[CML 030763] 講演会「なぜ、いまヘイトスピーチか?」5.20(日本カトリック難民移住移動者委員会)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 4月 11日 (金) 17:20:40 JST


前田 朗です。
4月11日

転送です。

************************************
 2014年度 日本カトリック難民移住移動者委員会 公開講演会

 なぜ、いまヘイトスピーチか? 〜差別や暴力の煽動をのりこえるために
************************************

 昨年、「ヘイトスピーチ」は、日本社会の中でも大きな問題としてマスコミに
も取り上げられるようになりました。在日コリアンをはじめとする特定 のマイ
ノリティの人びとを対象とする、差別や暴力を煽動するデモが各地で顕在化して
きたからです。それに対するカウンター行動も提起されました が、ヘイトス
ピーチは、ネット上や社会の中でさまざまな形をとりながら拡大し強められてい
ます。
 今回の講座では、ヘイトスピーチの現場や関係者を多数取材されてきたジャー
ナリストの安田浩一さんを講師にお迎えし、日本でのヘイトスピーチの 実態
や、被害を受けている人びとの現状を知るとともに、なぜ、いま日本社会でマイ
ノリティへの差別や暴力が広がるのかーヘイトスピーチの本質やその背 景につ
いて考えていきます。
 そして、ヘイトスピーチをなくすために私たち一人ひとりにできることや教会
の役割、また、国による法規制のあり方などについて考えていきたいと 思いま
す。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

●日時:5月20日(火)16時〜17時30分
●会場:幼きイエス会ニコラバレ修道院9階
(千代田区六番町14-4、JR、東京メトロ「四ッ谷駅」より徒歩1分、
 麹町口のエスカレーターを上がり、道路を挟んだ左斜め前のビル)
●講師:安田浩一さん(ジャーナリスト)、コメンテーター 松浦悟郎司教
*講師紹介 安田浩一さん
ジャーナリスト。主な著書に、『ネットと愛国 在特会の闇を追いかけて』(講
談社)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)、『ルポ 差別と貧困の外
国人労働者』(光文社新書)など

●参加費:無料
●定員::100名(申込不要、先着順)

<お問い合わせ>
日本カトリック難民移住移動者委員会(JCaRM)事務局
TEL:03-5632-4441 FAX:03-5632-7920 E-mail :jcarm at cbcj.catholic.jp



CML メーリングリストの案内