[CML 030590] 【報告】第1077日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 4月 1日 (火) 07:39:53 JST


青柳行信です。4月1日。

1000日目記念誌冊子』4/1
新谷肇一(大牟田市)さん10冊。
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1077目報告☆
       呼びかけ人賛同者3月31日3254名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
韓国の市民グループの闘いを写真とともに
ブログに紹介しました。
首に鎖を巻いて 立てこもる方法は まさに 命がけのたたかいですね。
おばあさんたちの 一途な戦いが 犠牲がなく成功することを祈るばかりです。
飯塚の近く添田町の方から 手編みの毛糸の座布団が送られてきました。
あんくるトム工房
韓国の原発反対運動  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2942
手編みの座布団   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2943

★ 近重雅子(2枚目の座布団贈与者) さんから: 
ほんの少しでもお役にたつことができれば、うれしいです。
落ち着いたら、また、おじゃまさせてください。
田川はきょう桜が満開でした。
一日も早く『サクラサク』ことを願いつつ・・・

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆NHKのアナウンサーが消費増税認めるコメント目に籾殻か
      (左門 4・1-613)
※「ニュースウオッチ9」の看板アナ・大越健介クン、出だしは爽やかだった 
が、最近は邪魔が入っていると思わざるを得ない。「年金や医療、子育てなど社 
会保障のためだから止むを得ない」とアベノミクスのお先棒をかついだコメントだ。
昨日も、NHKの集金人が玄関に来た。「あなたを含めて多くの職員が頑張って 
いるのに、とんでもない会長や経営委員がいるので振込みを停止しました」と 
言ったら、素直に帰った。
大越君は東大野球部出だと聞いて期待したが、野球のフエアプレー精神は忘れ 
て、官僚志向が強くなったね。
そこへ春一番で吹かれてきた籾殻が目に入って物事の真相が見えなくなったようだ。
これ以上醜態を晒すな!

★ 新谷肇一(大牟田市) さんから:
青柳行信 様
いつも青柳さんからのメールを読ませて頂いています。
毎日の九電前テント活動、本当にご苦労さまです。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様

<北九州市の発電所誘致計画について>報告いたします。
2013年8月7日の青柳メール通信で<北九州市の響灘250万キロワット大型発 
電所の概要>について報告していました。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1307/30/news013.html
  スマートシティ:洋上風力と火力発電所を新設、北九州市の臨海地域にエネルギー
北九州市の環境局が「北九州市エネルギー拠点化推進事業」を7月26日に発表し 
た。地域のエネルギー供給体制を強化すると同時に、新成長戦略の主要プロジェ 
クトとして取り組む計画で、全国の政令指定都市の中で最も先進的な内容を含ん 
でいる。
  北九州市が地域エネルギーの拠点を建設する場所は、臨海地域の「響灘(ひび 
きなだ)地区」である(図2)。新規の発電所建設に向けて、専門家と事業者を 
メンバーに加えて「火力発電立地検討部会」を8月23日から開催する。火力発電 
所は石炭や天然ガスを使った大規模な設備のほかに、バイオマスを含む中規模な 
発電所も合わせて検討することにしている。
総事業費は大規模な発電所が2000億~4000億円、中規模な発電所が100億~200億 
円を見込む。
構想によると、石炭とLNGを燃料とする100万キロワット規模の大型火力発電 
所を1基ずつ、20万~30万キロワット規模の中型火力発電所を1基建設。洋上風 
力発電所は100基程度で、合計20万~30万キロワットを見込んでいる。発電した 
電気は、新たに設立する地域エネルギー会社を通じて地場企業に安価で供給する 
計画。
 石炭焚きの100万キロワット規模大型火力発電所の建設は、北九州市の「火力 
発電立地検討部会」も問題との答申をしていました。
 最近、この計画が固まってきたようですので、報告いたします。
〇 160万KWLNGコンバインド発電所
西部ガスが既に160万KWLNGコンバインド発電所の建設を決めていました 
が、西部ガスと大阪ガスの提携が決まったので、建設速度が加速されるようです。
九州電力がたとへ原発の再稼動を行っても、家庭用電力の自由化によって、原発 
で発電した電力を原発稼動反対の市民に購入してもらえる事は、不可能になって 
きたようです。
〇 石炭焚きの100万キロワット規模大型火力発電所の建設
 http://mainichi.jp/area/news/20140328ddp008020012000c.html
九州電力は北九州市に建設される160万KWLNGコンバインド発電所の建設 
により、原発の電力のみでは新電力会社と競争できないと判断したようで、建設 
を中断していた松浦2号の100万KWの石炭焚きの大型火力発電所の建設の再 
開を決めました。
 九州電力は九州電力を中断していた松浦2号の建設の再開を決定したので、こ 
れからアセスメントが必要な北九州市の建設計画の石炭焚きの100万キロワット 
規模大型火力発電所の建設は不可能に思われます。
〇 洋上風力発電
響灘は日本の海の中でも洋上風力発電の建設には最も適した場所のひとつと思わ 
れます。
2013年8月7日の青柳メール通信で「最近、北九州市が響灘地区に大型発電所計 
画を行っておりますが、その計画の中に100基で20万KW~30万KWの洋 
上風力発電があります。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20130712ddlk40020367000c.html
この時の洋上風力発電は買い取り価格が22円/KWhでした。
http://www.meti.go.jp/press/2013/03/20140325002/20140325002.html
しかし、26年度は洋上風力発電が新規に採用され36円/KWhになりました。
 洋上風力発電の買取価格がかなり高くなり、電気料金値上がりの原因を作る可 
能性もあり、検討が必要ですが、買取価格が64%も上がると、響灘の洋上風力 
発電が爆発的に増加する可能性もあり、石炭火力発電所の建設が無くなって失っ 
た100万KWの発電所の変わりに原発1基分の洋上風力発電の建設が早くなる 
可能性も有ると思われます。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば932日目 テント日誌 3月30日(日)商業用原発停 
止196日
(中略)
 規制委が優先審査にした川内原発の審査が進んでいる。先週は、4回の審査会 
合で川内原発が審査された(一回は非公開、水曜は地震・津波)。今週も、4月 
2日(水)に地震・津波の審査会合が開かれる(対象原発は未定)。「再稼働あ 
りき」の新規制基準であり、かつ田中委員長自ら「新しい規制基準、現行の規制 
基準に適合しているかどうかだけを判断しているのであって、絶対安全という意 
味で安全ということを言われるのでしたら、私どもは否定しています。」と言っ 
ているのだから、再稼働を許せるはずがない。

川内原発に関しては、地震影響評価は勿論、桜島他の火山の影響も心配だ。噴火 
による火山灰が川内原発に到達した証拠があり、実際に火砕流や火山灰が原発敷 
地に到達すると、原発を制御する人が居なくなり、たちまちメルトダウンが起こ 
る。規制委の審査もしっかり監視する必要がある。

 なお、4月3日(木)には島崎委員他が川内原発の敷地内の現地調査をする。
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/genchi/20140403.html
「九州電力株式会社川内原子力発電所1、2号機の新規制基準適合性審査に係る 
現地調査の実施について:平成26年3月28日 原子力規制委員会

 原子力規制委員会では、九州電力株式会社川内原子力発電所1号機及び2号機 
の新規制基準適合性審査の一環で、現地調査を下記のとおり実施しますのでお知 
らせします。
1.現地調査実施日 平成26年4月3日(木) 9:00~15:45(予定)
2.現地調査場所 九州電力株式会社川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市久 
見崎町字片平山1765番地3)
3.調査メンバー 島w)w)幸い審査終了時の最終点検ではないようだ。現地で大 
きな抗議の声が上げられるか。 (K.M)

4月2日(水)第7回東電本店合同抗議(18時30分~20時)。呼び掛け団体;経産 
省前テントひろば・たんぽぽ舎 賛同団体(64団体)。賛同団体募集中。(柏 
崎刈羽原発再稼動する
な!汚染水止めろ!)

4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時~15時)。13時東京地裁前結集 
を。16時~報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他) 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年度替わりにためか、川内原発の優先審査が決まったためか、最近記事が少ない 
です。
中断に九州関連の記事があります。その次に東電の新会長のとんでもない発言が 
続きます。

今朝は、こんな記事からはじめます。
1.<体内セシウム 市民測定所 被ばく不安に応えたい>東京新聞2014年3月 
31日 13時56分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014033190135635.html
<市民団体が運営し、体内の放射性セシウム蓄積量を調べられる測定所が、東京 
都新宿区で昨年末から活動を始めた。東京電力福島第一原発事故後、各地に誕生 
した「市民測定所」
は食品の測定が中心だが、尿を測定して体内の蓄積量を調べられる市民測定所は 
全国でも珍しいという。事故から三年。メンバーは、放射能に対し母親らが抱え 
る不安に応えようと
意気込む。 
団体は「NPO新宿代々木市民測定所」。税理士の桑野博之さん(51)が五人 
の有志と一緒に自費でマンションの一室に設立した。原発事故後、子どもの被ば 
くの問題に関心を持
ち、事務所スタッフを通じて知り合った京都大原子炉実験所助教の小出裕章さん 
や元東大アイソトープ研究所助手の小泉好延さんらの助言を受け、測定機を導入 
し、一昨年四月から
食品の放射性物質の測定を始めた。
当初はホールボディーカウンターを導入して体内の放射性物質の測定も考えた 
が、設備が大がかりになるため断念。その後、尿の検査なら既にある測定機でも 
可能と知り、準備を重
ねて昨年十二月から始めた。
希望者に尿を二リットル集めて送ってもらい、放射性セシウム134と137を 
測る。結果送付は約十日後。有料(一万二千~二万四千円)だが、福島県から都 
内に保養にきた子ど
もらは無償で測定している。尿に排出された放射性セシウム量を基に一日の摂取 
量、体内蓄積量を推定できるという。「食品の選択など、生活習慣を決める一助 
にもなれば」と桑野
さん。これまで、授乳中の母親、鼻血が出やすい症状がある子どもなど、約七十 
人を測った。・・・・・・・・・・スタッフの伏屋(ふせや)弓子さん(61) 
は、「『原子力ム
ラ』寄りではなく、中立な市民の立場で測定を続け、ささやかでも事故がもたら 
したものを明らかにしていきたい」と話す。
測定所は火~土曜の午前十時~午後三時。問い合わせは電子メールで。info at sy- 
sokutei.info

被災地フクシマ、
2.<福島・田村の避難指示解除=旧警戒区域で初-即時帰還は少数>時事通信 
04/0100:23
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014033100458
<福島第1原発から20キロ圏内の福島県田村市都路地区に設定されていた避難 
指示が1日、解除された。旧警戒区域に指定されていた11市町村で初めて自由 
な居住が実現する
が、解除と同時に帰還する住民は少数にとどまる見通しで、政府などは帰還支援 
策を本格化させる。都路地区の人口は117世帯357人(2014年2月末時 
点)。国などの調査
では44%が帰還の意思を示している。
ただ、利便性の高い町中にある仮設住宅が15年3月まで継続使用でき、解除に 
伴う1人90万円の追加賠償も同月までに帰還すれば支払われる。このため市 
は、即時に帰還するの
は、2月末時点で都路地区に長期宿泊していた27世帯90人ら一部にとどまる 
とみている。・・・・・・・・>
2’.<福島の避難指示、初解除 田村市の原発20キロ圏>西日本2014年04月 
01日 00時03分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/79305
<・・・・・・・・・・政府は「国による除染が昨年6月に終わり放射線量が下 
がった」として、今年3月10日に解除を決めた。自宅での生活や事業の再開に 
制約はなくなるが、
除染後も通常の被ばく限度とされる年1ミリシーベルトに当たる数値を上回って 
いる場所も多い。>

3.<屋内で元気に遊び 南相馬に「わんぱくキッズ広場」が完成>福島民友 
(03/31 11:05)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140331/topic1.html
<原発事故による放射線不安の中でも子育て世帯が安心して定住できる環境をつ 
くるため、南相馬市が同市原町区に建設していた屋内遊び場「わんぱくキッズ広 
場」が完成し、オー
プニングセレモニーが30日、現地で行われた。子どもたちは早速、施設内を走 
り回るなど、元気いっぱいの姿を披露した。同広場は屋根を完備した開放型の屋 
内遊び場で、全天候
に対応できる。・・・・・・・・・・>

こんな動きも、
4.<1日から新たな資源発掘 県内の観光再生へ>福島民友(03/31 11:05)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140331/topic2.html
<JR6社による2015(平成27)年春の大型観光企画「ふくしまデスティ 
ネーションキャンペーン(DC)」の前年企画となる「ふくしまプレDC」は4 
月1日から始まる。
期間は6月30日まで。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の後、県内全 
域を対象とした初めての大型誘客イベント。関係機関が連携して新たな観光資源 
を発掘、情報発信を
強化して県内観光の再生を目指す。県や県内59市町村、各種団体で構成する県 
観光復興キャンペーン委員会とJR東日本が主催する。オープニングセレモニー 
は4月5
日、・・・・・・・・・・・。

5.<31日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月1日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

6.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月31日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140331/1550986
<▼空間放射線量率(31日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

新潟県、
7.<福島県民の苦しみ 避難者が語る >新潟日報2014/03/31 14:52
記事全文<東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、福島県郡山市 
から本県に避難、移住した人の話を聞く会が30日、新潟市中央区の天寿園で開 
かれた。新潟市の菅
野正志さん(39)と阿賀野市の谷内和美さん(44)が、現在も続く福島県民 
の苦しみを吐露した。
会は本県の避難者や支援者でつくる実行委員会が主催し、約60人が参加した。 
震災から3年を迎えたことに合わせて開いた。
菅野さんは先に新潟市に避難していた妻子と二重生活を送っていた。今月、仕事 
が見つかったため新潟市に移住できたが、「同居していた親と離れ、寂しい気持 
ちがある。移住した
から幸せ一杯ということではない」と語った。
谷内さんは放射能への不安から、2012年4月に子ども2人と阿賀野市に避難 
した。「(原発事故で)子どもの健康に影響が出ないか心配し続けなければいけ 
なくなった。福島に
残った友人には、不安な気持ちを吐き出せない人もいる」と声を詰まらせた。
会場からは「胸が痛い。一人一人が支援の手を差し伸べて、皆が幸せに暮らせる 
ようになってほしい」といった声が出ていた。>

兵庫県、
8.<「避難の権利」認めて 神戸で集会、福島原発事故で訴え>毎日新聞  
2014年03月31日 〔神戸版〕
記事全文<東京電力福島第1原発事故により、福島県郡山市から関西に避難して 
いる避難者の思いを聞く集会が30日、神戸市中央区の「あすてっぷKOBE」 
であった。被ばくか
ら逃れる「避難の権利」を国などに認めてもらいたいという訴えに、来場者約 
20人が耳を傾けた。
講演したのは、震災約2カ月後に当時3歳と0歳の子ども2人とともに大阪市に 
やって来た森松明希子さん(40)。原発事故の責任を国と東京電力に問い、損 
害賠償を求める訴訟
を他の避難者らとともに、大阪地裁に起こしている。
森松さんは、震災後、郡山市内の浄水場から放射性物質が出ているのに、母乳を 
出すために水を飲まなければならなかった当時の状況を説明。「子どもの将来の 
リスクを背負う覚悟
で飲んだ。原発が事故を起こせば、こんな事になると知ってほしい」と話した。
福島県外に避難した家庭は経済的な負担に苦しむ一方、県内にさまざまな事情で 
避難できない母親がいることも紹介。被ばくを逃れて健康に暮らす「避難の権 
利」を認めさせるため
に裁判をしていると訴えた。> 

原発立地自治体、先のような被災地や避難者の実態を聞いても、原発容認した避 
難計画、
9.<原発重大事故の広域避難計画策定 30キロ圏内住民対象、福井県>福井 
新聞(2014年3月31日午後6時30分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49485.html
<福井県は31日、県内の原発で重大事故が起きた際に原発から30キロ圏内の 
住民が圏外に逃げる広域避難ルートや避難手段などを定めた「県広域避難計画要 
綱」を策定した。同
圏内に入る12市町ごとに、あらかじめ定めた県内外の避難先市町に向かう基本 
的なルートを決めた。高速道路や国道など幹線道路を基本的に使い、最長ルート 
は小浜市民が兵庫県
姫路市に避難する約185キロで、舞鶴若狭自動車道や中国自動車道などを利用 
する。・・・・
東京電力福島第1原発事故で病院患者らの救助が遅れたケースを教訓に、全国初 
の取り組みとして、30キロ圏内の病院患者や福祉施設入所者の避難先となる県 
内の医療機関や福祉
事務所も決めた。避難対象施設は176カ所、避難先は353カ所に上る。
30キロ圏に入るのは嶺南の全6市町と、嶺北の福井、鯖江、越前市と南越前、 
越前、池田町の合計12市町。県は県内避難先に加え、各市町の希望などを踏ま 
えて県外避難先とし
て奈良、兵庫、石川の3県の計29市町を決め、2月までに具体的な避難先施設 
1029カ所を定めていた。広域避難の基本ルートは、3月時点の道路状況を基 
に設定。・・・・・
地域コミュニティーの確保と行政支援継続の観点から県内避難を基本とし、県外 
避難は「二次的な避難先」と定義。道路事情や放射性物質の飛散方向などによ 
り、県内か県外かを判
断するとした。
避難手段は5キロ圏内はマイカーが基本で、県や市町が確保するバスや自衛隊車 
両も使う。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・避難によって、これまでの生活が破壊されることを自治体が進 
めようとするのはどうしても理解できない。
青森県、こちらでも、
10.<避難計画原子力編を策定/東通村>東奥日報 3月31日
記事全文<東通村は31日、東北電力東通原発での原子力災害を想定した「村避難 
計画(原子力編)」を初めて策定した。原発の状況が3段階のうち最も深刻な全 
面緊急事態では、まず
原発から半径5キロ圏内のPAZ(予防防護措置区域)3地区の全住民が避難する。 
半径30キロ圏内のUPZ(緊急防護措置区域)は残る27地区すべてが対象で、屋内 
退避と避難準備を行
い、放射性物質の測定結果などに基づき、地区ごとに避難の要否を判断する。避 
難先は青森市で、自家用車の利用が基本。民間バスも活用するが、必要台数を確 
保できない懸念もあ
る。>

政府が、今ごろになって、
11.<自殺の実態調査へ 県外避難者対象に内閣府>福島民友(03/31 10:05)
記事全文<東日本大震災に関連した自殺者数が本県で増加している問題で、森雅 
子少子化担当相(参院福島選挙区)は30日、福島民友新聞社の取材に対し、県 
外避難者の自殺につ
いて内閣府として実態調査に乗り出す考えを示した。
県外避難者の自殺は避難先の都道府県の統計に含まれ、実態が分かっていないと 
いう。森氏は「県外でも調査を継続し効果的な自殺防止対策を検討したい」と述 
べた。
内閣府は職員を27日に本県に派遣し、きめ細やかな対策を講じるために追加調 
査が必要と判断した。>
11’.<県外避難者の自殺調査 森担当相 範囲拡大、要因探る>福島民報 
2014/03/31 08:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014033114827
<・・・・・・・・・・・・・福島民報社の取材に答えた。 内閣府は27日に 
職員を本県に派遣し、県内避難者の自殺の現状などを聞き取った。しかし、県外 
に避難した避難区域
の住民や区域外の自主避難者の実態はほとんど把握できず、調査範囲の拡大を指 
示した。
 今後、自殺者の住居や年齢、職業などを分析し、対策を検討する。既に実施し 
ている相談員派遣の充実や市町村の自殺防止事業への支援強化などを想定してい 
る。・・・・・・>
・・・・・・県外避難者は統計がない、ここでも蚊帳の外におかれたまま。

政府は、
12.<「原発ゼロ」前提に、今夏の電力需給の検証> 日本経済新聞 電子版 
2014/3/30 23:55(有料設定)
記事全文<経済産業省は今夏に電力が足りるかを検証する上で、全国48基の原子 
力発電所が1基も動かない前提を置く方針だ。原子力規制委員会は九州電力川内 
原発(鹿児島県)の
安全審査を優先的に進めているが、夏に再稼働が間に合うかは分からない。電力 
不足に備えて「原発ゼロ」の慎重な前提で検証する。
経産省の有識者会議「電力需給検証小委員会」が31日から検討を始め、4月中に 
結果をまとめる。川内原発が動けば九電から関西電力などに融通できる電力は増 
す。このため川内な
どが再稼働した場合の需給見通しを参考値として示す案もある。
東京電力など10電力会社から発電や電力使用見通しのデータを集め、供給が最大 
需要をどれだけ上回るかを算出する。政府は供給余力を示す「予備率」にもとづ 
き、各地の企業や家
庭への節電要請を判断する。
昨年夏に事前に予測した予備率は沖縄をのぞく9電力会社の管内で平均6.2%。 
安定供給の目安となる3%を上回り、実際の予備率も全10社で3%を上回った。 
昨夏に大飯原発(福井
県)の稼働を前提に需給見通しを組み立てていた関電の動向が焦点となる。>
12’.<今夏の節電策、議論スタート 経産省の有識者委>西日本電子版2014 
年04月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/34739/1/
<・・・・・・検証委は、4月中に議論を取りまとめ、それを受けて政府が対策 
を決める。東日本大震災以降、夏と冬の電力需要が高まるのを前に政府が節電対 
策を検討するのは7
回目。原子力規制委員会は九州電力川内1、2号機(鹿児島県)の優先審査を決 
定したが、今夏の需要期に間に合うかどうかは不透明だ。検証委は「原発ゼロ」 
を想定して、議論を
進める。・・・・・・・・・・・・・・・>

九州、
13.<冬の節電効果は前年の8割 九電管内、景気回復影響か>西日本電子版 
[04月01日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/34744/1/
<九州電力管内の冬の節電要請期間が31日で終了した。九電が同日発表したこ 
の冬の電力需給実績によると、平日の家庭や企業の節電効果は2010年度比約 
4・2%減とほぼ想
定通り。九電の分析で10年度比5・5%減だった昨冬実績に比べ、節電効果は 
ほぼ8割にとどまった。景気回復に伴う工場の稼働増などで効果が薄れたとみら 
れる。
九電によると、最大電力需要から気温の影響を除いた節電効果は、いずれも10 
年度との比較で家庭用が18万キロワット減、オフィスビルなど業務用が36万 
キロワット減、工場
など産業用が11万キロワット減。産業用の減少幅は前年実績の約4割。燃料価 
格上昇で工場が自家発電を減らし、九電からの購入を増やしたことで、節電効果 
が縮小した可能性も
あるという。今冬は気温が高めだったため、全国で稼働原発ゼロながらも需給は 
切迫しなかった。・・・・・・・・・・・・>

14.<再エネ事業、九電が集約 7月に新会社>西日本電子版[04月01日 03時 
00分 更新]
http://qbiz.jp/article/34746/1/
<九州電力は、本体やグループ会社で展開している再生可能エネルギー事業を集 
約して7月に再エネ専門の新会社を設立する。九電の発電電力量に占める再エネ 
の割合(大型水力は
除く)は2%。太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの開発・運営を総合的に手 
掛けて技術力やノウハウを高め、導入を加速させる。太陽光発電を展開する 
キューデン・エコソル
(福岡市)と、中小地熱発電やバイオマス発電を手掛ける西日本環境エネルギー 
(同)を合併させ、本体の再エネ開発部門も統合する。新会社の社員は100人 
規模になる見通し
で、九電が全額出資する予定。合併後の社名や資本金は未定。
九電の再エネの設備導入量(買い取り分を含む)は2月時点で526万キロワッ 
ト。このうち太陽光と風力は計301万キロワットで、2020年度までに 
700万キロワットに拡
大する見通しを掲げている。また、地熱では大分県九重町で15年3月稼働を目 
指して新たな発電所の建設に着手している。 >

15.<熊本県、「県民発電所」事業者を選定 大規模ソーラー設置>西日本電 
子版[03月31日 09時50分 更新]
http://qbiz.jp/article/34682/1/
<熊本県は、県民の出資などで、県内企業などが再生可能エネルギーの発電拠点 
を整備し、売電による収益を地域貢献に活用する事業「くまもと県民発電所」を 
推進している。同発
電所を設置、運営する事業者として、東光石油(熊本市)など10者でつくる 
「熊本いいくに県民発電所株式会社」と、共栄建設(天草市)を選定し、蒲島郁 
夫知事が認証状を手渡
した。
「熊本いいくに-」は、南関町の公共関与最終処分場の施設屋根に、大規模太陽 
光発電所を整備する。年間発電量は、一般家庭約375世帯の年間電力消費量に 
相当し、2015年
秋ごろに発電を開始する計画。収益を地元の環境保全活動や、小水力発電に適し 
た環境などを調査する費用などに使うという。共栄建設は、天草市有明町の県立 
旧天草東高校グラウ
ンドに、太陽光発電所を設ける。・・・・・両社とも発電事業の収益を地域振興 
に活用。出資者には配当もする。>

東電が、4月1日新会長就任を前に、さっそく“値上げ”の脅かし、
16.<再値上げ、年末に判断=改革は「日本経済左右」-東電新会長>時事通 
信03/3120:55
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014033100784
<東京電力の数土文夫新会長は、4月1日の就任を控えて31日に記者会見し、 
「東電改革の成否が日本経済の浮沈を左右するとの緊張感を持ち、全力を尽く 
す」と抱負を語った。
柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が遅れた場合に電気料金を再び値上げする可能 
性については「12月までは努力するが、(収支の悪化で)福島の復興に支障が 
出るようなら、その
時点で決める」と述べ、年末に判断する考えを示した。
柏崎刈羽の再稼働は、東電にとって業績改善の柱。政府が1月に認定した総合特 
別事業計画(再建計画)では、7月以降の順次再稼働を想定しており、数土新会 
長は「徹底した安全
と地元の十分な理解が必須だ」と強調した。常務が常駐する新潟総支社を 
2015年7月までに設置し、地元との意思疎通を強化す 
る。・・・・・・・・・・・・>
16’.<東電、新潟に総支社設置 原発再稼働へ準備>西日本電子版[03月31日 
22時31分 更新]
http://qbiz.jp/article/34723/1/

16”.<社外取締役に増田元岩手知事=6月下旬-東電>時事通信03/3119:52
記事全文<東京電力は31日、社外取締役として元岩手県知事で、第1次安倍政 
権で総務相を務めた増田寛也氏を起用すると正式発表した。6月下旬の株主総会 
で選任する。元最高
裁判事の須藤正彦氏、芝浦工大大学院教授の国井秀子氏も招聘(しょうへい)す 
る。任期はいずれも1年。総会後の社外取締役は、従来と同じ6人。東電は 
2012年6月に実質国
有化された際、社外取締役による経営監視を強める委員会設置会社に移行した。 
現在は取締役11人のうち大半を社外から招いている。>

16”’.<東電、日本原電に役員派遣へ=数土新会長>時事通信03/3122:20
記事全文<東京電力の数土文夫新会長は31日の記者会見で、原発専業の日本原 
子力発電に東電常務を派遣する方針を明らかにした。派遣時期は未定。>

17.<関電、米国から新型ガス輸入 17年後半から年40万トン>西日本電 
子版[03月31日 19時10分 更新]
記事全文<関西電力は31日、米国から新型ガス「シェールガス」などを由来と 
する液化天然ガス(LNG)を輸入することで、三井物産と契約を結んだと発表 
した。関電が米国か
らシェールガス輸入を決めたのは2例目。2017年後半から約20年間にわた 
り、年間約40万トンを調達する。埋蔵量が豊富な米国から割安なガスを調達す 
ることで、燃料費の
節約を目指す。40万トンは関電のLNG調達量(12年度)の約5%に当た 
る。>

規制委、
18.<東北電説明に疑問続出=東通断層問題で議論-規制委>時事通信 
03/3112:56
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014033100028
<東北電力東通原発(青森県)敷地内に活断層があると指摘されている問題で、 
原子力規制委員会の専門家調査団は31日、評価会合を開いた。結論は出なかっ 
たが、東北電が活断
層を否定する理由に対し、「これまでの説明とはかなり違ってきている」と疑問 
視する意見が続出した。東北電は活断層を否定する理由として、鉱物が水を吸収 
するなどして膨張し
断層ができたとする「膨潤説」を訴えていた。これまでは膨張するのが「モンモ 
リロナイト」と呼ばれる鉱物であると説明してきたが、31日の会合では、「ハ 
ロイサイト」という
鉱物も断層の原因だと付け加えた。
モンモリロナイトが断層の原因とは考えにくいと指摘された後にハロイサイトを 
持ち出したため、団長役の島崎邦彦規制委員長代理は「前回から変わってきてい 
る」と苦
言。。・・・・>

参考記事、
19.<(プロメテウスの罠)内部告発者:28 地元にも責任がある>朝日デ 
ジタル2014年3月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11058926.html
<◇No.876 今年3月9日、福島県楢葉町の役場の大会議室で、町の復興 
推進委員会が開かれた。委員会のメンバー、栃久保寿治(59)も出席した。
町長の松本幸英(まつもとゆきえい)(53)は「今春、帰町の判断をする」と 
表明している。しかし、帰町と決まっても、住民の全員が帰ってくることはない 
だろう。特に子ども
たちが戻ってくるのは一部にとどまる。栃久保はそう予想する。そんな中で、以 
前と同じように学習塾を営むことは不可能だ。
「住民の多くは農林畜産業も含めて、町に帰って事業を再開したい。しかし当初 
は戻ってくる人は限られる。スーパーであれ医療機関であれ、赤字覚悟でやらな 
ければならない。そ
れはどうするのか」
栃久保の質問に町長の松本は「十分に私も承知している」と答えた。しかし栃久 
保の不安は消えない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地元の「原発を受け入れた責任」を栃久保は指摘する。東電の隠蔽(いんぺい) 
体質が明らかになった後でさえ、町はチェック機能を果たさなかっ 
た。・・・・・・・
「中間貯蔵」などとウソをついてごまかすのではなく、最終処分をどうするのか 
をはっきりしてほしい――。栃久保は大声で問いただし続けようと決めている。声 
を上げたスガオカ
を見習って。>

20.<(社説)中間貯蔵施設 ボールはまだ国にある>朝日デジタル2014年3 
月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11058898.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11058898
福島県内での除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐって、政府が修正 
案を県や地元町村に示した。当初3カ所で予定されていた施設の建設は、地元の 
見直し要望を受けて
双葉、大熊の2町に集約された。ただ、それ以外は当初案からの修正がほとんど 
なく、首長からは「もう少しスピード感をもって対応してもらいたい」(大熊町 
長)と、いらだちの
声があがった。現状では、国が予定する来年1月の搬入開始は、とても無理だろ 
う。計画がいたずらに遅れれば、復興に支障が出る。国は合意への道筋をつける 
努力と工夫を重ねる
べきだ。国と地元との溝は大きい。・・・・・・・・・・・・・・
原発事故の直接の被害者でありながら、後始末の過程で生じる負担を受け入れな 
ければ前を向けないところに、福島の苦悩がある。中間貯蔵についても、各住民 
が意見や希望を口に
し、それに対し最大限の努力がはらわれたことを確認する「納得」のためのプロ 
セスが重要だ。もちろん、「福島に押しつけて終わり」であってはならない。そ 
の点で国の対応は
「通り一遍」の印象が強い。ボールはなお国の側にある。>

21.<(ニュースがわかる!)福島第一原発で汚染水の処理が止まったの?> 
朝日デジタル2014年3月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11058997.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11058997
<◇放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)を取(と)り除(のぞ)く 
「ALPS(アルプス)」がトラブル続きなんだ。
アウルさん 東京電力福島第一原発(とうきょうでんりょくふくしまだいいちげ 
んぱつ)で汚染水(おせんすい)の処理(しょり)が止まったんですって?  
 ・・・・・(以下、Q
&Aが続く)・・・・・・
A 正常に動いても、トリチウム(三重水素〈さんじゅうすいそ〉)はもともと 
取り除けない。だから汚染水の濃度は低くできるが、総量は減らせない。国は昨 
年末からトリチウム
の処理法を検討(けんとう)している。国と東電は今後、汚染される前の地下水 
をくみ上げ、海に流して汚染水の増加を抑(おさ)えたり、ALPSを増設した 
りしようとしてい
る。だが、根本的(こんぽんてき)な解決法(かいけつほう)は見つかっていな 
い。>

22.<核融合研、9400万度の高温に イオン温度、プラズマ実験で>西日 
本2014年03月31日 23時02分)
記事全文<次世代エネルギーとされる核融合発電を目指す自然科学研究機構核融 
合科学研究所は31日、実用化に必要な高温のプラズマを作る実験でイオン温度 
9400万度を達成
したと明らかにした。目標の1億2千万度に近づく成果。
研究所によると、プラズマは、原子をつくる原子核(イオン)と電子が、高温下 
で分離して飛び回る状態。プラスの電気を帯びた原子核同士がぶつかり、別の重 
い原子核になること
を核融合といい、核融合発電は、その際生じるエネルギーを利用する。
核融合発電には、イオンと電子を1億2千万度にする必要があり、昨年10月か 
ら12月に行った実験で9400万度を達成した。>
・・・・この技術について、どなたか解説をお願いします。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面に、12’.の記事、
22面福岡都市圏欄、
23.<福岡市が2ヶ所目メガソーラー完成 東区のごみ処分場跡>
27面九州経済欄に、13.と14.の記事、
28面社会欄に、2.と2’.の類似記事、
22面下方の「花時計」という囲み記事に、<(東北の被災地の)沿岸部を走る 
と、どこまでもさら地が広がっていた。…3年目の節目を迎えた岩手県内を取材 
した。・・・・仮設住宅に一人で暮らす80代の男性は、「若い人はみんな外へ 
出て行く、年寄りは残されたまま、あの世に行くしかないんだ」と冗談めかして 
言った。多くの人が、「・・・被災地を忘れないで」と言った。・・・>
・・・・・岩手だけではない、あたかも“年寄りが死んでいくのを待っている”よ 
うな遅い対応、福島の棄民状態の現実がある、被災地の現実は年度が変ろうと何 
も変わっていない。
今朝の紙面は以上です。(4.1.4:53)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 井上澄夫 さんから:
   2018年度までに2~3000人規模で佐世保の陸自で新編する「水陸機 
動団」に「爆撃誘導員」を優先配置する、「爆撃誘導員」は地上で攻撃目標に 
レーザーを照射し、航空
自衛隊の支援戦闘機F2が投下する衛星誘導爆弾JDAMを攻撃目標へと導き、 
命中精度を格段に向上させる、水陸機動団は、離島奪還作戦で水陸両用車や垂直 
離着陸輸送機MV
22オスプレイを使い、離島に上陸・進出する……、これが「尖閣」有事=「尖 
閣」戦争を想定した戦争計画の一端です。

 自民党沖縄県連は3月29日の大会で、辺野古移設容認の理由に「尖閣諸島の 
県土・国土を守る」を掲げました。3・31付琉球新報社説はこう指摘しています。
 〈防衛白書に記された島しょ防衛は、敵の状況に応じて攻撃を受けないように 
部隊を配置するが、攻撃されたり占領されれば奪還することを意味する。「島の 
奪還」は「戦場化」
と同義である一方で、島民の安全確保策への言及は乏しい。〉
 浮かび上がりつつある〈戦争の姿〉は再度の沖縄戦です。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          原告総数 原告総数    7583 (3/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 9月
場所・時間未定  福岡市内・午後予定

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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