[CML 030801] スラジュさん事件検察審査会宛署名へのご協力のお願い ――「国費送還中にスラジュさんを死亡させた入管職員の起訴相当議決を求めます」

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 4月 13日 (日) 12:24:15 JST


スラジュさん事件 検察審査会宛署名へのご協力のお願いです。【締切日】 4月15日(火)。 


以下、 http://goo.gl/mpaOQl より。

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2010年3月22日、ガーナ国籍のAbubakar Awudu Surajさん(以下、スラジュさん)が 
国費送還中に死亡しました。同年12月、送還に
付き添っていた入管職員10名が特別公務員暴行陵虐致死罪容疑で書類送検されました。事件から2年4か月経った2012年7月3日、
千葉地検はこれら職員10名に対し、嫌疑なしの不起訴処分としました。スラジュさんの死亡は、スラジュさんの心臓にもともとあった
とする疾患が原因であるとし、送還中の入管職員の制圧行為(認められていない戒具での過剰な制圧)との因果関係はないという
判断です。

当初、死因は不明だったにもかかわらず、事件から2年以上経って、検察が死因としたスラジュさんの心臓疾患の発見に私たちは
大きな疑問を感じています。仮に心臓疾患があったとしても、それが制圧行為と全く関係なく発症したというのも、とても信じられま
せん。送還状況のビデオ撮影を入管職員自身が中止していることは、制圧の内容が記録に残せないほど過剰で残酷な行為であっ
たことを疑わせます。

国賠訴訟の地裁判決にて入管職員の制圧行為の違法性とスラジュさんの死との因果関係が認められたことを受け(引用者注:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014031902000226.html )、これまでペンディングになっていました検察審査会
への申立てをいよいよ行い、同行していた入管職員の強制起訴を求めることとなりました。申立てとともに以前からお願いしていた
検察審査会宛の署名の提出も行います。これまでに1,300筆以上の署名が集まっていますが、署名数を増やしたいと思います。再
度、署名集めへのご協力をお願いいたします。

入管職員の行為は起訴相当であることは明らかです。不起訴処分は、入管職員といういわば身内に対する検察の、判断の甘さ、
事実の歪曲によるものと確信しています。スラジュさんのご遺族も厳重な処罰を求めています。この事件について慎重にご審査の
上、強制起訴となるよう検察審査会に判断を求めるため、皆さまの署名のご協力をよろしくお願いいたします。

★電子署名(change.org)ができます。facebook、twitter等でのご友人への呼びかけをよろしくお願いします。
http://goo.gl/mpaOQl

★署名用紙はAPFSウェブサイトからダウンロードいただけます。
http://apfs.jp/event20140407_2630.php

【締切日】
署名は紙・電子署名共に【4月15日(火)中】にAPFS事務所に到着するようにお送りください。短期間でのお願いとなりますが、皆さま
のご協力をよろしくお願いします。
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東本高志@大分
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