[CML 030685] Re: 産経記事ですが...

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 4月 7日 (月) 13:01:31 JST


「産経記事ですが...」
あそこは面白いことを書きますね。
もっとも安倍さんと特定の報道機関の会長トップがゴルフをしても一般もこれくらいはずっとやってきた事だから程度か、問題とも思わない、指摘がない
のも日本的ですね。これはGという週刊誌的記事に書かれてありましたが。
で...
NYタイムスが抗議を受け「撤回する可能性がある」を削除...?
これでは今後撤回できないことになってしまいますね。

「論点ずらし」?
あげればキリがないのですが、93年の国連世界人権会議(ウイーン会議)、度重なるアムネスティインターナショナル報告... ...など多くの国際的
指摘は「論点ずらし」か? 自分らに都合が悪いのか避けて報道しなかったものを今更持ち出して、「論点ずらし」ネエ??...デス。

先月の「新報道2001」、吉田青治氏を全面に出し捏造で盛り上がり、しかし女性はハッキリと話したい、話そうとするのがわかるのだが、司会のメガネ
都合が悪い話をさせてはマズイのか、「では次にいきまあす。北朝鮮話題へ...」、さえぎり「では次はいきます!」にはつい鼻水が飛んでしまいました。

「『慰安婦像で日本人への差別が生まれれば、生まれ育った大好きなオーストラリアを離れざるをえない』と訴えた。」??
旧日本軍がオーストアラリ陸軍看護婦22名(1名生存)を海岸に並べさせ、機関銃で皆殺したバガン島虐殺(1名生存)は他の国ではなく直接かかわりの
オーストラリア人の話なのですが、これには今まで知らんフリして住んできたくせに、今度はきちんとした対応をしてきてこなかった日本政府の怠慢は置い
ておき、結構横着者に見えて...。ホロコースト記念館ができたといって、ドイツ系がどこかにいってしまったなどというニュース、聞いたことがありません。
日本独特「村社会」意識の強い日系オーストラリア人ですね。
http://hide20.blog.ocn.ne.jp/mokei/2008/02/post_9ef1.html
日本とは違い、いろいろ問題はあっても、あちらも「在特会」的差別煽りはなどは監視する機関があるのでは。
(米国FBIサイトですが)
http://www.fbi.gov/about-us/investigate/civilrights/hate_crimes

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グレンデール市の動きについて、英語報道がありました。

それによると、英語では "Pro-bono"のケースだ、として弁護士が現れたそうです。
この言葉は
法律では無料奉仕 law : involving or doing legal work for free
法的専門家による公共に役に立てるケースなどへの参加:  being, involving, or doing professional and
especially legal work donated especially
for the public good
ということで、市民正義のために無料奉仕で市側の弁護に
フランク ブロコロ氏は事務所トップは、私たちは「言論の自由」ケースを長い間守ってきた経験があるので自分達から市に申し出た、ということらしい
です。 Frank Broccolo, pro-bono chairman of Sidley Austin LLP's Los Angeles
office, said his firm reached out to the city to help because
it has a "long history of protecting the freedom of expression."
米国の弁護士もどこまで欲が深いのか底なし、が一般だと思っていたのですが、こんな弁護士もいたのでビックリというところです。
報道では、訴えた理由がどうもふたつ
「市は権限を越え、外交を行なう米国連邦政府を侵害、主権条項に反ている」。 「女性達は自発的に(willingly:喜んで)したか、あるいは強制売春
(forced prostitution) は軍によるものではなく、経営者 (business owner ) によるものである」の報道のようです。
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日本人及び日系人収容所補償運動の中心的動きをしたNCRR、この中のマサオカさんは長い間学校先生をされていたようです。
次回お会いする時増田先生の事件を紹介したいのですが。


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