[CML 030752] 【報告】第1087日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 4月 11日 (金) 07:35:29 JST


青柳行信です。4月11日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

1000日目記念誌冊子』4/11
舩津康幸さん6冊。
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1087目報告☆
        呼びかけ人賛同者4月10日3273名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月10日3名。
    三宅眞楠 島崎明子 田中康裕
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
漫画家 西山進 さんの漫画をブログで紹介しました。
スキャナーがあると もっときれいな画像で紹介できるのですが、
写真でとったので少し 読みにくいです。
でも、パソコンなら、写真をクリックすれば拡大してみることができます。
テントに来ていただければ、コピーをお渡しできます。
雑誌『経済』の寄稿文に東電をはじめとする電力産業の分析が載っていました。
発電、送電の分離、電力供給共同組合、地域住民による管理、
電力各社のエネルギー自由化の妨害を跳ね除けることなど、
興味深い論点が提示されていました。
あんくるトム工房
漫画 原発を動かすな  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2956
原発問題と経営学の課題  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2957

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「文明災」の認識拒み滅び招く 魔王を裁く法廷開こう
      (左門 4・11-623)
※私は机の前に、《原発は「文明災」。
自然との共存に帰ろう」という梅原猛さんの写真入りの記事を掲げて、
毎日、対話をしながら歩んで来ました。
しかし、政府をはじめ財界は、この哲人の呼びかけに耳を傾けず、
株式・金融資本主義に麻痺して、地球を侵蝕している原発を止めるどころか
再稼動・新設・海外への輸出まで進めています。
もはや「被災地」は福島だけではありません。
全日本人が地球人に代わって、被災者と共に
「滅ぼされ始めている地球」の救済のために訴訟を起こさねばならないと思います。
すでに行なわれている訴訟に、この視点を据えて取組みたいものです。

★ 流音華(るねか) さんから:
青柳行信さま。
勇造さんのコンサート、素敵でしたね。
青柳さんの踊りも又、素敵でした。
又、お会いできる日を楽しみにしています。

★ 谷村暢子(原子力資料情報室) さんから:
こんにちは。
いつも゛ひろば゛のメールありがとうございます。
゛ひろば゛の紹介文を寄稿いただいたニュースレターの紙面ができあがりました。
良い記事ができました。ありがとうございます。
いつか九州に行く機会が出来ましたら、ぜひ立ち寄りたいです。
http://tinyurl.com/mnnnptb

<NUKE INFO TOKYO March/April 2014 No.159
Citizens` Nuclear Infomation Center> P.14

★ 千葉県の本田悦子 さんから: <ひろばテントにハガキ着>
1000日目記念の本届きました。
有難うございました。
青柳さんのインタビューを読みながら頭のさがる思い
でいっぱいです。
報告メールも「原発止めよう」の気持ちが手に取る
ように伝わってきて、ますます「電力会社、国、
財界、政治」に腹がたってきました。
私も車に「川内原発再稼動反対」の赤いステッカー
を付けて市内を走ってます。
青柳様テントを守って下さっいるみなさま
体に気をつけておすごし下さいませ。

★ 紅林進 さんから:
安倍政権は、本日4月11日(金)に、原発を「重要な ベースロード電源」とし、
再稼働推進を明記した「エネルギー基本計画」を閣議決定しようとしていま
すが、それに抗議する首相官邸前の抗議行動が、夜6時から行われる首相
官邸前抗議とは別に、本日4月11日(金)の昼12:00~13:00 に行われます。
そのご案内を転載させていただきます。

エネルギー基本計画改悪の閣議決定を許さない!
0411 原発ゼロを撤回するな!
首相官邸前 緊急抗議

ついに政府は4月11日(金)に、原発を「重要な ベースロード電源」とし、再稼働
推進を明記した「エネルギー基本計画」を閣議決定することが明らかとなりました。
民主党政権時の「原発ゼロ」からの大転換は、国民世論を 愚弄する暴走であり、
絶対に認めるわけにはいきません。私たち首都圏反原発連合はエネルギー
基本計画 閣議 決定の4月11日(金)昼12:00~13:00 首相官邸前で緊急抗議を
行います。
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日時:2014年4月11日(金)昼12時00分~13時00分(予定/延長の可能性あり)
※終了時間に関しては首都圏反原発連合Twitterアカウント@MCANjpでご確認くだ 
さい。
場所:首相官邸前
呼びかけ:首都圏反原発連合
呼びかけ協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
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★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、川内原発を巡る記事を冒頭に紹介します。後半に九電の電力調達に関す 
る記事もあります。

1.<6月末にも合格の可能性=川内原発の安全審査―規制委>時事通信 4月10日 
(木)11時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140410-00000053-jij-soci
<原発再稼働の前提となる安全審査で、九州電力は10日、優先的に審査が進めら 
れている川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、審査の中心となる 
設置許可申請の補正書を4月末に提出する方針を明らかにした。同日開かれた原 
子力規制委員会の審査会合で報告した。規制委は補正書を受けて審査書案を作成 
し、約1カ月間の意見募集などを行う。早ければ6月末ごろ、安全審査に初めて合 
格する可能性が出てきた。
九電は審査会合で、耐震設計や重大事故対策などの設計基本方針を示した設置許 
可申請について、審査で指摘された点を反映した補正書を4月末に提出すると説 
明した。設置許可申請と同様に、安全審査の対象になる機器類の設計基準(工事 
計画認可)の補正書も、5月末までに提出する。>
こちらの新聞にもありました、 
1’.<川内原発の「設置変更許可」補正申請 九電、4月末までに提出へ>南 
日本(2014 04/10 23:50)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56082

1”.<川内原発の再稼働、8月以降にずれ込む可能性>読売新聞 4月10日 
(木)17時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140410-00050088-yom-sci
<・・・・・・・・・・・その結果、審査の合格時期は、6月以降にずれ込むこ 
とになる。再稼働は早くても8月にずれ込みそうな情勢となった。
九電はこの日、審査終了までに必要な「設置変更許可」「工事計画認可」「保安 
規定認可」の3種類の書類のうち、設置変更許可の補正申請を4月末までに申請 
する方針を報告した。これを受け規制委は、審査の結果をまとめた「審査書案」 
の作成に取りかかる。残る工事計画認可と保安規定認可については、いずれも5 
月末に補正申請する。>
1”’.<川内原発、再稼働8月以降の公算大>西日本電子版2014年04月10日 15時 
00分 更新
http://qbiz.jp/article/35470/1/
<・・・・・・・・・規制委の確認作業や審査終了後に1~2カ月かかるとされ 
る地元了解などの手続きがあり、再稼働が8月以降になる可能性が出てき 
た。・・・・・・・・・・・・・>
1””.<川内再稼働8月以降に 九電、5月末に書類提出>西日本電子版2014年 
04月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/35521/1/
<・・・・・・・・九電は、電力需要が最も高まる夏の再稼働を目指している 
が、微妙な情勢。原発を担当する中村明上席執行役員は審査後「補正後のスケ 
ジュールは分からず、夏の再稼働ははっきり言えない」と述べ 
た。・・・・・・・・・・・・。
・・・・・この記事には、日程の図表があります。

川内原発立地自治体では、
2.<放射線量測定器「簡易サーベイメータ」配備 薩摩川内市が学校などに 
341台>西日本電子版2014年04月11日 03時00分
http://qbiz.jp/article/35503/1/
<九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市は5月までに、放射線量の測 
定器「簡易サーベイメータ」を学校や病院、公共施設などに配備する。原発事故 
の際、きめ細かくモニタリングし、住民の被ばくを素早く適切に防ぐのが狙い。
国の原子力発電施設周辺地域防災対策交付金を活用し、県が川内原発30キロ圏 
の緊急防護措置区域(UPZ)内の自治体に計690台を貸与する。事業費は約 
1億円。薩摩川内市は341台の貸与を受けた。サーベイメータは縦13・5セ 
ンチ、横6・2センチ、厚さ2・7センチで重さは約0・2キロ。スイッチを入 
れるだけで、周辺の放射線量を0・01マイクロシーベルトから19・99マイ 
クロシーベルトの範囲で即時に測定できる。
市によると、原発の防災計画の説明会で、市民から放射線量の測定を要望する意 
見が多かったという。市は「身近に触れていつでも測定できる。通常時を把握し 
ておけば、事故時の変化に対応できる」としている。学校では防災の授業などに 
活用する方針。>

北海道、函館、
3.<大間原発差し止め訴訟 函館市支援の寄付1千万円超 北海道内外から 
258件>北海道新聞(04/10 11:01)朝刊掲載
記事全文<【函館】電源開発大間原発(青森県大間町)に対する函館市の建設差 
し止め訴訟で、訴訟費用に充てるため同市が協力を呼び掛けている寄付金の総額 
が9日、道外からも含め1245万5133円となり、受け付け開始から2週間 
で1千万円を突破した。 件数は258件で、最も金額が大きかったのは函館市 
内の企業の300万円だった。寄付受け付けは、3月27日から開始。東京地裁 
への提訴前日の4月2日に500万円を上回った。
激励の電子メールや電話も計100件以上に上り、函館市は「予想以上に支援の 
輪が広がり、本当にありがたい」(総務課)としている。寄付などの問い合わせ 
は同課(電)0138・21・3646へ。>

東電に対して、泉田知事が、
4.<柏崎原発再稼働「議論段階にない」泉田知事>新潟日報2014/04/10 12:01
記事全文<政府が11日にも閣議決定するとみられるエネルギー基本計画案で、 
原子力規制委員会の審査を終えた原発は再稼働を進める方針としていることを受 
け、泉田裕彦知事は9日の記者会見で「東京電力は(福島第1原発事故の)事実 
を隠蔽(いんぺい)した。それがどうしてかに踏み込まずして、柏崎刈羽原発は 
(再稼働の議論の)入り口に立てない」と述べた。
知事は「東電は福島の事故当初からメルトダウンを認知していて、実際に認めた 
のは5月。2カ月間隠蔽した。いざというときに住民の安全を確保するための情 
報開示すらできていない」と東電を批判。
その上で「東電はいまだに真実を語らない。だれがどういう指示で隠蔽したの 
か。組織運営を含め事故の検証と総括なくして安全議論は意味をなさない。再稼 
働は手続きも含めて議論する段階に至っていない」と強調した。>

福島第1の現場では、
5.<基準値近いトリチウム検出=地下水くみ上げの井戸-福島第1>時事通信 
04/1020:57
記事全文<東京電力は10日、福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する 
「地下水バイパス」に使用する井戸12カ所のうち1カ所で、8日に採取した水 
からトリチウムが1リットル当たり1300ベクレル検出されたと発表した。東 
電の基準では、放出できるトリチウム濃度は同1500ベクレル未満。この井戸 
の濃度は上昇傾向にあり、東電は基準値を超えた場合の対応を検討する。>
・・・・もう地下も相当に汚染が広がっているようです。トリチウムだけではな 
いのでは? 
関連記事、
5’.<地下水くみ上げ開始 廃炉監視協が設備視察 福島第1原発>河北新報4 
月10日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140410_63019.html
<福島第1原発の地下水バイパス計画で、東京電力は9日、地下水のくみ上げを 
開始したと発表した。福島県原発廃炉安全監視協議会は現地の設備を視察し、地 
下水が一時貯留タンクに送られるルートなどを確認し 
た。・・・・・・・・・・・今後、第三者機関が放射性物質を測定し、トリチウ 
ム濃度が国の基準値(1リットル当たり6万ベクレル)の40分の1の1500 
ベクレルを下回れば、5月上旬にも海洋放出を始める。・・・・・・・・・・>

6.<第1原発・全430基の地上タンクで警報鳴らない状態>福島民友(04/10 
10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news11.html
福島第1原発で8日、汚染水を保管する地上タンク2基で水位計に異常が生じた 
問題で、東電は9日、問題の2基のほかに水位計を取り付けてある約430基の 
地上タンク全てについても、水位の変動を知らせる警報音が鳴らない状態だった 
と発表した。
異常があった2基のうち、最初の1基は警報音が鳴らなかったため、監視役の東 
電社員が異変に気付くまで約2時間かかっており、あらためて現場の管理体制が 
厳しく問われる状況だ。・・・・・・・・・東電は「警報音が鳴らなくなった時 
期は不明だが、これまでのデータの履歴を見ると異常があったのは2基だけ」と 
し、さらに詳しく原因を調べている。>

7.<逆境負けず桜満開 福島第一、タンク輸送で枝伐採>東京新聞4月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041002100005.html
<福島第一原発で今年も桜が満開になった。収束作業をする作業員らによると、 
先週まで大雨が降ったり、雪が舞ったりと不安定な天候が続いたが、ここ数日で 
一気に温かくなり花が開いた。福島第一の正門をくぐったところに桜並木があ 
り、事故後も毎年、春になると美しい花を咲かせてきた。・・・・・・・・・
現地での組み立てでは追いつかず、近く外部の工場で造った溶接タンクを専用港 
から揚げ、陸上を運ぶ予定。高さ10メートルもある大きなタンクを大型の特殊 
車両で運ぶため、最近になって、桜の木の枝の3分の1ほどが邪魔になるとして 
伐採された。残りの枝ではきれいに咲いているという。桜は残っているが、敷地 
内の森林は事故後に伐採が進んだ。最近になり、わずかに残っていた木々も切ら 
れ、以前は林に隠れて見えなかった場所からも3、4号機が見えるようになった 
という。
ベテラン作業員の1人は「風景が一変した。昔は森みたいでタヌキなどもいた。 
作業の合間にふと見ると、折れた桜の枝でも花が咲いていて『桜は強いな』と 
思った」と話した。>

被災地フクシマ、
8.<「帰還へ環境整備を」 楢葉町議会と町民懇談会>福島民友(04/10 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news10.html
楢葉町議会は9日、いわき市の仮設住宅2カ所で町民との懇談会を開き、5月に 
町が示す帰町時期の判断に伴う除染など各種施策に意見を聞いた。町民からは、 
除染の徹底を求める意見、町政の財政赤字を心配する声が上がったほか「帰還に 
は子どもが安心できるような環境整備、雇用の創出が重要だ」との指摘もあっ 
た。懇談会は17日まで、県内8カ所で開く。・・・・・・・
一方、町は21日から13回にわたり、帰町判断の判断材料とする町政懇談会を 
県内外で開く。>
・・・・・・・・除染がいったん終わったということだが、まだ線量は高いし、 
現地で聞いた話では、除染作業で家の外側は“きれい”になったが、中は動物の巣 
になっていてとても帰れる状態ではないと。

9.<除染廃棄物仮置き場を整備、6月着工 南相馬市> 【河北新報】4月10日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140410_71004.html
<福島県南相馬市は、福島第1原発事故に伴う除染廃棄物の市内最大となる仮置 
き場を、市が所有する原町区北泉のグリーンパークとゴルフ場跡地(計28ヘク 
タール)に整備する。6月に造成に着手し、10月には除染廃棄物の搬入を始める。
9日の市災害対策本部会議で報告した。計画では25万立方メートルの廃棄物を 
運び入れる。・・・・・・・・市除染対策課は「おおむね住民の理解が得られた 
と判断した。最大の仮置き場の確保は、作業を進める上で大きい。目標の 
2016年度末までに生活圏の除染を完了させたい」と話す。3月末現在の市の 
生活圏除染の実施率は19%。市は今後、鹿島区内2カ所の仮置き場の選定を進 
める。>

10.<入札「不調」「不落」全国最多351件、除染に多数割かれる>福島民友 
(04/10 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news8.html
<都道府県が2013年4~12月に実施した公共工事の入札のうち、受注業者 
の決まらない「入札不調」などが占める割合は平均7.8%で、例年の2~3% 
に比べ急増していることが9日、共同通信のアンケートで分かった。東日本大震 
災の復興事業や安倍政権の公共事業推進で、全国的に建設工事が増加。建材高騰 
や作業員不足に対応できず、業者の入札不参加が増えているため 
だ。・・・・・・・本県の入札で「不調」や「不落」の占める割合は18.7% 
で、前年度の19.3%から微減の横ばい状態だが、件数は351件で全国最多 
となった。調査対象に該当する入札1876件のうち、不調が277件、不落は 
74件で、不調が7割を占めた。県は不調や不落の目立つ理由について「除染業 
務にも建設
業界の人手がかなり割かれているため、人手不足がより深刻な状況」と回答。理 
由として復興事業の本格化や人手不足、予定価格が建設業者の希望に合っていな 
いことなどを挙げた。>
・・・・オリンピックどころではない様相・・・・。

11.<10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月11日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・今朝は、「放射性物質の検査結果(野菜)」、「野生ふきのとう基準超 
える」という見出しがあります。

12.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月10日 17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140410/1560624
<▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

茨城県、
13.<つくば市民放射能測定所 開設2年「今後も監視」>茨城新聞4月10日
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13970438887864
<県内で初めての市民による放射能測定所「つくば市民放射能測定所」の開設か 
ら2年がたった。福島第1原発事故による放射能汚染の実態を明らかにするのが目 
的で、2年間の利用は計748件。運営する「茨城市民放射能測定プロジェクト」の 
松岡尚孝共同代表は「今後も私たちの生活環境の場を監視していかねばならな 
い」と強調する。測定所は、同プロジェクトが2012年4月開設。食品と土壌など 
を対象に検査を受け付けている。開設2年の記念講演と報告会が今月6日、つくば 
市天久保の筑波研修センターで開かれ、参加者約70人が熱心に聞き入っ 
た。・・・・・・・・・・・・・
測定所では「利用回数は落ち込んでいない。春と秋に利用者が集中する」と報 
告。品目別では土壌(187回)、コメ(103回)、ジャガイモ(22回)、タケノコ(21回) 
が多かった。同じ農地で収穫した農産物について過去の検査結果を比べると、セ 
シウムの値は減っていた。これまでの測定結果は測定所のホームページで公開し 
ている。問い合わせは同測定所TEL029(869)9296。>

埼玉県、
14.<東電の回答に進展 原発事故賠償範囲の拡大求め県などが質問状>埼玉 
新聞4月10日
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/04/10/04.html
福島第1原発事故に伴う賠償問題で、賠償範囲などの拡大を求めて県と市町村 
(事務組合含む)が東電に提出した公開質問状に対する回答が9日、明らかに 
なった。上田清司知事は同日の定例会見で「これまで十分な回答がなかった部分 
で(新たに)回答があった」と一定の成果が得られたことを強調した。県からの 
12項目、市町村からの105項目の質問全てに回答があった。
県への回答の中には職員の人件費について、これまでは賠償対象業務を勤務時間 
外に行った場合のみとされていたが、勤務時間内に行ったため時間外勤務が発生 
した場合も含まれた。空間放射線量の測定費用は2011年12月分までだった 
が、12年1月分以降も個別事情に応じて対応するという。河川敷などの草刈り 
の処分費も新たに認められた。・・・・・・・・・・>
・・・・・“認めらた”、とは、この記事、変ですよね、東電が賠償するのが当た 
り前なのに、認められないものがあることへの批判もない!

政府は、被災地に、
15.<土地収用緩和法案、月内成立へ=一本化で合意-与野党>時事通信 
04/1018:01
記事全文<東日本大震災の被災自治体が、所有者不明の土地などを強制的に買い 
上げる「土地収用」の要件を緩和する復興特区法改正案をめぐり、与野党は10 
日、国会内で修正協議を行った。その結果、与野党がそれぞれ今国会に提出した 
法案を一本化することで合意。近く、衆院復興特別委員会で委員長提案として提 
出され、月内に成立する見通しだ。>
・・・・・・中間貯蔵施設問題にも関係があるか??

規制庁、
16.<132人が他省庁転出=発足1年半で-原子力規制庁>時事通信 
04/1019:35
記事全文<原子力規制庁は10日、2012年9月の発足以降、132人の職員 
が、出身の経済産業省や文部科学省へ復帰するなど他省庁に転出したと明らかに 
した。自民党の関係部会の合同会議で説明した。規制庁は、高い独立性を有する 
原子力規制委員会の事務局で、職員は原子力の推進官庁への異動が認められてい 
ない。ただ、発足から5年間は「特にやむを得ない理由」があれば認められる。 
説明によると、今月1日までに132人の職員が他省庁に転出した。行き先は経 
産省59人、文科省45人、環境省6人、警察庁11人、国土交通省4人など。 
規制庁は約470人で発足したが、他組織との統合を経て現在は約1000人体 
制となっている。>
16’.<原発推進側官庁に104人戻る 規制庁職員>西日本(2014年04月10 
日 21時00分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/81396
<・・・・・・・・・・・推進側の経済産業省と文部科学省に59人と45人の 
計104人が戻っていた。 旧規制組織の原子力安全・保安院が経産省の傘下に 
あり、東京電力福島第1原発事故を防げなかった反省から設けた仕組みが、機能 
していない実態が浮かび上がった。・・・・・・・・>
・・・・・例外が認められているとしても、これではいままでと変わらないでは 
ないか。

原発施設で、
17.<もんじゅ検査で虚偽報告の疑い 新たに未点検機器>西日本(2014年04 
月11日 02時02分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/81438
記事全文<原子力規制庁が3月、大量の機器点検漏れから運転禁止状態にある日 
本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県)を保安検査した 
際、新たな未点検機器を見つけていたことが10日、分かった。昨年9月の「全 
機器の点検が完了した」とする原子力規制委員会への報告と矛盾し、規制庁関係 
者は「報告が虚偽だった疑いもある」としている。内規を逸脱して点検記録を訂 
正した不正な処理も100カ所以上見つかった。政府は11日にも閣議決定する 
エネルギー基本計画でもんじゅ存続の方針を示しているが、不祥事発覚で規制委 
が昨年5月に出した事実上の運転禁止命令の長期化は避けられない。>
・・・・・・・・・・嘘が嘘をよぶ、もう歯止めがないのでは、解体するしかな 
いと思いますが!

原発メーカー、
18.<日立、ロンドンに原子力研究拠点=9月末までに設立-安全で高効率な 
技術を開発>時事通信04/1018:36
記事全文<日立製作所は10日、より安全で高効率の原子力技術を開発するた 
め、ロンドン市に研究開発拠点を9月末までに設立すると発表した。原発内で働 
く作業員の放射線被ばく量を低減したり、原子炉の稼働率を高めたりする技術を 
開発し、英国での原発建設計画に生かす。>
・・・・・・・廃炉の研究だったら許されるが、・・・・。

電力、
19.<丸紅、被災農地にメガソーラー=宮城で15年運転開始>時事通信 
04/1013:57
記事全文<丸紅は10日、宮城県岩沼市に大規模太陽光発電所(メガソーラー) 
を建設すると発表した。東日本大震災後の津波で被災し、塩害や地盤沈下で使え 
なくなった農地を転用する。2015年4月から運転を開始する。>

九州、
20.<火力電源、37社関心 九電入札事前説明会>西日本電子版[04月11日 
03時00分 ]
http://qbiz.jp/article/35514/1/
<九州電力は10日、火力発電による100万キロワットの電力を調達する入札 
の事前説明会を福岡市で開いた。入札には、石炭を燃料とする松浦火力発電所2 
号機(長崎県松浦市、出力100万キロワット)の建設再開方針を決めた九電も 
参加する予定。電力自由化の流れを踏まえ関心は高く、事前説明会には商社や 
メーカーなど37社から74人が参加した。九電の河北裕一・お客さま本部部長 
は「自社応札するが、公正、公平な運用を徹底したい」とあいさつ。担当者が今 
後の日程や応札条件、入札価格の算定方法などを説明した。参加者からの質問は 
なかった。入札はコスト削減を目指し国が定めた指針に基づいたもので、九電で 
は初めて。対象は2021年6月までに電力供給を開始できる利用率70?8
0%のベース電源で、7月ごろから3カ月以上の間、募集し、来年2月ごろに落 
札者を決める。・・・・・・・・九電は、松浦2号の05年運転開始を目指し 
01年に着工したが、電力需要の伸び鈍化や原発の新増設優先で04年に工事を 
中断。東日本大震災後、全原発停止に伴い活用している効率の悪い老朽火力を置 
き換える必要があると判断し、松浦2号の建設再開方針を決定。今年3月に発表 
した九電の14年度供給計画に、そのための入札実施方針を盛り込んだ。>

21.<西部ガス火力発電「ノウハウを提供」 大阪ガス社長>西日本電子版 
[04月11日 03時00分]
http://qbiz.jp/article/35512/1/
<大阪ガス(大阪市)の尾崎裕社長は10日、都内で会見し、西部ガス(福岡 
市)と共同で建設する北九州市若松区での液化天然ガス(LNG)火力発電所計 
画について、「(火力発電所を)何回か造った経験があり、そのノウハウを提供 
して一緒に計画を進めようという状況だ」と述べた。計画では、最大で出力計 
160万キロワットのLNG火力発電所を建設。投資額は2千億円規模になる見 
通しで、大阪ガスは西部ガスとともに事業の採算性などを検証している。

大分県、
22.<菅原バイナリー発電所 九重町で起工式 >大分合同4月11日朝刊掲載
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/11/051900
<九州電力のグループ会社、西日本環境エネルギー(福岡市)と九重町が共同で 
開発する「菅原バイナリー発電所」の起工式が10日、町内菅原の建設地であっ 
た。自治体と民間企業が共同で開発する全国初の地熱発電事業。出力は約5千キ 
ロワットで、バイナリー方式では国内最大となる。2015年3月の運転開始を 
予定している。
起工式には同社や町などから約50人が参加。・・・・・・・・
発電所は、町が所有する地熱井(ちねつせい)を同社が借り受けて設置。町は使 
用料収入を地域活性化の財源とする。敷地面積は約3万3千平方メートル。地下 
から噴き出す熱水・蒸気で水より沸点の低い液体を蒸発させ、タービンを回すバ 
イナリー方式で発電する。 >

23.<安心院メガソーラー 協定書案を提出>大分合同4月11日
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/11/102158
<宇佐市安心院町荘で建設が進むメガソーラー問題で10日、建設・・・(以 
下、会員限定記事)・・・・・・>

参考資料、
24.<風力発電導入、中国が世界トップ 日本は18位>共同通信 (4月10日 
10時07分)
記事全文<【ワシントン共同】2013年に新たに導入した風力発電設備は、中 
国が1610万キロワットで世界トップだったと、業界団体でつくる「世界風力 
エネルギー協会」(本部ブリュッセル)が9日発表した。日本の新たな導入量は 
5万キロワットで、中国の約300分の1にとどまった。米国内の投資が一時足 
踏みしたことから、13年の世界全体の導入量は3530万キロワットと初めて 
前年を下回った。20年以上にわたって成長を続けてきた風力発電市場にかげり 
が見えた格好だが、同協会は、投資は14年に再び回復し、年間導入量は18年 
に6400万キロワットまで増えると予測している。>

鹿児島県、
25.<国会議員の応援続々 衆院鹿児島2区補選、前哨戦に熱 [鹿児島県]> 
(2014年04月07日 00時24分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/80574
<衆院鹿児島2区補選(15日告示、27日投開票)の告示を間近に控えた5、 
6日の休日、国会議員や芸能人の応援が相次ぎ、立候補予定者の各陣営は選挙本 
番さながらの前哨戦を展開した。ただ、聴衆の反応はいまひとつで、低投票率を 
懸念する声も上がった。・・・・・・・・>

26.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:9 ふるさとを失う意味>朝日デジ 
タル2014年4月10日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11077015.html
<今年1月、福島県双葉郡8町村の視察旅行で隠岐諸島を訪れた大熊町の教育 
長、武内敏英(69)は、島前(どうぜん)高校魅力化コーディネーターの岩本 
悠(34)から「隠岐島前高校で1年生に双葉郡の子どものことを話してもらえ 
ませんか」と頼まれていた。武内はこんな内容を考えた。 「大熊…・・(以 
下、有料設定)・・・・・>

27.<(ジャーナルM)子どもの食、安心の基準はどこに>朝日デジタル2014 
年4月10日05時00分(有料設定記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11077003.html?_requesturl=articles%2FDA3S11077003.htmlamp
<・・・・・・■せめて食べものは思いに寄り添い 福島県のほぼ真ん中に位置 
する郡山市。地元の母親たちがつくったグループ「3a!」の拠点に、毎週段 
ボール4箱分の野菜が奈良県から届く。代表を務める野口時子さん(49)は話 
す。「ここに来るママさんたちは、水も野菜も県外のものを選んでいます」   
事故があった原発から約60キロの郡山市。市内に避難指示は出なかったが、大 
勢の親子が県外に避難した。当時小学5年だった野口さんの長女(14)は「友 
達と一緒に卒業したい」と言った。地元に残る選択をする以上、生活環境は変え 
られない。親として、せめて食べものからの被曝(ひばく)は可能なかぎり防ぎ 
たかった。 震災から3年。同じ思いの母親たちと支えあってきた。娘は理解
しているのか「お母さんは、私たちを守ってくれてるんだよね」と言われたこと 
がある。一方で、食材の放射能検査は広がり、公開されるデータは増えた。地元 
の食材を拒んでいる自分が、輸入や遺伝子組み換え作物を使った食べものはいい 
のか。子どもが好きだからといってファストフードを食べさせるのか。食との向 
き合い方に戸惑う自分もいる。・・・・
■最後は「自分」守れる範囲で・・・・・・・・・・
◆今月のWORD・・・・・・・・・内閣府が2011年、全国の20歳以上の 
男女3千人に食生活で関心のあることを尋ねたところ「食品の安全性」が 
94.5%で最も多かった。食品安全委員会のモニター調査(2013年)で 
は、食品の安全性に関して不安なことは「食中毒」「放射性物質」が上位を占め 
た。東日本大震災の前後で、食べ物や飲み物を買う際に産地を気にするなど変化 
があるかは「震災以降で変化し、現在も続いている」が37.7%で最も多く、 
「直後は変化したが、以前と同じに戻った」が31.7%で続いた。・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、1””.の記事、
3面左上に、かなりのスペースを割いて、17.の記事、
28面九州経済欄に、20.と21.の記事、
30面下方に小さく、5.の類似記事、その横に、
28.<原爆症訴訟 原告2人 熊本地裁に控訴>
・・・・・いまだに国が拒み続ける・・・。
今朝の紙面は以上です。(4.11.5:40)
昨日の訂正 相変わらず 誤:「の御簾の繰り返しです」→「のミスの繰り返し 
です」
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ ギャー さんから:
「反逆の烽火(のろし)」4・10
エネルギーの無駄使いの「音楽」たちが街を占領する
この世の中の粗雑な人間関係を謳歌する人たちのための「商品」として
おれたちのロックスピリットを骨抜きにして
ばらばらにされていることへのあきらめの
傷つけることには鈍感な
わずかな傷をなめあうだけの
「癒やし」という名の相互慰撫や
周りの人に当たり散らすだけの
見せかけの「反抗」という名の甘え
そんなニセモノを駆逐してしまう
人間の本源からの鼓動と呼吸
アフリカから奴隷として強制的に拉致され
連行されてきた歴史の原理が
現在(いま)ますます強まっていることへの抵抗と反逆の烽火
おれたちの音楽は
そのようなものだよ(笑)

★ 吉田典子 さんから:
IPCCの資料は2000Pと10日の朝日新聞で読んだ化け猫バアサンは悶絶!
エモット博士、ありがとう。
「世界がもし100億人になったなら」は殆ど文字なしで、204P。
これくらいはしょってくれないと、バアサンの知ろうとする根性は、めげてしま 
います。
それにしても…話し合われているのが、どの国がどれだけ二酸化炭素の削減量を 
引き受けるか、だと知ると…。
何かが違う、どこかが違う、ずれている!
話し合わなきゃならないのは、どの国もどれくらいライフスタイルを変えるのが 
可能か、その為にはどういう努力と工夫が必要か、そっちの方では!?
先進国が今と大して変わらない生活のままで、後進国にも平等の負担を…なんて 
言ったら、バアサンが後進国の人間でも、怒るニャ!

★ 前田 朗 さんから:
下村文科相「村山談話は閣議決定」 国会答弁を訂正
http://www.asahi.com/articles/ASG485HXBG48UTFK00K.html?ref=reca
教科書検定「政府の基本的立場で実施」 下村文科相
http://www.asahi.com/articles/ASG494TG6G49UTFK00P.html

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判 進行協議 ●
4月15日(火) 1:10~1:30 福岡地方裁判所
弁護士・裁判官・国による ラウンドテーブル。
〇門前集会・裁判公判・傍聴はありません。
進行協議報告:希望者のみ・午後1時30分 県弁護士会館第1会議室

● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 4月19日(土)1:00-6:00 
場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室
住所: 熊本市中央区花畑町4ー18
      電話:096-359-2020
 地図:http://tinyurl.com/npc4pt6

● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』●
~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」
日時 4月26日(土)18時
会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3)
入場 500円(高校生以下無料)
チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb

● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ●
日時:4月27日(日)集会:14時~
       デモ:15時~16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963-6736)
  青柳行信(080-6420-6211) 岡本茂樹(090-6635-4981)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  7604 (4/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
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aoyagi at tent-hiroba.jp
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