[CML 030750] 4/16(水)【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査@参議院議員会館

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2014年 4月 11日 (金) 03:53:17 JST


紅林進です。

4月16日(水)に参議院議員会館において開催されます、川内原発の火山
リスクと再稼働審査の問題点に関する緊急院内集会のご案内を転載させて
いただきます。


(以下、拡散大歓迎)

みなさまへ<拡散希望>

原発再稼働の一番手と目される川内原発。川内原発の抱える大きな問題点の
一つに火山の問題があります。

この問題で、鹿児島で長年、火山と向き合い川内原発の問題でも新聞等でコメ
ントし、警告を発せられている鹿児島大の井村先生(火山学)に公開の場では
じめてお話いただけることになりました。大変貴重な場になりそうです。

先生には火山学者の立場から、川内原発の火山リスク、破局的噴火とは何か、
そして原子力規制委員会の審査の問題点について、お話いただく予定です。

参議院議員会館で一番大きい講堂で行います。是非お誘いあわせの上ご参加
ください。拡散してください。議員やマスコミにお知らせください。当日どうしても
参加がかなわない場合は、映像等でご覧ください。

火山の問題に向き合って、川内原発の再稼働を止めていきましょう。
よろしくお願いいたします!!!

<拡散希望>4月16日(水)17:30〜 参議院議員会館講堂
**********************************
【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査
講演者:井村隆介さん(鹿児島大准教授:火山学)http://goo.gl/oeP47K
**********************************

 現在、再稼働に向けて審査中の川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あい
ら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在し、数万年に一度発生する破局的
噴火では、火砕流が原発にまで達すること明らかになっています。

 九州電力は、原発の運用期間中に破局的噴火が発生する可能性は十分に低く、
地殻変動や微小地震の変化を捉えることにより、事前の対応が可能だと主張し
ています。本当にそうでしょうか?火砕流に対しては、原発を止めるだけでな
く、核燃料の移動や廃炉が必要で、何十年も前に前兆を捉える必要があります。

 原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を
無視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。4月中に
も審査書案を仕上げようとしています。破局的噴火により火山灰は全国に飛散
し、首都圏でも10cm以上積もります。これに死の灰が混ざったらいったいどう
なるのでしょうか。

 集会では、鹿児島大で長年、九州の火山に向き合ってこられた井村隆介先生
に、川内原発の火山リスクについて、火山学者としてはじめて公開の場でお話
いただきます。ふるってご参加ください。

日 時:4月16日(水)17:30〜19:30
場 所:参議院議員会館講堂(17時からロビーにて通行証配布)
    地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
主 催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会
問合せ:090−8116−7155阪上
資料代:500円

講師プロフィール 井村隆介(いむら・りゅうすけ)

1964年大阪府生まれ。鹿児島大学准教授火山学。東京都立大学大学院修了。
通産省地質調査所(現・(独)産業技術総合研究所)を経て96年に鹿児島大学に
赴任。国交省TECドクター、鹿児島県土砂災害対策アドバイザー、屋久島世界
遺産地域科学委員会委員、霧島ジオパーク推進連絡協議会顧問。著作は『霧
島火山の生い立ち』(04年、徳田屋書店)など。

-- 
-- 
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


CML メーリングリストの案内