[CML 030703] Re: 「慰安婦」物語なりドキュメント 写真が語る真実...山谷哲夫

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 4月 8日 (火) 17:27:23 JST


前田 朗です。
4月8日


> 「慰安婦」物語 写真が語る真実<http://tetsu721.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-4df5.html>
山谷哲夫
> 宝島社
>


山谷さん、まだ頑張ってらしたのですね。知りませんでした。


> 
> >韓国の法外な請求、中国の不可解な沈黙 180頁
> 
> この違いは、なぜ?
> 


1990年代から国際社会で「慰安婦」問題の解決を求める発言をしたのは朝鮮
政府です。1993年以後今年まで国連人権委員会、人権理事会でも、日本政府
との交渉でも、ずっと発言し続けてきました。

中国政府はようやく2000年ころから、国連人権委員会で発言してきました。
人権理事会でも。

韓国政府は、国際社会ではあまり発言してきませんでした。金大中と盧武鉉はほ
とんど何も述べませんでした。国連人権理事会で、なんと今年3月5日に初めて、
被害女性をサポートして解決を求める強い発言をしました

日本政府と韓国政府の直接交渉における発言は別として、韓国政府が被害女性を
サポートしてこなかったことは、韓国挺身隊問題協議会が批判してきました。韓
国挺身隊問題対策協議会は、今年3月5日の韓国政府発言を「あまりにも遅いが、
歓迎する」という趣旨で評価するコメントを発しています。

にもかかわらず、上記のように受け止めるのは、日本のマスコミが、朝鮮や中国
の発言を報道せず、韓国のことばかり報道したためかもしれません。







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