守的に」線量評価を行っているのに対 
し、IAEAはより現実的な評価を行いたいと考えているそうです。特に、内部 
被ばくに関しては、実測値と被ばく量評価にさまざまな過程や考え方があり、 
IAEAは自らWBCで測定された実測値から被ばく量への評価を行い、他の報 
告書よりも現実の値が小さい、ということを検証しようとしています。
◆被ばくデータの提出を求めた外務省のメールに対する福島県20自治体の対応
◇提出を断ったか、断る方針
福島県、二本松市、桑折町、川俣町、須賀川市、相馬市、南相馬市、双葉町、飯 
舘村、白河市
◇個人名などを削除して提出
福島市、郡山市、いわき市、田村市、浪江町
◇データをまとめた統計を提出
伊達市、広野町、本宮市
◇その他(メールの不認知や認知遅れなど)
小野町、楢葉町>
・・・・・最近の他の動きをみても、外務省は“売国省”化しているのではないで 
すか。

被災地フクシマ、
4.<見でって、福島の特産品 東京・日本橋にアンテナ店>朝日デジタル2014 
年4月13日05時04分
http://www.asahi.com/articles/ASG4D4W09G4DUTIL00R.html
<福島県は12日、地元産の農産物や地酒を集めたアンテナショップ「日本橋ふ 
くしま館」を東京・日本橋に開いた。首都圏での情報発信拠点を目指すほか、東 
京電力福島第一原発事故による風評被害を払拭(ふっしょく)する狙いがある。 
県商工会連合会とともに開設した。愛称は「見てね、来てみてね」を方言のよう 
に表現した「MIDETTE(ミデッテ)」。県のアンテナショップは東京・八 
重洲にもあるが、売り場は4倍の約300平方メートルと広く、野菜や果物、工 
芸品など2500品目を並べて特産品を網羅したのが特徴だ。放射性物質を検査 
し食の安全に取り組む様子も放映している。・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・こうした動きが加速している、、、、、、。

5.<富岡町民500人、一堂に 広野で復興への集い>福島民報2014/04/13 08:37
http://www.minpo.jp/news/detail/2014041315084
<東京電力福島第一原発事故で全町避難している福島県富岡町の「復興への集い 
2014」は12日、広野町中央体育館で開かれ、県内外の各地で避難生活を 
送っている町民約500人が一堂に会した。久しぶりの再会を喜び、地域の絆を 
確かめ合った。富岡町民の結束を強め、帰還に向けた意識を高めるとともに、地 
域コミュニティーを維持するのを目的に町が主催した。>

5’.<車内から「夜の森の桜」に誓う復興 富岡町が広野で集い>福島民友 
(04/13 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0413/news11.html 
<東京電力福島第1原発事故で町全域が避難区域になっている富岡町は12日、 
広野町で復興の集いを開き、避難先から集まった住民が久しぶりの再会に交流を 
深めながら、古里の復興に向けて決意を新たにした。 同町の避難者が多い郡 
山、いわき両市などから、計10台のバスで町民約500人が参加し 
た。・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・・・第二原発立地の全町避難の富岡町 “時間が止まった町”と 
言われています、この場所には、「線量が高いので車から降りないでください」 
旨の看板があり、さらに並木の一部は今も立ち入り禁止となっています。

5”.<廃炉と雇用求め意見書 富岡町議会、小泉復興政務官に手渡す>福島民 
報(04/13 08:46)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014041315097
<福島県の富岡町議会は12日、小泉進次郎復興政務官に対し、東京電力福島第 
二原発の廃炉と新たな雇用の場確保を求める意見書を提出した。塚野芳美議長が 
広野町公民館で小泉政務官に手渡した。・・・・・・・・・・・・・・・・・>
関連、政府のこの人は、
6.<小泉進次郎政務官が政府の認識批判 「深い反省」問題で>福島民友新聞 
4月13日(日)12時2分配信
記事全文<小泉進次郎復興政務官は12日、大熊町などを視察し、政府が11日に閣 
議決定したエネルギー基本計画で東京電力福島第1原発事故の「深い反省」の文 
言がいったん削除された問題について「事故の影響や県民の心の持ちよう、現状 
の深刻さの認識全てが間違っている」と政府の対応を批判した。視察先の同町大 
川原地区で記者団の質問に答えた。小泉政務官は文言の一時削除について「非常 
に残念。文言が戻ってもすんなりと受け入れられなくなる。今後は行動で信頼を 
回復していくしかない」と語った。また、基本計画で政府が原発再稼働の方針を 
より鮮明にしたことを受けて「早くけじめをつけるべき」とし、福島第2原発 
1~4号機を「廃炉にすべき」との従来の主張を示したが、県外の他の原発の在り方
については明言しなかった。>
・・・・・相変わらず、被災地めぐりをしているようですが、被災地のガス抜き 
が目的?

栃木県、
7.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月13日17:53
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140413/1563787
<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>
・・・・・・・・この新聞社、休刊日でもきちんと記事を組んでいます。

新潟県、
8.<県技術委 福島原発事故の検証継続 座長が知事に報告>新潟日報 
2014/04/11 10:46
記事全文<東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検証する県技術委員会の中島健座長 
は10日、泉田裕彦知事に2013年度の検討状況を報告した。中島座長は東電 
福島第1原発事故の検証作業などで多くの課題が積み残されているとして、14 
年度も検証作業を継続すると伝えた。知事は「これからどうしていくかはまだ緒 
に就いていない」と、期限を定めない考えを明らかにした。技術委は柏崎刈羽原 
発の安全対策に反映させるため、12年7月に福島事故の検証を始めた。13年 
度はシビアアクシデント(過酷事故)対策やメルトダウン(炉心溶融)時の情報 
発信などテーマごとに六つの下部組織をつくり、東電から説明を受け、議論し 
た。10日に柏崎刈羽原発7号機で本体工事が完了したフィルター付きベント
についても話し合い、過酷事故が起きた際にベントを通して放射性物資を外部に 
放出するまでの時間の試算を検討した。だが、東電と県がそれぞれ示した時間に 
隔たりがあり、議論は14年度に持ち越しになった。中島座長は知事に冊子を手 
渡し、地震の揺れが福島第1原発の重要機器に与えた影響や、メルトダウンの公 
表が遅れた経緯など、14年度の検討課題を説明した。面会後、中島座長は報道 
陣に、14年度は技術委の会合に原子力規制委員会の出席を求める意向を明らか 
にし、「納得できるところまでやりたい」と話した。知事は、報道陣から技術委 
の検証を終える時期を問われ、「しっかり検証してもらうのが重要で、時期が先 
に立つことはない」と答えた。再稼働の議論をいつ始めるかについては「今
やるべきは福島事故の検証と総括だ」と述べるにとどめた。>
・・・・この県では、きちんと専門家をいれて検討しています。

新潟の人々が東京で、
9.<原発再稼働反対」で都民と連携>新潟日報2014/04/13 10:25
記事全文<東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止めを求める訴訟の原告・弁護団が 
12日、首都圏の住民と連携して活動しようと、東京都内では初めてとなる集会を 
開いた。東京近郊の住民約180人が参加し、柏崎刈羽原発の現状について情報 
を共有し、デモ行進して再稼働反対を訴えた。集会では、原告団の大西しげ子共 
同代表が「柏崎刈羽の再稼働を阻止するには、電力消費地である首都圏の住民の 
意識が変える必要がある」と強調した。ほかの原告・弁護団のメンバーも、柏崎 
刈羽原発が2007年の中越沖地震で想定を超える揺れに襲われたことや、運転 
差し止め訴訟の経過などを報告した。参加者は集会後、東電本店前などをデモ行 
進。「東電に原発を動かす資格はない」「柏崎刈羽原発を廃炉にしろ」など
と声を上げた。>

愛媛県、
10.<伊方町長に山下氏3選 原発論戦は低調>東京新聞2014年4月14日 01時16分
記事全文<任期満了に伴う愛媛県伊方町長選は13日投開票され、無所属の現職 
山下和彦氏(68)が、無所属の元町長畑中芳久氏(66)と、ともに新人で無 
所属の前副町長浜口市作氏(66)と諸派の政治団体代表小田々豊氏(58)を 
破り、3選を果たした。投票率は85・33%で過去最低。2011年の東京電 
力福島第1原発事故後初の町長選だったが、小田々氏を除く3氏は町に立地する 
四国電力伊方原発3号機の再稼働に前向きな姿勢を示し、原発をめぐる論戦は低 
調だった。山下氏は瀬戸内海などの自然を生かした観光振興を掲げ、支持を広げ 
た。>
・・・・・この新聞社で愛媛のことをわざわざ取り上げています。

11.<【金曜日の声 官邸前】原発是非 国民投票で>東京新聞2014年4月12日
・横浜市の宗教者 山田信二さん(48) 原発推進を明確にしたエネルギー基 
本計画だけでなく、武器輸出三原則の見直しも、経済を優先して生命をおろそか 
にしている。弱者をつぶそうとする政府の動きは一貫していて、恐ろしい。
・東京都江東区の無職 荒木増美さん(70) 事故から3年しかたっておら 
ず、福島第一原発があんな状況なのに原発ゼロを撤回したことは許せない。一時 
より人は減ったが、続けることに意味があると信じて声を上げ続けようと思う。
・東京都町田市の無職 池田典夫さん(67) 核のごみの問題が解決されてい 
ないのに、再稼働へ突き進むことに腹が立つ。子どもや孫の代にツケを残しては 
いけない。他のことは我慢できるが、原発は別。是非を国民投票で問うべきだ。>

11’.<世論に敵対 原発永久化宣言 列島終日怒りの行動>しんぶん赤旗4 
月12日一面トップ
・・・・・11日は昼と夜に行動があり、夜は3000人が参加した、とあります。

福岡県、
12.<「反原発、再雇用で差別」 北九州市の男性、申し立てへ>朝日新聞デ 
ジタル 4月13日(日)19時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000030-asahi-soci
<反原発運動に参加している北九州市の男性(60)が、勤め先だった同市門司 
区の原発部品メーカーから再雇用契約で不当な条件を提示されたとして、再雇用 
を求める労働審判を近く福岡地裁小倉支部に申し立てる。男性は、原発の部品製 
造や保守点検などに携わる会社に40年以上勤務。退職後の「年金空白」が生じ 
ないよう65歳までの希望者全員の雇用確保を企業に義務づけた改正高年齢者雇 
用安定法(昨年4月施行)に基づき、2月末の定年を前に再雇用を求めた。
男性側によると、同社はいったん拒否した後、時給800円(月12万円)の 
パート契約を提示。男性は「月給が25%まで落ちたら生活できない」と拒否 
し、定年退職。現在は失業手当を申請している。同社によると、男性と同様に昨 
年度、定年を迎えた他の再雇用希望者は月給20万円以上で雇用した。
男性は、福島での原発事故後、公休日に反原発の集会などに参加。同社は取材に 
対し「それが再雇用拒否やパート契約提示の理由ではない」と説明する。だが、 
交渉過程で人事担当者が「反原発運動に名前を出して賛同しているよね。(会社 
に)飯、食わしてもらっているよね」と男性に語ったという。
男性の代理人の安元隆治弁護士は「反原発運動と絡めた差別的な扱いだ。憲法が 
定める思想信条の自由に反する」と主張。同社は「働ける場所がないか探したが 
見つからなかった。パートでの雇用は精いっぱいの条件を提示したつもりだ」と 
説明する。・・・・・・・・・・・>

13.<郡山・市民劇団:福島の「今」を劇で 20日に福岡で上演>毎日新聞 
 2014年04月12日 16時10分
http://mainichi.jp/select/news/20140412k0000e040233000c.html
<福島県郡山市の市民劇団が、福島第1原発事故後の福島を舞台にした作品を 
20日、福岡市で開かれる演劇イベントで上演する。劇団代表の佐藤茂紀さん 
(50)が「福岡に避難した元団員に見せたい」とイベントの出演公募に応募し 
た。「原発のことは日本全体が考えるべき問題。福島か、そうでないかの壁を取 
り払う機会になれば」。佐藤さんは遠征上演にそんな願いも託してい 
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

海外、
14.<六ケ所稼働、米が懸念 「消費予定なくプルトニウム増加」 高官が昨 
春>朝日新聞デジタル 4月13日(日)5時40分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000001-asahik-soci
<原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す青森県六ケ所村の再処理工 
場の稼働について、米国が「懸念」を日本に伝えてきている。原発が動いていな 
い現状では核兵器に転用できるプルトニウムが増えるばかりで、オバマ政権が力 
を入れる核不拡散に逆行するからだ。▼3面=核交渉へ悪影響懸念 非営利の報 
道機関センター・フォー・パブリック・インテグリティー(CPI、米ワシント 
ン)と朝日新聞の共同取材でそうした実情が浮かび上がった。10月の完成を目 
指す六ケ所再処理工場は、年800トンの使用済み核燃料を再処理し、8トンの 
プルトニウムを取り出す能力がある。……(以下、有料設定)・・・・>

参考資料、
15.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:12 日本で最初の実験>朝日デジ 
タル2014年4月13日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11082836.html
<◇No.889 月19日、福島県双葉郡8町村の教育長らが主催する子供未 
来会議が広野町の広野小学校で開かれた。来春開校する中高一貫校の新校舎は 
2019年に完成する予定だ。それまで一貫校は近くの広野中学の校舎を間借り 
することになっている。・・・・・・>

今朝は以上です。(4.14.3:15)
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ください。
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★ 山田敏正 さんから:
転送します。
----
原発通信601 原子力発電所 その384
まいど! 遠坂です  

◆100ミリシーベルト

放射線100ミリシーベルトまでを被曝しても、人体に影響
はないとして、国・福島県は年間20ミリシーベルトまでの
地域への避難者の帰還を進めています。
しかし、100ミリシーベルト以下の被曝で健康被害が起き
た事例は数多くあります。
.▲螢后Ε好船絅錙璽醗綮奸淵クスフォード大学 1956)は、
妊婦の腹部にレントゲン診断をすると、子どもに白血病、
その他の悪性腫瘍が多く起きることを発表した。(約2倍)
ドール医師は、被曝量が10ミリシーベルト増すごとに、
出生後の小児がんの頻度が上昇すると発表した。(1997)
②22歳までの若年者の脳、骨髄へのCTスキャン(50~60
ミリ)で、脳腫瘍、白血病が2~3倍多発する。
心筋梗塞後の心臓撮影でがんが増加する。
④オーストラリアでは、0~19歳の子どもたち68万人にCT
スキャン検査(5~50ミリ)をしたところ、白血病、脳腫瘍、
甲状腺がんなどに罹る例が増加した。(一回の検査で約20
%増す)(J.D.Mathewsら BMJ, 2013)などなどです。
「医学的根拠とは何か」
 津田敏秀・岡山大学教授・医師著 岩波新書より

◆心臓障害 

放射性セシウムが、心臓細胞の一部を破壊することで、
心電図の波形が正常値よりも長くなる(QT延長症候群)。
これにより、立ち眩み、意識喪失、死亡などが生ずる。
(基礎医学者・大山敏郎さん )
  http://m-epoch.com/benkyoukai/20130725ooyamaronbun.pdf

★ 内富 さんから:
【声明】 「エネルギー基本計画」閣議決定に抗議 -市民発・地域発の持続可 
能なエネルギー計画を
http://greens.gr.jp/seimei/10611/ 2014年4月13日

 緑の党グリーンズジャパン運営委員会
 安倍内閣は4月11日、「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。
 この基本計画には、昨年12月に示された政府案に対するパブリックコメントも 
ほとんど採用されず、内容も自民党の党内事情に配慮した若干の字句や数字の修 
正を除いてはほぼ原案通りのものとなりました。

 「3.11」を経験した日本社会のエネルギー基本計画は、これまでの政治や社 
会、経済のあり方を根本的に見直し、持続可能な地産地消のエネルギー政策を後 
押しするべきものでした(※1)。この計画の政府原案は、そうした観点は全く考 
慮されず、多くの団体や報道機関からも批判されていました。
 また、「3.11」以降、今もなお世論は「脱原発」が多くを占め、先に行なわれ 
た東京都知事選では、脱原発を掲げた宇都宮・細川両氏ばかりでなく、当選した 
舛添知事も「脱原発」の立場を明言せざるを得ませんでした。
 しかし基本計画は、圧倒的な世論に背を向け、市民との対話によって政策を形 
成する努力をせず、原発を「ベースロード電源」と位置づけ、「安全」と「経済 
性」の神話にすがりつき、原子力規制委員会の「厳しい規制基準」などという虚 
構に基づいて再稼働を明記し、閣議決定という形で原発推進姿勢を最終的に明確 
にしました。

 民主主義、安心と安全、将来世代への危険や負担の軽減-社会の持続可能性へ 
のあらゆる側面で、この基本計画はその逆の方向に向かっています。それは、安 
倍政権の強権的な政治姿勢と一体のものでもあります。

 私たちは、志をともにする多くの市民たちと協力して、政府に対してこの計画 
の撤回を強く求めます。
 また、再生可能エネルギーの拡大と分散型エネルギー、ネガワット(※2)、各 
地の市民の手によって進められる「市民発電所」などの提案と挑戦こそが、政府 
の基本計画と対抗する「オルタナティブなエネルギー計画」の大きな要素となる 
と考えます。さらに、「より少なく消費し、より豊かに生きる社会」への議論を 
深めていくことが、持続可能な社会に向けて重要だと考えます。

 緑の党は、来年4月の統一自治体選挙に向けて、政府のエネルギー基本計画を 
押し返す、「市民発」「地域発」の民主的なエネルギー計画を重要な政策争点と 
して打ち出し、持続可能な地域社会像、緑の理念と政策を示していきま 
す。 		 	   		

★ 井上澄夫 さんから:
4・12付産経・共同記事「「中国占拠でも尖閣奪還できる」在沖縄米軍トップ 
が認識示す」から。 

 〔在沖縄米軍トップのウィスラー沖縄地域調整官は11日、ワシントンで記者 
団に対し、沖縄県・尖閣諸島が中国に占拠されても奪還できるとの認識を示し 
た。米軍の準機関紙スターズ・アンド・ストライプス(電子版)が12日までに 
伝えた。
 ウィスラー氏は「脅威を取り除くために(兵士を)上陸させる必要すらないか 
もしれない」と述べ、在日米軍が持つ海と空からの攻撃能力に自信を見せた。〕

 安倍首相は「尖閣」危機をしきりに扇動しながら、いざというときは自衛隊で 
は対応困難と考え、もっぱら米軍の来援に期待しています。それゆえ米政府に繰 
り返し出動の保証を求めています。
 一方、米政府は「尖閣」が安保条約第6条の対象地域であるとたびたび表明し 
ていますが、明らかに「尖閣」有事(戦争)へのかかわりを回避したがっています。
 ウィスラー発言は、中国を牽制しつつ、日本政府をなだめるために、米政府が 
あえて言わせたものでしょう。 

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判 進行協議 ●
4月15日(火)福岡地方裁判所
〇門前集会・裁判公判・傍聴はありません。
弁護士・裁判官・国による ラウンドテーブル。
  1:10~1:30 
進行協議報告:希望者のみ・午後1時30分 
福岡地裁敷地内・県弁護士会館第1会議室

● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 4月19日(土)1:00-6:00 
場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室
住所: 熊本市中央区花畑町4ー18
      電話:096-359-2020
 地図:http://tinyurl.com/npc4pt6

● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』●
~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」
日時 4月26日(土)18時
会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3)
入場 500円(高校生以下無料)
チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb

● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ●
日時:4月27日(日)集会:14時~
       デモ:15時~16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963-6736)
  青柳行信(080-6420-6211) 岡本茂樹(090-6635-4981)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数 7615(4/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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