[CML 030716] 【報告】第1085日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 4月 9日 (水) 07:21:54 JST


青柳行信です。4月8日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

1000日目記念誌冊子』4/9
城みどりさん6冊。木村和利(糟屋郡)さん5冊。匿名者2冊。
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

本日、「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
         福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1085目報告☆
        呼びかけ人賛同者4月8日3269名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月8日2名。
     匿名者2名 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまでした。
花まつり 豊田勇造さんのライブはしっかり盛り上がりました。
ものごとは 継続してやることの大事さが感じられました。
いわき市の方がまとめられた、脱原発運動の歴史 『あさつゆ』も
すごい歴史の資料でした。
あんくるトム工房
市民運動の記録  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2953
花まつりライブ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2954

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆わが家に泊まりてもなほ寂しかりシーベルト消えぬ都路の春
      (左門 4・9-621)
※朝日4・9-55頁。
《福島・都路 避難指示解除1週間 故郷帰還 まだ4分の1。
渡辺利幸さん(79歳)「やっぱり落ち着くけど、さびしくて泊まるのはまだ不安。
・・・・自宅の裏の山際にな、除染の長期目標の年1ミリシーベルトを超える所 
も残る》。
命と存在の根源から脅かす「寂しさ」を政府が担っているという姿勢はなく、
寂しさは二重三重になる。

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
再稼働ありきの人たちです。あな恐ろしや、これはしっかり頭に入れておきま 
しょう。
     ------
HUNTERの記事です。(2014年4月 8日 07:00)
川内原発安全審査の茶番 九電が「活断層調査」の誤り否定
http://hunter-investigate.jp/news/2014/04/post-475.html

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会が川内原発のみを優先審査をする事は許されない>に付いて 
報告いたします。
原子力規制委員会が川内原発のみを優先審査をする事は許されない
  原子力規制委員会の新規制基準の主要な部分は過酷事故対策と地震・津波・火 
山対策です。日本の原発は加圧水型原発と沸騰水型原発が有り、構造が違うの 
で、過酷事故対策も違います。
  そして、加圧水型原発の過酷事故対策は北海道電力、関西電力、四国電力、九 
州電力、日本原子力発電、三菱重工業6社の共同で作成されました。新規性規準 
での再稼動申請は、北海道電力泊、関西電力大飯・高浜、四国電力伊方、九州電 
力川内・玄海が2013年7月に行いましたが、過酷事故対策はおなじものでした。
 新規制基準適合性審査は始めはバラバラに行われましたが、原子力規制委員会 
が第9回審査で玄海原発3・4号機の過酷事故対策の大問題を指摘し、NHKが 
「特報フロンティア」で取り上げて、全国に知れ渡りました。
  その後各原発の審査で検討されてきましたが、全部の原発が同じ過酷事故対策 
を行っており、原子力規制委員会は11月6日、4電力会社の過酷事故対策の根 
拠と成っている、スーパーコンピュータの解析コード(計算プログラム)の説明 
が不足しているので、外国の過酷事故モデル実験で、スーパーコンピュータの解 
析コードの信頼性を高めよとの指示を出しました。
 世界中のどこにも、4電力会社の過酷事故対策の正当性を証明する実証実験は 
ありませんから、スーパーコンピュータの解析コードの信頼性を高めよと指導し 
たわけです。
 そこで、その指導に従って、4電力会社は共同で、資料作成と説明を始めまし 
た。そして、12月17日の第58回適合性審査会では、4社が合同提案を行い 
合同審査が始まりました。
 一方、地震・津波・火山対策に付いては各原発毎の個別審査が続いています。 
原子力規制委員会は、川内原発のみは、地震・津波・火山対策における地震・津 
波対策が新規制基準に達したので、合同審議を行ってきた過酷事故対策も含め 
て、川内原発のみを優先審査すると決めてしまいました。
 そして、再稼動審査の公聴会を鹿児島県に限ると決めました。4社6原発の過 
酷事故審査を合同審査としながら、公聴会は川内原発のみとし、鹿児島県に限る 
というやり方は余りにも乱暴なやり方と思われます。
 4社6原発の過酷事故審査が合同で行われてきたので、公聴会も合同で行われ 
る事を要求し、北海道電力泊、関西電力大飯・高浜、四国電力伊方、九州電力川 
内・玄海の再稼動反対組織は新規制基準適合性審査検討連絡会を作ることが必要 
と思われるので、提案いたします。

★ 豊島耕一 さんから:
5日の次の投稿の件,報道がありました.
佐賀県議会での奈良林直氏発言に対する批判,県議会に届けました
毎日のネット上の記事です.
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140408ddlk41040495000c.html

転載します.(他紙は金曜に図書館でチェックします.)
-------------
県議会原子力対策特別委:参考人の奈良林氏「発言内容に問題」 核問題研究会 
が指摘 /佐賀
毎日新聞 2014年04月08日 地方版
 県議会原子力安全対策等特別委で1月、参考人出席した北海道大大学院教授の 
奈良林直氏の発言について福岡核問題研究会(三好永作世話人、約10人)は7 
日、県庁で記者会見し「誤りや間違った認識を生じさせる恐れのある箇所があ 
る」と指摘した。指摘内容は文書で奈良林氏と県議全員宛てに送ったという。

 奈良林氏は1月24日、九州電力玄海原発(玄海町)の再稼働の是非を巡る参 
考人招致で、再稼働に肯定的な立場で意見を述べた。
 研究会は学識経験者らで組織。会見した会の豊島耕一・佐賀大名誉教授による 
と、奈良林氏の発言のうち、原子力発電と太陽光発電のコスト比較▽放射線の人 
体への影響▽高レベル廃棄物埋設の安全説??など計7項目について「誤り」や 
「国際的な常識や定説を否定している」などの問題があるという。

 水蒸気爆発の発生条件については「溶融物(核燃料など)が3000度以上 
で、落下先の水温が30度以下」との奈良林氏の説明に対し「溶融物が3000 
度以下でも、水温が30度以上でも水蒸気爆発が起きる例がある」と反論した。
 豊島名誉教授は「原発については、科学的で正確な認識を持ってもらいたい」 
と批判した。【松尾雅也】

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島から帰ってきました。記事中に、フクシマでの行動に関連する記事も 
あります。
該当する記事には、コメントを加えています。
今朝は、次の記事から、その後、九州の記事へと進めます。政府の「エネ計画」 
の記事も中間にあります。

1.<原発適合審査 「合格=安全」広がる誇張>東京新聞4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014040802000111.html
<原発の新しい規制基準は、重大事故が起きる危険性と被害を減らそうという必 
要最低限のものだ。だが、再稼働を急ぐ政府、自民党から、原子力規制委員会の 
適合審査に合格しさえすれば「安全」になるかのような発言が相次いでいる。
「安全基準に基づいて徹底的な安全審査を行い、これに合格した原発について再 
稼働を判断していく」 一月二十九日の参院本会議で安倍晋三首相はこう答弁し 
たが、日本には「安全基準」も「安全審査」も存在しない。
規制委は新基準の名称を「安全基準」にしかけたが、基準を満たせば安全という 
わけではないため、「規制基準」に改めた経過がある。審査の正式名も「規制基 
準への適合性審査」であって「安全審査」ではない。
だが、政府、自民党の「基準クリア=安全」発言はエスカレートする一方だ。
三月十四日には記者会見で、茂木敏充経済産業相が「規制委により安全性が確認 
された段階で、(再稼働に向けて地元に)国も説明する」と発言。二十日には自 
民党の細田博之幹事長代行が、原発推進派でつくる議員連盟の会合で「できるだ 
け早く審査を済ませ、安全という認定を出してほしい」とあいさつした。
適合審査に合格するとはどういう意味なのか、二十六日の会見で規制委の田中俊 
一委員長にあらためて問うと、「絶対安全かと言われるなら否定している」と明 
言。単に新基準を満たしているということを認定するにすぎないと述べた。>

九州、
2.<川内原発の放射能拡散 市民ら風船とばして調査>南日本新聞(2014 
04/07 06:45)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55995
<九州電力川内原発(薩摩川内市)で事故が起きた場合、放射性物質がどう拡散 
するかを調べるため、市民グループなどが6日、川内原発近くの久見崎海岸から 
500個の紙風船を飛ばした。昨年7月に続き2回目。「原発なくそう!九州川 
内訴訟」の原告を中心とする実行委員会が企画。県内外から約100人が集ま 
り、強風に苦戦しながらも一斉に飛ばし、南方面に流れた色とりどりの風船を見 
送った。
風船には連絡先を書いたカードを付けており、情報提供を求めている。連絡があ 
り次第、ホームページで公開する。風船は環境に配慮した素材を使っているという。
1回目の実験で最も遠くまで飛んだのは、約110キロ離れた日南市北郷町で、 
3時間半後に確認された。>

3.<川内原発 鹿児島県が避難計画説明会開催へ>南日本新聞(2014 04/05 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55953
<鹿児島県の伊藤祐一郎知事は4日の定例会見で、九州電力川内原発1、2号機 
(薩摩川内市久見崎町)の再稼働判断前に県が主催する国による住民説明会のほ 
かに、30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)の自治体と県の共催で避難計 
画の住民説明会を開く方針を明らかにした。開催区域や内容は、自治体や住民の 
声も踏まえて検討する。
伊藤知事は、原子力規制委員会の新規制基準適合審査終了後に、薩摩川内市とい 
ちき串木野市で計3回程度開く説明会の内容は、「原発の仕組みを理解していな 
ければ、非常に専門的でなかなか理解できない」と指摘。その上で、「万一の場 
合にどうすればいいのか。住民の間では避難計画にも関心があるのでは、とあら 
ためて認識した」などと述べ、説明会開催の必要性に言及。10キロ圏内の要援 
護者の避難計画を8月ごろまでに作成する考えも示した。>
3’.<公聴会「要請しない」 川内原発再稼働、鹿児島知事が明言>西日本電 
子版2014年04月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/35134/1/
<鹿児島県の伊藤祐一郎知事は4日の定例会見で、九州電力川内原子力発電所 
(同県薩摩川内市)の再稼働に絡み、原子力規制委員会が地元の要請があれば開 
くとしていた公聴会について「お願いする予定は全くない」と言明、公聴会は開 
かれない見通しとなった。伊藤知事が公聴会要請を明確に否定したのは初めて。 
伊藤知事は「(公聴会は)時間が迫った段階での提案だったこともあり、私ども 
の頭の中には以前からなかった」と説明。審査内容を規制委が住民に説明するよ 
うあらためて求めた。・・・・・・・・・・・・・・>

関連記事、
4.<川内原発再稼動「新たな課題なし」 規制委が地震、津波対策確認>南日 
本新聞(2014 04/04 11:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55929
<原子力規制委員会は3日、再稼働の前提となる審査を優先して進めることに決 
めた九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市久見崎町)で、敷地内の断層や地 
震、津波対策を確認するため現地調査した。規制委の島崎邦彦委員長代理は終了 
後、報道陣に対し、審査会合での九電の説明と相違点はなく、「新たな課題は見 
つからなかった」と述べた。・・・・・>

5.<原発事故時の避難時間、めど立たず 九州3県は試算遅れ>西日本電子版 
[04月06日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/35160/1/
長いj記事<原発事故時に住民の避難にかかる時間を試算する「避難時間予測」 
について、原発の半径30キロ圏に入る21道府県のうち、鹿児島、佐賀、長 
崎、福岡県など11県で結果の取りまとめや公表が遅れていることが5日、分 
かった。試算は避難計画の実効性を高めるため国主導で進めたが、今夏にも新規 
制基準下で初の原発再稼働が実施される可能性がある中、防災体制の整備が追い 
つかない実態が浮き彫りになった。・・・・・11県は、原子力規制委員会の審 
査が先行する6原発(泊、大飯、高浜、伊方、玄海、川内)の30キロ圏に入る 
福井、福岡、佐賀、長崎、鹿児島の5県のほか、青森、福島、新潟、静岡、鳥 
取、島根の6県。規制委が優先的に審査を進めることを決めた川内原発がある鹿児島
県は「4月中にも公表したい」としている。・・・・鹿児島県の担当者は「市町 
村の避難計画をベースに試算し、結果は出ているが、内容を十分に把握できてい 
ない。具体的な対策の検討はこれからだ」と話した。・・・・・当初は、 
2013年3月までの取りまとめが期待されていたが、試算作業は必要なデータ 
の取得などに時間がかかっており、国の見通しの甘さも際立ってい 
る。・・・・・・・・・・・・・>

6.<九電、夏の供給力確保 節電目標回避へ、東日本から受電も>西日本電子 
版[04月08日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/35220/1/
<九州電力は今夏、稼働原発ゼロでも電力の安定供給に最低限必要とされる供給 
予備率3%を確保し、数値目標付きの節電要請は回避されそうだ。3月28日に 
事故が起きた電源開発(Jパワー)の松浦火力2号機(長崎県松浦市、出力 
100万キロワット)からの受電が見込めない中、頼みの綱となるのは東京電力 
など東日本地区を含む他電力からの融通。予期せぬ気温上昇や火力トラブルで需 
給は一気に切迫しかねず、利用者は今夏も節電を求められる。・・・・・・西日 
本の供給力想定を揺るがした松浦2号。・・・・・・・・・・・九電や関電は今 
夏、周波数が異なる東日本からも融通を受ける方針だ。・・・・・・・・・・>

福島第一では、
7.<9日からくみ上げ開始=福島第1地下水放出-東電 >時事通信04/0819:26
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014040800867
記事全文<福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」に 
ついて、東電は8日、地下水のくみ上げを9日から始めると発表した。まず数百 
トンをくみ上げ、1カ月程度かけて詳細な放射能検査を実施した上で、早ければ 
5月の大型連休明けに放出を始める。>
7’.<汚染水1日100トン減、地下水止水で経産省試算>福島民報2014/04 
/08 11:31
http://www.minpo.jp/news/detail/2014040815003
<東京電力福島第一原発事故の廃炉・汚染水対策で経済産業省は7日、4号機の 
原子炉建屋に接する高温焼却炉建屋への地下水止水対策を実施した場合、1日約 
100トンの汚染水を減らすことができるという試算結果を発表した。

東電が、
7”.<夏めどに海洋常時監視 地下水バイパス、装置試運転で>福島民報 
(04/08 09:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0408/news5.html
<・・・・・福島第1原発事故に伴う汚染水対策の「地下水バイパス計画」をめ 
ぐり、茂木敏充経済産業相は7日、地下水を放出したことによる海水や魚介類へ 
の影響を海上で常時監視する装置について、東電が今夏をめどに試運転を開始す 
る方針を明らかにした。海洋影響の常時監視は、漁業関係者が風評被害を防ぐ観 
点からも対応を強く求めてきた経緯があり、十分な監視体制が構築できるかどう 
かが課題となる。
常時監視装置の設置方針は、同日行われた全国漁業協同組合連合会(全漁連、岸 
宏会長)の要望に対して明らかにした。>

8.<福島原発廃炉で現在の倍の廃棄物 25mプール200杯の保管必要>西 
日本2014年04月07日 17時05分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/80690
<東京電力は7日、福島第1原発の廃炉作業で、放射線量が高いがれきなどを含 
めた廃棄物が2027年度までに新たに約56万立方メートル発生し、再利用や 
焼却ができない約16万立方メートルの保管が新たに必要との見通しを示した。 
政府などとの現地会議で提示。東電によると、新たな保管施設は25メートル 
プールで200杯分以上の容量。一定期間保管した後は埋設する。
第1原発の敷地内では現在、30万立方メートル以上を保管中。20年度前半の 
開始を見込んでいる溶融燃料取り出しのため、建屋上部に残る高線量のがれきの 
撤去を進めることなどで廃棄物の量が増加する。>

被災地フクシマ、
9.<全漁連、風評被害の防止要望=地下水放出で茂木経産相に>時事通信 
04/0719:40
記事全文<全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)の岸宏会長は7日、茂木敏充 
経済産業相に経産省内で会い、東京電力福島第1原発で汚染前の地下水を海に放 
出する「地下水バイパス計画」をめぐり、風評被害防止などを要望した。経産相 
は「国内外に情報発信をしっかり行いたい」と応じ、地下水の安全性を丁寧に説 
明していく考えを示した。
地下水バイパスは、原子炉建屋に流れ込んで放射性物質で汚染される前に地下水 
をくみ上げ、放射能汚染水を減らす計画。福島県漁業協同組合連合会は海への地 
下水の放出容認を3月に決めた。>

10.<3年ぶり本校舎で再開=避難解除地区の小中3校-福島・田村>時事通 
信04/0712:13
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014040700014
<福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された福島県田村市都路地区の小中学 
校3校で7日、入学式や始業式が開かれた。事故直後から市内の空き校舎に移っ 
て授業を続けていたが、3年ぶりに元の校舎で再開、3月まで空き校舎で過ごし 
た子供のほとんどが戻って来た。再開したのは、古道小、岩井沢小、都路中の3 
校で、新1年生は計32人。市教委は独自に学校施設をモニタリング、雨どいな 
どの再除染を行ってきた。古道小では、約60人の在校生が新1年生4人を迎えた。
都路地区東部は、1日に旧警戒区域で初めて避難指示が解除された。しかし、家 
の修繕などが間に合わないため、すぐには解除地区に戻れず、子供たちは20キ 
ロ以上離れた仮設住宅などからバスで通うことになる。
一方、昨年6月まで町の機能を県外に移していた双葉町も7日、小中3校を3年 
ぶりにいわき市内で再開。新築の仮設校舎が7月に完成するまで、民間施設を間 
借りするが、新校舎には無線LAN環境を整備し、タブレット端末や電子黒板な 
どのICT(情報通信技術)を活用した授業を行うという。>

11.<人恋しや桜並木 福島県富岡町の名所・夜の森地区>河北新報4月8日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140408_63007.html
<福島第1原発事故で全町避難が続く福島県富岡町の桜の名所・夜の森地区で、 
ことしもソメイヨシノがほぼ満開となり、長い桜のトンネルができている。 
2.5キロの道の両脇に約400本の桜の木が並ぶ。昨年の避難区域再編で桜並 
木全体のうち約300メートルが立ち入り可能となったが、大半は帰還困難区域 
に入り、バリケードで仕切られている。時折訪れる見物客は、写真を撮るのもそ 
こそこに車の中に戻った。・・・・・・>
・・・・4月7日に、ここにも行ってきました、きれいでした、でも長居はできな 
いのです。近くのモニタリングポストが、52.36マイクロシーベルトとなってい 
ました!!(自然放射線量は0.05と比較して下さい。)

12.<東電と国の責任裁判で訴えたい 福島「原発と人権」集会閉会>しんぶ 
ん赤旗4月7日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-07/2014040703_01_1.html
<福島市の福島大学で開かれた「第2回『原発と人権』全国研究・交流集会in 
福島」が6日、分科会での討論と集会アピール採択を行い閉会しました。
(1)被害者訴訟原告団・みんなで交流~私たちが求めるもの、私たちが目指すも 
の(2)原発事故被害の賠償―損害と責任(3)脱原発を実現するために(4)原発事故報 
道3年、伝えたこと伝えられなかったこと(5)人類は核と共存できない~脱原発 
と核兵器廃絶・国際ネットワーク、の分科会で約530人が討論しまし 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全体会で参加者は「失われた人権の回復を求め続け」ていくとともに「『脱原 
発』の運動との連携を深め、国際的な連帯・共同の中で原発問題の解決を考えて 
いく」との「集会アピール」を採択しました。>
・・・・5、6日はこの集会に参加していました。

13.<「学校給食」県産利用19% 震災前5割にとどまる>福島民友(04/08 
08:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0408/news1.html
<原発事故による放射性物質への不安などから震災後、県内の学校給食で県産食 
材の利用が減少、昨年度の利用率が19.1%と、震災前の2010(平成 
22)年度(36.1%)のほぼ50%にとどまっていることが7日、県教委の 
まとめで分かった。県教委は本年度、県内各地区に勉強会を設け、保護者に県産 
食材の給食利用への理解を促したい考え。勉強会には県教委のほか生産者や市町 
村教委が参加し、県産食材利用の向上策を探る。・・・・・・・・・・>

14.<8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月9日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

15.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月8日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140408/1558485
<▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>
・・・・・東京から、東北道を通って福島に入りますが、この県に入ると移動中 
のバスの中でも線量計の数字が大きく振れる箇所がたくさんあります。この県で 
なくとも途中のサービスエリアの緑地では線量計の数字が上昇します。大きく上 
場するところもあります。被災地は福島県だけではないのです。

政府は、
16.<居住住居のみ対象 住宅取得の賠償上積みで国方針>福島民友(04/08 
09:30)
記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴い避難先で新たに住宅を取得するため 
新しい賠償指針に示された損害賠償の上積みについて、国は賠償対象の範囲を事 
故発生時点の居住住所にある住宅などに絞り込む方向で検討していることが7 
日、分かった。同日、郡山市で開かれた富岡町議会の原子力発電所等特別委員会 
で資源エネルギー庁の担当者が考え方を示した。
同庁によると、賠償の範囲は、建物については事故発生時の住所にあった住宅や 
塀、門などの建築物が対象で、別住所にあり発災時に住んでいなかった住居や別 
荘、倉庫などは対象としない考え。宅地については、居住住所にある同一地番の 
宅地全てを対象とする方針を示した。>
・・・・・とにかく、なんでも線引きで被災者を戸惑わいと分断に追い込みます。

国会では
17.<手当ピンハネも背景 井上氏 福島原発のトラブル>しんぶん赤旗4月8日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-08/2014040804_04_1.html
<・・・・・・・・・・井上氏は、タンクからの汚染水もれやアルプス(多核種 
除去整備)故障の際に、異常の警報がありながら誤作動とみなし、対応が遅れた 
ことを示し、「東電に原発の安全な運転などできるのか」とただしました。田中 
俊一規制委員長は「さまざまなトラブルが人や環境に影響を与えないことが安全 
対策の眼目であると東電に伝えた」と答えました。
井上氏は、トラブルの背景に労働者の士気低下が指摘され、低下の原因の一つと 
して過酷な条件の中で働く現場労働者に支給される「危険手当」が中間業者にピ 
ンハネされている問題を取り上げました。
東電実施の調査でも受け取りは51%にとどまり、手当のない人もいて労働者の 
中では不満が蓄積しています。東電は昨年11月に手当の増額を発表しました。 
広瀬直己東京電力社長は「マスクの作業はいくら、ボンベはいくらと手当の積算 
をしている」と答弁。井上氏は「具体的金額を明らかにし現場労働者にしっかり 
届くようにするべきだ」と求めました。>
・・・・労働意欲の低下―被災地で原発労働者に接している人も同じようなこと 
を言ってました。

政府・与党は、
18.<エネルギー計画を了承=自民総務会 >時事通信04/0812:38
記事全文<自民党は8日の総務会で、政府の新たなエネルギー基本計画案を了承 
した。政府は11日にも閣議決定する見通し。東京電力福島第1原発事故後、エ 
ネルギー基本計画が策定されるのは初めてとなる。>

18’.<福島の「反省」、冒頭に復活 エネ基本計画を与党が了承>西日本電 
子版2014年04月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/35328/1/
<・・・・・・核燃料サイクルの中核となるもんじゅは「国際研究拠点」との位 
置付けで存続させる。
・・・・・・・「はじめに」の項目で、東京電力福島第1原発事故に触れ「『安 
全神話』に陥り、十分な過酷事故への対応ができず、このような悲惨な事態を防 
ぐことができなかったことへの深い反省を一時たりとも放念してはならない」と 
明記した。この表記は実務者協議で「同じ表現が出てくる」として削除し、後段 
に移すことでいったん合意していたが、自民党の部会で原発事故への反省を後回 
しにしたと批判が噴出したため、元に戻した。 >

19.<臨界から20年で運転3カ月 もんじゅ延命 政権固執>東京新聞4月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040702100003.html
<高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が5日、原子炉内で核分裂反応 
が連鎖的に起きる「初臨界」から20年を迎えた。この間、事故や不祥事を繰り 
返し、実際に運転したのはわずか3カ月間。「税金の無駄遣い」との批判に加 
え、東京電力福島第一原発事故で安全性への疑問も一段と膨らむ。原発を推進す 
る安倍晋三政権は「核のごみ焼却」という新たな看板を掲げ、延命を目指すが、 
問題は放置されたままだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・
フランスと日本に高速増殖炉で核廃棄物を燃やす基礎データがあるとはいえ「ま 
だ試験管レベルの話」(関係者)で、現時点では絵に描いた餅。核燃料サイクル 
では、もんじゅだけでなく、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設でもト 
ラブルが相次ぎ、いまだ運転していない。プルトニウムを軽水炉で燃やすプル 
サーマル計画も福島第一原発事故で見通しは立たない。>

原発立地周辺自治体、
20.<原子力災害時のガイド作製 上越市 全戸に配布、避難行動適切に>新 
潟日報2014/04/08 16:44
記事全文<上越市は、東京電力柏崎刈羽原発で原子力災害が起きた場合の市民の 
行動指針をまとめた防災ガイドブック=写真=を作製し、4月1日号の広報誌と 
一緒に全戸約7万3500世帯に配布している。上越市は柿崎区全域、浦川原、 
大島、大潟、吉川各区の一部が原発から30キロ圏に含まれ、屋内退避を原則と 
している。ガイドブックは、情報収集の方法、屋内退避時の注意点、避難指示が 
出て移動するまでの流れを明記している。屋内退避中の注意点を住宅内のイラス 
トを交えて紹介しており、換気扇を止めて外気を遮断することなどを挙げてい 
る。風向きや放射線量を踏まえ、町内会単位の区域ごとに避難指示を出すと解説 
している。A4判14ページ。上越市防災計画課は「津波災害では自分の判断
で逃げることが重要だが、原子力災害時は指示に沿って行動することが重要。自 
分がどう行動すればいいか知ってほしい」としている。>

電力会社、
21.<中部電が浜岡原発に実験棟設置 原子炉内の金属を研究>共同通信4月8日
記事全文<中部電力は、浜岡原発(静岡県御前崎市)の敷地内の「原子力安全技 
術研究所」に、原子炉で使う金属の腐食や劣化の進み方などについて調べる実験 
棟を新たに設置、8日報道陣に公開した。材質や強度について研究し、原発で起 
きる金属関連のトラブルを防ぐのが目的としている。建設費用は約1億円。研究 
所によると、実験棟では原子炉内と似た状態(約290度、約70気圧)の高温 
高圧の水中に金属片を入れ、上下から力を加えた時に割れる様子や、塩水に漬け 
た時の耐久性を調べる。>

参考記事、
22.<原子力規制強化で協力を OECDの国際会議>西日本2014年04月08日 
18時56分)
記事全文<経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)は8日、原子力 
の規制強化について話し合う国際会議を都内で開催した。終了後に記者会見した 
OECDのグリア事務総長は「福島の事故は原子力の安全とリスク管理の重要性 
を浮き彫りにした。今後も各国の政策がより良い発展を遂げられるよう国際協力 
を進める」と述べた。会議は米国、フランス、ロシア、韓国の規制当局や、国際 
原子力機関(IAEA)の担当者らが出席。各国の規制の現状を紹介し、国際的 
な動向を共有するのが目的。>
・・・・7日に、3.11で津波に襲われその後原発事故の追われ無人地帯と 
なった広野駅付近を訪れたときに、この一行の視察に遭遇しました。

23.<中沢啓治さん:「ゲン」作者の詩、加藤登紀子さんが歌収録>毎日新聞 
 2014年04月08日 03時14分)
http://mainichi.jp/select/news/20140408k0000m040118000c.html
<広島原爆を描いた漫画「はだしのゲン」で知られる故中沢啓治さん(2012 
年に73歳で死去)の詩「広島 愛の川」を、歌手の加藤登紀子さん(70)が 
歌うことになり、東京都内のスタジオで7日、収録に臨んだ。登紀子さんは「行 
間に伝えたいことがたくさんあり、歌うのが難しいが、原爆を生き抜いた中沢さ 
んの強さと大きな優しさを次の世代に伝えたい」と語った。きっかけは 
AKB48や東方神起らに楽曲を提供してきた作詞作曲家、山本加津彦さん 
(34)が、毎日新聞の記事(2013年6月)を読んで詩に感動し、メロ 
ディーが浮かんだことだった。小学生の頃に教室で「ゲン」と出合った世代。訃 
報に接して買い求め、読み返していた。山本さんは広島市に中沢さんの妻ミサヨ 
さん(71)
を訪ね、詩は晩年に幼なじみから「広島の歌を作ってくれよ」と頼まれて書いた 
ことなどを聞いた。ミサヨさんは歌にして広めてほしいと望み、「生き方も含め 
て(夫が)好きだった登紀子さんを」と希望した。
登紀子さんは旧満州(現中国東北部)ハルビン生まれ。太平洋戦争の敗戦と旧ソ 
連軍侵攻で、2歳8カ月で日本に引き揚げた体験を母から繰り返し聞いて育っ 
た。被爆後の広島で、母と懸命に生き抜いた少年を漫画で表現した中沢さんに共 
感した。収録に際し「ゲンは原爆が落とされた日に妹が生まれる。赤ん坊が母に 
すがり、母が今日どうやって子に食べさせようかと悩み、たゆまぬ命を表現し 
た。歌を機にゲンを読んでもらいたい。戦争の歴史を正確に受け止める強さを若 
い人に持ってほしい」と語った。
スタジオで登紀子さんの歌を聴いたミサヨさんは「悲しみが伝わった。この日が 
待ち遠しかった。夏が来る度に歌われてほしい」と語った。
 シングルCDは6月25日、ユニバーサルミュージックから発売。登紀子さん 
は東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホール(7月12日)や、広 
島交響楽団と広島市で共演するコンサート(同27日)などで披露する。問い合 
わせはトキコ・プランニング(03・3352・3875)。
◇「広島 愛の川」(1番のみ) 愛を浮かべて 川流れ 水の都の広島で 語 
ろうよ川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の 
海へ流れ行く >

24.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:7 ひざをたたいた提案>朝日デジ 
タル2014年4月8日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11073237.html
<2012年12月18日、福島県郡山市の公民館で、双葉郡8町村の教育長た 
ちによる双葉郡教育復興に関する協議会の第1回会合が開かれた。この段階では 
一貫校のイメージは出てきていなかった。復興をどうするか。そこで迷ってい 
た。帰還のめどが立っていなかった富岡町の教育長、庄野冨士…(以下、有料設 
定)・・・・・>
・・・・また、有料記事に戻ってしまいました。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、18’.が囲み記事で、
5面下方に、小さく7.の類似記事。
なんと、今朝の紙面はこれだけです。被災地の地元紙との差を感じます。 
(4.9.5:38)
※今朝は、河北・福島民友・福島民報の三紙を除く東北各紙は検索していません。
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
※留守中、この新聞記事紹介がなくて、「九電本店前ひろば」から発信される 
メールがすっきりしていたのではないでしょうか? 
今朝、とりあえず作ってみましたが、どうでしょう?

★ 紅林進 さんから:
4月10日(木)に参議院議員会館で開催されます、川内原発再稼働問題
についての議員と市民の勉強会のご案内を転載させていただきます。
(以下転載、拡散歓迎)
みなさまへ
優先審査が進む川内原発について、再稼働審査の問題点を明らかにする
超党派議員と市民の勉強会が4月10日(木)17時に開催されます。
どなたでもご参加できます。川内原発の再稼働をとめるために、是非ご参集
ください。
原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会
第2回-川内原発の再稼働審査の問題点-
日時:4月10日(木)17:00~18:00
場所:参議院議員会館B109会議室
   (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html 
/index_kokkaimap.htm
[資料代500円]
基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点
     滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与)
発言:国会議員、市民団体ほか
                   
現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請して
おり、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題と
なることが予想されています。

現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、
審査が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地
震動や火山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が
指摘されます。

勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんを
お招きし、川内原発の重大事故評価の問題点について、原子力規制庁
による解析の再確認(クロスチェック解析)が行われておらず、水素爆発
の可能性が否定できない点や汚染水対策が十分行われていない点など
について、具体的に明らかにしていただきます。

たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしてい
ます。ぜひお集まりください。
呼びかけ人[3/4現在、順不同]
勝俣孝明(衆)、近藤昭一(衆)、水野賢一(参)、笠井亮(衆)、
小野次郎(参)、真山勇一(参)、玉城デニー(衆)、福島みずほ(参)、
糸数慶子(参)、山本太郎(参)など
連絡:問合せ:福島みずほ事務所:(03-6550-1111)
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト 
より転載

★ 黒木 さんから:
高レベル放射性廃棄物最終処分問題のパブコメへ意見提出しよう。(4月18日締 
め切り)
たんぽぽ舎です。【TMM:No2137】2014年4月8日(火)午後 09:27
地震と原発事故情報より転載

┏┓
┗■2.「原子力政策喉元の根幹問題」
 |  高レベル放射性廃棄物最終処分問題のパブコメへ意見提出しよう
 └──── 糸永眞吾(たんぽぽ舎会員)

○ 放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)のパブコメがでています。放射性廃棄 
物処分問題は「原子力政策喉元の根幹問題」です。小泉元首相がこの問題を挙げ 
て脱原発を表明し、世論を喚起させたのは記憶に新しいところです。

 経済産業省(私は最近、経済犯罪省と呼んでいます。)は、基本問題政策調査 
会からこの問題を「WG」として矮小化させ、基本政策決定の大枠から国民の目を 
逸らし、「何故最終処分問題が根幹問題なのか?」から「最終処分を進めるのは 
どうすればよいか?」に問題をすり替えて議論を進めてきました。

 「原子力政策喉元の根幹問題」に引き戻し、原子力社会の終焉に向けた活動に 
ご賛同頂ける方は是非パブコメに参加してください。(4月18日締め切り)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620214003&Mode=0

 総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会放射性廃棄物 
WG中間とりまとめ(案)に対する御意見の募集について

○私のコメント
 「廃棄物を生み出した世代が自ら責任を持って解決すべし」との記述だが、 
「廃棄物を生み出した現世代の一部の人間が自ら責任を持って解決」すべき問題 
である。ことは、現世代間の責任転嫁問題です。
 13回のWG(10回+小委員会3回の合計13回)のうち12回の傍聴をしました。委員 
のうち伴、寿楽、新野委員など真摯なコメントもあります。深読みの方は議事録 
等も参照ください。

┏┓
┗■3.新聞より
 └──── 

 ◆原発適合審査 「合格=安全」広がる誇張-政府・自民内に
  原子力規制委は否定

○ 原発の新しい規制基準は、重大事故が起きる危険性と被害を減らそうという 
必要最低限のものだ。だが、再稼働を急ぐ政府、自民党から、原子力規制委員会 
の適合審査に合格しさえすれば「安全」になるかのような発言が相次いでいる。
 「安全基準に基づいて徹底的な安全審査を行い、これに合格した原発について 
再稼働を判断していく」
 一月二十九日の参院本会議で安倍晋三首相はこう答弁したが、日本には「安全 
基準」も「安全審査」も存在しない。

○ 規制委は新基準の名称を「安全基準」にしかけたが、基準を満たせば安全と 
いうわけではないため、「規制基準」に改めた経過がある。審査の正式名も「規 
制基準への適合性審査」であって「安全審査」ではない。
 だが、政府、自民党の「基準クリア=安全」発言はエスカレートする一方だ。
 三月十四日には記者会見で、茂木敏充経済産業相が「規制委により安全性が確 
認された段階で、(再稼働に向けて地元に)国も説明する」と発言。二十日には 
自民党の細田博之幹事長代行が、原発推進派でつくる議員連盟の会合で「できる 
だけ早く審査を済ませ、安全という認定を出してほしい」とあいさつした。

○ 適合審査に合格するとはどういう意味なのか、二十六日の会見で規制委の田 
中俊一委員長にあらためて問うと、「絶対安全かと言われるなら否定している」 
と明言。単に新基準を満たしているということを認定するにすぎないと述べた。 
 (4月8日東京新聞より)

 ◆地方議員原発質問状 政府は文書回答せず
  山本議員、質問主意書提出(回答期限は11日。)

 原発再稼働に反対する立地地域の地方議員でつくる「原発立地自治体住民連 
合」が政府に提出した公開質問状に対し、政府が文書での回答はしない方針を決 
めていたことが分かった。これを受けて、山本太郎参院議員(無所属)が質問状と 
同じ内容の質問主意書を政府に提出した。回答期限は11日。

 住民連合には、13道県の県議や市町村議ら約150人が参加。「原発事故は100% 
起こらないと保証するのか。保証できないまま再稼働するのか」などを尋ねる質 
問状を、3月24日に政府に提出した。

 3月末になっても回答がないため、住民連合の活動に協力してきた山本氏に報 
告。山本氏が資源エネルギー庁に問い合わせたところ、文書による回答はしない 
との説明があったため、閣議決定による回答が義務付けられる質問主意書を4月 
3日付で提出した。

 質問主意書の質問は全7項目。使用済み核燃料や再処理で発生する高レベル放 
射性廃棄物の最終処分場が決まっていないのに、再稼働を認める理由などを尋ね 
ている。
(4月8日東京新聞より)

★ 坂井貴司 さんから:
 武器輸出三原則が撤廃され、武器輸出が公然化した今、憂慮すべき動きが起こ
っています。

 日本が世界に誇る高度な技術が、ハイテク兵器開発に使われているのです。ス
マートフォンの技術を使った偵察ロボットや、大学が研究する匂い感知技術の爆
薬探知への応用などです。

 アメリカ同様の軍産学複合体が日本で形成されようとしている現状を、クロー
ズアップ現代が取り上げます。

 NHK総合 クローズアップ現代
 「日本の技術はどこへ ~拡がる“軍事”転用~ 」
 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/

 放送日:4月9日19時30分~19時56分
 再放送:0時10分~0時36分

★ ギャー さんから:
   「赤ん坊の心を持った大人だから」
過ちは二度と起こすものでないから
人は苦しみに耐えるものでないから
生まれ出たこの世界が素晴らしいものであるために
人の世が悲しみに満ちたものでは情けないよ
人と人とがわかり合えないことはない
生まれたまんまの裸んぼどうしで
向き合うことができるのならば
金持ちと貧乏人とに分かれる世の中がつまらなくなるはずさ
もういいだろう
十分やった
主人と奴隷のゲームは終わりだ
「人類皆兄弟」のかけ声にもあきた
「がんばれ日本」のスローガンで
ひとつになって
戦争に向かい
世界の破滅を実現したって
いったい誰がよろこべるの?
もうやめよう
「落ちこぼれ」をデッチ上げ
その人たちを踏みつぶす
国をあげてのいじめなんぞは
あんたもおいらも赤ん坊の心を持った大人だから
この世の中を変える責任がある

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
         福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 4月19日(土)1:00-6:00 
場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室
住所: 熊本市中央区花畑町4ー18
      電話:096-359-2020
 地図:http://tinyurl.com/npc4pt6

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  7604 (4/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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