[CML 030636] 【報告】第1080日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 4月 4日 (金) 06:59:32 JST


青柳行信です。4月4日。
--- 鹿児島川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する---

1000日目記念誌冊子』4/4
田中(飯塚市)さん10冊。匿名者1冊。
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1080目報告☆
        呼びかけ人賛同者4月3日3264名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月3日3名。
     中村孝幸 匿名者2名 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
さきほど、また地震のニュースが流れました。
震源地は日向灘で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.3。
大分県、宮崎県、熊本県が揺れました。
地震や津波は 止めようがありません。
でも、原発は 止めることができます。今のうちに原発を止めましょう。
函館市は大間原発の建設中止を求めて 自治体として初めて提訴しました。
このような動きを 日本中で起こしていきたいものです。
あんくるトム工房
函館市が原発差し止め訴訟  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2946

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆函館のUPZこそ悲しけれ危険は押し付け発言権なく
      (左門 4・4-616)
※UPZとは、原発より30キロ圏内の「防災対策重点区域」のこと。
《原発差止め訴訟で自治体が原告になるのは初めて。
訴状を提出した工藤寿樹市長は「危険だけを押しつけられて、
(建設の同意手続きの対象外のため)発言権のない理不尽さを訴えたい」と語った》
(朝日新聞4・4)。
この理不尽を読むうちに、啄木の青柳町が響いてきた。
今、啄木が居たら原告団に加わって力ある歌を歌って一緒に頑張ってくれると思い、
本歌取りで腰折れを一首。
工藤市長と函館市民に贈ります。

★ 田中 隆(飯塚市) さんから:
ご苦労かけます。

★ 前田 朗 さんから:
函館市を応援しましょう。
大間原発「建設中止を」=自治体初、函館市が提訴―東京地裁
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/nuclear_fuel/?id=6112437

函館市の見解
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)さんから:
4月3日、原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理らによる川内原発現地
調査に対して、地元住民らが抗議行動を行いました。メディアの報道を拾っ
てみましたので、ご参照ください。

【動画】反原発グループが抗議集会(4月3日、KTS鹿児島テレビ)
http://news.ktstv.net/e47866.html
※鳥原良子さん、向原祥隆さんのコメントも。

【動画】川内原発、原子力規制委が現地調査(4月3日、TBS系)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2164966.html

【動画】原子力規制委が川内原発の現地調査を実施(4月3日、日本テレビ系)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140403-00000037-nnn-soci

「川内再稼働お墨付き許されぬ」反原発団体、規制委調査に抗議
(4月4日、西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996

「新たな課題なし」規制委、川内原発現地調査(4/3、産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140403/trd14040321140021-n1.htm

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<新潟県原子力技術委員会の方が原子力規制委員会よりも真摯に検討している> 
に付いて報告します。

新規制基準適合性に係る審査で川内原発の審査か優先される事が決まり、鹿児島 
で最初の公聴会が開かれる事が提案されたが、鹿児島県は専門家がいないとの理 
由で公聴会の開催を辞退している。
 一方、東京電力が柏崎刈羽原発の再稼動申請を行っている新潟県原子力発電所 
の安全管理に関する技術委員会は原子力規制委員会の適合審査とは別途に東京電 
力の再稼働問題を審議している。
 原子力規制委員会は電力会社をかばいながら、新規制基準適合性に係る審査を 
行っているが、
新潟県原子力技術委員会は県民の立場に立って審議を行っているので、過酷事故 
対策の同じ問題でも、扱い方が180度違っている。
 http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/index.html
上記の福岡核問題研究会のホームページで
・ 岡本・中西・三好著 論文「炉心溶融物とコンクリートとの相互作用による水 
素爆発,CO爆発の可能性」が『科学』3月号に掲載されました.
 岩波書店の承諾もとに4月1日よりそのpdfファイルをここに公開します.
で公開されたように、新規性規準には溶融炉心コンクリート反応により発生する 
水素とCOによる爆発対策の規定が必要です。
 初めは、新規制基準では、骨子の検討時には
「(a)また、炉心内の金属-水反応による水素発生量は、炉内圧力容器の下部 
が破損するまでに、全炉心内のジルコニウムの75%が水と反応するものとする。
それ+溶融炉心とコンクリートとの反応による非凝縮性気体の発生を考慮す 
る。+長期的な水の放射線分解による水素・酸素発生を考慮する。」と定めてい 
ました。
 しかし、原子力規制委員会は、その基準では、4電力会社の申請書が規制基準 
に合格しないと分かると、「特に格納容器は破損モードのうち水素燃焼に係わる 
妥当性確認については、MCCIでの水素発生量を踏まえた上で、全炉心内のジ 
ルコニウム量の75%が水と反応した場合に、全水素発生量が多くなる事故シー 
ケンスも念頭に入れて整理し提示すること。」とのあいまいな表現に変えて、熔 
融炉心とコンクリートとの反応による非凝縮性気体の発生量は微量なので計算し 
なくても良く、全炉心内のジルコニウム量の75%が水と反応した場合の水素量 
の中に含まれるとごまかして、水素発生量を少なくする解釈の変更を行っています。
  http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/26/640/140211_3,0.pdf
上記の第4回新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会の資料NO.3 
の10ページで、東京電力は福島第一原発の4号機原子炉建屋の爆発は3号機を 
ベントした時3号機で発生した水素が排気塔で繋がっていた4号機に漏洩し、爆 
発の原因に成ったと報告しています。
 又原子力規制委員会もそのような見解を取っています。しかし、新潟県原子力 
技術委員会は空気に比べて極めて軽く、浮力が極端に大きい水素ガスが排気塔か 
ら大量に排出されずに4号機原子炉建屋に大量に漏洩したのか疑わしい。3号機 
の溶融炉心とコンクリートとの反応により発生した重いCOが水素と混じって、 
4号機に漏洩したのではないかと指摘しています。
 東京電力は返答できないので、継続審議にしますといっています。
新潟県原子力技術委員会の言う事が正しく、原子力規制委員会の言う事が間違っ 
ていると思えますが、公聴会を開かずに、川内原発の最稼働の適合性を認可でき 
そうなので、原子力規制委員会は電力会社と一緒に喜んでいるようです。

★ 黒木 さんから:
※ 「フクシマの嘘」。  
ドイツの公共放送局であるZDFが制作したドキュメンタリー番組
経済学者の植草一秀からのメルマガから。
秀逸のドキュメンタリー番組を紹介されていた。
この部分だけ、お知らせいたします。
時間のある時に、是非ご覧いただければ・・・・
、と、思います。

                    「植草一秀の『知られざる真実』」
                              2014/04/03
                福島事故再発前提の原発再稼働の狂気
               第830号
   ウェブで読む:http://foomii.com/00050/2014040321015420490
   EPUBダウンロード:http://foomii.com/00050-21165.epub

ドイツの公共放送局であるZDFが制作したドキュメンタリー番組
「フクシマの嘘」
は、
「アベの嘘」
と置き換えてもよい秀逸のドキュメンタリー番組である。

『フクシマの嘘』
http://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ

『フクシマの嘘 其の弐』
http://www.youtube.com/watch?v=8wCehe0iaKc

などで、すべての日本国民が
「フクシマの真実」
を知らねばならない。

※東電に原発を運転する資格はない、運転免許をとり上げろ-槌田敦さん
たんぽぽ舎です。【TMM:No2133】2014年4月3日(木)午後 09:29
地震と原発事故情報より転載
┏┓
┗■1.東電に原発を運転する資格はない、運転免許をとり上げろ-槌田敦さん
 |  良い雰囲気の集会。特色は参加者のフリートーク発言
 |  一人一人が自分の主張を持っている
 |  4月2日(水)第7回東電本店合同抗議の内容
 └──── 岩本愼三郎(経産省前テントひろば)

○ 4月2日(水)、恒例の東電本店合同抗議行動(第7回)が行われた。
天気予報は雨だったが、幸い、時たま水滴が落ちてくる程度で、傘もささず、 
160名が1時間半の抗議をやりきった。
 昨年秋、汚染水問題の深刻化が報じられる中で始まったこの行動は、今度で7 
回目。

いつも通り午後6時半からコールで始まり、
槌田敦さんの「東電のデタラメ運転が過酷事故にした」
と「未必の故意」を告発する発言は、
「東電に原発を運転する資格はない。運転免許をとり上げろ」で締めくくられた。

山崎久隆さんの発言は、この日起きたチリ地震とそれに伴う津波の懸念から始まり、
いわゆる地下水バイパスで放射能をさらに大量に太平洋に垂れ流す東電を厳しく 
追及した。

 続いてまたコールがあり、素敵な脱原発替え歌3曲が喝采を集め、
もちろん東電への申し入れ行動があるのだが、ここの最大の特色は参加者のフ 
リートーク・発言。
なにしろ集まったみなさん一人ひとりが、自分の意見・主張をもっている。
司会が「どなたか」と呼びかけると切れ目なく発言が続く。しかも中身が濃い。 
みんな聞き入る。
決して広くない歩道上だが、独特の空間・ミニ集会が生まれる。
この日は、いつもお顔を見る方が福島で子どもの甲状腺がんが急増していること 
を弾劾しているのが印象に残った。

県の健康管理調査によっても甲状腺がんが74人(強い疑いを含む)、これは異常 
に高い数値だが、
県の検討委は「放射能の影響考えにくい」としている。
福島問題は終わるどころか始まったばかりだ。
「東電は責任をとれ」のコールに一段と力が入る。

○ 毎月第一水曜日と決まったこの行動の主催は
たんぽぽ舎と経産省前テントだが、
賛同団体はこの日までに73団体にのぼっている。
聞いたこともないような地域の小さな市民運動が多く、たぶん1人、2人で参加 
しているところが大半だろうが、
このネットワークが、このお仕着せでない運動を支えている。
福島事故の元凶であり、原子力村の中枢である東電本店前に、月に1度、この運 
動を継続している意義は大きい。
これは首都圏の脱原発運動のネットワークをさらに広げるもう一つの役割を果た 
すに違いない。

○ 東京にはもちろん官邸前の「金曜日」があり、経産省前のテントがある。
そして月1の東電前も定着してきた。
少しずつ違うが、みんないい。
落ち込むようなニュースも多いが、3・11以降の3年間は、新しい可能性を 
もった運動を確実に育ててきた。
再稼働情勢で、川内、伊方などの緊張が高まっている。
同時に東京での、官邸、経産省、そして東京電力への闘いがますます重要になっ 
ている。 
次回(第8回)は、5月7日(水)18:30から20:00 東電本店前。

★ 木村(雅) さんから:
4月の首相官邸「裏」抗議行動の案内です。
間際の案内ですみません。

首相官邸「裏」からの抗議行動
反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸前抗議行動の時間帯に、
独自に首相官邸「裏」から行動します。
常連さんも、通りすがりの方も、あるいは「表」に参加している方も、
どうぞお立ち寄りください。
志を同じにする方々のアピール・コールも歓迎します。

(名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動
(目的) 首相官邸により近いところで官邸に向かって脱原発・反戦等を訴える 
とともに、
     安倍政権の横暴を糾弾する。
(呼びかけ) 木村(雅)(@kimuramasacl)
(日時)2014年4月4日、11日、18日、25日(金)
				 18時半~19時半
(場所)首相官邸「裏」官邸西側(地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口 
すぐ)
(抗議内容)
脱原発(被害者を守れ、被ばく労働者を守れ、再稼働反対、汚染水対策最優先、 
自民党は原発推進の責任をとれ、原子力規制委員会糾弾、原発廃炉、原発輸出止 
めろ、東電破綻)、
秘密国家化・戦争国家化反対(特定秘密保護法廃止、集団的自衛権反対、日米安 
保反対、オスプレイ撤去、普天間閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対、高江ヘリ 
パッド建設反対、解釈改憲反対、憲法改悪反対)など。
(注意)「表」の行動とは独立の行動です。
警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。

★ 紅林進 さんから:
 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、
eシフトエネルギーシリーズのブックレットを発行してきましたが、
そのVol.5として、『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の
権利」』を合同出版より新たに発行します。

4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並ぶとのことです。
ご関心のあります方はぜひお買い求めください。
(以下転送・転載・拡散歓迎)
みなさまへ
合同/八尾です。
合同ブックレット eシフトエネルギーシリーズ Vol.5
『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』が出来上がりました。
4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並びますので、ご報告いたします。
定価=本体650円+税 96ページ。

今日、福島県田村市の都路地区の避難指示を解除されました。国が避難指示を
解除したのは初めてです。

本書では、原発事故のとくに、放射能被害における実態に対する関心がどんどん
うすらいでいくなか、実際は、ひじょうにシリアスな状況になっていることも知 
れます。
また、「移住」「帰還」「居住」を選択する人びとの権利や生活を守るための「原発
事故子ども・被災者支援法」の意義と課題がよくわかるようになっています。

執筆者は、満田夏花(FoE Japan)阪上 武(ふくろうの会)丹治泰弘
(司法書士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク運営委員/福島市から
岡山市への避難)ほか、書いておられます。

ぜひお読みいただき、まだよく知らない方々にも、広く拡販ください。
ご注文は、eシフト事務局の吉田さんまでお願いします。

もくじ
第1章 「帰還」促進政策下での「避難の権利」/満田夏花? ?? 
コラム「低線量被ばくの健康影響」/崎山比早子

第2章 放射能の線量基準-1ミリシーベルト基準はどこへ?/阪上武
コラム「「自主的」避難者たちの現状」/宍戸隆子

第3章 「避難」の選択肢を切り捨ててきた「避難政策」/満田夏花
コラム「福島・被災者たちの声」

第4章 原発事故子ども被災者支援法/丹治泰弘
コラム「放射線被ばくと健康管理~子どもたちの健康は守られるか」/満田夏花

あとがきによせて/白石 草

***********************************
合同出版編集部 八尾浩幸(Yao・Hiroyuki)
e-mail:http://jp.mc1009.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=yao@godo- 
shuppan.co.jp
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-44 神田TNKビル3階
Tel03-3294-3506  fax03-3294-3509
http://www.godo-shuppan.co.jp/
***********************************
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト 
より転載

★ 京都の菊池 さんから:
避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って春の一日を楽しく過 
ごしましょう。
4・6第1回桜まつり&大交流会
うつくしま☆ふくしまin京都
(東京電力福島原発事故 、東日本大震災により、京都に避難してきている避難 
者と支援者でつくっているネットワークです)
が、よびかけ、避難者と共に準備し、行います。

※うつくしま☆ふくしまin京都
のブログ
http://utukushima.exblog.jp/
もぜひお読みください。

そして、
内閣府、復興庁への要請書(追加・修正分)へのご意見募集
http://shienkyoto.exblog.jp/21539008/
もぜひお読みください

案内を転載します。
ご案内:4・6第1回桜まつり&大交流会
---
みなさま
奥森と申します。
桜前線北上中です。自宅近くの桜のつぼみも膨らんできました。
さて、このたび桃山東合同宿舎15棟近くの「泰長老公園」で、第1回桜まつ 
り&大交流会を開催することとなりました。
添付のチラシをご参照ください。
避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って
春の一日を楽しく過ごしましょう。
ぜひ、ご参加ください。
準備などお手伝いいただける方は、ご一報いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

チラシはこちらからどうぞ
http://utukushima.exblog.jp/

<拡散希望>
++++++++++++++++++
うつくしま☆ふくしまin京都
2014/4/6
第1回桜まつり&大交流会
と き:2014年4月6日(日)12:00~15:00
ところ:泰長老公園(桃山東合同宿舎15棟近く)
(最寄り駅JR桃山駅下車、南へ)
参加費:飲む人1,000円・中学生以上500円・小学生300円・乳幼児無料
*箸とお皿、お椀持参の方は100円値引きします!

<桜まつり&大交流会メニュー案>
 都合により変更になる可能性があります。
◆食べ物:ちらし寿司、やきそば、チジミ、豚の生姜焼き、フンクフルトなど
◆飲み物:日本酒、生ビール、ジュース、お茶
◆子ども企画(乳幼児と低学年むけ)
 紙のお魚つり、グニャグニャ凧、ビュンビュンごまを作って遊ぼう、
◆わいわい交流会:食べて飲んで語ろう、出し物大歓迎

<準備にご協力ください>
◆集合 当日朝10時に泰長老公園にきてください。
◆内容 打ち合わせ、機材搬入、会場設営、模擬店準備など
     +++++++++
 うつくしま☆ふくしまin京都
 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
          北川コンサイスビル203号
 http://utukushima.exblog.jp/
 e-mail:renta- at s3.dion.ne.jp
 tel:090-8232-1664(奥森)
 fax:075-622-9870
    ++++++++

★ 内富 さんから:
稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】
「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」
http://diamond.jp/articles/-/51097 		 	   		

★ 井上澄夫 さんから:
 以下は4・3付琉球新報のコラムです。
◆<金口木舌>「言い換え詐欺」に注意
 世に出世魚というものがある。成長につれ、ハマチ→イナダ→ブリと名前が変わ 
る。タイにも出世魚がいると作家の阿刀田高さんが書いている。〈一番小さいと 
きがケイサツヨビタイ、次がホアンタイ、ジエイタイ、間もなく海外派兵もでき 
る本式のグンタイになる〉
▼著書「詭弁の話術」で指摘したのが40年前。今まさに、自民党は改憲草案で 
「国防軍」への改称を掲げるまでになった
▼政府が武器禁輸の三原則を47年ぶりに撤廃した。国是の大転換なのに、閣議 
決定であっさりと変えてしまう始末。しかも「武器」を「防衛装備」に、「輸 
出」を「移転」に言い換える芸当はペテン師も真っ青だ
▼大戦中、大本営が敗退を「転進」に、全滅を「玉砕」にすり替えたことを思い 
出す。不都合な真実を隠し、国民の目をごまかすのは、権力者にはお手の物なの 
だろう
▼銀行に投入した税金を「公的資金」と呼び、消費税を「国民福祉税」に変えよ 
うとし、原発事故は「事象」と称した。戦争さえも今や「有事」との言い換えが 
定着してしまった
▼国家が聞こえのいい言葉を使う際は、疑ってかかった方がいい。問題の本質に 
ふたをし、国民に不利なことをたくらんでいるのではないか、と。この国のリー 
ダーがよく口にする「積極的平和主義」は、その最たるもの。世界の紛争に関わ 
りたいとの魂胆が、衣の下に透けて見える。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
         福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 4月19日(土)1:00-6:00 
場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室
住所: 熊本市中央区花畑町4ー18
      電話:096-359-2020
 地図:http://tinyurl.com/npc4pt6

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  7604 (4/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○--------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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