[CML 030759] これまで、今、これから、できる事の為に。4/12京都、津田敏秀さんの「放射線による健康への被害」の講演へ

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 4月 11日 (金) 15:40:13 JST


これまで、今、これから、できる事の為に。4/12京都、津田敏秀さんの「放射線による健康への被害」の講演へ


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

ブログ
みんな楽しくHappy口がいい♪
2011年3月11日。その後私は変わりました。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/

が、

2014年3月11日 報道ステーション 内容書き出しブログ
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3607.html

を発信されています。


この報道ステーションの特集放送に対して、

環境省と福島医科大学
が直ちにに反応したことを
別のブログで、教えていただきました。

環境省と福島医科大が報道ステーションの甲状腺がん報道にクレーム!環境省「誤解が生ずる恐れ。原発事故によるものとは考えにくい」 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2066.html

(※朝日放送「報道ステーション」の3/11報道のこと
http://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/archive/20140313
も参照ください)

この環境省、福島医科大学
のあわてぶりと感じる姿は


これまで、今、これからを
全く見ようとせず

何としても
東京電力原発事故による放射能汚染によっての
健康被害はない
で、
押し通そうとする日本政府と東京電力の無理が

突き崩されようとしてのいることを感じます。


ちょうどその時

4/12土曜日
京都で、
津田敏秀さんによる
「放射線による健康への被害」の講演が
行なわれます。


これまでに起きたことに対して、今起きていることに対して、これから起きることに対して

できることを考えていく力にこの講演会はなるのではと思います。この機会をおおいに活かしていただけるよう

ぜひ多くの人に伝えてください。
ぜひご参加ください。


案内を転載します。

市民環境研究所ブログ
(市民環境研究所の新着情報をお届けします)
http://shiminken.blog50.fc2.com/
より


「こどもたちに 風を 光を 花を」こども検診医療基金・関西のつどい
http://shiminken.blog50.fc2.com/blog-entry-32.html

 福島原発が崩壊して3年。大地を人を傷つけて原発の崩壊はまだまだ続く。もっとも被害を受ける子どもたちの保護政策は進むどころか後退しつづけている。
「こども検診医療基金・関西」の皆さんはこの現実に立ち向かっておられる。市民環境研究所もその動きを応援しています。
基金1周年記念のつどいが開催されますのでお伝えします。ぜひご参加ください。

 日時:2014年4月12日(土) 午後2時から
 会場:ひと・まち交流館(河原町通五条下ル)
 講演:放射線による健康への被害 津田敏秀(岡山大学)

 参加費:500円



主催 こども検診医療基金・関西

とのこと。

詳しくは

http://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=46680
を参照ください。




津田さんの発言などについて
下記を参照ください。


しずおかハートnetのブログ
(『被ばく』から子どもたちをまもるために『しずおか』からできること)
http://ameblo.jp/shizuokaheartnet1/
が、

環境省も、報道ステーションに対する見解を出してました
2014-03-30 14:23:46

http://ameblo.jp/shizuokaheartnet1/entry-11808629714.html

の中で、
津田さんの発言を紹介しています。



リスクコミュニケーションの前提議論:津田敏秀・岡山大教授 2011年4月1日

http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1382


放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授 2011年4月1日

http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310


「福島の小児甲状腺がん多発は統計的有意」津田敏秀・岡山大学教授
12:49 03/07 2013

http://www.mynewsjapan.com/reports/1790


甲状腺がんについて、疫学専門家・岡山大学の津田敏秀教授インタビュー/OurPlanetTV ほか
2013-03-07 08:05:33 | 社会

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/749e0a74b9d130ca8cb0d49c0c3e3a54


放射線の健康影響に関する専門家意見交換会
第3回平成25年12月21日(土) 13:30〜16:30ホテルサンルート白河“甲状腺”を考える

http://www.nsra.or.jp/safe/adviser/

録画
http://www.youtube.com/watch?v=zuqWK4KvtrI&feature=youtu.be&t=2h47m49s


2014/01/18 【岡山】「年間100ミリシーベルト以下でも、国際的に発がんの有意性は認められている」 〜津田敏秀先生の福島報告会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120248


津田さんの研究経歴など
http://soran.cc.okayama-u.ac.jp/view?l=ja&u=7ba63c045f7c130374506e4da22f6611



著書編集

『医学者は公害事件で何をしてきたのか』(岩波書店)
2004年6月29日
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0221410.html


『医学と仮説―原因と結果の科学を考える』 岩波書店、2011年。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0295840/top.html


『医学的根拠とは何か』 岩波書店、2013年。(岩波新書)
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-431458-5



※別件ですが、

読売新聞4/11朝刊3面
社説
福島の放射線 帰還住民の不安に応えたい
2014年04月11日
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140410-OYT1T50146.html

を読んでびっくりしました。


 放射線のリスクについて、専門家の見解はほぼ一致している。100ミリ・シーベルト以下では、まとめて浴びても、喫煙や偏食などの健康影響と区別がつかないとされる。

ということや、


 放射線に関する調査組織である国連科学委員会は今月、現地調査などを踏まえた報告書を公表した。福島第一原発事故により、「(福島県内で)大人のがんが増えるとは予想できず、出生児の異常も増加しない」と明言している。

 政府は、こうした情報を周知する必要がある。いたずらに不安を煽(あお)る誤った情報は、速やかに正していかねばならない。

ということを書いていたので。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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