[CML 030628] こうして「デマ」は拡散されていくのです!「見る目」をきちんともちましょう。~Re: 映画「ハンナ・アーレント」の書評の紹介

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 4月 3日 (木) 19:05:53 JST


佐藤袿子さん wrote:
> 中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本も
> 組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなのかもしれないですね。

佐藤さんは中田氏の相変わらずのトンデモ情報を無条件に信用されているようですね。 


ほんとうに「最高裁・法務省が(裁判員)制度廃止検討を表明」したのであれば大ニュースですからこの件についてマスメディア
が報道しないということは考えられませんが、どのメディアの情報を探索しても「最高裁・法務省が裁判員制度の廃止を検討」
というニュースはまったくありません。念のため最高裁や法務省のサイトも検索しましたがそうしたニュースは掲載されていませ
ん。

中田氏は「情報」の信憑性について検証する努力を怠って、だからその情報が「デマ」であることに気づかず、いつものように
能天気に「デマ」の拡散の拡散をしているだけです。

ただし、情報源の 「毎日朝から深読み新聞」の日付けは「4/1付」となっていますから、情報源者はおそらく「デマ」としてでは
なく、「そうなったらいいな」という思いをこめてエープリルフールの話題として情報を提供しているものでしょう。

第一、「毎日朝から深読み新聞」というのは架空新聞の名称でしかありません。架空新聞でエープリルフールとくれば、まずは
「冗談」と受け止めるのが常識的な受け止め方のように思います。

その「冗談」をほんとうのように拡めてはいけません。それはもう「冗談」ではなく「デマ」というべきものです。



東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: Sato Keyko
Sent: Thursday, April 03, 2014 1:30 PM
To: cml at list.jca.apc.org
Subject: [CML 030619] 映画「ハンナ・アーレント」の書評の紹介
増田さん、みなさま


東京都教育委員会の様子を伺っていて、この映画の書評を思い出しました。

個人の考えというものが無くただ組織の決定に従っていると、こういうことに

なるんだなと、教えられました。 以下転送させていただきます。


中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本も

組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなのかもしれないですね。



増田都子さんにお願いです。


先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきありがとうございました。

いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘束されていた警察官僚(?)が、

いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこのところを 



申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。


佐藤袿子


以下転送

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「ハンナ・アーレント」の書評の紹介


> みなさま
>
> 阿修羅に映画「ハンナ・アーレント」の書評が載っていました。
>
> アイヒマンが陥っていた心の状態と現在の日本の心的状況は、
>
> 決して無縁ではないと思いますので、紹介します。
>
> http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/178.html
>
> まだ観ていない人は、4月7日から、塩尻の車座という映画館で
>
> 上映されるようですので、これも紹介しておきます。。
>
> 塩尻車座の紹介
>
> http://www.goodnagano.com/movie/detail.asp?g=1&cd=160
>
> 久松拝
> 



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