[CML 030598] eシフトブックレット5号『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』刊行(4/2)のお知らせ

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2014年 4月 1日 (火) 23:46:16 JST


紅林進です。

 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、
eシフトエネルギーシリーズのブックレットを発行してきましたが、
そのVol.5として、『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の
権利」』を合同出版より新たに発行します。

4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並ぶとのことです。

ご関心のあります方はぜひお買い求めください。


(以下転送・転載・拡散歓迎)

みなさまへ 


合同/八尾です。

合同ブックレット eシフトエネルギーシリーズ Vol.5
『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』が出来上がりました。
4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並びますので、ご報告いたします。
定価=本体650円+税 96ページ。

今日、福島県田村市の都路地区の避難指示を解除されました。国が避難指示を
解除したのは初めてです。

本書では、原発事故のとくに、放射能被害における実態に対する関心がどんどん
うすらいでいくなか、実際は、ひじょうにシリアスな状況になっていることも知れます。
また、「移住」「帰還」「居住」を選択する人びとの権利や生活を守るための「原発
事故子ども・被災者支援法」の意義と課題がよくわかるようになっています。

執筆者は、満田夏花(FoE Japan)阪上 武(ふくろうの会)丹治泰弘
(司法書士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク運営委員/福島市から
岡山市への避難)ほか、書いておられます。

ぜひお読みいただき、まだよく知らない方々にも、広く拡販ください。
ご注文は、eシフト事務局の吉田さんまでお願いします。


もくじ
第1章 「帰還」促進政策下での「避難の権利」/満田夏花     
コラム「低線量被ばくの健康影響」/崎山比早子

第2章 放射能の線量基準-1ミリシーベルト基準はどこへ?/阪上武
コラム「「自主的」避難者たちの現状」/宍戸隆子

第3章 「避難」の選択肢を切り捨ててきた「避難政策」/満田夏花
コラム「福島・被災者たちの声」

第4章 原発事故子ども被災者支援法/丹治泰弘
コラム「放射線被ばくと健康管理~子どもたちの健康は守られるか」/満田夏花

あとがきによせて/白石 草



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合同出版編集部 八尾浩幸(Yao Hiroyuki)

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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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