From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 1 00:04:16 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 1 Apr 2014 00:04:16 +0900 (JST) Subject: [CML 030586] =?utf-8?B?5pys5pelNC8xKOeBq++8ieOBi+OCieOAjOaAnQ==?= =?utf-8?B?5oOz5Y+y44Gu5Lit44Gu44Oe44Or44Kv44K5772e6LOH5pys5Li7576p44Gv?= =?utf-8?B?44Gp44GT44G444KG44GP44Gu44GL772e44CN44KS77yu77yo77yr44Op44K4?= =?utf-8?B?44Kq56ys5LqM44Gn77yI5q+O6YCx54Gr5puc5pel5aSc77yY5pmC77yT77yQ?= =?utf-8?B?5YiG44GL44KJNi8yNOOBvuOBpzEz5Zue77yJ?= Message-ID: <398315.59332.qm@web100905.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。  他のMLからの転載ですが、NHKラジオ第二とインターネット放送で 「思想史の中のマルクス〓資本主義はどこへゆくのか〓」という番組が 本日4月1日(火)から6月24日(火)まで火曜日の午後8時30分〓9時 の全13回、放送されるとのことです。(再放送は翌週火曜の午前10時 〓10時30分) 私はまだ買っていませんが、番組テキストも発売されているとのことです。 番組も観てみないとわかりませんが、籾井勝人NHK会長やNHK経営委 員などの安倍首相による右翼的お友達任命人事と籾井会長、百田尚樹、 長谷川三千子、両経営委員による問題発言、問題行動により、公共放送 としてのNHKの在り方が改めて問われている時期ですが、現場ではそれ なりにがんばっている人達もいるのでしょう。 なおNHKでは、2010年にもNHK教育 テレビで「一週間 de 資本論」と いう番組を的場昭弘さんらを講師に4回にわたって放送したことがあり ます。(その番組を基に的場昭弘著『一週間 de 資本論』(NHK出版)と いう本も番組テキストとは別に発売されています。) また2011年には、今回と同じく「NHKカルチャーラジオ 歴史再発見」で 的場昭弘さんを講師に「21世紀から見る『資本論』マルクスとその時代」 という番組が3ヶ月間放送されました。 NHKカルチャーラジオ 歴史再発見 思想史の中のマルクス資本主義はどこへゆくのか 講師:鈴木直(東京経済大学教授)  マルクス再読を通して読み解く資本主義のゆくえ 世界的に若年失業率や貧困格差が拡大している今、 再評価が始まっているマルクス『資本論』を通して 資本主義の行く末を展望する。 番組情報 放送期間:2014年4月1日(火)から6月24日(火) チャンネル:NHKラジオ第2 放送日:」毎週火曜日 放送時間:午後8:30〓午後9:00 再放送:翌週火曜日 再放送時間:午前10:00〓午前10:30 テキスト案内 https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=69108732014 インターネット放送 http://www3.nhk.or.jp/netradio/ 〓〓 (以下、レイバーネット日本の会員MLより転載) こんにちは、会員のいながきです。 すでに既報かもしれませんが、労働運動の世界史的な視点という意味で レイバーな話題なのでこちらのMLにも投稿させてもらいます。 昨日、TPP集会デモのあと八重洲ブックセンターに寄って、NHKカルチャー ラジオ『思想史の中のマルクス』のテキスト買いました。売り場では最後の一冊 でした。 NHKラジオ第二で、あす4月1日(火)から毎週火曜日夜8時30分から9時、 6月24日(火)まで13回の講座。 マルクスの思想史という苦手な分野なので、こういう講座があるのはうれしい ことです。後年エンゲルス、カウツキー、レーニンがマルクスの当初の思いと 違った形で、マルクス理論を発展させていく、というような内容にも触れている ので、どうかな、とおもうところもあります。 ですが、こんな時代に公共放送で(インターネットでも聞けるので海外に住んで いてもOK)3ヶ月もマルクス講座をやるのはありがたい。 あすの一回目は、広がる格差、破壊される生態系などグローバル化の現代的 課題から話を進めています。一方で資本主義の歴史的進歩性にも光を当てて います。 いまさら、の感もあるかもしれませんが、いまでも、いまだから、という感じもする のです。 以下、お知らせまで。 ======== NHKカルチャーラジオ 歴史再発見 思想史の中のマルクス 資本主義はどこへゆくのか 講師 鈴木直 テキスト案内 https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=69108732014 インターネット放送 http://www3.nhk.or.jp/netradio/ From kojis at agate.plala.or.jp Tue Apr 1 01:38:36 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?utf-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Tue, 1 Apr 2014 01:38:36 +0900 Subject: [CML 030587] =?utf-8?B?5paw44CM5q2m5Zmo6Ly45Ye65L+D6YCy5Y6f5YmH?= =?utf-8?B?44CN5qGI44KS5YWl5omL77yB5a6Y6YK45YmN5oqX6K2w44G477yB5aSq?= =?utf-8?B?55Sw5aSn6Iej44Gr6KaB6KuL44KS77yB?= Message-ID: 東京の杉原浩司(秘密保護法を考える市民の会)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 本日4月1日(火)午前に閣議決定されようとしている「防衛装備移転三原 則(案)」の概要を入手しました。後ろに貼りつけましたので、ぜひご覧 ください。 基準の恣意性、情報の非開示、事前同意の例外規定など問題点だらけです が、とりわけ、「紛争当事国」を国連安全保障理事会による措置対象国の み、と極めて狭く限定している点は見逃せません。国連安保理決議は、常 任理事国が一カ国でも反対すれば否決されます。これでは、イスラエルや 米国をはじめとする多くの紛争当事国が除外されてしまいます。 【以下にも掲載しています。ツイッター等で大至急広めてください!】 これで閣議決定!?「防衛装備移転三原則」の概要を入手しました http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7f60.html 与党協議と閣議決定のみで、憲法9条の理念と衆参両院の国会決議に基づ く「武器輸出禁止三原則」を撤廃し、こうした「武器輸出促進原則」を強 引に決定することは許されません。 ★公明党の閣僚である太田昭宏国交相に、閣議決定に賛成しないように、 ファックス等による要請を大至急集中してください。 太田昭宏(国土交通大臣/衆院・東京) FAX 03〓3508〓3519 TEL 03〓3508〓7249  地元(北区)TEL 03〓3912〓5002 http://www.akihiro-ohta.com/faq/sformmail.php @teamohta ★本日4月1日、午前8時30分から、首相官邸前で抗議を行います。可能な 方はぜひぜひご参加ください! 黙認せず意思表示することが今、何より も大切です。 4月1日(火)  <官邸前抗議>  朝8:30〓9:30  首相官邸前 (東京メトロ・国会議事堂前駅) ※横断幕やプラカード、シール投票結果のボードを掲げて、アピールします。 呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会  東京都新宿区下宮比町3-12-302    TEL:03-5225-7213     E-mail: XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。  http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/  連絡先: 090-6185-4407(杉原) ※後半に3月31日に自民党本部に提出した要請書も付けていますので、ご 参照ください。 ------------------------------------------------- 防衛装備移転三原則(案)【概要】  我が国は、平和国家としての歩みを引き続き堅持し、国際協調主義に基 づく積極的平和主義の立場から、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平 和と安定を実現しつつ、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで 以上に積極的に関与していくこととしている。こうした観点から、「国家 安全保障戦略」に基づき、防衛装備の海外移転に係るこれまでの政府の方 針につき改めて検討を行い、これまでの方針が果たしてきた役割に十分配 慮した上で、新たな安全保障環境に適合するよう、明確な原則を定めるこ ととした。  今後は次の3つの原則に基づき防衛装備の海外移転の管理を行うことと する。 1 移転を禁止する場合を明確化し、次に掲げる場合は移転しない。   ‥該移転が我が国の締結した条約その他の国際約束に基づく義務に   違反する場合  当該移転が国際連合安全保障理事会の決議に基づく義務に違反する場   合   紛争当事国(武力攻撃が発生し、国際の平和及び安全を維持し又は   回復するため、国際連合安全保障理事会がとっている措置の対象国を   いう。)への移転となる場合 2 移転を認め得る場合を次の場合に限定し、透明性を確保しつつ、厳格   審査を行う。   (刃孫弩ァ国際協力の積極的な推進に資する場合  ◆_罎国の安全保障に資する場合   ・ 米国を始め我が国との間で安全保障面での協力関係がある諸国    (以下「同盟国等」という。)との国際共同開発・生産の実施   ・ 同盟国等との安全保障・防衛分野における協力の強化   ・ 自衛隊の活動及び邦人の安全確保   仕向先及び最終需要者の適切性並びに当該防衛装備の移転が我が国の  安全保障上どの程度懸念があるかを厳格に審査し、輸出審査時点におい  て利用可能な情報に基づいて、総合的に判断する。   我が国の安全保障の観点から、特に慎重な検討を要する重要な案件に  ついては、国家安全保障会議において審議するものとする。国家安全保  障会議で審議された案件については、政府として情報の公開を図ること  とする。 3 目的外使用及び第三国移転について適正管理が確保される場合に限定   する。   原則として目的外使用及び第三国移転について我が国の事前同意を相  手国政府に義務付ける。ただし、平和貢献・国際協力の積極的な推進の  ため適切と判断される場合、部品等を融通し合う国際的なシステムに参  加する場合、部品等をライセンス元に納入する場合等においては、仕向  先の管理体制の確認をもって適正な管理を確保することも可能とする。  以上の方針の運用指針については、国家安全保障会議において決定し、そ の決定に従い、経済産業大臣は、外為法の運用を適切に行う。 ------------------------------------------------- 【要請書】   自民党総裁 安倍晋三 様 武器輸出国=「死の商人」国家への仲間入りをやめてください  安倍政権は、「武器輸出禁止三原則」を撤廃し、新たな「防衛装備移転 三原則」を4月1日にも閣議決定しようとしています。「原則禁止」から 「原則可能」への大転換です。半世紀近くにわたって、「日本は死の商人 にならない」とのメッセージを伝えてきた武器輸出禁止政策が、遂に覆さ れようとしています。  「国是」とも言われ、憲法9条や国会決議に基づく重要な平和原則を、 閉ざされた与党協議と閣議決定のみで撤廃することは、到底認められませ ん。共同通信社が2月に実施した全国世論調査では、武器輸出三原則の撤 廃に反対するとの回答は、実に7割近く(66.8%)に上りました。  少なくとも、国会での十分な時間をかけた集中審議や参考人質疑、全国 各地での公聴会などを積み重ね、民意の大多数の賛同を得たうえで、衆参 両院で国会決議を行わない限り、武器輸出三原則の撤廃は許されません。  武器輸出三原則がよって立つ「平和国家としての基本理念」は、憲法9 条の理念に基づく「国際紛争の助長回避」だったにも関わらず、新「原則」 では、「国連憲章を遵守する」ことにすり替えられています。驚くべき大 後退です。しかも、「武器」を「防衛装備」に、「輸出」を「移転」に言 い換えることで、戦後の国是の廃止という重大な本質をごまかそうとさえ しています。「平和貢献」や「日本の安全保障に資する」などの条件は、 極めて恣意的であり、それが何ら歯止めにならないことは、紛争当事国そ のものであるイスラエルへの輸出さえも排除されないことに明らかです。  1967年の佐藤栄作首相の答弁に始まり、1976年の三木武夫首相の政府統 一見解によって補強された武器輸出三原則は、自民党政権が形づくったも のに他なりません。今回の禁輸原則の撤廃は、憲法9条の理念を踏まえて 軍事を抑制してきた自民党政権のあり方に終止符を打つものです。世界に 類を見ない先進的な武器禁輸政策を自ら葬ることは、世界の平和や軍縮に とっても、大きな損失となるでしょう。むしろ必要なことは、武器禁輸政 策を強化し、世界に広げていくことではないでしょうか。  民意を無視した政策転換の強行は、歴史に禍根を残すことになります。 私たちは、日本が輸出した、あるいは共同開発に加わった武器が他国の人 々に襲いかかるような未来を拒否します。かけがえのない武器輸出禁止政 策を投げ棄てることをやめてください。 2014年3月31日      秘密保護法を考える市民の会      東京都新宿区下宮比町3-12-302   TEL:03-5225-7213 From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 1 02:27:47 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 1 Apr 2014 02:27:47 +0900 (JST) Subject: [CML 030588] =?utf-8?B?NC8xMu+8iOWcn++8ieOAjOaknOiovO+8geOCqg==?= =?utf-8?B?44Oq44Oz44OU44OD44Kv4oCV5ZWG5qWt5Li7576p44CB44OK44K344On44OK?= =?utf-8?B?44Oq44K644Og44CB5p2x5Lqs5pS56YCg44CB44Oh44OH44Kj44Ki44CN5LiK?= =?utf-8?B?5pig77yG44K344Oz44Od44K444Km44Og77yg5p2x5Lqs44Km44Kj44Oh44Oz?= =?utf-8?B?44K644OX44Op44K244CA44Ob44O844OrKOa4i+iwt+ODu+ihqOWPgumBkw==?= =?utf-8?B?77yJ?= Message-ID: <898099.27039.qm@web100915.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、 さまざまな社会問題を取り上げたDVD、,教材としても使われている DVDを製作してきましたが、最近、新作DVD『検証!オリンピック― 華やかな舞台の裏で』が完成しました。その完成記念上映&シンポ ジウムが4月12日(土)に東京・渋谷(表参道)の東京ウィメンズプラザ のホールで開催されます。 ご関心のあります方はぜひご参加ください。 申し込みは下記PARC事務局までお願いいたします。 (私自身はPARC事務局の人間ではありません。) 〓 【申し込み・お問合わせ】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 e-mail:http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/index.html (以下、転送・転載歓迎) PARCビデオ担当の安川です。 4/12(土)に開催予定のオリンピックを検証する上映&シンポジウムの お知らせです。 新作DVD『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』の完成を記念しての シンポジウムですが、制作にあたって聞き及んだところでは、オリンピックの 開催については、スポーツに関する社会科学の学界でも批判的な意見を出 すことすら簡単ではない状況にあるそうです。 一方で、大企業のための独占的な巨額スポンサー制度や、放送権料、メディア の偏向、開発や招致をめぐる情報の非公開性や民主的ではない進め方は、 大いに検証の余地があります。 一夏、二週間のスポーツイベント・オリンピックへ向けて、どのように制度が 変えられ、開発が進んでいくのか。 またメディアなどを通してどのような言説が形成されていくか検証します。 ぜひご参加ください。 ○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○ 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓上映&シンポジウム 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓検証!オリンピック ―商業主義、ナショナリズム、東京改造、メディア― http://www.parc-jp.org/info/2014/20140412sympo.html ○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○ 『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』は、 オリンピックをめぐる巨額の放映権料やスポンサー料を検証し、 近代オリンピック発祥からの歴史的経緯を踏まえたうえで、 2020 年東京オリンピックの問題点をあきらかにする映像作品です。 スポーツジャーナリスト谷口源太郎氏の監修の下、 再開発の犠牲となる当事者や、専門家へのインタビューを交えながら、 オリンピックの商業主義とナショナリズムを検証し、 背後に埋もれた生活とスポーツ本来の意味を問いかけています。 『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』の 完成を記念して、専門家、ジャーナリストを招き オリンピックの商業主義、ナショナリズム、開発、メディアについて 深く検証する上映シンポジウムを開催いたします。 みなさまのご来場をお待ちしています。 [上映] 『検証!オリンピックー華やかな舞台の裏で』 http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/olympic.html 2014年/DVD/カラー/25分 監修:谷口源太郎 制作:OurPlanet-TV 企画:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) [シンポジウム] パネリスト ●谷口源太郎 主著『日の丸とオリンピック』(文藝春秋) スポーツジャーナリスト ●阿部 潔 主著『スポーツの魅惑とメディアの誘惑』(世界思想社) 関西学院大学社会学部教授 ●福士敬子 100%市民派 無所属 一人でもNO 前都議会議員 コーディネーター ●大江正章 オリンピックをテーマとした谷口源太郎氏の著作を発刊予定 コモンズ代表、PARC共同代表 【日時】2014年 4月12日(土)14:00〓16:30 (開場13:30) 【会場】東京ウィメンズプラザ ホール (東京メトロ「表参道」駅下車)     東京都渋谷区神宮前5-53-67     地図http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html 【定員】200名 【参加費】1200円(配布資料代込み) 【申し込み・お問合わせ】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 e-mail:http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/index.html 【共催】 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) メディア総合研究所 --------------------- Original Message Ends -------------------- ☆PARC自由学校2014 「オリンピックは誰のため?」申込受付中!☆ http://act.parc-jp.org/s/fs/2014-10.html 講座一覧: http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html ========================================= 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)  PARC自由学校 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453 E-mail: http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=office@parc-jp.org Web: http://www.parc-jp.org/ Facebook: http://www.facebook.com/parcfs Twitter: http://twitter.com/parc_jp ========================================= From kojis at agate.plala.or.jp Tue Apr 1 02:46:56 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?utf-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Tue, 1 Apr 2014 02:46:56 +0900 Subject: [CML 030589] =?utf-8?B?RnfvvJrmsJHkuLvlhZrmlL/nrZboqr/mn7vkvJo=?= =?utf-8?B?44Gr5aOw44KS77yB?= Message-ID: 杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 深夜に連投すみません。満田夏花さんによる最新の呼びかけを転送 します。ぜひご協力ください。 ------------------------------------------------- みなさま(重複・連投失礼します。拡散歓迎です) オンライン署名、現在、おかげさまで今朝までに1922筆集まりました。 本日、民主党本部およびカギ握る(と思われる)民主党議員に提出しました。 本日(3/31)の部会では、賛否の判断はでなかったとのことです。 明日の政策調査会で決まるそうです。まだ遅くはありません。 ぜひ、政策調査会の以下の議員にトルコの原発輸出の問題を伝えるべく働きかけ てください!  どうぞよろしくお願いいたします。 ・桜井充議員(政調会長)   電話: 03-6550-0512 /FAX: 03-6551-0512 ・大島敦議員(政調会長代行)   電話: 03-3508-7093 /FAX: 03-3508-3380 ・吉川沙織議員(政調会長代理)   電話: 03-6550-0617/FAX: 03-6551-0617 ・松本剛明議員(政調会長代理)   電話: 03-3508-7214 /FAX: 03-3508-3214 ・大串博志議員(政調会長代理)   電話: 03-3508-7335 /FAX: 03-3508-3335 ・後藤祐一議員(政策調査会副会長(筆頭))   電話: 03-3508-7092 /FAX: 03-3508-3962 ・玉木雄一郎議員(政策調査会副会長)   電話: 03-3508-7213 /FAX: 03-3508-3213 ・大西健介議員(政策調査会副会長)   電話: 03-3508-7108 /FAX: 03-3508-3408 ・西村まさみ議員(政策調査会副会長)   電話: 03-6550-0909 /FAX: 03-6551-0909 ・小西洋之議員(政策調査会副会長)   電話: 03-6550-0915 /FAX: 03-6551-0915 ・安井美沙子議員(政策調査会副会長)   電話: 03-6550-0810 /FAX: 03-6551-0810 ・岸本周平議員(政策調査会副会長)   電話: 03-3508-7701 /FAX: 03-3508-3451 ・大島九州男議員(政策調査会副会長)   電話: 03-6550-0910 /FAX: 03-6551-0910 ・奥野総一郎議員(政策調査会副会長)   電話: 03-3508-7256 /FAX: 03-3508-3526 ・金子洋一議員(政策調査会副会長)   電話: 03-6550-1014 /FAX: 03-6551-1014 ------------------------------------------------- FoE Japanの満田です。たびたび申し訳ありません。 ★オンライン署名にご協力を!★ 民主党および国会議員宛に以下のような緊急オンライン署名を呼びかけています。 ぜひ、署名&拡散にご協力をお願いします。 トルコへの原発輸出に反対を/野党第一党としての責任を http://goo.gl/715INO ★民主党および民主党議員に声を!★ 本国会会期中に、トルコとの原子力協定が批准されようとしています。 最終的には、可決されてしまう可能性大ですが、それでもここでどこまで粘れる かは、今後、実際の原発輸出を食い止めていくために、重要な局面だと思います。 野党第一党の民主党の賛否が注目されます。 もちろん、私たちとしては、原発輸出などはとんでもない、反対するのが当たり 前、と思っているわけですが、民主党議員の中には、いろいろな意見があります。 とりわけ今回のトルコとの原子力協定の問題点を伝えることが重要かと考えてい ます。 すなわち、1)地震国、2)地元が反対、3)トルコ側での安全確認体制が弱い (規制と推進が分離されていない)、4)日本側での安全確認体制も構築されて いない〓〓などの問題があります。(本メールの末尾をご覧ください) そこで、みなさんにお願いです。 アクション(1):民主党本部および議員に「反対してください」の声を! 民主党本部 FAXおよび電話を!  どのような件で、どのような意見があったか、幹部たちには報告されるようです。 「けしからん!」という論調ではなく、「民主党が野党第一党としての責任を果 たして、反対してくれることを期待しています。応援しています!」という論調 でお願いします。 民主党本部 <TEL>03-3595-9988(代) <FAX> 03-3595-9961 http://www.dpj.or.jp/contact/contact アクション(2):民主党議員に個別に声を!! ○福山哲郎(外交防衛委員会/理事) 京都事務所 〒604-0861 京都市中京区烏丸通丸太町下ル大倉町207-2 電話 075-213-0988 FAX 075-213-0977 E-mail:f-kyoto@fukuyama.gr.jp 北部事務所 〒625-0087 京都府舞鶴市余部下1183-5 アピス・カワイ203号 電話 0773-66-6123 FAX 0773-66-6124 国会事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館808号室 電話 03-6550-0808 FAX 03-6551-0808 E-mail:kokkai@fukuyama.gr.jp ○田島要議員 千葉事務所 〒260〓0015 千葉市中央区富士見2〓9〓28 第一山崎ビル6F TEL 043〓202〓1511   FAX 043〓202〓1512 国会事務所(議員会館) 〒100〓8981 東京都千代田区永田町2〓2〓1 衆議院第一議員会館 1215号室 TEL 03〓3508〓7229 FAX 03〓3508〓3411 ○荒井聡議員 TEL:011-824-9520 FAX:011-824-9521 http://www.arai21.net/ ○増子輝彦議員 郡山事務所:〒963-8014 福島県郡山市虎丸町10-4 TEL:024-938-1000/FAX:024-938-0111 二本松事務所:〒964-0905 福島県二本松市松岡214-2 TEL:0243-22-4500/FAX:0243-22-5533 東京事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館602号 TEL:03-6550-0602/FAX:03-6551-0602 ○そのほか、働きかけていただきたい議員 松本剛明議員 武正公一議員 小川淳也議員 http://www.junbo.org/ 泉けんた議員 https://www.izumi-kenta.net/ --------------------- トルコとの原子力協定・シノップ原子力発電所計画の問題点 ■周辺インフラの耐震性が低く事故対応が極めて困難: トルコは世界有数の地震頻発地帯で(1900年以降にM6以上の地震が72回) 、 1999年のトルコ北西部地震(イズミット地震・M7.8)では、1万7000人以上の死 者・4万3000人以上の負傷者が発生 。機器損壊が相次ぎ重要な変電所が数日間に わたり停電する事態も発生 。 建物やインフラの耐震補強は進んでいない。例えば、イスタンブール市の耐震化 率は、全建物の1%で、3000の学校のうち250校、635の公立病院のうち10か所の み(2009年) 。 仮に日本から輸出する原子炉の耐震性が高いものであったとしても、大地震が発 生した場合、周辺インフラが寸断される可能性が高く、事故対応が極めて困難。 地元自治体のシノップ市長が原発建設に反対している中では、住民避難計画の適 切な策定・実施が困難。 ■活断層調査の委託先の妥当性・調査結果の信ぴょう性に問題: 政府は日本原子力発電株式会社に委託してトルコのシノップ原子力発電所の地層 調査を行っているが(平成25年度原子力海外建設人材育成委託事業:11.7億円) 、 当社は、原子力規制委員会が活断層と認定した敦賀原子力発電所直下の断層を活 断層ではないと主張し続けており、国費で行う調査の委託先の妥当性、調査結果 の信ぴょう性が問題。 業務委託先選定に際しては、経済産業省が4名の有識者から助言を受けたとして いるが、氏名・所属は非公開となっている。また、日本原電は地層調査を実施す るにあたり3社に再委託しているが、委託先も非公開(うち1社は三菱重工系の代 やコンサルタントが判明している)。税金での調査にもかかわらず、報告書も公 開されない可能性が高い。 ■事業の経済性評価が不十分: シノップ原子力発電所のコストは、220〓250億ドル(約2兆2000億円〓2兆5000億 円)と推定されているが、ロシア企業が受注したアックユ原子力発電事業では、 コストが200億ドルから250億ドルに跳ね上がり、現在も見直し中であること等か ら、トルコのエネルギー専門家は、原子力発電が他の代替エネルギー源に比べて 長期的にコスト高になると指摘している 。 ■「推進と規制の分離」がなされていない: 日本では福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、原子力の推進機関と規制機関の 分離が行われ、原子力規制委員会が発足したが、トルコでは、推進と規制の両方 をトルコ原子力庁(TAEK)が担っており 、「推進と規制の分離」が図られてい ない。 ■廃炉計画・放射性廃棄物の処分計画が不明: 廃炉計画・放射性廃棄物の処分計画が不明である 。週刊朝日2013年6月21日号記 事 によると、トルコとの交渉について、経産省関係者は「最終処分場問題につ いてはあえて触れないと、事前に申し合わせていた」とのこと。 ■地元市長及び市民が反対している: 地元のシノップ市長は、観光産業に甚大な影響を与えるとして2009年の選挙で原 発反対を掲げ当選。以来、反対表明を継続 。市民もデモを多数開催 。2013年11 月29日には、シノップ市の市民団体が、日本の国会議員に対する要請書(シノッ プ市民2871名が署名)を提出。 シビアアクシデント対策、地震対策、テロ対策、住民避難計画、住民への情報公 開、住民協議の開催状況等について、政府は未確認 。 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna 携帯:090-6142-1807 From aoyagi at tent-hiroba.jp Tue Apr 1 07:39:53 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Tue, 01 Apr 2014 07:39:53 +0900 Subject: [CML 030590] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yX77yX5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <5339EEB9.2030201@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月1日。 1000日目記念誌冊子』4/1 新谷肇一(大牟田市)さん10冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1077目報告☆   呼びかけ人賛同者3月31日3254名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 韓国の市民グループの闘いを写真とともに ブログに紹介しました。 首に鎖を巻いて 立てこもる方法は まさに 命がけのたたかいですね。 おばあさんたちの 一途な戦いが 犠牲がなく成功することを祈るばかりです。 飯塚の近く添田町の方から 手編みの毛糸の座布団が送られてきました。 あんくるトム工房 韓国の原発反対運動  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2942 手編みの座布団   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2943 ★ 近重雅子(2枚目の座布団贈与者) さんから:  ほんの少しでもお役にたつことができれば、うれしいです。 落ち着いたら、また、おじゃまさせてください。 田川はきょう桜が満開でした。 一日も早く『サクラサク』ことを願いつつ・・・ ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆NHKのアナウンサーが消費増税認めるコメント目に籾殻か       (左門 4・1〓613) ※「ニュースウオッチ9」の看板アナ・大越健介クン、出だしは爽やかだった が、最近は邪魔が入っていると思わざるを得ない。「年金や医療、子育てなど社 会保障のためだから止むを得ない」とアベノミクスのお先棒をかついだコメントだ。 昨日も、NHKの集金人が玄関に来た。「あなたを含めて多くの職員が頑張って いるのに、とんでもない会長や経営委員がいるので振込みを停止しました」と 言ったら、素直に帰った。 大越君は東大野球部出だと聞いて期待したが、野球のフエアプレー精神は忘れ て、官僚志向が強くなったね。 そこへ春一番で吹かれてきた籾殻が目に入って物事の真相が見えなくなったようだ。 これ以上醜態を晒すな! ★ 新谷肇一(大牟田市) さんから: 青柳行信 様 いつも青柳さんからのメールを読ませて頂いています。 毎日の九電前テント活動、本当にご苦労さまです。 ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <北九州市の発電所誘致計画について>報告いたします。 2013年8月7日の青柳メール通信で<北九州市の響灘250万キロワット大型発 電所の概要>について報告していました。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1307/30/news013.html スマートシティ:洋上風力と火力発電所を新設、北九州市の臨海地域にエネルギー 北九州市の環境局が「北九州市エネルギー拠点化推進事業」を7月26日に発表し た。地域のエネルギー供給体制を強化すると同時に、新成長戦略の主要プロジェ クトとして取り組む計画で、全国の政令指定都市の中で最も先進的な内容を含ん でいる。 北九州市が地域エネルギーの拠点を建設する場所は、臨海地域の「響灘(ひび きなだ)地区」である(図2)。新規の発電所建設に向けて、専門家と事業者を メンバーに加えて「火力発電立地検討部会」を8月23日から開催する。火力発電 所は石炭や天然ガスを使った大規模な設備のほかに、バイオマスを含む中規模な 発電所も合わせて検討することにしている。 総事業費は大規模な発電所が2000億〓4000億円、中規模な発電所が100億〓200億 円を見込む。 構想によると、石炭とLNGを燃料とする100万キロワット規模の大型火力発電 所を1基ずつ、20万〓30万キロワット規模の中型火力発電所を1基建設。洋上風 力発電所は100基程度で、合計20万〓30万キロワットを見込んでいる。発電した 電気は、新たに設立する地域エネルギー会社を通じて地場企業に安価で供給する 計画。  石炭焚きの100万キロワット規模大型火力発電所の建設は、北九州市の「火力 発電立地検討部会」も問題との答申をしていました。  最近、この計画が固まってきたようですので、報告いたします。 〇 160万KWLNGコンバインド発電所 西部ガスが既に160万KWLNGコンバインド発電所の建設を決めていました が、西部ガスと大阪ガスの提携が決まったので、建設速度が加速されるようです。 九州電力がたとへ原発の再稼動を行っても、家庭用電力の自由化によって、原発 で発電した電力を原発稼動反対の市民に購入してもらえる事は、不可能になって きたようです。 〇 石炭焚きの100万キロワット規模大型火力発電所の建設  http://mainichi.jp/area/news/20140328ddp008020012000c.html 九州電力は北九州市に建設される160万KWLNGコンバインド発電所の建設 により、原発の電力のみでは新電力会社と競争できないと判断したようで、建設 を中断していた松浦2号の100万KWの石炭焚きの大型火力発電所の建設の再 開を決めました。  九州電力は九州電力を中断していた松浦2号の建設の再開を決定したので、こ れからアセスメントが必要な北九州市の建設計画の石炭焚きの100万キロワット 規模大型火力発電所の建設は不可能に思われます。 〇 洋上風力発電 響灘は日本の海の中でも洋上風力発電の建設には最も適した場所のひとつと思わ れます。 2013年8月7日の青柳メール通信で「最近、北九州市が響灘地区に大型発電所計 画を行っておりますが、その計画の中に100基で20万KW〓30万KWの洋 上風力発電があります。 http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20130712ddlk40020367000c.html この時の洋上風力発電は買い取り価格が22円/KWhでした。 http://www.meti.go.jp/press/2013/03/20140325002/20140325002.html しかし、26年度は洋上風力発電が新規に採用され36円/KWhになりました。  洋上風力発電の買取価格がかなり高くなり、電気料金値上がりの原因を作る可 能性もあり、検討が必要ですが、買取価格が64%も上がると、響灘の洋上風力 発電が爆発的に増加する可能性もあり、石炭火力発電所の建設が無くなって失っ た100万KWの発電所の変わりに原発1基分の洋上風力発電の建設が早くなる 可能性も有ると思われます。 ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば932日目 テント日誌 3月30日(日)商業用原発停 止196日 (中略)  規制委が優先審査にした川内原発の審査が進んでいる。先週は、4回の審査会 合で川内原発が審査された(一回は非公開、水曜は地震・津波)。今週も、4月 2日(水)に地震・津波の審査会合が開かれる(対象原発は未定)。「再稼働あ りき」の新規制基準であり、かつ田中委員長自ら「新しい規制基準、現行の規制 基準に適合しているかどうかだけを判断しているのであって、絶対安全という意 味で安全ということを言われるのでしたら、私どもは否定しています。」と言っ ているのだから、再稼働を許せるはずがない。 川内原発に関しては、地震影響評価は勿論、桜島他の火山の影響も心配だ。噴火 による火山灰が川内原発に到達した証拠があり、実際に火砕流や火山灰が原発敷 地に到達すると、原発を制御する人が居なくなり、たちまちメルトダウンが起こ る。規制委の審査もしっかり監視する必要がある。  なお、4月3日(木)には島崎委員他が川内原発の敷地内の現地調査をする。 http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/genchi/20140403.html 「九州電力株式会社川内原子力発電所1、2号機の新規制基準適合性審査に係る 現地調査の実施について:平成26年3月28日 原子力規制委員会  原子力規制委員会では、九州電力株式会社川内原子力発電所1号機及び2号機 の新規制基準適合性審査の一環で、現地調査を下記のとおり実施しますのでお知 らせします。 1.現地調査実施日 平成26年4月3日(木) 9:00〓15:45(予定) 2.現地調査場所 九州電力株式会社川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市久 見崎町字片平山1765番地3) 3.調査メンバー 島w)w)幸い審査終了時の最終点検ではないようだ。現地で大 きな抗議の声が上げられるか。 (K.M) 4月2日(水)第7回東電本店合同抗議(18時30分〓20時)。呼び掛け団体;経産 省前テントひろば・たんぽぽ舎 賛同団体(64団体)。賛同団体募集中。(柏 崎刈羽原発再稼動する な!汚染水止めろ!) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〓15時)。13時東京地裁前結集 を。16時〓報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 年度替わりにためか、川内原発の優先審査が決まったためか、最近記事が少ない です。 中断に九州関連の記事があります。その次に東電の新会長のとんでもない発言が 続きます。 今朝は、こんな記事からはじめます。 1.<体内セシウム 市民測定所 被ばく不安に応えたい>東京新聞2014年3月 31日 13時56分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014033190135635.html <市民団体が運営し、体内の放射性セシウム蓄積量を調べられる測定所が、東京 都新宿区で昨年末から活動を始めた。東京電力福島第一原発事故後、各地に誕生 した「市民測定所」 は食品の測定が中心だが、尿を測定して体内の蓄積量を調べられる市民測定所は 全国でも珍しいという。事故から三年。メンバーは、放射能に対し母親らが抱え る不安に応えようと 意気込む。  団体は「NPO新宿代々木市民測定所」。税理士の桑野博之さん(51)が五人 の有志と一緒に自費でマンションの一室に設立した。原発事故後、子どもの被ば くの問題に関心を持 ち、事務所スタッフを通じて知り合った京都大原子炉実験所助教の小出裕章さん や元東大アイソトープ研究所助手の小泉好延さんらの助言を受け、測定機を導入 し、一昨年四月から 食品の放射性物質の測定を始めた。 当初はホールボディーカウンターを導入して体内の放射性物質の測定も考えた が、設備が大がかりになるため断念。その後、尿の検査なら既にある測定機でも 可能と知り、準備を重 ねて昨年十二月から始めた。 希望者に尿を二リットル集めて送ってもらい、放射性セシウム134と137を 測る。結果送付は約十日後。有料(一万二千〓二万四千円)だが、福島県から都 内に保養にきた子ど もらは無償で測定している。尿に排出された放射性セシウム量を基に一日の摂取 量、体内蓄積量を推定できるという。「食品の選択など、生活習慣を決める一助 にもなれば」と桑野 さん。これまで、授乳中の母親、鼻血が出やすい症状がある子どもなど、約七十 人を測った。・・・・・・・・・・スタッフの伏屋(ふせや)弓子さん(61) は、「『原子力ム ラ』寄りではなく、中立な市民の立場で測定を続け、ささやかでも事故がもたら したものを明らかにしていきたい」と話す。 測定所は火〓土曜の午前十時〓午後三時。問い合わせは電子メールで。info@sy- sokutei.info 被災地フクシマ、 2.<福島・田村の避難指示解除=旧警戒区域で初〓即時帰還は少数>時事通信 04/0100:23 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014033100458 <福島第1原発から20キロ圏内の福島県田村市都路地区に設定されていた避難 指示が1日、解除された。旧警戒区域に指定されていた11市町村で初めて自由 な居住が実現する が、解除と同時に帰還する住民は少数にとどまる見通しで、政府などは帰還支援 策を本格化させる。都路地区の人口は117世帯357人(2014年2月末時 点)。国などの調査 では44%が帰還の意思を示している。 ただ、利便性の高い町中にある仮設住宅が15年3月まで継続使用でき、解除に 伴う1人90万円の追加賠償も同月までに帰還すれば支払われる。このため市 は、即時に帰還するの は、2月末時点で都路地区に長期宿泊していた27世帯90人ら一部にとどまる とみている。・・・・・・・・> 2’.<福島の避難指示、初解除 田村市の原発20キロ圏>西日本2014年04月 01日 00時03分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/79305 <・・・・・・・・・・政府は「国による除染が昨年6月に終わり放射線量が下 がった」として、今年3月10日に解除を決めた。自宅での生活や事業の再開に 制約はなくなるが、 除染後も通常の被ばく限度とされる年1ミリシーベルトに当たる数値を上回って いる場所も多い。> 3.<屋内で元気に遊び 南相馬に「わんぱくキッズ広場」が完成>福島民友 (03/31 11:05) http://www.minyu-net.com/news/topic/140331/topic1.html <原発事故による放射線不安の中でも子育て世帯が安心して定住できる環境をつ くるため、南相馬市が同市原町区に建設していた屋内遊び場「わんぱくキッズ広 場」が完成し、オー プニングセレモニーが30日、現地で行われた。子どもたちは早速、施設内を走 り回るなど、元気いっぱいの姿を披露した。同広場は屋根を完備した開放型の屋 内遊び場で、全天候 に対応できる。・・・・・・・・・・> こんな動きも、 4.<1日から新たな資源発掘 県内の観光再生へ>福島民友(03/31 11:05) http://www.minyu-net.com/news/topic/140331/topic2.html <JR6社による2015(平成27)年春の大型観光企画「ふくしまデスティ ネーションキャンペーン(DC)」の前年企画となる「ふくしまプレDC」は4 月1日から始まる。 期間は6月30日まで。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の後、県内全 域を対象とした初めての大型誘客イベント。関係機関が連携して新たな観光資源 を発掘、情報発信を 強化して県内観光の再生を目指す。県や県内59市町村、各種団体で構成する県 観光復興キャンペーン委員会とJR東日本が主催する。オープニングセレモニー は4月5 日、・・・・・・・・・・・。 5.<31日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月1日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 6.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月31日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140331/1550986 <▼空間放射線量率(31日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 新潟県、 7.<福島県民の苦しみ 避難者が語る >新潟日報2014/03/31 14:52 記事全文<東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、福島県郡山市 から本県に避難、移住した人の話を聞く会が30日、新潟市中央区の天寿園で開 かれた。新潟市の菅 野正志さん(39)と阿賀野市の谷内和美さん(44)が、現在も続く福島県民 の苦しみを吐露した。 会は本県の避難者や支援者でつくる実行委員会が主催し、約60人が参加した。 震災から3年を迎えたことに合わせて開いた。 菅野さんは先に新潟市に避難していた妻子と二重生活を送っていた。今月、仕事 が見つかったため新潟市に移住できたが、「同居していた親と離れ、寂しい気持 ちがある。移住した から幸せ一杯ということではない」と語った。 谷内さんは放射能への不安から、2012年4月に子ども2人と阿賀野市に避難 した。「(原発事故で)子どもの健康に影響が出ないか心配し続けなければいけ なくなった。福島に 残った友人には、不安な気持ちを吐き出せない人もいる」と声を詰まらせた。 会場からは「胸が痛い。一人一人が支援の手を差し伸べて、皆が幸せに暮らせる ようになってほしい」といった声が出ていた。> 兵庫県、 8.<「避難の権利」認めて 神戸で集会、福島原発事故で訴え>毎日新聞  2014年03月31日 〔神戸版〕 記事全文<東京電力福島第1原発事故により、福島県郡山市から関西に避難して いる避難者の思いを聞く集会が30日、神戸市中央区の「あすてっぷKOBE」 であった。被ばくか ら逃れる「避難の権利」を国などに認めてもらいたいという訴えに、来場者約 20人が耳を傾けた。 講演したのは、震災約2カ月後に当時3歳と0歳の子ども2人とともに大阪市に やって来た森松明希子さん(40)。原発事故の責任を国と東京電力に問い、損 害賠償を求める訴訟 を他の避難者らとともに、大阪地裁に起こしている。 森松さんは、震災後、郡山市内の浄水場から放射性物質が出ているのに、母乳を 出すために水を飲まなければならなかった当時の状況を説明。「子どもの将来の リスクを背負う覚悟 で飲んだ。原発が事故を起こせば、こんな事になると知ってほしい」と話した。 福島県外に避難した家庭は経済的な負担に苦しむ一方、県内にさまざまな事情で 避難できない母親がいることも紹介。被ばくを逃れて健康に暮らす「避難の権 利」を認めさせるため に裁判をしていると訴えた。>  原発立地自治体、先のような被災地や避難者の実態を聞いても、原発容認した避 難計画、 9.<原発重大事故の広域避難計画策定 30キロ圏内住民対象、福井県>福井 新聞(2014年3月31日午後6時30分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49485.html <福井県は31日、県内の原発で重大事故が起きた際に原発から30キロ圏内の 住民が圏外に逃げる広域避難ルートや避難手段などを定めた「県広域避難計画要 綱」を策定した。同 圏内に入る12市町ごとに、あらかじめ定めた県内外の避難先市町に向かう基本 的なルートを決めた。高速道路や国道など幹線道路を基本的に使い、最長ルート は小浜市民が兵庫県 姫路市に避難する約185キロで、舞鶴若狭自動車道や中国自動車道などを利用 する。・・・・ 東京電力福島第1原発事故で病院患者らの救助が遅れたケースを教訓に、全国初 の取り組みとして、30キロ圏内の病院患者や福祉施設入所者の避難先となる県 内の医療機関や福祉 事務所も決めた。避難対象施設は176カ所、避難先は353カ所に上る。 30キロ圏に入るのは嶺南の全6市町と、嶺北の福井、鯖江、越前市と南越前、 越前、池田町の合計12市町。県は県内避難先に加え、各市町の希望などを踏ま えて県外避難先とし て奈良、兵庫、石川の3県の計29市町を決め、2月までに具体的な避難先施設 1029カ所を定めていた。広域避難の基本ルートは、3月時点の道路状況を基 に設定。・・・・・ 地域コミュニティーの確保と行政支援継続の観点から県内避難を基本とし、県外 避難は「二次的な避難先」と定義。道路事情や放射性物質の飛散方向などによ り、県内か県外かを判 断するとした。 避難手段は5キロ圏内はマイカーが基本で、県や市町が確保するバスや自衛隊車 両も使う。・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・避難によって、これまでの生活が破壊されることを自治体が進 めようとするのはどうしても理解できない。 青森県、こちらでも、 10.<避難計画原子力編を策定/東通村>東奥日報 3月31日 記事全文<東通村は31日、東北電力東通原発での原子力災害を想定した「村避難 計画(原子力編)」を初めて策定した。原発の状況が3段階のうち最も深刻な全 面緊急事態では、まず 原発から半径5キロ圏内のPAZ(予防防護措置区域)3地区の全住民が避難する。 半径30キロ圏内のUPZ(緊急防護措置区域)は残る27地区すべてが対象で、屋内 退避と避難準備を行 い、放射性物質の測定結果などに基づき、地区ごとに避難の要否を判断する。避 難先は青森市で、自家用車の利用が基本。民間バスも活用するが、必要台数を確 保できない懸念もあ る。> 政府が、今ごろになって、 11.<自殺の実態調査へ 県外避難者対象に内閣府>福島民友(03/31 10:05) 記事全文<東日本大震災に関連した自殺者数が本県で増加している問題で、森雅 子少子化担当相(参院福島選挙区)は30日、福島民友新聞社の取材に対し、県 外避難者の自殺につ いて内閣府として実態調査に乗り出す考えを示した。 県外避難者の自殺は避難先の都道府県の統計に含まれ、実態が分かっていないと いう。森氏は「県外でも調査を継続し効果的な自殺防止対策を検討したい」と述 べた。 内閣府は職員を27日に本県に派遣し、きめ細やかな対策を講じるために追加調 査が必要と判断した。> 11’.<県外避難者の自殺調査 森担当相 範囲拡大、要因探る>福島民報 2014/03/31 08:28 http://www.minpo.jp/news/detail/2014033114827 <・・・・・・・・・・・・・福島民報社の取材に答えた。 内閣府は27日に 職員を本県に派遣し、県内避難者の自殺の現状などを聞き取った。しかし、県外 に避難した避難区域 の住民や区域外の自主避難者の実態はほとんど把握できず、調査範囲の拡大を指 示した。  今後、自殺者の住居や年齢、職業などを分析し、対策を検討する。既に実施し ている相談員派遣の充実や市町村の自殺防止事業への支援強化などを想定してい る。・・・・・・> ・・・・・・県外避難者は統計がない、ここでも蚊帳の外におかれたまま。 政府は、 12.<「原発ゼロ」前提に、今夏の電力需給の検証> 日本経済新聞 電子版 2014/3/30 23:55(有料設定) 記事全文<経済産業省は今夏に電力が足りるかを検証する上で、全国48基の原子 力発電所が1基も動かない前提を置く方針だ。原子力規制委員会は九州電力川内 原発(鹿児島県)の 安全審査を優先的に進めているが、夏に再稼働が間に合うかは分からない。電力 不足に備えて「原発ゼロ」の慎重な前提で検証する。 経産省の有識者会議「電力需給検証小委員会」が31日から検討を始め、4月中に 結果をまとめる。川内原発が動けば九電から関西電力などに融通できる電力は増 す。このため川内な どが再稼働した場合の需給見通しを参考値として示す案もある。 東京電力など10電力会社から発電や電力使用見通しのデータを集め、供給が最大 需要をどれだけ上回るかを算出する。政府は供給余力を示す「予備率」にもとづ き、各地の企業や家 庭への節電要請を判断する。 昨年夏に事前に予測した予備率は沖縄をのぞく9電力会社の管内で平均6.2%。 安定供給の目安となる3%を上回り、実際の予備率も全10社で3%を上回った。 昨夏に大飯原発(福井 県)の稼働を前提に需給見通しを組み立てていた関電の動向が焦点となる。> 12’.<今夏の節電策、議論スタート 経産省の有識者委>西日本電子版2014 年04月01日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/34739/1/ <・・・・・・検証委は、4月中に議論を取りまとめ、それを受けて政府が対策 を決める。東日本大震災以降、夏と冬の電力需要が高まるのを前に政府が節電対 策を検討するのは7 回目。原子力規制委員会は九州電力川内1、2号機(鹿児島県)の優先審査を決 定したが、今夏の需要期に間に合うかどうかは不透明だ。検証委は「原発ゼロ」 を想定して、議論を 進める。・・・・・・・・・・・・・・・> 九州、 13.<冬の節電効果は前年の8割 九電管内、景気回復影響か>西日本電子版 [04月01日 03時00分 更新] http://qbiz.jp/article/34744/1/ <九州電力管内の冬の節電要請期間が31日で終了した。九電が同日発表したこ の冬の電力需給実績によると、平日の家庭や企業の節電効果は2010年度比約 4・2%減とほぼ想 定通り。九電の分析で10年度比5・5%減だった昨冬実績に比べ、節電効果は ほぼ8割にとどまった。景気回復に伴う工場の稼働増などで効果が薄れたとみら れる。 九電によると、最大電力需要から気温の影響を除いた節電効果は、いずれも10 年度との比較で家庭用が18万キロワット減、オフィスビルなど業務用が36万 キロワット減、工場 など産業用が11万キロワット減。産業用の減少幅は前年実績の約4割。燃料価 格上昇で工場が自家発電を減らし、九電からの購入を増やしたことで、節電効果 が縮小した可能性も あるという。今冬は気温が高めだったため、全国で稼働原発ゼロながらも需給は 切迫しなかった。・・・・・・・・・・・・> 14.<再エネ事業、九電が集約 7月に新会社>西日本電子版[04月01日 03時 00分 更新] http://qbiz.jp/article/34746/1/ <九州電力は、本体やグループ会社で展開している再生可能エネルギー事業を集 約して7月に再エネ専門の新会社を設立する。九電の発電電力量に占める再エネ の割合(大型水力は 除く)は2%。太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの開発・運営を総合的に手 掛けて技術力やノウハウを高め、導入を加速させる。太陽光発電を展開する キューデン・エコソル (福岡市)と、中小地熱発電やバイオマス発電を手掛ける西日本環境エネルギー (同)を合併させ、本体の再エネ開発部門も統合する。新会社の社員は100人 規模になる見通し で、九電が全額出資する予定。合併後の社名や資本金は未定。 九電の再エネの設備導入量(買い取り分を含む)は2月時点で526万キロワッ ト。このうち太陽光と風力は計301万キロワットで、2020年度までに 700万キロワットに拡 大する見通しを掲げている。また、地熱では大分県九重町で15年3月稼働を目 指して新たな発電所の建設に着手している。 > 15.<熊本県、「県民発電所」事業者を選定 大規模ソーラー設置>西日本電 子版[03月31日 09時50分 更新] http://qbiz.jp/article/34682/1/ <熊本県は、県民の出資などで、県内企業などが再生可能エネルギーの発電拠点 を整備し、売電による収益を地域貢献に活用する事業「くまもと県民発電所」を 推進している。同発 電所を設置、運営する事業者として、東光石油(熊本市)など10者でつくる 「熊本いいくに県民発電所株式会社」と、共栄建設(天草市)を選定し、蒲島郁 夫知事が認証状を手渡 した。 「熊本いいくに〓」は、南関町の公共関与最終処分場の施設屋根に、大規模太陽 光発電所を整備する。年間発電量は、一般家庭約375世帯の年間電力消費量に 相当し、2015年 秋ごろに発電を開始する計画。収益を地元の環境保全活動や、小水力発電に適し た環境などを調査する費用などに使うという。共栄建設は、天草市有明町の県立 旧天草東高校グラウ ンドに、太陽光発電所を設ける。・・・・・両社とも発電事業の収益を地域振興 に活用。出資者には配当もする。> 東電が、4月1日新会長就任を前に、さっそく“値上げ”の脅かし、 16.<再値上げ、年末に判断=改革は「日本経済左右」〓東電新会長>時事通 信03/3120:55 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014033100784 <東京電力の数土文夫新会長は、4月1日の就任を控えて31日に記者会見し、 「東電改革の成否が日本経済の浮沈を左右するとの緊張感を持ち、全力を尽く す」と抱負を語った。 柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が遅れた場合に電気料金を再び値上げする可能 性については「12月までは努力するが、(収支の悪化で)福島の復興に支障が 出るようなら、その 時点で決める」と述べ、年末に判断する考えを示した。 柏崎刈羽の再稼働は、東電にとって業績改善の柱。政府が1月に認定した総合特 別事業計画(再建計画)では、7月以降の順次再稼働を想定しており、数土新会 長は「徹底した安全 と地元の十分な理解が必須だ」と強調した。常務が常駐する新潟総支社を 2015年7月までに設置し、地元との意思疎通を強化す る。・・・・・・・・・・・・> 16’.<東電、新潟に総支社設置 原発再稼働へ準備>西日本電子版[03月31日 22時31分 更新] http://qbiz.jp/article/34723/1/ 16”.<社外取締役に増田元岩手知事=6月下旬〓東電>時事通信03/3119:52 記事全文<東京電力は31日、社外取締役として元岩手県知事で、第1次安倍政 権で総務相を務めた増田寛也氏を起用すると正式発表した。6月下旬の株主総会 で選任する。元最高 裁判事の須藤正彦氏、芝浦工大大学院教授の国井秀子氏も招聘(しょうへい)す る。任期はいずれも1年。総会後の社外取締役は、従来と同じ6人。東電は 2012年6月に実質国 有化された際、社外取締役による経営監視を強める委員会設置会社に移行した。 現在は取締役11人のうち大半を社外から招いている。> 16”’.<東電、日本原電に役員派遣へ=数土新会長>時事通信03/3122:20 記事全文<東京電力の数土文夫新会長は31日の記者会見で、原発専業の日本原 子力発電に東電常務を派遣する方針を明らかにした。派遣時期は未定。> 17.<関電、米国から新型ガス輸入 17年後半から年40万トン>西日本電 子版[03月31日 19時10分 更新] 記事全文<関西電力は31日、米国から新型ガス「シェールガス」などを由来と する液化天然ガス(LNG)を輸入することで、三井物産と契約を結んだと発表 した。関電が米国か らシェールガス輸入を決めたのは2例目。2017年後半から約20年間にわた り、年間約40万トンを調達する。埋蔵量が豊富な米国から割安なガスを調達す ることで、燃料費の 節約を目指す。40万トンは関電のLNG調達量(12年度)の約5%に当た る。> 規制委、 18.<東北電説明に疑問続出=東通断層問題で議論〓規制委>時事通信 03/3112:56 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014033100028 <東北電力東通原発(青森県)敷地内に活断層があると指摘されている問題で、 原子力規制委員会の専門家調査団は31日、評価会合を開いた。結論は出なかっ たが、東北電が活断 層を否定する理由に対し、「これまでの説明とはかなり違ってきている」と疑問 視する意見が続出した。東北電は活断層を否定する理由として、鉱物が水を吸収 するなどして膨張し 断層ができたとする「膨潤説」を訴えていた。これまでは膨張するのが「モンモ リロナイト」と呼ばれる鉱物であると説明してきたが、31日の会合では、「ハ ロイサイト」という 鉱物も断層の原因だと付け加えた。 モンモリロナイトが断層の原因とは考えにくいと指摘された後にハロイサイトを 持ち出したため、団長役の島崎邦彦規制委員長代理は「前回から変わってきてい る」と苦 言。。・・・・> 参考記事、 19.<(プロメテウスの罠)内部告発者:28 地元にも責任がある>朝日デ ジタル2014年3月31日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11058926.html <◇No.876 今年3月9日、福島県楢葉町の役場の大会議室で、町の復興 推進委員会が開かれた。委員会のメンバー、栃久保寿治(59)も出席した。 町長の松本幸英(まつもとゆきえい)(53)は「今春、帰町の判断をする」と 表明している。しかし、帰町と決まっても、住民の全員が帰ってくることはない だろう。特に子ども たちが戻ってくるのは一部にとどまる。栃久保はそう予想する。そんな中で、以 前と同じように学習塾を営むことは不可能だ。 「住民の多くは農林畜産業も含めて、町に帰って事業を再開したい。しかし当初 は戻ってくる人は限られる。スーパーであれ医療機関であれ、赤字覚悟でやらな ければならない。そ れはどうするのか」 栃久保の質問に町長の松本は「十分に私も承知している」と答えた。しかし栃久 保の不安は消えない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 地元の「原発を受け入れた責任」を栃久保は指摘する。東電の隠蔽(いんぺい) 体質が明らかになった後でさえ、町はチェック機能を果たさなかっ た。・・・・・・・ 「中間貯蔵」などとウソをついてごまかすのではなく、最終処分をどうするのか をはっきりしてほしい――。栃久保は大声で問いただし続けようと決めている。声 を上げたスガオカ を見習って。> 20.<(社説)中間貯蔵施設 ボールはまだ国にある>朝日デジタル2014年3 月31日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11058898.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11058898 福島県内での除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐって、政府が修正 案を県や地元町村に示した。当初3カ所で予定されていた施設の建設は、地元の 見直し要望を受けて 双葉、大熊の2町に集約された。ただ、それ以外は当初案からの修正がほとんど なく、首長からは「もう少しスピード感をもって対応してもらいたい」(大熊町 長)と、いらだちの 声があがった。現状では、国が予定する来年1月の搬入開始は、とても無理だろ う。計画がいたずらに遅れれば、復興に支障が出る。国は合意への道筋をつける 努力と工夫を重ねる べきだ。国と地元との溝は大きい。・・・・・・・・・・・・・・ 原発事故の直接の被害者でありながら、後始末の過程で生じる負担を受け入れな ければ前を向けないところに、福島の苦悩がある。中間貯蔵についても、各住民 が意見や希望を口に し、それに対し最大限の努力がはらわれたことを確認する「納得」のためのプロ セスが重要だ。もちろん、「福島に押しつけて終わり」であってはならない。そ の点で国の対応は 「通り一遍」の印象が強い。ボールはなお国の側にある。> 21.<(ニュースがわかる!)福島第一原発で汚染水の処理が止まったの?> 朝日デジタル2014年3月31日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11058997.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11058997 <◇放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)を取(と)り除(のぞ)く 「ALPS(アルプス)」がトラブル続きなんだ。 アウルさん 東京電力福島第一原発(とうきょうでんりょくふくしまだいいちげ んぱつ)で汚染水(おせんすい)の処理(しょり)が止まったんですって?   ・・・・・(以下、Q &Aが続く)・・・・・・ A 正常に動いても、トリチウム(三重水素〈さんじゅうすいそ〉)はもともと 取り除けない。だから汚染水の濃度は低くできるが、総量は減らせない。国は昨 年末からトリチウム の処理法を検討(けんとう)している。国と東電は今後、汚染される前の地下水 をくみ上げ、海に流して汚染水の増加を抑(おさ)えたり、ALPSを増設した りしようとしてい る。だが、根本的(こんぽんてき)な解決法(かいけつほう)は見つかっていな い。> 22.<核融合研、9400万度の高温に イオン温度、プラズマ実験で>西日 本2014年03月31日 23時02分) 記事全文<次世代エネルギーとされる核融合発電を目指す自然科学研究機構核融 合科学研究所は31日、実用化に必要な高温のプラズマを作る実験でイオン温度 9400万度を達成 したと明らかにした。目標の1億2千万度に近づく成果。 研究所によると、プラズマは、原子をつくる原子核(イオン)と電子が、高温下 で分離して飛び回る状態。プラスの電気を帯びた原子核同士がぶつかり、別の重 い原子核になること を核融合といい、核融合発電は、その際生じるエネルギーを利用する。 核融合発電には、イオンと電子を1億2千万度にする必要があり、昨年10月か ら12月に行った実験で9400万度を達成した。> ・・・・この技術について、どなたか解説をお願いします。 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 7面に、12’.の記事、 22面福岡都市圏欄、 23.<福岡市が2ヶ所目メガソーラー完成 東区のごみ処分場跡> 27面九州経済欄に、13.と14.の記事、 28面社会欄に、2.と2’.の類似記事、 22面下方の「花時計」という囲み記事に、<(東北の被災地の)沿岸部を走る と、どこまでもさら地が広がっていた。…3年目の節目を迎えた岩手県内を取材 した。・・・・仮設住宅に一人で暮らす80代の男性は、「若い人はみんな外へ 出て行く、年寄りは残されたまま、あの世に行くしかないんだ」と冗談めかして 言った。多くの人が、「・・・被災地を忘れないで」と言った。・・・> ・・・・・岩手だけではない、あたかも“年寄りが死んでいくのを待っている”よ うな遅い対応、福島の棄民状態の現実がある、被災地の現実は年度が変ろうと何 も変わっていない。 今朝の紙面は以上です。(4.1.4:53) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 井上澄夫 さんから: 2018年度までに2〓3000人規模で佐世保の陸自で新編する「水陸機 動団」に「爆撃誘導員」を優先配置する、「爆撃誘導員」は地上で攻撃目標に レーザーを照射し、航空 自衛隊の支援戦闘機F2が投下する衛星誘導爆弾JDAMを攻撃目標へと導き、 命中精度を格段に向上させる、水陸機動団は、離島奪還作戦で水陸両用車や垂直 離着陸輸送機MV 22オスプレイを使い、離島に上陸・進出する……、これが「尖閣」有事=「尖 閣」戦争を想定した戦争計画の一端です。  自民党沖縄県連は3月29日の大会で、辺野古移設容認の理由に「尖閣諸島の 県土・国土を守る」を掲げました。3・31付琉球新報社説はこう指摘しています。  〈防衛白書に記された島しょ防衛は、敵の状況に応じて攻撃を受けないように 部隊を配置するが、攻撃されたり占領されれば奪還することを意味する。「島の 奪還」は「戦場化」 と同義である一方で、島民の安全確保策への言及は乏しい。〉  浮かび上がりつつある〈戦争の姿〉は再度の沖縄戦です。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)● 原告総数 原告総数 7583 (3/27現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 9月 場所・時間未定  福岡市内・午後予定 ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 1 10:06:38 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 01 Apr 2014 10:06:38 +0900 Subject: [CML 030591] =?iso-2022-jp?B?GyRCMjxCPEJnP0MkTj8pOEAkTjBVTCMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYhSkI8OzNDTE9DNFhPIiFLGyhC?= Message-ID: <20140401010638.000041A0.0708@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月1日 [net21]からの転送です。 下村文科相答弁の虚偽は、いくつかのMLで指摘されていますが、高嶋伸欣さん が、過去の経過も踏まええてきちんと分析しています。 ************************************ **** 皆様    高嶋伸欣です 1 下村博文大臣は26日の無償措置法改正案の審議の場で、共産党の 議員に対する答弁で、「村山内閣総理大臣談話、河野官房長官談話 自体は閣議決定されたものではありません。検定基準における『政 府の統一的な見解』には当たらないものであります」と明確に断定 しました(国会の議事録「議事速報」で確認できます)。 2 でも、”村山談話が閣議決定ではない”という発言は、明らかに誤り です。「朝日」の縮刷版で見ると。1995年8月15日夕刊のトップ記事 で詳しく報道されている中、何度も閣議で決定したとあります。さらに はよく16日朝刊の第1社会面の記事紙面の半分を費やして、自民党 議員が大半である大臣たちから異論を出させないようにするために、事 前の準備をどのようにしていたのかということや、実際に一切の異論が なく全員が賛成した経過を詳しく伝える記事が、掲載されています。 3 大臣が基本的な事実の認識を誤っていることが、明確になったのです。 質問した議員からは「驚くべきことだと言わなければなりません。」な どと追及されても、なお大臣は「私は事実関係を申し上げているわけで ありまして、閣議決定されていないということは、これは事実でありま す」と、発言しています。   4 大臣の勉強不足(?)は、責められるべきですが、不思議なのは大臣の 後ろに控えているはずの文科省の局長などは、村山談話が閣議決定されて いることを知らないはずはないのに、そのことをすかさず大臣に囁いて発 言を訂正するように進言していないことです。議員からの質問項目は事前 に通告されているのですから、少なくとも事務方は関連情報を確認してい て、大臣発言の誤りにはすぐに気付いたはずです。   5 このあたり、八重山教科書問題を含め、これまでの自民党政権でも自制 していた教育への政治的介入への限度を超えて「暴走」を続ける安倍政権 に対する文科省官僚たちが表明し始めた「反乱」・サボタージュの一端で もありそうです。 6 ところで、これだけ明確な大臣の「食言」であるのに、ほとんどのメデ ィアが報道していません。 7 わずかに、「朝日」の記者が、その後に改めて下村大臣に対し再確認の 取材をしたところ、大臣が「閣議決定されていないという事実の説明をし た」と答えたという経過を、27日朝刊の第4面右下に横書きの囲み記事 という目立つ扱いで、伝えています。  けれどもこれは、大臣の事実誤認を問題にしたのではなく、河野談話と 村山談話を検定基準に言う「政府見解」に該当しないとする解釈の根拠の 再確認をしただけです。肝心の事実誤認の問題に記者が気付いていないの 明らかです。   8 上記のように、「朝日」は村山談話が閣議決定されたことを特筆大書の 報道で世の中に印象付けているのです。それなのに27日の4面下囲み記事 を書いた記者もこの紙面担当のデスクも、その事実について全く気付いてい ないで、事実よりも解釈の論争のほうにこだわってしまった、ということの ようです。 9 もともと、検定基準に「政府見解の記載を義務付ける」という規定を加え ると下村大臣が昨年11月15日に明らかにした際、もっとも強く批判した のも「朝日」でした。翌16日の朝刊では第1・2面で大々的に批判し、 そこには「政府見解といえば、1995年に村山富市首相がアジア諸国へ の植民地支配を公式に認め、『心からのおわび』を表明した『村山談話』も そうだ」と、いち早く言及しているのです。 10 この記事などで『村山談話』のことに気付いた八木秀次氏たちは、最近、 ことあるごとに同談話の無視や貶める情報の拡散を画策しています。そうし た小細工に同調する意識が根強い下村大臣が、河野談話が閣議決定されて いないということにかこつけて政府見解とみなさないという論理に結びつけ て、目障りな村山談話も教科書に載せるべきではない、ということにしよう としたのではないか、などとも推測できます。 11 因みに、「村山談話」はすでに実教出版の『日本史B』の現行版に、引用 されて載っています。それも明確に謝罪している後半部分の全文がです。  そして、新版のこの4月から高校2年生までが使用する新課程用の「高校日 本史B」にも全く同じ形で載っています。当然、この新版も検定に合格してい ますし、検定に合格というお墨付きを同教科書に2013年3月に与えたのは、ほ かならぬ下村博文・文科大臣だったのです。 12 この新版の実教「日本史B」は都教委と神奈川教委が採択妨害をした「高校 日本史B」とは別のものです。けれども、この「日本史B」も「自虐的」である として、保守派は批判の対象にしています。その分、同署の内容をそれなりに チェックをしているようで、批判の根拠として『村山談話』の記載を挙げてい ます。挙句に、八木氏は自分が責任者である「日本教育再生機構」の会報『教 育再生』2013年12月号の座談会で、この「日本史B」も「東京と神奈川では」 「採択がゼロになりました」という、これまた事実無根の発言をしています。  東京都と神奈川県の採択結果はどちらも教育委員会のHPで検索が可能で、各 5校で採択されている事実の確認できます。このウソ発言はその後も訂正され ていません。明らかに、営業妨害の発言です。 13 「自虐史観」などというあいまいな造語でしか主張を展開できない人、組織 の 共通点の一つが、苦しまぎれに事実を二の次とした出まかせ、ウソをまき散ら して恥じない、ということです。 この反社会的な特性を持つ人物たちが次々 と安倍政権では登用され問題発言を繰り返しているのは、周知のことですが、 とうとうそれが文科大臣にまで及んだことを事実をもって自ら示したのが、今 回の下村発言でもある、と私は受け止めています。 14 これで、下村大臣は夏の内閣改造で留任になる可能性は薄れたといえそうで す。それとも、さらに「名誉挽回」のためにさらなる「暴走」をするのでしょ か。とばっちりが竹富町やその他の人々に及ばないようにと願うばかりです。 以上 文責は高嶋です     拡散・転送は自由です From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 1 10:47:20 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 01 Apr 2014 10:47:20 +0900 Subject: [CML 030592] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTtKSyE6W0g9PWokTkphN18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y7X0w/TmEkSztXJCYbKEI=?= Message-ID: <20140401014720.00004771.0318@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月1日 ブログを更新しました。 国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/03/blog-post_31.html From peace at tc4.so-net.ne.jp Tue Apr 1 12:18:10 2014 From: peace at tc4.so-net.ne.jp (=?UTF-8?B?6Jek5LqV5oKm5a2Q?=) Date: Tue, 1 Apr 2014 12:18:10 +0900 Subject: [CML 030593] =?utf-8?B?6ZuR6KqM44CO44Ki44K444Kn44Oz44OA44CP56ys?= =?utf-8?B?NDTlj7fjgIDnibnpm4bjgIzku4rjgZPjgZ3ohLHljp/nmbrihaHjgI0=?= =?utf-8?B?44CA55m66KGM44Gu44GU5qGI5YaF?= Message-ID: <3AB12EEAA16047B7AAFECA20FEFB6548@efVAIO> 藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。 雑誌『アジェンダ』第44号特集「今こそ脱原発供廚鯣行しました。 福島原発および福島の現状、避難計画の問題、原発メーカー訴訟他、 脱原発に向けての様々なテーマを特集しています。 ぜひご購読ください。全国の書店やアマゾンでも購入できます。 またアジェンダ・プロジェクトに直接ご注文いただくこともできます。 アジェンダ・プロジェクトでは発行を支えていただく会員・賛助会員・ 定期購読会員を募集しています。どうぞよろしくお願いします。 http://www3.to/agenda/ ・・・・・・・・・ 『アジェンダ』44号(2014年春号) 特集 今こそ脱原発 2014年3月15日発行  A5判  112ページ  定価 500円+税 全国主要書店で発売中! アマゾン等のインターネット書店でも購入できます。 また下記のアジェンダ・プロジェクのホームページからも お申込みいただけます(送料は実費をご負担いただきます) http://www3.to/agenda/ <内容> ・グラビア   3.11で止まった町   飛田晋秀(写真家) ・崔勝久(NNAA事務局長)      原発メーカー訴訟、ようやく、はじまる! ・伴英幸(原子力資料情報室)   福島第一原発のいま     ― 進まない汚染水対策、廃炉への長い道のり ― ・児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会)    避難計画策定はすでに破たんしている     被ばくと棄民をもたらす再稼働を止めよう! ・インタビュー 飛田晋秀さん(写真家)  「原発の恐ろしさ、これは絶対に風化させてはならない。」  ・インタビュー うのさえこさん(福島市から京田辺市に避難)  「子ども・被災者支援法は理念にもとづいて実施を」  ・レポート 木村俊雄さん講演  「福島第一原発は地震で既に破損していた」  ・レポート   原発事故被害者の救済を求める全国集会  ・レポート   院内セミナー「税金づけの原発輸出」  <特集外> ・森類臣(立命館大学)      平壌で垣間見た人々の暮らし    ― 流行とライフスタイルから見る変化の狢度” ― ・倪志敏(龍谷大学)   アジアの第一義侠 ―中国における安重根を略説する―  <連載> ・康玲子 時代の曲がり角で    第32回 私たちのお正月(4) ・大杉光子    シリーズ「安全な社会」って何だろう              〓最近の刑事立法を考える  第18回 自白強要からえん罪を生み出した         反省はどこに行ったのか            〓取調べの可視化の現段階〓 ・石橋正  変わるラテンアメリカ(26)    キューバ 「経済モデルの刷新」の進展  ・レポート   中国・北京に留学して思うこと(2)  ・食をゆたかに ピンチはチャンス!(20)      白菜のクリーム煮  ・ちょっとはまるツボのはなし その15 冷え症に効くツボ ・歌壇   西村恭子選  ・コミックアジェンダ  帝一の國  ・・・・・・ アジェンダ・プロジェクト 〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7 筺Fax 075-822-5035 E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp URL http://www3.to/agenda/ ・・・・・・ ここまで 藤井悦子 http://www3.to/agenda/ From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 1 14:29:41 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 1 Apr 2014 14:29:41 +0900 Subject: [CML 030594] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCEiNX5FVCRHN2g1LyQ3JF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhKiFaJEokJCRiJHMkKyRpJEgkayRKISpBfUBHJDckPyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlKyVzJSIlKyVzIVtAL0lcJEskPyQkJDckRkA8JCIkMiRoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKjtUTDElIiVUITwlayVHJWIbKEI=?= Message-ID: 【4・1 ないもんから金とるな!消費税増税アカン市民デモ】 https://www.facebook.com/events/281885861969778 消費税増税は、「1%」の富裕層を優遇し、貧しい人をますます貧しくさせる政策です。人の生きる権利を奪い、命を奪い、社会をダメにします。中小企業や商店を窮地に追い込み、日本経済をダメにします。 ◆開催日時: 4月1日(火)18:30 集合19:00出発 ◆集合場所:京都市役所前集合 ◆ デモコース :京都市役所〜 四条河原町(さらに50mほど南進) ないもんからとるな!増税したらアカンアカン 政府にたいして声あげよう!市民アピールデモ From z10hyo at yahoo.co.jp Tue Apr 1 15:44:29 2014 From: z10hyo at yahoo.co.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 1 Apr 2014 15:44:29 +0900 Subject: [CML 030595] =?iso-2022-jp?B?GyRCPThDREUqPCsxUjgiOVQ7SCEhOz8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC4hKUg/QlAhKUE0OXFFakk8JE4kNDBGRmIbKEI=?= References: <579758.51188.qm@web100312.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <6E2E37AC728E4F49A49CEFD4B0295471@hagakurePC> 全国投票の会事務局の野田隆三郎です。重複お許しください。(拡散歓迎)  私たちは毎年、憲法記念日に憲法9条改定の賛否を 問う街頭シール投票を全国で実施し、その結果を政府と 国会に届けてきました。   今年はいま国会の焦点となっている集団的自衛権行使 の賛否を問う全国投票を実施することにしました。 呼びかけ文、呼びかけ人等は以下のサイトにおいて います。  http://shdjk.exblog.jp/ 安倍首相は、従来の憲法解釈を強引に変更することに よって、憲法9条を骨抜きにしようとしています。  このような暴挙をストップさせるためには、反対の世論を 汲み上げ、政府、国会に届けなければなりません。  確かに、現状はこの問題に対する一般市民の関心は、 まだまだ低く「自衛」のためならいいのではと言う程度の意識の 人が多いのも事実です。そのため、今後、マスコミが実施 する世論調査では、きっと、賛否が相半ばするような結果 が出るのではと危惧しています。 ですから私たちはできるだけ事の本質を理解してもらった うえで投票してもらうために、ちらしや説明ボードを用意します。 (できるだけ客観的な事実だけを記述し「誘導」にならないよう 心がけますが。)  いま安倍首相がやろうとしていることを正しく理解したら 賛成する人など、ごくごく少数でしょう。私たちの投票は そのための啓発の意味もあります。 シール投票は面白いですよ。集会や講演会には決して姿を 見せない人たちが、どんなことを考えているかを肌で知る ことはとても勉強になります。マスコミの取材も期待できます。 シール投票は簡単です。小道具は上のサイトからダウンロード できます。全国各地からの参加をお待ちしています。 From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 1 20:27:18 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 1 Apr 2014 20:27:18 +0900 Subject: [CML 030596] =?utf-8?B?6Laz5pSj44KK44Gu55eb44G/44GC44KK44Gm44KC?= =?utf-8?B?5rOz44GQ44Gq44KK44CA5aKX56iO44Gq44KT44GL44Gr6LKg44GR44Gq?= =?utf-8?B?44GE44Ge44Ge44Ge?= Message-ID: (水着の写真を貼ろうとしたけど、自称・特定秘密 だからゴーグルで我慢してね) 毎日30分、泳いでいる。まれに足が攣る。 運動前後にストレッチをすると良いのだろうが、めんどくさい。 のたのた、25メートル1分だから遅い泳ぎ。わざわざ事前に足伸ばしするのは省略してる。 で、昨日は「うっ」と攣ったが泳ぎ続けた。しだいに直った良かったわ。 下の句の「増税なんかにまけない」呪文が効いたのだろうか。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/3a9ed7560922568dec8219485284425a -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Apr 1 22:00:42 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Tue, 1 Apr 2014 22:00:42 +0900 Subject: [CML 030597] =?utf-8?B?6ZuG5Zuj55qE6Ieq6KGb5qip44Gu5YiG44GL44KK?= =?utf-8?B?5piT44GE44GK6Kmx44CA77yI57Gz6LuN44Gu6aeQ55WZ44Gv6YGV5oay?= =?utf-8?B?77yJ?= Message-ID: 3月30日の伊達判決55周年記念集会に参加して 森田実さんのお話をお聞きしました。 既にみなさんご承知の通り、「集団的自衛権」が閣議決定したら、 憲法が無視されます。 例えば、北朝鮮が米国にミサイルを飛ばす、 命中するか否かは別として、そうなると日本は 同盟国が攻撃されたとして、北朝鮮を 攻撃する。 北朝鮮は「日本から攻撃された」と、 原発めがけてミサイルを発射することになります。 これは冗談ではなく、現実的な説であることが わかりました。 この「集団的自衛権」は安倍首相が表では動いていますが 実は米政府の長年の狙い、マネーだけでなく、命も米国に 献げる、と言うことでした。 (注)東京地裁 伊達判決 安保条約は憲法違反、米軍の駐留は許されない。     〈被告は無罪)    最高裁(田中耕太郎長官)判決:「統治行為論」で憲法判断を回避、      〈被告は有罪)。   一部ご紹介させていただきました。 さいたま市 石垣〓夫 From info at hayariki.net Tue Apr 1 22:16:43 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Tue, 01 Apr 2014 22:16:43 +0900 Subject: [CML 030597] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVglViVpJUMlLzRrNkglUyU4JU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTkhWSVWJWklQyUvO042SCROMEcbKEI=?= Message-ID: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> 今野春貴『ブラック企業ビジネス』(朝日新書、2013年)はブラック企業に違法行為・脱法行為を指南するブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死などブラック企業が社会問題になっている。ブラック企業のような異常な企業が生まれた影にはブラック士業が存在する。ブラック士業は悪の弁護士や社労士を指す。テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』でもブラック企業と共にブラック士業の問題を取り上げた。 ブラック士業に依頼することは依頼人のモラルも問われる。ブラック士業の最大の被害者はブラック士業のデタラメな主張に対峙しなければならない相手方である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「ブラック士業の最大の被害者」)。 相手がブラック士業の場合、徹底的に戦わなければならない。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家(注:ブラック士業)を貫いている」(147頁)。それ故に泣き寝入りしたらダメである。ブラック士業と戦うためには現実の中に存在する矛盾点を一つ一つ調べていかなければならない。 ブラック士業は専門家としての質も低い。「弁護士の間でも、専門家の事務所に勤務して先輩から学んだり、自ら大きな弁護団に入って研鑽を積むことで巨大な技量の格差が生じる」(162頁)。そのような経験の乏しい食い詰めた貧乏ブラック士業は紛争を泥沼化させ、依頼人にも損害を与える。本書ではブラック士業の介入によって紛争が泥沼化し、潰れてしまったブラック企業も紹介する。 本書はブラック企業を告発する著者がユニクロやワタミの代理人弁護士から警告などを受けた事実も明らかにしている。不都合な事実を隠すための言論弾圧(SLAPP訴訟)もブラック士業の特徴である。ブラック士業は都合の悪い事実を秘密にすれば人生がレベルアップするとでも思っているようである。しかし、不都合な事実であっても本当に心の平安を得るためには真実の決算をしなければならない。そのようにして初めて暗闇を恐れることを止められる。 ブラック企業は政治問題でもある。自民党代議士が『ブラック企業は国賊だ』との書籍を刊行し、日本共産党はブラック企業批判で躍進した。ブラック企業は左右を問わず批判すべきものである。ブラック士業も同じである。本書では左右を問わず批判すべきブラック士業の体質を明らかにする。 ブラック士業にはイデオロギーはなく、ブラック企業経営者の見方でもない。逆に経営者に損害を与えている。ブラック士業に依頼したばかりに倒産した企業さえある。金儲けだけの存在である。まさに社会悪である。ブラック士業は悪趣味と成り上がり者の愚かさが顕著である。 http://www.hayariki.net/cul/black.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 1 23:46:16 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 1 Apr 2014 23:46:16 +0900 (JST) Subject: [CML 030598] =?utf-8?B?ZeOCt+ODleODiOODluODg+OCr+ODrOODg+ODiA==?= =?utf-8?B?77yV5Y+344CO44CM5Y6f55m65LqL5pWF5a2Q44Gp44KC44O76KKr54G96ICF?= =?utf-8?B?5pSv5o+05rOV44CN44Go44CM6YG/6Zuj44Gu5qip5Yip44CN44CP5YiK6KGM?= =?utf-8?B?77yINO+8jzLvvInjga7jgYrnn6XjgonjgZs=?= Message-ID: <718078.22040.qm@web100904.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。  eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、 eシフトエネルギーシリーズのブックレットを発行してきましたが、 そのVol.5として、『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の 権利」』を合同出版より新たに発行します。 4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並ぶとのことです。 ご関心のあります方はぜひお買い求めください。 (以下転送・転載・拡散歓迎) みなさまへ 合同/八尾です。 合同ブックレット eシフトエネルギーシリーズ Vol.5 『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』が出来上がりました。 4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並びますので、ご報告いたします。 定価=本体650円+税 96ページ。 今日、福島県田村市の都路地区の避難指示を解除されました。国が避難指示を 解除したのは初めてです。 本書では、原発事故のとくに、放射能被害における実態に対する関心がどんどん うすらいでいくなか、実際は、ひじょうにシリアスな状況になっていることも知れます。 また、「移住」「帰還」「居住」を選択する人びとの権利や生活を守るための「原発 事故子ども・被災者支援法」の意義と課題がよくわかるようになっています。 執筆者は、満田夏花(FoE Japan)阪上 武(ふくろうの会)丹治泰弘 (司法書士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク運営委員/福島市から 岡山市への避難)ほか、書いておられます。 ぜひお読みいただき、まだよく知らない方々にも、広く拡販ください。 ご注文は、eシフト事務局の吉田さんまでお願いします。 もくじ 第1章 「帰還」促進政策下での「避難の権利」/満田夏花〓 〓〓  コラム「低線量被ばくの健康影響」/崎山比早子 第2章 放射能の線量基準〓1ミリシーベルト基準はどこへ?/阪上武 コラム「「自主的」避難者たちの現状」/宍戸隆子 第3章 「避難」の選択肢を切り捨ててきた「避難政策」/満田夏花 コラム「福島・被災者たちの声」 第4章 原発事故子ども被災者支援法/丹治泰弘 コラム「放射線被ばくと健康管理〓子どもたちの健康は守られるか」/満田夏花 あとがきによせて/白石 草 *********************************** 合同出版編集部 八尾浩幸(Yao〓Hiroyuki) e-mail:http://jp.mc1009.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=yao@godo-shuppan.co.jp 〒101〓0051 東京都千代田区神田神保町1〓44 神田TNKビル3階 Tel03-3294-3506  fax03-3294-3509 http://www.godo-shuppan.co.jp/ *********************************** 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Apr 1 23:58:33 2014 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (M.nakata) Date: Tue, 1 Apr 2014 23:58:33 +0900 Subject: [CML 030599] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwhWj5DSHFARyROQX1AR0xcRSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw8UjJxSiE7YyROO3E2YjNOSl0kSyQiJGskTyQ6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8kSiQvISIhIT1uTDEkKyRpNXBCZztxS1whP0lZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTVBWCRYSVkkTzBcRjAhWxsoQg==?= Message-ID: <5DB28CD16D1A47D791A50CCAE5E17663@DHPFZ8BX> M.nakata です。 メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。     <以下転送拡散歓迎>  ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  櫻井ジャーナル:2014.04.01 ●【消費税の増税目的が社会福祉の資金確保にあるはずはなく、   庶民から巨大資本/富裕層へ富は移動】 記事ご紹介です。    ▼庶民からカネを巻き上げ、巨大企業や富裕層など支配層の負担を減らそうというだけのことだ。   アメリカのシンクタンク「CSIS」によって設置された、1998年に出した報告書に:「日米21世紀委員会」作成。       日本が目指すべき方向は、、、 見事に、2014年現在の日本の姿を見れば、誰でも実行されていると。   怒りとして、実感できるものではないでしょうか。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    (貼り付け開始) *************************************************************************** http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201404010000/ 櫻井ジャーナル 2014.04.01 消費税の増税目的が社会福祉の資金確保にあるはずはなく、庶民から巨大資本/富裕層へ富は移動  消費税の税率が5%から8%に引き上げられた。「増税分を社会福祉分野に充てる」と政府は宣伝しているようだが、そんな話を真に受ける「お人好し」は多くないだろう。庶民からカネを巻き上げ、巨大企業や富裕層など支配層の負担を減らそうというだけのことだ。  この手の嘘は官僚の常套手段であり、メディアがその嘘を垂れ流すのもいつものこと。例えば、2011年3月11日に東北地方の太平洋岸を襲った巨大地震、それにともなう東電福島第一原発の「過酷事故」でもやっている。  この震災/事故で日本、特に福島県は致命的なダメージを受けた。そこで「被災地の復興」が言われ始め、「東日本大震災からの復興」の円滑かつ迅速な推進と「活力ある日本の再生」を図ることになり、地震や原発事故とは関係のない分野に官僚たちは資金を流用していったのだ。当然、消費税でも同じことが起こってきたし、これからも起こり続けるだろう。  ところで、法人税の表面的な税率を各国と比較しても意味がないことは様々な人が指摘してきた。例えば、中央大学の富岡幸雄名誉教授によると、企業利益相当額に対する法人税納付額の割合は、資本金100億円以上の企業では15?16%で、法定税率30%の半分程度ということになる。(「税金を払っていない大企業リスト」、文藝春秋、2012年5月号)  神奈川県総務部税制企画担当課長だった井立雅之によると、法人所得課税だけでなく、企業課税、法人が負担する不動産課税、そして社会保険料の事業主負担を加えた総額の対GDP比を国際比較すると、2004年では次にようになっている。 A【法人所得課税】 日:3.8、米:2.2、英:2.9、独:1.6、伊:2.8、仏:2.8 B【A、地方事業課税等、不動産課税、社会保険料負担】 日:9.4、米:7.2、英:8.3、独:9.2、伊:14.3、仏:15.8 C【B、民間医療保険負担】 日:9.4、米:11.2、英:8.3、独:9.2、伊:14.3、仏:15.8  しかも、●1970年代以降、ロンドンを中心に整備されたオフショア市場/▼タックスヘイブンのネットワークを利用し、大企業や富裕層は資産を隠し、課税を回避している。●そのネットワークには麻薬取引など犯罪に絡んだ資金が合流、投機市場へ流れ込むわけだ。その結果、●経済は疲弊して金融は肥大化、投機が破綻すると損失は庶民が負担させられる。  その一方、●日米欧の巨大企業は労働者の賃金が安く、劣悪な労働環境が許され、環境規制の緩い国々へと生産拠点を移してきた。その結果、アメリカと同じように、▼日本も生産力が衰え、技術者や研究者は必要なくなり、必然的に教育も劣化していく。  ●「社会保障の切り捨て」と「消費税引き上げ/法人税引き下げ」の一体改革は1990年代半ばに日本とアメリカの支配層が作成した方針に基づいている。例えば、●CIAと関係の深いアメリカのシンクタンク「CSIS」によって設置された「日米21世紀委員会」が1998年に出した報告書によると、日本が目指すべき方向は: ▼(1) 小さく権力が集中しない政府(巨大資本に権力が集中する国) ▼(2) 均一タイプの税金導入(累進課税を否定、消費税の依存度を高める) ▼(3) 教育の全面的な規制緩和と自由化(公教育の破壊)  ちなみに、この委員会の日本側メンバーは: 名誉委員長:宮沢喜一元首相 委 員 長:堺屋太一(後に経済企画庁長官) 副 委員長:田中直毅 委   員:土井定包(大和証券)、福川伸次(電通、元通産事務次官)、稲盛和夫(京セラ)、猪口邦子(上智大学教授、防衛問題懇談会委員)、小林陽太郎(富士ゼロックス)、中谷巌(竹中平蔵の『兄貴分」)、奥山雄材(第二電電、元郵政事務次官)、山本貞雄(京セラ・マルチメディア)、速水優(後に日銀総裁) 顧   問:小島明(日本経済新聞)  ▼こうした人びとは、巨大資本が国(政府、議会、司法)を支配するシステムを目指している。TPPもその一環。こうしたプランの障害になっている国、例えばロシア、中国、イランなどの国々を軍事力や破壊工作で倒そうとしている。  ▼消費税の税率アップにしろ、戦争にしろ、その目的は支配層が社会的弱者から富を奪う仕組みを築くことを目的としている。▼資産を略奪するだけでなく、兵器/▼武器の消費を促進して儲けを増やすことも戦争の動機。ウクライナの場合、教育水準が高いにもかかわらず、低コストの労働者がいることも「西側」にとっては魅力のようだ。 ********************************************************************************** From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Apr 2 05:50:38 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Wed, 2 Apr 2014 05:50:38 +0900 Subject: [CML 030600] =?utf-8?B?5Yqj5oKq5Yq05YON5p2h5Lu25LiL44Gu57WE57mU?= =?utf-8?B?5YyW44GM5oCl5YuZ44CAIOOAjuODluODqeODg+OCr+S8gealreODkw==?= =?utf-8?B?44K444ON44K544CP44OW44Op44OD44Kv5aOr5qWt44Gu6ZeH?= In-Reply-To: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> References: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> Message-ID: <6FD1BAE6164A4E6F90AD9CC8E601F5D4@ishigakiPC> 林田さん お世話様 >。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家(注:ブラック士業)を貫いている」 もう支援されていると思いますが、 いわゆる「ブラック」企業問題は 劣悪条件下で働く、労働者の組織化が急務でしょう。 起きたら直ぐ職場へ、そして帰宅したら寝るだけ、 そうしないと身体が持たない。 この劣悪非正規労働者の組織化、労働組合の結成は急務で その為のMLメール等での組織など、労働者側の闘いの 実状もお知らせ願います。       石垣〓夫 ] 『ブラック企業ビジネス』ブラック士業の闇 今野春貴『ブラック企業ビジネス』(朝日新書、2013年)はブラック企業に違法行為・脱法行為を指南するブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死などブラック企業が社会問題になっている。ブラック企業のような異常な企業が生まれた影にはブラック士業が存在する。ブラック士業は悪の弁護士や社労士を指す。テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』でもブラック企業と共にブラック士業の問題を取り上げた。 ブラック士業に依頼することは依頼人のモラルも問われる。ブラック士業の最大の被害者はブラック士業のデタラメな主張に対峙しなければならない相手方である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「ブラック士業の最大の被害者」)。 相手がブラック士業の場合、徹底的に戦わなければならない。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家(注:ブラック士業)を貫いている」(147頁)。それ故に泣き寝入りしたらダメである。ブラック士業と戦うためには現実の中に存在する矛盾点を一つ一つ調べていかなければならない。 ブラック士業は専門家としての質も低い。「弁護士の間でも、専門家の事務所に勤務して先輩から学んだり、自ら大きな弁護団に入って研鑽を積むことで巨大な技量の格差が生じる」(162頁)。そのような経験の乏しい食い詰めた貧乏ブラック士業は紛争を泥沼化させ、依頼人にも損害を与える。本書ではブラック士業の介入によって紛争が泥沼化し、潰れてしまったブラック企業も紹介する。 本書はブラック企業を告発する著者がユニクロやワタミの代理人弁護士から警告などを受けた事実も明らかにしている。不都合な事実を隠すための言論弾圧(SLAPP訴訟)もブラック士業の特徴である。ブラック士業は都合の悪い事実を秘密にすれば人生がレベルアップするとでも思っているようである。しかし、不都合な事実であっても本当に心の平安を得るためには真実の決算をしなければならない。そのようにして初めて暗闇を恐れることを止められる。 ブラック企業は政治問題でもある。自民党代議士が『ブラック企業は国賊だ』との書籍を刊行し、日本共産党はブラック企業批判で躍進した。ブラック企業は左右を問わず批判すべきものである。ブラック士業も同じである。本書では左右を問わず批判すべきブラック士業の体質を明らかにする。 ブラック士業にはイデオロギーはなく、ブラック企業経営者の見方でもない。逆に経営者に損害を与えている。ブラック士業に依頼したばかりに倒産した企業さえある。金儲けだけの存在である。まさに社会悪である。ブラック士業は悪趣味と成り上がり者の愚かさが顕著である。 http://www.hayariki.net/cul/black.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From k-kumata at y3.dion.ne.jp Wed Apr 2 07:36:31 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Wed, 2 Apr 2014 07:36:31 +0900 Subject: [CML 030601] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkRCRORydDTk5FSyEkcj9INmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshKRsoQg==?= Message-ID: <015301cf4dfa$d5455fd0$7fd01f70$@dion.ne.jp> 熊田です。 うつの認知療法を身近に? http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140402/p2 熊田一雄 はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/kkumata/ From chieko.oyama at gmail.com Wed Apr 2 09:33:22 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Wed, 2 Apr 2014 09:33:22 +0900 Subject: [CML 030602] =?utf-8?B?5rC05oi45beM44GV44KT44Gu6YG66KiA4oCD5Y6f?= =?utf-8?B?55m644Gv55u044Gh44Gr5buD5q2i?= Message-ID: *水戸巌さんの遺言 原発は直ちに廃止* 福島第一原子力発電所の事故から三年以上経った今、問題は何も解決していない。 事故を起こした発電所を何一つ変えることができない。 それは当然だ、あまりに危険すぎるから。 だから原発内部の高レベル放射能は手付かずのまま放置されており、当然その帰結として大量の放射能が毎日、この今も放出されている。 チェルノブイリ事故では数十日で冷温停止できたのと比べ、福島の原子炉は今でも高熱を出し続ける高レベル燃料と廃棄物を冷やさなければ爆発してしまうので毎日何百トンもの水を注入、地下水と混ざったものが、海洋に大量に放出され、環境を破壊し続けている。 海には魚が棲むが、魚も汚染され、汚染された魚が放射能を生体濃縮し、ヒトの口に入るころには、どれほどの放射能が含まれているのかわからない有り様だ。 この放射能は自然界に存在する放射能とは決定的に違う。人体内の筋肉や骨を構成する物質として体内に留まり、体内を被曝し続け、癌などを引き起こす。 * * そんな毎日を送っているところに、わが救援連絡センターの設立者、故・水戸巌さんの著作・講演集『原発は滅びゆく恐竜である』(緑風出版)が今年三月に出版された。 一気に読み終え、驚きを隠せない。 三十年以上前の著作・講演にもかかわらず、今も通用する内容だからだ。 原発は当時のテクノロジーで建設・運転されてきたわけだし、そのテクノロジーもほとんど進歩していないわけだから当然そうなるということになるが、水戸さんが何よりも正確さを心がけて著作・講演に臨んだことがよくわかる。 さらに驚くのは、あたかも福島原発の事故を予見していることだ。まさに衝撃的といえる。 * * 本書にはいま再稼働反対運動の最前線で活躍する小出裕章さんが「まえがき」を執筆、これは極めて適切なガイダンスとして参考になる。 また巻末の水戸巌さんの妻・水戸喜世子さんの特別寄稿「水戸巌と息子たち」も心を打つ。 * * 小出裕章さんのまえがきから、とりわけ印象的な指摘、「第1章の『原子力発電に関する十七の質問と回答』では、原子力が持つ本質的な問題を簡潔 にして、必要十分に書ききっている。三十年も前にこれだけのことを書くことができる水戸さんという人がいてくれたことをありがたく思う」、と解説する。 これはとりもなおさず、現在でも十分通用する内容であると示す重要な指摘である。 * * 本書を読むことで、原発の危険性が理解できることはもとより、いま福島第一原発で何が起きているかが見えてくるはずだ。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 以上、転載。 クリエイティブ・コモンズ の了承を得て、転載。救援連絡センター 発行「救援」紙の、2面の連載コラムより。 故・*水戸巌*・救援連絡センター初代代表の最新刊「*原発は滅びゆく恐竜である水戸巌著作・講演集 *」 緑風出版・刊。 *QCでも取扱中*。2,800円。*あくらつ消費税無し*だよん。 買ってね。 ---------------- 目 次 ------------------------------ まえがき 小出裕章 反原発入門 17の質問にこたえる 原子力発電はどうしてダメなのか 原発はいらない スリーマイル島とチェルノブイリの原発事故から何を学ぶか 働かない安全装置! スリーマイル島事故と日本の原発 TMI原発事故とBWR チェルノブイリ原発事故の汚染規模 チェルノブイリで一体何が起こったのか チェルノブイリ事故の衝撃 日本の原発も危険である もし東海原発が暴走したら…… 原子力──その闘いのための論理 原子力発電所──この巨大なる潜在的危険性 原子力におけるエネルギーの諸問題 原子力発電は永久の負債だ 原発は原水爆時代と工業文明礼讃時代の終末を飾る恐竜である 原子力──その闘いのための論理 原子力船むつの「物理の次元」と「社会心理の次元」 東海原発裁判講演記録 原発はこんなに危険だ 原発の事故解析と災害評価 チェルノブイリ原発事故と東海 あとがき 後藤政志 水戸巌に捧ぐ(1) 最も謙虚で、最も勇敢な人 武谷三男 水戸巌に捧ぐ(2) 水戸さんと私 久米三四郎 水戸巌に捧ぐ(3) 最後の思い出 高木仁三郎 水戸巌に捧ぐ(4) 水戸さんと学術会議闘争 菅井益郎 水戸巌に捧ぐ(5) オリオンは闘う 小泉好延 水戸巌に捧ぐ(6) 水戸さん、わたしは本当に悲しいよ 中山千夏 水戸巌に捧ぐ(7) 水戸様 追悼します 槌田 敦 特別寄稿 「原発は滅びゆく恐竜である」発刊に寄せて ─水戸巌と息子たち─ 水戸喜世子 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/53866a28b0145d9c30b0959bd570d65a -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Apr 2 10:05:10 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Wed, 2 Apr 2014 10:05:10 +0900 Subject: [CML 030603] =?utf-8?B?44CM6LOD6YeR44CN44Gv5Yq05YON5Yqb44KS5aOy?= =?utf-8?B?44Gj44Gm5b6X44KL77yaIOOAjuODluODqeODg+OCr+S8gealreODkw==?= =?utf-8?B?44K444ON44K544CP44OW44Op44OD44Kv5aOr5qWt44Gu6ZeH?= In-Reply-To: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> References: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> Message-ID: 林田さん 追伸です。 充分ご承知のことでしょうが。 今の労働者は「給料は働いているからもらえる」と錯覚させられています。 「賃金は労働力を売って、得るのです」「賃金は労働力商品の売買」 「だから高く売るために労働者は団結して経営者に賃上げと労働時間の短縮を要求して いくのです、そこに連帯が生まれます。」 働く者の人権は闘わなければ身につきません。 過去のものと言われても生き続けている、マルクスの「賃労働と資本」を広めることが急務でしょう。                     石垣〓夫 ] 『ブラック企業ビジネス』ブラック士業の闇 今野春貴『ブラック企業ビジネス』(朝日新書、2013年)はブラック企業に違法行為・脱法行為を指南するブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死などブラック企業が社会問題になっている。ブラック企業のような異常な企業が生まれた影にはブラック士業が存在する。ブラック士業は悪の弁護士や社労士を指す。テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』でもブラック企業と共にブラック士業の問題を取り上げた。 ブラック士業に依頼することは依頼人のモラルも問われる。ブラック士業の最大の被害者はブラック士業のデタラメな主張に対峙しなければならない相手方である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「ブラック士業の最大の被害者」)。 相手がブラック士業の場合、徹底的に戦わなければならない。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家(注:ブラック士業)を貫いている」(147頁)。それ故に泣き寝入りしたらダメである。ブラック士業と戦うためには現実の中に存在する矛盾点を一つ一つ調べていかなければならない。 ブラック士業は専門家としての質も低い。「弁護士の間でも、専門家の事務所に勤務して先輩から学んだり、自ら大きな弁護団に入って研鑽を積むことで巨大な技量の格差が生じる」(162頁)。そのような経験の乏しい食い詰めた貧乏ブラック士業は紛争を泥沼化させ、依頼人にも損害を与える。本書ではブラック士業の介入によって紛争が泥沼化し、潰れてしまったブラック企業も紹介する。 本書はブラック企業を告発する著者がユニクロやワタミの代理人弁護士から警告などを受けた事実も明らかにしている。不都合な事実を隠すための言論弾圧(SLAPP訴訟)もブラック士業の特徴である。ブラック士業は都合の悪い事実を秘密にすれば人生がレベルアップするとでも思っているようである。しかし、不都合な事実であっても本当に心の平安を得るためには真実の決算をしなければならない。そのようにして初めて暗闇を恐れることを止められる。 ブラック企業は政治問題でもある。自民党代議士が『ブラック企業は国賊だ』との書籍を刊行し、日本共産党はブラック企業批判で躍進した。ブラック企業は左右を問わず批判すべきものである。ブラック士業も同じである。本書では左右を問わず批判すべきブラック士業の体質を明らかにする。 ブラック士業にはイデオロギーはなく、ブラック企業経営者の見方でもない。逆に経営者に損害を与えている。ブラック士業に依頼したばかりに倒産した企業さえある。金儲けだけの存在である。まさに社会悪である。ブラック士業は悪趣味と成り上がり者の愚かさが顕著である。 http://www.hayariki.net/cul/black.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 2 15:17:49 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 2 Apr 2014 15:17:49 +0900 Subject: [CML 030604] =?utf-8?B?44CQ5bqn6ZaT5a6u44Ks44Os44Kk44Gu44CM5byV?= =?utf-8?B?44Gj44GP44KK6L+U44GX44G+44GX44KH44GG44Ge77yB44CN44CRIOOBqQ==?= =?utf-8?B?44GG44Gq44KL77yf5LyK5pa555S66ZW36YG477yB5bCP55Sw44CF6LGK44GV?= =?utf-8?B?44KT44Kk44Oz44K/44OT44Ol44O8?= Message-ID: 再稼動が危惧されている伊方町長選(これまでの3人の立候補者=現町長、前町長、前副町長はすべて再稼動派)に対して再稼動反対派の小田々豊さんが立候補の決意とのこと。応援しましょう! どうなる?伊方町長選!小田々豊さんインタビュー http://twitcasting.tv/zamamiyagarei/movie/49810708 原発や産業振興策訴え、公開討論会 伊方町長選2014年03月30日(日) http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140330/news20140330544.html 【写真】伊方町長選に立候補を予定している3氏が原発問題などに関する意見を述べた公開討論会=29日夜、同町湊浦  4月8日告示、13日投票の愛媛県伊方町長選挙の立候補予定者を対象にした公開討論会が29日夜、同町湊浦の町民会館であった。いずれも無所属での出馬を表明している現職山下和彦(68)、前職畑中芳久(65)、新人浜口市作(66)の3氏が原発問題や産業振興などに対する考えを約270人に訴えた。〓  討論テーマは主催者側が設定。○×形式で答える質問もあり「再生可能エネルギーが安定供給され、原発がなくなる未来を望むか」との問いでは3氏とも「○」の札を上げた。〓  四国電力伊方原発の再稼働について、畑中氏は「代替エネルギーが完全に確保できていない現状などを踏まえ、意見を集めて決めたい」と説明。浜口氏は「国の審査に適合すれば安全という判断ができる。そこから立地町として対応を考える」と述べた。山下氏は「経済や財政、雇用確保のみを考えると再稼働は必要だ。しかし、万全の対策が絶対条件」と話した。〓  討論会は町内有志らによる実行委員会が主催した。 選挙:伊方町長選 原発問題などで持論 予定3氏、公開討論会 /愛媛 毎日新聞 2014年03月31日 地方版 http://senkyo.mainichi.jp/news/20140331ddlk38010375000c.html  任期満了に伴う伊方町長選(4月8日告示、同13日投開票)の立候補予定者による公開討論会が29日夜、伊方町湊浦の町民会館で開かれた。いずれも無所属で現職の山下和彦(68)▽前町長の畑中芳久(65)▽前副町長の浜口市作(66)の3氏が原発の再稼働問題を含む町政の課題について持論を展開し、約270人が耳を傾けた。【渕脇直樹】  町商工会青年部や農林漁業の若手後継者らでつくる実行委員会(加藤智明委員長)の主催。3氏は立候補の決意を改めて表明し、防災や産業振興、医療・福祉など10項目の課題について政策を示した。うち、四国電力伊方原発3号機(伊方町九町)の再稼働の可否については、山下氏が「税収や雇用確保の点で必要」▽浜口氏は「安全と判断された時に考える」▽畑中氏は「みなさんの意見を聞き決定する」と述べた。  町内の無職の男性(65)は「参考になった。第1次産業に力を入れる、公正公平な人を選びたい」と話していた。 伊方町長選説明会に3陣営 愛媛 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140327/ehm14032702140000-n1.htm 2014.3.27 02:14  任期満了に伴う愛媛県伊方町長選の立候補者予定者説明会が26日、同町役場で行われ、3陣営が参加した。選挙は4月8日告示、4月13日投開票。  説明会には、3選を目指す現職の山下和彦氏(68)、前町長の畑中芳久氏(65)、前副町長の浜口市作氏(66)の3陣営が出席。選挙戦は三つどもえとなる見込み。  投票は午前7時〓午後8時、町内33カ所で行われ、同9時40分から同町生涯学習センターで即日開票される。  2日現在の選挙人名簿登録者数は9327人(男4425人、女4902人)。 From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 2 16:21:53 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 2 Apr 2014 16:21:53 +0900 Subject: [CML 030605] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokYiRPJGQyPyRHJGIkIiRqISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkhWyFWI08jRCNBISI3Mzt2TXhNUSROMnI2WDghRiQhIUAvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIhIkwxQDg7WTFnJCskaUU+NDkhVyFKRCtGfD83SjkhSxsoQg==?= Message-ID: 武器輸出解禁や集団的自衛権の行使などもはや何でもあり!?  これに対して立ち上がらなければ、日本のNGOの存在意義は無きに等しい!!! ODA、軍事利用の解禁検討 政権、民生支援から転換 http://www.asahi.com/articles/ASG307DRSG30UTFK00R.html 広島敦史2014年4月1日10時02分  安倍政権は、途上国援助(ODA)の軍事目的での使用を禁じた規定を見直し、外国軍への支援を可能にする方向で検討に入った。政権が集団的自衛権の行使容認や武器輸出三原則の見直しなどで安全保障政策の抜本的な転換を掲げるなか、民生分野の支援を貫いてきたODA政策でも軍事利用を認めれば、国内外で反発を招く可能性もある。  外務省で31日、ODAの基本指針となるODA大綱の見直しに関する有識者懇談会の初会合があった。木原誠二外務政務官は「自由や民主主義、人権といった普遍的な価値を推進するため、安全保障分野でもODAが役割を果たしていく」と政権の方針を説明した。  1992年に定められたODA大綱は「軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避する」と規定。ODAによる物資を支援国の軍に提供したり、ODAでつくった道路や空港を軍が使ったりすることを原則的に禁じてきた。人材育成の分野でも、軍人はODAの対象としていない。  軍事利用の禁止規定は2003年の大綱改定時も維持。06年にインドネシアに巡視艇を提供した際は、軍事転用されないよう目的を海賊対策とした経緯がある。12年には防衛省がODAの枠外で、東南アジアなどの国防当局や軍に非戦闘分野の技術支援を始めた。  しかし、安倍政権は昨年末にまとめた国家安全保障戦略で「積極的平和主義」を掲げ、「ODAの更なる戦略的活用」を明記。途上国への多額の援助で存在感を強める中国を意識し、支出額の減少が続くODAを安全保障分野にも投入する意向を示した。  ODAの軍事利用が認められれば、南シナ海で中国との領有権問題を抱えるフィリピンやベトナムでODAを使って港や空港を整備し、両国などの軍が使用できるようになる。中国を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。  有識者の懇談会は、6月をめどに岸田文雄外相に報告書を提出。非政府組織(NGO)や経済団体などとも意見交換し、政権は新大綱を年内に閣議決定することを目指す。だが、外務省幹部は「NGOを説得するために、相当議論する必要がある」と話す。(広島敦史) From qurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 2 16:40:04 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 2 Apr 2014 16:40:04 +0900 (JST) Subject: [CML 030606] =?utf-8?B?NC8xM++8iOaXpe+8ieOCt+ODs+ODneOCuOOCpg==?= =?utf-8?B?44Og44CM5Y2x44Gq44GE77yB5Zu95a625oim55Wl54m55Yy64oCV6ZuH55So?= =?utf-8?B?44O75Yy755mC44O75pqu44KJ44GX44Gv44Gp44GG44Gq44KL44Gu44GL44CN?= =?utf-8?B?77yg5p2x5Lqs44Km44Kj44Oh44Oz44K644OX44Op44K244Ob44O844Or?= Message-ID: <164823.54580.qm@web100912.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 4月13日(日)に東京・渋谷区・表参道の東京ウィメンズプラザホール で開催されます「国家戦略特区」に関するシンポジウムのご案内を転載 させていただきます。 〓 【転載・転送大歓迎】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         ★シンポジウム★  危ない!国家戦略特区―雇用・医療・暮らしはどうなるのか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  2014年3月、国家戦略特区が指定されました。東京都を中心とした 東京圏、大阪府を中心とした関西圏、沖縄県、新潟市、兵庫県養父市、 福岡市の6区域です。  国家戦略特区とは、アベノミクスの主要な取組として持ち出されました。 「日本を世界一企業の活動しやすい国にする」と安部首相は述べましたが、 国家戦略特区はまさにその「夢」を実現するための第一歩です。  しかし、国家戦略特区には、労働規制の緩和や教育サービスの民営化、 外国企業の医療への参入を可能にするなどが含まれています。実は私たち の暮らしや命を守りはぐくむ行為までも「市場化」しようとする危険な プランなのです。現在日本を含む12か国で交渉されているTPPがめざす 「大企業にとって有利なしくみ」とも相通じています。  昨年12月に関連法案が可決され、政府は2月に急きょパブリックコメント を実施しましたが、そもそも国家戦略特区の詳細や本質が説明されないまま、 私たちの声がきちんと反映されるのか、極めて疑問です。本シンポジウム では、国家戦略特区のキホンをおさえた上で、労働、医療、地域など多岐に わたる分野での影響について考えます。 ●日時:2014年4月13日(日)13:30〓16:45(予定) ●場所:東京ウィメンズプラザ 地下1階 ホール     住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 地図:http://ow.ly/u1RNL ●資料代:800円 ※予約優先 ※託児あり(要予約。先着順) ★お申込はこちらから↓  http://kokucheese.com/event/index/151936/ ●プログラム・パネリスト 1.【基調報告】国家戦略特区とは何か 奈須りえさん(前大田区議) 2. 【各分野からの報告】国家戦略特区でどう変わる?  *雇用・労働:河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)  *医療:色平哲郎さん(佐久総合病院医師)  *東京はどう変わる?:宇都宮健児さん(弁護士・前日弁連会長)  *韓米FTAでの経験―TPPと国家戦略特区:郭洋春さん(立教大学教授) 3.【パネルディスカッション】いのちと暮らしの市場化にNO!   奈須りえさん(前大田区議)   河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)   色平哲郎さん(佐久総合病院医師)   宇都宮健児さん(弁護士・前日弁連会長)   郭洋春さん(立教大学教授)   ※コーディネーター:内田聖子さん(PARC事務局長) ★主催:国家戦略特区を許さない市民会議(仮) メール:u-shoko@jca.apc.org 【告知文2】ツイッター用2つ 国家戦略特区6か所が決定。指定地域はもちろん社会全体にどのような 影響があるのか?徹底分析・議論します。4/13 シンポ「危ない!国家 戦略特区―雇用、医療、暮らしはどうなるのか」 http://ow.ly/vjOxp#国家戦略特区 【シンポ 危ない!国家戦略特区】4/13(日)13:30〓 奈須りえ (前大田区議)、河添誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)、 色平哲郎(医師) 、宇都宮健児(弁護士)、郭洋春(立教大)、 内田聖子(PARC)  http://ow.ly/vjOxp#国家戦略特区 From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 2 16:54:36 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 2 Apr 2014 16:54:36 +0900 Subject: [CML 030607] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjMhJiFWQmZPUSRSJF4kbyRqM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT8hVyROJGYkLyQoISclKyVqJTklXjNYQDglaiE8JUAhPCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVA+bCRPJSIlOCUiJHJKUSQoJGskKyFcGyhCMzAbJEJLZyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOD0+bDxMPz8kRzlNJCgka0JmT1EkTjNYQDhLKjUvGyhC?= Message-ID: 続・「台湾ひまわり学運」のゆくえ カリスマ学生リーダーの登場はアジアを変えるか http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20140401/262088/?n_cid=nbpnbo_bv_ru 福島 香織 >>バックナンバー2014年4月2日(水)  台湾で久々に、カリスマの登場だな、と感じた。  30日午後1時から8時まで、台北の立法院から総統府までの凱達格蘭大道を覆い尽くした「反サービス貿易協定」デモを主催した学生グループのリーダー・台湾大学政治学研究所研究生(院生)の林飛帆である。 「馬英九総統よ、出てきて答えよ!」  先週のコラムでも紹介した学生による立法院占拠「ひまわり学運」の指導者のひとりであり、18日からずっと立法院の中に立てこもっていた。その彼が、この8年来最大規模の主催者発表50万人、警察発表11万6000人の集会に登場し、17分間の見事な演説を披露し、「馬英九総統よ、出てきて答えよ!」と呼びかけた。わずか25歳の若者が、立法院占拠を成功させ、世論を味方につけ、心に響く演説をして、総統を相手どり、対話せよ、と呼びかけるのである。私も現場にいながら、すごい若者が出てきたな、と感じ入っていた。  台湾の民主化は学生運動によって勝ち取られてきた。台湾における学生のパワーは、今も肯定的に受け止められ、期待が寄せられている。だが、こういう風に突出した一人に注目が集まることは珍しい。30日のデモはこの8年の間で最大規模のものとなった。  私はこの「ひまわり学生運動」が従来の台湾の学生運動とはずいぶん違うような気がして、それを確かめようと26日に台北にはいり、27日に占拠中の立法院で、「神帆」(神のような飛帆)との呼び名もある林飛帆と、ナンバー2と目される台湾清華大学社会学研究所研究生(院生)の陳為廷(24)にそれぞれ30分ずつ、インタビューした。「立法院占拠」という常軌を逸した方法をとりながら、世論の大多数を味方に「成熟した学生運動」と注目されている「ひまわり学運」のリーダーの横顔と策略について、紹介したい。  「この13日間、僕らは涙を流した。血を流した仲間もいた。じりじりとした焦りの中で、多くの仲間たちは、家に帰りたいと言ったこともあった。だけど、僕らは帰ることができない。頑張り続けなければならない。…政府に告ぐ。台湾の未来は2300万の台湾人民のもので、台湾の未来は我々自分たちで決めなければならない」「僕らの要求は四つ。第一、サービス貿易を撤回。第二、両岸(中台)で監督条例を設立。僕らは法に従うのであって、行政命令に従うのではない。まず(打ち切りになった)審議を再開せよ。これは立法院占拠初日からずっと堅持し続けてきた要求である。第三、公民会議を開くこと。政府はすでに統治の正当性を失っている。公民が望む台湾各界、政治、社会の代表をもってこそ、現在の硬直した状況を解決できる。第四、国会に回帰せよ。与野党立法委員と人民が一緒に立ち上がり人民の支持を求めるべきだ」 台湾の歴史の新たな1ページに  「なぜ、僕らが立法院を占拠したか。台湾の現行の代議政治は、個人の意思によって蚕食され、民意にこたえるすべを持たない。…馬総統は昨日の記者会見で、言葉は耳にやさしく、笑顔を浮かべていたけれど、僕らが受け入れられるようなものではなかった。馬総統は何も答えていない。よって、国会占拠行動をやめることはできない」「今日が終わりではなく、この50万人が街頭に立った今日、台湾の歴史の新たな一ページになる!」  30日午後7時半、前日の雨のおかげでときおりさわやかな風も吹く宵闇の中で、林飛帆は立法院占拠の継続を宣言した。馬英九に退陣せよ、とこそ言わないが、その正当性はないと言い切った。要求も明確で、交渉の余地があり、無理難題を押し付けるわけではない。実にクールだ。彼の風貌は理知的で、冷たいと感じるくらいに落ち着いている。疲れた顔はしているが余裕があり、群衆はまるでスターの登場を見るかのような熱い声援を送った。  私は肉眼ではなく、少し離れたネットのつながる場所で、ネット中継でその様子を見た。しかしデモ隊数十万人分の熱が風にのって届く距離である。  その3日前の、彼へのインタビューを思い返しながら、この「ひまわり学運」の異例さを改めて考えてみた。  まず、その命令系統とロジスティック管理のものすごさである。占拠されている立法院内に入って驚いた。一瞬被災地の災害対策指揮所かと思うような指揮系統ができている。総指揮部の下に渉外部門、物資管理部門、メディア対応部門、ボランティア医師による医療部門、学生らによるネット・動画サイト・フェイスブックなどを使った世界への広報・情報発信部門、果ては、35か国語対応の通訳部門まである。すぐにでも政党が作れそうな人材の充実ぶりだ。  議場は八つの入り口に、警官らが入ってこられないように、内側から椅子などを積み上げたバリケードでふさがれていたが、その様子がまるで議場内のいたるところに張られたポスターやスローガンと相まって前衛アートのようだった。バリケードの隙間から議場内に入るのだが、そのとき、手を消毒され、体温を測られる。感染症対策がしっかりしている。議場内はメディアを含め数百人が出入りしているが、それなりに整理整頓が行き届き、ゴミは分別収集され、トイレも清潔だ。王金平立法院長が学生の占拠を黙認したため、電気、水は通常どおりで、空調もまずまず効いている。弁当は支援者から差し入れられ、食事、水自体は問題がない。4月に期末試験があるためか、後ろの方で勉強している学生たちもいた。民進党の立法委員ら、警備の警官、支援者らが出入りしている。立法委員が議場にいる以上、立法院の独立性は尊重され、警察が干渉できないのだという。清華大学や台湾大学の教授たちも、応援に毎日のように通っている。台湾教授協会の呂忠津会長は「これほど素晴らしい学生運動を行うとは、この子たちは私たちの誇りです」と目を細めていた。教育部、教授組織、大学学長らはほぼ全面的に学生支持である。 どこまで計算通りだったのか?  立法院の周辺は1〜2万人の座り込みが常時行われ、その座り込み学生、市民らの生活を支えるためのあらゆる支援がボランティアで賄われている。炊き出し、簡易トイレ、簡易シャワー、ゴミ収集、理容やマッサージ、メンタルケアのブース、教授・講師たちによる出張講義まである。反サービス貿易協定の学生運動に賛同する全国の小売・サービス業者が持ち出しで支援している。だが、全国から集まる支援物資やボランティアをうまく配置し機能させているのが、学生たちの総指揮部であるとしたら、これも大したものである。ロジについては、プロが学生たちのアドバイザーについているという話もあり、世界の被災地で素晴らしいボランティア活動を見せている組織がいくつも台湾にあることを思えば、このくらいお手の物なのかもしれない。  いったい、これほどの展開がどのように行われたのだろうか。どこまで計画され、どこまで計画通りだったのか。  林飛帆と陳為廷によれば、サービス貿易協定の強行採決が決められた17日午後に、中心メンバー十数人が討論を開始。この十数人は2008年の野草苺学運以来の主な学生運動、社会運動にともに参画してきた、いわば学生運動のプロともいえる同志だった。討論の末、立法院占拠方針を決めたのは18日当日の午後だったという。「問題は国会にある。つけは国会に」という判断だった。実行部隊は40人以上。立法院の三つの門(北門、正門、南門)から分かれて突入。この時、北門がなぜか警備が手薄で、林らは北門から侵入、南門は30分ぐらい群衆が門を揺らしていると、倒れてなだれこむことができた。正門には5年来毎日抗議活動を続けている台独派の市民団体がやはり激しい抗議活動を行っていたが、立法院の警備はこの市民団体の方を警戒し、警備を正門側に集めていたという。この市民団体と林飛帆側はもともと面識がなく、偶然に連携したかっこうとなったという。  林飛帆も陳為廷も2012年の総統選挙の民進党候補だった蔡英文サイドで選挙応援活動を行ったことがあり、民進党側も今回の学生運動に対して、かなり積極的に支援物資や資金を提供しているようだ。だが、学生運動自体に政党色はほとんど出さず、政治運動ではなく公民運動のスタイルをとった。民進党の発展と深く関係がある過去の台湾の学生運動に影響を受けているかという質問をあえてすると、「僕が生まれたのは1988年ですから、ほとんど知りません」と林飛帆。むしろ1960年代の日本の学生運動や韓国の学生運動、最近では香港の学生運動が参考になっている、と語った。「日本の学生運動の方が台湾の学生運動よりも強烈です」。彼の父親が非常な民進党支持者であったことはかつて本人がメディアに答えているのだが、この運動については政党の色を付けたくないようだ。  立法院占拠という手法は一見過激だが、学生運動自体には「非暴力」運動のイメージが浸透している。行政院占拠と強制排除という流血沙汰は起きたものの、それは学生の暴発よりも警察の暴力を社会に印象付ける結果になった。  そのせいか、学生支持者は国民党派側やサービス貿易協定でむしろ得をしそうな業界にも少なくない。どの世論調査も七割前後が学生支持という結果を出している。サービス貿易協定の問題に焦点を当てながらも「(サービス貿易協定は)台湾の民主制度の問題であり、両岸(中台)関係の問題でもある。(台湾と中国が)国と国の関係による協定なのか、あるいは特殊な国と国による関係なのか。その両方の方策を同時にやらないといけない」と語り、経済・政治にとどまらない、台湾民主の問題、中台関係と幅広い問題を提起。台独派からノンポリまで幅広い層の関心と支持を呼んだ。 学生運動、アジアを変えるか  中核メンバーは、およそ2008年暮れの野草苺学運に参加したのが、学生運動と本格的にかかわり始めたきかっけだった。「このとき、初めて警官が学生に暴力をふるうのを見た」と林飛帆。  林飛帆は以来、主だった学生運動、社会運動に関わってきた。昨年8月、25万人を集めた徴兵青年の虐待死抗議デモや昨年暮れの反メディア独占運動にもかかわってきている。「今は学生運動の転換期。過去の運動がなぜ失敗したか。その構造的問題を考え、学生運動をより成熟させ、発展させ、新しい方向性を模索しいく。学生運動の力が試されている」  わずか数年だが、その経験の蓄積が確実に「ひまわり学運」に昇華されているといっていい。多くの老民主化活動家が口々に「われわれより優秀」「見たこともない成熟した学生運動」と絶賛する。  林飛帆は、ひまわり学運はまだ成功していなけれども、と断りながらも、「香港の学生運動幹部ともずっと連絡を取り合っている。立法院占拠二日目に香港も連携してアクションを起こしてくれた。中国の学生との交流は少ないが、この運動が香港と中国に影響を与えると思う」と言い、ひまわり学運の広がりに期待した。  果たして、立法院占拠がいつまで続くか、今は学生たち自身もわからない。「馬英九総統が譲歩するまで」とリーダーたちは言う。今の台湾では、野党の現役政治家たちは非力で、国会は審議の場として機能できない。民意をもっとも遂行しているのは学生たちだ。だから、ふつうならばありえない、と思えることも、このカリスマ学生たちならば、もしやと期待してしまう。立法院の議場で、林飛帆や陳為廷らリーダーたちが頭を寄せ合って何やら相談している姿に、周りの学生たちが信頼を込めた視線を送っていた。外国人の私まで、この新しい形の学生運動が巻き起こすインパクトが日本を含めた東アジア地域にどんな影響をもたらすか、期待と好奇心を抑えることができない。 30枚の現場写真で考える台湾の学生蜂起 学生リーダー・林飛帆氏インタビューとルポルタージュ http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140331/262051/?rt=nocnt 池田 信太朗 >>バックナンバー2014年4月1日(火)  台湾では、3月18日以来、立法院(国会議事堂に相当)が学生らに占拠されるという異常事態が続いている。  発端は、台湾が中国と昨年6月に締結したサービス協定に関する審議だ。台湾・馬英九政権は、2010年から中台間の貿易自由化を段階的に進めてきた。サービス分野の市場開放を目指す同協定もそのうちの1つだ。これを承認するための審議が立法院で進んでいた。  同協定は、必ずしも台湾に不利に設計されたものではない。開放する分野は中国の方が多く、また中国は、他国には門戸を開いていない電子商取引や病院サービスなどの分野も開放する。だが、台湾内には、中国資本の流入によって台湾地場の中小企業が淘汰されるといった懸念や、出版や報道も門戸が開かれることから、中国資本の支配によって言論の自由も失われるのではないかといった不安が根強い。  中国と台湾との間の有利不利というよりも、台中間で経済が一体化していくことに対する危機感と言っていいだろう。1949年以来となる中台閣僚級会談が2月に実施された。その場でも中国側から上記協定の批准を急ぐよう求められたと報じられており、これを中国側からの「圧力」と感じた台湾市民が反発を一層強めた。  賛否両論が飛び交う中で立法院では議論を重ねて来たが、18日、馬政権は審議を「時間切れ」として打ち切り、強制採決に踏み切った。これに憤った学生たちが立法院に突入し、抗議の意思を示した。  学生たちにとって幸運だったことに、そして馬総統にとっては不運だったことに、占拠された立法院の院長は、与党・国民党内での馬総統の政敵・王金平氏だった。王氏は「これは立法院内の問題」だとして学生の行動を追認。台湾では5院(立法、司法、行政に加えて、人事院に相当する考試院、公務員弾劾などを司る監察院がある)が分立しており、立法院の長が拒めば行政権をもってしても容易には強制力を及ぼすことができない。  こうして、台湾憲政史上、前代未聞となる学生による立法院占拠が実現したのだ。 バリケードの向こうに足を踏み入れる  29日午前10時、記者はバリケードを越えて、封鎖されている立法院に足を踏み入れることを許された。以降、写真をメーンに、封鎖された立法院の中で何が起こっているのかをお見せしていきたい。  立法院は、台北駅から歩いて5分ほどの場所にある。目の前の通りは青島東路。完全に通行止めになっており、車両は進入できない。ぎっしりと学生たちが座り込んでいる。水や食べ物が無料で配られている様子をよく見る。カンパで集められた物資を配っているのだろう。以下が立法院の外観。 封鎖された立法院には「民主主義を守れ」などと書かれた垂れ幕が下がる(写真は以下全て的野弘路) [画像クリックで拡大表示] 正面入り口は警官と学生によって封鎖されている [画像クリックで拡大表示] ここから先は「日経ビジネスオンライン」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。ご登録のうえ、「ログイン」状態にしてご利用ください。登録(無料)やログインの方法は次ページをご覧ください。 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Wed Apr 2 18:02:31 2014 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (M.nakata) Date: Wed, 2 Apr 2014 18:02:31 +0900 Subject: [CML 030608] =?utf-8?B?4peG54m55aCx77yB44CA5pyA6auY6KOB44O75rOV?= =?utf-8?B?5YuZ55yB44GM5Yi25bqm5buD5q2i5qSc6KiO44KS6KGo5piOICAgICAg?= =?utf-8?B?ICAgICAg44CO5q+O5pel5pyd44GL44KJ5rex6Kqt44G/5paw6IGe44CP?= =?utf-8?B?MTTlubQ05pyIMeaXpeWPt+WkliDjgIA=?= Message-ID: <3D8C7146187C4898BC93B5613BDAA4CB@tkysPC> M.nakataです。 毎日朝から深読み新聞』14年4月1日号外です。    <下記転送・ 拡散歓迎> ********************************************************************************************************* 〓裁判員制度はいらないインコは裁判員制度の廃止を求めます〓〓「裁判員制度はいらないインコの大運動」 http://saibanin-iranainko.com/topics/2014/04/01/%e7%89%b9%e5%a0%b1%ef%bc%81%e3%80%80%e6%9c%80%e9%ab%98%e8%a3%81%e3%83%bb%e6%b3%95%e5%8b%99%e7%9c%81%e3%81%8c%e5%88%b6%e5%ba%a6%e5%bb%83%e6%ad%a2%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%82%92%e8%a1%a8%e6%98%8e/ トップ > トピックス > 特報! 最高裁・法務省が制度廃止検討を表明 特報! 最高裁・法務省が制度廃止検討を表明 『毎日朝から深読み新聞』14年4月1日号外   ▼昨3月31日、最高裁と法務省が共同の記者会見を行い、裁判員制度を廃止する方向で検討を開始すると緊急発表した。▼制度の構築に関わった元裁判官が、国民動員の目的で導入を強行したと謀略の真相を暴露し、来週発行の週刊誌に詳報が掲載されることが判明したことから、この動きが一挙に現実化した。▼最高裁事務総長と検事総長は苦渋と緊張の面持ちで記者会見に臨んだ。 (右写真は「戦後 処理は君に任せた」 と敗走する竹〓前長官を睨みつける寺田新長官) ●共同記者会見から外された日弁連は、この日執務を開始したばかりの新会長が独自に記者会見を行い、「市民参加の道が閉ざされるのはまことに残念」と涙ぐんだ。日弁連が旗を振ったのでこの制度が始まったのではとの記者の質問に、マスコミも先導したのではと気色ばんで言い返す場面(左写真)もあった。  ●最高裁や法務省などが「あらたな司法制度」と鳴り物入りで発表して全国民を驚かせた裁判員制度が実施5年で廃止の方向に急展開することになった。 記者会見の模様は▼「日本の司法の信頼性に根底的疑問」「この国に司法はあるのか」など厳しいトーンで世界に発信され、▼BBC・ABCなど欧米のテレビメディアのほか、ウォールストリートジャーナル・ニューヨークタイムス・ボストングローブ・人民日報・東亜日報など各国各紙がいっせいに大きく報道している。  ●市民を3〓4日裁判所の法壇に座らせて裁判所の空気に浸し、強い刺激を与えるだけで、国を守る気概を持つ人間に変わる仕組みとして5年前に登場したこの制度。●この人心改造方法は権力統制色の強い戦前の陪審制を焼き直ししただけのものとの評価が絶えず、言われるような効果が果たしてあるのかという指摘も続いていた。 また、●この間これは単なる設計ミスではなく、確信的で意図的な国民誘導政策として作られたという疑いが急速に広まっていた。▼元裁判官は「私は何のためにこの制度の創設に関わったのかわからなくなった。 ●最高裁・法務省は私の告白を制度の致命傷と判断したのだろう。裁判所に絶望している全国の裁判官から共感と連帯のメールが入っている」と語った。  政府の司法制度改革審議会の答申を受け2001年に発足した司法制度改革推進本部の裁判員制度・刑事検討会。▼井上正仁東大教授ユニットリーダーら11人のメンバーは口をつぐんだままである。井上教授は「ずさんな発表との批判は甘んじて受けるが、政策そのものは誤りではない、一旦廃止になっても再び信を問う機会が来るだろう」と語った。 しかし、●日本刑法学会は井上ユニットリーダーの資格審査の検討に入ると表明、検討会メンバーの四宮啓弁護士や大出良知九州大学教授はこの間周囲に連絡を絶っている。遺体発見の報も一部にあり、情報は混乱している。(肩書きはすべて当時)  昨夜、東京の三宅坂と霞が関で「JAPANESE ONLY」の横断幕を掲げたデモが目撃され、また皇居前では制度の全面広告を芝生に広げて割腹自殺を図り保護される事件が発生した。 当局は発生場所との関係で今回の制度廃止の動きとの関連を調べている。●菅官房長官はこの制度はユニットメンバー全員の了解がなくても廃止できると述べた。  同じ昨日、定年まで4か月を残しながら退官した▼竹崎博允最高裁長官は、数日前の退官記者会見の中では「比較的順調」と言っていたが、「本当のことを言うと、制度発足当時の鳩山法務大臣と同様、自分もこの制度に疑問を持っていたし、そのことを自分は隠してもいなかった」と語った。 しかし、●制度の廃止と前倒し退官の関係を記者団に問われ、「健康が比較的不順で…」と言葉を濁した。 一方、小田中聰樹東北大学名誉教授は●「朗報だ。私たちはこの国の司法の黎明のときを迎えている」と喜びを隠さない。また、裁判員裁判に関与してきた大阪地裁のある裁判長(53歳)は●」「ほっとした、悪夢の5年間がこれで終わる。私は落ち着いて仕事をする普通の裁判官に早く戻りたい」と述べた。  ●裁判員制度の違憲性や不合理についてはこれまで市民や法曹各界から強く指摘されていたが、▼最高裁・法務省は一貫して制度の合憲性や合理性を強弁してきた。 だがこの間●裁判員の出頭者は年々大きく減り、国は元裁判員から国家賠償訴訟を提起されたり、裁判員たち全員が裁判を放棄する事件などが発生して、制度の存続はその面からも危ぶまれていた。また、制度推進派の聞き取り調査の結果でも、参加に意欲的な市民の多くはもともとこの国を守るために自らの命を投げ出してもよいと考えていた人たちであることがわかり、●制度の存在意義自体なくなっていると指摘する声もあった。  ●被疑者や被告人の人権保障の劣悪さなど▼日本の刑事人権保障の問題点については、かねてから国連などの国際機関で厳しく指摘されているが、今回の発表はその傾向をいっそう強めるものと見られる。▼裁判員制度やその報道では▼日弁連やマスコミが暴走したことも歴史に残ろう。  裁判員制度を廃止するだけで幕を引くことは許されない。 ●なぜこのような反国民的な制度が一時的にもせよ導入されたのか、強い疑問が各方面から投げかけられている。●ある外国人研究者は「裁判員制度の問題にとどまらず、日本のあらゆる司法問題に対する信頼にマイナスの影響が出るだろう」と述べている。 ▼わが国司法の国際的な信用失墜のダメージを取り戻すのは容易ではない。▼私たちマスコミも深く反省し、今回の問題を深刻に受けとめる必要がある。 **************************************************** 投稿:2014年4月1日 トピックス 門田隆将氏の袴田死刑囚を救ったのは裁判員制度のお陰!? 特報! 最高裁・法務省が制度廃止検討を表明 新旧最高裁長官への追撃・迎撃 インコの口撃 『朝日』渡辺雅昭氏の竹〓長官への送辞を批判する 無間地獄に堕ちよ! 死刑を言い渡した裁判官たち      竹〓博允最高裁長官の退任挨拶を読み解く 「裁判員のあたまの中」はたいがいヘンである(後編) 「裁判員のあたまの中」はたいがいヘンである(前編) 死刑判決破棄の高裁判決に対し検察が上告を断念 裁判員は労災申請を! 裁判員出頭はついに全層雪崩だっ! 裁判員裁判のおかしさ 仙台裁判漂流記 3月4日午後2時〓福島地裁へ!傍聴を 三宅坂怨念百人一首〓インコ私撰おまけ 2月18日付け『東京新聞』こちら特報部の記事 お知らせ 『救援』インコ連載&マネージャーのダブル掲載 「『裁判員制度守』さんを送る言葉」に連帯する 応援:集会案内〓22日(土)札幌で裁判員制度反対集会開催 にせ司法「裁判員制度守」さんを送る言葉 三宅坂怨念百人一首 インコ謹賀私撰・第3篇(完) 三宅坂怨念百人一首 インコ謹賀私撰・第2篇 三宅坂怨念百人一首 インコ謹賀私撰・第1篇 迷走する最高裁 死刑判決の裁判員裁判を尊重するのは大問題 辞退可能を報道しなかったマスコミ 裁判員制度5年目の「ナチス記念日」をどう迎えるか ストライキに立ち上がった裁判員たち 制度崩壊の日は近い 裁判員、補充裁判員全員が辞任? 放火事件で水戸地裁 月別アーカイブ 2014年4月 (2) 2014年3月 (12) 2014年2月 (10) 2014年1月 (15) 2013年12月 (11) 2013年11月 (15) 2013年10月 (13) 2013年9月 (15) From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 2 12:53:19 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Wed, 02 Apr 2014 12:53:19 +0900 Subject: [CML 030609] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYJVYlaSVDJS80azZIJVMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglTSU5IVklViVpJUMlLztONkgkTjBHGyhC?= In-Reply-To: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> References: <533ABC3B.1070506@hayariki.net> Message-ID: <533B89AF.4050707@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月2日 私も読みました。 ブラック企業にたかる「ビジネス」批判 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_6.html 本書には実名でユニクロ批判が出てきます。最近、ユニクロは「ブラック企業と 批判された」と認めて、非正規からの正社員化を発表しました。本 当に改善す るのかどうか注目されています。 「ブラック企業」とたたかう http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/11/blog-post_3.html 「ブラック企業」批判・今野晴貴講演報告 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_27.html > 今野春貴『ブラック企業ビジネス』(朝日新書、2013年)はブラック企業に違法行為・脱法行為を指南するブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死などブラック企業が社会問題になっている。ブラック企業のような異常な企業が生まれた影にはブラック士業が存在する。ブラック士業は悪の弁護士や社労士を指す。テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』でもブラック企業と共にブラック士業の問題を取り上げた。 > > ブラック士業に依頼することは依頼人のモラルも問われる。ブラック士業の最大の被害者はブラック士業のデタラメな主張に対峙しなければならない相手方である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「ブラック士業の最大の被害者」)。 > > 相手がブラック士業の場合、徹底的に戦わなければならない。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家(注:ブラック士業)を貫いている」(147頁)。それ故に泣き寝入りしたらダメである。ブラック士業と戦うためには現実の中に存在する矛盾点を一つ一つ調べていかなければならない。 > > ブラック士業は専門家としての質も低い。「弁護士の間でも、専門家の事務所に勤務して先輩から学んだり、自ら大きな弁護団に入って研鑽を積むことで巨大な技量の格差が生じる」(162頁)。そのような経験の乏しい食い詰めた貧乏ブラック士業は紛争を泥沼化させ、依頼人にも損害を与える。本書ではブラック士業の介入によって紛争が泥沼化し、潰れてしまったブラック企業も紹介する。 > > 本書はブラック企業を告発する著者がユニクロやワタミの代理人弁護士から警告などを受けた事実も明らかにしている。不都合な事実を隠すための言論弾圧(SLAPP訴訟)もブラック士業の特徴である。ブラック士業は都合の悪い事実を秘密にすれば人生がレベルアップするとでも思っているようである。しかし、不都合な事実であっても本当に心の平安を得るためには真実の決算をしなければならない。そのようにして初めて暗闇を恐れることを止められる。 > > ブラック企業は政治問題でもある。自民党代議士が『ブラック企業は国賊だ』との書籍を刊行し、日本共産党はブラック企業批判で躍進した。ブラック企業は左右を問わず批判すべきものである。ブラック士業も同じである。本書では左右を問わず批判すべきブラック士業の体質を明らかにする。 > > ブラック士業にはイデオロギーはなく、ブラック企業経営者の見方でもない。逆に経営者に損害を与えている。ブラック士業に依頼したばかりに倒産した企業さえある。金儲けだけの存在である。まさに社会悪である。ブラック士業は悪趣味と成り上がり者の愚かさが顕著である。 > http://www.hayariki.net/cul/black.html > From ma.star at nifty.com Wed Apr 2 23:04:17 2014 From: ma.star at nifty.com (HOSHINO MASAKI) Date: Wed, 2 Apr 2014 23:04:17 +0900 Subject: [CML 030610] =?utf-8?B?44CQ44GK55+l44KJ44Gb44CRNOaciDE55pelKA==?= =?utf-8?B?5ZyfKeesrDg15Zue5biC5rCR5oay5rOV6Kyb5bqn44CM5a6J5YCN5pS/?= =?utf-8?B?5qip44Gv5a2Q44Gp44KC44Gf44Gh44Gu5pWZ6IKy44KS44Gp44GG44GZ?= =?utf-8?B?44KL44Gk44KC44KK44Gq44Gu44GL44CN44GK6Kmx77ya5L+144CA576p?= =?utf-8?B?5paH44GV44KT?= Message-ID: <0788FE2C6B954749B4F89D02020260E3@vaio> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 ぜひご参加ください。 *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第85回市民憲法講座 安倍政権は子どもたちの教育をどうするつもりなのか   お話:俵 義文さん     (子どもと教科書全国ネット21事務局長)    安倍晋三首相は「戦争をする国」に向かう憲法改悪と一体のものとして、 彼がめざす「国のかたち」を先取りした、既成事実づくり=「教育再生」政策を推し進めています。 これによって「国家教育権」の立場で教育が大企業のための人材育成、「国防軍」のための人材育成の場とされようとしています。  首相直属の教育再生実行会議と自民党の教育再生実行本部が進める「教育再生」で、子どもたちの教育・教科書はどうなるのか。 そして市民運動はこの安倍政権の教育政策にいかに立ち向かうのか、運動の現場からのお話です。 日 時:2014年4月19日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL 03-3221-4668 FAX 03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ From kojis at agate.plala.or.jp Wed Apr 2 23:24:20 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Wed, 2 Apr 2014 23:24:20 +0900 Subject: [CML 030611] =?utf-8?B?RnfvvJrjg4jjg6vjgrPljp/lrZDlipvljZTlrpo=?= =?utf-8?B?4oCm5pys5pel44CB6KGG6K2w6Zmi5aSW5YuZ5aeU5ZOh5Lya44KS6YCa?= =?utf-8?B?6YGO44CC5pys5Lya6K2w44G477ya5byV44GN57aa44GN44CB5Zu95Lya?= =?utf-8?B?6K2w5ZOh44Gr5aOw44KS77yB?= Message-ID: <35EEFEFBF7864958AA730BA064BEDBBE@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 満田夏花さん(FoE Japan)による呼びかけを転送します。民主党の情けなさが 際立ちますが、あきらめず働きかけましょう。ぜひご協力ください。 ------------------------------------------------- みなさま(重複・連投失礼します。拡散歓迎です) 本日、衆議院外務委員会において、わずか5時間の審議で、自公民賛成多数によ り、トルコ・UAEとの原子力協定が可決されました(怒)。 今週の金曜日の衆議院本会議で可決され、参議院に送られる見込みです。 今日の外務委員会の質疑において、いくつかのポイントが明らかになってきてい ます。 審議の状況をツイッターでつぶやいていたものをまとめました。 http://togetter.com/li/650410 映像はこちらからみれます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43716&media_type=fp 以下ポイント。 ・トルコとの原子力協定には、放射性廃棄物に関して、「両締結国が書面により 合意する場合に限り、トルコにおいて、濃縮または再処理することができる」と 記されている。みんなの党の小熊議員、共産党の笠井議員、維新の阪口議員、河 野議員などがこの点を追求。 注)通常は、「両締結国が合意しなければ、濃縮または再処理することができな い」と記されているのですが、トルコ側が、ロシアとの協定にはそのような文言 は入れなかった、日本側をしばらず、トルコだけをしばるのはおかしい、などと つっぱり、このような表現になったようです。 参考記事:原子力協定、審議紛糾も 対トルコ、再処理・地震に懸念 (朝日新聞2014年1月7日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S10912580.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10912580 外務省は、「日本が合意することはない。それについて、トルコに伝達」とした が、笠井議員は、「それについては公文書になっていない」と追及。外務省側の 記録を開示するように迫りましたが、外務省は外交上の信義則を理由に断りまし た。 ・放射性廃棄物の処分方法は決まっていない。トルコは「放射性廃棄物等安全条 約」を批准していない。ロシアとの協定では、ロシアが引き取ることになってい るらしい。 ・トルコの原子力損害賠償制度は、未構築。国内法も未整備。パリ条約などに基 づき、今後、日本と同様、原子力事業者への責任集中を行うような制度をつくっ ていくであろう。 ・トルコ・UAEとの原子力協定は、福島原発事故後、はじめて政府が署名した協 定。(2011年に国会で容認されたベトナムなどとの原子力協定は、3.11以前 にすでに署名されていたものです) 残念ながら、多くの民主党議員が反対しているのにもかかわらず、昨日、対応を 一任された「次の内閣(NC)」で、民主党として賛成することが決められてしま いました。 民主、原子力協定で賛成へ 採決時に造反者出る可能性も http://www.asahi.com/articles/ASG415DYYG41UTFK00C.html ★そこでみなさまに再度のお願いです。 1.民主党の役員に対して、再度考え直すように、せめて、党議拘束をかけるこ とをやめるように、みんなで働きかけましょう!!本メールの末尾にリストを添 付しています。下記からもみることができます。 http://www.dpj.or.jp/member/197 2.地元選出の議員にも声を! http://www.dpj.or.jp/members 3.せめて参議院できちんとした質疑をしてもらいたいもの。 参議院の議院運営委員会の委員長・理事たちに、参考人の招致を求めましょう。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0029.htm 本メールの末尾にリストを添付しています。 委員長 岩城 光英 (自民) http://www.iwaki-mitsuhide.jp/ 【いわき事務所】 地図  〒973-8411 福島県いわき市小島町1〓8〓7  TEL:0246-27-6510 FAX:0246-27-6635  【国会事務所】  〒100-8962 東京都千代田区永田町2〓1〓1 参議院議員会館318号室  TEL:03-3581-3111(代表)内線:50318 FAX:03-6551-0318 理事 石井 準一 (自民) 理事 長谷川 岳 (自民) 理事 水落 敏栄 (自民) 理事 小見山 幸治 (民主) 理事 前川 清成 (民主) 理事 谷合 正明 (公明) <ポイント> ・トルコは地震国。 ・地元の反対も強い。 ・政情としても、シリアとの緊張関係からいっても、リスクが高い。 ・衆議院の審議は、あまりに短く、議論がつくされていない。福島原発事故後、 はじめて政府により署名された原子力協定として、審議をつくすべき。 ・国民の多くは反対している。 ・原発輸出に関して、日本側の安全確認体制が、構築されていない。(以前、原 子力安全保安院が担っていたのだが、原子力規制委員会が拒否) 参考)<原発輸出>安全確認、形だけ。 経産省「国内向け」と落差 毎日新聞 12月22日(日)9時43分配信 http://blogs.yahoo.co.jp/neggy_0313/62711567.html 多くの市民が、原子力協定に反対していることをみせることは、たいへん重要だ と思います。市民が国会に反対の声を伝えることにより、国会議員も反対しやす くなります。 ご協力をお願いいたします。 ----------------------------------------------------------- 民主党の役員 代表 海江田 万里:  衆議院第1議員会館609号室 電話: 03-3508-7316 FAX: 03-3508-3316 Facebook https://www.facebook.com/banrikaieda http://www.dpj.or.jp/member/155 代表代行 高木義明(長崎市) 衆議院第2議員会館401号室 電話: 03-3508-7420 FAX: 03-3503-5757 副代表 北澤俊美 (長野市) 参議院議員会館424号室 電話: 03-6550-0424 FAX: 03-6551-0424 前田 武志 参議院議員会館715号室 電話: 03-6550-0715 FAX: 03-6551-0715 田中 直紀 (新潟) 部屋番号: 参議院議員会館306号室 電話: 03-6550-0306 FAX: 03-6551-0306 原口 一博(佐賀) 部屋番号: 衆議院第1議員会館307号室 電話: 03-3508-7238 FAX: 03-3508-3238 幹事長代行 中川 正春(三重) 部屋番号: 衆議院第1議員会館519号室 電話: 03-3508-7128 FAX: 03-3508-3428 http://www.dpj.or.jp/member/197 ------------------------------------------------- ★オンライン署名にご協力を!★ 現在、2,540筆!いただいた署名は随時、鍵にぎる国会議員にお送りしています。 民主党および国会議員宛に以下のような緊急オンライン署名を呼びかけています。 ぜひ、署名&拡散にご協力をお願いします。 トルコへの原発輸出に反対を/野党第一党としての責任を http://goo.gl/715INO --------------------- トルコとの原子力協定・シノップ原子力発電所計画の問題点 ■周辺インフラの耐震性が低く事故対応が極めて困難: トルコは世界有数の地震頻発地帯で(1900年以降にM6以上の地震が72回) 、 1999年のトルコ北西部地震(イズミット地震・M7.8)では、1万7000人以上の死 者・4万3000人以上の負傷者が発生 。機器損壊が相次ぎ重要な変電所が数日間に わたり停電する事態も発生 。 建物やインフラの耐震補強は進んでいない。例えば、イスタンブール市の耐震化 率は、全建物の1%で、3000の学校のうち250校、635の公立病院のうち10か所の み(2009年) 。 仮に日本から輸出する原子炉の耐震性が高いものであったとしても、大地震が発 生した場合、周辺インフラが寸断される可能性が高く、事故対応が極めて困難。 地元自治体のシノップ市長が原発建設に反対している中では、住民避難計画の適 切な策定・実施が困難。 ■活断層調査の委託先の妥当性・調査結果の信ぴょう性に問題: 政府は日本原子力発電株式会社に委託してトルコのシノップ原子力発電所の地層 調査を行っているが(平成25年度原子力海外建設人材育成委託事業:11.7億円) 、 当社は、原子力規制委員会が活断層と認定した敦賀原子力発電所直下の断層を活 断層ではないと主張し続けており、国費で行う調査の委託先の妥当性、調査結果 の信ぴょう性が問題。 業務委託先選定に際しては、経済産業省が4名の有識者から助言を受けたとして いるが、氏名・所属は非公開となっている。また、日本原電は地層調査を実施す るにあたり3社に再委託しているが、委託先も非公開(うち1社は三菱重工系の代 やコンサルタントが判明している)。税金での調査にもかかわらず、報告書も公 開されない可能性が高い。 ■事業の経済性評価が不十分: シノップ原子力発電所のコストは、220〓250億ドル(約2兆2000億円〓2兆5000億 円)と推定されているが、ロシア企業が受注したアックユ原子力発電事業では、 コストが200億ドルから250億ドルに跳ね上がり、現在も見直し中であること等か ら、トルコのエネルギー専門家は、原子力発電が他の代替エネルギー源に比べて 長期的にコスト高になると指摘している 。 ■「推進と規制の分離」がなされていない: 日本では福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、原子力の推進機関と規制機関の 分離が行われ、原子力規制委員会が発足したが、トルコでは、推進と規制の両方 をトルコ原子力庁(TAEK)が担っており 、「推進と規制の分離」が図られてい ない。 ■廃炉計画・放射性廃棄物の処分計画が不明: 廃炉計画・放射性廃棄物の処分計画が不明である 。週刊朝日2013年6月21日号記 事 によると、トルコとの交渉について、経産省関係者は「最終処分場問題につ いてはあえて触れないと、事前に申し合わせていた」とのこと。 ■地元市長及び市民が反対している: 地元のシノップ市長は、観光産業に甚大な影響を与えるとして2009年の選挙で原 発反対を掲げ当選。以来、反対表明を継続 。市民もデモを多数開催 。2013年11 月29日には、シノップ市の市民団体が、日本の国会議員に対する要請書(シノッ プ市民2871名が署名)を提出。 シビアアクシデント対策、地震対策、テロ対策、住民避難計画、住民への情報公 開、住民協議の開催状況等について、政府は未確認 。 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna 携帯:090-6142-1807 If you have any questions, please let me know. ml@greens.gr.jp From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 3 00:09:44 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 3 Apr 2014 00:09:44 +0900 Subject: [CML 030612] =?utf-8?B?44CM5pmu6YCa44Gr5oim5LqJ44GM44Gn44GN44KL?= =?utf-8?B?5Zu944CN44OL44OD44Od44Oz44G444Go56qB5YWl44GZ44KL44CM5q2m?= =?utf-8?B?5Zmo6Ly45Ye65LiJ5Y6f5YmH44CN44Gu5pKk5buD44Go44CM6Ziy6KGb?= =?utf-8?B?6KOF5YKZ56e76Lui5LiJ5Y6f5YmH44CN44Gq44KL5q2m5Zmo6Ly45Ye6?= =?utf-8?B?5paw5LiJ5Y6f5YmH44Gu5Yi25a6a44Gr5by344GP5Y+N5a++44GZ44KL?= Message-ID: <3CAA712ABEAA45FD8F848E6B15208432@uPC> 私は、基本的には、重要性のわりには世間の(といっても、「革新」界隈の)片隅にうずくまっていてあまり注目されていない論点、注目はされているけれどもその本質がを見誤られているのではないかと思われる論点にできるだけ特化して記事を書くことを心がけています。誰しもが書くような記事を書いてもしかたがないだろうと思っているからです。しかし、ときには誰しも(この場合も「革新」界隈の)が注目し、誰しもが怒りに煮えたぎっているような記事も書きます。というよりも、私自身が怒りに煮えたぎっているわけですから書かずにおれないのです。以下は、そういう記事です。 さて、「『普通に戦争ができる国』ニッポンへと突入する『武器輸出三原則』の撤廃と『防衛装備移転三原則』なる武器輸出新三原則の制定」とはどのような事態か。まず昨日の4月1日付けの東京新聞の報道記事からです。 ■武器輸出新三原則を閣議決定 平和主義理念どこへ(東京新聞 2014年4月1日) http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014040102000229.html 政府は一日の閣議で、武器や関連技術の海外提供を原則禁止してきた武器輸出三原則を四十七年ぶりに全面的に見直し、輸出容認に転じる新たな三原則を決定した。これまで武器の輸出は例外として認めてきたが、今後は一定の審査を通れば輸出が可能となる。武器輸出の拡大につながる抜本的な政策転換で、憲法の平和主義の理念は、ないがしろにされる。 新原則は名称を「防衛装備移転三原則」に変更し、前文で「武器輸出三原則は、わが国が平和国家としての道を歩む中で一定の役割を果たしてきたが、時代にそぐわないものとなっていた」と明記した。 その上で、新たな三原則を(1)国連安全保障理事会の決議に違反する国や、紛争当事国には輸出しない(2)輸出を認める場合を限定し、厳格審査する(3)輸出は目的外使用や第三国移転について適正管理が確保される場合に限る〓と定めた。これまでの三原則で禁輸先としていた「共産圏」や紛争の「恐れのある国」は消えた。防衛省によると、国連安保理決議に基づき、禁輸対象となる国は北朝鮮やイラン、イラクなど計十二カ国あるが、紛争当事国に該当する国は現時点ではない。 輸出を認める審査基準は「平和貢献、国際協力の積極的な推進や、わが国の安全保障に資する場合に認める」などと規定。重要な案件は日本版「国家安全保障会議(NSC)」が最終判断する。何が「安全保障に資する」のかは曖昧で、政権側の裁量に委ねられる。 輸出先から他国への再輸出や目的外の使用は、日本の事前同意を義務付けるものの、国際共同開発などの場合は事前同意を必要としない例外も設ける。 このような事態になることは予想されていたことでした。2013年3月4日付けの「天声人語」(朝日新聞)は次のように書いていました。 中国の古典は「アリの穴から堤も崩れる」と教える。英語では「小さな水漏れ穴が巨船を沈める」と説くらしい。金科玉条に見えた原則も同じく、一つの例外から滅ぶ。/戦闘機のF35が武器輸出三原則の例外となった。敵レーダーが捉えにくい新鋭機は、日本企業を含む国際分業で生産され、第三国への移転は米国に任される。周辺国と緊張関係にあるイスラエルに日本製部品が渡り、戦争を支えることもあろう。/三原則を緩め、安保で近しい国との共同開発を認めたのは野田内閣だ。安倍内閣は、国際紛争を助長しないという輸出の前提を取り払った。民主と自民の骨抜きリレーに、防衛産業は喜びを隠さない。/安倍首相は憲法を変えて、自衛隊を国防軍にするという。次は集団的自衛権、ついでに非核三原則もという勢いだ。誇るべき平和国家のブランドが色あせていく。このまま「普通に戦争ができる国」まで落ちてしまうのか。/なるほど、大戦の反省から生まれた憲法は普通ではない。だが先進的な理想主義は、世界が追いつくべき「良き例外」である。「米国に押しつけられた」憲法とそれに基づく国是を、「米国と共に責任を果たすため」に改める……一人二役の米国も忙しい。/国際常識が通じない中国が台頭し、核は拡散、テロも絶えない。だからといって、日本までが兵器の競争に手を染めることはない。現実に合わせて理想を傷めては、人類の進歩はおぼつかない。がんこ一徹の平和国家が、一つぐらいあってもいい。(天声人語 2013/3/4) http://twishort.com/wuXcc 「天声人語」が上記で言う「戦闘機のF35が武器輸出三原則の例外となった」というのは以下のような事態を指しています。 ■F35部品輸出を容認 武器輸出三原則の例外に 官房長官談話(日本経済新聞2013/3/1) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS01009_R00C13A3MM0000/ 菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で、航空自衛隊の次期主力戦闘機F35について、紛争当事国への移転を禁じた武器輸出三原則の例外扱いとし、日本企業の部品製造への参画を容認する官房長官談話を発表した。米国を中心に最先端の技術を結集するF35の製造への参画は「わが国の防衛生産および技術基盤の維持・育成・高度化に資する」とし、国内企業を育成する意義を強調した。 武器輸出三原則は2011年に野田政権が一部緩和した。国際共同開発への参加と人道目的の装備品供与を例外とする一方、国際紛争の助長回避の原則は維持している。今回の談話も「日本の平和国家としての基本理念は堅持する」と明記。部品製造への参画については「日米安全保障体制の効果的運用にも寄与する」とした。 F35はロッキード・マーチン社製で、米英など9カ国が共同開発する最新鋭ステルス機。日本は開発に加わっていないが、主翼などの部品製造に参加する方針。部品は米政府の一元管理の下、共同開発国同士で融通し合う仕組みになっている。談話はこうした仕組みを説明し「移転を厳しく制限する」とした。 ただ、周辺国と緊張関係にあるイスラエルがF35の導入を計画しており、日本製部品を使った機体が移転すれば、国際紛争の助長を禁じる三原則が名ばかりになるとの懸念は残る。 この自民党安倍内閣の傍若無人の「武器輸出三原則」の撤廃の問題点に関する指摘については本日付けの「しんぶん赤旗」に掲載されている共産党の山下書記局長の談話に尽きているでしょう。引用します。 「戦争する国」づくりと不可分 新「武器輸出原則」 山下書記局長が談話(しんぶん赤旗 2014年4月2日) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-02/2014040201_04_1.html 日本共産党の山下芳生書記局長が1日、新「武器輸出原則」について発表した談話は次の通りです。 一、安倍政権は1日、「武器輸出三原則」を撤廃し、武器や関連技術の輸出を包括的に解禁する「防衛装備移転三原則」を閣議決定した。政府は、これまで武器輸出原則の見直しを要求してきた米国や財界の意向にそって、「ミサイル防衛」の日米共同開発や第三国への輸出容認など、「例外」規定を積み重ねて「武器輸出三原則」の空洞化・形骸化を進めてきたが、今回の措置は、半世紀近くにわたって国是とされてきた原則を放棄する大転換であり、絶対に許すことができない。 一、「武器輸出三原則」は、政府自身が「憲法の平和主義の精神にのっとったもの」とくりかえし答弁してきたもので、81年衆参両院の国会決議で「日本国憲法の平和理念である平和国家としての立場」とし、国是としてきたものである。今回の新原則は、「平和国家としての基本理念及びこれまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持」などとのべているが、武器輸出を禁止してきた原則を撤廃する決定が、憲法の平和原則とその精神を完全に踏みにじることは明らかである。 一、新原則は、「紛争当事国や国連決議に違反する場合は輸出を認めない」としているが、従来の原則で禁輸対象とされた国際紛争の「恐れのある国」が削除され、昨年、例外扱いされたF35戦闘機の国際共同生産で問題となったイスラエルなどへの輸出制限もされなくなる。さらに外国政府以外に国際機関も輸出対象に加えるほか、運用指針で海外での米軍機修理等の役務も提供するなど、国際紛争の助長につながる危険性が限りなく増大することになる。 一、「武器輸出三原則」の撤廃と武器輸出を拡大する新原則は、戦後、日本が武器を輸出してこなかったことで果たしてきた積極的な役割や国際的信頼を自ら傷つけ、掘り崩すことになる。今回の決定は、集団的自衛権行使など、安倍政権が推し進める「海外で戦争する国」づくりと不可分であり、厳しく批判しなければならない。 日本共産党は、憲法9条にもとづく日本の世界に誇るべき立場と役割を投げ捨てることになる今回の方針を厳しく糾弾し、撤回を求めるとともに、安倍政権の「海外で戦争する国づくり」にたいして国民とともにたたかう決意を表明する。 また、安倍政権は、この「武器輸出三原則」の撤廃と並行して、これまで歴代内閣が違憲と解釈してきた集団的自衛権の行使を閣議決定という手段で容認しようと画策しています。その第1弾として一昨日の3月31日に総裁直属機関として「安全保障法制整備推進本部」(本部長・石破茂幹事長)なるものを立ち上げ、その初会合の講師を務めた高村正彦副総裁は、「国の存立のための必要最小限度の自衛権を認めた昭和34年の『砂川事件』の最高裁判決」を集団的自衛権を容認しているものと牽強付会に解釈する独自の集団的自衛権合憲論をぶち上げました。 ■集団的自衛権で自民が議論スタートも行使容認派は5ポイント減(産経新聞 2014.4.1) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140401/stt14040114380004-n1.htm 自民党は31日、総裁直属機関「安全保障法制整備推進本部」(本部長・石破茂幹事長)の初会合を開き、安倍晋三首相(党総裁)が意欲を示す集団的自衛権の行使容認に向けた意見集約をスタートさせた。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、行使容認への賛成が42・4%と反対の41・5%を上回ったが、前月比で5・3ポイント下落した。遅々として進まない政権与党の議論に、国民の熱意が冷めつつあるともいえる。(水内茂幸) 「国の存立を全うするために必要最小限のことであったとしても、『集団的自衛権』と名前がついてはダメだというのか」 初会合で講師を務めた高村正彦副総裁は党内の慎重派をいきなり牽制(けんせい)してみせた。 高村氏は、陸海空軍の不保持をうたった憲法9条がありながら自衛隊を認めた例を引き合いに「当時はコペルニクス的な大解釈改憲を行っており、それに比べれば100分の1、1000分の1程度の解釈改憲だ」と訴え、首相が目指す憲法解釈の変更に理解を求めた。 高村氏がこう語るのも、解釈変更に対する理解が党内で思うように進んでいないことが大きい。だが、それ以上に深刻なのは、党をまとめる執行部内でもこの問題で必ずしも足並みがそろっていないことだ。 たとえば、党が選挙公約に掲げた行使容認の理念を盛り込んだ「国家安全保障基本法案」の扱い。首相は自衛隊法など個別法の改正から着手し、基本法案は後回しにしたい考えだが、策定に携わった石破氏ら党内の「国防族」は反発している。 高村氏は推進本部の会合で「法案を作った石破氏はやりたいだろうが、いっぺんに(法案を)出しても国民の説得が難しい」とあえて石破氏にクギを刺し、首相への配慮を求めた。 会合には党所属国会議員156人が出席したが、質問に立ったのはわずか9人。集団的自衛権の行使を限定的に認める高村氏に真っ向から反論する議員はいなかった。 ただ会合後、記者団に「高村氏が行使容認の根拠としている『砂川事件』の最高裁判決は地動説(不変の真理)でない」(金子一義元国土交通相)と不満を漏らす議員もおり、「序盤戦」の段階では、鳴りを潜めているだけとの見方は強い。派閥単位での勉強会も活発化している。 「派閥中心の古い自民党に返りそうになると、党本部にしっかりしろといってくれるのが神奈川県連だ」 31日、党の神奈川県連大会に出席した県連所属の菅義偉(すが・よしひで)官房長官は自らを奮い立たせるようにこう語ったが、党が足並みをそろえて進んでいけるかは今の時点ではみえない。 ■高村氏、集団的自衛権「悠長なこと言っていられない」 公明の慎重論に(産経新聞 2014.4.2 11:31) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140402/stt14040211320001-n1.htm 自民党の高村正彦副総裁は2日、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更について、公明党の山口那津男代表が「慎重な検討が必要だ」と指摘したことに関し「安全保障の問題で『想定外』は許されず、あまり悠長にやっていいという話でない」と述べ、政府や自民党内の意見集約を急ぐ考えを示した。党本部で記者団に語った。 高村氏はまた、国の存立のための必要最小限度の自衛権を認めた昭和34年の「砂川事件」の最高裁判決について、山口氏が「集団的自衛権を視野に入れていないのでないか」と指摘したことに関して「国連憲章で個別的、あるいは集団的自衛権が認められる中、まったく視野に入っていなかったことは考えられない」と反論した。 上記で産経新聞が取り上げている高村氏の公明党の山口那津男代表の見解に対する反論は次のようなもののようです。 ■高村正彦 最近の発言 平成26年4月2日 http://www.koumura.net/message/index-hatugenshu.html 集団的自衛権の議論で、公明党の山口代表が、いわゆる砂川判決は集団的自衛権を視野に入れたものではないのではないかという事を言っておられるが、国連憲章の中で、個別的、あるいは、集団的自衛権が認められている中で、全く視野に入っていなかったということは考えられない。ただ、積極的に集団的自衛権を明確に意識してやったかどうかと言えば、色々な見方がありうるが、自衛権について、憲法9条2項の規定にもかかわらず、国の平和と安全を維持し、国の存立を全うするために必要な措置を取るというこの法理、法の理屈は、集団的自衛権だからといって排除されるものではない。 後に政府見解が、集団的自衛権は行使を許されないと言っているが、これはその法理を排除したというのではなくて、現実に、集団的自衛権は必要最小限度に当たらないのではないかという事実判断に基づいて、そういう政府見解を出しているわけだ。 私としても、この判決があるから集団的自衛権も必要最小限度に入るものがあると言っているわけではない。あるいは山口代表にしても、仮に集団的自衛権に必要最小限度に当たるものがあるとしても、この判決の法理が適用されないとまで言っているわけではないと思う。良く山口代表に聞いてみなければわからないが、私はそう思っている。 そうだとすれば、集団的自衛権の態様の個々の事案に基づいて、これが最小限度に当たるのか当たらないのか、こういう判断が必要になってくるわけで、自由民主党の中で、集団的自衛権の個々の事案について、国の存立を全うするための必要最小限度に当たるのか当たらないのかということを意見集約して、その上で公明党の理解を得ていくという作業が必要になる。 山口代表が言っておられる中で、個別的自衛権、あるいは、警察権の法整備も安全保障のためには必要だと言っておられるのはその通りで、そういう意見が一致することはどんどん進めればいい。集団的自衛権に関しては、今までの政府見解を変えるわけだから、慎重な検討が必要というのはその通りだが、安全保障の問題も自然災害と同じように想定外は許されないわけだから、あまり悠長にやっていい話でもない。 その高村正彦氏の牽強付会な「集団的自衛権行使限定容認論」を澤藤統一郎弁護士が理論的にバッサリと切り捨ています。長くなりましたので、この澤藤弁護士の論をご紹介して「『普通に戦争ができる国』ニッポンへと突入する『武器輸出三原則』の撤廃と『防衛装備移転三原則』なる武器輸出新三原則の制定に強く反対する」の私の弁をひとまず閉じさせていただこうと思います。 ■「集団的自衛権限定行使容認論」は容認し得ない(澤藤統一郎の憲法日記 2014年4月1日) http://article9.jp/wordpress/?p=2381 (前略) さて、集団的自衛権行使容認の問題。 安倍政権の解釈改憲路線に自民党内の反発が強かった。その反発を吸収するために、総裁の直属機関として「安全保障法制整備推進本部」が立ち上げられ、昨日(31日)その第1回会合が開かれた。衆参156人の議員が参加したという。 この席で、高村正彦副総裁が講師を務めて、「限定的な集団的自衛権行使容認論」の線を出し、その理由づけとして「砂川事件最高裁大法廷判決(1959年)」を持ち出し、判決の論理を根拠として政府の限定的な憲法解釈変更が可能だと説明したとのこと。 この「論理」は、近々予定されている安保法制懇の答申の内容として報道されており、安倍首相も国会答弁で口にしている。おそらくは、これが着地点と予定されたところなのだろう。出席した議員からは目立った異論は出なかったという。 今後は、高村解説の「『必要最小限度の範囲』には、集団的自衛権行使の一部が入りうる」という、「集団的自衛権行使限定容認論」をめぐって議論がかわされることになる。 高村解説はいかにも苦しい説明。砂川事件最高裁判決からそこまでを読み取ることは困難だろう。同訴訟で争われたのは、旧安保条約に基づいて日本に駐留する米軍が、憲法9条2項で「保持しない」とされた戦力に当たるか否かである。原審東京地方裁判所の伊達判決はこれを肯定して違憲判断をし、跳躍上告審の最高裁はこれを逆転した。その説示部分の中心は以下のとおりである。 「憲法9条の趣旨に即して同条2項の法意を考えてみるに、同条項において戦力の不保持を規定したのは、わが国がいわゆる戦力を保持し、自らその主体となってこれに指揮権、管理権を行使することにより、同条1項において永久に放棄することを定めたいわゆる侵略戦争を引き起こすがごときことのないようにするためであると解するを相当とする。従って同条2項がいわゆる自衛のための戦力の保持をも禁じたものであるか否かは別として、同条項がその保持を禁止した戦力とは、わが国がその主体となってこれに指揮権、管理権を行使し得る戦力をいうものであり、結局わが国自体の戦力を指し、外国の軍隊は、たとえそれがわが国に駐留するとしても、ここにいう戦力には該当しないと解すべきである。」 これを素直に読めば、「9条2項の法意が自衛のための戦力の保持をも禁じたか否かについては判断しない」「外国軍隊の駐留は日本の侵略戦争の火種にはならないから禁じられた戦力に当たらない」というもの。ヘンな理屈ではあるが、集団的自衛権行使容認とは無縁である。そもそも、安保条約は集団的自衛権の行使を前提に締結されたものではない。 また、判決に、「わが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではないのである。」との一節がある。これが、個別的自衛権の論拠とされることはあり得ても、集団的自衛権の論拠とはなしえない。 むしろ、心強いのは、世論調査での国民の意思は冷静で、最近の毎日の調査では以下のとおりである。 憲法解釈変更 反対64% 賛成30% 集団的自衛権行使 反対57% 容認37% 安倍政権は、実は政権自身にとっても極めて危ない橋を渡っているといわざるを得ない。 注:なお、高村氏が持ち出している「砂川事件最高裁大法廷判決」(1959年12月16日)の全文は以下で見ることができます。 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319122921884541.pdf 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From aoyagi at tent-hiroba.jp Thu Apr 3 07:06:32 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Thu, 03 Apr 2014 07:06:32 +0900 Subject: [CML 030613] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yX77yZ5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <533C89E8.2050902@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月3日。 --- 鹿児島川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--- 1000日目記念誌冊子』4/3 川島さん5冊。倉掛さん5冊委託。浅野さん20冊委託。 横田さん20冊委託、高円寺100冊委託。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1079目報告☆   呼びかけ人賛同者4月2日3261名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月1日2名。     田中まゆみ 松下一二 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 武器輸出3原則を投げ捨てるなんて 日本国憲法の存在意義が問われます。 安倍氏や石破氏のような死の商人のお先棒担ぎは早々にお払い箱にしたいものです。 原発再稼動では 周辺の市町村で 再稼動反対の声を上げて、原発を包囲しま しょう。 みんなでたたかって 再稼動をつぶしていきたいものです。 あんくるトム工房 武器は殺人の道具  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2945 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆小六の孫が卒論書く時代”No! Nukes”とて能く書けてゐる      (左門 4・3〓615) ※母親が関心をもち、一緒に調べた上で、母親達と毎月の地域デモに参加し、 国会包囲の20万人の一人もをも経験している。 明星学園小学校 2013年度卒業論文の副題は「12歳の主張」となっている。 爺である私の12歳は、敗戦の翌年、11月に新憲法が発布される希望の年で あった。 新制中学1年は実施の年であり、『あたらしい憲法のはなし』を習って胸躍らせ たのが今日に繋がっている。 孫の論文の結びは、「気をつけないと、人間は人間の手によってほろびてしまう かもしれない。でもまだ間にあう。 今から変えれば、後の代の人に原子力などの心配をかけなくてすむかもしれない。 今が人間の生きるか死ぬかのわかれ道だ。」 ★ 永尾佳代(熊本) さんから: 昨日はお邪魔しました。 テントは排気ガスとPM2.5のただなかで、青柳さん のどをやられないようにしてくださいね。 久しぶりにいくと、福岡の空気の悪さに、びっくりしました。 ★ 吉岡斉(原子力市民委員会座長代理・九州大学副学長、元政府原発事故調査委 員会委員) さんから: 青柳様 ごぶさたしております。 原子力市民委員会が近日中に、脱原子力政策大綱 をまとめます。 (4月12日記者会見で配付します。200ページをこえる大作です。) 川内(または鹿児島等)で、意見交換会(公開シンポジウム)を開催したいと、 皆が考えています。 よろしくお願いいたします。 ★ さよなら原発!九州沖縄連絡会 さんから: 「川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会の呼びかけ」    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6  原子力安全委員会が川内原発の再稼動を許可する決定を行おうとしています。 早ければ7月には再稼動が始まるかも知れません。 もしこれを許せば、玄海原発が再稼動し、全国の原発の再稼動が加速していきます。 どうやっても川内原発の再稼動を阻止しなければ私達の未来はありません! どうやったら止められるのか? 九州の私たちが真剣になって智恵を出合い、具体的な行動を起こす必要があります。 --- 鹿児島川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止すること---  <さよなら原発!九州沖縄連絡会 各県・地区世話人代表> 福岡県:青柳行信・棚次奎介、大分県:梶原得三郎・中山田さつき 熊本県:永尾佳代・永野隆文、佐賀県:豊島耕一、長崎県:川原重信 宮崎県:青木幸雄(080-5272-2587)、鹿児島県:向原祥隆・鳥原良子 ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  九電株主総会の予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 川内原発再稼動のGOサインを九電株主総会で決定すると思われる。 原子力規制委員会で川内原発の再稼働審査が一番先に行われる事が決まったので、 総会でも川内原発の再稼動阻止が最重点課題になった。 ・・・全九州で九電株主総会日の行動の取り組み・・・   予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 総会会場:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ★ 鳥原良子(鹿児島薩摩川内原発建設反対連絡協議会会長)さんから: ・・・・鹿児島の川内原発再稼働ストップに向けての動き・・・・ 青柳さんこんばんは〓  適合審査優先第一となった川内原発、再稼働阻止実現のために、何をやるべきか 悩ましいところです。 川内原発周辺の当面の動きをとりあえずまとめました。 〇摩川内市に「川内の家」設置      再稼働全国阻止ネットからIさんが派遣され    8月まで常駐の予定で市役所近くの1室を借りました。    薩摩川内市の市民グループと連携して、住民への啓もう活動 (チラシ配布・語りこみ)を行い、また県内外の各市民グループと 連携しての再稼働阻止のための活動を行います ⊆辺自治体(特に30km圏内)への働きかけ    県民投票条例制定請求の署名活動は断念    周辺自治体で、住民投票成功の可能性を検討中    原発反対議員が比較的多く、自治体内の企業が九州電力の恩恵を受けてい    ず原発事故の際放射能の影響を最も受けると思われるところ ・・・・いちき串木野市が有力か? 森達也と語る会 4月20日(日)16時〓 川内文化ホール    主催:北薩ブロック平和センター(女性教職員からの自主提案)    「正義という共同幻想がもたらす本当の危機」     森達也プロフィール:著書に「僕のお父さんは東電社員です」など ぐ羝誉鄙袷侏嫩長講演会:  井戸川克隆前双葉町長in鹿児島(4月21から23日)  4月21日(月)夜-----いちき串木野市で講演  4月22日(火)夜-----薩摩川内市で講演       (昼間に井戸川氏は薩摩川内市長と会談予定か)  住民投票条例制定運動を進めるにあたっての事前学習と、避難についての  実体験から学び、  再稼働阻止のための具体策に結び付けたい考えです。 ァ.潺薀鵐澄Ε轡絅錙璽困気鷙岷蕾顱 脱原発を決めたドイツから見た日本の 「フクシマ後」   5月18日(日)13:30〓    開催場所:鹿児島県婦人会館 鹿児島市下荒田町  ミランダさん:ドイツの脱原発に大きな役割を果たしている倫理委員会委員、 政治学者 β茖横渦鹵Ω業講座:田中三彦講演会    仮題:「政府事故調査委員会からの告発」    5月24日(土)14時〓     開催場所:薩摩川内市中央公民館    主催:川内原発建設反対連絡協議会       川内原発増設反対鹿児島県共闘会議 そのほかに大阪「若狭ネット」の資料室室長の長沢啓行氏(大阪府立大学名誉教 授)を講師に「基準地震動」の策定自体が、過小評価である問題を学び、基準地 震動の策定見直しを求める活動(自治体の議会に意見書提出を求める陳情を提 出)をしたいという意見もあります。 これは、内容が専門的なので議員たちの理解と賛同に時間がかかりすぎて非能率 的で、効果的ではないという意見があり、実現はむずかしい・・・・・・ ★ 末永節子 さんから: 青柳様 どうぞみなさんにお知らせ下さい。 5月16日には中津市18日には鹿児島市でも講演会が開かれます。 チケットお申し込みは末永 suenagas@js6.so-net.ne.jp まで。 当日券あります。 第27 回*女性会議講座 ドイツは脱原発に舵を切った〓エネルギー政策転換への道〓 地球温暖化問題を非常に重く受け止め、原発廃炉までの期間を延長しようとした ドイツ。 しかし、福島の原発事故を受け、全原発停止までの期間を 前倒しすることを決 定しま した。 こ の政策転換に大きな影響を与えたのが、「安全なエネルギー供給に関する倫 理委員会」の答 申でした。 その「倫理委員会」の元メンバーのシュ ラーズさんにききます * と き 5月17日(土)13:30〓16:00(13:00受 付) * ところ クローバープラザ1F クローバーホール  (JR 春日駅前 男女共同参画推進センターあすばる TEL092-584-1212) * 講 師 ミランダ・ A・シュラーズさん  (ベルリ ン自由大学教授・環境政策研究所 所長) * 資料代 500 円  * 5/17集会チラシ http://tinyurl.com/q5aazk3   手話通訳あり(事前申込み要)託児有り(事前申込み要) * 主 催 女性会議福岡県本部 後 援 平和・人権・環境福岡県フォーラム 戦争への道を許さない福岡県 フォーラム * 問い合わせ先 志岐(TEL 092-566-2727) 春口(TEL&FAX 092-584-6355) ★ 大山千恵子 さんから: *水戸巌さんの遺言 原発は直ちに廃止* 福島第一原子力発電所の事故から三年以上経った今、問題は何も解決していない。 事故を起こした発電所を何一つ変えることができない。 それは当然だ、あまりに危険すぎるから。 だから原発内部の高レベル放射能は手付かずのまま放置されており、当然その帰 結として大量の放射能が毎日、この今も放出されている。 チェルノブイリ事故では数十日で冷温停止できたのと比べ、福島の原子炉は今で も高熱を出し続ける高レベル燃料と廃棄物を冷やさなければ爆発してしまうので 毎日何百トンもの水 を注入、地下水と混ざったものが、海洋に大量に放出され、環境を破壊し続けて いる。 海には魚が棲むが、魚も汚染され、汚染された魚が放射能を生体濃縮し、ヒトの 口に入るころには、どれほどの放射能が含まれているのかわからない有り様だ。 この放射能は自然界に存在する放射能とは決定的に違う。人体内の筋肉や骨を構 成する物質として体内に留まり、体内を被曝し続け、癌などを引き起こす。 * * そんな毎日を送っているところに、わが救援連絡センターの設立者、故・水戸巌 さんの著作・講演集『原発は滅びゆく恐竜である』(緑風出版)が今年三月に出 版された。 一気に読み終え、驚きを隠せない。 三十年以上前の著作・講演にもかかわらず、今も通用する内容だからだ。 原発は当時のテクノロジーで建設・運転されてきたわけだし、そのテクノロジー もほとんど進歩していないわけだから当然そうなるということになるが、水戸さ んが何よりも正確さ を心がけて著作・講演に臨んだことがよくわかる。 さらに驚くのは、あたかも福島原発の事故を予見していることだ。まさに衝撃的 といえる。 * * 本書にはいま再稼働反対運動の最前線で活躍する小出裕章さんが「まえがき」を 執筆、これは極めて適切なガイダンスとして参考になる。 また巻末の水戸巌さんの妻・水戸喜世子さんの特別寄稿「水戸巌と息子たち」も 心を打つ。 * * 小出裕章さんのまえがきから、とりわけ印象的な指摘、「第1章の『原子力発電 に関する十七の質問と回答』では、原子力が持つ本質的な問題を簡潔 にして、必要十分に書ききっている。三十年も前にこれだけのことを書くことが できる水戸さんという人がいてくれたことをありがたく思う」、と解説する。 これはとりもなおさず、現在でも十分通用する内容であると示す重要な指摘である。 * * 本書を読むことで、原発の危険性が理解できることはもとより、いま福島第一原 発で何が起きているかが見えてくるはずだ。   ::::::::::::::::: 以上、転載。 クリエイティブ・コモンズ の了承を得て、転載。救援連絡センター 発行「救援」紙の、2面の連載コラムより。 故・*水戸巌*・救援連絡センター初代代表の最新刊「*原発は滅びゆく恐竜であ る水戸巌著作・講演集 *」 緑風出版・刊。 *QCでも取扱中*。2,800円。*あくらつ消費税無し*だよん。 買ってね。 ---------------- 目 次 ------------------------------ まえがき 小出裕章 反原発入門 17の質問にこたえる 原子力発電はどうしてダメなのか 原発はいらない スリーマイル島とチェルノブイリの原発事故から何を学ぶか 働かない安全装置! スリーマイル島事故と日本の原発 TMI原発事故とBWR チェルノブイリ原発事故の汚染規模 チェルノブイリで一体何が起こったのか チェルノブイリ事故の衝撃 日本の原発も危険である もし東海原発が暴走したら…… 原子力──その闘いのための論理 原子力発電所──この巨大なる潜在的危険性 原子力におけるエネルギーの諸問題 原子力発電は永久の負債だ 原発は原水爆時代と工業文明礼讃時代の終末を飾る恐竜である 原子力──その闘いのための論理 原子力船むつの「物理の次元」と「社会心理の次元」 東海原発裁判講演記録 原発はこんなに危険だ 原発の事故解析と災害評価 チェルノブイリ原発事故と東海 あとがき 後藤政志 水戸巌に捧ぐ(1) 最も謙虚で、最も勇敢な人 武谷三男 水戸巌に捧ぐ(2) 水戸さんと私 久米三四郎 水戸巌に捧ぐ(3) 最後の思い出 高木仁三郎 水戸巌に捧ぐ(4) 水戸さんと学術会議闘争 菅井益郎 水戸巌に捧ぐ(5) オリオンは闘う 小泉好延 水戸巌に捧ぐ(6) 水戸さん、わたしは本当に悲しいよ 中山千夏 水戸巌に捧ぐ(7) 水戸様 追悼します 槌田 敦 特別寄稿 「原発は滅びゆく恐竜である」発刊に寄せて ─水戸巌と息子たち─ 水戸喜世子 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/53866a28b0145d9c30b0959bd570d65a -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama ★ 黒木 さんから: たんぽぽ舎です。【TMM:No2132】2014年4月2日(水)午後 09:35 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■.「世界規模の国営廃炉企業を作り作業員は国家公務員にして、  |  有能な人材を集める必要」  |  3/26明石昇二郎さん学習会(東電解体講座第4回)に出席しました  └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)  明石昇二郎さんはルポライターで「週刊プレイボーイ」「フライデー」「週刊 現代」などで長年執筆されています。 2011年7月に、作家で反原発活動家の広瀬隆さんとともに、 福島第一原発事故にかかわる責任者・学者32名を東京地検特捜部に刑事告発しま した。 これを参考にして福島県と全国のひとが参加する福島原発告訴団の運動に発展し ました。  この日の学習会では、週刊プレイボーイに3度連載したルポルタージュについ てお話しされました。 12月13日号のルポは福島第一原発作業員の「給料ピンハネされる悲惨すぎる実 態」についてでした。  東電社長が「危険手当の中抜き」防止を発表したあとも、東電社員の実務者は 大幅ピンハネを容認しています。 特にインターネットの求人欄をみてやってきた人々は、あまりの待遇条件の違い に抗議しても、やくざの舎弟企業に脅され、別の企業への再就職も妨害される悲 惨な状態です。 12月28日号は東電の「賠償金支払い打ち切りと返還請求」という理不尽なやり方 が明らかにされました。 「原子力損害賠償法」によって延命を可能にされた東電は限りなく税金をつぎ込 まれる一方、 ADR和解金を拒否し被災者に一度支払った賠償金を移転したからなどの理由で 返還請求しています。(3月3日号)  有能な社員は東電を見限って転職しています。 このままでは、作業労働者の労働条件はますます悪くなり、廃炉作業も進みません。 最後に明石さんから「世界規模の国営廃炉企業を作り作業員は国家公務員にし て、有能な人材を集める必要があります。」という提案がされました。 次回の東電解体講座第5回は、4月23日(水)です。 講師は伊藤久雄さんです。どうぞご参加ください。 ★ 井上澄夫 さんから: ●防衛省が辺野古新基地建設に向けて改めて猪突猛進を始めたのは、1・19名 護市長選のわずか2日後でした。次の2記事にご注目を。  ◆辺野古埋め立て 新たに6件契約 4・2 沖縄タイムス  ◆辺野古埋め立て設計着手へ 防衛局が業者選定 4・2 琉球新報 ●安倍政権はまた、南西諸島の要塞化を加速させています。4・2付琉球新報記 事「陸自先島配備、候補地調査を完了 防衛相内容示さず」は重要です。防衛省 は宮古・石垣などへ の陸自配備計画を発表するタイミングを政治的に計算していますが、配備候補地 の浮上はそう遠くないとみるべきでしょう。 ●折も折、海上自衛隊の練習艦隊で石垣島を訪問した幹部候補生学校卒業生 172人が沖縄戦で陸軍第1号として特攻した伊舍堂用久中佐と隊員の顕彰碑 と、海軍の特攻艇「震洋」 が格納されていた壕の2カ所を訪れ、献花しました。  ▼特定秘密保護法の成立、武器輸出解禁3原則の閣議決定、教育委員会制度改 悪の動き、ODA軍事利用の検討、ガイドライン再改定や集団的自衛権の行使を 許す解釈改憲の動き ……など、危険きわまりない軍国化が猛烈な勢いで強行され、その流れの中で辺野 古新基地と高江オスプレイパッドの建設、さらに先島の要塞化が進められています。  「尖閣」危機の煽動が「本土」世論の目を曇らせ、沖縄への敵意を増幅してい ます。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7583 (3/27現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 3 08:05:11 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 3 Apr 2014 08:05:11 +0900 Subject: [CML 030614] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpDbUxcNS07diEnJUAlJCVkJWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSSEmJSolcyVpJSQlcyFbMHBOZj9KISZMPjhuO1REOUZIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGolJCVzJT8lUyVlITwhWjhlSlQhWxsoQiAbJEIhVjRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiROS1w8QSRPISIyLUZsJFgkTjk9QiRFKjo5SkwkSyQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshVyFcIVpDbUxcNS07diEnJUAlJCVkJWIlcyVJISYlKiVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVzIVswcE5mP0ohJkw+OG47VEQ5RkhAaiUkJXMlPyVTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCFaQTBKVCFbGyhCIBskQiFWMi1GbCRPJGIkJjRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4yODdDJHI8dSQxJEYkTyQkJEokJCFXGyhC?= Message-ID: 稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】 「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」 http://diamond.jp/articles/-/51097 From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 3 08:23:54 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 3 Apr 2014 08:23:54 +0900 Subject: [CML 030615] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpDbUxcNS07diEnJUAlJCVkJWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSSEmJSolcyVpJSQlcyFbMHBOZj9KISZMPjhuO1REOUZIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGolJCVzJT8lUyVlITwhWjhlSlQhWxsoQiAbJEIhVjRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiROS1w8QSRPISIyLUZsJFgkTjk9QiRFKjo5SkwkSyQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshVyFcIVpDbUxcNS07diEnJUAlJCVkJWIlcyVJISYlKiVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVzIVswcE5mP0ohJkw+OG47VEQ5RkhAaiUkJXMlPyVTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCFaQTBKVCFbGyhCIBskQiFWMi1GbCRPJGIkJjRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4yODdDJHI8dSQxJEYkTyQkJEokJCFXGyhC?= In-Reply-To: References: , Message-ID: 【注目記事:ダイヤモンド・オンライン】稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】 「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/03/075536 ---------------------------------------- > From: muchitomi@hotmail.com > To: okinawa-kyoto-kiti-no@googlegroups.com > Subject: 【注目記事:ダイヤモンド・オンライン】稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】 「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」+【注目記事:ダイヤモンド・オンライン】稲嶺進・名護市長独占インタビュー【前編】 「沖縄はもう基地の恩恵を受けてはいない」 > Date: Thu, 3 Apr 2014 08:06:45 +0900 > >> 稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】 >> 「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」 >> http://diamond.jp/articles/-/51097 > From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 3 10:19:17 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 03 Apr 2014 10:19:17 +0900 Subject: [CML 030616] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFttdWJvdWJpIDExNDQxXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTtKSyE6W0g9PWokTkphN19DZjtfTD9OYSRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1ckJhsoQg==?= In-Reply-To: <20140401014720.00004771.0318@zokei.ac.jp> References: <20140401014720.00004771.0318@zokei.ac.jp> Message-ID: <20140403011917.00003EF7.0110@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月3日 今朝の朝日新聞2面に「時時刻刻 捕鯨外交 自信が裏目」という解説記事が出 ています。 これでは負けて当たり前、必死になって負けるために頑張たとしか言えない内容 です。 勝てると信じていたデタラメ外務官僚、それに騙された首相(今回、叱ったそう です)のことがよくわかります。 騙されてのんきな記事を書いてきたメディアの反省はありません。 代表団には著名な国際法学者が加わったとあります。これはいつものことで、国 際司法裁判所での裁判となると、国際法学者が日本政府の顧問として外遊します。 この無能な国際法学者の名前を公表するべきです。 「最低でも数千万円単位の弁護報酬を支払い、世界的権威の弁護士を雇った」 (政府関係者)のだそうです。 税金をどぶに捨てただけ。 ----- Original Message ----- > 前田 朗です。 > 4月1日 > > ブログを更新しました。 > > 国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う > http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/03/blog-post_31.html > > > > > > From kenpou at annie.ne.jp Thu Apr 3 11:39:41 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Thu, 03 Apr 2014 11:39:41 +0900 Subject: [CML 030617] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnI8YSRHN3tLISM5PnIkcjJ1JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEohKiM0ISYjOEJnPTgycSF1JUclYhsoQg==?= Message-ID: <20140403113941.EE42.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 「解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ」が間近に迫りましたので、お知らせです。 ぜひ転送・転載にご協力下さい。  ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 集団的自衛権についての安部内閣の憲法解釈変更の動きには各紙の世論調査を見ても大多数が反対を表明しています。 政府・自民党は適用「範囲を限定する」などの小手先を弄して、なんとか与党内の矛盾や世論を懐柔しようとしていますが、それによってこの9条破壊の本質が変わるものではありません。 この重大な憲法の危機に際して私たちはいまこそ主権者として、立ち上がり、大きな声を挙げるときだと思います。 下記集会とデモに是非ひとりでも多くのみなさんがご参加下さいますようお願いします。 集会場には市民個人の皆さんの参加席や、手話通訳も用意しております。 集会名称:解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ〜『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること 日時:4月8日(火)18:25〜19:30まで(17:30開場、18:00〜プレ企画) 会場:日比谷野外音楽堂、その後、国会請願デモと銀座デモの2コース 集会内容:実行委員会からの挨拶。      スピーチ・大江健三郎さん(作家)。      連帯挨拶・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/戦争をさせない1000人委員会/日本弁護士連合会憲法委員会。      国会議員挨拶(近藤昭一・民主党衆議院議員、志位和夫・共産党委員長、吉田忠智・社民党党首、糸数慶子・参議院議員、ほか)。      各界の諸団体から2分間スピーチ。 プレ企画・松崎菊也(戯作者)、各界の諸団体から2分間スピーチ 主催:4・8集会実行委員会(4月2日現在、119団体が賛同)、連絡先03−3221−4668(市民連絡会)、03−3261−9007(憲法会議) ウエブサイト:http://kyujokowasuna.com/ ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From mappen at red-mole.net Thu Apr 3 13:23:26 2014 From: mappen at red-mole.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEI=?=) Date: Thu, 3 Apr 2014 13:23:26 +0900 Subject: [CML 030618] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlEzVyROJSIlPSU3JShCaEZzNHwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVBILzUtRzA5VjFpMnEkTiQ0JCIkcyRKJCQbKEI=?= Message-ID: <000001cf4ef4$7544bea0$5fce3be0$@red-mole.net> 【転載・転送歓迎】複数のMLに投稿します。重複ご容赦ください。 まっぺん(変革のアソシエ会員)です。 下記講演会へお誘いです。 変革のアソシエ第二期出発記念講演会 ――〈資本主義の危機と「3・11」以後の新たな時代の希望を!〉 ■日時  4月20日(日) 午後3時より(午後2時30分受付開始) ■会場  連合会館(旧総評会館) 203号大会議室 ●コーディネーター 半田正樹(東北学院大学教授) 記念講演 ●「袋小路に入った資本主義―スマホ・ブームに見る沈黙の螺旋―」    本山美彦(京都大学名誉教授) ●「東アジアの中の沖縄―辺野古新基地は対中戦争の準備―」    伊波洋一(沖縄・元宜野湾市長) 資料代500円 (呼びかけ文より抜粋)   このような日本の現状のもとで、人びとの閉塞感は深まり、その間隙をぬって周 囲のアジア諸国との交流、連帯を困難とする反動的な国家主義が拡大しています。し かし、こうした大きな歴史的な危機の深化は、それを深部から克服してゆく好機とす ることもできるのではないでしょうか。内外の世界の不合理なことを直すために、多 くの市民が、自らが生活している個々の職場を超えて連帯しつつ、広範な運動を展開 してきました。新しい歴史を創る広範なアソシエの姿が、市民運動の中から生まれて きたことは素晴らしいことです。資本主義そのものを克服し、広く世界の批判的知性 との交流・協力のもとで、さまざまな分野での課題や知的作業を重ねあい、世界的危 機を突破する希望を育む歴史的必然があることは間違いありません。   その願いをこめて、第一期の五年に続く、これからの五年の第二期「変革のアソ シエ」への協力、結集をよびかけます。資本主義経済社会のオルタナティブを追究す る諸理念・諸理論・諸運動が集い、交流し、創造する「アソシエ」への積極的なご参 加、ご支援を心からお願いいたします。 ■変革のアソシエ 〒164―0001 東京都中野区中野2―23―1 ニューグリーンビル301号 協同センター・東京 内 電話03(5342)1395  FAX03(6382)6538 From j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp Thu Apr 3 13:30:54 2014 From: j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp (Sato Keyko) Date: Thu, 3 Apr 2014 13:30:54 +0900 Subject: [CML 030619] =?iso-2022-jp?B?IBskQjFHMmghViVPJXMlSiEmJSIhPCVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSCFXJE49cUk+JE4+UjJwGyhC?= Message-ID: 増田さん、みなさま 東京都教育委員会の様子を伺っていて、この映画の書評を思い出しました。 個人の考えというものが無くただ組織の決定に従っていると、こういうことに なるんだなと、教えられました。 以下転送させていただきます。 中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本も 組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなのかもしれないですね。 増田都子さんにお願いです。 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきありがとうございました。 いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘束されていた警察官僚(?)が、 いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこのところを 申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。  佐藤袿子 以下転送 -------------------------------------------------- 「ハンナ・アーレント」の書評の紹介 > みなさま > > 阿修羅に映画「ハンナ・アーレント」の書評が載っていました。 > > アイヒマンが陥っていた心の状態と現在の日本の心的状況は、 > > 決して無縁ではないと思いますので、紹介します。 > > http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/178.html > > まだ観ていない人は、4月7日から、塩尻の車座という映画館で > > 上映されるようですので、これも紹介しておきます。。 > > 塩尻車座の紹介 > > http://www.goodnagano.com/movie/detail.asp?g=1&cd=160 > >                                久松拝 > From sinbad.tw at gmail.com Thu Apr 3 14:27:31 2014 From: sinbad.tw at gmail.com (WATANABE Tetsuo) Date: Thu, 3 Apr 2014 14:27:31 +0900 Subject: [CML 030620] =?utf-8?B?56eY5a+G5L+d6K235rOV5Y+N5a++572y5ZCN5rS7?= =?utf-8?B?5YuV?= Message-ID: みなさま(重複失礼します。拡散歓迎です) 「憲法骨抜きNO!ねりま」の渡辺です。今度の土曜日に「秘密保護法」に反対する署名活動を石神井公園にて行います。どうぞよろしくお願いします。 日時:4月5日(土)13時〜 場所:石神井公園ボート池 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆    WATANABE Tetsuo    sinbad.TW@gmail.com ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 3 16:19:42 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 03 Apr 2014 16:19:42 +0900 Subject: [CML 030621] =?iso-2022-jp?B?GyRCSCE0WztUISJCZzRWODZILzd6QF8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y7XyRyNWEkYURzQUobKEI=?= Message-ID: <20140403071942.000069A9.0814@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月3日 函館市を応援しましょう。 大間原発「建設中止を」=自治体初、函館市が提訴―東京地裁 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/nuclear_fuel/?id=6112437 函館市の見解 http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 3 16:25:32 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 03 Apr 2014 16:25:32 +0900 Subject: [CML 030622] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjFHMmghViVPJXMlSiEmJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlbCVzJUghVyROPXFJPiROPlIycBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140403072532.00006A81.0122@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月3日 私は以前の映画『スペシャリスト――自覚なき殺戮者』(監督エイアル・シヴァン) のほうを高く評価しています。 http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_1375.html なお、ハンナ・アーレントについて、専門家による入門の新書が出ました。私は まだ読んでいませんが。 http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/03/102257.html ----- Original Message ----- > 増田さん、みなさま > > > 東京都教育委員会の様子を伺っていて、この映画の書評を思い出しました。 > > 個人の考えというものが無くただ組織の決定に従っていると、こういうことに > > なるんだなと、教えられました。 以下転送させていただきます。 > > > 中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本 も > > 組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなの かもしれないですね。 > > > > 増田都子さんにお願いです。 > > > 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきあ りがとうございました。 > > いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘 束されていた警察官僚(?)が、 > > いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこの ところを > > > 申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。 > > >  佐藤袿子 > > > 以下転送 > > -------------------------------------------------- > 「ハンナ・アーレント」の書評の紹介 > > > > みなさま > > > > 阿修羅に映画「ハンナ・アーレント」の書評が載っていました。 > > > > アイヒマンが陥っていた心の状態と現在の日本の心的状況は、 > > > > 決して無縁ではないと思いますので、紹介します。 > > > > http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/178.html > > > > まだ観ていない人は、4月7日から、塩尻の車座という映画館で > > > > 上映されるようですので、これも紹介しておきます。。 > > > > 塩尻車座の紹介 > > > > http://www.goodnagano.com/movie/detail.asp?g=1&cd=160 > > > >                                久松拝 > > > From donko at ac.csf.ne.jp Thu Apr 3 17:24:46 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Thu, 03 Apr 2014 17:24:46 +0900 Subject: [CML 030623] =?iso-2022-jp?B?GyRCOFNFRDt2N28kcjghPlokOSRrGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。     日本テレビ系列のNNNドキュメントは、20年前からこの事件の検証をして きました。それに対してNHKは、私が知る限りこの事件を検証する番組を放送 したことがありません。  今頃になって放送するとはどういうことでしょうか・  NHK総合  クローズアップ現代  「埋もれた証拠 〜“袴田事件”当事者たちの告白〜」  http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/  放送日:4月3日  放送時間:19時30分〜19時56分  再放送:0時10分〜0時36分   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。     From ynntx at ybb.ne.jp Thu Apr 3 17:42:04 2014 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Thu, 3 Apr 2014 17:42:04 +0900 Subject: [CML 030624] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWJUElOSVrIVc6UT0jRWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMzO3Y3bxsoQg==?= Message-ID: <5951814A5B67414EAF7B07D928E1C4AC@yabuta005PC> 藪田です。 今日は4月3日、桜が咲き誇って、芳しい季節である。今から65年以上前、日本は戦後の復興のまっさかりで、同様にあちこち桜が咲き誇り、「平和っていいな」と実感していた時期である。同じ時期、朝鮮半島では、アジア太平洋戦争後から、朝鮮戦争の間「済州島4・3事件」と「保導連盟事件」という凄惨な虐殺事件が起きていたのである。 このことは、韓国国内でも、沈黙をしいられて事件当時の第2世代、第3世代に語られてこなかった事件である。「済州島4・3事件」では、虐殺をおそれ、日本へ逃避してきた済州島の人々がかなりいたそうである。なんとも悲惨なことである。 殺す側の理由は「アカ」だから。もちろん、済州島の人々にとっては、「アカ」など言われてもなんのことかわからない。 TVで紹介されいた映画「チスル」の試写会では、実際済州島から逃避してきた高齢の女性が、「殺される理由などなかった。事件についてもっと知ってほしい」と訴えていた。監督は、父親が済州島から逃避してきたそうで、後になって知ったそうである。 「保導連盟事件」は、もっと大量の人々が、殺害されている事件であり、日本でちゃんと報道されたのは、2008年である。なぜ、このような事件が隠ぺいされるのか。当然だが、虐殺事件に直接関与した人間がまだ、多く生きていたからである。 さて、これは南で起きた事件である。ちょうど裏返しの事が、北でも起きたと推察せざる得ないが、それはわからない。 ***************************************************** http://www.u-picc.com/Jiseul/intro.html 映画「チスル」済州島4・3事件。 許されざる慟哭の歴史が、劇映画として初めて完成。 ※人間環境学部 文化コミュニケーション学科    教授 藤永 壯    FUJINAGA Takeshi / 1959年生  http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/introduction.htm 序にかえて  ――済州島四・三事件と私たち―― ***************************************** http://p.tl/_lRA 済州島四・三事件 済州島四・三事件(さいしゅうとうよんさんじけん)は、1948年4月3日に在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁支配下にある南朝鮮(現在の大韓民国)の済州島で起こった島民の蜂起にともない、南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島本土の右翼青年団などが1954年9月21日までの期間に引き起こした一連の島民虐殺事件を指す[2]。 韓国政府側は事件に南朝鮮労働党が関与しているとして、政府軍・警察による粛清をおこない、島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺された[3]。また、済州島の村々の70%が焼き尽くされた[3]。また、この事件は麗水順天の抗争の背景にもなった。 ****************************************** http://p.tl/W0r3 保導連盟事件 保導連盟事件(ほどうれんめいじけん)とは、1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人など、少なくとも20万人あまりを大量虐殺した事件[1][2]。 2008年9月6日、TBSテレビ『報道特集NEXT』にて日本のテレビでは初めて大々的に保導連盟事件がとりあげられた。虐殺に加担した者や生還者が、共産主義者狩りの名の下で、イデオロギーとは全く関係のない者や2歳児までもが虐殺の対象となったことを証言した。また虐殺の場となったコバルト鉱山での遺骨の発掘調査の様子が放送され、犠牲者数20万人とも言われる虐殺の一端が明らかとなった。 From donko at ac.csf.ne.jp Thu Apr 3 17:51:26 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Thu, 03 Apr 2014 17:51:26 +0900 Subject: [CML 030625] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlVSUsJXMkTzojGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    インドを植民地にしたイギリスと、中央アジアを支配する帝政ロシアの間に挟 まれ、かろうじて独立国家の道を歩んできたアフガニスタン。  1970年代以降は王政から共和制へ、社会主義体制へとめまぐるしく体制が 変化しました。それは内戦になり、ソビエトの軍事介入を招きました。安定化を 口実にアフガンに侵攻したソビエトに対して、ベトナム戦争同様のアフガン民衆 の抵抗が起こりました。これをアメリカが軍事援助しました。アフガン民衆の抵 抗によってソビエトは疲弊し、撤退に追い込まれました。    残った社会主義政権を打倒したイスラーム武装勢力は、泥沼の内戦を繰り広げ ました。これを、インド、イラン、パキスタン、サウジアラビアが軍事援助した ことで内戦は混迷を極めました。この状況を打破したのがパキスタンの支援を受 けた新興勢力タリバーンでした。タリバーンは内戦に疲れ切った民衆の支援を受 け、アフガンの大部分を支配しました。これでアフガンは安定に向かうものと思 われました。    しかし、極端に厳しいイスラーム原理主義政策を行ったことで反発を招きまし た。さらにアフガンに流れ込んだオサマ・ビン・ラーディン率いるアルカイーダ が、2003年9月11日にアメリカで同時多発テロを行ったことで、アメリカ と敵対しました。そしてアメリカと全面戦争に突入し、タリバーン政権は崩壊し ました。  アメリカの後押しで大統領になったカルザイのもとで、アフガンはようやく安 定するものと期待されました。しかし、カルザイの政治基盤は「首都カブール (カーブル)の市長」と揶揄されるほど脆弱なものでした。アメリカ軍を中心と する国際部隊が支えました。アフガンの政治の実態は、日本の戦国時代同様の地 方ボスが分割支配するものでした。タリバーンは武装勢力として健在でした。  オサマ・ビン・ラーディンがアメリカ軍によって殺されました。  これによってアメリカ軍を始めとする国際部隊は今年、撤退します。  4月5日に大統領選挙が行われます。  アフガンの今を報告します。  NHK総合  クローズアップ現代  「“国家再建”はどこへ 〜混迷のアフガニスタン大統領選〜」  http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/  放送日:4月7日  放送時間:19時30分〜19時56分  再放送:0時10分〜0時36分     坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Thu Apr 3 17:59:39 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Thu, 03 Apr 2014 17:59:39 +0900 Subject: [CML 030626] =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNBajQxRSEhVk4iIVckKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RDlURjAhSiM0N25NPURqIScjMSM4O35IPiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOTt+SD4hSxsoQg==?= Message-ID: <201404030859.s338xb2l009800@ms-omx01.plus.so-net.ne.jp> 木村(雅)です。 重複送信をお許し願います。 4月の首相官邸「裏」抗議行動の案内です。 間際の案内ですみません。 首相官邸「裏」からの抗議行動 反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸前抗議行動の時間帯に、 独自に首相官邸「裏」から行動します。 常連さんも、通りすがりの方も、あるいは「表」に参加している方も、 どうぞお立ち寄りください。 志を同じにする方々のアピール・コールも歓迎します。 (名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動 (目的) 首相官邸により近いところで官邸に向かって脱原発・反戦等を訴えるとともに、     安倍政権の横暴を糾弾する。 (呼びかけ) 木村(雅)(@kimuramasacl) (日時)2014年4月4日、11日、18日、25日(金)  18時半〜19時半 (場所)首相官邸「裏」官邸西側(地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口すぐ) (抗議内容) 脱原発(被害者を守れ、被ばく労働者を守れ、再稼働反対、汚染水対策最優先、自民党は原発推進の責任をとれ、原子力規制委員会糾弾、原発廃炉、原発輸出止めろ、東電破綻)、 秘密国家化・戦争国家化反対(特定秘密保護法廃止、集団的自衛権反対、日米安保反対、オスプレイ撤去、普天間閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対、高江ヘリパッド建設反対、解釈改憲反対、憲法改悪反対)など。 (注意)「表」の行動とは独立の行動です。 警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。 From esaman at i-ml.com Thu Apr 3 18:02:56 2014 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Thu, 03 Apr 2014 18:02:56 +0900 Subject: [CML 030627] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxCaBsoQjQxGyRCMnNMPjhFMjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkYyRWQmYlXyE8JUElcyUwGyhCQBskQkRhSXE4eDFgJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMlY4KyRIPXxAdzpuQG8hIxsoQg==?= Message-ID: <201404030902.AA00145@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 次回ちゃぶ台は、鶴舞公園の花見に闖入。 可能であれば、防護服フラッシュモブを行います。 ●第41回名古屋ちゃぶ台ミーチング@鶴舞公園で花見と除染作戦。 日時:2013年4月4日(金)19時半頃- 場所:鶴舞公園(天候によっては金山南口) 目印:ちゃぶ台の看板。アフロ。 主催:ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会@名古屋 FBページ: https://www.facebook.com/events/821050377908445/ 雨天時開催情報: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo 「金山ちゃぶ台」は、右も左も参加して、いろいろなテーマを話し合う場所ですが、 ちゃぶ台で知り合ったメンバーで、さまざまな活動を展開しています。 桜の季節になったということで、 今回は桜の名所で、名古屋の市民活動の原点(*)でもある、 鶴舞公園での展開を予定しています。 ちゃぶ台は、通行人との対話が目的で、ただの花見が目的ではないので、 場所は可能な限り入り口(鶴舞駅)に近く、往来から目立つ場所に設置予定です。 よって、桜が見れる保障はありません。 当日のちゃぶ台設置場所はツイッター @LOVE_and_Binboo @esamani にて報告します。 また当日は隙を見て、防護服清掃隊を出動します。 花見のみなさんに、放射能と除染作業員の存在を無言でアピールします。 (防護服・仮面などは若干の貸し出し&販売アリ) 当日の予報は降水確率50%なので、状況によっては金山での開催になるかもしれません。 いずれにしても、ツイッターにて報告します。 *名古屋初のメーデーが1923(大正12)年に鶴舞公園で行われたことを指す。 4/26-27にテレビ塔周辺で開催予定の「アースデイ」で、ちゃぶ台チームは 「オンカロ作戦」を実施予定です。 詳細は…ちゃぶ台に来てのお楽しみです。 アースデイの会議は 毎週木曜日、19時- @Queer_s 実行委員会は、顔合わせも兼ねていますので、 興味のある方は、誰でもお気軽にご参加ください。 *現在のちゃぶ台のラム酒は「キャプテンモルガン」「バカルディ151(75%)」です。 *ちゃぶ台から発射された企画「ヒミツモブ@大須観音」が新聞に掲載されました 街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え(動画アリ) http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html ●路上ちゃぶ台ミーチング・参加にあたっての注意事項 ・飲みすぎてのご来場はお控えください。 ・毎回、ちゃぶ台周辺が散らかりすぎるので、参加者は各自清掃等よろしくです。 ・デモやちゃぶ台での通行人の巻き込み方に関しては「ご意見」を頂いても  実現するも人手があのません「私はこれをできる・これをやります」を持ち寄って、  自ら実践してください。 ・主催者には地味に出費もあります。おやつ持参、カンパなど、よろしくです。 ・アノン仲間も募集中。 ・アノン仮面は、ちゃぶ台でも販売。名古屋駅などでゲリラ販売中の模様。デモ必携! ちゃぶ台情報ページ Blog: http://blog.earthday-aichi.net/?cid=11 twitter: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo ■注目の企画 ●虹パレお花見 4月5日14時- 1500円(一品持ち寄り) @鶴舞公園 参加希望は@nijipareまでDM。 ●笹日労・花見 4月6日(日)10時- 1000円 @則武公園 ●秘密法に反対する全国ネットワーク全国交流集会 4月6日(日)10時-16時 資料代500円 @ウィルあいち ●Queer+s MOVIE Night!「めし」(成瀬巳喜男監督作品1951年) 4月9日(水)19時- 無料(チャージ500+1オーダー) ●まったり☆女装&トランスかふぇ!act.7 4月13(日)14時-19時 1000円(おやつ+1D付) ■前回までの様子 第40回路上ちゃぶ台@なやばし夜イチ、日本酒祭りで火を噴いた http://youtu.be/9YFztWVoFLQ 第39回路上ちゃぶ台@春が来てアーティスト多数登場 http://youtu.be/fLrYwSLLlZc 第38回路上ちゃぶ台@ホワイトデーに寸劇・左翼代表登場 http://youtu.be/xmZ3Ju7BtD4 第37回路上ちゃぶ台@甘酒で春待ちちゃぶ台 http://youtu.be/qr-PhF12oXg From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 3 19:05:53 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 3 Apr 2014 19:05:53 +0900 Subject: [CML 030628] =?utf-8?B?44GT44GG44GX44Gm44CM44OH44Oe44CN44Gv5ouh?= =?utf-8?B?5pWj44GV44KM44Gm44GE44GP44Gu44Gn44GZ77yB44CM6KaL44KL55uu?= =?utf-8?B?44CN44KS44GN44Gh44KT44Go44KC44Gh44G+44GX44KH44GG44CC772e?= =?utf-8?B?UmU6IOaYoOeUu+OAjOODj+ODs+ODiuODu+OCouODvOODrOODs+ODiA==?= =?utf-8?B?44CN44Gu5pu46KmV44Gu57S55LuL?= In-Reply-To: References: Message-ID: <45E43A634A6F42C9A2359BAC98E9D1CF@uPC> 佐藤袿子さん wrote: > 中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本も > 組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなのかもしれないですね。 佐藤さんは中田氏の相変わらずのトンデモ情報を無条件に信用されているようですね。 ほんとうに「最高裁・法務省が(裁判員)制度廃止検討を表明」したのであれば大ニュースですからこの件についてマスメディア が報道しないということは考えられませんが、どのメディアの情報を探索しても「最高裁・法務省が裁判員制度の廃止を検討」 というニュースはまったくありません。念のため最高裁や法務省のサイトも検索しましたがそうしたニュースは掲載されていませ ん。 中田氏は「情報」の信憑性について検証する努力を怠って、だからその情報が「デマ」であることに気づかず、いつものように 能天気に「デマ」の拡散の拡散をしているだけです。 ただし、情報源の 「毎日朝から深読み新聞」の日付けは「4/1付」となっていますから、情報源者はおそらく「デマ」としてでは なく、「そうなったらいいな」という思いをこめてエープリルフールの話題として情報を提供しているものでしょう。 第一、「毎日朝から深読み新聞」というのは架空新聞の名称でしかありません。架空新聞でエープリルフールとくれば、まずは 「冗談」と受け止めるのが常識的な受け止め方のように思います。 その「冗談」をほんとうのように拡めてはいけません。それはもう「冗談」ではなく「デマ」というべきものです。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From: Sato Keyko Sent: Thursday, April 03, 2014 1:30 PM To: cml@list.jca.apc.org Subject: [CML 030619] 映画「ハンナ・アーレント」の書評の紹介 増田さん、みなさま 東京都教育委員会の様子を伺っていて、この映画の書評を思い出しました。 個人の考えというものが無くただ組織の決定に従っていると、こういうことに なるんだなと、教えられました。 以下転送させていただきます。 中田さんの紹介「毎日朝から深読み新聞」4/1付 を読んで、いよいよ日本も 組織の中から、腐敗臭を吐き出し始めたのかなと思われ、変わるチャンスなのかもしれないですね。 増田都子さんにお願いです。 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきありがとうございました。 いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘束されていた警察官僚(?)が、 いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこのところを 申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。 佐藤袿子 以下転送 -------------------------------------------------- 「ハンナ・アーレント」の書評の紹介 > みなさま > > 阿修羅に映画「ハンナ・アーレント」の書評が載っていました。 > > アイヒマンが陥っていた心の状態と現在の日本の心的状況は、 > > 決して無縁ではないと思いますので、紹介します。 > > http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/178.html > > まだ観ていない人は、4月7日から、塩尻の車座という映画館で > > 上映されるようですので、これも紹介しておきます。。 > > 塩尻車座の紹介 > > http://www.goodnagano.com/movie/detail.asp?g=1&cd=160 > > 久松拝 > From chieko.oyama at gmail.com Thu Apr 3 20:25:22 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Thu, 3 Apr 2014 20:25:22 +0900 Subject: [CML 030629] =?utf-8?B?44CM57W25pyb44Gu6KOB5Yik5omA44CN44Gq44KK?= =?utf-8?B?54Cs5pyo5q+U5ZGC5b+X44CA44GZ44GV44G+44GY44GN44GL44Gq6Kyb?= =?utf-8?B?6KuH56S+5paw5pu4?= Message-ID: 「絶望の裁判所 」 瀬木比呂志講談社現代新書 元裁判官が裁判所を「国民、市民支配のための道具、装置」とまで書いている(8頁)。 そこまで書くかという事柄が羅列されている。 裁判員制度導入の裏側も(66頁、149頁)。 不祥事の多発も凄まじい(168頁)。 なんだか、ほんとうに絶望的になる本。 著者の書きぶりに違和感を覚えるせいもあるが。 なぜ解決策として法曹一元? 本書を読んでも分からない。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a024d4eaf5cf42a3fedec171976a4386 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 3 22:02:06 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 3 Apr 2014 22:02:06 +0900 Subject: [CML 030630] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlxOl07SkshOltIPT1qJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmE3X0NmO19MP05hJEs7VyQmGyhC?= In-Reply-To: <20140403011917.00003EF7.0110@zokei.ac.jp> References: <20140401014720.00004771.0318@zokei.ac.jp> <20140403011917.00003EF7.0110@zokei.ac.jp> Message-ID: <5646D5393AFB42B680F60B022FE8DD88@uPC> > 何一つ根拠もなしに「勝てる」などと妄想を膨らませ、国際法も国際情勢も読めない無能な外務官僚のせいで、クジラが食べ > られなくなる。情けない。(前田朗Blog「国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う」より) > http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/03/blog-post_31.html まったく同じ思いです。「情けない」。 しかし、「鯨食」の是非の勝ち負けは要するにクジラが好きか、そう好きでもないかにかかっているような気もします。 私の小さい頃は近所にスーパーでもコンビニでもない正真正銘の市場があって、市場の中には八百屋さん、魚屋さん、乾物店 などなどがそれぞれ四畳半程度の狭い店を出して独立して商いをしていました。その中にベーコン(鯨)屋さんがありました。私 はこの店の小さな常連客で(親のお使い)いつもまけてもらっていました(余分目にベーコンをくれる)。私がこれが大好物でした。 私のクジラ好きはそういうところからきていますが、おそらく幼い思い出とかさなっているのでしょうね。 ところが、北海道在住の猪野亨弁護士はこんなことを言っている。       「2014年3月31日、国際司法裁判所が日本に対し、日本が現在行っている南極海での調査捕鯨の中止の判決を下し       ました。日本はこの判決に従うということですが、妥当というべきでしょう。どうみても流通、食のための捕鯨であって、       「調査」はこじつけ以外何者でもありません。」       http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html 納得できませんね。なにゆえに猪野弁護士はこんな私にとって理不尽としか思えない感想を述べているのか? ブログ記事を読んでいくと以下のようなことも言っています。       「思えば小学生の頃、鯨の肉が給食に出ていた頃が懐かしく思い出されます。おいしかったかと言われれば、あまり       はっきりとした記憶はありませんが、ボソボソしていた食感であり、味付けがされていましたから、鯨の肉そのものの       味は私はわかりませんし、特別、おいしかったという記憶はありません。」 要するに猪野弁護士はクジラがそう好きではないからひとごとのように「妥当というべきでしょう」などとのたまうのでしょう。 「せせり・さえずり、さらしクジラ、百尋、刺身ステーキ、本皮、鹿の子、ベーコン、コロ、尾の身の刺身・・・」 たまりませんね。クジラ好きには決して猪野弁護士のような言ははけない。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From: maeda@zokei.ac.jp Sent: Thursday, April 03, 2014 10:19 AM To: muboubi@peace.cside.to Cc: P-8 ; 市民のML ; all-rentai ; 人種差別撤廃ML ; wam_ml ; vaww-rac ; pmn Subject: [CML 030616] Re: [muboubi 11441] 国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う 前田 朗です。 4月3日 今朝の朝日新聞2面に「時時刻刻 捕鯨外交 自信が裏目」という解説記事が出 ています。 これでは負けて当たり前、必死になって負けるために頑張たとしか言えない内容 です。 勝てると信じていたデタラメ外務官僚、それに騙された首相(今回、叱ったそう です)のことがよくわかります。 騙されてのんきな記事を書いてきたメディアの反省はありません。 代表団には著名な国際法学者が加わったとあります。これはいつものことで、国 際司法裁判所での裁判となると、国際法学者が日本政府の顧問として外遊します。 この無能な国際法学者の名前を公表するべきです。 「最低でも数千万円単位の弁護報酬を支払い、世界的権威の弁護士を雇った」 (政府関係者)のだそうです。 税金をどぶに捨てただけ。 ----- Original Message ----- > 前田 朗です。 > 4月1日 > > ブログを更新しました。 > > 国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う > http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/03/blog-post_31.html > > > > > > From info at hayariki.net Thu Apr 3 22:25:11 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Thu, 03 Apr 2014 22:25:11 +0900 Subject: [CML 030631] =?iso-2022-jp?B?GyRCNHVLPiROJF4kQUVsNX4bKEJpbg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxJdEgvQi09ODJxGyhC?= Message-ID: <533D6137.8020606@hayariki.net> 希望のまち東京in東部 さあ、はじめよう!希望のまちづくりを 希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の政策の実現を目指す市民の集まりです。2014年2月の東京都知事選挙の宇都宮けんじ東部勝手連を母体として発足しました。 私達は2012年12月と2014年2月の2度の都知事選の運動を通じて、市民主体の政治とは何かということを模索してきました。残念ながら、私達の推す都知事候補者は惜敗しましたが、その掲げた政策は素晴らしいものでした。私達は、この政策と同時に地域独自の政策の実現を目指して運動を継続していきます。 ある思想家は「魚屋は魚屋をやりながら、八百屋は八百屋をやりながら出来る革命でなければその革命は成立しない」というようなことを言いました。意味するところは、各自生活を営んでいる「場所」を離れた変革は「虚構」にすぎないということではないかと思います。市民主体の政治とは、自分が生活する場所から「声」を挙げていく、ということではないでしょうか。 http://www.hayariki.net/tobu/ 希望のまち東京in東部発足集会準備会(東部勝手連全員集会)では宇都宮健児さんも交えて東部勝手連の今後の活動について皆さんで話し合っていきたいと思います。多数の皆様のご参加をお願い致します。 日時:5月10日(土)午後6時半開始。 場所:カメリアホール(亀戸文化センター)5階 第2研修室。 東京都江東区亀戸2−19−1・亀戸駅北口徒歩5分 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Thu Apr 3 22:31:02 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Thu, 3 Apr 2014 22:31:02 +0900 Subject: [CML 030632] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHJGcTxUJGI7WTFnPFQkYiEiNGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkIiRvJDskRiEiMHskcyRHPykkWSRGOGwkajlnJEMkRj1VGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4wbEZ8JHIzWiQ3JC8yYSQ0JDckXiQ3JGckJiEjGyhCNC82?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkkXiREJGobKEI=?= Message-ID: <20140403223102889661000028a2@nxev13mp01.ezweb.ne.jp> 避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って春の一日を楽しく過ごしましょう。 4・6第1回桜まつり&大交流会 うつくしま☆ふくしまin京都 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って 春の一日を楽しく過ごしましょう。 と 4/6日曜 京都で 第1回桜まつり&大交流会 を、 うつくしま☆ふくしまin京都 (東京電力福島原発事故 、東日本大震災により、京都に避難してきている避難者と支援者でつくっているネットワークです) が、よびかけ、避難者と共に準備し、行います。 是非多くの方にお伝えください。 ご都合つきましたら、 ぜひご参加ください。 ※うつくしま☆ふくしまin京都 のブログ http://utukushima.exblog.jp/ もぜひお読みください。 そして、 内閣府、復興庁への要請書(追加・修正分)へのご意見募集 http://shienkyoto.exblog.jp/21539008/ もぜひお読みください 4・6第1回桜まつり&大交流会 の 案内を転載します。 [utukushima_fukushima2011][00782] <拡散希望>【ご注意・催場所変更】ご案内:4・6第1回桜まつり&大交流会 --- みなさま 奥森と申します。 桜前線北上中です。自宅近くの桜のつぼみも膨らんできました。 さて、このたび桃山東合同宿舎15棟近くの「泰長老公園」で、第1回桜まつり&大交流会を開催することとなりました。 桜まつりの開催場所が変更になっていますので、ご注意ください。 添付のチラシをご参照ください。 避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って 春の一日を楽しく過ごしましょう。 ぜひ、ご参加ください。 準備などお手伝いいただける方は、ご一報いただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 チラシはこちらからどうぞ http://utukushima.exblog.jp/ <拡散希望> ++++++++++++++++++ うつくしま☆ふくしまin京都 2014/4/6 第1回桜まつり&大交流会 と き:2014年4月6日(日)12:00〜15:00 ところ:泰長老公園(桃山東合同宿舎15棟近く) (最寄り駅 JR桃山駅下車、南へ) 参加費:飲む人1,000円・中学生以上500円・小学生300円・乳幼児無料 *箸とお皿、お椀持参の方は100円値引きします! <桜まつり&大交流会メニュー案>  都合により変更になる可能性があります。 ◆食べ物:ちらし寿司、やきそば、チジミ、豚の生姜焼き、フンクフルトなど ◆飲み物:日本酒、生ビール、ジュース、お茶 ◆子ども企画(乳幼児と低学年むけ)  紙のお魚つり、グニャグニャ凧、ビュンビュンごまを作って遊ぼう、 ◆わいわい交流会:食べて飲んで語ろう、出し物大歓迎 <準備にご協力ください> ◆集合 当日朝10時に泰長老公園にきてください。 ◆内容 打ち合わせ、機材搬入、会場設営、模擬店準備など +++++++++++++++++++++++++++++++++  うつくしま☆ふくしまin京都  〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254           北川コンサイスビル203号  http://utukushima.exblog.jp/  e-mail:renta-@s3.dion.ne.jp  tel:090-8232-1664(奥森)  fax:075-622-9870 ++++++++++++++++++++++++++++++++ ブログより ごあいさつ うつくしま☆ふくしまin京都 http://utukushima.exblog.jp/13237468/ これまでの年越しまつりについて 〇2011年 第1回年越しまつり について 12・4年越しまつり&交流会が近づいて きました。 http://utukushima.exblog.jp/14102973/ 【ご案内】12月4日 年越しまつりを開催し ます http://utukushima.exblog.jp/13918576/ 12・4年越しまつり(チラシ改訂版) http://utukushima.exblog.jp/14046822 週刊MDS2011年12月16日発行 1211号 【京都で年越しまつり 避難の権利へみん なで声上げて】 http://www.mdsweb.jp/doc/1211/ 1211_07a.html 〇2012年 第2回年越しまつり について 【ご案内】第2回年越しまつり(12月2 日・12:00・京都・六孫王神社境内ほか) http://utukushima.exblog.jp/16763049/ 新聞報道から(12・2年越しまつり) http://utukushima.exblog.jp/17120890/ 2013年は 夏に 納涼の夕べ もしました。(桃山にて) 【ご案内】納涼の夕べ@桃山(8月31日16時 〜19時・桃山東合同宿舎) http://utukushima.exblog.jp/18472266/ [CML 028111] 【ご案内】第3回年越しまつりにご参加ください。 うつくしま☆ふくしまin京都 http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-December/028079.html 2013年12月27日発行 1311号 【京都で第3回年越しまつり 子どもたちの歓声 避難者のつながり】 http://www.mdsweb.jp/doc/1311/1311_07a.html 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 3 23:00:25 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 3 Apr 2014 23:00:25 +0900 Subject: [CML 030632] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDY9cUhHISc7MyQvJDgkaSRIJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglaSRLJEQkJCRGJE47KDQ2GyhCIBskQiE9ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTBFRE8vO2EkTiFWOXE6XTtKSyE6W0g9PWokTkphGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN19DZjtfTD9OYSRLO1ckJiFXJE5KWyRLNiY0NiQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= Message-ID: 今日の朝日新聞の「天声人語」は次のような「クジラ讃歌」でした。 「雪のしんしんと降る街景色の中に、大きく「山くじら」と書いた看板がある。歌川広重が描いた名所江戸百景の「びくにはし雪中」は、この看板の文字がまず目に飛びこむ。ついでに疑問もわく。「山くじら」とは一体何だろう。/山に鯨がいるはずもなく、猪(いのしし)などの肉をそう呼んだ。獣肉食がタブー視された時代の隠語である。忌みつつも滋味が豊かなことはよく知られ、とりわけ寒中に「薬食(くすりぐ)い」と称して食べていた。本物の鯨が美味で、滋養に富んでいればこその異称であったろう。/時は流れて、南極海での日本の調査捕鯨に、国際司法裁判所が中止を命じた。思っていた以上に世界の目は厳しい。上訴はできず、報じる記事には「完敗」と太字の見出しがつけられた。/提訴したのは、反捕鯨国のオーストラリアである。〈来世ではクジラがいいとカンガルー〉と、きのうの川柳欄にあった。かの国ではカンガルーを食する。鯨をめぐる論争はしばしば文化の衝突の様相を見せ、摩擦の黒煙を上げてきた。/つまるところ、人間は動物への「残酷」なしには生きられない。そして往々に、自分たちの残酷は是とし、他者のそれは野蛮と見る。調査捕鯨は見直すとしても、古く「勇魚(いさな)取り」と呼ばれた沿岸捕鯨による地域の文化は守りたいものだ。/〈をのをのの喰過(くいすぎ)がほや鯨汁〉。江戸期の俳人高井几董(きとう)が満腹顔を詠んだのは「山くじら」ではなく、本物の鯨のこと。鯨汁は冬の季語である。「食」の灯は外に言われて消すものではない。 http://www.asahi.com/paper/column.html 「人間は動物への『残酷』なしには生きられない。」「古く『勇魚(いさな)取り』と呼ばれた沿岸捕鯨による地域の文化は守りたいものだ。」「『食』の灯は外に言われて消すものではない。」 まったくそのとおりだと私も思います。 この国際司法裁判所の「捕鯨中止命令」について前田朗さん(東京造形大学教授)が次のような感想を述べています。 「3月31日、国際司法裁判所(ICJ)が、日本による調査捕鯨には科学的目的が認められないとして、南極海における捕鯨を中止する命令を下した。日本の調査捕鯨は国際法違反としてオーストラリアが訴えて、日本がこれに応訴した訴訟だ。 クジラ大好き人間の私としては大変残念だ。せせり・さえずり、さらしクジラ、百尋、刺身ステーキ、本皮、鹿の子、ベーコン、コロ・・・。食べられなくなってしまう。尾の身の刺身はとうの昔になかなか食べられなくなった。ICJに行ったのが間違いだ。100%負けるとわかっていたのだから。 元グリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳さんの本『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』を読んで、捕鯨反対の理屈に全面反論できなかったのを覚えている。現在の国際法と、環境保護思想と、日本の捕鯨の実態を前提とすると、残念ながら「くじら、おいしいのに」という反論しか残らなかった。 と思っていたら、朝日新聞4月1日2面に驚愕の見出しを発見。 「日本捕鯨まさかの完敗」。                                                                                                                          何、これ?という感じだ。出るところに出れば100%負けると決まってい たのに、「まさかの完敗」などと書いている。これは外務官僚の感想だと言う。朝日によると、「日本政府内では、日本に有利な判決が出るとの見方が強かった」、「首相周辺は『売るほどは捕るな、と言いつつ、調査捕鯨自体は認める形に落ち着くのではないか』と楽観的な見通しをかたっていた。ある外務省関係者は『日本が勝ちすぎると、欧米などの反捕鯨感情を刺激するのではないか』と余裕を示していたほどだ。」という。                                                                                                                                                  開いた口がふさがらない。首相周辺と外務官僚は 底抜けのおバカさん。何もわかっていない。私のような素人でもわかることだ。第1に、捕鯨をめぐる国際世論・国際感情が国際捕鯨取締条約制定時よりも厳しくなっている。捕鯨だけではなく、他の環境保護、自然保護とつながって、現代思想の一翼にさえなっている。第2に、科学目的の調査捕鯨と称して大量に殺害し、その大半を海に捨ててきたことが発覚している。証拠写真までそろえられている。一方で、おいしい部分だけ日本に持ち帰り、闇で横流しして市場に出してきた。こんなことが発覚していては勝てるはずがない。第3に、2008年のグリーンピース事件だ。闇の横流し不正を告発するために現場を押さえて公表したグリーンピースメンバーを、なんと処罰してしまった(2011年最高裁で確定)。不正を告発した人間を捕まえて犯罪者に仕立てて処罰し、不正を隠蔽したのだ。日本政府が意図的に不正の「共犯者」になった。この件は国内でも大きく報道されたが、国際社会でも知られている。ICJの審理に直接取り上げられてはいないかもしれないが、背景事情としては極め付きに大きい。完全にアウトだ。この件によって、日本の捕鯨の実態が世界に知られてしまったからだ。こんな状況でICJに行くこと自体間違っている。応訴せずに、ひたすら逃げ回るべきだった。その間に、調査捕鯨の枠を徐々に狭めて、なんとか国際世論の容認する範囲にとどめて行けば、なんとかなったかもしれない。                                                                                                                                                何一つ根拠もなしに「勝てる」などと妄想を膨らま せ、国際法も国際情勢も読めない無能な外務官僚のせいで、クジラが食べられなくなる。情けない。(「国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う」 March 31, 2014) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/03/blog-post_31.html 上記の前田さんの論に共感したので前田さんに返信を書きました。 http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/030646.html まったく同じ思いです。「情けない」。 しかし、「鯨食」の是非の勝ち負けは要するにクジラが好きか、そう好きでもないかにかかっているような気もします。 私の小さい頃は近所にスーパーでもコンビニでもない正真正銘の市場があって、市場の中には八百屋さん、魚屋さん、乾物店などなどがそれぞれ四畳半程度の狭い店を出して独立して商いをしていました。その中にベーコン(鯨)屋さんがありました。私はこの店の小さな常連客で(親のお使い)いつもまけてもらっていました(余分目にベーコンをくれる)。私がこれが大好物でした。私のクジラ好きはそういうところからきていますが、おそらく幼い思い出とかさなっているのでしょうね。 ところが、北海道在住の猪野亨弁護士はこんなことを言っています。 http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html 「2014年3月31日、国際司法裁判所が日本に対し、日本が現在行っている南極海での調査捕鯨の中止の判決を下しました。日本はこの判決に従うということですが、妥当というべきでしょう。どうみても流通、食のための捕鯨であって、「調査」はこじつけ以外何者でもありません。」 納得できませんね。なにゆえに猪野弁護士はこんな私にとって理不尽としか思えない感想を述べているのか? ブログ記事を読んでいくと猪野弁護士は次のようなことも言っています。 「思えば小学生の頃、鯨の肉が給食に出ていた頃が懐かしく思い出されます。おいしかったかと言われれば、あまりはっきりとした記憶はありませんが、ボソボソしていた食感であり、味付けがされていましたから、鯨の肉そのものの味は私はわかりませんし、特別、おいしかったという記憶はありません。」 要するに猪野弁護士はクジラがそう好きではないからひとごとのように「妥当というべきでしょう」などとのたまうのでしょう。 「せせり・さえずり、さらしクジラ、百尋、刺身ステーキ、本皮、鹿の子、ベーコン、コロ、尾の身の刺身・・・」 たまりませんね。クジラ好きには決して猪野弁護士のような言は吐けない。 思うに猪野弁護士には日本の調査捕鯨について若干の誤解もあるのではないか? 以下、多少の資料を添付しておきます。 日本捕鯨協会Q&A http://www.whaling.jp/qa.html Q. クジラは絶滅に瀕しているのでは。世界中にどのくらいいるのでしょう? http://www.whaling.jp/qa.html#03_02 A. クジラの資源量はそれぞれの種類によって異なります。生息環境の悪化で個体数が減少しているカワイルカなど、少数の種類を除けば、本当に絶滅に瀕しているクジラはいません。かつて資源管理が行われないまま乱獲の対象となった大型のシロナガスクジラ、セミクジラなどの資源量は極めて低い水準にまで落ち込みましたが、現在では完全に保護されており、絶滅の危機にはありません。また、ミンククジラやニタリクジラ、マッコウクジラのように、資源状態のよいクジラもいます。国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会が推定した鯨類の資源量は次のとおりです。 Q. 捕獲が必要だとしても、必要以上の数の鯨を捕っているのではないですか? http://www.whaling.jp/qa.html#05_03 A. 採集標本は意味のある結果を得るための最低限の頭数です。捕獲する鯨の頭数は、統計学的に意味のある調査結果を得るための最低限の水準に設定されています。ところで1年間の捕獲頭数は、1987/88年の調査開始当初は300頭と計画されていました。1995/96年からは400頭(±10%)、第2期調査 2005/06年から現在まではミンク:850頭(±10%)、ザトウ:50 頭、ナガス:50頭(ただし、2年間は予備調査にとどめ、ナガス10頭、ザトウは0頭)で調査が行われています。当初は商業捕鯨時代からの系群仮説が前提とされましたが、調査進展に伴い調査結果がその仮説と合致しないことが明らかになりました。そこでこの系群構造の問題を解明するために、調査海域を東西にそれぞれ拡大し、拡大された海域からそれぞれ毎年100頭(±10%)を捕獲する必要性が生じたのです。ちなみにこの現在の捕獲頭数は、南極海に生育するクロミンク鯨の0.1%に過ぎず、この値は純加入率よりも小さいので、資源に悪影響を与えることはありません。 参考:日本の調査捕鯨における捕獲頭数と資源量との比較 http://www.whaling.jp/shigen.html Q. 日本の捕獲調査については、擬似商業捕鯨という指摘がありますが・・・。 http://www.whaling.jp/qa.html#04_03 A. 日本の捕獲調査は、(財)日本鯨類研究所が日本政府からの特別許可を受けて、1987年から実施しています。科学調査とその目的のためのクジラの捕獲は、国際捕鯨取締条約第8条の規定により、各国政府の固有の権利として認められています。 日本の鯨類捕獲調査が開始されたきっかけは、1982年にモラトリアムが採択された時にさかのぼります。当時、モラトリアム導入に際し反捕鯨国側が最大の根拠とした理由が、「現在使われている科学的データには不確実性がある」ということでした。つまり、クジラの生息数、年齢や性別構成、自然死亡率などについての知見があいまいであり、そのために安全な資源管理ができないと主張したのです。このような疑問に直接応対するために、日本の捕獲調査は始められました。今日ではIWC科学委員会の多くのメンバーは、日本の捕獲調査の結果を高く評価しています。 しかし、IWC本会議では、調査はクジラを殺さない方法に限るべきであるとして、捕獲調査の自粛決議を繰り返しています(2004年のIWCでの自粛決議は撤回されました)。また、「捕獲調査は商業捕鯨の隠れみの」という人がいますが、これは調査捕鯨の実態を知らない人の無責任な指摘です。クジラの調査は、専門の学者があらかじめ作成した調査計画に基づいて船を運航させて、若干の捕獲を行い、耳垢栓や卵巣などの標本を採取します。調査した後の鯨体は、完全に利用することが条約で定められていますので、捕獲調査の副産物として持ち帰り、市場に出しています。これらの副産物の販売で得られた代金は、調査経費の一部に充当されています。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Fri Apr 4 00:17:16 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Thu, 3 Apr 2014 15:17:16 +0000 Subject: [CML 030633] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjRGI01NISEbKEJSZTogGyRCMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmghViVPJXMlSiEmJSIhPCVsJXMlSCFXJE49cUk+JE4+UjJwGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: 佐藤袿子様 こんばんは。増田です。 > 東京都教育委員会の様子を伺っていて、この映画の書評を思い出しました。 > 個人の考えというものが無くただ組織の決定に従っていると、こういうことに > なるんだなと、教えられました。  >   全く、同感です! 最近、元エリート裁判官だった瀬木比呂志氏の『絶望の裁判所』(講談社現代新書)を読みまして、裁判官も都教委並みで、権力者の「精神的奴隷」である…マスダ節で言えば「イヌ裁判官」(笑)ってことです…理由が、よ~~っく、理解できました。私の数々の裁判体験から、ウスウス(笑)は感じていたんですけど…  この書物はオススメです! しかし、『絶望の裁判所』であることは分かっていても、ここ以外には人権侵害の救済を法的に求める場所はないのですからねェ… > 増田都子さんにお願いです。 > 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきありがとうございました。 >   こちらこそ、遠くからのご参加、ありがとうございました! > いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘束されていた警察官僚(?)が、 > いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこのところを >申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。>  それは、「公職追放」のことですね。(「戦時中の罪」といいうことなら、戦争犯罪のことでしょうが、それで、「GHQに拘束されていた警察官僚」というのは、いないのではないでしょうか?)  以下に説明しますので、ちょっと長くなりますが、ご勘弁を! *「公職追放」はWikiが手っ取り早いでしょう…Wikiにも真っ赤な嘘がシャーシャーと記述されている場合もありますので、要注意ですが、これは、まぁまぁ(笑)です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%E8%BF%BD%E6%94%BE  まず、GHQはポツダム宣言第六項「日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレサルヘカラス」を実行すること=日本の民主化・非軍事化のために、1946年1月4日付で「公務従事に適しない者の公職からの除去に関する件」を日本政府に指令します。 戦争犯罪人 陸海軍の職業軍人 超国家主義団体等の有力分子 大政翼賛会等の政治団体の有力指導者 海外の金融機関や開発組織の役員 満州・台湾・朝鮮等の占領地の行政長官 その他の軍国主義者・超国家主義者 ということで、戦前の特高警察関係の「警察官僚」も、「公職」から「追放」された訳なのですが、実際には『告発―戦後の特高官僚―反動潮流の源泉』(柳河瀬精 日本機関紙出版センター刊)によりますと、「戦後、約5000人が公職追放となり、特高課配属の下級警察官は職を失いますが、特高官僚は『休職』扱いで多くが復権、要職に」ということです。 *「いつごろか」について…「変革のアソシエ」学習会で使った年表資料を、まず、ご紹介します。 1950年 5月 3日 マッカーサー、共産党非合法化を示唆       6月 6日   同、   共産党中央委員全員24名の追放を指令         25日 朝鮮戦争勃発 26日 天皇、ダレスに口頭メッセージ(豊下楢彦『安保条約の成立』岩波新書) 「(※講和条約が取り決められる以前に)日本の国民を真に代表し、永続的で両国の利害にかなう講和問題の決着に向けて真の援助をもたらすことのできる、そのような日本人による何らかの諮問会議が設置されるべきであろう」 7月 7日 国連安保理、米軍25万人中心に英・豪など「国連軍」結成    8日 マッカーサー、(            )隊の創設を指令       9月 1日 閣議「レッドパージ」方針を決定      10月13日 GHQ、第一次追放解除10900名       11月 8日 重光葵、追放解除         10日 旧軍人3297名、追放解除 1951年 1月 1日 マッカーサー年頭声明「講和と日本再武装の必要性」       6月20日 第2次追放解除2958人       8月 6日 正力松太郎、鳩山一郎など1390人、第3次追放解除。           15日 米英両国による講和条約最終草案、発表         16日 旧軍人11185人、追放解除         25日 安保条約最終案文確定         27日 天皇・リッジウェイ第2回会見 天皇「もちろん、国が独立した以上、その(        )を考えることは当然の責務であります。問題はいつの   時点でいかなる形で実行するかと言(ママ)うことになるかと思います」         28日 吉田「サンフランシスコへ出発をひかえて」内奏       9月 8日 対日平和条約、日米安保条約調印、特高関係3336人追放解除         18日 天皇・リッジウェイ第3回会見 天皇「有史以来未だ嘗て見たことのない公正寛大な条約が締結せられた・・・日米安全保障条約の成立も日本の防衛    上、(         )すべきことである」  1952年 3月27日 天皇・リッジウェイ第4回会見         4月28日 講和条約発効         同日「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止に関する法律」施行         (         =安倍晋三の祖父)ら、残った5500名の追放解除 *「どういう理由で」について…以上の「いつごろか」を年表で確認しましたら、この解が見えるのではないでしょう  か?  冷戦の進行・朝鮮戦争の勃発の中でGHQ=アメリカは、日本をアメリカの戦争のための兵站基地にし、アメリカのための下働き用の軍事化をすることが国益となりました。したがって、それに反対し民主化・非軍事化=平和を望む日本人は邪魔になってパージ(「レッド・パージ」)します。  それは、昭和天皇をはじめとする日本の支配層には願ってもないことだったので、この「逆コース」を大歓迎したわけで、戦前・戦中の国家主義者・軍国主義者たちが、戦前・戦中の行為についてなんの反省もなく、日本国憲法の下で日本国家の中枢を乗っ取っとり、日本国憲法を抹殺するための政治を着々と進めてきたわけです。  安倍晋三のジイさんの岸信介なんか、その典型です。そして、「警察官僚」で言えば、今回の秘密保護法を推進した町村信孝さんのオヤジさんの町村金五なんかは、特高の元締め内務省警保局長として「横浜事件」をでっち上げ、拷問で多くの人を弾圧しながら、雑誌『改造』『中央公論』を廃刊に追い込んだヤツ(笑)です。  当然ながら、「公職追放」されてましたが、公職追放が廃止されて復活し、国会議員様にお成り遊ばし、その地盤を息子に継がせたわけです。  *おまけ(笑)…ネットで読める『しんぶん 赤旗』の記事を以下、紹介しますhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-02/2013120202_02_1.html 暴走政権の戦犯・特高人脈秘密保護法案推進派  安倍政権、自民党が強行へ暴走している「秘密保護法案」。その推進の陣容を見てみると、日本の侵略戦争で戦犯容疑者となった政治家や特高(特別高等警察)官僚の息子や孫、娘婿が目立ちます。  安倍晋三首相の祖父は、太平洋戦争開戦時の東条英機内閣で商工大臣を務め、東京裁判でA級戦犯容疑者とされた岸信介氏。岸氏は戦後、首相として治安維持法の「予防拘禁」制度の復活(警察官職務執行法改悪)をくわだて、国民の批判を浴びて撤回に追い込まれた人物です。日本への核兵器持ち込みを認めた日米核密約の当事者である祖父を安倍首相は、秘密保護法の闇に隠そうとしています。  自民党インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム座長の町村信孝元官房長官の父親は、特高警察を指揮した内務省警保局長を務めた町村金五氏。特高警察は、治安維持法のもとで作家の小林多喜二を拷問の末に虐殺した弾圧機関です。  さらに、参院国家安全保障特別委員会委員長の中川雅治氏(自民)の義父は、鹿児島県特高課長を経て戦後、警視総監、参院議長となった原文兵衛氏。町村氏とも親戚関係にあります。中川氏は国会のルールを無視して理事会開会中に委員会の開会を強行するなど、強引な議事運営でひんしゅくを買っています。  こうした戦犯・特高人脈は、「秘密保護法案」の源流を象徴しています。  (繁) *えいっ!? 長々しついでに(笑)大サービス! もう一個、オマケ(笑)します。  アメリカ(兵)の盾として日本の自衛隊員を提供するために集団的自衛権を推進している高村正彦・自民党副総裁のオヤジさんの高村坂彦は内務省の警察官僚として鳥取・香川・新潟の特高課長をし、平和を求める人たちを弾圧・拷問していました。 From kojis at agate.plala.or.jp Fri Apr 4 01:30:26 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Fri, 4 Apr 2014 01:30:26 +0900 Subject: [CML 030634] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKc0Y7IVsbKEI0GyRCN24bKEIz?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTkBuRmI4NkgvOD1DT0Q0OjokSDkzNUQ5VEYwGyhC?= Message-ID: <73513EBD64F44CE7A5BCD649518D7B3D@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 4月3日の川内原発現地調査への抗議行動、お疲れ様でした。メディアの 報道を拾ってみましたので、ご参照ください。[転送・転載歓迎/重複失礼] 【動画】反原発グループが抗議集会(4月3日、KTS鹿児島テレビ) http://news.ktstv.net/e47866.html ※鳥原良子さん、向原祥隆さんのコメントも。 【動画】川内原発、原子力規制委が現地調査(4月3日、TBS系) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2164966.html 【動画】原子力規制委が川内原発の現地調査を実施(4月3日、日本テレビ系) http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140403-00000037-nnn-soci 「川内再稼働お墨付き許されぬ」反原発団体、規制委調査に抗議 (4月4日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996 「新たな課題なし」規制委、川内原発現地調査(4/3、産経) http://sankei.jp.msn.com/life/news/140403/trd14040321140021-n1.htm From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 4 05:41:36 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Fri, 4 Apr 2014 05:41:36 +0900 Subject: [CML 030635] =?utf-8?B?56yR6aGU44Gn5YON44GR44KL6KGX44KS77yaIA==?= =?utf-8?B?5biM5pyb44Gu44G+44Gh5p2x5LqsaW7mnbHpg6jnmbrotrPpm4bkvJo=?= In-Reply-To: <533D6137.8020606@hayariki.net> References: <533D6137.8020606@hayariki.net> Message-ID: <4D9EA7A8E46B4697B91E215F6B59BE24@ishigakiPC> 林田力さん お世話様 >ある思想家は「魚屋は魚屋をやりながら、八百屋は八百屋をやりながら出来る革命でなければ その革命は成立しない」というようなことを言いました これが原点でしょう。 毎日食べる、米・茶碗・箸・お茶・テーブル・住居等々皆労働者が産み出しています。 働く人々が世の中を支えているのに、政治家・インテリ・投機家・評論家等々が支えているような 錯覚がバラ撒かれています。 その働く人々が、非正規労働者に代表されるように、労働の喜びを失わされて、 笑顔を許されない労働現場に毎日立たされています。 日本の敗戦時もそうでしたし、 安倍政権はあの敗戦時の道を選択しています。  石垣〓夫 ] 希望のまち東京in東部発足集会 希望のまち東京in東部 さあ、はじめよう!希望のまちづくりを 希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の政策の実現を目指す市民の集まりです。2014年2月の東京都知事選挙の宇都宮けんじ東部勝手連を母体として発足しました。 私達は2012年12月と2014年2月の2度の都知事ちゃ選の運動を通じて、市民主体の政治とは何かということを模索してきました。残念ながら、私達の推す都知事候補者は惜敗しましたが、その掲げた政策は素晴らしいものでした。私達は、この政策と同時に地域独自の政策の実現を目指して運動を継続していきます。 ある思想家は「魚屋は魚屋をやりながら、八百屋は八百屋をやりながら出来る革命でなければその革命は成立しない」というようなことを言いました。意味するところは、各自生活を営んでいる「場所」を離れた変革は「虚構」にすぎないということではないかと思います。市民主体の政治とは、自分が生活する場所から「声」を挙げていく、ということではないでしょうか。 http://www.hayariki.net/tobu/ 希望のまち東京in東部発足集会準備会(東部勝手連全員集会)では宇都宮健児さんも交えて東部勝手連の今後の活動について皆さんで話し合っていきたいと思います。多数の皆様のご参加をお願い致します。 日時:5月10日(土)午後6時半開始。 場所:カメリアホール(亀戸文化センター)5階 第2研修室。 東京都江東区亀戸2〓19〓1・亀戸駅北口徒歩5分 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From aoyagi at tent-hiroba.jp Fri Apr 4 06:59:32 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Fri, 04 Apr 2014 06:59:32 +0900 Subject: [CML 030636] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yQ5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <533DD9C4.9080208@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月4日。 --- 鹿児島川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--- 1000日目記念誌冊子』4/4 田中(飯塚市)さん10冊。匿名者1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1080目報告☆   呼びかけ人賛同者4月3日3264名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月3日3名。   中村孝幸 匿名者2名  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん さきほど、また地震のニュースが流れました。 震源地は日向灘で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.3。 大分県、宮崎県、熊本県が揺れました。 地震や津波は 止めようがありません。 でも、原発は 止めることができます。今のうちに原発を止めましょう。 函館市は大間原発の建設中止を求めて 自治体として初めて提訴しました。 このような動きを 日本中で起こしていきたいものです。 あんくるトム工房 函館市が原発差し止め訴訟  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2946 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆函館のUPZこそ悲しけれ危険は押し付け発言権なく       (左門 4・4〓616) ※UPZとは、原発より30キロ圏内の「防災対策重点区域」のこと。 《原発差止め訴訟で自治体が原告になるのは初めて。 訴状を提出した工藤寿樹市長は「危険だけを押しつけられて、 (建設の同意手続きの対象外のため)発言権のない理不尽さを訴えたい」と語った》 (朝日新聞4・4)。 この理不尽を読むうちに、啄木の青柳町が響いてきた。 今、啄木が居たら原告団に加わって力ある歌を歌って一緒に頑張ってくれると思い、 本歌取りで腰折れを一首。 工藤市長と函館市民に贈ります。 ★ 田中 隆(飯塚市) さんから: ご苦労かけます。 ★ 前田 朗 さんから: 函館市を応援しましょう。 大間原発「建設中止を」=自治体初、函館市が提訴―東京地裁 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/nuclear_fuel/?id=6112437 函館市の見解 http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ ★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)さんから: 4月3日、原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理らによる川内原発現地 調査に対して、地元住民らが抗議行動を行いました。メディアの報道を拾っ てみましたので、ご参照ください。 【動画】反原発グループが抗議集会(4月3日、KTS鹿児島テレビ) http://news.ktstv.net/e47866.html ※鳥原良子さん、向原祥隆さんのコメントも。 【動画】川内原発、原子力規制委が現地調査(4月3日、TBS系) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2164966.html 【動画】原子力規制委が川内原発の現地調査を実施(4月3日、日本テレビ系) http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140403-00000037-nnn-soci 「川内再稼働お墨付き許されぬ」反原発団体、規制委調査に抗議 (4月4日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996 「新たな課題なし」規制委、川内原発現地調査(4/3、産経) http://sankei.jp.msn.com/life/news/140403/trd14040321140021-n1.htm ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <新潟県原子力技術委員会の方が原子力規制委員会よりも真摯に検討している> に付いて報告します。 新規制基準適合性に係る審査で川内原発の審査か優先される事が決まり、鹿児島 で最初の公聴会が開かれる事が提案されたが、鹿児島県は専門家がいないとの理 由で公聴会の開催を辞退している。  一方、東京電力が柏崎刈羽原発の再稼動申請を行っている新潟県原子力発電所 の安全管理に関する技術委員会は原子力規制委員会の適合審査とは別途に東京電 力の再稼働問題を審議している。  原子力規制委員会は電力会社をかばいながら、新規制基準適合性に係る審査を 行っているが、 新潟県原子力技術委員会は県民の立場に立って審議を行っているので、過酷事故 対策の同じ問題でも、扱い方が180度違っている。  http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/index.html 上記の福岡核問題研究会のホームページで ・ 岡本・中西・三好著 論文「炉心溶融物とコンクリートとの相互作用による水 素爆発,CO爆発の可能性」が『科学』3月号に掲載されました.  岩波書店の承諾もとに4月1日よりそのpdfファイルをここに公開します. で公開されたように、新規性規準には溶融炉心コンクリート反応により発生する 水素とCOによる爆発対策の規定が必要です。  初めは、新規制基準では、骨子の検討時には 「(a)また、炉心内の金属〓水反応による水素発生量は、炉内圧力容器の下部 が破損するまでに、全炉心内のジルコニウムの75%が水と反応するものとする。 それ+溶融炉心とコンクリートとの反応による非凝縮性気体の発生を考慮す る。+長期的な水の放射線分解による水素・酸素発生を考慮する。」と定めてい ました。  しかし、原子力規制委員会は、その基準では、4電力会社の申請書が規制基準 に合格しないと分かると、「特に格納容器は破損モードのうち水素燃焼に係わる 妥当性確認については、MCCIでの水素発生量を踏まえた上で、全炉心内のジ ルコニウム量の75%が水と反応した場合に、全水素発生量が多くなる事故シー ケンスも念頭に入れて整理し提示すること。」とのあいまいな表現に変えて、熔 融炉心とコンクリートとの反応による非凝縮性気体の発生量は微量なので計算し なくても良く、全炉心内のジルコニウム量の75%が水と反応した場合の水素量 の中に含まれるとごまかして、水素発生量を少なくする解釈の変更を行っています。   http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/26/640/140211_3,0.pdf 上記の第4回新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会の資料NO.3 の10ページで、東京電力は福島第一原発の4号機原子炉建屋の爆発は3号機を ベントした時3号機で発生した水素が排気塔で繋がっていた4号機に漏洩し、爆 発の原因に成ったと報告しています。  又原子力規制委員会もそのような見解を取っています。しかし、新潟県原子力 技術委員会は空気に比べて極めて軽く、浮力が極端に大きい水素ガスが排気塔か ら大量に排出されずに4号機原子炉建屋に大量に漏洩したのか疑わしい。3号機 の溶融炉心とコンクリートとの反応により発生した重いCOが水素と混じって、 4号機に漏洩したのではないかと指摘しています。  東京電力は返答できないので、継続審議にしますといっています。 新潟県原子力技術委員会の言う事が正しく、原子力規制委員会の言う事が間違っ ていると思えますが、公聴会を開かずに、川内原発の最稼働の適合性を認可でき そうなので、原子力規制委員会は電力会社と一緒に喜んでいるようです。 ★ 黒木 さんから: ※ 「フクシマの嘘」。   ドイツの公共放送局であるZDFが制作したドキュメンタリー番組 経済学者の植草一秀からのメルマガから。 秀逸のドキュメンタリー番組を紹介されていた。 この部分だけ、お知らせいたします。 時間のある時に、是非ご覧いただければ・・・・ 、と、思います。 「植草一秀の『知られざる真実』」 2014/04/03     福島事故再発前提の原発再稼働の狂気                第830号    ウェブで読む:http://foomii.com/00050/2014040321015420490    EPUBダウンロード:http://foomii.com/00050-21165.epub ドイツの公共放送局であるZDFが制作したドキュメンタリー番組 「フクシマの嘘」 は、 「アベの嘘」 と置き換えてもよい秀逸のドキュメンタリー番組である。 『フクシマの嘘』 http://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ 『フクシマの嘘 其の弐』 http://www.youtube.com/watch?v=8wCehe0iaKc などで、すべての日本国民が 「フクシマの真実」 を知らねばならない。 ※東電に原発を運転する資格はない、運転免許をとり上げろ〓槌田敦さん たんぽぽ舎です。【TMM:No2133】2014年4月3日(木)午後 09:29 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1.東電に原発を運転する資格はない、運転免許をとり上げろ〓槌田敦さん  |  良い雰囲気の集会。特色は参加者のフリートーク発言  |  一人一人が自分の主張を持っている  |  4月2日(水)第7回東電本店合同抗議の内容  └──── 岩本愼三郎(経産省前テントひろば) ○ 4月2日(水)、恒例の東電本店合同抗議行動(第7回)が行われた。 天気予報は雨だったが、幸い、時たま水滴が落ちてくる程度で、傘もささず、 160名が1時間半の抗議をやりきった。  昨年秋、汚染水問題の深刻化が報じられる中で始まったこの行動は、今度で7 回目。 いつも通り午後6時半からコールで始まり、 槌田敦さんの「東電のデタラメ運転が過酷事故にした」 と「未必の故意」を告発する発言は、 「東電に原発を運転する資格はない。運転免許をとり上げろ」で締めくくられた。 山崎久隆さんの発言は、この日起きたチリ地震とそれに伴う津波の懸念から始まり、 いわゆる地下水バイパスで放射能をさらに大量に太平洋に垂れ流す東電を厳しく 追及した。  続いてまたコールがあり、素敵な脱原発替え歌3曲が喝采を集め、 もちろん東電への申し入れ行動があるのだが、ここの最大の特色は参加者のフ リートーク・発言。 なにしろ集まったみなさん一人ひとりが、自分の意見・主張をもっている。 司会が「どなたか」と呼びかけると切れ目なく発言が続く。しかも中身が濃い。 みんな聞き入る。 決して広くない歩道上だが、独特の空間・ミニ集会が生まれる。 この日は、いつもお顔を見る方が福島で子どもの甲状腺がんが急増していること を弾劾しているのが印象に残った。 県の健康管理調査によっても甲状腺がんが74人(強い疑いを含む)、これは異常 に高い数値だが、 県の検討委は「放射能の影響考えにくい」としている。 福島問題は終わるどころか始まったばかりだ。 「東電は責任をとれ」のコールに一段と力が入る。 ○ 毎月第一水曜日と決まったこの行動の主催は たんぽぽ舎と経産省前テントだが、 賛同団体はこの日までに73団体にのぼっている。 聞いたこともないような地域の小さな市民運動が多く、たぶん1人、2人で参加 しているところが大半だろうが、 このネットワークが、このお仕着せでない運動を支えている。 福島事故の元凶であり、原子力村の中枢である東電本店前に、月に1度、この運 動を継続している意義は大きい。 これは首都圏の脱原発運動のネットワークをさらに広げるもう一つの役割を果た すに違いない。 ○ 東京にはもちろん官邸前の「金曜日」があり、経産省前のテントがある。 そして月1の東電前も定着してきた。 少しずつ違うが、みんないい。 落ち込むようなニュースも多いが、3・11以降の3年間は、新しい可能性を もった運動を確実に育ててきた。 再稼働情勢で、川内、伊方などの緊張が高まっている。 同時に東京での、官邸、経産省、そして東京電力への闘いがますます重要になっ ている。  次回(第8回)は、5月7日(水)18:30から20:00 東電本店前。 ★ 木村(雅) さんから: 4月の首相官邸「裏」抗議行動の案内です。 間際の案内ですみません。 首相官邸「裏」からの抗議行動 反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸前抗議行動の時間帯に、 独自に首相官邸「裏」から行動します。 常連さんも、通りすがりの方も、あるいは「表」に参加している方も、 どうぞお立ち寄りください。 志を同じにする方々のアピール・コールも歓迎します。 (名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動 (目的) 首相官邸により近いところで官邸に向かって脱原発・反戦等を訴える とともに、      安倍政権の横暴を糾弾する。 (呼びかけ) 木村(雅)(@kimuramasacl) (日時)2014年4月4日、11日、18日、25日(金)  18時半〓19時半 (場所)首相官邸「裏」官邸西側(地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口 すぐ) (抗議内容) 脱原発(被害者を守れ、被ばく労働者を守れ、再稼働反対、汚染水対策最優先、 自民党は原発推進の責任をとれ、原子力規制委員会糾弾、原発廃炉、原発輸出止 めろ、東電破綻)、 秘密国家化・戦争国家化反対(特定秘密保護法廃止、集団的自衛権反対、日米安 保反対、オスプレイ撤去、普天間閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対、高江ヘリ パッド建設反対、解釈改憲反対、憲法改悪反対)など。 (注意)「表」の行動とは独立の行動です。 警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。 ★ 紅林進 さんから:  eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、 eシフトエネルギーシリーズのブックレットを発行してきましたが、 そのVol.5として、『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の 権利」』を合同出版より新たに発行します。 4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並ぶとのことです。 ご関心のあります方はぜひお買い求めください。 (以下転送・転載・拡散歓迎) みなさまへ 合同/八尾です。 合同ブックレット eシフトエネルギーシリーズ Vol.5 『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』が出来上がりました。 4月2日配本となり、1週間くらいで全国書店に並びますので、ご報告いたします。 定価=本体650円+税 96ページ。 今日、福島県田村市の都路地区の避難指示を解除されました。国が避難指示を 解除したのは初めてです。 本書では、原発事故のとくに、放射能被害における実態に対する関心がどんどん うすらいでいくなか、実際は、ひじょうにシリアスな状況になっていることも知 れます。 また、「移住」「帰還」「居住」を選択する人びとの権利や生活を守るための「原発 事故子ども・被災者支援法」の意義と課題がよくわかるようになっています。 執筆者は、満田夏花(FoE Japan)阪上 武(ふくろうの会)丹治泰弘 (司法書士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク運営委員/福島市から 岡山市への避難)ほか、書いておられます。 ぜひお読みいただき、まだよく知らない方々にも、広く拡販ください。 ご注文は、eシフト事務局の吉田さんまでお願いします。 もくじ 第1章 「帰還」促進政策下での「避難の権利」/満田夏花? ??  コラム「低線量被ばくの健康影響」/崎山比早子 第2章 放射能の線量基準〓1ミリシーベルト基準はどこへ?/阪上武 コラム「「自主的」避難者たちの現状」/宍戸隆子 第3章 「避難」の選択肢を切り捨ててきた「避難政策」/満田夏花 コラム「福島・被災者たちの声」 第4章 原発事故子ども被災者支援法/丹治泰弘 コラム「放射線被ばくと健康管理〓子どもたちの健康は守られるか」/満田夏花 あとがきによせて/白石 草 *********************************** 合同出版編集部 八尾浩幸(Yao・Hiroyuki) e-mail:http://jp.mc1009.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=yao@godo- shuppan.co.jp 〒101〓0051 東京都千代田区神田神保町1〓44 神田TNKビル3階 Tel03-3294-3506  fax03-3294-3509 http://www.godo-shuppan.co.jp/ *********************************** 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト より転載 ★ 京都の菊池 さんから: 避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って春の一日を楽しく過 ごしましょう。 4・6第1回桜まつり&大交流会 うつくしま☆ふくしまin京都 (東京電力福島原発事故 、東日本大震災により、京都に避難してきている避難 者と支援者でつくっているネットワークです) が、よびかけ、避難者と共に準備し、行います。 ※うつくしま☆ふくしまin京都 のブログ http://utukushima.exblog.jp/ もぜひお読みください。 そして、 内閣府、復興庁への要請書(追加・修正分)へのご意見募集 http://shienkyoto.exblog.jp/21539008/ もぜひお読みください 案内を転載します。 ご案内:4・6第1回桜まつり&大交流会 --- みなさま 奥森と申します。 桜前線北上中です。自宅近くの桜のつぼみも膨らんできました。 さて、このたび桃山東合同宿舎15棟近くの「泰長老公園」で、第1回桜まつ り&大交流会を開催することとなりました。 添付のチラシをご参照ください。 避難者も支援者も、顔をあわせて、飲んで食べて語り合って 春の一日を楽しく過ごしましょう。 ぜひ、ご参加ください。 準備などお手伝いいただける方は、ご一報いただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 チラシはこちらからどうぞ http://utukushima.exblog.jp/ <拡散希望> ++++++++++++++++++ うつくしま☆ふくしまin京都 2014/4/6 第1回桜まつり&大交流会 と き:2014年4月6日(日)12:00〓15:00 ところ:泰長老公園(桃山東合同宿舎15棟近く) (最寄り駅JR桃山駅下車、南へ) 参加費:飲む人1,000円・中学生以上500円・小学生300円・乳幼児無料 *箸とお皿、お椀持参の方は100円値引きします! <桜まつり&大交流会メニュー案>  都合により変更になる可能性があります。 ◆食べ物:ちらし寿司、やきそば、チジミ、豚の生姜焼き、フンクフルトなど ◆飲み物:日本酒、生ビール、ジュース、お茶 ◆子ども企画(乳幼児と低学年むけ)  紙のお魚つり、グニャグニャ凧、ビュンビュンごまを作って遊ぼう、 ◆わいわい交流会:食べて飲んで語ろう、出し物大歓迎 <準備にご協力ください> ◆集合 当日朝10時に泰長老公園にきてください。 ◆内容 打ち合わせ、機材搬入、会場設営、模擬店準備など      +++++++++  うつくしま☆ふくしまin京都  〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254           北川コンサイスビル203号  http://utukushima.exblog.jp/  e-mail:renta-@s3.dion.ne.jp  tel:090-8232-1664(奥森)  fax:075-622-9870     ++++++++ ★ 内富 さんから: 稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】 「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」 http://diamond.jp/articles/-/51097 ★ 井上澄夫 さんから:  以下は4・3付琉球新報のコラムです。 ◆<金口木舌>「言い換え詐欺」に注意  世に出世魚というものがある。成長につれ、ハマチ→イナダ→ブリと名前が変わ る。タイにも出世魚がいると作家の阿刀田高さんが書いている。〈一番小さいと きがケイサツヨビタイ、次がホアンタイ、ジエイタイ、間もなく海外派兵もでき る本式のグンタイになる〉 ▼著書「詭弁の話術」で指摘したのが40年前。今まさに、自民党は改憲草案で 「国防軍」への改称を掲げるまでになった ▼政府が武器禁輸の三原則を47年ぶりに撤廃した。国是の大転換なのに、閣議 決定であっさりと変えてしまう始末。しかも「武器」を「防衛装備」に、「輸 出」を「移転」に言い換える芸当はペテン師も真っ青だ ▼大戦中、大本営が敗退を「転進」に、全滅を「玉砕」にすり替えたことを思い 出す。不都合な真実を隠し、国民の目をごまかすのは、権力者にはお手の物なの だろう ▼銀行に投入した税金を「公的資金」と呼び、消費税を「国民福祉税」に変えよ うとし、原発事故は「事象」と称した。戦争さえも今や「有事」との言い換えが 定着してしまった ▼国家が聞こえのいい言葉を使う際は、疑ってかかった方がいい。問題の本質に ふたをし、国民に不利なことをたくらんでいるのではないか、と。この国のリー ダーがよく口にする「積極的平和主義」は、その最たるもの。世界の紛争に関わ りたいとの魂胆が、衣の下に透けて見える。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 09:44:38 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 09:44:38 +0900 Subject: [CML 030637] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cT9NIVYwVjBCSVghVyROPlobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAhJjgmNWZLXBsoQg==?= Message-ID: <20140404004438.00002CA6.0818@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 日本帝国軍に性奴隷にされた中国人「慰安婦」の証言と研究の本が出たそうです。 著者が語る会の案内。 http://www.alpha-canada.org/event/author-talks-chinese-comfort-women 「慰安婦」の英語本は吉見義明さんの本の翻訳や、田中利幸さんの本などいくつ かありますが、本書は中国人「慰安婦」に関する初の英語の本だそうです。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 09:55:00 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 09:55:00 +0900 Subject: [CML 030638] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo0RiNNTSEhGyhCUmU6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWJU8lcyVKISYlIiE8JWwlcyVIIVckTj1xGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCST4kTj5SMnAbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140404005500.00002D3D.0556@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日   > > >   全く、同感です! 最近、元エリート裁判官だった瀬木比呂志氏の『絶望 の裁判所』(講談社現代新書)を読みまして、裁判官も都教委並みで、権力者の 「精神的奴隷」である…マスダ節で言えば「イヌ裁判官」(笑)ってことです…理 由が、よ~~っく、理解できました。私の数々の裁判体験から、ウスウス(笑)は 感じていたんですけど… >  この書物はオススメです! しかし、『絶望の裁判所』であることは分かっ ていても、ここ以外には人権侵害の救済を法的に求める場所はないのですからね ェ… > まだ読んでません。これから読みます。 「イヌ裁判官」(笑)。 人様を動物に例えるのは失礼なことですが、この喩えはかつて裁判官自身が用い ました。 (以下の引用はすべて私の記憶によるもので、出典確認はしていません。若干の 不正確さを伴うことをご了解ください。) 10数年前に、裁判所の中から、平裁判官による改革運動が起きた時に、「イヌ」 からの脱出、解放が語られたことがあります。結局、最高裁事務総局によって抑 え込まれましたが。 それ以前、東京地検特捜部が、警察の犯罪である神奈川県警盗聴事件を不起訴処 分にしたときに、「検察は警察の走狗」に陥っているのではないかということが 検察官自身によって語られたことがあります。「権力の走狗と言われないように」 と。 ですから、検察は警察権力のイヌであり、そのまた手先の裁判官は「イヌのイヌ」 ということになります。 もっとも、法学者の中には裁判所の御用聞きみたいなのがたくさんいますから、 「イヌのイヌのイヌ」(笑)。 自分でみじめだと思わないのか、本当に不思議。 > > 増田都子さんにお願いです。 > > 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただき ありがとうございました。 > > >   こちらこそ、遠くからのご参加、ありがとうございました! > > > いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに 拘束されていた警察官僚(?)が、 > > いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこ のところを > >申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。> >  それは、「公職追放」のことですね。(「戦時中の罪」といいうことなら、 戦争犯罪のことでしょうが、それで、「GHQに拘束されていた警察官僚」とい うのは、いないのではないでしょうか?) >  以下に説明しますので、ちょっと長くなりますが、ご勘弁を! > > *「公職追放」はWikiが手っ取り早いでしょう…Wikiにも真っ赤な嘘がシャー シャーと記述されている場合もありますので、要注意ですが、これは、まぁまぁ (笑)です。 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%E8%BF%BD%E6%94%BE >  まず、GHQはポツダム宣言第六項「日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ 挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレサルヘカラ ス」を実行すること=日本の民主化・非軍事化のために、1946年1月4日付で 「公務従事に適しない者の公職からの除去に関する件」を日本政府に指令します。 > > 戦争犯罪人 > 陸海軍の職業軍人 > 超国家主義団体等の有力分子 > 大政翼賛会等の政治団体の有力指導者 > 海外の金融機関や開発組織の役員 > 満州・台湾・朝鮮等の占領地の行政長官 > その他の軍国主義者・超国家主義者 > > ということで、戦前の特高警察関係の「警察官僚」も、「公職」から「追放」 された訳なのですが、実際には『告発―戦後の特高官僚―反動潮流の源泉』(柳河 瀬精 日本機関紙出版センター刊)によりますと、「戦後、約5000人が公職追放 となり、特高課配属の下級警察官は職を失いますが、特高官僚は『休職』扱いで 多くが復権、要職に」ということです。 > > *「いつごろか」について…「変革のアソシエ」学習会で使った年表資料を、 まず、ご紹介します。 > > 1950年 5月 3日 マッカーサー、共産党非合法化を示唆 > >       6月 6日   同、   共産党中央委員全員24名の追放を 指令 > >         25日 朝鮮戦争勃発 > > > > 26日 天皇、ダレスに口頭メッセージ(豊下楢彦『安保条約の成立』岩波新 書) > > > 「(※講和条約が取り決められる以前に)日本の国民を真に代表し、永続的で 両国の利害にかなう講和問題の決着に向けて真の援助をもたらすことのできる、 そのような日本人による何らかの諮問会議が設置されるべきであろう」 > > > > 7月 7日 国連安保理、米軍25万人中心に英・豪など「国連軍」結成 > >    8日 マッカーサー、(            )隊の創設を指令 > > > >       9月 1日 閣議「レッドパージ」方針を決定 > >      10月13日 GHQ、第一次追放解除10900名 > >       11月 8日 重光葵、追放解除 > >         10日 旧軍人3297名、追放解除 > > > > 1951年 1月 1日 マッカーサー年頭声明「講和と日本再武装の必要性」 > >       6月20日 第2次追放解除2958人 > >       8月 6日 正力松太郎、鳩山一郎など1390人、第3次追放 解除。 > >   > >         15日 米英両国による講和条約最終草案、発表 > >         16日 旧軍人11185人、追放解除 > >         25日 安保条約最終案文確定 > > > >         27日 天皇・リッジウェイ第2回会見 > > 天皇「もちろん、国が独立した以上、その(        )を考えること は当然の責務であります。問題はいつの   時点でいかなる形で実行するかと 言(ママ)うことになるかと思います」 > > > >         28日 吉田「サンフランシスコへ出発をひかえて」内奏 > >       9月 8日 対日平和条約、日米安保条約調印、特高関係3336人 追放解除 > >         18日 天皇・リッジウェイ第3回会見 > > 天皇「有史以来未だ嘗て見たことのない公正寛大な条約が締結せられた・・・ 日米安全保障条約の成立も日本の防衛    上、(         )すべ きことである」 > > > >  1952年 3月27日 天皇・リッジウェイ第4回会見  > >        4月28日 講和条約発効 > > > > >         同日「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止 に関する法律」施行 > > >         (         =安倍晋三の祖父)ら、残った5500名 の追放解除 > > > *「どういう理由で」について…以上の「いつごろか」を年表で確認しました ら、この解が見えるのではないでしょう  か? >  冷戦の進行・朝鮮戦争の勃発の中でGHQ=アメリカは、日本をアメリカの戦争 のための兵站基地にし、アメリカのための下働き用の軍事化をすることが国益と なりました。したがって、それに反対し民主化・非軍事化=平和を望む日本人は 邪魔になってパージ(「レッド・パージ」)します。 >  それは、昭和天皇をはじめとする日本の支配層には願ってもないことだった ので、この「逆コース」を大歓迎したわけで、戦前・戦中の国家主義者・軍国主 義者たちが、戦前・戦中の行為についてなんの反省もなく、日本国憲法の下で日 本国家の中枢を乗っ取っとり、日本国憲法を抹殺するための政治を着々と進めて きたわけです。 >  安倍晋三のジイさんの岸信介なんか、その典型です。そして、「警察官僚」 で言えば、今回の秘密保護法を推進した町村信孝さんのオヤジさんの町村金五な んかは、特高の元締め内務省警保局長として「横浜事件」をでっち上げ、拷問で 多くの人を弾圧しながら、雑誌『改造』『中央公論』を廃刊に追い込んだヤツ (笑)です。 >  当然ながら、「公職追放」されてましたが、公職追放が廃止されて復活し、 国会議員様にお成り遊ばし、その地盤を息子に継がせたわけです。 >  *おまけ(笑)…ネットで読める『しんぶん 赤旗』の記事を以下、紹介し ますhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-02/2013120202_02_1.html > 暴走政権の戦犯・特高人脈秘密保護法案推進派 > >  安倍政権、自民党が強行へ暴走している「秘密保護法案」。その推進の陣容 を見てみると、日本の侵略戦争で戦犯容疑者となった政治家や特高(特別高等警 察)官僚の息子や孫、娘婿が目立ちます。 > >  安倍晋三首相の祖父は、太平洋戦争開戦時の東条英機内閣で商工大臣を務め、 東京裁判でA級戦犯容疑者とされた岸信介氏。岸氏は戦後、首相として治安維持 法の「予防拘禁」制度の復活(警察官職務執行法改悪)をくわだて、国民の批判 を浴びて撤回に追い込まれた人物です。日本への核兵器持ち込みを認めた日米核 密約の当事者である祖父を安倍首相は、秘密保護法の闇に隠そうとしています。 > >  自民党インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム座長の町村信 孝元官房長官の父親は、特高警察を指揮した内務省警保局長を務めた町村金五氏。 特高警察は、治安維持法のもとで作家の小林多喜二を拷問の末に虐殺した弾圧機 関です。 > >  さらに、参院国家安全保障特別委員会委員長の中川雅治氏(自民)の義父は、 鹿児島県特高課長を経て戦後、警視総監、参院議長となった原文兵衛氏。町村氏 とも親戚関係にあります。中川氏は国会のルールを無視して理事会開会中に委員 会の開会を強行するなど、強引な議事運営でひんしゅくを買っています。 > >  こうした戦犯・特高人脈は、「秘密保護法案」の源流を象徴しています。 > > > > > > > > > > > > > > > >  (繁) > > > *えいっ!? 長々しついでに(笑)大サービス! もう一個、オマケ(笑)し ます。 >  アメリカ(兵)の盾として日本の自衛隊員を提供するために集団的自衛権を 推進している高村正彦・自民党副総裁のオヤジさんの高村坂彦は内務省の警察官 僚として鳥取・香川・新潟の特高課長をし、平和を求める人たちを弾圧・拷問し ていました。 > > > > > From teyata at u01.gate01.com Fri Apr 4 11:35:57 2014 From: teyata at u01.gate01.com (Teruaki Yatabe) Date: Fri, 4 Apr 2014 11:35:57 +0900 Subject: [CML 030639] =?iso-2022-jp?B?NC44GyRCQ11JWUQuJSwlcyVQJWwhKko4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMko+SiROQ11JWUQuJFgkTkAnQDVNVzVhRTA5MzVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFGYj04MnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <4EB5C67B7DBD442E8A0DBF48A37ADC5C@sg31> 谷田部からみなさまへ、拡散よろしくお願いいたします! 【4.8竹富町ガンバレ!文科省の竹富町への是正要求徹抗議院内集会のお知らせ】 たった50冊の教科書に、なぜ文科省は竹富町へ執拗に介入するのでしょうか? 文科省の竹富町教委に対する是正要求に対し、町民はもちろん全国から抗議の声が上がっています。 竹富町では昨年来各地域で抗議の町民集会を重ね抗議し、竹富町教委への激励を続けています。 竹富町教委は4月7日の小中学校の始業を前に「東京書籍」公民教科書の配布準備を進めています。 地元を含めた撤回を求める署名や声明への賛同が一万人を超えましたので、急遽文科省への 署名提出、要請行動を含めた院内集会を開催するすることとなりました。 当日は竹富町民のかたも上京されますので激励と連帯を!平日の昼間ですがご都合の付くみなさま ぜひご参加下さい。 「竹富町ガンバレ! 竹富町教科書採択方針是正要求徹底抗議集会」 【日時】 4月8日火曜日15:00〜17:00(開場14:30) 【場所】 東京都千代田区永田町2丁目1−1 参議院議員会館 B-104 (東京メトロ 南北線・有楽町線・半蔵門線永田町1番出口徒歩4分) 【参加費】  無料 【内容】   15:00-15:05 主催者挨拶 15:05-15:20 法改正等の動きについての状況報告 15:20-15:40 うりずんの会所属国会議員より発言 衆議院議員 照屋 寛徳  衆議院議員 玉城 デニー        衆議院議員 赤嶺 政賢  参議院議員 糸数 慶子 15:40-15:45 来場者国会議員などの紹介 15:45-15:50 主催団体声明発表 15:50-16:00 文科省担当者へ署名等手交 16:00-16:30 会場からの質疑応答 16:30-17:00 来場者からの意見発表など 主催:竹富町教科書是正要求撤回大作戦実行チーム 共催: 竹富町の子どもたちに真理を教える教科書の採択を求める町民の会 子どもと教科書を考える八重山地区住民の会 住民の視点で教科書を選ぶ会 (予定)子どもと教科書全国ネット21 連絡先: じょうま(城間)貴之 070-6519-8691 メール taketomi.kyokasyo@gmail.com From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 4 12:33:08 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 4 Apr 2014 12:33:08 +0900 Subject: [CML 030640] =?utf-8?B?44CQ5Y+C5Yqg6ICF5Yuf6ZuG77yB5Lqs6YO944Gr?= =?utf-8?B?57Gz6LuN5Z+65Zyw44GM44Gn44GN44KLP+OAgOm7meOBo+OBpuOBpuOBhA==?= =?utf-8?B?44GE44Gu44Gg44KN44GG44GL77yf44CRNC8yMCDjga5Y44OQ44Oz44OJ44Os?= =?utf-8?B?44O844OA44O85Z+65Zyw552A5bel5Y+N5a++54++5Zyw6ZuG5Lya44Gr5Y+C?= =?utf-8?B?5Yqg44GX44G+44GZ77yB?= Message-ID: 【参加者募集!京都に米軍基地ができる? 黙ってていいのだろうか?】4/20 のXバンドレーダー基地着工反対現地集会に参加します! http://d.hatena.ne.jp/greens_kyoto/20140404/1396578450 イベント掲載サイト:【京都にも沖縄にも、どこにも米軍基地はいらない!】Xバンドレーダー基地建設着工反対!4・20京丹後現地集会 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/03/21/202145 きょうと緑の党会員・サポーターの皆様 4/20 のXバンドレーダー基地着工反対現地集会に参加します! 京都に米軍基地ができる? 黙ってていいのだろうか? きょうと緑の党運営委員会はeみらいをつくる会と一緒にバスを1台出します。ぜひ参加してください。緑の党ののぼりを立てて反対の意思表示をしたいと思います。 行程などは以下の通りです。 ●4/20 〓Xバンドレーダー基地着工反対現地集会 集合時間:4月20日(日)8時45分集合 9時出発(時間厳守) 集合場所:JR京都駅八条口側の新都ホテル前 行程 09:00-出発 12:30 宇川農業会館集合 13:00 Xバンドレーダー基地着工反対!京丹後現地集会 15:00 デモ出発 米軍基地建設予定地へ 20:00頃 京都駅帰着 昼食は各自で乗車前に準備してください。車中での昼食となります。 ●バスの申し込みを募ります。〆切4/15です。 ★詳しくはお問い合わせください。参加申し込み、お問合せは以下にお願いします。 携帯:090-8934-5671(黒岩)/メール:kuroiwa@jasmine.ocn.ne.jp(黒岩) From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 4 12:33:26 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 4 Apr 2014 12:33:26 +0900 Subject: [CML 030641] =?utf-8?B?44CQ5Y+C5Yqg6ICF5Yuf6ZuG77yB5Lqs6YO944Gr?= =?utf-8?B?57Gz6LuN5Z+65Zyw44GM44Gn44GN44KLP+OAgOm7meOBo+OBpuOBpuOBhA==?= =?utf-8?B?44GE44Gu44Gg44KN44GG44GL77yf44CRNC8yMCDjga5Y44OQ44Oz44OJ44Os?= =?utf-8?B?44O844OA44O85Z+65Zyw552A5bel5Y+N5a++54++5Zyw6ZuG5Lya44Gr5Y+C?= =?utf-8?B?5Yqg44GX44G+44GZ77yB?= Message-ID: 【参加者募集!京都に米軍基地ができる? 黙ってていいのだろうか?】4/20 のXバンドレーダー基地着工反対現地集会に参加します! http://d.hatena.ne.jp/greens_kyoto/20140404/1396578450 イベント掲載サイト:【京都にも沖縄にも、どこにも米軍基地はいらない!】Xバンドレーダー基地建設着工反対!4・20京丹後現地集会 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/03/21/202145 きょうと緑の党会員・サポーターの皆様 4/20 のXバンドレーダー基地着工反対現地集会に参加します! 京都に米軍基地ができる? 黙ってていいのだろうか? きょうと緑の党運営委員会はeみらいをつくる会と一緒にバスを1台出します。ぜひ参加してください。緑の党ののぼりを立てて反対の意思表示をしたいと思います。 行程などは以下の通りです。 ●4/20 〓Xバンドレーダー基地着工反対現地集会 集合時間:4月20日(日)8時45分集合 9時出発(時間厳守) 集合場所:JR京都駅八条口側の新都ホテル前 行程 09:00-出発 12:30 宇川農業会館集合 13:00 Xバンドレーダー基地着工反対!京丹後現地集会 15:00 デモ出発 米軍基地建設予定地へ 20:00頃 京都駅帰着 昼食は各自で乗車前に準備してください。車中での昼食となります。 ●バスの申し込みを募ります。〆切4/15です。 ★詳しくはお問い合わせください。参加申し込み、お問合せは以下にお願いします。 携帯:090-8934-5671(黒岩)/メール:kuroiwa@jasmine.ocn.ne.jp(黒岩) From masuda_miyako1 at hotmail.com Fri Apr 4 14:57:15 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Fri, 4 Apr 2014 05:57:15 +0000 Subject: [CML 030642] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzo3UDUtO3YkRyQ5JCwhJiEmISYbKEI=?= In-Reply-To: References: , Message-ID: 皆様 こんにちは。増田です。BCCで送信しますので、重複、ご容赦を!  昨日の産経記事です。他紙は、こういう「慰安婦像」設置の諸外国の動きを全く報道してくれないので、まじめに(笑)取材して報道してくれる産経は重宝です。  でも、いかにも産経らしい記述…卑劣なセカンドレイプをしながら、その下劣さ、醜悪さに気がつかない…  「インドネシアのジャワ島で慰安婦をしていたというジャン・ラフ・オハーン」とは、酷すぎ…産経記者たちは「慰安婦=金欲しさの自発的売春婦」という図式のみに見事に洗脳され切っているようです。  彼女がスマラン事件の被害者であり、「『インドネシアのジャワ島で慰安婦を』暴力によって強制されていた』という事実は、ちょっとネットで検索すれば速攻で出てくるのに、まるで自発的に「インドネシアのジャワ島で慰安婦をしていた」かのよう…娘さんが語ったことが真実かどうか、確認した上で記事を書くべきでしょうに…  でも、在豪日本人大学生の発想なども含め、いろいろ考えさせられる記事ですので、ぜひ、URLをクリックして、全文を読んでみてください。 ********************************http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140403/plc14040308290007-n1.htm 【歴史戦 第1部 河野談話の罪(3)前半】「慰安婦」で豪州巻き込む中と韓 推進役は中国系2014.4.3 08:27 (1/3ページ)[「慰安婦」問題]  オーストラリアの最大都市シドニー郊外のストラスフィールド市役所前で1日夜(日本時間同日夜)、2人の白人女性が笑顔で取り囲む中国系住民らと何度も記念撮影に納まっていた。  女性は戦時中、インドネシアのジャワ島で慰安婦をしていたというジャン・ラフ・オハーン(91)の娘、キャロル・ラフ(62)と孫娘だ。シドニー在住のキャロルが南部アデレードに住む母親に代わり、慰安婦像設置推進を市議会の公聴会で発言する市民代表4人の中の1人として、中国系や韓国系住民に加わったのだった。  キャロルの背後から両肩に手をあて、中国系市民団体の幹部がささやいた。  「心配ない。私がしっかりあなたを援護する」  公聴会でキャロルは、当時21歳の母親が、他のオランダ人女性とともに、3カ月にわたり「レイプと暴行を受けた」と述べ、こう力説した。「母は志願した慰安婦ではなく収容所から連れ去られ、日本軍により性奴隷を強要された」  中国系団体はこの日、同市に建てる慰安婦像を中国人芸術家作成による「中、韓、豪の3姉妹」にする案を発表した。キャロルを加えることで、慰安婦問題にほとんど関心を示してこなかった中国や韓国系以外の住民の取り込みをはかったのは明らかだ。 (後略)   **********************  この続きに 「大学生の岩崎光(こう)生(き)(18)は『慰安婦像で日本人への差別が生まれれば、生まれ育った大好きなオーストラリアを離れざるをえない』と訴えた。」とあります。  「慰安婦像ができるとボクチャンが差別されるかもしれないから、そんなの作らないで」!? って…こういう「自己ちゅー」発想は、オーストラリアで教育を受けても直らないのかしら?  「豪州の主要メディアが慰安婦像を大々的に取り上げたのは、これが初めて。」だそうですが、オーストラリアの人たちの反響はどうでしょうね? From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 15:58:57 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 15:58:57 +0900 Subject: [CML 030643] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQGRLPiROOltIPT1qIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokakAlTFpIZk8kO1YhISQ5JDUkXiQ4JC0kKyRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVZDTDxSPzc9cRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140404065857.00004C5F.0567@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 先ほど買ってきましたが、まださわりしか読んでません。 > > なぜ解決策として法曹一元? 本書を読んでも分からない。 > これは読まなくても、私なりの意見を出せます。 法曹一元制をとれば、現状の司法官僚制の打破ができます。 日本では、司法試験合格後の統一修習(裁判官、検察官、弁護士の供給源)の一 元化ができただけで、 これは法曹一元ではありません。 法曹一元というのは、国によって差異はありますが、 司法試験合格者はすべて弁護士になり、弁護士経験者の中から裁判官を募るとい う考え方です。 司法修習も、最高裁が恣意的に運営するのではなく、むしろ弁護士会主導でやる べきです。 弁護士の養成、後継者育成は弁護士会が責任を持ってやるべきです。 これによって、一方で、裁判官を民衆の中から選出するという位置づけにすると ともに、 他方で同時に、裁判官を官僚制から引き離し、弁護士から裁判官へ、そして逆に 裁判官から弁護士へという流れを作る。 もちろん、一定程度の司法行政が必要になり、司法行政に強い人材が生み出され、 司法行政による裁判官支配がなされる危険性は残りますが。 前回の司法改革の時に、学界からは法曹一元の提案がありましたが、 最高裁は法曹一元だけは絶対に拒否し、 弁護士会も責任の重大さから逃げ腰となり、 しかも、裁判員制度や法科大学院という奇妙な改革に流れました。 学界では法科大学院制度には強い反対があったのですが、 最高裁と弁護士会の結託で制度ができました。 制度ができてしまえば、各大学とも懸命になって法科大学院を作り、宣伝し、維 持しなくてはなりません。 かつて法科大学院構想を厳しく批判していた教授たちが、懸命に法科大学院の授 業をやっているという漫画的な状況です。 あとは裁判官、検察官の天下り先をつくっただけです。 法科大学院制度の制度設計が失敗であり、次々と問題を引き起こしてきたことは 報道されている通りです。 法曹一元が基礎にあれば、法科大学院はもう少しましになったと思います。 > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a024d4eaf5cf42a3fedec171976a4386 > -- > 大山千恵子 > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 17:27:47 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 17:27:47 +0900 Subject: [CML 030644] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PjdyOzBPOiRyRkkkX0Q+JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMSMyIUshVkAkMyZKODNYJE9GfEtcSjgzWCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokJiRrJCshKSFXGyhC?= Message-ID: <20140404082747.0000593C.0778@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 ブログを更新しました。 大江健三郎を読み直す(12)「世界文学は日本文学たりうるか?」 大江健三郎『あいまいな日本の私』(岩波新書)     http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 18:06:10 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 18:06:10 +0900 Subject: [CML 030645] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkA2PXFIRyEnOzMkLyQ4JGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEglLyU4JWkkSyREJCQkRiROOyg0NhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPEEwRURPLzthJE4hVjlxOl07SkshOltIPT1qGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KYTdfQ2Y7X0w/TmEkSztXJCYhVyROSlskSzYmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDYkOSRrGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140404090610.00005D61.0921@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 東本さん 意外なところで意気投合ですね。 九州だといろんなお店があると思います。数年前、長崎で講演した時に連れて行 ってもらったお店は抜群においしかったです。 私は以前、新宿の樽一でした。 http://www.taruichi.co.jp/ ここ10年程は渋谷の元祖くじら屋。 http://www.kujiraya.co.jp/ 猪野亨さん、まともなクジラ料理を食べたことがないのですね。 戦後、貧しい時代、日本人はクジラを食べてしのいだのです。豚やチキンと並ん でクジラです。当時は牛肉ほとんど食べられなかった。その時代の学校給食のク ジラベーコン、お世話になった世代にとっては懐かしい話です。それしか食べた ことのない人にとって、クジラは必ずしもおいしくない、というわけです。どん な肉だって、調理と保存が悪ければ旨いはずがない。ただそれだけのこと。とび っきり旨いクジラ、あ〜〜食べられなくなる(泣)。 私の個人的趣味では、1にクジラ、2に馬、3、4がなくて、5にイノシシ。ふ だんは仕方がないから豚と牛、といったところです。 馬刺しも本当においしいのに、30年以上前の安い居酒屋で馬刺しを食べた呑ん べえたちは、馬刺しはまずいものと思っています。調理の仕方が最低で、保存状 態の悪い馬刺しを食べたからです。馬刺し、馬焼きも旨い。 日本の調査捕鯨、それ自体はきちんとやっていて、科学目的は嘘ではなかったの です。猪野亨さんが言うような「こじつけ」でもありません。 ところが、一部に商業主義が入りこみ、さらに違法行為がはびこり、横流しが始 まったのです。日本政府はこれを止めるべきでした。きちんとルールに従って、 かつ科学目的の調査の成果をしっかり世界にアピールしておくべきでした。 <「捕獲調査は商業捕鯨の隠れみの」という人がいますが、これは調査捕鯨の実 態を知らない人の無責任な指摘です。>という主張が現実の根拠を失いかねない 状態でした。 それと、シーシェパード憎さのあまり、シーシェパードの船の寄港地だったオー ストラリアに喧嘩を売ったのが失敗の第一因です。かえってICJに提訴されて しまいました。オーストラリアICJ提訴の時、捕鯨反対派は「待ってました! 勝ったも同然!」と叫んだはずです。 みんなご招待しておいしいクジラ料理御馳走するしかなかったのに。 ではまた。 ----- Original Message ----- > 今日の朝日新聞の「天声人語」は次のような「クジラ讃歌」でした。 > > 「雪のしんしんと降る街景色の中に、大きく「山くじら」と書いた看板がある。 歌川広重が描いた名所江戸百景の「びくにはし雪中」は、この看板の文字がまず 目に飛びこむ。ついでに疑問もわく。「山くじら」とは一体何だろう。/山に鯨 がいるはずもなく、猪(いのしし)などの肉をそう呼んだ。獣肉食がタブー視さ れた時代の隠語である。忌みつつも滋味が豊かなことはよく知られ、とりわけ寒 中に「薬食(くすりぐ)い」と称して食べていた。本物の鯨が美味で、滋養に富 んでいればこその異称であったろう。/時は流れて、南極海での日本の調査捕鯨 に、国際司法裁判所が中止を命じた。思っていた以上に世界の目は厳しい。上訴 はできず、報じる記事には「完敗」と太字の見出しがつけられた。/提訴したの は、反捕鯨国のオーストラリアである。〈来世ではクジラがいいとカンガルー〉 と、きのうの川柳欄にあった。かの国ではカンガルーを食する。鯨をめぐる論争 はしばしば文化の衝突の様相を見せ、摩擦の黒煙を上げてきた。/つまるところ、 人間は動物への「残酷」なしには生きられない。そして往々に、自分たちの残酷 は是とし、他者のそれは野蛮と見る。調査捕鯨は見直ku檜)???????????A古く 「勇魚(いさな)取り」と呼ばれた沿岸捕鯨による地域の文化は守りたいものだ。 /〈をのをのの喰過(くいすぎ)がほや鯨汁〉。江戸期の俳人高井几董(きとう) が満腹顔を詠んだのは「山くじら」ではなく、本物の鯨のこと。鯨汁は冬の季語 である。「食」の灯は外に言われて消すものではない。 > http://www.asahi.com/paper/column.html > > 「人間は動物への『残酷』なしには生きられない。」「古く『勇魚(いさな) 取り』と呼ばれた沿岸捕鯨による地域の文化は守りたいものだ。」「『食』の灯 は外に言われて消すものではない。」 > > まったくそのとおりだと私も思います。 > > この国際司法裁判所の「捕鯨中止命令」について前田朗さん(東京造形大学教 授)が次のような感想を述べています。 > > 「3月31日、国際司法裁判所(ICJ)が、日本による調査捕鯨には科学的 目的が認められないとして、南極海における捕鯨を中止する命令を下した。日本 の調査捕鯨は国際法違反としてオーストラリアが訴えて、日本がこれに応訴した 訴訟だ。 > > クジラ大好き人間の私としては大変残念だ。せせり・さえずり、さらしクジラ、 百尋、刺身ステーキ、本皮、鹿の子、ベーコン、コロ・・・。食べられなくなっ てしまう。尾の身の刺身はとうの昔になかなか食べられなくなった。ICJに行 ったのが間違いだ。100%負けるとわかっていたのだから。 > > 元グリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳さんの本『日本はなぜ世界で一 番クジラを殺すのか』を読んで、捕鯨反対の理屈に全面反論できなかったのを覚 えている。現在の国際法と、環境保護思想と、日本の捕鯨の実態を前提とすると、 残念ながら「くじら、おいしいのに」という反論しか残らなかった。 > > と思っていたら、朝日新聞4月1日2面に驚愕の見出しを発見。 > > 「日本捕鯨まさかの完敗」。 >                                                                                                                             何、これ?という感じだ。出るところに出れば1 00%負けると決まってい > たのに、「まさかの完敗」などと書いている。これは外務官僚の感想だと言う。 朝日によると、「日本政府内では、日本に有利な判決が出るとの見方が強かった」 、「首相周辺は『売るほどは捕るな、と言いつつ、調査捕鯨自体は認める形に落 ち着くのではないか』と楽観的な見通しをかたっていた。ある外務省関係者は 『日本が勝ちすぎると、欧米などの反捕鯨感情を刺激するのではないか』と余裕 を示していたほどだ。」という。 >                                                                                                                                                      開いた口がふさがらない。首相周辺と外務官僚は > 底抜けのおバカさん。何もわかっていない。私のような素人でもわかることだ。 第1に、捕鯨をめぐる国際世論・国際感情が国際捕鯨取締条約制定時よりも厳し くなっている。捕鯨だけではなく、他の環境保護、自然保護とつながって、現代 思想の一翼にさえなっている。第2に、科学目的の調査捕鯨と称して大量に殺害 し、その大半を海に捨ててきたことが発覚している。証拠写真までそろえられて いる。一方で、おいしい部分だけ日本に持ち帰り、闇で横流しして市場に出して きた。こんなことが発覚していては勝てるはずがない。第3に、2008年のグ リーンピース事件だ。闇の横流し不正を告発するために現場を押さえて公表した グリーンピースメンバーを、なんと処罰してしまった(2011年最高裁で確定) 。不正を告発した人間を捕まえて犯罪者に仕立てて処罰し、不正を隠蔽したのだ。 日本政府が意図的に不正の「共犯者」になった。この件は国内でも大きく報道さ れたが、国際社会でも知られている。ICJの審理に直接取り上げられてはいな いかもしれないが、背景事情としては極め付きに大きい。完全にアウトだ。この 件によって、日本の捕鯨の実態が世界に知られてしku檜)?????????????Bこんな 状況でICJに行くこと自体間違っている。応訴せずに、ひたすら逃げ回るべき だった。その間に、調査捕鯨の枠を徐々に狭めて、なんとか国際世論の容認する 範囲にとどめて行けば、なんとかなったかもしれない。 >                                                                                                                                                   何一つ根拠もなしに「勝てる」などと妄想を膨らま > せ、国際法も国際情勢も読めない無能な外務官僚のせいで、クジラが食べられ なくなる。情けない。(「国際司法裁判所の捕鯨中止命令に思う」 March 31, 2014) > http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/03/blog-post_31.html > > 上記の前田さんの論に共感したので前田さんに返信を書きました。 > http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/030646.html > > まったく同じ思いです。「情けない」。 > > しかし、「鯨食」の是非の勝ち負けは要するにクジラが好きか、そう好きでも ないかにかかっているような気もします。 > > 私の小さい頃は近所にスーパーでもコンビニでもない正真正銘の市場があって、 市場の中には八百屋さん、魚屋さん、乾物店などなどがそれぞれ四畳半程度の狭 い店を出して独立して商いをしていました。その中にベーコン(鯨)屋さんがあ りました。私はこの店の小さな常連客で(親のお使い)いつもまけてもらってい ました(余分目にベーコンをくれる)。私がこれが大好物でした。私のクジラ好 きはそういうところからきていますが、おそらく幼い思い出とかさなっているの でしょうね。 > > ところが、北海道在住の猪野亨弁護士はこんなことを言っています。 > http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html > > 「2014年3月31日、国際司法裁判所が日本に対し、日本が現在行っている南極 海での調査捕鯨の中止の判決を下しました。日本はこの判決に従うということで すが、妥当というべきでしょう。どうみても流通、食のための捕鯨であって、 「調査」はこじつけ以外何者でもありません。」 > > 納得できませんね。なにゆえに猪野弁護士はこんな私にとって理不尽としか思 えない感想を述べているのか? > > ブログ記事を読んでいくと猪野弁護士は次のようなことも言っています。 > > 「思えば小学生の頃、鯨の肉が給食に出ていた頃が懐かしく思い出されます。 おいしかったかと言われれば、あまりはっきりとした記憶はありませんが、ボソ ボソしていた食感であり、味付けがされていましたから、鯨の肉そのものの味は 私はわかりませんし、特別、おいしかったという記憶はありません。」 > > 要するに猪野弁護士はクジラがそう好きではないからひとごとのように「妥当 というべきでしょう」などとのたまうのでしょう。 > > 「せせり・さえずり、さらしクジラ、百尋、刺身ステーキ、本皮、鹿の子、ベ ーコン、コロ、尾の身の刺身・・・」 > > たまりませんね。クジラ好きには決して猪野弁護士のような言は吐けない。 > > 思うに猪野弁護士には日本の調査捕鯨について若干の誤解もあるのではないか? > > 以下、多少の資料を添付しておきます。 > > 日本捕鯨協会Q&A > http://www.whaling.jp/qa.html > > Q. クジラは絶滅に瀕しているのでは。世界中にどのくらいいるのでしょう? > http://www.whaling.jp/qa.html#03_02 > A. クジラの資源量はそれぞれの種類によって異なります。生息環境の悪化で 個体数が減少しているカワイルカなど、少数の種類を除けば、本当に絶滅に瀕し ているクジラはいません。かつて資源管理が行われないまま乱獲の対象となった 大型のシロナガスクジラ、セミクジラなどの資源量は極めて低い水準にまで落ち 込みましたが、現在では完全に保護されており、絶滅の危機にはありません。ま た、ミンククジラやニタリクジラ、マッコウクジラのように、資源状態のよいク ジラもいます。国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会が推定した鯨類の資源量は次 のとおりです。 > > Q. 捕獲が必要だとしても、必要以上の数の鯨を捕っているのではないですか? > http://www.whaling.jp/qa.html#05_03 > A. 採集標本は意味のある結果を得るための最低限の頭数です。捕獲する鯨の 頭数は、統計学的に意味のある調査結果を得るための最低限の水準に設定されて います。ところで1年間の捕獲頭数は、1987/88年の調査開始当初は300頭と計画 されていました。1995/96年からは400頭(±10%)、第2期調査 2005/06年から現 在まではミンク:850頭(±10%)、ザトウ:50 > 頭、ナガス:50頭(ただし、2年間は予備調査にとどめ、ナガス10頭、ザトウ は0頭)で調査が行われています。当初は商業捕鯨時代からの系群仮説が前提と されましたが、調査進展に伴い調査結果がその仮説と合致しないことが明らかに なりました。そこでこの系群構造の問題を解明するために、調査海域を東西にそ れぞれ拡大し、拡大された海域からそれぞれ毎年100頭(±10%)を捕獲する必要 性が生じたのです。ちなみにこの現在の捕獲頭数は、南極海に生育するクロミン ク鯨の0.1%に過ぎず、この値は純加入率よりも小さいので、資源に悪影響を与 えることはありません。 > > 参考:日本の調査捕鯨における捕獲頭数と資源量との比較 > http://www.whaling.jp/shigen.html > > Q. 日本の捕獲調査については、擬似商業捕鯨という指摘がありますが・・・。 > http://www.whaling.jp/qa.html#04_03 > A. 日本の捕獲調査は、(財)日本鯨類研究所が日本政府からの特別許可を受け て、1987年から実施しています。科学調査とその目的のためのクジラの捕獲は、 国際捕鯨取締条約第8条の規定により、各国政府の固有の権利として認められて います。 > > 日本の鯨類捕獲調査が開始されたきっかけは、1982年にモラトリアムが採択 された時にさかのぼります。当時、モラトリアム導入に際し反捕鯨国側が最大の 根拠とした理由が、「現在使われている科学的データには不確実性がある」とい うことでした。つまり、クジラの生息数、年齢や性別構成、自然死亡率などにつ いての知見があいまいであり、そのために安全な資源管理ができないと主張した のです。このような疑問に直接応対するために、日本の捕獲調査は始められまし た。今日ではIWC科学委員会の多くのメンバーは、日本の捕獲調査の結果を高く 評価しています。 > > しかし、IWC本会議では、調査はクジラを殺さない方法に限るべきであると して、捕獲調査の自粛決議を繰り返しています(2004年のIWCでの自粛決議は撤 回されました)。また、「捕獲調査は商業捕鯨の隠れみの」という人がいますが、 これは調査捕鯨の実態を知らない人の無責任な指摘です。クジラの調査は、専門 の学者があらかじめ作成した調査計画に基づいて船を運航させて、若干の捕獲を 行い、耳垢栓や卵巣などの標本を採取します。調査した後の鯨体は、完全に利用 することが条約で定められていますので、捕獲調査の副産物として持ち帰り、市 場に出しています。これらの副産物の販売で得られた代金は、調査経費の一部に 充当されています。 > > > 東本高志@大分 > higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp > http://mizukith.blog91.fc2.com/ > > From chieko.oyama at gmail.com Fri Apr 4 20:56:20 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Fri, 4 Apr 2014 20:56:20 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwNjQzXSBSZTog44CM57W25pyb44Gu6KOB5Yik5omA44CN44Gq44KK?= =?UTF-8?B?54Cs5pyo5q+U5ZGC5b+XIOOBmeOBleOBvuOBmOOBjeOBi+OBquism+irh+ekvuaWsOabuA==?= In-Reply-To: <20140404065857.00004C5F.0567@zokei.ac.jp> References: <20140404065857.00004C5F.0567@zokei.ac.jp> Message-ID: 前田 朗さん 解説、ありがとうございます。 大山千恵子@門前の仔猫 2014年4月4日 15:58 : > 前田 朗です。 > 4月4日 > > 先ほど買ってきましたが、まださわりしか読んでません。 > > > > > > なぜ解決策として法曹一元? 本書を読んでも分からない。 > > > > > これは読まなくても、私なりの意見を出せます。 > > 法曹一元制をとれば、現状の司法官僚制の打破ができます。 > > 日本では、司法試験合格後の統一修習(裁判官、検察官、弁護士の供給源)の一 > 元化ができただけで、 > > これは法曹一元ではありません。 > > 法曹一元というのは、国によって差異はありますが、 > > 司法試験合格者はすべて弁護士になり、弁護士経験者の中から裁判官を募るとい > う考え方です。 > > 司法修習も、最高裁が恣意的に運営するのではなく、むしろ弁護士会主導でやる > べきです。 > > 弁護士の養成、後継者育成は弁護士会が責任を持ってやるべきです。 > > これによって、一方で、裁判官を民衆の中から選出するという位置づけにすると > ともに、 > > 他方で同時に、裁判官を官僚制から引き離し、弁護士から裁判官へ、そして逆に > 裁判官から弁護士へという流れを作る。 > > もちろん、一定程度の司法行政が必要になり、司法行政に強い人材が生み出され、 > 司法行政による裁判官支配がなされる危険性は残りますが。 > > 前回の司法改革の時に、学界からは法曹一元の提案がありましたが、 > > 最高裁は法曹一元だけは絶対に拒否し、 > > 弁護士会も責任の重大さから逃げ腰となり、 > > しかも、裁判員制度や法科大学院という奇妙な改革に流れました。 > > 学界では法科大学院制度には強い反対があったのですが、 > > 最高裁と弁護士会の結託で制度ができました。 > > 制度ができてしまえば、各大学とも懸命になって法科大学院を作り、宣伝し、維 > 持しなくてはなりません。 > > かつて法科大学院構想を厳しく批判していた教授たちが、懸命に法科大学院の授 > 業をやっているという漫画的な状況です。 > > あとは裁判官、検察官の天下り先をつくっただけです。 > > 法科大学院制度の制度設計が失敗であり、次々と問題を引き起こしてきたことは > 報道されている通りです。 > > 法曹一元が基礎にあれば、法科大学院はもう少しましになったと思います。 > > > > > > > > > > > > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a024d4eaf5cf42a3fedec171976a4386 > > -- > > 大山千恵子 > > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > > > > > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 21:42:28 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 21:42:28 +0900 Subject: [CML 030647] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVglJCVIISYlLyVpJSQlYCRIRi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCY/TSE5ISEhIUNmQjwwbEAuIVglayVdNX5FVEQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS8zWDk7PTE3Yjt2N28hWRsoQg==?= Message-ID: <20140404124228.0000682C.0516@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 ブログを更新しました。 ヘイト・クライムと闘う人々 中村一成『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』(岩波書店、2014年)                             http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_4.html From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 4 22:13:06 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 04 Apr 2014 22:13:06 +0900 Subject: [CML 030648] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyY4NkgvO1RMMTJxNUQkKyRKJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8hdSVPITwlWSU5JUglYCE8JXMbKEIgTElWRSAyMDE0?= Message-ID: <20140404131306.000069F3.0546@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 福島原発かながわ訴訟原告団、福島原発かながわ訴訟を支援する会など諸団体協 力で開催します。 私も脱原発市民シンポジウムの進行役を仰せつかりました。 コンサートは、寿Kotobuki、そして朴保BANDです。 脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーン LIVE 2014 http://nonukes-kanagawa-harvestmoon.jimdo.com/ 2014.4.20(日)12:00〜19:30 場所:オルタナティブ生活館SPACE ALTA (横浜市港北区新横浜 2-8-4) 参加料金:一日通し券 前売り 2,500円(当日券 3,500円、避難者は1,000円) 各企画のみの料金:おしどりマコ&ケンのONステージ 脱原発市民シンポジウム(各1,000円) :コンサート(2,000円) 主催:脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーンLIVE2014実行委員会 上関どうするネット/精神保健を考える会まいんどくらぶ/ドキュメンタリー 上映会「ソラmaチッタ」/プルトニウム・フリー・コミュニケーション神奈川/ 福島原発かながわ訴訟を支援する会/避難・移住・帰還の権利ネットワーク/福 島子ども・こらっせ神奈川/保養ネット・よこはま/電気代不払いプロジェクト /勇気野菜プロジェクト/チャンプール/スペース・オルタ、他 後援:生活クラブ生協神奈川 予約・問合せ TEL&FAX:045-472-6349 From aoyagi at tent-hiroba.jp Sat Apr 5 08:26:41 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Sat, 05 Apr 2014 08:26:41 +0900 Subject: [CML 030649] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yR5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <533F3FB1.2090609@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月5日。 --- 鹿児島川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--- 1000日目記念誌冊子』4/5 匿名者1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1081目報告☆   呼びかけ人賛同者4月4日3264名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。    ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから:  青柳さん 冷えましたねえ。こういうのを 花冷えというのでしょう。 桜ももう散ってしまいそうです。 日中文化センターの企画で中国に関する講座があり参加しました。 日本の大手マスコミでは報道しない、生の中国情報に触れることが出来ました。 あんくるトム工房 今の中国をどう見るか  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2948 花冷え    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2947 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆マグロ漁危機なればとて原発の永劫危機を招くべきかは       (左門 4・5〓617) ※《1976年の原発誘致当時はマグロの漁獲が激減し、 「原発が出来ないと大間が死んでしまう」》(朝日4・4)という認識であった。 「安全神話」に騙され脅された側面もあったが、自主・自立精神のない惨めさも ある。 いま、3・11を超えて全国から希望の試みが芽生えつつある。 藻谷浩介・NHK広島放送局の『里山資本主義』 (角川oneテーマ21)を学んで応用しましょう。 お隣様に迷惑をかけながらの自存自衛は大間人の仕業ではない。 ★ ギャー さんから: 「心の平衡棒」 心の平衡棒を保つ鍵は 生まれたまんまの澄んだ言葉が湧き出るあなたの泉のような いのちのよろこびたゆとう流れに 身をまかせて すべての悲しみ洗うために みんなの手となり足となり 東へ西へ走りまわり 北から南から力をもらい つながるよろこびのいのちのままに 宇宙の果てまで満ちている プルトニウムの時代が幕を開け 新しい人類の歴史が記されていく 悲しみの海に溺れても 苦しみの大地に埋(うず)もれても ぼくらはきみを見捨てない どんなにわずかな未来への風穴であろうとも きみが加われば もっと大きな道になる ぼくらは未来の呼び声によって 濁らぬ泉の風穴となって つながるよろこびのなかに 身を沈めている 流れゆく時の 流れに流されず 時の扉を開ける鍵を使って 新たな時代をこじ開けよう プルトニウムの時代を飛びこえて やってくる産声を受け止める 澄んだ心の平衡棒で ★ 豊田直巳 さんから: 東京で3月に劇場公開されるやいなや、 連日、超満員で札止めの続いた ドキュメンタリー映画『遺言〓原発さえなければ』を福岡の皆さんにもご鑑賞い ただだけます。 東京では、当初予定の一週間では前売チケットをお持ちの方でもご覧にいただけ ない方が続出し、急遽中野、下北沢での上映に引き続いて、ポレポレ東中野での 緊急追加上映を一 週間組んでいただきましたが、これも連日満員の盛況となった作品です。 福島原発震災の翌日から取材に入ったふたりのフォトジャーナリストが撮影した 800日の記録、250時間を3時間45分に纏めた、福島の三年間を記録した決定版で あり、家族愛と、 友情の物語りです。 福岡県福岡市 KBCシネマ 日時:2014年4月12日(土)・13日(日) 両日とも豊田直巳監督による舞台挨拶付き 4月12日(土)は舞台挨拶終了後、別会場にて豊田直巳監督によるトークイベン ト開催予定 HP:http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/ http://www.as-tetra.info/archives/2014/140412174534.html 映画『遺言〓原発さえなければ』の支援もお願いします https://motion-gallery.net/projects/yuigon_fukushima 映画『遺〓原発さえなけえれば』 http://yuigon-fukushima.com/ 当日は共同監督の豊田直巳が舞台挨拶させていただきます。 http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば937日目 テント日誌 4月4日(金)商業用原発停止 201日 午後のテントは訪れる人で賑わっていた。風に吹かれて桜の花びらも飛んでく る。初めてきたという女性、フェイスブックでテントのことを知り寄って下さっ た。官邸前行動にも来たことが無いと言う。テントの始まりのことなどお話して チラシを渡した。また来て下さることを願う! 先日発送したチラシを読んでカンパを持ってきてくださった方など金曜日は訪問 者が多い。夕方お茶の用意などしていたら雷が鳴り、にわか雨が降ってきた。一 旦中止したが、一時雨もやんだので再開するもまた降りだした雨に断念し帰宅の 途に。  今日の乱さんの狂歌 「対岸の火事ではないと函館市 大間原発大間違いと」  テントニュースにも書かれていますが、昨日函館市が大間原発建設差し止め提 訴した。実は第2テントのT さんとヨーカンさん、そして私の3人で提訴に同行し て来た。弁護士さんによれば民事二部で受理され裁判官も決まって第一回の公判 は5月か6月とのこと今後も有志で「大間原発反対の会」と名乗り協力していきた いと思うのでよろしくお願いします。(I・K) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〓15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〓報告集会 (参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回 目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は 淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであ り、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきた のです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしている のです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面 に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみな さんの参加をお願いします。 ★ 前田 朗 さんから: ※大江健三郎を読み直す(12)「世界文学は日本文学たりうるか?」 大江健三郎『あいまいな日本の私』(岩波新書)     http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html ※<脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーン LIVE 2014> 福島原発かながわ訴訟原告団、福島原発かながわ訴訟を支援する会など諸団体協 力で開催します。 私も脱原発市民シンポジウムの進行役を仰せつかりました。 コンサートは、寿Kotobuki、そして朴保BANDです。 脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーン LIVE 2014 http://nonukes-kanagawa-harvestmoon.jimdo.com/ 2014.4.20(日)12:00〓19:30 場所:オルタナティブ生活館SPACE ALTA (横浜市港北区新横浜 2-8-4) 参加料金:一日通し券 前売り 2,500円(当日券 3,500円、避難者は1,000円) 各企画のみの料金:おしどりマコ&ケンのONステージ 脱原発市民シンポジウム(各1,000円) :コンサート(2,000円) 主催:脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーンLIVE2014実行委員会 上関どうするネット/精神保健を考える会まいんどくらぶ/ドキュメンタリー 上映会「ソラmaチッタ」/プルトニウム・フリー・コミュニケーション神奈川/ 福島原発かながわ訴訟を支援する会/避難・移住・帰還の権利ネットワーク/福 島子ども・こらっせ神奈川/保養ネット・よこはま/電気代不払いプロジェクト /勇気野菜プロジェクト/チャンプール/スペース・オルタ、他 後援:生活クラブ生協神奈川 予約・問合せ TEL&FAX:045-472-6349 ※ヘイト・クライムと闘う人々 中村一成『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』(岩波書店、2014年)       http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_4.html ※日本帝国軍に性奴隷にされた中国人「慰安婦」の証言と研究の本が出たそうです。 著者が語る会の案内。 http://www.alpha-canada.org/event/author-talks-chinese-comfort-women 「慰安婦」の英語本は吉見義明さんの本の翻訳や、田中利幸さんの本などいくつ かありますが、本書は中国人「慰安婦」に関する初の英語の本だそうです。 ★ 黒木 さんから: 事故は地震で始まり、東電の過失、業務上過失、未必の故意で苛酷事故災害となった たんぽぽ舎です。【TMM:No2134】2014年4月4日(金)午後 10:36 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1.東電には原子炉運転資格なし その運転免許を剥奪せよ  |  各電力を個別に再点検せよ  |  東電のデタラメ運転が苛酷事故にした  └──── 槌田 敦   参考文献:パンフNo93『福島原発事故3年 科学技術は大失敗した』                   (発行:たんぽぽ舎 頒価400円)  事故は地震で始まり、東電の過失、業務上過失、未必の故意で苛酷事故災害と なった ○【1号機】 1.事故の初期、ECCS非常用復水器が何度も自動起動した。しかし、事故と は考えていない運転員は通常運転の手順書に従い、その度に手動停止した。 事故初期の大きい発熱で原子炉は空焚きになった。非常用復水器にまかせていれ ば事故はなかった。 2.原子炉空焚きの結果水素ガスが発生した。これが原子炉よりも高い位置にあ る非常用復水器に溜まって、非常用復水器は機能しなくなった。 水素ガスが溜まる欠陥については安全委員会の点検があったが、東電は非常用復 水器の点検結果を申告せず、 また水素逃し弁をつけるなど水素ガス対策もせず、この欠陥を放置していた。 3.その結果、非常用復水器に水素ガスが溜まり、原子炉の冷却は不能となり、 放射能の大量放出により公衆に被曝障害を与えた。 これは東電による業務上過失の犯罪である。 ○【2号機】 1.2号機には非常用復水器は存在しない。しかし、同じ機能を持つECCS蒸 気凝縮系があった。 東電は安全委員会の点検の際、水素が溜まる欠陥を申告して、このECCSを削 除してしまった。削除せず水素逃し弁をつければ、2号機の事故はなかった。 2.2号機では、ECCS隔離時冷却系が働いて原子炉を3日間も冷却できた。 しかし、その水源を復水貯蔵タンクから圧力抑制室に変更して失敗した。 圧力抑制室には原子炉の熱が流れこみ沸騰状態となってポンプで吸引できず、原 子炉への注水不能となった。水源を復水貯蔵タンクに戻せば炉心の冷却ができた のだが、その発想はなかった。 3.さらに、消防ポンプを使う目的で原子炉逃し弁を開放した。これは人為的大 口径破断を意味し、大失敗である。 大口径破断の対策には、ECCS低圧注水系しかない。事故発生から3日も余裕 があったのに、非常用電源車を用意せず、大事故にしてしまった。 4.東電は、陸地向け風なのに、2号機格納容器の大量放射能を120メートル高 の排気塔から排出(ベント)して、福島県民を大量被曝させた。 しかも、放射能大量放出の事実を福島県民に知らせなかった。これは、業務上過 失を超えて未必の故意の犯罪である。 ○【3号機】 1.2号機と同様に、蒸気凝縮系を削除していなければ、そもそも事故はなかった 2.運転員は隔離時冷却系を何度も手動起動したが、その度に通常運転条件で装 置は自動停止した。ECCSの設定失敗である。 そして、津波後40分間、隔離時冷却系を起動せず、原子炉を冷却しないまま放置 したので、原子炉は空焚きの最終段階に突入した 3.しかし、3号機では非常用電源は津波に耐え、初期に高圧注水系、後期に低 圧注水系が使用可能だった。 これらにより3号機を苛酷事故から救えたのに、残念である 福島原発事故は、ECCSの欠陥を改良せず、また装置の誤使用で深刻化した。 東電には原子炉運転資格なし。その運転免許を剥奪せよ。 各電力を個別に再点検せよ。 ★ 色平 さんから: 【合衆国より連帯のメッセージ】、、、 TPPの影響をきちんと理解するためには、発効してから20年が経つ北米自由貿 易協定、NAFTAの影響を見なければなりません。NAFTAは100万人近く のアメリカ人を失業に追いやり、メキシコの労働者に低賃金の重労働を課し、メ キシコの農民に壊滅的被害を与え、経済格差を広げ、政治不安をもたらし、安全 と環境の基準を低下させました。  TPPはステロイド剤で増強したNAFTAだと呼ばれているように、何倍も強 力で危険な協定です。TPPは600人のロビイストと企業の代表によって完全な 秘密主義で交渉が行われてきました。合衆国では貿易交渉の法的権限は議会が 持っています。それなのに民主的に選挙で選ばれた連邦議員が一人として交渉に 参加することを許されていません。交渉文書を見た人は保秘義務で縛られます。 もしウィキリークスなどから交渉文書が発表されていなければ、私たちは今でも 何の情報も得られていないところでした。 オバマ大統領は議論を制限し、議会が交渉文書の変更や修正を求められないよう にして、結果的に素早く法案を通してしまうためのTPA(大統領貿易促進権限 法案)、ファストトラック権限を議会に対し要求しました。しかし、国民が立ち 上がり、名もない普通の市民が数百万に上る電話やEメールを上下両院の議員た ちに送り、オバマ大統領に TPAを与えないよう訴えました。大統領は改めてファストトラック権限を求め てくるかもしれません。しかし、私たちはこれからもずっと注視し続けます。  環境団体や労働組合、たくさんの市民団体や農業組合がTPPに反対していま す。しかし、合衆国内には1500の新聞社、1100の雑誌、9000のラジオ局、1500の テレビ局、そして2400の出版社がありますが、全ての主流メディアが6つの会社 によって所有されており、その6社すべてがTPPによって利益を得る会社で す。ですから彼らはTPPに関する情報を公にしようとしません。実際、議論す らしたことがないのです。情報は人から人へ、市民活動や代替メディアなどを通 して伝わっています。TPPの存在を知 る人がどんどん増えてきて、その存在を知った人々はみな猛烈に反対をしていま す。反対の声はどんどん増え続けています。  TPPを通して、多国籍企業はそれぞれの国の歴史や文化、伝統を無視して、 関係する国の中で最も低い基準を押し付けようとしています。彼らはISDS 条項を使って民主主義を終わらせ、自分たちが権力を握り、主人となって、 TPP参加12か国の国民を奴隷にしようとしているのです。 企業は人間では ありません。ですから思いやりの心も尊厳も、道徳心も持っていません。しか し私たち人間はその心を持っています。そして私たちのほうが彼らよりもずっ と数が多いのです。ですから、私たちが力を合わせて戦えば、私たちは勝利を 得ることができるはずです。(2014年3月29日サンフランシスコ ベイエリ ア・ライト・ブリゲード) ※雨にもあてず、風にもあてず、 雪にも、夏の暑さにもあてず、 ぶよぶよの 体に、たくさん着こみ、 意欲もなく、体力もなく、 いつもブツブツ不満を 言っている。 毎日、塾に追われ、 テレビに吸いついて遊ばず、 朝からあく びをし、 集会があれば 貧血を起こし、 あらゆることを、 自分のためだけ 考えて顧みず、 作業はぐずぐず、 注意散漫ですぐに飽き、 そして、すぐ忘 れ、 りっぱな家の自分の部屋に閉じこもっていて、 東に病人があれば、医者 が悪いといい、 西に疲れた母あれば、養老院に行けといい、 南に死にそうな 人あれば、寿命だといい、 北に喧嘩や訴訟があれば、眺めて関わらず、 日照 りの時は冷房をつけ、 みんなに勉強勉強といわれ、 叱られもせず、恐いもの も知らず、、、 http://irohira.web.fc2.com/d02_Lecture1.htm ★ 井上澄夫 さんから: ●オバマが4・24〓25の予定で来日します。安倍政権はオバマに迎合して彼 を「国賓」として迎えますが、日米間で肝心要(かんじんかなめ)のTPP交渉 が難航しているため、共同宣言や共同声明の作成を見送る方向と共同通信が伝え ています。そうであれば安倍の求める「日米同盟の深化」どころではありません。 ●仲井真知事が名護市辺野古沿岸部の埋め立て申請を承認したのは違法だとして 承認の取り消しを求めている裁判で、3日、住民480人あまりが新たに原告に 加わりました。  また、裁判中に埋め立ての工事が進まないよう承認の効力を暫定的に停止する よう求める申し立てについても、名護市と隣の宜野座村の住民39人が申立人に 加わりました。  3日の追加提訴で承認取り消し訴訟の原告団は合わせて675人になりまし た。承認効力停止要求の申し立てに名護市に境を接する宜野座村の住民39人が 加わったことも大きな出来事です。 ●ところが承認取り消し訴訟で被告の県側に国の代理人として「訟務検事」が加 わることが明らかになりました。仲井真県政の反県民性がいよいよ浮き彫りにな りました。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp ************************ ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Apr 5 09:46:01 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Sat, 5 Apr 2014 09:46:01 +0900 Subject: [CML 030650] =?utf-8?B?IOadsembu+OAgeOCs+ODs+OCteODq+OBq++8lA==?= =?utf-8?B?5YSE5YaG5pSv5omV44GE44GL44CA5rGa5p+T5pyo44GP44Ga5Yem55CG?= =?utf-8?B?44CB6LOg5YSf6YeRIC0g44K544Oe44Ob54mIIC0gNDdORVdT77yI44KI?= =?utf-8?B?44KT44Gq44Gq44OL44Ol44O844K577yJ?= Message-ID: <056860EBD3F14C3A9BCF9FEFD7E4E3CA@ishigakiPC> 転送です 驚きました(いしがき) 東電、コンサルに4億円支払いか 汚染木くず処理、賠償金 社会 2014/04/04 12:17【共同通信】  滋賀県高島市の河川敷に放射性セシウムに汚染された木くずが大量に不法投棄された問題で、関与した東京のコンサルタント会社社長に、東京電力が処理費用などとして賠償金計約4億円を支払ったとみられることが4日、県警捜査関係者への取材で分かった。  別の関係者によると、木くずは福島県本宮市の製材業者が排出。コンサル社長は、この業者から木くずの処理と東電に対する賠償請求手続きの代行を請け負っていた。  東電によると、賠償金は、申請書類をもとに支払いの適否を判断するが、広報担当者は「個別の案件については回答できない」と話している。 http://www.47news.jp/smp/CN/201404/CN2014040401001464.html From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sat Apr 5 10:08:31 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sat, 05 Apr 2014 10:08:31 +0900 Subject: [CML 030651] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMzRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpMWiFLISE3UDs6PkpBMCVGJXMlSCRSJG0kUCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjNkZ8TFwhIj4mNkhNUTg2SC9EZDtfIzIjMCMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMXCFkGyhC?= Message-ID: <201404050108.s3518R33027669@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月3日(木) 経産省前テントひろば936日目 商業用原発停止200日 【テント外伝…6】……山村貴輝 「虚礼廃止」を行うぞ 今日は朝から近くの総合病院で定期健診に行く。糖尿病と前立腺炎症であるが、この前立腺炎症が糖尿病と合併症の可能性がある。服用する薬を山ほど購入して先ほど帰宅した。 糖尿病にせよ前立腺炎症にせよ服用している薬が効いているのか、様々な検査の結果数値的には特に問題はない。が、やはり問題はあって、とにかく「体重を落とす」ことだと主治医から言われた。そのような問題は分っているのだが、なかなか体重を落とすことはできない。 運動などを試みたが長続きしない。その原因は様々であるが基本的に私は「健康バカ」になりきれないのだ。長生きをしようとか、健康のために何か目的を持って頑張ろうとか、こういう気持ちが湧かない。要は独り暮らしでストレス満載の生活をしていると、どこか投げやりになってしまうのだ。 それと、問題は医療費である。今日は約16,000円の出費である。これは痛い。2か月に1回とは言え、この医療費では生活を直撃する。したがって以前から少しずつ行っているのだが、この際極めて親しい人以外に冠婚葬祭は控えることにした。その結果人間関係が狭くなっても構わない。俗に虚礼廃止と言うが、それは分ってもなかなかその実行に踏み切れなかった。その理由は、人間的な付き合いとは、あるいは共同体的紐帯とは、所謂儀礼とか儀式とかで構成されている。その、人間的な付き合いを維持することを、社会の様相として容認してきたのだ。 だがしかしその、本来の儀礼とか儀式が今日的には「商業主義=資本主義」の商品的価値が大きく付与されている。冠婚葬祭と言う今日における個人や近代資本主義に冒された擬制的共同体での位置づけが、本来的な儀礼とか儀式とかと言うものとは乖離しておりさらに、敢えてその問題に触れるなら、福島の原発事故で初めて本来の「共同体的紐帯」とは何か、と言う人間社会の根源的な問題に私は気づいたのだ。それは未だ模索段階であるが、この救いようがない人災と多くの犠牲を払い、その過程で流動化する擬制的共同体の崩壊と、マスコミと相乗りした押し付けがましいボランティア騒ぎが収まる現在、あるいは統治形態としての行政の機能が不全状態になっている中で、この極めて皮相な現実と向き合うことで初めて本来の人間的共同体の在り方の視座を形成するということでもあるのだ。 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時)13時東京地裁前結集を。16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sat Apr 5 10:33:51 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sat, 05 Apr 2014 10:33:51 +0900 Subject: [CML 030652] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biM0RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo2YiFLISE3UDs6PkpBMCVGJXMlSCRSJG0kUCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjN0Z8TFwhIj4mNkhNUTg2SC9EZDtfIzIjMCMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMXCFkGyhC?= Message-ID: <201404050133.s351Xkeb008255@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月4日(金) 経産省前テントひろば937日目 商業用原発停止201日 午後のテントは訪れる人で賑わっていた。風に吹かれて桜の花びらも飛んでくる。初めてきたという女性、フェイスブックでテントのことを知り寄って下さった。官邸前行動にも来たことが無いと言う。テントの始まりのことなどお話してチラシを渡した。また来て下さることを願う! 先日発送したチラシを読んでカンパを持ってきてくださった方など金曜日は訪問者が多い。夕方お茶の用意などしていたら雷が鳴り、にわか雨が降ってきた。一旦中止したが、一時雨もやんだので再開するもまた降りだした雨に断念し帰宅の途に。  今日の乱さんの狂歌 「対岸の火事ではないと函館市 大間原発大間違いと」  テントニュースにも書かれていますが、昨日函館市が大間原発建設差し止め提訴した。実は第2テントのT さんとヨーカンさん、そして私の3人で提訴に同行して来た。弁護士さんによれば民事二部で受理され裁判官も決まって第一回の公判は5月か6月とのこと今後も有志で「大間原発反対の会」と名乗り協力していきたいと思うのでよろしくお願いします。(I・K) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきたのです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。 From otasa at nifty.com Sat Apr 5 10:51:13 2014 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sat, 05 Apr 2014 10:51:13 +0900 Subject: [CML 030653] =?iso-2022-jp?B?NBskQjduGyhCNRskQkZ8GyhCKBskQkVaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEIxMhskQjt+JCskaRsoQjEzGyRCO34kXiRHISI+PjhNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVhFbDh9GyhCOhskQjd7SyEyfjAtJEtIP0JQJDkkazYmRjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <533F6191.4080808@nifty.com> 直前ですが、転送します(私は本日、参加できません)。 太田光征 *  2つの緊急の連絡です。    1つは、昨年秋から取り組みだしている憲法改悪に反対する共同行動(駅頭宣伝) の4月の取り組みです。ご参加ください。  1回目は、4月5日(土)12時から13時まで、松戸駅東口です。  2回目は、4月21日(月)12時から13時です。    2つは、4月8日(火)夜の「解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ」の参加 です。安倍政権は、今国会で解釈改憲で集団的自衛権行使ができる「戦争する国」 に変えようとしています。  緊急集会に参加したいと思います。17時、松戸駅6番線前(金町寄り)集合で参 加します。ご参加ください。    2014.4.4  吉野信次 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Apr 5 12:47:43 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 5 Apr 2014 03:47:43 +0000 Subject: [CML 030654] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkM5YjQxTj0kTjhlamMkPyRBJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1lHWyQ1JGwkRiQkJGtGfEtcGyhC?= In-Reply-To: References: , Message-ID: 皆様 こんにちは。増田です。これはBCCで送信します。重複・長文、ご容赦を!  あるMLで、中野で月一度行っている「変革のアソシエ」近現代史講座の参加者から、質問がありました。答えていくうちに、つくづくと件名「我が国・日本」の現状が思いやられました。  5月からまた、2014年度の近現代史講座を開講しますので、その宣伝(笑)も兼ねて、以下、ご紹介します! さて(  )内には何が入るでしょう? 昭和天皇の言葉の出典は『昭和天皇・マッカーサー会見』(豊下楢彦 岩波現代文庫)です。 ********************* ○○様 こんばんは。増田です。 > 増田都子さんにお願いです。 > 先日は「サンフランシスコ条約と安保条約」の学習会に参加させていただきありがとうございました。 >   こちらこそ、遠くからのご参加、ありがとうございました! > いまだに復習をしきれていなくて心苦しいですが、戦時中の罪で、GHQに拘束されていた警察官僚(?)が、 > いつごろどういう理由で、戦後の支配階級の中に復帰したのでしたか、そこのところを >申し訳ありませんが、再度教えていただけませんか? おねがいします。>  それは、「公職追放」のことですね。(「戦時中の罪」ということなら、戦争犯罪のことでしょうが、それで、「GHQに拘束されていた警察官僚」というのは、いないのではないでしょうか?)  以下に説明しますので、ちょっと長くなりますが、ご勘弁を! *「公職追放」はWikiが手っ取り早いでしょう…Wikiにも真っ赤な嘘がシャーシャーと記述されている場合もありますので、要注意ですが、これは、まぁまぁ(笑)です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%E8%BF%BD%E6%94%BE  まず、GHQはポツダム宣言第六項「日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレサルヘカラス」を実行すること=日本の民主化・非軍事化のために、1946年1月4日付で「公務従事に適しない者の公職からの除去に関する件」を日本政府に指令します。 戦争犯罪人 陸海軍の職業軍人 超国家主義団体等の有力分子 大政翼賛会等の政治団体の有力指導者 海外の金融機関や開発組織の役員 満州・台湾・朝鮮等の占領地の行政長官 その他の軍国主義者・超国家主義者 ということで、戦前の特高警察関係の「警察官僚」も、「公職」から「追放」されたわけなのですが、実際には『告発―戦後の特高官僚―反動潮流の源泉』(柳河瀬精 日本機関紙出版センター刊)によりますと、「戦後、約5000人が公職追放となり、特高課配属の下級警察官は職を失いますが、特高官僚は『休職』扱いで多くが復権、要職に」ということです。 *「いつごろか」について…「変革のアソシエ」学習会で使った年表資料を、まず、ご紹介します。 1950年 5月 3日 マッカーサー、共産党非合法化を示唆        6月 6日   同、   共産党中央委員全員24名の追放を指令          25日 朝鮮戦争勃発 26日 天皇、ダレスに口頭メッセージ(豊下楢彦『安保条約の成立』岩波新書) 「(※講和条約が取り決められる以前に)日本の国民を真に代表し、永続的で両国の利害にかなう講和問題の決着に向けて真の援助をもたらすことのできる、そのような日本人による何らかの諮問会議が設置されるべきであろう」 7月 7日 国連安保理、米軍25万人中心に英・豪など「国連軍」結成     8日 マッカーサー、(            )隊の創設を指令       9月 1日 閣議「レッドパージ」方針を決定      10月13日 GHQ、第一次追放解除10900名        11月 8日 重光葵、追放解除          10日 旧軍人3297名、追放解除 1951年 1月 1日 マッカーサー年頭声明「講和と日本再武装の必要性」        6月20日 第2次追放解除2958人        8月 6日 正力松太郎、鳩山一郎など1390人、第3次追放解除。            15日 米英両国による講和条約最終草案、発表          16日 旧軍人11185人、追放解除          25日 安保条約最終案文確定          27日 天皇・リッジウェイ第2回会見 天皇「もちろん、国が独立した以上、その(        )を考えることは当然の責務であります。問題はいつの時点でいかなる形 で実行するかと言(ママ)うことになるかと思います」          28日 吉田「サンフランシスコへ出発をひかえて」内奏        9月 8日 対日平和条約、日米安保条約調印、特高関係3336人追放解除          18日 天皇・リッジウェイ第3回会見 天皇「有史以来未だ嘗て見たことのない公正寛大な条約が締結せられた・・・日米安全保障条約の成立も日本の防衛上、 (         )すべきことである」  1952年 3月27日 天皇・リッジウェイ第4回会見         4月28日 講和条約発効         同日「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止に関する法律」施行         (         =安倍晋三の祖父)ら、残った5500名の追放解除 *「どういう理由で」について…以上の「いつごろか」を年表で確認しましたら、この解が見えるのではないでしょう  か?  冷戦の進行・朝鮮戦争の勃発の中でGHQ=アメリカは、日本をアメリカの戦争のための兵站基地にし、アメリカのための下働き用の軍事化をすることが国益となりました。したがって、それに反対し民主化・非軍事化=平和を望む日本人は邪魔になってパージ(「レッド・パージ」)します。  それは、昭和天皇をはじめとする日本の支配層には願ってもないことだったので、この「逆コース」を大歓迎したわけで、戦前・戦中の国家主義者・軍国主義者たちが、戦前・戦中の行為についてなんの反省もなく、日本国憲法の下で日本国家の中枢を乗っ取っとり、日本国憲法を抹殺するための政治を着々と進めてきたわけです。  安倍晋三のジイさんの岸信介なんか、その典型です。そして、「警察官僚」で言えば、今回の秘密保護法を推進した町村信孝さんのオヤジさんの町村金五なんかは、特高の元締め内務省警保局長として「横浜事件」をでっち上げ、拷問で多くの人を弾圧しながら、雑誌『改造』『中央公論』を廃刊に追い込んだヤツ(笑)です。  当然ながら、「公職追放」されてましたが、公職追放が廃止されて復活し、国会議員様にお成り遊ばし、その地盤を息子に継がせたわけです。  *おまけ(笑)…ネットで読める『しんぶん 赤旗』の記事を以下、紹介しますhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-02/2013120202_02_1.html 暴走政権の戦犯・特高人脈秘密保護法案推進派  安倍政権、自民党が強行へ暴走している「秘密保護法案」。その推進の陣容を見てみると、日本の侵略戦争で戦犯容疑者となった政治家や特高(特別高等警察)官僚の息子や孫、娘婿が目立ちます。  安倍晋三首相の祖父は、太平洋戦争開戦時の東条英機内閣で商工大臣を務め、東京裁判でA級戦犯容疑者とされた岸信介氏。岸氏は戦後、首相として治安維持法の「予防拘禁」制度の復活(警察官職務執行法改悪)をくわだて、国民の批判を浴びて撤回に追い込まれた人物です。日本への核兵器持ち込みを認めた日米核密約の当事者である祖父を安倍首相は、秘密保護法の闇に隠そうとしています。  自民党インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム座長の町村信孝元官房長官の父親は、特高警察を指揮した内務省警保局長を務めた町村金五氏。特高警察は、治安維持法のもとで作家の小林多喜二を拷問の末に虐殺した弾圧機関です。  さらに、参院国家安全保障特別委員会委員長の中川雅治氏(自民)の義父は、鹿児島県特高課長を経て戦後、警視総監、参院議長となった原文兵衛氏。町村氏とも親戚関係にあります。中川氏は国会のルールを無視して理事会開会中に委員会の開会を強行するなど、強引な議事運営でひんしゅくを買っています。  こうした戦犯・特高人脈は、「秘密保護法案」の源流を象徴しています。  (繁) *えいっ!? 長々しついでに(笑)大サービス! もう一個、オマケ(笑)します。  アメリカ(兵)の盾として日本の自衛隊員を提供するために集団的自衛権を推進している高村正彦・自民党副総裁のオヤジさんの高村坂彦は内務省の警察官僚として鳥取・香川・新潟の特高課長をし、平和を求める人たちを弾圧・拷問していました。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 5 15:40:30 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 5 Apr 2014 15:40:30 +0900 Subject: [CML 030655] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIka05yO0s4JjVmPFQkTkxkJCQbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUBoJE5FbDV+RVRDTjt2QSokSyQqJDEkayFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgzVz83IVlFfTBsOHVKZDxUIUo6WUBuOG50Jjg1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNBaiRIMSdFVDVcN3I7eTg1RnxKW08iMnFEOSFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTjBsS1wyPUxkQmokSzRYJDckRhsoQg==?= Message-ID: <0BEF4B4DDF4B462DB97BF1060C2D357A@uPC> 歴史研究者(私は「学者」という言葉のいまのつかわれ方には世俗的な意味での抵抗感がありますので「研究者」という言葉をつかい たいと思います)の保立道久さんが先の東京都知事選の「『革新』統一候補者」の一本化問題(具体的には細川護熙元首相か宇都宮 健児元日弁連会長かという問題)に関して、政治・社会運動と職能集団との関係、あるいは研究者・知識人の行動のあり方の問題とし て大切な問題提起をしています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E7%AB%8B%E9%81%93%E4%B9%85 保立道久さんのご指摘はそのほとんどにおいて当たっていると私は思います。が、その保立さんにしても、細川候補と宇都宮候補の一 本化以前の問題としての宇都宮氏の選挙母体組織としての「人にやさしい東京をつくる会」(後に「希望のまち東京をつくる会」に改称) の非民主主義的体質の問題、すなわち、「小さな組織権力」を武器にしての少数異見者の暴力的排除(*1)、「小さな権力者」と一般 会員を差別化するという不正義(*2)の問題、宇都宮氏のフライング立候補問題(*3)などなどに関しては氏の問題考察、また、問題 意識の射程外にしていること(おそらくよく知らないということなのでしょうが、そのよく知らないということ自体が「政治・社会運動」とも密 接に関わる「研究者・知識人の行動」以前の「組織のあり方」の問題に対する氏の問題意識の薄弱さが露呈しているように私には見え ます)など私としては許容しがたい論点の逸失が見受けられます。 *1:http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-735.html *2:http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-736.html *3:http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-772.html しかし、保立道久さんの政治・社会運動と職能集団との関係、あるいは研究者・知識人の行動のあり方に関する問題提起そのものは 拝聴するに値するものと思います。以下、ご紹介させていただこうと思います(強調は引用者)。保立道久さんの論の紹介は私にとって は2本目になります(1本目は「保立道久さん(歴史学者)の問題の本質をつくカッコつき「脱原発政党」批判と環境学者知事としての嘉 田由紀子氏批判」の読み方」というものでした)。 http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-511.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「対談、都知事選挙をめぐって」(河合弘之氏と海渡雄一氏)、『世界』について(保立道久の研究雑記 2014年4月4日) http://hotatelog.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-e2ff.html (前略) さて、都知事選挙について、細川前首相が立候補して、反原発候補の票が割れたことについて、いろいろな意見があるようである。今 後、日本ではこういうことが増えると思う。政治的な諸問題は山積であり、研究者の世界でも大きな点での一致はあるとしても具体的 な判断となると懸隔が広い。 私は、日弁連の前会長、宇都宮氏の選挙の仕方は重要だと感じた。残念な結果にはなったが、首長選挙への立候補者のあり方とし ては引き継ぐべきあり方であると思う。宇都宮氏は早くから弁護士として貧困問題にとり組んでおり、たしか反貧困ネットの代表であっ たと思う。若いアクティブな人たちから強い支持をうけているようである。と同時に日弁連の前会長であるというのがいいと思う。 結局、社会的な問題を解決していくためには、社会運動に生活をかけてフルタイムで活動する人々がいる結社団体や政党が必要で ある。アランの言い方だと、これが市民社会の保証であるという訳である。しかし、その上で、さらに(1)専門性をもった職能団体の動き と、(2)地域の日常的な住民運動が存在することがどうしても必要である。 そういう社会的な専門性のネットワークやコミュニティに支持される人が、社会運動団体を代表して候補者となって、選挙によって首長 の職につくということが理想的だと思う。国会の場合は政党なしには無理であるが、地方自治体の首長の場合は、それが自然であり、 可能である。社会はそれによってしか変わっていかない。職業のネットワークと地域のコミュニティ、社会のアソシエーション、社会の連 帯、連携の上にたって、しかし結局一人一票で全体の動きが決まっていくという雰囲気に進まざるをえないはずである。 しかし、問題は、政治・社会運動と職能団体、地域団体の関係である。それは十分に整理して考えておくべきことだと思う。 先日、京都からの帰りに買って『世界』(4月号)の都知事選についての記事を読んだ。とくに「都知事選挙をめぐって」という河合弘之 氏と海渡雄一氏という弁護士同士の対談を読んで考えることが多かった。 『世界』編集部が書いた、この対談を説明するリードは次の通り。 お二人は長年にわたり弁護士として脱原発運動にかかわってこられ、脱原発弁護団全国連絡会の共同代表をつとめてこられました。 そのお二人が今回の 東京都知事選挙では、脱原発を掲げる二人の候補者が立ったことにより、河合さんが細川護煕候補を応援す る勝手連の共同代表を、海渡さんが宇都宮健 児候補の選対副本部長をそれぞれつとめられました。脱原発運動の亀裂を心配する 声もあります。そこで今日はお二人からお話をうかがいます。 つまり、この対談は、これまで法曹界の中枢で原発に反対する住民訴訟を中心的に担っていた二人の弁護士が、今回の都知事選 への前首相・細川氏の立候補への対応で、意見が異なり、それが脱原発運動の亀裂をもたらすのではないかという危惧もあっても たれたということであるようである。 驚いたのは、法曹界のなかで、直接に政治的な判断だとか、相談だとかが行われていて、それが事態に大きく影響したということ自 体である。 つまり、河合弁護士が細川前首相・小泉前首相コンビの立候補の意思を知って、海渡弁護士に電話をして、宇都宮氏は降りるべき ではないかといい、さらに1月15日に海渡弁護士に「脱原発勢力は鎌田慧さんが細川支持でまとめる。あなたの立場はわかるが、 あなたの将来を心配している」というメールをしたということである。ようするに、「脱原発勢力は鎌田慧さんが細川支持でまとめ」、法 曹界の関係者は河合弁護士がまとめるということである。 こういうことには違和感がある。 もちろん、御二人の議論は率直なもので読んでいても面白い。必要な議論なのだろうとも思う。河合弁護士の意見は「勝とうとする以 上は、勝つ見込みがある候補に絞ろうとするのは戦略上、やっぱり当然だと思う」ということである。そういう意見はありうるだろう。 しかし、いくらなんでもすでに立候補した候補に対して立候補辞退をいうのは、職業的な立場をこえて「政治」にかかわりすぎであるよ うに思う。弁護士は、そこまでは政治にかかわらない方がよいのではないか。もちろん、市民として選挙運動をするのは自由であり、 たとえば海渡さんのように日弁連の会長にいた宇都宮氏を事務局長として支えた続きのようにして選挙対策本部に入るということは あるだろう。そして、河合氏が同じように細川氏の選挙対策本部に入るということはあるだろう。それは個々人の意思であり、自由で ある。しかし、経過のなかで異なる候補者を押した場合、どちらかに辞退するようにいうなどというのは職能的な範囲をこえて政治的 に動くということのように思う。 しかも、鎌田慧氏や河合氏は細川陣営として責任ある立場にいた訳ではない。勝手連ということであるということである。両組織の 公的代表として、正式に統一候補について話しあうということならばあるであろうし、それがたまたま弁護士同士になったということは あるであろう。しかし、それもなしに、弁護士同士の知人関係によって話しをするというのは常識のある行動とは思えない。もし、それ で海渡氏が説得されたとしたら、これは公的な問題を弁護しというムラ社会のなかで決めたということになる。そういう話しをすること 自身が、厳密にいえばムラ構造の一種であろう。原発の訴訟団の共同代表の関係にいるというのも、あくまでも主体は原告自身の はずであり、弁護士は専門家・実務家としての代弁者である。真の意味での運動の当事者ではないということはわかっているはずで ある。 現在の政治状況では弁護士のような見通しのきく立場にいる人に、いろいろな判断が要請されるということはあると思う。そこでとも かくも「善意」で行動したということもわかる。それにしても、やはり、こういうムラ的な構造は、政治・社会運動と職能集団との関係とし てはまずいのではないか。こういうことをいうのは、河合氏への批判ではなく。研究者・知識人の行動のあり方の問題として、ここには 考えておくべき問題があると思うからである。こういうレヴェルで感じ方を共有することは大事だと思う。 私は、ドイツのようにすぐに日本の支配的な政治家が原発の廃絶にむかって動くとは考えられない。原発の推進は、アメリカの意思、 そして経団連と財界の強い意志という体制によって強力に支えられている問題である。そして独占的な利益に目がくらんで愚劣の基 礎の上に展開した無責任構造である。これを突破するのは並大抵のことではない。ドイツではチェルノブイリ以降、長期にわたる反 原発運動があり、自然エネルギーにむけての実際の前進があり、その上での決断である。この号の『世界』の記事だと「オーストリア の原子力へのノー」を参照されたい。オーストリアでは1978年の国民投票で原発推進が止まったのである。30年前。チェルノブイリ の7年前である。 私見では、そもそも日本の支配的政党は自立的な判断をする賢さをもっていない。ドイツの政治は、ともかく民族の内部で自立的に 判断をし、議論をする力をもっており、財界もそれだけの見識を蓄積してきている。 もちろん、細川氏や小泉氏が原発をやめるという意見をいい、そう行動しようとしたことはよいことである、これは常識で考えれば、 従来のようにはやってられないということが誰でも分かるはずであるということである。しかし、細川氏は、選挙告示をすぎてもしかる べき公約すら発表しなかった。これは失態である。失態はだれでもあろうが、前首相がやることとは思えない。こういう動き方では、原 発からの撤退ということが、どれだけ困難なことかを十分に認識していたとは思えない。 とくに、小泉氏は首相のときに、原発の推進にも明瞭な責任のある人物である。政治家としての見識というものは、考え方の一貫性で あり、剛直さであり、間違ったら間違ったということを潔く認め、過去の間違いを率直に反省することだ。それができない人間でも、原 発推進の側にいたのがまずかったと思い、それを発言することはよいことではある。しかし、本当の意味での真剣さがあり、成熟した 社会人であると思ってほしかったら、今後の行動でそれを示してもらうほかない。国民は個人としてはまったく対等平等である。前首相 であるからといってなんの特権も説得性もない。 私のような学者は、社会運動に部分的に参加したり、協力したりするのが限度である。政治や政策、政党の支持は当然にあり、思想 信条の自由は当然のことであるが、しかし、政治の上での妥協だとか、連合だとか、具体的な動き方だとかは、学者の発言するべき ことではない。私はそれが当然だと思う。そういうことをやれば、それは学者や弁護士や評論家という職能によってえている社会的地 位や諸条件を別の形で利用するということで、私などからみると、一種の地位利用であるようにみえる。 私たちは政治の専門家ではないので、個々の局面での政治的な責任はとれないことを覚悟するべきであると思う。それは、弁護士に しろ、ジャーナリストにしろ、小説家にしろ、評論家にしろ、基本的には同じことではないだろうか。職業と政治は違う。だから私たちは 何よりも虚心になって、自分の仕事を通じて社会的な責務を果たしていくほかない。おのおのの学術や専門性を通じてすこしでも説得 力を高め、そして隣接する分野との連携をつよめて意思ある人々の間で相互に議論しつつ総合性を高めていくほかない。そこに集中 し、同じ職業の間、そして異なる分野間相互に信頼しあうルートをつけていくのが絶対的な近道である。それは下から支えていくことし かできないが、しかし、都合のいい短絡経路は存在しないと思う。 なおもう一つ、河合氏の発言で気になった点。「細川氏が小泉人気を背景にしてブームを起こして勝しかない。保守と革新が一体にな って脱原発へ進んでいく第一歩にしたい」という発言である。私は、「保守と革新」という考え方をしない。日本社会には「保守勢力」らし い保守勢力がいなくなってしまった。そもそも民族的な大局的利害、長期的利害というものを考える力が非常に弱くなっているのでは ないだろうか。さらにいえば、小泉氏は保守というにたる人物であろうかということである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 5 16:23:40 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 5 Apr 2014 16:23:40 +0900 Subject: [CML 030656] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAbkZiOkYyVEYvJCpLT0lVJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXYkNSRsJEwhVyEhSD84NkgvQ0RCTiEiNSxAKTBRRDQ6OiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RBsoQiBbGyRCPC87eUVnOCkbKEJd?= Message-ID: 「川内再稼働お墨付き許されぬ」 反原発団体、規制委調査に抗議 [鹿児島県] http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996 2014年04月04日(最終更新 2014年04月04日 00時03分) 川内原発正門前で原子力規制委員会の現地調査に反対し、抗議する反原発団体  原子力規制委員会が、原発再稼働の前提となる審査を優先的に進めている九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の現地調査をした3日、鹿児島県内の反原発団体が原発の正門前で抗議行動をした。  昨年9月の規制委の川内原発現地調査では、原発に入ろうとしたバスの前に抗議参加者が立ちふさがり混乱した。このため、九電は今回、警備員を大幅に増やし対応。混乱はなかった。  抗議行動には地元住民のほか、東京や熊本などから約40人が参加。午前8時半から「川内原発一番手再稼働阻止」「再稼働するな」などと書かれた横断幕やのぼりを掲げた。参加者は代わる代わるマイクを握り「規制委員会が再稼働のお墨付きを与えるために来ることは許されない」「命を懸けて再稼働を阻止する」などと約1時間半にわたって訴えた。  最後に、川内原発建設反対連絡協議会など4団体が、規制委の田中俊一委員長宛ての「敷地外の断層や火山、火砕流の徹底的な調査などを求める」とする申し入れ書を九電の担当者に手渡した。  同協議会の鳥原良子会長(65)は「直接申し入れをしたかったが、できずに残念。規制委は再稼働ありきで進めており、今日は調査ではなく見学だ。原発に批判的な専門家の意見も踏まえた、住民に信頼される審査をすべきだ」と話した。 =2014/04/04付 西日本新聞朝刊= From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 5 18:33:45 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 5 Apr 2014 18:33:45 +0900 Subject: [CML 030657] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIa0wpSl04bkshR1E7XyRyNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkazRENi07VEwxQ0RCTkE0OXElTSVDJUglbyE8JS8hVzsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkNDREJOSmc9OENmGyhC?= Message-ID: 「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク」参加団体募集中。 登録フォーム&申し合わしは下記参照↓ https://docs.google.com/document/d/1qgnJYbc-551TgW9VRTJyRpbwwvNnR9zAuFFe4hibmcs/edit From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 5 18:50:20 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 5 Apr 2014 18:50:20 +0900 Subject: [CML 030658] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiM2ISFIa0wpSl04bkshR1EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18hKiVtJUMlLyUiJS8lNyVnJXMlRyViIXc1fkVUGyhC?= Message-ID: 4・6 秘密保護法廃止!ロックアクションデモ@京都  午後2時  三条大橋西詰河川敷集合  午後2時半 デモ出発〜円山公園    *演奏&うた  川口まゆみ  *オカリナ演奏 佐々木真紀 https://www.facebook.com/events/469058026555806/473597829435159/ 4・6「ロック・アクション」(秘密保護法廃止!アクション)@京都に出演されます!みんなで大合唱しましょう! 村上 敏明 【脱原発の京都府を作ろう京都市民の会】 川口真由美さんと ケサラ・平和と自由を求めて戦おう みんな歌った https://www.facebook.com/photo.php?v=10202389938008808&set=vb.1203759959&type=2&theater From minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp Sat Apr 5 19:18:43 2014 From: minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5L2Q6Jek5LiJ6YOO?=) Date: Sat, 5 Apr 2014 19:18:43 +0900 Subject: [CML 030659] =?utf-8?B?NC8yOeOAjOitt+aGsuWGhuWNk+S8muitsOOAgA==?= =?utf-8?B?5YW15bqr44CN55m66Laz6KiY5b+16ZuG5Lya44G45Y+C5Yqg44Gu44GK?= =?utf-8?B?6aGY44GE?= Message-ID: <00a701cf50b8$6bede0f0$43c9a2d0$@kxa.biglobe.ne.jp> 4/29「護憲円卓会議 兵庫」発足記念集会へ参加のお願いです    昨年4月・6月・11月開催の「護憲結集をめざす円卓会議」に各地から計290名もの方々にご参加いただきありがとうございました。 今回の4/29シンポ案内メールは、その際の集会案内をお送りした複数のメーリングリストの皆様に差し上げております。    「護憲円卓会議 兵庫」発足記念シンポは、〓「4月29日(火・休日) 兵庫勤労市民センターで、開場13時・開会同15分から開催します。  岡本仁宏さん、広原盛明さん、政井孝道さん、松本 誠さん四人のパネリスト囲み、「“壊憲”の暴走を止めるために、私たちは今、何ができるのか」 をともに考え、ともに行動する手がかりをつかみたいと思います。〓    記念シンポと同時に、「護憲円卓会議 兵庫」の発足総会を開催します。 昨年7月の参院選以降「護憲円卓会議」の「今後」に向けて7回の実行委を持ち(延べ90名余、実数40数名の方々が参加)、行きつ戻りつの協議を経てここに発足総会にまでたどり着くことが出来ました。   2016年参院選までの2年半、「壊憲阻止」に焦点を絞りそのための「護憲結集」に向けて、「参加個人」の連携・交流を通して“つながり”の輪を広げることに基本をおき、 〓)系列を超えた市民活動の連絡・交流、市民のネットワーク化のための「場」の設定、 〓)政党・政治団体の憲法観、政治理念などの説明を聞き、市民との対話・意見交換を求めるための「場」の設定をめざし、私たちは歩みだそうとしています。  詳細は、添付の文書(4/29集会チラシ・呼びかけ・会則・活動方針等)を見て頂きたいのですが、私たちの取組のために残された時間は多くはありません。     実りある討議となりますよう、皆様方の参加を切にお願い致します。    今回この案内をお送りしたもう一つの要点は、円卓会議への「会員としての参加」をお願いするためです。     みなさま方には、他府県在住の方、現職の方、介護を要する家族を抱えている方等がおられること、さらに多くの方が既に多様な市民活動等における重要な担い手であり、多忙を極めておられることは、充分承知しておるつもりです。   「壊憲」攻撃に立ち向かう「市民活動」は、重要かつ不可欠な取組であり、その数は京阪神の中心部だけでも年数千件以上と考えられますが、にもかかわらず政治の現状は悪化の一途をたどっています。 安倍ら「頂上の独走と底辺の負のエネルギーが呼応し始めたとき、この国に一体何が起こるのか」を直視すれば、投票権不行使を続ける半数の有権者、田母神俊雄に引きつけられた若者らを取り戻すことがどうしても必要だと思います。    しかし周辺の実状は、護憲政党の結集は容易に進まず、市民活動も系列の壁や「しがらみ」から脱皮できない姿が見られます。 組織や団体の協力は難しくても私たちは、毎日の食べることやからだの調子や子ども孫たちのことや今後の生活設計など、身の回りの課題について誰しも同じように頭を悩ませながら生きています。そんな個々人なんですから、私たち自身がその気に立ち戻りさえすれば、ともに“つながる”ことはできるはずだ、と思えるようになりました。  そして「護憲円卓会議」での交流や取組を通じて、「自分なら何をしたいか」「何ができるか」「同じような思いの仲間と出会えたか」などを確かめ合うことができれば、こんなうれしいことはありません。    実行委員会で話し合いが行き詰まったときには、これはとても自分たちの手に負えるような問題じゃないと何度も思いました。でも、そんな紆余曲折を経て、ともかく発足集会の4月開催を決めたとき、「ルビコン川の辺に立った」と感じました。 迷ったときに背中を押してくれたのは、東京・「君が代」不起立をたたかう河原井純子さんの言葉でした。  「すべては一人から始まる。そして大きく、大きくつながっていきましょう〓 こうして創られる人の繋がりこそが、不条理なこの社会を変える原動力になるのです」。 数年前、大阪・兵庫での「雑木林行脚」に同行し、交流会の場で毎回 「がんばらない、あきらめない、つながりたい、たのしみたい」 と静か話す河原井さんの言葉は、今も鮮明に残っています。    多くの方々の参加がなければ会は動きません。さらに、地元兵庫だけでなく集会等への参加が難しい遠方の方々もメーリングリストやブログ等での交流の場を設けた合いと思っておりますので、同様の会が地元に出来るまでの間で結構ですからともに考え、ともに歩みたいと願っています。   〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 「護憲円卓会議 兵庫」会員参加のお願い (この用紙でFAXまたはメール等にてお寄せ下さい) お名前 (                 )  筺Fax(             ) (〒     :                                   ) e-mail:(                                      ) 会費の希望口数 (     )口   <1口:年1000円>   送り先 筺Fax 078-733-3560 メールminami2satou@kxa.biglobe.ne.jp       〒654-0036  神戸市須磨区南町2-4-16                佐藤 三郎( 「護憲円卓会議 兵庫」 準備委員会代表)宛て 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 以下、4/29ビラ等の資料が添付できませんので、引き続き掲載します.長文で申し訳ありませんが見て下さい。   ◆“壊憲”の暴走を止めるために 私たちは今、何ができるか ◆      2013年4月14日の「護憲結集」討論集会に、賛同を寄せて下さった125名の  みなさん、      3回にわたる「護憲結集をめざす円卓会議」に、各地から参加下さった290名の  みなさん、      壊憲阻止の国民投票を念頭に、どう連携の輪を広げるか、心を痛めておられる  みなさん、      護憲を掲げる政党や政治団体の連携を願いながらも、諦めようとされている  みなさん、      政党に系列化されがちな市民活動に、もっと自由に交流し合えるよう願っておられる  みなさん、      「ひどいことが多すぎる」が「どうすればよいか分からない」と悩んでおられる  みなさん、      先の展望が見えない今の世を「どう生き抜くか」、不安を抱いておられる若い世代の  みなさん、      老いの不安、子や孫の世代、日本や地球の前途に心を痛めておられる高齢世代の  みなさん、      永年の人生かけたたたかいとともに「残された時間で何ができるか」を考えておられる  みなさん、      組織には属しておらず、いま自らの取り組むべき課題を探しておられる  みなさん、   つながりを求めてともに考え、    ともに行動しましょう    〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓    護憲円卓会議 兵庫 発足記念シンポジウム   〓と き 4月29日(火・祝)13:00 開場 13:15・開会   〓ところ 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫駅北3分   〓内 容   ●発足・参加の呼びかけ/佐藤三郎        ●記念シンポ/岡本仁宏 (関西学院大学法学部教授・政治思想)※予定              広原盛明 (元京都府立大学学長、まちづくり研究者)              政井孝道(フリージャーナリスト、元朝日新聞論説委員)              松本 誠 (市民まちづくり研究所・市民自治あかし代表)      ◇シンポジウム企画の趣旨◇    さまざまな地域や分野、組織で取り組まれている憲法を護る運動が、根強い“しがらみ”から解き放たれ、さまざまな枠を超えて手を結ぶためには、「一人ひとりの個人」がともに集い話し合うことがまず必要である――と、私たちは「護憲円卓会議 兵庫」をその「出会いの場」とするために7回の会合を重ね、設立にこぎつけました。  発足を記念したこのシンポジウムでは、「“壊憲”の暴走を止めるために、私たちは今、何ができるのか」をともに考え、ともに行動する手掛かりをつかみたいと願っています。  そのためには第一に、「壊憲」に向かう安倍政権の暴走ぶりを分析し、政局ともからめた現状と今後の見通しを共有することが大切です。第二に、護憲運動がさまざまな枠組みを超えて結集するとともに、圧倒的な護憲への世論と幅広く広がっている草の根の市民運動、市民活動の動きを吸収していくために、どのような課題を乗り越えねばならないかを明らかにする必要があります。  シンポジウムでは、こうしたテーマに造詣が深いパネリストから問題提起とご提言をいただくとともに、参加した市民全員で「今、何ができるか?」「自分でもできること」などを議論していきたいと思います。        ◆パネリストのプロフィール◆  <敬称略>  〓岡本仁宏(おかもと・まさひろ) 関西学院大学法学部教授  西宮市在住。専攻は西洋政治思想史、政治哲学、NPO/NGO論の横断的研究。市民社会論を主な対象に、西洋政治思想の歴史と現代政治思想における「市民社会」「国民」「愛国心」「世論」概念の展開について研究。現代市民社会におけるさまざまな実践領域の理論化の試み、ボランティアやNPO/NGOの市民社会における意義についての研究。近編著に『新しい政治主体像を求めて』法政大学出版局、2014年等。日本NPO学会理事、大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所運営委員長などを歴任。  〓広原盛明(ひろはら・もりあき) 京都府立大学名誉教授  京都市在住。 京都府立大学助教授、教授を経て1992〓98年同学長。2000年から龍谷大学法学部教授。都市政策、住宅・都市計画学専攻。NPO法人西山記念すまい・まちづくり文庫理事長、都市住宅学会学術委員長、コミュニティ政策学会副会長。まちづくり研究者として豊富な識見を持ち、政治の分野でもブログ「広原盛明のつれづれ日記」などで中央政局や地方自治トピックを独自の視点から言及。著書に「震災・神戸都市計画の検証」「町内会の研究」(編著)「少子高齢社会の都市住宅学」(同)など。  〓政井孝道(まさい・たかみち) フリージャーナリスト、元朝日新聞論説委員  三田市在住。朝日新聞大阪本社社会部、神戸支局、大阪本社・東京本社社会部次長などを経て、1989年から9年間論説委員、同副主幹。主として地方自治や都市計画などを担当。阪神・淡路大震災の後、神戸NPO神戸復興塾にも参加。2001年定年後は紀伊民報社編集局長などを経てフリーに。ジャーナリズム研究関西の会代表幹事。また新聞記者OBを中心とした報道・執筆のプロ100人以上が加わっている「メディアウオッチ100」に参加、関西圏の時事トピック、とくに橋下問題を取り上げている。  〓松本 誠(まつもと・まこと)市民まちづくり研究所所長、元神戸新聞記者  明石市在住。神戸新聞社の各部門で記者活動。まちづくりや地域商業、公害、住民運動などを報道。同社の情報科学研究所研究調査部長、副所長を歴任。震災復興、まちづくり、川づくり、自治体改革、選挙世論調査などの論文を発表。編集局調査研究資料室長を経て2003年退社。明石市内に市民まちづくり研究所を設立、市民と行政のまちづくり活動の支援とコーディネート活動に従事。神戸学院大学、関西学院大学などの非常勤講師、政策提言市民団体「市民自治あかし」など多くの市民活動団体に関わる。 ▼「護憲円卓会議」会則(案) <抜粋> 第 3 条 会の目的は、次の通りです。 (1)国民主権・平和主義・基本的人権の尊重を基本原則とする日本国憲法が果たしてきた歴史的役割への理解を深め、広めること。 (2)護憲を唱える人々だけでなく異なる憲法観をいだく団体・個人とも意見交換や討論を重ねる「場」を持ち、連携・協力の可能性を探ること。 (3)一人でも多くの人々と護憲への思いを共有することで、解釈改憲や96条先行改憲を絡めつつ国民投票を視野に入れた明文改憲をもくろむ政治勢力と対峙し、「壊憲」への暴走を抑止すること。  第 4 条 第3条の目的に基づき、次の活動を行います。   (1)意見交換・討論・公開ヒアリングなどの「場」の企画・開催、報告書作成・開示   (2)市民同士のネットワーク化、共同行動の提案・参加への呼びかけ   (3)国、自治体、政党など関係機関・団体への請願・陳情、折衝・交渉、申し入れ   (4)憲法問題をめぐる諸活動についての情報・資料の収集、整理、分析、広報   (5)その他、目的達成に必要な取り組み 第 5 条 会の目的に賛同する個人を会員とします。 第 6 条 会員中から世話人を選任します。世話人は代表、事務局、会計、監事を互選し、世話人会を 構成して会務にあたります。世話人の任期は1年としますが、重任を妨げません。 第 7 条 会の会議は、総会、世話人会、例会(ミニ集会)とします。  第10条 会の経費は、以下でまかないます。   (1)会費(年1口1,000円以上) (2)活動収入 (3)募金 ▼活動の基本方針(案) 1.会は、「壊憲阻止」のための「護憲結集」をめざすことを基本とし、一人ひとりの連携・交流を通して、ネットワークの形成をめざします。 2.当面、2016年夏の参院選までの2年半を活動期間とし、その活動内容は次の通りとします。 (1)系列を超えた市民活動の連絡・交流、市民のネットワーク化のための「場」の設定をめざします。 (2)政党・政治団体の憲法観、政治理念などの説明を聞き、市民との対話・意見交換を求めるための「場」の設定をめざします。 (3)上記活動を通じて得られた成果を広報紙や公式ブログなどで紹介・報告し、より多くの人々と「壊憲阻止」の思いを共有できるよう努めます。  3.会は個人加入とし、折々の条件に応じて柔軟に対応できる運動体をめざします。 ▼2014年度の活動計画(案)  1.活動主体の立ち上げ 〇発足総会(第1回)の開催準備 〇会員参加呼びかけ、活動資金集め 〇世話人会並びに事務局機能の強化、ML(会員、世話人)の構築、公式ブログ開設、広報媒体の発行 〇シンクタンク機能の確立  2.イベントの企画・開催 〇日本国憲法への基本姿勢について政党ごとに聞く、公開ヒアリングの実施 〇個人の講演会(〇〇〇さんを囲んで話を聞く会)の開催 〇護憲勢力の共闘のあり方について考えるシンポジウムの開催  3.他の市民団体との連携交流 〇兵庫県内の護憲組織との意見交換会の実施 ○脱原発、特定秘密保護法破棄などの取り組みとの連携                                         以上 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Apr 5 19:37:51 2014 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 05 Apr 2014 19:37:51 +0900 Subject: [CML 030660] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFISY5Yjk+JHI3Mzt2NHAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08kRyRPJEokL0AkMyYwZDs6JEshIRsoQg==?= Message-ID: <20140405193740.CF53.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 皆様 古荘です。 賛同を広げたいです。取り急ぎ、Bccで流します。ダブったらゴメンナサイ。 **************************************************************** 2014年4月1日 環境団体の皆さまへ 『辺野古新基地および高江ヘリパッドの建設に強く抗議し計画の撤回を求める環 境団体の声明と要請〜軍事基地建設ではなく世界自然遺産への登録を〜』に関す る賛同のお願い  皆さまの日頃の自然保護、環境保全活動に深く敬意を表します。 私たち呼びかけ人は、長期間、沖縄の自然保護・環境保全、人権・平和運動に関 わっており、このたび、環境団体による標記の共同声明を発表し、辺野古や高江 の自然環境と生物多様性の保護、世界自然遺産登録、住民の安全・安心な生活環 境の確保などに少しでも役に立ちたいと考えています。  呼びかけ文および共同声明は、以下のウェブサイトにありますので、ぜひ、皆 さまの団体からも、ご賛同をいただけるようお願い致します。 *呼びかけ人 花輪伸一(NPO法人ラムサール・ネットワーク日本)、安部真理子(沖縄リーフ チェック研究会)、三石朱美(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)、蜷川 義章(ジュゴン保護キャンペーンセンター)、真喜志好一(沖縄環境ネットワー ク)、吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)、安次富浩(ヘリ基地反 対協議会)、伊佐真次(ヘリパッドいらない住民の会) *呼びかけ文PDFファイル http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/okinawa2014yobikake.pdf *声明文PDFファイル http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/okinawa2014seimei.pdf *ご賛同の申し込み先、問い合わせ先 NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本 〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F TEL/FAX:03-3834-6566 Eメール:okinawa2014@ramnet-j.org (環境団体声明の専用) 担当者:花輪伸一 -- −−−−−−−−−−−−−− 花輪伸一 214-0012 川崎市多摩区中野島6-27-5-203 090-2452-8555 MLホームページ: http://www.freeml.com/mensole ---------------------------------------------------------------------- -- FURUSHO From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Apr 5 19:57:38 2014 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 05 Apr 2014 19:57:38 +0900 Subject: [CML 030661] =?iso-2022-jp?B?GyRCOz9GMSQ3JEYkYk5JJCQkRyQ5JCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: <20140405195728.CF57.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 「うちなんちゅ・・・の会」の皆様 先ほど、Bccで流した件ですが、 「うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会」も賛同しても良いですか。 **************************************************************** 2014年4月1日 環境団体の皆さまへ 『辺野古新基地および高江ヘリパッドの建設に強く抗議し計画の撤回を求める環 境団体の声明と要請〜軍事基地建設ではなく世界自然遺産への登録を〜』に関す る賛同のお願い  皆さまの日頃の自然保護、環境保全活動に深く敬意を表します。 私たち呼びかけ人は、長期間、沖縄の自然保護・環境保全、人権・平和運動に関 わっており、このたび、環境団体による標記の共同声明を発表し、辺野古や高江 の自然環境と生物多様性の保護、世界自然遺産登録、住民の安全・安心な生活環 境の確保などに少しでも役に立ちたいと考えています。  呼びかけ文および共同声明は、以下のウェブサイトにありますので、ぜひ、皆 さまの団体からも、ご賛同をいただけるようお願い致します。 *呼びかけ人 花輪伸一(NPO法人ラムサール・ネットワーク日本)、安部真理子(沖縄リーフ チェック研究会)、三石朱美(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)、蜷川 義章(ジュゴン保護キャンペーンセンター)、真喜志好一(沖縄環境ネットワー ク)、吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)、安次富浩(ヘリ基地反 対協議会)、伊佐真次(ヘリパッドいらない住民の会) *呼びかけ文PDFファイル http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/okinawa2014yobikake.pdf *声明文PDFファイル http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/okinawa2014seimei.pdf *ご賛同の申し込み先、問い合わせ先 NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本 〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F TEL/FAX:03-3834-6566 Eメール:okinawa2014@ramnet-j.org (環境団体声明の専用) 担当者:花輪伸一 -- −−−−−−−−−−−−−− 花輪伸一 214-0012 川崎市多摩区中野島6-27-5-203 090-2452-8555 MLホームページ: http://www.freeml.com/mensole ---------------------------------------------------------------------- -- FURUSHO From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Apr 5 20:16:16 2014 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 05 Apr 2014 20:16:16 +0900 Subject: [CML 030662] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklXyVeJTslcyEqISohKhsoQg==?= Message-ID: <20140405201607.CF63.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 先ほど、Bccでラム・ネットの呼びかけを送ったあと、 Bccを抜かさないまま、特定のメールを流してしまいました。 オッチョコチョイは、年を取っても治らないばかりか、ますますひどくなります。 これって、ボケテいることかも知れません。 平にご容赦を!!! -- FURUSHO From maeda at zokei.ac.jp Sat Apr 5 21:53:31 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 05 Apr 2014 21:53:31 +0900 Subject: [CML 030663] =?iso-2022-jp?B?GyRCSCE0WztUISZCZzRWODZIL0FKPlkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUo+dRsoQg==?= Message-ID: <20140405125331.000041D1.0250@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月5日 大間原発訴訟の訴状が函館市のサイトに公表されています。150頁の力作。ま だ読んでいませんが。 函館市の訴状 http://133.242.81.205/docs/2014031100330/files/260403sojo.pdf 経過は以下のページです。 http://133.242.81.205/docs/2014031100330/ From aoyagi at tent-hiroba.jp Sun Apr 6 07:35:18 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Sun, 06 Apr 2014 07:35:18 +0900 Subject: [CML 030664] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yS5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53408526.2000702@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月6日。 --- 鹿児島・川内(せんだい)原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止 する--- 1000日目記念誌冊子』4/6 永田勝美(長崎市)さん4冊。河野礼至(田川郡)さん10冊。 貫橋宣夫(久留米市)さん2冊。政時輝紀(北九州市)さん1冊。熊谷芳夫さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1082目報告☆   呼びかけ人賛同者4月5日3264名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。    ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん また、雨になりました。 今日は 机の上の整理をして、写真の整理もしました。 4月1日からの消費税アップは じわじわと効いて来るようです。 わざと物価を上げて、景気を良くする政策は、賃金の上昇が伴ってないので、 大企業が儲かるだけで、中小企業や 一般市民は苦しい状態に追い込まれること になります。 安倍首相を下して、庶民の生活を大事にする リーダーを担ぎ上げたいものです。 あんくるトム工房 物価は上がる  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2949 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆これやこの大間に立ちて眺むれば函館・渡島は内海なりき       (左門 4・6〓618) ※六ヶ所村の原燃基地・大間原発予定地・東通原発・三沢基地を連ねて現地調査 した時、大間の岬に立った時の実感でした。 「津軽海峡」と言いますから、右から左へ開放された広い水道かという先入観が 間違っていました。 瀬戸内海のどこかの岬に立ったのと同じ感覚です。 帰って、地図を広げて、大間に中心を立ててコンパスを30キロで回し、 次に青森市を中心に回すと30キロはマサカリ半島の突端にわずかに触れるぐら いです。 この事を582首目に詠みました。 函館から恵山の一帯は漁業・温泉・もみじの名所でもあり「道南口説(くど き)」という名曲もあります。 「津軽海峡・原発口説」が響いてくるようです・・・・。 ★ 河野礼至(田川郡)ー さんから: 原発問題の学習会を始めました。 国連福島原発の健康調査の報告や川内原発の再稼働の動きなどでこちらの方も 動きを起こさなければという緊迫感が生まれつつあります。 ★ 黒木 さんから: 4月5日「川内の家」ニュース1号 (川内原発,再稼働反対!) たんぽぽ舎です。【TMM:No2135】2014年4月5日(土)午後 09:16 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1. 原子力規制委員会・島崎委員の、アリバイ調査  |   インチキな川内原発「調査」を許さない  └──── 4月5日「川内の家」ニュース1号 (川内原発,再稼働反対!)  4月3日、原子力規制委員会の島崎委員長代理が、原発の地震・津波対策を「確 認」するため川内にやってきました。 これに対し、約50人が原発門前につめかけ、抗議行動を行いました。 ○半日で川内原発の「安全」が確認できる?  島崎は「新たな課題は見つからなかった」と述べたそうです。 たった半日、たった1人では「見つからなかった」のは、当たり前です。 島崎は、原発を「調査した」というアリバイをつくり、安全を「確認した」とい うお墨付きを与えるためだけを目的に、川内にやってきたのでした。 規制委員会は、安全審査のトップバッターに川内を名指しし、事実上の「合格通 知」である審査書案を4月中にも出そうとしています。 他 の原発も、川内の審査書案に「右にならえ」させるつもりです。 ○50人が参加したゲート前の抗議行動  ゲート前では「再稼働反対!」の発言が続きました。各地の原発現地からのア ピールも読み上げられました。 いま全国の原発現地、全国の人々は、川内を注目しています。 川内原発再稼働を、全九州・全国の力を集めて止めさせようとしています。 川内全市で「反対!」の声を上げましょう。 ★ 内富 さんから: 「川内再稼働お墨付き許されぬ」 反原発団体、規制委調査に抗議 [鹿児島県] http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996 2014年04月04日(最終更新 2014年04月04日 00時03分) 川内原発正門前で原子力規制委員会の現地調査に反対し、抗議する反原発団体  原子力規制委員会が、原発再稼働の前提となる審査を優先的に進めている九州 電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の現地調査をした3日、鹿児島県内の反原 発団体が原発の正門 前で抗議行動をした。  昨年9月の規制委の川内原発現地調査では、原発に入ろうとしたバスの前に抗 議参加者が立ちふさがり混乱した。このため、九電は今回、警備員を大幅に増や し対応。混乱はな かった。  抗議行動には地元住民のほか、東京や熊本などから約40人が参加。午前8時 半から「川内原発一番手再稼働阻止」「再稼働するな」などと書かれた横断幕や のぼりを掲げた。参 加者は代わる代わるマイクを握り「規制委員会が再稼働のお墨付きを与えるため に来ることは許されない」「命を懸けて再稼働を阻止する」などと約1時間半に わたって訴えた。  最後に、川内原発建設反対連絡協議会など4団体が、規制委の田中俊一委員長 宛ての「敷地外の断層や火山、火砕流の徹底的な調査などを求める」とする申し 入れ書を九電の担当 者に手渡した。  同協議会の鳥原良子会長(65)は「直接申し入れをしたかったが、できずに 残念。規制委は再稼働ありきで進めており、今日は調査ではなく見学だ。原発に 批判的な専門家の意 見も踏まえた、住民に信頼される審査をすべきだ」と話した。 =2014/04/04付 西日本新聞朝刊= ★ 豊島耕一 さんから: おはようございます. 3月17日送信の次のメールで,奈良林氏発言の批判を紹介しましたが,その続報 です. [11-10kyushuu:0669] 佐賀県議会での奈良林直氏発言の批判,川内原発の事故で 天草・有明海が汚染 これをもう少し論点の範囲を広げて,私もメンバーである福岡核問題研究会で批 判文をまとめました.昨日,これを佐賀県庁の県政記者室,県議会議員に配布 し,奈良林氏には手紙を付けて郵送しました.この件で月曜(7日)10時半に 記者会見を設定してもらいました. 福岡核問題研究会のサイト[1]と私のブログ[2]の両方に全文をアップロードして います. http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files/83346d18654d577726d2ba2d993eae4d-16.html http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2014-04-04 (当初アップロードしたものには一カ所ミスタイプありました.[2]では修正済 み.) ついでながら,[11-10kyushuu:0669]のタイトルの後半,「川内原発の事故で天 草・有明海が汚染」の件も. 佐賀の金曜行動で配布しているプリントはこれをメインにしています.裏面は報 道ステーション3月11日放送内容(子どもの甲状腺ガン)と,日経コラムの紹介. http://ad9.org/pdfs/nonukessaga/friday140321a.pdf 裏面は別の案もつくって見ましたが,ちょっとマニアックかと・・・. http://ad9.org/pdfs/nonukessaga/friday140321.pdf ★ 前田 朗 さんから: 大間原発訴訟の訴状が函館市のサイトに公表されています。150頁の力作。 函館市の訴状 http://133.242.81.205/docs/2014031100330/files/260403sojo.pdf 経過は以下のページです。 http://133.242.81.205/docs/2014031100330/ ★ 国際環境NGOグリーンピース さんから: ■老朽化原発、「15基」 日本で運転開始から30年を迎える老朽原発は15基、約3割にのぼります。 最も再稼働に近い原発と報道される鹿児島の川内原発は表中にはありませんが、 1号機は29年、2号機は27年になります。 現在、再稼働申請が出ている立地自治体の知事と安倍首相宛てに 「とめよう、再稼働」署名を実施中です。 ぜひご参加ください。再稼働を止めるために、あなたの声を届けてください。 http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M313462&c=49050&d=6f1e 2月に来日した環境問題活動家デヴィッド・スズキに事務局長・佐藤潤一が インタビューしました。 ふたりがエネルギー問題について語った動画をご覧ください。 http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M313463&c=49050&d=6f1e ★ 豊田勇造 さんから: 青柳信行さま 連絡ありがとうございます。九州ライブの要綱は以下のとおりです。 豊田勇造公式HP http://www.toyodayuzo.net/ ★4月6日(日)2014.04.06 Sunday 福岡県小郡市 明願寺 6:30pm 開場 7:00pm 開演 小郡市横隈1786 TEL 0942-75-2349 2000円 1ドリンク付 ★4月8日(火)2014.04.08 Tuesday 福岡市 光円寺 開演時間6:00pm 福岡市中央区天神3丁目12-3 TEL 092-741-4747 with YUZO 博多SPECIAL BAND 共演 松濱正樹(Vo.G) 無料 <花まつりコンサート at 光円寺> ★ 井上澄夫 さんから: ●「辺野古移設」を強行する防衛省が契約済み8件の事業発注契約額を公表しま した。次の2記事をご参照ください。  ◆辺野古移設、契約14億円に 防衛省公表 4・5 沖縄タイムス   http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66256  ◆「辺野古」調査設計14億円 防衛省、13年度分を公表 4・5 琉球新報   http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-222920-storytopic-3.html  琉球新報はこう伝えています。  〈防衛省によると、昨年度の辺野古移設関連工事の入札公告は13件あり、契 約した8件のほかに、 キャンプ・シュワブ沿岸部の海底の地質を調べるボーリング調査など3件につい ては、契約手続き中だと説明した。そのほかの2件は入札が不成立だった。〉  防衛省は契約手続きをしゃにむに急いでいます。 ★ 長崎の高實 さんから:。 長崎在日朝鮮人の人権を守る会は、このほど『原爆と朝鮮人』第7集―長崎市軍 需企業朝鮮人強制動員実態調査報告書―を刊行しました。 第6集(1994年)以来20年ぶりの調査報告書です。お知らせ文と目次を添 付させていただきますので、購入を希望される方は、 ・Eメールにてお名前、住所、電話番号、購入冊数をお知らせください。  アドレス:takazanet@yahoo.co.jp (高實) ・定価:1,500円(消費税は不要です) ・送料:1冊300円、2冊360円、3冊以上は別途通知します。 ・代金支払い:同封の振替用紙にてお払いください。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 6 10:36:58 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 6 Apr 2014 10:36:58 +0900 Subject: [CML 030665] =?utf-8?B?5pys5pel44CM77yW44Gu5pel44CN56eY5a+G5L+d?= =?utf-8?B?6K235rOV5buD5q2i77yB5rGC44KB5YWo5Zu944Gn6KGM5YuV77ya44CQ5pyd?= =?utf-8?B?5pel5paw6IGe44CR77yR77yQ77yY6K2w5Lya44CM56eY5a+G5rOV5buD5q2i?= =?utf-8?B?44KS44CN44CA5oSP6KaL5pu45Y+v5rG644CA5Zyw5pa544CB5qC55by344GE?= =?utf-8?B?5om55Yik?= Message-ID: 【朝日新聞】108議会「秘密法廃止を」 意見書可決 地方、根強い批判 http://www.asahi.com/articles/DA3S11070351.html?ref=nmail_20140406mo&ref=pcviewpage 2014年4月6日05時00分  特定秘密保護法の廃止を求める意見書を地方議会が続々と可決し、昨年12月の法成立後で108議会に及ぶことが分かった。今年2〓3月だけでも60以上の議会にのぼり、同法への不安や強引に成立させた政権への批判が地方にも根強く広がっている。  秋田県仙北市議会は廃止を求める意見書を3月12日、全会一致で可決した。法律の内容や審議過程が「非民主的で強権的に進められた」とし、「国民の怒りと不安は広がり続けている」と指摘する。  提案者の1人、総務文教委員長の高久昭二市議(67)は「うちは保守的な議員が多いが、強行採決に対して批判が強かった。政府や国会は地方の声を謙虚に聞いてほしい」と話す。  茨城県取手市議会は、廃止運動の広がりについて「民主主義・平和を求める巨大なエネルギーが日本国民の中に深く根付いていることを示している」とし、「国民主権・基本的人権・平和主義という日本国憲法の基本原則をことごとく蹂躙(じゅうりん)する特定秘密保護法」の廃止を求めている。  長野県の小海町や豊丘村の議会も「国民の知る権利や言論の自由に対する侵害など憲法の精神に反し、民主主義の根幹を破壊する」と批判。三重県亀山市議会は「まさに国民の目と耳、口を塞ぐもの」と断じた。  第三者機関の設置についても、北海道の奥尻町や美瑛町の議会は「チェック機関としての機能は疑わしい」とし、山形県長井市議会は「法律の危険性は何も変わらない」と批判する。  意見書の受理状況を公報で公表している参議院事務局の集計に、首相だけに送った分など朝日新聞の取材分を加えると、昨年12月6日の特定秘密法成立後に出された意見書は少なくとも170件。うち法律の廃止・撤廃を訴えるものが108件。凍結が10件、見直しや修正が11件、慎重な運用や施行までの適切な措置を求めるものが37件などとなっている。法成立前にも慎重審議や廃案を求めた意見書は40件あり、これらを合わせると少なくとも198議会で210件が可決されている。  (蝶名林薫)  ■更なる協議必要  弥久保宏・駒沢女子大教授(政治学)の話 基本的人権にからむ重要法律は、法案段階で国民に周知徹底し、国会でも議論を尽くす必要があるのに、説明不十分の感が否めぬまま拙速に採決された。その反発を受けて、身近な地方議会が国政に対し意思表明するのは当然の成り行きだ。政府や国会は施行までに更なる協議を重ね、施行後も見直していく必要がある。  ◆キーワード  <地方議会の意見書> 地方議会の意見を国の政策に反映させるため、政府・国会に提出する文書。地方自治法99条で定められており、議員が提案し、本会議にはかって提出する。政府や国会側への拘束力はない。  ■特定秘密保護法の成立後に廃止・撤廃の意見書を可決した108議会  ※参議院受理分に朝日新聞の取材分を加えて集計 【北海道】芦別市、根室市、福島町、森町、江差町、奥尻町、黒松内町、奈井江町、上砂川町、上川町、美瑛町、占冠村、和寒町、中川町、増毛町、初山別村、豊富町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、大空町、むかわ町、日高町、平取町、新冠町、上士幌町、中札内村、更別村、幕別町、池田町、本別町、浦幌町、標津町 【青森県】蓬田村、佐井村 【岩手県】花巻市、軽米町 【宮城県】美里町 【秋田県】仙北市、三種町、五城目町 【山形県】山形市、長井市 【福島県】桑折町、南会津町、石川町、浪江町 【茨城県】取手市 【埼玉県】鳩山町、小鹿野町、宮代町 【千葉県】白井市 【神奈川県】葉山町 【山梨県】甲府市、市川三郷町 【長野県】中野市、佐久市、小海町、長和町、下諏訪町、富士見町、中川村、阿智村、豊丘村、木祖村、生坂村、山形村、小布施町、木島平村、小川村、飯綱町 【愛知県】飛島村 【三重県】亀山市 【滋賀県】湖南市 【大阪府】吹田市 【兵庫県】新温泉町 【奈良県】吉野町 【鳥取県】米子市、湯梨浜町、琴浦町、日南町 【島根県】吉賀町 【徳島県】板野町 【愛媛県】上島町 【高知県】安芸市、東洋町、芸西村、本山町、大豊町、土佐町、仁淀川町、日高村、四万十町、三原村 【福岡県】中間市、志免町 【長崎県】長与町 【鹿児島県】出水市 【沖縄県】大宜味村、宜野座村、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村、西原町、与那原町 Kumiko Koyama 2014年4月6日 2:18 毎月、6日は、秘密保護法関連の運動を行う日です。 永田町では平日の7日にずれ込んで、恒例の議員会館での集会及び講演会があります。 4月7日(月)14:00から衆議院第一議員会館大会議室にてhttp://t.co/Dmh01rScEG 「秘密保護制度―アメリカと日本」(三木由希子・情報公開クリアリングハウス) 主催は「秘密保護法」廃止へ!実行委員会※ 三木さん(女の子)の資料は非常に有用です。 私達が何故、頭を使って闘わなくてはならない瀬戸際に来ているのかわかると思います。 要チェック! Stop! 秘密保護法ページ。 全国の集会予定や、運動レポート、レジュメ掲載などがされています。 ◆http://www.himituho.com/ 弁護士会が、5/10に企画している、秘密保護法を国際的に糾弾する 国際シンポジウムです。アメリカからモートン・ハルベリン氏を招聘。 地方からも是非、地域の要人に当たる方は、この日はご出席をお願いします。 ◆http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140510.html 弁護士会の秘密保護法ページ。ブックマークを。施行に油断できません! ◆http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html 4/6日の全国の集会等 ◎東京都「北区アクション」http://t.co/Ut6kQpdGfY 4月6日(日)18時から20時までの2時間スペシャル! 赤羽駅西口で。集団的自衛権、9条の解釈改憲にも反対の声を上げます! ◎関西大集会&大デモ@扇町公園〓http://t.co/tmltFxtD9Z 「守れ憲法!許すな秘密保護法!関西集会」 - 秘密保護法廃止!ロックアクション〓 ◎北摂6市STOP!秘密保護法ワンデイアクション 4月6日10:00各市アクション、11:00池田駅前公園集合アピール、11:30池田〜川西能勢口パレード 宝塚、川西、伊丹、箕面、池田、豊中、北摂6市連携アクション! ◎ 秘密保護法ゆるさへん 京都ロックアクション:https://t.co/Lnz9IIMTIS 日時:2014年4月6日(日)14:00集合 場所:三条大橋西詰 三条河川敷 ◎【やめまっし!金沢秘密保護法パレード 第7弾】 4月6日(日)金沢市広坂2丁目の中央公園時計台下に13時30分集合! 14時00分スタート♪〓http://t.co/WPaCTPEG56 ◎4月6日(日)特定秘密保護法学習会と市内デモ〓http://t.co/IAj4KcRz4Y 福岡県農民会館:中央区今泉1丁目13−19 13時〓学習会(弁護士を講師に迎えて)〓 16時〓秘密法廃止を訴え天神デモ「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡〓 ◎4月6日の14時〓 草津駅東口デッキ   秘密保護法廃止を求める6の日行動 ◎4月6日(日) 10:00〓14:00 JR奈良駅前広場 世界の恒久平和をめざして!4・6秘密保護法LOCK奈良県行動 訴えよう!集団的自衛権行使許すな〓 主催:秘密保護法反対奈良県実行委員会/奈良平和フォーラム ◎4月6日(日)  12:00〓和歌山市役所前集合 Stop!秘密保護法わかやま共同行動 和歌山城周辺でパレード Isei Suzunomiya 2014年4月6日 8:58 シェア希望 【なぜ秘密保護法案が絶対に許せない悪法なのか】 仝業関連の不正/汚染データの捏造や原発事故の被害を隠すために使われる。 日本の軍事化と戦争国家への手段として秘密保護法案が悪用される。 〆まで、原発事故の実態は心ある一般市民の独自調査や、原発事業に関わったてきた人々の告発によって不正や真実が明らかになり情報が市民に届き、様々な対策がなされてきた。しかし『秘密保護法案』によって原発村や政府による不正(安全を無視した管理や情報の捏造や隠蔽)はすべて保護される。もしそれを外部に漏らせば、そういった正義の「公益通報」が犯罪として処罰されるのである! ◆秘密保護法案によって原発事故の真相解明/責任追及/安全対策/放射能による汚染の実態や健康被害の追求調査は不可能となり、真実を公開すると逮捕される。 記憶にも新しい安倍晋三による韓国軍への弾薬提供など、明らかに憲法に違反して国際平和に反する戦争行為や軍事産業の暗躍についても、その実体が全て隠される。よって国民がその是非を問い評価するチャンスも失われ、国民を置き去りにした一方的な戦争国家への暴走を意図的に推進するものとなる。 ◆秘密保護法案によって、日本が攻撃されずとも他国を攻撃できるようになる集団的自衛権行使が実現し、日本は人道を無視した死の商人=武器輸出国家へと成り下がる。 『秘密保護法案』は、安倍自民・原発村・軍事産業による不正行為や憲法違反を無条件で隠蔽・保護する悪法中の悪法であり、公益通報によってそれら犯罪行為を報告した一般市民を罰する市民弾圧のための悪法である。秘密保護法で得をするのは独裁者になることを目的とした原発と軍事産業の利権に関わる犯罪者らのみである。 みなさんシェアください: http://goo.gl/ydpXTf〓←「#集団的自衛権を容認する解釈改憲に反対/#戦争を助長する武器輸出に反対」キャンペーン http://goo.gl/m11Zng〓←「#秘密保護法廃止」 キャンペーン http://chn.ge/1k7Mra5〓←「#さようなら原発1000万人アクション 」キャンペーン http://goo.gl/oZyN6M〓←「#原子力公益通報」キャンペーン 海渡雄一著 『秘密法で戦争準備・原発推進』 http://sousisha.seesaa.net/article/380530995.html From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 6 12:11:48 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 06 Apr 2014 12:11:48 +0900 Subject: [CML 030666] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVglJCVIISYlLyVpJSQlYDZYO18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhSiM3IzAhSyVqJVIlRiVzJTclZSU/JSQlcxsoQg==?= Message-ID: <20140406031148.00006B39.0615@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月6日 ブログを更新しました。 ヘイト・クライム禁止法(70)リヒテンシュタイン http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5.html 人間の尊厳という表現が用いられていることと、ジェノサイド否定犯罪があるこ とが重要。 From pencil at jca.apc.org Sun Apr 6 13:46:32 2014 From: pencil at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 13:46:32 +0900 Subject: [CML 030667] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXxAd0V5JE44eDYmO3Y2SCRPIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM2Q3PyQsP28wVTdATHMkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <74D1AFBD-770E-460F-8995-F3156B0C8551@jca.apc.org> 皆様へ、クロスポストします。 重複して受け取る方にはお詫びします。 環境省発注の福島県の除染事業等 「H25年、行政事業レビューシート」PDFを閲覧した。 9割がた「随意契約」です。 http://www.env.go.jp/guide/budget/spv_eff/review_h25/sheets_h24f/sheets/p10.pdf H24年実積では「除去土壌等の保管の手法等に関する基礎調査業務」でコンサルタント会社に3300万円も支払っています。 いやたしかに国と言えどもただの人の集まりですから誰かに相談してもいいのですが。 支出先の但し書きには、 「本業務は請負契約であり成果物の対価 として支払いを行うものであるため、精算報告書等の提出を要さないが、 国費の支出の透明性を図るため任意で提出依頼を行ったところ回答を得ることができなかった。」と、これを見ると すべての会社について回答がなかったようです。いったい何にどう使ったのかくらい分かりそうなものですが。 H24年実積に公募事業「除染モデル実証事業、除染技術実証事業、評価等」で1億4300万円支出しています。 24社でいろいろなフクイチから出た放射能対策の叡智が実験されたのでしょう。 そのなかには微生物や土壌菌によるものもあったようですが実験結果から採用されなかったそうです。 昨年も今年度も「20キロ圏内の家屋解体」が一般競争入札で中里工務店が落札しているというのもやはり何か変です。 冒頭に書いた通り国の直轄でかつ高放射能地帯でまだ国でもこれといった有効な方法もないまま 行う危険な事業であるのに従来の家屋解体の工法でさして特別な放射能対策もないままやっています。 「9条改憲阻止の会」のオンブズマン@長船青治 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* <パレスチナに献花を> 対駐日イスラエル大使館抗議行動 世話人・長船 青治 pencil@jca.apc.org http://www.facebook.com/seiji.w.osafune http://twitter.com/sosafune <旧・東日本大震災緊急支援市民会議の記録>(社)母と子のセンター http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ blog 新)暗黒幻想録 http://rurisou.blog51.fc2.com/ 「9条改憲阻止の会」掲示板 http://tabisya.bbs.fc2.com/ *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・ From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 6 13:50:48 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 06 Apr 2014 13:50:48 +0900 Subject: [CML 030668] =?iso-2022-jp?B?GyRCOD1CZUQmOW8kTkZJJF9KfSRyM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFYhJ0YjMGY2KSFYOD1CZUQmOW8kTkp9SyEhWRsoQg==?= Message-ID: <20140406045048.00006E03.0626@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月6日 ブログを更新しました。 現代彫刻の読み方を学ぶ http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5679.html From info at hayariki.net Sun Apr 6 14:00:29 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Sun, 06 Apr 2014 14:00:29 +0900 Subject: [CML 030669] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEA8IzBdPzckKyRpSTMyciQvSj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0JGfEtcOXE3e0shGyhC?= Message-ID: <5340DF6D.6080504@hayariki.net> 第2回和みカフェ「明治維新から紐解く平和日本国憲法」 一般社団法人 命・地球・平和産業協会(LEPIA; Life, Earth and Peace Industry Association)は第2回和みカフェ「明治維新から紐解く平和日本国憲法」を開催します。今日ほど日本国憲法の危機と言うべき状況は戦後ありません。従来型の護憲運動が幅広い層への訴求力に欠けていることも否めません。そこで今回は百年の歴史的スパンから平和憲法を考えます。 日時:2014年5月17日(土)13時半〜16時半 場所:命・地球・平和産業協会事務所 住所:東京都渋谷区代々木二丁目23番1号ニューステイトメナービル337号室 講師:渡邊和見(『憲法の神髄と日本の未来』著者)    内弘志(西郷隆盛に学ぶ敬天愛人フォーラム21代表世話役) 司会:林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者) 料金:1200円(含資料代、ドリンク・茶菓子付き) 13:00 主催者挨拶(渡辺和子LEPIA事務局長) 13:05 渡邊和見「明治維新から日本国憲法」 13:45 質疑応答 13:55 内弘志「西郷隆盛と日本国憲法」 14:25 質疑応答 14:55 休憩 15:05 渡邊和見「平成世界維新へ」 15:50 質疑応答 16:00 まとめ(渡邊、内、渡辺) 16:15 参加者からシェア http://www.hayariki.net/poli/nagomi.html 和みカフェは日本文化をテーマとしたイベントです。お酒やおつまみも販売し、くつろぎながら話を聞く会です。第1回和みカフェは「カジュアルに能を楽しむ」をテーマとして、『紅葉狩』『西王母』『高砂』を楽しみました。 https://www.facebook.com/events/1457806214455375/ -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 6 16:04:30 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 16:04:30 +0900 Subject: [CML 030670] =?utf-8?B?5Ye96aSo5biC77yO77yO77yO5Y6f55m644GE44KE?= =?utf-8?B?44KI6KOB5Yik44Gg44CA5pel5pys44Gn5Yid44Gu6Ieq5rK75L2T5ouS?= =?utf-8?B?5ZCm?= Message-ID: 大間原発:提訴の函館市長「一方的に危険 許されない」毎日新聞4月3日 >Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発 について、津軽海峡の対岸に位置する北海道函館市が3日、同社と国を相手に、建設差し止めや原子炉設置許可の無効確認などを求めて東京地裁に起こした訴訟。 やったー。 >工藤市長は、福島第1原発事故の翌月の2011年4月、市長選に立候補し、大間原発 建設の無期限凍結を主張して初当選した。 をを、住民の支持を受けている。 議会も全員一致で支持してるって。 30キロ圏内だものなあ。 函館市の大間原発訴訟に関するホームページ www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ 訴状の概要 www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031100330/files/251209sojogaiyo.pdf まてよ。福島、3年たっても放射能たれながしじゃないか。 うちの街でも裁判やんないかなあ。 なにしろ「生活保護ホットライン」告知チラシで。市民に密告を促す とか、浦和レッズの外国人排除 とか恥ずかしいことで有名になったわが街。 函館に続いて提訴すれば...汚名を挽回できるのに。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/216e935e9f6e115d554794e98ad0caae -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 6 16:05:37 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 16:05:37 +0900 Subject: [CML 030671] =?utf-8?B?6LuN6Imm5bO244CM5rW344Go5pyI44Gu6L+36Lev?= =?utf-8?B?44CN44Gq44KK44CA5aSn5rKi5Zyo5piM44KC44GV44GP44GX44Gm44KL?= =?utf-8?B?44GL77yf?= Message-ID: 海と月の迷路 」 大沢在昌 毎日新聞社 できの悪い弟の夏休みの宿題を見るような気分で読む。 とはいえ、大沢の長編30冊以上完読してるので小学生の宿題よりは歴史は長い付き合いか。 そもそも手練のエンターテイメント作家だし、年齢も同年なのだが....ついつい「しょーがないなあ、にやにや」しながら頁を捲る。 かつてあった石炭の採掘のための人工島。 逃げることは限られている島での殺人事件、いや事故あつかいかぁ。 *軍需産業・三菱*労務管理とかでてきて参考に...なるなる。 SFチックだけど現実。だけど今すでに軍艦島は無い。しかるに想像力を働かせれば? 大部だが池田浩士の「石炭の昭和史」 を読んでから臨むと、2倍楽しめる。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/f924e439d47b1884014a59e859934fe3 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 6 16:06:38 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 16:06:38 +0900 Subject: [CML 030672] =?utf-8?B?44CM5YOV44Gu54i244Gv5q+N44KS5q6644GX44Gf?= =?utf-8?B?44CN44GK44KC44GE44Gq44GC44CA5Yqg5a6z6ICF44Gu5a2Q44Gn6KKr?= =?utf-8?B?5a6z6ICF44Gu5a2Q44Go?= Message-ID: 「僕の父は母を殺した 」 大山寛人 朝日新聞出版 小学生の時に死んだ母を殺したのは、父だった。 そして知る。母の最後の言葉は、息子の名前。 殺されたときに同じ家にいた12歳が気づけば、母は死ななかったかもしれない。 気づけば、自分も殺されたかもしれない。 辛すぎる。誰も少年の心のケアをしない。 非行や自殺未遂の繰り返し、精神病院に入れられる。 そんななかで、父との交流。とまどい。 赤裸々に綴られた、ノンフィクションだ。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2afcd6f4cf9b43867165470435210aa2 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 6 16:21:30 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 06 Apr 2014 16:21:30 +0900 Subject: [CML 030673] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkghNFs7VCElISUhJTg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkZCRoOltIPSRAISFGfEtcJEc9aSROPCs8I0JOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXFIXRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140406072130.00007465.0247@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月6日 大山やったーさん 函館市ホームページ訴状、こちらが便利。 http://133.242.81.205/docs/2014031100330/files/260403sojo.pdf 河合裕之弁護士を先頭にする弁護団の150頁の力作です。 ----- Original Message ----- > 大間原発:提訴の函館市長「一方的に危険 > 許されない」 毎日新聞4月3日 > > >Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発 > について、津軽海峡の対岸に位置する北海道函館市が3日、同社と国を相手に、 建設差し止めや原子炉設置許可の無効確認などを求めて東京地裁に起こした訴訟。 > > やったー。 > > >工藤市長は、福島第1原発事故の翌月の2011年4月、市長選に立候補し、 大間原発 > 建設の無期限凍結を主張して初当選した。 > > をを、住民の支持を受けている。 > > 議会も全員一致で支持してるって。 > > 30キロ圏内だものなあ。 > > 函館市の大間原発訴訟に関するホームページ > > www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ > > 訴状の概要 > > www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031100330/files/251209sojogaiyo. pdf > > まてよ。福島、3年たっても放射能たれながしじゃないか。 > > うちの街でも裁判やんないかなあ。 > > なにしろ「生活保護ホットライン」告知チラシで。市民に密告を促す< https://twitter.com/inabatsuyoshi/status/440069491288854528> > とか、浦和レッズの外国人排除 > とか恥ずかしいことで有名になったわが街。 > > 函館に続いて提訴すれば...汚名を挽回できるのに。 > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/216e935e9f6e115d554794e98ad0caae > > > -- > 大山千恵子 > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 6 17:03:36 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 17:03:36 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwNjczXSBSZTog5Ye96aSo5biC77yO77yO77yO5Y6f55m644GE44KE?= =?UTF-8?B?44KI6KOB5Yik44GgIOaXpeacrOOBp+WIneOBruiHquayu+S9k+aLkuWQpg==?= In-Reply-To: <20140406072130.00007465.0247@zokei.ac.jp> References: <20140406072130.00007465.0247@zokei.ac.jp> Message-ID: 前田 朗さん カラーの訴状は、初めて見ました。 河合裕之弁護士、りきはいってるなー。 千恵子@河合監督の初映画に期待ちゅう 2014年4月6日 16:21 : > 前田 朗です。 > 4月6日 > > 大山やったーさん > > 函館市ホームページ訴状、こちらが便利。 > http://133.242.81.205/docs/2014031100330/files/260403sojo.pdf > > 河合裕之弁護士を先頭にする弁護団の150頁の力作です。 > > > ----- Original Message ----- > > 大間原発:提訴の函館市長「一方的に危険 > > 許されない」 > 毎日新聞4月3日 > > > > >Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発< > http://mainichi.jp/search/index.html?q=%E5%A4%A7%E9%96%93%E5%8E%9F%E7%99%BA&r=reflink > > > > > について、津軽海峡の対岸に位置する北海道函館市が3日、同社と国を相手に、 > 建設差し止めや原子炉設置許可の無効確認などを求めて東京地裁に起こした訴訟。 > > > > やったー。 > > > > >工藤市長は、福島第1原発事故の翌月の2011年4月、市長選に立候補し、 > 大間原発< > http://mainichi.jp/search/index.html?q=%E5%A4%A7%E9%96%93%E5%8E%9F%E7%99%BA&r=reflink > > > > > 建設の無期限凍結を主張して初当選した。 > > > > をを、住民の支持を受けている。 > > > > 議会も全員一致で支持してるって。 > > > > 30キロ圏内だものなあ。 > > > > 函館市の大間原発訴訟に関するホームページ > > > > www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ > > > > 訴状の概要 > > > > www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031100330/files/251209sojogaiyo. > pdf > > > > まてよ。福島、3年たっても放射能たれながしじゃないか。 > > > > うちの街でも裁判やんないかなあ。 > > > > なにしろ「生活保護ホットライン」告知チラシで。市民に密告を促す< > https://twitter.com/inabatsuyoshi/status/440069491288854528> > > とか、浦和レッズの外国人排除 > > > とか恥ずかしいことで有名になったわが街。 > > > > 函館に続いて提訴すれば...汚名を挽回できるのに。 > > > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/216e935e9f6e115d554794e98ad0caae > > > > > > -- > > 大山千恵子 > > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > > > > > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 6 17:09:03 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 17:09:03 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwNjQzXSBSZTog44CM57W25pyb44Gu6KOB5Yik5omA44CN44Gq44KK?= =?UTF-8?B?54Cs5pyo5q+U5ZGC5b+XIOOBmeOBleOBvuOBmOOBjeOBi+OBquism+irh+ekvuaWsOabuA==?= In-Reply-To: References: <20140404065857.00004C5F.0567@zokei.ac.jp> Message-ID: 情報通の前田 朗さん 本書を読む詠む...きっかけになった山下幸夫弁護士のフェイスブック寸評です。 >瀬木比呂志『絶望の裁判所』(講談社新書)を読了。一気に読んだ。裁判所のヒエラルヒー構造の中の キャリアシステムにより、裁判官が駄目になっている現状を元裁判官の立場から告発する書。弁護士から見て、最近の裁判所の劣化ぶりは知っていたが、この本 を読んで腑に落ちた。そんなに衝撃的ではないものの、多くの市民には是非読んで欲しい内容だ。瀬木氏は、キャリアシステムを辞めて法曹一元制度にすること を提案している。刑事裁判についても、裁判員制度が導入されたのは、刑事系裁判官の復権のためであり、現在の裁判員制度のままでは駄目で、被告人の選択制 の陪審制にすることを提言している。いずれにも全く同感である。多くの市民にこそ読んで欲しい。 千恵子@そっこー図書館予約者 2014年4月4日 20:56 大山千恵子 : > 前田 朗さん > > 解説、ありがとうございます。 > > 大山千恵子@門前の仔猫 > > > 2014年4月4日 15:58 : > > 前田 朗です。 >> 4月4日 >> >> 先ほど買ってきましたが、まださわりしか読んでません。 >> >> >> > >> > なぜ解決策として法曹一元? 本書を読んでも分からない。 >> > >> >> >> これは読まなくても、私なりの意見を出せます。 >> >> 法曹一元制をとれば、現状の司法官僚制の打破ができます。 >> >> 日本では、司法試験合格後の統一修習(裁判官、検察官、弁護士の供給源)の一 >> 元化ができただけで、 >> >> これは法曹一元ではありません。 >> >> 法曹一元というのは、国によって差異はありますが、 >> >> 司法試験合格者はすべて弁護士になり、弁護士経験者の中から裁判官を募るとい >> う考え方です。 >> >> 司法修習も、最高裁が恣意的に運営するのではなく、むしろ弁護士会主導でやる >> べきです。 >> >> 弁護士の養成、後継者育成は弁護士会が責任を持ってやるべきです。 >> >> これによって、一方で、裁判官を民衆の中から選出するという位置づけにすると >> ともに、 >> >> 他方で同時に、裁判官を官僚制から引き離し、弁護士から裁判官へ、そして逆に >> 裁判官から弁護士へという流れを作る。 >> >> もちろん、一定程度の司法行政が必要になり、司法行政に強い人材が生み出され、 >> 司法行政による裁判官支配がなされる危険性は残りますが。 >> >> 前回の司法改革の時に、学界からは法曹一元の提案がありましたが、 >> >> 最高裁は法曹一元だけは絶対に拒否し、 >> >> 弁護士会も責任の重大さから逃げ腰となり、 >> >> しかも、裁判員制度や法科大学院という奇妙な改革に流れました。 >> >> 学界では法科大学院制度には強い反対があったのですが、 >> >> 最高裁と弁護士会の結託で制度ができました。 >> >> 制度ができてしまえば、各大学とも懸命になって法科大学院を作り、宣伝し、維 >> 持しなくてはなりません。 >> >> かつて法科大学院構想を厳しく批判していた教授たちが、懸命に法科大学院の授 >> 業をやっているという漫画的な状況です。 >> >> あとは裁判官、検察官の天下り先をつくっただけです。 >> >> 法科大学院制度の制度設計が失敗であり、次々と問題を引き起こしてきたことは >> 報道されている通りです。 >> >> 法曹一元が基礎にあれば、法科大学院はもう少しましになったと思います。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a024d4eaf5cf42a3fedec171976a4386 >> > -- >> > 大山千恵子 >> > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 >> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama >> > >> >> >> > > > -- > 大山千恵子 > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sun Apr 6 17:10:13 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sun, 06 Apr 2014 17:10:13 +0900 Subject: [CML 030676] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVs6RjJURi8/ZD9KNSEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFghVjUsQCkwUSFXJHI7XyRhJGskPyRhJE45VEYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYiFKIzEjNkZ8OTM1RDlURjAhIiMxIzdGfDNYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycSFLGyhC?= Message-ID: <201404060810.s368ACTN027174@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> 木村(雅)です。 重複送信ご容赦願います。 再稼働阻止全国ネットワークから16日の抗議行動、17日の学習会の案内です。 1 抗議行動(4月16日昼、規制委前) 「九州電力川内原発再稼働やめろ 4.16規制委前抗議行動」 日時:4月16日(水)12時〜13時 場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )  港区六本木1丁目9番9号   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu 2 学習会(4月17日(木)夜、スペースたんぽぽ) 規制委の黒い本質を知る! “再稼働推進機関” 規制委員会とどう闘うか! 危険な原発再稼働をさせないための学習会 日時:4月17日(木)19時〜21時 場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階) (水道橋または神保町から徒歩) 内容: ・原子力規制委総批判 ・川内原発「優先審査」の怪?不当さ ・九電が隠していた!「原発敷地内まで及んだ火砕流」 ・規制委との具体的戦い方について 話:天野恵一、木村雅英、柳田真 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 以上 From donko at ac.csf.ne.jp Sun Apr 6 23:12:49 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sun, 06 Apr 2014 23:12:49 +0900 Subject: [CML 030677] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlJiUrJV4lJiFXQTQ6bklKPmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    映画館で上映される作品はハリウッド映画ばかりの南米ボリビアで、徹底して 先住民族の側に立った映画を制作してきた映画制作集団「ウカマウ」。    迫害と亡命を繰り返しながら、単なる告発や記録を越える作品を制作し、ボリ ビア、そしてラテンアメリカ民衆から圧倒的な支持を受けてきた「ウカマウ」の 全作品が、5月から日本で上映されます。    「革命の映画/映画の革命」   http://www.ks-cinema.com/movie/ukamau/    5月3日〜16日  新宿K's cinema    5月24日〜6月6日  大阪シネ・ヌーヴォ  http://www.cinenouveau.com/index.html    以後、全国各地で上映されます。    ジャン・リュック・ゴダールに大きな衝撃を与えた『ウカマウ』、日本では初 めて上映された『第一の敵』、アイデンティティの喪失と回復を描いた『地下の 民』、内省の映画『鳥の歌』、スペインによる侵略から現在までの先住民族の抵 抗を描いた最新作『叛逆者たち』などの全作品が上映されます。    「ウカマウ」の作品はDVD化されていません。観る機会が極めて少ない映画 です。ぜひ映画館でご覧ください。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 7 01:16:50 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 7 Apr 2014 01:16:50 +0900 Subject: [CML 030678] =?utf-8?B?IOS7iuaXpeOBruiogOiRie+9nuaKnOmMsu+9ng==?= =?utf-8?B?77yIMjAxNC8wMy8yN++9njIwMTQvMDQvMDbvvIk=?= Message-ID: <22042B42D9F24AD288CF974DEFBF4366@uPC> 弊ブログの「今日の言葉」の2014年3月27日から同年4月6日にかけての記録です。 ・ウクライナ問題といえば、東側に加わるのか西側に加わるのかという決着のあり方だけが問われる。しかし、ウクライナが生き残り、繁栄しようとするのであれば、いずれか一方にとっての他方に対する前線基地となってはならず、両者の間の橋渡し役として存在するべきだ。(略)西側は、ロシアにとってウクライナは単なる外国の一つではあり得ないことを理解しなければならない。(略)ウクライナは数世紀にわたってロシアの一部だったし、その以前にもロシアとウクライナの歴史は絡み合っていた。1709年のポルタヴァの戦いに始まる ロシアの自由に とってもっとも重要ないくつかの戦いはウクライナの地で戦われた。黒海艦隊は長期のリース契約に基づきクリミアのセヴァストポリに基地を置いている。ソルジェニティンの如き有名な反体制派ですら、ウクライナはロシアの歴史、というよりロシアそのものの不可欠な一部だと主張した(<ヘンリー・キッシンジャー「ウクライナ危機はどう終わるか」>浅井基文 '14.3.27) ・当時、特に旧ユーゴスラビアのクライナ地域と、ウクライナとの類似性を強調した。(略)ウクライナのNATO加入の条件は、ウクライナ領土からの外国軍基地追放だろう。これはつまり、ロシアを、ロシア黒海艦隊に必要不可欠な、その歴史的海軍基地セバストーポリから追い出すことを意味している。(略)一方、クロアチア人のチトーは、ユーゴスラビアのほとんど全アドリア海沿岸地域をクロアチアに与え、セルビア人の利益を害する行政境界を施行した。同じ原因は、同じ結果をもたらす可能性があり、ウクライナをロシア勢力圏から“解放”する、というアメリカの主張は、カトリック教徒クロアチア人を、正教徒セルビア人から“解放する”という欧米の主張と同じ結果となりかねない。結果は、戦争だ。だが、欧米と戦う手段も、意志さえもないセルビア人(略)に対する小規模戦争ではなく、ウクライナでの戦争は、ロシアとの戦争を意味するのだ。核超大国だ。アメリカ合州国が、艦隊や空軍基地を、黒海なり、バルト海なり、陸上なり、海上なり、空なり、ロシア領土の端近くに進み続ける際に、じっと腕組みをしたままでいる国ではない。 (「ウクライ ナとユーゴスラビア」 Diana Johnstone マスコミに載らない海外記事 2014年3月28日) ・「故郷に帰ってきた日の夜/私の白骨がついてきて同じ部屋に寝そべった」。(略)「行こう 行こう/逐われる人のように行こう/白骨に気取られない/美しいまた別の故 郷へ行こう」。ユン・ドンジュの詩をキム・シジョンの訳でポツリポツリとなぞる。「清怨」という言葉があるのか。シジョンさんの「解説に代えて」で知る。おどろきである。清怨。もしもそうしたはげしく清い情というものがあるとしたなら、集団でも民族でも国家でも組織でもないだろう。ひとり、だ。まったくの、掛け値なしの、ひとりであろう。清怨。恥にしたってそうだ。みんなして恥じるなんて、大嘘だ。袴田事件。恥ずべきは官憲、司法、マスメディアだけでない。わたしたち、ではない。わたし、である。(辺見庸「日録11」2014/03/27,28) ・「法務大臣が袴田事件再審開始と袴田さん解放についてコメントし、がんばって社会復帰するように、とかなんとか言ったらしい。自己と国家を同一視している者は、恥の感覚を欠く。個として詫びるということを知らない。むしろ哀れだ。袴田事件はわたしに、隠棲と隠遁、?徊趣味のナンセンスをあらためておしえている」 (辺見庸「日録11」2014/03/29)。再度、辺 見庸の言葉を借りれば、この手合い、「世の中の裁定者面をした正真正銘の、立派な背広を着た糞バエ」(『いまここに在ることの恥』 毎日新聞社)というところか。袴田さんを48年間 も拘禁していた責任者は、谷垣氏よ、あなたをはじめ歴代の法務大臣ではなかったのか。こういうやつらによっていまも政治は形成されている。言うべき言葉もない。(Blog「みずき」2014.03.29) ・日本のメディアに報道だけを見ていると、プーチンのロシアは国際的に孤立に追い込まれているような印象を受けることになるのですが、国際的に言えば、必ずしもそうとは言い切れないと思います。国連総会が3月27日にロシア非難決議を多数決で採択したことは事実ですが、賛成100に対して反対11+棄権58の合計69ということは、ロシアが国際的に孤立していることを表す数字とはとても解釈できません(引用者注:「加盟193カ国、賛成100、反対11、棄権58、欠席24」(ブルームバーグ)すなわち、 反対11+棄権58+欠席24の合計93という結果報告を 紹介しておいた方がよりシビアに実情が伝わるものと思います)。(浅井基文「プーチンは大国主義・拡張主義の権化 だろうか? 〓その2〓」2014.03.29) ・4月から消費税8%。家計負担は年6万円増。国の税収増は8兆1千億円。だが社会保障の充実に使われるのは、たった1割の5千億円。残りの9割は、すでに一般財源で施行している既存の制度を、消費税を財源に置き換えるために使われる。まず「基礎年金の国庫負担分2分の1」の費用を恒久的に捻出する安定財源として2兆9500億円、高齢化による社会保障費の自然増や赤字国債の解消として1兆4500億円、これらを消費税で賄うためなのだ。<すべて社会保障に>と、いかにも充実させるかのような、政府広報のペテンには呆れる。しかも税金12億6千万円も使って宣伝するとは何事だ。充実どころか、さらなる医療・介護制度の改悪をもくろむ。70〓75歳の患者負担を1割から2割へ、入院給食の全額自己負担化、介護保険の利用者負担1割から2割へ、目白押しだ。「看護師1人に患者7人」の体制を、「看護師1人に患者13人」へ切り替える病床再編まで企てる。患者を病床から追い出し、在宅でのケアを押しつける、安上がりな医療をめざす計画だ。やらず、ぶったくり。踏んだり蹴ったりだ。もう我慢がならぬ。(Daily JCJ【今週の風考 計】2014/3/30) ・春本番の3月の言葉から。 (略) 東京生まれのシカゴ大名誉教授ノーマ・フィールドさんが日本の平和離れを憂える。「戦後と地続きではなくなったというか、敗戦直後に日本人が真剣に議論したことがゼロになりつつあるように思います」。引用者注:以下、該当箇所。朝日新聞 2014年3月1日付けから:知人によると、日本のある小学校での講演 で『平和』という言葉を使わないように言われたそうです。プロレタリア文学を研究していると戦前の伏せ字を扱いますが、戦前、戦中に平和は『××』とされたことが多かった。いまや、戦後と地続きではなくなったというか、敗戦直後に日本人が真剣に議論したことがゼロになりつつあるように思います。(略)マイケル・ムーア監督の 映画『シッコ』で、 トニー・ベンとい う英国労働党の政治家がこう語っています。人が押しつぶされそうになっている状態というのは、支配層にとって、とても都合がいい、と。『戦争ができる国』にしようとしている政治家を若い世代が支持するのは、まさに生活と生命の乖離だと思います。(朝日新聞「天声人語」 2014年3月31日) ・咲いた、咲いた、桜が咲いた。静岡地検は袴田巌さんの 再審開始をみとめた静岡地裁の決定を不服として東京高裁に 即時抗告した。 だれの目にも明らかなえん罪なのに。いま戦前? yes、戦前ないし戦中だ。もう敗戦後ではないのだそうだ。サクラサク。内務省は1947年末に廃止されたはずであるにもかかわらず、そのエトスはまったく途絶えず、「闇の内務省」が復活しつつある。キサマトオレトハドウキノサクラ……。(略)日本の軍事主義化と翼賛議会実現をめざして1930年に結成された超国家主義的な秘密結社。その名は「桜会」。 そんなもの、 もう なくなった ?ほう、ほう、そうですかねえ。あんたの目に見えないだけでじゃないですか。 咲いた、咲いた。桜が咲いた。桜は馬肉の俗称にして、 露店などで、客の買い気をそそるため、客のふりをす るまっかなニセ者のこと。反原発のサクラ。護憲のサクラ。民主主義のサクラ。良心的ジャーナリズムのサクラ。サクラ(馬肉)詩人。同評論家。サクラ諮問委員会。サクラ協議会。ニッポンゼンコク、ツツウラウラ、サクラだらけ。世界恐慌の時代につかわれた国語 読本の 愛称も「サクラ読本」(『小学国語読本』)。冒頭は「サイタ サイ タ サクラ ガ サイタ」。(辺見庸「日録11」2014/04/01) ・ウクライナ・ロシア問題や朝鮮半島が緊迫する中で、国際社会での日本の孤立は、深刻です。(略)もともと世界のメディアでは、日本関係の記事が少なくなり、アジア支局も東京から北京・上海・香港などに移されて久しいのですが、そこでクオリティ・ペーパーに登場する見出しが「安倍氏の危険な歴史修正主義」(NYタイムズ)、「厄介な方向を向き始めた安倍の国家主義」(FTタイムズ)、「日本の挑発的行動」(ワシントン・ポスト)、「日本外交が孤立する危険」(ル・モンド)等々ですから、 世界の注目点は明瞭です。(略)特に、 人権保障は、深刻です。(略)ようやく再審・釈放が認められ「証拠ねつ造の疑い」まで判定された袴田事件に、静岡地検は即時抗告して警察・検察の面子と権限を守ろうとし、飯塚事件の再審請求は、福岡地裁で却下されました。(略)「人間の尊厳」がうとんじられ、軽視される国に、未来はありません。(加藤哲郎のネチズン・カレッジ 2014.4.1) ・実存はしないが、知る人ぞ知る博士論文がある。「蛙の眼球(めだま)の電動作用に対する紫外光線の影響」という。にやりとした方は漱石ファンだろう。小説「吾輩は猫である」に出てくる寒月君の取り組む論文だ。そのモデルが物理学者の寺田寅彦なのは、よく知られている。味わいの深い多くの言葉を、寅彦は残した。「科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである」。(略)理化学研究所はきのう、研究に不正行為、それも捏造があったと調査報告を公表した。懲戒委をつくって、処分を検討するそうだ。ただ、核心はなお藪の中にある。(略)重要な謎を残しつつ、理研側に、この騒動を、はた迷惑な独り芝居として葬りたい思いが透けていないか。(略)寅彦こと寒月君に戻れば、論文はいつ出来ると聞かれて「まあ十年か、事によると二十年」と呑気に答える。そんな時代は遠く、科学者はいま、魂が追いつかぬ疾走を続けているようにも思う。顧みる必要はないか。(「天声人語」2014年4月2日) ・とりかえしのつかない事態になっている。だが、そのことが正直わたしとどうかかわるのかについて、うまく言うことができない。口にしたり書いたりしたとたんに、口にし、書こうとしたことや風景が、さっと遠のいてゆき、口にし書くことそれじしんが、とても愚かしくおもえてくる。そのくりかえしにだんだん疲れてくる。いまの政権のこと、世の中のことを、具体的にあげつらえばあげつらうほど、口中が爛れてくる。それではいけないと、無理をして、口にするのも汚らわしい人名や行為をいちいちあげて非難すればするほど、かえって見えない全景の術中にじぶんがはまっている気がしてくる。言えば言うほどばかになる……とかんじさせられる。うまくできているのだ。(略)脇見をする。対岸を歩いていく男の影が、ときおり樹間に見えて気になる。あれはだれか。わたしとおなじ方向に、わたしのように、足をひきずってあるいていく老人。夢のなかのように。かれはだれか。(辺見庸「日録11」2014年4月2日) ・【何でも閣議決定で1】ただの閣議決定ひとつで、戦後の平和主義の象徴であった武器輸出3原則を見直した。「武器輸出三原則は時代にそぐわないものとなっていた」と明記し、名称を「防衛装備移転三原則」に変更した。何でも閣議で決め、歯止めナシ。【何でも閣議決定で2】原発を「重要なベースロード電源」とし、核燃料サイクル政策を維持するエネルギー基本計画を来週にも閣議決定する。原発事故の収拾もできない政権が、前政権の参加型世論調査やパブコメも、原発再稼働反対の世論も無視する。【何でも閣議決定で3】つぎに来るのは、集団的自衛権の解釈改憲の閣議決定です。政府は、安保法制懇による報告書を5月上旬に先送りするが、安倍首相の私的懇談会をもとに閣議決定で憲法解釈を変える異常さ。これがナチスの手口か?国民主権はどこへ?(金子勝 Afternoon Cafe 2014/04/03) ・すでにし終えたことを、いま現在になぞるのは、想念がたえず流れている以上、どうもぐあいがよくない。過去を現在にもちこすのは苦手だ。が、しかたがない。かつて発せられたじぶんの貧相な言葉と、いらだちながら、向きあうほかない。一方でわたしは小説「カラスアゲハ」になにを、なぜ、どのように書いたかを、もう忘れかけている。「文學界」がでるころには、自作をまるで〈他者の仕業〉のように、遠いもののようにおもいなすだろう。じぶんという過去は1回いっかい他者のように死んでいく。他人事のように潰えていく。なのに、いくら老いても、仮死―脱皮―羽化―仮死……をくりかえしている。このくりかえしが、そう遠くない先に、まちがいなくとぎれるのをつよく予感している。そのとき、他者は〈わたし〉じしんになるのだろう。(辺見庸「日録12」2014/04/03) ・本来は、という限定は、起源回帰論的な含意 ではなく、 むしろ反対に、少なくとも高等生物の行動 において、(最低限、文明化された人間の個体において)この個体という 上位のシステムの 創発的な自律化が、みずからの創造主たる遺伝子のテレオノミーに反逆し、個体の自己目的性を獲得することがありうるという事実に論議を開くためである。エゴイズムはむしろ高等な能力である。産卵死する宿命を拒否し、大海にひとり悠然と遊ぶ紅鮭はいるか。<真木悠介『自我の起原 愛とエゴイズムの動物社会学』 (岩波 現代文庫 2008)>引用者注:真木悠介の説を聴いて、私はなんとはなしに漱石の講演「私の個人主義」を想い出しました。(Don't Let Me Down 2014-04-04) ・牽強付会とはこういうことをいうのだろう。(略)判決は、9条が固有の自衛権を否定したものではないとしたうえで、こう述べる。「わが国が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然」これをとらえ、自民党の高村正彦副総裁は「最高裁は個別的、集団的を区別せず自衛権を認めている。内閣法制局が『集団的自衛権は使えない』というのはだいぶ飛躍がある」と語る。(略)砂川判決が集団的自衛権を認めているならば、その後に確立されていった内閣の憲法解釈にも反映されて当然なのに、そうはなっていない。学説としてまともに取り上げられていない解釈を、あたかも最高裁の権威に裏付けられたかのように振りかざすのは、誤った判断材料を国民に与えることになりかねない。「立憲主義に反する」と批判される自民党にしてみれば、最高裁判決を錦の御旗にしたいのだろう。だが、こんなこじつけに説得力があるはずもない。(「集団的自衛権―砂川判決のご都合解釈」朝日新聞 2014年4月6日) ・東京電力福島第一原発事故後の健康被害対策などをめぐり、国連人権理事会の特別報告者アナンド・グローバー氏が日本政府に対する勧告を出してからまもなく1年がたつ。政府は反論やサボタージュを続ける一方、世界に向けては「実施済み」などと誤った情報を発信し続けている。(略)政府は勧告直後、人権理事会に政府見解を提出している。英語の原文と和訳が外務省のホームページに紹介されているが、和訳の方を見ると、健康調査で高い回答率を確保することや避難計画の周知は「実施済み」と書かれている。事実と違うのではないか。防災を担当する原子力規制庁に尋ねると、「今は国会対応が忙しく、すぐに回答できない」と突っぱねた。環境省は「『実施済み』は『着手した』 『取り組んでいる』という意 味だ」と答えた。いかにも「霞が関文学」のにおいがする。(略)「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」共同代表の河崎健一郎弁護士はこう警告する。「(略)正しい情報を伝えないというのは非常に悪質。こんな状態を放置すればかえって日本の信用は失墜する」(東京新聞「こちら特報部:ニュースの追跡」2014年4月6日) 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 7 02:49:45 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 07 Apr 2014 02:49:45 +0900 Subject: [CML 030679] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biM1RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFWiFLISE3UDs6PkpBMCVGJXMlSCRSJG0kUCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjOEZ8TFwhIj4mNkhNUTg2SC9EZDtfIzIjMCMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMXCFkGyhC?= Message-ID: <201404061749.s36HniLk012171@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します。一部重複情報発信をご容赦願います。) テント日誌 4月5日(土)特別版 経産省前テントひろば938日目 商業用原発停止202日 「川内の家」より ……岩下雅弘 この間、あらゆる集会や行動に参加することで、目が回るようでした。ようやく添付の通り、「川内の家」ニュースの発行にこぎつけました。宣伝活動が基本ですので、今後、1回/週のペースを守りたい。 とりあえず、川内駅前(6時〜8時)、川内市役所(8時〜8時半)をMUSTとし、スーパーマーケット前や地域を「開拓」します。地域情宣用に、ゼンリンの住宅地図(なんと21,600円)も買い込み、各戸で話し込んだりもしたいと思っています。 ネックは、駅前も市役所も各100枚しか見込めないとの情報で、初刷は300枚(印刷機は川内原発反対連絡協議会の事務所で借用)。もう1つのネックは、せっかくトラメガを持って来たのに、1人ではビラまきとアピールの両方をこなせないこと。せいぜい頑張ります。 「川内の家」ニュース 原子力規制委員会・島崎委員の、 インチキな川内原発「調査」を許さない ▲原発前で50人が抗議行動 4月3日、原子力規制委員会の島崎委員長代理が、原発の地震・津波対策を「確認」するため川内にやってきました。これに対し、約50人が原発門前につめかけ、抗議行動を行いました。 ●半日で川内原発の「安全」が確認できる? 島崎は「新たな課題は見つからなかった」と述べたそうです。たった半日、たった1人では「見つからなかった」のは、当たり前です。島崎は、原発を「調査した」というアリバイをつくり、安全を「確認した」というお墨付きを与えるためだけを目的に、川内にやってきたのでした。 規制委員会は、安全審査のトップバッターに川内を名指しし、事実上の「合格通知」である審査書案を4月中にも出そうとしています。他の原発も、川内の審査書案に「右にならえ」させるつもりです。 ●50人が参加したゲート前の抗議行動 ゲート前では「再稼働反対!」の発言が続きました。各地の原発現地からのアピールも読み上げられました。いま全国の原発現地、全国の人々は、川内を注目しています。川内原発再稼働を、全九州・全国の力を集めて止めさせようとしています。 川内全市で「反対!」の声を上げましょう。  再稼働阻止全国ネットワークから16日の抗議行動、17日の学習会の案内です。 1 抗議行動(4月16日昼、規制委前) 「九州電力川内原発再稼働やめろ 4.16規制委前抗議行動」 日時:4月16日(水)12時〜13時 場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )  港区六本木1丁目9番9号   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu 2 学習会(4月17日(木)夜、スペースたんぽぽ) 規制委の黒い本質を知る! “再稼働推進機関” 規制委員会とどう闘うか! 危険な原発再稼働をさせないための学習会 日時:4月17日(木)19時〜21時 場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階) (水道橋または神保町から徒歩) 内容: ・原子力規制委総批判 ・川内原発「優先審査」の怪?不当さ ・九電が隠していた!「原発敷地内まで及んだ火砕流」 ・規制委との具体的戦い方について 話:天野恵一、木村雅英、柳田真 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。 テントは多数の市民によって維持されてきたのです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 7 05:45:23 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 05:45:23 +0900 Subject: [CML 030680] =?utf-8?B?IOOBlOahiOWGheOAgO+8lO+8ju+8mOWkp+mbhg==?= =?utf-8?B?5Lya44CA5Y+NIOmbhuWbo+eahOiHquihm+aoqeOAgOOAgOS7iuOBkw==?= =?utf-8?B?44Gd5Y+N5oim5bmz5ZKM44KS?= Message-ID: ご案内 明日です 参戦が憲法無視で安倍政権下で「違憲合法化」されます。 集会名称:解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ〓『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること 日時:4月8日(火)18:25〓19:30まで(17:30開場、18:00〓プレ企画) 会場:日比谷野外音楽堂、その後、国会請願デモと銀座デモの2コース 集会内容:実行委員会からの挨拶。      スピーチ・大江健三郎さん(作家)。      連帯挨拶・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/戦争をさせない1000人委員会/日本弁護士連合会憲法委員会。      国会議員挨拶(近藤昭一・民主党衆議院議員、志位和夫・共産党委員長、吉田忠智・社民党党首、糸数慶子・参議院議員、ほか)。      各界の諸団体から2分間スピーチ。 プレ企画・松崎菊也(戯作者)、各界の諸団体から2分間スピーチ 主催:4・8集会実行委員会(4月2日現在、119団体が賛同)、連絡先03〓3221〓4668(市民連絡会)、03〓3261〓9007(憲法会議) ウエブサイト:http://kyujokowasuna.com/ 〈転送いしがき)   4月7日、大宮駅西口でのシール投票結果報告です。 スタッフは最終的に7人。(T) ご協力下さった皆様、心から感謝します(寒かったぁ)。 シール投票結果・・・ 4月6日(日)12:30から2時間弱  投票総数 118 賛成     25  21.2%(男性18 女性 7) 反対     78  66.1%(男性20 女性58) わからない 15  12.7%(男性 6 女性15)  開始30分これからというタイミングで強風と雨に みまわれ一時中断。その後、再開し予定通り終了。 あまりの寒さと風で、通行人は余裕なく、私たちも コンディション悪し。でも、やれば結果はついてくる。 確信的に賛成に貼る男性たちが、こそこそではなく、 自信たっぷり誇らしげなのが非常に気になります。 次回は、グッズや横断幕の改良めざしパワーアップ を図る所存。ぜひぜひ参加ご協力くださ〓い。 From sp3q8bs9 at vega.ocn.ne.jp Mon Apr 7 07:03:47 2014 From: sp3q8bs9 at vega.ocn.ne.jp (Izumita_ocn) Date: Mon, 7 Apr 2014 07:03:47 +0900 Subject: [CML 030681] =?utf-8?B?5pig55S744CM44K344Ot44Km44Kq772e5Y6f55m6?= =?utf-8?B?56uL5Zyw44KS5pat5b+144GV44Gb44Gf55S644CN44Gu57S55LuL?= Message-ID: <002101cf51e4$161f3110$425d9330$@vega.ocn.ne.jp> 東京の泉田守司です。 私が応援している映画の関西での上映会の紹介です。 映画「シロウオ〓原発立地を断念させた町」 http://www.kasako.com/eiga1.html <紹介動画> 映画「シロウオ〓原発立地を断念させた町」紹介 http://www.youtube.com/watch?v=A6MZ7JLlfOI 戦争と原発〓お上の言うこと信じたらあかん http://www.youtube.com/watch?v=PEA83PueKDI ◎上映会のご案内◎ 4月12日(土)〓25日(金)大阪市淀川区「シアターセブン」 〓11:45〓(12日―18日) 〓14:40〓(19日―25日) 一般1500円、専門・大学生1200円、シニア1100円、中・校生1000円、小学生以下700円、シアターセブン会員1000円。 主催:NPO法人淀川文化創造館(小坂=06-4862-7733)。 ■上映会の開催実績(上映回数:来場者)■        ★監督トークライブ、☆プロデューサーのトークライブ。 01.2014年1月18日、東京都「小金井市民交流センター」(2回★:284人) 02.2014年1月25日、神奈川県「鶴見公会堂」(1回★、ゲストに小倉志郎氏:234人) 03.2014年2月08日、徳島県「阿南市椿公民館」(2回☆:300人) 04.2014年3月04日、東京都「第3回江古田映画祭」(1回☆:22人) 05.2014年3月15日、東京都「第3回江古田映画祭」(2回★:55人) 06.2014年3月15日、和歌山県「橋本市民会館」(1回:62人) 07.2014年3月22日、大阪市北区「中津芸術文化村ピエロハーバー」(2回★:107人) 08.2014年3月22日、東京都「すみだ産業会館」(2回:90人) 09.2014年3月23日、長野県「飯山市民会館かまくらホール」(1回☆:477人) 10. 2014年4月12日〓25日、大阪市淀川区「シアターセブン」(14回:人) 11.2014年4月13日、東京都「杉並区立産業商工会館」(1回★:人) From aoyagi at tent-hiroba.jp Mon Apr 7 07:09:37 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Mon, 07 Apr 2014 07:09:37 +0900 Subject: [CML 030682] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yT5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <5341D0A1.7030000@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月7日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』4/7 小田切直人(飯塚市)さん2冊。みやち治美(尾道市)さん2冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1083目報告☆   呼びかけ人賛同者4月6日3264名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。    ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 各地で 秘密保護法に反対する地方自治体の声明が出てきています。 原発再稼動反対の決議と同様に、日本中で戦争はしない、平和をまもるという動 きが広がって、どんどん決議や声明が発表されるといいですね。 それぞれの市民運動が連携して、日本中がアジアが世界に広がっていくよう 地 道にやっていきたいと思います。 まず、足元を固めましょう。 あんくるトム工房 秘密と戦争は不可分  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2950 聖福寺さんの落語会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2951 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆歌謡曲を本歌取りして脱原発の川柳本出る『福島からの風』       (左門 4・7〓619) ※「一筆啓上汚染増やすな水止めよ」「凍土壁溶けて流れりゃ皆おなじ」 「『つぐない』は稼動させずに廃炉まで」とつづきます。 題名は『原発事故の川柳274 昭和歌謡編 脱原発「福島からの風」』。 「我が家に泊まりに行くのに許可出され」「「規制委は安全委員に規制され」 「復興の環境壊す環境省」「人災を震災という摩訶不思議」 「鬼ヤンマ飛んでいかなこの夏は」「復興の資財までもが東京へ」 「セシウムは煮ても焼いても食えぬヤツ」「オラたちもきっといつかは倍返し」。 拙著『3・11災害歌集』と『厖大なる風下』をお送りして連帯! ★ 小田切直人(飯塚市) さんから: こんにちは。 継続に敬服。 動けませんが九電前。 暑さ寒さの折も頑張っておられる皆さんに連帯。 ★ みやち治美(尾道市) さんから: 青柳様 また気温が下がっていますが、瀬戸内の日差しは輝いています。 もうすぐ島の蝶たちが飛び回ることでしょう。 どうかお体をお大事に、わたしたちも頑張っています。 ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <川内原発・玄海原発は福島第一原発よりもチェルノブイリ原発に似ている>を 報告します。 九州電力は川内原発の再稼動申請を2013年7月8日、玄海原発の再稼動申請 を2013年7月12日に行っています。 それから今日まで、原子力規制委員会によって新規制基準に係わる適合性審査が 行われてきました。もう9ケ月が過ぎたので、審査にはほとんど目途が立ってき たように言われています。  しかし、九州電力の過酷事故対策は問題が有り、全く進んではいません。 川内原発・玄海原発と福島第一原発とチェルノブイリ原発の構造の違いはあまり よく知られていないように思われますが、構造の違いを見ると、九州電力の過酷 事故対策がいかに危険かということが良く判ります。  福島第一原発の構造図をPDFの図―2で示します。福島第一原発は沸騰水型 の原子炉です。 沸騰水型の原子炉は格納容器が小型であるといわれていますが、それなりの安全 対策が行われています。  図を見ると良く分かるのですが、格納容器は鋼鉄製で、本体の方は厚いコンク リートでカバーされています。そして、その外に鉄筋コンクリートの原子炉建屋 が有ります。  格納容器の中は窒素が封入されており、内部で水素爆発やCO爆発が起こらな いような対策が立てられています。  又、大量の水蒸気が発生した場合、水蒸気圧で格納容器が破裂しないように水 蒸気放出用のベントが付いています。  圧力容器は大型になるほど、強度が弱くなりますが、沸騰水型の原子炉は格納 容器が小型なので、強度的には強く成っています。  そして、東日本大震災と大津波により、福島第一原発の1・2・3号機は全部 メルトダウンを起こし、大量の水素とCOの発生により、1・3号機は原子炉建 屋が爆発し、3号機から排気塔がありながらそれでも漏洩した水素とCOにより 原子炉建屋が吹き飛んでしまいました。  しかし、頑丈だった格納容器が殆ど無傷で残ったので、あれだけの被害で済み ました。 一方、チェルノブイリの原発は黒鉛減速型原子炉で、沸騰水型の原子炉、加圧水 型原子炉とは構造が違います。  チェルノブイリ原発の構造図をPDFの図―3で示します。チェルノブイリ原 発の構造はあまり良く知られていないと思いますが、格納容器が有りません。  原子炉圧力容器は原子炉建屋だけで密封されています。この原子炉に過酷事故 が発生して、爆発が起こりました。福島第一原発の原子炉建屋が簡単に吹き飛ん だように、チェルノブイリ原発の原子炉建屋の屋根が吹っ飛んで、溶けた核燃料 は野ざらしになりました。  溶けた核燃料を野ざらしには出来ませんので、ヘリコプタを使用して、砂、石 灰、鉛、ホウ素5000トンが 溶けた核燃料の上に投入されました。そして、 その後コンクリートによって石棺が作られました。  川内原発・玄海原発の構造図をPDFの図―3で示します。九電は川内原発・ 玄海原発の構造図を社外秘にしているので、見つけられませんでした。そこで同 じ設計の大飯原発の構造図を示しました。 川内原発には鋼鉄製の格納容器と原子炉建屋はあります。玄海原発には鋼鉄製の 格納容器と原子炉建屋は無くて、コンクリート製の格納容器のみです。  何れの原発も格納容器が福島原発に比べて巨大なので、十分な強度がありませ ん。又、格納容器の中に窒素が封入されていないので、水素やCO爆発が起きる 危険性が有ります。ベントが無いので、大量の水蒸気が発生すると、逃がす事が 出来ないので、爆発します。  チェルノブイリ原発に過酷事故が起きたとき、一番恐れられたのは水蒸気爆発 がおきることでした。そして、水の使用は抑えて抑えて核燃料を冷却しました。  川内原発・玄海原発は水蒸気爆発を恐れず、何千トンもの水を使用します。 過酷事故が発生した場合、川内原発の格納容器と原子炉建屋、玄海原発の格納容 器がチェルノブイリ原発と同じように吹き飛んでしまう可能性は高くなっています。  その場合、やはり5000トンの砂と石棺が必要に成ると思われます。 5000トンの砂と石棺の用意は出来ているのでしょうか。 ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば938日目 テント日誌 4月5日(土)特別版商業用原 発停止202日 「川内の家」より ……岩下雅弘 この間、あらゆる集会や行動に参加することで、目が回るようでした。ようやく 添付の通り、「川内の家」ニュースの発行にこぎつけました。宣伝活動が基本で すので、今後、1回/週のペースを守りたい。 とりあえず、川内駅前(6時〓8時)、川内市役所(8時〓8時半)をMUST とし、スーパーマーケット前や地域を「開拓」します。地域情宣用に、ゼンリン の住宅地図(なんと21,600円)も買い込み、各戸で話し込んだりもしたいと思っ ています。 ネックは、駅前も市役所も各100枚しか見込めないとの情報で、初刷は300枚(印 刷機は川内原発反対連絡協議会の事務所で借用)。もう1つのネックは、せっか くトラメガを持って来たのに、1人ではビラまきとアピールの両方をこなせない こと。せいぜい頑張ります。 「川内の家」ニュース 原子力規制委員会・島崎委員の、 インチキな川内原発「調査」を許さない ▲原発前で50人が抗議行動 4月3日、原子力規制委員会の島崎委員長代理が、原発の地震・津波対策を「確 認」するため川内にやってきました。これに対し、約50人が原発門前につめか け、抗議行動を行いました。 ●半日で川内原発の「安全」が確認できる? 島崎は「新たな課題は見つからなかった」と述べたそうです。たった半日、たっ た1人では「見つからなかった」のは、当たり前です。島崎は、原発を「調査し た」というアリバイをつくり、安全を「確認した」というお墨付きを与えるため だけを目的に、川内にやってきたのでした。 規制委員会は、安全審査のトップバッターに川内を名指しし、事実上の「合格通 知」である審査書案を4月中にも出そうとしています。他の原発も、川内の審査 書案に「右にならえ」させるつもりです。 ●50人が参加したゲート前の抗議行動 ゲート前では「再稼働反対!」の発言が続きました。各地の原発現地からのア ピールも読み上げられました。いま全国の原発現地、全国の人々は、川内を注目 しています。川内原発再稼働を、全九州・全国の力を集めて止めさせようとして います。 川内全市で「反対!」の声を上げましょう。  再稼働阻止全国ネットワークから16日の抗議行動、17日の学習会の案内です。 1 抗議行動(4月16日昼、規制委前) 「九州電力川内原発再稼働やめろ 4.16規制委前抗議行動」 日時:4月16日(水)12時〓13時 場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )  港区六本木1丁目9番9号   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu 2 学習会(4月17日(木)夜、スペースたんぽぽ) 規制委の黒い本質を知る! “再稼働推進機関” 規制委員会とどう闘うか! 危険な原発再稼働をさせないための学習会 日時:4月17日(木)19時〓21時 場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階) (水道橋または神保町から徒歩) 内容: ・原子力規制委総批判 ・川内原発「優先審査」の怪?不当さ ・九電が隠していた!「原発敷地内まで及んだ火砕流」 ・規制委との具体的戦い方について 話:天野恵一、木村雅英、柳田真 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〓15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〓報告集会 (参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回 目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は 淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであ り、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきた のです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしている のです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面 に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみな さんの参加をお願いします。 ★ 前田 朗 さんから: 函館市ホームページ訴状、こちらが便利。 http://133.242.81.205/docs/2014031100330/files/260403sojo.pdf 河合裕之弁護士を先頭にする弁護団の150頁の力作です。 ★ 大山千恵子 さんから: 大間原発:提訴の函館市長「一方的に危険許されない」 毎日新聞4 月3日 >Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発 について、津軽海峡の対岸に位置する北海道函館市が3日、同社と国を相手に、 設差し止めや原子炉設置許可の無効確認などを求めて東京地裁に起こした訴訟。 やったー。 >工藤市長は、福島第1原発事故の翌月の2011年4月、市長選に立候補し、 大間原発 建設の無期限凍結を主張して初当選した。 を、住民の支持を受けている。 議会も全員一致で支持してるって。 30キロ圏内だものなあ。 函館市の大間原発訴訟に関するホームページ www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ 訴状の概要 www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031100330/files/251209sojogaiyo.pdf まてよ。福島、3年たっても放射能たれながしじゃないか。 うちの街でも裁判やんないかなあ。 なにしろ「生活保護ホットライン」告知チラシで。市民に密告を促す とか、浦和レッズの外国人排除 とか恥ずかしいことで有名になったわが街。 函館に続いて提訴すれば...汚名を挽回できるのに。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/216e935e9f6e115d554794e98ad0caae -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama ★ 長船青治(「9条改憲阻止の会」のオンブズマン) さんから: <除染等の公共事業は9割型が随意契約について> 環境省発注の福島県の除染事業等 「H25年、行政事業レビューシート」PDFを閲覧した。 9割がた「随意契約」です。 http://www.env.go.jp/guide/budget/spv_eff/review_h25/sheets_h24f/sheets/p10.pdf H24年実積では「除去土壌等の保管の手法等に関する基礎調査業務」でコンサ ルタント会社に3300万円も支払っています。 いやたしかに国と言えどもただの人の集まりですから誰かに相談してもいいので すが。 支出先の但し書きには、 「本業務は請負契約であり成果物の対価 として支払いを行うものであるため、 精算報告書等の提出を要さないが、国費の支出の透明性を図るため任意で提出依 頼を行ったところ回答を得ることができなかった。」と、これを見ると すべての会社について回答がなかったようです。いったい何にどう使ったのかく らい分かりそうなものですが。 H24年実積に公募事業「除染モデル実証事業、除染技術実証事業、評価等」で1 億4300万円支出しています。 24社でいろいろなフクイチから出た放射能対策の叡智が実験されたのでしょう。 そのなかには微生物や土壌菌によるものもあったようですが実験結果から採用さ れなかったそうです。 昨年も今年度も「20キロ圏内の家屋解体」が一般競争入札で中里工務店が落札し ているというのもやはり何か変です。 冒頭に書いた通り国の直轄でかつ高放射能地帯でまだ国でもこれといった有効な 方法もないまま行う危険な事業であるのに従来の家屋解体の工法でさして特別な 放射能対策もないままやっています。 ★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから: メールサービス 2014年4月6日 第409号 -------------- 反原発行動 -------------- ■全国のデモ開催情報まとめ http://www47.atwiki.jp/demomatome/ ---------------- 憲法を守れ ---------------- ■解釈で憲法9条を壊すな! 4・8大集会&デモ 18時25分日比谷野音 http://kyujokowasuna.com/ ■秘密保護法」廃止へ! 4・7 「12・6を忘れない6日」国会行動へ 12時〓13時  衆議院第二議員会館前 http://www.himituho.com/ ■本:秘密法で戦争準備・原発推進 著者:海渡雄一 発行:創史社 http://sousisha.up.seesaa.net/image/E7A798E5AF86E6B395E381A7E688A6E4BA89E6BA 96E58299E383BBE58E9FE799BAE68EA8E980B2.pdf ■本:絶望の裁判所 著者:瀬木比呂志 発行:講談社 田中龍作ジャーナル「「絶望の裁判所」 元判事が司法の腐敗を告発する」 http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008840 ------------------------------------- 北海道新聞 2014年2月25日〓3月2日 連載 6回 「続・憲法を読む」 ------------------------------------- 本メールで各回の本文と解説のさわりの部分を1回づつ紹介しています。 ■2014年3月1日 第5回掲載 【第25条】すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 (2) 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上 及び増進に努めなければならない。 ・・・「人間らしい生活 保障  具体的には、(国が、)生活保護法、国民年金、感染症」予防法など個別の法 律により「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障することになる。  生存権は、・・・国民主権や個人の尊重という憲法の土台に立って国民自身が 理不尽な政策や社会の仕組みを排除し、人としての生活をとりもどすための権利 といえる。 ★ 前田 朗 さんから: ヘイト・クライム禁止法(70)リヒテンシュタイン http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5.html 人間の尊厳という表現が用いられていることと、ジェノサイド否定犯罪があるこ とが重要。 現代彫刻の読み方を学ぶ http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5679.html ★ 井上澄夫 さんから:  5日に行なわれたヘーゲル米国防長官との会談で、安倍首相が仲井真沖縄県知 事が求める「普天間飛行場の5年以内の運用停止」に対する米側の理解を要請し ました。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From kamitotomoni at yahoo.co.jp Mon Apr 7 07:50:52 2014 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 07:50:52 +0900 (JST) Subject: [CML 030683] =?iso-2022-jp?B?GyRCNydCdEA/JDUkczlWMWkycSF1JTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlXSU4JSYlYCEmQmgbKEIxMBskQjJzJWYlSyUqJXMzWDk7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpMPjhFMjAhSxsoQg==?= Message-ID: <749676.43288.qm@web101318.mail.kks.yahoo.co.jp> 服部です。皆さんお久しぶりです。 名古屋で熊沢誠さんの講演会をやるそうなので告知させていただきます。 熊沢誠さん講演会&シンポジウム(第10回ユニオン学校) 「社会を変える力、労働組合運動とはなにか」  2014年春闘が始まっていますが、賃上げを政府から 要求され、労働組合の存在感は薄れ行くばかりです。  また非正規の賃上げはおざなりにされています。 昨年1月「労働組合運動とはなにか」を熊沢誠さんが出版 されました。「労働組合運動とはなにか」、「社会を変え る力になりえるのか」、熊沢誠さんの講演と労働組合運動 実践者のシンポジウムを開催します。  労働組合に関心のある方ぜひおいでください。 *日 時:2014年4月12日(土)13時30分受付開始 14時〜主催者あいさつ 14時15分〜15時30分・・熊沢誠さん講演 15時40分〜16時50分・・パネルデイスカッション     *会 場:名古屋港湾会館3Fホール 地下鉄名港線「名古屋港」駅下車、1番出入口より徒歩1分          名古屋市港区港町1-11 TEL:052-659-1700          終了後同館1Fにて懇親会を行います。(会費1000円程度) *共 催:ユニオン学校運営委員会、自動車産別連絡会議 【講演】 熊沢誠さん ☆1938年三重県生まれ(現住所:桑名市)、甲南大学名誉教授、経済学博士、専攻は労使関係論、社会政策論、研究会「職場の人権」を1999年に設立、2012年まで代表を務める、著書に、『働きものたち泣き笑顔(有斐閣)、『新編、日本の労働者像』(ちくま学芸文庫)、『能力主義と企業社会』『女性労働と企業社会』、『格差社会ニッポンで働くということ』、『労働組合運動とはなにか』(以上岩波書店)など多数。 【パネルディスカッション】 青山公平さん(全港湾名古屋支部委員長) 柿山 朗さん(元海員組合役員、現名古屋港パイロット) 鈴木信太郎さん(JMIU日産自動車支部元委員長) 風呂橋修さん(全造船機械労働組合いすゞ自動車分会前委員長) 【連絡先】 *ユニオン学校運営委員会:近森 090-4235-0662             :松本 080-4059-7579 *自動車産別連絡会議          :田中 090-1724-8881          :Oidon070−5438−0585 From mgg01231 at nifty.ne.jp Mon Apr 7 11:06:26 2014 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Mon, 07 Apr 2014 11:06:26 +0900 Subject: [CML 030684] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlTSVDJUgbKEJUVg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEI2NxskQjlmSFZAayFWNls1XjRrMmghJkJmT1EkRyQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4yPyQsNS8kLSRGJCQkayROJCshKSFXGyhC?= In-Reply-To: <5342080F.6010606@nifty.ne.jp> References: <5342080F.6010606@nifty.ne.jp> Message-ID: <53420822.5050002@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 あさってのレイバーネットTV(4/9)は、現在進行形で台湾情勢を取りあげま す。すごいたたかいが起きていますが、問題の本質はいったいどこにあるのか。 現地とつないで、多角的に専門家が迫ります。ぜひご覧ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    ●労働者の 労働者による 労働者のための      レイバーネットTV 第67号放送   〜緊急企画:台湾でいま何が起きているのか?〜             記 ・日時 2014年4月9日(水曜日) 20:00〜21:30 ・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv ・配信場所 バンブースタジオ(竹林閣)     http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html   (地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く) ・キャスター   松元ちえ  土屋トカチ <ニュースダイジェスト>  ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。 <緊急企画:台湾でいま何が起きているのか?> ★ゲスト=梶山憲一(月刊『な〜るほど・ザ・台湾』顧問)     太陽花男(レイバーネット国際部) 「サービス貿易協定」撤回を求めて、3月18日に立法院を占拠した台湾の学生運 動は、30日に50万人デモが行われるなど民衆の大運動に発展しています。民主主 義の再構築を求めて集まった、台湾の太陽花(ヒマワリ)運動について専門家の お二人に解説してもらいます。 スカイプでつなぐ現地からのホットな報告あり。 <ジョニーと乱のほっとスポット>  ジョニーHさんの替え歌と、乱鬼龍の川柳で元気になろう。 <ザ・争議> 「ブラック大学・早稲田」 ★ゲスト=松村比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長)  非常勤講師たちが大学総長を告訴! いま、早稲田大学で何か起こっているのか。 <さよならのポエム> ・レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。 ・ツイッターによるコメント・質問歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。 ・連絡先: レイバーネットTV 090−9975−0848(松元) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** From futeisha at gmail.com Mon Apr 7 13:01:31 2014 From: futeisha at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS1ElKCVrJSghPBsoQg==?=) Date: Sun, 6 Apr 2014 21:01:31 -0700 Subject: [CML 030685] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjs6N1A1LTt2JEckOSQsISUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUhJRsoQg==?= Message-ID: 「産経記事ですが...」 あそこは面白いことを書きますね。 もっとも安倍さんと特定の報道機関の会長トップがゴルフをしても一般もこれくらいはずっとやってきた事だから程度か、問題とも思わない、指摘がない のも日本的ですね。これはGという週刊誌的記事に書かれてありましたが。 で... NYタイムスが抗議を受け「撤回する可能性がある」を削除...? これでは今後撤回できないことになってしまいますね。 「論点ずらし」? あげればキリがないのですが、93年の国連世界人権会議(ウイーン会議)、度重なるアムネスティインターナショナル報告... ...など多くの国際的 指摘は「論点ずらし」か? 自分らに都合が悪いのか避けて報道しなかったものを今更持ち出して、「論点ずらし」ネエ??...デス。 先月の「新報道2001」、吉田青治氏を全面に出し捏造で盛り上がり、しかし女性はハッキリと話したい、話そうとするのがわかるのだが、司会のメガネ 都合が悪い話をさせてはマズイのか、「では次にいきまあす。北朝鮮話題へ...」、さえぎり「では次はいきます!」にはつい鼻水が飛んでしまいました。 「『慰安婦像で日本人への差別が生まれれば、生まれ育った大好きなオーストラリアを離れざるをえない』と訴えた。」?? 旧日本軍がオーストアラリ陸軍看護婦22名(1名生存)を海岸に並べさせ、機関銃で皆殺したバガン島虐殺(1名生存)は他の国ではなく直接かかわりの オーストラリア人の話なのですが、これには今まで知らんフリして住んできたくせに、今度はきちんとした対応をしてきてこなかった日本政府の怠慢は置い ておき、結構横着者に見えて...。ホロコースト記念館ができたといって、ドイツ系がどこかにいってしまったなどというニュース、聞いたことがありません。 日本独特「村社会」意識の強い日系オーストラリア人ですね。 http://hide20.blog.ocn.ne.jp/mokei/2008/02/post_9ef1.html 日本とは違い、いろいろ問題はあっても、あちらも「在特会」的差別煽りはなどは監視する機関があるのでは。 (米国FBIサイトですが) http://www.fbi.gov/about-us/investigate/civilrights/hate_crimes ---------------------------------------------------------------------------------------------------- グレンデール市の動きについて、英語報道がありました。 それによると、英語では "Pro-bono"のケースだ、として弁護士が現れたそうです。 この言葉は 法律では無料奉仕 law : involving or doing legal work for free 法的専門家による公共に役に立てるケースなどへの参加: being, involving, or doing professional and especially legal work donated especially for the public good ということで、市民正義のために無料奉仕で市側の弁護に フランク ブロコロ氏は事務所トップは、私たちは「言論の自由」ケースを長い間守ってきた経験があるので自分達から市に申し出た、ということらしい です。 Frank Broccolo, pro-bono chairman of Sidley Austin LLP's Los Angeles office, said his firm reached out to the city to help because it has a "long history of protecting the freedom of expression." 米国の弁護士もどこまで欲が深いのか底なし、が一般だと思っていたのですが、こんな弁護士もいたのでビックリというところです。 報道では、訴えた理由がどうもふたつ 「市は権限を越え、外交を行なう米国連邦政府を侵害、主権条項に反ている」。 「女性達は自発的に(willingly:喜んで)したか、あるいは強制売春 (forced prostitution) は軍によるものではなく、経営者 (business owner ) によるものである」の報道のようです。 --------------------------------------- 日本人及び日系人収容所補償運動の中心的動きをしたNCRR、この中のマサオカさんは長い間学校先生をされていたようです。 次回お会いする時増田先生の事件を紹介したいのですが。 From qurbys at yahoo.co.jp Mon Apr 7 15:37:29 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 7 Apr 2014 15:37:29 +0900 (JST) Subject: [CML 030686] =?utf-8?B?5Y6f55m644Oh44O844Kr44O844Gu6LKs5Lu744KS?= =?utf-8?B?5ZWP44GGQ2hhbmdlLk9yZ+OCpOODs+OCv+ODvOODjeODg+ODiOe9suWQjQ==?= Message-ID: <991655.1342.qm@web100904.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 福島第一原発事故に関して、現在、東京電力に対しては、数多くの損害賠償 請求訴訟が提起されています。しかし、原発メーカーに対して賠償責任を求め る訴訟は、皆無でした。自動車の排気ガスによる喘息被害に対して、運転者 や所有者以上にメーカーの賠償責任が問われるように、原発事故被害につい ては、電力会社だけではなく、原発メーカーも責任を追及されるべきです。 〓 原発メーカー訴訟の会原告団は2014年1月30日(第一次訴訟)と3月10日 (第二次訴訟)に事故を起こした福島第一原発の原発製造メーカーである 日立、東芝、GEを東京地裁に提訴しました。日本を含め全世界39カ国から 総勢4128名が原告として名乗りを上げました。 原発メーカー訴訟は世界から原発をなくすための具体的な第一歩なのです。 〓 東京地裁に対し、原発メーカーの法的・社会的責任について厳正に審理する よう要望する署名運動がインターネット上のChange.Orgでの署名という形で 始まりました。 〓 ぜひ皆様も署名し、拡散して、この裁判を支援してください。 Change.Orgでの署名 https://www.change.org/makersoshojapan https://www.change.org/makersoshoenglish 〓 (以下転載、転送・転載・拡散大歓迎) 〓 現在、100万人署名に向けてスタートしはじめました。 1.Change.Orgでの署名 https://www.change.org/makersoshojapan https://www.change.org/makersoshoenglish この中に入り、ご自分のMLでどんどん拡散してください。 2.原発メーカー訴訟のHP http://maker-sosho.main.jp/ ここに原告の方はご自分の思い、どうして原告になったのかということを 「声欄」に投稿してください。 3.原発メーカー訴訟の会FB 1ヶ月で12000人を越える人が見ています。 どんどん最新の情報をいれてください。 https://www.facebook.com/makersosho 4.事務局長の崔のブログが累計で28万人を越えました。 そのうち35%は海外の人が見ています。 http://oklos-che.blogspot.jp/ 5.集会案内 4月10日  函館 大間建設中止を求める市民運動とのジョイント集会 4月13日  仙台 「日立闘争」の経験者が集う 4月23日  大阪 青柳さんの講演 韓国の被曝者の実態 (注) 4月29日  名古屋 400名Live&集会 (注)(4月23日、大阪での)集会主題:「放射能の健康被害について」 講演者:青柳純一氏     (プロフィール) 翻訳家。1949年生。韓国の釜山大学などで日本語を教えてきた。翻訳は 数多く今月中旬、韓国の原爆被害者二世キム〓ヒョンニョルさんの遺稿集 『被ばく者差別をこえて生きる』を三一書房から刊行する。居住地の仙台で、 「放射能汚染を考える市民の会〓みやぎ」を結成し、脱原発運動を 展開している。 日 時:2014年4月23日(水)     会場:午後6時15分     講演報告会開会:午後6時30分      講演報告会閉会:午後8時00分     交流会開会:午後8時15分     交流会閉会:午後9時00分 場 所:南YMCA     大阪南YMCA (天王寺駅北口から3分) 大阪市天王寺区南河堀町9-52   参加費 : 500円 主 催 : いのちと平和を考える関西市民会議 協 力 : NoNukesAsiaActionsJapan  原発メーカー訴訟の会 ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン 連絡先 : いのちと平和を考える関西市民会議 担当 川瀬090-8234-0077 kawase19470831@yahoo.co.jp From teyata at u01.gate01.com Mon Apr 7 16:21:46 2014 From: teyata at u01.gate01.com (Teruaki Yatabe) Date: Mon, 7 Apr 2014 16:21:46 +0900 Subject: [CML 030687] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ11JWUQuISEhVkVsNX49cUBSIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44eEwxNjUySj1xJCxHWyRpJGwkXiQ3JD8hIxsoQg==?= Message-ID: 谷田部からみなさまへ、いつも署名や賛同にごj協力ありがとうございます! 今日竹富町の小中学校は始業式、新3年生には町民から寄付された「東京書籍」の公民教科書が配られました。 明日は「入学式」竹富町の島々では住民こぞって新入学の子どもたちを祝います。  そして東京では「竹富町ガンバレ!文科省の竹富町への是正要抗議院内集会」が行われます。 竹富町民のかたも上京されますので激励と連帯を!平日の昼間ですがご都合の付くみなさまぜひご参加下さい。 「竹富町ガンバレ! 竹富町教科書採択方針是正要求徹底抗議集会」 【日時】 4月8日火曜日15:00〜17:00(開場14:30) 【場所】 東京都千代田区永田町2丁目1−1 参議院議員会館 B-104 (東京メトロ 南北線・有楽町線・半蔵門線永田町1番出口徒歩4分) 【参加費】  無料 【内容】   15:00-15:05 主催者挨拶 15:05-15:20 法改正等の動きについての状況報告 15:20-15:40 うりずんの会所属国会議員より発言 衆議院議員 照屋 寛徳さん  衆議院議員 玉城 デニーさん        衆議院議員 赤嶺 政賢さん  参議院議員 糸数 慶子さん 15:40-15:45 来場者国会議員などの紹介 15:45-15:50 主催団体声明発表 琉球大学名誉教授 高嶋 伸欣さん 15:50-16:00 文科省担当者へ署名等手交 文部科学省初等中等教育局教科書課の渡邊浩人課長補佐がこられます。  16:00-16:30 会場からの質疑応答 16:30-17:00 来場者からの意見発表など 主催:竹富町教科書是正要求撤回大作戦実行チーム 共催:竹富町の子どもたちに真理を教える教科書の採択を求める町民の会・子どもと教科書を考える八重山地区住民の会・ 住民の視点で教科書を選ぶ会・(予定)子どもと教科書全国ネット21 連絡先: じょうま(城間)貴之 070-6519-8691  メール taketomi.kyokasyo@gmail.com 谷田部 光昭 teyata@u01.gate01.com From qurbys at yahoo.co.jp Mon Apr 7 16:54:21 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 7 Apr 2014 16:54:21 +0900 (JST) Subject: [CML 030688] =?utf-8?B?44CQ5YmN5omV44GE5YSq5YWI44CRNC8xM++8iA==?= =?utf-8?B?5pel77yJ44CM6ISx5Y6f55m644OV44Kp44O844Op44OgIOiEseWOn+eZug==?= =?utf-8?B?56S+5Lya44Gu5Ym16YCg772e44GE44G+44CB5biC5rCR44Go44GX44Gm5Y+W?= =?utf-8?B?44KK57WE44KA44G544GN44GT44Go772e44CNQOaXpeacrOaVmeiCsuS8mg==?= =?utf-8?B?6aSo?= Message-ID: <913858.16965.qm@web100911.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 〓 4月13日(日)に日本教育会館で開催されます、下記「脱原発フォーラム」 のご案内を転載させていただきます。 〓 お申込みフォームは下記(前払い優先) http://www.c-poli.org/main/dg_forum_mskm 〓 このフォーラムでは、「原子力市民委員会」http://www.ccnejapan.com/ が作成を進めてきた「脱原発政策大綱」も発表されるとのことです。 〓 (以下、転送・転載・拡散大歓迎) 〓 「脱原発フォーラム 脱原発社会の創造〓いま、市民として取り組むべきこと〓」 日時:2014年4月13日(日) 10:00〓17:30 会場:日本教育会館一ツ橋ホール http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html (千代田区一ツ橋2-6-2 地下鉄神保町駅下車徒歩3分 http://www.jec.or.jp/  道案内専用電話●03‐3230‐2833) 〓参加費:1500円(学生等1000円) ※事前申込制 詳細 http://www.c-poli.org/main/dg_forum/ セッション1 脱原発政策大綱とエネルギー基本計画 セッション2 立地自治体の経済と原発依存からの脱却 セッション3 福島の現状から脱原発の未来を創造する セッション4 まとめの討論 市民として取組むべきこと 〓  2011年3月11日に発生しました、東日本大震災と東京電力福島第一原子力 発電所の事故から3年になろうとしています。その被害の大きさには世界中の 人々が驚き、多くの支援も寄せられました。ドイツでは、福島第一原発事故を 受けて脱原発政策を掲げ、2022年までにすべての原発を停止することを決定し、 再生可能エネルギーの導入が急速に進められています。  日本国内では、福島第一原発の事故後に全ての原発が停止したものの、 関西電力大飯原発の再稼働(2012年7月〓2013年9月)や、原発輸出に向け た外交政策が進められており、新たなエネルギー基本計画の案では「原子力 発電を重要なベース電源として引き続き活用」「安全性が確認された原子力 発電所について再稼動を進める」などと示されています。  一方で、脱原発社会を形成しようと、多くの市民団体などにより様々な取組 みがなされています。2013年4月には、多くの研究者や技術者、NGO関係者 などにより原子力市民委員会が発足し、1年を目途に「脱原子力政策大綱」 の作成が進められています。  このような経過のもと、今一度「脱原発社会」を創造するために多くの市民 が集い、考え、行動するため「脱原発フォーラム」を開催します。  多くの市民のみなさまのご参加をお待ち申し上げます。 〓 〓 〓 プログラム 〓開会挨拶・趣旨説明◎10:00〓 舩橋晴俊 「脱原発フォーラム」実行委員長 〓セッション1◎10:05〓11:00 脱原発政策大綱とエネルギー基本計画 原子力市民委員会メンバーを中心に 〓セッション2◎11:00〓12:30  立地自治体の経済と原発依存からの脱却   ──福島原発事故から考える 〓村上達也 脱原発をめざす首長会議世話人・元東海村長 〓大西 隆 慶應義塾大学大学院特別招聘教授・日本学術会議会長 〓村上光雄 全国農業協同組合中央会(JA全中)副会長 〓進行:上原公子 脱原発をめざす首長会議事務局長・元国立市長 〓セッション3◎13:30〓16:00  福島の現状から脱原発の未来を創造する   ──原発事故と暮らし(食・生活) 〓小山良太 福島大学経済経営学類准教授 〓濱田武士 東京海洋大学准教授 〓佐藤一夫 福島県生協連専務理事 〓JA福島中央会関係者 〓進行:林 薫平 福島大学経済経営学類特任准教授 〓セッション4(まとめの討論)◎16:15〓17:30  市民として取組むべきこと   ──脱原発社会を創造するための方法 〓主催:「脱原発フォーラム」実行委員会 〓開催協力:地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会(地産地消ふくしまネット) 〓 実行委員会参加団体 〓eシフト 〓神奈川ネットワーク運動 〓気候ネットワーク 〓グリーンコープ共同体 〓原子力市民委員会 〓埼玉県市民ネットワーク 〓市民がつくる政策調査会 〓市民セクター政策機構 〓市民ネットワーク千葉県 〓市民ネットワーク鶴ヶ島 〓市民ネットワーク北海道 〓生活クラブ連合会 〓全国市民政治ネットワーク 〓大地を守る会 〓東京・生活者ネットワーク 〓パルシステム連合会 〓緑茶会 (50音順) 賛同協力団体(2014年3月6日現在/登録順) 〓市民ネットワーク所沢 〓脱原発をめざす首長会議 〓コモンズ 〓ネットワーク三芳 〓目黒・生活者ネットワーク 〓株式会社 森のエネルギー研究所 〓公益財団法人 東京自治研究センター 〓あいコープみやぎ 〓信州・生活者ネットワーク 〓生活クラブ生活協同組合・奈良 〓公益財団法人 地方自治総合研究所 〓生活クラブスピリッツ(株) 〓生活クラブ生活協同組合・静岡 〓株式会社 ゆうエージェンシー 〓生活クラブ生活協同組合・埼玉 〓生活クラブふくしま生活協同組合 〓太陽食品販売株式会社 〓NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会 〓生活クラブ生活協同組合・都市生活 〓生活クラブ生活協同組合・滋賀 〓杉並・生活者ネットワーク 〓世田谷・生活者ネットワーク 〓つくば・市民ネットワーク 〓練馬・生活者ネットワーク 〓オルター・トレード・ジャパン 〓豊島・生活者ネットワーク 〓昭島・生活者ネットワーク 〓生活クラブ生活協同組合・東京 〓さくら・市民ネットワーク 〓パルシステム共済生活協同組合連合会 〓生活クラブ生活協同 組合・千葉 〓ふくおか市民政治ネットワーク 〓西東京・生活者ネットワーク 〓NPO/R水素ネットワーク 〓女性・市民コミュニティバンク 〓ワーカーズコープ エコテック 〓生活クラブ生活協同組合・神奈川 〓神奈川ネットワーク運動・大和市民会議 〓足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ 〓環境エネルギー政策研究所 〓城南信用金庫 〓生活クラブ生活協同組合・茨城 〓ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン 〓生活クラブやまがた生活協同組合 〓生活クラブ生活協同組合・栃木 〓生活クラブ生活協同組合・長野 〓リベラル市民政治研究所 〓生活クラブ京都エル・コープ 〓生活クラブ生協愛知 〓市民ネットワーク・ふなばし 〓認定NPO法人ま ちぽっと 〓水源開発問題全国連絡会 〓神奈川ネットワーク運動・宮前 〓日本消費者連盟 〓自然エネルギー市民の会 〓神奈川ネットワーク運動・海老名 〓富士見市民ネットワーク From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 7 17:21:02 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 17:21:02 +0900 Subject: [CML 030689] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjSzJ+N3s9RU1XPnBKcyFKIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghSxsoQg==?= Message-ID: <035001cf523a$515f61e0$f41e25a0$@nifty.com> IK改憲重要情報(48)[2014年4月7日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/ _______________________________   従軍慰安婦問題と南京事件  従軍慰安婦問題と南京事件について、友人から尋ねられましたので、以下のとおり 見解を明らかにさせていただきます(以下の見解は、あくまで、河内の個人的見解で す。念のため)。  まず、従軍慰安婦問題についてですが、私は、1990年代、韓国政府と同じような見 解、すなわち日本軍や日本の国家が20万人の韓国女性を強制的に連行して慰安婦とし てきた、という見解を支持してきました。  しかし、今では、かつての見解につき大きな疑問を持ち、再検討しなければならな い、と考えるに至っています。  それは、第一に、この問題が大きな社会問題に発展するきっかけになった、吉田清 治「私の戦争犯罪」(同書においては、済州島で大規模な「慰安婦狩り」が行われた とされていた)やこれを根拠にした朝日新聞のキャンペーンが嘘であることが分かっ たからです。  第二に、当時慰安婦で強制連行されたという人たちの証言の多くに矛盾や不自然な 陳述の変遷があることが明らかになってきたからです。とくに問題の焦点である「強 制」の有無について明確な証言がないことは問題です(秦郁彦「慰安婦と戦場の性」 新潮新書177頁以下参照)。「強制」がなくても慰安婦の制度自体が問題だから、「強 制」にこだわるのはおかしいと言う人もいますが、当時の公娼制度の存在を考えれ ば、強制が無くても慰安婦が問題だということは感情論といわれても反論の余地がな いと思います。  第三に、河野談話の問題点が大きい事です。とくに 問題なのは、河野談話の作成過程において、韓国の証人の信憑性が検証されなかった こと、韓国政府の言うとおりにしておけば丸く収まる、といういかにも日本的発想で 河野談話が作成されたということです。私も、この二点は本当に長く信じることがで きませんでしたが、最近の石原信雄・元官房副長官の国会証言で間違いのないことが 確認されました。 http://www.j-cast.com/2014/04/03201148.html  私は、自分がそうだったからこそ、「右翼のいうことを認めてなるものか」と考え る人の気持ちがよく分かるのです。しかし、真実はこわいものです。右とか左とか言 う前に、事実を自分の頭で考えてほしいのです。  以下のWIKIPEDIAの記事は、慰安婦問題の全貌を知るのに役立ちます。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6  韓国政府のような見解に反対する人の見解を簡単に知りたい人は、以下のサイトが 役に立つかと思います。 http://makizushi33.ninja-web.net/ 中国の習近平国家主席が、「日本軍が南京で30万人以上の中国人を虐殺した」と 語ったと報道されています。いわゆる南京事件です。  私は、大学時代は中国研究会のメンバーだったので、 南京事件については、「良く知っている」つもりです。 当時、私は、日本軍のことだから30万は疑問だが虐殺は事実だろう、と考えていまし た。  それから約50年、多くの人の努力により、多くの真実が明らかになってきていま す。また、論争も、精緻になってきています。それで、最近、私の過去の見解を点検 しなければならないと考えている次第です。  論争の詳細を知るには、以下のサイトが便利です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E 8%AB%96%E4%BA%89  南京大虐殺はなかった、という人たちの見解を簡単に知るには以下のサイトが便利 です。 http://81.xmbs.jp/piroshigogo-223381-ch.php?guid=on  私は、スターリン問題や拉致問題と同じように、従軍慰安婦問題や南京事件が、 「左翼」や「平和主義者」の躓きの石になることを恐れています。従来の惰性で この問題を考えないように、ということを強調させていただきたいと思います。  最後に一言。従軍慰安婦問題や南京事件でどのような立場をとるにせよ、中国政府 や韓国政府が、国家をあげて世界的規模で展開している日本バッシング・安倍バッシ ングに反対しなければならない、ということを訴えさせていただきたいのです。これ は、言葉による戦争、歴史戦争、外交戦争と言っていいもので、このようなことが許 されるならば、世界の平和秩序は破壊されます。  とくに私は、中国共産党が仕掛けている、強制連行裁判を恐怖の目で見ています。 これにより、中国裁判所で中国人勝訴→中国の日本企業財産(場合によっては日本国 家財産)差し押さえ→日本国民の怒り→中国人民の怒りの爆発、ということになれ ば、中日共同声明の破棄→日本と中国の100年戦争、も可能性大ということになるで しょう。悪夢です。悪夢!悪夢!悪夢! http://sankei.jp.msn.com/world/news/140318/chn14031820050001-n1.htm                    以上 From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 7 17:38:20 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 17:38:20 +0900 Subject: [CML 030690] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjSzJ+N3s9RU1XPnBKcyFKIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghSxsoQg==?= Message-ID: <000001cf523c$bbe92d50$33bb87f0$@nifty.com> (私がNETの操作を誤ったため、以下の通信が重複して届くことになるかも分かり ません。その際は、深く、心よりお詫び申し上げます。お許しください。) IK改憲重要情報(48)[2014年4月7日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/ _______________________________   従軍慰安婦問題と南京事件  従軍慰安婦問題と南京事件について、友人から尋ねられましたので、以下のとおり 見解を明らかにさせていただきます(以下の見解は、あくまで、河内の個人的見解で す。念のため)。  まず、従軍慰安婦問題についてですが、私は、1990年代、韓国政府と同じような見 解、すなわち日本軍や日本の国家が20万人の韓国女性を強制的に連行して慰安婦とし てきた、という見解を支持してきました。  しかし、今では、かつての見解につき大きな疑問を持ち、再検討しなければならな い、と考えるに至っています。  それは、第一に、この問題が大きな社会問題に発展するきっかけになった、吉田清 治「私の戦争犯罪」(同書においては、済州島で大規模な「慰安婦狩り」が行われた とされていた)やこれを根拠にした朝日新聞のキャンペーンが嘘であることが分かっ たからです。  第二に、当時慰安婦で強制連行されたという人たちの証言の多くに矛盾や不自然な 陳述の変遷があることが明らかになってきたからです。とくに問題の焦点である「強 制」の有無について明確な証言がないことは問題です(秦郁彦「慰安婦と戦場の性」 新潮新書177頁以下参照)。「強制」がなくても慰安婦の制度自体が問題だから、「強 制」にこだわるのはおかしいと言う人もいますが、当時の公娼制度の存在を考えれ ば、強制が無くても慰安婦が問題だということは感情論といわれても反論の余地がな いと思います。  第三に、河野談話の問題点が大きい事です。とくに問題なのは、河野談話の作成過 程において、韓国の証人の信憑性が検証されなかったこと、韓国政府の言うとおりに しておけば丸く収まる、といういかにも日本的発想で河野談話が作成されたというこ とです。私も、この二点は本当に長く信じることができませんでしたが、最近の石原 信雄・元官房副長官の国会証言で間違いのないことが確認されました。 http://www.j-cast.com/2014/04/03201148.html  私は、自分がそうだったからこそ、「右翼のいうことを認めてなるものか」と考え る人の気持ちがよく分かるのです。しかし、真実はこわいものです。右とか左とか言 う前に、事実を自分の頭で考えてほしいのです。  以下のWIKIPEDIAの記事は、慰安婦問題の全貌を知るのに役立ちます。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6  韓国政府のような見解に反対する人の見解を簡単に知りたい人は、以下のサイトが 役に立つかと思います。 http://makizushi33.ninja-web.net/ 中国の習近平国家主席が、「日本軍が南京で30万人以上の中国人を虐殺した」と 語ったと報道されています。いわゆる南京事件です。  私は、大学時代は中国研究会のメンバーだったので、南京事件については、「良く 知っている」つもりです。  当時、私は、日本軍のことだから30万は疑問だが虐殺は事実だろう、と考えていま した。  それから約50年、多くの人の努力により、多くの真実が明らかになってきていま す。また、論争も、精緻になってきています。それで、最近、私の過去の見解を点検 しなければならないと考えている次第です。  論争の詳細を知るには、以下のサイトが便利です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E 8%AB%96%E4%BA%89  南京大虐殺はなかった、という人たちの見解を簡単に知るには以下のサイトが便利 です。 http://81.xmbs.jp/piroshigogo-223381-ch.php?guid=on  私は、スターリン問題や拉致問題と同じように、従軍慰安婦問題や南京事件が、 「左翼」や「平和主義者」の躓きの石になることを恐れています。従来の惰性でこの 問題を考えないように、ということを強調させていただきたいと思います。  最後に一言。従軍慰安婦問題や南京事件でどのような立場をとるにせよ、中国政府 や韓国政府が、国家をあげて世界的規模で展開している日本バッシング・安倍バッシ ングに反対しなければならない、ということを訴えさせていただきたいのです。これ は、言葉による戦争、歴史戦争、外交戦争と言っていいもので、このようなことが許 されるならば、世界の平和秩序は破壊されます。  とくに私は、中国共産党が仕掛けている、強制連行裁判を恐怖の目で見ています。 これにより、中国裁判所で中国人勝訴→中国の日本企業財産(場合によっては日本国 家財産)差し押さえ→日本国民の怒り→中国人民の怒りの爆発、ということになれ ば、中日共同声明の破棄→日本と中国の100年戦争、も可能性大ということになるで しょう。悪夢です。悪夢!悪夢!悪夢! http://sankei.jp.msn.com/world/news/140318/chn14031820050001-n1.htm ___________________________                    以上 From hamasa7491 at hotmail.com Mon Apr 7 18:04:51 2014 From: hamasa7491 at hotmail.com (T.kazu) Date: Mon, 7 Apr 2014 18:04:51 +0900 Subject: [CML 030690] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNJI0sbKEIgZm9yGyRCMn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3s9RU1XPnBKcyFKIzQjOCFLGyhC?= In-Reply-To: <035001cf523a$515f61e0$f41e25a0$@nifty.com> References: <035001cf523a$515f61e0$f41e25a0$@nifty.com> Message-ID: 河内健策さま 改憲に進むための重要情報、 いつもご苦労様です。 わかり易い墓碑銘ですね。 >従軍慰安婦問題や南京事件が、「左翼」や「平和主義者」の躓きの石になることを恐れています。< ご自分が「政治主義的左翼」であった、 68年の人生を通じて一貫して史実を見てこなかったことを、 告白なさっているのでしょうか?? 史実を見てこなかった人は、 史実にそむくことも容易にできます。 史実などは、 その時々の政治的主張として都合の良いものを選べばいいのだ、と。 私は、40数年前の東大駒場キャンパスでの、 河内さんのアジテーションのすべてが、そうであったということに、 正直ショックを覚えています。 とまれ、 どうやら河内謙策さんは、なるべくしてなるような人間形成を お若いときから、なさったようですね。 藤岡信勝氏に遅れること20年、当然のごとく同じ転進の道を歩まれたようです。 4年前の河内さんの、「左翼は日の丸林立デモと連帯せよ!」が、 周到に準備された言葉であったことが、再び証明されましたね。 ni0615田島直樹 ========================================== 15年戦争資料庫 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/ 南京事件」143枚の写真&読める判決 http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/ 1937年秋冬コレクション http://latemhk.tdiary.net/ 思考錯誤アーカイブ http://www21.atwiki.jp/tohohopeacewalk =========================================== From: 河内 謙策 Subject: [uniting-peace][31143] IK改憲重要情報(48) --- IK改憲重要情報(48)[2014年4月7日] 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。) 弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884) 弁護士アピールを支持する市民の会 http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/ _______________________________ 従軍慰安婦問題と南京事件 従軍慰安婦問題と南京事件について、友人から尋ねられましたので、以下のとおり見解を明らかにさせていただきます(以下の見解は、あくまで、河内の個人的見解です。念のため)。 まず、従軍慰安婦問題についてですが、私は、1990年代、韓国政府と同じような見解、すなわち日本軍や日本の国家が20万人の韓国女性を強制的に連行して慰安婦としてきた、という見解を支持してきました。 しかし、今では、かつての見解につき大きな疑問を持ち、再検討しなければならない、と考えるに至っています。 それは、第一に、この問題が大きな社会問題に発展するきっかけになった、吉田清治「私の戦争犯罪」(同書においては、済州島で大規模な「慰安婦狩り」が行われたとされていた)やこれを根拠にした朝日新聞のキャンペーンが嘘であることが分かったからです。 第二に、当時慰安婦で強制連行されたという人たちの証言の多くに矛盾や不自然な陳述の変遷があることが明らかになってきたからです。とくに問題の焦点である「強制」の有無について明確な証言がないことは問題です(秦郁彦「慰安婦と戦場の性」新潮新書177頁以下参照)。「強制」がなくても慰安婦の制度自体が問題だから、「強制」にこだわるのはおかしいと言う人もいますが、当時の公娼制度の存在を考えれば、強制が無くても慰安婦が問題だということは感情論といわれても反論の余地がないと思います。 第三に、河野談話の問題点が大きい事です。とくに 問題なのは、河野談話の作成過程において、韓国の証人の信憑性が検証されなかったこと、韓国政府の言うとおりにしておけば丸く収まる、といういかにも日本的発想で河野談話が作成されたということです。私も、この二点は本当に長く信じることができませんでしたが、最近の石原信雄・元官房副長官の国会証言で間違いのないことが確認されました。 http://www.j-cast.com/2014/04/03201148.html 私は、自分がそうだったからこそ、「右翼のいうことを認めてなるものか」と考える人の気持ちがよく分かるのです。しかし、真実はこわいものです。右とか左とか言う前に、事実を自分の頭で考えてほしいのです。 以下のWIKIPEDIAの記事は、慰安婦問題の全貌を知るのに役立ちます。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6 韓国政府のような見解に反対する人の見解を簡単に知りたい人は、以下のサイトが役に立つかと思います。 http://makizushi33.ninja-web.net/ 中国の習近平国家主席が、「日本軍が南京で30万人以上の中国人を虐殺した」と語ったと報道されています。いわゆる南京事件です。 私は、大学時代は中国研究会のメンバーだったので、 南京事件については、「良く知っている」つもりです。 当時、私は、日本軍のことだから30万は疑問だが虐殺は事実だろう、と考えていました。 それから約50年、多くの人の努力により、多くの真実が明らかになってきています。また、論争も、精緻になってきています。それで、最近、私の過去の見解を点検しなければならないと考えている次第です。 論争の詳細を知るには、以下のサイトが便利です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E8%AB%96%E4%BA%89 南京大虐殺はなかった、という人たちの見解を簡単に知るには以下のサイトが便利です。 http://81.xmbs.jp/piroshigogo-223381-ch.php?guid=on 私は、スターリン問題や拉致問題と同じように、従軍慰安婦問題や南京事件が、「左翼」や「平和主義者」の躓きの石になることを恐れています。従来の惰性で この問題を考えないように、ということを強調させていただきたいと思います。 最後に一言。従軍慰安婦問題や南京事件でどのような立場をとるにせよ、中国政府や韓国政府が、国家をあげて世界的規模で展開している日本バッシング・安倍バッシングに反対しなければならない、ということを訴えさせていただきたいのです。これは、言葉による戦争、歴史戦争、外交戦争と言っていいもので、このようなことが許されるならば、世界の平和秩序は破壊されます。 とくに私は、中国共産党が仕掛けている、強制連行裁判を恐怖の目で見ています。これにより、中国裁判所で中国人勝訴→中国の日本企業財産(場合によっては日本国家財産)差し押さえ→日本国民の怒り→中国人民の怒りの爆発、ということになれば、中日共同声明の破棄→日本と中国の100年戦争、も可能性大ということになるでしょう。悪夢です。悪夢!悪夢!悪夢! http://sankei.jp.msn.com/world/news/140318/chn14031820050001-n1.htm 以上 ホームページ:http://kaze.fm/ ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace/ グループ管理者: mailto:uniting-peace-owner@yahoogroups.jp グループをやめる(自動処理) uniting-peace-unsubscribe@yahoogroups.jp --- なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。 ====================================================================== 以下の日程で、Yahoo!グループはサービスを終了いたします。 モバイル版:2014年4月16日(水)午後3時(予定) パソコン版:2014年5月28日(水)午後3時(予定) 詳しくはこちらをご覧ください。 モバイル版で見る :http://yahoo.jp/s8uXiW パソコン・スマートフォンで見る:http://info.groups.yahoo.co.jp 10年の長きにわたり、多くのお客様のご利用いただきまして、 誠にありがとうございました。 ---------------------------------------------------------------------- □Yahoo!グループ: http://groups.yahoo.co.jp/ ---------------------------------------------------------------------- From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 7 02:49:45 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 07 Apr 2014 02:49:45 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <201404061749.s36HniLk012171@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> ***removed*** From donko at ac.csf.ne.jp Mon Apr 7 19:02:35 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Mon, 07 Apr 2014 19:02:35 +0900 Subject: [CML 030691] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUklaSVeIVYlNSUkJWwlcyVIISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclIiFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    1980年代までの日本は「世界で最も豊かな国」と羨望の目で見られていま した。特に発展途上国からは「1日働けば1ヶ月、1ヶ月働けば1年分のカネを 稼ぐことできる黄金の国」と言われました。    しかし、国鉄分割民営化から始まる新自由主義政策を日本政府がとったことで、 繁栄の陰に隠れていた貧困が2000年代に入って露わになり始めました。    このドラマは、見えざる貧困であるゴミ屋敷、引きこもり、ホームレス、若年 性認知症などに取り組むコミュニティソーシャルワーカー(CSW)が主人公の ドラマです。  NHK総合  「サイレント・プア」  http://www.nhk.or.jp/drama10/silentpoor/html_silentpoor_midokoro.html  4月8日から毎週火曜日、22時から9回放送。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From hiko-1956 at h.zaq.jp Mon Apr 7 20:31:19 2014 From: hiko-1956 at h.zaq.jp (Morihiko Hamada) Date: Mon, 7 Apr 2014 20:31:19 +0900 Subject: [CML 030692] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNJI0sbKEIgZm9yGyRCMn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3s9RU1XPnBKcyFKIzQjOCFLGyhC?= In-Reply-To: References: <035001cf523a$515f61e0$f41e25a0$@nifty.com> Message-ID: <3B8D9CFD1F61420AAEBAE20531673C83@hikoPC> 浜田です。 ni0615田島直樹さん、おっしゃられる通り、変節って恐ろしいですね。 戦争国家、人殺し国家へのレッドカーペットは、ごりごりの右翼よりも むしろこういう人たちこそが用意するのでしょうね。 *************** 「ひこぱぱ」で検索GO http://ameblo.jp/hiko1956/ 浜田守彦 hiko-1956@h.zaq.jp hiko-1956@ezweb.ne.jp 090-1915-0083 *************** From chieko.oyama at gmail.com Mon Apr 7 20:39:44 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 20:39:44 +0900 Subject: [CML 030693] =?utf-8?B?44CM5pWZ6aSK44Go44GX44Gm44Gu5Yak572q6KuW?= =?utf-8?B?44CN5qOu54KO44CA44Gq44KT44GL6YGV5ZKM5oSf44GC44KL44KT44Gg?= =?utf-8?B?44KI44Gq44GC?= Message-ID: 「教養としての冤罪論 」 森炎 岩波書店 著者の「司法殺人 〓元裁判官が問う歪んだ死刑判決 」ルポルタージュは興味深かったので拙ブログでも紹介したが、ほかのは...ぴんとこなかった。 本書は冤罪が主題なので「ねばねば感」で読む詠む。 しかし題名が「教養としての」だからなあ、やなかんじ。 裁判員制度 だよ、市民参加、司法の民主化だよ(嘘)ってのが基本にある。 呆れたのは小見出しに「飛翔する市民裁判」とまで、裁判員裁判よいしょしてる。 141頁 毒殺のアポリア。和歌山カレー事件 と首都圏連続殺人事件。証拠の決定的ちがい。砒素は特定されてて(違う)、コンロ練炭は一般的? そうかあ。 小田中聰樹の「冤罪はこうして作られる」 は、一種の宗教なんだってさ。146頁。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a616f22368c3af2298e32ee66485d908 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From pencil at jca.apc.org Mon Apr 7 21:20:55 2014 From: pencil at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 21:20:55 +0900 Subject: [CML 030694] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZDczxWPmwhYyUvJWwlIiFkNEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0/TU8rRi88VCFXGyhCbWl4aRskQiVLJWUhPCU5JCskaRsoQg==?= Message-ID: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> 長船です、今までアンドロイド端末しか閲覧できなかった「mixiニュース」(一般公開型SNS)に盟友(9条改憲阻止の会)である 塩見孝也氏の投稿を発見したので氏の了解を得てご紹介します。 昨日から、同ニュースは 互換性: iOS 6.0 以降。iPhone、iPad およびiPad mini、 iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み https://itunes.apple.com/jp/app/id767362319 … 以下コピペします。 〜〜〜〜〜 私達は「クレア駐車場管理人総会」を提案します。 2014年 3月28日(金)                          1、   a,現在の「シルバ〓・人材・センタ〓」、「都市開発」社、「駐車場<クレア>管理人労働者」の三者関係は異常であります。 2月14日のシルバ〓・センターの26年度案提起、3月14日班長会議、そして、本日、28日のシルバ〓からの「まとめ」的報告文章はその異常度を更に深めています。 僅か19円のスズメの涙程の「配分金上げ」(このこと事態は歓迎するものではあるが)通告は、私達の全体の労働強化、収入削減、既得権の破壊を覆い隠すイチジクの 葉っぱに過ぎません。私達はこんな小細工に騙されません。  「シルバ〓・センタ〓」(と「会社」)はこの案を、暫定的な試案にもかかわらず、強行に私達に押し付け、これを既成事実化せんとしています。  これでは私達はまったく納得できるわけがありません。   これでは、まとまるものもまとまらない。不測の事態も起こりかねないし、この案を強行すれば、諸問題が発生し市民の批判・苦情が殺到することも考えられます。 この報告書は、これまでのもろもろの議論をなんら省みず、2・14提起案をひたすら強行的に、私達に押し付けてきている以上の何者でもありません。  貴方方は、ボタンの掛け違いの過ちを最初にやりました。そんな服は不恰好で着ることも出来ません。 貴方方は、ボタンを正常に掛けなおすべきである。  私達は「反対のための為の反対をする」「平時に乱を起こす」好事家ではありませんから、ボタンの掛け違いを改めるなら、三者は生産的方向での関係性を獲得し、 この問題も含めて、豊かで正しい方向で、諸問題を共同的に解決し、良き実りをもたらす可能性も生み出される道は拓けて行くと確信いたします。 私達の職場である清瀬駐車場「クレア」が、市民・利用者の痒いところにも手が届くように、効率的に、風通し良く回ってゆき、人々にとって人気のある明るい、活力も 持った駐車場になるべく、労働したいのであります。「シルバ〓センタ〓」が本来の、「シルバ〓救援」、「相互扶助・友愛・協働」の理念を失わないよう、小企業の 「会社」が、良き経営をし得るよう、市政が、民衆=市民にとって、更に良くなることを願って、意見提出をしているつもりです。   b,私達30人の職場管理人、各人の全員は26年度方針(案)について、貴方方の意見を直接聞き、そのことについて、直接に質問し、かつ直接に自らの意見を述べる 必要性を痛感しています。そして、このような議論を通じ、全体的観点を持ってより良き方向、方針を見つけ出したいと思っています。  以上の見地で、「センタ〓」へ、私達は民主主義精神と和の精神を発揚した最善の提案として、「クレア管理人総会」開催を要望します。 時期としては、4月いっぱいが望ましいですが、それ以降でもかまいません。 2、  私達発起人は、2・14提案や「まとめ」報告について、<1>を踏まえつつ以下3点で意見を同じゅうすることで反対する者達であります。 ◯1「二人制」は、これまで3人〓5人であった人数を、2人に限定するもので、これは、私達管理人達へ強烈な労働強化を強いるものです。 特に「昼」の時間帯、それも土、日、祭日、サ〓ビス・デ〓、予測不確定でもある雨の日などは、車両が激増するわけで仕事を十分に果たすことは出来なくなります。 この条件では、休憩も取れず、トイレにも行けません。 この案は、仕事の現場を全く知らない、デスク・ワ〓クから捻出されたインチキ精神主義の机上の空論と言わざる を得ません。 不測の事故の発生、苦情の殺到に到る諸事態は、すべからく、私達の所為ではなく、ひとえに貴方方の責任であると考えざるを得ません。 ◯2労働日の3分の2への削減、収入の約1万円の削減は、私達年金暮らしの低収入者 にとって、消費税値上げ、諸社会保障費の削減の折から、極めて痛く、著しい生活苦を強制することとなります。「たかだか一万円ではないか」と言うことなかれ。 このパ〓センテイジは私達の必要生活費の割合としては甚大なものです。 ◯3役付き問題における<任命制>は、これまで確立されてきた、<下から>の労働者 全員が参加しえる既に確立して来た、良き伝統である<順繰り制(ローテーション制)>を破壊し、貴方方本位の<上から>の指揮・命令に私達を服させ、 隷従させんとする危険があります。    役付き問題では、任期期間を短縮する問題も議論されるべきであります。  以上の見地で、私達は上述の「総会」を提案します。何とぞ、「シルバ〓・センタ〓」と会社はこの提案の意を汲んでいただき、総会を招請・主催して頂きたい。 私達は全面的にこのことに協力いたします。 3、 又、私達発起人は、職場仲間全員のみなさんへ、以上の提起について、何とぞ賛同されんことを衷心から要望する次第です。   よろしくお願いいたします。 4、  尚、この提案は、法律上は「異論議留保の通知書」として書かれたものでもあります。このことを「センタ〓(及び会社)」、および職場の仲間達は注意をお払い願いたい。 「異論議留保の通知書」とは、私達職場仲間達が、「シルバ〓」提起の方針を暫定案として捉え、差し当たって試験的に尽力するものの、決してその趣旨、やり方、方針に 賛同しているわけではないことの謂いを通知するものです。   (文責 塩見) 〜〜〜〜〜 ここまでで終わり。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* <パレスチナに献花を> 対駐日イスラエル大使館抗議行動 世話人・長船 青治 pencil@jca.apc.org http://www.facebook.com/seiji.w.osafune http://twitter.com/sosafune 社)母と子のセンター http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 7 22:29:35 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Mon, 07 Apr 2014 22:29:35 +0900 Subject: [CML 030695] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmJCJiQrJGlMQCQrJDUkbCQ/OlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD00MSROQDo/QDk9QiQkTklCTX0hJyEhQCVMWkhmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyQ7ViFYQGRLPiROOltIPT1qIVkbKEI=?= Message-ID: <20140407132935.000072AB.0006@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月7日 ブログを更新しました。 内側から明かされた裁判官の精神構造の病理 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_7.html 瀬木比呂志『絶望の裁判所』(講談社現代新書) From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 7 23:04:27 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 7 Apr 2014 23:04:27 +0900 Subject: [CML 030696] =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lK0dJJTglYyE8JUolaiU5JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkNyRGJE5HTzVTJHI4PSRvJDckPzszRUQ5J0NLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS08VCFKS2hGfD83SjkhWEl3Q05BcCFZSS48VCFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5IPyU4JWMhPCVKJWolOSVIQC0bKEIgGyRCIT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hVjliQjwkTzI/JHJAYiQkJD8kKyFXJEgkJCQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY9OENERSo8KzFSOCI4QkRqOVQ7SE1GRychV05pGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOz9PQCFKSXdDTkFwISEbKEIyMDE0GyRCRy8bKEI0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEI3GyRCRnwhSxsoQg==?= Message-ID: <1B3DFF1DCF8C4B02B9EBBF4E25F1C30F@uPC> 高村正彦自民党副総裁が先月31日の自民党総裁直属機関の「安全保障法制整備推進本部」(本部長・石破茂幹事長)の初会合で、 国の存立のための必要最小限度の自衛権を認めた1959年の砂川事件の最高裁判決を論拠にして欺瞞的かつ牽強付会な「集団的 自衛権限定行使容認論」をぶちあげたことについては、すでにいくつかのマスメディアは、このようなやり方がいったん認められれば、 「憲法が空文化し、権力が憲法を順守する『立憲主義』は形骸化する」(東京新聞社説)として強い調子で厳しく批判しています。       ■集団的自衛権 「限定容認」という詭弁(東京新聞社説 2014年4月5日)       http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014040502000148.html       「限定的なら認められる、というのは詭弁ではないのか。集団的自衛権の行使の「限定容認論」である。政府の憲法解釈は       長年の議論の積み重ねだ。一内閣の意向で勝手に変更することは許されない。」       ■集団的自衛権 砂川判決のご都合解釈(朝日新聞社説 2014年4月6日)       http://www.asahi.com/articles/DA3S11070230.html?ref=editorial_backnumber       「牽強付会とはこういうことをいうのだろう。(略)学説としてまともに取り上げられていない解釈を、あたかも最高裁の権威に       裏付けられたかのように振りかざすのは、誤った判断材料を国民に与えることになりかねない。(略)こんなこじつけに説得       力があるはずもない。」 そうした中、毎日新聞『風知草』のコラムニストの山田孝男記者(編集委員)は、自らのコラム『風知草』において、その「集団的自衛権 限定行使容認論」をぶちあげた高村氏を礼賛する記事を書いています。「高村は何を説いたか」(『風知草』2014年4月7日付)。 同記者は3年前の福島原発事故以来、他紙の記者に先んじて「脱原発」を明確にした一見剛直に見える記事を書いてきたこと。小泉 元首相の「脱原発宣言」をスクープしたあたりから権力志向の書きぶりだけがなにやら目についてきて、その「剛直さ」に陰りと濁りが 生じ、驕りが露わになってきたことについてはすでに書きました。 ■「風知草」(毎日新聞)コラム筆者の山田孝男記者(編集委員)の「日本維新の会」ばりの認識を批判する(弊ブログ 2014.02.28) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-797.html 一見剛直に見えたその書きぶり。だから、一見「革新」志向のようにも見えたその書きぶりの思想の「核」は、実のところ、「右派」の 論客の人のそれでしかなかった。そういうことどもが「小泉」礼賛記事以来一挙に透けて見えてきました。そして、今度の「高村」(「集 団的自衛権限定行使容認論」)礼賛記事です。山田孝男記者(編集委員)の反ジャーナリズム性、反ジャーナリスト精神は雪どけの ときの地盤のようにくっきりと露呈してきました。 そういうこともあるのか。東京新聞や朝日新聞のような「集団的自衛権限定行使容認論」に対する毎日新聞自体としての社説はいま のところ書かれていません。山田孝男記者と同様、毎日新聞の編集委員総体が右派の思想に冒されているということか。毎日新聞 総体としてのジャーナリズム性が問われている事態といわなければならないでしょう。 それにしても、小泉元首相の「脱原発」宣言礼賛という自身の思想の遠景には「集団的自衛権限定行使容認」礼賛という右派的な思 想のパトス(情動)が伏在していたことを今回の記事で山田孝男記者ははからずも読者に示してくれたように思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■風知草:高村は何を説いたか=山田孝男(毎日新聞 2014年04月07日) http://mainichi.jp/shimen/news/20140407ddm002070174000c.html 同じ主張も、安倍晋三首相(59)の口から出ればたちまち「右傾」「危険」と反発を招くが、高村(こうむら)正彦自民党副総裁(72)だ と、そうでもない。この違いはどこからくるか。ポイントはバランスだろう。 週末、高村と話して最も印象に残ったのが、このセリフである――。 「国の平和を守るためには平和外交努力と一定の抑止力が必要なんですよ。これ、私から見ればアッタリマエなんだけど、世の中に は、平和外交努力を極端に軽視する人と、抑止力を極端に軽視する人がいる。両極端は少数だけど、バランスを欠いている人って ワリに多いんですよ」 先週、高村は「集団的自衛権」の行使を条件付きで認める方向で自民党内の論議を落ち着かせ(3月31日)、慎重派の山口那津男 公明党代表(61)とも会談した(4月3日)。 多難と思われた与党内調整の歯車が回り始めたとも見える局面である。 ◇ 集団的自衛権とは、自国が直接攻撃されていなくても、同盟国などが攻撃されれば参戦する権利のことである。国際法で認められて いるが、日本は「憲法9条があり、行使できぬ」と自らを縛ってきた。 縛り過ぎて非現実的だから緩めようというのが安倍政権。それも憲法改正ではなく、憲法解釈の変更で緩めたい考えであり、そのこと の是非をめぐって延々議論が続いている。 自民党内の議論が収束に向かったのは、高村が砂川事件の最高裁判決(1959年)を持ち出してからだと言われている。 砂川裁判とは、57年、東京都砂川町(現立川市)で起きた反米軍基地闘争の刑事罰をめぐり、そもそも日米安保体制が合憲か否か が争われた訴訟である。 最高裁は日米安保を合憲と認め、「わが国存立のため、必要な自衛権行使は当然」と宣言した。 それを出すとなぜ議論が収まるのか。高村に聞くと苦笑して答えた。 「(自民党の)総務懇談会(3月17日)で(安易な憲法解釈変更は)立憲主義に反するという話が出たので、『その通りだけど、憲法の 番人である最高裁はこう言ってますよ』と私が説明したわけです」 「そしたら、後で数人から『あれで勝負ありましたね』と言われてね。あ、これ効くんだと思った。いわば総務懇談会における成功体験 から、そういう流れになったんですよ」 一方、公明党は納得していない。そもそも集団的自衛権という問題が意識されていなかった時代の最高裁判決など、決め手にならぬ と言っている。 それはそれでもっともだと思う。つまるところ、砂川事件の最高裁判決は、皆が平伏する水戸のご老公様の印籠(いんろう)ではない。 自民党内の異論はなぜ収まったか。もともと改憲政党だからという面もあろうが、高村の経験、貫禄が物を言ったと思う。 当選11回。弁護士。国務大臣・経済企画庁長官を経て格下の外務政務次官を2期。外相2回、防衛相、法相を歴任した党内屈指の 外交・安保論客だ。 そしてここが大事だと思うのだが、外相として対中外交に深く関わり、日中友好の旗を降ろさぬ日中友好議連会長である。 集団的自衛権は、国際法と憲法、日本防衛と日米防衛協力、アジア外交にまたがる難問である。 難問を解く「アッタリマエのバランス」が、自民党内だけでなく国民に広く行き渡り、理解される必要がある。(敬称略) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kojis at agate.plala.or.jp Mon Apr 7 23:56:13 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Mon, 7 Apr 2014 23:56:13 +0900 Subject: [CML 030697] =?utf-8?B?44CQ44GU5Y+C5Yqg44KS77yB44CR6Kej6YeI44Gn?= =?utf-8?B?5oay5rOVOeadoeOCkuWjiuOBmeOBqu+8gTTjg7s45aSn6ZuG5Lya77yG?= =?utf-8?B?44OH44OiIEDml6Xmr5TosLfph47pn7M=?= Message-ID: <9A13A38521E0464EA725E8C5162AF181@KojiPC> 東京の杉原浩司です。こちらにも投稿させてください。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 既報かもしれませんし、ご存知の方も多いかと思いますが、直前のご案内 です。4月8日(火)夕方、東京・日比谷野外音楽堂にて、集団的自衛権の 行使を容認する憲法解釈変更に反対する以下の大集会とデモが行われます。 現在、政府・自民党は「限定容認」論なる詭弁を弄し、内閣改造もちらつ かせながら、自民党内の慎重派や公明党の懐柔を進めています。こうした 中で、この行動は大変重要です。日比谷野音を埋め尽くすことが必要です。 ぜひ一人でも多くの方にご参加いただきたいと思います。 【Ustream中継:IWJ チャンネル6にて】 → http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6 <ツイッター拡散用> 【日本を戦争する国にさせない!】解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会 &デモ〓『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること:4月8日(火)18 時30分〓 日比谷野外音楽堂に集まろう。現在賛同団体120以上!ツイート ボタンで拡散を!詳細→ http://kyujokowasuna.com ********** 拡散大歓迎! ************ 集団的自衛権についての安倍内閣の憲法解釈変更の動きには、各紙の世論 調査を見ても大多数が反対を表明しています。政府・自民党は適用「範囲 を限定する」などの小手先を弄して、なんとか与党内の矛盾や世論を懐柔 しようとしていますが、それによってこの9条破壊の本質が変わるもので はありません。 この重大な憲法の危機に際して、私たちはいまこそ主権者として、立ち上 がり、大きな声を挙げるときだと思います。下記集会とデモに是非ひとり でも多くのみなさんがご参加下さいますようお願いします。集会場には、 市民個人の皆さんの参加席や、手話通訳も用意しております。 集会名称:解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ      〓『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること 日時:4月8日(火)18:25〓19:30まで          (17:30開場、18:00〓プレ企画) 会場:日比谷野外音楽堂、その後、国会請願デモと銀座デモの2コース 集会内容: 実行委員会からの挨拶 スピーチ・大江健三郎さん(作家) 連帯挨拶・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/戦争をさせない1000人委 員会/日本弁護士連合会憲法委員会 国会議員挨拶(近藤昭一・民主党衆議院議員、志位和夫・共産党委員長、 吉田忠智・社民党党首、糸数慶子・参議院議員、ほか) 各界の諸団体から2分間スピーチ プレ企画・松崎菊也(戯作者)、各界の諸団体から2分間スピーチ 主催:4・8集会実行委員会(4月4日現在、120を超える団体が賛同) 連絡先 03〓3221〓4668(市民連絡会)     03〓3261〓9007(憲法会議) ウェブサイト: http://kyujokowasuna.com/ From ysige1971 at gmail.com Tue Apr 8 00:33:11 2014 From: ysige1971 at gmail.com (Yosihiro Yakusige) Date: Tue, 8 Apr 2014 00:33:11 +0900 Subject: [CML 030698] =?iso-2022-jp?B?GyRCJT0hPCVAJTklSCVqITwlYCRySE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR2QkOSRrOWJFZzIwQTAkSyUiJVElayVIJVglJCVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlJiUpITwlayQsPVA4PRsoQg==?= Message-ID: 皆さま 「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。 ・ソーダストリームを販売する高島屋前にアパルトヘイト・ウォールが出現 http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140407/1396882554 情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。 From aoyagi at tent-hiroba.jp Tue Apr 8 07:07:43 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Tue, 08 Apr 2014 07:07:43 +0900 Subject: [CML 030699] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yU5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <534321AF.7000701@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月8日。 最近、フイッシングの警告について、沢山の方々から問い合わせがありました。 私のメールサーバー管理者に問い合わせしましたら、 私の毎日報告メールに掲載している多数のブログ、URL、、http:/を掲載してい るのでフイッシングの警告がある。けれど問題は全くないので、開いて、見て良 いとの事です。今後ともよろしくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』4/8 匿名者2冊。仲悦子さん2冊(委託)。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1084目報告☆   呼びかけ人賛同者4月7日3267名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月7日3名。  大園ひろ子 丁名塚浩子 匿名者1名  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまでした。 風が冷たかったですね。 明日から、また暖かくなるそうです。 7日朝テントで見た朝日新聞の1面トップは集団的自衛権に反対が63%というも のでした。 後で他所で見た朝日新聞のトップは 日豪EPA交渉に組み替えられていました。 これは、明らかな世論操作でしょうね。 あんくるトム工房 新聞の見出し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2952 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆都路に初点灯より249日 十万億土へのこの一里塚       (左門 4・8ー620) ※一時帰宅可能で「夕餉の灯火が点いた」と詠んだのは2013年8月2日でした。 それから249日目に、新しい入学式が出来たのです。 まだまだ帰還困難区域があり、 オンカロ並に十万年単位で保管しなければならない放射性物質が毎日産出」され、 太平洋を死の海にしないではおかない汚染水の絶え間ない湧出とタンクの林 立・・・・。 かつてインド人が宗教的巨大数値として考え出したものが、 物質的な現実となり闘いの課題として突きつけられています。 しかし「この一里塚」を大切にしながら・・・・。 ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 昨日のメール <川内原発・玄海原発は福島第一原発よりもチェルノブイリ原発に似ている>を 報告。 に「川内福島チェルノブイリの構造比較」のPDFの資料の添付を忘れていました。 このPDFの資料が無いと、本文だけではあまり意味が判りませんので、本日の 青柳通信で、PDFの資料を下記↓で致します。 http://tinyurl.com/orj7w87 ★ 黒木 さんから: 日本の原発は1年半以上止まっているが電気は足りている たんぽぽ舎です。【TMM:No2136】2014年4月7日(月)午後 07:27 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1. 函館市が大間原発建設の差止め提訴―東京地裁へ  |   自治体からの原発ノーを全国へ広げよう | 日本の原発は1年半以上止まっているが電気は足りている  └──── 野村保子(大間原発訴訟の会)  ○4月3日、函館市は国と電源開発に大間原発建設差止め訴訟を東京地裁に起こし ました。自治体による初の原発差し止め訴訟です。函館市は福島原発事故を踏ま え、「国の設置基準に重大な不備、欠陥があり原発の安全性が確保されない」と 主張。過酷事故が起これば、原発から50キロ圏内の住民35万人が1本しかない国 道に殺到します。住民の生命と生活を守ることが地方自治体の正当な要求である と大間原発差し止めを訴状で訴えました。 ○2008年に始まった原発工事は福島の事故を受け中断しました。しかし2012年10 月、電源開発は函館市に説明なしに建設再開を強行します。福島の事故では30キ ロ圏を超えて被害が広がり、それを受けて国は緊急防護措置区域(UPZ)を30キ ロに拡大しました。避難計画の策定が義務づけられます。これは30キロ圏内が事 故の被害を受けることを公式に認めたことです。原発近隣自治体は原発の建設・ 稼動の意思決定に参加できず、理不尽にも被害だけ被るのです。 ○函館市の大間原発差止め提訴は、沖縄タイムス、愛媛新聞、東京新聞、神戸新 聞、京都新聞、NHKなど全国各地の報道機関が取り上げました。今、原発を止め る新しい方法を見つけたのです。政治と個人の間に地方自治体が存在します。市 民の声を自治体に届けて市民の意思を行政に反映させるのです。それが議会の承 認を得て函館市が起こした大間原発差止め裁判の本当の意味です。電力会社の値 上げを梃にした再稼動への脅し、経済沈下への恐怖を煽り、電気足りないコール など推進派の主張は納得できません。地方自治体に原発ノーの声を届けてこの国 を変える方法があることを自覚しましょう。政治が変わらない、経済の停滞は困 る、とあきらめる前に、原発が生み出すゴミが日本全体に溜まり続けゴミ処理の ために多額の税金が使われること、日本の原発は1年半以上止まっているが電気 は足りていることを思い出してください。 ○全国の原発立地地域の皆さん、その近隣に住む皆さん、「原発いらない」の声 をお住まいの自治体の窓口へ、市議会議員、町議会議員、県会議員に届けません か。国政選挙だけが市民の意見を反映させるわけではありません。より身近なと ころに声を届けましょう。函館では2011年から毎週金曜日函館市役所前を「バイ バイ大間原発はこだてウオーク」で歩きました。大間原発凍結をうたって当選し た工藤市長を応援しますのコールをあげながら。 ○プルトニウム処理を目的とする大間原発が止まれば、核ねんサイクルは止まり ます。大間原発を止めて日本の原発をすべて止めましょう。 ┏┓ ┗■2.原発拡大計画だ。自民党・公明党の公約に違反する内容だ  |  エネルギー基本計画案に反対!閣議決定するな  |  再稼働は日本を滅ぼす(14)   └────  柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)  経産省が作ったエネルギー基本計画はひどい中味だ。  これへの批判文がいくつか出ているが、一番わかり易い命名は菅元首相の「原 発拡大計画だ」という批判だ。ピッタリでわかりやすい。 「東電の福島第一原発事故の反省のかけらもない」ばかりか、自民党の選挙公約 にも公明党の選挙公約にも違反している「公約違反の見本」のような文書だ。 「選挙に勝ちさえすれば何をしてもいいといわんばかりの態度」は許せない。  私たちは、原発拡大計画案に反対する。  今週と予定されている「閣議決定するな」の声をあげつづけよう。   原発拡大はNO!   再稼働NO!   川内原発の再稼働NO! ★ 澤井@CNIC さんから: 大間原子力発電所計画に対する函館市の提訴について 皆さま 下記声明をリリースいたしました。 -------------------------------------------------------------------------- http://www.cnic.jp/5744 【NPO法人 原子力資料情報室 声明】 大間原子力発電所計画に対する函館市の提訴について        2014年4月3日 NPO法人 原子力資料情報室  本日2014年4月3日、青森県大間町に建設中の大間原子力発電所の 建設差し止め等を求める訴訟を、対岸の函館市が東京地方裁判所に提訴した。 訴えの相手は、国と電源開発株式会社である。私たち原子力資料情報室は、 日本の原発史上初めて地方自治体が原告となり原子力発電所の安全性を問う この訴訟を全面的に支持する。 大間原子力発電所は、出力138.3万kWの改良型沸騰水型軽水炉(ABWR) である。電源開発株式会社が、2008年に原子炉設置許可を受けて建設を開始し、 現在の工事進捗率は約38%と公表されている。計画では、世界で初めて全炉心に MOX燃料(ウラン・プルトニウム混合燃料)を装荷する予定である。 プルトニウムが大量に炉心に装荷されることに伴い、運転・制御等に様々な 困難が生じ、事故時の放射能被害はウラン燃料や他の原発でのプルサーマル (1/3MOX燃料装荷)に比して、さらに危険性が高まることは確実である。  現在原子力発電所を運転しておらずプルトニウムを所有していない電源開発 が、大量のプルトニウムを消費する全炉心MOX(プルトニウムの装荷量は約6.5ト ン)という危険な原発を運転する理由は、明らかに他電力会社の余剰プルトニウ ム対策の肩代わりである。大間原発に求められているのは発電ではなくプルトニ ウムの焼却であり、核燃料サイクル政策失敗のつじつま合わせが、大間原発計画 と言える。このような原子力発電所の建設を正当化する理由は何もない。  福島第一原発原子力発電所メルトダウン事故という最悪の過酷事故を目の当た りにして、大間原子力発電所の危険性に強い懸念を感じたのは函館市民だけでは ない。ひとたび事故が起これば、放射能汚染に脅かされるのは道南地域でも済ま ないという現実がある。訴訟の原告は圧倒的多数の市民に支持されている函館市 であるが、今日まで函館市周辺の北斗市,七飯町,松前町、福島町などの首長や 市町議会関 係者、函館商工会議所ほか経済団体,一次産業団体などが大間原発 の工事中止や計画凍結を求めている。それは、ふるさとを失いたくないという、 人として当たり前の願いである。  大間原子力発電所の建設・運転によって生じる危険性から市民の生命や財産を 守り、函館市という自治体を将来の世代に引き継いでいきたいという函館市の主 張は、計画を中止するに値する十分な理由である。東京地方裁判所での審議に よって、函館市の主張に裁判所が正当な判断を下すことを期待する。 ■関連リンク 函館市の大間原発訴訟に関するホームページ www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ 訴状の概要 www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031100330/files/251209sojogaiyo.pdf ★ やまぐち ちはる さんから:  福島の写真展   「3・11で止まった町 福島の姿」をやります 4/9〓13 千葉市きぼーる1階(千葉地方裁判所の手前です) 三春町在住の写真家・飛田さんの作品を展示します 入場無料! 私は12ー13と添付のチビ人形を売ります 福島の90歳のおばあちゃん作1ヶ300円 2ヶ500円 それから、いわきの仮設住宅でお母さんたちが作ってるタオルホルダーも販売 こちらもとってもかわいいっ 1ヶ500円 12(土)は10ー17時 13(日)は10ー15時 主催は原発さよなら千葉 よろしくお越しくださぁい ★ 弁護士 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから: 原発なくそう!中央区の会では、宮里新一氏のライブ&トークを企画しました。 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』〓翻弄されてきたもの・ハンセン 病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) 宮里氏は、8歳でハンセン病に罹患し9歳の時療養所に連れて行かれます。 2001年のハンセン病熊本地裁判決を機に「生き直しコンサート」を開催しラ イブ活動を続けています。 ハンセン病国賠訴訟熊本判決から13年が経とうとしています。 ハンセン病隔離政策で元患者たちに犠牲を強いた国の姿は、沖縄に基地負担を強 いる姿、 そして、被災者や原発労働者に犠牲を強いながらも原発を推進する今の国の姿と 重なります。 今、再びハンセン病問題を学ぶことは、平和、脱原発を求める私達の大きな糧と なります。 脱原発に取り組む皆さん、平和を求める皆さん、ぜひご参加ください。 皆様のご来場をお待ちしています。 宮里新一氏プロフィール 1955年、沖縄県に生まれる。 8歳の時ハンセン病を発症し9歳の時わけもわからないまま沖縄愛楽園へ連れて 行かれる。 愛楽園退所の際「この病気のことは誰にも話してはいけない」と言われ、 この言葉がその後ずっと彼の心を縛り続けることになる。 17歳の時、詩を書いていた同級生が白血病で死亡したことに強い衝撃を受ける。 以後本格的に詩を書き始める。23歳の時、愛楽園に再入所する。 後遺症のため、左手の薬指と小指が使えなくなる。 医師の制止も聞かず、これが自分のリハビリだと思い、ベッドの上でギターを弾 き続けた。 2001年、ハンセン病熊本地裁判決を知り、原告団に入り、ハンセン病全面解決の ための闘いに加わる。 2002年、「生き直しコンサート」を開催する。以後各地でコンサート活動を 続ける。 主催 中央区九条の会、terra cafe kenpou、原発なくそう!中央区の会、 福岡県民主医療機関連合会、公益社団法人福岡医療団、浄土真宗光円寺 お問合せ 大橋法律事務所(担当後藤) TEL 092-512-1636/FAX 092-512-1637 E-mail gotou@ohashilo.jp ★ 4・27沖縄デー行動 さんから: <戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動> 日時:4月27日(日)集会:14時〓 デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 主催: 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動実行委員会 連絡先:原口くに子(090〓2963〓6736) 青柳行信(080〓6420〓6211) 岡本茂樹(090〓6635〓4981)  緊急ではありますが、4・27沖縄デー行動を呼びかけます。 私たちは皆様と 一昨年10・21オスプレイ配備反対、昨年の4・28「主権回復の日」記念式 典を許さない集会・デモを行い、 さらに、12月18日沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」を開催しま した。  1952年4月28日はサンフランシスコ講和条約と日米安保条約が発効し、沖縄が米 軍政下に置かれました。 沖縄の人々にとっては極めて屈辱の日です。 沖縄現地は、戦後68年に渡る基地撤去と新基地建設を許さない行動を一貫して 闘ってきました。 「オール沖縄」のたたかいにも安倍政権は「県外移設はありえない」と名護市辺 野古への建設を決定し、 沖縄自民党を屈服させ、仲井真県知事の埋め立てを容認させました。 しかし県民の意志は不動です。 政府の毎年3000億円の沖縄振興策を拒否し、名護市長選挙では札束攻勢をは ね除け大差で稲嶺現市長が勝利し、 辺野古建設反対の強い意志を表明しました。 辺野古の座り込みは3600日を超えています。 北部高江では24時間監視体制でヘリパッド6か所建設阻止の行動が不屈にたた かわれています。   安倍政権の下で、日米共同の激しい実戦並みの軍事演習が繰りひろげられています。 自衛隊の大規模な三軍統合演習も沖縄周辺で行われています。 沖縄は負担軽減どころか日米の軍事戦略の重要な拠点として強化されています。 絶対に許すことはできません。  普天間基地も閉鎖どころか、オスプレイが配備され、連日飛行訓練が続いてい ます。 「沖縄の負担軽減」と逆手にとってオスプレイの本土配備移転を狙っています。 災害訓練と称してオスプレイを使った日米共同軍事訓練が度々行われています。 沖縄名護市辺野古と北部・高江の新基地建設を許さない闘いは、2014年大きな攻 防点となります。 私たち本土の課題として4・27沖縄行動を取り組みたいと思います。  私達は日本本土の責任として、日米安保はいらない! 普天間基地即時撤去!  辺野古、高江の新基地建設反対!  オスプレイに配備・訓練を許すな! を掲げて、2014年4・27沖縄行動 デーを福岡で取り組みたいと思います。 4・27を出発点に2014年の沖縄現地のたたかいとつながる福岡の行動をつ くりだせば幸いです。   集会にご参加していただき、 共に行動をおこしていきましょう。 よろしくお願いします。 ★ 前田 朗 さんから: 内側から明かされた裁判官の精神構造の病理 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_7.html 瀬木比呂志『絶望の裁判所』(講談社現代新書) ★ 井上澄夫 さんから: 米国基地からオスプレイ2機 普天間に飛来 4・6 琉球新報  【宜野湾】米軍普天間飛行場に5日、外来機のMV22オスプレイ2機が飛来 した。3月下旬にも、米国内の基地に所属するオスプレイが飛来している。 飛来したのは3月26日と同様、米カリフォルニア州ミラマー基地所属の第 166海兵中型ティルトローター飛行隊(VMM166)のオスプレイとみられ る。目撃者によると、午後2時半ごろに滑走路北側から着陸した。給油後、同3 時40分すぎに離陸した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00000003-ryu-oki 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 8 07:31:54 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 8 Apr 2014 07:31:54 +0900 Subject: [CML 030700] =?utf-8?B?44CM5oWw5a6J5amm44CN54mp6Kqe44Gq44KK44OJ?= =?utf-8?B?44Kt44Ol44Oh44Oz44OI44CA5YaZ55yf44GM6Kqe44KL55yf5a6f77yO?= =?utf-8?B?77yO77yO5bGx6LC35ZOy5aSr?= Message-ID: 「慰安婦」物語 写真が語る真実山谷哲夫 宝島社 映画「沖縄のハルモニ」は30年以上まえに観たのだが、本書によって微かに思いだした。 かなり貴重な分析。 >戦前、多くの朝鮮人は日本の「被害者」でありながら、一部はお先棒を担いだり、尻馬に乗った「共犯者」「加害者」ではあるまいか? 146頁 そうだろうなあ。 >韓国の法外な請求、中国の不可解な沈黙 180頁 この違いは、なぜ? >「慰安婦」制度を支えていたのは、朝鮮自体の「絶対的貧困」である。 188頁 しかり。 >>運動批判。 190頁 実態を知らないので、分からない。 >司法が認定した日本軍「慰安婦」 かもがわ出版 194頁 このブックレット、読んだわ。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8a959aae828faf9a666b89d470e11cec -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 8 08:54:19 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 8 Apr 2014 08:54:19 +0900 Subject: [CML 030701] =?utf-8?B?5Lqs6YO95bqc55+l5LqL6YG457eP5ous77ya44CM?= =?utf-8?B?6Lqr5YaF44Gn44Gn44GN44KL6YG45oyZ44Gv6ZmQ55WM44Gr44GN44Gm44GE?= =?utf-8?B?44KL44CN44O744O744O744CM6Ieq5YWx5a++5rG644CN6Lev57ea44KS6LaF?= =?utf-8?B?44GI44KL44CM5paw44GX44GE44OX44Op44OD44OI44Ob44O844Og44CN44GT?= =?utf-8?B?44Gd44GM5rGC44KB44KJ44KM44Gm44GE44KL77yB?= Message-ID: 以下の寺野さんの意見に全面的に賛同します。 京都府知事選総括:「身内でできる選挙は限界にきている」・・・ダブルスコアを超える得票差による「敗北」とそれ以前に歴史的な低投票率を見ていると、「自共対決」路線を超える真に社会変革の希望を市民に与えるような「新しいプラットホーム」の結成こそが求められているのではないかと思います。  内富 いい色 なな色 8時間前 〓 京都市 ほとんど共産党大会のような場で寺野節が炸裂! でも最後はやんやの喝采! いったい何を語ったのか、渾身の演説! https://www.youtube.com/watch?v=G5ZxmNsfnzY〓〓 寺野 哲也さんと京都産業会館 シルクホールにいます。 「今、FB上で知事選のことについて議論沸騰中」と話し出した寺野さん。「戦略の低さ=構図がそのまま」「公約を並列に並べすぎた」「府民を巻き込めなかった」といきなり3点を批判。身内でできる選挙は限界にきていると切り込んだ。党大会のような場所で壇上で発言しているのだから写真撮る手が思わず止まってもた。しかし「辛口批判しましたが共産党の底力を大いに感じました」と締めた。よって候補者の登場以外では拍手一番と違ったかな。その寺野さんの写真と辛口スピーチを聞く壇上最前列の方たち。 〓https://www.facebook.com/uchitomi.makoto/posts/734289133258152 From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 8 16:55:29 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 08 Apr 2014 16:55:29 +0900 Subject: [CML 030702] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKSRIJE8yPyQrIUojMSFLMk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmI4LDp2JDUkcyRYJE48QUxkGyhC?= Message-ID: <20140408075529.000053D0.0460@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月8日 ブログを更新しました。 強制とは何か(1)河内謙策さんへの質問 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_8.html 複数のMLに、弁護士と称してさまざな投稿をしてきた河内謙策さんが、201 4年4月7日、「IK改憲重要情報(48)」と題する投稿において、下記の通 り「慰安婦」強制はなかった論を唱えています。                                                                                                                                                                           「当時慰安婦で強制連行されたという人たちの証言の多くに矛盾や不自然な陳述 の変遷があることが明らかになってきたからです。とくに問題の焦点である「強 制」の有無について明確な証言がないことは問題です(秦郁彦「慰安婦と戦場の 性」新潮新書177頁以下参照)。「強制」がなくても慰安婦の制度自体が問題だか ら、「強制」にこだわるのはおかしいと言う人もいますが、当時の公娼制度の存 在を考えれば、強制が無くても慰安婦が問題だということは感情論といわれても 反論の余地がないと思います。」                                                                                                                                                                                             河内さんは、この投稿で「強制」「強制連行」の定義を示さないまま結論を出し ています。結論は、安倍晋三、藤岡信勝等、強制連行否定論者と同じです。断固 として嘘をつくと決めている否定論者が述べてきたのは「官憲が家屋に押し入っ て連れ出した奴隷狩りのような強制連行はなかった」という主張です。                                                                                                                                                                                 河内さんはこれと同じ主張をしているのでしょうか。それとも別の定義を想定し ているのでしょうか。                                                                                                                                                                      強制、強制連行について法律家が論じるのであれば、強制の定義を明らかにする 必要があります。                                                                                                                                                                        国内法では、真っ先に検討するべきは刑法の誘拐罪です。誘拐罪だけではありま せんが、以下、誘拐罪に絞って書きます。                                                                                                                                                                                                                (*国際法では、醜業務条約、強制労働条約、奴隷条約(奴隷の禁止)、人道に 対する罪(強制移送、奴隷化)について議論することになります。)                                                                                                                                                                                                       「慰安婦」強制連行を誘拐罪として処罰した大審院判決が2つあります。大審院 は現在の最高裁判所に相当します。刑法226条の国外移送目的誘拐罪と、刑法 224条の未成年者誘拐罪の事案です。                                                                                                                                                                                                                            当時の日本刑法は次のように規定していました。                                                                                                                                      刑法226条 帝国外ニ移送スル目的ヲ以テ人ヲ略取又ハ誘拐シタル者ハ二年以 上ノ有期懲役ニ処ス帝国外ニ移送スル目的ヲ以テ人ヲ売買シ又ハ被拐取者若クハ 被売者ヲ帝国外ニ移送シタル者亦同シ                                                                                                                                                                                この条文は1995年改正で次のように改められました。                                                                                                                            刑法226条 日本国外に移送する目的で、人を略取し、又は誘拐した者は、二 年以上の有期懲役に処する。日本国外に移送する目的で人を売買し、又は略取さ れ、誘拐され、若しくは売買された者を日本国外に移送した者も、前項と同様と する。                                                                                                                                                                                                            つまり、国外移送目的誘拐罪には4つの行為類型があります。                                                                              国外移送目的+略取                                                                                            国外移送目的+誘拐                                                                                            国外移送目的+売買                                                                                            拐取者・被売者の国外移送                                                                                                                                               問題となるのは、誘拐と売買です。                                                                                          「誘拐罪における『欺罔』とは、虚偽の事実をもって相手方を錯誤に陥れること をいい、『誘惑』とは、欺罔の程度に至らないが、甘言をもって相手方を動かし、 その判断を誤らせることをいうとするのが多数説である」(『大刑法コンメンタ ール刑法八巻』六〇三頁)。                                                                                                                                              「慰安婦」連行の中には、「**で働けば儲かる」といった甘言を用いてだまし て連行した事案が知られています。また、未成年者を人身売買の上で国外に連れ 出した事例が多いと言われています。誘拐や売買という形態での略取誘拐罪です。                                                                                                                                                            2つの判決――長崎事件と静岡事件――について詳しくは下記を参照(学部学生が勉 強する刑法教科書にも註記されています。私は大学1年の時に団藤重光の刑法綱 要各論で知りました)。                                                                                                                               (1)長崎事件                                                                                                  「慰安婦」強制連行は誘拐罪                                                                                             http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/07/blog-post_15.html                                                                        前田朗「国外移送目的誘拐罪の共同正犯」(『季刊戦争責任研究』19号、19 98年[同『戦争犯罪論』青木書店、2000年所収])                                                                                                                                                   (2)静岡事件                                                                                                   慰安婦強制連行の犯罪(静岡事件・大審院判決) http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/08/blog-post_31.html                                                                        前田朗「『慰安婦』誘拐犯罪――静岡事件判決」(バウラック『「慰安婦」バッシ ングを越えて ―「河野談話」と日本の責任』(大月書店、2013年)                                                                                                                                                                                                     河内さんへの質問です。                                                                                               (1) 強制をどのように定義しているのでしょうか。刑法226条は無視され るのでしょうか。                                                            (2) 誘拐は強制ではないと解釈するのでしょうか。                                                                              (3) 人身売買は当時は仕方なかったと正当化されるのでしょうか。                                                                         (4) 未成年者誘拐罪の規定をどうお考えでしょうか。   From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 8 17:27:23 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 08 Apr 2014 17:27:23 +0900 Subject: [CML 030703] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVdKKjhsJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGolSSUtJWUlYSVzJUghITxMPz8kLDhsJGs/PzxCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUhJSElOzNDK0UvSVcbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140408082723.00005677.0032@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月8日 > 「慰安婦」物語 写真が語る真実 山谷哲夫 > 宝島社 > 山谷さん、まだ頑張ってらしたのですね。知りませんでした。 > > >韓国の法外な請求、中国の不可解な沈黙 180頁 > > この違いは、なぜ? > 1990年代から国際社会で「慰安婦」問題の解決を求める発言をしたのは朝鮮 政府です。1993年以後今年まで国連人権委員会、人権理事会でも、日本政府 との交渉でも、ずっと発言し続けてきました。 中国政府はようやく2000年ころから、国連人権委員会で発言してきました。 人権理事会でも。 韓国政府は、国際社会ではあまり発言してきませんでした。金大中と盧武鉉はほ とんど何も述べませんでした。国連人権理事会で、なんと今年3月5日に初めて、 被害女性をサポートして解決を求める強い発言をしました 日本政府と韓国政府の直接交渉における発言は別として、韓国政府が被害女性を サポートしてこなかったことは、韓国挺身隊問題協議会が批判してきました。韓 国挺身隊問題対策協議会は、今年3月5日の韓国政府発言を「あまりにも遅いが、 歓迎する」という趣旨で評価するコメントを発しています。 にもかかわらず、上記のように受け止めるのは、日本のマスコミが、朝鮮や中国 の発言を報道せず、韓国のことばかり報道したためかもしれません。 From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 8 19:22:54 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 8 Apr 2014 19:22:54 +0900 Subject: [CML 030704] =?utf-8?B?44CQ77yS77yW5Zuj5L2T44CB77yR77yW77yQ5Lq6?= =?utf-8?B?44Gu5Y+C5Yqg44Gn5oiQ5Yqf77yB44CR54m55a6a56eY5a+G5L+d6K235rOV?= =?utf-8?B?OuWPjeWvvuOBmeOCi+WFqOWbveODjeODg+ODiOOAgOWQjeWPpOWxi+OBpw==?= =?utf-8?B?56ys77yR5Zue5Lqk5rWB6ZuG5Lya44CA77yP5oSb55+l?= Message-ID: 特定秘密保護法:反対する全国ネット 名古屋で第1回交流集会 /愛知 毎日新聞 2014年04月07日 地方版 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20140407ddlk23010038000c.html 全国交流集会で記念撮影する参加者たち  特定秘密保護法に反対する市民らでつくる「秘密法に反対する全国ネットワーク」が6日、名古屋市東区で第1回交流集会を開催。構成55団体のうち、東海3県や首都圏などから計26団体、市民約160人が集まり、「秘密法を廃止する運動をともに闘いましょう」とする集会アピールを採択した。  ネットワークは1月に結成され、各地で一斉にデモ行動するなどしてきた。この日は、秘密保護法対策弁護団が結成され、全国で約350人の弁護士が加わったことが報告された。また、運動を広める手法を話し合い、長野県内の公務員が「自分の職業や趣味、生活と法のかかわりを理解する学習が大切だ」と述べた。他にも、法が自由権規約に違反することを国連で追及▽地方議会で反対の意見書採択▽反原発や護憲運動との連携−−などへの取り組みが提案された。  会として、主に情報共有を通じて連携することを確認。最後に、「秘密保全法に反対する愛知の会」共同代表の本秀紀・名古屋大大学院教授が「活動を積み重ねつつ声を大きくし、民主主義を育てよう」とあいさつした。【花岡洋二】 From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 8 19:49:49 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 8 Apr 2014 19:49:49 +0900 Subject: [CML 030705] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo4NkgvSHJGcTdXMmghWyEhODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC86RjJURi8kSiRJJCokXCREJCskSiQkPEJCViQsISIkXiQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGwkREliJCskUz5lJCwkQyQ/GyhC?= Message-ID: 【原発避難計画】 原発再稼働などおぼつかない実態が、また一つ浮かび上がった http://www.47news.jp/47topics/e/252341.php 【信濃毎日新聞】<社説> ■事故発生時の対応をあいまいにしたまま、見切り発車することは許されない  原発再稼働などおぼつかない実態が、また一つ浮かび上がった。  原発の半径30キロ圏に入る21道府県のうち11県で、住民の避難にかかる時間を試算した「避難時間予測」がまとまっていないか、公表できていないことが明らかになった。  原発の周辺自治体の大半が、この避難時間予測を含む「住民避難計画」を策定できていない状況にある。早ければ今夏にも再稼働する原発が出てくる見通しとなっているが、事故発生時の対応をあいまいにしたまま、見切り発車することは許されない。  福島第1原発の事故では、交通渋滞で福島県双葉郡の住民らがなかなか避難先にたどり着けなかった。原子力規制委員会はこの反省を踏まえ、事前に避難計画を作ったり、放射線を測定するモニタリングポストを整備したりする区域を、事故前の半径10キロ圏から30キロ圏に広げた。  区域内の自治体は15道府県45市町村から21道府県135市町村に。対象となる住民も70万人から500万人近くに急増した。  避難計画には避難先や避難ルート、移動手段、支援が必要な高齢者らの人数把握などが求められている。原子力防災の経験がない自治体があることに加え、広域での調整が必要な課題も多い。  国は原発の立地地域ごとに作業部会を設けて後押ししているものの、策定済みは1月末現在で58市町村にとどまっている。  策定を終えた自治体の計画も万全とは言い難い。………(2014年4月8日)<記事全文> http://www.shinmai.co.jp/news/20140408/KT140407ETI090006000.php 2014/04/08 14:55 From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 8 20:17:09 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 8 Apr 2014 20:17:09 +0900 Subject: [CML 030706] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IFtieWVieWVnZW5wYXRzdV9reW90bzow?= =?iso-2022-jp?B?MDAzXSAbJEI6RkF3ISdMQEZ8GyhCNBskQjduGyhCORskQkZ8ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlJCVQJSQ4NkgvIzMhJiM4JC0kZyQmJEghIUg/PkoycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSROOkc4ZSROPEI5VDBRMHcycRsoQg==?= In-Reply-To: <5DAA0278BAD3419D96325F00AA8D65AC@efVAIO> References: <5DAA0278BAD3419D96325F00AA8D65AC@efVAIO> Message-ID: ________________________________ > From: peace@tc4.so-net.ne.jp > To: 308meeting@yahoogroups.jp; byebyegenpatsu_kyoto@freeml.com > Subject: [byebyegenpatsu_kyoto:0003] 再送:明日4月9日 バイバイ原発3・8きょうと 反省会のための最後の実行委員会 > Date: Tue, 8 Apr 2014 20:13:03 +0900 > > 藤井悦子@バイバイ原発きょうと3・8実行委員会事務局です。 > 3月8日のバイバイ原発きょうと集会&デモ > みなさま、お疲れ様でした。 > > 反省会としての最後の実行委員会が > 明日に迫りましたので再送いたします。 > > 4月9日(水)18時半〜 > 京都アスニ― 第3研修室 > (丸太町七本松) > > 良かった点、反省すべき点、精算他、 > みなさま、いろいろとお持ち寄りください。 > どうぞよろしくお願いいたします。 > 藤井悦子 > http://www3.to/agenda/ From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 8 21:02:43 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 8 Apr 2014 21:02:43 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwNzAzXSBSZTog44CM5oWw5a6J5amm44CN54mp6Kqe44Gq44KK44OJ?= =?UTF-8?B?44Kt44Ol44Oh44Oz44OIIOWGmeecn+OBjOiqnuOCi+ecn+Wun++8ju+8ju+8juWxseiwt+WTsuWkqw==?= In-Reply-To: <20140408082723.00005677.0032@zokei.ac.jp> References: <20140408082723.00005677.0032@zokei.ac.jp> Message-ID: 前田 朗さん >山谷さん、まだ頑張ってらしたのですね。知りませんでした。 そうなんですよ。ひさしぶりに名前を拝見しました。 で、宝島社なんて胡散臭いとこから出版なさったので...どうしちゃったんだろうと思った。 > >韓国の法外な請求、中国の不可解な沈黙 解説、ありがとうございます。 大山千恵子 2014年4月8日 17:27 : > 前田 朗です。 > 4月8日 > > > > 「慰安婦」物語 写真が語る真実< > http://tetsu721.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-4df5.html> > 山谷哲夫 > > 宝島社 > > > > > 山谷さん、まだ頑張ってらしたのですね。知りませんでした。 > > > > > > >韓国の法外な請求、中国の不可解な沈黙 180頁 > > > > この違いは、なぜ? > > > > > 1990年代から国際社会で「慰安婦」問題の解決を求める発言をしたのは朝鮮 > 政府です。1993年以後今年まで国連人権委員会、人権理事会でも、日本政府 > との交渉でも、ずっと発言し続けてきました。 > > 中国政府はようやく2000年ころから、国連人権委員会で発言してきました。 > 人権理事会でも。 > > 韓国政府は、国際社会ではあまり発言してきませんでした。金大中と盧武鉉はほ > とんど何も述べませんでした。国連人権理事会で、なんと今年3月5日に初めて、 > 被害女性をサポートして解決を求める強い発言をしました > > 日本政府と韓国政府の直接交渉における発言は別として、韓国政府が被害女性を > サポートしてこなかったことは、韓国挺身隊問題協議会が批判してきました。韓 > 国挺身隊問題対策協議会は、今年3月5日の韓国政府発言を「あまりにも遅いが、 > 歓迎する」という趣旨で評価するコメントを発しています。 > > にもかかわらず、上記のように受け止めるのは、日本のマスコミが、朝鮮や中国 > の発言を報道せず、韓国のことばかり報道したためかもしれません。 > > > > > > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 8 22:15:54 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 8 Apr 2014 22:15:54 +0900 (JST) Subject: [CML 030708] =?utf-8?B?NC8xMe+8iOmHke+8ieOAkOe3iuaApembhuS8mg==?= =?utf-8?B?77yG5pS/5bqc5Lqk5riJ44CR44CM5b655bqV56m25piO77ya5Y6f55m66Ly4?= =?utf-8?B?5Ye644Gn5Y6f6Zu744Gr5LiN6YCP5piO44Gq5Zu956iO77yB77yf77yP44GT?= =?utf-8?B?44KM44Gn44GE44GE44Gu77yf44OI44Or44Kz44Go44Gu5Y6f5a2Q5Yqb5Y2U?= =?utf-8?B?5a6a44CN77yI5YmN5Y2K6YOo5YiG44Gu6Lui6LyJ77yJ?= Message-ID: <991133.48327.qm@web100915.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 先ほど投稿しました下記の【緊急集会&政府交渉】の転載案内が、 容量が大きすぎたため送信できませんでしたので、2分割して、 まずは前半部分のみお送りさせていただきます。 (以下前半部分) 紅林進です。 原発輸出に道を開くトルコとの原子力協定がたった5時間の国会審議 しか行われず、国会承認が強行されようとしています。 どこの国に対しても原発輸出は許されませんが、トルコは日本と同じく 大地震国でもあります。現地では、日本が原発をトルコに輸出しようと していることに対して反対運動も起こっています。 悲惨な原発事故を起こした国の市民の責任としても原発の海外輸出 はさせては行けません。 4月11日(金)に、下記の【緊急集会&政府交渉】「徹底究明:原発輸出 で原電に不透明な国税!?/これでいいの?トルコとの原子力協定」 が衆議院第2議員会館にて開催されます。 そのご案内を以下転載させていただきます。 (以下、転送・転載・拡散大歓迎) みなさま(重複・連投失礼します) FoE Japanの満田です。 大問題のトルコとの原子力協定の国会審議。 衆議院では、たったの5時間の審議しか行われず、多くの疑問点が残されました。 トルコ国内では市民運動が制限される中、100近くのトルコの市民団体の連名で、 日本の国会議員宛に「原子力協定に反対してくれ」という必死のレターが届いて います。 一方で、海外での原発建設の事前調査を委託する日本原電に対する不透明な 国税の支出問題や、日本原電救済としかいいようがない入札のが浮上してきま した。 来週以降、参議院での審議が行われる中、これらの点がどのように国民に説明 されるのか注目されます。 本国会での原子力協定承認は、もはや不可避ではありますが、ここで少しでも 原発輸出の問題点を明らかにすることにより、今後、実際の海外での原発建設 計画 を食い止めていくための大きな力につながります。 下記の通り、緊急集会と政府交渉を行います。ぜひ、ご参加ください。 --------------------------------------- 【緊急集会&政府交渉】 徹底究明:原発輸出で原電に不透明な国税!? これでいいの?トルコとの原子力協定 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-5d41.html --------------------------------------- ◆日時:2014年4月11日(金)〓 13:00〓13:30 集会 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓13:30〓15:00 〓 〓 〓  〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓省庁との質疑(調整中…相手方:経済産業省、外務省) ※省庁に現在、質問を提出し、出席を要請中ですが、調整がつかなかった場合は、   院内集会に切り替えます。 ◆場所:衆議院第2議員会館 第5会議室   (東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車)   国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◆主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、FoE Japan(エフ・オー・イー・      ジャパン) ◆協力:メコン・ウォッチ ◆資料代:500円 ◆連絡先:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) Tel: 03-6907-7217 /携帯:090-6142-1807 --------------------------------------- 論点1:日本原電救済のための国税支出? 原発輸出が計画されているベトナム・ニントゥアン第二原発の実現可能性調査と いう名目で、日本原電に不透明な国税の支出がしばしば行われています。報告書 はほとんど公開されていないため、その妥当性は検証できず、なぜ、繰り返し支 出が行われているかについても不明です。 1)平成21年度低炭素発電産業国際展開調査事業:19億9,900万円 2)平成23年度インフラ・システム輸出促進調査等事業:5億円 3)平成24年度インフラ・システム輸出促進調査等事業: 3億5,000万円 日本原電はトルコの地層調査も受託していますが、報告書が開示される見込みは なく、非常に不透明な形での調査が行われています。また、日本原電のみが受注 できるような入札資格となっており、「原電救済のための税金注入」と言われて も仕方がない状況となっています。平成26年度予算でも同様の調査が行われる予 定で、不透明な国税投入を阻止することが急務です。 論点2:トルコとの原子力協定の問題点 現在、国会で審議されているトルコとの原子力協定には以下の問題点があります。 1)通常は禁止される放射性物質の濃縮・再処理に関して「両締結国が書面によ り合意する場合に限り、トルコにおいて、濃縮または再処理することができる」 とされています。 2)現地シノップの市長を含む大多数のトルコの市民たちが反対しています。 100近くの市民団体が4月4日、日本の国会議員宛に、「原子力協定を批准しな いで」とするレターを出しています。<下記参照> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html 3)トルコは世界有数の地震頻発地帯であるが、周辺インフラの耐震性が低く事 故対応が極めて困難です。 4)原発輸出の安全確認体制が整っておらず、原発リスクをそのまま相手国に押 し付けることとなります。 これらの問題を政府に問うていきます。 ※参考 原発地質調査:入札資格、原電のみ トルコ輸出 「過去に実績」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm001020169000c.html 原発調査事業:震災後、2度増額8.5億円 識者指摘「国による原電救済」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm041020116000c.html 原発輸出で不明確な“調査費用”――日本原電に36億円余の税金 週刊金曜日 2014 年2月 10日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4131 ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 週刊金曜日 2013年11月11日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862 -------------------------------------------------------- -- 満田夏花 MITSUTA Kanna -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 8 22:24:38 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 8 Apr 2014 22:24:38 +0900 (JST) Subject: [CML 030709] =?utf-8?B?NC8xMe+8iOmHke+8ieOAkOe3iuaApembhuS8mg==?= =?utf-8?B?77yG5pS/5bqc5Lqk5riJ44CR44CM5b655bqV56m25piO77ya5Y6f55m66Ly4?= =?utf-8?B?5Ye644Gn5Y6f6Zu744Gr5LiN6YCP5piO44Gq5Zu956iO77yB77yf77yP44GT?= =?utf-8?B?44KM44Gn44GE44GE44Gu77yf44OI44Or44Kz44Go44Gu5Y6f5a2Q5Yqb5Y2U?= =?utf-8?B?5a6a44CN77yI5b6M5Y2K6YOo5YiG44Gu6Lui6LyJ77yJ?= Message-ID: <773016.73597.qm@web100906.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 先ほど投稿しました下記の【緊急集会&政府交渉】の転載案内が、 容量が大きすぎたため送信できませんでしたので、2分割して、 先に前半部分をお送りさせていただきましたが、引き続いて後半 部分をお送りさせていただきます。 (以下転載後半部分) -------------------------------------------------------- 省庁交渉資料(2014年4月11日):原発輸出に関する質問 ●平成23年度及び平成24年度「インフラ・システム輸出促進調査事業」(ベトナ ム・ニントゥアン第二原発の事業化調査関連)について 1. 2014年4月6日の毎日新聞記事によれば、2012年1月に5億円が随意契約で日本 原電に委託された他、2012年12月に3.5億円が随意契約で日本原電に委託されて いることが明らかとなった。資源エネルギー庁の内規では、100万円超の契約は 72日以内に公表すると定める内規に反し、この3.5億円の契約について明らかに されなかった理由を伺いたい。 2. なぜ、追加の3.5億円が必要になったのか。 3. 2012年12月の3.5億円の契約について、関連資料・会計書類・報告書等を開示 されたい。 ●平成25年度「原子力海外建設人材育成委託費」(トルコ・シノップ原発の地層 調査等)について 4. 本事業の実施期間は平成26年3月31日までとなっているが、経済産業省は日本 原電から報告書を受け取ったか。受け取っていない場合、遅延の理由を伺いたい。 受け取っている場合は開示されたい。 5. 4月6日の毎日新聞記事では、平成25年度事業で「当事業と同様、もしくは類 似の事業について十分な実績を有しているか」が委託先の条件となっており、 「事実上、日本原電だけが入札できる条件」だったと指摘されている。これは事 実か。事実であれば入札条件が日本原電に限定されている理由を伺いたい。 6. 平成25年度事業では、応募資格の一つとして「本事業を円滑に遂行するため の経営基盤を有し」との条件があるが、この条件の定義を伺いたい。この定義に 2期連続赤字の企業は含まれるか。 7. シノップ原発建設事業の環境影響評価は実施されているか。されていない場 合、いつ実施されるか? 8. シノップの地元住民によれば、2014年3月にシノップ原発建設予定地で6000ヘ クタールの森林が、環境影響評価もなく伐採されたとのことである。この森林伐 採と本地層調査との関連はあるか。 ●平成26年度「原子力海外建設人材育成委託費(13億円)」について 9. 地震動評価等を実施する対象国・原子力発電所を伺いたい。 10. 地震動評価等をトルコで実施する場合、平成25年度の原子力海外建設人材育 成委託費にも地震動評価を実施することになっているが、平成25年度事業の地震 動評価と平成26年度事業の地震動評価の違いを教えて頂きたい。ベトナムで実施 する場合は、これまで実施された地震動評価との違いを伺いたい。 11. 平成25年度事業では、活断層等の評価において、我が国政府の原子力規制機 関である原子力規制委員会と異なる見解を主張する日本原子力発電に委託が決定 されている。委託先選定にあたっては、委託先の国内での実績・外部からの評価 をどのように考慮するか。 12. 4月6日の毎日新聞記事で指摘された「事実上、日本原電だけが入札できる条 件」は、継続される予定か? 13. 平成25年度事業では、応募資格の一つとして「本事業を円滑に遂行するため の経営基盤を有し」との条件があるが、この条件は継続される予定か? 〓 ●公的信用付与の条件となる原子力関連の安全確認制度について 14. 公的信用付与の条件となる原子力関連の安全確認制度について、推進と規制 の分離や独立性を担保する検討は行われているか。また確認内容として、シビア アクシデント対策等を含む発電所及び周辺施設の安全性や事故時の住民避難計画 を確認対象とすることを検討しているか。 ●日トルコ原子力協定について 15. 協定8条では、両国政府の書面同意があればトルコ国内での濃縮・再処理が 許可されることになっている。日本政府は国会答弁などで、トルコ側に対して許 可しない旨を伝達しているとのことであるが、その際の記録文書を開示されたい。 16. 協定8条の「両国政府の書面同意」では、日本の国会への事前同意もしくは 通知を行うか。 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 8 22:57:33 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 8 Apr 2014 22:57:33 +0900 (JST) Subject: [CML 030710] =?utf-8?B?NC8xMCjmnKgpLTQvMTEo6YeRKSAxOeaZgu+9ng==?= =?utf-8?B?44CM5Y6f55m66Ly45Ye644Gv5L6155Wl44Gg77yB5o6h5rG65by36KGM6Kix?= =?utf-8?B?44GV44Gq44GE77yB5pelLeODiOODq+OCs+ODu1VBReWOn+WtkOWKm+WNlA==?= =?utf-8?B?5a6a5om55YeG44GZ44KL44Gq77yBNC4xMC0xMemAo+e2muOCouOCr+OCtw==?= =?utf-8?B?44On44Oz77yg5Y+C6Zmi6K2w5ZOh5Lya6aSo5YmN?= Message-ID: <310780.84792.qm@web100911.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 先ほど4月11日(金)に衆議院第2議員会で開催されます【緊急集会&政府交渉】 「徹底究明:原発輸出で原電に不透明な国税!?/これでいいの?トルコとの 原子力協定」のご案内を転載させていただきましたが、4月10日(木)-11日(金)の 両日は19時から参院議員会館前で、下記の「原発輸出は侵略だ!採決強行許さ ない!日-トルコ・UAE原子力協定批准するな!4.10-11連続アクション」も行われ るとのことです。 以下転載させていただきます。 (以下転載、拡散歓迎)〓 原発輸出は侵略だ!採決強行許さない! 日-トルコ・UAE原子力協定批准するな! 4.10-11連続アクション 4月10日(木)-11日(金) 19時〓 永田町:参院議員会館前 (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車) 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◆よびかけ:東電前アクション! BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/ TWIT: https://twitter.com/antitepco1 MAIL: http://jp.mc1009.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=antitepco1@yahoo.co.jp 2011年3月11日の福島原発事故発生後、日本が初めて署名した他国(トルコ およびアラブ首長国連邦-UAE)との原子力協定が、4月4日にわずか5時間の 審議で衆議院を通過して承認・批准されようとしています。 事故発生によって自国で動かせない・作れない・売れないものを他国に売り つけようとする不道徳、原発事故の原因を未だ解明しようともせず「事故を 起こした日本だからこそ安全な原発を提供できる」と言ってはばからない 安倍首相のいかがわしさ、依然として世界に放射能汚染を拡散させながら 原発を輸出して「成長戦略」とする身勝手さ。 「遠くならいい」と都市から遠い「過疎地」に原発を押し付けてきた構造を 世界的に拡げようとする原発輸出政策。そして、輸出した原発の放射性 廃棄物を引き取ることで日本の「核燃サイクル」政策の維持も視野に入 れた原子力協定は、再処理工場を置く本州の北端:下北半島を踏みにじ り続けることと一体です。一方、4月3日に自民・公明が了承した「原発再 稼働ありき」の新エネルギー基本計画案のもとで、最初の再稼働が狙わ れているのは九州の南端:鹿児島の川内原発です。 安倍政権は、4月1日に「武器輸出の要件緩和」を閣議決定で強行的に 発表しました。そして、原発という「核兵器の材料」さえ他国に売ろうとし ています。 トルコとの原子力協定では「両国の合意があれば」とトルコ側の放射性 廃棄物の「再処理」を認める内容となっています。 すなわちトルコによる核兵器に転用可能なプルトニウムの保有を日本が 認めるものです。 遠くの見知らぬ人々を踏みにじって富と利益を都市に集中させる原発政策。 武器を売り原発を売る「唯一の被爆国」を称してきた「原発事故当事国」の 金儲け至上主義の醜さ。原発の燃料は、実は「差別と暴力」なのだというこ とを原発輸出政策はあらためて示しています。 こんな安倍政権のやり方と社会のあり方を許してはいけない。 原発輸出=原子力協定を参議院で徹底審議して採決するな! 原子力協定の無効化を! 武器・原発を売り歩く「死の商人」=安倍政権にNO!を ________________________________ From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 8 23:30:51 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 8 Apr 2014 23:30:51 +0900 (JST) Subject: [CML 030711] =?iso-2022-jp?B?NC8xMBskQiFKTFohSyFaMSFGYj04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtAbkZiODZILzpGMlRGL0xkQmokRzVEMHckSDtUTDEkTkpZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNi8ycSF3OzI1RDEhNUQwdzJxNFsbKEI=?= Message-ID: <695789.31298.qm@web100919.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 連続投稿失礼いたします。 4月10日(木)に参議院議員会館で開催されます、川内原発再稼働問題 についての議員と市民の勉強会のご案内を転載させていただきます。 (以下転載、拡散歓迎) みなさまへ<拡散希望> 優先審査が進む川内原発について、再稼働審査の問題点を明らかにする 超党派議員と市民の勉強会が4月10日(木)17時に開催されます。 どなたでもご参加できます。川内原発の再稼働をとめるために、是非ご参集 ください。 ************************* 原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会 第2回−川内原発の再稼働審査の問題点− ************************* 日時:4月10日(木)17:00〜18:00 場所:参議院議員会館B109会議室    (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車) 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm [資料代500円] 基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点      滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与) 発言:国会議員、市民団体ほか                     現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請して おり、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題と なることが予想されています。 現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、 審査が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地 震動や火山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が 指摘されます。 勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんを お招きし、川内原発の重大事故評価の問題点について、原子力規制庁 による解析の再確認(クロスチェック解析)が行われておらず、水素爆発 の可能性が否定できない点や汚染水対策が十分行われていない点など について、具体的に明らかにしていただきます。 たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしてい ます。ぜひお集まりください。 呼びかけ人[3/4現在、順不同] 勝俣孝明(衆)、近藤昭一(衆)、水野賢一(参)、笠井亮(衆)、 小野次郎(参)、真山勇一(参)、玉城デニー(衆)、福島みずほ(参)、 糸数慶子(参)、山本太郎(参)など 連絡:問合せ:福島みずほ事務所:(03-6550-1111) -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From donko at ac.csf.ne.jp Wed Apr 9 00:14:44 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 09 Apr 2014 00:14:44 +0900 Subject: [CML 030712] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCRONTs9USQsJU8lJCVGJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjw0byRLJEokaxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    武器輸出三原則が撤廃され、武器輸出が公然化した今、憂慮すべき動きが起こ っています。  日本が世界に誇る高度な技術が、ハイテク兵器開発に使われているのです。ス マートフォンの技術を使った偵察ロボットや、大学が研究する匂い感知技術の爆 薬探知への応用などです。  アメリカ同様の軍産学複合体が日本で形成されようとしている現状を、クロー ズアップ現代が取り上げます。  NHK総合  クローズアップ現代  「日本の技術はどこへ 〜拡がる“軍事”転用〜 」  http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/  放送日:4月9日  放送時間:19時30分〜19時56分  再放送:0時10分〜0時36分   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 9 00:27:59 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 9 Apr 2014 00:27:59 +0900 Subject: [CML 030713] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjQybCRISiEyLCROMkozWDxUJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ09GOyRKIVZDJjg2SC8hVyRORi4kJBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUohMiwzS0xkQmo4JjVmMnEkSyRoJGtGYE5JGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTlNEPjthIUpLTEJnQmczWDEhNjU8eCFLJE4wVTgrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREQ9UkhjSD0hIUltIScwQklaSmI7YSFKIVZFbEJnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0NLISFXJE5DeDxUIUskTiFWQmc2NjkwQ2k2NTx4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4hWEVsQmdPQ0shIVkkSyRoJGs1VT0xIVdIY0g9GyhC?= Message-ID: <7A904114EEFA438C8B1AA774AE78BBEA@uPC> 「福岡核問題研究会」の科学者たちが去る1月24日に佐賀県議会・原子力安全対策等特別委員会において参考人として意見陳述した 奈良林直氏(北大大学院教授)の発言(所論)を批判する「批判文」を発表しています。 こうした地道であるけれども論証的な(科学的根拠に基づく)活動こそがいまの「脱原発」運動に求められていることのように思います(私 がこのように言うのには私のいまの「脱原発」運動に対する不信感があります。いまの「脱原発」運動には論証的ではない、すなわち、非 科学的な負のパトスとでもいうべき「情動」に支配されているところが少なくないのではないか。そう思うところが私のいまの「脱原発」運動 に対する少なくない、というよりも大きな不信感です)。 以下、佐賀、福岡の科学者たちの論証的な「闘い」をご紹介させていただきたいと思います。 なお、以下の「福岡核問題研究会」の科学者たちの奈良林直氏批判を読みながら、平成17年にあった佐賀県主催の小出裕章VS大橋 弘忠プルサーマル公開討論会のときの大橋東大教授の上から目線で言う「プルトニウムは飲んでも大丈夫 」発言を思い出しました。 今回の奈良林直氏発言はその大橋東大教授発言とも通じるものがあるように思います。そういうしだいで、かつて、その大橋弘忠氏の 「東大話法」発言を批判した安冨歩氏(東大教授)の「大橋弘忠教授の『東大話法』による逆襲」という論の要点もあわせてご紹介させて いただこうと思います。 ■福岡核問題研究会による奈良林氏の意見陳述批判(ペガサス・ブログ版 2014-04-04) http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2014-04-04 1月24日の佐賀県議会・原子力安全対策等特別委員会での,北大大学院教授・奈良林直氏の参考人意見陳述について,当ブログで3回にわたって批判をしました.このほど,私もその一員である「福岡核問題研究会」で,もう少し包括的な批判文をまとめました.本日この文書を,佐賀県議会事務局に議員への配布を依頼,また県政記者室に「投げ込み」をし,来週月曜の記者会見を設定してもらいました.これに先立って,奈良林氏宛に,手紙を付けて郵送しました. 以下にその全文を公開します. 奈良林直氏の参考人意見陳述について 福岡核問題研究会,2014年4月4日 岡本良治(九州工業大学名誉教授),北岡逸人(元柏崎刈羽市民ネット事務局長),酒井嘉子(九州大学名誉教授),佐藤敦子(元長崎放送勤務),豊島耕一*(佐賀大学名誉教授),中西正之(元燃焼炉設計技術者),本庄春雄(九州大学教授),三好永作(九州大学名誉教授),森茂康(九州大学名誉教授)(50音順.* 印が連絡先) はじめに 去る1月24日に,佐賀県議会・原子力安全対策等特別委員会で,北海道大学大学院教授の奈良林直氏が参考人として意見陳述をされました.その一部始終は県議会の録画で見られます1. 玄海原子力発電所の再稼働については,目下原子力規制委員会が審査中であり,もし可となった場合は最終的に県の同意が求められます.そのさいに県議会の責任は大きく,それに応えるための準備として,今回の参考人招致が,そしてまた昨年12月13日の東大名誉教授・井野博満氏の参考人招致2が実施されたものと思います. そのような重要な意味を持つ参考人陳述ですが,奈良林氏の発言には明かな誤りや,聞き手に誤った認識を生じさせる恐れのある箇所がいくつも存在します.私たちは,奈良林氏と同様に科学技術分野における教育・研究や実務に携わってきた者として,この問題点を指摘しなければならないし,そうでなければ無責任であると考えました.そこで,以下のように,明白な誤りや誤った認識を生じさせる恐れが極めて大きいポイントに絞り,かつ客観的情報が容易に入手できる範囲で,問題点を指摘したいと思います.同時に,奈良林氏ご本人から訂正が行われることを期待しています. 1.太陽光発電のコストパフォーマンス 奈良林氏は参考人陳述で「太陽光について,実は実力的には原発の1/10しか電気が出ていない.しかも,コストは10倍高い.ですから,100倍コストパフォーマンスが悪いです」と説明しています. 「原発の1/10しか電気が出ていない」ということの意味が不明ですが,コストパフォーマンスは1kWhあたりの発電コストで比較すべきでしょう.2004年の政府試算では1kWhあたりの原発の発電コストは5.3円です.2014年度の太陽光発電の買取価格32円/kWhと原発の発電コスト5.3円/kWhを比較すれば約6倍であり,100倍というコストパフォーマンスの違いは出てきません.政府試算の5.3円/kWhは,原発推進のために特殊なモデルで算出されたものであり,大島堅一教授(立命館大学)により実績に基づいて算出された原発の発電コスト(揚水発電を含む)は12.23円/kWhです3.この発電コストで比較すれば,2.6倍ですが,しかし,原発事故による補償費用や除染費用などを含めれば,この倍率はもっと小さくなることは確実です. 2.放射線の人体への影響について 稲富委員が質問の中で,年14.2mSvの環境で住んでいた女性は体に変調を来したようなことはない,と述べたのに対し4,奈良林氏は,全く同意,よく調査されていると,全面的な賛意を示しています.このような低線量被ばくでは影響は確率的であるので,1例だけを取り上げての議論は全く意味がありません.このことを指摘するどころか「全く同意」などと言うのは,放射線影響のイロハを知らないのではないかと疑われます. また,稲富委員が,中川恵一氏の発言を引用しながら,チェルノブイリでは「セシウムによる発ガンは25年経過した現在でも全く確認されていない」と述べたのを受けて,奈良林氏は「300mSv以下は全く差がない」というように,あたかも低線量被ばくの影響に「しきい値」が存在するかのようなことを述べています.その後も,確率的影響ということに全く触れていません. 放射線の健康影響についての国際的な合意としては, ICRPの基準や見解というものが存在していて,この参考人質疑でも引用されています.(最近,より厳しくリスクを評価するECRR基準というものも提唱されています.)この見解では,100ミリシーベルト以下の低線量域においても,線量と,効果つまり主にがんのリスクとは,比例するものと考えるべし,とされているのです(付録参照).以上のやり取りは,国際的な常識・定説を否定し,あたかもそのようなものは存在しないかのような印象を聴衆に与えるものです. 3.オクロの天然原子炉を引き合いに出しての高レベル廃棄物埋設安全説,放射線無害説 同じく稲富委員との質疑応答で,奈良林氏はオクロの天然原子炉を引き合いに出して「放射能が非常に強い環境下でも生物は進化を遂げている」,「核分裂生成物が20億年にわたって閉じ込められている」と述べています.天然原子炉とは,20億年昔はウラン235の濃度が高く,現在の原子炉(軽水炉)で使われるウランに匹敵するほどだったので5,地下水と接触することで臨界が長期間(数十万年にわたって)続いたものです. 奈良林氏はこの事実だけで核分裂生成物が20億年間閉じ込められたと断定し,あたかも高レベル放射性廃棄物の埋設処分も問題ないかのように述べています.しかしオクロの天然原子炉で核分裂生成物が100%閉じ込められたという証拠があるわけでもなく,相当な部分は地下水や大気中に拡散したと考えるのが自然でしょう.もし「使用済み核燃料も20億年経てば大丈夫」と言いたいのであれば,「まさにそのとおり」と言うほかはありません. また,これと関連づけて,過去は放射線が強い環境であったにもかかわらず生物が進化を遂げたとして,生命にとって放射線はむしろ害よりも益(ホルミシスという言葉を使っている)があると述べています.過去の強い放射線環境で生命が進化したことは事実ですが,しかし生命誕生の場が海の中であったのは,地上は紫外線や放射線が強かったためというのも理由の一つとされています.もちろんその後に放射線が弱くなった状況に生命が適応してきたことも事実で,また20億年前にはまだ人類はいません.今の私たちが20億年前の放射線環境でもオーケーとでも言わんばかりの稲富委員と奈良林氏のやりとりになっていますが,もしそうなら現在の放射線に関する法的規制などは無用のものとなってしまいます. これに続くやり取りで,稲富委員が,1960年代は米ソ核実験の影響で福島事故前の千倍以上の放射性セシウムの降下があった,時期によっては平常の1万倍もの放射線を浴びていたと言われるが,当時の被ばくによる健康被害は報告されていない,と述べています.奈良林氏はこれを受けて「われわれが特にがんになったということはないと思う」と応じています. しかし核実験の影響による発ガンについては,欧州放射線リスク委員会(ECRR)の文献6など,これを示唆する研究も存在します. また,1960年代の放射能の量についても,数値そのものは正しいのですが,しかし福島原発事故によって,事故から2ヶ月経った2011年5月の時点でも,しかも福島第一から200キロ以上離れた群馬県高崎市で,事故前の1万倍もの大気中放射能の濃度が観測されています7.事故直後のピークではなんと1億倍です.このような関東一帯の大気中の放射性セシウム濃度は今なおだらだらと続いており,2014年1月現在でも1立方メートル当たり40?120マイクロベクレルの値が,つまり事故以前の百倍以上の濃度が記録され続けているのです. 4.水蒸気爆発の条件 内川委員の過酷事故対策についての質問に対して,奈良林氏は,燃料が原子炉容器から下に落ちた場合の対策として,格納容器に注水しておく方法について述べています.そのなかで,懸念されている水蒸気爆発について,「これが起きる条件は7つある」とし,そのうち重要なのが熔融物の温度が3,000度以上であることと,落ちた先の水温が30度以下であることを挙げ,これら7つのうち一つでも欠けると水蒸気爆発は起きないと説明しています.しかしこれは次の資料に照らして,誤っていると思われます. 原子力規制委員会の,第58回原子力発電所の新規制基準適合性に係わる審査会合(2013年12月17日)で検討された「資料2-2-6」8に国内外の多くの水蒸気爆発試験のデータが掲載されています.その中の表3.1-2および表3.1-3を見ると,熔融物が3,000度以下でも,あるいは水温が30度以上でも,水蒸気爆発が起きる例がいくつもあります. 5.高レベル廃棄物の放射能,「40年で千分の」は詭弁 奈良林氏は,内川委員の質問に答えて,高レベル廃棄物の最終処分問題に触れています.その中で,高レベル廃棄物はガラス固化体で貯蔵(冷やして,と表現)すると,40年で千分の1に,150年で1万分の1なる,と述べています.しかしこの数字は,聞き手にこの問題についての非常に間違った印象を与えるものです. 奈良林氏が述べた年数は,比べるべき元の放射能の強度を,運転中の原子炉内の核燃料の放射能に取ったもので,ガラス固化体に加工する時点ですでにこれの百分の1以下になっているのです.ガラス固化体にされた時点から放射能が千分の1になるには,実際には1,000年もかかるのです9. 奈良林氏の「ガラス固化体を(中略)建物の中で監視しながら冷やしている.これをやることによって40年で放射能の強度が千分の1になる」という表現では,聞き手はだれでも,ガラス固化体にした時点から40年で千分の1になると受け取るでしょう.詭弁論法の一つと言わざるを得ません. 6.水素爆轟の条件 宮原委員の,格納容器には窒素は封入されていないので,格納容器で水素の爆轟が起きる可能性が有るのではないかとの質問にたいして,奈良林氏は,ウランと接しているジルコニウムの100%が反応したとしても,その領域以下(つまり爆轟が起きない)の水素であることが確認されていると説明しています.さらに奈良林氏は,イグナイターが作動するから大丈夫というように説明しています. 九州電力は,過酷事故対策に対する原子力規制委員会における説明において,ジルコニウムの75%が水と反応すれば,816kgの水素が発生し格納容器内の水素濃度は12.88%になるとして,水素爆轟の目安となる13%に達することはないとしています(しかし政府事故調の最終報告書では,爆轟の下限の目安として12.5%,18.3%という数値をあげ,それぞれ文献を示しています).この九州電力の計算した12.88%という数値は,格納容器内で水素が均一であることを仮定したものであり,後で述べるように問題のあるものですが,この数値を基準にして,100%のジルコニウムが水と反応したときの格納容器内の水素濃度を計算すれば17.2%となります. この水素濃度17.2%は,確かに水素爆轟のひとつの目安である18.3%を下回っていますが,別の目安12.5%や九州電力の目安13%を大幅に上回っています.爆轟の目安を12.5%や13%で考えれば,爆轟が起きる可能性があるということです.目安を18.3%で考えるにしても,格納容器内で水素が均一である保証はありません.むしろジルコニウムと水の反応が短時間に起きる反応であること,さらに水素が最も軽い気体であることを考えれば,格納容器内で水素が不均一に分布するということは当然考慮すべきでしょう.この不均一性を考慮すれば,18.3%を上回る領域が格納容器内に存在しうると考えなければなりません.爆轟が起きる可能性があると考えなければなりません.奈良林氏はイグナイターが「ちゃんと作動する」と説明していますが,過酷事故時には福島原発事故のように全電源喪失という事態も考えておく必要があります.また,水素はジルコニウムと水の反応からのみ発生するのではありません.コリウム・コンクリート反応10などからも発生するのです.このようなことを考えれば,奈良林氏の水素爆轟が起きないという説明には大きな疑問を抱かざるを得ません. 7.「原子力よりも石炭火力の方が放射能を出す」 宮原委員とのやり取りで奈良林氏は,原発より火力発電の方が放射能をたくさん出す,と述べています.そこで,出来るだけ新しいデータでこの数値を比較してみます. 火力では石炭灰の放射能が主なものです.フィルターを通って出てくる煙突からの排ガスは,灰の放射能よりもずっと小さいでしょう.そこで灰に含まれる放射能を見積もります. 放射線医学総合研究所(放医研)のサイト11によると,石炭灰にはウラン系列とトリウム系列の合計で約370Bq/kgの放射能が含まれます(グラフを読み取って合計).石炭灰の発生量は,例えば磯子火力発電所の60万kW×2基で年間38万トン程度発生します(ウィキペディアによる).これらを掛け合わせると, 370[Bq/kg] × 3.8×105× 1,000 [kg/年] = 1.4×1011[Bq/年] となります. 他方,原発については,使用済み核燃料の放射能はさておくとして(もちろんとてつもなく多い),排気筒や排水から放出される放射能を見てみます.九電のサイトによると12,玄海原発から希ガスでは2.6×1011[Bq/年] (2010年度)と,上記石 炭灰の放射能の約2倍.トリチウムは同じ年度に1.0×1014Bqも出ています. もし同じ電気出力に換算するとしても,トリチウムが桁違いに多いので,圧倒的に(数百倍)原発がたくさん放射能を出す,ということです.当たり前すぎる話ではありますが. なお,上記の議論は,大気中にまき散らすわけではない石炭灰13と,無条件に大気中や排水中に拡散する放射性物質を比べる,という不公平な,つまり極端に原発に有利な比較です.火力発電の煙突からの排気は,排ガスに浮遊した石炭灰は電気集塵機で捕集しているので非常にわずかです.さらに,奈良林氏は使用済み燃料の再処理も認めていますので,この再処理プロセスから出る放射能も計算に入れれば,ますますこの差は広がります. (以下、「付録」と「注」は省略) 附:「大橋弘忠教授の『東大話法』による逆襲」(安冨歩 2012/03/04) http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-923.html 「格納容器は一億年に一回しか壊れない」「プルトニウムは飲んでも大丈夫」で有名な大橋弘忠教授が、「プルサーマル公開討論会に関する経緯について」という凄い文書を出した。(略)何よりも、格納容器は壊れない、など、いわゆる原発推進トークを連発しておいて、それが事実によって否定された、という点を、完全に無視していることが、この文書の恐ろしいところである。そういうことが、認識から自動的に排除されるようになっているのである。これは、大橋氏が特別に変わった人だから、ではない。原子力関係者は、基本的に、こういうふうに考えているのである。こういう連中に原子力などを弄ばせてよいものか、本当に良く考えないといけない。(要旨の要旨) Comment:0 | TrackBack:0 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From donko at ac.csf.ne.jp Wed Apr 9 01:00:42 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 09 Apr 2014 01:00:42 +0900 Subject: [CML 030714] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkYycSRIQlA3aCEiT0IychsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    実話が元になっています。 『レイルウェイ』 http://www.railway-tabi.jp/index.html 4月19日から全国順次上映。  太平洋戦争中、日本軍が行ったタイとビルマ(ミャンマー)を結ぶ泰緬鉄道工 事で、イギリス、オーストラリア、オランダの捕虜とタイ、ビルマ、インドネシ アに人々が強制労働に駆り立てられました。  過酷な奴隷労働と、食料不足,伝染病、そして情け容赦ない暴力によって数万 人が死亡しました。生存者達は過酷な奴隷労働の記憶に苦しみました。多くのイ ンドネシア人ロームシャ(労務者)が見捨てられました。  この映画は、その記憶と決着をつけようとタイへ向かったイギリス人元兵士と、 慰霊のためにタイで活動する日本人元通訳の再会と対決、和解を描いた作品です。  『永遠のゼロ』が描かなかった太平洋戦争の事実を描いた作品です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From donko at ac.csf.ne.jp Wed Apr 9 01:34:00 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 09 Apr 2014 01:34:00 +0900 Subject: [CML 030715] =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkXiRvJGozWEA4MT9GMEZ8S1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGwjSCNQJEckOSEjGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    中台サービス貿易協定に反対する学生・市民運動は「ひまわり運動」と呼ばれ ています。    グローバリゼーションに反対する運動なのか、台湾独立派や嫌中派の運動なの かといった情報が錯綜する中、日本語のHPが立ち上げられました。    台湾ひまわり学生運動  http://himawariundo.wix.com/himawariundo    これは参考になります。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From aoyagi at tent-hiroba.jp Wed Apr 9 07:21:54 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Wed, 09 Apr 2014 07:21:54 +0900 Subject: [CML 030716] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yV5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53447682.2010207@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月8日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』4/9 城みどりさん6冊。木村和利(糟屋郡)さん5冊。匿名者2冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 本日、「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1085目報告☆   呼びかけ人賛同者4月8日3269名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月8日2名。   匿名者2名  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまでした。 花まつり 豊田勇造さんのライブはしっかり盛り上がりました。 ものごとは 継続してやることの大事さが感じられました。 いわき市の方がまとめられた、脱原発運動の歴史 『あさつゆ』も すごい歴史の資料でした。 あんくるトム工房 市民運動の記録  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2953 花まつりライブ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2954 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆わが家に泊まりてもなほ寂しかりシーベルト消えぬ都路の春       (左門 4・9〓621) ※朝日4・9〓55頁。 《福島・都路 避難指示解除1週間 故郷帰還 まだ4分の1。 渡辺利幸さん(79歳)「やっぱり落ち着くけど、さびしくて泊まるのはまだ不安。 ・・・・自宅の裏の山際にな、除染の長期目標の年1ミリシーベルトを超える所 も残る》。 命と存在の根源から脅かす「寂しさ」を政府が担っているという姿勢はなく、 寂しさは二重三重になる。 ★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 再稼働ありきの人たちです。あな恐ろしや、これはしっかり頭に入れておきま しょう。 ------ HUNTERの記事です。(2014年4月 8日 07:00) 川内原発安全審査の茶番 九電が「活断層調査」の誤り否定 http://hunter-investigate.jp/news/2014/04/post-475.html ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <原子力規制委員会が川内原発のみを優先審査をする事は許されない>に付いて 報告いたします。 原子力規制委員会が川内原発のみを優先審査をする事は許されない 原子力規制委員会の新規制基準の主要な部分は過酷事故対策と地震・津波・火 山対策です。日本の原発は加圧水型原発と沸騰水型原発が有り、構造が違うの で、過酷事故対策も違います。 そして、加圧水型原発の過酷事故対策は北海道電力、関西電力、四国電力、九 州電力、日本原子力発電、三菱重工業6社の共同で作成されました。新規性規準 での再稼動申請は、北海道電力泊、関西電力大飯・高浜、四国電力伊方、九州電 力川内・玄海が2013年7月に行いましたが、過酷事故対策はおなじものでした。  新規制基準適合性審査は始めはバラバラに行われましたが、原子力規制委員会 が第9回審査で玄海原発3・4号機の過酷事故対策の大問題を指摘し、NHKが 「特報フロンティア」で取り上げて、全国に知れ渡りました。 その後各原発の審査で検討されてきましたが、全部の原発が同じ過酷事故対策 を行っており、原子力規制委員会は11月6日、4電力会社の過酷事故対策の根 拠と成っている、スーパーコンピュータの解析コード(計算プログラム)の説明 が不足しているので、外国の過酷事故モデル実験で、スーパーコンピュータの解 析コードの信頼性を高めよとの指示を出しました。  世界中のどこにも、4電力会社の過酷事故対策の正当性を証明する実証実験は ありませんから、スーパーコンピュータの解析コードの信頼性を高めよと指導し たわけです。  そこで、その指導に従って、4電力会社は共同で、資料作成と説明を始めまし た。そして、12月17日の第58回適合性審査会では、4社が合同提案を行い 合同審査が始まりました。  一方、地震・津波・火山対策に付いては各原発毎の個別審査が続いています。 原子力規制委員会は、川内原発のみは、地震・津波・火山対策における地震・津 波対策が新規制基準に達したので、合同審議を行ってきた過酷事故対策も含め て、川内原発のみを優先審査すると決めてしまいました。  そして、再稼動審査の公聴会を鹿児島県に限ると決めました。4社6原発の過 酷事故審査を合同審査としながら、公聴会は川内原発のみとし、鹿児島県に限る というやり方は余りにも乱暴なやり方と思われます。  4社6原発の過酷事故審査が合同で行われてきたので、公聴会も合同で行われ る事を要求し、北海道電力泊、関西電力大飯・高浜、四国電力伊方、九州電力川 内・玄海の再稼動反対組織は新規制基準適合性審査検討連絡会を作ることが必要 と思われるので、提案いたします。 ★ 豊島耕一 さんから: 5日の次の投稿の件,報道がありました. 佐賀県議会での奈良林直氏発言に対する批判,県議会に届けました 毎日のネット上の記事です. http://mainichi.jp/area/saga/news/20140408ddlk41040495000c.html 転載します.(他紙は金曜に図書館でチェックします.) ------------- 県議会原子力対策特別委:参考人の奈良林氏「発言内容に問題」 核問題研究会 が指摘 /佐賀 毎日新聞 2014年04月08日 地方版  県議会原子力安全対策等特別委で1月、参考人出席した北海道大大学院教授の 奈良林直氏の発言について福岡核問題研究会(三好永作世話人、約10人)は7 日、県庁で記者会見し「誤りや間違った認識を生じさせる恐れのある箇所があ る」と指摘した。指摘内容は文書で奈良林氏と県議全員宛てに送ったという。  奈良林氏は1月24日、九州電力玄海原発(玄海町)の再稼働の是非を巡る参 考人招致で、再稼働に肯定的な立場で意見を述べた。  研究会は学識経験者らで組織。会見した会の豊島耕一・佐賀大名誉教授による と、奈良林氏の発言のうち、原子力発電と太陽光発電のコスト比較▽放射線の人 体への影響▽高レベル廃棄物埋設の安全説??など計7項目について「誤り」や 「国際的な常識や定説を否定している」などの問題があるという。  水蒸気爆発の発生条件については「溶融物(核燃料など)が3000度以上 で、落下先の水温が30度以下」との奈良林氏の説明に対し「溶融物が3000 度以下でも、水温が30度以上でも水蒸気爆発が起きる例がある」と反論した。  豊島名誉教授は「原発については、科学的で正確な認識を持ってもらいたい」 と批判した。【松尾雅也】 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 昨日、福島から帰ってきました。記事中に、フクシマでの行動に関連する記事も あります。 該当する記事には、コメントを加えています。 今朝は、次の記事から、その後、九州の記事へと進めます。政府の「エネ計画」 の記事も中間にあります。 1.<原発適合審査 「合格=安全」広がる誇張>東京新聞4月8日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014040802000111.html <原発の新しい規制基準は、重大事故が起きる危険性と被害を減らそうという必 要最低限のものだ。だが、再稼働を急ぐ政府、自民党から、原子力規制委員会の 適合審査に合格しさえすれば「安全」になるかのような発言が相次いでいる。 「安全基準に基づいて徹底的な安全審査を行い、これに合格した原発について再 稼働を判断していく」 一月二十九日の参院本会議で安倍晋三首相はこう答弁し たが、日本には「安全基準」も「安全審査」も存在しない。 規制委は新基準の名称を「安全基準」にしかけたが、基準を満たせば安全という わけではないため、「規制基準」に改めた経過がある。審査の正式名も「規制基 準への適合性審査」であって「安全審査」ではない。 だが、政府、自民党の「基準クリア=安全」発言はエスカレートする一方だ。 三月十四日には記者会見で、茂木敏充経済産業相が「規制委により安全性が確認 された段階で、(再稼働に向けて地元に)国も説明する」と発言。二十日には自 民党の細田博之幹事長代行が、原発推進派でつくる議員連盟の会合で「できるだ け早く審査を済ませ、安全という認定を出してほしい」とあいさつした。 適合審査に合格するとはどういう意味なのか、二十六日の会見で規制委の田中俊 一委員長にあらためて問うと、「絶対安全かと言われるなら否定している」と明 言。単に新基準を満たしているということを認定するにすぎないと述べた。> 九州、 2.<川内原発の放射能拡散 市民ら風船とばして調査>南日本新聞(2014 04/07 06:45) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55995 <九州電力川内原発(薩摩川内市)で事故が起きた場合、放射性物質がどう拡散 するかを調べるため、市民グループなどが6日、川内原発近くの久見崎海岸から 500個の紙風船を飛ばした。昨年7月に続き2回目。「原発なくそう!九州川 内訴訟」の原告を中心とする実行委員会が企画。県内外から約100人が集ま り、強風に苦戦しながらも一斉に飛ばし、南方面に流れた色とりどりの風船を見 送った。 風船には連絡先を書いたカードを付けており、情報提供を求めている。連絡があ り次第、ホームページで公開する。風船は環境に配慮した素材を使っているという。 1回目の実験で最も遠くまで飛んだのは、約110キロ離れた日南市北郷町で、 3時間半後に確認された。> 3.<川内原発 鹿児島県が避難計画説明会開催へ>南日本新聞(2014 04/05 06:30) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55953 <鹿児島県の伊藤祐一郎知事は4日の定例会見で、九州電力川内原発1、2号機 (薩摩川内市久見崎町)の再稼働判断前に県が主催する国による住民説明会のほ かに、30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)の自治体と県の共催で避難計 画の住民説明会を開く方針を明らかにした。開催区域や内容は、自治体や住民の 声も踏まえて検討する。 伊藤知事は、原子力規制委員会の新規制基準適合審査終了後に、薩摩川内市とい ちき串木野市で計3回程度開く説明会の内容は、「原発の仕組みを理解していな ければ、非常に専門的でなかなか理解できない」と指摘。その上で、「万一の場 合にどうすればいいのか。住民の間では避難計画にも関心があるのでは、とあら ためて認識した」などと述べ、説明会開催の必要性に言及。10キロ圏内の要援 護者の避難計画を8月ごろまでに作成する考えも示した。> 3’.<公聴会「要請しない」 川内原発再稼働、鹿児島知事が明言>西日本電 子版2014年04月05日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35134/1/ <鹿児島県の伊藤祐一郎知事は4日の定例会見で、九州電力川内原子力発電所 (同県薩摩川内市)の再稼働に絡み、原子力規制委員会が地元の要請があれば開 くとしていた公聴会について「お願いする予定は全くない」と言明、公聴会は開 かれない見通しとなった。伊藤知事が公聴会要請を明確に否定したのは初めて。 伊藤知事は「(公聴会は)時間が迫った段階での提案だったこともあり、私ども の頭の中には以前からなかった」と説明。審査内容を規制委が住民に説明するよ うあらためて求めた。・・・・・・・・・・・・・・> 関連記事、 4.<川内原発再稼動「新たな課題なし」 規制委が地震、津波対策確認>南日 本新聞(2014 04/04 11:30) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55929 <原子力規制委員会は3日、再稼働の前提となる審査を優先して進めることに決 めた九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市久見崎町)で、敷地内の断層や地 震、津波対策を確認するため現地調査した。規制委の島崎邦彦委員長代理は終了 後、報道陣に対し、審査会合での九電の説明と相違点はなく、「新たな課題は見 つからなかった」と述べた。・・・・・> 5.<原発事故時の避難時間、めど立たず 九州3県は試算遅れ>西日本電子版 [04月06日 03時00分 更新] http://qbiz.jp/article/35160/1/ 長いj記事<原発事故時に住民の避難にかかる時間を試算する「避難時間予測」 について、原発の半径30キロ圏に入る21道府県のうち、鹿児島、佐賀、長 崎、福岡県など11県で結果の取りまとめや公表が遅れていることが5日、分 かった。試算は避難計画の実効性を高めるため国主導で進めたが、今夏にも新規 制基準下で初の原発再稼働が実施される可能性がある中、防災体制の整備が追い つかない実態が浮き彫りになった。・・・・・11県は、原子力規制委員会の審 査が先行する6原発(泊、大飯、高浜、伊方、玄海、川内)の30キロ圏に入る 福井、福岡、佐賀、長崎、鹿児島の5県のほか、青森、福島、新潟、静岡、鳥 取、島根の6県。規制委が優先的に審査を進めることを決めた川内原発がある鹿児島 県は「4月中にも公表したい」としている。・・・・鹿児島県の担当者は「市町 村の避難計画をベースに試算し、結果は出ているが、内容を十分に把握できてい ない。具体的な対策の検討はこれからだ」と話した。・・・・・当初は、 2013年3月までの取りまとめが期待されていたが、試算作業は必要なデータ の取得などに時間がかかっており、国の見通しの甘さも際立ってい る。・・・・・・・・・・・・・> 6.<九電、夏の供給力確保 節電目標回避へ、東日本から受電も>西日本電子 版[04月08日 03時00分 更新] http://qbiz.jp/article/35220/1/ <九州電力は今夏、稼働原発ゼロでも電力の安定供給に最低限必要とされる供給 予備率3%を確保し、数値目標付きの節電要請は回避されそうだ。3月28日に 事故が起きた電源開発(Jパワー)の松浦火力2号機(長崎県松浦市、出力 100万キロワット)からの受電が見込めない中、頼みの綱となるのは東京電力 など東日本地区を含む他電力からの融通。予期せぬ気温上昇や火力トラブルで需 給は一気に切迫しかねず、利用者は今夏も節電を求められる。・・・・・・西日 本の供給力想定を揺るがした松浦2号。・・・・・・・・・・・九電や関電は今 夏、周波数が異なる東日本からも融通を受ける方針だ。・・・・・・・・・・> 福島第一では、 7.<9日からくみ上げ開始=福島第1地下水放出〓東電 >時事通信04/0819:26 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014040800867 記事全文<福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」に ついて、東電は8日、地下水のくみ上げを9日から始めると発表した。まず数百 トンをくみ上げ、1カ月程度かけて詳細な放射能検査を実施した上で、早ければ 5月の大型連休明けに放出を始める。> 7’.<汚染水1日100トン減、地下水止水で経産省試算>福島民報2014/04 /08 11:31 http://www.minpo.jp/news/detail/2014040815003 <東京電力福島第一原発事故の廃炉・汚染水対策で経済産業省は7日、4号機の 原子炉建屋に接する高温焼却炉建屋への地下水止水対策を実施した場合、1日約 100トンの汚染水を減らすことができるという試算結果を発表した。 東電が、 7”.<夏めどに海洋常時監視 地下水バイパス、装置試運転で>福島民報 (04/08 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0408/news5.html <・・・・・福島第1原発事故に伴う汚染水対策の「地下水バイパス計画」をめ ぐり、茂木敏充経済産業相は7日、地下水を放出したことによる海水や魚介類へ の影響を海上で常時監視する装置について、東電が今夏をめどに試運転を開始す る方針を明らかにした。海洋影響の常時監視は、漁業関係者が風評被害を防ぐ観 点からも対応を強く求めてきた経緯があり、十分な監視体制が構築できるかどう かが課題となる。 常時監視装置の設置方針は、同日行われた全国漁業協同組合連合会(全漁連、岸 宏会長)の要望に対して明らかにした。> 8.<福島原発廃炉で現在の倍の廃棄物 25mプール200杯の保管必要>西 日本2014年04月07日 17時05分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/80690 <東京電力は7日、福島第1原発の廃炉作業で、放射線量が高いがれきなどを含 めた廃棄物が2027年度までに新たに約56万立方メートル発生し、再利用や 焼却ができない約16万立方メートルの保管が新たに必要との見通しを示した。 政府などとの現地会議で提示。東電によると、新たな保管施設は25メートル プールで200杯分以上の容量。一定期間保管した後は埋設する。 第1原発の敷地内では現在、30万立方メートル以上を保管中。20年度前半の 開始を見込んでいる溶融燃料取り出しのため、建屋上部に残る高線量のがれきの 撤去を進めることなどで廃棄物の量が増加する。> 被災地フクシマ、 9.<全漁連、風評被害の防止要望=地下水放出で茂木経産相に>時事通信 04/0719:40 記事全文<全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)の岸宏会長は7日、茂木敏充 経済産業相に経産省内で会い、東京電力福島第1原発で汚染前の地下水を海に放 出する「地下水バイパス計画」をめぐり、風評被害防止などを要望した。経産相 は「国内外に情報発信をしっかり行いたい」と応じ、地下水の安全性を丁寧に説 明していく考えを示した。 地下水バイパスは、原子炉建屋に流れ込んで放射性物質で汚染される前に地下水 をくみ上げ、放射能汚染水を減らす計画。福島県漁業協同組合連合会は海への地 下水の放出容認を3月に決めた。> 10.<3年ぶり本校舎で再開=避難解除地区の小中3校〓福島・田村>時事通 信04/0712:13 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014040700014 <福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された福島県田村市都路地区の小中学 校3校で7日、入学式や始業式が開かれた。事故直後から市内の空き校舎に移っ て授業を続けていたが、3年ぶりに元の校舎で再開、3月まで空き校舎で過ごし た子供のほとんどが戻って来た。再開したのは、古道小、岩井沢小、都路中の3 校で、新1年生は計32人。市教委は独自に学校施設をモニタリング、雨どいな どの再除染を行ってきた。古道小では、約60人の在校生が新1年生4人を迎えた。 都路地区東部は、1日に旧警戒区域で初めて避難指示が解除された。しかし、家 の修繕などが間に合わないため、すぐには解除地区に戻れず、子供たちは20キ ロ以上離れた仮設住宅などからバスで通うことになる。 一方、昨年6月まで町の機能を県外に移していた双葉町も7日、小中3校を3年 ぶりにいわき市内で再開。新築の仮設校舎が7月に完成するまで、民間施設を間 借りするが、新校舎には無線LAN環境を整備し、タブレット端末や電子黒板な どのICT(情報通信技術)を活用した授業を行うという。> 11.<人恋しや桜並木 福島県富岡町の名所・夜の森地区>河北新報4月8日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140408_63007.html <福島第1原発事故で全町避難が続く福島県富岡町の桜の名所・夜の森地区で、 ことしもソメイヨシノがほぼ満開となり、長い桜のトンネルができている。 2.5キロの道の両脇に約400本の桜の木が並ぶ。昨年の避難区域再編で桜並 木全体のうち約300メートルが立ち入り可能となったが、大半は帰還困難区域 に入り、バリケードで仕切られている。時折訪れる見物客は、写真を撮るのもそ こそこに車の中に戻った。・・・・・・> ・・・・4月7日に、ここにも行ってきました、きれいでした、でも長居はできな いのです。近くのモニタリングポストが、52.36マイクロシーベルトとなってい ました!!(自然放射線量は0.05と比較して下さい。) 12.<東電と国の責任裁判で訴えたい 福島「原発と人権」集会閉会>しんぶ ん赤旗4月7日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-07/2014040703_01_1.html <福島市の福島大学で開かれた「第2回『原発と人権』全国研究・交流集会in 福島」が6日、分科会での討論と集会アピール採択を行い閉会しました。 (1)被害者訴訟原告団・みんなで交流〓私たちが求めるもの、私たちが目指すも の(2)原発事故被害の賠償―損害と責任(3)脱原発を実現するために(4)原発事故報 道3年、伝えたこと伝えられなかったこと(5)人類は核と共存できない〓脱原発 と核兵器廃絶・国際ネットワーク、の分科会で約530人が討論しまし た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全体会で参加者は「失われた人権の回復を求め続け」ていくとともに「『脱原 発』の運動との連携を深め、国際的な連帯・共同の中で原発問題の解決を考えて いく」との「集会アピール」を採択しました。> ・・・・5、6日はこの集会に参加していました。 13.<「学校給食」県産利用19% 震災前5割にとどまる>福島民友(04/08 08:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0408/news1.html <原発事故による放射性物質への不安などから震災後、県内の学校給食で県産食 材の利用が減少、昨年度の利用率が19.1%と、震災前の2010(平成 22)年度(36.1%)のほぼ50%にとどまっていることが7日、県教委の まとめで分かった。県教委は本年度、県内各地区に勉強会を設け、保護者に県産 食材の給食利用への理解を促したい考え。勉強会には県教委のほか生産者や市町 村教委が参加し、県産食材利用の向上策を探る。・・・・・・・・・・> 14.<8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月9日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 15.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月8日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140408/1558485 <▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> ・・・・・東京から、東北道を通って福島に入りますが、この県に入ると移動中 のバスの中でも線量計の数字が大きく振れる箇所がたくさんあります。この県で なくとも途中のサービスエリアの緑地では線量計の数字が上昇します。大きく上 場するところもあります。被災地は福島県だけではないのです。 政府は、 16.<居住住居のみ対象 住宅取得の賠償上積みで国方針>福島民友(04/08 09:30) 記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴い避難先で新たに住宅を取得するため 新しい賠償指針に示された損害賠償の上積みについて、国は賠償対象の範囲を事 故発生時点の居住住所にある住宅などに絞り込む方向で検討していることが7 日、分かった。同日、郡山市で開かれた富岡町議会の原子力発電所等特別委員会 で資源エネルギー庁の担当者が考え方を示した。 同庁によると、賠償の範囲は、建物については事故発生時の住所にあった住宅や 塀、門などの建築物が対象で、別住所にあり発災時に住んでいなかった住居や別 荘、倉庫などは対象としない考え。宅地については、居住住所にある同一地番の 宅地全てを対象とする方針を示した。> ・・・・・とにかく、なんでも線引きで被災者を戸惑わいと分断に追い込みます。 国会では 17.<手当ピンハネも背景 井上氏 福島原発のトラブル>しんぶん赤旗4月8日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-08/2014040804_04_1.html <・・・・・・・・・・井上氏は、タンクからの汚染水もれやアルプス(多核種 除去整備)故障の際に、異常の警報がありながら誤作動とみなし、対応が遅れた ことを示し、「東電に原発の安全な運転などできるのか」とただしました。田中 俊一規制委員長は「さまざまなトラブルが人や環境に影響を与えないことが安全 対策の眼目であると東電に伝えた」と答えました。 井上氏は、トラブルの背景に労働者の士気低下が指摘され、低下の原因の一つと して過酷な条件の中で働く現場労働者に支給される「危険手当」が中間業者にピ ンハネされている問題を取り上げました。 東電実施の調査でも受け取りは51%にとどまり、手当のない人もいて労働者の 中では不満が蓄積しています。東電は昨年11月に手当の増額を発表しました。 広瀬直己東京電力社長は「マスクの作業はいくら、ボンベはいくらと手当の積算 をしている」と答弁。井上氏は「具体的金額を明らかにし現場労働者にしっかり 届くようにするべきだ」と求めました。> ・・・・労働意欲の低下―被災地で原発労働者に接している人も同じようなこと を言ってました。 政府・与党は、 18.<エネルギー計画を了承=自民総務会 >時事通信04/0812:38 記事全文<自民党は8日の総務会で、政府の新たなエネルギー基本計画案を了承 した。政府は11日にも閣議決定する見通し。東京電力福島第1原発事故後、エ ネルギー基本計画が策定されるのは初めてとなる。> 18’.<福島の「反省」、冒頭に復活 エネ基本計画を与党が了承>西日本電 子版2014年04月09日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35328/1/ <・・・・・・核燃料サイクルの中核となるもんじゅは「国際研究拠点」との位 置付けで存続させる。 ・・・・・・・「はじめに」の項目で、東京電力福島第1原発事故に触れ「『安 全神話』に陥り、十分な過酷事故への対応ができず、このような悲惨な事態を防 ぐことができなかったことへの深い反省を一時たりとも放念してはならない」と 明記した。この表記は実務者協議で「同じ表現が出てくる」として削除し、後段 に移すことでいったん合意していたが、自民党の部会で原発事故への反省を後回 しにしたと批判が噴出したため、元に戻した。 > 19.<臨界から20年で運転3カ月 もんじゅ延命 政権固執>東京新聞4月7日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040702100003.html <高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が5日、原子炉内で核分裂反応 が連鎖的に起きる「初臨界」から20年を迎えた。この間、事故や不祥事を繰り 返し、実際に運転したのはわずか3カ月間。「税金の無駄遣い」との批判に加 え、東京電力福島第一原発事故で安全性への疑問も一段と膨らむ。原発を推進す る安倍晋三政権は「核のごみ焼却」という新たな看板を掲げ、延命を目指すが、 問題は放置されたままだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・ フランスと日本に高速増殖炉で核廃棄物を燃やす基礎データがあるとはいえ「ま だ試験管レベルの話」(関係者)で、現時点では絵に描いた餅。核燃料サイクル では、もんじゅだけでなく、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設でもト ラブルが相次ぎ、いまだ運転していない。プルトニウムを軽水炉で燃やすプル サーマル計画も福島第一原発事故で見通しは立たない。> 原発立地周辺自治体、 20.<原子力災害時のガイド作製 上越市 全戸に配布、避難行動適切に>新 潟日報2014/04/08 16:44 記事全文<上越市は、東京電力柏崎刈羽原発で原子力災害が起きた場合の市民の 行動指針をまとめた防災ガイドブック=写真=を作製し、4月1日号の広報誌と 一緒に全戸約7万3500世帯に配布している。上越市は柿崎区全域、浦川原、 大島、大潟、吉川各区の一部が原発から30キロ圏に含まれ、屋内退避を原則と している。ガイドブックは、情報収集の方法、屋内退避時の注意点、避難指示が 出て移動するまでの流れを明記している。屋内退避中の注意点を住宅内のイラス トを交えて紹介しており、換気扇を止めて外気を遮断することなどを挙げてい る。風向きや放射線量を踏まえ、町内会単位の区域ごとに避難指示を出すと解説 している。A4判14ページ。上越市防災計画課は「津波災害では自分の判断 で逃げることが重要だが、原子力災害時は指示に沿って行動することが重要。自 分がどう行動すればいいか知ってほしい」としている。> 電力会社、 21.<中部電が浜岡原発に実験棟設置 原子炉内の金属を研究>共同通信4月8日 記事全文<中部電力は、浜岡原発(静岡県御前崎市)の敷地内の「原子力安全技 術研究所」に、原子炉で使う金属の腐食や劣化の進み方などについて調べる実験 棟を新たに設置、8日報道陣に公開した。材質や強度について研究し、原発で起 きる金属関連のトラブルを防ぐのが目的としている。建設費用は約1億円。研究 所によると、実験棟では原子炉内と似た状態(約290度、約70気圧)の高温 高圧の水中に金属片を入れ、上下から力を加えた時に割れる様子や、塩水に漬け た時の耐久性を調べる。> 参考記事、 22.<原子力規制強化で協力を OECDの国際会議>西日本2014年04月08日 18時56分) 記事全文<経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)は8日、原子力 の規制強化について話し合う国際会議を都内で開催した。終了後に記者会見した OECDのグリア事務総長は「福島の事故は原子力の安全とリスク管理の重要性 を浮き彫りにした。今後も各国の政策がより良い発展を遂げられるよう国際協力 を進める」と述べた。会議は米国、フランス、ロシア、韓国の規制当局や、国際 原子力機関(IAEA)の担当者らが出席。各国の規制の現状を紹介し、国際的 な動向を共有するのが目的。> ・・・・7日に、3.11で津波に襲われその後原発事故の追われ無人地帯と なった広野駅付近を訪れたときに、この一行の視察に遭遇しました。 23.<中沢啓治さん:「ゲン」作者の詩、加藤登紀子さんが歌収録>毎日新聞  2014年04月08日 03時14分) http://mainichi.jp/select/news/20140408k0000m040118000c.html <広島原爆を描いた漫画「はだしのゲン」で知られる故中沢啓治さん(2012 年に73歳で死去)の詩「広島 愛の川」を、歌手の加藤登紀子さん(70)が 歌うことになり、東京都内のスタジオで7日、収録に臨んだ。登紀子さんは「行 間に伝えたいことがたくさんあり、歌うのが難しいが、原爆を生き抜いた中沢さ んの強さと大きな優しさを次の世代に伝えたい」と語った。きっかけは AKB48や東方神起らに楽曲を提供してきた作詞作曲家、山本加津彦さん (34)が、毎日新聞の記事(2013年6月)を読んで詩に感動し、メロ ディーが浮かんだことだった。小学生の頃に教室で「ゲン」と出合った世代。訃 報に接して買い求め、読み返していた。山本さんは広島市に中沢さんの妻ミサヨ さん(71) を訪ね、詩は晩年に幼なじみから「広島の歌を作ってくれよ」と頼まれて書いた ことなどを聞いた。ミサヨさんは歌にして広めてほしいと望み、「生き方も含め て(夫が)好きだった登紀子さんを」と希望した。 登紀子さんは旧満州(現中国東北部)ハルビン生まれ。太平洋戦争の敗戦と旧ソ 連軍侵攻で、2歳8カ月で日本に引き揚げた体験を母から繰り返し聞いて育っ た。被爆後の広島で、母と懸命に生き抜いた少年を漫画で表現した中沢さんに共 感した。収録に際し「ゲンは原爆が落とされた日に妹が生まれる。赤ん坊が母に すがり、母が今日どうやって子に食べさせようかと悩み、たゆまぬ命を表現し た。歌を機にゲンを読んでもらいたい。戦争の歴史を正確に受け止める強さを若 い人に持ってほしい」と語った。 スタジオで登紀子さんの歌を聴いたミサヨさんは「悲しみが伝わった。この日が 待ち遠しかった。夏が来る度に歌われてほしい」と語った。  シングルCDは6月25日、ユニバーサルミュージックから発売。登紀子さん は東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホール(7月12日)や、広 島交響楽団と広島市で共演するコンサート(同27日)などで披露する。問い合 わせはトキコ・プランニング(03・3352・3875)。 ◇「広島 愛の川」(1番のみ) 愛を浮かべて 川流れ 水の都の広島で 語 ろうよ川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の 海へ流れ行く > 24.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:7 ひざをたたいた提案>朝日デジ タル2014年4月8日05時00分 http://www.asahi.com/articles/DA3S11073237.html <2012年12月18日、福島県郡山市の公民館で、双葉郡8町村の教育長た ちによる双葉郡教育復興に関する協議会の第1回会合が開かれた。この段階では 一貫校のイメージは出てきていなかった。復興をどうするか。そこで迷ってい た。帰還のめどが立っていなかった富岡町の教育長、庄野冨士…(以下、有料設 定)・・・・・> ・・・・また、有料記事に戻ってしまいました。 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 2面に、18’.が囲み記事で、 5面下方に、小さく7.の類似記事。 なんと、今朝の紙面はこれだけです。被災地の地元紙との差を感じます。 (4.9.5:38) ※今朝は、河北・福島民友・福島民報の三紙を除く東北各紙は検索していません。 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ※留守中、この新聞記事紹介がなくて、「九電本店前ひろば」から発信される メールがすっきりしていたのではないでしょうか?  今朝、とりあえず作ってみましたが、どうでしょう? ★ 紅林進 さんから: 4月10日(木)に参議院議員会館で開催されます、川内原発再稼働問題 についての議員と市民の勉強会のご案内を転載させていただきます。 (以下転載、拡散歓迎) みなさまへ 優先審査が進む川内原発について、再稼働審査の問題点を明らかにする 超党派議員と市民の勉強会が4月10日(木)17時に開催されます。 どなたでもご参加できます。川内原発の再稼働をとめるために、是非ご参集 ください。 原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会 第2回〓川内原発の再稼働審査の問題点〓 日時:4月10日(木)17:00〓18:00 場所:参議院議員会館B109会議室    (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車) 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html /index_kokkaimap.htm [資料代500円] 基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点      滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与) 発言:国会議員、市民団体ほか                     現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請して おり、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題と なることが予想されています。 現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、 審査が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地 震動や火山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が 指摘されます。 勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんを お招きし、川内原発の重大事故評価の問題点について、原子力規制庁 による解析の再確認(クロスチェック解析)が行われておらず、水素爆発 の可能性が否定できない点や汚染水対策が十分行われていない点など について、具体的に明らかにしていただきます。 たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしてい ます。ぜひお集まりください。 呼びかけ人[3/4現在、順不同] 勝俣孝明(衆)、近藤昭一(衆)、水野賢一(参)、笠井亮(衆)、 小野次郎(参)、真山勇一(参)、玉城デニー(衆)、福島みずほ(参)、 糸数慶子(参)、山本太郎(参)など 連絡:問合せ:福島みずほ事務所:(03-6550-1111) 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト より転載 ★ 黒木 さんから: 高レベル放射性廃棄物最終処分問題のパブコメへ意見提出しよう。(4月18日締 め切り) たんぽぽ舎です。【TMM:No2137】2014年4月8日(火)午後 09:27 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■2.「原子力政策喉元の根幹問題」  |  高レベル放射性廃棄物最終処分問題のパブコメへ意見提出しよう  └──── 糸永眞吾(たんぽぽ舎会員) ○ 放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)のパブコメがでています。放射性廃棄 物処分問題は「原子力政策喉元の根幹問題」です。小泉元首相がこの問題を挙げ て脱原発を表明し、世論を喚起させたのは記憶に新しいところです。  経済産業省(私は最近、経済犯罪省と呼んでいます。)は、基本問題政策調査 会からこの問題を「WG」として矮小化させ、基本政策決定の大枠から国民の目を 逸らし、「何故最終処分問題が根幹問題なのか?」から「最終処分を進めるのは どうすればよいか?」に問題をすり替えて議論を進めてきました。  「原子力政策喉元の根幹問題」に引き戻し、原子力社会の終焉に向けた活動に ご賛同頂ける方は是非パブコメに参加してください。(4月18日締め切り) http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620214003&Mode=0  総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会放射性廃棄物 WG中間とりまとめ(案)に対する御意見の募集について ○私のコメント  「廃棄物を生み出した世代が自ら責任を持って解決すべし」との記述だが、 「廃棄物を生み出した現世代の一部の人間が自ら責任を持って解決」すべき問題 である。ことは、現世代間の責任転嫁問題です。  13回のWG(10回+小委員会3回の合計13回)のうち12回の傍聴をしました。委員 のうち伴、寿楽、新野委員など真摯なコメントもあります。深読みの方は議事録 等も参照ください。 ┏┓ ┗■3.新聞より  └────   ◆原発適合審査 「合格=安全」広がる誇張〓政府・自民内に   原子力規制委は否定 ○ 原発の新しい規制基準は、重大事故が起きる危険性と被害を減らそうという 必要最低限のものだ。だが、再稼働を急ぐ政府、自民党から、原子力規制委員会 の適合審査に合格しさえすれば「安全」になるかのような発言が相次いでいる。  「安全基準に基づいて徹底的な安全審査を行い、これに合格した原発について 再稼働を判断していく」  一月二十九日の参院本会議で安倍晋三首相はこう答弁したが、日本には「安全 基準」も「安全審査」も存在しない。 ○ 規制委は新基準の名称を「安全基準」にしかけたが、基準を満たせば安全と いうわけではないため、「規制基準」に改めた経過がある。審査の正式名も「規 制基準への適合性審査」であって「安全審査」ではない。  だが、政府、自民党の「基準クリア=安全」発言はエスカレートする一方だ。  三月十四日には記者会見で、茂木敏充経済産業相が「規制委により安全性が確 認された段階で、(再稼働に向けて地元に)国も説明する」と発言。二十日には 自民党の細田博之幹事長代行が、原発推進派でつくる議員連盟の会合で「できる だけ早く審査を済ませ、安全という認定を出してほしい」とあいさつした。 ○ 適合審査に合格するとはどういう意味なのか、二十六日の会見で規制委の田 中俊一委員長にあらためて問うと、「絶対安全かと言われるなら否定している」 と明言。単に新基準を満たしているということを認定するにすぎないと述べた。  (4月8日東京新聞より)  ◆地方議員原発質問状 政府は文書回答せず   山本議員、質問主意書提出(回答期限は11日。)  原発再稼働に反対する立地地域の地方議員でつくる「原発立地自治体住民連 合」が政府に提出した公開質問状に対し、政府が文書での回答はしない方針を決 めていたことが分かった。これを受けて、山本太郎参院議員(無所属)が質問状と 同じ内容の質問主意書を政府に提出した。回答期限は11日。  住民連合には、13道県の県議や市町村議ら約150人が参加。「原発事故は100% 起こらないと保証するのか。保証できないまま再稼働するのか」などを尋ねる質 問状を、3月24日に政府に提出した。  3月末になっても回答がないため、住民連合の活動に協力してきた山本氏に報 告。山本氏が資源エネルギー庁に問い合わせたところ、文書による回答はしない との説明があったため、閣議決定による回答が義務付けられる質問主意書を4月 3日付で提出した。  質問主意書の質問は全7項目。使用済み核燃料や再処理で発生する高レベル放 射性廃棄物の最終処分場が決まっていないのに、再稼働を認める理由などを尋ね ている。 (4月8日東京新聞より) ★ 坂井貴司 さんから:  武器輸出三原則が撤廃され、武器輸出が公然化した今、憂慮すべき動きが起こ っています。  日本が世界に誇る高度な技術が、ハイテク兵器開発に使われているのです。ス マートフォンの技術を使った偵察ロボットや、大学が研究する匂い感知技術の爆 薬探知への応用などです。  アメリカ同様の軍産学複合体が日本で形成されようとしている現状を、クロー ズアップ現代が取り上げます。  NHK総合 クローズアップ現代  「日本の技術はどこへ 〓拡がる“軍事”転用〓 」  http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/  放送日:4月9日19時30分〓19時56分  再放送:0時10分〓0時36分 ★ ギャー さんから: 「赤ん坊の心を持った大人だから」 過ちは二度と起こすものでないから 人は苦しみに耐えるものでないから 生まれ出たこの世界が素晴らしいものであるために 人の世が悲しみに満ちたものでは情けないよ 人と人とがわかり合えないことはない 生まれたまんまの裸んぼどうしで 向き合うことができるのならば 金持ちと貧乏人とに分かれる世の中がつまらなくなるはずさ もういいだろう 十分やった 主人と奴隷のゲームは終わりだ 「人類皆兄弟」のかけ声にもあきた 「がんばれ日本」のスローガンで ひとつになって 戦争に向かい 世界の破滅を実現したって いったい誰がよろこべるの? もうやめよう 「落ちこぼれ」をデッチ上げ その人たちを踏みつぶす 国をあげてのいじめなんぞは あんたもおいらも赤ん坊の心を持った大人だから この世の中を変える責任がある 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月9日(水)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464 地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From mitsunobu100 at gmail.com Wed Apr 9 07:57:28 2014 From: mitsunobu100 at gmail.com (nakatamitsunobu) Date: Wed, 09 Apr 2014 07:57:28 +0900 Subject: [CML 030717] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZOcjtLRyc8MSRIMmE1bkBVRyQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT01LTIxISZAVUckISZMJE1oIT0hVzlWMWkkSCU3JXMlXSU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlYCROMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <53447ED8.1070807@gmail.com> 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。 私が関っています集会の案内です。複数の個人・メーリングリストに投稿しています。 重複受信失礼します。よろしくお願いします。 「韓国併合」100年市民ネットワーク ホームページもご覧ください。 http://www.nikkan100.net/ --------------------------------------------------------------------------- 龍谷大学社会科学研究所付属 安重根東洋平和研究センター          第5回共同研究会 一般公開企画 歴史認識と過去責任―記憶・責任・未来― 日 時 : 2014年4月26日(土)  13:30〜18:00  参加費無料 場 所 : 龍谷大学 深草学舎 21号館 603教室  アクセスマップ   (京阪電車「深草」駅より徒歩3分、京都市営地下鉄「くいな橋」駅より徒歩10 分) 主 催 : 龍谷大学社会科学研究所付属・安重根東洋平和研究センター 協 力 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク <第1部 基調講演>  13:30〜 問われる日本の歴史認識と戦後責任              田中宏氏 (一橋大学名誉教授・本センター客員研究員) <第2部 シンポジウム>  15:00〜 歴史認識と過去責任―メディアは『日韓の溝』をどう埋めるのか― ◆ 報 告 者    箱田哲也氏(朝日新聞)            五味洋治氏(東京新聞) ◆ コメンテーター  湯谷茂樹氏(毎日新聞)            朴炯準氏  (東亜日報東京特派員) ◆ コーディネーター 李洙任氏  (本センター代表) From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Apr 9 09:09:26 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Wed, 9 Apr 2014 09:09:26 +0900 Subject: [CML 030718] =?utf-8?B?5a6J5YCN5pS/5qip44KS5omT5YCS44GZ44KL44GT?= =?utf-8?B?44Go?= Message-ID: <4EC7D60057D242939D7CB035FE614F03@ishigakiPC> 2014.4.10 安倍政権を打倒すること 昨夜「解釈で憲法9条壊すな!4.8大集会」が日比谷野音満席の状況で行われた 大江健三郎、伊藤真、近藤昭一、志位和夫、吉田忠智、糸数慶子さん他市民・労組代表らが 「過去の世界大戦の反省から獲得した民主主義を、根底からひっくり返す、 安倍政権の好戦・人権無視の政策、これに対して、集会・デモ・等で安倍政権を打倒しましょう」 と訴えた。 〈大江健三郎さんは夏目漱石の作品を取りあげ、「百年前にすでに漱石は示威行動の必要性を訴えていた」 と述べました。〉 原発、集団的自衛権〈日米安保条約)、9条、米軍基地、非正規雇用、特定秘密保護法、武器輸出、TPP、選挙制度、消費税、国家戦略特区、 教育の国家統制、従軍「慰安婦」問題等々の闘いを「安倍政権打倒」にしっかり結びつけることでしょう。  (さいたま市 石垣〓夫) From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Wed Apr 9 09:27:11 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Wed, 09 Apr 2014 09:27:11 +0900 Subject: [CML 030719] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biM3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo3biFLISE3UDs6PkpBMCVGJXMlSCRSJG0kUCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQjMEZ8TFwhIj4mNkhNUTg2SC9EZDtfIzIjMCM0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMXCFkGyhC?= Message-ID: <201404090027.s390R8XD016418@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月7日(月) 経産省前テントひろば940日目 商業用原発停止204日  春の天候の不順と激しい風はもうお馴染のことになってしまったが、せめて桜が咲いている間くらいは穏やかな天気であって欲しいと願った。これもかなわなかった。春一番が吹いて春二番が吹くころに桜が咲き始める。そして春三番が桜を散らすとは山本健吉さんの「ことばの歳時記」にあるものだが、冷たい雨と強い風をこれが春三番かと思った。春四番と続いていくものらしが、テントに強風は最大の敵である。お手柔らかに願いたいものだ。それでも日一日と温かさも増し、凌ぎやすくはなってくるのだろう。テントでの泊りが変わった関係(僕の担当は火から木へ)で僕のテント日誌の発信日も変わる。  先週は月曜日にテントの花見《日比谷公園》があった。他にもいろいろ花見に誘われ楽しみにしていたのだが、春三番とやらにやられたらしくちょっと残念だった。テントはやがて1000日を迎えることになる。6月6日がその日だが6月8日(日)にはその記念の催しもある。国会は「集団自衛権行使の容認」を憲法解釈の変更で進めようとしているが、とんでもない話である。 アベノミクスとやらで大量の国家資金をばらまいて現在的な花見酒経済の演出の一方で、戦争を可能にする体制を構築しようとしている。戦後体制の脱却がその理念だが、これは戦後体制の反動的な否定《戦後体制否定=戦前体制の肯定》であり、戦後体制の肯定面(戦前体制の否定)を踏まえての否定《戦後体制の乗り越え》とは違う。それにしても、否定さるべき原発の存在は肯定して何故に戦後体制からの脱却なのだといいたいところだ。  時間の風化との闘いの中で脱原発―反原発の運動はよく頑張っていると思う。持久戦とはいうもののこれはかつて経験しなかったものであり、こういう時期は気分的に落ち込み、行動も鈍りがちになる。展望のなさや、先の見えないことが不安になりがちなのである。 これは自然なことであって、こういう時期はあるのだし、こういう時は意識的に行動するとかで対応するしかない。意識的に動いて見ると、意外なことが見えてくることもある。分からなくなったり、気分が落ち込んだら考えるのもいいが、動いて見るのもいいものなのだ。  一体、なぜにここまで、電力業界は原発に固執し、政府もまたそれを後押しするのか。原発が科学技術の社会化であり、後戻りの不可能なものだからか。彼らがこのような科学幻想に拠っているとはおもえない。こうした科学幻想は安全神話と共に崩壊したはずだ。だから、彼らは表だって原発保持―推進の主張を展開できない。陰湿な裏に回っての工作や情報の隠匿などでそれをやっているのだ。 汚染水の処理や放射能の被害の進行に対する情報を見ていてもすぐにこのことは分かる。僕は既得利害の問題であると考えてきた。それと矛盾することではないが、この根幹をなすのは電力会社(エネルギー産業)の独占体制と独占的支配があり、これと利害の一致する官僚体制(原子力ムラ―マフィア)があり、それに政治(集団や個人)が組んでおり、かつて政・財・官の癒着構造による支配があるのだ。 エネルギー産業の独占支配と体制にとって原発は不可欠な存在であり、その分散的な存在形態(地産地消型も含め)を彼らは恐れているのだ。独占は既得権益保持の最高形態だが、この解体を電力会社は恐れているのだ。独占は社会を腐らすのであり、腐敗の源泉になる。原発推進の腐った臭いが撒き散らされているのだ。 このことはずうっと前から言われていたことだが、それだけに現在の体制との持続的な闘いを要することだ。闘いは独占体制との政治的・社会的な闘いとしてあり、政治的の意志表示から、電力の独占に対する多様な抵抗を含む広範なものとしてある。これらは孤立した形で展開されているのが現実で、僕らは情報交換を通じての連帯をしながら、これを結んでいかなければならない。地域で集会と再生エネルギーなどの創出などが連帯し、お互いに元気づけられて行くべきだ。 テントのうちには色々にチラシが張ってあり、その動きが伝えられる。様々な場所での具体的で多様な闘いは孤立して見えても、現在の独占体制と支配の対する点で連関しているのであり、テントに張り出されているチラシなどを見る度にそんなことを思う。これを伝えられたらいいのだが、と思う。「伊方の家」に続いて「川内の家」もできた。そこからの情報だけでなく、いろいろの動きが伝えられたら、と思う。 (三上治) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきたのです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。 ◇◇映画『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映会@阿佐ヶ谷◇◇ http://2011shinsai.info/node/5227 30年以上も前に原発の危険性に気付き「日高原発」の建設計画を断念させた 徳島県阿南市椿町、和歌山県日高町の住民たちにインタビューを重ねたドキュメ ンタリー映画です。 前売りの申し込み、お待ちしています! ■日時:2014年4月13日(日)  開場:13:20  上映:13:40〜15:25  監督トーク:15:30〜16:00頃 ■場所:杉並区立産業商工会館 http://www.suginami-ssk.com/?page_id=33  JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分  丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 ●前売券1000円、当日券1300円 ★映画ダイジェスト版 http://youtu.be/FxL9ZYqRZNE ★映画公式HP http://www.kasako.com/eiga1.html 【主催】『シロウオ』上映プロジェクト(福島原発事故緊急会議)  前売り申込み先 shirouo.movie@gmail.com          080-3270-5897(矢部)、090-6146-8042(かいどう) From esaman at i-ml.com Wed Apr 9 12:32:47 2014 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Wed, 09 Apr 2014 12:32:47 +0900 Subject: [CML 030720] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxCaBsoQjQyGyRCMnNMPjhFMjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkYyRWQmYlXyE8JUElcyUwGyhCQBskQj1VJCxNaCQ/GyhCISA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD43biRWJGokTjZiOzMkQSRjJFZCZhsoQg==?= Message-ID: <201404090332.AA00154@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> ●第42回名古屋ちゃぶ台ミーチング@春が来た! 半月ぶりの金山ちゃぶ台 日時:2013年4月11日(金)19時半頃- 場所:金山総合駅南口 目印:ちゃぶ台の看板。アフロ。 主催:ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会@名古屋 FBページ: https://www.facebook.com/events/1472614269634672/ 雨天時開催情報: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo 「金山ちゃぶ台」は、右も左も参加して、いろいろなテーマを話し合う場所ですが、 ちゃぶ台で知り合ったメンバーで、さまざまな活動を展開しています。 日本酒祭り、つるま公園で花見と、 二週間続けて金山以外での開催となっていたちゃぶ台が、 半月ぶりに金山に帰ってきます。 桜が咲いて春が来ていますが、夜ははまだ寒いですので、防寒対策は忘れずご参加ください。 4/26-27にテレビ塔周辺で開催予定の「アースデイ」で、ちゃぶ台チームは 「オンカロ作戦」を実施予定です。 詳細は…ちゃぶ台に来てのお楽しみです。 アースデイの会議は 毎週木曜日、19時- @Queer_s 実行委員会は、顔合わせも兼ねていますので、 興味のある方は、誰でもお気軽にご参加ください。 *現在のちゃぶ台のラム酒は「キャプテンモルガン」「バカルディ151(75%)」です。 *ちゃぶ台から発射された企画「ヒミツモブ@大須観音」が新聞に掲載されました 街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え(動画アリ) http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html ●路上ちゃぶ台ミーチング・参加にあたっての注意事項 ・飲みすぎてのご来場はお控えください。 ・毎回、ちゃぶ台周辺が散らかりすぎるので、参加者は各自清掃等よろしくです。 ・デモやちゃぶ台での通行人の巻き込み方に関しては「ご意見」を頂いても  実現するも人手があのません「私はこれをできる・これをやります」を持ち寄って、  自ら実践してください。 ・主催者には地味に出費もあります。おやつ持参、カンパなど、よろしくです。 ・アノン仲間も募集中。 ・アノン仮面は、ちゃぶ台でも販売。名古屋駅などでゲリラ販売中の模様。デモ必携! ちゃぶ台情報ページ Blog: http://blog.earthday-aichi.net/?cid=11 twitter: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo ■注目の企画 ●Queer+s MOVIE Night!「めし」(成瀬巳喜男監督作品1951年) 4月9日(水)19時- 無料(チャージ500+1オーダー) ●まったり☆女装&トランスかふぇ!act.7 4月13(日)14時-19時 1000円(おやつ+1D付) ■前回までの様子 第41回路上ちゃぶ台@つるま公園で花見 bhttp://youtu.be/wSenQoyMwJ8 第40回路上ちゃぶ台@なやばし夜イチ、日本酒祭りで火を噴いた http://youtu.be/9YFztWVoFLQ 第39回路上ちゃぶ台@春が来てアーティスト多数登場 http://youtu.be/fLrYwSLLlZc From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 9 15:50:11 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 9 Apr 2014 15:50:11 +0900 Subject: [CML 030721] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ21MXDUtO3YhJyFaMi1GbCU/JSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAlOSFbGyhCIBskQkpVTG44RUg/QlBBSiQoISFMPjhuO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDlLLEpGTWg3bkNmPVxENEAwIVwhWiQ3JHMkViRzQFY0eiFbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkpGOXEkRyFWSj9PQiRKMi1GbCFXQUokKBsoQiAbJEI5Yjk+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49O0wxISJBTk43JGk9ODJxGyhCIBskQiVbJW8lJCVIJU8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlOUEwIVxDbUxcNS07diEnIVpEK0Z8PzdKOSFbGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbENOO3ZBKiFWSlVMbjhFRTEycyROTik+bCRHIVchIUxuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRV4kLDh1SmQ8VDRwPWAhXCFaNiZGMURMPy4hWxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFRTEycyRKJElDbCEiOHVKZDxUQSokUyRYNHBLXDtRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCohITItRmxDTjt2QSokR0xuRV5CJhsoQg==?= Message-ID: 注目記事:【沖縄タイムス】 辺野古反対訴え 名護市長訪米来月中旬調整+【しんぶん赤旗】 米国で「平和な沖縄」訴え 高江の住民、僧侶ら集会 ホワイトハウス前 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/09/152735 注目記事:【朝日新聞】 沖縄知事選「辺野古撤回の立場で」 野党が候補者基準+【共同通信】 辺野古撤回など柱、候補者選びへ基本姿勢 沖縄知事選で野党側 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/09/153338 【注目記事:ダイヤモンド・オンライン】稲嶺進・名護市長独占インタビュー【前編】 「沖縄はもう基地の恩恵を受けてはいない」 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/03/073847 【注目記事:ダイヤモンド・オンライン】稲嶺進・名護市長独占インタビュー【後編】 「基地問題の本質は、沖縄への構造的差別にある」 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/03/075536 【必見!動画】沖縄の基地問題。海兵隊はほんとうに必要なのか。 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/03/29/211844 From nrc07479 at nifty.com Wed Apr 9 17:06:02 2014 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Wed, 9 Apr 2014 17:06:02 +0900 (JST) Subject: [CML 030722] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwlKiVQJV5LLEZ8ISZLLDRaJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrRnw0Wko/T0JDREJONiZGMUBrOEAkWCROQ0RCTjs/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjEkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <14123912.2064931397030762964.nrc07479@nifty.com> 日韓ネット@渡辺です。BCC及びいくつかのMLに送ります。拡散歓迎。            重複して送られた方ご容赦ください。 オバマ米大統領が4月下旬に訪日・訪韓します。これに対して日韓の 平和団体・労働組合・市民団体が共同で意思を示す宣言を出そうと いうことで、韓国の戦争反対平和実現国民行動(民主労総・韓国労総 をはじめ女性・青年・宗教者など広範な社会・市民団体で構成)と、 日本側は平和フォーラム、日韓ネットなどで準備を進めてきました。 オバマ訪日前に日韓双方連名で発表し、米国政府・日本政府・韓国政 府に申し入れたいと思います。ぜひ、平和を求めて活動されている 多くの団体の皆様の賛同をお願いします。 ●賛同いただける場合は、nrc07479@nifty.com にお送りください。   団体名   住所   電話   メールアドレス  (尚メールのタイトルは日韓共同宣言賛同としてください) (以下、日韓共同宣言です) ********************************************************* 日韓平和団体共同宣言 −朝鮮半島の平和ならびに東アジアの平和の構築のために− *********************************************************  米国のオバマ大統領は4月22日から24日まで、日本と韓国を訪問する予定です。ホワ イトハウスによると、今回のアジア歴訪の目的は「アジア太平洋地域の外交・経済・安 全保障体制を強化するとりくみのひとつ」とし、「日米同盟を現実的なものにするため に必要な措置」を重点的なものとして、「北朝鮮の核問題」や「環太平洋経済パートナ ーシップ協定(TPP)」などについても話し合うとしています。  これはアジアの平和と諸国間の共存・共栄のための話し合いというより、アジア地域 への米国の介入と関与の強化、米国中心の覇権的な軍事政策、そして中国や北朝鮮に対 する締め付けを強化するための動きだと言わざるを得ません。    米国は「北朝鮮の脅威」、「領土問題」、「中国の台頭に対する牽制」などを口実に 、アジア駐留の米軍戦力の増強、太平洋一帯への海軍力の集中配置、MD体制の強化、そ して日米韓ならびに日米豪の戦略的同盟強化などを推し進めています。米国は日本の軍 事的役割の強化を求め、「集団的自衛権の行使」を容認するための動きを後押ししてい ます。さらに日韓の「軍事情報に関する包括的保護協定(GSOMIA)」の締結やMD協力な ども要求し、日米韓3か国の軍事同盟を完成させようとしています。これらは、同盟国 と共同で軍事力を増強させ、事実上のアジア版NATO、軍事同盟システムの完成のもくろ みに違いありません。    このような米国の動きに、日韓両国の保守政権は積極的に応じています。日本の安倍 政権は、第二次世界大戦以降、平和憲法により再び戦争は行わないとした国民の願いを 真っ向から踏みにじり、「集団的自衛権行使の容認」と憲法改悪を急ぎ、「戦争のでき る国」づくりに邁進しています。韓国の朴槿惠政権は「カスタマイズ型抑制戦略」、「 キル・チェーン」などの構築により、米国の求めに積極的に応じ、覇権的同盟強化の一 助を担っています。    そもそも米国のいうアジア地域の安全保障の脅威とは、第二次世界大戦と冷戦時代の 対立が生み出したものです。これまで、解決のための平和的交渉や関係改善の努力をな いがしろに、攻撃的な軍事政策や、敵対政策に基づく軍事力増強に走ることによって、 中国・北朝鮮・ロシアなどとのアジア地域内の軍事的対立の激化を呼び込み、アジア民 衆の平和的生存権を脅かしています。    さらに、このような覇権主義に応え、日本政府は県外移転の公約を破り、沖縄の辺野 古基地建設を強行しようとしており、韓国政府も米海軍の寄港地として、済州島の海軍 基地建設を強行、総額削減と不法転用の解決という約束を破り、駐韓米軍の防衛分担金 の大幅に引き上げと不法転用を黙認する協定を締結するなど、市民の権利を破壊し自ら 主権を放棄しています。  軍事的覇権と共に、民主主義の破壊もまた深刻なレベルにあります。韓国政府は国家 保安法・国家情報院を押し出して、スパイねつ造・政党解散・大統領選挙介入など、表 現の自由や参政権などの基本的権利までも破壊し民主主義の根幹を揺るがしています。 日本政府もまた、特定秘密保護法の制定などで、市民の権利を「安全保障」を名目に大 きく侵害しています。    このような東北アジアで進められている日米韓の覇権政策は、平和と互恵平等な新し いアジア関係を求める市民の想いに反するものです。アジア民衆は核や戦争の恐怖と苦 しみを清算し、平和で平等に協力しながら生きていくことを望んでいます。  攻撃的な武器の増強・戦争の脅威・敵対政策などでは、決して平和は実現できません 。この百年以上の間、東アジアの民衆を苦しめた悲惨な戦争を再び繰り返すようなこと があっては断じてなりません。  このようなところから、平和を願う日韓の平和団体は米国オバマ大統領のアジア歴訪 に先立ち、次のように共同で要求します。   (胴颪汎韓両政府は、ミサイル防衛網の構築など、攻撃的な武器増強を直ちに中止 すること  ∧胴饑府は、日本の集団的自衛権行使容認への支持を撤回すること  J胴饑府は、朝鮮半島の平和体制、東北アジアの平和協力体制構築のため平和交渉 を直ちに 開始すること  て本政府は、集団的自衛権行使容認と憲法改悪の立場を撤回すること  ゴ攅饑府は、北朝鮮制裁の5.24措置を解除し全面的な南北関係の改善に乗り出すこ と        日韓の各平和団体名を連名で挿入        【日本サイド】 フォーラム平和・人権・環境 日韓民衆連帯全国ネットワーク              ・              ・              ・ 【韓国サイド】 戦争反対平和実現国民行動(*)         *民主労総・韓国労総など二つのナショナルセンター           をはじめ広範な社会団体・市民団体で構成。 ・              ・              ・   From nrc07479 at nifty.com Wed Apr 9 17:20:37 2014 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Wed, 9 Apr 2014 17:20:37 +0900 (JST) Subject: [CML 030723] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwlKiVQJV5LLEZ8ISZLLDRaJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrRnw0Wko/T0JDREJONiZGMUBrOEAkWCROQ0RCTjs/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjEkTiQqNGokJBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <15778855.1725551397031637388.nrc07479@nifty.com> 日韓民衆連帯全国ネットワークの渡辺です。 昨日はお疲れ様でした。 私たちの方で下記の取り組みも始めますのでご紹介させて頂きます。 オバマ米大統領が4月下旬に訪日・訪韓します。これに対して日韓の 平和団体・労働組合・市民団体が共同で意思を示す宣言を出そうと いうことで、韓国の戦争反対平和実現国民行動(民主労総・韓国労総 をはじめ女性・青年・宗教者など広範な社会・市民団体で構成)と、 日本側は平和フォーラム、日韓ネットなどで準備を進めてきました。 オバマ訪日前に日韓双方連名で発表し、米国政府・日本政府・韓国政 府に申し入れたいと思います。ぜひ、平和を求めて活動されている 多くの団体の皆様の賛同をお願いします。 ●賛同いただける場合は、nrc07479@nifty.com にお送りください。   団体名   住所   電話   メールアドレス  (尚メールのタイトルは日韓共同宣言賛同としてください) (以下、日韓共同宣言です) ********************************************************* 日韓平和団体共同宣言 −朝鮮半島の平和ならびに東アジアの平和の構築のために− *********************************************************  米国のオバマ大統領は4月22日から24日まで、日本と韓国を訪問する予定です。ホワ イトハウスによると、今回のアジア歴訪の目的は「アジア太平洋地域の外交・経済・安 全保障体制を強化するとりくみのひとつ」とし、「日米同盟を現実的なものにするため に必要な措置」を重点的なものとして、「北朝鮮の核問題」や「環太平洋経済パートナ ーシップ協定(TPP)」などについても話し合うとしています。  これはアジアの平和と諸国間の共存・共栄のための話し合いというより、アジア地域 への米国の介入と関与の強化、米国中心の覇権的な軍事政策、そして中国や北朝鮮に対 する締め付けを強化するための動きだと言わざるを得ません。    米国は「北朝鮮の脅威」、「領土問題」、「中国の台頭に対する牽制」などを口実に 、アジア駐留の米軍戦力の増強、太平洋一帯への海軍力の集中配置、MD体制の強化、そ して日米韓ならびに日米豪の戦略的同盟強化などを推し進めています。米国は日本の軍 事的役割の強化を求め、「集団的自衛権の行使」を容認するための動きを後押ししてい ます。さらに日韓の「軍事情報に関する包括的保護協定(GSOMIA)」の締結やMD協力な ども要求し、日米韓3か国の軍事同盟を完成させようとしています。これらは、同盟国 と共同で軍事力を増強させ、事実上のアジア版NATO、軍事同盟システムの完成のもくろ みに違いありません。    このような米国の動きに、日韓両国の保守政権は積極的に応じています。日本の安倍 政権は、第二次世界大戦以降、平和憲法により再び戦争は行わないとした国民の願いを 真っ向から踏みにじり、「集団的自衛権行使の容認」と憲法改悪を急ぎ、「戦争のでき る国」づくりに邁進しています。韓国の朴槿惠政権は「カスタマイズ型抑制戦略」、「 キル・チェーン」などの構築により、米国の求めに積極的に応じ、覇権的同盟強化の一 助を担っています。    そもそも米国のいうアジア地域の安全保障の脅威とは、第二次世界大戦と冷戦時代の 対立が生み出したものです。これまで、解決のための平和的交渉や関係改善の努力をな いがしろに、攻撃的な軍事政策や、敵対政策に基づく軍事力増強に走ることによって、 中国・北朝鮮・ロシアなどとのアジア地域内の軍事的対立の激化を呼び込み、アジア民 衆の平和的生存権を脅かしています。    さらに、このような覇権主義に応え、日本政府は県外移転の公約を破り、沖縄の辺野 古基地建設を強行しようとしており、韓国政府も米海軍の寄港地として、済州島の海軍 基地建設を強行、総額削減と不法転用の解決という約束を破り、駐韓米軍の防衛分担金 の大幅に引き上げと不法転用を黙認する協定を締結するなど、市民の権利を破壊し自ら 主権を放棄しています。  軍事的覇権と共に、民主主義の破壊もまた深刻なレベルにあります。韓国政府は国家 保安法・国家情報院を押し出して、スパイねつ造・政党解散・大統領選挙介入など、表 現の自由や参政権などの基本的権利までも破壊し民主主義の根幹を揺るがしています。 日本政府もまた、特定秘密保護法の制定などで、市民の権利を「安全保障」を名目に大 きく侵害しています。    このような東北アジアで進められている日米韓の覇権政策は、平和と互恵平等な新し いアジア関係を求める市民の想いに反するものです。アジア民衆は核や戦争の恐怖と苦 しみを清算し、平和で平等に協力しながら生きていくことを望んでいます。  攻撃的な武器の増強・戦争の脅威・敵対政策などでは、決して平和は実現できません 。この百年以上の間、東アジアの民衆を苦しめた悲惨な戦争を再び繰り返すようなこと があっては断じてなりません。  このようなところから、平和を願う日韓の平和団体は米国オバマ大統領のアジア歴訪 に先立ち、次のように共同で要求します。   (胴颪汎韓両政府は、ミサイル防衛網の構築など、攻撃的な武器増強を直ちに中止 すること  ∧胴饑府は、日本の集団的自衛権行使容認への支持を撤回すること  J胴饑府は、朝鮮半島の平和体制、東北アジアの平和協力体制構築のため平和交渉 を直ちに 開始すること  て本政府は、集団的自衛権行使容認と憲法改悪の立場を撤回すること  ゴ攅饑府は、北朝鮮制裁の5.24措置を解除し全面的な南北関係の改善に乗り出すこ と        日韓の各平和団体名を連名で挿入        【日本サイド】 フォーラム平和・人権・環境 日韓民衆連帯全国ネットワーク              ・              ・              ・ 【韓国サイド】 戦争反対平和実現国民行動(*)         *民主労総・韓国労総など二つのナショナルセンター           をはじめ広範な社会団体・市民団体で構成。 ・              ・              ・   From donko at ac.csf.ne.jp Wed Apr 9 17:40:34 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 09 Apr 2014 17:40:34 +0900 Subject: [CML 030724] =?iso-2022-jp?B?GyRCO005cUpXTylGOyROOjlKTCVTJWkbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    もし空海が生き返ってこれを読んだら激怒したでしょう。    東京新聞の報道です。    四国八十八カ所霊場巡りのお遍路道に、    「礼儀知らずの朝鮮人から遍路道を守りましょう」    と書いたビラが徳島県吉野川市川島町川島のお遍路休憩所に貼られていたので す。    「お遍路に外国人排斥の紙 徳島 霊場会「差別許されない」」  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014040902000251.html  東京新聞4月9日夕刊    外国人が迷わないよう、矢印やイラストで道順を示すステッカーを貼る活動を している韓国人崔象喜(チェサンヒ)さんを中傷するために貼られたビラとみら れています。    日本人として恥ずかしく思います。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 9 20:59:51 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 9 Apr 2014 20:59:51 +0900 Subject: [CML 030725] =?utf-8?B?44Km44Kv44Op44Kk44OK44CB44Kv44Oq44Of44Ki?= =?utf-8?B?5oOF5Yui44Gu6KaL5pa577yI77yR77yU77yJ4oCV4oCV5pyd6a6u5Y2K?= =?utf-8?B?5bO25oOF5Yui44Gu6KaL5pa544Gu44OA44OW44Or44O744K544K/44Oz?= =?utf-8?B?44OA44O844OJ77yI5LqM6YeN5Z+65rqW77yJ44Go44Gu6Zai44KP44KK?= =?utf-8?B?44GL44KJ6ICD44GI44Gm44G/44KL?= Message-ID: <9113A53D5FC04ECEAB6A02B91ABCE84D@uPC> 私はこれまで数回にわたって浅井基文さん(元外交官、政治学者)のウクライナ、クリミア情勢の見方をご紹介してきましたが、その 浅井さんのウクライナ、クリミア情勢の見方は米欧諸国の国際政治でのダブル・スタンダード(二重基準)を批判するところから発し ているものでした。米欧諸国はコソボ紛争のときはコソボの独立を支持し、コソボ側に立って軍事介入しながら、今回のクリミアの事 態においてはその独立を支持するロシアを「侵略者」として批判する。そうした米欧諸国のダブル・スタンダード(二重基準)は公正な 国際政治への対処のあり方として公平感覚にもとるのではないか、というのが浅井さんの基本的な視点であり、批判でした。浅井さ んのそうした視点は朝鮮半島情勢を視るときにも当然適用されます。そうした浅井さんの朝鮮半島情勢の見方を反映した記事が以 下の最近の一連の記事です。 ■朝鮮のイエロー・カード発出:朝鮮外務省声明(浅井基文 2014.04.03) http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/593.html ■暗転する朝鮮半島情勢(浅井基文 2014.04.06) http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/594.html ■朝鮮外務省声明を受けた中国の対朝鮮政策(浅井基文 2014.04.08) http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/595.html 上記の記事はある意味で、というよりも、論理的な意味合いでウクライナ、クリミア情勢の見方の続きといえるものです。だから、標 題も「ウクライナ、クリミア情勢の見方(14)」としました。しかし、浅井さんの朝鮮半島情勢の見方を理解するのはいわゆる北朝鮮 批判の根強いニッポンではそうたやすいことではありません。浅井さんの論は、国際関係及び国際法上の原則というものをよく理解 していないと俗に言って朝鮮びいきの論のようにしか見えないからです。 浅井さんの朝鮮半島情勢の見方をよく理解するためには下記の論から取りかかるのが適切なように思えます。下記の記事に見る ようにこの3月23日には韓国において非公開で弾道ミサイルの発射実験が行われていますが、そのことについてニッポンも米国 も国連安保理もなんらの批判もしていません。北朝鮮の非公開の弾道ミサイルの発射実験については常に執拗な批判が繰り返さ れるのが常態であることから考えると、この事態は逆に異常というべきでしょう。だから、ニッポンでは韓国で弾道ミサイル発射実験 があったという事実すら知らない人の方が圧倒的多数です。明らかな国際政治におけるダブル・スタンダード(二重基準)といわなけ ればならないでしょう。米韓による「北朝鮮への脅威」が逆に北朝鮮の「韓国への脅威」を生み出している現実があるということ。私 たちはそのことすら知らないのです。だから、いたずらな北朝鮮批判も後を絶たない。という悪しき循環に陥っている、というのがい まの日朝外交の現実というべきではないでしょうか。 以下、「NPO法人三千里鐵道」ブログから「朝鮮半島の軍事情勢(1)〓韓国の弾道ミサイル発射」記事の引用です。浅井さんの上記 の3本の記事はこの記事を読み終えてから読まれた方がよく理解できるものと思います。 ■朝鮮半島の軍事情勢(1)〓韓国の弾道ミサイル発射(NPO法人三千里鐵道 2014年04月08日) http://blog.goo.ne.jp/sanzenri2010/e/bdc32c1b743e18596256f43d14537bff 朝鮮半島が‘きな臭い’。聞こえてくるのは軍事関連のニュースばかりだ。最大規模の軍事演習、ミサイル発射、無人飛行機、新たな核実験予告...。 北朝鮮の国防科学院は4月7日、報道官声明を発表して、米韓両国にこれ以上の軍事挑発行為を中断せよと警告した。声明は特に、米韓合同軍事演習の最中に敢行された韓国政府のミサイル発射実験を厳しく糾弾している。 南北が高位級の実務協議で、△離散家族の再会事業実施、△相互誹謗の中止、△高位級会談の随時開催など、関係改善に向けた合意を交わしたのは2月14日の事だった。なぜ、2ヶ月も経たないうちに状況がこれほどまでに悪化したのだろうか。昨今の朝鮮半島に関連したニュースから、韓国の弾道ミサイル発射を中心に筆者の見解を提示してみたい。(JHK) まず、南北関係悪化の原因を探るためにも、その間の主要な動きを整理してみよう。 △2.24〓米韓合同軍事演習(2014)開始。4月末まで実施の予定。 △2.27、北朝鮮、短距離弾道ミサイル(射程距離220辧4発を発射。 △3.3、北朝鮮、短距離弾道ミサイル(射程距離500辧2発を発射。韓国国防部、「予告なしに発射されたミサイルは重大な挑発行為。安保理への制裁提議を考慮中」と非難。 △3.24、朴槿恵大統領、核安保サミットで演説。北朝鮮に「核放棄の先行」を要求。 △3.26、北朝鮮、弾道ミサイル(射程距離650辧2発を発射。国連安保理が非公開協議で非難。 △3.27〓4.7、米韓豪による連合軍事演習「双竜2014」。同演習は北朝鮮への上陸と平壌占拠を想定した攻撃訓練。チーム・スピリット米韓演習以降では最大規模。1万2500人の兵力とオスプレイ22機など、最新兵器を投入。 △4.4、韓国国防部、弾道ミサイル(射程距離500辧砲糧射実験に成功したと発表。発射は3.23に行われた。 △4.6、韓国内で3機目の小型無人機(墜落機体)が発見された。3.24と3.31にも韓国北部で発見されている。韓国政府は「北朝鮮」から離陸したものと発表。北朝鮮は「ばかげた策動」と関与を否定。 朝鮮半島の軍事緊張が絶えないのは、朝鮮戦争が終戦していない(停戦協定)という構造的要因によるものだ。加えて、北朝鮮を標的とする大規模な米韓軍事演習の恒例化は、北朝鮮指導部が核兵器・弾道ミサイルを開発する口実となっている。 東西冷戦の終息を迎えた90年代以降には、南北と朝米の間でいくつかの合意も交わされたが、根深い相互不信を解消するには至らなかった。その結果、合意内容を履行する過程で挫折をくり返しているのが現状だ。 今回も同様の展開を見せている。2月の南北対話で一定の前進があったものの、米韓合同軍事演習が開始されると、すべての合意は意味を失ってしまった。国際社会は、核兵器と弾道ミサイルを開発する「北朝鮮の脅威」を強調する。国連をはじめとする国際政治でのダブル・スタンダード(二重基準)は強固であり、米韓による「北朝鮮への脅威」が注目されることはない。 しかし、北朝鮮にのみ戦争危機の責任を転嫁したところで、朝鮮半島の軍事緊張が緩和されることはないだろう。平和共存に向けた相互信頼を構築するには、相手の要求を満たしながら真摯に対話と交渉を重ねるしかないからだ。そうした「易地思之」の観点からすれば、今回、韓国政府が敢行した弾道ミサイル発射は、その動機とタイミングにおいて少なからぬ懸念を抱かせるものだった。 国防科学研究所(ADD)が開発した弾道ミサイル(射程距離500余辧砲糧射実験は、3月23日に行われた。北朝鮮がノドン・ミサイルと推定される弾道ミサイルを発射したのは、その3日後である。ミサイル発射の相互応酬ともいえるが、韓国国防部は3月3日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し「事前の航行警報なしで奇襲的におこなった異常な軍事行動であり、国際航行の秩序を破綻させ民間人の安全にも甚大な威嚇となる挑発行為」だと厳しく非難している。 ここで、韓国軍当局が新型弾道ミサイル発射に先立ち、航行警報などの事前予告をしたのかという疑問が発生する。実際は韓国軍も非公開で弾道ミサイルを発射し、数日後にようやく発射実験の成功を公開したのだ。米日など周辺国はもちろん、国連安保理も韓国の弾道ミサイル発射を糾弾しない。北朝鮮にとっては承服し難いルールであろう。 個人であれ国家であれ、不当で不公正な差別を容認することは屈辱でしかない。北朝鮮は国家の尊厳を守り国際政治の不道理に立ち向かうには「国力」を誇示するしかないと判断している。彼らの掲げる「国力」の核心は軍事力であり、その要は核兵器と弾道ミサイルの精度化であろう。 朝鮮半島の非核平和を願うものの一人として、核抑止力の保持と強化を“万能の宝剣”とする政策には、決して賛同することができない。だが、韓米日中露の東北アジア諸大国がはたして、北朝鮮に政策の変更を決断させる十分な努力をしたのだろうか。金正恩政権は核能力強化と「経済発展・人民生活向上」を同時に推進する路線だが、毎年の大規模な米韓軍事演習はその実行を極めて困難にしている。 米韓軍事演習のメッセージは平和共存ではなく、北朝鮮への武力制圧であるからだ。韓国政府は今回の新型弾道ミサイルを来年には実戦配置する計画だという。さらに、2017年には射程距離800kmの弾道ミサイルを配備するそうだ。軍当局は「これで韓国も、北朝鮮全域を打撃できる弾道ミサイルを保有することになった」と豪語している。 こうした刺激的な発言は事態を悪化させるだけだ。北朝鮮は先に紹介した4.7「国防科学院」声明で、「我々は米国の北侵核戦争策動への対処から多様なミサイルを開発しているが、一度たりとも、同族を標的にしたり南朝鮮全域を打撃すると公言したことはない」と反発した。 南北は「敵対的相互依存」の関係から、速やかに脱却すべきである。相手の脅威を口実にして自らの軍備拡張を正当化する状況は、朝鮮民族にとって百害無益であり、貴重な民族力量を消耗させる結果しかもたらさない。 現時点で重要なのは、いかにして危機状況を管理するかだ。これまでのパターンは、北の長距離弾道ミサイル(人工衛星)発射実験⇒国連安保理の制裁決議採択⇒それに抗議する北の核実験、という展開だ。今後、北朝鮮が「国連宇宙条約に基づく主権国家の正当な権利」として、追加的な衛星ロケットを発射するのかが、最大の争点となるだろう。 上記のパターンを再現して、第4回目の核実験が実施されることがあってはならない。その意味でも、軍事的な圧迫を優先させている韓国政府の対北政策は再考されるべきであろう。現政策では、北朝鮮の過剰行動を誘発する結果を招きかねないからだ。 大規模な軍事力を動員した武力示威ではなく、南北対話と6者会談の再開に向けた外交努力を勧告したい。金大中・盧武鉉政権と違い、保守層の圧倒的な支持基盤に立っている朴槿恵政権には、そうした和解政策を率先して実行するだけの十分な条件が備わっているはずだ。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp Wed Apr 9 21:55:55 2014 From: j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp (Sato Keyko) Date: Wed, 9 Apr 2014 21:55:55 +0900 Subject: [CML 030726] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX1FRCQ1JHMhISQiJGokLCRIJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQkNiQkJF4kNyQ/ISMbKEI=?= Message-ID: <30DD2782F79340B08B654D2135F5BEA8@OwnerVAIO> お礼の返事が遅れて、申し訳ありません。 これから送っていただいた資料をもとに勉強します。 友人が紹介してくれていたジョン・ダワーの「敗北を抱きしめて」の本も読み切ってなくて 何もかも中途半端な私ですが、戦前と戦後のつながりを知るためにはどうしても必要なことなので、 何とか勉強します。 冤罪事件のオンパレードの日本、原発事故で国民を救わない日本、リニア中央新幹線 プロジェクトを推しつけようとする日本、すべてがつながっていると思うので、 そのつながりの根っこを明らかにしたいです。 これからもよろしくご指導ください。  佐藤袿子 From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 9 22:02:25 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 09 Apr 2014 22:02:25 +0900 Subject: [CML 030727] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKSRIJE8yPyQrIUojMiFLMk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmI4LDp2JDUkcyRYJE48QUxkGyhC?= Message-ID: <20140409130225.00006DAE.0628@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月9日 ブログを更新しました。 強制とは何か(2)河内謙策さんへの質問 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9.html 前回は国内法の誘拐罪について質問しました。今回は国際法です。 「慰安婦」問題で真っ先に取り上げられてきたのは、醜業条約と略称される19 10年の醜業婦ノ取締ニ関スル国際条約です。他にも同協定や婦人等売買禁止条 約がありますが、ここでは1910年醜業条約について確認すれば十分です。  第1条 何人ニ拘ラス他人ノ情欲ヲ満足セシムル為メ売淫セシムル意思ニテ未丁 年ノ婦娘ヲ傭入レ誘引若クハ誘惑シタル者ハ仮令本人ノ承諾アルモ又犯罪構成ノ 要素タル各種ノ行為カ他国ニ於テ遂行セラレタルトキト雖モ処罰セラルヘキモノ トス  第2条 何人ニ拘ラス、他人ノ情欲ヲ満足セシムル為メ売淫セシムル意思ニテ詐 偽、暴行、強迫、権勢其他強制的手段ヲ以テ成年ノ婦娘ヲ雇入レ誘引若クハ誘惑 シタル者ハ仮令犯罪構成ノ要素タル各種ノ行為カ他国ニ於テ遂行セラレタルトキ ト雖モ処罰セラルヘキモノトス  (1) 第1条は、未成年女性(本条約では21歳以下)については、たとえ本 人の承諾があっても誘引・誘惑を犯罪としている。   (2) 第2条は、成年女性については、「詐偽、暴行、強迫、権勢其他強制的 手段」による誘引・誘惑を犯罪としている。「詐偽」は「強制的手段」の例とし て明示されている。 日本政府はこの条約批准時に植民地に適用しない旨の留保をしたことが知られて います。以上のことから、「強制があったかなかったか」に絞ってみると、次の ことが言えます。  (1) 日本軍に「慰安婦」とされた非常に多くの未成年女性(なかには15歳 や16歳の女子が多数いた)については、本人に同意能力がなく、すべて第1条 に当たる。それゆえ「強制」であった。ただし、条約は適用されないとすれば、 「犯罪」として処罰しなかったことは条約違反とまでは言えない。 (2) 「慰安婦」とされた成年女性のうち、詐偽によって騙されて連れ出され た事案は「強制」であった。ただし、条約は適用されないとすれば、「犯罪」と して処罰しなかったことは条約違反とまでは言えない。 前回取り上げた国外移送目的誘拐罪の大審院判決以後、日本政府は「渡航規則」 に改正を加えて、日本本土からの酌婦渡航を禁止しましたが、植民地である朝鮮 半島等からの酌婦渡航を禁止しませんでした。醜業条約も植民地には適用しない と決めました。つまり、日本政府は、あえて朝鮮半島等からの「慰安婦」連行を 行いやすいようにしました(この件は小林久公さんの研究に詳しい)。  河内さんへの質問です。  (1) 醜業条約の強制の定義に詐偽が含まれることをどうご覧になりますか。   (2) 朝鮮人、中国人等の「慰安婦」に未成年者が多数いたことをご存知です か。  (3) それとも、条約は植民地に適用されないという理由から、強制の定義そ のものを否定されるのでしょうか。 (4)それとも、これ以外の強制の定義を想定されているのでしょうか。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Apr 9 22:51:15 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 9 Apr 2014 13:51:15 +0000 Subject: [CML 030728] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1FNTSEhGyhCUmU6IBskQjs6N1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS07diRHJDkkLCElISUhJRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 朴エルエー様 こんばんは。増田です。返信、ありがとうございます。 > NYタイムスが抗議を受け「撤回する可能性がある」を削除...? > これでは今後撤回できないことになってしまいますね。 >  これも、3月12日付で産経紙に出ていました。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140312/plc14031221340017-n1.htm**********************  当初の社説では「安倍政権が『(旧)日本軍により強制的に慰安婦にされた韓国人女性に対し、(過去に政府が行った)謝罪を再検討し、撤回する可能性がある』と言及した」と指摘。これに対し、菅(すが)義偉(よしひで)官房長官が「著しい事実誤認が含まれている」として、抗議する考えを示していた。  同紙の5日付サイトでは「当初の社説は不正確だった」と明記し、「撤回する可能性がある」という表現だけを削除した訂正版を再掲載した。 **********************  安倍政権は、本音=「慰安婦は自発的売春婦だ」を出せば、国際社会で顰蹙を買う…特にアメリカ政府に怒られるのが怖い?…ので本音は出せない、ということは、よく知っているわけです。  だから、4月1日の鈴木貴子衆議院議員の質問主意書に対して「成五年八月四日の内閣官房長官談話を見直すことや当該内閣官房長官談話に関して新たな談話を発表することは考えていない。」つまり、「河野談話を踏襲する」と閣議決定(教科書に載せるべき政府の統一見解!)せざるを得ませんでした。 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b186086.htm  NYT記事も影響したんですかしらん?(笑) > 先月の「新報道2001」、吉田青治氏を全面に出し捏造で盛り上がり、しかし女性はハッキリと話したい、話そうとするのがわかるのだが、司会のメガネ> 都合が悪い話をさせてはマズイのか、「では次にいきまあす。北朝鮮話題へ...」、さえぎり「では次はいきます!」にはつい鼻水が飛んでしまいました。 >  鼻水が飛ぶ?(笑) 朴さんのそばには近寄らない方がいいかも(笑)…その「新報道2001」というのは、そちらの番組ですか?  右翼さんは「吉田清治氏の嘘」を持ち出しては「慰安婦の強制狩り出しはなかった=慰安婦は自発的売春婦だ」などと、突然、すっごく、ぶっ飛んで(笑)いくのです。 > 「『慰安婦像で日本人への差別が生まれれば、生まれ育った大好きなオーストラリアを離れざるをえない』と訴えた。」??> 日本独特「村社会」意識の強い日系オーストラリア人ですね。>  もしかしたら、この日本人学生はオーストラリアで生まれ育ちながら、実はずっと、日本人学校でしっかりと日本文科省教育を受けてきて、その結果「日本独特『村社会』意識=『自己ちゅー』意識」しか、身に付かなかったのかな? などと考えたりしています。 > 旧日本軍がオーストアラリ陸軍看護婦22名(1名生存)を海岸に並べさせ、機関銃で皆殺したバガン島虐殺(1名生存)は他の国ではなく直接かかわりの >  バンカ島事件ですね。田中利幸さんの『知られざる戦争犯罪−日本軍はオーストラリア人に何をしたか』(大月書店、1993年)は、とても、衝撃でした。  > 日本とは違い、いろいろ問題はあっても、あちらも「在特会」的差別煽りはなどは監視する機関があるのでは。 > (米国FBIサイトですが) > http://www.fbi.gov/about-us/investigate/civilrights/hate_crimes >  こういうのを見ると、やっぱり、アメリカンデモクラシーは健在かなァ…と思いますね。  ま、もちろん、これは「表の顔」でしょうし、「裏の顔」ではアフガニスタン・イラク等さまざまな虐殺=人種差別・ヘイトクライムを実行して、「いろいろ問題はあ」るわけですが…  でも、やはり、政府機関で「『在特会』的差別煽りはなどは監視する機関がある」のと無いのとでは、雲泥の差ですね。 > ---------------------------------------------------------------------------------------------------- > グレンデール市の動きについて、英語報道がありました。 > > それによると、英語では "Pro-bono"のケースだ、として弁護士が現れたそうです。 > この言葉は > 法律では無料奉仕 law : involving or doing legal work for free > 法的専門家による公共に役に立てるケースなどへの参加: being, involving, or doing professional and > 米国の弁護士もどこまで欲が深いのか底なし、が一般だと思っていたのですが、こんな弁護士もいたのでビックリというところです。 >  同感です。これも、産経記事に出ていました。ホント、産経紙は役立ちますね(笑)。http://sankei.jp.msn.com/world/news/140328/amr14032802370002-n1.htm > 報道では、訴えた理由がどうもふたつ > 「市は権限を越え、外交を行なう米国連邦政府を侵害、主権条項に反ている」。 「女性達は自発的に(willingly:喜んで)したか、あるいは強制売春(forced prostitution) は軍によるものではなく、経営者 (business owner ) によるものである」の報道のようです。 >  「戦時性暴力を無くし、女性の人権を守ろう!」という主張は「外交」に限定されるものではなくって「普遍的な全人類的課題」ですから、前者の主張は単純に誤りだと思いますけど…  後者は、お決まりの右翼さんの主張ですが、これが完全に誤りであることは、本音では完全にこれに同調している安倍政権が上記の閣議決定をせざるを得ないことでも明らかですよね。 --------------------------------------- > > 日本人及び日系人収容所補償運動の中心的動きをしたNCRR、この中のマサオカさんは長い間学校先生をされていたようです。 > 次回お会いする時増田先生の事件を紹介したいのですが。 > ぜひ、ぜひ!(笑)   グレンデール市の慰安婦少女像の除幕式でスピーチされた方ですね。朝日デジタルに彼女のスピーチの中心が載っていました。心から敬意を持ちます。このスピーチの全文を読みたいと思っていました…できましたら、日本語で(笑)… ****************http://digital.asahi.com/articles/TKY201308070663.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201308070663「歴史を否定する人とは違う見方をしていると言いたくて、ここへ来た」。米政府に強制収容への謝罪と償いを求めて長年活動してきただけに、元慰安婦たちにも共感するという。「謝罪と償いを重ねることは、被害者の癒やしになる」と話した。 ***************** 「歴史を否定する人」たちによって、「21世紀の日本で、『日本の侵略戦争と植民地支配犯罪』の歴史の真実を教えたことを『公務員不適格』として学校から追放された教員」として、ご紹介ください!   以下、私のHPです!http://www.masudamiyako.com/index.html  では、よろしく! From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Apr 9 23:01:46 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 9 Apr 2014 14:01:46 +0000 Subject: [CML 030729] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9RUQkNSRzISEkIiRqJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkJiQ0JDYkJCReJDckPyEjGyhC?= In-Reply-To: <30DD2782F79340B08B654D2135F5BEA8@OwnerVAIO> References: <30DD2782F79340B08B654D2135F5BEA8@OwnerVAIO> Message-ID: 佐藤袿子様 こんばんは。増田です。 ご丁寧なお礼の言葉をいただき、恐縮です…こんなにも律儀になさらなくとも(笑)… > これからもよろしくご指導ください。 >  この「ご指導」というお言葉(笑)はやめていただけたら、ありがたいです。「ご指導」なんてしているつもりはありませんので…私のほうが、たいへん勉強になっています。  ご都合がつきましたら、どうぞ、また、5月からの「変革のアソシエ」学習会にご参加くださいね! From kojis at agate.plala.or.jp Thu Apr 10 01:23:47 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 01:23:47 +0900 Subject: [CML 030730] =?utf-8?B?RnfvvJo0LzEw44CQ6Zmi5YaF6ZuG5Lya44CR5bed?= =?utf-8?B?5YaF5Y6f55m65YaN56i85YON5ZWP6aGM44Gn6K2w5ZOh44Go5biC5rCR?= =?utf-8?B?44Gu5YuJ5by35Lya?= Message-ID: <1F35CBF137CD446D94AC08D3A9A14E93@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 直前となりすみません。阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメール を転送します。 --------------------------------------- <拡散希望> 優先審査が進む川内原発について、再稼働審査の問題点を明らかにする超党 派議員と市民の勉強会が4月10日(木)17時に開催されます。 どなたでもご参加できます。川内原発の再稼働をとめるために、是非ご参集 ください。 ************************* 原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会 第2回〓川内原発の再稼働審査の問題点〓 ************************* 日時:4月10日(木)17:00〓18:00 場所:参議院議員会館B109会議室[資料代500円] 基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点      滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与) 発言:国会議員、市民団体ほか                     現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請してお り、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題となるこ とが予想されています。 現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、審査 が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地震動や火 山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が指摘されます。 勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんをお招き し、川内原発の重大事故評価の問題点について、原子力規制庁による解析の 再確認(クロスチェック解析)が行われておらず、水素爆発の可能性が否定 できない点や汚染水対策が十分行われていない点などについて、具体的に明 らかにしていただきます。 たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしていま す。ぜひお集まりください。 呼びかけ人[3/4現在、順不同] 近藤昭一(衆)、水野賢一(参)、笠井亮(衆)、小野次郎(参)、真山勇一 (参)、玉城デニー(衆)、福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、 山本太郎(参)など 連絡:問合せ:福島みずほ事務所:(03-6550-1111) From chieko.oyama at gmail.com Thu Apr 10 06:15:39 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 06:15:39 +0900 Subject: [CML 030731] =?utf-8?B?44CM5q6044KJ44KM5bGL44CN44Gp44KT44Ge44GT?= =?utf-8?B?44Gq44KM44Gp5YWJ44GC44KK44CA5YWD44OX44Ot44Oc44Kv44K144O8?= =?utf-8?B?5pm055WZ5bGL5piO?= Message-ID: 「殴られ屋 」 晴留屋明古川書房/幻冬舎アウトロー文庫 殴られ屋だが、もろに殴られたら一日で死んでしまう商売。殴られない屋。 ほんとに殴られないなら客が怒りだす。そこが何とも難しい、というか彼しかできない仕事だね。 何億円もの借金を抱えて、それでも破産はしない。少しずつ返済するんだと固い決意。 昼間は仕事し、夜は盛り場で「殴られ屋」。 妻子には月に一度しか逢えず、息子は寂しさに万引きするし、それでも男の沽券なのか意地なのか。 どん底なのに、前向き。明るいんだよね。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/cf56ac4341394fab0fdf06a65d1d1ce4 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Apr 10 06:37:24 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQFAzQElSSVcbKEI=?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 06:37:24 +0900 Subject: [CML 030732] =?iso-2022-jp?B?IFNUQVAbJEJBe0YwJE5HWDdKISY4JjVmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQkTkhzQDU1LDhbTVEbKEI=?= In-Reply-To: <11440068$2551565$e2c52b5fe787ee32@freeml-www13> References: <11440068$2551565$e2c52b5fe787ee32@freeml-www13> Message-ID: <115E6957C32244BEAD512A64686EA3C9@ishigakiPC> 転送です〈石垣) 杉浦公昭(川越市) 今マスコミで理研のSTAP細胞にかかわる問題が、世間を騒がせています。問題の背景には研究者の不安定雇用の問題が隠されています。 理研調査委員会は研究者本人から十分な事情調査もしないで拙速な報告書を作成しました。その報告書を基にした記者会見で、理研理事長や発生・再生科学総合研究センター長は「捏造」があったと決めつけ、論文の取り下げを勧告し、研究者本人への「処分」をほのめかしたり、管理者による事実上の研究成果の全面否定の材料を提供しています。 こうしたやり方は研究者を委縮させ、研究者の発表の自由が損なわれる危険性があります。本来科学は個人の創意工夫によって生じるものであり、最大限個人の自由を尊重すべきです。従ってSTAP細胞の存在の有無は学問分野における学術的な議論によって決すべきです。 今、日本中の研究者は非正規雇用で身分が不安定です。当該の研究者を含めて理研の研究者の90%は1年雇用の非正規雇用で、国立大の研究者も60%が非正規雇用です。不安定雇用では研究者の身分が保証されず、職場で自由にものが言えない状況が生じています。この状態は学問の発展にとって非常にゆゆしい状態であり、本来の学問のあり方に全く反するものです。 管理者が上からの行政的圧力で個人の創意(STAP細胞の存在という研究成果)を否定するということは、前代未聞の行政による学問支配であり、学問の自由を保障した憲法にも反するものです。 先端技術立国を標榜する日本政府は科学者を非正規雇用として安く雇い、しかも競争させれば成果を効率よく上げられると錯覚しています。 東大では学生は大学院に殆んど残らず、教授たちは外国からの留学生を指導して業績を必死に稼ぎますが、研究の質が落ち、知識は外国に流れます。 外国が見る客観的評価で論文数を比較すると、既に中国が日本を追い越しています。 足尾鉱毒を闘った田中正造は100年前に我が国を「亡国を知らざればすなわち亡国」と断じましたが、愚かな政府は亡国を知らない故、既に亡国であります! 国民の皆さん愚かな政府を変えましょう! From aoyagi at tent-hiroba.jp Thu Apr 10 07:20:54 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 07:20:54 +0900 Subject: [CML 030733] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yW5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <5345C7C6.40709@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月10日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』4/10 長谷川さやかさん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1086目報告☆   呼びかけ人賛同者4月9日3270名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月9日1名。  服部至道(首都圏反原発連合)  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまです。 この数日の 夜更かしがたたって、眠たい一日でした。 9日の朝日新聞に、諫早湾干拓の記事が載っていました。 開門すると問題の90%は解決しそうです。 諫早湾を締め切ったゲートを、一日でも早く開門することを 望みます。 あんくるトム工房 諫早は開門しかない   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2955 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆地下水と汚染水タンク林立し賽の河原は水積み上げる       (左門 4・10ー622) ※地下水が汚染される前にくみ上げ、汚染度を調べて海へ流す――漁協も苦渋の容 認をした。 流してはならぬ汚染水は毎日増えている――汚染源の溶融炉心の処理は千里霧中だ。 東電福島第1原発を中心に2種類のタンクの林が被災地を埋めてゆく。 神話の賽の河原は子どもたちが石を積み上げたのを鬼が崩したのだが 現実は鬼より怖い放射能の水柱が壊しようもなく立ち続ける・・・・。 ★ 高野佳子(bass) さんから: 豊田勇造さん、素敵でしたね。 写真:http://tinyurl.com/q65qveg ★ 奥道直子(在ドイツ)さんから: 青柳行信様、 「1000日目記念誌」をお送り下さりありがとうございます。 読ませていただきました。 皆さんが青柳さんへの感謝の念で一杯であられることが、よく伝わってきます。 私もその一人です。 皆それぞれに、小さな・大きな思いや願いを持っていますが、それらが集められ 一つの力となる場が必要ですが、青柳さんの存在がその場になっていること、皆 の希望です。 1月には、青柳様の活動を教えて下さいました知人と一緒にテントを訪問できま したこと、感謝でした。 どうぞ無理しすぎないように、お身体を大切になさってください。 同封のお金、記念誌代・切手代としてお受け取りください。 良い四旬節をお過ごしください。 同封のカードの絵は、私が住んでいる町の近くにあるフランクフルトの「イコン 博物館」に展示されている1800年頃のロシア・イコンです。 ★ 大分の島田雅美 さんから: 青柳 行信 さんへ  毎日メールありがとうございます。 テントの方もほんとうに御苦労さまです。 大分の1000日目のことでも、たびたびお電話をいただいて、恐縮です。  遅くなりましたが、「1000日目の九州電力大分支社前毎日要請(抗議)・ 情宣行動」のご案内です。    み〓んな寄っちょいで〓〓いよいよ1000日目  と き  =  4月14日(月)8:00〓16:30  と こ ろ  =  九州電力 大分支社前   抗議文提出=  16:30  < 雨天決行 >  連 絡 先  =  島田 雅美 TEL097-534-6116  1000日目といっても、普段と同じで時間だけ延長します。大分支社前は 病院が2軒と、高齢者施設などもありますので、静かな情宣をしています。  各自が、是非プラカードを持っておいで下さい。今回は特に「川内原発 再稼動反対」に絞りたいと思っています。プラカードに、大きな字で はっきりと「川内原発再稼動反対」「川内原発再稼動を許さない」などなど 書いてお持ち下さい。九州電力や道行く人たちに訴えましょう。  30分でも、1時間でもかまいません。し°ら°し°ん°け°ん°に°みんなで 訴えましょう。九州電力大分支社前は、まだ風が冷たいですので、必ず 上着をお忘れなく!暖かくて美味しい「命草茶」だけは準備しておきます。 舩津康幸さんへ  毎日きちんと整理して、情報を沢山ありがとうございます。お陰様で、 私も怒りまくりながら、元気で要請書や抗議文を書いています。 これからも、よろしくお願い致します。 ★ 韓国 <カトリックニュース今ここ>記者, 韓壽眞(Han Soojin) こんにちは 韓国4月23日ミリャンで青柳さんのインタビュー記事をお送りいたします。 インターネットアドレスを押すと記事を見ることができます。 http://tinyurl.com/qfnkgh7 青柳さんに話を聞いて多くのことを学びました。 次にまた会うことができることを希望します。 お大事に ありがとうございます ★ 原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団の後藤 さんから: 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』〓翻弄されてきたもの・ハンセン 病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ http://tinyurl.com/lpu64rb ★ 増井玲子 さんから: 青柳さん  いま福岡に、沖縄キリスト教学院大学4年の知念優幸(まさゆき)君という学 生が来ています。彼は日本一周をして沖縄問題をアピールするキャラバ ンの途 中で、先日鹿児島から上陸して、福岡に立ち寄りました。これから中国方面へ向 かう予定です。  明後日10日には、西南学院大学神学寮のチャペルでも講演の予定です。沖縄で は平和ガイドなどをしていて、若者の視点からの沖縄の実態、沖縄の 将来像な ども聞けそうです。オープンイベントなので、どなたでもどうぞお気軽にお立ち 寄りください。    と き:4月10日(木)午後7時半〓同9時  ところ:西南学院大学神学寮 (福岡市早良区室見2-11-22)  主 催:ゴスペルアクション・福岡  連絡先:070〓5414〓7186(田宮) ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 先ず、昨日の訂正から、11.の記事に対するコメント 近くのモニタリングポ ストが、誤:52.36→正:5.342 でした。 撮ってきた写真が鮮明でなく、福島で聞いた線量がとんでもなく高い数値が多 く、点を打つところを間違っても不思議に思わないくらいに麻痺してしまってい ました。 また、昨日の11.と12.の記事に関連する現地での撮った写真はフェイス ブックに貼り付けています。 さて、今朝は川内原発立地自治体関連の記事からはじめます。 1.<学校が原発防災手引書を作成 薩摩川内市の幼稚園と小中学校 子どもの 引き渡し方も明記>西日本電子版2014年04月10日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35435/1/ <鹿児島県薩摩川内市立の小中学校49校と幼稚園13施設は、市内に立地する 九州電力川内原発の重大事故に備えた避難計画などを定めた原子力防災マニュア ルを作成した。避難の際に、子どもを保護者に引き渡す時期や方法などを盛り込 んだ。福島第1原発事故後に改定した県や市の原子力防災計画に基づき、市教委 が学校などに作成を求めた。市教委は昨年11月、マニュアル案を示し、学校側 が3月末までに作成し市教委に提出した。 マニュアルは保護者への引き渡し時期や方法について「大地震や大津波が発生し た時点で保護者に学校に来てもらう」「保護者に引き渡せないまま避難指示が出 た場合、市が手配したバスで、校区の自治会の指定避難所に避難させ、そこで引 き渡す」などと定めた。学校側は引き渡しを受ける保護者などの名簿や、引き渡 した職員や時間などを記入する引き渡しカードを保護者に作成してもらう。市教 委は「引き渡し訓練を実施するなどして実効性の高いマニュアルになるようにし たい」と話している。市は5月中をめどに私立の学校や保育園、高校などにも作 成を求めている。> ・・・・・再稼働にむけてアリバイ的な形づくりが進められています。  1’.<再生エネルギー活用で地域防災強化 産学官で研究会 薩摩川内市>南日 本新聞(2014 04/09 23:00) 記事全文<薩摩川内市は9日、再生可能エネルギーを地域防災機能強化に活用す る産学官共同研究会の第1回会合を開いた。市が提示した豪雨による被災シナリ オに沿い、防災拠点に電力を供給するネットワーク構築を目指す。研究会は、市 と九州大学、鹿児島大学、民間企業の9人で構成。豪雨で川内川の堤防が決壊し 市街地が浸水・停電した場合に備え、地域防災拠点と再生可能エネルギー設備を つなぐシステムをつくり、実証実験に取り組む。1月から準備を進めていた。会 合では浸水シミュレーションと、国土地理院の地理情報システムによる被災状況 の把握について議論。シミュレーションの課題として、災害発生時刻や避難所で の空調使用量など複数の条件下で検討する必要性が浮上した。 > ・・・・どういうことなんでしょう? 原発は動いていない前提? 福島第一の事故について、 2.<原発事故、過失傷害も不起訴相当 検察審査会が議決>西日本(2014年04 月09日 19時50分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/81177 <福島第1原発事故をめぐり業務上過失傷害容疑で告発された菅直人元首相ら当 時の政権幹部3人を不起訴とした東京地検の処分について、東京第2検察審査会 が「不起訴相当」と議決したことが9日、分かった。8日付の議決では菅元首 相、枝野幸男元官房長官、民主党の海江田万里代表3人が原子炉格納容器の圧力 を下げるベントを早い段階で東電に命令しなかったことについて、「早期に命令 したとしても、爆発を避けることができたとは認められない」とした。3人は、 東電作業員ら4人にけがを負わせ、双葉厚生病院関係者ら90人を被ばくさせた として告発されていた。> ・・・・・こうした告発をされていたようです。 さて、福島第1の現場では、 3.<福島原発の地下水くみ上げ始まる 成分分析後、海へ>テレビ朝日系 (ANN) 4月9日(水)11時53分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140409-00000017-ann-soci <・・・・・・・・・・・地下水バイパスについては、地元の漁連などが条件付 きで計画を了承したため、東京電力は、午前10時から山側に掘った12カ所の井戸 で地下水をくみ上げる作業を始めました。地下水は1週間をかけて数百トンをく み上げ、放射性物質の分析のため貯蔵タンクに移送されます。分析には1カ月程 度かかる見込みで、排水基準を下回れば来月中旬にも海に放出される予定です。> 3’.<地下水をくみ上げる井戸=福島第1>時事通信 4月9日(水)19時19分配信 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014040900806 <東京電力福島第1原発で、汚染される前の地下水をくみ上げて海に放出する 「地下水バイパス」に使用する井戸=9日午後(代表撮影)> ・・・・・写真があります。 4.<パッキン欠損が原因か=浄化装置の機能低下〓福島第1>時事通信 04/0920:56 記事全文<・・・福島第1原発で汚染水から放射性物質を大幅に減らす装置 「ALPS(アルプス)」の1系統で浄化機能が低下した問題で、東電は9日、 ろ過装置にある樹脂製パッキンの欠損が原因である可能性が高いと発表した。東 電は、3月27日に白濁水が確認され処理を停止した別系統も同じ原因であると みて、詳しく調べている。欠損の理由は不明で、いずれの系統も再開のめどは 立っていないという。> 5.<水位計の警報音オフに=異常に気付かず〓福島第1>時事通信04/0911:51 記事全文<東京電力は9日、福島第1原発の汚染水タンクの水位を監視するシス テムで、パソコンの音量設定ミスにより水位低下の警報音が鳴らない状態だった と発表した。東電によると、8日にタンク2基の水位が検出器の故障でゼロを示 したが、警報音が鳴らなかった。実際は水位は下がっておらず、水漏れも確認さ れていない。監視用のパソコンに警報画面が表示されていたが、常駐する監視員 は2時間以上、異常に気付かなかったという。> ・・・・相変わらずの御簾の繰り返しです。 6.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年04月 10日 東京朝刊 記事全文<9日正午現在2.0マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー ムページから抜粋 前日は2.0マイクロシーベルト毎時> ・・・・この新聞、毎日こんな数字を掲載している? 東電が、 7.<「人為ミス」言及避ける 東電副社長、弁操作追及され>福島民友 (04/09 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news5.html <弁の操作ミスが原因の可能性がある2月19日の東京電力福島第1原発の地上 タンクの汚染水漏えいについて、東京電力の相沢善吾副社長は8日の衆院環境委 員会で「原因は設備が異常を示す兆候が表れたにもかかわらず完全に対応しきっ ていなかった。もう一点は弁の開閉管理ができていなかったこと」と答弁、質問 者から追及されるまで人為的な操作ミスについて自ら言及しなかった。地下水バ イパスの実施が来月にも予定される中、東電の姿勢と管理体制の在り方があらた めて問われそうだ。・・・・・・・・・・・> 一方こちらの記事では、 7’.<東電、筋違いの調査 管理体制検証より「犯人」捜し>東京新聞4月9日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040902100003.html <・・・・福島第一原発で二月に起きた、タンクからの百トンを超える処理水漏 れで、東電は原子力規制委員会から、事故を防ぐ好機をいくつも逃した管理体制 を検証するよう求められているのに、本来とは別のタンクに送水するよう配管の 弁を操作した「犯人」捜しをする、筋違いの調査に終始していることが分かった。  二月十九日の水漏れ事故は(1)弁が誤った設定になっていて、処理水が別のタ ンクに送られていた(2)本来の送り先タンクで水位をきちんと監視していな かった(3)タンクの満水を知らせる警報が鳴っても計器故障と決めつけ、タン クの水位を確認しなかった〓の三つが重なって起きた。 逆に、どれか一つでも適正に運用されていれば、事故は起きなかった。・・・・・ ・・・・東電が三月二十四日に規制委事務局へ報告した内容では、調査は弁を誤 操作したのは誰かを特定するために実施。計百二十四人への事情聴取や監視カメ ラの画像を確認するなどしたが、大きな進展はなかった旨が記されている。 東電は事故後、満水警報が鳴れば、実際のタンク水位を確認する手順を決め、移 送ポンプを自動停止する設備変更を進めた。しかし、これらは対症療法的なもの で、誤操作した作業員の特定に力を入れるような安易な体質が続く限り、別の場 所で別の事故が起きる可能性は十分にある。・・・・・・・> 福島第1の現場の被曝労働を伝える記事、 8.<神話の果てに 第12部・廃炉の現場(上)過酷な作業/高線量状態が日 常化>河北新報 4月9日(水)6時10分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000011-khks-l07 ◎体の異変、よぎる被ばく <「常識」通用せず> 右脳への血流が止まっていた。病名は内頸(けい)動脈閉鎖症。脳を写した画像 は半分が真っ暗だった。 東京電力福島第1原発で事故処理作業に当たっていた関東地方在住の男性は今、 労災を申請するかどうか迷っている。 焦点になるのは、原発作業による被ばくと発症との因果関係。診察した医師から は「常識的にはあいまいだ、としか言えない」と説明されたが、男性は納得でき ないでいる。 「体の異常は原発作業が原因としか考えられない。確信は持てないけれども」 事故処理作業に関わる前に撮った脳のコンピューター断層撮影(CT)は正常 だった。それなのに、「普通だったら生きていられない」と医師から言われるほ どの症状に陥った。 他の原発でも働いた経験がある男性にとって、福島第1原発の現場は驚きの連続 だった。原発作業の「常識」が通用しない過酷さだった。 <測定機が「窒息」> <「命削っている」> ・・・・・・・福島第1原発では事故からことし1月まで、計3万2034人が 作業に当たった=表2=。平均被ばく線量は12.58ミリシーベルトで、最高 は原発事故後に中央操作室にいた作業員の678.8ミリシーベルト。 ・・・・・・・・・・・・・男性が言い切る。 「みんな命を削って作業している。誰もが体に異変が出れば福島での作業を疑 う。近い将来、本当に放射線が原因の死者が出てもおかしくない」 福島第1原発事故から3年。作業員は被ばくの不安におののきながら、過去に経 験のない事故処理に携わってきた。廃炉の完了まで少なくとも30〓40年かか る。放射能という見えない恐怖の中で、膨大な作業と緊張を強いられる現場を 追った。>(原子力問題取材班) ・・・・・続きがあるようです。 被災地フクシマ、 東電が、 9.「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張 コスト安自ら否定>東京 新聞2014年4月7日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014040702000154.html <「除染は費用がかかりすぎ、一企業での実現は不可能」。福島第一原発の爆発 でまき散らされた放射性物質の除染を地元住民が求めた訴訟で、東京電力はこう 主張し、「できない」と開き直った。原発事故の後始末に背を向け、再稼働に腐 心する。東電のあまりの無責任な態度に、被害者からは反発が相次いでい る。・・・・・(以下、本紙へ、と・・・)・・・> 10.<原発事故後、双葉病院から不明に… 家族が東電を提訴>朝日デジタル 2014年4月10日00時38分 http://www.asahi.com/articles/ASG49655TG49UTIL03J.html?iref=comtop_pickup_03 <福島第一原発の事故後、入院していた双葉病院(福島県大熊町)から行方不明 となり、失踪宣告を受けた女性(当時88)の家族が、東電に計4400万円の 損害賠償を求めて東京地裁に提訴していたことが分かった。第1回口頭弁論が9 日にあり、東電は請求の棄却を求めて争う姿勢を示した。 訴状によると、女性は認知症で同病院に入院。2011年3月12日に原発事故 に伴う避難指示が出た後、停電した病院内で14日までは生存が確認されていた が、16日に最後の患者が救助された際には姿がなく、その後の捜索でも見つか らなかった。家族が申し立てた失踪宣告が13年9月に認められ、法律上の死亡 が確定。家族7人が「事故と失踪には因果関係がある」として、原子力損害賠償 法に基づいて慰謝料などの支払いを求めている。 同病院には原発事故当時、約340人が入院していた。政府事故調査・検証委員 会や病院側によると、事故後、院内で4人、搬送中に15人が死亡。その後の避 難などに伴って11年3月中にさらに21人が亡くなった。昨年6月、避難中や 避難後に死亡した患者4人の遺族が賠償を求めて東電を提訴し、争っている。> 11.<都路こども園が入園式 元の場所で3年ぶりに>朝日デジタル2014年4 月10日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG494TP0G49UGTB009.html <田村市都路町古道の都路こども園で9日、保育部と幼児教育部の合同入園式が あった。同園は東京電力福島第一原発から20〓30キロ圏内にあり、原発事故 後は田村市中心部の廃校などを間借りしていたが、都路地区の避難指示解除にと もない、元の場所での運営を3年ぶりに再開した。新たに入園した子どもは12人。 2010年度には54人が通っていたが、避難先で別の施設に移った子もおり、 半分以下の26人での再開となった。うち7人は仮設住宅などの避難先からス クールバスで通う。 11’.<故郷帰還まだ4分の1 福島・都路、避難指示解除1週間 原発が仕 事が…家族バラバラ>朝日デジタル2014年4月9日05時00分 http://www.asahi.com/articles/DA3S11075114.html?ref=reca <東京電力福島第一原発事故による国の避難指示が1日に初めて解除された福島 県田村市都路(みやこじ)地区。朝日新聞記者が8日までの4日間、連日訪ねた ところ、帰還が確認できた世帯は4分の1にとどまっていた。不安定な原発や放 射線量への心配、生活の不便さから、帰還を迷う住民が少なくない。記者は 5〓8日…(以下、有料設定)・・・> 12.<福島赤十字病院・泌尿器科の常勤医不在、週1回診療。福島民友 (04/09 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news7.html <福島赤十字病院(福島市)で今月から、泌尿器科の常勤医が不在となっている ことが8日、同病院への取材で分かった。現在は週1回、非常勤の医師が診療し ている。同病院によると、同科の常勤医は昨年12月に1人退職し、3月末でも う1人退職したことに伴い1人もいなくなった。現時点で新たな医師確保の見通 しは立っていないという。・・・・・・・・・医師不足をめぐっては、本県はも ともと全国平均と比べ顕著だったが、震災、原発事故が拍車を掛けていると指摘 されている。医療機関や市町村は連携してさまざまな医師確保策を講じている。> ・・・・・この分野でも 深刻な事態です。 13.<9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月10日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝は。「放射性物質の検査結果(魚介類)」が紙面にあります。 14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月9日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140409/1559538 <▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 政府は、 15.<川内の避難指示解除、長期宿泊の期間中に議論へ>福島民友(04/09 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news10.html <根本匠復興相(衆院福島2区)は8日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発 事故に伴う避難指示の解除を検討している川内村の避難指示解除準備区域につい て、26日から始まる3カ月間の長期宿泊の期間中、解除時期についての議論を 地元と協議する考えを示した。また、内閣府の原子力被災者生活支援チームが公 表を検討している川内村の年間累積被ばく量の推計値については「(チームから 専門的な推計を依頼された)放医研が(公表に向けた推計作業の)最終調整をし ている」と述べ、川内村の避難指示解除の議論には、この推計値を判断材料の一 つとして示す可能性を示唆した。 「避難指示解除」は7月下旬以降か・・・・・・> 16.<地域振興で50億円補助=指定廃棄物処分場の5県に〓環境省>時事通 信04/0917:05 記事全文<環境省の井上信治副大臣は9日の記者会見で、東京電力福島第1原発 事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場の建設を目指す宮 城、茨城、栃木、群馬、千葉5県の地域振興策として、総額50億円の補助金を 交付する方針を明らかにした。2014年度予算の東日本大震災復興特別会計か ら捻出する。交付対象は各県のほか、処分場が建設される市町村で、道路整備や 観光振興などに活用できる。建設市町村の決定以降に支給する予定で、現時点で 各県などへの配分額は未定。井上副大臣は「今後、地元と相談しながら決めるこ とになる」と述べた。> ・・・・また、お金でなんとかしようと・・・・・・。 栃木県で、 16’.<福田知事、石原環境相と会談 関係5県で50億円 国が地域振興策 など提示>下野新聞4月9日 11:51 記事全文<放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、福田富一知事 は9日、石原伸晃環境相と会談した。福田知事は会談後、記者団に、同省から幅 広い地域振興策や風評被害の未然防止として本県など関係5県に計50億円を措置 すると説明を受けたことを明らかにした。また候補地選定の進捗について「感触 としては1、2カ月で選定作業を終了する状況だと受け取った」との見方を示し た。> 政府与党、昨日既報ですが、こちらの新聞記事も読んでみましょう、 17.<自公「脱原発」公約破棄 政府エネ計画 正式了承>東京新聞4月9日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040902100004.html <自民、公明両党は八日の与党政策責任者会議で、中長期のエネルギー政策の指 針となる「エネルギー基本計画」の政府最終案を正式に了承した。与党協議は一 カ月間にわたったが、「原発は重要なベースロード電源」と位置付けた政府の原 発推進路線への逆戻りを追認しただけだった。政権復帰した二〇一二年の衆院選 で両党が掲げた「脱原発依存」の公約破棄は明白になっ た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これに先立つ自民党の総務会 では最終案が全会一致で了承された。ただ、村上誠一郎元行政改革担当相は同案 を批判して途中退席。総務会ではメンバーでない河野太郎副幹事長も出席し「党 内手続きに欠点がある」などと批判するなど、了承手続きは自民党内でも不満を 残したまま終わった > 原発施設で、 18.<敦賀原発で配管ひび割れ水漏れる 定期検査中、廃液処理系統から>福 井新(2014年4月9日午前7時20分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49708.html <日本原電は8日、定期検査中の敦賀原発1号機(福井県敦賀市)の新廃棄物処 理建屋(放射線管理区域)で、廃液処理系統の配管に水を流して点検したとこ ろ、ひび割れがあり、微量の放射能を含む水(約1リットル)が漏れたと発表し た。水は漏えいした場合に受け止めるビニールの袋ですべて回収しており、周辺 環境への影響はないとしている。原電によると、同系統は原発構内の清掃などで 出る放射能を含む廃液を処理している。3月19日に作業員が配管の弁の解体点 検後に漏えい検査したところ、配管を包む保温材から水が漏れているのを発見。 翌20日に保温材を取り外して調査した結果、配管に長さ約4センチのひび割れ が見つかった。 年1回程度洗浄水を流す配管で、ステンレス製の口径約60ミリ、厚さ約4ミ リ。1977年の建屋建設以降1度も交換していないという。漏れた水の放射能 は1リットル当たり320ベクレルで、法令に基づく国への報告基準の1万分の 1以下。原電はひび割れの原因究明や必要な対策を検討するとしている。 > 電力会社をめぐって、 19.<{京都市長}関電株主総会で「脱原発依存」株主提案へ>毎日新聞 4月 9日(水)19時20分配信 記事全文<関西電力の株式を保有する京都市の門川大作市長は9日の記者会見 で、6月末に予定される株主総会で「脱原発依存」などを株主提案する意向を明 らかにした。同市は関電の株式を0.47%保有しており、脱原発の提案は 2012、13年に続き3回目となる。門川市長は「原発に依存しない社会づく りを経営の根本理念とするよう求めていくことが、多くの市民や国民の願いと確 信している。ほぼ例年通りの内容で提案したい」と話した。> 原発立地自治体、 福井県、 20.<福井の原発発電量、最低を更新 100億キロワット時下回る>福井新聞 ONLINE 4月9日(水)18時49分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00010001-fukui-l18 <福井県がまとめた2013年度の県内原発の運転実績によると、商業炉13基(合計 出力1128・5万キロワット)の総発電電力量は前年度に比べ38・6%減の93億キロ ワット時。13基体制となった1992年度以降、3年連続で最低を更新し、初めて100 億キロワット時を割り込んだ。・・・・・・・・・・・・プラントが運転してい た時間を示す時間稼働率は同4・3ポイント減の6・8%、発電能力に対する実際の 発電量の割合を示す設備利用率も同5・9ポイント減の9・4%。ともに92年度以降 最低となった。・・・・・・・・・ 輸送実績はウラン新燃料集合体が計236体、高浜3号機のプルトニウム・ウラン混 合酸化物(MOX)燃料20体。低レベル放射性廃棄物はドラム缶計3千本で、使用済 み燃料の輸送はなかった。・・・・・・・・> 茨城県、 21.<東海第2の安全審査申請 各首長、最終判断へ>茨城新聞4月10日(木) http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13970520053441 <東海第2原発(東海村白方)の再稼働をめぐる国への安全審査申請へ向け、日本 原子力発電(原電)は9日、二つの首長会を構成する立地・周辺11市町村への2度目 の説明会を開いた。1度目の説明会で市町村側から出された意見や質問などに答 えた形で、併せて、次回は申請内容について各首長の判断を仰ぐ場とするよう求 めた。首長らとの会合は近く開かれる見通しで、首長会との覚書で条件づけられ た申請に理解を求める作業は大詰めを迎える。 東海村内で開かれた説明会には、原子力所在地域首長懇談会(座長・山田修東 海村長)と県央地域首長懇話会(座長・高橋靖水戸市長)を構成する東海、水戸、 日立、ひたちなか、那珂、常陸太田、笠間、小美玉、茨城、大洗、城里の計11市 町村の担当職員40人が出席した。 この日の説明会は、3月に開かれた1度目の説明会で各自治体から出た意見・質問 に原電が回答するため、合同で開いた。質疑応答や申請内容については前回同 様、非公開とされた。・・・・・・・・・・・・・・ 原電は首長会との間で3月、適合審査申請前に各市町村に申請内容を説明し、理 解を得るなどとする覚書を締結した。安全審査申請をめぐり、橋本昌知事は「安 全の度合いが向上することに、反対ということはない」として、申請を認める姿 勢を示している。> 新潟県、 22.<県、太陽光発電所4施設目着工へ 新潟北区で安全祈願祭>新潟日報 2014/04/09 11:32 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140409105367.html <県が新潟市北区の新潟競馬場近くに建設する「北新潟太陽光発電所」の着工を 前に8日、現地で安全祈願祭があった。12月に運転を始め、東北電力に売電す る計画だ。県の太陽光発電所は、阿賀野市で稼動している新潟東部太陽光発電所 1、2号系列と建設中の同3号系列に続いて4施設目。運転開始は3号系列 (2015年度予定)に先行し3番目になる。・・・・・・・・・・・・・・・・> 参考記事、 23.<原発の再稼働はこれからどう進むか>プレジデント 2014/4/9 16:15 http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140409-00012312-president-nb 長い記事<民主党・枝野幸男経産相(当時)のもとで33回、自民党・茂木敏充経産 相のもとで17回、あわせて50回にわたって開催された審議会を経て、ようやく新 しい「エネルギー基本計画」の骨格(正式名称は「エネルギー基本計画に対する 意見」)がまとまったのは、昨年12月のことである。そして、この意見書に沿う 形で、新「エネルギー基本計画」が閣議決定される。 新「エネルギー基本計画」のもとになった意見書は、各エネルギー源の重要性 を、以下の通りまんべんなく指摘している。・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・時間があればゆっくり読んでみるのもよいかもです。 24.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:8 「教育の島」に学ぶ>朝日新聞 デジタル 4月9日(水)16時0分配信 (有料記事) http://www.asahi.com/articles/DA3S11075061.html <◇No.885 今年1月29日、福島県双葉郡の教育長たちは、羽田空港か ら隠岐諸島にある島根県海士町(あまちょう)に向かった。文部科学省の南郷市 兵(35)も同行した。 南郷が隠岐視察を教育長たちに勧めたのには理由がある。隠岐では人口が減り、 島の高校は一度は廃校寸前まで行った。しかし今は立ち直り、地域の核になって いる。中高一貫校ではないが、学校による復興の実例になると思ったからだ。米 子空港からバスとフェリーで約3時間、さらに小船に乗り継いで、海士町がある 中ノ島に着いた。 島根半島の北60キロ、日本海にうかぶ隠岐諸島の島前(どうぜん)3町村(海 士町、西ノ島町、知夫村〈ちぶむら〉)でたったひとつの高校が、隠岐島前高校 だ。……(以下、有料)・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 5面下方に、小さく3.の類似記事、 29面に、<地域と原発 再稼働を考える>として、 25.<「原発と火山」楽観禁物 事故も「再稼働急ぐな」 火山物理学者(元 京都大助教授) 須藤 靖明さん> ・・・・・著書は、「原発と火山 地球科学からの警告」、20日以降に主要書 店に並ぶ、1300円(税別) 27面に、<川内原発の沖合にある甑島を国定公園に>、という一面を使った特 集記事がありますが、そうであれば、なおさら原発は要らないです。事故が起き れば何の意味もないことになりますよ。 今朝の紙面は以上です。(4.10.5:32) 昨日の紙面で原子力委員会が新しくスタートした旨の記事が2面にあったのを漏 らしました。 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)さんから: 直前となりすみません。阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメール を転送します。 優先審査が進む川内原発について、再稼働審査の問題点を明らかにする超党 派議員と市民の勉強会が4月10日(木)17時に開催されます。 どなたでもご参加できます。川内原発の再稼働をとめるために、是非ご参集 ください。       ***** 原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会 第2回〓川内原発の再稼働審査の問題点〓 日時:4月10日(木)17:00〓18:00 場所:参議院議員会館B109会議室[資料代500円] 基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点      滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与) 発言:国会議員、市民団体ほか                     現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請してお り、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題となるこ とが予想されています。 現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、審査 が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地震動や火 山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が指摘されます。 勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんをお招き し、川内原発の重大事故評価の問題点について、原子力規制庁による解析の 再確認(クロスチェック解析)が行われておらず、水素爆発の可能性が否定 できない点や汚染水対策が十分行われていない点などについて、具体的に明 らかにしていただきます。 たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしていま す。ぜひお集まりください。 呼びかけ人[3/4現在、順不同] 近藤昭一(衆)、水野賢一(参)、笠井亮(衆)、小野次郎(参)、真山勇一 (参)、玉城デニー(衆)、福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、山本太郎 (参)など 連絡:問合せ:福島みずほ事務所:(03-6550-1111) ★ 井上澄夫 さんから: 4月6日のヘーゲル米国防長官・小野寺防衛相会談で、防衛相は国防相に仲井真 知事が求める 「オスプレイの訓練移転」を伝えましたが、それについて国防相は直接応答しま せんでした。 ◆オスプレイ低周波音 環境値超え「影響深刻」 4・9 沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66497 ◆オスプレイが深夜に飛行 那覇市上空を通過 4・8 琉球新報  米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が4月8日午後10時7分 ごろ、那覇市天久上空を通過するのが確認された。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-223132-storytopic-3.html 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From rsr80930 at nifty.com Thu Apr 10 07:23:34 2014 From: rsr80930 at nifty.com (rsr80930nifty.com) Date: Thu, 10 Apr 2014 07:23:34 +0900 (JST) Subject: [CML 030734] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQ3M8Vj5sIWMlLyVsJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQ0SU19P01PK0YvPFQhVxsoQiBtaXhpIBskQiVLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCU5JCskaRsoQg==?= In-Reply-To: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> References: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> Message-ID: <7675240.2024361397082214060.rsr80930@nifty.com> 日本テレビ・「ダンダリン・労働基準監督官」について。(上)  塩見孝也 2014年 02月19日09:04. 僕は、清瀬市営駐車場「クレア」に就業し、6年4ヶ月となります。 駐車場労働問題で、清瀬シルバーセンター、清瀬都市開発、駐車場労働仲間達と議論す る過程で、現今の労働運動について、踏み込んだ関心を持たざるを得ませんでした。   この問題意識にかなりすっきりと応えてくれるものとして、注目したテレビ・ドラマ が、日本テレビ・「ダンダリン・労働基準監督官」でした。 皆さんの参考になれば、 と思い、投稿いたします。 ●労働運動の問題を正面から取り上げる「ダンダリン・労働基準監督官」。 このドラマは、昨年、2013年10月頃から、毎週水曜日、10時から1時間、11 回にわたって放映されました。僕は、1回ぐらい抜かして、殆ど観、学習する必要あり 、と感じたものは録画し、そこでの論点を繰り返し、検討したりもしました。  よくこのようなドラマを、日本テレビなどが許したものだとも思いましたが、「半沢 直樹」ら金融資本の悪辣さ、不正義を銀行業の内側から批判するような、ドラマが視聴 率を稼ぎ、大うけしている時代ですから、労働者の立場から、ブラック(悪徳)企業を 真正面から撃つような労働運動を論ずるテレビ・ドラマがそろそろ出てきても良いもの と、思っていた矢先のことですから、さもありなん、と僕は大いに、わが意を得たり、 と思ったわけです。   そして、視聴率としては、ずば抜けてはいなかったものの、このドラマは僕の期待に十 分に沿うもので、この分野の玄人筋の一部では話題となり、僕も周りの人々に、観るよ うに薦めたりもしました。   マイミクで、このドラマ紹介の際、「ダンダリ化」とか、「ダンダ・ストレス」とかを 説明なしにそのまま使った際、「塩見さんは、誰にも理解できないようなマルクス主義 用語をよく使われますが、何のことか分からない。説明して使うようにしてください」 と注意されたことがありました。この用語は、僕の方にも説明不足があったわけですが 、「これは、マルクス主義用語ではなく、このドラマの主人公、竹内結子が演ずる労働 基準監督官、<段田凛>のラジカルで“革命的”とも言えるような活躍振り、闘いの作 風を概括した、原作者かテレビ局が作った造語です。ダンダリンとはこの<段田凛>を 仮名文字化してもじり、愛称としたものです。」と答えておきました。 ダンダリンは、マルクス「資本論」に見られるような科学的資本主義批判を習得してい るか否かは分かりませんが、今の日本の労働者達の状態に悲憤し、人間としての働く人 々の人権、経営者との平等性、労働者の階級的利益を非妥協的に守らんとする点で、ジ ャンヌ・ダルクのような人である。かの女は、「カール・プッセ」の幸福論の詩、「山 の彼方に幸い住むと人の言う、ああわれ人と求(と)めゆきて、涙指し組み帰り来ぬ。 山の彼方になお遠く、幸い住むと人の言う。――――――」の信奉者です。このような 彼女の真摯な生き方、純粋性、過激さ、思想的強さゆえに、前の職場で、≪ダンダ・ス トレス≫が巻き起こされ、その結果、彼女は西東京の職場に移動させられてきたのであ る。  この彼女の前職場での経緯、≪ダンダ・アレルギー≫の真相は、このドラマにおいて ずっと秘密にされて来、最後の10回目、11回目で、やっと露わになってゆきます。 最初のうちは、事なかれ主義で覆われ、チンタラ状況の職場でしたから、ダンダは、「 異常人間」視され、危険視されるのであるが、次第に、彼女は周りを変え、みんなにや る気を起こさせてゆくこととなります。彼女の監視役の南三条が先ず変わって行き、若 手職員同僚、小宮、恩田、田中も変わってゆき、上司の土手山課長、最後は事なかれ主 義の真鍋所長すらもが変わって行くわけです。  この状態を、従業員の大田おばさんは、<職場のダンダリ化(革命化)>と評します 。 ●普通の労働者が、「このように捉えてゆけば、私でも戦える」と勇気付けられるドラ マ。―――このドラマの歴史的意義とその内容、展開構成について。 この11回のシリーズを見てゆけば、現在の労働運動の状態、そこでの問題点が通観で きるようになっています。ドラマの仕組みは、各回ごとに、労働問題の各テーマを設定 し、それが労働基準監督官、段田凛やその仲間達、(仮称、「西東京労働基準監督所」 の職員達)が、どう捉え、どのようにそれを突破してゆくかが、語られてゆきます。  これを、観てゆくと、普通の労働者でも、労働組合がない中でも、労働基準法の素養 を積んで行けば、職場で、疑問だらけで、渦を巻いてたまっているが、大概は、泣き寝 入りしてゆくような無数の労働問題を、「僕でも、私でも解決してゆけるかもしれない 」といった気分にさせます。つまり、このドラマは、普通の「市民化」した労働者が、 言うべきことをどう経営者に言い、どう構えてゆくべきか、について、理論的、思想的 に自信を与え、勇気付けてゆくのです。 こう見てくると、このドラマは、現今のリーマン・ショック後の平成不況、新自由主義 経済−格差社会−非正規派遣労働が主流になってゆくような時代において、これまでの 型にはまった労働運動が、崩れ去って久しい事態の中で、労働運動の普遍的な諸論点を 、このような時代に即して、初歩的、基礎的レベルに戻しつつ、かつ、本質的レベルの 原則を維持しつつ、新しい形で啓蒙し、宣伝・煽動しているように、僕には思えました 。  「本質的レベルの原則」ということでは、いろんな、このテレビ・ドラマを観る視聴者 の思想や世界観が関連し、各人、各様であり、「何が本質で、何が原則か」ということ となりますと一筋縄で行きません。この場では、僕の持つ思想、世界観、マルクス主義 から見る労働運動の「原則」のこと、としておきます。しかし、「初歩的、基礎的」と いうことでは、共通確認が出来ると思います。それは、戦後直後以来、一貫して存続し て来、労使ともに共通の規範であり続けている<労働基準法><労働組合法><労働関 係調整法>の三つ、分けても<労働基準法>の線に沿って、これを原点として労働問題 を解決してゆくということです。 労働問題の基本論点としては不当な賃金、不当解雇、休憩時間、残業時間、労働災害、 有給休暇の問題、セクハラ、パワハラ、<名のみ店長>の問題、研修時間は賃金に入る か否か、の問題ら賃金と労働条件の諸問題です。いうなれば、資本の指揮、監督の下で の不当な長時間労働の問題や労働者の人権を無視する労働条件、民主主義のことです。 ここに、このドラマで出てくる、これらの労働問題を若干複雑にしたり、変形したりす る雇用形態における派遣契約と事業主としての請負(報酬)契約の違いなどの契約形態 の問題、このことと関連してゆく賃金形態、賃金の多寡の問題も入ります。大量求人・ 大量雇用、そして、研修などで不当強制労働を課した後、勝手気ままに経営者が大量不 当解雇し、こういったことを短期間で繰り返すことで強搾取する問題も入ります。 ドラマは、各回で、これらの諸問題をテーマ毎に、きわめて分かりやすく映像でストー リー性を持って、映出、説明してゆきます。そうですから、視聴者は、このテレビ視聴 を通じ、自分が職場で抱える労働問題を想いおこし、前向きに反省して行 く手立てと することが出来ます。  賃金論における、時間制とは、一見、関係ないように錯誤されてしまう<成果申告制 >の契約形態、賃金形態、つまり<出来高払い制>のまやかし、らも暴露されてゆきま す。 飯野社長下での「アップル・ドリーム」社は、<裁量労働制>の「能力給」制をとって いると称し、勤務時間はいい加減でも良いと称し、出勤、勤務時間、残業時間の記録は 、会社ぐるみで改ざんします。 「成果労働」は能力給のような格好を取りつつも、これは、時間給の変容形態でありま す。出来高払いといっても、競争を通じて平均化されて行くわけですから、結局は、労 働時間で計られてゆくからです。ですから、しっかりとした、タイムカ−ドによる労働 時間の記録なしの、成果主義は、やはり、非科学的賃金算出で、賃金は、経営者の思い 通りに算定されることとなります。  このような内容を持ったテレビ・ドラマが作られたことは、経営者、資本家側には、 きわめて無視できないダメッジを与える、と言えます。 ●この原作者の漫画家:田島氏に会ってみたいものだ。 この原作は、漫画家・田島隆(とんだたかし)氏なのですが、彼は、このような職場体 験を持った人のようで(?)、この漫画は、人気の高いものであったらしく、それが、 テレビ・ドラマ化されたようです。 彼が元、労働基準監督官であったか否かは、僕には定かではありませんが、少なくとも 、非常に思い入れた、真摯な取材体験があったことは明らかです。  僕は、この原作漫画を読んでいませんから、はっきりとしたことは、言えませんが、 テレビ・ドラマ化されてゆく過程で、より分かりやすい内容にアレンジされ、エンタテ イメント性をさらに豊かにして行っている、ことは確かと思います。が、原作者・田島 の体験、ないしは真摯な取材体験に基づく、批判精神を持った社会・労働認識とその創 作活動としての漫画表現があったからこそ、これも可能だった、ことは明らかです。彼 の漫画があったればこそ、今回、テレビを通じた、新たな労働運動推進の革命的啓蒙が 実現していったものと考えます。 島田氏に敬意を表し、ぜひ、機会を経て、お会いして話がしたいものです。いろいろと 意見交換ができれば、ありがたいこと極まりないです。 ●労働問題がテレビ・ドラマとして陽の目を見るには?いくつかの仕掛けが必要であっ た。 それにしても、昔で言えば、駆け出しの新米労働者が、経験ある労働組合指導者の手引 きで、労働運動の基本テキストを使いつつ、エッチらおっちらと学習してゆくようなや り方を、一新し、諸問題をテレビで、ドラマ仕立てにして、堂々と一挙に放映して行く のです。圧倒的な効果があります。  このような目論見をテレビ・ドラマとして実現してゆくには、先ず、第一にストーリ ー化し、エンタテイメント性を最大限、加味してゆくような工夫が必要でしょう。しか も、悲劇性よりは喜劇性を主として。又、不当な搾取、人権無視の行為を告発する主体 も、労働運動の指導者、労働運動革命家を主人公にすることは無理でしょうから、主人 公は合法性を持った人格として設定されなければなりません。  ここから、労働基準法の遵守の大義を、無私で押し出す、労働基準監督官の実際とは かけ離れているかも知れフィクショナルな、ダンダリンのような「革命的」にして「英 雄的」な労働基準監督官像を設定してゆくような仕掛けも必要となります。 このように、虚実をない交ぜにしたような、工夫が施されて、始めて、労働問題はテレ ビ・ドラマのメディアに登場し、陽の目を見てゆくことが出来ると思います。この点で 、テレビ・プロデューサー、ディレクタ−らの方々は、大いに知恵を絞った、と思いま す。 ●労働問題の諸論点が11回シリーズで通観され、労働基準監督官の役目が浮かび上が ってゆく。各回のあらましの紹介。 監督官達が、対決してゆく悪徳経営者、資本家達もきわめて当世風です。  鴨光ハウジング、ヤムチャ・カフェ・金東雲とか、大高スポーツとか、竹光製作所と か、メキシカン・ファミレス・アディオスとか、アップル・ドリーム社とかそれぞれ面 白い現代風名称を持ち、現代風な経営理念を持った、現代資本主義の中堅産業部門の経 営体です。  とはいえ、一皮向けば、どれもこれも人を手玉に取るようなもっともらしい経営理念を 振りまきますが、すべてインチキです。これらを、ダンダリン達は、行政指導という名 文で、巡回、監督し、臨検し、摘発してゆくわけです。 臨検とは、労働基準監督所が、不当労働行為を摘発すべく、企業に手入れに入ることで す。労働基準監督所は、殆ど知られていませんが、必要な時には、検察・警察と連携し ながら、不当労働行為をした、事業主に対して、逮捕権を発動し、手錠を掛ける権限を 有しています。労働基準監督官は、労働相談を受けたり、地域を巡回したり、情報を集 めたりし、使用者を監督し、違法行為を摘発、勧告したりするわけだが、この行政指導 に従わない使用者に対しては、逮捕権を発動することが出来ます。 ちなみに、このような監督所は全国で300ヶ所、監督官は2000人といわれ、その 課せられた役どころに比せば、どうも、人材不足で、「貧相」なようで、逮捕事件は、 わずか年2回くらいなのです。 このドラマの良さ、なぜそれが良いのか、なぜ僕が、このシリーズを高く評価するのか を、もう少し各回ごとに、突っ込んで説明しておきたいところですが、ここでは、各回 の若干のあらましの紹介に限り、初回、第1回と最終回の10,11回に絞って、具体 的に立ち入って、論評することとします。 一回目、鴨光ハウジングで行われていた、残業時間に対して、従業者のサービス行為と 称して、残業代を払わなかった、社長・鴨光の労働基準法違反行為の問題。 これに対 してダンダリン達は鴨光を行政指導を無視した、と断定し、逮捕し、処罰してゆく。 二回目、ヤムチャ・カフェ、「金東雲」経営者の「名のみ店長」のやり方で、残業を強 要しつつも、割増賃金を払わず、そればかりか、その店長をセクハラした問題の摘発。 四回目、大高スポーツの大量に内定通知を出し、それで、この人々を労働させておきな がら、内定取り消しをしたりして、賃金を払わなかったりする問題。 七回目、これは労働災害の問題です。竹光製作所に勤める労働者は、ずっと事務方をや っていたのが、慣れない現場に回されます。その職場の電気配線は、むき出しのままで 漏電しており、これに触れれば、誰でも感電し、時には感電死してしまいます。そして 、彼は、結局感電死してしまいます。問題は、彼の死が、帰途の過程で起こったこと。 しかも、平常の通勤コースからはずれ、階段から転げ落ちて死に至ったことで、この評 価において、単なる事故としての死なのか、工場での作業中の感電が原因なのか、で論 点が出てきます。  労働基準法では、平常の通勤コースでの事故については、労災が適用されます。しか し、このコースから、別の用事で外れておれば、適用されません。別の用事で外れてい ても、はっきりと、それが職場での労働が原因であれば、その場合は労災が適用されま す。結局、その争点は、「解剖してみなければ分からない」となり、解剖を遺族の方が 、容認するか否か、となってゆきます。遺族は、解剖を、感覚的に認めることは出来な いとするわけですが、南三条の、かなり強引な説得もあって解剖に付すこととなるわけ ですが、そこでも因果関係は鮮明仕切れません。遺族は、「金に釣られて、解剖を認め たことを悔やみます。」  南三条は気負って、解剖を提案したことについて悩み始めます。この因果関係の問題 は、決着がつかないまま、なのですが、別件として、現場の労働条件の不整備の問題と して、ダンダリン達は社長竹光を告発してゆくわけです。 八回目、メキシカン・ファミレスチェーン・アディオスに於ける、「向上心」の名の下 に、長時間労働を強制したり、無償の数多くの講習参加の強制の問題。 九回目、ホテル経営の社長の主婦達7人のホテル掃除・整頓・ベッド・メーキングらの 維持労働について、ペテン的な契約変更に伴うペイの引き下げ問題。この回で、土手山 課長の元妻・紺野は、二人の息子・雄一がかすがいとなって、元夫に助けられ、この家 族は再建されてゆきます。 十、十一回目は、最終回でアップル・ドリーム社社長の、「成果労働制」と称した、労 働時間の記録を改ざんした、搾取の問題。この最終回は、悪徳企業主や社会保険労務士 とダンダリンら、西東京労働基準監督官の面々との総力を挙げた決戦が演じられてゆき ます。 ●第1回目。闘魚・“ベタ”のようなダンダリンの登場。いきなり、ブラック企業主を 逮捕。  労働基準監督官・団田凛はダンダリンと愛称されていたが、問題児でもあった。元の 青山所から移転させられて西東京所の職場にやってくる。彼女の問題児振り故に、上司 ・土手山は、指導員、相棒として、実際は段田の「暴走」を抑止する監視者として若手 の後輩、南三条をつける。ダンダは“ベタ”といわれる熱帯魚を飼っているが、このベ タは他の種の魚が水槽に入ってくると、同棲を死ぬまでゆるさず、殺してしまうような 戦闘的な魚なのである。それほど、ダンダの気性は一途で猛烈なのである。  二人は、たまたま鴨光ハウジング会社の社員、西川と知り合い、彼が鴨光の下で、猛 烈な長時間労働を課せられ、時間外の割り増し賃金は出されてない、と聞く。  鴨光は、出勤7時、退社5時を、7時頃まで、長い時には11時頃まで延長し、残業 させ、「この不景気な時、仕事があるだけでも良い、と思え。サービス的に仕事時間を 延長するのにつべこべ言うな」と居直る。社員が、若干のミスをしたら、自 己批判書 を書かせ、みんなの前で、土下座させて読ませる。「私はばか者で、ミスをしました。 解雇されても仕方がないのを、社長様の温情で、首を繋がれました。これからは、二度 と失敗しないようにします。」とか言わせるのである。  西川は「一切、会社のことには手を出さないでくれ」と懇願する。彼は、「病身の両 親を抱え、その治療・療養費や子供の教育費が嵩み、妻は介護のためにパートも辞めざ るを得なかった。」だから、「自分の収入が断たれると、一家は破滅してしまう」とい う。それで、ダンダ達は、監督・臨検を考えたが、一時手控えます。 しかし、西川が 、未遂だが鉄道自殺を図る、という事態に及んで、鴨光ハウジングの緊急臨検を南三条 とともに行う。ここで、鴨光ともみ合い沙汰になったりもする。 結局、監督所は、この鴨光との競り合いにどう決着をつけるか、で、すったもんだ、の あげくダンダの提案によって、鴨光社長逮捕に踏み切って行きます。  警察や検察に、逮捕の支持を取り付け、監督官達は、逮捕日を決め、逮捕状、手錠、 連行車、衣服も準備してゆきますが、その日はあいにく雨の日でした。鴨光に気づかれ ないように接近するには、泥土の中を、匍匐(ほふく)前進する必要があるのです。そ れを、ダンダリンがやってのけ、監督官達は鴨光を首尾よく逮捕します。 この破天荒な鴨光逮捕事件を契機に西東京労働基準監督所は、気合が入って行き、その 後、ダンダリ化してゆくわけです。 ●社会保険労務士とは?    ところで、僕が注意を促された問題は、<社会保険労務士>という職業の専門集団が 、社会的に認知を受け、労働者の利益を守り労働運動や労働基準監督官の活動に対して 、経営者の側に立って、企業側のお抱えシンクタンクとして、各回毎に登場し、経営者 に知恵をつけ、あくどい行動もやりつつ、対抗している構図です。余人はいざ知らず、 僕は、このような職業集団が生まれていることを、このドラマで始めて知りました。  このような職業は、新自由主義のグローバリズム資本主義の時代、今世紀の境目頃の 時期、この不正規の流動的な労働者、マルチチュード、プレカリアートの権利を守るべ く誕生したインディペンダントな「フリータ−全般労組」などの労働運動の興隆に対す る、このカウンターとして、体制側の便宜を受けつつ脚光を浴びてきたように思われま す。この点で、このような職業は、ずっと昔からあったにしても、このような役どころ を果たすように衣装替えしてゆくのは、決して昔からのことではなく、ここ10年〜1 5年の昨今の時代のことと思われます。  賀来千香子演ずる相葉社労士事務所所長やそこに勤務する、元労働基準監督官であっ た胡桃沢海らは、「企業あっての労働、企業がなければ、雇用は有り得ない。」「従っ て、企業を良くすることが先決問題となる」を標榜し、労働基準法の理念からでなく、 この理念に真正面から対抗する目的で、労働問題を企業問題として捉え、常にダンダリ ン等に真っ向から対抗してゆきます。  続く。 ----- Original Message ----- >From: 長船 青治 >Date: Mon, 7 Apr 2014 21:20:55 +0900 >To: 9条改憲阻止の会メーリングリスト >Cc: 市民のML , > 福島原発事故共同デスク MLアドレス <2011shinsai@list.jca.apc.org> >Subject: [CML 030694] 「駐車場<クレア>管理人労働者」mixiニュースから > > >長船です、今までアンドロイド端末しか閲覧できなかった「mixiニュース」(一般公 開型SNS)に盟友(9条改憲阻止の会)である >塩見孝也氏の投稿を発見したので氏の了解を得てご紹介します。 > >昨日から、同ニュースは >互換性: iOS 6.0 以降。iPhone、iPad およびiPad mini、 iPod touch 対応。 iPhon e 5 用に最適化済み > >https://itunes.apple.com/jp/app/id767362319 … > >以下コピペします。 >????? >私達は「クレア駐車場管理人総会」を提案します。 >2014年 3月28日(金)               >           >1、 >  a,現在の「シルバ−・人材・センタ−」、「都市開発」社、「駐車場<クレア >管理人労働者」の三者関係は異常であります。 >2月14日のシルバ−・センターの26年度案提起、3月14日班長会議、そして、 本日、28日のシルバ−からの「まとめ」的報告文章はその異常度を更に深めています 。 >僅か19円のスズメの涙程の「配分金上げ」(このこと事態は歓迎するものではある が)通告は、私達の全体の労働強化、収入削減、既得権の破壊を覆い隠すイチジクの >葉っぱに過ぎません。私達はこんな小細工に騙されません。 > 「シルバ−・センタ−」(と「会社」)はこの案を、暫定的な試案にもかかわらず 、強行に私達に押し付け、これを既成事実化せんとしています。 > これでは私達はまったく納得できるわけがありません。  > これでは、まとまるものもまとまらない。不測の事態も起こりかねないし、この案 を強行すれば、諸問題が発生し市民の批判・苦情が殺到することも考えられます。 >この報告書は、これまでのもろもろの議論をなんら省みず、2・14提起案をひたす ら強行的に、私達に押し付けてきている以上の何者でもありません。 > 貴方方は、ボタンの掛け違いの過ちを最初にやりました。そんな服は不恰好で着る ことも出来ません。 貴方方は、ボタンを正常に掛けなおすべきである。 > 私達は「反対のための為の反対をする」「平時に乱を起こす」好事家ではありませ んから、ボタンの掛け違いを改めるなら、三者は生産的方向での関係性を獲得し、 >この問題も含めて、豊かで正しい方向で、諸問題を共同的に解決し、良き実りをもた らす可能性も生み出される道は拓けて行くと確信いたします。 >私達の職場である清瀬駐車場「クレア」が、市民・利用者の痒いところにも手が届く ように、効率的に、風通し良く回ってゆき、人々にとって人気のある明るい、活力も >持った駐車場になるべく、労働したいのであります。「シルバ−センタ−」が本来の 、「シルバ−救援」、「相互扶助・友愛・協働」の理念を失わないよう、小企業の >「会社」が、良き経営をし得るよう、市政が、民衆=市民にとって、更に良くなるこ とを願って、意見提出をしているつもりです。 > >  b,私達30人の職場管理人、各人の全員は26年度方針(案)について、貴方 方の意見を直接聞き、そのことについて、直接に質問し、かつ直接に自らの意見を述べ る >必要性を痛感しています。そして、このような議論を通じ、全体的観点を持ってより 良き方向、方針を見つけ出したいと思っています。 > 以上の見地で、「センタ−」へ、私達は民主主義精神と和の精神を発揚した最善の 提案として、「クレア管理人総会」開催を要望します。 >時期としては、4月いっぱいが望ましいですが、それ以降でもかまいません。 > >2、 > 私達発起人は、2・14提案や「まとめ」報告について、<1>を踏まえつつ以下 3点で意見を同じゅうすることで反対する者達であります。 >◯1「二人制」は、これまで3人〜5人であった人数を、2人に限定するもので、こ れは、私達管理人達へ強烈な労働強化を強いるものです。 >特に「昼」の時間帯、それも土、日、祭日、サ−ビス・デ−、予測不確定でもある雨 の日などは、車両が激増するわけで仕事を十分に果たすことは出来なくなります。 >この条件では、休憩も取れず、トイレにも行けません。 この案は、仕事の現場を全 く知らない、デスク・ワ−クから捻出されたインチキ精神主義の机上の空論と言わざる >を得ません。 >不測の事故の発生、苦情の殺到に到る諸事態は、すべからく、私達の所為ではなく、 ひとえに貴方方の責任であると考えざるを得ません。 > >◯2労働日の3分の2への削減、収入の約1万円の削減は、私達年金暮らしの低収入 者 >にとって、消費税値上げ、諸社会保障費の削減の折から、極めて痛く、著しい生活苦 を強制することとなります。「たかだか一万円ではないか」と言うことなかれ。 >このパ−センテイジは私達の必要生活費の割合としては甚大なものです。 > >◯3役付き問題における<任命制>は、これまで確立されてきた、<下から>の労働 者 >全員が参加しえる既に確立して来た、良き伝統である<順繰り制(ローテーション制 )>を破壊し、貴方方本位の<上から>の指揮・命令に私達を服させ、 >隷従させんとする危険があります。   > 役付き問題では、任期期間を短縮する問題も議論されるべきであります。 > > 以上の見地で、私達は上述の「総会」を提案します。何とぞ、「シルバ−・センタ −」と会社はこの提案の意を汲んでいただき、総会を招請・主催して頂きたい。 >私達は全面的にこのことに協力いたします。 > >3、 >又、私達発起人は、職場仲間全員のみなさんへ、以上の提起について、何とぞ賛同さ れんことを衷心から要望する次第です。 >  よろしくお願いいたします。 >4、 > 尚、この提案は、法律上は「異論議留保の通知書」として書かれたものでもありま す。このことを「センタ−(及び会社)」、および職場の仲間達は注意をお払い願いた い。 >「異論議留保の通知書」とは、私達職場仲間達が、「シルバ−」提起の方針を暫定案 として捉え、差し当たって試験的に尽力するものの、決してその趣旨、やり方、方針に >賛同しているわけではないことの謂いを通知するものです。 >  >(文責 塩見) >????? >ここまでで終わり。 > >*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* ><パレスチナに献花を> >対駐日イスラエル大使館抗議行動 >世話人・長船 青治 >pencil@jca.apc.org >http://www.facebook.com/seiji.w.osafune >http://twitter.com/sosafune >社)母と子のセンター >http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ >*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* > > > > > > > > > > > > > > > > > > > From rsr80930 at nifty.com Thu Apr 10 07:29:12 2014 From: rsr80930 at nifty.com (rsr80930 at nifty.com) Date: Thu, 10 Apr 2014 07:29:12 +0900 (JST) Subject: [CML 030735] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQ3M8Vj5sIWMlLyVsJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQ0SU19P01PK0YvPFQhVxsoQiBtaXhpIBskQiVLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCU5JCskaRsoQg==?= In-Reply-To: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> References: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> Message-ID: <17972476.2026051397082552469.rsr80930@nifty.com> 日本テレビ・「ダンダリン・労働基準監督官」について。(上)  塩見孝也 2014年 02月19日09:04. 僕は、清瀬市営駐車場「クレア」に就業し、6年4ヶ月となります。 駐車場労働問題で、清瀬シルバーセンター、清瀬都市開発、駐車場労働仲間達と議論す る過程で、現今の労働運動について、踏み込んだ関心を持たざるを得ませんでした。   この問題意識にかなりすっきりと応えてくれるものとして、注目したテレビ・ドラマ が、日本テレビ・「ダンダリン・労働基準監督官」でした。 皆さんの参考になれば、 と思い、投稿いたします。 ●労働運動の問題を正面から取り上げる「ダンダリン・労働基準監督官」。 このドラマは、昨年、2013年10月頃から、毎週水曜日、10時から1時間、11 回にわたって放映されました。僕は、1回ぐらい抜かして、殆ど観、学習する必要あり 、と感じたものは録画し、そこでの論点を繰り返し、検討したりもしました。  よくこのようなドラマを、日本テレビなどが許したものだとも思いましたが、「半沢 直樹」ら金融資本の悪辣さ、不正義を銀行業の内側から批判するような、ドラマが視聴 率を稼ぎ、大うけしている時代ですから、労働者の立場から、ブラック(悪徳)企業を 真正面から撃つような労働運動を論ずるテレビ・ドラマがそろそろ出てきても良いもの と、思っていた矢先のことですから、さもありなん、と僕は大いに、わが意を得たり、 と思ったわけです。   そして、視聴率としては、ずば抜けてはいなかったものの、このドラマは僕の期待に十 分に沿うもので、この分野の玄人筋の一部では話題となり、僕も周りの人々に、観るよ うに薦めたりもしました。   マイミクで、このドラマ紹介の際、「ダンダリ化」とか、「ダンダ・ストレス」とかを 説明なしにそのまま使った際、「塩見さんは、誰にも理解できないようなマルクス主義 用語をよく使われますが、何のことか分からない。説明して使うようにしてください」 と注意されたことがありました。この用語は、僕の方にも説明不足があったわけですが 、「これは、マルクス主義用語ではなく、このドラマの主人公、竹内結子が演ずる労働 基準監督官、<段田凛>のラジカルで“革命的”とも言えるような活躍振り、闘いの作 風を概括した、原作者かテレビ局が作った造語です。ダンダリンとはこの<段田凛>を 仮名文字化してもじり、愛称としたものです。」と答えておきました。 ダンダリンは、マルクス「資本論」に見られるような科学的資本主義批判を習得してい るか否かは分かりませんが、今の日本の労働者達の状態に悲憤し、人間としての働く人 々の人権、経営者との平等性、労働者の階級的利益を非妥協的に守らんとする点で、ジ ャンヌ・ダルクのような人である。かの女は、「カール・プッセ」の幸福論の詩、「山 の彼方に幸い住むと人の言う、ああわれ人と求(と)めゆきて、涙指し組み帰り来ぬ。 山の彼方になお遠く、幸い住むと人の言う。――――――」の信奉者です。このような 彼女の真摯な生き方、純粋性、過激さ、思想的強さゆえに、前の職場で、≪ダンダ・ス トレス≫が巻き起こされ、その結果、彼女は西東京の職場に移動させられてきたのであ る。  この彼女の前職場での経緯、≪ダンダ・アレルギー≫の真相は、このドラマにおいて ずっと秘密にされて来、最後の10回目、11回目で、やっと露わになってゆきます。 最初のうちは、事なかれ主義で覆われ、チンタラ状況の職場でしたから、ダンダは、「 異常人間」視され、危険視されるのであるが、次第に、彼女は周りを変え、みんなにや る気を起こさせてゆくこととなります。彼女の監視役の南三条が先ず変わって行き、若 手職員同僚、小宮、恩田、田中も変わってゆき、上司の土手山課長、最後は事なかれ主 義の真鍋所長すらもが変わって行くわけです。  この状態を、従業員の大田おばさんは、<職場のダンダリ化(革命化)>と評します 。 ●普通の労働者が、「このように捉えてゆけば、私でも戦える」と勇気付けられるドラ マ。―――このドラマの歴史的意義とその内容、展開構成について。 この11回のシリーズを見てゆけば、現在の労働運動の状態、そこでの問題点が通観で きるようになっています。ドラマの仕組みは、各回ごとに、労働問題の各テーマを設定 し、それが労働基準監督官、段田凛やその仲間達、(仮称、「西東京労働基準監督所」 の職員達)が、どう捉え、どのようにそれを突破してゆくかが、語られてゆきます。  これを、観てゆくと、普通の労働者でも、労働組合がない中でも、労働基準法の素養 を積んで行けば、職場で、疑問だらけで、渦を巻いてたまっているが、大概は、泣き寝 入りしてゆくような無数の労働問題を、「僕でも、私でも解決してゆけるかもしれない 」といった気分にさせます。つまり、このドラマは、普通の「市民化」した労働者が、 言うべきことをどう経営者に言い、どう構えてゆくべきか、について、理論的、思想的 に自信を与え、勇気付けてゆくのです。 こう見てくると、このドラマは、現今のリーマン・ショック後の平成不況、新自由主義 経済−格差社会−非正規派遣労働が主流になってゆくような時代において、これまでの 型にはまった労働運動が、崩れ去って久しい事態の中で、労働運動の普遍的な諸論点を 、このような時代に即して、初歩的、基礎的レベルに戻しつつ、かつ、本質的レベルの 原則を維持しつつ、新しい形で啓蒙し、宣伝・煽動しているように、僕には思えました 。  「本質的レベルの原則」ということでは、いろんな、このテレビ・ドラマを観る視聴者 の思想や世界観が関連し、各人、各様であり、「何が本質で、何が原則か」ということ となりますと一筋縄で行きません。この場では、僕の持つ思想、世界観、マルクス主義 から見る労働運動の「原則」のこと、としておきます。しかし、「初歩的、基礎的」と いうことでは、共通確認が出来ると思います。それは、戦後直後以来、一貫して存続し て来、労使ともに共通の規範であり続けている<労働基準法><労働組合法><労働関 係調整法>の三つ、分けても<労働基準法>の線に沿って、これを原点として労働問題 を解決してゆくということです。 労働問題の基本論点としては不当な賃金、不当解雇、休憩時間、残業時間、労働災害、 有給休暇の問題、セクハラ、パワハラ、<名のみ店長>の問題、研修時間は賃金に入る か否か、の問題ら賃金と労働条件の諸問題です。いうなれば、資本の指揮、監督の下で の不当な長時間労働の問題や労働者の人権を無視する労働条件、民主主義のことです。 ここに、このドラマで出てくる、これらの労働問題を若干複雑にしたり、変形したりす る雇用形態における派遣契約と事業主としての請負(報酬)契約の違いなどの契約形態 の問題、このことと関連してゆく賃金形態、賃金の多寡の問題も入ります。大量求人・ 大量雇用、そして、研修などで不当強制労働を課した後、勝手気ままに経営者が大量不 当解雇し、こういったことを短期間で繰り返すことで強搾取する問題も入ります。 ドラマは、各回で、これらの諸問題をテーマ毎に、きわめて分かりやすく映像でストー リー性を持って、映出、説明してゆきます。そうですから、視聴者は、このテレビ視聴 を通じ、自分が職場で抱える労働問題を想いおこし、前向きに反省して行 く手立てと することが出来ます。  賃金論における、時間制とは、一見、関係ないように錯誤されてしまう<成果申告制 >の契約形態、賃金形態、つまり<出来高払い制>のまやかし、らも暴露されてゆきま す。 飯野社長下での「アップル・ドリーム」社は、<裁量労働制>の「能力給」制をとって いると称し、勤務時間はいい加減でも良いと称し、出勤、勤務時間、残業時間の記録は 、会社ぐるみで改ざんします。 「成果労働」は能力給のような格好を取りつつも、これは、時間給の変容形態でありま す。出来高払いといっても、競争を通じて平均化されて行くわけですから、結局は、労 働時間で計られてゆくからです。ですから、しっかりとした、タイムカ−ドによる労働 時間の記録なしの、成果主義は、やはり、非科学的賃金算出で、賃金は、経営者の思い 通りに算定されることとなります。  このような内容を持ったテレビ・ドラマが作られたことは、経営者、資本家側には、 きわめて無視できないダメッジを与える、と言えます。 ●この原作者の漫画家:田島氏に会ってみたいものだ。 この原作は、漫画家・田島隆(とんだたかし)氏なのですが、彼は、このような職場体 験を持った人のようで(?)、この漫画は、人気の高いものであったらしく、それが、 テレビ・ドラマ化されたようです。 彼が元、労働基準監督官であったか否かは、僕には定かではありませんが、少なくとも 、非常に思い入れた、真摯な取材体験があったことは明らかです。  僕は、この原作漫画を読んでいませんから、はっきりとしたことは、言えませんが、 テレビ・ドラマ化されてゆく過程で、より分かりやすい内容にアレンジされ、エンタテ イメント性をさらに豊かにして行っている、ことは確かと思います。が、原作者・田島 の体験、ないしは真摯な取材体験に基づく、批判精神を持った社会・労働認識とその創 作活動としての漫画表現があったからこそ、これも可能だった、ことは明らかです。彼 の漫画があったればこそ、今回、テレビを通じた、新たな労働運動推進の革命的啓蒙が 実現していったものと考えます。 島田氏に敬意を表し、ぜひ、機会を経て、お会いして話がしたいものです。いろいろと 意見交換ができれば、ありがたいこと極まりないです。 ●労働問題がテレビ・ドラマとして陽の目を見るには?いくつかの仕掛けが必要であっ た。 それにしても、昔で言えば、駆け出しの新米労働者が、経験ある労働組合指導者の手引 きで、労働運動の基本テキストを使いつつ、エッチらおっちらと学習してゆくようなや り方を、一新し、諸問題をテレビで、ドラマ仕立てにして、堂々と一挙に放映して行く のです。圧倒的な効果があります。  このような目論見をテレビ・ドラマとして実現してゆくには、先ず、第一にストーリ ー化し、エンタテイメント性を最大限、加味してゆくような工夫が必要でしょう。しか も、悲劇性よりは喜劇性を主として。又、不当な搾取、人権無視の行為を告発する主体 も、労働運動の指導者、労働運動革命家を主人公にすることは無理でしょうから、主人 公は合法性を持った人格として設定されなければなりません。  ここから、労働基準法の遵守の大義を、無私で押し出す、労働基準監督官の実際とは かけ離れているかも知れフィクショナルな、ダンダリンのような「革命的」にして「英 雄的」な労働基準監督官像を設定してゆくような仕掛けも必要となります。 このように、虚実をない交ぜにしたような、工夫が施されて、始めて、労働問題はテレ ビ・ドラマのメディアに登場し、陽の目を見てゆくことが出来ると思います。この点で 、テレビ・プロデューサー、ディレクタ−らの方々は、大いに知恵を絞った、と思いま す。 ●労働問題の諸論点が11回シリーズで通観され、労働基準監督官の役目が浮かび上が ってゆく。各回のあらましの紹介。 監督官達が、対決してゆく悪徳経営者、資本家達もきわめて当世風です。  鴨光ハウジング、ヤムチャ・カフェ・金東雲とか、大高スポーツとか、竹光製作所と か、メキシカン・ファミレス・アディオスとか、アップル・ドリーム社とかそれぞれ面 白い現代風名称を持ち、現代風な経営理念を持った、現代資本主義の中堅産業部門の経 営体です。  とはいえ、一皮向けば、どれもこれも人を手玉に取るようなもっともらしい経営理念を 振りまきますが、すべてインチキです。これらを、ダンダリン達は、行政指導という名 文で、巡回、監督し、臨検し、摘発してゆくわけです。 臨検とは、労働基準監督所が、不当労働行為を摘発すべく、企業に手入れに入ることで す。労働基準監督所は、殆ど知られていませんが、必要な時には、検察・警察と連携し ながら、不当労働行為をした、事業主に対して、逮捕権を発動し、手錠を掛ける権限を 有しています。労働基準監督官は、労働相談を受けたり、地域を巡回したり、情報を集 めたりし、使用者を監督し、違法行為を摘発、勧告したりするわけだが、この行政指導 に従わない使用者に対しては、逮捕権を発動することが出来ます。 ちなみに、このような監督所は全国で300ヶ所、監督官は2000人といわれ、その 課せられた役どころに比せば、どうも、人材不足で、「貧相」なようで、逮捕事件は、 わずか年2回くらいなのです。 このドラマの良さ、なぜそれが良いのか、なぜ僕が、このシリーズを高く評価するのか を、もう少し各回ごとに、突っ込んで説明しておきたいところですが、ここでは、各回 の若干のあらましの紹介に限り、初回、第1回と最終回の10,11回に絞って、具体 的に立ち入って、論評することとします。 一回目、鴨光ハウジングで行われていた、残業時間に対して、従業者のサービス行為と 称して、残業代を払わなかった、社長・鴨光の労働基準法違反行為の問題。 これに対 してダンダリン達は鴨光を行政指導を無視した、と断定し、逮捕し、処罰してゆく。 二回目、ヤムチャ・カフェ、「金東雲」経営者の「名のみ店長」のやり方で、残業を強 要しつつも、割増賃金を払わず、そればかりか、その店長をセクハラした問題の摘発。 四回目、大高スポーツの大量に内定通知を出し、それで、この人々を労働させておきな がら、内定取り消しをしたりして、賃金を払わなかったりする問題。 七回目、これは労働災害の問題です。竹光製作所に勤める労働者は、ずっと事務方をや っていたのが、慣れない現場に回されます。その職場の電気配線は、むき出しのままで 漏電しており、これに触れれば、誰でも感電し、時には感電死してしまいます。そして 、彼は、結局感電死してしまいます。問題は、彼の死が、帰途の過程で起こったこと。 しかも、平常の通勤コースからはずれ、階段から転げ落ちて死に至ったことで、この評 価において、単なる事故としての死なのか、工場での作業中の感電が原因なのか、で論 点が出てきます。  労働基準法では、平常の通勤コースでの事故については、労災が適用されます。しか し、このコースから、別の用事で外れておれば、適用されません。別の用事で外れてい ても、はっきりと、それが職場での労働が原因であれば、その場合は労災が適用されま す。結局、その争点は、「解剖してみなければ分からない」となり、解剖を遺族の方が 、容認するか否か、となってゆきます。遺族は、解剖を、感覚的に認めることは出来な いとするわけですが、南三条の、かなり強引な説得もあって解剖に付すこととなるわけ ですが、そこでも因果関係は鮮明仕切れません。遺族は、「金に釣られて、解剖を認め たことを悔やみます。」  南三条は気負って、解剖を提案したことについて悩み始めます。この因果関係の問題 は、決着がつかないまま、なのですが、別件として、現場の労働条件の不整備の問題と して、ダンダリン達は社長竹光を告発してゆくわけです。 八回目、メキシカン・ファミレスチェーン・アディオスに於ける、「向上心」の名の下 に、長時間労働を強制したり、無償の数多くの講習参加の強制の問題。 九回目、ホテル経営の社長の主婦達7人のホテル掃除・整頓・ベッド・メーキングらの 維持労働について、ペテン的な契約変更に伴うペイの引き下げ問題。この回で、土手山 課長の元妻・紺野は、二人の息子・雄一がかすがいとなって、元夫に助けられ、この家 族は再建されてゆきます。 十、十一回目は、最終回でアップル・ドリーム社社長の、「成果労働制」と称した、労 働時間の記録を改ざんした、搾取の問題。この最終回は、悪徳企業主や社会保険労務士 とダンダリンら、西東京労働基準監督官の面々との総力を挙げた決戦が演じられてゆき ます。 ●第1回目。闘魚・“ベタ”のようなダンダリンの登場。いきなり、ブラック企業主を 逮捕。  労働基準監督官・団田凛はダンダリンと愛称されていたが、問題児でもあった。元の 青山所から移転させられて西東京所の職場にやってくる。彼女の問題児振り故に、上司 ・土手山は、指導員、相棒として、実際は段田の「暴走」を抑止する監視者として若手 の後輩、南三条をつける。ダンダは“ベタ”といわれる熱帯魚を飼っているが、このベ タは他の種の魚が水槽に入ってくると、同棲を死ぬまでゆるさず、殺してしまうような 戦闘的な魚なのである。それほど、ダンダの気性は一途で猛烈なのである。  二人は、たまたま鴨光ハウジング会社の社員、西川と知り合い、彼が鴨光の下で、猛 烈な長時間労働を課せられ、時間外の割り増し賃金は出されてない、と聞く。  鴨光は、出勤7時、退社5時を、7時頃まで、長い時には11時頃まで延長し、残業 させ、「この不景気な時、仕事があるだけでも良い、と思え。サービス的に仕事時間を 延長するのにつべこべ言うな」と居直る。社員が、若干のミスをしたら、自 己批判書 を書かせ、みんなの前で、土下座させて読ませる。「私はばか者で、ミスをしました。 解雇されても仕方がないのを、社長様の温情で、首を繋がれました。これからは、二度 と失敗しないようにします。」とか言わせるのである。  西川は「一切、会社のことには手を出さないでくれ」と懇願する。彼は、「病身の両 親を抱え、その治療・療養費や子供の教育費が嵩み、妻は介護のためにパートも辞めざ るを得なかった。」だから、「自分の収入が断たれると、一家は破滅してしまう」とい う。それで、ダンダ達は、監督・臨検を考えたが、一時手控えます。 しかし、西川が 、未遂だが鉄道自殺を図る、という事態に及んで、鴨光ハウジングの緊急臨検を南三条 とともに行う。ここで、鴨光ともみ合い沙汰になったりもする。 結局、監督所は、この鴨光との競り合いにどう決着をつけるか、で、すったもんだ、の あげくダンダの提案によって、鴨光社長逮捕に踏み切って行きます。  警察や検察に、逮捕の支持を取り付け、監督官達は、逮捕日を決め、逮捕状、手錠、 連行車、衣服も準備してゆきますが、その日はあいにく雨の日でした。鴨光に気づかれ ないように接近するには、泥土の中を、匍匐(ほふく)前進する必要があるのです。そ れを、ダンダリンがやってのけ、監督官達は鴨光を首尾よく逮捕します。 この破天荒な鴨光逮捕事件を契機に西東京労働基準監督所は、気合が入って行き、その 後、ダンダリ化してゆくわけです。 ●社会保険労務士とは?    ところで、僕が注意を促された問題は、<社会保険労務士>という職業の専門集団が 、社会的に認知を受け、労働者の利益を守り労働運動や労働基準監督官の活動に対して 、経営者の側に立って、企業側のお抱えシンクタンクとして、各回毎に登場し、経営者 に知恵をつけ、あくどい行動もやりつつ、対抗している構図です。余人はいざ知らず、 僕は、このような職業集団が生まれていることを、このドラマで始めて知りました。  このような職業は、新自由主義のグローバリズム資本主義の時代、今世紀の境目頃の 時期、この不正規の流動的な労働者、マルチチュード、プレカリアートの権利を守るべ く誕生したインディペンダントな「フリータ−全般労組」などの労働運動の興隆に対す る、このカウンターとして、体制側の便宜を受けつつ脚光を浴びてきたように思われま す。この点で、このような職業は、ずっと昔からあったにしても、このような役どころ を果たすように衣装替えしてゆくのは、決して昔からのことではなく、ここ10年〜1 5年の昨今の時代のことと思われます。  賀来千香子演ずる相葉社労士事務所所長やそこに勤務する、元労働基準監督官であっ た胡桃沢海らは、「企業あっての労働、企業がなければ、雇用は有り得ない。」「従っ て、企業を良くすることが先決問題となる」を標榜し、労働基準法の理念からでなく、 この理念に真正面から対抗する目的で、労働問題を企業問題として捉え、常にダンダリ ン等に真っ向から対抗してゆきます。  続く。 ----- Original Message ----- >From: 長船 青治 >Date: Mon, 7 Apr 2014 21:20:55 +0900 >To: 9条改憲阻止の会メーリングリスト >Cc: 市民のML , > 福島原発事故共同デスク MLアドレス <2011shinsai@list.jca.apc.org> >Subject: [CML 030694] 「駐車場<クレア>管理人労働者」mixiニュースから > > >長船です、今までアンドロイド端末しか閲覧できなかった「mixiニュース」(一般公 開型SNS)に盟友(9条改憲阻止の会)である >塩見孝也氏の投稿を発見したので氏の了解を得てご紹介します。 > >昨日から、同ニュースは >互換性: iOS 6.0 以降。iPhone、iPad およびiPad mini、 iPod touch 対応。 iPhon e 5 用に最適化済み > >https://itunes.apple.com/jp/app/id767362319 … > >以下コピペします。 >????? >私達は「クレア駐車場管理人総会」を提案します。 >2014年 3月28日(金)               >           >1、 >  a,現在の「シルバ−・人材・センタ−」、「都市開発」社、「駐車場<クレア >管理人労働者」の三者関係は異常であります。 >2月14日のシルバ−・センターの26年度案提起、3月14日班長会議、そして、 本日、28日のシルバ−からの「まとめ」的報告文章はその異常度を更に深めています 。 >僅か19円のスズメの涙程の「配分金上げ」(このこと事態は歓迎するものではある が)通告は、私達の全体の労働強化、収入削減、既得権の破壊を覆い隠すイチジクの >葉っぱに過ぎません。私達はこんな小細工に騙されません。 > 「シルバ−・センタ−」(と「会社」)はこの案を、暫定的な試案にもかかわらず 、強行に私達に押し付け、これを既成事実化せんとしています。 > これでは私達はまったく納得できるわけがありません。  > これでは、まとまるものもまとまらない。不測の事態も起こりかねないし、この案 を強行すれば、諸問題が発生し市民の批判・苦情が殺到することも考えられます。 >この報告書は、これまでのもろもろの議論をなんら省みず、2・14提起案をひたす ら強行的に、私達に押し付けてきている以上の何者でもありません。 > 貴方方は、ボタンの掛け違いの過ちを最初にやりました。そんな服は不恰好で着る ことも出来ません。 貴方方は、ボタンを正常に掛けなおすべきである。 > 私達は「反対のための為の反対をする」「平時に乱を起こす」好事家ではありませ んから、ボタンの掛け違いを改めるなら、三者は生産的方向での関係性を獲得し、 >この問題も含めて、豊かで正しい方向で、諸問題を共同的に解決し、良き実りをもた らす可能性も生み出される道は拓けて行くと確信いたします。 >私達の職場である清瀬駐車場「クレア」が、市民・利用者の痒いところにも手が届く ように、効率的に、風通し良く回ってゆき、人々にとって人気のある明るい、活力も >持った駐車場になるべく、労働したいのであります。「シルバ−センタ−」が本来の 、「シルバ−救援」、「相互扶助・友愛・協働」の理念を失わないよう、小企業の >「会社」が、良き経営をし得るよう、市政が、民衆=市民にとって、更に良くなるこ とを願って、意見提出をしているつもりです。 > >  b,私達30人の職場管理人、各人の全員は26年度方針(案)について、貴方 方の意見を直接聞き、そのことについて、直接に質問し、かつ直接に自らの意見を述べ る >必要性を痛感しています。そして、このような議論を通じ、全体的観点を持ってより 良き方向、方針を見つけ出したいと思っています。 > 以上の見地で、「センタ−」へ、私達は民主主義精神と和の精神を発揚した最善の 提案として、「クレア管理人総会」開催を要望します。 >時期としては、4月いっぱいが望ましいですが、それ以降でもかまいません。 > >2、 > 私達発起人は、2・14提案や「まとめ」報告について、<1>を踏まえつつ以下 3点で意見を同じゅうすることで反対する者達であります。 >◯1「二人制」は、これまで3人〜5人であった人数を、2人に限定するもので、こ れは、私達管理人達へ強烈な労働強化を強いるものです。 >特に「昼」の時間帯、それも土、日、祭日、サ−ビス・デ−、予測不確定でもある雨 の日などは、車両が激増するわけで仕事を十分に果たすことは出来なくなります。 >この条件では、休憩も取れず、トイレにも行けません。 この案は、仕事の現場を全 く知らない、デスク・ワ−クから捻出されたインチキ精神主義の机上の空論と言わざる >を得ません。 >不測の事故の発生、苦情の殺到に到る諸事態は、すべからく、私達の所為ではなく、 ひとえに貴方方の責任であると考えざるを得ません。 > >◯2労働日の3分の2への削減、収入の約1万円の削減は、私達年金暮らしの低収入 者 >にとって、消費税値上げ、諸社会保障費の削減の折から、極めて痛く、著しい生活苦 を強制することとなります。「たかだか一万円ではないか」と言うことなかれ。 >このパ−センテイジは私達の必要生活費の割合としては甚大なものです。 > >◯3役付き問題における<任命制>は、これまで確立されてきた、<下から>の労働 者 >全員が参加しえる既に確立して来た、良き伝統である<順繰り制(ローテーション制 )>を破壊し、貴方方本位の<上から>の指揮・命令に私達を服させ、 >隷従させんとする危険があります。   > 役付き問題では、任期期間を短縮する問題も議論されるべきであります。 > > 以上の見地で、私達は上述の「総会」を提案します。何とぞ、「シルバ−・センタ −」と会社はこの提案の意を汲んでいただき、総会を招請・主催して頂きたい。 >私達は全面的にこのことに協力いたします。 > >3、 >又、私達発起人は、職場仲間全員のみなさんへ、以上の提起について、何とぞ賛同さ れんことを衷心から要望する次第です。 >  よろしくお願いいたします。 >4、 > 尚、この提案は、法律上は「異論議留保の通知書」として書かれたものでもありま す。このことを「センタ−(及び会社)」、および職場の仲間達は注意をお払い願いた い。 >「異論議留保の通知書」とは、私達職場仲間達が、「シルバ−」提起の方針を暫定案 として捉え、差し当たって試験的に尽力するものの、決してその趣旨、やり方、方針に >賛同しているわけではないことの謂いを通知するものです。 >  >(文責 塩見) >????? >ここまでで終わり。 > >*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* ><パレスチナに献花を> >対駐日イスラエル大使館抗議行動 >世話人・長船 青治 >pencil@jca.apc.org >http://www.facebook.com/seiji.w.osafune >http://twitter.com/sosafune >社)母と子のセンター >http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ >*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* > > > > > > > > > > > > > > > > > > > From rsr80930 at nifty.com Thu Apr 10 07:37:33 2014 From: rsr80930 at nifty.com (rsr80930@nifty .com) Date: Thu, 10 Apr 2014 07:37:33 +0900 (JST) Subject: [CML 030736] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQ3M8Vj5sIWMlLyVsJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQ0SU19P01PK0YvPFQhVxsoQiBtaXhpIBskQiVLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCU5JCskaRsoQg==?= In-Reply-To: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> References: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> Message-ID: <31551437.2071671397083053858.rsr80930@nifty.com>  承前  「ダンダリン・労働基準監督官」について。(下)     塩見孝也 2014年02月 19日09:11.   ●労働基準法と戦後憲法との関係性。僕は「資本論」に出てくる「工場監督官」との 類似性に注目した。    労働規準法は、戦後直後のマッカーサー占領時代に定められた労働法規であるが、ま こ とに、立派な法律である。マッカーサーが連れてきた官僚達は、敗戦直後の占領下では 、多方面にわたって日本社会を改革しようとして理想に燃えていたことは事実であろう 。彼らの提起が、労働基準法の制定を生み出していったといえます。  労働三法といわれる労働基準法、労働組合法、労働関係調整法は日本国憲法、第22 条:職業選択の自由、第25条:生存権、第27条:勤労権、第28条:労働基本権、 団結権・団体交渉権・団体行動(争議)権に立脚して提出されている。  このように労働基準法を憲法との関連で捉えるのは、まったく正当ですが、しかし、 僕個人は、一寸違う視角からも捉えもしていたのです。  僕には、ダンダリン達、労働基準監督官達が産業革命直後のイギリスにおいて、いま だ労働法などが確立していない遥か、遠い昔の時代に活躍していた≪工場監督官≫の姿 を彷彿とさせるものとして、映っていたからです。 彼らの報告文は「資本論」などで、マルクスやエンゲルスが、資料として、よく使って います。この<工場監督官>たちは、国家の官僚であり、公正中立を旨としていました が、当時の労働者達の無知を伴った、まったく悲惨な無権利状態に、非常に同情的な態 度をとっており、このような彼らの態度が、後の10時間工場法制定の礎になって行き ました。   ●キャスティングについて。  竹内結子は、こういうテーマのドラマに、これまでも出ていた記憶がありますが、今 回は、美人女優振りは、全面的に押さえられ、どちらかというと野暮ったさを伴った、 熱帯魚ベタに似た、思想的な純粋さ、一途さ、猛烈ぶり、非妥協性、戦闘性を前面に押 し出しています。みんなをどこまでも目的に向け引っ張って行くような、周りはいつの 間にかついてゆくような、教祖性を演技しようとしています。教祖と言っても、あくま でも、人間性を大切にしてゆくヒューマンなことにおける純粋さの世界でのことであり ますが。   この演技が成功したかどうかはなんともいえませんが、それでも、この難題に挑戦し ている必死さは認めるべきであろう。  彼女(段田)の強さは、生来のものではありますが、過去の若き日における、自分の 欠陥としての狭さ、未熟性と孤独に闘いつつ、自分の思想性を鍛えてきたこと。この思 想形成の過程は、最後の10回目、11回目で、表現されて行きます。そして、彼女の 強さが、身勝手な自己本位の一人よがりでは決して培われず、孤独に耐えながら、周り の仲間達との協力関係や勤労民衆の苦難を我が物としてゆく協働の闘いの中でしか培わ れてゆかないことが示されます。  彼女は大成してゆけば、あのマリア・テレーザのような聖女、ないしはジャンヌ・ダ ルクのような人柄になってゆくような素質の持ち主なのでしょう。今回では、大学時代 の友達で、立場的には、対立する社労士、岸本を、結果としてだが、自殺に追い込む責 任性をどう受け止めてゆくかでずっと悩んできたこと。また、御子柴(=今は、「アッ プル。ドリーム」社社長、飯野と名乗っているが)の度外れな、逆恨み、復讐をどう払 いのけてゆくか、これらの思想的苦闘を、必死で演じています。  御子柴は、ダンダの携帯に、「殺されるぞ!」「殺すぞ!」「死ね!」とかの脅し文 句を頻繁に送り続けていた。  彼女の相棒、南三条の俳優は、一時挫折しかかるが、それを超えて復活し、その後、 彼を落とし込める胡桃沢や飯野=御子柴達の、でっち上げスキャンダル、小西美月の狂 言、セクハラでっち上げ、不当拘留にもびくともせず、強くなってゆきます。この、彼 の成長過程、ダンダとの交流過程を彼は巧く演じています。また、南三条の母親を演ず る石野眞子は、久方振りに明るい良い演技をしています。  ダンダらの直接の上司、土手山課長を演ずる北村一輝が、彼のこれまでの俳優イメー ジを一変させるような、味のある演技をやっています。バツイチの彼は、労働問題で、 格好良いところを見せ、元妻・紺野や息子との信頼関係を回復し、家族を再建してゆく わけだが、この過程はまことに微笑ましい限りです。しかし、この「再建」は労働基準 監督官の仕事に、土手山が信念を持ち続けたからこそ、家族との一体性が回復につなが って行ったことを僕らは忘れてはならないであろう。主婦達が離婚後、仕事をしつつ、 労働者としての権利を学んでゆく姿には結構リアリティーがあり、現代日本社会、家族 ・家庭の状況を、僕に垣間見せてくれました。  事なかれ主義の所長役を佐野史郎が、面白おかしく演じていますが、いざとなれば、 所長としての責任を取ろうとしたりし、これはこれでひょうきんな演技なのだが、好演 しています。  若手の三羽烏として二ノ宮瑠璃子や田中、恩田らが各人、各様の監督官をやり、各回 ごとに成長し、監督所の情景を引き立てているのは、これはこれで立派といえます。こ ういう人たちがいるからこそ、監督所の風景や活動が、なんとなく全体像を持って視聴 者に想像されて、伝わってくるのです。  ●第10,11回の大団円が提出したもの。「労働運動の第三の道」、<自主管理型 社会主義>への道。    人が、己の思想、信念、理論を貫いていこうとすれば、その極限では、己の生死の問 題が先ず問われます。そればかりでなく、この信念を持った行動は、必ず隣人、他人の 生死の問題を問うてゆきます。 そして、隣人、他人の生死の問題について、それを、自分がかぶるかかぶらないかは別 にして、ぎりぎりの責任を問われます。段田はアップル・パイ社の飯野、かつての御子 柴や胡桃沢との、決定的対決において、自分が引きずってきた過去の問題についても決 着を問われつつ、対決してゆかなければなりません。アップル・パイ社の不正をめぐっ てのダンダや西東京労働基準監督所と御子柴や胡桃沢との対決は、この三者の関係を総 決算する決戦場でありました。これが、シリーズ10、11です。  それは、先ず留置場の南三条を救出するか、否かの関門として提出される。この関門 を、西東京基準監督所の面々は、総力を挙げて突破します。 そして、アップル・パイ社の臨検の決戦場に臨んでゆきます。御子柴を演ずる柄本明は 、悪徳企業の権化、モンスターのような態度をとり、「労働時間記録など、どうでも良 いのだ、どれだけ、カネが入る仕事をするか、このためには企業(資本のこと)は手段 を選ぶ必要はない」「それよりも、ダンダは、自分の信念を振りかざしつつ、過去、学 生時代の友人で、立場を違えていたとは言え、自殺に追い込んだり、会社をつぶしたこ とで、従業員を、路頭に迷わしてしまったことの責任をどう取るのか」と糾弾します。  ダンダ達は、これに対して、大切なことは、仕事・労働が<楽しいか否か>、仕事、 労働を通じて<幸せが得られるか否か>、このような基準を持つ労働の在り様から、御 子柴の企業第一の利潤追求第一主義を批判してゆく。ここで、証言者が登場する。布施 博が演ずる小西憲二である。彼は、自分の娘、小西明美の父親でもあります。「かって 、御子柴(飯野)の下で、利潤追求第一の権化となって働いた労働が、楽しくなく、幸 せをもたらさなかった。自分はこの労働の中でボロボロになっていった。」「会社が潰 れたことで、郷里の田舎に帰って、公園の管理者の労働をすることで、仕事の楽しさや 幸福を初めて味わっている」「会社が潰れたことで、現在の幸せを獲得したのだから、 段田らの、あの時の、臨検、糾弾、会社崩壊の結果を全然恨んでいない」と言い切る。 また、娘、明美には、「スキャンダルの狂言などを、御子柴−胡桃沢などに踊らされて やっているが、それはお門違いであり、やるべきではない」と諭します。  布施博の自戒、自省気味の弁論は、説得的で、含蓄深く、人の心を撃ち、会場の雰囲 気を一挙に変えて行きます。  結局、「人間とは何か?」「労働とは何か、労働の楽しさとは何か、幸せは利潤追求 第一の労働から得られるか」を巡って、人間論、哲学の問題にいきなり入って行き、論 戦は伯仲してゆくのである。そして、ダンダ達は、見事に、御子柴のブルジョア・イデ ィオロギーを打ち破ってしまうのである。  この論点は、8回目の企業(資本)をどう見るか、で、段田が展開した、労働運動が 資本主義体制との関連で、あるいは、資本主義体制の変革との関連で、いかなる地位、 役割を占めるかについての論議であり、その哲学的裏づけとなるような主張であると思 われます。  現在の資本主義体制下での企業の中では、「労働者は、不満、批判があっても、我慢 して会社に隷属してゆくか、そうできないなら、辞める以外にない」という二つの現実 的選択肢に対して、ダンダは「<第三の道>がある。」と言いました。「それは、企業 の下で自分達の言い分、利益を、労働者が人間的権利を貫き、会社を企業であって企業 でないような生産共同体に変えてゆく道である。」「経営者だけが、生産と経営を独占 してゆく企業の在り様に対して、労働と生産の主体である労働者が、生産を統制し、管 理してゆくことだ」と言ったことに対して、哲学的、人間論的裏付けを展開したものと いえます。  僕流にいえば、≪第三の道≫とは、労働者が生産と資本の運動を自己のヘゲモニーで 統制し、自主的に管理してゆく、≪自主管理型社会主義の道≫だと思います。 ----- Original Message ----- >From: 長船 青治 >Date: Mon, 7 Apr 2014 21:20:55 +0900 >To: 9条改憲阻止の会メーリングリスト >Cc: 市民のML , > 福島原発事故共同デスク MLアドレス <2011shinsai@list.jca.apc.org> >Subject: [CML 030694] 「駐車場<クレア>管理人労働者」mixiニュースから > > >長船です、今までアンドロイド端末しか閲覧できなかった「mixiニュース」(一般公 開型SNS)に盟友(9条改憲阻止の会)である >塩見孝也氏の投稿を発見したので氏の了解を得てご紹介します。 > >昨日から、同ニュースは >互換性: iOS 6.0 以降。iPhone、iPad およびiPad mini、 iPod touch 対応。 iPhon e 5 用に最適化済み > >https://itunes.apple.com/jp/app/id767362319 … > >以下コピペします。 >????? >私達は「クレア駐車場管理人総会」を提案します。 >2014年 3月28日(金)               >           >1、 >  a,現在の「シルバ−・人材・センタ−」、「都市開発」社、「駐車場<クレア >管理人労働者」の三者関係は異常であります。 >2月14日のシルバ−・センターの26年度案提起、3月14日班長会議、そして、 本日、28日のシルバ−からの「まとめ」的報告文章はその異常度を更に深めています 。 >僅か19円のスズメの涙程の「配分金上げ」(このこと事態は歓迎するものではある が)通告は、私達の全体の労働強化、収入削減、既得権の破壊を覆い隠すイチジクの >葉っぱに過ぎません。私達はこんな小細工に騙されません。 > 「シルバ−・センタ−」(と「会社」)はこの案を、暫定的な試案にもかかわらず 、強行に私達に押し付け、これを既成事実化せんとしています。 > これでは私達はまったく納得できるわけがありません。  > これでは、まとまるものもまとまらない。不測の事態も起こりかねないし、この案 を強行すれば、諸問題が発生し市民の批判・苦情が殺到することも考えられます。 >この報告書は、これまでのもろもろの議論をなんら省みず、2・14提起案をひたす ら強行的に、私達に押し付けてきている以上の何者でもありません。 > 貴方方は、ボタンの掛け違いの過ちを最初にやりました。そんな服は不恰好で着る ことも出来ません。 貴方方は、ボタンを正常に掛けなおすべきである。 > 私達は「反対のための為の反対をする」「平時に乱を起こす」好事家ではありませ んから、ボタンの掛け違いを改めるなら、三者は生産的方向での関係性を獲得し、 >この問題も含めて、豊かで正しい方向で、諸問題を共同的に解決し、良き実りをもた らす可能性も生み出される道は拓けて行くと確信いたします。 >私達の職場である清瀬駐車場「クレア」が、市民・利用者の痒いところにも手が届く ように、効率的に、風通し良く回ってゆき、人々にとって人気のある明るい、活力も >持った駐車場になるべく、労働したいのであります。「シルバ−センタ−」が本来の 、「シルバ−救援」、「相互扶助・友愛・協働」の理念を失わないよう、小企業の >「会社」が、良き経営をし得るよう、市政が、民衆=市民にとって、更に良くなるこ とを願って、意見提出をしているつもりです。 > >  b,私達30人の職場管理人、各人の全員は26年度方針(案)について、貴方 方の意見を直接聞き、そのことについて、直接に質問し、かつ直接に自らの意見を述べ る >必要性を痛感しています。そして、このような議論を通じ、全体的観点を持ってより 良き方向、方針を見つけ出したいと思っています。 > 以上の見地で、「センタ−」へ、私達は民主主義精神と和の精神を発揚した最善の 提案として、「クレア管理人総会」開催を要望します。 >時期としては、4月いっぱいが望ましいですが、それ以降でもかまいません。 > >2、 > 私達発起人は、2・14提案や「まとめ」報告について、<1>を踏まえつつ以下 3点で意見を同じゅうすることで反対する者達であります。 >◯1「二人制」は、これまで3人〜5人であった人数を、2人に限定するもので、こ れは、私達管理人達へ強烈な労働強化を強いるものです。 >特に「昼」の時間帯、それも土、日、祭日、サ−ビス・デ−、予測不確定でもある雨 の日などは、車両が激増するわけで仕事を十分に果たすことは出来なくなります。 >この条件では、休憩も取れず、トイレにも行けません。 この案は、仕事の現場を全 く知らない、デスク・ワ−クから捻出されたインチキ精神主義の机上の空論と言わざる >を得ません。 >不測の事故の発生、苦情の殺到に到る諸事態は、すべからく、私達の所為ではなく、 ひとえに貴方方の責任であると考えざるを得ません。 > >◯2労働日の3分の2への削減、収入の約1万円の削減は、私達年金暮らしの低収入 者 >にとって、消費税値上げ、諸社会保障費の削減の折から、極めて痛く、著しい生活苦 を強制することとなります。「たかだか一万円ではないか」と言うことなかれ。 >このパ−センテイジは私達の必要生活費の割合としては甚大なものです。 > >◯3役付き問題における<任命制>は、これまで確立されてきた、<下から>の労働 者 >全員が参加しえる既に確立して来た、良き伝統である<順繰り制(ローテーション制 )>を破壊し、貴方方本位の<上から>の指揮・命令に私達を服させ、 >隷従させんとする危険があります。   > 役付き問題では、任期期間を短縮する問題も議論されるべきであります。 > > 以上の見地で、私達は上述の「総会」を提案します。何とぞ、「シルバ−・センタ −」と会社はこの提案の意を汲んでいただき、総会を招請・主催して頂きたい。 >私達は全面的にこのことに協力いたします。 > >3、 >又、私達発起人は、職場仲間全員のみなさんへ、以上の提起について、何とぞ賛同さ れんことを衷心から要望する次第です。 >  よろしくお願いいたします。 >4、 > 尚、この提案は、法律上は「異論議留保の通知書」として書かれたものでもありま す。このことを「センタ−(及び会社)」、および職場の仲間達は注意をお払い願いた い。 >「異論議留保の通知書」とは、私達職場仲間達が、「シルバ−」提起の方針を暫定案 として捉え、差し当たって試験的に尽力するものの、決してその趣旨、やり方、方針に >賛同しているわけではないことの謂いを通知するものです。 >  >(文責 塩見) >????? >ここまでで終わり。 > >*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* ><パレスチナに献花を> >対駐日イスラエル大使館抗議行動 >世話人・長船 青治 >pencil@jca.apc.org >http://www.facebook.com/seiji.w.osafune >http://twitter.com/sosafune >社)母と子のセンター >http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ >*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* > > > > > > > > > > > > > > > > > > > From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 10 10:49:01 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Thu, 10 Apr 2014 10:49:01 +0900 Subject: [CML 030737] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjw7M0NMT0MhJjJPTG5DTE9DM1UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQ3aERqNFhPIhsoQg==?= Message-ID: <5345F88D.4020203@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月10日 下村文科相「村山談話は閣議決定」 国会答弁を訂正 http://www.asahi.com/articles/ASG485HXBG48UTFK00K.html?ref=reca 教科書検定「政府の基本的立場で実施」 下村文科相 http://www.asahi.com/articles/ASG494TG6G49UTFK00P.html From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 10 10:52:39 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 10 Apr 2014 10:52:39 +0900 Subject: [CML 030738] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNCEmIzEjMSUtJXMlKyVzOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjA4ZSFbIVYwQkdcQC84IiROSz1BdiRIJEkkJkYuJCYkTiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkhVzV+RVQkTjxSMnExP0YwISZBakNMMnEkTjhGJFMkKyQxGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: > 突然ですが、4・11キンカン行動(関電京都支店前脱原発アクション)の後、「安倍政権の暴走とどう闘うのか?」京都の社会運動・相談会みたいなものができないかと思い呼びかけます。 > >  原発再稼動・原発輸出反対・汚染水対策、国家秘密法廃止や集団的自衛権行使・武器輸出・ODAの軍事利用反対、、沖縄名護基地・Xバンドレーダー基地建設反対闘争、国家主義教育推進反対などなど安倍政権の戦争できる国づくりに対して全面的にどう反撃していくのか、具体的な運動方針が問われています。京都の社会運動関係者で当日、参加できる人でざっくばらんに今後どうするべきか、議論できればと思います。キンカン行動後、関電前の「カフェ・パラン」でみんなでお話しませんか? > >  内富@ATTAC京都 > > お問い合わせ:070−5650−3468(内富) > すいません!「カフェ・ベローチェ」でした! http://chatnoir-company.com/chatnoir/ShopSearch・・・ From masuda_miyako1 at hotmail.com Thu Apr 10 11:37:42 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Thu, 10 Apr 2014 02:37:42 +0000 Subject: [CML 030739] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY8QjY1PVBIRzY1Mko9cUxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdFeSEiRVQ1RCQsRVQ2NTBRJEs8QUxkPHEwVT1xGyhC?= Message-ID: 皆様  おはようございます。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。  小松久子都議(生活者ネット)が、以下の質問趣意書…国会質問は「主意書」ですが、都議会は、なぜか「趣意書」なので、これは「ミス増田」ではありません(笑)…を都教委に出してくれました。  国会では「質問主意書」が出されたら、内閣は「7日以内に答弁をしなければならない」(国会法75条)のですけど、都議会は、なぜか、「次回会期」ということですので、回答は「6月定例会の初日に出る」予定です。  ***************************** <小松久子都議(生活者ネット・杉並区選出)、教育庁への文書質問趣意書>                        (※は質問としては明示せず、説明のために入れてあるもの) 機2000年1月1日より現在までの間に、プール事故等の管理不備によるものを除き、教員の個人情報漏えい、教職員組合に研修会場を貸さない、「国旗・国歌」不起立処分の違法等、「教育委員会による違法行為」と司法決着しているケースについて。 1、その件数は何件か。 2、その違法行為によって人権侵害を受けた被害者の教職員数(団体等は1人と数える)は何人か。   それら被害者から謝罪を求められたことはあるか。また被害者からの求めに応じて謝罪したことはあるか。               (※都教委は、違法行為の被害者にも都民にも、一度も謝罪したことがない) 3、このような違法行為は、いわゆる「非違行為」であり処分に値するのではないか。これら違法行為にかかわった職員には、教育長をはじめとし自らけじめをつける意味で、懲戒処分するべきと考えるが都教委の見解をうかがう。また、もし必要ないと考えるなら、その理由をうかがう。 供ゞ軌薜儖会は、自らが行った違法行為について、道徳教育を推進する立場から、被害者に対し謝罪すべきではないか。また、違法行為への賠償金を支払っている都民に対しても謝罪すべきと考えるがいかがか。 (※比留間英人教育長は13日の予算特別委員会で、「現在の子どもたちは、公共の精神や規範意識…が希薄化」  「人としてのあり方や生き方を学ぶ新教科の設置」と答弁) 掘〆鯒6月27日の第11回教育委員会定例会における、実教出版の高校日本史AおよびBに関する「見解」議決に関連して。 1、同日の委員会会議録によれば、委員長および指導部長は、この見解をまとめるに至った経緯として「各教育委員の意見を踏まえ…」と発言しているが、そのような「各教育委員の意見」が出されたのはどのような会議であったのか。その会議の日時、場所、会議録を明らかにしていただきたい。 (※6月27日以前の委員会では、実教出版教科書の問題は全く出されていず、突然、この日に出てきた。したがって「各教育委員」は「意見」を出したことが全くないのに、「各教育委員の意見を踏まえ」たことになっている!?) 2、都教委は、文科省が「教科書として使用することは適切」とお墨付きを与えた検定済み教科書を「使用することは不適切」と決定した。このような「教科書検定」する権限はどの法律の第何条に基づいたものか、うかがう。 (※文科省のHP … いろいろな図書の内、「教科書として使用することが適切か否か」、これを審査し、適切と決定することを「教科書検定」という) 3、‥垓軌僂蓮◆岼貮瑤亮治体で公務員への強制の動きがある」という部分の「一部の自治体」に都が含まれているとお考えか。もしそうなら、事実を指摘した教科書をなぜ不適切とするのか。また、もし含まれていないと考えるなら、都の態度と関係ない事実を指摘した記述がなぜ不適切とされるのか。 都教委は「公務員への強制」は行っていない、という認識か。 J神24年1月16日の最高裁判決、国歌斉唱時の起立斉唱等を教員に求めた校長の職務命令を合憲であると認めたことに対し、「国歌斉唱時の起立斉唱等を教員に求めた校長の職務命令」は「強制ではない」と認定している、という認識か。 づ垓軌僂問題としている当該記述は何文字で、本文・注記を合わせた全文字数のうち約何%にあたるのか。 From yytakeda at live.jp Thu Apr 10 17:57:21 2014 From: yytakeda at live.jp (takeda kaori) Date: Thu, 10 Apr 2014 17:57:21 +0900 Subject: [CML 030740] =?utf-8?B?IDUvMTbvvIjph5HvvInplovlgqzvvIHmranjgYQ=?= =?utf-8?B?44Gm5a2m44G844GGIO+9nuWcsOWfn+WGjeeZuuimi++9niDjgrfjg6o=?= =?utf-8?B?44O844K656ys77yR5by+IOOAjua3gOW3nSDvvZ7mtYHln5/jgpLmrak=?= =?utf-8?B?44GP77yI5a6J5aiB5bed57eo77yJ772e44CP?= Message-ID: みなさま  重複ご容赦ください!転送拡散大歓迎です☆ 体験するイベント。 淀川流域をあるき、流域マップを作成するイベント第一弾は座学です。 ぜひご参加ください! また、4/18(金)19:00〓21:00開催の多目的カフェかぜのね@京都で語らう じっくり企画。 『恒例の大放談!! 色平哲郎(佐久総合病院・医師) × 神田浩史(AMネット・噺屋) https://www.facebook.com/events/472010089592405/ こちらもまだ少しですが申し込み受付中です! 合わせてぜひご参加ください! 武田かおり AMネット ■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□ 歩いて学ぼう 〓地域再発見〓 シリーズ第1弾 『淀川 〓流域を歩く(安威川編)〓』 ■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□ あなたの街の川は、どこからどこへ流れていますか? そもそも、近所の川の名前を知っている? 生活用水だけじゃない、農業、工業、舟運、エネルギー などなど。 私たちの暮らしは、川から多くの恵みをもらっています。 見慣れたはずの淀川も、実は知らないことばかり。 源流は?河口は?そしてその流域は? 私たちの生活との関わりは? 大切な川のことを、楽しみながらじっくり学ぶ、 そんな機会を作ろうと考えました。 第1弾は、北摂を流れる支流の安威川にさかのぼり、 流域地図を作りながら歩きます。 「流域地図」って何? 自分たちで作れるの? 流域地図で何がわかるの? 普通の地図を見るだけじゃわからない 歩くだけじゃ残らない 座って講義を聴くだけじゃつまらない! そんな人にうってつけ。 楽しみながらじっくり学ぶ、講座と現地の全2回。 ご一緒に、川から地域の未来を考えてみませんか? 第1弾:安威川(あいがわ)<淀川の支流:北摂地域> <講座編>「流域地図を作ろう」 流域地図の基本を学びます ■日時: 5月16日(金)18:30〓20:30 ■場所: 市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅東口から徒歩4分) http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064684.html ■内容: *案内人:神田浩史さん(NPO法人AMネット理事) (全国各地で地域づくり、環境・水・川などに関する講演を行うかたわら、 揖斐川流域の地域づくりや多文化共生社会の実現などにかかわる。) ■資料代:1,000円 ★要申込み:5/14まで。 定員数20名が集まり次第終了します(先着順) <現地編>「流域を歩いてみよう」 現地を歩いて流域地図を完成します ■日時: 7月12日(土) 終日 ■場所: 安威川流域(詳細は、後日発表) *案内人:神田浩史さん ■参加費:未定。(講座編・現地編とも参加の場合は、参加費の割引あり) ※両日参加いただけると、理解も楽しみも深まります。 ご都合がつかない場合は、どちらか一日だけのご参加も受け付けます。 ◇申し込み・問合せ先:NPO法人AMネット *、を記入の上、メールでお申込みをお願いします。 E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp ,名前(あれば所属)▲瓠璽襯▲疋譽広参加日(5/16・7/12の両日、5/16のみ、7/12のみ) ◇主催:NPO法人AMネット 〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内 E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3773-2894 FB: https://www.facebook.com/amnetosaka WEB:http://am-net.org/ BLOG:http://am-net.seesaa.net/ From mshmkw at tama.or.jp Thu Apr 10 21:29:16 2014 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 10 Apr 2014 21:29:16 +0900 Subject: [CML 030741] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDE4NSAbJEI5ZhsoQiBbIBskQko8OEsbKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fhsoQiAvIBskQj9ARmBAbhsoQiAvIBskQkJnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmUbKEIgLyAbJEJAUEBuGyhCIC8gGyRCQGlNVRsoQiAv?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkI+GyhCIF0=?= Message-ID:                           [TO: CML, keystone, rml]    (改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 10 Apr 2014 09:01:08 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン     2014 年04 月 10 日 第 185号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃ ★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第185号 ┃★ ┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃ ┃ ★2014年4月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃ ┃─────────────────────────────────┃ ┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    <等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>    (「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック) ┌────────────┐ │ 第185号の主な内容 │ └────────────┘ ■事務局からのお知らせ ◇「九条の会発足10周年講演会」の参加申し込みを4月14日開始します ◇九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウム   パンフレット) ◇昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブ ックレット好評発売中 ◇昨年6月8日開催の学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」の記録ブ   ックレット、好評、発売中。在庫が少なくなりました。ご希望の方は、お   早めにお申し込みください ◇「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中 ◇「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります ■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ◇憲法九条の会・岩岡(兵庫県神戸市西区)、◇富士見町九条の会(東京都東 村山市)、◇早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)(東京都新 宿区)、◇若葉台「九条の会」(神奈川県横浜市)、◇九条の会かわにし(兵 庫県川西市)、◇九条の会・おおさか(大阪府)、◇九条の会・石川ネット (石川県)、◇さくら・志津憲法9条をまもりたい会(千葉県佐倉市)、◇9 条の会・こがねい(東京都小金井市) ■活動報告 ◇『ストップ!! 集団的自衛権行使合憲化』パレード〜清水9条の会・連絡会 ◇十勝・帯広「九条の会』交流会に120人余 憲法改悪を許さない熱気 ◇若葉台「九条の会」(神奈川県横浜市)2・3月勉強会報告 ◇生協・九条の会とちぎ 店頭署名行動報告 ■編集後記〜「九条の会発足10周年講演会」の参加申し込みを4月14日開       始します ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 憲法九条の会・岩岡(兵庫県神戸市西区) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#a ● 九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウ    ムパンフレット) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#b ● 昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録    ブックレット好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#c ● 昨年6月8日開催の学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」の記録    ブクッレット、好評、発売中。在庫が少なくなりました。ご希望の方は    お早めにお申し込みください <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#d ● 「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#e ● 「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#f ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!   ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿 して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回 掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方 は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添 付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干 手を加える場合があります。              (編集部) ● 憲法九条の会・岩岡(兵庫県神戸市西区) 結成7周年記念行事/平和とシャンソンのつどい パート3 と き:4月13日(日)午後2時〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#g ● 富士見町九条の会(東京都東村山市) <8周年記念講演>今に生きる五日市憲法草案 日時:4月20日(日)午後1時30分〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#h ● 早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)(東京都新宿区) 設立7周年記念講演会 日時:4月22日(火) 6時30分開会(講演と質疑応答などで約2時間) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#i ● 若葉台「九条の会」(神奈川県横浜市) 4月勉強会 「秘密保護法」について 日時:4月27日(日)14:00〜16:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#j ● 九条の会かわにし(兵庫県川西市) 元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和 日時:5月2日(金)午後1時半〜3時半 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#k ● 九条の会・おおさか(大阪府) 2014年憲法記念日のつどい 日時:5月3日(土・休)13:00開会(12:30開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#l ● 九条の会・石川ネット(石川県) 平和憲法施行67周年記念石川県民集会「輝け9条!許すな改憲!    ――石川から平和のメッセージを!」 日時:5月3日(土・祝) 14時〜16時30分(予定) 開場13時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#m ● さくら・志津憲法9条をまもりたい会(千葉県佐倉市) 講演会「これでいいのか NHK〜元NHK経営委員の小林緑さんが語る」 日時:5月10日(土)13:30〜16:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#n ● 9条の会・こがねい(東京都小金井市) 「いのちと平和」を大切に!今、私たちに出来ることは? 日時:5月24日(土)19:00開演(18:30開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#o ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ (メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り 下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入 れる場合があります。お待ちします。 ●『ストップ!! 集団的自衛権行使合憲化』パレード〜清水9条の会・連絡会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#p ● 十勝・帯広「九条の会』交流会に120人余 憲法改悪を許さない熱気 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#q ● 若葉台「九条の会」(神奈川県横浜市)2・3月勉強会報告 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#r ● 生協・九条の会とちぎ 店頭署名行動報告 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#s ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 「九条の会発足10周年講演会」の参加申し込みを4月14日開始します <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#t ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------      「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        Copyright(C) 九条の会 All rights reserved   From pencil at jca.apc.org Thu Apr 10 21:55:41 2014 From: pencil at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlBJUBEPCMbKEI=?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 21:55:41 +0900 Subject: [CML 030742] =?iso-2022-jp?B?GyRCMXY4KzknTGkkNSRzJCxGfjJxJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkXiQ3JD8hIxsoQg==?= In-Reply-To: <31551437.2071671397083053858.rsr80930@nifty.com> References: <52591CE4-EEDA-480E-B2FC-E8E690137AC1@jca.apc.org> <31551437.2071671397083053858.rsr80930@nifty.com> Message-ID: <5D94AEF8-30C8-46C7-8440-53D4A2B3D432@jca.apc.org> 塩見さん、初投稿を大変興味深く読ませていただきました。 mixiは、閉鎖系SNSなのですが最近、一定以上の人気のあるつぶやきや日記が mixiニュースとして外部からも閲覧可能になったので塩見さんがそのことを 一般公開とはやガッテンして私に読みに来てと言われてチャレンジしたのですが やはりmixiを部外者が読むのは何かとても疲れるものでした。 そこで塩見さんも運営委員であるところの9条改憲阻止の会メーリングリストが やはり閉鎖系MLなので日頃から何か物足りなく思っていた私は塩見さんに貴方の ような人はぜひ一般公開型のMLに投稿すべきだと今回お誘いしたわけです。 この度、一般公開型メーリングリストの当MLに入会されましたことを一運営委員とし て歓迎します。 当MLは現在、たしか450人ほどの会員の方がおられます。 若い方々もおられますので、 簡単な自己紹介などしていただければありがたいです。 長船青治 iPad から送信 〜〜〜〜〜〜〜〜 市民のML〓〓運営委員@長船青治 2014/04/10 7:37、"rsr80930@nifty .com" のメッセージ: >  承前 >  「ダンダリン・労働基準監督官」について。(下)     塩見孝也  > From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Thu Apr 10 22:01:30 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 22:01:30 +0900 Subject: [CML 030743] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUvJW0kLDhCRGpANTxSMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUQlUSE8JUgbKEIxGyRCS3wbKEI2MDAwGyRCP00kchsoQiAg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkSSQmRkkkXzJyJC8kKyEhSnNGOyU5JUYhPCU3JWclcyRPGyhC?= Message-ID: <201404102201305884810000238b@nxev13mp01.ezweb.ne.jp> 京都の菊池です。 今日 2014年4月10日(木) の 報道ステーションは、 ユニクロが限定正社員…パート1万6000人を を取り上げる予定とのこと。 気になってた出来事なので、 どうとらえ放送するか興味深いです。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 10 22:22:48 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 10 Apr 2014 22:22:48 +0900 Subject: [CML 030744] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi4+PjBsTzokSCQkJCY/TSFKRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1VLIUApNklEOTQxIUskciRkJHMkbyRqJEhIY0g9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0toRnw/N0o5TFo4TUUvPFIycUl0NS08VCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyXUQ5JCskaSROPGo7ZiFXGyhCIBskQiRIJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCY6YyQoJD81LTt2GyhCIBskQiE9IT0hVjlxTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWpJPCFYMn5ANSFZMEYhVz8zNURGfiRqJE5GfCRLGyhC?= Message-ID: <78C34025CB0B49B9A1FD6D0655A0F1A7@uPC> 「集団的自衛権の行使容認に道を開くため、安倍首相が『禁じ手』の手法で法制局以外から異例の形で長官に起用した」(沖縄タイムス社説、2014年3月16日)元外務官僚(駐仏大使)の小松一郎内閣法制局長官について毎日新聞の『発信箱』に「課長からの手紙」という興味深い記事が掲載されていました(2014年04月10日)。小松一郎という人のひととなりを彷彿とさせる記事です。先日、私は、毎日新聞『風知草』筆者(編集委員)の山田孝男記者を批判する記事を書いたばかりですが、毎日新聞にも人あり、いや、記者ありということでしょうか。見る目が確かですし、文章力も冴えています。ご紹介させていただきたいと思います。奇しくも今日は「国民投票『改正』案」審議入りの日でした(辺見庸「日録12」2014/04/09付参照)。 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/0407.html http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64853 http://yo-hemmi.net/article/393668685.html ■発信箱:課長からの手紙=木戸哲(毎日新聞 2014年04月10日) http://mainichi.jp/shimen/news/20140410ddm005070049000c.html もう二十数年前のことだ。私立大で国際法を研究していた教授の元に、一通の手紙が届いた。差出人は外務省で国際法の解釈を担当する部署の課長。教授が書いた論文の内容は我が国の立場と異なる、と記されていた。 自分は国のために論文を書いたわけではない。在野の研究者が政府と違う見解を持つのは当たり前だ。それなのに、外務省の官僚が、ああしろこうしろと言ってくるのはおかしくないか。教授は反論をまとめて返事を書いた。やりとりはそれで終わったが、上から国の考えに従えと押しつけられた気がして、後味が悪かった。 課長はその後、順調に出世の階段を上り、省を代表する「国際法の権威」となった。昨年夏には内閣法制局長官に抜てきされる。集団的自衛権の行使容認を目指す安倍内閣で、法制局勤務経験がないまま長官を務めている小松一郎氏のことだ。 国内外に向けて政府の立場を説明するのは外務官僚の大事な仕事だろう。歴代担当課長の中で、教授にそんな手紙を送ってきたのは小松氏だけというから、誰より熱心に職務に励んでいたに違いない。初めて課長というポストに就き、力が入り過ぎた面もあったのだろうか。学問の自由は憲法で保障された国民の権利だ。いくらなんでも、それをないがしろにする独自の憲法解釈に基づいて手紙を書いたわけではないはずだ。 政府の解釈を見直すだけで、実質的に憲法9条を改正することが許されるのか。法制局長官は、その議論の中心にいる。自分の考えを振りかざさず、慎重に、謙虚に検討してもらいたい。釈迦(しゃか)に説法だろうけど、それが「法の番人」にふさわしい姿だと思う。(社会部) 参考: ■私たちはいま政治の貧困を目撃している=与野党7党が国民投票法改正案を衆院に共同提出の愚(Daily JCJ 小鷲順造 2014年04月09日) http://jcj-daily.seesaa.net/article/394215484.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From ma.star at nifty.com Thu Apr 10 22:18:48 2014 From: ma.star at nifty.com (HOSHINO MASAKI) Date: Thu, 10 Apr 2014 22:18:48 +0900 Subject: [CML 030745] =?utf-8?B?44CQ44GK55+l44KJ44Gb44CRNOaciDE55pelKA==?= =?utf-8?B?5ZyfKeesrDg15Zue5biC5rCR5oay5rOV6Kyb5bqn44CM5a6J5YCN5pS/?= =?utf-8?B?5qip44Gv5a2Q44Gp44KC44Gf44Gh44Gu5pWZ6IKy44KS44Gp44GG44GZ?= =?utf-8?B?44KL44Gk44KC44KK44Gq44Gu44GL44CN44GK6Kmx77ya5L+144CA576p?= =?utf-8?B?5paH44GV44KT?= Message-ID: 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 ぜひご参加ください。 *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第85回市民憲法講座 安倍政権は子どもたちの教育をどうするつもりなのか   お話:俵 義文さん     (子どもと教科書全国ネット21事務局長)    安倍晋三首相は「戦争をする国」に向かう憲法改悪と一体のものとして、 彼がめざす「国のかたち」を先取りした、既成事実づくり=「教育再生」政策を推し進めています。 これによって「国家教育権」の立場で教育が大企業のための人材育成、「国防軍」のための人材育成の場とされようとしています。  首相直属の教育再生実行会議と自民党の教育再生実行本部が進める「教育再生」で、子どもたちの教育・教科書はどうなるのか。 そして市民運動はこの安倍政権の教育政策にいかに立ち向かうのか、運動の現場からのお話です。 日 時:2014年4月19日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL 03-3221-4668 FAX 03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ From info at hayariki.net Thu Apr 10 23:30:20 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 23:30:20 +0900 Subject: [CML 030746] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnI8YSRHN3tLISM5PnIkcjJ1JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEohKiM0ISYjOEJnPTgycSF1JUclYhsoQg==?= Message-ID: <5346AAFC.60807@hayariki.net> 解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ http://www.hayariki.net/poli/hibiya.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From kojis at agate.plala.or.jp Thu Apr 10 23:45:22 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Thu, 10 Apr 2014 23:45:22 +0900 Subject: [CML 030747] =?utf-8?B?RnfvvJros4fmupDjgqjjg43luoHmnaXjgZrjgII=?= =?utf-8?B?6ZuG5Lya44Gr5YiH44KK5pu/44GI6ZaL5YKs4oaS5b655bqV56m25piO?= =?utf-8?B?77ya5Y6f55m66Ly45Ye644Gn5Y6f6Zu744Gr5LiN6YCP5piO44Gq5Zu9?= =?utf-8?B?56iO77yB77yf77yP44GT44KM44Gn44GE44GE44Gu77yf44OI44Or44Kz?= =?utf-8?B?44Go44Gu5Y6f5a2Q5Yqb5Y2U5a6a?= Message-ID: <1856D9B720344C8FAF534DF05358F4C4@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 満田夏花さん(FoE Japan)の最新の呼びかけを転送します。なお、11日 の「エネルギー基本計画」閣議決定に対して官邸前抗議も行われます。 可能な方はぜひご参加を! 【閣議決定の朝、官邸前で抗議しよう】 民意無視、原発ありきの「エネルギー基本計画」にノー!官邸前抗議 4月11日(金) 朝8時半〓9時半 http://goo.gl/0sfS7S --------------------------------------- みなさま(重複・連投失礼) FoE Japanの満田です。 お知らせしました明日の緊急集会&政府交渉ですが、結局、エネ庁は来ないこと となりました。外務省は来る可能性がありますが、いずれにせよ、院内集会は予 定通り開催します。 経緯は以下の通りです。 主催者側は、4月6日(月)に福島みずほ議員事務所経由で資源エネ庁原子力政策 課および外務省に質問書をだし、8日(水)に追加質問書(添付)を出したとこ ろ、その夜に資源エネ庁原子力政策課から同事務所に「昨年8月の交渉で資源エ ネ庁の意図が市民側に正しく伝わらなかったことは残念。今回も同じことになる ので、出席しない」と連絡。 同事務所からは、「原発輸出のための調査に国税を使ってきたからには、その使 い道に関して、資源エネ庁は説明責任がある。市民に正しい情報が伝わらないと いうのであればなおさら、市民の前で、きちんと説明してほしい」と要請したそ うですが、その後、「忙しい」などの理由で、出席しないことになりました。 ただし、文書での回答はいただけるそうです。 毎日新聞のスクープの打撃は相当大きく、これ以上騒ぎが大きくなることを避け たのではと推測しています。 外務省については、現在検討中とのことでした。 よって、明日は外務省が来れば、その時間帯はトルコとの原子力協定に関する交 渉にあてますが、来ない場合は、集会とさせていただきます。 参議院議員の福島みずほさん、JACSESの田辺有輝さん、元プラント技術者の筒井 哲郎さん、フリージャーナリストの守田敏也さん(電話またはスカイプ)、満田 より発言します。 参議院では外交防衛委員会での参考人招致が実現しそうです。それでも来週中に は、質疑、採決となってしまいそうですが…。 以下再度のご案内です。 ------------------------------------------- みなさま(重複・連投失礼します。拡散歓迎) FoE Japanの満田です。 大問題のトルコとの原子力協定の国会審議。 衆議院では、たったの5時間の審議しか行われず、多くの疑問点が残されました。 トルコ国内では市民運動が制限される中、100近くのトルコの市民団体の連名で、 日本の国会議員宛に「原子力協定に反対してくれ」という必死のレターが届いて います。 一方で、海外での原発建設の事前調査を委託する日本原電に対する不透明な国税 の支出問題や、日本原電救済としかいいようがない入札の実態が浮上してきまし た。 来週以降、参議院での審議が行われる中、これらの点がどのように国民に説明さ れるのか注目されます。 本国会での原子力協定承認は、もはや不可避ではありますが、ここで少しでも原 発輸出の問題点を明らかにすることにより、今後、実際の海外での原発建設計画 を食い止めていくための大きな力につながります。 下記の通り、緊急集会を行います。ぜひ、ご参加ください。 --------------------------------------- 【緊急集会】 徹底究明:原発輸出で原電に不透明な国税!? これでいいの?トルコとの原子力協定 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-5d41.html --------------------------------------- ◆日時:2014年4月11日(金) 13:00〓15:00 ※省庁に現在、質問を提出し、出席を要請しましたが、資源エネ庁は不可解な理 由で出席を断りました。外務省は検討中とのことです。 発言: 福島みずほさん/参議院議員 田辺有輝さん/「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 筒井哲郎さん/元プラント技術者 守田敏也さん/フリージャーナリスト(電話またはスカイプ) 満田夏花/FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) ◆場所:衆議院第2議員会館 第5会議室 ◆主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) ◆協力:メコン・ウォッチ ◆資料代:500円 ◆連絡先:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) Tel: 03-6907-7217 /携帯:090-6142-1807 --------------------------------------- 論点1:日本原電救済のための国税支出? 原発輸出が計画されているベトナム・ニントゥアン第二原発の実現可能性調査と いう名目で、日本原電に不透明な国税の支出がしばしば行われています。報告書 はほとんど公開されていないため、その妥当性は検証できず、なぜ、繰り返し支 出が行われているかについても不明です。 1)平成21年度低炭素発電産業国際展開調査事業:19億9,900万円 2)平成23年度インフラ・システム輸出促進調査等事業:5億円 3)平成24年度インフラ・システム輸出促進調査等事業: 3億5,000万円 日本原電はトルコの地層調査も受託していますが、報告書が開示される見込みは なく、非常に不透明な形での調査が行われています。また、日本原電のみが受注 できるような入札資格となっており、「原電救済のための税金注入」と言われて も仕方がない状況となっています。平成26年度予算でも同様の調査が行われる予 定で、不透明な国税投入を阻止することが急務です。 論点2:トルコとの原子力協定の問題点 現在、国会で審議されているトルコとの原子力協定には以下の問題点があります。 1)通常は禁止される放射性物質の濃縮・再処理に関して「両締結国が書面によ り合意する場合に限り、トルコにおいて、濃縮または再処理することができる」 とされています。 2)現地シノップの市長を含む大多数のトルコの市民たちが反対しています。 100近くの市民団体が4月4日、日本の国会議員宛に、「原子力協定を批准しな いで」とするレターを出しています。<下記参照> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html 3)トルコは世界有数の地震頻発地帯であるが、周辺インフラの耐震性が低く事 故対応が極めて困難です。 4)原発輸出の安全確認体制が整っておらず、原発リスクをそのまま相手国に押 し付けることとなります。 これらの問題を政府に問うていきます。 ※参考 原発地質調査:入札資格、原電のみ トルコ輸出 「過去に実績」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm001020169000c.html 原発調査事業:震災後、2度増額8.5億円 識者指摘「国による原電救済」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm041020116000c.html 原発輸出で不明確な“調査費用”――日本原電に36億円余の税金 週刊金曜日 2014 年2月 10日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4131 ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 週刊金曜日 2013年11月11日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862 -------------------------------------------------------- 原発輸出に関する質問(4月7日送付) ●平成23年度及び平成24年度「インフラ・システム輸出促進調査事業」(ベトナ ム・ニントゥアン第二原発の事業化調査関連)について 1. 2014年4月6日の毎日新聞記事によれば、2012年1月に5億円が随意契約で日本 原電に委託された他、2012年12月に3.5億円が随意契約で日本原電に委託されて いることが明らかとなった。資源エネルギー庁の内規では、100万円超の契約は 72日以内に公表すると定める内規に反し、この3.5億円の契約について明らかに されなかった理由を伺いたい。 2. なぜ、追加の3.5億円が必要になったのか。 3. 2012年12月の3.5億円の契約について、関連資料・会計書類・報告書等を開示 されたい。 ●平成25年度「原子力海外建設人材育成委託費」(トルコ・シノップ原発の地層 調査等)について 4. 本事業の実施期間は平成26年3月31日までとなっているが、経済産業省は日本 原電から報告書を受け取ったか。受け取っていない場合、遅延の理由を伺いたい。 受け取っている場合は開示されたい。 5. 4月6日の毎日新聞記事では、平成25年度事業で「当事業と同様、もしくは類 似の事業について十分な実績を有しているか」が委託先の条件となっており、 「事実上、日本原電だけが入札できる条件」だったと指摘されている。これは事 実か。事実であれば入札条件が日本原電に限定されている理由を伺いたい。 6. 平成25年度事業では、応募資格の一つとして「本事業を円滑に遂行するため の経営基盤を有し」との条件があるが、この条件の定義を伺いたい。この定義に 2期連続赤字の企業は含まれるか。 7. シノップ原発建設事業の環境影響評価は実施されているか。されていない場 合、いつ実施されるか? 8. シノップの地元住民によれば、2014年3月にシノップ原発建設予定地で6000ヘ クタールの森林が、環境影響評価もなく伐採されたとのことである。この森林伐 採と本地層調査との関連はあるか。 ●平成26年度「原子力海外建設人材育成委託費(13億円)」について 9. 地震動評価等を実施する対象国・原子力発電所を伺いたい。 10. 地震動評価等をトルコで実施する場合、平成25年度の原子力海外建設人材育 成委託費にも地震動評価を実施することになっているが、平成25年度事業の地震 動評価と平成26年度事業の地震動評価の違いを教えて頂きたい。ベトナムで実施 する場合は、これまで実施された地震動評価との違いを伺いたい。 11. 平成25年度事業では、活断層等の評価において、我が国政府の原子力規制機 関である原子力規制委員会と異なる見解を主張する日本原子力発電に委託が決定 されている。委託先選定にあたっては、委託先の国内での実績・外部からの評価 をどのように考慮するか。 12. 4月6日の毎日新聞記事で指摘された「事実上、日本原電だけが入札できる条 件」は、継続される予定か? 13. 平成25年度事業では、応募資格の一つとして「本事業を円滑に遂行するため の経営基盤を有し」との条件があるが、この条件は継続される予定か? ●公的信用付与の条件となる原子力関連の安全確認制度について 14. 公的信用付与の条件となる原子力関連の安全確認制度について、推進と規制 の分離や独立性を担保する検討は行われているか。また確認内容として、シビア アクシデント対策等を含む発電所及び周辺施設の安全性や事故時の住民避難計画 を確認対象とすることを検討しているか。 ●日トルコ原子力協定について 15. 協定8条では、両国政府の書面同意があればトルコ国内での濃縮・再処理が 許可されることになっている。日本政府は国会答弁などで、トルコ側に対して許 可しない旨を伝達しているとのことであるが、その際の記録文書を開示されたい。 16. 協定8条の「両国政府の書面同意」では、日本の国会への事前同意もしくは 通知を行うか。 【追加質問】(4月10日に送付) ●平成23年度及び平成24年度「インフラ・システム輸出促進調査事業」(ベトナ ム・ニントゥアン第二原発の事業化調査関連)について 4.福島みずほ事務所は、2013年7月26日、経済産業省宛に以下の質問を送付した。 1.日本原電に委託されたニントゥアン第二原発の実現可能性調査は終 了したか。 本調査に関しては、以前より納税者である国民への説明責任として、同調査報告 書の開示を求めてきたが、改めて開示を求めたい。 2.同調査の実施総額はいくらか。 5.「低炭素発電産業国際展開調査事業」での実現可能性調査の中で実施された のは、どのような項目か。また2011年度第3次補正予算5億円で実 施されたのはどのような項目か。 これに関して、7月30日付でファックスにて以下の回答を受領した。 質問2、3、および5について 現時点で、日本原電により実施済みのニントゥアン第二原発の実現可 能性調査に関する予算総額は、2,499百万円(平成21年度低炭素 発電産業国際展開調査事業1,999百万円および平成23年度インフラ・シ ステム輸出促進調査事業の一部500百万円) ここでは、2012年12月に3.5億円が随意契約で日本原電に委託された調査事業が 含まれていない。その理由についてご教示いただきたい。 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna 携帯:090-6142-1807 From qurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 11 03:43:28 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 11 Apr 2014 03:43:28 +0900 (JST) Subject: [CML 030748] =?utf-8?B?5piO5pelNC8xMu+8iOWcn++8ieS4iuaYoOS8mg==?= =?utf-8?B?77yG44K344Oz44Od44K444Km44Og44CM5qSc6Ki877yB44Kq44Oq44Oz44OU?= =?utf-8?B?44OD44Kv4oCV5ZWG5qWt5Li7576p44CB44OK44K344On44OK44Oq44K644Og?= =?utf-8?B?44CB5p2x5Lqs5pS56YCg44CB44Oh44OH44Kj44Ki44CN77yg5p2x5Lqs44Km?= =?utf-8?B?44Kj44Oh44Oz44K644OX44Op44K244Ob44O844Or44CA?= Message-ID: <235205.98147.qm@web100911.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、 さまざまな社会問題を取り上げたDVD、,教材としても使われている DVDを製作してきましたが、最近、新作DVD『検証!オリンピック― 華やかな舞台の裏で』が完成しました。その完成記念上映&シンポ ジウムが明日4月12日(土)に東京・渋谷(表参道)の東京ウィメンズ プラザのホールで開催されます。 ご関心のあります方はぜひご参加ください。 申し込みは下記PARC事務局までお願いいたします。 (私自身は事務局の人間ではありません。) 【申し込み・お問合わせ】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/index.html なお新作DVD『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』については 下記サイトをご覧ください。 http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/olympic.html〓 (以下、転送・転載歓迎) PARCビデオ担当の安川です。 4/12(土)に開催予定のオリンピックを検証する上映&シンポジウムの お知らせです。 新作DVD『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』の完成を記念しての シンポジウムですが、制作にあたって聞き及んだところでは、オリンピックの 開催については、スポーツに関する社会科学の学界でも批判的な意見を出 すことすら簡単ではない状況にあるそうです。 一方で、大企業のための独占的な巨額スポンサー制度や、放送権料、メディア の偏向、開発や招致をめぐる情報の非公開性や民主的ではない進め方は、 大いに検証の余地があります。 一夏、二週間のスポーツイベント・オリンピックへ向けて、どのように制度が 変えられ、開発が進んでいくのか。 またメディアなどを通してどのような言説が形成されていくか検証します。 ぜひご参加ください。 ○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○ 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓上映&シンポジウム 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓検証!オリンピック ―商業主義、ナショナリズム、東京改造、メディア― http://www.parc-jp.org/info/2014/20140412sympo.html ○●○●○---------○●○●○-----------○●○●○ 『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』は、 オリンピックをめぐる巨額の放映権料やスポンサー料を検証し、 近代オリンピック発祥からの歴史的経緯を踏まえたうえで、 2020 年東京オリンピックの問題点をあきらかにする映像作品です。 スポーツジャーナリスト谷口源太郎氏の監修の下、 再開発の犠牲となる当事者や、専門家へのインタビューを交えながら、 オリンピックの商業主義とナショナリズムを検証し、 背後に埋もれた生活とスポーツ本来の意味を問いかけています。 『検証!オリンピック―華やかな舞台の裏で』の 完成を記念して、専門家、ジャーナリストを招き オリンピックの商業主義、ナショナリズム、開発、メディアについて 深く検証する上映シンポジウムを開催いたします。 みなさまのご来場をお待ちしています。 [上映] 『検証!オリンピックー華やかな舞台の裏で』 http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/olympic.html 2014年/DVD/カラー/25分 監修:谷口源太郎 制作:OurPlanet-TV 企画:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) [シンポジウム] パネリスト ●谷口源太郎 主著『日の丸とオリンピック』(文藝春秋) スポーツジャーナリスト ●阿部 潔 主著『スポーツの魅惑とメディアの誘惑』(世界思想社) 関西学院大学社会学部教授 ●福士敬子 100%市民派 無所属 一人でもNO 前都議会議員 コーディネーター ●大江正章 オリンピックをテーマとした谷口源太郎氏の著作を発刊予定 コモンズ代表、PARC共同代表 【日時】2014年 4月12日(土)14:00〓16:30 (開場13:30) 【会場】東京ウィメンズプラザ ホール (東京メトロ「表参道」駅下車)     東京都渋谷区神宮前5-53-67     地図http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html 【定員】200名 【参加費】1200円(配布資料代込み) 【申し込み・お問合わせ】特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/index.html 【共催】 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) メディア総合研究所 --------------------- Original Message Ends -------------------- ☆PARC自由学校2014 「オリンピックは誰のため?」申込受付中!☆ http://act.parc-jp.org/s/fs/2014-10.html 講座一覧: http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html ========================================= 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)  PARC自由学校 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453 E-mail: http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=office@parc-jp.org Web: http://www.parc-jp.org/ Facebook: http://www.facebook.com/parcfs Twitter: http://twitter.com/parc_jp ========================================= From qurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 11 03:47:31 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 11 Apr 2014 03:47:31 +0900 (JST) Subject: [CML 030749] =?utf-8?B?5piO5b6M5pelNC8xM++8iOaXpe+8ieOCt+ODsw==?= =?utf-8?B?44Od44K444Km44Og44CM5Y2x44Gq44GE77yB5Zu95a625oim55Wl54m55Yy6?= =?utf-8?B?4oCV6ZuH55So44O75Yy755mC44O75pqu44KJ44GX44Gv44Gp44GG44Gq44KL?= =?utf-8?B?44Gu44GL44CN77yg5p2x5Lqs44Km44Kj44Oh44Oz44K644OX44Op44K244Ob?= =?utf-8?B?44O844Or?= Message-ID: <494037.9214.qm@web100920.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 明後日4月13日(日)に東京・渋谷区・表参道の東京ウィメンズプラザ ホールで開催されます「国家戦略特区」に関するシンポジウムのご案内 を転載させていただきます。 〓 【転載・転送大歓迎】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         ★シンポジウム★  危ない!国家戦略特区―雇用・医療・暮らしはどうなるのか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  2014年3月、国家戦略特区が指定されました。東京都を中心とした 東京圏、大阪府を中心とした関西圏、沖縄県、新潟市、兵庫県養父市、 福岡市の6区域です。  国家戦略特区とは、アベノミクスの主要な取組として持ち出されました。 「日本を世界一企業の活動しやすい国にする」と安部首相は述べましたが、 国家戦略特区はまさにその「夢」を実現するための第一歩です。  しかし、国家戦略特区には、労働規制の緩和や教育サービスの民営化、 外国企業の医療への参入を可能にするなどが含まれています。実は私たち の暮らしや命を守りはぐくむ行為までも「市場化」しようとする危険な プランなのです。現在日本を含む12か国で交渉されているTPPがめざす 「大企業にとって有利なしくみ」とも相通じています。  昨年12月に関連法案が可決され、政府は2月に急きょパブリックコメント を実施しましたが、そもそも国家戦略特区の詳細や本質が説明されないまま、 私たちの声がきちんと反映されるのか、極めて疑問です。本シンポジウム では、国家戦略特区のキホンをおさえた上で、労働、医療、地域など多岐に わたる分野での影響について考えます。 ●日時:2014年4月13日(日)13:30〓16:45(予定) ●場所:東京ウィメンズプラザ 地下1階 ホール     住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 地図:http://ow.ly/u1RNL ●資料代:800円 ※予約優先 ※託児あり(要予約。先着順) ★お申込はこちらから↓  http://kokucheese.com/event/index/151936/ ●プログラム・パネリスト 1.【基調報告】国家戦略特区とは何か 奈須りえさん(前大田区議) 2. 【各分野からの報告】国家戦略特区でどう変わる?  *雇用・労働:河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)  *医療:色平哲郎さん(佐久総合病院医師)  *東京はどう変わる?:宇都宮健児さん(弁護士・前日弁連会長)  *韓米FTAでの経験―TPPと国家戦略特区:郭洋春さん(立教大学教授) 3.【パネルディスカッション】いのちと暮らしの市場化にNO!   奈須りえさん(前大田区議)   河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)   色平哲郎さん(佐久総合病院医師)   宇都宮健児さん(弁護士・前日弁連会長)   郭洋春さん(立教大学教授)   ※コーディネーター:内田聖子さん(PARC事務局長) ★主催:国家戦略特区を許さない市民会議 メール:u-shoko@jca.apc.org 協力:アジア太平洋資料センター(PARC) 〓 【告知文2】ツイッター用2つ 国家戦略特区6か所が決定。指定地域はもちろん社会全体にどのような 影響があるのか?徹底分析・議論します。4/13 シンポ「危ない!国家 戦略特区―雇用、医療、暮らしはどうなるのか」 http://ow.ly/vjOxp#国家戦略特区 【シンポ 危ない!国家戦略特区】4/13(日)13:30〓 奈須りえ (前大田区議)、河添誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)、 色平哲郎(医師) 、宇都宮健児(弁護士)、郭洋春(立教大)、 内田聖子(PARC)  http://ow.ly/vjOxp#国家戦略特区 From qurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 11 03:53:17 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 11 Apr 2014 03:53:17 +0900 (JST) Subject: [CML 030750] =?iso-2022-jp?B?NC8xNhskQiFKP2UhSyFaNls1XjEhRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSFbQG5GYjg2SC8kTjJQOzMlaiU5JS8kSDpGMlRGLz8zGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjohdzsyNUQxITVEMHcycTRbGyhC?= Message-ID: <944439.15519.qm@web100902.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 4月16日(水)に参議院議員会館において開催されます、川内原発の火山 リスクと再稼働審査の問題点に関する緊急院内集会のご案内を転載させて いただきます。 (以下、拡散大歓迎) みなさまへ<拡散希望> 原発再稼働の一番手と目される川内原発。川内原発の抱える大きな問題点の 一つに火山の問題があります。 この問題で、鹿児島で長年、火山と向き合い川内原発の問題でも新聞等でコメ ントし、警告を発せられている鹿児島大の井村先生(火山学)に公開の場では じめてお話いただけることになりました。大変貴重な場になりそうです。 先生には火山学者の立場から、川内原発の火山リスク、破局的噴火とは何か、 そして原子力規制委員会の審査の問題点について、お話いただく予定です。 参議院議員会館で一番大きい講堂で行います。是非お誘いあわせの上ご参加 ください。拡散してください。議員やマスコミにお知らせください。当日どうしても 参加がかなわない場合は、映像等でご覧ください。 火山の問題に向き合って、川内原発の再稼働を止めていきましょう。 よろしくお願いいたします!!! <拡散希望>4月16日(水)17:30〜 参議院議員会館講堂 ********************************** 【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査 講演者:井村隆介さん(鹿児島大准教授:火山学)http://goo.gl/oeP47K **********************************  現在、再稼働に向けて審査中の川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あい ら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在し、数万年に一度発生する破局的 噴火では、火砕流が原発にまで達すること明らかになっています。  九州電力は、原発の運用期間中に破局的噴火が発生する可能性は十分に低く、 地殻変動や微小地震の変化を捉えることにより、事前の対応が可能だと主張し ています。本当にそうでしょうか?火砕流に対しては、原発を止めるだけでな く、核燃料の移動や廃炉が必要で、何十年も前に前兆を捉える必要があります。  原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を 無視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。4月中に も審査書案を仕上げようとしています。破局的噴火により火山灰は全国に飛散 し、首都圏でも10cm以上積もります。これに死の灰が混ざったらいったいどう なるのでしょうか。  集会では、鹿児島大で長年、九州の火山に向き合ってこられた井村隆介先生 に、川内原発の火山リスクについて、火山学者としてはじめて公開の場でお話 いただきます。ふるってご参加ください。 日 時:4月16日(水)17:30〜19:30 場 所:参議院議員会館講堂(17時からロビーにて通行証配布)     地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm 主 催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 問合せ:090−8116−7155阪上 資料代:500円 講師プロフィール 井村隆介(いむら・りゅうすけ) 1964年大阪府生まれ。鹿児島大学准教授火山学。東京都立大学大学院修了。 通産省地質調査所(現・(独)産業技術総合研究所)を経て96年に鹿児島大学に 赴任。国交省TECドクター、鹿児島県土砂災害対策アドバイザー、屋久島世界 遺産地域科学委員会委員、霧島ジオパーク推進連絡協議会顧問。著作は『霧 島火山の生い立ち』(04年、徳田屋書店)など。 -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From qurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 11 04:55:31 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 11 Apr 2014 04:55:31 +0900 (JST) Subject: [CML 030751] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfBsoQjQvMTEbJEIhSjZiIUsbKEIx?= =?iso-2022-jp?B?MhskQiFBIzEjMzt+ISElKCVNJWslLiE8NHBLXDdXMmgyfjAtJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1U1RDdoRGokcjV2JDUkSiQkISobKEIgMDQxMSAbJEI4NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTwlbSRyRTEycyQ5JGskSiEqGyhCIBskQjxzQWo0MUUhQTAbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XjkzNUQbKEI=?= Message-ID: <336147.49970.qm@web100914.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 安倍政権は、本日4月11日(金)に、原発を「重要な ベースロード電源」とし、 再稼働推進を明記した「エネルギー基本計画」を閣議決定しようとしていま すが、それに抗議する首相官邸前の抗議行動が、夜6時から行われる首相 官邸前抗議とは別に、本日4月11日(金)の昼12:00〜13:00 に行われます。 そのご案内を転載させていただきます。 (以下、拡散大歓迎) エネルギー基本計画改悪の閣議決定を許さない! 0411 原発ゼロを撤回するな! 首相官邸前 緊急抗議 ついに政府は4月11日(金)に、原発を「重要な ベースロード電源」とし、再稼働 推進を明記した「エネルギー基本計画」を閣議決定することが明らかとなりました。 民主党政権時の「原発ゼロ」からの大転換は、国民世論を 愚弄する暴走であり、 絶対に認めるわけにはいきません。私たち首都圏反原発連合はエネルギー 基本計画 閣議 決定の4月11日(金)昼12:00〜13:00 首相官邸前で緊急抗議を 行います。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 日時:2014年4月11日(金)昼12時00分〜13時00分(予定/延長の可能性あり) ※終了時間に関しては首都圏反原発連合Twitterアカウント@MCANjpでご確認ください。 場所:首相官邸前 呼びかけ:首都圏反原発連合 呼びかけ協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会 http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ________________________________ From aoyagi at tent-hiroba.jp Fri Apr 11 07:35:29 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 07:35:29 +0900 Subject: [CML 030752] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yX5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53471CB1.6080709@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月11日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』4/11 舩津康幸さん6冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1087目報告☆   呼びかけ人賛同者4月10日3273名 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月10日3名。  三宅眞楠 島崎明子 田中康裕 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 漫画家 西山進 さんの漫画をブログで紹介しました。 スキャナーがあると もっときれいな画像で紹介できるのですが、 写真でとったので少し 読みにくいです。 でも、パソコンなら、写真をクリックすれば拡大してみることができます。 テントに来ていただければ、コピーをお渡しできます。 雑誌『経済』の寄稿文に東電をはじめとする電力産業の分析が載っていました。 発電、送電の分離、電力供給共同組合、地域住民による管理、 電力各社のエネルギー自由化の妨害を跳ね除けることなど、 興味深い論点が提示されていました。 あんくるトム工房 漫画 原発を動かすな  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2956 原発問題と経営学の課題  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2957 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆「文明災」の認識拒み滅び招く 魔王を裁く法廷開こう       (左門 4・11〓623) ※私は机の前に、《原発は「文明災」。 自然との共存に帰ろう」という梅原猛さんの写真入りの記事を掲げて、 毎日、対話をしながら歩んで来ました。 しかし、政府をはじめ財界は、この哲人の呼びかけに耳を傾けず、 株式・金融資本主義に麻痺して、地球を侵蝕している原発を止めるどころか 再稼動・新設・海外への輸出まで進めています。 もはや「被災地」は福島だけではありません。 全日本人が地球人に代わって、被災者と共に 「滅ぼされ始めている地球」の救済のために訴訟を起こさねばならないと思います。 すでに行なわれている訴訟に、この視点を据えて取組みたいものです。 ★ 流音華(るねか) さんから: 青柳行信さま。 勇造さんのコンサート、素敵でしたね。 青柳さんの踊りも又、素敵でした。 又、お会いできる日を楽しみにしています。 ★ 谷村暢子(原子力資料情報室) さんから: こんにちは。 いつも゛ひろば゛のメールありがとうございます。 ゛ひろば゛の紹介文を寄稿いただいたニュースレターの紙面ができあがりました。 良い記事ができました。ありがとうございます。 いつか九州に行く機会が出来ましたら、ぜひ立ち寄りたいです。 http://tinyurl.com/mnnnptb P.14 ★ 千葉県の本田悦子 さんから: <ひろばテントにハガキ着> 1000日目記念の本届きました。 有難うございました。 青柳さんのインタビューを読みながら頭のさがる思い でいっぱいです。 報告メールも「原発止めよう」の気持ちが手に取る ように伝わってきて、ますます「電力会社、国、 財界、政治」に腹がたってきました。 私も車に「川内原発再稼動反対」の赤いステッカー を付けて市内を走ってます。 青柳様テントを守って下さっいるみなさま 体に気をつけておすごし下さいませ。 ★ 紅林進 さんから: 安倍政権は、本日4月11日(金)に、原発を「重要な ベースロード電源」とし、 再稼働推進を明記した「エネルギー基本計画」を閣議決定しようとしていま すが、それに抗議する首相官邸前の抗議行動が、夜6時から行われる首相 官邸前抗議とは別に、本日4月11日(金)の昼12:00〓13:00 に行われます。 そのご案内を転載させていただきます。 エネルギー基本計画改悪の閣議決定を許さない! 0411 原発ゼロを撤回するな! 首相官邸前 緊急抗議 ついに政府は4月11日(金)に、原発を「重要な ベースロード電源」とし、再稼働 推進を明記した「エネルギー基本計画」を閣議決定することが明らかとなりました。 民主党政権時の「原発ゼロ」からの大転換は、国民世論を 愚弄する暴走であり、 絶対に認めるわけにはいきません。私たち首都圏反原発連合はエネルギー 基本計画 閣議 決定の4月11日(金)昼12:00〓13:00 首相官邸前で緊急抗議を 行います。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 日時:2014年4月11日(金)昼12時00分〓13時00分(予定/延長の可能性あり) ※終了時間に関しては首都圏反原発連合Twitterアカウント@MCANjpでご確認くだ さい。 場所:首相官邸前 呼びかけ:首都圏反原発連合 呼びかけ協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会 http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝は、川内原発を巡る記事を冒頭に紹介します。後半に九電の電力調達に関す る記事もあります。 1.<6月末にも合格の可能性=川内原発の安全審査―規制委>時事通信 4月10日 (木)11時32分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140410-00000053-jij-soci <原発再稼働の前提となる安全審査で、九州電力は10日、優先的に審査が進めら れている川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、審査の中心となる 設置許可申請の補正書を4月末に提出する方針を明らかにした。同日開かれた原 子力規制委員会の審査会合で報告した。規制委は補正書を受けて審査書案を作成 し、約1カ月間の意見募集などを行う。早ければ6月末ごろ、安全審査に初めて合 格する可能性が出てきた。 九電は審査会合で、耐震設計や重大事故対策などの設計基本方針を示した設置許 可申請について、審査で指摘された点を反映した補正書を4月末に提出すると説 明した。設置許可申請と同様に、安全審査の対象になる機器類の設計基準(工事 計画認可)の補正書も、5月末までに提出する。> こちらの新聞にもありました、  1’.<川内原発の「設置変更許可」補正申請 九電、4月末までに提出へ>南 日本(2014 04/10 23:50) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56082 1”.<川内原発の再稼働、8月以降にずれ込む可能性>読売新聞 4月10日 (木)17時55分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140410-00050088-yom-sci <・・・・・・・・・・・その結果、審査の合格時期は、6月以降にずれ込むこ とになる。再稼働は早くても8月にずれ込みそうな情勢となった。 九電はこの日、審査終了までに必要な「設置変更許可」「工事計画認可」「保安 規定認可」の3種類の書類のうち、設置変更許可の補正申請を4月末までに申請 する方針を報告した。これを受け規制委は、審査の結果をまとめた「審査書案」 の作成に取りかかる。残る工事計画認可と保安規定認可については、いずれも5 月末に補正申請する。> 1”’.<川内原発、再稼働8月以降の公算大>西日本電子版2014年04月10日 15時 00分 更新 http://qbiz.jp/article/35470/1/ <・・・・・・・・・規制委の確認作業や審査終了後に1〓2カ月かかるとされ る地元了解などの手続きがあり、再稼働が8月以降になる可能性が出てき た。・・・・・・・・・・・・・> 1””.<川内再稼働8月以降に 九電、5月末に書類提出>西日本電子版2014年 04月11日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35521/1/ <・・・・・・・・九電は、電力需要が最も高まる夏の再稼働を目指している が、微妙な情勢。原発を担当する中村明上席執行役員は審査後「補正後のスケ ジュールは分からず、夏の再稼働ははっきり言えない」と述べ た。・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・この記事には、日程の図表があります。 川内原発立地自治体では、 2.<放射線量測定器「簡易サーベイメータ」配備 薩摩川内市が学校などに 341台>西日本電子版2014年04月11日 03時00分 http://qbiz.jp/article/35503/1/ <九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市は5月までに、放射線量の測 定器「簡易サーベイメータ」を学校や病院、公共施設などに配備する。原発事故 の際、きめ細かくモニタリングし、住民の被ばくを素早く適切に防ぐのが狙い。 国の原子力発電施設周辺地域防災対策交付金を活用し、県が川内原発30キロ圏 の緊急防護措置区域(UPZ)内の自治体に計690台を貸与する。事業費は約 1億円。薩摩川内市は341台の貸与を受けた。サーベイメータは縦13・5セ ンチ、横6・2センチ、厚さ2・7センチで重さは約0・2キロ。スイッチを入 れるだけで、周辺の放射線量を0・01マイクロシーベルトから19・99マイ クロシーベルトの範囲で即時に測定できる。 市によると、原発の防災計画の説明会で、市民から放射線量の測定を要望する意 見が多かったという。市は「身近に触れていつでも測定できる。通常時を把握し ておけば、事故時の変化に対応できる」としている。学校では防災の授業などに 活用する方針。> 北海道、函館、 3.<大間原発差し止め訴訟 函館市支援の寄付1千万円超 北海道内外から 258件>北海道新聞(04/10 11:01)朝刊掲載 記事全文<【函館】電源開発大間原発(青森県大間町)に対する函館市の建設差 し止め訴訟で、訴訟費用に充てるため同市が協力を呼び掛けている寄付金の総額 が9日、道外からも含め1245万5133円となり、受け付け開始から2週間 で1千万円を突破した。 件数は258件で、最も金額が大きかったのは函館市 内の企業の300万円だった。寄付受け付けは、3月27日から開始。東京地裁 への提訴前日の4月2日に500万円を上回った。 激励の電子メールや電話も計100件以上に上り、函館市は「予想以上に支援の 輪が広がり、本当にありがたい」(総務課)としている。寄付などの問い合わせ は同課(電)0138・21・3646へ。> 東電に対して、泉田知事が、 4.<柏崎原発再稼働「議論段階にない」泉田知事>新潟日報2014/04/10 12:01 記事全文<政府が11日にも閣議決定するとみられるエネルギー基本計画案で、 原子力規制委員会の審査を終えた原発は再稼働を進める方針としていることを受 け、泉田裕彦知事は9日の記者会見で「東京電力は(福島第1原発事故の)事実 を隠蔽(いんぺい)した。それがどうしてかに踏み込まずして、柏崎刈羽原発は (再稼働の議論の)入り口に立てない」と述べた。 知事は「東電は福島の事故当初からメルトダウンを認知していて、実際に認めた のは5月。2カ月間隠蔽した。いざというときに住民の安全を確保するための情 報開示すらできていない」と東電を批判。 その上で「東電はいまだに真実を語らない。だれがどういう指示で隠蔽したの か。組織運営を含め事故の検証と総括なくして安全議論は意味をなさない。再稼 働は手続きも含めて議論する段階に至っていない」と強調した。> 福島第1の現場では、 5.<基準値近いトリチウム検出=地下水くみ上げの井戸〓福島第1>時事通信 04/1020:57 記事全文<東京電力は10日、福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する 「地下水バイパス」に使用する井戸12カ所のうち1カ所で、8日に採取した水 からトリチウムが1リットル当たり1300ベクレル検出されたと発表した。東 電の基準では、放出できるトリチウム濃度は同1500ベクレル未満。この井戸 の濃度は上昇傾向にあり、東電は基準値を超えた場合の対応を検討する。> ・・・・もう地下も相当に汚染が広がっているようです。トリチウムだけではな いのでは?  関連記事、 5’.<地下水くみ上げ開始 廃炉監視協が設備視察 福島第1原発>河北新報4 月10日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140410_63019.html <福島第1原発の地下水バイパス計画で、東京電力は9日、地下水のくみ上げを 開始したと発表した。福島県原発廃炉安全監視協議会は現地の設備を視察し、地 下水が一時貯留タンクに送られるルートなどを確認し た。・・・・・・・・・・・今後、第三者機関が放射性物質を測定し、トリチウ ム濃度が国の基準値(1リットル当たり6万ベクレル)の40分の1の1500 ベクレルを下回れば、5月上旬にも海洋放出を始める。・・・・・・・・・・> 6.<第1原発・全430基の地上タンクで警報鳴らない状態>福島民友(04/10 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news11.html 福島第1原発で8日、汚染水を保管する地上タンク2基で水位計に異常が生じた 問題で、東電は9日、問題の2基のほかに水位計を取り付けてある約430基の 地上タンク全てについても、水位の変動を知らせる警報音が鳴らない状態だった と発表した。 異常があった2基のうち、最初の1基は警報音が鳴らなかったため、監視役の東 電社員が異変に気付くまで約2時間かかっており、あらためて現場の管理体制が 厳しく問われる状況だ。・・・・・・・・・東電は「警報音が鳴らなくなった時 期は不明だが、これまでのデータの履歴を見ると異常があったのは2基だけ」と し、さらに詳しく原因を調べている。> 7.<逆境負けず桜満開 福島第一、タンク輸送で枝伐採>東京新聞4月10日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041002100005.html <福島第一原発で今年も桜が満開になった。収束作業をする作業員らによると、 先週まで大雨が降ったり、雪が舞ったりと不安定な天候が続いたが、ここ数日で 一気に温かくなり花が開いた。福島第一の正門をくぐったところに桜並木があ り、事故後も毎年、春になると美しい花を咲かせてきた。・・・・・・・・・ 現地での組み立てでは追いつかず、近く外部の工場で造った溶接タンクを専用港 から揚げ、陸上を運ぶ予定。高さ10メートルもある大きなタンクを大型の特殊 車両で運ぶため、最近になって、桜の木の枝の3分の1ほどが邪魔になるとして 伐採された。残りの枝ではきれいに咲いているという。桜は残っているが、敷地 内の森林は事故後に伐採が進んだ。最近になり、わずかに残っていた木々も切ら れ、以前は林に隠れて見えなかった場所からも3、4号機が見えるようになった という。 ベテラン作業員の1人は「風景が一変した。昔は森みたいでタヌキなどもいた。 作業の合間にふと見ると、折れた桜の枝でも花が咲いていて『桜は強いな』と 思った」と話した。> 被災地フクシマ、 8.<「帰還へ環境整備を」 楢葉町議会と町民懇談会>福島民友(04/10 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news10.html 楢葉町議会は9日、いわき市の仮設住宅2カ所で町民との懇談会を開き、5月に 町が示す帰町時期の判断に伴う除染など各種施策に意見を聞いた。町民からは、 除染の徹底を求める意見、町政の財政赤字を心配する声が上がったほか「帰還に は子どもが安心できるような環境整備、雇用の創出が重要だ」との指摘もあっ た。懇談会は17日まで、県内8カ所で開く。・・・・・・・ 一方、町は21日から13回にわたり、帰町判断の判断材料とする町政懇談会を 県内外で開く。> ・・・・・・・・除染がいったん終わったということだが、まだ線量は高いし、 現地で聞いた話では、除染作業で家の外側は“きれい”になったが、中は動物の巣 になっていてとても帰れる状態ではないと。 9.<除染廃棄物仮置き場を整備、6月着工 南相馬市> 【河北新報】4月10日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140410_71004.html <福島県南相馬市は、福島第1原発事故に伴う除染廃棄物の市内最大となる仮置 き場を、市が所有する原町区北泉のグリーンパークとゴルフ場跡地(計28ヘク タール)に整備する。6月に造成に着手し、10月には除染廃棄物の搬入を始める。 9日の市災害対策本部会議で報告した。計画では25万立方メートルの廃棄物を 運び入れる。・・・・・・・・市除染対策課は「おおむね住民の理解が得られた と判断した。最大の仮置き場の確保は、作業を進める上で大きい。目標の 2016年度末までに生活圏の除染を完了させたい」と話す。3月末現在の市の 生活圏除染の実施率は19%。市は今後、鹿島区内2カ所の仮置き場の選定を進 める。> 10.<入札「不調」「不落」全国最多351件、除染に多数割かれる>福島民友 (04/10 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news8.html <都道府県が2013年4〓12月に実施した公共工事の入札のうち、受注業者 の決まらない「入札不調」などが占める割合は平均7.8%で、例年の2〓3% に比べ急増していることが9日、共同通信のアンケートで分かった。東日本大震 災の復興事業や安倍政権の公共事業推進で、全国的に建設工事が増加。建材高騰 や作業員不足に対応できず、業者の入札不参加が増えているため だ。・・・・・・・本県の入札で「不調」や「不落」の占める割合は18.7% で、前年度の19.3%から微減の横ばい状態だが、件数は351件で全国最多 となった。調査対象に該当する入札1876件のうち、不調が277件、不落は 74件で、不調が7割を占めた。県は不調や不落の目立つ理由について「除染業 務にも建設 業界の人手がかなり割かれているため、人手不足がより深刻な状況」と回答。理 由として復興事業の本格化や人手不足、予定価格が建設業者の希望に合っていな いことなどを挙げた。> ・・・・オリンピックどころではない様相・・・・。 11.<10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月11日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝は、「放射性物質の検査結果(野菜)」、「野生ふきのとう基準超 える」という見出しがあります。 12.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月10日 17:40 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140410/1560624 <▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 茨城県、 13.<つくば市民放射能測定所 開設2年「今後も監視」>茨城新聞4月10日 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13970438887864 <県内で初めての市民による放射能測定所「つくば市民放射能測定所」の開設か ら2年がたった。福島第1原発事故による放射能汚染の実態を明らかにするのが目 的で、2年間の利用は計748件。運営する「茨城市民放射能測定プロジェクト」の 松岡尚孝共同代表は「今後も私たちの生活環境の場を監視していかねばならな い」と強調する。測定所は、同プロジェクトが2012年4月開設。食品と土壌など を対象に検査を受け付けている。開設2年の記念講演と報告会が今月6日、つくば 市天久保の筑波研修センターで開かれ、参加者約70人が熱心に聞き入っ た。・・・・・・・・・・・・・ 測定所では「利用回数は落ち込んでいない。春と秋に利用者が集中する」と報 告。品目別では土壌(187回)、コメ(103回)、ジャガイモ(22回)、タケノコ(21回) が多かった。同じ農地で収穫した農産物について過去の検査結果を比べると、セ シウムの値は減っていた。これまでの測定結果は測定所のホームページで公開し ている。問い合わせは同測定所TEL029(869)9296。> 埼玉県、 14.<東電の回答に進展 原発事故賠償範囲の拡大求め県などが質問状>埼玉 新聞4月10日 http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/04/10/04.html 福島第1原発事故に伴う賠償問題で、賠償範囲などの拡大を求めて県と市町村 (事務組合含む)が東電に提出した公開質問状に対する回答が9日、明らかに なった。上田清司知事は同日の定例会見で「これまで十分な回答がなかった部分 で(新たに)回答があった」と一定の成果が得られたことを強調した。県からの 12項目、市町村からの105項目の質問全てに回答があった。 県への回答の中には職員の人件費について、これまでは賠償対象業務を勤務時間 外に行った場合のみとされていたが、勤務時間内に行ったため時間外勤務が発生 した場合も含まれた。空間放射線量の測定費用は2011年12月分までだった が、12年1月分以降も個別事情に応じて対応するという。河川敷などの草刈り の処分費も新たに認められた。・・・・・・・・・・> ・・・・・“認めらた”、とは、この記事、変ですよね、東電が賠償するのが当た り前なのに、認められないものがあることへの批判もない! 政府は、被災地に、 15.<土地収用緩和法案、月内成立へ=一本化で合意〓与野党>時事通信 04/1018:01 記事全文<東日本大震災の被災自治体が、所有者不明の土地などを強制的に買い 上げる「土地収用」の要件を緩和する復興特区法改正案をめぐり、与野党は10 日、国会内で修正協議を行った。その結果、与野党がそれぞれ今国会に提出した 法案を一本化することで合意。近く、衆院復興特別委員会で委員長提案として提 出され、月内に成立する見通しだ。> ・・・・・・中間貯蔵施設問題にも関係があるか?? 規制庁、 16.<132人が他省庁転出=発足1年半で〓原子力規制庁>時事通信 04/1019:35 記事全文<原子力規制庁は10日、2012年9月の発足以降、132人の職員 が、出身の経済産業省や文部科学省へ復帰するなど他省庁に転出したと明らかに した。自民党の関係部会の合同会議で説明した。規制庁は、高い独立性を有する 原子力規制委員会の事務局で、職員は原子力の推進官庁への異動が認められてい ない。ただ、発足から5年間は「特にやむを得ない理由」があれば認められる。 説明によると、今月1日までに132人の職員が他省庁に転出した。行き先は経 産省59人、文科省45人、環境省6人、警察庁11人、国土交通省4人など。 規制庁は約470人で発足したが、他組織との統合を経て現在は約1000人体 制となっている。> 16’.<原発推進側官庁に104人戻る 規制庁職員>西日本(2014年04月10 日 21時00分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/81396 <・・・・・・・・・・・推進側の経済産業省と文部科学省に59人と45人の 計104人が戻っていた。 旧規制組織の原子力安全・保安院が経産省の傘下に あり、東京電力福島第1原発事故を防げなかった反省から設けた仕組みが、機能 していない実態が浮かび上がった。・・・・・・・・> ・・・・・例外が認められているとしても、これではいままでと変わらないでは ないか。 原発施設で、 17.<もんじゅ検査で虚偽報告の疑い 新たに未点検機器>西日本(2014年04 月11日 02時02分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/81438 記事全文<原子力規制庁が3月、大量の機器点検漏れから運転禁止状態にある日 本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県)を保安検査した 際、新たな未点検機器を見つけていたことが10日、分かった。昨年9月の「全 機器の点検が完了した」とする原子力規制委員会への報告と矛盾し、規制庁関係 者は「報告が虚偽だった疑いもある」としている。内規を逸脱して点検記録を訂 正した不正な処理も100カ所以上見つかった。政府は11日にも閣議決定する エネルギー基本計画でもんじゅ存続の方針を示しているが、不祥事発覚で規制委 が昨年5月に出した事実上の運転禁止命令の長期化は避けられない。> ・・・・・・・・・・嘘が嘘をよぶ、もう歯止めがないのでは、解体するしかな いと思いますが! 原発メーカー、 18.<日立、ロンドンに原子力研究拠点=9月末までに設立〓安全で高効率な 技術を開発>時事通信04/1018:36 記事全文<日立製作所は10日、より安全で高効率の原子力技術を開発するた め、ロンドン市に研究開発拠点を9月末までに設立すると発表した。原発内で働 く作業員の放射線被ばく量を低減したり、原子炉の稼働率を高めたりする技術を 開発し、英国での原発建設計画に生かす。> ・・・・・・・廃炉の研究だったら許されるが、・・・・。 電力、 19.<丸紅、被災農地にメガソーラー=宮城で15年運転開始>時事通信 04/1013:57 記事全文<丸紅は10日、宮城県岩沼市に大規模太陽光発電所(メガソーラー) を建設すると発表した。東日本大震災後の津波で被災し、塩害や地盤沈下で使え なくなった農地を転用する。2015年4月から運転を開始する。> 九州、 20.<火力電源、37社関心 九電入札事前説明会>西日本電子版[04月11日 03時00分 ] http://qbiz.jp/article/35514/1/ <九州電力は10日、火力発電による100万キロワットの電力を調達する入札 の事前説明会を福岡市で開いた。入札には、石炭を燃料とする松浦火力発電所2 号機(長崎県松浦市、出力100万キロワット)の建設再開方針を決めた九電も 参加する予定。電力自由化の流れを踏まえ関心は高く、事前説明会には商社や メーカーなど37社から74人が参加した。九電の河北裕一・お客さま本部部長 は「自社応札するが、公正、公平な運用を徹底したい」とあいさつ。担当者が今 後の日程や応札条件、入札価格の算定方法などを説明した。参加者からの質問は なかった。入札はコスト削減を目指し国が定めた指針に基づいたもので、九電で は初めて。対象は2021年6月までに電力供給を開始できる利用率70?8 0%のベース電源で、7月ごろから3カ月以上の間、募集し、来年2月ごろに落 札者を決める。・・・・・・・・九電は、松浦2号の05年運転開始を目指し 01年に着工したが、電力需要の伸び鈍化や原発の新増設優先で04年に工事を 中断。東日本大震災後、全原発停止に伴い活用している効率の悪い老朽火力を置 き換える必要があると判断し、松浦2号の建設再開方針を決定。今年3月に発表 した九電の14年度供給計画に、そのための入札実施方針を盛り込んだ。> 21.<西部ガス火力発電「ノウハウを提供」 大阪ガス社長>西日本電子版 [04月11日 03時00分] http://qbiz.jp/article/35512/1/ <大阪ガス(大阪市)の尾崎裕社長は10日、都内で会見し、西部ガス(福岡 市)と共同で建設する北九州市若松区での液化天然ガス(LNG)火力発電所計 画について、「(火力発電所を)何回か造った経験があり、そのノウハウを提供 して一緒に計画を進めようという状況だ」と述べた。計画では、最大で出力計 160万キロワットのLNG火力発電所を建設。投資額は2千億円規模になる見 通しで、大阪ガスは西部ガスとともに事業の採算性などを検証している。 大分県、 22.<菅原バイナリー発電所 九重町で起工式 >大分合同4月11日朝刊掲載 http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/11/051900 <九州電力のグループ会社、西日本環境エネルギー(福岡市)と九重町が共同で 開発する「菅原バイナリー発電所」の起工式が10日、町内菅原の建設地であっ た。自治体と民間企業が共同で開発する全国初の地熱発電事業。出力は約5千キ ロワットで、バイナリー方式では国内最大となる。2015年3月の運転開始を 予定している。 起工式には同社や町などから約50人が参加。・・・・・・・・ 発電所は、町が所有する地熱井(ちねつせい)を同社が借り受けて設置。町は使 用料収入を地域活性化の財源とする。敷地面積は約3万3千平方メートル。地下 から噴き出す熱水・蒸気で水より沸点の低い液体を蒸発させ、タービンを回すバ イナリー方式で発電する。 > 23.<安心院メガソーラー 協定書案を提出>大分合同4月11日 http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/11/102158 <宇佐市安心院町荘で建設が進むメガソーラー問題で10日、建設・・・(以 下、会員限定記事)・・・・・・> 参考資料、 24.<風力発電導入、中国が世界トップ 日本は18位>共同通信 (4月10日 10時07分) 記事全文<【ワシントン共同】2013年に新たに導入した風力発電設備は、中 国が1610万キロワットで世界トップだったと、業界団体でつくる「世界風力 エネルギー協会」(本部ブリュッセル)が9日発表した。日本の新たな導入量は 5万キロワットで、中国の約300分の1にとどまった。米国内の投資が一時足 踏みしたことから、13年の世界全体の導入量は3530万キロワットと初めて 前年を下回った。20年以上にわたって成長を続けてきた風力発電市場にかげり が見えた格好だが、同協会は、投資は14年に再び回復し、年間導入量は18年 に6400万キロワットまで増えると予測している。> 鹿児島県、 25.<国会議員の応援続々 衆院鹿児島2区補選、前哨戦に熱 [鹿児島県]> (2014年04月07日 00時24分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/80574 <衆院鹿児島2区補選(15日告示、27日投開票)の告示を間近に控えた5、 6日の休日、国会議員や芸能人の応援が相次ぎ、立候補予定者の各陣営は選挙本 番さながらの前哨戦を展開した。ただ、聴衆の反応はいまひとつで、低投票率を 懸念する声も上がった。・・・・・・・・> 26.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:9 ふるさとを失う意味>朝日デジ タル2014年4月10日05時00分 http://www.asahi.com/articles/DA3S11077015.html <今年1月、福島県双葉郡8町村の視察旅行で隠岐諸島を訪れた大熊町の教育 長、武内敏英(69)は、島前(どうぜん)高校魅力化コーディネーターの岩本 悠(34)から「隠岐島前高校で1年生に双葉郡の子どものことを話してもらえ ませんか」と頼まれていた。武内はこんな内容を考えた。 「大熊…・・(以 下、有料設定)・・・・・> 27.<(ジャーナルM)子どもの食、安心の基準はどこに>朝日デジタル2014 年4月10日05時00分(有料設定記事) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11077003.html?_requesturl=articles%2FDA3S11077003.htmlamp <・・・・・・■せめて食べものは思いに寄り添い 福島県のほぼ真ん中に位置 する郡山市。地元の母親たちがつくったグループ「3a!」の拠点に、毎週段 ボール4箱分の野菜が奈良県から届く。代表を務める野口時子さん(49)は話 す。「ここに来るママさんたちは、水も野菜も県外のものを選んでいます」   事故があった原発から約60キロの郡山市。市内に避難指示は出なかったが、大 勢の親子が県外に避難した。当時小学5年だった野口さんの長女(14)は「友 達と一緒に卒業したい」と言った。地元に残る選択をする以上、生活環境は変え られない。親として、せめて食べものからの被曝(ひばく)は可能なかぎり防ぎ たかった。 震災から3年。同じ思いの母親たちと支えあってきた。娘は理解 しているのか「お母さんは、私たちを守ってくれてるんだよね」と言われたこと がある。一方で、食材の放射能検査は広がり、公開されるデータは増えた。地元 の食材を拒んでいる自分が、輸入や遺伝子組み換え作物を使った食べものはいい のか。子どもが好きだからといってファストフードを食べさせるのか。食との向 き合い方に戸惑う自分もいる。・・・・ ■最後は「自分」守れる範囲で・・・・・・・・・・ ◆今月のWORD・・・・・・・・・内閣府が2011年、全国の20歳以上の 男女3千人に食生活で関心のあることを尋ねたところ「食品の安全性」が 94.5%で最も多かった。食品安全委員会のモニター調査(2013年)で は、食品の安全性に関して不安なことは「食中毒」「放射性物質」が上位を占め た。東日本大震災の前後で、食べ物や飲み物を買う際に産地を気にするなど変化 があるかは「震災以降で変化し、現在も続いている」が37.7%で最も多く、 「直後は変化したが、以前と同じに戻った」が31.7%で続いた。・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面左上に、1””.の記事、 3面左上に、かなりのスペースを割いて、17.の記事、 28面九州経済欄に、20.と21.の記事、 30面下方に小さく、5.の類似記事、その横に、 28.<原爆症訴訟 原告2人 熊本地裁に控訴> ・・・・・いまだに国が拒み続ける・・・。 今朝の紙面は以上です。(4.11.5:40) 昨日の訂正 相変わらず 誤:「の御簾の繰り返しです」→「のミスの繰り返し です」 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ ギャー さんから: 「反逆の烽火(のろし)」4・10 エネルギーの無駄使いの「音楽」たちが街を占領する この世の中の粗雑な人間関係を謳歌する人たちのための「商品」として おれたちのロックスピリットを骨抜きにして ばらばらにされていることへのあきらめの 傷つけることには鈍感な わずかな傷をなめあうだけの 「癒やし」という名の相互慰撫や 周りの人に当たり散らすだけの 見せかけの「反抗」という名の甘え そんなニセモノを駆逐してしまう 人間の本源からの鼓動と呼吸 アフリカから奴隷として強制的に拉致され 連行されてきた歴史の原理が 現在(いま)ますます強まっていることへの抵抗と反逆の烽火 おれたちの音楽は そのようなものだよ(笑) ★ 吉田典子 さんから: IPCCの資料は2000Pと10日の朝日新聞で読んだ化け猫バアサンは悶絶! エモット博士、ありがとう。 「世界がもし100億人になったなら」は殆ど文字なしで、204P。 これくらいはしょってくれないと、バアサンの知ろうとする根性は、めげてしま います。 それにしても…話し合われているのが、どの国がどれだけ二酸化炭素の削減量を 引き受けるか、だと知ると…。 何かが違う、どこかが違う、ずれている! 話し合わなきゃならないのは、どの国もどれくらいライフスタイルを変えるのが 可能か、その為にはどういう努力と工夫が必要か、そっちの方では!? 先進国が今と大して変わらない生活のままで、後進国にも平等の負担を…なんて 言ったら、バアサンが後進国の人間でも、怒るニャ! ★ 前田 朗 さんから: 下村文科相「村山談話は閣議決定」 国会答弁を訂正 http://www.asahi.com/articles/ASG485HXBG48UTFK00K.html?ref=reca 教科書検定「政府の基本的立場で実施」 下村文科相 http://www.asahi.com/articles/ASG494TG6G49UTFK00P.html 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 原発労働者梅田裁判 進行協議 ● 4月15日(火) 1:10〓1:30 福岡地方裁判所 弁護士・裁判官・国による ラウンドテーブル。 〇門前集会・裁判公判・傍聴はありません。 進行協議報告:希望者のみ・午後1時30分 県弁護士会館第1会議室 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〓翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〓        デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963〓6736) 青柳行信(080-6420〓6211) 岡本茂樹(090-6635〓4981) ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7604 (4/3現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 11 10:58:45 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Fri, 11 Apr 2014 10:58:45 +0900 Subject: [CML 030753] =?iso-2022-jp?B?GyRCQE4kTjlxOl1LITNYPFQhIRsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi4+PjBsTzokSCQkJCY/TSFKRmIzVUshQCk2SUQ5NDEhSyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkcyRvJGokSEhjSD0kOSRrS2hGfD83SjkbKEI=?= In-Reply-To: <78C34025CB0B49B9A1FD6D0655A0F1A7@uPC> References: <78C34025CB0B49B9A1FD6D0655A0F1A7@uPC> Message-ID: <53474C55.6020502@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月11日 東本さん 記事紹介ありがとうございます。 背景事情が分かるとよいと思い、勝手な補足をさせていただきます。 昔の国際法学は、はっきり言って御用学問でした。学者は政府と同じ意見、ある いは学者は外務省の顧問。 他の法律学――憲法学、刑法学、労働法学などでは、政府と同じ立場もいれば、違 う立場もたくさんいました。むしろ、違うのが当たり前。憲法9 条を見ればわ かるように、まともな学者はみな政府見解を批判してきました。 しかし、国際法学は違ったのです。もちろん、細かな点ではいろんな見解が存在 しましたが、基本部分は御用法学です。 理由は簡単です。外務省から資料をもらわないと論文を書けなかったからです。 学者は外交秘密に触れることができません。条約交渉過程も外務官 僚から資料 をもらう必要があります。学界に通用する論文を書くためには、外務省と仲良し でなくてはならないのです。 今はまったく状況が変わりました。第1に、学者は自分で世界に出かけ、国連に 出かけ、EU本部に出かけて行きます。第2に、インターネットの 普及により 重要文書がかなり入手できるようになりました。極秘文書は別ですが。第3に、 国際人権法分野では、政府だけでなく、NGOが主要な アクターになってきま した。 このため、今はいろいろな立場の国際法学者がいます。 余談。 私は国際法学者ではありませんが、20年間、国連人権委員会や人権理事会に 通って活動してきました。1994年8月、初めて国連人権小委員会 (人権委 員会差別防止少数者保護小委員会)に行って、NGOとして朝鮮人差別の事件を 訴える発言をした時、会議室隣の喫茶店で、日本外務省書 記官から「前田さ ん、日本の恥を外に出すのはやめませんか」と言われました。「恥だと思うのな ら、事件を防止するようになんとかしろよ」と口 げんかになりました(笑)。 > 「集団的自衛権の行使容認に道を開くため、安倍首相が『禁じ手』の手法で法 > 制局以外から異例の形で長官に起用した」 (沖縄タイムス社説、2014年3月16 > 日)元外務官僚(駐仏大使)の小松一郎内閣法制局長官について毎日新聞の > 『発信箱』に「課長からの手 紙」という興味深い記事が掲載されていました > (2014年04月10日)。小松一郎という人のひととなりを彷彿とさせる記事で > す。先日、私 は、毎日新聞『風知草』筆者(編集委員)の山田孝男記者を批 > 判する記事を書いたばかりですが、毎日新聞にも人あり、いや、記者ありとい > うこと でしょうか。見る目が確かですし、文章力も冴えています。ご紹介さ > せていただきたいと思います。奇しくも今日は「国民投票『改正』案」審議入 > りの日でした(辺見庸「日録12」2014/04/09付参照)。 > http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/0407.html > http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64853 > http://yo-hemmi.net/article/393668685.html > > ■発信箱:課長からの手紙=木戸哲(毎日新聞 2014年04月10日) > http://mainichi.jp/shimen/news/20140410ddm005070049000c.html > > もう二十数年前のことだ。私立大で国際法を研究していた教授の元に、一通の > 手紙が届いた。差出人は外務省で国際法の解釈を担当する部署の課 長。教授 > が書いた論文の内容は我が国の立場と異なる、と記されていた。 > > 自分は国のために論文を書いたわけではない。在野の研究者が政府と違う見解 > を持つのは当たり前だ。それなのに、外務省の官僚が、ああしろこう しろと > 言ってくるのはおかしくないか。教授は反論をまとめて返事を書いた。やりと > りはそれで終わったが、上から国の考えに従えと押しつけられ た気がして、 > 後味が悪かった。 > > 課長はその後、順調に出世の階段を上り、省を代表する「国際法の権威」と > なった。昨年夏には内閣法制局長官に抜てきされる。集団的自衛権の行 使容 > 認を目指す安倍内閣で、法制局勤務経験がないまま長官を務めている小松一郎 > 氏のことだ。 > > 国内外に向けて政府の立場を説明するのは外務官僚の大事な仕事だろう。歴代 > 担当課長の中で、教授にそんな手紙を送ってきたのは小松氏だけとい うか > ら、誰より熱心に職務に励んでいたに違いない。初めて課長というポストに就 > き、力が入り過ぎた面もあったのだろうか。学問の自由は憲法で 保障された > 国民の権利だ。いくらなんでも、それをないがしろにする独自の憲法解釈に基 > づいて手紙を書いたわけではないはずだ。 > > 政府の解釈を見直すだけで、実質的に憲法9条を改正することが許されるの > か。法制局長官は、その議論の中心にいる。自分の考えを振りかざさ ず、慎 > 重に、謙虚に検討してもらいたい。釈迦(しゃか)に説法だろうけど、それが > 「法の番人」にふさわしい姿だと思う。(社会部) > > 参考: > ■私たちはいま政治の貧困を目撃している=与野党7党が国民投票法改正案を > 衆院に共同提出の愚(Daily JCJ 小鷲順造 2014年04月09日) > http://jcj-daily.seesaa.net/article/394215484.html > > > 東本高志@大分 > higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp > http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kenpou at annie.ne.jp Fri Apr 11 11:40:55 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 11:40:55 +0900 Subject: [CML 030754] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUhJjd7SyE9ODJxIXU2ZDpCJVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwhPCVJIzIjMCMxIzQjMxsoQg==?= Message-ID: <20140411114054.C06F.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 今年の東京での5・3憲法集会のご案内です。安倍政権による集団的自衛権の憲法解釈変更容認の危険が迫っている中、 大きく成功させて、安倍政権を追いつめたいものです。 転送転載、御参加の御協力を御願い致します。 5/3憲法集会&銀座パレード /生かそう憲法 輝け9条/日本を戦争する国にするな 集団的自衛権行使反対 東アジアに平和を 5月3日(土) 開場:12時00分(11:00より入場整理券配布)、開始13時00分  パレード:15時30分出発 場所:日比谷公会堂(第2会場あり) 入場無料 手話通訳あります。 講演:青井未帆(学習院大学教授), 津田大介(ジャーナリスト),    志位和夫(日本共産党委員長), 吉田忠智(社会民主党党首) 主催: 2014年503憲法集会実行委員会 ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From mgg01231 at nifty.ne.jp Fri Apr 11 12:03:15 2014 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Fri, 11 Apr 2014 12:03:15 +0900 Subject: [CML 030755] =?iso-2022-jp?B?NC8xMhskQiFKRVohSyFYJCQkTiRBJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1okNyRgIUFNRjtSJEgkLCRzJE4bKEIyGyRCRy80ViFZPi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIwZj5lMUcycRsoQg==?= In-Reply-To: <53475B62.9080809@nifty.ne.jp> References: <53475B62.9080809@nifty.ne.jp> Message-ID: <53475B73.1010008@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 あす12日夜、ビデオプレスが制作した『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』 の上映会が小金井であります。都内はひさしぶりの上映です。未見の方はぜひこ の機会に。私もトークで出させていただきます。またウェブマガジン「neoneo」 恒例の「わたしの一押しドキュメンタリー2013」で選んでくれた方がいました。 下段に紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』  がんになっても自然に自由に! 40歳で乳がんを発症した渡辺容子さんは『患者よ、がんと闘うな』の著者・近藤 誠医師を主治医に、自然に自由に、仲間とともに生きてゆく。彼女の「最期の2 年間」に、映像制作グループ「ビデオプレス」(松原明・佐々木有美)が寄り 添った<いのち見つめる>ドキュメンタリー。医療の発展が私たちにもたらすも のとは、そして「自分らしく生きる」とは…。 この作品は、2010年〜2012年までの渡辺容子さんの「生き方・死に方」を記録し たドキュメンタリー映画です。 映画公式サイト http://www.inochiyoko.com/ 日時:2014年4月12日(土)19時上映(開場18時45分) 会場:小金井市民交流センター小ホール (JR中央線 武蔵小金井駅前 南口徒歩約1分)  http://koganei-civic-center.jp/ 料金:当日1,200円・前売・予約1,000円・高校生以下500円 主催:ワンズ・アイズ・フィルム  問合せ:TEL 042-380-8270(みずよし)/yousou@bd5.so-net.ne.jp  *上映後に映画を制作した松原明さん・佐々木有美さんのトークを予定。 ーー「わが一押しドキュメンタリー2013」からーーーーーーー 萩野亮(映画批評/neoneo編集室)『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』 正直に告白すれば、よくある「闘病もの」の一本だろうと、なかば見限ってい た。乳がんで余命2年を告げられた渡辺容子さんは、抗がん剤などの積極的治療 を拒み、残された時間を気ままに生きようとした。緩慢におとずれる死を、あま りにもしなやかに受けいれるその意志とは裏腹に、彼女の身体は、その数億の細 胞は、必死に必死に病いを生き延びようとする、その相克には、人間であること の凛々しさと悲しさがはちきれんばかりにつめこまれている。容子さんのそれで もなおゆたかなこの晩年に、スクリーンを通して立ち会えたことは望まぬしあわ せといってよかった。  *元サイト http://webneo.org/archives/13802 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Fri Apr 11 13:56:11 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 11 Apr 2014 13:56:11 +0900 Subject: [CML 030756] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzEjNSFLIT0hPT4uQVJNeDRdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyFKSVk7M0JnM1g2NTx4ISMlVCE8JVclayU6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlVyVpJXM4JjVmPWo2JkYxQmVJPSFLJCxBKiRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEAhViUmJS8laSUkJUokciRhJDAkaztNJEQkTiVGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lOSVIIVckSCFWJSYlLyVpJSQlSiROQC88I0UqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSFHPURkO18kSDo4TWMkTjRtNSEhVxsoQg==?= Message-ID: <1C78EA8173284B0BAAC499760F366F55@uPC> 小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)が現在のウクライナ情勢に関して、ヨーロッパの左翼的知識人たちの見方を独自に選択、訳出されています。これまでマスメディアはもちろん、米欧政府とメディアの国際法の原則を自国に都合のよいように捻じ曲げてきた一方的な「ロシア(あるいはプーチン)・バッシング」の論を批判してきた論者たちも指摘してこなかった(それは、もちろん、論者の視野の狭さということもあるでしょうし、情報不足などさまざまな制約のためにしたくてもできなかった、ということでもあるでしょう。もちろん、私もそのひとりです)大変参考になる視点だと思います。 ご紹介したい小倉利丸さんの記事は4月8日付けと4月11日付けの2本ありますが、4月8日付け記事は全文、4月11日付け記事は小倉さんの前書き部分のみの紹介にとどめました(以下、強調は引用者)。 ■ウクライナをめぐる四つのテクスト(小倉利丸ブログ 2014-4-9) http://alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/no_more_cap_blog/details.php?bid=198 以下に訳出した四つのテクストは、現在のウクライナ情勢をどのように理解すべきかについて、私が重要と思ったもののなかから選んだ。イシュチェンコの二つのエッセイは、私たちが、EUかロシアかという二者択一の罠に陥いることなく状況を理解することの大切さを示唆している。とりわけ、西側の進歩的知識人たちが素朴にマイダンの運動を称揚していることへの率直は批判は、重要な論点を含んでいる。ジジェクのエッセイは、ある意味では、この知識人声明に署名したジジェクによる「応答」とも読めるものだ。統一と団結ではなく、分離の勇気を提起しているのは、それだけヨーロッパ左翼の危機が深刻だということでもあるだろう。世界規模で起きている極右の台頭と左翼の凋落がもたらしている深刻な事態がウクライナではとりわけ重要な課題となっているという指摘は、マスメディアがとりあげない観点として重要だ ■ウクライナの政治的機能停止と左翼の危機(小倉利丸ブログ 2014-4-11) http://alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/no_more_cap_blog/details.php?bid=199 以下に訳出したのは、ウクライナの左翼によるマイダン運動の分析である。ウクライナには左翼の社会的影響力と呼びうるものがほとんど存在しないと言われており、このことは文中でも言及されている。20世紀型の社会主義、とりわけスターリン主義の負の遺産を清算できていない旧ソ連圏がかかえている問題だ。スターリン主義下で弾圧されてきた左翼反対派(トロツキストやアナキストたち、あるいは自立的な左翼)も「左翼」として十把一絡げにされてある種の「敵意」の対象になっているようにみえる。このことが大衆運動が、西側の資本主義への過剰な理想化と狭歪で民族差別的なナショナリズムという、わたしたちにとってはどちらも選択しようのない選択肢の間を揺れ、ここにロシアと欧米の大国の利害が干渉する構図を形成してしまっているようにみえる。以下の文章は歯切れが悪く、結論は紋切り型であることは否めないが、しかし、試行錯誤のなかで現状を把握しようとする悪戦苦闘は貴重であり、ここでの分析は(ややオーソドクスなマルクス主義の道具立てが用いられているとはいえ)、この国のマスメディアによるウクライナ問題報道よりもよっぽど示唆的である(4月11日付け記事の本文は省略。上記URLをご参照ください)。 【4月8日付記事本文(訳出記事)】 ●ウクライナは真の革命を経験しているのではなく、単なるエリートの交代を経験しているだけだ。――右翼と結びついたキエフの新たな支配者はウクライナの腐敗の根である貧困と不平等を断つことはできないだろう。 ウォロジミール・イシュチェンコ ウクライナの出来事には二つのよく知られたレッテルが貼られてきた。民主的な、あるいは社会的な革命というレッテル、または、右翼の、あるいはネオナチのクーデタというレッテルだ。実際にはこの両方とも間違っている。私たちが目撃してきたのは、東部と南部の大多数の支持はなく西部と中部ウクライナの大多数が支持した政治エリートの交代をもたらす大衆的な叛乱である。少なくとも、新政府の下では、民主的でラデイィカルな変化の兆候はない。 なぜ社会革命あるいは民主的な革命ではないのか?マイダンの運動の要求のいくつかは実行に移されてきた。例えば、抗議参加者の大半を殺害した悪名高いベルクート[機動隊のこと]が廃止され、ヤヌコビッチ前政権の最も醜悪な官僚たちが解雇されたことなどだ。 しかし、これは体制的な民主的変化を意味しないし、新政権は、いかなる方法においても、ウクライナに蔓延する腐敗の根拠である貧困と不平等に挑戦しているとはいえない。更に、経済的な危機の重荷をウクライナの貧困層に負わせ、裕福なウクライナの新興財閥には負わせないことで、事態をますます悪化させるだけだろう。 マイダン運動の社会経済的な要求は、新政権の新自由主義的なアジェンダに置き換えられてきた。木曜に承認された内閣は、主に新自由主義者のナショナリストから構成されている。議会に提出された公式の行動計画は、価格と関税についての「不人気な諸決定」が必要であり、国際通貨基金からの借入れの全条件を満たす用意があると宣言している。 IMFによる賃金凍結、ガス価格値上げの要求は、前政権がEU連合協定の交渉を中断した理由のひとつであった。多くの人々が新政権を「自殺の政府」と呼ぶのも無理はない。これらの反社会政策と通貨の崩壊、更にウクライナの一般人の貧困化によって、大衆的な失望が生じることは予測に難くない。 極右はまた、政府内で大きな躍進を達成した。何人かの評論家は、ウクライナの新政府にける彼らの代表の水準はヨーロッパでは前例のないものだと警告している。外国人嫌いのスヴォボダは、副首相、防衛大臣、エコロジー大臣、農業大臣、検事総長事務局のポストを支配している。ウクライナの社会国民党の創設者の一人でこの党の準軍事的な青年組織のリーダーだったアンドリイ・パルビイは、その後、穏健なBatkivshchyna党[全ウクライナ連合「祖国」]に参加し、マイダンの自警団を指揮し、現在は国家安全保障防衛評議会の議長である。 同時に、抗議運動は、十分よく練られた武力による権力の掌握というクーデタのレッテルによくあてはまる。マイダン運動、とくにその準軍事的な武装は、ほとんど準軍事的な政党によって統制されていなかった。事実、これらの政党は一般に、ほとんど成功しなかったのだが、ヤヌコビッチとの妥協を主張して運動を収拾しようとしていた。 最悪なことは、新政権は悪名高い右派セクターをコントロールできないということだ。このメンバーは今では人気のある英雄であり、勝利した「革命」の前衛である。彼らは、西部地域の警察署から奪った銃で武装し、ヤヌコビッチ政権の崩壊後には、革命は「腐敗した 民主主義」やリベラリズムとの闘いを継続する必要があると主張してい る。リベラル派は、自らの確信とマイダン運動における重要な役割を賞賛していたが、今や右翼の反動的な理念がどのようなものかがわかってきた。最近、右派セクターの報道官はインタビューで、「とるべき正しい道についてヨーロッパに言う必要がある」と述べ、人々が教会に行かないとかレズビアン、ゲイ、バイゼクシュアル、トランスジェンダーの権利に寛容であるといった「全面的なリベラリズム」の「悲惨な状況」からヨーロッパを救うと語った。 右派セクターが新政権に対して反対運動をするのには、その支持が得られていないので、時期尚早だろう。しかし、このグループは、急速に進行する経済危機のなかで、新な反乱を引き起こすかもしれない。強力な左翼勢力がウクライナには欠けているために、社会的な不平は、右翼ポピュリストによって煽られることになるだろう。 同時に、潜在的に新たな「社会的なマイダン」において、ラディカルなウクライナのナショナリストが主導的な役割を担うということは、支配階級に反対する文化的に分断されたウクライナの東部と南部からの大衆的な参加をともなう全国的な運動を排除することになるだろう。更に、彼らは、クリミアで見たように、分離主義的な態度と親ロシアの挑発を増長させさえするだろう。全面的な内戦は、不可避とはいえないものの、今では現実的な脅威になっている。 こうした状況のなかで、西側の最上の政策は、新政権への極右の参加と街頭での制御不能な準軍事的な組織に反対する断固とした立場をとり、ウクライナの地域間の摩擦の平和的な決議を強調することにあるだろう。最後に大事なこととして、西側は、多くの進歩的な運動が世界中で提起しているよくある要求だが、ウクライナの対外債務を帳消しにすることによってウクライナを無条件で支援するような提案をすべきだろう。 出典 // Volodymyr Ishchenko, "Ukraine has not experienced a genuine revolution, merely a change of elites The new rulers in Kiev, with links to the right, will never tackle the root cause of corruption in Ukraine: poverty and inequality" The Guardian Friday 28 February 2014 http://www.theguardian.com/world/2014/feb/28/ukraine-genuine-revolution-tackle-corruption/print ●極右と疑惑の政治家たちをを正当化することなくウクライナに支援を! ウォロジミール・イシュチェンコ 2014年1月7日 最近、国際的に知名度のある学者や知識人たちが、「ウクライナ政府」に反対する「ウクラナイ社会」を支援してユーロマイダンの抗議への全面的な支持を表明する書翰に署名した。[訳注:以下に訳出してある]ジークムンド・バウマン、ウルリッヒ・ベック、クレイグ・カルホーン、クラウス・オッフェ、サスキア・サッセン、チャールズ・テイラー、マイケル・ヴィヴィオルカ、スラヴォイ・ジジェクなど多数の者が、「最上のヨーロッパの価値」を体現する「合法的」で「平和的」な抗議を賞賛し、ウクライナのための「マーシャルプランのような計画」を要求し、ウクライナがEUに加盟するのであれば、ウクライナは「新たなヨーロッパとより公正な世界」の建設に貢献するであろうと述べた。 残念ながら、この書翰は受け入れがたいレベルの理解しか示しておらず、極めて危険な傾向を内包する矛盾に満ちたウクライナの抗議を単純化し誤解している。このような危険性を、高い評価を得ている大学人が認識していないとすれば、こうした危険な傾向が更に正当化されるだけのことだろう。 ヴィクトール・ヤヌコヴィッチの支配が腐敗していることは疑いのないところだ。この支配は、ウクライナの極めて不平等な社会のごくわずかな金持ちの利害の上に成り立っており、これに反対する抗議に対する残虐な弾圧に責任がある。抗議のためにデモに参加したウクライナの人々の大多数は、正義と公正と民主的な社会への希望を抱き、その希望を理想化された「ヨーロッパ」と素朴に結びつけた。 しかし、ユーロマイダンはウクライナの政府と社会全体の間の摩擦ではない。抗議が始まる直前に、ウクライナの社会は、EU加盟への合意をめぐって真っ二つに分裂していた。11月初めに、ウクライナ市民の間で、EU連合とロシア、ベラルーシ、カザフスタンとの関税同盟の賛成が各々40%、他方、多数の市民は両方の合意に同時に賛成しており、他の人々はそのどちらにも反対していた。ユーロマイダンの抗議者たちへの警察の残虐な事件の後ですら、様々な世論調査では、ユーロマイダンの抗議に40%から50%が反対していた。ユーロマイダンへの支持は主として西部と中部ウクライナに集中しており、重工業が集中している東部と南部のウクライナはこの抗議には圧倒的に不支持であった。かれらは、EUとの自由貿易ゾーンへの加盟による競争の激化が職と生活にもたらす影響を、正当にも危惧しており、旧ソ連諸国との連携を維持しようとしている。彼らは、民主主義を否定しているのではなく、IMFの信用供与に伴なう構造調整や耐乏政策を拒否しているのである。このことは、近年、EUの諸都市の街頭で起きているおびただしい抗議をもたらした状況とほとんど変らない。[知識人の書翰は]人口のほぼ半数の状態をウクライナ全体のそれとして示し、他の半数の声を無視し、誤解を招くものであり、高いアカデミックな立場によって脆弱な権力の非民主的な振舞いを正当化することになる。 ウクライナの機動隊の行為が残虐なものであることは否定できないし、ウクライナ政府は、11月30日の抗議キャンプへの暴力的な排除の責任者達全員を処罰することが未だにできていないが、ユーロマイダンの抗議は完全に平和的なものであったとういことでもない。キエフの行政府の建物占拠は合法的ではないし、レーニンの記念碑の破壊も合法的ではない。暴力的な行動は、キエフの住民たちの大多数からは支持されていない。2013年12月1日の数時間、抗議者たちは、大統領府近くの非武装の警察の阻止線を暴力的に攻撃し、機動隊が最終的に彼らを攻撃するまで続いた。これはウクライナの独立以来、史上最悪の街頭での流血の衝突となり、300名以上が負傷した。暴力を何人かの「おとり」のせいにして非難するというよく知られた批判があるが、多くの観察では、攻撃者の圧倒的大多数は、「右派セクター」と呼ばれる極右とネオナチの武装した活動家であり、彼らはユーロマイダンに参加する様々なナショナリズトのグループとつながりがある。 主として政治的に進歩的で著名な大学知識人からのこの書翰は、驚くべきことに、ウクライナの抗議に、極右が大きく関与していることを無視している。ユーロマイダンの主要な勢力のひとつは、極右の外国人嫌いの政党「スヴォボダ」(「自由」)である。彼らは抗議キャンプでボランティアの自警団の中心をなしており、キエフ中心部の行政ビル街の占拠で最も過激な街頭行動の最前線にあった。2004年以前に「スヴォボダ」はウクライナ社会国民党と呼ばれ、ナチの「鉤Wolfsangel」のシンボルを用いていた。「党首のオレフ・チャフニボクは反ユダヤ主義の演説でも知られる人物である。党名変更後も、スヴォボダは、ドイツの国民民主党やイタリアの新しい力Forza nuovaなどネオナチやネオファシストのヨーロッ パの諸政党との連携を確立している。その現場の活動家たちはしばしば移民や政治的な反対派に対する街頭での暴力はヘイトクライムに関与している。 ユーロマイダンでは、特に、極右が、社会経済的な平等やジェンダー平等を試みようとする左翼学生グループを攻撃した。その数日後に、極右のならず者たちが二人の労働運動の活動家を「コミュニスト」だとして暴行を加え重症を負わせた。以前は極右のサブカルチャーの中で使われていたスローガン、「ウクライナに栄光あれ! 英雄たちに栄光あれ!」「民族に栄光あれ ! 敵に死を!」「世界に冠たるウクライナ!」(「Deutschland uber alles」の借用)が今では抗議者たちのあいだで主流のスローガンになった。1月1日、「スヴォボダ」は、ウクライナ民族主義組織the Organization of Ukrainian Nationalists[1929年に当時ポーランドに属していた西ウクライナで創設]の党首、ステファン・バンデーラ[1909-1959l]の誕生日を祝ってロウソクデモを組織した。この組織はある時期、ナチスと協力しており、ホロコーストにも関与し、西部ウクライナのポーランド人の虐殺にも責任のある組織だ。もちろん、ユーロマイダンのこうした部分が「新しいヨーロッパ」の建設に熱心に取り組むだろうが、成功の暁には、ナチのヨーロッパ新秩序以上に公正なものになることは極めて疑わしい。ユーロマイダンのこの暗部に沈黙し、「市民的成熟」のモデルとしてこれを表現し、「最上のヨーロッパの価値」と述べることは、外国人排斥とネオファシストを正当化し彼らがウクライナの市民社会でヘゲモニーを勝ち得ることに手を貸すだけである。 確かに、ユーロマイダンは、敵意剥き出しのロシアのメディアがしばしば言うようなファシストの叛乱に還元することはできない。抗議キャンプにおける市民的な自己組織のレベルは印象深いし大衆的なデモはどのような政党にも属さない何万人もの人々が参加し、市民的な諸組織すらヨーロッパの夢に向けた根本的な変化を勝ち取る希望を抱いた。しかし、抗議の唯一の政治的な代表は、ウクライナの三つの主要な反対政党であり、そのうちの一つは極右の「スヴォボダ」であり、他の二つは(アルセニイ・ヤチェニュクトとビタリ・クリチコが率いる)、「オレンジ革命」以後権力にありながらすでに人々の信用を失なっており、ウクライナの寡頭政治と密接に結びついている。彼らはいずれも寡頭政治による新自由主義的な資本主義のウクライナモデルに対して、社会経済的な改革を模索する能力も意図も持ちあわせていない。もし、ユーロマイダンが成功するとすれば、これらの政党が、権力を握ることになり、それ以外はありえないだろう。こうした事実を無視して、真に腐敗と残酷な体制に対するいかなるオルタナティブにも盲目的な賞賛を与えるのは政治的に無責任である。 ウクライナの進歩的な草の根の諸運動と市民的な諸組織は、差し迫った貧困化するウクライナ市民の社会経済的な諸権利防衛と文字通りの下からの政治的な代表を建設するために、国際的な支援を真に必要としている。しかし、「ヨーロッパ的な価値」とかウクライナにおける「マーシャルプランのような計画」といった素朴な砂上の楼閣の提案といった感傷的で皮相な言葉は、EUがギリシアや他の南ヨロッパの危機的な経済を救済しようとしながらその能力がないような時代に、いかなる意味においても助けにはならない。私たちは、世界の知識人の頂点にいるような知識人や大学人から、疑惑にまみれた政治家やウクライナの極右が闘争のなかで権力を握ることを正当化するようなことに加担する一方で、こうしたことに沈黙するのではなく、不愉快とはいえ、これらのあらゆる重要な課題を提起し検証するような批判的で特別に意味のある立場を期待したい。 出典 Volodymyr Ishchenko、”Support Ukrainians but do not legitimize the far-right and discredited politicians!”LEFTEAST, 7 January 2014 http://www.criticatac.ro/lefteast/support-ukrainians-but-not-far-right/ ●ウクライナから何を学ぶべきか スラヴォイ・ジジェク 2014年、3月31日 最近のウクライナの出来事の背景にして来るヨーロッパの選挙を見るべきだろう。ヤヌコヴィッチと彼のギャングどもを打倒した抗議運動は、欧州連合への統合よりもロシアとの良好な関係に最優先を与えるという政府の決定によって引き金が引かれた。予想通り、多くの左翼は、この大規模なデモのニュースを、貧しいウクライナの人々を見下す人種差別主義的な態度で反応した。彼らは、どうして騙されたのか、未だにヨーロッパを理想化し、ヨーロッパが没落のなかにあることが見えておらず、欧州連合への加盟が早晩ウクライナを西欧の経済植民地にして、ギリシアと同じような境遇に追いやってしまうだろうに、と。こうした左翼が無視しているのは、ウクライナの人々は欧州連合の現実に盲目ではないということだ。彼らは完全にその問題と格差に気づいている。彼らのメッセージは彼ら自身の状況はもっと悪いという単純なものだ。ヨーロッパの問題は未だに金持ちの問題なのだ。ギリシアの悲惨な窮状にもかかわらず、アフリカの難民は未だに大挙して押し寄せ、右翼の愛国主義者たちの怒りを買っている。 しかし、より重要なことは、「ヨーロッパ」はウクライナの抗議者たちの言うことの何に賛成しているのか?である。これは単一の観点に還元できない。ここには、ナショナリストや物議をかもすファシストの要素からエチエンヌ・バリバールがegaliberte、つまり平等のなかの自由と呼んだことまで、広いスパンがある。たとえ今日、ヨーロッパの諸機関が裏切りを何度も繰り返しているとしても、である。加えて、この二つの極の間に、リベラルで民主的な資本主義への素朴な信頼がある。ヨーロッパがウクライナの抗議運動に見るべきなのは、その最良のものと最悪のものの双方である。 ウクライナの右翼ナショナリストは、自らをヨーロッパの防衛とみなす新たな反移民ポピュリストの流行の一部をなす。この新右翼の危険性は1世紀前に、『正統とは何か』[1908年、安西徹雄訳、春秋社、1995]において、宗教の批評家の根本的な手詰まりを論じたG.K.チェスタトンが見抜いていたものだ。つまり「自由と人間性のために教会と闘いはじめた人間は、ただ教会とだけ闘えばいいのだが、結局は自由と人間性を棒に振る結果になる。」これは宗教そのものの擁護者にも言えることだろうか?いったいどれほどの狂信的な宗教の擁護者が現代の世俗的な文化を凶暴に攻撃し、その結果意味ある宗教的な経験を見捨てることになったか?そして、同じことはまた最近の移民の脅威に反対するヨーロッパ防衛の高まりにもまた言えないか?キリスト教の遺産を守ろうとする熱意のなかで、この新たな狂信者がこの遺産の真の核心を打ち捨てる用意をしている。 従って、こうした状況のなかで我われは何をなすべきなのか?主流のリベラルは、基本的な民主的価値が民族的宗教的な原理主義によって脅かされており、我われは、文化的な寛容のリベラルで民主的なアゲンダの下に団結すべきだと言う。守りうるものだけを守り、よりラデイカルな社会転換の夢は脇に除けておくべきだと言う。では、リベラルで民主的な資本主義的なヨーロッパの夢とは何なのか?EUで何がウクライナを待ちうけているのか誰も確かなことは言えない。我われはみな、ソ連の過去10年からよく知られた移住を求めたユダヤ人、ラヴィノヴィッチについてのジョークだ。移民局の役人がなぜなのかを彼に尋ねる。彼は「二つの理由があります。ひとつには、ソ連でコミュニストが権力を失なうだろうということを恐れています。そして、新たな権力がコミュニストの犯罪の責めを私たち、ユダヤ人に負わせることを恐れています。また再び反ユダヤのポグロムが起きるかもしれないと...」「しかし」と役人は彼の言葉を遮って、「これは全くナンセンスなことです。ソ連では何も変化は起きえませんし、コミュニストの権力は永遠でしょう!」「そうですね、それが私の二番目の移住の理由なんですが」とラビノヴィッチは答えた。 我われは容易に、批判的なクリミアの人々とヨーロッパの金融機関の役員間で同様のやりとりがあるだろうと想像することは難くない。ウクライナの人々は次のように不平を言う。「ここウクライナでパニックになっている二つの理由があります。一つは、EUがロシアの圧力によって私たちを見捨てて私たちの経済を破綻に追い込むことを恐れています。」EUの役員は彼を遮って「しかし、あなたたちは私たちを信頼してよいのです。私たちはあなたたちを見捨てることはありません。私たちはしっかりとあたなたちを支配し、あなたたちが何をなすべきかをアドバイスするでしょう!」「そうですね。それが私たちの二番目の理由なんです」とウクライナ人は穏かに答えた。 確かに。マイダンの抗議者たちは英雄であるが、真の闘いは今始まったばかりである。新しいウクライナが何と闘うことになるのか、そして、この闘いはプーチンの介入以上に厳しいものになるだろうということだ。問題は、ウクライナがヨーロッパに値いするかとか、EUに加盟することが十分よいことかではなく、ウクライナの人々の最も深い願望に今日のヨーロッパが値いするかどうかである。もしウクライナが、裏で糸を引くロシアの新興財閥とともに、民族的な原理主義とリベラルな資本主義の混合に終るのであれば、ウクライナはヨーロッパにありながら今日のロシア(あるいはハンガリー)のようになる。政治評論家は、ヨーロッパは、ウクライナのロシアとの紛争において十分ウクライナを支援してこなかったと批判する。ロシアのクリミア占領と併合へのヨーロッパの反応は中途半端だというわけだ。しかし、もっと無視されている別種の支援がある。ウクライナに、いかにしてその社会経済的な行き詰まりを打開するのかについての実現可能な戦略を提起するというものだ。このためにヨーロッパは、まず第一に、自らを転換し、その遺産の解放者としての中心部分にその誓約をとりもどすことだ。 偉大な保守主義者、T.S.エリオットは、彼の『文化の定義に関するノート』のなかで、唯一の選択がセクト主義と不信のどちらかにかないという場合があるとき、宗教を生かしつづける唯一の道はその遺骸本体から宗派的的な分裂を実行することだと述べている。これが今日我われに残された唯一のチャンスである。すなわち、古いヨーロッパの朽ち果てた遺骸から「セクト的な分裂」の手段をとることによってのみ我われは平等‐自由egaliberteのヨーロッパの遺産を生き存えさせることができるということである。こうした分裂は、我われの窮状を運命として交渉の余地のない事実として受け止めようとするその前提を問題にすべきだということである。この現象は、常にグローバルな新世界秩序や「近代化」を通じて、我われ自身をそこに順応させる必要として設計されたものだ。もし出現しつつあり新世界秩序が我われ皆にとって交渉の余地のない運命であるとすれば、そのときにはヨーロッパは失なわれ、ヨーロッパにとっての唯一の解決は、リスクを取り、この我われの運命の魔力を打破することである。こうした新なヨーロッパのなかでのみウクライナはその場所を見い出すことになろう。ヨーロッパから学ぶべきなのはウクライナの人々なのではなく、ヨーロッパの人々自身がマイダンの抗議運動を動機づけていた夢を具体化することを学ぶべきなのである。 その場合、ウクライナの人々はヨーロッパの選挙からどのようなメッセージを受けとることになるのだろうか? 出典 Slavoj ?i?ek, "What Europe should learn from Ukraine," http://blogdaboitempo.com.br/2014/03/31/zizek-what-europe-should-learn-from-ukraine/ ●ウクライナを支援しよう!かれらはより公正はヨーロパの建設のために私たちに手をさしのべている 今日、世界はウクライナに注目している。最近の展開のいくつかは、結局、政府による再三にわたる平和的なデモに対する暴力を用いる試みに深刻な危惧を惹起している。わたしたち、国際的な学術研究のコミュニティの代表として、とりわけ暴力とハラスメントが頻繁に、若者、やジャーナリスト、学生、大学の若手教員をターゲットにしていることを深く憂慮する。 ウクライナ政府によるこうした振舞いは、政府そのものと政府が代表しているこの国の将来の双方にとって破滅的なことである。 政府とは対照的に、ウクライナ社会は見事な市民的な成熟を示してきた。合法的な枠組を維持しながら、断固として暴力を拒否するなかで抗議をするという決定は、市民的権利の防衛の模範である。今日、ウクライナ・メイデンはヨーロッパを、つまり、過去と現在の多くの思想家が基本的なヨーロッパの諸価値と考えている事を、最良の姿で代表している。 私たちは、私たちの政府と国際機関に対して、腐敗した暴力的な体制とこの国の地政学的な脆弱性に終止符を打とうというウクライナの人々の努力を支援するように呼びかける。ウクライナは、その完全な 民主主義と市民的諸権 利が保障された社会への転換を実現するヨーロッパ的なマーシャルプランに類似した計画European Marshall-like planを必要としている。ウクライナに対する入念な政策に おいて、私たちは、ウクライナの政府とウクライナの社会のとん間に差異を設けることを提案する。政府に対しては最大限の制約を課し、社会に対しては最大限の支援を提供するべきである。 私たちが、ウクライナの人々が新たなウクライナを建設できるように支援すれば、彼らもまた必ずや、私たちが新たなヨーロッパとより公正な世界を建設することに手を差しのべるであろう。 出典 Support Ukrainians and they can help us build a fairer Europe、The Guardian, Friday 3 January 2014 http://www.theguardian.com/world/2014/jan/03/support-ukrainians-build-fairer-europe . 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 11 14:31:39 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Fri, 11 Apr 2014 14:31:39 +0900 Subject: [CML 030757] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKSRIJE8yPyQrIUojMyFLMk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmI4LDp2JDUkcyRYJE48QUxkGyhC?= Message-ID: <53477E3B.30406@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月11日 ブログを更新しました。 強制とは何か(3)河内謙策さんへの質問 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_10.html From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 11 14:31:54 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 11 Apr 2014 14:31:54 +0900 Subject: [CML 030758] =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5DMDhlJEchIkpGNzM0cENPJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3pAXyQsO08kXiRqJD0kJiRHJDkhIxsoQiAbJEJBNDlxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyckNSRzPXUkMSRGJC8kQCQ1JCQhKhsoQiAbJEI4PUNPJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclYiRLTWgkRiQvJEAkNSQkISobKEI=?= Message-ID: 現地バスツアー募集中!きょうと緑の党でもバス1台出します!現在、申し込み30名、あと20名乗車可能です: 【参加者募集!京都に米軍基地ができる? 黙ってていいのだろうか?】4/20 のXバンドレーダー基地着工反対現地集会に参加します! http://d.hatena.ne.jp/greens_kyoto/20140404/1396578450 京丹後で、米軍基地の建設が始まりそうです。 全国の皆さん助けてください! 現地のデモに来てください! https://www.facebook.com/events/1485488518346366/?notif_t=plan_user_joined 京丹後米軍Xバンドレーダー基地の建設に抗議する現地のデモに全国から参加しませんか? 地元の方は半数以上が反対されているのに、強引に計画が進められています。 この基地は日本を守る為ではなくて、アメリカを守るためです。 レーダー基地は、戦争が始まったら真っ先に破壊される対象になります。 京丹後を米軍の盾にはさせてはいけない。 あなたの力が必要です! もう工事が始まりそうです! ーーーーーーー以下転載ーーーーーー 京都にも沖縄にもどこにも米軍基地はいらない!  Xバンドレーダー基地建設着工反対!4・20京丹後現地集会 ■日時: 4月20日(日)13時〜15時(集会後、デモあり) ■会場: 宇川農業会館(京都府京丹後市丹後町久僧1052-1) ■ゲスト: 沖縄から 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)       岩国から 田村順玄さん(岩国市議会議員・リムピース代表)       神奈川から 檜鼻達実さん(基地撤去をめざす県央共闘会議副代表) ■呼びかけ:米軍哨丱鵐疋譟璽澄軸霖枠紳弌Χ甬ο⇒躄 ■参加費無料 ■京都市内、大阪市内、神戸からバスを出します(詳しくはご連絡を) * 集会チラシは「チラシ・資料」の欄よりダウンロードできます * 賛同カンパ募集中です! * 会場周辺には駐車スペースがあまりありません。可能な方はできるだけ各地から出るバスをご利用ください http://no-xband-radar.jimdo.com/ From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Fri Apr 11 15:40:13 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 15:40:13 +0900 Subject: [CML 030759] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkbCReJEchIjojISIkMyRsJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkhIiRHJC0kazt2JE4wWSRLISMbKEI0LzEyGyRCNX5FVCEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREVFRElSPSgkNSRzJE4hVkp8PE1AfiRLJGgkazdyOS8kWCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG8zMiFXJE45VjFpJFgbKEI=?= Message-ID: <2014041115401315037300005fcf@nxev11mp13.ezweb.ne.jp> これまで、今、これから、できる事の為に。4/12京都、津田敏秀さんの「放射線による健康への被害」の講演へ 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 ブログ みんな楽しくHappy口がいい♪ 2011年3月11日。その後私は変わりました。 http://kiikochan.blog136.fc2.com/ が、 2014年3月11日 報道ステーション 内容書き出しブログ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3607.html を発信されています。 この報道ステーションの特集放送に対して、 環境省と福島医科大学 が直ちにに反応したことを 別のブログで、教えていただきました。 環境省と福島医科大が報道ステーションの甲状腺がん報道にクレーム!環境省「誤解が生ずる恐れ。原発事故によるものとは考えにくい」 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2066.html (※朝日放送「報道ステーション」の3/11報道のこと http://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/archive/20140313 も参照ください) この環境省、福島医科大学 のあわてぶりと感じる姿は これまで、今、これからを 全く見ようとせず 何としても 東京電力原発事故による放射能汚染によっての 健康被害はない で、 押し通そうとする日本政府と東京電力の無理が 突き崩されようとしてのいることを感じます。 ちょうどその時 4/12土曜日 京都で、 津田敏秀さんによる 「放射線による健康への被害」の講演が 行なわれます。 これまでに起きたことに対して、今起きていることに対して、これから起きることに対して できることを考えていく力にこの講演会はなるのではと思います。この機会をおおいに活かしていただけるよう ぜひ多くの人に伝えてください。 ぜひご参加ください。 案内を転載します。 市民環境研究所ブログ (市民環境研究所の新着情報をお届けします) http://shiminken.blog50.fc2.com/ より 「こどもたちに 風を 光を 花を」こども検診医療基金・関西のつどい http://shiminken.blog50.fc2.com/blog-entry-32.html  福島原発が崩壊して3年。大地を人を傷つけて原発の崩壊はまだまだ続く。もっとも被害を受ける子どもたちの保護政策は進むどころか後退しつづけている。 「こども検診医療基金・関西」の皆さんはこの現実に立ち向かっておられる。市民環境研究所もその動きを応援しています。 基金1周年記念のつどいが開催されますのでお伝えします。ぜひご参加ください。  日時:2014年4月12日(土) 午後2時から  会場:ひと・まち交流館(河原町通五条下ル)  講演:放射線による健康への被害 津田敏秀(岡山大学)  参加費:500円 主催 こども検診医療基金・関西 とのこと。 詳しくは http://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=46680 を参照ください。 津田さんの発言などについて 下記を参照ください。 しずおかハートnetのブログ (『被ばく』から子どもたちをまもるために『しずおか』からできること) http://ameblo.jp/shizuokaheartnet1/ が、 環境省も、報道ステーションに対する見解を出してました 2014-03-30 14:23:46 http://ameblo.jp/shizuokaheartnet1/entry-11808629714.html の中で、 津田さんの発言を紹介しています。 リスクコミュニケーションの前提議論:津田敏秀・岡山大教授 2011年4月1日 http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1382 放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授 2011年4月1日 http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310 「福島の小児甲状腺がん多発は統計的有意」津田敏秀・岡山大学教授 12:49 03/07 2013 http://www.mynewsjapan.com/reports/1790 甲状腺がんについて、疫学専門家・岡山大学の津田敏秀教授インタビュー/OurPlanetTV ほか 2013-03-07 08:05:33 | 社会 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/749e0a74b9d130ca8cb0d49c0c3e3a54 放射線の健康影響に関する専門家意見交換会 第3回平成25年12月21日(土) 13:30〜16:30ホテルサンルート白河“甲状腺”を考える http://www.nsra.or.jp/safe/adviser/ 録画 http://www.youtube.com/watch?v=zuqWK4KvtrI&feature=youtu.be&t=2h47m49s 2014/01/18 【岡山】「年間100ミリシーベルト以下でも、国際的に発がんの有意性は認められている」 〜津田敏秀先生の福島報告会 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120248 津田さんの研究経歴など http://soran.cc.okayama-u.ac.jp/view?l=ja&u=7ba63c045f7c130374506e4da22f6611 著書編集 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』(岩波書店) 2004年6月29日 https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0221410.html 『医学と仮説―原因と結果の科学を考える』 岩波書店、2011年。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0295840/top.html 『医学的根拠とは何か』 岩波書店、2013年。(岩波新書) http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-431458-5 ※別件ですが、 読売新聞4/11朝刊3面 社説 福島の放射線 帰還住民の不安に応えたい 2014年04月11日 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140410-OYT1T50146.html を読んでびっくりしました。  放射線のリスクについて、専門家の見解はほぼ一致している。100ミリ・シーベルト以下では、まとめて浴びても、喫煙や偏食などの健康影響と区別がつかないとされる。 ということや、  放射線に関する調査組織である国連科学委員会は今月、現地調査などを踏まえた報告書を公表した。福島第一原発事故により、「(福島県内で)大人のがんが増えるとは予想できず、出生児の異常も増加しない」と明言している。  政府は、こうした情報を周知する必要がある。いたずらに不安を煽(あお)る誤った情報は、速やかに正していかねばならない。 ということを書いていたので。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From kenkawauchi at nifty.com Fri Apr 11 16:13:07 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 16:13:07 +0900 Subject: [CML 030760] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjSzJ+N3s9RU1XPnBKcyFKIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkhSxsoQg==?= Message-ID: <02a901cf5555$7dfc1f90$79f45eb0$@nifty.com> IK改憲重要情報(49)[2014年4月11日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi / _______________________________   御礼 茂名事件 本2冊の紹介  河内が「IK改憲重要情報(48)」で従軍慰安婦問題と南京事件について記載し た意見につき、多くの方からコメントをいただきました。ありがとうございました。  河内は、2010年の尖閣事件についてのメールでのやりとり以来、メールにての「論 争」は人を傷つけがちで生産的ではないと考えていること、このような多くの人の意 見と「論争」することは河内の体力が許さない状態であるので、まことにすみません が、私は、私の意見についてのコメントに「再反論」と言う形はとりません。もちろ ん、御意見で河内が賛成できる点については、河内の今後発表するものに生かさせて いただきたいと思います。  御理解をよろしくお願い申し上げます。  中国ウォッチャーの宮崎正弘氏が、中国の広東省の茂名市での公害反対デモに戦車 が出動し、少なくとも死者が15名以上出ていると報じています。私(河内)も、いろ いろ手を尽くしていますがこれ以上の情報がありません。これが本当なら、中国は内 戦の危機にあることになりますから、ことは重大です。 http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11812487283.html 『週刊ポスト』2014年4月18日号が、「団塊の世代がニッポンをダメにした!」とい う特集を組んでいます。  冒頭から、すさまじい!団塊の世代は現役世代1人当たり1000万円の年金債務を残 している、という批判から始まっているのです。団塊の世代は「不良債権である」と いう見方を紹介と言う形で匂わせています。 現在の社会保障のシステムについて、団塊の世代が、団塊の世代として意思表示した と言うのならともかく、そのような意思表示をしたことがないにもかかわらず、その ようなシステムを設計した政治家や世代の責任を問わないで、なぜ団塊の世代を責め るのでしょうか。  団塊の世代は、ボクシングで使われるサンドバッグではありません。  私は、団塊の世代批判の中に、団塊の世代が高齢化社会を新しくリードしていく可 能性を摘もうという政治的意図を感じます。  もと東京地方裁判所の裁判官であった瀬木比呂志氏が、講談社・現代新書で『絶望 の裁判所』を書いています。多くの方が既に知っておられるかも分かりませんが、私 は最近知ったので、念のためと思い、紹介させていただきました。  ダンテの『神曲』の「この門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ」という文句の引 用から始まる本書で、瀬木氏は、「日本の裁判所は、大局的に見れば、「国民、市民 支配のため道具、装置」である」と断言しています。  私でさえ目を覆い、耳をふさぎたくなるような話がたくさん紹介されています。ぜ ひ一読をお勧めします。  自由法曹団や青年法律家協会等では、少なくとも彼を囲んでの合評会を企画すべき ではないでしょうか。 ___________________               以上 From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 11 16:16:47 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 11 Apr 2014 16:16:47 +0900 Subject: [CML 030761] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpOUCRORV4kTkNMT0MkSEA8TEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVkghNFs7VCRLJGgka0JnNFY4NkgvOjkkNztfJGFBSj5ZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI7WTt9JDchIkE0JEYkTjg2SC8kTkIoO35KRDo/JHI1YSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOSFXIVwhVjBCR1xALzgiJE8hVklwNG9NIj1QQiU/Sjg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQichVyRyRTEycyQ7JGghVxsoQg==?= Message-ID: 【談話】 函館市による大間原発差し止め訴訟を支持し、全ての原発の即時閉鎖を求めます http://greens.gr.jp/seimei/10553/ 2014年4月6日 緑の党グリーンズジャパン共同代表 中山 均  すぐろ奈緒  橋本久雄 長谷川羽衣子  4月3日、北海道函館市は自治体としてはじめて、国とJパワー(電源開発株式会社)を相手取り青森県大間町で建設が進む大間原発の建設差し止め訴訟を起こしました。  東京電力福島第一原発事故では、国が定めた原発30キロ圏の「原子力防災対策の重点区域(UPZ)」をはるかに超える範囲が深刻な被害を受けました。函館市は津軽海峡を挟んで大間原発の対岸にあり、市域の一部は原発から30キロ圏に入っており、函館市議会は今年3月に全会一致で提訴を認めています。  函館市は「大間原発で過酷事故が起きれば、27万人超の市民の迅速な避難は不可能。市が壊滅状態になる事態も予想される」、「市民の生活を守り、生活支援の役割を担う自治体を維持する権利がある」と訴え、原発建設同意手続きの対象に30キロ圏の自治体を含めるべきだと主張。国が2008年4月に出した大間原発の原子炉設置許可は、福島原発事故前の基準で不備があり、許可も無効と指摘しました。  函館市の指摘通り、ひとたび事故が起これば、放射能による被害は地元自治体や都道府県に留まらず、はるかに広い範囲に及び、多くの人々の心身の健康と財産に非常に長い期間にわたって甚大な被害を与えます。  しかし、函館市のように、UPZに含まれていても建設立地以外の自治体では、防災計画が義務づけられながら、原発建設や稼働の是非に関する意見聴取や権限の無い状態に置かれています。  私たち緑の党は、函館市の原発建設差し止め訴訟を支持するとともに、国と電力会社に対し、まず、UPZの範囲を広げること、原発の建設や稼働、設備の改変などに対する「自治体の同意」を制度化し、その範囲を少なくともUPZに拡大することを求めます。そして、事故や汚染の深刻な被害を市民に強いる原発建設の中止と、全ての原発の即時閉鎖を求めます。 【抗議声明】 安倍政権は「武器輸出促進原則」を撤回せよ http://greens.gr.jp/seimei/10534/  2014年4月4日 緑の党グリーンズジャパン 運営委員会  安倍政権は4月1日、「武器輸出禁止三原則」を撤廃し、新たな「防衛装備移転三原則」を閣議決定した。半世紀近くにわたり、国是として曲りなりにも維持されてきた武器禁輸原則を葬り去り、「原則禁止」から「原則可能」へと舵を切る大転換である。  武器輸出三原則が憲法9条の平和理念を具現化したものであることは、政府自身が繰り返し国会答弁を行い、81年の衆参両院の国会決議でも確認された。世界に向けて、「死の商人にならない」とのメッセージを発してきた「国のかたち」とも言うべきものである。撤廃反対の声は、世論調査でも3分の2に達していた。それを、閉ざされた与党協議と閣議決定のみで強引に覆すことは到底認められない。「平和の党」を掲げる公明党の責任も重大である。  公表された新原則と運用指針は、武器輸出にまさしくフリーハンドを与える危険なものとなっている。まず、基本理念が「国際紛争の助長回避」から「国連憲章の順守」へとすり替えられ、大後退した。そして、従来の原則の柱であった「国際紛争の当事国またはそのおそれのある国」への輸出禁止は、「おそれのある国」が削除されたばかりか、「紛争当事国」も「武力攻撃が発生し、国連安保理がとっている措置の対象国」へと極めて狭く限定された。現時点で該当国は存在しない。イスラエルやシリアへの輸出さえ排除されない、まったく意味をなさない規定である。  さらに、「平和貢献・国際協力の積極的な推進」や「日本の安全保障に資する」との基準は、極めて恣意的であり、政府に幅広い裁量を与えるものである。また、「重要案件」のみ、国家安全保障会議を経て公開されるだけで、多くは概要が事後報告されるに過ぎない。目的外使用や第三国移転についても、国際共同開発等には例外を認めるなど、大きな穴がいたるところに開いている。  既に、F35戦闘機の国際共同開発が進行し、インドや東南アジア諸国への警戒監視等の武器輸出も検討され、仏豪との武器輸出協定作りも動き出している。また、民生品の軍事利用や大学における軍事研究などが進むことも予想される。今回の武器輸出解禁は、集団的自衛権の行使解禁や政府開発援助(ODA)の軍事利用解禁の動きとも密接につながっている。  一人ひとりが心の中に揺るぎない「武器禁輸原則」を持つことによって、諦めることなく、武器輸出を食い止めていくことが出来る。私たちは、正当性のかけらもない閣議決定の撤回を求めると同時に、危険極まりない新原則の運用に歯止めをかけ、輸出を狙う軍需産業に対しても反対の動きを作り出すことを呼びかけたい。 From kenpou at annie.ne.jp Fri Apr 11 17:10:52 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 17:10:52 +0900 Subject: [CML 030762] =?iso-2022-jp?B?GyRCMn43ezxqQjMkLUshJE8kJCRpJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIiM0ISYjMSM3Nls1XjlxMnFBMD04MnEhSjI+Pk4hSxsoQg==?= Message-ID: <20140411171051.C8FA.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 以下の緊急行動をやります。 拡散希望です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 改憲手続き法はいらない、4・17緊急国会前集会(仮称) 4月17日(木)12:20〜12:50(予定) 場所:衆議院第2議員会館前 主催:2014年5・3憲法集会実行委員会 なお、この日は朝8:40から、衆議院憲法審査会が開かれます。 改憲手続き法(いわゆる国民投票法)改定案が審議される予定です。 自民党などは24日頃にも憲法審査会で決めてしまおうとしています。 大事な集会になります。 ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ --------------------- Original Message Ends -------------------- --------------------- Original Message Ends -------------------- From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 11 17:20:40 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Fri, 11 Apr 2014 17:20:40 +0900 Subject: [CML 030763] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxIVYkSiQ8ISIkJCReJVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlSCU5JVQhPCVBJCshKSFXIzUhJSMyIzAhSkZ8S1wlKyVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolQyUvRnFMMTBcPTswXEYwPFQwUTB3MnEhSxsoQg==?= Message-ID: <5347A5D8.3090203@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月11日 転送です。 ************************************  2014年度 日本カトリック難民移住移動者委員会 公開講演会  なぜ、いまヘイトスピーチか? 〜差別や暴力の煽動をのりこえるために ************************************  昨年、「ヘイトスピーチ」は、日本社会の中でも大きな問題としてマスコミに も取り上げられるようになりました。在日コリアンをはじめとする特定 のマイ ノリティの人びとを対象とする、差別や暴力を煽動するデモが各地で顕在化して きたからです。それに対するカウンター行動も提起されました が、ヘイトス ピーチは、ネット上や社会の中でさまざまな形をとりながら拡大し強められてい ます。  今回の講座では、ヘイトスピーチの現場や関係者を多数取材されてきたジャー ナリストの安田浩一さんを講師にお迎えし、日本でのヘイトスピーチの 実態 や、被害を受けている人びとの現状を知るとともに、なぜ、いま日本社会でマイ ノリティへの差別や暴力が広がるのかーヘイトスピーチの本質やその背 景につ いて考えていきます。  そして、ヘイトスピーチをなくすために私たち一人ひとりにできることや教会 の役割、また、国による法規制のあり方などについて考えていきたいと 思いま す。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。 ●日時:5月20日(火)16時〜17時30分 ●会場:幼きイエス会ニコラバレ修道院9階 (千代田区六番町14-4、JR、東京メトロ「四ッ谷駅」より徒歩1分、  麹町口のエスカレーターを上がり、道路を挟んだ左斜め前のビル) ●講師:安田浩一さん(ジャーナリスト)、コメンテーター 松浦悟郎司教 *講師紹介 安田浩一さん ジャーナリスト。主な著書に、『ネットと愛国 在特会の闇を追いかけて』(講 談社)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)、『ルポ 差別と貧困の外 国人労働者』(光文社新書)など ●参加費:無料 ●定員::100名(申込不要、先着順) <お問い合わせ> 日本カトリック難民移住移動者委員会(JCaRM)事務局 TEL:03-5632-4441 FAX:03-5632-7920 E-mail :jcarm@cbcj.catholic.jp From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 11 17:33:55 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Fri, 11 Apr 2014 17:33:55 +0900 Subject: [CML 030764] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSEnMEJHXEAvOCIkTiFWPT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzMwVjBCSVghV0cnPDEkSE5yO0s9JEA1PGc1QSM0ISUjMSM4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTRsoQg==?= Message-ID: <5347A8F3.4090306@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月11日 転送です。 ************************************* 安倍政権の歴史認識を問う 「従軍慰安婦」制度否定論の虚妄 安倍首相は、1993年に出された河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する 河野内閣官房長官談話)について見直しは考えていないと表明してい るもの の、菅官房長官は、河野談話の作成過程については調査するとしている。  「慰安婦」に関して日本軍の関与を示す証拠はないという説は、歴史学研究の 進展によって否定されているが、日本のマスメディアの一部は、「慰安 婦」制 度への公的関与の否定に躍起であり、2001年に起きたNHK番組改変問題以 降、マスメディアは「慰安婦」の問題を殆ど取り上げなくなった と言われる。  このまま日本で「歴史修正主義」がまかり通るのか。慰安婦制度に詳しい林博 史氏のお話をお聞きしてこの問題を考える。 日時 4月18日(金) 午後6時45分〜 会場 横浜市健康福祉総合センター8階8B会議室      横浜市中区桜木町1−1 TEL201−2060 講演   安倍政権の「従軍慰安婦」認識と歴史修正主義 講師   林 博史 関東学院大学教授(現代史) 参加費  500円 主催   日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部 連絡先  伊東 090―2753―8012   保坂 03−3726−0680  *終了後に近くの会場で講師を囲んで交流会を開催します。こちらへもご参加 ください。 From kenpou at annie.ne.jp Fri Apr 11 19:58:00 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 19:58:00 +0900 Subject: [CML 030765] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlLyU3JV4kcks6JGwkSiQkISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkYyVEYvJHI1diQ1JEokJCEqIzkhJiMyIzMkNSRoJCYkSiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0E0OXE9ODJxGyhC?= Message-ID: <20140411195800.F609.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 大変勝手なお願いではありますが、各地の皆さまに、ぜひともこの時期、東京大結集をお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− フクシマを忘れない!再稼働を許さない! 9・23さようなら原発全国集会 日 時:2014年9月23日(火・休日)     オープニングライブ 12:00〜     メイン会場開演   13:00〜 場 所:代々木公園 内 容:ステージ企画調整中     ブース出展あり(11:00開店) 脱原発の大きな渦巻きを! 福島原発の事故を教訓化しない政府にたいして 声をあげましょう、動きましょう、集まりましょう 代々木公園を埋めつくしましょう! <>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<> ◇ さようなら原発1000万人アクション実行委員会 ◇ 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館(旧総評会館)1F 原水禁気付 ◇ TEL:03-5289-8224/8222 FAX:03-5289-8223 <>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<> ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From donko at ac.csf.ne.jp Fri Apr 11 20:50:36 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Fri, 11 Apr 2014 20:50:36 +0900 Subject: [CML 030766] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZETD0jO3Y3byFXJEgkTzI/JCsbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    ネトウヨや在特会、そして保守派を自称する人達が、   「日本人が大虐殺された」 と言い立てる事件に、「通州事件」があります。  日中戦争が始まった1937年7月、中国北部にある通州市に住む日本人居留 民が、残虐なやり方で虐殺された事件です。    この事件をネトウヨたちは「反日シナ人による大虐殺」と言い立てます。     しかし、日本人居留民を虐殺したのは「反日シナ人」ではありませんでした。    この事件を的確にまとめたツイート集があります。    「ネトウヨくんに贈る「通州事件」講座 改」  http://togetter.com/li/652580      坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From info at hayariki.net Fri Apr 11 21:16:11 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 21:16:11 +0900 Subject: [CML 030767] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVUQ047dkEqNXM9UEdPSVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFVCRyRBT0AbKEI=?= Message-ID: <5347DD0B.90808@hayariki.net> 東京都知事選挙出馬不意打ち論 東京都知事選挙と幅広い支持 http://www.hayariki.net/poli/tochiji3.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 11 21:28:01 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQFAzQElSSVcbKEI=?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 21:28:01 +0900 Subject: [CML 030768] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZETD0jO3Y3byFXJEgkTzI/JCsbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <5B4CF5C5B9D8415EB8EE75D422C2F6A1@ishigakiPC> 坂井さん お世話様 理解できるよう丁寧に説明していること、 学ぶことができました。〈転送させて頂きます)      石垣 「ネトウヨくんに贈る「通州事件」講座 改」 http://togetter.com/li/652580 「通州事件」とは何か 坂井貴司です。 ネトウヨや在特会、そして保守派を自称する人達が、 「日本人が大虐殺された」 と言い立てる事件に、「通州事件」があります。 日中戦争が始まった1937年7月、中国北部にある通州市に住む日本人居留 民が、残虐なやり方で虐殺された事件です。 この事件をネトウヨたちは「反日シナ人による大虐殺」と言い立てます。 しかし、日本人居留民を虐殺したのは「反日シナ人」ではありませんでした。 この事件を的確にまとめたツイート集があります。 「ネトウヨくんに贈る「通州事件」講座 改」 http://togetter.com/li/652580 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。 From ymgt1973 at yahoo.co.jp Fri Apr 11 21:48:59 2014 From: ymgt1973 at yahoo.co.jp (ymgt1973 at yahoo.co.jp) Date: Fri, 11 Apr 2014 21:48:59 +0900 Subject: [CML 030769] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiNCVEs+JE4hWCU4JWclcyEmJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlWSEhIUFGbjV+JE4lNyVzJUklaSE8IUEhWSREJCQkSz5lGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUchKiEqIiMbKEI=?= Message-ID: <5347E4BB.2020701@yahoo.co.jp> 【 転 載 歓 迎 】  私たち南京への道・史実を守る会は、「南京・史実を守る映画祭」と題し、 2009年に『Nanking』『チルドレン・オブ・ホァンシー』『アイリス・チャン』 『南京・引き裂かれた記憶』の4本の映画上映を行い、2011年には陸川監督『南 京!南京!』の上映を行ってきました。  そして2014年5月、私たちは『ジョン・ラーベ』(F・ガレンベルガー監督) の上映を行うことになりました。  本作品は、2009年のドイツ映画賞では主演男優賞・作品賞・美術賞・衣装賞を 受賞し、同年のバイエルン映画賞では最優秀男優賞・最優秀作品賞を受賞してお り、また、撮影中には『ニューズ・ウィーク』誌に取り上げられるなど、世界的 にも注目を浴びた作品です。  日本でもインターネット上で上映を嘆願する署名活動が行われるなど、大きな 期待を受けていましたが、公開から早や5年の歳月が流れてしまいました。しか し、私たちもこの5年間を無為に過ごしてきたわけでありません。映画会社との 交渉を幾度となく重ね、念願の上映許可を得ることになりました。  是非とも多くに皆様にご来場いただき、本作品をご鑑賞頂ければと思います。  そして、1937年の12月に南京でおこったことに思いを馳せ、平和の尊さについ て考える機会を持っていただければと思います。                  「南京・史実を守る映画祭」実行委員会 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜         http://johnrabe.jp/ ■日時・チケット 2014年5月14日(土) 第1回目 12:00開場 | 12:30上映 | 15:00シンポジウム   前売1500円 / 当日1800円 第2回目 16:30開場 | 17:00上映   前売1200円/当時1500円 ※シンポジウムのパネラーは現在調整中です。 ※前売り券について インターネットまたは電話にてご予約いただき、セブン・イレブンでの発券とな ります。代金はチケット受け取りの際にセブン・イレブンでお支払いただきま す。ご予約時に発行される払い込み番号をセブンイレブンのレジにて提示するこ とでチケットが発券されます。 必ずご予約後1週間以内に発券してください。1週間を超えるとキャンセル扱い となります。   WEB予約 http://johnrabe.jp/   電話予約 0120-240-540 カンフェティチケットセンター ■場所 江戸東京博物館ホール ■交通 ・JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分 ・都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分 ■お問合せ 「南京・史実を守る映画祭」実行委員会     MAIL. info@jijitu.com FAX 020-4624-0773 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■カンパのご協力のお願い■  私たち「南京・史実を守る映画祭」実行委員会では、5月17日に東京・両国の 江戸東京博物館ホールで上映を行い、その後も各地で上映活動に取り組みたいと 考えています。  そこで映画上映に賛同する皆様にカンパをお願いする次第です。  ご協力いただける方は是非ともご送金ください。宜しくお願い致します。 ▽ゆうちょ銀行 【店名】〇〇八 【店番】008 【預金種目】普通預金 【口座番 号】1777911 【口座名】「南京・史実を守る映画祭」実行委員会 ▽郵便振替 【口座番号】00140-9-695547 【加入者名】「南京・史実を守る映 画祭」実行委員会 ※一口1000円より。複数口の寄付を頂ければ幸甚です。 以上 From gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net Fri Apr 11 22:08:17 2014 From: gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net (okumura etuo) Date: Fri, 11 Apr 2014 22:08:17 +0900 Subject: [CML 030770] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI5OzY1Mko9cSFKTEBALjxSSEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZGfEtcO0sbKEJCGyRCIUskTjlYRn46OTtfJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEk9O0wxNEY6OkBBNWEbKEI=?= Message-ID: <6597AE8818DA4E1EBF20B28849B950FF@sakatavostro27> 愛媛の奥村です。 BCCでお送りします。重複される方、すみません。 転送歓迎 ---------------------- 高校教科書(明成社版・日本史B)の購入差止など住民監査請求 愛媛県教委は、昨年、高校教科書日本史Bとして明成社版(最新版)を採択(5校の 県立高等学校)。同採択は違法(適正手続き違反と生徒に適切な教科書ではない) と、同採択に基づき、教員用の教科書及び教師用指導書を県費から購入することは、 違法な公金の支出となると、購入差止めなどの住民監査請求を起こしました。 明成社版教科書は、右翼運動団体の「日本会議」が、同会の運動方針の一つの「歴史 教科書の編纂事業」に基づき、出版した教科書です。 これが、同教科書の最大の特徴で、他の教科書とは、根本的に異なる点です。 今回、同会の運動方針と教科書の記述との関係に焦点を当て、同教科書を読み、それ に改めて気付かされました。見事にそのように編纂されています(下記を参照)。 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/31/1.pdf http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/31/8.pdf 県教委が、「(平成23)年開催の大会で育鵬社の教科書を推奨する講演が行われてい るほか、当実行委員会自体が、同社教科書採択を推進する同一の構成であり、教科書採 択について中立の立場をとる県教委としては、後援は困難である」と、「日本会議愛 媛県本部」が事実上主催する「建国記念の日 奉祝大会」の「後援団体」となることを 「承認」しなかったことが分かりました(下記参照)。 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/31/9.pdf http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/31/G30.pdf 教科書の採択結果に直接現れていませんが、これまでの私たちの裁判・住民監査請求 などの取り組みの一つの成果ではないかと思います。 ということで、住民監査請求を下記に掲載しています。 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/31/31.html *************** Okumura Etuo gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net 安倍政権の「教育再生」の問題点 教育委員会制度とは 画像13分43秒 https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ 安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html 「原発安全神話と教科書記述−検定基準改悪」 画像5分49秒 http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4  えひめ教科書裁判 資料 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm 憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉!  http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm **************** From chieko.oyama at gmail.com Fri Apr 11 23:32:15 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 23:32:15 +0900 Subject: [CML 030771] =?utf-8?B?5bm05Y+O44GM77yR77yQ77yQ5LiH5YaG44Gn44KC?= =?utf-8?B?6LGK44GL44Gq44KL44CA56+A57SE55Sf5rS777yO77yO77yO5bGx5bSO?= =?utf-8?B?5a+/5Lq6?= Message-ID: 「年収100万円の豊かな節約生活術 」 山崎寿人 文藝春秋 プータロー歴20年、51歳。 北インド風パターチキンカレー&自家製ナン >皮をはいだ鳥胸肉を、臭み消しの長ネギ葉部分1本分&皮付き生姜薄切り1片分を入れた沸騰湯に投入してすぐに火を消し、2〓3時間かけて自然冷却させる。129頁。 そうか、なるほど。胸肉って不味いって信じ込んでたけど、こうすると身が柔らかくジューシーに仕上がるんだって。 などというような処世術じゃなくて、もうひとつの生きかたの提案の本だな。 薬の治験。192頁。 人間モルモット、これも活用している彼。 わたしは貧しいあまりに...やりかけたが同居人から絶対に止めてくれと言われてやらなかったけど。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c635ff7816e19d2afd778dd04c5fe36c -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From chieko.oyama at gmail.com Fri Apr 11 23:35:22 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Fri, 11 Apr 2014 23:35:22 +0900 Subject: [CML 030772] =?utf-8?B?6KOB5Yik5omA44Gh44KD44KT44Go44GX44Gm44KI?= =?utf-8?B?44Gt6YCf44KE44GL44Gr44CA6KK055Sw44GV44KT44Gu6Zuq5Yak44Gv?= =?utf-8?B?44KJ44Gb?= Message-ID: 高裁に速やかな棄却求める 袴田さん弁護団が意見書北海道新聞4月10日 画像は正義の女神テミス >袴田巌さん(78)の再審開始決定に対する即時抗告審で、弁護団は10日、静岡地検の即時抗告を速やかに棄却するよう求める意見書を東京高裁に提出した。大島隆明裁判長は「検察、弁護側双方の意見を聞き、速やかに審理を進める」と応じたという。 地検が即時抗告したのに呆れた。まだ苦しめるのか。 東京高裁。みんな見てるぞ。 >意見書は「静岡地裁で既に十分な審理が尽くされた。袴田さんを一日も早く自由の身にすることが検察、裁判所、弁護士に課せられた義務であり、即時抗告審は速やかに終結すべきだ」としている。 「死刑囚として世界で最も長く収監された」とギネス記録なんだからね。 いいかげんにしてよ。 >3月27日の静岡地裁決定は、DNA型鑑定の結果が決め手となった。西嶋勝彦団長は「高裁の任務があるとすれば、未開示証拠を全て開示することだ」と述べた。 無罪の証拠を隠さないでね。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/407ce62c980b7c2ba6315363866fa6fd -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From qurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 12 02:46:50 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 02:46:50 +0900 (JST) Subject: [CML 030773] =?utf-8?B?44CQ6KaB55Sz6L6844CR5piO5pel77yUL++8kQ==?= =?utf-8?B?77yT77yI5pel77yJ6ISx5Y6f55m644OV44Kp44O844Op44OgIOiEseWOnw==?= =?utf-8?B?55m656S+5Lya44Gu5Ym16YCg44CN77yg5pel5pys5pWZ6IKy5Lya6aSo?= Message-ID: <593949.95147.qm@web100906.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 明日4月13日(日)に日本教育会館で開催されます、下記「脱原発フォーラム」 のご案内を転載させていただきます。 なおこの「脱原発フォーラム」は事前申込制とのことです。 このフォーラムでは、「原子力市民委員会」http://www.ccnejapan.com/ が作成を進めてきました「脱原発政策大綱」も発表されるとのことです。 (以下、転送・転載・拡散大歓迎) 「脱原発フォーラム 脱原発社会の創造〓いま、市民として取り組むべきこと〓」 日時:2014年4月13日(日) 10:00〓17:30 会場:日本教育会館一ツ橋ホール http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html (千代田区一ツ橋2-6-2 地下鉄神保町駅下車徒歩3分 http://www.jec.or.jp/  道案内専用電話●03‐3230‐2833) 〓参加費:1500円(学生等1000円) ※事前申込制 詳細 http://www.c-poli.org/main/dg_forum/ セッション1 脱原発政策大綱とエネルギー基本計画 セッション2 立地自治体の経済と原発依存からの脱却 セッション3 福島の現状から脱原発の未来を創造する セッション4 まとめの討論 市民として取組むべきこと  2011年3月11日に発生しました、東日本大震災と東京電力福島第一原子力 発電所の事故から3年になろうとしています。その被害の大きさには世界中の 人々が驚き、多くの支援も寄せられました。ドイツでは、福島第一原発事故を 受けて脱原発政策を掲げ、2022年までにすべての原発を停止することを決定し、 再生可能エネルギーの導入が急速に進められています。  日本国内では、福島第一原発の事故後に全ての原発が停止したものの、 関西電力大飯原発の再稼働(2012年7月〓2013年9月)や、原発輸出に向け た外交政策が進められており、新たなエネルギー基本計画の案では「原子力 発電を重要なベース電源として引き続き活用」「安全性が確認された原子力 発電所について再稼動を進める」などと示されています。  一方で、脱原発社会を形成しようと、多くの市民団体などにより様々な取組 みがなされています。2013年4月には、多くの研究者や技術者、NGO関係者 などにより原子力市民委員会が発足し、1年を目途に「脱原子力政策大綱」 の作成が進められています。  このような経過のもと、今一度「脱原発社会」を創造するために多くの市民 が集い、考え、行動するため「脱原発フォーラム」を開催します。  多くの市民のみなさまのご参加をお待ち申し上げます。 プログラム 〓開会挨拶・趣旨説明◎10:00〓 舩橋晴俊 「脱原発フォーラム」実行委員長 〓セッション1◎10:05〓11:00 脱原発政策大綱とエネルギー基本計画 原子力市民委員会メンバーを中心に 〓セッション2◎11:00〓12:30  立地自治体の経済と原発依存からの脱却   ──福島原発事故から考える 〓村上達也 脱原発をめざす首長会議世話人・元東海村長 〓大西 隆 慶應義塾大学大学院特別招聘教授・日本学術会議会長 〓村上光雄 全国農業協同組合中央会(JA全中)副会長 〓進行:上原公子 脱原発をめざす首長会議事務局長・元国立市長 〓セッション3◎13:30〓16:00  福島の現状から脱原発の未来を創造する   ──原発事故と暮らし(食・生活) 〓小山良太 福島大学経済経営学類准教授 〓濱田武士 東京海洋大学准教授 〓佐藤一夫 福島県生協連専務理事 〓JA福島中央会関係者 〓進行:林 薫平 福島大学経済経営学類特任准教授 〓セッション4(まとめの討論)◎16:15〓17:30  市民として取組むべきこと   ──脱原発社会を創造するための方法 〓主催:「脱原発フォーラム」実行委員会 〓開催協力:地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会(地産地消ふくしまネット) 実行委員会参加団体 〓eシフト 〓神奈川ネットワーク運動 〓気候ネットワーク 〓グリーンコープ共同体 〓原子力市民委員会 〓埼玉県市民ネットワーク 〓市民がつくる政策調査会 〓市民セクター政策機構 〓市民ネットワーク千葉県 〓市民ネットワーク鶴ヶ島 〓市民ネットワーク北海道 〓生活クラブ連合会 〓全国市民政治ネットワーク 〓大地を守る会 〓東京・生活者ネットワーク 〓パルシステム連合会 〓緑茶会 (50音順) 賛同協力団体(2014年3月6日現在/登録順) 〓市民ネットワーク所沢 〓脱原発をめざす首長会議 〓コモンズ 〓ネットワーク三芳 〓目黒・生活者ネットワーク 〓株式会社 森のエネルギー研究所 〓公益財団法人 東京自治研究センター 〓あいコープみやぎ 〓信州・生活者ネットワーク 〓生活クラブ生活協同組合・奈良 〓公益財団法人 地方自治総合研究所 〓生活クラブスピリッツ(株) 〓生活クラブ生活協同組合・静岡 〓株式会社 ゆうエージェンシー 〓生活クラブ生活協同組合・埼玉 〓生活クラブふくしま生活協同組合 〓太陽食品販売株式会社 〓NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会 〓生活クラブ生活協同組合・都市生活 〓生活クラブ生活協同組合・滋賀 〓杉並・生活者ネットワーク 〓世田谷・生活者ネットワーク 〓つくば・市民ネットワーク 〓練馬・生活者ネットワーク 〓オルター・トレード・ジャパン 〓豊島・生活者ネットワーク 〓昭島・生活者ネットワーク 〓生活クラブ生活協同組合・東京 〓さくら・市民ネットワーク 〓パルシステム共済生活協同組合連合会 〓生活クラブ生活協同 組合・千葉 〓ふくおか市民政治ネットワーク 〓西東京・生活者ネットワーク 〓NPO/R水素ネットワーク 〓女性・市民コミュニティバンク 〓ワーカーズコープ エコテック 〓生活クラブ生活協同組合・神奈川 〓神奈川ネットワーク運動・大和市民会議 〓足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ 〓環境エネルギー政策研究所 〓城南信用金庫 〓生活クラブ生活協同組合・茨城 〓ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン 〓生活クラブやまがた生活協同組合 〓生活クラブ生活協同組合・栃木 〓生活クラブ生活協同組合・長野 〓リベラル市民政治研究所 〓生活クラブ京都エル・コープ 〓生活クラブ生協愛知 〓市民ネットワーク・ふなばし 〓認定NPO法人ま ちぽっと 〓水源開発問題全国連絡会 〓神奈川ネットワーク運動・宮前 〓日本消費者連盟 〓自然エネルギー市民の会 〓神奈川ネットワーク運動・海老名 〓富士見市民ネットワーク From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Apr 12 07:17:13 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQFAzQElSSVcbKEI=?=) Date: Sat, 12 Apr 2014 07:17:13 +0900 Subject: [CML 030774] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLTGIwZjJxRDkkLCMxIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxIVkFIPVAxaSEhSVRFLEBaSC84QExkQmokRxsoQg==?= Message-ID: <7202323348BD44D299F18109769820D0@ishigakiPC> みなさん 籾井会長発言はお詫びで済む問題ではありません。 辞任するまでNHKとの受信契約破棄を進めましょう。                 石垣 NHK籾井会長が13日番組出演 不適切発言問題で - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/smp/CN/201404/CN2014041101001765.html NHK籾井会長が13日番組出演 不適切発言問題で 文化・芸能 2014/04/11 18:05【共同通信】  NHKの籾井勝人会長の不適切発言問題で、NHKは11日 、籾井会長が13日午前11時から総合テレビで放送される情報番組「とっておきサンデー」に出演し 、一連の問題に対する自身の考えを説明すると発表した。  籾井会長は就任会見で従軍慰安婦について「どこの国にもあった」などと発言。 国会で「視聴者にも何らかの形で、きちんとおわびする機会を持ちたい」と述べており、謝罪するとみられる。  同局によると、籾井会長は番組冒頭の十数分間、出演する予定という。 From ymgt1973 at yahoo.co.jp Sat Apr 12 07:35:17 2014 From: ymgt1973 at yahoo.co.jp (H Yamagata) Date: Sat, 12 Apr 2014 07:35:17 +0900 Subject: [CML 030775] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+ZTFHRnxEe0A1GyhCNS8xNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFWiFLIVshISIjQlRLPiROIVglOCVnJXMhJiVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlWSEhIUFGbjV+JE4lNyVzJUklaSE8IUEhWSREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkSz5lMUchKiEqIiMbKEI=?= Message-ID: <000f01cf55d6$50a2e9d0$f1e8bd70$@co.jp> 日付が間違っていましたので訂正いたします。 上映日は5月17日(土)となります。 宜しくお願いします。 【 転 載 歓 迎 】  私たち南京への道・史実を守る会は、「南京・史実を守る映画祭」と題し、2009年 に『Nanking』『チルドレン・オブ・ホァンシー』『アイリス・チャン』『南京・引 き裂かれた記憶』の4本の映画上映を行い、2011年には陸川監督『南京!南京!』の 上映を行ってきました。  そして2014年5月、私たちは『ジョン・ラーベ』(F・ガレンベルガー監督)の上 映を行うことになりました。  本作品は、2009年のドイツ映画賞では主演男優賞・作品賞・美術賞・衣装賞を受賞 し、同年のバイエルン映画賞では最優秀男優賞・最優秀作品賞を受賞しており、ま た、撮影中には『ニューズ・ウィーク』誌に取り上げられるなど、世界的にも注目を 浴びた作品です。  日本でもインターネット上で上映を嘆願する署名活動が行われるなど、大きな期待 を受けていましたが、公開から早や5年の歳月が流れてしまいました。しかし、私た ちもこの5年間を無為に過ごしてきたわけでありません。映画会社との交渉を幾度と なく重ね、念願の上映許可を得ることになりました。  是非とも多くに皆様にご来場いただき、本作品をご鑑賞頂ければと思います。  そして、1937年の12月に南京でおこったことに思いを馳せ、平和の尊さについて考 える機会を持っていただければと思います。                  「南京・史実を守る映画祭」実行委員会 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜         http://johnrabe.jp/ ■日時・チケット 2014年5月17日(土) 第1回目 12:00開場 | 12:30上映 | 15:00シンポジウム   前売1500円 / 当日1800円 第2回目 16:30開場 | 17:00上映   前売1200円/当時1500円 ※シンポジウムのパネラーは現在調整中です。 ※前売り券について インターネットまたは電話にてご予約いただき、セブン・イレブンでの発券となりま す。代金はチケット受け取りの際にセブン・イレブンでお支払いただきます。ご予約 時に発行される払い込み番号をセブンイレブンのレジにて提示することでチケットが 発券されます。 必ずご予約後1週間以内に発券してください。1週間を超えるとキャンセル扱いとな ります。   WEB予約 http://johnrabe.jp/   電話予約 0120-240-540 カンフェティチケットセンター ■場所 江戸東京博物館ホール ■交通 ・JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分 ・都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分 ■お問合せ 「南京・史実を守る映画祭」実行委員会     MAIL. info@jijitu.com FAX 020-4624-0773 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■カンパのご協力のお願い■  私たち「南京・史実を守る映画祭」実行委員会では、5月17日に東京・両国の江戸 東京博物館ホールで上映を行い、その後も各地で上映活動に取り組みたいと考えてい ます。  そこで映画上映に賛同する皆様にカンパをお願いする次第です。  ご協力いただける方は是非ともご送金ください。宜しくお願い致します。 ▽ゆうちょ銀行 【店名】〇〇八 【店番】008 【預金種目】普通預金 【口座番号】 1777911 【口座名】「南京・史実を守る映画祭」実行委員会 ▽郵便振替 【口座番号】00140-9-695547 【加入者名】「南京・史実を守る映画 祭」実行委員会 ※一口1000円より。複数口の寄付を頂ければ幸甚です。 以上 From chieko.oyama at gmail.com Sat Apr 12 07:45:36 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sat, 12 Apr 2014 07:45:36 +0900 Subject: [CML 030776] =?utf-8?B?44OE44Kk44OD44K/44O85ZmC44GQ44KL44GQ44KL?= =?utf-8?B?5ouh5pWj44GX44CA44CM55m944KG44GN5aer44CN44Gu44CM5q665Lq6?= =?utf-8?B?5LqL5Lu244CN?= Message-ID: 映画「白ゆき姫殺人事件 」 山下幸夫弁護士がフェイスブックで紹介していた。4月8日。 >映画「白ゆき姫殺人事件」(中村義洋監督)を観た。湊かなえ原作の映画化だが、私は原作を 読まない で観た。ある会社の従業員が殺されたが、その同僚の同期入社の女性が怪しいという情報を得たテレビ局の契約社員のディレクターが取材を開始。その過程で、 Twitterでその話題が盛り上がり、その女性の実名が晒される。彼が取材した内容はワイドショーで面白可笑しく取り上げられ、ますます、その女性が犯 人ではないかと疑われていくというストーリー。同じ事実を、それぞれの人間が異なって認識し証言する様が、「羅 生門」のわようでもある。Twitterが映画に登場するのは「モテキ」に次ぐものだと思うが、うまく処理されていて関心した。ソーシャルメディアやワイ ドショーが被疑者を創り上げてしまう現代の怖さをうまく表現していたと思う。パンフレットには津田大介さんも登場しており、その点をうまく解説していた。 人の噂が洗練されたものがソーシャルメディアだということを通巻させらられた。色々と考えさせられる映画である。 みんな、自分が思ったとおり...というか自分に都合の良い物語を作る。 テレビ無い歴30年なので想像だが、ワイドショー扱いってこんなものだろうね。 あれよあれよと犯人扱いされていく。おもしろさのために。 湊かなえの原作。単行本、文庫本、電子書籍、メディアミックスにより映画化・漫画化されたもの。 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが持ち上げられたり、こき下ろされたり騒動があったのもあって観てみた。 邦画なので殆ど期待していなかったが、予想したよりうまくできてた。49点。 最後は、取ってつけたような友情。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/5c6eb1a42c8125215aa331c865add9ab -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sat Apr 12 09:24:56 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sat, 12 Apr 2014 09:24:56 +0900 Subject: [CML 030777] =?iso-2022-jp?B?RVRWGyRCRkM9OD9AQDs0bjdgJFUkPyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFMhQUJnQD41cD9NJE5GLiQkISIbKEI0LzEyGyRCPzxMa0p8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXdNPURqISM1fkVUJE4bKEJHUkVFThskQiQ1JHMkTiVGJWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVNKfEF3JE4kKkNOJGkkOyRoJGobKEI=?= Message-ID: <2014041209245675657300005247@nxev13mp12.ezweb.ne.jp> ETV特集神聖喜劇ふたたび〜大西巨人の闘い、4/12深夜放送予定。京都のGREENさんのテレビ放送のお知らせより 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 京都のGREENさんが 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) (過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com ) へ テレビ放送のお知らせを 継続して投稿されています。 ・・・ 日時は関西のものとなっていますので、他地域の方はご確認の上でご覧下さい。 なお、予定は急に変更されることがあります。 私が関心を持っているもの中心ですので、予めご了承下さい。 ・・・ という形で。 昨日4/11金からの 件名:テレビ放送の紹介(4月11日〜4月13日) 送信日時2014/04/09 12:20 ML.NO[kdml:7755] 記事URL http://www.freeml.com/kdml/7755?sid=ebdb4de015ea10ea0083523a9d63d761 の中では、 私は、 特に下記に抜き出した番組に関心を持ちました。 教えていただきありがたいです。 (京都のGREENさんは、ほか多数紹介していますので よろしければ上記記事URL で京都のGREENさんのお知らせ全文をお読みください) 4月12日(土):(再放送) 「ストレッチマンがやってくる!〜福島県養護学校 奮闘記〜」 (NHK Eテレ 午後03:00〜03:45) http://www.nhk.or.jp/school-blog/1000/183387.html 4月13日(日) 午前0時00分から13日午前1時30分 (4/12土深夜24:00〜25:30) :「Eテレセレクションお願い!編集長 ▽ETV特集 神聖喜劇ふたたび〜大西巨人の闘い」 (NHK Eテレ 深夜午前00:00〜01:30) 先月亡くなった作家の大西巨人さんをしのんで、ETV特集「神聖喜劇ふたたび〜作家・大西巨人の闘い」(2008年放送)をアンコール放送する。 ・・・ 番組紹介文は ETV特集のこれまでの放送分のページ http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html で ETV特集 第221回 2008年4月13日(日)  神聖喜劇ふたたび 〜作家・大西巨人の闘い〜 を探してください。 ちなみに この ETV特集のこれまでの放送分のページ http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html は、 今現在、 2003年 第1回 4月12日(土)  美輪明宏・一番美しいもの 〜波瀾の人生、交友、美学のすべて〜 から 2011年 放送分 第348回 4月24日(日)  福祉の真価が問われている 〜障害者 震災1か月の記録〜 まで (ちなみに続きの2011年4月からの放送分は、 これまでの放送 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/index.html のページで読めます) の番組紹介の全てを掲載しています。 読んでいくと、とても興味深いです。 NHKオンデマンドで見れるものもあるかもしれません。 4月13日(日):「グッと!地球便【未だ残る大虐殺の爪あと…ルワンダで義足を作り続ける日本人】」(読売テレビ 午前10:25〜10:55) http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/next.html ちなみに、 京都のGREENさんは、 続いて 4/14からの 件名: テレビ放送の紹介(4月14日〜4月17日) 差出人:京都のGREENさん 送信日時2014/04/12 01:06 ML.NO[kdml:7759] http://www.freeml.com/kdml/7759?sid=b7101745ce4906a353e04901b96d67a4 も早速投稿されてます。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From maeda at zokei.ac.jp Sat Apr 12 09:54:50 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 09:54:50 +0900 Subject: [CML 030778] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKSRIJE8yPyQrIUojNCFLMk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmI4LDp2JDUkcyRYJE48QUxkGyhC?= Message-ID: <20140412005450.00002AB2.0255@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月12日 ブログを更新しました。 強制とは何か(4)河内謙策さんへの質問 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_11.html From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 12 09:58:23 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 12 Apr 2014 09:58:23 +0900 Subject: [CML 030779] =?utf-8?B?5p2x5Lqs44O756aP5LqV44O75aSn6Ziq44GL44KJ?= =?utf-8?B?44Gu5Y+C5Yqg5ZCr44KB77yR77yT5ZCN44Gu5Y+C5Yqg44Gn5Lqs6YO944Gu?= =?utf-8?B?56S+5Lya6YGL5YuV44Gu6Iul6ICF5YyW44KS6K2w6KuWIOOAkO+8lOODuw==?= =?utf-8?B?77yR77yR44Kt44Oz44Kr44Oz6KGM5YuV5b6M44CR44CM5a6J5YCN5pS/5qip?= =?utf-8?B?44Gu5pq06LWw44Go44Gp44GG6ZeY44GG44Gu44GL77yf44CN5Lqs6YO944Gu?= =?utf-8?B?56S+5Lya6YGL5YuV44O755u46KuH5Lya?= Message-ID: 昨日は急な(前日の)呼びかけにも関わらずキンカン行動後13名もの参加ありがとうございました(同時平行で5・1生存権メーデーの実行委員会も近くで開催され「反戦共同きょうと」など既存のメンバーは大半そちらに参加していましたが、こうしたはじめから「結論・主張」のわかっている面々以外からさまざまな意見が出されて新鮮な議論ができました)! 東京や福井や大阪からの参加もありビックリ。もとより結論や具体的な方針など事前に決めていない「ブレイン・ストーミング」的なざっくばらんな意見交換会として呼びかけたのですが、来春の統一地方選の話や京都の社会運動のネットワークの話や若手・若者の運動をどう創出するのか(ここがもっとも重要と言う結論)を若者の参加を交えて話し合えました。 とにかく4・20京丹後米軍基地建設反対現地闘争。4・22日米首脳に物申す集会・デモ、4・26再稼動阻止全国ネットワークのストップ再稼動!関西の集い&全国交流会、4・28沖縄デー集会、5・3憲法集会@円山野音、5・6秘密保護法廃止を求めるロック・アクションなどなどさまざまな取り組みが続きますが、これとは独自に京都の各大学で一斉にさまざまなイベントを行い(自主講座的なものを開設)「社会運動の担い手の若返り」を行う方針を確認いたしました(数千人規模での三宅洋平沖縄連帯コンサートを円山野音で若者主体に行おうみたいなさまざまな意見が出ていました)。 小規模な有志の議論でしたがアフターの交流会を含めて極めて密度の濃い意見交換会ができて、私自身は今後の京都の社会運動のあり方についてさまざまなイメージを持つことのできた充実した社会運動交流会でした。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 内富 一 4月10日 【4・11キンカン行動後】「安倍政権の暴走とどう闘うのか?」京都の社会運動・相談会の呼びかけ 突然ですが、4・11キンカン行動(関電京都支店前脱原発アクション)の後、「安倍政権の暴走とどう闘うのか?」京都の社会運動・相談会みたいなものができないかと思い呼びかけます。〓  原発再稼動・原発輸出反対・汚染水対策、国家秘密法廃止や集団的自衛権行使・武器輸出・ODAの軍事利用反対、、沖縄名護基地・Xバンドレーダー基地建設反対闘争、国家主義教育推進反対などなど安倍政権の戦争できる国づくりに対して全面的にどう反撃していくのか、具体的な運動方針が問われています。京都の社会運動関係者で当日、参加できる人でざっくばらんに今後どうするべきか、議論できればと思います。キンカン行動後、関電前の「カフェ・ベローチェ」でみんなでお話しませんか?〓  内富@ATTAC京都〓 お問い合わせ:070〓5650〓3468(内富)〓 日時:2014年4月11日(金)午後7時〓9時 場所:カフェ・ベローチェ(関電京都支店の向かい側) From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 12 10:28:35 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 12 Apr 2014 10:28:35 +0900 Subject: [CML 030780] =?utf-8?B?6Lui6YCB77ya6Z2p5paw44Gv55Sf44GN5q6L44KM?= =?utf-8?B?44KL44GL77yIUGFydDXvvInjgIzlj7DpoK3jgZnjgovjg4njgqTjg4Tlt6Y=?= =?utf-8?B?57+844Gr5a2m44G244CN5pif5LmD5rK75b2m6Kyb5ryU55WM44CASVdK5Lit?= =?utf-8?B?57aZ44Gu44GU5qGI5YaF?= Message-ID: 革新は生き残れるか(Part5)「台頭するドイツ左翼に学ぶ」星乃治彦講演界 IWJ中継のご案内 明日のフォーラムの中継は下記のサイトからご覧になることができます。 http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1 *鴨川や高瀬川の桜も散りかけていますが、まだ楽しめます。 お天気も良いようですので、ぜひ会場にも足をお運びください。 りぼんネット事務局 rebornnet21@gmail.com ---------- 革新は生き残れるかPart5 台頭するドイツ左翼に学ぶ 日時 4月12日(土)午後2時〓5時 場所 下京いきいき市民活動センター(別館2階・集会室101) 京都府京都市下京区上之町38番地〓 河原町通り塩小路通り交差点より東入る http://www.geocities.jp/tgtmk561 ●京都駅中央口(北口)を出てすぐの塩小路通りを東に向って歩いて10分ほどのところです! 講演 星乃治彦(福岡大学人文学部歴史学科教授) コメンテーター 木戸衛一(大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授) *フロアーからの発言歓迎します コーディネーター 望田幸男(同志社大学名誉教授) ソ連崩壊後「我々こそが主権を持った人民だ」という自覚的な主権者意識をもって動き出した民衆、それをバックにしたドイツ左翼。現在ドイツで存在感を高めている。 日本の左翼や革新の運動がそこから学ぶことは何か。日本の政党状況にも視野を広げて、参加者と討論します。 参加協力費 500円 *下記のHPもご参照ください。 http://ajisai-hiroba.jp/event 主催 りぼんネット(代表 碓井敏正) 連絡先 rebornnet21@gmail.com *あじさい広場HP http://ajisai-hiroba.jp/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 12 11:12:25 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 12 Apr 2014 11:12:25 +0900 Subject: [CML 030781] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMEcvQTAkTjJDRiNFNU1OJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI2NkUvOkgkTiFWMC0kJEBvQWghVyRyQG8kQyRGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2AkcyRAPCs5cUwxJE47YDxUJHIkSSQmRElFaSQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGskTiQrIVckTjVET0AkckFbNS8kNyQ/MkNGI0U1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTU4kSD5oPj5BbztSJE5KTCE5JE5PQBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPSFWOiNGfCROOEBNVSFXJCskaSROJWElYiRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRhsoQg==?= Message-ID: 以下に加藤典洋(文芸評論家)と乗松聡子(「Peace Philosophy Centre」主宰)の論があります。どちらも2014年4月11日付けのものです。 加藤典洋: 「安倍首相の靖国神社参拝から3カ月半。これだけの短期間で日本の孤立が深まった根本的原因は、日本が先の戦争について、アジア諸国に心から謝罪するだけの「強さ」を持っていないことです。日本が東アジア諸国と安定した関係を築くには、しっかりと謝罪し通す以外の道はない。これは戦後の世界秩序の中では、どうあがいても動かない原則です。ところが、日本が本当の意味で東アジア諸国に謝罪したと言えるのは、従軍慰安婦に関する1993年の河野官房長官談話、侵略戦争と認めた95年の村山首相談話と、それを継承した05年の小泉首相談話くらい。これらに対し、近年、政治家が繰り返し疑問や反発の声を上げて、これまでに築いた信用を自ら掘り崩してきました。自らが生きる東アジアで関係を築けない以上、米国との関係に依存するしかない。だから米国に「失望した」と言われたとたん、世界で孤立してしまう。」 「戦争は通常、国益のぶつかり合いから生じるもので、「どちらが正しいか」という問題は生じません。しかし、先の戦争はグループ間の世界戦争で、「民主主義対ファシズム」というイデオロギー同士の争いでもあった。民主主義の価値を信じる限り、「日本は間違った悪い戦争をした」と認めざるを得ない。だが、たとえ間違った戦争であっても、当時これを正しいと信じ戦って死んだ同胞を哀悼したい、という気持ちは自然です。それを否定しては人間のつながりが成り立たない。「悪い戦争を戦って亡くなった自国民をどう追悼するのか」という、世界史上かつてなかった課題に私たちは直面したが、その解決策をいまだに見いだせない。これが第一のねじれです。」 「陳腐な言い方になってしまいますが、根本は「苦しんだ人への想像力を持てるか」「それを相手に届くように示せるか」です。人も国もそれができなかったら、信頼を失い孤立するしかない。理屈もこの心の深さの上に立たなければ意味をなさないのです。西ドイツの首相だったウィリー・ブラントは70年、当時共産圏だったポーランドでユダヤ人ゲットーの蜂起記念碑を訪れた際、思わずひざまずいた。ドイツ国内からは「屈辱外交」と非難され、ポーランド側さえとまどった。だが、そうした「政治家の顔が見える、本当の心をともなった謝罪」だけが、苦しめられた側に届く。「元慰安婦たちはウソをついている」と言わんばかりの姿勢でいいのか。それを判断する感度が、政治家だけでなく日本社会全体で弱くなっていることを危惧します。」(朝日新聞「耕論」聞き手:太田啓之 2014年4月11日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11078784.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11078784 乗松聡子: 「無謀無策なアジア太平洋戦争を起こし、甚大な被害を出して敗北した日本。戦争で死んだ人を記憶するとき「この人たちの犠牲があるから今の平和や繁栄がある」という言い方をする人がいるが、これには大きな問題がある。戦争で無駄死にさせられた内外の民間人も兵士も、後世の平和や繁栄のために死んだのではない。家族の幸せも生きていく喜びも全て奪われていった人たちの無念を思うと、「あの犠牲があるから今の平和がある」なんて失礼な言い方はできないはずだ。アジア太平洋戦争で無為な殺戮を大量に行った反省から日本国憲法が生まれたのである。「あの犠牲があるから今の○○がある」とどうしても言いたいのなら、それは日本国憲法であり、憲法を守り戦争や戦争準備をしないことによってしか、その人たちの無念と怒りと生きたかった気持ちを生かす道はない。それが、ここで大江健三郎氏がいう、「新憲法という時代の精神」である。憲法9条の最後の砦である集団自衛権行使権禁止を解除するという違憲行為によって、国外で再び戦争ができる国になることは絶対許されないのである。戦争で殺された人たちの無念さを忘れず二度と同じ過ちを犯さないためにも。」(Peace Philosophy Centre 2014年4月11日) http://peacephilosophy.blogspot.jp/2014/04/blog-post_11.html 乗松聡子の論はかつての高橋哲哉の論を想起させます。「かつての」というのは20年前の高橋哲哉と加藤典洋の論争のことを指します。いわゆる「敗戦後論」論争。私ははじめは加藤典洋の側にいました。ふたりの議論を繰り返し検討してみる過程で私は「論理的には高橋哲哉の論に与せねばならない」と思うようになりましたが、しかし、いまだに私は加藤典洋の論を完全に克服しえているわけではありません。感情としては私はいまだに加藤典洋の側にいるのかもしれません。そう思うことがしばしばあります。 http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/kenkyu/03s3/rekishi-matsumoto.html *これは余談ですが、これもやはり20年ほど前、福岡の海鳥社(だったか、これも記憶があやふやなのですが)という小さな出版社から加藤典洋が本を出すことになって、その出版記念会のようなものが福岡の海鳥社の事務所でささやかに開かれたことがあります。この出版記念会には竹田青嗣も参加して、加藤と竹田ともうひとりふたりと一緒に中洲のとあるスナックに流れて行ったことがあります。このとき竹田青嗣は井上陽水の歌を歌いましたが、そのうまさに驚いたことを記憶しています。加藤もなにか歌っていましたが覚えていません(ごめん。たぶん記憶していないのはあまりうまくなかったからでしょう)。私が都はるみの「アンコ椿は恋の花」をうなったのがきっかけだったか。3人とも同世代でした。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 12 17:09:24 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 12 Apr 2014 17:09:24 +0900 Subject: [CML 030782] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfD83Sjk7M0VEOSdDSzUtPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpKVD04MFEwdyFLJE4hVj04Q0RFKjwrMVI4IjhCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGo5VDtITUZHJ09AIVdOaTs/TGRCaiRyMn4kYSRGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGNIPSQ5JGsbKEIgGyRCIT0hPUYxO2Y8UkBiIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPThDREUqPCsxUjgiISE4QkRqTUZHJ09AJE4kXiRkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskNyFXJEgkJCQmJF4kZCQrJDcbKEI=?= Message-ID: <3FD4B71120C847678314BEA9EDD91346@uPC> 私は先便の4月7日付けの記事で毎日新聞『風知草』筆者の山田孝男記者(編集委員)の「高村は何を説いたか」というコラムを「集団的自衛権限定行使容認」礼賛論として批判しました。そして、その際に「そういうこともあるのか、東京新聞や朝日新聞のような『集団的自衛権限定行使容認論』に対する毎日新聞自体としての社説はいまのところ書かれていません」と同紙総体としての編集姿勢に対する若干の疑義も述べておきました。 さて、毎日新聞は、私のようなカスバの男(いうまでもないでしょうが「カスバの女」のダジャレ。それも藤圭子の「カスバの女」)の疑義のせいではまったくないでしょうが、昨日の4月11日付けで「集団的自衛権 限定容認論の まやかし」という社説を掲載しました。 同紙の社説のタイトルは「集団的自衛権 限定容認論のまやかし」というもので、東京新聞の「集団的自衛権『限定容認』という詭弁」、朝日新聞の「集団的自衛権 砂川判決のご都合解釈」というタイトルに くらべて断定調の調子(メディアの一般的なタイトルのつけかた)では決して引けをとってはいませんが、東京新聞、朝日新聞と当の毎日新聞の社説の冒頭部分を比較すると次のようになります。 東京新聞: 「限定的なら認められる、というのは詭弁ではないのか。集団的自衛権の行使の「限定容認論」である。政府の憲法解釈は長年の議論の積み重ねだ。一内閣の意向で勝手に変更することは許されない。」 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014040502000148.html 朝日新聞: 「牽強付会とはこういうことをいうのだろう。集団的自衛権の行使容認に向け、政府や自民党内で1959年の砂川事件の最高裁判決を論拠にしようという動きが出てきた。『判決は集団的自衛権の行使を否定していない』というのがその理屈だ。だが、この判決は、専門家の間ではそうした理解はされていない。都合のいい曲解だ。」 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11070230.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11070230 毎日新聞: 「集団的自衛権をめぐり、条件をつけて限定的に行使を認める『限定容認論』が政府・自民党で勢いを増している。安倍晋三首相も限定容認論で与党調整を進める考えを示した。『限定』というと抑制的に対応しているように聞こえるが、現在の議論は、議論の進め方、内容、法理論のいずれも疑問や問題が多い。歯止めがきかなくなる恐れも強い。」 東京新聞や朝日新聞とくらべて毎日新聞の社説の及び腰の姿勢は明らかというべきでしょう。何に対して? もちろん、ときの政権に対して、です。 メディアの本来のありかたを行動で示したピーター・ジェニングス(アメリカの三大ネットワークのひとつであるABCのニュース番組「ワールド・ニュース・トゥナイト」のアンカーを長年務めた。2005年8月没)の「メディアのいちばん重要な目的は、どの政府に対してであれ、一般大衆の側に立ってそれを監視し、日々疑問をなげかけること」であるという遺言、グレッグ・ダイク(英国の公共放送BBCの元社長)の「放送の中心的役割の一つは、時の政権を疑い、政権がいじめてきたら、立ち向かうことである」というブレア英首相への返信(「BBCのイラク関連報道は英政府に批判的過ぎる」というブレア英首相からの非難の手紙への返信)の言葉と比較してももちろん毎日新聞の論説委員諸氏の及び腰の姿勢はくらべようもないほど明らかです。 私は先の記事では実は次のように書いていました。 「(高村正彦自民党副総裁の「集団的自衛権限定行使容認論」を礼賛する)山田孝男記者(編集委員)の反ジャーナリズム性、反ジャーナリスト精神は雪どけのときの地盤のようにくっきりと露呈してきました。そういうこともあるのか、東京新聞や朝日新聞のような「集団的自衛権限定行使容認論」に対する毎日新聞自体としての社説はいまのところ書かれていません。山田孝男記者と同様、毎日新聞の編集委員総体が右派の思想に冒されているということか。毎日新聞総体としてのジャーナリズム性が問われている事態といわなければならないでしょう」。 毎日新聞論説委員諸氏はその私の疑義を負の形で裏づけてくれました、と私は感謝するべきか。 山田孝男記者を含む毎日新聞論説委員諸氏には改めてあの日本の名曲の三木露風作詞、山田耕筰作曲の「赤とんぼ」のうたにも匹敵する辺見庸作詞の「糞バエのうた」を進呈させていただきたいと思うしだいです。 「二〇〇二年に私がだした『永遠の不服従のために』(毎日新聞社刊、講談社文庫)という本で書いたことがあります。やつら記者は『糞バエだ』と。友人のなかには何度も撤回しろという者もいました。でも私は拷問にかけられても撤回する気はない。糞バエなのです。(略)世の中の裁定者面をしたマスコミ大手の傲岸な記者たち。あれは正真正銘の、立派な背広を着た糞バエたちです。彼らは権力のまく餌と権力の排泄物にどこまでもたかりつく。」(『いまここに在ることの恥』毎日新聞社 2006) 社説:集団的自衛権 限定容認論のまやかし毎日新聞 2014年04月11日 http://mainichi.jp/opinion/news/20140411k0000m070153000c.html 集団的自衛権をめぐり、条件をつけて限定的に行使を認める「限定容認論」が政府・自民党で勢いを増している。安倍晋三首相も限定容認論で与党調整を進める考えを示した。 「限定」というと抑制的に対応しているように聞こえるが、現在の議論は、議論の進め方、内容、法理論のいずれも疑問や問題が多い。歯止めがきかなくなる恐れも強い。 限定容認論とは、日本の安全に大きな影響が出る場合に、原則として日本の領域や公海上での行使を認め、他国の領土・領海・領空での活動は、攻撃を受けた国から明確な要請があった場合に限る考え方だ。 ◇現実の必要性踏まえよ 朝鮮半島有事に公海上で自衛隊と共同行動をしている米艦船が攻撃を受けた場合の防護、強制的な船舶検査(臨検)、機雷で封鎖されたシーレーン(海上交通路)の戦闘下での掃海活動などが検討されている。 安倍政権は当初、全面的に行使を容認したうえで政策判断による歯止めを目指したが、公明党の慎重論や世論に配慮して、限定容認に軌道修正した。「全面」が駄目なら「限定」でといわんばかりの議論の進め方は安易で乱暴だ。行使容認ありきで、現実的な必要性を踏まえた精緻な議論があまりに乏しい。 例えば米艦防護だ。自衛隊法95条は自衛隊の武器、船舶、航空機などを防護するための武器使用を、日本の領域外も含めて認めている。この武器等防護規定を使えば、現在の憲法解釈のままで米艦を防護できるという意見が政府内にも根強くある。 自民党の石破茂幹事長は、艦隊行動では隣の船は水平線の向こうにいるので、米艦への攻撃を日本への攻撃とみなすのは難しいと話しているが、よく議論する必要がある。 2003年の衆院安全保障委員会で、当時の秋山収内閣法制局長官は「我が国を防衛するために出動して公海上にある米国の軍艦に対する攻撃が、我が国に対する武力攻撃の端緒、着手と判断されることがあり得る」と答弁している。 この解釈によれば、距離が離れていても個別的自衛権で米艦防護が可能なケースがあるのではないか。 集団的自衛権の行使にあたっては個別の事態ごとに閣議決定などの手続きを踏むことが想定されるが、米艦が攻撃を受けている時に短時間で政府の手続きを終え、防護できるのかも疑問だ。現在の枠組みのほうが迅速に対応できるようにみえる。 朝鮮半島有事に対応するには、現在の憲法解釈のままで周辺事態法改正により米軍への後方地域支援を拡充することも議論すべきだ。 一方、朝鮮半島有事の臨検や、シーレーンの戦闘下での機雷掃海は、集団的自衛権の行使や集団安全保障措置への参加を容認しなければ困難との見方が多い。 From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 12 22:46:58 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 22:46:58 +0900 Subject: [CML 030783] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQjobJEIjMSMxRnwkTjAmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWY7MzpCJGo5fiRfJE48TD8/GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    安倍首相のお膝元にある山口県岩国市には、在日アメリカ軍(海兵隊)基地が あります。    朝鮮半島に近い岩国基地は、アメリカ本土と日本本土、沖縄、韓国、フィリピ ンを結ぶアメリカ軍の世界戦略の重要な拠点として位置づけられています。  今、極東最大のアメリカ軍基地にするため、拡張工事が行われています。工事 から完成すれば、神奈川県厚木基地のアメリカ海軍航空隊の艦載機や、普天間基 地の空中給油機が移駐してきます。  これに対して岩国市民は住民投票で基地拡張反対の意志を表示しました。しか し、市役所新庁舎建設補助金凍結や、拡張容認市長候補の送り込みなどの露骨な 干渉を政府から受けました。そして強引に拡張工事が行われてきました。    それでも市民は拡張反対の抵抗を続けています。    拡張反対の行動をされている戸村さんからの報告です。 ----------ここから原文---------- 戸村です。  今日(4月11日)、120回目の「愛宕山座り込」みが約50名の参加者に よって行われました。主に話し合われたのは、中国四国防衛局によって開催され る愛宕山造成工事の「説明会」にいかに対決するか、です。皆様にはおわかりと 思いますが、米軍岩国基地の拡充強化に対して、地元に根付いた岩国市民の反対 の意思を上げ続けている、米軍基地に反対する全国の市民の交流の場を提供して いるのが「愛宕山を守る会」、田村順玄さんや岡村寛さんらが必死の声を上げ続 けておられますが、正念場を迎えようとしています。  14日に地元5者共闘(愛宕山を守る会、住民投票の成果を活かす会、力にす る会、爆音訴訟の会、瀬戸内ネット)プラス草の根ネット(井原勝介前市長)で の相談会が行われ、いかに対決するかが話し合われることとなりました。  この、「説明会」への対決がいかに重要なことかは、皆さん充分おわかりのこ とと思います。23日、25日、27日と行われる「説明会」に対決する岩国市 民への支援を、今から準備、よろしくお願いします。  今日の座り込みについては、下記の20枚の写真にてお知らせします。 http://tomura.lolipop.jp/pead743/743-1.14.4.11ataoyama01-10.html http://tomura.lolipop.jp/pead743/743-2.14.4.11ataoyama11-20.html 「行動の写真集」のアドレスは http://tomura.lolipop.jp/ 戸村良人 (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。 From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 12 23:09:32 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 23:09:32 +0900 Subject: [CML 030784] =?iso-2022-jp?B?GyRCOTQ2WCM0IzhHLxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。     このNNNドキュメントは、20年前から「袴田事件」を数回にわたって放 送してきました。犯人とされ死刑判決を受けた袴田巌さんの無罪の可能性を訴え ました。  この番組は、袴田さんの再審を実現させるのに大きな役割を果たしました。  袴田さんが48年ぶりに釈放された模様を伝えます。   NNNドキュメント 「袴田事件 拘禁48年の果てに」  http://www.ntv.co.jp/document/ 放送日:4月13日 放送時間:25:50〜 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From kojis at agate.plala.or.jp Sat Apr 12 23:15:34 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Sat, 12 Apr 2014 23:15:34 +0900 Subject: [CML 030785] =?utf-8?B?5pig55S744CO44K344Ot44Km44Kq772e5Y6f55m6?= =?utf-8?B?56uL5Zyw44KS5pat5b+144GV44Gb44Gf55S644CP5LiK5pig5Lya77yg?= =?utf-8?B?6Zi/5L2Q44O26LC3?= Message-ID: <78FE5180223048EDBBB042BC309A59FA@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 既報かもしれませんが、前日となりましたので改めてご案内します。映画 『シロウオ〓原発立地を断念させた町』を阿佐ヶ谷(東京)にて上映しま す。監督のトークもあります! 再稼働に向けた動きが加速する今、原発 の建設計画を断念させた人々から学ぶことは多いと思います。首都圏の方 はぜひ、足をお運びください。 ************* 【拡散歓迎!】 ------------------ 【ツイッター用】 映画『シロウオ〓原発立地を断念させた町』上映会@阿佐ヶ谷:4月 13日(日)上映13:40/監督トークあり、杉並区立産業商工会館、 前売1000円:申込 shirouo.movie@gmail.com 080-3270-5897(矢部) http://p.tl/SkAa ------------------ ◇◇映画『シロウオ〓原発立地を断念させた町』上映会@阿佐ヶ谷◇◇ http://2011shinsai.info/node/5227  30年以上も前に原発の危険性に気付き「蒲生田原発」と「日高原発」の 建設計画を断念させた徳島県阿南市椿町、和歌山県日高町の住民たちにイ ンタビューを重ねたドキュメンタリー映画です。 ■日時:2014年4月13日(日) 開場:13:20 上映:13:40〓15:25 監督トーク:15:30〓16:00頃 ■場所:杉並区立産業商工会館 http://www.suginami-ssk.com/?page_id=33 JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分 丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 ●前売券1000円、当日券1300円 ★映画ダイジェスト版 http://youtu.be/FxL9ZYqRZNE ★映画公式HP http://www.kasako.com/eiga1.html 【主催】『シロウオ』上映プロジェクト(福島原発事故緊急会議)  前売り申込み先 shirouo.movie@gmail.com          080-3270-5897(矢部)、090-6146-8042(かいどう) From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 12 23:15:46 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 23:15:46 +0900 Subject: [CML 030786] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1Ikcjw6JEMkPz9GGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    あれほど「絆、絆、絆」と叫ばれた3.11東日本大震災は、福島第一原発事 故と同様に、過去の出来事として忘却されようとしています。  しかし、当然のことながらこの大震災で家族を失った人達にとっては忘却でき ることではありません。  3人の子どもを失った夫婦の姿をとらえます。  テレメンタリー  「“3.11”を忘れない46 あの日から」  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/  4月14日前後放送   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 12 23:29:17 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 23:29:17 +0900 Subject: [CML 030787] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokPEtMRCtBLyRPSngydSQ3JEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkTiQrGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    日本人拉致を北朝鮮が認めた時、日本人は一斉に「北朝鮮を経済制裁せよ。在 日コリアンの送金を禁止せよ。経済的に追い詰めて崩壊させよ!」と叫びました。 その声に押されて日本政府は、日朝貿易と送金を禁止しました。  しかし、北朝鮮は崩壊しませんでした。クーデターや民衆蜂起は起こらず、金 正日から金正恩への権力委譲はスムーズに行われました。  崩壊の危機にありながら、崩壊しない北朝鮮。それは「宮廷経済」と呼ばれる 国家公認の闇経済システムのおかげでした。  謎の「宮廷経済」に迫ります。  NHK総合  NHKスペシャル  「北朝鮮 権力とカネの謎」  http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0413/index.html    放送日:4月13日  放送時間:午後9時00分〜9時49分   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 12 23:43:47 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 12 Apr 2014 23:43:47 +0900 Subject: [CML 030788] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYzMCEnMyQzMCRHJE5JcE5POVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0gkS0Y7ISEwQkpdSyFAKTopRHM4QCEiOXE6XUo2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWgkTjJyPGFKUTk5IUpEK0Z8PzdKORsoQiAyMDE0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEI0GyRCN24bKEIxMhskQkZ8IUsbKEI=?= Message-ID: <10D927533FD245CCA2F03511CEC52985@uPC> 以下の朝日新聞報道はあまり知られていないようですので号外として発信したいと思います。 憲法9条1項を実際に解釈改憲しようとする安倍内閣の動きです。朝日新聞の報道では5月の連休明けにも憲法9条1項を 解釈改憲する報告書を首相に提出するタイムスケジュールになっているということです。きわめて危険な動きです。 ■戦闘中の多国籍軍支援 安保法制懇、報告書で提言へ(朝日新聞 2014年4月12日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080816.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080816 安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、海外で戦闘中の多国籍軍に対して自衛隊が兵士の輸送や医療活動などの後方支援ができるよう、憲法解釈の変更を求める。5月の連休明けにも首相に提出する報告書に盛り込む。北岡伸一座長代理が明らかにした。▼3面=武力行使に道 憲法9条1項は、国際紛争を解決する手段としての武力行使を永久に放棄すると定める。報告書では「国際紛争」の解釈を「日本が当事者である国際紛争」と変更するよう求める。 変更すれば、日本が当事国にならない自衛隊の海外派兵に憲法上の制約はなくなる。結果として、日本の領土問題などが絡まない国際紛争への多国籍軍に、際限なく参加が可能になる。 爆撃など戦闘行為も憲法上、許されることになる。これまで政府は、海外での武力行使だけでなく、海外で戦闘中の他国への後方支援も「武力行使との一体化」として禁じてきた。イラクで自衛隊が多国籍軍を支援する際は、特別な法律を作って「非戦闘地域」を設け、自衛隊の活動を、その地域に限定してきたが、その設定も不要になる。 そのため、安保法制懇は、自衛隊の活動について法律や政府判断で制限することを想定。国連決議がある多国籍軍ならば、戦闘地域でも支援できるよう提言する。ただ、自衛隊による直接の武力行使は示さず、後方支援活動のみを例示。想定するのは、1991年の湾岸戦争で米国を中心に結成された多国籍軍で、具体的には、兵士や武器の輸送▽負傷兵の治療▽海にまかれた機雷の掃海などだ。 安倍政権は、日本が自衛権を行使できる「必要最小限度」の範囲の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使容認をめざすが、公明党は反対。安保法制懇の提言に沿って、多国籍軍など国連の集団安全保障でも、国際紛争の憲法解釈を変えようとすれば与党内の調整は、さらに難しくなる。そのため、政府内でも、この提案には慎重論が強い。(蔵前勝久、園田耕司) ■海外での武力行使に道 安保法制懇提言、国際紛争の解釈変更(朝日新聞 2014年4月12日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080725.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080725 自衛隊が多国籍軍に参加し、戦闘中の外国部隊を支援する――。安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が5月にも首相に提出する報告書は、憲法9条の解釈を変更し、これまで禁じられてきた自衛隊の「海外での武力行使」に大きく道を開こうとするものだ。▼1面参照 安倍内閣は、憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使容認を目指している。集団的自衛権とは、日本と密接な関係のある外国が攻撃された場合、日本が一緒に反撃する権利だ。 一方、今回の安保法制懇の提言は、集団安全保障の問題だ。国連憲章が禁じる武力攻撃を行った国に、加盟国が一致して制裁を加えるもの。過去には1991年の湾岸戦争で、国連安保理決議を踏まえた多国籍軍のイラク攻撃が、集団安全保障に基づく武力行使にあたる。歴代内閣は集団的自衛権と同様、「必要最小限度の範囲を超える」として行使を禁じている。 安保法制懇は湾岸戦争のような事態で多国籍軍に参加するため、憲法9条1項の「国際紛争」の憲法解釈を変えるつもりだ。 「国際紛争」を解釈変更すれば、多国籍軍での活動は「必要最小限度の武力行使」の制約の対象外となる。しかし、政府内ですら根強い懸念がある。日本の領土問題などが絡んだ紛争でなければ、日本は世界中のどんな国際紛争にも自衛隊を派遣して武力行使ができる、と読むことも可能だ。自衛隊の多国籍軍への参加に積極的な外務省からですら「筋が良くない話」(幹部)との声が出る。 そもそも自衛隊の海外活動については、武力行使はもちろん、他国軍隊の戦闘行為を直接支援することも「武力行使との一体化」として禁じてきた。活動地域にも制約を設け、陸上自衛隊のイラク派遣時には活動地域を「非戦闘地域」に限定。比較的平穏と見たサマワを選び、他国の戦闘行為と一線を画して復興支援活動に従事した。 しかし「国際紛争」の解釈が変更されれば、「武力行使との一体化」の概念はなくなり、「非戦闘地域」を設定する必要もなくなる。安保法制懇は国連安保理決議を重視し、自衛隊の活動を後方支援中心に想定していると強調するが、後方支援と戦闘行為の線引きはあいまいだ。時の政権がこうした憲法解釈を根拠に、海外での自衛隊の活動範囲を無制限に広げる可能性は否定できない。(園田耕司、蔵前勝久) ■戦闘中の多国籍軍支援 安保法制懇、報告書で提言へ(朝日新聞 2014年4月12日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080816.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080816 安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、海外で戦闘中の多国籍軍に対して自衛隊が兵士の輸送や医療活動などの後方支援ができるよう、憲法解釈の変更を求める。5月の連休明けにも首相に提出する報告書に盛り込む。北岡伸一座長代理が明らかにした。▼3面=武力行使に道 憲法9条1項は、国際紛争を解決する手段としての武力行使を永久に放棄すると定める。報告書では「国際紛争」の解釈を「日本が当事者である国際紛争」と変更するよう求める。 変更すれば、日本が当事国にならない自衛隊の海外派兵に憲法上の制約はなくなる。結果として、日本の領土問題などが絡まない国際紛争への多国籍軍に、際限なく参加が可能になる。 爆撃など戦闘行為も憲法上、許されることになる。これまで政府は、海外での武力行使だけでなく、海外で戦闘中の他国への後方支援も「武力行使との一体化」として禁じてきた。イラクで自衛隊が多国籍軍を支援する際は、特別な法律を作って「非戦闘地域」を設け、自衛隊の活動を、その地域に限定してきたが、その設定も不要になる。 そのため、安保法制懇は、自衛隊の活動について法律や政府判断で制限することを想定。国連決議がある多国籍軍ならば、戦闘地域でも支援できるよう提言する。ただ、自衛隊による直接の武力行使は示さず、後方支援活動のみを例示。想定するのは、1991年の湾岸戦争で米国を中心に結成された多国籍軍で、具体的には、兵士や武器の輸送▽負傷兵の治療▽海にまかれた機雷の掃海などだ。 安倍政権は、日本が自衛権を行使できる「必要最小限度」の範囲の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使容認をめざすが、公明党は反対。安保法制懇の提言に沿って、多国籍軍など国連の集団安全保障でも、国際紛争の憲法解釈を変えようとすれば与党内の調整は、さらに難しくなる。そのため、政府内でも、この提案には慎重論が強い。(蔵前勝久、園田耕司) 以下の朝日新聞報道はあまり知られていないようですので号外として発信したいと思います。 憲法9条1項を実際に解釈改憲しようとする安倍内閣の動きです。朝日新聞の報道では5月の連休明けにも憲法9条1項を 解釈改憲する報告書を首相に提出するタイムスケジュールになっているということです。きわめて危険な動きです。 ■戦闘中の多国籍軍支援 安保法制懇、報告書で提言へ(朝日新聞 2014年4月12日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080816.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080816 安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、海外で戦闘中の多国籍軍に対して自衛隊が兵士の輸送や医療活動などの後方支援ができるよう、憲法解釈の変更を求める。5月の連休明けにも首相に提出する報告書に盛り込む。北岡伸一座長代理が明らかにした。▼3面=武力行使に道 憲法9条1項は、国際紛争を解決する手段としての武力行使を永久に放棄すると定める。報告書では「国際紛争」の解釈を「日本が当事者である国際紛争」と変更するよう求める。 変更すれば、日本が当事国にならない自衛隊の海外派兵に憲法上の制約はなくなる。結果として、日本の領土問題などが絡まない国際紛争への多国籍軍に、際限なく参加が可能になる。 爆撃など戦闘行為も憲法上、許されることになる。これまで政府は、海外での武力行使だけでなく、海外で戦闘中の他国への後方支援も「武力行使との一体化」として禁じてきた。イラクで自衛隊が多国籍軍を支援する際は、特別な法律を作って「非戦闘地域」を設け、自衛隊の活動を、その地域に限定してきたが、その設定も不要になる。 そのため、安保法制懇は、自衛隊の活動について法律や政府判断で制限することを想定。国連決議がある多国籍軍ならば、戦闘地域でも支援できるよう提言する。ただ、自衛隊による直接の武力行使は示さず、後方支援活動のみを例示。想定するのは、1991年の湾岸戦争で米国を中心に結成された多国籍軍で、具体的には、兵士や武器の輸送▽負傷兵の治療▽海にまかれた機雷の掃海などだ。 安倍政権は、日本が自衛権を行使できる「必要最小限度」の範囲の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使容認をめざすが、公明党は反対。安保法制懇の提言に沿って、多国籍軍など国連の集団安全保障でも、国際紛争の憲法解釈を変えようとすれば与党内の調整は、さらに難しくなる。そのため、政府内でも、この提案には慎重論が強い。(蔵前勝久、園田耕司) 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ ■海外での武力行使に道 安保法制懇提言、国際紛争の解釈変更(朝日新聞 2014年4月12日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080725.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080725 自衛隊が多国籍軍に参加し、戦闘中の外国部隊を支援する――。安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が5月にも首相に提出する報告書は、憲法9条の解釈を変更し、これまで禁じられてきた自衛隊の「海外での武力行使」に大きく道を開こうとするものだ。▼1面参照 安倍内閣は、憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使容認を目指している。集団的自衛権とは、日本と密接な関係のある外国が攻撃された場合、日本が一緒に反撃する権利だ。 一方、今回の安保法制懇の提言は、集団安全保障の問題だ。国連憲章が禁じる武力攻撃を行った国に、加盟国が一致して制裁を加えるもの。過去には1991年の湾岸戦争で、国連安保理決議を踏まえた多国籍軍のイラク攻撃が、集団安全保障に基づく武力行使にあたる。歴代内閣は集団的自衛権と同様、「必要最小限度の範囲を超える」として行使を禁じている。 安保法制懇は湾岸戦争のような事態で多国籍軍に参加するため、憲法9条1項の「国際紛争」の憲法解釈を変えるつもりだ。 「国際紛争」を解釈変更すれば、多国籍軍での活動は「必要最小限度の武力行使」の制約の対象外となる。しかし、政府内ですら根強い懸念がある。日本の領土問題などが絡んだ紛争でなければ、日本は世界中のどんな国際紛争にも自衛隊を派遣して武力行使ができる、と読むことも可能だ。自衛隊の多国籍軍への参加に積極的な外務省からですら「筋が良くない話」(幹部)との声が出る。 そもそも自衛隊の海外活動については、武力行使はもちろん、他国軍隊の戦闘行為を直接支援することも「武力行使との一体化」として禁じてきた。活動地域にも制約を設け、陸上自衛隊のイラク派遣時には活動地域を「非戦闘地域」に限定。比較的平穏と見たサマワを選び、他国の戦闘行為と一線を画して復興支援活動に従事した。 しかし「国際紛争」の解釈が変更されれば、「武力行使との一体化」の概念はなくなり、「非戦闘地域」を設定する必要もなくなる。安保法制懇は国連安保理決議を重視し、自衛隊の活動を後方支援中心に想定していると強調するが、後方支援と戦闘行為の線引きはあいまいだ。時の政権がこうした憲法解釈を根拠に、海外での自衛隊の活動範囲を無制限に広げる可能性は否定できない。(園田耕司、蔵前勝久) ■戦闘中の多国籍軍支援 安保法制懇、報告書で提言へ(朝日新聞 2014年4月12日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080816.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080816 安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、海外で戦闘中の多国籍軍に対して自衛隊が兵士の輸送や医療活動などの後方支援ができるよう、憲法解釈の変更を求める。5月の連休明けにも首相に提出する報告書に盛り込む。北岡伸一座長代理が明らかにした。▼3面=武力行使に道 憲法9条1項は、国際紛争を解決する手段としての武力行使を永久に放棄すると定める。報告書では「国際紛争」の解釈を「日本が当事者である国際紛争」と変更するよう求める。 変更すれば、日本が当事国にならない自衛隊の海外派兵に憲法上の制約はなくなる。結果として、日本の領土問題などが絡まない国際紛争への多国籍軍に、際限なく参加が可能になる。 爆撃など戦闘行為も憲法上、許されることになる。これまで政府は、海外での武力行使だけでなく、海外で戦闘中の他国への後方支援も「武力行使との一体化」として禁じてきた。イラクで自衛隊が多国籍軍を支援する際は、特別な法律を作って「非戦闘地域」を設け、自衛隊の活動を、その地域に限定してきたが、その設定も不要になる。 そのため、安保法制懇は、自衛隊の活動について法律や政府判断で制限することを想定。国連決議がある多国籍軍ならば、戦闘地域でも支援できるよう提言する。ただ、自衛隊による直接の武力行使は示さず、後方支援活動のみを例示。想定するのは、1991年の湾岸戦争で米国を中心に結成された多国籍軍で、具体的には、兵士や武器の輸送▽負傷兵の治療▽海にまかれた機雷の掃海などだ。 安倍政権は、日本が自衛権を行使できる「必要最小限度」の範囲の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使容認をめざすが、公明党は反対。安保法制懇の提言に沿って、多国籍軍など国連の集団安全保障でも、国際紛争の憲法解釈を変えようとすれば与党内の調整は、さらに難しくなる。そのため、政府内でも、この提案には慎重論が強い。(蔵前勝久、園田耕司) From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 12 23:53:57 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 12 Apr 2014 23:53:57 +0900 Subject: [CML 030789] =?iso-2022-jp?B?GyRCOEVCZUQrQS8kT0Z8S1wkTkIwOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEAkQyQ/ISkbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    ネトウヨは一知半解だと言えます。    高校で日本史を学んだ方ならば、大学入試で必ず出されると憶えさせられたで しょう。4世紀現在の北朝鮮と中国東北部の一部を支配していた「高句麗」の広 開土王が建立した「広開土王碑文」です。    この碑文を見て、「古代日本は朝鮮の百済を属国にした」というトンデモ論を 述べるネトウヨがいます。    これを鮮やかに切った方のツイートのまとめです。    「古代百済は日本の属国」というネトウヨ歴史学を斬っておく  http://togetter.com/li/654184    漢文をきちんと読む事ができないネトウヨのレベルが判ります。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From futeisha at gmail.com Sun Apr 13 01:34:33 2014 From: futeisha at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS1ElKCVrJSghPBsoQg==?=) Date: Sat, 12 Apr 2014 09:34:33 -0700 Subject: [CML 030790] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEkgSyAbJEIyfjd7PUVNVz5wSnMbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?NDgbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: 週末に質問をさせていただこうとしていたところです。 (49)でひとつひとつ反論されないということですが、このような質問をしたい者もあったと読んでいただければと思います。 以下が質問など用意していたものです。 ************* 「改憲情報」には役に立つようなものはないようでしたのでパスしていました。他の方などから指摘質問があったので戻り読んでみました。 見方変更は私も似たようなものです。 最初に聞いた頃はまさかそこまではと思っていましたが、旧日本軍兵による中国人と同じように米、英、豪市民、軍人捕虜への虐待、強制連行労働 などの報告を読んでみるとあの軍隊は相当やったし何でもあり、間違いなく騙し拉致し外国に連行したという確信に変わってきましたので。 ある日本軍将校は死亡した捕虜を食べさえしたして報告されています。 (He=日本軍将校 concluded, "This is the first time I have ever tested human flesh - and it was very tasty = 結構いけるじゃないか ) ATSI and War Crimes Documentation 1942-1944 もっとも皇軍が皇軍を、という事件があるくらいですから。しかし女性は送っても食料をある程度でも送ってない大東亜戦争の聖戦に送られ、死んでいった 兵隊さん...か。 当時そのような全体の流れに慣れさせられてしまったのはどのような過程があったのか、今現在が私にとっては結構参考になっています。 本当に多くの質問がでてきましたが8件質問させてください。 このように書かれています。 コピー --------------------------- 「以下のとおり見解を明らかにさせていただきます(以下の見解は、あくまで、河内の個人的見解です。念のため)。」 「従軍慰安婦問題や南京事件でどのような立場をとるにせよ、中国政府や韓国政府が、国家をあげて世界的規模で展開している日本バッシング・ 安倍バッシングに反対しなければならない、ということを訴えさせていただきたいのです。これは、言葉による戦争、歴史戦争、外交戦争と言って いいもので、このようなことが許されるならば、世界の平和秩序は破壊されます。 とくに私は、中国共産党が仕掛けている、強制連行裁判を恐怖の目で見ています。これにより、中国裁判所で中国人勝訴→中国の日本企業財産 (場合によっては日本国家財産)差し押さえ→日本国民の怒り→中国人民の怒りの爆発、ということになれば、中日共同声明の破棄→日本と中国 の100年戦争、も可能性大ということになるでしょう。悪夢です。悪夢!悪夢!悪夢!」 -------------------------------- 質問1.『中国政府や韓国が、国家をあげて世界的規模で展開している日本バッシング』 そうすると、例えば国連人権委員会、米議員、NCRRのような日系そして米韓国系団体などはそれに乗って煽られ或いは支援されて動いて いるかのように受け止められますが、その根拠はありますか。 質問2. 『中国共産党が仕掛けている、強制連行裁判』 だそうですがその「仕掛けている」とする点の根拠、ソースを示していただけますか。どうしてそうだとわかりますか。 07年4月の中国人元強制労働者に対する判決があった裁判も含みますか。告訴代理人弁護士の方はその共産党が仕掛けた裁判に加担した ことになるわけですか。 質問3.これは『バッシング』 だそうですが、つまり日本叩き、何も理由がないのにイジメ的にみんなで叩く、『反日』と同じような便利語だと理解している者ですが、 日本国内で、安倍総理の政策、発言、行動などに対して報道機関、一般が少しでも問題視すると、これも『バッシング』ですね。 質問4.「→中国人の怒りの爆発」「100年戦争、も可能性大」 ということは日清戦争、1937年からの日中戦争の原因は中国人の怒りが原因、どちらも中国に原因があると理解されているのですね。 日中と言いながら、海があっても海上ではなく、なぜ日本の中ではなく中国に日本軍がいて中国と戦争をしているのかの「見解」は どのようになっていますか。 質問5. 当時、例えばフィリピンにフィリピン人でない約10万規模の日本軍がいてフィリピン人でない朝鮮人が一体全体なぜそこにいる のですか。入国と滞在許可を持っていたのですか。朝鮮人はエアラインでも使用して海外旅行のように行ったのですか。 質問6. 他を加えます。田母神論文 =「日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀 が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。」 まるで「直接日本軍を見た」「直接日本軍に捕らわれたりした人達」が良い待遇を受けたと証言しているかのように聞こえます。 当時の捕虜体験者団体生存軍人に対しても冒涜です。 河内さんの見解はどのようになっていますか。 質問7.「バッシングに反対しなければならない」 他の一般も反対すべきであると主張されていますが「バッシング」と指定する方法とか誰が判断するのかという事などはすでに案があ りますか。反対しない人はどうなるのでしょうか。 質問8. 慰安婦の資料研究などを専門にされている大学教授などいますが、ではそれらも何も根拠のないまま中国、韓国の政府による展開 に同調しているということですか。 もし慰安婦の方からの代理人を頼まれた場合、捏造説からかそれとも日韓条約で解決したということで拒否される、どちらでしょうか。 私のことも付け加えます。「改憲」については、憲法9条という法律があっても、米政府の助けも得てこれだけ勝手な解釈をしまかり通ってい ますので、なんでわざわざ改憲する必要があるのか不思議です。続けて勝手な解釈をするだけでことは済むのに。国の方向と違う判断などを する邪魔な裁判官は長沼ナイキ裁判のように脅しの左遷を見せれば反抗するのはいなくなるし、すべてがおもうように事は運べ、一般もただ黙 って付いていくのは変わらないものを、と見ています。 今回ここまですがよろしくお願いします。 ------------------------ ************* From futeisha at gmail.com Sun Apr 13 01:37:53 2014 From: futeisha at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS1ElKCVrJSghPBsoQg==?=) Date: Sat, 12 Apr 2014 09:37:53 -0700 Subject: [CML 030791] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc6bjFHMmgbKEI=?= Message-ID: 興味のある新作映画が上映されます。 http://www.rottentomatoes.com/m/the_railway_man/ 太平洋戦争中旧日本軍捕虜になり強制労働させられた英軍人という実際にあったような部分の題材でべストセラー本が 基本にあるように書かれています。 現在このサイトでは映画評論家からは 70%好評、 92%一般からの好評ということです。 以前の天皇をあつかった映画とは評価が違います。サナダという日本人俳優が競演しているということです。見に行きますが BC級戦犯として戦後処刑された捕虜監視兵に朝鮮人がいたので、それらがでてくるのかも興味ありというところです。 (このあたりは恐らく出さないでしょう、と思っていますが。) From mshmkw at tama.or.jp Sun Apr 13 01:45:22 2014 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 13 Apr 2014 01:45:22 +0900 Subject: [CML 030792] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANRsoQg==?= Message-ID:                           [TO: CML, keystone, rml]    (改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Fri, 11 Apr 2014 14:09:53 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン     2014 年04 月 11日 号 外 「九条の会」メールマガジン 2014 年 04月 11日 号 外 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃ ★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 号   外 ┃★ ┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃ ┃ ★2014年4月11日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃ ┃─────────────────────────────────┃ ┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    <等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>    (「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 事務局からのお知らせ(訂正) ☆              ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 4月10日に発行したメルマガ185号の「九条の会発足10周年講演会」の 開場時刻に誤記がありました。 開会18時(開場19時)となっていましたが、正しくは開会18時(開場17時)です。 お詫びして訂正し、以下に記事を再掲します。 ● 「九条の会発足10周年講演会」の参加申し込みを4月14日開始します <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140410.htm#a ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------      「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        Copyright(C) 九条の会 All 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From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sun Apr 13 05:00:54 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sun, 13 Apr 2014 05:00:54 +0900 Subject: [CML 030793] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMxIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjZiIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNCM0RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzhGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404122000.s3CK0nD3031178@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月11日(金) 経産省前テントひろば944日目 商業用原発停止208日 官邸前金曜行動も再度の高まりの兆候が見える  財務省の庭にある八重桜を残して、テント周辺の桜は見事に葉桜になった。と、同時にテントの後ろの欅はいつの間やら若葉に変わっている。つい先ごろまでは、裸木の細い枝には雀が群がり、餌を催促していたが、目にも鮮やかな葉がついている。本当にいつの間にか、不思議な思いにとらわれもする。 ついでに日比谷公園まで足を延すとこちらでは草木が花を咲かせている。日比谷公園に向かう道端だって人知れず小さな草草が咲いていてこころを和ましてくれる。段々と花の名前もおぼつかなくなってきていて、家で調べるかと思ったりするが我が家に図鑑があるわけでもないのでそうは行かない。 日本人が草花に寄せた思いをその言葉とともに考えたりするが、それよりか僕は草花に戯れたた少年期を思いだすが、いずれにしてもしばらく楽しみだ。  前回のテント日誌で電力業界や政府の原発への固執は何だと書いたところ、メールで核兵器に対する執着があるのでは、という指摘をいただいた。これは核の平和利用の背後で日本の国家権力者が秘かに抱いてきたものであり、今回の福島原発の事故で表に出されようとしてきたことだが、いつの間にか議論としては消えてしまっている。 マスメディアの意識的な対応もあるが、僕らが意識的に提示して行くべきことだと思う。政府は事故を一過的なものとして、それ以前に戻ろうとしているが、僕らはそれを許してはならないのであり、現に進行している事故を見つめ、時には事故当時に立ち返り認識を深めることで対抗しなければならない。 再稼動を準備する政府や原子力ムラ―マフィアに対する闘いを準備しつつ、僕らはまた、原発の存在を人間の原存在と関わる形での問い詰めが要請されているのだと思う。  この点でいえば、脱原発―反原発運動はその深めかたという点で停滞にあるのか、といういらだちを感じている。この深まりにおいて権力や体制と根源的に対峙して行く地平に歩み出しえていないのではという疑念が自己の問いかけのうちにある。権力や体制と政治的にだけではなく、存在的に対決しえる場所に進みえていない。  これは僕らの主体の中の停滞であって、それに対するいらだちがある。石牟礼道子さんが水俣病に対して展開していたことをあらためて読み直したりしているのだが、なおさらその思いが強まっている。 原発という存在が人間の原存在とぶっかる問題であることを深めていくことが出会っていることの困難性は、それこそ現在という歴史の困難性なのだろうが、そこに出て行かないけない。この面で福島の事故直後に提起されたものはいろいろあったが、現在その提起や問いは停滞していると思える。  今日は官邸前金曜行動の日だから、いつもよりテントを訪れる人も多い。椅子に座りながら談笑をしていたが、夕方からは「サーカスはリヤカーに乗って」というパフォーマンスが行われていた。リヤカーを引いた二人の男女がテント前で芸を披歴してくれたのであるが、楽しくテント前では拍手喝さいである。群馬県の「沢入サーカス学校」(サーカスや大道芸の訓練所)の生徒さんとのことだった。 若いが達者な芸であった。この学校の放射能汚染で一時閉じられたこともあったとのことだった。  毎週続けられている官邸前抗議行動だが、こちらも再稼動の動きが出てくる中でも力強さを取り戻して行けるように思う。現在の形で維持しえているだけで十分なのであるが、紫陽花の季節に向かって行動は膨らみを増すと思う。その兆候を時折感じるが僕のこの判断は間違っていないと思う。 (三上治) ○4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきたのです。 多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。 ○映画『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映会@阿佐ヶ谷 http://2011shinsai.info/node/5227 30年以上も前に原発の危険性に気付き「日高原発」の建設計画を断念させた 徳島県阿南市椿町、和歌山県日高町の住民たちにインタビューを重ねたドキュメ ンタリー映画です。 前売りの申し込み、お待ちしています! ■日時:2014年4月13日(日)  開場:13:20  上映:13:40〜15:25  監督トーク:15:30〜16:00頃 ■場所:杉並区立産業商工会館 http://www.suginami-ssk.com/?page_id=33  JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分  丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 ●前売券1000円、当日券1300円 ★映画ダイジェスト版 http://youtu.be/FxL9ZYqRZNE ★映画公式HP http://www.kasako.com/eiga1.html 【主催】『シロウオ』上映プロジェクト(福島原発事故緊急会議)  前売り申込み先 shirouo.movie@gmail.com          080-3270-5897(矢部)、090-6146-8042(かいどう) ○4月16日(水)17時30分〜19時30分(緊急院内集会) 参議院議員会館講堂 川内原発の火山リスクと再稼動審査 講演者 井村隆介(鹿児島大学大学院理工学研究所准教授:火山学) 主催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 ○5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From aoyagi at tent-hiroba.jp Sun Apr 13 07:18:11 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Sun, 13 Apr 2014 07:18:11 +0900 Subject: [CML 030794] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yY77yZ5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <5349BBA3.5040401@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月13日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1089目報告☆   呼びかけ人賛同者4月12日3277名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。     ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん エネルギー計画の閣議決定が出ました。本当に腹が立ちます。 政権は 国民に嘘をつくというのが まったくの事実です。 世論を盛り上げて、原発周辺の市町村の原発再稼動反対表明で 原発を動かせないようにしましょう。 国民の命と安全を守ることの方が大事です。 あんくるトム工房 ベースロード電源だって? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2960 カメラを修理に出しました http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2961  カメラ、電子機器などは、1年の保証期間内にメンテナンスにだすのがいいで すね。 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆「ベースロード電源」といふ誑かしも「死のロード電源」と見抜かれてゐる       (左門 4・13〓625) ※11日、首相官邸前で抗議する人々の手書きのプラカードに本質を突いた警句 が見える。 アベノミクスの「巧言令色」の悪戯を風刺して余りある傑作だ。 「死のロード電源」が完全に不要になるまで節電を徹底しよう。 民主党が残した唯一ともいうべき善政の萌芽まで 「死のロード電源」の瓦礫の中に埋め込まれてしまう。 南無阿弥陀仏! ★ 岡 素子(大牟田) さんから: <4/11テント訪問>は大変お世話になりました。 皆さんのお話に深く感動しました。 原発再稼働を許さない闘いの必要を強く感じました。 皆さんに心から感謝します。 ★ ハンナ&マイケル さんから: 4月14日は大分の九電支社前行動1000日目ですね。 仕事と重なって、出かけられないのが残念。 どなたか、福岡から応援に行く方がいたら、 島田さんにくれぐれもよろしく、お伝えください。 淡々として偉業を成し遂げる島田さんに、心より敬意を表します。 <青柳が当日テントを建てて行きます。> ★ 弁護士 後藤富和(原発なくそう!中央区の会) さんから: 映画「遺言 原発さえなければ」を観てきました。 http://youtu.be/x1xN1cpsqF0 福島県飯舘村の酪農家を震災直後から追ったドキュメンタリーです。 「原発さえなければ」というのは、幼い子を残して自殺をした酪農家が畜舎の壁 にチョークで書き残した遺言です。 3時間45分の大作です。 本日までKBCシネマで上映中。監督挨拶ありです。 ぜひご覧ください。 <上映お知らせ:http://ameblo.jp/yaaogi/> ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」の発表>について報 告いたします。 原子力市民委員会から「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」 が発表されました。 http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000  これは原子力市民委員会が長い時間かけて作製されてきたもので、既に中間報 告書が発表されて、日本各地で意見交換会もおこなわれてきました。  九州の意見交換会も福岡市でおこなわれました。 今回、これらの時に出された意見も取り入れられて、完成したようです。  原子力市民委員会の上記アドレスのホームページにPDFファイルが添付され ています。 又、この脱原子力政策大綱の参考資料として、井野博満氏、滝谷紘一氏の「不確 実さに満ちた過酷事故対策」がPDFで公開されています。 http://www.ccnejapan.com/archive/2014/201403_CCNE_kagaku201403_ino_takitani.pdf  この論文は岩波の「科学」2014年3月号に掲載されたものですが、岩波の 「科学」は一般書店ではほとんど発売されていない科学専門誌なので、読まれた 人は少ないと思われます。  今、原子力規制委員会が川内原発の再稼動のための適合性審査を最優先し、公 聴会(行うかどうかは再稼動反対の市民運動しだいと思われますが)とバブリッ クコメントを行うと発表しており、私たちが適合性審査について意見を述べると き非常に良い資料と思われるので、お知らせいたします。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 きょうは、一転して雨になりました。 今朝は、エネ計画関連の続報が多数あります。その前に福島第1の現場からはじ めます。 中段に、佐賀、大分、山口の関連記事があります。 福島第1の現場で、 1.<最低3回消音に 地上タンクの水位計警報音>福島民報2014/04/12 09:29 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041215080 <東京電力福島第一原発で汚染水を貯蔵する地上タンクの水位計の警報音が消音 モードになり、水位計の故障に気付くのが遅れた問題で、東電は11日、少なく とも3回、警報が作動したが消音モードのため警報音が聞こえなかったと発表し た。  東電によると、消音モードのまま警報が作動したのは7日午後1時ごろから8 日午前9時ごろまでの間の3回。水位計の故障の他、水の移送作業による水位低 下で作動した。汚染水の漏えいなどはなかった。東電は消音モードになった原因 について「作業員が監視用パソコンの操作を誤った可能性が高い」としている。 > ・・・・・毎度、お粗末な発表内容、東電の発表に頼るしかない現状は危うい。 エネ計画の続報、 2.<原発推進 エネ計画閣議決定 原子力ムラ復権>東京新聞4月12日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041202100005.html <・・・・・・・・・・・ ◆経産省主導の舞台裏 安倍政権は「エネルギー基本計画」で原発推進路線を鮮明にした。東日本大震災 から三年で、東京電力福島第一原発事故を忘れたかのような姿勢。電力会社や経 済産業省という「原子力ムラ」が復活した。  計画案の了承に向けた与党協議が大詰めを迎えた三月下旬。経産省資源エネル ギー庁の担当課長は、再生可能エネルギー導入の数値目標の明記を求められ「で きません」と拒否した。 「その態度はなんだ」。要求した自民党の長谷川岳(がく)参院議員によると、 課長は椅子に反り返り、足を組んだまま受け答えしたという。長谷川氏の激怒で 協議は中断した。・・・・・・ 原子力ムラの動きの背後には、経産省が影響力を強める首相官邸がある。安倍晋 三首相の黒子役を務める首席秘書官は、経産省出身でエネルギー庁次長も務めた 今井尚哉(たかや)氏。首相の経済政策の実権は、今井氏と経産省が握ってい る。昨年七月。今年四月から消費税率を8%に引き上げるか迷っていた首相は、 税率を変えた場合に経済が受ける影響を試算することを決めた。指示した先は財 務省でなく経産省だ。歴代政権の大半は「省の中の省」と呼ばれる財務省を頼っ たが、安倍政権は経産省に傾斜。その姿勢が原子力ムラを勢いづかせた。> ・・・・・消費税増税までも、黒幕は経産省官僚・・・・。 2’.<原発停止が主因じゃない 貿易赤字>東京新聞4月12日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041202100004.html エネルギー基本計画は、東京電力福島第一原発の事故後、全国の原子力発電所が 停止し、火力発電のために必要になった原油やガスなど「化石燃料の輸入が増 加」したことが、貿易収支を悪化させたと強調した。原発の停止により、輸出で お金を稼ぐ日本の経済成長モデルが崩れてしまった、という理屈だ。だが、民間 シンクタンクは貿易収支の悪化の原因が原発停止ではなく、企業が海外生産を増 やした産業構造の変化の影響だと分析する。政府の説明からは、原発停止の影響 を強調し再稼働に結びつけたい思惑がにじむ。・・・・・・・・ 大和総研はリーマン・ショック後の急激な円高をきっかけに進んだ産業空洞化が 主因だと指摘する。材料費や人件費などの費用を少なくしようと国内のモノづく り拠点が海外に移ったため輸出が減る一方、海外からさまざまな製品の輸入が増 え、試算では原発が稼働していても収支を七兆円も押し下げている。一二年から 一三年にかけた円安の進行は、輸入額の増加という影響を大きくし、貿易収支は 三兆円悪化。燃料の輸入増加で四兆円の影響も加わるが、斎藤勉エコノミストは 「原発が再稼働しても、大幅な貿易赤字は解消しない」という。京都大学経済学 部の植田和弘(うえたかずひろ)教授は「新エネルギー産業の振興など、新しい 経済モデルを模索するべき時期に来ている」と分析。「エネルギー戦略も新 しいモデルに合わせて練るべきで、貿易赤字だから原発を再稼働しようというの は本末転倒だ」と再稼働ありきの政府の姿勢を批判した。> 2”.<もう福島を忘れたか エネ基本計画>東京新聞4月12日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041202100003.html <国は私たちのことを、もう忘れたのか〓。原発推進を明示したエネルギー基本 計画が閣議決定された十一日、東京電力福島第一原発事故で福島県大熊町から住 民が避難している会津若松市の仮設住宅では、怒りの声が上がった。被ばくと闘 いながら、事故収束に汗する作業員からも、あきれと嘆きが入り交じった声が聞 かれた。・・・・・・・・・・・・ 新しい規制基準を満たしても重大事故が起きる可能性は残ると指摘した上で、 「福島の復興より、原子力ムラの再生の方が随分早かった」と話した。強風の 中、福島第一で事故収束作業に追われた男性はネットで知り、「(政府が)事故 を反省しているとは感じられない。政策がなぜこんなにころころ変わるのか」。 地元のベテラン作業員は「事故の風化だ。事故の反省をしないまま、突き進んで いる」と話す。被ばく線量限度(五年間で一〇〇ミリシーベルト)に近づき、作 業を続けられるのか不安もある。計画を読んだが、事故の責任はあいまいで、原 発依存度を減らす姿勢もまったく感じない。「福島で収束作業が続き、大勢の人 が避難しているのも忘れられている。怒りというかあきれるというか、もう笑う しかない」と憤った。> 佐賀県、 3.<玄海町長「一歩前進」 脱原発後退に反発も>佐賀新聞4月12日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2661630.article.html <原発を安定的な電源と位置づけ、核燃料サイクルの推進も盛り込んだエネル ギー基本計画が11日、閣議決定された。県内でも原発施策の推進を歓迎する声 が上がる一方、福島第1原発事故を教訓とした「脱原発」の後退に、失望と反発 が広がった。 玄海原発の地元、東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は「再稼働に向けた一つのス テップ」と歓迎。高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)を存続させたことについて も「使用済み核燃料を研究する余地を残した意味でいい判断」と評価した。た だ、再処理が進まない現状から「中間貯蔵について具体的な記載があれば、町の 未来も描きやすかった」と話す。 一方、「脱原発をめざす首長会議」メンバーの江里口秀次・小城市長は「非常に 残念。もんじゅ存続や再処理など、今の技術では難しい課題もあり、本当にこれ でいいのかという思いはある」と不満げ。立地自治体並みの安全協定を求め続け ている伊万里市の塚部芳和市長は「原発周辺地域の安全と安心の確保が必要」と コメントした。 玄海原発の運転差し止めを求め佐賀地裁で争っている「玄海原発プルサーマルと 全基をみんなで止める裁判の会」の石丸初美代表(62)は「時計の針を戻した 最悪の計画。反省も何もない」と厳しく批判。原発事故対応に膨大な予算が使わ れる現状に「原発のどこが安価で安定した電源なのか。福島の事故をよそ事のよ うに原発を押し通す安倍政権が怖い」と話した。> 4.<原発ゼロ「難しくない」=政策大綱発表、エネ計画批判〓市民団体>時事 通信04/1214:41 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041200177 <政府に政策提言を行う市民団体「原子力市民委員会」(座長・舩橋晴俊法政大 教授)が12日、脱原発を実現するための政策大綱を発表した。原発ゼロ社会に ついて「実現は難しくない」と強調。政府が目指す原発再稼働についても「認め るべきではない」と訴えている。東京都内で記者会見した舩橋教授は、政府が原 発再稼働を明記したエネルギー基本計画を閣議決定したことに、「後ろ向きのも のしか政府は出さない。国民からかけ離れている」と述べた。メンバーの吉岡斉 九州大大学院教授も「なぜ原発を続けるのか。無責任なレトリックでごまかそう としており、とんでもないことだ」と批判した。 政策大綱では、東京電力福島第1原発事故で原発の安定供給性や経済性などが否 定されたと指摘。今後の日本社会では、エネルギー消費の自然減や省エネが進む として、「脱原発は困難ではない」と結論付けている。> 4’.<廃炉の新公社設立を 脱原発目指す市民グループが政策集>朝日デジタ ル2014年4月13日00時50分 http://www.asahi.com/articles/ASG4D4HWYG4DUTIL00L.html?iref=comtop_list_nat_n04 <・・・・・・・・・・・・座長の舩橋晴俊・法政大教授は、政府のエネルギー 基本計画を「原発推進派のもとで議論され、民意とかけ離れた内容になった」と 批判し、「市民の手で政策論争を深め、広げていきたい」と語った。政策集は同 委員会ホームページ(http://www.ccnejapan.com/)に掲載している。> 5.<福島事故、忘れたのか 被災者「また起きたら…」 安倍政権、エネル ギー計画決定>朝日デジタル2014年4月12日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080741.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080741 「原発に頼れば、俺たちのような目に遭う人がまた出るかもしれない。政府にそ の覚悟があるのか」 京電力福島第一原発がある福島県大熊町から100キロほど。同県会津若松市の 仮設住宅で避難生活を送る鈴木清治さん(62)は、計画決定に強い不信感を抱 く。自宅で100年続く雑貨店を営んでいた。帰るめども、避難先で店を開くめ ども立たない。「人生そのものを奪われた」と思 う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■「安全対策が手ぬる過ぎ」「原発の仕事が一番安定」 川内・柏崎原発の地元は 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)は、原子力規制委員会が新規制基準に かなうか「優先審査」されていて、地元では再稼働の足音が高まる。 基準をクリアすれば再稼働を進めるとした今回の計画に、薩摩川内市の城下 (じょうした)義博さん(65)は「安全対策が手ぬる過ぎる」と憤る。次女 (35)が原発から約25キロの知的障害者支援施設に入所しているが、事故に 備えた避難計画はできていない。「原発に賛成、反対以前の命にかかわる問題だ」 一方、市内で原発構内の溶接工事を請け負う会社を営む中間則行社長(39)は 再稼働を心待ちにする。福島の事故後、売上高の7〓8割を占めていた原発関連 の仕事が激減。それが最近、規制委が求める安全対策に伴う工事が増え、原発関 連が売上高の半分程度を占めるように。「何と言っても、安定しているという点 で原発の仕事が一番」・・・・・・・・・・・・・・・・> 6.<主張 「エネルギー計画」 口先だけ反省の「原発永久化」>しんぶん赤 旗4月12日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-12/2014041201_05_1.html <安倍晋三政権が閣議決定した「エネルギー基本計画」は、いったん削除を決め た冒頭の東京電力福島第1原発事故への「反省」は復活させたものの、原発を 「重要なベースロード電源」と位置づける立場は変えず、口先だけの反省で原発 依存を続ける姿勢を露骨にしたものです。東日本大震災にともなう原発事故はい まだに収束のめどさえ立っていないのに、原発依存にのめりこむなど、被災者と 国民の気持ちを踏みにじるものです。「エネルギー基本計画」ができたからと いって、原発の再稼働や新増設、原発輸出などに突き進むのは絶対に許されません。 事故反省するなら廃止を・・・・・・・・・・・・ 「再生」目標も明示せず・・・・・・・・・・・・・ 「計画」の強行を許さず撤回を求め、原発の廃止、自然エネルギーへの転換を進 めるうえで国民の世論と運動がいよいよ必要です。> 被災地フクシマでも、 7.<「原子力回帰」に反発 エネルギー基本計画で県内首長福島民友(04/12 10:25) 記事全文<原発を「重要なベースロード電源」と位置付けるエネルギー基本計画 を政府が閣議決定したことについて、双葉郡や避難自治体の首長からは11日、 「福島第1原発事故の教訓が生かされていない」など批判や疑問の声が相次いだ。 宮本皓一富岡町長は、序文の「深い反省」の削除や復活など二転三転した経緯 について「一貫しておらず、原発事故をしっかり検証していない証し」と指摘、 再稼働を進める方針を「とんでもない話」と断じた。菅野典雄飯舘村長は「ベー スロード電源というごまかしの言葉でなく、原発再稼働とはっきり言うべきだ。 原発を少しでも減らすことが必要」と話した。 福島第1原発では汚染水問題など廃炉に向けて課題が山積する。古川道郎川俣 町長は「原発再稼働にすぐ動こうとしている国の状況を危惧している」と話し た。伊沢史朗双葉町長も「被災町としては原発再稼働は考えられない」、桜井勝 延南相馬市長は「悲劇を繰り返さないためにも原発依存からの脱却を求める」と 語気を強めた。遠藤智広野町長は「被災地復興も進んでいない中で、原発再稼働 を容認することは事故の教訓を生かしているといえない」と話した。> 脱原発をめざす首長会議、昨日の27.の記事関連、 8.<「避難計画の策定困難」実効性に懸念の声も 原発事故で自治体調査>茨 城新聞4月12日 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13972435508109 <原発事故を想定した避難計画について、「避難策の見通しがつかない」、「策 定自体が困難」などと実効性に懸念を示す声が本県含めた周辺自治体から相次い でいることが11日、「脱原発をめざす首長会議」(村上達也前東海村長ら世話人) の調査で分かった。 同会議が同日都内で会見し、明らかにした。調査は、3月19日から同31日にか け、全国92人の会員のうち、現職首長69人を対象にアンケートを実施、26人から 回答を得た。 調査に対する本県自治体の回答は、「緊急防護措置区域(UPZ)」の避難計画につ いて「東海第2原発から半径30キロ圏内の人口は98万人。巨大な人口の避難策の 見通しがつかず、県の広域避難計画も策定できていない」(城里町)と策定の困難 さを指摘。・・・・・・・現職首長として同日の会見に出席した高杉徹常総市長 は、UPZ圏内98万人という本県の状況などを説明し、「道路が分断されるなど非 常に困難な想定の下、長期的な計画を作らないといけない。現状では策定自体非 常に難しいと言わざるを得ない」と述べた。避難者受け入れ計画策定や財政負担 を懸念する回答も多かった。・・・・・・・> 大分県、 9.<大分県沿岸部12市町村長のコメント 大間原発訴訟>大分合同4月13日朝刊 http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/13/012014 <北海道函館市が国と電源開発(Jパワー)を相手に、津軽海峡を隔てた大間原 発(青森県大間町)の建設中止などを求めた訴訟は、自治体が裁判で原発差し止 めを求める初めてのケースとなった。関係者に波紋が広がる中、対岸に四国電力 伊方原発(愛媛県伊方町)を抱える大分県沿岸の12市町村は今回の提訴をどう 受け止めたのか、各市町村長に取材をした。多くの首長は函館市長の行動に理解 を示しつつも、提訴の是非については明確な回答を避けた。 函館市は過酷事故が発生した場合、迅速な避難はほとんど不可能と主張し、今月 3日、東京地裁に提訴した。 函館の主張に対し、西嶋泰義佐伯市長は「住民を危険にさらさないようにするの は当然だ」。是永修治宇佐市長は「市町村長は住民の安全安心を守る責務があ る。重大な決意で提訴した気持ちは理解できる」と述べた。 一方、提訴の是非はほとんどの首長が「コメントを控える」「分からない」と回 答。工藤義見日出町長は「建設開始前なら一つの手段として理解できるが、産 業、経済への影響を考慮せねばならない。日本の将来なども考え、十分なエネル ギー対策がないまま原発に反対するのは賛成できない」と答えた。 広瀬勝貞知事は「(提訴について)答える立場にない」とした上で「経済的、社 会的な必要性だけで原発を建設、再稼働することは決して許されない。国、電力 会社は徹底的に安全性を検証して安全対策を強化し、地域住民はもとより国民全 体に明確かつ責任のある説明をすることが求められている」とのコメントを出し た。> ・・・・・・・・自治体の一覧表がついています。 9’.<「周辺地域も同じリスク」 大間原発差し止め訴訟>大分合同4月13日  http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/13/230035 ・・・・・・・この記事、会員でないと読めません。この新聞社、読者か、知人 に読者がいないと会員になれません。 山口県、 10.<上関原発建設計画:埋め立て免許延長申請巡り、中電が補足説明に回答  県の判断に注目>毎日新聞 2014年04月12日 地方版 http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140412ddlk35040393000c.html <中国電力(広島市)が上関町で計画している上関原発建設予定地の海面埋め立 て免許の延長申請を巡り、中国電は11日、県が求めていた補足説明の回答を文 書で郵送した。同日が回答期限だった。県は週明けの14日から審査を始める見 通し。許可、不許可は原発計画を大きく左右するだけに、免許権者として県の判 断が注目される。 県が中国電に補足説明を求めたのは今回で5回目。具体的な質問と回答につい て、両者は「審査が継続している」として明らかにしていないが、故・山本繁太 郎前知事は2013年3月の県議会代表質問の答弁で「上関原発が国のエネル ギー政策に位置づけられていることを説明できているのかどうかを確認(した い)」と説明。村岡嗣政知事も記者会見で「(上関原発の)位置づけの話を求め ている」と目的を述べた。 中国電は09年10月、上関原発建設に向けた13・8ヘクタールの埋め立て工 事を開始した。しかし、反対派の妨害に加え、11年3月には広範囲に放射性物 質が拡散した東京電力福島第1原発事故が発生。直後、当時の二井関成元知事か ら「工事を中断した上で(安全性を)判断すべきだ」との要請を受け、工事がス トップした。 中国電は、3年以内の完了を条件に許可された埋め立て免許が失効する直前の 12年10月、3年間の延長を申請。山本前知事は「不許可の処分にする」との 判断を一度は示した。しかし13年3月、判断を1年程度先送りする考えを表 明。同時に、5回目の補足説明を求めた。 その後就任した村岡知事は、回答期限が迫った今月4日、「補足説明の回答を踏 まえて判断することに尽きる」と報道陣に述べたが、その時期については言及を 避けている。・・・・・> 被災地フクシマ、 11.<福島第1 福島県、新安全協定を協議 周辺9市町村に要否打診>河北 新報4月12日 記事全文<福島第1原発事故を受け、福島県が、原発周辺の市町村と東京電力の 間で新たに原子力安全協定を締結することを目指し、自治体側と協議に入ったこ とが11日分かった。第1原発では県と立地自治体の大熊町、双葉町、福島第2 原発では県、楢葉町、富岡町が協定を結んでいる。新協定の締結で周辺市町村は 東電の廃炉作業や汚染水問題などで発言力を強めたい意向だ。 県が協議しているのは原発30キロ圏内の葛尾村、浪江町、いわき市、田村市、 南相馬市、川俣町、広野町、川内村、飯舘村の9市町村。各市町村の意見を聞 き、締結の要否を含め素案をまとめる。 協定が締結されれば、施設の設置・変更の事前説明を受けたり、問題が起きた場 合に立ち入り検査ができ、改善を求めたりすることができるようになる可能性が ある。 いわき市の清水敏男市長は5日、東京電力の数土文夫会長に市との協定締結を申 し入れた。同市は「今まで市は当事者になれなかった。廃炉作業が30〓40年 は続き、汚染水問題などでもトラブルが相次いでおり、黙って見ているわけには いかない」と主張する。南相馬市は「周辺市町村で足並みをそろえ原発事故に対 応するために協定は有効だ」と強調する。県原子力安全対策課は「周辺自治体と 綿密に調整を図りたい」と説明している。> 12.<12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月13日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 13.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月12日 17:20 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140412/1562732 <▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 政府、 14.<原子力委:「原子力大綱」復活か>毎日新聞 2014年04月12日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140412ddm001010166000c.html <山本一太科学技術担当相は11日の自民党部会で、内閣府原子力委員会の役割 の一環として、国の原子力政策の方針をまとめた「基本的考え方」を作成する方 針を明らかにした。実質的に従来の「原子力政策大綱」に代わるもので、年内に まとめる。「考え方」は、原発を推進する政府の意向が反映される見通しで、原 子力委の「推進回帰」は議論を呼びそうだ。大綱をめぐっては、原子力委が内容 を検討する際、電力会社など推進側だけを集めて会議を開いたことが2012年 に発覚した。このため原子力委のあり方を検討した政府の有識者会議は昨年末、 中立性に配慮し、今後は大綱を作らないとする提言をまとめた。 しかし、この日の部会では「原子力委が推進方針をまとめ、(規制担当の)原子 力規制委員会をけん制する役割を持たせるべきだ」などの意見が続出。政府は事 実上、大綱の作成復活を決めた。原子力委は岡芳明委員長(元早稲田大特任教 授)ら3人の新メンバーで、今月1日に発足した。 こうした加速する原発回帰の動きに、自治体の原子力防災は追いついていない。 国は東京電力福島第1原発事故を受け、12年10月に原子力災害対策指針を見 直し、原発事故を想定した避難計画作りが必要な市町村を、原発の8〓10キロ 圏から30キロ圏に拡大した。だが、原子力規制庁によると、策定義務がある 135市町村のうち、大筋で作り終えたのは、今年1月末現在で58市町村と、 約4割にとどまる。 また、再稼働に向けた審査が進む九州電力川内原発(鹿児島県)や四国電力伊方 原発(愛媛県)などの周辺自治体で策定が進む一方、日本原子力発電東海第2原 発(茨城県)や中部電力浜岡原発(静岡県)などの周辺では避難対象の住民が多 いことなどから策定が遅れ、地域格差も目立ってきている。 福島第1原発の元国会事故調事務局調査員で、原子力防災に詳しい相川祐里奈さ んは「自治体が避難計画を作っても、避難先を決めていない福祉施設や病院も少 なくない」と指摘する。> 15.<NPDI>中国念頭に核削減要求 広島宣言を採択>毎日新聞 4月12日 (土)20時19分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000086-mai-pol <日本、オーストラリアなど核兵器を持たない12カ国による「軍縮・不拡散イ ニシアチブ(NPDI)」の第8回外相会合が12日、広島市で開かれた。核兵 器の廃絶に向け、すべての核保有国に対して多国間交渉の必要性を提唱する「広 島宣言」を採択。宣言は、核戦力を増強している疑いがある中国などを念頭に、 「深い懸念」を表明し核兵器の削減を求めた。さらに、初めて核兵器の非人道性 に焦点を当てた記述を盛り込んだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 参考記事、 16.<水爆投下で即死37万人と推計 被害シミュレーション>東京新聞2014 年4月12日 18時01分 記事全文<日赤長崎原爆病院の朝長万左男名誉院長らの研究グループは12日ま でに、外務省が核兵器の非人道性を検証するために委託した研究で、現代の 100万人都市に1メガトンの水爆が投下された場合、37万人が即死するとの 推計をまとめた。長崎原爆約50発分の威力。広島原爆と同じ16キロトンの原 爆では、即死者は6万6千人とした。報告書は12日の「軍縮・不拡散イニシア チブ(NPDI)」外相会合で配布された。報告書によると、水爆の爆風は爆心 地から18キロ、熱線は14キロまで及び、即死以外にも46万人が負傷。爆心 地から3キロ以内の3万6千人が放射線の影響を受ける。>(共同) 17.<今世紀末の温室ガス排出量ゼロに IPCC新報告に盛り込み>西日本 (2014年04月12日 14時04分) 記事全文<【ベルリン共同】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC) が、地球温暖化による気温上昇を国際目標の範囲内に抑えるには、今世紀末に温 室効果ガスの排出量をほぼゼロか、大気中から回収してマイナスにする必要があ ると新報告書に盛り込むことが関係者の話で12日、分かった。 実現するには、今世紀半ばまでに再生可能エネルギーなど温室効果ガス排出の少 ない低炭素エネルギーの比率向上や、森林伐採の抑制といった大規模な変革を要 すると指摘。温室効果ガスの大幅削減対策に伴う経済の成長率低下は極めて限定 的であることも示し、早急な対策強化の重要性を浮き彫りにする。> 18.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:11 世界に学ぶ「復元力」>朝日 デジタル2014年4月12日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080722.html ◇No.888 島根県の隠岐島前高校を視察した福島県大熊町の武内敏英 (69)は翌週の今年2月8日、他の町村の教育長たちと仙台に出かけた。 経 済協力開発機構(OECD)教育局次長のアンドレア・シュライヒャー(49) に会うためだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 海外、 19.<風車に託した未来 ドイツ・プレンツラウ 再生エネ、恩恵薄くても> 西日本電子版2014年04月13日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35630/1/ 長い記事<・・・・・・・・・・・・・・・「2022年末までの脱原発」を国 策として決断したドイツで、風力発電施設の増設が続く旧東ドイツの地方都市を 訪ね、地域と再生可能エネルギーの関わりを探ってみた。首都ベルリンから車で 1時間半。「再生可能エネルギーの町」と呼ばれるプレンツラウ市は、美しい湖 が点在する農村地帯だった。風力発電施設の巨大な羽根が数え切れないほど回 り、クレーンで建設中の施設もある。150平方キロの市内には計45基あると いう。市によると、東西ドイツ統一後、若者は豊かな旧西ドイツに流出。市の高 齢化率は23%で、今は1万9千人の人口が30年には1万7千人に減る見通し だ。市の財政も厳しく、旧東ドイツ地域を対象としたインフラ整備の補助金を 受け続ける。高齢化に人口減、財源難…。九州の多くの地方自治体と似通った状 況だ。そんなプレンツラウ市が経済効果を期待するのが再生可能エネルギーだ。 市は発電施設を増やして関連産業も集積させ、地域活性化を図ろうと青写真を描 く。昨年は風力、太陽光などで市の総電力消費量の1・7倍を発電した月もあっ たという。・・・・・・・・・とはいえ、ドイツの人々から「電気代を安くする ため原発を維持すべきだ」との声は聞かれない。「再生可能エネルギーにはフク シマのリスクがない。普及の速度が鈍る可能性はあっても、脱原発の方向性はぶ れない」とヤンケ社長は言い切る。・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面トップに、 20.<増税後63%消費控えず エネ計画評価せず 53% 共同通信世論調査> ・・・・評価すると答えたの39%、とあります。 その左側に、19.の記事、 2面に、4.の類似記事、 5面に、 21.<ビキニ水爆実験から60年・・・なお 戻れぬ故郷 福島と同じ ロンゲ ラップ島> 32面に、 22.<広島宣言 被爆者「踏み込み不足」核の非合法化に触れず> ・・・・15.の記事のことです、議長国がアメリカの核を容認する日本だから どうしようもない。 その横に、16.の類似記事、 同じ紙面に鹿児島2区補選の囲み記事があるが、原発の文字がない、 ネット上では、 23.<衆院鹿児島2区補選が15日告示 6氏が立候補予定 >(2014年04月 12日 20時39分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/81802 <・・・・・・・・・・・県内の薩摩川内市に立地し、原子力規制委員会の審査 が全国で最も早く進む九州電力川内原発の再稼働は金子氏、打越氏が容認、三島 氏、有川氏、碩氏は反対。松沢氏は早期再稼働を主張する。有権者数は27万 8660人> 33面に、19.の記事の続きがあります。 今朝の紙面は以上です。(4.13.5:44) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば944日目  テント日誌 4月11日(金)商業用原発停止208日 官邸前金曜行動も再度の高まりの兆候が見える  財務省の庭にある八重桜を残して、テント周辺の桜は見事に葉桜になった。 と、同時にテントの後ろの欅はいつの間やら若葉に変わっている。つい先ごろま では、裸木の細い枝には雀が群がり、餌を催促していたが、目にも鮮やかな葉が ついている。本当にいつの間にか、不思議な思いにとらわれもする。ついでに日 比谷公園まで足を延すとこちらでは草木が花を咲かせている。日比谷公園に向か う道端だって人知れず小さな草草が咲いていてこころを和ましてくれる。段々と 花の名前もおぼつかなくなってきていて、家で調べるかと思ったりするが我が家 に図鑑があるわけでもないのでそうは行かない。日本人が草花に寄せた思いをそ の言葉とともに考えたりするが、それよりか僕は草花に戯れたた少年期を思いだ すが、いずれにしてもしばらく楽しみだ。  前回のテント日誌で電力業界や政府の原発への固執は何だと書いたところ、 メールで核兵器に対する執着があるのでは、という指摘をいただいた。これは核 の平和利用の背後で日本の国家権力者が秘かに抱いてきたものであり、今回の福 島原発の事故で表に出されようとしてきたことだが、いつの間にか議論としては 消えてしまっている。マスメディアの意識的な対応もあるが、僕らが意識的に提 示して行くべきことだと思う。政府は事故を一過的なものとして、それ以前に戻 ろうとしているが、僕らはそれを許してはならないのであり、現に進行している 事故を見つめ、時には事故当時に立ち返り認識を深めることで対抗しなければな らない。再稼動を準備する政府や原子力ムラ―マフィアに対する闘いを準備しつ つ、僕らはまた、原発の存在を人間の原存在と関わる形での問い詰めが要請され ているのだと思う。 この点でいえば、脱原発―反原発運動はその深めかたという点で停滞にあるの か、といういらだちを感じている。この深まりにおいて権力や体制と根源的に対 峙して行く地平に歩み出しえていないのではという疑念が自己の問いかけのうち にある。権力や体制と政治的にだけではなく、存在的に対決しえる場所に進みえ ていない。これは僕らの主体の中の停滞であって、それに対するいらだちがあ る。石牟礼道子さんが水俣病に対して展開していたことをあらためて読み直した りしているのだが、なおさらその思いが強まっている。原発という存在が人間の 原存在とぶっかる問題であることを深めていくことが出会っていることの困難性 は、それこそ現在という歴史の困難性なのだろうが、そこに出て行かないけな い。この面で福島の事故直後に提起されたものはいろいろあったが、現在その提 起や問いは停滞していると思える。 今日は官邸前金曜行動の日だから、いつもよりテントを訪れる人も多い。椅子に 座りながら談笑をしていたが、夕方からは「サーカスはリヤカーに乗って」とい うパフォーマンスが行われていた。リヤカーを引いた二人の男女がテント前で芸 を披歴してくれたのであるが、楽しくテント前では拍手喝さいである。群馬県の 「沢入サーカス学校」(サーカスや大道芸の訓練所)の生徒さんとのことだっ た。若いが達者な芸であった。この学校の放射能汚染で一時閉じられたことも あったとのことだった。 毎週続けられている官邸前抗議行動だが、こちらも再稼動の動きが出てくる中で も力強さを取り戻して行けるように思う。現在の形で維持しえているだけで十分 なのであるが、紫陽花の季節に向かって行動は膨らみを増すと思う。その兆候を 時折感じるが僕のこの判断は間違っていないと思う。(三上治) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〓15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〓報告集会 (参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回 目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は 淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであ り、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきた のです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしている のです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面 に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみな さんの参加をお願いします。 ◇◇映画『シロウオ〓原発立地を断念させた町』上映会@阿佐ヶ谷◇◇ http://2011shinsai.info/node/5227 30年以上も前に原発の危険性に気付き「日高原発」の建設計画を断念させた 徳島県阿南市椿町、和歌山県日高町の住民たちにインタビューを重ねたドキュメ ンタリー映画です。 前売りの申し込み、お待ちしています! ■日時:2014年4月13日(日)  開場:13:20  上映:13:40〓15:25  監督トーク:15:30〓16:00頃 ■場所:杉並区立産業商工会館 http://www.suginami-ssk.com/?page_id=33  JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分  丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 ●前売券1000円、当日券1300円 ★映画ダイジェスト版 http://youtu.be/FxL9ZYqRZNE ★映画公式HP http://www.kasako.com/eiga1.html 【主催】『シロウオ』上映プロジェクト(福島原発事故緊急会議)  前売り申込み先 shirouo.movie@gmail.com          080-3270-5897(矢部)、090-6146-8042(かいどう) 4月16日(水)17時30分〓19時30分(緊急院内集会) 参議院議員会館講堂 川内原発の火山リスクと再稼動審査                     講演者 井村隆介(鹿児島大学大学院理工学研究所准教授:火山学) 主催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 坂井貴司 さんから: ※あれほど「絆、絆、絆」と叫ばれた3.11東日本大震災は、福島第一原発事 故と同様に、過去の出来事として忘却されようとしています。  しかし、当然のことながらこの大震災で家族を失った人達にとっては忘却でき ることではありません。  3人の子どもを失った夫婦の姿をとらえます。  テレメンタリー  「“3.11”を忘れない46 あの日から」  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/  4月14日前後放送   ※ NNNドキュメント 「袴田事件 拘禁48年の果てに」  http://www.ntv.co.jp/document/  このNNNドキュメントは、20年前から「袴田事件」を数回にわたって放 送してきました。犯人とされ死刑判決を受けた袴田巌さんの無罪の可能性を訴え ました。  この番組は、袴田さんの再審を実現させるのに大きな役割を果たしました。  袴田さんが48年ぶりに釈放された模様を伝えます。 放送日:4月13日放送時間:25:50〓 ★ 井上澄夫 さんから:  4・12付琉球新報・社説が仲井真知事による「5年以内の普天間運用停止」 要望をめぐる茶番劇を厳しく批判しました。在沖米四軍調整官の知事要望 「NO」表明を受けて、「知事の言動の欺瞞性がまた一つ、あぶり出された」と 指摘しています。  4月12日で、1996年同日の普天間返還日米合意から、実に18年になり ました。日米両政府は普天間飛行場をただちに閉鎖・撤去し、辺野古新基地建設 を断念すべきです。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 原発労働者梅田裁判 進行協議 ● 4月15日(火)福岡地方裁判所 〇門前集会・裁判公判・傍聴はありません。 弁護士・裁判官・国による ラウンドテーブル。 1:10〓1:30  進行協議報告:希望者のみ・午後1時30分  福岡地裁敷地内・県弁護士会館第1会議室 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〓翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〓        デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963〓6736) 青柳行信(080-6420〓6211) 岡本茂樹(090-6635〓4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 13 10:30:16 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 13 Apr 2014 10:30:16 +0900 Subject: [CML 030795] =?utf-8?B?6YG45oyZOuaEm+Wqm+ODu+S8iuaWueeUuumVtw==?= =?utf-8?B?6YG444CA5ZGK56S644CA5ZWP44KP44KM44Gs5Y6f55m65YaN56i85YON44CA?= =?utf-8?B?5Li76KaB77yT5rCP44Gv5o6o6YCy5rS+?= Message-ID: 選挙:愛媛・伊方町長選 告示 問われぬ原発再稼働 主要3氏は推進派 毎日新聞 2014年04月09日 大阪朝刊 http://senkyo.mainichi.jp/news/20140409ddn041010012000c.html  四国電力伊方原発がある愛媛県伊方町の町長選が8日告示(13日投開票)され、4人が立候補を届け出た。原子力規制委員会の安全審査が進む伊方3号機に大きな懸案はなく、主要3候補はいずれも原発推進派。「原発マネー」の力も大きい。東京電力福島第1原発事故後初めての町長選なのに原発の是非は争点にならず、再稼働がいよいよ現実味を帯びる。【渕脇直樹】  「(原子力)発電所が止まっており、民宿などにご苦労がある」。立候補届け出後の第一声で、ある候補はこう述べたが、再稼働には触れなかった。町民会館で3月29日にあった現職、前職、新人による立候補予定者公開討論会でも再稼働への反対意見はなかった。3氏とも原発を誘致、推進してきた町OB。原発維持や原発との共存が必要との立場だ。  伊方原発反対八西(はっせい)連絡協議会事務局担当の近藤誠さん(67)=愛媛県八幡浜市=によると、過去の町長選で地元から反原発・脱原発の候補が出馬したことはない。今回も、独自候補擁立の動きは不発に終わった。  背景にあるのが原発マネーだ。電源3法交付金や固定資産税など、町は1970〜2009年度に819億円を受け取り、歯科診療所や農道、文化・スポーツ施設などを整備してきた。今も町予算の3割が原発マネー。原発そのものや関連事業で生計を立てる町民も多い。近藤さんは「原発マネーが依存体質を生み、異論を封じてきた。原発は伊方にガリバーとして君臨している」と話す。  だが、福島原発事故以降、町民意識に変化が表れている。公開討論会に参加した男性(75)は「事故の不安は皆持っている」と話し、別の男性は「(反原発候補が)出れば票を集めるはずだが、残念だ」と肩を落とした。  毎日新聞のアンケートでは、四国4県の全95市町村議会のうち34議会が再稼働に反対する趣旨の意見書を可決。だが愛媛県内は2議会にとどまっている。 ==============  ◇立候補者(届け出順) 畑中芳久(はたなか・よしひさ) 66 農業 (1)無元 小田々豊(おだた・ゆたか) 58 政治団体代表  諸新 浜口市作(はまぐち・いちさく) 66 [元]副町長 無新 山下和彦(やました・かずひこ) 68 団体役員 (2)無現 From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 13 10:39:29 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 13 Apr 2014 10:39:29 +0900 Subject: [CML 030796] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZGMURMPy4hJyFaODZIL0hyRnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN1cyaCFbISE4NkgvOkYyVEYvJEokSSQqJFwkRCQrJEokJDxCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlYkLCEiJF4kPzBsJERJYiQrJFM+ZSQsJEMkPxsoQg==?= Message-ID: 【原発避難計画】 原発再稼働などおぼつかない実態が、また一つ浮かび上がった http://www.47news.jp/47topics/e/252341.php 【信濃毎日新聞】<社説> ■事故発生時の対応をあいまいにしたまま、見切り発車することは許されない  原発再稼働などおぼつかない実態が、また一つ浮かび上がった。  原発の半径30キロ圏に入る21道府県のうち11県で、住民の避難にかかる時間を試算した「避難時間予測」がまとまっていないか、公表できていないことが明らかになった。  原発の周辺自治体の大半が、この避難時間予測を含む「住民避難計画」を策定できていない状況にある。早ければ今夏にも再稼働する原発が出てくる見通しとなっているが、事故発生時の対応をあいまいにしたまま、見切り発車することは許されない。  福島第1原発の事故では、交通渋滞で福島県双葉郡の住民らがなかなか避難先にたどり着けなかった。原子力規制委員会はこの反省を踏まえ、事前に避難計画を作ったり、放射線を測定するモニタリングポストを整備したりする区域を、事故前の半径10キロ圏から30キロ圏に広げた。  区域内の自治体は15道府県45市町村から21道府県135市町村に。対象となる住民も70万人から500万人近くに急増した。  避難計画には避難先や避難ルート、移動手段、支援が必要な高齢者らの人数把握などが求められている。原子力防災の経験がない自治体があることに加え、広域での調整が必要な課題も多い。  国は原発の立地地域ごとに作業部会を設けて後押ししているものの、策定済みは1月末現在で58市町村にとどまっている。  策定を終えた自治体の計画も万全とは言い難い。………(2014年4月8日) <記事全文> http://www.shinmai.co.jp/news/20140408/KT140407ETI090006000.php From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 13 11:12:20 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 13 Apr 2014 11:12:20 +0900 Subject: [CML 030797] =?iso-2022-jp?B?GyRCNDEhOVgzITkhVkhyRnE3VzJoIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokLTg2SC86RjJURjAbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: ---------------------------------------- > From: muchitomi@hotmail.com > To: greens-ml@greens.gr.jp; greens-kyoto@googlegroups.com > Subject: 緑の党は各地方議会でこの問題で徹底的に問題提起して闘おう!:官々愕々「避難計画」なき原発再稼動 > Date: Sun, 13 Apr 2014 10:47:20 +0900 > > 緑の党は各地方議会でこの問題で徹底的に問題提起して闘おう! > > 古賀茂明「日本再生に挑む」 > 官々愕々「避難計画」なき原発再稼動 > http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38762 > > 3・11事故後の福島第一原発〔PHOTO〕gettyimages > > 「原発再稼動」が最終プロセスに入った。原子力規制委員会は3月13日、再稼動審査中の10原発のうち、九州電力川内原発(鹿児島県)の審査を優先的に進めることにした。これで、この夏の川内原発再稼動がほぼ確実となった。 > > 遡ること3年、東日本大震災直後の2011年春。経産省では、官僚たちが、原発再稼動のための戦略ペーパーを作っていた。その後、新設される「原子力規制委員会」をどのようにして「再稼動のための組織」にするかが大きな課題になるのだが、彼らは見事にそれを成し遂げた。 > > まず、規制委の人選を国会ではなく、関西電力大飯原発再稼動を強行した野田内閣が行う仕組みにした。原発を止める人は入らなかった。第二に、2年はかかると言われていたのに、日本の原発を動かすための甘い規制基準案をわずか半年で作らせることに成功した。第三に、規制委を設立後1年近く再稼動の準備に専念させた。福島第一原発の悪い情報は上げず、関心をそらした。その結果が汚染水問題の深刻化と事故収束の遅れだ。 > > 第四に、これが実は非常に大きいのだが、原発事故の避難対策は規制委の仕事ではないことにしてしまった。安倍政権は規制委が規制に適合していると認めた原発は、地元がよいと言えば再稼動させるという立場だ。その結果、避難対策には規制委も政府も責任を持たず、地元自治体に丸投げされることになった。地元自治体は再稼動最優先のところがほとんどだ。まともな避難対策はできない。つまり、日本では、過酷な事故で放射能が放出されると想定しながら、それから逃げるための避難対策が著しく不十分なまま原発を動かすことが出来ることになったのだ。 > > ある民間の研究所が行った原発ごとの試算では、住民の避難に必要な時間は8時間から63時間だった。試算がある自治体の数字とも符合する。しかし、試算の前提は、「すべての道路が壊れていないこと」。大地震では道路は寸断される。しかも、大雪や台風、さらに、逃げ遅れたお年寄りや病人を高濃度汚染されている地域に誰が行ってどう助けるのかなども「想定外」のままだ。実際の避難には、数十時間から100時間以上かかるだろう。 > 一方、メルトダウンは2時間で起きる。規制委はフィルタベント(原発事故時に蒸気を、放射性物質を低減してから外部に逃がす装置)の設置を義務付けているが、放出される放射能濃度は人体に有害なレベルでもよいことになっている。これらから言えるのは、事故が起きると多数の住民が深刻な放射能被曝に遭うということだ。 > > 逆に言えば、避難対策をきちんとやれと言うと、日本の原発は全て再稼動できなくなる。だから、規制委は避難対策は無視することにした。田中俊一規制委委員長は、東電の廣瀬直己社長には会うのに、泉田裕彦新潟県知事の面会要求を拒否している。泉田知事の避難対策に関する質問に答えられないからだ。 > > 安全でないのに安全だと見せかけて再稼動につなげるという難しい任務を背負わされた規制委には同情すべき面もある。自民党の原子力ムラの議員や経産相らから「早く審査しろ」と圧力がかかる。さらには、安倍首相らが、原発が止まって化石燃料輸入が増えて貿易赤字になったと喧伝する。全部規制委のせいだと言わんばかりだ。 > > 規制委も政府に反撃すべきだ。例えば、電力会社に損害賠償保険への加入を義務付けるよう経産省に勧告したらどうか。誰も保険を受けなければ、安倍さんお得意の経団連への要請をしてもらえばよい。安全だというのだから、経団連企業で引き受けてくれるだろう。 > > 『週刊現代』2014年4月5日号より From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 13 11:25:06 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 13 Apr 2014 11:25:06 +0900 Subject: [CML 030798] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKSRIJE8yPyQrIUojNSFLMk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmI4LDp2JDUkcyRYJE48QUxkGyhC?= Message-ID: <20140413022506.00007CBE.0291@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月13日 ブログを更新しました。 強制とは何か(5)河内謙策さんへの質問 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_12.html From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 13 11:36:02 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 13 Apr 2014 11:36:02 +0900 Subject: [CML 030799] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIa0wpSl04bkshR1E7XyRyNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkazRENi07VEwxQ0RCTkE0OXElTSVDJUglbyE8JS8hVyQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC9CLRsoQg==?= Message-ID: 「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク」が発足 http://blogos.com/article/83965/ 2014年4月6日、「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク(英語名称:Network of Environmental Citizen-Organization for Terminating the Act on the Protection of SDS/略称:NECOTAP [ネコタップ])」が発足した。 私たちグリーンピースも、秘密保護法が市民の権利を侵害するとして、このネットワークに参加している。 このネットワークは、環境保全をすすめる視点から特定秘密保護法の廃止を求めるために、全国の環境市民団体・NPO・NGOが連携するために設立したもので、同法廃止を求める活動情報の共有、学習、共同活動、社会提案・行動などを行う。また、他分野の市民団体・NPO・NGO及び表現者、学識者、メディアなどとも連携をとり、特定秘密法の廃止に向けて全国的に大きな行動の輪を拡げることも目指している。 環境市民団体、NPO、NGOでこのネットワークの趣旨に賛同される団体は、ぜひ下記の事務局団体に連絡をしてほしい。 以下が、4月6日に発表された趣旨説明書。 「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク」の発足にあたって 私たちは、地球環境、地域環境、生態系、生命等を大切にする様々な活動を日本各地で展開している市民団体のネットワークです。しかし、「特定秘密の保護に関する法律(以下「特定秘密保護法」という)」は私たち市民団体の活動を危うくするとともに、民主主義社会と相容れない内容のものです。 国民の多くが疑問に思い、また危惧する「特定秘密保護法」に対して、12 月の法の制定前後にも、廃案や廃止を求める全国の環境市民団体で態度表明を合同で行なってきましたが、残念なことに強行採決によって制定されてしまいました。しかし諦めることはできません。私たちは、この法が廃止されるまで多様な方々と連携し行動を継続していきます。そのため、本日「秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク」を発足することにいたしました。 「特定秘密保護法」の廃止を求める理由 気候変動問題、生物多様性問題等、現在の環境問題は地球規模となっており、その解決に向けて様々な国際交渉、外交がなされている。また TPP 問題等環境にも大きな影響を与える経済的な課題も外交事案である。特定秘密保護法は、これらの国際交渉、外交に関する情報を、官僚の恣意によって秘密指定することが可能にするものである。このような事態になれば、これら地球規模の環境問題等に対して、市民団体、メディア、国民が必要な提案や意見を作成し、政府等に提示することが実質的に大きく阻害される。 1のような地球規模の環境問題等に関する国際交渉の情報が特定秘密保護法で秘密指定されていた場合、それにアクセスした NGO 等が、特定秘密保護法により「合法的に」監視対象となり、さらに逮捕、訴追される危険性も十分ありうる。これによって政府の方針とは異なる政策提言等を市民団体等が行なうことは、実質不可能になるおそれがある。 原発及び原発事故に関する情報は、これまでも隠蔽されることが多々あった。特に福島第一原発の大事故後の住民避難、原発の現況、健康被害等の情報開示は不十分かつ恣意的であり、不要な被害を拡大している。特定秘密保護法は、原発に関する情報をさらに秘匿し、被害の拡大や原発の再稼働を招くおそれが強めるものである。 特定秘密保護法は、戦争を準備する法体系の一環である。戦争は最大の環境破壊である。 特定秘密保護法は、中央官僚による情報支配、政策統制をすすめるものであり、情報開示と全ての人々の社会参画を基盤とした、より発達した民主主義社会を必須とする持続可能で豊かな社会と相容れない。 特定秘密保護法は、表現の自由、知る権利等の基本的人権を制限するものであり、基本的人権を基盤とする私たち市民活動と相容れない。 そもそも特定秘密保護法は、国民主権、基本的人権の擁護、戦争放棄を理念とする日本国憲法に明確に違反しており、憲法 98 条の規定により無効であり、廃止すべきである。 2014年4月6日 秘密保護法廃止を求める環境市民団体全国ネットワーク 参加団体一同 参加団体 (34団体 4月6日午後6時現在) *印は事務局団体 バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス* 松本あかつぶ会* NPO法人国際理解教育センター* 認定NPO法人環境市民* NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 自然を返せ!関西市民連合 認定NPO法人環境文明21 一般社団法人 グリーンピース・ジャパン NPO法人 ネットワーク『地球村』 ハーモニクスライフセンター 公益社団法人全国愛農会 NPO法人AMネット 熱帯林行動ネットワーク NPO法人ふるさと環境市民 協働まちづくり研究会 えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会) ナマケモノ倶楽部 あおぞら財団 京都ネイチュア・フィーリングを進める会 ティナラク織の会「カフティ」 さっぽろ自由学校「遊」 環境共育事務所カラーズ えこ・ろじっくばんど 環境ネットワークくまもと 認定NPO法人きょうとグリーンファンド NPO法人日本オーガニック・ガーデン協会 いきもの多様性研究所 ウータン・森と生活を考える会 公益財団法人水島地域環境再生財団 気候ネットワーク 劣化ウラン研究会 苫小牧の自然を守る会 地球・環境共育事務所 Earth-PAL NPO法人泉京・垂井 From toshi-y at kids.zaq.jp Sun Apr 13 12:09:35 2014 From: toshi-y at kids.zaq.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNFRElSQDUbKEI=?=) Date: Sun, 13 Apr 2014 12:09:35 +0900 Subject: [CML 030800] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0RMPy4jNiMwIzEhITg2O1IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk9IL0VFPWohISQ9JE4jMyM4IzQbKEI=?= Message-ID: <20140413120934.2B12.A6CF01AB@kids.zaq.jp> 転送します。 ---- みなさまへ まいど! 遠坂です  BCCで失礼します。 ◆100ミリシーベルト 放射線100ミリシーベルトまでを被曝しても、人体に影響 はないとして、国・福島県は年間20ミリシーベルトまでの 地域への避難者の帰還を進めています。 しかし、100ミリシーベルト以下の被曝で健康被害が起き た事例は数多くあります。 .▲螢后Ε好船絅錙璽醗綮奸淵クスフォード大学 1956)は、 妊婦の腹部にレントゲン診断をすると、子どもに白血病、 その他の悪性腫瘍が多く起きることを発表した。(約2倍) ドール医師は、被曝量が10ミリシーベルト増すごとに、 出生後の小児がんの頻度が上昇すると発表した。(1997) ■横穏个泙任亮稠者の脳、骨髄へのCTスキャン(50〜60 ミリ)で、脳腫瘍、白血病が2〜3倍多発する。 心筋梗塞後の心臓撮影でがんが増加する。 ぅーストラリアでは、0〜19歳の子どもたち68万人にCT スキャン検査(5〜50ミリ)をしたところ、白血病、脳腫瘍、 甲状腺がんなどに罹る例が増加した。(一回の検査で約20 %増す)(J.D.Mathewsら BMJ, 2013)などなどです。 「医学的根拠とは何か」  津田敏秀・岡山大学教授・医師著 岩波新書より ◆心臓障害  放射性セシウムが、心臓細胞の一部を破壊することで、 心電図の波形が正常値よりも長くなる(QT延長症候群)。 これにより、立ち眩み、意識喪失、死亡などが生ずる。 (基礎医学者・大山敏郎さん ) http://m-epoch.com/benkyoukai/20130725ooyamaronbun.pdf --------------------- Original Message Ends -------------------- From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sun Apr 13 12:24:15 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 13 Apr 2014 12:24:15 +0900 Subject: [CML 030801] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSU4JWUkNSRzO3Y3bzghOyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzM6OjJxMDg9cEw+JFgkTiQ0NihOTyROJCo0aiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiE9IT0hVjlxSHFBdzRUQ2YkSyU5JWklOCVlJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkcjtgSzQkNSQ7JD9GfjRJPyYwdyRONS9BSkFqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXY1RDdoJHI1YSRhJF4kOSFXGyhC?= In-Reply-To: <000601cf56b3$f0493ce0$d0dbb6a0$@nifty.com> References: <000601cf56b3$f0493ce0$d0dbb6a0$@nifty.com> Message-ID: <1639FFE360034D0AABB342AA7FA6C87A@uPC> スラジュさん事件 検察審査会宛署名へのご協力のお願いです。【締切日】 4月15日(火)。 以下、 http://goo.gl/mpaOQl より。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年3月22日、ガーナ国籍のAbubakar Awudu Surajさん(以下、スラジュさん)が 国費送還中に死亡しました。同年12月、送還に 付き添っていた入管職員10名が特別公務員暴行陵虐致死罪容疑で書類送検されました。事件から2年4か月経った2012年7月3日、 千葉地検はこれら職員10名に対し、嫌疑なしの不起訴処分としました。スラジュさんの死亡は、スラジュさんの心臓にもともとあった とする疾患が原因であるとし、送還中の入管職員の制圧行為(認められていない戒具での過剰な制圧)との因果関係はないという 判断です。 当初、死因は不明だったにもかかわらず、事件から2年以上経って、検察が死因としたスラジュさんの心臓疾患の発見に私たちは 大きな疑問を感じています。仮に心臓疾患があったとしても、それが制圧行為と全く関係なく発症したというのも、とても信じられま せん。送還状況のビデオ撮影を入管職員自身が中止していることは、制圧の内容が記録に残せないほど過剰で残酷な行為であっ たことを疑わせます。 国賠訴訟の地裁判決にて入管職員の制圧行為の違法性とスラジュさんの死との因果関係が認められたことを受け(引用者注: http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014031902000226.html )、これまでペンディングになっていました検察審査会 への申立てをいよいよ行い、同行していた入管職員の強制起訴を求めることとなりました。申立てとともに以前からお願いしていた 検察審査会宛の署名の提出も行います。これまでに1,300筆以上の署名が集まっていますが、署名数を増やしたいと思います。再 度、署名集めへのご協力をお願いいたします。 入管職員の行為は起訴相当であることは明らかです。不起訴処分は、入管職員といういわば身内に対する検察の、判断の甘さ、 事実の歪曲によるものと確信しています。スラジュさんのご遺族も厳重な処罰を求めています。この事件について慎重にご審査の 上、強制起訴となるよう検察審査会に判断を求めるため、皆さまの署名のご協力をよろしくお願いいたします。 ★電子署名(change.org)ができます。facebook、twitter等でのご友人への呼びかけをよろしくお願いします。 http://goo.gl/mpaOQl ★署名用紙はAPFSウェブサイトからダウンロードいただけます。 http://apfs.jp/event20140407_2630.php 【締切日】 署名は紙・電子署名共に【4月15日(火)中】にAPFS事務所に到着するようにお送りください。短期間でのお願いとなりますが、皆さま のご協力をよろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From sinbad.tw at gmail.com Sun Apr 13 13:10:40 2014 From: sinbad.tw at gmail.com (WATANABE Tetsuo) Date: Sun, 13 Apr 2014 13:10:40 +0900 Subject: [CML 030802] =?utf-8?B?5pig55S744CM5qiZ55qE44Gu5p2R44CN5LiK5pig?= =?utf-8?B?5Lya?= Message-ID: 渡辺@憲法骨抜きNO!ねりま です 映画「標的の村」上映会のご案内です。 「標的の村」上映会 スクリーンにたたきつける、伝えきれない沖縄。 2014年6月20日(金)練馬文化センター小ホール 都営大江戸線・西武池袋線練馬駅 北口下車徒歩1分 http://www.neribun.or.jp/web/02_seat/n_index_02.html 開演 午後の部 14:30 夜の部 18:30(開場30分前) 講演 屋良朝博さん(元沖縄タイムス論説委員、ジャーナリスト、沖縄国際大学非常勤講師) 午後の部 16:00〜 夜の部 18:30〜 チケット代金 前売り 1,000円、当日 1,200円、(18才以下、無料) 主催◎ 映画「標的の村」を観る会 hyoutekinomura.nerima@gmail.com 090-8311-6678 www.hyoteki.com よろしくお願いいたします。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆    WATANABE Tetsuo    sinbad.TW@gmail.com ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 13 13:40:07 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 13 Apr 2014 13:40:07 +0900 Subject: [CML 030803] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpOUCRORV4kTkA8TEAhWyEhIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglTSVrJS4hPDRwS1w3VzJoIVczVTVEN2hEaiRLOTM1RCEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV07VEwxSC8hJkNPMGhILyROO31CMzJERz0kSiUoJU0layUuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITw3VzJoJHIbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: > 【声明】 「エネルギー基本計画」閣議決定に抗議 −市民発・地域発の持続可能なエネルギー計画を > http://greens.gr.jp/seimei/10611/ > > 2014年4月13日 > >  緑の党グリーンズジャパン運営委員会 > >  安倍内閣は4月11日、「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。 >  この基本計画には、昨年12月に示された政府案に対するパブリックコメントもほとんど採用されず、内容も自民党の党内事情に配慮した若干の字句や数字の修正を除いてはほぼ原案通りのものとなりました。 > >  「3.11」を経験した日本社会のエネルギー基本計画は、これまでの政治や社会、経済のあり方を根本的に見直し、持続可能な地産地消のエネルギー政策を後押しするべきものでした(※1)。この計画の政府原案は、そうした観点は全く考慮されず、多くの団体や報道機関からも批判されていました。 >  また、「3.11」以降、今もなお世論は「脱原発」が多くを占め、先に行なわれた東京都知事選では、脱原発を掲げた宇都宮・細川両氏ばかりでなく、当選した舛添知事も「脱原発」の立場を明言せざるを得ませんでした。 >  しかし基本計画は、圧倒的な世論に背を向け、市民との対話によって政策を形成する努力をせず、原発を「ベースロード電源」と位置づけ、「安全」と「経済性」の神話にすがりつき、原子力規制委員会の「厳しい規制基準」などという虚構に基づいて再稼働を明記し、閣議決定という形で原発推進姿勢を最終的に明確にしました。 > >  民主主義、安心と安全、将来世代への危険や負担の軽減−社会の持続可能性へのあらゆる側面で、この基本計画はその逆の方向に向かっています。それは、安倍政権の強権的な政治姿勢と一体のものでもあります。 > >  私たちは、志をともにする多くの市民たちと協力して、政府に対してこの計画の撤回を強く求めます。 >  また、再生可能エネルギーの拡大と分散型エネルギー、ネガワット(※2)、各地の市民の手によって進められる「市民発電所」などの提案と挑戦こそが、政府の基本計画と対抗する「オルタナティブなエネルギー計画」の大きな要素となると考えます。さらに、「より少なく消費し、より豊かに生きる社会」への議論を深めていくことが、持続可能な社会に向けて重要だと考えます。 > >  緑の党は、来年4月の統一自治体選挙に向けて、政府のエネルギー基本計画を押し返す、「市民発」「地域発」の民主的なエネルギー計画を重要な政策争点として打ち出し、持続可能な地域社会像、緑の理念と政策を示していきます。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sun Apr 13 16:27:33 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 13 Apr 2014 16:27:33 +0900 Subject: [CML 030804] =?utf-8?B?44Km44Kv44Op44Kk44OK44CB44Kv44Oq44Of44Ki?= =?utf-8?B?5oOF5Yui44Gu6KaL5pa577yI77yR77yW77yJ4oCV4oCV5rWF5LqV5Z+6?= =?utf-8?B?5paH44GV44KT44Gu44CM44Kv44Oq44Of44Ki5ZWP6aGM77yN44Km44Kv?= =?utf-8?B?44Op44Kk44OK5ZWP6aGM44Gr44GK44GR44KL5LqJ54K54pGi77yN44CN?= Message-ID: 浅井基文さん(元外交官、政治学者)の「クリミア問題〓ウクライナ問題における争点〓」。浅井さんは今回はウクライナ・クリミ ア地方の「地理的条件」と「歴史的事実関係」に着目して中国の識者の論文を訳出、紹介されています。 浅井さん曰く。 「ロシア問題の専門家にとっては旧聞に属する内容だと思いますが、私のような素人にとっては、この文章で示されている歴史的 事実関係を踏まえると、1954年にフルシチョフがクリミアをロシアからウクライナに『所属替え』したことにそもそもの無理があった ことは間違いないように思われます(当時はソ連邦内部での行政区分の変更程度のことでしたから問題が顕在化することはなか ったわけですが)。この文章が指摘しているように、ソ連が解体してロシアとウクライナが別々の国家となった後、クリミアもロシア もロシアに戻る・戻すことを要求したという事実も、決して今回の事態がロシア(プーチン大統領)の強権のごり押しということでは 片づけられないことを納得させるものではないでしょうか。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■クリミア問題〓ウクライナ問題における争点〓(浅井基文 2014.04.12) http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/596.html ロシアがクリミアを併合したことに対して、日本を含めたいわゆる西側世論は「ロシアの拡張主義」の今一つの証左として、また 「国家の主権尊重、内政不干渉」という国際法の原則に反する行動として非難、批判するものが大勢です。しかし私が見ている 範囲では、中国国内の論調ではそういう見方を取るものはほぼ皆無です。むしろクリミアの歴史特にロシア史においてクリミアが 占めて来た特別に重要な位置を認識して、ロシア(プーチン大統領)が取った行動に理解を示すものが大勢です。ここでは、李 瑞景署名「クリミア ロシアの痛みと夢」(3月28日付解放軍報)を紹介します。李瑞景がいかなる人物なのかは分かりませんが、 人民解放軍の機関紙で掲載されていることから判断しても、決していい加減な文章ではないことが理解できます。 ロシア問題の専門家にとっては旧聞に属する内容だと思いますが、私のような素人にとっては、この文章で示されている歴史的 事実関係を踏まえると、1954年にフルシチョフがクリミアをロシアからウクライナに「所属替え」したことにそもそもの無理があった ことは間違いないように思われます(当時はソ連邦内部での行政区分の変更程度のことでしたから問題が顕在化することはなか ったわけですが)。この文章が指摘しているように、ソ連が解体してロシアとウクライナが別々の国家となった後、クリミアもロシア もロシアに戻る・戻すことを要求したという事実も、決して今回の事態がロシア(プーチン大統領)の強権のごり押しということでは 片づけられないことを納得させるものではないでしょうか。 尖閣(釣魚島)問題における日中の主張の対立と比較して考えてみるのもあながち無意味だと思いません。ロシアにとってクリミ アはいわば「固有の領土」ということでしょう。それは、中国にとって釣魚島が古来より中国のものとして扱われていたことに対応 します。1954年のフルシチョフによるクリミアの引きはがしに対応するのは1895年に明治政府が行った日本領への編入です。ソ 連解体後にクリミアとロシアがロシア領に戻る・戻すことを主張したのに対応するのは、カイロ・ポツダム両宣言によって釣魚島 は中国に返還されるべきだとした中国の主張でしょう。ロシアの主張を拒否したウクライナの立場に相応するのが、対日平和条 約での沖縄(尖閣を含む)の施政権返還をタテにカイロ・ポツダム宣言をことさらに無視した日本政府です。       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       イタリアが地中海に伸びた軍靴であるとすれば、クリミアは黒海に伸びたタコである。「クリミアを制するものは黒海を支       配することができる。」       欧亜両大陸の戦略的要衝であり、キリスト教とイスラム教との地縁的境界に位置し、東西諸民族の大移動の十字路で       もあったクリミアは、数千年来無数の民族の興亡と変遷を見届けてきた。3月16日の住民投票の結果、ロシアが再びク       リミアを支配し、世界の注目が集まっている。後年、今日のクリミアの変化を回顧するとき、この住民投票は21世紀国       際情勢を変えたものであり、その影響の深さと広がりは9.11事件にも優るものがあると言われることになるかもしれな       い。       クリミアはどのような前世と今日があるのか。何故に幾度となく大国の力比べの競技場となったのか。ロシアはなぜ西       側との「新冷戦」という危険を賭してでもクリミアを合併したのか。これらの質問に答えるためには、クリミアについて語       ることから始めなければならない。       <地理的好条件:黒海を扼する戦略的要衝>       クリミア半島は、南は黒海に臨み、東はアゾフ海を扼し、ウクライナの南部そしてロシアの西部に位置する。半島と言う       が、ほとんどは黒海に囲まれ、わずかに北部の幅5ないし7キロのペレコプ地峡によって大陸とつながっている。歴史上、       ペレコプ地峡はクリミアを出入りするに当たっての天然の障壁だった。14〓18世紀のタタール人は、強敵が大陸方面か       ら進攻してくるのを阻止するため、この地峡に「韃靼環壕」を掘り、その深さは15メートルに達したと言われ、数多くの惨       烈な戦役を経験した。1941年にドイツ軍は疾風の勢いで大陸平原を席巻したが、韃靼環壕においてのみ惨憺たる目に       遭い、その後もセバストポリの堅城に阻まれて250日もの戦いを強いられた。       クリミア半島は易守難攻であり、黒海に分け入っているために、戦略的地位は重要である。その入り組んだ海岸線は、       西北部、西南部、東北部及び東南部のそれぞれにいくつかの天然の良港を形成している。これらの天然の良港は、黒       海を制する上でのこれ以上ない条件を提供してきた。18世紀以来、ロシアは一貫して海軍を常駐させてきた。クリミア       南部の都市・セバストポリはロシア艦隊の主要基地である。       地理的に優れた条件に恵まれているのに加え、クリミアの気候も人に優しく、半島南岸は温暖湿潤で、著名な療養の名       所である。第二次大戦が終結するに際して、同盟国の3巨頭はこの地に会した。クリミア半島の浜辺の小城の名前は、       国際関係上の述語である「ヤルタ体制」として世に知られている。       <「ルーシの受洗」の地:ロシア民俗の信仰の原点>       クリミアの西南部、セバストポリ郊外に、今日では人目につかない土地がある。紀元前6世紀に古代ギリシャ人が建設し、       西暦988年に有名な「ルーシの受洗」が行われ、そのことによってロシア民族の信仰が始まった原点である。それ以前、       東スラブ民族は多神教を奉じていた。988年にビザンチン皇帝はアンナ王女をウラジミール大公に嫁がせ、大公はギリ       シャ正教の教義を受け入れるとともに国教とし、ルーシの民に洗礼を受けることを命じた。12世紀から14世紀にかけて、       封建的割拠のため、ルーシの部族はロシア人、ウクライナ人及び白ロシア人に枝分かれし、ギリシャ正教はこの3つの       民族を連携する精神的紐帯となった。       「ルーシの受洗」はロシア史における最大の事件の一つであり、スラブ各部族の統一プロセスを加速するとともに、当時       先進的だったビザンチン文化がルーシに浸透し、ロシア文化発展史上の里程標となった。さらに重要なことは、この受洗       がその後1000年以上の今日に至るロシア人の信仰の基礎となったことだ。2010年に、当時のロシア大統領・メドベージェ       フは、毎年7月28日を「ルーシの受洗日」と定め全国的な祝日の一つとした。       正に以上の次第があるので、クリミアを併合した後にプーチンは議会演説において次のように述べたのだ。             「クリミアは我々の共通の歴史とプライドの中に染み渡っている。この地には古代ギリシャの都市があり、ここで             ウラジミール大公は洗礼を受け、ロシアはギリシャ正教の国家となった。この精神的遺産がロシア、ウクライナ             及び白ロシアの共通の文化、価値観及び文明上の基礎をうち固め、我々3国の人民は結びつけられる定めに             あるのだ。」       <エカテリーナ女帝の「嫁入り道具」:帝政ロシアの光栄と希望の証人>       数千年来、無数の民族がクリミア半島を行き来した。ケルト人、スキタイ人、ギリシャ人、ゴート人、匈奴、ビザンチン、キ       プチャク人、蒙古人等々がこの地に痕跡を残している。しかし、ロシアの歴史に真に影響を与えたのはクリミア汗国の時       期以後のことだ。1478年から1777年までの300年近い歴史において一貫してオスマン帝国に従属し、1572年にはモスクワ       を掃討したことがある。       16世紀末にモスクワ公国が強盛になり、ロシアを統一してから次第に対外拡張の道に向かった。17世紀中後期には、ロ       シアはオスマン帝国に対する戦略的劣勢から盛り返し、200年以上にわたってロシアとトルコとの間では11回以上の戦い       が行われた。1774年の戦いでロシアは大勝し、オスマン・トルコをしてクリミア汗国の独立を承認させる条約を締結せしめ、       クリミア汗国を実質的に保護国とした。1783年にエカテリーナ大帝はクリミアを併合し、クリミアを「ロシアにもたらした嫁入       り道具」となぞらえた。       ロシア帝国はボスポラス海峡及びダーダネルス海峡への進出を追求した。このことは西欧列強特に英仏の強烈な不満を       呼びおこし、英仏はオスマン帝国と同盟を結んでロシアとの間で3年にわたるクリミア戦争を戦った。最終的にロシアは敗       北したが、セバストポリを根拠としたロシア海軍の頑強な戦いで何度も連合軍を撃退したその頑強な精神はロシアに栄誉       をもたらし、海軍を率いたナシモフ司令官はロシア人の英雄となり、この英雄の物語はロシア人にクリミアに対する深い感       情を植えつけた。       <現代における民族矛盾の激化:ソ連の無情と多情>       クリミアに定住して数百年の歴史をもつタタール人にとっては、ソ連時代は悲しみと無念に満ちたものだった。タタール人       に対してもっとも無情だったのはスターリンだ。即ち、スターリン統治時代には、正教及びスラブではない少数民族は集団       で追放されるという民族的懲罰を受けた。タタール人は、戦争中にナチスに協力したとして集団で追放されたし、クリミア       にいたギリシャ人、ブルガリア人、アルメニア人、ドイツ人も西シベリアなどに追放された。統計によれば、約35万人のタタ       ール人が故郷を追われ、その半数は飢えまたは病気で移送中に死亡した。幸運にも生き延び得たタタール人は、流刑先       の中央アジアで自らの言語を禁止された。もともとのクリミア・タタール社会主義自治共和国はクリミア州と名称を変えられ、       大量のロシア人が移り住んだことにより、半島の住民構成は根本的に変えられることになった。       スターリンの死後、フルシチョフが登場した。かつてウクライナで仕事し、ウクライナ第一書記だったことがあるフルシチョフ       はウクライナ人に対して深い感情を持っていた。1954年5月、ウクライナとロシアとの同盟結成300周年に際して、フルシチ       ョフはクリミア州をウクライナに帰属させた。当時のロシアとウクライナは家族同然だったから何も問題はなかったが、今日       における問題の伏線となった。1956年、フルシチョフはスターリン時代の被害者の名誉回復を行い、クリミア・タタール人の       公民権を回復した。しかし、クリミアはすでにウクライナに編入されていたため、タタール人は故郷に戻ることを許されなか       った。1990年代初期になってソ連が解体したのに乗じて、タタール人は故郷に戻ることができた。しかし、この時にはタター       ル人は少数民族となってしまい、総人口に占める割合は、ロシア人61%、ウクライナ人24%に対して、約11%を占めるに       過ぎなかった。スターリンに対する怨念があって、タタール人のロシアに対する感情は今日も改善していない。       <ウクライナの政情混乱:クリミアの行方如何>       1991年にソ連が解体して、クリミアも運命の十字路に立つことになった。ロシア系住民が多数を占めていたので、クリミア       議会はロシアへの復帰を求め、「クリミア独立法」及び「クリミア共和国憲法」を制定した。ウクライナ政府は強硬に反対し、       この憲法を取り締まった。これに対してロシア議会も対抗する決議を通し、クリミアをウクライナに帰属させた1954年の決       議はもはや法律としての効力を持たないと宣言した。       その後間もなく、ウクライナの反露勢力が選挙で後退し、対露友好政策を掲げたクチマが大統領に当選して、ロシアとの       間でクリミア半島帰属問題に関して妥協を達成した。クリミアはウクライナの自治共和国、セバストポリは直轄市となり、       同時にセバストポリ軍港をロシアの黒海艦隊基地として租借させることにした。       しかし、ウクライナ政府は安定せず、政情も混乱したために、政策には継続性がなかった。特に軍港租借問題に関して       は、ウクライナ政府はロシアを激怒させた。親西側のユーシェンコは、租借期限を2017年までと限ったのだ。2010年にヤ       ヌケビッチが大統領になってから、租借期限を2042年までとして、ロシアは一息ついた。しかし、2013年末以来のウクラ       イナ政局の混乱の中で、親西側勢力は、セバストポリ租借を含め、ロシアとのすべてのやりとりをひっくり返すとしたため、       ロシアの逆鱗に触れることになった。(その後のクリミアにおける事態を簡単に述べた上で)ロシアの実力及びウクライナ       の無力から言えば、クリミアのロシア帰属の流れはもはや逆転できないようだ。しかし、クリミアにおける事態の動きによ       って幕が開いた大ドラマはまだ始まったばかりだ。       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From k-kumata at y3.dion.ne.jp Sun Apr 13 18:57:23 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Sun, 13 Apr 2014 18:57:23 +0900 Subject: [CML 030805] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZGR0lYJD8kQSFXJFgkTjU/TGQbKEI=?= Message-ID: <005a01cf56fe$c5450330$4fcf0990$@dion.ne.jp> 熊田です。 「毒婦たち」への疑問 http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140413/p1 熊田一雄 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sun Apr 13 23:51:30 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 13 Apr 2014 23:51:30 +0900 Subject: [CML 030806] =?utf-8?B?5LuK5pel44Gu6KiA6JGJ772e5oqc6Yyy772e77yd?= =?utf-8?B?5LqU44Gk6JGJ44Gu44Kv44Ot44O844OQ44O844CAMjAxNOW5tDTmnIgx?= =?utf-8?B?M+aXpQ==?= Message-ID: <9818FFA99418463E83FE2DFF9ABC2110@uPC> 本日の弊ブログの「今日の言葉」は「五つ葉」になりました。だから、一本にまとめました。 http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-845.html ・海外での武力行使に道 安保法制懇提言、国際紛争の解釈変更:安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、海外で戦闘中の多国籍軍に対して自衛隊が兵士の輸送や医療活動などの後方支援ができるよう、憲法解釈の変更を求める。5月の連休明けにも 首相に提出する報告書に盛り込む。北岡伸一 座長代理 が明らかにした。憲法9条1項は、国際紛争を解決する手段としての武力行使を永久に放棄すると定める。報告書では「国際紛争」の解釈を「日本が当事者である国際紛争」と変更するよう求める。変更すれば、日本が当事国にならない自衛隊の海外派兵に憲法上の制約はなくなる。結果として、日本の領土問題などが絡まない国際紛争への多国籍軍に、際限なく参加が可能になる。(朝日新聞 2014年4月12 日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11080816.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11080816 ・時はもう連続していない。あらゆる場所でいま、世界の連続性に亀裂が生じているのは、レヴィナスの予言のとおりである。だが、連続性の亀裂の溝から、じつにさいわいなことには、人間存在のひしゃげた裸形をぼんやりと浮き立たせる闇が生まれている。(略)闇もまださっぱり濃くはないのだ。それでも、闇はもくもくと増してきている。存在することじたいが悲惨であることを告げるために、闇がただよう。光ではなく闇のなかでこそ、わたしはすべて晒される。融けていく。そうなると、「目ざめているのは(わたしではなく)夜じしんである」。(辺見庸「日録12」2014/04/12) http://yo-hemmi.net/article/393668685.html ・スラジュさん事件 検察審査会宛署名へのご協力のお願いです。電子署名:締切日4月15日。2010年3月22日、ガーナ国籍のAbubakar Awudu Surajさんが 国費送還中に死亡しました。同年12月、送還に 付き添っていた入管職員10名が特別公務員暴行陵虐致死罪容疑で書類送検されました。事件から2年4か月経った2012年7月3日、千葉地検はこれら職員10名に対し、嫌疑なしの不起訴処分としました。(略)送還状況のビデオ撮影を入管職員自身が中止していることは、制圧の内容が記録に残せないほど過剰で残酷な行為であったことを疑わせます。国賠訴訟の地裁判決にて入管職員の制圧行為の違法性とスラジュさんの死との因果関係が認められたことを受け、これまでペンディングになっていました検察審査会への申立てをいよいよ行い、同行していた入管職員の強制起訴を求めることとなりました。皆さまの署名のご協力をよろしくお願いいたします。(「国費送還中にスラジュさんを死亡させた入管職員の起訴相当議決を求めます」2014/04/13) http://goo.gl/mpaOQl ・大病院初診「1万円」案も検討 医療制度改革で厚労省:貧乏人は医療を受けるなと言うのか!「消費税増税は社会保障費のため」というマスコミを使った大々的な広告が大嘘だと早くも露呈。「混雑しがちな大病院の外来についても、軽症患者の受診抑制を促す」ってまるで受診しに来る方が悪いみたいではないか。小泉改革で医療を破壊して医者不足を招き、混雑に拍車をかけておいて何を言うか。それに来院が抑制されるのは「軽症患者」ではなく「低所得者患者」だ。一見軽症に思えても深刻な病だったり総合的に連携した診療を受けねばならない場合もある。それは個人病院ではなく大病院でなければ出来ない。金持ち以外は充実した医療を受けるなという「一万円」案など到底承伏できない。だいたい、混雑を回避させようというのなら、大病院で働く医療従事者の数を増やして混雑を緩和し全ての国民の健康に貢献しようというのが普通の民主主義国の発想ではないか!(Afternoon Cafe 2014-04-12) http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1765.html ・竹内平吉さん(77)は東京五輪の1964年からタクシーを運転している。(略)話が好きなのだろう。かつて石原裕次郎を乗せたときの挿話をはじめ、小さな車内で見聞きした数々のドラマを楽しそうに語った。実はインタビューを受けて、それが本になったところだという。ノンフィクションライター山田清機さんの『東京タクシードライバー』である。13人の運転手のそれぞれの物語。(略)なまやさしい仕事ではない。威張る客がいれば酔漢もいる。同業との競争も激しい。漫然と走っても稼ぎは伸びない。(略)山田さんは、民俗学者宮本常一の『忘れられた日本人』から世間師という言葉を引く。普通はずるい人といった意味だが、宮本のは違う。共同体の外に出て長い旅をし、得られた経験や知識を持ち帰って自分の村を新しくする役割を担った人を指す。この世間師に竹内さんらは似ている。山田さんはそう書く。滋味掬すべき人生の語りを客に聞かせてくれるからだ。(朝日新聞「天声人語」2014年4月13日) http://digital.asahi.com/articles/DA3S11082961.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11082961 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kojis at agate.plala.or.jp Sun Apr 13 23:58:33 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Sun, 13 Apr 2014 23:58:33 +0900 Subject: [CML 030807] =?utf-8?B?5bed5YaF5Y6f55m65YaN56i85YON44K344OK44Oq?= =?utf-8?B?44Kq44Go5Zyw5YWD44GL44KJ44Gu6KaB6KuL5pu4?= Message-ID: <8876C065D75344A6A2427B16C55F1E12@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 原子力規制委員会が再稼働第一号に指定した鹿児島県の川内原発。その再 稼働に向けたスケジュールの輪郭が見えてきています。報道により、ニュ アンスの微妙な違いはあるものの、大枠以下のような流れのようです。 <九電が補正申請書を4月末までに提出→規制委が審査書案を作成→1ヶ月 のパブコメを経て5月末以降に審査書完成→最終審査を経て合格→立地自 治体の同意や現場検査→8月以降に再稼働>との見通し。 ただ、あくまで現段階における見通しであり、予断を許しません。 川内原発「合格」6月以降に 審査ずれ込む(4月10日、日経) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS10030_Q4A410C1EE8000/ 川内原発再稼働 8月以降に 6月末にも審査合格(4月10日、産経) http://sankei.jp.msn.com/science/news/140410/scn14041021330009-n1.htm 川内原発の書類提出、4月末に 九電、夏の再稼働は微妙(4月10日、朝日) http://www.asahi.com/articles/ASG4B4D3ZG4BULBJ005.html ◆ご報告が遅れましたが、先日4月3日、規制委員会による川内原発現地調 査に対する抗議行動の際に、九電に提出された要請書を3通ご紹介します。 「川内再稼働お墨付き許されぬ」反原発団体、規制委調査に抗議 (4月4日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996 --------------------------------------- 2014年4月3日 原子力規制委員会  委員長代理 島崎邦彦様 申入書 反原発・かごしまネット  代表 向原祥隆 〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 TEL 099-248-5455 FAX 099-248-5457 http://www.synapse.ne.jp/peace/minami-index.htm  原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発1、2号機を優先的に 審査することを決めました。  しかしながら、私たちが指摘してきた多くのことが、積み残しのままに なっているのではないでしょうか。一たび川内原発が爆発事故を起こせば、 鹿児島県全域が壊滅しかねません。規制委員会には、下記の事項について、 きちんとした結論を出し、公開するよう申し入れます。 (1)原発周辺の活断層の存在をすべて解明すること 1 地震調査研究推進本部地震調査委員会が示した以外の活断層を明示すること 理由:2013年2月発表の長期評価は、いわば中間報告であることが議事録 を見ればよく分かる。地震調査委員会の議事録には「委員:断層図を見る 限り、今回指摘された個所以外にも、多数の断層変異が認められる」 (2012.7.26)「委員:今回のように生データを見ると『活断層が存在す るのは明らか』」(同)「委員:電力会社の資料を見る限り、市来断層の 延長部の海域には、少なくとも何条かの活断層がある。それは膨大な作業 量となるだろう」「主査:それらは原子力保安院の会議で行う作業である」 (2012.6.25)という文言が並ぶ。 保安院なき今、地震調査委員会が示した以外の活断層を評価するのは、規 制委員会の責務である。 2 FA(甑断層)の東端を明示すること 理由:地震調査委員会の議事録に「委員:FA断層の東端はどこか等の読 み直しが必要となる」(2012.6.25)との文言がある。東に延びれば、川 内原発に一層近づく。 3 FC(甑海峡中央断層)の北端を明示すること 理由:「委員:FC断層がさらに北に延びる可能性についてはどうするか」、 「主査:FC断層がFA断層を止めているということか」、「委員:その ように見えるということである」「事務局:その可能性があるということ である」(2012.6.25)との文言がある。北に延びれば、川内原発に一層 近づく。 4 川内川河口推定断層の存否を明示すること 理由:川内原発1kmの川内川河口推定断層は橋本他論文(1972)によっ て広く知られる。事実、川内川河口の両岸に20〓30mのMIS5e(12.5万年 前の海成段丘面)があり、下山論文(1999)には河口〓36.1mにMIS5eが ある。河口が50〓60m陥没構造にあることを示す。九電はこの事実を無視 している。 5 炉心から800mの距離にある断層が活断層でないことを明示すること 理由:炉心からおよそ800mにある林道露頭に幅20cmないし30cmの破砕帯 を伴う断層がある。その中心部分には軟らかく、指でこねることのできる 断層粘土が存在する。こういう性状を持った断層は少なくとも3本、近接 して観察される。断層粘土の軟らかさから、12〓13万年前以降に動いた活 断層の可能性が極めて高い。 (2)火山災害に対する安全性の根拠を明らかにすること 1 桜島の考えられる最大規模の噴火を明示すること 理由:文明、安永、大正等の噴火が知られるが、これ以上の噴火はあり得 ないのか、最大級の噴火はどの程度になるのか。     2 大規模火砕流の到達しない根拠を明示すること 理由:川内原発直近3kmには、2万7千年前の姶良カルデラによる入戸火 砕流、10万5千年前の阿多カルデラからの阿多火砕流の露頭があり、到達 したことは明らかである。九電は火砕流の可能性は極めて小さいとするが、 何の根拠もない。 以上 PDFはこちら http://www.synapse.ne.jp/peace/20140403kiseiiinkaimoushiire.pdf --------------------------------------- 2014年4月3日 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様       委員長代理 島崎邦彦様 優先審査についての申し入れ  新規制基準への適合性審査に10原発17基が申請されている中、3月13日、 貴委員会は、川内1・2号機を優先的に審査することを決定されました。  その理由が基準地震動を九州電力が柔軟に見直した数値が「妥当」との 評価が決め手になったというものでした。九州電力の基準地震動の策定に ついては、専門家によると過小評価であると指摘があり、基準地震動の策 定見直しの必要があります。九州電力の基準地震動の数字と取り組み姿勢 だけで審査優先されたとあっては、私たちは納得できません。それでは、 規制委員会は、再稼働ありきで、ことを進めているとしか受け取れません。  また、本日は、敷地内断層の観察となっていますが、原発の安全性は敷 地外の断層も徹底的に調査して初めて得られものです。  原子力規制委員会が、かつての原子力安全・保安院と体質が異なる委員 会になったことを証明するためにも、原発に批判的な専門家の意見も踏ま えた、原発立地住民に信頼される審査をされるよう求め、下記のとおり申 入れます。 記 1.活断層については敷地内だけでなく敷地外のものも徹底的に調査する   こと 2.基準地震動策定を見直し、過小評価でごまかさないこと 3.火山、火砕流、火山灰についても徹底的に調査し検討すること 4.審査に、原発事故避難計画とそのシミュレーションをいれること 5.審査書案をまとめた後に開催される公聴会は、自治体ごとに開催し、   原発に批判的な専門家も招へいすること                川内原発建設反対連絡協議会 川内つゆくさ会 <鳥原良子> --------------------------------------- 2014年4月3日 原子力規制委員会 委員長代理 島崎邦彦様 川内原発敷地に近接する断層の現地調査を求めます(申し入れ) 川内原発活断層研究会 代表 北畠清仁  本日の現地調査で、炉心より北東800m近くに発見された断層の現地調査 をおこなうように強く求めます。  昨年9月17日付で規制委員会委員長宛て「川内原子力発電所周辺の活断 層について(公開質問状)」を提出し、今年3月3日付で「川内原発に近接 する断層の厳密な調査を求めます」とする文書を提出しています。  その中で、今回発見された断層は、炉心から約800メートルと極めて近 い位置にあること、断層粘土の軟らかさから将来も活動する可能性がある こと、空中写真から見られる敷地内のリニアメントとの関連性の調査をさ れたいことなどを訴えています。  また3月31日にも同様の趣旨で文書と資料(断層粘土を含む)を島崎邦 彦様宛てにお届けしていますが、それに対する回答はいまだにありません。  本日は、きびしいご日程とは思いますが、あたらしく発見された断層に ついての現地での調査を重ねて求めるものです。 以上 関連資料等はこちら http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/5021 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 14 00:42:34 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 14 Apr 2014 00:42:34 +0900 Subject: [CML 030808] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWRkdJWCQ/JEEhVyRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNT9MZBsoQg==?= In-Reply-To: <005a01cf56fe$c5450330$4fcf0990$@dion.ne.jp> References: <005a01cf56fe$c5450330$4fcf0990$@dion.ne.jp> Message-ID: <4FBC1DFCAFC1458DBC3B116F785B4C3C@uPC> 「外傷的事態は、「しばしば語りえないものをあえて語る」ために、ストーリーは、一般に、現像中の写真のように、もやもやしたもの が少しずつ形をとってくることが多い。ここで、治療者があせってはよくない。好奇心が先に立つようではすべては失われる。治療者 内面の正義感はしばしば禁じ得ないが、治療の場の基底音としては、むしろ、慎ましい「人性(あるは運命)への静かな悲しみ」のほ うがふさわしい!だろう。外傷はすべての人に起こりうることであり、「私でなくなぜあなたが」(神谷美恵子)とともに「傷つきうる柔ら かい精神」(野田正彰『戦争と罪責』)への畏敬がなくてはなるまい。(略)私は木嶋佳苗被告は、性的虐待によって引き起こされた解 離性パーソナリティ障害(俗にいう多重人格)ではないか、と強く疑っています。「毒婦たち 」(上野・北原・信田)は、好著だと思います が、執筆者たちが被告を、「目的」ではなく、自分の政治的主張のための「手段」として位置づけている側面がなくはないと思います。 正直言って、毒婦たち」には、被告に対する「静かな悲しみ」が不足している印象があります。」(熊田一雄の日記 2014-04-13) 上記、熊田さんのご感想はヒューマニストとしてまっとうなご感想だと思います。私たちはフェミニストである以前に(男・女である以前 に)ヒューマニスト(人間)であるはずですから。引用も勉強になりました。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From: 熊田一雄 Sent: Sunday, April 13, 2014 6:57 PM To: ジェンダースタディーズML Subject: [CML 030805] 「毒婦たち」への疑問 熊田です。 「毒婦たち」への疑問 http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140413/p1 熊田一雄 From aoyagi at tent-hiroba.jp Mon Apr 14 06:55:20 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Mon, 14 Apr 2014 06:55:20 +0900 Subject: [CML 030809] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yQ5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <534B07C8.2050400@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月14日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 1000日目記念誌冊子』4/14 西岡由紀夫(広島県)さん1冊  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1089目報告☆   呼びかけ人賛同者4月12日3277名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。     ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 映画 『遺言ーー原発さえなければ』を見にいきました。 9時40分には 入口に長い列。今までになかった光景です。 館内は 満員。1部は10時から12時まで。 2部は12時10分から15時近くまで。 じっと座っているのは ちょっときつかったけど、原発はとんでもない代物だと いうことがよくわかりました。 この映画、何とかして、玄海町や 薩摩川内の住民の方、近隣の住民の方々に見 ていただきたいドキュメンタリーです。 安全神話が未だにまかり通っている九 州の住民の方々にぜひ見ていただきたいですね。 デモや集会をやるときに、時間が取れれば 大きなホールを借りて 上映会を やってみたいものです。 あんくるトム工房 映画『遺言――原発さえなければ』  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2962 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆「神を神、人を人とも思はざる」驕慢政治屋 原発に生贄       (左門 4・14〓626) ※イエスの時代、裁判は賄賂を出せぬ者は無視された。 寡婦は相手にされなかったので、裁判官の家の前で日夜叫び続けた。 この不信心の裁判官も根負けして裁判してやった。 あなた方もそのように神に祈りなさい、と教えています。 3・11で反省して「原発ゼロ」を目指した民主党の路線をし捨てて「ベース ロード電源」と位置づけ、 子どもを先頭に被害を受ける国民と動植物・自然を「原発大王様の生贄にする」と 宣言したアベノ愚王が「耳を塞いでも聞こえる」まで喧しく叫び続けなければ 「死のロード電源」はますます増長する。 ★ 西岡由紀夫(広島県呉市) さんから: いつもk-peaceのメールでご活躍を拝見しています。 こちらでも中国電力に対する闘いは継続しています。 1000日記念誌を1冊希望します。 お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。 ★ N・R さんから: 先日テントに立ち寄りました。 青柳さんが少しスマートになっておられ、それでもとてもお元気そうで安心しま した。 <海の恵み> 昨日のBSテレビで、興味深い内容の番組が放送されました。 2年間稼働されていない川内原発の海がどうなっているか潜って撮影したという ものです。 すると原発から出る温水のため死滅してしまっていた海藻があちこちに生えてい るのです。 波打ちぎわの岩にはヒジキも育っています。 若狭湾では姿を消していたムラサキウニも生息しています。 原発がなかった頃の豊かな海が戻ってきつつあるのです!! 小出裕章さんが言われていた、原発は単なる海水温め装置だということが実感で きました。 海水が2度上昇しただけで、海の中では本来いた生物が死滅してしまうほどの環 境変化になってしまうんですね。 壊れた原発は海に放射能を垂れ流しにしますが、稼働してるだけで魚たちの稚魚 を吸い込み、 温水を垂れ流すというこの装置、やはり止めるしかないでしょう。 ★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 宮崎県庁---橘通---九電宮崎支社の間で行なってきた「原発再稼働反対ウォー ク」が第89回(4月11日)で累計3,600人を越えました。 現在は30人前後で推移。最多が50回目だった126人。6月27日が100回目になるの で、この日は最大規模を目指します。 ウォークで配布したチラシ(A6仕様)は過去7種類。各5,000枚印刷してきました。 累計3,5000枚ということになります。 現在No.8を配布中。参考にどうぞ。 再稼働反対ウォークチラシNo.8-1 http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/201404walkfly-8-1.pdf 再稼働反対ウォークチラシNo.8-2 http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/201404walkfly-8-2.pdf その他のチラシも宮崎の自然と未来を守る会hpに掲載 http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/ ----------------------------------------- ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <「川内原発の再稼働審査の問題点第を考える超党派の議員と市民の勉強会」田 中一郎氏報告>をお知らせします http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/12-3661.html 「第2回〓川内原発の再稼働審査の問題点〓 基調講演:川内原発の再稼働審査の問題点      滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与)   現在、電力会社8社が合計10原子力発電所17基の安全審査を申請してお り、今夏に向けて原発再稼働問題が国論を二分する大きな政治課題となるこ とが予想されています。 現在、九州電力川内原発が優先的に審査を行う原子炉として選定され、審査 が急ピッチで進んでいます。しかし、川内原発については、基準地震動や火 山の影響評価、重大事故の評価等において、多くの問題が指摘されます。 勉強会の第2回目は、元原子力安全委員会技術参与の滝谷紘一さんの川内原発の 重大事故評価の問題点について、原子力規制庁による解析の再確認(クロス チェック解析)が行われておらず、水素爆発の可能性が否定できない点や汚染水 対策が十分行われていない点などについての報告です。」 田中一郎氏の4月11日のブログに詳細な報告がされています。 現在、原子力規制委員会で川内原発の再稼動審査が最優先して行われています が、その審査の中の大問題が報告されており、貴重な資料と思われ、お知らせい たします。 ★ 杉原浩司 さんから: <川内原発再稼働シナリオと地元からの要請書> 原子力規制委員会が再稼働第一号に指定した鹿児島県の川内原発。その再 稼働に向けたスケジュールの輪郭が見えてきています。報道により、ニュ アンスの微妙な違いはあるものの、大枠以下のような流れのようです。 <九電が補正申請書を4月末までに提出→規制委が審査書案を作成→1ヶ月 のパブコメを経て5月末以降に審査書完成→最終審査を経て合格→立地自 治体の同意や現場検査→8月以降に再稼働>との見通し。 ただ、あくまで現段階における見通しであり、予断を許しません。 川内原発「合格」6月以降に 審査ずれ込む(4月10日、日経) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS10030_Q4A410C1EE8000/ 川内原発再稼働 8月以降に 6月末にも審査合格(4月10日、産経) http://sankei.jp.msn.com/science/news/140410/scn14041021330009-n1.htm 川内原発の書類提出、4月末に 九電、夏の再稼働は微妙(4月10日、朝日) http://www.asahi.com/articles/ASG4B4D3ZG4BULBJ005.html ◆ご報告が遅れましたが、先日4月3日、規制委員会による川内原発現地調 査に対する抗議行動の際に、九電に提出された要請書を3通ご紹介します。 「川内再稼働お墨付き許されぬ」反原発団体、規制委調査に抗議 (4月4日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/79996 --------------------------------------- 2014年4月3日 原子力規制委員会  委員長代理 島崎邦彦様 申入書 反原発・かごしまネット  代表 向原祥隆 〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 TEL 099-248-5455 FAX 099-248-5457 http://www.synapse.ne.jp/peace/minami-index.htm  原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発1、2号機を優先的に 審査することを決めました。  しかしながら、私たちが指摘してきた多くのことが、積み残しのままに なっているのではないでしょうか。一たび川内原発が爆発事故を起こせば、 鹿児島県全域が壊滅しかねません。規制委員会には、下記の事項について、 きちんとした結論を出し、公開するよう申し入れます。 (1)原発周辺の活断層の存在をすべて解明すること 1 地震調査研究推進本部地震調査委員会が示した以外の活断層を明示すること 理由:2013年2月発表の長期評価は、いわば中間報告であることが議事録 を見ればよく分かる。地震調査委員会の議事録には「委員:断層図を見る 限り、今回指摘された個所以外にも、多数の断層変異が認められる」 (2012.7.26)「委員:今回のように生データを見ると『活断層が存在す るのは明らか』」(同)「委員:電力会社の資料を見る限り、市来断層の 延長部の海域には、少なくとも何条かの活断層がある。それは膨大な作業 量となるだろう」「主査:それらは原子力保安院の会議で行う作業である」 (2012.6.25)という文言が並ぶ。 保安院なき今、地震調査委員会が示した以外の活断層を評価するのは、規 制委員会の責務である。 2 FA(甑断層)の東端を明示すること 理由:地震調査委員会の議事録に「委員:FA断層の東端はどこか等の読 み直しが必要となる」(2012.6.25)との文言がある。東に延びれば、川 内原発に一層近づく。 3 FC(甑海峡中央断層)の北端を明示すること 理由:「委員:FC断層がさらに北に延びる可能性についてはどうするか」、 「主査:FC断層がFA断層を止めているということか」、「委員:その ように見えるということである」「事務局:その可能性があるということ である」(2012.6.25)との文言がある。北に延びれば、川内原発に一層 近づく。 4 川内川河口推定断層の存否を明示すること 理由:川内原発1kmの川内川河口推定断層は橋本他論文(1972)によっ て広く知られる。事実、川内川河口の両岸に20〓30mのMIS5e(12.5万年 前の海成段丘面)があり、下山論文(1999)には河口〓36.1mにMIS5eが ある。河口が50〓60m陥没構造にあることを示す。九電はこの事実を無視 している。 5 炉心から800mの距離にある断層が活断層でないことを明示すること 理由:炉心からおよそ800mにある林道露頭に幅20cmないし30cmの破砕帯 を伴う断層がある。その中心部分には軟らかく、指でこねることのできる 断層粘土が存在する。こういう性状を持った断層は少なくとも3本、近接 して観察される。断層粘土の軟らかさから、12〓13万年前以降に動いた活 断層の可能性が極めて高い。 (2)火山災害に対する安全性の根拠を明らかにすること 1 桜島の考えられる最大規模の噴火を明示すること 理由:文明、安永、大正等の噴火が知られるが、これ以上の噴火はあり得 ないのか、最大級の噴火はどの程度になるのか。     2 大規模火砕流の到達しない根拠を明示すること 理由:川内原発直近3kmには、2万7千年前の姶良カルデラによる入戸火 砕流、10万5千年前の阿多カルデラからの阿多火砕流の露頭があり、到達 したことは明らかである。九電は火砕流の可能性は極めて小さいとするが、 何の根拠もない。 以上 PDFはこちら http://www.synapse.ne.jp/peace/20140403kiseiiinkaimoushiire.pdf --------------------------------------- 2014年4月3日 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様       委員長代理 島崎邦彦様 優先審査についての申し入れ  新規制基準への適合性審査に10原発17基が申請されている中、3月13日、 貴委員会は、川内1・2号機を優先的に審査することを決定されました。  その理由が基準地震動を九州電力が柔軟に見直した数値が「妥当」との 評価が決め手になったというものでした。九州電力の基準地震動の策定に ついては、専門家によると過小評価であると指摘があり、基準地震動の策 定見直しの必要があります。九州電力の基準地震動の数字と取り組み姿勢 だけで審査優先されたとあっては、私たちは納得できません。それでは、 規制委員会は、再稼働ありきで、ことを進めているとしか受け取れません。  また、本日は、敷地内断層の観察となっていますが、原発の安全性は敷 地外の断層も徹底的に調査して初めて得られものです。  原子力規制委員会が、かつての原子力安全・保安院と体質が異なる委員 会になったことを証明するためにも、原発に批判的な専門家の意見も踏ま えた、原発立地住民に信頼される審査をされるよう求め、下記のとおり申 入れます。 記 1.活断層については敷地内だけでなく敷地外のものも徹底的に調査する   こと 2.基準地震動策定を見直し、過小評価でごまかさないこと 3.火山、火砕流、火山灰についても徹底的に調査し検討すること 4.審査に、原発事故避難計画とそのシミュレーションをいれること 5.審査書案をまとめた後に開催される公聴会は、自治体ごとに開催し、   原発に批判的な専門家も招へいすること                川内原発建設反対連絡協議会 川内つゆくさ会 <鳥原良子> --------------------------------------- 2014年4月3日 原子力規制委員会 委員長代理 島崎邦彦様 川内原発敷地に近接する断層の現地調査を求めます(申し入れ) 川内原発活断層研究会 代表 北畠清仁  本日の現地調査で、炉心より北東800m近くに発見された断層の現地調査 をおこなうように強く求めます。  昨年9月17日付で規制委員会委員長宛て「川内原子力発電所周辺の活断 層について(公開質問状)」を提出し、今年3月3日付で「川内原発に近接 する断層の厳密な調査を求めます」とする文書を提出しています。  その中で、今回発見された断層は、炉心から約800メートルと極めて近 い位置にあること、断層粘土の軟らかさから将来も活動する可能性がある こと、空中写真から見られる敷地内のリニアメントとの関連性の調査をさ れたいことなどを訴えています。  また3月31日にも同様の趣旨で文書と資料(断層粘土を含む)を島崎邦 彦様宛てにお届けしていますが、それに対する回答はいまだにありません。  本日は、きびしいご日程とは思いますが、あたらしく発見された断層に ついての現地での調査を重ねて求めるものです。 以上 関連資料等はこちら http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/5021 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝は休刊日です。ネット上にある記事をざっと並べてみます。 福島で、 1.<福島で震度4>時事通信 4月13日(日)18時21分 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041300141 <13日午後6時16分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町で震度4 の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグ ニチュード)は4.9と推定される。東京電力によると、福島第1、第2原発に新た な異常は確認されていないという。主な各地の震度は次の通り。震度4=福島県 楢葉町。震度3=宮城県角田市、福島市、・・・・・・・・> 福島第1の現場で、またまた、 2.<汚染水、最大1トン漏えい=セシウム濃度1640ベクレル〓福島第1> 時事通信2014/04/13-15:28 記事全文<東京電力は13日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水が貯蔵さ れたプラスチックタンクで漏水しているのが見つかり、最大で1トンが外部に流 出したと発表した。残った汚染水を測定したところ、放射性セシウムが1リット ル当たり1640ベクレル含まれていたという。東電によると、13日午前8時 40分ごろ、巡回中だった協力企業の作業員が護岸から約700メートル離れた 場所で、タンクからの汚染水漏えいを発見。タンクの下部には傷があり、汚染水 は地中にしみ込んだが、東電は「周囲に側溝がないため、海への流出はないと考 えている」と話している。 汚染水には1リットル当たりセシウム134が440ベクレル、セシウム137 が1200ベクレル含まれていたほか、ストロンチウム90などベータ線を出す 放射性物質も1400ベクレル検出された。東電が鋼製タンクの周囲を囲むせき 内にたまった水を排出する際の暫定濃度基準値はセシウム134が1リットル当 たり15ベクレル未満、セシウム137が同25ベクレル未満などとなっている。> ・・・・・・「タンクの下部には傷・・・」―誰かが傷つけて報告しなかった? 意図的か? 政府が、 3.<福島第1原発事故 被ばく情報、矮小示唆し要求 外務省メール1本 「IAEAに協力」 福島の自治体反発>毎日新聞 2014年04月13日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140413ddm041040098000c.html <東京電力福島第1原発事故による住民の被ばくと健康影響を巡り、外務省が先 月中旬、「報告書を作成中のIAEA(国際原子力機関)から要請された」とし て、福島県の自治体にメールで内部被ばくなどの測定データ提出を求めていたこ とが分かった。メールは、他の国際機関より被ばくを小さく評価されるとの見通 しを示しており、受け取った自治体の約半数が「健康影響を矮小(わいしょう) 化されかねない」「個人情報をメールで求めるのは非常識」などと提出を断り、 波紋が広がっている。・・・・・・・・・・・・・ メールは3月17日、外務省国際原子力協力室の担当者から、内部被ばくを測定 するホールボディーカウンター(WBC)を独自に病院などに設置している福島 市など18市町村に、福島県と浪江町を加えた20自治体へ送られた。メールは 「IAEAが原発事故の報告書を作成中だ」として、WBCや個人線量計などで 測定した住民の被ばくに関するデータを要求。同24日までに返答を求めてい た。・・・・・・・・・・・・ また原子力推進機関のIAEAが「他の報告書よりも被ばく量の現実の値が小さ いことを検証しようとしている」というメールの文面から健康影響の矮小化を疑 い、「都合良く使われれば住民の不信感を招きかねない」との反発が複数あっ た。一方、8自治体が個人名などを削除したり、公表済みの範囲に限定したりし て提出したが、その中にも「矮小化の意図は感じたが、どんな報告書を出すのか 見たい」といった意見があった。・・・・・・ 外務省の別所健一・国際原子力協力室長は取材に「自治体には可能な範囲でとお 願いした」と釈明。メールの文面については「IAEAからは客観的なものを作 りたいと実測値を求められた。それ以上のやり取りは差し控えたい」とした。 データは精査中でIAEAには未提出という。IAEAは「年1〓20ミリシー ベルトの被ばくは許容しうる」としており、国はこの見解などに基づき、福島で の帰還事業を進めている。 ◇メール抜粋(3月17日) 現在IAEAでは、2014年末を完成目標に、福島第1原発の報告書を作成中 です。 これまでの主立った、事故の放射線影響について述べた国際的な報告が、少ない データを基にさまざまな仮定をして、「保守的に」線量評価を行っているのに対 し、IAEAはより現実的な評価を行いたいと考えているそうです。特に、内部 被ばくに関しては、実測値と被ばく量評価にさまざまな過程や考え方があり、 IAEAは自らWBCで測定された実測値から被ばく量への評価を行い、他の報 告書よりも現実の値が小さい、ということを検証しようとしています。 ◆被ばくデータの提出を求めた外務省のメールに対する福島県20自治体の対応 ◇提出を断ったか、断る方針 福島県、二本松市、桑折町、川俣町、須賀川市、相馬市、南相馬市、双葉町、飯 舘村、白河市 ◇個人名などを削除して提出 福島市、郡山市、いわき市、田村市、浪江町 ◇データをまとめた統計を提出 伊達市、広野町、本宮市 ◇その他(メールの不認知や認知遅れなど) 小野町、楢葉町> ・・・・・最近の他の動きをみても、外務省は“売国省”化しているのではないで すか。 被災地フクシマ、 4.<見でって、福島の特産品 東京・日本橋にアンテナ店>朝日デジタル2014 年4月13日05時04分 http://www.asahi.com/articles/ASG4D4W09G4DUTIL00R.html <福島県は12日、地元産の農産物や地酒を集めたアンテナショップ「日本橋ふ くしま館」を東京・日本橋に開いた。首都圏での情報発信拠点を目指すほか、東 京電力福島第一原発事故による風評被害を払拭(ふっしょく)する狙いがある。 県商工会連合会とともに開設した。愛称は「見てね、来てみてね」を方言のよう に表現した「MIDETTE(ミデッテ)」。県のアンテナショップは東京・八 重洲にもあるが、売り場は4倍の約300平方メートルと広く、野菜や果物、工 芸品など2500品目を並べて特産品を網羅したのが特徴だ。放射性物質を検査 し食の安全に取り組む様子も放映している。・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・こうした動きが加速している、、、、、、。 5.<富岡町民500人、一堂に 広野で復興への集い>福島民報2014/04/13 08:37 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041315084 <東京電力福島第一原発事故で全町避難している福島県富岡町の「復興への集い 2014」は12日、広野町中央体育館で開かれ、県内外の各地で避難生活を 送っている町民約500人が一堂に会した。久しぶりの再会を喜び、地域の絆を 確かめ合った。富岡町民の結束を強め、帰還に向けた意識を高めるとともに、地 域コミュニティーを維持するのを目的に町が主催した。> 5’.<車内から「夜の森の桜」に誓う復興 富岡町が広野で集い>福島民友 (04/13 10:00) http://www.minyu-net.com/news/news/0413/news11.html  <東京電力福島第1原発事故で町全域が避難区域になっている富岡町は12日、 広野町で復興の集いを開き、避難先から集まった住民が久しぶりの再会に交流を 深めながら、古里の復興に向けて決意を新たにした。 同町の避難者が多い郡 山、いわき両市などから、計10台のバスで町民約500人が参加し た。・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・・・第二原発立地の全町避難の富岡町 “時間が止まった町”と 言われています、この場所には、「線量が高いので車から降りないでください」 旨の看板があり、さらに並木の一部は今も立ち入り禁止となっています。 5”.<廃炉と雇用求め意見書 富岡町議会、小泉復興政務官に手渡す>福島民 報(04/13 08:46) http://www.minpo.jp/news/detail/2014041315097 <福島県の富岡町議会は12日、小泉進次郎復興政務官に対し、東京電力福島第 二原発の廃炉と新たな雇用の場確保を求める意見書を提出した。塚野芳美議長が 広野町公民館で小泉政務官に手渡した。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 関連、政府のこの人は、 6.<小泉進次郎政務官が政府の認識批判 「深い反省」問題で>福島民友新聞 4月13日(日)12時2分配信 記事全文<小泉進次郎復興政務官は12日、大熊町などを視察し、政府が11日に閣 議決定したエネルギー基本計画で東京電力福島第1原発事故の「深い反省」の文 言がいったん削除された問題について「事故の影響や県民の心の持ちよう、現状 の深刻さの認識全てが間違っている」と政府の対応を批判した。視察先の同町大 川原地区で記者団の質問に答えた。小泉政務官は文言の一時削除について「非常 に残念。文言が戻ってもすんなりと受け入れられなくなる。今後は行動で信頼を 回復していくしかない」と語った。また、基本計画で政府が原発再稼働の方針を より鮮明にしたことを受けて「早くけじめをつけるべき」とし、福島第2原発 1〓4号機を「廃炉にすべき」との従来の主張を示したが、県外の他の原発の在り方 については明言しなかった。> ・・・・・相変わらず、被災地めぐりをしているようですが、被災地のガス抜き が目的? 栃木県、 7.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月13日17:53 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140413/1563787 <▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> ・・・・・・・・この新聞社、休刊日でもきちんと記事を組んでいます。 新潟県、 8.<県技術委 福島原発事故の検証継続 座長が知事に報告>新潟日報 2014/04/11 10:46 記事全文<東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検証する県技術委員会の中島健座長 は10日、泉田裕彦知事に2013年度の検討状況を報告した。中島座長は東電 福島第1原発事故の検証作業などで多くの課題が積み残されているとして、14 年度も検証作業を継続すると伝えた。知事は「これからどうしていくかはまだ緒 に就いていない」と、期限を定めない考えを明らかにした。技術委は柏崎刈羽原 発の安全対策に反映させるため、12年7月に福島事故の検証を始めた。13年 度はシビアアクシデント(過酷事故)対策やメルトダウン(炉心溶融)時の情報 発信などテーマごとに六つの下部組織をつくり、東電から説明を受け、議論し た。10日に柏崎刈羽原発7号機で本体工事が完了したフィルター付きベント についても話し合い、過酷事故が起きた際にベントを通して放射性物資を外部に 放出するまでの時間の試算を検討した。だが、東電と県がそれぞれ示した時間に 隔たりがあり、議論は14年度に持ち越しになった。中島座長は知事に冊子を手 渡し、地震の揺れが福島第1原発の重要機器に与えた影響や、メルトダウンの公 表が遅れた経緯など、14年度の検討課題を説明した。面会後、中島座長は報道 陣に、14年度は技術委の会合に原子力規制委員会の出席を求める意向を明らか にし、「納得できるところまでやりたい」と話した。知事は、報道陣から技術委 の検証を終える時期を問われ、「しっかり検証してもらうのが重要で、時期が先 に立つことはない」と答えた。再稼働の議論をいつ始めるかについては「今 やるべきは福島事故の検証と総括だ」と述べるにとどめた。> ・・・・この県では、きちんと専門家をいれて検討しています。 新潟の人々が東京で、 9.<原発再稼働反対」で都民と連携>新潟日報2014/04/13 10:25 記事全文<東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止めを求める訴訟の原告・弁護団が 12日、首都圏の住民と連携して活動しようと、東京都内では初めてとなる集会を 開いた。東京近郊の住民約180人が参加し、柏崎刈羽原発の現状について情報 を共有し、デモ行進して再稼働反対を訴えた。集会では、原告団の大西しげ子共 同代表が「柏崎刈羽の再稼働を阻止するには、電力消費地である首都圏の住民の 意識が変える必要がある」と強調した。ほかの原告・弁護団のメンバーも、柏崎 刈羽原発が2007年の中越沖地震で想定を超える揺れに襲われたことや、運転 差し止め訴訟の経過などを報告した。参加者は集会後、東電本店前などをデモ行 進。「東電に原発を動かす資格はない」「柏崎刈羽原発を廃炉にしろ」など と声を上げた。> 愛媛県、 10.<伊方町長に山下氏3選 原発論戦は低調>東京新聞2014年4月14日 01時16分 記事全文<任期満了に伴う愛媛県伊方町長選は13日投開票され、無所属の現職 山下和彦氏(68)が、無所属の元町長畑中芳久氏(66)と、ともに新人で無 所属の前副町長浜口市作氏(66)と諸派の政治団体代表小田々豊氏(58)を 破り、3選を果たした。投票率は85・33%で過去最低。2011年の東京電 力福島第1原発事故後初の町長選だったが、小田々氏を除く3氏は町に立地する 四国電力伊方原発3号機の再稼働に前向きな姿勢を示し、原発をめぐる論戦は低 調だった。山下氏は瀬戸内海などの自然を生かした観光振興を掲げ、支持を広げ た。> ・・・・・この新聞社で愛媛のことをわざわざ取り上げています。 11.<【金曜日の声 官邸前】原発是非 国民投票で>東京新聞2014年4月12日 ・横浜市の宗教者 山田信二さん(48) 原発推進を明確にしたエネルギー基 本計画だけでなく、武器輸出三原則の見直しも、経済を優先して生命をおろそか にしている。弱者をつぶそうとする政府の動きは一貫していて、恐ろしい。 ・東京都江東区の無職 荒木増美さん(70) 事故から3年しかたっておら ず、福島第一原発があんな状況なのに原発ゼロを撤回したことは許せない。一時 より人は減ったが、続けることに意味があると信じて声を上げ続けようと思う。 ・東京都町田市の無職 池田典夫さん(67) 核のごみの問題が解決されてい ないのに、再稼働へ突き進むことに腹が立つ。子どもや孫の代にツケを残しては いけない。他のことは我慢できるが、原発は別。是非を国民投票で問うべきだ。> 11’.<世論に敵対 原発永久化宣言 列島終日怒りの行動>しんぶん赤旗4 月12日一面トップ ・・・・・11日は昼と夜に行動があり、夜は3000人が参加した、とあります。 福岡県、 12.<「反原発、再雇用で差別」 北九州市の男性、申し立てへ>朝日新聞デ ジタル 4月13日(日)19時51分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000030-asahi-soci <反原発運動に参加している北九州市の男性(60)が、勤め先だった同市門司 区の原発部品メーカーから再雇用契約で不当な条件を提示されたとして、再雇用 を求める労働審判を近く福岡地裁小倉支部に申し立てる。男性は、原発の部品製 造や保守点検などに携わる会社に40年以上勤務。退職後の「年金空白」が生じ ないよう65歳までの希望者全員の雇用確保を企業に義務づけた改正高年齢者雇 用安定法(昨年4月施行)に基づき、2月末の定年を前に再雇用を求めた。 男性側によると、同社はいったん拒否した後、時給800円(月12万円)の パート契約を提示。男性は「月給が25%まで落ちたら生活できない」と拒否 し、定年退職。現在は失業手当を申請している。同社によると、男性と同様に昨 年度、定年を迎えた他の再雇用希望者は月給20万円以上で雇用した。 男性は、福島での原発事故後、公休日に反原発の集会などに参加。同社は取材に 対し「それが再雇用拒否やパート契約提示の理由ではない」と説明する。だが、 交渉過程で人事担当者が「反原発運動に名前を出して賛同しているよね。(会社 に)飯、食わしてもらっているよね」と男性に語ったという。 男性の代理人の安元隆治弁護士は「反原発運動と絡めた差別的な扱いだ。憲法が 定める思想信条の自由に反する」と主張。同社は「働ける場所がないか探したが 見つからなかった。パートでの雇用は精いっぱいの条件を提示したつもりだ」と 説明する。・・・・・・・・・・・> 13.<郡山・市民劇団:福島の「今」を劇で 20日に福岡で上演>毎日新聞  2014年04月12日 16時10分 http://mainichi.jp/select/news/20140412k0000e040233000c.html <福島県郡山市の市民劇団が、福島第1原発事故後の福島を舞台にした作品を 20日、福岡市で開かれる演劇イベントで上演する。劇団代表の佐藤茂紀さん (50)が「福岡に避難した元団員に見せたい」とイベントの出演公募に応募し た。「原発のことは日本全体が考えるべき問題。福島か、そうでないかの壁を取 り払う機会になれば」。佐藤さんは遠征上演にそんな願いも託してい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 海外、 14.<六ケ所稼働、米が懸念 「消費予定なくプルトニウム増加」 高官が昨 春>朝日新聞デジタル 4月13日(日)5時40分配信 (有料記事) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000001-asahik-soci <原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す青森県六ケ所村の再処理工 場の稼働について、米国が「懸念」を日本に伝えてきている。原発が動いていな い現状では核兵器に転用できるプルトニウムが増えるばかりで、オバマ政権が力 を入れる核不拡散に逆行するからだ。▼3面=核交渉へ悪影響懸念 非営利の報 道機関センター・フォー・パブリック・インテグリティー(CPI、米ワシント ン)と朝日新聞の共同取材でそうした実情が浮かび上がった。10月の完成を目 指す六ケ所再処理工場は、年800トンの使用済み核燃料を再処理し、8トンの プルトニウムを取り出す能力がある。……(以下、有料設定)・・・・> 参考資料、 15.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:12 日本で最初の実験>朝日デジ タル2014年4月13日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11082836.html <◇No.889 月19日、福島県双葉郡8町村の教育長らが主催する子供未 来会議が広野町の広野小学校で開かれた。来春開校する中高一貫校の新校舎は 2019年に完成する予定だ。それまで一貫校は近くの広野中学の校舎を間借り することになっている。・・・・・・> 今朝は以上です。(4.14.3:15) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 山田敏正 さんから: 転送します。 ---- 原発通信601 原子力発電所 その384 まいど! 遠坂です   ◆100ミリシーベルト 放射線100ミリシーベルトまでを被曝しても、人体に影響 はないとして、国・福島県は年間20ミリシーベルトまでの 地域への避難者の帰還を進めています。 しかし、100ミリシーベルト以下の被曝で健康被害が起き た事例は数多くあります。 .▲螢后Ε好船絅錙璽醗綮奸淵クスフォード大学 1956)は、 妊婦の腹部にレントゲン診断をすると、子どもに白血病、 その他の悪性腫瘍が多く起きることを発表した。(約2倍) ドール医師は、被曝量が10ミリシーベルト増すごとに、 出生後の小児がんの頻度が上昇すると発表した。(1997) ■横穏个泙任亮稠者の脳、骨髄へのCTスキャン(50〓60 ミリ)で、脳腫瘍、白血病が2〓3倍多発する。 心筋梗塞後の心臓撮影でがんが増加する。 ぅーストラリアでは、0〓19歳の子どもたち68万人にCT スキャン検査(5〓50ミリ)をしたところ、白血病、脳腫瘍、 甲状腺がんなどに罹る例が増加した。(一回の検査で約20 %増す)(J.D.Mathewsら BMJ, 2013)などなどです。 「医学的根拠とは何か」  津田敏秀・岡山大学教授・医師著 岩波新書より ◆心臓障害  放射性セシウムが、心臓細胞の一部を破壊することで、 心電図の波形が正常値よりも長くなる(QT延長症候群)。 これにより、立ち眩み、意識喪失、死亡などが生ずる。 (基礎医学者・大山敏郎さん ) http://m-epoch.com/benkyoukai/20130725ooyamaronbun.pdf ★ 内富 さんから: 【声明】 「エネルギー基本計画」閣議決定に抗議 〓市民発・地域発の持続可 能なエネルギー計画を http://greens.gr.jp/seimei/10611/ 2014年4月13日  緑の党グリーンズジャパン運営委員会  安倍内閣は4月11日、「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。  この基本計画には、昨年12月に示された政府案に対するパブリックコメントも ほとんど採用されず、内容も自民党の党内事情に配慮した若干の字句や数字の修 正を除いてはほぼ原案通りのものとなりました。  「3.11」を経験した日本社会のエネルギー基本計画は、これまでの政治や社 会、経済のあり方を根本的に見直し、持続可能な地産地消のエネルギー政策を後 押しするべきものでした(※1)。この計画の政府原案は、そうした観点は全く考 慮されず、多くの団体や報道機関からも批判されていました。  また、「3.11」以降、今もなお世論は「脱原発」が多くを占め、先に行なわれ た東京都知事選では、脱原発を掲げた宇都宮・細川両氏ばかりでなく、当選した 舛添知事も「脱原発」の立場を明言せざるを得ませんでした。  しかし基本計画は、圧倒的な世論に背を向け、市民との対話によって政策を形 成する努力をせず、原発を「ベースロード電源」と位置づけ、「安全」と「経済 性」の神話にすがりつき、原子力規制委員会の「厳しい規制基準」などという虚 構に基づいて再稼働を明記し、閣議決定という形で原発推進姿勢を最終的に明確 にしました。  民主主義、安心と安全、将来世代への危険や負担の軽減〓社会の持続可能性へ のあらゆる側面で、この基本計画はその逆の方向に向かっています。それは、安 倍政権の強権的な政治姿勢と一体のものでもあります。  私たちは、志をともにする多くの市民たちと協力して、政府に対してこの計画 の撤回を強く求めます。  また、再生可能エネルギーの拡大と分散型エネルギー、ネガワット(※2)、各 地の市民の手によって進められる「市民発電所」などの提案と挑戦こそが、政府 の基本計画と対抗する「オルタナティブなエネルギー計画」の大きな要素となる と考えます。さらに、「より少なく消費し、より豊かに生きる社会」への議論を 深めていくことが、持続可能な社会に向けて重要だと考えます。  緑の党は、来年4月の統一自治体選挙に向けて、政府のエネルギー基本計画を 押し返す、「市民発」「地域発」の民主的なエネルギー計画を重要な政策争点と して打ち出し、持続可能な地域社会像、緑の理念と政策を示していきま す。 ★ 井上澄夫 さんから: 4・12付産経・共同記事「「中国占拠でも尖閣奪還できる」在沖縄米軍トップ が認識示す」から。   〔在沖縄米軍トップのウィスラー沖縄地域調整官は11日、ワシントンで記者 団に対し、沖縄県・尖閣諸島が中国に占拠されても奪還できるとの認識を示し た。米軍の準機関紙スターズ・アンド・ストライプス(電子版)が12日までに 伝えた。  ウィスラー氏は「脅威を取り除くために(兵士を)上陸させる必要すらないか もしれない」と述べ、在日米軍が持つ海と空からの攻撃能力に自信を見せた。〕  安倍首相は「尖閣」危機をしきりに扇動しながら、いざというときは自衛隊で は対応困難と考え、もっぱら米軍の来援に期待しています。それゆえ米政府に繰 り返し出動の保証を求めています。  一方、米政府は「尖閣」が安保条約第6条の対象地域であるとたびたび表明し ていますが、明らかに「尖閣」有事(戦争)へのかかわりを回避したがっています。  ウィスラー発言は、中国を牽制しつつ、日本政府をなだめるために、米政府が あえて言わせたものでしょう。  〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 原発労働者梅田裁判 進行協議 ● 4月15日(火)福岡地方裁判所 〇門前集会・裁判公判・傍聴はありません。 弁護士・裁判官・国による ラウンドテーブル。 1:10〓1:30  進行協議報告:希望者のみ・午後1時30分  福岡地裁敷地内・県弁護士会館第1会議室 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〓翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〓        デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963〓6736) 青柳行信(080-6420〓6211) 岡本茂樹(090-6635〓4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 14 07:40:32 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 14 Apr 2014 07:40:32 +0900 Subject: [CML 030810] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVs2ZT0jRUVOT0BuRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzpGMlRGLyRkJGEkbSEhIzQhJSMxIzY1LEApGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFFBMDkzNUQ5VEYwIUojMSMyO34hIjUsQCkwUUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <201404132240.s3DMeQiD026485@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> 木村(雅)です。 再送信、重複送信ご容赦願います。 再稼働阻止全国ネットワークから16日の抗議行動の案内です。 転送、転載を歓迎します。 抗議行動(4月16日昼、規制委前) 「九州電力川内原発再稼働やめろ 4.16規制委前抗議行動」 日時:4月16日(水)12時〜13時 場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )  港区六本木1丁目9番9号   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu (ツイッター文例) 【案内】九州電力川内原発再稼働やめろ 4.16規制委前抗議行動 4月16日(水)12時〜13時、六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前 港区六本木1丁目9番9号、南北線「六本木一丁目」日比谷線「神谷町」徒歩 主催:再稼働阻止全国ネットワーク 協力:原子力規制を監視する市民の会 以上 From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 14 09:37:28 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Mon, 14 Apr 2014 09:37:28 +0900 Subject: [CML 030811] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDczIVYwVjBCSVghVzYvQCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyI5VCRyT0AkOCRrJD8kYSRONHBBQ0NOPDEbKEI=?= Message-ID: <20140414003728.000043A1.0618@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月14日 ブログを更新しました。 日本軍「慰安婦」強制連行を論じるための基礎知識 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_13.html From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 14 14:17:23 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 14 Apr 2014 14:17:23 +0900 Subject: [CML 030812] =?iso-2022-jp?B?IBskQiUmJS8laSUkJUohIiUvJWolXyUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzEjNyFLIT0hPSUmJS8laSUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUokcj1kJGs0bTUhJEg6Lk1wJHIlbSU3JSIkTj8vGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTiwkTiQ7JCQkSyQ5JGsjTiNBI1QjTzt2TDNBbUQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlSiU5ISYlVSUpITwhJiVpJTklYCU7JXMkTiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQj9LOyRKQDgzaCFXIUolXiU5JTMlXyRLOlwkaSRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQzJDMwNS07diEhGyhCMjAxNBskQkcvGyhCNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxNBskQkZ8IUsbKEI=?= Message-ID: <719E1196F5304739ABF77B107E20912E@uPC> 「マスコミに載らない海外記事」ブログの2014年4月14日付け記事「NATOの戦雲男‘Fogh’Of War」(Finian Cunningham)は、NATO事務 総長アナス・フォー・ラスムセンの宗主国アメリカの「意のままに操られる傀儡の多忙な生活」に焦点を合わせて、ウクライナを巡る危機 と混乱をロシアの侵略のせいにしながら実はヨーロッパの他の国々に対してモスクワとのわざとらしい紛争を強要し「現実のひっくり返し」 をしているNATOの実態を批判しています。 以下は下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(17)――ウクライナを巡る危機と混乱をロシアの侵略のせいにするNATO事務総長アナス・フォー・ ラスムセンの「多忙な生活」(弊ブログ 2014年4月14日) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-846.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 14 14:25:46 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 14 Apr 2014 14:25:46 +0900 Subject: [CML 030813] =?utf-8?B?44Km44Kv44Op44Kk44OK44CB44Kv44Oq44Of44Ki?= =?utf-8?B?5oOF5Yui44Gu6KaL5pa577yI77yR77yY77yJ4oCV4oCV5rWF5LqV5Z+6?= =?utf-8?B?5paH44GV44KT44Gu44CM44Ot44K344Ki44Gu44CO5ouh5by15Li7576p?= =?utf-8?B?44CP77yN44Km44Kv44Op44Kk44OK5ZWP6aGM44Gr44GK44GR44KL5LqJ?= =?utf-8?B?54K54pGj77yN44CN?= Message-ID: <339C7BC4662B46FDA48EFCA7B51DCFD4@uPC> 浅井基文さん(元外交官、政治学者)の「ロシアの「拡張主義」 〓ウクライナ問題における争点あ」。浅井さんは今回は「プーチン ・ロシアの大国主義・拡張主義」問題の背景にある「自国の安全を守るにはあまりにも不利な地勢的条件がロシアをして拡張主義に 駆り立ててきた」というロシア固有の事情に焦点を当てて、「ロシアをして身構えざるを得なくするような意図・言動を外部が厳に慎め ば、ロシアとしても拡張主義に走る必要はなくなる」ことについて、また、「西側特にアメリカに今何よりも求められるのは、ロシアに対 して他者感覚を働かせること」の重要性について、中国の論者の主張を紹介する形で主張されています。元外交官としての浅井さん の着目点の公平の観点からの「現実」性には学ぶべきものがあるように思います。 ■ロシアの「拡張主義」 〓ウクライナ問題における争点あ(浅井基文 2014.04.14) http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/597.html ロシアのラブロフ外相は4月11日にロシアのテレビ局のインタビューに答えて、ロシアはウクライナ東南部地域を併合する意図はない、 なぜならば、そうすることはロシアの根本的な利益に背くからだ、同地域をロシアに編入する計画はないし、そのような考えはあり得 ない、ロシアとしては、ウクライナが各地域の状況を尊重するもとで国家の統一性を保つことを希望するし、連邦制がウクライナの直 面する困難な状況を解決すると考える、ウクライナ現政権は国家に対して負っている責任を認識し、すべての地域と対話を行うよう にするべきだ、と発言したそうです(4月12日付新華社電)。 ロシアのクリミア併合に対しては、ロシアの拡張主義の証拠だとする見方が多いし、そういう見方からすると、ロシアはさらにウクライ ナ東南部をも併合する野心があるのではないかという警戒感も出て来ます。上記ラブロフ発言はそういう警戒感を踏まえた上で、ロ シアにはそういう野心はあり得ないことを強調したものと受けとめられます。 私は3月27日と29日のコラムで、「プーチン・ロシアの大国主義・拡張主義」問題について、アメリカと中国の専門家の否定的な見方を 紹介しました。 中国国内では、ロシアの拡張主義については様々な角度からの分析が行われています。私が興味深く読んだのは、ロシア拡張主義 傾向を地縁政治の角度から解説した、何帆署名「ロシアはどのように錬成したのか」という文章です。 ロシアの拡張主義を地縁政治の角度から分析する文章は、米日を含めて珍しくありませんが、中国でも地縁政治の角度から国際政 治を分析するのは今や主流です。何帆文章もその典型です。しかし、何帆文章について私がそれなりに納得したのは、「ロシアには 天性の対外拡張性があり、その対外拡張の根底にあるのは根っからの安全欠如の感覚である」という認識が全篇を通じて貫かれて いることです。私流に言えば、自国の安全を守るにはあまりにも不利な地勢的条件がロシアをして拡張主義に駆り立ててきた、という ことです。 この点を正確に理解すれば、ロシアをして身構えざるを得なくするような意図・言動を外部が厳に慎めば、ロシアとしても拡張主義に 走る必要はなくなるということでしょう。今日的に言えば、ソ連崩壊後のNATOの東方拡大ほど愚かな政策はないということです。ウクラ イナ問題の最大の一つは正にウクライナの対西側傾斜特にNATO加盟にあるわけですから、ロシアが身構えるのはあまりにも当然な ことです。西側特にアメリカに今何よりも求められるのは、ロシアに対して他者感覚を働かせることです。 ここでは、もう一つ、丁暁星署名の「ロシアのウクライナに対する食欲を西側は誇張している」という文章も紹介しておきます。これは 地政学的な立場を押し出したものではありません。しかし、ロシアがウクライナ東部を第2のクリミアにする意図はないとする丁暁星の 指摘は私には説得力があるものでした。 もう一つこの機会につけ加えるならば、ロシアの場合は地政学的劣勢を補うための「防衛的拡張主義」であるのに対して、アメリカの 場合は、太平洋・大西洋という天然の防壁で守られて地政学的弱点がないのにしゃしゃり出ずにはすまないということですから、これ こそ正真正銘の「攻撃的拡張主義」と呼ぶべきものでしょう。拡張主義というレッテルはアメリカにこそふさわしいものだと思います。 また、日本では中国の拡張主義を言うのが当たり前になっています(特に2010年以来の尖閣問題をめぐって)。私自身、「世界第2位 の経済大国にふさわしい国防力を持つのは当然」とする中国側公式見解には強い違和感を覚えます。しかし、中国が身構えるのは アメリカ主導の軍事網(その中心が日米同盟)が中国を威圧しているからであることは間違いないことです。原因(日米軍事同盟の脅 威)を無視して、それに身構える中国(国防力増強努力)を拡張主義とレッテル貼りをするのは、他者感覚の欠落した「天動説」国際 観の米日だからこその芸当だと思うのですがどうでしょうか。 以下は下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(18)――浅井基文さんの「ロシアの『拡張主義』〓ウクライナ問題における争点あ」 (弊ブログ 2014.04.14) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-847.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 14 14:32:41 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 14 Apr 2014 14:32:41 +0900 Subject: [CML 030814] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzEjOSFLIT0hPT4uQVJNeDRdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyFKSVk7M0JnM1g2NTx4ISMlVCE8JVclayU6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlVyVpJXM4JjVmPWo2JkYxQmVJPSFLJE4lJiUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVKJE5GSE4pN086OE1jJE5AazhAIVYlJiUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVKJEskKiQxJGsbKEJ0aGUgTGVmdCBPcHBvc2l0?= =?iso-2022-jp?B?aW9uGyRCJE4bKEIxMBskQiROJUYhPCU8IVckTkx1PVAbKEI=?= Message-ID: <7496D235361D48A090C703CA15E253F3@uPC> 小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)は、ウクライナ問題に関して、今回は、その当事国であるウク ライナの独立系左翼のマイダン運動に対する政策提言に着目し、同提言を訳出、紹介されています。 小倉さん曰く。 「ウクライナにおける独立系の左翼の影響力は小さく、この宣言が実際にどれほどの社会的な影響を持ったのかは不明である。 しかし、ここで提言として列挙されている内容は、20世紀社会主義を経験した地域が、資本主義への転換を経た後に、再度社会 主義を志向するという場合、何が核心的な課題になると考えられているのかを知る上で重要だと考える。」 以下、下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(19)――小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)のウクライナの 独立系左翼の宣言「ウクライナにおけるthe Left Oppositionの10のテーゼ」の訳出 (弊ブログ 2014.04.14) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-848.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From boong at space.ocn.ne.jp Mon Apr 14 14:39:09 2014 From: boong at space.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?S0lNIEJvb25nYW5nIBskQiE/GyhCIBskQjZiSn4xexsoQg==?=) Date: Mon, 14 Apr 2014 14:39:09 +0900 Subject: [CML 030815] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI0LjIwKBskQkZ8GyhCKQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEIgGyRCSHU4fUQ+P00kNSRzOVYxaTJxIVZGfEtcNz8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1MzMDxnNUEkSDpfRnwlMyVqJSIlcyFXIXc9KU1VODYbKEI=?= In-Reply-To: <20140414115559.1B34.672D8EF1@migrants.jp> References: <20140414115559.1B34.672D8EF1@migrants.jp> Message-ID: <534B747D.3080901@space.ocn.ne.jp> コリアNGOセンターの金朋央です。 ヘイトスピーチに関連する書籍が多く出版され、またシンポ等の会合も 多くなされていますが、なぜこのような排外主義運動がいま大きな流れ になってきたのかを、社会運動論の観点から分析した書籍が出ました。 その出版を記念した講演会が、4/20(日)に開催されます。 事前申込みをお願いしていますが、まだ席は空いているそうです。 よろしくお願い致します。 【事前申込み先】 http://smj0420.jimdo.com/ (facebookにいいねをお願いします!) <転送歓迎> ********************** 4.20 樋口直人さん講演会「日本型排外主義と在日コリアン」 近年、「ヘイトスピーチ」は、ニュースで取り上げられることも珍しく なくなるほどになっています。しかしその根源にあり、ヘイトスピーチ を支えてきたこの社会の排外主義の実態については十分知られていませ ん。排外主義運動はどのように生まれ、またなぜ在日コリアンが主な ターゲットになるのでしょうか。在特会をはじめとする排外主義運動の 調査をもとにした『日本型排外主義』(名古屋大学出版会)を出版され た樋口直人さんをお招きし、日本における排外主義の実態についてお話 いただきます。 その後、参加者とともに排外主義に対抗していく方法について話し合え ればと思います。 ********************** ◆日時:2014年4月20日(日)14-17時 ◆場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス (〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階) http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html ◆参加費:500円 ※ 終了後、懇親会を予定しています。 ◆講演:樋口直人さん(徳島大学教員) 応答:金朋央さん(コリアNGOセンター) 参加者からの質問、意見交換 ◆『日本型排外主義』出版社サイト http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0763-4.html ◆申込方法:事前予約が必要です。 お名前と連絡先をご記入の上、下記にメールかFAXでお申込みくださ い。(先着40人) 《主催・問合せ》『日本型排外主義』出版記念講演会実行委員会 EMAIL: antichauvinism140420(a)gmail.com ※ (a)を@に変えてお送りください。 FAX: 03-5802-6034(移住連・移住労働者と連帯する全国ネットワーク) *********************** -- --------------------------------------------------- 金朋央(Kim Boong-Ang) boong@space.ocn.ne.jp (特活)コリアNGOセンター 東京事務所 〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第2韓国広場ビル8F TEL: 03-3203-5655 FAX: 03-6457-6155 http://korea-ngo.org ◆改定入管法に関する情報ポータルサイト http://www.repacp.org/aacp/ −『外国人のための改定入管法Q&A』日本語+多言語 9種類 −『ともに生きる一万人宣言』賛同者を募集中 --------------------------------------------------- From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 14 18:48:05 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 14 Apr 2014 18:48:05 +0900 Subject: [CML 030816] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMxIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkZ8IUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNCM2RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404140948.s3E9m5en015177@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月13日(日) 経産省前テントひろば946日目 商業用原発停止210日 久しぶりにルイちゃんをつれて… 今日は暫らくお仕事で来られなかったMさんがルイちゃん(愛犬)を連れて来てくださった。料理大好きの彼女がソーセージやトマトの入った珍しいケーキと白菜の漬物の炒め物、大根の皮の酢漬けなど差し入れて下さった。美味しかった。  テントの周辺の木々の緑は日に日に鮮やかになってきたが、今日のテントは薄ら寒く膝掛けが必要なくらいだった。まだしばらく不安定な天候が続くのでしょうか。  昼過ぎ毎日来てくださるSさんがたくさんの荷物を抱えてやってきた。彼女は「おかあさんなぜ東京には原発がないの?」と言う判りやすいチラシを通りがかりの人に手渡ししていた。何となく受け取る人も居たが、拒否する人も…みんなの思いはさまざまですね。座り込んでの会話は私たちの思いが届かない政権に対する怒りでした。  そんな中でも信号機に巣作りをしている雀さんたちを観察する楽しみを味わい。観光バスからのエールに救いを見出す一日でした。雀さんの数は2週間ぐらい前からチョット減ってきたようです。多いときは40羽くらい集まったのに今日など半分ぐらいしか来ない。暖かくなって虫など自然のえさを見つけられるようになったのでしょうか? だとしたら喜ばしいことですね。  4時近く泊まりの人が来てくださったので私は帰途に!   (I・K) 11日朝、安倍政権は「エネルギー基本計画」を閣議決定した。  年末から年始のパブコメの結果を長らく隠しておき、2月25日に政府原案の発表と同日にやっとパブコメ結果を公表し、8割近くが脱原発を訴えた1万9千件の「国民」の意見を無視して、原発を「ベースロード電源」と位置付けた。 そして、その後の資源エネルギー庁と与党との協議では、資源エネルギー庁の担当課長が、再生可能エネルギー導入の数値目標の明記を求められ「できません」と拒否した、サイクルになっていない核燃料サイクル図に固執している、など資源エネルギー庁の横暴が伝えらえる。 結局、安倍内閣と資源エネルギー庁は、パブコメ意見も多くの識者の意見も自民党内の反対意見も無視して、原発は重要なベースロード電源、規制基準に適合した原発は再稼働を進める、ことを決めた。原発依存度は可能な限り低減とあるが、「可能な限り」はやらないで済ませる官僚用語だそうだ。原発輸出も含めて許しがたい。 イチエフ事故の責任を経産省も資源エネルギー庁も自公政権もとっていない。既に、日本は原発ゼロで210日に達した。原発が安全だ、安い、原発が無いと電力が足りない、は全て嘘であった。資源エネルギー庁はこの嘘の釈明もせず責任もとらずに、今回の「エネルギー基本計画」で嘘の上塗りをした。 テントひろばから見える経産省ビル別館にある資源エネルギー庁に強い怒りを覚える。  一方、原子力規制委員会は、川内原発を優先審査して、イチエフの汚染水対策が全く絶望的な状況であるにもかかわらず、合計11サイト19基の原発再稼働に邁進している。経産省前テントひろばも呼びかけ団体として参加する再稼働阻止全国ネットワークの次の抗議行動に多数の参集を期待する。 (K.M) ○抗議行動(4月16日昼、規制委前) 「九州電力川内原発再稼働やめろ4.16規制委前抗議行動」 日時:4月16日(水)12時〜13時 場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )  港区六本木1丁目9番9号   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu ○4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきたのです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。 ○4月16日(水)17時30分〜19時30分(緊急院内集会) 参議院議員会館講堂 川内原発の火山リスクと再稼動審査                    講演者 井村隆介(鹿児島大学大学院理工学研究所准教授:火山学) 主催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From chieko.oyama at gmail.com Mon Apr 14 20:13:48 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Mon, 14 Apr 2014 20:13:48 +0900 Subject: [CML 030817] =?utf-8?B?44Gq44KE44G+44GX44GN6KOB5Yik44Gq44KK44Gu?= =?utf-8?B?44OJ44Kt44Ol44Oh44Oz44OI44CA5Y2D6JGJ44Gu5p2x6YeR77yO77yO?= =?utf-8?B?77yO5L2Q6Jek5bm55aSr44O75pys?= Message-ID: 「知的障害と裁き ドキュメント千葉東金事件」 佐藤幹夫 岩波書店 検事から「なぜ謝罪の手紙を出すのが遅れたのか」と責められる母親。なんだこれと思って読み進める。 逮捕された青年は知恵遅れだった。責任能力とか訴訟能力とか。 難しいので図書館の自習室に籠って4時間。眠くなると散歩を百歩して完読。 物証なしの自白のみ。すわ冤罪かと思いきや、主任弁護人が辞任してしまう。 雑誌「世界」に報告したものを基にして、その後の経過を苦心して纏めたもの。 たくさんの課題に対して示唆に富む記録である。貴重。 --------------- 目 次 -------------------- *プロローグ 誰が裁かれているのか* ―― 「最後の最後まで息子のことを信じてやろうと思いました」 公判での光景 ―― 「なぜ謝罪の手紙を出すのが遅れたのか」/刑事裁判とは誰の「責任」が問われる場なのか/母親の証言から/逮捕直後の被告人の発言をめぐって/「女の子に謝りたくてほんとうのことをしゃべりました」/被害者遺族のコメント *第吃 公判まで* *第1章 「聞き方を工夫しないと迎合的な答えになってしまう」* ―― 犯人逮捕と取材の始まり 事件現場へ/逮捕の日/取材の始まり/第一回支援集会/担任教諭の取材談話から/なぜ支援の手が途切れたのか *第2章 「ほんとうに女児「殺人」事件だったのか」* ―― いくつかの疑義 「罪を犯す障害者」という問題/「事故・事件の両面で」という観点がなぜ捨てられたのか/「殺害」を示す直接の物証も目撃証言もないという事実/供述証言の問題/責任能力と訴訟能力の問題/報道をめぐる問題/刑事弁護の方法と生育史/「どう生きてきたか,どう生きていくのか」 という刑事弁護 *第3章 「公訴事実三件ともに犯人性はない」* ―― 記者会見,そして主任弁護人の辞任 記者会見の案内が入る/副島弁護士の記者会見での談話/「K容疑者は,被害者とはまったく接触はなかったのか」という問い/鑑定人による鑑定結果/弁護方針について/被告人の供述による犯行ストーリー/「虚偽自白」と彼らのプライド *第4章 「無罪主張も検討中のひとつだった」* ―― 新弁護団の見解その1 2010年8月支援集会,新弁護団からの経過報告/指紋鑑定について/供述調書をどう考えるか/新弁護団の危惧/筆者の問いかけたこと/「検察側の訴えを全面的に認める」という報道 *第局 何が裁かれたのか* *第5章 公判開始* ―― 「間違いありません」 第一回公判 ―― 検察官と弁護人,それぞれの冒頭陳述/検察官の提出した証拠/「供述調書」から *第6章 「裁判を受けるのは女の子に謝るためです」* 被告人質問/被告人の答えから ―― 頻出する「枕ことば」/犯行はどう行われたか/なぜ「ほんとうのこと」を話す気持ちになったのか/第三回公判,遺族代理人の被告人質問から/被告人は何を拒んだのか *第7章 鑑定医が見る「知的障害」と訴訟能力* 検察側証人・F医師の見解 ―― 「善悪の判断力と行動制御力について」/裁判長の時間をかけた問いかけ/弁護側証人の証言 ―― 訴訟能力と短絡反応について/鑑定 ―― 「考察と七つの着眼点」/反対尋問から/なぜ責任能力ではなく訴訟能力か *第8章 「証拠のひとつをどうしても覆すことができなかった」* ―― 新弁護団の見解その2 公判までの経過報告 ―― 物証をどう判断したか/被告人の証言をめぐって/被告人供述をめぐる経緯/各弁護人の振り返っての感想/証拠提示と殺意の有無をめぐって/再び訴訟能力について *第敬 一審判決から最高裁まで* *第9章 遺族が訴えたこと* ―― 「真摯な謝罪も反省も見られない」 被害女児の母親の意見陳述/母親への証人尋問から/祖父の意見陳述/代理人による意見陳述 *第10章 刑の確定* ―― 「信じられないです.まったく自分のなかで消化できずにいます」 論告と求刑/最終弁論/三月四日 判決/障害と精神鑑定について/量刑の理由について/第一回控訴審と控訴審判決/控訴審後の報告会より/B教諭にとっての判決 *第11章 弁護団への取材から* 振り返って ―― 土屋弁護士への取材から/弁護団の三つの争点について/被告人の母親の証言をめぐって/コミュニケーション能力と訴訟能力について/取り調べの可視化をめぐる問題/大石弁護士への取材から/再びコミュニケーション能力について/最後まで弁護団を迷わせたこと/三つの争点とジレンマ,という疑問/どこまで「心の内」を話していたのだろうか *エピローグ 誰の,何が裁かれたのか* ―― 知的障害と「責任」のありか 東金事件の社会的背景として/福祉と司法の連携/なぜ「辞任」したのか/ジレンマはどこにあるか/「知的障害」についての再説あとがき あとがき http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/7ba277e7669be8c5f2181d074b093869 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 14 21:33:34 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Mon, 14 Apr 2014 21:33:34 +0900 Subject: [CML 030818] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjSzJ+N3s9RU1XPnBKcyFKIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAhSxsoQg==?= Message-ID: <000901cf57dd$c17ce350$4476a9f0$@nifty.com> IK改憲重要情報(50)[2014年4月14日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi _________________________________ フィリピン 強制連行訴訟 米高官 中国の戦争力   中国の暴力的な覇権主義外交にASEAN諸国も反対の声を強めています。特に最 近、国際司法裁判所に提訴し、国を挙げて中国と対決する姿勢を強めているフィリピ ンの動向が注目されます。ぜひ、以下のサイトでのフィりピンの人々の訴えに耳を傾 けてください。「中国に立ち向かいますので応援お願いします」というのは、泣かせ ます。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40413 ちなみに、私(河内)は、尖閣問題も竹島問題も北方領土問題も、日本が国際司法裁 判所に提訴すべきだと思います。これに対して「相手は応じないからね」という反論 が返ってきます。しかし、相手が応じなくても、100年かかっても、しつこくやらな い限り国際社会では相手にされないのです。日本の政府も民衆運動も「淡白」すぎる のではないでしょうか。  中国共産党が仕掛けている強制連行訴訟は、日中100年戦争につながりかねない、 本当に大変な問題です。以下のサイトでは、中国国内でも批判があると報じています が、中国民衆は、1990年代以降の愛国主義教育・宣伝の影響をうけていますから、楽 観は許されません。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140412/chn14041212000001-n1.htm  アメリカ政府の元高官が、中国はいわゆる歴史問題を日本を抑えつけるために利用 ししているだけで、正しい歴史を語る資格はない、と断言しました。オバマに爪の垢 でも飲ませたいほどです。 この発言は、オバマのアジア訪問についてのシンクタンクのシンポジウムの席上だっ たことに注意してください。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40406?pd=all 集団的自衛権について賛成論者の見解を聞いていて、非常に奇異に感じることがあ ります。それは、議論が非常に抽象的・空想的なことです。日本は尖閣戦争の危機に 直面しているのにもかかわらず、 なぜか、集団的自衛権の話では、具体例として出てこないのです。米中戦争の勃発に なれば、日本の潜水艦隊はおそらくはマラッカ海峡の封鎖に参加することになると思 われるのに、その話もでてきません。  左翼や民衆運動の側の話も、極めて抽象的です。「9条」という言葉がおどってい ます。だから、集団的自衛権を行使するときに日本単独で判断すると言えるのか、日 米密約でアメリカの許可がいるのではないか、また米中戦争になって、日本の基地か ら米軍がいなくなりハワイまで引き上げたら日本はどうするのか、というような具体 的な追及をしようという人間がでてきません。 私(河内)は、支配層の中国問題隠しの謀略に日本の左翼や民衆運動も「おつきあ い」をしているように思うのです。戦争の問題は、もっと生々しいものではないで しょうか。 私がこのようにいうと、中国の危険性をあおることによって日本の支配層の改憲に協 力している、という人がいたので、先日、びっくりしました。平和運動は、国民に真 実を知らせることが前提です。そのうえで、私たちは平和主義的解決方法を国民に提 示するのです。平和運動に不利なことを国民に知らせないと言うのは、日本の支配層 の愚民政策と同じことを日本の平和運動がやろうということで、 とんでもない誤りだと思います。 日本の集団的自衛権問題の背後に米中対決の問題があり、そのまた背後には、中国の 軍事力の急進展、部分的には中国の軍事力がアメリカの軍事力を上回りつつあるとい う現実があるのです。  中国の軍事力については、小川和久・ 西恭之『中国の戦争力』中央公論新社、という好著が出版されました。おすすめしま す。 __________________                 以上                   From toshi-y at kids.zaq.jp Mon Apr 14 22:58:18 2014 From: toshi-y at kids.zaq.jp (=?UTF-8?B?5bGx55Sw5pWP5q2j?=) Date: Mon, 14 Apr 2014 22:58:18 +0900 Subject: [CML 030819] =?utf-8?B?5Y6f55m66YCa5L+h77yW77yQ77yS44CA5Y6f5a2Q?= =?utf-8?B?5Yqb55m66Zu75omA44CA44Gd44Gu77yT77yY77yV?= Message-ID: <20140414225807.E4AC.A6CF01AB@kids.zaq.jp> 転送します。 ----------------------- Original Message ----------------------- みなさまへ まいど! 遠坂です  BCCで失礼します。 ◆ 4.26 1986.4.26、チェルノブイリ原発事故が起きました。 ■チェルノブイリとフクシマをつなぎ、原発のない世界を作ろう!   ベラルーシ・ドイツ訪問報告会 ・ドイツで行なわれた「放射能の環境・人体に対する影響」 国際会議の報告。 ・ベラルーシでの子どもたちの内部被曝への取り組み など 4/26(土)10時〓 茨木市福祉文化会館(阪急・JR茨木駅) 主催 放射能から子どもを守る会・茨木 080-3113-2304 ■チェルノブイリから学び、フクシマを考える ・DVD「低線量被曝地を歩く」上映 チェルノブイリの現状 ・「低線量被曝・内部被曝の危険性」講演 森國悦医師 ほか 4/26(土)13.30〓 クレオ大阪西(JR西九条駅 5分) 主催 全交・関電前プロジェクト  500円 ■私の眼を見て答えてよ! 福島・女子高生の叫び ・「今 伝えたいこと (仮)」相馬高校放送局制作DVD上映 ・渡辺先生(顧問)講演 5/5(月祝)13.30〓 茨木市クリエイトセンター(阪急・JR茨木駅) 主催 「今 伝えたいこと」上映・講演実行委員会      090-4300-2958〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓800円  「(表には出さないけれど)心の中に大きな不安や叫び出したい 怒り・衝動をもちながら生活している生徒たち」 --------------------- Original Message Ends -------------------- From otasa at nifty.com Mon Apr 14 23:58:17 2014 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Mon, 14 Apr 2014 23:58:17 +0900 Subject: [CML 030820] =?iso-2022-jp?B?MjAxMxskQkcvOzIxIUEqTDU4ekBBNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUo+WSRHPmU5cCE9IT1Eaj90R1tKLCROM0o6OSROQCdANSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWpJPDJBQ00kTjNKOjkhSjtgSTxOKCROM0o6OSFLJE8kNSRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEszSEJnJDkkaxsoQg==?= In-Reply-To: <534BF59D.1030409@nifty.com> References: <534BF59D.1030409@nifty.com> Message-ID: <534BF789.2060707@nifty.com> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。] 2013年参院選無効請求訴訟の訴えが東京高裁で2014年1月30日に却下・棄却されたので、4月11日に上告理由書と上告受理申立て書を提出しました。 2013年参院選無効請求訴訟で上告――定数配分の格差の是正で投票価値の格差(死票率の格差)はさらに拡大する http://kaze.fm/wordpress/?p=527 上告理由書 http://otasa.net/documents/2013Election_Appeal_to_the_Supreme_Court.pdf 争点としては供託金・立候補者数規定、野宿者などの選挙権の剥奪、無所属候補の比例区定数枠からの締め出し(立候補権の制限)も掲げていますが、従来の定数是正訴訟の争点「定数配分の格差」と同型でありながら原判決が判断していない争点、つまり選挙区によって異なる選挙制度を適用することで投票価値の格差(死票率の格差)をもたらす問題についてだけ、上告理由書から転載しておきます。 訴状や準備書面とは別の表現で分かりやすくなっていると思います。表「従来の定数是正訴訟と同型でありながらより重要な本件訴訟の争点「死票率の格差」の構造(従来の定数是正訴訟との比較)」も分かりやすいと思うので、添付ファイルかブログでご覧ください。 第6 選挙区によって異なる選挙制度を適用することは投票価値の格差をもたらす/千葉県選挙区の選挙の違憲性とその他の選挙区の選挙の違憲性  1 従来の定数是正訴訟の争点「定数配分の格差」(上掲平成24年大法廷判決にいう「投票価値」の格差の一類型)と同型でありながらより重要な本件訴訟の争点「死票率の格差」(同判決にいう「投票価値」の格差の一類型)について憲法判断しない原判決――投票価値の格差の本質は生票と死票の対立にこそある   (2) 定数配分の格差より死票率の格差の方が重大――定数配分の格差の是正で投票価値の格差はさらに拡大する [1] 定数配分の格差では、都市部が地方より議員1人当たりの有権者数が多いことが問題とされる。しかし実際には、例えば2012年衆議院選挙の場合、鳥取第1区の当選者の得票数は124,746票で、生票率は 85%、神奈川1区の当選者の得票数は101,238票で、生票率は41%、東京1区の当選者の得票数は82,013票で、生票率は29%となっている。つまり、これら選挙区に限れば、生票を投じることで実質的に投票に参加している有権者数はむしろ地方より都市部の方が少なく(都市部では立候補者数が多く、死票率が高いことなどが原因と考えられる)、生票を投じる有権者に限れば、都市部が地方より投票価値が低いとはいえないのが実態である。ただし、都市部ほど死票を投じる有権者が多いという点で、都市部の方が投票価値は低いといえる。 [2] 衆議院選挙の選挙区選挙において25選挙区もある東京都の有権者が、議員1人当たりの有権者数が2選挙区の鳥取より多いからといって、鳥取から1議席を東京に移して東京の議席が26議席になったところで、東京の地域代表性が高まることに意義を見いだす有権者はあまりいないであろう。現在ほどの定数配分の格差は、地域代表性の格差としては、ほとんど意味がないほどに小さい。 [3] しかも、1選挙区当たりの定数を変えずに議員1人当たりの有権者数を減らしても「有権者個人」の投票価値が高まらないことは、訴状第2の3の(2)「投票価値の格差の本質は生票と死票の対立にこそある」(6ページ以降、特に(2-ア)「投票価値の本質」8ページ)で実証した。 [4] 新たな例で説明すれば、ある1人区の有権者すべてが、1人2票を持つようになったとしても、投票価値が2倍になることはない。例えば、自由民主党候補の集票力が2倍になるが、民主党候補の集票力も2倍になり、両党候補の力関係は1人1票の場合と何ら変わらないからである。 [5] 衆議院選挙区のように1選挙区当たりの定数が同じ選挙区どうしを比べれば、都市部は一面で投票価値が地方より高く(生票率が低い)、他面で低いが(死票率が高い)、地域代表性は地方とさほど変わらない。しかも、1選挙区当たりの定数を変えずに議員1人当たりの有権者数を減らしても死票率は低減せず、全体的な投票価値が高まることはない。 [6] 参議院選挙区の場合は、地方ほど1選挙区当たりの定数が少なく死票率が高く、都市部ほど同定数が多く死票率が低いので(第6の「4 憲法要請「国民の厳粛な信託」から導かれる定量的な選挙制度条件を検討せずに憲法判断をする原判決」参照)、「定数配分の格差」を是正するために地方から都市部へ議席を移して、地方の1選挙区当たりの定数を減らし、都市部の1選挙区当たりの定数を増やすと、地域代表性はさほど変わらないが、両地域の間における死票率の格差という投票価値の格差はさらに拡大する。 [7] 従って、「有権者一般」で議員1人当たりの有権者数の多寡を比べても、さほど意味がないどころか、参議院選挙区における「定数配分の格差」の是正によって、地方と都市部の間における投票価値の格差はさらに拡大してしまう。定数配分の格差より、1選挙区当たりの定数などで規定される死票率の格差の方が、重大である。 [8] しかるに、原判決は、従来の定数是正訴訟の争点「定数配分の格差」(上掲平成24年大法廷判決にいう「投票価値」の格差の一類型)と同型でありながらより重要な本件訴訟の争点「死票率の格差」(同判決にいう「投票価値」の格差の一類型)について憲法判断をしていないから、重大な審理不尽、理由不備・理由齟齬の違法を犯している。 太田光征 From k-kumata at y3.dion.ne.jp Tue Apr 15 00:33:00 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 00:33:00 +0900 Subject: [CML 030821] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkOCRhJEg+L0cvJFgkTkAtRSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNVRCVBsoQg==?= Message-ID: <000301cf57f6$d23f5150$76bdf3f0$@dion.ne.jp> 熊田です。 いじめと少年への性的虐待 http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140415/p1 熊田一雄 From kojis at agate.plala.or.jp Tue Apr 15 01:42:31 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 01:42:31 +0900 Subject: [CML 030822] =?utf-8?B?RnfvvJrjgJDmnKzml6XvvIHjgJHjg4jjg6vjgrM=?= =?utf-8?B?44O7VUFF44Go44Gu5Y6f5a2Q5Yqb5Y2U5a6a44Gn5Y+C6ICD5Lq66LOq?= =?utf-8?B?55aR5a6f54++77yB77yI5Y+C6K2w6Zmi44Gu5aSW5Lqk6Ziy6KGb5aeU?= =?utf-8?B?5ZOh5Lya77yJ?= Message-ID: <0EC89F7140A94545A658AC1A99A69C84@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 満田夏花さん(FoE Japan)からの呼びかけを転送します。当日のご案内と なってしまい申し訳ありません。ぜひご注目、ご協力をお願いします。 【拡散用リンク先】 トルコ・UAEとの原子力協定で参考人招致実現!(参議院の外交防衛委員会) http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/uae-b0ae.html --------------------------------------- みなさま(重複失礼します) FoE Japanの満田です。 多くの市民からの呼びかけのおかげで、15日の参議院の外交防衛委員会で 参考人質疑が実現しました! 舩橋晴俊さん(法政大学教授/原子力市民委員会座長)と田辺有輝さん(JACSES) が発言します。(お二人の前には日本原子力産業協会の服部拓也氏が発言します) 大注目です。 参議院のインターネット中継で中継されます。 (「外交防衛委員会」を選んでください) http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 明日は午前中は国会議員の質疑、午後は参考人の発言+質疑です。 午前:10:00〓13:00 午後:14:00〓16:30 参考人質疑は実現しましたが、参考人がどんなにもっともな理由で警鐘を発して も、形式だけ「やりました」ということにされてしまう可能性もあります。 つまり、アリバイ作りにされてしまう可能性もかなりあるのです。 ぜひ、マスメディアに報道するように働きかけてください。 さらに、外交防衛委員会の委員、とりわけ理事たちに、きちんと審議をつくすよ う、また自民・公明・民主党議員(とりわけ民主党議員)たちには、「反対を!」 というメッセージを伝えてください。その際は、なるべく丁寧に、理由も添えて みなさんからのメッセージを送ってください。 参議院の外交防衛委員会の名簿は下記の通りです。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.htm 連絡先は下記の通りです。 委員長 末松 信介 Mr. Shinsuke Suematsu (自民) 国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院会館905号室/ TEL:03-6550-0905/FAX:03-5512-2616 神戸事務所:〒655-0044 兵庫県神戸市垂水区舞子坂3丁目15-9/TEL: 078-783-8682/FAX:078-782-8228 理事 佐藤 正久 Mr.Masahisa Sato (自民) " 国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館705号室 TEL.03-3581-3111 (代表)内線70705/FAX.03-6551-0705" 福島事務所 〒960-8163 福島県福島市方木田字本方木田46-1 敬愛会方木田ビル2階 TEL.024-544-7162/FAX.024-544-7163 " 理事 松山 政司 Mr. Masaji Matsuyama (自民) 国会事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1124号室 TEL 03-3581-3111 (内51124) FAX 03-6551-1124 福岡事務所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-8-20-1F TEL 092-725-7739 FAX 092-725-7732" 理事 三木 亨 Mr. Toru Miki (自民) " 国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館505号室 TEL:03-6550-0505 FAX:03-6551-0505 徳島事務所:〒770-8056 徳島県徳島市問屋町31 TEL:088-679-4125 FAX:088-623-5757 " 理事 福山 哲郎 Mr. Tetsuro Fukuyama (民主) " 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館808号室 電話 03-6550-0808 FAX 03-6551-0808 E-mail:kokkai@fukuyama.gr.jp" "〒604-0861 京都事務所:京都市中京区烏丸通丸太町下ル大倉町207-2 電話 075-213-0988 FAX 075-213-0977 E-mail:f-kyoto@fukuyama.gr.jp" 理事 石川 博崇 Mr. Hirotaka Ishikawa (公明) " 〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町1-28 東高津藤原ビル3階 TEL:06-6766-1458 / FAX:06-6766-0616" 宇都 隆史 Mr. Uto Takashi (自民) 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館516 電話:03-6550-0516 ファックス:03-6551-0516" 電話:03-5206-6680 岡田 直樹 Mr. Naoki Okada (自民) 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館807号室 TEL:03-6550-0807   FAX:03-6551-0807 《金沢事務所》 〒920-8203 金沢市鞍月4-115金沢ジーサイドビル4F TEL:076-255-1931 FAX:076-255-1961" 小坂 憲次 Mr. Kenji Kosaka (自民) " 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1209号室 TEL 03-6550-1209  FAX 03-6551-1209 長野事務所〒380-0936 長野市岡田町171 スズキビル1F TEL 026-224-2188 FAX 026-223-7177" 島尻 安伊子 Ms. Aiko Shimajiri (自民) 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1参議院会館405号室 TEL:(03)6550〓0405  FAX:(03)6551〓0405 〒901-2125 沖縄県浦添市仲西1-1-1JSLビル 1階 TEL:(098)875-1458 FAX:(098)877-0783 " 牧野 たかお Mr. Takao Makino (自民) 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館812 TEL 03-6550-0812 FAX 03-6551-0812 静岡事務所:〒422-8056 静岡市駿河区津島町11-25 山形ビル1 TEL 054-285-9777 FAX 054-285-9776 脇 雅史 Mr. Masashi Waki (自民) 東京事務所 参501  TEL:03-6550-0501 FAX 03-6551-0501" 北澤 俊美 Mr. Toshimi Kitazawa (民主) 東京事務所:〒100-8962東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館424号室 電話: 03-6550-0424  FAX: 03-6551-0424 長野事務所:380-0936 長野県 長野市岡田町102-28 電話:026-236-1515  FAX:026-234-2342" 難波 奨二 Mr. Shoji Nanba (民主) 参議院議員会館821号室 電話: 03-6550-0821 FAX: 03-6551-0821" 白 眞勲 Mr. Shinkun Haku (民主)参議院議員会館1116号室 電話: 03-6550-1116 FAX: 03-6551-1116" 牧山 ひろえ Ms. Hiroe Makiyama (民主) 部屋番号: 参議院議員会館1007号室 電話: 03-6550-1007 FAX: 03-6551-1007" 杉 久武 Mr. Hisatake Sugi (公明) 参議院議員会館615号 TEL:03-6550-0615 / FAX:03-6551-0615 〒543-0033 大阪市天王寺区堂ヶ芝1-9-2-3B TEL:06-6773-0234 / FAX:06-6773-0235" 中西 健治 Mr. Kenji Nakanishi (みん) 国 会 事 務 所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1102号室 電話 03-6550-1102 FAX 03-6551-1102 横 浜 事 務 所 〒231-0016 神奈川県横浜市中区真砂町4-43 木下商事ビル8F 電話 045-641-6511 FAX 045-641-6513" 井上 哲士 Mr. Satoshi Inoue (共産)参議院議員会館 321号室 TEL:03-6550-0321 FAX:03-6551-0321 京都府事務所 〒604-009 京都市中京区丸太町新町角大炊町 186 TEL:075-231-5198 FAX:075-241-3802" アントニオ 猪木 Mr. Antonio Inoki (維新) 小野 次郎 Mr. Jiro Ono (結い)参議院議員会館620号室電話: 03-3581-3111(内線50620) FAX:03-6551-0620" "〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2-3-3 タチバナビル3階 電話:055-233-2626 FAX:055-233-2603 参考) 1)通常は禁止される放射性物質の濃縮・再処理に関して「両締結国が書面によ り合意する場合に限り、トルコにおいて、濃縮または再処理することができる」 とされています。 2)現地シノップの市長を含む大多数のトルコの市民たちが反対しています。 100近くの市民団体が4月4日、日本の国会議員宛に、「原子力協定を批准しな いで」とするレターを出しています。<下記参照> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html 3)トルコは世界有数の地震頻発地帯であるが、周辺インフラの耐震性が低く事 故対応が極めて困難です。 4)原発輸出の安全確認体制が整っておらず、原発リスクをそのまま相手国に押 し付けることとなります。 これらの問題を政府に問うていきます。 ※参考 原発地質調査:入札資格、原電のみ トルコ輸出 「過去に実績」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm001020169000c.html 原発調査事業:震災後、2度増額8.5億円 識者指摘「国による原電救済」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm041020116000c.html 原発輸出で不明確な“調査費用”――日本原電に36億円余の税金 週刊金曜日 2014 年2月 10日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4131 ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 週刊金曜日 2013年11月11日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna 携帯:090-6142-1807 ※ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利>  20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援 について一冊のブックレットにまとめました。 amazonからはこちら→ http://goo.gl/ulNOnv まとめ買いはこちら→ http://e-shift.org/?p=2981 From aoyagi at tent-hiroba.jp Tue Apr 15 07:08:01 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 07:08:01 +0900 Subject: [CML 030823] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yR5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <534C5C41.9000007@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月15日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/15 今村公亮(春日市)さん2冊。城みどりさん4冊。 原野のり子(築上郡)さん1冊。山田千恵(大分市)さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1091目報告☆   呼びかけ人賛同者4月14日3284名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月14日7名  原野のり子 山田千恵 山田千恵 阿南裕子   三浦順子 青木晴香 小手川裕市 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまです。 大分の方は いかがでしたか? 東電の汚染水の誤送、ひどいですね。 もう東電には期待しても無駄のようです。 1日も早く 法的処理をして 解体してあたらしい体制を作って、国が主体となって 問題にあたるしかないようです。 あんくるトム工房 汚染水200トン余 誤送   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2963 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆小泉さん新エネ会社もさりながら自民党を壊すが先決事項です       (左門 4・15〓627) ※小泉・細川両元首相が脱原発を目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会 議」を設立するとともに、 地方選挙で脱原発候補の支援もする。 梅原猛さん、吉永小百合さんらも賛同するという。 既詠のように、お二人が3・11やオンカロの見学で目が覚め、 正念されたことを支持して来ましたが、 肝心なのは自民党とその怨霊の如き安倍晋三の歴史と地球を誤る暴挙を阻止する ことです。 そのためには小泉さんが公約した「自民党をぶっ壊す」を実現することです。 でないと大悪を許しながら慈善事業をやるような結果に終わります。 お二人が結束すれば「自民党をぶっ壊し」て、「死のロード電源」も不可能にな ります。 しっかり内観なされて、専決事項を見誤らないように願います。 ★ 永野朝子(和歌山) さんから:  久しぶりに福岡に帰って友人に会い、 「原発反対のテント、どうなってるか、のぞいてみようか」という話になって、 お伺いすることになりました。 青柳さんたちにお会いし、お話することができて、本当によかったです。 3・11からしばらくの間は常に原発のことが頭からはなれませんでしたが、 最近は目の前のことに追われて原発がうすれていました。 推進勢力は国民の関心がうすれていくのをねらっているのだなぁと改めて思いま した。 ここ関西の友人たちに青柳さんたちの活動やネットを知らせ、運動を広げていき たいと思います。  青柳さんのテントは、「三池闘争」の「ホッパー小屋」を思い出させました。  私たちの闘いは「諦めず、闘いつづける」ことだと思います。  どうかお体に気をつけてくださいね。 ★ 阿南祐子(大分市) さんから: ありがとうございます! 今日は島田さんの1000日行動にご参加大変お疲れ様でした(*^^*) 直送お話しができ嬉しかったです♪ ハハパレのことも記憶してもらえていたことも感激です! こちらこそよろしくお願いします! Facebookでもリクエストさせていただいて良いでしょうか? よろしくお願いします! ★ 今村公亮(春日市) さんから: 青柳 様  こんにちは!以前にテントを訪れた者です。  この頃、福島の原発事故のことが薄れていき、いまだ原発事故の真 の原因不明な中、エネルギー政策の変更や再稼働・原発輸出の動き が出てきて憂慮しています。この国のトップは何を基準に政策を考 えているのか理解に苦しみます。 なにも考えていないのではと思う方が如何にスッキリするか・・・・。 核燃料廃棄物の処理すら目途立たず!やはり考えていないのですね! 現実はこの方に国の在り方を委ねたのは国民ですから、またまた 考えてしまいます。 選挙の争点になっていないのですから、承認したわけではないので すが・・・・。 このような時期ですから、青柳さんはじめ皆様の行動は極めて 価値があると思いますし、その行動力に心より敬意を表します。 原発廃絶の行動をされている実態を少しでも知るために熟読した く、『1000日目記念誌冊子』を僅かな数ですが注文いたします。  いろんな意味で世の中、おかしくなりつつある中、己の考えを整理 したいと思っています。  自分自身はある島の文化調査に全力をあげていて、今はお力には  なりえませんが、活動しながらいろんな矛盾を感じるこの頃です。 その内テントに立ち寄ります。  よろしくお願いします。  お体には充分注意され活動してください。  お孫さん、可愛いですね! またいいお名前ですね!  では、また! ★ みやち さんから: 青柳様 『1000日目記念誌冊子』 嬉しいです。ありがとうございます。 もう一冊ほしい友達が、雨の中取りに来てくれました。 今日、お金と切手お送りします。  ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 きょうは、休刊日明けのためか記事は少ないです。 福島第1の現場で、 1.<別建屋に汚染水移送=福島第1で203トン〓東電>時事通信 04/1411:11 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041400143 <東京電力は14日、福島第1原発で行われている放射性物質を含む汚染水の処 理工程で、対象ではない別の建屋に汚染水が移送されたと発表した。移った汚染 水は約203トンで、放射性セシウムは1リットル当たり3700万ベクレル含 まれている。東電は「建屋内の水位に変動はなく、外部に漏えいはしていない」 と説明。ミスと意図的の両面で原因を調べている。東電によると、同原発4号機 南側にある建屋で10日ごろから、汚染水の移送を行っていたところ、移送先の 建屋で水位が低下していることが判明。調査したところ、通常使用していない汚 染水の移送ラインで仮設ポンプが稼働しており、別の建屋に汚染水が移されたと いう。このため、13日午後5時すぎから仮設ポンプを停止。別の建屋地下 に汚染水がたまっていることを確認した。汚染水にはセシウム134が1リット ル当たり1000万ベクレル、セシウム137が2700万ベクレル含まれてい る。東電は現時点で外部への漏えいはないとして、予定外に移送された汚染水に ついて、元の建屋に戻す作業を行う。> 1’.<汚染水移送、操作の可能性=配電盤施錠せず〓福島第1>時事通信 04/1421:17 <・・・福島第1原発で、高濃度の放射能汚染水が予定外の建屋に移送された問 題で、東電は14日、普段使っていないポンプ4台の電源が入り、動いていたと 明らかにした。東電は電源が入った経緯を調べているが、電源スイッチのある配 電盤は施錠されておらず、誰かが操作した可能性もある。東電によると、4号機 南側で汚染水をためている建屋の水位が低下しているのを11日に確認した。 13日になって、別の建屋2棟との間のポンプ4台が動いており、汚染水が移送 されていることが判明した。配電盤は建屋内のポンプの近くにあり、いずれも普 段から鍵はかけていなかった。> ・・・・・不審な出来事が続いているように思うのですが、・・・・・。 東電が、 2.<東電、廃炉で小中学生向け教材=事故当事者作成に疑問の声も>時事通信 04/1417:56 <東京電力は14日、福島第1原発事故や廃炉作業の現状などについて、小中学 生向けの副読本を作成する方針を示した。市町村教育委員会などを通じ、全国に 配布したい考え。子どもにも原発事故をめぐる状況を理解してもらう狙いだが、 事故の当事者が作成することを疑問視する声も上がっている。東電と政府、地元 自治体などが廃炉や汚染水問題に関して意見交換する評議会が同日、福島県いわ き市で開かれ、東電の石崎芳行副社長が明らかにした。> ・・・・・東電でなくて、どこがつくればよいか、国も信頼がおけないし・・・・。 被災地フクシマ、 3.<14日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月15日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 4.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月14日 17:25 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140414/1564820 <▼空間放射線量率(14日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 国会、 5.<原発の輸出を後押し 貿易保険法改定案 塩川氏指摘 衆院経産委>しん ぶん赤旗4月13日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-13/2014041304_03_0.html <・・・・・・・・・・塩川鉄也議員は3月26日の衆院経済産業委員会で貿易 保険法改定法案について「原発輸出の拡大を狙う原子力産業を公的保険が後押し するものだ」とのべました。貿易保険は企業の輸出入や融資など海外事業に関す る保険。民間保険でカバーできない高リスクの内容を国が関与する公的保険で肩 代わりします。今回、海外子会社や販売拠点からの輸出やサービスにまで対象を 拡大。多国籍企業や大手損保会社の負担を軽減する大企業優遇策です。 原発輸出に貿易保険を付保する前に国が実施してきた「安全確認制度」について 原子力規制委員会は、旧原子力安全・保安院が担ってきたこの業務について推進 の役割を果たすことはできないとして引き継ぎを拒否しています。制度も部品輸 出からプラント輸出にも対応するものへと拡充が狙われています。 塩川氏は、現行制度による確認が「単なるチェックリスト」にとどまっていると して、「シビアアクシデント(重大な事故)対策や住民避難計画を含めたしっか りした対応が必要だ」と主張。「福島事故の原因究明もされていない中、海外の 原発建設を進めることは国民の理解は得られない」と批判しました。茂木敏充経 済産業相はあくまでも原発輸出を促進する考えを示しました。> 規制委、 6.<{原子力規制委調査団}敦賀2号機の断層検討 廃炉の公算大>毎日新聞 4月14日(月)20時16分配信 記事全文<原子力規制委員会の有識者調査団は14日、日本原子力発電敦賀原発 2号機(福井県敦賀市)の原子炉直下の断層を検討する会合を東京都内で開い た。1月に実施した現地の再調査後では初の会合だったが、4人の委員は全員 「活動性がある」という結論を変えなかった。調査団が「直下に活断層がある」 と認定した昨年5月の報告書が見直される可能性は極めて低く、2号機は廃炉を 迫られる公算が大きい。この日は、2号機原子炉の北東約250メートルにある 活断層の浦底断層と、原子炉直下に延びるD〓1破砕帯をつなぐ「K断層」につ いて、現地調査の結果を踏まえて改めて議論。委員からは「K断層は繰り返し動 いており、将来の活動性を否定できない」などの意見が相次いだ。> 原発立地自治体が、 7.<敦賀市長「もんじゅ非常に遺憾」 不祥事、原子力機構幹部に>西日本 2014年04月14日 19時37分 記事全文<原子力規制庁の保安検査により高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦 賀市)で新たな未点検機器が見つかった問題で、敦賀市の河瀬一治市長は14 日、説明に訪れた日本原子力研究開発機構の斎藤伸三副理事長に対し「非常に遺 憾。(機構が)信頼される組織に生まれ変わるのは遠い」と述べ、厳しく批判し た。規制庁が3月に実施した保安検査で、未点検機器のほか、内規を逸脱した方 法で機器の点検記録を数百カ所にわたり訂正したことなどを指摘された。斎藤副 理事長は「心配をお掛けし、深くおわびする」と謝罪した。> 8.<迷走する原子力:/下 検証・エネルギー基本計画 もんじゅ延命「錬金 術」頼み 行き場ない、核のごみ>毎日新聞 2014年04月15日 東京朝刊 (会 員限定記事) http://mainichi.jp/shimen/news/20140415ddm002010108000c.html <「放射性物質の寿命が約1万年から数百年に短縮!」「最終処分場が100分 の1とコンパクトに」。今月3日、自民党の非公開会合で、原発推進派議員約 20人に、文相などを歴任した有馬朗人・元東京大学長(83)が配った資料 だ。原発から出る「核のごみ」の寿命を大幅に縮める技術の解説だった。核燃料 サイクルの要の高速増殖原型炉「もんじゅ」は、使用済み核燃料から回収したプ ルトニウムを再び燃料に使い、消費量以上のプルトニウムを得る「夢の原子炉」 のはずだった。しかし、ナトリウム漏れなどの事故や不祥事が相次ぎ、稼働のめ どは立たない。政府はエネルギー基本計画原案で、核のごみを減らす新技術の研 究開発目的を前面に打ち出し、もんじゅ延命を図った。「日本技術に不可能はな い」「ナトリウム漏れでも原子炉に問題はない」。原子核物理学の権威、有馬氏 がこう力説すると、議員から「これで(もんじゅ存続の)理論武装ができた」と の声が上がった。翌4日、自民党は原案を了承した。 だが、放射性物質の短寿命化技術は、すでに四半世紀以上も研究されてきたが、 実用化の見通しは立っていない。鉛などを金に変えようとした中世の怪しげな試 みになぞらえ、「現代の錬金術」とも言われる。その象徴が、政府が1988年 に始めた「オメガ計画」だ。・・・・・・・・・ 高速増殖炉で核燃料を増やす夢がなくなり、核のごみの減量という「錬金術」に すがる核燃料サイクル。「トイレなきマンション」というアキレスけんを抱えた まま、政府は原発再稼働に踏み出すことになる。> ・・・・・・・・とんでもない学者がいるもんですね。 電力、 9.<原発利用率、2.3%=最低更新―13年度>時事通信2014年4月14日(月) 14 時13分 <電気事業連合会は14日、2013年度の原発設備利用率が前年度を1.6ポイント下 回る2.3%になったと発表した。商業用原発の運転が始まった1966年度以降の最 低を3年連続で更新した。13年9月に国内で唯一稼働していた関西電力大飯原発 3、4号機(福井県)が定期点検で停止し、原発ゼロの状態が続いたためだ。> 9’.<発受電実績、3年連続で減 原発稼働率2・3%、最低更新>共同通信 2014/04/14 12:50 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041401001419.html <・・・・・・・・・9月の気温が低くて冷房需要が減少したが、冬の寒さで暖 房需要が増えたため、ほぼ横ばいとなった。家庭や企業の節電が定着したことも あり、前年度から大きな変化はなかった。・・・・・・・電力各社によると北海 道電力、東京電力、関西電力、四国電力の4社が前年度比でマイナスとなった。 減少幅は北海道電の2・1%減が最大。> 9”.<電力量3年連続減 10社計、火力は過去最高更新>西日本電子版2014 年04月15日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35700/1/ <・・・・・・発電内訳は、9月に関西電力大飯原発3、4号機が定期検査で運 転を停止し、国内の稼働原発がゼロになった影響で、原子力が前年度比41・ 6%減の93億275万キロワット時と大幅減。一方、火力は0・9%増の 6730億1566万キロワット時となり、3年連続で過去最高を更新した。そ の影響で燃料の石炭は19・7%増の約5993万トン。液化天然ガス (LNG)も0・6%増の約5609万トンで、いずれも過去最高だっ た。・・・・・・・> 10.<関電、融通拡大で余力3%確保 節電数値目標は回避へ>【共同通信】 2014/04/14 22:04 記事全文<関西電力が今夏の電力需給見通しに関し、供給力の余力を示す「予備 率」を3%以上とすることが14日分かった。安定供給に最低限必要な水準は確 保する。原発再稼働のめどが立っていないが、他の電力会社から調達する電力融 通を増やした。数値目標を伴う夏の節電要請は2年連続で回避する公算が大きく なった。経済産業省の電力需給検証小委員会に17日、報告する。電力融通は中 部電力などのほか、周波数の違う東京電力からも調達する。更新工事中だった姫 路第2発電所(兵庫県)の運転開始など、火力の増強も貢献する。家庭や企業の 節電が定着していることも織り込んだ。> 大分県、 以下の記事はいずれも会員限定記事、この新聞社、読者&読者関係者しか会員に なれないようです、 11.<発電新技術に挑む 実用化近づく「湯煙」 >大分合同4月15日 <地熱活用の道を広げる世界初の「湯煙発電」が、泉都・別府市で・・・(会員 限定記事) 12.<太陽光発電やエネファーム 新設する個人に補助>大分合同4月15日 <大分市は4月から地球温暖化対策として、市内で3キロワット以・・・・(会 員限定記事) 政党、 13.<「原子力協定造反には厳しい処分を」民主・海江田代表>朝日デジタル 2014年4月14日21時43分 記事全文(衆院の原子力協定の採決をめぐり)途中で退席をし、反対ということ をカメラに発言した(民主党議員がいた)のは明々白々なのは事実。党議に反す ることも明々白々な事実。そういう人には厳しい処分をするべきだということ だ。私は何度も民主党の議員に向かって、党が多くの国民から信頼を失った原因 は、党のバラバラ感だと伝えてきた。そういう中での造反だ。私は残念でたまら ない(記者会見で)> ・・・・・もともとの姿勢が問題なのに・・・。 参考資料 14.<国内調整難航も=削減目標、原発再稼働が影〓温暖化交渉>時事通信 04/1415:57 記事全文<国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第3作業部会 が、温室効果ガス削減に向けた報告書を公表した。今後、2020年以降の温室 ガス排出削減の新たな枠組みづくりを目指す国際交渉が本格化する。日本は来年 3月までに温室ガスの削減目標を示したい考えだが、国内調整は難航することが 予想される。先に政府が閣議決定したエネルギー基本計画は、温室ガスを排出し ない原発を「重要なベースロード電源」と位置付けたが、電力に占める具体的な 比率は明示しなかった。原発がどの程度再稼働するのかによって、温室ガスの削 減目標は大きく左右されるだけに、電源比率見送りで政府は重い宿題を抱えた形 だ。> ・・・・この記事には図表があります。 15.<脱原発と放射能安全神話の相克(前) >2014年4月14日 16:36 http://www.data-max.co.jp/2014/04/14/post_16457_o1311_2.html 12日、原発ゼロを目指す有識者らでつくる市民団体「原子力市民委員会」(2013 年4月設立)が、「原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大綱」を発 表した。福島第一原発事故から3年。事故はいまだ終息せず、福島では10万人を 超える人々が今も避難生活を余儀なくされている。福島県産の農産物、海産物は 風評被害にさらされているが、苦境にある福島の人々への関心は薄れがちになっ ている。そうした現状に一石を投じた。 <原子力委員会に対する組織として> 脱原子力政策大綱 「脱原子力政策大綱」は全部で240ページにおよぶ大作で、 原発をめぐるさまざまな問題が詳細に整理されている。また、その発表にともな い13日、「脱原発フォーラム『脱原発社会の創造――いま、市民として取組むべき こと』」が開催された。・・・・・・・・・ 原子力市民委員会が取り組む課題は大きく4つに分かれる。 (1)東電福島第一原発事故の被災地対策・被災者支援 (2)使用済核燃料、核廃棄物の管理・処分 (3)原発ゼロ社会構築への具体的な行程 (4)脱原発を前提とした原子力規制 筆者は、政策大綱の「第1章 福島原発事故の被害の全貌と『人間の復興』」の 土壌汚染と風評被害に注目した。なぜなら、とくに福島から遠い地域にいると、 こうした現場感はなかなかメディアを通じて情報が入ってこないからだ。今、福 島県の「食」の現状はどのようになっているのか。>(つづく) 16.<「ガスの生活」九州最大級で実感 西部ガスが博多に新ショールーム> 西日本電子版2014年04月15日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35716/1/ <・・・・・・・・・・・目玉は、ガスを活用した生活を体感できるモデル住宅 「くらしスタジオ」。床暖房やガス暖炉を導入した居間や食卓、子ども部屋など を設け、住宅の新築やリフォームを検討する人が快適な暮らしをイメージしやす くしている。ガスで発電もできるコージェネレーションシステム(エネファー ム、エコウィル)も展示し、マンション向けも含めて普及促進を図 る。・・・・・・・・・・・ 同社は新たな液化天然ガス(LNG)貯蔵施設「ひびきLNG基地」(北九州 市)の運転開始を11月に控えており、2016年度までに年間ガス販売量を、 業務用を中心に13年度見込みより約1割多い10億立方メートルに引き上げる 計画。家庭向けはオール電化住宅が増えた影響もあって微減傾向が続いてる。 > 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 7面に、9”.の記事。 32面九州経済欄に、16.の記事、 38面社会欄の下方に、1.の類似記事があります。 今朝の紙面は以上です。4.15.4:22) 昨日に続き、記事が少なく抽出作業は早く終わりました。 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから: メールサービス 2014年4月14日 第410号 -------------- 反原発行動 -------------- ■全国のデモ開催情報まとめ http://www47.atwiki.jp/demomatome/ ----------------- ウェブ更新情報 ----------------- http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/whatsnew/whatsnew_master.html ■14/04/13▼トピックス▼自公政権を倒せ!反原発・反右傾▼「トピックスNo.121 エネルギー基本計画・大間原発・安全審査・原発輸出」 と題して、最近のメディア (東京新聞、毎日新聞、北海道新聞、朝日新聞、琉球新報、信濃毎日新聞、田中 龍作ジャーナル)の原発関連記事にリンクを張りました。  原子力ムラを完全復権させ、”世界一厳しい基準”と宣伝して新たな安全神話を 作り出し、原発再稼働と原発輸出に前のめり。そして戦争への道をひた走る右傾 政権は倒しましょう。 http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_abe_master.html ----------------------------- 東電福島第1原発 汚染水 ---------------------------- ■高濃度汚染水240トン 移送先でない建物に誤送 (NHK NewsWeb 2014年4月14日) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/k10013712841000.html ■最大1トンの汚染水が漏洩:福島第一原発 (THE NEW CLASSIC 2014年04月13日) http://newclassic.jp/archives/11969 ■東電、汚染水漏れを大幅に上方修正:2億8千万ベクレルに (THE NEW CLASSIC 2014年04月12日) http://newclassic.jp/archives/11918 ■汚染水:バイパス「放射性物質目標値超えでもくみ上げ」 (毎日新聞 2014年04月11日) http://mainichi.jp/select/news/20140412k0000m040022000c.html ■汚染水対策、地下水のくみ上げ始まる 福島第一原発 (朝日新聞 2014年04月10日) http://digital.asahi.com/articles/ASG4962P9G49UGTB014.html?iref=comkiji_txt_ end_s_kjid_ASG4962P9G49UGTB014 ■汚染水処理設備 フィルターに一部欠損 (NHK NewsWeb 2014年4月10日) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140410/k10013628621000.html ■汚染水、浄化計画に影響 福島第1原発でトラブル続く (日本経済新聞 2014年4月10日) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS09031_Z00C14A4EE8000/ 最近の原発関連情報については、当会ウェブのトピックス No.121 エネルギー基本計画・大間原発・安全審査・原発輸出もご覧ください。 http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/14/topics_121.html ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば946日目 テント日誌 4月13日(日)商業用原発停 止210日 <中略> 11日朝、安倍政権は「エネルギー基本計画」を閣議決定した。  年末から年始のパブコメの結果を長らく隠しておき、2月25日に政府原案の 発表と同日にやっとパブコメ結果を公表し、8割近くが脱原発を訴えた1万9千 件の「国民」の意見を無視して、原発を「ベースロード電源」と位置付けた。 そして、その後の資源エネルギー庁と与党との協議では、資源エネルギー庁の担 当課長が、再生可能エネルギー導入の数値目標の明記を求められ「できません」 と拒否した、サイクルになっていない核燃料サイクル図に固執している、など資 源エネルギー庁の横暴が伝えらえる。 結局、安倍内閣と資源エネルギー庁は、パブコメ意見も多くの識者の意見も自民 党内の反対意見も無視して、原発は重要なベースロード電源、規制基準に適合し た原発は再稼働を進める、ことを決めた。原発依存度は可能な限り低減とある が、「可能な限り」はやらないで済ませる官僚用語だそうだ。原発輸出も含めて 許しがたい。 イチエフ事故の責任を経産省も資源エネルギー庁も自公政権もとっていない。既 に、日本は原発ゼロで210日に達した。原発が安全だ、安い、原発が無いと電 力が足りない、は全て嘘であった。資源エネルギー庁はこの嘘の釈明もせず責任 もとらずに、今回の「エネルギー基本計画」で嘘の上塗りをした。 テントひろばから見える経産省ビル別館にある資源エネルギー庁に強い怒りを覚 える。  一方、原子力規制委員会は、川内原発を優先審査して、イチエフの汚染水対策 が全く絶望的な状況であるにもかかわらず、合計11サイト19基の原発再稼働 に邁進している。経産省前テントひろばも呼びかけ団体として参加する再稼働阻 止全国ネットワークの次の抗議行動に多数の参集を期待する。(K.M)  ○抗議行動(4月16日昼、規制委前) 「九州電力川内原発再稼働やめろ4.16規制委前抗議行動」 日時:4月16日(水)12時〓13時 場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居)前  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )  港区六本木1丁目9番9号   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 主催:再稼働阻止全国ネットワーク  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu ★ 前田 朗内富 さんから: 日本軍「慰安婦」強制連行を論じるための基礎知識 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_13.html ★ 井上澄夫 さんから: いよいよ沖縄防衛局が動き始めました。辺野古の埋め立て工事に向け、資材置き 場に使うための辺野古漁港の使用許可など6項目を名護市に申請していたことが 明らかになりました。2県紙や沖縄の放送局のみならず、読売や日経までも報じ ています。時事報道にはこうあります。  〈沖縄防衛局の申請に対し、移設に反対する稲嶺進名護市長は市役所で記者団 に「(提出の際の)内容説明もなく、行政からしたら考えられない。内容を検証 して対応していきたい」と述べた。〉   防衛局の態度はまるでケンカ腰です。稲嶺市長を応援し、防衛局を強く批判し ようではありませんか。 与那国町の人びとが沖縄防衛局に陸上自衛隊沿岸監視部隊配備の撤回と19日に 予定されている施設の着工式典の中止を求めましたが、武田防衛局長は応じず、 住民説明会を「現時点で開く予定はない」と開き直りました。説明責任を果たさ ず、そこのけ、そこのけ、軍隊が通るの姿勢です。  与那国町の人びとはこの後、那覇市の県庁前県民広場で配備反対集会を開き、 そこには約250人が参加しました。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 原発労働者梅田裁判 進行協議 ● 4月15日(火)福岡地方裁判所 〇門前集会・裁判公判・傍聴はありません。 弁護士・裁判官・国による ラウンドテーブル。 1:10〓1:30  進行協議報告:希望者のみ・午後1時30分  福岡地裁敷地内・県弁護士会館第1会議室 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〓翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〓        デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963〓6736) 青柳行信(080-6420〓6211) 岡本茂樹(090-6635〓4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 15 07:36:33 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 07:36:33 +0900 Subject: [CML 030824] =?utf-8?B?44CM5YWJ56eA44Gu5a6a55CG44CN44Gq44KL44G7?= =?utf-8?B?44Gp5Y+L5Z6j44Gu44CA5LiJ6ICF5LiJ5qeY44KG44GL44GE44Gq5q20?= =?utf-8?B?5Y+y?= Message-ID: 「光秀の定理 」 垣根涼介 角川書店 定理は、れんまと読む。サンスクリット語だって。 最初に覚えた印象が強くて、明智光秀って裏切りものの代表みたいに思ってた。 眉目秀麗、泣き虫、妻と仲良し。えっ、そうなんだ。 食い詰めた兵法者の新九郎、愚息という人を喰ったような名の坊主と、と、京都で外交官をしてた十兵衛。 三人が、ともだち。友垣になる。 笑いがこぼれる成長譚。 垣根涼介の小説は八割方読んでるけど、名作「ワイルド・ソウル」に次ぐ出来。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ad0b4ce5dbdf6dadc3abb7baca2cf41c -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From rclncwb at gmail.com Tue Apr 15 10:51:43 2014 From: rclncwb at gmail.com (RCLNCWB) Date: Tue, 15 Apr 2014 10:51:43 +0900 Subject: [CML 030825] =?utf-8?B?NC4yNumbhuS8miDjgI7lpKfpmKrpp4XliY3jgac=?= =?utf-8?B?44OT44Op44KS44G+44GE44Gf44KJ572q44Gn44GZ44GL77yf77yf77yf?= =?utf-8?B?44CP?= Message-ID: STOP原子力★関電包囲行動 の中沢です。 お近くの方、ご参加いただければと思います。 以下、転送。 ここから、 【転送・転載歓迎】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 4.26集会 『大阪駅前でビラをまいたら罪ですか???』 「2012年10月17日大阪駅前街宣弾圧 当該者にかけられた”弾圧”とは!」 日時 4月26日(土) 18:30〓 会場 エルおおさか709 主催:関西大弾圧救援会 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ビラを撒いただけで逮捕される 暗黒社会の始まりだ 3人が逮捕され、なぜ1人だけ起訴されたのか。 JR大阪駅のルクア東側通路とよばれている場所は、誰でも自由に通行し たむろする広場、パブリックフォーラムだ。そこでビラまきをして逮捕・起訴 されるのなら、表現の自由はもう保障されない。 ◆◆集会内容◆◆ ●当該者・韓基大さんが語る「関西大弾圧」とは ・辺野古に基地をつくらせない大阪行動 →街宣弾圧 ・日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク →街宣弾圧 ・全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 →労働運動で「威力業務妨害」弾圧 ・4.5釜ヶ崎大弾圧当該 →選挙権行使を要求して威力業務妨害弾圧 ・国鉄時代に大阪駅前街宣で不当逮捕され、国賠訴訟をたたかった仲間 etc.. ○集会 4月26日(土) 18:30〓 エルおおさか709 ○公判予定 5月1日(木)・5月2日(金)・5月7日(水) すべて10時〓17時(傍聴券配布は公判開始の30分前から) 大阪地裁201号(大法廷) 主催:関西大弾圧救援会 HP: http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan mail: garekitaiho1113@gmail.com twitter: https://twitter.com/kansaidan 【転送・転載歓迎】 ここまで。 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Apr 15 11:52:14 2014 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (M.nakata) Date: Tue, 15 Apr 2014 11:52:14 +0900 Subject: [CML 030825] =?utf-8?B?4peG44CM5pyA5by344Gn5pyA6auY44Gu6YG45oyZ?= =?utf-8?B?44Gn44GN44G+44GZ77yB5pyA5b6M44Gv44GK44Kr44ON44GY44KD44Gq?= =?utf-8?B?44GP5Lq66ZaT44Gq44KT44Gn44GZ44CB44CB77yI5YuV55S777yJ?= Message-ID: ____________________________________ 山本太郎、三宅洋平の、風を起こした人物・斎藤さん。 民主党政権交代への影の指導:斎藤まさしさん(選挙選の実力はすごい)彼の、熱いメッセージを、 動画で久しぶり目にして、!!感動。 さあ、阿倍政権への風穴を、無党派の市民は、結集して、穴をあけましょう。 カンパを送りましょう。 ******************************************************* ◆「最強で最高の選挙できます!最後はおカネじゃなく人間なんです、、(動画)  http://www.youtube.com/watch?v=GRO3Q-n9WJQ 公開日: 2014/04/14 ガレイ座間宮〓 【サポートの方はご一読願えれば幸いです】 ▼遠方の皆様、市民選挙をぜひ「ご寄付」で支えて下さい。 こんなのアリ?世界一高い選挙供託金は300万円! ★ボランティア登録はこちら→http://www.hitori2.jp/volunteer/ ★カンパはこちら→http://www.hitori2.jp/donation/ (新党ひとりひとり) ▼公式ホームページ http://ari-kawa.info/ ▼公式ツイッター https://twitter.com/shintohitori2 ▼本人Facebook https://www.facebook.com/yoshiko.arikawa ▼バナーで応援しよう!Facebookページ https://www.facebook.com/arikawayoshiko ▼ありかわ事務所では宿泊施設も用意しています! 成田⇔鹿児島格安航空券は5000円〓。名古屋間4000円〓。 お近くの方はボランティアを。 ▼ありかわ美子事務所 〒891-0114 鹿児島市小松原2-11-8千石ビル1階 電話番号:099-204-0767 FAX番号:099-204-0768 ********************************************************************** <コメント> gal soratobineko 徳洲会が表立って選挙運動をしない、またとないチャンス到来ですが、 ありかわさんのホームページを何回見ても政策がはっきり分かりませんでした。 脱原発ってことで候補者として選ばれたらしいなあとは思いましたが。 福祉のお母さんというスローガンはあっても勉強不足な感が否めません。 ▼斉藤さんのこのスピーチを聞いてやっと、この選挙の争点や狙いが分かりました。御健闘を祈ります。   (三宅ゆきこネット新聞から、収録) *************************************************************************************** From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Tue Apr 15 12:55:44 2014 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Tue, 15 Apr 2014 12:55:44 +0900 Subject: [CML 030826] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEbKEI0LzI2IBskQiFYISE9OENEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRSo8KzFSOCIkQyRGMj8kQCEpISohXUBvQWgkWCRORjskcjtfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkaCQmISEhWT5lMUcycRsoQg==?= Message-ID: <20140415125544.OQ167.2043.root@mweb03> イラク平和テレビ局inJapanから上映会のお知らせです。 ぜひご参加ください。 *********転送歓迎************** 4/26 『 集団的自衛権って何だ?!−戦争への道を止めよう 』上映会 日時:4月26日(土)14時〜 場所:ドーンセンター5F 大会議室2      (京阪・地下鉄「天満橋」下車約3分) 参加費:前売り券 800円 当日 1000円   学生・非正規職・障がい者・65歳以上500円(前売り当日共通) ★メールを見たといえば前売り扱い! <上映作品紹介> 「集団的自衛権って何だ?!−戦争への道を止めよう 」(30分)制作:イラク平和テレビ局inJapan  集団的自衛権って海外で戦争できるようにするってこと?そんなことが憲法9条のある日本で認められるの?いったいどこで戦争するというの? ・・本作品は、そんな若者の疑問に一つ一つ答えていきます。 そして危険な戦争準備に対する市民の声や沖縄の声を紹介し、 危険な安部政権の動きに今ストップの声を広げていくための展望をみなさんと分かち合いたいと思います。 ★集団的自衛権に関する特別レポートあり。 ぜひ、FACEブックでシェアしてください。https://www.facebook.com/iraqpeacetv.injapan 主催:イラク平和テレビ局inJapan     http://peacetv.jp/  お問い合わせ 090・8162・3004 From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 15 14:07:07 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 15 Apr 2014 14:07:07 +0900 Subject: [CML 030827] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PjdyOzBPOiRyRkkkX0Q+JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMSM0IUtAOj9AJCw5U0dRJDckPzlTJGxDTyRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi4kJiQ/JGEkSxsoQg==?= Message-ID: <20140415050707.000077C1.0992@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月15日 ブログを更新しました。 大江健三郎『大江健三郎往復書簡集 暴力に逆らって書く』(朝日新聞社、20 03年[朝日文庫、2006年])  http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_14.html From mnhryoshi at yahoo.co.jp Tue Apr 15 14:42:05 2014 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 14:42:05 +0900 (JST) Subject: [CML 030828] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CJE5GfCFXSD9CUCEqIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMiM5Qmc6ZT04MnEbKEI=?= Message-ID: <511280.36155.qm@web100717.mail.kks.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 4月29日、下記の集会・デモを行いますので、多くの参加を呼びかけます。 ■「昭和の日」反対!4・29大阪集会 ――新たな軍国主義を許さない! ◇日時 4月29日午後1時30分〜4時30分    集会後デモ ◇場所 エルおおさか (地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩7分) ◇講演「明仁・美智子天皇制とマスメディア」 中島 啓明さん(共同通信記者) ◇参加費(資料代含む) 1000円(経済的に厳しい方は受付まで) ◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動 ●「集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ」  安倍晋三極右政権が今国会中にも閣議決定するという集団的自衛権行使の容認について、《防衛省幹部は『集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ』と言い切(った)》という(朝日新聞4月4日)。集団的自衛権についていろいろマスコミをにぎわしているが、この発言は、ことの本質を的確に表している。集団的自衛権とは米軍と一緒にする戦争のことなのだ。安倍政権は、米軍と一緒にする戦争体制と戦争国家の確立を急ピッチで進めているのである。だから、元防衛庁長官で現・自民党幹事長の石破茂は集団的自衛権行使中の自衛隊員の戦死について《政治の覚悟》が必要と語るのだ(『朝日』4月6日)。  この戦争国家の確立と、中国・朝鮮民主主義人民共和国に対する戦争への踏み出しは、明らかに戦後日本の第二の転換である。第一の転換が非武装から「海外派兵の禁止」を掲げた再軍備の開始(朝鮮戦争への極秘裏の参戦を含む)と、サンフランシスコ講和・日米安保体制の確立(琉球の分離と米軍支配を含む)とするなら、第二の歴史的転換は、新自由主義の全面展開のなかで、《再び(戦前のような)『列強』になりたいという野心》(クリストファー・ヒューズ・英ウォーリック大学教授、『朝日』4月1日)の展開、新たな軍国主義的帝国主義の一挙的な確立である。  もちろんそれは、オバマ米大統領の東アジア重視戦略のうちにあるが、対外資産残高が662兆円(12年末)と世界一にまでなった日本独占資本の世界に利権を求める飽くなき欲望と、世界における覇権(とりわけ中国に対抗するアジアでの覇権)を確立したいという危険極まりない支配階級の衝動のあらわれである。  しかし、この欲望と衝動は、軍国主義を抑制してきた「戦後意識」の解体、アジア民衆の戦争責任追及のかたくなな拒絶によって「国家的自尊心」(排外主義)を立ち上がらせる「歴史浄化」(ジョン・ダワー)としても現れている。それは、日本帝国主義の半世紀以上もの残虐な侵略戦争と植民地支配を受けてきた中国や韓国、朝鮮の人びとに忘れることのできない屈辱感と怒りを改めて与え、欧米の民衆にも警戒感を抱かせている。 ●天皇裕仁と明仁の戦後犯罪  ところで、戦後日本のこの二つの転換に、天皇裕仁と明仁が大きな役割を果たした。じつは、ここにこそ戦後天皇制の本質がある。  第一の転換は、連合国軍最高司令官マッカーサーに命と天皇制を救われた裕仁が政治権力を行使し、米国権力および日本支配階級との合作で行ったものだ。裕仁の政治権力の行使が新憲法(非武装と象徴天皇制)の無視・蹂躙だったのは明らかだが、誰一人異議をはさまなかった。戦後日本の転換はこうして、天皇裕仁による戦後の否定とそれを了とする政治体制から始まったのである。  第二の転換、つまり新たな軍国主義への転換は、その準備段階で、天皇明仁が大きな役割を果たした。彼がまず行ったことは、大日本帝国が侵略したタイ・マレーシア・インドネシア・中国に「日本が過去を振り返り、戦後、平和国家として生きる決意」(明仁の訪問前記者会見)を表明する「謝罪なき謝罪外交」であり、広島・長崎・沖縄への謝罪なき「慰めと励まし」「追悼と慰霊」の「行幸」であった。それは自衛隊のペルシャ湾派遣やPKO派兵と平行して行われ、天皇(日本国家)の戦争責任を「棚上げ」、あるいは帳消しにする「元首」としての外交的パフォーマンスに他ならなかった。自衛隊の外国派遣の「障害」を取り除く政治工作、あるいは地ならしだったのである。  続いて明仁が行ったのは、憲法無視の「国事行為」ともいってよいもので、アフガニスタン報復戦争を決意したブッシュ米大統領への「9・11弔意」の伝達であった。「自然災害以外での弔意伝達は異例」と宮内庁記者会が指摘したように、まったく異例だったのだ。同じ日、小泉純一郎首相は日本の参戦を表明した。「弔意」伝達は首相の参戦表明と一対であり、日本の「国家元首」としての「参戦表明」だったのである。そうして自衛隊は戦後初めて、公然とアフガニスタン・イラク侵略戦争に参戦(武器使用を封印した戦時派遣・戦地派遣)したのである。  次は「3・11」直後、天皇明仁が「国難」に立ち向かう方向を、テレビを通じて国民に直接示したことである(東日本大震災・天皇メッセージ)。天皇が国家と国民の進むべき方向を放送するのは、天皇裕仁が戦争の終結と将来日本の建設を指し示した「8・15玉音放送」以来の異例のことで、「象徴天皇」を超えた「元首天皇」としての「国事」といえた。  明仁もまた戦争と「国難」に元首天皇として行動することを内外に示し始めたのである。  こうした戦後史の転換に大きな役割を果たした裕仁と明仁の政治行為は、戦争国家(新軍国主義)への転換に軌道を敷き、促進した許しがたいもので、日本の人民を再び戦争に引きずりこみ、アジア・世界の人民に死と大厄災をもたらす犯罪といわなくてはならない。天皇の戦後犯罪である。 ●オバマ・天皇会談を許すな! ●天皇の沖縄訪問に反対する! オバマ大統領は4月24、25日に来日し、天皇との会見や宮中晩餐(ばんさん)会など国賓としての行事に参加する。この来日は、安倍首相が靖国神社の参拝などで亀裂を入れた日米関係の修復が目的である。天皇がオバマを国賓として最大級の「おもてなし」をすることは「修復」のパフォーマンスなのだ。戦争の危機をつくりだす米国の東アジア重視戦略と日本の戦争国家(新たな軍国主義)推進の確認なのである。一見政治的に見えない天皇の行為そのものが極めて犯罪的政治行為と言わねばならない。  天皇明仁が計画しているもう一つの政治的犯罪行為がある。それは米軍に撃沈されて70年の今年、学童疎開船・対馬丸の記念館(那覇市)視察を口実にした沖縄訪問である。  「国体(天皇制)護持」の捨て石決戦を沖縄に強要した天皇制日本にとって、学童疎開は皇軍の食糧確保と足手まといの排除の作戦のひとつであった。対馬丸は44年8月22日、トカラ列島で米潜水艦の雷撃を受けて沈没。疎開者1700人のうち1500人(うち学童800人)が犠牲となった。 戦後、日本政府は対馬丸犠牲者を「天皇のために命を捧げた者」として靖国神社に合祀し(67年)、叙勲し(72年)、遺族に特別支出金を支給した。「慰霊・顕彰」したのである。それは天皇の沖縄戦責任の隠ぺいであるばかりか、戦後も沖縄人民を天皇制に取り込む攻撃であった。そして今回である。この訪沖は、沖縄を東アジア有事の最前線にするための集中的な攻撃の一環なのだ。「琉球の自決権」「独立」に向かっている沖縄人民を叩き潰す天皇攻撃と言わねばならない。 ●天皇裕仁と明仁の戦後責任を弾劾する!  戦争国家の確立は、戦争を遂行する挙国一致体制の確立をぬきにしてあり得ない。天皇思想による民衆の思想統制を推し進めるのだ。学校教育のほぼ完全な国家統制(「日の丸・君が代」懲戒処分の乱発、右翼「国定教科書」づくり、権力による教育委員会支配)と、マスメディア、とりわけNHKの国家と極右による支配はその環である。  私たちは戦後史の転換に大きな役割を果たした裕仁と、今なお果たし続けている明仁の戦後犯罪を弾劾せねばならない。そして、私たちのなかにある根強い天皇軽視と天皇制タブー、《天皇明仁は戦犯ではない「護憲」「平和」の人》という幻想を払拭せねばならない。  私たちは戦争時代に入る転換点いるいまだからこそ、裕仁と明仁の戦後犯罪を徹底して暴露することこそ必要である。 集会・デモへの参加を! From kenpou at annie.ne.jp Tue Apr 15 15:49:34 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 15:49:34 +0900 Subject: [CML 030829] =?iso-2022-jp?B?GyRCMn43ezxqQjMkLUshJE8kJCRpJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIiM0ISYjMSM3Nls1XjlxMnFBMD04MnEbKEI=?= Message-ID: <20140415154933.0156.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 既報で申し訳ありませんが、明後日に迫りましたので、再度のお知らせです。 安倍内閣と与党や野党の多数派のこの企ては憲法破壊に道を開くものです。 ここで声をあげなければ千載に悔いを残すことにならないでしょうか。御参加をお願いします。 拡散希望です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 改憲手続き法はいらない、4・17緊急国会前集会 4月17日(木)12:20〜12:50 場所:衆議院第2議員会館前 主催:2014年5・3憲法集会実行委員会 なお、この日は朝8:40から、衆議院憲法審査会が開かれます。 改憲手続き法(いわゆる国民投票法)改定案が審議される予定です。 自民党などは22日の審査会参考人質疑を経て、24日頃にも憲法審査会で決めてしまおうとしています。 大事な集会になります。 ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ --------------------- Original Message Ends -------------------- From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 15 17:18:47 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 15 Apr 2014 17:18:47 +0900 Subject: [CML 030829] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEhHIVYlWSVrOmJDRCFXIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTlAkTkVeJE4lNyVzJS8lPyVzJS8hSyRyN2tALiQ3JEYhIiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTlAkTkAvOnYhVyRyQk43T0UqJEtCRyRBTikkRiRGJCQkLSReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckZyQmISobKEI=?= Message-ID: 日本版「ベル財団」(緑の党のシンクタンク)を結成して、「緑の政策」を体系的に打ち立てていきましょう! 土曜日にドイツ左翼党についての講演会に参加していてドイツにおける社会運動と政党の関係について質問したのですが、大阪大学の木戸衛一さんから政治財団の重要性をご回答いただきました。 *革新は生き残れるか(Part5)IWJアーカイブのご紹介 一昨日の4・12講演会は、遠くは東京、また関西一円から60名近いみなさんに参加していただきました。 ご参加いただいたみなさんに、あらためてお礼申し上げます。 今回もIWJでネット中継をしましたが、そのアーカイブ(記録映像)が下記のサイトで期間限定で公開されています。 ◆20140412「革新は生き残れるか Part5」 その1 http://www.ustream.tv/recorded/46047633 その2 http://www.ustream.tv/recorded/46049718 ぜひこの機会に再度昨日の模様をご覧ください。 また、都合で参加できなかったみなさんにはぜひご視聴いただき、ご感想を聞かせていただければ幸いです。 よろしければご感想を下記までお送りください。 よろしくお願いします。  rebornnet21@gmail.com りぼんネット(代表 碓井敏正) *あじさい広場HP http://ajisai-hiroba.jp/ ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////  実はかねがね日本でも緑の党の政党としての政策立案能力を飛躍的に高めて政党としての存在意義を獲得する上で、日本版ハインリヒ・ベル財団的な研究シンクタンク(政治財団)が不可欠であると思ってきました。  日本でもベル財団的シンクタンクをつくって「緑の政策」を体系的に打ち立てていきましょう! http://www4.ocn.ne.jp/~adp/sub4.html ドイツ 民主化支援という支援方式は1970年代にドイツで生まれた。最初に民主化支援を開始したのは「政治財団」と呼ばれる財団であった。  ドイツの「政治財団」は現在6団体設立されており、活発な活動をおこなっている。 ドイツ社会民主党を母体とするフリードリヒ・エーベルト財団(FES)。 キリスト教民主同盟を母体とするコンラッド・アデナウアー財団(KAS)。 キリスト教社会同盟を母体とするハンス・ザイデル財団(HSS)。 自由民主党を母体とするフリードリヒ・ナウマン財団(FNS)。 緑の党を母体とするハインリッヒ・ベル財団(HBS)。 民主社会党を母体とするローザ・ルクセンブルグ財団(RLS)。 である。  本来ドイツでは、「政治財団」と「政党」がお互いの活動に干渉しないような暗黙の了解があったのだが、1998年11月に「政治財団」の立場を保護するための共同宣言が出され、その目的や活動範囲、政党との関係が明確にされた。  「公的資金による政治財団の活動に関する共同宣言」と呼ばれるこの宣言は、単なる声明ではなく、その宣言にもとづきドイツ連邦裁判所が裁定する論拠となる法律である。  この共同宣言には国と連邦裁判所の支援義務についてもうたわれている。  つまり、政治財団は法的にも実質的にも各政党から独立しなければならず、それぞれの責任で監督機関を置き、事業内容を公開する義務を負い、会計を明朗にすると同時に連邦審査局によって監督される。また連邦審査局は財政の透明性を監督することができるものの、個々の事業方針に介入することはできない。  さらに、国は、各政治財団に対し二種類の助成を行わなければならないことが義務付けられており、連邦裁判所が国を監督する。職員の最低限の人件費と設備のための「総合補助金」、さらにプロジェクトを支援するための「プロジェクト助成金」である。  連邦裁判所は各政治財団が長期予算を確保して内外のプロジェクトを履行することを保証する義務と、国家に予算供出を行わせる義務を負う。  つまり、国に助成の義務を負わせると同時に、国が助成の約束を守るかどうかを裁判所に監督させるという厳密なシステムである。  ドイツの各政治財団が行っている活動は国内と海外のふたつの分野にわたっている。国内では市民団体や労働団体を支援する形で、若い世代の政治参加の意識を高める活動を行っている。また海外では、相手国のNGOを支援しながら「行政改革」「紛争防止」「報道の自由の推進」「人権擁護」「女性の擁護」「少数民族の擁護」「持続可能な開発」などのプログラムを展開している。  2003年の各政治財団の予算規模はフリードリッヒ・エーベルト財団が一番大きく1億1千万ユーロ。ついでコンラッド・アデナウアー財団が1億ユーロ。フリードリヒ・ナウマン財団が4千万ユーロ。他の財団は未公開である。 リンク フリードリヒ・エーベルト財団(FES) 言語(独、英、日) http://www.fes.de/ コンラッド・アデナウアー財団(KAS) 言語(独、英、仏、西) http://www.kas.de/ ハンス・ザイデル財団(HSS) 言語(独、英) http://www.hss.de/ フリードリヒ・ナウマン財団(FNS) 言語(独) http://www3.fnst.de/reda/ ハインリッヒ・ベル財団(HBS)  言語(独、英、西) http://www.boell.de/ ローザ・ルクセンブルグ財団(RLS)  言語(独、英) http://www.rosalux.de/ 気候ネットワーク、ハインリッヒ・ベル財団の「ドイツのエネルギーシフト」を紹介 http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2013/01/post-13d4-2.html  気候ネットワークは、ハインリッヒ・ベル財団と連携し、特設ページ「ドイツのエネルギーシフト〜再生可能エネルギーの未来に関する議論〜」を開設しました。ハインリッヒ・ベル財団はドイツの緑の党に所属する非営利組織で、本部をワシントンDCに置き、国際的に持続可能性およびグリーンな経済発展を推進する活動を行っています。  今回、このサイトに紹介されている資料は、「German Energy Transition」で直訳すると、ドイツのエネルギー転換です。個人的には遷移という言葉を使っていましたが、今回気候ネットワークがエネルギーシフトという訳を行ったのをみて、今後どうするか迷っています。  さて、今回紹介されたこのサイトと資料、まだざっとしか見ていませんが、下にその充実ぶりがわかるように目次の画像を上げさせていただきました。  これから、「ドイツのエネルギーシフトは野心的だ。しかし、実現可能である」という言葉に勇気づけられながら、読み進めるつもりです。 ・ハインリッヒ・ベル財団と連携し、特設ページ「ドイツのエネルギーシフト〜再生可能エネルギーの未来に関する議論〜」を開設しました。-----"target="_blank">気候ネットワーク、2013/1/22  ドイツのエネルギーシフト 再生可能エネルギーの未来に関する議論より " 気候ネットワークでは、ハインリッヒ・ベル財団と連携し、同財団が創設したウェブサイトGerman Energy Transition(ドイツのエネルギーシフト・英語ページ)の一部を日本語訳して紹介しています。  このページは、ドイツ国外の人々を対象に、ドイツのエネルギー政策や関連するエネルギー事情について解説するものです。日本でも関心の高いドイツのエネルギーシフトについて知るツールとしてご活用ください。 再生可能エネルギーの未来に関する議論 Arne Jungjohann(ウェブサイト編集者)  ドイツは、“Energiwende(エネルギーシフト)”と呼ばれる動きで注目を集めている。.......... .......... 明らかになっている事実(Key findings) 1.ドイツのエネルギーシフトは野心的だ。しかし、実現可能である .......... 2.ドイツのエネルギーシフトを主導するのは市民やコミュニティ .......... 3.エネルギーシフトは、ドイツの戦後最大のインフラ事業である。それがドイツ経済や新規雇用を強化する .......... 4.ドイツは、エネルギーシフトを通じて、グリーンな未来に合った産業基盤を維持する .......... 5.規制と開かれた市場は、投資の確実性を確保し、小規模ビジネスが大企業と競争できる環境を作る .......... 6.ドイツは、気候変動対策と脱原発が表裏一体のものとして取り組めることを実践している .......... 7.ドイツのエネルギーシフトは、単に再生可能エネルギー電力についてだけでなく、交通部門や家庭部門などの幅広いエネルギー利用についても議論されている .......... 8.ドイツのエネルギーシフトは定着している .......... 9.エネルギーシフトは、ドイツにとって経済的に手頃なものである。他の国々にとっては、もっと手頃なものにさえなるだろう .......... .......... " 関連 ・German Energy Transition From ysige1971 at gmail.com Tue Apr 15 18:00:52 2014 From: ysige1971 at gmail.com (Yosihiro Yakusige) Date: Tue, 15 Apr 2014 18:00:52 +0900 Subject: [CML 030830] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJjNGQ08kTiUkJTklaSUoJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlIiVRJWslSCVYJSQlSD01NFYbKEIyMDE0?= Message-ID: 皆さま 「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。 ・世界各地のイスラエル・アパルトヘイト週間2014 http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140415/1397550083 情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。 From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 15 20:19:12 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 20:19:12 +0900 Subject: [CML 030831] =?utf-8?B?44CM5pig55S744GL44KJ6KaL44GI44KL5LiW55WM?= =?utf-8?B?44CN44Gv6YGl44GL44Gq44KL44CA5LiK6YeO5Y2D6ba05a2Q44Gu44Ov?= =?utf-8?B?44Oz44OA44O844Op44Oz44OJ?= Message-ID: 「映画から見える世界―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド」 上野千鶴子 第三書館 雑誌「クロワッサン・プレミアム」に5年間の連載。そのために映写機を購入し、自宅にミニシアターを創ったほどの映画フリーク千鶴子さんだったんだ。 わたしは映画好きなのに観そびれた作品が、こんなに沢山あるなんて。ショック。 アンジー 。アンジョリーナ・ジョリーが監督もしてたなんて知らなかったよお。 8分類に分かれた構成の、筆頭が「みんな老いさらばえて長生きしよう 」笑っちゃった。 78本の映画が紹介されている良書。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a0601eadd630d92a92457cd762495a29 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Tue Apr 15 20:24:03 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 15 Apr 2014 20:24:03 +0900 Subject: [CML 030832] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlOCUnJXMlQCE8IVdMZEJqJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZALzwjIVckSyREJCQkRiROMGw5TTshGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPSQiJGskJCRPJVUlJyVfJUslOSVIJEckIiRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkSCRIJVIlZSE8JV4lSyU5JUgkRyQiJGskMyRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <645E9D945DED44E984B55A85E07EC235@uPC> 私は昨日の本ブログの「今日の言葉」に熊田一雄さん(宗教研究者)の以下の言葉を引用しました。 外傷的事態は、「しばしば語りえないものをあえて語る」ために、ストーリーは、一般に、現像中の写真のように、もやもやしたものが少しずつ形をとってくることが多い。ここで、治療者があせってはよくない。好奇心が先に立つようではすべては失われる。治療者内面の正義感はしばしば禁じ得ないが、治療の場の基底音としては、むしろ、慎ましい「人性(あるは運命)への静かな悲しみ」のほうがふさわしい!だろう。外傷はすべての人に起こりうることであり、「私でなくなぜあなたが」(神谷美恵子)とともに「傷つきうる柔らかい精神」(野田正彰『戦争と罪責』)への畏敬がなくてはなるまい。(略)私は木嶋佳苗被告は、性的虐待によって引き起こされた解離性パーソナリティ障害(俗にいう多重人格)ではないか、と強く疑っています。「毒婦たち」(上野・北原・信田)は、好著だと思いますが、執筆者たちが被告を、「目的」ではなく、自分の政治的主張のための「手段」として位置づけている側面がなくはないと思います。正直言って、「毒婦たち」には、被告に対する「静かな悲しみ」が不足している印象があります。(熊田一雄の日記 2014-04-13) http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140413/p1 上記の熊田一雄さんの『毒婦たち』の感想を読んで、私は熊田さんに以下のようなコメントを書いて返信しました。 「熊田さんのご感想はヒューマニストとしてまっとうなご感想だと思います。私たちはフェミニストである以前に(男・女である以前に)ヒューマニスト(人間)であるはずですから。引用も勉強になりました。」 下記は、かつて(4年ほど前)あるジェンダー問題を主題とするメーリングリストにおいて「政治」と「ジェンダー」問題との関わりはどうあるべきかについて議論したときの私の意見の一部です。文中に「本ML」、あるいは「このメーリングリスト」とあるのは同メーリングリストのことを指します。熊田さんの読後感想に触発される形でかつてジェンダー問題について書いた私の文章を想い出しました。上記のジェンダー問題に対する私の思いをもう少し説明的に述べれば以下のようになるのかもしれません。 「政治」と「ジェンダー」の関わりについて少し述べます。 ジェンダー運動に携わる多くの人たちにとっては常識の部類に属するといってもよいと思うのですが、フェミニズム運動のこれまでの最大の理論的功績といってもよいものは、いわゆる近代産業革命な るものが「女」に家事・育児労働という長時間労働にしてかつ不当な不払い労働でもある「主婦」なる職種を誕生させたこと、「男は外/女は家庭」という性別分業の倫理規範をつくりあげたこと、それ は18世紀後半以来の「男性優位」社会の形成過程と密接にリンクしていること、を明々白々にかつ強い説得力をもって天下に知らしめたことといえるでしょう。 しかし、近代産業革命と「男性優位」社会の形成が密接にリンクしているということ自体がフェミニズム運動と政治の密接な関わりをも雄弁に示唆していますが、この「フェミニズム運動のこれまでの最大の理論的功績」はフェミニズム運動独自の理論的発案ではありません。マルクス主義理論の創始者のひとりのフリードリッヒ・エンゲルスは、盟友のマルクスの死後、そのマルクス理論のわかりやすい解説書を意図して『家族・私有財産・国家の起源』(1884年)という著書を著しましたが、同著は、人類社会が「母系制・母権制」から「父系制・父権制」へと変化してきたこととモノの社会的所有から私的所有への変化との関わりについて考察し、その私的所有の最終形態としてブルジョアジー(資本家階級)が生産手段を「私的」所有する資本主義的生産様式があること、その資本主義的生産様式が主に「男」を中心とした労働者をつくりだすとともに、その「男」の労働者の再生産活動を容易・円滑にするために労働者の日常における衣・食・住を安定供給するもっぱら「主婦」を専科とする「女」という家事労働者を必要としたこと、「男は外/女は家庭」という性別分業のメカニズムの初出を明らめました。 上記のフェミニズム運動の理論がこうしたエンゲルスなどの先駆的理論を踏襲した上で、さらにその理論を発展させていったことは明らかですが、ここにもフェミニズム運動と政治の初期からの密接な関わりが示唆されています。フェミニズム運動、あるいはジェンダー運動だけを特化させて、政治とまったく、あるいはほとんど関わりがない。ジェンダー運動と政治はリンクさせるべきではないなどという主張は根拠のない誤った主張といわなければならないのです。むろん、フェミニズム運動やジェンダー運動に限らず、それぞれの社会運動に政治とは別の次元の独自性が求められるのはそれが独自運動であろうとする限り当然のことです。しかし、だからといって、政治の問題を忌避してしまっては社会運動はきわめて偏頗かつ自己閉塞的な視野の狭い運動にならざるをえず、それぞれが目指しているはずのところの社会の変革も望めません。フェミニズム運動創始のときにどうしてフェミニズム運動は政治との密接な関わりを保ってきたのか。そのことの意味について想いを馳せていただきたいものだと思います。 さて、現実の問題として、本MLの政治問題としては東京都知事選、大阪府知事選問題があり、アベ、アソウ問題があり、ハトヤマ、カン問題、フクシマ問題、レンホウ問題、民主党評価問題などなどがありましたし、いまもあります。しかし、政治の問題の提起のしかたはそれぞれによって異なります。いたずらに民主党を評価したり、またフクシマ氏を評価したり、またハトヤマ、カン氏を評価(しようと)したりすることが本MLであれば、その評価は危険である、とジェンダー問題とはあえて断らずにたとえばフクシマ氏問題、あるいは社民党問題、民主党評価問題のみを俎上に載せることはありえます。それは見かけは政治問題だとしても、ジェンダー問題を考える上においても危険な政党、政治家評価であると警鐘を鳴らすという意味においてジェンダー問題といってよいものです。少なくとも前者がジェンダー記事として肯定できるものであれば、後者の記事は肯定できないなどという理屈は成り立ちようがありません。肯定記事も否定記事も同様の問題を記事にしているという点では同質であるいうべきだからです。しかし、そういうことに気づかない方が少なくないように思われます。残念なことです。そういう態度は少なくとも理論的態度としては公平な態度とはいえないだろう、ということを指摘しておきます。 さらに「政治」の問題に関して、「『フェミニズムの現代の女性の問題に必ずしも十分に応え得ていない』ということなら考慮すべき指摘でしょうが、基地問題や平和問題や政治家の横暴の問題に十分に応えていないということならば、お門違いの指摘でしょう」という指摘についてひとこと述べておきます。 私は「基地問題や平和問題」の課題をジェンダー(という特定ジャンルの課題を標榜するメーリングリストであったとしても)の課題から排除すべきではないと思います。「基地問題」や「平和問題」を固有の問題として特化することとジェンダーの課題の関わりの中で「基地問題」や「平和問題」を述べるということとは違います。 2年前の5月に31カ国、延べ3万5000人が参加して千葉・幕張メッセであった「9条世界会議」(共同代表:池田香代子さんら3人)で採択された「9条世界宣言」の冒頭には女性たちのたたかいにとって象徴的な次のような一節が記されていたことをご記憶されておられる方も少なくないのはないでしょうか。 「人類は、戦争のない世界に向けてたえず努力してきた。歴史の中で、土着の伝統や偉大な人物たち――とりわけ女性たちは戦争に積極的に反対してきた――は、たえず人類を平和へと導こうとしてきた。」 同宣言の世界のすべての政府に対する提言の6項目にも次のような提言が記されていました。 「平和をつくる主体として女性が果たす重要な役割を認識するとともに、国連安保理決議1325を実行して、あらゆる意思決定と政策策定の場に女性の完全かつ積極的な参加を相当数保証すること。」 上記は、ジェンダーのたたかいは戦争と平和の問題でもあるという世界の女性の認識の宣言といってもよいものです。女性たちのジェンダーのたたかいは、ジェンダー固有の問題に限らず、戦争の問題、基地の問題、さらには環境の問題などなどさまざまな分野においてその戦線が拡大、構築されているというのがいまのジェンダー戦線の現状です。そのさまざまな戦線にわたるジェンダー問題をジェンダー固有の問題だけに限るというのは、なんとも現状にそぐわないアナクロニスティックな考え方と言わなければならないでしょう。現実にこのメーリングリストにも女性の人権・戦後補償などの課題や環境問題、原発問題、ダム問題などにも関わっておられる参加者は私の知る限りでも決して少なくありません。そうした活動に携わっている女性たちにとってこのメーリングリストの場をジェンダー固有の問題だけに限定されてしまうと、なんとも発言しがたいものがあるようです。そういう声を実際に私は何人かの女性たちから直接に聞いてもいます。 もちろん、上記のような活動をしている女性たちも、このメーリングリストがジェンダー固有の問題を主に扱うことを目的にした媒体であることを十分に承知しています。だから、そのこと自体を声高に主張しようとはせず、あくまでもジェンダーとの関わりにおいて問題を投げかけている、そういう「振舞い方」をしている人がほとんどのように思われます。そうした発言までもジェンダーの問題とは関係ないだろう、ということで切り捨てようとする態度があったとして(実際に一部にあるわけですが)、そうした態度、姿勢はあまりにも木を見て森を見ないたぐいの視野狭窄の認識といわなければならず、また考え方だといわなければならないように思います。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kojis at agate.plala.or.jp Tue Apr 15 23:24:34 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Tue, 15 Apr 2014 23:24:34 +0900 Subject: [CML 030833] =?utf-8?B?RnfvvJo0LzE244CQ57eK5oCl6Zmi5YaF6ZuG5Lya?= =?utf-8?B?44CR5bed5YaF5Y6f55m644Gu54Gr5bGx44Oq44K544Kv44Go5YaN56i8?= =?utf-8?B?5YON5a+p5p+7?= Message-ID: <21CB6BF4F2A84FF8ADB5435643BC062B@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを転送します。重要な 院内集会になります。ぜひご参加、ご注目ください。また、至急の拡散 にご協力ください。 [ツイッター拡散用] <拡散希望>川内原発の火山リスクについて火山学者がはじめてお話 します!【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査(4/16 17:30〓 @参議院議員会館) http://bit.ly/1hBOGoO 【関連記事】 大噴火なら原発事故も  火山学者、須藤さんが著書を刊行「川内、再稼働急ぐな」 (4月10日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/81221 --------------------------------------- みなさまへ<拡散希望> 再びのご案内です。13日の東京新聞のこちら特報部で大きく扱われています。 (注: http://magicmemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/531-5043.html ) ぜひ生の声を聞きに来てください!水曜日17時半です! 原発再稼働の一番手と目される川内原発。川内原発の抱える大きな問題点の一 つに火山の問題があります。 この問題で、鹿児島で長年、火山と向き合い川内原発の問題でも新聞等でコメ ントし、警告を発せられている鹿児島大の井村先生(火山学)に公開の場では じめてお話いただけることになりました。大変貴重な場になりそうです。 先生には火山学者の立場から、川内原発の火山リスク、破局的噴火とは何か、 そして原子力規制委員会の審査の問題点について、お話いただく予定です。 先生の話をしっかりと聞く場とし、今後、再稼働審査での火山評価の見直しを 求めていく一歩にしていきたいと思います。脱原発が趣旨の集会ではありませ んのでその辺、ご理解をいただければと思います。 参議院議員会館で一番大きい講堂で行います。是非お誘いあわせの上ご参加く ださい。拡散してください。議員やマスコミにお知らせください。当日どうし ても参加がかなわない場合は、映像等でご覧ください。 よろしくお願いいたします!!! 阪上 武(原子力規制を監視する市民の会) <拡散希望>4月16日(水)17:30〓 参議院議員会館講堂 ********************************** 【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査 講演者:井村隆介さん(鹿児島大准教授:火山学) http://goo.gl/oeP47K ********************************** 【注:IWJ チャンネル5でUstream中継】 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5  現在、再稼働に向けて審査中の川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あい ら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在し、数万年に一度発生する破局的 噴火では、火砕流が原発にまで達すること明らかになっています。  九州電力は、原発の運用期間中に破局的噴火が発生する可能性は十分に低く、 地殻変動や微小地震の変化を捉えることにより、事前の対応が可能だと主張し ています。本当にそうでしょうか?火砕流に対しては、原発を止めるだけでな く、核燃料の移動や廃炉が必要で、何十年も前に前兆を捉える必要があります。  原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を無 視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。4月中に も審査書案を仕上げようとしています。破局的噴火により火山灰は全国に飛散 し、首都圏でも10cm以上積もります。これに死の灰が混ざったらいったいどう なるのでしょうか。  集会では、鹿児島大で長年、九州の火山に向き合ってこられた井村隆介先生 に、川内原発の火山リスクについて、火山学者としてはじめて公開の場でお話 いただきます。ふるってご参加ください。 日 時:4月16日(水)17:30〓19:30 場 所:参議院議員会館講堂(17時からロビーにて通行証配布)     地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅 主 催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 問合せ:090〓8116〓7155 阪上 資料代:500円 講師プロフィール 井村隆介(いむら・りゅうすけ) 1964年大阪府生まれ。鹿児島大学准教授火山学。東京都立大学大学院修了。通 産省地質調査所(現・(独)産業技術総合研究所)を経て96年に鹿児島大学に 赴任。国交省TECドクター、鹿児島県土砂災害対策アドバイザー、屋久島世 界遺産地域科学委員会委員、霧島ジオパーク推進連絡協議会顧問。著作は『霧 島火山の生い立ち』(04年、徳田屋書店)など。 From akio-taba1116 at nifty.com Wed Apr 16 02:19:44 2014 From: akio-taba1116 at nifty.com (Akio Taba) Date: Wed, 16 Apr 2014 02:19:44 +0900 Subject: [CML 030834] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJORBskQiFbGyhCNC8yMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdTHhfNzYoRnM7YSEiRDsxWz1TQkBPOjthGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI7Mzh9RnNPOjthIVY6IyRKJDwhIj04Q0RFKjwrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVI4IiRKJE4kKyEhIV0wQkE0Sl0+YyROOkdBMEB+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaTlNOyEkOSRrIV0hVyQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <02df01cf58ce$e7479890$b5d6c9b0$@nifty.com> みなさま、新外交イニシアティブ(ND)の企画にぜひご参加ください。 田場 (転送歓迎) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■           新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム    「今なぜ、集団的自衛権なのか −安全保障の最前線から考察する−」             2014年4月22日 18:00〜19:45             衆議院第一議員会館 大会議室 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ 安倍政権の下、憲法解釈の変更を閣議決定する方針が示されるなど、集団的自衛権 の行使容認に向けた動きが加速しています。しかし、集団的自衛権の行使には慎重 な意見も多く、また、十分な議論がなされているともいえません。「安全保障の法 的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が憲法解釈の変更を求める報告書 を提出するこの4月、政府の最前線で安全保障の実務に携わってきた柳澤協二氏と ともに、より実際的な観点から、集団的自衛権行使の必要性を考察します。 ●登壇者: ・基調講演  柳澤協二氏(ND理事、元内閣官房副長官補(安全保障担当)) ・パネルディスカッション  山口二郎氏(ND理事、法政大学教授)  鳥越俊太郎氏(ND理事、ジャーナリスト)  柳澤協二氏 ・司会・コーディネーター  猿田佐世(ND事務局長、弁護士(日本・米国ニューヨーク州)) ●日時:2014年4月22日(火)  17:30 開場  18:00 開演(〜19:45) ●会場:衆議院第一議員会館 大会議室 ※国会側(正門)からお入りください。 ※会館の入口にて、NDスタッフから入館証をお受け取りください。  住所:東京都千代田区永田町2-2-1  地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/459.html ●定員:300名(先着順) ●資料代:1000円(ND会員・学生は無料) ●申し込み:  氏名・ご所属・電話番号をE-mailでinfo@nd-initiative.orgまでお送りください。  当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。 ●主催:新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative) ○ぜひND にご入会ください。 会員申込みは事務局まで、お名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、 会費を下記口座にお振込みください。会員の種類:一般会員1万2000円・特別会員 6万円・団体会員12万円(年額) 詳細はこちらhttp://www.nd-initiative.org/onegai.html ○NDへご寄付をお寄せください。 NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての 各種文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温 かいご寄付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合 には、下記口座にお振り込みください。 ・歴史問題政策提言プロジェクト ・日米地位協定 国際比較・政策提言プロジェクト ・普天間米軍基地返還に関する政策提言プロジェクト 【郵便局からのご送金】  郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335  口座名義 New Diplomacy Initiative 【他行からのご送金】  ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335  口座名義 New Diplomacy Initiative ○シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。 ●お問合せ: 新外交イニシアティブ(ND)事務局 http://www.nd-initiative.org/ 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階 TEL:03-3948-7255  FAX:03-3355-0445 E-mail:info@nd-initiative.org Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative Twitter:@nd_initiative ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ)」とは(団体紹介) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて 情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内 はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。これ まで下記のイベントを開催しました。NDの詳細はウェブサイトをご覧ください。 http://www.nd-initiative.org/ ●これまでに開催した主なシンポジウム・講演会等(報告や映像等をウェブサ  イトからご覧頂けます。映像:http://www.nd-initiative.org/video.html) 〈2013年〉 【1月】設立プレシンポジウム「新政権に問う―日本外交がとるべき針路は―」  :鳩山由紀夫氏(元首相)、鳥越俊太郎(ND理事)、藤原帰一(ND理事)、   マイク・モチヅキ(ND理事)(於:東京) 【8月】ND設立記念パーティ「オリバー・ストーンと語る もう一つの日米関係」  :オリバー・ストーン氏(映画監督)、ピーター・カズニック氏(アメリカン大学   准教授)、藤原帰一(ND理事)(於:東京)   (報告:http://www.nd-initiative.org/topics_031002.html) 【10月】シンポジウム「民間大使が見た日本外交―これからの日中関係を考える―」  :丹羽宇一郎氏(前中国大使・前伊藤忠商事株式会社会長)、鳥越俊太郎(ND理 事)、   柳澤協二(ND理事)(於:東京)   (報告:http://on.fb.me/OPCLaO) 【12月】講演会「ワシントンに声を届けて ―対米ロビーイング経験を語る―」  :山岡清二氏(東洋英和女学院大学名誉教授、元共同通信記者、元米国務省通   訳官、元ワシントン・ポスト記者)(於:東京) 〈2014年〉 【1月】シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」  :稲嶺進氏(名護市長)、前泊博盛氏(沖縄国際大学教授)、仲里利信氏(元沖縄   県議会長)、柳澤協二(ND理事)(於:名護市)   (報告:http://www.nd-initiative.org/topics_140117.html) 【3月】シンポジウム「『沖縄』そして『日本』における米軍基地問題とは何か」   :平良朝敬氏(かりゆしグループCEO)、長元朝浩氏 (沖縄タイムス社専任論説    委員)、鳥越俊太郎(ND理事) ●理事: ・鳥越俊太郎(ジャーナリスト) ・藤原帰一(東京大学教授) ・マイク・モチヅキ(ジョージ・ワシントン大学教授) ・山口二郎(北海道大学教授) ・柳澤協二(元内閣官房副長官補(安全保障担当)・元防衛庁官房長) ●事務局長: ・猿田佐世(弁護士(日本・米国ニューヨーク州)) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ From pencil at jca.apc.org Wed Apr 16 03:58:01 2014 From: pencil at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 03:58:01 +0900 Subject: [CML 030835] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkciFWSzQkLyRKJEMkPyFXJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkSyQ3JEokJCRHISIbKEI=?= Message-ID: <9A767510-C38F-48F0-8301-A419E33EBA53@jca.apc.org> 長船です。 変な件名ですが、5ヶ月前の盟友の急逝の時にどなたかが「勘違いして」 facebookの「著名人」に「亡くなった吉岡史郎さん、長船青治さん」というサイトを アップされています。 亡くなられた「吉岡史郎さん、」は3年前のあの事件後、「九条改憲阻止の会」他 4団体・グループの一員として旧称「東日本大震災緊急支援市民会議」の支援物資搬送トラック 隊の全26回のボラ行動のうち3回参加してくれました。 会津磐梯の2次避難所(300名)や群馬渋川での援農作業などの宿泊先で、お互いの数奇な出会いについて 夜遅く迄話し込んだものでした。 「経産省前テントひろば」設営時の偉大なる尊敬すべき盟友でもあります。 彼の名誉のために誤解と混同を訂正させてください。 彼も「吉岡史郎」というペンネームで活動されていました。 「私は、」「彼」ではありません。 長船青治 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 長船 青治@母と子のセンター pencil@jca.apc.org seijiosafune@icloud.com *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* http://www.facebook.com/seiji.w.osafune http://twitter.com/sosafune (社)母と子のセンター http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 「長船青治の小品集」 http://shiminkaigi311.blogspot.jp/ 「暗黒幻想録」 http://rurisou.blog51.fc2.com 「ザ・コスミック」 http://www.jca.apc.org/~pencil/200409.html 「パレスチナに献花を」 http://ameblo.jp/shumari/ 「残された人々のためのコンピュータ」 http://d.hatena.ne.jp/sw_osafune/ 「岸辺にて」 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/5847/ 「泥縄式」 http://www.geocities.jp/aki28479/about.html 「長船青治の世界」 http://seiji-osafune.hitois.net/ 「おたばっくす長船青治」 http://otabags.cocolog-nifty.com/ 「ジオ村プロフィル」 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/5847/profile.html *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* From qurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 16 04:04:26 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 04:04:26 +0900 (JST) Subject: [CML 030836] =?utf-8?B?44OI44Or44Kz44O7VUFF44Go44Gu5Y6f5a2Q5Yqb?= =?utf-8?B?5Y2U5a6a44Gr44Gk44GE44Gm44GuNC8xNe+8iOeBq++8ieWPguitsOmZog==?= =?utf-8?B?5a+p6K2w44CC5Y+C6ICD5Lq66LOq55aR5aCx5ZGK44Gq44Gp77yI5YmN5Y2K?= =?utf-8?B?6YOo6Lui6LyJ77yJ?= Message-ID: <569899.18229.qm@web100914.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 〓 容量の制限との関係で配信されませんでしたので、下記転載を2つに分けて 転載させていただきます。 〓 まずは前半部分を転載させていただきます。 〓 〓 (以下分割再送・前半) 紅林進です。 トルコ・UAEへの原発輸出を可能にする原子力協定について国会審議が行われ ていますが、昨日4月15日(火)に参議院外交防衛委員会で行われました、参考 人質疑などについて、FoE Japanの満田さんがまとめられていますので、また議員 への働きかけを呼びかけられていますので、転載させていただきます。 なおこれらの詳しい記録については、後程、「避難の権利」ブログにアップします、 とのことです。トップページはこちらです。 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/ (以下転載) みなさま(重複失礼します) FoE Japanの満田です。本日、参議院外交防衛委員会で、トルコ・UAEとの原子力 協定について質疑が行われました。また、午後には、田辺有輝さん(JACSES)、 舩橋晴俊さん(法政大学教授)が参考人として招致され、陳述・質疑が行われま した。与党側の参考人としては、服部卓也氏(原子力産業協会理事長)が招致さ れました。 見ごたえのある素晴らしい陳述で、多くの重要な問題点が提起されました。 私としては、とりわけ下記のポイントに注目しています。 ・トルコのシノップ原発の問題点。原子炉そのものが耐震性が高くても、周辺イン フラが寸断される可能性が高い。(田辺さん) ・トルコ国内で6〓8割の人たちが反対。政府は、「一部の人たちが反対してい るが、概ね賛成を得られている」とするが、これは推進側からの情報のみに立脚 している。(田辺さんおよび午前中の井上議員) ・最近のトルコの状況。民主化と逆行。昨年、イスタンブールの公園撤去問題と 関連して、大量の逮捕者・けが人がでている。政府がツイッターやYouTubeが禁 止し、言論の自由が遮断されている(中西議員、田辺さん、井上議員など) ・原子力協定の問題点。核物質の濃縮・再処理に関して、両国の書面での合意の もとに許可されてしまう。政府は、「日本は許可しない」ことをトルコ側に伝達 されたが、これは公開されていない。国民に知らされないまま許可してしまう可 能性もある。(中西議員、井上議員、田辺さんなどが指摘) ・国税を使った調査の問題。日本原電一社しか入札できない状況。しかも、日本 原電が適切なのか?ダイヤコンサルタントが再受注しているが、三菱系列。日本 原電は敦賀原発に活断層がないと言い張っている。財政も赤字。報告書は黒塗り。 (井上議員、田辺さん、舩橋さんなどが指摘) ・国策がなくては成り立たない。とりわけJBIC・NEXIの融資・付保。国内での安全 確認体制は宙ぶらりん。 ・「世界最高水準」と繰り返されているが、新規制基準は「世界最高水準」には 程遠い。たとえば、欧州加圧水型炉の安全基準に照らしても4つの点で大きく 劣っている。(舩橋さん指摘) ・高レベル放射性廃棄物については、10万年の保管が必要されるが、世代間、 地域間の深刻な責任の押しつけあいをもたらす。日本が輸出した原発の放射性 廃棄物をどうするのか? 日本が引き取るのか? 他国に押し付けるのか?  不明。(舩橋さん指摘) ・公論が形成されていない。国民の多くは脱原発を望んでいる。一貫して多数意 見。年々増加している。政権与党の公約違反。原発を復帰させることは公約違反。 原発輸出は、国民の民意に反する。支持しないが58%。支持するの2倍以上。 (舩橋さん指摘) ・国会の政策形成能力が低い。行政にレクを求めているのではだめ。国会に専門 家も入れた政策調査会をつくるべき。第二次国会事故調をつくるべき。(舩橋さん 指摘) その後の質疑も興味深いものでした。記録をつくりましたので、後程、「避難の権利」 ブログにアップします。トップページはこちらです。 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/ 午前中の審議については、ツイッターでなるべくポイントをツイートしていました。 重要なポイントがたくさんでたと思います。特に後半の中西議員・井上議員などの 質疑は重要だったと思います。 下記にまとめをつくったので、どうぞご覧ください。 http://togetter.com/li/655544 重ねてのお願いです。 今日、参考人質疑は実現しました。舩橋さんは大きな政策論的な観点から、日本 の公論形成の問題点について、田辺さんは非常に具体的に、シノップ原発の問題、 原子力協定の問題、日本国内での安全確認体制や、原発輸出そのものが経済的 にみあうのかという点について、それぞれ説得力のある提起を行いました。国会議 員も、「共感する」「理解する」というような発言をしていました。 が、参考人がどんなにもっともな理由で警鐘を発しても、形式だけ「やりました」 ということにされてしまう可能性は高いです。 つまり、アリバイ作りにされてしまう可能性もかなりあるのです。 外交防衛委員会の委員、とりわけ理事たちに、参考人から提起された問題につい て議論をつくべきだと、また自民・公明・民主党議員(とりわけ民主党議員)たちには、 「反対を!」というメッセージを伝えてください。その際は、なるべく丁寧に、理由も 添えてみなさんからのメッセージを送ってください。 From qurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 16 04:12:37 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 04:12:37 +0900 (JST) Subject: [CML 030837] =?utf-8?B?44OI44Or44Kz44O7VUFF44Go44Gu5Y6f5a2Q5Yqb?= =?utf-8?B?5Y2U5a6a44Gr44Gk44GE44Gm44GuNC8xNe+8iOeBq++8ieWPguitsOmZog==?= =?utf-8?B?5a+p6K2w44CC5Y+C6ICD5Lq66LOq55aR5aCx5ZGK44Gq44Gp77yI5b6M5Y2K?= =?utf-8?B?6YOo5YiG6Lui6LyJ77yJ?= Message-ID: <418966.38459.qm@web100904.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 〓 容量の制限との関係で配信されませんでしたので、下記転載を2つに分けて 転載させていただきます。 先ほどの前半部分に引き続き、後半部分を転載させていただきます。 〓 (以下分割再送・後半) 紅林進です。 トルコ・UAEへの原発輸出を可能にする原子力協定について国会審議が行われ ていますが、昨日4月15日(火)に参議院外交防衛委員会で行われました、参考 人質疑などについて、FoE Japanの満田さんがまとめられていますので、また議員 への働きかけを呼びかけられていますので、転載させていただきます。 なおこれらの詳しい記録については、後程、「避難の権利」ブログにアップします、 とのことです。トップページはこちらです。 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/ (以下、FoE Japanの満田さんのメール転載の後半部分転載) 重ねてのお願いです。 今日、参考人質疑は実現しました。舩橋さんは大きな政策論的な観点から、日本 の公論形成の問題点について、田辺さんは非常に具体的に、シノップ原発の問題、 原子力協定の問題、日本国内での安全確認体制や、原発輸出そのものが経済的 にみあうのかという点について、それぞれ説得力のある提起を行いました。国会議 員も、「共感する」「理解する」というような発言をしていました。 が、参考人がどんなにもっともな理由で警鐘を発しても、形式だけ「やりました」 ということにされてしまう可能性は高いです。 つまり、アリバイ作りにされてしまう可能性もかなりあるのです。 外交防衛委員会の委員、とりわけ理事たちに、参考人から提起された問題につい て議論をつくべきだと、また自民・公明・民主党議員(とりわけ民主党議員)たちには、 「反対を!」というメッセージを伝えてください。その際は、なるべく丁寧に、理由も 添えてみなさんからのメッセージを送ってください。 参議院の外交防衛委員会の名簿は下記の通りです。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.htm 連絡先は下記の通りです。 委員長〓〓〓 末松  信介〓〓〓 Mr. Shinsuke Suematsu〓〓〓 (自民)〓〓〓 国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院会館905号室 /TEL:03-6550-0905/FAX:03-5512-2616〓〓〓 神戸事務所:〒655-0044 兵庫県神戸市垂水区舞子坂3丁目15-9/TEL: 078-783-8682/FAX:078-782-8228 理事〓〓〓 佐藤  正久〓〓〓 Mr.Masahisa Sato〓〓〓 (自民)〓〓〓 " 国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館705号室 TEL.03-3581-3111(代表)内線70705/FAX.03-6551-0705"〓〓〓 福島事務所 〒960-8163 福島県福島市方木田字本方木田46-1 敬愛会方木田ビル2階 TEL.024-544-7162/FAX.024-544-7163 " 理事〓〓〓 松山  政司〓〓〓 Mr. Masaji Matsuyama〓〓〓 (自民) 国会事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1124号室 TEL 03-3581-3111(内51124) FAX 03-6551-1124 福岡事務所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-8-20-1F TEL 092-725-7739 FAX 092-725-7732" 理事〓〓〓 三木   亨〓〓〓 Mr. Toru Miki〓〓〓 (自民)〓〓〓 " 国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館505号室 TEL:03-6550-0505 FAX:03-6551-0505 徳島事務所:〒770-8056 徳島県徳島市問屋町31 TEL:088-679-4125 FAX:088-623-5757 " 理事〓〓〓 福山  哲郎〓〓〓 Mr. Tetsuro Fukuyama〓〓〓 (民主)〓〓〓 " 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館808号室 電話 03-6550-0808 FAX 03-6551-0808 E-mail:kokkai@fukuyama.gr.jp"〓〓〓 "〒604-0861 京都事務所:京都市中京区烏丸通丸太町下ル大倉町207-2 電話 075-213-0988 FAX 075-213-0977 E-mail:f-kyoto@fukuyama.gr.jp" 理事〓〓〓 石川  博崇〓〓〓 Mr. Hirotaka Ishikawa〓〓〓 (公明)〓〓〓 〓〓〓 " 〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町1-28 東高津藤原ビル3階 TEL:06-6766-1458 / FAX:06-6766-0616" 宇都  隆史〓〓〓 Mr. Uto Takashi〓〓〓 (自民) 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館516 電話:03-6550-0516 ファックス:03-6551-0516"〓〓〓 電話:03-5206-6680 岡田  直樹〓〓〓 Mr. Naoki Okada〓〓〓 (自民) 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館807号室 TEL:03-6550-0807   FAX:03-6551-0807 《金沢事務所》 〒920-8203 金沢市鞍月4-115金沢ジーサイドビル4F TEL:076-255-1931 FAX:076-255-1961" 小坂  憲次〓〓〓 Mr. Kenji Kosaka〓〓〓 (自民)〓〓〓 " 東京事務所:〒100-8962〓 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1209号室 TEL 03-6550-1209  FAX 03-6551-1209 長野事務所〒380-0936 長野市岡田町171 スズキビル1F TEL 026-224-2188 FAX 026-223-7177" 島尻 安伊子〓〓〓 Ms. Aiko Shimajiri〓〓〓 (自民) 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1参議院会館405号室 TEL:(03)6550〓0405  FAX:(03)6551〓0405 〒901-2125 沖縄県浦添市仲西1-1-1JSLビル 1階 TEL:(098)875-1458 FAX:(098)877-0783〓 " 牧野 たかお〓〓〓 Mr. Takao Makino〓〓〓 (自民) 東京事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館812 TEL 03-6550-0812 FAX 03-6551-0812〓〓〓 静岡事務所:〒422-8056 静岡市駿河区津島町11-25 山形ビル1 TEL 054-285-9777 FAX 054-285-9776 脇   雅史〓〓〓 Mr. Masashi Waki〓〓〓 (自民) 東京事務所 参501  TEL:03-6550-0501 FAX 03-6551-0501"〓〓〓 北澤  俊美〓〓〓 Mr. Toshimi Kitazawa〓〓〓 (民主) 東京事務所:〒100-8962東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館424号室 電話: 03-6550-0424  FAX: 03-6551-0424 長野事務所:380-0936 長野県 長野市岡田町102-28 電話:026-236-1515  FAX:026-234-2342" 難波  奨二〓〓〓 Mr. Shoji Nanba〓〓〓 (民主)〓〓〓 参議院議員会館821号室 電話: 03-6550-0821 FAX: 03-6551-0821"〓〓〓 白   眞勲〓〓〓 Mr. Shinkun Haku〓〓〓 (民主)参議院議員会館1116号室 電話: 03-6550-1116 FAX: 03-6551-1116"〓〓〓 牧山 ひろえ〓〓〓 Ms. Hiroe Makiyama〓〓〓 (民主) 部屋番号: 参議院議員会館1007号室 電話: 03-6550-1007 FAX: 03-6551-1007"〓〓〓 杉   久武〓〓〓 Mr. Hisatake Sugi〓〓〓 (公明) 参議院議員会館615号 TEL:03-6550-0615 / FAX:03-6551-0615 〒543-0033 大阪市天王寺区堂ヶ芝1-9-2-3B TEL:06-6773-0234 / FAX:06-6773-0235" 中西  健治〓〓〓 Mr. Kenji Nakanishi〓〓〓 (みん)〓〓〓 国 会 事 務 所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1102号室 電話 03-6550-1102 FAX 03-6551-1102 横 浜 事 務 所 〒231-0016 神奈川県横浜市中区真砂町4-43 木下商事ビル8F 電話 045-641-6511 FAX 045-641-6513" 井上  哲士〓〓〓 Mr. Satoshi Inoue〓〓〓 (共産)参議院議員会館 321号室 TEL:03-6550-0321 FAX:03-6551-0321 京都府事務所 〒604-009 京都市中京区丸太町新町角大炊町 186 TEL:075-231-5198 FAX:075-241-3802" アントニオ 猪木〓〓〓 Mr. Antonio Inoki〓〓〓 (維新)〓〓〓 〓〓〓 小野  次郎〓〓〓 Mr. Jiro Ono〓〓〓 (結い)参議院議員会館620号室電話: 03-3581-3111(内線50620) FAX:03-6551-0620"〓〓〓 "〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2-3-3 タチバナビル3階 電話:055-233-2626 FAX:055-233-2603 参考) 1)通常は禁止される放射性物質の濃縮・再処理に関して「両締結国が書面に より合意する場合に限り、トルコにおいて、濃縮または再処理することができる」 とされています。 2)現地シノップの市長を含む大多数のトルコの市民たちが反対しています。 100近くの市民団体が4月4日、日本の国会議員宛に、「原子力協定を批准 しないで」とするレターを出しています。<下記参照> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html 3)トルコは世界有数の地震頻発地帯であるが、周辺インフラの耐震性が低く 事故対応が極めて困難です。 4)原発輸出の安全確認体制が整っておらず、原発リスクをそのまま相手国に 押し付けることとなります。 これらの問題を政府に問うていきます。 ※参考 原発地質調査:入札資格、原電のみ トルコ輸出 「過去に実績」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm001020169000c.html 原発調査事業:震災後、2度増額8.5億円 識者指摘「国による原電救済」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm041020116000c.html 原発輸出で不明確な“調査費用”――日本原電に36億円余の税金 週刊金曜日 2014 年2月 10日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4131 ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 週刊金曜日 2013年11月11日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna ※ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利>  20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援 一冊のブックレットにまとめました。 amazonからはこちら→ http://goo.gl/ulNOnv まとめ買いはこちら→ http://e-shift.org/?p=2981 -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From aoyagi at tent-hiroba.jp Wed Apr 16 07:27:40 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 07:27:40 +0900 Subject: [CML 030838] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yS5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <534DB25C.70109@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月16日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1091目報告☆   呼びかけ人賛同者4月15日3286名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月15日2名   趙 千恵 谷口 巌 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん いい時候になりました。 再稼動反対に向けて、たくさんの方が力を寄せているのを感じます。 この数日、初めての方が、「通りすがりですが」と言って、チラシを取って行っ てくれたり、話をしていったり、カンパをいただいたりして、原発再稼動に対し て、怖さを感じているようです。 福島が収束してないことにも怒りを感じてい るようです。 夕刻からは 光円寺で行われているTerra Cafe KENPOU に参加しました。 15日は ハンセン病についての学習会でした。 あんくるトム工房 再稼動させないぞー  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2964 ハンセン病について  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2965 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆わが家を荒屋にせし野鼠よ君は我より重き被曝者       (左門 4・16〓627) ※朝日新聞4・16、「原発避難者 苦渋の移住」木幡ミネ子・智清さんの 「ナズミに荒らされ、帰れるとはとても思えない」の記事を読みながら、 猪やイノブタのことなど思い浮かべると怒ったり、憎んだりするより、 生きとし生けるものを被曝者にした核魔神とその神官達による「 核被災における加害責任」がくっきり見えてきた。 ★ 島田雅美(大分市) さんから: 九電大分支社前毎日要請情宣行動1000日目! と <抗議文>2014年4月14日(月)1000通目  九州電力株式会社 社長 瓜生道明 様  私たちはきょうも怒りをこめて、御社に抗議します。 再稼働は絶対にやめて下さい。 川内原発1、2号機の再稼働の審査の中心になる設置変更許可申請の補正書を提 出するのはやめて下さい。 同様に機械類の設計基準(工事計画認可)の補正書を提出するのはやめて下さい。  私たちは御社大分支社前に「原発いらない!再稼働反対!すべてを廃炉に!」 というプラカードを持って立ち続けて、きょうで1000日目になります。 毎日瓜生社長さん宛てに要請書や抗議文を提出し、午前と午後1時間づつ、道行 く人たちに訴えてきました。 短い時間ですが、私たちはしらしんけんです。 それは福島原発事故で原発の恐ろしさを思い知らされたからです。 事故から3年以上も経つのに、未だに収束(終息)していないからです。 収束どころか放射能の汚染水で事故がますます拡大しているからです。  故郷を追われている人たちが、「原発が人生を狂わせた。」「原発さえなけれ ば・・・」と 悲痛な声をあげています。 原発は人間の手におえるものではありません。 私たちは原発は絶対にいりません。 私たちは1000日間の間の思いをこめて川内・玄海原発の再稼働に反対します。 ★ 鳥原良子(鹿児島薩摩川内市) さんから: <鹿児島薩摩川内原発建設反対連絡協議会会長> こんにちは〓 元双葉町長・井戸川克隆氏さんの講演会を行います。 4月21日(月)18時半〓薩摩川内市国際交流センター会議室AB  薩摩川内市天辰町2211〓1電話:0996〓22〓7741 4月22日(火)---いちき串木野市で講演   19:00〓@いちきアクアホール(tel: 0996-21-580 講演会のチラシ:http://tinyurl.com/kngcjnb 県外避難を決断された井戸川さんのお話をぜひ、 お聞きください。 原発再稼働賛成反対に関係なく、避難の実態について 学べると思います。 行政に関わる方や、防災関係の方に お知らせしてあげてください。 ★ 川島 さんから: 青柳さん 1/14日 大分行き、お疲れ様でした。 写真を拝見しました。たくさんの方が来られていたようで よかったです。 http://tinyurl.com/lmvncmp 大分行き途中、由布岳を見て。 島田雅美さんと 九電大分支社前毎日要請情宣行動1000日目! https://www.dropbox.com/s/mum8n3gdl3jdsx1/2.jpg https://www.dropbox.com/s/naubnin7jug0r07/3.jpg https://www.dropbox.com/s/cvb8psbxodvaf79/4.jpg さて、4月5日の名古屋での落合恵子さんの 講演をまとめました。市民運動や、原発にも関わりが あるので、よかったら、報告メールに下記のURLを掲載して いただけたら幸いです。 https://drive.google.com/file/d/0Bxv4B6fEw49DRzhCX0FqOGpndHM/edit?usp=sharing ★ ギャー さんから: 「新しくママになるお母さんたちに」 子犬が親犬にじゃれつくように あまえてかみついたり とびついたり まとわりついていたかと思うと もう他のことに興味を示し それにあきたら また「お母ちゃ〓ん」 とびついては かみついたり(?) だっこしたり お母ちゃんはされるがまま 子犬の毛をなめてあげるように やわらかな髪の毛をなでてあげている そのうち言葉も覚えてさ たくさんの質問をぶつけてくれるよ ひとつひとつの質問に ちゃんと向き合って ていねいに わかるように これから先の人生に 一生温めていられる宝もののような言葉で 答えてあげてね わからない時には 子どもにたずねてみたらいい その子が望むことを答えてくれるから そうしていっしょに考えていけば 歩いていく道すじが見えるよ あぶない所はころばぬように 手を差しのべれば 手を差し出してくるよまわりを見わたすと たくさんの人たちが いっしょに歩いているのが見えるよ 子どもたちが言葉を交わすよ 「アンニョンハセヨ」「ニイハオ!」「ヘロー」 笑顔と笑顔で通じあうよ 子どもたちの笑顔につられ 大人たちも笑顔になるよ 笑顔あふれる世界があらわれるよ ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝は、九州関連の記事からはじめます。 1.<安倍政権「政治判断しない」 「規制委へ責任転嫁」批判も>西日本電子 版2014年04月16日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35801/1/ <九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が現実味を帯び るなか、政府内から再稼働を「政治判断しない」との発言が相次いでいる。安倍 晋三首相はこれまで「厳格な基準を乗り越えた原発について再稼働を判断する」 としており、事実上の軌道修正。再稼働に対する世論が割れる中、安全性を審査 する原子力規制委員会に責任を押しつけるような政府の姿勢に、専門家から「責 任放棄だ」との批判が出ている。発言は、新しいエネルギー基本計画を閣議決定 した11日の会見で、菅義偉官房長官が口火を切った。「官房長官と考えは同 じ」と語っていた茂木敏充経済産業相は15日の会見で、民主党政権が2012 年に大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働を関係4大臣の会合で判断したこ とに触れ、「あのような政治判断は想定していない」と述べ た。・・・・・・・・・・ そもそも、法律上は規制委の審査を終えれば、電力会社の判断で再稼働できる。 ただ、規制委が判断するのは原発の安全性だけで、原発周辺の自治体が策定する 防災計画(避難計画)の妥当性を確認する仕組みはない。政府の役割が地元理解 を得るための説明だけで、再稼働は判断しないという姿勢は、防災計画の確認に 関与しないことにもつながりかねない。法政大の舩橋(ふなばし)晴俊教授(環 境社会学)は「政治的判断するのは政治家の責任だ。逃げている」と指摘。九州 大の吉岡斉教授(科学史)も「住民に最も重要な防災計画を審査するルール作り もしないのか。安倍内閣は何を考えているのか」と批判した。 > 2.<関電と九電、東日本から60万キロワット確保 夏場に安定供給 >日本経 済新聞 電子版2014/4/15 2:00 (会員限定)  http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ140IC_U4A410C1TJ2000/ 記事全文<関西電力と九州電力は東京電力など東日本の電力会社から計60万キロ ワット前後の電力を購入する。卸電力市場からの調達も増やす。原子力発電所の 再稼働が遅れる関電は電力需要がピークの夏場に、安定供給に最低限必要とされ る供給予備率3%を確保できる見通しだ。予備率は電力需要に対する供給力の余 力を示す。関電は計画停電の回避にめどが立った形だが、火力発電所が1基でも 故障すれば需給が逼迫しかねず、綱渡りが続く。(以下、会員限定だが)関電と 九電は当初、中・西日本での融通だけで3%を確保できる見込みだった。だがJ パワーの火力発電所(長崎県)の事故で九電の調達余力が低下。関電も九電から 融通できる量が減った。両社は「西日本だけでは供給力を確保できない」( 関電幹部)と判断した。関電と九電は17日にも開く経済産業省の電力需給検証小 委員会で、初めて東日本管内から電力融通を盛り込んだ需給計画を示す。経産省 は電力各社の計画をもとに、数値目標を伴う節電要請をするかどうかを決める。> ・・・・唐津にある電源開発の発電機がメンテナンス中にトラぶった記事が最近 ありました。 鹿児島県、 3.<衆院鹿児島2区補選:6氏が届け出 消費増税後、初の国政>毎日新聞  2014年04月15日 20時24分) http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000e010176000c.html 医療法人「徳洲会」グループの選挙違反事件をうけた徳田毅前衆院議員の辞職に 伴う衆院鹿児島2区補選が15日告示された。公明党が推薦する自民新人や民主 党など野党4党が推薦する無所属前職、共産新人ら6人が立候補を届け出 た。・・・・第一声で三島氏は消費増税や九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内 市)の再稼働に反対し「安倍内閣の暴走を止める」と訴え た。・・・・・・・・・・・> 3’.<与野党総力戦、6人が立候補 衆院鹿児島2区補選告示 [鹿児島県]>西 日本(2014年04月16日 00時29分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/82235 <・・・・・・・・・・午後に出発式を予定する有川氏は取材に「川内原発再稼 働を止める」と強調。三島氏は第一声で「安倍政権の暴走を阻止する」と訴え た。碩氏は「持続可能社会の実現」を掲げ、松沢氏は「原発の早期再稼働」を唱 えた。・・・・・・・・・・・・> 4.<共同の力で暴走を阻止 鹿児島 党声明発表 シンポ開催へ 川内原発> しんぶん赤旗4月15日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-15/2014041503_01_1.html 日本共産党鹿児島県委員会の野元徳英委員長、まつざき真琴県議・県副委員長は 14日、県庁で会見し、「川内(せんだい)原発の拙速で危険な再稼働の中止を 訴えます」との声明を発表しました。・・・・・・・・・・・声明では、川内原 発が活断層や火砕流、避難計画策定など多くの問題が指摘されているにもかかわ らず、「新しい規制基準さえ満たせば事故は起きない」という新たな「安全神 話」そのものとなっていると批判しています。まつざき県議は「立場を超えた共 同の運動をさらに発展させていきたい」とのべました。党県委員会は、声明を県 知事はじめ九州電力や全自治体、広く市民に届け、声明に基づいたシンポジウム を6月7日に、原発の立地する薩摩川内市で開催する計画です。(全文は、九 州沖縄ブロック事務所、鹿児島県委員会、まつざき真琴県議のホームページに掲 載してあります)> ・・・・・全文はこちらのようです ⇒http://jcp-kagoshima.com/pdf/taisaku/140414_sendaigenpatuappeal.pdf 佐賀県、 5.<原発事故時避難、佐賀市に質問状 裁判の会 >佐賀新聞4月15日 記事全文<「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初 美代表)と「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」(野中宏樹共同世話 人)は14日、佐賀市長に対し、玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故時の避難者 受け入れ体制などについて13項目の質問と要望書を提出した。佐賀市は、唐津 市からの避難者受け入れ先の一つ。唐津市との連携具合、人や車のスクリーニン グ・除染の方法、要援護者の福祉避難所受け入れに関する準備状況などをただし ている。2週間内に文書での回答を求め、園田正広・市消防防災課長は「上層部 に報告し、回答したい」と答えた。 2団体は、玄海原発の再稼働に反対することなども要望した。同様の文書は佐 賀市を含め計17市町に、原発30キロ圏内に入る玄海町、唐津市、伊万里市の 3市町には避難計画に関する質問書を今月中に提出する。> ・・・・九州玄海訴訟原告団も先に同様の行動を行っていました。 5’.<反原発2団体が佐賀市に質問書 避難受け入れ具体案>西日本電子版 2014年04月16日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35807/1/ <・・・・・・・・提出のねらいについて石丸代表は「県の決定を待つだけでな く、住民を守る自治体として当事者意識を持ってほしい」と説明。同課の園田正 広課長は「市民の不安が表れた行動だと真摯(しんし)に受け止めたい。内容を 検討し、28日をめどに回答する」と話した。> 福島第一では、 6.<浄化装置、全面復旧は連休以降=汚染水処理の目標堅持〓福島第1所長> 時事通信04/1519:38 記事全文<・・・福島第1原発の小野明所長は15日、同原発で記者団の取材に 応じ、全3系統のうち2系統が停止している放射能汚染水の浄化装置 「ALPS(アルプス)」について、全面復旧は大型連休明け以降になるとの見 通しを示した。1系統は連休までの運用再開を目指すが、もう一つの復旧には 「しばらく時間がかかる」と語った。  東電は再建計画で、タンクに貯蔵している高濃度汚染水をトリチウムを除い て、2014年度中にアルプスで処理を終える目標を掲げる。小野所長は「かな り高い目標だが、知恵を絞って達成したい」と強調。アルプスはトラブルが相次 いでいるが、設備増強の計画もあり、目標を堅持する方針を表明した。> 被災地フクシマ、 政府主催の会議で、 7.<「人為ミス多過ぎる」 汚染水の誤移送、危機管理不備追及>福島民友 (04/15 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news10.html <経済産業省は14日、いわき市で、東京電力福島第1原発の廃炉と汚染水対策 に地元の意見を反映させる「廃炉・汚染水対策福島評議会」の第2回会合を開い た。本来は移送先に予定していなかった建屋に高濃度の汚染水が流入した問題な どに対し、原発周辺の市町村長らは東電の危機管理の不備を厳しく追及し、再発 防止の徹底をあたらめて求めた。同原発が立地する大熊町の渡辺利綱町長は 「ヒューマンエラー(人為ミス)が多過ぎる。現場作業の質を向上させるべき」 と指摘。汚染水対策で「前面に立つ」と宣言した国に対しても「前面に出る姿勢 が見えない。県民が安心して任せられるような姿を見せてほしい」とより積極的 な関与を求めた。富岡町の宮本皓一町長も「現場作業員との歯車がかみ合ってい ない」と批判、指揮系統と現場の意思疎通の悪さに苦言を呈し た。・・・・・・・・・・・> 8.<原因の早期究明や再発防止など要望 高濃度汚染水誤送で県が東電に>福 島民報2014/04/15 09:31 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041515124 <福島第一原発で、高濃度汚染水が移送先でない建屋の地下に流入したトラブル などを受け、県は14日、東電の社内分社「福島第一廃炉推進カンパニー」に、 原因の早期究明や再発防止の徹底などを要望した。・・・・・・・・・・・・・・> 9.<環境省が除染作業員の「特殊勤務手当」引き下げ> 【福島民友新聞】 (04/15 09:35) 記事全文<環境省が、国直轄で行う居住制限、避難指示解除準備両区域の除染で 作業員に支払う特殊勤務手当を1万円から6600円に引き下げたことが14 日、分かった。同省は引き下げの理由を「除染開始から2年が経過し、事業活動 の再開など状況が変化し、作業員の負担が軽減しているため」としている。改定 は9日付。特殊勤務手当は、直轄除染の対象区域が避難指示区域となり作業員の 精神的、身体的負担を考慮し、通常の賃金に加えて支払われている。改定前の手 当は帰還困難、居住制限、避難指示解除の3区域とも1万円だった。> ・・・・・こうしたことだけは決定が早い。 10.<浜通りに廃炉研究施設 開発機構、国内外の大学教員常駐 28年度末 までに>福島民報2014/04/15 09:34 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041515128 <東京電力福島第一原発の廃炉に向けた研究を推進する国際廃炉研究開発機構は 平成28年度末までに、国内外の大学教員らが常駐する共同研究施設「福島復興 研究大学連携拠点(仮称)」を浜通りに設置する。溶融燃料の取り出しなどに向 けた技術開発を担い、廃炉に関わる人材育成も進める。福島大をはじめ十数校が 参加予定で、廃炉作業の加速化を目指す。 14日、いわき市で開かれた政府の 福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想研究会の会合で、開 発機構の山名元(はじむ)理事長が福島復興研究大学連携拠点の構想を説明し た。開発機構は浜通りへの設置を目指しており、実験装置購入費を含めた施設整 備費として30億円程度を見込んでいる。大学教員ら約50人が常駐し、高性 能の機器を備えた研究室を共同で利用する。・・・・・・・・・・・・ 国際廃炉研究開発機構(IRID)】 東京電力福島第一原発の廃炉に向けた研 究開発をするため東電など電力各社、日本原子力研究開発機構、原発メーカーな ど17法人が参加し、昨年8月に経済産業省の認可を受け設立された。東京都内 に事務所を置き、約600人が廃炉に関する研究に携わっている。> 11.<楢葉町、サケの稚魚1万匹放流 漁再開目指し>共同通信2014/04/15 12:48 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501001447.html <原発事故のため住民の避難が続く福島県楢葉町の木戸川で15日、震災後初め てサケの稚魚約1万匹が放流された。・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・楢葉町―福島第2原発立地自治体。 12.<最大値は飯舘・蕨平 経産省が3地区の「空間線量」公表>福島民友 (04/15 09:35) 記事全文<経済産業省は14日、内閣府が昨年10月に中間報告としてまとめた 田村市都路地区、川内村、飯舘村の3地域の空間線量を公表した。屋内の最大値 は、居住制限区域の飯舘村蕨平にある公民館の毎時2.62マイクロシーベルト (複数測定地点の平均値)。屋外もこの公民館周辺の毎時5.64マイクロシー ベルト(同)が最大だった。中間報告によると、1日に避難指示が解除された田 村市都路地区は、公民館の屋内や屋外、農地、学校などいずれの測定地点で毎時 1マイクロシーベルトを下回った。除染により線量が低減した。川内村の民家屋 内では、同村貝ノ坂地区で最大で毎時0.33マイクロシーベルト(同)を測定 した。全体的には、屋内の空間線量は1階よりも2階が高い傾向だった。屋 外では、落ち葉や樹木が影響して線量の高い場所があった。> ・・・・公式発表はいつもこのようです! 13.<15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月16日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月15日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140415/1565869 <▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 東京で、 15.<「農産品検査」法制化を 都内で脱原発フォーラム>福島民友(04/15 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news8.html <脱原発社会の実現を目指す研究者らでつくる原子力市民委員会(座長・船橋晴 俊法政大教授)などは13日、都内でフォーラム「脱原発社会の創造〓いま、市 民として取り組むべきこと」を開き、本県の大学教授ら関係者が東京電力福島第 1原発事故がいまだに被害をもたらしている現状を伝え た。・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・下方にも関連記事があります。 宮城県、 16.<福島第1原発事故 最終処分場で県、国と3市町の協議の場用意へ毎日 新聞 2014年04月15日 地方版 http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140415ddlk04040097000c.html <東京電力福島第1原発事故による放射性物質を含んだ指定廃棄物の最終処分場 について、村井嘉浩知事は14日、県が仲立ちし、国と候補地のある栗原、加 美、大和3市町の話し合いの場を用意する考えを示した。県幹部に指示した。環 境省と候補自治体の間で詳細調査受け入れに向けた対話が進んでいないことを受 け、村井知事は記者会見で「このままではらちがあかない。住民の反対の声もそ ろそろ出尽くし、必要と判断した」と説明した。・・・・・・・> 山梨県、 17.<農地に大量のセシウム汚染木くず 山梨、入手経路調査>西日本(2014 年04月15日 19時49分) 記事全文<山梨県は15日、同県笛吹市の農地で放射性セシウムに汚染された木 くず約70トンが見つかったと明らかにした。土地を管理する県内の男性が既に 全量を県外の産業廃棄物処理場に撤去。周囲に民家はなく、県は健康被害の恐れ はないとしている。県によると、男性は敷地に草が生えないように木くずをまい たと説明。入手経路などを明らかにしておらず、県が調べている。3月下旬に匿 名の通報があり県が調べた結果、敷地内約200平方メートルに木くずがまかれ た状態だった。セシウム濃度は最大1キログラム当たり2100ベクレルで、国 が定める堆肥などの暫定許容値(同400ベクレル)を上回っていた。> 17’.<汚染木くず、笛吹の農地で発見 搬出承認に批判も>朝日デジタル 2014年4月16日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4H5CK1G4HUZOB00F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4H5CK1G4HUZOB00F <・・・・・・一方で、産業廃棄物としてチップの県外搬出を申し出て、県は あっさりと承認。廃棄物処理法違反に問われる場合、証拠保全の点で批判が集ま る可能性がある。・・・・・・・・木くずチップが原発事故に伴うゴミだった場 合、廃棄物の不適正処理として廃棄物処理法に違反する恐れがある。県は男性に 対し、搬入時期や経緯などの説明を求めているが、「回答を検討している」と県 外の弁護士を通じて伝えているという。記者会見では報道陣から「県は男性の言 いなりになっているだけではないか」「刑事告発する場合、証拠が残っていない のではないか」といった批判が相次いだ。県は「うやむやにならないようする」 「証拠としては試料のチップがある」としている。> 原発訴訟、滋賀県、 18.<3原発差し止め、関電は争う姿勢 大津地裁で初弁論>【京都新聞】 2014年04月15日 13時40分 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140415000075 <滋賀県の住民ら57人が福井県若狭湾周辺にある大飯、高浜、美浜の3原発の 再稼働差し止めを関西電力に求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、大津地裁 (山本善彦裁判長)であった。関電は請求棄却を求め、争う姿勢を示し た。・・・・・・・・・・訴状では、若狭湾周辺は活断層が多く、大地震による 大津波の可能性が高いとした上で、原子炉の多くが老朽化し、重大事故発生の危 険性を指摘。事故が起きると放射性物質で住民が被ばくし、琵琶湖も汚染される としている。> 19.<シンポ:嘉田県政8年間振り返る 県民の集いに200人〓〓大津 > 毎日新聞 2014年04月15日 地方版 http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140415ddlk25040540000c.html <7月に任期満了を迎える嘉田由紀子知事の2期8年の県政運営を振り返るシン ポジウム「嘉田県政を検証する県民の集い」が13日、大津市で開かれ、約 200人が参加した。元知事の武村正義さんらが主催。・・・・・・会場から は、嘉田知事が訴える「卒原発」や環境政策を支持する声が相次いだが、高島市 の河川敷に放射性物質に汚染された木くずが放置された問題では、情報公開の手 法に批判も出た。嘉田氏は「私は武村さん、稲葉(稔)さん、國松(善次)さん (の3知事)からバトンを受け継いだ。琵琶湖を守りたいという思いが40年 間、自治を育んだ」と振り返った。3選出馬については「まだ結論は出せない。 多様な声を聞いて判断の一助にしたい」と述べた。> 原発所有企業が、周辺自治体に 20.<東海第二適合審査 原電、17日にも説明>  【東京新聞】2014年4月 15日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014041502000122.html <日本原子力発電(原電)が東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に向け、国 に申請する適合審査の内容について、十七日にも立地・周辺自治体の首長に説明 することが十四日分かった。説明を受けた後、首長が話し合って意見を集約、申 請に理解を示すのか同日中にも判断を原電に伝える可能性が出てき た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 政府は、 21.<環境相「再生エネ、2倍3倍に」 京都議定書目標は達成>西日本 (2014年04月15日 11時31分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82224 <温室効果ガスの排出量を2050年には10年比で40〓70%減らす必要が あるとした報告書を気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめたこと に、石原伸晃環境相は15日の記者会見で「わが国は再生可能エネルギーの割合 が低いので、2倍、3倍と目標を立てて努力し、省エネを徹底するしか道はな い」と述べた。・・・・・・・・・・・・・> 政党、 22.<近藤・生方氏の役職解任=原子力協定造反、菅氏は注意〓民主>時事通 信04/1518:59? <民主党は15日の常任幹事会で、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原 発輸出を可能にする原子力協定承認案をめぐり、党の賛成方針に反して4日の衆 院本会議採決を退席した近藤昭一総務委員長、生方幸夫幹事長代理の党役職を停 止し、解任することを決めた。近藤、生方両氏は退席後、記者団に「原発輸出は 無責任」などと造反理由を明らかにしており、「党議に反することは明々白々」 (海江田万里代表)として厳しい措置を科した。週内にも行われる見通しの参院 本会議の採決で造反を防ぐ狙いもある。また、健康上の理由などで衆院本会議を 欠席した6人のうち、菅直人、篠原孝、福田昭夫の3氏を国対委員長の許可を得 ていなかったとして「幹事長名による注意」とする措置も決定。辻元清美、 古川元久、馬淵澄夫の3氏は許可を得ていたとして不問に付した。> ・・・・この党、よく理解できない行動ばかりです。 23.<細川、小泉氏が脱原発法人設立=福島知事選、統一選で支援も>時事通 信04/1512:16? 記事全文<「原発ゼロ」を掲げて2月の東京都知事選で共闘した細川護熙、小泉 純一郎両元首相が、脱原発運動を推進するため一般社団法人「自然エネルギー推 進会議」を5月に設立することが15日、分かった。今秋の福島県知事選や来年 春の統一地方選で脱原発候補の擁立・支援に取り組む考えだ。新法人は、脱原発 の啓発活動や再生可能エネルギー導入促進に向けた研究などを目的とし、各地の 原発再稼働や海外輸出への反対を掲げる方針。5月7日に東京都内で設立総会を 開き、代表には細川氏が就任する。また発起人として両元首相のほか、哲学者の 梅原猛氏、歌舞伎俳優の市川猿之助氏らも参加する。> 23’.<原発ゼロ、諦めない 元首相コンビが法人設立へ>西日本電子版2014 年04月16日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35800/1/ <・・・・・・・・・・・5月7日に都内で設立総会を開く予定で、細川氏が代 表理事に就く。発起人は両氏のほか哲学者の梅原猛さん、作家の瀬戸内寂聴さん ら10人程度。女優の吉永小百合さんや歌舞伎俳優の市川猿之助さんら100人 ほどが賛同人に名を連ねる予定という。・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 関連記事、 23”.<菅官房長官「いちいち気にしない」 小泉氏らの動きに>朝日デジタ ル2014年4月15日20時44分 記事全文<菅義偉官房長官は15日の記者会見で、小泉純一郎、細川護熙両元首 相が脱原発を目指す一般社団法人設立を計画していることについて「政界を引退 したお2人が何を行おうと政府としてはいちいち気にすることではないし、コメ ントすることでもない」と述べた。原発再稼働に前向きな安倍政権は2月の東京 都知事選で舛添要一氏を推し、小泉氏が全面支援した細川氏に大勝した。両元首 相は秋の福島県知事選などで脱原発候補の支援も検討する意向だが、政権幹部は 「出るならば出ればいい」と強気だ。> 電力会社、 24.<中部電値上げ幅、正式決定=3.77%程度に圧縮〓政府>時事通信 04/1511:29 記事全文<政府は15日、中部電力が申請した家庭用電気料金の値上げをめぐ り、物価問題に関する関係閣僚会議を開き、値上げ幅を申請時の平均4.95% から同3.77%程度に圧縮することを正式に決定した。中部電は週内に値上げ 申請をし直し、政府認可を受けて5月1日に実施する。> 自然エネルギー 25.<淡路島のメガソーラー稼働 大阪ガス、2800世帯>西日本(2014年 04月14日 19時22分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82122 <大阪ガスは14日、兵庫県の淡路島に建設していた大規模太陽光発電所(メガ ソーラー)を本格稼働させ、開所式を開いた。出力は約9千キロワット。年間発 電量は一般家庭約2800世帯分を見込み、全量を関西電力に売電する。大阪ガ ス子会社のエナジーバンクジャパンによると、兵庫県洲本市にある発電所の広さ は約17ヘクタールで、約3万6千枚のパネルを設置。周辺に家がなく反射の影 響が少ないことなどから建設地に決めた。2013年8月に着工し、ことし3月 から試運転していた。・・・・・・・・・> 26.<3メガ銀、再生エネ融資4倍に 13年度3900億円>日本経済新聞 電子 版 2014/4/15 2:45 (会員限定) http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69847260U4A410C1NN7000/ <太陽光や風力など再生可能エネルギー事業への融資が急拡大している。3メガ 銀行が2013年度にまとめた融資額は約3900億円と、前の年度に比べ4倍強増え た。各行が成長事業と位置づけて資金を供給しているためで、14年度も高水準と なりそうだ。ただ、計画通り進んでいない事業も多く、リスク管理の強化が課題 となる。下北半島の太平洋岸に位置する青森県六ケ所村。東京ドーム50個分とい う広大な土地を使って、国内最…。(以下、会員限定)・・・・・・・・・・> 参考記事、 27.<脱原発と放射能安全神話の相克(後)>データマックス 2014年4月15日 07:00 http://www.data-max.co.jp/2014/04/15/post_16457_o1311.html <12日、原発ゼロを目指す有識者らでつくる市民団体「原子力市民委員会」 (2013年4月設立)が、「原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大 綱」を発表した。福島第一原発事故から3年。事故はいまだ終息せず、福島では 10万人を超える人々が今も避難生活を余儀なくされている。福島県産の農産物、 海産物は風評被害にさらされているが、苦境にある福島の人々への関心は薄れが ちになっている。そうした現状に一石を投じた。 ・・・・・・福島大学の小山良太准教授によれば、「福島県外でも汚染あるが、 『福島だけ』が風評の問題を生んでいる。放射線は、なぜか『福島だけ』に矮小 化された。他県を含めて、どの農地がどれくらい汚染されているか科学的検証が 必要だ」という。さらに、同じ福島県内でも、米の全袋検査の結果と要因分析か ら地域や田んぼごとのリスクが特定されつつあるようだ。食品の検査態勢も課題 が残る。「出口対策は進んだが、今後より消費者の安心を確保させるためには生 産段階(入口)の対策が必要だ」と小山氏は訴える。・・・・・・・・JA福島 は、福島県では津波や地震に起因する「直接死」は1,607人だったのに対し、そ の後の体調悪化や過労などで死亡する「震災関連死」が1,664人で、「直接死」を上 回ったというデータを提示。「農業経営体の再開状況も、被災した1万7,200経 営体のうち、1万100経営体(58.7%)しか再開できていない。また、農地(水 田・畑地・樹園地・牧草)の除染も83.7%に止まっている」(JA福島)。復興が 進まないなかでの原発再稼働。虚構の「安全神話」は、いったいいつまで語り継 がれるのだろうか。> 28.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:13 見守るおばちゃん>朝日デジ タル2014年4月15日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11084617.html <◇No.890 中高一貫校の構想に反対の保護者も、もちろんい る。・・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面左上に、3’.の記事、 2面にも、 29.<鹿児島補選 難題突破へ圧勝狙う 政府自民 信任投票の位置づけ> 3面に、1.の記事、その下方に、23’.の記事、その横に、 30.<規制委監視強化 国会に共同提言 九経連と関経連> ・・・・とんでもない態度です。 29面に、鹿児島補選の記事がありますが、原発という文字がなく、消費税増税へ の反応を綴っています。 7面経済欄に、次のような記事、 31.<メタンハイドレートを経産省調査 新型資源、日本海の5海域2014年04 月15日18時52分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82339 <経済産業省資源エネルギー庁は15日、新型資源メタンハイドレートの埋蔵量 を把握するための2014年度の調査を始めたと発表した。調査船が同日、鳥取 県境港市の境港を出港した。13〓15年度の3年間かけて行う調査の2年目 で、今回は地質調査に加え、本格的なサンプル採取も行う。対象海域は、島根県 の隠岐諸島周辺と新潟、山形、秋田、北海道の沖合。隠岐西方から調査を始めて 北上する。6月中旬にかけて海底の地形や、海底直下の地質構造を調べ る。・・・・・・・・・・・・・・> 今朝の紙面は以上です。(4.16.5:27) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当) さんから: 阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを転送します。重要な 院内集会になります。ぜひご参加、ご注目ください。また、至急の拡散 にご協力ください。 [ツイッター拡散用] <拡散希望>川内原発の火山リスクについて火山学者がはじめてお話 します!【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査(4/16 17:30〓 @参議院議員会館) http://bit.ly/1hBOGoO 【関連記事】 大噴火なら原発事故も  火山学者、須藤さんが著書を刊行「川内、再稼働急ぐな」 (4月10日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/81221 --------------------------------------- 再びのご案内です。13日の東京新聞のこちら特報部で大きく扱われています。 (注: http://magicmemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/531-5043.html ) ぜひ生の声を聞きに来てください!水曜日17時半です! 原発再稼働の一番手と目される川内原発。川内原発の抱える大きな問題点の一 つに火山の問題があります。 この問題で、鹿児島で長年、火山と向き合い川内原発の問題でも新聞等でコメ ントし、警告を発せられている鹿児島大の井村先生(火山学)に公開の場では じめてお話いただけることになりました。大変貴重な場になりそうです。 先生には火山学者の立場から、川内原発の火山リスク、破局的噴火とは何か、 そして原子力規制委員会の審査の問題点について、お話いただく予定です。 先生の話をしっかりと聞く場とし、今後、再稼働審査での火山評価の見直しを 求めていく一歩にしていきたいと思います。脱原発が趣旨の集会ではありませ んのでその辺、ご理解をいただければと思います。 参議院議員会館で一番大きい講堂で行います。是非お誘いあわせの上ご参加く ださい。拡散してください。議員やマスコミにお知らせください。当日どうし ても参加がかなわない場合は、映像等でご覧ください。 よろしくお願いいたします!!! 阪上 武(原子力規制を監視する市民の会) <拡散希望>4月16日(水)17:30〓 参議院議員会館講堂 ********************************** 【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査 講演者:井村隆介さん(鹿児島大准教授:火山学) http://goo.gl/oeP47K ********************************** 【注:IWJ チャンネル5でUstream中継】 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5  現在、再稼働に向けて審査中の川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あい ら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在し、数万年に一度発生する破局的 噴火では、火砕流が原発にまで達すること明らかになっています。  九州電力は、原発の運用期間中に破局的噴火が発生する可能性は十分に低く、 地殻変動や微小地震の変化を捉えることにより、事前の対応が可能だと主張し ています。本当にそうでしょうか?火砕流に対しては、原発を止めるだけでな く、核燃料の移動や廃炉が必要で、何十年も前に前兆を捉える必要があります。  原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を無 視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。4月中に も審査書案を仕上げようとしています。破局的噴火により火山灰は全国に飛散 し、首都圏でも10cm以上積もります。これに死の灰が混ざったらいったいどう なるのでしょうか。  集会では、鹿児島大で長年、九州の火山に向き合ってこられた井村隆介先生 に、川内原発の火山リスクについて、火山学者としてはじめて公開の場でお話 いただきます。ふるってご参加ください。 日 時:4月16日(水)17:30〓19:30 場 所:参議院議員会館講堂(17時からロビーにて通行証配布)     地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅 主 催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 問合せ:090〓8116〓7155 阪上 資料代:500円 講師プロフィール 井村隆介(いむら・りゅうすけ) 1964年大阪府生まれ。鹿児島大学准教授火山学。東京都立大学大学院修了。通 産省地質調査所(現・(独)産業技術総合研究所)を経て96年に鹿児島大学に 赴任。国交省TECドクター、鹿児島県土砂災害対策アドバイザー、屋久島世 界遺産地域科学委員会委員、霧島ジオパーク推進連絡協議会顧問。著作は『霧 島火山の生い立ち』(04年、徳田屋書店)など。 ★ 前田 朗 さんから: 大江健三郎『大江健三郎往復書簡集 暴力に逆らって書く』(朝日新聞社、20 03年[朝日文庫、2006年])  http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_14.html 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〓翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〓        デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963〓6736) 青柳行信(080-6420〓6211) 岡本茂樹(090-6635〓4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From aoyagi at tent-hiroba.jp Wed Apr 16 07:32:13 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 07:32:13 +0900 Subject: [CML 030839] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yS5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <534DB36D.3010102@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月16日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1091目報告☆   呼びかけ人賛同者4月15日3286名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月15日2名   趙 千恵 谷口 巌 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん いい時候になりました。 再稼動反対に向けて、たくさんの方が力を寄せているのを感じます。 この数日、初めての方が、「通りすがりですが」と言って、チラシを取って行っ てくれたり、話をしていったり、カンパをいただいたりして、原発再稼動に対し て、怖さを感じているようです。 福島が収束してないことにも怒りを感じてい るようです。 夕刻からは 光円寺で行われているTerra Cafe KENPOU に参加しました。 15日は ハンセン病についての学習会でした。 あんくるトム工房 再稼動させないぞー  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2964 ハンセン病について  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2965 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆わが家を荒屋にせし野鼠よ君は我より重き被曝者       (左門 4・16〓627) ※朝日新聞4・16、「原発避難者 苦渋の移住」木幡ミネ子・智清さんの 「ナズミに荒らされ、帰れるとはとても思えない」の記事を読みながら、 猪やイノブタのことなど思い浮かべると怒ったり、憎んだりするより、 生きとし生けるものを被曝者にした核魔神とその神官達による「 核被災における加害責任」がくっきり見えてきた。 ★ 島田雅美(大分市) さんから: 九電大分支社前毎日要請情宣行動1000日目! と <抗議文>2014年4月14日(月)1000通目  九州電力株式会社 社長 瓜生道明 様  私たちはきょうも怒りをこめて、御社に抗議します。 再稼働は絶対にやめて下さい。 川内原発1、2号機の再稼働の審査の中心になる設置変更許可申請の補正書を提 出するのはやめて下さい。 同様に機械類の設計基準(工事計画認可)の補正書を提出するのはやめて下さい。  私たちは御社大分支社前に「原発いらない!再稼働反対!すべてを廃炉に!」 というプラカードを持って立ち続けて、きょうで1000日目になります。 毎日瓜生社長さん宛てに要請書や抗議文を提出し、午前と午後1時間づつ、道行 く人たちに訴えてきました。 短い時間ですが、私たちはしらしんけんです。 それは福島原発事故で原発の恐ろしさを思い知らされたからです。 事故から3年以上も経つのに、未だに収束(終息)していないからです。 収束どころか放射能の汚染水で事故がますます拡大しているからです。  故郷を追われている人たちが、「原発が人生を狂わせた。」「原発さえなけれ ば・・・」と 悲痛な声をあげています。 原発は人間の手におえるものではありません。 私たちは原発は絶対にいりません。 私たちは1000日間の間の思いをこめて川内・玄海原発の再稼働に反対します。 ★ 鳥原良子(鹿児島薩摩川内市) さんから: <鹿児島薩摩川内原発建設反対連絡協議会会長> こんにちは〓 元双葉町長・井戸川克隆氏さんの講演会を行います。 4月21日(月)18時半〓薩摩川内市国際交流センター会議室AB  薩摩川内市天辰町2211〓1電話:0996〓22〓7741 4月22日(火)---いちき串木野市で講演   19:00〓@いちきアクアホール(tel: 0996-21-580 講演会のチラシ:http://tinyurl.com/kngcjnb 県外避難を決断された井戸川さんのお話をぜひ、 お聞きください。 原発再稼働賛成反対に関係なく、避難の実態について 学べると思います。 行政に関わる方や、防災関係の方に お知らせしてあげてください。 ★ 川島 さんから: 青柳さん 1/14日 大分行き、お疲れ様でした。 写真を拝見しました。たくさんの方が来られていたようで よかったです。 http://tinyurl.com/lmvncmp 大分行き途中、由布岳を見て。 島田雅美さんと 九電大分支社前毎日要請情宣行動1000日目! https://www.dropbox.com/s/mum8n3gdl3jdsx1/2.jpg https://www.dropbox.com/s/naubnin7jug0r07/3.jpg https://www.dropbox.com/s/cvb8psbxodvaf79/4.jpg さて、4月5日の名古屋での落合恵子さんの 講演をまとめました。市民運動や、原発にも関わりが あるので、よかったら、報告メールに下記のURLを掲載して いただけたら幸いです。 https://drive.google.com/file/d/0Bxv4B6fEw49DRzhCX0FqOGpndHM/edit?usp=sharing ★ ギャー さんから: 「新しくママになるお母さんたちに」 子犬が親犬にじゃれつくように あまえてかみついたり とびついたり まとわりついていたかと思うと もう他のことに興味を示し それにあきたら また「お母ちゃ〓ん」 とびついては かみついたり(?) だっこしたり お母ちゃんはされるがまま 子犬の毛をなめてあげるように やわらかな髪の毛をなでてあげている そのうち言葉も覚えてさ たくさんの質問をぶつけてくれるよ ひとつひとつの質問に ちゃんと向き合って ていねいに わかるように これから先の人生に 一生温めていられる宝もののような言葉で 答えてあげてね わからない時には 子どもにたずねてみたらいい その子が望むことを答えてくれるから そうしていっしょに考えていけば 歩いていく道すじが見えるよ あぶない所はころばぬように 手を差しのべれば 手を差し出してくるよまわりを見わたすと たくさんの人たちが いっしょに歩いているのが見えるよ 子どもたちが言葉を交わすよ 「アンニョンハセヨ」「ニイハオ!」「ヘロー」 笑顔と笑顔で通じあうよ 子どもたちの笑顔につられ 大人たちも笑顔になるよ 笑顔あふれる世界があらわれるよ ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝は、九州関連の記事からはじめます。 1.<安倍政権「政治判断しない」 「規制委へ責任転嫁」批判も>西日本電子 版2014年04月16日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35801/1/ <九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が現実味を帯び るなか、政府内から再稼働を「政治判断しない」との発言が相次いでいる。安倍 晋三首相はこれまで「厳格な基準を乗り越えた原発について再稼働を判断する」 としており、事実上の軌道修正。再稼働に対する世論が割れる中、安全性を審査 する原子力規制委員会に責任を押しつけるような政府の姿勢に、専門家から「責 任放棄だ」との批判が出ている。発言は、新しいエネルギー基本計画を閣議決定 した11日の会見で、菅義偉官房長官が口火を切った。「官房長官と考えは同 じ」と語っていた茂木敏充経済産業相は15日の会見で、民主党政権が2012 年に大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働を関係4大臣の会合で判断したこ とに触れ、「あのような政治判断は想定していない」と述べ た。・・・・・・・・・・ そもそも、法律上は規制委の審査を終えれば、電力会社の判断で再稼働できる。 ただ、規制委が判断するのは原発の安全性だけで、原発周辺の自治体が策定する 防災計画(避難計画)の妥当性を確認する仕組みはない。政府の役割が地元理解 を得るための説明だけで、再稼働は判断しないという姿勢は、防災計画の確認に 関与しないことにもつながりかねない。法政大の舩橋(ふなばし)晴俊教授(環 境社会学)は「政治的判断するのは政治家の責任だ。逃げている」と指摘。九州 大の吉岡斉教授(科学史)も「住民に最も重要な防災計画を審査するルール作り もしないのか。安倍内閣は何を考えているのか」と批判した。 > 2.<関電と九電、東日本から60万キロワット確保 夏場に安定供給 >日本経 済新聞 電子版2014/4/15 2:00 (会員限定)  http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ140IC_U4A410C1TJ2000/ 記事全文<関西電力と九州電力は東京電力など東日本の電力会社から計60万キロ ワット前後の電力を購入する。卸電力市場からの調達も増やす。原子力発電所の 再稼働が遅れる関電は電力需要がピークの夏場に、安定供給に最低限必要とされ る供給予備率3%を確保できる見通しだ。予備率は電力需要に対する供給力の余 力を示す。関電は計画停電の回避にめどが立った形だが、火力発電所が1基でも 故障すれば需給が逼迫しかねず、綱渡りが続く。(以下、会員限定だが)関電と 九電は当初、中・西日本での融通だけで3%を確保できる見込みだった。だがJ パワーの火力発電所(長崎県)の事故で九電の調達余力が低下。関電も九電から 融通できる量が減った。両社は「西日本だけでは供給力を確保できない」( 関電幹部)と判断した。関電と九電は17日にも開く経済産業省の電力需給検証小 委員会で、初めて東日本管内から電力融通を盛り込んだ需給計画を示す。経産省 は電力各社の計画をもとに、数値目標を伴う節電要請をするかどうかを決める。> ・・・・唐津にある電源開発の発電機がメンテナンス中にトラぶった記事が最近 ありました。 鹿児島県、 3.<衆院鹿児島2区補選:6氏が届け出 消費増税後、初の国政>毎日新聞  2014年04月15日 20時24分) http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000e010176000c.html 医療法人「徳洲会」グループの選挙違反事件をうけた徳田毅前衆院議員の辞職に 伴う衆院鹿児島2区補選が15日告示された。公明党が推薦する自民新人や民主 党など野党4党が推薦する無所属前職、共産新人ら6人が立候補を届け出 た。・・・・第一声で三島氏は消費増税や九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内 市)の再稼働に反対し「安倍内閣の暴走を止める」と訴え た。・・・・・・・・・・・> 3’.<与野党総力戦、6人が立候補 衆院鹿児島2区補選告示 [鹿児島県]>西 日本(2014年04月16日 00時29分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/82235 <・・・・・・・・・・午後に出発式を予定する有川氏は取材に「川内原発再稼 働を止める」と強調。三島氏は第一声で「安倍政権の暴走を阻止する」と訴え た。碩氏は「持続可能社会の実現」を掲げ、松沢氏は「原発の早期再稼働」を唱 えた。・・・・・・・・・・・・> 4.<共同の力で暴走を阻止 鹿児島 党声明発表 シンポ開催へ 川内原発> しんぶん赤旗4月15日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-15/2014041503_01_1.html 日本共産党鹿児島県委員会の野元徳英委員長、まつざき真琴県議・県副委員長は 14日、県庁で会見し、「川内(せんだい)原発の拙速で危険な再稼働の中止を 訴えます」との声明を発表しました。・・・・・・・・・・・声明では、川内原 発が活断層や火砕流、避難計画策定など多くの問題が指摘されているにもかかわ らず、「新しい規制基準さえ満たせば事故は起きない」という新たな「安全神 話」そのものとなっていると批判しています。まつざき県議は「立場を超えた共 同の運動をさらに発展させていきたい」とのべました。党県委員会は、声明を県 知事はじめ九州電力や全自治体、広く市民に届け、声明に基づいたシンポジウム を6月7日に、原発の立地する薩摩川内市で開催する計画です。(全文は、九 州沖縄ブロック事務所、鹿児島県委員会、まつざき真琴県議のホームページに掲 載してあります)> ・・・・・全文はこちらのようです ⇒http://jcp-kagoshima.com/pdf/taisaku/140414_sendaigenpatuappeal.pdf 佐賀県、 5.<原発事故時避難、佐賀市に質問状 裁判の会 >佐賀新聞4月15日 記事全文<「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初 美代表)と「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」(野中宏樹共同世話 人)は14日、佐賀市長に対し、玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故時の避難者 受け入れ体制などについて13項目の質問と要望書を提出した。佐賀市は、唐津 市からの避難者受け入れ先の一つ。唐津市との連携具合、人や車のスクリーニン グ・除染の方法、要援護者の福祉避難所受け入れに関する準備状況などをただし ている。2週間内に文書での回答を求め、園田正広・市消防防災課長は「上層部 に報告し、回答したい」と答えた。 2団体は、玄海原発の再稼働に反対することなども要望した。同様の文書は佐 賀市を含め計17市町に、原発30キロ圏内に入る玄海町、唐津市、伊万里市の 3市町には避難計画に関する質問書を今月中に提出する。> ・・・・九州玄海訴訟原告団も先に同様の行動を行っていました。 5’.<反原発2団体が佐賀市に質問書 避難受け入れ具体案>西日本電子版 2014年04月16日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35807/1/ <・・・・・・・・提出のねらいについて石丸代表は「県の決定を待つだけでな く、住民を守る自治体として当事者意識を持ってほしい」と説明。同課の園田正 広課長は「市民の不安が表れた行動だと真摯(しんし)に受け止めたい。内容を 検討し、28日をめどに回答する」と話した。> 福島第一では、 6.<浄化装置、全面復旧は連休以降=汚染水処理の目標堅持〓福島第1所長> 時事通信04/1519:38 記事全文<・・・福島第1原発の小野明所長は15日、同原発で記者団の取材に 応じ、全3系統のうち2系統が停止している放射能汚染水の浄化装置 「ALPS(アルプス)」について、全面復旧は大型連休明け以降になるとの見 通しを示した。1系統は連休までの運用再開を目指すが、もう一つの復旧には 「しばらく時間がかかる」と語った。  東電は再建計画で、タンクに貯蔵している高濃度汚染水をトリチウムを除い て、2014年度中にアルプスで処理を終える目標を掲げる。小野所長は「かな り高い目標だが、知恵を絞って達成したい」と強調。アルプスはトラブルが相次 いでいるが、設備増強の計画もあり、目標を堅持する方針を表明した。> 被災地フクシマ、 政府主催の会議で、 7.<「人為ミス多過ぎる」 汚染水の誤移送、危機管理不備追及>福島民友 (04/15 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news10.html <経済産業省は14日、いわき市で、東京電力福島第1原発の廃炉と汚染水対策 に地元の意見を反映させる「廃炉・汚染水対策福島評議会」の第2回会合を開い た。本来は移送先に予定していなかった建屋に高濃度の汚染水が流入した問題な どに対し、原発周辺の市町村長らは東電の危機管理の不備を厳しく追及し、再発 防止の徹底をあたらめて求めた。同原発が立地する大熊町の渡辺利綱町長は 「ヒューマンエラー(人為ミス)が多過ぎる。現場作業の質を向上させるべき」 と指摘。汚染水対策で「前面に立つ」と宣言した国に対しても「前面に出る姿勢 が見えない。県民が安心して任せられるような姿を見せてほしい」とより積極的 な関与を求めた。富岡町の宮本皓一町長も「現場作業員との歯車がかみ合ってい ない」と批判、指揮系統と現場の意思疎通の悪さに苦言を呈し た。・・・・・・・・・・・> 8.<原因の早期究明や再発防止など要望 高濃度汚染水誤送で県が東電に>福 島民報2014/04/15 09:31 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041515124 <福島第一原発で、高濃度汚染水が移送先でない建屋の地下に流入したトラブル などを受け、県は14日、東電の社内分社「福島第一廃炉推進カンパニー」に、 原因の早期究明や再発防止の徹底などを要望した。・・・・・・・・・・・・・・> 9.<環境省が除染作業員の「特殊勤務手当」引き下げ> 【福島民友新聞】 (04/15 09:35) 記事全文<環境省が、国直轄で行う居住制限、避難指示解除準備両区域の除染で 作業員に支払う特殊勤務手当を1万円から6600円に引き下げたことが14 日、分かった。同省は引き下げの理由を「除染開始から2年が経過し、事業活動 の再開など状況が変化し、作業員の負担が軽減しているため」としている。改定 は9日付。特殊勤務手当は、直轄除染の対象区域が避難指示区域となり作業員の 精神的、身体的負担を考慮し、通常の賃金に加えて支払われている。改定前の手 当は帰還困難、居住制限、避難指示解除の3区域とも1万円だった。> ・・・・・こうしたことだけは決定が早い。 10.<浜通りに廃炉研究施設 開発機構、国内外の大学教員常駐 28年度末 までに>福島民報2014/04/15 09:34 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041515128 <東京電力福島第一原発の廃炉に向けた研究を推進する国際廃炉研究開発機構は 平成28年度末までに、国内外の大学教員らが常駐する共同研究施設「福島復興 研究大学連携拠点(仮称)」を浜通りに設置する。溶融燃料の取り出しなどに向 けた技術開発を担い、廃炉に関わる人材育成も進める。福島大をはじめ十数校が 参加予定で、廃炉作業の加速化を目指す。 14日、いわき市で開かれた政府の 福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想研究会の会合で、開 発機構の山名元(はじむ)理事長が福島復興研究大学連携拠点の構想を説明し た。開発機構は浜通りへの設置を目指しており、実験装置購入費を含めた施設整 備費として30億円程度を見込んでいる。大学教員ら約50人が常駐し、高性 能の機器を備えた研究室を共同で利用する。・・・・・・・・・・・・ 国際廃炉研究開発機構(IRID)】 東京電力福島第一原発の廃炉に向けた研 究開発をするため東電など電力各社、日本原子力研究開発機構、原発メーカーな ど17法人が参加し、昨年8月に経済産業省の認可を受け設立された。東京都内 に事務所を置き、約600人が廃炉に関する研究に携わっている。> 11.<楢葉町、サケの稚魚1万匹放流 漁再開目指し>共同通信2014/04/15 12:48 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501001447.html <原発事故のため住民の避難が続く福島県楢葉町の木戸川で15日、震災後初め てサケの稚魚約1万匹が放流された。・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・楢葉町―福島第2原発立地自治体。 12.<最大値は飯舘・蕨平 経産省が3地区の「空間線量」公表>福島民友 (04/15 09:35) 記事全文<経済産業省は14日、内閣府が昨年10月に中間報告としてまとめた 田村市都路地区、川内村、飯舘村の3地域の空間線量を公表した。屋内の最大値 は、居住制限区域の飯舘村蕨平にある公民館の毎時2.62マイクロシーベルト (複数測定地点の平均値)。屋外もこの公民館周辺の毎時5.64マイクロシー ベルト(同)が最大だった。中間報告によると、1日に避難指示が解除された田 村市都路地区は、公民館の屋内や屋外、農地、学校などいずれの測定地点で毎時 1マイクロシーベルトを下回った。除染により線量が低減した。川内村の民家屋 内では、同村貝ノ坂地区で最大で毎時0.33マイクロシーベルト(同)を測定 した。全体的には、屋内の空間線量は1階よりも2階が高い傾向だった。屋 外では、落ち葉や樹木が影響して線量の高い場所があった。> ・・・・公式発表はいつもこのようです! 13.<15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月16日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月15日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140415/1565869 <▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 東京で、 15.<「農産品検査」法制化を 都内で脱原発フォーラム>福島民友(04/15 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news8.html <脱原発社会の実現を目指す研究者らでつくる原子力市民委員会(座長・船橋晴 俊法政大教授)などは13日、都内でフォーラム「脱原発社会の創造〓いま、市 民として取り組むべきこと」を開き、本県の大学教授ら関係者が東京電力福島第 1原発事故がいまだに被害をもたらしている現状を伝え た。・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・下方にも関連記事があります。 宮城県、 16.<福島第1原発事故 最終処分場で県、国と3市町の協議の場用意へ毎日 新聞 2014年04月15日 地方版 http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140415ddlk04040097000c.html <東京電力福島第1原発事故による放射性物質を含んだ指定廃棄物の最終処分場 について、村井嘉浩知事は14日、県が仲立ちし、国と候補地のある栗原、加 美、大和3市町の話し合いの場を用意する考えを示した。県幹部に指示した。環 境省と候補自治体の間で詳細調査受け入れに向けた対話が進んでいないことを受 け、村井知事は記者会見で「このままではらちがあかない。住民の反対の声もそ ろそろ出尽くし、必要と判断した」と説明した。・・・・・・・> 山梨県、 17.<農地に大量のセシウム汚染木くず 山梨、入手経路調査>西日本(2014 年04月15日 19時49分) 記事全文<山梨県は15日、同県笛吹市の農地で放射性セシウムに汚染された木 くず約70トンが見つかったと明らかにした。土地を管理する県内の男性が既に 全量を県外の産業廃棄物処理場に撤去。周囲に民家はなく、県は健康被害の恐れ はないとしている。県によると、男性は敷地に草が生えないように木くずをまい たと説明。入手経路などを明らかにしておらず、県が調べている。3月下旬に匿 名の通報があり県が調べた結果、敷地内約200平方メートルに木くずがまかれ た状態だった。セシウム濃度は最大1キログラム当たり2100ベクレルで、国 が定める堆肥などの暫定許容値(同400ベクレル)を上回っていた。> 17’.<汚染木くず、笛吹の農地で発見 搬出承認に批判も>朝日デジタル 2014年4月16日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4H5CK1G4HUZOB00F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4H5CK1G4HUZOB00F <・・・・・・一方で、産業廃棄物としてチップの県外搬出を申し出て、県は あっさりと承認。廃棄物処理法違反に問われる場合、証拠保全の点で批判が集ま る可能性がある。・・・・・・・・木くずチップが原発事故に伴うゴミだった場 合、廃棄物の不適正処理として廃棄物処理法に違反する恐れがある。県は男性に 対し、搬入時期や経緯などの説明を求めているが、「回答を検討している」と県 外の弁護士を通じて伝えているという。記者会見では報道陣から「県は男性の言 いなりになっているだけではないか」「刑事告発する場合、証拠が残っていない のではないか」といった批判が相次いだ。県は「うやむやにならないようする」 「証拠としては試料のチップがある」としている。> 原発訴訟、滋賀県、 18.<3原発差し止め、関電は争う姿勢 大津地裁で初弁論>【京都新聞】 2014年04月15日 13時40分 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140415000075 <滋賀県の住民ら57人が福井県若狭湾周辺にある大飯、高浜、美浜の3原発の 再稼働差し止めを関西電力に求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、大津地裁 (山本善彦裁判長)であった。関電は請求棄却を求め、争う姿勢を示し た。・・・・・・・・・・訴状では、若狭湾周辺は活断層が多く、大地震による 大津波の可能性が高いとした上で、原子炉の多くが老朽化し、重大事故発生の危 険性を指摘。事故が起きると放射性物質で住民が被ばくし、琵琶湖も汚染される としている。> 19.<シンポ:嘉田県政8年間振り返る 県民の集いに200人〓〓大津 > 毎日新聞 2014年04月15日 地方版 http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140415ddlk25040540000c.html <7月に任期満了を迎える嘉田由紀子知事の2期8年の県政運営を振り返るシン ポジウム「嘉田県政を検証する県民の集い」が13日、大津市で開かれ、約 200人が参加した。元知事の武村正義さんらが主催。・・・・・・会場から は、嘉田知事が訴える「卒原発」や環境政策を支持する声が相次いだが、高島市 の河川敷に放射性物質に汚染された木くずが放置された問題では、情報公開の手 法に批判も出た。嘉田氏は「私は武村さん、稲葉(稔)さん、國松(善次)さん (の3知事)からバトンを受け継いだ。琵琶湖を守りたいという思いが40年 間、自治を育んだ」と振り返った。3選出馬については「まだ結論は出せない。 多様な声を聞いて判断の一助にしたい」と述べた。> 原発所有企業が、周辺自治体に 20.<東海第二適合審査 原電、17日にも説明>  【東京新聞】2014年4月 15日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014041502000122.html <日本原子力発電(原電)が東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に向け、国 に申請する適合審査の内容について、十七日にも立地・周辺自治体の首長に説明 することが十四日分かった。説明を受けた後、首長が話し合って意見を集約、申 請に理解を示すのか同日中にも判断を原電に伝える可能性が出てき た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 政府は、 21.<環境相「再生エネ、2倍3倍に」 京都議定書目標は達成>西日本 (2014年04月15日 11時31分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82224 <温室効果ガスの排出量を2050年には10年比で40〓70%減らす必要が あるとした報告書を気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめたこと に、石原伸晃環境相は15日の記者会見で「わが国は再生可能エネルギーの割合 が低いので、2倍、3倍と目標を立てて努力し、省エネを徹底するしか道はな い」と述べた。・・・・・・・・・・・・・> 政党、 22.<近藤・生方氏の役職解任=原子力協定造反、菅氏は注意〓民主>時事通 信04/1518:59? <民主党は15日の常任幹事会で、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原 発輸出を可能にする原子力協定承認案をめぐり、党の賛成方針に反して4日の衆 院本会議採決を退席した近藤昭一総務委員長、生方幸夫幹事長代理の党役職を停 止し、解任することを決めた。近藤、生方両氏は退席後、記者団に「原発輸出は 無責任」などと造反理由を明らかにしており、「党議に反することは明々白々」 (海江田万里代表)として厳しい措置を科した。週内にも行われる見通しの参院 本会議の採決で造反を防ぐ狙いもある。また、健康上の理由などで衆院本会議を 欠席した6人のうち、菅直人、篠原孝、福田昭夫の3氏を国対委員長の許可を得 ていなかったとして「幹事長名による注意」とする措置も決定。辻元清美、 古川元久、馬淵澄夫の3氏は許可を得ていたとして不問に付した。> ・・・・この党、よく理解できない行動ばかりです。 23.<細川、小泉氏が脱原発法人設立=福島知事選、統一選で支援も>時事通 信04/1512:16? 記事全文<「原発ゼロ」を掲げて2月の東京都知事選で共闘した細川護熙、小泉 純一郎両元首相が、脱原発運動を推進するため一般社団法人「自然エネルギー推 進会議」を5月に設立することが15日、分かった。今秋の福島県知事選や来年 春の統一地方選で脱原発候補の擁立・支援に取り組む考えだ。新法人は、脱原発 の啓発活動や再生可能エネルギー導入促進に向けた研究などを目的とし、各地の 原発再稼働や海外輸出への反対を掲げる方針。5月7日に東京都内で設立総会を 開き、代表には細川氏が就任する。また発起人として両元首相のほか、哲学者の 梅原猛氏、歌舞伎俳優の市川猿之助氏らも参加する。> 23’.<原発ゼロ、諦めない 元首相コンビが法人設立へ>西日本電子版2014 年04月16日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35800/1/ <・・・・・・・・・・・5月7日に都内で設立総会を開く予定で、細川氏が代 表理事に就く。発起人は両氏のほか哲学者の梅原猛さん、作家の瀬戸内寂聴さん ら10人程度。女優の吉永小百合さんや歌舞伎俳優の市川猿之助さんら100人 ほどが賛同人に名を連ねる予定という。・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 関連記事、 23”.<菅官房長官「いちいち気にしない」 小泉氏らの動きに>朝日デジタ ル2014年4月15日20時44分 記事全文<菅義偉官房長官は15日の記者会見で、小泉純一郎、細川護熙両元首 相が脱原発を目指す一般社団法人設立を計画していることについて「政界を引退 したお2人が何を行おうと政府としてはいちいち気にすることではないし、コメ ントすることでもない」と述べた。原発再稼働に前向きな安倍政権は2月の東京 都知事選で舛添要一氏を推し、小泉氏が全面支援した細川氏に大勝した。両元首 相は秋の福島県知事選などで脱原発候補の支援も検討する意向だが、政権幹部は 「出るならば出ればいい」と強気だ。> 電力会社、 24.<中部電値上げ幅、正式決定=3.77%程度に圧縮〓政府>時事通信 04/1511:29 記事全文<政府は15日、中部電力が申請した家庭用電気料金の値上げをめぐ り、物価問題に関する関係閣僚会議を開き、値上げ幅を申請時の平均4.95% から同3.77%程度に圧縮することを正式に決定した。中部電は週内に値上げ 申請をし直し、政府認可を受けて5月1日に実施する。> 自然エネルギー 25.<淡路島のメガソーラー稼働 大阪ガス、2800世帯>西日本(2014年 04月14日 19時22分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82122 <大阪ガスは14日、兵庫県の淡路島に建設していた大規模太陽光発電所(メガ ソーラー)を本格稼働させ、開所式を開いた。出力は約9千キロワット。年間発 電量は一般家庭約2800世帯分を見込み、全量を関西電力に売電する。大阪ガ ス子会社のエナジーバンクジャパンによると、兵庫県洲本市にある発電所の広さ は約17ヘクタールで、約3万6千枚のパネルを設置。周辺に家がなく反射の影 響が少ないことなどから建設地に決めた。2013年8月に着工し、ことし3月 から試運転していた。・・・・・・・・・> 26.<3メガ銀、再生エネ融資4倍に 13年度3900億円>日本経済新聞 電子 版 2014/4/15 2:45 (会員限定) http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69847260U4A410C1NN7000/ <太陽光や風力など再生可能エネルギー事業への融資が急拡大している。3メガ 銀行が2013年度にまとめた融資額は約3900億円と、前の年度に比べ4倍強増え た。各行が成長事業と位置づけて資金を供給しているためで、14年度も高水準と なりそうだ。ただ、計画通り進んでいない事業も多く、リスク管理の強化が課題 となる。下北半島の太平洋岸に位置する青森県六ケ所村。東京ドーム50個分とい う広大な土地を使って、国内最…。(以下、会員限定)・・・・・・・・・・> 参考記事、 27.<脱原発と放射能安全神話の相克(後)>データマックス 2014年4月15日 07:00 http://www.data-max.co.jp/2014/04/15/post_16457_o1311.html <12日、原発ゼロを目指す有識者らでつくる市民団体「原子力市民委員会」 (2013年4月設立)が、「原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大 綱」を発表した。福島第一原発事故から3年。事故はいまだ終息せず、福島では 10万人を超える人々が今も避難生活を余儀なくされている。福島県産の農産物、 海産物は風評被害にさらされているが、苦境にある福島の人々への関心は薄れが ちになっている。そうした現状に一石を投じた。 ・・・・・・福島大学の小山良太准教授によれば、「福島県外でも汚染あるが、 『福島だけ』が風評の問題を生んでいる。放射線は、なぜか『福島だけ』に矮小 化された。他県を含めて、どの農地がどれくらい汚染されているか科学的検証が 必要だ」という。さらに、同じ福島県内でも、米の全袋検査の結果と要因分析か ら地域や田んぼごとのリスクが特定されつつあるようだ。食品の検査態勢も課題 が残る。「出口対策は進んだが、今後より消費者の安心を確保させるためには生 産段階(入口)の対策が必要だ」と小山氏は訴える。・・・・・・・・JA福島 は、福島県では津波や地震に起因する「直接死」は1,607人だったのに対し、そ の後の体調悪化や過労などで死亡する「震災関連死」が1,664人で、「直接死」を上 回ったというデータを提示。「農業経営体の再開状況も、被災した1万7,200経 営体のうち、1万100経営体(58.7%)しか再開できていない。また、農地(水 田・畑地・樹園地・牧草)の除染も83.7%に止まっている」(JA福島)。復興が 進まないなかでの原発再稼働。虚構の「安全神話」は、いったいいつまで語り継 がれるのだろうか。> 28.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:13 見守るおばちゃん>朝日デジ タル2014年4月15日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11084617.html <◇No.890 中高一貫校の構想に反対の保護者も、もちろんい る。・・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面左上に、3’.の記事、 2面にも、 29.<鹿児島補選 難題突破へ圧勝狙う 政府自民 信任投票の位置づけ> 3面に、1.の記事、その下方に、23’.の記事、その横に、 30.<規制委監視強化 国会に共同提言 九経連と関経連> ・・・・とんでもない態度です。 29面に、鹿児島補選の記事がありますが、原発という文字がなく、消費税増税へ の反応を綴っています。 7面経済欄に、次のような記事、 31.<メタンハイドレートを経産省調査 新型資源、日本海の5海域2014年04 月15日18時52分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82339 <経済産業省資源エネルギー庁は15日、新型資源メタンハイドレートの埋蔵量 を把握するための2014年度の調査を始めたと発表した。調査船が同日、鳥取 県境港市の境港を出港した。13〓15年度の3年間かけて行う調査の2年目 で、今回は地質調査に加え、本格的なサンプル採取も行う。対象海域は、島根県 の隠岐諸島周辺と新潟、山形、秋田、北海道の沖合。隠岐西方から調査を始めて 北上する。6月中旬にかけて海底の地形や、海底直下の地質構造を調べ る。・・・・・・・・・・・・・・> 今朝の紙面は以上です。(4.16.5:27) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当) さんから: 阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを転送します。重要な 院内集会になります。ぜひご参加、ご注目ください。また、至急の拡散 にご協力ください。 [ツイッター拡散用] <拡散希望>川内原発の火山リスクについて火山学者がはじめてお話 します!【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査(4/16 17:30〓 @参議院議員会館) http://bit.ly/1hBOGoO 【関連記事】 大噴火なら原発事故も  火山学者、須藤さんが著書を刊行「川内、再稼働急ぐな」 (4月10日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/81221 --------------------------------------- 再びのご案内です。13日の東京新聞のこちら特報部で大きく扱われています。 (注: http://magicmemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/531-5043.html ) ぜひ生の声を聞きに来てください!水曜日17時半です! 原発再稼働の一番手と目される川内原発。川内原発の抱える大きな問題点の一 つに火山の問題があります。 この問題で、鹿児島で長年、火山と向き合い川内原発の問題でも新聞等でコメ ントし、警告を発せられている鹿児島大の井村先生(火山学)に公開の場では じめてお話いただけることになりました。大変貴重な場になりそうです。 先生には火山学者の立場から、川内原発の火山リスク、破局的噴火とは何か、 そして原子力規制委員会の審査の問題点について、お話いただく予定です。 先生の話をしっかりと聞く場とし、今後、再稼働審査での火山評価の見直しを 求めていく一歩にしていきたいと思います。脱原発が趣旨の集会ではありませ んのでその辺、ご理解をいただければと思います。 参議院議員会館で一番大きい講堂で行います。是非お誘いあわせの上ご参加く ださい。拡散してください。議員やマスコミにお知らせください。当日どうし ても参加がかなわない場合は、映像等でご覧ください。 よろしくお願いいたします!!! 阪上 武(原子力規制を監視する市民の会) <拡散希望>4月16日(水)17:30〓 参議院議員会館講堂 ********************************** 【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査 講演者:井村隆介さん(鹿児島大准教授:火山学) http://goo.gl/oeP47K ********************************** 【注:IWJ チャンネル5でUstream中継】 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5  現在、再稼働に向けて審査中の川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あい ら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在し、数万年に一度発生する破局的 噴火では、火砕流が原発にまで達すること明らかになっています。  九州電力は、原発の運用期間中に破局的噴火が発生する可能性は十分に低く、 地殻変動や微小地震の変化を捉えることにより、事前の対応が可能だと主張し ています。本当にそうでしょうか?火砕流に対しては、原発を止めるだけでな く、核燃料の移動や廃炉が必要で、何十年も前に前兆を捉える必要があります。  原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を無 視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。4月中に も審査書案を仕上げようとしています。破局的噴火により火山灰は全国に飛散 し、首都圏でも10cm以上積もります。これに死の灰が混ざったらいったいどう なるのでしょうか。  集会では、鹿児島大で長年、九州の火山に向き合ってこられた井村隆介先生 に、川内原発の火山リスクについて、火山学者としてはじめて公開の場でお話 いただきます。ふるってご参加ください。 日 時:4月16日(水)17:30〓19:30 場 所:参議院議員会館講堂(17時からロビーにて通行証配布)     地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅 主 催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会 問合せ:090〓8116〓7155 阪上 資料代:500円 講師プロフィール 井村隆介(いむら・りゅうすけ) 1964年大阪府生まれ。鹿児島大学准教授火山学。東京都立大学大学院修了。通 産省地質調査所(現・(独)産業技術総合研究所)を経て96年に鹿児島大学に 赴任。国交省TECドクター、鹿児島県土砂災害対策アドバイザー、屋久島世 界遺産地域科学委員会委員、霧島ジオパーク推進連絡協議会顧問。著作は『霧 島火山の生い立ち』(04年、徳田屋書店)など。 ★ 前田 朗 さんから: 大江健三郎『大江健三郎往復書簡集 暴力に逆らって書く』(朝日新聞社、20 03年[朝日文庫、2006年])  http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_14.html 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00〓6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〓翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〓        デモ:15時〓16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963〓6736) 青柳行信(080-6420〓6211) 岡本茂樹(090-6635〓4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5〓8 tel092〓714〓5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1〓82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 16 09:50:52 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 09:50:52 +0900 Subject: [CML 030840] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVZDTCFWJE8kQCQ3JE4lMiVzIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJKOSQkJEY5TSQoJGgkJiM0ISUjMSM5MiNJTRsoQg==?= Message-ID: <20140416005052.00005EB0.0521@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月16日 転送です。 ********************************************** 講談「はだしのゲン」を聞いて考えよう   どうなる子どもの未来・子どものしあわせ **********************************************  昨年から平和教育の教材としても親しまれてきた漫画「はだしのゲン」を、 閲覧制限しようとする動きがおきています。しかし、閲覧制限には世論の厳しい 批判が巻き起こっています。  こうした戦争被害や加害の事実、国際平和の大切さを隠そうとする問題は、 神奈川、横浜をはじめ各地の教科書・教材でも起きています。  講談「はだしのゲン」を聞いて、原爆や戦争の悲惨さ、いのちの大切さをどの ように子どもたちに伝えていくか、また、都合の悪い事実を隠そうとする動き、 きな臭い動きにどう向き合っていくのか、ご一緒に考えてみませんか。  中学生、高校生、若い方々もぜひ、ご参加ください。 日時  4月19日(土) 2時開演 (開場1時30分) 会場  鶴見公会堂ホール JR 鶴見駅西口駅前 西友6階    (サルビアホールではありません) 講談とトーク 講談師 神田香織さん 報告  今、横浜の教科書でおきていること 入場料 500円(当日券あり)小、中学生は無料。 主催  横浜教科書採択連絡会 連絡先 090−9293−8446 From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 16 09:55:51 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 09:55:51 +0900 Subject: [CML 030841] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzkxUTx5OVYxaSEmPThDREUqPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVI4IjlUO0hNRkcnJEcwQkdcPHNBaiRPRnxLXCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkJkpRJCgkPyQkJE4hKRsoQmluGyRCTD44RTIwGyhC?= Message-ID: <20140416005551.00005F7D.0650@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月16日 転送です。 ***********************************: ■集団的自衛権行使容認で安倍首相は日本をどう変えたいの? ■日時:4月19日(土)午後1時半〜4時半 ■場所:東別院会館  椿の間 講演:森 英樹さん 森英樹さんプロフィール 942年生まれ京都大学法学部卒 名古屋大学法学教授 学部長 名古屋大学副総 長な どを歴任 専門 憲法 著書 岩波ジュニア新書 『主権者はきみだ』(1997)『これがPKOだ』( 1993)    岩波プックレット  『政冶改革ヘの提言』(1993)かもがわプックレッ ト。 『憲法のこころに耳をすます』(1997)   『3・11と憲法』(日本評論社2012)など多数 参加費:800円 呼びかけ:不戦へのネットワーク/東海民衆センター/平和学研究会(名古屋学 院大 学) 相当ヤバイ安倍政権 安倍首相は、「政府の最高責任者は私だ」と豪語し、閣議決定によって「集団的 自衛権行使容認」に対する憲法解釈を変えようとしています。 首相主導で実質的な解釈改憲に踏み切れば、国会は有名無実になり法治国家の崩 壊につながります。 なによりも国民の自由や権利を守るため、政府を縛る憲法の立憲主義の否定です。 「国家安全保障戦略」や新防衛大綱、中期防衛力整備計画での自衛隊の増強、武 器輸出基準の緩和、秘密保護法の強行採決、「教育再生」に名を借りた教育の国 家管理の強化、侵略戦争や植民地支配を正当化する歴史認識による近隣諸国との 軋轢、靖国神社参拝、原発再稼働、NHKをはじめとするマスコミ操作などなど、 安倍政権の政策は相当危険な状態になっています。国会は与党が多数を占め歯止 めのかからない状態になっています。 森英樹さんに集団的自衛権の行使容認でどうなるか解説していただきます。 この状況を打破するために声を上げましょう。 From mgg01231 at nifty.ne.jp Wed Apr 16 13:33:24 2014 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Wed, 16 Apr 2014 13:33:24 +0900 Subject: [CML 030842] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlTSVDJUgbKEJUVg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEI2OBskQjlmSFZAayFWJSolUCVeTWhGfCEqRnw0WkxkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmpCZ0YkT0AhVxsoQg==?= In-Reply-To: <534E0804.9000200@nifty.ne.jp> References: <534E0804.9000200@nifty.ne.jp> Message-ID: <534E0814.8000204@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 前回の「緊急企画・台湾でいま何が起きているのか?」は、好評でしたが、次回 のレイバーネットTVは、韓国をとりあげます。オバマが来日する日である4月23 日が放送日。悪化する日韓問題についてディスカッションします。スタジオ観 覧・討論参加、ツイッター参加、大歓迎です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ●労働者の 労働者による 労働者のための     レイバーネットTV 第68号放送    〜特集「オバマ来日!日韓問題大討論」〜           記 ・日時 2014年4月23日(水曜日) 20:00〜21:30 ・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv ・配信場所  バンブースタジオ(竹林閣)     http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html   (地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く) ・キャスター   松元ちえ 土屋トカチ <ニュースダイジェスト>(5分)  ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。 <特集 : オバマ来日!日韓問題大討論>(60分) ★出席者=イヨンチェ(恵泉女学園大学准教授、日韓・日朝関係専門)          安田幸弘(レイバーネット国際部、韓国担当)      牧野波(東京外大大学院、韓国民主化運動研究者)  安倍政権登場以来、竹島・ヘイトスピーチ・慰安婦問題など日韓関係は悪くな る一方。オバマ大統領が、日米韓のトライアングルを固めようと4月23日に来日 するが、果たしてこれからどうなっていくのだろうか。嫌韓情報の洪水の中で、 マスメディアの表層的報道からは何も見えない日韓問題。パククネ政権は実際ど ういう政権なのか。そして北朝鮮・中国など東アジア全体を動きをどうみたらい いのか。番組では、この問題に詳しい韓国人研究者・イヨンチェ氏、レイバー ネット国際部の安田幸弘氏、そして韓国に留学して勉強中の研究者・牧野波氏を ゲストに、労働者・市民の側から日韓問題の本質に迫ってみたい。ギャラリー参 加者および視聴者を交えた大ディスカッションにしたいので、素朴な疑問・質問 大歓迎です。 <ジョニーと乱のほっとスポット>(8分)  ジョニーHさんの替え歌と、乱鬼龍の川柳で元気になろう。 <さよならのポエム>(5分) ・レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。 ・ツイッターによるコメント・質問歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。 ・連絡先: レイバーネットTV 090?9975?0848(松元) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Wed Apr 16 14:21:51 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 14:21:51 +0900 Subject: [CML 030843] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhAL0lcJCwxJiRIOEAkJiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI6OCRIOEAkJiRvJDEkSyRPJCQkKyRKJCQhWSRIMnFEOSQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC84QCROI04jSCNLJCwzS0czTkElNSUkJS8layUkJWklL0dJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOC9FeUp8QXcbKEI=?= Message-ID: <2014041614215166995400004f6f@nxev13mp13.ezweb.ne.jp> 『政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない』と会長が発言のNHKが核燃料サイクルイラク派遣等放送 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 「政府が右と言うことを 左と言うわけには いかない」と就任会見で発言した (※下記参照ください http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-March/030124.html ) 籾井勝人さん が NHK会長ですから、 NHKの番組は 今回の番組は、 「政府が右と言うことを左と言うわけには いかない」というさじ加減は、 どれくらいだろうか と頭に置いて 見ないといけないだろうと思います。 (下記の番組 京都のGREENさんの 件名: テレビ放送の紹介(4月14日〜4月17日) 差出人:京都のGREENさん 送信日時2014/04/12 01:06 ML.NO[kdml:7759] http://www.freeml.com/kdml/7759?sid=b7101745ce4906a353e04901b96d67a4 で教えていただきました) そのNHKが、 夜ではなく昼に まもなく、下記の番組を放送予定。 4月16日(水): 「ろーかる直送便 東北Z「風雪のクロニクル〜青森県六ヶ所村と核燃料サイクル〜」」 (NHK総合 午後03:15〜04:00) http://www4.nhk.or.jp/P1613/x/2014-04-16/21/18986/ これはどれくらいのさじ加減をするでしょうか。 番組紹介の 核燃料サイクルの立地計画が浮上して今年で30年の青森県六ヶ所村がいま日本のエネルギー政策の鍵を握る存在となっている。 それはなぜか。 番組では戦後六ヶ所村が歩んできた苦難の歴史を関係者の証言と記録映像で描きだし、 福島原発事故後のエネルギー政策の見直しや原発再稼働、さらには迷走を続ける高レベル放射性廃棄物最終処分地の選定など、 いま日本が抱える重要な課題を戦後史的な観点から捉え直していく。 という紹介を 読むと きちんと問題点を伝えるだろうか、気になります。 4月16日(水):「クローズアップ現代「イラク派遣 10年目の真実」」 (NHK総合 午後07:30〜07:56) 再放送もあり、 17日午前0時10分から17日午前0時36分(放送時間26分間) http://www.nhk.or.jp/gendai/ 日米同盟のもと、自衛隊がイラクに派遣されてから今年でちょうど10年。NHKは、これまで明らかにされることのなかった膨大な資料や映像を入手した。 が放送予定ですが、 どんな方向への番組かわからない紹介文だと思います。 イラク戦争、イラク派遣 を検証するのであれば、 イラク攻撃を支持した日本は イラクの地が破壊され多くの被害者を生んだことへの責任をどうするのか、 向き合わないといけませんが、 「政府が右と言うことを左と言うわけには いかない」 NHKが、 放送せず、知らぬふりもできるのに そのあえて 日本政府の責任にかかわるようなこと 火中の栗を拾うようなことを 一番注目度の高い クローズアップ現代で取り上げる のなぜなのか不思議です。 全く日本政府のイラク戦争によって起きた被害には、頬かむりしての番組で、 それどころにとどまらず、集団的自衛権へ突き進む方向支持とかにならないか心配です。 ゲストは、前防衛大学校長…五百旗頭真さんだそうです。 クローズアップ現代は、番組ホームページに 放送内容のほぼ全文が掲載されるので、 後日読むことができます。 ※ちなみに 番組紹介文中の 日米同盟とは どの条約に由来する言葉なのでしょうか。 今日は他にも紹介を読んで大切だと思った放送が予定されています。 NHK番組表 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/index.cgi?a=001 より 17日午前0時00分から17日午前0時10分(放送時間10分間) 時論公論「決裂の危機 中東和平交渉」出川展恒解説委員 イスラエルとパレスチナの和平交渉は今月末に期限を迎えるが、合意に近づくどころか、決裂する恐れが高まっている。行き詰まった中東和平交渉の、背景と影響を解説する。 【出演】NHK解説委員…出川展恒 がありますし。 (国連の勧告も無視し続けての、イスラエルによる占領については、どう解説するでしょいか) そして NHK総合 午後9時00分から午後10時00分(放送時間60分間) ニュースウオッチ9 が ▽行方不明1万人の衝撃 認知症で外出したまま を放送予定だそうです。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 16 14:50:53 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 16 Apr 2014 14:50:53 +0900 Subject: [CML 030844] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjMCFLIT0hPT4uQVJNeDRdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyFKSVk7M0JnM1g2NTx4ISMlVCE8JVclayU6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlVyVpJXM4JjVmPWo2JkYxQmVJPSFLJE4lJCU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlQSUnJXMlMyFKPFIycTNYPFQhPyUmJS8laSUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUohSyROJGIkJiRSJEgkRCROT0AkTkx1PVAbKEI=?= Message-ID: <421694996CFC431BB5E272BA235C8D50@uPC> 小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)が前回に引き続いてさらにウクライナの社会学者のヴォロ ディミール・イシュチェンコの論を訳出されています。ウクライナ、クリミア情勢の見方(20)としてご紹介させていただこうと思い ます。 ■ヴォロディミール・イシュチェンコ(Volodymyr Ishchenko): マイダンか反マイダンかなのか?ウクライナの状況を理解するには 微妙な差異を理解する必要がある。我々は双方の進歩的な側面を支持し、双方の偽善的な正当化に加担すべきではない。 (小倉利丸ブログ 2014-4-16) http://alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/no_more_cap_blog/details.php?bid=201 訳者前書き ウクライナ情勢についての日本の報道は、東部ウクライナの反キエフ政府運動がロシア政府が糸を引く軍事集団によるもので あるかの報道一色である。しかし、そうであっても、テレビのインタビューに答える人々は、重装備した民兵風の人物たちとは対 照的に、自分たちの生活の窮状を訴え、キエフの新政権への不信を口にしているように見える。民衆の欲求と具体的な抗議の 姿は一つではなく、複雑な様相をもっているのだが、これを、西と東の大きな権力(EU-USとロシア)が、国益のために利用しよう とするなかで、マスメディアは問題を、欧米=善、ロシア=悪とみなし、民衆の運動もこの両者のどちらであるかの色分けをする ことで極端な単純化をしようとしてきた。しかし、親西欧政権に極右が参加しているといったことが明確になると、戸惑いを見せる が、それでも、極右の参加がもつ深刻な意味をむしろ軽視しているようにみえる。言うまでもなくこうした日本のメディアの態度は、 日本政府の態度とほとんど変らない。以下に訳出したイシュチェンコのエッセイは、4月14日に書かれたものだ。彼は、メディア や東西の政府が主張する善悪の構図を認めない。東西の帝国主義もナショナリズムも認めない。この一見すると困難な立場は、 空想ではなく、それこそが、マイダンにも反マイダンにも見出せる民衆の抵抗の根源にあるものだという確信が彼にはあるよう に思う。これは、この国のマスメディアが無視している重要な観点である。 他方で、日本の左翼あるいは社会運動のなかでウクライナの問題は、未だに積極的に議論しうるところにまでは至っておらず、 論争にすらなっていない。これは、「アラブの春」、ギリシアやスペインなど南欧の反政府運動などからトルコ、ボスニアから、タイ や台湾の運動に至るまで、おしなべて国内の運動との関わりで、とらえるところには至っていないように見える。東欧であれ旧ソ 連圏であれ、いわゆる「社会主義」を経験した諸国における根強い極右や反ユダヤ主義の存在は、今現在の資本主義や新自 由主義の問題に還元して済ませられる問題ではなく、「社会主義」の時代にこうした問題、つまり、民族問題が解決されないまま、 集合的な無意識に内部に抑圧されたに過ぎなかったということを示しており、これは、左翼であれば徹底した総括が必要な問題 である。私が言っているのは、スターリン主義の誤謬ではなく、トロツキズムに解答があるという問題でもなく、より根源的なコミュ ニズムの再定義の必要を言っている。 以下、省略。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(20)――小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)のイシュチェンコ (社会学者/ウクライナ)のもうひとつの論の訳出 ――メディアや東西の政府が主張する善悪の構図を認めない (弊ブログ 2014.04.16) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-850.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Wed Apr 16 16:15:04 2014 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 16:15:04 +0900 Subject: [CML 030845] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEbKEI0LzE5GyRCISYbKEIyOQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD84NkgvISY6WUBuS1I+bDpbSD0kcjtZMWckOSRrJEQkSSQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20140416161504.JXFCU.5624.root@mweb02> ぜひご参加ください。 **********転送歓迎************ 反原発・細川牧場裁判を支援するつどい 〜報道写真家 三留理男さんを囲んで〜             4/19@東京 4/29@大阪 原発事故により全村避難とされた福島県飯舘村で家畜商を営む細川徳栄さんの牧場は多大な被害を受けました。被曝した130頭の馬と23頭の牛、たくさんのポニーを行政から、「殺処分して避難しろ」と言われた細川さんは「家族同然の馬や牛を殺すことはできない」と残って世話を続けました。 2013年1月ごろから馬たちの不審死が続き、世話を続けるのも限界となり家畜商は成り立たなくなりました。東京電力への賠償交渉は被害を不当に低く算定され決裂しました。細川さんは「血も涙もない、ひどいな、東電は」と、損害賠償裁判を起こす事を決めました。東京電力に正当な賠償を行わせ二度と原発事 故を起こさせない反原発の裁判です。 私たちもこの裁判への支援を広げていきたいと考えています。今回、細川さんや馬たちの苦しみ、憤りを撮り続け「反原発・細川裁判を支える準備会」を立ち上げた写真家、三留理男さんをお招きして講演会を行います。多くの皆さんの参加、支援と協力をお願いします。 ●講演者 三留理男さん アジア・アフリカを中心に取材を続け、82年「第1回 土門拳賞」を受賞。国際連合から恒久IDを交付された、世界でも数少ないフォトジャーナリスト。2014年『3・11 FUKUSHIMA 被曝の牧場』を刊行。 <東京> 日 時 4月19日(土)13:30 場 所 TKPスター貸会議室 四谷第2 301号 <大阪> 日 時 4月29日(火・祝)13:30 場 所 エルおおさか・南ホール(南館5F) 参加協力費 700円 非正規職・失業者・学生 500円 主催:2014ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)実行委員会 連絡先:090-5646-4273(土屋) zenkoweb@gmail.com HP→http://www.zenko-peace.com/archives/263 From esaman at i-ml.com Wed Apr 16 17:54:43 2014 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Wed, 16 Apr 2014 17:54:43 +0900 Subject: [CML 030846] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxCaBsoQjQzGyRCMnNMPjhFMjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkYyRWQmYlXyE8JUElcyUwGyhCQBskQiUiITwlOSVHJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRD5BMBsoQg==?= Message-ID: <201404160854.AA00168@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> ●第43回名古屋ちゃぶ台ミーチング@アースデイ直前 日時:2013年4月18日(金)19時半頃- 場所:金山総合駅南口 目印:ちゃぶ台の看板。アフロ。 主催:ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会@名古屋 FBページ: https://www.facebook.com/events/639083966165166/ 雨天時開催情報: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo 「金山ちゃぶ台」は、右も左も参加して、いろいろなテーマを話し合う場所ですが、 ちゃぶ台で知り合ったメンバーで、さまざまな活動を展開しています。 4/26-27にテレビ塔周辺で開催予定の「アースデイ」で、ちゃぶ台チームは 「オンカロ作戦」を実施予定です。 詳細は…ちゃぶ台に来てのお楽しみです。 アースデイの会議は 毎週木曜日、19時- @Queer_s 実行委員会は、顔合わせも兼ねていますので、 興味のある方は、誰でもお気軽にご参加ください。 *現在のちゃぶ台のラム酒は「キャプテンモルガン」「バカルディ151(75%)」です。 *ちゃぶ台から発射された企画「ヒミツモブ@大須観音」が新聞に掲載されました 街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え(動画アリ) http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html ●路上ちゃぶ台ミーチング・参加にあたっての注意事項 ・飲みすぎてのご来場はお控えください。 ・毎回、ちゃぶ台周辺が散らかりすぎるので、参加者は各自清掃等よろしくです。 ・デモやちゃぶ台での通行人の巻き込み方に関しては「ご意見」を頂いても  実現するも人手があのません「私はこれをできる・これをやります」を持ち寄って、  自ら実践してください。 ・主催者には地味に出費もあります。おやつ持参、カンパなど、よろしくです。 ・アノン仲間も募集中。 ・アノン仮面は、ちゃぶ台でも販売。名古屋駅などでゲリラ販売中の模様。デモ必携! ちゃぶ台情報ページ Blog: http://blog.earthday-aichi.net/?cid=11 twitter: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo ■前回までの様子 第41回路上ちゃぶ台@つるま公園で花見 bhttp://youtu.be/wSenQoyMwJ8 第40回路上ちゃぶ台@なやばし夜イチ、日本酒祭りで火を噴いた http://youtu.be/9YFztWVoFLQ From kenkawauchi at nifty.com Wed Apr 16 18:47:40 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 18:47:40 +0900 Subject: [CML 030847] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEIyfjd7PHtNVz5wSnMhSiM1IzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <001201cf5958$e9baa0b0$bd2fe210$@nifty.com> IK改憲重要情報(51)[2014年4月16日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi _________________________________ 台湾 韓国の署名運動 集団的自衛権とアメリカ  この間、中国と台湾の間で締結されたサービス貿易協定をめぐって台湾の学生が決 起し、立法院を占拠するという事件が発生しました。本当なら、このニュースを早く とりあげなければいけなかったのに、私(河内)の怠慢で、とりあげないままになっ てしまいました。申し訳ありません。  学生たちの占拠の背景については、以下の2つのサイトの記事が参考になると思い ます。 http://jinf.jp/news/archives/12573 http://www.data-max.co.jp/2014/04/15/post_16457_sn1.html 私は、台湾の独立運動はもうダメか、と思っていたので、この学生たちの動きを評 価するのが遅れてしまったのです。学生たちを含めた台湾民衆の運動は、今後、継続 すると思います。 http://taiwannokoe.blogspot.jp/2014/04/news_13.html 韓国国内で、従軍慰安婦問題につき、慰安婦は「自発的に売春した女性だ」と主張す る署名運動が展開されていると報道されています。同サイトは「これ以上、世界に向 けてうそをつくのは止めましょう」と呼びかけているそうです。このような運動の評 価は、もう少し事実が明らかにならないと困難な点もありますが、韓国内の新しい動 きとして注目されます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000016-scn-kr  この間、私(河内)は、集団的自衛権の問題を法律的問題としてだけ把握する見方 を批判し、この背後にある国際政治、米中関係等の分析をしなければならない、とい うことを強調してきたつもりです。  中国の軍事力の急進展はめざましいものがあります。ここに米日支配層が集団的自 衛権問題の決着を急ぐ重要な要因があります。集団的自衛権を行使する用意のある自 衛隊と米軍の共同作戦でなければ中国に立ち向かえない、と判断しているのです。  核の問題に限って、この問題を説得的に解明している論文が発表されています。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40395?pd=all ヘーゲル米国防長官の訪中により、米中対決が明らかになってきたという論調もチ ラホラ見かけられますが、そのような判断は時期尚早だと思います。新しい現象が永 続的なものかどうかを見極める必要があると思います。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40433  私は、米中間の通貨同盟に規定されて、政治や軍事の面での「ぶれ」や「動揺」や 「迷走」や「混迷」が続くものと判断しています。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40465?pd=all ________________________                       以上 From j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp Wed Apr 16 19:30:41 2014 From: j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp (Sato Keyko) Date: Wed, 16 Apr 2014 19:30:41 +0900 Subject: [CML 030848] =?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYkNSRzJFgbKEI=?= In-Reply-To: <000901cf57dd$c17ce350$4476a9f0$@nifty.com> References: <000901cf57dd$c17ce350$4476a9f0$@nifty.com> Message-ID: <7FB8D1E1FF8641D8A2CAFB04932FE1AB@OwnerVAIO> 河内さん こんにちは! あなたは靖国派などではなくて、日本の社会の中で、まともに日本の教育を受け 育った世代とお見受けします。 あなたは本当に日本の侵略の歴史を知らないのですね。 それともう一つ問題なのは、日本はあの戦争で朝鮮・中国を含むアジアの人々に 迷惑をかけたので、もうそういうことはしませんという意味で、憲法9条が制定されたことの 意味をあなたは理解していませんね。 中国は確かに、日本と同じ資本主義経済を採用していますから、軍需産業など経済(会社) のもうけのためには国民の命などなんとも思っていない人たちが国の幹部の中には いるかもしれません。 それでも、中国では将来の食糧難、地球の異常気象による食糧生産の困難を見越して あらゆる植物、苗や種などの原種をすべて国家事業として保存しているという話を 山ブドウの栽培を普及している山梨のブドウ農家の人から伺いました。 アメリカはモンサント社の刹那的な儲けのための農業に突っ走っているように見えます。 それでは振り返って、日本は将来の農業についてどういう展望を持っているのでしょうか? 戦争をあおっている時ではないと思います。 戦争をするということは、軍需会社を設けさせることですから、どこの国の人であろうと 普通の人が連帯すれば、戦争はなくなります。 中国が日本を攻めてくると言ってもとるものは何もありません。かつて日本は 中国東北部の資源を略奪し、大企業と結託した岸信介氏や天皇家など一部の人たちが 金儲けをしましたが、すべてのの中国人・多くの日本人はひどい目にあいました。 日本は戦争をあおるのではなく、文化の力で世界の人たちと仲良くしていく道を 選んだのではなかったのですか? あなたは普通の人で、普通の日本の教育を受けた人であると思っています。 日本では一部の学者・研究者を除いて、ほとんどの人は近代以降の日本の歴史を 学校で学んでいません。学んでいても間違って靖国派の歴史を学ばされているのではないでしょうか? そこで、私は、ジョン・ダワーの「敗北を抱きしめて」の本をお勧めします。 戦後の日本がどういう状況で、戦後の民主主義がどういう風に挫折させられていったのかが 占領軍兵士の目で細かく描写されています。日本の社会から隠されてきたあっと驚く内容です。 ぜひお読みください。  佐藤袿子   -------------------------------------------------- From: "河内 謙策" Sent: Monday, April 14, 2014 9:33 PM To: "'河内 拓哉'" Subject: [CML 030818] IK改憲重要情報(50) > IK改憲重要情報(50)[2014年4月14日] > >  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま > > す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 > > 由です。) >     > 弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 > > 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 > (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884) > >  弁護士アピールを支持する市民の会 >  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi > > _________________________________ > フィリピン 強制連行訴訟 米高官 中国の戦争力  > >  中国の暴力的な覇権主義外交にASEAN諸国も反対の声を強めています。特に最 > > 近、国際司法裁判所に提訴し、国を挙げて中国と対決する姿勢を強めているフィリピ > > ンの動向が注目されます。ぜひ、以下のサイトでのフィりピンの人々の訴えに耳を傾 > > けてください。「中国に立ち向かいますので応援お願いします」というのは、泣かせ > > ます。 > http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40413 > > ちなみに、私(河内)は、尖閣問題も竹島問題も北方領土問題も、日本が国際司法裁 > > 判所に提訴すべきだと思います。これに対して「相手は応じないからね」という反論 > > が返ってきます。しかし、相手が応じなくても、100年かかっても、しつこくやらな > > い限り国際社会では相手にされないのです。日本の政府も民衆運動も「淡白」すぎる > > のではないでしょうか。 > >  中国共産党が仕掛けている強制連行訴訟は、日中100年戦争につながりかねない、 > > 本当に大変な問題です。以下のサイトでは、中国国内でも批判があると報じています > > が、中国民衆は、1990年代以降の愛国主義教育・宣伝の影響をうけていますから、楽 > > 観は許されません。 > http://sankei.jp.msn.com/world/news/140412/chn14041212000001-n1.htm > >  アメリカ政府の元高官が、中国はいわゆる歴史問題を日本を抑えつけるために利用 > > ししているだけで、正しい歴史を語る資格はない、と断言しました。オバマに爪の垢 > > でも飲ませたいほどです。 > この発言は、オバマのアジア訪問についてのシンクタンクのシンポジウムの席上だっ > > たことに注意してください。 > > http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40406?pd=all > > 集団的自衛権について賛成論者の見解を聞いていて、非常に奇異に感じることがあ > ります。それは、議論が非常に抽象的・空想的なことです。日本は尖閣戦争の危機に > > 直面しているのにもかかわらず、 > なぜか、集団的自衛権の話では、具体例として出てこないのです。米中戦争の勃発に > > なれば、日本の潜水艦隊はおそらくはマラッカ海峡の封鎖に参加することになると思 > > われるのに、その話もでてきません。 >  左翼や民衆運動の側の話も、極めて抽象的です。「9条」という言葉がおどってい > > ます。だから、集団的自衛権を行使するときに日本単独で判断すると言えるのか、日 > > 米密約でアメリカの許可がいるのではないか、また米中戦争になって、日本の基地か > > ら米軍がいなくなりハワイまで引き上げたら日本はどうするのか、というような具体 > > 的な追及をしようという人間がでてきません。 > 私(河内)は、支配層の中国問題隠しの謀略に日本の左翼や民衆運動も「おつきあ > い」をしているように思うのです。戦争の問題は、もっと生々しいものではないで > しょうか。 > 私がこのようにいうと、中国の危険性をあおることによって日本の支配層の改憲に協 > > 力している、という人がいたので、先日、びっくりしました。平和運動は、国民に真 > > 実を知らせることが前提です。そのうえで、私たちは平和主義的解決方法を国民に提 > > 示するのです。平和運動に不利なことを国民に知らせないと言うのは、日本の支配層 > > の愚民政策と同じことを日本の平和運動がやろうということで、 > とんでもない誤りだと思います。 > 日本の集団的自衛権問題の背後に米中対決の問題があり、そのまた背後には、中国の > > 軍事力の急進展、部分的には中国の軍事力がアメリカの軍事力を上回りつつあるとい > > う現実があるのです。 >  中国の軍事力については、小川和久・ > 西恭之『中国の戦争力』中央公論新社、という好著が出版されました。おすすめしま > > す。 > > __________________ >                 以上                   > > > > From info at hayariki.net Wed Apr 16 19:30:47 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 19:30:47 +0900 Subject: [CML 030849] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkIiEiJE8kOCRhJGgkJhsoQiE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNHVLPiROJF4kQSRFJC8kaiRyGyhC?= Message-ID: <534E5BD7.7010107@hayariki.net> さあ、はじめよう!希望のまちづくりを 希望のまち東京in東部集会(東部勝手連全員集会)「さあ、はじめよう!希望のまちづくりを」は宇都宮健児さんも交えて、希望のまち東京in東部の今後の活動を皆さんと話し合っていきたいと思います。 今回の都知事選で東部地域は7区全区で得票数を伸ばし「希望のまち東京つくり」の足掛かりを作ったと言えます。この活動を継続するため「希望のまち東京in東部」という名称で再スタートします。 希望のまち東京in東部の会員・非会員、東部勝手連への参加・不参加を問わず、参加を歓迎します。多数の皆様のご参加をお願い致します。是非ご参加ください。 日時:2014年5月10日(土)午後6時開場、6時15分開会。 場所:カメリアホール(亀戸文化センター)5階 第2研修室。 住所:東京都江東区亀戸2−19−1・亀戸駅北口徒歩5分 内容:宇都宮健児「都知事選の成果と東部への期待」    希望のまち東京in東部「東部勝手連活動総括」    希望のまち東京in東部「希望のまち東京in東部の活動」 資料代:300円 ※ツイキャスなどの動画中継は大歓迎です。但し、一般参加者の肖像権へのご配慮をお願いします。 http://hayariki.net/tobu/ -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From donko at ac.csf.ne.jp Wed Apr 16 19:58:39 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 19:58:39 +0900 Subject: [CML 030850] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkckYkBvPmwkSzZhJCQ+bD1qJEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkPxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    イラク戦争直後の2003年、小泉首相はアメリカの要請により、イラク・サ マーワに自衛隊を述べ4000人派遣しました。「非戦闘地域」だから憲法に違 反しないという理屈でした。  その自衛隊が撮影した膨大な映像が公開されました。  今までにマスコミに公開された映像は、「人道支援事業に従事する」姿だけで した。    この映像は「最も戦場に近い」(もと隊員)現場を生々しく記録していました。  自衛隊の宿営地にロケット砲や迫撃砲を撃ち込まれ、すぐそばで銃撃戦が行わ れた事実を撮影していました。  そして、オーストラリア軍などの多国籍軍と完全に一体化して行動している様 子も映していました。  さらに、日本に帰国後、28人が自殺したことも判りました。派遣された多く の隊員が心に大きな傷を負って、今も苦しんでいることもです。「眠ることがで きない」・「テロリストが自分を狙っている感じがして緊張する」・「爆弾が爆 発するかもしれないといつも思う」・「殺されるかもしれないと思う」    集団的自衛権行使で、これらのことが繰り返される事実を「クローズアップ現 代」が追います。  NHK総合  クローズアップ現代 「イラク派遣 10年の真実」  http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/    放送日:4月16日  放送時間:19時30分〜19時56分  再放送:0時10分〜0時36分  コメンテーターは前防衛大学校長の五百旗頭真です。  しきりに「自衛隊は戦争ではなく、平和構築活動に力を入れています。それが イラクで活かされ、感謝されました」と繰り返しました。    坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From ma.star at nifty.com Wed Apr 16 20:16:02 2014 From: ma.star at nifty.com (HOSHINO MASAKI) Date: Wed, 16 Apr 2014 20:16:02 +0900 Subject: [CML 030851] =?utf-8?B?44CQ5YaN6YCB44CRNOaciDE55pelKOWcnynnrKw4?= =?utf-8?B?NeWbnuW4guawkeaGsuazleism+W6p+OAjOWuieWAjeaUv+aoqeOBrw==?= =?utf-8?B?5a2Q44Gp44KC44Gf44Gh44Gu5pWZ6IKy44KS44Gp44GG44GZ44KL44Gk?= =?utf-8?B?44KC44KK44Gq44Gu44GL44CN44GK6Kmx77ya5L+144CA576p5paH44GV?= =?utf-8?B?44KT?= Message-ID: 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 直前になりましたので再度ご案内します。ぜひご参加ください。 *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第85回市民憲法講座 安倍政権は子どもたちの教育をどうするつもりなのか   お話:俵 義文さん     (子どもと教科書全国ネット21事務局長)    安倍晋三首相は「戦争をする国」に向かう憲法改悪と一体のものとして、 彼がめざす「国のかたち」を先取りした、既成事実づくり=「教育再生」政策を推し進めています。 これによって「国家教育権」の立場で教育が大企業のための人材育成、「国防軍」のための人材育成の場とされようとしています。  首相直属の教育再生実行会議と自民党の教育再生実行本部が進める「教育再生」で、子どもたちの教育・教科書はどうなるのか。 そして市民運動はこの安倍政権の教育政策にいかに立ち向かうのか、運動の現場からのお話です。 日 時:2014年4月19日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL 03-3221-4668 FAX 03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 16 21:48:36 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 21:48:36 +0900 Subject: [CML 030852] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVglJCVIISYlLyVpJSQlYDZYO18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhSiM3IzEhSyUqITwlOSVIJWolIhsoQg==?= Message-ID: <20140416124836.00002F73.0225@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月16日 ブログを更新しました。 ヘイト・クライム禁止法(71)オーストリア http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_16.html From chieko.oyama at gmail.com Wed Apr 16 22:22:38 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Wed, 16 Apr 2014 22:22:38 +0900 Subject: [CML 030853] =?utf-8?B?44CM5Luj6KiA5Lq644CA55yf55Sw5oWO5LmL5LuL?= =?utf-8?B?44CN5piO5rK744Gg44Gt44CA5YWt6YGT5oWn44Gu5byB6K235aOr44KC?= =?utf-8?B?44Gu44CA?= Message-ID: 「代言人 真田慎之介 」 六道慧幻冬舎文庫 作者は、りくどう けい。女人。 代言人は、1887年では弁護士のこと。三百代言は、もぐり代言人。 なにしろ明治20年、ラムネやライスカレーを珍しがる時代。 小物や風俗が面白い。芸娼妓解放令 は5年前にでてたんだ。 美男だが変てこ特別代言人と、書生の若者が事件を解く。 太郎あらため阿久多牟之 とか、変な言葉も出てくる。 最後の落ちは封建的すぎて、やだ。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/dd752a828c4e8d6e0ab9ee7f0fba0d1d -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From nuevo at poem.ocn.ne.jp Wed Apr 16 22:32:44 2014 From: nuevo at poem.ocn.ne.jp (nuevo at poem.ocn.ne.jp) Date: Wed, 16 Apr 2014 22:32:44 +0900 (JST) Subject: [CML 030854] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8lOSVpJUMlV0shQClEaiRLOH4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEkRiROPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <119621369.65498581397655164272.JavaMail.root@mz-cb052p.noc-chibaminato.ocn.ad.jp> 経産省前テント・上関の人たちにスラップ訴訟が仕掛けられ、多額の損害金を吹っかけて弾圧されていることは、皆さんもご存知だと思います。 こちらも、ご存知の方が多いと思いますが、大ヒットして、自主上映が今も続々と開かれている「標的の村」の舞台である高江もそうです。 現状は、地裁・高裁で敗訴、現在最高裁へ上告中です。 被告の伊佐さんを東京で支えるために「STOP SLAPP! 高江」という団体が結成され、最高裁に却下しないで受理するように、署名活動及び最高裁への受理要請行動(集まった署名を提出しながら)を二ヶ月おきに行っています。 手書き署名も二万筆を超えました。 前置きが長くなりましたが、上記団体の主催で「半スラップ法」策定に向けての勉強会を豪華なゲストを用意して開くことになりました。 東京近辺の方のご参加及び拡散、よろしくお願いします。 【以下転載】 イベントのお知らせです。 4月26日(土)、STOP SLAPP! 高江主催による勉強会、題して 「法律のつくり方講座」を行います!! スラップ訴訟に特化したイベントとしては、昨年11月23日に行われた 『11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム』以来になります。 全国のスラップ被害者(高江・上関・経産省前テントを中心として)が一同に会した前回のイベントで、参加者の共通したひとつの目標としてあがったのが「反スラップ法の制定」でした。 アメリカでは既に多くの州で制定されている、スラップ被害を未然に防ぐために規制する法律です。 さて、「新しい法律をつくりたい!」と法律の専門家でも、国会議員でもない一市民が思ってしまった時、いったいどうすればいいのでしょう? なんとなく「ロビー活動などをすればいいのかな。。。?」ぐらいの想像力しかなく、具体的に立法へ向けた運動などしたことがない我々STOP SLAPP!高江メンバーは、 「まずは経験者に聞いてみよう」と思いつきました。 詳細は以下の通りです。 メインスピーカーは森住卓さん、烏賀陽弘道さん、宇都宮健児さん、と豪華講師陣! 高江住民の会から石原岳さん、高江弁護団の小園恵介さんも参加です。 高江スラップ裁判の現状とこれからを考える一夜、ぜひぜひご参加下さい!!! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- STOP SLAPP!高江プレゼンツ 「法律のつくりかた講座」〓反スラップ法を日本でも!〓 国や企業など、力のあるものがその事業に反対する市民を弾圧する目的で起こす裁判を「スラップ訴訟」と呼びます。 沖縄県東村高江では、米軍オスプレイパッド新規建設に反対した住民が国に訴えられました。 このような訴訟は、原発の反対運動の現場などでも起こり、被害は全国に広がっています。 スラップ訴訟は、表現、言論の自由を侵害し、民主主義の根幹を揺るがす不当な訴訟でありながら、規制する法律が、残念ながら現在日本にはありません。 アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」を日本でも成立させられないだろうか?そのためにはどのような市民の取り組みが必要なのか、メインスピーカーの方々に経験を語っていただき、市民運動のこれからをみんなで考えたいと思います。 【日時】 2014年4月26日(土)18:00〓20:30(開場 17:30) 【場所】 セシオン杉並 3F第8.9.10集会室  杉並区梅里1〓22〓32 東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分 ・地図 →https://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H0015a ・入場無料(カンパ制) 《メインスピーカー》 【高江スラップ訴訟について】 ・森住卓さん(写真家、フォトジャーナリスト) 高江の住民に寄り添い写真を撮り続けて来た視点から、高江住民の生活にスラップ裁判がどのような被害をもたらしたか、高江におけるスラップの状況をお話しいただきます。 〓高江スラップ訴訟の現場から〓 ・石原岳さん(ミュージシャン/高江ヘリパッドいらない住民の会) ・小園恵介さん(弁護士/高江ヘリパッド訴訟弁護団) 【スラップ訴訟とは/アメリカにおける『反スラップ法』】 ・烏賀陽弘道さん(ジャーナリスト、元オリコンスラップ裁判被告) ご自身もスラップ裁判の被害者であられた経験から、アメリカにおける弾圧裁判の状況を取材し、「スラップ訴訟」の概念を日本に伝えて下さいました。 アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」の状況をお話しいただき、日本のスラップ裁判の被害者救済の今後を考えます。 【貸金業法改正の経験から立法を語る】 ・宇都宮健児さん(弁護士/日弁連元会長) グレーゾーン金利を撤廃させる貸金業法の改正など、弁護士としてサラ金問題に取り組む中で実現させた法改正の経験をお話しいただきます。「反スラップ法」制定実現の可能性を考えたいと思います。 【主催】 STOP SLAPP! 高江 高江スラップ裁判を東京から支援するグループです。 最高裁に上告受理を求める署名活動を現在行っています。 webサイト: http://stopslapptakae.blogspot.jp/ Email :  stopslapptakae@gmail.com From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 16 22:52:51 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 16 Apr 2014 22:52:51 +0900 Subject: [CML 030855] =?utf-8?B?5Y+N44K544Op44OD44OX5rOV5Yi25a6a44Gr5ZCR?= =?utf-8?B?44GR44Gm44Gu6ZuG5Lya44Gu44GK55+l44KJ44Gb?= In-Reply-To: <119621369.65498581397655164272.JavaMail.root@mz-cb052p.noc-chibaminato.ocn.ad.jp> References: <119621369.65498581397655164272.JavaMail.root@mz-cb052p.noc-chibaminato.ocn.ad.jp> Message-ID: <291744EB03B34D3C935128C3E56AF76E@uPC> 最近、お行儀の悪い参加者が増えてきていますね。 どのような主張であれ、無署名の「」名無しの権兵衛」さんの主張を私は信用しません。 たとえハンドルネームであれ自身の名を名乗って主張なり、訴えをする。 これはメーリングリストに投稿する際の最低限のマナーというべきものではありませんか? 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From: nuevo@poem.ocn.ne.jp Sent: Wednesday, April 16, 2014 10:32 PM To: cml@list.jca.apc.org Cc: nuevo@poem.ocn.ne.jp Subject: [CML 030854] 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ 経産省前テント・上関の人たちにスラップ訴訟が仕掛けられ、多額の損害金を吹っかけて弾圧されていることは、皆さんもご存知だと思います。 こちらも、ご存知の方が多いと思いますが、大ヒットして、自主上映が今も続々と開かれている「標的の村」の舞台である高江もそうです。 現状は、地裁・高裁で敗訴、現在最高裁へ上告中です。 被告の伊佐さんを東京で支えるために「STOP SLAPP! 高江」という団体が結成され、最高裁に却下しないで受理するように、署名活動及び最高裁への受理要請行動(集まった署名を提出しながら)を二ヶ月おきに行っています。 手書き署名も二万筆を超えました。 前置きが長くなりましたが、上記団体の主催で「半スラップ法」策定に向けての勉強会を豪華なゲストを用意して開くことになりました。 東京近辺の方のご参加及び拡散、よろしくお願いします。 【以下転載】 イベントのお知らせです。 4月26日(土)、STOP SLAPP! 高江主催による勉強会、題して 「法律のつくり方講座」を行います!! スラップ訴訟に特化したイベントとしては、昨年11月23日に行われた 『11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム』以来になります。 全国のスラップ被害者(高江・上関・経産省前テントを中心として)が一同に会した前回のイベントで、参加者の共通したひとつの目標としてあがったのが「反スラップ法の制定」でした。 アメリカでは既に多くの州で制定されている、スラップ被害を未然に防ぐために規制する法律です。 さて、「新しい法律をつくりたい!」と法律の専門家でも、国会議員でもない一市民が思ってしまった時、いったいどうすればいいのでしょう? なんとなく「ロビー活動などをすればいいのかな。。。?」ぐらいの想像力しかなく、具体的に立法へ向けた運動などしたことがない我々STOP SLAPP!高江メンバーは、 「まずは経験者に聞いてみよう」と思いつきました。 詳細は以下の通りです。 メインスピーカーは森住卓さん、烏賀陽弘道さん、宇都宮健児さん、と豪華講師陣! 高江住民の会から石原岳さん、高江弁護団の小園恵介さんも参加です。 高江スラップ裁判の現状とこれからを考える一夜、ぜひぜひご参加下さい!!! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- STOP SLAPP!高江プレゼンツ 「法律のつくりかた講座」〓反スラップ法を日本でも!〓 国や企業など、力のあるものがその事業に反対する市民を弾圧する目的で起こす裁判を「スラップ訴訟」と呼びます。 沖縄県東村高江では、米軍オスプレイパッド新規建設に反対した住民が国に訴えられました。 このような訴訟は、原発の反対運動の現場などでも起こり、被害は全国に広がっています。 スラップ訴訟は、表現、言論の自由を侵害し、民主主義の根幹を揺るがす不当な訴訟でありながら、規制する法律が、残念ながら現在日本にはありません。 アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」を日本でも成立させられないだろうか?そのためにはどのような市民の取り組みが必要なのか、メインスピーカーの方々に経験を語っていただき、市民運動のこれからをみんなで考えたいと思います。 【日時】 2014年4月26日(土)18:00〓20:30(開場 17:30) 【場所】 セシオン杉並 3F第8.9.10集会室 杉並区梅里1〓22〓32 東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分 ・地図 →https://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H0015a ・入場無料(カンパ制) 《メインスピーカー》 【高江スラップ訴訟について】 ・森住卓さん(写真家、フォトジャーナリスト) 高江の住民に寄り添い写真を撮り続けて来た視点から、高江住民の生活にスラップ裁判がどのような被害をもたらしたか、高江におけるスラップの状況をお話しいただきます。 〓高江スラップ訴訟の現場から〓 ・石原岳さん(ミュージシャン/高江ヘリパッドいらない住民の会) ・小園恵介さん(弁護士/高江ヘリパッド訴訟弁護団) 【スラップ訴訟とは/アメリカにおける『反スラップ法』】 ・烏賀陽弘道さん(ジャーナリスト、元オリコンスラップ裁判被告) ご自身もスラップ裁判の被害者であられた経験から、アメリカにおける弾圧裁判の状況を取材し、「スラップ訴訟」の概念を日本に伝えて下さいました。 アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」の状況をお話しいただき、日本のスラップ裁判の被害者救済の今後を考えます。 【貸金業法改正の経験から立法を語る】 ・宇都宮健児さん(弁護士/日弁連元会長) グレーゾーン金利を撤廃させる貸金業法の改正など、弁護士としてサラ金問題に取り組む中で実現させた法改正の経験をお話しいただきます。「反スラップ法」制定実現の可能性を考えたいと思います。 【主催】 STOP SLAPP! 高江 高江スラップ裁判を東京から支援するグループです。 最高裁に上告受理を求める署名活動を現在行っています。 webサイト: http://stopslapptakae.blogspot.jp/ Email : stopslapptakae@gmail.com From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 17 00:02:12 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 17 Apr 2014 00:02:12 +0900 Subject: [CML 030856] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhSklwNG9NIj1QMnI2WCRKJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUskIiReJGo1JCRLJDckRiQkJF4kOyRzIVchIiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCRiPThDREUqPCsxUjgiJHI5VDtIJDckRjsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8kOSRZJC0hVyRKJEkkSDZDJC8kWSQtJDMkSCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGdEJSQ5JGswS0AqOmo4LTwjJHIhVjhuN3tHSSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lKiVUJUslKiVzJWohPCVAITwkTiRoJCYkSzpXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGo+ZSQyJGskMyRIJE8kYiQmQ0ckOCRGNXYkNSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqGyhC?= Message-ID: <90BCFABA382542ABA6630B5DEFF3AECC@uPC> 下記の神奈川新聞の記事を読んでいただきたい。 ■平和の創り方 伊勢崎賢治さん「犠牲者を出す覚悟はあるか」(神奈川新聞 2014.04.05) http://www.kanaloco.jp/article/69095/cms_id/73812 ここで伊勢崎賢治はどのようなことを言っているか。       「(武器輸出解禁について)実のところ、あまり気にしていません」       「僕は9条そのものを信じてはいない。9条のおかげで平和だというが、そんなのうそ。9条を押しつけてきた米国が守ってくれているから平和だったにすぎない」       「外交的に使えるから(9条を)守れと言ってるんです。これだけの経済大国で戦争をしない(略)誤解しちゃいけないのは、そのイメージは9条のおかげではないということです」       「日米両国の利益になる9条を大切にしていかなければならない」       「テロとの戦いにおいて日本も集団的自衛権を行使して参戦すべきだと思います」 これが伊勢崎賢治の2014年4月5日現在の主張です。とんでもない「平和」主義者です。 伊勢崎は同紙で次のようにも言っています。       「『9条は日本にはもったいない』と新聞に寄稿したら、護憲団体から講演に呼ばれなくなりました」。 その「『9条は日本にはもったいない』と新聞に寄稿」した記事とは5年前の2009年5月2日の朝日新聞の記事のことです。 ■憲法9条は日本人にはもったいない・伊勢崎賢治/朝日新聞(5月2日朝刊)(薔薇、または陽だまりの猫 2009-05-03) http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/da7d46aaffb7b3b5d8603f326665d99a 伊勢崎氏が「護憲団体から講演に呼ばれなく」なったといういわくつきの記事を「薔薇、または陽だまりの猫」ブログはなんの批判的コメントもつけずに、というよりも肯定的に紹介しています(同ブログ主宰者のBARA氏は自身のおめがねにかなわない記事をアップする場合は記事の前に「参考」という語を記すのが常ですが、ここには「参考」という語はありません)。 朝日新聞の記者自身もこの記事の「取材を終えて」で伊勢崎氏を次のように称賛しています。 「目力のある人だ。平和から遠い土地で、軍や武装集団を前に命をさらして戦ってきたことがうかがえる」。この記者の「目力」にも恐れ入ります。 また、上記のとんでもない伊勢崎発言が掲載された4月5日付けの神奈川新聞の記事が出た後も「マガジン9」なる「護憲派」のニュース媒体は伊勢崎賢治を「護憲派」のオピニオンリーダーとしてなお奉り元防衛官僚の柳澤協二氏との講演会企画の参加者を募集などしています( 「マガジン9」2014.4.9号)。 http://www.magazine9.jp/article/gakko_reception/12072/ これが現在の「護憲派」を自称する人たち、メディアの現状、ていたらくです。 以下のZED氏の指摘はまったくの正論というべきでしょう。 以下、転載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■伊勢崎賢治が最近スゲー事になっていた(Super Games Work Shop Entertainment 2014年04月14日) http://bit.ly/1gFCul1 自衛隊を丸腰で海外派兵すれば世界は平和になる、という何度考えてもさっぱり意味が理解出来ない珍妙な理論をあちこちで言いふらしている、東京外語大の伊勢崎賢治教授。 筆者は最近こんなしょーもない奴の事はすっかり忘れていたのだが、久しぶりにこの男のインタビューを目にして驚いてしまった。何と言うか、もう開き直って行き着くとこまで行っちゃったなと、この男がそれでも今まで目立たないようにしていた凶暴な「戦争屋」としての本性を隠す必要もなくなったんだなと、そんな事がよく理解出来る。まあ、以下の神奈川新聞の記事を読んでほしい。これははっきり言って、読めば即身成仏間違いなしの凄絶さである。「犠牲者を出す覚悟はあるか」って、ここまで来ちゃうと旧日本軍の特攻隊とどこが違うんだって話だろう。そんなに非武装で紛争地域に入って「国際貢献」の犠牲になりたいんなら、てめえが一人でいけ。身勝手な「国際貢献(その実態は日米の国益)」の為に、関係ない民衆に「犠牲」を押し付けるな。伊勢崎という男は大日本帝国の大本営並みに身勝手なクズであろう。 http://www.kanaloco.jp/article/69095/cms_id/73812 平和の創り方 伊勢崎賢治さん「犠牲者を出す覚悟はあるか」 このインタビューで目を引く「伊勢崎語録」を以下に抜粋。 「(武器輸出解禁について)実のところ、あまり気にしていません」 「僕は9条そのものを信じてはいない。9条のおかげで平和だというが、そんなのうそ。9条を押しつけてきた米国が守ってくれているから平和だったにすぎない。その現実を直視したくないから、そう思い込もうとしている」 「外交的に使えるから(9条を)守れと言ってるんです。これだけの経済大国で戦争をしないし、政府開発援助(ODA)も出す。そういうイメージをつくってきたから成功した。ただ、9条のことは海外ではあまり知られてない。誤解しちゃいけないのは、そのイメージは9条のおかげではないということです」 「日本を守ってくれていた米国は元気がなくなっている。それを認識すべきです。2001年から続くアフガン戦争は米国建国以来最長の戦争です。経済は疲弊し、米国は今年中にアフガンから撤退する意向です。平和を引き続き享受したいと思うなら、日米両国の利益になる9条を大切にしていかなければならない」 「9条がつくりだした日本の体臭というものがある。9条の下で暮らしてきて好戦性というものがない。戦火に生きる人々はそれを敏感に感じ取るのです」 「そういう意味では、テロとの戦いにおいて日本も集団的自衛権を行使して参戦すべきだと思います」 要するに伊勢崎の主張というのは、とにかく何が何でも自衛隊を紛争地域に派兵しろという事、そして紛争地域の利権(地下資源や復興ビジネスなど)を食えという事、日本の武器輸出解禁なんて大した事ではないという事、伊勢崎は孫崎享並みの「押し付け憲法論者」であるという事、伊勢崎にとってはそんな米国押し付けの9条など実際に信じてもいない「その程度」の存在だという事、でも「その程度」の9条でも日本という国の「平和な体臭」を醸し出してくれる便利なツールだから徹底的に利用しつくせという事、そして何よりも「米国の利益」の為に9条を利用しろという事だ。 米国が勝手に戦争始めて、それで痛い目を見るのは自業自得だろう。むしろ米国はもっと痛い目にあった方が良いくらいだ。そんなアメリカの尻拭いの為に9条を大切にして活用しろだって? アメリカ様に御奉仕する為の 憲法9条活用論かよ。日本の護憲派の腐敗堕落は確かにひどいものだが、それでも伊勢崎のようにここまで言い切った奴を見たのは初めてだわ! 本人曰く、最近の伊勢崎は護憲派の集会・講演な どから声がかからなくなったらしいが、むしろ意外な感じがする。逆に伊勢崎は今後ますます日本の護憲派(マガジン9条、9条の会など)に重用されるようになるとばかり思っていたのだが。さすがに「9条そのものを信じてはいない」なんてあからさまに言う押し付け憲法論者にコケにされたのは我慢がならなかったのではないか。気付くのが遅過ぎるというか、日本の護憲派はこれまで一体何を見てきたのだと思う。もっとも今や伊勢崎だの佐藤優・孫崎享などの毒にすっかり染まりきった状態で、たかが伊勢崎一匹切った所で何の解決にもならないだろうし、全ては手遅れの感がある。 それでもまだ自分は護憲派として9条を守るんだ、日本の軍拡化に絶対反対するんだという意識があるなら、伊勢崎を徹底的に批判すべきだろう。過去に伊勢崎を礼賛したり持ち上げた事がある(これをやった者は左派や護憲派内に山ほどいる!)なら、それも十分に反省すべきである。伊勢崎賢治という戦争屋は、いっぱしの反戦平和主義者として自衛隊の海外派兵を断固許さない立場であるならば、完全否定してもなお余りある存在であると思う。もっともそれを今の護憲派に期待するのは、高嶺の花かもしれないが。 誤解のないように言っておくが、伊勢崎の主張とは 「とにかく何を差し置いても自衛隊海外派兵(どんなに平和的なPKOであっても文民は駄目。何でもいいからとにかく軍隊・軍人の派遣を!)」 「日本と日本人には平和国家という『美しい誤解』のイメージがある。これはオイシイから利用しない手はない(逆に言えば、戦後日本が朝鮮戦争やベトナム戦争その他の国際紛争へ積極的に加担して大きな経済的利益を得たり軍拡化に利用してきた歴史は、そうした「美しい誤解」をぶち壊すので黒歴史にするという事。実際に伊勢崎がこうした戦後日本の戦争加担事例について言及した試しは、筆者の知る限り見た事がない)」 「9条は道具だ(だって俺、9条なんて信じてないもん。その程度のもの)」 というもので、実は伊勢崎の考え方や目的・目標は今も昔も一貫して変わっていない。安倍晋三が「法も無視して力ずくでゴリ押し派兵」派なら、伊勢崎は「やるんなら法の抜け穴を利用してもっとうまく派兵せんかい」派という事だ。まともな反戦平和主義者なら激昂するか、その下劣なおぞましさに気分悪くなって逃げ出したくなるのが本当だろう。だが伊勢崎は、それでも大体2000年代頃までは露骨な表現を用いず、もっとソフトな語り口で護憲派や左派を自衛隊派兵容認へと誘導する手法をとっていた。今のように「9条そのものを信じてはいない。9条のおかげで平和だというが、そんなのうそ。9条を押しつけてきた米国が守ってくれているから平和だったにすぎない。その現実を直視したくないから、そう思い込もうとしている(この事自体は間違いではないが、海外派兵を追認・正当化する為に言うべき事ではない)」「日本も集団的自衛権を行使して参戦すべき」という極度に露骨な言い方は、表向き手控える傾向が強かったのである。それが変わったのは、やはり何と言っても2011年の3.11であろう。それまで戦後60年以上掛けて比較的ゆっくり進んで来た日本の右傾化と同等の事が、3.11以降はほんの1.2年で進行してしまったのだから。こういう情勢であれば、今までの糖衣に包むような慎重な言い方でまどろっこしく護憲派を海外派兵容認へと誘導する必要はない。あけすけに本音を語っても全然平気。むしろ、それでも海外派兵にアレルギーがあるような旧来の「護憲派」など切り捨てて全然OK、と思い至ったのではないか。それだけ最近の伊勢崎の発言は露骨であり、凄絶である。あまりのおぞましさに、人によっては正視に耐えないくらいだろう。 意外に指摘している者がいないのだが、3.11後の伊勢崎は原発問題でも酷過ぎる発言(本音)を繰り返している。まあ、見て欲しい。 https://twitter.com/isezakikenji/status/454195413881331712 ということで、国防の重要さを体感している人々、アメリカが始めて悲劇的な戦況になっているテロとの戦いを”闘う”人々と、9条の活用を語るために、柳澤協二さんたちと始めます。「自衛隊を活かす:21世紀の防衛と憲法を考える会」2:53 - 2014年4月10日 https://twitter.com/isezakikenji/status/454191678526459904 とにかく、9条を活用するために、「護憲派」を切り捨てよう。新護憲派の立ち上げだー!(まだ、ハイが抜けない)2:38 - 2014年4月10日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2014021502000224.html 非武装日本に可能性 紛争に和解の種をまく 伊勢崎賢治さん(東京外語大教授) 「アメリカ陣営の一員として緊張感を保ちつつ、中国が「ちゃんとした超大国」になる道をともに考えよう」 「集団的自衛権の行使だ」 http://togetter.com/li/237610 伊勢崎賢治氏の原発事故関連ツイート抜粋 脱原発の議論って「武装解除」と似ている。つまり、武器が無くなることは良いに決まっているが、そのものが目的化して無闇にやると、パワーバランスを崩し逆に治安が悪化、多くの人が死ぬ。僕がやったアフガンは、そうなってしまった。どんな良い事にも、やる前に保障しなければならないことがある。 isezakikenji 2011-06-16 01:03:26 (え、伊勢崎って今までさんざん自分がアフガンの武装解除をしたって自慢してたくせに、実はそのせいで治安悪化して人がたくさん死んでたの? それって最悪の大失敗じぇねえか。そんなの自慢す んなよ。おまえは浅間山荘事件の手柄を誇張していつまでも自慢している佐々淳行か! 伊勢崎の言う「戦争を9条と非武装自衛隊で終わらせる」事などとても出来ないという事ですね! 少なくとも伊勢崎は自分の言ってる「戦争終結作業」がまるで実践出来てない事だけは確かだろう。あんた、何しにアフガンまで行った訳? 罪もない民間人の犠牲者ばっかり出しやがって。自分のやった紛争処理失敗を自分でゲロってりゃ世話はない。まあ「正直」な人間なんだろうが…)脱原発がその実現のため保障しなければならないのは、まず化石燃料依存増大の回避。さもなくば、原油価格の高騰、国際レベルでの貧富の差は更に拡大。先進国の脱原発でアフリカ人が死ぬ。もう一つは「核の秩序」の崩壊の阻止。さもなくば、西側の脱原発が核保有破綻国家を更に孤立化、過激化させる。isezakikenji 2011-06-16 01:04:33(「先進国の脱原発でアフリカ人が死ぬ」って、原発推進派がよく言う「原発を止めたら弱者が死ぬ」と同じ言い草じゃないのか? はっきりしてるのは、伊勢崎はこういう屁理屈で原発を延命させようとしている隠れ原発推進派という事だろう)子どもの安全を思う親の気持ち。無敵の正義である。でも、これが集団で増幅されると単なる狂気になる。isezakikenji 2011-07-15 23:43:00AERA記事、福島の子どもたちからの手紙:「ふつうの子供産めますか」。これが増幅すると優生思想になり、放射能より格段に多くの人を殺すことを、この時期に、どう子供達に伝えるか。isezakikenji 2011-08-30 13:16:38原発是非住民(国民)投票は、脱原発を目的にやるんじゃない。原発由来電力を使う都市住民が、原発事故の責任を原発誘致地元民に押し付けるような無責任な状況の出現を許さないため。今井一氏。あっぱれ。異論なし。isezakikenji 2011-10-01 18:09:31(伊勢崎は今井一の原発国民投票を支持していた。でも「脱原発を目的にやるんじゃない」というのは正直と言えば正直だが、それじゃかえって今井の足を引っ張るんじゃないの? 今井達はそうした本音を隠し、「脱原発が目的」のような幻想を振りまいて投票を実現に持って行きたかった訳だから。「無能な味方は敵より恐い」という格言は正しかった(笑)。それ以前に「原発由来電力を使う都市住民が、原発事故の責任を原発誘致地元民に押し付けるような無責任な状況の出現を許さないため」っていう伊勢崎の(今井の?)主張は全く意味不明)http://www.magazine9.jp/other/isezaki/index6.php住民参加による「復興」を 伊勢崎賢治さん原発に近い地域については、援助を考えるよりも避難させるべきだという意見を持つ人もいるでしょう。僕自身もそこに住む人たちが、必ずしもとどまるほうがいい、とどまるべきだと思っているわけではありません。僕自身も住民だったら避難を考えるだろうし、放射能の影響が出やすい小さい子どもなどがいればなおさらです。ただ、そこで忘れたくないのは、危険性を十分に理解した上でも、そこに「とどまる」選択をする人は絶対にいるだろう、ということなのです。僕がこう考えるのは、紛争の現場における「難民」の問題をいくつも見てきたからだと思います。紛争や内戦が起こると、国内避難民も含めて必ず周辺の国や地域に大量の難民が発生します。しかし、すべての人が難民となって避難しているのかといえば、そんなことはない。どんなに戦火が激しくなっても、死と隣り合わせで、そこにとどまる選択をする人たちが必ず存在する。僕は職業柄、そっちの方の人々が気になるし、気にしたいんです。戦火の中に留まる選択をした人々の中には、安全を保障する政府が既に崩壊してしまっているので、自らを、そして家族を護る為に武器を持つという人も出てくるでしょう。それを考えると、もし福島で留まる選択をした人を支援するとしたら、個人個人が被爆線量をきめ細かく管理できる体制を整えることが、政府というより社会がやるべきことなのではないかと思います。具体的には、個人線量計の配布と、その使用の管理支援ということでしょうか。繰り返しますが、これは別に放射能の危険の中で生活することを奨励するということでも、放射能の危険を過小評価するということでもないのです。戦火の中に留まる選択をした人に銃を託すのと同じ「悲壮感」で、日本人が福島県民に線量計を託すということなのです。この「悲壮感」が共有されないのなら、止めた方がいい。とにかく、東京電力と政府の責任を追及し、最大限の補償を「放射能難民」のために引き出す支援だけに徹した方がいい。(福島で現に動いている「エートス」とかいう、放射能汚染地帯の中で線量計を持たせて生活させる、人体実験まがいの運動を伊勢崎は先取りしていた。何と機を見るに敏であろうか!)http://www.kenpou-media.jp/modules/interview/index.php/53.html「直言53」東京外語大教授 伊勢崎賢治さん「国威高揚」のための自衛隊の派兵はやめることだ。これまではいわば、タカ派の自己満足のため、自衛隊の派兵の実績を積み上げるために、軍事的ニーズもないのに派兵をしてきた。アメリカにも石油戦略などいろいろと事情はあるだろうが、国威高揚のために兵は出さない。それを日本は続けてきた。イメージ戦略を壊すものだし、実益がない。(戦後の日本は別に「国威発揚」などという曖昧な目的の為の派兵などしていない。南スーダンPKOなど石油目当てなのが露骨であるし、2003年イラク派兵の際にも川口順子・福田康夫・石破茂といった当時の閣僚らは「石油供給の安定」という「実益」の為とはっきり答弁している。日本は伊勢崎言う所の「実益」の為の派兵をとっくの昔に繰り返してきた。これまでの日本の派兵は「国威発揚」という下らない見栄張りの為だったが、これからの派兵は「国益」や「実益」になる良いものなんですよ、と伊勢崎は詭弁を弄したいのだろう。嘘を言うな!)http://twitter.yfrog.com/z/kfc1kpajhttp://twitter.yfrog.com/z/ob3nnyej「原発運動が『ファシズム』にならないうちに」。藤原書店 機 2012年4月号初出〔学芸総合誌・季刊〕 環 vol.49 特集:3・11と私――東日本大震災で考えたことFUKUSHIMA後、放射能という新たな恐怖は、「平和を希求してきた」日本人社会に、新たなレジームを作りつつある。単純に、反原発か否かが、踏み絵になっている。それで人間の全人格が決まるような。かつて、九条護憲か否かがそうであったように。(略)放射能への恐怖を源泉とする「排他性」は、「ならず者」への排他性と同質のものである。このことに気づいて欲しい。反原発運動が「ファシズム」にならないうちに。現実の3.11後の反原発運動は、放射能を恐れる側が排他的なファシズムになっているのではなく、全く逆に放射能の危険性を過小評価したり無視している側が政府の御用運動化して排他的ファシズムに走っている。がれき拡散問題を排除する反原連や、福島の人々に「現地で普通に暮らせ」と冷酷に言い放った原子力資料情報室が好例だろう。なのに、伊勢崎は放射能を恐がる側を「ファシズム」呼ばわりして非難する(そもそもここで言われている「ならず者(イランや北朝鮮)」に対する排他性と、放射能に対する恐怖心が同質だという伊勢崎の主張は何度読んでも意味不明)。前述のツイッター発言と続けて読めば分かり易いだろう。つまり子供の健康を心配する親のような当たり前の危機意識こそ「狂気」だ、「優生思想」だ、「ファシズム」だと。放射能を恐がる人々や原発事故の被害者で、国や電力会社に対して声を上げるような人々こそ、伊勢崎は排除したいだけなのである。「放射脳」という罵倒語を連発する反反原発派や放射能安全論者と、全く同じ位置に伊勢崎は立っているという事だ。こういう人間が紛争地域に乗り込んで武装解除や和平工作をする? 戦火に虐げられてきた現地民衆が、伊勢崎にどれだけひどい仕打ちを受けるか容易に想像がつく。伊勢崎は、劣化ウラン弾に脅かされている人々に対しても「集団狂気」「優生思想」「ファシズム」と罵倒するのだろう。伊勢崎が紛争地域に赴任した場合、おそらく初代朝鮮総督・寺内正毅並みに人権意識が高くて、人道的で、平和主義的で、慈悲深い調停人であっただろう事は間違いないのではないか。総督に就任するやいなや「朝鮮人は日本統治に服従するか、死ぬか、どちらかを選ばねばならない」と言い放った寺内総督と互角な人権・平和意識の持ち主たる、ああ我らが伊勢崎教授(笑)! アフガンの武装解除と平和調停に大失敗して無辜の現地民衆を大量に死に追いやった伊勢崎教授に対し、敬意の念を込めて我々は次のような「尊称」を送ろうではありませんか!・伊勢崎教授に捧げる尊称「アフガンの寺内正毅」冗談はともかく、こういう人間を重用してきた日本の護憲派とは重ね重ね何だったのかと思う。伊勢崎の発言を良く読めば誰でも気付きそうなものなのだが。いずれにせよ伊勢崎賢治という男は、日本の軍拡化と海外派兵を推し進め、原発反対派や被爆を恐れる人々の排除の為に身を委ねている代表的人物という事だ。その為の手段として、自分が信じてもいなければ尊重もしていない憲法9条をふんだんに利用(悪用)だけはしろと解く。戦後も他国の戦争に積極的に加担して利益を得てきた日本の実態を隠す為に。最近話題になっている「憲法9条にノーベル平和賞を」とかいう気持ち悪すぎる運動は、伊勢崎にしてみればまさに我が意を得たりといった所ではないか。もしそんな事が実現したら、伊勢崎と安倍のどちらにとっても仕事が非常にやり易くなる事だけは間違いあるまい。オバマにノーベル賞をやるのと同じ事であり、戦争を抑止するどころか、ゴジラに放射能を与えるのと同じ大惨事になるだろう。まだまだこの男の本性に気付かず警戒が足りない人々が多いようだが、はっきりと警告しておきたい。伊勢崎賢治は日本の海外派兵・軍拡化を推し進め、それによる日本の「国益」をこそ狙っている。伊勢崎賢治は日本の海外派兵と「平和国家という美しい誤解」を以って、アメリカの「国益」に奉仕する事をこそ狙っている。伊勢崎賢治は反原発運動を潰し、放射能被爆を忌避する人々を貶めて社会的に排除する事をこそ狙っている。のだと。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東本高志@大分higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jphttp://mizukith.blog91.fc2.com/ From hamasa7491 at hotmail.com Thu Apr 17 01:54:48 2014 From: hamasa7491 at hotmail.com (T.kazu) Date: Thu, 17 Apr 2014 01:54:48 +0900 Subject: [CML 030857] =?utf-8?B?56ysMTDlm57lrabnv5LkvJrloLHlkYo=?= Message-ID: みなさま 4月15日(火)第10回学習会 避難家族とのコミュニケーション〓生活、健康そして人権〓 は、 下記の皆さんの貴重なお話と、会場からの活発な質疑応答がなされました。 横浜訴訟原告団:村田さん 首都圏訴訟原告団:鴨下さん とすねっと弁護士:森川さん 首都圏訴訟弁護団:中川さん 学習会前半の様子が、 UPAN三輪さんによってアップされました。 20140415 UPLAN【前半】避難家族とのコミュニケーション〓生活、健康そして人権〓 (第10回放射線被ばくを学習する会) https://www.youtube.com/watch?v=JkAZJk46wuw ni0615田島直樹 ========================================== めーる hamasa7491あっとhotmail.com 放射線被ばくを学習する会 共同代表 http://www57.atwiki.jp/20030810 安禅不必須山水iza!(復活) http://www59.atwiki.jp/2011311/ 資料庫 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/ ついーと https://twitter.com/ni0615 FaceB https://www.facebook.com/naoki.tajima.90 =========================================== From qurbys at yahoo.co.jp Thu Apr 17 04:51:46 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Thu, 17 Apr 2014 04:51:46 +0900 (JST) Subject: [CML 030858] =?utf-8?B?NC8yMe+8iOaciO+8ie+9njQvMjPvvIjmsLTvvIkg?= =?utf-8?B?44Kq44OQ44Oe44Gu5p2l5pel5Zyf55Sj44Gr44CM5ZCI5oSP44CN44Gv6Kix?= =?utf-8?B?44GV44Gq44GE77yBU1RPUCBUUFAhISAzLURBWeOAgOOCouOCr+OCt+ODpw==?= =?utf-8?B?44Oz?= Message-ID: <178834.82022.qm@web100909.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 4月23日〓25日のオバマ大統領来日の際に、日米の関税交渉がまとめられて しまうかもしれないという危機感の下、「STOP TPP市民アクション」「官邸前 アクション」では、他団体とも連携しつつ、4月21日〓23日を「STOP TPP!! 3-DAY  アクション」として国会周辺で連続して行動を計画しています。 以下、その呼びかけをPARC(アジア太平洋資料センター)の会員MLより転載 させていただきます。 (以下転載) 会員の皆様 様々な運動課題がある中、TPP交渉もまた山場を迎えています。 4月23日〓25日のオバマ大統領来日の際に、日米の関税交渉がまとめられて しまうかもしれないという危機です。 PARCも参加する「STOP TPP市民アクション」「官邸前アクション」では、他団 体とも連携しつつ、4月21日〓23日を「STOP TPP!! 3-DAY アクション」として 国会周辺で連続して行動を計画しています。私自身、全体の調整に追われて おりましたが、ようやくご案内できる段となりました。 21日(月)には、PARCの友人でもあるジェーン・ケルシーさんやロリ・ワラック さんの来日も決まり公開シンポジウムも開催します。 また、22日(火)18:00〓の官邸前アクションにもぜひご参集ください。 拡大行動につき現在呼びかけ人を募集中です。 (呼びかけ人になってくださる方はoffice@parc-jp.org までご連絡ください) よろしくお願いいたします。 内田聖子 〓 (以下、拡散歓迎) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 転送・転載・拡散歓迎 オバマの来日土産に「合意」は許さない! STOP TPP!! 3-DAY アクション http://tpp.jimdo.com/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 農産品5品目等「聖域」が確保できなければ「脱退も辞さず」が国会決議であり、 自民党の決議です。4月24日に予定されている日米首脳会談で、国会決議無視 の「合意」をさせるわけにはいきません。日豪EPA「大筋合意」のような国会決 意破りは絶対に認められません。  4月23日のオバマ大統領来日が山場です。3日連続アクションを成功させ、 「TPP交渉妥結にむけた日米合意は許さない!」の声を、官邸に国会に届け ましょう! ---------------------------------------- ■4月21日(月) ---------------------------------------- ●剣が峰のTPP:ケルシー教授、ワラック氏、緊急講演会 1.日 時  4月21日(月) 13:00〓15:00 2.会 場 衆議院第一議員会館「国際会議室」 3.内 容13:00〓「TPAなどに関する最近の米議会の状況」              パブリックシチズン ロリ・ワラック氏 14:00〓「日豪EPA大筋合意とTPP交渉への影響」        東京大学大学院農学生命科学研究科教授 鈴木宣弘氏 14:20〓「TPP、関係国をめぐる状況」        オークランド大学教授 ジェーン・ケルシー氏 主催:TPP阻止国民会議 連絡先:TPP阻止国民会議 事務局 TEL: 03-5211-6880 FAX: 03-5211-6886 詳細:http://tpp.main.jp/home/?p=1564 http://twitdoc.com/2UMU ---------------------------------------- ■4月22日(火) ---------------------------------------- ●TPP合意を許さない抗議行動 14:00〓15:00 国会前抗議行動(衆議院第二議員会館前) 15:00〓17:00 国会議員要請(衆議院第二議員会館第8会議室)         ※人数が多ければ座り込みを続けながら並行して 呼びかけ:全国食健連 連絡先:全国食健連 事務局長 坂口正明 TEL: 03-3372-6112 FAX: 03-3370-8329 Eメール:center@shokkenren.jp ●STOP TPP!! 官邸前拡大アクション 日時:4月22日(火)18:00〓20:00 場所:首相官邸前(国会記者会館側)  丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅 3番出口(徒歩1分)  地図:http://yahoo.jp/v1pfet 内容:議員、呼びかけ人、参加者からのスピーチなど ======================= 本アクションは、オバマ大統領のアジア歴訪に合わせ米国にて4月22日〓5月7日 に開催される「TPP反対、TPA反対」を訴えるキャンペーンとの共同行動として開 催します。 ★米国のアクションサイト"Stop the Secrecy" →https://stopthesecrecy.net ======================== 主催:STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会  http://tpp.jimdo.com/  ツイッター:https://twitter.com/TPP_kantei (当日の実施状況はツイッターにて告知します) ---------------------------------------- ■4月23日(水) ---------------------------------------- 10時〓15時 座り込み抗議活動 12時〓13時 政治家等によるスピーチ 場所:衆議院第二議員会館前 主催:TPP阻止国民会議 ∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴ Shoko Uchida Pacific Asia Resource Center(PARC) 3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN Tel:+81-3-5209-3455 Fax:+81-3-5209-3453  E-mail: kokusai@parc-jp.org HP http://www.parc-jp.org/ 内田聖子 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 E-mail: kokusai@parc-jp.org HP http://www.parc-jp.org/ From chieko.oyama at gmail.com Thu Apr 17 07:19:00 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 07:19:00 +0900 Subject: [CML 030859] =?utf-8?B?5rS+6YGj5YiH44KK77yO77yO77yO5Yik5rG644Gq?= =?utf-8?B?44KT44Gg5p2x5Lqs5Zyw6KOB44CA77yS77yT5pel44GE44GP44KT44Gg?= =?utf-8?B?44KC44KT44Gt?= Message-ID: *日本赤十字社・スタッフサービス* *違法派遣・派遣解雇・地位確認訴訟一審判決* *4月23日(水)13時10分、東京地裁*527法廷において、日本赤十字社・スタッフサービス地位確認訴訟の判決言い渡しがあります。 わたしも行きます。以下、資料より転載。-------------------------- この裁判は、2010年12月22日提訴をしました。原告廣瀬明美(以下、原告)と日本赤十字社(以下、日赤)との間の*労働契約上の地位確認請求事件* であるとともに、派遣先日赤と派遣元スタッフサービスの*両社が偽装派遣つまり違法派遣を故意に行い*、労働局から摘発を受けた違法派遣の *責任回避のために原告を失業させた*被告それぞれに対する損害賠償請求と共同不法行為における損害賠償請求事件でもあります。 原告は、 *日赤神奈川県赤十字血液センターで、日赤の正社員と変わりなく就労しておりましたが、業務の実態が労働者派遣法の専門業務派遣でないことから、派遣元スタッフサービスと派遣先日赤に対し違法派遣の是正を訴え*、 法律上にある自由化業務であるなら原則1年で生じる「直接雇用申し込み義務」を日赤に求めました。日赤は原告に直接雇用を約束し、直接雇用の合意が成立し たところ、スタッフサービスは原告に対し「直接雇用の見直しまたは日赤に移籍金・違約金」を要求すると脅し、その結果、日赤での直接雇用の話は立ち消えて しまいました。そうこうするうちに、2008年末「年越し派遣村」の派遣切りが社会問題となり、2009年2月より東京労働局が人材派遣会社最大手である スタッフサービスへ違法派遣の摘発に乗り出しました。そこでスタッフサービスは派遣マージンを手放したくないということで、あくまで期間の上限がない専門 業務派遣内の契約で摘発を免れようと日赤へ契約変更を申し出ました。しかし、日赤はスタッフサービスとの労働者派遣契約を解消し、原告は直接雇用の約束を 反故にされ、最終的には*日赤の違法派遣の責任回避のために悪辣にも職場を放り出されました。* 原告が不当に失業した後の契約書3か月分が原告自身へも日赤へもスタッフサービスから発行されていることが違法派遣にしても雇用が続いていたことを物語ります。 失業後、原告が申告した違法派遣について、東京労働局ならびに神奈川労働局はこ の就労実態を違法派遣と認定し、派遣元、派遣先ともに改善・是正指導を行い、原告以外の他社の派遣労働者は日赤に直接雇用されています。そして厚生労働省 の「専門26業務派遣適正化プラン」第一号事案となって当時大きく報道がなされました。また、原告から、労働局担当官2名や立法府そして厚生労働省担当官 僚へ「違法派遣に遭っている労働者の雇用を守るよう」「専門26業務派遣適正化プラン施行時になかった『雇用の安定を図った上での是正』をプランに盛り込 むよう」強い要請をして来た結果、日赤だけではなくスタッフサービスの各取引き先でも直接雇用へと是正措置がなされて来ました(労働局、厚労省、議員への “再三”の働きかけに当時各人が応えていたこと、専門26業務派遣適正化プランの欠陥を日々ロビングや厚労省レクチャーで指摘したところ直ぐに『雇用の安 定を図った上での是正』と文言が入ったこと、書証の丙4号証には原告の労働局申告の結果スタッフサービスが是正指導の際に派遣先での直接雇用につないでい る事実がある)。 *<本件裁判の争点>* 1)原告の就労実態は、日赤職員として正社員と変わりなく働き、研修や賃金など明示・黙示の労働契約があったこと。 2)日赤における労働者派遣法が禁止する常用代替と偽装派遣つまり違法派遣の実態 3)労働局の再三の指導により、スタッフサービスは日赤へ契約内容の変更申し出をあくまで専門業務派遣の枠内ですり替えるだけでの是正を求めたが、日赤はそれを一蹴し、労働者派遣契約が打ち切られることにより原告が不当に失業した両社の共同不法行為。 4)労働局の指導により派遣労働者の是正措置として直接雇用が行われるも、違法申告した原告だけが職を奪われた日赤の法的責任。 5)日赤が採用面接を行い、直接雇用を承諾したことなどによる黙示の労働契約が存在すること。 6)スタッフサービスによる直接雇用の妨害行為。 7)スタッフサービスが2005年7月から原告の申告結果の2010年3月事業 改善命令までに合計28回の是正指導を労働局から受けている実態から、原告とスタッフサービスの雇用契約は無効であること(最高裁判例、岡田調査官説)。 黙示の労働契約は日赤に存在していたこと。 以上の事柄に基づき、原告は正社員の地位があるということを主張し、あわせて、不法行為に基づく損害賠償を求めている。 *<本裁判判決の意義>* *現在、労働者派遣法「改正」案が衆議院に上程*さ れています。この法案の目玉が、労働者派遣法が保護してきた「常用代替の防止」を緩和するものであることはご承知の通りです。派遣期間原則1年を超える同 一施設・同一業務の当該労働者への労働契約申し込み義務は、派遣先が派遣労働者を受け入れる期間制限が業務単位でなくなることで、派遣先は期間制限なく派 遣労働を利用することができるようになります。その一方、派遣先は3年になれば派遣労働者を合法的に打ち切ることができます。また派遣元での無期雇用とい う「搾取構造」へお墨付きを与え合法化することにもなります。派遣労働が例外的な雇用形態であり、専門的、臨時的、一時的な業務のみに認められるという考 え方を、この「改正案」は根底から覆すものです。 このような状況下で迎える本件判決は、裁判所の派遣労働に対する考え方が労働者保護の見地にあるのか、派遣元または派遣先の都合を優先するのかが問われるものであります。 その後、厚生労働省で記者会見室だって。 出席者 原告:廣瀬 明美 原告代理人:笹山 尚人、伊須 慎一郎 全国一般労働組合東京南部 報道されるかな。見てね。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8d84148543e62abf7cf9a964f82eb55e -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Thu Apr 17 07:34:10 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 07:34:10 +0900 Subject: [CML 030860] =?iso-2022-jp?B?KDItMikbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzNGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404162234.AA01013@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月17日。 <つづき> ★ 黒木さん から: <2014 年4月16日 再稼働阻止全国ネットワーク> 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様 委員 島〓邦彦様、更田豊志様、中村佳代子様、大島賢三様 原子力規制庁 長官 池田克彦様、次長 森本英香様 「原子力マフィア」による再稼働推進を糾弾する! 放射能汚染水対策・廃炉化に専念せよ 安全性が保障できない原発再稼働を認めるな 防災計画、避難計画が不十分な原発を稼働させるな 立地周辺地域の範囲を拡大し、事前了解を得よ 適合審査を中止し事故検証をし直し新規制基準を作り直せ 川内原発の「審査書案」について広く有識者の意見を聴け 火山噴火リスク評価をやり直せ 非科学的・政治的知見を押し付けるな 2014 年4月16日 再稼働阻止全国ネットワーク ーーー 私達は、原子力規制委員会に対して、昨年9月11日、9月25日、10月23 日、12月11日、本年2 月19 日、3月13日に「再稼働審査は止めて汚染 水対策に専念せよ!」と訴え続け、院内でも規制庁への要請行動を実施してきた。 東電福島第一原発(以下イチエフ)では、放射能汚染水じゃじゃ漏れで汚染水タ ンクが貯まるば かりか、ストロンチウム500万Bq/l高濃度汚染隠しが明 らかになり、IAEA からも薄めて海洋放出を検討するように提案され総量規制管 理が守れない状態。おまけに、命綱のはずの多核種除去装置 ALPS が目標の性能 に達しないばかりか故障を頻発。更に、1〜3号機原子炉の状況が不明で、4 号炉プールからの核燃料棒取り出し作業中である。 新たなアクシデントや自然災害による制御不能、労働者の被爆と労働者のイチエ フ離れを私達は懸念している。イチエフ廃炉への工程も延ばし延ばしで、福島の 人たちの人生設計が全く不可能な状態だ。 にもかかわらず、規制委・規制庁は、川内原発を優先して適合審査を続け「審査 書」作成に着手、川内原発の再稼働を目論んでいる。更に、計11サイト19基 の原発再稼働への道を開いている。 「原子力マフィア」出身の委員長や委員、原子力安全保安院から横滑りの規制庁 職員、元警視総監の規制庁長官らで2012年9 月に発足した原子力規制委員会 は、5 か月間も国会同意を得られないまま、東電福島原発事故状況を明らかにせ ず水汚染対策・事故収束・事故検証・廃炉化等 当然実施すべき手立てをせず、私たちを欺き、IAEA 他の世界の原発推進組織と 連携しながら、巧みに既存原発の再稼働を目論み、次の施策を実施してきた。 イチエフ事故による放射能汚染の過少評価 UPZ30kmを規定する原子力災害対策指針の制定と防災計画・訓練の押しつけ 再稼働ありきの「新規制基準」の制定 年間100mSv安全・年間20mSv帰還など、民衆の被曝を容認する非科 学的考え方の提言 「原子力マフィア」専門家と規制委・規制庁のみによる「新規制基準」適合性審査 以上の認識にたって、今回私達は次のことを要請する。 1 規制委・規制庁は、福島第一原発の放射能汚染水対策・廃炉化に専念せよ 規制委設置法でいう「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が 国の安全保障に資する」ために今なすべきことは、放射能汚染水対策と廃炉化に 専念することだ。 2 安全性が保障できない原発再稼働を認めるな! 安倍首相は「原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの規制基準で徹底的な 検査を行い、これに適合すると認められた原発は再稼働を進めたい」と言い、田 中委員長は「新規制基準に適合しても絶対安全とは言えない」と言う。誰が原発 再稼働の安全性を保障するのか? 3 防災計画、避難計画が不十分な原発を稼働させるな! 川内原発について、昨年10 月に国が総合防災訓練を実施したが、あまりに非現 実的な避難計画・訓練であることが明らかになった。米原子力規制委員会前委員 長グレゴリー・ヤツコ氏は「避難計画が不十分なら、米国では原子力規制委が原 発停止を指示するだろう」と指摘している。原発推進機関であるIAEA でさえ要 求している深層防護第5 層が満足できないのだから、再稼働を許してはいけない。 4 立地周辺地域の範囲を拡大し、事前了解を得よ 規制委・規制庁は、立地周辺地域の事前了解を得よ。また了解対象となる住民の 対象地域を拡大するべきだ、UPZ30km圏では狭すぎる。30km圏外にも放 射能汚染が発生しうることは飯館村の被害が実証している。 5 適合審査を中止しイチエフ事故検証をし直し新規制基準を作り直せ 多くの専門家や民衆が指摘しているように、新規制基準は既存原発を再稼動させ るための基準で、これに適合しても何ら安全性の保障にならない。国会事故調の 調査結果などイチエフ事故の教訓を生かし、多くの有識者の意見を取り入れて新 規制基準を作りなおすべきだ。特に、地震による配管破断影響確認、基準地震動 設定の見直し、立地基準尊重、複数基稼働禁止、コアキャッチャーの設置、防災 計画・訓練、立地・周辺住民の理解など、これらを規制基準に追加すべきだ。 6 川内原発の「審査書案」について広く有識者の意見を聴け 新規制基準の問題とともに、今の新規制基準への適合性審査についても多くの専 門家から問題点が指摘されている。一旦田中委員長がやると言った「公聴会」を 全国で実施し、川内原発の「審査書案」に対する専門家や民衆の意見を聞き、不 合格の「審査書」を作れ。 7 火山噴火リスク評価をやり直せ 火山噴火によって火砕流や火山灰が原発に到達すれば、原発の制御が不可能にな りメルトダウン必至である。川内原発は桜島を含む姶良カルデラに近く、過去に 火砕流が川内原発に到達した記録も明らかにされた。モニタリングで核燃料など を他に移すことも不可能だ。 8 非科学的・政治的知見を押し付けるな 規制委は、100mSv/年以下の安全、20mSv/年以下の帰還を押しつけ て、「チェルノブイリ基準」(5mSv/年以上:移住義務ゾーン、1mSv/年以 上:移住権利地域)よりも甘い基準で事故被害者を人体実験させている。 また、放射線審議会を復活したが、食品放射能汚染の基準を甘くするべきではない。 以上、ノーリターンルールを無視して推進官庁と連携して原発再稼働を推進する 規制委員会・規制庁に強く申入れするとともに、後日回答を求める。 再稼働阻止全国ネットワーク メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 四国(愛媛県松山市の堀内さん) ----- 転送メッセージ ----- 伊方原発50?圏内有志の会から川内原発再稼働NO申し入れ書送りました 黒木さま いつも様々な情報を感謝申し上げます。 今日、東京での規制委員会に対する川内原発再稼働優先審査抗議集会に 伊方原発50km圏内住民有志の会から申し入れ書を送りました。 堀内美鈴(*^_^*) ↓↓↓ 申し入れ書 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様 今年、1月20日の原子力規制庁との院内交渉集会(主催:再稼働阻止全国ネット ワーク)で、「規制基準を満たした原発でも事故は起きますか」という質問に対 して、規制庁は「規制基準を満たした原発でも事故は起きます。この基準は最低 のもので、あとは事業者の責任です。規制庁の役割は審査することであり、審査 結果と審査過程を国民に丁寧に説明していくまでで、地元了解をとる事はしませ ん。地元への説明と了解は切り離すというのが政治的判断です。」と回答しました。 この答えから、規制庁の規制基準は原発事故が絶対に起きないことを保証するも のではないことが明らかになりました。福島での実際の被害を見れば、原発事故 を想定した再稼働など絶対に許されないことです。東京電力福島第一原発事故は 発生から3年以上たちますが、国も、電力会社も事故を収束させることができま せん。深刻な放射能汚染が福島県を超えて広がっています。太平洋には一日何百 トンもの超高濃度放射能汚染水が垂れ流しのままです。多くの人々が故郷を奪わ れ、原発事故被害者の苦しみは今も続いています。 今回、規制委員会は九州電力川内原発を優先的に再稼働審査することを決めまし たが、事故が起きることを前提にした基準で審査を進めることは、原発立地自治 体住民として受け入れることも認めることもできません。私たちはみな、健康で 安全に安心して生活する権利があります。再稼働反対は生存権を守ることです。 以上の理由から、原発再稼働審査をやめ、東京電力福島第一原発事故の収束と原 因究明に取り組み、環境と国民の生命と財産を守るために原子力を規制するよう 強く求めます。 2014年4月16日 伊方原発50km圏内住民有志の会 ★ 大分のさとう さんから: <今中哲ニ講演会の報告を読んで> 3月8日の今中哲ニさんの講演会の(おそらくは)内容概略を、おそらくテープ の書き起こしでしょう、 脱原発大分ネットワークの会報で掲載してくれています。 小さなことから書けば、講演会のタイトルは「ハァ?再稼働&―そんなアホなこ と―」でしたが、 それが、会報では「放射能汚染への向き合い方―どこまでの被爆を我慢するか―」 とあります。 聴いた人の報告なので、いいのでしょう。それに内容的には、後者のほうが合っ ているように思います。 しかし紙面の都合か、残念ながら講演会の内容のうち、 「よくわからない”がん以外”の影響」と「福島周辺の蝶に以上が観察されてい る」(パワーポイント資料から) という、低線量被爆に関する項目は、概略報告では省略されています。  概略中途から抜粋引用します 「―1ミリシーベルトの被爆リスクはどれくらいか:― ....私たちが翻訳したゴフマン博士の値に従うと、1ミリシーベルトの被爆を受 けた場合に後々それが原因でガン死する確率は、 0.04%、つまり1万分の4です。 ICRPの値では0.005%、つまり10 万分の5となっています。.... 1ミリシーベルトの被爆があったときのガン死リスクは10万分の5から1万分 の4の間にあるとして考えてみましょう。 日本人は現在、半分の人ががんになって、3分の1ががんで死ぬと言われています。 1ミリシーベルトという被曝量は、放射線取り扱い作業をしてきた私の感覚で言 えば”かなりの被爆”ですが、 そのリスクを個人で考えるなら、もともと33%のガン死確率がゴフマンの値に 従って、33.04%に増えたところで、 『気にしなくてよい』と言えるでしょう。 次にたくさんの人が1ミリシーベルトの被爆を受けた場合を考えてみましょう。 たとえば原発事故で福島県民200万人の受けた 被曝量が平均1ミリシーベルトだったとしたら、将来のガン死数は100件から 800件となります。一方、2012年の福島県での 交通事故による死者数は89人です。..... 1ミリシーベルトの被爆リスクは、個人レベルでは神経質になるほどではないも のの、交通事故死と同じように、集団としては無視できません。 1ミリシーベルトの被爆は社会全体としては無視してならないレベルであると 言ってよいでしょう。 ―どこまで我慢するのか― ...しかし日本のかなりの部分が汚染されてしまい、その中で生活を余儀されて いる現実の問題としてはどこかで”折り合い”を付け ざるを得ないと私は考えています。私の言う”折り合い”とは、ガマン量を自分で 判断し、放射能汚染に対してどう対応するか、 それぞれの人が納得して選択することです。 ....被爆影響に対する感受性の大きい、小さな子供を持つ方々がより慎重になる のも当然です。  私はそうした折り合い方を考える出発点は『年間1ミリシーベルト』と言ってい ます。.....国が帰還の上限としている『年間20ミリシーベルト』 は、私のような放射線取り扱い作業車の職業上の線量限度であり、その値を一般 公衆に当てはめるのは明らかに大きすぎます。 私の役割は結局、年間0.2ミリシーベルト(*補足:地域による自然放射線の 強さの”違い”)から20ミリシーベルトの間のどこかで みなさんが折り合いをつけながらやってゆくための知識と知恵を提供することだ ろうと思っています。 」  (引用以上) ___________  独断的にポイントをあげてみます: <科学者として、1ミリシーベルトの被爆は個人では神経質になるほどではない が、集団としては交通事事故死と同じように無視できない。 社会全体としては無視してはならないレベルである。> <しかし、福島事故以後の現実では折り合いをつけざるをえない。それを考え る”出発点”が ”年間”1ミリシーベルト。> <だから、私の役割は、年間0.2〜20ミリシーベルトの間のどこかで、折り 合いをつけるための知識と知恵を提供すること> _________ まずこの概略にあげられているゴフマンのガン死確率は、生涯リスク、それも子 供から成人までの平均だろうと思います。 その1ミリシーベルトと並列させて、福島でのがまんの出発点として、「年間1 ミリシーベルト」問題を論じることができるのだろうか、と思います。 しかも今中さんのいう、この年間1ミリシーベルトに、「内部被爆」が入ってい るのかどうか。 なぜなら国の帰還基準は、外部被曝線量だけですから。  (参考引用: http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20140311.pdf 「広島2人デ モ」チラシ2014/3/11―放射能安全神話の克服― 「ロシア政府は内部被曝線量の把握を摂取した汚染食品の濃度から核種ごとにき め細かく推定し、 また外部被曝についても1平方メートルごとのメッシュに区切った土壌の汚染 (セシウム137の濃度)を計測しておいてから、 空間線量率を推定し、外部被曝線量を推定しました。..... それに対して、日本政府は地表1m地点の空間線量率だけを頼りに被曝線量を決 定しようとしています。」 ) 上記のチラシに、今中さんたちが訳したというゴフマンによるチェルノブイリ事 故でのがん過剰死予測(2000年)は、 全地球規模では97万500人となっています。通算で何年間のリスクかはわか りませんが、実際には北半球で 大きな被害があったでしょうから、それを考えると北半球の住民にとってはかな りのリスクではないかと思います。 ゴフマンの数値がどうだったのか検索してみて、その著書の項目を詳しくあげて くれているブログがあり、 http://ameblo.jp/ohjing/entry-11176378966.html その中で(つまりゴフマンの著書の中で)、第8章の「年齢別のガン線量」の表 を使って、原爆調査であるLLSの「集団線量」の値から、 ひとりずつの、被爆した場合の致死率を、ブロガーが計算しています。 (引用)「また、5歳の女の子が1ラド(*補足:下記によれば10ミリシーベ ルト)被曝した場合、79.6人・ラドなので、1÷79.6=0.013となる。 つまり、1.3%の確率で死に至る、ということである。100人に1人はこの 条件では死ぬのである。 」 (*1ミリシーベルト=0.1ラド http://nebula3.asks.jp/45606.html ) (*人・ラド、という書き方は、「集団線量」:集団における1人あたりの個人 被ばく線量をすべて加算したもの) さらにゴフマンの言葉として、 「ガンと被曝線量とに直接関係があることは、0.25ラド(*2.5ミリシー ベルト)まではっきりしている」とも書き出しています。 ゴフマンの著書を今中さんが訳したのであれば、年齢別のガン線量からこういう 計算もできることを教えて欲しかったと思います。 なお、上記の「広島2人デモ」では、1950年から変則的に数年ごとに発表さ れているLSSの第14報(2012年)を載せてくれています。 (抜粋) 「1950−2003年: 【結果】定型的な線量閾値解析では閾値は?されず、ゼロ線量が最良の閾値推定 値、とする。主要部位のがん死亡リスクは、胃、肺、肝臓、結腸、 乳房、胆嚢、?道、膀胱、および卵巣で有意に増加した??、直腸、膵臓、?宮、 前?腺、および腎実質では有意な増加は認められなかっ た。?腫瘍性疾患では、循環器、呼吸器、および消化器系疾患でリスクの増加。 因果関係については不明、とする。 ―DS02 を初めて採?。総合的報告書としている。福島原発事故後最初の報告。?が ん性疾患による死亡にも精?を割いている。追跡期 間を前報から6 年間延?し、?期間の死亡状況に関する多くの情報、とする。(が ん死亡の17%増加)、被爆時年齢10 歳未満の群で 58%増加。―」 今中さんは、<被爆時年齢10歳未満の群で58%増加>という、昨年発表され たこの結果を、大分の講演会では教えてくれていません。 しかし、オーストラリアの調査で、4.5ミリシーベルトのCT1回あたり、平均 9.5年の観察期間中に16%のガン増加があったことは述べています。 そこから単純計算すれば、年間20ミリシーベルトの被ばくでは、同じ9.5年 の期間中のガン増加は、71%になります。 方向を変えて計算すれば、年間20ミリシーベルトを13.4年続ければ 100%ガンを発生させるわけです。 決定的に今中さんの講演が’巧み’である点は、その20ミリシーベルトの場合の 子どもたちのリスクを話していないという点です。 1ミリシーベルトだけです。 今中さんたちが翻訳したゴフマンの計算を用いれ ば、年間20ミリシーベルトでは、 0.04%×20=0.8、つまり1000人に8人がガン死し、それが2年続 けば、500人に8人、3年では333人に8人が、 4年では250人に8人がガン死するわけです。 それなのに、「20ミリシーベルトまでの間で、折り合いをつける知恵と知識を 与える」というのであれば、それは科学者というよりは、 政治的な、そう言って悪ければ、現実的な妥協への諦観を教えてくれる識者、と いうのがより適切なのかなと感じます。 こういうニュアンスの話し方を、「外交的」と言うのでしょう。  二重に残念です。 福島原告訴訟はこれから数十年かかっても白黒は出ずいずれ 政治的に決着(和解)するのでしょうが、 それを見通して、年間20ミリシーベルト未満で、個人で折り合いをつけなさ い、と言っているように感じられるからです。  _______________ 下記は、哲野さんのブログからの抜粋です。 http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/PSR_20110429.html 福島原発自事故:アメリカの『社会的責任を負う医師団―PSR』声明 (2011/4/29) 『”安全”を考慮するなら福島の子供たちの被爆許容値増大は無茶苦茶(No Way)だ』 ―「放射線に安全レベルはないということは、全米科学アカデミーの全国研究表 外会報告「電離放射線の生物学的影響察廖BEIR司鷙*) で概括された医学会および科学会におけるコンセンサスである。 (* http://www.nap.edu/openbook.php?isbn=030909156X ) 自然バックグラウンドをもつ放射線を含めて、いかなる(放射線の)被爆もガン のリスクを増大させる。その上さらに、 放射線被爆はすべての人に同等同質に影響を及ぼすわけではない。(個体差、個 人差が大きい) 子供たちは成人よりもはるかに放射線の影響に対して脆弱である。胎児はさらに 脆弱である。 子供たちに対して、被爆許容限度を(年間)20ミリシーベルトに引き上げるこ とは非道である。 20ミリシーベルトは成人にたいして500人に1人の割合で発がんのリスクを 発生させる。 この被爆は子どもたちにとっては200人に1人の割合で発がんのリスクを発生 させる。 そしてもし2年間にわたってこの線量を被爆すれば、リスクは100人に1人で ある。  子どもたちの”安全”を考慮するなら、この被曝線量は無茶苦茶である。」― _____________  <2年間、20ミリシーベルトを被ばくすれば、子どもたちの ’発がん’リスク は100人に1人。> こういう声明こそが、医者が科学的に考えた声明だと思います。 そこには、” 折り合い”はありません。 今中さんのように、現実的観点から(あるいは政治的に)”折り合い”をつけるの を、サイエンスとは呼べるとは考えにくいです。 再度、大分で講演会をしたとしても、”折り合いのつけかた”を教えてくれるだけ だろうと予想します。 また108の地方議会が秘密法廃止の意見書議決をしたのは、高レベル放射性廃 棄物の最終処分場になることを 恐れることもあるからではないかと私は感じているのですが(大分では一つの地 方自治体もそういうことを懸念していないようです)、 低線量被爆との折り合い、という科学者の現実路線には、もしかしたらそういう 究極的な問題の伏線もあるかもしれません。 ★ 井上澄夫 さんから: ●4・16付沖縄タイムス記事「名護市、防衛局に回答期限など説明要求へ」に は驚きます。  〈【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が 11日、同市に対して移設工事に伴い資材置き場として使う辺野古漁港の使用許 可などを申請した件で、同局は15日、市の回答期限を5月12日としたことに ついて、期限の根拠は「法令に記載されているものではない」とし、期限につい て法的根拠はないと本紙に回答した。  市によると、現時点でも書類の不足や不備が確認できているという。  通常なら、申請者は事前に申請先に事前調整の上、書類などを提出する。今回 は、事前連絡や相談もなく、申請書類を担当課などに置いていった。  市は「とてもじゃないが、1カ月で回答できない」とし、今後、各課の意見を 集約した上で、書類の不備や期限設定の根拠も含め、同局に説明を求める方針だ。  同局は「事業期間が少しでも短縮されるよう、一日も早い普天間飛行場の返還 と移設のため」などと期限設定の理由を説明。〉  〈法令に基づかず、事業期間が短縮されるよう回答期限を設けた〉というので すから、これは脱法行為です。しかも申請には5月12日の回答期限までに回答 しなければ「許可や協議が得られなかったものとして処理する」と記載されてい たというのですから、沖縄防衛局のこの姿勢は暴力団並みの脅迫です。防衛局は 今後、理も非もなく何でもするでしょう。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00−6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〜翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〜        デモ:15時〜16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963−6736) 青柳行信(080-6420−6211) 岡本茂樹(090-6635−4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Thu Apr 17 07:34:26 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 07:34:26 +0900 Subject: [CML 030861] =?iso-2022-jp?B?KDItMikbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzNGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404162234.AA01014@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月17日。 <つづき> ★ 黒木さん から: <2014 年4月16日 再稼働阻止全国ネットワーク> 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様 委員 島〓邦彦様、更田豊志様、中村佳代子様、大島賢三様 原子力規制庁 長官 池田克彦様、次長 森本英香様 「原子力マフィア」による再稼働推進を糾弾する! 放射能汚染水対策・廃炉化に専念せよ 安全性が保障できない原発再稼働を認めるな 防災計画、避難計画が不十分な原発を稼働させるな 立地周辺地域の範囲を拡大し、事前了解を得よ 適合審査を中止し事故検証をし直し新規制基準を作り直せ 川内原発の「審査書案」について広く有識者の意見を聴け 火山噴火リスク評価をやり直せ 非科学的・政治的知見を押し付けるな 2014 年4月16日 再稼働阻止全国ネットワーク ーーー 私達は、原子力規制委員会に対して、昨年9月11日、9月25日、10月23 日、12月11日、本年2 月19 日、3月13日に「再稼働審査は止めて汚染 水対策に専念せよ!」と訴え続け、院内でも規制庁への要請行動を実施してきた。 東電福島第一原発(以下イチエフ)では、放射能汚染水じゃじゃ漏れで汚染水タ ンクが貯まるば かりか、ストロンチウム500万Bq/l高濃度汚染隠しが明 らかになり、IAEA からも薄めて海洋放出を検討するように提案され総量規制管 理が守れない状態。おまけに、命綱のはずの多核種除去装置 ALPS が目標の性能 に達しないばかりか故障を頻発。更に、1〜3号機原子炉の状況が不明で、4 号炉プールからの核燃料棒取り出し作業中である。 新たなアクシデントや自然災害による制御不能、労働者の被爆と労働者のイチエ フ離れを私達は懸念している。イチエフ廃炉への工程も延ばし延ばしで、福島の 人たちの人生設計が全く不可能な状態だ。 にもかかわらず、規制委・規制庁は、川内原発を優先して適合審査を続け「審査 書」作成に着手、川内原発の再稼働を目論んでいる。更に、計11サイト19基 の原発再稼働への道を開いている。 「原子力マフィア」出身の委員長や委員、原子力安全保安院から横滑りの規制庁 職員、元警視総監の規制庁長官らで2012年9 月に発足した原子力規制委員会 は、5 か月間も国会同意を得られないまま、東電福島原発事故状況を明らかにせ ず水汚染対策・事故収束・事故検証・廃炉化等 当然実施すべき手立てをせず、私たちを欺き、IAEA 他の世界の原発推進組織と 連携しながら、巧みに既存原発の再稼働を目論み、次の施策を実施してきた。 イチエフ事故による放射能汚染の過少評価 UPZ30kmを規定する原子力災害対策指針の制定と防災計画・訓練の押しつけ 再稼働ありきの「新規制基準」の制定 年間100mSv安全・年間20mSv帰還など、民衆の被曝を容認する非科 学的考え方の提言 「原子力マフィア」専門家と規制委・規制庁のみによる「新規制基準」適合性審査 以上の認識にたって、今回私達は次のことを要請する。 1 規制委・規制庁は、福島第一原発の放射能汚染水対策・廃炉化に専念せよ 規制委設置法でいう「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が 国の安全保障に資する」ために今なすべきことは、放射能汚染水対策と廃炉化に 専念することだ。 2 安全性が保障できない原発再稼働を認めるな! 安倍首相は「原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの規制基準で徹底的な 検査を行い、これに適合すると認められた原発は再稼働を進めたい」と言い、田 中委員長は「新規制基準に適合しても絶対安全とは言えない」と言う。誰が原発 再稼働の安全性を保障するのか? 3 防災計画、避難計画が不十分な原発を稼働させるな! 川内原発について、昨年10 月に国が総合防災訓練を実施したが、あまりに非現 実的な避難計画・訓練であることが明らかになった。米原子力規制委員会前委員 長グレゴリー・ヤツコ氏は「避難計画が不十分なら、米国では原子力規制委が原 発停止を指示するだろう」と指摘している。原発推進機関であるIAEA でさえ要 求している深層防護第5 層が満足できないのだから、再稼働を許してはいけない。 4 立地周辺地域の範囲を拡大し、事前了解を得よ 規制委・規制庁は、立地周辺地域の事前了解を得よ。また了解対象となる住民の 対象地域を拡大するべきだ、UPZ30km圏では狭すぎる。30km圏外にも放 射能汚染が発生しうることは飯館村の被害が実証している。 5 適合審査を中止しイチエフ事故検証をし直し新規制基準を作り直せ 多くの専門家や民衆が指摘しているように、新規制基準は既存原発を再稼動させ るための基準で、これに適合しても何ら安全性の保障にならない。国会事故調の 調査結果などイチエフ事故の教訓を生かし、多くの有識者の意見を取り入れて新 規制基準を作りなおすべきだ。特に、地震による配管破断影響確認、基準地震動 設定の見直し、立地基準尊重、複数基稼働禁止、コアキャッチャーの設置、防災 計画・訓練、立地・周辺住民の理解など、これらを規制基準に追加すべきだ。 6 川内原発の「審査書案」について広く有識者の意見を聴け 新規制基準の問題とともに、今の新規制基準への適合性審査についても多くの専 門家から問題点が指摘されている。一旦田中委員長がやると言った「公聴会」を 全国で実施し、川内原発の「審査書案」に対する専門家や民衆の意見を聞き、不 合格の「審査書」を作れ。 7 火山噴火リスク評価をやり直せ 火山噴火によって火砕流や火山灰が原発に到達すれば、原発の制御が不可能にな りメルトダウン必至である。川内原発は桜島を含む姶良カルデラに近く、過去に 火砕流が川内原発に到達した記録も明らかにされた。モニタリングで核燃料など を他に移すことも不可能だ。 8 非科学的・政治的知見を押し付けるな 規制委は、100mSv/年以下の安全、20mSv/年以下の帰還を押しつけ て、「チェルノブイリ基準」(5mSv/年以上:移住義務ゾーン、1mSv/年以 上:移住権利地域)よりも甘い基準で事故被害者を人体実験させている。 また、放射線審議会を復活したが、食品放射能汚染の基準を甘くするべきではない。 以上、ノーリターンルールを無視して推進官庁と連携して原発再稼働を推進する 規制委員会・規制庁に強く申入れするとともに、後日回答を求める。 再稼働阻止全国ネットワーク メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記) (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け) 四国(愛媛県松山市の堀内さん) ----- 転送メッセージ ----- 伊方原発50?圏内有志の会から川内原発再稼働NO申し入れ書送りました 黒木さま いつも様々な情報を感謝申し上げます。 今日、東京での規制委員会に対する川内原発再稼働優先審査抗議集会に 伊方原発50km圏内住民有志の会から申し入れ書を送りました。 堀内美鈴(*^_^*) ↓↓↓ 申し入れ書 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様 今年、1月20日の原子力規制庁との院内交渉集会(主催:再稼働阻止全国ネット ワーク)で、「規制基準を満たした原発でも事故は起きますか」という質問に対 して、規制庁は「規制基準を満たした原発でも事故は起きます。この基準は最低 のもので、あとは事業者の責任です。規制庁の役割は審査することであり、審査 結果と審査過程を国民に丁寧に説明していくまでで、地元了解をとる事はしませ ん。地元への説明と了解は切り離すというのが政治的判断です。」と回答しました。 この答えから、規制庁の規制基準は原発事故が絶対に起きないことを保証するも のではないことが明らかになりました。福島での実際の被害を見れば、原発事故 を想定した再稼働など絶対に許されないことです。東京電力福島第一原発事故は 発生から3年以上たちますが、国も、電力会社も事故を収束させることができま せん。深刻な放射能汚染が福島県を超えて広がっています。太平洋には一日何百 トンもの超高濃度放射能汚染水が垂れ流しのままです。多くの人々が故郷を奪わ れ、原発事故被害者の苦しみは今も続いています。 今回、規制委員会は九州電力川内原発を優先的に再稼働審査することを決めまし たが、事故が起きることを前提にした基準で審査を進めることは、原発立地自治 体住民として受け入れることも認めることもできません。私たちはみな、健康で 安全に安心して生活する権利があります。再稼働反対は生存権を守ることです。 以上の理由から、原発再稼働審査をやめ、東京電力福島第一原発事故の収束と原 因究明に取り組み、環境と国民の生命と財産を守るために原子力を規制するよう 強く求めます。 2014年4月16日 伊方原発50km圏内住民有志の会 ★ 大分のさとう さんから: <今中哲ニ講演会の報告を読んで> 3月8日の今中哲ニさんの講演会の(おそらくは)内容概略を、おそらくテープ の書き起こしでしょう、 脱原発大分ネットワークの会報で掲載してくれています。 小さなことから書けば、講演会のタイトルは「ハァ?再稼働&―そんなアホなこ と―」でしたが、 それが、会報では「放射能汚染への向き合い方―どこまでの被爆を我慢するか―」 とあります。 聴いた人の報告なので、いいのでしょう。それに内容的には、後者のほうが合っ ているように思います。 しかし紙面の都合か、残念ながら講演会の内容のうち、 「よくわからない”がん以外”の影響」と「福島周辺の蝶に以上が観察されてい る」(パワーポイント資料から) という、低線量被爆に関する項目は、概略報告では省略されています。  概略中途から抜粋引用します 「―1ミリシーベルトの被爆リスクはどれくらいか:― ....私たちが翻訳したゴフマン博士の値に従うと、1ミリシーベルトの被爆を受 けた場合に後々それが原因でガン死する確率は、 0.04%、つまり1万分の4です。 ICRPの値では0.005%、つまり10 万分の5となっています。.... 1ミリシーベルトの被爆があったときのガン死リスクは10万分の5から1万分 の4の間にあるとして考えてみましょう。 日本人は現在、半分の人ががんになって、3分の1ががんで死ぬと言われています。 1ミリシーベルトという被曝量は、放射線取り扱い作業をしてきた私の感覚で言 えば”かなりの被爆”ですが、 そのリスクを個人で考えるなら、もともと33%のガン死確率がゴフマンの値に 従って、33.04%に増えたところで、 『気にしなくてよい』と言えるでしょう。 次にたくさんの人が1ミリシーベルトの被爆を受けた場合を考えてみましょう。 たとえば原発事故で福島県民200万人の受けた 被曝量が平均1ミリシーベルトだったとしたら、将来のガン死数は100件から 800件となります。一方、2012年の福島県での 交通事故による死者数は89人です。..... 1ミリシーベルトの被爆リスクは、個人レベルでは神経質になるほどではないも のの、交通事故死と同じように、集団としては無視できません。 1ミリシーベルトの被爆は社会全体としては無視してならないレベルであると 言ってよいでしょう。 ―どこまで我慢するのか― ...しかし日本のかなりの部分が汚染されてしまい、その中で生活を余儀されて いる現実の問題としてはどこかで”折り合い”を付け ざるを得ないと私は考えています。私の言う”折り合い”とは、ガマン量を自分で 判断し、放射能汚染に対してどう対応するか、 それぞれの人が納得して選択することです。 ....被爆影響に対する感受性の大きい、小さな子供を持つ方々がより慎重になる のも当然です。  私はそうした折り合い方を考える出発点は『年間1ミリシーベルト』と言ってい ます。.....国が帰還の上限としている『年間20ミリシーベルト』 は、私のような放射線取り扱い作業車の職業上の線量限度であり、その値を一般 公衆に当てはめるのは明らかに大きすぎます。 私の役割は結局、年間0.2ミリシーベルト(*補足:地域による自然放射線の 強さの”違い”)から20ミリシーベルトの間のどこかで みなさんが折り合いをつけながらやってゆくための知識と知恵を提供することだ ろうと思っています。 」  (引用以上) ___________  独断的にポイントをあげてみます: <科学者として、1ミリシーベルトの被爆は個人では神経質になるほどではない が、集団としては交通事事故死と同じように無視できない。 社会全体としては無視してはならないレベルである。> <しかし、福島事故以後の現実では折り合いをつけざるをえない。それを考え る”出発点”が ”年間”1ミリシーベルト。> <だから、私の役割は、年間0.2〜20ミリシーベルトの間のどこかで、折り 合いをつけるための知識と知恵を提供すること> _________ まずこの概略にあげられているゴフマンのガン死確率は、生涯リスク、それも子 供から成人までの平均だろうと思います。 その1ミリシーベルトと並列させて、福島でのがまんの出発点として、「年間1 ミリシーベルト」問題を論じることができるのだろうか、と思います。 しかも今中さんのいう、この年間1ミリシーベルトに、「内部被爆」が入ってい るのかどうか。 なぜなら国の帰還基準は、外部被曝線量だけですから。  (参考引用: http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20140311.pdf 「広島2人デ モ」チラシ2014/3/11―放射能安全神話の克服― 「ロシア政府は内部被曝線量の把握を摂取した汚染食品の濃度から核種ごとにき め細かく推定し、 また外部被曝についても1平方メートルごとのメッシュに区切った土壌の汚染 (セシウム137の濃度)を計測しておいてから、 空間線量率を推定し、外部被曝線量を推定しました。..... それに対して、日本政府は地表1m地点の空間線量率だけを頼りに被曝線量を決 定しようとしています。」 ) 上記のチラシに、今中さんたちが訳したというゴフマンによるチェルノブイリ事 故でのがん過剰死予測(2000年)は、 全地球規模では97万500人となっています。通算で何年間のリスクかはわか りませんが、実際には北半球で 大きな被害があったでしょうから、それを考えると北半球の住民にとってはかな りのリスクではないかと思います。 ゴフマンの数値がどうだったのか検索してみて、その著書の項目を詳しくあげて くれているブログがあり、 http://ameblo.jp/ohjing/entry-11176378966.html その中で(つまりゴフマンの著書の中で)、第8章の「年齢別のガン線量」の表 を使って、原爆調査であるLLSの「集団線量」の値から、 ひとりずつの、被爆した場合の致死率を、ブロガーが計算しています。 (引用)「また、5歳の女の子が1ラド(*補足:下記によれば10ミリシーベ ルト)被曝した場合、79.6人・ラドなので、1÷79.6=0.013となる。 つまり、1.3%の確率で死に至る、ということである。100人に1人はこの 条件では死ぬのである。 」 (*1ミリシーベルト=0.1ラド http://nebula3.asks.jp/45606.html ) (*人・ラド、という書き方は、「集団線量」:集団における1人あたりの個人 被ばく線量をすべて加算したもの) さらにゴフマンの言葉として、 「ガンと被曝線量とに直接関係があることは、0.25ラド(*2.5ミリシー ベルト)まではっきりしている」とも書き出しています。 ゴフマンの著書を今中さんが訳したのであれば、年齢別のガン線量からこういう 計算もできることを教えて欲しかったと思います。 なお、上記の「広島2人デモ」では、1950年から変則的に数年ごとに発表さ れているLSSの第14報(2012年)を載せてくれています。 (抜粋) 「1950−2003年: 【結果】定型的な線量閾値解析では閾値は?されず、ゼロ線量が最良の閾値推定 値、とする。主要部位のがん死亡リスクは、胃、肺、肝臓、結腸、 乳房、胆嚢、?道、膀胱、および卵巣で有意に増加した??、直腸、膵臓、?宮、 前?腺、および腎実質では有意な増加は認められなかっ た。?腫瘍性疾患では、循環器、呼吸器、および消化器系疾患でリスクの増加。 因果関係については不明、とする。 ―DS02 を初めて採?。総合的報告書としている。福島原発事故後最初の報告。?が ん性疾患による死亡にも精?を割いている。追跡期 間を前報から6 年間延?し、?期間の死亡状況に関する多くの情報、とする。(が ん死亡の17%増加)、被爆時年齢10 歳未満の群で 58%増加。―」 今中さんは、<被爆時年齢10歳未満の群で58%増加>という、昨年発表され たこの結果を、大分の講演会では教えてくれていません。 しかし、オーストラリアの調査で、4.5ミリシーベルトのCT1回あたり、平均 9.5年の観察期間中に16%のガン増加があったことは述べています。 そこから単純計算すれば、年間20ミリシーベルトの被ばくでは、同じ9.5年 の期間中のガン増加は、71%になります。 方向を変えて計算すれば、年間20ミリシーベルトを13.4年続ければ 100%ガンを発生させるわけです。 決定的に今中さんの講演が’巧み’である点は、その20ミリシーベルトの場合の 子どもたちのリスクを話していないという点です。 1ミリシーベルトだけです。 今中さんたちが翻訳したゴフマンの計算を用いれ ば、年間20ミリシーベルトでは、 0.04%×20=0.8、つまり1000人に8人がガン死し、それが2年続 けば、500人に8人、3年では333人に8人が、 4年では250人に8人がガン死するわけです。 それなのに、「20ミリシーベルトまでの間で、折り合いをつける知恵と知識を 与える」というのであれば、それは科学者というよりは、 政治的な、そう言って悪ければ、現実的な妥協への諦観を教えてくれる識者、と いうのがより適切なのかなと感じます。 こういうニュアンスの話し方を、「外交的」と言うのでしょう。  二重に残念です。 福島原告訴訟はこれから数十年かかっても白黒は出ずいずれ 政治的に決着(和解)するのでしょうが、 それを見通して、年間20ミリシーベルト未満で、個人で折り合いをつけなさ い、と言っているように感じられるからです。  _______________ 下記は、哲野さんのブログからの抜粋です。 http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/PSR_20110429.html 福島原発自事故:アメリカの『社会的責任を負う医師団―PSR』声明 (2011/4/29) 『”安全”を考慮するなら福島の子供たちの被爆許容値増大は無茶苦茶(No Way)だ』 ―「放射線に安全レベルはないということは、全米科学アカデミーの全国研究表 外会報告「電離放射線の生物学的影響察廖BEIR司鷙*) で概括された医学会および科学会におけるコンセンサスである。 (* http://www.nap.edu/openbook.php?isbn=030909156X ) 自然バックグラウンドをもつ放射線を含めて、いかなる(放射線の)被爆もガン のリスクを増大させる。その上さらに、 放射線被爆はすべての人に同等同質に影響を及ぼすわけではない。(個体差、個 人差が大きい) 子供たちは成人よりもはるかに放射線の影響に対して脆弱である。胎児はさらに 脆弱である。 子供たちに対して、被爆許容限度を(年間)20ミリシーベルトに引き上げるこ とは非道である。 20ミリシーベルトは成人にたいして500人に1人の割合で発がんのリスクを 発生させる。 この被爆は子どもたちにとっては200人に1人の割合で発がんのリスクを発生 させる。 そしてもし2年間にわたってこの線量を被爆すれば、リスクは100人に1人で ある。  子どもたちの”安全”を考慮するなら、この被曝線量は無茶苦茶である。」― _____________  <2年間、20ミリシーベルトを被ばくすれば、子どもたちの ’発がん’リスク は100人に1人。> こういう声明こそが、医者が科学的に考えた声明だと思います。 そこには、” 折り合い”はありません。 今中さんのように、現実的観点から(あるいは政治的に)”折り合い”をつけるの を、サイエンスとは呼べるとは考えにくいです。 再度、大分で講演会をしたとしても、”折り合いのつけかた”を教えてくれるだけ だろうと予想します。 また108の地方議会が秘密法廃止の意見書議決をしたのは、高レベル放射性廃 棄物の最終処分場になることを 恐れることもあるからではないかと私は感じているのですが(大分では一つの地 方自治体もそういうことを懸念していないようです)、 低線量被爆との折り合い、という科学者の現実路線には、もしかしたらそういう 究極的な問題の伏線もあるかもしれません。 ★ 井上澄夫 さんから: ●4・16付沖縄タイムス記事「名護市、防衛局に回答期限など説明要求へ」に は驚きます。  〈【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が 11日、同市に対して移設工事に伴い資材置き場として使う辺野古漁港の使用許 可などを申請した件で、同局は15日、市の回答期限を5月12日としたことに ついて、期限の根拠は「法令に記載されているものではない」とし、期限につい て法的根拠はないと本紙に回答した。  市によると、現時点でも書類の不足や不備が確認できているという。  通常なら、申請者は事前に申請先に事前調整の上、書類などを提出する。今回 は、事前連絡や相談もなく、申請書類を担当課などに置いていった。  市は「とてもじゃないが、1カ月で回答できない」とし、今後、各課の意見を 集約した上で、書類の不備や期限設定の根拠も含め、同局に説明を求める方針だ。  同局は「事業期間が少しでも短縮されるよう、一日も早い普天間飛行場の返還 と移設のため」などと期限設定の理由を説明。〉  〈法令に基づかず、事業期間が短縮されるよう回答期限を設けた〉というので すから、これは脱法行為です。しかも申請には5月12日の回答期限までに回答 しなければ「許可や協議が得られなかったものとして処理する」と記載されてい たというのですから、沖縄防衛局のこの姿勢は暴力団並みの脅迫です。防衛局は 今後、理も非もなく何でもするでしょう。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00−6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● 〜翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時〜        デモ:15時〜16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963−6736) 青柳行信(080-6420−6211) 岡本茂樹(090-6635−4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Thu Apr 17 07:35:03 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 07:35:03 +0900 Subject: [CML 030862] =?iso-2022-jp?B?KDItMSkbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzNGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404162235.AA01015@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月17日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/17 富田ちかし(長崎県)さん5冊。梶原忠裕さん1冊。 福田礼子(大野城市)さん3冊。戸張あかり(大阪市)1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1093目報告☆   呼びかけ人賛同者4月16日3291名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月16日5名  大野美和子 鳥井幹一 福田礼子 工藤恵子 藤本和子 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 今日は たくさんの方が来てくれました。 再稼動阻止に向けて 大きなうねりになればいいなと思います。 また、韓国から届いた『脱核新聞』。誰かに訳してもらいたいですね。 お隣の国とも連携して 脱原発を実現したいものです。 あんくるトム工房 韓国から新聞が届きました http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2967 おや、またかい   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2966 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆神社など文化遺産を残したい 耕地も美林も文化遺産ぞ       (左門 4・17ー627) ※朝日4・17、「中間貯蔵施設候補地 文化遺産調査へ  大熊・双葉 町民のよりどころ守る」〜 「神社残せれば絆ほどけぬ 調査に加わる郷土史家」の記事はまことにその通り で、是非実現して頂きたい。 その後の施工に当っても、耕地も美林もすべて文化(耕した結果のものである) ことを行政はしっかり心に留めて進めることを付言しておきたい。 【お詫びと訂正】昨日の「ナズミ」は「ネズミ」のミスでした。 被災地の興廃にナズンではならない! ★ 大分の島田雅美 さんから: 青柳 行信 さんへ  九州電力大分支社前行動の1000日目には、わざわざご福岡から 駈けつけていただき、ありがとうございました。 朝は九電本社前のテントを張って、それから久留米経由で大分に来られたとか、 夕方まで大分支社前で立って頂いて、本当にお疲れ様でした。 参集した人たちは、青柳さんに直接お会いできたことを喜んでいました。  14日の午後は、あいにく車の通りも人の通りも少なくて、気抜けされた のではないかと案じています。でも、青柳さんが来られたことは、私たちに とっては、大きな励みになりました。遅くなりましたが厚く御礼申します。  抗議文もメールで流して下さって、ありがとうございました。 とにかく毎日毎日が忙しく、朝はたったの1時間、午後もたったの1時間 ですが、しらしんけんに「原発いらない!再稼動反対!すべてを廃炉に」の プラカードを持って訴えてきました。  今村さんも多忙な中で、ご苦労様でした。お母さんのお迎えに間に合い ましたか。沢山のお心遣いもありがとうございました。  川島さんもメッセージありがとうございました。  緒方さんも下関の大谷さんも、遠方から御苦労さまでした。  私たちはこれからも少人数で、短時間ですが毎日訴え続けていくつもりです。 (仝畫 8:00〜9:00 但し土日祝は 10:00〜11:00 午後 15:30〜16:30) 今度はどうぞヒョッコリおいで下さいネ。 テントの皆さんにも呉々もよろしく! ★ 遠藤(反核女子部) さんから: 『玄海・川内原発再稼働断固反対!九州電力本店前抗議行動』 4月17日 (木)18時〜19時 “川内原発再稼働”強行に急ぐ九電に徹底抗議を! みんなの声で原発止めましょ う!! ※雨天決行です。みなさまのご参加お待ちしています。 チラシ http://tinyurl.com/otwxr57 ★ 向原祥隆(反原発・かごしまネット) さんから: 転送します。 4/12、TBS報道特集で、鹿児島県いちき串木野市羽島地区の海の様子、他 が、紹介されています。 反原発・かごしまネットでは、2010年、この温廃水問題で、九電を提訴していま す(2011年却下、証拠調べに入らず)。 九電は、海水温の拡散範囲の虚偽記載等多くの問題を起こし、それは未だに放置 されたままです。 公開日: 2014/04/12 TBS報道特集 原発の長期停止で、海が本来の姿に復活 海藻が戻り、魚も戻る 鹿児島県川内原発と佐賀県玄海原発の近海に潜って海中を撮影 (20分) https://www.youtube.com/watch?v=odTHj0vNVRU ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ++++ 原発停止で海に生物戻る 佐賀・玄海、温排水減少で 2014年03月05日(最終更新 2014年03月06日 11時26分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/73568 ★ 崔 勝久 さんから: 原発輸出の問題点〜特にトルコ・シノップ原発建設の問題点中心にーー田辺有輝 (JACSES) http://oklos-che.blogspot.com/2014/04/jacses.html … 4月15日の参議院外交防衛委員会で発表された、トルコに関する最新で最も正 確な情報です。 原発産業が実は衰退産業であることも説明されています。ご本人の承諾を得て公 表させていただきます。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝も九州の記事からはじめます。 1.<川内原発の火山影響想定「甘い」 鹿児島大大学院准教授>西日本電子版 2014年04月17日 03時00分 http://qbiz.jp/article/35908/1/ 記事全文<九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の可能 性が高まる中、鹿児島大大学院の井村隆介准教授(火山学)が16日、国会内で 講演し、川内原発の火山リスクに関して、九電の想定の甘さと原子力規制委員会 の審査の不十分さを指摘した。規制委は川内原発の火山影響について、「稼働中 に最大規模の噴火が起きる可能性は低く、影響はない」とする九電側の説明を2 回の審査で了承した。これに対し井村氏は、同原発に最も近い姶良(あいら)カ ルデラ(鹿児島湾北部)で最大規模の噴火が起きた際の九電の試算は「火砕流の 広がりを調べたことにならない。かなり怪しい」と批判。 規制委がカルデラの噴火周期を6万?9万年との前提で運転への影響はないとし たことも「次の噴火が過去と同じ間隔で起きるのか、という議論が完全に欠落し ている」と問題視した。> 福島第一の現場で、 2.<浄化装置、水あふれる=福島第1で380万ベクレル−東電>時事通信 04/16 21:27 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041600884 <東京電力は16日、福島第1原発の汚染水浄化装置「ALPS(アルプス)」 で、放射性物質を取り除くために使う小型タンクの洗浄作業をしていたところ、 使用した水をためる容器から約1トンの水があふれ出たと発表した。水は容器を 囲むせきの中にとどまり、建物外への流出はないという。この水からは、ストロ ンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり380万ベクレ ル、セシウムが同9300ベクレル検出された。・・・・・・・・・> ・・・・・記事には原因の記載がない。 2’.<汚染水タンク不足、トラブル対応後手 福島第一が現場公開>朝日デジ タル2014年4月16日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11086699.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11086699 <東京電力は15日、福島第一原発の事故処理現場で、汚染水をためるタンクの 増設工事や、今月動かし始めた地下水バイパスを報道陣に公開した。同原発の小 野明所長は同日、「汚染水問題が一番の喫緊の課題」として、この一年で集中的 に問題を解決する考えを強調したが、現場では自転車操業の混乱が続いてい た。・・・・・・・・・・・・  東電は4月から廃炉・汚染水対策を専門に担う「福島第一廃炉推進カンパ ニー」を社内分社化し、1200人の体制で汚染水対策を強化することにした。 専門会社をつくることで責任を明確にし、トラブル続きの体質を改める狙いもある。 ただ、14日には福島第一原発の高濃度汚染水が、本来と違う建屋に誤って送水 されるトラブルが発覚。タンクにためた汚染水を浄化する装置「ALPS(アル プス)」の復旧も時間がかかりそうで、対応は後手に回っている。> 2”.<汚染井戸から放出も 福島第一「地下水バイパス」現場公開>東京新聞4 月16日朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014041602000116.html <・・・・・・・・・・・・くみ上げた地下水は、井戸ごとではなく、一時貯蔵 するタンクごとに計測するという。水が混ざると値が小さくなるケースもあり得 る。小野明所長に水が混ざるのかと問うと、「そうです」と答えた。地元の理解 を得られるのか、不安も感じた。一方、現場を悩ませるのは、汚染水を処理した 後の水をためるタンク不足。今週末には、初めて外部の工場で造られたタンクが 専用港に運ばれる。敷地内では特殊大型車両で運ぶため、拡幅されて舗装が新し くなっていたり、道路脇の桜並木の枝が伐採され、生々しい切り口が見えたりし た。> 2”’.<汚染水の誤移送「人為的要因」強まる 作業員らを聴取へ>福島民友 (04/16 10:25) http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news8.html <・・・・・・・・・誰かが故意にポンプを起動させた可能性も含め、原因は人 為的要因に絞られる見通し。東電は今後、問題の発覚前後に建屋付近で行われて いた作業内容に関して調査を進め、当時付近にいた作業員らを対象に聞き取り調 査を行う方針。 東電は当初、ポンプを起動させる機器の故障の可能性も含め原因を調査していた が、正常に作動することが判明した。今後は人為的要因を焦点にした調査に入 る。しかし、2月に地上タンクから汚染水が漏えいした際も、東電は漏えいにつ ながった弁の開閉について、誰が操作したのかを特定できなかった。原因究明に 向けた調査の在り方が問われそうだ。。・・・・・・・・> 2””.<カメラ設置、監視強化を=汚染水誤移送で規制委−福島第1>時事通信 04/1612:05 記事全文<・・・・福島第1原発で、高濃度の放射能汚染水が予定外の建屋に移 送された問題で、原子力規制委員会は16日、移送ポンプの電源盤の施錠や監視 カメラの設置などを求める方針を示した。東電は11日、4号機南側で汚染水を ためている建屋の水位低下を確認。普段使っていないポンプ4台の電源が入って おり、当面移送を想定していない別の建屋に計約203トンが移送されていた。 電源スイッチのある配電盤付近は施錠されていなかった。> その東電が、働く人に冷たい仕打ち、 3.<福島第1原発事故 東電VS社員、原発ADR泥沼化 和解拒否1カ月で 6件、提訴は2件>毎日新聞 2014年04月16日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140416ddm041040120000c.html  福島第1原発事故の賠償を巡り、東京電力が先月26日までの1カ月間で新たに 6件、国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が提示した和解案を 拒否していることが分かった。すべて東電社員と家族の申し立て事案で、訴訟に 発展したケースも先月だけで2件あり、他の社員も提訴を検討している。社員と 会社が対立する異常な事態は、ますます深刻化している。 関係者によると、東電による和解拒否で原発ADRの手続きが終結した件数は3 月26日現在21件。すべて社員や社員の家族への賠償を命じる和解案を、東電 が受け入れなかったためだ。同種事案は原発ADRが設立された2011年8月 から今年2月25日までの約2年半で15件だったが、東電は1カ月で6件の和 解案を拒否したことになる。3月4日には45歳の男性社員が福島地裁に、同 10日には23歳の男性社員が東京地裁に、それぞれ訴訟を起こし た。・・・・・・・・・ ◇「仲間のため」決意  東京地裁のケースは入社4年目の若手社員。事故で大 熊町の社宅から避難し、免震重要棟や自分の車の中で寝泊まりした後、11年8 月、Jヴィレッジ(福島県広野町、楢葉町)にある社員寮に移った。3畳ほどの 個室で物音を気にしながら暮らし、眠れない日々が続いた。同10月、仕事を終 え横になったが寝つけず、気づくと朝までに1カ月分の睡眠導入剤を服用してい た。医師の診断は適応障害。環境に適応できず、うつ状態や不眠に陥った。10 月末、やむを得ず福島県いわき市のアパートに転居した。東電は原発ADRの中 で「いわき市に転居した段階で避難は終了している」と主張。和解を拒否したた め、男性は約1800万円の支払いを求めて提訴した。男性によると、社員 差別とも言える会社の対応に、職場を去る若手が相次いでいる。同期入社の友人 は「人を人として見てくれない会社で働けない」と言い残して退社した。・・・・・ 他の複数の弁護士によると、他にも少なくとも2人が訴訟準備を進めている。労 使の対立とも言える構図だが、東京電力労働組合の動きは見えない。東電労組は 取材に対し「賠償は個人の問題なので組合として会社と交渉する予定はない」と している。 ■ことば◇原発ADR 原発事故による賠償に関する国の指針を策定する「原子力損害賠償紛争審査会」 の下部組織。裁判外で賠償問題の解決手続きを行う。いずれも弁護士の仲介委員 (4月1日現在267人)と調査官(同182人)が、申立人の被災者と東京電 力の双方から主張を聞いたうえで、和解案を提示する。和解案に強制力はない が、東電は今年1月に公表した「新総合特別事業計画」などで「和解案の尊重」 を約束している。 ◇東京電力社員への賠償を巡る動き・・・・(以下、この件の経過)・・・・> 3’.<東電側が争う姿勢 大熊に自宅、社員の賠償請求訴訟>福島民友(04/16 09:15) http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news4.html <・・・・・・・・・・・・・・東電側は慰謝料について、男性が原発事故当 時、休暇で仙台市の実家にいて、約4カ月後には都内に異動になったことなどか ら、大熊町から避難したと評価できないとした。訴状によると、男性は 2011(平成23)年3月11日から今年2月までの慰謝料月額10万円と、 東電が定める帰還困難区域の単身者世帯への財物損害325万円などを求めてい る。> ・・・・・・東電本体でもこの状況、まして下請けでは・・・、モラルが下がる はずです、トラブルや事件につながります。 被災地フクシマ、 4.<原発事故からの避難、移住進む 家や土地取得1791件>朝日新聞デジ タル 4月16日(水)9時25分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00000014-asahi-soci <東京電力福島第一原発事故の避難指示区域から避難した人が、全国の避難先で 事故翌年度から2013年度までに取得した土地や家屋が計1791件に上るこ とが朝日新聞の調べでわかった。避難から3年。故郷への帰還を断念し、移住を 選ぶ動きが進んでいる状況が浮き彫りになった。賃貸住宅などに移り住んだ人も 多くいるとみられ、実際の移住者数は膨らむとみられる。避難指示区域に家を持 つ人が避難先で暮らすために土地や家屋を取得すると、一定要件を満たせば、都 道府県税の不動産取得税が軽くなる特例措置がある。11年4月に決まった。> ・・・・グラフがついています。 5.<知事選、各党手探り続く 現職、態度明らかにせず>福島民報2014/04/16 08:14 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041615132 <■「10月9日告示、26日投票」各党見通し  知事選日程について、県内各党の多くは「10月9日告示、同26日投票」が 有力とみている。 公選法で首長選は、任期満了日前の30日間に投票日を設定 するとされている。 本県の過去の知事選の投票日は、任期満了日の10〜20 日程度前に設けられている。> ・・・・関連記事が、昨日の23.の記事。 6.<16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月17日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝の紙面には、「放射性物質の検査結果魚介類・加工食品)」、「魚 介類5点基準値超える」とあります。関連死が1699人になっています。いつのま にか8人増えています。 紙面にもあるが、なぜかこの通信社の記事にも、 6’.<福島沖マガレイの出荷停止解除 国の基準値下回る>【共同通信】 2014/04/16 17:42 記事全文<政府は16日、福島県沖のマガレイの出荷停止を解除した。放射性セ シウムが国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を継続的に下回った ため。2012年6月に出荷停止を指示していた。> 栃木県、 7.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月16日 18:15 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140416/1566931 <▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 政府が、 8.<政府、線量調査を半年間公表せず 福島の避難指示区域>【共同通信】 2014/04/16 13:59 記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴う避難住民の帰還に向け、個人被ばく 線量の実態を調べている内閣府原子力被災者生活支援チームが昨年10月に作成 された中間報告書を半年間にわたり公表していなかったことが16日、分かっ た。国の直轄除染が終了した福島県田村市都路地区は4月1日、国による避難指 示区域で初めて避難指示が解除されたが、調査内容は解除前に住民や地元自治体 に伝えられておらず、政府への不信感を一層高めそうだ。住民帰還の前提となる 除染が終わった後も、国が長期目標に掲げる年間追加被ばく線量1ミリシーベル トを上回る地点が多く残っており、住民には不安の声が出ている。> 除染関連、 9.<汚染土壌濃度分別装置を開発 清水建設が富士電機と共同で >福島民報 2014/04/16 08:22 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041615139 <清水建設(東京都)は、放射性物質の含まれる汚染土壌を濃度別に分別する 「セシウム汚染土壌濃度分別装置」を、富士電機と共同開発した。15日、大熊 町に設置した実証実験装置を報道陣に公開した。 除染に伴って発生する汚染土 壌は、放射性セシウム濃度により1キロ当たり8000ベクレル以下が「1 型」、8000ベクレル超〜10万ベクレル以下が「2型」とされ、中間貯蔵施 設での貯蔵方法が異なる。同社は平成25年8月から、分別コスト削減に向け、 1型と2型を分ける機器の開発に取り組んできた。・・・・・・・・・・・・> 10.<「復興庁も参加」と復興相表明 環境省と県内4市の除染勉強会> 【福島民報】2014/04/16 11:29 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9798.html <根本匠復興相(衆院本県2区)は15日の閣議後記者会見で、環境省と福島、 郡山、相馬、伊達の4市との除染をめぐる勉強会に復興庁も加わることを明らか にした。 根本氏は「市町村除染の考え方や基本的な方針は市町村任せになって いた」とし、「知恵を集め効果的な除染を実施していくことが大切だ。効率性や 安全性を両立させながら除染に取り組むためのスタートになると思う」と期待感 を示した。・・・・・・■「毎時0.23マイクロシーベルト」見直しも 政府 の除染長期目標・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・あやしい意図も見え隠れしています。 原発企業、 11.<日本原電、来週にも申請へ 東海第2原発の審査>西日本(2014年04月 17日 02時01分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82640 <・・・・・・・・・・・・・・原電は17日に開く説明会で原発周辺の11市 町村長から理解を得た上で、その後茨城県と東海村に新増設計画書を提出し、規 制委へ申請する。申請すれば9電力会社の11原発18基目となる。原電が運営 する3基の原発のうち、申請は初めて。東海第2原発は東京電力福島第1原発と 同じ沸騰水型軽水炉で、大震災では、津波により非常用発電機のポンプの一部が 被害を受けた。> ・・・・・・・昨日の20.の関連記事です。 規制委、 12.<もんじゅ対策不十分=原子力規制委「具体性乏しい」>時事通信 04/1612:31 記事全文<約1万4000点の機器に点検漏れなどの不備が見つかった日本原子 力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子力規 制委員会は16日、事務局の原子力規制庁が行った保安検査の報告を受けた。規 制庁は「真の要因までさかのぼった分析が行われていないため、問題点と対策の 関係が不明確で、具体性が乏しい」と指摘した。田中俊一委員長は「もんじゅに 対しては徹底的に対応しないといけない」と述べた。原子力機構は昨年9月と 11月、機器の再点検や保守管理体制の改善が終わったと報告。規制庁は今年3 月、確認のため現地で保安検査を行ったが、新たに9件の点検漏れや、所内の文 書で「点検に問題があり不適合」とすべき部分を訂正で済ますなどの問題点が 見つかった。> 13.<安全審査委員を決定=元原子力学会長、批判派も−規制委>時事通信 04/1611:56 記事全文<原子力規制委員会(田中俊一委員長)は16日の定例会合で、原子炉 や核燃料施設の安全性について助言する二つの専門審査会の委員各11人の任命 を決定した。原子炉安全専門審査会のメンバーは、東京電力福島第1原発事故の 発生時に原子力安全委員会(廃止)委員だった代谷誠治京都大名誉教授のほか、 関村直人東京大大学院教授(原子力工学)ら。核燃料安全専門審査会は元原子力 学会会長の田中知東京大大学院教授や、森山裕丈京都大原子炉実験所長ら。原発 に批判的な勝田忠広明治大准教授、放射線防護が専門の甲斐倫明大分県立看護科 学大教授ら6人は両委員会の委員を兼ねる。規制委はまず、両審査会に対し、国 内外の原発や核燃料施設の事故・トラブル、海外の原子力規制の動向に関す る情報を集めて分析し、規制委に助言するよう指示する。> ・・・・「原発に批判的」―誤認ではないか、と思われる人も・・・・。 原発立地自治体、 14.<青森県議会、国・電力5社招き説明会 原子力施設基準聴取へ>【河北 新報】 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140416_21024.html <原子力施設の新規制基準の対応状況や、国のエネルギー政策について意見を聞 こうと、青森県議会は21日、県内に原子力施設を立地、建設中の事業者5社 と、国の担当者を招いた議員説明会を開く。説明会には、三村申吾知事も出席す る。県議会は説明会から約2週間後、国や電力会社などに不明な点を質問する特 別委員会も開く予定だ。県議会の阿部広悦議長が15日、記者会見を開き発表し た。阿部議長は「青森県は核燃料サイクル施設を持っている唯一の都道府県。 (事業者や国と)議論することはたくさんある」と述べた。 説明会には日本原燃、リサイクル燃料貯蔵(RFS)、東北電力、電源開発(J パワー)、東京電力の5社から、いずれも社長や取締役が出席する予定という。 国からは資源エネルギー庁や原子力規制庁の担当者が参加す る。・・・・・・・・・・> 原発訴訟、 15.<3原発差し止め訴訟「画期的な判決を」 大津、初弁論後に原告>京都 新聞4月16日08時56分 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140416000010 <滋賀県の住民ら57人が福井県の若狭湾周辺にある大飯、高浜、美浜の3原発 の再稼働差し止めを関西電力に求めた訴訟で、原告団は15日、大津地裁であっ た第1回口頭弁論の後に大津市内で報告集会を開き、「画期的な判決が出ること を期待したい」と力を込めた。原告団の辻義則代表(67)=長浜市南高田町= は、同地裁に申請した原発再稼働禁止の仮処分の判断が2年以上も示されていな いことを踏まえ、「4月に新しい裁判長が就任し、われわれの主張に耳を傾けて くれた。今までとは違うという期待を持った」と話した。続いて、代理人の弁護 士が原子力規制委員会が制定した原発再稼働の条件となる新規制基準を批判し、 「裁判所は原発の危険性に真摯(しんし)に向き合ってほしい」と訴えた。 ・・・・・・・・・・・・・・・> 経済界、原発推進企業団体、 16.<エネ計画を財界賛美 原子力産業協会 「福島第2 再稼働を」>しんぶ ん赤旗4月16日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-16/2014041602_03_1.html <日本原子力産業協会(会長・今井敬新日鉄住金名誉会長)の第47回年次大会 が15日、都内で開かれ、安倍晋三政権が11日に閣議決定したエネルギー基本 計画を歓迎する発言が相次ぎました。基本計画は、原発を「重要なベースロード 電源」と位置付け、核燃料サイクルの推進を明記していま す。・・・・・・・・・・・・原産協会は原子力関連445社でつくられる業界 団体。> 国会、 17.<株主責任追及が大事 原子力損害賠償支援機構法改定案 塩川氏に除本 氏 参考人質疑>しんぶん赤旗4月16日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-16/2014041604_03_1.html <原子力損害賠償支援機構法改定案の参考人質疑が11日、衆院経済産業委員会 で行われました。京都大原子炉実験所教授の山名元、関西大特任教授の大西有 三、東京大公共政策大学院非常勤講師の諸葛(もろくず)宗男、大阪市立大大学 院教授の除本理史(よけもと・まさふみ)の4氏が意見を述べました。日本共産 党の塩川鉄也議員が質問しました。除本氏は、損害賠償の現状について、東京電 力の事故に対する責任の検証が十分でなく、対応が不誠実で加害者としての自覚 があるのかという声が被害者から出ていると指摘した上で、「東電のステークホ ルダー(大株主など利害関係者)の責任を追及することが大事だ」と述べまし た。今後の損害賠償の方向性を問われた除本氏は「金銭的な賠償に加え、壊れた 地域の再生・復興を総合的に組み合わせて被害者を救済していくことだ」と提 起。東電が廃炉費用などを電気料金に転嫁しようとしていることについて、「経 費であるかのように転嫁することは問題であり、東電の利益から出すのが本来の あり方」と指摘しました。・・・・・・・・・・・・> 18.<トルコ世論も反対 政府の原発輸出 井上氏が指摘 参院委>しんぶん 赤旗4月16日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-16/2014041602_02_1.html <井上哲士議員は15日の参院外交防衛委員会で、トルコへの原発輸出に道を開 く原子力協定について、トルコ国内の反対世論も地震の危険も無視しており、福 島原発事故の教訓を生かしていないと批判しました。井上氏は、輸出先となる現 地のシノップ市長が原発反対を掲げて当選し、トルコ国内の大手世論調査(13 年4月)でも63%が建設反対の意思を示していることを指摘しました。外務省 の上村司中東アフリカ局長は「世論調査は承知していない」とする一方、岸田文 雄外相は「トルコの政府機関や国会議員から反対は限定的と聞いている」と答え ました。井上氏は、世論調査は無視し、推進派からの情報だけを根拠に「おおむ ね支持されている」と推進するのは「あまりにご都合主義だ」と批判。トル コが日本と同様、四つのプレート境界に位置し、1000人以上の死者を出す大 地震が繰り返し起きていることをあげ、「『地震大国』に原発建設などできな い」と指摘しました.。・・・・・・・・・・・・住民意見の軽視や地震の過小 評価が福島事故の教訓であり、それを生かすなら「輸出という結論はありえな い」と強調しました。> 電力会社、 19.<夏の電力:9社、余力3%確保 節電目標回避検討へ>毎日新聞 2014 年04月16日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140416ddm002020071000c.html <大手電力9社が、今夏の電力需給見通しで焦点になっている「供給予備率(最 大電力需要に対する供給余力を示す数値)」について、安定供給に最低限必要と される3%以上を確保できる見通しとなった。今夏は東京電力福島第1原発事故 後、初めて国内のすべての原発が停止した状態となる可能性があるなか、政府は 企業や家庭に対する数値目標付きの節電要請を回避できるか、検討に入る。 経済産業省は17日に開く電力需給検証小委員会で9社の供給力を提示。月内に 節電対策をまとめる方針。政府は景気の腰折れにつながる節電目標を避けたい考 えだが、小委員会が、猛暑や発電所の故障などのリスクを重視し、一部管内に数 値目標付き節電要請を行うよう求める可能性も残る。数値目標付き節電要請が回 避できれば2年連続。昨年8月の電力需要ピーク時の供給予備率は、東日本3社 9・8%、西日本6社4・4%だった。> 自然エネルギー 20.<小水力発電試験が本格化 「水の活用」に期待 日置市玉田地区>南日 本新聞(2014 04/16 21:30) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56219 <日置市東市来で実証試験が進む小水力発電の試作機が完成し、12日に現地見 学会と事業化を目指す会社の設立式典があった。「豊富な水の活用を」と名乗り を上げた、地元の土地改良区の期待も背負っている。装置が設置された東市来の 玉田地区は、水田や畑が広がり、用水路から多くの水が川に流れ出る。東日本大 震災後、約90人の耕作者でつくる玉田土地改良区は日置市に「水がもったいな い。何か活用できないか」と相談していた。2013年3月、市や市内の企業が 「ひおき小水力発電推進協議会」を設立。実証試験を玉田地区で始めることを決 めた。自ら手を挙げ、水利権に問題がないことが大きなメリットだっ た。・・・・・・・・・・・・・・> 参考記事、 21.<PPS 電力切り替えに慎重論?>データ・マックス2014年4月16日 13:37 http://ib-kensetsu.jp/2014/04/pps-0416-dm1345.html <全国の自治体や民間企業で、経費削減のために電力の購入先を大手電力会社か ら「特定規模電気事業者」(PPS)に切り替える動きが広がっている。しかし、 ここにきて、その動きにも変化が生じているようだ。福岡県内で電力小売販売 サービスを手掛ける業者はこう話す。「これまでネットから7、8件依頼があっ たので、見積もりを出しました。九電より年間10万円ほどコストの削減が可能で した。しかし、ほとんどの企業は契約の切り替えはしませんでした」。試しにど のくらい安くなるかを探るだけで、切り替えには慎重だという。電源には限界が あり、急に仕入れ量を増やすことはできないなど、PPSには限界があるのも確か だ。またPPSの電気料金も値上がり傾向にあるというのもその要因のひとつなのだろ う。> 22.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:14 踏み出せば未来開く>朝日デ ジタル2014年4月16日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11086744.html <◇No.891 来春開校の中高一貫校について「笑顔で世界とつながる学校に したい」と発言した中学生、松本莉奈(16)は高校生になった。今も福島県い わき市での避難生活が続く。・・・今年2月22日、松本は原発事故後初めて、 東京電力福島第一原発から13キロにある楢葉町の自宅を父親と訪ねた。まだ人 は住めない。戻るのが怖く、ずっと避けていた。・・・・・・・・・・・・> 23.<(核リポート)北朝鮮、高まる「核汚染」リスク 中野晃(前ソウル支 局員)>朝日デジタル2014年4月16日18時43分 http://www.asahi.com/articles/ASG4G5CTCG4GPTIL01J.html 長い記事<■新たな核実験を示唆  「核抑止力を一層強化するため、新たな形 態の核実験も排除しない」と、北朝鮮が威嚇を続けてい る。・・・・・・・・・・・・・・> 34.<蓄電システム、一戸建てにレンタル 夜間にためて料金節約>西日本電 子版2014年04月17日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35894/1/%E8%93%84%E9%9B%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/ <オリックスなどが出資する蓄電池レンタル会社ONEエネルギー(東京)は、 福岡市内の既存の一戸建て住宅向けに蓄電システムのレンタルサービスを始め た。レンタル料は月2900円(税別)。夜間の割安な電力をためて使うこと で、電気代を節約できるとしている。蓄電池はNEC製で容量は5・53キロ ワット時。停電の際に冷蔵庫やテレビなどの家電を使用しても、約12時間稼働 できるという。月700キロワット時を使う家庭の場合、電力会社との契約次第 で電気代を月4300円ほど削減できるとしている。・・・・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 5面下方に、囲み記事で、1.の記事、 32面九州経済欄に、34.の記事、 2面社説に、 35.<広島核軍縮会合 被爆地訪問 本気で求めよ> 29面福岡都市圏ワイド、 36.<「核廃絶」高校生大使募集 来月25日、福岡市で県内選考会> 今朝の紙面は以上です。(4.17.4:58) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn <つづく> ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 17 09:40:23 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 17 Apr 2014 09:40:23 +0900 Subject: [CML 030863] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkg/JTklaSVDJVdLIUApRGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs4fiQxJEYkTj04MnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <291744EB03B34D3C935128C3E56AF76E@uPC> References: <119621369.65498581397655164272.JavaMail.root@mz-cb052p.noc-chibaminato.ocn.ad.jp> <291744EB03B34D3C935128C3E56AF76E@uPC> Message-ID: <20140417004023.0000634B.0475@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 東本さん ご苦労様です。 斜め横から失礼。 以前にも同じことを述べてらしたように記憶しています。東本さんらしい、と言 えばよいのでしょうか。 本名でなくハンドルネームでよいのなら、固有のメールアドレスでも十分ではな いでしょうか。nuevo@poem.ocn.ne.jpさん、乃至nuevoさんの投稿と受け止めれ ばよいのです。 nuevoさんがどなたであるかを管理人が把握していて、[CML]参加者としてふさわ しいという判断がなされているのです。管理人など信用できないとおっしゃるの であれば別ですが。 「お行儀が悪い」かどうか、「最低限のマナー」であるかどうかは、一方的に決 めつけることではないのでは。東本さんがそう考えるからと言って、他人に押し 付けることはできないのではありませんか? と言いつつ、[CML]の投稿規定を確認してませんが(笑)。 ではまた。 ----- Original Message ----- > 最近、お行儀の悪い参加者が増えてきていますね。 > > どのような主張であれ、無署名の「」名無しの権兵衛」さんの主張を私は信用 しません。 > > > たとえハンドルネームであれ自身の名を名乗って主張なり、訴えをする。 > > これはメーリングリストに投稿する際の最低限のマナーというべきものではあ りませんか? > > > 東本高志@大分 > higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp > http://mizukith.blog91.fc2.com/ > > > From: nuevo@poem.ocn.ne.jp > Sent: Wednesday, April 16, 2014 10:32 PM > To: cml@list.jca.apc.org > Cc: nuevo@poem.ocn.ne.jp > Subject: [CML 030854] 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ > > 経産省前テント・上関の人たちにスラップ訴訟が仕掛けられ、多額の損害金を 吹っかけて弾圧されていることは、皆さんもご存知だと思います。 > > こちらも、ご存知の方が多いと思いますが、大ヒットして、自主上映が今も続 々と開かれている「標的の村」の舞台である高江もそうです。 > > 現状は、地裁・高裁で敗訴、現在最高裁へ上告中です。 > > 被告の伊佐さんを東京で支えるために「STOP SLAPP! 高江」という団体が結成 され、最高裁に却下しないで受理するように、署名活動及び最高裁への受理要請 行動(集まった署名を提出しながら)を二ヶ月おきに行っています。 > 手書き署名も二万筆を超えました。 > > 前置きが長くなりましたが、上記団体の主催で「半スラップ法」策定に向けて の勉強会を豪華なゲストを用意して開くことになりました。 > > 東京近辺の方のご参加及び拡散、よろしくお願いします。 > > 【以下転載】 > > イベントのお知らせです。 > > 4月26日(土)、STOP SLAPP! 高江主催による勉強会、題して > 「法律のつくり方講座」を行います!! > > スラップ訴訟に特化したイベントとしては、昨年11月23日に行われた > 『11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム』以来になります。 > > 全国のスラップ被害者(高江・上関・経産省前テントを中心として)が一同に 会した前回のイベントで、参加者の共通したひとつの目標としてあがったのが 「反スラップ法の制定」でした。 > アメリカでは既に多くの州で制定されている、スラップ被害を未然に防ぐため に規制する法律です。 > > さて、「新しい法律をつくりたい!」と法律の専門家でも、国会議員でもない 一市民が思ってしまった時、いったいどうすればいいのでしょう? > なんとなく「ロビー活動などをすればいいのかな。。。?」ぐらいの想像力し かなく、具体的に立法へ向けた運動などしたことがない我々STOP SLAPP!高江メ ンバーは、 > 「まずは経験者に聞いてみよう」と思いつきました。 > > 詳細は以下の通りです。 > メインスピーカーは森住卓さん、烏賀陽弘道さん、宇都宮健児さん、と豪華講 師陣! > 高江住民の会から石原岳さん、高江弁護団の小園恵介さんも参加です。 > > 高江スラップ裁判の現状とこれからを考える一夜、ぜひぜひご参加下さい!!! > ---------------------------------------------------------------------- ------------------------------------------ > STOP SLAPP!高江プレゼンツ > 「法律のつくりかた講座」〜反スラップ法を日本でも!〜 > > > 国や企業など、力のあるものがその事業に反対する市民を弾圧する目的で起こ す裁判を「スラップ訴訟」と呼びます。 > 沖縄県東村高江では、米軍オスプレイパッド新規建設に反対した住民が国に訴 えられました。 > このような訴訟は、原発の反対運動の現場などでも起こり、被害は全国に広が っています。 > スラップ訴訟は、表現、言論の自由を侵害し、民主主義の根幹を揺るがす不当 な訴訟でありながら、規制する法律が、残念ながら現在日本にはありません。 > アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」を日本でも成立 させられないだろうか?そのためにはどのような市民の取り組みが必要なのか、 メインスピーカーの方々に経験を語っていただき、市民運動のこれからをみんな で考えたいと思います。 > > > > 【日時】 2014年4月26日(土)18:00〜20:30(開場 17:30) > > 【場所】 セシオン杉並 3F第8.9.10集会室 > > 杉並区梅里1−22−32 > 東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分 > > ・地図 →https://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H0015a > > > ・入場無料(カンパ制) > > > 《メインスピーカー》 > > 【高江スラップ訴訟について】 > > ・森住卓さん(写真家、フォトジャーナリスト) > > 高江の住民に寄り添い写真を撮り続けて来た視点から、高江住民の生活にスラ ップ裁判がどのような被害をもたらしたか、高江におけるスラップの状況をお話 しいただきます。 > > 〜高江スラップ訴訟の現場から〜 > ・石原岳さん(ミュージシャン/高江ヘリパッドいらない住民の会) > > ・小園恵介さん(弁護士/高江ヘリパッド訴訟弁護団) > > > 【スラップ訴訟とは/アメリカにおける『反スラップ法』】 > > ・烏賀陽弘道さん(ジャーナリスト、元オリコンスラップ裁判被告) > > ご自身もスラップ裁判の被害者であられた経験から、アメリカにおける弾圧裁 判の状況を取材し、「スラップ訴訟」の概念を日本に伝えて下さいました。 > アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」の状況をお話し いただき、日本のスラップ裁判の被害者救済の今後を考えます。 > > > 【貸金業法改正の経験から立法を語る】 > > ・宇都宮健児さん(弁護士/日弁連元会長) > > グレーゾーン金利を撤廃させる貸金業法の改正など、弁護士としてサラ金問題 に取り組む中で実現させた法改正の経験をお話しいただきます。「反スラップ法」 制定実現の可能性を考えたいと思います。 > > 【主催】 > STOP SLAPP! 高江 > 高江スラップ裁判を東京から支援するグループです。 > 最高裁に上告受理を求める署名活動を現在行っています。 > webサイト: http://stopslapptakae.blogspot.jp/ > > Email : stopslapptakae@gmail.com > > From ysige1971 at gmail.com Thu Apr 17 10:44:50 2014 From: ysige1971 at gmail.com (Yosihiro Yakusige) Date: Thu, 17 Apr 2014 10:44:50 +0900 Subject: [CML 030864] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCIUobKEJCUzEbJEIhSyFWOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl1Kc0Y7GyhCMjAxNBskQiFXJE5GQz04JEclPSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlOSVIJWohPCVgTGRCaiQsPGgkaj5lJDIkaSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOSEqGyhC?= Message-ID: 皆さま 「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。 ・NHK(BS1)「国際報道2014」の特集でソーダストリーム問題が取り上げられます! http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140417/1397698370 今日の放送です。 情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Thu Apr 17 10:46:47 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 17 Apr 2014 10:46:47 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwODYzXSBSZTog5Y+N44K544Op44OD44OX5rOV5Yi2?= =?UTF-8?B?5a6a44Gr5ZCR44GR44Gm44Gu6ZuG5Lya44Gu44GK55+l44KJ44Gb?= In-Reply-To: <20140417004023.0000634B.0475@zokei.ac.jp> References: <119621369.65498581397655164272.JavaMail.root@mz-cb052p.noc-chibaminato.ocn.ad.jp><291744EB03B34D3C935128C3E56AF76E@uPC> <20140417004023.0000634B.0475@zokei.ac.jp> Message-ID: > と言いつつ、[CML]の投稿規定を確認してませんが(笑)。 CMLの「投稿規定」らしきものには次のようにあります。       「3.メール発信のルール       (3)実名、ハンドルネームでの投稿の選択は自由とします。ただし、いずれの場合も投稿者は投稿内容に責任を       負ってください。」       http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-May/000000.html 「実名、ハンドルネームでの投稿の選択は自由」という記載は言外に「無署名の投稿はやめましょう。少なくともハンドルネー ム」くらいは書きましょう」、ということを言っているのだというのが私の理解です。 そういうことはともかく私は「無署名」というのは不快だということです。その私の「不快」の表明です。私としては「押しつけ」の つもりはありません。「無言電話」というのがあるでしょう。あの薄気味悪さと同じような「不快」さを感じます。だから「無署名」 はやめてほしい、ということです。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From: maeda@zokei.ac.jp Sent: Thursday, April 17, 2014 9:40 AM To: 市民のML Subject: [CML 030863] Re: 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ 前田 朗です。 4月17日 東本さん ご苦労様です。 斜め横から失礼。 以前にも同じことを述べてらしたように記憶しています。東本さんらしい、と言 えばよいのでしょうか。 本名でなくハンドルネームでよいのなら、固有のメールアドレスでも十分ではな いでしょうか。nuevo@poem.ocn.ne.jpさん、乃至nuevoさんの投稿と受け止めれ ばよいのです。 nuevoさんがどなたであるかを管理人が把握していて、[CML]参加者としてふさわ しいという判断がなされているのです。管理人など信用できないとおっしゃるの であれば別ですが。 「お行儀が悪い」かどうか、「最低限のマナー」であるかどうかは、一方的に決 めつけることではないのでは。東本さんがそう考えるからと言って、他人に押し 付けることはできないのではありませんか? と言いつつ、[CML]の投稿規定を確認してませんが(笑)。 ではまた。 ----- Original Message ----- > 最近、お行儀の悪い参加者が増えてきていますね。 > > どのような主張であれ、無署名の「」名無しの権兵衛」さんの主張を私は信用 しません。 > > > たとえハンドルネームであれ自身の名を名乗って主張なり、訴えをする。 > > これはメーリングリストに投稿する際の最低限のマナーというべきものではあ りませんか? > > > 東本高志@大分 > higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp > http://mizukith.blog91.fc2.com/ > > > From: nuevo@poem.ocn.ne.jp > Sent: Wednesday, April 16, 2014 10:32 PM > To: cml@list.jca.apc.org > Cc: nuevo@poem.ocn.ne.jp > Subject: [CML 030854] 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ > > 経産省前テント・上関の人たちにスラップ訴訟が仕掛けられ、多額の損害金を 吹っかけて弾圧されていることは、皆さんもご存知だと思います。 > > こちらも、ご存知の方が多いと思いますが、大ヒットして、自主上映が今も続 々と開かれている「標的の村」の舞台である高江もそうです。 > > 現状は、地裁・高裁で敗訴、現在最高裁へ上告中です。 > > 被告の伊佐さんを東京で支えるために「STOP SLAPP! 高江」という団体が結成 され、最高裁に却下しないで受理するように、署名活動及び最高裁への受理要請 行動(集まった署名を提出しながら)を二ヶ月おきに行っています。 > 手書き署名も二万筆を超えました。 > > 前置きが長くなりましたが、上記団体の主催で「半スラップ法」策定に向けて の勉強会を豪華なゲストを用意して開くことになりました。 > > 東京近辺の方のご参加及び拡散、よろしくお願いします。 > > 【以下転載】 > > イベントのお知らせです。 > > 4月26日(土)、STOP SLAPP! 高江主催による勉強会、題して > 「法律のつくり方講座」を行います!! > > スラップ訴訟に特化したイベントとしては、昨年11月23日に行われた > 『11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム』以来になります。 > > 全国のスラップ被害者(高江・上関・経産省前テントを中心として)が一同に 会した前回のイベントで、参加者の共通したひとつの目標としてあがったのが 「反スラップ法の制定」でした。 > アメリカでは既に多くの州で制定されている、スラップ被害を未然に防ぐため に規制する法律です。 > > さて、「新しい法律をつくりたい!」と法律の専門家でも、国会議員でもない 一市民が思ってしまった時、いったいどうすればいいのでしょう? > なんとなく「ロビー活動などをすればいいのかな。。。?」ぐらいの想像力し かなく、具体的に立法へ向けた運動などしたことがない我々STOP SLAPP!高江メ ンバーは、 > 「まずは経験者に聞いてみよう」と思いつきました。 > > 詳細は以下の通りです。 > メインスピーカーは森住卓さん、烏賀陽弘道さん、宇都宮健児さん、と豪華講 師陣! > 高江住民の会から石原岳さん、高江弁護団の小園恵介さんも参加です。 > > 高江スラップ裁判の現状とこれからを考える一夜、ぜひぜひご参加下さい!!! > ---------------------------------------------------------------------- ------------------------------------------ > STOP SLAPP!高江プレゼンツ > 「法律のつくりかた講座」〓反スラップ法を日本でも!〓 > > > 国や企業など、力のあるものがその事業に反対する市民を弾圧する目的で起こ す裁判を「スラップ訴訟」と呼びます。 > 沖縄県東村高江では、米軍オスプレイパッド新規建設に反対した住民が国に訴 えられました。 > このような訴訟は、原発の反対運動の現場などでも起こり、被害は全国に広が っています。 > スラップ訴訟は、表現、言論の自由を侵害し、民主主義の根幹を揺るがす不当 な訴訟でありながら、規制する法律が、残念ながら現在日本にはありません。 > アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」を日本でも成立 させられないだろうか?そのためにはどのような市民の取り組みが必要なのか、 メインスピーカーの方々に経験を語っていただき、市民運動のこれからをみんな で考えたいと思います。 > > > > 【日時】 2014年4月26日(土)18:00〓20:30(開場 17:30) > > 【場所】 セシオン杉並 3F第8.9.10集会室 > > 杉並区梅里1〓22〓32 > 東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分 > > ・地図 →https://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H0015a > > > ・入場無料(カンパ制) > > > 《メインスピーカー》 > > 【高江スラップ訴訟について】 > > ・森住卓さん(写真家、フォトジャーナリスト) > > 高江の住民に寄り添い写真を撮り続けて来た視点から、高江住民の生活にスラ ップ裁判がどのような被害をもたらしたか、高江におけるスラップの状況をお話 しいただきます。 > > 〓高江スラップ訴訟の現場から〓 > ・石原岳さん(ミュージシャン/高江ヘリパッドいらない住民の会) > > ・小園恵介さん(弁護士/高江ヘリパッド訴訟弁護団) > > > 【スラップ訴訟とは/アメリカにおける『反スラップ法』】 > > ・烏賀陽弘道さん(ジャーナリスト、元オリコンスラップ裁判被告) > > ご自身もスラップ裁判の被害者であられた経験から、アメリカにおける弾圧裁 判の状況を取材し、「スラップ訴訟」の概念を日本に伝えて下さいました。 > アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」の状況をお話し いただき、日本のスラップ裁判の被害者救済の今後を考えます。 > > > 【貸金業法改正の経験から立法を語る】 > > ・宇都宮健児さん(弁護士/日弁連元会長) > > グレーゾーン金利を撤廃させる貸金業法の改正など、弁護士としてサラ金問題 に取り組む中で実現させた法改正の経験をお話しいただきます。「反スラップ法」 制定実現の可能性を考えたいと思います。 > > 【主催】 > STOP SLAPP! 高江 > 高江スラップ裁判を東京から支援するグループです。 > 最高裁に上告受理を求める署名活動を現在行っています。 > webサイト: http://stopslapptakae.blogspot.jp/ > > Email : stopslapptakae@gmail.com > > From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 17 10:50:57 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Thu, 17 Apr 2014 10:50:57 +0900 Subject: [CML 030866] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSEnJE4kaiQzJCgkTSRDJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlQhWCVYJSQlSCU5JVQhPCVBJEMkRiRKJEshKSVsJSQlNyU6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAkQyRGJEkkcyRKJDMkSCEpIVkbKEI=?= Message-ID: <534F3381.4050606@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 新刊のお知らせです。 のりこえねっと編『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどん なこと?』 (七つ森書館) http://www.pen.co.jp/index.php?id=727 アマゾン http://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8/dp/4822814009/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1397699292&sr=8-2&keywords=%E4%B8%83%E3%81%A4%E6%A3%AE%E6%9B%B8%E9%A4%A8 ヘイトスピーチは街頭だけでなく、ネットやさまざまなメディアで も繰り広げ られ、差別、偏見、攻撃の言説を執拗に展開している。ヘイトスピーチが傷つけ るものは何なのか。その本質に迫る。 目次 1 ヘイト・スピーチNO !    東アジア大事にしないと、日本は歴史から遅れる(石井ポン ペ)    もっと寛容な社会を!(宇都宮健 児)    理不尽な要求(河野義行)    在特会──ヘ イト・スピーチを繰り返す自信なき「排外主義」集団(佐高信)    愛国者への疑惑(鈴木邦男)    根はもっと深いところにある(田中宏)    差別を消費する日本人(田中優子)    自分が発した言葉は自分に返る(知花一昌)    人間らしく「ともに生きる」社会(西田一美)    協力しあって発展していくこと(村山富市)    いまだかつてない日本の危機(和田春樹)    違いを乗り越えていく社会へ(松岡徹)    問題を真正面から捉える(若森資朗) 2 のりこえネットTV開設記念トーク    大爆笑女語り!!  ヘイトを斬る!      上野千鶴子・辛淑玉・北原みのり 3 ヘイト・スピーチとレイシズム   【海外の事例を中心に】表現の自由を守るためにどうすればよ いか(前田朗)   【日本の事例を中心に】ネトウヨ・ヘイトスピーチ・レイシズ ム(中沢けい)   【心理学の立場から】ヘイトスピーチに必要な「ケアの視点」 (香山リカ) *のりこえねっと**(ノリコエネット)***  「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」 を略した名 前です。  尊厳を冒すヘイトスピーチとレイシズムを許さない活動をすすめるために 2013年9月 に結成されたネットワーク。 <差別はいやだ、いじめはいやだと思う人とつながりたい>  日本社会は一線を超えました。  「殺せ」という扇動が表現の自由として日本全国で叫ばれる時代 になったの です。ターゲットは「在日」「沖縄」「被差別部落」「障がい者」「婚外子」 「被ばく者」「戦時性暴力被害者」「生活保護利用 者」「移民」「難民」「教 員・公務員」「韓国」「中国」そして「反原発を叫ぶ人々」。国家がその生存権 を奪ってきたものたちと、国家の敵 と認定したものへと集約されています。  無知と偏見と差別意識とストレス発散の快楽が、語る言葉すらも ちえないも のへと向かっている今、沈黙は許されません。人間の良心が試されています。  わたしたちは声を上げました。  その声を支える仲間になってください。 From kotake_hiroko at yahoo.co.jp Thu Apr 17 11:30:03 2014 From: kotake_hiroko at yahoo.co.jp (KOTAKE Hiroko) Date: Thu, 17 Apr 2014 11:30:03 +0900 Subject: [CML 030867] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCEqISFPK0YvPFRHSTgvSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISExIUZiPTgycSRLOzI9OCQ3JEYkLyRAJDUkJBsoQg==?= Message-ID: <20140417113003.E8DB.949E8497@yahoo.co.jp> 弁護士の小竹広子と申します。 昔、amlメーリングリストに登録していましたので、お知り合い方もいるかとお もいます。 明日夕方は、労働者派遣法改悪に声をあげるつどいに、参加をお願いします。 「最も信頼できる労働弁護士」に選ばれた宮里邦雄弁護士が基調講演を行います。 事務所の先輩だから言うわけではございませんが、宮里弁護士は、知識・経験に 加え人格にも優れた弁護士です。 派遣法改悪案のどこが問題なのか、明快な話しが聞けるとおもいます。 ぜひ、お仕事の後に駆けつけてください。 4月18日 18時〜19時30 衆議院第一議員会館地下1階大会議室にて、 労働者派遣法”大改悪”に反対の声をあげるつどい prormam 派遣で働く8人からのリレートーク 基調講演:宮里邦雄弁護士 「派遣法大改悪法案を切る!」 国会議員からのご発言 会場からのご発言 入場無料、事前申し込み不要 丸ノ内線他、「国会議事堂前」駅、 有楽町線他、「永田町」駅 主催: 非正規労働者の権利実現全国会議 日本労働弁護団 日本労働弁護団東京支部 -- 弁護士 小竹広子  東京共同法律事務所 〒160-0022東京都新宿区新宿1−15−9さわだビル5階 tel.03-3341-3133 fax.03-3355-0445 From minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp Thu Apr 17 12:42:44 2014 From: minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5L2Q6Jek5LiJ6YOO?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 12:42:44 +0900 Subject: [CML 030868] =?utf-8?B?NC8yOeOAjOitt+aGsuWGhuWNk+OAjeiomOW/tQ==?= =?utf-8?B?44K344Oz44Od5Z+65pys6Laj5peo44GM5Zu644G+44KK44G+44GX44Gf?= =?utf-8?B?44CB44GU5Y+C5Yqg44KS44CC?= Message-ID: <008901cf59ef$17a52b30$46ef8190$@kxa.biglobe.ne.jp>  ご支援頂いている皆様へ  4/29「護憲円卓会議 兵庫」発足記念シンポ案内ビラの冒頭に〓「“壊憲”の暴走を止めるために、私たちは今、何ができるのか」をともに考え、ともに行動する手がかりをつかみたいと思います」〓こう記載した案内をお送りしましたが、呼び掛けた私たち自身、このシンポをどう進めればよいのかそのイメージはなかなか見えていませんでした。 パネリストを推薦した数人で何度もメールを往復させながら意見交換をし、加えてパネリストの方々から「どこに焦点をおいた話をすればよいのか」との質問やレジメ案の提示を受けて、更にメールでの情報共有と意見交換を続ける中で、やっとシンポのねらいが具体的に見えてきました。    「何ができるのか、ともに考え、ともに行動する」ために、このシンポの基本の趣旨は  〓論点 ^打楡権の暴走ぶりを分析し、政局とも絡めた現状と今後の見通しを共有する。 〓論点◆仝邨運動がさまざまな枠組みを超えて結集するとともに、圧倒的な護憲への世論と、幅広く広がっている草の根の市民運動、市民活動の動きを吸収していくためには、どのような課題を乗り越えていかねばならないか、を明らかにしたいと思っています。    具体的な討論の進行は、 〓冒頭に、政井さんからは、ジャーナリストの立場から安倍政権と憲法をめぐる現状を、政権に大きな影響を持つ米国での見方も含めどう見るかの分析について、 〓広原さんからは、革新、護憲の運動を担ってきた立場から、安倍政権の暴走の背景とそれを阻むべき立場にある護憲勢力の現状を、その両面から見た分析について、 〓岡本さんからは、1990年代以降、質量ともに爆発的に広がった市民活動、市民運動のすそ野で、必ずしも護憲や様々な政治的課題にリンクしてこなかった市民社会の現状について、政治学の立場と市民ボランティア活動の立場からの分析と提言を、 〓松本さんからは、戦後70年の民主主義と市民の歴史的な変化も踏まえて、草の根の市民活動が護憲や政治にどうコミットしていけるかについて、90年代以降の具体的な事例を交えての報告をお願いし(20分×4)、 〓その後のフロアーを含めた討議(60分)の焦点は、上記「論点◆廚砲弔い討硫歛蠅肇▲廛蹇璽舛鯡棲里砲靴燭い塙佑┐討ります。  安倍政権の暴走を批判する力を強めなければなりません。それと共に、安倍暴走を許している今の社会状況を正確に取り出し、壊憲の流れに歯止めをかける道筋を見出し、それを共有することが急がれます。これらの取り組は政党や市民団体からの提示を待つのではなく、それに気付いた個人が一歩をふみ出し、ともにつながる場として、「円卓会議」がその役割の一端を担えれば…と願っています。    3/24〓4/13にかけて、昨年の護憲円卓集会に賛同や参加等を頂いた方々に、メールと郵送での「4/29集会への参加」・「会員への参加」・「世話人の承諾」等を要請してきました。 4/17までに三十数名の返事を頂き、13名の方は会の運営に参画に(遠方のため会出席は困難だが世話役MLに参加する、事務局作業手伝い、PC関係作業のアシスタント等を含む)、33名の方々が会員参加を申し出て下さいました。 会を物心両面で支えて頂き、活動を継続させるには、3桁の会員参加をお願いしたいと願っています。    このメールをお読みの方々は既に多様な市民活動等で多忙を極めておられること思います。従って世話人会やイベント・例会等への出席が困難であっても、会議の場だけでなく、メーリングリスト(ML)やブログへの投稿等を通じての意見や賛否の表明等、それぞれの条件に応じた参加の方法や運営の工夫が必要だと考えておりますので、ともに“つながろう”とのお気持ちがあれば是非、世話人に、会員に、なって下さい。    「護憲円卓会議 兵庫」発足記念シンポは、「4月29日(火・休日) 兵庫勤労市民センターで、開会13時15分〓16時30分頃閉会予定で、開催します。   パネリストの方々の積極的なご協力でシンポのイメージが固まり、あとは皆様方の多くの参加と率直なフロアーからの発言があれば、きっと得ることの多いシンポにできると期待を高めており、当日が楽しみになってきました。   皆さんの参加をこころよりお待ちにしております。 佐藤 三郎(護憲円卓会議 兵庫 発足準備委員会代表) ***************************** minami2satou@kxa.biglobe.ne.jp  tel&fax 078-733-3560 *************************** From mauricemerleau at yahoo.co.jp Thu Apr 17 12:48:50 2014 From: mauricemerleau at yahoo.co.jp (Matsuba Shoichi) Date: Thu, 17 Apr 2014 12:48:50 +0900 Subject: [CML 030869] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEIyMDE0GyRCRy8bKEI0GyRCN245ZhsoQg==?= Message-ID: <20140417124800.96BF.559E3F00@yahoo.co.jp> 第313号 2014年4月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口 500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■可視化なき盗聴法拡大が目論まれている!!  特定秘密保護法は廃止しかない!! 盗聴法の拡大が目論まれているが、法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」で、二月十四日に配布された「作業分科会における検討結果(制度設計に関するただき台)」の内容は次の通り。  …命事業者に対象となる通信を暗号化して警察署に伝送させ、警察署で立会人なしに傍受する。これにより、通信を後からまとめて伝送し、警察署において事後的に該当性判断のための通信傍受を実施することが可能となる(現在は、通信事業者の事務所で従業員を立会人として通信を傍受し、立会人が記録媒体を封印)。 ◆仝什瀁Г瓩蕕譴討い觧洋犒拭塀憧鑒蛤瓠¬物犯罪、集団密航、組織的殺人)のうち適用例が一度もない集団密行の罪を外し、組織窃盗や振込め詐欺に対応するために窃盗や詐欺の追加が検討されていた。結果として、現住建造物等放火、殺人、傷害、逮捕、監禁、逮捕等致死傷、未成年者略取・誘拐等の略取・誘拐、人身売買等、窃盗、強盗、後藤致死傷、詐欺、電子計算機使用詐欺、恐喝、爆発物取締罰則一条(使用罪)犯罪収益等隠匿とそれらの未遂罪に拡大する。  詐欺・恐喝、殺人・銃器関連犯罪、薬物関連犯罪・銃器関連犯罪を対象に、室内や車両内に盗聴機を仕掛け、継続的に会話を傍受する。  既に法改正等により以下の事が可能となっている。 A 電子メールは、捜索・差押や検証により取得可能であった。さらにコンピュータ監視法による刑訴法改正で、リモートアクセスによる差押えが可能となり、PCや携帯電話からサーバーにある電子メールを差押えることができる。 B 二〇一一年十一月二日の「電気通信事業における個人情報ガイドライン」等の改正で、捜査機関によるGPS携帯電話での位置探索捜査が、実施可能となっている。 C コンピュータ監視法案の審議の際に、サイバー犯罪条約二十条が締約国に整備を求めている、犯罪の種類を問わず通信記録を将来に向かってリアルタイムで収集する制度について、江田元法務大臣は、現行法の検証により実施できると答弁した。既に日本はサイバー犯罪条約に正式に加盟しており、今後、通信記録のリアルタイム収集を検証許可状で取得する捜査が実施されると考えられる。 * * * * *  特別部会は、四月四日に続いて十六日も取りやめとなり、三十日に開催される。ここに事務当局が作成した「各検討事項における制度の採否をも含めた『試案』」が出され、次回以降、この『試案』に基づき論議される予定である。  盗聴 法の拡大が目論まれているが、法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」で、二月十四日に配布された「作業分科会における検討結果(制度設計に関するただき台)」の内容は次の通り。  …命事業者に対象となる通信を暗号化して警察署に伝送させ、警察署で立会人なしに傍受する。これにより、通信を後からまとめて伝送し、警察署において事後的に該当性判断のための通信傍受を実施することが可能となる(現在は、通信事業者の事務所で従業員を立会人として通信を傍受し、立会人が記録媒体を封印)。 ◆仝什瀁Г瓩蕕譴討い觧洋犒拭塀憧鑒蛤瓠¬物犯罪、集団密航、組織的殺人)のうち適用例が一度もない集団密行の罪を外し、組織窃盗や振込め詐欺に対応するために窃盗や詐欺の追加が検討されていた。結果として、現住建造物等放火、殺人、傷害、逮捕、監禁、逮捕等致死傷、未成年者略取・誘拐等の略取・誘拐、人身売買等、窃盗、強盗、後藤致死傷、詐欺、電子計算機使用詐欺、恐喝、爆発物取締罰則一条(使用罪)犯罪収益等隠匿とそれらの未遂罪に拡大する。  詐欺・恐喝、殺人・銃器関連犯罪、薬物関連犯罪・銃器関連犯罪を対象に、室内や車両内に盗聴機を仕掛け、継続的に会話を傍受する。  既に法改正等により以下の事が可能となっている。 A 電子メールは、捜索・差押や検証により取得可能であった。さらにコンピュータ監視法による刑訴法改正で、リモートアクセスによる差押えが可能となり、PCや携帯電話からサーバーにある電子メールを差押えることができる。 B 二〇一一年十一月二日の「電気通信事業における個人情報ガイドライン」等の改正で、捜査機関によるGPS携帯電話での位置探索捜査が、実施可能となっている。 C コンピュータ監視法案の審議の際に、サイバー犯罪条約二十条が締約国に整備を求めている、犯罪の種類を問わず通信記録を将来に向かってリアルタイムで収集する制度について、江田元法務大臣は、現行法の検証により実施できると答弁した。既に日本はサイバー犯罪条約に正式に加盟しており、今後、通信記録のリアルタイム収集を検証許可状で取得する捜査が実施されると考えられる。 * * * * *  特別部会は、四月四日に続いて十六日も取りやめとなり、三十日に開催される。ここに事務当局が作成した「各検討事項における制度の採否をも含めた『試案』」が出され、次回以降、この『試案』に基づき論議される予定である。 ■テロ資産凍結法制定の動き!  四月六日、共同通信が「五輪対策でテロ資産凍結新法 政府、臨時国会提出目指す」と配信した。  政府は、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの開催に向け、国内のテロ対策を充実させる必要があると判断し、過激な活動家らをテロリストに指定し、資産を凍結する新法を策定する方向で検討に入り、秋の臨時国会への提出を目指すという。この新法は「今国会に提出予定以外の検討中のもの」とされていた「国連安保理決議一二六七号を踏まえ我が国が実施する国際的なテロリズムに関係する者の財産凍結等に関する特措法(仮称)」であり、対象者リストを作成し、掲載者への送金、預金や信託などを許可制にするというもの。 ■毎月6日は秘密保護法ロックの日! 「秘密保護法廃止☆ロックアクション」実行委員会主催 特定秘密保護法に賛成した 国会議員にレッドカードを! 毎月6日はヒミツをロック 18時30分〜 集会 19時15分デモ出発  7人の有識者により設置された首相の諮問機関である「情報保全諮問会議」は、1月17日に第1回会議が首相官邸で開かれたが、その後会議は開かれていない。森担当相や内閣官房は、メンバー各人から会議とは別の場で意見や質問を受け事務局が回答する、「事務局と有識者のやりとりは非公開」(森雅子担当相)と説明している。当初の予定では、事務局が作成した運用基準などの素案に対して第2回会議で有識者が意見を述べ、夏頃にパブリックコメントを実施、それを受けて第3回会議で議論をして、秋頃政府が運用基準を閣議決定し、今年12月施行とされていた。  政府は昨年12月、諮問会議は「特定秘密を指定するための運用基準案を作ること」が主な目的と説明したが、森担当相は3月7日の参院予算委員会で「意見を聴く場」と答弁。秘密法の運用監視機関を国会に設置することが施行の条件だが、これも議論は進んでいない。直ちに廃案に! ◆四月十一日、少年法改悪成立/不定期刑の上限引上に ■大阪弁護士会死刑廃止検討プロジェクトチームがDVD『絞首刑を考える』を製作  大阪弁護士会死刑廃止検討プロジェクトチームは、DVD『絞首刑を考える』製作し、二月二十日にマスコミ向けの試写を行った。  このDVDは、此花のパチンコ店放火事件の裁判員裁判で、証人採用されたラブル博士や元最高検の土本氏の証言をベースに作成されている。  『はじめに』『日本の刑罰の歴史』『日本の絞首刑の執行方法』『絞首刑の合憲性』『絞首刑の死に至るメカニズム』『元検察官の証言』『おわりに』の七章の構成で、時間は約二五分である。残虐ではないとされている絞首刑が、実は極めて残虐であることが検証されている。  現時点では「公開方法は未決定で、公開時期も検討中」であり、まだ貸出は出来ないようだ。「市民に死刑の実態について知ってもらうために製作しました」(PT座長・金子武嗣弁護士)ということなので、是非、活用したい。  時間も二五分と、グループでの試写、あるいは授業や公開学習会での素材としても手頃なのではないだろうか。是非、早い時期に貸出方法の詳細を決めてもらいたいものだ。  一般公開の要請および貸出方法など詳細の問合せは、下記にお尋ねいただきたい。 要請および問合せ先  大阪弁護士会 委員会部人権課  〒530-0047大阪市 北区西天満一―十二―五 TEL.06-6364-1227 FAX.06-6364-7477 ■和歌山カレー事件立会&PC訴訟  次回は5月23日11時半〜  二月二八日午前十時から、大阪地裁大阪地裁八〇八号法廷で、第一回口頭弁論が開かれた。大阪拘置所、法務省が許可しなかったため、林眞須美さんは出廷できず。  被告(国)の答弁書は、二月二八日に提出されたが、訴えの棄却を求めるとしか記されていなかった。今回、国側代理人である訟務検事らは、反論の準備書面を四月末までに提出すると表明しており、次回以降、実質的なやり取りが始まる。  広島で提訴された裁判の最高裁判決が確定し、既に各地の矯正施設での確定囚と弁護士の面会には、刑務官の立会はない。時間の制限も、従前に比較すると緩やかになっていると聞く。  そうすると、実質的な争点は、パソコンの持込みということになる。弁護士との秘密交通権が認められるなら、パソコンの持込みを制限する理由はない。カレー事件の再審弁護人は、通信機能は使用しない旨の制約をする、あるいは拘置所側が用意したパソコンを使用してもいいとまで提案したにもかかわらず、拘置所側はパソコンの持込みを拒否したのである。  提出される国側主張がどのような内容になるのか、興味深い。 ★第三回口頭弁論期日  七月十一日十時〜八〇八号法廷 ■大阪は四月十一日、安倍靖国参拝違憲訴訟を提訴  東京は四月二十一日に提訴 「安倍首相靖国参拝違憲訴訟」は、五四六名の原告により、「靖国神社」「安倍晋三」「国」の三者を被告として、提訴された。  請求の内容は以下である。 一 被告安倍晋三は、内閣総理大臣として靖国神社に参拝してはならない。 二 被告靖国神社は、被告安倍晋三の内閣総理大臣としての参拝を受け入れてはならない。 三 被告らは、各自連帯して、原告それぞれに対し、金一万円及びこれに対する二〇一三年十二月二六日から支払済みまで年五%の割合による金員を支払え。 四 訴訟費用は被告らの負担とする。 との判決及び第三項につき仮執行の宣言を求める。 * * * * *  中曽根や小泉首相の靖国神社参拝を違憲であると訴えた裁判では、「政教分離違反」をその訴因とした。しかし、今回は「平和的生存権の侵害」も訴因としている。  集団的自衛権の行使容認・武器輸出禁止原則の廃止・改憲による立憲主義の否定などの安倍政権発足以来の動向や発言を背景にして行われたことを考えると、今回の安倍首相の靖国神社参拝は、かつて侵略した近隣諸国への挑発であり、かつ北東アジアにおいて微妙なバランスの上に成立している平和的秩序を破壊するものとなる。 「平和的生存権」については、自衛隊イラク派兵違憲訴訟判決で名古屋高裁が明示した「戦争放棄および戦力不保持の原則を堅持した日本に生存する権利」に基づいて主張がなされている。  過去、首相の靖国神社参拝に対しては、全国各地で裁判が闘われてきた。それらの裁判の判決において、「合憲である」との判断は一度として出されていない。原告らの被害が認められなかっただけであり、靖国神社参拝については、違憲あるいは違憲の疑いがあるとの判断が示された判決が複数存在する。  そうした違憲判決が出ていることを承知で、即ち、違憲違法であることを承知で、安倍首相は靖国神社参拝を強行したのである。 ★二次原告募集中 〆切八月十五日 ★《名古屋高裁判決(抜粋)》  平和的生存権は、現代において憲法の保障する基本的人権が平和の基盤なしには存立し得ないことからして、全ての基本的人権の基礎にあってその享有を可能ならしめる基底的権利であるということができ、単に憲法の基本的精神や理念を表明したに留まるものではない。法規範性を有するというべき憲法前文が上記のとおり『平和のうちに生存する権利』を明言している上に、憲法九条が国の行為の側から客観的制度として戦争放棄や戦力不保持を規定し、さらに、人格権を規定する憲法十三条をはじめ、憲法第三章が個別的な基本的人権を規定していることからすれば、平和的生存権は、憲法上の法的な権利として認められるべきである。そして、この平和的生存権は、局面に応じて自由権的、社会権的又は参政権的な態様をも って表れる複合的な権利ということができ、裁判所に対してその保護・救済を求め法的強制措置の発動を請求し得るという意味における具体的権利性が肯定される場合があるということができる。 ■公判日程 4月21日10時半 関電前(現行犯)     大阪高裁(刑)第1回 201号 4月28日14時  関電前(令状)      大阪地裁(刑)判決 1004号 5月1日10時〜 JR大阪駅前街宣弾圧    大阪地裁(民)第1回 201号 5月2日10時〜 JR大阪駅前街宣弾圧    大阪地裁(民)第2回 201号 5月7日10時〜 JR大阪駅前街宣弾圧    大阪地裁(民)第3回 201号 5月12日11時  のぞき見国賠       大阪地裁(民)第7回 523日11時半  和歌山カレー立会&PC国賠 大阪地裁(民)第2回 808号 7月11日10時  和歌山カレー立会&PC国賠 大阪地裁(民)第3回 808号 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★2月13日、名古屋高裁金沢支部第2部(彦坂孝孔裁判長)で大飯原発再稼働阻止弾圧の控訴審判決公判が開かれた。控訴棄却判決(一審判決は懲役2年執行猶予4年)、即日上告。 ★関電前弾圧裁判(令状)は、3月17日午前中に実地検証の上、午後から論告・求刑、最終弁論が行われ、結審した。求刑は1年6月。 ★瓦礫説明会弾圧の控訴審第1回は未定。関西大弾圧救援会のブログでご確認を。http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/ ★JR大阪駅前街宣弾圧裁判開始(要傍聴券)。下記の集会が開催される。  ◆大阪駅前でビラをまいたら罪ですか???4・26集会◆ 「2012年10月17日大阪駅前街宣弾圧 当該者にかけられた”弾圧”とは!」 4月26日(土)18:30〜 エルおおさか709 主催:関西大弾圧救援会  ビラを撒いただけで逮捕される/暗黒社会の始まりだ  3人が逮捕され、なぜ1人だけ起訴されたのか。  JR大阪駅のルクア東側通路とよばれている場所は、誰でも自由に通行したむろする広場、パブリックフォーラムだ。そこでビラまきをして逮捕・起訴されるのなら、表現の自由はもう保障されない。 ●当該者・韓基大さんが語る「関西大弾圧」とは ゲスト<弾圧体験者は語る> ◇辺野古に基地をつくらせない大阪行動→街宣弾圧 ◇日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク→街宣弾圧 ◇全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部→労働運動で「威力業務妨害」弾圧 ◇4.5釜ヶ崎大弾圧当該→選挙権行使を要求して威力業務妨害弾圧 ◇国鉄時代に大阪駅前街宣で不当逮捕され、国賠訴訟をたたかった仲間 ほか 資料代 500円 ◆催し物案内 ★シンポジウム 袴田再審事件と死刑を考える 参加費無料  4月26日(土)13:00〜16:00(開場12:30)  大阪弁護士会2階ホール 主催:大阪弁護士会  1)袴田事件再審弁護団報告    間 光洋弁護士(袴田事件再審弁護団・静岡弁護士会)  2)映画「BOX−袴田事件−命とは」 ★究極の人権侵害―「えん罪」を考える 参加費無料  5月10日(土)9:30開場 大阪弁護士会館2F  10:00〜12:00 映画「約束」上映会  12:00〜12:25 ミニ講演(名張毒ぶどう酒事件弁護団) 同日午後 13:50〜16:30(予定)取調べの可視化シンポ  「袴田、名張、布川、東住吉 えん罪再審事件の系譜    〜いまこそ、改めて取調べの可視化を考える(仮題)」   先着200名   ゲスト 江川紹子さん、桜井昌司さん他 主催:大阪弁護士会 ★The 証拠開示〜えん罪をはらす再審のカギ〜  5月18日(日)13:30〜 市民交流センターひがしよどがわ 地下鉄御堂筋線「新大阪」下車 徒歩10分/JR東海道本線「新大阪」下車 徒歩5分 第1部 講演「再審における証拠開示の重要性(仮)」       指宿 信さん(成城大学法学部教員) 第2部 パネルディスカッション「再審と証拠開示」    パネラー 指宿 信さん(成城大学法学部教員)         金岡 繁裕弁護士(野田事件弁護団)         中北龍太郎弁護士(狭山事件弁護団)     コーディネーター 金井塚康弘弁護士(野田事件弁護団) 参加費\1000 主催:青山さんを救援する関西市民の会 ★京都弁護士会主催 証拠開示・取調可視化に関する講演&シンポ 5月31日(土)13:30〜16:40(13時開場)(予定) 京都商工会議所会館議堂(3F)(予定/変更の可能性あり)  ゲスト 前田恒彦氏(元大阪地方検察庁検事)他(打診中)  予約不要・入場無料(先着300名) 時間・場所を含め詳細は未定です。必ず事前に京都弁護士会のHPでご確認ください。https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm ★陪審制度を復活する会連続セミナー第15弾= 司法の犯罪(冤罪)は防げるか 場所:エル・おおさか5F視聴覚室または7F709号室  1回1000円〔5回で4000円。学生は無料〕 ■申込み先(当日受付も可) 陪審制度を復活する会事務局 FAX.06‐6365‐1822 E-mail:m-kaba@kabashima-law.jp 第4回4月26日(土) 709号室 田口 真義氏(LJCC〜裁判員経験者によるコミュニティ〜事務局)  「裁判員を務めて見えたもの〜続・裁判員裁判は刑事司法を変えたか〜」 第5回5月24日(土) 5F視聴覚室  小林 敏昭氏(雑誌編集者・大学非常勤講師)   「野田事件〜利用される障害、作られる物証〜」 ◇詳細はHPでご確認ください。http://baishin.blog.fc2.com/ From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 17 13:34:29 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Thu, 17 Apr 2014 13:34:29 +0900 Subject: [CML 030870] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVglJCVIISYlLyVpJSQlYDZYO18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhSiM3IzIhSyVVJSMlOCE8GyhC?= Message-ID: <534F59D5.10004@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 ブログを更新しました。 ヘイト・クライム禁止法(72)フィジー http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5128.html From ynntx at ybb.ne.jp Thu Apr 17 15:10:18 2014 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Thu, 17 Apr 2014 15:10:18 +0900 Subject: [CML 030871] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj83NCkhJyROJGokMyQoJE0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkSEpUIVglWCUkJUglOSVUITwlQSRDJEYkSiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISklbCUkJTclOiVgJEMkRiRJJHMkSiQzJEghKSFZGyhC?= In-Reply-To: <534F3381.4050606@zokei.ac.jp> References: <534F3381.4050606@zokei.ac.jp> Message-ID: 藪田です。 >自分が発した言葉は自分に返る(知花一昌) 知花一昌  →  知花昌一 でなのでは。御本人が、このように自称しているのでしょうか。 -----Original Message----- From: Maeda Akira Sent: Thursday, April 17, 2014 10:50 AM To: all-rentai@yahoogroups.jp ; 市民のML ; erd-net@freeml.com ; HANK ; 無防備ML ; P-8 ; seek for the new people's media ; vaww_rac_ml@list.jca.apc.org ; WAM Subject: [CML 030866] 新刊:のりこえねっと編『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?』 前田 朗です。 4月17日 新刊のお知らせです。 のりこえねっと編『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどん なこと?』 (七つ森書館) http://www.pen.co.jp/index.php?id=727 ヘイトスピーチは街頭だけでなく、ネットやさまざまなメディアで も繰り広げ られ、差別、偏見、攻撃の言説を執拗に展開している。ヘイトスピーチが傷つけ るものは何なのか。その本質に迫る。 目次 1 ヘイト・スピーチNO ! 東アジア大事にしないと、日本は歴史から遅れる(石井ポン ペ) もっと寛容な社会を!(宇都宮健 児) 理不尽な要求(河野義行) 在特会──ヘ イト・スピーチを繰り返す自信なき「排外主義」集団(佐高信) 愛国者への疑惑(鈴木邦男) 根はもっと深いところにある(田中宏) 差別を消費する日本人(田中優子) 自分が発した言葉は自分に返る(知花一昌) 人間らしく「ともに生きる」社会(西田一美) 協力しあって発展していくこと(村山富市) いまだかつてない日本の危機(和田春樹) 違いを乗り越えていく社会へ(松岡徹) 問題を真正面から捉える(若森資朗) 2 のりこえネットTV開設記念トーク 大爆笑女語り!! ヘイトを斬る! 上野千鶴子・辛淑玉・北原みのり From chieko.oyama at gmail.com Thu Apr 17 15:28:04 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 15:28:04 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwODY2XSDmlrDliIrvvJrjga7jgorjgZPjgYjjga3jgaPjgajnt6g=?= =?UTF-8?B?44CO44OY44Kk44OI44K544OU44O844OB44Gj44Gm44Gq44Gr77yf44Os44Kk44K344K644Og44Gj44Gm?= =?UTF-8?B?44Gp44KT44Gq44GT44Go77yf44CP?= In-Reply-To: <534F3381.4050606@zokei.ac.jp> References: <534F3381.4050606@zokei.ac.jp> Message-ID: 前田 朗 のりこえネット共同代表さん >上野千鶴子・辛淑玉・北原みのり とうぜんに読む詠むします。 >知花昌一 お坊さん名前に変えたのですね。 http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20130916.html 千恵子 2014年4月17日 10:50 Maeda Akira : > 前田 朗です。 > > 4月17日 > > 新刊のお知らせです。 > > のりこえねっと編『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどん なこと?』 > (七つ森書館) > > http://www.pen.co.jp/index.php?id=727 > > > アマゾン > > > http://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8/dp/4822814009/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1397699292&sr=8-2&keywords=%E4%B8%83%E3%81%A4%E6%A3%AE%E6%9B%B8%E9%A4%A8 > > > > > > ヘイトスピーチは街頭だけでなく、ネットやさまざまなメディアで も繰り広げ > られ、差別、偏見、攻撃の言説を執拗に展開している。ヘイトスピーチが傷つけ > るものは何なのか。その本質に迫る。 > > 目次 > > 1 ヘイト・スピーチNO ! > 東アジア大事にしないと、日本は歴史から遅れる(石井ポン ペ) > もっと寛容な社会を!(宇都宮健 児) > 理不尽な要求(河野義行) > 在特会──ヘ イト・スピーチを繰り返す自信なき「排外主義」集団(佐高信) > 愛国者への疑惑(鈴木邦男) > 根はもっと深いところにある(田中宏) > 差別を消費する日本人(田中優子) > 自分が発した言葉は自分に返る(知花一昌) > 人間らしく「ともに生きる」社会(西田一美) > 協力しあって発展していくこと(村山富市) > いまだかつてない日本の危機(和田春樹) > 違いを乗り越えていく社会へ(松岡徹) > 問題を真正面から捉える(若森資朗) > > 2 のりこえネットTV開設記念トーク > 大爆笑女語り!! ヘイトを斬る! > 上野千鶴子・辛淑玉・北原みのり > > 3 ヘイト・スピーチとレイシズム > 【海外の事例を中心に】表現の自由を守るためにどうすればよ いか(前田朗) > > 【日本の事例を中心に】ネトウヨ・ヘイトスピーチ・レイシズ ム(中沢けい) > 【心理学の立場から】ヘイトスピーチに必要な「ケアの視点」 (香山リカ) > > *のりこえねっと**(ノリコエネット)*** > > 「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」 を略した名 > 前です。 > 尊厳を冒すヘイトスピーチとレイシズムを許さない活動をすすめるために > 2013年9月 に結成されたネットワーク。 > > <差別はいやだ、いじめはいやだと思う人とつながりたい> > 日本社会は一線を超えました。 > 「殺せ」という扇動が表現の自由として日本全国で叫ばれる時代 になったの > です。ターゲットは「在日」「沖縄」「被差別部落」「障がい者」「婚外子」 > 「被ばく者」「戦時性暴力被害者」「生活保護利用 者」「移民」「難民」「教 > 員・公務員」「韓国」「中国」そして「反原発を叫ぶ人々」。国家がその生存権 > を奪ってきたものたちと、国家の敵 と認定したものへと集約されています。 > 無知と偏見と差別意識とストレス発散の快楽が、語る言葉すらも ちえないも > のへと向かっている今、沈黙は許されません。人間の良心が試されています。 > わたしたちは声を上げました。 > その声を支える仲間になってください。 > > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 17 15:34:13 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Thu, 17 Apr 2014 15:34:13 +0900 Subject: [CML 030873] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvISYlVSUhJWshPCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNVQ7JiMxIzBHLzRrMmgbKEI=?= Message-ID: <534F75E5.90104@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 転送です。 *********************************** イラク・ファルージャ虐殺10年企画 ファルージャ10 ― イラク戦争がもたらしたもの、日本のこれからー ◇・・・◇・・・◇・・・◇ 米軍によるイラク占領の中でも、 最悪の戦争犯罪と言えるイラク西部 ファルー ジャでの無差別虐殺から10年。その最前線に立ったのは、 沖縄を拠点とする海 兵隊だった。 「対テロ」の名の下の虐殺は、米軍 からイラク政府に引き継がれ、反イラク政 府派への猛攻撃が市民を 巻き込むかたちで繰り返されている。たった今も進行 中の人道危機に 目を向け、改めてイラク戦争がもたらした災厄を検証すると同 時に、 私達日本の市民がすべきことを模索する。 また、安倍政権の元、急速 に進められる「戦争できる国」の危うさを、ファ ルージャという具体的 視点から考えていく。 ○イベント日時 2014年4月20日12時から19時半 12:00〜15:50 映画「ファルージャ」ほか、関連映像の上映 16:00〜16:30 高遠菜穂子ファルージャ支援報告 16:45〜19:30 トークセッション「ファルージャと“戦争できる国”」(仮題) ○会場 明治大学リバティータワー 1階1011号室 ○資料代 500円(*カンパ大歓迎) ○主催団体 イラク戦争の検証を求めるネットワーク 社会思想史研究会 ○お問い合わせ Email:office@iraqwar-inquiry.net 電話:090-9328-9861 http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841278 From kenpou at annie.ne.jp Thu Apr 17 16:19:16 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?UTF-8?B?6auY55Sw5YGl?=) Date: Thu, 17 Apr 2014 16:19:16 +0900 Subject: [CML 030874] =?utf-8?B?44CQ5YaN6YCB44CRNOaciDE55pelKOWcnynnrKw4?= =?utf-8?B?NeWbnuW4guawkeaGsuazleism+W6p+OAjOWuieWAjeaUv+aoqeOBr+WtkA==?= =?utf-8?B?44Gp44KC44Gf44Gh44Gu5pWZ6IKy44KS44Gp44GG44GZ44KL44Gk44KC44KK?= =?utf-8?B?44Gq44Gu44GL44CN44GK6Kmx77ya5L+144CA576p5paH44GV44KT?= Message-ID: <20140417161915.11B9.9E45E1B6@annie.ne.jp> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 直前になりましたので再度ご案内します。ぜひご参加ください。 *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第85回市民憲法講座 安倍政権は子どもたちの教育をどうするつもりなのか   お話:俵 義文さん     (子どもと教科書全国ネット21事務局長)    安倍晋三首相は「戦争をする国」に向かう憲法改悪と一体のものとして、 彼がめざす「国のかたち」を先取りした、既成事実づくり=「教育再生」政策を推し進めています。 これによって「国家教育権」の立場で教育が大企業のための人材育成、「国防軍」のための人材育成の場とされようとしています。  首相直属の教育再生実行会議と自民党の教育再生実行本部が進める「教育再生」で、子どもたちの教育・教科書はどうなるのか。 そして市民運動はこの安倍政権の教育政策にいかに立ち向かうのか、運動の現場からのお話です。 日 時:2014年4月19日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL 03-3221-4668 FAX 03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ --------------------- Original Message Ends -------------------- From j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp Thu Apr 17 16:28:23 2014 From: j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp (Sato Keyko) Date: Thu, 17 Apr 2014 16:28:23 +0900 Subject: [CML 030875] =?iso-2022-jp?B?IBskQjJPRmI4LDp2JDUkcyRYISEbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSQ3JF4kORsoQik=?= In-Reply-To: <7FB8D1E1FF8641D8A2CAFB04932FE1AB@OwnerVAIO> References: <000901cf57dd$c17ce350$4476a9f0$@nifty.com> <7FB8D1E1FF8641D8A2CAFB04932FE1AB@OwnerVAIO> Message-ID: 河内さん 基本的なところで間違った情報を送りましたこと、お詫びして訂正させていただきます。 間違っているところは、ジョン・ダワーが「占領軍兵士」としているところです。 本当は、日本の敗戦時(1945年)、彼は8才で、1960年代後半から1970年代前半にかけて 日本と日米関係を研究する若手の研究者となり歴史家となったが、正しい情報でした。 彼は次のように言っています。 「私が日本と日米関係を研究する歴史家になったとき、私の心には戦争と平和、勝利と敗北、 社会における正義といった問題が渦巻いていた。それは私にとって、非常に重みのある問題であった」と。 とにかくこの本に触れて、私の心の中でアーサー・ビナードさんと同じくらい好きなアメリカ人に ジョン・ダワーがなりました。他にも、いっぱい本を出しているようです。  佐藤袿子 From donko at ac.csf.ne.jp Thu Apr 17 20:30:18 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Thu, 17 Apr 2014 20:30:18 +0900 Subject: [CML 030876] =?utf-8?B?6JmQ5q6644Gu5pig5YOP?= Message-ID:  坂井貴司です。    フェイスブックで知りました。    MLで知らせるべきか悩みました。しかし、現在行われているシリア内戦の現 実を最もよく表している映像であり、「積極的平和主義」の名の下で、自衛隊改 め日本国防軍が行うかもしれない行為であると判断しました。    心臓が弱い人はもちろん、子どもには絶対に見せられない映像です。    シリア政府軍か自由シリア軍かは判りませんけれど、後ろ手に縛って跪かせた 約十人の捕虜を、拳銃や自動小銃で射殺する映像です。    Griego Raul Ortiz Rodas    ESTO OCURRE EN SIRIA, TERRIBLE LA SITUACIÓN ALLÍ..! ¿Y donde están las organizaciones internacionales como la ONU Derechos Humanos que siempre están criticando y acusando a Israel?    https://www.facebook.com/photo.php?v=1456014531297318&set=vb.100006663549444&type=2&theater      Live Leakというところが発信元らしいです。    恐ろしいのは虐殺する側が、大勢の見物人を集めた上で、頭を打ち抜いている ことです。殺人ショーです。罪の意識がないことは、至近距離で撮影しているこ とや、歓声を上げながら撃っていることから判ります。    これは、世界中の戦場では当たり前のように行われてきたことです。ベトナム でも、アフガニスタンでも、イラクでも、日常茶飯事のこととして行われてきま した。    そして同じことを太平洋戦争までの日本軍は「捕虜処断」・「治安維持活動」 ・「便衣隊検証」の名の下で行いました。    この映像は戦争の現実です。どこぞの映画のように、涙を流して感動する要素 は一切ありません。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Fri Apr 18 07:49:29 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 07:49:29 +0900 Subject: [CML 030877] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVtCaCMxIzAjOSM0RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFxKczlwIXo4NkgvJEgkYSRoJCYhKjZlRUVLXEU5QTAkUiRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFAhehsoQg==?= Message-ID: <201404172249.AA01053@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月18日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/18 栗山次郎さん10冊(委託)。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1094目報告☆   呼びかけ人賛同者4月17日3291名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまです。 午後からまた 雨になりました。 でも、晴れおんなの Mさんがくると いつも雨は止むのです。 私たち、テントの設営、撤去のメンバーは おお助かりです。 不思議なことですが。 あんくるトム工房 小さな記事   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2968  18日、19日と遠隔地に行きますので、18日のブログはお休みします。 ★ あきこ さんから: 青柳さん 勝手に・・・企画してみちゃって、 ドイツに行ってきたことをおしゃべりさせて頂きま〜す! 再生可能エネルギーを増やしているドイツに行ける・・・ だったら絶対この方にお会いしたい、 そう思って行きたい!!と夢にまでみたドイツへの旅。 ですが、急に行く事を決めちゃったので 正直、ほとんどアポイントも取れていなかったこの旅。 すべては出逢った方々とのご縁の点が、皆さんのお陰で どんどん繋げて頂きました。 沢山の皆さんにご迷惑をおかけしてしまって、 本当にすみませんでした。 そして有り難うございました。 感謝の気持ちを込めて、報告させて頂きます! そいと、せっかくなのでその地元の特徴を知って、 再生可能エネルギー100%の未来を描いてみようかと思います!! ぜひ皆さんのお力をお貸し下さい!! 夢は、節電しながら再生可能エネルギーの 電力会社の選べる地域をどんどん創っていくことです! まずはその第一歩!! 【ドイツの旅が教えてくれたコト・2014】 〜再生可能エネルギー100%のまちに!*久留米〜 日時:2014年4月25日(金)14時〜16時 場所:オックスファム・久留米二番街(福岡県久留米市六ツ門町21-2-1) http://oxfam.jp/2013/10/111_1.html ↑お店の情報が書かれています。 二番街の中の「緑」色のお店を目印に来て下さいね! 旅費:500円(ワクワク出来なかったらお金はいりません!!笑) 連絡先:080-3221-6997(牧瀬あっこ) チラシ:http://tinyurl.com/ozlsk2h ★ 永尾佳代@熊本 さんから: 4/16、さよなら原発九州沖縄!熊本実行委員会で、 「九電の原発再稼働に反対表明をしてください」とする熊本県知事 蒲島郁夫宛ての署名 12060名を県知事に提出してきました。 残念ながら、受け取りは知事ではなく、エネルギー政策課でしたが、4名の方々と こちらは15人の参加で、約40分間、意見交換をしました。 詳細は熊本MLに書いたのを転送します。 =================== 最初に、署名の一部を村井課長に手渡しました。 その後、先方が自己紹介。 その後、こちらの署名に関する説明をした後、各団体から補足説明と意見表明。 要望書と風船プロジェクトの説明。 10人ほどの人が追加説明や意見を述べました。 ちょうど危機管理課がきていたので、詳しく聞いてみました。 311以降、原発災害を念頭に置いた防災計画へと見直しをした。 九電と鹿児島県と申し合わせをして速やかに情報提供をしてもらう、契約が結ばれた旨 報告してくださいました。 3時10分から記者会見でしたが、終了したのが3時10分。 最後に村井課長は、エネルギー政策課として、 政府のエネルギー政策に、のっとって「原発依存を減少していくこと、再生可能エネルギーにシフトしていくことを、県としても取り組みたい」と 述べました。 その後、記者会見室へ向かいました。 署名手渡しの時に、在籍した報道関係者は、熊日の横山記者のみでしたが、記者会見室でも 前に座って積極的に、質問するのは、横山記者のみ。 他の記者は、離れたところで、パソコンばかり、見ていました? (熊本は鳥インフルエンザ取材で主だった記者は出払っていた模様です。) 署名については県の内外から集めたこと。 昨年11月から5か月ほどで、集めたこと。 街頭署名も1団体、4,5回した事、どんどん、手ごたえが増えてきたこと。 仙台や福島の方も頑張ってくださったこと。 県内で一人で500筆ほど、集めた人もいたこと等などを説明しました。 また、九州全県の動きも、説明しました。 すなわち、熊本と佐賀はオリジナルの署名だが、他は7県知事の名前のある同じ内容の署名を集めていること。 各県1万〜2万筆にのぼっているので、全九州では約10万人の人が署名をしたことになること。 それらは、鹿児島と佐賀県知事にタイミングをみはらかって届けること。 記者は今後、どうするかを聞いて来られました。 署名は続けるのか? → これは今後審議ですね。 川内再稼働を阻止する活動を続けていくこと。 6月議会に向けて働きかけをする予定であることを述べました。 ======================以上。 今日の朝日新聞と、熊日新聞にはカラー写真入りで掲載されていました。 <再稼働1号は日本一危険だ!> ●日刊ゲンダイ http://gendai.net/articles/view/newsx/148947 再稼働“第1号” 鹿児島・川内原発は「日本一危険」という罠 桜島の異常噴火に活断層の疑いも よりによって日本一危ない原発を真っ先に再稼働させるのか。  原子力規制委が新規制基準への適合審査を優先させることに決めた、 九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県)。 安倍首相は「新基準に適合すれば再稼働を進める」と、 この夏にも川内原発を稼働させるつもりだが、正気とは思えない。  川内原発は全国の火山学者が選んだ 「巨大噴火の被害を受けるリスクがある原発」のワースト1だ。  昨年12月に毎日新聞が実施したアンケートで、 回答した50人の学者のうち29人がリスクを指摘。 周囲に阿蘇や姶良など巨大噴火後に形成されるカルデラが存在するなど、 日本有数の火山帯に位置するためで、 秋田大の林信太郎教授は「(再稼働は)許容できない」と明言していた。  折しも、川内原発から南東に50キロほど離れた桜島では異常な噴火活動が続く。  噴火回数は2010年以降、毎年1000回を超えている。  24日、原発立地自治体の地方議員147人が参加する 「原発立地自治体住民連合会」が開いた会見で、鹿児島市議の小川みさ子氏はこう訴えた。 「噴火で川内原発が停止しても送電線に大量の火山灰が降り積もれば、外部電源は完全に失われます。 非常用ディーゼル発電機のフィルターだって灰が詰まって発電不能になる。 福島原発と同じ『全交流電源喪失』の事態に陥るのです」  リスクはまだある。  在京メディアはまるで報じないが、 実は先月、川内原発から東に800メートルという至近距離で、 活断層と見られる3本の断層と破砕帯が発見された。 「断層は近くの林道拡幅工事中に、偶然露出したもの。 新潟大名誉教授の立石雅昭氏(地質学)が確認し、粘土層が軟らかく、 比較的近年まで活動していたそうです。 これまで九電は川内原発周辺に『活断層はない』と説明してきた。 97年には旧川内市の北東20キロを震源に震度6弱の大地震が発生したにもかかわらずです。 ところが今回の断層が見つかっても、 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は『6月議会で再稼働のゴーサインを出す』と息巻いています。 住民の安全はどうでもいいのでしょうか」(小川氏)  前出の連合会は「どのような科学的根拠で川内原発は『安全だ』と住民に保証するのか」など 原発再稼働計画に対する公開質問状を政府に提出。1週間以内の回答を求めた。  安倍政権がマトモに答えなければ、再稼働なんて絶対に認められない。 ★ 4/19・29反原発・細川牧場裁判を支援するつどいのご案内 から: 反原発・細川牧場裁判を支援するつどい 〜報道写真家 三留理男さんを囲んで〜             4/19@東京 4/29@大阪 原発事故により全村避難とされた福島県飯舘村で家畜商を営む細川徳栄さんの牧場は多大な被害を受けました。 被曝した130頭の馬と23頭の牛、たくさんのポニーを行政から、「殺処分して避難しろ」と言われた細川さんは 「家族同然の馬や牛を殺すことはできない」と残って世話を続けました。 2013年1月ごろから馬たちの不審死が続き、世話を続けるのも限界となり家畜商は成り立たなくなりました。 東京電力への賠償交渉は被害を不当に低く算定され決裂しました。 細川さんは「血も涙もない、ひどいな、東電は」と、損害賠償裁判を起こす事を決めました。 東京電力に正当な賠償を行わせ二度と原発事故を起こさせない反原発の裁判です。 私たちもこの裁判への支援を広げていきたいと考えています。 今回、細川さんや馬たちの苦しみ、憤りを撮り続け「反原発・細川裁判を支える準備会」を 立ち上げた写真家、三留理男さんをお招きして講演会を行います。 多くの皆さんの参加、支援と協力をお願いします。 ●講演者 三留理男さん アジア・アフリカを中心に取材を続け、82年「第1回 土門拳賞」を受賞。 国際連合から恒久IDを交付された、世界でも数少ないフォトジャーナリスト。 2014年『3・11 FUKUSHIMA 被曝の牧場』を刊行。 <東京> 日 時 4月19日(土)13:30 場 所 TKPスター貸会議室 四谷第2 301号 <大阪> 日 時 4月29日(火・祝)13:30 場 所 エルおおさか・南ホール(南館5F) 参加協力費 700円 非正規職・失業者・学生 500円 主催:2014ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)実行委員会 連絡先:090-5646-4273(土屋)zenkoweb@gmail.com HP→http://www.zenko-peace.com/archives/263 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 きょうは、「東電が、電力融通を見込んでも5・5%を確保」など、中断以降に夏の電力の記事が多数あります。九電の発表などもあわせて、紹介します。 今朝は、次の記事から、 1.<「現実的で意欲的」 国のエネ計画評価>佐賀新聞4月17日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2664355.article.html <佐賀県の古川康知事は16日の定例会見で、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけた政府のエネルギー基本計画について、再生可能エネルギーの普及加速を明記したこと を挙げ、「現実的で意欲的」と評価した。政府が原発再稼働を「政治判断しない」考えを表明したことにも一定の理解を示した上で、あらためて再稼働のプロセスを明確にするよう 求めていく考えを述べた。 古川知事は「原発の位置づけが大きく取り上げられているが、再生可能エネルギーの導入を3年間、最大限加速するとしており、全体として非常に現実的かつ意欲的な計画」と述べ た。原発の位置づけでは、稼働原発がない中では化石燃料を輸入せざるを得ない状況に触れ、「理解できると思っている。なにより安全性をすべてに優先させると明確に述べてお り、原発を活用する前提として納得できる」とした。 政府が再稼働に関し「政治判断しない」としたことについては「(民主党政権の)4大臣会合のように、あらためて場をつくり、確認することはしないとの意味だと思う」との認識 を示した上で、「自治体と調整というが、具体的にどんなことをするのか、できるだけ早く明確にしてほしい」と注文した。 静岡県の川勝平太知事が、浜岡原発のプルサーマル計画を白紙撤回し、再稼働を判断する場合は、住民投票を実施する考えを示していることに関しても、質問が出た。 古川知事は「ゼロベースに戻してでも、もう一度判断しなければいけないという気持ちがあり、何かを判断する場合、(住民投票で)意思を確認するという気持ちで発言されたと思 う」と述べるにとどめた。その上で自身の対応について「(プルサーマルや再稼働など)こうした事の判断は、きちんと責任ある立場の人間が決めていくことが望ましい」とし、住 民投票などは実施しない考えを示した。 北海道函館市が、対岸の大間原発(青森県)の建設差し止めを求めた提訴には、「市として市民の気持ちを代表して裁判という手段に訴えたということであり得ること。私が、いい とか変だとかいう話ではない」と話した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 福島第一で、 2.<「福島第1原発」井戸の水が基準超え…地下水バイパスで初>毎日新聞 4月17日(木)21時25分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000094-mai-soci 福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画で、東電は17日、地下水をくみ上げる井戸12本のうち1本から放出基準(1リットル当たり1500ベク レル未満)を上回る放射性トリチウム(同1600ベクレル)が検出されたと発表した。基準は東電と国が独自に定めており、基準超えは初めて。・・・・・・・18日に水を再分 析して一時貯留タンクの水が基準を下回っているのを確認した上で、くみ上げを再開する方針。東電は「基準が適用されるのは一時貯留タンクの水。ほかの11本の井戸水は基準を 下回っているため、地下水バイパスの運用に影響はない」と説明している。東電によると、基準を超えたのは、最も南側の井戸から15日に採取した水。これまでの最高値は同 1300ベクレル(8日採取)だった。この井戸は昨年8月に汚染水300トンが漏れた貯蔵タンクがある場所から東約130メートルにあり、土壌に染み込んだ放射性物質が地下 水に混入している可能性がある。> ・・・・・・・・「土壌に染み込んだ放射性物質・・・」―トリチウム以外の物質も当然入っていますね。 3.<井戸1カ所でくみ上げ停止=地下水放出、基準値超―福島第1>時事通信 4月17日(木)19時22分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000139-jij-soci <・・・・・・・・・・・全体の濃度が基準値未満の場合はくみ上げを再開し、5月以降に放出する方針。>  4.<溶接型タンクを海上輸送 福島第1原発、兵庫から>【共同通信】2014/04/17 17:44 記事全文<福島第1原発で汚染水を保管する地上タンクの増設に向け、兵庫県明石市の三菱重工業の工場で製造したタンク6基が17日、海上輸送で第1原発に到着した。タンクは 密封性や強度に優れた「溶接型」で、これまでは原発敷地内で溶接作業をしていたが、外部の工場で製造して搬入するのは初めて。タンクは高さ15・6メートル、直径8・1メー トルの円筒形で、容量は700トン。5月にはさらに4基を搬入する。タンク6基を積んだ台船は17日朝、第1原発港湾内に接岸した。この日はうち1基を降ろした。今後、敷地 内で据え付け作業に入る。> 5.<凍土壁6月着工困難か 第一原発 経産省と規制委意見に溝>福島民報2014/04/17 08:56 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715165 <東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水の抜本的対策とされる凍土遮水壁の工事着手が遅れる可能性が出ている。6月に本格施工を始める計画だが、経済産業省と原子力規制委 員会の意見に隔たりがあり、現状では規制委が認可しない構えだ。規制委は放射線量の高い建屋での止水など技術的な裏付けが不十分だと指摘している。・・・・・・・・・・・・ > ・・・・・・骨肉の争いの感、時間があれば検索してどうぞ。 被災地フクシマ、 6.<福島第1原発事故 30キロ圏、障害者施設休廃止13 行き場なく症状悪化も>毎日新聞2014年04月17日 東京夕刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140417dde041040059000c.html <福島第1原発事故によって、30キロ圏内にある福島県相双地区の10市町村で障害者・障害児の就労や活動の場を提供していた通所施設28カ所のうち、半数近くの13カ所が 休廃止されていることが毎日新聞の取材でわかった。避難先で再開した施設も、人材が不足している。居場所を失った障害者や保護者は避難生活の中で疲弊しており、専門家からは 行政による積極的なかかわりを求める声が上がっている。 ●避難先で幻聴  ・・・・・・・精神障害のある女性(56)は震災後1カ月間、避難先の体育館で幻聴に襲われた。声をかけて救ってくれたのは、慣れ親しんだ事業所スタッ フ。事業所は同県二本松市で2011年10月に再開。女性も7回の転居の末、同市のアパートに住み、事業所が運営するカフェで働く。橋本所長は「避難生活で症状が悪化する ケースも多く、居場所づくりのニーズは高まっている」と話す。・・・・・・・・ ●人材が不足  10市町村で就労支援や自立訓練をする障害者向け通所施設19カ所と放課後デイサービスなどの障害児向け通所施設9カ所に聞くと、障害者の施設は▽継続7▽ 別の場所で継続5▽休廃止7。障害児の施設は▽継続2▽別の場所で継続1▽休廃止6−−だった。同地区で多くの施設を運営する社会福祉法人福島県福祉事業協会(田村市)は、 震災前に230人いた職員が11年7月に130人に激減。現在は186人で、募集しても20〜30代を中心に避難などで集まらず、休止中の全施設の再開は難しい。・・・・・ ●家族で抱え込み  「障害児を見守ってきた仕組みが崩れ、家族だけで抱え込むケースが増えている」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 7.<特殊手当1日6600円に減額 帰還困難除く国直轄除染 人員確保や遅れ懸念>福島民報2014/04/17 16:40 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9813.html <環境省は16日までに、国直轄除染で作業員に支払う特殊勤務手当について帰還困難区域を除く避難区域で日額1万円から6600円に減らすと同省福島環境再生事務所に通知し た。手当がない避難区域外との格差を埋めるのが狙い。しかし避難区域を抱える市町村からは「人手不足が深刻化する」と反発の声が上がってい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■作業員の士気低下を心配 請負業者  県内で除染を請け負っている業者の関係者は「特殊勤務手当の減額で、作業員の士気が下がらないといいのだが...」と話す。作業員の担当地区は、業者が割り振っているとい う。同じ作業であっても手当が引き下げられる避難指示解除準備、居住制限の両区域と、据え置きの帰還困難区域の収入に格差が生まれることになる。作業員のトラブルに発展する 可能性があるという。 > 8.<中間貯蔵候補地、文化遺産調査へ 大熊・双葉「心のよりどころ守る」>朝日デジタル2014年4月17日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11088574.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11088574 <・・・・・・・・・・国は、第一原発が立地する両町にまたがる約16平方キロに施設を建設する計画。大熊町の候補地は約11平方キロで、町の面積の約15%を占める。町教 委が把握するだけで、この中の約50カ所に文化遺産がある。6世紀に建てられた記録がある石塔や縄文土器が出土した遺跡、未調査の古墳などだ。・・・17日から5月末まで教 委職員らと郷土史家数人が候補地に入り、価値の高さや歴史の古さなど保存の優先度を調べる。未発見の文化遺産も探すが、高い放射線量の中で防護服を着て行うため、発掘はでき ないという。教委の佐伯竜平さんは「文化遺産は町民同士のつながりを強めてくれる。重要なものを残せるよう、漏れなく調べたい」と話す。・・・・・・・福島県教委による と、候補地以外でも、線量が高くて原則的に立ち入れない帰還困難区域では原発事故後、多くの文化遺産が手つかずになっている。・・・・・・・・・ ■神社残れば絆ほどけぬ 調査に加わる郷土史家 「ふるさとの象徴が除染ごみの下に埋まるのは耐えられない」。17日からの調査に加わる大熊町の郷土史家、鎌田清衛さん (71)は、建設候補地にある海渡(みわたり)神社に思いをはせる。・・・・・・・・・ 5歳の時から町に住み、半世紀にわたりナシ農園を営むかたわら、町のシンボル、日隠(ひがくれ)山(標高601.5メートル)の名前の由来を解き明かす調査を続けてき た。・・・ 「太陽が沈む所という意味だろう」と考えたが、山への落陽を望める場所がなかなか見つからなかった。探し続けて25年目、山の東約10キロで見つけたのが、茂みに覆われた小 さな海渡神社だった。ここから1年のうち春分と秋分前後の数日間だけ、山頂に沈む太陽が見られることを突き止め、町教委も確認した。神秘を感じ、胸が躍った。神社のある集落 の住民もこのことを知らず、2011年の春分には初の落陽観測会が予定された。だが、その1週間余り前の原発事故で集落は放射性物質に汚染され、入れなくなった。福島県須賀 川市の借り上げアパートに避難した鎌田さんは昨春、施設計画のニュースを聞き、驚いた。・・・・・・・・・・・・・> 9.<シャープ、福島第1避難区域にメガソーラー=富岡町、来年6月開始>時事通信04/1718:20 記事全文<シャープは17日、東京電力福島第1原発の避難指示区域に指定された福島県富岡町に、出力2200キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発 表した。富岡町と同日、収益の復興事業への還元を柱とする協定を締結した。12月に着工し、2015年6月の運転開始を目指す。> 10.<福大環境放射能研究所 新体制で本格始動>福島民報2014/04/17 08:49 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715158 <福島大が昨年7月、学内に設立した環境放射能研究所は今年度、外国の研究者をスタッフに招き、新体制で本格始動した。国際原子力機関(IAEA)の委員を務める研究者もお り、連携して放射性物質の環境影響を調査研究する。福島大が16日、記者会見し明らかにした。 チェルノブイリ原発事故による放射性物質の影響などを調査しているウクライナや ロシアの研究者をはじめ、国内の農業環境、森林、海洋などの専門家がスタッフとなる。 今年度からの研究体制は【表】の通り・・・・・・・・・・拠点となる環境放射能研究所分 析実験棟は7月完成を予定している。> 11.<福島県三春町の「滝桜」満開 / 樹齢千年超、夜空に浮かぶ >佐賀新聞2014年04月17日 21時23分 記事全文<国の天然記念物に指定されている福島県三春町の「三春滝桜」が17日、満開となり、ほとばしる滝の水しぶきのような枝ぶりがライトアップで夜空に浮かび上がった。 滝桜は樹齢千年を超す高さ約13・5メートルのベニシダレザクラ。 福島県いわき市から家族で訪れた小田原淳さん(30)は「原発事故後に富岡町からいわき市に転居したが、3 年が過ぎ生活も落ち着いてきた。満開のいい時に見られて良かった」と喜んでいた。 23日午後9時までライトアップされる。> ・・・・・この新聞、被災地を当たり障りのないこうした記事だけ。 12.<「生活壊された」相馬・玉野地区住民 ADR申し立てへ>河北新報4月17日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140417_63043.html <福島第1原発事故で、相馬市玉野地区の住民が国の原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)の集団申し立て準備を進めている。原発事故の避難区域で はないが、市内で最も空間放射線量が高く、精神的損害の賠償を求める。参加者を5月中に確定、今夏にも申し立てる。市西部の山間地にある玉野地区は約160世帯約460人 で、福島県飯舘村や伊達市と接する。原発事故直後は地区内の空間線量が毎時4マイクロシーベルトを超えるなど、特定避難勧奨地点を抱える伊達市霊山町小国地区と同等だったと いう。地区内で採れる山菜やキノコ類の放射性セシウムは国の基準値を超えるケースが多い。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 13.<南相馬 作付け、目標の4分の1 休作賠償継続が要因>河北新報4月17日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140417_62035.html <福島第1原発事故後に見送ってきたコメの作付けを2014年産米から本格再開する福島県南相馬市で、作付け見込みが目標の約4分の1の120ヘクタール程度にとどまること が16日、分かった。・・・・・・・作付けを自粛した場合に支払われる10アール当たり約5万7000円の休作賠償が継続されるため、市は独自に10アール当たり2万円を支 給する作付け奨励金制度を設けたが、申し込みは低調だ。・・・・・・・1.4ヘクタールの田を所有する原町区の兼業農家(75)は「コメがいくらで売れるかも分からない。制 度がおかしいと思うが、現状では作らなくても金になる方を選んでしまう」と作付けを見送った。・・・・・・・・・・> ・・・・・・作っても売れない可能性もある、作付しないことを責められないでしょう。見出しの文章を考えてほしいです。 14.<16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月17日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝の紙面には、「放射性物質の検査結果魚介類)」,、「内部被ばく検査沖縄で始まる」、とあります。 栃木県、 15.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月17日 17:45 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140417/1567027 <▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 16.<日光、野生のタラノメ基準値超える>下野新聞4月17日 17:37 記事全文<県環境森林部は17日、日光市(旧今市市)で採取した山菜のタラノメ(野生)から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る、1キログラム当たり220ベク レルの放射性セシウムを検出したと発表した。出荷前の検査で判明したことから、流通はしていない。県は同市に対し旧今市市で採取したタラノメの出荷自粛を要請し、住民らが採 取しないよう注意喚起を求めた。検体採取日は16日。> 17.<指定廃棄物処分場「国の説明は聞いて」 知事、市町に要請 >下野新聞4月17日 朝刊 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140417/1566948 放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、福田富一知事が県市長会、県町村会を通じ、県内市町に対し候補地提示後に国からの説明を受けるよう要請していたことが16 日、分かった。・・・・・・16日の県市長会開催に合わせ、会議終了後の昼食会で、県市長会長の佐藤栄一宇都宮市長が福田知事からのお願いとして伝えた。「仮に反対の立場で あっても候補地が選定された後、国からの説明はきちんと聞いてほしい」という点と、もう一つは「国が処分場候補地の地元で説明会を開く場合、会場の選定などに協力してほし い」との内容という。各市長から異論は出ず、「やむを得ない」と判断したようだ。・・・・・・> 岩手県、 18.<放射能汚染泥土 仮置き場 市内初運用 難産の末 搬入始まる 他地区で協議難航 打開へ弾みとなるか(水沢・姉体)>胆江日日新聞 2014-04-17 09:23:20 記事全文<市は16日、水沢区姉体地区に完成した放射能汚染泥土などを一時保管する共同仮置き場の運用を始めた。地区内の側溝清掃で生じた泥土を市が回収し、特殊な容器に密 封したまま仮置き場へ搬入した。搬入は市内で初めて。水沢南地区の仮置き場でも18日から搬入を始める予定で、仮置き場の設置をめぐり各地で難航する住民の合意形成へ弾みと なるのか注目される。> 千葉県、 19.<民有地含め1カ所選定=千葉県内の指定廃棄物処分場−環境省>時事通信04/1718:15? 記事全文<環境省は17日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の千葉県内での最終処分場建設について、同県内の全市町村長に説明する会議を 千葉市で開いた。民有地を含め県内全域から候補地を1カ所選定する方針を示し、了承された。これを受け同省は具体的な候補地の選定作業に入る。会議に出席した井上信治環境副 大臣は「選定には数カ月かかるが、急いで取り組む。対象となる自治体には(選定の)経緯を含め丁寧に説明したい」と述べた。> 静岡県で、 20.<福島など被災地代表が報告=全国経済同友会セミナー−静岡市>時事通信04/1718:18? 記事全文<全国経済同友会セミナーが17日、静岡市で2日間の日程で始まった。初日は東日本大震災の被災地を代表し、岩手、宮城、福島3県からの報告があり、福島経済同友会 の渡部世一代表幹事(福島民報社会長)は「大型公共事業が貢献し、雇用や個人消費が最近2年以上、高止まりしている。景気の水準はバブル期をはるかに超えた」と述べ、大きな 被害を受けた福島の経済が完全に立ち直ったとの見方を示した。> ・・・・・福島民報―この新聞社の会長が福島県の経済界の代表幹事だった・・・・・・・。 東京で、 21.<川内村長ら復興語る 都内で原産年次大会 県内の4人討論>福島民報2014/04/17 08:53 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715161 <原子力産業に携わる国内外の関係者が意見を交わす第47回原産年次大会は15、16の両日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた。 16日は「福島の復興と地域再生」と題した討論会も催され、川内村の遠藤雄幸村長ら県内の有識者4人が出席。・・・・・ディスカッションでは、司会者から「事故があったから とはいえ、無事だった福島第二原発の再稼働の是非について議論できない状況は必ずしもよくない」との意見が出された。これに対し、遠藤村長は「いまだ双葉郡では6万7千人が 避難している。事故が起きた事実だけで再稼働してほしくないといっていけないだろうか」と不快感を示した。大和田局長も「知事も県議会も全基廃炉との決議を出している。私も 県民として廃炉だ。エネルギー問題は別に考えたい」と指摘した。 一方、瀬谷顧問は講演などで「日本がエネルギー消費型社会と決別できないなら(全国の停止中の原発を)再稼働せざるを得ない」との考えを示した。・・・・・・・・・・> 電力、 22.<夏の電力、昨年より厳しく 予備率1.6ポイント低下> 日経新聞2014/4/17 9:54 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17003_X10C14A4MM0000/  <経産省の電力需給検証小委員会(委員長・柏木孝夫東工大特命教授)が電力9社から集めたデータを公表した。夏は家庭のエアコン使用が多くなるため電力需要が大きい。日々の 電力消費は最大3%程度で変動するため、予備率は3%が安定供給の目安だ。 関電や九電、中部電力など中・西日本6社の今夏の予備率は3.4%と、昨年を2.5ポイント下回った。安定供給をかろうじて確保する水準だ。特に関電と九電の予備率は3%ちょうど で、100万キロワット級の大型火力発電所が止まれば電気が足りなくなる計算となる。 中・西日本は3%を確保できた。東電から58万キロワットの融通を受けるためだ。電力会社は発電が足りなくなれば、原則として周波数が同じ中・西日本6社、東日本3社の地域内 で電気を融通してやり繰りする。周波数は東日本で50ヘルツ、西日本で60ヘルツと異なり、東西で融通できる量は限られている。 政府は各地域にどの程度の節電を要請するか、5月中に判断する。昨夏は数値目標を伴わない節電を全国で要請した。震災直後の2011年夏と12年夏は3〜15%の節電目標の達成を各 地で呼びかけている。11年夏は東京、東北電力管内で工場など大口需要家に電気事業法に基づく電力の使用制限も求めた。 生産や景気への影響も考慮し、数値目標付きの節電要請を避ける考えだが、大型火力発電所でトラブルがあれば需給は逼迫する。九電や関電で電気が足りない原因は、原発1基分の 発電力をもつJパワー松浦火力発電所2号機(長崎県)が事故で運転できないからだ。原子力規制委員会の審査が進んでいる九電川内原発(鹿児島県)がいつ再稼働するかも焦点 だ。> 次の記事、同じことを伝えるも見出しや記事の運びが違います、 22’.<夏の電力:不足回避へ 9社余力3%確保−−需給見通し>毎日新聞 2014年04月17日 東京夕刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140417dde001020083000c.html 経済産業省は17日午前、夏の節電対策を議論する電力需給検証小委員会を開き、沖縄電力を除く電力大手9社の今夏の電力需給見通しを公表した。ピーク時の電力需要に対する供 給余力を示す「供給予備率」は全国平均で4・6%と、昨夏の見通しに比べ1・6ポイント低下したが、全国の原発がすべて停止している前提でも、安定供給に最低限必要とされる 3%以上を全社が確保した。ただ、関西電力と九州電力は東京電力からの電力融通を上乗せしても、3・0%ぎりぎりの水準となった。 原発事故前の原発比率が高かった関電と九電は、東電からの電力融通分を除くと、供給予備率はそれぞれ1・8%、1・3%にとどまる。酷暑や発電所の故障により電力不足に陥る 懸念もあり、政府は両電力管内の企業や家庭に対する数値目標付きの節電要請を回避できるかどうか検討を進める。 需給見通しは、猛暑だった2010年か13年いずれかの夏並みの気温を前提に、8月の最大電力需要を想定した。昨夏は稼働していた関電大飯原発3、4号機(福井県、計236 万キロワット)が昨年9月、定期検査のために停止し、西日本地域の供給力が低下しているため、今回初めて、電気の周波数が異なる東日本から西日本への電力を融通する計画を盛 り込んだ。東電は関電、九電への電力融通を見込んでも5・5%を確保する。発電所の故障リスクに備えるためには5%程度の予備率が必要とされており、東電、北海道電(9・ 2%)、東北電(7・5%)はこの水準を上回ったが、西日本の6社は下回った。> ・・・・・・東電が「電力融通を見込んでも5・5%を確保」できる余裕がある、電気は原発なくとも十分に足りています。 22”.<原発ゼロでも「予備率3%」 今夏 9電力確保見通し>東京新聞4月17日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014041702000128.html <・・・・・・・・昨夏は関電大飯原発(福井県)が稼働していたことや、企業や家庭での節電の定着により、各社は電力需要のピーク日でも21・1〜4・0%の予備率を確保、 電力不足は起きなかった。震災以降、政府が節電を検討するのは夏冬合わせて七回目となる。昨年夏は初めて全国で数値目標を伴う節電を見送った。> 22”’.<今夏の電力供給、原発再稼働なくても余力あり 9社試算>朝日新聞デジタル 4月17日(木)15時5分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000025-asahi-bus_all <原発がない沖縄電力を除く9社平均の予備率は4・6%だった。・・・・・関西電力、九州電力はもともと発電に占める原発比率が高いが、今夏は東日本から計58万キロワット の電力を融通してもらうことで3%を保つ。関電は東京電力から40万キロワット弱の融通を初めて見込み、火力発電を増強することなどで大飯原発(福井県)が動かない分を補 う。九電も同様に20万キロワットの融通でしのぐ。・・・・・関電と九電が、東日本からの電力融通を含めて予備率をクリアしたことの是非が焦点だ。電力の周波数は東電より東 日本が50ヘルツ、中部、北陸電力より西日本が60ヘルツと違う。そのままでは電力を送れないので、全国に3カ所ある周波数変換所を通して、最大120万キロワットを東西 で融通することができる。> 23.<関電、節電数値目標は回避へ 原発ゼロでも今夏余力3%>朝日新聞デジタル 4月17日(木)7時43分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000013-asahi-bus_all <・・・・・・・・2年前にあった国による数値目標つきの節電要請は避けられそうだ。・・・・最新鋭火力の姫路第二発電所の稼働を進める。運転中の1〜4号機(夏場の出力計 172万キロワット)に加え、5月に試運転を始める5号機(同43万キロワット)も夏の計画に織り込む。古くなって廃止した火力を差し引いても、昨夏より計約170万キロ ワットの供給力を積み増せる。> 24.<九電、東日本からも電力調達 今夏需給見通し>南日本新聞(2014 04/17 23:05) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56247 <・・・・・・・原子力規制委員会は川内原発1、2号機(薩摩川内市)の優先審査を決めているが、再稼働時期の見通しは立っていない。> 24’.<九電、夏の余力3・0% 最低限確保も他社頼み>西日本電子版2014年04月18日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35978/1/ <・・・・・・・昼間に太陽光発電が貢献する分、ピーク時の供給力として欠かせない揚水発電を温存できる効果もある。需要がピークを迎える時間帯の揚水発電の供給力は、太陽 光発電のおかげで昨年より55万キロワット多い221万キロワットに上積みできるという。この夏のピーク時の、太陽光発電の貢献は合わせて88万キロワットで、供給力の約 5%を占める。「天気任せで頼りにならない」とされてきた太陽光発電への見方が変わりそうだ。> 24”.<夏の電力、ぎりぎり確保 九電、融通含め予備率3.0%>西日本電子版2014年04月17日 10時55分 更新 http://qbiz.jp/article/35930/1/ 以下、九電の発表内容、 今夏の電力の供給力及び需要の見通しに関する報告について(原子力発電所の再稼働がない場合) http://qbiz.jp/apdf/9dbed63220b84eec529ebd7a82b8a806.pdf 報告徴収内容について(平成26年4月17日 経済産業大臣に報告) http://qbiz.jp/apdf/b2ae152a96f6a02e13757bb0e7dc3427.pdf 今夏の電力の供給力及び需要の見通しについて(原子力の再稼働がない場合) http://qbiz.jp/apdf/c6d9d2cd7f082d62743bb47d58270164.pdf 25.<松浦火力、部分負荷での発電再開検討 5月末に判断>西日本電子版2014年04月17日 09時58分 更新 記事全文<電源開発(Jパワー)は17日午前、点検中にタービンが落下して破損した松浦火力発電所2号機(長崎県松浦市、出力100万キロワット)について、部分負荷による 仮復旧を検討していると発表した。実現の可否や発電可能出力、仮復旧時期は、5月末に判断するとしている。電力需給がひっ迫する「夏場に仮復旧が間に合うかどうかは分からな い」(広報室)としている。一方で、破損したタービンが定格出力で再び使えるかどうかや発電再開の時期も5月末に分かる見通し。また、タービンの再使用が難しい場合に備え、 並行して新しいタービンの製作も開始。ただこの場合、本格復旧は来年12月になる見通しという。九州電力と中国電力、四国電力は7月から、松浦2号機から受電する予定だ ったが、今回の事故で受電が見込めず、各社の供給力がひっ迫している。> 原発周辺時自治体、昨日の1.の記事の続報、 26.<周辺11市町村長が同意保留 東海第2原発の審査申請>西日本2014年04月17日22時22分http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82795 <茨城県東海村の東海第2原発から30キロ圏内にある水戸市などの11市町村長は17日、日本原子力発電による再稼働に向けた審査申請について、住民への情報提供が行われて いないとして同意を保留する考えを明らかにした。原電が目指していた来週内の申請は、大幅に遅れる見通しとなった。東海村の山田修村長は、原電が作成した自治体向けの説明資 料を非公開とするよう求められたとして「首長や担当者が説明を受けても、住民に説明できない」と指摘。水戸市の高橋靖市長は「住民に高いレベルで情報提供してほしい。方法に ついては原電の回答を待ちたい」と述べた。> ・・・・なぜ“非公開”が必要なのか。原発情報は秘密扱い!とんでもないです。 原発周辺の動き、 27.<伊方原発再稼働を国に要望 四経連など>愛媛新聞2014年04月17日(木) 記事全文<四国経済連合会の常盤百樹会長(四国電力会長)らは16日、経済産業省に松島みどり経済産業副大臣を訪れ、四電伊方原発(愛媛県伊方町)の早期再稼働を求める要望 書を提出した。松島氏は「(原子力規制委員会から)安全というお墨付きが出れば、経産省がしっかりリードして地域に説明し理解を得る」と答えた。 要望は四経連や四国商工会議 所連合会など4団体が実施。要望書は「不安定な電力供給や昨年夏の電気料金引き上げが地域経済に負担になっている」と指摘。原子力規制委員会の審査体制充実、国が早期再稼働 に向けて積極的に取り組むことを求めている。> 新潟県知事が、 28.<「再稼働支持しない」 NRC元委員長、新潟知事と対談>朝日デジタル2014年4月17日18時47分 http://digital.asahi.com/articles/ASG3N5GR7G3NUUPI003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG3N5GR7G3NUUPI003 <東京電力柏崎刈羽原発のある新潟県の泉田裕彦知事が、東日本大震災発生時に米原子力規制委員会(NRC)の委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏と対談し、原発事故や地震の複 合災害が起きた際の住民避難について「国の制度全般を見直さない限り、自治体が有効な避難計画を作るのは不可能だ」と明言した。柏崎刈羽原発を再稼働させるには有効な避難計 画を前提とするとも受け取れる発言で、ヤツコも「問題点の対応をしないと再稼働を支持できない」と述べた。・・・・・・・・・・(以下、対談の内容)・・・・・ 泉田 日本では、消防隊が行くのか、自衛隊が行くのかという議論すらしていない。民間人の被曝線量基準を緩めるか、救助してくれる部隊をつくるか、この合意なしに自治体に避 難計画を作らせるのは無理だ。 ヤツコ 驚くべきことだ。 泉田 したがって、避難計画を作った自治体というのは形だけで実際には機能しない計画だ。 ■ヤツコ「再稼働は自信をもって支持できない」・・・・・・・・・・・・・・・・>    茨城県知事が、 29.<エネルギー基本計画:原発政策「かなり矛盾」 知事、批判>毎日新聞 2014年04月17日 地方版 記事全文<11日に閣議決定された「エネルギー基本計画」を巡り、橋本昌知事は16日の定例記者会見で、「『原発依存度は可能な限り低減する』としながら、『規制基準に適合 した原発は再稼働を進める』と記述していて、かなり矛盾している」と批判した。さらに、「規制基準の示す安全性だけでなく、(広域)避難計画(の策定)なども含めたトータル の安全性を考えていく必要がある」と述べ、広域避難計画策定前の再稼働に否定的な認識を示した。一方、高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物問題で、最終処分場の建設を受け入 れた場合、環境省が地域振興財源として5県計50億円を交付する考えを示していることについて、橋本知事は「1カ所に集約しないともらえないのか、分散型保管でももらえ るのか環境省と相談しなければならない」と話した。> 規制委で、 30.<女川2号機 海域に活断層9本 東北電、審査会合で報告>河北新報4月17日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140417_13029.html <原子力規制委員会は16日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の4回目の安全審査会合を東京の原子力規制庁で開き、前回に続いて地震・津波分野を審議した。 東北電側が、原発の半径約30キロ圏の海域に計9本の活断層、活断層群があることを報告した。・・・・・・・・・・・・・・・・東北電の千釜章土木建築部長は終了後、海域の 活断層について「基準地震動(想定する最大の揺れの強さ)の設定に影響しない」と強調。地震対策に関し、太平洋のプレート間地震やプレート内地震の想定が重要との認識をあら ためて示した。> 参考記事、 31.<いまメディアで 「エネ基本計画」閣議決定 「原発回帰だ」地方紙批判 「読売」「日経」 世論と逆行>しんぶん赤旗4月17日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-17/2014041704_01_1.html <安倍政権が閣議決定した「エネルギー基本計画」にたいし、原発立地県をふくむ多くの地方紙が12日付社説などで「福島事故の反省が全く見えない」「原発回帰だ」との批判を 展開しています。政権のいうままに同計画を「現実的」「妥当な内容」と歓迎する「読売」「日経」など一部大手紙がいかに世論とかけ離れているか、が浮き彫りになっています。 国民多数は「原発ゼロ」・・・・・・・・・大手紙を見ると、計画歓迎・再稼働促進をうたう「読売」「日経」「産経」にたいし、「朝日」「毎日」は「原発依存政策の追認」だと して「これがメッセージか」「計画に値しない」と明確に批判します。 地方紙のなかでも、東日本大震災被災3県の地元紙の視点は切実です。「河北新報」は「先の見えない避難 生活の続く被災住民からは及第点はもらえまい」と断罪。・・・・・・・・・・・・・・ 公約違反の政府を追及・・・・・原発をかかえる地元紙も痛烈です。政府が再稼働を急ぐ川内原発(鹿児島県)のある「南日本」は、「やはり公約をたがえた」と自民・公明両党の 不実をズバリつき、「核のごみ」など課題を先送りしたままの原発再稼働に懸念を表明(11日付)。伊方原発(愛媛県)のある四国各紙は、「計画は現状の追認であり、福島事故 の反省がまったくいかされていない」(「愛媛」13日付)、「そもそも原発事故の詳しい原因は解明されていない」のに「原発回帰へ軸足を移す政府の姿勢は許されるだろうか」 (「高知」)と迫ります。・・・・・・・・・・地方紙に共通しているのは、福島の教訓から学ぼうとせず、「3・11もなかったかのよう」(「東京」)に原発回帰路線をつ きすすむ政権への痛烈な批判です。圧倒的な世論を結集し、再稼働を許さず「原発ゼロ」へ政権を包囲するたたかいはこれからです。> 16日31.の記事の詳細を伝える記事、時間があれば検索してどうぞ、 32.<メタンハイドレート、日本海側で本格掘削調査へ>THE PAGE 4月17日(木)9時56分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000005-wordleaf-bus_all 長い記事<新たな国産エネルギー」として注目されるメタンハイドレートの日本海での調査が本格化します。独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)と明治大学ガスハイドレー ト研究所は15日、経済産業省の委託事業として、鳥取県の境港から調査船を出航。約2カ月間にわたり日本海の資源量を把握する調査に乗り出し、初めて海底下100メートル近くでの 掘削調査も行う予定です。■太平洋側に比べ出遅れ、ポテンシャルは大・・・・・・・・・・> 33.<放影研が米国に雨水送付 核実験の影響調査>西日本2014年04月18日00時05分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82855 <日米共同で被爆者の健康調査をしている放射線影響研究所(放影研、広島市・長崎市)は17日までに、各国の核実験による放射性降下物のレベルを調べるため、広島、長崎両市 で採取した雨水を1985〜94年に米国の環境測定研究所に送っていたと明らかにした。放影研によると、環境測定研究所は、両市をはじめ、韓国やドイツなど世界各地で採取し た放射性降下物の測定結果をまとめた報告書を公表。・・・・・チェルノブイリ原発事故による追加依頼とみられる。> ・・・・・・・フクシマでも何かこそこそいているかも、です。 34.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:1 「御用邸を避難所に」>朝日デジタル2014年4月17日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11088630.html <・・・・・・・・・・「避難者を招いて、温泉を使ってもらったらどうでしょうか」 週明けの21日、実施が固まった。そのころ東京の皇居では、両陛下から被災者の入浴用タオルの費用提供の申し出があった。・・・・・・・ 震災の被害に対し、天皇をはじめ皇室はどう動いたか。関係者の証言から振り返ります。・・・・・・・・・・・> ・・・・15.下野新聞の線量記事では、「那須」自体が、高度に汚染している地域、御用邸の線量は公表されているか? 35.<工場増新設最多 7割23件はメガソーラー>佐賀新聞4月16日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2664021.article.html <九州経済産業局がまとめた2013年の九州工場立地動向調査で、佐賀県内の工場新設、増設件数は前年の約2・5倍となる31件、面積は前年比25・1%増の47・3ヘク タールだった。件数は過去10年で最多、面積も2番目の高水準。大規模太陽光発電所(メガソーラー)の立地が前年の4倍近い23件に増え、全体の74・2%を占めた。 調査は、製造業などの工場や事業所建設のために1千平方メートル以上の用地を取得した企業を対象に実施。九州7県全体では、件数が前年の約2倍となる333件、面積は約2・ 7倍の1802ヘクタール。メガソーラーなどの電気業を除いた製造業のみの立地は前年比18件減の72件、面積は約1・4倍の133・9ヘクタールだっ た。・・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では 、 1面下段に、見出し、 40.<九電に東電から融通 今夏 電力供給 最低限確保> 2面にも関連記事、24.〜25.の記事。 今朝の紙面はこれだけのようです。(4.18.5:44) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 黒木さん から: 原発立地自治体住民連合の再質問状について たんぽぽ舎です。【TMM:No2145】2014年4月16日(水)午後 06:50 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1.原発立地自治体住民連合の再質問状について  |  政府のゼロ回答に怒る 再び質問状を作成…しばし時間を  |  茨城県内で成果=自分の現地での議員さんの結束  └──── 広瀬 隆  原発立地自治体住民連合と、関係者 のみなさま 広瀬隆です  ご連絡が遅くなって申し訳ありません。 色々な方から問い合わせがありますので、現在までの途中経過ですが、状況をご報告します。 私がメールアドレスを知らない議員さんには、ご紹介者の方から、にお伝えください。  ○3月24日に参議院議員会館での院内集会をおこない、9人の議員さんによるすばらしいプレゼンテーションがおこなわれました。 集会参加者のみなさんから、大きな反響をいただきました。(参加議員さんは現在まで148人です)  ○日本政府に対して当日提出した公開質問状は、トンデモナイことに資源エネルギー庁に回され、 「エネ庁職員が9人の議員さんに説明する」との連絡がありました。 このような非公開の説明会でうやむやに「説明したというセレモニー」で決着をつけようとしている魂胆なので、 これを拒否して、計画通り、国会議員による質問主意書の提出にかかりました。 参議院議員・山本太郎さんの名前で、4月3日に、公開質問状とほぼ同文の質問主意書を日本政府に提出しました。  山本太郎事務所は、私に、「山本太郎がこの運動を利用していると誤解されるのは困るので、たくさんの議員が連名で提出したほうがいい」と提案してきました。 しかし私は、ほ かの国会議員を知らないし、誰も信用できませんので、問題の再稼働まで日がないため、一日も早く行動を起こそうと決めて、 山本太郎事務所から質問主意書を提出してもらったのです。 誰でもいいから一人国会議員が必要で、質問主意書の提出には一人で充分ですから。  誤解のないようにお願いしますが、「山本太郎さんがこの運動を利用している」のではなく、私たちが山本太郎さんを利用したことになります。 そして山本太郎事務所のみなさんが、全面的に協力してくれたので、ここまできました。  この運動の目的は、日本政府から危険性について言質をとることです。 誰が、どの議員が、仕掛けたかは、問題ではありません。 最初に申し上げたように、現在まったく議論されていない原発の基本的な危険性の問題を、 日本人の誰でもいいから掘り起こして、マスコミ対日本政府の闘いにならなければ、日本は終ります。 これが、私が運動を呼びかけた第一の理由です。 どのような形でもよいので、まず攻めようと。  ○4月11日に日本政府からの回答が出ました。ゼロ回答でした。 そこで、添付ファイルのような再質問状(案)を書き上げて、9人の議員さんにご 意見を尋ねました。 この再質問状(案)をお読みになれば、日本政府の対応がどれほどひどいものであるか、お分りになると思います。 そこで再び山本 太郎事務所にこれを送って、正式な提出文書の書式にしてもらうため、検討してもらっています。 その結果を待っていたので、みなさまへのご連絡が遅れました。  というのは、山本太郎さんと事務所のみなさんは、 今、鹿児島2区補選の応援で秒刻みのスケジュールをこなし、 太郎さんは東京と鹿児島を往復している状態です。もう少し、お時間をください。  ○一方で、原発立地自治体住民連合は、現在まで148人という大勢の方が参加するグループになり、 3月24日の集まりによって、また別の重大な意義を持ってきました。 それは、東海村の相沢一正さんたちが茨城県内でスタートした、自分の現地での議員さんの結束という成果です。 これは、私が予測していなかったとてつもない大きな実りです。 原発立地自治体が、それぞれ13の住民連合として結束して動き出すなら、 それは再稼働阻止の大きな起爆力になりますので、これからは、みなさまのご活躍に期待しています。 ┏┓ ┗■2.じわじわ進行する内部被ばくを黙殺する巧妙な安全キャンペーン(下)  |  インタビュー:内部被ばくを考える市民研究会代表 川根眞也さん  └────  関東でも体調を崩す子どもが続出/ごみ焼却が原因か 川根…2011年の末から12年までは、東京の江東区や葛飾区、千葉の柏や松戸の辺りで、 「異型リンパ球」(リンパ球が放射線の影響を受け、形態異常になること)の子どもが多かったです。 柏や松戸で子どもの健康被害に危機感を持った方は、すでに避難しました。  そして、2012年末から13年にかけては、東京の多摩や神奈川・埼玉に広がっているのです。 これは、福島より低レベルの汚染地帯にいても、子どもたちの具合が悪くなっている証左だと思います。  いま症状が出てきた理由は、事故から2〜3年たち、放射性物質が体内に入って悪さをしているのだと思います。 問題なのは、ごみ焼却場で放射性物質がついた落ち葉、木の枝、生活廃棄物が燃やされて、 その見えない灰やチリが地域に拡散されていることです。 それが呼吸とともに摂取され、 特に赤ちゃんに悪影響を与えているのだと思います。  三田先生は、 「東京・関東圏で甲状腺がんの子どもはまだ一人も診ていない」と言っていますが、肺炎で亡くなる中高年の方が増えているとおしゃっていました。 ボランティアで街路樹の剪定や落ち葉掃除、側溝掃除をされた後にです。  学校現場でも、「うちの子は風邪をひきやすくなった」という家庭は多いと思います。 私の中学校の保健室は、年間利用者が3700人を超えたそうです。 一昨年の倍くらいじゃないでしょうか。 ウイルス性胃腸炎に年3回なる子もいますし、お腹をこわす子も多いです。  また、体育の授業で、1500m走の後に33人中25人もの子どもが咳込み、うがいに行きました。初めてのことです。 「外で激しい運動をした後に、子どもたちの調子が悪くなる」という感覚を持っています。 学校側は「放射能とは関係ない」を前提にすべてのことを見ているので、対策のとりようがないのです。  関東でも安全キャンペーンが張られています。 福島より意識されない形で、より巧妙に発動していると思います。これを変えることが必要です。 自分の記録を残し行政に支援政策をやらせよう 川根…《健康被害は放射能とは無関係だ》とされています。だから、松井英介氏ら「市民と科学者の内部被曝問題研究会 医療部会」では、 事故直後からの自分の日常記録を書きこめる『内部被ばくからいのちを守る健康ノート』を作りました。 これを多くの人に活用してほしいと思います。 また、マスコミは事実を報道しないので、地域で小さな勉強会を開くことも重要だと思います。 保護者は、健康診断の実施を求めるべきです。  保養のためのサナトリウム(保養所)も必要です。 社会運動に関わる方々にもお願いしたいです。 ベラルーシには50カ所の保養所があり、年間4万5000人の子どもたちが利用しているそうです。 自分のカルテを持ち、体内放射能の数や保養でどれだけ下がったかがわかります。 親が避難先で仕事を見つけられるよう、行政に支援政策をやらせる運動も必要です。 力を合わせて実現させましょう。 ★ 前田 朗 さんから: ヘイト・クライム禁止法(71)オーストリア http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_16.html ヘイト・クライム禁止法(72)フィジー http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5128.html ★ 井上澄夫 さんから: 辺野古埋め立て承認取消訴訟の第1回口頭弁論が16日、那覇地裁で行なわれました。県は承認の効力の中断を求めた執行停止の申し立ても含め、却下を求めました。訴訟の内容で 争わず、原告に訴訟を起こす資格がないとして、裁判所にいわゆる門税払いを求めたわけです。県の姿勢の基本は「埋め立ての事業主体は国」と主張し、国の陰に隠れて逃げ切るこ とです。  原告側は「国の丸抱え訴訟か」と批判しています。今後の訴訟の成り行きはまったく楽観を許しません。  問題の法的核心については、特に4・17付沖縄タイムス記事「[解説]辺野古訴訟:裁量否定 揺らぐ主張」を参照してください。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00?6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Fri Apr 18 07:50:44 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 07:50:44 +0900 Subject: [CML 030878] =?iso-2022-jp?B?KDItMSkbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzRGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404172250.AA01054@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月18日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/18 栗山次郎さん10冊(委託)。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1094目報告☆   呼びかけ人賛同者4月17日3291名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまです。 午後からまた 雨になりました。 でも、晴れおんなの Mさんがくると いつも雨は止むのです。 私たち、テントの設営、撤去のメンバーは おお助かりです。 不思議なことですが。 あんくるトム工房 小さな記事   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2968  18日、19日と遠隔地に行きますので、18日のブログはお休みします。 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆1ミリ・シーベルト超えてはならぬ準備区域を3ミリ・シーベルトで見切り 発車と       (左門 4・18−628) ※朝日新聞、4・18−3面、 「今後の帰還を加速させたいという政府の思惑」が先行している。 安全よりも、 「帰還加速」という別の動機(手柄になるどころか被害を加重することになる) を優先している。 完全に安全が確認されるまで「除染」に精出すことを求めなければなりません。 同頁の「おもな職業別被曝線量」の一覧表を凝視する必要があります。 ★ あきこ さんから: 青柳さん 勝手に・・・企画してみちゃって、 ドイツに行ってきたことをおしゃべりさせて頂きま〜す! 再生可能エネルギーを増やしているドイツに行ける・・・ だったら絶対この方にお会いしたい、 そう思って行きたい!!と夢にまでみたドイツへの旅。 ですが、急に行く事を決めちゃったので 正直、ほとんどアポイントも取れていなかったこの旅。 すべては出逢った方々とのご縁の点が、皆さんのお陰で どんどん繋げて頂きました。 沢山の皆さんにご迷惑をおかけしてしまって、 本当にすみませんでした。 そして有り難うございました。 感謝の気持ちを込めて、報告させて頂きます! そいと、せっかくなのでその地元の特徴を知って、 再生可能エネルギー100%の未来を描いてみようかと思います!! ぜひ皆さんのお力をお貸し下さい!! 夢は、節電しながら再生可能エネルギーの 電力会社の選べる地域をどんどん創っていくことです! まずはその第一歩!! 【ドイツの旅が教えてくれたコト・2014】 〜再生可能エネルギー100%のまちに!*久留米〜 日時:2014年4月25日(金)14時〜16時 場所:オックスファム・久留米二番街(福岡県久留米市六ツ門町21-2-1) http://oxfam.jp/2013/10/111_1.html ↑お店の情報が書かれています。 二番街の中の「緑」色のお店を目印に来て下さいね! 旅費:500円(ワクワク出来なかったらお金はいりません!!笑) 連絡先:080-3221-6997(牧瀬あっこ) チラシ:http://tinyurl.com/ozlsk2h ★ 永尾佳代@熊本 さんから: 4/16、さよなら原発九州沖縄!熊本実行委員会で、 「九電の原発再稼働に反対表明をしてください」とする熊本県知事 蒲島郁夫宛 ての署名 12060名を県知事に提出してきました。 残念ながら、受け取りは知事ではなく、エネルギー政策課でしたが、4名の方々と こちらは15人の参加で、約40分間、意見交換をしました。 詳細は熊本MLに書いたのを転送します。 =================== 最初に、署名の一部を村井課長に手渡しました。 その後、先方が自己紹介。 その後、こちらの署名に関する説明をした後、各団体から補足説明と意見表明。 要望書と風船プロジェクトの説明。 10人ほどの人が追加説明や意見を述べました。 ちょうど危機管理課がきていたので、詳しく聞いてみました。 311以降、原発災害を念頭に置いた防災計画へと見直しをした。 九電と鹿児島県と申し合わせをして速やかに情報提供をしてもらう、契約が結ば れた旨 報告してくださいました。 3時10分から記者会見でしたが、終了したのが3時10分。 最後に村井課長は、エネルギー政策課として、 政府のエネルギー政策に、のっとって「原発依存を減少していくこと、再生可能 エネルギーにシフトしていくことを、県としても取り組みたい」と 述べました。 その後、記者会見室へ向かいました。 署名手渡しの時に、在籍した報道関係者は、熊日の横山記者のみでしたが、記者 会見室でも 前に座って積極的に、質問するのは、横山記者のみ。 他の記者は、離れたところで、パソコンばかり、見ていました? (熊本は鳥インフルエンザ取材で主だった記者は出払っていた模様です。) 署名については県の内外から集めたこと。 昨年11月から5か月ほどで、集めたこと。 街頭署名も1団体、4,5回した事、どんどん、手ごたえが増えてきたこと。 仙台や福島の方も頑張ってくださったこと。 県内で一人で500筆ほど、集めた人もいたこと等などを説明しました。 また、九州全県の動きも、説明しました。 すなわち、熊本と佐賀はオリジナルの署名だが、他は7県知事の名前のある同じ 内容の署名を集めていること。 各県1万〜2万筆にのぼっているので、全九州では約10万人の人が署名をした ことになること。 それらは、鹿児島と佐賀県知事にタイミングをみはらかって届けること。 記者は今後、どうするかを聞いて来られました。 署名は続けるのか? → これは今後審議ですね。 川内再稼働を阻止する活動を続けていくこと。 6月議会に向けて働きかけをする予定であることを述べました。 ======================以上。 今日の朝日新聞と、熊日新聞にはカラー写真入りで掲載されていました。 <再稼働1号は日本一危険だ!> ●日刊ゲンダイ http://gendai.net/articles/view/newsx/148947 再稼働“第1号” 鹿児島・川内原発は「日本一危険」という罠 桜島の異常噴火に活断層の疑いも よりによって日本一危ない原発を真っ先に再稼働させるのか。  原子力規制委が新規制基準への適合審査を優先させることに決めた、 九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県)。 安倍首相は「新基準に適合すれば再稼働を進める」と、 この夏にも川内原発を稼働させるつもりだが、正気とは思えない。  川内原発は全国の火山学者が選んだ 「巨大噴火の被害を受けるリスクがある原発」のワースト1だ。  昨年12月に毎日新聞が実施したアンケートで、 回答した50人の学者のうち29人がリスクを指摘。 周囲に阿蘇や姶良など巨大噴火後に形成されるカルデラが存在するなど、 日本有数の火山帯に位置するためで、 秋田大の林信太郎教授は「(再稼働は)許容できない」と明言していた。  折しも、川内原発から南東に50キロほど離れた桜島では異常な噴火活動が続く。  噴火回数は2010年以降、毎年1000回を超えている。  24日、原発立地自治体の地方議員147人が参加する 「原発立地自治体住民連合会」が開いた会見で、鹿児島市議の小川みさ子氏はこ う訴えた。 「噴火で川内原発が停止しても送電線に大量の火山灰が降り積もれば、外部電源 は完全に失われます。 非常用ディーゼル発電機のフィルターだって灰が詰まって発電不能になる。 福島原発と同じ『全交流電源喪失』の事態に陥るのです」  リスクはまだある。  在京メディアはまるで報じないが、 実は先月、川内原発から東に800メートルという至近距離で、 活断層と見られる3本の断層と破砕帯が発見された。 「断層は近くの林道拡幅工事中に、偶然露出したもの。 新潟大名誉教授の立石雅昭氏(地質学)が確認し、粘土層が軟らかく、 比較的近年まで活動していたそうです。 これまで九電は川内原発周辺に『活断層はない』と説明してきた。 97年には旧川内市の北東20キロを震源に震度6弱の大地震が発生したにもか かわらずです。 ところが今回の断層が見つかっても、 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は『6月議会で再稼働のゴーサインを出す』と息巻い ています。 住民の安全はどうでもいいのでしょうか」(小川氏)  前出の連合会は「どのような科学的根拠で川内原発は『安全だ』と住民に保証 するのか」など 原発再稼働計画に対する公開質問状を政府に提出。1週間以内の回答を求めた。  安倍政権がマトモに答えなければ、再稼働なんて絶対に認められない。 ★ 4/19・29反原発・細川牧場裁判を支援するつどいのご案内 から: 反原発・細川牧場裁判を支援するつどい 〜報道写真家 三留理男さんを囲んで〜             4/19@東京 4/29@大阪 原発事故により全村避難とされた福島県飯舘村で家畜商を営む細川徳栄さんの牧 場は多大な被害を受けました。 被曝した130頭の馬と23頭の牛、たくさんのポニーを行政から、「殺処分して避 難しろ」と言われた細川さんは 「家族同然の馬や牛を殺すことはできない」と残って世話を続けました。 2013年1月ごろから馬たちの不審死が続き、世話を続けるのも限界となり家畜商 は成り立たなくなりました。 東京電力への賠償交渉は被害を不当に低く算定され決裂しました。 細川さんは「血も涙もない、ひどいな、東電は」と、損害賠償裁判を起こす事を 決めました。 東京電力に正当な賠償を行わせ二度と原発事故を起こさせない反原発の裁判です。 私たちもこの裁判への支援を広げていきたいと考えています。 今回、細川さんや馬たちの苦しみ、憤りを撮り続け「反原発・細川裁判を支える 準備会」を 立ち上げた写真家、三留理男さんをお招きして講演会を行います。 多くの皆さんの参加、支援と協力をお願いします。 ●講演者 三留理男さん アジア・アフリカを中心に取材を続け、82年「第1回 土門拳賞」を受賞。 国際連合から恒久IDを交付された、世界でも数少ないフォトジャーナリスト。 2014年『3・11 FUKUSHIMA 被曝の牧場』を刊行。 <東京> 日 時 4月19日(土)13:30 場 所 TKPスター貸会議室 四谷第2 301号 <大阪> 日 時 4月29日(火・祝)13:30 場 所 エルおおさか・南ホール(南館5F) 参加協力費 700円 非正規職・失業者・学生 500円 主催:2014ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)実行委員会 連絡先:090-5646-4273(土屋)zenkoweb@gmail.com HP→http://www.zenko-peace.com/archives/263 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 きょうは、「東電が、電力融通を見込んでも5・5%を確保」など、中断以降に 夏の電力の記事が多数あります。九電の発表などもあわせて、紹介します。 今朝は、次の記事から、 1.<「現実的で意欲的」 国のエネ計画評価>佐賀新聞4月17日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2664355.article.html <佐賀県の古川康知事は16日の定例会見で、原発を「重要なベースロード電 源」と位置づけた政府のエネルギー基本計画について、再生可能エネルギーの普 及加速を明記したこと を挙げ、「現実的で意欲的」と評価した。政府が原発再稼働を「政治判断しな い」考えを表明したことにも一定の理解を示した上で、あらためて再稼働のプロ セスを明確にするよう 求めていく考えを述べた。 古川知事は「原発の位置づけが大きく取り上げられているが、再生可能エネル ギーの導入を3年間、最大限加速するとしており、全体として非常に現実的かつ 意欲的な計画」と述べ た。原発の位置づけでは、稼働原発がない中では化石燃料を輸入せざるを得ない 状況に触れ、「理解できると思っている。なにより安全性をすべてに優先させる と明確に述べてお り、原発を活用する前提として納得できる」とした。 政府が再稼働に関し「政治判断しない」としたことについては「(民主党政権 の)4大臣会合のように、あらためて場をつくり、確認することはしないとの意 味だと思う」との認識 を示した上で、「自治体と調整というが、具体的にどんなことをするのか、でき るだけ早く明確にしてほしい」と注文した。 静岡県の川勝平太知事が、浜岡原発のプルサーマル計画を白紙撤回し、再稼働を 判断する場合は、住民投票を実施する考えを示していることに関しても、質問が 出た。 古川知事は「ゼロベースに戻してでも、もう一度判断しなければいけないという 気持ちがあり、何かを判断する場合、(住民投票で)意思を確認するという気持 ちで発言されたと思 う」と述べるにとどめた。その上で自身の対応について「(プルサーマルや再稼 働など)こうした事の判断は、きちんと責任ある立場の人間が決めていくことが 望ましい」とし、住 民投票などは実施しない考えを示した。 北海道函館市が、対岸の大間原発(青森県)の建設差し止めを求めた提訴には、 「市として市民の気持ちを代表して裁判という手段に訴えたということであり得 ること。私が、いい とか変だとかいう話ではない」と話し た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 福島第一で、 2.<「福島第1原発」井戸の水が基準超え…地下水バイパスで初>毎日新聞 4 月17日(木)21時25分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000094-mai-soci 福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画で、東電 は17日、地下水をくみ上げる井戸12本のうち1本から放出基準(1リットル 当たり1500ベク レル未満)を上回る放射性トリチウム(同1600ベクレル)が検出されたと発 表した。基準は東電と国が独自に定めており、基準超えは初め て。・・・・・・・18日に水を再分 析して一時貯留タンクの水が基準を下回っているのを確認した上で、くみ上げを 再開する方針。東電は「基準が適用されるのは一時貯留タンクの水。ほかの11 本の井戸水は基準を 下回っているため、地下水バイパスの運用に影響はない」と説明している。東電 によると、基準を超えたのは、最も南側の井戸から15日に採取した水。これま での最高値は同 1300ベクレル(8日採取)だった。この井戸は昨年8月に汚染水300トン が漏れた貯蔵タンクがある場所から東約130メートルにあり、土壌に染み込ん だ放射性物質が地下 水に混入している可能性がある。> ・・・・・・・・「土壌に染み込んだ放射性物質・・・」―トリチウム以外の物 質も当然入っていますね。 3.<井戸1カ所でくみ上げ停止=地下水放出、基準値超―福島第1>時事通信 4 月17日(木)19時22分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000139-jij-soci <・・・・・・・・・・・全体の濃度が基準値未満の場合はくみ上げを再開し、 5月以降に放出する方針。>  4.<溶接型タンクを海上輸送 福島第1原発、兵庫から>【共同通信】 2014/04/17 17:44 記事全文<福島第1原発で汚染水を保管する地上タンクの増設に向け、兵庫県明 石市の三菱重工業の工場で製造したタンク6基が17日、海上輸送で第1原発に 到着した。タンクは 密封性や強度に優れた「溶接型」で、これまでは原発敷地内で溶接作業をしてい たが、外部の工場で製造して搬入するのは初めて。タンクは高さ15・6メート ル、直径8・1メー トルの円筒形で、容量は700トン。5月にはさらに4基を搬入する。タンク6 基を積んだ台船は17日朝、第1原発港湾内に接岸した。この日はうち1基を降 ろした。今後、敷地 内で据え付け作業に入る。> 5.<凍土壁6月着工困難か 第一原発 経産省と規制委意見に溝>福島民報 2014/04/17 08:56 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715165 <東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水の抜本的対策とされる凍土遮水壁の 工事着手が遅れる可能性が出ている。6月に本格施工を始める計画だが、経済産 業省と原子力規制委 員会の意見に隔たりがあり、現状では規制委が認可しない構えだ。規制委は放射 線量の高い建屋での止水など技術的な裏付けが不十分だと指摘してい る。・・・・・・・・・・・・ > ・・・・・・骨肉の争いの感、時間があれば検索してどうぞ。 被災地フクシマ、 6.<福島第1原発事故 30キロ圏、障害者施設休廃止13 行き場なく症状 悪化も>毎日新聞2014年04月17日 東京夕刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140417dde041040059000c.html <福島第1原発事故によって、30キロ圏内にある福島県相双地区の10市町村 で障害者・障害児の就労や活動の場を提供していた通所施設28カ所のうち、半 数近くの13カ所が 休廃止されていることが毎日新聞の取材でわかった。避難先で再開した施設も、 人材が不足している。居場所を失った障害者や保護者は避難生活の中で疲弊して おり、専門家からは 行政による積極的なかかわりを求める声が上がっている。 ●避難先で幻聴  ・・・・・・・精神障害のある女性(56)は震災後1カ月 間、避難先の体育館で幻聴に襲われた。声をかけて救ってくれたのは、慣れ親し んだ事業所スタッ フ。事業所は同県二本松市で2011年10月に再開。女性も7回の転居の末、 同市のアパートに住み、事業所が運営するカフェで働く。橋本所長は「避難生活 で症状が悪化する ケースも多く、居場所づくりのニーズは高まっている」と話す。・・・・・・・・ ●人材が不足  10市町村で就労支援や自立訓練をする障害者向け通所施設 19カ所と放課後デイサービスなどの障害児向け通所施設9カ所に聞くと、障害 者の施設は▽継続7▽ 別の場所で継続5▽休廃止7。障害児の施設は▽継続2▽別の場所で継続1▽休廃止 6−−だった。同地区で多くの施設を運営する社会福祉法人福島県福祉事業協会 (田村市)は、 震災前に230人いた職員が11年7月に130人に激減。現在は186人で、 募集しても20〜30代を中心に避難などで集まらず、休止中の全施設の再開は 難しい。・・・・・ ●家族で抱え込み  「障害児を見守ってきた仕組みが崩れ、家族だけで抱え込 むケースが増えている」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 7.<特殊手当1日6600円に減額 帰還困難除く国直轄除染 人員確保や遅 れ懸念>福島民報2014/04/17 16:40 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9813.html <環境省は16日までに、国直轄除染で作業員に支払う特殊勤務手当について帰 還困難区域を除く避難区域で日額1万円から6600円に減らすと同省福島環境 再生事務所に通知し た。手当がない避難区域外との格差を埋めるのが狙い。しかし避難区域を抱える 市町村からは「人手不足が深刻化する」と反発の声が上がってい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■作業員の士気低下を心配 請負業者  県内で除染を請け負っている業者の関係者は「特殊勤務手当の減額で、作業 員の士気が下がらないといいのだが...」と話す。作業員の担当地区は、業者が 割り振っているとい う。同じ作業であっても手当が引き下げられる避難指示解除準備、居住制限の両 区域と、据え置きの帰還困難区域の収入に格差が生まれることになる。作業員の トラブルに発展する 可能性があるという。 > 8.<中間貯蔵候補地、文化遺産調査へ 大熊・双葉「心のよりどころ守る」> 朝日デジタル2014年4月17日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11088574.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11088574 <・・・・・・・・・・国は、第一原発が立地する両町にまたがる約16平方キ ロに施設を建設する計画。大熊町の候補地は約11平方キロで、町の面積の約 15%を占める。町教 委が把握するだけで、この中の約50カ所に文化遺産がある。6世紀に建てられ た記録がある石塔や縄文土器が出土した遺跡、未調査の古墳などだ。・・・17 日から5月末まで教 委職員らと郷土史家数人が候補地に入り、価値の高さや歴史の古さなど保存の優 先度を調べる。未発見の文化遺産も探すが、高い放射線量の中で防護服を着て行 うため、発掘はでき ないという。教委の佐伯竜平さんは「文化遺産は町民同士のつながりを強めてく れる。重要なものを残せるよう、漏れなく調べたい」と話す。・・・・・・・福 島県教委による と、候補地以外でも、線量が高くて原則的に立ち入れない帰還困難区域では原発 事故後、多くの文化遺産が手つかずになっている。・・・・・・・・・ ■神社残れば絆ほどけぬ 調査に加わる郷土史家 「ふるさとの象徴が除染ごみ の下に埋まるのは耐えられない」。17日からの調査に加わる大熊町の郷土史 家、鎌田清衛さん (71)は、建設候補地にある海渡(みわたり)神社に思いをはせ る。・・・・・・・・・ 5歳の時から町に住み、半世紀にわたりナシ農園を営むかたわら、町のシンボ ル、日隠(ひがくれ)山(標高601.5メートル)の名前の由来を解き明かす 調査を続けてき た。・・・ 「太陽が沈む所という意味だろう」と考えたが、山への落陽を望める場所がなか なか見つからなかった。探し続けて25年目、山の東約10キロで見つけたの が、茂みに覆われた小 さな海渡神社だった。ここから1年のうち春分と秋分前後の数日間だけ、山頂に 沈む太陽が見られることを突き止め、町教委も確認した。神秘を感じ、胸が躍っ た。神社のある集落 の住民もこのことを知らず、2011年の春分には初の落陽観測会が予定され た。だが、その1週間余り前の原発事故で集落は放射性物質に汚染され、入れな くなった。福島県須賀 川市の借り上げアパートに避難した鎌田さんは昨春、施設計画のニュースを聞 き、驚いた。・・・・・・・・・・・・・> 9.<シャープ、福島第1避難区域にメガソーラー=富岡町、来年6月開始>時 事通信04/1718:20 記事全文<シャープは17日、東京電力福島第1原発の避難指示区域に指定され た福島県富岡町に、出力2200キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電 所)を建設すると発 表した。富岡町と同日、収益の復興事業への還元を柱とする協定を締結した。 12月に着工し、2015年6月の運転開始を目指す。> 10.<福大環境放射能研究所 新体制で本格始動>福島民報2014/04/17 08:49 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715158 <福島大が昨年7月、学内に設立した環境放射能研究所は今年度、外国の研究者 をスタッフに招き、新体制で本格始動した。国際原子力機関(IAEA)の委員 を務める研究者もお り、連携して放射性物質の環境影響を調査研究する。福島大が16日、記者会見 し明らかにした。 チェルノブイリ原発事故による放射性物質の影響などを調査 しているウクライナや ロシアの研究者をはじめ、国内の農業環境、森林、海洋などの専門家がスタッフ となる。 今年度からの研究体制は【表】の通り・・・・・・・・・・拠点とな る環境放射能研究所分 析実験棟は7月完成を予定している。> 11.<福島県三春町の「滝桜」満開 / 樹齢千年超、夜空に浮かぶ >佐賀新 聞2014年04月17日 21時23分 記事全文<国の天然記念物に指定されている福島県三春町の「三春滝桜」が17 日、満開となり、ほとばしる滝の水しぶきのような枝ぶりがライトアップで夜空 に浮かび上がった。 滝桜は樹齢千年を超す高さ約13・5メートルのベニシダレザクラ。 福島県い わき市から家族で訪れた小田原淳さん(30)は「原発事故後に富岡町からいわ き市に転居したが、3 年が過ぎ生活も落ち着いてきた。満開のいい時に見られて良かった」と喜んでい た。 23日午後9時までライトアップされる。> ・・・・・この新聞、被災地を当たり障りのないこうした記事だけ。 12.<「生活壊された」相馬・玉野地区住民 ADR申し立てへ>河北新報4 月17日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140417_63043.html <福島第1原発事故で、相馬市玉野地区の住民が国の原子力損害賠償紛争解決セ ンターに裁判外紛争解決手続き(ADR)の集団申し立て準備を進めている。原 発事故の避難区域で はないが、市内で最も空間放射線量が高く、精神的損害の賠償を求める。参加者 を5月中に確定、今夏にも申し立てる。市西部の山間地にある玉野地区は約 160世帯約460人 で、福島県飯舘村や伊達市と接する。原発事故直後は地区内の空間線量が毎時4 マイクロシーベルトを超えるなど、特定避難勧奨地点を抱える伊達市霊山町小国 地区と同等だったと いう。地区内で採れる山菜やキノコ類の放射性セシウムは国の基準値を超える ケースが多い。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 13.<南相馬 作付け、目標の4分の1 休作賠償継続が要因>河北新報4月17日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140417_62035.html <福島第1原発事故後に見送ってきたコメの作付けを2014年産米から本格再 開する福島県南相馬市で、作付け見込みが目標の約4分の1の120ヘクタール 程度にとどまること が16日、分かった。・・・・・・・作付けを自粛した場合に支払われる10 アール当たり約5万7000円の休作賠償が継続されるため、市は独自に10 アール当たり2万円を支 給する作付け奨励金制度を設けたが、申し込みは低調だ。・・・・・・・1.4 ヘクタールの田を所有する原町区の兼業農家(75)は「コメがいくらで売れる かも分からない。制 度がおかしいと思うが、現状では作らなくても金になる方を選んでしまう」と作 付けを見送った。・・・・・・・・・・> ・・・・・・作っても売れない可能性もある、作付しないことを責められないで しょう。見出しの文章を考えてほしいです。 14.<16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月17日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝の紙面には、「放射性物質の検査結果魚介類)」,、「内部被ばく 検査沖縄で始まる」、とあります。 栃木県、 15.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月17日 17:45 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140417/1567027 <▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 16.<日光、野生のタラノメ基準値超える>下野新聞4月17日 17:37 記事全文<県環境森林部は17日、日光市(旧今市市)で採取した山菜のタラノメ (野生)から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る、1キロ グラム当たり220ベク レルの放射性セシウムを検出したと発表した。出荷前の検査で判明したことか ら、流通はしていない。県は同市に対し旧今市市で採取したタラノメの出荷自粛 を要請し、住民らが採 取しないよう注意喚起を求めた。検体採取日は16日。> 17.<指定廃棄物処分場「国の説明は聞いて」 知事、市町に要請 >下野新 聞4月17日 朝刊 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140417/1566948 放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、福田富一知事が県市長 会、県町村会を通じ、県内市町に対し候補地提示後に国からの説明を受けるよう 要請していたことが16 日、分かった。・・・・・・16日の県市長会開催に合わせ、会議終了後の昼食会 で、県市長会長の佐藤栄一宇都宮市長が福田知事からのお願いとして伝えた。 「仮に反対の立場で あっても候補地が選定された後、国からの説明はきちんと聞いてほしい」という 点と、もう一つは「国が処分場候補地の地元で説明会を開く場合、会場の選定な どに協力してほし い」との内容という。各市長から異論は出ず、「やむを得ない」と判断したよう だ。・・・・・・> 岩手県、 18.<放射能汚染泥土 仮置き場 市内初運用 難産の末 搬入始まる 他地 区で協議難航 打開へ弾みとなるか(水沢・姉体)>胆江日日新聞 2014-04-17 09:23:20 記事全文<市は16日、水沢区姉体地区に完成した放射能汚染泥土などを一時保 管する共同仮置き場の運用を始めた。地区内の側溝清掃で生じた泥土を市が回収 し、特殊な容器に密 封したまま仮置き場へ搬入した。搬入は市内で初めて。水沢南地区の仮置き場で も18日から搬入を始める予定で、仮置き場の設置をめぐり各地で難航する住民 の合意形成へ弾みと なるのか注目される。> 千葉県、 19.<民有地含め1カ所選定=千葉県内の指定廃棄物処分場−環境省>時事通 信04/1718:15? 記事全文<環境省は17日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を 含む「指定廃棄物」の千葉県内での最終処分場建設について、同県内の全市町村 長に説明する会議を 千葉市で開いた。民有地を含め県内全域から候補地を1カ所選定する方針を示 し、了承された。これを受け同省は具体的な候補地の選定作業に入る。会議に出 席した井上信治環境副 大臣は「選定には数カ月かかるが、急いで取り組む。対象となる自治体には(選 定の)経緯を含め丁寧に説明したい」と述べた。> 静岡県で、 20.<福島など被災地代表が報告=全国経済同友会セミナー−静岡市>時事通 信04/1718:18? 記事全文<全国経済同友会セミナーが17日、静岡市で2日間の日程で始まっ た。初日は東日本大震災の被災地を代表し、岩手、宮城、福島3県からの報告が あり、福島経済同友会 の渡部世一代表幹事(福島民報社会長)は「大型公共事業が貢献し、雇用や個人 消費が最近2年以上、高止まりしている。景気の水準はバブル期をはるかに超え た」と述べ、大きな 被害を受けた福島の経済が完全に立ち直ったとの見方を示した。> ・・・・・福島民報―この新聞社の会長が福島県の経済界の代表幹事だっ た・・・・・・・。 東京で、 21.<川内村長ら復興語る 都内で原産年次大会 県内の4人討論>福島民報 2014/04/17 08:53 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715161 <原子力産業に携わる国内外の関係者が意見を交わす第47回原産年次大会は 15、16の両日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた。 16日は「福島の復興と地域再生」と題した討論会も催され、川内村の遠藤雄 幸村長ら県内の有識者4人が出席。・・・・・ディスカッションでは、司会者か ら「事故があったから とはいえ、無事だった福島第二原発の再稼働の是非について議論できない状況は 必ずしもよくない」との意見が出された。これに対し、遠藤村長は「いまだ双葉 郡では6万7千人が 避難している。事故が起きた事実だけで再稼働してほしくないといっていけない だろうか」と不快感を示した。大和田局長も「知事も県議会も全基廃炉との決議 を出している。私も 県民として廃炉だ。エネルギー問題は別に考えたい」と指摘した。 一方、瀬谷顧問は講演などで「日本がエネルギー消費型社会と決別できないな ら(全国の停止中の原発を)再稼働せざるを得ない」との考えを示し た。・・・・・・・・・・> 電力、 22.<夏の電力、昨年より厳しく 予備率1.6ポイント低下> 日経新聞2014/4 /17 9:54 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17003_X10C14A4MM0000/  <経産省の電力需給検証小委員会(委員長・柏木孝夫東工大特命教授)が電力9 社から集めたデータを公表した。夏は家庭のエアコン使用が多くなるため電力需 要が大きい。日々の 電力消費は最大3%程度で変動するため、予備率は3%が安定供給の目安だ。 関電や九電、中部電力など中・西日本6社の今夏の予備率は3.4%と、昨年を2.5 ポイント下回った。安定供給をかろうじて確保する水準だ。特に関電と九電の予 備率は3%ちょうど で、100万キロワット級の大型火力発電所が止まれば電気が足りなくなる計算と なる。 中・西日本は3%を確保できた。東電から58万キロワットの融通を受けるため だ。電力会社は発電が足りなくなれば、原則として周波数が同じ中・西日本6 社、東日本3社の地域内 で電気を融通してやり繰りする。周波数は東日本で50ヘルツ、西日本で60ヘルツ と異なり、東西で融通できる量は限られている。 政府は各地域にどの程度の節電を要請するか、5月中に判断する。昨夏は数値目 標を伴わない節電を全国で要請した。震災直後の2011年夏と12年夏は3〜15%の 節電目標の達成を各 地で呼びかけている。11年夏は東京、東北電力管内で工場など大口需要家に電気 事業法に基づく電力の使用制限も求めた。 生産や景気への影響も考慮し、数値目標付きの節電要請を避ける考えだが、大型 火力発電所でトラブルがあれば需給は逼迫する。九電や関電で電気が足りない原 因は、原発1基分の 発電力をもつJパワー松浦火力発電所2号機(長崎県)が事故で運転できないか らだ。原子力規制委員会の審査が進んでいる九電川内原発(鹿児島県)がいつ再 稼働するかも焦点 だ。> <つづく> ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Fri Apr 18 07:51:23 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 07:51:23 +0900 Subject: [CML 030879] =?iso-2022-jp?B?KDItMikbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzRGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404172251.AA01055@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月18日。 <つづき> 次の記事、同じことを伝えるも見出しや記事の運びが違います、 22’.<夏の電力:不足回避へ 9社余力3%確保−−需給見通し>毎日新聞  2014年04月17日 東京夕刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140417dde001020083000c.html 経済産業省は17日午前、夏の節電対策を議論する電力需給検証小委員会を開 き、沖縄電力を除く電力大手9社の今夏の電力需給見通しを公表した。ピーク時 の電力需要に対する供 給余力を示す「供給予備率」は全国平均で4・6%と、昨夏の見通しに比べ1・ 6ポイント低下したが、全国の原発がすべて停止している前提でも、安定供給に 最低限必要とされる 3%以上を全社が確保した。ただ、関西電力と九州電力は東京電力からの電力融 通を上乗せしても、3・0%ぎりぎりの水準となった。 原発事故前の原発比率が高かった関電と九電は、東電からの電力融通分を除く と、供給予備率はそれぞれ1・8%、1・3%にとどまる。酷暑や発電所の故障 により電力不足に陥る 懸念もあり、政府は両電力管内の企業や家庭に対する数値目標付きの節電要請を 回避できるかどうか検討を進める。 需給見通しは、猛暑だった2010年か13年いずれかの夏並みの気温を前提 に、8月の最大電力需要を想定した。昨夏は稼働していた関電大飯原発3、4号 機(福井県、計236 万キロワット)が昨年9月、定期検査のために停止し、西日本地域の供給力が低 下しているため、今回初めて、電気の周波数が異なる東日本から西日本への電力 を融通する計画を盛 り込んだ。東電は関電、九電への電力融通を見込んでも5・5%を確保する。発 電所の故障リスクに備えるためには5%程度の予備率が必要とされており、東 電、北海道電(9・ 2%)、東北電(7・5%)はこの水準を上回ったが、西日本の6社は下回った。> ・・・・・・東電が「電力融通を見込んでも5・5%を確保」できる余裕があ る、電気は原発なくとも十分に足りています。 22”.<原発ゼロでも「予備率3%」 今夏 9電力確保見通し>東京新聞4月17日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014041702000128.html <・・・・・・・・昨夏は関電大飯原発(福井県)が稼働していたことや、企業 や家庭での節電の定着により、各社は電力需要のピーク日でも21・1〜4・ 0%の予備率を確保、 電力不足は起きなかった。震災以降、政府が節電を検討するのは夏冬合わせて七 回目となる。昨年夏は初めて全国で数値目標を伴う節電を見送った。> 22”’.<今夏の電力供給、原発再稼働なくても余力あり 9社試算>朝日新聞 デジタル 4月17日(木)15時5分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000025-asahi-bus_all <原発がない沖縄電力を除く9社平均の予備率は4・6%だった。・・・・・関 西電力、九州電力はもともと発電に占める原発比率が高いが、今夏は東日本から 計58万キロワット の電力を融通してもらうことで3%を保つ。関電は東京電力から40万キロワッ ト弱の融通を初めて見込み、火力発電を増強することなどで大飯原発(福井県) が動かない分を補 う。九電も同様に20万キロワットの融通でしのぐ。・・・・・関電と九電が、 東日本からの電力融通を含めて予備率をクリアしたことの是非が焦点だ。電力の 周波数は東電より東 日本が50ヘルツ、中部、北陸電力より西日本が60ヘルツと違う。そのままで は電力を送れないので、全国に3カ所ある周波数変換所を通して、最大120万 キロワットを東西 で融通することができる。> 23.<関電、節電数値目標は回避へ 原発ゼロでも今夏余力3%>朝日新聞デ ジタル 4月17日(木)7時43分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000013-asahi-bus_all <・・・・・・・・2年前にあった国による数値目標つきの節電要請は避けられ そうだ。・・・・最新鋭火力の姫路第二発電所の稼働を進める。運転中の1〜4 号機(夏場の出力計 172万キロワット)に加え、5月に試運転を始める5号機(同43万キロワッ ト)も夏の計画に織り込む。古くなって廃止した火力を差し引いても、昨夏より 計約170万キロ ワットの供給力を積み増せる。> 24.<九電、東日本からも電力調達 今夏需給見通し>南日本新聞(2014 04/17 23:05) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56247 <・・・・・・・原子力規制委員会は川内原発1、2号機(薩摩川内市)の優先 審査を決めているが、再稼働時期の見通しは立っていない。> 24’.<九電、夏の余力3・0% 最低限確保も他社頼み>西日本電子版2014 年04月18日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35978/1/ <・・・・・・・昼間に太陽光発電が貢献する分、ピーク時の供給力として欠か せない揚水発電を温存できる効果もある。需要がピークを迎える時間帯の揚水発 電の供給力は、太陽 光発電のおかげで昨年より55万キロワット多い221万キロワットに上積みで きるという。この夏のピーク時の、太陽光発電の貢献は合わせて88万キロワッ トで、供給力の約 5%を占める。「天気任せで頼りにならない」とされてきた太陽光発電への見方 が変わりそうだ。> 24”.<夏の電力、ぎりぎり確保 九電、融通含め予備率3.0%>西日本電 子版2014年04月17日 10時55分 更新 http://qbiz.jp/article/35930/1/ 以下、九電の発表内容、 今夏の電力の供給力及び需要の見通しに関する報告について(原子力発電所の再 稼働がない場合) http://qbiz.jp/apdf/9dbed63220b84eec529ebd7a82b8a806.pdf 報告徴収内容について(平成26年4月17日 経済産業大臣に報告) http://qbiz.jp/apdf/b2ae152a96f6a02e13757bb0e7dc3427.pdf 今夏の電力の供給力及び需要の見通しについて(原子力の再稼働がない場合) http://qbiz.jp/apdf/c6d9d2cd7f082d62743bb47d58270164.pdf 25.<松浦火力、部分負荷での発電再開検討 5月末に判断>西日本電子版2014 年04月17日 09時58分 更新 記事全文<電源開発(Jパワー)は17日午前、点検中にタービンが落下して破 損した松浦火力発電所2号機(長崎県松浦市、出力100万キロワット)につい て、部分負荷による 仮復旧を検討していると発表した。実現の可否や発電可能出力、仮復旧時期は、 5月末に判断するとしている。電力需給がひっ迫する「夏場に仮復旧が間に合う かどうかは分からな い」(広報室)としている。一方で、破損したタービンが定格出力で再び使える かどうかや発電再開の時期も5月末に分かる見通し。また、タービンの再使用が 難しい場合に備え、 並行して新しいタービンの製作も開始。ただこの場合、本格復旧は来年12月に なる見通しという。九州電力と中国電力、四国電力は7月から、松浦2号機から 受電する予定だ ったが、今回の事故で受電が見込めず、各社の供給力がひっ迫している。> 原発周辺時自治体、昨日の1.の記事の続報、 26.<周辺11市町村長が同意保留 東海第2原発の審査申請>西日本2014年 04月17日22時22分http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82795 <茨城県東海村の東海第2原発から30キロ圏内にある水戸市などの11市町村 長は17日、日本原子力発電による再稼働に向けた審査申請について、住民への 情報提供が行われて いないとして同意を保留する考えを明らかにした。原電が目指していた来週内の 申請は、大幅に遅れる見通しとなった。東海村の山田修村長は、原電が作成した 自治体向けの説明資 料を非公開とするよう求められたとして「首長や担当者が説明を受けても、住民 に説明できない」と指摘。水戸市の高橋靖市長は「住民に高いレベルで情報提供 してほしい。方法に ついては原電の回答を待ちたい」と述べた。> ・・・・なぜ“非公開”が必要なのか。原発情報は秘密扱い!とんでもないです。 原発周辺の動き、 27.<伊方原発再稼働を国に要望 四経連など>愛媛新聞2014年04月17日(木) 記事全文<四国経済連合会の常盤百樹会長(四国電力会長)らは16日、経済産 業省に松島みどり経済産業副大臣を訪れ、四電伊方原発(愛媛県伊方町)の早期 再稼働を求める要望 書を提出した。松島氏は「(原子力規制委員会から)安全というお墨付きが出れ ば、経産省がしっかりリードして地域に説明し理解を得る」と答えた。 要望は 四経連や四国商工会議 所連合会など4団体が実施。要望書は「不安定な電力供給や昨年夏の電気料金引 き上げが地域経済に負担になっている」と指摘。原子力規制委員会の審査体制充 実、国が早期再稼働 に向けて積極的に取り組むことを求めている。> 新潟県知事が、 28.<「再稼働支持しない」 NRC元委員長、新潟知事と対談>朝日デジタ ル2014年4月17日18時47分 http://digital.asahi.com/articles/ASG3N5GR7G3NUUPI003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG3N5GR7G3NUUPI003 <東京電力柏崎刈羽原発のある新潟県の泉田裕彦知事が、東日本大震災発生時に 米原子力規制委員会(NRC)の委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏と対談し、 原発事故や地震の複 合災害が起きた際の住民避難について「国の制度全般を見直さない限り、自治体 が有効な避難計画を作るのは不可能だ」と明言した。柏崎刈羽原発を再稼働させ るには有効な避難計 画を前提とするとも受け取れる発言で、ヤツコも「問題点の対応をしないと再稼 働を支持できない」と述べた。・・・・・・・・・・(以下、対談の内 容)・・・・・ 泉田 日本では、消防隊が行くのか、自衛隊が行くのかという議論すらしていな い。民間人の被曝線量基準を緩めるか、救助してくれる部隊をつくるか、この合 意なしに自治体に避 難計画を作らせるのは無理だ。 ヤツコ 驚くべきことだ。 泉田 したがって、避難計画を作った自治体というのは形だけで実際には機能し ない計画だ。 ■ヤツコ「再稼働は自信をもって支持できな い」・・・・・・・・・・・・・・・・>    茨城県知事が、 29.<エネルギー基本計画:原発政策「かなり矛盾」 知事、批判>毎日新聞  2014年04月17日 地方版 記事全文<11日に閣議決定された「エネルギー基本計画」を巡り、橋本昌知事 は16日の定例記者会見で、「『原発依存度は可能な限り低減する』としなが ら、『規制基準に適合 した原発は再稼働を進める』と記述していて、かなり矛盾している」と批判し た。さらに、「規制基準の示す安全性だけでなく、(広域)避難計画(の策定) なども含めたトータル の安全性を考えていく必要がある」と述べ、広域避難計画策定前の再稼働に否定 的な認識を示した。一方、高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物問題で、最終処 分場の建設を受け入 れた場合、環境省が地域振興財源として5県計50億円を交付する考えを示して いることについて、橋本知事は「1カ所に集約しないともらえないのか、分散型 保管でももらえ るのか環境省と相談しなければならない」と話した。> 規制委で、 30.<女川2号機 海域に活断層9本 東北電、審査会合で報告>河北新報4 月17日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140417_13029.html <原子力規制委員会は16日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻 市)の4回目の安全審査会合を東京の原子力規制庁で開き、前回に続いて地震・ 津波分野を審議した。 東北電側が、原発の半径約30キロ圏の海域に計9本の活断層、活断層群がある ことを報告した。・・・・・・・・・・・・・・・・東北電の千釜章土木建築部 長は終了後、海域の 活断層について「基準地震動(想定する最大の揺れの強さ)の設定に影響しな い」と強調。地震対策に関し、太平洋のプレート間地震やプレート内地震の想定 が重要との認識をあら ためて示した。> 参考記事、 31.<いまメディアで 「エネ基本計画」閣議決定 「原発回帰だ」地方紙批 判 「読売」「日経」 世論と逆行>しんぶん赤旗4月17日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-17/2014041704_01_1.html <安倍政権が閣議決定した「エネルギー基本計画」にたいし、原発立地県をふく む多くの地方紙が12日付社説などで「福島事故の反省が全く見えない」「原発 回帰だ」との批判を 展開しています。政権のいうままに同計画を「現実的」「妥当な内容」と歓迎す る「読売」「日経」など一部大手紙がいかに世論とかけ離れているか、が浮き彫 りになっています。 国民多数は「原発ゼロ」・・・・・・・・・大手紙を見ると、計画歓迎・再稼働 促進をうたう「読売」「日経」「産経」にたいし、「朝日」「毎日」は「原発依 存政策の追認」だと して「これがメッセージか」「計画に値しない」と明確に批判します。 地方紙 のなかでも、東日本大震災被災3県の地元紙の視点は切実です。「河北新報」は 「先の見えない避難 生活の続く被災住民からは及第点はもらえまい」と断 罪。・・・・・・・・・・・・・・ 公約違反の政府を追及・・・・・原発をかかえる地元紙も痛烈です。政府が再稼 働を急ぐ川内原発(鹿児島県)のある「南日本」は、「やはり公約をたがえた」 と自民・公明両党の 不実をズバリつき、「核のごみ」など課題を先送りしたままの原発再稼働に懸念 を表明(11日付)。伊方原発(愛媛県)のある四国各紙は、「計画は現状の追 認であり、福島事故 の反省がまったくいかされていない」(「愛媛」13日付)、「そもそも原発事 故の詳しい原因は解明されていない」のに「原発回帰へ軸足を移す政府の姿勢は 許されるだろうか」 (「高知」)と迫ります。・・・・・・・・・・地方紙に共通しているのは、福 島の教訓から学ぼうとせず、「3・11もなかったかのよう」(「東京」)に原 発回帰路線をつ きすすむ政権への痛烈な批判です。圧倒的な世論を結集し、再稼働を許さず「原 発ゼロ」へ政権を包囲するたたかいはこれからです。> 16日31.の記事の詳細を伝える記事、時間があれば検索してどうぞ、 32.<メタンハイドレート、日本海側で本格掘削調査へ>THE PAGE 4月17日 (木)9時56分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000005-wordleaf-bus_all 長い記事<新たな国産エネルギー」として注目されるメタンハイドレートの日本 海での調査が本格化します。独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)と明治 大学ガスハイドレー ト研究所は15日、経済産業省の委託事業として、鳥取県の境港から調査船を出 航。約2カ月間にわたり日本海の資源量を把握する調査に乗り出し、初めて海底 下100メートル近くでの 掘削調査も行う予定です。■太平洋側に比べ出遅れ、ポテンシャルは 大・・・・・・・・・・> 33.<放影研が米国に雨水送付 核実験の影響調査>西日本2014年04月18日00 時05分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82855 <日米共同で被爆者の健康調査をしている放射線影響研究所(放影研、広島市・ 長崎市)は17日までに、各国の核実験による放射性降下物のレベルを調べるた め、広島、長崎両市 で採取した雨水を1985〜94年に米国の環境測定研究所に送っていたと明ら かにした。放影研によると、環境測定研究所は、両市をはじめ、韓国やドイツな ど世界各地で採取し た放射性降下物の測定結果をまとめた報告書を公表。・・・・・チェルノブイリ 原発事故による追加依頼とみられる。> ・・・・・・・フクシマでも何かこそこそいているかも、です。 34.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:1 「御用邸を避難所に」>朝日デ ジタル2014年4月17日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11088630.html <・・・・・・・・・・「避難者を招いて、温泉を使ってもらったらどうでしょ うか」 週明けの21日、実施が固まった。そのころ東京の皇居では、両陛下から被災者 の入浴用タオルの費用提供の申し出があった。・・・・・・・ 震災の被害に対し、天皇をはじめ皇室はどう動いたか。関係者の証言から振り返 ります。・・・・・・・・・・・> ・・・・15.下野新聞の線量記事では、「那須」自体が、高度に汚染している 地域、御用邸の線量は公表されているか? 35.<工場増新設最多 7割23件はメガソーラー>佐賀新聞4月16日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2664021.article.html <九州経済産業局がまとめた2013年の九州工場立地動向調査で、佐賀県内の 工場新設、増設件数は前年の約2・5倍となる31件、面積は前年比25・1% 増の47・3ヘク タールだった。件数は過去10年で最多、面積も2番目の高水準。大規模太陽光 発電所(メガソーラー)の立地が前年の4倍近い23件に増え、全体の74・ 2%を占めた。 調査は、製造業などの工場や事業所建設のために1千平方メートル以上の用地 を取得した企業を対象に実施。九州7県全体では、件数が前年の約2倍となる 333件、面積は約2・ 7倍の1802ヘクタール。メガソーラーなどの電気業を除いた製造業のみの立 地は前年比18件減の72件、面積は約1・4倍の133・9ヘクタールだっ た。・・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では 、 1面下段に、見出し、 40.<九電に東電から融通 今夏 電力供給 最低限確保> 2面にも関連記事、24.〜25.の記事。 今朝の紙面はこれだけのようです。(4.18.5:44) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 黒木さん から: 原発立地自治体住民連合の再質問状について たんぽぽ舎です。【TMM:No2145】2014年4月16日(水)午後 06:50 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1.原発立地自治体住民連合の再質問状について  |  政府のゼロ回答に怒る 再び質問状を作成…しばし時間を  |  茨城県内で成果=自分の現地での議員さんの結束  └──── 広瀬 隆  原発立地自治体住民連合と、関係者 のみなさま 広瀬隆です  ご連絡が遅くなって申し訳ありません。 色々な方から問い合わせがありますので、現在までの途中経過ですが、状況をご 報告します。 私がメールアドレスを知らない議員さんには、ご紹介者の方から、にお伝えくだ さい。  ○3月24日に参議院議員会館での院内集会をおこない、9人の議員さんによる すばらしいプレゼンテーションがおこなわれました。 集会参加者のみなさんから、大きな反響をいただきました。(参加議員さんは現 在まで148人です)  ○日本政府に対して当日提出した公開質問状は、トンデモナイことに資源エネ ルギー庁に回され、 「エネ庁職員が9人の議員さんに説明する」との連絡がありました。 このような非公開の説明会でうやむやに「説明したというセレモニー」で決着を つけようとしている魂胆なので、 これを拒否して、計画通り、国会議員による質問主意書の提出にかかりました。 参議院議員・山本太郎さんの名前で、4月3日に、公開質問状とほぼ同文の質問 主意書を日本政府に提出しました。  山本太郎事務所は、私に、「山本太郎がこの運動を利用していると誤解される のは困るので、たくさんの議員が連名で提出したほうがいい」と提案してきました。 しかし私は、ほ かの国会議員を知らないし、誰も信用できませんので、問題の 再稼働まで日がないため、一日も早く行動を起こそうと決めて、 山本太郎事務所から質問主意書を提出してもらったのです。 誰でもいいから一人国会議員が必要で、質問主意書の提出には一人で充分ですから。  誤解のないようにお願いしますが、「山本太郎さんがこの運動を利用してい る」のではなく、私たちが山本太郎さんを利用したことになります。 そして山本太郎事務所のみなさんが、全面的に協力してくれたので、ここまでき ました。  この運動の目的は、日本政府から危険性について言質をとることです。 誰が、どの議員が、仕掛けたかは、問題ではありません。 最初に申し上げたように、現在まったく議論されていない原発の基本的な危険性 の問題を、 日本人の誰でもいいから掘り起こして、マスコミ対日本政府の闘いにならなけれ ば、日本は終ります。 これが、私が運動を呼びかけた第一の理由です。 どのような形でもよいので、 まず攻めようと。  ○4月11日に日本政府からの回答が出ました。ゼロ回答でした。 そこで、添付ファイルのような再質問状(案)を書き上げて、9人の議員さんに ご 意見を尋ねました。 この再質問状(案)をお読みになれば、日本政府の対応がどれほどひどいもので あるか、お分りになると思います。 そこで再び山本 太郎事務所にこれを送って、正式な提出文書の書式にしてもら うため、検討してもらっています。 その結果を待っていたので、みなさまへのご連絡が遅れました。  というのは、山本太郎さんと事務所のみなさんは、 今、鹿児島2区補選の応援で秒刻みのスケジュールをこなし、 太郎さんは東京と鹿児島を往復している状態です。もう少し、お時間をください。  ○一方で、原発立地自治体住民連合は、現在まで148人という大勢の方が参加す るグループになり、 3月24日の集まりによって、また別の重大な意義を持ってきました。 それは、東海村の相沢一正さんたちが茨城県内でスタートした、自分の現地での 議員さんの結束という成果です。 これは、私が予測していなかったとてつもない大きな実りです。 原発立地自治体が、それぞれ13の住民連合として結束して動き出すなら、 それは再稼働阻止の大きな起爆力になりますので、これからは、みなさまのご活 躍に期待しています。 ┏┓ ┗■2.じわじわ進行する内部被ばくを黙殺する巧妙な安全キャンペーン(下)  |  インタビュー:内部被ばくを考える市民研究会代表 川根眞也さん  └────  関東でも体調を崩す子どもが続出/ごみ焼却が原因か 川根…2011年の末から12年までは、東京の江東区や葛飾区、千葉の柏や松戸の辺 りで、 「異型リンパ球」(リンパ球が放射線の影響を受け、形態異常になること)の子 どもが多かったです。 柏や松戸で子どもの健康被害に危機感を持った方は、すでに避難しました。  そして、2012年末から13年にかけては、東京の多摩や神奈川・埼玉に広がって いるのです。 これは、福島より低レベルの汚染地帯にいても、子どもたちの具合が悪くなって いる証左だと思います。  いま症状が出てきた理由は、事故から2〜3年たち、放射性物質が体内に入っ て悪さをしているのだと思います。 問題なのは、ごみ焼却場で放射性物質がついた落ち葉、木の枝、生活廃棄物が燃 やされて、 その見えない灰やチリが地域に拡散されていることです。 それが呼吸とともに摂取され、 特に赤ちゃんに悪影響を与えているのだと思います。  三田先生は、 「東京・関東圏で甲状腺がんの子どもはまだ一人も診ていない」と言っています が、肺炎で亡くなる中高年の方が増えているとおしゃっていました。 ボランティアで街路樹の剪定や落ち葉掃除、側溝掃除をされた後にです。  学校現場でも、「うちの子は風邪をひきやすくなった」という家庭は多いと思 います。 私の中学校の保健室は、年間利用者が3700人を超えたそうです。 一昨年の倍くらいじゃないでしょうか。 ウイルス性胃腸炎に年3回なる子もいますし、お腹をこわす子も多いです。  また、体育の授業で、1500m走の後に33人中25人もの子どもが咳込み、うがい に行きました。初めてのことです。 「外で激しい運動をした後に、子どもたちの調子が悪くなる」という感覚を持っ ています。 学校側は「放射能とは関係ない」を前提にすべてのことを見ているので、対策の とりようがないのです。  関東でも安全キャンペーンが張られています。 福島より意識されない形で、より巧妙に発動していると思います。これを変える ことが必要です。 自分の記録を残し行政に支援政策をやらせよう 川根…《健康被害は放射能とは無関係だ》とされています。だから、松井英介氏ら 「市民と科学者の内部被曝問題研究会 医療部会」では、 事故直後からの自分の日常記録を書きこめる『内部被ばくからいのちを守る健康 ノート』を作りました。 これを多くの人に活用してほしいと思います。 また、マスコミは事実を報道しないので、地域で小さな勉強会を開くことも重要 だと思います。 保護者は、健康診断の実施を求めるべきです。  保養のためのサナトリウム(保養所)も必要です。 社会運動に関わる方々にもお願いしたいです。 ベラルーシには50カ所の保養所があり、年間4万5000人の子どもたちが利用して いるそうです。 自分のカルテを持ち、体内放射能の数や保養でどれだけ下がったかがわかります。 親が避難先で仕事を見つけられるよう、行政に支援政策をやらせる運動も必要です。 力を合わせて実現させましょう。 ★ 前田 朗 さんから: ヘイト・クライム禁止法(71)オーストリア http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_16.html ヘイト・クライム禁止法(72)フィジー http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5128.html ★ 井上澄夫 さんから: 辺野古埋め立て承認取消訴訟の第1回口頭弁論が16日、那覇地裁で行なわれま した。県は承認の効力の中断を求めた執行停止の申し立ても含め、却下を求めま した。訴訟の内容で 争わず、原告に訴訟を起こす資格がないとして、裁判所にいわゆる門税払いを求 めたわけです。県の姿勢の基本は「埋め立ての事業主体は国」と主張し、国の陰 に隠れて逃げ切るこ とです。  原告側は「国の丸抱え訴訟か」と批判しています。今後の訴訟の成り行きは まったく楽観を許しません。  問題の法的核心については、特に4・17付沖縄タイムス記事「[解説]辺野古 訴訟:裁量否定 揺らぐ主張」を参照してください。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00?6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7615(4/11現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 18 09:03:50 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 18 Apr 2014 09:03:50 +0900 Subject: [CML 030880] =?iso-2022-jp?B?GyRCMixFRD08IVZAL0VeQC88IyRyNXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSF0kNyQ/QmZPUTNYQDghIU4pSyExIUBqNXIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF8kKCRrPzdDT0o/IVcbKEI=?= Message-ID: <20140418000350.000061D3.0192@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月18日 『領土ナショナリズムの魔力』の著者・岡田充さんによる、台湾情勢のルポです。 岡田充「政党政治を拒否した台湾学生  立法院占拠からみえる新地平」海峡両 岸論45号 http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/ryougan_47.html From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 18 09:11:03 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 18 Apr 2014 09:11:03 +0900 Subject: [CML 030881] =?iso-2022-jp?B?GyRCNUg4KzpbSD1CaBsoQjQbJEIyczh9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRixKW09AIXVKczlwPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20140418001103.000063BF.0690@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月18日 [wam_ml]から転送です。 ゜・*.:。.☆゜+.゜*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゜ 以下、転送拡散【大歓迎】゜*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゜ ゜+.☆゜・*.:。. ゜・*.:。.☆*+:。.。 。.。:+* 吉見裁判 第4回 口頭弁論のお知らせ*+:。.。 。.。:+*☆.。.:*・゜ 昨年、7月26日、中央大学の吉見義明さんが、日本維新の会の桜内文城衆議院議 員を名誉毀損で訴え、これまでに3回の口頭弁論が行われました。 まもなく、5月19日に第4回の口頭弁論が行われます! 多くのみなさまが傍聴に駆けつけてくださるよう、よろしくお願いいたします。  日時: 2014年5月19日(月曜日)、午後3時〜  場所: 東京地方裁判所 103号 大法廷 Access→ 東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線、霞ヶ関駅A1出口から徒歩1 分。有楽町線、桜田門駅5番出口から徒歩3分。 !直前の急な変更もあります。念のため事前にご確認ください! !!当日は、傍聴券が発行され、抽選が行われる見通しです。お早めにお集まりく ださい!! !!!口頭弁論終了後、午後6時より拡大報告集会を開きます。詳しくは下をご覧く ださい!!! *・゜゜・*:.。..。.:*・゜*・*:.。. .。.:*・゜゜・*夜のYOいっション*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*   ☆゜+.  ゜+.☆ 第4回口頭弁論 拡大報告集会☆゜+.  ゜+.☆          ・*:.。. .。.:☆・゜゜・*:.。. .★.:*・゜Night Meeting゜・ *:.。. .。.:☆・゜゜  と き 5月19日(月)18時〜  ところ 豊島区民センター 第3・4会議室(4階) Access→ JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線)、西武池袋線、東武 東上線…各池袋東口下車徒歩約5分 *+☆;:*++☆;:*++;☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆;: *++☆;:*++☆;:*++;☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆+*++;☆;:*: 吉見裁判も第4回まで口頭弁論が進みました! 今回の報告集会は、夜に開催することで、いつも日中に行われる裁判の傍聴が難 しかった方々にも開かれた場にしたいと思います! 弁護団の大森典子さんからこの日の裁判をふり返っていただき、ゲストの中西新 太郎さんから【排外主義・レイシズムとネット社会「慰安婦」問題を題材に】と いうタイトルでお話いただきます。 ウェブ上に見る悪意に満ちたカキコミ。街中では敵意むき出しのヘイトスピーチ。 排外主義・レイシズム・「慰安婦」…現実とネットはどう関係しているのでしょ うか…? *+☆;:*++☆;:*++;☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆;: *++☆;:*++☆;:*++;☆;:*:++☆;:*:++☆;:*:++☆+*;+:* 夜のYOいっション 第4回口頭弁論 拡大報告集会 吉見義明さん(中央大学)、大森典子さん(弁護団長) による裁判報告 中西新太郎さん(横浜市立大学) による講演 【排外主義・レイシズムとネット社 会 「慰安婦」問題を題材に】 ゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。+゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆++゜・ :,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。+゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆++゜・:,。 ゜・:,。★゜・:,。゜・:,+゜・:,。゜・:,++ ゜・:,。 www.yoisshon.net. From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Fri Apr 18 09:12:19 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 09:12:19 +0900 Subject: [CML 030882] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4hPCViJSIjSiNSRnQ6ajt2OE4bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhMPyRIMEJBNCRyPGkkayM0ISUjMSM5PTgycRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT88K0osJE4kXiRvJGokTjh4NiY4ckRMISI8UjJxJHI4KyREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGFEPiQ5NSEycSRLJGIbKEI=?= Message-ID: <2014041809121952838700002991@nxev13mp01.ezweb.ne.jp> ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 /自分のまわりの公共交通、社会を見つめ直す機会にも 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 明日4/19土曜日 兵庫県尼崎市にて ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 が行われます。 ぜひ、多くの人にお伝えください。 ご都合つきましたらぜひご参加ください。 自分のまわりの公共交通をはじめ社会が 生命と安全を守るものとなっているか 改めて見つめ直す機会としてください。 案内を転載します。 福知山線尼崎脱線事故9年を考える!   繰り返されるJRの事故隠し体質と責任転嫁、    お隣の韓国では、分割民営化反対の20日間ストが・・・ ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 4/19(土)PM2:00〜 尼崎・小田公民館1Fホール JR尼崎駅下車北、徒歩5分 資料代500円 (16時頃〜事故現地にて、献花します。 ) 主な内容 講演 噴き出す分割・民営化の破たん ・・・北海道・貨物そして西日本・・・ これでいいのか?〈職場からの報告〉 〇荒廃するJR職場の実態 〇脱線事故遺族の訴え 〇事故裁判の今後 〇大阪市営交通民営化は必要か? 〇日本航空被解雇者の訴え ・・・等  107名の尊いいのちを奪った尼崎脱線事故から9年を迎えます。 そして、昨年来、JR北海道会社で度重なる事故と構造的矛盾が噴き出しました。  国鉄の分割・民営化から27年の歳月を経て、民営化と規制緩和があらゆる分野で進められ、長距離バスやトラックなどいたるところで人命を脅かす事故が頻発しています。こんなにも「いのちの大切さ」がないがしろになる社会の仕組みの根本には規制緩和の営利至上主義が絶対視される仕組みがあります。  「(人を殺せば罪に問われるが)106人の人間がなくなっているのに、何の罪も問うことができない、(三社長裁判での意見陳述)」遺族の思いは、今後も続く共通の思いです。あらゆる嘘と虚偽証言を繰り返し、「事故は予見できなかった」と言い逃れるJR西日本の経営幹部の姿には、 この「安全無視の仕組みを延命させようとする」醜い姿が透けて見えます。  働くものの労働条件も暮らしも同じように扱われ続けています。 私たちは、 この事故の真の原因を明らかにし、告発し、安全と命が大切にされる職場と社会を連帯して作り上げていく必要があります。 集会へのご参加を訴えます。   喉元過ぎれば・・事故前に戻るJR西日本 主催:ノーモア尼崎事故、いのちと安全を守る集会実行委員会 呼びかけ人 野坂昭生・小山敏夫・桐生隆文・小西純一郎・丹羽道晴・佐野修吉・有田修・藤原浩二・三塩和敏ほか (事務局 090-1149-4599) 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Fri Apr 18 09:22:23 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 09:22:23 +0900 Subject: [CML 030883] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4hPCViJSIjSiNSRnQ6ajt2OE4bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhMPyRIMEJBNCRyPGkkayM0ISUjMSM5PTgycRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT88K0osJE4kXiRvJGokTjh4NiY4ckRMISI8UjJxJHI4KyREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGFEPiQ5NSEycSRLJGIbKEI=?= Message-ID: <2014041809222316029600007e86@nxev13mp02.ezweb.ne.jp> ※ 京都の菊池です。 すみません。さきほどのお知らせで、 講演者 地脇 聖孝さん(鉄道安全問題研究会 ホームページ http://www.geocities.jp/aichi200410/ ) を書き落としていました。 下記が訂正した案内です。 ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 /自分のまわりの公共交通、社会を見つめ直す機会にも 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 明日4/19土曜日 兵庫県尼崎市にて ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 が行われます。 ぜひ、多くの人にお伝えください。 ご都合つきましたらぜひご参加ください。 自分のまわりの公共交通をはじめ社会が 生命と安全を守るものとなっているか 改めて見つめ直す機会としてください。 案内を転載します。 福知山線尼崎脱線事故9年を考える!   繰り返されるJRの事故隠し体質と責任転嫁、    お隣の韓国では、分割民営化反対の20日間ストが・・・ ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 4/19(土)PM2:00〜 尼崎・小田公民館1Fホール JR尼崎駅下車北、徒歩5分 資料代500円 (16時頃〜事故現地にて、献花します。 ) 主な内容 講演 噴き出す分割・民営化の破たん ・・・北海道・貨物そして西日本・・・   地脇 聖孝さん(鉄道安全問題研究会 ホームページ http://www.geocities.jp/aichi200410/ ) これでいいのか?〈職場からの報告〉 〇荒廃するJR職場の実態 〇脱線事故遺族の訴え 〇事故裁判の今後 〇大阪市営交通民営化は必要か? 〇日本航空被解雇者の訴え ・・・等  107名の尊いいのちを奪った尼崎脱線事故から9年を迎えます。 そして、昨年来、JR北海道会社で度重なる事故と構造的矛盾が噴き出しました。  国鉄の分割・民営化から27年の歳月を経て、民営化と規制緩和があらゆる分野で進められ、長距離バスやトラックなどいたるところで人命を脅かす事故が頻発しています。こんなにも「いのちの大切さ」がないがしろになる社会の仕組みの根本には規制緩和の営利至上主義が絶対視される仕組みがあります。  「(人を殺せば罪に問われるが)106人の人間がなくなっているのに、何の罪も問うことができない、(三社長裁判での意見陳述)」遺族の思いは、今後も続く共通の思いです。あらゆる嘘と虚偽証言を繰り返し、「事故は予見できなかった」と言い逃れるJR西日本の経営幹部の姿には、 この「安全無視の仕組みを延命させようとする」醜い姿が透けて見えます。  働くものの労働条件も暮らしも同じように扱われ続けています。 私たちは、 この事故の真の原因を明らかにし、告発し、安全と命が大切にされる職場と社会を連帯して作り上げていく必要があります。 集会へのご参加を訴えます。   喉元過ぎれば・・事故前に戻るJR西日本 主催:ノーモア尼崎事故、いのちと安全を守る集会実行委員会 呼びかけ人 野坂昭生・小山敏夫・桐生隆文・小西純一郎・丹羽道晴・佐野修吉・有田修・藤原浩二・三塩和敏ほか (事務局 090-1149-4599) 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From kenpou at annie.ne.jp Fri Apr 18 09:26:34 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 09:26:34 +0900 Subject: [CML 030884] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXDxzQWokTiQqTSckQCRBJEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEkRzk9QC4kOSRrIVYwQkpdSyFAKTopIVckTiFWSnM5cD1xGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTzU9YlYkQCEqIzQhJiMyIzI5cTJxQTA5VEYwGyhC?= Message-ID: <20140418092631.F24E.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 安倍首相は連休明けにも「安保法制懇」の報告書を出させると言いながら、すでに様々に情報を垂れ流し、既成事実化を進めています。 抗議の声をあげたいと思います。多数、お集まり下さい。 以下、転送転載にご協力下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●安倍首相のお友だちだけで構成する「安保法制懇」の「報告書」は欺瞞だ!4・22国会前行動 日時:4月22日(火)18:00〜19:30 場所:衆議院第2議員会館前 主催:4・8実行委員会(以降、「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」に改称します) ●なお、5月13日(火)12:00〜13:30、安保法制懇報告書への抗議行動として 衆院第2議員会館前を中心にヒューマン・チェーン(人間の鎖行動)を行います。 平日の昼という困難な時間帯ですが、多数のみなさんの結集をお願いします。 主催は「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」 問い合わせ先:03−3261−9007(憲法会議)、03−3221−4668(市民連絡会) ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From haengri at hotmail.co.jp Fri Apr 18 15:15:02 2014 From: haengri at hotmail.co.jp (=?utf-8?B?5p2OIOadj+eQhg==?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 15:15:02 +0900 Subject: [CML 030885] =?utf-8?B?56ysMeWbniDjg6zjgqTjg7Pjg5zjg7zjg7vjgqI=?= =?utf-8?B?44Kv44K344On44Oz5pig5YOP56Wt?= In-Reply-To: References: , Message-ID: (転載・転送歓迎) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     第1回 レインボー・アクション映像祭 開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このたび、レインボー・アクションでは「第1回レインボー・アクション映像祭」を開催します。 セクシュアル・マイノリティの視点から、現代の社会を問い直す、国内外の映画・映像を上映し、同時に、関係者によるトークイベントも実施します。 映画・映像を通じて生まれることばや思考を大切に、 普段はなかなか語りにくいことについても語れる場を提供する映像祭です。 多くの方のご参加をお待ちしております。 ●日程 2014年5月4日(土・祝)〓6日(火・祝) *4月29日(火・祝)にプレイベントを実施します●会場 東京ウィメンズプラザ ホール●料金 前売り券:1,000円/1プログラム 当日券:1,200円/1プログラム *全日フリーパスも発売予定です。購入方法等は決まり次第ブログにてご案内します。http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-194.html *チラシはこちらからご確認ください。 (表面)http://goo.gl/koSWlu (裏面)http://goo.gl/gwJqYK ●スケジュール ーー4月29日(火・祝) 第1回レインボー・アクション映像祭プレイベント『ハーヴェイ・ミルク』から考える、政治と社会のいまとこれから 映画『ハーヴェイミルク』を踏まえ、これからの社会や政治のあり方について、ひとりひとりができること、考えるべきことについて、上川あやさんとともに考えます。 出演 上川あや(世田谷区議会議員)聞き手 藤田裕喜(レインボー・アクション 請願・陳情チーム チーフ) ●日時 2014年4月29日(火)19:00〜21:30(18:30開場)●会場 アップリンク ファクトリー●ドリンク代 500円(併設されているカフェレストランtabelaにてドリンクとお引き換えできます。  場内への持ち込みも可能です。) ◎詳細はこちらからご確認ください◎http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-199.html ーー5月4日(日・祝) 12時15分〜『for you』(監督:ペ・フィギョン)女子中学生の淡い恋心と、直面させられる様々な現実との葛藤、困難をていねいに描いた日本初公開の短編。*上映終了後、ペ・フィギョン監督によるトークがあります!(聞き手:根来祐) 13時30分ごろ〜韓国のセクシュアル・マイノリティに関する映画の上映と、ゲストを招いたトークイベントを実施する予定です。(本プログラムについては、決まり次第、ホームページにて詳細をお知らせします。) ーー5月5日(月・祝) 10時45分〜『分断の街で』(監督:Yun Suh) エルサレム初のゲイの市協議会議員サアル・ナタネルが開いたゲイバー「シュシャン」。人々は宗教、民族、差別の壁を越えて、自分が自分らしくあることを求めて、店に集う。人間の尊厳とは何か、人々を分断する壁とは何かを問う。(アメリカ,2009)公式サイト:http://www.cityofborders.com 12時10分〜『We are Transgenders.〓性別を超え、自分らしく生きる!〓』(監督:尾川ルル)こんな時代もあったのよ!「性同一性障害」って言葉がまだ知られていなかった頃。大御所のあの人の若いお姿もみられるかも!(日本,1998) 13時55分〜 『ジェリー・フィッシュ』(監督:金子修介) デビュー以来、同性愛を肯定的に撮り続けてきた金子修介監督が、十代女性の揺れ動く性を描く。第11回「女による女のためのR〓18文学賞」最終選考候補作を映画化(日本,2013)公式サイト:http://r18-jellyfish.com*上映終了後、金子修介監督と浜野佐知監督による対談があります! (聞き手:大塚健祐) ーー5月6日(火・祝) 10時20分〜『0メートルの隔たり』(監督:エル・フランダース)パレスチナ人とイスラエル人、男と男、女と女。様々な差異をもつ4人の日常を、歴史を踏まえて重層的に捉え、個人と社会の複雑な距離感を描くドキュメンタリー映画。 5年ぶり6回目(東京では3回目)の上映です!(カナダ,2005)字幕協力:関西クィア映画祭字幕管理委員会*上映終了後、工藤晴子(レインボー・アクション 移民・難民プロジェクト チーフ)による解説があります。*当日はパレスチナ・オリーブのブース出展があります!http://www.paleoli.org 12時20分〜『女として生きる』(監督:江畠香希)毎月新宿歌舞伎町で行われている都内最大規模の女装イベント「女装ニューハーフプロパガンダ」。集まる人びとにカメラを向け、多様な性のあり方を問いかける。山形ドキュメンタリー映画祭2011ニュー・ドックス・ジャパン部門において上映。(日本,2011) 公式サイト:http://onnatoshite.rll.jp*上映終了後、江畠香希監督によるトークがあります! 14時45分〜 『百合子、ダスヴィダーニヤ』(監督:浜野佐知)大正時代、自分達の信じる愛の形を選んだ女性たちがいた…翻訳家・湯浅芳子と小説家・中條百合子、 百合子の夫・荒木茂の間の愛憎を描いたノンフィクション・ドラマ(日本,2011)公式サイト:http://yycompany.net*上映終了後、浜野佐知監督によるトークがあります! ◎最新情報はこちらからご確認ください◎http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-194.html ☆レインボー・アクション Xラウンジによる関連イベントも合わせて実施します! 「性自認ってなに??いろんな性自認の人の話を聞いてみよう!」 メディアで取り上げられることが意外と少ない「性自認」について一緒に考えませんか? ●日時 2014年5月4日(日・祝)18:30〜20:30(18:00開場)●会場 都内公共施設(お申し込みの方にお知らせします)●資料代 500円 ◎詳細はこちらからご確認ください◎http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-197.html 関連イベントのみ、定員制のため、事前の申し込みが必要です。参加ご希望の方は、rainbowaction.xlounge@gmail.comまでご連絡をいただければと思います。 (本映像祭は株式会社ラッシュジャパンのLUSH JAPANチャリティバンクによる助成を受けて実施されます) ● ご連絡先 レインボー・アクション映像祭 実行委員長 藤田 裕喜(ふじたひろき)・電話 090-7674-8421 ・メールアドレス hiroki.fujita@schneider.cside.com ・ホームページhttp://rainbowaction.blog.fc2.com レインボー・アクションとは・・・石原慎太郎東京都知事(当時)による「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない気がする」「遺伝とかのせいでしょう」「マイノリティで気の毒ですよ」などの差別発言をきっかけとして、2011年4月に設立。 市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、 社会的に可視化していくことを目的に、政治や行政、メディアに対する働きかけや、自由に語れる場づくり、映画上映イベントの実施など、多岐にわたる活動を展開している。 (了) From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 18 16:35:00 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 18 Apr 2014 16:35:00 +0900 Subject: [CML 030886] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMyIzYbKEItGyRCIzIjNzpGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMlRGL0FLO19BNDlxJU0lQyVIJW8hPCUvIVZBNDlxOHJOLjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IGluIBskQjV+RVQhVyROJDQwRkZiISchViU5JUglQyVXISo4NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkYyVEYvISE0WEA+JE4kRCRJJCQhVxsoQi0gGyRCOVYxaSRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cCEmRiRPQCQqJGgkU0E0OXE4ck4uMnEbKEI=?= Message-ID: 再稼働阻止全国ネットワーク「全国交流会 in 京都」のご案内 http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/5007 日時 2014年4月26日(土)〜27日(日) 会場 26日(土)キャンパスプラザ京都、27日(日)NPO社会労働センター「きずな」 【1日目】 「ストップ!原発再稼働 関西のつどい」- 講演と報告・討論および全国交流会 日時 4月26日(土)13:30 〜 17:30 (受付開始13:00) 場所 キャンパスプラザ京都 交通 JR京都駅ビル駐車場西側 ビッグカメラ前 参加費 500円 主なプログラム (1)講演「再稼働をどう止めるのか」 中嶌哲演 さん、鎌田 慧 さん (2)報告 鹿児島[川内原発の再稼働反対の現地闘争から]、愛媛[伊方の家から] (3)討論 *休憩(1時間程度)のあと(18:30〜21:00)関西各地からの参加者を含めて全国交流会、21:00〜懇親会 【2日目】 「再稼働阻止全国ネットワーク全国相談会」  日時 4月27日(日)9:30 〜 12:30  場所 NPO社会労働センター「きずな」  (京都市南区東九条西山王町1-15 三星ビル304号室 TEL 075-691-5175) ◆呼びかけ・問合せ 再稼働阻止 全国ネットワーク 連絡先 070-6650-5549 ストップ☆ おおい原発再稼働 現地アクション 連絡先 090-5166-1251(寺田道男) From s-inoue at js4.so-net.ne.jp Fri Apr 18 17:36:34 2014 From: s-inoue at js4.so-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZUAhSVcbKEI=?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 17:36:34 +0900 Subject: [CML 030887] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: ◆ 集会案内 【拡散希望】 》》》》》》》》》》》》》》《《《《《《《《《《《《《《 オバマ大統領に異議申し立て 辺野古新基地建設NO!4・21市民集会 》》》》》》》》》》》》》》《《《《《《《《《《《《《《 日時:2014 年4 月 21 日(月)18:30 会場:連合会館 2 階大会議室 (千代田線新御茶ノ水駅 B3 出口・JR 御茶ノ水駅 聖橋口出口) http://rengokaikan.jp/access/index.html 参加費:無料 【沖縄からの訴え】 大城悟さん(沖縄平和運動センター事務局長) 伊波洋一さん(元宜野湾市長) 共催:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)/辺野古への基地建設を許さない実行委員会 お問い合わせ: フォーラム平和・人権・環境 (03-5289-8222)http://www.peace-forum.com 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)辺野古実 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html  アメリカのオバマ大統領が4月 23 日に来日することが予定されています。  日米両政府は辺野古新基地建設の推進をアピールして、6月にも埋め立てのためのボーリング調査などに着手し、埋め立て工事を強行しようとしています。ところがこの間、アメリカでは海兵隊総司令官や日米安全保障の専門家の発言、そしてニューヨークタイムズが社説でと「辺野古見直し」を次々と表明しています。軍事的に辺野古には必要な い、地元住民の反対で実現は困難であると言っているのです。  アメリカ政府は、米軍再編の実行と日米同盟の強化のために、日本政府と一体に辺野古への新基地建設をリンクさせています。政治的な思惑から辺野古への新基地建設が進められているということです。  そもそも普天間基地の返還に移設条件を設けること自体がおかしいのです。普天間基地は沖縄戦でアメリカ軍が住民の土地を奪ってつくった基地です。本来、無条件に返還されなければなりません。それも今あるものを移すという「移設」ではなく、さらに長い年月にわたって使用できる最新鋭の基地に生まれ変わる「新設」です。  さらに普天間基地に配属され、辺野古新基地にも引き継がれるオスプレイは、アメリカでは訓練を住民の訴えがあれば中止しているのに、沖縄と日本ではまったく住民の訴えが無視されています。 ★集会チラシをホームページからダウンロードできます ************************ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html ************************ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Fri Apr 18 17:46:30 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 18 Apr 2014 17:46:30 +0900 Subject: [CML 030888] =?utf-8?B?UmU6IOWyoeeUsOWFheOAjOaUv+WFmuaUv+ayuw==?= =?utf-8?B?44KS5ouS5ZCm44GX44Gf5Y+w5rm+5a2m55Sf44CA56uL5rOV6Zmi5Y2g?= =?utf-8?B?5oug44GL44KJ44G/44GI44KL5paw5Zyw5bmz44CN?= In-Reply-To: <20140418000350.000061D3.0192@zokei.ac.jp> References: <20140418000350.000061D3.0192@zokei.ac.jp> Message-ID: 立法院を占拠した学生たちの「政党政治」拒否の姿勢は、「各所に『政党を論じるのは止めよう』と印刷された小さなステッカーが 貼られている」という記事中の記述からもわかりますが、そうした学生たちの「政党政治」拒否の姿勢を「立法院占拠は、街頭行 動という直接民主に訴えた点で『アラブの春』をはじめ、タイ反政府運動、ウクライナ政変と通底するものがある」、あるいは「新地 平」などと単色系のフレームの色合いで「評価」してしまうことは正しいことか? 岡田充さんの記事を読んで、私が疑問に思ったのはそういうことです。 というのも、私は、浅井基文さん(元外交官、政治学者)の以下のような見方があることを知っていますし、そして、その見方は、 大筋で「当たっているだろう」とも思うからです。       「ウクライナでは2004年にオレンジ革命が起こり、2003年のグルジアにおけるバラ革命、2005年のキルギスにおけるチ       ューリップ革命とともに『カラー革命』と称され、2010年のチュニジアを起点とする、『アラブの春』と総称される中近東北       アフリカ諸国における民主化運動とともに、日本を含めた西側(特にメディア)においては手放しに歓迎する受け止めが       支配してきました。しかし、中国においてはむしろ慎重な受けとめ方が主流です。その原因として日本をはじめとする西       側メディアが指摘するのは、共産党の一党独裁体制をとる中国としては、チベット、新疆などでの少数民族の分離独立       運動に波及することを恐れているからだというものがほとんどです。そういう要素は確かにあると私も思います。 しかし       客観的に見た場合、カラー革命は軒並み失敗していますし、アラブの春ともてはやされた民主化運動も、チュニジアを       除けば、おおむね大きな困難に遭遇し、むしろ深刻な混乱、内部分裂に陥っています。(「民主(カラー)革命の評価 〓       ウクライナ問題における論点□」浅井基文 2014.03.31)       http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/592.html       「私は人間の尊厳・人権・デモクラシーという普遍的価値の実現を目指すのが人類史の歩みだという確信を持っていま       すし、日本においてはこの普遍的価値を実現することが現実の最大の政治課題(そのためには安倍政治・自民党政治       に引導を渡すことが不可欠)だと認識しています。しかし、デモクラシーを実現している欧米諸国の歴史を見れば一目瞭       然であるように、人権・デモクラシー(政治的市民的自由)を実現するためには、生存権の確立(経済的社会的文化的自       由の実現)が欠かせないとも確信しています。『デモクラシーは多様な顔を持つ』というのが私の確信であり、欧米式デモ       クラシーのみがデモクラシーだとする思い込みは厳に慎むべきだろうと考えるのです。」(同上) ウィンストン・チャーチルの以下の言葉をもう一度反芻してみる必要はないか。そうも思います。       「実際のところ、民主政治は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を       除けば、だが。」       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From: maeda@zokei.ac.jp Sent: Friday, April 18, 2014 9:03 AM To: pmn ; 市民のML ; P-8 ; 無防備地域運動 ; all-rentai ; vaww-rac ; erd-net ; wam_ml Subject: [CML 030880] 岡田充「政党政治を拒否した台湾学生 立法院占拠からみえる新地平」 前田 朗です。 4月18日 『領土ナショナリズムの魔力』の著者・岡田充さんによる、台湾情勢のルポです。 岡田充「政党政治を拒否した台湾学生 立法院占拠からみえる新地平」海峡両 岸論45号 http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/ryougan_47.html From info at hayariki.net Fri Apr 18 17:56:00 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 17:56:00 +0900 Subject: [CML 030889] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXFJPiFYJVYlaSVDJS80azZIJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFCMSRAIVkbKEI=?= Message-ID: <5350E8A0.8090705@hayariki.net> 林田です。書評です。 書評『ブラック企業は国賊だ』 http://hayariki.sa-kon.net/black.html 書評『若者たちに「住まい」を!』 http://hayariki.sa-kon.net/sumai.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From k-kumata at y3.dion.ne.jp Fri Apr 18 19:47:46 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Fri, 18 Apr 2014 19:47:46 +0900 Subject: [CML 030890] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC1ISDphJEgyck4lGyhC?= Message-ID: <013c01cf5af3$a44f7fe0$ecee7fa0$@dion.ne.jp> 熊田です。 性犯罪と解離 http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140418/p2 熊田一雄 From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 18 22:00:26 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 18 Apr 2014 22:00:26 +0900 Subject: [CML 030891] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVglJCVIISYlLyVpJSQlYDZYO18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhSiM3IzMhSyVqJVIlRiVzJTclZSU/JSQlcyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhSxsoQg==?= Message-ID: <20140418130026.000037B7.0196@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月18日 ブログを更新しました。 ヘイト・クライム禁止法(73)リヒテンシュタイン(2) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_18.html From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 19 00:10:27 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 00:10:27 +0900 Subject: [CML 030892] =?iso-2022-jp?B?GyRCSVlNNUFYJE4kPyRhJE4zORsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。     「自分たちが払った税金が、貧しい怠け者のために使われるのは嫌だ。私達 が払った税金は私達のために使うべきだ」 と、富裕層が「富裕層の、富裕層による、富裕層のための政治」と求め、貧困層 が住む地区を切り捨てて「独立」する自治体がアメリカで増えています。  富裕層は塀に囲まれ武装した警備会社が守るゲーティッドシティー(要塞街) に住んでも、税負担はしなければなりません。それならば富裕層が住む地区を独 立させればいい、そうすれば思うがままに街を作ることが出来る、減税が可能に なる、なんと言っても税金を食い潰す貧困層を切り捨てることができる、という 思いから、富裕層だけの街作りが進んでいるのです。  富裕層と貧困層の分断が街作りにまで及んでいるアメリカの現状です。  NHK総合  クローズアップ現代  「“独立”する富裕層 〜深まるアメリカ社会の分断〜」  http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3488.html  放送日:4月22日  放送時間:19時30分〜19時56分  再放送:0時10分〜0時36分   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 19 00:42:39 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 19 Apr 2014 00:42:39 +0900 Subject: [CML 030893] =?utf-8?B?44Km44Kv44Op44Kk44OK44CB44Kv44Oq44Of44Ki?= =?utf-8?B?5oOF5Yui44Gu6KaL5pa577yI77yS77yR77yJ4oCV4oCV5rWF5LqV5Z+6?= =?utf-8?B?5paH44GV44KT44Gu44CM44Ki44Oh44Oq44Kr44O744Kq44OQ44Oe5pS/?= =?utf-8?B?5qip44Gu5a++44Km44Kv44Op44Kk44OK5pS/562WIO+8jeOCpuOCrw==?= =?utf-8?B?44Op44Kk44OK5ZWP6aGM44Gr44GK44GR44KL5LqJ54K54pGk77yN44CN?= Message-ID: <62381078063F43989E3017905671727D@uPC> 浅井基文さん(元外交官、政治学者)の「アメリカ・オバマ政権の対ウクライナ政策 〓ウクライナ問題における争点ア」です。 今回は「ウクライナ問題」をつくりだした張本人(論拠については浅井さんの紹介される以下の中国メディアの3つの論をご参照 ください)といってよいアメリカに照準を合わせて、そのオバマ政権の「対ウクライナ政策の4つの大きな誤り」(中国メディアの論 の援用)を指摘しています。 日本共産党はいまだに「ロシアの軍事介入によるクリミア併合」という経済大国ニッポンのメディアの「偏見」に彩られた無知蒙 昧な報道となんら変わらない見方を改めていませんが、自党のウクライナ情勢の見方の誤りについて一日も早く気づいていた だきたいものです。いま、「理論」以前の問題としての長年築き上げてきた(はずの)同党の科学的な「事実認識」のありようの問 題が根底的に問われている事態であることに同党は思い至るべきでしょう。 ■主張 ウクライナ問題 ロシアは領土の侵害やめよ(しんぶん赤旗 2014年3月13日) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-13/2014031301_05_1.html ■ロシアはクリミア併合を撤回せよ 世界の平和秩序を覆す覇権主義は許されない 志位委員長が声明 (しんぶん赤旗 2014年3月20日) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-20/2014032001_01_1.html 以下、浅井さんの中国メディアの3つの論の紹介。 ■アメリカ・オバマ政権の対ウクライナ政策 〓ウクライナ問題における争点ア(浅井基文 2014.04.18) http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2014/599.html   私は、アメリカ・オバマ政権の対外政策に対しては極めて批判的な見方であり、アジア回帰・リバランス戦略を含めて評価に 値するものは何もないと見ています。ウクライナ政策に至っては、素人目ながら最悪だと考えています。中国の見方は私の素 人としての見方を裏づけるものです。   そういうものとして今回は三つの文章を紹介します。 最初の劉治琳署名「オバマはウクライナで4つの大きな誤りを犯した」(3月19日付環球網掲載)は、オバマ政権のウクライナ 政策の根本的な誤りを簡潔明瞭に指摘した、私もまったく同感の文章です。劉治琳は元外交官で、国際問題について健筆を ふるっている人物です。 次の文章は昨日(4月17日)付の環球時報社説「ウクライナ激動 民主か反逆かについては西側のツルの一声」です。ウク ライナ東部の情勢が緊張の度を深め、内戦に陥る危険性を深刻に懸念しつつ、アメリカ・西側の対ウクライナ政策における二 重基準を正面から糾弾しています。 三つ目の文章は同じく昨日(4月17日)付の人民日報に掲載された「オバマのウクライナ問題に対する姿勢は国内の批判に 晒されている」という短い文章(無署名)です。オバマ政権に対ウクライナ及び対ロシア政策の根本的変更を促す内容には私も まったく同感です。 1.劉治林文章  世界的に公認されているとおり、クリミアの住民投票(3月16日)はオープンかつ透明性が確保されたものだった。ガラス製の 投票箱、ビデオによる監視、23ヵ国から来た70人以上のオブザーバー(欧州議会や各国の議員、国際法問題専門家、著名な 政治家等々)、さらに大勢のアメリカその他西側の記者が各投票所現場で取材した。何かあら探しをしなければ気が済まない 西側の記者も満足を表明した。彼らはいかなる制限も受けずに好きなところで取材できた。 以下、省略。下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(21)――浅井基文さんの「アメリカ・オバマ政権の対ウクライナ政策 〓ウクライナ問題にお ける争点ア」(弊ブログ 2014.04.19) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-853.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 19 00:57:05 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 00:57:05 +0900 Subject: [CML 030894] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdEYyROJS8lOiRJJGIbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    韓国で大型フェリーが沈没し、乗客277人の死亡が確実になっています。    この痛ましい海難事故に対し、ネトウヨどもが、    「メシ激ウマ!ざまあwwww誰が助けてやるものか」  などと書き込みやツイートをしています。     最低のクズどもと言っていい連中です。      この者たちのツイートのまとめです。     【ざまぁ】韓国の大型船舶沈没事故をお祝います【天罰】  http://togetter.com/li/656185      坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From qurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 19 01:16:59 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 01:16:59 +0900 (JST) Subject: [CML 030895] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglayUzODY7Uk5PNihEaiEiOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkRz41RychQTMwOHJLSTFSMFEwdzJxJE4/MzVEIVw5MzVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQCFKRT46XCFLGyhC?= Message-ID: <492361.28989.qm@web100909.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 トルコやUAEへの原発輸出に道を開く、トルコ・UAEとの原子力協定が、昨日4月 18日(金)、参議院本会議で承認されてしまいました。 国際環境NGO FoE Japan のこの問題に対する抗議声明を転載させていただきます。 FoE Japanの満田さんも言われているように、 「国会では承認されてしまいましたが、これは原発輸出実現のための長い道のりの 最初の関門を突破されたにすぎません。とりわけ、日本原電の報告書を公開させ たり、JBIC/NEXIの公的融資や付保に当たっての審査にモノを申したり、まだま だできることはたくさんあります。なんとしても阻止していきましょう。」 (以下転載) みなさま(重複失礼します。拡散歓迎) FoE Japanの満田です。 トルコ・UAEとの原子力協定が、本日、参議院本会議で承認されました。 NHKの報道によれば、増子議員が棄権、徳永議員、有田議員が欠席したそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140417/k10013815031000.html また、衆議院の議決で退席した民主党の生方幸夫幹事長代理と近藤昭一党総務委 員長が党の役職を解任されました。 ぜひ民主党に対して、抗議をしてください! http://www.dpj.or.jp/contact/contact http://www.dpj.or.jp/about/dpj/board 昨日の参議院の外交防衛委員会での質疑では、トルコでの反対世論や、原発輸出 に関する日本での確認体制など、さまざまな問題点がさらに明らかになりました。 これらの問題を置き去りにして、国会で承認されたことについては残念でなりま せん。 参議院外交防衛委員会での質疑の模様については、中継ツイートを下記にまとめ ましたので、ぜひご覧ください。みんなの党の中西議員、共産党の井上議員、民 主党の福山議員が、かなりつっこんだことを質問しています。 http://togetter.com/li/656145 国会では承認されてしまいましたが、これは原発輸出実現のための長い道のりの 最初の関門を突破されたにすぎません。とりわけ、日本原電の報告書を公開させ たり、JBIC/NEXIの公的融資や付保に当たっての審査にモノを申したり、まだま だできることはたくさんあります。なんとしても阻止していきましょう。 FoE Japanは下記の通り、抗議声明を出しました。ご一読いただければ幸いです。 --------------------------------------------------- 2014年4月18日 国際環境NGO FoE Japan 【声明】トルコ・UAEとの原子力協定の国会承認に抗議 〜原発に依存しない国際社会の実現への支援を〜 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/uae-a931.html --------------------------------------------------- 本日、トルコとUAEとの原子力協定が国会で承認されました。 FoE Japanは多くの市民とともに、原子力協定の承認の問題点を指摘しつづけて きましたが、またもや、これらの声は国会に届きませんでした。 福島原発事故はいまだに収束せず、多くの被災者の人々が苦しんでいる最中、ま た放射性廃棄物の処分も解決の道が見いだせない中、原発輸出により、原発とい う「麻薬」を他国に押し付けることは道義的にも許されるものではありません。 日本が行うべきは、福島原発事故の教訓を踏まえ、原発に依存しない社会の実現 を身を持って示すこと、また再生可能エネルギーや省エネ技術の面で国際的に貢 献していくことではないでしょうか? トルコでは、地元のシノップ市長をはじめ、多くの市民が原発建設に反対してお り、命がけで抗議しています。地元の人たちは、シノップの美しい海と生態系を 守りたい一心で、日本の国会議員宛にたびたび手紙を出してきました。最近では、 4月4日付で100近くのトルコの市民団体が連名で国会議員宛に書簡を送っていま す。 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html このように地元からの強い反対があることに加え、とりわけトルコとの原子力協 定には以下の問題があります。 1)通常は禁止される放射性物質の濃縮・再処理に関して「両締結国が書面によ り合意する場合に限り、トルコにおいて、濃縮または再処理することができる」 とされています。 2)トルコは世界有数の地震頻発地帯であるが、周辺インフラの耐震性が低く事 故対応が極めて困難です。 さらに、2013年度、国は日本原電に対して11.2億円の国税を支出し、トルコ・シ ノップ原発周辺の地層調査を行っていますが、この3月に提出されるはずの報告 書はいまだに公開されておらず、地元住民や専門家を含んだ第三者の目が届かな い状況にあります。 今後、国際協力銀行(JBIC)や日本貿易保険(NEXI)の公的信用が付与されるこ とが予定されていますが、この信用付与に当たっての審査体制が整っていません。 従来は、原子力安全保安院が、事業者が提出した書類をもとに机上での確認を行っ ていましたが、まったくずさんな確認でした。原子力安全保安院がなくなった後 は、原子力規制庁はそれを引き継ぐことを断り、宙に浮いた状況になっています。 もしも、この「確認」を経産省が行うことになれば、お手盛り審査となり、原発 リスクをそのまま相手国に押し付けることとなります。 一方、原子力協定の承認は、原発輸出への「必要条件」を満たしたにすぎません。 私たちは、今後とも、日本原電の報告書の完全公開や第三者によるチェック、、 JBICやNEXIの公的信用付与にあたっての環境社会配慮確認や原発事業の安全確認 などにおいて、引き続き問題点を提起していきたいと考えています。 国際環境NGO FoE Japan 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203 tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219 ※参考 原発地質調査:入札資格、原電のみ トルコ輸出 「過去に実績」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/select/news/20140406k0000m040106000c.html 原発調査事業:震災後、2度増額8.5億円 識者指摘「国による原電救済」 毎日新聞 2014年4月6日 http://mainichi.jp/select/news/20140406k0000m040113000c.html 原発輸出で不明確な“調査費用”――日本原電に36億円余の税金 週刊金曜日 2014 年2月 10日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4131 ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 週刊金曜日 2013年11月11日 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna 携帯:090-6142-1807 ※ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利>  20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援について 一冊のブックレットにまとめました。 amazonからはこちら→ http://goo.gl/ulNOnv まとめ買いはこちら→ http://e-shift.org/?p=2981 -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From qurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 19 01:18:21 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 01:18:21 +0900 (JST) Subject: [CML 030896] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpNVz89OX4hWyM0GyhCLxskQiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhSjduIUshVhsoQlRQUCAbJEJAJDMmJE5MMT0wJE8kSiQ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCQ3JEYkJCRrJE4kKyFBJSolUCVeTWhGfEQ+QTAkSzhyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPkQkTjlUSn0kckxkJCYhVyFBIXc5QTZoTik+JjkpMnE0WxsoQg==?= Message-ID: <46017.27870.qm@web100915.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 来週、オバマ米大統領が来日しますが、それに先立って、「STOP TPP!! 3-DAY  アクション」が取り組まれますが、4月21日(月)には、この間TPP問題に取り組ん できたPARC事務局長の内田聖子さんによる、「TPP 世界の民衆はなぜ反対して いるのか〜オバマ来日直前に交渉の行方を問う〜」という下記の講演会も開催 されます。 要申込み(事前連絡)とのことですが、そのご案内をPARCの会員MLより転載 させていただきます。 準備の都合上、参加ご希望の方は、メール(s-matsumura@rengo-news.com) またはFAXでご連絡ください、とのことです。 (以下転載) 会員の皆さま 先日、4月21日〜23日の「STOP TPP!! 3-DAY アクション」のお知らせをいたし ましたが、ちょうど21日、私が都内でTPPの講演をいたします。こちらも「STOP TPP!! 3-DAY アクション」の一環と位置付けて各所にご案内しておりますので、 ぜひご参加・拡散をお願いいたします。 ========================= ◆「TPP 世界の民衆はなぜ反対しているのか」 〜オバマ来日直前に交渉の行方を問う〜 *講 師  内田聖子氏 (NPO法人アジア太平洋資料センター事務局長) *日 時 4月21日(月) 午後6時30分〜8時30分 *会 場 港区立商工会館 第3・4会議室(東京都産業貿易会館6階) (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分) *資料代 1000円 ※連合通信社・情報懇話会21/第231回例会  日本を含む12カ国で進めているTPP(環太平洋経済連携協定)交渉は、今年 2月にシンガポールで開かれた閣僚会合で合意方向が見出せず、現在も暗礁に 乗り上げている状況です。オバマ政権は日本に農産物「重要5項目」の関税撤廃 を強硬に主張し続けており、日本政府がなんらかの「妥協」「譲歩」をするのかど うかが、焦点になってきています。  そんななかで、4月23日にはオバマ大統領が来日、TPPも日米会談の議題に なるといいます。今回の情報懇話会は日米会談の直前に開かれます。講師の 内田聖子さんにはTPP交渉のゆくえがどうなる のか、最新情報をもとに分析し ていただきます。あわせて、各国で強まってきたTPP反対運動についても、現状 とその特徴を紹介してもらいます。米国では、ナショナルセンターのAFL―CIO (米国労働総同盟産別会議)がTPPには問題が多いとして慎重姿勢を表明し、 否定的なスタンスを明らかにしています。市民グループは、多国籍企業や大投資 家の利益を図る一方で、99%人々の権利や健康、雇用などを犠牲にするものと 批判を強めています。内田さんは、TPP会合を現場でウオッチし、各国の市民団 体とも交流するなど、国際的に活躍しています。国境を越えて、反対運動が連帯 するにはどうすればいいのかも提言していただく予定です。 【講師紹 介】大学卒業後、出版社勤務などを経て2006年より現職。多国籍企業問 題などを中心にグローバル経済が与える負の影響について調査・研究。2010年か らはTPPに反対する国際NGOメンバーとして交渉会合にも参加。STOP TPP官邸 前アクション呼びかけ人。 ツイッター:@uchidashoko ブログ:http://uchidashoko.blogspot.jp/ *主 催 連合通信社  TEL 03-3454-1105 Fax 03-3454-6559      (東京都港区芝1-4-9) 準備の都合上、参加ご希望の方は、メール(s-matsumura@rengo-news.com) またはFAXでご連絡ください。 ====以下、「STOP TPP!! 3-DAY アクション」の情報です==== ★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 転送・転載・拡散歓迎 オバマの来日土産に「合意」は許さない! STOP TPP!! 3-DAY アクション http://tpp.jimdo.com/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 農産品5品目等「聖域」が確保できなければ「脱退も辞さず」が国会決議であり、 自民党の決議です。4月24日に予定されている日米首脳会談で、国会決議無視の 「合意」をさせるわけにはいきません。日豪EPA「大筋合意」のような国会決 意破りは絶対に認められません。  4月23日のオバマ大統領来日が山場です。3日連続アクションを成功させ、「T PP交渉妥結にむけた日米合意は許さない!」の声を、官邸に国会に届けましょ う! ---------------------------------------- ■4月21日(月) ---------------------------------------- ●剣が峰のTPP:ケルシー教授、ワラック氏、緊急講演会 1.日  時  4月21日(月) 13:00〜15:00 2.会 場 衆議院第一議員会館「国際会議室」 3.内 容13:00〜「TPAなどに関する最近の米議会の状況」            パブリックシチズン ロリ・ワラック氏 14:00〜「日豪EPA大筋合意とTPP交渉への影響」       東京大学大学院農学生命科学研究科教授 鈴木宣弘氏 14:20〜「TPP、関係国をめぐる状況」        オークランド大学教授 ジェーン・ケルシー氏 主催:TPP阻止国民会議 連絡先:TPP阻止国民会議 事務局 TEL: 03-5211-6880 FAX: 03-5211-6886 詳細:http://tpp.main.jp/home/?p=1564 http://twitdoc.com/2UMU ---------------------------------------- ■4月22日(火) ---------------------------------------- ●TPP合意を許さない抗議行動 14:00〜15:00 国会前抗議行動(衆議院第二議員会館前) 15:00〜17:00 国会議員要請(衆議院第二議員会館第8会議室)         ※人数が多ければ座り込みを続けながら並行して 呼びかけ:全国食健連 連絡先:全国食健連 事務局長 坂口正明 TEL: 03-3372-6112 FAX: 03-3370-8329 Eメール:center@shokkenren.jp ●STOP TPP!! 官邸前拡大アクション 日時:4月22日(火)18:00〜20:00 場所:首相官邸前(国会記者会館側)    丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅 3番出口(徒歩1分)    地図:http://yahoo.jp/v1pfet 内容:議員、呼びかけ人、参加者からのスピーチなど ======================= 本アクションは、オバマ大統領のアジア歴訪に合わせ米国にて4月22日〜5月7日 に開催される「TPP反対、TPA反対」を訴えるキャンペーンとの共同行動として開 催します。 ★米国のアクションサイト"Stop the Secrecy" →https://stopthesecrecy.net ======================== 主催:STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会 http://tpp.jimdo.com/ ツイッター:https://twitter.com/TPP_kantei(当日の実施状況はツイッター にて告知します) ---------------------------------------- ■4月23日(水) ---------------------------------------- 10時〜15時 座り込み抗議活動 12時〜13時 政治家等によるスピーチ 場所:衆議院第二議員会館前 主催:TPP阻止国民会議 ========================= 削除▲ページトップへ From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 19 01:53:50 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 01:53:50 +0900 Subject: [CML 030897] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyRPMEJBNCRHOHpOKCQsJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。     原子力ムラが歓喜の涙を流して喜ぶ映画が4月19日から上映されます。  『パンドラの約束』  http://www.pandoraspromise.jp/  原発が危険だというのは反原発運動がでっち上げたウソ、原発事故で死んだの は56人だけ、火力や水力発電所の事故で死んだ人の数がもっと多い、原発は極 めて安全で効率的なエネルギー、これを捨てるのは狂気の沙汰、反原発は政治的 なプロパガンダに過ぎない、原発こそ地球温暖化と貧困問題を解決する最善のエ ネルギーだ、廃炉ではなく次世代原子炉開発に力を注ぐべき、と主張します。  監督は反原発から原発推進に転向したスチュアート・ブランドです。出演する のはいずれも反原発から転向したマーク・ライナース、マイケル・シェレンバー ガー、グイネス・クレヴンズ、リチャード・ローズです。  上映会場はhttp://www.pandoraspromise.jp/theater.html です。  ご覧になられた方は感想をお願いします。    アメリカのサンダンス映画祭で上映したとき、観客の過半数が反原発だったの が、映画上映後は過半数が原発賛成になったそうです。    また、福島第一原発事故は地震ではなく想定外の津波で破壊されたために起こ ったと述べています。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。   From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Apr 19 06:54:51 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 06:54:51 +0900 Subject: [CML 030898] =?utf-8?B?5a6J5YCN5pS/5qip44Gu6JC944Go44GX5a2Q77ya?= =?utf-8?B?IOacgOS9juOBruOCr+OCuuOBqeOCgg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 坂井貴司さん 情報ありがとうございます。 戦後中国から帰ってきた元日本兵から、 「現地で中国人を捕まえて袋に中に入れ、 川へ投げ込むと、ブクブクと泡を出す、これを見て。 今日の奴は時間が長かったな、と仲間と遊んだ」 と言う話を聞きました。 日本のネトウヨとは戦時の日本兵と変わりませんね。 安倍政権の「今だけ、金だけ、自分だけ」と思想性のない、 子どもたちのことを考えない政策が、ネトウヨを 産み出しているのですね、                     石垣〓夫 坂井貴司です。 韓国で大型フェリーが沈没し、乗客277人の死亡が確実になっています。 この痛ましい海難事故に対し、ネトウヨどもが、 「メシ激ウマ!ざまあwwww誰が助けてやるものか」にほ などと書き込みやツイートをしています。 最低のクズどもと言っていい連中です。 この者たちのツイートのまとめです。 【ざまぁ】韓国の大型船舶沈没事故をお祝います【天罰】 http://togetter.com/li/656185 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。 From aoyagi at tent-hiroba.jp Sat Apr 19 07:06:04 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 07:06:04 +0900 Subject: [CML 030899] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yV5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <5351A1CC.3070306@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月19日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/19 清水満さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1095目報告☆   呼びかけ人賛同者4月18日3293名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月18日2名。 日高公希 宮沢哲夫 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆都路の決定の裏に隠蔽ありき「知らしむべからず依らしむべし」の       (左門 4・19〓631) ※「政府が昨年10月11日に依頼先から個人線量データなどの中間報告を受け 取ったにもかかわらず、 半年公表しなかったことについて茂木敏充経済産業相は閣議後の会見で 「心配をかけたことについては申し訳なく思っている」と陳謝したが、 データを隠して事柄を決定する体質は依然として変わっていない。 専門家は「結果をただちに明らかにしていれば、 自治体や住民はどう対応していくか改善策を考え立てることができた」と指摘する。 (朝日4・19、4面) ★ 今村公亮(facebook) さんから: 笑顔が素敵ですね!  先日は『1000日目記念誌冊子』送って頂きありありがとうございました。 翌日、入金しました。早速拝見、みなさまの大変なご苦労が理解できました。  本当に尊い行動に頭が下がります。 一日も早い原発ゼロの日を将来の子どもたちのためにも実現する必要があります。 ★緊急!学習会「大間原発建設差止め訴訟の真実」のご案内 と き 4月26日(土)14時〓  ところ ふくふくプラザ502号研修室 講 師 青木秀樹弁護士 4月3日に、函館市が、建設中であった大間原発の建設差止を求めて、国と電源 開発株式会社を提訴しました。わが国において、地方自治体が原告になって原発 の差止を求める初め ての事例となります。 今回の勉強会では、同訴訟の函館市の代理人で、また、わが国における多くの原 発裁判に関わってきた青木弁護士から、大間原発建設差止訴訟の内容や、函館市 が同裁判を起こすこ とになった理由や経緯、また、周辺自治体が訴訟により原発建設差止を求めなけ ればならなかった法律の欠陥についてはお話し頂きます。 また、青木弁護士は、月刊『科学』で、新規制基準についての論文が掲載される など、新規制基準について詳しい知見をお持ちですので、新規制基準に関しても 原告の皆さまの知見 を深めるよい機会となるものと思います。どなたでも参加できます。ぜひ、多く の方々にご参加頂きますようお願い致します。 <青木秀樹弁護士プロフィール> 第二東京弁護士会所属、1984年弁護士登録 日本弁護士連合会 原子力PT座長  日本弁護士連合会 第56回人権擁護委員会シンポジウム第1分科会『放射能によ る人権侵害の根絶をめ ざした〓ひろしまから考える,福島原発事故と被害の完全救済,そして脱原発 へ』実行委員長 原子力市民委員会第4部会(原子力規制部会)メンバー 主催:原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団 原発なくそう!九州川内訴訟弁護団 お問合せ:佐賀駅前法律事務所(担当:弁護士長戸和光) TEL 0952(37)9371 ★ 福岡市東区の松尾保 さんから: 大分県庁が大分のセメント会社に福島県の放射能に汚染された 石炭灰を受け入れたことに対し、大分県人事課の担当者が「我々は 原発再稼動に反対する団体から訴訟を起こされても耐えうる大分県庁で あるべきだ」と回答してつっぱねました。大分県人事課に抗議の集中を 求めます。 ★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会) さんから: 今日(2014.04.18)宮崎県が先月新設した地域防災「原子力災害対策編」を中心 に、県交渉の場を持ちました。 (原発いらない!宮崎県連絡会から約20名/県議2人も参加/約1時間20分) 県側は総合政策課と危機管理課から10名。 結果:原子力災害対策編は策定したけど、現時点において避難体制など具体的に は何もなしということを確認しました。 ということは、原発を容認する側に立つ県としても、現時点では川内再稼働認め られないということになるはずなのですが・・・。 時期をみて、再度「宮崎県として再稼働を認めるな」と県知事宛に申入れを行な いたいと思います。 尚、宮崎県民が被災する側に立っての質疑に終始しましたが、下記の前双葉町 長・井戸川氏の発言を聴くと、 宮崎県が被災者受け入れ側に立ったとしても、再稼働は受け入れられないと表明 すべかと思います。 参考もぜひご覧下さい。 これから再稼働反対ウォーク(金曜ウォーク)に出かけます。短文報告で失礼。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 昨日、九電社長が都内で記者会見をしたようです。その記事の前に、「規制委が 九州電力川内原発(鹿児島県)の安全審査を優先的に行い、再稼働第1号となる 可能性が高まってい ると説明した上で質問」した世論調査の結果を伝える記事からはじめます。 1.<原発再稼働、53%が反対=消費税10%先送り4割〓時事世論調査>時 事通信04/1815:11 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800546 <時事通信の4月の世論調査で、原子力規制委員会による安全性の確認を経て原 発を再稼働させる安倍政権の方針について尋ねたところ、「支持しない」が 53.0%で、「支持す る」の39.6%を上回った。調査は、。再稼働を支持しない理由は「原発ゼロ を目指すべきだから」が62.6%でトップ。以下「安倍政権は再稼働を急ぎ過 ぎているから」 (21.2%)、「規制委の審査を信用できないから」(11.6%)などが続 いた。一方、2015年10月に予定される消費税率 10%・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 九電が、 2.<「秋口までに検討」=玄海1号機〓九州電社長>時事通信04/1820:28 記事全文<九州電力の瓜生道明社長は18日、東京都内で記者会見し、運転開始 から39年目を迎えた玄海原発1号機(佐賀県)について「秋口くらいまでに は、経済性や工事の範 囲を含めて対応を検討する」と語った。政府が原発の運転期間を原則40年と定 めているのを踏まえ、今後の扱いを早急に検討する考えを示した発言だ。瓜生社 長はまた、当面の資 金繰りを含む財務基盤強化について「日本政策投資銀行に相談している」と述べ た。九州電は1000億円規模の優先株を政投銀に引き受けてもらう方向で交渉 している。> 2’.<九州電、安全対策1000億円上積み=原発再稼働で>時事通信04/1818:20 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800717 <・・・安全対策費用が・・・・・総額で約三千数百億円に達する見通しを明ら かにした。九州電は原発再稼働の遅れで赤字が続いており、追加費用は業績をさ らに圧迫しそうだ。 > 2”.<玄海、川内原発の安全対策1000億円増 九電が見通し>西日本電子 版2014年04月19日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36107/1/ <・・・・・・・・・・九電は、原子力規制委員会による審査に基づき、川内原 発1、2号機と玄海原発3、4号機で火災の延焼を防ぐ仕切りの設置や火災検知 器の追加など安全対 策を拡充。最大規模の津波高さ(基準津波)を引き上げた川内原発1、2号機で は、海水ポンプを守る防護壁や防護堤の設置も進めており費用が拡大してい る。・・・・・・・・・・・・> 電事連が、 3.<資本支援で解決せず=北海道電経営で〓電事連会長>時事通信04/1818:12 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800711 <電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は18日の記者会見で、資金繰 りが厳しい電力会社が日本政策投資銀行に出資を要請していることに関し、「資 本支援ではフロー (資金繰り)は改善せず、抜本的な解決にはならない」と指摘した。その上で、 電力各社の収益を支える原発の再稼働の必要性を改めて強調し た。・・・・・・・・・・・> ・・・・・こうした財界の見解について、下方に、参考記事があります。 政府は、電気は十分足りているという結果にもかかわらず、 4.<数値目標、排除せず=夏の節電「相当な対策も」〓茂木経産相>2014/04 /18-10:15 記事全文<茂木敏充経済産業相は18日の閣議後記者会見で、今夏の電力需給対 策について「相当な対策を取ることも想定し、今後の準備を進める」と述べ、数 値目標を伴う節電要 請も排除せずに検討する姿勢を示した。経産省の電力需給検証小委員会が4月中 をめどにまとめる夏の需給見通しを踏まえ、同省は具体的な対策を決める。> 福島第一では、 5.<海洋放出の基準クリア=くみ上げ地下水610トン〓福島第1>時事通信 04/1821:25 記事全文<東京電力は18日、福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する 「地下水バイパス計画」で、くみ上げた地下水約610トンの放射性物質濃度が 放出基準値を下回った と発表した。東電と公益財団法人日本分析センターが今後1カ月程度、さらに詳 細に分析した上で放出を始める。両者が別々に行った分析で、トリチウムは東電 が1リットル当たり 250ベクレル、同センターが同240ベクレルと放出基準の同1500ベクレ ルを大きく下回った。セシウムなどはいずれの検査でも検出限界値未満だった。> 福島第一をめぐって、 6.<「凍土壁」に疑問続出=安全性の証明要求〓規制委>時事通信04/1823:50 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800775 <原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発で地下水が原子炉建屋に流 入し放射能汚染水が増えるのを抑えるため、周囲の土を凍らせる「凍土壁」につ いて検討会で議論し た。経済産業省資源エネルギー庁や東電の説明に対し、規制委側からは「安全性 を判断できない」などと疑問点を指摘する意見が続出し た。・・・・・・・・・・エネ庁と東電は6 月に着工する計画だが、規制委の認可が得られていない。規制委は安全性の議論 を続ける方針で、結論が出る時期は未定だ。> 被災地フクシマ、 7.<解除準備区域、年3ミリも=帰還後の個人被ばく推定〓内閣府>時事通信 04/1820:44 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800737 <福島第1原発事故で、内閣府の被災者支援チームは18日、原発周辺の避難指 示区域に住民が帰還した場合の年間被ばく量の推定値を公表した。職業など生活 パターンを加味した 推定では、比較的放射線量が低い避難指示解除準備区域でも、最高で年3ミリ シーベルトに達する例があった。調査は、支援チームから委託を受けた放射線医 学総合研究所と日本原 子力研究開発機構が実施した。・・・・・・・・・生活パターンと地域を組み合 わせた個人被ばく量推定では、居住制限区域で林業に従事する場合が最も高く、 年17ミリシーベル トだった。避難指示解除準備区域で農業を営む場合は最高で年3ミリシーベル ト、居住制限がない地域の木造家屋で暮らす高齢者で年1ミリシーベルトを超え る例もあった。 30例の中で、原子力規制委員会が昨年11月に帰還の前提として示した年20 ミリシーベルトを超えた例はなかった。一方で、長期目標の年1ミリシーベルト を下回ったのは5例 だけだった。> ・・・・どれも推計、汚染の強弱があるので個人個人で異なる、安全の目安には ならない。 7’.<全生活パターン1ミリシーベルト超 川内、飯舘の推計値>福島民友 (04/18 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news8.html <政府が算出した川内、飯舘両村の生活行動パターンの年間追加被ばく線量推計 値は、避難指示解除準備、居住制限両区域と、福島第1原発から半径20キロ圏 外の旧緊急時避難準 備区域を測定地点にして導き出した。農林業だけでなく、自宅や学校の中にいる 時間がより長い無職の高齢者や教職員を含め、全ての生活行動パターンで年間1 ミリシーベルトを超 えると推計された。川内村では、農業は年間1.3〓3.5ミリシーベルト、林 業は年間4.8〓5.5ミリシーベルトと見込んだ。飯舘村でも農業は年間 7.1〓16.8ミリ シーベルト、林業は年間8.8〓17ミリシーベルトを示した。飯舘村蕨平(わ らびだいら)地区では高齢者でも年間16.6ミリシーベルトと推計され、避難 指示の目安となる 年間20ミリシーベルトに近い水準に達した。> 7”.<被ばく調査:「目的果たせず」削除 7カ月経て最終報告書>毎日新聞  2014年04月18日 21時37分 http://mainichi.jp/select/news/20140419k0000m040083000c.html <東京電力福島第1原発事故に絡んで実施された個人線量計による被ばく量調査 の未公表問題で、内閣府原子力被災者生活支援チームは18日、調査から約7カ 月たって最終報告書 を発表した。調査を依頼された研究機関は3月下旬、支援チームに宛てた「最終 報告書」と題する文書で、支援チームの当初の調査目的を果たせなかったと報告 していたが、この記 載は丸々なくなっていた。・・・・・・・・・・・・・・・ 18日の記者会見で、支援チーム側はこの記載が消えたことについて「そうした 議論をした時期はあった」と説明。会見では「目的が書かれておらず不自然」 「経緯を明らかにすべ きではないか」などの指摘が相次いだが、支援チームの戸高秀史参事官は「個人 被ばく線量の推計手法を確立することが調査の目的だった」と科学的な目的だけ を強調。約7カ月間 にわたり公表しなかった理由については「分析作業が済んでいなかった」と話し た。> ・・・・・・・・・「調査目的を果たせなかったと報告していたが、この記載は 丸々なくなっていた」―政府に不都合な結果だったからか? 7”’.<「線量ここまで高いとは」 推計値に林業関係者ため息>福島民友 (04/18 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news9.html <「高いと思っていたがここまでとは」。政府が算出を進めてきた住民の年間追 加被ばく線量推計値の概要が明らかとなった17日、調査地点となった飯舘、川 内両村と田村市都路 地区の屋外で仕事をすることが多い農林業者は予想を超える推計値に驚き、一様 に表情を曇らせた。「山林の線量を下げてほしい」。農林業を続けるため業者は 対策を求め た。・・・・・・・・・・・・> 8.<基準以下で除染対象外が増 住宅の線量、低下傾向>福島民友(04/18 09:50) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news6.html <県内で市町村が除染を行う汚染重点調査区域で、当初は除染対象としていた住 宅の空間放射線量が、放射線の自然減衰などで、除染に対する国補助の交付対象 とならない毎時 0.23マイクロシーベルト以下となるケースが増えていることが、17日まで の県のまとめで分かった。各市町村は、当初除染対象となっていた各世帯に了解 を得るなどして、今 後の除染計画で除染対象から除外するなどの対応を取っている。県のまとめによ ると、除染前の線量調査のみで、実際に除染が行われないままとなったのは2月 末現在で、全区域の 対象戸数24万1656戸のうち1万1542戸。・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・線引きはここでも。 9.<除染下請け業者、住民に請求書 福島市「支払う必要なし」>福島民友 (04/18 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news2.html <福島市発注の除染事業で、下請け業者が同市松川町の住民らに除染費用の請求 書を配っていたことが17日、分かった。市は「支払う必要はない」と住民に呼 び掛けている。 住 民から16日、「除染の請求書が届いている」と市に連絡があっ た。・・・・・・・・・・・この下請け業者は昨年、大玉村の除染事業でも住民 に請求書を配った。> ・・・・・・・・・とんでもない業者です。 10.<福島・田村:都路地区の復興策 市議選争点から置き去り> 毎日新聞  2014年04月19日 00時12分 http://mainichi.jp/select/news/20140419k0000m040125000c.html <東京電力福島第1原発事故で避難区域となった福島県内11市町村のうち、避 難指示が今月1日に初めて解除された田村市で20日、市議選が投開票される。 市内で唯一、原発 20キロ圏内に入り避難を余儀なくされた都路地区東部(357人)は、多くの 住民が今も帰還せず、地域の存続の危機に直面している。だが、その復興策は市 議選の争点から置き 去りにされ、住民に不安が広がってい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・候補者21人(定数20)のう ち、都路地区が地盤は2人だけ。 さらに、住民の“分断”が影 を落とす。都路地区以外の旧4町は避難区域外だが、都路地区より放射線量が高 いのに賠償額が低い地域もある。他の地区が地盤のある候補は「『原発から距離 が離れている』と して被害が過小評価され、不満がたまっている」と住民の声を代弁する。各候補 とも都路地区の支援策を声高に掲げにくいのが現実で、別の候補は「賠償額など の違いから住民の関 係がぎくしゃくしてしまった」と嘆く。> 11.<【県グループ補助金事業】 活用少なく再開進まず 避難区域戻らぬ商 圏>福島民報2014/04/18 12:00 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9816.html 長い記事<東日本大震災、東京電力福島第一原発事故で被災した中小企業などを 支援する県のグループ補助金を利用し、原発事故による避難区域が設定された地 域に戻って事業再開 するグループは現時点で8市町村の24グループにとどまっている。商圏や取引 先が失われ、事業展開が厳しいためだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・・・お金だけではことは進まない。 12.<18日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月19日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝の紙面には、「放射性物質の検査結果(野菜・山菜・キノコ)」が あります。 栃木県、 13.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月18日 17:40 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140418/1568088 <▼空間放射線量率(18日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 14.<原木生シイタケ施設栽培、鹿沼の2農家出荷制限解除 栃木県内3件 目>下野新聞4月18日 朝刊 記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴い、県内産原木生シイタケの出荷が制 限されている問題で、政府の原子力災害対策本部は17日、生産工程を管理して国 の基準をクリアした 鹿沼市の2農家の施設栽培について、出荷制限を解除した。出荷制限の解除は昨 年10月以降、矢板市の2件2農家に続き3件目、計4農家となった。鹿沼市の農 家の出荷制限解除は 初めて。今回解除となったのは、同市引田、岩本文雄さん(72)と同市上南摩 町、奈良茂男さん(58)。いずれも2013年から大分県や愛媛県の県外産原木 を使用し、県が独自に 作った生産工程管理基準に基づき、工程管理をしながら栽培している。出荷制限 解除には放射性物質が1キログラム当たり100ベクレル以下という食品の基準 値のほか、それを 継続できる厳格な生産工程管理をすることが条件となる。> 15.<脱原発映画 後援断る 那須塩原市「公共性ない」>東京新聞2014年4 月18日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014041802000124.html <市民団体から脱原発関連の映画上映会に名義上の後援を求められた栃木県那須 塩原市が、「公共性はない」との理由で断っていたことが分かった。市は以前、 この団体が催した憲 法などに関する上映会や、原発関連でも内部被ばく対策など別の団体が催した五 件は後援した。団体側は「恣意(しい)的な判断だ」と反発している。 市が後 援を断ったのは「渡 されたバトン さよなら原発」上映会。・・・・・・・・・・・・・・> 国会で、 16.<トルコ・UAEとの原子力協定案、参院で可決>読売新聞 4月18日 (金)11時11分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00050073-yom-pol トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原子力発電所の輸出を可能にする原子 力協定の承認案は18日午前、参院本会議で採決が行われ、与党などの賛成多数 で可決、承認され た。民主党も賛成したが、1人が棄権、2人が欠席した。早ければ今年の夏にも 発効する見通し。民主党は承認案に賛成方針で臨んだが、福島選挙区選出で党副 代表の増子輝彦氏は 投票ボタンを押さず棄権した。徳永エリ、有田芳生の2氏は体調不良として欠席 した。・・・・・・・・協定により、日本から両国に対して、原子力発電所の関 連資材に加え、原子 力技術を輸出できるようになる。輸出する際には、平和利用に限定するととも に、第三国への移転は制限される。安倍首相は2013年5月にトルコとUAE をそれぞれ訪問し、 協定に署名した。トルコでは、三菱重工業などの企業連合が受注することが決 まっており、経済界から早期の協定発効を求める声が上がっていた。> ・・・・・・・経済界の言いなりです。 関連記事、 16’.<“原発輸出”協定を承認 トルコ・UAE向け 自公民が賛成 参院外 交防衛委 井上議員反対表明>しんぶん赤旗4月18日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-18/2014041801_07_1.html <トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定が 17日の参院外交防衛委員会で、自民、公明、民主の各党の賛成多数で承認され ました。日本共産党の 井上哲士議員は討論で、「世界有数の地震国トルコへの原発輸出は、日本国民も トルコ国民も望んでおらず、国際的道義に反する」と反対を表明しました。みん な、維新、結いの各 党も反対しました。・・・・・・・・・・・・両協定の衆参両院の国会審議はわ ずか約13時間。参院参考人質疑では、脱原発を望む国内世論も、原発に過半数 が反対するトルコ世 論も無視して輸出を進める日本政府に批判が集中しました。中東の情勢不安や地 震の危険性に対する懸念の指摘も出される中、福島事故の教訓も顧みないままひ た走る姿勢が鮮 明になりました。・・・・・・・・・・・・・> 電力会社、 17.<「電気料金」中部電力 家庭向け平均3.77%値上げ>毎日新聞 4月 18日(金)15時0分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000056-mai-bus_all <茂木敏充経済産業相は18日、中部電力の家庭向け電気料金値上げを認可し た。値上げ幅は平均3.77%で5月1日から実施される。中部電が国の認可を 伴う値上げを行うのは 第2次石油危機後の1980年以来34年ぶり。管内の標準家庭(月間使用量 300キロワット時)では、消費増税や燃料価格の高騰分なども含めて4月分よ り657円 (8.7%)高い月額8225円とな る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・認可が不要なため4月1日から先 行して平均8.44%値上げしていた企業向けも、家庭向けの 値上げ幅圧縮を受けて7.21%にする。4月にさかのぼって適用し、過徴収分 は返還する。> 18.<電力10社販売電力、3年連続減 産業用は景気回復で3年ぶり増>西 日本電子版2014年04月18日 12時40分 http://qbiz.jp/article/36048/1/ <電気事業連合会が18日発表した2013年度の電力需要実績(速報)による と、電力10社合計の販売電力量は前年度比0・4%減の8485億キロワット 時で、3年連続で前 年実績を下回った。暖冬で暖房需要が減少したことが要因。ただ、産業用の大口 電力販売量は3年ぶりに増加し、景気回復傾向が鮮明になった。 大口電力販売量は0・5%増の2665億キロワット時だった。14年3月まで 6カ月連続で前年を上回るなど、下半期に生産の持ち直し傾向が強まった。主要 7業種のうち、繊 維、化学、鉄鋼、機械の4業種がプラスだった。 家庭の需要を示す「電灯」は0・7%減の2843億キロワット時、商業施設な どの「業務用」は0・8%減の1892億キロワット時。13年11月下旬から 14年1月にかけて 気温が高かったことが影響した。・・・・・・・・・・・・・・・> 原発関連企業立地自治体、 19.<六ケ所村長選に戸田氏が出馬表明 >東奥日報4月18日20:22 記事全文<六ケ所村の前副村長の戸田衛氏(67)は18日、村役場で記者会見し、 任期満了に伴う村長選(6月17日告示、22日投開票)への出馬を正式に表明し た。戸田氏は「核燃料サ イクル事業をはじめとするむつ小川原開発の優位性を生かして、将来につながる 産業基盤を構築したい」と決意を述べた。> 参考記事、 財界の動きについて、 20.<原発再稼働 財界提言のお粗末さ >HUNTER2014年4月17日 09:50 http://hunter-investigate.jp/news/2014/04/post-479.html <・・・・・・15日、九州経済連合会(九経連)と関西経済連合会(関経連) が、原発再稼働を求め「原子力発電所の一刻も早い再稼働を求める」と題する提 言を公表した。噴飯も ののその内容とは……。 ・ずれた財界の主張  ・破たん必至のアベノミクス ・財界何様!原発再稼働で国に圧力  九経連と関経連の提言を支えているの は、原発さえ動けば、地域経済が良くなるという論法だ。つまり、命よりカネ。 この連中はカネの亡者 ということになる。そのことは、提言の中にある記述が証明している。 ・小学生以下 驚くべきは次の記述だ。  《「エネルギー基本計画」において 「重要なベースロード電源」として位置づけられた原子力発電の活用を含め、エ ネルギーのベストミッ クスを早期に構築する必要があるが、安全審査の長期化により原子力発電所の再 稼働の見通しが立っておらず、議論が進められるような状況にない》 原発が動 かないから、エネル ギーベストミックスの議論がはじめられないと断定している。 ・経済団体は電力会社と一体  ところで、提言を出した二つの経済団体に、果 たして提言当事者としての資格があるのか疑問だ。九経連の前会長は松尾新吾元 九電会長。団体の事 務局は九電グループの本拠地「電気ビル」の中にある。福島第一原発の事故まで は、九電主導で動いてきた団体であり、いまもその影響力が残っていると見るの が自然だ。関経連に いたっては、トップである会長が原発の当事者企業「関西電力」の会長である。 背景を知れば「なんだ、そんなことか」。「提言」自体、胡散臭いものであるこ とが、より鮮明とな る。 安倍政権が、こうした愚かな提言を原発再稼働のエンジンに利用するなら、この 国の原子力政策は、再び「安全神話」の世界に逆戻りすることになる。本当にそ れでいいのか?「カ ネより命のほうがが大事」――そう思っている国民が多いことを祈りたいが……。> 20’.<原発再稼働へ圧力 エネ計画受け財界“大合唱” 関西・九州・四国が 要請 副大臣「国がリードする」>しんぶん赤旗4月18日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-18/2014041801_03_1.html 関西経済連合会(会長・森詳介関西電力会長)と九州経済連合会は15日、連名 で、原発の一刻も早い再稼働を求める意見書を政府など関係機関に送付。16日 には、四国経済連合 会(会長・常盤百樹四国電力会長)など四国の経済4団体が、四国電力伊方原発 の早期再稼働を求める要望書を政府と自民党幹部に手渡しました。関経連・九経 連の意見書の送付先 には、首相官邸や経済産業省のほか、原子力規制委員会、衆院原子力問題調査特 別委員会や与野党各党の名がズラリ。大飯、高浜、川内(せんだい)、玄海の各 原発の名前を挙げ 「早期の再稼働」を求めています。・・・・・・・・・・15、16両日に都内 で開かれた日本原子力産業協会年次大会であいさつした今井敬同会会長(経団連 名誉会長)は、「 (原発停止によって)温室効果ガスの削減目標を示すことができない」と嘆いて みせ、再稼働の必要性を強調しました。・・・・・・・・・・・ 東北大学の明日香壽川(あすかじゅせん)教授は、次のように指摘します。 「地球全体で見た場合、原発なしで、気温上昇を2度未満に抑える目標の達成は 技術的に可能で、経済的にも大きな追加的負担をもたらさない、という記述が IPCC第3作業部会 報告書にはあります。逆に、原子力がなければ2度目標達成が無理だとはどこに も書いてありません」>  21.(プロメテウスの罠)震災と皇室:2 秋篠宮家が絵を提供 2014年4月18日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11090496.html <◇No.893 宮内庁では、天皇皇后両陛下の意向を受けて那須御用邸の風呂 を避難者に開放する作業が始まった。2011年3月24日には、避難者の入浴 用タオル約3400 枚を宮内庁講堂で袋詰めした。・・・・・・・・・・・・・・風呂は4月19日 までに、延べ449人が利用した。和地は再び、羽毛田に呼ばれた。  「御料牧場(ごりょうぼくじょう)の生産品を、避難者に配布できないだろうか」 栃木県内にある御料牧場では、牛乳や鶏卵が生産されている。ふだんは皇族の食 事や、賓客を招いた晩餐などで使われる食材だ。それを避難者に提供できないか という。・・・> 22.<原発調査ロボットを敦賀に配備 水陸両用、千葉工大が開発>福井新聞 (2014年4月18日午前7時00分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49898.html <千葉工業大(千葉県習志野市)などは17日、原発事故時に遠隔操作で現場を 調査できる水陸両用ロボットを開発し、日本原電の原子力緊急事態支援センター (福井県敦賀市)に 配備したと発表した。敦賀原発や全国の原発で事故が起きた場合、現場に派遣す るほか、電力各社の事故訓練などに活用する。同センターは昨年1月に同市沓見 にある原電の敦賀総 合研修センター内に開設。電気事業連合会が原子力緊急事態支援機関を2015 年度に県内に設置するまでの間、ロボットなどの資機材を管理し、各電力会社の 操作要員の訓練も 行っている。今回、資機材充実の一環として配備しロボットは計5台となっ た。・・・・・・・・・・> 23.<原発事故時、要配慮者5千人を京都市内受け入れへ>京都新聞2014年04 月18日 09時08分 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140418000025 <京都府や京都市などの自治体と医療や福祉団体などでつくる府災害時要配慮者 避難支援センターは17日までに、福井県での原発事故時の府内の入院患者や施 設入所者、在宅の高 齢者らの広域避難先を決めた。原発30キロ圏内の約5千人が京都市内を中心に 避難、入院患者は病院ごとに受け入れ施設を定めた。本年度中に交通手段などの 詳細を決め、各市町 の避難計画に反映させる。センターは昨年3月、府と8市町と、府医師会など 15団体で結成。病気などによって避難所で生活できない要配慮者の避難先を調整し た。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 24.<[電力 首都へ 中編・再編](1)「信越」含む10分割案>新潟日 報2014/04/18 14:19 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140418107159.html <全国を9地区(沖縄を除く)に分け、その地域にある大手電力会社1社が発 電、送電、配電を一貫して行う地域独占体制は、戦後の復興期から60年以上続 いてきた。今、この体 制に風穴をあける電力システム改革が進んでいる。昨秋、電力融通を円滑にする 「広域系統運用機関」の設置を盛った第1弾の改正電気事業法が成立した。政府 は第2弾として、 2016年をめどに家庭向け電力小売りを全面自由化し、地域独占を撤廃する法 案を今国会に提出し、衆院で審議入りした。 「9電力体制」の起源は戦後の電 気事業再編にまでさ かのぼる。本県は再編によって東北地区に組み込まれた。だが、県内で生まれた 電力の多くが首都へ送られる流れに何ら変化は起きなかったのだ。 「再考原子 力」歴史編の「電 力 首都へ」中編は、電気事業再編のうねりの中で本県が首都の電源地として固 定化されていく経過を追う。・・・・・・・・・・・ GHQは一貫して、各地区の電力会社が、地区内の全ての発電所を所有するよう 指示していた。それは、東京資本が本県県境に設置し、電力を首都に送っている 大規模水力発電所 が、信越地区の電力会社のものになることを意味していた。・・・・・・・・・・・ ◎“地区独立”知事も歓迎・・・・・・・・・・・・ 「生産地の県内都市では歩行困難なほど道路が暗いのに、消費地の東京都は昼を あざむくほど明るい…まさに紺屋の白ばかまというべく不合理といわなければな るまい」 だが、絶対的な権力を握るGHQが指示したにもかかわらず、結果として10分 割案は幻に終わった。なぜなのか。背景には、戦前の大電力会社の流れをくむ勢 力の思惑があった。 > ・・・・・・・・・この記事興味深い、続きます。関心のある方はこの新聞社の 会員登録してどうぞ。 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 5面下方に、16.の類似記事、 34面九州経済欄に、2”.の記事。 今朝の紙面は以上です。(4.19.4:43) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 黒木 さんから: 再稼働推進機関・規制委(規制庁)とどう闘うか たんぽぽ舎です。【TMM:No2148】2014年4月18日(金)午後 09:25 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1.規制委の黒い本質を知る―学習・討論会(4月17日)  |  再稼働推進機関・規制委(規制庁)とどう闘うか  |  =再稼働は日本を滅ぼす(その15)=  └──── 柳田 真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク) 1.再稼働阻止全国ネットワーク主催の学習討論会 「規制委の黒い本質を知る―再稼働推進機関・規制委(規制庁)とどう闘うか」が 4月17日(木)夕方、スペースたんぽぽで開かれた。 主催者で用意したB4版12頁の資料集に沿って3人が報告レポート。参加者から 12人の質問、意見が出された。   京都での全国相談会4月26日(土)、27日(日)の前段集会的な意味も兼ねた内 容になった。参加者33人。 2.学習・討論素材のレポートと報告者(3人とも再稼働阻止全国ネットワーク の事務局)は次の通り イ.原発再稼働を促進する経産省・原子力規制委員会の「正体」→天野恵一   『日米同盟と原発』『原発の倫理学』『原発ホワイトアウト』を読む。  3頁の小文と2頁の新聞切り抜き(原子力規制委職員、経産省・文科省に2割 戻る:東京新聞3月13日)、(鹿児島・川内原発再稼働へ意欲突出:日経1月20 日)の計5頁で報告 ロ.原子力規制委員会の犯罪―法律・規制委決定・抗議行動(1頁)と田中委員 長発言のひどさ一覧(1頁))と原子力規制委員会発行の組織説明文(1頁)の 計3頁で説明→木村 雅英 ハ.皆の知恵と意見を出し合い、規制委を攻めよう―当面の中心環だ。→柳田真 1頁の資料で中味は3つ。川内原発優先審査の怪?=規制委の正体が皆に分かっ た。規制委への幻想の理由(5つ)、闘いの方向=再稼働一番手の川内原発阻止 闘争の重要性 二.10〓12頁は前日の規制委前抗議闘争で申し入れた4つの団体の文章 4つとは阻止ネット、かごしま反原発連合有志、伊方原発50km圏内住民有志の 会、福島原発事故緊急会議プラス新聞記事、=双葉町のようになるな前町長・井 戸川さん=の伊方での 講演、他。 3.質問、意見は延べ12人から出されました(その一部) ・大飯原発の騒動:活断層はうやむやに。規制委は演出で株を上げた(かもしれ ない)。 ・原子力基本法と規制委関係の法律との関係性は? ・廃棄物ワーキングチームのパブコメを明日中に出して欲しい。 ・細川―小泉氏が第二弾の活動を始めた。一般人への影響は大きいと思う。 ・規制委暴露を:こまめに、シリーズもので。規制委へ出すハガキは時宜に合っ たもの、皆で取り組もう。 ・日本人は2回経験しないとダメなのか(原爆は広島・長崎、原発事故は福 島)、皆を立ち上がらせるには? ・もう少しで行動する人(原発反対で動く人)がかなりいる予感がする。 ・原発賛成派に対してどういう言葉が一番効き目があるのか、皆で討論の場を 4.まとめ―柳田  今日の学習・討論会はAさんの「もう少しで(原発反対に)動こうとする人が かなり…の予感」でまとめにしたいと思います。  私も2つの事実からこの意見に同感です。1つは3・16の鹿児島県川内原発反 対での街頭パレード(デモ)での沿道の小さくない好意的反応(昨年12月1日の 伊方反原発パレード (デモ)との大きな違い。2つは、先週金曜日の再稼働反対首相官邸前抗議で盛 り上がりの予兆を感じたことの2点からです。 大衆運動の盛り上がりこそ、再稼働を阻止する、それを皆で作りだそう。 今日の中味を4月26日〓27日、京都の全国相談会で活用させてもらいます。 司会の小川さんから、再稼働阻止全国ネットワークを支えるため、サポーター (会員)など 財政面の協力を訴えて終了しました。 ┏┓ ┗■2.原発事故が起これば、琵琶湖の水は汚染され、関西経済は破綻する  |  大飯原発差し止め訴訟 福井地裁・第6回口頭弁論(下)  └──── 原告・水戸喜世子(大阪) ◆危険な作業をする人たちがいて私たちの生活がある  フクシマの事故は、いくつもの幸運が重なって、現状があり、もし、風向きが 反対であったり、4号炉の使用済み燃料プールの水が、がれきの重なり具合にわ ずかな隙間ができて いて、そこから、入りこむことができずにいたら、この想定結果と同じ結末をこ の国にもたらしていたはずです。偶然な幸運で今、私たちは、こうしていま、存 在していることに感 謝するばかりです。  4号炉の核燃料プールでは今も命を縮めるようにして、がれきの中から1本1 本燃料棒を抜き出し詰め替え運ぶという危険な作業をなさっている作業員に支え られて今の私たちが あります。廃炉作業のどれ一つとっても、それが原因で大事故にいたる可能性が あります。  事故は全く収束していないし、チェルノブイリの例に学べば、子どもを始めと して、人々に、放射線障害が顕在化してくるのはこれからです。 いい加減に目覚めなければなりません。54基もの負の遺産をどのようにして安全 に処理するのか、私たちに課せられた責任はとてつもなく大きいのです。  フクシマが起きてしまって、さすがに日本の原発は絶対に安全であるとする 「安全神話」は語れなくなりました。 ところがいま新しい安全神話が、登場しています。「事故は起きるものである。 しかし、きちんと点検をすれば安全である」といった子供だましのからくりです。 この場合の点検とは、原子力規制委員会が恣意的に決めた再稼働に都合のいい点 検項目をクリアーするという内容に過ぎません。 ◆国土と住民の存亡がかかった裁判です  現に福島第一原発の、事故原因が何ひとつわからない状況で、 安全性を保障できる点検項目を設定できるはずがありません。 点検項目を作るとすれば、それは無限に存在するように思われます。 人為ミスなどは、どうするのでしょう。原因がわからない間は、運転しないのが 唯一の正解です。 再稼働させやすいストレステストを恣意的に設定したに過ぎない国の方針。 ストレステストの合格すなわち再稼働ではない、決定するのは政府の政治的判断 だとする規制委員会の無責任発言。 国民を愚弄しています。  東海原発裁判、伊方原発訴訟、最近では福島子供疎開裁判のどれをとっても、 裁判所は、危険性は認めながらも、 政府の決めた基準に形式的に適合していれば、どのような危険性があってもGoサ インを出してきました。  整備不良の車を運転すべきかどうかの議論ではありません。 この国土と住民の存亡がかかった裁判です。 事故発生確率が0.1%でも稼働してはならないのです。  なぜなら、起きうる被害額の平均値が一体いくらになるかの期待値計算は、 0.1パーセントの事故確率×国家規模の損害額=やはり国家規模の損害額だからです。 0.00・・・001×無限大=無限大  0×無限大=0ですね。発生確率が0でない限り、発生する被害額の平均値 は、無限大です。 発生確率0とはもたないことです。 一つの対策をすれば、また別の問題が発生する。 人為ミスも幾通りもあり得る。 想定外は無限に起こりえます。  100パーセント安全な原子炉は存在しないからには、 膨大な死の灰をため込んだ原子炉というものは動かしてはならないと思います。  (了) ★ 内富 さんから: 再稼働阻止全国ネットワーク「全国交流会 in 京都」のご案内 http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/5007 日時 2014年4月26日(土)〓27日(日) 会場 26日(土)キャンパスプラザ京都、27日(日)NPO社会労働センター「き ずな」 【1日目】 「ストップ!原発再稼働 関西のつどい」- 講演と報告・討論および全国交流会 日時 4月26日(土)13:30 〓 17:30 (受付開始13:00) 場所 キャンパスプラザ京都 交通 JR京都駅ビル駐車場西側 ビッグカメラ前 参加費 500円 主なプログラム (1)講演「再稼働をどう止めるのか」 中嶌哲演 さん、鎌田 慧 さん (2)報告 鹿児島[川内原発の再稼働反対の現地闘争から]、愛媛[伊方の家 から] (3)討論 *休憩(1時間程度)のあと(18:30〓21:00)関西各地からの参加者を含めて 全国交流会、21:00〓懇親会 【2日目】 「再稼働阻止全国ネットワーク全国相談会」  日時 4月27日(日)9:30 〓 12:30  場所 NPO社会労働センター「きずな」  (京都市南区東九条西山王町1-15 三星ビル304号室 TEL 075-691-5175) ◆呼びかけ・問合せ 再稼働阻止 全国ネットワーク 連絡先 070-6650-5549 ストップ☆ おおい原発再稼働 現地アクション 連絡先 090-5166-1251(寺田 道 男) ★ 前田 朗 さんから: 『領土ナショナリズムの魔力』の著者・岡田充さんによる、台湾情勢のルポです。 岡田充「政党政治を拒否した台湾学生  立法院占拠からみえる新地平」海峡両 岸論45号 http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/ryougan_47.html ヘイト・クライム禁止法(73)リヒテンシュタイン(2) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_18.html ★ 井上澄夫 さんから: 4月19日は、辺野古座り込み10周年です。一方、同日、与那国島では防衛省 がレーダー基地建設のための着工式典を強行します。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00?6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Sat Apr 19 07:09:22 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 07:09:22 +0900 Subject: [CML 030900] =?iso-2022-jp?B?KDItMSkbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzVGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404182209.AA01071@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月19日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/19 清水満さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1095目報告☆   呼びかけ人賛同者4月18日3293名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月18日2名。 日高公希 宮沢哲夫 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆都路の決定の裏に隠蔽ありき「知らしむべからず依らしむべし」の       (左門 4・19−631) ※「政府が昨年10月11日に依頼先から個人線量データなどの中間報告を受け 取ったにもかかわらず、 半年公表しなかったことについて茂木敏充経済産業相は閣議後の会見で 「心配をかけたことについては申し訳なく思っている」と陳謝したが、 データを隠して事柄を決定する体質は依然として変わっていない。 専門家は「結果をただちに明らかにしていれば、 自治体や住民はどう対応していくか改善策を考え立てることができた」と指摘する。 (朝日4・19、4面) ★ 今村公亮(facebook) さんから: 笑顔が素敵ですね!  先日は『1000日目記念誌冊子』送って頂きありありがとうございました。 翌日、入金しました。早速拝見、みなさまの大変なご苦労が理解できました。  本当に尊い行動に頭が下がります。 一日も早い原発ゼロの日を将来の子どもたちのためにも実現する必要があります。 ★緊急!学習会「大間原発建設差止め訴訟の真実」のご案内 と き 4月26日(土)14時〜  ところ ふくふくプラザ502号研修室 講 師 青木秀樹弁護士 4月3日に、函館市が、建設中であった大間原発の建設差止を求めて、国と電源 開発株式会社を提訴しました。わが国において、地方自治体が原告になって原発 の差止を求める初め ての事例となります。 今回の勉強会では、同訴訟の函館市の代理人で、また、わが国における多くの原 発裁判に関わってきた青木弁護士から、大間原発建設差止訴訟の内容や、函館市 が同裁判を起こすこ とになった理由や経緯、また、周辺自治体が訴訟により原発建設差止を求めなけ ればならなかった法律の欠陥についてはお話し頂きます。 また、青木弁護士は、月刊『科学』で、新規制基準についての論文が掲載される など、新規制基準について詳しい知見をお持ちですので、新規制基準に関しても 原告の皆さまの知見 を深めるよい機会となるものと思います。どなたでも参加できます。ぜひ、多く の方々にご参加頂きますようお願い致します。 <青木秀樹弁護士プロフィール> 第二東京弁護士会所属、1984年弁護士登録 日本弁護士連合会 原子力PT座長  日本弁護士連合会 第56回人権擁護委員会シンポジウム第1分科会『放射能によ る人権侵害の根絶をめ ざした〜ひろしまから考える,福島原発事故と被害の完全救済,そして脱原発 へ』実行委員長 原子力市民委員会第4部会(原子力規制部会)メンバー 主催:原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団 原発なくそう!九州川内訴訟弁護団 お問合せ:佐賀駅前法律事務所(担当:弁護士長戸和光) TEL 0952(37)9371 ★ 福岡市東区の松尾保 さんから: 大分県庁が大分のセメント会社に福島県の放射能に汚染された 石炭灰を受け入れたことに対し、大分県人事課の担当者が「我々は 原発再稼動に反対する団体から訴訟を起こされても耐えうる大分県庁で あるべきだ」と回答してつっぱねました。大分県人事課に抗議の集中を 求めます。 ★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会) さんから: 今日(2014.04.18)宮崎県が先月新設した地域防災「原子力災害対策編」を中心 に、県交渉の場を持ちました。 (原発いらない!宮崎県連絡会から約20名/県議2人も参加/約1時間20分) 県側は総合政策課と危機管理課から10名。 結果:原子力災害対策編は策定したけど、現時点において避難体制など具体的に は何もなしということを確認しました。 ということは、原発を容認する側に立つ県としても、現時点では川内再稼働認め られないということになるはずなのですが・・・。 時期をみて、再度「宮崎県として再稼働を認めるな」と県知事宛に申入れを行な いたいと思います。 尚、宮崎県民が被災する側に立っての質疑に終始しましたが、下記の前双葉町 長・井戸川氏の発言を聴くと、 宮崎県が被災者受け入れ側に立ったとしても、再稼働は受け入れられないと表明 すべかと思います。 参考もぜひご覧下さい。 これから再稼働反対ウォーク(金曜ウォーク)に出かけます。短文報告で失礼。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 昨日、九電社長が都内で記者会見をしたようです。その記事の前に、「規制委が 九州電力川内原発(鹿児島県)の安全審査を優先的に行い、再稼働第1号となる 可能性が高まってい ると説明した上で質問」した世論調査の結果を伝える記事からはじめます。 1.<原発再稼働、53%が反対=消費税10%先送り4割−時事世論調査>時 事通信04/1815:11 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800546 <時事通信の4月の世論調査で、原子力規制委員会による安全性の確認を経て原 発を再稼働させる安倍政権の方針について尋ねたところ、「支持しない」が 53.0%で、「支持す る」の39.6%を上回った。調査は、。再稼働を支持しない理由は「原発ゼロ を目指すべきだから」が62.6%でトップ。以下「安倍政権は再稼働を急ぎ過 ぎているから」 (21.2%)、「規制委の審査を信用できないから」(11.6%)などが続 いた。一方、2015年10月に予定される消費税率 10%・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 九電が、 2.<「秋口までに検討」=玄海1号機−九州電社長>時事通信04/1820:28 記事全文<九州電力の瓜生道明社長は18日、東京都内で記者会見し、運転開始 から39年目を迎えた玄海原発1号機(佐賀県)について「秋口くらいまでに は、経済性や工事の範 囲を含めて対応を検討する」と語った。政府が原発の運転期間を原則40年と定 めているのを踏まえ、今後の扱いを早急に検討する考えを示した発言だ。瓜生社 長はまた、当面の資 金繰りを含む財務基盤強化について「日本政策投資銀行に相談している」と述べ た。九州電は1000億円規模の優先株を政投銀に引き受けてもらう方向で交渉 している。> 2’.<九州電、安全対策1000億円上積み=原発再稼働で>時事通信04/1818:20 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800717 <・・・安全対策費用が・・・・・総額で約三千数百億円に達する見通しを明ら かにした。九州電は原発再稼働の遅れで赤字が続いており、追加費用は業績をさ らに圧迫しそうだ。 > 2”.<玄海、川内原発の安全対策1000億円増 九電が見通し>西日本電子 版2014年04月19日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36107/1/ <・・・・・・・・・・九電は、原子力規制委員会による審査に基づき、川内原 発1、2号機と玄海原発3、4号機で火災の延焼を防ぐ仕切りの設置や火災検知 器の追加など安全対 策を拡充。最大規模の津波高さ(基準津波)を引き上げた川内原発1、2号機で は、海水ポンプを守る防護壁や防護堤の設置も進めており費用が拡大してい る。・・・・・・・・・・・・> 電事連が、 3.<資本支援で解決せず=北海道電経営で−電事連会長>時事通信04/1818:12 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800711 <電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は18日の記者会見で、資金繰 りが厳しい電力会社が日本政策投資銀行に出資を要請していることに関し、「資 本支援ではフロー (資金繰り)は改善せず、抜本的な解決にはならない」と指摘した。その上で、 電力各社の収益を支える原発の再稼働の必要性を改めて強調し た。・・・・・・・・・・・> ・・・・・こうした財界の見解について、下方に、参考記事があります。 政府は、電気は十分足りているという結果にもかかわらず、 4.<数値目標、排除せず=夏の節電「相当な対策も」−茂木経産相>2014/04 /18-10:15 記事全文<茂木敏充経済産業相は18日の閣議後記者会見で、今夏の電力需給対 策について「相当な対策を取ることも想定し、今後の準備を進める」と述べ、数 値目標を伴う節電要 請も排除せずに検討する姿勢を示した。経産省の電力需給検証小委員会が4月中 をめどにまとめる夏の需給見通しを踏まえ、同省は具体的な対策を決める。> 福島第一では、 5.<海洋放出の基準クリア=くみ上げ地下水610トン−福島第1>時事通信 04/1821:25 記事全文<東京電力は18日、福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する 「地下水バイパス計画」で、くみ上げた地下水約610トンの放射性物質濃度が 放出基準値を下回った と発表した。東電と公益財団法人日本分析センターが今後1カ月程度、さらに詳 細に分析した上で放出を始める。両者が別々に行った分析で、トリチウムは東電 が1リットル当たり 250ベクレル、同センターが同240ベクレルと放出基準の同1500ベクレ ルを大きく下回った。セシウムなどはいずれの検査でも検出限界値未満だった。> 福島第一をめぐって、 6.<「凍土壁」に疑問続出=安全性の証明要求−規制委>時事通信04/1823:50 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800775 <原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発で地下水が原子炉建屋に流 入し放射能汚染水が増えるのを抑えるため、周囲の土を凍らせる「凍土壁」につ いて検討会で議論し た。経済産業省資源エネルギー庁や東電の説明に対し、規制委側からは「安全性 を判断できない」などと疑問点を指摘する意見が続出し た。・・・・・・・・・・エネ庁と東電は6 月に着工する計画だが、規制委の認可が得られていない。規制委は安全性の議論 を続ける方針で、結論が出る時期は未定だ。> 被災地フクシマ、 7.<解除準備区域、年3ミリも=帰還後の個人被ばく推定−内閣府>時事通信 04/1820:44 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041800737 <福島第1原発事故で、内閣府の被災者支援チームは18日、原発周辺の避難指 示区域に住民が帰還した場合の年間被ばく量の推定値を公表した。職業など生活 パターンを加味した 推定では、比較的放射線量が低い避難指示解除準備区域でも、最高で年3ミリ シーベルトに達する例があった。調査は、支援チームから委託を受けた放射線医 学総合研究所と日本原 子力研究開発機構が実施した。・・・・・・・・・生活パターンと地域を組み合 わせた個人被ばく量推定では、居住制限区域で林業に従事する場合が最も高く、 年17ミリシーベル トだった。避難指示解除準備区域で農業を営む場合は最高で年3ミリシーベル ト、居住制限がない地域の木造家屋で暮らす高齢者で年1ミリシーベルトを超え る例もあった。 30例の中で、原子力規制委員会が昨年11月に帰還の前提として示した年20 ミリシーベルトを超えた例はなかった。一方で、長期目標の年1ミリシーベルト を下回ったのは5例 だけだった。> ・・・・どれも推計、汚染の強弱があるので個人個人で異なる、安全の目安には ならない。 7’.<全生活パターン1ミリシーベルト超 川内、飯舘の推計値>福島民友 (04/18 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news8.html <政府が算出した川内、飯舘両村の生活行動パターンの年間追加被ばく線量推計 値は、避難指示解除準備、居住制限両区域と、福島第1原発から半径20キロ圏 外の旧緊急時避難準 備区域を測定地点にして導き出した。農林業だけでなく、自宅や学校の中にいる 時間がより長い無職の高齢者や教職員を含め、全ての生活行動パターンで年間1 ミリシーベルトを超 えると推計された。川内村では、農業は年間1.3〜3.5ミリシーベルト、林 業は年間4.8〜5.5ミリシーベルトと見込んだ。飯舘村でも農業は年間 7.1〜16.8ミリ シーベルト、林業は年間8.8〜17ミリシーベルトを示した。飯舘村蕨平(わ らびだいら)地区では高齢者でも年間16.6ミリシーベルトと推計され、避難 指示の目安となる 年間20ミリシーベルトに近い水準に達した。> 7”.<被ばく調査:「目的果たせず」削除 7カ月経て最終報告書>毎日新聞  2014年04月18日 21時37分 http://mainichi.jp/select/news/20140419k0000m040083000c.html <東京電力福島第1原発事故に絡んで実施された個人線量計による被ばく量調査 の未公表問題で、内閣府原子力被災者生活支援チームは18日、調査から約7カ 月たって最終報告書 を発表した。調査を依頼された研究機関は3月下旬、支援チームに宛てた「最終 報告書」と題する文書で、支援チームの当初の調査目的を果たせなかったと報告 していたが、この記 載は丸々なくなっていた。・・・・・・・・・・・・・・・ 18日の記者会見で、支援チーム側はこの記載が消えたことについて「そうした 議論をした時期はあった」と説明。会見では「目的が書かれておらず不自然」 「経緯を明らかにすべ きではないか」などの指摘が相次いだが、支援チームの戸高秀史参事官は「個人 被ばく線量の推計手法を確立することが調査の目的だった」と科学的な目的だけ を強調。約7カ月間 にわたり公表しなかった理由については「分析作業が済んでいなかった」と話し た。> ・・・・・・・・・「調査目的を果たせなかったと報告していたが、この記載は 丸々なくなっていた」―政府に不都合な結果だったからか? 7”’.<「線量ここまで高いとは」 推計値に林業関係者ため息>福島民友 (04/18 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news9.html <「高いと思っていたがここまでとは」。政府が算出を進めてきた住民の年間追 加被ばく線量推計値の概要が明らかとなった17日、調査地点となった飯舘、川 内両村と田村市都路 地区の屋外で仕事をすることが多い農林業者は予想を超える推計値に驚き、一様 に表情を曇らせた。「山林の線量を下げてほしい」。農林業を続けるため業者は 対策を求め た。・・・・・・・・・・・・> 8.<基準以下で除染対象外が増 住宅の線量、低下傾向>福島民友(04/18 09:50) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news6.html <県内で市町村が除染を行う汚染重点調査区域で、当初は除染対象としていた住 宅の空間放射線量が、放射線の自然減衰などで、除染に対する国補助の交付対象 とならない毎時 0.23マイクロシーベルト以下となるケースが増えていることが、17日まで の県のまとめで分かった。各市町村は、当初除染対象となっていた各世帯に了解 を得るなどして、今 後の除染計画で除染対象から除外するなどの対応を取っている。県のまとめによ ると、除染前の線量調査のみで、実際に除染が行われないままとなったのは2月 末現在で、全区域の 対象戸数24万1656戸のうち1万1542戸。・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・線引きはここでも。 9.<除染下請け業者、住民に請求書 福島市「支払う必要なし」>福島民友 (04/18 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news2.html <福島市発注の除染事業で、下請け業者が同市松川町の住民らに除染費用の請求 書を配っていたことが17日、分かった。市は「支払う必要はない」と住民に呼 び掛けている。 住 民から16日、「除染の請求書が届いている」と市に連絡があっ た。・・・・・・・・・・・この下請け業者は昨年、大玉村の除染事業でも住民 に請求書を配った。> ・・・・・・・・・とんでもない業者です。 10.<福島・田村:都路地区の復興策 市議選争点から置き去り> 毎日新聞  2014年04月19日 00時12分 http://mainichi.jp/select/news/20140419k0000m040125000c.html <東京電力福島第1原発事故で避難区域となった福島県内11市町村のうち、避 難指示が今月1日に初めて解除された田村市で20日、市議選が投開票される。 市内で唯一、原発 20キロ圏内に入り避難を余儀なくされた都路地区東部(357人)は、多くの 住民が今も帰還せず、地域の存続の危機に直面している。だが、その復興策は市 議選の争点から置き 去りにされ、住民に不安が広がってい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・候補者21人(定数20)のう ち、都路地区が地盤は2人だけ。 さらに、住民の“分断”が影 を落とす。都路地区以外の旧4町は避難区域外だが、都路地区より放射線量が高 いのに賠償額が低い地域もある。他の地区が地盤のある候補は「『原発から距離 が離れている』と して被害が過小評価され、不満がたまっている」と住民の声を代弁する。各候補 とも都路地区の支援策を声高に掲げにくいのが現実で、別の候補は「賠償額など の違いから住民の関 係がぎくしゃくしてしまった」と嘆く。> 11.<【県グループ補助金事業】 活用少なく再開進まず 避難区域戻らぬ商 圏>福島民報2014/04/18 12:00 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9816.html 長い記事<東日本大震災、東京電力福島第一原発事故で被災した中小企業などを 支援する県のグループ補助金を利用し、原発事故による避難区域が設定された地 域に戻って事業再開 するグループは現時点で8市町村の24グループにとどまっている。商圏や取引 先が失われ、事業展開が厳しいためだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・・・お金だけではことは進まない。 12.<18日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月19日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・今朝の紙面には、「放射性物質の検査結果(野菜・山菜・キノコ)」が あります。 栃木県、 13.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月18日 17:40 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140418/1568088 <▼空間放射線量率(18日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 14.<原木生シイタケ施設栽培、鹿沼の2農家出荷制限解除 栃木県内3件 目>下野新聞4月18日 朝刊 記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴い、県内産原木生シイタケの出荷が制 限されている問題で、政府の原子力災害対策本部は17日、生産工程を管理して国 の基準をクリアした 鹿沼市の2農家の施設栽培について、出荷制限を解除した。出荷制限の解除は昨 年10月以降、矢板市の2件2農家に続き3件目、計4農家となった。鹿沼市の農 家の出荷制限解除は 初めて。今回解除となったのは、同市引田、岩本文雄さん(72)と同市上南摩 町、奈良茂男さん(58)。いずれも2013年から大分県や愛媛県の県外産原木 を使用し、県が独自に 作った生産工程管理基準に基づき、工程管理をしながら栽培している。出荷制限 解除には放射性物質が1キログラム当たり100ベクレル以下という食品の基準 値のほか、それを 継続できる厳格な生産工程管理をすることが条件となる。> 15.<脱原発映画 後援断る 那須塩原市「公共性ない」>東京新聞2014年4 月18日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014041802000124.html <市民団体から脱原発関連の映画上映会に名義上の後援を求められた栃木県那須 塩原市が、「公共性はない」との理由で断っていたことが分かった。市は以前、 この団体が催した憲 法などに関する上映会や、原発関連でも内部被ばく対策など別の団体が催した五 件は後援した。団体側は「恣意(しい)的な判断だ」と反発している。 市が後 援を断ったのは「渡 されたバトン さよなら原発」上映会。・・・・・・・・・・・・・・> 国会で、 16.<トルコ・UAEとの原子力協定案、参院で可決>読売新聞 4月18日 (金)11時11分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00050073-yom-pol トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原子力発電所の輸出を可能にする原子 力協定の承認案は18日午前、参院本会議で採決が行われ、与党などの賛成多数 で可決、承認され た。民主党も賛成したが、1人が棄権、2人が欠席した。早ければ今年の夏にも 発効する見通し。民主党は承認案に賛成方針で臨んだが、福島選挙区選出で党副 代表の増子輝彦氏は 投票ボタンを押さず棄権した。徳永エリ、有田芳生の2氏は体調不良として欠席 した。・・・・・・・・協定により、日本から両国に対して、原子力発電所の関 連資材に加え、原子 力技術を輸出できるようになる。輸出する際には、平和利用に限定するととも に、第三国への移転は制限される。安倍首相は2013年5月にトルコとUAE をそれぞれ訪問し、 協定に署名した。トルコでは、三菱重工業などの企業連合が受注することが決 まっており、経済界から早期の協定発効を求める声が上がっていた。> ・・・・・・・経済界の言いなりです。 関連記事、 16’.<“原発輸出”協定を承認 トルコ・UAE向け 自公民が賛成 参院外 交防衛委 井上議員反対表明>しんぶん赤旗4月18日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-18/2014041801_07_1.html <トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定が 17日の参院外交防衛委員会で、自民、公明、民主の各党の賛成多数で承認され ました。日本共産党の 井上哲士議員は討論で、「世界有数の地震国トルコへの原発輸出は、日本国民も トルコ国民も望んでおらず、国際的道義に反する」と反対を表明しました。みん な、維新、結いの各 党も反対しました。・・・・・・・・・・・・両協定の衆参両院の国会審議はわ ずか約13時間。参院参考人質疑では、脱原発を望む国内世論も、原発に過半数 が反対するトルコ世 論も無視して輸出を進める日本政府に批判が集中しました。中東の情勢不安や地 震の危険性に対する懸念の指摘も出される中、福島事故の教訓も顧みないままひ た走る姿勢が鮮 明になりました。・・・・・・・・・・・・・> 電力会社、 17.<「電気料金」中部電力 家庭向け平均3.77%値上げ>毎日新聞 4月 18日(金)15時0分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000056-mai-bus_all <茂木敏充経済産業相は18日、中部電力の家庭向け電気料金値上げを認可し た。値上げ幅は平均3.77%で5月1日から実施される。中部電が国の認可を 伴う値上げを行うのは 第2次石油危機後の1980年以来34年ぶり。管内の標準家庭(月間使用量 300キロワット時)では、消費増税や燃料価格の高騰分なども含めて4月分よ り657円 (8.7%)高い月額8225円とな る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・認可が不要なため4月1日から先 行して平均8.44%値上げしていた企業向けも、家庭向けの 値上げ幅圧縮を受けて7.21%にする。4月にさかのぼって適用し、過徴収分 は返還する。> 18.<電力10社販売電力、3年連続減 産業用は景気回復で3年ぶり増>西 日本電子版2014年04月18日 12時40分 http://qbiz.jp/article/36048/1/ <電気事業連合会が18日発表した2013年度の電力需要実績(速報)による と、電力10社合計の販売電力量は前年度比0・4%減の8485億キロワット 時で、3年連続で前 年実績を下回った。暖冬で暖房需要が減少したことが要因。ただ、産業用の大口 電力販売量は3年ぶりに増加し、景気回復傾向が鮮明になった。 大口電力販売量は0・5%増の2665億キロワット時だった。14年3月まで 6カ月連続で前年を上回るなど、下半期に生産の持ち直し傾向が強まった。主要 7業種のうち、繊 維、化学、鉄鋼、機械の4業種がプラスだった。 家庭の需要を示す「電灯」は0・7%減の2843億キロワット時、商業施設な どの「業務用」は0・8%減の1892億キロワット時。13年11月下旬から 14年1月にかけて 気温が高かったことが影響した。・・・・・・・・・・・・・・・> 原発関連企業立地自治体、 19.<六ケ所村長選に戸田氏が出馬表明 >東奥日報4月18日20:22 記事全文<六ケ所村の前副村長の戸田衛氏(67)は18日、村役場で記者会見し、 任期満了に伴う村長選(6月17日告示、22日投開票)への出馬を正式に表明し た。戸田氏は「核燃料サ イクル事業をはじめとするむつ小川原開発の優位性を生かして、将来につながる 産業基盤を構築したい」と決意を述べた。> <つづく> ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Sat Apr 19 07:10:14 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 07:10:14 +0900 Subject: [CML 030901] =?iso-2022-jp?B?KDItMikbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzVGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404182210.AA01072@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月19日。 <つづき> 参考記事、 財界の動きについて、 20.<原発再稼働 財界提言のお粗末さ >HUNTER2014年4月17日 09:50 http://hunter-investigate.jp/news/2014/04/post-479.html <・・・・・・15日、九州経済連合会(九経連)と関西経済連合会(関経連) が、原発再稼働を求め「原子力発電所の一刻も早い再稼働を求める」と題する提 言を公表した。噴飯も ののその内容とは……。 ・ずれた財界の主張  ・破たん必至のアベノミクス ・財界何様!原発再稼働で国に圧力  九経連と関経連の提言を支えているの は、原発さえ動けば、地域経済が良くなるという論法だ。つまり、命よりカネ。 この連中はカネの亡者 ということになる。そのことは、提言の中にある記述が証明している。 ・小学生以下 驚くべきは次の記述だ。  《「エネルギー基本計画」において 「重要なベースロード電源」として位置づけられた原子力発電の活用を含め、エ ネルギーのベストミッ クスを早期に構築する必要があるが、安全審査の長期化により原子力発電所の再 稼働の見通しが立っておらず、議論が進められるような状況にない》 原発が動 かないから、エネル ギーベストミックスの議論がはじめられないと断定している。 ・経済団体は電力会社と一体  ところで、提言を出した二つの経済団体に、果 たして提言当事者としての資格があるのか疑問だ。九経連の前会長は松尾新吾元 九電会長。団体の事 務局は九電グループの本拠地「電気ビル」の中にある。福島第一原発の事故まで は、九電主導で動いてきた団体であり、いまもその影響力が残っていると見るの が自然だ。関経連に いたっては、トップである会長が原発の当事者企業「関西電力」の会長である。 背景を知れば「なんだ、そんなことか」。「提言」自体、胡散臭いものであるこ とが、より鮮明とな る。 安倍政権が、こうした愚かな提言を原発再稼働のエンジンに利用するなら、この 国の原子力政策は、再び「安全神話」の世界に逆戻りすることになる。本当にそ れでいいのか?「カ ネより命のほうがが大事」――そう思っている国民が多いことを祈りたいが……。> 20’.<原発再稼働へ圧力 エネ計画受け財界“大合唱” 関西・九州・四国が 要請 副大臣「国がリードする」>しんぶん赤旗4月18日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-18/2014041801_03_1.html 関西経済連合会(会長・森詳介関西電力会長)と九州経済連合会は15日、連名 で、原発の一刻も早い再稼働を求める意見書を政府など関係機関に送付。16日 には、四国経済連合 会(会長・常盤百樹四国電力会長)など四国の経済4団体が、四国電力伊方原発 の早期再稼働を求める要望書を政府と自民党幹部に手渡しました。関経連・九経 連の意見書の送付先 には、首相官邸や経済産業省のほか、原子力規制委員会、衆院原子力問題調査特 別委員会や与野党各党の名がズラリ。大飯、高浜、川内(せんだい)、玄海の各 原発の名前を挙げ 「早期の再稼働」を求めています。・・・・・・・・・・15、16両日に都内 で開かれた日本原子力産業協会年次大会であいさつした今井敬同会会長(経団連 名誉会長)は、「 (原発停止によって)温室効果ガスの削減目標を示すことができない」と嘆いて みせ、再稼働の必要性を強調しました。・・・・・・・・・・・ 東北大学の明日香壽川(あすかじゅせん)教授は、次のように指摘します。 「地球全体で見た場合、原発なしで、気温上昇を2度未満に抑える目標の達成は 技術的に可能で、経済的にも大きな追加的負担をもたらさない、という記述が IPCC第3作業部会 報告書にはあります。逆に、原子力がなければ2度目標達成が無理だとはどこに も書いてありません」>  21.(プロメテウスの罠)震災と皇室:2 秋篠宮家が絵を提供 2014年4月18日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11090496.html <◇No.893 宮内庁では、天皇皇后両陛下の意向を受けて那須御用邸の風呂 を避難者に開放する作業が始まった。2011年3月24日には、避難者の入浴 用タオル約3400 枚を宮内庁講堂で袋詰めした。・・・・・・・・・・・・・・風呂は4月19日 までに、延べ449人が利用した。和地は再び、羽毛田に呼ばれた。  「御料牧場(ごりょうぼくじょう)の生産品を、避難者に配布できないだろうか」 栃木県内にある御料牧場では、牛乳や鶏卵が生産されている。ふだんは皇族の食 事や、賓客を招いた晩餐などで使われる食材だ。それを避難者に提供できないか という。・・・> 22.<原発調査ロボットを敦賀に配備 水陸両用、千葉工大が開発>福井新聞 (2014年4月18日午前7時00分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49898.html <千葉工業大(千葉県習志野市)などは17日、原発事故時に遠隔操作で現場を 調査できる水陸両用ロボットを開発し、日本原電の原子力緊急事態支援センター (福井県敦賀市)に 配備したと発表した。敦賀原発や全国の原発で事故が起きた場合、現場に派遣す るほか、電力各社の事故訓練などに活用する。同センターは昨年1月に同市沓見 にある原電の敦賀総 合研修センター内に開設。電気事業連合会が原子力緊急事態支援機関を2015 年度に県内に設置するまでの間、ロボットなどの資機材を管理し、各電力会社の 操作要員の訓練も 行っている。今回、資機材充実の一環として配備しロボットは計5台となっ た。・・・・・・・・・・> 23.<原発事故時、要配慮者5千人を京都市内受け入れへ>京都新聞2014年04 月18日 09時08分 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140418000025 <京都府や京都市などの自治体と医療や福祉団体などでつくる府災害時要配慮者 避難支援センターは17日までに、福井県での原発事故時の府内の入院患者や施 設入所者、在宅の高 齢者らの広域避難先を決めた。原発30キロ圏内の約5千人が京都市内を中心に 避難、入院患者は病院ごとに受け入れ施設を定めた。本年度中に交通手段などの 詳細を決め、各市町 の避難計画に反映させる。センターは昨年3月、府と8市町と、府医師会など 15団体で結成。病気などによって避難所で生活できない要配慮者の避難先を調整し た。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 24.<[電力 首都へ 中編・再編](1)「信越」含む10分割案>新潟日 報2014/04/18 14:19 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140418107159.html <全国を9地区(沖縄を除く)に分け、その地域にある大手電力会社1社が発 電、送電、配電を一貫して行う地域独占体制は、戦後の復興期から60年以上続 いてきた。今、この体 制に風穴をあける電力システム改革が進んでいる。昨秋、電力融通を円滑にする 「広域系統運用機関」の設置を盛った第1弾の改正電気事業法が成立した。政府 は第2弾として、 2016年をめどに家庭向け電力小売りを全面自由化し、地域独占を撤廃する法 案を今国会に提出し、衆院で審議入りした。 「9電力体制」の起源は戦後の電 気事業再編にまでさ かのぼる。本県は再編によって東北地区に組み込まれた。だが、県内で生まれた 電力の多くが首都へ送られる流れに何ら変化は起きなかったのだ。 「再考原子 力」歴史編の「電 力 首都へ」中編は、電気事業再編のうねりの中で本県が首都の電源地として固 定化されていく経過を追う。・・・・・・・・・・・ GHQは一貫して、各地区の電力会社が、地区内の全ての発電所を所有するよう 指示していた。それは、東京資本が本県県境に設置し、電力を首都に送っている 大規模水力発電所 が、信越地区の電力会社のものになることを意味していた。・・・・・・・・・・・ ◎“地区独立”知事も歓迎・・・・・・・・・・・・ 「生産地の県内都市では歩行困難なほど道路が暗いのに、消費地の東京都は昼を あざむくほど明るい…まさに紺屋の白ばかまというべく不合理といわなければな るまい」 だが、絶対的な権力を握るGHQが指示したにもかかわらず、結果として10分 割案は幻に終わった。なぜなのか。背景には、戦前の大電力会社の流れをくむ勢 力の思惑があった。 > ・・・・・・・・・この記事興味深い、続きます。関心のある方はこの新聞社の 会員登録してどうぞ。 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 5面下方に、16.の類似記事、 34面九州経済欄に、2”.の記事。 今朝の紙面は以上です。(4.19.4:43) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 黒木 さんから: 再稼働推進機関・規制委(規制庁)とどう闘うか たんぽぽ舎です。【TMM:No2148】2014年4月18日(金)午後 09:25 地震と原発事故情報より転載 ┏┓ ┗■1.規制委の黒い本質を知る―学習・討論会(4月17日)  |  再稼働推進機関・規制委(規制庁)とどう闘うか  |  =再稼働は日本を滅ぼす(その15)=  └──── 柳田 真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク) 1.再稼働阻止全国ネットワーク主催の学習討論会 「規制委の黒い本質を知る―再稼働推進機関・規制委(規制庁)とどう闘うか」が 4月17日(木)夕方、スペースたんぽぽで開かれた。 主催者で用意したB4版12頁の資料集に沿って3人が報告レポート。参加者から 12人の質問、意見が出された。   京都での全国相談会4月26日(土)、27日(日)の前段集会的な意味も兼ねた内 容になった。参加者33人。 2.学習・討論素材のレポートと報告者(3人とも再稼働阻止全国ネットワーク の事務局)は次の通り イ.原発再稼働を促進する経産省・原子力規制委員会の「正体」→天野恵一   『日米同盟と原発』『原発の倫理学』『原発ホワイトアウト』を読む。  3頁の小文と2頁の新聞切り抜き(原子力規制委職員、経産省・文科省に2割 戻る:東京新聞3月13日)、(鹿児島・川内原発再稼働へ意欲突出:日経1月20 日)の計5頁で報告 ロ.原子力規制委員会の犯罪―法律・規制委決定・抗議行動(1頁)と田中委員 長発言のひどさ一覧(1頁))と原子力規制委員会発行の組織説明文(1頁)の 計3頁で説明→木村 雅英 ハ.皆の知恵と意見を出し合い、規制委を攻めよう―当面の中心環だ。→柳田真 1頁の資料で中味は3つ。川内原発優先審査の怪?=規制委の正体が皆に分かっ た。規制委への幻想の理由(5つ)、闘いの方向=再稼働一番手の川内原発阻止 闘争の重要性 二.10〜12頁は前日の規制委前抗議闘争で申し入れた4つの団体の文章 4つとは阻止ネット、かごしま反原発連合有志、伊方原発50km圏内住民有志の 会、福島原発事故緊急会議プラス新聞記事、=双葉町のようになるな前町長・井 戸川さん=の伊方での 講演、他。 3.質問、意見は延べ12人から出されました(その一部) ・大飯原発の騒動:活断層はうやむやに。規制委は演出で株を上げた(かもしれ ない)。 ・原子力基本法と規制委関係の法律との関係性は? ・廃棄物ワーキングチームのパブコメを明日中に出して欲しい。 ・細川―小泉氏が第二弾の活動を始めた。一般人への影響は大きいと思う。 ・規制委暴露を:こまめに、シリーズもので。規制委へ出すハガキは時宜に合っ たもの、皆で取り組もう。 ・日本人は2回経験しないとダメなのか(原爆は広島・長崎、原発事故は福 島)、皆を立ち上がらせるには? ・もう少しで行動する人(原発反対で動く人)がかなりいる予感がする。 ・原発賛成派に対してどういう言葉が一番効き目があるのか、皆で討論の場を 4.まとめ―柳田  今日の学習・討論会はAさんの「もう少しで(原発反対に)動こうとする人が かなり…の予感」でまとめにしたいと思います。  私も2つの事実からこの意見に同感です。1つは3・16の鹿児島県川内原発反 対での街頭パレード(デモ)での沿道の小さくない好意的反応(昨年12月1日の 伊方反原発パレード (デモ)との大きな違い。2つは、先週金曜日の再稼働反対首相官邸前抗議で盛 り上がりの予兆を感じたことの2点からです。 大衆運動の盛り上がりこそ、再稼働を阻止する、それを皆で作りだそう。 今日の中味を4月26日〜27日、京都の全国相談会で活用させてもらいます。 司会の小川さんから、再稼働阻止全国ネットワークを支えるため、サポーター (会員)など 財政面の協力を訴えて終了しました。 ┏┓ ┗■2.原発事故が起これば、琵琶湖の水は汚染され、関西経済は破綻する  |  大飯原発差し止め訴訟 福井地裁・第6回口頭弁論(下)  └──── 原告・水戸喜世子(大阪) ◆危険な作業をする人たちがいて私たちの生活がある  フクシマの事故は、いくつもの幸運が重なって、現状があり、もし、風向きが 反対であったり、4号炉の使用済み燃料プールの水が、がれきの重なり具合にわ ずかな隙間ができて いて、そこから、入りこむことができずにいたら、この想定結果と同じ結末をこ の国にもたらしていたはずです。偶然な幸運で今、私たちは、こうしていま、存 在していることに感 謝するばかりです。  4号炉の核燃料プールでは今も命を縮めるようにして、がれきの中から1本1 本燃料棒を抜き出し詰め替え運ぶという危険な作業をなさっている作業員に支え られて今の私たちが あります。廃炉作業のどれ一つとっても、それが原因で大事故にいたる可能性が あります。  事故は全く収束していないし、チェルノブイリの例に学べば、子どもを始めと して、人々に、放射線障害が顕在化してくるのはこれからです。 いい加減に目覚めなければなりません。54基もの負の遺産をどのようにして安全 に処理するのか、私たちに課せられた責任はとてつもなく大きいのです。  フクシマが起きてしまって、さすがに日本の原発は絶対に安全であるとする 「安全神話」は語れなくなりました。 ところがいま新しい安全神話が、登場しています。「事故は起きるものである。 しかし、きちんと点検をすれば安全である」といった子供だましのからくりです。 この場合の点検とは、原子力規制委員会が恣意的に決めた再稼働に都合のいい点 検項目をクリアーするという内容に過ぎません。 ◆国土と住民の存亡がかかった裁判です  現に福島第一原発の、事故原因が何ひとつわからない状況で、 安全性を保障できる点検項目を設定できるはずがありません。 点検項目を作るとすれば、それは無限に存在するように思われます。 人為ミスなどは、どうするのでしょう。原因がわからない間は、運転しないのが 唯一の正解です。 再稼働させやすいストレステストを恣意的に設定したに過ぎない国の方針。 ストレステストの合格すなわち再稼働ではない、決定するのは政府の政治的判断 だとする規制委員会の無責任発言。 国民を愚弄しています。  東海原発裁判、伊方原発訴訟、最近では福島子供疎開裁判のどれをとっても、 裁判所は、危険性は認めながらも、 政府の決めた基準に形式的に適合していれば、どのような危険性があってもGoサ インを出してきました。  整備不良の車を運転すべきかどうかの議論ではありません。 この国土と住民の存亡がかかった裁判です。 事故発生確率が0.1%でも稼働してはならないのです。  なぜなら、起きうる被害額の平均値が一体いくらになるかの期待値計算は、 0.1パーセントの事故確率×国家規模の損害額=やはり国家規模の損害額だからです。 0.00・・・001×無限大=無限大  0×無限大=0ですね。発生確率が0でない限り、発生する被害額の平均値 は、無限大です。 発生確率0とはもたないことです。 一つの対策をすれば、また別の問題が発生する。 人為ミスも幾通りもあり得る。 想定外は無限に起こりえます。  100パーセント安全な原子炉は存在しないからには、 膨大な死の灰をため込んだ原子炉というものは動かしてはならないと思います。  (了) ★ 内富 さんから: 再稼働阻止全国ネットワーク「全国交流会 in 京都」のご案内 http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/5007 日時 2014年4月26日(土)〜27日(日) 会場 26日(土)キャンパスプラザ京都、27日(日)NPO社会労働センター「き ずな」 【1日目】 「ストップ!原発再稼働 関西のつどい」- 講演と報告・討論および全国交流会 日時 4月26日(土)13:30 〜 17:30 (受付開始13:00) 場所 キャンパスプラザ京都 交通 JR京都駅ビル駐車場西側 ビッグカメラ前 参加費 500円 主なプログラム (1)講演「再稼働をどう止めるのか」 中嶌哲演 さん、鎌田 慧 さん (2)報告 鹿児島[川内原発の再稼働反対の現地闘争から]、愛媛[伊方の家 から] (3)討論 *休憩(1時間程度)のあと(18:30〜21:00)関西各地からの参加者を含めて 全国交流会、21:00〜懇親会 【2日目】 「再稼働阻止全国ネットワーク全国相談会」  日時 4月27日(日)9:30 〜 12:30  場所 NPO社会労働センター「きずな」  (京都市南区東九条西山王町1-15 三星ビル304号室 TEL 075-691-5175) ◆呼びかけ・問合せ 再稼働阻止 全国ネットワーク 連絡先 070-6650-5549 ストップ☆ おおい原発再稼働 現地アクション 連絡先 090-5166-1251(寺田 道 男) ★ 前田 朗 さんから: 『領土ナショナリズムの魔力』の著者・岡田充さんによる、台湾情勢のルポです。 岡田充「政党政治を拒否した台湾学生  立法院占拠からみえる新地平」海峡両 岸論45号 http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/ryougan_47.html ヘイト・クライム禁止法(73)リヒテンシュタイン(2) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_18.html ★ 井上澄夫 さんから: 4月19日は、辺野古座り込み10周年です。一方、同日、与那国島では防衛省 がレーダー基地建設のための着工式典を強行します。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●    日時: 4月19日(土)1:00?6:00  場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室 住所: 熊本市中央区花畑町4ー18       電話:096-359-2020  地図:http://tinyurl.com/npc4pt6 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From chieko.oyama at gmail.com Sat Apr 19 08:57:23 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 08:57:23 +0900 Subject: [CML 030902] =?utf-8?B?5rC05oi45beM44GT44GT44Gr44KC44GC44KL44Gq?= =?utf-8?B?6aCQ6KiA6ICF44Gg44CM56WI44KK44Gu6Ki85piO44CN5qOu5p2R6Kqg?= =?utf-8?B?5LiA?= Message-ID: 「祈りの証明 3.11の奇跡」 森村誠一 角川書店 *「炎天下 原発無用の 座禅僧」* 座禅を組む修行僧の背景に、巨大なタンクのような建造物が写っている写真に付けた句。でてきた水戸巌。 29頁。このために本書をチェック中。 「原発はいらない」水戸巌教授の講演録。143頁。報道写真家が感動して新聞に載せたという展開。30年以上前の大論文の要旨を4頁に亙って紹介。さらにその先見性根源性への評価。えらいぞ森村。 だけど小説じたいは、いまいち私の趣味に合わない。下請け労働者や被災者、自衛隊(かなり美化)を丹念に描いているものの、主人公の三陸地方「お遍路」に感情移入しにくい。 大新聞社でスクープ写真を撮ってたからか、フリーになっても妻子を放り出して戦場を漁って三十年ゆえなのか。それじゃあ妻は新興宗教に入る、ひとり勝手に悩んだつもりになってる五十男の旅。 津川雅彦 は本書の帯の筆頭推薦で「骨太リアルロマン」と評したが、ああそうかいってかんじ。 殺人事件を追う4人の刑事で足りなくなって、公安警察まででてくる無理くり展開。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/43be348cc2ec0d12743bb99a238fcd57 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sat Apr 19 09:19:47 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 09:19:47 +0900 Subject: [CML 030903] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkZyRDJEhCVCRDJEYhKhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCQrJGklSCVrJTMkWCROODZIL00iPVAhP1V6RWxDbCE/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0I5Z048MGwhPyUkJTklaSUoJWslXCUkJTMlQyVIMT9GMCRbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCsbKEI=?= Message-ID: <20140419091947788743000023d4@nxev13mp01.ezweb.ne.jp> ちょっと待って! 日本からトルコへの原発輸出/尹東柱/和合亮一/イスラエルボイコット運動ほか 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www.freeml.com/kdml (過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com) を通して、 藤井さん (受講生募集中! ■陰陽連絡線セッパラム文庫「朝鮮語=韓国語教室」入門クラス開講! も発信されています。 文末参照ください) と 京都のGREENさん に教えていただいたことの中から、 特に大事だと思ったものを抜粋しました。 ■「ちょっと待って! 日本からトルコへの原発輸出〜トルコの社会と文化を知るために〜 」 http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/127g.htm  日・トルコ原子力協定、衆議院可決に抗議します!  日本からトルコへの原発輸出が進められようとしています。でも、福島原発事故のニュースをよく知るトルコの人々は、原発建設に反対しています。  私たちは、日本から原発が輸出されようとしている国のことをほとんど知りません。どのような社会状況の中で人々がどのように暮らしているのかを知るところから、原発輸出の問題性について考えてみたいと思います。  大阪大学のアブドゥルラッハマン ギュルベヤズさんをお招きし、トルコの政治と社会と文化についてうかがいます。トルコ音楽の演奏もあります。  *アブドゥルラッハマン ギュルベヤズさん(Abdurrahman G?lbeyaz) トルコ・イスケンデルン生まれ。1976年から1992年まで、イスタンブール、アンカラ、ハンブルグで舞踏家・舞踏教師、音楽家として活動。 その後、ヨーロッパで音楽家(東地中海伝統弦楽器・打楽器演奏者)として活動する。 2003年以降、日本でも音楽会や講演会で演奏、音楽を教授。 2006年から大阪外国語大学で非常勤講師として勤務、 2010年から大阪大学世界言語研究センターに所属し、現在同大学准教授。 日 時:4月19日(土)13:30~16:30 場 所:市民交流センターよどがわ106号室 http://www.kashima-hra.com/map.html 参加費:700円・学生300円 主 催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン http://japan.nonukesasiaforum.org/     Facebookも始めました。ぜひご覧ください! https://www.facebook.com/nnafjapan ■室内劇オペラ『空と風と星と詩?尹東柱』(演奏1時間)   作曲/シナリオ:ファンソンゴン 演出:ポンヒョク   演奏:現代声楽アンサンブル  この曲は現代声楽アンサンブル諮問委員で、ヨンナム大学教授である作曲家のジンギュヨン先生の依頼で昨年の夏、2か月にかけて作曲された。 VECMの定期公演を見た時、団員達の卓越な声楽的能力に刺激を受けて、音楽劇を作曲してみたい気持ちを抱くようになった。  以前より尹東柱の詩に歌をつけてみたい気持ちが大きかった。彼の純粋な詩語は、現代人の心を浄化させるに充分であり、彼の悲劇的人生はわがみを省みる投影となった。 空を仰ぎ、一点の恥なき人生と星ひとつの愛と憧憬と母を詠った彼の詩は、 もしかしたら、今私達が失いつつある深く純粋な内面の価値を呼び起こす感性の爆弾である。 遠く他国にて、はるか遠くにいるオモニ(母)を詠った彼の心はどんな心境だったのか。 ただ、一冊の詩集を残した罪で彼は異国万里、非業の死を遂げた。 暗雲の時代を生きた彼の人生が照らされた彼の詩はより輝く。 日 時:5月1日(木)・2日(金)17:30開場、19:00〜 場 所:大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)06-6773-8182  http://www.ih-osaka.or.jp/access/ 入場料:S席5000円・一般席3000円 主 催:(株)T.P.G.I(日本)/TIMEPEOPLE(韓国) 問合せ:06-6210-1802 http://www.theosaka2014.com スポンサー:延世大学校尹東柱記念事業団・在日本大韓民国民団大阪府地方本部 4月20日(日):「明日へ−支えあおう− 復興サポート「未来に贈る 子どもの言葉〜福島・双葉郡〜」」(NHK総合 午前10:05〜10:53) 双葉町、大熊町など8町村の双葉郡に暮らしていた小中高生は、避難先の仮校舎で授業を受けている。帰還と復興には、長い時間が必要だと言われる地域で、子どもたちはどのように故郷を学んでいけば良いか。復興サポーターは福島市に住む詩人の和合亮一さん。和合さんは「もし、ふるさとという言葉がなかったとしたら、ふるさとをどんな言葉で表現するか?」と問いかけ、ふるさとをテーマにした詩を子どもたちと創り上げていく。 http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/ とのこと。 4月24日(木):「国際報道2014」(NHK BS1 午後10:00〜10:50) ▽特集:広がるイスラエルボイコット運動・占領地に工場を持つ企業が標的に ▽最高峰のロシアバレエに挑む・石井久美子さん19歳 ほか  http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/ (関連して、 7772 2014/04/17 10:46 NHK(BS1)「国際報道2014」の特集でソーダストリーム問題が取り上げられます! http://www.freeml.com/kdml/7772?sid=bdfda51e47eb07315c80dc3a66dc9ebd も参照ください) 藤井さん、京都のGREENさん は、 上記の抜粋の ほかにも、興味深いものを紹介されていますので、よろしければ下記参照ください。 77712014/04/17 09:26 テレビ放送の紹介(4月18日〜4月20日) 京都のGREEN http://www.freeml.com/kdml/7771?sid=31825b86334b71724a7692ca99a05bdd 77742014/04/19 01:18 テレビ放送の紹介(4月21日〜4月24日) 京都のGREEN http://www.freeml.com/kdml/7774?sid=31825b86334b71724a7692ca99a05bdd これからの催し(2014年4月17日)【関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報】掲載 みなさん、オットッケ チネセヨ?(いかがお過ごしですか) 昨日(4/16)、大韓民国(テハンミングク)珍島(チンド)沖で起きた「セウォル(歳月)号」沈没事故。心配です。 続報が届いています。『朝鮮日報』http://news.chosun.com/ では次のような見出しが。「???? ?? ?? ?, ??? ? ??? '1? ??'」(子どもたちが友だちを助けている時に、船長は最初のボートで「1号脱出」)。 一刻も早く、船内に残された人、海に放り出された人、一人でも多くの人の命を助けてほしいです。 耳より情報盛りだくさん! じ・っ・く・り、丁寧にご覧ください。 あなたにとっての、とっておきの催し・テレビ番組・映画が見つかるかもしれません。 ■「これからの催し」(4月17日)【転送・転載大歓迎!】     http://www.freeml.com/kdml/7770 さあ、ナナゲイ、ラストスパートをかけていきましょ! たくさん入れば、その後、布施のラインシネマも上映! ■ドキュメンタリー映画『60万回のトライ』(106分)朴思柔(パクサユ)・朴敦史(パクトンサ)監督 日 時:上映中〜4月18日(金)14:50〜16:45           19日(土)〜25日(金)17:10〜19:05           26日(土)〜5月2日(金)19:00〜20:55 場 所:第七藝術劇場 06-630-2073  http://www.nanagei.com/movie/data/813.html 『60万回のトライ』製作委員会 info★komapress.net http://www.komapress.net/ 070-6687-9255 今週末です! ■『チスル』公開記念トークショー「済州島4・3事件とはなにか」(4月19日)           藤永壯さん(大阪産業大学教授・朝鮮近現代史) 日 時:4月19日(土)14:40〜15:40(1回目(12:35〜)上映後) 場 所:シネ・ヌーヴォX http://www.cinenouveau.com/ ※12:35の回をご覧の方優先の先着順(限定24名)となります。(受付にて整理券配布)詳細はお問合せください。 劇映画『チスル』オミョル(五滅)監督 http://www.u-picc.com/Jiseul/ ■ドキュメンタリー映画『シネマパラダイス★ピョンヤン』 http://cinepara-pyongyang.com/ ■ドキュメンタリー映画『SAYAMA 見えない手錠をはずすまで』(105分)金聖雄(キムソンウン)監督 映画『SAYAMA』製作委員会 http://sayama-movie.com/  受講生募集中! ■陰陽連絡線セッパラム文庫「朝鮮語=韓国語教室」入門クラス開講!      ★文字・発音から丁寧に、文法・会話もよくばって★  朝鮮語=韓国語の基礎力(よみ・かき・きき・はなし)の定着に向けて、朝鮮文字=ハングル(韓の文字)のよみかきから、いっけん無味乾燥な語彙・文法の勉強を興味深く進め、スピーチレベル(ていねい/ふつう/ぞんざい)をかえて、自由にはなせるように練習します。 用言(動詞・形容詞)の活用練習に力を入れ、利用頻度の高い語彙力・文法力のアップを図ります。 より正確な発音を習得することも兼ねて、朝鮮語=韓国語圏の歌の練習を毎回おこないます。  ちょっとしたコツがわかれば、日本語母語話者にはスムーズに学習できます。 朝鮮半島(朝鮮民主主義人民共和国・大韓民国)を等距離に見ましょう。素敵な朝鮮・韓国の世界にふれ、映画・ドラマやK-POPの話に花咲かせましょう。 課外で生野コリアタウン焼肉交流会やフィールドワークも実施します(自由参加)。 講 師:藤井幸之助 【講師からのひと言】 ことばの上達への近道は毎日触れること・使うこと。みなさんの勉強のお手伝いと、ことばや文化の素晴らしさを少しでもお伝えできればと思います。 この講座がみなさんの学習のペースメーカーになれれば幸いです。韓流についてはみなさんから学ぶことの方が多いでしょう。よろしくお願いします。 期 間:5月7日(水)開講〜7月23日(水)[全12回]       ■昼14:00〜15:30 ■夜19:00〜20:30 ※随時見学・中途受講可 場 所:「・オリーブガーデン・」(大阪市東淀川区菅原5-3-10)x506-6328-5959       阪急京都線「淡路駅」下車(地下鉄堺筋線乗入れ)、東へ徒歩5分。カエルの看板が目印       http://www.mapion.co.jp/m/34.73629721_135.52297499_10/ 費 用:2万4千円(90分×12回)・教科書実費・資料代ひと月500円 主 催:?陰陽連絡線セッパラム文庫?(????? ?????)大阪市東淀川区菅原5-3-4          x506-6328-5959 携帯090-9882-1663 masipon@nifty.com こうのすけ拝 090-9882-1663 533-0022 大阪市東淀川区菅原5-3-10 コリアン・マイノリティ研究会    http://white.ap.teacup.com/korminor/ ⇒まもなく総サクセス数3万件! ・オリーブガーデン・ 06-6328-5969     http://ehon-olive.blogspot.jp/ 無償化連絡会・大阪 http://gildong.hatenablog.com/ http://www.renrakukai-o.net/ ホンギルトン基金  http://www.osakahuminkikin.net/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Sat Apr 19 11:32:10 2014 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Sat, 19 Apr 2014 11:32:10 +0900 Subject: [CML 030904] =?iso-2022-jp?B?Ni4yMhskQiQ/JDMkLyQ7JC0lVSUnJTkbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?MDE0GyRCJHIkJCRDJDckZyRLOm4kbSQmGyhCIQ==?= Message-ID: <000001cf5b77$913d4020$b3b7c060$@yahoo.co.jp> 以下、転送・転載・拡散歓迎です。 よろしくお願いいたします。 ------------------------------- たこくせきフェス2014をいっしょに作ろう! 2014年6月22日(日) 東京都・中野駅前暫定広場 (駅北口徒歩30秒・中野サンプラザ向かい) 世界難民の日(6月20日)にあわせて、スピーチ、料理、展示、音楽などから構成さ れる「たこくせきフェス2014」を、私たちは企画しています。 近年、日本の政界や財界では、人口減少への対策として移民をたくさん受け入れるこ とが議論されています。他方で、この国の外国人を減らせと主張する人たちもいま す。しかしどちらも、外国人を日本の都合だけで働かせたり追い出したりしようと考 えている点では、違いはありません。すでにこの国に暮らし、あるいは難民条約にも とづく保護を求めて逃げ込みながらも、まさにこの国の法律によって権利を妨げられ ている、多くの移民や難民は、どうなるのでしょうか。こうした人たちを排除しつづ ける日本を、開かれた、国際的な、民主的な社会と呼ぶことができるでしょうか。 移民政策でも排斥でもない、ほんとうに平等で民主的な多文化共生への道を、この フェスをつうじていっしょに模索してみませんか? 参加のしかた 1. 実行委員になる いっしょに「たこくせきフェス2014」を準備し、成功させましょう! 実行委員は会議に参加し、なにか役割を引き受け、また準備金ひとり1000円を負担し ます。 2. ブースやパフォーマンスで参加する 写真や資料の展示、料理や民芸品の販売、音楽、ダンスなどを募集しています。 参加費はありません。ただし、設備の費用が高額になる場合は、協力をお願いするか もしれません。 3. 賛同者になる カンパ(一口1000円)をいただいた賛同者のお名前を、当日発行のパンフレットに掲 載いたします。 たこくせきフェス2014実行委員会 takokuseki14@gmail.com 080-8844-7318 http://takokuseki14.wordpress.com/call/ From kenkawauchi at nifty.com Sat Apr 19 12:28:15 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 12:28:15 +0900 Subject: [CML 030905] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjSzJ+N3s9RU1XPnBKcyFKIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhSxsoQg==?= Message-ID: <003e01cf5b7f$6774b630$365e2290$@nifty.com> IK改憲重要情報(52)[2014年4月19日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi 移民・外国人労働者の大量受け入れについて  安倍首相は、去る2月13日の衆議院予算委員会において、将来的に移民を受け入れ るかどうかについて「わが国の将来のかたちや国民生活全体に関する問題として、国 民的議論を経たうえで多様な角度から検討していく必要がある」と答弁し、実質的に 大量移民の受け入れに前向きの姿勢を示しました。 http://sonicch.com/archives/36349399.html (このサイトの下の方の記事を見てください。)  これをうけて、内閣府の経済財政諮問会議が年内に報告書をまとめる予定だと言わ れています。 自民党は、平成20年6月に「人材開国!日本型移民国家への道」という報告書をすで にまとめており、そこでは、今後50年間に1000万人、すなわち毎年20万人の移民を受 け入れるという提言がなされています。 人口の1割を外国人が占めるようにするというのです。 http://www.kouenkai.org/ist/pdff/iminseisaku080612.pdf 日本経団連も平成20年10月に「人口減少に対応した経済社会のあり方」という提言を 発表しています。社会経済システムの維持に必要な人材の活用と確保については外国 人労働者を受け入れるしかない、というのが結論です。 http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/073.pdf したがって、今度は、政府のレベルにおいて、国家意思の最終調整が行われ、大量移 民の受け入れへ大きく舵がきられる危険が強まっているのです。 しかし、日本の国民は、大量移民の受け入れに賛成していません。日本世論調査協会 が行った世論調査では、移民政策を推進すべきと回答をした人がわずか1.7%でした。 http://newskenm.blog.fc2.com/blog-entry-10383.html それで政府は、一方で大量移民の受け入れの方向を追求しつつも、一方で外国人労働 者の入国要件の緩和の方向も追求し(特に建設労働者や介護士や看護師等)、外国人 労働者の大量受け入れ問題については、今年の6月にまとめる成長戦略に反映する方 向だといわれています。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140313/plc14031319260010-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140313/plc14031319180009-n1.htm 大量移民・大量外国人労働者受け入れ推進派の錦の御旗は、日本社会の少子化・高齢 化対策には「外国人」を受け入れるしかないというものです。  しかし、最近の 「ベビーシッター」騒ぎに見られるように、日本の社会は、子供を安心して産んで育 てるには決して十分ではありません。その改善を十分にしないで、移民や外国人労働 者の受け入れ推進に向かうということは本末転倒ではないでしょうか。高齢化につい ても同じです。高齢になっても働きたいという人は一杯います。しかし、日本の企業 は、高齢者にはきわめて冷たいのです。日本の社会は、高齢者の経験とエネルギーを 十分に活用していないのです。  また推進派の論調は、外国人や外国人労働者を、自分たちに都合の良い「物」とし か見ていないのではないか、という疑問があります。外国人も人間ですから「有期」 で日本に入国しても、もっと滞在したいという要求が出てきたときには、抑えること が困難です。また外国人も人間ですから、こどもやこどもの教育の問題も出てきま す。自分たちの都合からしか見ていない、と言わざるをえません。  推進派の人々は、外国人労働者や移民の問題で、うまくいっている先進国はどこに もないという世界の現実を無視しています。イギリスもフランスもドイツもオランダ も北欧諸国もアメリカも失敗したのです。ヨーロッパからは、ネオナチがまたまた活 発化しているというニュースが流れてきていますが、ネオナチの「得意分野」が移民 問題だということは、公知の事実です。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40382?pd=all 私(河内)は、大量移民や大量外国人労働者の受け入れは、労働者の労働条件切り下 げ、失業の増大につながる可能性が大きいので反対です。また、大量移民や大量外国 人労働者の受け入れは、日本社会の一体性と伝統の破壊につながるので反対です。  私は、1990年代に、日本の社会の問題点は日本社会の同質性だ、様々な民族や文化 が社会において共存していくのは望ましい方向だから、日本に移民や外国人労働者が 入ってくるのは結構なことだと考えていました。いわゆるマルチカルチュラリズムの 考えが正しいと思っていたのです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%96%87%E5%8C%96%E4%B8%BB%E7%BE%A9 しかし、その議論は机上の空論でした。 人間の文化や民族性というものは長い歴史により形成されてきたもので、それがすぐ に変わるというのは空想でした。 もう一つは、この議論では、その社会に新たにはいってくる民族の問題性がどうしも 甘くなってしまうのです。これは中国問題で痛感しました。 「中華民族」は、今や世界のきらわれ者になっていますが、日本人とは異質な民族で あることを私は痛感しています。たとえば嘘の問題があります。中国人は嘘をつくこ とは生きていくうえでの手段だと考えていますから、嘘を嫌う日本民族と一緒の社会 を形成していくことは難しいのです。したがって、最終的には、日本人社会の方も嘘 が平気の社会になり、日本人の伝統が破壊されます。 このように各民族の特質を言うと、すぐ、差別だ、と言う人がいますが、それは、差 別ということが事実の確定の上に立った評価・行動の問題であること、事実の比較を 「差別」だといって禁じると、事実自体の分析ができなくなることを考えない単純思 考だと言わざるをえません。リアリズムより自己のイデオロギーを優先する誤った考 えだと思います。  ドイツのメルケル首相も、イギリスのキャメロン首相もマルチカルチュラリズムは 誤りだったことを認めました。  「日本列島は日本人だけのものではない」という鳩山元首相は、世界のマルチカル チュラリズムの失敗を勉強していないのです。  日本の社会と伝統は、われわれの祖先が築き上げてきたものです。それをわれわれ の代で破壊するという傲慢が許されるはずがありません。それは福島=脱原発闘争で 問われたものと同じだと考えるのです。もちろん日本の社会や伝統には欠点もありま す。しかし、その欠点を是正するために移民や外国人労働者に頼るのでは、日本社会 と伝統のよい点も一緒に破壊されてしまうのです。  大量移民・大量外国人労働者の流入に反対する闘いは、既に始まっています。この メールを読んだ方が、さまざまな所で反対の声をあげていただきたいと思います。ま た、大量移民問題に取り組んでいる市民グループの署名に、ぜひ御協力下さい。 http://www.change.org/ja/%E5%9B%A3%E4%BD%93/%E7%A7%BB%E6%B0%91%E5%A4%9A%E6%9 6%87%E5%8C%96%E5%85%B1%E7%94%9F%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE %E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A 大量移民・大量外国人労働者の受け入れ問題についての参考文献(私が参考になると 思ったもの)を紹介させていただきます。 *関岡英之「日本が壊れる!隠された中国人移民の急増」『正論』2014年5月号(最 近の動きを知る上での必読文献です) *ほそかわ・かずひこのBLOG http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/a1d9be89fceb3b87139d0e3f5f028508  ほそかわ・かずひこ氏の「トッドの移民論と日本の移民問題」は、大変な力作と思 います。 http://www.ab.auone-net.jp/~khosoau/opinion09i.htm *西尾幹二『中国人に対する「労働鎖国」のすすめ』  飛鳥新社 (世界各国の移民問題の失敗例をふくめて精緻な分析がされています) *この問題の支配層のイデオローグは、法務省で出入国管理業務に携わってきた坂中 英徳氏のようです。氏の最近作は『日本型移民国家への道』東信堂です(私は未読で す)。 _____________________________                    以上   From k-kumata at y3.dion.ne.jp Sat Apr 19 14:32:49 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 14:32:49 +0900 Subject: [CML 030906] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xMbklwJEhKbBsoQg==?= Message-ID: <002401cf5b90$cdaed8c0$690c8a40$@dion.ne.jp> 熊田です。 北野武と母 http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140419/p1 熊田一雄 From mappen at red-mole.net Sat Apr 19 15:24:37 2014 From: mappen at red-mole.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEI=?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 15:24:37 +0900 Subject: [CML 030907] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCEiMEtHSE1OMGwhJjg1NTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTG5PUTtURDkkLDlWMWkhSkpRM1ckTiUiJT0lNyUoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <005501cf5b98$09b4bc70$1d1e3550$@red-mole.net> 【無断転載転送歓迎\(^o^)/】【複数のMLに投稿します。重複ご容赦を】 変革のアソシエ会員のまっぺんです。 明日20日の「変革のアソシエ第二期出発記念講演」に 沖縄元宜野湾市長の伊波洋一さんと、 京都大学名誉教授の本山美彦さんが講演をします。 集団的自衛権、秘密保護法などを通して「戦争できる国家」作りをめざす安倍政権に いま真っ向から抵抗している沖縄の人々に連帯してどう闘ってゆくのか、 また、今日の資本主義の危機の中で何が起こっているのか、我々はどう対処するのか を 考える礎として、両者の問題提起はまたとない貴重なものであると確信します。 ぜひ両講演者のお話を聞いていただきたいと思います。 ■■■変革のアソシエ第二期出発記念講演■■■ ■日時:4月20日(日)午後3時〜午後5時 ■会場:連合会館2階大会議室(203号)     プログラム    司会:半田正樹(東北学院大学教授) ■開会挨拶:武 建一(連帯労組関生支部委員長・中小企業組合総研代表) ■来賓挨拶:上原公子(元国立市長)      :下山 保(パルシステム生協連合会元理事長) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■記念講演  本山美彦(京都大学名誉教授)  「袋小路に入った資本主義―スマホ・ブームに見る沈黙の螺旋―」  伊波洋一(沖縄・元宜野湾市長)  「東アジアの中の沖縄―辺野古新基地は対中戦争の準備―」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■閉会挨拶:河村哲二(法政大学教授―在アメリカ) 変革のアソシエは発足以来5年が経過、いま後半第二期5年の出発にあたり、 かつて日本の社会運動に大きな影響をもたらした「大原社研」のような 社会変革の新しい基軸を構築するために、批判と創造のネットワーク拡大を求めて 活動をさらに加速・拡大してゆきたいと思います。 From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 19 15:40:16 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 19 Apr 2014 15:40:16 +0900 Subject: [CML 030908] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMyIzElKiVQJV5CZ0V9Tk4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEswWzVEPz1OKSRGIVZKVUxuOEU/NzRwQ083ekBfGyhCTk8h?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMT04MnEhVxsoQg==?= Message-ID: オバマ大統領に異議申立て 「辺野古新基地建設NO!市民集会」 4月21日(月)18時半〜  連合会館2F(JR御茶ノ水駅)   伊波洋一(元宜野湾市長)  大城悟(沖縄平和運動センター事務局長)  高野孟(東アジア共同体研究所理事)  連絡先:平和フォーラム From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sat Apr 19 17:35:39 2014 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 17:35:39 +0900 Subject: [CML 030909] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKVUxuOEUhW0tcM0pFKiRKOkIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGo5fiRfJCwjMSMwRy8hKhsoQg==?= Message-ID: <20140419173533.5E5B.39B6FD1E@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】です。 沖縄・辺野古での本格的な座り込みが始まってから、本日で10年になりました! そこで、その年に私が取材でうかがった話などをもとに、 「本格的な」という言葉を付けている理由や、 2004年4月19日に起こった出来事、 その年にインタビューさせていただき、その後、2009年に亡くなられた小禄信子さん の動画を、以下のブログにまとめました。 【辺野古での本格的な座り込みが10年!】 http://atsukoba.seesaa.net/article/395059252.html ご活用いただけると幸いです。 -- 小林アツシ From maeda at zokei.ac.jp Sat Apr 19 19:12:29 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 19:12:29 +0900 Subject: [CML 030910] =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIycSROQ2YkTkh+PVE6bklKJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkkkXzJyJC8kPyRhJEsbKEI=?= Message-ID: <20140419101229.000010FC.0429@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月19日 ブログを更新しました。 社会の中の美術作品を読み解くために 池上英洋『西洋美術史入門<実践編>』(ちくまプリマー新書)  http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_19.html From chieko.oyama at gmail.com Sat Apr 19 20:51:48 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 20:51:48 +0900 Subject: [CML 030911] =?utf-8?B?5oay5rOV44KS5a6u5r6k5Zac5LiA77yO77yO77yO?= =?utf-8?B?5bCP55m+5ZCI44G+44Gn44CA6Kqe44KL5pys44Gq44KK5L2Q6auY5L+h?= =?utf-8?B?44Go?= Message-ID: 「この人たちの日本国憲法 宮澤喜一から吉永小百合まで」 佐高信 光文社 護憲派列伝。 そして憲法を私たちの武器にするための本でもある。 佐高信ならではの切り口。 第1章。総理だった宮澤喜一 が最期まで護憲を貫いた、なあんて知らなかった。 最終章。アフガン で井戸を掘ってる中村医師。厄除けめいて「日の丸」を車のボディに描いていたが、自衛隊が介入しそうになると...旗とJAPANの文字を消す。あぶない危ない。 ------------- 目 次 ------------------- 1 * 宮澤喜一*の『新・護憲宣言』 2 「戦争で得たものは憲法だけだ」と呟いた*城山三郎* 3 “異色官僚”*佐橋滋*の非武装論 4 派兵反対に職を賭した*後藤田正晴* 5 *野中広務*の日本への遺言 6 徴兵を忌避しようとした*三國連太郎* 7 *美輪明宏*の「戦争は野暮の骨頂」 8 「憲法を変えるなどもってのほか」の*宮崎駿* 9 *吉永小百合*の平和への祈りと行動 10 アフガンを歩く日本国憲法、 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/0fe604f1948abb35fae7e7621f305fd6 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Apr 19 21:00:06 2014 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 19 Apr 2014 21:00:06 +0900 Subject: [CML 030912] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlbSUwJDQ+UjJwISFAbzhlIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBHLzl8SDQkLSROQUAkJCRLOTMkNyRGGyhC?= Message-ID: <004401cf5bc6$e82bf1c0$b883d540$@joy.ocn.ne.jp>  戦後70年骨抜きの狙いに抗して 全文は http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2014/04/post_4adb.html 下記千曲市・神戸市・白井市での憲法平和集会後援拒否も大問題ですが、 (まだ)集会自体ができなくなるということにまではいっていません。 しかし、下記の高崎市内のケースは、県立公園内に存置されてきた追悼碑の設置許可 が 今年1月に更新されなかったのだから、いずれ、追悼碑を撤去せよとの裁判が 起こされる可能性が出てきました。そうなると、(裁判で負ければ)まさに目に見え る形で、 戦後70年の到達点が破壊されることになります。 この攻撃が、最近2年間に苦情を100回集中する方法でなされています。 100件という僅かなしかし組織的攻撃で県が認可を更新しなかった、屈したので す。 今後も、黙っていれば、このような攻撃が多くなっ来るでしょう。 自民党の2012年改憲草案は、日本国憲法を基礎とした戦後70年の全分野での到 達点を 反古にする狙いを持って登場しましたが、それを、官民挙げて、しかも明文改憲の実 施 不実施に拘らず実現しようとする旗印なのはないでしょうか。 渡辺治氏は、先日、安倍政権の方向に賛成していない保守系無所属は多いが、 発言する機会がなければ黙ったままでいる、と言いました。このような保守系多数派 が「人格の発露」として発言・行動する機会を全国各地で創り、 ともに「戦後70年の到達点を守り発展させる」壮大な闘いを展開しようではありま せんか。 信州ML管理人会では、この4月27日全国一斉発売で、「安倍首相からの手紙」を 出版し、 引き続き、「集団的自衛権容認」「立憲主義破壊=安倍独裁」をテーマに、第3回県 民投票を 行なう予定でです。 最近の傑出した映画「ハンナアーレント」は、 どんな、いかなる状況においても、 考えろ、考え抜け、 それが人間の、人間たる証しであり、人間の人類に対する責任である。 と熱っぽく訴えています。 まさに「人格の発露」にとって不可欠のものです。 今の時代状況が、 「これでいいのか、このままでいいのか」と 全ての民に呼びかけているのです。 =====================================================  毛利正道    mouri-m@joy.ocn.ne.jp 出張相談も大いに承ります http://www.lcv.ne. jp/~mourima/ 〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは tel0266-75-1512 fax0266-75-1513 携帯090-4096-7065 ===================================================== From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 19 22:19:15 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 22:19:15 +0900 Subject: [CML 030913] =?iso-2022-jp?B?GyRCM2gyUDszJE5PPCRLQDgkLSRrGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    鹿児島県の桜島は、活火山の麓に4700人が住んでいるという世界でも例が ない場所です。  大爆発によって何度も壊滅的な打撃を受けながらも、有史以来、人々は何度も 帰還しては生活を再建してきました。降灰、噴火音、火山ガスに苦しみながらも、 人々は住んでいます。  東日本大震災の復興を考える上で、参考になる桜島を見つめます。 テレメンタリー 「桜島 火の山の麓に生きる」  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/  4月21日前後放送  放送時間は各地で異なります。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 19 22:27:53 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 22:27:53 +0900 Subject: [CML 030914] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNKTE1cO1Ixb0FIGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    親が育てられない6歳未満の子ども達を、血縁関係のない夫婦に実子として託す 制度「特別養子縁組」というものがあります。予期せぬ妊娠による新生児の遺棄 や、虐待を防ぐ有効な手段として活用されています。  しかし、「子どもに真実をどこまで伝えるのか」「どこまでオープンにするの か」と当事者達は頭を悩ませています。  性被害によって妊娠した女子高生が、生まれる子どもを特別養子縁組制度によ って里親に出す決意を固めました。しかし、「性被害によって生まれた子を育て る夫婦がいるのだろうか…」「子どもに将来、真実を伝えられるのだろうか…」 と悩みます。  その現場をNNNドキュメントが映し出します。  NNNドキュメント  「マザーズ 特別養子縁組と真実告知」   http://www.ntv.co.jp/document/    放送日:4月20日  放送時間 25:20〜   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 19 22:36:44 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 19 Apr 2014 22:36:44 +0900 Subject: [CML 030915] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkwkRiQ3JEokLUdRTycbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    福島第一原発事故は、数十年かけて三つの原子炉を廃炉にし、住民を帰還させ るという、世界でも例がない難事業をもたらした原発災害です。  スリーマイルでもチェルノブイリでも経験したことがない作業に取り組まなけ ればなりません。  いつ終わるのか見通しがたたない廃炉作業の現場報告です。  NHK総合  NHKスペシャル  「シリーズ 廃炉への道 第1回 放射能"封じ込め"果てしなき闘い」  http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0420/index.html  放送日:4月20日  放送時間:午後9時00分〜10時13分   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。     From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sun Apr 20 00:10:37 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sun, 20 Apr 2014 00:10:37 +0900 Subject: [CML 030916] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMxIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkxaIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSMwRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzRGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404191510.s3JFAWOu027156@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月17日(木)特別版 経産省前テントひろば950日目 商業用原発停止214日 【テント外伝・・・・7】 共同体の復権を巡って―山村貴輝 共同体の復権を目指す運動は過去から現在まで様々に試行錯誤している。そもそも、共同体とは何か、と言う根源的な問いはあるが、それについて明確な答えはない。だから、共同体と言う用語は好いように適当に使われている。例えば、村落共同体とか氏族共同体とか、あるいは家族共同体とかと言う具合に極めていい加減である。 これも一つの例だが、現在のような「家族」と言うものは1950年代になり、小家族制度(実は制度でも何でもないのだが)と言われる家族が作為的に作られた。その刷り込みが政治的になされており、近代・近世・中世・古代・原始‥社会にも恰も存在していたかのように喧伝されている。 しかし、つい最近まで現在のような家族と言うものはなかった。例えば、下村湖人の代表作である「次郎物語」に出てくる「2階の叔父さん」とは「長子相続」の大家父長制の枠内に組み込まれつつも、そこからはみ出した存在であり「軍に入隊」するか、「労働者・小作人として賃労働」に就くか、それができない場合「部屋住み」「厄介者」として「家に縛られる」存在であった。それが、実際に最近まで存在していたのだ。 また、そこにおける「家族」とは国家を支える基本的・基盤的システムであり、現在日帝安倍政権が「介護の面倒は家族で見る」と言う反動的な施策もこの中に包括的に取り込まれている。これについて結論的に言うならば、国家と言うものが擬制的共同体であり、それを支える家族と言うものも最小単位の擬制的共同体である。 これを、「愛情」だとか「義務」だとかで修飾しているにすぎず、さらに各種の宗教的理念でもって固定概念化そのものとして強化しているに過ぎないのだ。この擬制的大家族制と言うシステムは、〈本家〉と〈分家〉に分かれており、本家が主導する「封建的体制」であることも忘れてはいけない。これは、商売でも〈暖簾分け〉と言う形で適用されていたし、今なお存在している。 日帝安倍政権の反動性は、この擬制的共同体が恰も自然な共同体であり、人類が生きるために編み出したものだ、と言うペテン的な位置づけをしているところにある。さらにこの、擬制的共同体は「支配体制がそれぞれの時代に合わせて上から作り上げたもの」であることを意図的に隠蔽していることある。 例えば、おそらく「古代」から形を変えつつ最近まで維持されていた一定の集団において「子供の成長過程に準じた教育的共同体」である「子供集団」「青年集団」「女子集団」と言う「生活共同体の基礎的構造」の破壊と、それと裏腹に「国家支配による学校教育の強制」とも密接に関連しているのだ。 ここで問題とされるのは【「古代」から形を変えつつ最近まで維持されていた一定の集団において】と言うことだろう。これにはここで問題そのものを理論的に展開する余裕はないが以下の点を確認しておこう。 ●人は群れで生活していた。それは〈バンド〉と呼ばれる人類の最小単位集団である。 ●この、〈バンド〉は家族構成ではなく性差・年齢差における分割はあったし、集団を統括する統治的な権力的組織機能を有していた。その、権力的組織機能は「階層化社会」と認識してよい。 ●また、その集団内における生業を分業で行うことも類人猿集団の観察から確認されており、人もまたそうだったと思われる。 ●そして、その集団を維持するために強制的な「規範・規制」が機能しており、富の分配もこの「規範・規制」の枠内でなされた。したがって、それ自体が「無原則的平等社会=原始共産主義的社会」を否定することである。そして、この「集団社会」の維持は「規範・規制」と言う権力的なシステムにくわえて、「儀礼・儀式」と言うセレモニーが有効に機能していたのだ。 ●だが、その一方でここで言う「集団社会」とは、その「集団社会」を外部の自然的・社会的脅威から防衛し、「集団生活を維持する」ための「集団的暴力を組織」していたことも強く指摘しておきたい。 ●しかし、農耕・牧畜社会へ変化する時、階級社会へと変化して行くことで、今まで維持されてきた「集団社会」のシステムは、支配者階級により破壊・解体されるか、あるいは「見えにくい形で残存」して社会の基底構造になるのか、と言う選択を常に問われることになる。そして、それは現在に至る。 以上である。 また、日帝は1938年に「国家総動員法」を発動した。このことにより、列島内の全ての人が戸籍に縛りつけられた。台湾や半島の植民地でも適用されたが、列島内ほど徹底したものではなかった。つまり、それ以前に存在していた無宿人や浮浪者も形としては存在していないもの、とされたのだ。列島内に存在していた「山の民・川の民・海の民」も戸籍に入れられた。もちろん、彼らの文化も破壊された。国家総動員法自体は1945年の敗戦で、法律としては否定されたが一旦破壊された集団的紐帯や、文化的復権は困難である。しかし、それは決して不可能なことではない。 そしてそれは今私たちに強く問われており、原発事故と言う従来の擬制的な社会関係を内部から決定的に崩壊させると共に、人民に対して苦痛と犠牲を伴いつつ人間本来の「集団関係の復権」を求める闘いが開始されたのだ。その闘い自体が「復権を求める闘い」として意志的に共有はされてなくても、原発を取り囲む構造の解隊闘争とて開始されている。 如何にしてそこに、「復権に向けた可能性を見出すのか」このことが闘いのポイントであるのだ。私たちは絶望の淵に立ちながら(それ故に「絶望を希望」に変革して)、この人類の歴史を「前史と後史」に分ける壮大な展望をイメージしようではないか。また、喜んでこの闘いに踊り込んでいこうではないか。(この項続く) (2014.4.17) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  テント裁判も第6回目の口頭弁論に入ります。傍聴記などでお知らせの通り、5回目からは占有と占有人をめぐる問題に入ってきました。国側の選定した占有人は淵上太郎と正清太一の二人であるが、これがテントの実際とかけ離れたものであり、間違いであることは明瞭です。テントは多数の市民によって維持されてきたのです。多数の市民の維持によって2年半もおろか、3年近くになろうとしているのです。この事態を二人の占有に帰せしめようとする国側の方針との対決の局面に裁判は入ります。これまでの5回と変わらず、6回目の口頭弁論にも多くのみなさんの参加をお願いします。 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sun Apr 20 00:28:27 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 20 Apr 2014 00:28:27 +0900 Subject: [CML 030917] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjMiFLIT0hPUVEQ2YxJyQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkSCVdITwlayEmJS8lbCE8JTAhJiVtJVAhPCVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiUmJS8laSUkJUohIiUvJWolXyUiPnBAKiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglYyE8JUolaiU5JUhFKjg9PnVGSTJyGyhC?= Message-ID: <7620DA8FCFA548C9B256B611BB03D28A@uPC> 今回は、田中宇さんとポール・クレーグ・ロバーツ氏(元経済政策担当財務次官補、ウオール・ストリート・ジャーナル元共同編集者) のおふたりの日米のジャーナリストのウクライナ、クリミア情勢の現状読解と解説をご紹介したいと思います。もちろん、「マスコミに 載らない」ジャーナリストとしてのクリアな目で見た情報分析です。浅井基文さん(政治学者)、小倉利丸さん(富山大学教授)の研究 者的視点のジャーナル版といってよいかもしれません。 http://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Craig_Roberts ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(22)――田中宇さんとポール・クレーグ・ロバーツ氏のウクライナ、クリミア情勢のジャーナリスト的 現状読解(弊ブログ 2014.04.19) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-854.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From aoyagi at tent-hiroba.jp Sun Apr 20 09:06:58 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Sun, 20 Apr 2014 09:06:58 +0900 Subject: [CML 030918] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yW5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53530FA2.3080305@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月20日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/20 松元成一さん1冊。菅波完さん1冊。水籐周三さん1冊。四宮千絵さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1096目報告☆   呼びかけ人賛同者4月20日3296名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月19日3名。 松元成一 菅波 完 水籐周三 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 飛行機のルートマップで 瀬戸内海を見ました。 海水の入口は、関門、豊後水道、鳴門海峡、明石海峡です。 どこも狭い海峡です。 こんな内海で 原発が稼働したら、事故が起こったらと思うだけで 心配になります。 瀬戸内の海が死んでしまわないうちに、原発を 無くしてしまいたいと思いました。 あんくるトム工房 瀬戸内の海  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2969 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆一基でも100年かかるチェルノブイリ三基の日本の「果てしなき廃炉」       (左門 4・20〓632) ※NHKスペシシャル「廃炉への道」今夜10時から3回にわたって。 スリーマイル島原発はメルトダウンの核燃料取り出しに成功したが・・・・、 35年後の今も解体には至っていない。 チェルノブイリ原発は100年をかけて廃炉作業の開始をさぐろうとしている、 という。 国を挙げて取組んでさえ、この状態である! それなのに原発輸出などにウツツをぬかしている安倍首相は、 何を見、何を考えているのか!!! ★ 甲斐理々子 さんから: 青柳様  毎日の活動ご苦労様です。 寒暖が定まりませんが、お体ご自愛下さい。 ★ みやち治美(尾道市)さんから: 青柳行信 様 『1000日目記念誌冊子』お送りくださいましてありがとうございました。 素敵な内容で心温まり、また元気が出ました。 僻地で吠えていましても、賛同者はしれておりまして、しかも島の生まれでない ものですから、相手にされません。 まだまだ社会は中世でしょうかね・・・でもいつも朝PCを開けて青柳さんの のメールを拝見して、全国、いえ世界の繋がりを知るわけですね、元気が出ます よ、勇気が湧いてきます。ありがとうございます。 まだまだささやかなことしか出来ていませんが、続けることが大切で、青柳さん の魂を松明に頑張っています。 実はわたしもクリスチャンです。少女の頃に、スペインの神父様に手ほどきを受 け、スペインでは尼僧の運営する大学寄宿舎で長く生活し、個人教授もマドリッ ド大で研究していた尼僧に受けました。ところが典型的日本人で、スペイン人の ように素直でないですから、口ではハイハイですが、腹は違うわけですね、お見 通しだったと思いますが、いつも右から左でしたよ。 その後、アメリカでは極右のセヴン?デイの都市、ロマリンダに10年住みまし た。土曜が安息日で教会へいくわけで、地域習慣ですから従いましたよ。でも 上っ面だけ。 ところが昨年、夜中に激痛で動けなくなる事態に陥り、33時間ベッドで飲まず 食わずだったのですが、なんと枕の横に聖書があり開いたところが、有名な下り の「山上の垂訓」です。動けるようになり本箱へ行くと、三浦綾子さんの「新約 聖書入門」があり、本当に驚きました、誰かが下さったのをポイと入れておいた のでしょうね、犬養道子さんのもありましたよ。 というわけで、急に真面目に聖書を読み始め、今では食事の前には必ず祈りをあ げています。 今年中には青柳さんのテントに伺いまして、お礼を述べさせていただきたなと 思っています。長崎に教えっこがいて時々様子伺いに行くのですが、福岡は見知 らぬ街なので、足がすくむということもあります。北摂の会の永島様に伺いまし て、行けるように脳内トレーニングしておきます。 時々寒いことがありますがどうかお体をお大事なさってくださいませ。 代金1000円と切手古いシートなので2円いりますが、なにかの足しにお使い 下さいませ。 ★崔 勝久 さんから: 原発メーカーの責任を問うた在日の考察ー韓国の季刊誌『緑色評論』に掲載 http://oklos-che.blogspot.com/2014/04/blog-post_19.html 原発メーカーの責任を追求した在日の、原発メーカー訴訟を日立闘争の経験を 経て「第二の日立闘争」とする背景を考察しました ★ 坂井貴司 さんから: <果てしなき廃炉>   福島第一原発事故は、数十年かけて三つの原子炉を廃炉にし、住民を帰還させ るという、世界でも例がない難事業をもたらした原発災害です。  スリーマイルでもチェルノブイリでも経験したことがない作業に取り組まなけ ればなりません。  いつ終わるのか見通しがたたない廃炉作業の現場報告です。  NHK総合  NHKスペシャル  「シリーズ 廃炉への道 第1回 放射能"封じ込め"果てしなき闘い」  http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0420/index.html  放送日:4月20日  放送時間:午後9時00分〓10時13分  鹿児島県の桜島は、活火山の麓に4700人が住んでいるという世界でも例が ない場所です。  大爆発によって何度も壊滅的な打撃を受けながらも、有史以来、人々は何度も 帰還しては生活を再建してきました。降灰、噴火音、火山ガスに苦しみながらも、 人々は住んでいます。  東日本大震災の復興を考える上で、参考になる桜島を見つめます。 テレメンタリー 「桜島 火の山の麓に生きる」  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/  4月21日前後放送  放送時間は各地で異なります。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝、<「パプアニューギニア沖でM7.5」時事通信04/20 00:48 >の地震 があったようです。先日から太平洋を取り囲むところで大きな地震が続いています。 さて、今朝は、九州の記事からはじめます。 1.<「玄海」運転停止請求に国が反論>佐賀新聞2014年04月19日更新 記事全文<玄海原発(東松浦郡玄海町)3、4号機の再稼働に反対する市民が、 国の原子力規制委員会に運転停止命令を出すよう求めた訴訟の第2回口頭弁論が 18日、佐賀地裁であり、国は「原発に具体的、現実的な危険が存在するとは認 められない」などと反論した。 また、玄海原発の遠隔地の市民も原告に加わっ ていることから、事故による災害で及ぶ重大な被害を立証するよう求めた。一 方、原告側は福島第1原発の汚染水問題について、今回の訴訟とは無関係との姿 勢を示す国側に対し、「原子力規制委員会による安全審査の妥当性が疑われる事 態」として、あらためて見解をただした。> 川内原発の地元の新聞社の記事、 2.<川内原発、再稼働8月以降か>南日本新聞(2014 04/19 17:00) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56287 ネットでの記事全文<九州電力の瓜生道明社長は18日、東京都内で記者会見 し、2011年の福島第1原発事故以降実施してきた原発の安全対策経費につい て、原子力規制委員会の審査での指摘などを踏まえ、当初想定より1000億円 近く増えると説明した。再稼働へ向け優先的に審査を受けている川内原発(薩摩 川内市)などに追加費用がかかるためだ。 九電は玄海原発(佐賀県玄海町)と合わせた費用をこれまで2千数百億円として きたが、3千数百億円に上る見通し。火災の延焼を防ぐ建屋の仕切りや火災検知 機の設置といった防火対策をはじめ、防護壁や防護堤の設置、タンクローリーの 追加配備などの費用が含まれるという。 審査書案の意見公募を経て正式な審査書が完成、審査終了となるのは早くても6 月中の見通し。その後、原子炉の使用前検査や地元同意などの手続きがあり、再 稼働は8月以降になる公算が大きい。> 福島第一の現場で、 3.<福島第一 除染装置の汚染水漏れ 監視怠る単純ミス>東京新聞4月19日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041902100004.html 福島第一原発で試運転中の新型除染装置「ALPS(アルプス)」で、放射性物 質に汚染された吸着材を含む水一トンが移送先の専用容器からあふれた事故で、 東電は十八日、容器の水位を見張らないまま汚染水を移送していたのが原因だっ たことを明らかにした。・・・・・・・・・・・・・福島第一ではこれまでも単 純ミスによるトラブルが何度も起きている。昨秋にはタンクの水位を把握しない まま満水のタンクに汚れた雨水を注入。作業器具の回収忘れや配管を間違えて外 すなど、単純ミスが二週間に五回も続いた。どれも一般的な確認作業をしていれ ば防げたものばかりで、作業員の士気低下などが背景にあるとの指摘もある。> 福島第1を巡って、昨日の6.の記事を地元紙も、 4.<凍土壁認可結論持ち越し 規制委着工時期、混迷深まる 第一原発>福島 民報2014/04/19 08:45 http://www.minpo.jp/news/detail/2014041915181 <東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水の抜本的対策とされる凍土遮水壁の 本格施工が遅れる可能性のある問題で、原子力規制委員会は18日、さらなる安 全性の確認が必要として認可の結論を持ち越した。特定原子力施設監視・評価検 討会で、規制委から1〓4号機の建屋内を同じ水位に保つ技術的手法など新たな 指摘が相次ぎ、紛糾した。6月施工開始の計画は混迷を深めてき た。・・・・・・・・・・・・・> こんなことも、 5.<汚染水パトロールへ準備=隊長交代「風化」に挑む〓結成4年目・福島原 発行動隊>時事通信 04/1914:39 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041900116 <福島第1原発事故の収束作業を志願する退役技術者らによる「福島原発行動 隊」が結成されてから4年目に入った。「事故収束はわれわれの世代の責任」。 放射能汚染水漏れなど深刻なトラブルが続く中、隊員約700人は出番を待ち続 けている。 「こんなにズルズルと目的が果たせないとは思ってもみなかった。行動隊内に も、これまで3年間何もできていない失望感はあるし、事故の記憶の風化も感じ る」。行動隊の塩谷亘弘理事長(75)はこう振り返る。 行動隊は「青・壮年作業員の被ばくを老年世代が肩代わりする」との目的で、原 発事故後の2011年4月に発足した。同年7月、中心メンバー5人が東電の案 内で福島第1原発構内を視察。「出番近し」の期待が高まり、賛同者は隊員約 700人、支援要員約1600人の計2300人にまで膨らんだ。 しかし東電は「人手は足りている」と繰り返し、行動隊の現場入りは果たせてい ない。隊員数はほぼ維持しているが、支援要員は約700人に減少。外部からの 寄付金も減り、14年度の活動予算は前年度比3分の1の260万円にとどまった。 行動隊を率いた山田恭暉さん(75)が昨春、がんを再発、闘病生活を強いられ る追い打ちもあった。理事長職は今年3月、創設メンバーの塩谷さんが引き継 ぎ、山田さんは名誉会長に退いた。 それでも行動隊は今年1月、相次ぐ汚染水漏れを受け、汚染水のタンクパトロー ルへの参加を求めていくことを決 定。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 被災地フクシマ、 6.<福島、避難者ら花見楽しむ 二本松の地蔵桜>共同通信2014/04/19 19:47 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041901001900.html <福島県二本松市の桜の名所「中島の地蔵桜」に19日、東京電力福島第1原発 事故で避難している同県浪江町の住民ら約200人が集まり、花見を楽しんだ。 中島の地蔵桜は樹齢約200年のベニシダレザクラで、かつて根元に地蔵があっ たことからこの名がある。この日は「桜まつり」として、浪江町の伝統芸能「相 馬流れ山踊り」などが披露され花見会場は盛り上がっ た。・・・・・・・・・・・・> 昨日の7.記事をこの新聞でも、 7.<農家被ばく、事務職の倍 福島第一周辺 政府ようやく推計>東京新聞4 月19日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014041902100005.html 記事<・・・・・・福島第一原発事故で避難を強いられている住民が帰還した場 合の年間被ばく線量の推計値を、十八日に政府が公表した。比較的線量の少ない 地域でも、屋外作業する農家などは事務職に比べ、二倍程度の被ばくをする可能 性が高いとの結果だった。ただ、この現実は一年近くも前に本紙や自治体が調べ たデータが示しており、今さら感がぬぐえない。・・・・・・・・・・・・・・> 8.<19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月20日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 9.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月19日 17:40 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140419/1569115 <▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 岩手県、 10.<産地再生へ一丸 原木シイタケ生産者大会>岩手日日(04/19) http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_38954.html <「原木椎茸(しいたけ)生産再開に向けた生産者大会」(JAいわて平泉、実 行委主催)が18日、一関市赤荻のレストラン古戦場で開かれた。原木シイタケ露 地栽培の出荷制限が続く厳しい状況下、産地再生へ生産者、関係機関・団体が一 体となり取り組むことを確認。・・・・・・・・・・・・・・ 福島第1原発事故後、一関地方では原木シイタケの出荷制限、自粛が相次ぎ、産 地存続の危機に立たされた。旧いわて南、いわい東両JA椎茸部会では出荷制限 がかかっていない菌床シイタケの生産振興と、原木シイタケの早期生産再開を目 指し事業を展開。13年中に本賠償が終わり、昨年末には一関市で施設栽培の出荷 自粛が解除。一部農家で出荷が再開された。一関産などの菌床シイタケは最近、 風評被害が薄れ震災前水準まで価格が回復。生産が再開された施設栽培原木シイ タケも堅調な相場という。 一方、主力の露地栽培の出荷制限解除のめどは立たず、意欲減退が懸念されてい る。JA合併に伴う新たな椎茸部会設立を機に、産地再生の機運を高めようと大 会を開いた。・・・・・・・・・> 10’.<シイタケ産地再生へ独自事業 いわて平泉農協>岩手日報4月19日 記事全文<いわて平泉農協(一関市竹山町、鈴木昭男組合長)の椎茸(しいた け)部会乾(ほし)椎茸専門部は、東京電力福島第1原発事故の影響で2012 年から出荷制限が続いている露地栽培原木シイタケの産地再生を目指し、独自の 「生産再開チャレンジ事業」に取り組む。参加を希望する生産者を募り、15年 中に原木2万本に植菌。本格生産の足がかりにしたい考えだ。18日に市内で生 産者大会を開き、事業を説明した。事業費は約1千万円。県が昨年10月、出荷 制限地域でも県の実施要領に基づいて生産し、放射性物質の基準値(水戻し状態 で1キロ当たり100ベクレル)を下回ったものについて、国に個別解除の要請 を行うとの方針を示したことを受け、生産再開に踏み切った。同専門部の約1 00人から希望者を募り順次ほだ場を除染し、15年3〓4月にシイタケの菌を 原木に植える植菌を実施。10〓20人程度の参加を想定し、2万本の植菌を目 標に設定。16年秋の収穫開始を目指す。> 規制委で、 11.<福井・大飯原発:再稼働、年度内困難 震源の深さ修正 追加工事必要 に>毎日新聞 2014年04月19日 東京夕刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140419dde018040045000c.html <関西電力は、原子力規制委員会による新規制基準の適合審査を受けている大飯 原発3、4号機(福井県)の地震想定を見直す方針を固めた。関電は地震が起き る震源の深さを3・3キロと主張していたが、早期に規制委の理解を得るのは困 難と判断し、規制委の主張通りに3キロとする。これに伴い地震の揺れの想定が 大きくなり、追加工事が必要になる。収支改善の柱となる年度内の再稼働は難し い情勢となり、電気料金の再値上げも現実味を帯びてき た。・・・・・・・・・・・・ 現在、関電は大飯の揺れを759ガルと想定しているが、震源の深さを3キロに すれば、100ガル以上増える可能性がある。追加工事が必要になるが、「工事 は1年以上かかるともいわれており、年度内の再稼働は難しい」(関電幹部)状 況だ。関電は今回の見直しに伴い、大飯原発と同じ福井県にあり、大飯より震源 から離れている高浜原発3、4号機の再稼働を急ぐ方針に切り替える。> 国会で、 12.<別の解析コードを 笠井氏 原発「適合性検査」>しんぶん赤旗4月19日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-19/2014041904_02_1.html <日本共産党の笠井亮議員は17日の衆院原子力問題調査特別委員会で、九州電 力の川内原発などの再稼働に向け原子力規制委員会が行っている「適合性審査」 では、電力会社が使う解析コード(コンピュータプログラム)と違った解析コー ドを使うべきだと求めました。電力会社は原発で重大事故が起きても安全対策が とれていることを解析コードによってシミュレーションしています。笠井氏は、 原子力規制委員会の田中俊一委員長が前回の委員会で、「別途の解析」をやって いると答弁したことについて、「電力会社と別の解析コードを使うクロスチェッ ク解析のことなのか」とただしました。田中委員長は電力会社と別の解析コード を使用しているかどうかについては答弁を避けました。笠井氏は「徹底した 審査というなら、クロスチェックを行い、解析コードの名前や原発の中でのどう いう現象を対象にしたかなどを明らかにするべきだ」と強調しました。> ・・・・・専門過ぎてわかりませんが・・・。 反原発のとりくみ、 13.<川内原発再稼働の阻止へ 6月1日☆大抗議 反原連 官邸・国会前>し んぶん赤旗4月19日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-19/2014041906_02_1.html <首都圏反原発連合(反原連)は6月1日、「川内原発再稼働やめろ 0601 官邸・国会前☆大抗議」を、首相官邸前と国会正門前で行います。18日の首相 官邸前抗議行動で配布した告知ビラで明らかになりまし た。・・・・・・・・・・・・・・・・ 官邸前大抗議は午後2時から4時まで、国会前大抗議は午後2時から5時までで す。官邸前ではコールを中心に、国会正門前では、原発立地地域の人や超党派の 議員、著名人のスピーチ、音楽などで抗議の意思を示します。 反原連は、川内原発再稼働を阻止するため、「川内原発再稼働やめろ!キャン ペーン」を始めます。再稼働の問題点をまとめたリーフレット(現在、作成中) の配布を中心に、再稼働阻止を広く訴えていくことにしています。> ・・・・反原連からの連絡では、このリーフレットは、ホームページから申し込 めるようにするようです。 13’.<【金曜日の声 官邸前】 原発輸出 考えられない >東京新聞4月19日 <・千葉県船橋市の会社員 菅野隆二さん(38) 子どもが2人いるが、その 子たちのためにも再稼働に反対する。それが自分たちの世代の責任。職場の仲間 たちと月に1度来ている。原発ゼロが本当に実現するまで声を上げ続けたい。 ・東京都渋谷区の会社員 安藤真由美さん(39) 事故から3年が過ぎても、 まだ福島から避難している人たちがいるのに、原発輸出なんて考えられないし、 絶対に許せない。また、何でもかんでも閣議決定で決めないでほしい。 ・千葉県我孫子市の無職 佐藤健次さん(73) 事故直後あれだけ騒いだの に、今では「何とかなる」みたいな雰囲気で絶望的な気持ち。東京電力は次々と 起きるトラブルを「小さな事故」みたいに発表していて、情報管理しているので はと不安だ。> ・・・・・4月18日、この日の行動は、「2200人が参加」としんぶん赤旗4月19日 が伝えています。 福井県、 14.<高浜町で原発避難を考える集い>朝日デジタル2014年4月20日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4M3HRBG4MPGJB004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4M3HRBG4MPGJB004 <「4・19 原発避難を考える集い」が19日、関西電力高浜原発の地元高浜 町の青郷公民館であった。市民団体が福島県から前双葉町長の井戸川克隆さん (67)、福島県南相馬市から大津市へ避難した青田勝彦さん(72)、恵子さ ん(64)夫妻らを招き、県内外の住民約90人が避難の問題点について意見交 換した。・・・・・・・・・・・・・・・・・> この人が、 15.<原発頼らない政策と小泉進次郎氏 次世代エネルギー訴える>共同通信 2014/04/19 18:53 記事全文<次世代エネルギーを考えるシンポジウムが19日、神奈川大(横浜 市)で開かれ、小泉進次郎復興政務官が講演で「福島県民の思いに応え、取り組 みを進めていくべきだ」と述べ、原発だけに頼らない政策づくりの重要性を訴え た。小泉氏は「エネルギー政策にはイノベーションが不可欠だ」として、創意工 夫をし、新たな価値を生み出すことが重要だと強調。メタンハイドレートや シェールガスについて取り上げ、海洋研究開発機構(横須賀市)の技術を使った 資源開発拠点構想を明らかにした。> 電力会社、 16.<電事連会長プルサーマル延期示唆>東奥日報 4月19日 記事全文<電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は18日、都内で開いた 記者会見で、2015年度までに国内の原発16〓18基で導入する―としているプル サーマル計画について、「確かに15年は、もうすぐに迫っている。具体的に検討 する必要はあると思っている」と語り、目標時期延期の可能性を示唆した。日本 原燃が11日、六ケ所村に建設中のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料 工場の完工時期を17年10月に繰り延べたことを受け、見解を述べた。> 17.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:3 「お気持ち」は続く>朝日デジ タル2014年4月19日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11092489.html <◇No.894 宮内庁施設のうち、東日本大震災の揺れで大きな被害を受けた のが栃木県の御料牧場(ごりょうぼくじょう)だった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 5面下方に、11.の類似記事、 31面社会欄では、 18.<鹿児島 衆院補選 一強にかすむ論戦 首相遊説 景気に終始> 今朝の紙面はこれだけのようです。(4.20.4:21) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば951日目 テント日誌 4月18日(金)商業用原発停 止215日 テント裁判(第6回口頭弁論)に参加してください 金曜日も午前中はさしたることもない。外は小雨もちらつき結構寒いのでテント 内から外を眺めている。時折、テントに近づいて興味を示す人には資料を渡し言 葉を交わす。挨拶程度の事しかできないが、笑顔で「頑張ってください」という のが返ってくる。そんな人が何人かいたが、また、近辺をウォークで通りすがり のグループにはテントを知っていた人がいて少し親密に話かけられた。経産省な どの人が昼飯時でゾロゾロとテント前を通る頃から、テントの人も増え始める。 今日は官邸前行動の日であるから、夕方になればそれなりの人も集まってくるの だろうが、僕は他の事もあってテントを辞した。というわけで、取り立てて報告 すべきこともないが、二つのことを書いて置きたい。一つは4月23日(水)14時 からのテント裁判第6回口頭弁論のことである。もう一つは少し前の新聞で見た 細川・小泉の動きについてである。  テント裁判も第6回口頭弁論に入る。そして本格的な占有をめぐる論議にな る。かいつまんでいえば。淵上・正清の二人が占有していると訴えられてことに 対して、占有(占拠)にはもっと多くの人がいるのだということだ。これはテン トの存在、テントによる占拠の性格をめぐることに関わるものでもある。過日、 台湾の学生たちが一カ月にわたって台湾立法院を占拠し、中台サービス協定に反 対する直接民主主義的行動をとった。僕らの経産省前テント行動も規模はともか くその精神は違ってはいない。国民の直接民主主義的な意志表示であり、行動な のである。台湾の場合はろくな審議もせずに中台サービス協定の批准を進めよう としたことへの抗議であり、僕らは国民の意向を無視した原発政策を進めようと している経産省への抗議で在り、異議申し立てだ。これの一端が今、裁判という 形でも争われているのである。こちらは5回の口頭弁論が終わり、その第6回回 目を迎えている。この裁判もいよいよこの経産省前の広場の占拠をめぐる問題に 入る。その目的や意図などが占有をめぐる議論の中で展開されるのである。裁判 は4月23日(水)の14時からであるが、傍聴への参加を訴えておきたい。13時東 京地裁前抗議集会、14時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〓報告集会(参院 会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他) 。 過日(4月15日)の朝日新聞は細川・小泉の二人の元総理が再度タッグを組んで 脱原発に動きだすと報じていた。一般社団法人「一般エネルギー推進会議」を設 立して政府のエネルギー政策や原発再稼動の動きに対抗して行くと報じていた。 これは川内原発を突破口にした再稼動の動きに対するものでもあり。大飯原発再 稼動時にはなかったことであり、おおきな力として期待されるものといって過言 ではない。民主党の腰が定まらないだけでなく、前回の大飯原発再稼動時に彼ら が推進側だったことを想起すればなおさらのことと思える。実際のところは彼ら が動きやその力は未知数ではあるが、僕は積極的に彼らの行動を支援したいと思 う。そして提携もして行きたいと思っている。彼らの力が大きな役割を果たすの なら、僕らが支援に回り、彼らの運動を支える側に立ってもいいと思っているの である。 ここで想起されることがある。都知事選のことである。散発的にではあるが、そ の総括をめぐる議論も散見するが。やはり、いい機会だから彼らとの関係(提 携)も含めた彼らの動きに対する議論をしておくべきだろうと思う。再稼動に反 対運動が盛り上がり出した段階でまたつまらない批判を持ちだして運動を分裂さ せ、混乱させることなだを生まないためである。都知事選の総括と思われるもの を見る時に、気になるのは宇都宮氏を支持した面々と見られる人の、細川氏を支 持した側に対する批判である。一例をあげれば細川氏を支持し、候補の一本化を 呼びかけた鎌田さん等への批判である。彼には根強い反共思想があるとか、彼の 統一の呼び掛けがピントはずれのものであるとかなどがある、こうして批判を見 ていて思うのは批判する側は一番重要なことが分かっていないか故意に無視して いるように思えてならない。 脱原発の運動と党派性(政治性)の問題である。僕は再三にわたって述べてきた が、脱原発―反原発運動における政治性(敵と味方の線引き)は従来の階級的―体 制論的なものではだめで、そこから脱して左右の枠組みから出てなされなければ ならないと主張してきた。現今の脱原発―反原発運動には従来の政治的枠組みが 残っていてそれが運動の広がりや発展を阻害している、と語ってきた。これは脱 原発―反原発の運動には旧来の政治的立場を持ち込んではならないということの 自覚だが、そこのところの重要性を隠蔽しているのだ。既得権利害(独占支配も 含めた)に立つ推進派に対して、脱原発―反原発派はオールという立場に立たな ければならないし、その可能性があるのにそれを妨害してはならない。オール沖 縄という言葉がるが、オール脱原発―反原発という事を目指さなければならない し、そこでは細川―小泉の脱原発は信用できないとか、著名人を集めても仕方が ないなんて言ってはならないのだ。運動の足を引っ張るしかない批判なんて一利 もないのである。細川や小泉たちの動きについてはいろいろの評価があるのだと 思う。それなら、今の段階でその議論を重ねておくべきだろうと思う。都知事選 に関連させてもいいし、そうでなくてもいいが、再稼動時の運動に混乱をもたら さないために議論をしておくことは大切ではないか。僕もこの機会あればこの議 論に付き合いたい。 現在の脱原発―反原発の運動はこうした政治性(党派性)を克服して、オール脱 原発―反原発ということに運動を広げて行く問題と、原発問題を僕らの原存在に 関わるものとして思想的に深めていくべきことがある、この二つは僕らの現在的 課題である。この一つは関門として細川や小泉の評価があるように思う。この点 での議論を深めよう。            (三上治) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 前田 朗 さんから: 社会の中の美術作品を読み解くために 池上英洋『西洋美術史入門<実践編>』(ちくまプリマー新書)  http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_19.html ★ 井上澄夫 さんから: 4月19日は、韓国では「4・19学生革命の日」です。1960年のこの日、 ソウル市内の数万の大学生が決起し、ついに李承晩独裁政権を打倒しました。こ の動きは同じ年、60年の日本の安保闘争に、とりわけ学生たちの闘いに強い刺 激を与えました。  そして今日、辺野古では座り込み10年の海上デモを含む集会が開かれました。 ★ 小林アツシ さんから: 沖縄・辺野古での本格的な座り込みが始まってから、本日で10年になりました! そこで、その年に私が取材でうかがった話などをもとに、 「本格的な」という言葉を付けている理由や、 2004年4月19日に起こった出来事、 その年にインタビューさせていただき、その後、2009年に亡くなられた小禄信子さん の動画を、以下のブログにまとめました。 【辺野古での本格的な座り込みが10年!】 http://atsukoba.seesaa.net/article/395059252.html ご活用いただけると幸いです。 ★ 森広@アジア記者クラブ(APC)さんから: APC関係者が準備しているシンポジウムのご案内です。 ちょうど1週間後に法政大学で沖縄をテーマに開催します。 是非ご参加願います。 シンポジウム 「沖縄の問いにどう応えるか?ー北東アジアの平和と普天間・辺野古問題」 ■講演 大江健三郎(作家) 我部 政明(琉球大学教授) ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授) 〓呼びかけ〓  安倍政権の発足以来、沖縄県民の民意を無視して、普天間基地を北部辺野古沿 岸に移 設(実は新基地の建設)しようとする動きが顕著です。  昨年末には、辺野古県内移設に反対していた自民党議員を無理やり賛成に転向 させ、 県知事の「埋め立て承認」を引き出しました。  こうした動きに対して、今年1月、海外の識者103人が、「辺野古の海兵隊 基地建 設反対」の声明を出しました。  この声明は、現在、世界各地で1万人を超える支持を得ています。  いま、問われているのは、本土(日本)の私たちです。  日本の安全を確保するという名目で、いまも74%もの基地を押し付けている 沖縄に、  さらに新基地建設が強行されようとしているのを、黙認していいのでしょうか。 〓内容〓  シンポジウムでは、大江健三郎さんが、沖縄についてご発言される大変貴重な 機会と なります。  また、海外から声明を出したグループより、ガバン・マコーマックさんをお迎 えして ご発言いただきます。マコーマックさんは、今年1月に、ジョン・ダワー氏と共 著を出 されたばかりで、ますますご発言が注目されます。沖縄からは我部政明さんがご 発言さ れます。  ご多忙の折、大変恐縮でございますが、一人でも多くの皆さまのご参加をお待 ち申し 上げております。 〓日時・場所〓 ■日時: 4月26日(土) *午後1時半開場 午後2時開会 ■場所: 法政大学* 市ヶ谷キャンパス さったホール ■最寄り駅: JR/地下鉄 市ヶ谷駅、飯田橋駅 ■資料代: ¥500(学生は、学生証提示で無料) ■連絡先 okiken@adm.hosei.ac.jp 主催)普天間・辺野古問題を考える会(代表 宮本憲一) 共催)法政大学 沖縄文化研究所 ※詳細は、同研究所HPをご覧下さいませ。 http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/framemain.html 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464    地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From yo3only at jcn.m-net.ne.jp Sun Apr 20 10:56:41 2014 From: yo3only at jcn.m-net.ne.jp (yo3only) Date: Sun, 20 Apr 2014 10:56:41 +0900 Subject: [CML 030918] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT9GYTlxJEs8KzFSQmI7XEBfN3obKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQF8bKEI=?= Message-ID: 立川の岩下です 昨夜の「朝日デジタル」に以下のような記事が流れました。 自衛隊の「西方重視」戦略の一環です。許せません 国境の島に自衛隊施設 怒号の中、沖縄・与那国で起工式朝日新聞デジタル 4月19日(土)20時55分配信 自衛隊施設の起工式では、建設反対の住民らが、防衛省幹部らが乗った車列に詰め寄った=19日、沖縄県与那国町、山岸一生撮影  沖縄県の与那国島で19日、陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備に伴う造成工事の起工式があり、小野寺五典防衛相が出席した。配備に反対する住民らの抗議で、小野寺氏の会場入りが阻まれ、式典も遅れた。  与那国島は沖縄本島から南西へ約500キロ、台湾までは約110キロにある国境の島で、尖閣諸島からも約150キロ。計画では、約150億円をかけて約26ヘクタールにレーダー施設などを建設する。部隊は150人規模で2015年度末に配備される予定だ。 (以下、略) それは戦前の与那国島民への治安維持法まで行使した軍・警察・県知事の 支配と収奪、島民の果敢な抵抗を想いださせます。 また米軍占領の初期には、島民は台湾の人々との交易・交流を通じて 生き延びました。 昨年の文章ですが、よろしければ下記(書評『国境の島 与那国島誌』)をご参照ください http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-3e75.html From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sun Apr 20 12:49:37 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 20 Apr 2014 12:49:37 +0900 Subject: [CML 030919] =?utf-8?B?5Y6f5LuZ5L2c5rCP44Gu5p2x5Lqs6YO955+l5LqL?= =?utf-8?B?6YG444Gr44GK44GR44KL44CM6Z2p5paw44CN44Gu5pWX5YyX44Gv5a6H?= =?utf-8?B?6YO95a6u5YGl5YWQ5rCP44Gu44CM44OV44Op44Kk44Oz44Kw44CN56uL?= =?utf-8?B?5YCZ6KOc44GM5Y6f5Zug44Go44GE44GG56eA6YC444Gq6KuWIOKAlQ==?= =?utf-8?B?4oCV5YWx55Sj5YWa44Gu44CM44K744Kv44OI5Li7576p44CN44GM5p6c?= =?utf-8?B?44Gf44GX44Gf6LKg44Gu5b255Ymy44Gr44Gk44GE44Gm44Gu6ICD5a+f?= =?utf-8?B?44Go44Gk44GP44KL5Lya44Gu44CM6YG45oyZ57eP5ous44CO57Sg5qGI?= =?utf-8?B?44CP44CN5om55Yik?= Message-ID: <6D402DB3D7D64745868A48112AEAC65E@uPC> 以下は、『さざ波通信』という「現代日本政治における日本共産党の役割、課題」を「批判的見地から検討し議論するサイト」の 「一般投稿欄」に掲載されている原仙作氏(おそらくペンネーム)の東京都知事選における「革新」の敗北の主因を「共産党の セクト主義」に見る論攷のご紹介です。同都知事選における宇都宮健児氏の選挙母体としての「希望のまち東京をつくる会」が 果たした負の役割(いわゆる「宇都宮健児君、立候補はお辞めなさい」問題)についても詳しい分析が試みられています。 『さざ波通信』という媒体自体については私は必ずしも好意的な見方をしていません。というよりも、批判的な見方をしているの ですが(動機が不純な共産党批判が多く散見されるなどの点)、この原仙作氏の論攷は「政治革新」のありようの問題について 見透しのきいた問題視点を提示していて、私は秀逸な論攷だと思います。同感しうるところが大です。以下、ご紹介させていた だこうと思います(以下、強調は引用者)。 (以下、省略。全文は下記をご参照ください。) ■原仙作氏の東京都知事選における「革新」の敗北は宇都宮健児氏の「フライング」立候補が原因という秀逸な論 ――共産党 の「セクト主義」が果たした負の役割についての考察とつくる会の「選挙総括『素案』」批判(弊ブログ 2014.04.20) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-855.html 参考: ■2012年都知事選〓2014年都知事選の結果を受けての東プロ総括 http://toupuro.jimdo.com/ ■希望のまち東京をつくる会「選挙総括(完成版)」2014年3月16日 http://utsunomiyakenji.com/pdf/20140316soukatsu_final.pdf 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sun Apr 20 15:48:52 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sun, 20 Apr 2014 15:48:52 +0900 Subject: [CML 030920] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMxIzgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjZiIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSMxRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzVGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404200648.s3K6mknX029079@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月18日(金) 経産省前テントひろば951日目 商業用原発停止215日 テント裁判(第6回口頭弁論)に参加してください 金曜日も午前中はさしたることもない。外は小雨もちらつき結構寒いのでテント内から外を眺めている。時折、テントに近づいて興味を示す人には資料を渡し言葉を交わす。挨拶程度の事しかできないが、笑顔で「頑張ってください」というのが返ってくる。そんな人が何人かいたが、また、近辺をウォークで通りすがりのグループにはテントを知っていた人がいて少し親密に話かけられた。 経産省などの人が昼飯時でゾロゾロとテント前を通る頃から、テントの人も増え始める。今日は官邸前行動の日であるから、夕方になればそれなりの人も集まってくるのだろうが、僕は他の事もあってテントを辞した。というわけで、取り立てて報告すべきこともないが、二つのことを書いて置きたい。一つは4月23日(水)14時からのテント裁判第6回口頭弁論のことである。もう一つは少し前の新聞で見た細川・小泉の動きについてである。  テント裁判も第6回口頭弁論に入る。そして本格的な占有をめぐる論議になる。かいつまんでいえば。淵上・正清の二人が占有していると訴えられてことに対して、占有(占拠)にはもっと多くの人がいるのだということだ。これはテントの存在、テントによる占拠の性格をめぐることに関わるものでもある。過日、台湾の学生たちが一カ月にわたって台湾立法院を占拠し、中台サービス協定に反対する直接民主主義的行動をとった。 僕らの経産省前テント行動も規模はともかくその精神は違ってはいない。国民の直接民主主義的な意志表示であり、行動なのである。台湾の場合はろくな審議もせずに中台サービス協定の批准を進めようとしたことへの抗議であり、僕らは国民の意向を無視した原発政策を進めようとしている経産省への抗議で在り、異議申し立てだ。 これの一端が今、裁判という形でも争われているのである。こちらは5回の口頭弁論が終わり、その第6回回目を迎えている。この裁判もいよいよこの経産省前の広場の占拠をめぐる問題に入る。その目的や意図などが占有をめぐる議論の中で展開されるのである。裁判は4月23日(水)の14時からであるが、傍聴への参加を訴えておきたい。 13時東京地裁前抗議集会、14時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他) 。 過日(4月15日)の朝日新聞は細川・小泉の二人の元総理が再度タッグを組んで脱原発に動きだすと報じていた。一般社団法人「一般エネルギー推進会議」を設立して政府のエネルギー政策や原発再稼動の動きに対抗して行くと報じていた。これは川内原発を突破口にした再稼動の動きに対するものでもあり。大飯原発再稼動時にはなかったことであり、おおきな力として期待されるものといって過言ではない。 民主党の腰が定まらないだけでなく、前回の大飯原発再稼動時に彼らが推進側だったことを想起すればなおさらのことと思える。実際のところは彼らが動きやその力は未知数ではあるが、僕は積極的に彼らの行動を支援したいと思う。そして提携もして行きたいと思っている。彼らの力が大きな役割を果たすのなら、僕らが支援に回り、彼らの運動を支える側に立ってもいいと思っているのである。 ここで想起されることがある。都知事選のことである。散発的にではあるが、その総括をめぐる議論も散見するが。やはり、いい機会だから彼らとの関係(提携)も含めた彼らの動きに対する議論をしておくべきだろうと思う。再稼動に反対運動が盛り上がり出した段階でまたつまらない批判を持ちだして運動を分裂させ、混乱させることなだを生まないためである。都知事選の総括と思われるものを見る時に、気になるのは宇都宮氏を支持した面々と見られる人の、細川氏を支持した側に対する批判である。 一例をあげれば細川氏を支持し、候補の一本化を呼びかけた鎌田さん等への批判である。彼には根強い反共思想があるとか、彼の統一の呼び掛けがピントはずれのものであるとかなどがある、こうして批判を見ていて思うのは批判する側は一番重要なことが分かっていないか故意に無視しているように思えてならない。 脱原発の運動と党派性(政治性)の問題である。僕は再三にわたって述べてきたが、脱原発―反原発運動における政治性(敵と味方の線引き)は従来の階級的―体制論的なものではだめで、そこから脱して左右の枠組みから出てなされなければならないと主張してきた。現今の脱原発―反原発運動には従来の政治的枠組みが残っていてそれが運動の広がりや発展を阻害している、と語ってきた。 これは脱原発―反原発の運動には旧来の政治的立場を持ち込んではならないということの自覚だが、そこのところの重要性を隠蔽しているのだ。既得権利害(独占支配も含めた)に立つ推進派に対して、脱原発―反原発派はオールという立場に立たなければならないし、その可能性があるのにそれを妨害してはならない。 オール沖縄という言葉がるが、オール脱原発―反原発という事を目指さなければならないし、そこでは細川―小泉の脱原発は信用できないとか、著名人を集めても仕方がないなんて言ってはならないのだ。運動の足を引っ張るしかない批判なんて一利もないのである。細川や小泉たちの動きについてはいろいろの評価があるのだと思う。それなら、今の段階でその議論を重ねておくべきだろうと思う。都知事選に関連させてもいいし、そうでなくてもいいが、再稼動時の運動に混乱をもたらさないために議論をしておくことは大切ではないか。僕もこの機会あればこの議論に付き合いたい。 現在の脱原発―反原発の運動はこうした政治性(党派性)を克服して、オール脱原発―反原発ということに運動を広げて行く問題と、原発問題を僕らの原存在に関わるものとして思想的に深めていくべきことがある、この二つは僕らの現在的課題である。この一つは関門として細川や小泉の評価があるように思う。この点での議論を深めよう。 (三上治) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sun Apr 20 15:55:13 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sun, 20 Apr 2014 15:55:13 +0900 Subject: [CML 030921] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMxIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkVaIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSMyRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzZGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404200655.s3K6t8Rl031294@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月19日(土) 経産省前テントひろば952日目 商業用原発停止216日 テントでの雑感 テントの日常風景から 木曜日 テント前で立ち止まり展示を熱心に眺めていた青年が居た。反原発の人かと思ってチラシをお渡ししようとしたら、ためらいながら「原発推進派なんです」と言う。何故ですか?と聞いたら、原発は安いでしょ、地熱発電や風力発電を作るにはお金が掛かり電気代があがるからと…  福島原発で働いていた知り合いが居るけれど、原発の危険性をマスコミが騒ぎすぎだと話していたと言う。私の知識を集めて原発が決して安くないこと、何故私たちが反対しているかなどを説明してチラシを受け取っていただいた。 エネルギー基本計画には「原子力は運転コストが低く変動も少なく需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源」とあるのですよね。それを読んだら原発は必要と思ってしまうかもしれません。私の説明判ってくれたら良いけれど…   土曜日 今日はやたら警官が周辺を通る。オバマ大統領の訪日を控えて特別の警備らしい。あと数日したら星条旗が翻るのだろう!  時々群馬から来てくれる男性、横浜で開かれる岩上さんの集会に行く前に寄ってくれた。いつもテントのことを気にかけてくださって感謝!午前中にベラルーシュからの訪問客があったそうだ。メッセージを書いたたくさんの折鶴のプレゼントが置かれていた。  国立から来た車椅子の親子が寄ってくださりカンパしてくださった。わざわざカンパを届けて下さった女性もいた。午後陽がかげり風が冷たく春は何処へと言う感じになったので失礼して帰途に! (I.K) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  From ysige1971 at gmail.com Sun Apr 20 17:10:39 2014 From: ysige1971 at gmail.com (Yosihiro Yakusige) Date: Sun, 20 Apr 2014 17:10:39 +0900 Subject: [CML 030922] =?iso-2022-jp?B?GyRCQGpOTjJDQzQkcjhtS2IyPSQ5JD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkSzRENi0xP0YwJHJNeE1RJDkkayU9ITwlQCU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglaiE8JWA8UhsoQg==?= Message-ID: 皆さま 「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。 ・占領加担を誤魔化すために環境運動を利用するソーダストリーム社 http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140420/1397979166 情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。 From info at hayariki.net Sun Apr 20 18:36:21 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Sun, 20 Apr 2014 18:36:21 +0900 Subject: [CML 030923] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI5PkVsNmhEOSQsT1E0XyVtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlVyUmJSclJCRyOT1BWxsoQg==?= In-Reply-To: <535394FF.5030903@ka.baynet.ne.jp> References: <535394FF.5030903@ka.baynet.ne.jp> Message-ID: <53539515.3030005@hayariki.net> 東京オリンピックで浮き足立った開発の動きが出てきました。 江東区長が湾岸ロープウェイを構想 http://www.hayariki.net/koto/roapway.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Apr 20 21:36:10 2014 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?UTF-8?B?5q+b5Yip5q2j6YGT?=) Date: Sun, 20 Apr 2014 21:36:10 +0900 Subject: [CML 030924] =?utf-8?B?44CM5a6J5YCN6aaW55u444G444Gu5omL57SZ44CN?= =?utf-8?B?77yU5pyI77yS77yX5pel55m65aOy6ZaL5aeL?= Message-ID: <006201cf5c95$1c243090$546c91b0$@joy.ocn.ne.jp> 「安倍首相への手紙」4月27日発売開始    全文はこちら http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2014/04/post_1b77.html   当初の目標にまでは届かなかったものの、なんと99名もの方々から 合計110万円を超える出版募金が寄せられ、1500冊を出版できる ことになりました。  「憤りと不安と悲しみの中でのひとすじの光に願いを 込めてほんのわずかですが送ります」「秘密保護法、改憲、反対の意 志を投書したくておりましたが、(新聞への投書で求められるー毛利) 実名での勇気が出ず、力ある方々に立ち上がっていただきたい思いで いっぱいで居ました。私はただの主婦ですが、どうか皆様がんばって 下さい。(5000円と書いたあと5を消して)10000円同封します」。 ここでも60代を含む高齢者からの募金が圧倒していました。  「まこ」さんが描いたヒナギクの大輪の絵がまたすばらしく、 「なんとしてもこの声を活かして欲しい!」、この本にかけた300名のこの 思いが思いきり咲き誇っている様を見事に映し出しています。  私自身もこれまでに6冊出版していますが、この絵と本文に接しつつ、 これまでとは質的に異なる、なにか「歴史を創っていっている」という興奮 めいたものを感じています。執筆者の声に応え、全国会議員に届けます。 そして、なにしろ、一般販売分は700冊しかありません。国民の活きた 民度を知る絶好の資料であるだけでなく、映画「アンナ・ハーレント」とも 通ずる「人格の発露」としての運動が全国津々浦々で取り組まれる参考 の書としてご活用されることを心より祈念します。   毛利正道 本のタイトル     安倍首相への手紙 サブタイトル    ストップ秘密保護法!信州300人発 編者        信州ML管理人会 代表・毛利正道 出版社      あけび書房(東京) 本体価格     B5版 288頁  1000円(税80円+) カバーの絵    デイジー(ヒナギク) 作:まこ 販売収入の使途  重版経費か、第3回県民投票公表経費に充てる           (すみませんが、これまでの募金者も                  あらためて購入して下さい) 募  金      重版や第3回経費に充てるため引き続き取り組み中 4月27日(日) WEB書店を含む全国書店一斉発売(700冊につき)           長野県内では、少なくとも平安堂にはあります =====================================================  毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp 出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/ 〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは tel0266-75-1512 fax0266-75-1513 携帯090-4096-7065 ===================================================== From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 20 22:05:49 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 20 Apr 2014 22:05:49 +0900 Subject: [CML 030925] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyY4NkgvJCskSiQsJG8hdSVPITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklOSVIJWAhPCVzI0wjSSNWI0UkSzsyMkMbKEI=?= Message-ID: <20140420130549.00005060.0481@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月20日 脱原発かながわ&ハーベストムーンLIVEに参加 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_20.html From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 20 23:31:33 2014 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 20 Apr 2014 16:31:33 +0200 Subject: [CML 030926] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9OLEo8NG8kSCQ3JEYkTiVeJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlXxsoQiA6IBskQiUmJS8laSUkJUokciRhJDAkayVhJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlIkBvQWgjMRsoQg==?= Message-ID: <5353DA45.4050503@ybb.ne.jp> みなさまへ    (BCCにて)松元(3分割で送ります) バルセロナの童子丸開さんが、ウクライナを事例とした「メディア戦争」の解析 記事を翻訳紹介しています。著者のマフディ・ダリウス・ナゼムロアヤ 氏は、 「情報戦争」における「マスメディアに よる情報のコントロールと誤魔化し」 についてBBC からCNNにいたるまで実例を挙げて警告しており、未曾有の 情報戦争に市民がどうかかわるか貴重な示唆を提供しています。 ======以下、全文転載===== お忙しいところ、長文で恐縮ですが、お読みいただきご拡散いただければ幸いです。 このグローバル・リサーチ誌の記事は、私が長年感じてきたことを 最も的確に 表わしてくれています。現在、いわゆる西側メディアの素顔が、その反対陣営の メディアによって相対化されるにつれて、西側世界の人々に はっきり と意識さ れつつあります。米国や欧州ではもはやマスコミの論調を信用しない人が多数派 になりつつあります。 こんな状況がなかなか日本では起こらな いようですが、その重大な原因として 言えることは、インターネットが世界情勢を知るために十分に活用されていない ことと、反対派陣営からの情報が 多くの場 合英語で伝えられ、日本語で伝えら れる割合が極めて限られていることだと思います。 拙い和訳ではあるのですが、私のささやかな力が少しでも状況を変えるために役 立つようなら幸いです。 よろしくお願いします。 2014年4月16日 童子丸開 拝 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/The_Media_War_Being_Fought_Over_Ukraine.html *戦 略兵器としてのマスコミ **ウクライナをめぐるメディア戦争 *   今年の2月に、政治的・経済的にアメリカとEUからの全面支援を受けたネ オナチのならず者ども(+謎の狙撃手)の暴力によって、ウクライナの 合法的 で正当 な選挙で(つまり民主的に)選ばれた大統領が追い出された。このクー デターの結果生まれたキエフ傀儡政府は、同国東部のロシア人地区(歴史的 に は元々ロシ ア領でウクライナ人フルシチョフによってクリミアと共にウクライ ナに併合させられた地区)の分離独立を求める勢力を「テロリスト」と呼んで軍 を繰り出し た。その動きを、ワシントンがCIAの高官を送り出して全面支援 している( White House confirms CIA director visited Ukraine over weekend -RT) のだ。米欧メディアの一部をなすスペインの主流マスコミは、マイダン広場の ファシストどもを「抵抗者(protestantes)」と呼び東ウク ライナの親ロシア 派住民を「反乱者(rebeldes)」と呼んで、西側プロパガンダ機関としての本領 を発揮している。今後いつこれが「テロ リスト (terroristas)」に変わるの だろうか。  私は前に拙訳文「ウクライナのファシズム革命 (イズラエル・シャミール著)」の中 で次のように書いた。 《今 後はウクライナ西部の米欧ファシスト支配地域と東部・南部のロシア語地域 に分かれて事実上の内乱状態となり、ウクライナ各地で、かつてナチ協 力者た ちの末 裔であるファシストどもによって、ロシア系住民・ロシア語圏住民に対 する壮絶な弾圧と破壊・リンチが打ち続くことが予想される。そして南部に 海 軍基地を持つ 以上、ロシアは様々な形で積極的な関与をせざるをえなくなるは ずだ。プーチンが(そしてNATOが)すでにその準備を進めていることは明ら か である。クリ ミアではすでに前哨戦が始まっている。こうやって世界は加速 をつけて「きな臭い時代」に突入していくのだろう。 》  こんな悪夢のような予想が当たらないことを 祈るのみだが、実際に、ネオナ チのおかげで牢獄から解放されたユダヤ系ウクライナ人の腐敗政治家で次期大統 領の最有力候補(として米欧が後押 しする)ユリア・ティモシェンコは電話で 次のように語った。*「我々が銃をつかんであのロシア野郎どもをその指導者と 一緒に殺 す時がきた( “It’s about time we grab our guns and kill those katsaps [a derogatory Ukrainian word] together with their leader,” )」* (WSWS(World Socialist Web Site) 3月25日 付の記事Leading US-backed Ukrainian politician calls for annihilation of Russia による )。この対ロシア戦争とプーチン大統領の殺害を示唆する ティモシェンコの話 は盗聴された電話によるものだが、会話の相手はウクライナ国家国防安全保障委 員会の元副書記長のネストール・シュフリーチ である。こちらでその英語字幕 付きビデオを ご覧いただきたい。  この下品で野蛮な女は同じ電話で、東ウクライナにいる800万人のロシア人 を(核兵器で?)皆殺しにすること、そして米欧諸国にロシアを灰 にすること を要求したという。あの「Fuck the EU!」と叫んでウクライナのネオナチを全面 支援したヴィクトリア・ヌーランド (ユダヤ系アメリカ人のネオコン) と同列の下劣さだが、ロシアとウク ライナのロシア人たちはこのニュースを 知っている。その言葉が酩酊状態での冗談ではないことは誰にでも分かる。皆殺 しにされる前に命がけで戦 おうとするのは当然だろう。 *(4月16日付のロシア国営RTのニュースは、東部ウクライナのスラヴヤン ス クで、**数多くのウクライナ軍部隊がキエフ傀儡政権の「テロ鎮圧」命令を 拒 否して親ロシア派武装住民側に投降し、あるいは自ら参加を表明した劇的な 事実* *を伝え ている。兵士たちは「何が本当の愛国心なのか」を知っていたの だ! しかし その一方で、ウクライナ南東部のマリウポルにある軍基地周辺で**4人の反傀儡 政権派メンバーが射殺された* *ことも伝えられ ている。ロシア外相ラヴロフは紛争拡大を防ぐロードマップについての合意を発 表した が、今後の展開は予断を許さない。) *  ここに、少し前のものだが、3月27日付Global Research誌記事の拙訳を掲 げておくので、ぜひお読みいただきたい。 http://www.globalresearch.ca/controlling-the-lens-the-media-war-being-fought-over-ukraine-between-the-western-bloc-and-russia/5373364 Controlling the Lens: The Media War Being Fought Over Ukraine Between the Western Bloc and Russia The BBC and CNN versus RT   (By Mahdi Darius Nazemroaya  Global Research, March 27, 2014)  この記事は、近代戦争において*大規模情報媒体(マスメディア)が必要不可 欠 の兵器*である事実、そして現在のウクライナをめぐって二つの陣営が繰り広 げる壮絶なメディア戦争に ついて語る。*戦争プロパガンダ*は、 敵陣営を混乱 させ戦術の誤りやその内部での離反を誘発するための対外的な攻撃手段であると いう以上に、自陣営に住みその税金や労力や命で陣営 を支えるべき 人々を大規 模に囲い込み、戦争目的に沿って動かし離反を許さないための、対内的な攻撃手 段である。必然的にそれが広める情報は、嘘、誇張、ね つ造を含む、 つまり* 虚構*にならざるをえ ず、またそれを理 屈だけではなく人間感情の最も深い部 分からしっかりとつかんで一人一人の内部から突き動かし疑念すら排除するも の、つまり*神話* として機能することになる。  私は『「スペイン内戦」の幻想と傷と癒し』 の中でセ ビーリャ大学研究員コンチャ・ランガ・ヌーニョの論文の一部を紹介した。ここ で「プロパガンダをすぐれて公的な機能に まで、国家と社会の中心柱にまで高 めるための手段」と書かれているのがマスコミであることは言うまでもない。 《(前 略)このような状況の中で、プロパガンダとそのコントロールが最も大切 な手段となった。アレハンドロ・ピサロソが断言したとおりであ る。「スペイ ン内戦は 武器と戦術の実例の宝庫であったと共に、情報とプロパガンダの分野 におけるパイオニアだった」のだ。この点に関しては、大戦間のヨー ロッパで 全体主義のシ ステムが主役を演じていたことを思い起こす必要がある。スペイ ンの両陣営によって追求された形態はそれに沿っていた。そしてそれはヘ ス ス・ティモテオ・ア ルバレスが次のように示唆している。  『ここでは、このような全体主義のシステムが幅を利かす。それは党派主義者 と狂信者であることによって、少 なくとも精神的に帝国主義者であることに よって、大衆の共感を得る必要があるし、プロパガンダをすぐれて公的な機能に まで、国家と社 会システムの中心柱に まで高めるための手段を必要とするので ある。》  *マスコミの兵器としての機能*は 既に1898年の米西戦争で発揮されてい た わけであり、 2度の世界大戦、中東戦争、冷戦とその「代理戦争(ラテンアメリカのクーデ ター・軍事独裁 を含む)」、冷戦後の湾岸戦争とバルカン戦争 と、それはある意味で核兵器以上の威力を持つ戦略兵器として、 ただし*ほとん どの人にはそうと悟られることなく*、使用されてきた。軍事的な戦争だけでは なく、核開発(日 本では「原子力開発」と呼ばれる)やネオリベラル経済とそ のグローバリゼーションといった非軍事面での戦略で、絶大な威力を発揮してき たのが マスメディアの情報力であった。   その情報がほとんどの人にプロパガンダであると悟られなかったのはなぜ か? 冷戦時代を思い起こしてみれば明らかだろう。アメリカとヨーロッ パに 本拠地を 置く西側メディアの論調は、学校でそれを受け入れやすく訓練された 人々の頭脳に毎日のように繰り返して大量に刷り込まれた。たまに対立陣営か らの情報が 入って来ても、ほとんどの場合は数日あるいは数年遅れてのことで あり、また西側メディアのフィルターを通してのものだった。直接に入ってくる ものはごくわ ずかであり、その多くが無視と嘲笑と攻撃の対象となるに過ぎな かった。個々人の判断の元になる情報の比較対象が不可能だったからだ。  だがその状況は、皮肉なことにいわゆる情報革命が本格化し情報社会と言われ る21世紀になってから劇的に変化し ている。今日、一部の地域を除いて世界 中のどこででも、インターネットなどの手段を通してロシア国営RT やイ ラン国営Press TV などのチャ ンネルに接続でき、一方の側からだけでなく*そ の敵対者の側からも瞬時に、同 時並行的に、文字だけではなく視聴覚的な手段を通して、情報 を得ることが可 能となってきた*。 このことが、従来の西側マスメディアが持つプロパガンダ機 関としての機能の有効性を致命的に後退させている。メディア戦争によって、西 側だけ が一方的にこ の巨大戦略兵器による成果を楽しむ時代は終わりを宣告さ れたのだ。マスコミだけではなく、それに付随して西側陣営の世界戦略を支えて きた人権 団体なども、 その権威と信用を大幅に失い、いまや単なる謀略活動の 装置としての顔をむき出しにしつつある。  2001年のいわゆる9・11事件以来の*軍事的・経済的・社会的な戦争に おける最も重要な局面としてのメディア戦争*は、 ひょっとすると人類社会を取 り返しのつかない破局に陥れるのかもしれないし、あるいは逆に、あらゆる種類 の戦争と侵略と抑圧を永久に終わらせ る偉大な成果 をもたらすのかもしれな い。このGlobal Research記事の作者であるナゼムロアヤのような自覚した優れ た観察者・分析者が今後次々と登場して、プロパガンダ機関としてのマスメディ アの在り 方を具体的に明らかにしていき、マスコミを本来の文字通りの報道機 関に立ち直らせてくれることを、心から祈らざるを得ない。 ※ 関連情報として以下も参照いただきたい。 **ウクライナ・ネオナチ司令部の下で動く**イスラエルの特殊部隊*  *(2014年 3月10日)* ***ウクライナのファシズム革命*  *(2014年2月28日) *大メディア、ソーシャル・メディアによる**ベネズエラ「反政府抵抗者たち」 という映像詐欺*  (2014年2月24日) *ウクライナでのファシズム運動の背後に潜む寡頭支配 者:**東西欧州を襲う ファシズム の嵐*  (2014年2月4日) 2014年4月17日 バルセロナにて 童子丸開 (以下、翻訳本文につづく) From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 20 23:31:53 2014 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 20 Apr 2014 16:31:53 +0200 Subject: [CML 030927] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9OLEo8NG8kSCQ3JEYkTiVeJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlXxsoQiA6IBskQiUmJS8laSUkJUokciRhJDAkayVhJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlIkBvQWgjMhsoQg==?= Message-ID: <5353DA59.5010502@ybb.ne.jp>    *   *   *   *   *   *   *   *   *    *   *   *   *  *レンズのコン トロール:ウクライナをめぐって戦われる西側ブロックとロシア のメディア戦争 BBC、CNN vs RT *マフディ・ダリウス・ナゼムロアヤ Global Research, March 27, 2014  各国政府とメディア企業はマスメディアの報道を通して、世論形成および論争 の過程を支配し、あるいは少なくとも操作しようと試 みている。それらは同時 にマスメディアの報道を通して情報戦争を遂行する。他の地政学的な出来事と同 様にそれは、ウクライナの反 政府抵抗運動と2014年 2月のキエフでのクー デターに関しても当てはまることである。この情報戦争は、国際的なニュース・ ネットワークと主要な新聞が武 器として活動する戦いだ。 使用される兵器はメ ディアであり、その最前線は公共圏として知られる相互に浸透し合う領域であ る。電波の周波数、音響、衛星回 線、ソーシャル・メディア、 携帯電話への アップロード、通信ネットワーク、そしてインターネットが、この戦争の全体を 作り上げる。 *情報戦争とは何か?*  情報伝達の様々な技術と形式が、紛争中に特定のテーマを遂行する目的で使用 される。言語、選別された言葉、独特な表現、特定の 画像、マルチメディアに よるプレゼンテーション、そして情報通信が、この戦争の軍需物資の全てである。  情報戦争の狙いは、世界中の人々に影響を与え、情報の流れや視聴者の認識や 現代世界を形作る推論の過程で全面的な独占を成し遂 げるために、論争を利用 することである。その基盤で、権力と結合性がマスメディアの情報通信を通して 形作られつつある。   マスメディアが大量通信媒体を通して伝えるメッセージとアイデアは、メ ディアをコントロールする者たちによって作られ、続いて視 聴者の認識を形作 るために その者たちによって利用される。現代のほとんどの社会にいる人々の 多数派の知識がマスメディアによって強くその形を与えられるた めに、マスメ ディアは、そ の視聴者がある特定の意見を持つように仕向けるために、そして それらの意見に基づいた決定を行わせるために、利用されている。そ れは繰り 返し届けられる メッセージを通して、目立たないようにあるいはあからさまに 為される。  そのメッセージは、主流のメディアと情報ネットワークによって届けられる ものだが、一般的に社会的活動の形態である。それは、それらの媒体による情報 伝達が、いかなる情報であっても、発信する以前に視 聴者の反応を計算に入れ る ためである。勘定に入れられる反応には、具体的な対応つまり物質的な動き のプロセスが含まれる。それはまた、伝えられる情報に対 する反応としての抗 議の示 威行動への考慮、あるいは出資者の撤退や通貨の切り下げや市場の変動 といった経済的な考慮をも含んでいる。  大衆的に伝えられる話を独占して、代 替のまたは対立する話の信用を貶める ことは、それが真実であろうと嘘であろうと、情報戦争の重要な局面である。こ の形の戦闘行為 は決して新しくは無いのだ が、顕著になる一方の今世紀の非- 通常戦争の道具箱にある重要な手段となるにつれて、それがどんどんと洗練され 激化しつつあるの だ。  私営と公営 の主要なニュース・ネットワークが追求するこの種の情報管理は 結果として、特定の主題と状況に対して視聴者がとる行動と反応を教 示する、 社会科学者たちが 共通認識という仮定(common sense assumption)と呼ぶもの を産み出す。こういった共通認識という仮定は、 現実の世界に存在するいかな る事実にも基づくものではなく、事実であり普通の 認識であるというように繰 り返して指し示されるものを基盤にして、形作られるものだ。国際的な出来事の 報道の中で視聴者に伝えら れるきわめて政治化された メッセージが、シーア派 イスラム教徒とスンニ派イスラム教徒が激しく争う敵同士であるとか、ウゴ・ チャベスが独裁者であるとか、 セルビア人とクロアチア人 の間に深く抜きがた い不可逆的な憎しみがあるなどといった、共通認識的な態度を導き出している。 こういった仮定のどれ一つとして現実に根ざしたものは無 い。しかしそれは、 国際的な出来事について世界の視聴者のある部分に情報を伝える偽りの仮定の 砲身に徐々に染み込んでいるのだ。さらには、多くの場合これ らのメッセージ は非政治的で自然な客観性を装って伝えられるのだが、そのことが大多数の視聴 者に、そのメッセージ伝達の動機や意 味合いに対する疑問を持た せないように するのである。  世界的な情報戦争の中で、現在ではウクライナが、シリアやベネズエラと全く 同様に、最前線になっている。それは、国 際的なメディア・ネットワークの戦 闘を通して映し出されつつある。このメディア戦争の目的は、キエフで起きた クーデターとキエフ の新しい暫定政権への支持 あるいは反対の、国内的・国際 的な世論を確保し管理することである。 *国際的メディア戦争:BBCワールドとCNNインターナショナルをめぐって の動き*  アメリカ合衆国はかつては国際的メディアの中で情報発信のほとんど独占状態 を享受していた。しかしその点は、ロシアやイラン、 中国、ベネズエラといっ た国々が、アメリカとその同盟国の国際メディア・ネットワークに対抗して、 Russia Today(RT)、Press TV、中国中央テレビ(CCTV)そしてpan-Latin American La Nueva Televisora del Sur (teleSUR)といった国際ニュー ス・ネットワークを立ち上げるにつれて変化してきた。これらの新しい反-体制 派国際メディア・ネットワーク ― もしそう呼んでよいのなら ― は、ロシア、イ ラン、中国、ベネズエラから、そしてどこからでも共同して、国際的メディアの それ までのあり方に挑戦し始めた。   特にアトランタに本拠地を置くCable News Network (CNN)と国営の英国 放送協会(BBC)は、国際的な舞台でほとんど独占状態を保っていたのだが、 そういった支配的な国際的ニュース・ネットワークに よって提示される語り口 は、突き崩されゆっくりと損なわれていった。ロシア大統領のウラジミール・ プーチンの言葉を借りるなら、 彼が2013年にモスクワのRTのスタジオを 訪問 した時のものだが、 RTのような反-体制派国際ニュース・ネットワークは「全地球的な情報の流れ に対するアン グロ・サクソンの独占を打ち破ろうとするもの」なのだ。   RTやPress TVのような新しい国際的ニュース・ネットワークは、CNN、 BBC、Fox NewsそしてSky Newsのような主要ニュース・ネットワークによって 広められる論調に対して、実に効果的に対抗し始めた。そのため、アメリカとイ ギリスの当局者たちはそ のメディア戦略の見直し始め自分たちの情報流通に挑 戦する国際的ニュース・ネットワークに立ち向かって無力化する方法を試み始め た。アメリカとその同盟者 たちに採用される手順には、英語版Press TVやアラ ビア語版Al-Alam、その他の国有イラン放送局の報道を、ヨーロッパででもどこ ででも妨害すること が 含まれた。   アメリカとイギリスが国際的舞台で享受したほとんど独占の状態は、大勢の 観衆がその情報源を多様化させるにつれて、2011年が 始まるまでに明らか に打ち 壊された。CNNやBBCといった放送局は、社会主義リビアに対する アメリカ主導のNATOの戦争への報道に関して、激しく不信 を買った。  ヒラ リー・クリントンは、アメリカ合衆国67代目の国務長官であった間、 アメリカの外交政策の成功において国際的ニュース・ネット ワークとマスメ ディアが果た した重要な役割の概略を公開の場で説明せざるをえなかった。 2011年にアメリカ議会の外交問題を取り扱う委員会での答弁の間 に、クリ ントンは、ワシント ンが世界規模での情報戦争に敗れつつあると語った。彼女 は委員会に対して、多様なメッセージを伝える外国のメディア・ネットワー ク に対する情報戦争遂行の 手段としてアメリカの国家メディア戦術のための資金 を増額するように要求する一方で、アメリカが冷戦スタイルのメディア通信と受 信方法に立ち戻ることの必 要性を確証すると述べたのである。彼女は、直接に 名前を出すことを避けたのだが、英語によるロシア人のチャンネルであると述べ そ れが「非常に啓発的であ る」と語って、RTを非難した。  クリントン国務長官は、アメリカと国営BBCが国際的メディア作戦を縮小さ せつつあることを嘆き、「アメリカの メッセージを外に出すために」ワシント ンがその縮小を逆転させる必要があると訴えた。しかしながら、アメリカと BBCの縮小につ いて彼女は誤っていた。発 信源の問題ではないのだ。CNN インターナショナルやBBCのような放送局に接続する視聴者数の減少こそが本 当の問題点だったの だ。  クリントンの発言はアメリカの連邦機関である米国放送管理委員会に反響をも たらした。そこはRadio Free EuropeやVoice of America (VOA)、イラクの Alhurra、そしてアメリカのあらゆる国際的な放送を運営する国営機関である。 その委員長ウォルター・イサックスンは2、3ヶ月 前に、アメリカが情報戦争 を遂行中であり、「アメリカが敵どもの声によって伝えられることは許されない 」 と宣言した。イサックスンは、以前はCNNの幹部だったの だが、同時にまた「ニュース配信の上意下達がソーシャル・ネットワーク に触 媒作用を及ぼす新しい アプローチによって補われる必要がある」とも強調し た。反政府抵抗運動とソーシャル・メディア、そして主流メディアの相互関連を 考える際に、この点に留意 することが極めて重要である。【訳注:大メディ ア、ソーシャル・メディアによるベネズエラ「反政府抵抗者たち」という映像詐 欺 を参照のこと】  アメリカの主流メディアの報道は、全世界的な情報戦争に対するアメリカの取 り組みについての2011年のクリントン国務長官の 発言に応えつつ、 彼女の 発言を、単に外部世界と対話するために働くアメリカ政府の友好的で無垢なイ メージを描く目的で、選別しゆがめた。アメリカ の高官たちはアメリカ政府 の 対外プロパガンダを先鋭化させ世界の公衆に提供される情報を支配することにつ いて議会で議論を行っていたのだが、 アメリカのメディア機関はそれを何一つ 反映させず、それを説明する具体的で分析的な報道をなんら行うこともせずに、 クリントン国務長官の公聴会での発言に ついて漫然とうわべを取り繕うか完全 に見過ごしてしまった。  実例として、ワシントンポスト紙は そ の記事の中で、クリントンとアメリカ上院議員たち が議論している内容を分析しようとしなかった。たとえば、好戦派で軍事拡張主 義 者として知られるリチャー ド・ルーガー議員が米国放送管理委員会の国際的 メディア戦略を「我々のメッセージを知らせるための重要な外交の力」であると 語っ たときに、ピューリツァー 受賞記者であるワシントンポストのジョビー・ ワリックは、ルーガーの語ることが、他国の国民にアメリカ主導の情報を流し込 むこと を通してその国の政府に影 響を与えようとする、米国政府によるメスメ ディアを用いた他国への権力の行使に関するものだという点について考察すらし なかっ た。  このクリント ン発言の報道が示した主要メディアの受身的な姿勢は通常、偽 りの目的をベースにして正当化される。行政や企業、主要メディアが批 判や妨 害をしたくない機関 が関わる重要な事柄になると、それは極めて普通のこと だ。偏りや主観的な解釈なしで事実を伝えている、という主張がなされるので ある。  もしもロ シアの高官が外国に影響を与えるためにロシアのメディアを使うこ とをロシア議会の委員会で発言するようなことでもあれば、それに ついてのア メリカの主流メ ディアの報道は全く変わってくるのだろう。敵対する実体をそ れらの報道機関が取り扱う場合には先と同様の基準が適用されない。そ ういっ たニュースについて の主流メディアによる能動的なつまり独断的な主張を含む 断定的な報道の代わりに、これら敵対する実態の決定と行動に対する攻撃と 妨 害が、調査報道と批判的 分析の名のもとに、報道に適用されることとなる。 *シリアでの失敗に関してイラン、中国、ロシアのメディアに激しく襲い かかる 西側メディア * 現在続行中の情報戦争がある一方で、2011年には非常に異なるメディア 戦争が顕著になり始めた。リビアに対するNATOの戦争 は、 その遂行に国際的メディアネットワークが重要な役割を果たしたの だが、この点を浮き彫りにした。反-支配的ニュース・ネットワー クがアメリカ のプロパガン ダに挑戦して、CNNとBBCによる報道の正当性に異議を唱え る代替の話題を提供し、それらの信用を傷つけて国際的・国内的な視 聴者層を 減らすまでに十分 に成熟していたのである。しかしながらリビアは単にその始 まりに過ぎず、シリアで明らかに示されたものは、主に英語、アラビア 語、ス ペイン語によって戦わ れるそれらのニュース・ネットワーク間の、公開の激し い争いであった。シリア問題に対するCNNやBBC、フォックスニュース、 そしてアル・ジャジーラの ようなネットワークの主張に挑みかかる反-支配的メ ディア・ネットワークの有効性は、アメリカがそれまでずっと行ってきた情報の 流れが締めあげられている ことを白日にさらした。  アメリカとイギリスのメディアは2012年初頭までに、シリアについての話 で中国とイランとロシアの国際的なニュース・ネット ワークに対する非常に はっきりとした非難を開始した。BBCはその見出しの一つ「国連シリア解決案 拒否の背後にあるのは中国とイラン国営紙のみ (2012年2月6 日)」が示すような不正確な主張をした。一方でその何日か後、2012年2月 10日に、 ニューヨークタイムズのロバート・マッキーは、「ロシア、イラン 所有の衛星チャンネルにおけるシリア危機の極めて異なる様相 」 と題する記事で自分の見解を述べた。アメリカとイギリス の新聞は、中国とイランとロシアのメディアの見方を激しく攻撃しながら も、 それらと同様の視点を持 つアフリカ、アラブ、アジア、ヨーロッパとラテンア メリカの一部分を見過ごした。それらはアルジェリア、アルゼンチン、ベラルー シ、ボリビア、ブラジル、 キューバ、エクアドル、エルサルバドル、インド、 イラク、レバノン、ナミビア、南アフリカ、ウクライナ、そしてベネズエラと いっ た国々である。アメリカと イギリスのメディアが、一部の国際社会からそ の視聴者に至るまでのシリアへの応援を懸命に誹謗し軽視しようと試みる間に、 その論 調をコントロールする独裁 権力の政治的アジェンダを頓挫させてしまった。  メディア戦争は現実世界のパワフルな役者たちの間にある敵対関係の反映であ る。だからこそ、その 危機をはらむ情勢の中でヒラリー・クリントンがロシア 人と中国人に対するアメリカの焦燥感を公に明らかにしたことは、何の驚くべ きことでもあるまい。クリ ントン長官は、シリアに対する政権転覆と軍事攻撃 を支持する仲間の国々の外務大臣が集まる国際会議で講演し始めた。彼女は他国 の 外務大臣たちに、ロシアと 中国がワシントンの「前進」という考えに反対す るならその「代価を支払う 」 必要があると語ったのである。  2012年7月 以 後のクリントンの発言は振り返ってみる 値打ちがある。彼女は次のように述べた。「私は、ロシアと中国がアサド政権の 利益の為に行 動することに対して、その いかなる代価をも、何一つ支払う気を 持っていないと思う。変化を起こす唯一の方法は、ここ(この会議)に出席する 全ての国が、直 接に緊急に、ロシアと中国 に対して前進を押しとどめている代 価を支払うべきことを明らかにすることだ。彼らは前進を妨害している。もはや 堪忍ならない !」 クリントンによるシリアでの前進の定 義は、はっきりさせなければならないのだが、ダマスカス政権の転覆とシリア人 に対する爆撃の 軍事作戦を指している。彼 女はワシントンの激怒ぶりを表明し ていた。彼女の発言が、国連安全保障委員会でアメリカとイギリスとフランスが 求めた対シリア戦 争の公認をモスクワと北京 が拒否した直後に為されたものだ からである。  シリアの政権転覆を妨げたロシアに対するワシントンの激怒の後で、合衆国 は、ロシアに対する制裁を 科する方法と、両陣営の間で行われる情報メディア 戦争の中でロシアの国際的なメディア・ネットワークを標的にする方法を真剣に じっくりと考え始めた。そこ で考えられたことが、現在ウクライナ危機に伴っ て具現化つまり実行されつつあるのだ。しかしながら、ロシアに対する制裁の呼 びか けは単にウクライナ危機の 結果というだけではない。それは、ロシア人と イラン人が交渉を続けている大規模な石油と物資の物々交換取引を破綻させる 方法について、合衆国の高官たちによってワシントンが すでに考慮に入れていた動きの一部でもある。 *西側メディアがウクライナ危機の中でどのように役者たちを作り上げて いるのか *  主流メディアは有力な会話から取り出すべき語り方とメッセージを選び抜 く。ある特定の声だけが聞かれることを許されるが、他の声 は会話から除外さ れるか完 全に無視される。その一方で、主流メディアが視聴者に聞かせるため に作り上げようとしつつあるものに抵触する状況は、多くの場 合、話の筋書き から除外され るか、あるいはささいなものとされ信用を失わされる。  欧州連合とNATOのウクライナへの拡張を支持する操作された語り口が形作 られつつあるの だが、そこではキエフで起こった出来事に関して捻じ曲げられ た事実が描かれつつある。反政府抵抗運動についての論調のテンポを決 める語 彙の連鎖あるいは言 葉の関連付けがすべてを物語る。ヴィクトル・ヤヌコ ヴィッチは常に腐敗政治家として描かれ、メディアはいつでも彼の富と豪邸に 、そして親ロシアであることに焦点を当 て、一方で抵抗者たちは活動家の民主主義者として紹介されているのだ が、反 対派リーダー達の背景についてはほとんど追求されることが無い。【訳注:ウク ライナのファシズム革命 を参照のこと。】   単語と文節はメディア・ネットワークの政治的な立ち位置を指し示してい る。もっとはっきりと言えば自ら暴露している。これらの描 写の仕方とメッ セージは、 客観的とされる情報源の立場を伝える判定をベースにして形作られ る。これらのニュース・ネットワークをひと括りにしての伝達は、 視聴者がウ クライナの反政 府運動についての同じ視点と語り口に恒常的にさらされるため に次第に受け入れられていくにつれて、ますます心理的な刷り込みの方 に向か い始める。  腐敗した親ロシア政権が民主的な革命によって追い出されたという話が煽りた てられる。これは実際に起こったことへの認識を含ま ないものである。 ヤヌコ ヴィッチを貪欲な人物であり腐敗した官僚として描いた当のメディア情報源が、 実に好ましいものとして紹介される反対派の者 たちもまた同様に富豪であ り、 大邸宅や値段のつけようも無い芸術品やプールや車のコレクションや莫大な資産 を持っていることの説明を抜かしている。それら はまた、主要な反対派リー ダーたちが以前にすでに権力を握っており、不始末と腐敗のために支持を失って いたことをも説明していない。反対派リーダーたちが いわゆるクーデターを通 し て権力を握ったというのも事実ではない。ヤヌコヴィッチが親ロシア派で あったという点について言うなら、ウクライナの政治家につ いてどの情報源も 嘘をつい ているか無知であるかのどちらかだ。地域的に見るとヤヌコヴィッチ の党は大部分が(それだけというのではないが)、ウクライナに おけるロシア 語圏そして民 族的なロシア人の地域(アメリカやヨーロッパよりもロシアを好 んでいる地域)の要求に応じるのだが、しかし彼の党自体は断じて親 ロシアで はなく、むしろ NATOとの協力を推し進めてきたのであり、ウクライナの最 近の選挙の後には、自らの憲法を裏切ってウクライナをロシアではなく 欧州連 合に近づけることさ えしてきたのだ。  これらの記事にあるロシアとウラジミール・プーチンに対して中傷する言葉も また実に効果的である。その言葉はこれらのメディア 機関がロシア連邦とプー チンの上に投影したいと願う態度や信条を描く、あるいは表出する。プーチン大 統領は独裁者そして野蛮な軍 国主義者という濡れ衣をか ぶせられつつある。 プーチンの元KGBという背景が彼を悪魔化する手段として繰り返し言及される のだが、一方でジョージH.W. ブッシュSrのCIAの背 景は、彼が合衆国 の大統領であったときにその同じ報道機関によってほとんど言及されたことがな かった。ジョージH.W.ブッシュ SrのCIAの背景が言及 される場合は、 受身の状態で語られるかまたは肯定的な響きで語られるかのどちらかだった。ロ シアによるクリミア侵攻に関してプー チンのためにとっておかれ たネガティヴ な言葉は、アフガニスタンやイラクやリビアへの侵略と戦争に関与したいかなる アメリカ大統領やイギリス首相に対して も、CNNやBBCのよう なネット ワークによって同じように使用されたことはない。  ロシアとプーチンへの誹謗的な論調を煽るこれらの態度は、ロシアに対する経 済的・地政 学的な競争相手としての敵対的な姿勢に基づいている。それは北ア メリカとヨーロッパ連合にあるマスメディアをコントロールする権 力機構の中 に構造的に染み ついたものである。ジャーナリストとメディア部門の従業員た ちは、意識的にであろうと無意識的にであろうと、その外郭の周辺で働 き、そ して、知ってであろ うと知らなくてであろうと、ロシアを中傷して敵または部 外者として異化するという目的に仕えるのだ。 (以下、3につづく) From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 20 23:32:08 2014 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 20 Apr 2014 16:32:08 +0200 Subject: [CML 030928] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9OLEo8NG8kSCQ3JEYkTiVeJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlXxsoQiA6IBskQiUmJS8laSUkJUokciRhJDAkayVhJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlIkBvQWgjMxsoQg==?= Message-ID: <5353DA68.3070300@ybb.ne.jp> *西側メディアはウクライナについての論調をコントロールするために RTとロ シアのメディアを標的にする *  リビアとシリアでの危機が開始する期間に、アメリカとその同盟国は戦闘集 団を支援していることを認めようとしなかった。それら は、多くの人がアルカ イダ勢 力あるいはアルカイダの一派と見なしている常軌を逸した偏狭な視野を 持つ者たちである。時間がたつにつれて、アメリカとその同盟 国は、徐々にだ が、これら の偏狭な常軌を逸した勢力がリビアとシリアに存在することを認め ざるを得なくなった。アメリカとその同盟国によるこの認識は、シ リアの同盟 者であるイラン や中国やロシアのような国々のマスメディアによってなされる 情報のキャンペーンが成功した結果だった。カタールに拠点を持つア ル・ジャ ジーラ・ネットワー クのアラブ世界での横柄な姿勢は、Rusiya Al-YaumやAl- ManarやAl-Mayadeenのようなチャンネルがそのシリア危機についての報道に挑戦 するにつれて、むしろ損なわれていっ た。  ウクライナのケースも同様である。アメリカとその同盟者たちは、極右ナショ ナリストたちが参加していることを否定しようとし、 ウクライナで の自分たち の利権に益する物語を作り上げようと努めてきた。ところが、ロシアのメディア が一方に君臨しておりその論調に敵対して いる。したがって戦いはア メリカと その同盟国によるロシアのメディアに対する攻撃で始められている。シリア報道 をめぐるロシアの国際的メディア・ネット ワークに対するいらつきを表 明する かのように、北アメリカとヨーロッパ連合の主流メディアは、ロシアの主流メ ディアを非客観的で信用できないものとして紹介 することに狙いを定める。 だ から、アメリカ国営RFEのクレア・ビッグが2013年12月の記事で 次のような報道を行ったのだ。彼女はその冒頭で「ロシアの国 営TVチャンネルは不偏不党性を持たないことで有名だ」と語り、あるロシアの 気象予報官のコメ ントをそのコンテキストから抜き出して示すことで、ロシ ア・メディアが悪天候とウクライナでの抵抗運動を結びつけていると主張し て いるといったような、陰 謀主義的なものに描こうと努めるのである。  ロシアのメディアに対するキャンペーンは、とりわけその英語部門と国際的な 活動部門 を標的とす る。具体的にはRTアメリカとRTインターナショナル で、それらはワシントンとブリュッセルがウクライナのクーデターについて世 論に売りつけたいと願う語 り口に挑戦してきたものだ。この二つのRT職員た ちのコメントとクリミア自治区の件は、RTアメリカとRTインターナショナル に 対する攻撃に利用されてい る。後者に関して言うと、ウクライナ政府に対す るクーデターが失敗する可能性があったように見えた(推定的に言うならたぶん 狙撃 手による抵抗者たちの殺害 後の2月20日にクーデターが起こるだろうと 彼らが予測したためだろうが)ときに、ウクライナ西部がその関与の跡を残さず にどう やって分離できるのかにつ いて、大西洋両岸のメディアが全く無意味に も報道し始めたのである。  ガーディアン紙が2014年2月21日に そ の状況について次のように伝えた。「キエフ中心部の 街路で抵抗が続く一方で、ウクライナ西部の諸都市は、並列する政府と治安部隊 を持つ自治の方に向かって 雪崩をうっている。それらは政府を見捨て抵抗者た ちの側に向かっていることを公に認めている」。この報道が西部諸都市を奪って 政 治家を脅迫する極右ナショ ナリスト武装勢力の役割に言及しないことに注目 するのは重要なのだが、最大のポイントは、西側メディアの中でクリミアの独立 に向 けた動きが全面的に全く異 なった基準で取り扱われていることだ。北アメ リカとヨーロッパ連合にある主要メディアはウクライナの西半分では自治に何の 問題も 見出さなかったのだが、ク リミアに対しては同じ基準を適応せずにそれ に反対している。同じメディアがクリミア住民の政府を無視あるいは軽視し、そ の代わり に、クリミアの独立に向け た動きをクレムリンによる決定であるとい うフレームアップを行った。  RTは、北アメリカとヨーロッパ連合にある主要メディアによって、クレムリ ンのプロパガンダ機関として、繰り返し陰湿なあるいはあからさまな形のどちら かで攻撃を受けている。それは、BBCやCNN、 Fox News、Sky Newsそして France 24と同様にロシアのクリミア侵略についての「真実に満ちた」報道をす ることをRTが拒否するからだ。しかしながら、事実を捻じ曲げた経過が非常に はっき りと分かるのはCNNやこれらのニュース・ネットワークと報道機関の 方である。それらは現在、親ロシアであるクリミアの人々を絶 えることなく悪 魔化し続け ている。パトリック・リーヴェルとデイヴィッド・ブレアーによっ て書かれた2014年3月11日のテレグラフ紙 の 記事は、クリミア自 治共和国での投票がクリミア住民にとって、ロシアへの加入が今なのか将来なの かというたった二つの選択肢しか 持たないものである、など と報道するところ にまでに至っている。そのイギリス紙は住民投票での質問を拡大解釈して、ロシ ア連邦への直接の加入を望むのか、 それとも議会での論議を通 すことを望むの かとクリミア住民に対して問うものだと語る。このイギリスの新聞は事実を直接 に語るのではなく、その住民投票の信 用を貶める手段として捻じ 曲げられた言 葉を使って物事を混乱させるのだ。事実としては、その住民投票はクリミア住民 に、ロシア連邦への加入を望むのか、あ るいは1994年のクリミ ア憲法の下 でウクライナの一部としてとどまることを望むのかと問うものである。後者の選 択肢はロシアに加入するための議会選挙の 可能性を認めるものである かもしれ ないが。  このタイプの悪魔化報道のもう一つの例は、CNNのニック・ペイトン・ウォ ルシュ、ローラ・スミス-スパークそしてベン・ブラ ムフィールドによって書か れた記事である。その冒頭部分は次のように語る。「もし列車で行くのなら、親 ロシア武装集団による荷物 検査を覚悟しなければなら ない。もしウクライナ西 部が主導する暫定政権を支持するデモを望むのなら、横暴な親ロシア派に取り囲 まれるのを覚悟しなければな らない」。この話の中では 抑圧される人々がキエ フにある憲法違反のクーデター後の政権を支持する人々であり、一方で攻撃的で あると都合よく描かれるのは親 ロシア派の人々なのだ。自 分の意見を言おうと すれば親ロシア武装集団に荷物検査されるだの「横暴な親ロシア派」に取り囲ま れるなどというコメントが説明し たいのはそれである。この ように現われる語 り口は、ロシアとロシアへの併合を望むクリミアの人々を否定的な色に塗りつぶ すだけではなく、キエフで起きた クーデターの実態と、国境線 についての民意 の調査が武装勢力つまり極右ナショナリストの者たちによるクリミアの不安定化 を防ぐ目的で行われるという事実を無 視しているのだ。  視覚的そして言葉によるコミュニケーションの方法がともにRTの信用を貶め るために使用される。例えばBBCは、コンテキスト から切り離された地図を 元に、RTがその報道の中でウクライナの東部と南部をロシアの一部であるよう に紹介していると報道した。他の論評がコンテキストから切り離されたクリミア の地図を示して 、 RTがそこをロシアの一部であるように認識していたと述べた。 BBCでもどこでも一人あるいは複数の者たちが、RTからコンテキ ストを無 視して視覚資料を 抜き出して示すことにしたのだが、彼らは決定的に不誠実で 無原則である。彼らはコンテキストから切り離して取り出されたビデオや 静止 画像を示すことで、そ の映像が持つ意味を意図的に偽って紹介した。彼らはそ れらの地図がウクライナの地理で国内の人口統計学的な分離状態を、つまりク リミアの住民が直面する異 なった可能性を示す記事の一部として紹介されたと いう事実を消し去った。  BBCにはビデオや画像を偽って紹介した歴史がある。BBCは、RTと は 無関係であっても、この種の報道の中で数多くの同種のねつ造に手を染めたこと が分かっている。2008年にはインドの治安部隊 によって殴られるチベット 僧が、中国政府によるチベット人たちへの抑圧として、BBCによって紹介され た。他のケースでは、2011年に、インドの旗を振 るインド人のデモがリビ ア 政府の打倒を祝うリビア人として視聴者に宣伝された。もっと最近では、 2013年のシリア危機の報道の中で、声のすり替えすら やってのけたことが 分かって いる。イギリスの元外交官クレイグ・マーリーがBBCのシリア報道 でのねつ造について語ったこと は引用する価値がある 。 「不 穏当なのは医師が話しているビデオシーンがそれぞれの回で全く同じものである ことだ。それは、その女医の語りとその肉声が同 じタイミングだという印象 を 与えるように編集されており、音声に重ねられる翻訳の作成には何かのからくり が使われた跡は認められない。しかし、少なくとも 1回、たぶん2回は、彼女 自身の声と同じタイミングで話をしていないシーンがあることは間違いの無い事 実だ。」 *主流メディア報道から出る愚かな質問が語るもの * 紛争におけるジャーナリストの役割もまた軽視することができない。たとえ ば、BuzzFeedの記者ロウジー・グレイは、RTの編集長マルガリー タ・シモ ニャンに 次の ような質問を送った。 (1)あなたはクレムリンやロシア政府の高官と定期的な会議を行っています か。もしそうなら、それがどんなものか述べることがで きますか。クレムリン がどれくらいにRTの報道に対して影響を与えていますか。 (2)あなたのオフィスが、ある職員が教えてくれたことなのですが、報道室と は明らかに異なった階にあるのはなぜですか。 (3)また、アナスタシア・チュルキナは父親のおかげで雇われたのですか。彼 女が自分の父親にカメラの前でインタビューすること をどうして許されたので すか。 (4)アラビア語版RTを運営するのはプーチン大統領の元通訳だと聞いていま すが、彼がその地位に就いたのはそれが理由なのです か。   これらの質問がまじめなものかそれとも侮辱なのかを語るのは難しい。北ア メリカの記者で、ミカ・ブレジンスキーがどうやって MSNBCで職を得たの か、父 親のズビグニュー・ブレジンスキーが彼女の就職に対して何かをしたの か、などと敢えて質問する者はいない。もしこのような質問が 為されるとして も、はるか に水で薄められたものになる。ところが、北アメリカのメディアと その記者たちは、ロシア人や他の社会のメンバーを取り扱う場合に は同じ基準 を適用させな い。  これらの尋問調の激しさを考慮しないまでも、その質問は、回答者からの特定 の反応を引き出すために強く歪められたあるいは仕組 まれたもので ある。第一 に、これらの質問は誘導尋問である。それらがニュース・ネットワークとしての RTを辱め信用を貶めるために返答をある 特定の方向に導くように仕 組まれて いるからだ。次に、これらの質問は罠を含んでいる。それらが複数の仮定を含ん でおり回答を記者の意図を満たすように限定 させようとしているからで ある。 罠を含んだ質問の典型的な例はつぎのようなものである。「あなたは自分の子供 を殴るのをやめましたか」。質問全体の前提が 不正確な仮定に基づいてい る。 ほとんどの場合、どんな回答であっても、人々は当惑させられ単にそれに返答す ることでその質問に何らかの正当性を持たせるこ とになる。  マルガリータ・シモニャンは 返 答としてそ の罠を含んだ質問を嘲笑った。 [1] *情報時代におけるマスメディア・コミュニケーションの危険な悪用*  アメリカとロシアの間にある分裂はウクライナ情勢が激化するにつれて激しく なるだろう。この危機から派生する影響は、シリア、 朝鮮半島、国連から、テ ヘランとP5+1の間で行われているイランの核開発問題の交渉テーブルまで に、幅広く感じられることにな るだろう。   最終的に、アメリカとロシアの情報戦争の遂行は、情報時代と呼ばれてきた 歴史の転機と言うにふさわしいものかもしれない。しかし ながらその役割は不 吉なも のである。マスメディアによる情報のコントロールと誤魔化しは、人間 各個人に対して、自分を取り巻く世界と日常生活の仕組みの背 後にある社会的 な関係性に 対する自発的な認識を持たせないようにしてしまう。決定事項を伝 え、個々人を社会化し、そして人々の文化を形作るその力は悪用さ れている。  情報 戦争は敵対する権力や経済ブロックの間で遂行されるばかりではない。 情報のコントロールと誤魔化しは、政府と企業によって、社会 の下位の階層に 対して対内 的に用いられるのだ。それは、特権についての社会的な現実や富と 権力の不公平な配分を無視する盲目的な閉じられたシステムを作る 手段とし て、情報を噴霧す るのである。  その誤魔化しと偽りの語り口の背後にいる者たちですら、世界に対する誤魔化 しの意図に満ちた非人間的な視点の囚人として捕らわ れか ねない。プロパガン ディストたちは自らの手が作り上げてきたものの囚人となるかもしれない。ペン タゴンの権力についての論調は、 アメリカとロシア連邦ある いは中国との間に ある対立など取るに足らない結果しかもたらさず核戦争の可能性を伴わないもの だと、アメリカの政策立案者に考え させるのだが、ロシアと中 国のどちらも核 兵器という致命的な武器と大規模な軍を持つ恐るべき同盟を形作っているのだ。 アメリカと、ロシアか中国との衝突 は、この惑星上のあらゆる生 命にとって壊 滅的な結果をもたらすかもしれない。  もし情報がこの情報時代に正しく使われないのなら、アルバート・アインシュ タイン がかつて語ったように、我々は石器時代に戻るのかもしれない。 *注釈 *[1] テーブルの上にあるものは簡単にロウジー・グレイとBuzzFeedの上に投げ 返されていたのかもしれない。彼らは同じ論法をトール・ハルヴォルセン・メン ドサと結び付けて 使ったのだ。その返答としてグレイは、ベネズエラの反 政府派リーダーであるレオポルド・ロペス・メンドサのいとこであ るトール・ ハルヴォルセンとつながりがあったためにベネズエラの反政府抵抗運動を支持し たのかと、尋ねらる可能性もあっただっただろう。  ハルヴォルセンは怪しげにも自分のいとこをオスロ・フリーダム・フォーラム で人権運動のリーダーとして紹介している。ハルヴォルセンと ロペスは、ウ ゴ・チャベスをあらゆる手段を使って取り除こうとしたベネズエラの寡頭支配者 層のメンバーなのだ。   ジャーナリストのマックス・ブルメンタルによれば、ハルヴォルセンは CIA要員の家族の出であるばかりでなく、彼自身が元々は「人権活動 家の雰 囲気の裏 で、目に付きにくい形でネオコンサーヴァティヴなアジェンダを推し 進める、帝国主義的な政治権力を確立するための資産を作り上げてきた学 生活 動家」なので ある。ブルメンタルが語っているのはハルヴォルセンが人権を隠 れ蓑にしていることだが、それは、NATOによる戦争を通してリビアの政権取 り換えを可能にする作業への人権団体 の関わり によって証明されるように、極めて一般 的なものである。   ブルメンタルはまた「ハルヴォルセンの主要なPR媒体はBuzzfeedなのだ が、その記者であるロウジー・グレイは2013年にオスロ に飛び、彼のプロ フィールと彼のオスロ・フリーダム・フォーラムにこびへつらう記事を書いた。 (グレイは、ハルヴォルセンが彼女の旅費を出してくれたかど うか、食事や宿 泊 などの経費を提供してくれたかどうかは、明らかにしていない。)」  グレイが政権取り換えについてハルヴォルセンと同じ見解を持っているかどう か 尋ねてみる価値がある。ハルヴォルセンは圧倒的に、富と権力、同時に/ある いはベネズエラやロシア、スーダン、中国、北朝鮮およびベラ ルーシのような 国々 の政権に反対する反体制派の側に付いているように思える。フィリピンや シンガポール、コロンビア、イスラエル、韓国、フランスおよびアメ リカの政 権に反対 する反体制派がどうしてハルヴォルセンの周囲にはいないのか、疑問 に思う人もいるだろう。 【訳出、ここまで】 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sun Apr 20 23:52:00 2014 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (M.nakata) Date: Sun, 20 Apr 2014 23:52:00 +0900 Subject: [CML 030929] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMhVkpzRjtGQz04GyhCIDIwMTQwNDEy?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjg2SC9EZDtfJEczJCRLSlEyPSEqGyhCIBskQiFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1QjQiNTNmJKPyQ1JHMkTkpzRjskciEiJDwkUhsoQg==?= Message-ID: M.nakata です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。     <拡散転送歓迎> ◆◇_______________________________________◆◇   https://www.facebook.com/uramichi ▼誰も通らない裏道さんが、 フェイスブック投稿記事を、リンクシェアしてくださった。その下記注目の動画2つご紹介です。  ■「報道特集 20140412 原発停止で海に変化! 」TBS金平さんの報道を、ぜひ    みなさま、ご視聴願います。 ◆◇_______________________________________◆◇    (貼り付け開始) *********************************************************************************************************** ▼誰も通らない裏道さんの下記コメント 取水した海水の温度を7度も上げて海に戻せば、環境に負荷がかからないはずがありません。 私の義父はよく御前崎で釣りをしていますが、原発の近くには行かないと言っておりました。 ■『報道特集】  20140412   再稼働で注目:川内原発の海の中は(動画) 原発長期停止で、海の中は、 ▼それにしても、3.11前であればこのような番組はなかなか放送できなかったでしょうし、▼放送すれば原子力ムラから大クレームが入ったはずです。... もちろん、今だってその状況は基本的に変わっていないわけで、▼そういうなかで今回の「報道特集」は評価できると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=odTHj0vNVRUもっと見る 1、■報道特集 20140412 原発停止で海に変化 www.youtube.com 2、■原発の長期停止で、海が本来の姿に復活 海藻が戻り、魚も戻る... 誰も通らない裏道さんがリンクをシェアしました。 ____________________________________________ 4月10日 ●どれだけナメられても日本人というのは平気なのデスね。 ■「原発推進側官庁に104人戻る 規制庁職員」〜 時事通信 原子力規制庁は10日、2012年9月の発足から今年4月1日までの約1年半の間に、同庁の職員計132人が出身官庁に戻ったことを明らかにした。 原子力推進側の官庁への配置転換は認めない原則だが、推進側の経済産業省と文部科学省に59人と45人の計104人が戻っていた。 ...  旧規制組織の原子力安全・保安院が経産省の傘下にあり、東京電力福島第1原発事故を防げなかった反省から設けた仕組みが、機能していない実態が浮かび上がった。  自民党の原子力規制に関するプロジェクトチーム(座長・塩崎恭久元官房長官)などの合同会議で明らかにした。 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041001001661.htmlもっと見る ■原発推進側官庁に104人戻る 規制庁職員 - 47NEWS(よんななニュース) www.47news.jp   原子力規制庁は10日、2012年9月の発足から今年4月1日までの約1年半の間に、同庁の職員計132人が出身官庁に戻ったことを明らかにした。原子力推進側の官庁への配置 ______________________ 浅田 まさとしさんコメント ●舐められていること自体わからないのでは? ▼日本は基本的に民主主義国家では無く、大昔から官僚主義国家ですから(; ̄O ̄)  表の仮面は変わっても中身は、変わらないシステムですし、 ▼それに疑問を持たない様にメディアも教育も世間もガッチリ洗脳していますから(>_<)    4月11日 0:27 ・ ********************************************************************************** From qurbys at yahoo.co.jp Mon Apr 21 00:38:30 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 21 Apr 2014 00:38:30 +0900 (JST) Subject: [CML 030930] =?iso-2022-jp?B?NC8yORskQiFKMlAhJjVZIUs8UjJxPGcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUFNfU9AM1gycSMyIzAjMSM0Ry9FWTgmNWY9ODJxIVZDZjlxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIycTxnNUEkTjg9Q0ozLCFXIXc3RDF+QmczWDswRUQ5OzxLGyhC?= Message-ID: <872239.97030.qm@web100917.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も関わっています社会主義理論学会では、4月29日(火・休日)に 慶応大学三田校舎にて下記の研究集会を開催いたします。 ※会員や研究者でない一般の方も自由に(ただし資料代500円)ご参加   いただけますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。 (以下、転送・転載歓迎) <社会主義理論学会2014年度研究集会のご案内> ■統一テーマ 中国社会主義の現段階 ■日時 4月29日(火・休日)午後2時〜5時  ■場所 慶応大学三田校舎研究室棟A会議室       ・田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分       ・三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分       ・赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分        地図 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html ■報告者 王京濱(大阪産業大学教授)「目下中国経済の構造的脆弱性と李コノミクス」 大西広(慶応義塾大学教授)「中国の政治改革について」 ■資料代 会員無料、非会員500円 ■主催 社会主義理論学会  http://sost.que.jp ■共催 中国特色社会主義科学研究費プロジェクト ■資料代 非会員500円        (会員、中国特色社会主義科学研究費プロジェクトメンバー無料) ※会員や研究者でない一般の方も自由に(ただし資料代500円)ご参加  いただけますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。 From kojis at agate.plala.or.jp Mon Apr 21 00:49:30 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?UTF-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 00:49:30 +0900 Subject: [CML 030931] =?utf-8?B?RnfvvJrjgJDmnKzml6XjgJHnt4rmgKXmlL/lupw=?= =?utf-8?B?5Lqk5riJ77yG6Zmi5YaF6ZuG5Lya44CM44Kk44Op44Kv44O744Ki44Oz?= =?utf-8?B?44OQ44O844Or5Lq66YGT5Y2x5qmf44G444Gu5a++5b+c44CB5pel5pys?= =?utf-8?B?44Gu5bmz5ZKM5aSW5Lqk44O75Zu96Zqb5Y2U5Yqb44CN?= Message-ID: <734B7E899F574F0AB7AABF9F052FD787@KojiPC> 東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼] 直前となり恐縮ですが、重要な政府交渉と院内集会だと思いますのでご 紹介します。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」のメールニュース ( http://reishiva.jp/news/index.php?id=6478 )の転送です。 原発輸出に武器輸出、集団的自衛権の行使解禁、さらにはODAの軍事 化へ。こうした一体の動きに連携して対抗していく必要があると思います。 --------------------------------------- 緊急政府交渉&院内集会 「イラク・アンバール人道危機への対応、日本の平和外交・国際協力」  イラク戦争の検証を求めるネットワークは、イラク・ファルージャ攻撃 から10年、ならびにODA大綱の見直しという節目において、21日、緊急院 内集会ならびに政府交渉を行いたいと考えております。特に政府交渉にお いては後記2点につきまして、市民の意見を外務省側に伝えたいと思います。 会場:参議院議員会館 B106 日時:4月21日(月) 開場:14:00 政府交渉 14:30〓15:30 院内集会 15:40〓16:30 報告と問題提起: 谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)、 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)ほか イラク戦争の検証を求めるネットワークとしての問題提起と要請: 1)イラク政府による西部アンバール州への攻撃についての憂慮と平和的解決 昨年末からのファルージャを中心としてイラク西部アンバール州へのイラ ク政府の軍事掃討作戦に関して、日本政府は、今年1月9日付けで「イラク 西部アンバール県の治安情勢」との外務大臣談話を公表しています。また、 今年2月12日付けで、「イラク西部における武力衝突により発生した国内 避難民に対する緊急無償資金協力」としてUNHCRを通じ180万ドルの支援を 行うことを決定しています。イラク現地からの情報、また海外メディアな どの報道によれば、現在もなお、イラク政府による攻撃は続いており、現 地民間人も巻き込まれ死傷しているとのことです。つきましては、以下の 点につきましては、外務省側に質問し、また市民側の意見として伝えたく 思います。 ・日本政府としてのアンバール情勢への認識は?独自の情報収集を行ったのか? 現地市民らの発信からは、「アルカイダがファルージャを占拠」というイ ラク政府の発表を否定するものも寄せられている。むしろ、シリアのよう に、政府側と地元反政府勢力との衝突に市民が巻き込まれているという方 が実相に近いのではないか? ・日本政府として、イラク政府側に現地人権状況に対する憂慮を伝えたのか? 現在も現地被害状況が拡大し、事態が改善していかない中、日本政府とし て、より積極的にイラク政府に対する働きかけを国連組織等の国際世論も 巻き込んで、一時停戦と、事態の平和的解決を主張すべきではないか? 2)ODA大綱の見直し、特に非軍事利用原則の堅持について 現在進められているODA大綱見直しに際し、現行大綱にある援助実施上の4 原則の中で、「軍事的用途及び国際紛争助長への使用の回避」「軍事支出 や大量破壊兵器・ミサイルの開発・製造の動向への注意」といった原則が 見直される予定と新聞等で報じられています。 しかし、ODAの軍事利用解禁は、日本のこれまでの平和外交を根底から覆 すものであり、また、とりわけ独裁的な国家や国内に紛争を抱えている国 々では、現地市民に対する暴力的抑圧や人権侵害を助長する恐れがありま す。つきましては、以下の点について、外務省側に質問し、また市民側の 意見として伝えたく思います。 ・ODA大綱の見直しにおいて、これまで日本政府及び日本の市民が積み上 げてきた国際的信頼、平和的理念の発信を重視するべきではないか? ODAの非軍事利用原則は堅持されるべきである。 ・これまでも「海賊・テロ対策」という名目の下、ODAによる「武器援助」 (インドネシアへの巡視艇支援)などが行われてきた。対イラクODAにお いては、スンニ派イスラム教徒や政府に批判的な市民を逮捕・拷問・殺害 している、イラク内務省への警察車両への支援、またサマワ警察に対する イギリスの民間軍事企業を通じての戦闘訓練も行ったと聞いている。こう した支援の実態とそれがもたらしたものについて、外務省は情報を開示し、 またその妥当性について検証すべきである。 ・現在のアンバール危機に対し、米国は「対テロ支援」としてイラク政府 にヘルファイアミサイル等を供与している。ODAの非軍事化原則見直しで、 「対テロ支援」としての兵器供与はありうるのか? ・ODAの理念に従えば、軍事的手段という対処療法的な取り組みをよりも、 貧困削減など紛争の構造的要因、根本的原因に対する対応が優先されるべ きである。  以上。 イラク戦争の検証を求めるネットワーク 事務局長 志葉 玲 http://iraqwar-inquiry.net/ 〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303 090〓9328〓9861 ******************  以上、ご参加・ご協力よろしくお願い致します。 ☆=========================================☆ イラク戦争なんだったの!?― イラク戦争の検証を求めるネットワーク 〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303 Web:iraqwar-inquiry.net/ mail:office@iraqwar-inquiry.net From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 21 06:22:48 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 06:22:48 +0900 Subject: [CML 030932] =?utf-8?B?5YaN56i85YuV6Zi75q2i44Gv5q2j5b+15aC044Gn?= =?utf-8?B?44GZOiDmnbHpm7vvvJXvvI7vvJfmipforbA=?= Message-ID: 賛同団体加盟にご協力をお願いします 小グループ歓迎です、 たんぽぽ舎、テントひろば共催 連絡先はたんぽぽ舎です。 ★ 前回東電前で要求書を読み上げ提出しました。 、回答が東電土地地域部原子力センターから来ました。   内容は「当社のホームページ、アクションプラン2014年掲載してある   という無責任なものでした。しかし、無視よりベターです。   それゆえ再質問を用意しました。 ★ 再稼動申請を取り消さない限り、東電の電気料金不払い運動、   東電の関連企業の不買・非協力運動の展開を検討すべきでしょう。        原発から住民の命と安全を守る会                 世話人 石垣〓夫(さいたま市在住)  以下転送です 毎月1回第一水曜 東電前集合次回は5月7日(水)集合18時 呼びかけ団体 各位 賛同団体 各位 関係各位 第8回「東電解体!東電本店合同抗議」打ち合わせのご案内 標記の件、下記の要領で開催しますので、ご都合がよければ、 ご参加をお願い致します。 記 日時:4月24日(木)、午後6時〓7時 場所:たんぽぽ舎 5階 内容:(1)4/2抗議行動の総括 (2)5/7抗議行動の内容、発言者について (3)「東電解体」講座について (4)その他 なお、前日の4月23日(水)は午後7時から、第5回「東電解体」講座を開催します。 講 師:伊藤久雄さん(認定NPO法人 まちぽっと理事) テーマ:解体される町、棄民される人々(福島県双葉町、大熊町など) 日 時:4月23日(水) 19:00〓21:00 場 所:スペースたんぽぽ(ダイナミックビル4F) 資料代:800円 4/20 たんぽぽ舎:柳田 真(担当:ボランティア 渡辺秀之) たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace ---------------------------------------------------------------------- ■東京を表す新ドメイン【.tokyo】先行登録開始■ [1]東京に関連するWebサイトと一目瞭然! [2]先行登録はどなた様でもお申込み可能! [3]今なら空きドメインが、たくさん! http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=lgU3e ------------------------------------------------------[freeml byGMO]-- From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Mon Apr 21 07:12:04 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 07:12:04 +0900 Subject: [CML 030933] =?iso-2022-jp?B?KDItMikbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzdGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404202212.AA01097@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月21日。 <つづき> 23.<脱原発へ、うねり広げる=自然エネ大国目指す−小泉氏と再共闘・細川 氏に聞く>時事通信04/2014:51 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042000076 <2月の東京都知事選で敗退した細川護熙元首相(76)が動きだした。小泉純 一郎元首相(72)と再びタッグを組み、「脱原発」の社団法人を結成し、原発 推進の安倍政権に対抗する。運動はどこまで広がるのか。細川氏に、今後の展望 と意気込みを聞いた。・・・・・・ −脱原発で小泉氏と再びタッグ。知事選後は、晴耕雨読の生活に戻ると思ったが。  「知事選であれだけの方々にサポートしてもらい、全国からも多くの声が寄せ られたので、引き続き大きなうねりが全国に広がる運動をしないといけないな と。それで、小泉さんと何回か会って準備してきました」 −どんな活動をするのか。 「『自然エネルギー推進会議』を立ち上げて、全国、特に福島、新潟、青森など の原発立地地域でタウンミーティングをやっていく。そういう活動を通じて(脱 原発の)核をつくっていかなければと。ただ、第一義的には選挙には直接関わら ない。政治的なコミットはできるだけ避けようと思っています」  「原発のない社会の実現に向けて、太陽光・水力・風力発電などを目指す中小 企業・団体を大きな企業と結び付けたり、原発に代わる地域振興策を考えたりす る。今の大規模発電・電力供給システムをどう変えていくかの政策提言もする し、国内外の学者、自然エネルギー組織とのシンポジウムなど連携、交流も考え ている」 −今秋の福島県知事選で候補者の擁立・支援の可能性は。  「それは考えていません。例えば、頑張っている泉田裕彦知事の役に立つよ う、新潟県でタウンミーティングなどはやるでしょう。でも、(選挙では)推進 会議としては、ぎりぎり推薦状を出せるかどうかでしょう」 ◇「反対しない」民主に幻滅  −細川氏の弟子も多い民主党は、原発や集団的自衛権の問題などで音なしの構 えだが。 「反対すべきところで反対しないし、音なしよりなお悪い。いつの間にか(原発 輸出を可能にする)原子力協定に賛成して、どうかしてるんじゃないか。民主党 にはもっとしっかりしてもらいたいね」「野田さん(佳彦前首相)はしっかりし ているけど、原発事故で収束宣言を出したのは間違いだった。原発輸出の件で は、彼はブレーキをかけなかったのかな」 23’.<福島知事選「直接関与せず」=細川元首相>時事通信04/2016:16 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042000101 <・・・・・・・・・・・・・細川氏は「(推進会議では)第一義的には選挙に は直接関わらない。政治的なコミットはできるだけ避けようと思っている」と表 明。福島県知事選での脱原発候補の擁立などについて「考えていない。推進会議 としては、ぎりぎり推薦状を出せるかどうかだろう」と語った。 同知事選をめ ぐっては、自民党は独自候補を擁立する方針。佐藤雄平知事は3選に向けた態度 を明らかにしていない。> 24.<「稼働ゼロ目指すのか、まず明確に」細野・民主前幹事長>朝日デジタ ル2014年4月20日11時57分 http://www.asahi.com/articles/ASG4N3PPMG4NUTFK003.html <原発政策を考えたとき、そんなに選択の幅はないというのが私の基本的な認識 だ。日本で新しく原発を造りましょう、というのはなかなか受け入れられない。 (原発の稼働期間が)40年とすると、最新の原発は(北海道電力)泊原発で 2008年にできた(試運転は09年)。ということは、2048年には基本的 には原発はほとんど動かなくなる。あとは(稼働ゼロに向けて)どれぐらい前倒 しできるかという議論だ。我々は2030年代にやろうということで決着した。 これは非現実的なことではないし、荒唐無稽なことを言っているわけではない。 安倍首相がはっきりしたほうが良いと思うのは、(稼働)ゼロを目指すのか、目 指さないのかということ。そこは判然としない。・・・・・・・・・・・・・ ・・> ・・・・・・・・・こうは言っているが、つい最近の原子力協定には賛成してい ませんか? 政府は、 25.<新型ガス輸出拡大要請へ 安倍首相が日米首脳会談で>西日本電子版 2014年04月21日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36137/1/ <安倍晋三首相は24日のオバマ米大統領との首脳会談の際、米国で生産が増加 する新型天然ガス「シェールガス」の対日輸出を拡大するよう要請する意向を固 めた。政府筋が20日明らかにした。シェールガスを「燃料調達費削減の切り 札」(政府筋)と位置付けており、埋蔵量が豊富な米国から割安なガスを調達す ることで燃料の安定確保とコスト削減を狙う。・・・・・・・・・・・・輸出拡 大が実現すれば、東京電力福島第1原発事故後、火力発電の燃料調達で拡大して いる貿易赤字を減らすことが期待できる上、中東から割高で輸入しているガスの 値引き交渉がしやすくなる。> ・・・・・・・原発輸出ばかりに熱心にならずに、こうしたことに努力すべき。 参考記事、 26.<親の被爆体験語り継ぎたい 二世の会復活へ>大分合同4月21日朝刊 http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/21/211910 <親たちの被爆体験を語り継ごう―。かつて「大分被爆二世の会」の代表を務め ていた大分市の学習塾経営小林吉樹さん(49)が活動を再開する。被爆から 69年がたち「広島、長崎を風化させてはならない」との思いを強くしている。 併せて2世が抱える健康不安を解消するための施策を充実するよう求める考え で、一緒に活動するメンバーを募っている。 小林さんは2004年、知人に誘われ「二世の会」を立ち上げた。学習会などを 重ねたが、体調を崩したこともあり07年以降、活動は立ち消えになった。それ でも他県の2世とは交流。高齢化する被爆者の思いを引き継ごうと各地で2世の 活動が活発化するのを見て、再開を決意したという。かつての活動では、2世で あることを隠している人も多く、会員の輪が広がらないジレンマがあっ た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・広島で被爆し、県原爆被害者団体協 議会の役員を務める佐々木茂樹さん(72)=大分市=は「組織は弱体化してい る。2世の活動再開は心強い。核の怖さ、戦争の悲惨さを伝えるため、バトン タッチしていきたい。是非多くの人に参加してもらいたい」としている。問い合 わせは 小林さん(TEL090・4488・3969)へ。> 27.<神奈川)ビキニ被災60年、三浦市で集会 元漁船員語る>朝日デジタ ル2014年4月21日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4N4DB4G4NULOB005.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4N4DB4G4NULOB005 <60年前の水爆実験の被害を語り継ぐ「ビキニ被災60周年・市民集会」が 20日、三浦市の三崎港であった。登壇した同市在住の鈴木若雄さん(82)は 当時の漁船員の一人。船で持ち帰ったマグロから放射能が検出されるなど大騒ぎ だった港の様子を振り返り、「放射能って、おっかねえものだと思った」と語っ た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 集会では、広島原爆と福島原発事故の被災者らも登壇。「こんな思いをするのは 私たちを最後にしてほしい」と呼びかけた。> 28.<日本原水協 国連へ代表派遣 369万人のアピール署名託す>しんぶん 赤旗4月21日一面真ん中 29.<楽器で脱原発サウンドデモ 北海道の反原連 20日札幌>しんぶん赤旗 4月21日14面 ・・・・・・・きれいな写真付きです、150人が参加・・・・・。 30.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:4 石原知事自ら出迎え>朝日デジ タル2014年4月20日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11094256.html <東日本大震災が起きて間もないころから、天皇は宮内庁長官の羽毛田信吾 (72)と侍従長の川島裕(かわしまゆたか)(71)に、できるだけ早く現地 に見舞いに行きたいとの希望を伝えていた。しかし同時に「救援活動に忙殺され ている被災地の関係者に負担をかけることは避けたい」との意向も示した。今の 天皇と皇…・・・・・・・・・・・・ 石原は防災服姿で両陛下を迎えた。石原は園遊会や宮中晩餐(ばんさん)会にほ とんど顔を出さず、両陛下が都の施設を訪問する際も、副知事が代わりに迎える ことが少なくなかった。・・・・・・・ 石原は当時、都知事選の最中だった。 震災発生直前の3月11日午後、4選出馬を表明。・・・・・・・・・・・・> ・・・・・選挙で天皇利用? <(プロメテウスの罠)震災と皇室:5 東北へ「私が行く」(04/21)>4月21日朝刊 <◇No.896 2011年3月30日午後3時40分、天皇は皇后とともに 東京都足立区の東京武道館を訪れた。 武道館は震災1週間目から避難所になっ ている。避難者288人のうち269人が福島からだった。 訪問直前には都職 員や警察関係者が下見し、「動線」を確認した。両陛下が歩く経路の こ…・・・・(会員限定記事)・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面トップに、1”.の見出しが、3面にも、1.と1’.の記事が続きます、 2面左隅に小さく、鹿児島2区補選の記事。 今朝の紙面は以上です。 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ M.nakata さんから: ■「報道特集 20140412 原発停止で海に変化! 」TBS金平さんの報道を、ぜひ ◆◇_______________________________________◆◇   https://www.facebook.com/uramichi ▼誰も通らない裏道さんが、 フェイスブック投稿記事を、リンクシェアしてくださった。その下記注目の動 画2つご紹介です。  ■「報道特集 20140412 原発停止で海に変化! 」TBS金平さんの報道を、ぜひ    みなさま、ご視聴願います。 ◆◇_______________________________________◆◇ (貼り付け開始) ▼誰も通らない裏道さんの下記コメント 取水した海水の温度を7度も上げて海に戻せば、環境に負荷がかからないはずが ありません。 私の義父はよく御前崎で釣りをしていますが、原発の近くには行かないと言って おりました。 ■『報道特集】  20140412   再稼働で注目:川内原発の海の中は (動画) 原発長期停止で、海の中は、 ▼それにしても、3.11前であればこのような番組はなかなか放送できなかったで しょうし、▼放送すれば原子力ムラから大クレームが入ったはずです。... もちろん、今だってその状況は基本的に変わっていないわけで、▼そういうなか で今回の「報道特集」は評価できると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=odTHj0vNVRUもっと見る 1、■報道特集 20140412 原発停止で海に変化 www.youtube.com 2、■原発の長期停止で、海が本来の姿に復活 海藻が戻り、魚も戻る... 誰も通らない裏道さんがリンクをシェアしました。 _____ 4月10日 ●どれだけナメられても日本人というのは平気なのデスね。 ■「原発推進側官庁に104人戻る 規制庁職員」〜 時事通信 原子力規制庁は10日、2012年9月の発足から今年4月1日までの約1年半 の間に、同庁の職員計132人が出身官庁に戻ったことを明らかにした。 原子力推進側の官庁への配置転換は認めない原則だが、推進側の経済産業省と文 部科学省に59人と45人の計104人が戻っていた。 ...  旧規制組織の原子力安全・保安院が経産省の傘下にあり、東京電力福島第1原 発事故を防げなかった反省から設けた仕組みが、機能していない実態が浮かび上 がった。  自民党の原子力規制に関するプロジェクトチーム(座長・塩崎恭久元官房長 官)などの合同会議で明らかにした。 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041001001661.htmlもっと見る ■原発推進側官庁に104人戻る 規制庁職員 - 47NEWS(よんななニュース) www.47news.jp   原子力規制庁は10日、2012年9月の発足から今年4月1日までの約1年半 の間に、同庁の職員計132人が出身官庁に戻ったことを明らかにした。 原子力推進側の官庁への配置 ____ 浅田 まさとしさんコメント ●舐められていること自体わからないのでは? ▼日本は基本的に民主主義国家では無く、大昔から官僚主義国家ですから(; ̄O ̄)  表の仮面は変わっても中身は、変わらないシステムですし、 ▼それに疑問を持たない様にメディアも教育も世間もガッチリ洗脳していますか ら(>_<)  4月11日 0:27 ・ ★ 大分のさとう さんから: みなさま 金曜日の「広島2人デモ」のチラシは20ページもある力作でした。 安倍内閣の原発ベースロード政策への憤りが凝縮しています。 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20140418.pdf なぜ原発をやめられないのか 1―電気料金と税金が原子力産業の利益の源泉― 9つの電力会社以外の企業が運営する日本の火力発電所の総出力合計は、 3,399万kWであり、 原発39基分にあたるそうです。 さらに、電源開発の水力発電が700万kWあるそうで、 それを合計すると、非電力会社の発電容量は、4400万kW以上あるとか。 原発がベース電源になる余地もないくらい、無駄な発電設備投資が行われています。 電力会社に長期貸付や債務保証をしている銀行、生命保険は、原発事故の再発リ スクはないと考えているのでしょうか。 以下、4月18日報告からの中途転載です。 _______________________     お配りしてるチラシに有価証券報告書を分析したデータをお示ししており ますが    もし、いま、電力会社が原発をやめたとしましょう。    データ上は中部電力を除いてすべて債務超過になります。    東京電力は、生きながら死んでいる、ま、ゾンビ企業のようなもんですか らこれは倒産同然です。    みなさんよく御存じのように、債務超過会社は株式上場を取り消されます。    上場を取り消されればその時点で倒産です。    つまり、もし、電力会社が原発を今やめたとすれば、倒産ということにな ります。    電力会社が倒産なんて、そんなバカなことはありえないと思っていらっ しゃる方は多いと思います。    しかし、データはそれをはっきり示しています。    ここに電力会社が原発をやめられない理由があります。    電力会社は地域独占・総活原価方式の上に胡坐をかいて    経営改善努力、生産体制の更新をしなかったツケを、いま、払わなければ ならない、    倒産という形でそのツケを払う、そこまで追い詰められています。    今お配りしているチラシにデータを示してあるので、よくご覧になってみ てください。    電力会社が原発を続けなければいけない理由は、倒産回避です。    その倒産回避を合理化するために、原発なしでは電気が足りないの嘘、    原発なしでは電力会社は大赤字、料金値上げの嘘、    が使われているわけです。        こういうバカな話が、目の前で堂々と行われている、これが実態です。    胡坐をかいてきた電力会社救済のために、危険な原発を続ける、    その原発を続ける費用は電気料金と税金で賄う、    私たち一般市民にとってこんなバカな話はありません。 。。。。。。。。。。。      配りしているチラシに中国電力の原発関連資産のデータをいれていますが    そのなかに建設仮勘定の項目があります。    金額は4529億円。 突出してデカい数字です。    これ、実は完成したばかりの島根原発3号機の建設費です。    2013年3月末の数字ですから、2014年4月の今では、5000億円になっている でしょう。        これを含めて中国電力の原発関連資産は約7000億円。    この時期の純資産は6156億円。    中国電力が原発をやめた、といった時点で債務超過の倒産になります。        というのは、この原発関連資産は原発をやめた時点でゼロ価値資産になる からです。    これを引き当てるだけの十分な純資産は中国電力にはありません。    島根3号機は再稼働ではありません。新規運転開始です。    しかし規制委員会は再稼働の審査体制は持っていますが、    実は新規原発の審査の体制は持っていません。    これから構築です。        ですから、中国電力も島根原発3号機の運転開始申請はまだしていません。    チャンスをうかがっているのだと思います。    申し上げたいことは、島根原発3号機の動向が中国電力の命運を握ってい る、ということです。    経営的に見れば、一事業に企業の命運をすべて賭けてしまう、これほど愚 かな経営もありません ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば952日目 テント日誌 4月19日(土)商業用原発停 止216日  テントでの雑感 テントの日常風景から 木曜日 テント前で立ち止まり展示を熱心に眺めていた青年が居た。反原発の人かと思っ てチラシをお渡ししようとしたら、ためらいながら「原発推進派なんです」と言 う。何故ですか?と聞いたら、原発は安いでしょ、地熱発電や風力発電を作るに はお金が掛かり電気代があがるからと…  福島原発で働いていた知り合いが居るけれど、原発の危険性をマスコミが騒ぎ すぎだと話していたと言う。私の知識を集めて原発が決して安くないこと、何故 私たちが反対しているかなどを説明してチラシを受け取っていただいた。 エネルギー基本計画には「原子力は運転コストが低く変動も少なく需給構造の安 定性に寄与する重要なベースロード電源」とあるのですよね。それを読んだら原 発は必要と思ってしまうかもしれません。私の説明判ってくれたら良いけれど…   土曜日 今日はやたら警官が周辺を通る。オバマ大統領の訪日を控えて特別の警備らし い。あと数日したら星条旗が翻るのだろう!  時々群馬から来てくれる男性、横浜で開かれる岩上さんの集会に行く前に寄っ てくれた。いつもテントのことを気にかけてくださって感謝!午前中にベラルー シュからの訪問客があったそうだ。メッセージを書いたたくさんの折鶴のプレゼ ントが置かれていた。  国立から来た車椅子の親子が寄ってくださりカンパしてくださった。わざわざ カンパを届けて下さった女性もいた。午後陽がかげり風が冷たく春は何処へと言 う感じになったので失礼して帰途に!(I.K) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会 (参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  ★ 前田 朗 さんから: 脱原発かながわ&ハーベストムーンLIVEに参加 http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_20.html ★ 井上澄夫 さんから: 辺野古座り込み10年の集会と与那国での陸自沿岸監視部隊施設起工式阻止闘争 に関する記事をまとめて紹介します。  与那国への自衛隊配備に反対する町民約80人(朝日)は体を張って起工式阻 止を闘い、 小野寺防衛相の式典会場入りを30分も遅らせました。 与那国の歴史に深く刻まれる大闘争が展開されました。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分〜  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464    地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8 ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Mon Apr 21 07:12:48 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 07:12:48 +0900 Subject: [CML 030934] =?iso-2022-jp?B?KDItMSkbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzdGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404202212.AA01098@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月21日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/21 宮崎直子(菊池郡)さん5冊。堀江貴文さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1097目報告☆   呼びかけ人賛同者4月20日3296名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 大江健三郎さんが 『戦後の精神』について 語っていました。 戦後の精神は、不戦と民主主義だったと。  今、安倍のもとで 戦争する国に向かって、民主主義が踏みにじられて いるのですから、私たちは もっともっと抵抗する必要があると思いました。 漱石が感じたような、「いやな世の中」の到来を、今、私たちも感じています。 これを切り開くのは わたし達だということも感じています。 あんくるトム工房  夏目漱石 大江健三郎  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2970 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆民謡で災難に堪へ民謡で艱難を生きる東北の心       (左門 4・21−633) ※高橋竹山初代と2代を中心に描いた佐々木幹郎『東北を聴く――民謡の原点を訪 ねて』(岩波新書)。 瓦礫の下から、「助けて下さい、とかいう声と・・・・唄ってる声が聴こえて来 ましたよ。 潰れた家の下から。・・・・八戸小唄だったと思いますよ。・・・・」。 初代竹山のライブでの語りは、たんたんとしたなかに笑いが入り、 かつての極貧のつらさを伝えても、そのことばに品格がある。 どこで生まれたのか。 むしろ圧倒的な差別と被差別の世界を生きてきた竹山の、だからこそ培うことの できた人間としての誇りと、やさしさがそれを生み出している。 三味線の音色にそれが映し出される」。 ★ 永野隆文(原発なしで暮らしたい水俣) さんから:(facebook) 川内原発が再稼働第1号となる予定。 なんとしても止めたい九州各地の人が集い熊本市で相談会を開催。 4/19「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」 熊本市 国際交流会館 http://tinyurl.com/mdmyx62 <参加者33名> 推進派は力を結集して突っ込んできているが、 福島事故の状況をつぶさに見てきた私たちは何としても負けられない。 というわけで、私たちの活力は、会議終了後の交流会。 知恵を出し合い、力を合わせて再稼働止めるよ〜。 写真↓は、左端、新日窒労組元委員長の山下善寛さんと、右端の青柳さん、 水俣からの参加者たちとの酒酌み交わし。<交流会23名参加> http://tinyurl.com/k338wq6 <木塚正明> 永野さん、それに水俣の皆様、4/19は大変、お世話になりました。 楽しい時間を有難うございました。 何とか青柳さんを、熊本の実行委員会の永尾さんの車までお送りし、お見送りし ました。 お店を出る際、何気なく揃えた青柳さんの靴が随分と擦り減っているのに改めて 気付きました。 テント村での1000日の苦行がいかに過酷な日々の連続であったのかが思いやら れ、「俺は勝ったんだ」と吐かれた言葉の重さを知りました。 その意味を今、考えているところです。 <永野隆文> 木塚さん、青柳さんを永尾さんの車まで送っていただいたんですね。 良かったです。 青柳さんのたたかいは自然体ですが、私にはとてもまねができない。 でもつながっているというのは間違いないので、 連帯して頑張ろうという気になります。 木塚さん、楽しいたたかいをしましょう。 大義は我々の側にありです。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝も、九州の記事からはじめます。 1.<巨大噴火無いと言えぬ 原発再稼働へ議論不足 火山研究者批判続々>西 日本電子版2014年04月21日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36135/1/ <全国の火山研究者に行った西日本新聞のアンケートで、九州電力川内原発(鹿 児島県薩摩川内市)などへの火山の影響を検討した原子力規制委員会の議論を 「不十分」とする批判が相次いだ。・・・・・・・・・・ 規制委による川内原発の審査で、九電は桜島を含む近距離の姶良(あいら)カル デラ(鹿児島湾北部)などが稼働期間に噴火に至る可能性を否定。「マグマだま りが破局的噴火直前の状態ではない」などとの理由だが、多くの研究者は異論を 唱える。熊本大の横瀬久芳准教授は「(常時観測している)桜島や雲仙の噴火で すら定量的に予測できていない。科学的な根拠があるとは思えない」と批判。そ もそも、地下のマグマ量を把握する方法が確立されていないというのが共通の意 見だ。九電は川内原発の再稼働後、地殻変動などを監視して噴火の前兆を把握す る方針だ。岩手県立大の伊藤英之教授は「異常が検知されて巨大噴火に至るの か、終息するのか正確な予知は難しい」と明かす。九電は送電線の火山灰を洗 浄装置で落とす対策などを示しているが「装置の必要数など、未検討の事項が多 い。議論は極めて表層的だ」(東日本の国立大教授)との見方もあっ た。・・・・・・・・・・・・> 1’.<川内原発の審査2回のみ 規制委、火山影響評価 「認識甘い」国会で も指摘>西日本電子版[04月21日 03時00分 ] http://qbiz.jp/article/36136/1/ <原子力規制委員会は九州電力川内原発1、2号機の火山影響の評価について、 たった2回の審査で「運転に影響ない」と判断した。15回以上、審査会合を重 ねた地震や津波に比べて淡泊な印象は否めない。火山についての基準(評価ガイ ド)が不十分との声も多く、国会でも「火山の認識が甘い」と指摘を受け た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・「お互い(規制委も事業者も)試行 錯誤的な面もまだ残っている」。島崎委員長代理は昨年9月の会合でこう吐露し た。周囲には「(ガイドは)いずれ変えないといけない」と漏らしている。> 1”.<川内原発に火山リスク最多 研究者29人中18人が指摘 「再稼働反 対」も13人>西日本電子版[04月21日 03時00分 ] http://qbiz.jp/article/36138/1/ <火山活動が国内の全17原発に及ぼす危険性について、西日本新聞が全国の火 山研究者にアンケートしたところ、噴火被害を受けるリスクがある原発として、 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を挙げた人が回答者29人のうち18 人に上り、最も多かった。川内は原子力規制委員会が新規制基準への適合性を優 先的に審査しており、今夏にも再稼働する可能性があるが、13人は「再稼働に 反対」と回答。火山リスクの議論が不十分なまま再稼働に向けた手続きが進む現 状に、危機感を抱く専門家が多いことが浮き彫りとなっ た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 2.<毛利甚八氏、原発再稼働許されない>データ・マックス2014年4月18日 http://ib-specialist.jp/2014/04/post-49-0418-ymh1.html <国に九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の運転停止命令の義務付けを求める行 政訴訟の口頭弁論が4月18日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)で開かれた。「家 栽の人」の原作者毛利甚八氏が意見陳述し、再稼働反対を訴えた。同氏は、『九 州独立計画 副題 玄海原発と九州のしあわせ』の著者がある。同訴訟は、玄海原 発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会が呼びかけて、同会代表の石丸 初美原告団長ら384人が、2013年11月提訴したもの。 毛利氏は「たった1回の事故で広範囲の環境を破壊し、住民の生活と生業に致命 的な打撃を与える産業は他にない」と述べ、国は再稼働を許してはならないと訴 えた。玄海原子力発電所 毛利氏は、玄海町史などを調査し、原発誘致時の町議 や反対運動をした人、岸本英雄玄海町長らのインタビュー取材の結果わかったこ ととして、原発のメリットと国の責任を追及し た。・・・・・・・・・・・・・・・・過去の原発裁判で、2件を除いて、原発 稼働を追認した判決に対し、「裁判官が誰からも求められない政治家的な発想の もと、自己保身という雑念に負けたと言えないでしょうか」として、司法の信 頼、役割発揮を迫った。「裁判官は、鍛え抜かれた人格を持ち、普遍的な価値を 見失われない神のような視点を 持つ意思が求められている。なぜなら、裁判官は判決によって日本国民の未来を つくる特別な仕事をしているからだ。この裁判が、裁判官のみなさまの理性に よって裁かれることを希望します」(毛利氏) 国側は、裁判長の質問に答える形で、新規制基準に基づいて審査中の原発が事実 上停止しているだけで、「法律的に運転が禁止されているわけではない」と明ら かにした。 同日は、同会のメンバーらが原告の中心になって、玄海原発全基の運転差し止め を求めた裁判の口頭弁論なども開かれた。」 ・・・・・・・・・・・最後の行のことは、昨日の1.記事にあります。 鹿児島県、 3.<姶良市長に笹山氏再選、市議24人も決まる>南日本新聞(2014 04/21 00:50) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56328 <任期満了に伴う姶良市長選挙と市議会議員選挙(定数24)は20日投開票が あり、市長選は現職の笹山義弘氏(61)=無所属=が、新人で元日本テレビ社 員の湯元敏浩氏(49)=同=を745票差で破り、再選を果たした。定数6減 の24議席に27人が立候補した市議選は、現職19人、元職1人、新人4人が 当選した。党派別では公明2、共産2、ほかは無所属。・・・・・・> ・・・・・川内原発再稼働に関して強烈な意見書を採択した議会の今後の態度は 継続されるか? 大分県、この新聞社、今朝は検索して記事が読めます、 4.<おおいた発 再生エネルギー 日本一、世界一目指せ>大分合同4月21 日長朝刊 http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/21/011911 <再生可能エネルギーの普及拡大を、ビジネスにどう結び付けるか。政策立案を 担う資源エネルギー庁の村上敬亮・新エネルギー対策課長に聞いた。 ―再生エネ市場で中小企業が商機をつかむため必要なこと は。・・・・・・・・・・・・ ―大分県に豊かな地熱や小水力の将来性はどうか。 太陽光・風力は時間帯や気象条件で発電量が大きく変動するため、電力会社の受 け入れに限界が来る恐れが常にある。一方、地熱と小水力は発電量が安定し、発 電しただけ買ってくれるので有望だ。どれだけ効率のいい発電機を開発できるか が鍵となる。 ―地場産業として育てるには。 日本、世界で一番になることだ。規模でも、新しい仕組みでもいい。他にない高 効率の小水力発電機とか先端的な地熱発電所をつくれば、その流れについていく ため関連企業の集積が進む。 ―地熱開発に不可欠な地域理解の進め方について、どう考えるか。 本格的な地熱発電で温泉が枯れた事例は国内ではない。とはいえ、地元には漠然 とした不安があると思うので、環境への影響を調べるアセスメントをしっかりす る。科学的知見に基づき、分かりやすく説明することに尽きる。 ―FITの今後は。 本年度、太陽光発電の買い取り価格を大きく下げた理由は、土地転がしでもうけ るような悪質業者を排除するためだ。健全な市場にしないと制度は長続きしな い。再生エネの地道な普及に向け、これからは手綱さばきを厳しくしていく。> 電力会社、 昨日の11.の記事、こちらの見出しでは“値上げ検討”、 5.<大飯再稼働、年内は困難に 関電は再値上げ検討へ>日本経済新聞 電子 版2014/4/20 1:00 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1901E_Z10C14A4NN1000/ <関西電力の大飯原子力発電所(福井県)の再稼働時期が年内に間に合わない見 通しとなった。大飯では地震想定を見直すため、年単位の追加の耐震工事が要 る。高浜原発(同)でも追加工事が必要になる可能性がある。原発停止が長引く ほど関電の業績は厳しくなるため、近く再値上げの検討に入 る。・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・早速、再稼働できなければ値上げという脅しが始まります。 関連記事、 6.<大飯原発差し止め判決を控え結束 裁判の会が総会、新代表も>福井新聞 (2014年4月20日午後6時22分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49952.html <関西電力に対して大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止めを求 めた訴訟の原告や支援者でつくる「福井から原発を止める裁判の会」は20日、 福井市の福井県教育センターで総会を開いた。これまで不在だった代表に小浜市 の中嶌哲演さんが就いた。 総会には会員約40人が参加。「安倍政権は原発の再稼働・延命に向け暴走して いる。国民の6、7割は再稼働阻止を望んでおり、世論とのねじれが生じてい る」などと中嶌さんのメッセージが読み上げられた。 裁判は、原発直下にある断層(破砕帯)は活断層の可能性があり、安全性が保証 されていないと主張し、2012年11月30日に福井地裁に提訴し、今年3月 27日に結審した。原告側代理人の弁護士2人が裁判の概要や争点を説明。「東 京電力福島第1原発事故後、初めての判決になり、今後の原発政策を左右する重 要な判決になる」と話した。判決言い渡しは5月21日午後3時から。> ・・・・・・・・・判決―裁判所の変化を期待したいです。 福島第1の現場で、 7.<福島原発 土砂崩れ作業員死亡 東電・元請け 問われる責任 耐震補強 建設関係者 “やってはならない作業”>しんぶん赤旗2014年4月20日(日) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-20/2014042015_01_1.html <・・・・福島第1原発事故の収束・廃炉関連工事で発生した土砂崩れによる作 業員死亡事故は、作業計画の誤りだった可能性が強まっています。施工管理をめ ぐる東電などの責任のあいまいさを改めて浮き彫りにしました 「事故は特殊で気の毒なケースだ。(元請けの)経験不足が原因だ」。こう指摘 するのは福島第1原発の基礎工事から関わっているという地元の有力「協力会 社」の元社長。 事故は3月28日午後2時20分、原発5、6号機に近い空コンテナ倉庫の基礎 杭補修工事現場で起きました。深さ1・7メートルの地中で、杭の損傷状況確認 のための掘削作業中にコンクリートと土砂が崩落、作業員の安藤堅(かたし)さ ん(55)が下敷きになりました。救出されたものの病院で死亡が確認されまし た。死因は「外傷性窒息」でした。元請けは東電グループの東双不動産管理会 社。安藤さんは1次下請け会社所属で新潟県の出身でした。・・・・・・・・・・ 関係者はいいます。「東電公表の事故現場の図面と写真をみて、これはやっては ならない作業だ、と直感した」。事故現場の断面図(別掲)、写真は作業員が倉 庫の地中梁(はり)の下にもぐり、建物基礎の下に埋められている地盤を安定す るための均(なら)しコンクリートを破砕機で崩している場面が描かれていま す。・・・・・・・・・・・ 事故前日の天候も指摘されています。福島地方気象台によれば同原発に近い富岡 町のデータで前日の降雨量は9・5ミリ。「自然災害が発生する量ではないが、 人の手が入っている工事現場で土砂崩れが起きるとすれば、施工管理ミスではな いか」(同気象台関係者)と指摘します。 原発の収束・廃炉作業に取り組む労働者を支援する日本共産党の渡辺博之いわき 市議は「ビル管理が中心の東双不動産管理に耐久補修という特殊工事を元請けさ せた東電の判断ミス。現場に責任を持たない丸投げ体質が、作業員の命を奪っ た。東電、元請けの安全配慮義務違反は免れない」と話しています。> ・・・・・・・ここでも、人の命より、作業優先が事故を招いています。 8.<セシウム除去装置、強化へ=福島第1の汚染水処理−対象物質を拡大・東 電>時事通信04/2102:31 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042000107 福島第1原発で放射能汚染水からセシウム濃度を低減させる装置について、機能 強化を検討していることが20日分かった。セシウム以外の放射性物質も取り除 けるように改良し、タンクから汚染水が漏れた場合のリスクを減らす狙いがあ る。・・・・・・・・・・ セシウム除去装置の中心は東芝などが開発した「サリー」で2系統あり、1時間 当たり40〜50トンの処理が可能。装置を通した水はタンクに貯蔵している が、セシウム以外の放射性物質濃度は高いままだ。東電は装置を改良し、他の放 射性物質の除去を目指す。増田代表は「どの吸着材を使用すれば、どんな放射性 物質を取り除けるのか、知恵もついてきた。少しでも濃度を下げたい」と語った。> 9.<トリチウム、放出基準下回る=くみ上げ停止井戸−福島第1>時事通信 04/2018:41 記事全文<東京電力福島第1原発の地下水バイパス計画で使用するくみ上げ用井 戸から、放出基準を超える放射性物質が検出された問題で、東電は20日、くみ 上げ停止中の井戸で18日に採取した水の放射性トリチウム濃度は、1リットル 当たり1200ベクレルと放出基準値(同1500ベクレル)を下回ったと発表 した。東電は、再測定でも基準値を下回れば、この井戸でのくみ上げを開始する 方針。> 10.<原発:国内、狭い 「福島も、いつか敷地不足」 東電社員本音、抜本 的対策が必要>毎日新聞 2014年04月21日 東京朝刊 <「イチエフ(東京電力福島第1原発)以外だったら、どうなったことか……」。 現地で収束作業に当たる東電社員が本音を漏らした。放射線の防護服を着て福島 第1の敷地を歩くと、見渡す限りの空き地が広がっていた。汚染水対策や莫大 (ばくだい)ながれきの保管場所など難題に対応できているのは、この敷地があ るためだ。免震重要棟からワゴン車で約15分、汚染水処理の最終工程、高濃度 の放射性廃棄物が保管されている円柱形の容器「HIC」(高さ2メートル)の 貯蔵施設に着いた。汚染された地下水は多核種除去装置(ALPS)などで浄化 後、地上タンクに貯蔵されるが、HICは除去した放射性物質をためこむ容器 だ。約200メートル奥まで並んだ分厚いコンクリート施設には、HICが1 20本以上保管されている。1本当たり、セシウム134は26万ベクレル、 137は36万ベクレル、ストロンチウムは70兆ベクレル程度を含有し、年 600〜700本ずつ増える見込みという。 そこから車で10分の場所にあるALPSの建屋では、震災前に柏崎刈羽原発 (新潟)で耐震性評価を担っていた現場責任者が「これだけ大量の汚染水を処理 するのは世界初の試みだ」と説明した。水素爆発によるがれきが集められ、覆土 されている一時保管施設は、ALPSの建屋からさらに15分。5、6号機の北 側には森林を伐採・造成した空き地が広がる。だが、今後も新たに導入される汚 染水の溶接型タンク(直径8・1メートル、高さ15・6メートル)が2〜3日 に1基ずつ増えていくことが予測される。「防護服も使い捨てだから、収束に携 わる作業員が増えれば放射性廃棄物も増える。抜本的な対策を考えないと、いつ かは敷地がなくなってしまう」。東電の担当者はあせりを隠さない。> 11.<故意かミスか 汚染水処理トラブル頻発 福島第1>河北新報4月20日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140420_63015.html <福島第1原発の汚染水処理をめぐるトラブルが後を絶たない。最近もタンクか ら水をあふれさせたり、送り先を誤ったりするトラブルが立て続けに起きた。作 業員のミス以外に、故意に誤った操作が行われた疑いも出ている。東京電力は作 業員に聞き取りしているが、聴取に強制力はなく、調査の限界も露呈してい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現場では日々、4000人以上の作業員が働く。下請けが複雑に絡む多重構造に あり、初対面の作業員がチームを組むケースも少なくない。強い放射線にさらさ れる中、現場を指揮する熟練作業員になればなるほど、現場に短時間しかいられ ないという問題も横たわる。福島県原子力対策課の渡辺仁課長は「人に起因する トラブルが多く、東電の現場管理はずさん極まりない。原発事故の収束は福島復 興の大前提。再発防止を徹底してほしい」と訴えている。> 被災地フクシマ、 12.<郡山で「再生エネ研究所」開所式 本県復興へ貢献願う>福島民友 (04/20 10:25) http://www.minyu-net.com/news/news/0420/news8.html 郡山市に1日開所した産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研 究所は19日、同市待池台の郡山西部第2工業団地の同研究所で開所式を行い、 国内外から出席した約200人が本県の復興に向けた再生可能エネルギーの研究 拠点の誕生を祝った。・・・・・・・・・・出席者は太陽光や風力で約800キ ロワットの発電能力を持つ実証フィールドなど、同研究所の各施設を視察した。> 13.<廃棄物の固化施設に反発、不安 楢葉町民向け説明会>福島民友 (04/20 10:25) http://www.minyu-net.com/news/news/0420/news9.html 福島第1原発事故の避難区域で出た廃棄物のセメント固化施設建設を楢葉町に求 めている環境省は19日、いわき市で同町民向けの説明会を初めて開いた。町民 は環境省の姿勢に反発、政府に地域の実情を考慮し、地元に寄り添った対応を求 める声が相次いだ。・・・・・・・・・・波倉地区の50代男性は、施設は町の 復興に必要不可欠とした一方で「楢葉町への中間貯蔵施設設置の話が消えた理由 説明もなく、すぐ代替案のように説明されるのはおかしい」と疑問を呈 す。・・・・・・> ・・・・・・現地を見ていないと、意見の背景がわからないかも、です。 14.<環境放射能データ報告 福島で「被災者支援策」考える>福島民友 (04/20 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0420/news5.html <福島学院大の杉浦広幸短期大学部准教授と香山雪彦福祉学部教授は19日、福 島市で環境放射能調査に関する研究と、原発事故避難者を支える支援者について の研究の報告会を開いた。 杉浦准教授は震災直後の2011(平成23)年4月から今年3月末まで、同市 と伊達市を中心に行った研究を報告。同大構内や一般家庭菜園などを対象に、放 射性物質対策を講じながら園芸活動ができる方法について研究した。子どもが木 登りして遊ぶような庭木の樹皮は放射性セシウム濃度が高く、保育や教育で工作 材料になるマツボックリは高濃度汚染のものが交じっており、ドングリは表面の 汚染はないことなどを説明した。・・・・・・・・・・・ 香山教授は「放射能汚染に揺れる福島 被災者・住民の支援を考える」と題し、 避難者の抱える問題や支援者の在り方などを指摘した。> 15.<原発事故関連死(67)絶望 追い込まれた命 大地汚され死選ぶ 悩 み刻んだ歩数計>福島民報2014/04/20 11:59 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9831.html 須賀川市の農家樽川和也さん(38)は東京電力福島第一原発事故発生直後の平 成23年3月24日、共に農作物を育てていた父久志さん=当時(64)=を 失った。自宅裏で自ら命を絶った。政府が県に対し、キャベツなど結球野菜の出 荷を制限した翌日だった。・・・・・・・・・ 久志さんと和也さんが丹精込めて育てた7500個の無農薬キャベツは、出荷直 前だった。原発事故さえなければ流通していた。毎年、1.8キロぐらいになる 大玉で、甘くて食感が良いと評判だった。市内の学校給食にも使われてい た。・・・・・・・・・・・・ 久志さんの死から3カ月余り経過したころ、市役所に和也さんの姿があった。 「震災関連死として認めてほしい」。残された美津代さんと2人では手入れで きる畑は限られた。作付面積を縮小せざるを得ない。作っても風評で売れるかど うか分からない。これからの生活が見通せない。「原発事故で一家の人生が狂っ てしまった」。そして何よりも、原発事故によって命を絶った父の無念を晴らし たかった。 当時の市担当職員は首を横に振った。「震災で亡くなったわけではないですよ ね。現在の基準では震災関連死に該当しません」・・・・・・・・・・・・ 後に双葉郡8町村や南相馬市の審査会が、原発事故が原因となった自殺を震災関 連死に含め、遺族に災害弔慰金を支払っているのを知った。「おやじは原発事故 によって自殺に追い込まれたのに、関連死として扱われていない。人の命に差が あるのか」。東日本大震災から3年余りが過ぎた今も、割り切れぬ思いを抱えて いる。・・・・・・ 原発事故で将来を悲観し、自ら命を絶つ人がいる。内閣府のまとめでは、震災と 原発事故が原因とみられる県内の自殺者は昨年末現在、被災3県で最も多い46 人に上る。・・・・・> 16.<20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月21日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 17.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月20日 18:12 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140420/1570151 <▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 宮城県、 18.<離婚などで子らと会えぬ人を支援 女性ら支部設立>朝日デジタル2014 年4月21日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4N2VWQG4NUNHB001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4N2VWQG4NUNHB001 <離婚や別居で子や孫に会えなくなった人をサポートする全国組織の東北支部が 20日、立ち上がった。中心になって動いた一人は、孫に会えなくなった仙台市 の女性だ。同じ立場の人に、「一人で苦しまないで」と呼びかけ る。・・・・・・・・・・・・・・・・・ 海外の映画で描かれるように、別れた後も親子が定期的に交流する生活を想像し ていた。現実は違った。孫の好きなスイカを送ると、そのまま送り返された。電 話もやめてほしいと断られた。誕生日やクリスマスにはカードを送るが、読まれ ているかは分からない。・・・・・・・・・ ■面会求める申し立て 仙台家裁、10年で3・7倍 県内の12年の離婚件数は3957件。婚姻件数1万2315件の3分の1近 い。民法で、離婚後の親権は一方の親にしか認められていないため、離婚で子ど もと会えなくなることは珍しくない。親子ネットによると、全国で毎年15 万〜16万人の子どもが片方の親との交流を絶たれているとの推計があるとい う。子どもと定期的に会う面会交流を求める家庭裁判所への調停・審判の申し立 ても増えている。12年に仙台家裁が新たに受け付けたのは169件。02年の 46件の3・7倍に増えた。> 19.<指定廃棄物処分場 初の大規模集会で町民「断固反対」 宮城・大和 町>河北新報4月20日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140420_13020.html <福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場の県内候補地3カ所の一 つに宮城県大和町吉田の下原地区が選ばれたことをめぐり、同町まほろばホール で19日、町民約1100人が初の大規模集会を開き、建設の断固反対を訴え た。集会はあさひな農協(大和町)など地元9団体が企画し た。・・・・・・・・・・・> 20.<事故避難住民の相談員 原発関連財団が研修>東京新聞4月20日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014042002100008.html 国が東京電力福島第一原発事故で避難している住民をサポートするために配置す る「相談員」制度で、相談員の研修や助言業務を、電力会社や原発メーカーの幹 部らが役員を務める公益財団法人「原子力安全研究協会」(東京)に発注したこ とが分かった。原発推進色の強い団体から、原子力の安全性を強調するなど偏っ た情報が発信される恐れがあり、避難住民の不信を招きそう だ。・・・・・・・・・・・・国は全員の帰還を目指す方針を改め、各地に相談 員を配置し、線量計の使い方や、低線量被ばくによる健康への影響、被ばくの低 減策などについてアドバイスし、住民に今後の対応を決める材料を提供する。だ が、早期帰還を強いられるのではという懸念は根強 い。・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・・・・こうしたことが表にでないまま進めらているようです。 世論調査、 21.<毎日世論調査集団的自衛権:「限定的に容認」44% >毎日新聞  2014年04月20日 22時46分) http://mainichi.jp/select/news/20140421k0000m010037000c.html <・・・・・・・・原発を維持する方針を打ち出したことについては、「反対」 が55%で、「賛成」の36%を上回った。> ・・・・・・・・・記事中には、このような文があるようですが、検索した記事 にはありません。二日前の時事通信の調査結果とほぼ同様です。 22.<エネ計画 あなたの賛否は 市民団体、都内で模擬国民投票>東京新聞 4月20日 記事全文<原発を重要電源と位置付けた新たなエネルギー基本計画への賛否を問 う模擬「国民投票」が十九日、東京・代々木公園であった。環境イベント「アー スデイ東京2014」の一環で、多くの来場者が自らの意思を示した。原発の在 り方に関する国民投票の実現を目指す市民グループが企画。これまでにも原発の 是非などをテーマにした模擬投票を各地で行っているが、十一日に閣議決定され たエネルギー基本計画では初めて。参加した人たちは、グループのメンバーから 基本計画のポイントと賛否双方の代表的な意見について説明を受けた上で、「賛 成」「反対」「分からない」のいずれかにシールを貼って投票した。運営委員長 の鹿野(しかの)隆行さん(42)は「分かりにくいテーマなので心配して いたが、多くの人が足を止め、資料を熟読して考えてくれた」と関心の高さを喜 んだ。反対に一票を投じた東京都港区の会社員多村勇貴さん(28)は「今回の 計画は、広く国民の理解を得ないまま決められてしまった印象で納得できない」 と話していた。十九日の投票結果は反対四二七、賛成四四、分からないが六〇 だった。二十日も行われ、集計はグループのホームページ(みんなで決めよう 「原発」国民投票で検索)で公開される。> <つづく> ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From liangroo at yahoo.co.jp Mon Apr 21 07:19:59 2014 From: liangroo at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCR2tDKxsoQiAbJEJOSRsoQg==?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 07:19:59 +0900 Subject: [CML 030935] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMEJHXDxzQWokWCROPGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2YhVyM0N24jMiM3RnxIL0dkMys7TxsoQg==?= In-Reply-To: <006201cf5c95$1c243090$546c91b0$@joy.ocn.ne.jp> References: <006201cf5c95$1c243090$546c91b0$@joy.ocn.ne.jp> Message-ID: 毛利様  facebookで広めます。増刷の折はまた。 On 2014/04/20, at 21:36, 毛利正道 wrote: > 「安倍首相への手紙」4月27日発売開始 >    全文はこちら > http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2014/04/post_1b77.html > >   当初の目標にまでは届かなかったものの、なんと99名もの方々から > 合計110万円を超える出版募金が寄せられ、1500冊を出版できる > ことになりました。 > >  「憤りと不安と悲しみの中でのひとすじの光に願いを > 込めてほんのわずかですが送ります」「秘密保護法、改憲、反対の意 > 志を投書したくておりましたが、(新聞への投書で求められるー毛利) > 実名での勇気が出ず、力ある方々に立ち上がっていただきたい思いで > いっぱいで居ました。私はただの主婦ですが、どうか皆様がんばって > 下さい。(5000円と書いたあと5を消して)10000円同封します」。 > ここでも60代を含む高齢者からの募金が圧倒していました。 > >  「まこ」さんが描いたヒナギクの大輪の絵がまたすばらしく、 > 「なんとしてもこの声を活かして欲しい!」、この本にかけた300名のこの > 思いが思いきり咲き誇っている様を見事に映し出しています。 > >  私自身もこれまでに6冊出版していますが、この絵と本文に接しつつ、 > これまでとは質的に異なる、なにか「歴史を創っていっている」という興奮 > めいたものを感じています。執筆者の声に応え、全国会議員に届けます。 > そして、なにしろ、一般販売分は700冊しかありません。国民の活きた > 民度を知る絶好の資料であるだけでなく、映画「アンナ・ハーレント」とも > 通ずる「人格の発露」としての運動が全国津々浦々で取り組まれる参考 > の書としてご活用されることを心より祈念します。   毛利正道 > > > 本のタイトル     安倍首相への手紙 > サブタイトル    ストップ秘密保護法!信州300人発 > 編者        信州ML管理人会 代表・毛利正道 > 出版社      あけび書房(東京) > 本体価格     B5版 288頁  1000円(税80円+) > カバーの絵    デイジー(ヒナギク) 作:まこ > 販売収入の使途  重版経費か、第3回県民投票公表経費に充てる >           (すみませんが、これまでの募金者も >                  あらためて購入して下さい) > 募  金      重版や第3回経費に充てるため引き続き取り組み中 > > 4月27日(日) WEB書店を含む全国書店一斉発売(700冊につき) >           長野県内では、少なくとも平安堂にはあります > > =====================================================  > 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp > 出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/ > 〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは > tel0266-75-1512 fax0266-75-1513 携帯090-4096-7065 > ===================================================== > > From hamasa7491 at hotmail.com Mon Apr 21 11:37:40 2014 From: hamasa7491 at hotmail.com (T.kazu) Date: Mon, 21 Apr 2014 11:37:40 +0900 Subject: [CML 030936] =?utf-8?B?NC4zMOOAkOesrDLlm57nibnliKXlrabnv5LkvJo=?= =?utf-8?B?44CR44Gu44GK55+l44KJ44Gb?= Message-ID: 皆さま 私ども「放射線被ばくを学習する会」では、 3月27日に 「健康影響否定のための初期被ばく線量推定を批判する」 と題して、第1 回特別学習会を開きましたが、 4 月30 日にその続きの第2回を開きます。 4月2日には、原子放射線影響に関する国連科学委員会の報告 (UNSCEAR2013 報告:英文300頁以上)が発表されましたが、 これは近日中に開かれる福島県県民健康調査検討委員会や 環境省専門家会議にも反映されると思います。 私たちは、UNSCEAR 報告を利用もしくは歪曲した安全論の宣伝を厳しく監視して、 必要とあれば、公開質問状を発信していくつもりです。 ******************************************** 4.30【第2回特別学習会】初期被ばく検証プロジェクト ******************************************** http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/1.html#id_8d78113b プログラム(予定・順番未定) 報告1 甲状腺の初期被曝線量がよく分からなくなってしまった経緯(島薗進・上智大特任教授) 報告2 環境省専門家会議(4/24)傍聴報告(瀬川嘉之) 報告3 環境省専門家会議を点検して(温品惇一) 報告4 県民健康調査検討委員会報告を読み直して(田島直樹) 報告5 その他 討論 資料代700 円 参加できる方はanti-hibaku@ab.auone-net.jp までご連絡ください。 【日時】4 月30 日(水)18:15〓21:15 【場所】文京区・アカデミー茗台(めいだい)学習室A 地図http://p.tl/tOII 文京区春日2〓9−5 Tel 03(3817)8306 地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通 り」改札を出て右折、大通りを右へ徒歩8分 茗台中学校の隣り。エレベーターで7階 【前回ご報告】 ◆2014/03/27第1回特別学習会の御報告 http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/114.html ◆ 当日配布資料 http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/114.html#id_42a4573d ◆2014/04/15第10回学習会の御報告 避難家族とのコミュニケーション〓生活・健康・人権〓 http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/116.html ni0615田島直樹 拝 ========================================== めーる hamasa7491あっとhotmail.com 放射線被ばくを学習する会 共同代表 http://www57.atwiki.jp/20030810 安禅不必須山水iza!(復活)http://www59.atwiki.jp/2011311/ 資料庫 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/ ついーと https://twitter.com/ni0615 FaceB https://www.facebook.com/naoki.tajima.90 =========================================== From muto at jca.apc.org Mon Apr 21 16:38:23 2014 From: muto at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 16:38:23 +0900 Subject: [CML 030937] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg1KDQpJVQhPCVXJWslOiEmJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyFZGyhCNjQbJEI5ZiFjRkM9OCEnTytGLyQsMnUkNSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshZCQ0Q21KOCRyISobKEI=?= Message-ID: <5354CAEF.2080600@jca.apc.org> みなさま 少しずつあたたかくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 PP研新事務局・大和田です。 PP研最新季刊誌64号・「労働が壊される」、いよいよ刊行いたしました! グローバル市場競争の中で、雇用と労働の劣悪化は世界的な傾向となって いますが、労働組合が弱体化している日本では、ことに苛酷な状況が広がって います。この事態を極限まで推し進めるのが、「世界で一番企業が活動し やすい国」を標榜する安倍の「成長戦略」。 今号では、アベノミクスが謳う「女性の活用」の論理と内実を、熱田敬子さん、 千田有紀さん、竹信三恵子さんに喝破していただいたり、河添誠さんやなす びさん、鎌田慧さんに、「ブラック企業」と若者の労働の現場や、被曝労働の 実態について報告していただきました。 新連載・「3.11以後のフェミニズム」や、運動の最前線を伝える「いまを読み 解く」「カルチャー・レビュー」も読みごたえ充分! ぜひお手にとって読んでいただければ、そして周りの方々にもすすめていた だければと思います。 以下に目次を貼り付けました。どうぞよろしくお願いいたします。 ご入用の方は、以下のフォームを使って、> までご注文ください。 (※このメーリングリストに返信しないようにお願いします)。 【代金】 1冊1300円 送料は1〜2冊:82円、3〜4冊:164円、5冊以上は無料です。 【お支払い方法】 季刊誌を送付する際に同封する郵便振込票をご利用ください。銀行振込もご利用 になれます。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 『季刊ピープルズ・プラン』64号を注文します。 【注文数】    冊 【送付先】〒 【お名前】 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ++++ ※『季刊ピープルズ・プラン』のバックナンバーについては、以下をご覧くださ い。1年以上前のものについては、割引販売実施中! http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/ ☆★以下目次★☆ ============================================ 『季刊ピープルズ・プラン』64号              2014年3月31日発行 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=68 ============================================ 【連載】  現場から:京都府京丹後市での米軍基地建設計画の問題と現状――継続する「ト モダチ作戦」のただなかで(大野光明)  沖縄・分断にあらがうぁ抵抗運動の連帯と「境界」に対峙するための言葉 (上原こずえ)  ご当地「脱原発」ローカル・デモ!!(5)脱原発と平和を求める市民デモ (通称ゆるやかデモ)(五郎丸聖子) 【いまを読み解く】  _縄で始まった政治的地殻変動――辺野古基地建設をめぐる新しい動き(由井 晶子)  原発再稼動とエネルギー基本計画(小川 正治) 《特集》労働が壊される  ◆特集にあたって(白川真澄)  ◆インタビュー 鎌田慧さん:壊される労働、潰される若者、希望はどこに (鎌田慧)  ◆鼎談 安倍の女性活用をバッサリ!――家族と労働の現在(熱田敬子×千田有紀 ×竹信三恵子)  ◆若者と「ブラック企業」問題(河添誠)  ◆日本の雇用・労働状況の本質を体現する被曝労働(なすび)  ◆インタビュー 平賀雄次郎さんに聞く:常態化される派遣労働と労働組合の 役割(平賀雄次郎)  ◆「企業天国」実現への第一歩――動き出す「国家戦略特区」(山家悠紀夫) 《小特集》暴発する安倍政治  ◆座談会 安倍政権を倒す――何をもっていかに して?(田中利幸・天野恵一・ 武藤一羊・白川真澄)  ◆「国家安全保障戦略」から集団的自衛権行使の容認へ(池田五律)  ◆秘密法廃止運動に可能性はあるのか(宮崎俊郎)  ◆ジャーナリストは抵抗する(日比野敏陽) 【特集外】  ◆インタビュー 自分の声を表現することが〈回復〉につながる――NHK・ ETV事件から新作『トークバック 沈黙を破る女たち』ま で(坂上香)  ◆路地裏のアベノミクス――歯止め効かぬ日本の中小企業の凋落(平忠人)  ◆都知事選――ネット時代の選挙スタイル(石崎大望) 【連載シリーズ】  ◆連続インタビュー 3・11以後のフェミニズム 第1回:井上輝子さんに聞 く 3・11を振り返って  ◆只今闘病中――読書ノート押Ц業再稼働を促進する経産省・原子力規制委員会 の「正体」(天野恵一)  ◆さようなら、ピオネールたち 第2回:ピオネールという方法(サニャ・ト リプコヴィッチ) 【書評】  ◆『「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか』(国富建治)  ◆『60年代新宿アナザー・ストーリー』(平井玄)  ◆『ロスト・ケア』(いまぜきーちょ) Culture Review  [book] 『増補改訂版 アイ・アム・ヒッピー』(宇賀神寿一)  [column] 2/11那覇サウンドパレード報告(はらだゆきこ)  [film] 『自由と壁とヒップホップ』(星埜恵)  [column] ながさわセンセイの高校白書(5)(長澤淑夫)   研究会・プロジェクト報告  ○戦後研究会/松井隆志 【交流】  2・11報告(北野誉) -- ============================================== ピープルズ・プラン研究所(PP研) 事務局 大和田清香 住所: 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749 URL: http://www.peoples-plan.org/jp E-mail: ppsg@jca.apc.org facebookページ: http://on.fb.me/NIAlYV twitter: @ppsgj ============================================== From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 21 18:45:02 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 21 Apr 2014 18:45:02 +0900 Subject: [CML 030938] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzg2SC87djhOJE44KUwxN3IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS9ENDo6JEtGYkl0JCskaSFWI04jTyFXJE5APCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fj83SjkhJyQzJEEkaUZDSnNJdCEhGyhCMjAxNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEI0GyRCN24bKEIyMBskQkZ8IUsbKEI=?= Message-ID: 昨日の記事ですが、以下の東京新聞特報記事は共有しておくべきだと思います。 福島県の県民健康調査では福島県と福島県立医大は福島第1原発事故と小児甲状腺がんの関連について一貫して「関連は 考えにくい」と否定してきましたが、同調査はこれまで「チェルノブイリ事故で放射線の影響が出たのは4年後」という話(WHO やUNSCEAR(国連放射線影響科学委員会)の報告)を前提にして行われており、先月まで事故後3年間の小児甲状腺がんの 発生状況や有無についてはまったく調査していなかったことを私は下記の記事ではじめて知りました。 調べもしないで、「関連は考えにくい」などとどうして弁じ、否定することができるか。行政はハナから上司から命じられれば「黒」 でも「白」というマリオネット集団、かつ、「小役人根性」(ドストエフスキー)の集合体と観念して思うこともできますが、県立医大 の教授(医師)たちの態度は「合理と実証をむねとして、真理を探求」(科学者憲章)することを旨とするべきはずの科学者の態 度だとはとても思えません。むろん、これとても、権力におもねる「白い巨塔」に群がる医師たちの出世の梯子を上るための「見 ざる、聞かざる、言わざる」と観念できないわけではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■福島原発事故の県民健康調査が八方ふさがり(東京新聞:こちら特報部 2014年4月20日) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014042002000116.html 福島原発事故の健康影響を調べる福島県の県民健康調査に、内部から「NO」の声が出始めた。焦点の事故と小児甲状腺 がんの関連について、県は一貫して「関連は考えにくい」と否定してきたが、専門評価部会メンバーである東京大医学部の渋 谷健司教授が先月の部会で「いまの検査の仕方では評価できない」と県の姿勢に異議をとなえた。県は無視を決め込むもの の、結論ありきの調査はもはや崩壊寸前だ。(榊原崇仁) ◆「がん発症 関連なし」に異論 内部から「評価できぬ」 「検査の全面的な見直しは避けられない」 世界保健機関(WHO)の元職員で、病気の原因の統計分析が専門の渋谷教授は取材にそう語った。 渋谷教授が委員の甲状腺検査評価部会は「県民健康調査検討委員会」の専門部会。昨年11月以降、甲状腺検査の結果な どについて議論している。3月に2回目の会合があり、渋谷教授は席上「放射線の影響は現状のまま検査を続けても評価で きない」と話した。 事故当時18歳以下の全県民を対象にする福島県の甲状腺検査では、昨年末現在で27万人が受診し、33人に小児甲状腺 がんが見つかった。 ところが、この調査は「チェルノブイリ事故で放射線の影響が出たのは4年後」という話を前提にしている。このため、事故か ら3年間の目的は事故前からある甲状腺がんを洗い出すというもの。ようやく今月の検査から、がんが事故後に増えたか否 かを調べる。 渋谷教授は「『発症は4年後』が必ず正しいと限らないし、放射線以外の要因で増えることもある。いずれにせよ、この調査 では事故との関連が分からない。放射線の影響がある地域とそうでない地域を比べなくてはならない」と訴える。 環境省は比較のため、青森、山梨、長崎の3県で子どもの甲状腺検査を実施した。約4500人のサンプル検査で、1人にが んが見つかった。しかし、渋谷教授は「どの頻度で見つかるかは一例では分からない。たまたま少数のサンプルで見つか ったかもしれない」とこの比較を批判する。 単純に検査数を増やせばいというものでもないという。「進行が遅い甲状腺がんは、寿命まで悪さしない例も少なくない。 見つけなくてもいい病気まで見つける『過剰診断』は余計な不安も与える。患者の利益を慎重に考えるべきだ」 不安解消という点では、福島県の取り組みには欠陥があるという。「県側がやるのは検査まで。がんが見つかった後の対 応は、費用を含めて患者任せだ。健康不安の解消を目的にしながら、なぜこうなるのか」 県側は3月の部会で渋谷教授から批判を受けた際、原発から遠い会津地域と、それ以外の県内比較で評価すると反論し た。 渋谷教授は「会津が事故の影響を受けていないと言い切れず、低線量被ばくも考慮しなければならない」と指摘。「会津 は極めて線量が低い」と県が強調することには「会津の住民は『自分は大丈夫』と思い、検査を受けなくならないか。比較 どころでなくなる」。 渋谷教授はそもそも県が調査の主体であることを疑問視する。「深刻な原発事故は先例がごくわずか。世界の知見を結 集するには国がやるべきだった」 ◆追及隠し? 会見記録作成 取りやめ 渋谷教授のこうした指摘以外にも、福島県による健康調査についてはいまも疑問の声が絶えない。 チェルノブイリの例を前面に押し出し、事故後3年は事故由来の甲状腺がんが見つからないという「結論ありき」の姿勢 がまず問題視されている。 甲状腺がんを引き起こす放射性ヨウ素の被ばく線量の実測データがごくわずかしかないのに、これらに基づく試算から 「被ばく線量は低い」と結論づけて「いま見つかるがんは福島原発事故によるものと考えにくい」と強調している。 こんなエピソードもある。テレビ朝日の報道ステーションが3月11日の放送で福島県の健康調査を取り上げ、「がんと事 故の関連は『考えにくい』というより『分からない』ではないか」と疑問を呈した。 調査の委託を受けた福島県立医科大は翌12日、「『考えにくい』との見解は県民健康調査検討委員会でも検討され、 一致した見解となっている」とホームページ上で反論した。 しかし、渋谷教授はこの10日前の3月2日にあった検討委の評価部会で「放射線の影響は評価できない」と述べ、「関連 は考えにくい」に異を唱えている。 つまり県立医科大はこの指摘を無視し、意に反する報道内容を打ち消すために「検討委の一致した見解」とアピールし ていた。 渋谷教授は「『一致した見解』はウソ。全く失礼な話だ。安心を前提にしたリスクコミュニケーションの悪例だ」と憤る。 情報操作まがいの手法は枚挙にいとまがない。 2012年10月の毎日新聞の報道で、県が検討委の会議前に委員を集めて「秘密会」を開き、非公開の場であらかじめ 議論の方向性を話し合っていたことが暴露された。 それに加えて、「こちら特報部」が情報公開請求して得た資料によると、この秘密会が報じられた翌月の検討委を最後 に、県は健康調査関連の記者会見のやりとりを記録する文書の作成をやめていた。 県の担当者は「会見は公開でやっているので、作成の必要がないと判断した」と語る。だが、会見では秘密会発覚以 降、幾度となく県の隠蔽(いんぺい)体質やご都合主義が追及されているため、「都合の悪い情報は公文書として残さ ない」という意図が働いたようにも見える。 欠格事項ばかりが目立つ県なのに、なぜ健康調査を担うことになったのか。 環境省は「県の申し出があったから」、県は「東電と国は原発事故の加害者。事故影響に関する調査を加害者側にや らせるわけにいかなかった」と説明する。 ただ、県は放射性物質の拡散状況を予測する「SPEEDI」のデータを事故直後から電子メールで受け取りながら「受信 容量の確保」を理由に消去し、住民避難に役立てられないという大失態を犯している。 さらに避難者には被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を配る必要があったが、これもしなかった。国会事故調査委員会は「県 知事は決定権限がありながら、指示を出さなかった」と指弾した。 事故当時に双葉町長だった井戸川克隆氏は「県も加害者。自らの過失から目を背けさせるため、原発事故の健康 影響を過小評価している」と批判する。 妻と小学生の子ども2人が新潟市に避難する福島大の荒木田岳准教授(地方行政)はこう語る。「調査を切り盛りす る事務局の人手や財源、がんと事故の関連が分かった際の補償などを考えると、調査は国がやるしかないと思う。 ただ、国も全く信用ならないという点がジレンマだ」 [デスクメモ] 1000人以上の人びとが関連死しても、国や電力会社の誰ひとり罰せられないという異常がこの国の現在形である。 長いものに巻かれ、個人を捨てるのは戦前から変わらぬこの社会の悪弊だ。それだけに渋谷さんの筋の通し方に は光を感じる。そもそも異論を力やカネで封じ込めたことが事故の悪夢を招いたのだ。(牧) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 21 20:06:19 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 21 Apr 2014 20:06:19 +0900 Subject: [CML 030939] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkZ8IUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSMzRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzdGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404211106.s3LB6I9u016123@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月20日(日) 経産省前テントひろば953日目 商業用原発停止217日 昼に招かれざる客、夜に福島の悲鳴を聞く 日曜の午後、招かれざる客がいきなりどど〜っとやって来て、 テントに貼ってあるものを剥がしたり、経産省のプレートをガンガン蹴飛ばしたり、責任者出て来おいと怒鳴りだした。 Mさんほか二人の男性が対応した。私は少し離れて黙って後ろを向いてじっと固まっていた。少ししてからEさんが自転車でやって来た。 「原発はいいと思わないけど、今すぐ止められないだろ〜、え〜? 代替はとうすんだよぉ、答えろよ〜。 風力はよぉ、東北から関西までの海岸線を全部埋め尽くさなきゃ電力賄えないんだよぉ、電磁波とかの問題もあるだろがぁ。だいたいよぉ、国有地に勝手に建てんじゃねぇよ、許可取ってからやれよ。オレ達だってちゃんと許可取ってやってんだよぉ、…………」 警察が来たら、『また来よう』と言い残して引き上げた。 (K.A) 夜、数人で食事をしていると、福島からYさんが来て話し込んだ。 ● 仮設住宅で多くの自殺者が出ている。 ● 土地を汚染されると農業も牧畜もできず、海を汚されると漁業もなりたたない。 ● 私たちは棄民されている。 ● のほほーんと贅沢に電気を使っている東京人に怒りを覚える。 ● 東電に、経産省に、国会に、放射能汚染がれきを持ってこないと分からないか。 ● イチエフ事故が2度、3度と起こらないと分からないか。 ● このままではまた原発事故が起こってしまう。 ● 沖縄の傷みが良く理解できるようになった。 と厳しい話が夜中まで続いた。 秘密保護法、武器輸出、原子力協定、集団的自衛、原発再稼働と、民の意向を全く無視して悪政に邁進する安倍政権が、最近の世論調査では未だに過半数の支持を得ている現実。 何とか変えたい。 (K.M) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From chieko.oyama at gmail.com Mon Apr 21 20:27:13 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 20:27:13 +0900 Subject: [CML 030940] =?utf-8?B?5Zea5ZG844GT44KM44KC6KGM44GT44GG44GY44KD?= =?utf-8?B?44Gq44GE44Gu77yS77yV5pel44CA44CM44GV44KJ44Gw54us6KOB6ICF?= =?utf-8?B?44CN5pq06LWw5a6J5YCN?= Message-ID: *辛淑玉 ちゃんだもん。* *行くんだもん。* 緊急集会*「さらば、独裁者 徹底検証 暴走する安倍政権」* 開催日時2014年* 4月 25日 (金) 19時*(18時半開場) 内容発言 *北原みのり * 、小森陽一、佐高信、*辛淑玉 * 、鈴木宗男 場所文京区民センター2A会議室 (東京都文京区本郷4-15-14 TEL 03-3814-6731) 都営三田線、大江戸線「春日駅」南北線、丸の内線「後楽園駅」すぐ 参加費500円(資料代) 問合せ『週刊金曜日』業務部 TEL 03-3221-8521 担当 赤岩、原田 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c67c630f18e234ce973d936eaa78bdae -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From k-kumata at y3.dion.ne.jp Mon Apr 21 20:49:02 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 20:49:02 +0900 Subject: [CML 030941] =?iso-2022-jp?B?GyRCTFpFaEhvOXAkTiVVJSclXzd5JCQbKEI=?= Message-ID: <005c01cf5d57$b16c0ca0$144425e0$@dion.ne.jp> 熊田です。 木嶋被告のフェミ嫌い http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140421/p4 熊田一雄 From chieko.oyama at gmail.com Mon Apr 21 20:55:25 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 20:55:25 +0900 Subject: [CML 030942] =?utf-8?B?44Gd44GG44Gq44Gu44KI5YuY6YGV44GE44CM6YOo?= =?utf-8?B?6ZW344CB44Gd44Gu5oGL5oSb44Gv44CA44K744Kv44OP44Op44Gn44GZ?= =?utf-8?B?77yB44CN44Gt44GI54mf55Sw5ZKM5oG144O75pys?= Message-ID: 「部長、その恋愛はセクハラです! 」 牟田和恵 集英社新書 女は子どものときから「素直で優しく」と躾られてきた。 はっきり拒否をすることは憚られ、やんわりとかわす術を身につけさせられてきた。 それが、どんな結果をもたらすか。しみじみ分かった。 帯にある上野千鶴子の推薦文。「*一家に1冊、いや、男性ひとりに1冊。*」 そして「*「家庭の医学」なみの必需品*」だと。 そうね。ほんとにそうね。男性にとっても役に立つ本。 恋愛とセクハラの違い。勘違いしないでね男性陣。 女が働きやすい職場は、男にとっても働きやすいのだ。 --------------------------- 目 次 -------------------- はじめに セクハラとは? 第1章 間違いだらけのセクハラ「常識」 第2章 セクハラの大半はグレーゾーン 第3章 恋愛がセクハラになるとき 第4章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、 男性はなぜ女性のノーに気付かないのか 第5章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離 第6章 オフィスにセクハラの種はつきまじ 第7章 周囲の方々、担当者へ 終 章 後で訴えられないために http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/120de022fa161f81aa17ae91aa55e5d3 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From info at hayariki.net Mon Apr 21 22:46:12 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Mon, 21 Apr 2014 22:46:12 +0900 Subject: [CML 030943] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08waCQrJGlMMTxnPGc1QSRyJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kaxsoQg==?= Message-ID: <53552124.6080206@hayariki.net> 都民参加への模索連絡会では、5月24日(土)にシンポジウムを企画しています。 シンポジウム 地域から民主主義をつくるー 市民派首長による市民自治の試み ー (保坂展人世田谷区長・阿部裕行多摩市長を囲んで) 日 時:5月24日(土)18時〜20時30分 場 所:渋谷区千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅) 資料代:500円 連絡先:「都民参加への模索連絡会」 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Mon Apr 21 22:58:47 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 21 Apr 2014 22:58:47 +0900 Subject: [CML 030944] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfD83Sjk7M0VEOSdDSzUtPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpKVD04MFEwdyFLJE4hVkl3Q05BcCFXNS07diRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkYhOUVZSGNIPSQ5JGsbKEIgGyRCIT0hPSRIJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44Ik5PPFQkTjhAQGIkcjhATVUkcjkqJF8kSyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYlUCVDJS8lIiVDJVckOSRrJTglYyE8JUolaiU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkTiFWSU86JCRKJGtAOj9AIVckSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: 毎日新聞の本日付けの「風知草」の記事のタイトルは「大きく、どう変わる?」というもの。その記事の書き出しは次のような文章 ではじまります。        「17日朝、東京のホテルオークラで行われた安倍晋三首相の講演の中に、こういうくだりがあった。/「日本とは、時        至れば大きく変わる国です」(略)/翌日、くだんの講演を聞いたという知日派のアメリカ人と話すと、彼は達者な日本        語で慨嘆した。/「なんであんなこと言うのかって思ったね。あれはマズイですよ……」/なぜ、マズイか。/安倍にし        てみれば、経済再生にかける決意を示したまでのことだろう。/が、国際社会はそうは受け取ってくれない。」 山田孝男記者の言うように17日のホテルオークラの講演で「日本とは、時至れば大きく変わる国です」と語った安倍首相の言説 の意図はほんとうに「経済再生にかける決意を示した」ものだったのか? その真偽を確かめるために「首相官邸」のホームペー ジに当日の安倍首相の講演内容がアップされているのでそれを見てみました。        ■ジャパン・サミット2014 安倍内閣総理大臣基調講演(首相官邸「記者会見」 平成26年4月17日)        http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0417kouen.html 安倍首相は「日本とは、時至れば大きく変わる国です」というくだんの言説の前後で要旨次のように講演しています。        「日本のフロンティアは、アジア・太平洋すら超え、中南米へ、アフリカへと広がる時代です。であれば、これまでの内        向きな姿勢は、完全に捨て去らなければなりません。日本とは、時、至れば、大きく変わる国です。この、1年余りと        いう僅かな間に、私たちは、今述べてきたような様々な改革の必要性を、ごく普通に、議論するようになりました。伝        統の良さを大切に残したまま、日本社会は多様性を認める方向に、それも、寛いだ態度で、日本的なやり方で認め        る方向へ、今加速度をつけて、変わろうとしています。変わらないもの、変えてはならないものもあります。新しい日本        の、新しいバナー、「積極的平和主義」を支える、私たちのトラック・レコードのことです。そして、日本の自衛隊。変化        する日本で、不易のものとは、こうした私たちの、生き方そのものです。デフレーションが、日本をうつむかせ、ともす        れば内向きにしたのだとすると、成長に向かって、再び上を向いて歩きはじめた今、世界の繁栄、安定を支え、安全        を自ら担う気概を、私は「積極的平和主義」のバナーに託します。私の言う「積極的平和主義」には、そういう意味を        込めています。アベノミクスは、だからこそ、成功させなければなりません。御清聴ありがとうございました。」 上記の安倍首相の講演を「経済再生にかける決意を示したまでのこと」とみなすことはできるか。できません。東京のホテルオー クラで行われた英誌エコノミスト主催の講演では安倍首相は明らかに「積極的平和主義」の重要性について語っています。 そして、安倍首相の言うその「積極的平和主義」とは、同首相のオトモダチのNHK経営委員の長谷川三千子氏がこの4月15日 にあった外国特派員協会での記者会見で「積極的平和主義は、戦争に近づくという危険が常に伴う」「積極的平和主義(略)には、 軍事力が(略)論理的に必要」と安倍首相の言う「積極的平和主義」のバナーの意図するところを真率に語っていることからも、同 主張は解釈改憲による「集団的自衛権限定容認」論を指していることは「論理的に」ほとんど明らかです。 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/134739 山田孝男記者が右派的な思想のパトス(情動)を持つ自身の素性を再び、三度明らかにした記事として、私たちは以下の「大きく、 どう変わる?」という記事を記憶しておく必要があるでしょう。また、ときの権力者の言説に迎合し、その権力と対抗しようとしない ジャーナリストの「精神」とはなにか。山田孝男記者は、その「精神」とは、「貧困なる精神」であることをこれもやはり再び、三度私 たちの前に明らかにしてくれました。同記者のその「正直さ」については私は評価してもよいと思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■風知草:大きく、どう変わる?=山田孝男(毎日新聞 2014年04月21日) http://mainichi.jp/shimen/news/20140421ddm002070069000c.html 17日朝、東京のホテルオークラで行われた安倍晋三首相の講演の中に、こういうくだりがあった。 「日本とは、時至れば大きく変わる国です」 講演は英誌エコノミスト主催のイベントの目玉。問題の部分は以下の英訳で世界に発信された。 Japan is a country that changes dramatically when the time comes. ◇ 翌日、くだんの講演を聞いたという知日派のアメリカ人と話すと、彼は達者な日本語で慨嘆した。 「なんであんなこと言うのかって思ったね。あれはマズイですよ……」 なぜ、マズイか。 安倍にしてみれば、経済再生にかける決意を示したまでのことだろう。 が、国際社会はそうは受け取ってくれない。 日本は今、領土・歴史認識・集団的自衛権をめぐる争論の渦中にいる。 そういう場面で「イザとなれば、ガラッと変わる国柄でして」と無邪気に言われれば、ギョッとする。富国強兵、世界大戦の20世紀 へ逆走か??と警戒されても不思議はない。 20世紀においては、国民経済の膨張が帝国主義戦争をもたらした。産業・技術の発展で強力な兵器が量産され、揚げ句の果て が二つの世界大戦である。 この講演、「日本を取り戻す」決意は明快だが、地球規模で経済成長の限界が指摘されている中、より大きな課題に対する日本 の世界的、歴史的な役割を示しているとは言えない。 ◇ 「キッシンジャー『最高機密』会話録」(毎日新聞社)と「周恩来キッシンジャー機密会談録」(岩波書店)は、1970年代の米中秘 密交渉の、米側の記録をまとめたものだ。 これを読むと、両国の指導者が、「時至れば大きく変わる」日本への疑念をぶつけ合って意気投合の場面が随所に登場する。 「日本は、やろうと思えば軍事機構を膨張主義的に行使する経済的、社会的土台を持っています」(キッシンジャー) 「日本は、大々的に再軍備すれば、やすやすと1930年代の政策(昭和の戦争)を繰り返すことができるでしょう」(同) 「日本はあまりに大きくなりすぎて、自分だけでは収まりきれなくなっています。野心的な軍国主義者は勢力を伸ばしつつあり、 軍閥的精神構造も……」(周恩来)という具合。 いまや中国こそ、あまりに大きく、野心的ではないかという疑問が湧くが、そのことはおく――。 半世紀前の、米中の国益本位の論評とはいえ、百戦錬磨の革命家宰相と、機知縦横の歴史家外交官の日本政治評は興味 深い。 キッシンジャーはこうも言っている。 「日本は戦略的思考をしません。経済的な観点からものを考えます」 周恩来はこうだ。 「日本の大きな欠点は政治家の一部が近視眼的なことです。しかし、私は、混乱する世界のなかで、大きな度量をもつ政治 家が(日本にも)少しずつではじめると信じています」 ◇ 経済再生にせよ、集団的自衛権にせよ、安倍政権側から見れば「失地回復」だが、諸外国から見れば「富国強兵」と映る。 なぜか。世界全体を見渡す視点が欠けているからではないか。地球は有限で、人類がすべて先進国の豊かさを享受できる 展望はない。それなのに自国の経済成長が第一という発信は未熟だと思う。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From donko at ac.csf.ne.jp Mon Apr 21 23:36:55 2014 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Mon, 21 Apr 2014 23:36:55 +0900 Subject: [CML 030945] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzs/SH4kTjFHMmgbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    今日、福岡市の「中洲大洋」で上映されている  『パンドラの約束』  http://www.pandoraspromise.jp/ を見ました。  19時の回でした。100人が入る上映会場は、スーツ姿のサラリーマンで席 の半分が埋まっていました。今まで見たことがない光景でした。仕事帰りの時間 ですので、サラリーマン姿があるのは普通ですけれど、今までに見たことがない 多さでした。会話を聞いてみると、九州電力の社員でした。会社が配った前売り 券を持って見に来たようでした。九電が会社ぐるみで動員をかけていました。  さて映画は、どうであったかと言うと、 「反原発は過ちである。    反原発は感情的な放射能嫌悪ヒステリーにすぎない。  そもそも原発による放射能汚染は存在しない。    地球が抱える最大の問題は原発の放射能汚染ではない。  最大の問題は二酸化炭素増加による地球温暖化である。脱原発は地球温暖化を 加速させる犯罪的行為である。    石炭を使用する火力発電書から出た汚染物質で死んだ人の数は、チェルノブイ リ原発事故などの放射能障害で死んだ人の数万倍にものぼる。なのに誰も脱石炭 火力発電は言わない。おかしいではないか。  二酸化炭素を排出しない原発を主たるエネルギーにすれば、節電などという馬 鹿げたことをせずに、エネルギー不足を解決することができる。同時に貧困問題 を解決することもできる。  ただし、それは軽水炉などの既存の原発ではなく、統合型高速炉(IFR)や トリウム原子炉、プリズム原子炉、モジュール原子炉などの第三、第四世代の原 子炉である。これらの新型原子炉は、メルトダウンは起こさない、軽水炉のよう な大量の放射性廃棄物は排出しない、100年は保つという利点を持っている。 これこそエネルギーの主役にふさわしい。未来は明るい」 と主張するものでした。  監督のロバート・ストーンを始め出演者は、「著名な」環境活動家や反原発運 動家だったそうです。いずれも反原発の過ちに気づき、原発推進に転向したとす る人達です。  原発の開発者たちを、先見の明を持った先駆者と称える一方、反原発運動を、 狂信的でヒステリックな破壊活動者として描いています。反原発デモの場面では、 警官との衝突や器物を破壊する映像を何度も繰り返しています。  高速増殖炉を研究していた技術者は言います。  「原発の不幸は、大量の廃棄物を出す軽水炉が商業化されたことだった。軽水 炉は建設コストが安かったので広まった。だが、大量の放射性廃棄物を出すこと が欠点だった。それに比べれば、高速増殖炉は投入した量以上のプルトニウムを 増やすことができるので、放射性廃棄物の問題は出ない。高速増殖炉に力を入れ るべきだったのだ。」  「現在研究中の統合型高速炉などの新型原子炉が実用化されれば、廃棄されて いる使用済み核燃料をエネルギー元として使うことができる。しかも廃棄物は出 さない。効率が極めて良く、安全でクリーンだ。」  チェルノブイリを取材します。  チェルノブイリ原発事故の死亡者は世界保健機構(WHO)などの調査では6 8人しかいない、と断言します。そして、事故から一年後、立ち入り禁止区域に 避難した住民が続々と帰還したことを取り上げます。  「帰還した住民の中で、放射能障害で死亡した人は現在まで一人もいません」   と言い切ります。  福島第一原発事故の現場へ行きました。  取材したマーク・ライナースは言います。 「福島の国連科学委員会によると、ガンのリスクはほぼゼロで、今後も増えない そうです。  格納容器を持つ60年代の原子炉で福島第一原発事故は、最悪の事態でした。 しかし、このようなことは通常起こりません。」  脱原発を国策にしたドイツを、世界有数の二酸化炭素排出国であるとこき下ろ す一方、電力の80%を原発に依存するフランスを、地球温暖化防止に貢献する すばらしい国である、と賞賛します。  原発の放射能汚染に対する懸念を、感情的なヒステリーとしています。  「原発から出る放射能と自然界の放射能を比べたら、自然界の方がはるかに放 射能が強い。バナナを食べると放射性カリウムを隊内に取り込みます。なのに誰 もバナナを食べることをやめません。それっておかしいでしょ?」  映画は最後に言います。 「次世代原発こそ人類の希望です。現在のエネルギー消費量を減らすことなく、 地球温暖化を防止する離れ業を実現させます。太陽や風力などの不安定なエネル ギーに依存すべきではありません。」  怒りがわきました。  「『原発さえなければ』と書き残して首つり自殺した酪農家や、長期間の避難 生活で絶望し灯油をかぶって焼身自殺をして主婦の前でよくもそんなセリフが言 えるな」と。    この映画は、原発推進論者がどのようなウソ八百を並べ立てるのかよくわかり ます。その点で見る価値はあると思います。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! 購読料は送料込みで1年間4320円です。    From ysige1971 at gmail.com Tue Apr 22 01:51:12 2014 From: ysige1971 at gmail.com (Yosihiro Yakusige) Date: Tue, 22 Apr 2014 01:51:12 +0900 Subject: [CML 030946] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlIiE8JTklRyUkISYlTSVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW8hPCUvIVckLCU9ITwlQCU5JUglaiE8JWAkSCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM3SDRYNzgkcjJyPkMhKhsoQg==?= Message-ID: 皆さま 「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。 ・「アースデイ・ネットワーク」がソーダストリームとの提携関係を解消! http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140422/1398097411 情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。 From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 22 03:31:33 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 22 Apr 2014 03:31:33 +0900 (JST) Subject: [CML 030947] =?utf-8?B?44CQ6KaB55Sz6L6844CRNS8477yI5pyo77yJ44K7?= =?utf-8?B?44Of44OK44O844CM6ICD44GI44KI44GG77yB44OI44Or44Kz44G444Gu5Y6f?= =?utf-8?B?55m66Ly45Ye6772e54++5Zyw44GL44KJ44Gu5aCx5ZGK44CN77yg5Zyw55CD?= =?utf-8?B?55Kw5aKD44OR44O844OI44OK44O844K344OD44OX44OX44Op44K244CAMjAx?= =?utf-8?B?NOW5tDTmnIgyMuaXpSDngavmm5zml6Ug5Y2I5YmNMzowOA==?= Message-ID: <939296.73528.qm@web100908.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 安倍政権は、日本と同じ地震国のトルコなどに原発を輸出しようとして、 先週4月18日(金)には、トルコやUAEへの原発輸出に道を開く、トルコ・ UAEとの原子力協定の国会承認を参議院本会議で強行しましたが、 日本が原発を輸出しようとしているトルコの現状、日本からの原発輸出 に反対している現地のトルコ市民の声などを伝え、トルコへの原発輸出 問題を考えるセミナーが、5月8日(木)に東京・渋谷(表参道)の地球環 境パートナーシッププラザで開催されます。 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/58-b11b.html 【申込み】 下記のフォームからお申込みください。 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓https://pro.form-mailer.jp/fms/cee221cc57593 トルコの100団体近くの市民団体からなる「トルコ反原発同盟」から、 日本の国会議員宛に届けられた下記の「トルコの市民団体から国会 議員に当てた手紙」もぜひご覧になってください。 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html 〓 以下、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)のMLより、 FoE Japan の満田夏花さんのご案内投稿を転載させていただきます。 〓 (以下転載、拡散歓迎)〓 みなさま(重複失礼します。拡散歓迎) FoE Japanの満田です。 先般、原子力協定が締結されてしまいましたが、まだまだ原発輸出を阻止 するためにできることはたくさんあります。 その一環として、まずは現地の状況を知ることから。 ジャーナリストの守田敏也さんを迎え、下記のセミナーを開催します。 JACSESの田辺有輝さんにも発言していただきます。 ぜひご参加ください。〓 ---------------------------------------------------- セミナー「考えよう!トルコへの原発輸出〓現地からの報告」(5月8日) http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/58-b11b.html ---------------------------------------------------- トルコへの原発輸出が問題になっています。 地震国トルコに原発を輸出しても大丈夫でしょうか? 現地の人たちはなぜ原発建設に反対しているのでしょうか? 原発建設が予定されているトルコ・シノップを取材したフリージャーナリスト の守田敏也さんが、美しい写真をまじえて、わかりやすくお話されます。 【日 時】 2014年5月8日(木) 18:30〓20:30 【場 所】 地球環境パートナーシッププラザ セミナースペース 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53?70 国連大学1階         アクセス地図 http://www.geoc.jp/access 【申込み】 下記のフォームからお申込みください。 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓https://pro.form-mailer.jp/fms/cee221cc57593 【参加費】 500円 【主催・問い合わせ先】 FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓〓〓携帯:090-6142-1807 ※参考)トルコの市民団体から国会議員に当てた手紙 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3e84.html -- 満田夏花 MITSUTA Kanna ※ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利>  20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援について 一冊のブックレットにまとめました。 http://e-shift.org/?p=2981 -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 22 03:58:02 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 22 Apr 2014 03:58:02 +0900 (JST) Subject: [CML 030948] =?iso-2022-jp?B?NC8zMBskQiFKP2UhS0BuRmI4NkgvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkYyVEYvPzM6OiEmMXhAdz9lTGRCaiRLNFgkOSRrQC9JXDhyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPkQhdzsyNUQxITVEMHcycTRbGyhC?= Message-ID: <486430.153.qm@web100911.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する対政府交渉が4月30日(水)、 参議院議員会館で開催されます。 そのご案内を転載させていただきます。 (以下、転送・転載・拡散大歓迎) *********************************** みなさまへ<拡散希望> 優先審査が進む川内原発ですが、巨大噴火による火砕流の影響や前兆を 捉える可能性について、専門的な検討がないままに、九州電力の一方的な 見解が素通りしようとしていることに対し、火山学者警告を挙げています。 避難計画は形だけのもので、入院患者など要援護者の避難については、 全くめどが立っていません。 福島原発では、汚染水問題が深刻な状況になっていますが、川内原発の 重大事故想定には福島事故に則した汚染水対策がありません。 政府交渉では、こうした問題を具体的に質し、再稼働が許される状況には ないことを明らかにしていきたいと思います。鹿児島からも駆けつけます。 どなたでもご参加できます。是非ご参加ください。 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉 ◆日 時 4月30日(水) 13:30〜(13時から通行証配布) ◆集 会    13:30〜15:00(13時から通行証配布) ◆交 渉(予定)15:00〜16:30 ◆会 場 参議院議員会館101       (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車) 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm ◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について      川内原発の原子力防災・避難計画について      福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について ◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜        原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/        FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会 ◆資料代 500円 From sinbad.tw at gmail.com Tue Apr 22 07:13:01 2014 From: sinbad.tw at gmail.com (WATANABE Tetsuo) Date: Tue, 22 Apr 2014 07:13:01 +0900 Subject: [CML 030949] =?utf-8?B?5pig55S75LiK5pig44Gu44GU5qGI5YaF?= Message-ID: <4FA1DA18-AF7B-4C26-A0E9-DC660685BB0B@gmail.com> 【拡散希望】「渡辺@憲法骨抜きNO!ねりま」です。 少し先になりますが、練馬で「標的の村」上映会を行います。 ご存知の方も多いと思いますが、沖縄辺野古でのオスプレイ配備反対闘争に関するドキュメントです。 知っていますか「秘密保護法」のヒミツ <憲法しゃべり場 第1 回> 日 時 2014 年5 月12 日(月)スタート18:30     (開場18:00) 場 所 区民・産業プラザ 研修室2     (西武池袋線・都営大江戸線練馬駅北口下車      徒歩1 分Coconeri 内) ゲスト 清水 雅彦さん(日本体育大学教授)     1966 年生まれ。憲法研究者。     著書に「憲法を変えて『戦争のボタン』         を押しますか?」     共著に「秘密保護法は何をねらうか」         (共に高文研)など。 資料代 500 円(学生・18 歳以下無料) 憲法骨抜きNo !ねりま  ブログ https://sites.google.com/site/kenponerima/ http://nerima-no.cocolog-nifty.com/blog/ よろしくお願いいたします。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆    WATANABE Tetsuo    sinbad.TW@gmail.com ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ From sinbad.tw at gmail.com Tue Apr 22 07:21:22 2014 From: sinbad.tw at gmail.com (WATANABE Tetsuo) Date: Tue, 22 Apr 2014 07:21:22 +0900 Subject: [CML 030950] =?utf-8?B?UmU6IOaYoOeUu+S4iuaYoOOBruOBlOahiOWGhQ==?= In-Reply-To: <4FA1DA18-AF7B-4C26-A0E9-DC660685BB0B@gmail.com> References: <4FA1DA18-AF7B-4C26-A0E9-DC660685BB0B@gmail.com> Message-ID: <21F67BA4-3652-412A-AC9D-1412F2E8A916@gmail.com> 「渡辺@憲法骨抜きNO!ねりま」です。すいません、件名とリードの部分を間違えました。勉強会のご案内にするつもりでした。映画上映に関するリード部分も無視してください。申し訳ありませんでした。 > 【拡散希望】「渡辺@憲法骨抜きNO!ねりま」です。 > > 少し先になりますが、練馬で「標的の村」上映会を行います。 > ご存知の方も多いと思いますが、沖縄辺野古でのオスプレイ配備反対闘争に関するドキュメントです。 > > 知っていますか「秘密保護法」のヒミツ > <憲法しゃべり場 第1 回> > 日 時 2014 年5 月12 日(月)スタート18:30 >     (開場18:00) > 場 所 区民・産業プラザ 研修室2 >     (西武池袋線・都営大江戸線練馬駅北口下車 >      徒歩1 分Coconeri 内) > ゲスト 清水 雅彦さん(日本体育大学教授) >     1966 年生まれ。憲法研究者。 >     著書に「憲法を変えて『戦争のボタン』 >         を押しますか?」 >     共著に「秘密保護法は何をねらうか」 >         (共に高文研)など。 > 資料代 500 円(学生・18 歳以下無料) > 憲法骨抜きNo !ねりま  > ブログ > https://sites.google.com/site/kenponerima/ > http://nerima-no.cocolog-nifty.com/blog/ > > よろしくお願いいたします。 > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ >    WATANABE Tetsuo  >   sinbad.TW@gmail.com > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇    WATANABE Tetsuo    sinbad.TW@gmail.com ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ From aoyagi at tent-hiroba.jp Tue Apr 22 07:24:46 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 07:24:46 +0900 Subject: [CML 030951] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yQ77yZ77yY5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53559AAE.5010909@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月22日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1098目報告☆   呼びかけ人賛同者4月21日3301名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月21日5名。 池尻正晴 大村美奈子・武 斉藤喜男 井上勝博 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまです。 今日は過ごしやすい1日でした。 川内原発の再稼動が話題になっています。 地震や火山の噴火、避難準備など 何一つ問題が解決していません。 対策に大きなお金を掛けるくらいなら、代替電源の確保をする方が現実的です。 あぶない原発は 廃炉にしましょう。 あんくるトム工房   川内原発を止めよう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2971 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから: 九つの電力会社が束になり素淮(そわい)パーティで再稼動買ふ       (左門j 4・22〓634) ※朝日新聞4・22.「原発を持つ電力9社が10年以上前から、 麻生太郎副総理兼財務省のパーティー券を水面下で分担して購入」。 その関連政治団体の名が「素淮会」。 《高祖父は大久保利通、祖父は吉田茂。・・・・ あまり知られていないもう一つの家系がある。 実父が九州電力の初代会長なのだ》。 39頁に「汚穢(おわい)」の歴史が続く・・・・。 ★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会) さんから: 作日の西日本新聞トップ記事です。 川内原発と火山 (1):http://tinyurl.com/ld428hy (2):http://tinyurl.com/ltd6wuv ★ 福岡市・県図書館 さんから: 原発とめよう!九電本店前ひろば 青柳行信 様 福岡市総合図書館長 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 この度は、貴重な資料をご恵贈いただき ありがとうございます。 いただきました資料は、広く市民の利用に供し、 ご厚志に添いたいと存じます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。        記 『原発とめよう!九電本店前ひろば』計2冊 1冊を2階・郷土別室に(館内閲覧) 1冊を1階(貸出可)に並べる予定です。 福岡県立図書館長 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、この度は下記資料をご寄贈いただき ありがとうございました。 ここに厚くお礼申し上げますとともに、今後とも図書館の充実と 発展のためにご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。        記 『原発とめよう!九電本店前ひろば』1000日記念 1冊 ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <NHKスペシャル「廃炉への道」について>感想を報告いたします。  4月20日の夜9:00からNHKスペシャルシリーズ「廃炉への道」の放映 がありました。  NHKは原発事故については、これまでもかなりな力作を放映しています。今 回のNHKスペシャル「廃炉への道」初回も力作と思われました。  私も、プルトニュウム廃棄物処理設備の仕事に長年携わってきましたが、その 時には放射線下での作業におけるロボット化や遠隔操作化の進歩はあまり速くは ありませんでした。  しかし、NHKスペシャルシリーズ「廃炉への道」を見ていると、福島第一原 発の過酷事故発生後、放射線下での作業におけるロボット化や遠隔操作化の進歩 は目覚ましいものであることがわかりました。  そして、従来の放射性廃棄物処理設備の仕事に比べると、福島第一原発の廃炉 作業はとてつもなく大きいことが分かりました。従来の放射性廃棄物処理設備の 仕事も大きな危険が伴うので、一般のプラント工事と比べれば比較にならないほ ど、時間と金をかけて慎重に行われています。それに比べても、福島第一原発の 廃炉作業は途方もなく慎重に行われていることが分かりました。私は、もう現役 を引退していますので、福島第一原発の廃炉作業は一度も見たことがありません が、これまでのNHKシリーズやNHKスペシャルシリーズ「廃炉への道」を見 ると、原発の過酷事故の発生は、住民にとっても大変なことですが、原発技術者 や原発補修作業者にとっても、どれだけ大変なことかよく分かると思われます。  全国の、原発技術者や原発運転作業者、原発補修作業者の皆様に原発再稼働反 対の立場にたってくださることを訴えます。 ★ 増井玲子 さんから: 青柳さん  お世話になっております。  ゴスペルアクション福岡は毎月第4月曜午後6時から、 福岡市・天神の三越裏に あるアメリカンセンター前で、 ゴスペルを歌いながら、基地問題をア ピールす る活動を行っています。  今月は4月28日(月)午後6時からの予定です。  先月のアクションの時、いつものように6〓7人で歌っていたら、 突然、ビル の警備員(日本人)がやって来て、 「誰の許可を得てやっているのか」 と聞く ので、 中央警察署の道路使用許可を得ていると答えると、 「ここはアメリカンセ ンターの敷地だから、外務省の許可も必要だ」とのたま わりました。 私はびっ くりしました。ここは民間のビルで1階にはコンビニも入っている。 8階にアメリカンセンターがテナントとして入っているのではと思い ましたが、 敷地外の 道路でやってくれと追い払われました。  まあ半面、「結構、歌を聞いてくれてるんだ」とうれしくなりましたけど…。 後日、調べてみると、やはり西鉄の賃貸ビルでした。 どなたか、この警備員に反論してくださる方は居ないでしょうか?  次回も出てきそうです。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 きょうも世論調査の結果が記事にありました。世論は「原発ゼロ」を志向する人 が多数です。 1.<朝日新聞世論調査 今国会で憲法解釈変更「不要」68%> 朝日デジタ ル2014年4月22日00時13分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4P4QJKG4PUZPS001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4P4QJKG4PUZPS001 <・・・・・19、20日に実施した全国世論調査(電話)で、・・・・・・・ 安倍内閣が閣議決定した新しいエネルギー基本計画で、民主党政権時代の「原発 ゼロ」から方針転換したことには、「評価しない」が46%で、「評価する」の 39%を上回った。原発を輸出する政策にも「反対」が51%で、「賛成」は 29%だった。・・・・・・・・・> 1’.<世論調査―質問と回答(4月19、20日実施)>朝日デジタル2014年4 月22日00時12分 http://www.asahi.com/articles/ASG4P4S2ZG4PUZPS006.html <・・・・・・・・・・◆安倍内閣は、新しいエネルギー基本計画で、民主党政 権が掲げた将来的に原発をゼロにする方針を転換し、今後も原子力発電を使って いくことを決めました。「原発ゼロ」の方針を転換したことを評価しますか。評 価しませんか。    評価する 39 評価しない 46 ◆安倍内閣は、原子力発電所を外国に輸出する政策を進めています。この政策に 賛成ですか。反対ですか。    賛成 29 反対 51・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 福島第一の現場は、 2.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年04月 22日 東京朝刊 記事全文<21日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の ホームページから抜粋 前日は1.6マイクロシーベルト毎時> ・・・・・この新聞社、紙面にこうした記事を載せているようです。 福島第一について、国会で、 3.<人員少ない汚染水対策 非常事態対応総力を 笠井氏>しんぶん赤旗4月21日 記事全文<日本共産党の笠井亮議員は17日の衆院原子力問題調査特別委員会 で、福島第1原発事故の汚染水問題に対する原子力規制庁の対応について質問 し、原子力安全基盤機構(JNES)との統合で組織が大きくなったのに汚染水 対策の人員が増加していない問題を取り上げました。 汚染水問題はトラブルが後を絶たず深刻な状況が続いています。東京電力は昨年 8月に発覚したタンクからもれた高濃度汚染水の測定データを半年間公表しな かったうえに、放射線量の公表値そのものに誤りがある可能性を明らかにするな ど、当事者能力を失っています。 原子力規制庁の職員数は統合で約2倍に増えましたが、汚染水対策にあたる職員 は統合前と比べて5人増えただけです。 笠井氏は原発の「規制基準」の適合性審査には20〓30人もの人員が増やされ ていることをあげ、「国民から見れば、いかに汚染水問題を軽視しているかとい うことだ」と指摘。非常事態への対応に規制庁として総力をあげるべきだと求め ました。> 被災地フクシマ、 4.<5月下旬に帰還判断へ=早期解除に慎重意見も〓福島・楢葉>時事通信 (2014/04/21-23:00) 記事全文<東京電力福島第1原発事故で、ほぼ全域が避難指示区域に指定されて いる福島県楢葉町は21日、多くの住民が避難する同県いわき市で町政懇談会を 開催した。松本幸英町長は、住民や議会の意見を聴いた上で5月下旬に帰還の可 否を決める意向を示したが、参加した住民からは早期の指定解除に慎重な声が上 がった。懇談会には住民56人が参加。除染やインフラ復旧など帰還に向けた取 り組みについて、町幹部が説明した。住民からは、「町内に放射線量が高い地域 が点在しており、除染を第一に考えてほしい」と、解除の先延ばしを求める意見 が出た。町として解除後の慰謝料を求めるべきだという意見もあった。> 5.<原発事故関連死(68)絶望 追い込まれた命 出荷自粛ファクス1枚  自慢のキャベツ全て廃棄>福島民報2014/04/21 11:39 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9833.html <久志さんの携帯電話の待ち受け画面は、自慢のキャベツの写真だった。美津代 さんが引き継いで使っている。  「もう、福島の農業は終わりだ。何にも売れ なくなるぞ」 須賀川市の農家樽川久志さん=当時(64)=は平成23年3月12日、東京電 力福島第一原発1号機で起きた水素爆発のテレビ映像を見るなり、そう言った。 後に将来を悲観し自殺した。後継ぎで次男の和也さん(38)には「お前を間違 えた道に進ませちまったな」とわびた。 福島第一原発から須賀川市までは直線距離で約65キロ。和也さんは「まさか、 ここまでは影響ないだろう」と思った。しかし、放射性物質は風に乗って県内外 に拡散した。・・・・・・・・久志さんは学校給食への食材の提供を誇りに思っ ていた。「1回も農薬を使わない。子どもたちには最高のキャベツだ」。しかし 原発事故が、その生きがいを根こそぎ奪った。・・・・・・・・ 「せめて、おやじの仏壇に線香を上げてほしいだけなんだ」。23年秋、東電に 賠償を請求した。> 6.<砂煙上げ28頭力走 南相馬で草競馬>河北新報2014年04月21日月曜日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140421_65027.html <福島県南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で20日、恒例の春の草競馬が開かれ た。出場した28頭のサラブレッドは、桜の花びらが舞う春風の中、砂煙を上げ て馬場を疾走した。草競馬は相馬野馬追の振興を目的に毎年春と秋に開催。春競 馬は福島第1原発事故の影響で2011、12年と開催が見送られたが、昨年復 活した。・・・・・・・・・> 7.<21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月22日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 8.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月21日 17:45 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140421/1571213 <▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 宮城県、 9.<タケノコ出荷再開 丸森町耕野地区>朝日デジタル2014年4月22日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4P5487G4PUNHB00S.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4P5487G4PUNHB00S <福島第一原発事故の影響で出荷停止になっていた、丸森町耕野地区のタケノコ の出荷が21日、再開された。出荷を前に、耕野たけのこ生産組合の谷津寿彦組 合長は「原発事故以来、タケノコ再生へ努力してきた。うれしいが、耕野地区の 限定解除でうれしさは半分。まだ町全体の出荷には至らず、今年度中にも、全町 が出荷できるようになってほしい」と話した。・・・・・・・・・・・放射性セ シウムが「1キロ当たり65ベクレル以下」が、組合の自主基準。基準を超える 値が出るものもあったが、表面についている土をよく落として再び通過させる と、基準を下回った。・・・・・・・・・・・・今後も県が週1回程度の検査を 続け、基準値以下の状態が続いているか確認する。丸森町のほかの地区や白石 市、栗原市のタケノコ出荷制限は続くという。> ・・・・・・「表面についている土をよく落として」基準をクリア・・・・・土 壌は汚染されている!! 10.<最終処分場候補地 栗原・深山嶽地区の見学会24日開催>河北新報4 月21日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140421_13023.html <福島第1原発事故により宮城県内で発生した指定廃棄物の最終処分場につい て、候補地の一つとなっている栗原市深山嶽地区への建設に反対する市民団体は 24日、現地見学会を行う。参加者を募集中。主催は「最終処分場候補地の白紙 撤回を求める栗原市民団体連絡会」。地元の林業や畜産業、自然公園「ジオパー ク」構想の関係者らが現地で、建設不適地であることを説明す る。・・・・・・・・・・・・・・・見学会は午前10時、同市市栗駒の旧文字 小に集合。午後3時解散。参加費1500円。タオルや長靴、防寒着などが必 要。申し込みは23日まで。・・・> こちらの処分地も東北? 11.<高レベル放射性廃棄物処分地の候補 東北の太平洋側に複数?>河北新 報4月21日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140421_71008.html <原発の高レベル放射性廃棄物を地中深くに埋める地層処分の技術的課題を検討 する国の作業部会が評価案をまとめ、25日まで意見を公募している。具体的な 処分地の候補は示していないが、火山活動の有無や地下深くに熱水の塊があるな ど対象から外れる条件を読み解くと、おのずと適地が浮かび上がる。評価は候補 地選びの根拠となり、東北地方では太平洋側の複数地域が候補地になる可能性も ある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東北の前弧域(太平洋側)に関しては「火山活動が200万年程度にわたり観測 されていない」との見方を示した。・・・・・・・・・・・・・ 地層処分の候補地選定は自治体の応募が軸だったが進まず、政府は昨年12月、 国が適地を選び複数の地域に立地調査を申し入れる方針を決め た。・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・地図が付いています。 脱原発運動、 12.<再稼働の危険を論客訴え、横浜で脱原発イベント>神奈川新聞 2014.04.21 03:00:00 http://www.kanaloco.jp/article/70056/cms_id/76565 <「脱原発市民会議かながわ」と題し、多彩な催しを通じて原発問題を考えるイ ベントが20日、横浜市港北区のオルタナティブ生活館で開かれた。同イベント の実行委員会主催。 シンポジウムには、さまざまな立場で脱原発に取り組む論 客らが出席。国と東京電力に損害賠償を求める訴えを横浜地裁に起こした福島原 発かながわ訴訟の村田弘原告団長は「この3年間を通じ、やっぱり国家は人間を 切り捨てるんだと実感した。こんな無責任な状態で、原発を再稼働したら必ず同 じ事が起きるということを、裁判の場を通じて示していきたい」と強調し た。・・・・・・・金融機関として唯一、脱原発を掲げる城南信用金庫(東京都 品川区)の吉原毅理事長・・・・・・・・・・原発問題を取材している漫才師のお しどりマコさん・・・・・・このほか、福島からの避難者を対象にした法律相談 や、写真展、市民団体の展示、コンサートなども行われた。> この人が、 13.<「私も安全神話信じた」 菅元首相 原発事故、宇都宮大で講演>下野 新聞4月21日 朝刊 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140421/1571172 <菅直人元首相は20日、宇都宮市内の講演会で、2011年3月の東日本大震災 と東京電力福島第1原発事故について「原因のほとんどは3・11以前にある。現 地オフサイトセンターが機能しなかったように、地震と原発事故が同時に起きる と考えず、その準備をしていなかった」と振り返った。批判も受けた地震発生翌 日の現地視察を「あまりにも現地の状況が伝わらず『これでは判断できない』と 考えた」と釈明する一方「(3・11前は)私自身、どこかで『日本の科学技術力 は高い』などと安全神話を信じていた」と反省も口にした。脱原発や持続可能エ ネルギーを訴える市民団体「原発いらない栃木の会」(島田晴夫、大木一俊代 表)が主催。原発事故後に菅氏が県内で講演するのは初めてで、宇都宮市峰町の 宇都宮大の会場は定員いっぱいの270人で満席となっ た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 東電が、 14.<東電、火力発電パートナー募集 説明会に商社など78社>朝日デジタ ル2014年4月21日20時41分 記事全文<東京電力はいっしょに火力発電所を新設したり建て替えたりして運営 する企業を募るため、21日、関心を持つ企業を集めた説明会を開いた。商社や ガスなどほかの業種も含めて78社が出席した。6月下旬以降に入札に参加する 企業を募集し、来年3月をめどに落札企業を決める。東電がほかの企業と火力発 電所を建設するのは単独で建設する体力がないためで、募集は2度目になる。今 回は原発6基分にあたる600万キロワット分をまとめて入札する。 2012〓13年度に最初に募集した時は、入札価格の基準では1キロワット時 あたり9・53円という上限を設け、燃料価格が安い石炭火力を想定していた。 このため、260万キロワット分を募集したのに68万キロワット分しか落札で きなか った。今回は液化天然ガス(LNG)火力なども念頭に置いていて、入札価格の 基準は非公表にした。> 海外、 15.<中国、原発建設を加速 / 拡大路線にかじ>佐賀新聞2014年04月21日 18 時48分 記事全文<【北京共同】中国の李克強首相は、エネルギー政策を統括する国家エ ネルギー委員会の会議で、経済成長を維持するための電力需要の確保に向け、新 規の原発建設を加速する意向を示した。21日付の中国各紙が伝えた。 中国政 府は東京電力福島第1原発事故の後、一時原発建設のペースを減速させる姿勢を 見せたが、再び拡大路線へとかじを切ったとみられる。 李氏は18日の同委全 体会議で、環境重視のエネルギー政策の必要性を強調。「安全確保を前提に、適 切な時期に東部の沿海地域で新規原発プロジェクトを始動する」と述べた。太陽 光や風力など再生可能エネルギー開発も促進する。> 参考記事、 16.<貿易赤字が過去最大13・7兆円 / 13年度、円安で燃料輸入額増> 佐賀新聞2014年04月21日 11時08分 記事全文<財務省が21日発表した2013年度の貿易統計(速報、通関ベー ス)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は13兆7488億円の赤字 となった。比較可能な1979年度以降、初の3年連続の赤字で、赤字額はこれ まで最大だった12年度の8兆1578億円を大きく上回り過去最大。中国向け 赤字も5兆5713億円と最大だった。輸出額も3年ぶりに増加した。 原発停 止や円安進行で、火力発電の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)の輸入額 が膨らんだ。貿易赤字は今後も続くことが予想され、日本経済は大きな転換期を 迎えている。 > ・・・・・・・・「赤字拡大」、燃料代高騰もアベノミクスによる「円安」など が大きな要因です。 17.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](4)日発解体に県人が抵抗>新潟 日報2014/04/21 11:43 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140421107588.html <「電気事業の企業形態は当分現状のままにしていただきたい」 電気事業再編 について議論している委員たちを前に、堂々と現状維持を説く声が響いた。 1949(昭和24)年12月26日。この年最後の会合となった国の電気事業 再編成審議会でのことだ。・・・・・・ 桜井の発言の直前には、審議会会長の松永安左エ門が全国を9地区に分け、各地 区に置かれた電力会社が発電、送電、配電を一貫して行う私案を正式に示してい た。この中で「全国1会社は膨大に過ぎる」として、日発解体が不可避であるこ とを強調していた。桜井は松永私案に正面から反対し た。・・・・・・・・・・・・・ 日発と政界の関係は、1年近く後に献金問題として新聞や雑誌の紙上をにぎわせ る。桜井は国会に何度も証人として呼び出された。・・・・・・・・・証人喚問 で桜井は、日発と配電9社で構成し、自身が事務局長を務めた「電気事業経営者 会議」から49年夏、政権与党に資金を提供したことは認め た。・・・・・・・・・・・・・・ 後に北越製紙(現北越紀州製紙・本社長岡市)の社長に就き、本県出身の元首 相、田中角栄とも親交を結んだ桜井。政治との深いつながりは、このころから目 立っていた。桜井と田中の関係は、やがて本県に原発を引き寄せることにもな る。実は、桜井と同じ時期、国会で証人喚問を受けた本県出身者がもう1人い る。やはり再編をめぐるカネの問題が絡んでいた。> ・・・・・・・電気料金を勝手に政権党にみつぐ、今も昔も体質は変わっていま せんね。 ・・・・・・・ご興味のある方は、全文は、この新聞社の会員登録をしてお読み ください。手続きは簡単です。 18.<足尾鉱毒事件:強制廃村の苦難描く 移住先の北海道で上映会>毎日新 聞 2014年04月22日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140422ddm012040099000c.html <明治時代の足尾銅山鉱毒事件で、栃木県から北海道佐呂間町へ移住を強いられ た人々の苦難を描いた映画が完成し、21日に佐呂間町で上映会が開かれた。こ の日は、入植記念日に当たり、集まった約60人は先人の苦労に思いをはせ た。・・・・・・・・・ 上映会は、今も地名が残る同町栃木地区などで開かれた。・・・・・・・・・・・ 篠崎監督は「故郷を追われた人々の姿は、東京電力福島第1原発事故と重なる。 今こそ見てほしい」と語った。> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、“フクシマ・原発・電力”の語のある記事は ないようです。 この新聞にも、昨日の紙面で、昨日の8.の記事が5面下方にありました。 今朝は以上です。(4.22.4:53) ★ 向原祥隆(反原発鹿児島ネット) さんから: いよいよ、今週木曜日です。 火山と原発を考える講演会 今日も西日本新聞が指摘!! 川内に噴火リスク 最多 火山研究者原発アンケート 29人中18人が指摘 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/83434 川内原発は火砕流問題をクリアしたのか 原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を無 視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。5月上旬に も審査書案を仕上げようとしています。 ●講師:井村隆介・鹿児島大学准教授(火山学) ●日時:4月24日(木)6:30開場7:00開演 ●場所:県民交流センター東棟4階大研修室3 ●入場:無料(予約不要) ★ 黒木 さんから: ----- 転送メッセージ ----- 川内原発の再稼働審査の火山影響評価の現状についての現状を整理したもの をつくってみました。 阪上 武 **** 川内原発の再稼働審査における火山影響評価の現状 2014.4.21現在 原子力規制を監視する市民の会 福島老朽原発を考える会/阪上 武 ◆破局的噴火により原発が壊滅的被害を受ける懸念 九州電力川内原発については現在、新規制基準適合性に係る審査が継続中です が、その中で、火山審査ガイドに基づく火山影響評価の審査が実施されています。 火山審査ガイドは、周辺に将来活動性が否定できない火山が存在する場合、設計 対応不可能な火山事象が、原子力発電所運用期間中に影響を及ぼす可能性が十分 小さいか否かを判定し、十分に小さいくないとされた場合には立地不適とし、十 分に小さいとされた場合でも、火山活動のモニタリング及び火山活動の兆候を把 握した場合の対処方針を策定することを要求しています。 川内原発の周辺には、五つのカルデラ(阿蘇、加久藤・小林、姶良、阿多、鬼 界)があり、破局的噴火とよばれる超巨大噴火に伴う火砕流により、原発が壊滅 的な被害を受ける懸念があります。 九電は、九州の五つのカルデラについて、原発の運用期間中に、破局的噴火の可 能性は十分小さいと評価しています。また、火砕流についても、カルデラのモニ タリングを実施し、事前に兆候を把握することにより対処は可能だと主張してい ます。 ◆専門家抜きの審査会合…破局的噴火の可能性についてほとんど議論せず 地震の影響評価の場合、原発の重要施設の直下にある破砕帯が、12〓13万年前以 降に活動したことが否定できず、活断層と認定された場合は立地不適となりま す。規制委は、この判定に際して、専門家を招集して有識者会合を開き、独自の 調査を実施しています。敦賀原発では、活断層の認定にまで至りました。 ところが、川内原発の火山影響評価においては、姶良カルデラで約3万年前に破 局的噴火が発生し、火砕流が原発にまで達したことが明らかになっているにもか かわらず、専門家による検討は一切実施されておらず、九電による一方的な主張 があるだけです。適合性審査会合の場に火山の専門家はおらず、破局的噴火の可 能性について、会合の場でもほとんど議論されていません。 ◆火砕流への対処には何十年もかかる…前兆を捉えることはできるのか 九電は火砕流の痕跡が原発の敷地内にないことから、火砕流が原発に届く可能性 を認めていませんでしたが、第95回適合性審査会合(2014.3.19)において、九 電が提出した火砕流のシミュレーション結果から、原子力規制庁は、破局的噴火 により、カルデラからの火砕流が、川内原発に届きうると認定し、そのため、火 砕流への対処方針の策定は、事業者の自主的な取り組みではなく、規制の枠組み で行うとしました。 火砕流への対処については、原子炉の停止措置では不十分であり、使用済み燃料 を含む核燃料の避難などの措置が必要となりまる。さらに原発を廃炉にし、原発 そのものが存在しない状態にしなければならず、何十年もかかります。 これまで火山噴火予知は、成功したとしてもせいぜい噴火の数ヶ月前です。1991 年のピナツボ火山(フィリピン)の噴火は、予知が成功した例と言われますが、 それでも異変が観測され始めたのは、噴火の3ヶ月ほど前です。 九電の対処案は、破局的噴火の前兆は、通常の噴火よりも早く捉えることができ ることが前提となっていますが、人類は、文明を持ってから破局的噴火を経験し ておらず、そのような確証はありません。 ◆川内原発の運転の可否を左右する岩石学的調査…九電まかせでよいのか 九電は、破局的噴火が早い段階で捉えられる根拠として、破局的噴火直前の100 年から1000年の間にマグマが急速に供給されることを、岩石学的調査により明ら かにした論文を挙げています。規制委の島崎委員長代理は、第95回適合性審査会 合の場で、論文の事例が、地中海とカリフォルニアの2例であり、日本の事例で はないことを問題にし、日本の事例で、マグマの供給が万年オーダーであること が確認されれば、立地不適になる旨発言しました。九電は、九州のカルデラにつ いて岩石学的な調査を準備している旨発言しました。 この岩石学的調査の詳細は不明ですが、九電は当事者であり、九電に不利な結果 であれば、立地不適となる調査です。調査は九電に実施させるのではなく、破砕 帯調査で行ったように、規制委が専門家を集めて独自に実施すべきです。  また、仮に急速なマグマの供給がある場合でも、その兆候を確実に捉えること ができるのでしょうか。九電は、急激な変動があるとしているが、その根拠は不 明です。 仮に前兆を捉えた場合にも、それが破局的噴火に至るものか否かを判断すること は困難であることを、多くの火山学者が指摘しています。モニタリングにより、 異常だと判断した場合、これが通常の噴火の前兆か、破局的噴火に至る前兆かを 判断する判断基準は明確ではありません。 ************************************* 第95回適合性審査会合(2014年3月19日)テープ起こし 島崎委員長代理: 先ほど公的機関の、いろいろな警報だとかそういうことに関して、これはカルデ ラ噴火なので、見るものは違うかもしれないということでお答えいただいたんで すが、公的機関のこういった警報は、一般的には一般の方々向けですね。原子力 施設の場合とはやっぱり、時間スケールが異なるというのは、いま本村さんから ちょっとお話いただいたように、いろいろな準備が必要なので、それから燃料体 が冷えるまでという時間もたぶんあると思いますので、決してこういう、一般の 人向けの警報とは、時間スケールというか、警報の出る順序みたいなものが異な るということは、まず一つ確認していただきたいのですが、よろしいですよね。 それで、こういった破局的噴火の可能性は低いということなんですけれど、これ については、最近の研究を紹介していただきましたけれど、地中海のサントリー ニ島だとか、あるいあカリフォルニアのロングバレーカルデラだとか、そういっ た例から、実際マグマが入ってくる時間スケールが、万年のオーダーではなく て、1000年から100年あるいはそれ以下である、そういう結果に基づいて議論を いただいたんだと思っております。残念なことに、まだこれ海外の例だけであり まして、日本の例はないんですよね。例えば日本の例からですね、実際には万年 オーダーであるというような結論がもし得られるとすれば、判断を変えないとい けないので、その場合は、立地不適ということになります。それはご存じだと思 いますけれども、一応コメントさせていただきたいと思います。 それであの、どこで判断するかというのは非常に重要で、マグマの供給が始まっ た時点で判断していただくというふうに32ページでは読んだのですが、これは それでよろしいでしょうか。 九州電力 まあ32ページの例としましては、これはまあ普通の火山のイメージで、それがあ る程度カルデラにも適用できるというふうに考えております。さらにここで書い ている、我々が対処する破局的噴火の直前であれば、先ほど島崎委員が海外の事 例とおっしゃりましたことを、私どもも、岩石学的なもので、要は最終的に噴火 したものが、長期間非常にゆっくりたまるものではなくて、破局的噴火直前の 100年もしくは1000年ぐらいでたまったというような岩石学的な研究成果が海外 でございますので、まあいまは我々はそれをいま採用しようとしています。それ だけではやはり我々の直接のデータではございませんので、これらのカルデラを 対象にそえた検討を取り組もうと、取り組む準備をしている状況でございます。 そういったもののイメージからいきますと、最後のマグマの供給というのは、お そらく100年から1000年の最後の加速的な供給のはじまりを私どもはイメージし てます。それが変動としては確認できると。 島崎委員長代理 私が考えているのは、どこで確認できるかというと、マグマの供給が始まった時 点で、その供給の速度が、おそらく非常に速いはずですよね。その点で確認でき るというのは事実だと思うんですね。その点は共有したいんですけど、ではその 後、いつ噴火するかということは確認できますか。 九州電力 それはもうその後にいつ噴火するのかということはおそらく誰も、いまの段階で 仮に速度が確認された場合には、もういつというのは少なくともわからないと思 います。 島崎委員長代理 ここまで共有できたので、ということはマグマの供給が始まった時点で、原子炉 を止めると、そういうことですよね。 九州電力 急激な速度、先ほどのワンオーダーではなくて、もっと急激なものということに なります。 島崎委員長代理 そこを確認したかったので、マグマの供給が始まった時点で処置をとるというこ とですね。はい。 ★ 紅林進 さんから: 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する対政府交渉が4月30日(水)、 参議院議員会館で開催されます。 そのご案内を転載させていただきます。 **** みなさまへ 優先審査が進む川内原発ですが、巨大噴火による火砕流の影響や前兆を 捉える可能性について、専門的な検討がないままに、九州電力の一方的な 見解が素通りしようとしていることに対し、火山学者警告を挙げています。 避難計画は形だけのもので、入院患者など要援護者の避難については、 全くめどが立っていません。 福島原発では、汚染水問題が深刻な状況になっていますが、川内原発の 重大事故想定には福島事故に則した汚染水対策がありません。 政府交渉では、こうした問題を具体的に質し、再稼働が許される状況には ないことを明らかにしていきたいと思います。鹿児島からも駆けつけます。 どなたでもご参加できます。是非ご参加ください。 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉 ◆日 時 4月30日(水) 13:30〓(13時から通行証配布) ◆集 会    13:30〓15:00(13時から通行証配布) ◆交 渉(予定)15:00〓16:30 ◆会 場 参議院議員会館101       (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車) 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics /kokkaimap.htm ◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について      川内原発の原子力防災・避難計画について      福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について ◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜        原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/        FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会 ◆資料代 500円 ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば954日目 テント日誌 4月21日(月)特別版商業用 原発停止218日   テント日誌への投稿から… 最近出版された角川の新書判 城南信用金庫理事長の吉原毅著「原発ゼロでも 日本経済は再生する」を読みました。この本を読む限り、その本気度が良く解り ます。  かつてチェルノブイリ原発過酷事故後、「脱原発法制定署名」運動がありまし た。当時「ビックカメラ」も「脱原発なんだって」と云う噂が流れた。事の真相 は解らなったけれど、私は実業の世界からも「脱原発」を志向する人々がいる、 ただそれだけで勇気付けられた、学生時代からこうゆう事は色々ある。デモ帰り の私たちにラーメン屋のおやじがサービスしてくれたり、 飲み屋のママが学生 ガンバレと一杯おごってくれたり、そんなささやかな事に感激したりして、世 間っていいなと思たりした。   城南信用金庫の脱原発を当初私は金融の世界の中で「原発は経済合理主義に 照らして も利に合わない」から原発再稼働に反対してるもの、再生エネルギー の転換こそ新たな市場の開拓を志向しているものとの認識だった。この範囲の 反・脱原発であっても歓迎したいと思っていた。だがそんな薄ペラなものではな かった。  この本の過半は単なる「脱原発読本」ではない。多くのページは信用金庫=協 同組合<協同思想>をポジティブに展開し、事業として東日本の被災地に赴き、 福島に赴き、協同思想の原点に立ち返り脱原発の確固たる一塁を築きあげようと する意志がある事は読みとけます。  曰く、株式会社信用銀行に成り下がっていいのかと。 4大学共闘・テントの運動に於いても尊敬すべき優秀な地域生協出身者はおり ます。運動へのカンパ等の貢献や生協組合への影響の行使はすばらいしものがあ ります。し かし失礼ながら協同思想の原点への立ち返り、とういう点はいかが なものでしょうか。  今の所外部の者の無い物ねだりでしょう。しかし勿体ない事は事実です。 さて、細川―小泉 都知事選の総括ではたんぽぽ舎で行われた海渡さん、河合両 弁護士の総括討論会に参加した。内容は雑誌「世界」とほほ同じだった。参加者 の発言の中で宇都宮さんを支持していた方から「細川―小泉を支持するなんて転 向だ」という発言もあった。私はいたたまれずに発言した。「原発立地地域では この45年間、推進(保守)対反対(革新)の対立構造は牢固なものになり、3・ 11を経過しても多くの地域住民は無関心なものになっている。このコンクリート 化している状況の中、新たに参戦した保守の動きに注目しない総括はありえな い。転向というレッテル貼りは、永年反対運動を現地で行っている人々を含めた 運動への冒涜だ」と述べた。  私は「反・脱原発運動は左翼の専売特許ではない」と思っています。3・11以 降今日まで反・脱原発運動は広く国民運動まで広がっている。かかる時、細川― 小泉という保守の登場とその意味する所を直感的にも、まっとうに評価できるの はBUND系の人々しかいないのではないかと思います。(反乱のダイナミズムを企 革する又は追体験できると云う意味で。)左翼はこうした広範な人々の雑多な動 き、カオス的動きにこそ全力でぶつかり、支援し、その向こうにはじめて自らの 思想を豊富化出来るのではないでしょうか。これは釈迦に説法ですかね…(米山創) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〓15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〓報告集会 (参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 井上澄夫 さんから: 琉球新報・社説「グアム移転遅延 負担軽減の虚構が浮かぶ」にこうあります。  〈これはいかさまの証明ではないのか。沖縄の基地負担軽減の屋台骨ともいえ る在沖海兵隊のグアム移転に関する環境影響評価(アセスメント)の補足説明書 で、移転に必要な期間が「5年以上」から「12年以上」に変更されていた。 海兵隊のグアム移転計画の事業積算のずさんさを指摘し、米議会が予算の大 部分の執行を凍結する中、国内事情で移転を遅らせる米政府側の独善的な姿勢が 際立ってきた。グアム移転を前提にした、在沖基地の返還も大きく遅れる可能性 が高まっている。 基地負担軽減の実効性は、基地返還や兵力削減とともに、そのスピードが大 きな要素となる。早ければ早いほどいいのだ。 グアム移転の大幅遅延は、在沖米軍基地の負担軽減そのものが虚構ではない のかという強い疑念を抱かせる。われわれは、この異常事態を断じて容認できない。 米国防総省は、グアム移転のアセス補足説明書で、2010年版で「5年以 上」だった記述を14年版で「12年以上」に変更した。負担軽減の柱であるは ずのグアム移転期間を7年も膨らませること自体、本気度が弱い証左だろう。〉 ★ 牟田口カオル さんから:  文部科学省は、沖縄の竹富町に「育鵬社」の公民教科書を使うよう、圧力を 強めています。この度重なる国からの「是正要求」にも竹富町は屈していません。 「育鵬社」の公民教科書は3.11以後の発行ですが、国策である原発の推 進を支持するよう教えています。 『国民全体が原子力発電と共存して安心して 生活できるよう、国や市や事業者が全力で取り組む事が求められます』 と。  竹富町の慶田盛教育長は「私たちは調査員が推薦した教科書の中から選ん だ。調査員が推薦したものがなぜ通らないのか。これが私たちが答申を認めない 大きな原因だ」と、採択過程での異常な事態に疑問を呈しています。  国やNHKニュースなどは、竹富町が違法であるように繰り返し言いますが、違 います。竹富町は、各市町村に採択権限を与えている地方教育行政法に則って います。しかし国は何が何でも「育鵬社」に変更させようとしています。  地元では住民が立ち上がり、不当な教育介入を許さない・・・・と、懸命に発信 しています。 冊数はわずか50冊ですが、数は問題ではなく、国のこうした圧力を 許すのかという深刻な問題に発展しています。 竹富町教育委員会へ激励のファックスやメールを。 県教育委員会には、是正要求は不当だから文科省の言いなりにならないで、と。 文科省へは、教育へ介入をやめ、是正要求を撤回せよ、という要請・抗議を。 竹富町教育委員会 FAX:0980-82-0643  e-mail:takekyouiku@town.taketomi.okinawa.jp (教育課) 沖縄県教育委員会 e-mail: ab310000@pref.okinawa.lg.jp 文科省教科書関係への意見フォーム: https://www.inquiry.mext.go.jp /inquiry06/ 竹富町教育委員会 慶多盛安三教育長:〒907-8503 石垣市美崎町11〓1 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464    地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8 ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From info at hayariki.net Tue Apr 22 08:08:30 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 08:08:30 +0900 Subject: [CML 030952] =?iso-2022-jp?B?GyRCPz9BaiU4JWMlUSVzSXwzaDpXISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNTUwZkBFOWE5VjFpMnEbKEI=?= In-Reply-To: <5355A3F0.3080302@ka.baynet.ne.jp> References: <5355A3F0.3080302@ka.baynet.ne.jp> Message-ID: <5355A4EE.4090508@hayariki.net> 真相ジャパン復活祭・亀井静香講演会 http://hayariki.net/poli/kamei.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 22 08:48:36 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 08:48:36 +0900 Subject: [CML 030954] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxJdER7QDUbKEJSZTogGyRCSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NkgvO3Y4TiROOClMMTdyOS9ENDo6JEtGYkl0JCskaSFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jTyFXJE5APCFKRWw1fj83SjkhJxsoQg==?= Message-ID: <2014042208483620947900000cc3@nxev13mp04.ezweb.ne.jp> 京都の菊池です。 さきほどの投稿の文中の、 > >>■福島原発事故の県民健康調査が八方ふさがり(東京新聞:こちら特報部 2014年4月20日) >>http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014042002000116.html > >を削除して、 > > の部分を [CML 030938] 福島原発事故の県民健康調査に内部から「NO」の声(東京新聞:こちら特報部 2014年4月20日) higashimoto takashi http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/030959.html を削除して に訂正します。 すみません。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From harumi-s at mars.dti.ne.jp Tue Apr 22 10:53:08 2014 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Tue, 22 Apr 2014 10:53:08 +0900 Subject: [CML 030956] =?utf-8?B?77yI5Y6f55m65Yip5qip44KS6L+944GG44CA5Lmd?= =?utf-8?B?6Zu7546L5Zu977ya5LiK77yJ6bq755Sf5LiA5peP44Go5Lmd6Zu744CB?= =?utf-8?B?57WQ5p2f6ISI44CF44CA5Zyn5YCS55qE44Gq5b2x6Z+/5Yqb?= Message-ID: 新聞記事 (原発利権を追う 九電王国:上)麻生一族と九電、結束脈々 圧倒的な影響力 2014.4.22 朝日新聞・朝刊 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11097530.html?ref=nmail 高祖父は大久保利通、祖父は吉田茂。 華麗な政界家系に生まれた麻生太郎副総理兼財務相(73)には、あまり 知られていないもう一つの家系がある。 実父が九州電力の初代会長なのだ。  福岡県飯塚市で炭鉱を営んでいた父・太賀吉(たかきち)氏が九電会長に 就任したのは、吉田首相がサンフランシスコ講和条約に調印して戦後日本が 新たな一歩を踏み出した1951年。 この年、九州では二つの電力会社が統合して九電が誕生。指導者として 財界実力者の太賀吉氏に白羽の矢が立った。  それから63年、第9代九電会長として九州財界に君臨してきた松尾新吾・ 現相談役(75)が、現在の麻生氏の後ろ盾になっている。  今年3月29日、博多湾を見下ろす福岡市内のホテルで、麻生氏が地元で 年1度開く政経文化セミナーが催された。 1200人がひしめく会場で主催者として登壇したのは松尾氏だった。  チケット代1万円。 飲食は一切なし。 「そのかわり頭と心にたっぷりの栄養をもたらします」と、松尾氏は笑いを誘った。 麻生氏は続いてあいさつし、アベノミクスの実績をアピール。 降壇後、最前列に座っていた松尾氏に真っ先に歩み寄り、その手を握った。  福岡県内の議員や首長に加え、九電子会社や下請けの幹部が会場に 詰めかけていた。 その一人は「麻生さんに『早く原発を再稼働させて』と頼んでおいた」と記者に 言った。 別の会社幹部は「チケット10枚ぐらいは買った」と明かした。  麻生氏は初当選する39歳まで父らが築いた麻生グループの中核会社で 社長を務めていた。 元側近は、政界のプリンス・麻生氏の別の顔をこう明かす。 「経営や商売に精通していて財界人とのつながりも深い、という絶対的な 自負がある」    ■    ■  麻生氏の事務所によると、麻生政権が総選挙に敗れて自民党が下野した 翌年の2010年、松尾氏は麻生氏側の要請でセミナー主催者となった。 九電は「個人として就任している」というが、地元では「九電社長、会長を 歴任した松尾氏に依頼すれば『オール九州』の支援が得やすい」(地元議員) と言われる。  九電は電力業界で東京・関西・中部の3電力に次ぐ規模だが、九州での 存在感は圧倒的だ。 東京商工リサーチによると、九州・沖縄に実質上の本社を置く企業を売上高で 比べると、九電は調査開始から12年度まで36年連続でトップ。 JR九州に比べ従業員は1・4倍の1万3千人、売上高は4・5倍の1兆5千億円。 地域独占で得る電気料金を設備投資やグループ会社86社に流す。 建設業など地元経済への影響力は絶大だ。  約960社で作る「九州経済連合会」(九経連)の運営費や人員の多くを負担。 九経連会長職は創立以来、松尾氏まで7代続けて九電会長が務めた。  国会議員に資金提供してきた九電元幹部は「原発推進に協力し、官庁に 圧力をかけてもらうのが目的」と明かすが、麻生氏への期待はそれにとどまらない。  2011年の原発事故後、今度は窮地の九電に麻生一族が手をさしのべる。    ■    ■   佐賀県にある玄海原発の運転再開を巡る「やらせメール問題」が九電を 直撃し、松尾氏は12年に会長辞任。 13年には九経連会長も退いたが、後任選びは引き受け手がおらず難航した。 その座に九電出身者以外で初めて就いたのは、麻生氏の実弟である麻生泰 (ゆたか)・麻生セメント社長だった。 「いざという時に九電と麻生一族は手を結ぶ。これほど固い政財界の結びつきは 東京や大阪ではありえない」と麻生氏の元側近は話す。  自民党と電力会社が結束して地域を掌握する。九州は特にその岩盤が強い。  鹿児島県にある九電川内原発が再稼働第1号に有力視されていることについて、 麻生氏は18日の記者会見で「地域における電力会社への信頼は高い」と胸を 張った。 九電が「原発復権」へのブレークスルーとなるのは、圧倒的な「地元掌握力」と 無縁ではない。 (明日に続く) From c13a2e9e3ffbbd3 at member.fsf.org Tue Apr 22 13:13:22 2014 From: c13a2e9e3ffbbd3 at member.fsf.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiw7MxsoQg==?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 13:13:22 +0900 Subject: [CML 030957] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjg2SC87P0h+JE4xRzJoGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <5355EC62.2010305@member.fsf.org> 映画『パンドラの約束』への反論集があります。30ページほどの文書です。 御参考まで。 http://www.cnic.jp/files/20130828_pandora.pdf http://www.cnic.jp/ まえがきから抜粋 > このレポートのきっかけは『パンドラの約束』というドキュメンタリー映画だ。ロバート・ストーンが監督した原子力推進派の映画が 2013 年の夏に公開される。映画の登場人物はだれもが、実際の発言や著述と同じように、原子力産業に関しておおざっぱで肯定一方の意見を述べている。 > > 映画の宣伝文句は始めのうち「反原発活動家から次々と転向した人たちによる生の声を伝える」となっていたのだが、そもそも映画の登場人物たちはその範疇にまったく当てはまらない。しばらくすると宣伝や広告シーンが少しずつ変わってきて、映画の内容も詳しくは語らなくなっていった。この変遷は Beyond Nuclear のブログ、Pandora’s False Promises (http://www.beyondnuclear.org/pandoras-false-promises/)にまとめてある。 私が昨年この翻訳に関与しました。 岡山文人 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 22 17:29:22 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 17:29:22 +0900 Subject: [CML 030958] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhPyMxIzgkSyU4JWUlNCVzSl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG4lLSVjJXMlWiE8JXMlOyVzJT8hPCQsISJLSTFSISI0RDYtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIzMEwzPkokSDhyPkQkcjt9JEEkXiQ3JD8hIxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFskKxsoQg==?= Message-ID: <2014042217292232462800007afd@nxev13mp06.ezweb.ne.jp> 4/18にジュゴン保護キャンペーンセンターが、防衛、環境、外務省と交渉を持ちました。 ほか 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) (ホームページ http://www.sdcc.jp/ ブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc) が、 4月18日に防衛、環境、外務省と交渉を持ちました。 ・・・ 防衛省が埋め立て準備を強行する中での交渉でした。  名護市に漁港の使用などを通知し、 回答期限を5月12日に切るなど 問答無用の姿勢を厳しく批判しました。 ・・・ また、 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)のメンバーが 4/19沖縄での 真っ青な夏空の下、辺野古の海に「埋立はゆるさないぞ!」の声が響いた。 「4.19ボーリング調査阻止・座り込み10周年海上パレード&集会」 4月21日に東京都内で雨の中、 平和フォーラムと辺野古実行委員会の共催で行われた、 「オバマ大統領に異議申し立て ー辺野古新基地建設NO!市民集会」 に 参加し、報告を発信しています。 これらの報告は ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) の ホームページ http://www.sdcc.jp/ や ブログ ジュゴン掲示板 http://blog.goo.ne.jp/sdcc に掲載されています。 下記を参照ください。 4月18日政府交渉 2014年04月21日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/61f31dc85cb8835fb2a90f0d6b04bca6 4.19ボーリング調査阻止・座り込み10周年海上パレード&集会 2014年04月22日 | 活動報告 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/0bfe940e582ca6eb43c1e8f88d701c6f 辺野古新基地建設NO!市民集会 2014年04月22日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/747f365ed05d07277d6380e04cfd5d8e ※3/30第3回ジュゴン連続学習会&第14回SDCC総会 2014年04月02日 | 活動報告 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/8c87d8e9cfd06ae986267e9ffe092057 もお読みください。 そして ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は、 署名を取り組み (署名のお願い http://www.sdcc.jp/petision/2013-syomei.html を参照ください) じゅごん茶話会へお誘い♪ http://www.sdcc.jp/plan/dugong-sawakai.html 【曜日の訂正・再掲】5/11(日)第4回ジュゴン連続学習会のご案内 2014年04月22日 | イベント案内 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/fd104c88af756e04d177874b8136a322 なども取り組んでいます。 よろしければ、ご参加ご協力ください。 会員募集もしています。 会員募集要項 http://www.sdcc.jp/other/member.html を参照ください。 別件ですが、 沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/ 琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/ も よろしければぜひ、日々 継続してお読みください。 沖縄についての情報発信はいろいろありま す。 その一つに下記も加え、ご覧ください。 辺野古浜通信 http://henoko.ti-da.net/ ジュゴン保護キャンペーンセンター(SD CC)(ホームページ http://www.sdcc.jp/ ブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc) チョイさんの沖縄日記 - Gooブログ http://blog.goo.ne.jp/chuy 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 22 18:54:29 2014 From: hamasa7491 at hotmail.com (T.kazu) Date: Tue, 22 Apr 2014 18:54:29 +0900 Subject: [CML 030959] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiM0IT8jMSM4JEslOCVlJTQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNKXThuJS0lYyVzJVohPCVzJTslcyU/ITwkLCEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUiEiNEQ2LSEiMzBMMz5KJEg4cj5EJHI7fSRBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyQ/ISMbKEIgGyRCJFskKxsoQg==?= In-Reply-To: <2014042217292232462800007afd@nxev13mp06.ezweb.ne.jp> References: <2014042217292232462800007afd@nxev13mp06.ezweb.ne.jp> Message-ID: -----Original Message----- From: 京都の菊池です。 Sent: Tuesday, April 22, 2014 5:29 PM To: cml@list.jca.apc.org Subject: [CML 030958] 4/18にジュゴン保護キャンペーンセンターが、防衛、環境、外務省と交渉を持ちました。 ほ か 4/18にジュゴン保護キャンペーンセンターが、防衛、環境、外務省と交渉を持ちました。 ほか 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) (ホームページ http://www.sdcc.jp/ ブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc) が、 4月18日に防衛、環境、外務省と交渉を持ちました。 ・・・ 防衛省が埋め立て準備を強行する中での交渉でした。 名護市に漁港の使用などを通知し、 回答期限を5月12日に切るなど 問答無用の姿勢を厳しく批判しました。 ・・・ また、 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)のメンバーが 4/19沖縄での 真っ青な夏空の下、辺野古の海に「埋立はゆるさないぞ!」の声が響いた。 「4.19ボーリング調査阻止・座り込み10周年海上パレード&集会」 4月21日に東京都内で雨の中、 平和フォーラムと辺野古実行委員会の共催で行われた、 「オバマ大統領に異議申し立て ー辺野古新基地建設NO!市民集会」 に 参加し、報告を発信しています。 これらの報告は ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) の ホームページ http://www.sdcc.jp/ や ブログ ジュゴン掲示板 http://blog.goo.ne.jp/sdcc に掲載されています。 下記を参照ください。 4月18日政府交渉 2014年04月21日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/61f31dc85cb8835fb2a90f0d6b04bca6 4.19ボーリング調査阻止・座り込み10周年海上パレード&集会 2014年04月22日 | 活動報告 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/0bfe940e582ca6eb43c1e8f88d701c6f 辺野古新基地建設NO!市民集会 2014年04月22日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/747f365ed05d07277d6380e04cfd5d8e ※3/30第3回ジュゴン連続学習会&第14回SDCC総会 2014年04月02日 | 活動報告 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/8c87d8e9cfd06ae986267e9ffe092057 もお読みください。 そして ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は、 署名を取り組み (署名のお願い http://www.sdcc.jp/petision/2013-syomei.html を参照ください) じゅごん茶話会へお誘い♪ http://www.sdcc.jp/plan/dugong-sawakai.html 【曜日の訂正・再掲】5/11(日)第4回ジュゴン連続学習会のご案内 2014年04月22日 | イベント案内 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/fd104c88af756e04d177874b8136a322 なども取り組んでいます。 よろしければ、ご参加ご協力ください。 会員募集もしています。 会員募集要項 http://www.sdcc.jp/other/member.html を参照ください。 別件ですが、 沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/ 琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/ も よろしければぜひ、日々 継続してお読みください。 沖縄についての情報発信はいろいろありま す。 その一つに下記も加え、ご覧ください。 辺野古浜通信 http://henoko.ti-da.net/ ジュゴン保護キャンペーンセンター(SD CC)(ホームページ http://www.sdcc.jp/ ブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc) チョイさんの沖縄日記 - Gooブログ http://blog.goo.ne.jp/chuy 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 22 19:09:57 2014 From: hamasa7491 at hotmail.com (T.kazu) Date: Tue, 22 Apr 2014 19:09:57 +0900 Subject: [CML 030960] =?iso-2022-jp?B?GyRCQXc/LiUoJWkhPCROJCpPTSRTGyhC?= Message-ID: [CML 030959]は送信エラーでした。 ご迷惑をおかけしました。 申し訳ありません。 ni0615田島拝 From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 22 19:59:48 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 22 Apr 2014 19:59:48 +0900 Subject: [CML 030961] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQ9JCYkSiROJGg0KjBjJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZJdEQ5ISIkPSROTngwJiRPISElOyUvJU8laSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhKiFXJE0kKEw2RURPQjdDISZLXBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20140422105948.0000487B.0400@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月22日 大山部長 その短歌は手抜きっぽいです。 私も読みました。男性ひとりに1冊(笑)。 恋愛とセクハラの近くて遠い距離を測る http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/08/blog-post_22.html ----- Original Message ----- > 「部長、その恋愛はセクハラです! 」 牟 田和恵 > 集英社新書 > > 女は子どものときから「素直で優しく」と躾られてきた。 > > はっきり拒否をすることは憚られ、やんわりとかわす術を身につけさせられて きた。 > > それが、どんな結果をもたらすか。しみじみ分かった。 > > 帯にある上野千鶴子の推薦文。「*一家に1冊、いや、男性ひとりに1冊。*」 > > そして「*「家庭の医学」なみの必需品*」だと。 > > そうね。ほんとにそうね。男性にとっても役に立つ本。 > > 恋愛とセクハラの違い。勘違いしないでね男性陣。 > > 女が働きやすい職場は、男にとっても働きやすいのだ。 > > --------------------------- 目 次 -------------------- > > はじめに セクハラとは? > > 第1章 間違いだらけのセクハラ「常識」 > > 第2章 セクハラの大半はグレーゾーン > > 第3章 恋愛がセクハラになるとき > > 第4章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、 > 男性はなぜ女性のノーに気付かないのか > > 第5章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離 > > 第6章 オフィスにセクハラの種はつきまじ > > 第7章 周囲の方々、担当者へ > > 終 章 後で訴えられないために > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/120de022fa161f81aa17ae91aa55e5d3 > -- > 大山千恵子 > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 22 20:35:55 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 20:35:55 +0900 Subject: [CML 030962] =?utf-8?B?44Kw44Oq44K344Oj44Og44Gu5rOV5bu344KC44Gu?= =?utf-8?B?44Gu44K444Ol44OL44Ki54mI44CA5bCR5bm05byB6K235aOr44CM44K7?= =?utf-8?B?44Kq44Gu5LqL5Lu257C/44CN?= Message-ID: 「少年弁護士 セオの事件簿 なぞの目撃者 」 ジョン・グリシャム 岩崎書店 グリシャム の法廷ものは十数冊ぜんぶ征服したつもりだった。 あれ。これ、まだだった。 「少年弁護士」13歳の少年セオ。 両親とも弁護士、叔父さんも元・弁護士。 推定無罪って何か、小学生にも楽しめる本。 --------------- 備忘メモ ----------------------------- 45 70歳近くなってもエルザは現役、受付兼秘書兼オフィスマネージャー。いいな。 140 法廷速記者のシステム。ネットで見られるんだ米国は。 195 破産しても家を失わない? 米国は、そうなんだ。あの国って破産 しても奨学金の債務は消えない恐ろしい国 でもあるのだが。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/cf64dbe5bb170280138a4de9e2deb42d -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 22 20:48:00 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 20:48:00 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwOTYxXSBSZTog44Gd44GG44Gq44Gu44KI5YuY6YGV44GE44CM6YOo?= =?UTF-8?B?6ZW344CB44Gd44Gu5oGL5oSb44GvIOOCu+OCr+ODj+ODqeOBp+OBme+8geOAjeOBreOBiOeJn+eUsA==?= =?UTF-8?B?5ZKM5oG144O75pys?= In-Reply-To: <20140422105948.0000487B.0400@zokei.ac.jp> References: <20140422105948.0000487B.0400@zokei.ac.jp> Message-ID: 前団長 まえだんちょうって敬語っぽいから、さん不要かな >その短歌は手抜きっぽいです。 ぐさっ。 題名&著者名いれようとすると、それだけで字数とっちゃうんですよね~。 ところで団長のブログ、章別構成紹介のところが「だんだら模様」になってるのは...わたしのパソコンのせい? 団長の編集手抜き?? 千恵子@アンチ「女性はイヤでもにっこりするもの」 2014年4月22日 19:59 : > 前田 朗です。 > 4月22日 > > 大山部長 > > その短歌は手抜きっぽいです。 > > 私も読みました。男性ひとりに1冊(笑)。 > > 恋愛とセクハラの近くて遠い距離を測る > http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/08/blog-post_22.html > > > ----- Original Message ----- > > 「部長、その恋愛はセクハラです! 」 牟 > 田和恵 > > 集英社新書 > > > > 女は子どものときから「素直で優しく」と躾られてきた。 > > > > はっきり拒否をすることは憚られ、やんわりとかわす術を身につけさせられて > きた。 > > > > それが、どんな結果をもたらすか。しみじみ分かった。 > > > > 帯にある上野千鶴子の推薦文。「*一家に1冊、いや、男性ひとりに1冊。*」 > > > > そして「*「家庭の医学」なみの必需品*」だと。 > > > > そうね。ほんとにそうね。男性にとっても役に立つ本。 > > > > 恋愛とセクハラの違い。勘違いしないでね男性陣。 > > > > 女が働きやすい職場は、男にとっても働きやすいのだ。 > > > > --------------------------- 目 次 -------------------- > > > > はじめに セクハラとは? > > > > 第1章 間違いだらけのセクハラ「常識」 > > > > 第2章 セクハラの大半はグレーゾーン > > > > 第3章 恋愛がセクハラになるとき > > > > 第4章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、 > > 男性はなぜ女性のノーに気付かないのか > > > > 第5章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離 > > > > 第6章 オフィスにセクハラの種はつきまじ > > > > 第7章 周囲の方々、担当者へ > > > > 終 章 後で訴えられないために > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/120de022fa161f81aa17ae91aa55e5d3 > > -- > > 大山千恵子 > > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > > > > > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 22 20:58:49 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 22 Apr 2014 20:58:49 +0900 Subject: [CML 030964] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PjdyOzBPOiRyRkkkX0Q+JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMSM1IUshVjpHOGUkTj4uQGIhVyRYJE4lVSUhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlOSVIJTklRiVDJVcbKEI=?= Message-ID: <20140422115849.00004A6A.0678@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月22日 ブログを更新しました。 大江健三郎を読み直す(15)「最後の小説」へのファーストステップ 大江健三郎『新しい文学のために』(岩波新書、1988年) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_22.html From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 22 21:06:49 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 22 Apr 2014 21:06:49 +0900 Subject: [CML 030965] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQ9JCYkSiROJGg0KjBjJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZJdEQ5ISIkPSROTngwJiRPGyhCIBskQiU7JS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8laSRHJDkhKiFXJE0kKEw2RURPQjdDISZLXBsoQg==?= In-Reply-To: References: <20140422105948.0000487B.0400@zokei.ac.jp> Message-ID: <20140422120649.00004ACC.0094@zokei.ac.jp> 前田 朗@「男性はイヤでもにっこりすることも」、です。 4月22日 大山部長 > > ところで団長のブログ、章別構成紹介のところが「だんだら模様」になってる のは...わたしのパソコンのせい? 団長の編集手抜き?? > はい、手抜きです(笑)。 私のウェブサイト&ブログは、いまドイツにいるスペイン人のマリオがロンドン のサーバーで運営してくれています。 このため文字はアルファベット用で、日本語で書くと見事にズレてしまいます (苦笑)。 > > > 前田 朗です。 > > 4月22日 > > > > 大山部長 > > > > その短歌は手抜きっぽいです。 > > > > 私も読みました。男性ひとりに1冊(笑)。 > > > > 恋愛とセクハラの近くて遠い距離を測る > > http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/08/blog-post_22.html > > > > > > ----- Original Message ----- > > > 「部長、その恋愛はセクハラです! 」 牟 > > 田和恵 > > > 集英社新書 > > > > > > 女は子どものときから「素直で優しく」と躾られてきた。 > > > > > > はっきり拒否をすることは憚られ、やんわりとかわす術を身につけさせら れて > > きた。 > > > > > > それが、どんな結果をもたらすか。しみじみ分かった。 > > > > > > 帯にある上野千鶴子の推薦文。「*一家に1冊、いや、男性ひとりに1冊。 *」 > > > > > > そして「*「家庭の医学」なみの必需品*」だと。 > > > > > > そうね。ほんとにそうね。男性にとっても役に立つ本。 > > > > > > 恋愛とセクハラの違い。勘違いしないでね男性陣。 > > > > > > 女が働きやすい職場は、男にとっても働きやすいのだ。 > > > > > > --------------------------- 目 次 -------------------- > > > > > > はじめに セクハラとは? > > > > > > 第1章 間違いだらけのセクハラ「常識」 > > > > > > 第2章 セクハラの大半はグレーゾーン > > > > > > 第3章 恋愛がセクハラになるとき > > > > > > 第4章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、 > > > 男性はなぜ女性のノーに気付かないのか > > > > > > 第5章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離 > > > > > > 第6章 オフィスにセクハラの種はつきまじ > > > > > > 第7章 周囲の方々、担当者へ > > > > > > 終 章 後で訴えられないために > > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/120de022fa161f81aa17ae91aa55e5d3 > > > -- > > > 大山千恵子 > > > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > > > > > > > > > > > > -- > 大山千恵子 > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Tue Apr 22 21:09:47 2014 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Tue, 22 Apr 2014 21:09:47 +0900 Subject: [CML 030966] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxSMnEkTkNmJE5Ifj1ROm4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSUokckZJJF8yciQvJD8kYSRLGyhC?= In-Reply-To: <20140419101229.000010FC.0429@zokei.ac.jp> References: <20140419101229.000010FC.0429@zokei.ac.jp> Message-ID: <20140422210947.44b7ddf566a2532d10512060@r5.dion.ne.jp> 大畑です。 『モチーフで読む美術史』 (ちくま文庫、 宮下規久朗 、2013/7/10) もなかなかおもしろかったです。犬や竜、果物、じゃがいも・・モノごとにその意味が解説され、カラーで絵が載ってます。 -- ohata From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 22 21:22:38 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 21:22:38 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDMwOTY1XSBSZTog44Gd44GG44Gq44Gu44KI5YuY6YGV44GE44CM6YOo?= =?UTF-8?B?6ZW344CB44Gd44Gu5oGL5oSb44GvIOOCu+OCr+ODj+ODqeOBp+OBme+8geOAjeOBreOBiOeJn+eUsA==?= =?UTF-8?B?5ZKM5oG144O75pys?= In-Reply-To: <20140422120649.00004ACC.0094@zokei.ac.jp> References: <20140422105948.0000487B.0400@zokei.ac.jp> <20140422120649.00004ACC.0094@zokei.ac.jp> Message-ID: 前田 朗@「男性はイヤでもにっこりすることも」 さん >ドイツにいるスペイン人のマリオがロンドン のサーバーで運営 三国軍事同盟じゃなかった、えと国際連帯。 それゆえ規則的な欠缺が出来すると。 千恵子@「見事に」ズレてしまいます技を学ぼうバージョン 2014年4月22日 21:06 : > 前田 朗@「男性はイヤでもにっこりすることも」、です。 > 4月22日 > > 大山部長 > > > > > > ところで団長のブログ、章別構成紹介のところが「だんだら模様」になってる > のは...わたしのパソコンのせい? 団長の編集手抜き?? > > > > > はい、手抜きです(笑)。 > > 私のウェブサイト&ブログは、いまドイツにいるスペイン人のマリオがロンドン > のサーバーで運営してくれています。 > > このため文字はアルファベット用で、日本語で書くと見事にズレてしまいます > (苦笑)。 > > > > > > > > > 前田 朗です。 > > > 4月22日 > > > > > > 大山部長 > > > > > > その短歌は手抜きっぽいです。 > > > > > > 私も読みました。男性ひとりに1冊(笑)。 > > > > > > 恋愛とセクハラの近くて遠い距離を測る > > > http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/08/blog-post_22.html > > > > > > > > > ----- Original Message ----- > > > > 「部長、その恋愛はセクハラです! 」 > 牟 > > > 田和恵 > > > > 集英社新書 > > > > > > > > 女は子どものときから「素直で優しく」と躾られてきた。 > > > > > > > > はっきり拒否をすることは憚られ、やんわりとかわす術を身につけさせら > れて > > > きた。 > > > > > > > > それが、どんな結果をもたらすか。しみじみ分かった。 > > > > > > > > 帯にある上野千鶴子の推薦文。「*一家に1冊、いや、男性ひとりに1冊。 > *」 > > > > > > > > そして「*「家庭の医学」なみの必需品*」だと。 > > > > > > > > そうね。ほんとにそうね。男性にとっても役に立つ本。 > > > > > > > > 恋愛とセクハラの違い。勘違いしないでね男性陣。 > > > > > > > > 女が働きやすい職場は、男にとっても働きやすいのだ。 > > > > > > > > --------------------------- 目 次 -------------------- > > > > > > > > はじめに セクハラとは? > > > > > > > > 第1章 間違いだらけのセクハラ「常識」 > > > > > > > > 第2章 セクハラの大半はグレーゾーン > > > > > > > > 第3章 恋愛がセクハラになるとき > > > > > > > > 第4章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、 > > > > 男性はなぜ女性のノーに気付かないのか > > > > > > > > 第5章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離 > > > > > > > > 第6章 オフィスにセクハラの種はつきまじ > > > > > > > > 第7章 周囲の方々、担当者へ > > > > > > > > 終 章 後で訴えられないために > > > > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/120de022fa161f81aa17ae91aa55e5d3 > > > > > -- > > > > 大山千恵子 > > > > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 > > > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > > > > > > > > > > > > > > > > > > > -- > > 大山千恵子 > > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新 > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama > > > > > -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From k-kumata at y3.dion.ne.jp Tue Apr 22 21:29:35 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Tue, 22 Apr 2014 21:29:35 +0900 Subject: [CML 030968] =?iso-2022-jp?B?GyRCSmwkSCQkJCZJQiEpITxDS0AtQDobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0AySjBlJE5KXTxpQC0hPBsoQg==?= Message-ID: <00cd01cf5e26$85d60e40$91822ac0$@dion.ne.jp> 熊田です。 母という病?ー男性精神科医の保守性ー http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140422/p1 熊田一雄 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Tue Apr 22 23:35:11 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Tue, 22 Apr 2014 23:35:11 +0900 Subject: [CML 030969] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjduIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSM0RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzhGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404221435.s3MEZAuc008684@ms-omx01.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月21日(月)特別版 経産省前テントひろば954日目 商業用原発停止218日   テント日誌への投稿から… 最近出版された角川の新書判 城南信用金庫理事長の吉原毅著「原発ゼロでも日本経済は再生する」を読みました。この本を読む限り、その本気度が良く解ります。  かつてチェルノブイリ原発過酷事故後、「脱原発法制定署名」運動がありました。当時「ビックカメラ」も「脱原発なんだって」と云う噂が流れた。事の真相は解らなったけれど、私は実業の世界からも「脱原発」を志向する人々がいる、ただそれだけで勇気付けられた、学生時代からこうゆう事は色々ある。デモ帰りの私たちにラーメン屋のおやじがサービスしてくれたり、 飲み屋のママが学生ガンバレと一杯おごってくれたり、そんなささやかな事に感激したりして、世間っていいなと思たりした。   城南信用金庫の脱原発を当初私は金融の世界の中で「原発は経済合理主義に照らして も利に合わない」から原発再稼働に反対してるもの、再生エネルギーの転換こそ新たな市場の開拓を志向しているものとの認識だった。この範囲の反・脱原発であっても歓迎したいと思っていた。だがそんな薄ペラなものではなかった。  この本の過半は単なる「脱原発読本」ではない。多くのページは信用金庫=協同組合<協同思想>をポジティブに展開し、事業として東日本の被災地に赴き、福島に赴き、協同思想の原点に立ち返り脱原発の確固たる一塁を築きあげようとする意志がある事は読みとけます。  曰く、株式会社信用銀行に成り下がっていいのかと。 4大学共闘・テントの運動に於いても尊敬すべき優秀な地域生協出身者はおります。運動へのカンパ等の貢献や生協組合への影響の行使はすばらいしものがあります。し かし失礼ながら協同思想の原点への立ち返り、とういう点はいかがなものでしょうか。  今の所外部の者の無い物ねだりでしょう。しかし勿体ない事は事実です。 さて、細川―小泉 都知事選の総括ではたんぽぽ舎で行われた海渡さん、河合両弁護士の総括討論会に参加した。内容は雑誌「世界」とほほ同じだった。参加者の発言の中で宇都宮さんを支持していた方から「細川―小泉を支持するなんて転向だ」という発言もあった。 私はいたたまれずに発言した。「原発立地地域ではこの45年間、推進(保守)対反対(革新)の対立構造は牢固なものになり、3・11を経過しても多くの地域住民は無関心なものになっている。このコンクリート化している状況の中、新たに参戦した保守の動きに注目しない総括はありえない。転向というレッテル貼りは、永年反対運動を現地で行っている人々を含めた運動への冒涜だ」と述べた。  私は「反・脱原発運動は左翼の専売特許ではない」と思っています。3・11以降今日まで反・脱原発運動は広く国民運動まで広がっている。かかる時、細川―小泉という保守の登場とその意味する所を直感的にも、まっとうに評価できるのはBUND系の人々しかいないのではないかと思います。 (反乱のダイナミズムを企革する又は追体験できると云う意味で。)左翼はこうした広範な人々の雑多な動き、カオス的動きにこそ全力でぶつかり、支援し、その向こうにはじめて自らの思想を豊富化出来るのではないでしょうか。これは釈迦に説法ですかね…(米山創) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Tue Apr 22 23:42:13 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Tue, 22 Apr 2014 23:42:13 +0900 Subject: [CML 030970] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjJQIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSM1RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzlGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404221442.s3MEgBlK023759@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> (転送します。重複・連続投稿をお許し願います) テント日誌 4月22日(火)特別版 経産省前テントひろば955日目 商業用原発停止219日  川内原発再稼働反対現地行動参加に向けた決意を固める首都圏・関東レベルでの集会についての打ち合わせ会のご案内 ■ 原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発を最優先させて適合審査を行うことを決定しました。安倍内閣は4月11日、民主党政権が2012年に決めた原発ゼロの基本方針を全く無視する新エネルギー基本計画を閣議決定しました。そして川内原発を再稼働させることで、それを全国の原発再稼働に繋ぎ、彼らのエネルギー計画を実行していこうとしています。もちろん、3年前の東電福島原発事故はまだ続 いており、何も問題は解決していないのです。   ■ 安倍内閣はまた今国会で、憲法解釈をもって集団的自衛権を可能とする閣議決定を行おうとしています。原発推進、集団的自衛権、TPPなどについて、国民大多数が反対しているにもかかわらず、国会での多数の力を背景に強引に進める手法は我が国憲政史上でもまれに見る極めて反動的な事態です。   ■ 川内原発再稼働が全国の原発再稼働の突破口となるのは明らかです。川内原発の再稼働に反対する具体的闘いは、原発に反対し原発再稼働に反対する全国的な声、その運動を川内原発に集中する、全国的な闘いとならなければなりません。「川内原発再稼働反対首都圏総決起集会(仮称)」は、川内原発再稼働阻止の現地行動(鹿児島あるいは薩摩川内市)を具体的に呼び掛けるための、東京ないし首都圏・関東における決起集会をイメージしています。   ■ この集会の意義は、川内原発再稼働反対の現地行動に参加する者、これを財政的に支援する者の決意を固めることにあります。q川内原発再稼働反対の現地 闘争に参加する決意を固めること、これを内外に示すこと、川内現地での闘いに参加する財政的支援問題について広く協力を呼びかけよう、というものです。川内原発再稼働に反対する全九州レベル、また関西レベルでの準備も進んでいます。この集会に向けて、原発に反対する全ての人々、団体・グループの代表の皆様による「打ち合わせ」の会を下記の要領で行いたいと思います。      記 首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)  打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From factories_of_death at yahoo.co.jp Wed Apr 23 00:07:33 2014 From: factories_of_death at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQmtTXBsoQg==?=) Date: Wed, 23 Apr 2014 00:07:33 +0900 (JST) Subject: [CML 030971] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFbCUiJTglIkg/RnxJcEF1QG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQH4kSDtkJD8kQSROTWgkP0Y7ISI5VCQvRjshISM1Ry9PIkIzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSEhRnokTkhgSn0kWCFbGyhC?= Message-ID: <597706.88784.qm@web101213.mail.kks.yahoo.co.jp> 2014年5月17日、掲題の集会が行われますので告知いたします。 よろしければご参加お願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東アジア反日武装戦線と私たちの来た道、行く道 5年連続集会 虹の彼方へ 第2回〈さそり〉の毒は希釈されたか   「寄せ場」という空間、「監獄」という時間  2014年5月17日(土曜日)午後2時開演〜 日本キリスト教会館4F 東京都新宿区西早稲田2-3-1 地下鉄東西線:早稲田駅下車徒歩5分/JR:水高田馬場駅から早稲田正門行バスで2つ目〈西早稲田〉下車徒歩1分 参加費/1000円 主催/東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議 連絡先/電話:03-3812-4645(風塵社)/E-mail:sienren@gmail.com はじめに●[没後10年]荒井幹夫さん、大道寺幸子さんの思いをつないで 討議●〈さそり〉の毒は希釈されたか   「寄せ場」という空間、「監獄」という時間   中山幸雄[底辺委員会→植木屋]   実方藤男[底辺委員会→料理人]   宇賀神寿一[底辺委員会→さそり→?]   向井健[山谷労働者福祉会館活動委員会]   なすび[被ばく労働を考えるネットワーク] 提起●〈無期懲役〉の過去・現在・未来[統一獄中者組合] 報告●[大道寺将司・益永利明・黒川芳正・浴田由紀子]処遇・健康・再審をめぐる状況 虹会●[夕刻より同会場にて・別料金で予定] From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 23 00:41:03 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 23 Apr 2014 00:41:03 +0900 Subject: [CML 030972] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjMyFLIT0hPSUmJS8laSUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUo8ITR8QmdFfU5OQSo4dUpkPFQkSyQ3JEYyI05OGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEgkRyQrJEQ4NTxzQWokTiVmJWolIiEmJUYlIyViGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclJyVzJTMkSCQkJCYhVkh+JDckOSQuJGshVz13GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC0kSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <136801912D8348B78A81FE4D9A61FF9B@uPC> 4月18日付けの毎日新聞はウクライナの次期大統領候補として立候補表明しているユリア・ティモシェンコ氏の最近の動静を次のように伝えています。 【ドネツク田中洋之】ウクライナのティモシェンコ元首相は18日、東部ドネツクで会見し、州政府庁舎などを占拠する親ロシア派勢力と事態打開のため直接協議する考えを示した。自ら立候補している来月25日の大統領選は国内情勢安定に重要で、延期すべきではないと述べた。また米露と欧州連合(EU)、ウクライナの4者協議について「(危機の)政治的解決につながる」と評価する一方、ロシアの特殊部隊が東部の不安定化に関与していると批判し、撤収を求めた。最新の世論調査によると、大統領候補の支持率はポロシェンコ元外相が28%とトップで、ティモシェンコ氏は13%で2位に付けている。ポロシェンコ氏は親欧米派の候補一本化のためティモシェンコ氏に出馬取り下げを呼びかけているが、ティモシェンコ氏は拒否している。(「ウクライナ:ティモシェンコ氏 親露派と直接協議の意向」毎日新聞 2014年04月18日 http://mainichi.jp/select/news/20140419k0000m030121000c.html しかし、このティモシェンコという「美しすぎる」元首相は同首相職を2度つとめたことがあるものの、国庫に入るべきガス輸送収入を何百万ドルも抜きとって着服し、政治資金にしていた罪と職権乱用罪で7年の刑が確定し、極右政権の樹立時に超法規的措置によって釈放されるまで服役していたといういわくつきの女性(田中宇の国際ニュース解説 2014年4月18日)。 しかし、なんといっても、この女性の最大のいわく(こみいった事情)は、つい最近のこと、彼女が電話で「東ウクライナの親ロシア派連中を是非とも核攻撃で灰にしてやりたい」「我々が銃をつかんであのロシア野郎どもをその指導者と一緒に殺す時がきた( “It’s about time we grab our guns and kill those katsaps [a derogatory Ukrainian word] together with their leader,” )」などとロシア戦争とプーチン大統領の殺害を示唆する話をしていたことが盗聴されていた一件でしょう。その電話の会話の模様は英語字幕付きビデオ( https://www.youtube.com/watch?v=6RxSzSWbcxo )で見る(聴く)ことができます。(「ウクライナをめぐるメディア戦争」童子丸開訳) http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/The_Media_War_Being_Fought_Over_Ukraine.html 以下は、そのユリア・ティモシェンコ元首相を主人公にした最新のウクライナ情勢記事です。この記事の筆者は次のような言葉で記事で締めくくっています。「アレ-ユリア! 民主主義と遵法は張り付けにされてし まい、我々は、欧米によるウクライナにおける政権転覆という救済にひざまずくよう期待されているのだ」。 ■アレ-ユリア! 欧米によるウクライナ政権転覆という救済、主をほめたたえよ(マスコミに載らない海外記事 2014年4月22日) http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/--d77d.html Strategic Culture Foundation Finian CUNNINGHAM 20.04.2014 | 04:00 今年の復活祭週末、有罪判決を受けた横領犯で元首相のユリア・ティモシェンコが東ウクライナを歴訪し、“妥協案”を見いだし、“国の結束”をするよう訴えた。今週、ウクライナ全土の緊張緩和の為に作り上げられたジュネーブ宣言にもかかわらず、反キエフ抗議行動参加者が公共の建物を占拠し続けているドネツク、ハリコフやスラビャンスク等の都市住民の不満に耳を傾けたいと彼女は述べた。 ドネツクで、ティモシェンコがマスコミに言ったこの宥和的な調子は、驚くべき変身のように響く - アレ-ユリア! -キリスト復活を祝うキリスト教祭事時期に相応しい。恐ら く淑女の編んだ髪形は、今や高潔さの後光の象徴だろう。 わずか数週間前に、ティモシェンコは、個人的な電話会話で、東ウクライナの親ロシア派連中を是非とも核攻撃で灰にしてやりたいと言ったのを盗聴された。同じ流出した電話会話で、ちなみに彼女はその会話が本物であることを認めたのだが、不祥事を起こしたこの政治家は、キエフ暫定政権に反対するロシア系住民は、暗殺部隊に“頭を強打される”べきだと言っていた… そうした犯罪的な煽動は今や忘れさるよう期待されており、ティモシェンコは東部を“歴訪”する理性の声を装っているようだ。週末、彼女に対して激しい軽蔑を抱く抗議行動参加者達の声を実際に聞いたかどうかは疑わしく、恐らくはキエフ暫定政権が、地域の市長として新たにしつらえた新興実業家連中から概況を聞いたに過ぎなかったろう。 自殺願望の横領犯から、国家の女家長への転換は、ティモシェンコによるそうした偉業としては二度目だ。2月末に権力を掌握したキエフ暫定政権によって解放されるまでの服役中、健康悪化のせいで車椅子から離れられないと、ティモシェンコは主張していた。刑務所から解放された今、淑女は完全に回復したようで、クーデターで任命された、やはり彼女のネオ・ファシスト政党全ウクライナ連合「祖国」の主要人物たるアセルニー・ヤツェニューク首相を褒めたたえる為に、歩いて壇上に登場した。 長年の投獄期間、ティモシェンコは、欧米政府の支援者達やマスコミに、当時のウクライナ当局による虐待という取り乱した訴えを主張し続けていた。残酷な監獄生活のおかげで起きた麻痺の為に必要なのだと主張していた刑務所の車椅子に座って、彼女は惨めに訴えていた。その7年の刑は、国営ガス供給に関わる何百万ドルもの莫大な賄賂について告訴され、有罪が認められた結果であったことなどどうでもよいのだ。 2月22日にキエフで権力を掌握した、欧米が支援する政権が、彼女の有罪判決を破棄した。親欧米派で、IMF経済略奪賛成派で、親NATO派のティモシェンコは、2004のCIAが支援したオレンジ革命で有名になった。彼女は来月予定されているウクライナ大統領選挙に出馬する予定だ。恐らく、彼女の大統領としての野望には、車椅子をほうりだし、大またで歩けるようになるのみならず、大量虐殺という醜悪な考えを抱くこともあきらめるという感情浄化効果があるだろう。 そして今 - アレルヤ! - ティモシェンコは、わずか数週間前には核兵器を投下したいと思っていた人々に和解の手を差し伸べるのだ。 今は復活祭かも知れないが、東ウクライナの政府庁舎を占拠している抗議行動参加者達がこの驚くべき変身を信じないのは正しい。また今月始めに彼等が占拠を始めた庁舎から立ち退くべきでも、武装解除すべきでもない。 キエフ暫定政権指導部のヤツェニュークと自称暫定大統領オレクサンドル・トゥルチノフは、ティモシェンコ同様、突如として“国の結束”について語り、“憲法改訂”について曖昧な約束をし始めた。 先の木曜、アメリカ、ロシア、EUとキエフ政権が署名したジュネーブ宣言の下、キエフ政権は、これらの地域において、より大きな自治を認めることを考慮した上で、ウクライナ東部と南部の政敵達と全国的対話を始める義務を課されている。 決定的なことに、ジュネーブ協定は全国の全集団の武装解除と全都市で違法占拠されている庁舎からの退去も呼びかけている。この規定はマイダン広場や他の公共空間の占拠を続けているキエフ・クーデターやネオナチ国会議員達にも適用されるべきだ。 ジュネーブ文書署名からわずか数時間の内に、キエフ政権と、その主要スポンサー、アメリカ政府は、一方的な歪曲したやり方で条件解釈を始めたのだ。 致命的な誤りは、ジュネーブで、キエフ政権に“ウクライナ統治”の権限を与えてしまったことに起因する。この政権は主権政府ではないのだ。アメリカ政府と、ヨーロッパの同盟諸国が、犯罪的な打倒によってしつらえた政権だ。この政権が持っている唯一の権限は、アメリカ政府とEUが与えてくれたものに過ぎない。 キエフ暫定政権は“国の結束”についてあいまいな言い方をしているが、具体的に、東部都市における抗議行動参加者達の一方的武装解除を要求している。 しかも、もしドニェツク、ハリコフとスラビャンスクの抗議行動参加者達が即座に武装解除し、庁舎を明け渡さないならば、キエフ政権はウクライナの国家安全保障部隊を動員し、“対テロ”取り締まりを再開すると、キエフの自称外務大臣アンドレイ・デシツィヤは述べている。 ジュネーブ宣言の、この一方的な適用で、キエフ暫定政権はアメリカ政府の全面的な支持を受けている。アメリカ政府は、ロシア政府が、親ロシア派抗議行動参加者の武装解除を促進することを期待しており、もしそうしなければ、アメリカ政府、ロシア経済に対し、更なる経済制裁を強化するとアメリカのバラク・オバマ大統領は述べた。アメリカ政府は“非致死性”兵器を、キエフ暫定政権に供給するつもりだとも述べている。 こうしてキエフ・クーデターは、選挙で選ばれた大統領ヴィクトル・ヤヌコーヴィチと、その政権を退陣させての暴力的、かつ違法な権力掌握、ウクライナ憲法の破棄、ロシア系住民に対する集団暴力行為の威嚇、更には、IMF借款や、NATO、EUとアメリカとの連合に関し、主権国家として判断することを認められたのだ。選挙で選ばれてもいないこのファシスト政権が、武装し続け、反動的な政治上の狙いの為、ウクライナ国軍を動員する権限を不法に自分のものとすることを認められたのだ。ところが他の全ての反対派は、このようなさん奪を目の前にしながら、抗議行動を控えることを強いられ、実際、反対派は、このぺてん師連中を黙って受け入れるか、さもなくば暴力的報復を受けるぞという最後通告を与えられている。 アレ-ユリア! 民主主義と遵法は張り付けにされてしまい、我々は、欧米によるウクライナにおける政権転覆という救済にひざまずくよう期待されているのだ。 記事原文のurl:www.strategic-culture.org/news/2014/04/20/alle-yulia-redemption-western-regime-change-ukraine.html ---------- 【訳者注】 ・アレルヤは「主をほめたたえよ」の意 (「ヤハ(=ヤハウェ神のこと)を誉め讃えよ」の意、だと岩波キリスト教辞典にある。さらに、ローマ典礼では、中世以降のラテン語でHが無声であることから、アレルヤと唱える。とある。 ・アレ-ユリア!アレルヤとチモシェンコの名ユリアをかけた語呂合わせだろう。 ・ロシアは圧倒的にロシア正教信者が多いが、ウクライナも同様に正教信者が多い。ロシア正教会信徒数、約9000万人とWikiPediaにある。ウクライナ正教会、ロシアから分離独立以来、分裂し、いがみ合っているようだ。ロシアから破門されたという記述もある。ウクライナ正教会キエフ総主教庁 - 50.4%、ウクライナ正教会 (モスクワ総主教庁系) -26.1%と、 WikiPediaにある。ともあれ、ウクライナ国民の7割は正教徒。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From qurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 23 00:52:30 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 23 Apr 2014 00:52:30 +0900 (JST) Subject: [CML 030973] =?utf-8?B?5Y+w5rm+5p6X576p6ZuE5rCP44GM56ys5Zub5Y6f?= =?utf-8?B?55m644Gu5buD5q2i44KS6Ki044GI44Gm5LuK5pel44GL44KJ54Sh5pyf6ZmQ?= =?utf-8?B?44OP44Oz44Ks44O844K544OI44Op44Kk44Kt77yI6Lui6LyJ77yJ?= Message-ID: <710431.41206.qm@web100919.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 日本の原発メーカーが輸出して、「日の丸原発」といわれる台湾の 第四原子力発電所(第四核能發電廠)の廃止と原発ゼロの実現を 訴えて台湾で林義雄氏が無期限ハンガーストライキに入ったとの ことです。 台湾で四番目の原発として計画された、この第四原発は、直接の 受注元はゼネラル・エレクトリックですが、実際には一号機原子炉 が日立製作所、二号機原子炉が東芝、各発電機が三菱重工業と いうように日本の原発メーカからの輸出による「日の丸原発」です。 首都台北にも近い台湾北部の人口密集地帯に作られようとしており、 地元住民による粘り強い反対運動と度重なる事故により、計画から 30年、建設開始から10年を超えてもなお完成していません。 台湾は日本列島同様地震地帯でもあります。 第四原発の建設に反対して、昨年、今年と10万人を超える大デモが 繰り広げられてきました。 No Nukes Asia ForumのMLからPARCのMLに転載されたものの再転載 ですが、以下転載させていただきます。 (以下転載) 細川です。 NoNukes Asia ForumのMLからの転載です。 重複して御覧になる方、ごめんなさい。 亡くなったダン・ギンリンさんのお兄さんのダン・ウィジさんからのポストです。 Begin forwarded message: 差出人: 陳威志(Uichi) >件名: [nonuke 20539] 台湾林義雄氏が第四原発の廃止を訴えて >今日から無期限ハンガーストライキ > >日時: 2014年4月22日 17:45:01 JST > >〓 >みなさま > >台湾人留学生の陳威志(ダン、ウィジ)です > >サービス貿易協定の是非をめぐる市民運動が一旦終了して、 >台湾社会はしばらく落ち着くだろうと思ったら、また大変なことが起きました。 >最後の良心的な政治家・社会運動家といわれる林義雄氏は今日から、 >「第四原発の廃止、原発ゼロの実現」を訴えて、無期限ハンガー・ストライキ >を始まりました。 > >台湾はまだ戒厳令が敷かれた1979年に、林義雄氏は「美麗島事件」に関与 >した罪で投獄されました。 >しかし、1980年2月28日、林の母親と双子の娘が家で殺害され、長女が重傷 >を負うという「林宅血案」 >が発生しました。この事件はいまだに解決されないが、台湾社会ではそれが >国民党の仕業と認識されます。 >同時代に、政府に反対する人々は何人か暗殺されましたから。 > >90年代に、林は第四原発の廃止を訴えて、台湾全島を徒歩で一周する運動 >を三度行いました。 >同時に社会運動の人材を育成ために「慈林教育基金会」を設立しました。 >僕は、2001年と2002年にそのファウンデーションの主催するキャンプを参加 >しました。 > >73歳になった林は無期限ハンガー・ストライキを行うと知って、悲しくて悔しく >て涙が止まりません。 > >ちなみに、林の家族が殺害された日は、1947年に起きた国民党による台湾 >市民を虐殺した「228事件」と同じ、2月28日です。もう言葉はありません。 >抑圧されてきた台湾人にとって、反抗・組織・運動はわれわれの「宿命」かも >しれません。 >「夜明け」になるまで!!! >わらず、権力者を感動させることができず。国民党は相変わらず、現在の台 >湾の住民そしてわれわれの子孫にとって、危険な第四原発を稼動させようと >しています。」  > > >ウィジ >-- > > >見守っていただれば幸いです。 > >林義雄專文〈台灣不該有核四〉 >http://www.stormmediagroup.com/opencms/news/detail/02effd60-c917-11e3-896c-ef2804cba5a1/?uuid=02effd60-c917-11e3-896c-ef2804cba5a1 > >映像:https://www.youtube.com/watch?v=oMmqCqU1UzI >林の話「私は非常に恥ずかしく思います。長い間運動をやってきたにもかか 細川弘明 拝 〓 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012年8月4日(大阪) 「台湾 原発のいま」 陳炯霖(ダン・ギンリン)さん報告会の記録 台北の若い世代の新スタイル・アクションあれこれ http://itacim.blogspot.jp/2012/08/nukemundo.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ギンリンさんは不慮の事故により2013年7月、帰らぬ人となりました。 快男児ギンリンのそれまでの大活躍、情熱と茶目っ気を兼ねそなえ、 人と人をつなぐ柔軟でセンスのよい姿勢、 これから果たしえたであろう大きな役割を想い、残念でなりません。 ご冥福をお祈りします。 From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Apr 23 05:50:51 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Wed, 23 Apr 2014 05:50:51 +0900 Subject: [CML 030974] =?utf-8?B?5aSn5YiH44Gq44GT44Go77yaIOWuieWAjeaUvw==?= =?utf-8?B?5qip5pWZ6IKy5pS/562WTk8g6Zmi5YaF6ZuG5Lya?= In-Reply-To: <004201cf5e42$6b63f880$422be980$@dog.email.ne.jp> References: <004201cf5e42$6b63f880$422be980$@dog.email.ne.jp> Message-ID: 俵義文様  お世話様です  先日文京区民センターで先生のお話をお聞きしました。 時間がありませんので感想は述べられませんでした。 安倍首相は「極右」ではなく「売国奴」です。 「今だけ、金だけ、自分だけ」で子々孫々のことなど考えていません。 「日本は米国の使い捨て」にされているのもわからず、戦争中と同様な道を 選んで歩んでいます。  戦中のように教師が意見を言えなければ、 子どもたちは良い点数を採るためだけに学校に通うことになり、 行く先はお国の為に働く勤労者であり兵隊さんとなります。  政治課題も重要ですが、教師が意見を述べたら、処分される 状況を変えなければならないと考えます。 それには日教組と全教の分裂を解消し、職場の仲間を増やし、 職員会議でも意見が言えるようにすることが、緊急だと考えますが。  埼玉県平和資料館を考える会 世話人 石垣〓夫(元教員) ] 安倍政権教育政策NO 院内集会 俵義文です。 どうぞ皆さん、お誘い合わせてご参加ください。 午後3時から参議院会館のロビーで通行証を配ります。 トウモトです。 安倍政権の教育政策は、子どもたちから学びを奪い、子どもたちの未来を脅かすものです。 「戦争する国」の人材育成そのものです。 みなさん!ぜひぜひ ご参加ください。 〇● 参議院議員会館・院内集会 ●○ ---------------------------------------------------- 安倍教育政策 NO! ----------------------------------------------------- 教育委員会制度の見直し、各自治体の首長の権限を強化。 教科書検定制度の見直しで、教科書歴史記述の後退など、 政府によって進められようとしている「教育政策」の方向 性は、国の将来にかかわることです。 子どもたちの未来がかかっています。 みなさん!ぜひご参加ください。 どなたでも参加OKです。 ■日時⇒4月24日(木)午後3:00(開場) 3:30(開演) ■会 場⇒ 参議院議員会館 B〓109号室 (地下) <東京メトロ ⇒丸ノ内線,千代田線・国会議事堂前駅、有楽町線,         半蔵門線,南北線・永田町駅.> ■発言予定者■ 「教育委員会制度について」 ★坪井 節子さん(弁護士) 「教科書制度の改悪と教科書歴史記述の後退について」    ★俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長) 「集団的自衛権の問題について」     ★高田 健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)  ★国会議員 主催:安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク       http://heiwa9jinken.jimdo.com/ ★連絡先⇒ 子どもと教科書全国ネット21          <筺3265-7606 Fax: 3239-8590>       許すな!憲法改悪・市民連絡会          <筺3221-4668 Fax: 3221-2558> 俵 義文(TAWARA Yoshifumi) E-mail:tawara@dog.email.ne.jp HP:http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ 〓〓〓〓〓*〓〓〓〓〓*〓〓〓〓〓 私が事務局長を務める 子どもと教科書全国ネット21 E-mail:kyokashonet@a.email.ne.jp HP:http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Wed Apr 23 07:17:35 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Wed, 23 Apr 2014 07:17:35 +0900 Subject: [CML 030975] =?iso-2022-jp?B?KDItMikbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzlGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404222217.AA01137@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月23日。 <つづき> 25.<22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月23日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・・・「放射性物質の検査結果(山菜・キノコ)」、「会津美里町でクサ ソテツ一点基準超・・・・」とあります。 栃木県、 26.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月22日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140422/1572260 <▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 福島県外で、 27.<苦渋 被ばく自力検査 福島県外は国費対象外>東京新聞4月22日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014042202000124.html <・・・福島第一原発事故を受け、福島県以外の地域で、住民団体が被ばく検査 を自主的に実施したり、自治体が支援したりする動きが広がっている。背景に は、首都圏などでも局所的に空間放射線量が高い地域があるのに、福島県のよう に国費で被ばく検査する制度がないので自助努力せざるを得ないという、苦渋の 現実がある。・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・福島県外での国費検査にわずかな可能性を残すのが、基本方針に従って 環境省に設置された専門家会議。健康管理のあり方を再検討し、二〇一四年度中 にも結論を出す。しかし、ここでの議論も雲行きが怪しい。昨年十二月の会合 で、長滝重信座長(長崎大名誉教授)は、福島近隣県での初期被ばくについて 「あまり考える必要がない」と発言。国が一一年三月に福島で実施した甲状腺検 査で、全員が原子力安全委員会の基準値以下だったことなどが根拠だ。傍聴した 東京都武蔵村山市の女性(42)は「(福島のデータだけで)近隣県の被ばくリ スクや健康調査の必要性はなかったことにされるのか」と驚く。「県外で健康調 査をするつもりなど最初からないのでは…」> 東電が、昨日の14.の関連記事、 28.<火力再編、東電が導火線 数土改革の柱 提携先に注目>日本経済新聞 2014/4/22 2:00 <東京電力は21日、火力発電所を建設、運営する事業者を募る入札説明会を開い た。原子力発電所の事故で経営資源が限られる中、外部資本を活用するのが狙い だ。4月に会長に就いた数土文夫(73)が掲げる改革の目玉も「火力分野での他 社との包括提携」。東電と組むのは一体どこか。年内の巨大連合誕生を引き金 に、エネルギー業界の再編ドミノが始まる。都内の東電本店3階で開かれた説明 会には、電力のほかガスや石油、鉄鋼、……(以下有料設定)・・・・・> 東電に対して、 29.<東電向け無担保融資、大手4行が実施へ 経営再建を後押し >日本経 済新聞 電子版 2014/4/22 2:00 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2101E_R20C14A4EA1000/  <今月末に借換期限が来る東京電力向け融資を無担保で実施する枠組みが固まっ た。三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀 行の大手4行で実施する。東日本大震災以降、担保を取る形での融資に切り替え ていたが、国の支援拡大で無担保でも貸し倒れとなるリスクは低いと判断した。 既に無担保で実施する方針を固めている三井住友銀など3行に加え、三井住友信 託銀も無担保への切り替えで最終調整して…(以下有料設定)・・・・・> 30.<東電に650億円を無担保融資へ 大手4行が再開> 【共同通信】 2014/04/22 10:45 記事全文<三井住友、三菱東京UFJ、三菱UFJ信託、三井住友信託の大手4 銀行は22日、4月下旬に返済期限を迎える東京電力向けの計約650億円の融 資について、無担保で借り換えに応じる方針を固めた。4行は福島第1原発の事 故直後の巨額融資以降、取りやめていた無担保融資を再開し、東電の経営再建を 後押しする。国の支援拡大で、東電の経営の安定性が増したと判断した。ただ、 融資の期間は6カ月間と従来よりも短く設定し、不良債権化するリスクを抑える 考え。東電の経営が悪化して信用力が低下すれば、担保付きの融資に戻す条件を 付ける。> 電力会社、 31.<6月の電気料金値上げ=LNG高で東京、中部、関西など>時事通信 4月22 日(火)3時0分配信 記事全文<東京、中部、関西など大手電力が6月の家庭向け料金を引き上げるこ とが21日、明らかになった。液化天然ガス(LNG)の輸入価格上昇による燃料費 増加分を転嫁するのが主因。東電の標準家庭料金は5月より約25円高い8565円程 度となり、現行の料金算定方式となった2009年5月以降の最高水準を3カ月連続で 更新する。> 32.<中部電が4年ぶり黒字転換へ 数十億円以上、15年3月期>東京新聞 2014年4月22日 14時13分 記事全文<中部電力が2015年3月期の単体の純損益予想を数十億円以上の黒 字と想定していることが22日、分かった。連結純損益の見通しも黒字とする方 針。黒字転換すれば4年ぶり。28日の14年3月期決算発表に合わせて公表す る見込み。5月からの家庭向け電気料金の抜本的値上げなどによって料金収入が 増加するほか、一層のコスト削減を進めることで業績が改善すると判断した。先 行して値上げした他の電力会社が再値上げを模索する中、中部電はさらなる経営 の合理化を目指す。>(共同) 33.<九電からの離脱69%増、大口値上げで加速>西日本電子版2014年04月 23日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36290/1/ <電力購入契約を九州電力から特定規模電気事業者(新電力)に切り替えた企業 や自治体が、4月1日時点で前年比69%増の3588件となったことが分かっ た。九電が昨年4月に大口向け料金を値上げして以降、九電から離脱する動きが 加速している。九電によると、新電力に離脱した先の需要規模は72%増の56 万7千キロワットで、九電管内の昨夏の最大需要(1634万キロワット)の約 3%に相当する計算。九電管内の今夏の電力需給見通しでは、猛暑日想定の最大 需要が1671万キロワットと昨夏実績を上回るものの、離脱増加で需要が13 万キロワット押し下げられると試算している。九電の大口契約数(約7万4千 件)に占める離脱件数は約5%。・・・・・・・・・・> 34.<今日の記者モノ 会見を開かないJパワー>西日本電子版2014年04月23 日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36285/1/ <・・・・・・・・・・・・・話は飛ぶが、電源開発(Jパワー、東京)という 電力会社に電気を卸売りする会社がある。家庭向けには販売しておらず、私自 身、電力業界の担当になるまで存在すら知らなかったが、ホームページによる と、全国に水力発電58カ所、火力発電7カ所、地熱発電1カ所を所有する東証 1部上場企業だ。 今年3月28日、この会社が前代未聞の事故を起こした。長崎県松浦市にある松 浦火力発電所2号機で、定期点検のためクレーンで吊って取り外していた低圧 タービンが、高さ12メートルから地面に落下したのだ。・・・・・・・・・・ と、ここまでは前置き。特筆すべきは、この会社のその後の対応だ。まず、事故 は午後1時59分に起きたのに対し、発表は午後10時。しかも、記者会見は開 かず、ファクスで報道各社に概要を連絡し、詳細な点は電話で答える形式だっ た。事故の異常さや電力需給への影響を考えれば、もっと早く記者会見を開き、 担当者が直接説明することは可能だったはずである。・・・・・・・・・・・ この日は締め切りまで余裕がなく、後日、本社の広報担当者に「早急に記者会見 を開くべきだったのではないか」と電話で抗議した。しかし、会見を開かない理 由を尋ねても「ご意見としては承りますが、何かあれば、ホームページ上のお問 い合わせフォームで」と木で鼻をくくったような対応。さらばと、「民間電力会 社として会見を開くのが当然だ」と書き込んで送ったところ、広報室の北風正男 課長から「ご意見として承りますが、弊社も2004年10月に民営化した(民 間の)電力会社です」とメールで簡潔な返事があった。人をバカにした対応の極 みである。・・・・・・・・・・ ちなみにこの会社、北海道函館市が建設中止を求めて提訴したことが話題になっ た青森県の大間原発の建設を進める当事者だ。反対を押してまで計画を進めて、 本当にダイジョウブでしょうか?> ・・・・・・・・電力会社の体質を端的に示す対応です。この会社、各電力会社 が出資しています。 参考記事、 35.<核のごみ埋却「適地探し困難」 清水洋・九大地震火山研究センター 長>西日本電子版[04月23日 03時00分 更新] http://qbiz.jp/article/36304/1/ <火山の巨大噴火が原発に及ぼす危険性をどう考えればいいのか。長崎県島原市 の九州大地震火山観測研究センター長を務める清水洋教授に聞いた。  ?火山リスクをどう評価すべきか。 ?火山灰の影響は。 火砕流より原発に到達する確率は高い。川内原発に被害を与える可能性がある姶 良カルデラからの火山灰は、偏西風で原発方面に向かいづらいとは言えるが、甘 く見てはいけない。降灰の影響で停電したり、原発への行き来ができなかったり するケースもある。灰の種類にも注意が必要で、雲仙・普賢岳のようなパウダー 状だと車のエンジンが動かなくなることもある。原子力規制委員会の議論では、 どこの火山でどういった灰が降るかという議論が丁寧にされていない印象だ」 ?そもそも火山防災は、地震より遅れているのか。 ?国内で核のごみを地中に埋める最終処分は可能か。 「日本は地質活動が活発な変動帯にある。核のごみは約10万年の保管が必要と され、九州を含めて安全と言い切れる場所を探すのは困難。かつて火山があった ことを示す火成岩は国内の至る所にあり、玄海原発(佐賀県玄海町)付近もそう だ。地層処分にかかる年数を考えれば安全が保証されるかどうかは不明だ」> 36.<陸地さかのぼる津波再現=原発設備の強度評価−電中研が新実験施設・ 千葉 >時事通信04/2217:57 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042200725 <東日本大震災の津波で全電源を喪失した東京電力福島第1原発事故を踏まえ、 原発の防潮堤やガスタンクの強度、扉の密閉性などを評価できる大規模な津波実 験施設を電力中央研究所が千葉県我孫子市内に完成させ、報道陣に22日公開し た。海岸に打ち寄せる津波ではなく、陸地を速くさかのぼる津波や洪水を再現で きるのが特徴。・・・・・・・・・・・・・> 37.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:6 廃校舎、急いで下見>朝日デジ タル2014年4月22日05時00分 <◇No.897 天皇、皇后両陛下が東京武道館の避難所を見舞った翌日の 2011年3月31日午前9時40分ごろ、埼玉県秘書課主査の藤野典子(ふじ ののりこ)(52)は宮内庁からの電話を受けた。 「両陛下は、旧騎西(きさ い)高校に移った福島県双葉町の避難者のみなさんの慰問にうかがいたいとのお 気持ちを…・・・・・(以下、有料設定)・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面左に、 38.<政府 カルデラ予知研究 姶良や喜界 低頻度でも重視> ・・・・・添付図に「川内原発周辺の主なカルデラ」の地図があります、 2面に、35.と5.の記事、 36面九州経済欄に、33.の記事。 今朝の紙面は以上です。(4.23.5:02) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば955日目 テント日誌 4月22日(火)特別版商業用 原発停止219日 川内原発再稼働反対現地行動参加に向けた決意を固める首都圏・関東レベルでの 集会についての打ち合わせ会のご案内 ■ 原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発を最優先させて適合審査を 行うことを決定しました。安倍内閣は4月11日、民主党政権が2012年に決めた原 発ゼロの基本方針を全く無視する新エネルギー基本計画を閣議決定しました。そ して川内原発を 再稼働させることで、それを全国の原発再稼働に繋ぎ、彼らの エネルギー計画を実行していこうとしています。もちろん、3年前の東電福島原 発事故はまだ続いており、何も問題は解決していないのです。 ■ 安倍内閣はまた今国会で、憲法解釈をもって集団的自衛権を可能とする閣議 決定を行おうとしています。原発推進、集団的自衛権、TPPなどについて、国 民大多数が反対しているにもかかわらず、国会での多数の力を背景に強引に進め る手法は我が国憲政史上でもまれに見る極めて反動的な事態です。川内原発再稼 働が全国の原発再稼働の突破口となるのは明らかです。川内原発の再稼働に反対 する具体的闘いは、原発に反対し原発再稼働に反対する全国的な声、その運動を 川内原発に集中する、全国的な闘いとならなければなりません。 ■「川内原発再稼働反対首都圏総決起集会(仮称)」は、川内原発再稼働阻止の 現地行動(鹿児島あるいは薩摩川内市)を具体的に呼び掛けるための、東京ない し首都圏・関東における決起集会をイメージしています。この集会の意義は、川 内原発再稼働反対の現地行動に参加する者、これを財政的に支援する者の決意を 固めることにあります。川内原発再稼働反対の現地闘争に参加する決意を固める こと、これを内外に示すこと、川内現地での闘いに参加する財政的支援問題につ いて広く協力を呼びかけよう、というもので す。 ■ 川内原発再稼働に反対する全九州レベル、また関西レベルでの準備も進んで います。この集会に向けて、原発に反対する全ての人々、団体・グループの代表 の皆様による「打ち合わせ」の会を下記の要領で行いたいと思います。      記 首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)  打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時) 13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会 (参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 紅林進 さんから: 日本の原発メーカーが輸出して、「日の丸原発」といわれる台湾の 第四原子力発電所(第四核能發電廠)の廃止と原発ゼロの実現を 訴えて台湾で林義雄氏が無期限ハンガーストライキに入ったとの ことです。 台湾で四番目の原発として計画された、この第四原発は、直接の 受注元はゼネラル・エレクトリックですが、実際には一号機原子炉 が日立製作所、二号機原子炉が東芝、各発電機が三菱重工業と いうように日本の原発メーカからの輸出による「日の丸原発」です。 首都台北にも近い台湾北部の人口密集地帯に作られようとしており、 地元住民による粘り強い反対運動と度重なる事故により、計画から 30年、建設開始から10年を超えてもなお完成していません。 台湾は日本列島同様地震地帯でもあります。 第四原発の建設に反対して、昨年、今年と10万人を超える大デモが 繰り広げられてきました。 No Nukes Asia ForumのMLからPARCのMLに転載されたものの再転載 ですが、以下転載させていただきます。 細川です。 NoNukes Asia ForumのMLからの転載です。 亡くなったダン・ギンリンさんのお兄さんのダン・ウィジさんからのポストです。 Begin forwarded message: 差出人: 陳威志(Uichi) >件名: [nonuke 20539] 台湾林義雄氏が第四原発の廃止を訴えて >今日から無期限ハンガーストライキ >日時: 2014年4月22日 17:45:01 JST >みなさま >台湾人留学生の陳威志(ダン、ウィジ)です > >サービス貿易協定の是非をめぐる市民運動が一旦終了して、 >台湾社会はしばらく落ち着くだろうと思ったら、また大変なことが起きました。 >最後の良心的な政治家・社会運動家といわれる林義雄氏は今日から、 >「第四原発の廃止、原発ゼロの実現」を訴えて、無期限ハンガー・ストライキ >を始まりました。 > >台湾はまだ戒厳令が敷かれた1979年に、林義雄氏は「美麗島事件」に関与 >した罪で投獄されました。 >しかし、1980年2月28日、林の母親と双子の娘が家で殺害され、長女が重傷 >を負うという「林宅血案」 >が発生しました。この事件はいまだに解決されないが、台湾社会ではそれが >国民党の仕業と認識されます。 >同時代に、政府に反対する人々は何人か暗殺されましたから。 > >90年代に、林は第四原発の廃止を訴えて、台湾全島を徒歩で一周する運動 >を三度行いました。 >同時に社会運動の人材を育成ために「慈林教育基金会」を設立しました。 >僕は、2001年と2002年にそのファウンデーションの主催するキャンプを参加 >しました。 > >73歳になった林は無期限ハンガー・ストライキを行うと知って、悲しくて悔しく >て涙が止まりません。 > >ちなみに、林の家族が殺害された日は、1947年に起きた国民党による台湾 >市民を虐殺した「228事件」と同じ、2月28日です。もう言葉はありません。 >抑圧されてきた台湾人にとって、反抗・組織・運動はわれわれの「宿命」かも >しれません。 >「夜明け」になるまで!!! >わらず、権力者を感動させることができず。国民党は相変わらず、現在の台 >湾の住民そしてわれわれの子孫にとって、危険な第四原発を稼動させようと >しています。」  >ウィジ >見守っていただれば幸いです。 > >林義雄專文〈台灣不該有核四〉 >http://www.stormmediagroup.com/opencms/news/detail/02effd60-c917-11e3-896c-ef2804cba5a1/?uuid=02effd60-c917-11e3-896c-ef2804cba5a1 > >映像:https://www.youtube.com/watch?v=oMmqCqU1UzI >林の話「私は非常に恥ずかしく思います。長い間運動をやってきたにもかか 細川弘明 拝 ? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012年8月4日(大阪) 「台湾 原発のいま」 陳炯霖(ダン・ギンリン)さん報告会の記録 台北の若い世代の新スタイル・アクションあれこれ http://itacim.blogspot.jp/2012/08/nukemundo.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ギンリンさんは不慮の事故により2013年7月、帰らぬ人となりました。 快男児ギンリンのそれまでの大活躍、情熱と茶目っ気を兼ねそなえ、 人と人をつなぐ柔軟でセンスのよい姿勢、 これから果たしえたであろう大きな役割を想い、残念でなりません。 ご冥福をお祈りします。 ★ 前田 朗 さんから: 大江健三郎を読み直す(15)「最後の小説」へのファーストステップ 大江健三郎『新しい文学のために』(岩波新書、1988年) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_22.html ★ 井上澄夫 さんから: 沖縄防衛局の暴虐な「申請」に稲嶺名護市長が毅然として反撃を始めました。 24日の日米首脳会談では「日米同盟の強化」が確認されることになっています。 抑圧者の同盟への反撃をいよいよ強化しようではありませんか。 −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−− ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分〜  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464    地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8 ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp ************************ ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Wed Apr 23 07:18:05 2014 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Wed, 23 Apr 2014 07:18:05 +0900 Subject: [CML 030976] =?iso-2022-jp?B?KDItMSkbJEIhWkpzOXAhW0JoIzEjMCM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzlGfExcSnM5cCF6ODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIXobKEI=?= Message-ID: <201404222218.AA01138@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳行信です。4月23日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』 飛永永子さん5冊(委託)。松田孝子さん1冊。坂東資朗さん1冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1099目報告☆   呼びかけ人賛同者4月22日3303名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月22日2名。   高野 宏 松田孝子 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 22日の朝日新聞に 電力会社が麻生氏にパーティ券の形で政治献金をしていた記 事が載っていました。 政治屋と独占企業の癒着ですね。 麻生の系譜は 父親の麻生多賀吉が 九州電力の会長をやっていたのですから、 余計に強い関係が 考えられます。 麻生炭鉱では強制連行してきた朝鮮人や中国人を働かせた歴史 があります。 戦後の総決算をする時期に来ているような気がします。  あんくるトム工房 麻生氏の系譜  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2972 韓国ツアーの報告 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2973 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから: 九条を憎める領袖二人してTPPの鍋つつき居る       (左門 4・23−635) ※オバマ大統領、ノーベル平和賞を掠め取るための「究極的核兵器廃絶宣言」の 「昔の光いまいづこ?」。 今や、財界の番頭としての使い走りしかできない愚物に成り下がって、 事もあろうに米等の自由化のために、この「瑞穂の国」へやってきて、 さらに「お金が無いから、世界での戦争の片棒を担げ」と御託宣。 富田高慶著『報徳論』を読みなさい! 「農業を中心にした産業を立てないと、士・工・商を偏重する国家は衰亡する」 とあります。 TPPなどに隷属していたら食糧危機のときに日本は壊滅してしまいますぞ!!! ★ 中西正之 さんから: 青柳行信 様 <リチャード・F・モールドの「目でみるチェルノブイリの真実」>を報告します。 リチャード・F・モールドの「目でみるチェルノブイリの真実」は初版は 1992年9月10日に発行されていますが、2013年3月4日に新装版が発 行されています。これを読んでみると重要な内容が記載されています。  その重要な部分のPDF↓ http://tinyurl.com/lxfkan9 その1 汚染水対策 福島第一原発では、現在でも満足な汚染水対策ができていません。しかし、「目 でみるチェルノブイリの真実」を読んでみると、チェルノブイリは過酷事故の発 生後、汚染水対策のために直ちに原子炉の真下にトンネルを掘って、溶融核燃料 と地下水との接触を遮断しています。  この方法は、中西が提案した方法ですが、チェルノブイリでは過酷事故の発生 後直ちに判断しています。事故後3年たっても、トンネル1本掘れない日本とは あまりにも違いすぎているようです。また、中西は福島第一原発の過酷事故対策 には、銅鉱山の作業経験と重金属処理技術に最高レベルの知識を持っている産銅 6社の技術者の協力が必要と提言していますが、チェルノブイリでトンネルを 掘ったのは石炭工夫と報告されていますから、発想はよく似ていると思われました。  また、原子発電所の周りには深さ30〜35m、幅60cmのコンクリートの 土中壁を張り巡らし、水が浸透しない粘土層まで到達させて、地下水を遮断して いるそうです。そして、地下水の汚染問題はかなり解決しているようです。  過酷事故の発生後3年たっても、地下水の遮蔽壁の建設ができずに、凍土壁の 実験を始めた日本とは過酷事故対策があまりにも違いすぎるようです。 その2 過酷事故により野ざらしになった溶融核燃料の遮蔽対策  チェルノブイリの4号炉は建設費用の削減と、建設工期の短縮のために、格納 容器を設置せずに、原子炉の周りに原子炉建屋を建てて、原子炉の高濃度放射性 物質が漏いしたとき、原子炉建屋で封じ込める設計がされたそうです。その点で は、玄海原発3・4号機とそっくりです。  また、川内原発1・2号機には鋼鉄製の格納容器がありますが、玄海原発3・ 4号機と川内原発1・2号機は格納容器が異常に大きく、窒素封入もされていな く、フィルター付きベントもないので、過酷事故の発生時には、福島型では無 く、チェルノブイリ型の爆発が起きやすい事は、技術者の知識が少しある人には 簡単に分かることです。従って、玄海原発3・4号機と川内原発1・2号機に過 酷事故が発生した場合には、福島の過酷事故対策を参考にするのではなく、チェ ルノブイリの4号炉の対策を参考にする必要があります。基本的な特徴は爆発に より、溶融核燃料が野ざらしになることです。  チェルノブイリでは過酷事故により野ざらしになった溶融核燃料の遮蔽対策は 5000トンの遮蔽物をヘリコプターで溶融核燃料上に投下して、行われました。  この対策方法は有名ですが、かなり詳しく説明されています。 投下された遮蔽物は、砂、ボロン、ドロマイト、鉛、粘土でその使用目的が説明 されています。よく、石灰と説明されていますが、正確にはドロマイト(炭酸カ ルシュウム・炭酸マグネシュウム)で分解して炭酸ガスを発生して、黒鉛の火事 を消火する目的で使用されたそうです。投下材料は慎重に検討され、各地から搬 送され、珪土7トンはロンドンから空輸されたそうです。  一方、九州電力の過酷事故対策は放水銃を用意して行われています。 やはり、チェルノブイリの過酷事故対策と九州電力の過酷事故対策はあまりにも 違いすぎ、これが日本の原発再稼働の現状でしょうか。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 昨日の朝日新聞朝刊に驚くべき福岡県選出の議員のことが掲載されていたようです。 きょうはその政界の記事からはじめます。 1.<(原発利権を追う 九電王国:上)麻生一族と九電、結束脈々 圧倒的な 影響力>朝日デジタル2014年4月22日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11097530.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11097530 <高祖父は大久保利通、祖父は吉田茂。華麗な政界家系に生まれた麻生太郎副総 理兼財務相(73)には、あまり知られていないもう一つの家系がある。実父が 九州電力の初代会長なのだ。 福岡県飯塚市で炭鉱を営んでいた父・太賀吉(たかきち)氏が九電会長に就任し たのは、吉田首相がサンフランシスコ講和条約に調印して戦後日本が新たな一歩 を踏み出した1951年。この年、九州では二つの電力会社が統合して九電が誕 生。指導者として財界実力者の太賀吉氏に白羽の矢が立った。それから63年、 第9代九電会長として九州財界に君臨してきた松尾新吾・現相談役(75)が、 現在の麻生氏の後ろ盾になっている。・・・・ 今年3月29日、博多湾を見下ろす福岡市内のホテルで、麻生氏が地元で年1度 開く政経文化セミナーが催された。1200人がひしめく会場で主催者として登 壇したのは松尾氏だった。チケット代1万円。飲食は一切なし。「そのかわり頭 と心にたっぷりの栄養をもたらします」と、松尾氏は笑いを誘っ た。・・・・・・・ 福岡県内の議員や首長に加え、九電子会社や下請けの幹部 が会場に詰めかけていた。その一人は「麻生さんに『早く原発を再稼働させて』 と頼んでおいた」と記者に言った。別の会社幹部は「チケット10枚ぐらいは 買った」と明かした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鹿児島県にある九電川内原発が再稼働第1号に有力視されていることについて、 麻生氏は18日の記者会見で「地域における電力会社への信頼は高い」と胸を 張った。九電が「原発復権」へのブレークスルーとなるのは、圧倒的な「地元掌 握力」と無縁ではない。 その実態を探りに取材班は薩摩へ向かった。> ・・・・図表があります。 こちらの記事が一面にあったのでしょうか、 1’.<麻生氏パーティー券も購入 電力9社、表面化避け分担>朝日デジタル 2014年4月22日05時00分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140422-00000012-asahi-bus_all  <原発を持つ電力9社が10年以上前から、麻生太郎副総理兼財務相のパー ティー券を水面下で分担して購入していたことが朝日新聞の調べで分かった。法 律の抜け道を利用し、資金源が表面化しないようにしていた。電気料金を原資に した分担購入が判明したのは甘利明経済再生相に続き2人目。安倍内閣が電力会 社の求める原発再稼働を進める一方で、2閣僚には電力業界からの政治資金の公 表に踏み切る考えはない。 複数の電力会社幹部によると、9社は麻生氏のパーティー券を1回につき約 100万円分、事業規模に応じて分担して購入。各社の1回あたりの購入額を政 治資金規正法上の報告義務がない20万円以下に抑えていた。東京電力は 2011年の原発事故後にやめたが、他の8社はほぼ同じ金額で購入を続けてき たという。 麻生氏の関連政治団体「素淮(そわい)会」など複数団体の政治資金収支報告書 によると、00年〜12年に年平均約3回、「政経文化セミナー」などの名称の 政治資金パーティーを開催。平均的な年間の購入総額は数百万円とみられる。電 力各社は麻生氏を甘利氏と並んでエネルギー政策に強い影響力を持つ国会議員と 評価し、パーティー券購入額のトップクラスにして対応していた。 麻生氏の事務所は「政治資金規正法に則(のっと)り適切に処理している」と回 答。9電力会社は「個別内容の回答は差し控える」とし、関電は「他社と協力し て購入することはない」と付け加えた。> ・・・・・こちらの記事にも図表があります。 2.<安倍首相「復興を世界に発信」=東京五輪関係閣僚会議が初会合>時事通 信04/2211:06 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042200280 <政府は22日午前、2020年東京五輪・パラリンピック開催に向けた関係閣 僚会議の初会合を首相官邸で開いた。議長を務める安倍晋三首相は「東京大会は 日本全体の祭典として、わが国が活力を取り戻す弾みとなる。特に東日本大震災 の被災地の復興を加速し、その姿を世界に発信していきたい」とあいさつし た。・・・・・・・・・・・・> この党が、 3.<増子副代表を解任=原子力協定造反−民主>時事通信04/2218:55 記事全文<民主党は22日の常任幹事会で、トルコなどとの原子力協定を承認し た18日の参院本会議で党の賛成方針に従わず棄権した増子輝彦氏について、 「党議に反し、党の結束を乱した」として党副代表の解任を決めた。同党は先 に、衆院本会議の採決で退席した近藤昭一氏ら2人の党役職を解いており、同様 の対応を取った。増子氏は解任決定後、取材に対し「東京電力福島第1原発の廃 炉も汚染水処理もままならない現状で原発輸出には賛成できない。決定は甘んじ て受ける」と語った。> ・・・・・「賛成できない」―これが真っ当な考え方です。 規制委で、 4.「原発停止で安全文化低下」=事業者自主組織の代表−規制委>時事通信 04/2221:29 記事全文<原子力規制委員会は22日、原発の安全性向上を目指す原子力事業者 の自主規制組織「原子力安全推進協会」(JANSI)の松浦祥次郎代表らと、 初めて意見交換した。旧原子力安全委員会委員長を務めた松浦代表は席上「(原 発が)長く止まった状態にあると、安全文化的要因はマイナス方向に行く」と指 摘。「安全性がしっかりしないときちんと動かすことが難しいと同時に、きちん と動くようにならないと安全文化も高まらない非常に難しい状況にある」と述べ た。規制委の田中俊一委員長は「東京電力福島第1原発事故で何を学び、どう取 り組んでいるのか事業者は発信していない」と苦言を呈した。> ・・・・・「動くようにならないと安全文化も高まらない」―見方が違うのでは ないか、動かさないと決めれば、もっと高度な廃炉技術開発がすすむはずです。 似たような見解がこちらでも、 5.<官民原子力規制団体、トップ初の意見交換 議論はかみ合わず>西日本電 子版[04月23日 03時00分 更新] http://qbiz.jp/article/36303/1/ <原子力規制委員会の田中俊一委員長は22日、電力会社やプラントメーカーな どでつくる自主規制団体「原子力安全推進協会」(JANSI)の松浦祥次郎代 表と都内で初めて意見交換した。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川 内市)の再稼働を見据え、地震や津波、設備の審査を進める規制委が、原子力業 界の積極的な取り組みを促すことが狙いだったが、意見はかみ合わなかった。福 島で何を学んだか。事業者(電力会社)がどう取り組んでいるのか、が発信され ていない」?。松浦氏と田中氏は、旧日本原子力研究所の元理事長、元副理事 長。旧知の間柄だが、田中氏は明らかにいらだっていた。・・・・・・・・・・ 松浦氏は「受験勉強する高校生(電力会社)について家庭教師(JANSI) が外に向かってわーわー言っても、生徒には何のプラスにもならない」と、非公 開の姿勢は変えない考えを示した。・・・・・> ・・・・・とんでもない体質です。 国会で、自民党の議員はこんな質問を、 6.<滝波議員、規制委の評価姿勢ただす 敦賀原発断層めぐり経済産業委で> 福井新聞(2014年4月22日午後6時00分) 記事全文<福井県選出の滝波宏文参院議員(自民)が22日の経済産業委員会で 質問に立った。日本原電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の破砕帯(断層)に関 する原子力規制委員会の評価姿勢について「原電が(活断層ではないという)追 加調査結果を昨年7月に提出しているが、結論を出さない。本音は脱原発なので はないか」と疑問を呈した。滝波氏は衆院選直前の2012年12月1、2日に 規制委が現地調査し、同月10日には「活断層である可能性が高い」と判断した ことにも言及。「微妙な時期に動くのは普通ではない。規制活動を政治的に利用 しているのではないか」と述べた上で「エネルギー基本計画で原発はベースロー ド電源と位置付けられた。これに基づき職務を遂行してほしい」と注文した 。これに対し、規制委の田中俊一委員長は「政治的中立は生命線。敦賀原発の破 砕帯の活動性の評価は科学的、技術的議論をしている段階」と答えた。> 原発施設で、 7.<もんじゅ推進自信ない…原子力機構が意識調査>読売新聞 4月21日(月)10 時48分配信 記事全文<大量の点検漏れが見つかった日本原子力研究開発機構の高速増殖炉も んじゅ(福井県)で、多数の機構職員が「もんじゅのプロジェクトを進めていく 自信がない」と考えていることがわかった。機構が全職員(約3700人)を対 象にした意識調査の結果を明らかにした。機構の山野智寛理事は「もんじゅは (多くの職員にとって)人ごとで、もんじゅを支えようという意識が低い」と話 している。 調査は1月末から2月初めにかけて、機構の組織改革に向けた職員の意識を調べ る目的で行われた。「安全を最優先にしているか」「部署間の連携はとれている か」など27項目について聞いた。回答の内容によって、最も肯定的な「2点」 から、最も否定的な「マイナス2点」までの範囲で数値化した。約7割(約 2700人)から回答があった。 このうち、「もんじゅに配属されたらプロジェクトを進める自信があるか」とい う項目で、もんじゅで働く職員約300人を除く約2400人の回答を数値化し た結果、マイナス0・6点となり、27項目の中で最低となった。> ・・・・・原発一つ一つでもそこの職員に「地震が来ても安全が保てますか」と こうした調査をしたらどういう結果になるでしょう? 原発立地自治体で、 8.<新潟− ヨウ素剤132万錠未配備=県職員が購入怠る>時事通信 04/2222:23 記事全文<新潟県は22日、国の原子力災害対策指針に基づき、東京電力柏崎刈 羽原発から10〜30キロ圏内に配備が定められている安定ヨウ素剤132万 6000錠が、40代男性職員のミスにより未配備だったと発表した。県医務薬 事課によると、男性職員は2012年度に安定ヨウ素剤の調達事務を担当してい たが、購入を怠った上、発覚を恐れて配備済みとの虚偽の書類を作成し、県に提 出していた。> ・・・・・今、事故が起きたらどうする、知事があれだけ再稼働に反対している 県でとんでもないです。 8’.<ヨウ素:新潟県、調達偽装 実績報告、国から800万円受け取る>毎日 新聞 2014年04月23日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140423ddm041040142000c.html <・・・・・・・・県の担当者は、国に購入したことを装う実績報告書を提出 し、県は交付金約800万円を受け取っていた。担当者は「事務作業を怠ってい た。購入していないのを隠しておきたかった」と弁明しており、県は処分を検討 する。県によると、東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の10〜30 キロ圏内の住民約22万人が3日間服用できる計132万6000錠分が 2012年度以来、実際は配備されていなかった。柏崎市から今月、ヨウ素剤の 更新期限について問い合わせがあり判明した。国は12年10月、東京電力福島 第1原発事故を受けて原子力災害対策指針を策定。ヨウ素剤については配備の範 囲が、10キロ圏から30キロ圏に拡大した。配備する期限は設けていないが、国は 購入費の全額を交付している。県は「ヨウ素剤の在庫管理をしていなかったため 気付かなかった。国の交付金は返還する」としている。> 9.<新潟−原発防災担当が敦賀を視察 事故時の避難計画学ぶ>新潟日報 2014/04/22 22:35 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140422107939.html <本県市町村の原子力防災担当者ら約30人が22日、原発事故時の住民避難計画づ くりの参考にするため福井県敦賀市を視察した。県外を含む広域避難先を設ける など、対策を進める先進地の取り組みを学んだ。本県全30市町村でつくる「原子 力安全対策に関する研究会」が主催した。東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎 市、同原発から半径5〜30キロ圏内の「避難準備区域(UPZ)」にかかる長岡 市、十日町市など16市町村が参加した。・・・・・・・・・・23日は北陸電力志 賀原発が立地する石川県を訪れる。> ・・・・・・全文は、この新聞社の会員登録をしてお読みください。手続きは簡 単です。 10.<エネルギー基本計画に懸念表明 生協連合会>新潟日報2014/04/22 20:00 記事全文<生活協同組合コープにいがた(新潟市西区)など6団体で構成する 「生協連合会コープネット事業連合」(さいたま市)は22日、政府が閣議決定し た「エネルギー基本計画」について、国民の意見を反映していないとして「強い 懸念」を表明した。21日付で安倍晋三首相宛てに表明文を送付した。表明文で は、東京電力福島第1原発事故は収束していないとした上で、原発を「重要な ベースロード電源」と位置付けた基本計画を批判。「原発に頼らないエネルギー 政策の実行を切望する」とした。> 11.<原発の新規制基準「住民守れぬ」 泉田・新潟知事>朝日デジタル2014 年4月23日02時45分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4376Y5G43PTIL02Q.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4376Y5G43PTIL02Q <新潟県の泉田裕彦知事は先月、米国の前原子力規制委員長のグレゴリー・ヤツ コ氏との対談で「国が制度全般を見直さなければ自治体は有効な避難計画を作れ ない」と述べた。原発7基を抱える自治体トップが考える課題は何なのか。朝日 新聞の取材に、知事は安倍政権が「世界で最も厳しい」とする原発の新たな規制 基準に言及。「世界標準にも達していない」とし、うそをついてはいけないと批 判した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 泉田知事は、新基準は一定の確率での事故発生を前提にした機械の性能審査であ り、「緊急時に自治体がしっかり対応しなければ住民の安全は守れない」と指 摘。実効性ある避難計画が不可欠だが、法や制度の不備が放置されており、特に 地震と津波、原発事故が重なる複合災害に自治体が現行制度で対応することは難 しい、との見方を示した。・・・・・・・・ 過酷事故に備え、危険な高放射線量のもとで誰が収束作業にあたるのか▽経営上 の損害が出かねない原子炉への海水注入に踏み切るかどうかの判断を事業者に任 せていいのか――といった課題も手つかずだと強調。・・・・・・・・・> 11’.<「世界基準に達してない」 泉田知事インタビュー全文聞き手=論説 委員・稲垣えみ子>朝日デジタル2014年4月23日02時51分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4376Y6G43PTIL02R.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4376Y6G43PTIL02R ・・・・・・長い記事です、時間のあるときに検索してどうぞ。 青森県、 12.<大間、東電東通は原発新増設に当たらず>デーリー東北2014/4/22 09:00 記事全文<青森県議会は21日、政府が新エネルギー基本計画を閣議決定したの に伴い、国や事業者から計画内容や原子力施設の安全対策などについて説明を受 けた。資源エネルギー庁の小澤典明原子力立地・核燃料サイクル産業課長は、着 工済みの電源開発(Jパワー)大間原発(大間町)と東京電力東通原発1号機 (東通村)について「既に原子炉設置許可を取っており、新増設には当たらな い」と述べ、建設を認める考えをあらためて強調した。> 原発所有企業が、 13.<原燃が断層を追加調査へ>東奥日報 4月22日 記事全文<日本原燃の川井吉彦社長は21日、県議会の議員説明会に出席し、六ケ 所再処理工場の近くにある出戸西方断層に関し、試掘溝(トレンチ)の掘削によ る追加調査を実施する方針を明らかにした。調査の開始、終了時期は未定という。> 14.<東海第2、防潮堤18メートル超=安全審査へ情報公開−日本原電>時 事通信04/2219:31 <日本原子力発電は22日、東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向け、原 子力規制委員会に安全審査を申請する内容の概要をホームページ(HP)で公表 した。津波から原発を守るため建設中の防潮堤の高さを引き上げ、18メートル 以上にするなどとしている。 地元の東海村や水戸市など周辺自治体が、申請を了承する条件として住民への情 報提供を求めていた。HPのほか、原発から半径30キロ圏内の住民には概要資 料を新聞折り込みで約40万部配布する。安全審査の申請時期は未定。> 15.<英国から返還核廃棄物が青森到着 5電力計132本>西日本(2014年 04月22日 10時51分) 記事全文<日本の原発で使い終わった核燃料の再処理委託に伴い、英国で発生し た高レベル放射性廃棄物を積んだ輸送船が22日朝、青森県六ケ所村のむつ小川 原港に到着した。2010年3月に始まった英国からの返還は4回目。廃棄物は ガラスと混ぜてステンレス製容器に入れた「ガラス固化体」の形で、中部、関 西、四国、九州4電力が委託した再処理で出た28本ずつと、中国電力の20本 の計132本が戻った。日本の再処理事業者である日本原燃が、村内の貯蔵施設 で一時的に保管する。これで英国から戻ったガラス固化体は計264本になっ た。既に終わったフランスからの返還分も含めると計1574本。> 福島第一で、 16.<クレーン車が電線接触し断線 第一原発構内>福島民報(2014/04/22 09:20 記事全文<東京電力は21日、福島第一原発構内でクレーン車が電線と接触し断 線したと発表した。電線は空間放射線量を測定するモニタリングポストなどの予 備電源につながっていた。プラント関係の施設に影響はなかった。東電による と、同日午後1時20分ごろ、地上タンク群「J1」エリアで作業員の運転する クレーン車が旋回中に誤って電線と接触した。東電によると、復旧は22日にな る見通し。 被災地フクシマ、 17.<固形化施設候補地に浮上 福島・楢葉町住民、戸惑いと反発>河北新報 4月22日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140422_61003.html <福島第1原発事故で出た指定廃棄物などの管理型最終処分場の配置計画見直し 案をめぐり、環境省が焼却灰のセメント固形化施設などの建設を計画する福島県 楢葉町波倉地区の住民に、戸惑いと反発が広がっている。東日本大震災の津波で 大きな被害を受け、2012年には除染廃棄物の中間貯蔵施設の候補地となり、 今度は固形化施設が持ち上がった。住民は「国に翻弄(ほんろう)され、前に進 めない」と訴える。 「国の都合で一方的に次から次へと提案が変わっていく。私たちは3年以上も路 頭に迷い、心も体も痛んでいる。とてもついていけな い」・・・・・・・・・・・・・・ 代わりに浮かんだのが固形化施設だ。しかも、中間貯蔵施設の結末について国か ら説明がないままの新たな提案だった。 [最終処分場の配置計画見直し案] 環境省は3月、除染廃棄物の中間貯蔵施設の候補地を福島県大熊、双葉、楢葉の 3町から大熊、双葉2町に集約。同時に富岡町の管理型最終処分場の機能を一部 分離し、候補地から外れた楢葉町に汚染焼却灰の固形化施設と、仮設焼却施設を 設置する方針を決めた。固形化施設では、県内で発生した1キログラム当たり 10万ベクレル以下の焼却灰をセメントで固め、富岡町の最終処分場に搬出する。 ◎「5月下旬に帰町の判断」/楢葉町長、町政懇談会で考え示す ・・・・・・町民からは、放射線への不安や除染の効果を疑問視する相次いだ。 「帰町や復興計画ありきではなく、まずは子どもたちが安心して帰れる環境をつ くるべきだ」との意見もあった。> ・・・・・楢葉町―除染が終わった町と言われているが、膨大な除染後の汚染物 の山とまだ帰れないほどの高い線量の地域が残った。 18.<森林除染に課題 川俣・山木屋と飯舘 避難区域設定から3年>福島民 報2014/04/22 09:20 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042215259 <福島第一原発から半径20キロ圏外にある川俣町山木屋地区や飯舘村などの避 難区域(計画的避難区域)が設定され、22日で3年が経過する。避難区域は既 に帰還困難や居住制限、避難指示解除準備の3区域に再編されている。両町村と も5月から除染を本格化させ る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 19.<「ため池」除染、負担増懸念 作業員の確保が課題>福島民友(04/22 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0422/news5.html <県内の農業用ダムやため池の除染について国は21日、除染の実施主体となる 市町村担当者向けの説明会を福島市で初めて開き、除染の進め方を示した。市町 村側は国の指針を評価する一方、ため池除染に伴う新たな人的負担を心配する声 も上がった。円滑な除染実施に向けては作業員確保などの課題解決など、新たな 国の支援も必要となりそうだ。説明会は非公開で行い、市町村や土地改良区、県 の関連部署から約150人が参加。・・・・> 20.<「3日間応答なし」なら調査 南相馬、仮設孤独死防止へ>福島民友 (04/22 09:55) http://www.minyu-net.com/news/news/0422/news11.html <南相馬市孤立死等対策緊急連絡会議は21日、同市で開かれ、同市鹿島区の仮 設住宅で3月、同市原町区の仮設住宅で今月と避難者が相次いで孤独死したこと から、仮設住宅で1人暮らしの高齢者らが3日間連絡が取れない場合、警察など 関係機関の協力を得て自宅に立ち入る積極的な対応を取ることを確認した。仮設 住宅では県派遣の「絆職員」らが見回りを行っているが、1人暮らしの高齢者宅 を訪れ、数日応答がなくても、プライバシーの問題などから自宅に入れない状況 だった。・・・・・・・・・・・・・・> 21.<関連死解決へ政府に提言 県、復興推進チーム新設>福島民報2014/04 /22 09:22 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042215263 <政府の平成27年度予算編成に向け、県は震災(原発事故)関連死など新たに 浮上している課題解決のため、独自に政策を検討し、政府に提言す る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 22.<原発事故関連死(69)絶望 追い込まれた命 東電は謝罪を拒否 市 が認定申し出を受理>福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9845.html <・・・・・・・・・災害弔慰金制度は自然災害の犠牲者を対象にしてい る。・・・・その文言は「避難のための移動や避難所生活等を原因とする死亡」 で、自殺は明記されていなかった。・・・・・・・・・久志さんは避難していな いし、避難所生活もしていない。でも東電はADRで因果関係を認めた。久志さ んは、放射性物質によって大地を汚され、農業の将来を悲観し自殺した。そう確 信していても、市役所に再度、災害弔慰金の受給相談をすべきか逡巡(しゅん じゅん)してきた。和也さんは21日、わだかまりを抱えたままの生活を終わり にしようと、災害関連死の認定申請に赴いた。「世間に原発事故の関連死として 認めてもらいたい」。須賀川市は連絡が途絶えていたことをわびた上で申し出を受理 した。> 23.<アワビ試験操業計画承認 いわきで県地域漁業復興協議会 地下水バイ パス東電常務が説明>福島民報2014/04/22 09:14 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042215255 <平成26年度2回目の県地域漁業復興協議会は21日、いわき市の県水産会館 で開かれ、5月開始予定のいわき市漁協のアワビの試験操業計画を承認した。  席上、東京電力の新妻常正常務が福島第一原発の地下水バイパス計画の現状を説 明した。県漁連のいわき市漁協の矢吹正一組合長は「慎重に進めてほしい」と注 文した。相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「地下水の一時貯留タンクからトリチ ウムが出た理由を説明してほしい」と求め た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 24.<県漁連、試験操業へヒラツメガニとホッキガイ重点検査>福島民友 (04/22 09:30) 記事全文<県漁連の県地域漁業復興協議会は21日、いわき市で会議を開き、ヒ ラツメガニとホッキガイの6月の試験操業開始に向け、事前に行う重点検査計画 書を承認した。25日に開く組合長会議で正式に決める。 いわき市漁協による と、今年行われた試験操業前の放射性物質検査では、ヒラツメガニは13検体の うち11検体が不検出で、最大値は食品の基準値(1キロ当たり100ベクレ ル)を下回る10ベクレルだった。ホッキガイは2検体ともに不検出だった。重 点検査を経て、試験操業はヒラツメガニが6月から来年5月まで、ホッキガイは 6月から来年1月まで行われる方針だ。> <つづく> ---- 青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 23 10:04:49 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Wed, 23 Apr 2014 10:04:49 +0900 Subject: [CML 030977] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxSMnEkTkNmJE5Ifj1ROm4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSUokckZJJF8yciQvJD8kYSRLGyhC?= In-Reply-To: <20140422210947.44b7ddf566a2532d10512060@r5.dion.ne.jp> References: <20140419101229.000010FC.0429@zokei.ac.jp> <20140422210947.44b7ddf566a2532d10512060@r5.dion.ne.jp> Message-ID: <535711B1.6050708@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月23日 大畑さん ありがとうございます。 > 『モチーフで読む美術史』 (ちくま文庫、 宮下規久朗 、2013/7/10) もなかなかおもしろかったです。犬や竜、果物、じゃがいも・・モノごとにその意味が解説され、カラーで絵が載ってます。 宮下さんは学芸員で、ルネサンスからウオーホルまで幅広く多彩な書き手です。 何冊か読みましたが、「モチーフ」はまだです。 美術史・美術評論の世界には、もう一人、宮下誠さんがいて、私は宮下誠さんの 愛読者でした。 過去形で書いたのは残念ながら若くして亡くなったため。 パウル・クレーの研究者で、素晴らしい研究書と、素晴らしすぎる芸術学講義を 残し、美術と音楽の素人向け入門書もいくつも書いています。 2人の宮下さんがずっと活躍してくれると良かったのですが。 From mgg01231 at nifty.ne.jp Wed Apr 23 10:32:12 2014 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Wed, 23 Apr 2014 10:32:12 +0900 Subject: [CML 030978] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCEiJWwlJCVQITwlTSVDJUgbKEJU?= =?iso-2022-jp?B?ViAbJEIhViUqJVAlXk1oRnwhKkZ8NFpMZEJqQmdGJE9AIVcbKEI=?= In-Reply-To: <53571809.2090202@nifty.ne.jp> References: <53571809.2090202@nifty.ne.jp> Message-ID: <5357181C.60702@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 オバマ大統領が本日来日、TPPや日米同盟などヤバイ話が進展しそうです。東ア ジア全体の情勢にも影響が出てくることでしょう。そして、きょうのレイバー ネットTVは特集「オバマ来日!日韓問題大討論」。韓国に詳しいイヨンチェ・安 田幸弘・牧野波の各氏を中心に討論形式で行います。セウォル号沈没事故の背景 にも迫ります。ぜひご覧ください。ギャラリー参加も歓迎です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− http://www.labornetjp.org/news/2014/0423tv   ●労働者の 労働者による 労働者のための     レイバーネットTV 第68号放送    〜特集「オバマ来日!日韓問題大討論」〜           記 ・日時 2014年4月23日(水曜日) 20:00〜21:30 ・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv ・配信場所  バンブースタジオ(竹林閣)     http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html (地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く) ・キャスター   松元ちえ 土屋トカチ <ニュースダイジェスト>(5分)  ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。 <特集 : オバマ来日!日韓問題大討論>(60分) ★出席者=イヨンチェ(恵泉女学園大学准教授、日韓・日朝関係専門)          安田幸弘(レイバーネット国際部、韓国担当)      牧野波(東京外大大学院、韓国民主化運動研究者)  安倍政権登場以来、竹島・ヘイトスピーチ・慰安婦問題など日韓関係は悪くな る一方。オバマ大統領が、日米韓のトライアングルを固めようと4月23日に来日 するが、果たしてこれからどうなっていくのだろうか。嫌韓情報の洪水の中で、 マスメディアの表層的報道からは何も見えない日韓問題。パククネ政権は実際ど ういう政権なのか。そして北朝鮮・中国など東アジア全体を動きをどうみたらい いのか。番組では、この問題に詳しい韓国人研究者・イヨンチェ氏、レイバー ネット国際部の安田幸弘氏、そして韓国に留学して勉強中の研究者・牧野波氏を ゲストに、労働者・市民の側から日韓問題の本質に迫ってみたい。ギャラリー参 加者および視聴者を交えた大ディスカッションにしたいので、素朴な疑問・質問 大歓迎です。 <ジョニーと乱のほっとスポット>(8分)  ジョニーHさんの替え歌と、乱鬼龍の川柳で元気になろう。  歌う歌は「オバマの巡業(アジアの純真)」です。 <さよならのポエム>(5分) 「雨の降る品川駅」(中野重治)を読みます。 ・レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。 ・ツイッターによるコメント・質問歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。 ・連絡先: レイバーネットTV 090-9975-0848(松元) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *************************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp   http://vpress.la.coocan.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************* From harumi-s at mars.dti.ne.jp Wed Apr 23 11:35:59 2014 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Wed, 23 Apr 2014 11:35:59 +0900 Subject: [CML 030979] =?utf-8?B?77yI5Y6f55m65Yip5qip44KS6L+944GG44CA5Lmd?= =?utf-8?B?6Zu7546L5Zu977ya5Lit77yJ5Zyw5YWD5pSv6YWN44CB5YaN56i85YON?= =?utf-8?B?44G46L+944GE6aKo?= Message-ID: <13F95F8E30E74726B7179DD22A5C4BF6@nekoPC> 新聞記事 (原発利権を追う 九電王国:中)地元支配、再稼働へ追い風 2014.4.23 朝日新聞・朝刊 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11099148.html?ref=nmail_20140423mo&ref=pcviewpage 東シナ海に面した鹿児島県薩摩川内市に、再稼働第1号となる公算が 大きい九州電力川内原発はある。 人口10万人の街の中心から少し離れた5階建てビルに、九電の 地元対策本部「総合事務所」はあった。  当初は3号機増設を目指して開設したが、2011年の東京電力福島 第一原発事故を受けて川内原発1、2号機が停止した後、地元に 再稼働への理解を広げる前線本部となった。 九電社員二十数人がここを拠点に市内各地を駆け巡る。  ビルの不動産登記簿を調べると、地元有力建設会社のファミリー企業が 所有していた。 この企業がビルを買収したのは、九電が事務所開設を発表した直後の 09年3月。 その2カ月後の同年5月に九電が入居した。  九州各地の九電幹部やOBに接触を重ねる中で、川内原発の内情を 知る九電関係者に出会った。  「九電と地元建設業界は30年以上前の1、2号機建設工事からの付き合いだ」  13カ月ごとの定期検査の際は、核燃料の交換や追加工事など1基ごとに 数十億〓100億円の費用がかかるという。 「そのうち2割のカネは地元に落ちるようにしていた」と明かした。  地元業者の受注競争は激しい。鹿児島県の地方議員が口利きしてきた 薩摩川内市の業者が県外の九電工事の下請けに入ったこともあった。 業者が週末に九電社員をゴルフに誘い、夜は宴会という付き合いが 当然だった時期もあったという。  ■建設業は歓迎色  川内原発の停止後、市内のホテル・旅館に空室が目立つなど街の活気は 急速に失われた。 安倍政権が誕生し、再稼働の機運が出始めた昨年ごろから安全対策工事が 本格化。 川内原発では現在、再稼働に向けて九電社員約300人、協力会社約1500人が 働く。 玄海原発(佐賀県)とあわせて約3400億円の安全対策工事を進めているという。  地元の建設業界は「再稼働歓迎」一色だ。建設会社の元役員が打ち明けた。  「原発の地元説明会があると、建設業界を中心に様々な業種が1社5人ずつ ぐらい動員する。 できるだけ社員ではなく、家族を出す。 賛成派400〓500人はすぐに集まった」  薩摩川内市議会は26人中、再稼働賛成派が約20人とみられる。岩切秀雄 市長も「日本で一番安心・安全な原発」と公言している。 九電や関連会社への就職希望は多く、市議が就職を世話することもあるという。  「九電のカネの恩恵はホテルやタクシーなど市内の隅々に行き渡る。 原発の安全性に疑問を持っても反対の声はあげにくい」  再稼働に慎重なある市議はこう漏らす。原発事故を受けた「原発停止」が、 地元の「原発依存」をかえって浮かび上がらせた。  ■原発政策の主役  「九電支配」が強い鹿児島県では近年、原発の高レベル放射性廃棄物の 最終処分場の誘致をめぐる動きも明らかになった。  国が最終処分地の公募を始めた02年以降、誘致が表面化した全国 12自治体のうち五つは九州、そのうち三つは鹿児島県内だ。 南大隅町では昨年、町長が処分場誘致を第三者に一任する委任状を作成 していたことが問題化した。  東電原子力部(当時)で1970年代に処分場の候補地調査を担った 元社員は言う。 「当時もシミュレーションの候補地は鹿児島県の離島だった。 他の電力会社と比べて九電の地元支配力が強いことも考慮した。 現在もその力は変わらない」  電力業界で君臨してきた東電は実質国有化され、業界リーダーから転落。 それに続く関西電力や中部電力でも早期再稼働の見通しは立たない。 九電は「王国としてそびえ立っている。あんなに強いところはない」 (関電幹部)と評される。 原発への逆風が電力各社に吹き付けるなかで、九電が日本の原発政策の 「主役」に浮上してきた。 (明日に続く) From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Wed Apr 23 12:00:44 2014 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Wed, 23 Apr 2014 12:00:44 +0900 Subject: [CML 030980] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwbKEI0LzI2GyRCIVY9OENERSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCsxUjgiJEMkRjI/JEAhKSEqIV1Ab0FoJFgkTkY7JHI7XyRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiEhIVc+ZTFHMnEbKEI=?= Message-ID: <20140423120045.U27DW.28070.root@mweb04> こんにちは、 危険な安倍政権の暴走にストップの声を広げるために、ぜひご参加ください。 ************転送歓迎****************** ◆4/26「集団的自衛権って何だ?!−戦争への道を止めよう 」上映会 日時:4月26日(土) 14時〜 場所:ドーンセンター5F 大会議室2      (京阪・地下鉄「天満橋」下車約3分) 参加費:前売り券 800円 当日 1000円      学生・非正規職・障がい者・65歳以上500円(前売り当日共通) ★メールを見たと言えば前売り扱い。 <上映作品紹介> 「集団的自衛権って何だ?!−戦争への道を止めよう 」(30分)制作:イラク平和テレビ局inJapan  集団的自衛権って海外で戦争できるようにするってこと?そんなことが憲法9条のある日本で認められるの?いったいどこで戦争するというの? 本作品は、若者が疑問を解説しながら一つ一つ答えていきます。 そして軍備増強する沖縄の現状を紹介し、 危険な安倍政権の暴走にストップの声を広げていくための展望をみなさんと分かち合いたいと思います。 ★集団的自衛権に関する特別レポートあり。 参照→https://www.facebook.com/events/1442809252627503/?ref=22 ******************* 主催:イラク平和テレビ局inJapan     http://peacetv.jp/  お問い合わせ 090・8162・3004(川島) ******************* From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Apr 23 15:50:07 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 23 Apr 2014 06:50:07 +0000 Subject: [CML 030981] =?utf-8?B?5piO5pel44CB6YO95pWZ5aeU57O+5by+44OT44Op?= =?utf-8?B?44G+44GN44CM5a6f5pWZ5Ye654mI5pWZ56eR5pu444CN6KOB5Yik44CB44Gv?= =?utf-8?B?44GY44G+44KL77yB?= Message-ID: 皆様  こんにちは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。  毎月末恒例の東京都学校ユニオンの都教委糾弾ビラまきを今月は諸事情により、明日24日、8:00〓9:00第二庁舎前で行います。以下に内容の一面をご紹介します。    ご都合がつきましたら、ぜひ、5月29日の「実教出版教科書」裁判、第1回口頭弁論の傍聴をお願いします! ********************************************************** <いよいよ、対都教委「実教出版教科書」裁判、はじまる!> 〓 ☆東京地裁に提訴!      「実教出版教科書問題に関し、違法不当な都教委を訴える会(略称:都教委を訴える会)」 〓  昨年(2013年)6月都教委は、実教出版『高校日本史A・B』を「教科書として不適切」とし、学校での「選定禁止」を議決しました。理由は、国旗掲揚・国歌斉唱について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記述されていることが、都教委の「考え方と異なっている」からというもの。国旗・国歌の強制を続ける都教委には「気に入らない」ということです。その結果、この教科書を選定する学校はゼロでした。 〓  そこで、この議決(処分)の取り消しを求め、2月7日67人、3月10日、二次提訴として21人、計88人の教員・市民が原告となり、東京地裁に都教委を提訴しました。その第1回の期日が決まりました。ぜひ、ご参加ください! 〓 第1回口頭弁論 5月29日(木)11時30分〓(東京地裁419号法廷) 〓 〓 ☆「木村孟教育委員長の尋問、実現をめざします!」 〓                    高嶋伸欣「都教委を訴える会」共同代表より〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓       今回の提訴は教科書の出版社や執筆者など直接の利害関係者ではなく、一般の都民、主権者が原告となっているものです。住民監査請求という手順を経ることで可能になったのは行政事件訴訟法(行政訴訟法)の原告適格要件が緩和され、2007年4月から施行されたことによっています。 〓  この法改正を受けて、横浜や愛媛などで次々と採択をめぐる住民訴訟が起こされ、さまざまな成果を挙げてきています。その成果の一つが、看過できない採択行為を教委が強行した場合には、すかさず住民訴訟が起こされると示すことで、全国の教委に自制心を働かせるようになっていることです。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 (中略)  目標の一つは、都教委の当事者である各教育委員、特に今回の採択妨害を主導した木村孟教育委員長と比留間英人教育長の二人を、証人尋問の法廷に立たせることです。それが実現すれば、マスコミの注目度も一気に高まり、全国に報道されることで上記の「効果」がいよいよ倍加するのは確実です。  私たちの都教委との対決は、このように全国の運動と連携効果をこれからも次々と生み出していけるはずです。本番はこれからです。力を合わせてがんばりましょう!        (「都教委を訴える会」ニュース1号より) 〓 From nrc07479 at nifty.com Wed Apr 23 16:32:19 2014 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Wed, 23 Apr 2014 16:32:19 +0900 (JST) Subject: [CML 030982] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxP0pKYk8iQlMkTjZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQCEhJTslJiUpJWs5Zjs0O3YkTiRKJCslKiVQJV5LLDRaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y7XyRyGyhC?= Message-ID: <19481325.1724211398238339979.nrc07479@nifty.com> 日韓ネット@渡辺です。 韓国進歩連帯から下記の緊急声明が送られてきましたので紹介します。 なお、先日賛同募集しましたオバマ訪日・訪韓に対する「日韓市民平和 団体共同宣言」は下記アドレス参照 http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-4e2f.html --------------------------------------------------------------------- [声明] 国家的被災の中で、米国オバマ大統領訪韓の取消しを要求する セウォル号の惨事という国家的被災の中、国民が国中で悲しみに暮れているときに、米 国のオバマ大統領が25日から26日に訪韓する予定だ。 私たちは、他国の大統領が韓国に来て、首脳会談で国民が反対しない様々な合意を行い 、自国民を代表してセウォル号の惨事に弔意を表すること自体を反対するものではない 。 しかし、問題は今回のオバマ大統領の訪韓目的がこのようなレベルを超えるということ だ。彼の訪韓目的は韓米同盟の強化という名目で、国民大多数が反対している日本の集 団的自衛権の行使を認めさせ、韓日軍事協定の締結や防衛分担費の引上げ、韓国太平洋 経済パートナーシップ協定・TPPへの参加、または加入を要求することだと、既に知ら れている。 セウォル号の惨事で多くの国民が大きな悲しみに包まれている状況で、国民が望んでも いない「反省のない日本と無理やりに押し付ける和解と軍事経済協力」を事実上強制す るための韓米首脳会談は当然取り消されるべきだ。国民が悲しみ、行方不明になった方 々が生きて帰ってくることを必死に願っているときに、国民的 論難と反対を顧みず、 首脳会談と要求を押し付けようと訪韓するのは外交上にみても失礼にあたる。 葬儀をとりおこなっている家で喪主の困る論議を慎むというのは、普遍的で基本的な礼 儀だ。私たちはオバマ米大統領と朴槿恵政府がこれらを尊重し、首脳会談を延期するか 、取り消すことを要求する。 また、朴槿恵政府がこのような国民的追悼局面を利用し、国民が反対することを強行す るなら、大きな国民的抵抗に会うということを警告する。 国民的悲しみと、これに基づく私たちの正当な要求にもかからわず韓米首脳会談が強行 されるならば、私たちはオバマ米大統領が強要している「反省なき日本との軍事経済協 力」を反対すると同時に、国民を無視するオバマ米大統領の無礼な行動を糾弾する実践 も進められるだろう。 2014年4月21日 韓国進歩連帯 From nrc07479 at nifty.com Wed Apr 23 16:42:48 2014 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Wed, 23 Apr 2014 16:42:48 +0900 (JST) Subject: [CML 030983] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxP0pKYk8iQlMkTjZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQCEhJTslJiUpJWs5Zjs0O3YkTiRKJCskTiUqJVAlXkssGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFpDZjtfJHIbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <15211146.1731911398238968342.nrc07479@nifty.com> 日韓ネット@渡辺です。 韓国進歩連帯から下記の緊急声明が送られてきましたので紹介します。 なお、先日賛同募集しましたオバマ訪日・訪韓に対する「日韓市民平和 団体共同宣言」は下記アドレス参照 http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-4e2f.html --------------------------------------------------------------------- [声明] 国家的被災の中で、米国オバマ大統領訪韓の取消しを要求する セウォル号の惨事という国家的被災の中、国民が国中で悲しみに暮れているときに、米 国のオバマ大統領が25日から26日に訪韓する予定だ。 私たちは、他国の大統領が韓国に来て、首脳会談で国民が反対しない様々な合意を行い 、自国民を代表してセウォル号の惨事に弔意を表すること自体を反対するものではない 。 しかし、問題は今回のオバマ大統領の訪韓目的がこのようなレベルを超えるということ だ。彼の訪韓目的は韓米同盟の強化という名目で、国民大多数が反対している日本の集 団的自衛権の行使を認めさせ、韓日軍事協定の締結や防衛分担費の引上げ、韓国太平洋 経済パートナーシップ協定・TPPへの参加、または加入を要求することだと、既に知ら れている。 セウォル号の惨事で多くの国民が大きな悲しみに包まれている状況で、国民が望んでも いない「反省のない日本と無理やりに押し付ける和解と軍事経済協力」を事実上強制す るための韓米首脳会談は当然取り消されるべきだ。国民が悲しみ、行方不明になった方 々が生きて帰ってくることを必死に願っているときに、国民的 論難と反対を顧みず、 首脳会談と要求を押し付けようと訪韓するのは外交上にみても失礼にあたる。 葬儀をとりおこなっている家で喪主の困る論議を慎むというのは、普遍的で基本的な礼 儀だ。私たちはオバマ米大統領と朴槿恵政府がこれらを尊重し、首脳会談を延期するか 、取り消すことを要求する。 また、朴槿恵政府がこのような国民的追悼局面を利用し、国民が反対することを強行す るなら、大きな国民的抵抗に会うということを警告する。 国民的悲しみと、これに基づく私たちの正当な要求にもかからわず韓米首脳会談が強行 されるならば、私たちはオバマ米大統領が強要している「反省なき日本との軍事経済協 力」を反対すると同時に、国民を無視するオバマ米大統領の無礼な行動を糾弾する実践 も進められるだろう。 2014年4月21日 韓国進歩連帯 From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 23 17:40:44 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 23 Apr 2014 17:40:44 +0900 Subject: [CML 030984] =?utf-8?B?77yU77yQ77yQ5ZCN44Gu5Y+C5Yqg44Gn5oiQ5Yqf?= =?utf-8?B?77yB44CQ5YuV55S75aCx5ZGK77yR44CRIFjjg5Djg7Pjg4njg6zjg7zjg4A=?= =?utf-8?B?44O857Gz6LuN5Z+65Zyw5bu66Kit5Y+N5a++77yU44O777yS77yQ5Lqs5Li5?= =?utf-8?B?5b6M54++5Zyw44OH44Oi?= Message-ID: 【毎日新聞】 Xバンドレーダー配備計画:着工阻止を 市民団体、反対集会「安全・安心守れない」−−京丹後 /京都 http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/23/162302 【京都新聞】 米軍レーダーいらない 京都・京丹後の予定地前デモ http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/23/163302 【動画報告1】 Xバンドレーダー米軍基地建設反対4・20京丹後現地デモ http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/23/171721 【動画報告2】 2014・4・20 Xバンドレーダー基地建設着工反対!京丹後現地バスツアー http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/04/23/172250 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Wed Apr 23 20:53:17 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Wed, 23 Apr 2014 20:53:17 +0900 Subject: [CML 030985] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0dlPX41fkVUQUo+WSEhQmgbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM0fEZ8IUobKEI0GyRCN24bKEIyNRskQkZ8IUo2YiFLOGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGUbKEIyGyRCO34hSyROSzVEMCRLJC0kRiQvJEAkNSQkISMbKEIv?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODY5cCROO1ckJCEiO1kxZyROMnEkTjNoRjAbKEI=?= Message-ID: <2014042320531781927800005c83@nxev11mp13.ezweb.ne.jp> 原発賠償京都訴訟 第2回期日(4月25日(金)午後2時)の傍聴にきてください。/原告の思い、支援の会の活動 転送・転載歓迎 京都の菊池です。  13:00から裁判所北側正門前で抽選のための整理券配布です。 原発賠償京都訴訟 第2回期日(4月25日(金)午後2時)の傍聴にきてください。 よろしくお願いします。 避難者訴訟の傍聴のお願い 福島から避難されてきた方々が,昨年9月に国と東電を相手取って損害賠償の裁判を起こしました。 第2回の裁判が下記の通り京都地裁の大法廷で行われますので,皆様ぜひ, 傍聴にお越し下さい。 4月25日(金)午後2時〜,京都地裁101号法廷にて。 ■集合時刻: 4月25日(金)午後1時 ■集合場所: 京都地裁(中京区菊屋町)北側正門前 (予定)  13:00から裁判所北側正門前で抽選のための整理券配布。 ■京都地裁は京都御所の南,丸太町通に面したところにあります。 詳しくは下記を参照ください。 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会の ブログ http://shienkyoto.exblog.jp/ より 【ご案内】4月25日の第2回口頭弁論にご参加ください。 http://shienkyoto.exblog.jp/21805077/ 第2回期日の案内はこちら http://firestorage.jp/download/575ee2443f73c67c219e071a55d6a516f235d50c 支援する会会報 「原告と共に」 NO1 はこちら http://firestorage.jp/download/bb87a91c94d8d75c04630b816a560e8dd700b5b0 原告の思いと裁判への立ち上がりに答えて、原告団を支援する会を結成し、活動しています。 ぜひ下記をお読みください。 支援する会にご入会ください! http://shienkyoto.exblog.jp/21021139/  9月17日、福島などから京都に避難している33世帯91人の方が、国と東京電力に対する損害賠償を求めて、京都地方裁判所に提訴しました。  この裁判の意義は、 第1に原発事故による放射能汚染による健康被害、とりわけ子どもの命と健康、未来を守るために、「避難という選択をしたのは正しかった」ことを社会的に明らかにし、すべての損害を東京電力と国に賠償させることです。  第2は、東京電力や国の加害責任を追及することです。東京電力は大地震と津波は想定外の事態であり、原発事故は自然災害によるものとして自らの責任を回避し続けています。安全神話をふりまき、必要な安全対策を意図的に先送りしたり、不作為であったことの責任を追及することです。  第3は、東京電力と国は、原発事故の発生以来、市民に正しい情報を伝えず、真相を明らかにしていません。この裁判は、福島原発と放射能汚染の状況について、原発事故当時はどうであったのか、そして現在はどうなのか、そして未来はどうなるのか、その真相を余すところなく明らかにさせることにあります。  私たちは、原告の思いと裁判への立ち上がりに答えて、原告団を支援する会を結成いたしました。 支援する会では、次の取り組みを行っていきます。  ・原告団の闘いを支え、勝利するまでともに歩んでいきます。  ・裁判の意義をみんなで確認するために、弁護団と連携して訴状学習会を開催します。  ・原告団と連携して原告団交流会を開催します。原告団の団結作りを応援します。  ・裁判の意義を広げていくために、原告のお話会を京都府内各地で開催していきます。  ・裁判の傍聴と報告会に参加します。法廷をいっぱいにすることが必要です。  ・会員を拡大しカンパを募ります。原告団の活動を財政的に支えます。  支援する会の年会費は一口1,000円です。 会員には、支援する会ニュース(仮称)やメールで情報をお伝えします。経済状況が厳しい時ではありますが、みなさまのご支援を心からお願いします ◆入会を希望される方は、下記の郵便振替口座に年会費(一口1,000円、複数口大歓迎)を振り込んでください。    口座記号番号 00930-0-172794  加入者名  原発賠償訴訟 京都原告団を支援する会   通信欄に、入会希望とご記入ください。メーリングリストへの登録を希望する方は、メールアドレスをご記入ください。 原発賠償訴訟 京都原告団を支援する会 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号 Tel:090-8232-1664 Fax:0774-21-1798 E-mail:shien_kyoto@yahoo.co.jp Blog:http://shienkyoto.exblog.jp/ 入会案内のチラシはこちら http://firestorage.jp/download/207580e945650a1ed2e88ca86f02062dca0aeccf 会員申込用紙はこちら http://firestorage.jp/download/a0ed0f2d2d19e464363036a18c6d0c2fc34d20d1 (※この 原発賠償京都訴訟 (認めろ!避難の権利、守れ!子どもの未 来裁判) については 東日本大震災による被災者支援京都弁護団 http://hisaishashien-kyoto.org/ 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会の ブログ http://shienkyoto.exblog.jp/ うつくしま☆ふくしまin京都のBlog http://utukushima.exblog.jp/ も参照ください) 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 23 21:21:51 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 23 Apr 2014 21:21:51 +0900 Subject: [CML 030986] =?utf-8?B?5LuK5pel44Gu6KiA6JGJ772e5oqc6Yyy772e77yI?= =?utf-8?B?MjAxNC8wNC8w77yX772eMjAxNC8wNC8yM++8iQ==?= Message-ID: <719AE89A4E8E4D8EB4546AB52F1D237B@uPC> ■今日の言葉〓抜録〓(2014/04/07〓2014/04/23)(弊ブログ 2014年4月23日) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-860.html ・学生による占拠が3月18日から続く台湾の立法院。(略)学生たちが抗議しているのは、与党国民党が、中国との経済協定の承認を強引に進めようとしたことだ。「選挙で選ばれたら、任期中、何をやってもいいというわけじゃないと思う。こんな大事なことを審議もせずに、30秒で決めるなんて、台湾の民主主義の否定です」学生代表の一人、曽栢瑜(ツォンパイユイ)さん(22)は、立法院のなかに入ってきた私に対し、勢いよく訴えた。(略)――議会占拠も、民主主義の否定ではないですか。「通常ならば、そうですよね。でも、代議員制度は完璧じゃない。今回の彼ら(与党)の行為には人々の声が反映されてない」世論調査で、学生たちへの支持は約4割。一方で、馬英九総統が学生と対話することを望む人は8割に上る。台湾の世論は複雑だ。(略)正直言って、分からなくなってしまう。民主主義って、いったい何なのか、と。(略)選挙で選ばれた政権は何でもできるのか――。台湾の学生たちが投げかける問いは、民主主義を信じる私たちすべてに向けられている。(朝日新聞 中国総局長 2014年4月7日) ・チベット人は「天に日月あり、地にダライ・ラマとパンチェン・ラマあり」という。では日月に次いでチベット高原に明るく輝く星は誰か。それはガランランパ・プンツォク・ワンギェルである。漢語表記は「平措汪傑」、略称はプンワン。彼はこの3月30日早朝7時に北京で亡くなった。92歳だった。この日、親しい新聞記者が北京から電話で「あなたが伝記を書いたプンワンという人が亡くなりましたよ」と知らせてくれたとき、私は全身の力が抜けた。しばらくして涙がわいてきた。悲しみはその過ぎこしかたがあまりに波乱に満ち、悲劇的であったからである。(略)チベット人は25年前十世パンチェン・ラマを、今日プンワンを失った。国内で民族を代表して発言できる権威ある人物はもういなくなった。(略)現行の民族政策が続く限り、ダライ・ラマなきあとのチベット高原は抑えが利かなくなって、新疆化・パレスチナ化・アフガン化する危険がある。もしそうなったら、いったい何のためにプンワンは身をそぎ骨をけずって苦闘したのだろうか。(リベラル21 阿部治平 2014.04.07) ・「禁じ手」というものがある。(略)憲法に基づく政治でも、さまざまな「禁じ手」がある。集団的自衛権行使の違憲解釈や徴兵制違憲解釈など憲法が「やってはならない」と命じている場合は当然のこと、それまでの政権が批判的世論や憲法の精神を斟酌して、「やろうと思えばできたが、あえて 抑制してきたこと」もまた、長期にわたって形成されてき た「禁じ手」と言えるだろう。法律や国会決議の形をとらず、首相の国会答弁などの反復継続、その蓄積によるものも少なくない。武器輸出三原則、非核三原則などがそれであり、P・J・カッツェンスタインのいう「準憲法的な」政治的了解である(略)。そのもつ意味は決して過小評価されてはならない。だが、安倍政権は「最高責任者のおれがルールをつくるのだ」と言わんばかりに、そうした長期にわたるこの国の「禁じ手」の蓄積を 「スピード感をもって」蹴散らしている。(「禁じ手」破り――武器輸出 三原則も撤廃」水島朝穂 2014年4月7日)) ・朝日・毎日・東京・日経・読売・産経の主要各紙すべてが、みんなの党・渡辺喜美の党代表辞任を社説で取りあげている。(略)各紙とも、「政治資金や選挙資金の流れには徹底した透明性が必要」を前提として、「渡辺の代表辞任は当然」としながら、「これで幕引きとしてはならない」、「事実関係とりわけ8億円の使途に徹底して切り込め」という内容。渡辺の弁解内容や、その弁明の不自然さについての指摘も共通。(略)もの足りないのは、巨額の金を融通することで、みんなの党を陰で操っていたスポンサーに対する批判の言が見られないこと。政治を金で歪めてはならない。金をもつ者がその金の力で政治を自らの利益をはかるように誘導することを許してはならない。DHCの吉田嘉明は、その許すべからざることをやったのだ。(略)自らの私益のために金で政治を買おうとした主犯が吉田。その使いっ走りをした意地汚い政治家が渡辺。渡辺だけを批判するのは、この事件の本質を見ないものではないか。(澤藤統一郎 2014年4月8日) ・安倍政権の特徴の一つとして指摘できるのは、反知性主義である。「現代日本の反知性主義の…最大の特徴は、本人は高い知力を持っている権力者が大衆の反知性主義的感情を操作する、という図式が成立していないところにある。そうではなく、権力者自身が知的でなく、大衆に蔓延した反知性主義的感情と一体化し、その感情をますます活気づけ、ついには個別的な幾人かの権力者が反知性的であるのではなく、 政治 ・経済 ・ジャーナリズム といった社会的諸領域の支配層全体が反知性主義によって満たされるという事態が生じつつある」 (白井聡「『戦後』 の墓碑銘」;水島朝穂 2014年4月7 日) ・国民投票法改正案の共同提出者に自民、公明にくわえて民主党まで入っていたのには、先刻知ってはいたけれど、反吐がでる。(略)ファシズムの時代とはこういうものだ。改正案共同提出時に、超デカ耳の枝野幸男がいた。自衛権行使の要件を明文化した条項を憲法9条に追加し、憲法解釈の幅をできるだけ狭めることにより、野放図な軍拡に歯止めをかける――というのが持論らしいが、なんのことはない、安倍内閣の 憲法 死文化、 9条破壊作業の助っ人となっているだけだ。かんたんな言葉で言 うと、「裏切り者」である。ファシズムの時代とは裏切りの季節なのだ。「歴史は終わり、マスメディア(ダニのシステム)の騒音が風景に充満している」。引用者つけたし:辺見の文は実は次のように続いている。「コブシが散った。ヤマブキが咲いた。(略)アパートの階段をあるいていたら、遊んでいたクソガキが仲間に大声で言った。『ロージンを通してやれ!』」。私としてはここが一番面白かった。(辺見庸「日録12」2014/04/09) ・もう二十数年前のことだ。私立大で国際法を研究していた教授の元に、一通の手紙が届いた。差出人は外務省で国際法の解釈を担当する部署の課長。教授が書いた論文の内容は我が国の立場と異なる、と記されていた。自分は国のために論文を書いたわけではない。在野の研究者が政府と違う見解を持つのは当たり前だ。それなのに、外務省の官僚が、ああしろこうしろと言ってくるのはおかしくないか。教授は反論をまとめて返事を書いた。やりとりはそれで終わったが、上から国の考えに従えと押しつけられた気がして、後味が悪かった。課長はその後、順調に出世の階段を上り、省を代表する「国際法の権威」となった。昨年夏には内閣法制局長官に抜てきされる。集団的自衛権の行使容認を目指す安倍内閣で、法制局勤務経験がないまま長官を務めている小松一郎氏のことだ。(「発信箱:課長からの手紙=木戸哲」毎日新聞 2014年04月10日) ・(A)先の戦争はグループ間の世界戦争で、「民主主義対ファシズム」というイデオロギー同士の争いでもあった。民主主義の価値を信じる限り、「日本は間違った悪い戦争をした」と認めざるを得ない。だが、たとえ間違った戦争であっても、当時これを正しいと信じ戦って死んだ同胞を哀悼したい、という気持ちは自然です。それを否定しては人間のつながりが成り立たない。「悪い戦争を戦って亡くなった自国民をどう追悼するのか」という、世界史上かつてなかった課題に私たちは直面したが、その解決策をいまだに見いだせない。(B)戦争で死んだ人を記憶するとき「この人たちの犠牲があるから今の平和や繁栄がある」という言い方をする人がいるが、これには大きな問題がある。戦争で無駄死にさせられた内外の民間人も兵士も、後世の平和や繁栄のために死んだのではない。家族の幸せも生きていく喜びも全て奪われていった人たちの無念を思うと、「あの犠牲があるから今の平和がある」なんて失礼な言い方はできないはずだ。(略)「あの犠牲があるから今の○○がある」とどうしても言いたいのなら、それは日本国憲法であり、憲法を守り戦争や戦争準備をしないことによってしか、その人たちの無念と怒りと生きたかった気持ちを生かす道はない(引用者注:(A)と(B)は少しバージョンは違いますが20年前は高橋哲哉と加藤典洋の論争としてありました。いわゆる「『敗戦後論』論争」です。私ははじめは加藤典洋の側にいました。議論を繰り返し検討してみる過程で高橋哲哉の論に与するようになりましたが、さりとて加藤の論も私にはいまだに簡単に切り捨てがたい。難しい問題です)。((A)加藤典洋 朝日新聞「耕論」 2014 年4月11日、(B)PeacePhilosophy 2014.4.11) ・祥林嫂(シアンリンサオ)という人間の不幸の原型は、なんどもなぞるに値する。中国はこれを1950年代に映画化して高い評価をえた。そのころは、まだしも知性があったのだ。いまは魯迅の作品が中国の教科書から削除されているというから、日本だけでなく中国の国家権力も、真正の知性を排斥している。「人間のつくる共同体の奥底には、まったく意識されることのない反復的な構造がひそんでいる……累積してゆく不可逆的な技術的進歩が、政治における古く変わらないものとむすびつくと、とんでもない暴発の危険性が生じる」(R.D)。(略)中国でも日本でもオオカミは絶滅したか絶滅しかかっているとしても、21世紀の祥林嫂は続々と生まれている。新たな日中戦争の可能性は、むろん、ある。局地的衝突、暴発は、いつおきてもおかしくない。暴発の危険性は、両国の国家権力と大衆社会における知性の退行の速度と幅に比例して増している。(辺見庸「日録12」2014.4.11) ・海外での武力行使に道 安保法制懇提言、国際紛争の解釈変更:安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、海外で戦闘中の多国籍軍に対して自衛隊が兵士の輸送や医療活動などの後方支援ができるよう、憲法解釈の変更を求める。5月の連休明けにも 首相に提出する報告書に盛り込む。北岡伸一 座長代理 が明らかにした。憲法9条1項は、国際紛争を解決する手段としての武力行使を永久に放棄すると定める。報告書では「国際紛争」の解釈を「日本が当事者である国際紛争」と変更するよう求める。変更すれば、日本が当事国にならない自衛隊の海外派兵に憲法上の制約はなくなる。結果として、日本の領土問題などが絡まない国際紛争への多国籍軍に、際限なく参加が可能になる。(朝日新聞 2014年4月12 日) ・時はもう連続していない。あらゆる場所でいま、世界の連続性に亀裂が生じているのは、レヴィナスの予言のとおりである。だが、連続性の亀裂の溝から、じつにさいわいなことには、人間存在のひしゃげた裸形をぼんやりと浮き立たせる闇が生まれている。(略)闇もまださっぱり濃くはないのだ。それでも、闇はもくもくと増してきている。存在することじたいが悲惨であることを告げるために、闇がただよう。光ではなく闇のなかでこそ、わたしはすべて晒される。融けていく。そうなると、「目ざめているのは(わたしではなく)夜じしんである」。(辺見庸「日録12」2014/04/12) ・スラジュさん事件 検察審査会宛署名へのご協力のお願いです。電子署名:締切日4月15日。2010年3月22日、ガーナ国籍のAbubakar Awudu Surajさんが 国費送還中に死亡しました。同年12月、送還に 付き添っていた入管職員10名が特別公務員暴行陵虐致死罪容疑で書類送検されました。事件から2年4か月経った2012年7月3日、千葉地検はこれら職員10名に対し、嫌疑なしの不起訴処分としました。(略)送還状況のビデオ撮影を入管職員自身が中止していることは、制圧の内容が記録に残せないほど過剰で残酷な行為であったことを疑わせます。国賠訴訟の地裁判決にて入管職員の制圧行為の違法性とスラジュさんの死との因果関係が認められたことを受け、これまでペンディングになっていました検察審査会への申立てをいよいよ行い、同行していた入管職員の強制起訴を求めることとなりました。皆さまの署名のご協力をよろしくお願いいたします。(「国費送還中にスラジュさんを死亡させた入管職員の起訴相当議決を求めます」2014/04/13) ・大病院初診「1万円」案も検討 医療制度改革で厚労省:貧乏人は医療を受けるなと言うのか!「消費税増税は社会保障費のため」というマスコミを使った大々的な広告が大嘘だと早くも露呈。「混雑しがちな大病院の外来についても、軽症患者の受診抑制を促す」ってまるで受診しに来る方が悪いみたいではないか。小泉改革で医療を破壊して医者不足を招き、混雑に拍車をかけておいて何を言うか。それに来院が抑制されるのは「軽症患者」ではなく「低所得者患者」だ。一見軽症に思えても深刻な病だったり総合的に連携した診療を受けねばならない場合もある。それは個人病院ではなく大病院でなければ出来ない。金持ち以外は充実した医療を受けるなという「一万円」案など到底承伏できない。だいたい、混雑を回避させようというのなら、大病院で働く医療従事者の数を増やして混雑を緩和し全ての国民の健康に貢献しようというのが普通の民主主義国の発想ではないか!(Afternoon Cafe 2014-04-12) ・竹内平吉さん(77)は東京五輪の1964年からタクシーを運転している。(略)話が好きなのだろう。かつて石原裕次郎を乗せたときの挿話をはじめ、小さな車内で見聞きした数々のドラマを楽しそうに語った。実はインタビューを受けて、それが本になったところだという。ノンフィクションライター山田清機さんの『東京タクシードライバー』である。13人の運転手のそれぞれの物語。(略)なまやさしい仕事ではない。威張る客がいれば酔漢もいる。同業との競争も激しい。漫然と走っても稼ぎは伸びない。(略)山田さんは、民俗学者宮本常一の『忘れられた日本人』から世間師という言葉を引く。普通はずるい人といった意味だが、宮本のは違う。共同体の外に出て長い旅をし、得られた経験や知識を持ち帰って自分の村を新しくする役割を担った人を指す。この世間師に竹内さんらは似ている。山田さんはそう書く。滋味掬すべき人生の語りを客に聞かせてくれるからだ。(朝日新聞「天声人語」2014年4月13日) ・外傷的事態は、「しばしば語りえないものをあえて語る」ために、ストーリーは、一般に、現像中の写真のように、もやもやしたものが少しずつ形をとってくることが多い。ここで、治療者があせってはよくない。好奇心が先に立つようではすべては失われる。治療者内面の正義感はしばしば禁じ得ないが、治療の場の基底音としては、むしろ、慎ましい「人性(あるは運命)への静かな悲しみ」のほうがふさわしい!だろう。外傷はすべての人に起こりうることであり、「私でなくなぜあなたが」(神谷美恵子)とともに「傷つきうる柔らかい精神」(野田正彰『戦争と罪責』)への畏敬がなくてはなるまい。(略)私は木嶋佳苗被告は、性的虐待によって引き起こされた解離性パーソナリティ障害(俗にいう多重人格)ではないか、と強く疑っています。「毒婦たち」(上野・北原・信田)は、好著だと思いますが、(略)「毒婦たち」には、被告に対する「静かな悲しみ」が不足している印象があります。(熊田一雄の日記 2014-04-13) ・なるほど、子どもの世界には法の適用が猶予されている。しかし、それは裏返せば無法地帯だということである。子どもを守ってくれる「子ども警察」も、訴え出ることのできる「子ども裁判所」もない。子どもの世界は成人の世界に比べてはるかにむきだしの、そうして出口なしの暴力社会だという一面を持っている。(略)子どもの社会のこういう面を知らずに成人した人も多いであろう。だが、その中に陥った者の「出口なし」感はほとんど強制収容所なみである。それも、出所できる思想改造収容所では決してなく、絶滅収容所であると感じられてくる。その壁は透明であるが、しかし、眼に見える鉄条網より強固である(中井久夫「いじめの政治学」『アリアドネからの糸』1997年)。(熊田一雄の日記 2014-04-15) ・安倍内閣は11日、「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。(略)最も遺憾なのは、故郷を奪われたまま復興も補償も進まない福島県民を置き去りにした閣議決定による「原子力ムラ」復興、世論調査では、なお原発「再稼働反対」が多数派です。しかし消費税増税を経てもなお過半数の安倍内閣支持率が、「閣議決定」の乱発を許しています。「武器輸出3原則」から「武器」を名前だけ消し、「防衛装備移転3原則」と呼び変えて輸出を可能にし、「集団的自衛権」については、政府の憲法解釈で行使を可能にしようとしています。官邸主導という名の右傾化、戦争準備が、ウクライナや朝鮮半島で国際的な緊張が高まる中で、進んでいます。(略)安倍内閣のナショナリズム昂揚策は、軍事・外交・政治の多方面で進められ、残念ながら国会内の野党はほとんど抵抗できずにいますが、市民社会にいきる私たちは、その一つ一つに、生活者の視点から、対抗していくしかありません。(加藤哲郎のネチズン・カレッジ 2014.4.15) ・ウクライナ情勢についての日本の報道は、東部ウクライナの反キエフ政府運動がロシア政府が糸を引く軍事集団によるものであるかの報道一色である。(略)マスメディアは問題を、欧米=善、ロシア=悪とみなし、民衆の運動もこの両者のどちらであるかの色分けをすることで極端な単純化をしようとしてきた。しかし、親西欧政権に極右が参加しているといったことが明確になると、戸惑いを見せるが、それでも、極右の参加がもつ深刻な意味をむしろ軽視しているようにみえる。言うまでもなくこうした日本のメディアの態度は、日本政府の態度とほとんど変らない。以下に訳出したイシュチェンコのエッセイは(略)メディアや東西の政府が主張する善悪の構図を認めない。東西の帝国主義もナショナリズムも認めない。この一見すると困難な立場は(略)マイダンにも反マイダンにも見出せる民衆の抵抗の根源にあるものだという確信が彼にはあるように思う。これは、この国のマスメディアが無視している重要な観点である。(小倉利丸ブログ 2014-4-16) ・(承前)他方で、日本の左翼あるいは社会運動のなかでウクライナの問題は、未だに積極的に議論しうるところにまでは至っておらず、論争にすらなっていない。(略)東欧であれ旧ソ連圏であれ、いわゆる「社会主義」を経験した諸国における根強い極右や反ユダヤ主義の存在は、今現在の資本主義や新自由主義の問題に還元して済ませられる問題ではなく、「社会主義」の時代にこうした問題、つまり、民族問題が解決されないまま、集合的な無意識の内部に抑圧されたに過ぎなかったということを示しており、これは、左翼であれば徹底した総括が必要な問題である。私が言っているのは、スターリン主義の誤謬ではなく、トロツキズムに解答があるという問題でもなく、より根源的なコミュニズムの再定義の必要を言っている。(小倉利丸ブログ 2014-4-16) ・なにかとんでもないことが起きている。しかし、まだしっかりとは気づかれていない。途方もないことが生起しつつある。うすうすそうなのではないかとかんじていても、たがいにひとの顔色をうかがって言いだしかねている。じつは知っていた、などと何年もたってから語りだしてもおそい。「戦争状態がありうることで、人間の行為のうえにあらかじめその影が投げかけられている」。石川淳も似たようなことを書いていた(引用者注:その一文はおそらく「マルスの歌」(『焼跡のイエス・善財』所収)のなかのファシズムの不可思議な波動について述べた「この幻燈では、光線がぼやけ、曇り、濁り、それが場面をゆがめてしまう」という一節あたりのことを指しているでしょう)。(辺見庸「日録13」 2014-4-17) ・カール・マルクスは、1843年に友人のルーゲ宛の手紙に次のように書いた。「国家は、道化芝居の種にされるにしては、 重大きわまる ものだ。愚物だらけの船は、しばらく風のまにま に漂流させておいたらよいだろう。それでもその船は、自己の運命に向かって流れてゆく――愚物どもはそう思っていないが、いないからこそ、かえってそうなってしまう」。マルクスの言葉は、驚くほど腑に落ちる。まさに、安倍総理とそのお気に入りの取り巻きたちは、自分たちのみすぼらしい「信念」が客観的にどのようなものであるのか理解できない 「愚物」にほかならないか らこそ、 「自己の運命」を知らず、それによってかえって、「戦後レジームからの脱却」を彼らの「信念」に反して 客観的な意味で、 実現してしまう。道化芝居は面白い。しかし、 マルクスが書いたように、国家はそ の舞台になるには重大にすぎる。(『世界』「執筆者からのメッセージ(白井 聡)」 2014年5月号) ・「STAP細胞」の件、小保方晴子、笹井芳樹の両氏や理研に対しても多くの疑念を持つが、それ以前にマスメディアの報道や「日本の 科学教育のあり方の問題」を賢しらに口にする「専門家」 に対する疑念が先に立つ。(略)笹井氏の会見の当日及び翌日、 「科学者から 『疑問の声』続出」とかなんとか言って、全く畑違いの学者たちが笹井氏を批判するコメントを伝える マスメディアの報道に接して、 極 めて強い違和感を持った。だから、(略)「彼ら(テレビや新聞)はよく「学者」たちのコメントを伝えるが、受け手として肝に銘じるべきは、分子生物学とは畑違いの分野の学者のレベルは、われわれ一般の素人と何も変わらないということだ」と書いたのである(引用者注:私は「イデオロギーの分析の場合、視野の広さと知力とがいささかあり、それに健全なシニシズムがあればたくさんだ。(略)これ以上には、門外漢にわからないような特殊な知など、これっぽっちも必要ではない」(社会分析と「専門家」)というチョムスキーの言葉を思い出します)。(kojitakenの日記 2014-04-19) ・「THE PATRIOT(愛国者)」。米誌「タイム」アジア版は19日発売の最新号で、安倍晋三首相の特集記事を掲載した。表紙を飾った顔の横には「愛国者」の文字とともに、「安倍晋三はより力強く、はっきりとした日本の夢を描いている。それがなぜ多くの人を不快にするのだろう」との問いかけが添えられた。特集記事はオバマ米大統領の訪日を前に、首相の靖国参拝や憲法改正をめざす保守的な姿勢を紹介。高い支持率と中国との緊張関係との関わりについても指摘している。(朝日新聞 2014年4月19日) ・60年近く前に起きた「砂川事件」の判決が、再び注目されている。事件は、東京都砂川町(現立川市)での米軍基地拡張をめぐる反対闘争の中で起きた。判決は、安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認の根拠として突如、浮上した。(略)「最高裁の判決をいくら読み返しても 『集団的自衛権』には触れていない。当時、われわれ法律家の間で は、自衛権と言えば個別的自衛権のことだった。なぜこんな議論になるのか」1959年3月、砂川事件の一審で 無罪の判決文を書いた 松本一郎・独協大名誉教授(83)は、あき れ顔で語った。安倍政権は、自国が攻められていなくても、密接な関係がある国が攻められたときに反撃できる集団的自衛権の行使を、閣議決定による、憲法解釈の変更で認める構えだ。(朝日新聞 2014年4月20日) ・夕方になると駅のキオスクには、中国・韓国を叩く産経系列の「あのオレンジ色のニクい奴…」と呼ばれる夕刊紙の煽情的な見出しが目に飛び込んでくる。「中国・韓国にこう言い返せ!」という連載や、「中韓黙れ! 靖国参拝は何 も悪くない」というトーンで、いまにも日韓、日中で衝突が起きるような空気を煽っている。出版社系の4週刊誌は特に激しく中韓ネタを取り上げる。安倍政権が集団的自衛権行使容認に踏み切ろうとする背景には、こういう社会的な気分や空気があるのだろう。しかし実際の世論は存外、冷静のようである。毎日新聞社の最近の世論調査によれば、集団的自衛権の行使に反対は57%、また、集団的自衛権行使を憲法解釈の変更で行うという安倍政権の進め方に対して、64%が反対と答えている(『毎日新聞』3月31日付)。(引用者注:しかし、同じ毎日新聞の4月20日付世論調査には集団的自衛権「限定的に容認」44%、「認めるべきではない」38%とあります。世論調査を見ても、「危険標識」の赤色ランプは「超危険」の強度の「赤」を灯していると見るべきでしょう)。(水島朝穂「今週の『直言』」2014年4月21日) ・ある政治家一族に注目すると、九州の原発がなぜ再稼働第1号かが見えてきます。高祖父は大久保利通、祖父は吉田茂。華麗な政界家系に生まれた麻生太郎副総理兼財務相には、あまり知られていないもう一つの家系がある。実父が九州電力の初代会長なのだ。(略)それから63年、第9代九電会長として九州財界に君臨してきた松尾新吾・現相談役が、現在の麻生氏の後ろ盾になっている。(略)2011年の原発事故後、今度は窮地の九電に麻生一族が手をさしのべる。佐賀県にある玄海原発の運転再開を巡る「やらせメール問題」が九電を直撃し、(略)後任選びは引き受け手がおらず難航した。その座に九電出身者以外で初めて就いたのは、麻生氏の実弟である麻生泰・麻生セメント社長だった。「いざという時に九電と麻生一族は手を結ぶ。これほど固い政財界の結びつきは東京や大阪ではありえない」と麻生氏の元側近は話す。(朝日新聞 2014年4月22日 ) ・自己の全体への同一化プロセスはいまがまっさかりなのである。入れ墨を彫ってはいない、巻き舌ではないだけの暴力団が、日本の政府と国会を完全に牛耳っている。自己を全体に同一化する者、他者を 全体に同一化させよう とする者どもが、めっそうもない、そうではないと嘯きつつ、マスメディアの全域 を日々腐敗させ、ジャーナリズムの名をかたり、右翼暴力団と公安が仕切る政権を うらから支えてやっているマスメディアは権力に強引に操作されているのではなく、みずから権力に操作していただいているのだ。そして、 地獄図絵―― 朝鮮半島における新しいネガ映像を、い まだれが描きえているのか。 内乱はまだない。あなたはどうするか。わたしはどうするか。「きみたち、ぼくらが沈没し去る潮流から/いつかうかびあがってくるきみたち、/思え/ぼくらの弱さを言うときに/この時代の暗さをも、/きみらの逃れえた暗さをも」。(辺見庸「日録14」2014/04/23) ・安倍政権(と翼賛野党)は組織暴力団とまったく変わるところがない統帥権と警察力をもち、マスメディアを傘下にしたがえる暴力団なのである。この場合の暴力団は、アドルノやホルクハイマーの言うRacketから連想したのであって、「社会の暴力団的段階」の再来をイメージしたのだ。ファシズムという「社会の暴力団的段階」はその後、高度管理社会へと止揚されたかにみえたが、両者に本質的なちがいはない。高度管理社会は、入れ墨、巻き舌、私刑、みかじめ料のかわりに、ompliance with laws and ordinancesをかかげて、権力批判を徹 底的に封じ、貧者・弱者からのさらなる搾取、暴力の独占、人民総去勢、監視・思想統制を合法化している。つまり、げんざいの高度管理社会は、洗練され、合法化され、より非情で、格段に暴力性を増した、やはり下品な暴力団社会にすぎない(辺見庸「日録14」2014/04/23) 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 23 23:44:42 2014 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 23 Apr 2014 16:44:42 +0200 Subject: [CML 030987] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOiVpJSglayEmJTclYyVfITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshJ0wxQjJKNkFoJE5CUDZLJEskIiRrIVYlbSU3JSJAJDMmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTj83JD8kSkU4MysbKEIx?= Message-ID: <5357D1DA.2030004@ybb.ne.jp> みなさまへ    (BCCにて)松元 バルセロナの童子丸開さんが、ウクライナにかかわるイズラエル・シャミールの 論考を訳出紹介しています。右も左も目先の情報戦に引きずられ操られ ている ときこそ、歴史の奥深くから事態を浮き彫りにする眼力が求められています。 ・・・・・・・・・・以下、全文転 載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/the_Confrontation_Moves_East_to_New_Russia.html *ウクライナ:戦線は“ノヴォロシア”へ 民族紛争の対極にある「ロシア世界」の新たな展開 *  今回は、*ウクラ イナのファシズム革命* (2014年2月28日アップ)に続 いてイズラエル・シャミールの作品をご紹介したい。原典は、 Crimea: Putin’s Triumph. Now the Confrontation Moves East to “New Russia” Novo Rossia: The Eastern and Southeastern Mainland Provinces of Ukraine http://www.globalresearch.ca/crimea-putins-triumph-now-the-confrontation-moves-east-to-new-russia/5374710   この記事はクリミアのロシア併合が決定し東部ウクライナに戦線が拡大しつ つある3月21日の日付であり、事態の展開を告げる情報としてはやや 古い。 しか し、人間が歴史的で多元的な視野を自分のものにしなければこの世界を破 滅に追いやりかねない現代という時代に、この著者の存在は最も貴重なも のの 一つにな るだろう。ユダヤ人としてロシアに生まれ育ち、イスラエルを経て (日本にも在住したことがある)、現在は北欧に本拠地を持つイズラエル・シャ ミールの、こ の広大なユーラシア大陸の内と外から、そして歴史のあらゆる時 点から、悠然と現代を見通す卓越した視点は、皮相で近視眼的、イデオロギーと 利 害得失の観点 からしかものを見ようとしない現在西側の支配的論調を打ち破 るための、大きなヒントを我々に与えてくれるのかもしれない。  今回の拙訳(仮訳)についての私の考察は、本文訳文の後に*【翻訳後記】* として掲げることにして、まずはシャミールの 文章に触れていただきたい。ただその前に、著者が本文の中で使っているいくつ かの用語とその訳語について、若 干の説明をさせていただく。翻訳の専門家や 社会学、歴史学の専門家たちは異論をお持ちかもしれないが、さんざんに頭を悩 ませた結果であり、ど うかご容赦願 いたい。 ●「ethno-nationalist」については「民族主義的ナショナリスト」と訳した。 nationalism、 nationalistの訳にはいつでも頭を悩ませる。「国家主義」「民 族主義」「国粋主義」「愛国主義」等々の様々な訳し方が可能だから だ。 nationは確かに「国家」と訳せるだろうが、この言葉は元々ラテン語の「出生」 の意味から来ており、スペイン語の「生まれる」という動詞 nacerは それと同 根だ。したがって民族や種族の意味でもつかわれる。「国家主義」は本来なら statismあるいはestatismの訳語であるだろ うが、それは 制度としての国家で あり、nationalismの持つ「ある人間にとって制度的・社会的にだけではなく心 情的・感覚的にも持っている所属の 認識」を失う だろう。そこで一般の日本語 訳ではこの幅広いニュアンスを持つ言葉を、英語の発音に準じて「ナショナリズ ム」「ナショナリスト」とすることも 多い。私もそ れに倣うが、それに 「ethno-」という、これは明らかに血統的、種族的なつながりを持つグループを 思わせる言葉が接頭辞としてつけられて いるため、 「民族主義的ナショナリス ト」と訳すことにしたわけである。なお単に「nationalist」とある場合には本 文の文脈から「民族主義者」 と訳した。 ●次に「tribal」は「種族の」「種族的」と訳すことにした。「ethnic:民 族 の」よりももっと狭義の血族関係のニュアンスが強いと判断したからである。ま た「ethnic Russians」などの言葉には「民族的な意味のロシア人」等と訳し た。単に「ロシア民族」でもよかったのだろうが、こ の文章ではそんな単純な 言葉では捉えられない広大な「ロシア」が描かれているため、少し回りくどいが このような表現にした。 ● また「Russian World(world)」はシャミールの造語かもしれないがこれは単 純に「ロシア世界」と訳した。「ロシア」という膨大な多元性・多様性を内に含 み持つ (アメリカの多様性とは本質的に異なる)一つの世界(あるいは文明の 在り方)については、本文をお読みになってご理解いただきたい。 ●最後に 「Ukrainian dialect」だが、これには困った。この訳文で私は「ウク ライナの地方語」と訳している。言語学的にはウクライナ語をロシア語の「方 言」とは言えない だろう。どういう意味合いで著者が「dialect」という言葉を 使ったのかは不明だが、他の箇所(引用だが)では「Ukrainian(ウ クライナ 語)」という言葉を使っているので、ウクライナ語がロシア語の一部分であると いう認識はしていないだろうと思う。またこれは*【翻訳後記】* の中でスペインの言語事情と比較しながら述べ ることにしたい。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *   *  *  *  *  *  * *クリミア:プーチンの勝利 …いま戦線は東部「ニューロシア」へ移る **ノヴォロシア:ウクライナ本土の東部と南東部 *イズラエル・シャミール  Global Research, March 21, 2014  こんな目を見張るような速さで物事が動いていくなど誰一人予想しなかった。 ロシア人たちは時をかせいだ。塀に腰をおろして見つめた。その間 に、茶シャ ツならず者部隊がキエフを制圧し、米国国務省のヴィクトリア・ヌーランド女史 と仲間のヤツェニュック(ヤッツ/Yats/) はその素早い勝利をお互いの背を叩 いて祝福し合った。    ロシア人たちが見つめている間に、大統領ヤヌコヴィッチは命からがらロシア に逃れた。そして茶シャツ集団は南部のロシア語地域を脅迫するべ く移動し た。牢獄から飛び出したばかりのムメ(/Mme/)・ティモシェンコがロシアとの 条約を無効にしてセヴァストポルの大 きな港からロシア黒海艦隊を放り出すと 誓う声に、ロシア人たちは耳を傾けた。  新しい政府が東部地域を統治するために寡頭支配者どもを指名したときに、ロ シア人たちは注意を払わなかった。彼らは、ウクライナの学校の子 供たちが 「ロシア人を太い枝に吊るせ」と歌うように命じられ、クリミアの反抗が平定さ れるや否や寡頭支配知事の副官がロシア人不満分子を吊るすと誓約した ときですら も、反応しようとしなかった。これらの恐ろしい事々が次々と現れてくる間、 プーチンは沈黙を守った。   彼、プーチン氏は、実に冷静なやつだ。著者を含む誰もが、彼はウクライナ の崩壊についてあまりにも無頓着だと考えた。彼は辛抱強く待った。ロ シア人 たちは ゆっくりとしたためらいがちな、ほとんど目立つことのない動きを少し だけ行った。ロシア海軍は国際的な合意のおかげで(アメリカがバーレーン に 海兵隊基地 を持っているのと同様に)クリミアに基地を持ち、空港と道路封鎖 用のブロック、そしてクリミア武装部隊(自衛軍と呼ばれるが)のボランティア による必要な 援助を与えられていたのだが、なりを潜めたままだった。クリミ ア議会は自治権を主張し1か月以内に住民投票を行うと約束した。するといきな り、ものすごい 速さで事態が動き始めたのだ!  投票は3月16日の日曜日にまで前倒しで設定された。それが行われる前にも う、クリミア議会はクリミアの 独立を宣言した。投票の結果は目を見張るよう なものであった。投票者の96%がロシアへの編入に賛成したのだ。投票率は驚 くべき高さ、84% を超えていた のである。血統的なロシア人だけではなく、 民族的な意味のウクライナ人とタタール人さえもまた、ロシアとの再統合を支持 したわけである。同時 にロシアで行 われた投票で、国民の90%がクリミアと の再統合を支持したことが明らかになった。リベラル派による恐怖感の押し売り にもかかわらず(彼らは 「それは犠牲 があまりに大きく、制裁はロシア経済を 崩壊させ、アメリカはモスクワを爆撃するだろう」と言っていた)なのだ。  その時になっても、専門 家と言論人の多数派は、状況が相当に長い期間変わ らずにとどまるだろうと予想した。一部の者は、プーチンが、ちょうど2008 年のトビリシと の戦争の後で オセチアやアブクハジアに対してそうしたよう に、最終的な状況を先延ばししながらも結果としてはクリミアの独立を認めるだ ろうと考えた。他の 者たちは、特 にロシアのリベラルたちだが、プーチンがウ クライナにあるロシアの資産を守るためにクリミアを明け渡すだろうと確信して いた。  しかし プーチンは次のロシアのことわざ通りのことををやってみせたのだ。 ロシア人は馬に鞍を置くために時間をかけるが、飛び乗るのは恐ろしく速い。 彼は月曜日 に、住民投票の結果を伝えるインクが乾かないうちに、クリミアの 独立を認めたのである。翌日の火曜日には、帝国時代の栄光を贅沢に復元したク レムリン最大 の最も豪華で優雅な聖ゲオルギー国家ホールに、ロシアの上級閣 僚と議員の全員を集めて、クリミアの再統合の努力に対する承認を宣言した。彼 の 演説の直後に クリミアとロシアとの間で条約が調印され、クリミア半島は 1954年以前にそうであったように、ロシアに戻ってきた。その年には、共産 党指導 者だったフル シチョフがこの半島をウクライナ・ソヴィエト共和国に引 き渡してしまったのだ。  これは集まった政治家たちと家庭でテレビ中継を見ている人々にとって、最大 級に意気揚々たるイベントだった。巨大な聖ゲオルギー・ホール は、プーチン をかつて無かったほどに、ちょうどアメリカ議会がネタニヤフを称賛した の と同じくらいの音量と力強さで、称えたのだった。ロシア人たちは 大いなる誇りを感じた。彼らは1991年の苦痛に満ちた敗北をいまだに覚えて いる。そのと き彼らの国は引き裂かれたのだ。クリミアの奪還は彼らにとって 素晴らしい逆転だった。ロシアの国中で、とりわけ喜びに沸くクリミアで、その 栄 誉をたたえる 民衆の祭りが行われたのだった。  歴史家たちはこの出来事を1870年に失われたクリミアに対するロシアの主 権回復に等しいと見なしてい る。クリミア戦争がロシアの敗北で終わったおよ そ20年後のこの年に、勝ち誇るイギリスとフランスによってクリミアにおける ロシアの権利への 厳しい制限が 押し付けられたのだ。今後は黒海艦隊は拡大し 再び自由に航行できるようになるだろう。ウクライナ人が海軍基地の施設を衰退 させバラクラヴァの 最新鋭の潜水 艦基地をめちゃくちゃにしたのだが、そこに は潜在的な力がある。  この喪失した巨大な土地を取り戻した嬉しさの一方で、敵を出し抜いたという もう一つの喜びが加わった。アメリカのネオコンがウクライナでの クーデター を準備し、この不幸な国に倒壊をもたらしたのだが、この解体劇の最初の具体的 な果実はロシアに行ってしまったのだ。  このときに新しいユダヤ・ジョークが作りだされた。    イスラエルの大統領ペレスがロシアの大統領に質問する。          「ウラジミール、君はユダヤ人の祖先を持っているのかい?」    プーチン 「いったい何でそう考えるんだ? シモン。」    ペレス  「君はクリミアのロシアへの引き渡しでアメリカに50億ドル を支払わせただろ。そりゃユダヤ人にとってさえずうずうしいもの だよ!」  50億ドルはヴィクトリア・ヌーランドがウクライナの民主化(不安定化の意 味)のために支払ったと認めた金額を指している。プーチン大統領 は敗北の淵 から勝利を奪い取り、アメリカの支配は苦い後退を味わうこととなった。  ロシア人たちは自国の国連大使ヴィタリィ・チュルキンがサマンサ・パワーの ほとんど襲撃ともいえる行動を上手にあしらう様子 を 楽しんだ。このアイルランド生まれのア メリカ代表は、年長の白髪交じりのロシア外交官に詰め寄り身体的な攻撃をかけ ながら「ロシアは敗北した (注記:おそ らく1991年のことを指す)のだか らその結果に我慢すべきだ…。ロシアはアメリカを核兵器で脅迫している」と告 げたのだが、その間チュルキ ンは彼女の手を 彼から離すように、そして口角泡 を飛ばすのをやめるように頼んだ。これはこの二人の間で起こった初めてのいさ かいではない。1か月前にサマン サはプッ シー・ライオットの二人組を歓待 し、そしてチュルキンは彼女もそのグループに加わってコンサート・ツアーを行 うべきだと言ったのである。   国連ネオコンのキエフ・クーデターでの役割は、二つの独立した暴露によっ て明らかにされた。秀逸なマックス・ブルメンタールとラニア・カー レック は、最近 数ヶ月間の反ロシアキャンペーン(ゲイの抗議、ウォールの件など) は、ヴィクトリア・“ファックEU”・ヌーランドの亭主であるロバート・ ケー ガン氏率い るシオニスト・ネオコンのPNAC(今はFPIと名を変えている が)によって組織化されたものであることを明らかにした 。ネオコンど も はどんな手段を使ってでもロシアをぶち壊そうと必死になっている様子だ。 一方でヨーロッパ人たちはそれよりはるかにフレキシブルである。(実 際に は、アメリカ軍がいまだにヨーロッパに駐留しており、この旧大陸は望むほどに は自由に行動できないわけだが。)  次なる暴露は、ウクライナのシークレット・サービス(SBU)長官で大統領 と同じくロシアに逃れたアレクサンダー・ヤキメンコとのインタビュー だっ た。ヤキメンコは現在の安全保 障のツァーであるアンドリィ・パルビィを、アメリカ人と取引したとして非難し た。アメリカのそそのかしで、彼は 武器を配給し2,3時間の間に70人ほど を殺した狙撃手を導き入れたのだ。彼らは抵抗者たちと同様に武装警察官達も殺 害した。   合衆国ネオコンが主導したキエフでの陰謀はヤヌコヴィッチ大統領との合意 に到達しようとするヨーロッパの試みがその標的だったと、このSBU 長官は 語っ た。彼らはあらゆる点でほとんど合意できていたのだが、ヌーランド女史 はこの合意を脱線させようと願った。そこで彼女はそうしたのだ。何人か の狙 撃手の手 を借りて。  これらの狙撃手はクリミアで再び使われた。一人の狙撃手が銃を撃ちウクライ ナ人の兵士を殺した。クリミア自衛軍が彼らを追跡 し始めたときに、狙撃手は 彼らを狙って一人を殺し一人に傷を負わせた。これは同じパターンである。狙撃 手は応戦を挑発し、望むべくは撃ち合い を開始させる ために、使われるのだ。 *ノヴォロシア*  クリミアは楽勝だったのだが、ロシア人たちは 目的達成からは遠く離れてい る。いま、戦線はウクライナ本土の東部と南東部の地域に移動している。そこは 1917年の共産主義革命の以前には ノヴォロシア (ニューロシア)と呼ばれ た場所なのだ。アレクサンドル・ソルジェーニツィンはその晩年に、レーニン以 前には決してウクライナに属したことの ない工業地域 によって、つまりロシア 語圏のノヴォロシアによってあまりにも多くの負担をかかえることからウクライ ナの没落がやってくるだろうと予言した。 この予言が現 実のものとなっている ようだ。  そこでは誰が誰に対して戦っているのか。この紛争をロシア人とウクライナ人 という種族間のものと考えるの は大変な間違いだ。お人好しの老パット・ブ キャナンは次のように言ってこの間違いをやらかした。「ウラジミール・プーチ ンは血と大地、祭壇と 王座の民族主 義的ナショナリストで、自らをロシアの守 護神と見なし、イスラエル人たちが外国にいるユダヤ人を見るのと同じやり方 で、つまりその安全が自ら の正当な関心 事であるような人々として外国のロシ ア人を見つめるのだ」と。これほどに真実からかけ離れたものはあるまい。これ と対等に張り合えるのはたぶ ん、プーチン がロシア帝国を再建したがっている というとんでもない主張くらいのものだろう。  プーチンは帝国の建設者でも何でもない(ロシアの共産主 義者や民族主義者 にとっては実に残念なことだが)。彼の素早いクリミア奪還ですら、クリミアの 人々の強い意志によって、そしてキエフ政権の 騒々しい挑発に よって、そうせ ざるをえなかった行動だったのだ。プーチンがそんな決断をしなくてもよいよう に願っていたということを、私は確かな筋から聞い ている。しか しその決断を したときに彼は行動した。  民族主義的ナショナリストというブキャナンの非難は誤誘導するものですらあ る。ロシアの民族主義 的ナショナリストこそプーチンの敵なのだ。それらはウ クライナの民族主義的ナショナリストを支持し、モスクワの街頭デモでユダヤ人 リベラルと 一緒になって 行進する。民族主義的ナショナリストは、それがイギ リス人にとって奇異なものであるのと同様に、ロシア人にとって奇異なものなの だ。ウェール ズやスコット ランドの民族主義者に出会うことは期待できるのだ が、しかしイングランドの民族主義者というのは不自然で奇妙である。イングラ ンド防衛同盟 (the English Defence League)すらシオニスト・ユダヤ人に よって作り上げられたものだ。同様に、ウクライナやベラルーシやコサックの民 族主義者を見つけることができて も、実際上はロシアの民族主義者など決して 見つけることはできない。  プーチンは非-民族主義的ロシア世界の提唱者であり代弁者である。ロシア世 界とは何だろうか。 *ロシア世界*   ロシア人は、モンゴル人やカレル人からユダヤ人やタタール人に至るまで の、様々な背景を持つ多くの種族的な単位を抱えてその広大な宇宙に居住 して いる。 1991年までは、彼らはより大きな土地(ソヴィエト連邦でありその 以前にはロシア帝国)に住んでいた。そこではロシア語が共通言語であり、 そ の言語は大 部分の国民にとって日常言語だった。ロシア人たちは差別をせず成 果を一人占めしようとしなかったがゆえに、この巨大な帝国を蓄積できた(多く の異なる土地 と人々を抱合できた)のである。ロシア人たちは驚くほどに、 ちっぽけな西ヨーロッパの国々では見当もつかないほどに、非-種族的なのだ が、そ のことは、中 国の漢民族や青年トルコとアタチュルク以前のトルコ人た ちのような東方帝国の人々にとっても同様だったのである。ロシア人たちはその 隣人たち を同化しよう とはしなかったが部分的に文化的な適応をさせ、彼らに とってはロシアの言語と文化が世界に通じる出入り口となった。ロシア人たち は、その多様 性を楽しむが ゆえに、自腹を切ってでも地方の文化を保護し支えた。  1991年以前には、ロシア人たちは普遍主義的で人間主義的な世界観を推奨 した。 ナショナリズムは、何よりもまずロシア民族主義は、実質的に抑えつけ られた。誰もその種族的な出自のゆえに迫害されたり差別されたりすること は 無かった (そう、ユダヤ人たちは不平を言ったが、しかし彼らはいつでも不平 を言うのだ)。それらのソヴィエト共和国の中ではいくつかの積極的に行われ る差別があっ た。たとえばタジク人はタジク共和国の中で、ロシア人やユダヤ 人よりも優先的に医学を学ぶ権利を持っていた。そしてタジク人は党と政治家の 内 部での地位を より早く上ることが可能だった。その差が小さなものだったと はいえ。  1991年以後になって、この普遍主義的世界観は、ロシアとベラ ルーシを 除くすべての元ソヴィエト共和国の中で、教条主義的で民族主義的なナショナリ ストの世界観によって攻撃を受けた。ロシアの中ではソ ヴィエトが廃止 された のだがその普遍主義は残された。だが複数の共和国の中でロシア文化を持つ人々 は激しい差別にさらされた。しばしばその職場を解雇され、 最悪の事態に なる と追放されるか殺された。それらの共和国で生まれた何百万ものロシア人が難民 となった。彼らといっしょに、「自分たち自身」の民族主義的 で教条的なも の よりも普遍主義的な文化を好む何百万人の非-ロシア人たちもまた、ロシアへと 逃れた。それが、現在のロシアが膨大な数のアゼルバイジャン 人、アルメニア 人、グルジア人、タジク人、ラトビア人、そして多くの共和国から来た少数の民 族集団を抱えている理由である。元の国々では彼らの先祖たちが 代々暮らし、 そ してロシア語があらゆる非-民族主義権力の共通の土台となっていたのだ。  もしイスラエルと比較したいというのなら、パット・ブキャナン がそうした ようにだが、それはウクライナ、グルジア、ウズベキスタン、エストニアのよう な共和国のことであり、それらは自分たちの「少数民 族」を差別し迫 害するイ スラエル・モデルにまさしく従っているのである。一方でロシアは平等という西 ヨーロッパ・モデルに倣っているのだ。 (以下、2につづく) From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 23 23:44:58 2014 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 23 Apr 2014 16:44:58 +0200 Subject: [CML 030988] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOiVpJSglayEmJTclYyVfITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshJ0wxQjJKNkFoJE5CUDZLJEskIiRrIVYlbSU3JSJAJDMmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTj83JD8kSkU4MysbKEIy?= Message-ID: <5357D1EA.5080408@ybb.ne.jp> *フランス vs オキシタニア*  ロシア-ウクライナ問題を理解したいなら、それをフランスにたとえてみれば よい。フランスが北と 南に分かれたとしよう。北はフランスの名を残し、南は 自らを「オキシタニア」、自国民を「オキシタニア人」、自国語を「オキシタニ ア語」と呼 ぶとする。オ キシタニア政府は国民に、プロバンス語を話すこと、 その源としてフレデリック・ミストラルの詩を学ぶことを強制し、子供たちにフ ランス人を憎 むように教育 するだろう。フランス人たちは1220年のアルビ ジョア十字軍の際に彼らの麗しい国土を荒廃させたのである。フランスはまさに 歯ぎしりするこ とだろう。そ してその20年後をイメージしてほしい。 「800年間のフランクの支配」を根絶させたいと熱望しヴィクトル・ユーゴと アルベール・カミュの言 葉を話すこと を好む人々を差別しようとする空想主義 的な南部のファシストたちによって、オキシタニアの権力が暴力的に奪取され た。必然的に、フランスは介 入とフランス 語圏の人々の防衛を、少なくとも難 民の殺到を食い止めるために、行わざるをえなくなるだろう。おそらくマルセイ ユやトゥーロンのフランス語圏 の人々は「自 分たち自身」の政府に反対して北 を支持することだろう。彼らがノルマンジーからの移住者ではないにしても。  プーチンはロシア語圏の人々 全員を、民族的な意味のロシア人だけではなく ガザウズやアブカハズのようなあらゆる少数民族を、防衛する。彼はロシア世界 を、彼の保護を求め 必要とするあ らゆるロシア語圏の人々を、防衛する。この ロシア世界は、ノヴォロシアとキエフの中で、ウクライナ住民の多く ― おそら くは多数派、そして民族的な意味でのロシア人、ユダヤ人、少数民族と民族的な 意味でのウクライナ人を、明らかに内包している。   実際にロシア世界は昔も今も魅力的である。ユダヤ人たちはシュテットル (ユダヤ人集落)とイーディッシュ語を喜んで忘れた。その最高の詩人で ある パステル ナークやブロドスキィはロシア語で書き自分自身をロシア人と見なし ていた。それでも、一部のマイナーな詩人たちは自己表現としてイーディッ シュ語を使っ た。ウクライナ人たちもまた長い間、家庭内では自分たちの方言 を話したが文学にはロシア語を使った。ニコライ・ゴーゴリはウクライナの起源 を 持つロシアの 偉大な作家だが、ロシア語を書き、ウクライナの地方語を使う 文学への反対者と位置付けられたまま死んだ。タラス・シェフチェンコやレ シャ・ウ クラインカの ような、地方語を創造的芸術のために使用するロマン派 のマイナーな人々も何人かいた。  ソルジェーニツィンは次のように書いた。「民族的 な意味でのウクライナ人 たちですらウクライナ語を使わないし知らない。その使用を推進するために、ウ クライナの政府はロシア人の学校を廃止 し、ロシア語の TVを禁止し、自由主 義者さえもその読者とロシア語で話すことを許されない。ウクライナでのこの反 -ロシア主義の立場は、まさしく、ロシアを 弱めるために アメリカが望んでい ることである。」  プーチンはクリミアでの演説で、ウクライナのあらゆる場所でロシア世界を保 証したいと望んでいるこ とを強調した。ノヴォロシアではその必要性は緊急の ものである。民衆とキエフ政権が差し向けたギャングどもとの間で毎日のように 衝突が起こっ ているからで ある。プーチンはそれでもまだ(ソルジェーニツィ ンに反対し一般的なロシア人感情に反して)ノヴォロシアの奪取を望んでいない のだが、クリミ アでそうだっ たように、彼はそうせざるをえなくなるかもしれ ない。そんな巨大な変化を避ける道が一つある。ウクライナはロシア世界に再加 入しなければなら ない。その独 立を保ちながらも、ウクライナはロシア語を話 す人々に完全な平等を保障しなければならない。彼らはロシア語の学校、新聞、 TVを持つことがで きるべきであ り、どこででもロシア語を使う権利を与えら れるべきである。反-ロシア・プロパガンダは終わらなければならない。そして NATO加入の幻想も また終わらな ければならない。  これは突拍子もない要求ではない。アメリカにいるラテンアメリカ人たちはス ペイン語の使用を許されている。ヨーロッパ では言語と文化の平等が必要欠く べからざるものだ。旧ソヴィエトの共和国内だけでこれらの権利が踏みにじられ ている。ウクライナばかりではな くバルト海諸 国でも同様だ。20年の間ロシ アは、バルト海諸国でロシア語を話す人々(その多数派が民族的な意味でのロシ ア人ではない)が差別を受けたと き、弱々しい反 対を行っただけだった。それ は変化しそうである。リトゥアニアとラトビアはすでに、ロシアとの中継ぎ貿易 の利益を失うことで、その反-ロシア 的な姿勢に対 する代価を支払っている。 ウクライナはロシアにとってはるかに重要だ。現政権が変化できないのなら(あ りそうにもないことだが)、この非合法 な政権はウク ライナの人々によって変 化させられるだろう。そしてロシアは、権力を握る犯罪的な諸要素に対して、 「保護する責任」を使って対処するだろう。   ウクライナ国民の多数派はたぶん、その民族性とは無関係に、プーチンに同 意するかもしれない。実際にクリミアでの住民投票では、ウクライナ人 もタ タール人 もロシア人たちと共に一丸となって賛成票を投じたのだ。これは明る いきざしである。アメリカの逆向きの努力にもかかわらず、ウクライナ東部に 民族間の争い など何もない。決定の時は素早くやってくる。一部の専門家たち は5月末までにはウクライナの危機は我々から立ち去るだろうと予想している。 【訳出、ここまで】 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *   *  *  *  *  *  * *【翻訳後記】*   一つの空間の中におおよそ平等な形で、さまざまに異なった極めて多くの要 素を含んで存在する、「生態学的」と言ってもよい社会は、おそらく人 間社会 の最も 自然な在り方のはずだ。いま「おおよそ平等な形で」と言ったのは、あ る特定な要素が他の多くの要素に向かって、圧倒的に、生殺与奪権すら握っ て 支配するよ うな、そんな在り方ではなく、という意味である。これは本来のア ジア的な、そしてロシア的な社会の在り方なのだろう。比較の対象として、世界 の歴史で見ら れる次のような文明の在り方を考えてみればよい。  アングロサクソンはブリテン主要部からケルト人をほぼ完全に駆逐した。スペ インのキリ スト教徒支配者はそれまで何百年間もイベリア半島で共存していた イスラム教徒とユダヤ教徒を追放し、残虐な異端審問で残った者たちの同化を強 制した。北米 大陸に渡った西ヨーロッパ人たちはネイティヴ・アメリカン(俗 に言う北米インディアン)たちを絶滅にも近い状態に追いやり、文化と生活を破 壊 し尽くし、そ のほとんどの土地と資源を奪った。ヨーロッパからパレスチナ に移住したユダヤ人たちはアラブ人たちを残虐にたたきだしてその土地を略奪し た。 そして日本人 は北海道のネイティヴ(アイヌ人)たちをその生活の場から 徹底して追い払い、見世物として以外の文化的要素を全て奪い取った。オースト ラリア では…、い や、もう十分だろう。  一方で、中国の各王朝は確かに敵対する周辺の国々と民族を攻撃し支配した が、完全に滅ぼすようなことはせず朝貢を 求め権威に従わせることで満足し、 またその地の文化を破壊し奪い去るようなこともしなかった。そもそも「中国」 あるいは「漢民族」とされるも の自体が広大 な地域に散らばる多数の文化と言 語のおおらかな集合体であり、共産主義の政府が登場するまでは一つのイデオロ ギーで塗りつぶすような試みは行 われなかった し、それも決して成功していな い。小アジア半島を中心に東ヨーロッパから北アフリカ、中東一帯を支配したオ スマン帝国も同様である。そもそ も、20世紀後 半にアメリカが積極的に介入 工作を行う以前には、イスラム教徒たちは他の宗教を根絶させるような発想を持 たなかったのだ。そして、イズラエ ル・シャミール がこの文章で述べているよ うに、ロシアもまた、その東方世界の一つなのである。著者はそのようなロシア の在り方を「ロシア世界」と呼んでい る。   「弱肉強食」という言葉を自然法則ででもあるかのように吹聴する人々がい るが、自然界に対するこれほどの無知と悪意は他に存在するまい。自然 界には 食物連 鎖があり生産者(光合成をおこなう生物)、第一次消費者(草食性の動 物)そしてプレディター(捕食動物)が存在する。それを人為的にピラミッ ド 型に積み上 げた、あたかもその最高の位置にあるプレディターが生物界に君臨 するかのような図解は、自然に対する重大な誤解を誘うだろう。現実にはわずか な環境の変化 で真っ先に滅んでしまうのがその最高位にあるプレディターの方 であり、彼らこそ自然界で最もひ弱な生き物なのだ。「弱肉強食」とは、人間が 己 のあくなき貪 欲と無知蒙昧によって行う残虐行為を自己弁護するために発明 した、徹底して反自然的な認識なのだ。他者・異質なものを絶滅させようとする 先ほ ど述べたよう な文明の在り方は、この記事で著者が「ロシア世界」と呼 ぶ、そして広く東方の世界に存在する文明の在り方の、まさに対極に位置するも のなのだ ろう。あのア メリカのユダヤ人を中心とするネオコンは「文明間戦 争」を提唱した。彼らがどちらの文明に属するのか、もはや言うまでもあるまい。  シャ ミールのロシアとウクライナ、旧ソ連圏の共和国群に関する見方が、あ らゆる点で正確なのかどうかまでは、私には断定する自信が無い。しかし、 現 実の政治の 動きに具体的に次々と現われてくる殺伐とした光景を、深い歴史的 な視座と豊かな文明観の中に置いてじっくりと捉えていくシャミールの視点には いつもながら 舌を巻く。次の文章(拙訳)にも見られる通りである。     アメリカ:あるユダヤ国家 http://bcndoujimaru.web.fc2.com /archive/a_jewish_state.html     パラダイス・ナウ あるいは ある秘密諜報員の告白  http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/paradise_now.html  ところで、私はこの記事を訳しながら、いま私の住むカタルーニャの運命に ついて考え込んでしまった。スペインからの分離独立に向かって一直線に突っ走 ろうとしている この南欧の民族地域は、このウクライナ東部 「ノヴォロシア」とは非常に 興味深い対比をなしている。   いま、カタルーニャの分離独立を目指す政治勢力はウクライナ情勢について 沈黙しているが、明らかに、どう言うべきか戸惑っているよう に見える。スペ イン政 府は西側世界の一員として、クリミアや東部ウクライナのキエフからの 離別を非難し、カタルーニャ独立の動きもまたこれと同様のものと 見なして 「不法であり 断じて許されるべきではない」という姿勢を保っている。では独 立派はというと、民族自決という名目と、EUの一部として西側世界にと どま りたい意図の間で 立ち往生している様子だ。少し前にロシアはコソボを引き合 い出してアメリカとEUのダブルスタンダードをからかったのだが、カタルー ニャ独立派もまたコソ ボを例にとって「民族自決権」を振りかざしている。し かしこれはロシアとは逆にアメリカとEUの権威を借りるためであり、前のサパ テ ロ左翼政権以来のスペ イン政府はいまだにコソボを正式には承認していない。  独立派は昨年9月11日にカタルーニャを南北に貫く「人間の鎖」を演出し たのだが、その際に、同様に「人間の鎖」でロシアとの離縁の意思を明らかにさ せたラトビアとリトアニアの首相はEU構成国として真っ先にカタルーニャ独立 への支 持を表明 し た。そのバルト海沿岸諸国で独立後 に起こったことは「ロシア排斥」「民族浄化」であり(この点はシャミールもこ の文章で触れてい る)、カタルーニャが独立 すると仮定した場合には同様の事 態が発生しかねないように思う。「純粋さ」は、適度にいい加減でおおらかな共 存の仕方を拒絶し、結果 として自らを破滅させ かねないのだ。それが人間社会 の自然なあり方に反しているからである。いまバルト海諸国はルーマニアやブル ガリアなどの東欧諸国と並 んで、膨大な借金を抱 えながら貧富の差を拡大させ 国家破産への道を歩みつつある。  またシャミールは上の記事の中で、意図的にか無意識的にかは分からないが 「Ukrainian dialect」というように書いている。思わず、かつてのフランコ独 裁の時代にスペインでカタルーニャ語が「スペイン語(カスティーリャ語)の一 方言」 であるとみなされていたことが私の頭に浮かんだ。   カスティーリャ語とカタルーニャ語は、同じラテン系言語でありながら明ら かにその成立過程が異なる。前者はローマ帝国内の貴族や上級 軍人が用いた 「上ラテ ン語」の系統である。後者はフランス語やイタリア語、ポルトガル語 などと並んで、一般庶民と下級兵士が用いた「俗ラテン語」系統であ り、元々 は語彙的にも 文法的にもスペイン語(カスティーリャ語)よりフランス語やイ タリア語との共通点が多いと言われる。また南フランスのプロバンス語と は 「姉妹言語」と言っ てもよいだろう。ただし18世紀のマドリッド・ブルボン 王朝による圧政と「言語狩り」以来、カスティーリャ語からの語彙が数多く抜き がたく入ってきてお り、今では「イタリア語とフランス語とスペイン語を足し て3で割った」というような言い方もされる。いずれにせよ、カタルーニャ語を スペイン語の一方言と するのは明らかな間違いであり、こういったデマはフラ ンコ独裁時代の独自文化圧殺政策の一部分だったのだ。  ウクライナ語が、カタルー ニャ語がカスティーリャ語とは異なるのと同じく らいに、ロシア語と異なっているのかどうか、私には分からない。またシャミー ルの文章 にはロシア帝政時代の 多くの作家がウクライナ語ではなくロシア語で 作品を書いたことが述べられているが、これは事実だろう。スペインでも、フラ ンコ政権終 了後にカタルーニャ語 の使用が公に認められた以降ですらスペイン 語で作品を作り続ける複数の著名な作家がいる。これは「政治的に保守」という ことではなく 単純に市場の問題であ ろう。カタルーニャ人もスペイン語を何の 苦も無く読み書き話すことができるわけで、スペイン語で書いた方がはるかに多 くの読者層を確 保できるのである。歌 や映画でも同様なのだが、近年では積極 的なカタルーニャ語での製作が政治面から推し進められている。例えば外国映画 の吹き替えで、以 前ならスペイン語への 吹き替えだけで済んだのだが、今はカ タルーニャ語への吹き替えが強制され映画配給会社と映画館は四苦八苦している。  またカタルーニャに もスペインの他地方や中南米から移住してきた人々とそ の子孫が数多く住んでいる。学校でカタルーニャ語を習う子供たちはともかく、 大 人たちにとってこの新 しい言語の習得は非常に難しい。バルセロナ都市圏で はカタルーニャ語を話す人々とほぼ同数か、ひょっとすると多数派かもしれな い。し かしいま独立派が主導 権を取るカタルーニャでは、公立学校でも私立学 校でもスペイン語で授業を受ける権利はほとんど保障されていない。公的機関が 資金を出 す半官半民の企業には カタルーニャ語をあまり理解できない中南米出 身者などが多く働いているが、社内の通達や連絡には全てカタルーニャ語の使用 が強制され ている。いくら自民族 の言語を大切にすると言っても、少々行きす ぎではないのかという気すら起こる。  私は長年バルセロナに住み、カタルーニャ語のTVやラジ オにむしろスペイ ン語よりも長い時間耳を傾け(マドリッドからの放送が面白くないせいもあるの だが)、カタルーニャの味わった歴史的 な悲劇を研究して、そ の民族としての 誇りを十分に尊重しているつもりだ。しかし、昨今の独立派の動きを見るにつ け、(年金の支給や健康保険の適用がどうな るのかの心配以外 に、)シャミー ルが苦々しい思いで見つめる旧ソ連圏の共和国と似たような「純化」が始まるの ではないかと心配になってしまう。民族的 な純粋さを振りかざし て共存共栄の 思想を打ち棄てるとすれば、その発想は、シオニズムと同様に、外部の人間にも 内部の人間にとっても極めて危険なものとな るだろう。かつてスペ インがキリ スト教への純化のためにイスラム教徒とユダヤ教徒を追い出した愚かさを、カタ ルーニャが繰り返さないように願うばかりであ る。 2014年4月21日 バルセロナにて 童子丸開 From nplan at tbg.t-com.ne.jp Thu Apr 24 00:02:36 2014 From: nplan at tbg.t-com.ne.jp (=?utf-8?B?56y55YCJIOWwmuWtkA==?=) Date: Thu, 24 Apr 2014 00:02:36 +0900 Subject: [CML 030989] =?utf-8?B?55Sf5rS75L+d6K235Yi25bqm44KS6ICD44GI44KL?= =?utf-8?B?5Lya44Gu6ZuG5Lya5qGI5YaF?= Message-ID: <18914393-959E-41F5-A141-240B706E87A7@tbg.t-com.ne.jp> 笹倉です。BCCにして失礼いたします。 すでにお知らせしていますが、 集会が25日(金)と間近に迫りましたので、再度、お知らせいたします。 ぜひ、ご参加下さい。 ■生活保護制度を考える 基準引き下げは厚労省のブラック指標!?■ と き 4月25日(金) 午後6時30分〜9時 ところ 浦和コミュニティセンター第14集会室 (浦和駅東口前パルコ10F) http://www.saitama-culture.jp/urawacom/access.html お 話 白井康彦さん(中日新聞編集委員)  資料代 500円 7月から「改正」生活保護法が施行されるが、 生活保護法成立以来、初めて条文に手を入れるという「大改革」だ。 生活保護法は憲法25条の生存権に基づき、すべての国民に健康で文化的な生活を保障する法律。 国民のナショナルミニマム(最低生活基準)であり、医療・介護保険、最低賃金、 就学援助などの基準として、社会保障を支える岩盤の役割を果たしている。 自民党の「生活保護に関するプロジェクトチーム」は2012年4月に 「生活保護費一律10%カットや調査権限の強化」などの政策を発表し、 参議院議員片山さつきらが「不正受給が蔓延、生活保護費は高すぎる」と、 バッシングの論客として活躍、マスコミはそれを増幅させた。 こうしたなか、生活保護費の大幅基準引き下げが、昨年8月から3段階に渡って実施されている。 中日新聞編集委員の白井康彦さんは、基準引き下げについて 「命を削る厚労省のブラック指標であり、前代未聞の算出式である」と指摘する。 3年間かけて約670億円の削減がされるが、生活保護利用者の家計を直撃している。 生活扶助費とは食費や水光熱費などの生活費を指す。 今回の基準引き下げは、厚労省が恣意的に創作した「生活扶助相当物価指数」 というブラック指標で、物価下落が通常の物価指数の2倍以上になるというインチキなデフレ論。 総務省の消費者物価指数では2.26%しか下落していないのに、 厚労省方式では、生活保護世帯ではなんと4.78%も下落していることになった。 早くから厚労省のデタラメを指摘し、中日新聞・東京新聞に記事を発表してきた 中日新聞編集委員の白井康彦さんを招いて学習会を行う。ぜひ、ご参加を! 主催 生活保護制度を考える会 E:mail 25jeunokai@gmail.com TEL 070-5430-9958 ───────────── 笹倉 尚子 Sasakura Naoko nplan@tbg.t-com.ne.jp From qurbys at yahoo.co.jp Thu Apr 24 03:10:12 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Thu, 24 Apr 2014 03:10:12 +0900 (JST) Subject: [CML 030990] =?utf-8?B?5pys5pelNC8yNO+8iOacqO+8iembhuWbo+eahA==?= =?utf-8?B?6Ieq6KGb5qip44KS6ICD44GI44KL6LaF5YWa5rS+44Gu6K2w5ZOh44Go5biC?= =?utf-8?B?5rCR44Gr44KI44KL55yB5bqB5Lqk5riJ77yg6KGG6K2w6Zmi56ys77yS6K2w?= =?utf-8?B?5ZOh5Lya6aSo?= Message-ID: <591514.63483.qm@web100909.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 〓 本日4月24日(木)午後5時から衆議院第2議員会館において、 集団的自衛権を考える超党派の議員と市民による省庁交渉が 行われるとのことです。 〓 以下ご案内を転載させていただきます。 〓 (以下転載、拡散歓迎) 〓 集団的自衛権を考える超党派の議員と市民による省庁交渉(第7回勉強会) 日時: 4月24日(木) 17:00〓18:30 場所: 衆議院第2議員会館 多目的会議室       (東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車) 国会周辺図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm 参加無料 出席省庁(予定):外務省、防衛省、内閣官房など                                                 安倍内閣が集団的自衛権行使容認へ踏み出そうとしています。戦後、自民党 政権を含めて全ての内閣が明確に「違憲である」としてきた大原則を、解釈変 更だけで180度変えようとしています。 戦後日本社会の大きな曲がり角に立たされつつある私たちは、この重大な問 題に関して、様々な視点から、多くの人々と共にしっかり学び、議論を深めて いきたいと思います。 そこで、政党・党派の枠を超えて共に学び合う目的で、超党派の議員と市民と が同じテーブルに集うための勉強会を立ち上げました。今後さらに多くの政党、 議員、市民に拡げていこうと思います。 これまでに、元内閣法制局長官の阪田雅裕さん、元内閣官房副長官補の柳澤 協二さん、ジャーナリストの半田滋さん、軍事評論家の前田哲男さん、早稲田 大学教授の水島朝穂さんらが、それぞれのお立場から講演し、私たちといっしょ に集団的自衛権について議論を深めてきました。第6回目は、元共同通信編集 委員兼論説委員の中村明さんの講演会「内閣法制局の集団的自衛権不行使の 原則について」でした。 このような積み重ねをもとに、集団的自衛権の様々な問題点について省庁と話 し合いの場を持ちます。これまでの勉強会で議論されてきた、たくさんの論点や 疑問点を関係省庁に対して投げかけていきたいと思います。 多くの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしています。ぜひ お集まりください。 〓 呼びかけ人[4/15現在、順不同]: 有田芳生(参)、藤末健三(参)、小野次郎(参)、真山勇一(参)、赤嶺政賢(衆)、 仁比聡平(参)、玉城デニー(衆)、主濱了(参)、小宮山泰子(衆)、照屋寛徳(衆)、 福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、山本太郎(参)、立憲フォーラム(近藤昭一(衆) 江崎孝(参)) 〓 連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(電話03-6550-1111)  From aoyagi at tent-hiroba.jp Thu Apr 24 07:10:16 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Thu, 24 Apr 2014 07:10:16 +0900 Subject: [CML 030991] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yR77yQ77yQ5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53583A48.20606@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月24日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 本日、「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464    地図:http://tinyurl.com/mkzzusw 『1000日目記念誌冊子』 しまだ たくさん5冊。  ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1100目報告☆   呼びかけ人賛同者4月23日3307名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月23日4名。   緒方義則 田中盛雄 鶴田アケミ 元木静子 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさんです。 事故が起こった時の対策を、中西さんがこれまで何度も書き送ってくれました。 汚染水対策、地下水の問題、原子炉が爆発した時 等々。 少し 要約してブログに掲載させてもらいました。 避難の問題、メルトダウンの問題など 解決していない問題はまだまだ たくさんあります。 こんな状態で 再稼動なんてとんでもない話しです。 原発は 廃炉しかありません。 あんくるトム工房 原発事故の対策について  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2974 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆浜岡のシュミレーションは「机上プラン」なれども届かぬ安全避難       (左門 4・24〓636) ※地震で道路が壊れた場合その他の条件が考えられたいないので、 牧之原市の西原市長は厳しく批判したが、 それでも86万人が30時間を越えるという試算になり、車内被曝が避けられない。 全国各地の原発はさらに条件の厳しいところが多い。 廃炉作業に入っていても危険は変わらないのだから、 一日でもその日を少なくするのが常識であろう。 常識の無い者が危険物取り扱い責任者である矛盾。 客船の無謀運航は厳しく批判・改善されなければならないが、 原発の無謀設置(運転)をした者たちこそ、即時再教育・訓練が必要だ。 ★ 原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団 原発なくそう! さんから: 緊急!学習会「大間原発建設差止め訴訟の真実」のご案内 と き 4月26日(土)14時〓 ところ ふくふくプラザ502号研修室 福岡市中央区荒戸3丁目3〓39             電話092(731)2929 講 師 青木秀樹弁護士 4月3日に、函館市が、建設中であった大間原発の建設差止を求めて、国と電源 開発株式会社を提訴しました。わが国において、地方自治体が原告になって原発 の差止を求める初めての事例となります。 今回の勉強会では、同訴訟の函館市の代理人で、また、わが国における多くの原 発裁判に関わってきた青木弁護士から、大間原発建設差止訴訟の内容や、函館市 が同裁判を起こすことになった理由や経緯、また、周辺自治体が訴訟により原発 建設差止を求めなければならなかった法律の欠陥についてはお話し頂きます。 また、青木弁護士は、月刊『科学』で、新規制基準についての論文が掲載される など、新規制基準について詳しい知見をお持ちですので、新規制基準に関しても 原告の皆さまの知見を深めるよい機会となるものと思います。是非多くの方々に ご参加頂きますようお願い致します。 <青木秀樹弁護士プロフィール> 第二東京弁護士会所属、1984年弁護士登録 日本弁護士連合会 原子力PT座長 日本弁護士連合会 第56回人権擁護委員会シンポジウム第1分科会『放射能による人権侵害の根絶を めざした〓ひろしまから考える,福島原発事故と被害の完全救済,そして脱原発 へ』実行委員長 原子力市民委員会第4部会(原子力規制部会)メンバー 主催:原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団 原発なくそう!九州川内訴訟弁護団 お問合せ:佐賀駅前法律事務所(担当:弁護士長戸和光) TEL 0952(37)9371 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 朝日新聞で九電をめぐる特集記事が続いています。(3.、3’.の記事) さて、今朝は川内原発関連から九州関連の記事へと進めます。 1.<川内原発再稼働 24日から出水で避難説明会、他7市町は開催協議>南 日本新聞(2014 04/23 06:30) <九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の再稼働をめぐり、鹿児島県は 24日から出水市内4カ所、5月2日に鹿児島市内1カ所で避難計画に関する住 民説明会を開く。周知啓発が目的で、県原子力安全対策課の担当者らが出席し、 原子力防災計画や住民避難の要点を説明する。県は原発から半径30キロ圏内の 9市町で、地元自治体と共同の説明会開催の方針を示していた。随時開催する意 向で、残る7市町とも協議している。再稼働の可否を判断する前に、県主催で薩 摩川内、いちき串木野の両市で計3カ所程度で開くとしている住民説明会とは別。 出水市内の会場は、野田農村環境改善センター(24日)▽高尾野農村環境改善 センター(25日)▽下水流農業者トレーニングセンター(30日)▽出水市中央 公民館(5月2日)〓で住民計2万2000人が対象。いずれも午後7〓8時。 鹿児島市は郡山公民館(2日午後2時半〓4時半)。市が開く定例の防災研修会 の席上、県担当者の説明時間を設ける。> 規制委で、 2.<火山対策、再考求める=川内原発の安全審査〓規制委>時事通信04/2319:51 記事全文<原発再稼働の前提となる安全審査で、原子力規制委員会の島崎邦彦委 員長代理は23日、優先的に審査を進めている九州電力川内原発(鹿児島県)の 火山噴火対策について「より慎重な検討が必要だ」と述べ、九電に再考を求め た。同日の審査会合で九電は、鹿児島県の姶良カルデラにたまるマグマを年間 0.01立方キロメートルと推定し、10倍程度に増加した場合に詳細な観測を 行うと説明。島崎氏は「ちょっとショッキング。(10倍程度になるまで)何も しないのはあり得ないんじゃないか」と批判した。> 2’.<川内原発、火山監視の想定不十分 規制委が九電に指摘>共同通信 2014/04/23 20:41 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042301001916.html <・・・・・・・・・・・九電は、敷地から約40キロの桜島付近に存在する火 山「姶良カルデラ」について、地下の「マグマだまり」へのマグマのたまり方な どを、海外の事例などから想定している。> 2”.<川内原発の火山監視体制「厳格に」 規制委、九電に再考要求>西日本 2014年04月24日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36398/1/ <・・・・・・・・・・島崎委員長代理は23日の会合で、火山の影響評価につ いて「われわれもしかるべき検討が必要だ」と言及し、専門家に意見を聞く考え を示した。規制委はこれまで、外部の意見を聞くことに否定的だったが、「火山 の審査や新規制基準は不十分だ」との指摘が相次ぎ、方針転換したとみられる。> 3.<(原発利権を追う 九電王国:中)地元支配、再稼働へ追い風>朝日デジ タル2014年4月23日05時00 http://digital.asahi.com/articles /DA3S11099148.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11099148  記事全文<東シナ海に面した鹿児島県薩摩川内市に、再稼働第1号となる公算が 大きい九州電力川内原発はある。人口10万人の街の中心から少し離れた5階建 てビルに、九電の地元対策本部「総合事務所」はあった。当初は3号機増設を目 指して開設したが、2011年の東京電力福島第一原発事故を受けて川内原発 1、2号機が停止した後、地元に再稼働への理解を広げる前線本部となった。九 電社員二十数人がここを拠点に市内各地を駆け巡る。ビルの不動産登記簿を調べ ると、地元有力建設会社のファミリー企業が所有していた。この企業がビルを買 収したのは、九電が事務所開設を発表した直後の09年3月。その2カ月後の同 年5月に九電が入居した。 九州各地の九電幹部やOBに接触を重ねる中で、川内原発の内情を知る九電関係 者に出会った。「九電と地元建設業界は30年以上前の1、2号機建設工事から の付き合いだ」 13カ月ごとの定期検査の際は、核燃料の交換や追加工事など1基ごとに数十 億〓100億円の費用がかかるという。「そのうち2割のカネは地元に落ちるよ うにしていた」と明かした。地元業者の受注競争は激しい。鹿児島県の地方議員 が口利きしてきた薩摩川内市の業者が県外の九電工事の下請けに入ったことも あった。業者が週末に九電社員をゴルフに誘い、夜は宴会という付き合いが当然 だった時期もあったという。 ■建設業は歓迎色 川内原発の停止後、市内のホテル・旅館に空室が目立つなど街の活気は急速に失 われた。安倍政権が誕生し、再稼働の機運が出始めた昨年ごろから安全対策工事 が本格化。川内原発では現在、再稼働に向けて九電社員約300人、協力会社約 1500人が働く。玄海原発(佐賀県)とあわせて約3400億円の安全対策工 事を進めているという。 地元の建設業界は「再稼働歓迎」一色だ。建設会社の元役員が打ち明けた。 「原発の地元説明会があると、建設業界を中心に様々な業種が1社5人ずつぐら い動員する。できるだけ社員ではなく、家族を出す。賛成派400〓500人は すぐに集まった」 薩摩川内市議会は26人中、再稼働賛成派が約20人とみられる。岩切秀雄市長 も「日本で一番安心・安全な原発」と公言している。九電や関連会社への就職希 望は多く、市議が就職を世話することもあるという。  「九電のカネの恩恵はホテルやタクシーなど市内の隅々に行き渡る。原発の安 全性に疑問を持っても反対の声はあげにくい」 再稼働に慎重なある市議はこう漏らす。原発事故を受けた「原発停止」が、地元 の「原発依存」をかえって浮かび上がらせた。 ■原発政策の主役 「九電支配」が強い鹿児島県では近年、原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分 場の誘致をめぐる動きも明らかになった。国が最終処分地の公募を始めた02年 以降、誘致が表面化した全国12自治体のうち五つは九州、そのうち三つは鹿児 島県内だ。南大隅町では昨年、町長が処分場誘致を第三者に一任する委任状を作 成していたことが問題化した。東電原子力部(当時)で1970年代に処分場の 候補地調査を担った元社員は言う。「当時もシミュレーションの候補地は鹿児島 県の離島だった。他の電力会社と比べて九電の地元支配力が強いことも考慮し た。現在もその力は変わらない」 電力業界で君臨してきた東電は実質国有化され、業界リーダーから転落。それに 続く関西電力や中部電力でも早期再稼働の見通しは立たない。九電は「王国とし てそびえ立っている。あんなに強いところはない」(関電幹部)と評される。原 発への逆風が電力各社に吹き付けるなかで、九電が日本の原発政策の「主役」に 浮上してきた。> 3’.<(原発利権を追う 九電王国:下)カネと票、知事に食い込む>朝日デ ジタル2014年4月24日05時00分 http://www.asahi.com/articles/DA3S11101154.html <再稼働第1号になる見通しの九州電力川内原発を抱える鹿児島県の伊藤祐一郎 知事は、前のめりの発言を続けている。 「3月末までには原子力規制委員会の 審査は終了してほしい」(1月6日) 「いつまでも(原発を動かせない)今の 状況を放置できない」(2月14日)再稼働に必要な地元の同意は県知事と原発 のあ…(以下、有料設定)・・・・> 国会で、 4.<災害時の避難計画、机上でも破たん>佐賀新聞4月23日 記事全文<超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」は22日、東京・永田町 で会合を開き、原子力災害時の避難計画をテーマに議論した。環境経済研究所代 表の上岡直見氏が玄海原発(東松浦郡玄海町)など各原発の避難計画を分析した 結果を報告し、「たとえ机の上の計画だとしても破たんしている」と批判した。 上岡氏は原発30キロ圏の一斉避難にかかる時間のシミュレーション結果を公表 した。九州電力玄海原発の場合、国道のみを使った避難で39・5時間、高速道 路と主要地方道を合わせれば20時間と推定した。上岡氏は「帰還できなくなっ た福島の実態を多くの人が知る今では、避難開始時間はさらに延びる。着の身着 のままでは逃げられないからだ」と、推定よりもさらに長引くと説明した。 避難住民数に比べて、バスの輸送能力が乏しいことも指摘した。避難住民に対 するバス乗車可能人数の比率を計算すると、玄海原発は2・7%。「放射性物質 が降りしきる中で、バスのピストン輸送が果たして可能だろうか」と疑問を投げ かけた。> 大分県で、 5.<国内最大メガソーラー 出力8万2020キロワット 丸紅、大分に完 成>西日本2014年04月24日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36384/1/ <大手商社の丸紅が大分市東部の臨海工業地帯に整備していた大規模太陽光発電 所(メガソーラー)が完成し、23日に現地で竣工(しゅんこう)式を開いた。 敷地面積約105ヘクタールに約34万枚のパネルを設置し、出力約8万 2020キロワットは単一事業所としては国内最大規模になる。同社の子会社 「大分ソーラーパワー」(同市)が運営。年間発電量は約8700万キロワット 時で、一般家庭約3万世帯分に相当。全量を20年間、九州電力に売電する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・隣接地では、プラント建設の日揮が出 力約2万6500キロワット、三井造船と三井不動産が同約1万7000キロ ワットの施設を運転している。> 被災地フクシマ、 6.<原発ゼロ28万人署名提出 復興センターと福島県農民連>しんぶん赤旗 4月23日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-23/2014042301_03_1.html <ふくしま復興共同センターと福島県農民連は22日、「原発ゼロ100万人署 名」の第1次提出と、政府交渉などを行う「怒りの総行動」を東京都内でくりひ ろげ、28万3236人の署名を衆参両院に提出しました。同行動は、エネル ギー基本計画で原発の永久化を進める安倍政権の逆流を押しかえすために、さま ざまな団体や市民が参加する「オール福島」の取り組みです。バス7台で県内全 域から300人が参加しました。 原発ゼロ100万人署名(「原発即時ゼロ」 「子ども・いのち・くらし」を守ることを求める請願署名)は、県内原発の全基 廃炉、全国の「原発ゼロ」の決断などを求めるも の。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 7.<避難指示区域、初の病院再開 南相馬小高区>朝日デジタル2014年4月23 日16時30分 <福島第一原発事故で休診していた、福島県南相馬市小高区の市立小高病院が 23日朝、3年1カ月ぶりに外来診療を再開した。事故に伴う国の避難指示区域 での病院再開は初。震災前はベッド数99床で7科を備える同区唯一の総合病院 だったが、2011年3月の事故直後から、入院患者や医療スタッフが住民約1 万3千人とともに区外に避難した。 市は同区の主な地域で2年後に避難指示解除を受けることを目指している。小高 病院は当面、医師7人と看護師、職員数人で週3日、帰還準備のため避難先から 一時帰宅する住民や除染作業員らを対象に、軽症の外診のみ受け付ける。市内の 仮設住宅から一時帰宅した松本友好さん(67)は午前9時の再開とともに受 診。「持病の薬をもらいに来た。避難指示が解除されたら帰ってくるつもりなの で、先生がいると思うと安心だ」と話した。> 8.<県が楢葉に「仮設診療所」設置へ 統合病院は棚上げ>福島民友(04/23 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0423/news10.html 原発事故による避難で甚大な影響を受けた双葉郡の医療体制を再構築するため、 楢葉町に設置する方針の公的医療機関は、原発事故で白紙状態となっている県立 大野(大熊町)双葉厚生(双葉町)両病院の統合病院とは別に、新たに県が仮設 診療所として設置することが22日、分かった。仮設診療所には病床を設けず、 外来診療だけを行う見通し。県は同郡町村などと検討委員会を設置し、救急医療 の提供など開所後の診療体制の在り方を検討する。・・・・・・・・・・> 9.<市街化調整区域に住宅 いわき市、用地不足対策で>福島民友(04/23 09:50) http://www.minyu-net.com/news/news/0423/news5.html <いわき市は東日本大震災と原発事故に伴い、市内で住宅が建てられる土地の面 積を増やすため、建設できる建物の用途が限られている市街化調整区域の運用基 準を新たにまとめ、22日発表した。これにより、市街化区域に隣接するなどの 市街化調整区域で住宅団地の造成がしやすくなる。市内では宅地不足のため土地 の価格が大幅に値上がりしており、双葉郡の避難住民の生活再建や市民の住宅需 要に応える考えだ。・・・・・・・・・> ・・・・・・避難者が集中するいわき市、住宅地不足、ついにここまで進んでき ました。 10.<23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月24日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「魚介類6点基 準超・・・・」とあります。 栃木県、 11.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月23日 17:30 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140423/1573339 <▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 宮城県、 12.<指定廃棄物最終処分場 宮城県内の農協組合長、反発>河北新報2014年 04月23日水曜日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140423_13025.html <福島第1原発事故に伴い県内で生じた指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、 環境省は22日、候補地を栗原、大和、加美3市町に絞り込んだ経過などを県内 の農協組合長に説明した。候補地がある組合長らは「受け入れられない」と一斉 に反発した。・・・・・・・・・・・> 福島第一で、 13.<線量測定3日間できず 第1原発の共用プール建屋内>福島民友 (04/23 10:20) http://www.minyu-net.com/news/news/0423/news11.html 東京電力は22日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから取り出した 燃料の移送先となる共用プール建屋内に設置した放射線量測定機器3台が、 19〓21日までの3日間にわたり測定できていなかったと発表した。制御盤の 改造工事の際に測定機器を動かす電気系統が停止したことが原因で、東電は人為 ミスの可能性も含め調査する。  東電によると、制御盤の改造工事は18日午前9時30分ごろから実施。電 気系統は二つあり、一つは計画的に停止したが、もう1系統も停止した。東電は 「人的要因か電気系統自体の異常かを調べる」としてい る。・・・・・・・・・・・・・・> 14.<試運転再開2時間で停止 第一原発ALPS>福島民報2014/04/23 09:03 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042315276 <東京電力は、福島第一原発の汚染水から大半の放射性物質を取り除く多核種除 去設備(ALPS)の3系統のうち、不具合で停止していたA系統の試運転を 22日午後4時15分に再開したが、約2時間後に再び停止した。前回のトラブ ルと同様に、ポンプの出口で炭酸カルシウムが混じった白い水が出てきたため。 東電はALPSの本格稼働の時期について「現時点では全く見通しが立たない」 としている。 ・・・・・・・・・・・・・> 15.<東電、燃料交換機の撤去開始 3号機プール、最大がれき>西日本 2014/04/23 21:22 記事全文<東京電力は23日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールから の燃料取り出しに向け、プール内に残るがれきのうち、最も大きい燃料交換機 (約35トン)の撤去作業を始めたと発表した。6月上旬までに取り除く方針。 この日は、燃料交換機の切断など撤去に向けた関連作業を開始。準備が整い次 第、本格的な撤去作業に移る。作業中は、交換機から流れ出た油が冷却関連の設 備に混入するのを防ぐため、この日からプールの冷却を一時的に停止。作業のな い週末だけ冷却する。東電はプールの水温について、保安規定上の管理温度の上 限である65度よりも、十分に低く保たれるとしている。> 福島第一では毎日何かが起きている! 16.<サイエンスカフェ:150通のメール>毎日新聞 2014年04月24日 東 京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140424ddm013070019000c.html <「東京電力からのご連絡」。主に福島第1原発でのトラブルを知らせるメール のタイトルだ。事故から3年が経過したが、今年も浄化装置「ALPS(アルプ ス)」の水漏れなどが相次ぎ、メールは既に約150通に達した。単純計算すれ ば、毎日何かが起きていることになる。・・・・・・・・・・・福島第1原発事 故を担当するようになったのは昨年4月。・・・・・・・・・事故直後に比べれ ば、今は小康状態と言えるが、汚染水の発生を抑える「地下水バイパス」がまも なく本格運転する。だが、メールの数が示すように、心が安まる日はほとんどな い。地元の人はまして不安だろう。トラブルを軽視すれば、大惨事につながるこ とは歴史が証明している。「順調です」というメール連絡を受信してみたい 。【鳥井真平】> 東電に対して、 17.<原賠機構、東電に1918億円追加交付>時事通信04/2316:03 記事全文<東京電力は23日、福島第1原発事故の賠償資金として政府の原子力 損害賠償支援機構から1918億円の追加交付を受けたと発表した。交付は27 回目。5月末までに支払う賠償金は3兆8788億円となる見通し。> 一方では、国が、 18.<内閣府請求15億円のみ 東電除染費1800億円肩代わり>東京新聞 4月23日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list /CK2014042302100003.html  <福島第一原発事故による放射能汚染の除染費用をめぐり、内閣府の原子力被災 者生活支援チームが東京電力に代わって支出した約千八百億円のうち、東電側に 十五億円しか返済を求めていなかったことが分かった。支援チームの主体は東電 を所管する経済産業省の職員。これまでに六百億円強の除染費用を請求した環境 省とは対照的で、政府内部からも「東電に配慮しているのではないか」との批判 が出ている。・・・・・・・・・・・・・・・・> 原発施設、 19.<関電、月内結果取りまとめ断念 美浜原発内断層調査>西日本(2014年 04月23日 12時38分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/83963 関西電力が、原子力規制委員会で活動性の有無が議論されている美浜原発(福井 県美浜町)の敷地内断層の追加調査について、計画していた4月中の結果取りま とめを断念し、規制委への報告も遅れる見通しとなったことが23日、関係者へ の取材で分かった。・・・・・・・規制委に結果を提出するとしているが、「時 期は未定」という。関係者によると、関電は2月からの追加調査で、地下の岩盤 の高低差の確認や、堆積物を採取し調査自体は終えたが、データの解析などが予 定通り進まず、今月内に結果を取りまとめることが困難となった。> 原発企業が、 20.<東海第二 審査の資料、一転公開 自治体指摘受け>東京新聞4月23日朝刊 記事全文<日本原子力発電(原電)は二十二日、茨城県東海村の東海第二原発の 再稼働に向けて原子力規制委員会に申請する適合審査の説明資料を、自社のホー ムページで公開した。これまで地元と周辺の十一市町村や県だけに配布し、非公 開としていた。自治体側が十七日、原電の情報開示は不十分として申請に同意し なかったため公開に踏み切った。公開したのは、市町村への説明時に配ったA3 判三枚で、内容は地震や津波、過酷事故などの想定と対策。マグニチュード8・ 7の太平洋沖の地震で最大一七・二メートルの津波に襲われると想定。海抜十八 メートル以上の防潮堤で敷地を囲む。過酷事故対策では、放射能で汚染された蒸 気を原子炉格納容器から外に逃すフィルター付きベント(排気)装置を設置 。ただし、いずれの計画も確定はしていないという。山田修東海村長は「一定の 評価はできる」とコメントする一方で「あれだけ『出せない』と拒んでいたのに 急にオープンになったという感じだ」と原電の姿勢を疑問視した。自治体側は二 十二日、申請は再稼働に直結しないことなどを原電に申し入れた。申請への同意 について山田村長は「申し入れの回答を見て、各首長の意見を聞いて判断する」 と話すにとどめた。> 21.<東北電社長、東通原発再稼働に意欲 「審査申請準備大詰め」>河北新 報4月23日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140423_22012.html <・・・・・・・・・・・・東北電は東通原発を15年7月に再稼働させる計 画。女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)は16年度以降の再稼働を目指 し、昨年12月に安全審査を申請している。・・・・・・・・青森県東通村の越 善靖夫村長と小笠原清春村議会議長ら村議13人が22日、仙台市青葉区の東北 電力を訪れ、東通原発の早期の再稼働を要望した。・・・・・・・・> 22.<東北電力が送電線の整備状況を公開>デーリー東北2014/4/23 22:33 記事全文<東北電力は23日、東通原発と日本原燃の使用済み核燃料再処理工場 に、災害時でも安定的に電力を供給するため、上北変電所(七戸町)を経由せず に送電できる、新たな送電線の整備状況を報道陣に公開した。2施設には現在、 同変電所経由の送電線しかなく、停止時には電力供給が途絶える恐れがあった。 新たな送電線は6月から供用開始し、複数ルートで外部電源を確保する。> 規制委で、 23.<敦賀原発「活断層」再検証始まる 結論覆る可能性低く>福井新聞 (2014年4月23日午前7時00分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49979.html <原子力規制委員会が活断層と認定した日本原電敦賀原発2号機直下の破砕帯 (断層)に関する有識者調査団の評価会合が再開し、原電の追加調査結果を踏ま えた再検証が始まった。ただ、有識者はこれまでの認定基準に加え、自身の解釈 で危険性を訴えるなど「活断層」との見方を変えず、現時点で結論が覆る可能性 は低い。議論の進め方や同じメンバーで再検証を行う手法に対し、旧原子力安 全・保安院時代に調査に携わった専門家から異論も出てい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・規制委によると再検証の進め方は、 調査団がまず議論し、その後ピアレビュー有識者に意見を聞く従来通りの審査手 順。規制庁担当者は「ピアレビュー有識者が調査団の結論を不十分として差し戻 す可能性はある」とす るが、ピアレビュー有識者は断層を再評価する権限はない。遠田教授は「調査団 に他の専門家を加えたり、交代させるべきだ。これまでと同じ議論を行ったり来 たりさせるのは良くない」と指摘。県も「規制委は過去の審査に携わった専門家 を含め幅広い分野の専門的知見を集め、十分に審査すべきだ」(櫻本宏安全環境 部長)と訴えている。 > 原発立地自治体で、 新潟県、昨日もありましたが、 24.<県、安定ヨウ素剤配備せず 柏崎原発10〓30キロ圏22万人分>新潟日報 2014/04/23 08:18 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140423107980.html <県は22日、東京電力柏崎刈羽原発の事故に備え、原発から半径10〓30キロ圏用 に2012年度に備蓄していたはずだった安定ヨウ素剤22万1千人分(132万 6千錠)を全く配備していなかったと発表した。担当職員が虚偽文書を作り国の 交付金約800万円を受領したが、実際には発注していなかった。新たに確保す るには約3カ月かかる見通し。また10キロ圏内に備蓄するヨウ素剤2万3千人分 (14万錠)も同じ職員が更新を怠り、ことし3月までに期限が切れてい た。・・・・・・・・・・・> ・・・・まさかとは思うが、知事を不利な立場に追い込もうと胃としてではない でしょうね? 24’.<「原発事故対策」新潟知事、ヨウ素剤未配備で謝罪>毎日新聞 4月23 日(水)11時42分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140423-00000033-mai-pol <新潟県が東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)での事故に備え、 10〓30キロ圏の住民用の安定ヨウ素剤を「配備済み」としながら備蓄してい なかった問題で、同県の泉田裕彦知事は23日の定例記者会見で「このようなこ とが起こってしまったことは誠に遺憾。おわびを申し上げる」と謝罪した。泉田 知事には22日夕に担当部局から報告があったという。県は備蓄業務は担当の男 性職員1人に任せていたと発表したが、知事は「1人だけの問題かどうかも含め て速やかに事実関係を調査し、公表する」と述べた。・・・・・・> 静岡県、 25.<浜岡原発:車で避難、最長29時間 31キロ圏86万人>毎日新聞  2014年04月24日 01時46分 http://mainichi.jp/select/news/20140424k0000m040080000c.html <静岡県は23日、中部電力浜岡原発(御前崎市)で重大事故が起きた場合、緊 急防護措置区域(UPZ)として独自に定めた31キロ圏11市町の住民約86 万人(約28万世帯)が車で避難するシミュレーションを公表した。最も現実的 なケースで、ほとんどの住民が避難を完了するのに21時間55分かかるとし た。・・・・・・・・・・・・夏季の観光シーズンが重なった最悪のケースで は、観光バスなどが約7000台増えるため、避難完了には29時間10分かか るとしている。・・・・・・・・・・・・・民間団体「環境経済研究所」は今年 1月、避難道路が国道に限られる場合、浜岡原発からの避難は6日近くかかると 試算した。県のシミュレーションは、圏内を通過する東名、新東名高速道路も使 えるとしており、同研究所の試算よりも短くなった。> 茨城県、 26.<ひたちなか東署、災害時対応訓練 防護服着脱手順確認>茨城新聞4月 24日 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13982546116013 <災害時の迅速な対応を目指し、ひたちなか東警察署(岡崎孝平署長)は23日、ひ たちなか市和田町の同署で、大地震や原子力関連事故の発生を想定した総合警備 訓練を行い、同署員など計50人が放射性物質の飛散に対応した簡易防護服の着脱 手順などを確認した。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 参考記事、 27.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:7 ひざ立ちで語りかけ>朝日デジ タル2014年4月23日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11099155.html ◇No.898 2011年4月8日、福島県双葉町の町民約1400人が役場ごと避難してい る埼玉県加須(かぞ)市の旧騎西(きさい)高校を、天皇・皇后両陛下が訪れ た。埼玉県の担当者から見て、この時点で双葉町役場の職員約80人は、明らか に疲れきっていた。町職員自身が避難者なのに、部屋割りや弁当など物資の手 配、町民の健康管理などあらゆる仕事が降ってくる。休む間もなく町民の世話を している状況だ。両陛下訪問の準備にまで手が回る状態とは思えなかった。 町 長の井戸川克隆(67)が埼玉県の担当者に「町民に何と伝えたらいいのでしょ う」と問い合わせてきた。宮内庁から「避難者の方々には一切指示しないでくだ さい」と言われている。「自然体でお迎えください」と答えるしかなかった。・・ ・・・・・・・・・・・ 一方、井戸川は、両陛下のうしろを歩きながら複雑な 思いだった。「陛下のお見舞いに感動し、感謝しました。しかし自分たちはそれ ほど大変な状況に置かれているのか、とも痛感して……」> 28.<社説 原発と安全―知事の疑問が示すもの>朝日デジタル2014年4月24日 02時14分 http://www.asahi.com/articles/ASG4R4VCKG4RUSPT003.html 原発事故の被害者を二度と出さない。原発の再稼働に前のめりな安倍政権に、本 当にその覚悟はあるのだろうか。再稼働をめざす全国の原発で新しい規制基準を 満たしているかどうかの審査がすすむ中、東京電力の柏崎刈羽原発を抱える新潟 県の泉田裕彦知事が、たとえ審査を通っても住民の安全は守れないと主張してい る。・・・・・・・・・・・ 中越沖地震では柏崎刈羽原発の火災に直面し、福島第一原発の事故では被災者の 救助支援を要請された泉田知事の指摘は、いずれも具体的であ る。・・・・・・・道路が寸断され、緊急車両すら動けなくなった。雪が深けれ ば一段と逃げにくくなる。いくら計画で避難先を決めても絵に描いたモチだ。知 事は、各戸に核シェルターを作るしかないかもしれないと危惧するが、国や電力 会社にその認識と覚悟はあるか。避難が遅れた住民を助けるには放射線量が高い 地域にバスの運転手らが入らねばならない。現実には、民間人である運転手も被 曝(ひばく)していいように法令を改めないとバスは避難に役立たないが、被曝 限度を緩める合意形成をはかれるのか。・・・・・・・・・・・ 再稼働に期待する地元の中には、すでに避難計画をつくったというところも少な くないが、住民の安全を守る責務を負う自治体として、泉田知事の疑問を吟味 し、自らの避難計画が本当に機能するか、つぶさに点検してほしい。事故が起き てから「想定外だった」という言い訳は、もう許されない。> ・・・・・・・・鹿児島県知事も泉田知事を見習ってほしい。 興味深い特集記事が続いています、 29.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](5)配電会社も政界に資金>新潟 日報2014/04/22 14:09 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140422107813.html <1950(昭和25)年11月1日、衆議院で監察の役割を担う考査特別委員 会では、議員たちが電気事業再編をめぐるカネの問題で1人の証人を追及してい た。「(配電9社から)4百万円近い金が松永機関に渡された。松永機関とどう いう関係があるのか」 松永機関とは、国の電気事業再編成審議会会長の松永安 左エ門がロビー活動に使っていた個人事務所のことを指 す。・・・・・・・・・・真相はやぶの中だが、電力会社からの資金が政界工作 に使われたのではないかと国会で追及されるほど、電気事業再編をめぐる駆け引 きは激しかった。そんな情勢下で、連合国軍総司令部(GHQ)は事前の調整も なく「10分割案」を示したのだった。GHQは本県を中心とした信越地区をな ぜ独立させようとし たのか。> 29’.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](6)GHQ大規模化を懸念>新 潟日報2014/04/23 11:30 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140423108018.html <・・・・・・・・・・・日本では戦前、一つの水系を複数の電力会社が水力開 発したため、発電所の効率的な運営に支障を来した。GHQは「河川の一貫運 営」による解決を掲げた。ただ、当初の7分割案はGHQで大企業の解体を チェックする委員会が正式に認めており、「大規模過ぎる」との理由には疑問が 残る。水系別に地区を分ける手法もそれまでは検討された形跡がなく、取って付 けたように持ち出された。GHQが「10分割案」とした本当の狙いは、どこに あったのか。> ・・・・・・・・この新聞社、会員登録は簡単です、全文は登録してどうぞ。 30.<原爆症の認定却下、国に賠償命令 全国3例目、岡山地裁>東京新聞 2014年4月23日 15時20分 記事全文<国がずさんな審査に基づき、原爆症の認定申請を却下したのは違法と して、長崎市で被爆した岡山県の男性(72)が慰謝料など計300万円の損害 賠償を求めた訴訟の判決で、岡山地裁は23日、国に30万円の支払いを命じ た。男性は提訴後に原爆症と認定されている。 原告側弁護士によると、原爆症 認定をめぐり国家賠償が認められたのは1998年の京都、2009年の広島両 地裁の判決に次ぎ3例目。男性は原爆投下時、長崎県長与町に疎開。約10日 間、爆心地から約400メートルの長崎市内に通った。08年にがんの診断を受 け、証明書を提出して認定申請したが却下され、11年に提訴した。>(共同) 31.<九電副社長に 佐藤氏昇格へ>西日本2014年04月24日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36400/1/ <九州電力は、津上賢治副社長(63)が退任し、佐藤尚文取締役常務執行役員 (62)が副社長に昇格する人事を固めた。・・・・・・・佐藤氏は、業務本部 長として金融機関からの資金調達を担当。昨春の電気料金値上げに伴う資産売却 など経営合理化も手掛けた。> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 2面に、2”.の記事、 28面九州経済欄に、5.の記事、 30面社会面に、30.の初治記事。 今朝の紙面は以上です。(4.23.5:04) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ たんぽぽ舎 さんから: 1.原発立地自治体住民連合の再質問状を提出しました    7つの具体的な質問文を再提出。回答は4月30日(水)に                         広瀬 隆 ━━━━━━━ ※永遠に原発ゼロに! 再稼働反対!  4/25(金)第100回首相官邸前・国会議事堂周辺抗議にご参加を!  日時:4月25日(金)18:00〓20:00  主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)     当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照 ○たんぽぽ舎はいつものように13:00集合、ビラ折りやプラカードづくりの 作業、たんぽぽ舎16:20出発、17:00頃、関西電力東京支店(富国生命ビル9F)  前で短時間の抗議コール。17:15「経産省前テントひろば」集合。  1〓5班にわかれて17:30官邸前へ、国会前へ出発。  20:20経産省前テントヨコでまとめの集会と東電抗議の際の楽器練習(短時 間)。参加歓迎! ━━━━━━━ ┏┓ ┗■1.原発立地自治体住民連合の再質問状を提出しました  |  7つの具体的な質問文を再提出。回答は4月30日(水)に  └──── 広瀬 隆 ─────────────── 原発再稼働に関する再質問主意書 ───────────────  本年四月三日に提出した「原発再稼働に関する質問主意書」(第百八十六回国 会質問第五九号。以下「質問主意書第五九号」という。)に対する四月十一日付 けの答弁書(内閣参質一八六第五九号。以下「答弁書」という。)を受け取った が、政府は質問主意書第五九号に対して、何も答弁していない。質問主意書の意 味を全く理解しておらず、原子力発電について、理解する能力がないと疑わざる を得ないような答弁内容であった。全閣僚が、質問主意書第五九号及び今回の再 質問主意書を精読することを、まず求めたい。  誰一人、原子力発電所(以下「原発」という。)の大事故を望んでいない。現 在は再稼働に「賛同している」人たちが、再稼働に反対する理由として挙げ得る のが何かを考えると、「原発が大事故を起こして、現在・明日の生活が不能にな る」ということである。  質問主意書第五九号及び今回の再質問主意書の目的は、原発立地自治体の全住 民の意向を代弁し、原発の再稼働に「賛同する」、あるいは「反対する」、ある いは「判断を保留する」、といういずれの意見を持った住民にとっても共通の願 いである「原発の百パーセント無事故の保証」を求めることである。  答弁書は、「安全性の向上に努める」、「取り組んでまいりたい」と述べてい るが、危険にさらされている原発立地自治体の全住民の意向を代弁した、基本 的・具体的な質問に対し、原発再稼働に邁進する政府が努力目標の類の答弁を行 うことは、深刻な問題である。答弁書の内容では、「日本政府は原発の危険性に ついて何も知らない。国政を預かる政治家として失格である」と、全世界に公言 したことになる。  質問主意書第五九号では、現在の技術で、原発の無事故を百パーセント保証で きるか否かを、尋ねているのである。保証できない場合には、「保証できない」 と答弁するべきであり、保証する場合には、「保証する」と答弁し、大事故時の 最高責任者の責任の取り方について、明らかにするべきである。それが、政治家 たるものの第一の務めであると考える。  安倍晋三首相は、「安全確保の一義的な責任は事業者が負うというのが世界共 通の考え方であります」と国会で述べ、大事故時の住民の避難の可否について も、「地域の防災計画や避難計画は、(中略)県や市町村が作成を行うことに なっております」としている。地震の活動期の真っ只中にある日本において、原 発の再稼働によって大事故の起こる可能性が極めて高いことを知りながら、国民 の生命と生活を守るべき政治家として、原発再稼働を進めることは、あまりにも 恥ずかしい職務放棄であると考える。 右の点を踏まえ、以下再質問する。(7点) 一 答弁書の一についてでは、原子力規制委員会で「適合性が確認された原子力 発電所については、その判断を尊重し再稼働を進める」としているが、原子力規 制委員会の田中俊一委員長は本年三月二十六日の会見で、「新しい規制基準、現 行の規制基準に適合しているかどうかだけを判断しているのであって、絶対安全 という意味で安全ということを言われるのでしたら、私どもは否定しています」 と明言している。政府は、原発事故は百パーセント発生しないということを原発 立地自治体の住民に保証するのか、それとも、原子力規制庁及び原子力規制委員 会委員長のように保証できないまま原子力発電所を再稼働するつもりなのか。保 証の可否を明確に示されたい。 二 答弁書の二についてでは、直下型地震発生時に耐えることのできるマグニ チュードの最大値を「現時点で」答えられないとしているが、いつ、この数値を 明らかにするのか。とりわけ再稼働候補のトップと報道されている鹿児島県の九 州電力株式会社の川内原子力発電所(以下「川内原発」という。)について、い つ、この数値を明らかにするのか、日程を具体的に示されたい。 三 答弁書の三についてに関して、独立行政法人原子力安全基盤機構 (JNES)は東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「福島第一原発事故」 という。)が発生する前に、この原子炉のメルトダウン事故の解析を公開し、そ の解析で水素爆発を予測していなかった。したがって、原子力規制委員会は、答 弁書にあるような、「専門的な知見に基づき中立公正な立場で厳格に」適合性を 審査する能力を持たないと考える。審査結果について、第三者によるクロス チェックがないままの再稼働を絶対に認めることができない。私が求めた審査結 果について必要不可欠なクロスチェックをする組織をいつまでに設立するのか、 改めて政府の見解を明らかにされたい。 四 答弁書の四についてに関し、事業者が耐震安全性の「向上に努めるべきであ る」としているが、最大加速度四千二十二ガルに耐えられる原子力発電所を実現 することは、努力して可能になることではない。我が国の原子力発電所で、最も 高い基準地震動(耐震性)は柏崎刈羽原発の二千三百ガルである。この数値も、 第一次安倍晋三内閣時代の二〇〇七年に、柏崎刈羽原発が新潟県中越沖地震に襲 われた結果、わずか四百ガルから、科学的・技術的な根拠もなく二千三百ガルに 引き上げた数値でしかない。加速度四千二十二ガルに耐えられる原発を実現する ことが、人類にとって全く不可能であることは、明らかである。加速度四千二十 二ガルと二千三百ガルの、いずれが大きな数値であるか、見解を示されたい。 さらに、川内原発の火山対策については、「現時点で」答えられないとしている が、いつまでに明らかにするのか、日程を具体的に示されたい。 五 答弁書の五及び六についてでは、「最終処分場の確保に向けて取り組んでま いりたい」としているが、過去に長期間取り組んで実現しなかったことであるか ら、地元住民は、原発の再稼働「前」に最終処分場を確保することを求めている のである。いつまでに確保するのか、日程を明確に示されたい。 六 政府は、原子力発電所は「重要なベースロード電源である」と位置付けるこ とを閣議決定したが、昨年からの日本全国における原発の稼働がゼロの状態で、 何らエネルギー問題を起こしていない。また、政府は、火力発電の燃料費増加に よって国富が海外に流出しているとしているが、私が、質問主意書第五九号で尋 ねたことは、原発を稼働することによる国民の莫大な金銭的負担についてであ る。火力発電と原子力発電を比較して、国民にとっていずれが高額な負担となっ ているのか、政府の見解を示されたい。 七 答弁書の七についてでは、原子力規制委員会の「東京電力福島第一原子力発 電所における自己分析に係る検討会」が事故原因の調査を実施しているとしてい るが、三月六日に衆議院第一議員会館で行われた原子力規制庁へのヒアリング で、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員であった田中三彦氏による 「原子力規制庁が福島第一原発事故前と変わらぬ見当違いの調査しかしていない のはなぜか」との厳しい質問に、原子力規制庁はうろたえて何も答えられなかっ たことから、まともな調査・解析を何もしていないことが明白となった。福島第 一原発事故の真因が明らかになっていない現時点でも原発の再稼働を進める計画 なのか、それとも福島第一原発事故の真因が世界的に確認された後に、原発の再 稼働計画に着手するのか政府の方針を明確に示されたい。 右質問する。 ┏┓ ┗■2.地方自治体から脱原発を!  |  大沢の提案で、電気代1億3000万円節約!  └──── 大沢ゆたか(立川市議)  立川市は2010年から原発を持っていないPPS(電力事業者)から東京電力より 安く電力を購入しています。原発の危険性や高い発電コストを指摘し、競輪場か ら始め、現在では全ての小中学校や地域学習館、本庁舎など53の施設に拡大させ ました。  電気代は4年間で1億3000万円の節約となり、2014年度も3000万円の節減予定 です。この取り組みは、大沢が福島原発事故の前の2011年1月の「反原発自治体 議員・市民連盟」結成準備会で報告し、マスコミ報道などもあって「立川方式」 として全国に広がりました。大沢の4年間の成果です。     (立川市議 大沢ゆたかの議会報告(2014年3月)ニュース紙から) ★ 井上澄夫 さんから: 名護市に隣接する宜野座村の漁協にも沖縄防衛局が意見書を求めていました。 4・22付QABから。 〈基地建設に伴い埋め立てが予定されている辺野古の海域と隣合わせの宜野座村 の漁協に対し先週沖縄防衛局が意見書を出すよう求めていたことがわかりました。  宜野座漁協では21日臨時会議を開きました。意見書は沖縄防衛局が県に提出し ている岩礁破砕許可申請の添付書類として隣接漁業者で(作、編集者推定)る宜 野座漁協に求めたものです。  基地建設を巡っては予定地周辺の宜野座漁協と金武漁協、石川漁協が2013年3 月、大会を開き基地建設計画の中止を求める決議文を出しています。〉  防衛局は名護市に「申請書」への回答を迫るとともに、こんな動きもしていま した。同局が全面的な攻勢に出ていることがわかります。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分〓  福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464    地図:http://tinyurl.com/mkzzusw ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8 ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From otasa at nifty.com Thu Apr 24 10:21:52 2014 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Thu, 24 Apr 2014 10:21:52 +0900 Subject: [CML 030992] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI0GyRCN24bKEIyNxskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVslWyVDJUglOSVdJUMlSCQrJGk5TSQoJGshVjg2SC8kSDItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwhVzNYPSwycRsoQg==?= Message-ID: <53586730.4070905@nifty.com> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。] 動いている原発はゼロ! 原発なくても大丈夫! 現在、動いている原発は一基もありません。それでもクリスマスでもないのに夜の街にはイルミネーションが煌々と。東京電力福島第一原発事故直後にしきりに言われた節電の声さえ、すっかり影をひそめました。電力不足は原発を再稼働するためのキャンペーンだったのです。安全だ、原発の電気は安い、もまた同じ理由からです。 似たようなキャンペーンが繰り返されてきたのが沖縄です。在沖縄海兵隊は抑止力、沖縄の経済に基地は不可欠、といった議論です。しかし、これらも原発と同じで、国策を推進するための神話に過ぎません。 福島第一から200 キロ離れた千葉県北西部がホットスポットになったように、沖縄駐留のオスプレイが本土でもわがもの顔に飛行訓練を始めたことで、原発も沖縄も私たちとは無縁と言えなくなりました。 この問題をいっしょに考えてみませんか。 日時:4/27( 日) 10:00〜12:00 会場:流山市生涯学習センター2 F和室 問題提起:永田 研二さん (月刊ミニコミ誌「たんぽぽ」) 資料代:3 0 0 円 ホットスポットから脱原発をめざす会 連絡先 090-2481-9040 阿部 From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 24 11:37:58 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (Maeda Akira) Date: Thu, 24 Apr 2014 11:37:58 +0900 Subject: [CML 030993] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0w4NjdDIVYhWD85SH49UTRbTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmohWSRyOU0kKCRrIVchWCUkJXMlUSUvJTclZyVzIVkjMSM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQ5ZhsoQg==?= Message-ID: <53587906.2060906@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月24日 雑誌『インパクション』194号に会田誠の性表現に関する論考が掲載されてい ます。 北原恵「『森美術館問題』を考える――会田誠の性表現と『反米』の身ぶり」『イ ンパクション』194号 (2014年) From harumi-s at mars.dti.ne.jp Thu Apr 24 12:13:30 2014 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Thu, 24 Apr 2014 12:13:30 +0900 Subject: [CML 030994] =?utf-8?B?77yI5Y6f55m65Yip5qip44KS6L+944GG44CA5Lmd?= =?utf-8?B?6Zu7546L5Zu977ya5LiL77yJ44Kr44ON44Go56Wo44CB55+l5LqL44Gr?= =?utf-8?B?6aOf44GE6L6844KA?= Message-ID: <0AA44FBAEDE245948769A38F4C33ED27@nekoPC> 新聞記事 (原発利権を追う 九電王国:下)カネと票、知事に食い込む 2014.4.23 朝日新聞・朝刊 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11101154.html 再稼働第1号になる見通しの九州電力川内原発を抱える鹿児島県の 伊藤祐一郎知事は、前のめりの発言を続けている。  「3月末までには原子力規制委員会の審査は終了してほしい」(1月6日)  「いつまでも(原発を動かせない)今の状況を放置できない」(2月14日)  再稼働に必要な地元の同意は県知事と原発のある薩摩川内市の市長、 それぞれの議会で足りるとし、規制委員会が地元の要請があれば開くと した公聴会も「お願いする予定は全くない」と言い切っている。  伊藤知事と九電は親密だ。 九電は2008年知事選直前、再選に挑む伊藤知事の政治資金パーティー 券を購入。 これが報じられた後も知事は事実関係を明かさなかった。 九電は09年、川内原発3号機の増設を県に申し入れた時期に福岡市で 開催中のミュージカルの観劇券を知事に渡したことが発覚し、問題となった。  玄海原発を抱える佐賀県も同様だ。 九電は10年、古川康知事が3選への出馬表明をした直後にパーティー 券を購入し、関係会社にも購入をあっせんした。  九電の政治資金は11年、玄海原発を巡る「やらせメール問題」を 調べた第三者委員会から不透明と指摘された。 原発立地自治体の首長と「疑念を生じさせる行為を一切行わないこと」と 提言を受け、九電は首長に限りパーティー券購入や献金の廃止を打ち出した。  だが、九電にはもう一つ切り札がある。選挙だ。  ■公然と対立候補  九電本店がある福岡県に原発はない。それでも県知事ポストは19年間、 原発を所管する経済産業省のOBが独占し、九電は最大の支援者であり続けた。  経産省OBの麻生渡前知事の後継を決める3年前の知事選は象徴的だ。 自民党県連が元県議会議長の擁立を決めた直後、九電の松尾新吾会長 (現相談役)は県内主要22社とともに、経産省出身の小川洋氏を推す組織を 公然と立ち上げた。 麻生太郎元首相、麻生前知事も小川氏を推し、形勢は一挙に逆転。 元県議会議長は出馬を断念した。 松尾氏は小川氏の後援会長に就任し、初当選に導いた。  松尾氏の影響力の背後には、九電の強力な選挙支援がある。 出入り業者約1400社で作る親睦組織「九電商友会」は「選挙の実動部隊」と 呼ばれ、東京電力幹部や東京・永田町の自民議員秘書は「他にはない 日本一の強さ」と口をそろえる。 商友会は九電の意向に沿う候補者の選挙が始まると、名簿を集め、 候補者の立ち回り先を用意して決起大会を開く。  自民県議は「候補者を決めたら、まず九電に支援の依頼に行くのがしきたり」。 九電元幹部は「政治家側から支援を頼んでくるのが昔からの伝統」と話す。  福岡県知事選勝利の「効果」はさっそく表れる。  ■再稼働の突破口  昨年6月に佐賀県鳥栖市にオープンしたがん治療施設「サガハイマット」は 当初、九電からの総額40億円の寄付を中心に造る計画だった。 だが原発事故を受け九電は原発を停止。経営が悪化し、支払いが滞った。  救いの手をさしのべたのが、小川知事が率いる福岡県だった。隣県の 民間施設にもかかわらず5億9千万円の補助金拠出を決定し、九電の面目を 保ったのだ。  九電は原発に頼る比率が高い。九州で再生可能エネルギーに取り組む 関係者は「九電は経産省が進める原発政策のレールを長くひた走ってきた」と言う。  電力各社は地域独占で得る潤沢な電気料金を原発立地自治体へ流し込み、 原発政策への同意を取りつけてきた。 原発事故後、新潟県知事をはじめ再稼働に慎重な首長が全国各地に現れたが、 九州では原発復権の流れにあらがう声は広がらない。 その「九電王国」を突破口に、国は再び原発を動かそうとしている。 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Thu Apr 24 12:22:15 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Thu, 24 Apr 2014 12:22:15 +0900 Subject: [CML 030995] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0ojUkZ0Omo7djhOJCskaSM5Ry8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJBMCRLJDckRiEiQUg/JSROQFVHJCRJJCZMZCQmJE41LTt2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEghIjlxJEhFbEVFJE44NkgvO3Y4TiROQFVHJCRyTGQkJjlxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR2VBSj5ZGyhC?= Message-ID: <2014042412221547900900007b47@nxev13mp11.ezweb.ne.jp> JR尼崎事故から9年を前にして、組織の責任どう問うの記事と、国と東電の原発事故の責任を問う国賠訴訟 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 先日 [CML 030883] ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 /自分のまわりの公共交通、社会を見つめ直す機会にも 2014年 4月 18日 (金) 09:22:23 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/030903.html が行われました。 この集会の講師の  地脇 聖孝さん が 鉄道安全問題研究会 ホームページ http://www.geocities.jp/aichi200410/ に書いているように 国鉄時代の安全綱領 1.安全は、輸送業務の最大の使命である。 2.安全の確保は、規程の遵守及び執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。 3.確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。 4.安全の確保のためには、職責を超えて一致協力しなければならない。 5.疑わしいときは、手落ちなく考えて、最も安全と認められる道を採らなければならない。 から、 1987年の国策による国鉄分割民営化(※公共財産の独占私有化?) により この安全綱領のパロディーとして、JRの「偽装」安全綱領を作ってみました。 http://www.geocities.jp/aichi200410/gisou.html JRの「偽装安全」綱領 作・黒鉄 好 1.利益は、鉄道業務の最大の使命である。 2.利益の確保は、速度の確保及び管理の厳正から始まり、不断の締め 付けによって築きあげられる。 3.確認の励行と連絡の徹底は、利益の確保に最も大切である。 4.利益の確保のためには、職責を超えて一致協力しなければならない。 5.疑われたときは、手落ちなく考えて、最も強権的と認められる道を採らなければならない。 という状況になり、 私たちはその上で生きています。 関西のNHKでは 4/24木曜日の今夜 大阪のNHK番組表 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=200&c=21&f=top によると 午後10時00分から午後10時50分(放送時間50分間) Brakeless ブレーキなき社会 〜JR福知山線脱線事故9年〜 JR福知山線脱線事故から9年。 今回NHKは、イギリスの公共放送BBCと番組を共同制作しました。 国際的な視点も交えて、事故を引き起こした社会的背景に迫ります。 107人が死亡したJR福知山線脱線事故から9年。NHKでは、イギリスBBCと、事故の社会的背景を探る番組を共同制作しました。 なぜ、技術水準もモラルも高いと見られる日本であの惨事が起きたのか。 番組の協議を重ねる中で浮かび上がってきたのは、効率を追い求める社会に大きな落とし穴があるという視点でした。 改めて事故被害者や遺族、関係者や専門家を取材。国際的な視点を交えながら、 事故の“真の原因”に迫ります。 という番組を放送予定です。 そして、関西では 毎日新聞 http://mainichi.jp/ が、 今日4/24木曜日の朝刊の6面一面まるごと全面を使って 尼崎脱線 企業の責任は 悲劇繰り返さぬため 組織の責任どう問う と 特集記事を書いています。 関西テレビの夕方のニュース番組アンカー (16:48〜18:00) http://www.ktv.jp/anchor/index.html も 今日4/24 特集で JR脱線事故9年・・・組織罰なぜ問えない? を放送予定です。 国と東京電力が、責任をきちん果たしていない 東京電力福島第一原発事故にも通じることがあると思います。 明日4/25金曜日は、 国と東京電力の原発事故の責任を問う 原発賠償京都訴訟 第2回期日(4月25日(金)午後2時) です。 ぜひ傍聴にきてください。 ぜひご注目ください。 [CML 030985] 原発賠償京都訴訟 第2回期日(4月25日(金)午後2時)の傍聴にきてください。/原告の思い、支援の会の活動 2014年 4月 23日 (水) 20:53:17 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/031004.html を参照ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp Thu Apr 24 13:53:48 2014 From: kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOjRAbhsoQiAbJEIkaCQmJDMbKEI=?=) Date: Thu, 24 Apr 2014 13:53:48 +0900 Subject: [CML 030996] =?iso-2022-jp?B?GyRCSFM0XEI8Snw8TUc9JSglMyVtJTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITw4JjVmMnFFbDV+JTclcyVdJTglJiVgGyhCMjAxNA==?= Message-ID: 皆様 いつも貴重な情報など、ありがとうございます。以下、私もお世話になっている飯舘村放射能エコロジー研究会のシンポジウムのご案内です。 宣伝などご協力いただけたら幸いです。よろしくお願い致します。 佐川ようこ *** 飯舘村放射能エコロジー研究会東京シンポジウム2014のご案内 *** 飯舘村放射能エコロジー研究会では、来る5月10日(土)にシンポジウムを、國學院大學の渋谷キャンパスにて開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。         あれから3年    震災・原発震災克服の途を探る併催:飯舘村酪農家・長谷川健一写真展「飯舘村」 日時 平成26年5月10日(土)13:00〜18:00場所 國學院大學 渋谷キャンパス 常磐松ホール   〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 学術メディアセンター内定員 300名参加費 無料 (申し込み不要)http://iitate-sora.net/tokyosymposium/tokyo2014 プログラム ◆開会挨拶 加藤季夫/國學院大學副学長 ◆基調講演(13:10〜13:50) 座長 菅井益郎/國學院大學「飯舘村の歴史と原発事故」 (※4月8日変更) 多田 宏/飯舘村 綿津見神社宮司 ◆第1部(13:50〜14:40) 飯舘村村民からの発言 座長 浦上健司/エコロジー・アーキスケープ長谷川花子、長谷川健一、菅野哲、その他村民 (※4月6日変更)<休憩 14:30〜14:40> ◆第2部(14:40〜15:40) 震災・津波被害からの復興 座長 糸長浩司/日本大学「津波被災漁村の復興再生アクション(大船渡市碁石)」 藤沢直樹/日本大学「宗教を越えた災害支援のネットワーク」 黒崎浩行/國學院大學「震災復興に伝統文化の力をどう生かすか?」 茂木 栄/國學院大學 ◆第3部(15:40〜17:00) 放射能汚染とその影響 座長 小澤祥司/環境ジャーナリスト「飯舘村初期被曝評価プロジェクトの報告」 今中哲二/京都大学「飯舘村の宅地・住宅内放射線量調査」 糸長浩司/日本大学「飯舘村の山菜・食品等の放射能汚染調査」 伊藤延由/飯舘村住民「福島原発の事故に伴う放射能汚染のコイ免疫系に及ぼす影響」 鈴木譲/元東京大学<休憩 17:00〜17:10> ◆総合討論(17:10〜18:00) モデレーター 古沢広祐/國學院大學震災・原発災害克服の途を探る 〜報告者と会場との意見交換〜 ◆閉会挨拶 菅井益郎/國學院大學 ◆共催:飯舘村放射能エコロジー研究会、 國學院大学(環境教育研究プロジェクト、大学院特定課題研究グループ)、NPO 法人エコロジー・アーキスケープ From chieko.oyama at gmail.com Thu Apr 24 20:20:57 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Thu, 24 Apr 2014 20:20:57 +0900 Subject: [CML 030997] =?utf-8?B?5YWs5a6J44Gu77yO77yO77yO44GC44KJ44G+44G7?= =?utf-8?B?44GX44GN44GL44Gq54mp6Kqe44KL77yf44CA44CM44Ki44Kv44OG44Kj?= =?utf-8?B?44OW44Oh44K444Oj44O844K644CN5LuK6YeO5pWP44GL44GC?= Message-ID: 「アクティブメジャーズ 」 今野敏文藝春秋 公安警察って秘密に動くわけよね。実態なんて分からない。 こうだと言われれば、そうなのかなあと思うしかない。 物語が進むうちに主人公の公安が良い奴に思われてくる。 そんなわけない、月に100万円を領収書なしで使うんだぜ。 もっとたくさん使う奴もいるって、そんな奴ら嫌いだぁ。 法の枠を超えるんだとさ、人民の敵。 メルセデス支給されてるエース級もいるとさ。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ab9718464bf82aa4a685510a4d6236a0 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 24 20:39:12 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 24 Apr 2014 20:39:12 +0900 Subject: [CML 030998] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNCEmIzIjNhsoQiAbJEIzeUVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjdFGyhCIBskQiQ1JHMhX0NmVjpFLzFpGyhCIBskQiQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSFWOkYyVEYvJHIkSSQmO18kYSRrJE4kKyFXIVxAbkZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYwS0p9ISZHcSEmQmdIUyEmOWJJTSQrJGkkTjg9Q09KczlwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IGluIBskQjV+RVQhWxsoQiAbJEIhViU5JUglQyVXISo4NkgvOkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMlRGLyEhNFhAPiROJEQkSSQkIVcbKEItIBskQjlWMWkkSEpzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAhJkYkT0AkKiRoJFNBNDlxOHJOLjJxGyhC?= Message-ID: 【4・26 鎌田 慧 さん×中嶌哲演 さん講演「再稼働をどう止めるのか」+川内・伊方・泊・大飯・高浜からの現地報告 in 京都】 「ストップ!原発再稼働 関西のつどい」- 講演と報告・討論および全国交流会 http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20140424/1398337835 From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 24 22:03:43 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 24 Apr 2014 22:03:43 +0900 Subject: [CML 030999] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4hPCU3JWMlaz10RWchIjNLR1EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGQ1YSRhJGs5cTpdRHNBShsoQg==?= Message-ID: <20140424130343.00005112.0065@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月24日 4月24日、太平洋のマーシャル諸島共和国が、9つの核保有国を相手に、ハー グの国際司法裁判所(ICJ)へ提訴したそうです。核拡散防止条約に基づく核 廃絶のための外交交渉を9つの国が怠っていることを訴えています。同時に、ア メリカ政府に対して、サンフランシスコの連邦地方裁判所にも提訴したとのこと です。ビキニ水爆実験をはじめとする核実験場とされて、核被害をこうむり続け てきたマーシャル諸島共和国の提訴を支援しましょう。 国際署名も呼び掛けられています。詳しくは下記参照。 http://www.nuclearzero.org/ From toshi-y at kids.zaq.jp Fri Apr 25 00:25:06 2014 From: toshi-y at kids.zaq.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNFRElSQDUbKEI=?=) Date: Fri, 25 Apr 2014 00:25:06 +0900 Subject: [CML 031000] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhPyMyIzYhISRJJDMkRyRiQy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckYkp8PE1HPTdyP0ckcjxCOD0kNyRoJCYhJktMQF0kTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFCaBsoQjMbJEIycyVfITwlRiUjJXMlMCROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20140425002446.F7B5.A6CF01AB@kids.zaq.jp> どこでも誰でも放射能健診を実現しよう・北摂の会の山田、です。 標記ミーティングへの参加呼びかけです。 ●どこでも誰でも放射能健診を実現しよう・北摂の会 第3回ミーティング   ・4月26日(土)10:00〜12:00   ・豊中すてっぷ(5F)・視聴覚室   ※終了後(12:30〜)豊中駅前人工広場にて健診署名活動 チェルノブイリから28年。ウクライナ政府は今も国家予算の4分の1を 投入して被曝から住民を守るための施策を行っています。 一方日本では74人もの子どもが甲状腺がん(疑い含む)になったにも かかわらず、政府は因果関係を認めようとせず放置しています。調査 した千葉の子どもたちの7割からはセシウムが出ています。食べ物、 ガレキ、チップ、セメント、肥料などあらゆるものを通して放射能が 拡散しています。今やだれもが被曝と向き合って生きざるを得ません。  すべての人が生きる上で最も大切な命・健康を守るための具体的な 活動が求められています。私たち市民ができる重要な活動の一つが放 射能健康診断署名を集め、政府・東電に放射能の健康被害を認めさせ にることです。市民の力によって政府を動かしましょう。心の中の思 い・怒りを形にしましょう。 <内容> 1、 「報道ステーション/甲状腺がん特集」を見た後、感想交流 2、 4・25署名提出行動・政府交渉報告と全国実行委員会の報告 3、 5・5相馬高校女子高生『私の目を見て答えてよ!今伝えたいこ と(仮』上映&顧問の先生講演会について   ・DVDの内容紹介   ・この『上映・講演会』の意義、北摂の会としてどうとらえ、ど う動くか、参加者に何を訴えるかについて意見を出し合いましょう。 DVDを見て感動して終わりではなく、「私の目を見て答えてよ!」の 叫びに、私たち大人がどういう運動で応えるかの議論を深めます。 4、 5月11日「北摂の会」の紹介   ・市民測定所への食品加工品の持ち込み 5、 5.18「アースデイ富山」参加について ete. 以上のような内容を予定しています。 政府の棄民政策を許さず、市民・子どもの命・健康を守る取り組みに ついて共に考えましょう。ぜひご参加ください。 ***************************** 山田敏正 toshi-y@kids.zaq.jp http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/ ***************************** From ysige1971 at gmail.com Fri Apr 25 04:02:59 2014 From: ysige1971 at gmail.com (Yosihiro Yakusige) Date: Fri, 25 Apr 2014 04:02:59 +0900 Subject: [CML 031001] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCIUobKEJCUzEbJEIhSyFWOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl1Kc0Y7GyhCMjAxNBskQiFXJEskKiQxJGslPSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlOSVIJWohPCVgSnNGOyFKTVc7XSFLGyhC?= Message-ID: 皆さま 「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。 NHK(BS1)「国際報道2014」におけるソーダストリーム報道(要旨) http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140424/1398364580 情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。 From aoyagi at tent-hiroba.jp Fri Apr 25 07:03:17 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Fri, 25 Apr 2014 07:03:17 +0900 Subject: [CML 031002] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yR77yQ77yR5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53598A25.3010702@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月25日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/25 楯 奈穂子さん2冊。今村由子さん3冊(委託)。高橋忠久さん2冊。 西嶋正男さん30冊。 ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1100目報告☆   呼びかけ人賛同者4月24日3309名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月24日2名。  椛島正樹 匿名者   ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん お疲れさまです。 各地で 事故の際の避難の具体策がないという でたらめさが露見しています。 周辺自治体、市町村の住民にしてみれば、とんでもない人権侵害です。 また、使用済み核燃料の持って行き場がありません。 各地で 再稼動反対の大きな声を上げるべきだと思います。 あんくるトム工房 避難計画  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2975 ★ 橋本左門 さんから: 青柳様 既に!1100日ですね!御苦労様です。有難うございます!  小生の 673日目をお送りいたします。     <無核無兵・毎日一首>  ☆憲法に背いて返すスシの礼 「天気晴朗ナレド波高シ」       (左門 4・25〓637) ※日本海大海戦の開戦信号(Z旗、上記)は文学的でさえあった。 今回、東シナ海(尖閣列島)に掲げたZ旗は、 平和憲法を持つ日本政府が「波風を立てておいて」 太平洋の彼方から助っ人を引っ張り出すというヤクザなものだ。 TPPと天秤にかけるオバマ番頭したたか。 ★ 楯 奈穂子 さんから: 青柳さん、いつもお疲れ様です。 青柳さん達の行動に、いつも勇気づけられています。 ★● 原発労働者梅田裁判支援カンパ呼びかけ行動●★  <ご参加・ご協力よろしくお願いします。>     メーデー <チラシ配布・カンパ集め活動>   ‘程:4月26日(土)    集合時間:8:45    集合場所:福岡地方裁判所(大通り側)入口    福岡市中央区城内1〓1(市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)     カンパ活動時間:9:00〓10:00(1時間)   日程:5月1日(木)     集合時間:9:15     集合場所:冷泉公園         福岡市博多上川端(地下鉄「中洲川端駅」下車10分)      ―櫛田神社側、上川端商店街北側の公園・入り口」     地図: http://tinyurl.com/k4swntq      カンパ活動:9:30〓10:30(1時間)  ※当日現場連絡先:安藤榮雄 (090-9723-4201)  ★ 野田ゆみ さんから: おはようございます。 ありがとうございます。 昨日、堤静雄さん、庄山さんから4月18〓20日の福島を訪れての現地報告、 大牟田の樋口さんから、「原子力発電とは何か?」の勉強会に参加させて頂き、 「玄海原発の裁判に参加させて頂いているのだけれども、情報がわからなく て・・」と お話させて頂くと、「ご紹介しますよ」と優しくおっしゃって下さいました。 また、新たなご縁を頂き、感謝です。 今後ともよろしくお願いします(^.^)。 ★ <さよなら原発 かぞえ歌> さんから:  ,劼箸弔箸察,劼箸里い笋る原発を   それでも動かす 九電さん   そりゃ やめてくれ とても無責任 ◆,佞燭弔箸察,佞鵑世蠅韻辰燭衒‥腓   生命(いのち)も希望も 消えてゆく   そりゃ だれのせい 国と東電さ  みっつとせ みんなで作ろうこの国の   原発のないふるさとを   そりゃ これからだ さあ あつまろう! ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 今朝も川内原発・玄海原発関連記事からはじめます。 1.<「避難時間は」「台風は」 川内原発30キロ圏で初の防災説明会>西日 本2014年04月25日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36478/1/ <鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発から30キロ圏の緊急防護措置区域 (UPZ)にある同県出水市で24日夜、事故時の避難計画などについて住民説 明会があった。同原発は再稼働に向けた原子力規制委員会の優先審査対象。説明 会は、県がUPZ内の自治体と共催して開くもので、今回が初開催。参加者から は「避難にどのくらいの時間がかかるのか」などの不安の声が相次ぎ、1時間の 予定を45分オーバーした。 出水市はUPZ圏に人口の約4割の約2万2600人が住む。昨年12月策定の 避難計画では、市内の30キロ圏外の地域に加え、同県伊佐、霧島の両市、熊本 県水俣市を避難先としている。 この日の説明会は、出水市野田町の住民(約4300人)が対象で、約130人 が参加した。市の担当者は、原則自家用車を使って自治会単位で避難すること や、経路は2ルートを設定していることなどを説明。県は放射線量に応じて避難 指示が出されることなどを伝え、「正しい情報を把握して落ち着いて行動してほ しい」と呼び掛けた。 質疑では、9人の市民が「地震や台風など複合災害を想定しているのか」「避難 バスは集合場所でなく、公民館ごとに回れないのか」などと質問。市は「計画は 基本的なもので、今後市民の意見を聞いて修正していきたい」などと答えた。 避難計画の説明会は、UPZ圏内の全9市町で開く方向。出水市では、5月2日 までにあと3回あり、同日は鹿児島市でも開く。県は他の7市町でも5〓6月中 に終えたい方針。伊藤祐一郎知事は、再稼働の前提となる原子力規制委の審査終 了後の住民説明会について、薩摩川内市で2回、いちき串木野市で1回開く考 え。一方、規制委が「地元の要請があれば開く」としている公聴会は要請しない。> 2.<おれんじ鉄道支援 伊藤知事、市町村基金の活用再要請南日本新聞(2014 04/24 06:31) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56391 <・・・・・・・・・・また、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の再 稼働に関連して開く避難計画の住民説明会についても、市町村と連携していく姿 勢を示した。 > 3.<「原発論戦」低調 衆院鹿児島2区補選 与野党幹部らも触れず>西日本 2014年04月25日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36466/1/ <衆院鹿児島2区補選(27日投開票)の「原発論戦」が選挙戦終盤を迎えても 低調だ。国内原発で再稼働一番乗りと目される九州電力川内原発から最短40キ ロの距離に選挙区はあるが、論戦で再稼働の是非が語られることは前半戦に増し て少なく、有権者の関心も低いまま。・・・・・・・・・・・・共同通信社が 19、20両日に聞いた電話世論調査によると、有権者が考える補選の最大争点 は、選挙の発端となった徳洲会の公選法違反事件を踏まえ「政治とカネ」を挙げ る人が最多で21%。「社会保障と福祉」「消費税増税」「景気と雇用」と続 き、「原発・エネルギー」は10%にとどまった。・・・・・・・・・・・・・・ ただ、鹿児島2区は川内原発からの距離の近さに加え、公民館や学校などが原発 30キロ圏住民の避難を受け入れると県の計画で定める地域。受け入れ先の東谷 山福祉館=鹿児島市東谷山6丁目=の向かいに住む主婦(77)は「避難者が来 るとは知らなかった。地域に混乱が生じるかもしれず、補選では原発のことも判 断基準に加えたい」と驚く。 福島第1原発が立地する福島県双葉町から選挙区内の鹿児島市喜入町に避難した 男性(71)は「故郷の復興に選挙権を使いたい」と双葉町から住所を移してい ないが「被災者になって政治の無責任さを痛感した。有権者の無関心は、政治家 の思うつぼになることを知ってほしい」と訴えた。 > 佐賀県、 4.<原子力特委、エネ庁再度招致 県議会>佐賀新聞4月24日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2669553.article.html  <佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会は23日、理事会を開き、経産省資源 エネルギー庁に対し、参考人として出席し、原発を再稼働する場合のプロセスな どを説明するよう求めることを決めた。 資源エネルギー庁には3月にも参考人 出席を求めたが、エネルギー基本計画などが決まっていないなどの理由で断って いた。今回は、基本計画が閣議決定され、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の適 合性審査も進んでいることから、再度、要請することにした。 5月16日に開 く次回の理事会までに回答を求める。 委員会構成などを決める臨時議会2日目は、諸会派が求めていた議会運営委員会 の委員枠について協議し、従来通り自民9人、県民ネット2人となった。諸会派 の委員枠をめぐっては、自民党が反対し、県民ネットが賛成する意向を示して理 事会で協議を続けたが調整がつかなかった。県民ネット欠席で開いた議会運営委 員会で決めた。 > 5.<委員会構成現行通り 臨時県議会開会>佐賀新聞4月23日 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2669005.article.html <副議長人事や委員会構成などを決める佐賀県議会の臨時議会が22日開会し た。議会運営委員会は断続的に理事会を開き、4常任委員会と3特別委員会は現 行のまま継続する方向で基本的にまとまった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・> 6.<「原発依存」変わらない理由 佐賀・玄海町>西日本2014年04月25日 03 時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36481/1/ <佐賀県玄海町の2014年度一般会計当初予算は総額100億8千万円と、過 去最大になった。九州電力玄海原発が立地し、国の交付金など「原発マネー」に 頼っているが、2011年12月から全4基が停止したにもかかわらず、原発マ ネーへの依存度は例年(7割近く)と変わらない。なぜか。 町財政企画課によると、14年度の原発関連の歳入は、国の電源3法に基づく電 源立地地域対策交付金と九電から徴収する原発の固定資産税を柱に計約67億 3300万円に上り、全歳入に占める割合は66・8%に達した。 原発マネーを下支えするのが、福島第1原発事故を受け国が電源立地地域対策交 付金に特例で適用した「みなし規定」だ。交付額は本来、前々年度の発電実績に よって決まるが、2013年度から「発電した」と「みなし」て、玄海原発は年 間稼働率81%として算出された。 この結果、12年度の稼働率はゼロにもかかわらず、14年度約16億3600 万円の交付額が決定。この金額は、原発が通常運転していた10年度実績(稼働 率79・5%)に基づく12年度交付額を約1億6千万円も上回り、原発停止中 なのに交付金は増えるという“逆転現象”が生じた。 もう一つの収入源の固定資産税も堅調だ。町は14年度の原発関連の課税額を公 表していないが、「原発の安全対策に伴って税収は増えた」(同課)と説明す る。公表資料から算出すると、原発関連の固定資産税は約22億7千万円に達 し、前年度と比べ1億円以上増えてい る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 再掲、この記事、きょうは全文読めるようです、 7.<(原発利権を追う 九電王国:下)カネと票、知事に食い込む>朝日デジ タル2014年4月24日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11101154.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11101154 <・・・・・・・・・・・・・・九電の政治資金は11年、玄海原発を巡る「や らせメール問題」を調べた第三者委員会から不透明と指摘された。原発立地自治 体の首長と「疑念を生じさせる行為を一切行わないこと」と提言を受け、九電は 首長に限りパーティー券購入や献金の廃止を打ち出した。 だが、九電にはもう一つ切り札がある。選挙だ。 ■公然と対立候補 九電本店がある福岡県に原発はない。それでも県知事ポストは19年間、原発を 所管する経済産業省のOBが独占し、九電は最大の支援者であり続け た。・・・・・・・・・・・・・・・・ 自民県議は「候補者を決めたら、まず九電に支援の依頼に行くのがしきたり」。 九電元幹部は「政治家側から支援を頼んでくるのが昔からの伝統」と話す。福岡 県知事選勝利の「効果」はさっそく表れ る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「原発利権を追う」の取材を続けます。特別報道部のメール (tokuhoubu@asahi.com)に情報をお寄せ下さい。> 8.<九電、資本増強を月内に判断 政投銀への優先株発行>西日本2014年04月 25日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/36489/1/ <九州電力は、日本政策投資銀行から提示された資本増強案を受け入れるか月内 にも最終判断する。検討しているのは、議決権がない代わりに配当を優先的に受 けられる「優先株」を発行し、7月をめどに1千億円の出資を受ける案。原発停 止で悪化した財務基盤を強化する狙いだが、経営陣の中には配当コストの上昇や 既存株主への影響を懸念する声があり、九電は難しい判断を迫られる。九電が資 本増強を検討しているのは、財務の悪化が深刻だから だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただ、優先株による資本増強案が4 月初めに表面化すると九電の株価は下落。一部報道機関で受け入れが報じられた 24日は終値として年初来安値となった。優先株による増資は1株当たりの価値 が薄まる上、既存株主 への配当が後回しにされる。・・・・・・・・・・・・・・・・・最終的には、 九電は出資受け入れを決める可能性が高いとみられるが、優先株発行には6月の 株主総会で3分の2以上の賛成を得て定款を変える必要がある。九電幹部からは 「実現へのハードルは低くない」との声も聞こえる。 > 9.<九州電力】2013年度販売電力量、3年ぶり増加>西日本2014年04月24 日 16時06分 更新 記事全文<九州電力が24日発表した2013年度(13年4月〓14年3月) の販売電力量は、前年度比0・8%増の844億5000万キロワット時とな り、3年ぶりに前年を上回った。 夏場を中心に気温が前年より高く冷房需要が増したため、家庭向けなどの一般需 要が同1・1%増の608億2700万キロワット時と、3年ぶりに増加。工場 などの大口需要は、電気機械などで減ったが、鉄鋼・食料品部門で増えたため、 前年並みの236億2300万キロワット時だった。> 関連資料(PDF)平成25年度 販売電力量(九電資料) http://qbiz.jp/apdf/cf3f31d006ad50219bc45b8f49273c5e.pdf 関連資料(PDF)平成26年3月度 販売電力量(九電資料) http://qbiz.jp/apdf/a1eb6410900eb70475a40ea3c29bd8e9.pdf 10.<本当に言いたいことは 眞部利應氏(九州通信ネットワーク取締役会 長、前九州電力社長)>2014年04月25日 03時00分 更新 http://qbiz.jp/article/35777/1/ <・・・・・・・・・・・・・・やはり今回も知人の批評が気懸かりである。そ れよりも、わたくしとしては、「言論の自由」があることを信ずるばかりである。> ・・・・・・・・言いたいことしたいことし続けてきたではないか!、しかも、 今も、  ・・・・・・・・この新聞社、きょうのこれまでの記事をみると九電の機関紙の ようです。 福島第一では、 11.<井戸の水、くみ上げ再開=再測定で基準下回る〓福島第1>時事通信 04/2411:55 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042400389 <福島第1原発の地下水バイパス計画のくみ上げ用井戸から放出基準を超える放 射性物質が検出された問題で、東電は24日、再測定の結果を踏まえ、この井戸 のくみ上げを再開したと発表した。12ある井戸のうち1本で、15日に採取し た水のトリチウム濃度が放出基準(1リットル当たり1500ベクレル)を 100ベクレル上回っていた。東電は、同じタンクに集める他の井戸からの水に 影響が出ないよう、この井戸のくみ上げを中断。その後3回にわたる測定結果が 同1200ベクレルに落ち着いているため、24日午前10時半ごろからくみ上 げを再開した。> 政府・東電が、 12.<凍土壁の効果確認=福島第1で小規模実験〓政府・東電.>時事通信 04/2422:18 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042401059 <経済産業省資源エネルギー庁と東京電力は24日、福島第1原発で原子炉建屋 周辺の土を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」について、同原発で実施 した小規模実験で遮水効果を確認したことを明らかにし た。・・・・・・・・・・・・東電は3月、約10メートル四方の場所に土壌を 凍らせる管を1メートル間隔で埋め込み、実証実験を開始。今月15日と23日 には、土中の温度がマイナス10〓同20度まで低下した。  凍土壁の内外で地下水をくみ上げたところ、内側は地下の水位が下がったが外 側は変化がなく、水の行き来がないことを確認したという。エネ庁は「実証実験 レベルでは有効な対策と言える」と説明した。> 13.<設置不認可の可能性 第一原発凍土壁>福島民報2014/04/24 11:00 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042415297 <東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水の抜本的対策とされる凍土遮水壁の 本格施工が遅れる可能性のある問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長(福 島市出身)は23日の記者会見で、凍土壁が原発の安全性に影響を及ぼすと考え られる場合、設置を認可しない可能性もあるとの考えを示し た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 14.<手動弁開閉で人為ミスか ALPS試運転2時間で停止>福島民報 2014/04/24 11:20 記事全文<東京電力は23日、福島第一原発の汚染水から大半の放射性物質を取 り除く多核種除去設備(ALPS)が試運転再開後約2時間で停止したトラブル について、手動弁の開閉作業で人為ミスがあった可能性が高いと公表した。  一系統で、本来開いて運用する炭酸ソーダ供給ラインの手動弁が閉じたままに なっていた。当時の作業員から事情を聞いている。 東電は23日午後、他の手 動弁などに異常がないことを確認した上で、試運転を再開した。> 14’.<薬液供給弁が閉まったまま 「ALPS」水白濁、再停止原因>福島 民友(04/24 10:05) 記事全文<福島第1原発の汚染水からトリチウム(三重水素)を除く62種類の 放射性物質が除去できる「多核種除去設備(ALPS)」のうち、不具合で処理 を停止しているA系統について、東電は23日、処理の過程で必要となる薬液を 設備に供給する配管の弁が閉まっていたことが不具合の原因と発表した。弁を開 けた状態にして同日、処理を再開した。 東電によると、薬液を供給する配管の 弁は手動で開閉操作する。東電は「設備の操作が適正だったかどうかを調べる」 としている。A系統は、22日に処理を再開したが、処理過程で水が白く濁って いるのが確認されたため、約2時間後に再び停止していた。ALPSのA〓C3 系統のうち、汚染水の処理を継続しているのはC系統のみ。B系統は、3月に 浄化性能が大幅に低下し、設備内に付着した放射性物質の洗浄などに時間を要し ており、再開のめどは立っていない。> ・・・・この機械、信頼できないようです。 15.<福島第1原発:1?4号機、3400兆ベクレル 東電推計、トリチウム 総量>毎日新聞 2014年04月25日 東京朝刊 記事全文<東京電力は24日、福島第1原発1?4号機にある放射性トリチウム (三重水素)の総量は、推計で約3400兆ベクレルに上ると発表した。国が定 める1基当たりの年間放出基準(3・7兆ベクレル)の900倍以上に相当す る。政府のトリチウム対策を考える部会で試算を報告した。内訳は、溶けた核燃 料などに約2500兆ベクレル▽敷地内に貯蔵されている汚染水に834兆ベク レル▽原子炉建屋やタービン建屋内の滞留水に約50兆ベクレル▽建屋地下から護 岸につながるトレンチ(配管などが通る地下トンネル)の水に約46兆ベクレ ル??が含まれる。汚染水に含まれるトリチウムの量は1月の報告より約17兆ベ クレル増加した。溶けた核燃料を冷却する水にトリチウムが溶け出ているこ とが懸念される。> 政府が、 16.<廃炉加速へ国際条約 政府、年内にも 企業の訴訟リスク回避>福島民 報2014/04/24 08:25 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042415279 <政府は年内にも、東京電力福島第一原発の廃炉作業に海外企業が参加しやすく するため「原子力損害の補完的補償に関する条約(CSC)」を米国など4カ国 と締結する。条約を結ぶと、廃炉作業などに伴う各種事故の責任は東電が負うこ とになり、海外企業は損害賠償を請求されない。優れた知見を持つ外国人技術者 を多く確保できれば、廃炉作業が加速すると期待される。 ・・・・・・■外国人 技術者確保狙う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> この政党はよくわかりません、 17.<原発政策「維新の弱点」=橋下共同代表>時事通信04/2419:43 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042400957 <・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脱原発に否定的な石原氏との考え 方の違いについて「完全一致していないのは事実で、そこが党の弱点だ」と認め た。その上で「今後調査会で議論し、維新のエネルギー政策をまとめていきた い」と述べた。橋下氏は「最終処分場をどうするか数十年間解決できていない現 実がある。原発は自然となくさざるを得なくなる」と述べ、「脱原発」は不可避 との認識を示した。一方、石原氏は「原子力は人類の英知だ。経済成長していく 中で電力の安定供給をよく考えなければいけない」と語り、原発推進の立場を強 調した。・・・・・・・・・・・・> 電力会社株主総会、 18.<大阪市:筆頭株主として「脱原発」再び提案へ>毎日新聞 2014年04月 25日 00時03分 記事全文<関西電力の筆頭株主の大阪市は24日、例年6月に開かれる関電の株 主総会で、脱原発などを株主提案すると発表した。25日に京都市とともに関電 本店(大阪市北区)に出向いて提案する。同様の提案は橋下徹大阪市長の意向で 2012年以来3年連続になる。大阪市は、関電株を8.92%保有している。 昨年は、可及的速やかな全原発の廃止▽発電部門か送配電部門の売却??など11 議案を提案し、株主の14?40%の賛同を得たが、いずれも否決された。今年 も同様の11議案を提案するという。橋下市長は昨年に続き、総会を欠席する方 針。> 19.<北陸電に個人株主らが「脱原発」提案=6月総会に>時事通信04/2418:06 記事全文<北陸電力の個人株主48人が24日、6月の株主総会に向け、「脱原 発」を求める議案を同社に提出した。昨年の株主総会では、原発を持つ電力9社 のうち北陸電だけが「脱原発」議案が提出されなかった。> 原発周辺自治体、 20.<甲状腺被ばく、31市町で基準超=原発事故想定し独自試算〓兵庫県> 時事通信04/2417:40 <兵庫県は24日、福井県内の四つの原発での事故を想定した独自の放射性物質 拡散シミュレーション結果を公表した。最悪の場合、兵庫県内41市町のうち 31市町で、幼児の甲状腺被ばく線量が国際原子力機関(IAEA)の基準を超 える可能性がある。県は国に対し、事故初期の被ばくを低減させる安定ヨウ素剤 の備蓄基準策定などを求めていく方針。> 新潟県、 21.<万一の対応は ヨウ素剤備蓄偽装>新潟日報2014/04/24 11:40 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108226.html  <安定ヨウ素剤の配備が間に合わない現状で東京電力柏崎刈羽原発事故が起きた 場合の対応について、泉田裕彦知事は、使用期限が切れたヨウ素剤の活用や備蓄 のある自治体に協力を要請する考えを示している。こうした対応は現実的なの か。製薬会社や行政関係者の話で検証し た。・・・・・・・・・・・・・・・・・原発が立地する柏崎市の会田洋市長は 「どうしてこんなことになったのか、ただ驚いている。県からはまだ直接説明が ないので、事情を確認したい。ヨウ素剤については速やかに配備を進めていただ きたい」と話した。> 21’.<ヨウ素剤備蓄偽装 知事会見 組織の課題踏み込まず>新潟日報 2014/04/24 11:34 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108225.html <東京電力柏崎刈羽原発の事故に備えた安定ヨウ素剤の備蓄を県が怠っていた問 題について、泉田裕彦知事は23日の会見で「問題意識は持っている」と強調し たが、なぜこうした事態が起きたのか、庁内組織の課題に踏み込んで答えること はなかった。一方、根本的問題として国の防災指針を批判し た。・・・・・・・・・・・・・・・・今回問題になったヨウ素剤の配備など原 子力防災は規制委ではなく、内閣府が担当している。そのため、田中氏は今後の 配備状況のチェック体制について問われると「規制委員会の仕事ではない。権限 もないが、できるだけ住民が安心できる方向で手伝いたい」と話した。> 21”.<ヨウ素剤備蓄偽装、チェック体制なし>新潟日報2014/04/24 08:04 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108174.html <東京電力柏崎刈羽原発で事故があった場合に、原発から30キロ圏内の住民に配 る安定ヨウ素剤の備蓄を県が偽装していた問題で、備蓄や更新はすべて職員1人 が担当しており、組織的にチェックする体制がなかったために発覚が遅れたこと が23日、分かった。・・・・・・・・・> 被災地フクシマ、 22.<国と東電は責任果たせ 福島の被災者 怒りの総行動 「原発なくすま でたたかう」>しんぶん赤旗4月24日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042405_01_1.html <東京電力福島第1原発事故の放射能被害とたたかうふくしま復興共同センター と福島県農民連が22日、東京でおこなった「怒りの総行動」。福島県からバス 7台、約300人が28万3236人の「原発ゼロ100万人署名」をもって参 加しました。その思いは―。・・・・・・・・・・・・・>  23.<福島・双葉町の史跡「清戸迫横穴」立ち入り調査 文化庁>朝日デジタ ル2014年4月24日20時23分 http://www.asahi.com/articles/ASG4S5H2PG4SUQIP02X.html <福島第一原発事故で町のほぼ全域が帰還困難区域となっている福島県双葉町で 24日、文化庁の職員らによって、国指定史跡「清戸迫横穴」の立ち入り調査が あった。現在の状況を確認し、今後の保護の見通しを決めるためだ。町による と、7世紀ごろに丘の上に掘られた横穴式の墓で、当時の有力者が埋葬された可 能性があるという。・・・・・・・・・・・描かれた人物の大きさは76センチ と国内の装飾古墳では最大と見られる。・・・・・・ 文化庁古墳壁画対策調査 官の建石徹さんは「保存状態は悪くない。国の宝でもある清戸迫横穴を何とか 守っていかないと」と話した。> 24.<24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月25日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・山菜)」の記事があります。 栃木県、 25.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月24日 17:37 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140424/1574427 <▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 26.<福井・高浜原発:3・4号機、年内再稼働困難 想定震源、深さ見直 し>毎日新聞 2014年04月24日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140424ddm008040071000c.html <関西電力は23日、再稼働を目指す大飯原発と高浜原発(いずれも福井県)で 想定する震源の深さを、これまで主張してきた3・3キロから3キロに見直すこ とを正式表明した。震源が浅くなることで想定する最大の揺れが上がるのは確実 で、両原発は耐震設計の見直しを迫られる。関電は「設計見直しには数カ月かか る」としており、震源に近い大飯3、4号機だけでなく、比較的離れた高浜3、 4号機も年内の再稼働は厳しい情勢になった。> 参考資料、 27.<トルコ・UAEとの原子力協定 反対世論も地震の危険も無視 首相が “安全神話”も輸出>しんぶん赤旗4月≪24日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042402_02_1.html <トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出に道を開く原子力協定が 18日に国会で承認されました。両協定の締結は昨年4〓5月の安倍晋三首相に よるトップセールスで実現したもの。輸出先トルコは原発反対世論が渦巻く「地 震大国」。危険無視の輸出姿勢は、さながら日本製「安全神話」の海外展開で す。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地元意見の軽視、 リスク評価の甘さなど、「安全神話」への反省をみじんも感じさせない政府の姿 勢に、唯一の参考人質疑となった15日の参院委員会で批判が相次ぎました。 NGO「環境・持続社会」研究センターの田辺有輝理事は、地震のリスクについ て「たった100年で考えるのがまずおかしい」と指摘。舩橋晴俊・法政大教授 も、日本でも脱原発が望まれ、輸出反対が賛成の2倍以上との世論調査の結果を あげ、「政府の政策は民意とかけ離れている」と批判しまし た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 三重県、 28.<芦浜原発反対の歴史、紙芝居で伝える>朝日デジタル2014年4月25日03 時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG4Q6RGVG4QONFB02C.html <2000年に白紙撤回された中部電力芦浜原発計画。37年にわたる地元の反 対闘争の歴史を紹介する紙芝居を、三重県伊勢市の雑貨店経営、中村ミキさん (53)が作った。27日に伊勢市御薗町の宮川ラブリバー公園である「アース デイ伊勢」で上演する。51年前に計画が明らかになった同原発は2回の大きな 闘争を経て00年に撤回されたが、南伊勢、大紀両町にまたがる用地は中電が今 も保有する。計画撤回までの出来事を、ポップなイラスト14枚とジョーク交じ りのセリフで約30分語る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 29.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:8 地震や原発を勉強>朝日デジタ ル2014年4月24日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11101040.html <◇No.899 2011年4月7日、東京大学地震研究所地震火山情報セン ター長の佐竹健治(さたけけんじ)(55)に、日本学術会議会長の金沢一郎 (かなざわいちろう)(72)から電話があった。竹は地震や津波のメカニズム が専門。これまでも学術会議の地震解説に引っ張り出されたことがある。また学 術会議関係かと思った。すると金沢は「私は皇室医務主管(こうしついむしゅか ん)も務めていましてね。きょうはそっちのお願いです」。両陛下が地震と原子 力、放射線それぞれの専門家から詳しく話を聞きたいと言っているのだとい う。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 30.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](7)「10分割」の妥協案示す> 新潟日報2014/04/24 13:23 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108262.html <連合国軍総司令部(GHQ)経済科学局理事のケネディが電気事業のブロック 分けについて「7か9」と示唆した1949(昭和24)年11月25日から、 「10」と内示した50年1月19日までの2カ月間に何があったの か。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・この新聞社、会員登録は簡単です、全文は登録してどうぞ。 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 32面九州経済欄に、8.の記事、 34面社会欄に、1.の記事。 今朝の紙面は以上です。(4.25.5:41) 昨日の訂正24.の記事へのコメント 誤「胃としてではない」→正「意図して ではない」 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば956日目 テント日誌 4月23日(水)商業用原発停 止220日 テント裁判第6回口頭弁論が開かれた 「経産省前テントひろば」に対する国側の土地明渡請求裁判は今日第6回口頭弁 論を迎えました。今回も多数の人が参加していただきました。被告とされている 正木太一・淵上太郎の意見陳述から展開された本法廷の様子を、傍聴記なども含 め順次お伝えしたい。今回はまず、正木太一の意見書です。 意見書   正木太一 私は今回の公判にあたり、強い憤りを表明します。                   安倍内閣は、さる4月11日、原発を重要なベースロード電源に据える「エネル ギー基本計画」を閣議決定しました。 そして原子力規制委員会の審査を終えた原発は再稼動させることを決めました。                   私たち経産省前「脱原発テントひろば」は「既成54基」の原発の再稼動を辞め ろ、福島をはじめとする放射能汚染を受けた子供たちの安全対策を、政府が責任 を持って行うという二つの要求を掲げて、約2年半に及ぶ、座り込みを続けてき ております。それは、福島第一原発の暴発による約18万人の人々が、家と故郷 を追われ避難を余議なくされた3年前の事故我、何一つ解決されていない状況を 踏まえて私たちが経産省をはじめとする政府への‘強い要求と抗議’の訴えであっ たのです。そして、それは国民の圧倒的多数の要求の表現でもありました。ま た、国民の圧倒的多数の要求を、安倍内閣は全く無視して福島を切捨て、原子力 ムラの要求に従って、国民の生命と健康より一部企業の利益を優先する政策に踏 み切ってしまいました。私たちは子供の命と健康を踏みにじる政策は必ず破綻す ることを確信しております。     色も臭いもしない放射能物質は大気圏を通して地球上に拡散され、太平洋をはじ め大海に拡散しています。福島原発事故で発生した放射能物資は日本だけでな く、世界の各地に大小の違いはあれ拡散しています。各国は日本のこの事故への 対応を注目しているのです。ところが安倍政権は、あまつさえ、世界各国に原発 の輸出さえ進めようとしています。 今日、目を国内に転じると、六ヶ所村で進めてきた再処理によるプルトニウム再 生はもちろん、“もんじゅ”稼動の見通しさえ立たず、廃棄物の六ケ所村への搬入 は満杯のため、既設原発の周辺に保管されたままの現状です。しかも、廃棄物の 最終処分所の見通しさえ立てられない現状をどうするのか、何一つ解決策のない ままに、再稼動を進めることは無責任そのものです。放射能廃棄物の処理は、今 や世界的問題でありますが。無害化するためには短いもので500年、長い物で は10万年以上の時間が必要なことはあきらかです。これらの課題については、 すべて、後の世代につけを回そうということはとても許されないことです。 かつて東海村の事故があり、柏崎原発の火災事故が発覚していますが、表面化し ていない中小の“放射能漏れ”事故はすべて電力会社で闇から闇に葬りされていま すので、周辺住民は、現場労働者の被害は全く明らかにされていません。私たち はこれらの現状を福島事故を契機に明らかにして、原発が平和利用という美名の 推進してきた現実を国民のまえに明らかにすることによって、「原子力」発電が 日本にとって、国民にとって「本当に必要なものか」を問う、「国民のひろば」 として経産省の一角にテントを立ち上げたのです。 2011年9月11日、福島原発事故の半年後に、テントを立ち上げました。そ の時、私たちはこの敷地を「原発の実情を見て、本当に国民にとって必要なもの か」を国民が自由に議論できる場として解放して欲しいという要請を経産省に対 して行っております。 それは私自身が福島事故の後。約半年の間に、や八回にわたって、箱根の水と伊 豆の夏蜜柑等を届けてきた経験があったからです。福島の実情をつぶさに見てき て、国は被災者の必要とする救援活動を何一つやっていないことを見てきた化ら 出す。そして、福島の女たちテント設立の一カ月半後にバス二台できて“座り込 み”に三日間参加するとともに経産省に抗議の声も上げたのです。その活動が全 国の原発反対の女性たちの一週間に及ぶ座り込み行動に発展し、全国に広がって いったのです。そして子供を育てる役割を担う女性たちが中心で座り込みは続け られています。 この間、多くの仲間が体を張り、生命をかけて闘っています。その中心的な役割 を果たしてきた人々の中で既に三名の方がなくなっています。一人は六十歳を超 えて男性、また、福島救援を一緒に取り組んできた三十歳を超えたばかりの女 性、さらには六十五歳を過ぎた女性です。それ以外にテントの座り込みに参加し て体調を崩し自宅で療養をしている人が数人いることも申し上げておきます。  首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〓21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ 」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)  打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 前田 朗 さんから: 4月24日、太平洋のマーシャル諸島共和国が、9つの核保有国を相手に、ハー グの国際司法裁判所(ICJ)へ提訴したそうです。核拡散防止条約に基づく核 廃絶のための外交交渉を9つの国が怠っていることを訴えています。同時に、ア メリカ政府に対して、サンフランシスコの連邦地方裁判所にも提訴したとのこと です。ビキニ水爆実験をはじめとする核実験場とされて、核被害をこうむり続け てきたマーシャル諸島共和国の提訴を支援しましょう。 国際署名も呼び掛けられています。詳しくは下記参照。 http://www.nuclearzero.org/ ★ 井上澄夫 さんから:  日米首脳会談がおこなわれました。関連情報と、沖縄防衛局の姑息な動きなど を紹介します。 ◆オスプレイ相次ぎ帰還 普天間飛行場、騒音の懸念再び 4・24 琉球新報 写真 普天間飛行場に帰還したオスプレイなどの米軍機=23日午後、宜野湾市 写真 普天間飛行場に帰還直後、飛行訓練を再開するオスプレイ=23日午前、 宜野湾市  【宜野湾】米軍普天間飛行場に23日、海外での演習などに参加していた垂直 離着陸輸送機MV22オスプレイ10機を含む米軍機十数機が相次いで帰還し た。オスプレイは帰還直後に6機が訓練を再開し、約2時間飛行した。県内での 訓練再開により、今後騒音被害の悪化などが懸念される。 部隊は第31海兵遠征部隊(31MEU)として韓国での演習などに参加し ていた。普天間への帰還は約2カ月ぶり。23日午前9時ごろ、オスプレイが相 次いで普天間飛行場に着陸し、同日午後にCH53大型ヘリやAH1攻撃ヘリな ども帰還した。 一方、海外に派遣されずに普天間に残っていたオスプレイ5機が23日午前 9時20分すぎ、普天間飛行場を離陸したが、同日中に戻っていない。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』● ~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」 日時 4月26日(土)18時 会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3) 入場 500円(高校生以下無料) チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8 ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7639(4/18現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 25 09:48:26 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 25 Apr 2014 09:48:26 +0900 Subject: [CML 031003] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXDczOXE8ZzVBQC84IiRIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi4kJCEhISE6WEYjNS5DSyFYQG9BaCROJEckLSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkWCFZGyhC?= Message-ID: <20140425004826.000003B2.0730@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月25日 ブログを更新しました。 安倍軍国主義政権との闘い 斎藤貴男『戦争のできる国へ――安倍政権の正体』(朝日新書、2014年) http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_24.html From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Fri Apr 25 21:21:28 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Fri, 25 Apr 2014 21:21:28 +0900 Subject: [CML 031004] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSj9lIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSM2RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404251221.s3PCLO8L023200@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月23日(水) 経産省前テントひろば956日目 商業用原発停止220日 テント裁判第6回口頭弁論が開かれた 「経産省前テントひろば」に対する国側の土地明渡請求裁判は今日第6回口頭弁論を迎えました。今回も多数の人が参加していただきました。被告とされている正木太一・淵上太郎の意見陳述から展開された本法廷の様子を、傍聴記なども含め順次お伝えしたい。今回はまず、正木太一の意見書です。 意見書   正木太一 私は今回の公判にあたり、強い憤りを表明します。                 安倍内閣は、さる4月11日、原発を重要なベースロード電源に据える「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。そして原子力規制委員会の審査を終えた原発は再稼動させることを決めました。                  私たち経産省前「脱原発テントひろば」は「既成54基」の原発の再稼動を辞めろ、福島をはじめとする放射能汚染を受けた子供たちの安全対策を、政府が責任を持って行うという二つの要求を掲げて、約2年半に及ぶ、座り込みを続けてきております。それは、福島第一原発の暴発による約18万人の人々が、家と故郷を追われ避難を余議なくされた3年前の事故我、何一つ解決されていない状況を踏まえて私たちが経産省をはじめとする政府への‘強い要求と抗議’の訴えであったのです。 そして、それは国民の圧倒的多数の要求の表現でもありました。また、国民の圧倒的多数の要求を、安倍内閣は全く無視して福島を切捨て、原子力ムラの要求に従って、国民の生命と健康より一部企業の利益を優先する政策に踏み切ってしまいました。私たちは子供の命と健康を踏みにじる政策は必ず破綻することを確信しております。     色も臭いもしない放射能物質は大気圏を通して地球上に拡散され、太平洋をはじめ大海に拡散しています。福島原発事故で発生した放射能物資は日本だけでなく、世界の各地に大小の違いはあれ拡散しています。各国は日本のこの事故への対応を注目しているのです。ところが安倍政権は、あまつさえ、世界各国に原発の輸出さえ進めようとしています。 今日、目を国内に転じると、六ヶ所村で進めてきた再処理によるプルトニウム再生はもちろん、“もんじゅ”稼動の見通しさえ立たず、廃棄物の六ケ所村への搬入は満杯のため、既設原発の周辺に保管されたままの現状です。しかも、廃棄物の最終処分所の見通しさえ立てられない現状をどうするのか、何一つ解決策のないままに、再稼動を進めることは無責任そのものです。放射能廃棄物の処理は、今や世界的問題でありますが。 無害化するためには短いもので500年、長い物では10万年以上の時間が必要なことはあきらかです。これらの課題については、すべて、後の世代につけを回そうということはとても許されないことです。 かつて東海村の事故があり、柏崎原発の火災事故が発覚していますが、表面化していない中小の“放射能漏れ”事故はすべて電力会社で闇から闇に葬りされていますので、周辺住民は、現場労働者の被害は全く明らかにされていません。私たちはこれらの現状を福島事故を契機に明らかにして、原発が平和利用という美名の推進してきた現実を国民のまえに明らかにすることによって、「原子力」発電が日本にとって、国民にとって「本当に必要なものか」を問う、「国民のひろば」として経産省の一角にテントを立ち上げたのです。 2011年9月11日、福島原発事故の半年後に、テントを立ち上げました。その時、私たちはこの敷地を「原発の実情を見て、本当に国民にとって必要なものか」を国民が自由に議論できる場として解放して欲しいという要請を経産省に対して行っております。 それは私自身が福島事故の後。約半年の間に、や八回にわたって、箱根の水と伊豆の夏蜜柑等を届けてきた経験があったからです。福島の実情をつぶさに見てきて、国は被災者の必要とする救援活動を何一つやっていないことを見てきた化ら出す。そして、福島の女たちテント設立の一カ月半後にバス二台できて“座り込み”に三日間参加するとともに経産省に抗議の声も上げたのです。その活動が全国の原発反対の女性たちの一週間に及ぶ座り込み行動に発展し、全国に広がっていったのです。そして子供を育てる役割を担う女性たちが中心で座り込みは続けられています。 この間、多くの仲間が体を張り、生命をかけて闘っています。その中心的な役割を果たしてきた人々の中で既に三名の方がなくなっています。一人は六十歳を超えて男性、また、福島救援を一緒に取り組んできた三十歳を超えたばかりの女性、さらには六十五歳を過ぎた女性です。それ以外にテントの座り込みに参加して体調を崩し自宅で療養をしている人が数人いることも申し上げておきます。  首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)  打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Fri Apr 25 21:34:28 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Fri, 25 Apr 2014 21:34:28 +0900 Subject: [CML 031005] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkxaIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSM3RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzFGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404251234.s3PCYQQP032263@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月24日(木 経産省前テントひろば957日目 商業用原発停止221日 テント裁判第6回口頭弁論(4月23日)での淵上意見書 「経産省前テントひろば」に対する国側の土地明渡請求裁判は今日第6回口頭弁論を迎えました。今回も多数の人が参加していただきました。被告とされている淵上太郎の意見書を正木太一についてお伝えしたい。傍聴記は順次掲載します。 意見書   淵上太郎  本意見書は、本件と密接に関連する原発、特に九州電力川内原発の再稼働の問題について述べると同時に、新たに着任された裁判官殿に、被告がどのようなスタンスで本件に臨んでいるのか明らかにしようとするものであります。 1 本件は、国が所有管理する当該国有地について、被告がこれを不法に占拠しているので、これを直ちに明け渡し、今日までの占有に対して当該土地の路線価による損害賠償を求めるものとなっています。 被告は、本件土地が国有地であるとしても、その有効利用という点では大いに争うところであります。その使用という点で、不法に占有して使用しているのではなく、国民の一人として、2011 年3月の東電福島原発大事故に関連して、止むに止まれぬ政治的・具体的理由のもとで、当該土地にテントを設置するなどして、国民に訴え、国あるいは経済産業省に対して抗議をする、そのような場として使用しているに過ぎないと、考えている次第です。 東電福島原発事故は、世界でもまれに見る大事故であり、3年が過ぎた今日でも事故は引き続いており、なおかつ東電はもとよりその監督官庁も、全く責任を取っていません。我が脱原発テントは2011 年9月来、監督官庁である原発事故に最大の責任を負うべき経産省が管理する当該土地で、大事故の責任を問い、原発推進及びその再稼働に抗議する場、国民的議論の場として2年有余存在してきています。 全国の人々がこのテントに集い、全世界の人々がこのテントに関心を寄せ、脱原発のかけがえのない物理的空間として存在してきたのであります。つい先頃には、チェルノブイリ原発事故の被害者(当時妊娠中で死産されたベラルーシの女性など)もこのテントを訪れており、いわゆる国際貢献にも重要な役割を果たしております。 私たちは、国有地にテントを設けて、無用な騒ぎを起こしているわけではありません。わが国憲法等で保障されている国民的諸権利を行使しているだけであり、東電福島原発大事故がなければ、そもそも存在しなかったものです。 2 さて原子力規制委員会に審査請求が出されている10 原発17 機の原発のうち、川内原発の1、2号機の適合性審査を優先して進めることが決定されています。優先的に審査をするということは、川内原発が一番先に再稼働に至る可能性が高い、ということでもあります。 適合性審査は、昨年7月に施行された原子力新規制基準に、それぞれの原発が「適合しているか否か」の審査ですが、原子力規制委員会田中委員長は「最終的に審査の合格が出る方向に向かって進めることができるという判断だ」と言うように、一番早く適合性審査を終了し、合格となるということであります。 だが原子力規制委員会の審査なるものは、自らがつくった「新規制基準」に適合しているか、否かを判断するのみです。そして「適合性審査に合格した」ことによって、原発の安全が保障されるものではない、ということを、規制委員会自身が認めているものです。しかも、新規制基準は東電福島事故以後の「最低の基準」であって、それ以上のことは原発事業者が責任をもって更なる安全性を確保・追求すべきである、とされています。つまり万一の原発大事故にあっても、規制委員会は、規制基準に適合しているかどうかの判断をしただけで当該原発の安全性を保障したことはないと、主張することになるのです。 他方、電力事業者は、規制委員会の指導に従い規制基準に適合しているとの審査結果を得たのであり、法的に何ら逸脱していない、と主張するのは火を見るより明らかです。 国は、4月11 日に閣議決定した「エネルギー計画」では、「原子力規制委員会により規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める」と公言するものですが、昨年12 月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会が纏めた「エネルギー基本計画に対する意見」(前回陳述書別紙1)の、「原子力規制委員会によって安全性が確認された原子力発電所について再稼動を進める」とあるものを若干修正しています。 にもかかわらず、今日までの経過からすれば、政府は「規制基準に適合すると認められた場合=安全」という解釈をあちこちで言い張るでしょう。但し、厳密な意味では、政府としての正式な安全宣言のようなものは出さないはずです。  政府は、安全性の担保はあくまでも、規制委員会にあるとする「逃げ」の体制です。安全性については、全く自信がないからです。そして次には、(安全だから)、再稼働させる、実際のところ、これだけが至上命令ですから、そのために「地元の」理解・協力を得るように、政府として努力する、ということになります。 政府は安全性に関する責任が明確になるような閣議決定などはやらず、野田内閣時代のような4大臣による決定なども行わない、ということになっています。こうした文脈から、再稼働しようというとりわけ川内原発の「安全性」については、誰が、どこの官庁が責任を負うのか全く不明瞭であります。まさか全てを鹿児島県など地方自治体に押しつけるわけでもありますまい。 これでは、東電福島原発事故及びその経緯と全く変わることはありません。国を含めてどこの誰が責任を負うのか全く不明瞭なまま、原発の再稼働が行われるという、世にも不思議な事態が、今、進行しつつあるのです。 3 結局、原発の再稼働は、法的にも全くの無責任体制のもとにあり、安全性が真に確保されているか否かではないというところに、重要な問題があるのです。 全ては政府=安倍内閣の責任であることは言をまたないのですが、このような無責任体制は絶対にゆるされるべきものではありません。    わがテントは当初から「原発再稼働」に反対して設立されたものであります。そうした中で、再稼働を進めんとする経産省=国=原告がテント等の撤去・立ち退きを求める本訴訟は、本末転倒の問題外であります。 原告は国として恥ずべき訴訟であったとして、自ら本訴訟を取り下げるべきだし、司法は本訴訟を直ちに棄却すべきであります。 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル   4階)  打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前  呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From chieko.oyama at gmail.com Fri Apr 25 22:26:44 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Fri, 25 Apr 2014 22:26:44 +0900 Subject: [CML 031006] =?utf-8?B?44CM6KqY6Ju+54Gv44CN6bOl5Y+W6YCj57aa5LiN?= =?utf-8?B?5a+p5q275LqL5Lu244CA44Gy44Gq44Gz44Gf6KGX44Gu6LKn5Zuw44Gu?= =?utf-8?B?5qW1?= Message-ID: 「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件 」 青木理 講談社 2009年秋の女の周りでの連続不審死する事件。首都圏のは「毒婦。 」など多数の報道があった。 もう一件の鳥取のほうは、どうなんだろう。出逢いの場だったスナックに通い、男たちに取材し、裁判を傍聴し、被告人本人にも逢ったルポルタージュ。 なんとも、やりきれない気持ちになる貧しさ。経済的なだけでなく、なにか壊れてしまっている。そして何人もの生活保護受給者が出てくる。 この国の廃れようが裏側から透けてみえる本。 本件は裁判員裁判 なのだが、国選弁護人が迷走じょうたい。 そして黙秘を理解しない裁判員 、これも最悪 だね。 ---------------- 目次 ------------------- 序章 第1章 太ったホステス 第2章 一人目の男 第3章 二人目の男 第4章 三人目の男 第5章 県警の蹉跌、男たちの蹉跌 第6章 なぜ溺れたのか 第7章 ウソツキだけど可愛い女 第8章 「真犯人」は誰なのか 第9章 「真犯人」の証言 第10章 上田美由紀との対話 第11章 「みちづれ」 第12章 ラブ・レター 終章 松江にて http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/1cf3c8a01b060930ad34ae684617c199 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From qurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 25 23:26:02 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 25 Apr 2014 23:26:02 +0900 (JST) Subject: [CML 031007] =?utf-8?B?77yUL++8ku+8lu+8iOWcn++8ieOCt+ODs+ODnQ==?= =?utf-8?B?44K444Km44Og44CM5rKW57iE44Gu5ZWP44GE44Gr44Gp44GG5b+c44GI44KL?= =?utf-8?B?44GL77yf44O85YyX5p2x44Ki44K444Ki44Gu5bmz5ZKM44Go5pmu5aSp6ZaT?= =?utf-8?B?44O7IOi+uumHjuWPpOWVj+mhjOOAje+8iOWkp+axn+WBpeS4iemDjuawjw==?= =?utf-8?B?44KJ6Kyb5ryU77yJ77yg5rOV5pS/5aSn5a2mIOW4guODtuiwt+OCreODow==?= =?utf-8?B?44Oz44OR44K5?= Message-ID: <778025.24812.qm@web100917.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 明日、といっても、もうすぐ本日になりますが、4月26日(土)に 沖縄関係の下記シンポジウムが法政大学 市ヶ谷キャンパスで 開催されます。 私はこの日は参加できないのですが、作家の大江健三郎さんら が講演されるとのことです。〓 (以下転載) 〓 ★シンポジウム 「沖縄の問いにどう応えるか?ー北東アジアの平和と普天間・ 辺野古問題」 ■講演 大江健三郎(作家) 我部 政明(琉球大学教授) ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授) 〓呼びかけ〓  安倍政権の発足以来、沖縄県民の民意を無視して、 普天間基地を北部辺野古 沿岸に移設(実は新基地の建設)しようとする動きが顕著です。  昨年末には、 辺野古県内移設に反対していた自民党議員を無理やり賛成に 転向させ、県知事の「埋め立て承認」を引き出しました。  こうした動きに対して、今年1月、海外の識者103人が、「 辺野古の海兵隊基地 建設反対」の声明を出しました。  この声明は、現在、世界各地で1万人を超える支持を得ています。  いま、問われているのは、本土(日本)の私たちです。  日本の安全を確保するという名目で、いまも74% もの基地を押し付けている沖縄 に、さらに新基地建設が強行されようとしているのを、 黙認していいのでしょうか。 〓内容〓  シンポジウムでは、大江健三郎さんが、 沖縄についてご発言される大変貴重な 機会となります。  また、海外から声明を出したグループより、ガバン・ マコーマックさんをお迎えして ご発言いただきます。マコーマックさんは、今年1月に、ジョン・ ダワー氏と共著を出 されたばかりで、ますますご発言が注目されます。 沖縄からは我部政明さんがご 発言されます。  ご多忙の折、大変恐縮でございますが、 一人でも多くの皆さまのご参加をお待ち 申し上げております。 〓日時・場所〓 ■日時: 4月26日(土) *午後1時半開場 午後2時開会 ■場所: 法政大学* 市ヶ谷キャンパス さったホール ■最寄り駅: JR/地下鉄 市ヶ谷駅、飯田橋駅 ■資料代: ¥500(学生は、学生証提示で無料) ■連絡先 法政大学 沖縄文化研究所 okiken@adm.hosei.ac.jp 主催)普天間・辺野古問題を考える会(代表 宮本憲一) 共催)法政大学 沖縄文化研究所 ※詳細は、同研究所HPをご覧下さいませ。 http://www.hosei.ac.jp/fujimi/ okiken/framemain.html チラシhttp://www.hosei.ac.jp/ fujimi/okiken/sougoukouza/ 140426.pdf From chieko.oyama at gmail.com Sat Apr 26 08:33:36 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 08:33:36 +0900 Subject: [CML 031008] =?utf-8?B?44CM5Y6f55m644CN44Gu44CM44Ob44Ov44Kk44OI?= =?utf-8?B?44Ki44Km44OI44CN54mp6Kqe44CA6Iul5p2J5Ya944Gu44K344Ol44Of?= =?utf-8?B?44Os44O844K344On44Oz?= Message-ID: 「原発ホワイトアウト 」 若杉冽 講談社 現役のキャリア官僚の、リアル告発 小説だって。 特捜の罠にかけられた村木厚子 さんなどは実名。 自民党の河野太郎衆議院議員を連想させる議員などは仮名だが、似た名前なので連想が働く。 -------------- 備忘メモ ----------------- 164 電力会社の社員は地方議員になれるんだ、なってるんだ 234 世界的な原子力ルネッサンス、なんという詭弁 341 山本太郎参議院議員を連想させるひとなど、79名が逮捕 される 246 新潟県の泉田知事も逮捕 ------------- 目 次 ------------- 第1章 選挙の深奥部 第2章 幹事長の予行演習 第3章 フクシマの死 第4章 落選議員回り 第5章 官僚と大衆 第6章 ハニー・トラップ 第7章 嵌められた知事 第8章 商工族のドン 第9章 盗聴 第10章 謎の新聞記事 第11章 総理と検事総長 第12章 スクープの裏側 第13章 日本電力連盟広報部 第14章 エネルギー基本計画の罠 第15章 デモ崩し 第16章 知事逮捕 第17章 再稼働 第18章 国家公務員法違反 終 章 爆弾低気圧 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6a5c925e89023520303cf59d9047b3a1 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 26 09:22:12 2014 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 26 Apr 2014 09:22:12 +0900 Subject: [CML 031009] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCRHJDkhKiFWODZILyROJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQ5cSFXJFgkTkY7IV0hVk5QJE47V0FbIVckSCVpJSQlVSU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lJCVrIScbKEIgGyRCOVY7VSEhSz5FRDksQ0shITthIXwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTh4Mys5VjFpMnEhJkg/M0s1fkVUMGU7VSROMnFCaBsoQjM0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnNEajR8QW0ycTUtRzA5VjFpGyhCIC8bJEIhWjNIOzY0dUs+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtLPkVEOSxDS0BoQDg5VjFpMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <5359B2E1.6060301@hokeni.jp> References: <5359B2E1.6060301@hokeni.jp> Message-ID: > Date: Fri, 25 Apr 2014 09:59:19 +0900 > From: futahashi@hokeni.jp > To: byebyegenpatsu_kyoto@freeml.com > Subject: [byebyegenpatsu_kyoto:0095] 【拡散希望】望田幸男先生講演会のご案内 > > 京都府保険医協会事務局の二橋です。 > > 明日、下記の市民公開講演会を開催します。 > どなたでも参加できますので、よろしければお越し下さい。 > > ●市民公開講演会・反核京都医師の会第34回定期総会記念講演 > > 「原発のない国」への道−「緑の思想」とライフスタイル > 講師 望田幸男 氏 > > 日時 4月26日(土)午後2時〜 > 場所 京都府保険医協会会議室 >    (京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル七観音町637 >     第41長栄カーニープレイス四条烏丸6F) > 入場無料・先着70人 > > -- > ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ > 京都府保険医協会事務局 > 二橋 芙紗子(futahashi fusako) > 604-8162 > 京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル > 七観音町637 > 第41長栄カーニープレイス四条烏丸6F > TEL:075-212-8877 > FAX:075-212-0707 > E-mail:futahashi@hokeni.jp > ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ > > > MLホームページ: http://www.freeml.com/byebyegenpatsu_kyoto > > ---------------------------------------------------------------------- > Powered by freeml -- http://www.freeml.com/ -- > ------------------------------------------------------[freeml byGMO]-- > From k-kumata at y3.dion.ne.jp Sat Apr 26 13:19:33 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 13:19:33 +0900 Subject: [CML 031010] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0tALUAtJTslaSVUITwkTjhCMyYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <001b01cf6106$ba7a9ed0$2f6fdc70$@dion.ne.jp> 熊田です。 男性性セラピーの限界について http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140426/p1 熊田一雄 From toshi-y at kids.zaq.jp Sat Apr 26 14:19:07 2014 From: toshi-y at kids.zaq.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNFRElSQDUbKEI=?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 14:19:07 +0900 Subject: [CML 031011] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVsbKEIyNRskQkZ8JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUc9OCE/Rz1wTD5Ecz1QOVRGMCF1NS08VDJxOCsjVCNCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1MkR0pzRjskNSRsJF4kNyQ/ISobKEI=?= Message-ID: <20140426141907.037B.A6CF01AB@kids.zaq.jp> 山田@放射能から豊中の市民・子どもを守る会です。 転送します。 25日に行われた放射能健診署名提出行動をTBS Newsの動画で見ることができます。 当日提出の署名の中には、私たち「放射から豊中の市民・子どもを守る会」が街 頭や地域回りで集めた1000筆以上の署名もこの中に含まれています。 ----------------------- Original Message ----------------------- 皆様へ 100万人署名スタッフ(東京)の高瀬幸子です。 昨日25日、放射能検診100万人署名全国実行委員会が取り組んだ第3回目の提出行動を行いました。 累計で77325筆となりました。25日は3万筆以上を環境省へ提出しました。 午後3時から行いました記者会見の映像が即日TBSで報道されました。 43秒ぐらいですが少しの間でしたら(1週間ぐらい?)以下のサイトで観れます。 ぜひ多くの方に転送してください。 http://news.tbs.co.jp/20140425/newseye/tbs_newseye2185434.html 次回提出行動は7月25日です。全国の皆さん、署名へのご協力をお願いします。 電子メール、ドイツ語・英語版も完成しています。 7月26日(土)には、海外からゲストを迎えて国際シンポジュームを開催します。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ □MLの宛先 zenko-ml@freeml.com □このMLについてのご意見・ご質問 MLオーナー owner-zenko-ml@freeml.com 宛にメールをお送りください。 □FreeMLの使い方に関するご質問 FreeMLヘルプをご覧ください。→ http://www.freeml.com/help/faq.html --------------------- Original Message Ends -------------------- ***************************** 山田敏正 toshi-y@kids.zaq.jp http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/ ***************************** From chieko.oyama at gmail.com Sat Apr 26 15:33:44 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 15:33:44 +0900 Subject: [CML 031012] =?utf-8?B?6buZ56eY44Gr44Gk44GE44Gm44CA5YaN6ICD44GZ?= =?utf-8?B?44KL44Gu5be7?= Message-ID: *黙秘について 再考するの巻* 救援紙三月号の一面左肩の「焦点」欄に、いたく感銘を受けた。 「弁護活動をふり返って」という題名の記事。吉田哲也弁護士の黙秘に対する、ていねいな説明だ。とくに大震災以降に新たに抗議行動に立ちあがっている人々を踏まえた弾圧への分析は、重要だ。 そのうえで、次のような配慮もしている。 抜き書きすると、「すべての被弾圧者に杓子定規に黙秘を押し付けることが妥当とは思わないが(小さいお子さんがいる、病気の家族の介護をしなければ ならない、家族を養っているのに職を失いかねない等々の事情で「一日でも早く外にでなければならない」と訴えられる場合だってあるだろう)」。 そうよ。 人質司法のなかで二泊三日プラス十日プラス十日勾留なんて、合計23日だよ。 そんな目にあったら、あっというまに職場から解雇され、57歳での再就職は絶望的だわ。 「無防備」のまま弾圧の危険に晒され続ける 人にとっては、知恵と工夫が必要なのだ。 それは単なるスローガンではなく、実践に裏付けられたものとして示していかなければならないだろうと提案した吉田弁護士に激しく同意。 しかしながら次の救援紙四月号の同じ場所の、「3・29救援連絡センター45周年総会報告 完黙の原則を掲げて反弾圧を闘おう」という勇ましい題名には著しい違和感を持った。 総会の内容を報告したものだが、見出しの「完黙の原則を掲げて」なにそれ。 まさにスローガン的発想。 わたし、完全黙秘のジャーゴン、「完黙」って言葉が嫌なの。 黙秘で良いじゃん。 なぜ完全と偉そうに言う? カンモクヒテンコウって革命党派が好む言葉。 ああやだ。 職業革命家ではあるまいし、そんな兵隊みたいなこと難しいよお。 ハードル高すぎる目標を掲げて、できないひとを見下すような発想。 嫌なかんじ。 実際には本文中で報告されている法政大学暴処法裁判 。 無罪確定戦士の増井真琴くんの演説は良かった。 なぜか白衣を羽織って登壇し、元気いっぱいの挨拶には大きな拍手を送りたい。 黙秘を貫いた残り四人の被告にも、おめでとうと大声で祝福したい。 みんなが団結して闘って、勝利したもんね。 だけども、それを全てのひとに強要するのは無理だよ。 みんな、それぞれ違うんだもの。 大上段に構えるのではなく、ひとりひとりを考えたうえで黙秘を薦めたい。広めたい。 念仏を唱えていても、実際に獄中で黙秘できなかったら却って落ち込んでしまうよ。 それを、どう解決するか。 ------------------------------------------------------ クリエイティブ・コモンズ にて、転載。救援連絡センター 発行「救援」紙の、2面の連載コラムより。 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sat Apr 26 18:14:52 2014 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 18:14:52 +0900 (JST) Subject: [CML 031013] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbDpGSjs5ZxsoQjQyGyRCRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YzLyEqIzUhJhsoQjE1GyRCRi5BaEYuQWgkTjhGJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: <37434.48515.qm@web100719.mail.kks.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 沖縄再併合42年弾劾!5・15闘争闘争が以下のように準備されています。 多くの人の参加を呼びかけます。 ■琉球弧の自決権樹立を! 日米安保62年・「復帰」42年を問う!  5・14脱植民地化沖縄集会へ参加を!   日時 5月14日(水) 午後6時〜9時    場所 浦添市ベッテルハイム(前田紫雲閣向い駐車場あり)   基調講演:「琉球弧の自己決定権樹立とは」 内海=宮城恵美子さん(琉大客員教授)   発言:アイヌモシリ(川村シンリツエオリパックアイヌさん)      琉球弧の浦添・辺野古・宜野湾・高江・泡瀬・八重山等からの訴え   歌演奏:石垣金星さん/まよなかしんやさん     参加費:1000円 ●5・15「復帰」を問う、琉球自決権樹立!国際通り道ジュネーに参加を! 日時 5月15日(木) 午後6時  牧志公園集合 デモ6時30分出発〜7時30分県庁前広場到着  琉球(沖縄)は薩摩侵略以来、琉球処分・沖縄戦・米軍占領、そして1952年「4・28」=日本「独立」のための沖縄(琉球)売り渡し、さらに72年「5・15」=日本による琉球再併合等、400年余も外国に翻弄され、今や日米の「軍事植民地」となっている。  我ったあ沖縄・琉球人民は、これまでの反戦反基地反安保のたたかいに、琉球民族の自己決定権を確立するたたかいを合流させ、今こそ国連や世界の沖縄人ネットワークをバックにアジア太平洋の人々と共生する平和な琉球弧の未来を切り開こうではありませんか!  ヤマト(日本)政府(第2次安倍内閣)は、尖閣諸島等の「領土」問題を悪用し、偏狭なナショナリズムを煽り、天皇を頂点とした「ヤマト単一民族戦争国家」化(戦前回帰)を企み、特定秘密保護法や国家安全保障会議設置法等を強行し、更に沖縄へのオスプレイ配備や辺野古・高江・浦添・与那国等への日米軍新基地建設(軍事植民地固定化)をゴリ押ししているが、沖縄・琉球人民は日米の「アメとムチ」を跳ね返し、基地も戦争もない平和な沖縄を実現するために、琉球弧の自己決定権を樹立しよう! 以上 ◆呼びかけ人:崎原盛秀/金城 實/平良 修/友寄隆治/島田善次/川越 弘/大村 博/宮城=内海恵美子/安良城米子/浦島悦子/石垣金星/川村シンリツエオリパックアイヌ/大田武二/知花昌一/ 宮城千恵/儀保 昇/石原絹子/村山友子/まついゆうこ/他 ◆主催:5・15を問う沖縄行動実行委員会 ◆協賛:アイヌ民族と連帯するウルマの会/日米安保と天皇制を考える会/靖国合祀を取り消したい会/一坪反戦地主会浦添ブロック/軍港反対!浦添市民行動実行委員会/先住民族権利宣言を考える会/沖縄うたの里/他 ◆問い合わせ:080−1768−4823(大城信也) FAX 098−876−1352(まよなかしんや) ●第16回浦添軍港反対!キャンプキンザー包囲デモ     日時 5月14日(水)午後1時45分  2時 デモ出発     浦添市役所前集合          主催/軍港反対!浦添市民行動実行委員会 ●第15回南と北を結ぶイチャルパ     日時 5月15日(木)午後2時〜4時     南北の塔前(糸満市真栄平区)     主催/アイヌ民族と連帯するウルマの会 ■5・13 沖縄・琉球−日本民衆交流の夕べ                             辺野古新基地建設阻止、反安保・反基地闘争の強化を  対馬丸を口実にした天皇の沖縄訪問を許すな ○日時 5月13日(火) 午後6時〜9時 ○場所 沖縄船員会館     (那覇市前島3−25−50  TEL 098(868)2775) ○テーマ 日米安保破棄、米軍・自衛隊基地撤去の闘いの拡大をめざして ○内容  講演 照屋秀伝さん(反戦地主会)     平良真知さん(嘉手納爆音訴訟)  報告 沖縄・琉球と日本の反戦・反安保・反基地闘争の現場から ○参加費 500円 ○主催  反戦反天皇制労働者ネットワーク ★沖縄・琉球人民の怒りと闘いに連帯しよう  昨年12月27日、仲井真知事は辺野古埋立て申請を承認した。琉球新報が「壮大な詐術」と表現したように、この暴挙は安倍政権との合作であった。沖縄・琉球人民の怒りと闘いは1月19日名護市長選で現職稲嶺市長の再選をかちとり、日米両政府に「これ以上米軍基地は造らせない」という民意を突きつけた。仲井真知事の承認にあらわれた「自発的隷従」と、安倍政権の「沖縄はカネを出せば基地を受け入れる」という沖縄差別をはね返し、「沖縄はカネで転ばない」という沖縄・琉球人民の誇りと尊厳(アイデンティティ)を示したのだ。  安倍政権は名護市長選の民意を踏みにじって辺野古新基地建設を表明し、稲嶺市長から市長権限を剥奪する行政代執行など強権発動も画策しつつ、現地の測量・ボーリング調査を強行する構えだ。沖縄・琉球人民は「もはや実力闘争によってしか建設を阻止することはできない」との決意を固めている。沖縄・琉球人民の闘いを孤立させず、新基地建設を阻止するため、日本(ヤマト)において反安保・反基地の大衆的実力闘争をつくりあげることが緊急に問われている。 ★琉球諸島の総基地化を阻止しよう  辺野古新基地は自衛隊との共同使用がもくろまれている。安倍政権は昨年末の「国家安全保障戦略」などにおいて、中国と朝鮮民主主義人民共和国との軍事対決を鮮明にし、沖縄を「国家安全保障上極めて重要」と位置づけ、琉球諸島への自衛隊配備の飛躍的強化、米軍との共同作戦・共同基地使用の拡大をうたった。集団的自衛権行使容認に踏み切り、自衛隊の世界的・実戦的展開態勢をつくりだそうとしている。辺野古新基地はその拠点となることが明らかである。  辺野古新基地建設阻止の闘いは、東村高江の安倍政権が進める新たな戦争に向け、「琉球独立」の潮流を押しとどめて「国民統合」をはかる攻撃である。  文部科学省は、「皇国史観」の育鵬社版教科書を拒否する竹富町教育委員会に是正要求を出し、屈服させようとしている。日本政府は辺野古をはじめ沖縄・琉球の反戦・反安保・反基地闘争を押しつぶそうとしている。日本(ヤマト)においてこそ、天皇訪沖を阻止する闘いをつくりださねばならない。 ★運動つぶしの天皇訪沖を許すな  天皇アキヒト・皇后ミチコは学童疎開船「対馬丸」が米軍に撃沈されて70年の今年、対馬丸記念館(那覇市)視察を口実に訪沖しようとしている。  「国体護持(天皇制護持)」のための「捨て石決戦」を沖縄に強要した日本国家にとって、日本軍の食糧確保と足手まといの排除のための学童疎開は沖縄戦の作戦のひとつであった。制空権・制海権を奪われ、米軍の攻撃を受けることがわかっていながら、第32軍は疎開を強行し、対馬丸は44年8月22日、トカラ列島で米潜水艦の雷撃を受けて沈没し、疎開者1700人のうち1500人(うち学童800人)が犠牲となった。  戦後、日本政府は沖縄戦にかかる戦時遭難船舶犠牲者、「戦争マラリア」犠牲者、米軍上陸前の空襲犠牲者を援護法の適用からはずした。ただし、対馬丸犠牲者は軍命によることが明らかなため、「戦闘参加者」として靖国神社に合祀し(67年)、叙勲し(72年)、遺族に特別支出金を支給した。対馬丸犠牲者を「天皇のために命を捧げた者」として「慰霊・顕彰」してきた。  天皇の訪沖は対馬丸犠牲者を追悼することによって、天皇制の沖縄戦責任を隠ぺいするとともに、安倍政権が進める新たな戦争に向け、「琉球独立」の潮流を押しとどめて「国民統合」をはかる攻撃である。  文部科学省は、「皇国史観」の育鵬社版教科書を拒否する竹富町教育委員会に是正要求を出し、屈服させようとしている。日本政府は辺野古をはじめ沖縄・琉球の反戦・反安保・反基地闘争を押しつぶそうとしている。日本(ヤマト)においてこそ、天皇訪沖を阻止する闘いをつくりださねばならない。 ★沖縄・琉球−日本人民の共同闘争を発展させよう 私たちは2012年11月、天皇出席の糸満「豊かな海づくり大会」反対の闘いに際して、沖縄・琉球の仲間たちの協力を得て、「沖縄・日本民衆交流の夕べ−いま、何が問われているのか」を開催し、沖縄・琉球と日本の人民連帯の意味について交流した。昨年は「復帰」41年弾劾の5・15闘争のなかで「民衆交流の夕べPART2」を開催し、反戦・反安保・反基地闘争の交流を深めた。今年は日米安保破棄、米軍・自衛隊基地撤去の闘いの拡大に向けた実践的な交流を深めたい。沖縄の仲間が準備している5・15闘争(別記)を含めて、みなさんの沖縄5月闘争への圧倒的な参加を呼びかけます。(2014/4/10) ------------------------------------------------------------- 反戦反天皇制労働者ネットワーク   大阪市淀川区十三東3-16−12   TEL/FAX 06(6303)0449 From info at hayariki.net Sat Apr 26 20:04:47 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 20:04:47 +0900 Subject: [CML 031014] =?iso-2022-jp?B?NBskQiEmGyhCMjcbJEJKUSQoJGskShsoQjk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhKhsoQjIwMTQbJEIzaz5+N3tLIT04MnEbKEI=?= In-Reply-To: <535B912D.8090101@ka.baynet.ne.jp> References: <535B912D.8090101@ka.baynet.ne.jp> Message-ID: <535B92CF.1020909@hayariki.net> 日時=4月27日(日)16時〜 場所=亀有リリオ公園(亀有駅南口) 内容=変えるな9条!2014葛飾憲法集会〜集会とパレード・亀有駅南口周辺で宣伝活動〜 主催=変えるな9条!2014葛飾憲法集会実行委員会 16時〜集会(リレートーク) 16時30分〜パレード(亀有駅周辺) 17時30分〜亀有リリオ公園にもどる 特定秘密保護法成立の強行、集団的自衛権の解釈変更と、安倍内閣のやり方は民主主義の国のリーダーのやることではありません。 原発輸出にも前のめりの安倍内閣、武器輸出禁止三原則の見直しに財界は大歓迎。原発輸出や軍需産業の育成で景気回復というのはあまりにも国民をばかにした話ではないですか。 憲法を変えてどうするの!? アメリカとの軍事的一体化の先に何がある? 与党、自民党・公明党はこの国をどう変えていくつもりなの???? 憲法を暮らしのなかに生かしていこう! 戦争する国にさせないために、声を挙げていこう! http://69772467.at.webry.info/201404/article_1.html 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 26 23:08:36 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 26 Apr 2014 23:08:36 +0900 Subject: [CML 031015] =?iso-2022-jp?B?GyRCRTdMWkQ+P007YSROJSolUCVeTiUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxEPkEwJF4kR0IzJCQkPyNUI1AjUEZ8SkY4cj5EGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZMKUxzIVdAYhsoQiAbJEIhPSE9GyhCVFBQ?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKRjhyPkQkTzxCJE85ZzBVJDUkbCRGJCQkPyEjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFMMSRPMEJHXEZiM1UkSzQwQTQkSyRAJF4kNSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8bKEI=?= Message-ID: <6B818110FBE140E38568D06F8361A8BC@uPC> 天木直人さん(元外交官、評論家)が本日のご自身のブログに「日本の全面譲歩が密約されていたTPP日米交渉の衝撃」という 記事をアップしています。このTPP日米交渉についての日本のメディアの一般的な論調は「環太平洋パートナーシップ協定(TPP) をめぐる日米協議は25日、大筋合意には至らないまま『今後の道筋』を確認するにとどまった」(毎日新聞 2014年04月26日)と いうものですが、天木さんはけさのTBSの報道を援用して同交渉は「大筋合意には至らな」かったというのは日本国民をごまかす ために安倍内閣によって「捏造」されたジェスチャーにすぎず、実はアメリカ側の要求を全面的に呑む「密約」が合意されていたの だとみなしています。たいへん重要な指摘です。 以下、下記をご参照ください。 ■天木直人氏のオバマ離日直前まで続いたTPP日米交渉「密約」説 ――TPP日米交渉は実は合意されていた。国民は安倍内閣 に完全にだまされたということになる(弊ブログ 2014.04.26) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-861.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Apr 26 23:15:24 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 26 Apr 2014 14:15:24 +0000 Subject: [CML 031016] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0Z8SnMhVkZ8S1wkTjZLMSYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJDU0JeJEclSiVBJTk0ejdHJDIlRyViOVQ/SiFXGyhC?= In-Reply-To: <6C39100EBC964BA3A5ED50CD5D6B77CF@TasakiPC> References: <6C39100EBC964BA3A5ED50CD5D6B77CF@TasakiPC> Message-ID: 皆様  こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。  以下、5日前の記事ですが、この事実をご存知ない方も多いかと思い(ご存知でしたらすみません)、お知らせします。日本人の劣化・厚顔無恥も、ついにここまで来たか…と、声を失います。  あまりにも情けない状況…「これを報じたのは、外国紙では朝鮮日報だけでありますように! 欧米の人々の目には触れませんように!」と思わず、祈ってしまいました。私、無神論者なんですけど(笑)… ***************************** 【朝鮮日報 2014.04.21】 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/21/2014042100528.html 日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進 戦犯7人処刑の拘置所跡地で「大東亜共栄圏」の復活を訴える集会 「ユダヤ人虐殺はでっち上げ」 朴大統領を中傷するプラカードも 警察は「事前に届け出があった」との理由でデモ隊守る  東京の代表的繁華街の一つである池袋に、見るだけでぞっとする赤い旗がはためいた。ナチスの旗であるハーケンクロイツ(かぎ十字)の旗だ。ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーの誕生日である20日、日本の極右のデモ行進に、旭日旗だけでなく、ナチスを象徴するハーケンクロイツまで登場したのだ。  この日午後、東池袋中央公園では「護国志士の会」という団体が主催する集会が行われ、極右団体のメンバー約50人が集まった。同公園はかつて、東條英機など日本の戦犯7人の死刑が執行された巣鴨プリズン(拘置所)があった場所だ。ジーンズ姿の20代から、登山帽をかぶった70代までの極右団体メンバーは、追悼碑に向かって黙とうをした後「大東亜共栄圏実現国民大行進」と称するデモ行進を池袋の大通りで行った。  大東亜共栄圏とは、第2次大戦当時、日本がアジア諸国を侵略した際に掲げたスローガンだ。日本は当時「西欧諸国に対抗し、アジアは日本を中心に共存共栄の新たな国際秩序を建設しようという大義名分の下、戦争や侵略を正当化しており、日本が起こした太平洋戦争を「大東亜戦争」と命名した。今回の集会では「かつての大東亜共栄圏をたたえるとともに、これに感謝しない韓国や中国を懲らしめるため、再び大東亜共栄圏を構築すべきだ」という極右派の主張が掲げられた。ヒトラーの誕生日を強調したのも同じ趣旨だ。  集会を主催した高木脩平氏は「大東亜共栄圏のために、日本と軍事同盟を結んだナチス・ドイツをたたえるのは当然だ」と述べた。  この日、極右団体のメンバーらは、約40分にわたってデモ行進を行い「ヒトラー総統の生誕125周年を祝う」「河野談話の再検証とともに、ナチス・ドイツも再評価すべきだ」などといったシュプレヒコールを叫んだ。ハーケンクロイツだけでなく、落書きした太極旗(韓国国旗)、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領や旧日本軍の慰安婦を象徴する少女像の写真に「こじき」「売春婦」と書いたプラカードまで登場した。日本の警察は、事前に届け出があったとの理由で、デモ隊の先頭に立って道を開けた。  (後略   全文はぜひ、URLをクリックして読んでください)) From h.nagaiwa at gmail.com Sat Apr 26 23:18:49 2014 From: h.nagaiwa at gmail.com (=?UTF-8?B?6ZW35bKp5Z2H?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 23:18:49 +0900 Subject: [CML 031017] =?utf-8?B?RndkOiA0LzI3KOaXpSnnrKwxNTflm57ooZfpoK0=?= =?utf-8?B?6KGM5YuV5pa85YyX5Y2D5L2PMTXmmYLvvZ7jga7jgYrnn6XjgonjgZs=?= In-Reply-To: <26042014_141000_424@willcom.com> References: <26042014_141000_424@willcom.com> Message-ID: 【Bcc送信重複ほか失礼します。】 4/27(日)第157回街頭行動於北千住15時〓のお知らせ #ザ草の根街頭同時多発アピール 4/27(日)第157回街頭行動於北千住駅西口15時〓★2011年9/25第57回街頭行動の翌日、同士久保田は旅立ちました。久保田没後100回を記し、縁の街;北千住で行います。★戦争しか頭にない安倍に最後のレッドカードを!長岩 追伸:156回使ったヘッドセットマイクロホンも軸が折れ、明日から2代目登場です。一代目オーディオテクニカマイクロホンの供養もしなくちゃ!いや、音は良いから現役続行です。 -- 長岩 From kojis at agate.plala.or.jp Sun Apr 27 00:28:54 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?utf-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 00:28:54 +0900 Subject: [CML 031017] =?utf-8?B?RnfvvJrlt53lhoXljp/nmbrngavlsbHoqZXkvqE=?= =?utf-8?B?44Gn5bCC6ZaA5a625Lya5ZCI44G477yaMzDml6Xjga7mlL/lupzkuqQ=?= =?utf-8?B?5riJ44Gr5Y+C5Yqg44KS77yB?= Message-ID: <1B3519E5135F4BBC8B3F04553F880D3A@KojiPC> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 転送が遅れましたが、阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを ご紹介します。4月23日の原子力規制委員会による適合性審査会合の報告 と30日の政府交渉の案内です。 政治的ハードルの低さなどから優先されたと思われる川内原発ですが、そ の最大の弱点である火山リスクの大きさが、再稼働への障害となりつつあ ります。30日の政府交渉は重要な機会になりそうです。 【参考】 以下の録画の1:53:17から6分ほどが審査会合のハイライトだそうです。 (島〓委員が「九電の説明はちょっとショッキングだ・・」と口火を切る) https://www.youtube.com/watch?v=r7XUw1lxoe8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg 川内原発の火山対応で再考求める 規制委が九電に [鹿児島県] (4月23日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84094 川内原発 「火山監視体制再考を」原子力規制委促す (4月24日、南日本新聞) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56405 --------------------------------------- みなさまへ 今日(注:23日)行われた原子力規制委員会の適合性審査会合において、川 内原発の火山影響評価が議題にのぼりました。 九州電力側は、 ・姶良だけでなく、阿多と加久藤についても火砕流到達を前提とする ・マグマの供給速度から異常を感知してから20〓50年以降に破局的噴火が あるとした評価から対処方針を決める ・火山の専門家から引き続き意見をきく との説明をしました。今日で終わらせるつもりのプレゼンだったと思います。 ところが、規制委側は、マグマの供給について、供給速度の想定が保守的でな いことや、マグマだまりで残り15%で前兆をとらえられるとの前提が甘いの ではないか、既にもっと溜まっている可能性もあるのでは、といった指摘があ いつぎました。島崎委員は、このままでは困る、書き直しだとも。 さらに、島崎さんは、原子力規制委員会としても、火山学者を集めて聴く機会 を設けると発言しました。 岩石学的な調査の九州の事例をどうするのかについては、九電から説明はな く、規制委もなにも問題にしませんでした。九電に都合の悪い結果が出ている 可能性もあるのではないでしょうか。 この間の取り組みがいい方向に影響していると思います。規制委側で専門家を 招集する件については、30日の交渉でも問題にしましょう。単なる意見聴取 ではなく、有識者会合の設置と岩石学的な調査などを規制委独自で実施するよ うに要求し、結果が出るまで、審査の動きをとめるよう求めていきましょう。 政府交渉に是非ご参加ください。 http://p.tl/Diva ◆4月30日(水)13:30〓16:30 ◆参議院議員会館101(13時からロビーにて通行証配布) ◆13:30〓15:00 事前集会  15:00〓16:30 政府交渉(依頼中) ◆内容:川内原発の火山影響評価について/汚染水問題/     原子力防災・避難計画について ◆資料代:500円 ◆主催:反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜の会     FoE Japan/フクロウの会/原子力規制を監視する市民の会 ◆問合せ 090〓8116〓7155阪上まで よろしくお願いいたします。 阪上 武 From futeisha at gmail.com Sun Apr 27 00:43:46 2014 From: futeisha at gmail.com (=?UTF-8?B?5py044Ko44Or44Ko44O8?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 08:43:46 -0700 Subject: [CML 031018] =?utf-8?B?44GK6IGe44GN44GX44G+44GZ44CC5aSa5YiG44CM?= =?utf-8?B?44OV44Kp44O844OW44K544CN6KqM77yf?= Message-ID: 確か経済雑誌のフォーブ誌オンラインだと思います、グレンデール市慰安婦像撤去要求裁判に関する記事が でたようです(韓国語報道)。1〓2週間前くらいだと思います。 これを翻訳し紹介した日本メディア記事を見た方がいたら、教えていただきたいのですが。 From futeisha at gmail.com Sun Apr 27 00:46:18 2014 From: futeisha at gmail.com (=?UTF-8?B?5py044Ko44Or44Ko44O8?=) Date: Sat, 26 Apr 2014 08:46:18 -0700 Subject: [CML 031018] =?utf-8?B?UmU6IOOAjOaXpeacrOOBrualteWPs+OAgeaxoA==?= =?utf-8?B?6KKL44Gn44OK44OB44K55peX5o6y44GS44OH44Oi6KGM6YCy44CN?= Message-ID: 増田先生、その朝鮮日報の記事読みましたが、私はむしろなんで今頃??です。 すでに白昼堂々の動画もでていますので...。 ドイツ軍行進曲(多分)付き http://youtu.be/vLMcjWrcdYE From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sun Apr 27 04:44:02 2014 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 04:44:02 +0900 (JST) Subject: [CML 031019] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyEnIVY+PE9CJE5GfCFXSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAhKiM0ISYjMiM5Qmc6ZT04MnEbKEI=?= Message-ID: <126661.87341.qm@web100713.mail.kks.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 4月29日が近づきましたので、再度、下記の集会・デモの案内をします。多くの参加を呼びかけます。 ■「昭和の日」反対!4・29大阪集会 ――新たな軍国主義を許さない! ◇日時 4月29日午後1時30分〜4時30分    集会後デモ ◇場所 エルおおさか (地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩7分) ◇講演「明仁・美智子天皇制とマスメディア」 中嶋 啓明さん(共同通信記者) ◇参加費(資料代含む) 1000円(経済的に厳しい方は受付まで) ◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動 ●「集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ」  安倍晋三極右政権が今国会中にも閣議決定するという集団的自衛権行使の容認について、《防衛省幹部は『集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ』と言い切(った)》という(朝日新聞4月4日)。集団的自衛権についていろいろマスコミをにぎわしているが、この発言は、ことの本質を的確に表している。集団的自衛権とは米軍と一緒にする戦争のことなのだ。安倍政権は、米軍と一緒にする戦争体制と戦争国家の確立を急ピッチで進めているのである。だから、元防衛庁長官で現・自民党幹事長の石破茂は集団的自衛権行使中の自衛隊員の戦死について《政治の覚悟》が必要と語るのだ(『朝日』4月6日)。  この戦争国家の確立と、中国・朝鮮民主主義人民共和国に対する戦争への踏み出しは、明らかに戦後日本の第二の転換である。第一の転換が非武装から「海外派兵の禁止」を掲げた再軍備の開始(朝鮮戦争への極秘裏の参戦を含む)と、サンフランシスコ講和・日米安保体制の確立(琉球の分離と米軍支配を含む)とするなら、第二の歴史的転換は、新自由主義の全面展開のなかで、《再び(戦前のような)『列強』になりたいという野心》(クリストファー・ヒューズ・英ウォーリック大学教授、『朝日』4月1日)の展開、新たな軍国主義的帝国主義の一挙的な確立である。  もちろんそれは、オバマ米大統領の東アジア重視戦略のうちにあるが、対外資産残高が662兆円(12年末)と世界一にまでなった日本独占資本の世界に利権を求める飽くなき欲望と、世界における覇権(とりわけ中国に対抗するアジアでの覇権)を確立したいという危険極まりない支配階級の衝動のあらわれである。  しかし、この欲望と衝動は、軍国主義を抑制してきた「戦後意識」の解体、アジア民衆の戦争責任追及のかたくなな拒絶によって「国家的自尊心」(排外主義)を立ち上がらせる「歴史浄化」(ジョン・ダワー)としても現れている。それは、日本帝国主義の半世紀以上もの残虐な侵略戦争と植民地支配を受けてきた中国や韓国、朝鮮の人びとに忘れることのできない屈辱感と怒りを改めて与え、欧米の民衆にも警戒感を抱かせている。 ●天皇裕仁と明仁の戦後犯罪  ところで、戦後日本のこの二つの転換に、天皇裕仁と明仁が大きな役割を果たした。じつは、ここにこそ戦後天皇制の本質がある。  第一の転換は、連合国軍最高司令官マッカーサーに命と天皇制を救われた裕仁が政治権力を行使し、米国権力および日本支配階級との合作で行ったものだ。裕仁の政治権力の行使が新憲法(非武装と象徴天皇制)の無視・蹂躙だったのは明らかだが、誰一人異議をはさまなかった。戦後日本の転換はこうして、天皇裕仁による戦後の否定とそれを了とする政治体制から始まったのである。  第二の転換、つまり新たな軍国主義への転換は、その準備段階で、天皇明仁が大きな役割を果たした。彼がまず行ったことは、大日本帝国が侵略したタイ・マレーシア・インドネシア・中国に「日本が過去を振り返り、戦後、平和国家として生きる決意」(明仁の訪問前記者会見)を表明する「謝罪なき謝罪外交」であり、広島・長崎・沖縄への謝罪なき「慰めと励まし」「追悼と慰霊」の「行幸」であった。それは自衛隊のペルシャ湾派遣やPKO派兵と平行して行われ、天皇(日本国家)の戦争責任を「棚上げ」、あるいは帳消しにする「元首」としての外交的パフォーマンスに他ならなかった。自衛隊の外国派遣の「障害」を取り除く政治工作、あるいは地ならしだったのである。  続いて明仁が行ったのは、憲法無視の「国事行為」ともいってよいもので、アフガニスタン報復戦争を決意したブッシュ米大統領への「9・11弔意」の伝達であった。「自然災害以外での弔意伝達は異例」と宮内庁記者会が指摘したように、まったく異例だったのだ。同じ日、小泉純一郎首相は日本の参戦を表明した。「弔意」伝達は首相の参戦表明と一対であり、日本の「国家元首」としての「参戦表明」だったのである。そうして自衛隊は戦後初めて、公然とアフガニスタン・イラク侵略戦争に参戦(武器使用を封印した戦時派遣・戦地派遣)したのである。  次は「3・11」直後、天皇明仁が「国難」に立ち向かう方向を、テレビを通じて国民に直接示したことである(東日本大震災・天皇メッセージ)。天皇が国家と国民の進むべき方向を放送するのは、天皇裕仁が戦争の終結と将来日本の建設を指し示した「8・15玉音放送」以来の異例のことで、「象徴天皇」を超えた「元首天皇」としての「国事」といえた。  明仁もまた戦争と「国難」に元首天皇として行動することを内外に示し始めたのである。  こうした戦後史の転換に大きな役割を果たした裕仁と明仁の政治行為は、戦争国家(新軍国主義)への転換に軌道を敷き、促進した許しがたいもので、日本の人民を再び戦争に引きずりこみ、アジア・世界の人民に死と大厄災をもたらす犯罪といわなくてはならない。天皇の戦後犯罪である。 ●オバマ・天皇会談を許すな! ●天皇の沖縄訪問に反対する! オバマ大統領は4月24、25日に来日し、天皇との会見や宮中晩餐(ばんさん)会など国賓としての行事に参加する。この来日は、安倍首相が靖国神社の参拝などで亀裂を入れた日米関係の修復が目的である。天皇がオバマを国賓として最大級の「おもてなし」をすることは「修復」のパフォーマンスなのだ。戦争の危機をつくりだす米国の東アジア重視戦略と日本の戦争国家(新たな軍国主義)推進の確認なのである。一見政治的に見えない天皇の行為そのものが極めて犯罪的政治行為と言わねばならない。  天皇明仁が計画しているもう一つの政治的犯罪行為がある。それは米軍に撃沈されて70年の今年、学童疎開船・対馬丸の記念館(那覇市)視察を口実にした沖縄訪問である。  「国体(天皇制)護持」の捨て石決戦を沖縄に強要した天皇制日本にとって、学童疎開は皇軍の食糧確保と足手まといの排除の作戦のひとつであった。対馬丸は44年8月22日、トカラ列島で米潜水艦の雷撃を受けて沈没。疎開者1700人のうち1500人(うち学童800人)が犠牲となった。 戦後、日本政府は対馬丸犠牲者を「天皇のために命を捧げた者」として靖国神社に合祀し(67年)、叙勲し(72年)、遺族に特別支出金を支給した。「慰霊・顕彰」したのである。それは天皇の沖縄戦責任の隠ぺいであるばかりか、戦後も沖縄人民を天皇制に取り込む攻撃であった。そして今回である。この訪沖は、沖縄を東アジア有事の最前線にするための集中的な攻撃の一環なのだ。「琉球の自決権」「独立」に向かっている沖縄人民を叩き潰す天皇攻撃と言わねばならない。 ●天皇裕仁と明仁の戦後責任を弾劾する!  戦争国家の確立は、戦争を遂行する挙国一致体制の確立をぬきにしてあり得ない。天皇思想による民衆の思想統制を推し進めるのだ。学校教育のほぼ完全な国家統制(「日の丸・君が代」懲戒処分の乱発、右翼「国定教科書」づくり、権力による教育委員会支配)と、マスメディア、とりわけNHKの国家と極右による支配はその環である。  私たちは戦後史の転換に大きな役割を果たした裕仁と、今なお果たし続けている明仁の戦後犯罪を弾劾せねばならない。そして、私たちのなかにある根強い天皇軽視と天皇制タブー、《天皇明仁は戦犯ではない「護憲」「平和」の人》という幻想を払拭せねばならない。  私たちは戦争時代に入る転換点いるいまだからこそ、裕仁と明仁の戦後犯罪を徹底して暴露することこそ必要である。 集会・デモへの参加を! From qurbys at yahoo.co.jp Sun Apr 27 05:46:53 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 27 Apr 2014 05:46:53 +0900 (JST) Subject: [CML 031020] =?utf-8?B?77yVL++8l++8iOawtO+8ieaDs+eUsOWSjOW8mMOX?= =?utf-8?B?5a6H6YO95a6u44GR44KT44GYIExpdmUgVGFsa+OAjOODh+ODouOCr+ODqQ==?= =?utf-8?B?44K344O844KS5Y+W44KK5oi744Gb77yB44CNQOaWh+S6rOOCt+ODk+ODgw==?= =?utf-8?B?44Kv44K744Oz44K/44O844O744K544Kr44Kk44Ob44O844Or?= Message-ID: <508125.21993.qm@web100920.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 ドキュメンタリー映画『選挙』、『選挙2』などの監督をされたニューヨーク在住 の映画監督の想田和弘さんと先の都知事選で都知事候補として都知事選を 闘った宇都宮けんじさん(日弁連前会長)とのライブトークが、5月7日(水)に ます。文京シビックセンターで開催されます。 そのご案内を転載させていただきます。 なお定員90名で、事前申し込み予約が必要です。 お申し込み:http://p.tl/Gk21 〓 また西東京市のサテライト会場でもご覧いただけます。 詳細:http://inet-movie.org/ (以下、転送・転載・拡散大歓迎) 5/7(水) 想田和弘×宇都宮けんじ Live Talk「デモクラシーを取り戻せ!」 映画監督・想田和弘さんがNYからやってきます。 宇都宮けんじとのライブトーク、ついに実現です! お見逃しなく! ________________________ 「デモクラシーを取り戻せ!」 @文京シビック・スカイホール こんなにおかしい日本の選挙! あれもダメ、これもダメ、連呼はOK…、 複雑すぎて市民から遠くさせられている選挙を、 自分たちの手に取り戻すために! 宇都宮けんじと想田和弘の熱い対談 日時:5月7日(水)19:00〓(18:30開場) 会場:文京シビックセンター26階 スカイホール(東京メトロ「後楽園」駅下車) http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html 入場料:1000円(ワンドリンク付き) 託児があります 定員90名。こちらの申し込みフォームで事前にご予約ください。 お申し込み: https://docs.google.com/forms/d/11xY78UREIb-NljaFBj_1gbxyuoMspagmaXCNzbK9ApI/viewform こちらは、短縮版 http://p.tl/Gk21 お問い合わせ:080-9413-1402(熊谷)・090-6018-5807(青木) ▼サテライト会場でもご覧いただけます▼  会場:西東京市役所田無庁舎2階会議室   詳細:http://inet-movie.org/  お問い合わせ:yamaguchi@inet-movie.org From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Apr 27 06:26:37 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?UTF-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 06:26:37 +0900 Subject: [CML 031021] =?utf-8?B?57Gz5pS/5bqc44Gu5pS/562W44CBIOWGjemAgQ==?= =?utf-8?B?77ya44CM5pit5ZKM44Gu5pel44CN5Y+N5a++77yB77yU44O777yS77yZ?= =?utf-8?B?5aSn6Ziq6ZuG5Lya?= In-Reply-To: <126661.87341.qm@web100713.mail.kks.yahoo.co.jp> References: <126661.87341.qm@web100713.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <2F07EBEF82044E229288AD55FCF5ABD1@ishigakiPC> 吉田宗弘 さん お世話様 >●「集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ」 これは正確ではありません。 米国と一緒ではなく、米政府の手下となって戦争に参加することです。 軍の指揮権は米軍です。 米政府にマネーだけでなく命も捧げるのです。 日本の国は日本人民・市民が守るのです。 米軍に守ってもらう、という奴隷根性が「右翼も」「左翼」も 堕落の根源となっています。 米政府はけっして甘くありません。 日本対する「使い捨て」政策は一貫しています。 原発もスリーマイル島事故に懲りて「原発は安全コストの方が高くつく」 とわかり、日本に原発(技術料を含め)を売りこみ、54基もつくらせたのです。 権力者の鉄則は「人民を分裂させる」ことです。 野党を分裂させ、労働組合を分裂させ、 米政府の狙いはアジア人どうしをいがみ合わせ、武器を売り続け 儲け続け、生かさず殺さず永続支配です。 米国の正義は「力で勝った方が正義」となっています。 「偽右翼売国奴:安倍晋三首相」はそのことが理解できず、 米政府からの雇われ奴隷主となって、日本人民・市民を米政府に 売り渡しているのです。                    石垣〓夫 ■「昭和の日」反対!4・29大阪集会 ――新たな軍国主義を許さない! ◇日時 4月29日午後1時30分〓4時30分 集会後デモ ◇場所 エルおおさか (地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩7分) ◇講演「明仁・美智子天皇制とマスメディア」 中嶋 啓明さん(共同通信記者) ◇参加費(資料代含む) 1000円(経済的に厳しい方は受付まで) ◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動 ●「集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ」 安倍晋三極右政権が今国会中にも閣議決定するという集団的自衛権行使の容認について、《防衛省幹部は『集団的自衛権の行使とは、米国と一緒に他国と戦争をすることだ』と言い切(った)》という(朝日新聞4月4日)。集団的自衛権についていろいろマスコミをにぎわしているが、この発言は、ことの本質を的確に表している。集団的自衛権とは米軍と一緒にする戦争のことなのだ。安倍政権は、米軍と一緒にする戦争体制と戦争国家の確立を急ピッチで進めているのである。だから、元防衛庁長官で現・自民党幹事長の石破茂は集団的自衛権行使中の自衛隊員の戦死について《政治の覚悟》が必要と語るのだ(『朝日』4月6日)。 この戦争国家の確立と、中国・朝鮮民主主義人民共和国に対する戦争への踏み出しは、明らかに戦後日本の第二の転換である。第一の転換が非武装から「海外派兵の禁止」を掲げた再軍備の開始(朝鮮戦争への極秘裏の参戦を含む)と、サンフランシスコ講和・日米安保体制の確立(琉球の分離と米軍支配を含む)とするなら、第二の歴史的転換は、新自由主義の全面展開のなかで、《再び(戦前のような)『列強』になりたいという野心》(クリストファー・ヒューズ・英ウォーリック大学教授、『朝日』4月1日)の展開、新たな軍国主義的帝国主義の一挙的な確立である。 もちろんそれは、オバマ米大統領の東アジア重視戦略のうちにあるが、対外資産残高が662兆円(12年末)と世界一にまでなった日本独占資本の世界に利権を求める飽くなき欲望と、世界における覇権(とりわけ中国に対抗するアジアでの覇権)を確立したいという危険極まりない支配階級の衝動のあらわれである。 しかし、この欲望と衝動は、軍国主義を抑制してきた「戦後意識」の解体、アジア民衆の戦争責任追及のかたくなな拒絶によって「国家的自尊心」(排外主義)を立ち上がらせる「歴史浄化」(ジョン・ダワー)としても現れている。それは、日本帝国主義の半世紀以上もの残虐な侵略戦争と植民地支配を受けてきた中国や韓国、朝鮮の人びとに忘れることのできない屈辱感と怒りを改めて与え、欧米の民衆にも警戒感を抱かせている。 ●天皇裕仁と明仁の戦後犯罪 ところで、戦後日本のこの二つの転換に、天皇裕仁と明仁が大きな役割を果たした。じつは、ここにこそ戦後天皇制の本質がある。 第一の転換は、連合国軍最高司令官マッカーサーに命と天皇制を救われた裕仁が政治権力を行使し、米国権力および日本支配階級との合作で行ったものだ。裕仁の政治権力の行使が新憲法(非武装と象徴天皇制)の無視・蹂躙だったのは明らかだが、誰一人異議をはさまなかった。戦後日本の転換はこうして、天皇裕仁による戦後の否定とそれを了とする政治体制から始まったのである。 第二の転換、つまり新たな軍国主義への転換は、その準備段階で、天皇明仁が大きな役割を果たした。彼がまず行ったことは、大日本帝国が侵略したタイ・マレーシア・インドネシア・中国に「日本が過去を振り返り、戦後、平和国家として生きる決意」(明仁の訪問前記者会見)を表明する「謝罪なき謝罪外交」であり、広島・長崎・沖縄への謝罪なき「慰めと励まし」「追悼と慰霊」の「行幸」であった。それは自衛隊のペルシャ湾派遣やPKO派兵と平行して行われ、天皇(日本国家)の戦争責任を「棚上げ」、あるいは帳消しにする「元首」としての外交的パフォーマンスに他ならなかった。自衛隊の外国派遣の「障害」を取り除く政治工作、あるいは地ならしだったのである。 続いて明仁が行ったのは、憲法無視の「国事行為」ともいってよいもので、アフガニスタン報復戦争を決意したブッシュ米大統領への「9・11弔意」の伝達であった。「自然災害以外での弔意伝達は異例」と宮内庁記者会が指摘したように、まったく異例だったのだ。同じ日、小泉純一郎首相は日本の参戦を表明した。「弔意」伝達は首相の参戦表明と一対であり、日本の「国家元首」としての「参戦表明」だったのである。そうして自衛隊は戦後初めて、公然とアフガニスタン・イラク侵略戦争に参戦(武器使用を封印した戦時派遣・戦地派遣)したのである。 次は「3・11」直後、天皇明仁が「国難」に立ち向かう方向を、テレビを通じて国民に直接示したことである(東日本大震災・天皇メッセージ)。天皇が国家と国民の進むべき方向を放送するのは、天皇裕仁が戦争の終結と将来日本の建設を指し示した「8・15玉音放送」以来の異例のことで、「象徴天皇」を超えた「元首天皇」としての「国事」といえた。 明仁もまた戦争と「国難」に元首天皇として行動することを内外に示し始めたのである。 こうした戦後史の転換に大きな役割を果たした裕仁と明仁の政治行為は、戦争国家(新軍国主義)への転換に軌道を敷き、促進した許しがたいもので、日本の人民を再び戦争に引きずりこみ、アジア・世界の人民に死と大厄災をもたらす犯罪といわなくてはならない。天皇の戦後犯罪である。 ●オバマ・天皇会談を許すな! ●天皇の沖縄訪問に反対する! オバマ大統領は4月24、25日に来日し、天皇との会見や宮中晩餐(ばんさん)会など国賓としての行事に参加する。この来日は、安倍首相が靖国神社の参拝などで亀裂を入れた日米関係の修復が目的である。天皇がオバマを国賓として最大級の「おもてなし」をすることは「修復」のパフォーマンスなのだ。戦争の危機をつくりだす米国の東アジア重視戦略と日本の戦争国家(新たな軍国主義)推進の確認なのである。一見政治的に見えない天皇の行為そのものが極めて犯罪的政治行為と言わねばならない。 天皇明仁が計画しているもう一つの政治的犯罪行為がある。それは米軍に撃沈されて70年の今年、学童疎開船・対馬丸の記念館(那覇市)視察を口実にした沖縄訪問である。 「国体(天皇制)護持」の捨て石決戦を沖縄に強要した天皇制日本にとって、学童疎開は皇軍の食糧確保と足手まといの排除の作戦のひとつであった。対馬丸は44年8月22日、トカラ列島で米潜水艦の雷撃を受けて沈没。疎開者1700人のうち1500人(うち学童800人)が犠牲となった。 戦後、日本政府は対馬丸犠牲者を「天皇のために命を捧げた者」として靖国神社に合祀し(67年)、叙勲し(72年)、遺族に特別支出金を支給した。「慰霊・顕彰」したのである。それは天皇の沖縄戦責任の隠ぺいであるばかりか、戦後も沖縄人民を天皇制に取り込む攻撃であった。そして今回である。この訪沖は、沖縄を東アジア有事の最前線にするための集中的な攻撃の一環なのだ。「琉球の自決権」「独立」に向かっている沖縄人民を叩き潰す天皇攻撃と言わねばならない。 ●天皇裕仁と明仁の戦後責任を弾劾する! 戦争国家の確立は、戦争を遂行する挙国一致体制の確立をぬきにしてあり得ない。天皇思想による民衆の思想統制を推し進めるのだ。学校教育のほぼ完全な国家統制(「日の丸・君が代」懲戒処分の乱発、右翼「国定教科書」づくり、権力による教育委員会支配)と、マスメディア、とりわけNHKの国家と極右による支配はその環である。 私たちは戦後史の転換に大きな役割を果たした裕仁と、今なお果たし続けている明仁の戦後犯罪を弾劾せねばならない。そして、私たちのなかにある根強い天皇軽視と天皇制タブー、《天皇明仁は戦犯ではない「護憲」「平和」の人》という幻想を払拭せねばならない。 私たちは戦争時代に入る転換点いるいまだからこそ、裕仁と明仁の戦後犯罪を徹底して暴露することこそ必要である。 集会・デモへの参加を! From qurbys at yahoo.co.jp Sun Apr 27 06:36:53 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 27 Apr 2014 06:36:53 +0900 (JST) Subject: [CML 031022] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCM0GyhCLxskQiMyIzchSkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUs9OyReJCQkTklPOiQkSzxoJGpBSCRgJU0lQyVIJW8hPCUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjNTx+Ry8kTj04JCQhJjFHMmg6VxsoQg==?= Message-ID: <403535.73994.qm@web100910.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。   開催日当日になっての転載で恐縮ですが、本日4月27日(日)に開催 されます「住まいの貧困に取り組むネットワーク」の下記イベントのご案内 を転載させていただきます。  (以下転載、拡散歓迎) 住まいの貧困に取り組むネットワーク 5周年の集い・映画祭    宇都宮健児弁護士来る!!    3本立て映画上映 と 住宅・貧困問題を語る *************************** と き:2014年4月27日(日)午後1時30分〜4時30分 (午後1時開場) ところ:新宿区・保育プラザ・2階研修室(新宿区納戸町26−3)     市谷駅・徒歩10分、牛込神楽坂駅・徒歩8分  http://www.hoiku-zenhoren.org/about/info.html 「住まいの貧困に取り組むネットワーク」(世話人:稲葉剛、坂庭国晴)が結成されて 5年を迎えます。住まいの貧困(ハウジングプア)の解決に向けた活動を粘り強く進 めていますが、「脱法ハウス」など新たな問題も生まれています。 私達は「人が大切にされる住まいと暮らし」の実現をめざし、多くの皆さんと力を 合わせ、たたかっていきます! 【上映作品】 「乙女ハウス」  住宅に困っている女性に空き家を提供し、固定資産税分のみ月1万円の家賃として 払う、ユニークな仕組みの家。この試みは、現代日本の住宅・貧困問題の解決に一 石を投じるのか。(早川由美子監督・作品/2013年・43分) 「ホームレスごっこ」 いつから公共の場所は、私たちが自由に使える場所でなくなってしまったのだろう。 公共空間を自分たちの手に取り戻す、小さな抗いの記録。(早川監督・作品/2014 年・16分) 「野宿者の排除問題に迫る」(仮題) 昨年起きた東京・渋谷区の宮下公園でのテント排除のドキュメンタリー映像の初公開。 (遠藤大輔監督・作品/最新作・約20分) 【座談会】  「住宅問題・住宅政策と貧困問題を語る(仮題)」  宇都宮健児弁護士、早川由美子監督、遠藤大輔監督、稲葉剛(世話人)  司会:坂庭国晴(世話人) (主 催) 住まいの貧困に取り組むネットワーク  http://housingpoor.blog53.fc2.com/ (連絡先) NPO住まいの改善センター  TEL:03−3837−7611 FAX:03−3837−8450  From aoyagi at tent-hiroba.jp Sun Apr 27 08:12:27 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 08:12:27 +0900 Subject: [CML 031023] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yR77yQ77yT5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <535C3D5B.7010403@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月27日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 本日、『戦争と基地はいらない!』4・27沖縄デー行動   4月27日(日)集会:午後2時        デモ:3時〓(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) 『1000日目記念誌冊子』4/27 趙 博(大阪市)10冊さん。吉田星一(久留米市)さん1冊。青木秀樹(東京都)さ ん1冊。内山成樹(東京都)さん1冊。只野 靖(東京都)さん1冊。薬師寺由紀子 さん1冊。小林洋二さん1冊。久保井 摂さん1冊。 ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1103目報告☆   呼びかけ人賛同者4月26日3314名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月26日1名。  山口 葵    ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 大型連休が 始まりました。 26日は 九電前のテントはお休みです。 私は 午後、中国語の教室にいきました。 夕方からは ライブ マイペンライ を聴きにいきました。 ハンセン病と沖縄の問題、 話は尽きません。 2次会まで大盛況でした。 あんくるトム工房 マイペンライ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2978 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆瓦礫の下より八戸小唄聴こえたり殷々として念仏のごと      (左門 4・26ー638) ※『東北を聴く――民謡の原点を訪ねて』、避難所で老婆の体験を聴く中から。 死と対峙しながら、 念仏ではなく生まれながら聞いて育った民謡があふれ出たことの深さ、強 さ・・・・。  ☆出来レースに屁のツッパリをしてみせて無念のアマリ辞めたいと愚痴       (左門 4・27〓639) ※アメリカのTPP完全自由化の土俵に上がるなという国民的要求を振り切って上 がったものの、 アメリカの戦略に負けるなら自民党の明日は無いことは承知しているから、 何とか奮闘の形跡ぐらいは残したいと踏ん張ってみたが、埒が開かない。 甘利担当相の悪戦苦闘を他所にアベノ裸の王様は「連合メーデー」でも甲高い声 で上機嫌である。 自民党の空中分解始まる。 ★ 趙 博 さんから: 『1000日目記念誌冊子』お願いします。 添付の集会でも販売しますので また、追加注文いたします。 集会チラシ:http://tinyurl.com/mvgrtdo http://tinyurl.com/mxdokh2 ★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 鹿児島川内原発は火山に対しては日本で最も危ない原発、 ということは世界で最も危険な原発ということになりますね。 4月24日に鹿児島県民センターで行なわれた講演会です。 井村隆介鹿児島大学准教授(火山学)が語る火山と原発を語る講演会 〓川内原発は火砕流問題をクリアしたのか〓(1:49:24) https://www.youtube.com/watch?v=Sn6zJugD1fQ 井村隆介(火山学者)2014/4/24 @県民交流センター(3:16) https://www.youtube.com/watch?v=cXJO1V55zTA ★ 大原 さんから: <28年もたったヴェスナの日に> 1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、 せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、なおかつ希望を持って、 原発について、エネルギーについて、私たちの暮らしのありようを考える一日に したいと思い、毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 筍をよく生むのは3年目の竹だ。<2011年春>に生まれた我が家の筍。 たちまち竹となりて3年。恐らくこの竹が生んだ子供で、朝、筍ご飯のおむすび をつくる。 島田雅美さんが1000日以上立ち続けておられる九電大分支店前の静かなアピール に30分余り加わり、おむすびを食べる。 人出の多い連休初日のトキハ本店あたりにて8人で1時間ほどチラシ配りと署名集 めをする。 関西から来て両方に参加してくれた友人を駅に送り、農作業をほんの少し。 そんな一日だった。 夜、何か忘れ物をしているような気がした。それがコレだった。 チラシを配りつつ、「今日はチェルノブイリ事故の起きた日です」と声をかけた。 「チェルノブイリ」という音に反応はほとんどなく、単なる記念日に終わらせて いるのは私自身かもしれないと感じた・・・ ★ 崔 勝久 さんから: 日本の市民から林義雄さんへのメッセージ(日本語と中国語) http://oklos-che.blogspot.jp/2014/04/blog-post_26.html みなさんへ 台湾に日本の日立・東芝・三菱重工が建設した第4原発の停止を求めて無期限ハ ンストをしている林義雄さんへのメッセージを本日、台湾に送りました。ご本人 に明日届くと思います。期せずして明日は、台湾で青年たちが中心となって林義 雄さんの要求を馬政権が受け入れるように、林さんの祈全アジア的な反原発の連 帯運動への拡がっていくことことを願います。 ★ 舩津康幸 さんから: 今朝も九州の記事からはじめます。 さよなら原発!福岡の中西さんらが指摘をする記事をこの新聞社が今朝の朝刊に 掲載しました。 ※この新聞社の電子版が今朝も検索不能です??? 有料会員でお金も払ってま すが。 システムメンテナンスは2014年4月26日(土)早朝2:00-7:00となっているのです が・・・・・ 1.<原発過酷事故 備え万全か 懸念残る九電シナリオ… 溶融物 冷却でき るか [福岡県]>西日本(2014年04月27日 01時31分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/84829 原発の過酷事故対策が不十分ではないか〓。専門家から、そんな疑問の声が上 がっている。事故で冷却機能が失われ、原子炉内の核燃料が溶融し、炉を覆う格 納容器を破壊して大量の放射性物質を放出させる「過酷事故」。安倍政権は原子 力規制委員会の新規制基準を「世界一」と強調するが、世界ではそれを上回る安 全性を整えた新設炉が建設されている。・・・・・・・・・・・ ・・・・・・だが規制委の新規制基準にコアキャッチャーの設置義務はない。で は、九電などPWR保有各社の対策はどのようなものか〓。 規制委の審査で九電は、配管の破断で原子炉に冷却水が送れず、電源も失われた 過酷事故対策を説明してきた。何とか移動式発電機をつないで格納容器への注入 を再開するなどし、原子炉下のキャビティーと呼ばれるスペースに水をため、落 下する溶融物を徐々に冷やすシナリオだ。 この対策に、疑問の声が出ている。 「溶融物がキャビティーに徐々に落ちる と、水中で小さい粒になる。粒は膜に覆われ熱を保ち続け、膜が何かのきっかけ で連鎖的に破け始めると、最も破壊力がある水蒸気爆発につながる可能性があ る」。元燃焼炉設計技術者の中西正之さん(70)=福岡県水巻町=はこう指摘 する。・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・「九電は、炉心溶融は起きえないと本心では考えているのでは ないか」。岡本名誉教授は指摘する。 東電は、柏崎刈羽原発を抱える新潟県からの「コアキャッチャーを設置しないの か」との質問に、「格納容器下部に耐熱材を敷設するなど、浸食を軽減させるさ らなる安全性向上策を検討中」と、新基準を上回る独自の追加対策を示唆してい る。> 川内原発をめぐって、 2.<原発再稼働説明会、開催要請へ 鹿児島市など6市町 [鹿児島県]>西日 本(2014年04月26日 00時11分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84620 <鹿児島市の森博幸市長は25日の定例会見で、九州電力川内原発再稼働の前提 となる原子力規制委員会の審査結果の住民説明会について、原発30キロ圏の6 市町と協議し、6市町でも開くよう、5月中に鹿児島県に申し入れる考えを示し た。6市町は、鹿児島市、出水市、日置市、姶良市、さつま町、長島町。森市長 は「具体的な内容を詰めて、できるだけ早く要請したい」と話したが、最終的に は県の判断に従うという。・・・・・・・・・・・> 2’.<川内原発再稼働 鹿児島市長、周辺6市町での住民説明会 知事に要請 へ>南日本新聞(2014 04/26 06:30) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56443 <・・・・・・・・・・・知事への直接要請は、川内原発の再稼働が現実味を帯 びる中、より丁寧な説明が住民に必要と周辺自治体が判断した結果だ。6市町 は、30キロ圏の緊急防護措置準備区域(UPZ)にある鹿児島、出水、日置、 姶良、さつま、長島。九電との安全協定を同時に結んでいる。森市長は「これま でも開催を求めてきた。ぜひ実現したい」と述べ、開催地は「(6市町で)協議 して詰める」とした。 県の説明会は、原子力規制委員会が新規制基準にのっとり審査した技術的な審査 結果を、国の担当者が解説する場。知事は「原発の仕組みを理解していなけれ ば、非常に専門的でなかなか理解できない」と指摘。「説明会の(3回のう ち)2回はUPZの住民も対象。それに参加すればいい」としていた。> 3.<6候補 最後の訴え 衆院鹿児島2区補選 27日投開票 [鹿児島県]> 西日本(2014年04月27日 00時12分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84816 <・・・・・・・・・・・・政治団体・新党ひとりひとり新人の有川美子氏 (42)は、指宿市や鹿児島市南部で街頭演説。山本太郎参院議員や全国から集 まったボランティアと川内原発再稼働阻止や福祉の充実を訴え「市民選挙の私が 勝つことで日本が変わる」と声を張り上げた。共産党新人の三島照氏(72)は 奄美市内で、消費税増税や原発再稼働に触れ「暴走する安倍政権を止めよう」と 主張。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 官邸前では、 4.<再稼働とんでもない 官邸前行動 2千人がコール>しんぶん赤旗4月26日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-26/2014042615_02_1.html <首都圏反原発連合(反原連)は25日、「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴える 首相官邸前抗議行動をおこないました。官邸前には「川内(せんだい)原発 再 稼働反対」「命を守れ」「フクシマを忘れるな」などのプラカードが林立。参加 した2000人(主催者発表)が、「再稼働反対」「原発ゼロを撤回するな」と コールしました。・・・・・・・・・・・・ 反原連は、九州電力川内原発の再稼働に反対する「川内原発再稼働やめろ!キャ ンペーン」を開始しました。独自に作製したリーフレットを広く配布するなどし ます。・・・・・・・・> 4’.<【金曜日の声 官邸前】米大統領にも声届けたい>東京新聞4月26日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014042602000112.html <・東京都葛飾区の僧侶 丸山裕市さん(67) 仏教は心の平安を求める。原 発事故は日本人の心を乱し、不安に陥れた。オバマ大統領の来日に合わせ、今日 は核兵器廃絶の願いも込めて祈っている。大統領にも私たちの声を届けたかった。 ・さいたま市緑区の法律事務所勤務 小西美由紀さん(54) 1回目から参加 している。今、すべての原発が止まっているのは、この行動の一つの成果と思い たい。国も再稼働に向けて必死だから、こちらもあきらめては終わりだ。 ・横浜市南区の主婦安田政子さん(73) オバマ大統領は広島・長崎を訪問し なかった。核廃絶から背を向けたのも同然だ。唯一の被爆国であり、未曽有の原 発事故を経験した日本は核廃絶、原発ゼロで世界の先頭に立つべきだ。> こちらでも、 5.<小田原で再稼働反対訴え 脱原発めざす自治体首長ら>共同通信2014/04 /26 19:57??? 記事全文<再生可能エネルギー普及を進める神奈川県小田原市で26日、「脱原 発をめざす首長会議」の第3回年次総会が開かれ、原発再稼働に反対する決議を 採択した。近く要請書を国に提出する。首長会議は2012年4月、東京電力福 島第1原発事故を教訓に、全国自治体の有志で発足した。政府に新たな原発を造 らせず、原発依存のエネルギー政策からの脱却を目指し、年1回総会を開いてい る。今年の総会には、加藤憲一小田原市長や、茨城県東海村の村上達也前村長ら 首長経験のある計19人が出席した。> 福島第1の現場、 6.<東日本大震災:福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新 聞 2014年04月27日02時47分 東京朝刊   <26日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時 ==============  数値は東京電力のホームページから抜粋  前 日は1.6マイクロシーベルト毎時.> ・・・・自然放射線量は通常0.05マイクロシーベルト毎時ですから・・・・・。 東電が、 7.<広瀬社長「東電が判断」 福島第2原発1〓4号機の廃炉>福島民友 (04/26 09:50) http://www.minyu-net.com/news/news/0426/news5.html <東電の広瀬直己社長は25日に面会した佐藤雄平知事から福島第2原発1〓4 号機の廃炉の要請を受け「最後は事業者が判断しなければならない」と述べた。 これまでは「国のエネルギー政策」を盾に存廃を判断する主体を曖昧にしてきた が、東電が存廃を決める方針を表明した。一方で、廃炉については「国のエネル ギー政策に原子力を位置付けてきたことも事実。今はまだ決められない」と今回 も方向性を示さなかった。・・・・・・・・・・> 被災地フクシマ、 8.<県推計人口193万7364人 40年ぶり194万人割り込む 1日現 在>福島民報2014/04/26 10:31 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042615331 <福島県の4月1日現在の推計人口は193万7364人で3月1日現在より 6050人減った。昭和49年以来、40年ぶりに194万人を割り込んだ。前 月からの増減率はマイナス0・31%で、東日本大震災前の平成22年4月と同 じだった。世帯数は72万2444世帯で、前月から272世帯減少した。県が 25日発表した。・・・・・・・・・・・ 3月1日から同31日までの0歳から14歳までの転出超過数は176人で、震 災直後の23年の1472人の8分の1程度となった。24年は1319人、 25年は476人だった。3月の人口動態のうち、出生数から死者数を引いた 「自然動態」は1031人の減少。転入者から転出者を引いた「社会動態」は 5019人の減少となった。社会動態の減少幅は平成8年以降最小となった。> 9.<原発ADR、慰謝料月5万円増額案 浪江町は受け入れへ>朝日デジタル 2014年4月26日10時39分 http://www.asahi.com/articles/ASG4T67HGG4TUGTB01G.html ・・・・・・・・・・・・・・今後の和解申し立てにも影響して賠償を大きく膨 らませる可能性があり、東電は受け入れに慎重 だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・昨日の12.の記事の続き。 10.<大熊町復興の支援員募集 県内外の交流、企画・運営など /福島>毎 日新聞 2014年04月26日 地方版 http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140426ddlk07040291000c.html <大熊町は、県内外で避難を続ける町民のつながりを維持するために活動する復 興支援員を募集する。交流イベントの企画・運営や避難者の現状調査などを担う 「避難者コミュニティ復興支援員」として▽会津若松市1人▽いわき市2人▽さい たま市3人??を配置する。また、双葉郡の中高一貫校などの情報発信に当たる 「教育コミュニティ復興支援員」をいわき市に2人置く。町は「避難で散り散り になり、町職員がつかみきれない町民のニーズなどを拾いたい。また、避難者同 士の連携を支援し、町としてのまとまりを維持したい」と説明す る。・・・・・・・・・・・> 11.<福島第1原発事故 古里の桜に集う住民ら 福島・都路で花見会>毎日 新聞 2014年04月26日 東京夕刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140426dde041040030000c.html <東京電力福島第1原発事故に伴い避難区域に指定された福島県内11市町村で 初めて、今月1日に避難指示が解除された田村市都路(みやこじ)で26日、住 民の花見会が開かれた。解除後も帰還の動きは鈍いが、散り散りになった住民た ちが古里の桜を眺め、交流を楽しんだ。この日は比較的放射線量が低く、帰還し た住民が多い「地見城(じけんじょう)地区」の住民約30人が集まっ た。・・・・・・・・・・・> 12.<川内村で長期宿泊開始=田村市に続き2例目〓福島>時事通信 04/2610:22 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042600043 <・・・・福島第1原発から20キロ圏内の福島県川内村東部で26日、住民帰 還準備のための長期宿泊が始まった。1日に避難指示が解除された田村市都路地 区に続き2例目。最長で3カ月間続けて地区内にとどまり、自宅の掃除や農地の 手入れなどができる。 長期宿泊を認められたのは、住民の立ち入りが可能な避難指示解除準備区域(年 間被ばく線量20ミリシーベルト以下)に指定されている同村東部地域の一部。 134世帯276人の避難住民のうち、24日までに18世帯40人が宿泊を届 け出た。1カ月ごとに更新手続きが必要で、親類や知人も届け出れば宿泊でき る。希望者には線量計も貸し出す。> 12’.<福島第1原発事故 川内村も長期宿泊解禁 切ない「桃源郷」づくり  進まぬ復興、希望者続かず>毎日新聞 2014年04月27日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140427ddm041040127000c.html <・・・・福島第1原発事故で避難指示解除準備区域に指定されている福島県川 内村東部で26日、3カ月の長期宿泊が可能になった。今月1日に避難区域が初 めて解除された田村市都路(みやこじ)地区に次ぎ2例目。3年ぶりに我が家で 夜を過ごせる住民は歓迎するが、放射線への不安やインフラ復旧の遅れから実際 に戻る住民は、対象者276人のうち40人程度となっている。・・・・・・ 3年間、生活の営みが消え、道路に木の枝が覆いかぶさる殺風景な一本道が続 く。・・・・・ ただ、この長期宿泊を望む住民は少ない。24日までに長期宿泊を希望したのは 18世帯40人だけ。避難先に落ち着いたり、生活圏の復興が見えないためだ。 村から約50キロ離れた郡山市の仮設住宅に住み、避難中に妻を亡くした半谷 (はんがい)敬治さん(80)は戻るつもりはない。・・・・・・・・> 13.<原発事故関連死(71)絶望 追い込まれた命 将来悲観、身を投げる  「どうしたらいいべな...」>福島民報2014/04/26 11:54 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9859.html <福島第一原発事故で古里を追われた浪江町の五十崎栄子さん(65)は15 日、福島地裁の法廷に立った。原発事故による避難生活を苦に自ら命を絶った夫 喜一さん=当時(67)=の無念を晴らすためだ。平成24年9月、東電を相手 取り約7600万円の損害賠償を求めた訴訟を起こしてから約1年7カ月が過ぎ た。「夫は避難生活でうつ病になり将来を悲観して自殺した」。双葉地方の町村 が設けた関連死の審査会では因果関係が認められ災害弔慰金を受け取ったが、東 電は栄子さんらの訴えを認めようとしない。「原発事故で人生をめちゃくちゃに された。お父さんを返してほしい」。原発事故さえなければ避難しなくて済ん だ。・・・・・・・・・・・・・・・・ 喜一さんは命を絶つ前日、これまでとは打って変わって明るい表情を見せてい た。もしかしたら、無理に冗談を言ってみせたのかもしれない。そう思うと、涙 が止まらなかった。> 14.<慈善活動参加でコンサートに=若者の社会貢献促す〓「ロックコープ ス」来日・福島>時事通信04/2615:36 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042600201 <東日本大震災の被災地復興を支援するボランティア活動に参加すれば、大物 アーティストの出演する音楽イベントに招待します〓。若者の社会貢献活動への 参加を促す「ロックコープス」と呼ばれる新しい取り組みが、日本で始まった。 ボランティア活動初日の26日には福島県相馬市で海岸のがれき撤去などが行わ れ、参加者らは9月のコンサートを楽しみにしながら汗を流し た。・・・・・・・・・・・・> 15.<アワビの試験操業を正式決定>いわき日報2014年04月26日(土) <県漁連(野〓哲会長)の26年度第1回組合長会が25日、中央台飯野の県水産会 館で開かれた。席上、市漁協によるアワビの試験操業が正式決定。また、試験操 業を目指すホッキガイ・ヒラツメガニの重点検査が決まったほか、あらためて東 電に地下水バイパス計画の運用基準厳守を求めた。計画によると、アワビの試験 操業は県鮑雲丹増殖協議会に所属する11組合125人で実施され、組合ごと1日 当たり7〓17個の目標漁獲量を設定。試験操業では初めてとなる潜水漁法が行わ れる。同協議会の馬目祐市副会長によると、アワビを保管する蓄養施設の整備を ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」、県水産試験場と協議しており、 開始時期は5月中旬から下旬の見込みという。会終了後、野〓会長は記者団に 対し「試験操業に新しく潜水漁法が加わったことはうれしい」と話し、馬目副会 長も「まさに一歩踏み出したといえる。アワビを成功させ、将来のウニの試験操 業につなげたい」と期待を寄せた。市漁協によると、1月から行われたアワビの 重点検査では、81検体中1検体が1租たり32ベクレルで、残りは不検出だっ た。ホッキガイ・ヒラツメガニに関しては重点検査を踏まえ、6月から試験操業 が行われる予定となっている。> 16.<26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月27日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 17.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月26日 17:35 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140426/1576539 <▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 18.<サマータイム、今年は見送り 宇都宮市>下野新聞4月26日 朝刊 http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/utsunomiya/news/20140426/1575505 <宇都宮】東京電力福島第1原発事故に伴う電力不足をきっかけに、2011年 度から節電対策に取り組んできた市は本年度、本庁舎などで実施してきたサマー タイムを見送ることを決めた。サマータイムは7月1日から9月30日までの3カ 月間、本庁舎や保健所、地域自治センターなどで職員の始業・終業時間を30分前 倒しし、ピーク時の電力使用量の抑制につなげる市独自の慣行。県内自治体初の 取り組みとして導入した。・・・・・・・夜間使用電力量の削減などに取り組ん だ結果、東日本大震災前の10年度比でピーク時使用電力が毎年約20%削減でき、 職員にも節電意識が定着してきたという。また今夏は電力の安定供給が見込まれ ることなどから、本年度はサマータイムの実施を見送ることにした。> 山形県、 19.<福島第1原発事故 福島甲状腺第1回検査終了 全国の医師63人協力  /山形>毎日新聞 2014年04月25日 地方版 http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20140425ddlk06040071000c.html 島第1原発事故の影響を調べる「福島県民健康管理調査」で、18歳以下の甲状 腺検査の第1回の検査が3月末に終了した。約37万人が対象だったが、子供の 甲状腺検査のできる医師・技師は少なく、全国から63人の医師が派遣された。 派遣業務を管理したのは、全国医学部長病院長会議被災者健康支援委員会。23 日には、福島県立医大の阿部正文・放射線医学県民健康管理センター長が、同委 員会の委員長を務める嘉山孝正・山形大学長特別補佐らを訪ね、「迅速に検査し なければならない中で、大変助かった」と謝意を伝えた。 東日本大震災直後の2011年4月、日本医師会など全国の医療関係19組織 34団体が連携し、被災3県への医師派遣を行う「被災者健康支援連絡協議会」 を設立。協議会は、被災3県からの要望を整理して各団体に仕事を割り振っ た。・・・・・・・・・・ 甲状腺検査には協議会を通じて31大学から63人を派遣した。 ・・・・・・・福島県では今後、震災当時に妊娠中だった人たちなど、対象を 38万5000人まで広げ、本格検査を行う。福島県立医大は、県内で医師向け の研修会を開き、子供の甲状腺検査を行える医師を増やすことで、県独自で対応 する方針だ。> 岩手県、 20.<放射能汚染牧草 本焼却を実施 3月に金ケ崎分15トン(奥州金ケ崎 行政事務組合)>胆江日日新聞2014-04-26 09:33:26 ・・・・1面に記事があるようですが、内容は不明、3月のことを今わざわざ報じ るのはなにか問題があるからでしょう? 京都、 21.<福島第1原発事故 避難者訴訟 新たに53人参加 地裁、第2回弁論  /京都>毎日新聞 2014年04月26日 地方版 記事全文<東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で避難を強いられたとし て、福島県などから府内に転居した53世帯144人が国と東電を相手取り、計 6億7610万円の損害賠償を求めた原発避難者訴訟の第2回弁論が25日、京 都地裁であった。今年3月に追加提訴した20世帯53人も新たに原告側に加 わった。原告側の意見陳述があり、福島県田村市から京都市西京区に避難した NPO法人理事長、鈴木絹江さん(63)は「見えない放射能は天文学的な広が りをもって私たちの生活に降り注いでいる。原発事故を起こした人が謝罪し、責 任を取り、償い、二度と起こさないと約束するのが当たり前の人の道だ」と主張 した。次回弁論は7月4日。> 政府は、 22.<大型連休、15閣僚が外遊=アベノミクスPRも>時事通信2014/04 /26-06:05 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042600044 <26日から始まる大型連休中、安倍晋三首相がフランスなど欧州6カ国を訪問 するほか、全18閣僚中15人が外遊に出発する。海外広報を重視する政権の姿 勢を反映し、昨年の11人より増えた。各閣僚は東京電力福島第1原発事故の風 評被害払拭(ふっしょく)や、経済政策「アベノミクス」のPRにも努め る。・・・・・・・・・・・・> 原発関連施設、 青森県、 23.<原燃5月から断層追加調査開始>東奥日報 2014年4月26日(土) 記事全文<日本原燃の川井吉彦社長は25日、青森市のホテルクラウンパレス青森 で開いた定例会見で、六ケ所再処理工場の敷地北側にある出戸西方断層の追加調 査を早ければ5月上旬から始めると発表した。また、再処理工場の重大事故対策 を修正したことなどを踏まえ、5月にも原子力規制委員会に補正申請する方針も 示した。追加調査や補正申請には一定の時間がかかるとみられるものの、川井氏 は10月とした完工時期の延期は否定した。> 電力会社、 24.<東電への融資、無担保計10社>朝日デジタル2014年4月26日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11105053.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11105053 <金融機関が原発事故後に打ち切った東京電力への「無担保融資」について、新 たに大手銀行と生命保険計7社が今後再開する方針を固めた。これで、無担保融 資の再開を決めたのは計10社になる。国が東電への支援を強め、東電の業績も 改善してきたため、融資の条件を緩める。東電は無担保で借りられるようになる と、資産を自由に処分でき、経営再建が早まる可能性がある。1月にまとまった 再建策で主要金融機関は無担保融資の再開を強く求められてい た。・・・・・・・・・・・・・東電には77金融機関が総額4・8兆円を融資 している。無担保融資ができない日本政策投資銀行の8千億円を除く4兆円の大 部分を大手金融10社の融資が占める。> 25.<関西電力:「別途積立金」全額取り崩しへ 赤字補填で>毎日新聞  2014年04月26日 07時10分 http://mainichi.jp/select/news/20140426k0000m020148000c.html <関西電力が、経営安定化のために過去の黒字の一部を積み立ててきた「別途積 立金」1500億円全額を取り崩し、赤字を補填(ほてん)する方向で調整に 入ったことが25日、分かった。30日に発表する2014年3月期決算は連結 で980億円、単体で950億円の最終(当期)赤字になる見込みで、その穴を 埋める。実施すれば別途積立金の取り崩しは12年3月期から3年連続となり、 ピーク時に6400億円あった別途積立金は底を突く。ほかに大きな積立金はな く、経営体力が著しく弱くなるため、関電は資本増強や電気料金再値上げを視野 に対応策を検討するとみられる。積立金の取り崩しは6月下旬に開く株主総会で 決議を得たうえで実行する。・・・・・・・・・・・・・・> 26.<中国電力、首都圏参入へ…JFEと火力発電計画>読売新聞 4月26日 (土)16時49分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00050117-yom-bus_all <中国電力と鉄鋼大手JFEホールディングスが、首都圏に火力発電所を新設す る協議を進めていることが分かった。東京電力が6月以降に実施する火力電源の 競争入札に、参加することを目指す。首都圏の電力販売は、すでに関西電力や中 部電力が始めている。家庭用の電力小売りが2016年をめどに全面自由化され るのをにらみ、人口が集積する首都圏の電力市場に、他地域の電力会社が参入す る動きが今後も続きそうだ。・・・・・・ 中国電力とJFEスチールは、西日本製鉄所福山地区(広島県福山市)と倉敷地 区(岡山県倉敷市)で火力発電所を共同運営しており、そのノウハウを生か す。・・・大規模な石炭火力発電所を建設する案が有力だ。> 原発施設で、 27.<停電:敦賀市全域で 敦賀火力発電所で保護装置が作動 JRで遅れ  /福井>毎日新聞 2014年04月26日 地方版 http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140426ddlk18040637000c.html <25日午前10時20分ごろ、敦賀市全域で約3万2000戸が停電し、約6 分後に復旧した。JRでも停電が発生し、北陸線の上下11本が最大56分遅 れ、約2500人に影響した。北陸電力によると、敦賀火力発電所内で、過電流 などの異常時に送電を遮断する保護装置が作動したという。同社が原因を調べて いる。市内にある原発は関西電力から主に電気の供給を受けているため影響はな かった。・・・・・・・・・・・。 28.<もんじゅ改革監「現地の要に」 組織立て直しへ不退転>福井新聞 (2014年4月26日午前7時00分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/50104.html <日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)に、改革の “お目付役”として、文部科学省の加藤孝男・もんじゅ改革監が着任した。原子力 規制委員会から事実上の運転禁止命令を受け、その後もトラブルが続くもん じゅ。運転再開が全く見通せない中、審議官級と異例の高い職位で現地に駐在 し、どう組織を立て直すか、もんじゅ構内で聞いた。・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・・詳細は検索して、どうぞ。長年、嘘で塗り固めた報告をし続 けてきた職員集団に一人で挑む、正常にできるか???? 見込みのないこの原 発廃止を先に決めるべき。 参考記事、 29.<チェルノブイリ原発事故28年 情勢緊迫の中、各地で追悼>共同通信 2014/04/26 21:58 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042601001942.html <【キエフ共同】史上最悪の原発事故となった旧ソ連ウクライナ北部のチェルノ ブイリ原発事故は26日、発生から28年を迎えた。ロシアとの対立でウクライ ナ情勢が緊迫する中、放射性物質で激しく汚染された両国やベラルーシの各地で 人々が犠牲者を悼んだ。インタファクス通信によると、トゥルチノフ大統領代行 は国内外向けに発表したメッセージで、事故後に消火活動に当たって命を落とし た作業員らに感謝と哀悼の意を表明。国際的な支援にも謝意を示した。事故後に 強制移住させられた人々が多く住む首都キエフ西部の教会前に建てられた記念碑 には、住民らが花を供え、鎮魂の祈りをささげた。> 29’.<チェルノブイリ:原発跡、7年間撮影し写真集 展示も>毎日2014年04 月26日 http://mainichi.jp/feature/news/20140426mog00m100002000c.html <ウクライナの旧チェルノブイリ原発に通い、原発周辺の撮影を続けているカメ ラマンの中筋純さん(47)が、7年間の作品をまとめた写真集「流転チェルノ ブイリ2007〓2014」(二見書房)を刊行した。また、写真展「流転チェ ルノブイリ」を30日まで、東京都新宿区西早稲田2の早稲田スコットホール ギャラリーで開いている。・・・・・・・・・・・ ・・・・・・知人から紅葉の季節が美しいと聞き、初めて訪れた秋のチェルノブ イリで「広大な大地にでべそのように飛び出した原発を見て、息をのむような美 しさを感じた」と振り返る。 そんな撮影が一転したのが2011年の東京電力福島第1原発事故の発生。「他 の国での出来事という感覚で『発見』の連続だった撮影が、20年後の福島がど うなるかという『検証』になった」。事故後の福島の変遷はチェルノブイリと重 なって見えたという。 会場に展示した作品は約50点。原発そのものの写真はほとんど無く、開園直前 に原発事故が発生し利用されることがなかった遊園地や、周囲の樹木が生い茂り 森にのみ込まれようとしているアパート、現地で田畑を耕し暮らす高齢の女性な どを撮った写真が並ぶ。 ・・・・・・> 29”.<チェルノブイリ:原発跡、7年間撮影し写真集 展示も>毎日新聞2014 年04月26日 http://mainichi.jp/graph/2014/04/26/20140426mog00m100002000c/001.html ・・・・・・・・・写真16枚を見ることができます。 30.<福島第一の日常、元作業員が漫画に 異例の初版15万部>朝日新聞デ ジタル 4月26日(土)16時20分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000033-asahi-soci <・・・・福島第一原発の作業員の日常を描いた漫画「いちえふ」が話題だ。昨 秋から漫画誌「モーニング」(講談社)で連載が始まり、23日に発売された単 行本第1巻は、無名の漫画家としては異例の初版15万部を出荷。声高な主張は なく、作業員の目から見た「福島の現実」を、克明に、淡々と記してい る。・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・2012年6月から半年間、地元で「いちえふ」と呼ばれる 福島第一原発で働くことになった。作品の特徴は微に入り細にわたる描写だ。敷 地内に入り作業を終えて出るまでの、マスクや防護服といった装備、放射線量の チェック手順などは、まるでマニュアルのよう。・・・・・・・> 31.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:10 箸は持ち帰った>朝日デジタ ル2014年4月26日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11104948.html <◇No.901 両陛下による東北3県の訪問は、2011年4月27日から始 まった。最初は宮城県だった。・・・・・・・・・・・・・> 32.<核保有9カ国をICJに提訴 マーシャル諸島、軍縮求め ブリュッセ ル>朝日デジタル2014年4月27日00時19分 http://www.asahi.com/articles/ASG4V540VG4VUHBI00S.html?iref=comtop_list_int_n04 <国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は25日、太平洋のマーシャル 諸島共和国が、核兵器を保有または保有しているとされる米国やロシアなど9カ 国に対して、核不拡散条約(NPT)などに基づいて早期に誠実な核軍縮交渉に 取り組むよう求める訴状を提出したと発表した。訴えを起こされたのは、核保有 国の米ロ中英仏のほか、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮。訴状では、 NPTに加盟する米ロ中英仏の5カ国は、核軍拡の早期停止などを定める同条約 6条に違反すると指摘。非加盟の4カ国に対しても、核軍縮は普遍的な義務であ り、国際的な義務に違反するとして、判決から1年以内に必要な措置を講じるこ とを命じるよう、ICJに求めている。 米国の信託統治下にあったマーシ ャル諸島では、1946〓58年に計67回の核実験が実施され、現在も多くの 住民が後遺症とみられる症状で苦しんでいる。・・・・・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面左上に、1.の記事、2面にも続いています、 33.<懸念残る九電シナリオ 溶融物冷却できるか。 34.<過酷事故20例超を想定 原子力規制委> ・・・・・・残念ながら記事全文が見当たりません、 すぐ横に、5.の関連記事があり、記事は九州のことが追加されています、 35.<川内原発再稼働に反対 脱原発をめざす首長会議が決議 火山リスクを 問題視>(2014年04月26日 20時13分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/84793 <・・・・・・・・・原子力規制委員会が優先的に審査を進めている九州電力川 内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対や避難計画の問題点など を訴える決議を採択した。再稼働に反対する川内原発については、巨大噴火の被 害を受ける恐れがあると指摘。東京電力福島第1原発の事故を受けた原発の新規 制基準も、溶けた核燃料を受け止める設備(コアキャッチャー)を義務付けてお らず、「世界一厳しい基準ではない」と批判した。 事故時の避難計画に対しては、「避難者の受け入れ計画がセットでなければ、円 滑な避難ができない」と主張。総会に参加した福島県双葉町の井戸川克隆前町長 は、長期化する避難生活を紹介して「私たちの悲惨な経験が何も生かされていな い」と訴えた。 九州から加盟する9市町村長は欠席したが、玄海原発がある佐賀県玄海町民の避 難先となっている同県小城市の江里口秀次市長は、取材に対し「避難が長期化し た際の受け入れ態勢を市町村に求められても不可能。原発を再稼働させるのな ら、国は住民の避難にも責任を持つべきだ」と話した。> 同じ紙面に3.の記事があります、 28面社会欄に、 36.<あすからNPT会議 長崎市長ら参加 核廃絶アピール> 今朝の紙面は以上です。4.27.5:12) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 東京の杉原浩司 さんから: 杉原浩司(Koji Sugihara) さんのコメントを転送します: 転送が遅れましたが、阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを ご紹介します。4月23日の原子力規制委員会による適合性審査会合の報告 と30日の政府交渉の案内です。 政治的ハードルの低さなどから優先されたと思われる川内原発ですが、そ の最大の弱点である火山リスクの大きさが、再稼働への障害となりつつあ ります。30日の政府交渉は重要な機会になりそうです。 【参考】 以下の録画の1:53:17から6分ほどが審査会合のハイライトだそうです。 (島〓委員が「九電の説明はちょっとショッキングだ・・」と口火を切る) https://www.youtube.com/watch?v=r7XUw1lxoe8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg 川内原発の火山対応で再考求める 規制委が九電に [鹿児島県] (4月23日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84094 川内原発 「火山監視体制再考を」原子力規制委促す (4月24日、南日本新聞) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56405 --------------------------------------- 阪上 武 みなさまへ 今日(注:23日)行われた原子力規制委員会の適合性審査会合において、川 内原発の火山影響評価が議題にのぼりました。 九州電力側は、 ・姶良だけでなく、阿多と加久藤についても火砕流到達を前提とする ・マグマの供給速度から異常を感知してから20〓50年以降に破局的噴火が あるとした評価から対処方針を決める ・火山の専門家から引き続き意見をきく との説明をしました。今日で終わらせるつもりのプレゼンだったと思います。 ところが、規制委側は、マグマの供給について、供給速度の想定が保守的でな いことや、マグマだまりで残り15%で前兆をとらえられるとの前提が甘いの ではないか、既にもっと溜まっている可能性もあるのでは、といった指摘があ いつぎました。島崎委員は、このままでは困る、書き直しだとも。 さらに、島崎さんは、原子力規制委員会としても、火山学者を集めて聴く機会 を設けると発言しました。 岩石学的な調査の九州の事例をどうするのかについては、九電から説明はな く、規制委もなにも問題にしませんでした。九電に都合の悪い結果が出ている 可能性もあるのではないでしょうか。 この間の取り組みがいい方向に影響していると思います。規制委側で専門家を 招集する件については、30日の交渉でも問題にしましょう。単なる意見聴取 ではなく、有識者会合の設置と岩石学的な調査などを規制委独自で実施するよ うに要求し、結果が出るまで、審査の動きをとめるよう求めていきましょう。 政府交渉に是非ご参加ください。 http://p.tl/Diva ◆4月30日(水)13:30〓16:30 ◆参議院議員会館101(13時からロビーにて通行証配布) ◆13:30〓15:00 事前集会  15:00〓16:30 政府交渉(依頼中) ◆内容:川内原発の火山影響評価について/汚染水問題/     原子力防災・避難計画について ◆資料代:500円 ◆主催:反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜の会     FoE Japan/フクロウの会/原子力規制を監視する市民の会 ◆問合せ 090〓8116〓7155阪上まで よろしくお願いいたします。 ★ いのうえしんぢ さんから: <鎌仲ひとみさんは来福しませんが> 「カノンだより(鎌仲ひとみ監督次回作『小さき声の カノン(仮)』の取材映像)」を観て、映像の感想や エネルギー政策、日本の将来について語りあいませんか? ********************************* NPO法人たんぽぽとりで主催 シネマカフェVol.3 「カノンだより」上映会 2014年5月10日(土)18:00 会場:NPO環境未来センター希望 (福岡市中央区薬院4丁目3-7 大林フローラ薬院2階) 申し込み:メール又はtel/fax : 092-776-8088(山中) ※不在がちなので留守電にメッセージをお願いします) mail : tampop@wmail.plala.or.jp(山中) 参加費:¥500(コーヒー付き) 主催:NPO法人たんぽぽとりで 「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」 など、核や被ばくの問題を入口に、人の命や暮らしについて見つめる ドキュメンタリー映画を世に送り出し続けている鎌仲ひとみ監督が、 新作映画「小さき声のカノン(仮)」に向けて取材を続けています。 2014年秋公開予定。 ★ 井上澄夫 さんから:  4・24日米首脳会談で安倍はオバマに辺野古埋め立て工事を「強い意志を もって」進めるとのべました。 新基地建設反対運動を徹底的に弾圧しつつ工事を強行するという決意表明です。  仲井真は「県外」を、安倍は「沖縄の理解」を、もはやまるで語らなくなりま した。その事実にも1・19名護市長選後の新局面の本質が露呈しています。 4・26付沖縄タイムス記事は重要な情報です。これはまだ琉球新報Web版に は出ていません。  ▼米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に向け、沖縄防衛局がことし 夏にも着手する予定の海上ボーリング調査で、辺野古沖の21地点を掘削するこ とが25日、分かった。作業のため、海上の9地点に単管足場、水深の深い12 地点にはスパット台船を設置する。  ▼同調査は、防衛局が3月27日に入札公告を実施。5月13日に開札し、受 注業者を決める。調査期間は契約締結日から11月30日まで。海底の地質調査 や磁気探査を予定している。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ● 日時:4月27日(日)集会:14時~        デモ:15時~16時(天神一周) 場所:福岡市中央区警固公園 住所: 福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/q5jkaft 連絡先:原口くに子(090-2963?6736) 青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981) ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7666 (4/25現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From kenpou at annie.ne.jp Sun Apr 27 16:53:14 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 16:53:14 +0900 Subject: [CML 031024] =?iso-2022-jp?B?GyRCPThDREUqPCsxUjgiISI4eExARV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQwdyRLI0YjQSNYJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <20140427165314.5143.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 今回の日米首脳会談などを経て、集団的自衛権の憲法解釈の変更問題は重大な局面に来ております 5月の連休明けには安保法制懇の「報告書」が出る運びになっております。 こうした中で、公明党が集団的自衛権行使は違憲だとの立場を貫けるかどうかが、一つの焦点になっております。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042702000121.html 公明「平和の党」正念場 安保政策 結党時から変遷 2014年4月27日東京新聞 朝刊  集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に公明党が反対の姿勢を強めている。結党当初は自衛隊の存在も認めず「平和の党」を看板にしつつも、徐々に現状を追認。連立政権参加後は自民党に足並みをそろえてきた。しかし、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使を認めてしまえば、党の存在意義を失うとの指摘は党内外に多い。公明党は傷だらけの看板を守ることができるのか。  公明党は結党五年後の一九六九年の党大会で「すべての国際紛争は、絶対に武力によらず外交手段で解決すべきだ」との「絶対平和主義」を掲げ、日米安保条約の段階的解消と完全中立を主張。自衛隊は「正当防衛の名で他国基地攻撃を是認している」と認めず、代わりに「国土警備隊」創設を提案した。(以下略) 是非とも公明党の国会議員のみなさんに、FAXなどで皆さんの要請を伝えてください。 私たち市民一人ひとりのできる力は小さくても、集まれば大きな力になることを信じております。 ご協力下さい。 公明党衆参両院議員の連絡先は以下にあります。 http://web-saiyuki.net/kenpoh/komei.pdf 公明党本部相談室:FAX03−3508−3316 ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 27 19:51:05 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 19:51:05 +0900 Subject: [CML 031025] =?utf-8?B?44Kv44Ot44Ov44OD44K144Oz5q2j5L2T44G/44Gf?= =?utf-8?B?44KK5p6v44KM5bC+6Iqx44CA6ICB44GE44KS6aSM44Gr44Gm5bqD5ZGK?= =?utf-8?B?54m56ZuG?= Message-ID: 雑誌「クロワッサン 」 月2回刊 マガジンハウス 老けサインが消える5つの方法 *美しさへの早道。* これが手口だな。やっぱ、「美しさへの早道」なんて唆られたら気を惹かれるじゃん。 30代、40代、50代。60代だが50代きぶん。70代だが50代きぶんがターゲット。 表紙の女は醜女だし、これならあたしにもとか期待させられるじゃん。 いつもこの雑誌は後ろの広告が怪しげだが、今回もろ広告のための特集。ああ嫌らしい。 こんなんで460円。詐欺だよ。 生活・文化雑誌が聞いて呆れる。女を馬鹿にするな。 ふと過去の特集を見てみたら、同工異曲を使いまわしてんのね。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6fc7fa58e0113ca7774da517afe95c1a -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From ynntx at ybb.ne.jp Sun Apr 27 20:41:37 2014 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Sun, 27 Apr 2014 20:41:37 +0900 Subject: [CML 031026] =?utf-8?B?6Kq/5p+75aCx5ZGKICDlpbPmgKfjgZ/jgaHjga4=?= =?utf-8?B?6LKn5ZuwICDvvZ4i5paw44Gf44Gq6YCj6Y6WIuOBruihneaSg++9ng==?= Message-ID: <1C4E06D30B4F4DECA87B6038EC3D4230@yabuta005PC> 藪田です。 今晩9時から放映の番組です。暗い気持ちになる番組であるが、眼をそむけてはいけない。 小泉・竹中構造改革が何をもたらしたか。貧困の源泉は何であるのか、過去を忘れてはならない。 ************************************************* http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0427/index.html 調査報告 女性たちの貧困 〓"新たな連鎖"の衝撃〓 2014年4月27日(日)午後9時00分〓9時49分 10代20代の女性の間で深刻化する貧困の実態を描いた今年1月のクローズアップ現代「あしたが見えない」。放送後、番組サイトが異例のページビューを記録した。通常8千程度のページビューが、60万を超えたのである。そして、寄せられたのは「他人事では決してない」という切実な声だった。いま、若い女性たちの間で何が広がっているのか。取材を進め見えてきたのは、親の世代の貧困が、子の世代へと引き継がれ、特に若い女性たちに重くのしかかるという“現実”だった。番組では、厳しい生活にあえぐ若い女性たちの知られざる実態のルポを通して、“新たな貧困”を見つめていく。 --- アバスト! アンチウイルス によって保護されているため、このメールはウイルスやマルウェアに感染していません。 http://www.avast.com From k-kumata at y3.dion.ne.jp Sun Apr 27 20:48:07 2014 From: k-kumata at y3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNydFRDBsTTobKEI=?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 20:48:07 +0900 Subject: [CML 031027] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZGQzk2QmIkTjU+QDckTj5lIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTyEpGyhC?= Message-ID: <001201cf620e$8f54fe90$adfefbb0$@dion.ne.jp> 熊田です。 「特攻隊の犠牲の上」とは? http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140427/p1 熊田一雄 From minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp Sun Apr 27 21:32:19 2014 From: minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp (=?utf-8?B?5L2Q6Jek5LiJ6YOO?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 21:32:19 +0900 Subject: [CML 031028] =?utf-8?B?5Lqs6Ziq56We44CM5biC5rCR5rS75YuV44CN5o6y?= =?utf-8?B?56S65p2/OTTlj7fjgpLpgIHjgorjgb7jgZnjgILvvZ7jgZ3jga7ihaA=?= Message-ID: <002301cf6214$bb3897f0$31a9c7d0$@kxa.biglobe.ne.jp>  メーリングリスト参加の皆様へ  京阪神「市民活動」掲示板94号を送ります。 重複して受け取られる方、ご容赦下さい。   《94》京阪神「市民活動」掲示板  2014年4月27日作成版  ◆本掲示板は、「憲法改悪に反対する元教職員ひょうごネットワ〓ク」が作成したもので、赤字は 《94》 2014/4/27 作成版で初めて掲載した分です。この掲示板はそのまま転載可です。活用して下さい。  ◆当護憲MLへ参加希望の方はminami2satou@kxa.biglobe.ne.jp佐藤までメールを下さい。 既にMLに参加されている方から、集会案内等をMLに投稿する際は、直接にgoken-net-hyogo@freeml.comに送信願います。  ◆次回は 《95》掲示版を2014年5月27日頃に発信しますので、各地域の集会情報を早めに寄せてください。         <護憲・元教職員ひょうごネット 佐藤三郎> ◆2014年4月29日(火・休日)   「護憲円卓会議 兵庫」発足総会&記念シンポジュウム〓“壊憲”の暴走を止めるために 私たちは今、何ができるか  13時30分〓 兵庫勤労市民センター(JR兵庫駅北3分) パネリスト:広原盛明(元京都府立大学学長・都市計画まちづくり研究者)、政井孝道(元朝日新聞論説委員・フリージャーナリスト)、松本 誠(市民まちづくり研究所・市民自治あかし代表)、岡本仁宏(関西学院大学法学部教授・政治思想) “つながり”を求めて ともに考え、ともに行動しましょう 参加費800円 <主催 「護憲円卓会議 兵庫」準備委員会 T/F078-733-3560 e-mail:minami2satou@kxa.biglobe.ne.jp(佐藤)> ◆2014年4月29日(火・休日)  「中華民国と日本帝国の膨張―日中戦争と『抗日』の高まり」:大清帝国から中華民国へ 第7回  14時30分〓 東播磨生活創造センターかこむ 講師:美野和夫(元東洋大学付属姫路高校教諭 資料代1000円 大学生800円 高校生以下無料<主催 日中友好協会加古川支部079-427-2225> ◆2014年4月29日(火・休日)   「昭和の日」反対!― 新たな軍国主義を許さない!4・29大阪集会  13時30分〓16時30分 エルおおさか(地下鉄谷町線・京阪「天満橋」西7分) 講演「明仁・美智子天皇制とマスメディア」 中島 啓明(共同通信記者) 参加費(資料代含む) 1000円(経済的に厳しい方は受付まで) 集会後デモ<主催 参戦と天皇制に反対する連続行動 > ◆2014年4月29日(火・休日)  社会主義理論学会2014年度研究集会  14時〓16時 慶応大学三田校舎研究室棟A会議室 (JR山手線/JR京浜東北線田町駅徒歩8分) 統一テーマ 「中国社会主義の現段階」、 報告者:王京濱(大阪産業大学教授)「目下中国経済の構造的脆弱性と李コノミクス」、大西 広(慶応義塾大学教授)「中国の政治改革について」、 資料代 会員無料、非会員500円 関心のある方はぜひご参加ください。<主催 社会主義理論学会  http://sost.que.jp> ◆2014年5月2日(金)〓5月4日(日)  映画『遺言〓原発さえなければ』上映会  13時〓  神戸映画資料館(JR新長田駅南西5分、アスタくにづか1番館北棟2F 201) 5/2上映終了後舞台挨拶:豊田直巳監督、舞台挨拶後、ロビーカフェにてミニトーク(ミニトークでは1ドリンクの注文を) http://yuigon-fukushima.com/ ◆2014年5月3日(土)  憲法67年5/3兵庫憲法集会「やめろ安倍! ストップ戦争準備」  13時30分〓 神戸市勤労会館 講演:「安倍政権下の“壊憲”情勢」(仮題) 河上暁弘(広島市立大学広島平和研究所講師) 参加費500円 集会後、三宮をデモ行進<主催 ひょうご憲法集会実行委員会 問い合わせ078-335-1182(9+25 改憲阻止市民の会)> ◆2014年5月3日(土)  神戸憲法集会 講演「グロ―バル化と国民国家の危機」  13時30分〓  神戸芸術センター2F「芸術劇場」 講師:内田 樹(神戸女学院大学名誉教授、思想家、武道家、翻訳家) 特別報告:上脇博之(兵庫県憲法会議事務局長)  資料代1000円(学生500円)<主催 実行委員会 T:078-351-0677> ◆2014年5月3日(土)  5/3集会―朝日新聞阪神支局襲撃事件を忘れない  10時〓 西宮市役所東館ホール開会前に献花  講演会「戦争への国づくりを進める安倍政権とマスコミ―NHKの現状としみんが出来ること」講師:隅井孝雄(京都ノートルダム女子大学客員教授) 入場無料 <主催 平和と民主主義を進める西宮・芦屋の会T/F0798-26-0537> ◆2014年5月4日(日・休日)〓5月5日(月・休日)   美浜町どんぐり倶楽部への訪問ツアー  8時 JR三宮駅北側代々木ゼミナール前集合、自家用車に分乗して北陸自動車道敦賀インターを経由して美浜町新庄の「森と暮らすどんぐり倶楽部」12時ごろ着、まつり参加の方々と交流。 どんぐり倶楽部で開催されているどうだんつつじまつりに参加。まつり参加の方々と交流。 晩は、森と暮らすどんぐり倶楽部の2階にて宿泊(宿泊費2000円)。交通費・宿泊費と合わせ1万円以内(?)、飲食費はすべて別(参加人数により変動あり)、昨年の第1回まつりは、 http://gazoo.com/my/sites/0001452128/mihama_mura003/Lists/Posts/Post.aspx?ID=103ブログ参照、参加希望の方は高橋秀典までご連絡ください。saltshop@kobe.zaq.jp< 高橋ひ@美浜とつながる会> ◆2014年5月5日(月・休日)  私の眼を見て答えてよ! 福島・女子高生の叫び・「今 伝えたいこと (仮)」  13.30〓 茨木市クリエイトセンター(阪急・JR茨木駅)  相馬高校放送局制作DVD上映と 渡辺先生(顧問)講演:「(表には出さないけれど)心の中に大きな不安や叫び出したい怒り・衝動をもちながら生活している生徒たち」 参加費800円 <主催 「今 伝えたいこと」上映・講演実行委員会90-4300-2958> ◆2014年5月6日(火・休日)  『この空の花 長岡花火物語』上映&大林宣彦監督講演  。隠:00 講演15:00〓16:00 ■隠:20 神戸朝日ホール(JR元町駅東口東南7分、大丸神戸店東50m) 料金:当日一般1500 円/前売1300円 映画サークル会員:前売1000円/当日1100円 シニア・障がい者・大学生以下1100 円/中高校生無料 <主催: 神戸映画サークル協議会TEL 078-371-8550 FAX078-371-8551> ◆2014年5月6日(火・休日)    「ロックアクション」(秘密保護法反対行動) 三宮マルイ前 頭行動  14:00〓16:00 内容:署名、ビラまきなど <主催:憲法を生かす会ひょうご(準備会)> ◆2014年5月6日(火・休日)  第36回憲法を守る はりま集会  13時〓 姫路市文化センター小ホール 手作りステージ・憲法を歌う市民合唱団ほか  講演:日本一のワルモノ教授による「日本の直し方」 石川康宏(神戸女学院大学教授) 参加費無料 <主催 実行委員会 079-222-0684> ◆2014年5月8日(木)・5月31日(土)・6月7日(土)  2014現代史勉強会「いもづる」:「私たちは どんな日本を次世代にわたすのか―あきらめず 学び 行動しよう」  いずれも13時30分〓16時 於:神戸YWCA本館6階会議室(神戸市中央区二宮町1-12-10)  5/8 「若狭ネットって」 若狭連帯行動ネットワーク大阪事務所 久保良夫さんと久保きよ子さんから、 5/31 「現代日本の右傾化の源流―「A級戦犯」たちの本音から考える」―元文化放送番組制作プロデューサー 水野 繁さんから、 6/7 「近隣国との軋轢と右傾化は歴史の無知から―今こそ聞こう、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が神戸から訴えた忠告」 元神戸松蔭女子学院大学非常勤講師 藤田昭彦さんから <主催 神戸いもずる T078〓231〓6201、F231-6692> ◆2014年5月10日(土)   うずみ火講座2014「創造の憲法、破壊の権力」〓集団的自衛権を考える  14:00〓16:30 クレオ大阪西  講師:高作正博(関西大学法学部 法学政治学科教授) 詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=25312 ◆2014年5月10日(土)    「安倍政権はダメだ とはっきり言おう!5.10新宿デモ」  14時・新宿アルタ前広場集合、15時出発  閣議決定と数の力で全てを決める政権は、退場させるしか止める手立てはありません。 「安倍政権はダメだとはっきり言おう!6.15デモ」 6月15日 午後・場所未定、実行委形式を追求、詳細は後日お知らせします。http://no-abenomirai.hatenablog.com/ ◆2014年5月11日(日)   第21回須磨浦 海浜植物 観察会  10時〓正午頃、少雨決行、荒天18日に延期 JR須磨駅南側海岸10時集合、海釣り公園入口まで徒歩 内容:海岸特有の植物(10種程度)を中心に観察 参加費:無料 当会が例年実施している須磨浦海浜植物観察会の案内です。 <主催 すま・はまの会 問合せ: TEL=FAX=078-811-3021 e-Mail:dfebm802@kcc.zaq.ne.jp( 高田秀峰) ◆2014年5月11日(日)   市民社会フォーラム恒例、一般公開第48回映画鑑賞会 『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件・・・そして』  上映時間10:30〓12:10 元町映画館 2004年4月イラクのファルージャ近郊で人質となり、帰国後はバッシングに苦しめられた今井紀明さんのトークがあります。「バッシングを乗り越えて」 12:20〓13:00終了予定、  トークは、映画鑑賞した方対象、詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=25314 ◆2014年5月11日(日)   『標的の村』上映会  。隠飴〓 ■隠鎧〓 15時15分〓 会場:尼崎市立女性センター(阪急武庫之荘駅南)  参加費:1000円 <主催;ききたい つなげたい 8・6ヒロシマを 実行委員会> ◆2014年5月14日(水)〓  農を志す人、農に思いを寄せる人のための<農塾>2014  5月14日(水) 19時〓21時 神戸学生青年センター 「わが国の農業と食料の行方―安全良質な食べ物づくりの時代」 保田 茂(神戸大学名誉教授)、 5月24日(土) 「有機農業の野菜づくり」 10時30分 学生センター出発 13時~16時 於・渋谷農場 渋谷冨喜男(渋谷農場主)、 6月21日(土)  「自給自足の山村暮らし」  8時30分 学生センター出発 13時~16時 於・あーす農場 大森昌也、 7月19日(土) 「都会から農村に移り住んで―新規就業のすすめ」 8時30分 学生センター出発 13時~16時 於・橋本農場 橋本愼司、 9月13日(土) 「生きる基本だと考えてやっています」 10時30分 学生センター出発 13時~16時 於・尾崎農場 尾崎 零10月11日(土) 「保田ぼかし作りと農塾の先輩をたずねて」 10時30分 学生センター出発 13時~16時 於・安藤農場、 11月8日(土) 「自給循環型農業の豊かな暮らし」 9時30分 学生センター出発 13時~16時 於・牛尾農場 牛尾武博。 参加費16000円 5/10までに申し込み <主催・申込先 神戸学生青年センター 078-851-2760(担当 朴)> ◆2014年5月15日(木)  第6回放射能ガレキ広域化差止め裁判  10時から 大阪地裁202号法廷 被告主張の本質的論拠としているICRP,IAEAにおける主に低線量被曝に関わる内容について,原告側として矢ヶ崎氏(沖縄大)や松井医師の意見書を基本に原告側反論、核心的な闘いのポイントです。 原告申込み:電話070〓5653〓7886(小山)、https://ssl.form-mailer.jp/fms/b323976a273776、 傍聴:9時半より地裁玄関で抽選。 裁判後隣接の弁護士会館で報告集会。 大阪市役所前で街宣行動<を行います。<主催 放射能ガレキ広域化差止め裁判原告団> ◆2014年5月17日(土)  統一マダン神戸プレイベント <講演会>「 韓国・日本の反戦平和運動と朝鮮半島の統一」  18:00開場/18:30開始 ピフレホール 会議室A (JR・地下鉄「新長田」駅南すぐ) 講師 宋世一(ソン セイル)(韓統連中央本部副議長) 参加費 無料 <主 催 統一マダン神戸実行委員会> ◆2014年5月17日(土)   「口元チェック」阻止・戒告処分取り消しをふまえ すべての「君が代」処分を撤回させよう!5.17集会  開会:18:00 エルおおさか南館5Fホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」西300m、京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」東500m) 内容: 講演 小谷成美 (大阪「君が代」処分反対人事委員会・裁判弁護団) 、報告 「君が代」不起立・被処分者、大阪各地での学校現場・市民の取り組み、など  資料代:500円<主催:「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク、 共催:グループZAZA、被処分者を支援する各団体> ◆2014年5月17日(土)   市民公開講演会「チベット人声楽家バイマーヤンジンさんが語る〓チベットと日本、異文化を超えて」  西宮市立勤労会館大ホール (JR西宮駅10分TEL0798-34-1662)  阪神淡路大震災、中国・四川大地震、そして東日本大震災の被災地で祈りの歌を届けられている、チベット人声楽家のバイマーヤンジンさんに、チベットと日本の文化・教育・医療について語っていただきます。 入場無料 定員400人 どなたでもご参加下さい、できるだけ事前申込を) <主催 兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部 申し込み・問合せ先TEL: 078-393-1803  E-mail: shin-ok@doc-net.or.jp From minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp Sun Apr 27 21:35:09 2014 From: minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp (=?utf-8?B?5L2Q6Jek5LiJ6YOO?=) Date: Sun, 27 Apr 2014 21:35:09 +0900 Subject: [CML 031029] =?utf-8?B?5Lqs6Ziq56We44CM5biC5rCR5rS75YuV44CN5o6y?= =?utf-8?B?56S65p2/OTTlj7fvvZ7jgIzjgZ3jga7ihaHjgI3jgpLpgIHjgorjgb4=?= =?utf-8?B?44GZ44CC?= Message-ID: <002401cf6215$2073a9c0$615afd40$@kxa.biglobe.ne.jp>  メーリングリスト参加の皆様へ  京阪神「市民活動」掲示板94号〓「その供廚鯀ります。 重複して受け取られる方、ご容赦下さい。 ◆2014年5月18日(日)   放射能社会を生きる連続セミナー第5回 放射能から子どもを守るために   14:00〓16:45(13:30開場) 神戸市勤労会館403号室(市営地下鉄・JR・阪急・阪神各三宮駅から東へ徒歩5分) 講演会 講師:小児科医 入江紀夫先生(医療問題研究会) 演題:放射能の人体への影響ー福島における甲状腺がんの多発を考える  参加費:一般700円/原発避難者の方は300円<主催:さよなら原発神戸アクション http://sayogenkobe.blog.fc2.com/ 問合せ先:高橋090‐3652‐8652  kaorukobashi@hotmail.com小橋> ◆2014年5月18日(日)  狭山再審を求める第2回座り込み行動  10:00〓16:00 JR神戸駅北側 フルタイムで無くても、時間単位で参加下さい) 3月27日、無実の死刑囚・袴田巌さんの再審が決定。静岡地裁・村山裁判長は、「(48年間にわたる拘置は)耐え難いほど正義に反する」と断じました。狭山差別裁判、無実の石川一雄さんの即時再審を求めて座り込み、声をあげましょう <主催  狭山再審を求める市民の会神戸.090-3624-8270(高橋亮)> ◆2014年5月18日(日)  法律・弁護士・市民運動 の討論会   文京区民センター3C (地下鉄後楽園駅) 講師:澤藤統一郎(弁護士)  都知事選挙で一石を投じた澤藤統一郎さんのお話し、ぜひ参加してください。<主催 NPO日本針路研究所 03-5840-8525(村岡)> ◆2014年5月19日(月)  吉見裁判 第4回 口頭弁論  15時〓 東京地方裁判所 103号 大法廷 昨年、7月26日、中央大学の吉見義明さんが、日本維新の会の桜内文城衆議院議員を名誉毀損で訴えた裁判です。傍聴支援をお願いします。当日は、傍聴券の発行・抽選が行われる見通し、早めの集合と事前の確認を、 18時〓 豊島区民センター 第3・4会議室(4階)で拡大報告集会(原告・弁護団から報告)を開きます。 ◆2014年5月23日(金)  市民社会フォーラム第129回学習会:事故を隠ぺいされた元自衛隊員の告発〓 集団的自衛権の行く先にあるもの   18:30(18:00開場)〓20:30 こうべまちづくり会館3階多目的室(JR元町駅西口西南8分、元町商店街4丁目) 話題提供 池田頼将(元イラク派遣空自隊員)、志葉 玲(イラク戦争を検証するネットワーク事務局長、ジャーナリスト)、参加費カンパ制  http://civilesociety.jugem.jp/?eid=25315 ◆2014年5月24日(土)  連続講座〓戦後民主主義を根本から問い直そう 〓ファシズム的状況・闘う主体の危機を克服するために  5/24 第一回討論集会:テーマは「客観情勢」について 18時30分〓 杉並産業商工会館、 7/26 第二回:「主体の危機的状況はどうして作られたのか」  13時30分〓 杉並産業商工会館、  9月 第三回:「その危機を克服するにはどうすればいいのか」   集会の趣旨:現在の右翼勢力の台頭は左翼の衰退の結果である。なぜ衰退したのか? 情勢はますます危険な様相を見せている。この危機的情勢を理解する人はこの討論集会に参加し、主体的に議論しましょう。  資料代:各回500円 大・高生無料<主催 ストップ改憲全国ネット 連絡先090-5415-9194(多摩教祖組気付>。 ◆2014年5月25日(日)  市民講座「保険でより良い歯科医療を」 クイズで語る おもしろ食育最前線  14:00(13:30開場)〓16:00  兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅東口南10分兵庫県農業会館向かい、神戸フコク生命海岸通ビル5階) 講 師 岡崎 好秀(モンゴル医科大学客員教授・歯学博士) 歯や口のふしぎについて一緒に考えてみよう   参加費無料  どなたでもお気軽にご参加下さい。  定員 200人 事前申し込み制<主催 「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会 申し込み・問い合わせ先 電話078-393-1809  e-mail: shin-ok@doc-net.or.jp ◆2014年5月28日(水)   食料環境セミナー シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生  ぁ 丹波・山王自治会の太陽光発電チャレンジ」 細田 泰宏(山王自治会)  6月25日(水) ァ嶌得顕椎愁┘優襯ーとエネルギー自治 」 諸富 徹(京都大学大学院経済学研究科教授)  7月23日(水) Α崔楼莠臑里如地域に役立つ小水力発電」 古谷桂信(全国小水力利用推進協議会理事) いずれも10時30分〓12時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北東5分) 参加費:600円  ※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約を。<主催 神戸学生青年センター 電話078-851-2760 Fax821-5878> ◆2014年5月30日(金)  「第百夜」:関電神戸支店前行動  2012年の7月から一週も休むことなく続いてきた5月30日の100回記念には、多くの「原発いらない」の声を結集させましょう。18時〓18時40分まで、関金前のコール、18時40分〓19時、三宮センター街東端のマルイ前まで行進です。 毎週金曜日行動にもご参加を<主催 さよなら原発神戸> ◆2014年5月31日(土)  原発のコストと日本のエネルギー政策(仮)  15時30分〓17時30分 兵庫県保険医協会会議室(JR元町駅東口南10分、神戸フコク生命海岸通りビル5階) 講師:大島堅一(立命館大学国際関係学部教授) 事前申し込み制 参加費無料<主催 保団連近畿ブロック 公害担当者会議 Fax078--393-1802> ◆2014年5月31日(土)   止めよう!! 放射能汚染廃棄物の全国拡散・関西集会  13時30分から  エル大阪  内容:熊本一規(明治学院大)、滋賀放射性チップ現地からの報告、ガレキ裁判などを基本に、テーマに沿った全国的運動として位置付ける <主催 放射能ガレキ広域化差止め裁判原告団> ◆2014年6月1日(日)  第18回統一マダン神戸 〓私たちの願い 「朝鮮半島に平和と統一を 〓分断の悲しみの涙を 統一の歓喜の涙に!」  11時〓17時 ※ステージは12時開始 神戸市長田区若松公園(鉄人モニュメント横) <雨天決行> 特設ステージ:ちゃんへん(特別ゲスト)  神戸朝鮮高級学校(予定)  神戸朝鮮初中級学校(予定)  三田太鼓  神戸華僑総会舞獅隊  はるまきちまき  兵庫朝鮮歌舞団  黄金福 全徹寿(キックアーツ・テコンド)  在日韓国青年同盟(韓青)、 屋台約20店舗、 パネル展示 <主催 統一マダン神戸実行委員会 090〓5016〓6352(崔チェ) choi_h_h@yahoo.co.jp(崔)> ◆2014年6月1日(日) 6・1憲法集会(仮)  13、00~16.00  天王寺区民センター  パネル 纐纈厚(山口大学副学長) 高作正博(関西大学教授) 永嶋靖久(弁護士) コーディネーター:服部良一(前衆議院議員) 「安倍政権の暴走がまかり通るのはなぜか、安倍政権は何をめざすのか、暴走は止められるのか」 「安倍政権と日米同盟、アジア戦略。集団的自衛権問題とは。秘密保護法のねらうもの」 などをめぐり、パネリストが提起、参加者を交え討論、安倍暴走をとめる方途と行動を追求〓 集会後デモ <主催:実行委員会 呼びかけ人:あわはら富夫 大森正子 大湾宗則 北上哲仁 黒石昌朗 小林圭二 三野英二 新開純也 難波希美子 西山直洋  三浦たけお 三浦俊一 (事務局tel.080-1453-8950黒石)> ◆2014年6月7日(土)  「神戸市政を市民の目線から考える」連続シンポジウム/第1回 “阪神・淡路大震災20年と神戸市政” 13時30分〓16時30分(13時開場) 神戸市産業振興センター802・803(地図:http://www.kobe-ipc.or.jp/access/) 報 告(90分):第1報告「大震災20年と神戸市政」〓これまでの神戸市長選挙を振り返る〓北野 正一(兵庫県立大学名誉教授/経済政策論)、 第2報告「震災20年、神戸市役所共同体はいかに機能したか〓神戸市政とかかわった私の体験を織り込みながら〓広原 盛明(京都府立大学元学長/都市計画・まちづくり)、 休憩(15分) 質疑・討論(65分) コーディネーター岩崎 信彦、 規模:50人 参加費:1,000円 <主催:「神戸市政を市民の目線から考える」連続シンポジウム実行委員会 北野正一(代表) 【問い合わせ・申し込み先】ファクス:078〓691〓5985/電話:090〓5658〓5242(出口> ◆2014年6月7日(土)  第17回平和・人権・環境を考える集い  13時〓17時 丹波市・柏原住民センター 記念講演「沖縄から考える平和」(仮題) 講師:伊波洋一(元沖縄県宜野湾市長)、分科会:(1)地域の平和運動を考える、 (2)秘密保護法を廃止しよう、(3)国際結婚を取りまく現状と必要な支援、(4)フィールドワーク・里山ウォーキング <主催 自治労兵庫県本部、共催 憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)> ◆2014年6月9日(月)   大阪・「君が代」不起立 減給処分取消訴訟第2回口頭弁論  13時10分、大阪地裁809号法廷 思えば、新勤評反対運動に参加したのも、「君が代」問題がきっかけでした。「君が代」強制とあわせて、教科書への政治介入、教育委員会制度の改悪、いったい、公教育はこの先どうなってしまうのだろうと危機感が募ります。引き続きよろしくお願いします。<原告 辻谷博子> ◆2014年6月11日(水)  大阪・「君が代」不起立奥野さん人事委員会第二回口頭弁論  15時~17時 大阪府咲州庁舎 当時、不起立を現認した奥野教頭が府教委側証人に、そして自らも人事委に訴えている山口広さんが、今回は同僚として証言します。 6月9日(月) 16時 大阪地裁809号法廷  奥野さんの減給処分取り消し訴訟第5回口頭弁論 傍聴支援をお願します。<「奥野さんを支える叫ぶ石の会」田中直子> ◆2014年6月15日(日)  6・15討論会・都知事選挙の教訓を探る  13時30分〓 東京・文京区民センター 報告:西川伸一( 明治大学教授 『週刊金曜日』に政治コラム) 発言:河合弘之 高見圭司  三上治  村岡到  この討論会の呼びかけ人は、その政治的立場も主要な関心も経験も異なります。この都知事選挙の闘いと経験はどのように総括し、次の活動にむけての教訓を引き出す必要があります。開かれた討論の場を創り出しましょう。 参加費:700円 <呼びかけ人:佐藤和之(小選挙区制廃止をめざす連絡会代表)、高見圭司(スペース21)、寺尾光身(元理系教員)、原田伊三郎(会社経営/選挙制度改革運動家)、三上 治(経産省前テントひろば)、村岡 到(「探理夢到」発行人)、矢崎栄司(ジャーナリスト)<主催:政治討論会実行委員会 協賛:活憲左派の共同行動をめざす会> ◆2014年6月19日(木)  裁かれるべきは安倍政権!安東章裁判長に暴力をやめさせよう! 12.6秘密法弾圧第2回公判  13:15〓17:00 東京地裁へ!無罪と秘密法廃案を求め、傍聴支援のお願い(私たちは大法廷を求め続けるため、法廷は追ってお知らせします)<呼び掛け 12.6秘密法弾圧救援会(園良太)> ◆2014年6月21日(土)  やめてんか!原発再稼働 緊急関西集会   13:40〓 クレオ大阪東(JR京橋駅南口から南へ徒歩7分) 報告:「鹿児島・川内原発の状況」 向原祥隆(反原発かごしまネット代表)、「伊方原発の状況」 大野恭子(原発さよなら四国ネットワーク)、「大飯・高浜原発の状況」 中嶌哲演(原発反対福井県民会議代表幹事)、石地優(原発反対福井県民会議事務局次長)、 寸劇「世にも奇妙な物語」、 福島支援チャリティバザー、 参加費:前売り1000円当日1300円 <主催 脱原発政策実現全国ネットワーク 関西福井ブロック> ◆2014年6月21日(土)  メディアを考える市民のつどい 「どうする! 公共放送の危機」6.21関西集会、 安倍政権のNHKのっとりを許すな!」  開場13:00 開会13:30 大阪・中之島中央公会堂(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅北東すぐ) リレートーク:醍醐 聡(東京大学名誉教授)、池田恵理子(「女たちの戦争と平和資料館」館長)、永田浩三(武蔵大学教授)、阪口徳雄(弁護士) 予約不要、参加費1000円 <主催 6.21関西集会実行委員会(NHK問題大阪連絡会、京都連絡会、NHK問題を考える会・兵庫、放送を語る会・大阪、日本ジャーナリスト会議関西支部)> ◆2014年6月28日(土) 高作正博先生と学ぶ会第1弾:「憲法の危機と沖縄―辺野古・普天間・高江が問う平和―」  14時〓16時30分 神戸学生青年センター 高作先生の前任校は沖縄・琉球大学 、その沖縄について学びます。 第2弾 9月13日(土) 「『民意』は『憲法』を破る?―安倍内閣の危険性を考える」 <共催 神戸学生青年センター&高作正博先生と学ぶ会> ◆2014年6月28日(土)  「脱原発の世論を公論に。原発ゼロ社会への道ー兵庫意見交換会」  詳細:後日 ◆2014年6月28日(土)   芦屋「九条の会」9周年記念講演会 『戦没画学生からの伝言』  14時~16時  上宮川文化センター(JR芦屋駅南口東へ5分) の窪島誠一郎(「無言館」館主で作家)〓第二次大戦中志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や数々の遺品が納められた「無言館」のお話し 参加協力費500円(高校生以下無料)<主催:芦屋「九条の会」(連絡先090〓7118〓2312 片岡)> ◆2014年7月19日(土)  市民公開企画「小出裕章氏が語る 子どもたちの未来と大人たちの責任」  14時開場 14時30分開演〓16時30分 西宮市立勤労会館大ホール (JR西宮駅南10分)  3.11福島原発事故を経験した私たちが子どもたちに果たすべき責任についてお話いただきます。 入場無料 どなたでもご参加ください。 事前申し込み制 定員先着400人  <主催 兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部 申し込み先 TEL: 078-393-1803 E-mail:shin-ok@doc-net.or.jp ◆2014年7月27日(日)  「原子力の戦争利用・平和利用の真実について」  15:00〓17:00 兵庫県保険医協会5階会議室  時の詩人アーサー・ビナードさんに、ヒロシマ・ナガサキでの原爆投下、福島の原発事故を中心に語っていただきます。参加費無料 どなたでもご参加歓迎 事前申し込み制  定員先着200人 <主催 核戦争を防止する兵庫県医師の会 TEL.078-393-1807 e-mail:shin-ok@doc-net.or.jp> ◆2014年11月24日(月・休日)   第4回 さようなら原発1000人集会  14時(13時30分開場)〓 いたみホール(阪急伊丹駅北へ3分、伊丹市宮ノ前1-1-3)  講演:大江 健三郎  参加費1000円(当日1200円)震災避難者・学生500円、手話・親子室あります< 主催;第4回さようなら原発1000人集会実行委員会 呼び掛け人:池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ代表)、久保きよ子(若狭連帯行動ネットワーク)、木下達雄(浄土宗大林寺住職)、熊野勝之(弁護士)、在間秀和(弁護士)、高橋もと子(福島の子どもたちを放射能から守ろう・関西)、中川慶子(原発の危険性を考える宝塚の会代表)他多数、事務局;北上哲仁(090-3613-7069) > 12月6日に特定秘密保護法案を審議・採決していた参院本会議場に傍聴席から自分の靴を投げて議事進行を妨げたとして、警視庁麹町警察署に威京地検公安部に起訴された静岡県在住の男性に対する初公判が4月24日10時から東京地裁429号法廷で行われました。 佐藤 三郎 ***************************** minami2satou@kxa.biglobe.ne.jp  tel&fax 078-733-3560 ***************************** From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Apr 27 22:26:41 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 27 Apr 2014 13:26:41 +0000 Subject: [CML 031030] =?utf-8?B?5L2c5a6244O75b2m5Z2C6Kum5rCP44Gu6L+U5L+h?= =?utf-8?B?44CARlc6ICDmnJ3prq7ml6XloLHjgIzml6XmnKw=?= In-Reply-To: References: <6C39100EBC964BA3A5ED50CD5D6B77CF@TasakiPC>, , , , Message-ID: 皆様  こんばんは。増田です。  昨日、ご紹介しました「日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進」に対する彦坂諦氏 (著作はhttp://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=xlis-cpc1064551-22&index=blended&linkCode=ure&keywords=%E5%BD%A6%E5%9D%82%E8%AB%A6) からの返信と私の返信をご紹介します。 ますださん、 くわしい報道をいくつかさがして、そちらも見ました。 恥に身を焼かれるおもいです。 ますださんはこの「あまりにも情けない状況」が「朝鮮日報だけ」で報じられ「欧米の人々の目には触れませんように!」と「思わず、祈ってしま」ったとおっしゃいますが、 わたしは、逆に、この映像が、可能なかぎり多くのメディアによって、世界中のひとたちに見られることをのぞみます。 恥は、全世界にさらすべきです。 このようなわかものたち(仕掛け人の大人たちはのぞく)をうみだしたのは、このわたしであるとおもう。 このようなわかものたちをうみださないようにしようと、わたしが、どれほど力をつくしてきたといっても、 このわかものたちが、現実にこの世にあらわれ、だれが見てもはっきりとわかるかたちで、ヒトラーと ナチスドイツの「復権」をはかろうとすることをふせげなかった。 このようなわかものをうみだしたのは、このいまのこの国のこの社会の閉塞状況です。 そのような状況をもたらした第一義的責任はアベシンゾーとそのとりまきにある。 しかし、そのアベシンゾーをこの国の支配者につけたのはわたしたち日本国民です。 このわたしも、この内閣を成立させまいといくらつとめたといっても、結果として、 この戦後最低の内閣を現出させた責任の一端はになわなければならない。 このわかものたちのこのふるまいをみて、わたしのこころはキリキリと痛んだ。 このわかものたちは、ヒトラーとナチスドイツとはなにもので現実にななにをどのように やったのかを、おそらく、知らない。知ろうともしていない。 なのに、いや、だからこそ、ハーケンクロイツを公然とかかげる。 自分たちのその行為が、この世界のどれほどのひとたちのこころをふみにじっているのかは、 わたっていないし、わかろうともしない。 このような怪物たちを、わたし(たち)はうみだしてしまったのだ。 彦坂 諦 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーひこさん 増田です。  おっしゃるとおりかもしれません…と思いつつ、やっぱり、恥ずかしすぎて、彼ら「歩く日本の恥」!? は、「見ないでください」!? と言いたくなる気持ちを抑えられません。  だって、あまりにも低劣過ぎ…「このような怪物たちを、わたし」が「うみだし」たんじゃないですからねッ!? と言いたいところなんですが…  あと、ひこさんの論理は「一億総懺悔」に似てるような気が…自分でも八つ当たり的と思いつつ…  それから、ついでに、ドイツとフランスでは、彼らは「犯罪者」として「牢屋に入らなければならない人たち」である、ということをWikiから、ご紹介しておきます。ヘイトクライム立法はアメリカでもイギリスでもあるようです。 ◎ドイツの場合Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E8%A1%86%E6%89%87%E5%8B%95%E7%BD%AA 民衆扇動罪(独: Volksverhetzung)は、ドイツ刑法典130条に定められている罪。特定の人々に対する憎悪を煽動したり尊厳を傷つける行為をした者に適用される。1990年代にホロコースト否認が、2005年には、ドイツ統一後に多発したネオナチの示威行為やホロコースト記念碑建設反対運動に関連して、アドルフ・ヒトラーやナチス・ドイツを礼讃・讃美する言動(ナチスの意匠や出版物等を流布するなど)が適用対象に加えられた。 ◎フランスの場合Wikihttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%BD%E6%B3%95 ゲソ法正式名称は LOI no 90-615 du 13 juillet 1990 tendant à réprimer tout acte raciste, antisémite ou xénophobe (人種差別,反ユダヤ主義その他の排外主義的行為を抑圧するための1990年7月13日法:90-615 号法)[1]。日本語ではゲソー法、ゲッソ法 とも表記される。フランス共産党所属の国民議会議員ジャン=クロード・ゲソの法案提出により、1990年7月13日に成立した。すべての人種差別的、反ユダヤ主義的、外国人排斥的行為を抑制し、ホロコースト否認や人種差別的言動を禁止している。  *******************  あ〓〓…でも、こんな他国のことを言っても、彼ら「歩く日本の恥」を生み出した「わたしたち」の責任が減じられるわけではありませんね(泣)…  あと、ひとつ、ひこさんから、ご意見は「いつでも、転載・転送OK!」と言われていますので、これも転載・転送させていただきますね! From mshmkw at tama.or.jp Sun Apr 27 22:36:32 2014 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 27 Apr 2014 22:36:32 +0900 Subject: [CML 031031] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDE4NiAbJEI5ZhsoQiBbIBskQjszOH0bKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMCZJMhsoQiAvIBskQkQ7PGgbKEIgLyAbJEI/QEZgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG4bKEIgLyAbJEJFbDV+GyhCIC8gGyRCS0wzJEY7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC8gGyRCOms2TBsoQiAvIBskQjszTXwbKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVk7MxsoQiAvIBskQkI+GyhCIF0=?= Message-ID:                           [TO: CML, keystone, rml]    (改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Fri, 25 Apr 2014 09:02:59 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン     2014 年04 月 25 日 第 186号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃ ★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第186号 ┃★ ┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃ ┃ ★2014年4月25日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃ ┃─────────────────────────────────┃ ┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    <等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>    (「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック) ┌────────────┐ │ 第186号の主な内容 │ └────────────┘ ■事務局からのお知らせ ◇「九条の会発足10周年講演会」(出演者確定)の参加申し込み受付中です ◇九条の会事務局主催「緊急学習会」のお知らせ ◇九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウム   パンフレット) ◇昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブ ックレット好評発売中 ◇昨年6月8日開催の学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」の記録ブ   ックレット、好評、発売中。在庫が少なくなりました。ご希望の方は、お   早めにお申し込みください ◇「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中 ◇「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります ◇ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に ◇九条の会講演会はすべてDVDになっています ◇憲法セミナーブックレット ◇「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会 全   体会の記録 」 ■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ◇九条の会岩国(山口県岩国市)、◇憲法9条をまもる愛媛県民の会(愛媛県 松山市)、◇鳥取市「9条の会」(鳥取県鳥取市)、◇おぎの・九条の会(神 奈川県厚木市)、◇商社九条の会・東京(東京都)、◇さがみ九条の会(神奈 川県相模原市)、◇あさひかわ九条の会(北海道旭川市)、◇九条の会・荻窪 ◇滋賀・九条の会(滋賀県)、◇さがみはら九条の会(神奈川県相模原市)、 ◇おがわ町九条の会(埼玉県小川町)、◇瀬谷9条の会(神奈川県横浜市)、 ◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇憲法9条を守る会稲城市民の会 (東京・稲城市)、◇上野原9条の会(山梨県上野原市)、◇豊島九条の会 (東京都豊島区)、◇9条平和小杉の会(富山県射水市)、◇憲法9条やまと の会(神奈川県大和市)、◇ ■活動報告 ◇「九条の会」もノーベル平和賞にエントリーされました(A大学名誉教授) ■編集後記〜前号の間違いのお詫び、そして北岡伸一氏 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ●「九条の会発足10周年講演会」(出演者確定)の参加申し込み受付中です <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#a ● 九条の会事務局主催「緊急学習会」のお知らせ <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#b ● 九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウ    ムパンフレット) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#c ● 昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録    ブックレット好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#d ● 昨年6月8日開催の学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」の記録    ブクッレット、好評、発売中。在庫が少なくなりました。ご希望の方は    お早めにお申し込みください <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#e ● 「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#f ● 「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#g ● ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#h ● 九条の会講演会はすべてDVDになっています <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#i ● 憲法セミナーブックレット <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#j ● 「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会全 体会の記録 」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#k ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!   ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿 して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回 掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方 は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添 付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干 手を加える場合があります。              (編集部) ● 九条の会岩国(山口県岩国市) 講演会「この国は何処へ行くのか」 日 時:4月29日(火・休日)午後2時〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#l ● 憲法9条をまもる愛媛県民の会(愛媛県松山市) 2014「5.3愛媛憲法集会」(今年で10年目を迎える超党派の統一集会) とき:5月3日(土・祝)午前11時〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#m ● 鳥取市「9条の会」(鳥取県鳥取市) 5月3日憲法記念日に、はと風船を飛ばそう!! 時:5月3日(土)11時〜12時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#n ● おぎの・九条の会(神奈川県厚木市) 定例集会:集団的自衛権って何?〜止めよう、憲法9条の死文化〜 日 時:5月10日(土)午後2時半〜4時半 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#o ● 商社九条の会・東京(東京都) 第18回講演会『知る権利と知る義務 〜「だまされた者の罪」を重ねないために〜』 日時:5月10日(土)14:00〜16:45(13:45開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#p ● さがみ九条の会(神奈川県相模原市) 2014年度憲法施行記念講演会 日時:5月10日(土)午後2時〜4時(1時半開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#q ● あさひかわ九条の会(北海道旭川市) 結成九周年記念講演会 日時:5月10日(土)午後3時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#r ● 九条の会・荻窪 「福島に生きる人々を見つめて」 日時:5月11日(日) 13:30〜16:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#s ● 滋賀・九条の会(滋賀県) 滋賀・憲法のつどい――守ろう平和・語ろう未来―― 日時:5月11日(日)14:00開場 14:30開会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#t ● さがみはら九条の会(神奈川県相模原市) 「憲法学習会」 日時:5月16日(金)午後6時45分〜8時15分(開場;午後6時30分) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#u ● おがわ町九条の会(埼玉県小川町) 「憲法記念日」記念 松元ヒロ ライブ 日時:5月18日(日)午後2時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#v ● 瀬谷9条の会(神奈川県横浜市) 知らなかったでは済まない改憲の動き「岐路に立つ立憲主義」 と き:5月18日(日) 13:30〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#w ● 落合・中井九条の会(東京都新宿区) 被災3年の福島を行く 〜原発・津波被災地の現状を記録したDVDを見て現地視察の報告を聞く会 とき:5月18日(日)14時〜16時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#x ● 憲法9条を守る会稲城市民の会(東京・稲城市) 結成10周年講演と活動交流のつどい「いまこそ憲法を守り生かそう」 とき:5月25日(日)午後1時半〜4時半 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#y ● 上野原9条の会(山梨県上野原市) 講演会とミニコンサート 日時:5月25日(日) 13:30〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#z ● 豊島九条の会(東京都豊島区) あの蒼(そら)を忘れない〜戦争を出来る国にしないために Part2 日時:5月29日(木)18:30〜21:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#aa ● 9条平和小杉の会(富山県射水市) 7周年記念講演会 子どもたちに残したい「平和な国」 とき:6月1日(日)14:00開演 16:00終演 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#ab ● 憲法9条やまとの会 (神奈川県大和市) 第8回記念講演会〜中村哲が語る−国際的人道支援にもとづく平和への歩み 日時:6月1日(日)13時30分〜16時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#ac ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ (メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り 下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入 れる場合があります。お待ちします。 ●「九条の会」もノーベル平和賞にエントリーされました(A大学名誉教授) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#ad ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 前号の間違いのお詫び、そして北岡伸一氏 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS140425.htm#ae ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------      「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        Copyright(C) 九条の会 All rights reserved From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Apr 27 22:55:57 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 27 Apr 2014 13:55:57 +0000 Subject: [CML 031032] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWRnxLXCRONksxJiEiQ1MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQl4kRyVKJUElOTR6N0ckMiVHJWI5VD9KIVcbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: 朴エルエー様 こんばんは。増田です。 >増田先生、その朝鮮日報の記事読みましたが、私はむしろなんで今頃??です。 >すでに白昼堂々の動画もでていますので...。> http://youtu.be/vLMcjWrcdYE>  この動画は初めて見ました。3月23日の江戸川区でのことなんですね…私がクリックしたときは299人目でした。朴さんのご紹介のせいか(笑)今は、もうちょっと増えているようです。  どうして、江戸川区なんでしょう? この時の「ナチス」旗アクションは、彼ら「歩く日本の恥」=極右のうち、江戸川区とその周辺あたりの団体の人たちでしょうか? そして、彼らの身内が撮影して、彼らの身内だけで「見て! 見て! 見て!」(笑)という感じだったんでしょうか? この右翼団体は、池袋の右翼団体と構成員は同じなんでしょうか?   疑問が次から次に浮かんできます。  日本の首都圏にいても知らなかったのに、アメリカはロサンゼルスにいらっしゃる朴さんは、どうして、こういう動画をご存知だったんですか? ちょっと、不思議な気が…  4月20日のヒトラー誕生日に、副都心の池袋で、それも、いわくのある「池袋中央公園の戦犯追悼碑」から出発した「歩く日本の恥」=極右のナチス旗デモは、相対的に派手!? なので、メディア…朝日とか毎日とか東京新聞とかの大手紙は報じていないようですが(私は千葉県在住なので、もしかしたら東京版には出ていたかもしれません)…も注目したわけなのでしょうね。  あ〜〜〜…どちらにしろ、穴があったら入りたい… From kusanagi_tomomi at mail.goo.ne.jp Sun Apr 27 23:30:19 2014 From: kusanagi_tomomi at mail.goo.ne.jp (kusanagi_tomomi at mail.goo.ne.jp) Date: Sun, 27 Apr 2014 23:30:19 +0900 Subject: [CML 031033] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEI9OENERSo8KzFSOCIhIjh4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBFXjVEMHckSyNGI0EjWCRyISobKEI=?= In-Reply-To: <20140427165314.5143.9E45E1B6@annie.ne.jp> References: <20140427165314.5143.9E45E1B6@annie.ne.jp> Message-ID: 支援母体創価学会の全国規模の集会、本部幹部会では布教に全力をあげることが指導されました。集団的自衛権などで外部から批判されるのは天魔の所為。一切耳を貸さずに布教に専心するこが確認されました。ファクスするだけ無駄です。 2014/04/27 (Sun) 16:53, "高田健" wrote: > 高田健です。 > 今回の日米首脳会談などを経て、集団的自衛権の憲法解釈の変更問題は重大な局面に来ております > 5月の連休明けには安保法制懇の「報告書」が出る運びになっております。 > こうした中で、公明党が集団的自衛権行使は違憲だとの立場を貫けるかどうかが、一つの焦点になっております。 > http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042702000121.html > 公明「平和の党」正念場 安保政策 結党時から変遷 2014年4月27日東京新聞 朝刊 >  集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に公明党が反対の姿勢を強めている。結党当初は自衛隊の存在も認めず「平和の党」を看板にしつつも、徐々に現状を追認。連立政権参加後は自民党に足並みをそろえてきた。しかし、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使を認めてしまえば、党の存在意義を失うとの指摘は党内外に多い。公明党は傷だらけの看板を守ることができるのか。 >  公明党は結党五年後の一九六九年の党大会で「すべての国際紛争は、絶対に武力によらず外交手段で解決すべきだ」との「絶対平和主義」を掲げ、日米安保条約の段階的解消と完全中立を主張。自衛隊は「正当防衛の名で他国基地攻撃を是認している」と認めず、代わりに「国土警備隊」創設を提案した。(以下略) > 是非とも公明党の国会議員のみなさんに、FAXなどで皆さんの要請を伝えてください。 > 私たち市民一人ひとりのできる力は小さくても、集まれば大きな力になることを信じております。 > ご協力下さい。 > 公明党衆参両院議員の連絡先は以下にあります。 > http://web-saiyuki.net/kenpoh/komei.pdf > 公明党本部相談室:FAX03−3508−3316 > > ------------------------------------------------------------ > 許すな!憲法改悪・市民連絡会 > 高田 健 > 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 > 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 > http://web-saiyuki.net/kenpoh/ > 憲法審査会傍聴備忘録 > http://web-saiyuki.net/kenpou/ > > > From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sun Apr 27 23:57:13 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 27 Apr 2014 23:57:13 +0900 Subject: [CML 031034] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjNCFLIT0hPTBLRiNOTztKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EhSjg1NiZGMURMPy5PQEBiSXswUTB3RDkhI0Z8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wlOCVjITwlSiVqJTklSDJxNUQycTB3IUskT0wxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc8ZzVBJE4/TSQrISkhISQ9JE47a0VAJHI1PyQmGyhC?= Message-ID: 伊藤力司氏(元共同通信論説副委員長)の「悪者はロシアか―ウクライナ危機」というJCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」(2014年 3月25日号)に掲載された記事は、確かな視点も持たないまま欧米メディアの垂れ流すロシア「悪漢」説に付和雷同して記事を書 く商業メディア記事が横溢する中で、「欧米側が仕掛けた『新冷戦』で追い込まれたロシアが抵抗しているのが真相だろう」とウク ライナ危機の本質を喝破するもので、記者としての視点の気鋭さが光っていました。そう長くはないので、以下にその記事の全文 を掲げます。 (中略) しかし、その気鋭の記事を書いたはずの伊藤力司記者が同紙2014年4月25日号の「複雑怪奇なウクライナの内情」という記事 では「オバマ米大統領の懇願を無視してクリミアのロシア編入を実行したプーチン・ロシア大統領」などというフレーズで一方的に プーチンを批判する自身が批判する「西側」記者まがいの記事を書いています。 そのプーチン批判が真実を穿っているのならば、むろん、同プーチン批判は、記者として当然の所為ということはいえます。しかし、 冒頭にも掲げておきましたが、同記者は前回の記事では「今回のウクライナ危機は(略)欧米側が仕掛けた『新冷戦』で追い込ま れたロシアが抵抗しているのが真相だろう」と書いていました。欧米側が仕掛けた「新冷戦」(ウクライナ危機)というのであれば、 その「新冷戦」えp仕掛けた側の一方的な主張にすぎない強請を「懇願」などと書くのは記者として適切な作法といえるか。「新冷 戦」を仕掛けた側の虫のよい「懇願」など無視されて当然ではないか。それを「オバマ米大統領の懇願を無視して」などといかにも プーチンに非があるように書く。ここには前記事との整合的な視点、あるいは論理を見出すことはできません。前記事の視点との ギャップ、というよりも矛盾は甚だしいというべきでしょう。伊藤力司というジャーナリストの視点はジャーナリストとしてのそれでは ない。ぬるま湯の中にどっぷりと浸かってきた神経の摩耗なしにこういう記事は書けないでしょう。私は伊藤力司という記者のジャ ーナリスト性を疑います。 以下、省略。下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(24)――伊藤力司氏(元共同通信論説副委員長。日本ジャーナリスト会議会員)は民主主義の 人か? その視点を疑う(弊ブログ 2014.04.27) http://mizukith.blog91.fc2.com/ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From qurbys at yahoo.co.jp Mon Apr 28 01:37:24 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 28 Apr 2014 01:37:24 +0900 (JST) Subject: [CML 031035] =?utf-8?B?5piO5pelNC8yOe+8iOeBq+ODu+S8ke+8ieekvg==?= =?utf-8?B?5Lya5Li7576p55CG6KuW5a2m5Lya77yS77yQ77yR77yU5bm05bqm56CU56m2?= =?utf-8?B?6ZuG5Lya77yg5oW25b+c5aSn5a2m5LiJ55Sw5qCh6IiO?= Message-ID: <499069.46305.qm@web100904.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 〓 以前もご案内を差し上げましたが、開催日が明日に迫りましたので、 再送させていただきます。 私も関わっています社会主義理論学会では、明日4月29日(火・休日) に慶応大学三田校舎にて下記の研究集会を開催いたします。 〓 ※会員や研究者でない一般の方も自由に(ただし資料代500円)ご参加   いただけますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。 (以下、転送・転載歓迎) <社会主義理論学会2014年度研究集会のご案内> ■統一テーマ 中国社会主義の現段階 ■日時 4月29日(火・休日)午後2時〓5時  ■場所 慶応大学三田校舎研究室棟A会議室 ・田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分 ・三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分 ・赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分     地図 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html ■報告者 王京濱(大阪産業大学教授)「目下中国経済の構造的脆弱性と李コノミクス」 大西広(慶応義塾大学教授)「中国の政治改革について」 ■資料代 会員無料、非会員500円 ■主催 社会主義理論学会  http://sost.que.jp ■共催 中国特色社会主義科学研究費プロジェクト ■資料代 非会員500円 (会員、中国特色社会主義科学研究費プロジェクトメンバーは無料) ※会員や研究者でない一般の方も自由に(ただし資料代500円)ご参加  いただけますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 28 01:46:32 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 28 Apr 2014 01:46:32 +0900 Subject: [CML 031036] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjZiIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSM4RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzJGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404271646.s3RGkVaG004885@ms-omx01.plus.so-net.ne.jp> (転送します。少々遅くなりました) テント日誌 裁判傍聴記 テント日誌 4月25日(金)特別版 経産省前テントひろば958日目 商業用原発停止222日 裁判傍聴記(壱)  一傍聴人 ■ 4月23日、200人近くの傍聴希望者の中、東京地裁民事37部103号法廷で満員の傍聴人の中公判が開始されました。今回の法廷から裁判官の一人に人事入れ替えがあった為に「被告人」正清、渕上の意見陳述から始まりました。正清氏は、「安倍政権は福島原発事故の解決が何もついていないにも関わらず、新エネルギー基本計画に於いて原発を日本のベースロード電源にするなど、何の反省も無い」と安倍政権を糾弾しました。  ■ 渕上氏は「福島原発の過酷事故にも関わらず、国、経産省、関連省庁、東電等、誰も事故責任を取ろうとしない中で、国民の抗議の権利として、事故責任の中核である経産省の未使用敷地の一部に脱原発テントを作り、福島の人々、全国の人々と共にテントを長期にわたり支えて来ている。」「原子力規制委員会は夏にも薩摩川内原発の規制基準適合審査を終ろうとしている。しかし安全審査ではないという。誰が再稼働原発の安全を宣言するのか。政府?県?市?誰も責任を取るつもりがない。」と無責任体制を批判しました。 ■ 次に河合弁護人から、福島原発事故に対し政府、東電の無責任体制の中で、続々と損害賠償の告発が行われている事が話されました。福島現地では高放射能地域にも関わらず「早期帰還、早く帰れ」だけが政府により圧力がかけられている。汚染水問題の一つも解決せず、事故の張本人が責任も取らず、テントの立ち退きばかりか、「損害金」の要求までする資格があるのか、と裁判の根本問題にせまり政府を糾弾しました。  ■ テント裁判も、過去5回の法廷の中で、「被告人」、弁護人により福島原発事故の現状、福島被災者の現実。国、経産省及び原発関連行政庁の無責任さと犯罪性、東電の過酷事故が予測されたにも関わらず経済優先、安全軽視の原発現地政策の現実等が証拠書類と共に意見が述べられてきました。国は訴状に於いてテントの設立者はあくまで二人の被告人により作られたのであり、他の人たちは「補助にすぎない」との主張を続けていました。 これに対して被告、弁護人は、今回の法廷より我々のテントが作られた経緯、第一テント、第二テント、第三テントを誰が立ち上げたのか。実際には数十人、数百人の人々によりテトトが作られ管理維持されてきたことが主張されます。裁判第二ラウンドのはじまりです。 ■ 一瀬弁護人はこのテントは「福島の市民の財産、健康、が侵されている事に抗議するために作られた」「福島事故後も原発推進政策を改めようとしない政府」「2011年の反原発の数千、数万の運動の高揚の中で多くの力により作られた」「被告人2人は第2、第3テントの設立には関係していない。」「第二テントは2011年10月27日より3日間の福島の女たちの座り込み行動より生まれた。3日間の記帳者は全国の支援者2371人である」と全国の原発反対の女性たちにより作られた事を準備書面と共に明らかにしました。 すなわち第二テントは、「原発いらない女たちのテントひろば〜福島とともに」の全国の女性たちにより、所有、管理・運営されている事を主張しました。又第三テントの設立、管理及び使用形態も説明されました。2014年1月30日には、多くの人々が経産省に「国有財産使用許可申請書」を提出していた事も明かされました。  これにて次回法廷、7月16日の波乱に満ちた法廷を予測させながら閉廷致しました。 ■ その後、午後4時より参議院議員会館講堂に於いて口頭弁論報告集会が200人の参加の元に開催されました。渕上太郎、正清太一の法廷報告とあいさつの後に、講堂利用に力を貸して頂いた福島みずほ参議院議員より挨拶を受けました。まず今日の「自衛隊員のいじめによる自殺問題裁判」に勝利した事の報告があり、「原発事故による避難計画は、自治体に丸投げであり無責任極まりない」と糾弾し、身体の動けない人は「自宅待機」という「見殺し」に近い政府方針を批判しました。 ■ 続いて大口弁護人より法廷報告が行われました。 「この裁判が始まった時、どこまで戦えるか不安であった。とにかく法律論だけでなく、裁判を広く、深く、大きくしたかった。」「いつも多くの傍聴人の力で支えられてきた。幸い多くの事が主張できた」と裁判の傾向を評価しました。「日本人は広島、長崎で被爆して放射能の恐ろしさを知り、放射能への恐れを知るべきである。 テントはその役割をしてきたし、益々テントは大切である」とテントを守る意義を、弁護人の立場を超えて感動的に語りました。そして次の法廷の展望を語り、「こんな事なら裁判など起こすべきではなかった、と国、経産省に思わせる闘いにしよう。」と集会参加者に呼び掛けました。  ■ 続いて「原発ゼロをめざす、鹿児島県民の会」の村上さとし氏から薩摩川内原発再稼働阻止の為の展望と決意が語られました。村上さんの住む団地自治会での活動の経験から川内市民の多くは原発再稼働に反対であるが、地域のしがらみ、血縁者との関係で九州電力に遠慮しなくてはならない現実を紹介しました。「桜島、新萌岳の火山活動の件、活断層の事を考えれば原発の再稼働は認める事は出来ない。」「川内原発の再稼働をストップ出来れば全国の原発はストップできる」と決意を語りました。 ■ 次に、「原発いらない福島の女たち」人見やよいさんからの福島報告が行なわれました。「原発の被害は、だれも責任が取れない程の大きな被害である。東電のテレビ会議の様子を見てあぜんとした。パニックの連続であった。」「20ミリシーベルトを超えている所にも政府は帰れという」「ベラルーシでは:チエルノブイリ;という言葉を使うなと言われている。 何年後かは福島もこのようになるのではないか。」「福島では小さな対立がたくさん起きている。放射能の問題とはこんな事にも及んでいる」「これからは脱原発を掲げる人に選挙で勝ってほしい。テント裁判にも是非勝ってほしい」と訴えました。 ■ 最後に「伊方の家」のYさんからの現地活動報告があり、これからの行動の決意が語られました。最後に川内の村上さんの元気な歌で、報告集会も成功裏に終了しました。 次回法廷は7月16日(水)、東京地裁103号法廷、13時地裁前行動より始まります。国との攻防戦が予測される次回法廷に多くの傍聴者が駆けつけてくれることを期待しています。 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル   4階)打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 28 02:00:58 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 28 Apr 2014 02:00:58 +0900 Subject: [CML 031037] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjZiIUshXSMyISE3UDs6PkpBMCVGJXMlSCRSGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG0kUCM5IzUjOEZ8TFwhIj4mNkhNUTg2SC9EZDtfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMiMyRnxMXCFkGyhC?= Message-ID: <201404271700.s3RH0vH1019530@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します、重複お許し願います) テント日誌 4月25日(金) 経産省前テントひろば958日目 商業用原発停止222日 「東京は朝から準備ができています」(?)の謎は 地下鉄の掲示板に「東京は朝から準備ができています」というコピーが張ってあった。これはいつものコピーとはちょっとちがうなぁと思って首をかしげていたのだが、謎が解けた。本当かどうかはわからないが。街路灯のポールには日の丸と星条旗がいつもよりは沢山掲げられていた(外国の要人がくるとその国の旗と日の丸が飾られる)。 オバマの来日の準備は万端であるとでも告知したかったのだろうか。この間、テントの周りも警察官があちらこちらに立っていて,ようやるなぁ(?)と思っていたが、夜遅くまでテントの近くにも警官がいたのには驚いた。そして、深夜の散歩で日比谷公園近くに行ったら酔っぱらった人をパトカーに乗せようと大勢の警官が右往左往していた。大袈裟じゃないのか苦笑したのだが、これが準備万端であったのか、とあらためて思ったのである。 街路樹はハナミズキがきれいだが、街路地に植えられているつつじやさつきも綺麗だ。もう満開のもあるが、これからのもある。しばらくは目を楽しませてくれるのだろう。つつじといえば僕は田舎の小山にある三つ葉つつじが好きだった。少年の日に野山をかけずり回っていて、このつつじの可憐な感じが好きだったのである。 人知れず咲いているすみれを見つけた時とは別の感動を誘うものだった。最近、大震災の後によく語られた自然と人間、あるいは文明と自然について改めて思いめぐらす事が多い。それに関連する本も自然に手元に集まっている。これには年齢の問題もあり、日本人の思考としては自覚していないといけないことだと思っているが、そこでの突っ込みが出来ていないと考えている。 これは原発問題をもう少し深めて理解したいのに停滞感にあることと関わってもいるのだろう。僕らの世代はやはりその思考において近代的なものというのが身体に入っていて、そこを相対化する思考は身体的に受けとめにくかったのだろうかという反省がある。政治的な意味での日米同盟ということより、思想的にアメリカのことを問題にするとき、近代的な思考のことが問題になるが、それの現在的な問題でもある。 アメリカ的なものを問う時、アジア的なものも同時に出てくるし、近代以前が出てくる。1960年代のはじめに僕らが影響を受けた思想家に谷川雁がいた。彼は熊本の水俣が出身で水俣病にも関わっていた。彼の影響下にあった石牟礼道子のその仕事に比して、谷川雁の方は何も残さなかったというのを読んでショックだった。やはり、僕の思考は谷川雁に近かったのでは思う事がしきりだからだ。 4月23日はテント裁判第6回の口頭弁論があった。これについては他のテント日誌での報告見て欲しいが、報告集会の後に懇親会があり、さらにその後にカラオケに行った。大口弁護士とは学生時代からの知り合いだが、彼の歌を聞けて楽しかった。男っぽさはむかしからだが、イメージが変わらないのもいい。 24日は泊りだったが、4月生まれのメンバーのための誕生日祝いがあった。僕もその一人で祝ってもらったのだが、ケーキを用意していただいたKさんありがとう。ケ―キとお酒の取り合わせはともかく、楽しい語らいはよかった。ちょいとした工夫で楽しいことはできるが、持久戦ではそういうことが大事なのだろうと思う。 テントにはいろいろの意見の異なることも多い。こちらは楽しく論争というのは無理かもしれないが、上手くやることはできると思う。運動体が表現の自由を維持する努力と自覚が大事なのだ。原発立地などは現地住民がなかなか、自由に声をあげられないことが伝えられる。こういう伝統的な日本の社会に異議申し立てをしてきた運動体がその内部で自由な表現ができないできたことを別のことではなく、関係あることして理解することが重要ではないか。持久戦の難しさは内部の論争をどう上手くやれるかにも関係しているのではないのか。   (三上治) 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)  打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 28 02:14:32 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 28 Apr 2014 02:14:32 +0900 Subject: [CML 031038] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkVaIUshITdQOzo+SkEwJUYlcyVIJFIkbSRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNSM5RnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkO18jMiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzNGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404271714.s3RHEVjl022932@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します。長文、重複をお許し願います) テント日誌 4月26日(土)特別版 経産省前テントひろば959日目 商業用原発停止223日 4月23日(水)テント裁判で提出した準備書面…O・E  裁判開始から約1年。第6回裁判で被告のテント側は、準備書面(8)を提出し、経産省前の3張りのテントの敷地(以下、本件土地)の占有問題について、踏み込んだ主張を出しました。原告・国の主張(本件土地全体は被告ら2名が占有している)を単に否認するだけでなく、占有者の氏名を明らかにして、具体的に反論したものです。以下、今回出した被告の主張のポイントを紹介します。 (1) まず重要な点は、何時の時点での「土地の占有」が問題になっているかです。原告は本件土地に関して「占有移転禁止仮処分」を申し立て、その決定が昨年3月14日に執行されています。従って、昨年3月時点の「土地の占有」が争点です。 (2) 次に、本件土地の大部分は3張りのテントの敷地ですから、誰が3張りのテントを所有し、又管理・運営しているかも問題となります。その際には3張りのテントの所有や管理・運営の主体は団体か個人かが問題となりますが、テント運動の性格上その主体は団体ではなく自主的な個人であると被告は一貫して主張しています。そこで3張りのテントに個人の誰がどの程度関わっているのかが重大な争点となります。 (3) この点に関して、昨年3月に占有移転禁止仮処分を執行した東京地裁執行官の宮本英一は、第1テント内にいた氏名不詳の男性が「この場所は『9条改憲阻止の会』、『経産省前テントひろば』が使用しているということでいいと思います。代表者は正清さん、渕上さんです。」と述べたとする仮処分執行調書を作成しています。しかし、これは全く事実に反しています。しかも経産省は、一昨年8月になってテント前の2か所に不当・違法に設置した監視カメラや職員の目視情報からテント運動の実情をよく知っており、上記の調書が嘘だということを充分認識しています。  要するに原告は、もともと宮本執行官と結託して上記のような虚偽の事実を調書に記載させ、被告ら2名のみが「本件土地部分を排他的及び継続的に占有する者」だと決めつけて今回の裁判を起こしたのです。 (4) 3張りのテントは、その建てられた時期や経過も異なるし、所有者も、また管理し運営している者も別々です。誰が土地の占有者であるかは各テントの実態を考慮し3張りのテントごとに具体的に認定される必要がありあります。 今年1月、多数のテント運動の参加者(今回は44名)が、テント運動の側から本件土地の占有問題の真実を明らかにするため、経産省に「国有地使用許可申請書」を提出しました。不当にも経産省の担当職員は、3回に及ぶ上記の許可申請書の提出を頑なに拒み続けました。 そこで、今回、被告側は準備書面(8)で、3張りのテントについて、上記の44名の個人が自分たちこそがテントを所有し、管理・運営しているという事実を明らかにしました。具体的には、第1テント関係では男女20名が、第2テント関係では16名が、また第3テント関係では7名が、それぞれ実名を出して本件土地の占有に関する真実を主張したのです。 (5) 今回の被告準備書面(8)によって、原告がテント撤去、土地明け渡しの判決を得るために、上記の宮本執行官と結託して虚偽の「仮処分調書」をでっち上げた悪事を暴露する闘いの決定的な第一歩が始まったのです。  テント運動は間もなく1000日になります。政府の原発再稼働の動きが強まる中で、テント運動の役割はますます大きくなっています。次回の7月16日の裁判では、第2テント及び第3テントの設置経緯を明らかにして被告側主張を補充します。原告からも反論の書面が出される予定です。 裁判傍聴記(参) M・T  脱原発の貴重な発信源は民主政の橋頭保でもある  快晴の4月23日、霞が関の東京地裁103法廷で経産省前テント広場の退去をめぐる裁判の第6回口頭弁論が開かれ、傍聴した。 開廷1時間前の午後1時から地裁前の道路で「集会」。福島や川内の原発現地で活動する人や被告の2人などが挨拶。参加者は約200人。「再稼働反対」などのシュプレヒコールを上げた後、傍聴券の抽選に並ぶ。103法廷は地裁ではもっとも大きいがそれでもわずか傍聴席は99しかない。遠くから来た人で抽選に外れた人に、当たった傍聴券を渡す人もいる。私も外れたのだが、河合弁護士と話す必要があったので、傍聴券を譲り受けて入廷した。この法廷で傍聴するのは、この事件では初めてだが、10年近く前に或る弾圧事件の傍聴で何度か来たことがあった。 2時少し過ぎに開廷した。右陪席の裁判官が代わったので、今回は更新手続きとなった。これまでの裁判の中身について新任の裁判官に説明する手続きである。被告側の前列には河合弘之、宇都宮健児、大口昭彦弁護士が着席し、被告の2人―正清太一氏と淵上太郎氏なども着座。向かい側には原告(国側)の経産省の役人が10人ほど並んだ。 まず、被告の2人が意見表明し、被告代理人の河合弁護士も発言。一瀬弁護士が「準備書面8」について説明して、閉廷した。 閉廷後、会場を参議院会館講堂に場所を移して、報告集会を開いた。満席で200人近くが参加。司会はテントのスタッフの垣内さん。被告の発言に続いて大口弁護士が公判について報告。公判に川内原発現地から駆け付けた村山智氏が再稼働反対の活動を元気よく報告、福島現地の人見やよいさんも報告した。ほかにも数人が発言した。 経産省前にテントを張って常駐する活動は、3・11から6カ月後の2011年9月11日にスタートした。交差点角なので非常に目に付く。国(経産省)は突如、不法占拠だとして退去と損害賠償を求めて民事訴訟を提起。被告は前記の2人だけ。今度で6回目となる。原告の言い分は、被告の2人が経産省の土地を不法に占拠=占有しているというのだが、まずこの点が極めて恣意的で実態とまったく異なる。実際には、テントはこの2人だけで保持されるはずもなく、毎日、全国各地から脱原発の強い思いを抱いた人たちがテントにやって来て、そこで雑談したり、脱原発の意志表示をして、数人が寝泊まりしている。この活動が950日も越えて実現しているのだ。 大口弁護士が集会で明らかにしたように、原告は、この脱原発を求めて行動する人たちを、「占有補助者」なる日常生活では滅多に聞いたこともない言葉で言い表しているが、分かりやすく言えば、被告二人の「手下」と見て、軽くあしらっている。これは人権侵害である。彼らはみなこの行動(法律的には占有)の主体なのである。私は、この点がこの裁判の核心だと教えられた。 ということは、経産省前テントが存在する意義は、脱原発の現地と並ぶ貴重な発信源であるとともに、〈民主政の橋頭保〉でもあるということである(「民主主義」よりも〈民主政〉のほうが適切)。憲法で保障されているはずの人権や知る権理を、政治の主体である私たち市民が実現する大切な機会・行動なのである。憲法を活用する(活憲)活動でもある。2年半もこのテントが保持されていることは画期的である! この日の公判傍聴と集会に参加して、旧知の顔見知りにたくさん出会った。遠くから来た村山氏や人見さんの発言に勇気づけられるとともに学ぶことも多かった。とくに人見さんの「脱原発の首長を何としても実現しよう」という呼びかけが印象ふかい。そのためには、どうしたらよいのか、深く考えるべき課題がある。 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル           4F打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 28 06:04:48 2014 From: motoei at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?55+z5Z6j5pWP5aSr?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 06:04:48 +0900 Subject: [CML 031039] =?utf-8?B?77yc44OG44Oz44OI5pel6KqM77yU5pyI77yS77yW?= =?utf-8?B?5pel77yI5Zyf77yJ44CA57WM55Sj55yB5YmN44OG44Oz44OI44Gy44KN?= =?utf-8?B?44Gw77yZ77yV77yZ5pel55uu44CB5ZWG5qWt55So5Y6f55m65YGc5q2i?= =?utf-8?B?77yS77yS77yT5pel55uu77ye?= In-Reply-To: <201404271714.s3RHEVjl022932@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> References: <201404271714.s3RHEVjl022932@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> Message-ID: Kimura-m 様 いつもテント日誌ありがとうございます。 先日昼間誰もいないテント前で写真を撮っている 外国人を見かけました。 どこかに掲示してあるかもしれませんが、 ★「脱原発で世界平和を求めるテントひろば」 というような掲示板があればと思いました。 できれば エスペラント語 アラビア語・英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・中国語・ハングル等 で書かれてあればと思います。 ご検討頂ければ幸いです。             石垣〓夫 <テント日誌4月26日(土) 経産省前テントひろば959日目、商業用原発停止223日目> (転送します。長文、重複をお許し願います) テント日誌 4月26日(土)特別版 経産省前テントひろば959日目 商業用原発停止223日 4月23日(水)テント裁判で提出した準備書面…O・E 裁判開始から約1年。第6回裁判で被告のテント側は、準備書面(8)を提出し、経産省前の3張りのテントの敷地(以下、本件土地)の占有問題について、踏み込んだ主張を出しました。原告・国の主張(本件土地全体は被告ら2名が占有している)を単に否認するだけでなく、占有者の氏名を明らかにして、具体的に反論したものです。以下、今回出した被告の主張のポイントを紹介します。 (1) まず重要な点は、何時の時点での「土地の占有」が問題になっているかです。原告は本件土地に関して「占有移転禁止仮処分」を申し立て、その決定が昨年3月14日に執行されています。従って、昨年3月時点の「土地の占有」が争点です。 (2) 次に、本件土地の大部分は3張りのテントの敷地ですから、誰が3張りのテントを所有し、又管理・運営しているかも問題となります。その際には3張りのテントの所有や管理・運営の主体は団体か個人かが問題となりますが、テント運動の性格上その主体は団体ではなく自主的な個人であると被告は一貫して主張しています。そこで3張りのテントに個人の誰がどの程度関わっているのかが重大な争点となります。 (3) この点に関して、昨年3月に占有移転禁止仮処分を執行した東京地裁執行官の宮本英一は、第1テント内にいた氏名不詳の男性が「この場所は『9条改憲阻止の会』、『経産省前テントひろば』が使用しているということでいいと思います。代表者は正清さん、渕上さんです。」と述べたとする仮処分執行調書を作成しています。しかし、これは全く事実に反しています。しかも経産省は、一昨年8月になってテント前の2か所に不当・違法に設置した監視カメラや職員の目視情報からテント運動の実情をよく知っており、上記の調書が嘘だということを充分認識しています。 要するに原告は、もともと宮本執行官と結託して上記のような虚偽の事実を調書に記載させ、被告ら2名のみが「本件土地部分を排他的及び継続的に占有する者」だと決めつけて今回の裁判を起こしたのです。 (4) 3張りのテントは、その建てられた時期や経過も異なるし、所有者も、また管理し運営している者も別々です。誰が土地の占有者であるかは各テントの実態を考慮し3張りのテントごとに具体的に認定される必要がありあります。 今年1月、多数のテント運動の参加者(今回は44名)が、テント運動の側から本件土地の占有問題の真実を明らかにするため、経産省に「国有地使用許可申請書」を提出しました。不当にも経産省の担当職員は、3回に及ぶ上記の許可申請書の提出を頑なに拒み続けました。 そこで、今回、被告側は準備書面(8)で、3張りのテントについて、上記の44名の個人が自分たちこそがテントを所有し、管理・運営しているという事実を明らかにしました。具体的には、第1テント関係では男女20名が、第2テント関係では16名が、また第3テント関係では7名が、それぞれ実名を出して本件土地の占有に関する真実を主張したのです。 (5) 今回の被告準備書面(8)によって、原告がテント撤去、土地明け渡しの判決を得るために、上記の宮本執行官と結託して虚偽の「仮処分調書」をでっち上げた悪事を暴露する闘いの決定的な第一歩が始まったのです。 テント運動は間もなく1000日になります。政府の原発再稼働の動きが強まる中で、テント運動の役割はますます大きくなっています。次回の7月16日の裁判では、第2テント及び第3テントの設置経緯を明らかにして被告側主張を補充します。原告からも反論の書面が出される予定です。 裁判傍聴記(参) M・T 脱原発の貴重な発信源は民主政の橋頭保でもある 快晴の4月23日、霞が関の東京地裁103法廷で経産省前テント広場の退去をめぐる裁判の第6回口頭弁論が開かれ、傍聴した。 開廷1時間前の午後1時から地裁前の道路で「集会」。福島や川内の原発現地で活動する人や被告の2人などが挨拶。参加者は約200人。「再稼働反対」などのシュプレヒコールを上げた後、傍聴券の抽選に並ぶ。103法廷は地裁ではもっとも大きいがそれでもわずか傍聴席は99しかない。遠くから来た人で抽選に外れた人に、当たった傍聴券を渡す人もいる。私も外れたのだが、河合弁護士と話す必要があったので、傍聴券を譲り受けて入廷した。この法廷で傍聴するのは、この事件では初めてだが、10年近く前に或る弾圧事件の傍聴で何度か来たことがあった。 2時少し過ぎに開廷した。右陪席の裁判官が代わったので、今回は更新手続きとなった。これまでの裁判の中身について新任の裁判官に説明する手続きである。被告側の前列には河合弘之、宇都宮健児、大口昭彦弁護士が着席し、被告の2人―正清太一氏と淵上太郎氏なども着座。向かい側には原告(国側)の経産省の役人が10人ほど並んだ。 まず、被告の2人が意見表明し、被告代理人の河合弁護士も発言。一瀬弁護士が「準備書面8」について説明して、閉廷した。 閉廷後、会場を参議院会館講堂に場所を移して、報告集会を開いた。満席で200人近くが参加。司会はテントのスタッフの垣内さん。被告の発言に続いて大口弁護士が公判について報告。公判に川内原発現地から駆け付けた村山智氏が再稼働反対の活動を元気よく報告、福島現地の人見やよいさんも報告した。ほかにも数人が発言した。 経産省前にテントを張って常駐する活動は、3・11から6カ月後の2011年9月11日にスタートした。交差点角なので非常に目に付く。国(経産省)は突如、不法占拠だとして退去と損害賠償を求めて民事訴訟を提起。被告は前記の2人だけ。今度で6回目となる。原告の言い分は、被告の2人が経産省の土地を不法に占拠=占有しているというのだが、まずこの点が極めて恣意的で実態とまったく異なる。実際には、テントはこの2人だけで保持されるはずもなく、毎日、全国各地から脱原発の強い思いを抱いた人たちがテントにやって来て、そこで雑談したり、脱原発の意志表示をして、数人が寝泊まりしている。この活動が950日も越えて実現しているのだ。 大口弁護士が集会で明らかにしたように、原告は、この脱原発を求めて行動する人たちを、「占有補助者」なる日常生活では滅多に聞いたこともない言葉で言い表しているが、分かりやすく言えば、被告二人の「手下」と見て、軽くあしらっている。これは人権侵害である。彼らはみなこの行動(法律的には占有)の主体なのである。私は、この点がこの裁判の核心だと教えられた。 ということは、経産省前テントが存在する意義は、脱原発の現地と並ぶ貴重な発信源であるとともに、〈民主政の橋頭保〉でもあるということである(「民主主義」よりも〈民主政〉のほうが適切)。憲法で保障されているはずの人権や知る権理を、政治の主体である私たち市民が実現する大切な機会・行動なのである。憲法を活用する(活憲)活動でもある。2年半もこのテントが保持されていることは画期的である! この日の公判傍聴と集会に参加して、旧知の顔見知りにたくさん出会った。遠くから来た村山氏や人見さんの発言に勇気づけられるとともに学ぶことも多かった。とくに人見さんの「脱原発の首長を何としても実現しよう」という呼びかけが印象ふかい。そのためには、どうしたらよいのか、深く考えるべき課題がある。 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会 日 時:2014年4月28日(月) 19時〓21時 場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル 4F打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From aoyagi at tent-hiroba.jp Mon Apr 28 07:22:00 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 07:22:00 +0900 Subject: [CML 031040] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yR77yQ77yU5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <535D8308.3090504@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月28日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』 ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1104目報告☆   呼びかけ人賛同者4月27日3314名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。   ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆神なりし昭和天皇の出来ぬことを明仁さんは人間として       (左門 4・28〓640) ※プロメテウスの罠・891から連続「震災と皇室」〓11に関して。皇后が用 意してあったスリッパを履かなかった(佐藤町長が履かないのを機敏に見て取っ て)ので、天皇も脱ごうとしたら皇后が止めた、とある。まず、住居の畳または 敷物が敷いてある被災者達が座っている部屋にスリッパを用意した役人達が間 違っている。昭和天皇は「現つ神」として訓練されたことが心魂に染込んでいた ので、何時でも立ってしか挨拶できなかった。しかし、明仁さんも美智子さん (私達と同期生)も新制中学校で民主主義を叩き込まれて、育ったので、国民に 対して「皆さん」(昭和天皇は「皆」で「さん」が無い)と対等に呼ぶことを努 力し、初めてて避難所を訪ねたとき「膝まづいて」対話したのだった。畳の部屋 にスリッパを用意したのが間違いなので、それをしなければ、「スリッパ」問題 は無くて済んだのだ。「人間宣言」は不徹底なものだった(別に述べます)の で、国民の側から徹底させる課題が残っているのです。 ★ 杉浦 さんから: 青柳さま体調の悪化で、しばらく療養しておりました。 川内原発については、再稼働ありきで時計の針が動いている印象です。 火山灰や台風の不安を一笑に付する人もいるようで、自然の恐ろしさを知らない ものだと呆れております。 自然の脅威に晒され、地震国でもある日本で、 もっともそれらに弱いことが露呈された原発を再稼働させるだけが、エネルギー 政策ではありません。 原発マネーの恩恵などという、「越後屋」的な古い風習を絶やし、 未来のエネルギーとはなんぞやというのを、しっかり考えていきたいものです。 ★ 平野 さんから: メール復活しました。 一昨年、11月26日に脳梗塞を患いましたが、現在、順調に回復中です。 よろしく。 ★ 中西正之 さんから: 4月27日の西日本新聞に「原発過酷事故備え万全か」が1面2面に掲載されました  ☆舩津康幸 さんから: さよなら原発!福岡の中西さんらが指摘をする記事をこの新聞社が今朝の朝刊に 掲載しました。 1.<原発過酷事故 備え万全か 懸念残る九電シナリオ… 溶融物 冷却でき るか [福岡県]>西日本(2014年04月27日 01時31分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/84829 原発の過酷事故対策が不十分ではないか〓。専門家から、そんな疑問の声が上 がっている。事故で冷却機能が失われ、原子炉内の核燃料が溶融し、炉を覆う格 納容器を破壊して大量の放射性物質を放出させる「過酷事故」。安倍政権は原子 力規制委員会の新規制基準を「世界一」と強調するが、世界ではそれを上回る安 全性を整えた新設炉が建設されている。・・・・・・・・・・・ ・・・・・・だが規制委の新規制基準にコアキャッチャーの設置義務はない。で は、九電などPWR保有各社の対策はどのようなものか〓。 規制委の審査で九電は、配管の破断で原子炉に冷却水が送れず、電源も失われた 過酷事故対策を説明してきた。何とか移動式発電機をつないで格納容器への注入 を再開するなどし、原子炉下のキャビティーと呼ばれるスペースに水をため、落 下する溶融物を徐々に冷やすシナリオだ。 この対策に、疑問の声が出ている。 「溶融物がキャビティーに徐々に落ちる と、水中で小さい粒になる。粒は膜に覆われ熱を保ち続け、膜が何かのきっかけ で連鎖的に破け始めると、最も破壊力がある水蒸気爆発につながる可能性があ る」。元燃焼炉設計技術者の中西正之さん(70)=福岡県水巻町=はこう指摘 する。・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・「九電は、炉心溶融は起きえないと本心では考えているのでは ないか」。岡本名誉教授は指摘する。 東電は、柏崎刈羽原発を抱える新潟県からの「コアキャッチャーを設置しないの か」との質問に、「格納容器下部に耐熱材を敷設するなど、浸食を軽減させるさ らなる安全性向上策を検討中」と、新基準を上回る独自の追加対策を示唆してい る。> 舩津康幸さんから教えていただかないと、見逃していたのかもしれませんが、こ の記事を見て驚きました。 私は、NHKがあれほど精力的に原発の過酷事故問題を報道するのに、一般新聞 が報道しない事を不思議に思っていました。  朝日新聞が2013年12月11日の福岡版で初めて取り上げてくれたので、 少し安心していました。その時の記事を再添付いたします。 http://tinyurl.com/kfl8qrd  しかし、今回掲載された西日本新聞に「原発過酷事故備え万全か」の記事は独 自調査もかなり行われており、一般新聞での川内原発過酷事故対策の初めての本 格記事と思われました。 以上お知らせいたします。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 連休に入って、政府や規制委、電力会社のなどの記事が少ないです。 今朝も川内原発〓九州関連の記事からはじめます。 1.<ヨウ素剤配布多難 川内原発5キロ圏4800人>南日本新聞(2014 04/27 15:00) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56469 <鹿児島県は九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の重大事故に備え、甲 状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を原発から半径5キロ圏の住民に事前配布する準 備を進めている。年度内の配布終了を目指すが、医師立ち合いによる全住民への 説明と聞き取り調査が不可欠。具体的な日程は見通せず、多難な作業だ。 国の原子力災害対策指針は、5キロ圏の住民には医師による説明やアレルギーの 有無などを調査した上で、自治体が事前配布するよう定めている。一刻も早い服 用を促すためだ。川内原発の対象住民は約2400世帯、約4800人に上 る。・・・・・・・・・・薬務課の千葉重人課長は「国は説明会と同時に配布し ろと言うが、薬に対する症状は人それぞれ。一朝一夕に判断できるのだろうか」 と話す。説明会にどれだけの住民が参加できるかも不透明。日程を詰めるには、 まだ時間がかかる見通しだ。 薬務課や国の指針によると、一般的にヨウ素剤は粒状だが、錠剤の服用は3歳以 上が対象。3歳未満は飲み込めないことが予想され、粉薬のヨウ素剤を水やシ ロップと調合して服用する。・・・・・・・・・・・・ 県内のヨウ素剤備蓄量は96万錠。内訳は半径30キロ圏の原子力災害対策重点 区域(9市町=人口約22万人)に45万7000錠。管理は各自治体に委託し ている。別に予備として県本土9保健所と県警に計50万3000錠用意してい る。使用期限は3年。古くなったものから順次更新されている。 > 2.<「衆院鹿児島2区補選」自民勝利 野党共闘の候補ら破る>毎日新聞 4月 27日(日)22時1分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000059-mai-pol <消費税率の引き上げ後、初めての国政選挙となった衆院鹿児島2区補選は27 日投開票され、自民党新人の金子万寿夫氏(67)=公明党推薦=が初当選を果 たした。無所属前職の打越明司氏(56)=民主党、日本維新の会、結いの党、 生活の党推薦=ら5候補は敗れた。選挙戦は与野党対決の構図となり、「安倍政 権の信任選挙」と位置付けた与党は総力戦を展開。野党4党の統一候補をかわし た。・・・・・・・・・・・・ 一方、山本太郎参院議員が擁立した諸派新人の有川美子氏(42)と共産党新人 の三島照氏(72)は、原子力規制委員会が優先して審査することを決めた九州 電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対を唱えたが、川 内原発が選挙区外に立地していることもあり、訴えは広がらなかっ た。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 2’.<「自民へ白紙委任ではない」 「消費税再稼働急ぎすぎ」 衆院鹿児島 2区補選金子氏当選 有権者 安倍政権には一言 [鹿児島県]>西日本(2014年 04月28日 01時58分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84988 <白紙委任ではない〓。衆院鹿児島2区補選は自民党新人が当選したが、有権者 が最も多い鹿児島市内を中心に西日本新聞が実施した出口調査では、政府・与党 への注文が相次いだ。・・・・・・・・・・・・・鹿児島市内の60代女性は投 票を終えても、すっきりしない。鹿児島県薩摩川内市に次男夫婦と孫2人が暮ら す。市内にある九州電力川内原発は再稼働の1番手とされ、女性は「事故を考え れば、とても賛成できない」。それでも投票用紙には再稼働を容認する自民党新 人の金子万寿夫氏(67)の名前を書いた。・・・・・・・自民1強への不安も 根強い。金子氏に投じた60代女性は「アベノミクスに期待するが、原発再稼働 には反対。数の論理で何でもやろうとするのは良くない」と注文を付ける。 ・・・・・・・> 3.<福島第1原発事故 教訓に 双葉町の井戸川前町長訴え /鹿児島>毎日 新聞 2014年04月27日 地方版 http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140427ddlk46040393000c.html 再稼働に向け、九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全審査が優先して進められ ているが、東京電力福島第1原発事故で全町避難を余儀なくされた福島県双葉町 の井戸川克隆・前町長(67)は23日、「福島原発事故の明確な反省がない 中、再稼働は傲慢」と訴えた。井戸川前町長は21、22の両日、薩摩川内市と いちき串木野市で講演。より多くの県民に「原発事故の被害の実相を伝えたい」 と23日、県庁で会見した。 井戸川前町長は「避難するということは古里を離れるということ。避難後の生活 計画の議論がないまま避難計画を作るのは危険」と指摘。「(人権が)全否定さ れている福島県民の実相を検証すべきだ」と呼びかけた。 また「原発事故が社会や福島の人の心をどう崩壊させたか検証して、初めてトー タルの安全につながる」と述べ、安全審査のみで再稼働を進める政府の方針を批 判。薩摩川内市の各種業界が集まる団体が再稼働を求めていることに「事故が起 きて避難すれば商売は再開できない。過大な期待をしているのではないか」と疑 問を呈した。> 長崎県、 4.<脱原発 科学者の信念伝えるドキュメンタリー上映>朝日デジタル2014年 4月28日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG4R0310G4QTOLB01P.html 西海市大瀬戸町の雪浦地区で来月開かれる地域おこしイベント「雪浦ウィーク」 で、原発の危険性を告発するドキュメンタリーの上映会がある。東京電力福島第 一原発の事故後、一人の住民が毎年、続けてきた。・・・・・・・・・ナスやト マトが植えられた庭の畑の横で、ヤギが草をはむ。元慶応大助教授の藤田祐幸さ ん(71)が雪浦地区で生活を始めたのは2007年春。「逃げてきたんで す」。物理学の専門家として全国で原発ゼロを訴えてきたが、「極端なこと」と 大方には相手にされなかった。大学を辞め、移住した。西彼杵半島を選んだの は、国内のすべての原発に対して、偏西風の風上にあったからだ。・・・・原発 問題に本格的に関わるようになったのは、1979年に起きた米スリーマイル島原 発事故が契機だった。・・・・・・・・・・・・・「深刻な原発事故は一つの国 家を消滅させる。再稼働なんて問題外。佐賀・玄海原発で事故が起きれば、北風 に乗った放射性物質は長崎に流れる」と警鐘を鳴らす。 上映会は3〓5日の午後に2、3回ずつある。記録映画「核のゴミどうすん の!? 山本太郎と広瀬隆のドイツ取材3000kmの旅」(2013年)や、 テレビのドキュメンタリー番組などを無料で上映する予定だ。問い合わせは雪浦 ウィーク実行委事務局(0959・22・9305)へ> 大分県、 5.<輸出拡大へ着々 県産乾シイタケ>大分合同4月28日朝刊 http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/28/011900 <大分県産乾シイタケの海外輸出の取り組みが徐々に広がっている。2009年 度に77キロだった県椎茸(しいたけ)農協の輸出実績は13年度に1トンまで 増えた。欧州への輸出を目指して農家10人が有機農産物の販売に必要な「有機 JAS認証」を3月に取得した。県は15年にイタリアで開かれる万博に出品し ようと準備を進めている。国内市場の縮小や価格下落が農家を悩ませる中、将来 の活路を開こうと海外に目を向けている。・・・・・・・県のまとめで県産乾シ イタケの輸出実績は09年度にタイ、中国の2カ国で77キロ。11年度から香 港が加わり101キロになった。13年度は中国はゼロになったが、台湾、カナ ダが加わって計1トンとなった。13年度の内訳は▽香港 683キロ▽台 湾 216キロ▽カナダ 95キロ▽タイ 9・3キロ。 > ・・・・・・フクシマでは栃木県など大きな影響を受け、未だ回復は難、下方に 福島の生産物の実態を伝える記事(12.、12’)があります、伊方原発や玄 海原発が水を差すことのないように願うばかりです。 政府が、 6.<原発事故避難受け入れ計画 策定状況把握せず 政府>東京新聞4月27日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014042702000122.html <原発事故の際に避難住民の受け入れ先となる周辺自治体の「避難受け入れ計 画」の策定状況を、政府が把握していないことが分かった。内閣府の黒木慶英原 子力災害対策担当室長が二十四日の衆院原子力問題調査特別委員会で、受け入れ 計画の策定状況に関し「具体的な受け入れ先で、どういう形での計画にするかは 把握がない」と述べた。原発の三十キロ圏内の自治体に策定が義務付けられてい る「避難計画」に実効性を持たせるには、受け入れ側の計画が不可欠。原発事故 対策をめぐり、政府の住民軽視の姿勢が浮き彫りになった。避難計画の策定が必 要な百三十五市町村のうち、策定済みは三月末で七十一市町村。> ・・・・・これが政府の実態、他人事なんです。 福島第一の現場、 7.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年04月 28日 東京朝刊 記事全文<27日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の ホームページから抜粋 前日は1.6マイクロシーベルト毎時> 被災地フクシマ、 8.<避難区域で特例宿泊 福島の6市町村、1439人事前登録4月27日>福 島民報 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140427_63030.html <・・・・・・・・・・・・・・・・復興庁によると、25日までに544世帯 計1439人が事前に特例宿泊の登録をした。5月11日まで最長で15泊16 日、自宅で寝泊まりできる。内訳は南相馬市309世帯911人、楢葉町168 世帯383人、飯舘村49世帯110人、葛尾村8世帯17人、川俣町9世帯 16人、川内村1世帯2人。 また、川内村の避難指示解除準備区域では26日、避難指示の解除に向けた準備 宿泊が始まった。最長で7月25日まで3カ月間続けて地区内にとどまることが できる。40人が事前登録している。> 9.<やっぱりわが家、でも… 川内で長期宿泊、尽きぬ心配>福島民友(04/27 10:35) http://www.minyu-net.com/news/news/0427/news9.html <川内村の避難指示解除準備区域で26日に始まった長期宿泊。同日までに宿泊 を申請した世帯数は対象の2割以下にとどまった。村内は、ほぼ全域で除染が終 わったが、放射線などに対する不安は根強い。念願のわが家で一夜を過ごした住 民の中にも、避難指示解除後の帰還には葛藤があ る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期宿泊は妻と息子の3人で申し 込んだ。しかし、避難指示解除後の帰還には慎重だ。「郡山にいると家に帰りた いと思う。だけど、家に戻ると心配な気持ちも湧く」。村から長期宿泊の申請が 2割以下と聞いた。震災前に買い物に出掛けた富岡町や大熊町は避難指示解除の 見通しはない。原発への不安もある。「帰りたいのはやまやま。でも誰も帰らな かったらどうするか」。避 難指示解除後、単純に「帰る」と言えない事情もある。> 9’.<住民、除染効果に不信感>東京新聞4月27日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014042702000124.html <福島第一原発事故から三年余り。一時は全住民の避難に追い込まれた福島県川 内村の避難指示区域で二十六日、昼夜通して暮らすことができるようになった。 国は「除染の効果で放射線量が下がった」と強調するが、実際には十分下がって いない場所も多く住民の不信感は根強い。 ・・・・・・・・・・・ 「どんなに仮設住宅の部屋が狭くても、みんながいる場所の方がいい」。大和田 さんはさびしそうに漏らした。 原発事故で全住民が避難した川内村は、二〇一二年に役場を郡山市から本来の庁 舎に戻し、住民の帰還も徐々に進んでいるが、原発二十キロ圏内では今も避難指 示が続いたまま。年間被ばく放射線量が二〇ミリシーベルト超五〇ミリシーベル ト以下の「居住制限区域」と、二〇ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区 域」の二区域がある。これまでは滞在できるのは日中だけで、夜は避難先に戻ら なければならなかった。> 10.<避難の楢葉町民「帰還なぜ急ぐ」 都内で町政懇談会>東京新聞4月27日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014042702000123.html <福島第一原発事故で全町民が避難している福島県楢葉(ならは)町の町政懇談 会が二十六日、東京都内で開かれ、首都圏に避難する町民七十人が故郷への帰還 について町側と意見を交わした。町民らは、除染しても放射線量が下がらないこ とや、生活再建への不安を次々に明かし、拙速な帰還を避けるよう求めた。楢葉 町は、ほぼ全域が避難指示解除準備区域。国は除染が終わったとして、町や町民 と協議の上避難指示を解除する方針。町は五月下旬に帰還時期を判断する。だ が、町内の放射線量は、国が除染の長期目標とする年間一ミリシーベルトより高 い状態が続いている。・・・・・・・・・・・・・楢葉町は人口七千五百人のう ち、東京都内に百四十九人など、関東地方に八百二十人が避難している。> ・・・・・・・除染が終わって、田んぼも雑草もなく、一見きれいに見えるが、 とても住める線量でもなく、生活基盤の回復ねんて見込めないのが現地の実態です。 11.<熊川稚児鹿舞:獅子頭、大熊に伝わり津波で流失 「残したい」と新調  秋祭りで舞を披露 /福島>毎日新聞 2014年04月27日 地方版 http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140427ddlk07040137000c.html <大熊町に伝わり、震災の津波で流された「熊川稚児鹿舞(ししまい)」の獅子 頭が新調された。原発事故で熊川地区は帰還困難区域になり、舞を奉納していた 諏訪神社は国が建設を計画する中間貯蔵施設の候補地に含まれる。「二度と神社 に集うことはないかもしれない。でもこのまま熊川を忘れたくない」。26日、 保存会のメンバーは会津若松市の仮設住宅に集まり、四つの獅子頭に鹿の角や羽 根飾りを取り付けた。熊川地区は、原発の南約3キロの海沿いに位置する。鹿舞 を200年以上にわたり継承し、毎夏、男児4人が諏訪神社に奉納してきた。し かし2011年3月、地区は津波に襲われ、原発事故で避難を余儀なくされた住 民らは、流失した道具を探すことすらできなかった。・・・・・・・・・・ ・・「いつまで続けられるか分からないけど、今はまだ熊川を忘れたくない」と 宮本会長。この秋には町の祭りで舞を披露するつもりだ。> 12.<風評被害の福島産野菜(その1) 目指した「同じ土俵」>毎日新聞  2014年04月27日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140427ddm001040165000c.html <午前6時半。年度末に差しかかった東京・大田市場は、競り人や仲買人らが吐 く白い息と熱気に包まれていた。青果物の1日の取扱量3400トンは全国一。 国内の取引価格は事実上、この巨大卸売市場で決まる。シイタケが買い取られて いった。福島産だ。1パック130円という取引価格は、隣に並んだ岩手や秋田 といったライバル産地のものと比べ2割ほど安い。「福島のはどうしても嫌だと いうお客さんが、まだいるから」。・・・・・・・・・・・・・・ 福島第1原発事故の直後の2011年4月に東京に着任し、最初に迎えた夏。神 田の事務所に戻ろうと乗ったバスの窓から見かけた光景を思い出す。市場の隅の ゴミ処理場に、見覚えのあるピーマンの段ボールケースが山積みになっていた。 福島から届いたままの状態で荷ほどきもされず、炎天下にさらされてい た。・・・・・・・・・ インゲン2位、キュウリ3位、トマト7位、モモ2位。福島は多様な農産物で全 国トップクラスの生産量を誇る園芸王国だ。出荷先の6割は首都圏が占め る。・・・・・・・・・・ 単価的には満足していないけど」。桑原さんがまた口を開いた。「同じ土俵に上 がることすらできなかった最初の2年を思えば、第1段階はクリアできたのかな と」。「同じ土俵」??。その言葉に込められた苦闘の日々をたどった。> 12’.<風評被害の福島産野菜(その2止) 風評と闘う福島 野菜作り続け た産地の意地>毎日新聞 2014年04月27日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140427ddm010040030000c.html 長い記事です<その1からつづく> ・・・・・・・福島で作る野菜の約7割は 全農福島から出荷される。全農福島は、青果物の取扱量が国内最大の大田市場な ど中央卸売市場の卸売会社を中心に、販売を委託。卸売会社は競りなどを通して 仲卸業者(仲買人)などに販売し、そこからスーパーや八百屋といった小売業者 や飲食店に流れる仕組みだ。東京事務所には9人の職員がい る。・・・・・・・・・・・> 13.<27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月28日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月27日 17:18 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140427/1577592 <▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 京都、 15.<福島の3年 原発事故の影響、今も 現地新聞記者が講演??同大 /京 都>毎日新聞 2014年04月27日 地方版 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20140427ddlk26040403000c.html <東日本大震災後の福島の現状について考えてもらおうと、講演会「福島の3 年?記者の視点から」が26日、同志社大今出川キャンパス(京都市上京区)で 開かれた。福島民友新聞社の須田絢一(じゅんいち)記者(34)が、東京電力 福島第1原発事故が今も住民生活に大きな影響を与えていることを報告し た。・・・・・・・・・・・須田記者は、仮設住宅で暮らす長期避難者が運動不 足や孤独死などさまざまな問題に直面していることを取材経験を交えながら紹 介。同じ県内でも一部で避難者に対する偏見があり、受け入れ先の自治体の住民 との不和を避けるため、自分が避難していることを隠す人もいるとい う。・・・・・・須田さんは「4年目を迎えたが、事故を巡る問題は以前とあま り変わっていない 。多くの人に福島に来てもらい、復興への取り組みを見てみてほしい」と呼びか けた。この日は学生ら約70人が聴講。・・・・・・・・・・・> 原発施設で、 16.<職員「もんじゅ推進自信ない」 原子力機構の意識調査>西日本(2014 年04月27日 17時36分) 記事全文<高速増殖炉もんじゅ(福井県)を運営する日本原子力研究開発機構が 全職員を対象に実施した意識調査の結果、多数の職員が「もんじゅプロジェクト を今より進める自信がない」と考えていることが27日までに分かった。もん じゅで働く職員を除いた回答の分析結果で、原子力機構は「直接の担当者に自信 がないわけではないが、職員全員でもんじゅを支えようとする意識が残念ながら 低い」としている。調査は、原子力機構の組織改革の一環で1〓2月に実施。 「改革は進んでいるか」「安全を最優先にしているか」など27項目について質 問し、全職員約3700人の約7割に当たる約2700人が回答した。> ・・・・・・・・まともに動かせる展望もなく、寄せ集めの職員集団の士気は低 いのでしょう。こういう集団が施設の管理をするのも危ないです。 東電エリアで、 17.<「停電」変電所トラブル 一時30万軒…2時間半後に復旧 >毎日新 聞 4月28日(月)0時30分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000002-mai-soci <27日午後8時半ごろ、東京都の多摩地域で約30万軒に及ぶ停電があった。 東京電力によると、停電したのは八王子市約25万3000軒▽日野市約1万軒▽ 多摩市約3万5000軒▽町田市約3000軒。約2時間半後の午後11時過ぎ に復旧した。警視庁によると、28日午前0時時点で停電による交通事故などの 情報は入っていない。東電によると、南多摩変電所(八王子市石川町)で起きた トラブルが原因という。・・・・・・・・・・・・南多摩変電所のトラブルは、 電気の流れを切り替える「開閉器」という設備で発生したという。2010年 11月にも、同変電所のトラブルが原因で約26万軒の停電が発生してい る。・・・・・・・・・・・> 海外、 18.<台湾、第4原発建設を凍結 馬政権、世論に配慮>共同通信2014/04/27 21:45 記事全文<【台北共同】台湾の馬英九政権は27日、1998年に台北郊外で着 工後、工事トラブルが相次いだ公営、台湾電力の第4原発について、住民投票で 賛同が得られるまで1、2号機とも建設を凍結すると発表した。第4原発は原子 炉など主要部分を日本メーカーが輸出し「日の丸原発」と呼ばれる。 政権はあくまで運転を目指すとみられ、原発政策を見直すものではないが、東京 電力福島第1原発事故後に高まった反原発世論に配慮し、従来の「住民投票前に は稼働しない」との立場から建設凍結に踏み込んだ。 今後は廃炉が近づいている既存原発の運転延長や、代替エネルギーの活用を迫ら れる可能性がある。> ・・・・原発をやめるわけではないようです。 19’.<台湾第四原発、工事停止へ 住民投票終了まで>朝日デジタル2014年4 月28日01時19分 http://www.asahi.com/articles/ASG4W5RS4G4WUHBI01Z.html?iref=comtop_list_int_n01 <台湾の馬英九(マーインチウ)総統は27日、建設停止を求める動きが強まっ ている第四原発について、安全検査を行って住民投票で稼働の是非を決めるま で、工事をとめる方針を決めた。だが、投票時期や成立のハードルをめぐっては 政権と反対派の間で意見の違いが残っている。第四原発をめぐっては、著名な民 主活動家の林義雄・元民進党主席が建設停止を求めて22日から断食に入り、改 めて関心が高まっていた。27日には、建設停止を求める数万人が台北駅前の幹 線道路に座り込んで交通をマヒさせ、政権は対応に追われてい た。・・・・・・・・・・馬政権は第四原発を稼働させなければ電力不足に陥る とし、原発を完工させて住民投票にかけるとしていた。だが、この日の与党・国 民党の会議で、 同原発1号機の安全検査だけを進め、その上で住民投票をすることを決め、一定 の譲歩を見せた。ただ、台湾電力によると、1号機は工事を基本的に終え、安全 検査の一環として試運転中。2号機は工程の約96%を終えた段階だが、反対派 には「現状を追認しただけ」との受け止めもある。・・・・・・・・・・・・・> 参考記事、 20.<社説 原発ゼロの夏―内向きの経営脱する時>朝日デジタル2014年4月28 日02時14分 http://www.asahi.com/articles/ASG4W4W9NG4WUSPT006.html <原発なしでは電気が足りず、電気代も上がる――電力会社はもう、そんな不安を 前面に出す姿勢を改めるべきではないか。この夏の原発再稼働が見通せぬ中、電 力各社は「原発ゼロの夏」を乗り切る計画を示した。実現すれば、震災後初のこ ととなる。 とはいえ、もともと原発に過大な依存をしていた関西電力では、真夏のピーク時 の余裕は3%しかない。節電の手を緩めてはならないが、つい2年前「原発ゼロ なら計画停電もある」「企業活動や医療現場に影響が出かねない」と大飯原発を 再稼働したときのことを思えば、世の変化に目を見張る思いだ。原動力は、予想 を上回る節電の定着である。・・・・・・・・・・・ ・・・・・・福島での事故で巨大なリスクが潜むことが明らかになった以上、巨 額の投資をしたから原発を動かしたいという経営の論理はあまりに内向きに見え る。> 昨日の30.の記事関連、 21.<底流:原発作業員が漫画連載 「見たものを記録に残したい」>毎日新聞  2014年04月28日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140428ddm004070051000c.html <・・・・・・・・・・・・勤務先の定めた年間限度線量の20ミリシーベルト に近づいたことから、いったん現場を離れ、13年初めから記憶を頼りに3年ぶ りに絵筆を握った。週刊漫画雑誌「モーニング」に持ち込み、10月から月1回 のペースで連載が始まった。同誌では最年長の連載デビューだっ た。・・・・・・・・・・・・・・・・竜田さんの漫画では線量計の警告音は 「ピー、ピー」ではなく「ヒュイ、ヒュイ」と鳴る。それが本当の音に近いのだ という。担当編集者の篠原健一郎さんによると、モーニングには作業員とみられ る人たちから「漫画を読んで現場を思い出した」「自分の働いていた場所のこと が分かった」という声が寄せられている。 原発事故現場での労働だが、健康の不安は「線量管理がされていて、私個人とし てはまったく感じなかった」と話す。 今月第1巻が発売された。第2巻を出せるまで連載を続けたら、再び作業員とし て現場に戻るつもりだ。だから「迷惑をかけないように」顔も本名も明かせない のだという。「一緒に中を見に行きましょう」という気持ちで連載を続けるつも りだ。「収束作業が終わるまでは現場を見ておきたい。そうできるかは分からな いが」> 22.<「日本がヒーローに」核廃絶へ提言書出版 長崎大客員教授のリーパー さん>西日本2014年04月28日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36630/1/ <・・・・・・・・・・・・リーパーさんは米国イリノイ州出身。07〓13 年、広島平和文化センター理事長を務めた。帰国した米国で、福島第1原発の事 故による放射線の影響を日本より深刻に考えていることに気付き、執筆したとい う。・・・・・・・・・・・・本では、核兵器と原発の関係や、核拡散防止条約 再検討会議の議論の経過などを分かりやすく解説している。・・・・・> ・・・・・・放射線の影響を米国人が日本より深刻に受け止めている・・・・。 23.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:11 思わぬアンコール>朝日デジ タル2014年4月27日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11106912.html <◇No.902 2011年4月27日、両陛下は航空自衛隊の小型ジェット機 に乗り、宮城県東松島市の松島基地に到着した。午前10時半すぎだっ た。・・・・・・・・・・・・・・・> 24.<福島原発事故直後を映像に 豊田さんと野田さん、神戸で来月2日から 上映 /兵庫>毎日新聞 2014年04月27日 地方版 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20140427ddlk28040245000c.html <東京電力福島第1原発事故の直後、現場に駆けつけた2人のフォトジャーナリ ストによる3年間、250時間の映像をまとめたドキュメンタリー映画「遺言  原発さえなければ」の上映会が、5月2?4日、神戸市長田区腕塚町5の神戸映 画資料館である。・・・・・・・・・> ・・・・・・こちらでも、先日、KBCシネマでありました。 25.<浜岡原発:危険性変わらず、廃炉を シンポで菅元首相 /静岡>毎日 新聞 2014年04月27日 地方版 http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20140427ddlk22040097000c.html <中部電力浜岡原発(御前崎市)の廃炉を考えるシンポジウムが26日、静岡市 葵区であった。東京電力福島第1原発事故後に停止要請した菅直人元首相が講演 し、「東海地震の予想震源域の真上にあり、当時と今は何も危険性は変わってい ない。廃炉を目指すべきだ」と強調した。事故後の菅元首相の県内の講演は、湖 西市に続き2度目。・・・・・・シンポジウムは市民団体「浜岡原発を考える静 岡ネットワーク」(鈴木卓馬代表)が主催し、約400人が出席した。菅元首相 は講演後、浜岡原発運転差し止め訴訟の弁護団長、河合弘之弁護士と対 談。・・・・・・> 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 1面トップは2.の類似記事です、3面、25面にも関連記事が続きます、 25面の見出し、 2”.<「自民へ白紙委任ではない」「消費税 再稼働急ぎすぎ」・・・・。 3面左端上に、16.の記事。 今朝の紙面は以上です。 昨日の11面書評欄に、 26.<「記者たちは海に向かった」門田隆将著 KADOKAWA1728円> http://www.kadokawa.co.jp/sp/20110311/ ・・・・・震災当時の福島 死力尽くす現場・・・・福島民友の記者の実話・・・。 今届いたしんぶん赤旗の15面社会欄に、 27.<何でこげんことに 福島原発 下請け作業中の死亡事故から一カ月 父 母“説明をきちんと。 <・・・・28日の事故、・・・遺体と引き取った29日に・・・火葬に付し、30日 に遺骨となって帰宅。下請け関係者の姿はあったが、東電、元請会社の関係者の 姿はなかった・・・・・。> 先日、この新聞に東電の責任を問う記事がありました。 27’.<福島原発 土砂崩れ作業員死亡 東電・元請け 問われる責任 耐震 補強建設関係者 “やってはならない作業”>しんぶん赤旗4月20日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-20/2014042015_01_1.html ・・・・紙面には、他にも、いつものようにフクシマ関連記事が多数あります。 きょうは、以上です。(4.28.4:57) ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば958日目テント日誌 4月25日(金)特別版 商業用 原発停止222日 裁判傍聴記(壱)  一傍聴人 ■ 4月23日、200人近くの傍聴希望者の中、東京地裁民事37部103号法廷で 満員の傍聴人の中公判が開始されました。今回の法廷から裁判官の一人に人事入 れ替えがあった為に「被告人」正清、渕上の意見陳述から始まりました。正清氏 は、「安倍政権は福島原発事故の解決が何もついていないにも関わらず、新エネ ルギー基本計画に於いて原発を日本のベースロード電源にするなど、何の反省も 無い」と安倍政権を糾弾しました。  ■ 渕上氏は「福島原発の過酷事故にも関わらず、国、経産省、関連省庁、東電 等、誰も事故責任を取ろうとしない中で、国民の抗議の権利として、事故責任の 中核である経産省の未使用敷地の一部に脱原発テントを作り、福島の人々、全国 の人々と共にテントを長期にわたり支えて来ている。」「原子力規制委員会は夏 にも薩摩川内原発の規制基準適合審査を終ろうとしている。しかし安全審査では ないという。誰が再稼働原発の安全を宣言するのか。政府?県?市?誰も責任を 取るつもりがない。」と無責任体制を批判しました。  ■ 次に河合弁護人から、福島原発事故に対し政府、東電の無責任体制の中で、 続々と損害賠償の告発が行われている事が話されました。福島現地では高放射能 地域にも関わらず「早期帰還、早く帰れ」だけが政府により圧力がかけられてい る。汚染水問題の一つも解決せず、事故の張本人が責任も取らず、テントの立ち 退きばかりか、「損害金」の要求までする資格があるのか、と裁判の根本問題に せまり政府を糾弾しました。  ■ テント裁判も、過去5回の法廷の中で、「被告人」、弁護人により福島原発 事故の現状、福島被災者の現実。国、経産省及び原発関連行政庁の無責任さと犯 罪性、東電の過酷事故が予測されたにも関わらず経済優先、安全軽視の原発現地 政策の現実等が証拠書類と共に意見が述べられてきました。国は訴状に於いてテ ントの設立者はあくまで二人の被告人により作られたのであり、他の人たちは 「補助にすぎない」との主張を続けていました。これに対して被告、弁護人は、 今回の法廷より我々のテントが作られた経緯、第一テント、第二テント、第三テ ントを誰が立ち上げたのか。実際には数十人、数百人の人々によりテトトが作ら れ管理維持されてきたことが主張されます。裁判第二ラウンドのはじまりです。  ■ 一瀬弁護人はこのテントは「福島の市民の財産、健康、が侵されている事に 抗議するために作られた」「福島事故後も原発推進政策を改めようとしない政 府」「2011年の反原発の数千、数万の運動の高揚の中で多くの力により作られ た」「被告人2人は第2、第3テントの設立には関係していない。」「第二テン トは2011年10月27日より3日間の福島の女たちの座り込み行動より生まれ た。3日間の記帳者は全国の支援者2371人である」と全国の原発反対の女性たち により作られた事を準備書面と共に明らかにしました。すなわち第二テントは、 「原発いらない女たちのテントひろば〓福島とともに」の全国の女性たちによ り、所有、管理・運営されている事を主張しました。又第三テントの設立、管理 及び使用形態も説明されました。2014年1月30日には、多くの人々が経産 省に「国有財産使用許可申請書」を提出していた事も明かされました。                   これにて次回法廷、7月16日の波乱に満ちた法 廷を予測させながら閉廷致しました。  ■ その後、午後4時より参議院議員会館講堂に於いて口頭弁論報告集会が 200人の参加の元に開催されました。渕上太郎、正清太一の法廷報告とあいさ つの後に、講堂利用に力を貸して頂いた福島みずほ参議院議員より挨拶を受けま した。まず今日の「自衛隊員のいじめによる自殺問題裁判」に勝利した事の報告 があり、「原発事故による避難計画は、自治体に丸投げであり無責任極まりな い」と糾弾し、身体の動けない人は「自宅待機」という「見殺し」に近い政府方 針を批判しました。 ■ 続いて大口弁護人より法廷報告が行われました。 「この裁判が始まった時、どこまで戦えるか不安であった。とにかく法律論だけ でなく、裁判を広く、深く、大きくしたかった。」「いつも多くの傍聴人の力で 支えられてきた。幸い多くの事が主張できた」と裁判の傾向を評価しました。 「日本人は広島、長崎で被爆して放射能の恐ろしさを知り、放射能への恐れを知 るべきである。テントはその役割をしてきたし、益々テントは大切である」とテ ントを守る意義を、弁護人の立場を超えて感動的に語りました。そして次の法廷 の展望を語り、「こんな事なら裁判など起こすべきではなかった、と国、経産省 に思わせる闘いにしよう。」と集会参加者に呼び掛けました。  ■ 続いて「原発ゼロをめざす、鹿児島県民の会」の村上さとし氏から薩摩川内 原発再稼働阻止の為の展望と決意が語られました。村上さんの住む団地自治会で の活動の経験から川内市民の多くは原発再稼働に反対であるが、地域のしがら み、血縁者との関係で九州電力に遠慮しなくてはならない現実を紹介しました。 「桜島、新萌岳の火山活動の件、活断層の事を考えれば原発の再稼働は認める事 は出来ない。」「川内原発の再稼働をストップ出来れば全国の原発はストップで きる」と決意を語りました。 ■ 次に、「原発いらない福島の女たち」人見やよいさんからの福島報告が行な れました。「原発の被害は、だれも責任が取れない程の大きな被害である。東電 のテレビ会議の様子を見てあぜんとした。パニックの連続であった。」「20ミ リシーベルトを超えている所にも政府は帰れという」「ベラルーシでは:チエル ノブイリ;という言葉を使うなと言われている。何年後かは福島もこのようにな るのではないか。」「福島では小さな対立がたくさん起きている。放射能の問題 とはこんな事にも及んでいる」「これからは脱原発を掲げる人に選挙で勝ってほ しい。テント裁判にも是非勝ってほしい」と訴えました。 ■ 最後に「伊方の家」のYさんからの現地活動報告があり、これからの行動の 決意が語られました。最後に川内の村上さんの元気な歌で、報告集会も成功裏に 終了しました。 次回法廷は7月16日(水)、東京地裁103号法廷、13時地裁前行動より始 まります。国との攻防戦が予測される次回法廷に多くの傍聴者が駆けつけてくれ ることを期待しています。  川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〓21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4 階)打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 柴田一裕(努力 未来 前進 平和) さんから: 4月27日の「戦争・基地はいらない!4・27沖縄行動」に参加された みなさん、お疲れ様でした。 行動の写真を以下の通り公開しております。 閲覧のためには「合い言葉」が必要です。ご注意下さい。 アルバムのURL:http://30d.jp/kshibata777/3 アルバムのタイトル:2014年4月27日 沖縄行動 合い言葉:戦争反対、基地はいらない アルバムの公開終了日:2014 / 05 / 27(あと 30日) ★ 色平 さんから: http://www.webdice.jp/dice/detail/4161/   、、、それはまるで、ホロコーストから40年後のドイツに足を運んだら、そこで はまだ ナチスが権力をふるっていた、というような感覚でした。 、、、 もちろん、アカデミー賞ノミネートをきっかけにインドネシア政府が初めて65年 の虐殺 は間違いであったと公式に認める、という変化はありました。大統領のスポーク スマン が、この映画に出てくるような人々を嫌悪すると述べたのです。 、、、 映画を観た彼はとてもエモーショナルになり、当時の記憶が戻って来たのか、あ るいは ショックを受けたのか、作品が終了したあとは20分間沈黙していました。 、、、 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7666 (4/25現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From kenpou at annie.ne.jp Mon Apr 28 10:06:50 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 10:06:50 +0900 Subject: [CML 031041] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj04Q0RFKjwrMVI4IiEiOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBFXjVEMHckSyNGI0EjWCRyISobKEI=?= In-Reply-To: References: <20140427165314.5143.9E45E1B6@annie.ne.jp> Message-ID: <20140428100650.5A2D.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田です。 情報と御意見ありがとうございました。大変、参考になります。 しかし、それでも微力を尽くしてみようと思います。 私の知り合いの九条の会の人々は関東の某市で、学会婦人部のひとびとと共同で、立憲主義と9条擁護の公開の学習会などもやっております。 どうか、今後ともよろしくお願いします。 On Sun, 27 Apr 2014 23:30:19 +0900 kusanagi_tomomi@mail.goo.ne.jp wrote: > 支援母体創価学会の全国規模の集会、本部幹部会では布教に全力をあげることが指導されました。集団的自衛権などで外部から批判されるのは天魔の所為。一切耳を貸さずに布教に専心するこが確認されました。ファクスするだけ無駄です。 > > 2014/04/27 (Sun) 16:53, "高田健" wrote: > > 高田健です。 > > 今回の日米首脳会談などを経て、集団的自衛権の憲法解釈の変更問題は重大な局面に来ております > > 5月の連休明けには安保法制懇の「報告書」が出る運びになっております。 > > こうした中で、公明党が集団的自衛権行使は違憲だとの立場を貫けるかどうかが、一つの焦点になっております。 > > http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042702000121.html > > 公明「平和の党」正念場 安保政策 結党時から変遷 2014年4月27日東京新聞 朝刊 > >  集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に公明党が反対の姿勢を強めている。結党当初は自衛隊の存在も認めず「平和の党」を看板にしつつも、徐々に現状を追認。連立政権参加後は自民党に足並みをそろえてきた。しかし、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使を認めてしまえば、党の存在意義を失うとの指摘は党内外に多い。公明党は傷だらけの看板を守ることができるのか。 > >  公明党は結党五年後の一九六九年の党大会で「すべての国際紛争は、絶対に武力によらず外交手段で解決すべきだ」との「絶対平和主義」を掲げ、日米安保条約の段階的解消と完全中立を主張。自衛隊は「正当防衛の名で他国基地攻撃を是認している」と認めず、代わりに「国土警備隊」創設を提案した。(以下略) > > 是非とも公明党の国会議員のみなさんに、FAXなどで皆さんの要請を伝えてください。 > > 私たち市民一人ひとりのできる力は小さくても、集まれば大きな力になることを信じております。 > > ご協力下さい。 > > 公明党衆参両院議員の連絡先は以下にあります。 > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/komei.pdf > > 公明党本部相談室:FAX03−3508−3316 > > > > ------------------------------------------------------------ > > 許すな!憲法改悪・市民連絡会 > > 高田 健 > > 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 > > 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/ > > 憲法審査会傍聴備忘録 > > http://web-saiyuki.net/kenpou/ > > > > > > ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From kusanagi_tomomi at mail.goo.ne.jp Mon Apr 28 12:26:56 2014 From: kusanagi_tomomi at mail.goo.ne.jp (kusanagi_tomomi at mail.goo.ne.jp) Date: Mon, 28 Apr 2014 12:26:56 +0900 Subject: [CML 031042] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEI9OENERSo8KzFSOCIhIjh4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBFXjVEMHckSyNGI0EjWCRyISobKEI=?= In-Reply-To: <20140428100650.5A2D.9E45E1B6@annie.ne.jp> Message-ID: <9ee13be4-7240-34cd-9fb5-800bd1c4d3ac@api103> 創価学会に働きかけを行おうと思ったら、個人戦を行うことです。創価学会員の友人を多く作り、個人的に自分の考えを主張することです。創価学会は組織としては排他的で自己完結しています。何を言っても無駄です。また、憲法や防衛問題で組織内組織を作ると破和合僧と称して糾弾除名されます。創価学会の組織の論理や独特なメンタリティを理解してやり直されることを推奨します。私はインサイダーです。 2014/04/28 (Mon) 10:06, "高田健" wrote: > 高田です。 > 情報と御意見ありがとうございました。大変、参考になります。 > しかし、それでも微力を尽くしてみようと思います。 > 私の知り合いの九条の会の人々は関東の某市で、学会婦人部のひとびとと共同で、立憲主義と9条擁護の公開の学習会などもやっております。 > どうか、今後ともよろしくお願いします。 > > On Sun, 27 Apr 2014 23:30:19 +0900 > kusanagi_tomomi@mail.goo.ne.jp wrote: > > > 支援母体創価学会の全国規模の集会、本部幹部会では布教に全力をあげることが指導されました。集団的自衛権などで外部から批判されるのは天魔の所為。一切耳を貸さずに布教に専心するこが確認されました。ファクスするだけ無駄です。 > > > > 2014/04/27 (Sun) 16:53, "高田健" wrote: > > > 高田健です。 > > > 今回の日米首脳会談などを経て、集団的自衛権の憲法解釈の変更問題は重大な局面に来ております > > > 5月の連休明けには安保法制懇の「報告書」が出る運びになっております。 > > > こうした中で、公明党が集団的自衛権行使は違憲だとの立場を貫けるかどうかが、一つの焦点になっております。 > > > http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042702000121.html > > > 公明「平和の党」正念場 安保政策 結党時から変遷 2014年4月27日東京新聞 朝刊 > > >  集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に公明党が反対の姿勢を強めている。結党当初は自衛隊の存在も認めず「平和の党」を看板にしつつも、徐々に現状を追認。連立政権参加後は自民党に足並みをそろえてきた。しかし、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使を認めてしまえば、党の存在意義を失うとの指摘は党内外に多い。公明党は傷だらけの看板を守ることができるのか。 > > >  公明党は結党五年後の一九六九年の党大会で「すべての国際紛争は、絶対に武力によらず外交手段で解決すべきだ」との「絶対平和主義」を掲げ、日米安保条約の段階的解消と完全中立を主張。自衛隊は「正当防衛の名で他国基地攻撃を是認している」と認めず、代わりに「国土警備隊」創設を提案した。(以下略) > > > 是非とも公明党の国会議員のみなさんに、FAXなどで皆さんの要請を伝えてください。 > > > 私たち市民一人ひとりのできる力は小さくても、集まれば大きな力になることを信じております。 > > > ご協力下さい。 > > > 公明党衆参両院議員の連絡先は以下にあります。 > > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/komei.pdf > > > 公明党本部相談室:FAX03−3508−3316 > > > > > > ------------------------------------------------------------ > > > 許すな!憲法改悪・市民連絡会 > > > 高田 健 > > > 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 > > > 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 > > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/ > > > 憲法審査会傍聴備忘録 > > > http://web-saiyuki.net/kenpou/ > > > > > > > > > > > ------------------------------------------------------------ > 許すな!憲法改悪・市民連絡会 > 高田 健 > 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 > 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 > http://web-saiyuki.net/kenpoh/ > 憲法審査会傍聴備忘録 > http://web-saiyuki.net/kenpou/ > > > From kenpou at annie.ne.jp Mon Apr 28 12:31:26 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 12:31:26 +0900 Subject: [CML 031043] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNHLyROIVYjNSEmIzM3e0shPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhdTZkOkIlUSVsITwlSSFXJE8kMyRIJE4kWyQrPUVNVyRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokaiReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <20140428123125.C7B0.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 転送転載にご協力下さい。 今年の5・3憲法集会は、安倍政権の集団的自衛権の行使容認に反対するうえで、大変重要な行動になります。 幸い、天候にも恵まれそうです。 多くの皆さんがご参集下さいますよう御願いします。 いまこそ、共に声をあげましょう。 全国各地で行われますが、東京では下記の次第で日比谷公会堂で行います。 /生かそう憲法 輝け9条/日本を戦争する国にするな 集団的自衛権行使反対 東アジアに平和を 5月3日(土) 開場:12時00分(11:00より入場整理券配布)、開始13時00分   パレード:15時30分出発 場所:日比谷公会堂(第2会場あり) 入場無料 手話通訳あります。 講演:青井未帆(学習院大学教授), 津田大介(ジャーナリスト),    志位和夫(日本共産党委員長), 吉田忠智(社会民主党党首) 主催: 2014年5・3憲法集会実行委員会(問い合わせ03−3221−4668市民連絡会) チラシなど、詳細は下記サイトっをご覧ください。 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ --------------------- Original Message Ends -------------------- From kenpou at annie.ne.jp Mon Apr 28 12:34:27 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 12:34:27 +0900 Subject: [CML 031044] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj04Q0RFKjwrMVI4IiEiOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBFXjVEMHckSyNGI0EjWCRyISobKEI=?= In-Reply-To: <9ee13be4-7240-34cd-9fb5-800bd1c4d3ac@api103> References: <20140428100650.5A2D.9E45E1B6@annie.ne.jp> <9ee13be4-7240-34cd-9fb5-800bd1c4d3ac@api103> Message-ID: <20140428123427.C7B4.9E45E1B6@annie.ne.jp> ほんとうにありがとうございます。 高田 On Mon, 28 Apr 2014 12:26:56 +0900 kusanagi_tomomi@mail.goo.ne.jp wrote: > 創価学会に働きかけを行おうと思ったら、個人戦を行うことです。創価学会員の友人を多く作り、個人的に自分の考えを主張することです。創価学会は組織としては排他的で自己完結しています。何を言っても無駄です。また、憲法や防衛問題で組織内組織を作ると破和合僧と称して糾弾除名されます。創価学会の組織の論理や独特なメンタリティを理解してやり直されることを推奨します。私はインサイダーです。 > > 2014/04/28 (Mon) 10:06, "高田健" wrote: > > 高田です。 > > 情報と御意見ありがとうございました。大変、参考になります。 > > しかし、それでも微力を尽くしてみようと思います。 > > 私の知り合いの九条の会の人々は関東の某市で、学会婦人部のひとびとと共同で、立憲主義と9条擁護の公開の学習会などもやっております。 > > どうか、今後ともよろしくお願いします。 > > > > On Sun, 27 Apr 2014 23:30:19 +0900 > > kusanagi_tomomi@mail.goo.ne.jp wrote: > > > > > 支援母体創価学会の全国規模の集会、本部幹部会では布教に全力をあげることが指導されました。集団的自衛権などで外部から批判されるのは天魔の所為。一切耳を貸さずに布教に専心するこが確認されました。ファクスするだけ無駄です。 > > > > > > 2014/04/27 (Sun) 16:53, "高田健" wrote: > > > > 高田健です。 > > > > 今回の日米首脳会談などを経て、集団的自衛権の憲法解釈の変更問題は重大な局面に来ております > > > > 5月の連休明けには安保法制懇の「報告書」が出る運びになっております。 > > > > こうした中で、公明党が集団的自衛権行使は違憲だとの立場を貫けるかどうかが、一つの焦点になっております。 > > > > http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042702000121.html > > > > 公明「平和の党」正念場 安保政策 結党時から変遷 2014年4月27日東京新聞 朝刊 > > > >  集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に公明党が反対の姿勢を強めている。結党当初は自衛隊の存在も認めず「平和の党」を看板にしつつも、徐々に現状を追認。連立政権参加後は自民党に足並みをそろえてきた。しかし、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使を認めてしまえば、党の存在意義を失うとの指摘は党内外に多い。公明党は傷だらけの看板を守ることができるのか。 > > > >  公明党は結党五年後の一九六九年の党大会で「すべての国際紛争は、絶対に武力によらず外交手段で解決すべきだ」との「絶対平和主義」を掲げ、日米安保条約の段階的解消と完全中立を主張。自衛隊は「正当防衛の名で他国基地攻撃を是認している」と認めず、代わりに「国土警備隊」創設を提案した。(以下略) > > > > 是非とも公明党の国会議員のみなさんに、FAXなどで皆さんの要請を伝えてください。 > > > > 私たち市民一人ひとりのできる力は小さくても、集まれば大きな力になることを信じております。 > > > > ご協力下さい。 > > > > 公明党衆参両院議員の連絡先は以下にあります。 > > > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/komei.pdf > > > > 公明党本部相談室:FAX03−3508−3316 > > > > > > > > ------------------------------------------------------------ > > > > 許すな!憲法改悪・市民連絡会 > > > > 高田 健 > > > > 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 > > > > 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 > > > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/ > > > > 憲法審査会傍聴備忘録 > > > > http://web-saiyuki.net/kenpou/ > > > > > > > > > > > > > > > > ------------------------------------------------------------ > > 許すな!憲法改悪・市民連絡会 > > 高田 健 > > 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 > > 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 > > http://web-saiyuki.net/kenpoh/ > > 憲法審査会傍聴備忘録 > > http://web-saiyuki.net/kenpou/ > > > > > > > ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Apr 28 13:50:01 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 28 Apr 2014 04:50:01 +0000 Subject: [CML 031045] =?utf-8?B?44OK44OB44K55peX44Gu6Iul6ICF44KS44KB44GQ?= =?utf-8?B?44Gj44Gm5b2m5Z2C6Kum5rCP44Go?= In-Reply-To: References: <6C39100EBC964BA3A5ED50CD5D6B77CF@TasakiPC>, , , , <2346BFF79D5E491FB5B8EC14A1C7087B@D46J77BX>, Message-ID: 皆様 こんにちは。増田です。これはBCCで送信しています。重複・長文、ご容赦を。  朝鮮日報が報じた「日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進」をめぐって、彦坂氏が「このようなわかものたち(仕掛け人の大人たちはのぞく)をうみだしたのは、このわたしであるとおもう。」と書かれたので、私は八つ当たり的(笑)に「一億総懺悔では?」と返信しました。  それに対して、氏から、わかりやすく説明してくださった返信が届きました。とても大切な問題であると思いますので、以下、紹介させていただきます。 〓 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ますださん、 一億総懺悔は、権力の側が民に押しつけたまやかしです。みんながわるい、となれば、だれもわるくない、ことになる。権力側がみずからの犯罪をごまかすてぐちです。 責任には、そのときそのところでどのような社会的位置にあったか、いいかえれば、どこでどのような権力をどれほどに行使しえたかによって、軽重があるはずです。「大東亜戦争」に関するすべてに最高の責任を負っていたのが先の天皇裕仁であると言いうるのはこの意味でです。 しかし、民は一方的な被害者ではない。あの戦争にそれぞれに加担したそのしかたと程度に応じて責任がある。 ただし、この意味での責任は、その当人が感じ、になおうとしないかぎり、現実には無意味です。 「ヘイトクライム」を法として定めているのは、前田朗さんが逐一紹介してくれているように、世界中ではけっして少数ではありません。むしろ、日本国のような「先進国」づらをしている国家にこの法が確立されてないことのほうが重大な問題です。 「ヘイトスピーチ」をとりしまり罰することを言論の自由の観点から問題視する法学者たちは、形式主義の弊におちいっているのだと、わたしは考えます。法が人間の尊厳をまもらずして、いったい、なにをまもるのか? ドイツにおいて「ネオナチ」の行為を犯罪となしうるのは、その根拠となる法が存在するからですね。その法が存在するのは、その法を「立法」しえているからですね。その「立法」をなしえたのは、それにかかわるすべてのひとびとのなかで、ナチズムが「人道に対する罪」を犯したのであるという共通の歴史認識があったからですね。これらすべてが、残念ながら、日本国にはありません(一部のひとびとをのぞいては)。 アメリカ大統領は、韓国での記者会見において、「慰安婦」問題に触れ、これは人権侵害であると断言し、日本国政府の責任にも言及しましたね。安倍首相はこれに対してなんとこたえているか。すりかえにすらなっていないような「無責任」な言辞を弄しています。これが、このいまの日本国の状況です。 全世界に恥をさらすべきだとわたしが言ったのは、日本国は、そして、日本国民は、すくなくともこのような状況をつくりだし放置していることを、世界中から軽蔑され、ののしられ、非難されるべきだと考えるからです。 ひこさん 増田です。早速、返信、ありがとうございます。 >しかし、民は一方的な被害者ではない。 >あの戦争にそれぞれに加担したそのしかたと程度に応じて責任がある。 >ただし、この意味での責任は、その当人が感じ、になおうとしないかぎり、 現実には無意味です。 >  そうなんですよね… >ドイツにおいて「ネオナチ」の行為を犯罪となしうるのは、その根拠となる法が存在するからですね。 >その法が存在するのは、その法を「立法」しえているからですね。 >その「立法」をなしえたのは、それにかかわるすべてのひとびとのなかで、 >ナチズムが「人道に対する罪」を犯したのであるという共通の歴史認識があったからですね。 >これらすべてが、残念ながら、日本国にはありません(一部のひとびとをのぞいては)。 >  そうなんですよね…「大日本帝国は『人道に対する罪』を犯したのである」という「共通の歴史認識」を育てるべき「学校の歴史教育」は、日本政府=文科省(文部省)の意識的サボタージュ・干渉・弾圧によって、なされないできましたから。  そういう歴史教育を実践した私は「公務員不適格」として免職されてしまう、というアベコベ社会の「日本国」ですから… >アメリカ大統領は、韓国での記者会見において、「慰安婦」問題に触れ、これは人権侵害であると >断言し、日本国政府の責任にも言及しましたね。 >安倍首相はこれに対してなんとこたえているか。 >すりかえにすらなっていないような「無責任」な言辞を弄しています。 >これが、このいまの日本国の状況です。 >  そうなんですよね…安倍首相の発言は聞いている方が恥ずかしくなりますね…以下、産経WEBhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/131018/plc13101820390015-n1.htm *****************「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々を思うと、非常に心が痛む。私の思いは歴代首相と変わらない」と改めて述べた。同時に「この問題を政治問題、外交問題化させるべきではない」とも指摘した。 また「これまでの歴史の中では多くの戦争があり、女性の人権が侵害されてきた」と述べた上で、人権侵害のない21世紀に向けて政府として全力を尽くすと表明した。****************  なんとまぁ、「白々しい」を絵に書いたような…誰が日本軍性奴隷被害者に「筆舌に尽くしがたいつらい思いを」させたんですか?  女性に対する「人権侵害のない21世紀に向けて政府として全力を尽くす」と言う言葉が、本気なら、即座に、慰安婦制度は日本の国家犯罪であったことを認めて、謝罪し、日本政府の法的責任を明確にして、賠償を行うことができるはずでしょう! ヘイトスピーチはヘイトクライムとして立法化できるでしょう!  外国の多数の「女性の人権」を日本国家が「侵害」した「問題」なんですから、必然的に「この問題」は「政治問題、外交問題化する」ので、「政治問題、外交問題化させるべきではない」と言うってことは、「私の発言は単なる美辞麗句に過ぎなくって、舌先三寸ですからね」と、自分で告白しているじゃありませんか?  でも、こんなのを日本国家代表に自由意思で!? 選び出しているのが日本人なんですからねぇ… >全世界に恥をさらすべきだとわたしが言ったのは、 >日本国は、そして、日本国民は、すくなくともこのような状況をつくりだし放置していることを、 >世界中から軽蔑され、ののしられ、非難されるべきだと考えるからです。 >  そうなんですよねぇ…実は理性では、それは分かりますので前便には「八つ当たり的と思いつつ」(笑)と書きました。  でもね、でも、感情では「私は職を賭して、そうならないように奮闘したんですぞっ!? だから、私だけは『世界中から軽蔑され、ののしられ、非難される』はヤだよ〓〓」(笑)と言いたくなるんでございます。 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 28 16:48:04 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 28 Apr 2014 16:48:04 +0900 Subject: [CML 031046] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjduIUtGQ0pMSEchITdQOzo+SkEwJUYlcyVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIzkjNiMxRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18jMiMyIzVGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404280748.s3S7m1I2012955@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> (転送します、連続ですみません) テント日誌 4月28日(月)特別版 経産省前テントひろば961日目 商業用原発停止225日 裁判傍聴記(四)テント裁判に思う−役人学三則によせて…O・E テント裁判に思う−役人学三則によせて 昨年4月以来、東京地裁で行われているテント裁判は、テントの立ち退きと損害賠償を国が求めている民事裁判です。ところがテント関係者の間でさえ、あたかも刑事事件としてテントひろばの設置の正否が争われているかのように誤解した発想が時たま見られます。これは裁判の原告が国・経産省であることに起因しているのでしょうか。たしかに原告が国である以上、被告とされた私たちが国の権力機構を担っている裁判所に中立公正を求めるのは、たとえ「司法の独立」の下であっても一見して論理矛盾のようでもあります。 著名な法学者である末弘厳太郎の著作に「役人学三則」というものがあります。ここでは、役人になろうとする若者に「官海游泳術」を指南すると言って、第一に、万事を広く浅く理解し、一点に注意を集中するなと教えています。また、第二に、法規を盾に形式的理屈を言え、そして第三に、縄張り根性を涵養せよと、役人の心得が三つ示されています。 さて、この間のテント裁判でのやり取りを見るにつけ、原告・国はこの役人学三則に忠実に従って遊泳しているように思われます。彼らは第一に、経産省の敷地占有の一点だけにすべての注意を集中し、第二に、2名のみを被告とすれば法律上は十分であるとする形式的理屈を述べ、第三に、テント入口に監視カメラを設置して、その縄張り根性をあらわにしているからです。 これに対する被告・テントひろばの裁判方針は明らかです。第一に、原発の監督責任者である経産省が、国と一体になって福島の原発被災者からその土地を奪っている事実を大胆に主張していくこと。第二に、土地の占有主体がテントひろばの運動に関わる全員であると主張していくこと。そして、第三に、監視カメラについてもその設置行為自体が違法、不当な行為であると主張していくことです。  第三の点に関連して、いま手元に「省内トイレで盗撮の疑い 法務幹部書類送検へ」という見出しで掲載された今月22日朝刊記事の切り抜きがあります。これは、「裁判官出身の法務省幹部の男(50)が省内の女子トイレを盗撮したとされる事件」についてのもので、「女性職員がカメラを見つけ、同省が建造物侵入の疑いで被害届を出していた。」と記載されています。 すべての役人は、あらゆる機会を利用して自分の縄張りをひろげようと努力している。とはいえ、トイレ内まで「自分の縄張り」にしてもいいものか。しかも、「監視カメラ」といえば合法であり、「盗撮用カメラ」といえば違法性が生じる、という言葉の問題ではありません。写される側の人権を侵害しているかどうかで判断すべき問題ではないでしょうか。法務省の幹部がこれでは、その下僚である原告指定代理人たちは、真に身を入れて仕事をする気になれない筈です。法規を盾にとって理屈を言う技術と法律学とは別物であると、末広先生もおっしゃっています。  ご参考までに、以下、役人学三則をご紹介します。 第一条 およそ役人たらんとする者は、万事につきなるべく広くかつ浅き理解を得ることに努むべく、狭隘なる特殊の事柄に特別の興味をいだきてこれに注意を集中するがごときことなきを要す。 第二条 およそ役人たらんとする者は法規を楯にとりて形式的理屈をいう技術を習得することを要す。 第三条 およそ役人たらんとする者は平素より縄張り根性の涵養に努むることを要す。 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4F打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 28 18:16:25 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?UTF-8?B?5rKz5YaF44CA6KyZ562W?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 18:16:25 +0900 Subject: [CML 031047] =?utf-8?B?77yp77yr5pS55oay6YeN6KaB5oOF5aCx77yI77yV?= =?utf-8?B?77yT77yJ?= Message-ID: <000601cf62c2$88dff5b0$9a9fe110$@nifty.com> IK改憲重要情報(53)[2014年4月28日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/ _______________________________ (以下は河内個人の見解です。御了解ください。)   従軍慰安婦問題の見解の補充(1)  私は、「IK改憲重要情報(48)」で、私の従来の従軍慰安婦問題についての見解につき再検討の必要性を感じていると述べさせていただきました(私は、強制連行されて従軍慰安婦にされた韓国人女性が一切いなかったとは述べていません。誤解された方は、誤解をといていただきたいと思います)。  私は、再検討をすべき根拠の一つとして、元従軍慰安婦といわれている人の供述に矛盾や不自然な陳述の変遷があることを述べさせていただきました。  この元従軍慰安婦の人々の供述の問題点につき、以下のとおり補足させていただきたいと思います。少し長くなりますが、2回に分けて発信しますので、お許しください。  まず、元従軍慰安婦の人の供述として何をとりあげるかが問題になりますが、1993年に日本政府が行なった聞き取り調査での元従軍慰安婦たち16人の供述を取り上げることとします。これは昨年10月16日付の産経新聞がスクープして初めて公になったものです。以下「新聞」と引用するのは、同新聞をさします。ただ、同新聞では、元従軍慰安婦の供述が要約されたかたちになっていますので、比較的全文に近い形が紹介されている「正論」2013年12月号110頁以下も参照することとします。単に「雑誌」という形で引用しているのは、同雑誌をさします。  政府の聞き取り調査の対象になっている元従軍慰安婦は、日本政府が選定したものではありません。韓国政府が推薦したものです。このような韓国政府の推薦にのっかる調査のやり方には問題がありますが、とりあえずは問題にしません。自分の主張をうらづけるものとして証拠を提出する場合は、自分の主張を裏付けるベストエビデンスを提出するのが普通ですから、政府の調査報告書に記載されている元慰安婦の方の供述を問題にすることは意味があると考えたのです。  韓国において従軍慰安婦問題を中心的にになってきた団体のひとつに韓国挺身隊問題対策協議会があります。この団体と安秉直氏(当時ソウル大学教授)らの研究者が元従軍慰安婦に対し聞き取りをおこなって1993年に出版された本があります。 「証言 強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち」という題で邦訳され、明石書店から出版されています。この本が「民間」から出版された本としては、もっとも価値が高いようです。以下「証言」というのは、この本をさします。  この本で注意しなければならないのは、先の安氏が以下のように述べている点です。 「調査者を困らせたのは、証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケースだった。私たちは、このようなケースに対処するために、調査官一人ひとりが証言者との間に信頼関係を築くことによってそのような困難を克服しようと努力した。そうして大部分の場合は意図した成果を得ることができたが、どうしても調査を中断せざるを得ないケースもあった。こんな場合は、次の機会に再調査することを約束するしかなかった。」(証言7頁)  したがって、「証言」に収録されていない元従軍慰安婦の供述は、価値が低いものと判断されます。  もと従軍慰安婦たちは、1991年以降、日本の裁判所に提訴しましたので、必要に応じて、その「訴状」を参照することにします。  以上、前置きが長くなりましたが、16人の方の「新聞」での供述を紹介し、一人ひとりの方の供述がその方の強制連行を裏付ける証拠になりうるかを、まず検討します。新聞による紹介の順序は、「名前、出身地など、生年月日」「供述内容」とします。(氏名については、とりあえず新聞のままを引用します)  16人の方のそれぞれの検討が終わったのちに、16人の供述が全体として韓国人女性20万人強制連行説を裏付けることができるかどうかを検討することにします。(私は、従軍慰安婦問題が今日のような国際政治の問題になっている以上、韓国政府の主張が成り立つのかがまず問われなければならないと思います。強制連行による従軍慰安婦がどれだけいたのか、一切いなかったのかは次に来る問題だと考えています。従軍慰安婦問題が単なる学術的理論的問題でないことに十分注意をはらう必要があることを強調したいのです。)  では、開始します。 *「金●● 全羅南道唐津郡 なし」 「18歳のとき、8月に巡査が朝鮮人男性と来て「1年だけ工場に働きにだす」と連れ出された。ラングーンの「軍人慰安所」で1日20人の軍人の相手をさせられた。金銭の授受は一切ない」  生年月日が明らかにされていないのは、当時戸籍制度が完備していたことを考えると信用性を失わせます。また全羅南道には「唐津郡」は存在しません。こういう事実があっても、強制連行自体の問題でないと考える方もあるかも知りませんが、裁判ではこれ一発でアウトです。訴状では「自宅から憲兵が工場に行くと連行」とされているのとも異なります。「新聞」での供述は「証言」242頁以降とも異なります。  したがって、裏付け調査をするまでもなく、この供述によって金さんが強制連行されたとは言えないと思います。 *「黄●● (明示的記述なし)1927年12月1日」 「15歳で養女に行き、19歳のとき、養い親に白い令状がきて義姉の代わりに行った。「きつりん駅」からトラックでひどく寒い場所に連れて行かれ、軍人たちの相手をさせられた。4年目の8月に解放された。」  まず、出身地の供述がないのは問題です。 次に「白い令状」という話が疑問です。他に、これと似た話は全然出てきません。「証言」105頁では、「(班長)夫人が村を歩き回って「日本の軍需工場に三年の契約で仕事をしにいけばお金が儲かる、一家で少なくとも一人は行かなくてはならない」と暗に脅迫しました〓〓〓〓〓〓養母が困っているのを見て、私は自分が行くと養母に告げました」となっているので、黄の供述は疑問です。  したがって、裏付け調査をするまでもなく、黄が強制連行されたということはできないと思います。 *「吉●● (明示的な記述なし)1924年12月7日」 「17歳の秋のころ、軍人2人に無理やり、車に乗せられた。熊本の大きな家で、1日平均5人の軍人の相手をさせられた。5年間いて、爆撃らしきもので誰もいなくなり、逃げた」  出身地の陳述がないのは問題です。  熊本には慰安所はありませんでした。私娼窟で働いたのと混同しているのと思われます。「証言」でも不採用になっています。  したがって、裏付け調査をするまでもなく、これによっては、吉さんが強制連行されたということはできないと思います。 *「李●● (明示的な記述なし) なし」 「12歳のとき、巡査と韓国人通訳についていった。台湾に渡り、藤本という巡査宅で5年間家政婦をした後、山の慰安所で11カ月、その後高雄の特攻隊部署の慰安所で働いた。金は支給されなかった」  出身地も生年月日も陳述がないことは問題です。「雑誌」113頁には、「刀をもった巡査と韓国人通訳がやってきて、「お父さんが探している」といわれたのでついていきました」となっているが、「証言」145頁では、「日本人一人とその手先らしい朝鮮人一人が、私たちのそばに近づいてきました」となっています。「藤本という巡査宅で5年間家政婦をしていた」というのですから、権力による強制連行といえるか疑問です。 台湾に軍慰安所はなかったといわれているので、私娼窟で働いていたのと慰安所を混同している可能性が大きいと思います。  したがって、裏付け調査をするまでもなく、この供述だけでは強制連行を裏付けることはできないと思います。 *「白粉? (明示的な記述なし) 1926年3月23日」 「日本で親戚の手伝いをしていた。16歳のとき、洋服の男2人にジープに乗せられ、台湾で日本人と平壌出身の夫婦に引き渡された。客は昼が兵隊、夜は将校だった。昭和17年ごろマニラに連れて行かれ、その晩から客をとらされた。部隊についていろいろな所に行かされた」  名前が一文字不明になっているのは問題です。出身地の記述もありません。「洋服の男二人」としか陳述されていませんし、連れて行かれたところも、「雑誌」114頁では、「普通の売春宿であったのかどうかわかりません」と言っているので強制連行とは言い難いケースです。  「証言」では疑問があったためでしょう。彼女の陳述は収録されていません。  したがって、裏付け調査をするまでもなく、彼女が強制連行されたという話は成り立たないとおもいます。 (以下、「IK改憲重要情報」(54)に続きます。) __________________                以上                    From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 28 20:23:56 2014 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYiEhOCw6dhsoQg==?=) Date: Mon, 28 Apr 2014 20:23:56 +0900 Subject: [CML 031048] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjSzJ+N3s9RU1XPnBKcyFKIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhSxsoQg==?= Message-ID: <003801cf62d4$592290a0$0b67b1e0$@nifty.com> IK改憲重要情報(54)[2014年4月28日]  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)  弁護士アピールを支持する市民の会  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/ _____________________ (以下は、あくまで河内個人の見解です。御了承ください。)    従軍慰安婦問題の見解の補充(2) (IK改憲重要情報(53)からの続きです) *「呂 (明示的な記述なし)1921年」 「18歳のとき、巡査と軍人7〜8人に連れ去られた。天津の奥地で、一日30人の軍人の 相手をさせられた。2年以上そこにいて、通訳のあっせんで平壌に逃げた」  姓名のうち、姓だけ記載されているのはどうしてでしょうか。投げやりな姿勢がう かがわれるので、話に入る前に眉につばをつけたくなります。また、話が少しきれい すぎます。作られた嘘の話はきれいなものが多いので、これまた疑問です。「証言」 にも収録されていないので、安氏らも疑ったのではないかと思います。  したがって、裏付け調査なしに、これだけで呂さんが強制連行されたということは できないと思います。 *「カン・●●● (明示的な記述なし)なし」 「赤い腕章を巻いた日本の軍人に連行された。軍の責任者と船で南方に向かった。パ ラオの番号のついた部屋で1日に20~30人の相手をさせられ、やれないというと銃剣で 殴られた」  出身地も生年月日も陳述されていないのは問題です。連行された年も不明です。連 行された年如何によっては、パラオに慰安所がなかった可能性もあります。「証言」 にも収録されていません。  したがって、裏付け調査がなければ、これだけでは強制連行は裏付けられていない と言わざるを得ません。 *「金●● 平壌 1924年10月20日」 「養父のもとでキーセン学校に通っていた。 17歳のころ、平壌から北京に逃げたが、将校風の軍人に連れていかれた。「カッカ 県」などで計4カ月ほど慰安婦をさせられた。朝鮮人の男が脱出させてくれ、中国国 内を逃げ回った」  話の筋から、この女性が、91年に初めて名乗り出た元慰安婦、金学順さんであるこ とが推認されます。   金さんの訴状では次のように書かれています(「WiLL」2014年5月号57頁)。 「金泰元という人の養女となり、14歳からキーセン学校に3年間通ったが、1939(昭 和14)年、17歳(数え)の春、「そこへいけば金儲けができる」と説得され、養父に 連れられて中国に渡った。小さな部落に着き、養父とはそこで別れた。中国人の家に 将校に案内にされ、部屋に入れられ鍵をかけられた」  両者を比較してみれば、その違いが明瞭です。つまり、「訴状」の段階では、強制 連行になっていなかったのです。ところが、その後の政府の聞き取りでは、「将校風 の軍人」の話がでてきて、強制連行の話になったというわけです。これでは、到底金 さんの話を信用できるわけがありません。  それから、当時は、養父や養母がお金で娘を「売る」ことが行われていました。痛 ましい事ですが、娘の方もどのようになるか分かっていて自ら志願したという事例も たくさん報告されています。私の言いたいのは現在の基準や思考を昔の事例に安易に あてはめてはならないということです。また、昔の事例を現在の私たちの感情から判 断し、理性的に分析することを放棄しないように気をつけなければならないというこ とです。  金さんの事例では、過去と比較すれば重大な変更がおこなわれているので、裏付け 調査をするまでもなく、強制連行があったと認めることはできないと思います。 *「石●● (明示的な記述なし)なし」 「19歳のとき、軍人の運転するトラックに乗せられ漢口からトラックで2時間の谷間 にある部隊の慰安所で働かされた。その後、民間の慰安所に入り、ハノイなどの慰安 所で働いた。民間の慰安所は6対4で報酬をもらった」  出身地や生年月日の陳述がなされていないのは問題です。強制連行して慰安所がつ くられたのであれば、部隊移動の際に連れて行くのが普通ではないかと思われます。  「証言」でも不採用です。  裏付け調査なしに、これだけで強制連行があったと認めることはできないと思いま す。 *「尹●● (明示的な記述なし)1921年5月30日」 「1941年3月17日、韓国人と軍人が家に入ってきてトラックに乗せられた。下関の 紡績工場に2年間いたが、大阪で1年半、軍人相手の慰安婦をさせられ、下関でも軍人 たちの相手をさせられた」  慰安所でなく、下関の紡績工場に連れて行かれたというのですから強制連行で慰安 婦にしたというケースではありません。大阪に慰安所はありませんでした。「証言」 にも収録されていません。  したがって、裏付け調査をするまでもなく、 強制連行で慰安婦にされたというケースではありません。 *「金●● (明示的な記述なし)なし」 「18歳のころ、町内役場の職員と日本人が来て「日本に行けば金がもらえる」といわ れ、断ると怖いので行った。大阪の倉庫のような建物で1日に何人もの相手を強要さ れた。将校に助けられ、途中経過は記憶にないが、とにかく両親の家に戻った」  大阪には慰安所がなかったので、だまされて私娼窟に行ったケースではないかと想 像されます。  「証言」にも採用されていないケースですから、裏付け調査をするまでもなく、強 制連行で慰安婦にさせられた、という事例ではないと思います。 *「朴●● (明示的な記述なし)1921年10月22日」 「16歳のとき、日本人軍属の家で家事手伝いをしていたが、中国方面に働きに行くと 連れて行かれた。ナツメキョウ、ユダマルなどいろいろな所で7年間、移動した。通 常は1日15〜20人の軍人の相手をさせられた」  出身地の陳述がないのは問題です。「連れていかれた」というだけでは、強制連行 かどうか不明です。就業詐欺か、ひょっとしたら、金儲けのために自分で志願したの かも分かりません。「証言」では不採用になっているのが気にかかります。裏付け調 査が必要です。  裏付け調査なしに、この供述だけで、強制連行を認めることはできません。 *「陳●● (明示的な記述なし)1923年5月10日」 「馬山の日本人の家で家政婦をしていたが、15歳のとき「いいことがある」といわれ 軍人についていった。台湾の岡山航空隊で昼は看護婦、夜は呼ばれたときに軍人の相 手をしていたが、その後慰安婦だけをするようになった」  出身地の陳述がないのは問題です。騙されたのは強制連行とは言い難いこと、台湾 に軍慰安所がなかったこと、「証言」にも採用されていないことを考えると、裏付け 調査をするまでもなく強制連行による慰安婦と認められないケースだと思います。 *「文●● ソウル 1924年10月21日」 「17歳のとき、夜、家に軍人と顔見知りの巡査が侵入し、ソウル駅から100人の女性 ととともに汽車で南京に連れて行かれた。土日は多くの軍人、平日には将校が来た。 慰安所では1銭ももらっていない」  これが本当なら、他にも類似のケースがあると思われるのに、他に類似のケースが ない。 話がきれいにできていて、いわゆる「秘密の暴露」がない。証言にも採用されていな い。  したがって、裏付け調査なしに、このままで強制連行を認めることはできないと思 います。 *「盧●● (明示的な記述なし)なし」 「1938年、17歳のころに畑仕事中に、8〜9人の軍人に捕まった。「オデサン」の慰 安所に入れられた。夕食後は兵士の相手をさせられた。25歳のときに逃げ出し韓国に もどった」  出身地も生年月日も陳述がなされていないのは問題です。畑仕事中に8〜9人の軍 人に捕まったというケースは他にはなく、にわかには信じがたい思いです。「証言」 に不採用となっているのには、何か事情があるようです。  したがって裏付け調査なしに、このままでは、強制連行をみとめることは、できな いと思います。 *「李●● (明示的な記述なし) 1920年8月6日」 「14歳のとき「工場に就職させてやる」と誘われ船でどこかに連れて行かれた。サイ パン、パラオを移動していたらしい。ヤシの木の皮で作られた慰安所で軍人の相手を させられた。計11年間慰安所生活をしていた」  就業詐欺のケースです。騙したのは「雑誌」によれば近所の日本人だと言うことで す。これでは強制連行に該当しないと思います。  以上で16人の分析を終わります。  私の分析によれば、裏付け調査をするまでもなく軍や官憲による強制連行と認めら れないケースが10件、裏付け調査があれば認められることがあるかも分からないが、 裏付け調査がない以上、強制連行と認められないケースが6件でした。  以上を全体的に考察すれば、朝鮮人女性を20万人強制連行して慰安婦にした、とい う韓国政府等の宣伝が事実に反するということは、間違いないと思います。(私は、 上記の証言をした人以外に、強制連行により慰安婦にさせられたというケースが絶無 とまでは、現在の時点では、言い切ることはできません。だから私は、強制連行をし て従軍慰安婦にしたというのが1人もいなかったといっているのではありません。念 のため) そもそも20万人という数字の重さを考えれば、こんな「16件」のようなやり方で20万 人を達成できるはずが無い、ということもできるでしょう。  ここで私は、韓国での従軍慰安婦問題の調査にあたったリーダーの一人である安秉 直ソウル大学名誉教授が、強制連行による従軍慰安婦を裏付ける客観的証拠は無かっ た、と明言している事実に目を向けてほしいのです。私は、安教授の見解を全面的に 支持するには至っていませんが、安教授の見解には重いものがあるということは言え ます。       また、安名誉教授が、従軍慰安婦問題についての運動が、従軍慰安婦の利益を守るた めでなく、反日のための反日運動になっていること(単に日本とけんかするためのも のになっていること)を喝破していることにも注目してください。  以下のサイトの956番の記事を見てください。 http://hosyusokuhou.jp/archives/22121476.html  日本で従軍慰安婦問題を熱心に取り組んでいる吉見義明氏も「「官憲による奴隷狩 りのような連行」が朝鮮・台湾であったことは確認されていない」と認めています (吉見義明・川田文子編著「「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実」大月書店、24 頁)。 しかし、吉見義明氏は、強制連行を幅広く解することによって、すなわち「強制連行 とは本人の意思に反してつれていくこと」(前掲書22頁)と解することによって、自 己の理論的窮地の脱出をはかるのです。  私は、強制連行とは軍や官憲などの国家権力によって暴力(実力)を用いたり、暴 力(実力)を背景にして組織的・強制的に連行することをさすと考えます。  そのように考える理由は、4つあります。 ―招外岼舵悗砲弔い討留親阿始まった1990年代 には、私のように韓国の運動も考えていました。ところが権力による強制的な連行の 証拠が少ないと分かってきたので、強制連行の定義をいじり始めたのです。 河野談話においても、「本人の意思に反する」ものを強制連行とするように定義を 変えましたが、それは韓国政府の意を迎えるためのものであったことが国会でも明ら かになっています。 「本人の意思に反する」ものが強制連行だということになると、後から「本当は自 分は嫌だったんだ」 という抗弁を許し認定が困難になり妥当と思われません。それでは、日本の内地の売 春婦にも容易に強制連行事件が広がり収拾がつかなくなる可能性があります(たとえ ば、1930年代の農村の身売りを考えてみてください)。 い發従軍慰安婦騒動は終わりにすべき時期が来ているとおもいます。「強制」の定 義を拡大して元慰安婦に期待をもたせるようなことは、かえって罪作りなのではない でしょうか。私は「強制」の定義を拡大しようと考えている人が、どのような着地点 を考えているのか疑問です。強制の定義の拡大を考えている人は、知らないうちに韓 国の反日のための反日運動に協力することになってしまうのではないでしょうか。  私は、従軍慰安婦問題の専門家ではありませんが、 私なりに勉強したことにもとづき書かせていただきました。  諸氏の御検討をよろしくお願い申し上げます。 [私が参考にした文献] *西岡力「矛盾だらけのお粗末調査」、「正論」2013年12月号 *阿比留瑠比「「慰安婦報告書」の嘘とデタラメ」 「WiLL」2014年5月号 *秦郁彦「慰安婦と戦場の性」新潮選書 _____________________                   以上   From kazuonagumo at msn.com Mon Apr 28 22:14:22 2014 From: kazuonagumo at msn.com (mine ryouichi) Date: Mon, 28 Apr 2014 13:14:22 +0000 Subject: [CML 031049] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNJI0syfjd7PUVNVz5wSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojNSM0IUsbKEI=?= In-Reply-To: <003801cf62d4$592290a0$0b67b1e0$@nifty.com> References: <003801cf62d4$592290a0$0b67b1e0$@nifty.com> Message-ID: おわりにする、といはどういうことでしょうか?被害者の側が、「(日本軍慰安婦問題について)あなた方の謝罪を受け入れました。おわりにします」これは理解できます。しかし。加害者の国の人間が、勝手に「もうおわりにする」と、いうのはどんなものでしょうか?相手に対する傲慢だと思います。そんな人が、憲法改悪に反対する?また、吉見教授のように、実証研究を積み重ねた人への侮辱を平然と行う人が、人権を守るというのはいかがなものでしょうか? みねりょういち > From: kenkawauchi@nifty.com > To: tacotaco10@hotmail.com > Date: Mon, 28 Apr 2014 20:23:56 +0900 > Subject: [CML 031048] IK改憲重要情報(54) > > IK改憲重要情報(54)[2014年4月28日] > > > >  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま > す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自 > 由です。) > >     > > 弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 > > > > 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所 > > (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884) > > > >  弁護士アピールを支持する市民の会 > >  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/ > > _____________________ > > > > (以下は、あくまで河内個人の見解です。御了承ください。) > > > >    従軍慰安婦問題の見解の補充(2) > > > > (IK改憲重要情報(53)からの続きです) > > > > *「呂 (明示的な記述なし)1921年」 > > 「18歳のとき、巡査と軍人7〜8人に連れ去られた。天津の奥地で、一日30人の軍人の > 相手をさせられた。2年以上そこにいて、通訳のあっせんで平壌に逃げた」 > >  姓名のうち、姓だけ記載されているのはどうしてでしょうか。投げやりな姿勢がう > かがわれるので、話に入る前に眉につばをつけたくなります。また、話が少しきれい > すぎます。作られた嘘の話はきれいなものが多いので、これまた疑問です。「証言」 > にも収録されていないので、安氏らも疑ったのではないかと思います。 > >  したがって、裏付け調査なしに、これだけで呂さんが強制連行されたということは > できないと思います。 > > > > *「カン・●●● (明示的な記述なし)なし」 > > 「赤い腕章を巻いた日本の軍人に連行された。軍の責任者と船で南方に向かった。パ > ラオの番号のついた部屋で1日に20~30人の相手をさせられ、やれないというと銃剣で > 殴られた」 > >  出身地も生年月日も陳述されていないのは問題です。連行された年も不明です。連 > 行された年如何によっては、パラオに慰安所がなかった可能性もあります。「証言」 > にも収録されていません。 > >  したがって、裏付け調査がなければ、これだけでは強制連行は裏付けられていない > と言わざるを得ません。 > > > > *「金●● 平壌 1924年10月20日」 > > 「養父のもとでキーセン学校に通っていた。 > > 17歳のころ、平壌から北京に逃げたが、将校風の軍人に連れていかれた。「カッカ > 県」などで計4カ月ほど慰安婦をさせられた。朝鮮人の男が脱出させてくれ、中国国 > 内を逃げ回った」 > >  話の筋から、この女性が、91年に初めて名乗り出た元慰安婦、金学順さんであるこ > とが推認されます。  > >  金さんの訴状では次のように書かれています(「WiLL」2014年5月号57頁)。 > > 「金泰元という人の養女となり、14歳からキーセン学校に3年間通ったが、1939(昭 > 和14)年、17歳(数え)の春、「そこへいけば金儲けができる」と説得され、養父に > 連れられて中国に渡った。小さな部落に着き、養父とはそこで別れた。中国人の家に > 将校に案内にされ、部屋に入れられ鍵をかけられた」 > >  両者を比較してみれば、その違いが明瞭です。つまり、「訴状」の段階では、強制 > 連行になっていなかったのです。ところが、その後の政府の聞き取りでは、「将校風 > の軍人」の話がでてきて、強制連行の話になったというわけです。これでは、到底金 > さんの話を信用できるわけがありません。 > >  それから、当時は、養父や養母がお金で娘を「売る」ことが行われていました。痛 > ましい事ですが、娘の方もどのようになるか分かっていて自ら志願したという事例も > たくさん報告されています。私の言いたいのは現在の基準や思考を昔の事例に安易に > あてはめてはならないということです。また、昔の事例を現在の私たちの感情から判 > 断し、理性的に分析することを放棄しないように気をつけなければならないというこ > とです。 > >  金さんの事例では、過去と比較すれば重大な変更がおこなわれているので、裏付け > 調査をするまでもなく、強制連行があったと認めることはできないと思います。 > > > > *「石●● (明示的な記述なし)なし」 > > 「19歳のとき、軍人の運転するトラックに乗せられ漢口からトラックで2時間の谷間 > にある部隊の慰安所で働かされた。その後、民間の慰安所に入り、ハノイなどの慰安 > 所で働いた。民間の慰安所は6対4で報酬をもらった」 > >  出身地や生年月日の陳述がなされていないのは問題です。強制連行して慰安所がつ > くられたのであれば、部隊移動の際に連れて行くのが普通ではないかと思われます。 > >  「証言」でも不採用です。 > >  裏付け調査なしに、これだけで強制連行があったと認めることはできないと思いま > す。 > > > > *「尹●● (明示的な記述なし)1921年5月30日」 > > 「1941年3月17日、韓国人と軍人が家に入ってきてトラックに乗せられた。下関の > 紡績工場に2年間いたが、大阪で1年半、軍人相手の慰安婦をさせられ、下関でも軍人 > たちの相手をさせられた」 > >  慰安所でなく、下関の紡績工場に連れて行かれたというのですから強制連行で慰安 > 婦にしたというケースではありません。大阪に慰安所はありませんでした。「証言」 > にも収録されていません。 > >  したがって、裏付け調査をするまでもなく、 > > 強制連行で慰安婦にされたというケースではありません。 > > > > *「金●● (明示的な記述なし)なし」 > > 「18歳のころ、町内役場の職員と日本人が来て「日本に行けば金がもらえる」といわ > れ、断ると怖いので行った。大阪の倉庫のような建物で1日に何人もの相手を強要さ > れた。将校に助けられ、途中経過は記憶にないが、とにかく両親の家に戻った」 > >  大阪には慰安所がなかったので、だまされて私娼窟に行ったケースではないかと想 > 像されます。 > >  「証言」にも採用されていないケースですから、裏付け調査をするまでもなく、強 > 制連行で慰安婦にさせられた、という事例ではないと思います。 > > > > *「朴●● (明示的な記述なし)1921年10月22日」 > > 「16歳のとき、日本人軍属の家で家事手伝いをしていたが、中国方面に働きに行くと > 連れて行かれた。ナツメキョウ、ユダマルなどいろいろな所で7年間、移動した。通 > 常は1日15〜20人の軍人の相手をさせられた」 > >  出身地の陳述がないのは問題です。「連れていかれた」というだけでは、強制連行 > かどうか不明です。就業詐欺か、ひょっとしたら、金儲けのために自分で志願したの > かも分かりません。「証言」では不採用になっているのが気にかかります。裏付け調 > 査が必要です。 > >  裏付け調査なしに、この供述だけで、強制連行を認めることはできません。 > > > > *「陳●● (明示的な記述なし)1923年5月10日」 > > 「馬山の日本人の家で家政婦をしていたが、15歳のとき「いいことがある」といわれ > 軍人についていった。台湾の岡山航空隊で昼は看護婦、夜は呼ばれたときに軍人の相 > 手をしていたが、その後慰安婦だけをするようになった」 > >  出身地の陳述がないのは問題です。騙されたのは強制連行とは言い難いこと、台湾 > に軍慰安所がなかったこと、「証言」にも採用されていないことを考えると、裏付け > 調査をするまでもなく強制連行による慰安婦と認められないケースだと思います。 > > > > *「文●● ソウル 1924年10月21日」 > > 「17歳のとき、夜、家に軍人と顔見知りの巡査が侵入し、ソウル駅から100人の女性 > ととともに汽車で南京に連れて行かれた。土日は多くの軍人、平日には将校が来た。 > 慰安所では1銭ももらっていない」 > >  これが本当なら、他にも類似のケースがあると思われるのに、他に類似のケースが > ない。 > > 話がきれいにできていて、いわゆる「秘密の暴露」がない。証言にも採用されていな > い。 > >  したがって、裏付け調査なしに、このままで強制連行を認めることはできないと思 > います。 > > > > *「盧●● (明示的な記述なし)なし」 > > 「1938年、17歳のころに畑仕事中に、8〜9人の軍人に捕まった。「オデサン」の慰 > 安所に入れられた。夕食後は兵士の相手をさせられた。25歳のときに逃げ出し韓国に > もどった」 > >  出身地も生年月日も陳述がなされていないのは問題です。畑仕事中に8〜9人の軍 > 人に捕まったというケースは他にはなく、にわかには信じがたい思いです。「証言」 > に不採用となっているのには、何か事情があるようです。 > >  したがって裏付け調査なしに、このままでは、強制連行をみとめることは、できな > いと思います。 > > > > *「李●● (明示的な記述なし) 1920年8月6日」 > > 「14歳のとき「工場に就職させてやる」と誘われ船でどこかに連れて行かれた。サイ > パン、パラオを移動していたらしい。ヤシの木の皮で作られた慰安所で軍人の相手を > させられた。計11年間慰安所生活をしていた」 > >  就業詐欺のケースです。騙したのは「雑誌」によれば近所の日本人だと言うことで > す。これでは強制連行に該当しないと思います。 > > > >  以上で16人の分析を終わります。 > >  私の分析によれば、裏付け調査をするまでもなく軍や官憲による強制連行と認めら > れないケースが10件、裏付け調査があれば認められることがあるかも分からないが、 > 裏付け調査がない以上、強制連行と認められないケースが6件でした。 > >  以上を全体的に考察すれば、朝鮮人女性を20万人強制連行して慰安婦にした、とい > う韓国政府等の宣伝が事実に反するということは、間違いないと思います。(私は、 > 上記の証言をした人以外に、強制連行により慰安婦にさせられたというケースが絶無 > とまでは、現在の時点では、言い切ることはできません。だから私は、強制連行をし > て従軍慰安婦にしたというのが1人もいなかったといっているのではありません。念 > のため) > > そもそも20万人という数字の重さを考えれば、こんな「16件」のようなやり方で20万 > 人を達成できるはずが無い、ということもできるでしょう。 > > > >  ここで私は、韓国での従軍慰安婦問題の調査にあたったリーダーの一人である安秉 > 直ソウル大学名誉教授が、強制連行による従軍慰安婦を裏付ける客観的証拠は無かっ > た、と明言している事実に目を向けてほしいのです。私は、安教授の見解を全面的に > 支持するには至っていませんが、安教授の見解には重いものがあるということは言え > ます。       > > また、安名誉教授が、従軍慰安婦問題についての運動が、従軍慰安婦の利益を守るた > めでなく、反日のための反日運動になっていること(単に日本とけんかするためのも > のになっていること)を喝破していることにも注目してください。 > >  以下のサイトの956番の記事を見てください。 > > http://hosyusokuhou.jp/archives/22121476.html > > > >  日本で従軍慰安婦問題を熱心に取り組んでいる吉見義明氏も「「官憲による奴隷狩 > りのような連行」が朝鮮・台湾であったことは確認されていない」と認めています > (吉見義明・川田文子編著「「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実」大月書店、24 > 頁)。 > > しかし、吉見義明氏は、強制連行を幅広く解することによって、すなわち「強制連行 > とは本人の意思に反してつれていくこと」(前掲書22頁)と解することによって、自 > 己の理論的窮地の脱出をはかるのです。 > >  私は、強制連行とは軍や官憲などの国家権力によって暴力(実力)を用いたり、暴 > 力(実力)を背景にして組織的・強制的に連行することをさすと考えます。 > >  そのように考える理由は、4つあります。 > > ―招外岼舵悗砲弔い討留親阿始まった1990年代 > > には、私のように韓国の運動も考えていました。ところが権力による強制的な連行の > 証拠が少ないと分かってきたので、強制連行の定義をいじり始めたのです。 > > 河野談話においても、「本人の意思に反する」ものを強制連行とするように定義を > 変えましたが、それは韓国政府の意を迎えるためのものであったことが国会でも明ら > かになっています。 > > 「本人の意思に反する」ものが強制連行だということになると、後から「本当は自 > 分は嫌だったんだ」 > > という抗弁を許し認定が困難になり妥当と思われません。それでは、日本の内地の売 > 春婦にも容易に強制連行事件が広がり収拾がつかなくなる可能性があります(たとえ > ば、1930年代の農村の身売りを考えてみてください)。 > > い發従軍慰安婦騒動は終わりにすべき時期が来ているとおもいます。「強制」の定 > 義を拡大して元慰安婦に期待をもたせるようなことは、かえって罪作りなのではない > でしょうか。私は「強制」の定義を拡大しようと考えている人が、どのような着地点 > を考えているのか疑問です。強制の定義の拡大を考えている人は、知らないうちに韓 > 国の反日のための反日運動に協力することになってしまうのではないでしょうか。 > > > >  私は、従軍慰安婦問題の専門家ではありませんが、 > > 私なりに勉強したことにもとづき書かせていただきました。 > >  諸氏の御検討をよろしくお願い申し上げます。 > > > > [私が参考にした文献] > > *西岡力「矛盾だらけのお粗末調査」、「正論」2013年12月号 > > *阿比留瑠比「「慰安婦報告書」の嘘とデタラメ」 > > 「WiLL」2014年5月号 > > *秦郁彦「慰安婦と戦場の性」新潮選書 > > > > _____________________ > >                   以上 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > >   > From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Mon Apr 28 23:47:33 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Mon, 28 Apr 2014 23:47:33 +0900 Subject: [CML 031050] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkZ8IUtGQ0pMSEchITdQOzo+SkEwJUYlcyVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIzkjNiMwRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18jMiMyIzRGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404281447.s3SElV8L006969@ms-omx02.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月27日(日) 経産省前テントひろば960日目 商業用原発停止224日 薫風の季節蔭さす放射能 川柳句会の特選句 街路樹のイチョウ、けやきの葉がすっかり繁り、ついこの間まで姿が見えた国会議事堂をすっかり隠してしまった。でも深緑が目を癒してくれます。太陽の動きも変わり、4時頃までテント前を照らしています。座り込みには丁度良い気候、暫らくお休みしていたWさんも復帰して今日のテント前はちょっと賑やかだった。 通りがかりに寄ってくださった静岡の人、浜岡原発の危険なことを話していった。自転車で来た方はテントの裁判のことなど心配して下さったので現状を説明してチラシを渡した。通りがかりに頑張って下さいと声をかけてくださる方も居て元気づけられる。昨日は信号待ちで止まった車の窓をわざわざ開けて“頑張って”と声をかけてくれたのでTさんがあわててチラシを届けた。走り去る二人乗りのバイクからの励ましの声もあり、脱原発の思いが響いてきます。 午後、月一回の川柳句会があり、参加者の方が節句にちなんだ干菓子と抹茶をみんなに振舞ってくれた。ビルの屋上の鯉のぼりを眺めながら美味しいお茶を味わう。  乱さんが選んだ今日のお題は「風」と「千」もうじきテントが1000日目を迎えるのにちなんだお題と最後に気づいた。  特選の句 薫風の季節陰さす放射能 つる千年プルト万年生きられぬ 秀句に選ばれた私の2句 じわじわと再稼動の風おこる。 安倍政権千人針を彷彿す 初参加のKさんも秀句に一句選ばれた。大間のことを詠んだ句でしたが忘れてごめんなさい!休日で人通りが少ないのですずめさんたちが座っている足元近くまでやってくる。雀さんとの交流も座り込みの楽しみの一つだ。 (I・K) 鹿児島2区補選結果と都知事選 衆議院鹿児島2区補選の結果は自民党候補が当選し、山本太郎議員が推した有川美子さんも共産党候補も、金子氏(と打越氏に)一桁近くの差で負けた。いくら保守王国とは言え、川内原発の再稼働が危惧されている中で残念な結果だ(投票率46%)。 脱原発候補の一本化が期待されたけれどもそうならなかったことで心配していたが、結果はそのレベルの差ではなかった。  さて、テント日誌の都知事選関係発言が論議を呼んでいるので、都知事選について一言私見を述べる。 ● 経産省前テントひろばは特定候補を支持していない細川支持を明示する日誌が目立ったが、宇都宮勝手連で行動した人も多い。私も地元の宇都宮勝手連行動に少しだけ参加し、宇都宮氏に投票した。 ● 都知事選論議を日誌ですることに疑問。都知事選の開始前から今まで、誰を支持するかの議論は、個人的には活発にされたが、激しい論争を呼び、公式には何も決定していない。テントひろばの合意は脱原発候補支持だけである。それゆえ、個人署名文だとしてもこの問題をテント日誌に書くことに違和感を感じる。 ● あえて私見。宇都宮氏の立候補表明前後のいきさつなど断片的にしか情報を得ていないが、テント日誌のバランスの為にあえて以下に私見を述べる。 ・細川支持派は選挙結果から見込み違いを反省するべきでは 細川支持派の公表にもかかわらず、宇都宮98万票、細川96万票の結果をどう見るか。 ・論戦無し選挙 細川候補が選挙公示前間際まで公約を明らかにせず、立候補表明も遅く、かつ街頭演説を優先した為に、候補者による討論会が中止されるなど、選挙討論の場を少なくしてしまったのではないか。 ・小泉純一郎政権の施策への反省は? 自衛隊派兵、米イラク攻撃の即時支持、郵政民営化、労働者派遣法改悪、靖国参拝、などなどの小泉政権の罪深さを考えれば、たとえ脱原発への思いが本物だとしても、彼らへの支持はあまりに安易ではないか。 (K.M) 川内原発再稼動阻止首都圏総決起集会のための打ち合わせ会  日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時  場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル           4F打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば   (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 From qurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 29 01:23:03 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 29 Apr 2014 01:23:03 +0900 (JST) Subject: [CML 031051] =?utf-8?B?5Zuj5L2T6LOb5ZCM5Yuf6ZuG77yINeaciDjml6U=?= =?utf-8?B?57eg5YiH77yJ77yaSkJJQ+ODu05FWEnnkrDlooPnpL7kvJrphY3mha7jgqw=?= =?utf-8?B?44Kk44OJ44Op44Kk44Oz44Gu6YGp5YiH44Gq5pS56KiC44OX44Ot44K744K5?= =?utf-8?B?44KS5rGC44KB44KL6KaB5pyb5pu4?= Message-ID: <363254.67441.qm@web100906.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 海外への原発輸出を含む日本企業の海外進出や資源獲得を 後押しする政府系機関である日本貿易保険(NEXI)及び国際 協力銀行(JBIC)は、その支援に当たっての環境社会配慮ガ イドライン改訂において、NEXIが実施状況の報告書を作成・ 公開しない等の不適切なプロセスが行われようとしていますが、 そのようなことを改めさせ、透明性と適切なプロセスを確保させ ることは、原発輸出を阻止するためにも重要なことです。 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、NEXI、JBICに 対し、「環境社会配慮ガイドラインに関する実施状況調査/追加 調査報告書の公開を求める要請書」(案)を作成し、その賛同 団体を募っています。 賛同頂ける団体は、5月8日17時までに、tanabe@jacses.orgまで お知らせください、とのことです。 (以下転載・転送・拡散大歓迎) 皆様 現在、日本企業の海外進出(原発輸出含む)や資源獲得を後押しする 政府系機関である日本貿易保険(NEXI)及び国際協力銀行(JBIC)は、 環境社会配慮ガイドラインの改訂を行っていますが、NEXIが実施状況 の報告書を作成・公開しない等の不適切なプロセスが行われようとして います。 今後、NEXI・JBICがトルコやベトナムへの原発輸出を支援する可能性 が高く、環境社会配慮ガイドライン改訂において、透明性が高く適切な プロセスを確保することは極めて重要です。そこで、JACSESでは下記 の通り要請書を作成し、賛同団体を募集することに致しました。 賛同頂ける団体は、5月8日17時までに、tanabe@jacses.orgまでお知ら せください。ご検討よろしくお願い致します。 「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 田辺有輝 以下、要請書案: ------------------------ 2014年5月●日 日本貿易保険(NEXI)理事長 板東一彦様 国際協力銀行(JBIC)総裁 渡辺博史様 CC:経済産業省経済協力局貿易保険課・財務省国際局開発政策課 NEXI・JBIC環境社会配慮ガイドラインに関する 実施状況調査/追加調査報告書の公開を求める要請書 私たちNGO・市民団体は、日本企業の海外進出や資源獲得を後押しする 政府系機関である日本貿易保険(NEXI)及び国際協力銀行(JBIC)の環境 社会配慮ガイドラインの改訂作業が不適切であることを強く懸念し、実施状 況調査/追加調査の適切な実施と報告書の公開を要請します。 現在、NEXI及びJBICは、環境社会配慮ガイドラインの見直し・改訂作業を 行っています。JBICは実施状況の確認結果を報告書にまとめて公開し、 4月24日に開催されたパブリック・コンサルテーションで配布・説明を行い ました。 しかし、NEXIは報告書を公開しておらず、実施状況の確認内容が明らか になっていません(パブリック・コンサルテーションの議題設定もされません でした)。このように、形式的にも実質的にも実施状況の確認が完了して いないにもかかわらず、4月24日のパブリック・コンサルテーションでは、 JBIC担当者より、次回会合で改訂議論に入るとの意向が示されました。 また、JBICは6案件に関する現地調査を含む追加確認を実施中とのこと ですが、その報告書を公開するかどうかについても明らかにされていま せん。 そこで、私たちは、NEXI・JBICに対し、以下の点を要請します。 1.〓 〓 NEXIは、環境社会配慮ガイドラインの実施状況確認調査を適切に 実施し、報告書にまとめて公開すること。また、次回パブリック・コンサル テーションにて、NEXIの実施状況確認を議題として設定すること。 2.〓 〓 JBICは、6案件に関する現地調査を含む追加確認を報告書にまと めて公開すること。 3.〓 〓 改訂に関する議論は、上記2点が完了してから開始すること。 賛同団体: ●● 連絡先: 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)担当:田辺 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401 Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328 Email: jacses@jacses.org -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 29 06:54:14 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 06:54:14 +0900 Subject: [CML 031052] =?utf-8?B?44Ob44Oq44Ko44Oi44Oz77yO77yO77yO5bCP44GV?= =?utf-8?B?44Gq44Kk44OB44KS6Laz44GX44Gm44GE44GP44CA44CM772+776e776b?= =?utf-8?B?44CN44Gu5Zyw54K544Gu5Ye65omA5b6M44Gu5pu444Go?= Message-ID: 「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 」 堀江貴文 ダイヤモンド社 特捜部に逮捕され、無罪を争ったが2年6月の判決を受けたひと。それに関しては、ほとんど書かれていない。出所後初の書き下ろし。 父から殴られ、母から包丁を突きつけられる小学生だったんだ。刑務所で重松清の「とんび 」に号泣するひと。 なんか処世訓ばかり。「はい、そうなんですか」ってかんじ。 赤裸々な「刑務所なう 」のほうが面白かったな。 *------------ 目 次 ------------------* *第0章 それでも僕は働きたい* すべてを失って残ったもの 嗚咽号泣した孤独な夜 いまこそ「働くこと」を考えたい カッコ悪さもすべて語ろう *第1章 働きなさい、と母は言った ── 仕事との出会い* 父と母のいない風景 胸元に包丁を突きつけられた日 たった1度の家族旅行 情報は自らつかみ取るもの 「あなたの居場所はここじゃない」 刺激と仲間を求めて コンピュータとの運命的な出会い 働くことの意味を実感した日 気づいたときには落ちこぼれ ここから抜け出すには東大しかない 勉強とは大人を説得するツールだ *第2章 仕事を選び、自分を選ぶ ── 迷い、そして選択* 大学生活のすべてを決めた駒場寮 どうして東大に幻滅したのか 僕はまったくモテなかった あなたが仕事や人生に怖じ気づく理由 「小さな成功体験」を積み重ねよう 挑戦を支える「ノリのよさ」 「このままではこのまま」の自分に気づくこと インターネットとの出会いから起業へ 激動の10年間をくぐり抜けて *第3章 カネのために働くのか? ──「もらう」から「稼ぐ」へ* あなたは何のために働くのか お金から自由になる働き方 どんな仕事にも「やりがい」はある 仕事を好きになるたったひとつの方法 「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ あなたも必ず起業できる 会社は潰れても人は潰れない 通帳ではなく自分に貯金する お金よりも大切なものとは? ゼロの自分にイチを足す 積み重ねた「イチ」の先に見えてくるもの やりたいことは全部やれ! *第4章 自立の先にあるつながり ── 孤独と向き合う強さ* 苦しいからこそシンプルに考える あなたはほんとうに「自立」できているか 父から届いた1枚の手紙 孤独と向き合う強さを持とう 仲間の意味を教えてくれた社員たち ゼロを貫く「諸行無常」の原則 成長のサイクルに突入しよう 僕は世の中の「空気」を変えていきたい *第5章 僕が働くほんとうの理由 ── 未来には希望しかない* 塀の中にいても、僕は自由だった 働くことは自由へのパスポート 消えることのなかった死への恐怖 有限の時間をどう生きるのか 人生には「いま」しか存在しない 飽きっぽさは最大の長所になる テクノロジーが世界を変える 僕が宇宙をめざすわけ ゼロからイチへの試金石はどこにある? 絶望しているヒマなどない *おわりに* http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/5224cab6caab081a9d756e8d23a038e3 -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From aoyagi at tent-hiroba.jp Tue Apr 29 07:37:38 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 07:37:38 +0900 Subject: [CML 031053] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yR77yQ77yV5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <535ED832.8000900@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月29日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/29 氏家さん1冊。 ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1105目報告☆   呼びかけ人賛同者4月28日3318名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月28日3名。 氏家 柄本傳・久子 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆「途中まで降りて戻りし」神格に幇助はならじ降り切らせよ       (左門 4・29〓641) ※ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて 上』(岩波書店)の中の重要テーマの一 つ。第10章「天から途中まで降りてくる」、いわゆる「人間宣言」は「二の (次の)問題」であって、重点は「五箇条の誓文」にあった(裕仁・昭和天皇) のである。《自分が「神格の否定」を軽く扱うことにした理由は、それが基本的 には、西洋人をなだめるのに必要なただの言葉遊びにすぎなかったからだと、天 皇自身は語っていた》のである。しかし、戦後の民主主義教育を叩き込まれた明 仁天皇は「人間であること」への努力は並々ならぬものがある。よき理解・協働 者の美智子さんも同様である。10月の「五日市憲法案」についての発言は見事 であった。10月23日の一首を参照されたい。新しい皇室は民主主義へ努力し ているのに、これを「戦後レジーム」と憎む安倍晋三首相はまさにアナクロニズ ム(時代逆行)の権化である。被災地の首長たちも、「畳の上にスリッパ」を置 いてはならない。それは「人間として生きる」天皇明仁さんの努力に逆らって 「天まで押し上げる」(=民主主義に逆行する)行為になるのだから・・・・。 ★ 川島美由紀 さんから: (facebook) 作日は九電前テントに行ってきました。 東京の経済産業省前の女性テントに週1日通われている方が 立ち寄ってくださいました。 一昨日は広島に行かれて、今日は川内原発に行かれるそうです。 かわいいバッジとお土産をいただきました。 http://tinyurl.com/lhyz58s 写真は、たまには青柳さんとツーショット。 http://tinyurl.com/kjenvcb ★ 「川内の家」の岩下 さんから:    ニュース4号を配信します。 「避難は、生活と人権を破壊する」 <鹿児島川内で井戸川克隆前双葉町長 講演> http://tinyurl.com/n6j859s  北岡さんから、井戸川さんが川内といちき串木野の講演会に 持参されたパワポ・ファイル2件を共用できるようにしてもらいました。 http://1drv.ms/1fGpU1f ★ 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 さんから: <メールニュース 2014年4月29日発行> 4月18日、佐賀地方裁判所で毛利甚八さん意見陳述。 “裁判官は普遍的な価値を見失わない神のような視点を持つ意思を!” 裁判官が主人公のマンガ『家栽の人』原作者、毛利甚八さんに意見陳述していた だきました。  20年以上、裁判所の物語を書いている毛利さんですが、原告になったのは初め てで、被告が座る位置での陳述に緊張されてたようです。  毛利さんは「玄海町史」「玄海町議会議事録」などの調査や、玄海原発賛成・ 反対“当事者”らへのインタビューを基に『九州独立計画』を書かれましたが、そ の中身を凝縮して陳述されました。そして、最後に、「裁判官のみなさまへのお 願い」として、こう訴えました。  “過去に多くの原子力発電所の建設や稼働をめぐる裁判がありました。その中 で原子力発電所に反対する国民の言い分を認めた判決はわずか二例です。そうし た流れの中で福島第一原発の事故が起きました。原発稼働を追認した数多くの判 例は、裁判官が誰からも求められていない政治家的な発想のもと、自己保身とい う雑念に負けて垂れ流したものだ、と言えないでしょうか。その判決文にちりば められた欺瞞が福島第一原発の事故によって照らされる時、裁判官のみなさんは 過去の判例を、ずくずくと痛む古傷のようにふりかえらなければならないはずで す。  私は志賀原発二号機の運転差し止め判決を行った井戸謙一元裁判官にインタ ビューを行いましたが、井戸さんは「もし志賀二号機の判決がなかったら、今、 司法は何と言われていたことでしょうね。志賀二号機の差止め判決があったか ら、司法は少しは市民の信頼をつなぎとめることができたかもしれませんね」と 私に言われました。  私は過去に裁判官の物語を書いた経験があり、二〇人前後の裁判官・元裁判官 の方たちと個人的におつきあいをしてまいりました。そうした経験をふまえ、裁 判官とは何かをあらためて考えております。  やはり裁判官は普通の人間ではいけないのです。鍛え抜かれた人格を持ち、普 遍的な価値を見失わない神のような視点を持つ意思が求められています。なぜな ら、裁判官は判決によって日本国民の未来をつくる特別な仕事をしているからで す。  この裁判が裁判官のみなさまの理性によって裁かれることを希望しております。” ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 連休に入り、被災地フクシマの被災者の様子を伝える記事が目立ちます。 さて、今朝も川内原発のという文言のある記事からはじめます。 1.<日本火山学会:原発対応委、きょう初会合 巨大噴火リスク議論>毎日新 聞2014年04月29日02時46分 http://mainichi.jp/shimen/news/20140429ddm008040082000c.html <巨大噴火が原発に及ぼすリスクが問題になっていることを踏まえ、日本火山学 会が「原子力問題対応委員会」を創設する。同学会が原発の安全対策に関係する 組織を設けるのは初めてで、29日に横浜市内で初会合を開く。科学的立場から 議論し、巨大噴火に関する一定の見解を出せるかどうかを検討していく。巨大噴 火は極めて低い頻度でしか起きないが、万一稼働中に発生した場合、原発が高温 の火砕流に覆われ、放射性物質が大量放出されても手の打ちようがない状態が長 期間続く。・・・・・・・・・・・ 原発の巨大噴火リスクについては、再稼働第1号が有力視されている九州電力川 内(せんだい)原発(鹿児島県)で特に問題になっている。川内原発周辺には巨 大噴火の痕跡がいくつも残り、火山学者の間では最も巨大噴火リスクが高いとさ れている。原子力規制委員会による審査では、23日の会合で島崎邦彦・委員長 代理が初動対応の必要性を指摘。規制委は川内原発の再稼働後、巨大噴火の兆候 の監視体制を整えるため、有識者会議を設置する方針を決めた。> 兵庫県で、 2.<放射性物質拡散予測、広域連合に 兵庫県、6月に報告>西日本(2014年 04月28日 19時11分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/85141 <兵庫県は28日、福井県にある原子力発電所で、東京電力福島第1原発と同規 模事故が起きた場合の放射性物質の拡散予測範囲を、兵庫県から関西広域連合全 域にまで広げると発表した。6月下旬までに、広域連合委員会に報告。取り扱い は、その後協議する。 24日の委員会で兵庫県が県内への拡散予測を発表した際、井戸敏三知事が予測 範囲の拡大を提案し、他の自治体も賛同した。手順などについては、今後詳細を 詰める。 加盟していない福井、三重、奈良の3県の取り扱いも未定だが、兵庫県広域企画 室は「申し出があれば、前向きに検討したい」としている。> ・・・・・九州でも、各県がしっかりとこうした調査をしてください。 注目の裁判は、 3.<青森・大間原発:建設差し止め訴訟 第1回弁論は7月3日>毎日新聞 2014年04月29日03時03分 http://mainichi.jp/shimen/news/20140429ddm041040136000c.html <青森・大間原発:建設差し止め訴訟 第1回弁論は7月3日 毎日新聞 2014年 04月29日 東京朝刊  Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原 発の建設差し止めなどを求め、東京地裁に提訴した北海道函館市は28日、第1 回口頭弁論の日程が7月3日に決まった。工藤寿樹市長が提訴に至った経緯につ いて意見陳述する方針。・・・・・・・・・・・・・・・> 原発関連施設で、 4.<プルトニウムの粉末化作業を再開 茨城、東海再処理工場で>西日本 (2014年04月28日 19時06分) 記事全文<日本原子力研究開発機構は28日、使用済み核燃料の処理で生じたプ ルトニウム溶液を粉末にして安定化する処理作業を、茨城県東海村の東海再処理 工場内の施設で7年ぶりに再開した。同機構によると、プルトニウム溶液とウラ ン溶液を混ぜて粉末化し、高速増殖炉もんじゅなどで使うプルトニウム・ウラン 混合酸化物(MOX)燃料の原料に加工する。2年間かけて約3立方メートルを 処理する見通し。 原子力規制委員会は昨年12月、再処理工場などの新規制基準を施行したが、工 場内で保管している溶液が災害などで冷却できなくなれば、安定化などの処理に 限って審査前の運転再開を認めた。> 地元紙では、 4’.<原子力機構プルトニウム粉末化施設、7年ぶり運転再開>茨城新聞2014年 4月29日(火) http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13986948227168 28日、運転停止中の東海再処理施設(東海村村松)で、プルトニウム溶液を粉末に して安定化させる作業を約7年ぶりに再開した。原子力機構によると、初日の作 業は異常なかったとしている。再開したのは同施設の一部のプルトニウム転換技 術開発施設。原発の使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウラ ンを混ぜ、混合酸化物(MOX)粉末に加工する。粉末にすれば自然通風で冷却でき ることから、液体で保管するより安全性が高まる。 作業は同日午前10時50分に開始し、夕方までに終了した。原子力機構は「施設の 運転に当たっては安全を最優先に取り組んでいく」としてい る。・・・・・・・・・・・・・・・> 福島第一の現場では、 5.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞2014年04月29 日03時03分 記事全文<東日本大震災:福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日 新聞 2014年04月29日 東京朝刊  28日正午現在1.6マイクロシーベルト 毎時  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.6マイクロシー ベルト毎時..> ・・・・最近、東電の現場事故の発表がないです、隠してませんか??? 昨朝紙面にあると紹介した27.の記事、 6.<福島原発 下請け作業中の死亡事故1カ月 何でこげなことに 父母“説 明きちんと”>しんぶん赤旗4月28日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-28/2014042815_01_1.html <福島第1原子力発電所構内で、収束・廃炉関連作業中に土砂崩れで生き埋めと なり、作業員の安藤堅(かたし)さん(55)が死亡した事故(3月28日)から 1カ月がたちます。安藤さんの郷里、新潟県五泉市で悲しみにくれる父親の文男 さん(84)、母親のチエさん(82)に無念の思いを聞きまし た。・・・・・・・・・・ 堅さんは一人っ子でした。側で文男さんは「原発関係で働いていることは知って いたが、まさか掘削作業の先頭になってあんな仕事をしているとは聞いてなかっ た」。・・・・・・ 遺体を引き取った29日に五泉市内で火葬に付し、30日に遺骨となって“帰 宅”。下請け関係者の姿はありましたが、東電、元請けの東双不動産管理からは 誰一人、姿を見せなかったといいます。・・・・・・・・・ チエさんが居間に置かれた骨つぼ、遺影を前に目頭をぬぐいながら何度も口にし ます。「土砂が崩れた瞬間、どれほど怖かったろう。一月になるけど、毎日、眠 れない。どうしても小さいときの堅のことや、いろんなことが頭から離れない」 文男さんがいいます。「東電、元請けや下請け会社に、なんで堅があんな姿に なったのか、安全対策はどうだったのか、きちんと説明を聞きたい」> 被災地フクシマ、 7.<5割の家族が離れ離れ=全避難世帯に初の調査〓福島県>時事通信 04/2818:02 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042800695 <福島県は28日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う避難者6万 2812世帯(約13万2500人)に行ったアンケート結果を発表した。自主 避難を含む避難者全体を対象にした調査は初めてで、家族が複数箇所に分かれて 避難している世帯の割合が48.9%に上ることが分かった。・・・・・調査は 今年1〓2月に実施。住所不明で調査票が戻ってきた避難者を除く5万8627 世帯の35.3%に当たる2万680世帯が回答した。 それによると、「世帯でまとまって1カ所に住んでいる(1人暮らしを含む)」 が44.7%だったのに対し、「2カ所以上」に分かれて暮らす家族は 48.9%。うち「5カ所以上」は0.6%だった。また、仮設住宅や自治体に よる借り上げ住宅などに住む世帯は69.0%に達し、入居期間の延長や、居住 家族の人数変更などに応じた住み替えを柔軟に認めるよう求める回答が目立った。> こちらの記事には、避難者の個別の事情も、 7’.<「分かれて生活」半数 福島県調査、避難2万世帯が回答>朝日デジタ ル2014年4月28日23時21分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4X7DSPG4XUGTB01G.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4X7DSPG4XUGTB01G <・・・・・・・・・・・・・不安、自主避難者はお金  東京電力からの慰謝 料が少なく経済的不安が大きい自主避難者、帰還時期が定まらず心身を損ねる避 難指示区域からの避難者――。福島県が28日に公表した東電福島第一原発事故な どで避難した全世帯へのアンケートは、それぞれの悩みの違いを浮き上がらせ た。違いの一つは、自主避難者の61・7%が訴えた生活資金の不安だ。東電か ら1人あたり月10万円の慰謝料を受け取れる避難指示区域からの避難者は 41・8%だった。自主避難者への慰謝料は極めて少な い。・・・・・・・・・・子育ての不安も、同区域からの避難者は12・6% だったが、自主避難者は23・9%だった。・・・・・・・・ 一方で健康面では、自主避難者の世帯が体については55・9%、心については 41・1%が不安を感じていたのに対し、同区域の避難者世帯は、体について 64・7%、心については49・3%が不安を抱えていた。福島県は、帰還時期 の見通しが立たないことによる精神的な不安や、手狭な仮設住宅などでの生活が 心身に影響しているとみている。・・・・・・・・> 8.<東日本大震災3年 牛の涙、忘れない 福島・楢葉で世話を続けた牧場主  激励の手紙「いつかお礼を」>毎日新聞 2014年04月28日 東京夕刊  http://mainichi.jp/shimen/news/20140428dde041040054000c.html <「瀕死(ひんし)の牛に『ごめん』 最後の世話 1日分の餌」〓〓。忘れら れない取材がある。2011年4月21日、福島県楢葉町の蛭田(ひるた)牧 場。干し草を積むトラックが着くと130頭の牛が鳴き出し、我先にと餌を食べ 始めた。牛舎で栄養不足の子牛が息絶えようとしていた。「何もしてやれなくて ごめんな」。牧場主の蛭田博章さん(45)は涙を浮かべ、牛の背をなでた。 東京電力福島第1原発事故を受け、原発の半径20キロ圏内は翌22日から立ち 入り禁止の警戒区域になることが決まった。牧場は原発から19キロ。事故以 降、蛭田さんはいわき市の避難先から3日おきに餌やりへ通っていた。「最後の 世話」の見出しがついた記事は22日朝刊(東京本社発行紙面)に掲載された。 だが、それは「最後」にはならなかった。 蛭田さんはその後も抜け道を車で2時間走って牧場に通った。「どうしても見殺 しにはできない」。すぐ後に異変は起きた。5月上旬、牧場へ着くと、牛50頭 が牛舎から外に出ていた。誰かが牛舎の柵をこじ開けていた。半分は牛舎に戻せ たが、残り半分はぬかるみにはまって動けなくなり、助け出せずに死んだ。その 後、牧場に「牛を殺すな」との張り紙がされた。自分が書いた記事のせいではな いか〓〓。電話で蛭田さんから事情を聴き、申し訳ない気持ちになった。 □今年3月、蛭田さんと再会した。ずっと気になっていた牛の最期を聞かせても らった。 3日おきの餌やりにもかかわらず、栄養不足や夏の熱中症で次第に数は減り、 11年末に10頭になった。研究機関から、警戒区域の動物の残留放射線量を調 べる検体にする提案を受けた。「牛の命が世の中の役に立てるなら」と承諾した。 11年12月27日。穏やかな青空が広がっていた。横たわってかすかな息をし ている牛に注射をし、安楽死させる作業が粛々と進んだ。最後の1頭は、4歳の 雌牛だった。骨と皮だけで辛うじて立っている。暴れないよう固定具を付ける 際、元気な牛なら逃げ回る。だが、その時は向こうから近づいてきた。蛭田さん が固定具を付けると、牛の大きな目から涙がこぼれた。蛭田さんは今、楢葉町の 農業復興組合で除染後の農地の保全活動に携わっている。祖父(93)が創業し た牧場は、震災前は県内有数の規模だったが、再開は見通せない。蛭田さんは一 時、自殺も考えた。だが「支えてくれているものがある」という。あの記事が出 た際、全国から激励の手紙が寄せられた。数人と今も文通を続け、「お体に気 をつけてください」などのささいな言葉にいつも励まされる。 「牛がつないでくれた縁。まだ会ったことのない方々ですが、いつか直接お礼を 言いたいんです」。はにかむような笑顔だった。> 9.<原発事故関連死(72)絶望 追い込まれた命 糖尿病悪化 眠れず 釣 り、畑...生きがい奪われ>福島民報2014/04/27 11:21 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9862.html <福島第一原発事故に伴う避難中の平成23年7月に自殺した浪江町の五十崎喜 一さん=当時(67)=は、原発作業員だった。58歳で退職した後も、嘱託と して22年まで福島第二原発の定期検査などに従事していた。65歳になってか らは仕事に行くのをやめた。「今度は俺の時間だ」と言って耕運機を買い、家庭 菜園に没頭した。趣味の海釣りやアユ釣りも楽しんだ。トマトやダイコン、ハク サイなどを収穫しては妻の栄子さん(65)を喜ばせた。「今年はもっといいも のができるよ」。肥料や農業資材を買い足した直後の原発事故だった。 「原発 は今はいいけど、何か起きたらもう駄目だ。逃げるしかないぞ」。事故前に口に していたことが現実になった。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 9’.<原発事故関連死(73)絶望 追い込まれた命 孫進学させられない  釣り仲間の誘いも断る>福島民報2014/04/28 11:35 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9872.html <福島第一原発事故の避難中に自ら命を絶った浪江町の五十崎喜一さん=当時 (67)=は事故発生から約1カ月後の平成23年4月、郡山市の避難所から二 本松市のアパートに移り住んだ。だが、不眠や食欲不振は改善しなかった。糖尿 病の症状も思わしくなかった。 ・・・・・・・・・・一日中、茶の間で横になっていた。眠っているのか、テレ ビを見ているのか。口を開くと同じ言葉を繰り返した。「いつになったら帰れる んだ。早く帰りてぇな」 栄子さんが当時を振り返った。「夫は何でもかんでも 抱え込んでいた。将来を見通せずに生きる希望を失ったんだと思う」> 広島へ、 10.<ふるさと:原発事故37カ月 帰郷の夢、諦めた 福島・浪江の55歳 「待つ身」つらく>毎日新聞 2014年04月29日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140429ddm041040127000c.html 生まれ育った福島県浪江町の家を東京電力福島第1原発事故で追われ、次男 (34)のいる広島県に避難した渡部恵子さん(55)は今年、胸に抱き続けて きた帰郷の夢をついに諦めた。東日本大震災から3年。古里が元通りになるまで 待つつらさが身にしみた。後片付けを終えがらんとした自宅の部屋。「広いな あ」。覚悟を決めたはずなのに、恵子さんが浮かべた笑みは寂しそうだった。 夫の洋行さん(70)と共に、原発から8キロの住宅街に1982年に建てた マイホームは広い庭があって、男の子2人の4人家族でするバーベキューの思い 出は特に強く心に残る。ついのすみかのはずだったから、家の写真はない。ロー ンは2012年、震災の翌年に完済する予定だった。・・・・・・・・・・・政 府が昨年12月、「全員帰還」のスローガンを捨て、移住者を補助する復興促進 策を決めた。恵子さんは、帰郷の望みに蓋(ふた)をされた思いがした。「もう 戻らない」と決めた。「浪江で死にたい」と言う洋行さんを「原発を解体して放 射能が漏れれば、また避難しないといけない」と説得した。希望を持たないよ う、家は取り壊すことにした。火災保険も解約した。身を切る思いで古里から遠 ざかる手続きを進めた。> 11.<福島)時間の止まった町の記録 三春の写真家が展示>朝日デジタル 2014年4月29日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG4K6GRKG4KUGTB00T.html <写真展「3・11で時間の止まった町」が5月5日から7日まで、会津若松市 栄町の市生涯学習総合センターで開かれる。三春町の写真家飛田晋秀さんが、事 故後に浪江町から富岡町までで撮影した約30点を展示する。県内での展示は初 めて。これまで岐阜市、兵庫県西宮市、京都市、千葉市で開いてきた。「県内で も開きたい」と、大熊町から会津若松市に避難している女性団体が企画した。6 日は、2回の講演会もある。午前中の第1部は10時30分から正午まで、飛田 さんが、東日本大震災・東京電力福島第一原発の事故避難区域の現状を訴える。 第2部は午後1時30分から3時まで、双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎代表 が、原発事故から3年の被害の現状と今後の課題について話す。・・・・・ ・・・> 岡山県で、 12.<原発避難、家族の姿 同じ境遇の23組撮る>朝日デジタル2014年4月 29日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG4S62G2G4SPPZB00R.html <東日本大震災で県内に避難してきた家族を写した写真展「家族のカタチ2」が 5月6〓11日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで開かれる。撮影した のは自らも避難者の写真家、加藤晋平さん(37)。「かけがえのない家族の姿 を残したい」と23組の家族にレンズを向けた。東京でフリーの写真家として活 動していた加藤さんは2011年、東京電力福島第一原発事故の影響を恐れて妻 と子ども2人とともに岡山市北区へ移住。以前から「家族」を作品のテーマとし ていたことから、岡山でも地域のイベントに出向いては家族の集合写真を撮って きた。移住から1年ほどたつと、少しずつ岡山での生活基盤ができ、家族と一緒 にいられることの「ありがたさ」を感じるようになった。じゃあ、ほかの避 難家族はどうだろうか。そんな思いから避難者家族を撮り始めた。「自分たちと 同じように岡山に移った人がどんな人生を歩み出したのか。写真にとどめた い」・・・・・・・・・・・> 13.<「桑浪笑店」万来 福島・浪江、桑折町民が集い交流>河北新報4月28日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140428_65010.html <福島第1原発事故で避難する福島県浪江町民が、避難先の桑折町と住民同士の つながりを深めている。憩いの場は仮設住宅の敷地にある仮設店舗「桑浪笑店 (くわなみしょうてん)」。両町民が約3年かけて築いたむつまじい関係が、本 年度完成予定の災害公営住宅への入居にもつながりそう だ。・・・・・・・・・・・> 14.<田村、広野、川内前年上回る 26年産米作付け農家数、面積>福島民 報2014/04/28 09:04 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042815358 <東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定された12市町村のうち、平成 26年産米の作付け農家数と作付面積が田村、広野、川内の3市町村で前年を上 回る見通しだ。ただ、営農再開に地域差があり、南相馬市と川俣町は農家、面積 ともに減少するもよう。農地除染の遅れや風評被害による米価の低迷などが要因 とみられ、手探りの営農が続いている。 ■南相馬と川俣は減 避難区域で地域差・・・・・・・・・・・・・ ■出荷予定7市町村作付け8.6%増見通し 26年産米の作付けと出荷を予定 しているのは田村、南相馬、川俣、広野、楢葉、富岡、川内の7市町 村。・・・・・・・・・・・> ・・・・・・この記事には図表がついています。 15.<「屋外活動」県が拡充へ 事業創設、子どもの肥満改善狙う>福島民友 4月28日(04/28 10:10) http://www.minyu-net.com/news/news/0428/news7.html <原発事故で屋外活動が制限され、県内の子どもの肥満傾向や体力低下が課題と なる中、県は本年度、屋内運動だけで課題を解決するのが難しいとし、屋外活動 の拡充に乗り出す。専門知識を持つNPO法人などを活用、会津や中通り、浜通 りで自然の中で活動できる事業を創設する。ただ、保護者には屋外活動を不安視 する声も多く、不安解消を図る取り組みも不可欠だ。屋外活動の拡充に当たって は、NPO法人などに運営を委託し、年間50日程度自然の中で活動する事業を つくる考え。・・・・・・・・・・・・・・> 16.<南相馬・小高区の線量マップ作製 除染研がHPで公開>河北新報2014 年04月28日月曜 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140428_63004.html <福島県南相馬市内で独自に空間放射線量を測定する一般社団法人「南相馬除染 研究所」は、福島第1原発事故の避難区域になっている同市小高区中心街の線量 マップを作製し、ホームページ(HP)で公開している。大型連休に合わせて一 時立ち入りする住民らに活用してもらう。・・・・・・・・・・・研究所は、高 橋理事長の父で、原発事故後も原町区で診療を続けた故高橋亨平医師が設立し た。放射線への不安から家に閉じこもりがちになれば健康に影響が出ると考え、 市内の推奨する散策コースを空間放射線量とともに提示する活動に取り組んでい る。> 17.<28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月29日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 ・・・・・・「放射性物質の検査結果(山菜・キノコ)」の記事があります。 栃木県、 18.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月28日 17:05 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140428/1578646 <▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> ・・・・・・・・・・昨日のデータ、なぜか空白が多いです。 宮城県、 19.<タケノコ収穫体験楽しんで 石巻・飯野で一般開放 大物も期待>三陸 河北新報社4月27日10:10 http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/04/20140427t13009.htm <・・・・・・・「今シーズンも生育はよい。放射性物質の検査ではセシウムは 検出されず、安心して食べられます。多くの人たちに収穫を体験してもらい、味 わってほしい」と妻の祐子さん(53)は話す。◆6月中旬まで園開 放・・・・・・・・・・・・・・・・・> フクシマについて政府等の動き、 20.<東北の医学部新設の応募要領公表 / 文科省、5月末締め切り>佐賀新 聞4月28日18時48分 http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.2671529.article.html <文部科学省は28日、東日本大震災からの復興支援策として、東北に1校に 限って認める医学部新設構想の応募要領を公表した。5月30日に申請を締め切 り、有識者による審査に入る。 文科省によると、応募できるのは学校法人や地 方公共団体など。震災や原発事故の被害状況など東北の実情を踏まえた申請書と なっている必要がある。・・・・・・・> 21.<川内(村)で新放射性物質検査 土壌や焼却灰、12日から>福島民報 2014/04/28 10:14 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042815371 <土壌や焼却灰などの放射性物質を測定する川内村のゲルマニウム半導体検出器 は5月12日から運用を開始する。村と、設置する原子力安全研究会が協定を結 ぶ。これまで、水や野菜などは村内で検査できたが、土壌などは長崎大などに送 るなどしていた。帰村者が増えつつあり、今後、営農再開前に土壌の調査が増え ることが想定される。原子力安全研究協会は放射線環境影響研究所川内出張所 で、長崎大と協力して測定に当たる。・・・・・・・長崎大の片峰茂学長は27 日、同村を訪れ、遠藤雄幸村長らと懇談した。・・・・・・・・片峰学長の他、 山下俊一副学長、高村昇教授(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)らが 一緒に訪れた。> 22.<国有化圏外の対応は? 大熊・双葉の中間貯蔵施設整備>福島民友 (04/28 10:10) http://www.minyu-net.com/news/news/0428/news9.html <県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、県庁を25 日に訪れた井上信治環境副大臣は施設用地の取り扱いについて賃借も含めて検討 することなどを示した。一方で、住民からは施設整備に伴い国が想定する国有化 エリアのすぐ外の住民への対応を問う声が以前から上がっている。今後の住民説 明会で国の見解が示されるのか注目が集まる。・・・・・・・・・・・・・・・ ■「安心できない」・・・・・・ ■明確な説明なく・・・・・・ ・・・・・ある町民は「『これから検討します』なんていう言葉は今後の説明会 では通用しないと思う」と、国にくぎを刺して、範囲外の住民に対する一定の考 え方を求めている。> 23.<廃棄物の安全処理で検討会=放射性物質の飛散を防止〓環境省>時事通 信04/2821:05 記事全文<環境省は28日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を 含む廃棄物を安全に処理するため、有識者検討会を設置し、初会合を開いた。廃 棄物の焼却炉や埋め立て処分場の安全対策に加え、処理を推進するための住民に 対する適切な説明方法などを議論し、同省に助言する。 放射性物質を含む廃棄物は福島県をはじめ、東日本を中心に発生している。この うち下水汚泥や稲わらなどは焼却して容量を小さくすることが望ましいが、排ガ スから放射性物質が拡散することを懸念する住民もおり、処理が滞っているケー スがある。このため検討会では、排ガスに含まれる放射性物質の除去メカニズム を詳細に示すなど、住民の理解が得られるような説明方法を議論する。> 電力会社、 24.<電気・ガス11社値上げ=LNG価格の上昇反映〓6月>時事通信 04/2821:49 記事全文<電力10社と都市ガス4社は28日、6月の標準家庭向け料金を発表 した。液化天然ガス(LNG)の調達価格上昇を主因に、東京電力や中部電力な ど7社とガス4社が値上げする。これら11社の料金は、算定方法が現行方式と なった2009年5月以降で最高となる。前月比の値上げ幅は、電力7社が 9〓27円、ガス4社が5〓29円。一方、LNGの利用が少ないか利用がない 電力3社は、原油価格の下落を受け、6〓9円値下げする。> 25.<中部電4期ぶり黒字へ 15年3月期、最終黒字120億円>日経2014/4/28 16:09 記事全文<中部電力は28日、2015年3月期の連結最終損益が120億円の黒字にな る見通しだと発表した。最終黒字は4期ぶり。売上高は前期比9%増の3兆900 億円を見込む。浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止に伴う火力発電所向 け燃料費の増加を受けて、5月1日から家庭向け電気料金の値上げを実施。増収 に加え、経費削減の寄与で収益好転を目指す。同日発表した14年3月期の連結決 算は、火力発電所向け燃料費負担が重荷となり、最終損益が653億円の赤字(前 の期は321億円の赤字)となった。売上高は7%増の2兆8421億円だった。前期 の年間配当は無配(前の期は50円)とした。> ・・・・・・・別の新聞社の記事では、「14年3月期連結決算は、純損益が 653億円の赤字と赤字幅が前期の321億円から拡大。3年連続の赤字となっ た。」 参考記事、 26.<「美味しんぼ」に「風評被害を招く」と批判 スピリッツ編集部がコメ ント>ねとらぼ 4月28日(月)19時51分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000092-it_nlab-sci <4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ22・23合併号」(小学館)に掲載 された「美味しんぼ」について、福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが 原因不明の鼻血を出したとする描写に対し、風評被害を招いているとして批判が 集まっている。 作中では主人公らが鼻血を出したり疲労感を覚えたという描写があり、双葉町元 町長の井戸川克隆氏も登場して同様の症状があるとして「福島では同じ症状の人 が大勢いますよ。言わないだけです」と語った。作中では医師が「放射線と鼻血 を関連づける医学的知見はありません」と語る場面があり、両者を直接関連づけ てはいないものの、「福島に行くようなってからひどく疲れやすくなった」と登 場人物が話すシーンなどがあり、不安をあおっているとも受け取れる描写がネッ トユーザーから批判されている。批判の声はTogetterなどにまとめられている。 同誌の編集部は「鼻血や疲労感の表現は、綿密な取材に基づき、作者の表現を尊 重して掲載させていただきました」とコメントし、鼻血や疲労感が放射能の影響 によるものと断定する意図はないと説明している。 風評被害を助長する意図はないと否定し、「掲載済みの『美味しんぼ』作中で も、きちんと検査が行われ、安全だと証明されている食品・食材を、無理解のせ いで買わないことは消費者にとっても損失であると述べております」とコメント している。> 27.<読売・橋本氏と毎日・山田氏受賞 / 日本記者クラブ賞>佐賀新聞4月 28日18時50分 http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.2671527.article.html <日本記者クラブは28日、2014年度の日本記者クラブ賞を読売新聞東京本 社特別編集委員の橋本五郎氏(67)と、毎日新聞政治部特別編集委員の山田孝 男氏(62)に贈ることを決めた。贈賞式は5月28日。 ・・・・・・・・山 田氏は毎週連載するコラムで原発問題を丹念に取り上げた。小泉純一郎元首相の インタビューでの原発ゼロ発言などが大きな反響を呼び、ジャーナリズムを活性 化させたと高く評価された。> 福島と同じように、電力供給基地となっている新潟県の戦後の歴史です、 28.<電力 首都へ 中編・戦後再編](8)GHQ、本県で腹案主張>新潟 日報2014/04/26 09:27 (会員限定記事) http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140426108989.html <1950(昭和25)年2月8日、新潟市中心部にあるホテルイタリア軒での 改訂電気料金説明会には、知事の岡田正平ら県内有力者130人余りが集まっ た。参加者の目は1人の米国軍人に注がれていた。「電気事業の再編成について 10分割という腹案を持っている」 連合国軍総司令部(GHQ)経済科学局班長で大佐のエヤースが発言した。後に 国の電気事業再編成審議会会長、松永安左エ門から「米国の中小電気会社の技師 をしていて、電気事業について一個の考え方を持っている」と評された人物だ。 GHQが信越地区に電力会社を置く10分割案を示したことは、参加者も報道で 知っていた。だが、このとき既にその案の実現性に疑問符が付いてい た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 28’.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](9)信越独立へ県議会決議>新 潟日報2014/04/27 09:31 (会員限定記事) http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140427108992.html <1950(昭和25)年2月22日の夕方、1日限りの県議会臨時会が急きょ 開かれた。電気事業再編成をめぐり二つの決議案が可決された。一つは「電気事 業再編成に関する決議」だ。全国の電気事業のブロック分けに、「10分割案に より、北信越地区に独立した会社の設置をみることが、本県の産業振興ひいては 日本産業振展のため最も有利」と主張している。もう一つは連合国軍総司令部 (GHQ)の司令官マッカーサーに対する「感謝決議」である。GHQが10分 割案を示したことに感謝の意を示し、こう訴えた。「発電県であるわが新潟県民 は貴司令部案の速やかなる実現を要望する」 ・・・・・・・・・・・前年の電力事情を県議会の電力危機対策委員長、野水吉 治(三条市)が本会議で報告している。「県民の日常生活また生産の基本をなす 動力は連日連夜停電、家庭は暗黒そのもの。工場は休止の一歩手前の状態」。発 電県でありながら、地元で起こされた電気の半分以上が首都圏に送られているた めだった。そんな中で48年2月、全国の発電、送電事業を独占する日本発送電 と、配電事業を独占する配電9社が過度経済力集中排除法に基づく解体対象に指 定された。県議会は県内での安定供給を実現するため、受け皿として県に名乗り を挙げるよう求めたのだった。実現性よりも、県に奮起を促す側面が強かった県 営案は幻に終わった。その後、地元で生み出された電気は地元で〓との思い を託されたのが、10分割案だった。県議会議長、児玉龍太郎(新潟市)は10 分割案推進を決議した2日後、決議文を手に上京し、県選出国会議員やGHQに 陳情して回った。だが、中央ではそのころ、現在の9電力体制へとつながる強力 な巻き返しが始まっていた。> 28”.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](10)松永、強引にGHQ説 得>新潟日報2014/04/28 09:34 (会員限定記事) http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140428108993.html <・・・・・・・・現在の9電力体制の原案といえる松永の私案は、 1950(昭和25)年1月31日の審議会答申で参考意見にとどまった。日本 製鉄社長の三鬼隆ら財界出身の委員たちが主張した現状維持に近い案に負けたの だ。松永は取り巻きの配電会社関係者らに「なに負けるものか。まだいくさの最 中だ。岩は割れるものだよ。必ず割れる」と語ったという。銀座の事務所で松永 を支えた関東配電幹部で後の東京電力社長、木川田一隆が自著で回想してい る。・・・・・・・・松永は自著で振り返っている。「ケネディ氏には毎週2時 間は必ず会見していた。ケネディ氏も私の説に賛成してくれ、エヤース大佐の意 見は総司令部の間でも孤立しつつあった」。エヤースの意見とは、本県が待望 し、信越地区 を独立させる10分割案のことだ。3月11日、池田はGHQ経済科学局長の マーカットから非公式の覚書を受け取った。9分割の政府案について「当方とし ても異存はない」と書かれていた。松永は「岩」を割ることに成功したのだ。> 29.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:12 真っ先に自衛隊の名>朝日デ ジタル2014年4月28日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11108344.html 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 28面九州経済欄に、 30.<九電、西部ガスが6月分料金値上げ LNG価格高騰で>西日本2014年 04月29日 03時00分 更新 記事全文<九州電力と西部ガスは28日、液化天然ガス(LNG)などの輸入価 格の変動を電気・ガス料金に反映させる原燃料費調整制度に基づき、6月分の料 金をそれぞれ値上げすると発表した。ともに現行制度が導入された2009年5 月以降、過去最高。標準的な家庭では、電気料金(月300キロワット時使用) が、5月分に比べ12円増の7609円、ガス料金(月23立方メートル使用) が同5円増の6468円になる。> 31.<九電工、売上高が過去最高 メガソーラー好調、2年連続増益>西日本 電子版2014年04月28日 16時41分 http://qbiz.jp/article/36666/1/%E4%B9%9D%E9%9B%BB%E5%B7%A5/ <九電工(福岡市)が28日発表した2014年3月期連結決算は、売上高が3 年ぶりに増えて過去最高となった。経常利益、純利益とも2年連続の増益。経営 合理化を進める九州電力からの配電線工事は落ち込んだものの、大規模太陽光発 電所(メガソーラー)や空調管の工事受注を伸ばして増収増益を確保した。次期 予想は、売上高3千億円、経常利益107億円、純利益56億円。経常利益では 1996年3月期以来となる100億円突破を見込む。・・・・・・・・・・> 32.<旧ロハス電力、債権者が破産申請か>西日本電子版2014年04月28日 14 時43分 記事全文<帝国データバンク福岡支店などによると、太陽光発電事業を手掛ける 「Global Energy Japan(旧・ロハス電力)」の債権者が、東京地裁に同社の破産を今月申請し たことが分かった。債権者は東北の不動産会社で、同社関係者は取材に対し、 「太陽光発電設備の設置を発注したが突然工事が止まり、連絡が取れなくなった ため」として、申請の事実を認めた。帝国データバンクによると、Global社は 2007年、別商号で長崎県大村市に設立。その後、商号や所在地の変更を経 て、12年秋に福岡市・渡辺通の電気ビル共創館に本拠を移転。昨年には、電力 小売り事業が行える特定規模電気事業者となり、社名をロハス電力に変更した。 太陽光発電設備の大口受注を獲得して話題を呼んだが、昨年末に前代表が退任し たほか、今年に入って現社名に変更するとともに、登記上の本店を東京に移すな ど混乱が 伝えられていた。> 30面社会欄に、7.の記事が小さくあります。 今朝の紙面は以上です。(4.29.5:04) 昨日の朝刊25面に、 <デスク日記「再稼働を求める声があるのなら、経済界からも声を上げてはどう か」>西日本(2014年04月28日 02時00分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/84991 <「再稼働を求める声があるのなら、経済界からも声を上げてはどうか」。九州 電力玄海原発の再稼働が焦点だった3年前に、やらせメールを誘発した古川康佐 賀県知事の言葉を思い出した。先日、九州と関西の経済団体が連名で「原子力発 電所の一刻も早い再稼働を求める」とする提言を発表したからだ。原発を「重要 なベースロード電源」と位置付けたエネルギー基本計画を安倍晋三政権が閣議決 定したばかり。問題の先送りで福島第1原発事故から何を学んだのか分からない お粗末な中身だが、経済界としても原発が必要だと声を上げ、原発依存社会への 回帰を確実にする狙いのようだ。提言では、原子力規制委員会の審査に時間がか かりすぎているとして、原発審査の効率化も訴えている。経済界の提言は、 あのときの古川知事のアドバイスから学んだのだろう。学ぶべきことは、他にた くさんあると思うけれど…。> ・・・・・「事故から何を学んだのか分からないお粗末な中身」・・・・同感で す。  昨日の訂正10.の記事のコメント  誤「生活基盤の回復ねんて」→正「生活基盤の回復なんて」 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば958日目 テント日誌  4月25日(金)特別版 商業用原発停止222日 裁判傍聴記(弐)  山田和秋  原発阻止テント裁判いよいよ中身に ■ 本来なら今回から「テントの所有・占有」を争点にした中身の裁判に入る予 定出会ったが、裁判所の都合で裁判官の交替が行われたために「更新手続」によ る公判となった。公 判手続きの「更新」とは裁判官の交替に伴いなされる心証を取り直すための手続 きである。今回の裁判長は従来通り村上正敏であるが、他の二人の裁判官が北島 典子、伊藤健太郎に 替わった。この二人はみたところ三十歳前後で非常に若い。というわけでこの二 人にわかってもらうべく裁判のこれまでのいきさつを「被告」の側から陳述した。 ■ 最初に弁護団の河合弁護士が原告団よりテントの土地明け渡しと、1100 万円余の「損害金」請求がいかに不当なものであるか、いってみれば“スラップ 裁判”そのものであ ることを陳述した。テント設置は国及び経産省の原発事故に対する国民の怒りか ら発して作られたものである。テントは原発事故が3年以上経ちいまだ何ら解決 されていないため、 国民や福島市民にとって重要な交流の場としてますます存在価値が高まっている こと。テントはむしろ経産省から感謝されこそすれ裁判を起こすなど本末転倒で あると述べた。 ■ 次に被告人淵上太郎と正清太一がそれぞれ現在の安倍政権の進める原発政策 に対する強い憤りが表明された。原発を重要なベースロード電源に据える「エネ ルギー基本計画」を 閣議決定したこと。原子力規制委員会の審査を終えた原発から再稼動させること に決めたことに対する怒りである。国民の圧倒的多数の要求や福島の避難民の現 状を無視した安倍政 権に対する国民のシンボルがテントにあると訴えた。 ■ 最後に一之瀬弁護人により第一、第二、第三のテントの設置経過とこの間の テントを中心にした運動の詳細を報告。同時にいよいよ本論に入る。テントは正 清、淵上二人だけの ものでないこと、全国の大勢の支持者が加わり成り立っている。したがって「テ ントの所有・占有」に参加している他の人たちにもこの裁判に加わる権利のある ことが述べられた。 これまでの裁判では国、経産省側はほとんど陳述することをせず、いたずらに裁 判の進行と結審を要求してきたが今後が注目される。 ■ 感想を言えば、裁判官は原告側の主張を一方的に退けたり、拒否していない ところなど、耳を傾けているようにもみえるので、長期戦の構えで取り組むこと が可能ではないかと 思う。長期戦になれば、私たち裁判をバックアップする側の力量も問われるし、 ひいては反原発運動そのものの広がりや深まりが裁判に影響を与えることは十分 ありえると考えられる。  5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〓東電前     呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛 ★ 井上澄夫 さんから: 4・27投開票の沖縄市長選で当選した桑江候補は仲井真知事による埋め立て承 認への支持を表明しましたが、選挙期間中「辺野古移設」にはいっさい触れませ んでした。  昨年の宜野湾市長選で当選した佐喜真現市長は「県外移設」を公約しながらそ の後「県内移設」容認に転じました。今年になってからの石垣市長選で再選され た中山市長も「辺野古移設」については態度を明確にしませんでした。ただ彼が 自衛隊にいたって親和的であることは明らかで、かつて一度改憲を口にしただけ でなく、先の選挙にあたっては公明党が主張する「加憲」支持を示唆しました。 こういう者たちが当選するという事態には県民の政治意識の保守化が顕著にあら われています。  桑江当選で安倍政権は11月の知事選に向けて勢いづき、仲井真再選も取りざ たされ始めています。  新基地建設反対運動をめぐる政治環境は県内でも「本土」でも非常にきびしく なってきました。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7666 (4/25現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp ************************ ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From chieko.oyama at gmail.com Tue Apr 29 09:19:32 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 09:19:32 +0900 Subject: [CML 031054] =?utf-8?B?5aGA44Gu5Lit77yO77yO77yO5oKj6ICF5qeY44Gf?= =?utf-8?B?44Gh5qeY44CF44Gr44CA5pel5ZCR5q2j5YWJ44OJ44Kv44K/44O86KiY?= =?utf-8?B?6Yyy?= Message-ID: 「塀の中の患者様 刑務所医師が見た驚きの獄中生活」 日向正光 祥伝社 獄中医療については、気にかけていたので知っていることも多々あった。 これは勤務医6年の経験からの記録。興味ふかいものがある。 ----------- 備忘メモ ----------- 59 獄中者は病気や怪我の頻度が高い 82 罰金で労役、一日5千円で収監される人々 93 覚醒剤の原価は1g10〓100円 それが数万円で売れる 107 凍瘡 しもやけの房子さん を想う 112 貧困ビジネス 弁護士も!? 137 自費診療は病院の言い値!? 犯罪じゃん、その医師 162 C型肝炎 千人以上の患者に、3人だけ治療は国会答弁用!? 173 なぜ皮膚科と精神科が必要か なるほど ------- 目 次 ---------------- まえがき プロローグ──刑務所の医師になるまで 1章 刑務所とはこんなところ 2章 さまざまな患者様 3章 「女囚」たちの素顔 4章 「欲」が渦巻く塀の中 5章 刑務所医ならではの意外な「収穫」 6章 体験者から見た「医師不足」 7章 震災私記──福島・仙台・山形 あとがき http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/21ed166f54b4eb42112295a03013104b -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From hinokihara at mis.janis.or.jp Tue Apr 29 10:37:52 2014 From: hinokihara at mis.janis.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCW1g4NkU+QFAbKEI=?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 10:37:52 +0900 Subject: [CML 031055] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY5cSROGyhCTkJBGyRCJEckTj9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPG86OUpMSC84QCRIRnxLXCROJUglcyVHJWJPQkA9MVE4bCFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlaSVDJS8hVxsoQigbJEIhViVWJWklQyUvNGs2SCFXISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlViVpJUMlL0JnM1ghVyRKJEkhSyROSEVNdBsoQg==?= Message-ID: <535F0270.9020000@mis.janis.or.jp> From hinokihara at mis.janis.or.jp Tue Apr 29 11:05:23 2014 From: hinokihara at mis.janis.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCW1g4NkU+QFAbKEI=?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 11:05:23 +0900 Subject: [CML 031056] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyEnGyhCIBskQkpGOXEkThsoQk5C?= =?iso-2022-jp?B?QRskQiRHJE4/TTxvOjlKTEgvOEAkSEZ8S1wkTiVIJXMlRyViT0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQD0xUThsIVYlViVpJUMlLyFXGyhCKBskQiFWJVYlaSVDJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGs2SCFXISYhViVWJWklQyUvQmczWCFXJEokSSFLJE5IRU10GyhC?= Message-ID: <535F08E3.8050404@mis.janis.or.jp> 檜原転石です。 スイマセン。メール設定変更で混乱中・・・、再送です。 米国のNBAでのブラック・ピープルに関する人種差別発言がニューズになってい ますが 日本低国では「安倍ブラック政権」などという珍奇な表現も見られます。 公安警察から「黒」として追いかけられている日本共産党の機関誌『しんぶん赤 旗』もはやらせたトンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」・ 「ブラッ ク大学」など)は、それ自体でお笑いですが、近い将来に危惧される強欲企業独 裁下で、一般貧乏人もまた同様に警察に「黒」として監視され ながら、強欲企 業を「ブラック」と呼ぶようになったら、それもまた大笑いです。 どう考えても、今話題のニューズを評して、ブラックに悪を含意して使って、 「クリッパーズのオーナーは「ブラック」だ」とは表現できません。また たと え「安倍ブラック政権」と書く愚者でも、「オバマブラック政権」とは書けない でしょう。 ▼クリッパーズのオーナー 人種差別発言で永久追放危機 http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38952695.html From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 29 11:13:14 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 11:13:14 +0900 Subject: [CML 031057] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiM1YSRhJGkkbCRrRGNAfk5MISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmJJdEhvJFAkLyRLQlAkOSRrN3I5LyEmMGVORUJQOnYkSCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISk/ZUtzSUIhJjg2R3pJQkcnRGpBSj5ZJEszWCRWJEQkSSQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?LxskQkNmN1FNLRsoQg==?= Message-ID: <2014042911131484918600004c4d@nxev11mp02.ezweb.ne.jp> 今求められる低線量・内部被ばくに対する健康・医療対策とは?水俣病・原爆病認定訴訟に学ぶつどい/インターネット中継放送有り 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 今日4/29火曜(休日)の午後 JR、近鉄、地下鉄、の京都駅から近い キャンパスプラザ京都 にて、 今求められる低線量・内部被ばくに対する健康・医療対策とは?水俣病・原爆病認定訴訟に学ぶつどい が行われます。 ご都合つきましたら、ぜひご参加ください。 また、このつどいは、 IWJ Independent Web Journal: 岩上安身責任編集 (ホームページ http://iwj.co.jp/ ) により、 インターネット中継放送していただきます。 (放送後も、ホームページから、しばらく録画を視聴できます 後日 IWJのホームページ http://iwj.co.jp/ からご覧ください) ぜひ多くの人にお伝えください。 IWJ のホームページ http://iwj.co.jp/channels/main/index.html の USTREAMチャンネル http://iwj.co.jp/channels/main/index.html のページから 京都ch1 http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1 のページにアクセスすると、 つどい開始の13:30から 中継が見れる予定です。 「IWJ_KYOTO1」 で検索して、ページに入ることもできます。 ※非会員のアーカイブ視聴方法 この中継放送の録画記録(アーカイブ)を後日見るためには 次のようになっているそうです。 IWJのホームページのよくある質問と回答のページ http://iwj.co.jp/info/faq.html より ・・・ IWJで中継を行った動画については、アーカイブとして非会員の方にも公開を行なっておりますが、 公開コンテンツ以外は一定期間後には定額会員用に格納しています。 数日以内に格納するのが一応の基本ルールですが、 内容の公共性などに鑑み、その時々で弾力的に運用しております。ご理解ください。 なお、格納されたアーカイブは有料(PayPalのみご利用可)にてご購入いただけます。記事下の「このアーカイブだけを有料で閲覧・視聴する場合はこちらから」をクリックしてください。 ・・・ とのこと 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 のブログ http://shienkyoto.exblog.jp/ より つどいの案内を転載します。 2015年 04月 29日 【ご案内】4・29水俣病・原爆病認定訴訟に学ぶつどいにご参加ください! http://shienkyoto.exblog.jp/21735091/ 今求められる低線量・内部被ばくに対する健康・医療対策とは? 水俣病・原爆病認定訴訟に学ぶつどい http://shienkyoto.exblog.jp/ ◆日時:4月29日(火・祝)13:00開場、13:30開会 ◆場所:キャンパスプラザ京都・第1会議室 ◆講演:「原発事故被災者・避難移住者に対する健康・医療対策について」(仮題) ◆講師:尾藤 廣喜弁護士   (水俣病京都訴訟弁護団事務局長・原爆病認定集団訴訟全国弁護団副団長) ◆参加費:一般1,000円、避難移住者・学生500円  福島第1原発の事故から3年がたちました。原発から放出された放射性物質は、福島県はもとより東北、関東地方まで深刻な汚染をもたらしました。原発事故はいまだ収束の目途すら立たっておらず、汚染水は海に流出し、汚染をいっそう拡大しています。  2012年6月に「原発事故子ども・被災者支援法」が成立し、2013年10月にようやく「基本方針」が策定されましたが、健康・医療対策はおろか、避難移住者への具体的な支援策は一切盛り込まれませんでした。  2月7日に発表された福島県「県民健康管理調査」の検査結果によると、甲状腺ガンとその疑いが74例と多発しています。早急な健康・医療対策の実施が求められています。  私たちは、原発事故により避難を余儀なくされた人たちが、「普通に生活する」ために、政府や地方自治体が避難移住者に寄り添い、検診、医療、住宅、生活、雇用について、具体的な支援施策をただちに実施することを求めています。  つどいでは、水俣病や原爆病認定訴訟の中で実現させてきた健康・医療対策について学び、原発事故被災者、避難移住者への「あるべき健康・医療対策」を確認し、それをいかに実現していくのかについて、話し合います。  みなさん、ぜひご参加ください。 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 うつくしま☆ふくしまin京都  <連絡先>京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号       Tel:090-8232-1664(奥森) / Fax:075-622-9870       e-mail rentai@s3.dion.ne.jp /  ブログ http://shienkyoto.exblog.jp/ ちらしはこちら http://firestorage.jp/download/c478a4bef24bcd6d1b0aced4e0c489b04fc25a54 これからも、継続して下記のブログをお読みください。 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会の ブログ http://shienkyoto.exblog.jp/ うつくしま☆ふくしまin京都のBlog http://utukushima.exblog.jp/ 東日本大震災による被災者支援京都弁護団 http://hisaishashien-kyoto.org/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Apr 29 12:01:04 2014 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 29 Apr 2014 03:01:04 +0000 Subject: [CML 031058] =?utf-8?B?5oim54qv6L+95oK856KR77yG44OK44OB44K55peX?= =?utf-8?B?44Gu6Iul6ICF77yG6KOB5Yik?= In-Reply-To: References: <6C39100EBC964BA3A5ED50CD5D6B77CF@TasakiPC>, , <000b01cf61d9$1968cd90$4c3a68b0$@shirt.ocn.ne.jp>, Message-ID: 皆様  こんにちは。増田です。これは、BCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を!  件名は、三題話のようですが・・・  先日の「朝鮮日報」報道の「日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進」記事で、彼らの集結点&デモ出発点が「東池袋中央公園」(サンシャイン60の下、と言ったらいいでしょうか・・・)の戦犯追悼碑だったことに関して、以下の質問がありました。  この戦犯追悼碑については、当時、大きな反対運動があり、裁判にも訴えられていたことを思い出しました。そして、その判決文の形式論理の酷い内容…私の「超不当免職」取り消し請求裁判もそうでしたけど、ほとんどの行政相手の裁判がそうで…に、今更ながら、感じ入りました。  この、21世紀の日本、戦争への反省を掲げる日本国憲法の下で、ナチス旗を掲げる若者たちを育てていったのは、誰でしょう? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 増田さん 東池袋中央公園は公共物でしょうか? 追悼碑は誰が建立したものでしょうか? それの撤去はできないものでしょうか? ________________________________ 〓  こんばんは。増田です。 > >東池袋中央公園は公共物でしょうか? > > > 〓 もちろんでございます。豊島区が都市公園法に基づき維持管理している、モロ(笑)「公共物」でございます。 〓 > >追悼碑は誰が建立したものでしょうか? > > > 〓 笹川良一の秘書をしていた有田 正憲という男です。詳しくは以下をクリック! 〓http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%B0%E6%AD%A3%E6%86%B2 > >それの撤去はできないものでしょうか? > > > 〓 できないのです…なぜかといいますと、この碑を建てるときに、豊島区の住民の方は「戦犯記念碑建設に反対する連絡会」を作って「戦犯を美化することになる」ということで反対運動を行い、「撤去」を求めて裁判も起こして闘いました。 〓 しかし、上品に言えば「行政の侍女」、増田ブシ(笑)で言えば「行政の狗」裁判官たちは、当然ながら、住民の「撤去」請求を却下(1989年)し、この「碑」は残念ですが「合法」なんでございます。 〓 形式論理に、たいそう長けた(笑)東京地裁判決文(高裁判決はネット検索しても出てこないので、たぶん、これが確定判決になったかと…)をご紹介しますが、その前に、以下にこの石碑の裏表が写真に出ていますので、ご確認ください。 〓http://blog.goo.ne.jp/mahalo55_yoyogirc/e/270da89491c9725142a036bca0f135ee 〓判決文全文は以下です。 〓東京地裁判決文「東京地方裁判所昭和55(行ウ)104判決」 〓http://hanrei.biz/h68798 〓何しろ、長いので、サワリ部分をご紹介します。 〓(一) 〓原告らは、本件記念碑及び本件施設は、A級戦犯に対する極東国際軍事法廷による裁判及び同裁判によつて科された刑の執行の事実を不当なものとして記念し、戦犯を美化して戦争の犠牲者又は殉難者として後世の国民に印象づける目的ないし効果を有するものであるから、平和主義を根本原理とする憲法及び都市公園法に違反し、したがつて、本件公園及び本件施設に対する維持管理費の支出が違法になると主張する。そこで、まず、本件記念碑及び本件施設が右のような目的ないし効果を有するものであるかどうかを検討する。 〓(中略) 〓 本件記念碑は、高さ僅か一・六メートル、幅二・五メートルの自然石であつて、その表面には「永久平和を願つて」と憲法の平和主義に基づく願いが記載され、その裏面には、前記のとおり、極東国際軍事裁判所等の科した刑がこの地で執行された事実及び戦争の悲劇を繰り返さないためこの碑を建立する旨が記載されているものであつて、平和主義に基づく永久平和の願い及び戦争の悲劇を繰り返さない願いが記載されてはいても、そこには何ら処刑を不当としA級戦犯を戦争犠牲者とする記載は見当たらないのみならず、碑文の行間にも処刑を不当とするような趣旨を窺わせるものはなく、全体として、処刑を不当としA級戦犯を戦争犠牲者として印象づけるような効果を与えるものと認めることができないといわなければならない。 〓(中略) 〓原告らは、死没地に死没地であることを示して設置された記念碑は、一般に死者に対する肯定的評価等を有することになると主張する。 〓 しかし、本件記念碑は、刑の執行地に刑の執行地であることを示して設置されたものであつて、原告らの主張と前提を異にするものであるのみならず、このような記念碑が社会一般の人々に対し、処刑に対する否定的評価ないし受刑者を慰霊、顕彰する評価を示す社会的客観的効果を有するものと認めるべき根拠はない。 〓 原告らは、本件記念碑の碑文はA級戦犯の慰霊等原告らの主張する本件記念碑設置の思想を表現するものであり、碑文中の「戦争による悲劇」とはA級戦犯の処刑の事実を指すものであると主張する。 〓 しかし、(中略)本件碑文中、「戦争による悲劇」の語句以下の部分は、国側から提示された碑文の参考案にはなかつたにもかかわらず、豊島区において、本件記念碑が戦犯を慰霊、顕彰する性格のものとなるのではないかと危惧する世論及び区議会の論議等を踏まえ、本件記念碑を設置する動機として永久平和を希求するという動機を付け加えることとし、右動機を明示する意図のもとに、表面に「永久平和を願つて」という碑文を追加したものであることが認められるから、碑文作成者の意図は、むしろ右語句を、戦犯の処刑ではなく、第二次世界大戦及びこれに先行する戦争によつて戦争当事国及びアジア詣国等の関係国民が被つた幾百万にものぼる尊い人命の犠牲をはじめとする莫大な人的物的被害を意味するものとして使用したものというべきである。 〓(中略) 〓(2) 〓施設管理者による供用の態様について原告らの主張する請求原因2(五)の事実(右翼団体等は、本件公園を聖地として、参拝や献酒を行つている事実)は、前記裁判及び処刑を不当なものと評価している一部の人々が本件施設を参拝や献酒の対象となる施設として、私的に利用しているというにとどまるものであつて、本件施設を管理する豊島区が、このような形での使用を容認するなど、本件記念碑及び本件施設を、前記裁判及び処刑を不当なものとして記念し又は戦犯を戦争の犠牲者として国民に印象づけるような態様において、供用している事実を認めるに足る証拠はない。 〓 〓(3) 〓そして、本件記念碑及び本件施設に前記裁判及び処刑に対する肯定的評価又はA級戦犯に対する否定的評価が示されていないことは明らかであるから、結局、本件記念碑は、社会的客観的には、戦犯の処刑を含めた戦争裁判という歴史的事実を、肯定的評価あるいは否定的評価のいずれも示すことなく、ただ事実として記念する効果を有する記念碑であり、また、本件施設も右歴史的事実に対する一定の評価を示す効果を有しないものと認めるのが相当である。なお、原告らは、記念碑は、記念すべき事実を選んだ思想が前提にあるものであるから、単に事実のみを後世に伝えるものではないと主張するが、証人Jの証言によれば、記念碑には歴史的な事実を事実として伝える性格のものもあることが認められるから、右主張は採用することができない。 〓**************** 〓 いかがでしょうか? 恥ずかしげもなく形式論理でこの判決を書いた3人の裁判官「宍戸達徳 北澤 晶 中山顕裕」たち…まだ、裁判官の椅子に座っていらっしゃる方がいらっしゃるのでは?…は、20数年後に、この石碑がナチス旗・旭日旗を掲げてデモ行進する日本の極右の集結点、出発点になったことに、責任を感じてもらいたいものです。 〓以下の右翼さんのブログを見てください。 〓http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3683.html 〓 原告たちが「A級戦犯に対する極東国際軍事法廷による裁判及び同裁判によつて科された刑の執行の事実を不当なものとして記念し、戦犯を美化して戦争の犠牲者又は殉難者として後世の国民に印象づける目的ないし効果を有する」と危惧したことが実現しつつあり、その上に、ハーケンクロイツ旗の集結点・出発点にまでなってしまっているではありませんか… 〓 これって「私的に利用しているというにとどまるものであ」るでしょうか? 〓 石碑の文字が「永久平和を願って」とあるから、「憲法の平和主義に基づく」なんぞと、まぁ、なんというトンデモ形式論理!? この裁判官たちは、侵略戦争を命じた天皇の勅語※では戦争目的は常に「東洋平和のため」と書いてあった、という歴史事実も知らなかったのでしょうね!? 〓 もしかしたら、安倍晋三さんが靖国参拝したとき用いた言い訳論理「『永久平和の願い及び戦争の悲劇を繰り返さない願い』で参拝した」は、この3人の裁判官が書いた判決作文を参考にしたんですかしらね? そっくり!?  ※今、考えたら、間違いで「詔勅」でした > From: post-01062151-wakwak=shirt.ocn.ne.jp@post.freeml.com > [mailto:post-01062151-wakwak=shirt.ocn.ne.jp@post.freeml.com] On Behalf > Of masuda miyako > Sent: Saturday, April 26, 2014 11:15 PM > To: constitution2005@yahoogroups.jp > Subject: [kyoukasyo-west:2111] 朝鮮日報「日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進」 > > > > 皆様 > >  こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。 > > > >  以下、5日前の記事ですが、この事実をご存知ない方も多いかと思い(ご存知でしたらすみません)、お知らせします。日本人の劣化・厚顔無恥も、ついにここまで来たか…と、声を失います。 > > > >  あまりにも情けない状況…「これを報じたのは、外国紙では朝鮮日報だけでありますように! 欧米の人々の目には触れませんように!」と思わず、祈ってしまいました。私、無神論者なんですけど(笑)… > > > > ***************************** > > > > 【朝鮮日報 2014.04.21】 > > http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/21/2014042100528.html > > 日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進 > 戦犯7人処刑の拘置所跡地で「大東亜共栄圏」の復活を訴える集会 > 「ユダヤ人虐殺はでっち上げ」 朴大統領を中傷するプラカードも > 警察は「事前に届け出があった」との理由でデモ隊守る > > > > [日本の極右、池袋でナチス旗掲げデモ行進] > >  東京の代表的繁華街の一つである池袋に、見るだけでぞっとする赤い旗がはためいた。ナチスの旗であるハーケンクロイツ(かぎ十字)の旗だ。ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーの誕生日である20日、日本の極右のデモ行進に、旭日旗だけでなく、ナチスを象徴するハーケンクロイツまで登場したのだ。 > > > >  この日午後、東池袋中央公園では「護国志士の会」という団体が主催する集会が行われ、極右団体のメンバー約50人が集まった。同公園はかつて、東條英機など日本の戦犯7人の死刑が執行された巣鴨プリズン(拘置所)があった場所だ。ジーンズ姿の20代から、登山帽をかぶった70代までの極右団体メンバーは、追悼碑に向かって黙とうをした後「大東亜共栄圏実現国民大行進」と称するデモ行進を池袋の大通りで行った。 > > > >  大東亜共栄圏とは、第2次大戦当時、日本がアジア諸国を侵略した際に掲げたスローガンだ。日本は当時「西欧諸国に対抗し、アジアは日本を中心に共存共栄の新たな国際秩序を建設しようという大義名分の下、戦争や侵略を正当化しており、日本が起こした太平洋戦争を「大東亜戦争」と命名した。今回の集会では「かつての大東亜共栄圏をたたえるとともに、これに感謝しない韓国や中国を懲らしめるため、再び大東亜共栄圏を構築すべきだ」という極右派の主張が掲げられた。ヒトラーの誕生日を強調したのも同じ趣旨だ。 > > > >  集会を主催した高木脩平氏は「大東亜共栄圏のために、日本と軍事同盟を結んだナチス・ドイツをたたえるのは当然だ」と述べた。 > > > >  この日、極右団体のメンバーらは、約40分にわたってデモ行進を行い「ヒトラー総統の生誕125周年を祝う」「河野談話の再検証とともに、ナチス・ドイツも再評価すべきだ」などといったシュプレヒコールを叫んだ。ハーケンクロイツだけでなく、落書きした太極旗(韓国国旗)、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領や旧日本軍の慰安婦を象徴する少女像の写真に「こじき」「売春婦」と書いたプラカードまで登場した。日本の警察は、事前に届け出があったとの理由で、デモ隊の先頭に立って道を開けた。 > >   > > (後略   全文はぜひ、URLをクリックして読んでください)) From harumi-s at mars.dti.ne.jp Tue Apr 29 13:49:30 2014 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Tue, 29 Apr 2014 13:49:30 +0900 Subject: [CML 031059] =?utf-8?B?5rOo55uu6ZuG44KB44KL77yY77yQ5bm05YmN44Gu?= =?utf-8?B?44OS44OI44Op44O85ouS5ZCm44CM44OQ44Or44Oh44Oz5a6j6KiA44CN?= =?utf-8?B?KOOCq+ODvOODq+ODu+ODkOODq+ODiOOBu+OBiynjgIDni6zjga7mlZk=?= =?utf-8?B?5Lya5o6h5oqe?= Message-ID: <47544D0671EF486E9BDB46063F370B60@nekoPC> 新聞記事 「バルメン宣言」 2014.4.27 朝日新聞 http://digital.asahi.com/articles/ASG4G7782G4GPLZU00H.html ナチスの支配に抗し、ドイツのキリスト教会が80年前に採択した 宣言が今、国内で注目を集めている。 ヒトラーを神と同列に崇拝することを拒否した「バルメン宣言」。 日本で強まる外国人排斥の動きや民族主義に危機感を抱く人々に よる、反ファシズム運動を再評価する動きだ。  「ナチスが宗教的な権威を利用して統制を強めることに抵抗した 宣言でした」  3月30日の夕方、東京都板橋区の徳丸町キリスト教会で、 牧師の朝岡勝さん(45)は日曜礼拝に集まった約20人に語りかけた。 この数年、日本を「戦争ができる国」にする動きが強まり、近隣 諸国との間に険悪さが増していると指摘。 「地域の小さな教会からでも、臆せず社会に声を上げるべきです」 と訴えた。  バルメン宣言は1934年5月31日、ドイツ西部の街バルメンで 採択された。 前年1月にナチスが政権を掌握。 国家と民族の防衛を口実にした「緊急命令」で当時、すでにドイツ 国内で言論の自由などの基本的権利は停止され、教会でも ユダヤ人排除や民族主義を強く打ち出す傾向が強まっていた。  朝岡さんは2011年1月に著書「『バルメン宣言』を読む」を出版。 今年2月から、礼拝で同宣言を取り上げている。 耳を傾けていた練馬区の通訳業、大谷淳久さん(40)は「日本の 社会が少しずつきな臭くなっているなかで、歴史に学ぶことの大切さを 感じました」と語った。  朝岡さんの祖父で牧師だった安藤仲市さん(1900〓87)は 戦時中の42年6月から1年近く、治安維持法違反の容疑で身柄を 拘束された。 教派への弾圧で130人以上が逮捕され、拷問や虐待で7人の 牧師が死亡した。 朝岡さんは「当時の日本やドイツほど厳しい状況ではないが、 手遅れになる前に声を上げなければ。 社会不安に乗じてナショナリズムをあおる動きへの対処法を、 宣言から学びたい」と話す。  大阪市北区、大阪北教会の森田幸男牧師(73)も、採択 80周年を迎え、バルメン宣言について計7回の説教を予定している。  森田さんは、宣言の起草者の一人、神学者カール・バルト (1886〓1968)を研究している。 ボン大学教授だったバルトは34年秋、講義前に「ハイル・ヒトラー」と 叫ぶことを拒否してその後懲戒処分を受け、スイスへ去った。 「ナチスの支配は食い止められなかったが、宣言の精神は今も 全世界の教会で生きている。現代の日本社会で我々はどうあるべきか、 歴史からともに考えたい」  「十字架とハーケンクロイツ」などの著書がある宮田光雄・東北 大学名誉教授(ヨーロッパ思想史、85)は26日、東京都内へ招かれ、 150人を超す聴衆を前に「バルメン宣言の政治学」の題で講演した。  宮田さんは、ナチスが当時のワイマール憲法を明文改正したことは 一度もなく、特別立法の積み重ねで骨抜きにした歴史を強調。 「それに対抗し、個人の信仰や良心を守ろうとしたのがバルメン宣言 だった。 世の中の不安が増し、歴史に目を向けない反知性主義が幅を きかせ始めた今こそ、時の権力に価値判断を委ねず、個人が世界 市民として普遍的原則を持つことが求められている」と訴えた。 (編集委員・永井靖二) ■バルメン宣言が否定した6項目(要約) ゞ飢颪神の言葉以外の出来事や力などを承認すること ▲リストを必要としない領域があると信じること 6飢颪涼畚を、その時々に支配的な政治的確信に任せること ざ飢颪支配権を有する特別な指導者を持つこと ザ飢颪国家の一機関となること 人間の願望や目的のために教会を奉仕させることが可能だと 信じること    〈バルメン宣言〉 ナチスが政権を掌握すると、ユダヤ人の排除や 民族主義を強く打ち出した「ドイツ的キリスト者信仰運動」が台頭。 危機感を抱いたプロテスタントの教会が「我々はキリストのみに従う」と 主張して、政治権力の介入に抵抗し採択した。 序言、6項目の条文、結語の3部で構成。 ナチスやヒトラーの名指しを避けながらも、条文では聖書を引用し ながら、信じるべき内容、排斥すべき誤りを述べている。 -------- バルメン宣言 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80 -------- 参考・ドイツ福音主義教会の今日の状況に対する神学的宣言(バルメン宣言) 1934年5月29〓30日、バルメン告白会議の神学的宣言  ドイツ福音主義教会は、その1933年7月11日の憲法前文に従えぱ、 宗教改革から生まれた等しい権利をもって並存している諸告白教会の 同盟である。それらの諸教会を結合している神学的前提は1933年7月 14日に政府によって承認されたドイツ福音主義教会の憲法第一条および 第二条第一項において次のように述べられている。  第一条ドイツ福音主義教会の侵すべからざる基礎は、聖書において われわれ証しせられ宗教改革の信仰告白において新しく示された イエス・キリストの福音である。教会がその使命のために必要とする 一切の権限は、その事実によって規定され、且つ制限されている。  第二条第一項ドイツ福音主義教会は、諸教会(州教会)に分かたれる。  ドイツ福音主義教会の告白会議に集ったわれわれルター派教会、 改革派教会、合同派教会の代表者、および独立したもろもろの 教会会議、諸大会、諸団体の代表者は、われわれがドイツの告白 諸教会の同盟としてのドイツ福音主義教会という地盤の上に、共に 立っていることを宣言する。その際われわれを結合するものは、 一にして聖なる普遍的な使徒的教会のただひとりの主に対する 信仰告白である。  われわれは、この信仰告白の連帯性と同時にドイツ福音主義教会の 一致が、極度の危険にさらされているという事実を、ドイツにおける 全福音主義教会の前に、公に宣言する。それが脅かされているのは、 ドイツ福音主義教会成立の最初の年に次第に明らかとなってきた、 ドイツ・キリスト者という有力な教会的党派およびその党派によって 支持されている教会当局の指導方式・行動方式による。この脅威と いうのは、ドイツ福音主義教会を統一している神学的前提が、ドイツ・ キリスト者の指導者・代表者によっても、また教会当局によっても、 たえず根本的に他のさまざまの前提によって妨害され無効なものに されているという事実である。われわれの間で効力を持っているどの 信仰告白に従っても、もしそのような諸前提が通用するならば、 教会は教会でなくなる。従ってそのような諸前提が通用するならば、 ドイツ福音主義教会もまた、告白教会の同盟として、内的に不可能と なるのである。  われわれは今日、この事柄に関して、ルター派・改革派・合同派 各教会の肢々として、共同して語りうるし、また語らねばならない。 われわれがそれぞれの異なった信仰告白に対して忠実でありたいと 願い、またいつまでも忠実でありたいと願うゆえにこそ、われわれには 沈黙が許されない。それは、共通の困窮と試練の一時代の中にあって、 われわれは一つの共通の言葉を語らされると信ずるからである。 このことが告白教会相互の関係にとって、どのようなことを意味 しようとも、われわれはそれを神に委ねる。  われわれは、教会を荒廃させ、そのことによってドイツ福音主義 教会の一致をも破壌する「ドイツ・キリスト者」および今日のドイツ教会 当局の誤謬に直面して、次の福音主義的諸真理を告白する。 第1テーゼ 「わたしは道であり、真理であり、命である。だれもわたしによらないでは、 父のみもとに行くことができない」(ヨハネによる福音書14・6) 「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である。わたしより前に 来た人は、みな盗人であり、強盗である。わたしは門である。わたしを 通って入る者は救われる」(ヨハネによる福音書10・7、9)  聖書においてわれわれに証しされているイエス・キリストは、われわれが 聞くべき、またわれわれが生と死において信頼し服従すべき神の唯一の 御言葉である。  教会がその宣教の源として、神のこの唯一の御言葉のほかに、 またそれと並んで、さらに他の出来事や力、現象や真理を、神の 啓示として承認しうるとか、承認しなければならないとかいう誤った 教えを、われわれは退ける。 第2テーゼ 「キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖と あがないとになられたのである」(コリントの信徒への手紙一1・30)  イエス・キリストは、われわれのすべての罪の赦しについての神の慰め であるのと同様に、またそれと同じ厳粛さをもって、彼は、われわれの 全生活にたいする神の力ある要求でもある。彼によってわれわれは、 この世の神なき束縛から脱して、彼の被造物に対する自由な感謝に みちた奉仕へと赴く喜ばしい解放を与えられる。  われわれがイエス・キリストのものではなく他の主のものであるような、 われわれの生の領域があるとか、われわれがイエス・キリストによる 義認と聖化を必要としないような領域があるとかいう誤った教えを、 われわれは退ける。 第3テーゼ 「愛に根ざして真理を語り、あらゆる面で、頭であるキリストに向かって 成長していきます。キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合う ことによってしっかり組み合わされています」(エフェソの信徒への手紙 4・15、16)  キリスト教会は、イエス・キリストが御言葉とサクラメントにおいて、 聖霊によって、主として、今日も働きたもう兄弟たちの共同体である。 教会は、その服従によっても、またその信仰によっても、その秩序に よっても、またその使信によっても、罪のこの世にあって、恵みを 受けた罪人の教会として、自分がただイエス・キリストの所有であり、 ただ彼の慰めと指示とによってだけ彼が現われたもうことを期待 しつつ生きているということ、生きたいと願っているということを証し しなければならない。  教会が、その使信やその秩序の形を、教会自身の好むところに 任せてよいとか、その時々に支配的な世界観的確信や政治的確信の 変化に任せてよいとかいうような誤った教えを、われわれは退ける。 第4テーゼ 「あなたがたも知っているように、異邦人の間では支配者たちが民を 支配し、偉い人たちが権力を振るっている。しかし、あなたがたの 間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、 皆に仕える者になりなさい」(マタイによる福音書20・25、26)  教会にさまざまな職位があるということは、ある人びとが他の人びとを 支配する根拠にはならない。それは、教会全体に委ねられ命ぜられた 奉仕を行なうための根拠である。  教会が、このような奉仕を離れて、支配権を与えられた特別の 指導者を持ったり、与えられたりすることができるとか、そのような ことをしてもよいとかいう誤った教えを、われわれは退ける。 第5テーゼ 「神を畏れ、王を敬いなさい」(ペトロの第1の手紙2・17)  国家は、教会もその中にあるいまだ救われないこの世にあって、 人間的な洞察と人間的な能力の量(はかり)に従って、暴力の威嚇と 行使をなしつつ、法と平和とのために配慮するという課題を、神の 定めによって与えられているということを、聖書はわれわれに語る。 教会は、このような神の定めの恩恵を、神にたいする感謝と畏敬の 中に承認する。教会は、神の国を、また神の戒めと義とを想起せしめ、 そのことによって統治者と被治者との責任を想起せしめる。教会は、 神がそれによって一切のものを支えたもう御言葉の力に信頼し、 服従する。  国家がその特別の委託をこえて、人間生活の唯一にして全体的な 秩序となり、したがって教会の使命をも果たすべきであるとか、 そのようなことが可能であるとかいうような誤った教えを、われわれは 退ける。  教会がその特別の委託をこえて、国家的性格、国家的課題、国家的 価値を獲得し、そのことによってみずから国家の一機関となるべきで あるとか、そのようなことが可能であるとかいうような誤った教えを、 われわれは退ける。 第6テーゼ 「見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」 (マタイによる福音書28・20) 「しかし、神の言葉はつながれていません」(テモテへの手紙二2・9)  その中にこそ教会の自由の基礎があるところの教会への委託は、 キリストに代わって、したがってキリスト御自身の御言葉と御業に説教と サクラメントによって奉仕しつつ、神の自由な恵みの使信を、すべての 人に伝えるということである。  教会が、人間的な自立性において、主の御言葉と御業を、自力に よって選ばれた何かの願望や目的や計画に奉仕せしめることが できるというような誤った教えを、われわれは退ける。  ドイツ福音主義教会の告白会議は、以上のような諸真理を承認し、 以上のような諸誤謬を退けることが、諸教会の同盟としてのドイツ 福音主義教会の不可欠の神学的基礎と考えることを宣言する。 この告白会議は、その宣言に賛同しうるすべての人々に対して、 彼らが教会政治的決断を行う際に、この神学的認識を記憶する ように要求する。またかかわりあるすべての人々が、信仰と愛と 希望の一致の中へと、帰り来るようにこいねがう。 Verbum Dei manet in aeternum(神の言葉はとこしえに保つ) ---------------- 宮田光雄氏がバルメン宣言を解説「キリストの福音に立ち返るほかない」  新教出版社創立70周年記念講演 http://www.christiantoday.co.jp/articles/13204/20140428/shinkyo-pb-70th-lecture.htm From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 29 16:09:04 2014 From: hamasa7491 at hotmail.com (T.kazu) Date: Tue, 29 Apr 2014 16:09:04 +0900 Subject: [CML 031060] =?utf-8?B?NOaciDMw5pel54m55Yil5a2m57+S5Lya44Gu44GK?= =?utf-8?B?55+l44KJ44Gb?= Message-ID: みなさま 明日4月30日特別学習会 直前のお知らせです =========================================== 4.30【第2回特別学習会】初期被ばく検証プロジェクト =========================================== 3月27日に「健康影響否定のための初期被ばく線量推定を批判する」と題して、 第1 回特別学習会を開きましたが、4 月30 日にその続きの第2回を開きます。 4月2日には、原子放射線影響に関する国連科学委員会の報告(UNSCEAR2013 報告:英文300頁以上)が発表されましたが、これは近日中に開かれる福島県 県民健康調査検討委員会(4K委員会)や環境省専門家会議にも反映されると思います。 私たちは、UNSCEAR 報告を利用もしくは歪曲した安全論の宣伝を厳しく監視して、 必要とあれば、公開質問状を発信していくつもりです。 プログラム更新しました 【報告1】私たちの目標+4K委員会を振り返って(田島) +What's UNSCEAR(田島) 【報告2】厚労省会議傍聴記(栗原) 【報告3】4/24環境省専門家会議、UNSCEAR報告の酒井要約(瀬川) 【報告4】UNSCEAR報告の線量評価部分について(study2007代読) 【報告5】福島の子どもの初期被ばく=2つの実測値をめぐって(サイボーグ001) 【ディスカッション】甲状腺初期被ばくに関して(温品ほか) 【報告6】(総括報告)〓住民の被ばくは本当に問題ない量だったのか(島薗) 《演者紹介》   new ●温品惇一:「放射線被ばくを学習する会」共同代表 ●田島直樹:「放射線被ばくを学習する会」共同代表 ●栗原祐司:「学習する会」ML会員、元会社員 ●瀬川嘉之:「学習する会」ML会員、高木学校、市民研低線量被曝研究会 ●study2007:Ph.D/Nuclear Physics/ 骨転移など治療中です。 http://twilog.org/study2007 http://togetter.com/id/study2007 http://ameblo.jp/study2007/ 「体表面汚染スクリーニングが示す初期甲状腺被ばく防護の不備」岩波「科学」5月号 http://togetter.com/li/659747 ●サイボーグ001 :被曝問題、とくに小児甲状腺癌の情報を中心に発信しています。年に2回の無償 検査(大人には年1回)、汚染地からの移住、被災者の自己決定権の保証、情報公開等を求めていきます。 https://twitter.com/cyborg0012 ●島薗進 :上智大学教授。宗教学、近代日本宗教史、死生学など勉強してます。最近は仏教にも 関心あり。原子力市民委員会、放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会。 http://shimazono.spinavi.net/ 資料代700 円 資料の準備がありますので、参加できる方はanti-hibaku@ab.auone-net.jp までご連絡ください。 【日時】4 月30 日(水)18:15〓21:15 【場所】文京区・アカデミー茗台(めいだい)学習室A 地図http://p.tl/tOII 文京区春日2〓9−5 Tel 03(3817)8306 地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通 り」改札を出て右折、大通りを右へ徒歩8分、 茗台中学校と 同じ建物で 隣りの入り口。エレベーターで7階 ni0615田島直樹 ========================================== めーる hamasa7491あっとhotmail.com 放射線被ばくを学習する会 共同代表 http://www57.atwiki.jp/20030810 安禅不必須山水iza!(復活) http://www59.atwiki.jp/2011311/ 資料庫 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/ ついーと https://twitter.com/ni0615 FaceB https://www.facebook.com/naoki.tajima.90 =========================================== From kenpou at annie.ne.jp Tue Apr 29 16:17:26 2014 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRDdyGyhC?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 16:17:26 +0900 Subject: [CML 031061] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAb0FoJDkkazlxIVckTyQkJGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEAhKiEhMEJKXUshQCk6KSROSnM5cD1xJEs5MzVEISohISM1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMSMzOXEycUpxME8lUiVlITwlXiVzJUElJyE8JXMbKEI=?= Message-ID: <20140429161726.4DF8.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健です。 拡散・転送・転載をお願いします。 「戦争する国」はいやだ! 安保法制懇の報告書に抗議! 5・13国会包囲ヒューマンチェーン 安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が5月13日にも集団的自衛権の行使容認を政府に求める報告書を提出し、政府はこれを受けて「政府方針」の原案をつくり、自民、公明両党との本格的な協議に入ると報道されています。 断じて認めることはできません。あなたの思いを国会に届けましょう。 2014年5月13日(火)12:00〜13:30 /衆議院第2議員会館前(地下鉄国会議事堂前駅、永田町駅)を中心にして、「人間の鎖」行動を行います。 13日以外で「安保法制懇報告書」が提出された場合には、その日にも、18時から首相官邸前あるいは衆議院第2議員会館前で緊急行動を行います。 主催:集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること――解釈で憲法を壊すな!実行委員会(4・8集会実行委員会を継承・再編しました) http://kyujokowasuna.com/ 連絡先:憲法会議TEL03-3261-9007市民連絡会TEL03-3221-4668 ------------------------------------------------------------ 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://web-saiyuki.net/kenpoh/ 憲法審査会傍聴備忘録 http://web-saiyuki.net/kenpou/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Tue Apr 29 16:25:55 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 29 Apr 2014 16:25:55 +0900 Subject: [CML 031062] =?utf-8?B?cHJvZm91bmQgbWlzdGFrZeOCkuOAjOmdnuW4uA==?= =?utf-8?B?44Gr5aW944G+44GX44GP44Gq44GE6YGO44Gh44CN44Go6Kiz44GZ44GT?= =?utf-8?B?44Go44GM44Gd44KT44Gq44Gr6Z2e6Zuj44Gr5YCk44GZ44KL44GT44Go?= =?utf-8?B?44Gq44Gu44GL77yfIOKAleKAlSDkuZfmnb7ogaHlrZDjgZXjgpPvvIg=?= =?utf-8?B?44CMUGVhY2VQaGlsb3NvcGh544CN5Li75a6w6ICF77yJ44Gu5oCd44GE?= =?utf-8?B?44GT44G/44Gu5r+A44GX44GE44CM5b6h55So6YCa6Kiz44CN5om55Yik?= Message-ID: 「尖閣問題をエスカレートするのは profound mistake「深刻な過ち」とオバマが安倍に釘をさした言葉を、日本のメディアの多くは重視せず、『正しくない』『非常に好ましくない過ち』と誤訳したりしてごまかしている」、と「PeacePhilosophy」ブログを主宰する乗松聡子さんが政府とメディアの「御用通訳」ぶりを自身のブログで批判しています。 ■尖閣問題をエスカレートするのは profound mistake「深刻な過ち」とオバマが安倍に釘をさした言葉を,日本のメディアの多くは重視せず、「正しくない」と誤訳したりしてごまかしている。(Peace Philosophy Centre Friday, April 25, 2014) http://peacephilosophy.blogspot.jp/2014/04/profound-mistake.html ■Profound mistake を「正しくない」と訳しますか??? 日本のメディアはねつ造に近い 訂正してください(Peace Philosophy Centre Saturday, April 26, 2014) http://peacephilosophy.blogspot.jp/2014/04/profound-mistake_26.html ■【御用通訳に注意】オバマ発言誤訳は日米共同記者会見の同時通訳によるものだった。官邸HPの動画でも誤訳。(Peace Philosophy Centre Monday, April 28, 2014) http://peacephilosophy.blogspot.jp/2014/04/blog-post_28.html しかし、私は、profound mistakeを「正しくない」「非常に好ましくない過ち」と訳したことがそれほどまでに非難されなければならないほどのプロファウンド・ミステークといえるのか、と逆に疑問に思います。profound mistakeはたしかに 直訳すれば「深い(激しい)誤り(過ち)」ということになりますから「正しくない」という訳では「深い(激しい)」という感じは出ません。それでも、私は、「ごまかしている」とまで言ってしまうのは論理的な評価というよりも情緒過多の過小評価にすぎるように思います。私たちが人を理解しようとするとき、言葉だけに依拠するわけではありません。その人の表情やしぐさもその人、その人の意を理解するための重要な要素です。その場のシチュエーションということもあるでしょう。そうしたもろもろの要素を通じて私たちは人というもの、人の意というものを全感覚的(それは「論理的に」ということをも意味します)に確かめようとするのです。 だから、この場合もprofound mistakeの「正しくない」という同時通訳が不適切であったとしても、明らかな「誤訳」ではない限り、人はその言葉の意味を全体として理解することはできます。むしろ、この場合は訳語の問題というよりも、「profound mistake」という言葉のある文脈でオバマ大統領が尖閣諸島問題をことさらにいま騒ぎ立てようとすることは「正しくない」と「釘をさした」諫言の言葉を安倍首相がスルーしようとした姿勢そのものにあると見るべきものでしょう。乗松聡子さんはことの本質を見違えている、と私は思います。 また、「正しくない」という適切とは思えない訳語についてさえ上記のことは言えるのですから、政府の公式の同時通訳が訳した「非常に好ましくない過ち」という訳まで「わざわざ『好ましくない』といった抑えた表現に変え」ている、「御用通訳」などと批判するのは難癖のための難癖というほかない所為というべきだろう、と私などは思います。この問題はそれぞれの訳者の訳し方の問題であって、そこに訳し方の問題に関して本質的な差異(過ち)があるようには私には見えません。 私はここに思い入れの激しい人の過誤を見るような思いがします。乗松聡子さんは以前にもオリバー・ストーンが原水禁世界大会2013広島講演の際に「最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人」と暗に民主党元代表の鳩山由紀夫氏を評価して語った講演録を無批判に拡散するということがありました。鳩山氏が「やめさせられた」理由はアメリカという「外圧」もあったかもしれませんが、本質的な理由は「外圧」というものではなく、「『最低でも県外』と首相自ら公約しながら県民の心を8カ月間ももてあそび、『辺野古現行案』に回帰するという公約違反の裏切り行為」(琉球新報社説 2010年6月1日)があったからと見るべきものであった、にも関 わらずです(弊ブログ2013.08.11付記事参照)。また、自身が自身のブログで沖縄への連帯と共感の思いを強く表明している、にも関わらずです。 http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-637.html しかし、思い入れの激しい人の思いはやはり思い入れの激しい人には相通じるものがあるようです。北海道深川病院の松崎道幸医師(私はこの松崎医師の放射能問題に対する認識についても批判をしています。弊ブログ2013.02.18付記事参照 )は私か ら見て「難癖のための難癖」としか見えない乗松さんの「御用通訳」批判にさまざまなメディアの「重大な間違い」(週刊東洋経済)、「大きな過ち」(レコードチャイナ)、「正しくない」(フジテレビ、TBS、時事通信)などという訳語の例証を十把一絡げにあげて「テレビ系・通信社系も同じ穴のむじなと言うところです」と共感を表明しています。この松崎医師の言語感覚も相当なものだと言わなければならないように私は思います。 http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-526.html ところで、日本報道検証機構(GOHOO)がこの乗松聡子さんのprofound mistakeの政府、メディアの訳語への疑問の提起を紹介している琉球新報の記事は逆に「誤報」であるという「注意報」を出しています。以下です。ご参照ください(乗松聡子さんのこの問題についての記事は上記の3本のURLでご確認ください)。 ■オバマ”正しくない”発言 「政府が同時通訳」は誤報(日本報道検証機構(GOHOO) 2014年4月28日) http://gohoo.org/alerts/140428/ ▼オバマ大統領が尖閣問題のエスカレートを看過し続けると「重大な誤り」と指摘したのを政府の同時通訳が「正しくない」と訳し、 メディアがそのまま報じたと琉球新報が指摘。しかし、政府の同時通訳は「非常に好ましくない過ち」と訳していた。 《注意報1》2014/4/28 19:00 琉球新報は4月27日付朝刊で、「オバマ氏発言で『誤訳』が独り歩き 日本のメディア」との見出しで、24日の日米首脳の共同記者 会見でオバマ大統領が、尖閣諸島問題について「事態をエスカレートさせるのは『重大な誤りだ』」と語った部分について、多くの 日本メディアが「正しくない」と訳していたため「誤訳」と指摘されていると報じた。その際、政府の公式の同時通訳が「正しくない」 と訳し、メディアがそのまま報じたと指摘。しかし、実際は、政府の同時通訳は「非常に好ましくない過ち」と訳していた。NHKの生 中継では「正しくない」と訳して放送されていた。 オバマ大統領は会見で、日中間の尖閣問題に関する記者の質問に答える形で、「私は直接、安倍首相に、日中間で対話や信頼 醸成措置を築かないまま、この問題の事態がエスカレートしていくのを看過し続けると深刻な過ちになると伝えた」と発言(訳は日 本報道検証機構。英語の発言は後記引用参照)。この発言の「深刻な過ち」(a profound mistake)の部分について、「正しくない」 と訳して報じたメディア(産経新聞など)と「大きな過ち」と訳したメディア(朝日新聞など)に分かれていた(コラム=米大統領尖閣 発言 訳語の食違いは許容範囲?参照)。 http://gohoo.org/column/140426/       ■オバマ氏発言で『誤訳』が独り歩き 日本のメディア (琉球新報 2014/4/27)       http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-224391-storytopic-3.html 27日付琉球新報は、多くのメディアが、政府側の同時通訳が「正しくない」と訳したのを通訳機を通じて確認し、そのまま報じたと 説明。しかし、政府が公開した日米共同会見の動画では、オバマ大統領が発した”a profound mistake”を、男性の同時通訳が 「非常に好ましくない過ち」と訳していた。内閣府の担当者によると、この動画は外務省が手配した同時通訳が録音されたもので、 安倍首相ら政府関係者や会見に出席していた記者も、通訳機を通じて聞いていた。 他方、この日米共同会見はNHKが生中継で放送していたが、NHKの女性の同時通訳がオバマ大統領の問題の発言を「正しくな い」と訳していた。多くのメディアが「正しくない」と報じたのは、NHKの同時通訳をそのまま使った可能性がある。 また、琉球新報の記事は、同紙が配信を受けている共同通信も「正しくない」との訳で報じたと伝えた。当機構が共同通信に問い 合わせたところ、24日の会見直後の第一報では「正しくない」と訳して配信したものの、24日夜の配信記事では「大きな過ち」と訳 していたと回答。実際、共同通信が25日午前にネット上で掲載した会見要旨は「大きな過ち」と訳されていたが、琉球新報は26日 付記事でも「正しくない」と訳して報じていた。 琉球新報は、当機構の取材に対し、当初「記事には自信を持っており、事実誤認はない」と答えていたが、その後「事実関係は 調査中」とコメントしている。 ■オバマ大統領の共同記者会見の発言(一部抜粋) (米ホワイトハウス 2014/4/24) http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/04/24/joint-press-conference-president-obama-and-prime-minister-abe-japan … at the same time, as I’ve said directly to the Prime Minister that it would be a profound mistake to continue to see escalation around this issue rather than dialogue and confidence-building measures between Japan and China. And we’re going to do everything we can to encourage that diplomatically. ■日米共同記者会見の同時通訳(政府インターネットテレビ) (首相官邸 2014/4/24)※動画23:25ごろから http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0424kaiken.html http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9734.html …同時に総理に言いました。引き続きエスカレーションになってしまうということは、非常に好ましくない過ちになるということ。日中の間で対話や信頼醸成措置を形成すべきだと。我々としてもこれを外交的に奨励したいと思います。… ■日米共同記者会見の同時通訳 (NHK 2014/4/24) …同時に安倍総理に申し上げましたが、この問題について事態がエスカレートし続けるのは正しくないということです。日本と中国は信頼醸成措置をとるべきでしょう。そしてできるだけのことを外交的に私たちも協力していきたいと思います。… ■共同通信4月25日付「尖閣関連発言要旨」(一部抜粋) http://www.47news.jp/47topics/e/252934.php 日中が対話や信頼醸成をせず事態がエスカレートするのは、大きな過ちだと安倍首相に伝えた。私たちも外交的にあらゆる協力をする。 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 29 17:01:49 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 29 Apr 2014 17:01:49 +0900 Subject: [CML 031063] =?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYkNSRzJE4hVkwkQC4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy88VE02Mn0kTzYvQClPIjlUJEckTyRKJCQhVyRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkJiVIJXMlRyViSC84QBsoQg==?= Message-ID: <20140429080149.000044F9.0658@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月29日 ブログを更新しました。 法律基礎知識のない河内謙策弁護士のデマゴギー http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_29.html From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Tue Apr 29 19:03:32 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 29 Apr 2014 19:03:32 +0900 Subject: [CML 031064] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjNSFLIT0hPT4uQVJNeDRdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyFKSVk7M0JnM1g2NTx4ISMlVCE8JVclayU6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlVyVpJXM4JjVmPWo2JkYxQmVJPSFLJE4hViUmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8laSUkJUokThsoQkxlZnQgT3Bwb3NpdGlvbg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4zaEYwMkgkSyRoJGslXiUkJUAlczE/RjAkSzRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0pzOXAhV0EwPXEkLSRITHU9UBsoQg==?= Message-ID: <8F978F9B3B9A464697B835446CE6241F@uPC> 小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)は、今回は、ウクライナ問題に関して、同国のLeft Opposition という「ウクライナの左翼の少数派」(イギリス『LeftEast』編集委員会)のメンバーのひとりのZakhar Popovych氏がロンドンの英国下 院で行ったスピーチの訳出をされています。前回に引き続いてさらに小倉利丸さんの訳出を最新のウクライナ情報のひとつとして ご紹介させていただこうと思うのですが、今回の小倉さんのZakhar Popovych氏の論の訳出紹介については私には少なくない疑念 があります。 その第1はZakhar Popovych氏はなにゆえに英国下院という場所でこの論のスピーチを行ったのかという疑念です。また、英国下 院はなにゆえに「ウクライナの左翼の少数派」のそのまたひとりにすぎないZakhar Popovych氏という人物をわざわざ英国下院にま で呼んでスピーチさせたのかという疑念です。英国下院の議会がZakhar Popovych氏という外国人を招致してスピーチの機会を与 えたとは私には思えません。イギリスの法律に詳しいわけではないのでよくわかりませんが、私の政治常識から考えても、議会が 一般の外国人を招致してスピーチさせるという慣習はおそらくイギリスにおいてもないのではないかと思います。では、この「スピ ーチは、ロンドンの英国下院で行なわれた」とはどういうことか? 私の想像では、日本でいうところの「院内集会」のようなものが 下院の一室で行われた。Zakhar Popovych氏はその「院内集会」(具体的には某政党の某議員)に招かれてスピーチをしたという ことではなかったかと思います。そういうことなら理解できます。しかし、そうであるならばその旨注しておく必要があるように思い ます。「スピーチは、ロンドンの英国下院で行なわれた」という説明ではZakhar Popovych氏はいかにも英国下院に招かれて演説 したというように一般には受け止められるでしょう。詐欺商法の説明のようなものに私はまず第1に疑念を持ちます(ほんとうに英 国下院でスピーチされたものであるならば私は自身の不明を詫びなければなりません)。 第2にZakhar Popovych氏のスピーチの内容に疑念があります。Zakhar Popovych氏はスピーチの「スヴォボダが関与している新政 府を支持しない」の項では「重要な第二の点は、ロシアがクリミアから軍隊を撤退させるように圧力をかけることです。これは、正 統性のある国民投票と独立の承認においての前提条件です。(略)私たちはヨーロッパの左翼にクリミアへのロシアの侵略を支 持しないように訴えます」と述べています。こうしたスピーチを少数派(さらにその中のひとり)とはいえ果たして「ウクライナの左翼」 がするものか? 私には疑念があります。疑念はまだありますが、推測の域を超えるものではありませんのでこれ以上の疑念の 提起は控えておきます。 小倉利丸さんの「ウクライナのLeft Oppositionの活動家によるマイダン運動に関する報告」の訳出を以上の私の疑念を前提にして ご紹介させていただきます(以下、強調は基本的に引用者)。 以下、省略。下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(25)――小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)の「ウクライナの Left Oppositionの活動家によるマイダン運動に関する報告」前書きと訳出(弊ブログ 2014.04.29) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-864.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 29 20:43:31 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 20:43:31 +0900 Subject: [CML 031065] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMwQkE0TGRCajgmNWYycUA8TEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQbKEIgGyRCIzkyc0xcJE4hViM0ISUjMiM1IVckcjdeJCgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYhQSNKI1JCTkApSngydSROJSslJiVzJUglQCUmJXMkLDtPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kQyQ/GyhCIBskQjojJDMkPRsoQg==?= Message-ID: <201404292043318976610000185b@nxev13mp10.ezweb.ne.jp> <安全問題研究会声明> 9回目の「4.25」を迎えて〜JR体制崩壊のカウントダウンが始まった 今こそJR再編、再国有化へ総力結集を 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 登録しているMLを通して、 黒鉄さんの <安全問題研究会声明> 9回目の「4.25」を迎えて〜JR体制崩壊のカウントダウンが始まった 今こそJR再編、再国有化へ総力結集を という発信を知りました。 転載します。 [hito-net 6496] <安全問題研究会声明> 9回目の「4.25」を迎えて〜JR体制崩壊のカウントダウンが始まった 今こそJR再編、再国有化へ総力結集を 黒鉄好@安全問題研究会です。 JR福知山線脱線事故から9周年となったことに伴い、安全問題研究会が声明を発表しました。 通常、この手の案件には、当研究会はコメント(談話)を発表することで対応していますが、昨年から、JR北海道問題、リニア建設問題などJRを巡る情勢が重大局面にあるため、今年は1段階レベルを上げて「声明」としています。 なお、この声明は、安全問題研究会サイト内の以下のURLからも読むことができますが、念のため全文をご紹介します。印刷に適したPDF版をご希望の方は、以下のページからダウンロードできます。 http://www.geocities.jp/aichi200410/140425amagasaki9year-seimei.html ----------------------------------------------------------- <安全問題研究会声明> 9回目の「4.25」を迎えて〜JR体制崩壊のカウントダウンが始まった 今こそJR再編、再国有化へ総力結集を  乗客・乗務員107名が犠牲となったJR福知山線脱線事故から4月25日で9年を迎えた。安全問題研究会は、今年も尼崎市現地での追悼行動に参加するとともに、「ノーモア尼崎事故!声明と安全を守る4.19集会」においてJR北海道問題に関する報告を行った。9回目の追悼の日を迎え、改めて犠牲者に哀悼の意を表するとともに、今なお治療過程にある負傷者にお見舞いを申し上げる。  この1年間は、「分割民営化」から27年を迎えたJR体制の矛盾が、ついに「最終的解決」に向け爆発を開始した年であった。JR西日本歴代3社長の強制起訴裁判を不当きわまる「全員無罪」の反動判決で抑え込もうとする支配層の野望とは裏腹に、 JR北海道の車両や施設・設備の安全崩壊は覆いがたいものとして市民の前にさらけ出された。 保線に拠出するカネもなく、次々に列車が脱線していくJR北海道を尻目に、 JR東海は援助を行うどころか、9兆円もの資金を自前で拠出してリニア建設に向け暴走し始めた。 しかも、豪雨で長期不通になったままの名松線の復旧費をすべて地元自治体に押しつけた上でのリニア建設だ。 石破自民党幹事長は昨年11月、「JR北海道は誰が経営しても無理だ」と 述べた。分割民営化を仕掛けた自民党自身がJR体制再編の可能性に言及せざるを得ないほど、事態は重大局面を迎えている。  JR体制からの民心離反も深刻だ。4.25を前にメディアが行った世論調査によれば、福知山線脱線事故遺族の6割がJR西日本を「安全優先とは思わない」と回答。同じく遺族の7割が「社長の無罪判決に納得できない」と回答、JR・司法を断罪した。  企業犯罪に対し、組織に罰則を与える「組織罰」制度については、遺族の6割が導入に賛成と回答した。今年2月には、福知山線事故の遺族が「組織罰を求める勉強会」を立ち上げ、導入に向けた最初の一歩が始まった。すでに、福島第1原発事故の責任追及のため、政府・東京電力関係者を刑事告訴して闘っている福島原発告訴団と福知山線事故遺族とは日常的に情報交換をしている。「企業が世界一活動しやすい国」というアベノミクスの旗の下、無法の限りを尽くすグローバル企業に適切な制裁を科せるようにすることは、今や自民党と経済界を除く全国民の悲願である。  今年4月、東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道が3年ぶりに全面復旧したが、その復旧費には全額、国の補助金が充てられた。 この背景には、2007年に制定された「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」(地域交通活性化法)があり、赤字鉄道事業者が上下分離を実施しやすくなる体制がこの法律により整えられた。 現在国は、公益性の高い鉄道事業者とはいえ、民間事業体に対して税による全面補助はできないとの姿勢を崩していないが、三陸鉄道は、あらかじめ鉄道施設を自治体に譲渡していたため、全額補助金による復旧が可能となったのである。  国民を切り捨て我が物顔で振る舞う企業から、鉄道をはじめとする公共交通を「公共財産」として取り戻すことの重要性をこの事例は教えている。 最も経営困難な地方の中小私鉄から始まった「民から公へ」の試みは、幾多の消長を繰り返しながらも今後、地域が主体となって公共交通を取り戻す動きとして揺るぎないものとなるだろう。  分割民営化から27年――多くの鉄道労働者を解雇・自殺に至らしめ、おびただしい乗客の命を奪った「国鉄改革」について、政府・自民党にもJRにも反省は全く見られない。 しかし事実がすべてを語る。JR北海道で次々と列車が脱線していく一方で、 公共財産として未曾有の災害から復旧を遂げた三陸鉄道――「官から民へ」に象徴される民営化路線は、少なくとも鉄道・公共交通に関する限り、無残に敗北したのである。  2014年、私たちは引き続き重大な課題に直面している。1つには、JR北海道に安全を取り戻す闘いである。安全崩壊が民営化と地域分割に起因している以上、JR体制の再編は不可避である。 私たちは、昨年秋の東京団結まつりにおいて呼びかけられたとおり、当面の緊急課題として、技術の継承を不可能にする外注化をはじめ合理化を直ちに中止し、運転・施設を問わず経験豊富な職員を大幅に増員すること、また、国鉄分割民営化の際の労働組合差別を反省して各組合を平等に扱い、安全を求める声に耳を傾けるよう強く求める。 その後の究極的な課題として、信楽高原鉄道事故(1991年)以来の鉄道事故は分割民営化路線がもたらした必然的なものである以上、破綻した分割民営化を改め、全国を 一体的に運営する公共鉄道機関の復活・JRの再国有化を重ねて要求する。 また、この闘いのため、労働運動を再生させることも不可欠の課題だ。 2つ目は、JR東海が強力に推進するリニア建設を中止させる闘いである。 すでに橋山禮治郎氏が指摘しているとおり、リニアは過大な需要予測に基づいており、過去、ゼネコン主導で繰り返された無駄な公共事業と同じ経過をたどっている。環境破壊も伴う失敗必至のプロジェクトであり、福島第1原発同様、国策として失敗時には国民にツケが回される。求められているのは人口減少時代に即した小回りの利く交通機関であり、間違ってもリニアでないことを、当研究会はこれからあらゆる場で暴露していく計画だ。  3つ目の課題は組織罰制度の導入と、国鉄を葬った政府、自民党、経済界の責任を追及する闘いである。地域交通活性化法の制定は、国による国鉄「改革」のなし崩し的修正であり部分的否定に他ならない。最大の責任者である国のごまかしを許さず、責任を追及することが必要だ。  27年前、矛盾と危険をはらんだままごり押しされた国鉄「改革」と、それによって生み出されたJR体制は、どの面から見ても限界に直面しており、これから数年で再編に突入するだろう。当研究会は来るべき時代に備え、「民から公へ」を基本とする公共交通とJRの再編に向けた諸活動をいっそう発展・強化させるため、今後とも奮闘する決意である。  2014年4月25日  安全問題研究会 ------------------------------------- 黒鉄 好 aichi200410@yahoo.co.jp 首都圏なかまユニオンサイト http://www.syutoken-nakamaunion.com/hp/ 安全問題研究会サイト http://www.geocities.jp/aichi200410/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 29 21:09:20 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 21:09:20 +0900 Subject: [CML 031066] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjQiNyI2EjayNlI2wjZSNzI3MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEjSiNSSiFDTjszQH5DJkB+O3Y4TiM5Ry8hQSFXQTQ5cUp8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXckSCFjMEJBNExkQmo4JjVmMnFAPExAIWQbKEI=?= Message-ID: <2014042921092070771500003fff@nxev11mp12.ezweb.ne.jp> 「Brakeless〜JR福知山線脱線事故9年〜」全国放送と<安全問題研究会声明> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 関西で放送された 「Brakeless〜JR福知山線脱線事故9年〜」 がまもなく全国放送されます。 2014/4/29火曜NHKBS1 午後10時00分から午後10時50分(放送時間50分間) 先日の紹介文 [CML 030995] JR尼崎事故から9年を前にして、組織の責任どう問うの記事と、国と東電の原発事故の責任を問う国賠訴訟 2014年 4月 24日 (木) 12:22:15 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/031014.html でも書きましたが 国と東京電力が、責任をきちん果たしていない 東京電力福島第一原発事故にも通じることがあると思いますので、 関西だけでなく 全国で見れることはよいことだと思います。(海外でも放送されたとのこと) ※この番組と併せて、 ぜひ、 <安全問題研究会声明> 9回目の「4.25」を迎えて〜JR体制崩壊のカウントダウンが始まった 今こそJR再編、再国有化へ総力結集を http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-April/031086.html もぜひお読みください。 すぐれた番組ですが、 見ていて、付け加えもいると思いました。 事故が起きる前 現場の運転士、労働者は、 安全が削られている、 危ない部分があると、 感じとっていた者もいたと思います。 危険ではないかと、 きちんと報告し明らかにし改善することができず、 事故が起き 運転士が死亡しました。 多くの死傷者が出ました。 国策である国鉄分割民営化により、 ものを言う労働者、労働組合が、排除し続けられ、 (・・・ 分割民営から10年後1997年、分割民営化を推進した時の中曽根首相は、国鉄民営化ははっきりと国労を崩壊させると、国労が崩壊すれば総評も崩壊することを明確に意識してしたことを NHKのインタビューで公然と述べました。 国鉄分割民営化は行政改革に便乗して、当時の総評の中核的な組合であった国労を解体、弱体化するという攻撃と一体となって進められたというところに大きな特徴があります。 ・・・ (支える会結成集会 記念講演   講演「JAL闘争の意義」・・・代表世話人宮里邦雄日本労働弁護団会長 国鉄闘争とJAL闘争の共通点 http://sasaerukai.com/kessei/miyasato.html より)) 安全対策を削ってでも、利益を追求することを 労働者、労働組合が 止められませんでした。 国策の国鉄分割民営化が、 事故の原因に大きく 関わっていると考えられることを、 番組は 踏み込んでいませんでしたので、 番組を伝えるとき、 国鉄分割民営化がもたらしたこと、責任も きっちりと付け加えて伝える必要があることと思います。 (この、国が国策で労働組合をつぶそうとしたことは 国鉄分割民営化で、「国鉄労働組合を崩壊させなければならない」中曽根 2005年11月20日NHK http://www.youtube.com/watch?v=lHc7AksG95g 日本 鉄道民営化 その後…彼らは安寧でいられなかった : 国際 : ハンギョレ http://japan.hani.co.kr/arti/international/16336.html 中曽根康弘元首相が断行した国鉄民営化の副作用が現れ、JR北海道では、「殺される」かも知れない 2013年09月24日 03時35分37秒 | 政治 http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b0cc24a6e1a3a8b80999e3dfae3eb650 という記事も取り上げ伝えています。) (今、現場の労働者、労働組合は、 この尼崎脱線事故を目の当たりにして、 その後どうしてきたでしょうか。 このことも番組は伝えて欲しかったと思います) NHKの番組表 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=001&c=11&f=top より NHKBS1 2014/4/29火曜 午後10時00分から午後10時50分(放送時間50分間) BS1スペシャル「Brakeless〜JR福知山線脱線事故9年〜」 107人が死亡した9年前の福知山線脱線事故。これは効率を極めようとした社会が生んだ事故だったのではないか。 英BBCとNHKが事故を誘発する社会背景に迫った。 規定速度を40キロ以上上回るスピードで列車がカーブに進入し脱線、107人が死亡した9年前のJR福知山線脱線事故。なぜ、運転士はそんな運転をしたのか。 この事故は、効率を重視し、スピードを追い求めすぎた私たちの社会が生んだ事故だったのではないか。 NHKは、この事故に興味を持ったイギリスBBCと1年以上にわたり、改めて事故の被害者や関係者などを取材。事故を誘発する社会の背景に迫った。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From info at hayariki.net Tue Apr 29 21:54:04 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 21:54:04 +0900 Subject: [CML 031067] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkaCRKJGk4NkgvISY5PkVsIVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclbSUmJSohQTg2SC8bKEIgGyRCTilDTyRyQ0dHMCQ1JDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD9ELiFZPmUxRzJxGyhC?= In-Reply-To: <535F9FB8.4090605@ka.baynet.ne.jp> References: <535F9FB8.4090605@ka.baynet.ne.jp> Message-ID: <535FA0EC.4020605@hayariki.net> さよなら原発・江東『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』上映会 さよなら原発・江東ではドキュメンタリー映画『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』の上映会を開催します。かさこ監督を交えたトークイベントも実施します。 日時:2014年6月28日18時10分 料金:前売券1000円、当日券1300円 会場:ティアラこうとう(江東公会堂)大会議室A 住所:東京都江東区住吉2-28-36 交通:都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅下車 A4出口より徒歩4分 バス:東22系統 錦糸町駅〜東陽町駅 「住吉駅前」下車徒歩5分    錦11系統 錦糸町駅〜築地駅 「住吉駅前」下車徒歩5分    錦28系統 錦糸町駅〜東大島駅 「江東公会堂前」下車徒歩1分 『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』は原発計画を追い出した町の人たちの証言ドキュメンタリー映画である。今から30年以上も前、原発計画があったにも関わらず、住民の反対運動によって計画を阻止した町が全国34箇所もあった。住民らはチェルノブイリ原発事故(1986年)や福島第一原発事故(2011年)以前から「いつか必ず原発事故が起きる。危険な原発は建てさせない」と反対運動を展開した。 映画では双方の住民が協力し合って原発を阻止した徳島県阿南市椿町と和歌山県日高町を取材し、反対運動に参加した当時を知る住民などの証言をまとめた。原発に反対できた理由や原発推進の手口、原発マネーの誘惑、住民の分断などを証言する。 かさこ監督は就職氷河期世代のライター、ブロガーである。『シロウオ』が初監督作品である。製作・脚本の矢間秀次郎氏は環境活動家・ジャーナリストである。「水辺の空間を市民の手に」という言葉を掲げて、悪臭を放っていた河川の再生に取り組む。 時間:104分 監督:かさこ 製作・脚本:矢間秀次郎 撮影:中井正義 録音:田辺信道 キャスト:小出裕章ほか ナレーション:大橋ひろこ エンディングテーマ『魂の輝き、それはFと共に』〜CD『魂の歌』より。 作曲:岩代太郎、演奏:東京都交響楽団、音楽協力:SHOCHIKU RECORDS http://www.hayariki.net/poli/shirouo.html -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From info at hayariki.net Tue Apr 29 21:59:07 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 21:59:07 +0900 Subject: [CML 031068] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI0dUs+JE4kXiRBRWw1fhsoQmlu?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxJdEBfTilBbTJxGyhC?= In-Reply-To: <535E4949.8060206@ka.baynet.ne.jp> References: <535E4949.8060206@ka.baynet.ne.jp> Message-ID: <535FA21B.7090908@hayariki.net> リマインドです。 希望のまち東京in東部設立総会 希望のまち東京in東部の設立総会を開催します。規約や役員、活動方針・活動計画を議論します。ここで確定した内容を5月10日集会で説明します。 日時:2014年5月2日18時半〜20時半 場所:日本海賊党事務所 住所:東京都千代田区東神田1丁目11-7 ハイツ神田岩本町608号室 http://www.hayariki.net/tobu/ ※このビルには1階にエレベータが2基ありますが、靖国通りに面す出入り口にあるエレベータでは場所に着けません。都立一橋高等学校に面する出入り口にあるエレベータをご利用ください。 最寄り駅:浅草橋駅、馬喰横山駅 参加者:希望のまち東京in東部会員及び会員希望者 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From kojis at agate.plala.or.jp Tue Apr 29 22:25:31 2014 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?utf-8?B?5p2J5Y6f5rWp5Y+477yIS29qaSBTdWdpaGFyYe+8iQ==?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 22:25:31 +0900 Subject: [CML 031069] =?utf-8?B?5aCx44K544OG44Gn5q2m5Zmo6Ly45Ye654m56ZuG?= =?utf-8?B?77yG5piO5pel44CB5bed5YaF5Y6f55m65YaN56i85YON44Gn5pS/5bqc?= =?utf-8?B?5Lqk5riJ?= Message-ID: 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] ★既に始まっている本日のテレビ朝日系「報道ステーション」で、この間大き なニュースのあおりを受けて放映延期が続いた、武器輸出に関する特集が 放映される予定です。新聞の番組欄には「戦車・哨戒機〓武器輸出解禁が 変える日本」とあります。ぜひご注目ください。始まってます!!!!! ここから本題です。既報ですが前夜となりましたので再度ご案内します。阪上 武さん(福島老朽原発を考える会)のメールの転送です。川内原発の再稼働 を食い止めるために、大変重要な交渉になります。ぜひご参加、ご注目くだ さい。Ustream中継も行われます。 【Ustream中継:IWJ チャンネル5】 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5 なお、以下の毎日の記事によると、「規制委は川内原発の再稼働後、巨大噴 火の兆候の監視体制を整えるため、有識者会議を設置する方針を決めた」 とありますが、再稼働後に有識者会議を設置するのではなく、現段階におい てこそ、火山学者を交えた徹底的な議論を行うべきです。 日本火山学会:原発対応委員会を創設 巨大噴火リスク議論 (4月29日、毎日) http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000e040168000c.html 火山学会が原発と火山活動を議論(4月29日、NHK、動画あり) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140429/k10014111631000.html 巨大噴火の原発リスク、火山学会が専門委員会を新設(4月29日、毎日放送) http://www.mbs.jp/news/jnn_2188257_zen.shtml 井村隆介鹿児島大学准教授(火山学)が語る火山と原発を語る講演会 〓川内原発は火砕流問題をクリアしたのか〓 http://www.youtube.com/watch?v=Sn6zJugD1fQ&feature=share&list=UUO8f9Q0ZS-TKOR6j9qgcixQ --------------------------------------- みなさまへ<拡散希望> http://p.tl/Diva 優先審査が進む川内原発ですが、巨大噴火による火砕流の影響や前兆を捉 える可能性について、専門的な検討がないままに、九州電力の一方的な見 解が素通りしようとしていることに対し、火山学者が警告の声を挙げています。 避難計画は形だけのもので、入院患者など要援護者の避難については、全 くめどが立っていません。 福島原発では、汚染水問題が深刻な状況になっていますが、川内原発の重 大事故想定には福島事故に則した汚染水対策がありません。 政府交渉では、こうした問題を具体的に質し、再稼働が許される状況には ないことを明らかにしていきたいと思います。鹿児島からも駆けつけます。 佐賀からも駆けつけます。どなたでもご参加できます。是非ご参加ください。 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉 http://p.tl/Diva ◆4月30日(水)参議院議員会館101 ◆集 会  13:30〓15:00(13時から通行証配布) ◆交 渉  15:00〓16:30 ◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について      川内原発の原子力防災・避難計画について      福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について ◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜      原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/FoE Japan/      原子力規制を監視する市民の会 From qurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 30 03:37:09 2014 From: qurbys at yahoo.co.jp (qurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 30 Apr 2014 03:37:09 +0900 (JST) Subject: [CML 031070] =?utf-8?B?5pys5pelNC8zMO+8iOawtO+8ieOAjOW3neWGhQ==?= =?utf-8?B?5Y6f55m644Gu5YaN56i85YON5a+p5p+744O75rGa5p+T5rC05ZWP6aGM44Gr?= =?utf-8?B?6Zai44GZ44KL5pS/5bqc5Lqk5riJ44CN77yg5Y+C6K2w6Zmi6K2w5ZOh5Lya?= =?utf-8?B?6aSo?= Message-ID: <975560.36559.qm@web100915.mail.kks.yahoo.co.jp> 紅林進です。 本日4月30日(水)、参議院議員会館で開催されます「川内原発の 再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉」についてのご案内を 転載させていただきます。 (以下拡散歓迎) みなさま(重複すみません。拡散希望です!!) FoE Japanの満田です。 直前になりましたので、再度ご案内させていただきます。 大注目の川内原発の再稼働審査について30日に政府交渉をやります。 併せて汚染水問題や、避難計画についても問うていきます。鹿児島・関西など からも、市民が参加されます。 川内原発の火山リスクについては、多くの火山学者が懸念を表明しています。 ※川内に噴火リスク 最多 火山研究者原発アンケート 29人中18人が指摘  2014年04月21日(西日本新聞)  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/83434 4月16日に東京で開催された集会で、鹿児島大学准教授の井村隆介さんは明確に 現在の適合性審査の問題点について指摘しました。 資料はこちらから http://goo.gl/INP7sL 映像はこちらから https://www.youtube.com/watch?v=0nmFv2f11vA&list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw 4月23日に実施された適合性審査会合で、島崎委員は、「原子力規制委員会とし ても、火山学者を集めて聴く機会を設ける」という趣旨の発言をしました。 これを形だけで終わらせないことが必要です。 ぜひ、30日の交渉にご参加ください。 -------------------------------------------- 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉 http://p.tl/Diva -------------------------------------------- ◆4月30日(水)参議院議員会館101          (最寄駅:東京メトロ 永田町、国会議事堂前) ◆集 会 13:30〓15:00(13時から通行証配布) ◆交 渉(予定)15:00〓16:30 ◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について      川内原発の原子力防災・避難計画について      福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について ◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜      原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/FoE Japan/      原子力規制を監視する市民の会 ◆資料代 500円 ◆問い合わせ先 090〓8116〓7155 阪上 ---------------------------------------- ※参考 以下の録画の1:53:17から6分ほどが審査会合のハイライトだそうです。 (島崎委員が「九電の説明はちょっとショッキングだ・・」) https://www.youtube.com/watch?v=r7XUw1lxoe8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg FFTV特集80:川内原発の再稼働を止めるために〓火山影響評価の問題点 https://www.youtube.com/watch?v=Km6M86iUBuU 川内原発の火山対応で再考求める 規制委が九電に [鹿児島県] (4月23日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84094 川内原発 「火山監視体制再考を」原子力規制委促す (4月24日、南日本新聞) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56405 川内原発 火山影響厳しく想定を (4月24日 13時27分 NHK) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140423/k10013980731000.html -------以下NHKニュースの引用 原子力規制委員会は、原子力発電所の運転再開の前提となる安全審査を優先的 に進めている鹿児島県の川内原発に対し、火山による影響を厳しく想定し直すよう 求めるとともに、対策を検証するために専門家から意見を聴く考えを示しました。 鹿児島県にある川内原発1号機・2号機について、原子力規制委員会は運転再開 の前提となる安全審査を優先して進めることを決め、川内原発は審査中の10の 原発の中で最も早く審査が終わる可能性が高くなっています。 この川内原発について規制委員会の審査会合が開かれ、九州電力が、「姶良カル デラ」と呼ばれる桜島を含む鹿児島湾北部の火山活動について、監視体制や噴火 などの想定を説明しました。 これに対し、規制委員会の島崎邦彦委員は「噴火につながるマグマが今後どのよ うに増えるのか、もう少し保守的に考えてほしい」と述べたうえで、火山による影響 を厳しく想定し直すよう求めるとともに、対策を検証するために専門家から意見を 聴く考えを示しました。 規制委員会は、来月中にも川内原発の審査結果を「審査書」にまとめる見通しで すが、火山の想定の見直しについては、九州電力の対応を改めて詳しく確認する ことにしています。 ----- -- 満田夏花 MITSUTA Kanna 〓 ※【新刊案内】ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利>  20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援に ついて一冊のブックレットにまとめました。 http://e-shift.org/?p=2981 -- -- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載 From aoyagi at tent-hiroba.jp Wed Apr 30 06:55:49 2014 From: aoyagi at tent-hiroba.jp (=?UTF-8?B?6Z2S5p+zIOihjOS/oQ==?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 06:55:49 +0900 Subject: [CML 031071] =?utf-8?B?44CQ5aCx5ZGK44CR56ys77yR77yR77yQ77yW5pel?= =?utf-8?B?55uu5aCx5ZGK4piF5Y6f55m644Go44KB44KI44GG77yB5Lmd6Zu75pys5bqX?= =?utf-8?B?5YmN44Gy44KN44Gw4piF?= In-Reply-To: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> References: <527D621A.90107@tent-hiroba.jp> Message-ID: <53601FE5.1030907@tent-hiroba.jp> 青柳行信です。4月30日。 -- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する-- 『1000日目記念誌冊子』4/30 高山慶子さん3冊。 ・・・・・ 一冊 ワンコインカンパで500円です。 送料は何冊でも無料です。 冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。 <私のフェイスブック> https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448 【転送・転載大歓迎】 ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1106目報告☆   呼びかけ人賛同者4月29日3318名。 原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。> ★ 横田つとむ さんから: 青柳さん 台湾では 原発の建設を停止したそうです。 馬政権が世論の高まりに譲歩して、住民投票をするとのこと。 市民の大きな力と、リーダーの英断であると言えます。 九州でも川内、玄海、四国の伊方を廃炉に追い込む 市民運動を 起こしたいものです。 あんくるトム工房   海洋プレート、大陸プレート http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2979 山の幸  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2980 ★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:  ☆六ヶ所の全ての箇所が墨塗りで「秘密保護法」実施1号?       (左門 4・30642) ※朝日新聞、「排除の理由◆仝業 隠す 問わせず」より。 原子力規制委員会もホームページで、日本原燃が1月に国に出した審査申請書の 配置図の中のすべての建物の名称が、黒く塗りつぶされていた。 前に横田基地の施設でもそうであった。危険なものほど知らせない。 三沢市の山田清彦さんは、《秘密保護法を先取りして、恣意的な情報隠しが始 まった。 私が集めてきた情報も『特定秘密』にされ、罪を問われるのだろうか》。 ★ 中西正之 さんから:  青柳行信 様 <原発過酷事故備え万全かの2氏のコメント>について報告します。 2014年4月27日の西日本新聞の1・2面に「原発過酷事故備え万全か」の 非常に良い記事が掲載されています。 この記事はインターネットでも電子版が掲載されているので、原発再稼働反対の 人には良く知られたのではないかと思われます。 しかし、インターネットの電子版では東京大学の諸葛宗男非常勤講師と京都大学 の杉本純教授のコメントは掲載されなかったようです。  この2氏のコメントが非常に重要と思われたので、紙面をPDF化して添付し ます。 http://tinyurl.com/m7hgrlk 諸葛宗男非常勤講師の経歴は東京大学工学部原子力工学科卒。1970年の東京芝浦 電機入社後、動力炉・核燃料開発事業団に核燃料開発本部研究員として出向。東 芝、動燃で核燃料サイクルの開発に携わった。原子力事業部技術顧問を最後に東 芝を退職し、2006年(平成18年)6月より東京大学公共政策大学院特任教授と なった。  杉本教授は日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)で92年から6年 半、過酷事故研究の炉心損傷を担当する室長として、ピーク時には三つの大型プ ロジェクトを同時に進めた。当時の国からの研究予算は年数億円に上り、約30 人の研究者たちを抱えた。だが、03年ごろに電力会社が自主的に取り組む過酷 事故対策の整備が終わると、予算は激減。杉本教授が所属していた部署の今年度 の予算は2000万円弱に落ち込み、研究者らも3人程度に減った。  両氏は現在は大学関係に在籍されておられますが、現職時代は日本の中心的な 原発関係の事業団で過酷事故のことをよく研究されてこられたようです。  諸葛宗男非常勤講師は「国際原子力機関(IAER)でも、新設炉で過酷事故 の発生確率をより低くする設計にすべきという考えがあり、国内外での新設炉や 次世代炉の研究動向を踏まえると、コアキャッチャー導入の流れは定着していく だろう。一方、既設炉への設置には膨大なコストが必要。コストと安全性向上と いう利点を総合的に評価していくべきだ。」とコメントされています。諸葛宗男 非常勤講師はコストの掛かりすぎる安全対策は考え物だと言っているように聞こ えます。  京都大学の杉本純教授は「炉心溶融物が原子炉を通過し、水をためるのが遅れ た格納容器に落下した際、コンクリートと反応を起こす。そこに冷却用の水を加 えた場合には本当に冷却できるかはっきりしない部分が残る」とコメントしてい ます。これは世界中の過酷事故の研究において、コリウム・コンクリート反応が 起きると火山噴火の軽石上のクレスタができて、断熱されるので冷却が難しいと の結論とよく一致しています。 しかし「一方で、事前にキャビティーに水をため、溶融物を徐々に冷やす対策で は大規模な水蒸気爆発は発生せず、安全性はほぼ確認されている。」とコメント しています。  これは、日本の筑波大学の長年の研究結果や世界中の過酷事故の研究における 大規模な水蒸気爆発が起きやすい結論とは全く違うようです。  世界中の過酷事故の研究における大規模な水蒸気爆発が起こりにくいのは、高 温高圧の原子炉圧力容器内のことで、原発再稼働推進派は原子炉格納容器内と原 子炉圧力容器内とをすり替えてきましたが、京都大学の杉本純教授はすり替え派 のようです。 ★ 舩津康幸 さんから: おはようございます。 昨日、図書館で朝日新聞朝刊紙面で、九電の消費者株主の会の記事があったと思 いますが、ネットでは検索できませんでした。紙面で確認下さい。 さて、今朝も”川内原発”という文言のある記事からはじめます。 昨日の1.の記事の続報、 1.<大噴火の判断基準は困難 日本火山学会・原子力対応委が初会合>西日本 電子版2014年04月30日 03時00分 http://qbiz.jp/article/36729/1/ <日本火山学会は29日、原発に関する課題を共有する「原子力問題対応委員 会」の初会合を横浜市で開いた。委員長の石原和弘京都大名誉教授は終了後に記 者会見し、電力会社や 原子力規制委員会から協力を求められる事態に備え、火山の監視や噴火の危険性 評価の限界について、会員間で認識共有を図る考えを示した。規制委は、周辺に 火山が集中する九州 電力川内原発(鹿児島県)を優先的に審査しており、同原発が新規制基準施行 後、最も早く運転を再開する見通し。火山研究者らからは「破局的噴火」と呼ば れる低頻度巨大噴火に 関し「想定が曖昧」などと批判が強まっている。 規制委の島崎邦彦委員長代理は、原発近くの火山で噴火発生が疑われた場合の判 断基準について研究者の意見を聞く意向だが、石原氏は「現在の噴火警報などは 中小規模の噴火を想 定したもの。規制委の基準には誤解や逸脱が懸念される」と指摘。巨大噴火の基 礎的調査や観測網、人材が不足しており、判断基準を作成するのは困難との見方 を示した。対応委員 会は大学などの研究者7人で構成し、学会開催に合わせて会合を開く。> 28日の1.の続報となる関連記事 2.<鹿児島、6月にもヨウ素剤説明会 再稼働へ環境整備>西日本2014年04月 29日 15時40分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/85277 記事全文<九州電力川内原発が立地する鹿児島県と薩摩川内市は、事故発生時 に、甲状腺被ばくを防ぐための安定ヨウ素剤の住民説明会を6月にも開く方向で 調整していることが 29日、分かった。説明会での配布も検討している。川内原発は、原子力規制委 員会から優先的に審査を受けており、再稼働に向けて環境整備を急ぐ狙いがある とみられる。 規制委は昨年6月に原子力災害対策指針を改定し、原発から半径5キロ圏の住民 を対象に、医師立ち会いでヨウ素剤の説明会を開いた上で、事前に配るよう自治 体に求めていた。鹿 児島は第1号となる可能性がある。 事前配布の対象となる5キロ圏の住民は約 4800人。> ・・・・・ヨウ素剤の運用は困難を極めます、万一の際に、住民に事故発生が伝 えられるのは、後回しになるのではないですか。 国会で、 3..<水素爆発対策各社任せか 衆院特別委 笠井氏に調査明言せず>しんぶ ん赤旗4月29日 記事全文<原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日の衆院原子力問題調査特 別委員会で、水素爆発対策の「クロスチェック解析」を原発の新規制基準適合性 審査の過程で実施す るかどうかについて、「個別にさまざまな事象については評価をして、有効性を 確認する」などと述べるだけで、その実施を明言しませんでした。日本共産党の 笠井亮議員への答 弁。クロスチェック解析とは、電力会社が「解析コード」というコンピューター プログラムで事故の状況をシミュレーションした結果の妥当性を調べるため、原 子力規制機関が電力 会社とは別の「解析コード」を使い、独自にシミュレーションするもの。旧原子 力安全・保安院は実施してきました。 笠井氏は、九州電力が“川内原発は水素爆発には至らない”と解析していることに 対し、水素爆発対策の水素再結合装置は水素濃度がピークになる3時間でわずか 2%しか処理でき ない問題点を指摘。その上で「水素爆発についてクロスチェック解析して確認す べきではないのか」と迫りましたが、田中氏は明言しませんでした。> ・・・・・この記事は、中西正之さんの解説がほしい専門性の高い質問です。 被災者対応について、 4.<最低限指針が賠償上限に 参院経産委 倉林氏「東電指導を」>しんぶん 赤旗4月29日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-29/2014042904_02_1.html <倉林明子議員は22日、参院経済産業委員会で、福島第1原発事故の被害者へ の損害賠償について、原子力損害賠償紛争解決(ADR)センターに寄せられた 東京電力への意見な どを示し、政府の姿勢をただしました。 原子力損害賠償は、文部科学省に設置された原子力損害賠償紛争審査会が策定す る指針に基づき行われています。同審査会は、「指針は最低限の水準」としてい ますが、東電は指針 を上限として扱っているため、ADRセンターには1万1000件を超える仲介 申請があり、和解は6割にも至っていません(4月18日現在)。倉林氏の指摘 に茂木敏充経産相は 「東電が被害者の実態に沿った親身な対応をとるよう指導する」と答えました。 倉林氏は、賠償基準の策定について、「厳格な中立公正が求められており、国が 主体になることは妥当でない」とされているにもかかわらず、2012年7月に 新たな基準を策定し たのは経産省である事実を示し、東電と国にとって都合のいい基準づくりになっ ていると指摘。「基準は早期帰還を促進する政策とセットで示されている。『手 切れ金か』との被災 者の声を受け止めるべきだ」と主張しました。> ・・・・・・・賠償を早く切りたいという本心が見え見えの対応をする東電や国 を追及しています。 被災地フクシマ、 昨日の7.の関連記事、 5.<避難住民「家族一緒がいいけど…」 離れ離れ生活定着>福島民友(04/29 09:55) 記事全文<「家族一緒に暮らしたい」。県が28日発表したアンケート結果で は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う避難住民で半数近くの世帯 が家族分散の生活を余 儀なくされている現実が浮き彫りになった。避難住民たちは震災後、一変した生 活環境の中で離れて暮らさざるを得ない状況に追い込まれた。長期化する避難生 活の中で、将来の家 族像を描けないままでいる住民も多い。 「近所の人たちがいるからここにいるよ」。楢葉町からいわき市の仮設住宅に避 難する松本マス子さん(83)は、仮設住宅に地域のつながりを求める。息子た ちと暮らしていた が、避難に伴い、息子は同市の借り上げ住宅で生活。周辺に知り合いがいないた め、仮設での生活を選んだが「やっぱり家族、近所の人たちと一緒にいるのが一 番いい」と胸中を明 かす。 郡山市の仮設住宅に1人で暮らす富岡町の三瓶容子さん(78)は、息子夫婦と 孫3人の6人暮らしだったが、家族は福島市で暮らす。3年余りを経て、それぞ れ暮らしが定着して いる。「時期が来れば、富岡町で暮らしたい」と思うが、孫たちと帰るのは当面 難しいと感じている。同市に復興公営住宅ができれば、そこに住むつもりだ。> 6.<支援策さらに充実を 県の避難者意向調査 心身の悩み深刻化>福島民報 2014/04/29 08:44 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042915388 長い記事<県が28日に発表した県内外への避難者アンケートで心身の不調を訴 える人のいる世帯が7割近くに上ることが明らかになり、市町村や支援団体など からは、あらためて 国や県に避難者を守る支援策の充実を訴える声が上がった。東日本大震災と東京 電力福島第一原発事故から3年が過ぎ、ストレスを抱える避難者は心のケアなど を強く求めている。 「時間がたつにつれ、避難者を中心にした被災者からの相談は個別化、多様化、 複雑化、深刻化している」。ふくしま心のケアセンターの内山清一業務担当副所 長(65)は、被災 者が置かれた現状をこう分析し、県のアンケート結果を冷静に受け止めた。 センターは、被災者からの相談に応じるため県精神保健福祉協会が県の委託事業 で平成24年に開設した。福島市に基幹センター、県内6カ所に方部センター、 埼玉県加須市に駐在 所を構える。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・> 7.<県外避難者4万6700人 3月に比べ983人減 最多は東京都 6527人>福島民報2014/04/29 08:42 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042915384 <東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う県外への避難者数(自主避難 を含む)は10日現在、4万6700人で、前回公表の3月13日時点に比べ、 983人減少した。 県が28日発表した。・・・・・・・・・> ・・・・・県別一覧表があります。福岡県で327人となっています。 8.<避難住民帰還促進へ知恵絞る 東北の自治体、人口減危ぶむ>河北新報 2014年04月29日火曜日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140429_71017.html <・・・・・・・・・・福島県広野町はことし10月に入居開始予定の災害公営 住宅(48戸)について、家賃を全額免除することを決めた。2017年3月ま での時限措置とな る。同町は福島第1原発事故に伴い、7割以上の住民がいわき市などに避難す る。家賃を半分にしているいわき市より好条件を示し、町民の帰還につなげるの が狙いだ。町の担当者 は「現在は町民優先だが、帰還困難区域に指定された福島県双葉郡からの受け入 れにも備えたい」と話す。・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・・・・・無理やり帰還を求める〓他県と同じレベルで語ってよいのか? 9.<原発事故関連死(74)絶望 追い込まれた命 夫の死 無駄にしない  「因果関係認めさせる」>福島民報2014/04/29 11:22 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9878.html <浪江町の五十崎栄子さん(65)は東京電力福島第一原発事故に伴う避難中の 平成23年7月、夫の喜一さん=当時(67)=を亡くした。ふいに姿を消し、 飯舘村の真野ダムで 投身自殺した。・・・・・・・・・・・・23年12月、栄子さんは東電に喜一 さんの死亡補償を請求した。東電から「死亡事故原因に関する確認」との書面が 届いたのは年が明け た2月20日。喜一さんが命を絶った当日の様子や自殺の動機などの記入を求め られた。しらじらしく感じられたが、知っている限りを書き込み、提出した。そ れ以降、返答はな かった。・「こんな不誠実なことはない。夫は勝手に自殺したと思われているよ うで本当に悔しい。線香の一本も上げにこない」。業を煮やした栄子さんらは 24年9月、東電に 約7600万円の損害賠償を求めて提訴した。浪江町への災害弔慰金の受給申請 も難航した。・・・・・・・・・・・・「この3年間、いろいろありすぎた。立 ち止まる余裕なんて なかった。無我夢中だった」。 ・・・・・・・何を決めるにも相談相手がいない。「お父さん、どうしたもんか ね」。貴明さんのウイニングボールが飾られた仏前に話し掛ける。「そうだね、 前を向いて生きてい くしかないね」=「絶望 追い込まれた命」は終わります=> 10.<震災直後に移住した夫妻、モモ作り3年目の挑戦>朝日デジタル2014年 4月30日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4R5D16G4RUTIL02K.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4R5D16G4RUTIL02K <・・・・・・・・・・大内徹也さん(37)、美千代さん(37)は津市から 移住した。スーパーで働いていた徹也さんは以前から農業に関心があった。祖父 が二本松市にいたこ とから、福島で農家をめざそうと県の果樹研究所の講習生に応募。入所が決まっ たのは、11年の3月初めだった。直後に起きた原発事故。移住するか悩み、果 樹栽培は他の土地で もできると考えたが、小学生のころ、祖父が送ってくれた桃の甘さが記憶にあっ た。証券会社を退社した美千代さんも「ピンチはチャンスかも知れない」と後押しし た。・・・・・・・・・・翌12年2月、木に染みついた放射性物質を落とすた め、地元農家と高圧水の吹き付けをした。1本30分かけ1カ月近く続けた。信 頼を得て夏には畑を 借りること ができ、畑の桃の木は600本になった。桃に加え、秋にはリンゴを作る。昨年 末、県のアンテナショップ店長の誘いで、東京電力本店で自分のリンゴを販売し た。・・・・・・・・・> ・・・・・・・・3.11直後に福島へ・・・・・・。 11.<TGCが東北で初開催 1万人の観客熱く>朝日デジタル2014年4月30 日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG4Y363WG4YUGTB001.html <郡山市のビッグパレットふくしまで29日に開かれた「東京ガールズコレク ション(TGC)」。東北初開催となる国内最大級のファッションショーに、若 い女性を中心に約 9800人が集まった。原発事故後は一時、2500人の避難者が暮らした会場 に、熱気にあふれた歓声が響き渡った。 午後3時過ぎ、観客のカウントダウン とともにショーがス タート。555人の応募者からオーディションで選ばれた県内出身の小学生13 人が、モデルとともにステージを歩いた。・・・・・・・・・・・・・・・> 12.<29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月30日朝刊紙面 ⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf ※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。 ※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。 栃木県、 13.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月29日 17:25 ⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140429/1579692 <▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・> 政府は、 14.<指定廃棄物、処分施設の維持管理マニュアル策定へ 作業員の安全確 保、15年度末にも>下野新聞4月29日 朝刊 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140429/1578658 <放射性物質を含む指定廃棄物などの最終処分について、環境省は28日、 2015年度末をめどに廃棄物処分施設の維持管理のための作業マニュアルを作 成することを明らかにし た。作業員や環境への安全性を高めることが狙いだ。同日の「放射性物質汚染廃 棄物に関する安全対策検討会」(座長・田中勝鳥取環境大特任教授)で公表し た。マニュアルには放 射性物質を含む付着物を除去する際の排水処理や、作業員が受ける線量を低減さ せる対策などを盛り込む。今後、既存の原発施設内にある焼却施設などの調査を 進め、同検討会など で議論を深める。・・・・・・・・・・・・また同検討会で同省は、福島県内な どで18カ所で試験的に実施している指定廃棄物の減量化の取り組みを報告した。 各施設では牧草や下 水汚泥を焼却するなどして減量化。排ガスから放射性物質を取り除く設備を備え ており、いずれもガス中から放射性セシウムは検出されなかったという。> 宮城県、 15.<福島第1原発事故 栗原市長ら、署名簿受け取らず 指定廃棄物処分 場、市民ら撤回求める>毎日新聞 2014年04月29日 地方版 http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140429ddlk04040255000c.html <◇宛先首相で  指定廃棄物最終処分場候補地の一つに栗原市・深山嶽を選ん だ国の判断の白紙撤回を求め、「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワー ク」など同市の市民 10団体の連絡会が集めた署名簿について、佐藤勇市長と石川正運市議会議長は 28日、受け取りを拒否した。署名は3月に始め、1万4266筆集まった。だ が署名用紙の提出先 が安倍晋三首相、石原伸晃環境相と記されていたことから、佐藤市長らは「市 (市議会)が受け取るのは不都合」と断った。 同連絡会は、佐藤市長らが処分場反対に固い決意を示していたことから、署名簿 を首相らに出す先頭に立ってくれると見込んだが、当てが外れる形となった。本 田敏夫事務局長は 「処分場反対の多くの意思を無にしないよう独自に国に提出する」と話してい る。・・・・・・> 千葉県、 16.<避難者支援センターが笑顔の教室に 君津>朝日デジタル2014年4月30 日03時00分 http://digital.asahi.com/articles/ASG4T32MKG4TUDCB002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4T32MKG4TUDCB002 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で避難してきた人たちを支える避難者 支援センターが、君津市南子安1丁目にある。震災直後は物資の支給といった生 活支援の場だった が、今では、編み物やケーキ作りを通し、笑顔が広がる小さなカルチャーセン ターになっている。・・・・・・・・・・ この日、教室に来ていた山下重子さん(65)は、福島県楢葉町から避難してき た。夫と高齢の母、犬と一緒に転々と各地をまわり、君津市の避難住宅にたどり 着いた。不安だらけ の避難生活を支えてくれたのが支援センターだった。「公民館などでもいろいろ な教室をやっていて誘われていますが、心を開ける仲間とやれるのはいいですよ ね」と話す。教室で 覚えたケーキを孫に作ってあげるのが楽しみだそうだ。・・・・・・・・・斉藤 さんは「帰りたいけど帰れない、家族内で対立も出てくる……。避難者は私たちに はわからない悩み をたくさん抱えている。ここが安らぎの場になってくれれば」と話している。> 福島第一の現場は、 17.<過去最高7300ベクレル検出 第1原発・漏えいタンク東井戸>福島民友 (04/29 09:30) http://www.minyu-net.com/news/news/0429/news6.html <東京電力は28日、昨年8月に高濃度の汚染水約300トンが漏れた地上タン ク近くの観測用井戸1本の地下水から、放射性トリチウム(三重水素)が過去最 高値の1リットル当 たり7300ベクレル検出されたと発表した。この井戸は、漏えいタンクから東 側(海側)に約50メートルの場所。さらに東側には汚染水対策の地下水バイパ ス計画用の地下水く み上げ井戸があり、放射性物質濃度への影響が懸念される。東電によると、過去 最高値を検出した水は26日に採取した。・・・・・・・・・・・・・・・・> 18.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年04 月29日 東京朝刊 記事全文<28日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時(数値は東京電力の ホームページから抜粋) 前日は1.6マイクロシーベルト毎時> 19.<そこが聞きたい:廃炉への課題 増田尚宏氏>毎日新聞 2014年04月30 日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140430ddm004070025000c.html  長い記事<◇意識変え現場力育てる〓〓東電・福島第1廃炉推進カンパニー最高 責任者、増田尚宏氏・・・・東京電力福島第1原発では汚染水漏れなどが多発 し、廃炉への道のりは 遠い。社内分社化した新組織「福島第1廃炉推進カンパニー」=1=最高責任者 に就任した増田尚宏・元福島第2原発所長(56)に課題などを聞い た。・・・・・以下、一問一 答・・・・・・・・・・・・> 政府の委員会で、 20.<第一原発敷地内舗装とバイパス併用で地下水流入を半減 対策委作業部 会が報告>福島民報2014/04/29 08:43 http://www.minpo.jp/news/detail/2014042915387 <福島第一原発の汚染水問題で、政府の汚染水処理対策委員会の作業部会は原発 敷地内の「広域的なフェーシング(表面舗装)」と、地下水バイパスの併用によ り、3年半で原発建 屋内への地下水流入量を1日当たり200トンに半減できるとの検討結果をまと めた。28日、経済産業省で開かれた委員会の会合で報告し、おおむね了承され た。東電の実施計画 に反映される見通し。作業部会は、流入量を半減するには1・45平方キロ程度 の舗装が必要と分析した。ただ、表面舗装だけでは流入抑制の効果が出るのに9 年かかるとみられ る。このため、地下水バイパスと組み合わせて時間を短縮すべきとした。さら に、流入量をできるだけ早く減らすため、平成26年度中に舗装を完了させると の目標も示した。  ただし報告では、「(汚染水対策には)サブドレン復旧・凍土遮水壁の構築を 最優先で実施すべきことが再確認された」とも結論付け た。・・・・・・・・・・・・・> 電力会社、 21.<(群馬県)発電施設の接続制限 県内11市町村 誘致に影響懸念 東 電>上毛新聞 2014年4月29日(火) AM 06:00 記事全文<東京電力群馬支店が県内11市町村で、事業者が新設する発電施設の電 線網への接続を制限していることが28日、分かった。太陽光発電の買い取り量が 急増し、送電線の負 担が過大になっているため。これほど広範囲な接続制限は東電として初めてとい う。同支店は対策工事を検討しているが、工事終了まで長期化する可能性があ り、企業誘致に影響が 出ることも懸念されている。> 22.<中国電力:最終損益、2年連続赤字 燃料費の増加で /広島>毎日新 聞 2014年04月29日 地方版 http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20140429ddlk34020507000c.html <中国電力が28日に発表した2014年3月期連結決算は、最終(当期)損益 が93億円の赤字となった。火力発電用の燃料費の増加が主な原因といい、最終 赤字は2年連続。一 方売上高は再生エネルギー固定価格買い取り制度に基づく交付金などにより、1 兆2560億円と連結決算を始めた1994年度以降最高となった。15年3月 期の連結予想は、買 い取り制度や燃料費調整制度などの影響で増収となる見込み。島根原発(松江 市)2号機の再稼働や同3号機の運転開始の見通しが立たず、「電力需給の費用 を合理的に判断するこ とが困難」として、経常損益や最終損益の見通しは未定とした。13年度は請負 や資機材コストの削減や、工事中止や先送りなどにより650億円の経営効率化 を図ったが、1 4年度はさらに上回る670億円程度の効率化で黒字化を目指 す。・・・・・・・・・・・・・・・・・> 原発施設、 23.<島根原発:周辺断層、追加調査を実施へ 中国電、連休明け>毎日新聞 2014年04月29日16時22分 記事全文<中国電力の苅田知英社長は28日、原子力規制委員会による島根原発 (松江市)2号機の安全審査で指摘を受けた、原発周辺の四つの断層について追 加調査を実施するこ とを明らかにし、「連休明けに開始し、調査は早ければ2、3カ月、分析期間が 数カ月かかる可能性がある」との見通しを示した。また、11日に閣議決定され たエネルギー基本計 画に触れ、準備工事を中断している上関原発(山口県上関町)を含め、「重要な 電源」との従来からの考えを繰り返し強調した。ともに2013年度決算発表の 会見で語った。> 参考記事、 24.<(読者の声)原発以外の電気を選びたい>朝日デジタル2014年4月29日 08時00分 http://www.asahi.com/articles/ASG4R42G2G4RPWPJ003.html <自営業 池本雅一(大阪府 58) 国連「気象変動に関する政府間パネル」 が、温室効果ガス削減報告を公開した。21日の記事によると「原子力など温室 効果ガスの排出が少 ない低炭素エネルギーを急増させれば、温暖化の悪影響を抑えられるとしていた が、それは原子力抜きでも可能」という。私は勇気づけられた。各家庭が自由に 電力会社を選べる法 案が2月末に閣議決定された。成立すれば2016年から実施となる。たとえ買 値が高くても、私は他者への負担が少ない原発以外の電気を選択したい。ところ で「原発で作る電気 は他よりも安価」とされるが本当なのか。東京電力福島第一原発事故では、原発 有事で必要な尻ぬぐい費に税金が投入された。米国では昨年、5基の原発閉鎖が 決まった。老朽 化した原発は維持管理に膨大な経費がかかるのに加え、シェールガス革命で原発 の発電コストの高さが際立つからだという。・・・・・・(以下、会員限定記 事)・・・・・・・> ・・・・・・・”原発以外の電気”を、そう思ってる人は国民の多数です。 25.<滋賀の嘉田知事、3選不出馬意向 脱原発で三日月氏と調整>共同通信 2014/04/29 19:14 記事全文<滋賀県の嘉田由紀子知事(63)が、2期目の任期満了に伴う7月 13日投開票の知事選立候補を見送る意向を周囲に伝えていることが29日、関 係者の話で分かった。 出馬に意欲を示す民主党県連代表の三日月大造衆院議員(42)と脱原発を含め た政策合意を目指しており、実現すれば不出馬と三日月氏支援を表明する。嘉田 氏は26日、大津市 内での会合で5月7日に進退を明らかにすると明言。同席していた三日月氏と、 滋賀に新たな政治グループを発足させることで一致した。関係者によると、嘉田 氏は会合前後、「三 日月氏と政策合意できれば3期目は辞退する」と周囲に伝えた。> 26.<愛媛知事選 小田々氏が出馬表明 原発の再稼働反対訴え>毎日新聞  2014年04月29日 地方版 記事全文<任期満了(11月30日)に伴う今秋の知事選に、政治団体「原発い らない人々」代表の新人、小田々豊氏(58)=東京都羽村市=が28日、立候 補を表明した。四国 電力伊方原発(伊方町)の再稼働反対を訴えている。小田々氏は高知県出身。今 月の伊方町長選に立候補して落選した。28日、県庁で記者会見し、「伊方原発 を止めればドミノ式 に日本中の原発を止められる」と訴えた。今回の知事選への出馬表明者は初め て。現職の中村時広氏(54)は業界団体などから再選への出馬要請を受けてい るが、態度を明かして いない。> 27.<(排除の理由:2)原発、隠す・言わせず>朝日デジタル2014年4月29 日05時00分 有料設定) http://www.asahi.com/articles/DA3S11109976.html  <原子力規制委員会のホームページを見ていた山田清彦さん(57)=青森県三 沢市=は、目を疑った。「なんで真っ黒なんだ」 隣の六ケ所村に、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出すための再処理施設 がある。真っ黒になっていたのは、この施設を運営する日本原燃が1月に国…以 下、有 料)・・・・・国会での説明は「原発の設計図は保護の対象ではない」けれど、 「原発警備の状況は対象」だった。法の可決・成立後もなお、対象範囲は不透明 だ。 25年間、公開 資料から事業を監視してきた山田さん。「秘密法を先取りして、恣意(しい)的 な情報隠しが始まった。私が集めてきた情報も『特定秘密』にされ、罪に問われ るのだろうか」 指摘 された規制庁と原燃は今月、黒塗りをやめた。 ■ ■ 福島県二本松市の主婦佐々 木るりさん・・・・・> ・・・・・・昨日朝刊社会面トップに囲み記事としてありました。「真っ黒に塗 りつぶされたところがある」原発関連資料をことを伝える記事です。 28.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:13 気休めではなく>朝日デジタ ル2014年4月29日05時00分 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11109891.html ◇No.904 宮城県南三陸町を見舞った両陛下は2011年4月27日午後4 時前、ヘリで仙台市宮城野区の仙台市民球場に降りた。仙台市長の奥山恵美子 (おくやまえみこ) (62)が迎えた。宮城野体育館の避難所まで、両陛下はマイクロバスに乗っ た。両陛下の地方訪問では通常、白バイ先導のもと、皇居からあらかじめ運ばれ た黒塗りの乗用車に乗 り、その後に侍従や護衛官、知事、警察の車、同行記者のバスなど10台近くの 車列ができる。・・・・・・・・・・・・・・・> 29.<中部電力が次期黒字予想、本当にできるの?>THE PAGE 4月29日(火)14 時7分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000014-wordleaf-bus_all&p=1 2頁にわたる長い記事<・・・・・・・・・決算会見に臨んだ水野明久社長 は、・・・・・・・「原発がなくても黒字でやっていけるということでは」との 質問にも、「経営基盤を堅 固にするという意味で、浜岡はわれわれにとって不可欠」と繰り返しました。再 稼働に向けての安全審査と、3000億円の津波対策工事が同時並行で進む浜岡の行 方とともに、まだま だ予断を許さない状況と見るべきでしょう。> ・・・と、記事結んでいます。興味のある方は検索してどうぞ。 今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、 24面に、 30.<人気漫画に鼻血「風評被害」批判 「美味しんぼ」>(2014年04月29日 18時15分) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/article/85302 ・・・・・昨日の26.に類似記事があります、 その下に、 31.<核禁止条約実現へ 長崎市長ら要請書> ・・・・・・・ニューヨーク国連本部で・・。 他紙に、類似記事、 31’.<長崎・広島市長、国連総長と会談 核禁止条約の署名渡す>朝日新聞 デジタル 4月30日(水)3時36分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000005-asahi-pol <核不拡散条約(NPT)再検討会議の準備委員会に合わせて訪米中の長崎市の 田上富久市長と広島市の松井一実市長は28日、国連の潘基文(パンギムン)事 務総長とニューヨー クで会談し、核兵器禁止条約の交渉開始を求める約21万人分の署名と要請書を 手渡した。要請書は核兵器を「非人道兵器の極み」と指摘し、禁止条約の交渉開 始を主導するよう求 めた。署名は、世界の約6千都市が加盟する平和首長会議がこの1年間に集めた もの。会談は非公開だったが、両市長によると、潘氏は北朝鮮やイランの核開発 問題に触れ、「いろ いろな問題が好転することを期待している」と述べたという。> 今朝の紙面は、以上です。(4.30.5:08) この数日、テレビの報道に気になることがあります。韓国で起きた水難事故で厳 しく指摘する報道がありますが、フクシマは3年経ってまだ棄民状態で放置され ている人が多数いて、 ひどい状態が続いていることの報道はなぜ軽んじられているのでしょう。しか も、他国の出来事を引き合いにあたかも日本が優れているような論調はフクシマ を見たときに通用はし ないと思います。 ※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ ください。 ※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn ★ 紅林進 さんから: 本日4月30日(水)、参議院議員会館で開催されます「川内原発の 再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉」についてのご案内を 転載させていただきます。 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト より転載 FoE Japanの満田です。 直前になりましたので、再度ご案内させていただきます。 大注目の川内原発の再稼働審査について30日に政府交渉をやります。 併せて汚染水問題や、避難計画についても問うていきます。鹿児島・関西など からも、市民が参加されます。 川内原発の火山リスクについては、多くの火山学者が懸念を表明しています。 ※川内に噴火リスク 最多 火山研究者原発アンケート 29人中18人が指摘  2014年04月21日(西日本新聞)  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/83434 4月16日に東京で開催された集会で、鹿児島大学准教授の井村隆介さんは明確に 現在の適合性審査の問題点について指摘しました。 資料はこちらから http://goo.gl/INP7sL 映像はこちらから https://www.youtube.com/watch?v=0nmFv2f11vA&list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw 4月23日に実施された適合性審査会合で、島崎委員は、「原子力規制委員会とし ても、火山学者を集めて聴く機会を設ける」という趣旨の発言をしました。 これを形だけで終わらせないことが必要です。 ぜひ、30日の交渉にご参加ください。 -------------------------------------------- 川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉 http://p.tl/Diva -------------------------------------------- ◆4月30日(水)参議院議員会館101          (最寄駅:東京メトロ 永田町、国会議事堂前) ◆集 会 13:30〓15:00(13時から通行証配布) ◆交 渉(予定)15:00〓16:30 ◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について      川内原発の原子力防災・避難計画について      福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について ◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜      原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/FoE Japan/      原子力規制を監視する市民の会 ◆資料代 500円 ◆問い合わせ先 090〓8116〓7155 阪上 ---------------------------------------- ※参考 以下の録画の1:53:17から6分ほどが審査会合のハイライトだそうです。 (島崎委員が「九電の説明はちょっとショッキングだ・・」) https://www.youtube.com/watch?v=r7XUw1lxoe8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg FFTV特集80:川内原発の再稼働を止めるために〓火山影響評価の問題点 https://www.youtube.com/watch?v=Km6M86iUBuU 川内原発の火山対応で再考求める 規制委が九電に [鹿児島県] (4月23日、西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84094 川内原発 「火山監視体制再考を」原子力規制委促す (4月24日、南日本新聞) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56405 川内原発 火山影響厳しく想定を (4月24日 13時27分 NHK) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140423/k10013980731000.html -------以下NHKニュースの引用 原子力規制委員会は、原子力発電所の運転再開の前提となる安全審査を優先的 に進めている鹿児島県の川内原発に対し、火山による影響を厳しく想定し直すよう 求めるとともに、対策を検証するために専門家から意見を聴く考えを示しました。 鹿児島県にある川内原発1号機・2号機について、原子力規制委員会は運転再開 の前提となる安全審査を優先して進めることを決め、川内原発は審査中の10の 原発の中で最も早く審査が終わる可能性が高くなっています。 この川内原発について規制委員会の審査会合が開かれ、九州電力が、「姶良カル デラ」と呼ばれる桜島を含む鹿児島湾北部の火山活動について、監視体制や噴火 などの想定を説明しました。 これに対し、規制委員会の島崎邦彦委員は「噴火につながるマグマが今後どのよ うに増えるのか、もう少し保守的に考えてほしい」と述べたうえで、火山による影響 を厳しく想定し直すよう求めるとともに、対策を検証するために専門家から意見を 聴く考えを示しました。 規制委員会は、来月中にも川内原発の審査結果を「審査書」にまとめる見通しで すが、火山の想定の見直しについては、九州電力の対応を改めて詳しく確認する ことにしています。 -- 満田夏花 MITSUTA Kanna ?※【新刊案内】ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利>  20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援に ついて一冊のブックレットにまとめました。 http://e-shift.org/?p=2981 ★ 味岡修 さんから: 経産省前テントひろば959日目 テント日誌 4月26日(土)特別版 商業 用原発停止223日 4月23日(水)テント裁判で提出した準備書面…O・E  裁判開始から約1年。第6回裁判で被告のテント側は、準備書面(8)を提出 し、経産省前の3張りのテントの敷地(以下、本件土地)の占有問題について、 踏み込んだ主張を出 しました。原告・国の主張(本件土地全体は被告ら2名が占有している)を単に 否認するだけでなく、占有者の氏名を明らかにして、具体的に反論したもので す。以下、今回出した 被告の主張のポイントを紹介します。 (1) まず重要な点は、何時の時点での「土地の占有」が問題になっているかで す。原告は本件土地に関して「占有移転禁止仮処分」を申し立て、その決定が昨 年3月14日に執行さ れています。従って、昨年3月時点の「土地の占有」が争点です。 (2) 次に、本件土地の大部分は3張りのテントの敷地ですから、誰が3張りの テントを所有し、又管理・運営しているかも問題となります。その際には3張り のテントの所有や管 理・運営の主体は団体か個人かが問題となりますが、テント運動の性格上その主 体は団体ではなく自主的な個人であると被告は一貫して主張しています。そこで 3張りのテントに個 人の誰がどの程度関わっているのかが重大な争点となります。 (3) この点に関して、昨年3月に占有移転禁止仮処分を執行した東京地裁執行 官の宮本英一は、第1テント内にいた氏名不詳の男性が「この場所は『9条改憲 阻止の会』、『経産省 前テントひろば』が使用しているということでいいと思います。代表者は正清さ ん、渕上さんです。」と述べたとする仮処分執行調書を作成しています。しか し、これは全く事実に 反しています。しかも経産省は、一昨年8月になってテント前の2か所に不当・ 違法に設置した監視カメラや職員の目視情報からテント運動の実情をよく知って おり、上記の調書が嘘 だということを充分認識しています。  要するに原告は、もともと宮本執行官と結託して上記のような虚偽の事実を調 書に記載させ、被告ら2名のみが「本件土地部分を排他的及び継続的に占有する 者」だと決めつけて 今回の裁判を起こしたのです。 (4) 3張りのテントは、その建てられた時期や経過も異なるし、所有者も、ま た管理し運営している者も別々です。誰が土地の占有者であるかは各テントの実 態を考慮し3張りのテ ントごとに具体的に認定される必要がありあります。 今年1月、多数のテント運動の参加者(今回は44名)が、テント運動の側から本 件土地の占有問題の真実を明らかにするため、経産省に「国有地使用許可申請 書」を提出しました。 不当にも経産省の担当職員は、3回に及ぶ上記の許可申請書の提出を頑なに拒み 続けました。 そこで、今回、被告側は準備書面(8)で、3張りのテントについて、上記の44 名の個人が自分たちこそがテントを所有し、管理・運営しているという事実を明 らかにしました。具 体的には、第1テント関係では男女20名が、第2テント関係では16名が、また第 3テント関係では7名が、それぞれ実名を出して本件土地の占有に関する真実を 主張したのです。 (5) 今回の被告準備書面(8)によって、原告がテント撤去、土地明け渡しの 判決を得るために、上記の宮本執行官と結託して虚偽の「仮処分調書」をでっち 上げた悪事を暴露する 闘いの決定的な第一歩が始まったのです。  テント運動は間もなく1000日になります。政府の原発再稼働の動きが強ま る中で、テント運動の役割はますます大きくなっています。次回の7月16日の裁 判では、第2テント及 び第3テントの設置経緯を明らかにして被告側主張を補充します。原告からも反 論の書面が出される予定です。 裁判傍聴記(参) M・T  脱原発の貴重な発信源は民主政の橋頭保でもある  快晴の4月23日、霞が関の東京地裁103法廷で経産省前テント広場の退去を めぐる裁判の第6回口頭弁論が開かれ、傍聴した。 開廷1時間前の午後1時から地裁前の道路で「集会」。福島や川内の原発現地で 活動する人や被告の2人などが挨拶。参加者は約200人。「再稼働反対」など のシュプレヒコール を上げた後、傍聴券の抽選に並ぶ。103法廷は地裁ではもっとも大きいがそれ でもわずか傍聴席は99しかない。遠くから来た人で抽選に外れた人に、当たっ た傍聴券を渡す人も いる。私も外れたのだが、河合弁護士と話す必要があったので、傍聴券を譲り受 けて入廷した。この法廷で傍聴するのは、この事件では初めてだが、10年近く 前に或る弾圧事件の 傍聴で何度か来たことがあった。 2時少し過ぎに開廷した。右陪席の裁判官が代わったので、今回は更新手続きと なった。これまでの裁判の中身について新任の裁判官に説明する手続きである。 被告側の前列には河 合弘之、宇都宮健児、大口昭彦弁護士が着席し、被告の2人―正清太一氏と淵上 太郎氏なども着座。向かい側には原告(国側)の経産省の役人が10人ほど並んだ。 まず、被告の2人が意見表明し、被告代理人の河合弁護士も発言。一瀬弁護士が 「準備書面8」について説明して、閉廷した。 閉廷後、会場を参議院会館講堂に場所を移して、報告集会を開いた。満席で 200人近くが参加。司会はテントのスタッフの垣内さん。被告の発言に続いて 大口弁護士が公判につい て報告。公判に川内原発現地から駆け付けた村山智氏が再稼働反対の活動を元気 よく報告、福島現地の人見やよいさんも報告した。ほかにも数人が発言した。 経産省前にテントを張って常駐する活動は、3・11から6カ月後の2011年 9月11日にスタートした。交差点角なので非常に目に付く。国(経産省)は突 如、不法占拠だとし て退去と損害賠償を求めて民事訴訟を提起。被告は前記の2人だけ。今度で6回 目となる。原告の言い分は、被告の2人が経産省の土地を不法に占拠=占有して いるというのだが、 まずこの点が極めて恣意的で実態とまったく異なる。実際には、テントはこの2 人だけで保持されるはずもなく、毎日、全国各地から脱原発の強い思いを抱いた 人たちがテントに やって来て、そこで雑談したり、脱原発の意志表示をして、数人が寝泊まりして いる。この活動が950日も越えて実現しているのだ。 大口弁護士が集会で明らかにしたように、原告は、この脱原発を求めて行動する 人たちを、「占有補助者」なる日常生活では滅多に聞いたこともない言葉で言い 表しているが、分か りやすく言えば、被告二人の「手下」と見て、軽くあしらっている。これは人権 侵害である。彼らはみなこの行動(法律的には占有)の主体なのである。私は、 この点がこの裁判の 核心だと教えられた。 ということは、経産省前テントが存在する意義は、脱原発の現地と並ぶ貴重な発 信源であるとともに、〈民主政の橋頭保〉でもあるということである(「民主主 義」よりも〈民主 政〉のほうが適切)。憲法で保障されているはずの人権や知る権理を、政治の主 体である私たち市民が実現する大切な機会・行動なのである。憲法を活用する (活憲)活動でもあ る。2年半もこのテントが保持されていることは画期的である! この日の公判傍聴と集会に参加して、旧知の顔見知りにたくさん出会った。遠 くから来た村山氏や人見さんの発言に勇気づけられるとともに学ぶことも多かっ た。とくに人見さんの 「脱原発の首長を何としても実現しよう」という呼びかけが印象ふかい。そのた めには、どうしたらよいのか、深く考えるべき課題がある。 ★ 井上澄夫 さんから: 4月28日、沖縄県庁で開かれた記者会見で発表された「沖縄の平和創造と人間 の尊厳回復をめざす100人委員会」の声明を紹介します。 〓〓〓〓〓〓集会等のお知らせ〓〓〓〓〓〓 ●<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>● 〒住所氏名電話番号冊数よろしく。 ●「きみへ」 さよなら原発!● http://youtu.be/kCyPiK48E00 音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。 ● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●  予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。 場所:ホテルニューオータニ博多 住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111 地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm ● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●   第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所 原告総数 原告総数 7666 (4/25現在)   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html ● 小出裕章さん講演会 ● 日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30 場所: 福岡市立中央市民センターホール  住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq ○〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく> ************************ 〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信 電話:080-6420-6211 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp aoyagi@tent-hiroba.jp ************************ From kamitotomoni at yahoo.co.jp Wed Apr 30 07:59:09 2014 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?utf-8?B?5pyN6YOoIOS4gOmDjg==?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 07:59:09 +0900 (JST) Subject: [CML 031072] =?utf-8?B?NeaciDHml6XjgIHjg6vjg43jgrXjg7PjgrnnoJQ=?= =?utf-8?B?56m25omA5a6a5L6L56CU56m25Lya44Gu5qGI5YaF44CC4oCP?= Message-ID: <49549.94055.qm@web101314.mail.kks.yahoo.co.jp> 服部です。 明日行われる公開研究会です。ぜひどうぞ。 <2013年定例研究会のご案内>21世紀を読み解く──例外状態・生政治・近代化── ●「植民地主義再考――民族間の関係性をめぐって」 ・2014年5月1日(木)18:30開始 (開場18:00)   ・会場:専修大学神田校舎7号館6階763号室 ・報告者:太田昌国(現代企画室/民族問題研究) 昨今の日本における排外主義の台頭、暴力的な人種差別主義の言葉の氾濫――それが、日本社会になお内在している植民地主義的意識の具体的な表現として、真っ向からこれと対峙すること。私たちの第一歩はここからしか始まらない。同時に、中国、韓国、北朝鮮に生きる、どのような社会層の人びとと私たちは結びつこうとするのか、という問題も、避けては通れぬ事柄である。日本の竹島占有論を批判するとしても、私たちは、あの政治的な国内向けのパフォーマンスを行なった前大統領・李明博に同調する立場からそうするのではない。この問題を解きほぐさないと、一定の「根拠」をもって登場している排外主義とのたたかいは、容易なものではないと思う。〓 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Wed Apr 30 09:15:02 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 09:15:02 +0900 Subject: [CML 031073] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLJCw6I0Z8GyhCNC8yOQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJBNDlxSnxBdyROJUslZSE8JTlIVkFIJUslZSE8JTklJiUqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlQSM5JEc4Kz1QJDckYjdHJDJKfEF3TT1EaiEjGyhC?= Message-ID: <20140430091502865510000049fa@nxev11mp02.ezweb.ne.jp> NHKが今日4/29、全国放送のニュース番組ニュースウオッチ9で見出しも掲げ放送予定。 京都の菊池です。 NHKの全国放送の ニュース番組 ニュースウオッチ9 が ▽ふるさと南相馬に帰る ある被災家族の決断  と見出しを掲げ 今日放送すると、 (今日4/30水曜 午後9時00分から午後10時00分(放送時間60分間) 番組表にのせています。 (NHK番組表 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=001&c=21&f=top より) 新聞のテレビ欄も同じく報じています。 (ほかには ▽沈没2週間・続く混乱 なぜ救えなかったのか 自問する韓国社会… を) このことについて 何を どのように 放送するでしょうか。 全国に放送されます。 見たら、このことを全国放送で見出しも掲げ、なぜNHKが放送することにしたかもわかるかと思います。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Wed Apr 30 09:32:45 2014 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 09:32:45 +0900 Subject: [CML 031074] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSEjOiNGfCM0IT8jMyMwSnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXdNPURqJEckOSEjNFYwYyQoJEYkOSRfJF4kOyRzISM1RkNTGyhC?= Message-ID: <2014043009324593498000002957@nxev11mp14.ezweb.ne.jp> From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 30 11:46:33 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 30 Apr 2014 11:46:33 +0900 Subject: [CML 031075] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PjdyOzBPOiRyRkkkX0Q+JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMSM2IUtCZzk+SjgzWCRLJCokMSRrOl9GfEQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS8/TRsoQg==?= Message-ID: <20140430024633.00006F5D.0794@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月30日 ブログを更新しました。 大江健三郎を読み直す(16)大江文学における在日朝鮮人 大江健三郎『叫び声』(講談社文芸文庫、1990年)  http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/04/blog-post_2808.html From futeisha at gmail.com Wed Apr 30 13:19:51 2014 From: futeisha at gmail.com (=?UTF-8?B?5py044Ko44Or44Ko44O8?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 21:19:51 -0700 Subject: [CML 031076] =?utf-8?B?UmU6IOOAjOaXpeacrOOBrualteWPs+OAgeaxoA==?= =?utf-8?B?6KKL44Gn44OK44OB44K55peX5o6y44GS44OH44Oi6KGM6YCy44CN?= Message-ID: >どうして江戸川区なんでしょう? →西葛飾もですが、もし遭遇した時にでも直接聞くと教えくれるのでは。 >極右のうち、江戸川区とその周辺あたりの団体の人たちでしょうか? →言っているのを聞くと、在日に対する例の人種攻撃で、「在特会」と内容は同じようなものですから、支部会員かそのあたりかと。 >日本の首都圏にいても知らなかったのに、アメリカはロサンゼルスにいらっしゃる朴さんは、どうして、こういう動画をご存知だったんですか? →「サーチで「反外国人」「ネオナチ」などで打ってみると、どれにしようかな?と迷うくらいでていました。 動画が終るとまた12個表示され、もう日本でも珍しいものではないようになってきているようですが。 しかし他のデモに「恥」として抗議する人がいますが、「中指立て」、これはあまり良い印象がしません。 ----------------------------------------- 多分米国のプロバスケット クリッパーズ オーナーが人種差別発言をした事は報道されているかと思いますが、こちらは今大スキャンダルという ところです。毎日ローカルニュースは揃ってラジオのトークショウもどこかでいつも、全国版も「レイシウト」として連日1〓2番目の報道です。 L.A.ドジャースの共同オーナー マジック ジョンソン氏などももう彼がオーナーでいる間はクリッパーズの試合には行かない!とかなりの頭に きている様子。 日本のテレビで「ワタシ コノシマ チュウゴク シマアルネ などと言うよ」とどこかの知事が発言しても他のゲストもただ笑うだけ、おかしい! の反応という世界では、わからないかもしれませんが。 ------------------------------------------ グレンデール市の市長はご存知のように慰安婦像設置に反対しています。 桜チャンネルなどでもその事を動画で紹介してます。 ここにきて、なるほどそれで反対してしていたのか、と思わされる報道があります。 セクハラなどそういったものに関する一切の、例えば像などを見たくない気持ちになるのは当然のようです。 報道 ↓ http://www.glendalenewspress.com/tn-gnp-me-former-mayor-accused-of-sexual-harassment-20140416,0,4759972.story ------------------------------------------- The Railway Man 英国英語で聞き取り大変でしたが、映画見ました。 イギリスの本「 JAPAN'S GESTAPO 」Murder, Mayhem and Torture in Wartime Asia (本の中では Kempeitai と書かれています)、も参考にしたかもしれません。 この「映画の正しい見方は、グレンデール市の映画館で見るのが正しい見方」と言えるシロモノではありませんでした。 From futeisha at gmail.com Wed Apr 30 13:36:45 2014 From: futeisha at gmail.com (=?UTF-8?B?5py044Ko44Or44Ko44O8?=) Date: Tue, 29 Apr 2014 21:36:45 -0700 Subject: [CML 031077] =?utf-8?B?UmU6IOOBiuiBnuOBjeOBl+OBvuOBmeOAguWkmg==?= =?utf-8?B?5YiG44CM44OV44Kp44O844OW44K544CN6KqM77yf?= Message-ID: この件についてはわかりましたので。 フォーブス オンライン上でやはり書かれていました。 日本での報道がない理由がなぜか証明することは勿論不可能ですが、なるほどアハーン!?このあたりかと思わせる内容。 オバマ大統領が韓国で発言した内容はそうするとグレンデール慰安婦像撤去裁判を頭においての発言か、とも...。 これは面白い!!他のコラムもかなり面白そうです。 わかりましたので、この件については終わりです、どうも。 From j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp Wed Apr 30 16:16:00 2014 From: j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp (Sato Keyko) Date: Wed, 30 Apr 2014 16:16:00 +0900 Subject: [CML 031078] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdD1jMGxPOjthJEskRCQkJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE45TTshGyhC?= Message-ID: 三上さん、石垣さん、みなさま 佐藤袿子です。 小泉純一郎氏について、すこし考えを変えましたので、お知らせします。 昨日、近所の人お茶のみをしていて、小泉純一郎氏の話になり考えを少し変えました。 彼女が言うのには、彼は、過去のことは振り返らない人で、自分が信じたことは、 損得関係なく、その結果がどうなるかあまり考えないで前にだけ突き進む人では無いかと 思うと、言ってました。彼が純粋に核廃棄物の処理に何十万年もかかることにショックを受け 脱原発を唱えていることは事実で、彼に期待もしていると言われてました。 私はテレビも観てないし、彼の演説を直接は聞いてませんが、彼が脱原発を願っていることは 私も信じています。にもかかわらず、いろいろ注文を付けたくなるのは、脱原発の運動をしている 我々の側に問題があるのかもしれません。 三上さんが、前におっしゃっていました。原発再稼働阻止の闘いのときにまた、小泉氏に対する 足の引張りで運動が分裂すること無いように、小泉氏に対する評価の問題で話し合いをよびかけられた と、私は認識しています。 先日中村敦夫さんのお話を聞く機会があり、「左翼も右翼も経済成長を目指している点は共通していて 資本家が権力を握るか労働者が権力を握るかだけの違いであるが、今問われているのは 経済成長を止めて、いのちと自然環境を守るためどう価値観を変えるかである。」と言われて、 私も同感です。 小泉氏が金儲けのためとか、脱原発運動を分裂させるためと、私が言ってきたことは撤回します。 ただ、疑問点はいくつか残ります。 東京都知事選の候補者問題では、宇都宮さんが候補として適任だったと思うので、 宇都宮さんを下すことに専念するよりも、宇都宮さんを応援する方向でどうして彼らを 説得しなかったのかという疑問や、小泉氏はどういう理由で郵政民営化を進めたのか? また、TTPについてどういう認識をしているのか? TPPの問題も命にかかわる問題と 思うので、その辺でも考え方を少しでも一致しておく必要があるのではないでしょうか? 私はこれからは、彼がイラク戦争で反省をしないことを嘆いたりはしません。 ただ、脱原発の運動にはかかわらないで、小泉氏に期待するだけの風潮には危険を感じています。 From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 30 18:56:10 2014 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 30 Apr 2014 18:56:10 +0900 Subject: [CML 031079] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJiRLTGQkbyRsJGtGfEtcRSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP008bzo5SkwhJ0h1OH1EPj9NOVYxaRsoQmlu?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZRsoQg==?= Message-ID: <20140430095610.000079C0.0219@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月30日 転送です。 *********************************: 世界に問われる日本的人種差別 〜 『ジャパニーズオンリー』 の背景 〜 報告: 樋口直人さん(徳島大学教員) 『日本型排外主義』を書かれた樋口さんに「在特会」「外国人参政権」「東アジ ア地政学」 をキーワードに講演をしていただきます。 5月16日(金)午後6時30分〜8時30分 エルおおさか(大阪府立労働センター) 5階 研修室2 (京阪・地下鉄「天 満橋」徒歩5分) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html 資料代: 500円 主催: RINK/コリアNGOセンター/ヒューライツ大阪/IMADR−JC/神戸外国人 救援ネット 協賛: ERDネット 問い合わせ: 06-6910-6103 From info at hayariki.net Wed Apr 30 20:49:35 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 20:49:35 +0900 Subject: [CML 031080] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEI1LjEwGyRCQG9BaCQ1JDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqJDUkaCQmJEokaTg2SC8hVzlWMWkhdUJnRiRPQDJxGyhC?= Message-ID: <5360E34F.1030603@hayariki.net> <「5.10戦争させない!さようなら原発」講演&大討論会> ◇日時:5月10日(土)13時30分−16時30分(13時開場) ◇会場:板橋区赤塚支所3階洋室(板橋区赤塚6丁目)     東武東上線成増駅北口より赤羽駅西口/志村3丁目行きに乗車して10分(成増駅北口から徒歩20分) ◇内容:●プレゼンテーション.1=「憲法改正を巡る情勢と私たちの闘い」(中本源太郎) ●プレゼンテーション.2=「福島第一原発の現状と原子力村の論理」(岡本達思) ●フリートーク=参加者全員でディスカッション、Q&A ◇資料代:500円 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/ From info at hayariki.net Wed Apr 30 21:27:35 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 21:27:35 +0900 Subject: [CML 031081] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEI1LjE4GyRCQG9BaCQ1JDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqJDUkaCQmJEokaTg2SC8hV0AuQX0hJkBWRE0lUSVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSRsoQg==?= Message-ID: <5360EC37.2010403@hayariki.net> <「5.18戦争させない!さようなら原発」成増・赤塚パレード第4弾> ◇日時:5月18日(日)12時−16時ごろ ◇会場:プレイベント=12時より成増公園(東武東上線成増駅北口・西友裏)     ※電気代不払い出張相談会や南相馬被災地写真報告会、その他イベントあり(雨天中止) 集会=主催者挨拶、参加者挨拶 ※雨天決行     パレード=成増公園⇒六道の辻⇒松月院⇒赤塚中央通り⇒下赤塚駅前交番⇒徳親公園(解散)※雨天決行 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) Unfair Slander (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud) (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Amazon.co.uk: Kindle Store http://www.amazon.co.uk/dp/B00JYQ1L1I From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 30 21:39:11 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 30 Apr 2014 21:39:11 +0900 Subject: [CML 031082] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlLyVpJSQlSiEiJS8laiVfJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjNiFLIT0hPT4uQVJNeDRdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyROIVYlZiE8JW0lXiUkJUAlczo4TWMkSEA+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMiQhJ08iQlMkTzI/PWghKSFXIUpKRjlxISZALzwjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCU/ITwhSyRIJCQkJkhjST41LTt2JE5MdT1QGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhBMD1xJC0bKEI=?= Message-ID: 前回に引き続いて小倉利丸さん(富山大学教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)のウクライナ情勢関連記事の訳出の ご紹介です。小倉さんの今回の訳出(前書き)の特徴は新しく「ユーロマイダン左翼」という概念を登場させていることです。 この「ユーロマイダン左翼」という概念は下記の記事でアメリカの政治ライターのニコラス・コズロフが用いているものですが、 そのイメージは「欧米帝国主義ともロシアとも対峙する独立した左翼(マルクス主義左翼だけでなくアナキストを含み、旧態依 然たる共産党は左翼に含めない)」というもののようです。小倉さんは前書きで「私も全くそのとおりだと思う」とコズロフの思 想的立ち位置を支持しています。したがって、以下は、小倉さんの選好によるウクライナ情勢に関する批評記事の選択だと 見てよいでしょう。私は必ずしも小倉さんのその選好に賛同するものではありません。小倉さんの選好に賛同するためには 前回でも述べたLeft Oppositionなる「ウクライナの左翼の少数派」は英国下院でスピーチをすることができたのか、なぜ英国 下院はウクライナのLeft Oppositionなる少数派の組織の一員を議会に招致したのかなどの私の疑念を払拭させる必要があ ります。が、その払拭はまだなしえていません。 以下、省略。下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(26)――小倉利丸さんの「ユーロマイダン左翼と西欧:連帯は何処?」(米国・政治ライター) という批評記事の訳出と前書き(弊ブログ 2014.04.30) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-865.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Wed Apr 30 21:40:15 2014 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Wed, 30 Apr 2014 21:40:15 +0900 Subject: [CML 031083] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlRiVzJUhGfDtvIzQ3biMyIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSjJQIUtGQ0pMSEchITdQOzo+SkEwJUYlcyVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIzkjNiMyRnxMXCEiPiY2SE1RODZIL0RkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18jMiMyIzZGfExcIWQbKEI=?= Message-ID: <201404301240.s3UCeB4w018456@ms-omx03.plus.so-net.ne.jp> (転送します) テント日誌 4月29日(祝) 経産省前テントひろば962日目 商業用原発停止226日 「川内(せんだい)原発動かすな!東日本決起集会」実行委員会呼びかけ 川内原発再稼働反対現地行動参加に向けた決意を固めるための  東日本での集会についての第1回実行委員会のご案内  原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発を最優先させて適合審査を行うことを決定しました。安倍内閣は4月11日、民主党政権が2012年に決めた原発ゼロの基本方針を全く無視して新エネルギー基本計画を閣議決定しました。そして川内原発を再稼働させることで、それを全国の原発再稼働に繋ぎ、彼らのエネルギー計画を実行していこうとしています。もちろん、3年前の東電福島原発事故はまだ続いており、何も問題は解決してはいないのです。   安倍内閣はまた今国会で、憲法解釈をもって集団的自衛権を可能とする閣議決定を行おうとしています。原発推進、集団的自衛権、TPPなどについて、「国民」大多数が反対しているにもかかわらず、小選挙区制で得た国会多数議員の力を背景に強引に進める手法は憲政史上まれに見る極めて反動的な事態です。   川内原発再稼働が原発推進の突破口となるのは明らかです。川内原発の再稼働に反対する具体的闘いは、原発に反対し原発再稼働に反対する全国的な声、その運動を川内原発に集中する全国的な闘いとならなければなりません。   このような状況の中で、先の4月26日―27日京都での再稼働阻止全国ネットワークの合宿後、4月28日(月)夜に約25名で準備会を開催し、川内原発再稼働阻止の現地行動(鹿児島あるいは薩摩川内市)を具体的に呼び掛けるための東日本における決起集会を開催することを決定し、そのために「「川内(せんだい)原発動かすな!東日本決起集会」実行委員会を結成することとなりました。 この集会の意義は、川内原発再稼働反対の現地行動に参加する者、これを財政的に支援する者の決意を固めることにあります。 ● 川内原発再稼働反対の現地闘争に参加する決意を固めよう、これを内外に示そう、 ● 川内現地での闘いに参加する財政的支援問題について広く協力を呼びかけよう、というものです。 川内原発再稼働に反対する全九州レベル、また関西レベルでの準備も進んでいます。この集会に向けて、原発に反対する全ての人々、団体・グループの代表の皆様による第1回実行委員会を下記の要領で行いたいと思います。是非お集まり願います。        記 「川内(せんだい)原発動かすな!東日本決起集会」第1回実行委員会  日時:2014年5月5日(月、休日) 16時〜18時  場所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋ダイナミックビル4階)  実行委の呼びかけ団体(未定、準備会参加団体、あいうえお順):9条改憲阻止の会、経産省前テントひろば、原子力資料情報室、再稼働阻止全国ネットワーク、首都圏反原発連合、たんぽぽ舎、福島を返せ 福島原発事故緊急会議他  (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947) From chieko.oyama at gmail.com Wed Apr 30 22:10:02 2014 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 22:10:02 +0900 Subject: [CML 031084] =?utf-8?B?56ys5LqM5be777yO77yO77yO44Of44Op44Oz44OA?= =?utf-8?B?5p2h6aCF44Gn44Gm44GP44KL44Gv44CA5bCR5bm05byB6K235aOr44CM?= =?utf-8?B?6KqY5ouQ44Ky44O844Og44CN44Go44CA?= Message-ID: 「少年弁護士セオの事件簿 2 誘拐ゲーム」 ジョン グリシャム 岩崎書店 13歳の少年弁護士 、第二巻。 こんどは親友の少女エイプリルが誘拐される。 被疑者の権利の告知ミランダ条項 、脱獄囚の司法取引もでてくる。 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6817fd3ee0c45358846f48febfa8a64d -- 大山千恵子 ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From info at hayariki.net Wed Apr 30 22:25:37 2014 From: info at hayariki.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTlNFRE5PGyhC?=) Date: Wed, 30 Apr 2014 22:25:37 +0900 Subject: [CML 031085] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyOThEQ04/NyFXJE4ycSEmMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmghVkFCMyshVz5lMUcycRsoQg==?= Message-ID: <5360F9D1.7040805@hayariki.net> 世代を超えた交流会である「温個知新」の会が5月18日(日)に江戸東京博物館(1階会議室)で映画「疎開」の上映会とトークショーを開催します。午前11時と午後15時の2回入れ替え制で行います。奮ってご参加ください。 「温個知新」の会の活動履歴を静止画でまとめました。YouTubeの以下のアドレスにアクセスしていただければ、会の活動履歴映像がご覧いただけます。 http://youtu.be/U5EroAjinm4 これからも宜しくお願いいたします。 -- 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者) http://hayariki.ie-yasu.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 30 22:45:27 2014 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 30 Apr 2014 22:45:27 +0900 Subject: [CML 031086] =?iso-2022-jp?B?IBskQiUmJS8laSUkJUohIiUvJWolXyUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiROOCtKfSFKIzIjNyFLIT0hPT4mNkglYSVHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlIiROIVYlJiUvJWklJCVKTGRCaiRyMHokLTUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkNyQ/RCVLXD9NJE9KRjlxJEAkQyQ/IVckSCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCY1LTt2GyhC?= Message-ID: <5A4ED4900E0F473697A06028B3C65D56@uPC> 独立系小メディアの記事ではありますが、日本の商業メディアでも下記の記事のタイトル「ウクライナ問題を引き起こした張本人 は米国だった」に見るようなウクライナ情勢の見方に関して「西側」のメディア・フレームを脱した記事をやっと見かけるようになり ました。一歩前進というところでしょうか。ただし、以下の記事、タイトルは「ウクライナ問題を引き起こした張本人は米国だった」 という断定調ですが、根拠として示しているのは「米国はウクライナに民主主義を根づかせるため、1991年以降、50億ドル(約5 100億円)の支援をしてきた」という事実だけで、その事実のみで「ウクライナ問題を引き起こした張本人は米国だった」と断定す ることはできません。根拠の薄弱なイエロー・ジャーナリズムの手法に近い記事と酷評しておく必要があるように思います。 ただし、毎日新聞も先日の4月26日付けで冒頭に「視点を変えて」という一文を掲げて「にゅーす360度:紙面審査委員会から ウクライナ、露の論理は」という署名入り記事を掲載していました。その記事の結論部分は「ウクライナ問題をロシア側から見る とどう映るのか。ロシアの今後の動きを占ううえからも、そうした視点からの報道がもっと必要ではないでしょうか」というものでし た。少しずつマスメディア、商業メディアの内部からもこれまでの「西側」情報一辺倒の報道のあり方に自浄作用としての疑問が 出てきているということかもしれません。(以下、強調は引用者) http://mainichi.jp/shimen/news/20140426ddm012040046000c.html 以下、省略。下記をご参照ください。 ■ウクライナ、クリミア情勢の見方(27)――商業メディアの「ウクライナ問題を引き起こした張本人は米国だった」という記事 (弊ブログ 2014.04.30) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-867.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/