[CML 030733] 【報告】第1086日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 4月 10日 (木) 07:20:54 JST


青柳行信です。4月10日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

1000日目記念誌冊子』4/10
長谷川さやかさん1冊。
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1086目報告☆
        呼びかけ人賛同者4月9日3270名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月9日1名。
    服部至道(首都圏反原発連合) 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
この数日の 夜更かしがたたって、眠たい一日でした。
9日の朝日新聞に、諫早湾干拓の記事が載っていました。
開門すると問題の90%は解決しそうです。
諫早湾を締め切ったゲートを、一日でも早く開門することを
望みます。
あんくるトム工房
諫早は開門しかない   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2955

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆地下水と汚染水タンク林立し賽の河原は水積み上げる
      (左門 4・10ー622)
※地下水が汚染される前にくみ上げ、汚染度を調べて海へ流す――漁協も苦渋の容 
認をした。
流してはならぬ汚染水は毎日増えている――汚染源の溶融炉心の処理は千里霧中だ。
東電福島第1原発を中心に2種類のタンクの林が被災地を埋めてゆく。
神話の賽の河原は子どもたちが石を積み上げたのを鬼が崩したのだが
現実は鬼より怖い放射能の水柱が壊しようもなく立ち続ける・・・・。

★ 高野佳子(bass) さんから:
豊田勇造さん、素敵でしたね。
写真:http://tinyurl.com/q65qveg

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
「1000日目記念誌」をお送り下さりありがとうございます。
読ませていただきました。
皆さんが青柳さんへの感謝の念で一杯であられることが、よく伝わってきます。
私もその一人です。
皆それぞれに、小さな・大きな思いや願いを持っていますが、それらが集められ
一つの力となる場が必要ですが、青柳さんの存在がその場になっていること、皆
の希望です。
1月には、青柳様の活動を教えて下さいました知人と一緒にテントを訪問できま
したこと、感謝でした。
どうぞ無理しすぎないように、お身体を大切になさってください。
同封のお金、記念誌代・切手代としてお受け取りください。
良い四旬節をお過ごしください。
同封のカードの絵は、私が住んでいる町の近くにあるフランクフルトの「イコン
博物館」に展示されている1800年頃のロシア・イコンです。

★ 大分の島田雅美 さんから:
青柳 行信 さんへ
 毎日メールありがとうございます。
テントの方もほんとうに御苦労さまです。
大分の1000日目のことでも、たびたびお電話をいただいて、恐縮です。
 遅くなりましたが、「1000日目の九州電力大分支社前毎日要請(抗議)・
情宣行動」のご案内です。

   み~んな寄っちょいで~~いよいよ1000日目
 と き  =  4月14日(月)8:00~16:30
 と こ ろ  =  九州電力 大分支社前 
 抗議文提出=  16:30  < 雨天決行 >
 連 絡 先  =  島田 雅美 TEL097-534-6116

 1000日目といっても、普段と同じで時間だけ延長します。大分支社前は
病院が2軒と、高齢者施設などもありますので、静かな情宣をしています。
 各自が、是非プラカードを持っておいで下さい。今回は特に「川内原発
再稼動反対」に絞りたいと思っています。プラカードに、大きな字で
はっきりと「川内原発再稼動反対」「川内原発再稼動を許さない」などなど
書いてお持ち下さい。九州電力や道行く人たちに訴えましょう。
 30分でも、1時間でもかまいません。し°ら°し°ん°け°ん°に°みんなで
訴えましょう。九州電力大分支社前は、まだ風が冷たいですので、必ず
上着をお忘れなく!暖かくて美味しい「命草茶」だけは準備しておきます。

舩津康幸さんへ
 毎日きちんと整理して、情報を沢山ありがとうございます。お陰様で、
私も怒りまくりながら、元気で要請書や抗議文を書いています。
これからも、よろしくお願い致します。

★ 韓国	<カトリックニュース今ここ>記者, 韓壽眞(Han Soojin)
こんにちは
韓国4月23日ミリャンで青柳さんのインタビュー記事をお送りいたします。
インターネットアドレスを押すと記事を見ることができます。
http://tinyurl.com/qfnkgh7

青柳さんに話を聞いて多くのことを学びました。
次にまた会うことができることを希望します。
お大事に
ありがとうございます

★ 原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団の後藤 さんから:
「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』~翻弄されてきたもの・ハンセン 
病・沖縄」
日時 4月26日(土)18時
会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3)
入場 500円(高校生以下無料)
チラシ http://tinyurl.com/lpu64rb

★ 増井玲子 さんから:
青柳さん
 いま福岡に、沖縄キリスト教学院大学4年の知念優幸(まさゆき)君という学
生が来ています。彼は日本一周をして沖縄問題をアピールするキャラバ ンの途
中で、先日鹿児島から上陸して、福岡に立ち寄りました。これから中国方面へ向
かう予定です。
 明後日10日には、西南学院大学神学寮のチャペルでも講演の予定です。沖縄で
は平和ガイドなどをしていて、若者の視点からの沖縄の実態、沖縄の 将来像な
ども聞けそうです。オープンイベントなので、どなたでもどうぞお気軽にお立ち
寄りください。
 
 と き:4月10日(木)午後7時半~同9時
 ところ:西南学院大学神学寮 (福岡市早良区室見2-11-22)
 主 催:ゴスペルアクション・福岡
 連絡先:070-5414-7186(田宮)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
先ず、昨日の訂正から、11.の記事に対するコメント 近くのモニタリングポ 
ストが、誤:52.36→正:5.342 でした。
撮ってきた写真が鮮明でなく、福島で聞いた線量がとんでもなく高い数値が多 
く、点を打つところを間違っても不思議に思わないくらいに麻痺してしまってい 
ました。
また、昨日の11.と12.の記事に関連する現地での撮った写真はフェイス 
ブックに貼り付けています。

さて、今朝は川内原発立地自治体関連の記事からはじめます。
1.<学校が原発防災手引書を作成 薩摩川内市の幼稚園と小中学校 子どもの 
引き渡し方も明記>西日本電子版2014年04月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/35435/1/
<鹿児島県薩摩川内市立の小中学校49校と幼稚園13施設は、市内に立地する 
九州電力川内原発の重大事故に備えた避難計画などを定めた原子力防災マニュア 
ルを作成した。避難の際に、子どもを保護者に引き渡す時期や方法などを盛り込 
んだ。福島第1原発事故後に改定した県や市の原子力防災計画に基づき、市教委 
が学校などに作成を求めた。市教委は昨年11月、マニュアル案を示し、学校側 
が3月末までに作成し市教委に提出した。
マニュアルは保護者への引き渡し時期や方法について「大地震や大津波が発生し 
た時点で保護者に学校に来てもらう」「保護者に引き渡せないまま避難指示が出 
た場合、市が手配したバスで、校区の自治会の指定避難所に避難させ、そこで引 
き渡す」などと定めた。学校側は引き渡しを受ける保護者などの名簿や、引き渡 
した職員や時間などを記入する引き渡しカードを保護者に作成してもらう。市教 
委は「引き渡し訓練を実施するなどして実効性の高いマニュアルになるようにし 
たい」と話している。市は5月中をめどに私立の学校や保育園、高校などにも作 
成を求めている。>
・・・・・再稼働にむけてアリバイ的な形づくりが進められています。 

1’.<再生エネルギー活用で地域防災強化 産学官で研究会 薩摩川内市>南日 
本新聞(2014 04/09 23:00)
記事全文<薩摩川内市は9日、再生可能エネルギーを地域防災機能強化に活用す 
る産学官共同研究会の第1回会合を開いた。市が提示した豪雨による被災シナリ 
オに沿い、防災拠点に電力を供給するネットワーク構築を目指す。研究会は、市 
と九州大学、鹿児島大学、民間企業の9人で構成。豪雨で川内川の堤防が決壊し 
市街地が浸水・停電した場合に備え、地域防災拠点と再生可能エネルギー設備を 
つなぐシステムをつくり、実証実験に取り組む。1月から準備を進めていた。会 
合では浸水シミュレーションと、国土地理院の地理情報システムによる被災状況 
の把握について議論。シミュレーションの課題として、災害発生時刻や避難所で 
の空調使用量など複数の条件下で検討する必要性が浮上した。 >
・・・・どういうことなんでしょう? 原発は動いていない前提?

福島第一の事故について、
2.<原発事故、過失傷害も不起訴相当 検察審査会が議決>西日本(2014年04 
月09日 19時50分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/81177
<福島第1原発事故をめぐり業務上過失傷害容疑で告発された菅直人元首相ら当 
時の政権幹部3人を不起訴とした東京地検の処分について、東京第2検察審査会 
が「不起訴相当」と議決したことが9日、分かった。8日付の議決では菅元首 
相、枝野幸男元官房長官、民主党の海江田万里代表3人が原子炉格納容器の圧力 
を下げるベントを早い段階で東電に命令しなかったことについて、「早期に命令 
したとしても、爆発を避けることができたとは認められない」とした。3人は、 
東電作業員ら4人にけがを負わせ、双葉厚生病院関係者ら90人を被ばくさせた 
として告発されていた。>
・・・・・こうした告発をされていたようです。

さて、福島第1の現場では、
3.<福島原発の地下水くみ上げ始まる 成分分析後、海へ>テレビ朝日系 
(ANN) 4月9日(水)11時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140409-00000017-ann-soci
<・・・・・・・・・・・地下水バイパスについては、地元の漁連などが条件付 
きで計画を了承したため、東京電力は、午前10時から山側に掘った12カ所の井戸 
で地下水をくみ上げる作業を始めました。地下水は1週間をかけて数百トンをく 
み上げ、放射性物質の分析のため貯蔵タンクに移送されます。分析には1カ月程 
度かかる見込みで、排水基準を下回れば来月中旬にも海に放出される予定です。>

3’.<地下水をくみ上げる井戸=福島第1>時事通信 4月9日(水)19時19分配信
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014040900806
<東京電力福島第1原発で、汚染される前の地下水をくみ上げて海に放出する 
「地下水バイパス」に使用する井戸=9日午後(代表撮影)>
・・・・・写真があります。

4.<パッキン欠損が原因か=浄化装置の機能低下-福島第1>時事通信 
04/0920:56
記事全文<・・・福島第1原発で汚染水から放射性物質を大幅に減らす装置 
「ALPS(アルプス)」の1系統で浄化機能が低下した問題で、東電は9日、 
ろ過装置にある樹脂製パッキンの欠損が原因である可能性が高いと発表した。東 
電は、3月27日に白濁水が確認され処理を停止した別系統も同じ原因であると 
みて、詳しく調べている。欠損の理由は不明で、いずれの系統も再開のめどは 
立っていないという。>

5.<水位計の警報音オフに=異常に気付かず-福島第1>時事通信04/0911:51
記事全文<東京電力は9日、福島第1原発の汚染水タンクの水位を監視するシス 
テムで、パソコンの音量設定ミスにより水位低下の警報音が鳴らない状態だった 
と発表した。東電によると、8日にタンク2基の水位が検出器の故障でゼロを示 
したが、警報音が鳴らなかった。実際は水位は下がっておらず、水漏れも確認さ 
れていない。監視用のパソコンに警報画面が表示されていたが、常駐する監視員 
は2時間以上、異常に気付かなかったという。>
・・・・相変わらずの御簾の繰り返しです。

6.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年04月 
10日 東京朝刊
記事全文<9日正午現在2.0マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー 
ムページから抜粋 前日は2.0マイクロシーベルト毎時>
・・・・この新聞、毎日こんな数字を掲載している?

東電が、
7.<「人為ミス」言及避ける 東電副社長、弁操作追及され>福島民友 
(04/09 09:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news5.html
<弁の操作ミスが原因の可能性がある2月19日の東京電力福島第1原発の地上 
タンクの汚染水漏えいについて、東京電力の相沢善吾副社長は8日の衆院環境委 
員会で「原因は設備が異常を示す兆候が表れたにもかかわらず完全に対応しきっ 
ていなかった。もう一点は弁の開閉管理ができていなかったこと」と答弁、質問 
者から追及されるまで人為的な操作ミスについて自ら言及しなかった。地下水バ 
イパスの実施が来月にも予定される中、東電の姿勢と管理体制の在り方があらた 
めて問われそうだ。・・・・・・・・・・・>

一方こちらの記事では、
7’.<東電、筋違いの調査 管理体制検証より「犯人」捜し>東京新聞4月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040902100003.html
<・・・・福島第一原発で二月に起きた、タンクからの百トンを超える処理水漏 
れで、東電は原子力規制委員会から、事故を防ぐ好機をいくつも逃した管理体制 
を検証するよう求められているのに、本来とは別のタンクに送水するよう配管の 
弁を操作した「犯人」捜しをする、筋違いの調査に終始していることが分かった。 
二月十九日の水漏れ事故は(1)弁が誤った設定になっていて、処理水が別のタ 
ンクに送られていた(2)本来の送り先タンクで水位をきちんと監視していな 
かった(3)タンクの満水を知らせる警報が鳴っても計器故障と決めつけ、タン 
クの水位を確認しなかった-の三つが重なって起きた。
逆に、どれか一つでも適正に運用されていれば、事故は起きなかった。・・・・・
・・・・東電が三月二十四日に規制委事務局へ報告した内容では、調査は弁を誤 
操作したのは誰かを特定するために実施。計百二十四人への事情聴取や監視カメ 
ラの画像を確認するなどしたが、大きな進展はなかった旨が記されている。
東電は事故後、満水警報が鳴れば、実際のタンク水位を確認する手順を決め、移 
送ポンプを自動停止する設備変更を進めた。しかし、これらは対症療法的なもの 
で、誤操作した作業員の特定に力を入れるような安易な体質が続く限り、別の場 
所で別の事故が起きる可能性は十分にある。・・・・・・・>

福島第1の現場の被曝労働を伝える記事、
8.<神話の果てに 第12部・廃炉の現場(上)過酷な作業/高線量状態が日 
常化>河北新報 4月9日(水)6時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000011-khks-l07
◎体の異変、よぎる被ばく
<「常識」通用せず>
右脳への血流が止まっていた。病名は内頸(けい)動脈閉鎖症。脳を写した画像 
は半分が真っ暗だった。
東京電力福島第1原発で事故処理作業に当たっていた関東地方在住の男性は今、 
労災を申請するかどうか迷っている。
焦点になるのは、原発作業による被ばくと発症との因果関係。診察した医師から 
は「常識的にはあいまいだ、としか言えない」と説明されたが、男性は納得でき 
ないでいる。
「体の異常は原発作業が原因としか考えられない。確信は持てないけれども」
事故処理作業に関わる前に撮った脳のコンピューター断層撮影(CT)は正常 
だった。それなのに、「普通だったら生きていられない」と医師から言われるほ 
どの症状に陥った。
他の原発でも働いた経験がある男性にとって、福島第1原発の現場は驚きの連続 
だった。原発作業の「常識」が通用しない過酷さだった。
<測定機が「窒息」>
<「命削っている」>
・・・・・・・福島第1原発では事故からことし1月まで、計3万2034人が 
作業に当たった=表2=。平均被ばく線量は12.58ミリシーベルトで、最高 
は原発事故後に中央操作室にいた作業員の678.8ミリシーベルト。
・・・・・・・・・・・・・男性が言い切る。
「みんな命を削って作業している。誰もが体に異変が出れば福島での作業を疑 
う。近い将来、本当に放射線が原因の死者が出てもおかしくない」
福島第1原発事故から3年。作業員は被ばくの不安におののきながら、過去に経 
験のない事故処理に携わってきた。廃炉の完了まで少なくとも30~40年かか 
る。放射能という見えない恐怖の中で、膨大な作業と緊張を強いられる現場を 
追った。>(原子力問題取材班)
・・・・・続きがあるようです。

被災地フクシマ、
東電が、
9.「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張 コスト安自ら否定>東京 
新聞2014年4月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014040702000154.html
<「除染は費用がかかりすぎ、一企業での実現は不可能」。福島第一原発の爆発 
でまき散らされた放射性物質の除染を地元住民が求めた訴訟で、東京電力はこう 
主張し、「できない」と開き直った。原発事故の後始末に背を向け、再稼働に腐 
心する。東電のあまりの無責任な態度に、被害者からは反発が相次いでい 
る。・・・・・(以下、本紙へ、と・・・)・・・>

10.<原発事故後、双葉病院から不明に… 家族が東電を提訴>朝日デジタル 
2014年4月10日00時38分
http://www.asahi.com/articles/ASG49655TG49UTIL03J.html?iref=comtop_pickup_03
<福島第一原発の事故後、入院していた双葉病院(福島県大熊町)から行方不明 
となり、失踪宣告を受けた女性(当時88)の家族が、東電に計4400万円の 
損害賠償を求めて東京地裁に提訴していたことが分かった。第1回口頭弁論が9 
日にあり、東電は請求の棄却を求めて争う姿勢を示した。
訴状によると、女性は認知症で同病院に入院。2011年3月12日に原発事故 
に伴う避難指示が出た後、停電した病院内で14日までは生存が確認されていた 
が、16日に最後の患者が救助された際には姿がなく、その後の捜索でも見つか 
らなかった。家族が申し立てた失踪宣告が13年9月に認められ、法律上の死亡 
が確定。家族7人が「事故と失踪には因果関係がある」として、原子力損害賠償 
法に基づいて慰謝料などの支払いを求めている。
同病院には原発事故当時、約340人が入院していた。政府事故調査・検証委員 
会や病院側によると、事故後、院内で4人、搬送中に15人が死亡。その後の避 
難などに伴って11年3月中にさらに21人が亡くなった。昨年6月、避難中や 
避難後に死亡した患者4人の遺族が賠償を求めて東電を提訴し、争っている。>

11.<都路こども園が入園式 元の場所で3年ぶりに>朝日デジタル2014年4 
月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG494TP0G49UGTB009.html
<田村市都路町古道の都路こども園で9日、保育部と幼児教育部の合同入園式が 
あった。同園は東京電力福島第一原発から20~30キロ圏内にあり、原発事故 
後は田村市中心部の廃校などを間借りしていたが、都路地区の避難指示解除にと 
もない、元の場所での運営を3年ぶりに再開した。新たに入園した子どもは12人。
2010年度には54人が通っていたが、避難先で別の施設に移った子もおり、 
半分以下の26人での再開となった。うち7人は仮設住宅などの避難先からス 
クールバスで通う。

11’.<故郷帰還まだ4分の1 福島・都路、避難指示解除1週間 原発が仕 
事が…家族バラバラ>朝日デジタル2014年4月9日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11075114.html?ref=reca
<東京電力福島第一原発事故による国の避難指示が1日に初めて解除された福島 
県田村市都路(みやこじ)地区。朝日新聞記者が8日までの4日間、連日訪ねた 
ところ、帰還が確認できた世帯は4分の1にとどまっていた。不安定な原発や放 
射線量への心配、生活の不便さから、帰還を迷う住民が少なくない。記者は 
5~8日…(以下、有料設定)・・・>

12.<福島赤十字病院・泌尿器科の常勤医不在、週1回診療。福島民友 
(04/09 09:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news7.html
<福島赤十字病院(福島市)で今月から、泌尿器科の常勤医が不在となっている 
ことが8日、同病院への取材で分かった。現在は週1回、非常勤の医師が診療し 
ている。同病院によると、同科の常勤医は昨年12月に1人退職し、3月末でも 
う1人退職したことに伴い1人もいなくなった。現時点で新たな医師確保の見通 
しは立っていないという。・・・・・・・・・医師不足をめぐっては、本県はも 
ともと全国平均と比べ顕著だったが、震災、原発事故が拍車を掛けていると指摘 
されている。医療機関や市町村は連携してさまざまな医師確保策を講じている。>
・・・・・この分野でも 深刻な事態です。

13.<9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月10日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・今朝は。「放射性物質の検査結果(魚介類)」が紙面にあります。

14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月9日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140409/1559538
<▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

政府は、
15.<川内の避難指示解除、長期宿泊の期間中に議論へ>福島民友(04/09 
09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news10.html
<根本匠復興相(衆院福島2区)は8日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発 
事故に伴う避難指示の解除を検討している川内村の避難指示解除準備区域につい 
て、26日から始まる3カ月間の長期宿泊の期間中、解除時期についての議論を 
地元と協議する考えを示した。また、内閣府の原子力被災者生活支援チームが公 
表を検討している川内村の年間累積被ばく量の推計値については「(チームから 
専門的な推計を依頼された)放医研が(公表に向けた推計作業の)最終調整をし 
ている」と述べ、川内村の避難指示解除の議論には、この推計値を判断材料の一 
つとして示す可能性を示唆した。
「避難指示解除」は7月下旬以降か・・・・・・>

16.<地域振興で50億円補助=指定廃棄物処分場の5県に-環境省>時事通 
信04/0917:05
記事全文<環境省の井上信治副大臣は9日の記者会見で、東京電力福島第1原発 
事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場の建設を目指す宮 
城、茨城、栃木、群馬、千葉5県の地域振興策として、総額50億円の補助金を 
交付する方針を明らかにした。2014年度予算の東日本大震災復興特別会計か 
ら捻出する。交付対象は各県のほか、処分場が建設される市町村で、道路整備や 
観光振興などに活用できる。建設市町村の決定以降に支給する予定で、現時点で 
各県などへの配分額は未定。井上副大臣は「今後、地元と相談しながら決めるこ 
とになる」と述べた。>
・・・・また、お金でなんとかしようと・・・・・・。
栃木県で、
16’.<福田知事、石原環境相と会談 関係5県で50億円 国が地域振興策 
など提示>下野新聞4月9日 11:51
記事全文<放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、福田富一知事 
は9日、石原伸晃環境相と会談した。福田知事は会談後、記者団に、同省から幅 
広い地域振興策や風評被害の未然防止として本県など関係5県に計50億円を措置 
すると説明を受けたことを明らかにした。また候補地選定の進捗について「感触 
としては1、2カ月で選定作業を終了する状況だと受け取った」との見方を示し 
た。>

政府与党、昨日既報ですが、こちらの新聞記事も読んでみましょう、
17.<自公「脱原発」公約破棄 政府エネ計画 正式了承>東京新聞4月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040902100004.html
<自民、公明両党は八日の与党政策責任者会議で、中長期のエネルギー政策の指 
針となる「エネルギー基本計画」の政府最終案を正式に了承した。与党協議は一 
カ月間にわたったが、「原発は重要なベースロード電源」と位置付けた政府の原 
発推進路線への逆戻りを追認しただけだった。政権復帰した二〇一二年の衆院選 
で両党が掲げた「脱原発依存」の公約破棄は明白になっ 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これに先立つ自民党の総務会 
では最終案が全会一致で了承された。ただ、村上誠一郎元行政改革担当相は同案 
を批判して途中退席。総務会ではメンバーでない河野太郎副幹事長も出席し「党 
内手続きに欠点がある」などと批判するなど、了承手続きは自民党内でも不満を 
残したまま終わった
>

原発施設で、
18.<敦賀原発で配管ひび割れ水漏れる 定期検査中、廃液処理系統から>福 
井新(2014年4月9日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49708.html
<日本原電は8日、定期検査中の敦賀原発1号機(福井県敦賀市)の新廃棄物処 
理建屋(放射線管理区域)で、廃液処理系統の配管に水を流して点検したとこ 
ろ、ひび割れがあり、微量の放射能を含む水(約1リットル)が漏れたと発表し 
た。水は漏えいした場合に受け止めるビニールの袋ですべて回収しており、周辺 
環境への影響はないとしている。原電によると、同系統は原発構内の清掃などで 
出る放射能を含む廃液を処理している。3月19日に作業員が配管の弁の解体点 
検後に漏えい検査したところ、配管を包む保温材から水が漏れているのを発見。 
翌20日に保温材を取り外して調査した結果、配管に長さ約4センチのひび割れ 
が見つかった。
年1回程度洗浄水を流す配管で、ステンレス製の口径約60ミリ、厚さ約4ミ 
リ。1977年の建屋建設以降1度も交換していないという。漏れた水の放射能 
は1リットル当たり320ベクレルで、法令に基づく国への報告基準の1万分の 
1以下。原電はひび割れの原因究明や必要な対策を検討するとしている。 >

電力会社をめぐって、
19.<{京都市長}関電株主総会で「脱原発依存」株主提案へ>毎日新聞 4月 
9日(水)19時20分配信
記事全文<関西電力の株式を保有する京都市の門川大作市長は9日の記者会見 
で、6月末に予定される株主総会で「脱原発依存」などを株主提案する意向を明 
らかにした。同市は関電の株式を0.47%保有しており、脱原発の提案は 
2012、13年に続き3回目となる。門川市長は「原発に依存しない社会づく 
りを経営の根本理念とするよう求めていくことが、多くの市民や国民の願いと確 
信している。ほぼ例年通りの内容で提案したい」と話した。>

原発立地自治体、
福井県、
20.<福井の原発発電量、最低を更新 100億キロワット時下回る>福井新聞 
ONLINE 4月9日(水)18時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00010001-fukui-l18
<福井県がまとめた2013年度の県内原発の運転実績によると、商業炉13基(合計 
出力1128・5万キロワット)の総発電電力量は前年度に比べ38・6%減の93億キロ 
ワット時。13基体制となった1992年度以降、3年連続で最低を更新し、初めて100 
億キロワット時を割り込んだ。・・・・・・・・・・・・プラントが運転してい 
た時間を示す時間稼働率は同4・3ポイント減の6・8%、発電能力に対する実際の 
発電量の割合を示す設備利用率も同5・9ポイント減の9・4%。ともに92年度以降 
最低となった。・・・・・・・・・
輸送実績はウラン新燃料集合体が計236体、高浜3号機のプルトニウム・ウラン混 
合酸化物(MOX)燃料20体。低レベル放射性廃棄物はドラム缶計3千本で、使用済 
み燃料の輸送はなかった。・・・・・・・・>

茨城県、
21.<東海第2の安全審査申請 各首長、最終判断へ>茨城新聞4月10日(木)
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13970520053441
<東海第2原発(東海村白方)の再稼働をめぐる国への安全審査申請へ向け、日本 
原子力発電(原電)は9日、二つの首長会を構成する立地・周辺11市町村への2度目 
の説明会を開いた。1度目の説明会で市町村側から出された意見や質問などに答 
えた形で、併せて、次回は申請内容について各首長の判断を仰ぐ場とするよう求 
めた。首長らとの会合は近く開かれる見通しで、首長会との覚書で条件づけられ 
た申請に理解を求める作業は大詰めを迎える。
  東海村内で開かれた説明会には、原子力所在地域首長懇談会(座長・山田修東 
海村長)と県央地域首長懇話会(座長・高橋靖水戸市長)を構成する東海、水戸、 
日立、ひたちなか、那珂、常陸太田、笠間、小美玉、茨城、大洗、城里の計11市 
町村の担当職員40人が出席した。
この日の説明会は、3月に開かれた1度目の説明会で各自治体から出た意見・質問 
に原電が回答するため、合同で開いた。質疑応答や申請内容については前回同 
様、非公開とされた。・・・・・・・・・・・・・・
原電は首長会との間で3月、適合審査申請前に各市町村に申請内容を説明し、理 
解を得るなどとする覚書を締結した。安全審査申請をめぐり、橋本昌知事は「安 
全の度合いが向上することに、反対ということはない」として、申請を認める姿 
勢を示している。>

新潟県、
22.<県、太陽光発電所4施設目着工へ 新潟北区で安全祈願祭>新潟日報 
2014/04/09 11:32
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140409105367.html
<県が新潟市北区の新潟競馬場近くに建設する「北新潟太陽光発電所」の着工を 
前に8日、現地で安全祈願祭があった。12月に運転を始め、東北電力に売電す 
る計画だ。県の太陽光発電所は、阿賀野市で稼動している新潟東部太陽光発電所 
1、2号系列と建設中の同3号系列に続いて4施設目。運転開始は3号系列 
(2015年度予定)に先行し3番目になる。・・・・・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
23.<原発の再稼働はこれからどう進むか>プレジデント 2014/4/9 16:15
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140409-00012312-president-nb
長い記事<民主党・枝野幸男経産相(当時)のもとで33回、自民党・茂木敏充経産 
相のもとで17回、あわせて50回にわたって開催された審議会を経て、ようやく新 
しい「エネルギー基本計画」の骨格(正式名称は「エネルギー基本計画に対する 
意見」)がまとまったのは、昨年12月のことである。そして、この意見書に沿う 
形で、新「エネルギー基本計画」が閣議決定される。
新「エネルギー基本計画」のもとになった意見書は、各エネルギー源の重要性 
を、以下の通りまんべんなく指摘している。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・時間があればゆっくり読んでみるのもよいかもです。

24.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:8 「教育の島」に学ぶ>朝日新聞 
デジタル 4月9日(水)16時0分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11075061.html
<◇No.885 今年1月29日、福島県双葉郡の教育長たちは、羽田空港か 
ら隠岐諸島にある島根県海士町(あまちょう)に向かった。文部科学省の南郷市 
兵(35)も同行した。
南郷が隠岐視察を教育長たちに勧めたのには理由がある。隠岐では人口が減り、 
島の高校は一度は廃校寸前まで行った。しかし今は立ち直り、地域の核になって 
いる。中高一貫校ではないが、学校による復興の実例になると思ったからだ。米 
子空港からバスとフェリーで約3時間、さらに小船に乗り継いで、海士町がある 
中ノ島に着いた。
島根半島の北60キロ、日本海にうかぶ隠岐諸島の島前(どうぜん)3町村(海 
士町、西ノ島町、知夫村〈ちぶむら〉)でたったひとつの高校が、隠岐島前高校 
だ。……(以下、有料)・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、小さく3.の類似記事、
29面に、<地域と原発 再稼働を考える>として、
25.<「原発と火山」楽観禁物 事故も「再稼働急ぐな」 火山物理学者(元 
京都大助教授) 須藤 靖明さん>
・・・・・著書は、「原発と火山 地球科学からの警告」、20日以降に主要書 
店に並ぶ、1300円(税別)
27面に、<川内原発の沖合にある甑島を国定公園に>、という一面を使った特 
集記事がありますが、そうであれば、なおさら原発は要らないです。事故が起き 
れば何の意味もないことになりますよ。
今朝の紙面は以上です。(4.10.5:32)
昨日の紙面で原子力委員会が新しくスタートした旨の記事が2面にあったのを漏 
らしました。
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)さんから:
直前となりすみません。阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメール
を転送します。

優先審査が進む川内原発について、再稼働審査の問題点を明らかにする超党
派議員と市民の勉強会が4月10日(木)17時に開催されます。
どなたでもご参加できます。川内原発の再稼働をとめるために、是非ご参集
ください。
      *****
原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会
第2回-川内原発の再稼働審査の問題点-
日時:4月10日(木)17:00~18:00
場所:参議院議員会館B109会議室[資料代500円]
基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点
     滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与)
発言:国会議員、市民団体ほか
                   
現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請してお
り、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題となるこ
とが予想されています。

現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、審査
が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地震動や火
山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が指摘されます。

勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんをお招き
し、川内原発の重大事故評価の問題点について、原子力規制庁による解析の
再確認(クロスチェック解析)が行われておらず、水素爆発の可能性が否定
できない点や汚染水対策が十分行われていない点などについて、具体的に明
らかにしていただきます。
たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしていま
す。ぜひお集まりください。
呼びかけ人[3/4現在、順不同]
近藤昭一(衆)、水野賢一(参)、笠井亮(衆)、小野次郎(参)、真山勇一
(参)、玉城デニー(衆)、福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、山本太郎 
(参)など
連絡:問合せ:福島みずほ事務所:(03-6550-1111)

★ 井上澄夫 さんから:
4月6日のヘーゲル米国防長官・小野寺防衛相会談で、防衛相は国防相に仲井真 
知事が求める
「オスプレイの訓練移転」を伝えましたが、それについて国防相は直接応答しま 
せんでした。
◆オスプレイ低周波音 環境値超え「影響深刻」 4・9 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66497

◆オスプレイが深夜に飛行 那覇市上空を通過 4・8 琉球新報
 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が4月8日午後10時7分 
ごろ、那覇市天久上空を通過するのが確認された。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-223132-storytopic-3.html

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 4月19日(土)1:00-6:00 
場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室
住所: 熊本市中央区花畑町4ー18
      電話:096-359-2020
 地図:http://tinyurl.com/npc4pt6

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  7604 (4/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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