[CML 030622] Re: 映画「ハンナ・アーレント」の書評の紹介

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 4月 3日 (木) 16:25:32 JST


前田 朗です。
4月3日

私は以前の映画『スペシャリスト――自覚なき殺戮者』(監督エイアル・シヴァン)
のほうを高く評価しています。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_1375.html

なお、ハンナ・アーレントについて、専門家による入門の新書が出ました。私は
まだ読んでいませんが。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/03/102257.html



----- Original Message -----
> 増田さん、みなさま
> 
> 
> 東京都教育委員会の様子を伺っていて、この映画の書評を思い出しました。
> 
> 個人の考えというものが無くただ組織の決定に従っていると、こういうことに
> 
> なるんだなと、教えられました。 以下転送させていただきます。
> 
> 
> 中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本
も
> 
> 組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなの
かもしれないですね。
> 
> 
> 
> 増田都子さんにお願いです。
> 
> 
> 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきあ
りがとうございました。
> 
> いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘
束されていた警察官僚(?)が、
> 
> いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこの
ところを 
> 
> 
> 申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。
> 
> 
>  佐藤袿子
> 
> 
> 以下転送
> 
> --------------------------------------------------
> 「ハンナ・アーレント」の書評の紹介
> 
> 
> > みなさま
> >
> > 阿修羅に映画「ハンナ・アーレント」の書評が載っていました。
> >
> > アイヒマンが陥っていた心の状態と現在の日本の心的状況は、
> >
> > 決して無縁ではないと思いますので、紹介します。
> >
> > http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/178.html
> >
> > まだ観ていない人は、4月7日から、塩尻の車座という映画館で
> >
> > 上映されるようですので、これも紹介しておきます。。
> >
> > 塩尻車座の紹介
> >
> > http://www.goodnagano.com/movie/detail.asp?g=1&cd=160
> >
> >                                久松拝
> > 
> 




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