[CML 030652] <テント日誌4月4日(金) 経産省前テントひろば937日目、商業用原発停止201日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 4月 5日 (土) 10:33:51 JST


(転送します)

テント日誌 4月4日(金)
経産省前テントひろば937日目 商業用原発停止201日

午後のテントは訪れる人で賑わっていた。風に吹かれて桜の花びらも飛んでくる。初めてきたという女性、フェイスブックでテントのことを知り寄って下さった。官邸前行動にも来たことが無いと言う。テントの始まりのことなどお話してチラシを渡した。また来て下さることを願う!
先日発送したチラシを読んでカンパを持ってきてくださった方など金曜日は訪問者が多い。夕方お茶の用意などしていたら雷が鳴り、にわか雨が降ってきた。一旦中止したが、一時雨もやんだので再開するもまた降りだした雨に断念し帰宅の途に。

 今日の乱さんの狂歌
「対岸の火事ではないと函館市 大間原発大間違いと」
 テントニュースにも書かれていますが、昨日函館市が大間原発建設差し止め提訴した。実は第2テントのT さんとヨーカンさん、そして私の3人で提訴に同行して来た。弁護士さんによれば民事二部で受理され裁判官も決まって第一回の公判は5月か6月とのこと今後も有志で「大間原発反対の会」と名乗り協力していきたいと思うのでよろしくお願いします。(I・K)


4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時)
13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他) 
テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきたのです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。


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