[CML 030629] 「絶望の裁判所」なり瀬木比呂志 すさまじきかな講談社新書

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 4月 3日 (木) 20:25:22 JST


「絶望の裁判所 <http://blogos.com/article/81492/>」
瀬木比呂志<http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38338>講談社現代新書

元裁判官が裁判所を「国民、市民支配のための道具、装置」とまで書いている(8頁)。

そこまで書くかという事柄が羅列されている。

裁判員制度導入の裏側も(66頁、149頁)。

不祥事の多発も凄まじい(168頁)。

なんだか、ほんとうに絶望的になる本。

著者の書きぶりに違和感を覚えるせいもあるが。

なぜ解決策として法曹一元? 本書を読んでも分からない。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a024d4eaf5cf42a3fedec171976a4386
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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