[CML 030597] 集団的自衛権の分かり易いお話 (米軍の駐留は違憲)

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 4月 1日 (火) 22:00:42 JST


3月30日の伊達判決55周年記念集会に参加して
森田実さんのお話をお聞きしました。

既にみなさんご承知の通り、「集団的自衛権」が閣議決定したら、
憲法が無視されます。

例えば、北朝鮮が米国にミサイルを飛ばす、
命中するか否かは別として、そうなると日本は
同盟国が攻撃されたとして、北朝鮮を
攻撃する。
北朝鮮は「日本から攻撃された」と、
原発めがけてミサイルを発射することになります。
これは冗談ではなく、現実的な説であることが
わかりました。
この「集団的自衛権」は安倍首相が表では動いていますが
実は米政府の長年の狙い、マネーだけでなく、命も米国に
献げる、と言うことでした。

(注)東京地裁 伊達判決 安保条約は憲法違反、米軍の駐留は許されない。
    〈被告は無罪)
   最高裁(田中耕太郎長官)判決:「統治行為論」で憲法判断を回避、
     〈被告は有罪)。  

一部ご紹介させていただきました。 さいたま市 石垣敏夫




CML メーリングリストの案内