[CML 030800] 原発通信601 原子力発電所 その384

山田敏正 toshi-y at kids.zaq.jp
2014年 4月 13日 (日) 12:09:35 JST


転送します。
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みなさまへ

まいど! 遠坂です  BCCで失礼します。

◆100ミリシーベルト

放射線100ミリシーベルトまでを被曝しても、人体に影響
はないとして、国・福島県は年間20ミリシーベルトまでの
地域への避難者の帰還を進めています。
しかし、100ミリシーベルト以下の被曝で健康被害が起き
た事例は数多くあります。
.▲螢后Ε好船絅錙璽醗綮奸淵クスフォード大学 1956)は、
妊婦の腹部にレントゲン診断をすると、子どもに白血病、
その他の悪性腫瘍が多く起きることを発表した。(約2倍)
ドール医師は、被曝量が10ミリシーベルト増すごとに、
出生後の小児がんの頻度が上昇すると発表した。(1997)
■横穏个泙任亮稠者の脳、骨髄へのCTスキャン(50〜60
ミリ)で、脳腫瘍、白血病が2〜3倍多発する。
心筋梗塞後の心臓撮影でがんが増加する。
ぅーストラリアでは、0〜19歳の子どもたち68万人にCT
スキャン検査(5〜50ミリ)をしたところ、白血病、脳腫瘍、
甲状腺がんなどに罹る例が増加した。(一回の検査で約20
%増す)(J.D.Mathewsら BMJ, 2013)などなどです。
「医学的根拠とは何か」
 津田敏秀・岡山大学教授・医師著 岩波新書より

◆心臓障害 

放射性セシウムが、心臓細胞の一部を破壊することで、
心電図の波形が正常値よりも長くなる(QT延長症候群)。
これにより、立ち眩み、意識喪失、死亡などが生ずる。
(基礎医学者・大山敏郎さん )
 http://m-epoch.com/benkyoukai/20130725ooyamaronbun.pdf

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