[CML 030672] 「僕の父は母を殺した」おもいなあ 加害者の子で被害者の子と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 4月 6日 (日) 16:06:38 JST


「僕の父は母を殺した <http://diamond.jp/articles/-/46961>」 大山寛人
朝日新聞出版<http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15022>

小学生の時に死んだ母を殺したのは、父だった。

そして知る。母の最後の言葉は、息子の名前。

殺されたときに同じ家にいた12歳が気づけば、母は死ななかったかもしれない。

気づけば、自分も殺されたかもしれない。

辛すぎる。誰も少年の心のケアをしない。

非行や自殺未遂の繰り返し、精神病院に入れられる。

そんななかで、父との交流。とまどい。

赤裸々に綴られた、ノンフィクションだ。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2afcd6f4cf9b43867165470435210aa2


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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