[CML 030671] 軍艦島「海と月の迷路」なり 大沢在昌もさくしてるか?

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 4月 6日 (日) 16:05:37 JST


海と月の迷路 <http://mainichi.jp/feature/news/20131005mog00m040001000c.html>」 大沢在昌
毎日新聞社

できの悪い弟の夏休みの宿題を見るような気分で読む。

とはいえ、大沢の長編30冊以上完読してるので小学生の宿題よりは歴史は長い付き合いか。

そもそも手練のエンターテイメント作家だし、年齢も同年なのだが....ついつい「しょーがないなあ、にやにや」しながら頁を捲る。

かつてあった石炭の採掘のための人工島。

逃げることは限られている島での殺人事件、いや事故あつかいかぁ。

*軍需産業・三菱*労務管理とかでてきて参考に...なるなる。

SFチックだけど現実。だけど今すでに軍艦島は無い。しかるに想像力を働かせれば?

大部だが池田浩士の「石炭の昭和史」<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/803b084b647255d5acb70562cd3d42df>
を読んでから臨むと、2倍楽しめる。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/f924e439d47b1884014a59e859934fe3


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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