[CML 026832] 【報告】第894日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 30日 (月) 06:55:40 JST


青柳行信です。 9月30日。

本日、●韓国反核市民団 ★九電本店前ひろば★訪問
日時: 9月30日日(日)午前8時15分
「脱核アジア平和のための日韓市民による西日本ツアー」参加者。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第894日目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月29日迄3005名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月29日3名。
      山下俊雄 匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
さよなら原発の実行委員会、日韓の脱原発の意見交流会、
有意義な交流でした。
脱原発は 世界の流れであることを実感しました。
あんくるトム工房
原発問題 意見交流会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2645
Tシャツ 好評です   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2644

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「維新」名乗る維新の悪を知らぬ者を見事に破りたる堺市健在
    (左門 9・30−430)
※いずれも横紙破りな言動で「改革」の旗手かと
思わせて浮動票を浚ってきた石原氏と橋下氏は、
終に、スパイラルダウンを始めた。
「反維新」に結集した人々に敬意を表したい。 

★ 弁護士池永修 さんから:
原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判も第7回の口頭弁論を迎えます。
これまでの審理の中で、電力会社やプラントメーカーが行ってきた組織的な被ばく隠
し、労災隠しの実態が明らかになってきました。
さらに弁護団では、これまで無数の原発労働者からの労災申請を切り捨ててきた国の
労災認定の審査過程の問題を指摘します。国は、梅田さんが訴える「心筋梗塞、糖尿
病、貧血、高脂血症」といった晩発性障害をいかに切り捨ててきたのか、原子力政策
の闇の本丸に迫ります。

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq
    連絡先: 青柳 行信 話:080-6420-6211 -aoyagi at r8.dion.ne.jp

★ 杉野(さよなら原発!佐賀連絡会) さんから:
青柳様
27日の原子力規制委員会による玄海原発現地調査に対して,玄海原発ゲート前で5つの団体が抗議・要請行動を行いました.
そのうち「さよなら原発佐賀連絡会」の,原子力規制委員会委員長宛の要請書を紹介します.当日,九電の職員に手渡しました.(豊島)

追記:当日のテレビニュースです.KBC九州朝日放送とサガテレビ.
http://www.kbc.co.jp/top/news/lbi/kbc_0007.html
http://www.sagatv.co.jp/news/text/news3ch.php#0177289
----------
                   2013年9月27日
原子力規制委員会委員長  田中 俊一 様
            さよなら原発!佐賀連絡会
              代表 豊島 耕一
  要請書
重大事故が起こることを認めている新規制基準による審査の中止を!

 佐賀県でも玄海原発の再稼働に、県民の半数を超える人たちが反対しています。
 福島原発事故は2年半を経た今でも収束できず、15万人もの人たちが将来の見通しも立たないまま暮らしています。
1,800平方キロメートルの土地が、放射線管理区域以上に汚染されています。多くの漁業者が、漁を再開できずにいます。福島原発事故による人々の苦しみは計り知れません。
 以上のような福島原発事故の被害の全体を考えるなら、原発が再び重大事故を起こすことは、絶対に許されないはずです。にもかかわらず、新規制基準では重大事故が(メルトダ
ウンどころかメルトスルーも)起こることを認めています。
 実際、九州電力が提出した玄海原発新規制基準適合性確認申請書(8月15日第9回資料1−1の資料―13)では、溶けた燃料が圧力容器を突き抜けて格納容器の底に落下する
メルトスルーを想定しています。この事故で格納容器が破損すれば、佐賀県が大量の放射能で汚染され、甚大な被害を受けることは明らかです。

 私たちは、「安全な原子炉はない」と主張してきましたが、以上のことは規制委員会と九電自身がまさしくこれを認めたものです。このような重大事故が起きることを前提とした
新規制基準での審査に強く抗議します。

 そもそも国民は,原発再稼働を前提とした審査などの活動を規制委員会に付託したのでしょうか?そうではなく,政府と規制当局に求められるのは原発を安全に廃止していくため
の指針と規制ではないでしょうか。
 直ちに玄海原発の審査を中止し、汚染水問題など福島原発事故の対策に全力を挙げて頂くよう要請します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の報道では、福島第一の現場では、初歩的なミスで機械が止まったことを伝えています。
1.「装置内で異物が流路ふさぐ=回収ミスか、汚染水処理停止−東電」時事通信09/3001:15 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013093000015
記事「・・・・・・・・『多核種除去装置』(アルプス)が試運転開始からわずか1日足らずで処理を停止するトラブルが発生した問題で、東電は29日、装置のタンクから異物が
見つかり、これが原因と発表した。・・・東電は試運転開始前に回収すべき異物に気付いておらず、確認作業が不十分だったことが今回のトラブルを招いた可能性が高い。30日朝
までに汚染水処理を再開する準備を進めている。」
1’.「タンク内にゴムシート置き忘れ 汚染水処理停止の原因」東京新聞9月29日 17時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092901001563.html
・・・・・こちらの記事に写真があります、共同通信配信記事。
東電の社長が、言いたい放題の記者会見、
2.「福島第一原発5、6号機も廃炉へ…東電社長」読売新聞 9月29日(日)8時51分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00001278-yom-bus_all
記事「東京電力の広瀬直己社長は28日、読売新聞のインタビューに対し、福島第一原子力発電所5、6号機を今後は発電所として使わず、事実上、廃炉とする方針を明らかにし
た。・・・・広瀬社長は『(5、6号機を)発電所として使うことは全く考えていない』と語った。その上で『(1〜4号機の廃炉作業に集中する必要があり)今すぐ廃炉作業をす
るのは無理。1〜4号機にどう活用できるかを考えている。訓練施設として使うのも有力だ』と述べた。
2’.「廃炉や除染の費用、一企業ではとても…東電社長」読売新聞 9月29日(日)14時16分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130929-00000351-yom-bus_all
記事「東京電力の広瀬直己社長は、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の安全審査を申請したことで金融機関が融資できる環境が整い、電気料金を大幅に値上げする必要性
は薄れた、との見方を読売新聞のインタビューで語った。・・・・・・・・東京電力の広瀬直己社長は、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の安全審査を申請したことで金
融機関が融資できる環境が整い、電気料金を大幅に値上げする必要性は薄れた、との見方を読売新聞のインタビューで語った。」
こちらの人も、
3.「『東電、早期に廃炉決定』=福島第1原発5、6号機−経産相見通し」時事通信09/2912:06 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092900060
記事「・・・・『東電は早期に決定すると思う』と述べ、東電が近く最終決断するとの見通しを示した。・・・・その上で、同原発5、6号機の廃炉を踏まえ、茂木氏は『(福島第
1原発の)汚染水対策に集中できる体制をつくることが何よりも重要だ』と強調した。」
3’.「東電の資金繰りにめど 原発再稼働申請で経産相」西日本09月29日 12時32分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24355/1/
記事「茂木敏充経済産業相は29日のNHK番組で、東京電力の資金繰りに関して『金融機関も融資を継続する。柏崎(刈羽原発)の問題も含めて収支改善のめども出てきた』と述
べ、当面の資金調達のめどが立ったとの認識を示した。・・・・・・・・・」
・・・・・・・すべて動機は、お金です。
こちらも、
4.「前倒し廃止、30日に結論=復興法人税の協議継続−自公」
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013093000014
記事「・・・・両党は30日に改めて協議会を開き、同税の取り扱いを決める。」

被災地フクシマ、
5.「【避難準備区域 解除2年(上)】 帰還5市町村ばらつき 病院、商店なく不便 放射性物質の不安消えず」福島民報09/29 11:31
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8270.html
記事「・・・・福島第一原発事故を受け、半径20〜30キロ圏内の5市町村に設定された緊急時避難準備区域が解除され、30日で2年となる。南相馬市の旧区域は東日本大震災
前の人口の7割が戻っているのに対し、田村市は5割、広野、川内両町村は2割にとどまる。楢葉町の帰還も進んでいない。不便な日常生活や放射性物質への不安を背景に、市町村
によって住民帰還の状況にばらつきが出ている。・・・・・・・・・・・事故を起こした福島第一原発から半径30キロ圏内という精神的な不安、放射性物質への心配も帰還を阻む
要因の一つだ。・・・・・・町職員は『行政懇談会では必ず線量への懸念が持ち上がる。裏山など局所的に線量が高い場所は再除染しているが、住民の不安は消えない』と話す
。・・・・・・」
6.「仮置き場監視委設立 川俣町」福島民報09/29 08:52 
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092911198
記事「川俣町は28日、町が設置した除染廃棄物仮置き場の安全性を確認する住民による監視委員会を設立した。川俣町は28日、町が設置した除染廃棄物仮置き場の安全性を確認
する住民による監視委員会を設立した。・・・・・・・」
・・・・・・国がやることは信用できない。
7.「『被災住宅』進まぬ補修 浪江、富岡で申請わずか16件」福島民友(09/29 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0929/news9.html
記事「東日本大震災の被災住宅で生活するために必要な応急的修繕の費用を支援する応急修理制度の活用が県内で進んでいない。東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域が今春、
再編された浪江、富岡両町では、避難指示解除準備区域を対象に申し込みを受け付けているが、今月末の期限を目前にしても、申請は両町合わせて16件にとどまる。除染が進ま
ず、帰還のめどが立たないことが要因とみられるが、長期避難で住宅の傷みが進むなど被災状況を判断できないことが影響しているとみる担当者の声もある。・・・・・『アンケー
ト結果では多くの人が帰らないと言っている。除染もまだ始まっていないのに、現時点で帰還に向けて考えることは難しく、家を修理しようと思えない町民が多いのではないか』
と制度自体に疑問を投げ掛ける。・・・・・・・・」
・・・・“福一”に至近、帰りたくないのが偽らざる気持ちでしょう。
8.「29日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線量測定値」福島民報9月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
栃木県、
9.「県が『東日本大震災の記録』まとめる 」下野新聞9月29日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130929/1366507
記事「記録誌はA4判で183ページ。計800部を作製。ことし5月末までのデータを収録した。・・・・・・・・福島第1原発事故による風評被害対策なども記載。東北被災地
への職員派遣や『とちおとめ』苗の提供、廃棄物の受け入れや県外避難者の受け入れ、就農支援などにも触れている。」
・・・・・・原発事故はどう扱っているでしょう。
秋田県、
10.「避難者、生活の不安や悩み話し合う 郷里自治体職員と情報交換」秋田さきがけ09/29 14:43
⇒http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20130929j
記事全文「東日本大震災と福島第1原発事故により、本県に避難している人を対象にした情報交換・交流会が28日、秋田市の県生涯学習センターで開かれた。岩手、宮城、福島の
3県からの避難者が、郷里の自治体職員と意見交換した。岩手6人、宮城13人、福島100人の避難者が参加。震災前の居住県ごとに分かれ、復興の状況や生活の不安、悩みにつ
いて話し合った。福島県からの避難者が集まった会場では、同県避難者支援課の野地誠課長が除染の進捗(しんちょく)状況や復興公営住宅の整備について説明。『長い避難生活で
苦労をお掛けする。復興に向けて国や市町村と協力して除染を進めていく』と述べた。出席者からは『避難から2年半がたち、ストレスが頂点に達している。復興作業の成果も
目に見えず、歯がゆい』などの意見が出た。」

いま届いた西日本新聞では、
1面中ほどに、1.の記事が図解入りで、
2面上方に、4.の記事、
6面、
11.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “NPTで訴え” 被団協谷口さん」
・・・・NPT−核拡散防止条約 国連本部でスピーチ・・・・・。
29面社会欄に、1.の関連記事、見出しは、
12.「『切り札』管理ずさん 汚染水処理 (アルプス)本格稼動見通せず」
・・・・現場の写真つきです、
その横に、
13.「東電幹部不起訴 検察審査会申し立て (福島原発)告訴団」
・・・・・来月16日に、申し立てる。
今朝の紙面は、以上です。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
  ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

●NHK 特報フロンティアの予告。
玄海原発 揺れる30キロ圏〜問われる地域の避難計画〜
 10月4日(金)[一部地域除く]
7月に国が定めた新基準に基づいて安全審査が進む九州電力・玄海原発。
しかし、地元では大きな問題に直面している。原発30キロ圏の自治体や医療機関などは
避難計画を作成することが求められているが、思うように進んでいない。
住民全員を退避させる防災体制を求められた自治体、入院患者の移送手段に悩む病院。
新たに原発に向き合うことになった30キロ圏の地域に対して
国や電力会社はどのような役割を果たすべきなのか。

●原発ゼロへの道〜安全神話の復活を許すな
 講師 國嶋洋伸弁護士(とめよう!玄海原発訴訟原告弁護団)
日時 10月4日(金)午後2時
場所 アミカス(福岡市男女共同推進センター)視聴覚室
会費 500円

● NHK総合 NHKスペシャル
 「原発テロ〜世界が直面する 新たなリスク〜」
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1005/index.html
  放送日:10月5日 放送時間:午後9時00分〜9時49分

 福島第一原発事故は、日本を含め世界が目を背けてきた恐るべき現実を突き付
けました。
 「核兵器がなくても、原発の電源や燃料プールを破壊すれば核テロを起こせる」
 世界各国の原発では核テロ防止を口実に、警備体制を強化しています。武器を
持った警備隊が原発を警備しています。核テロには内通者が関わることから、原
発労働者の身元調査が厳重に行われ、思想や犯罪歴、家族などの個人情報が調べ
られ、記録されています。もちろん、反原発運動に対する監視と情報収集も強化
されています。反原発運動は、核テロに利用されると見なされているからです。

 日本は核テロの目標になっていると懸念されています。50の原発に大量の使
用済み核燃料を貯蔵され、国内外にプルトニウム44トンを保有しているからで
す。
 核の平和利用の名の下で拡大し続けた日本の原発が、核テロの目標になるとい
う現実を、NHKスペシャルが追います。

●映画『遺言〜原発さえなければ』の山形国際ドキュメンタリー映画祭の上映
会場は山形美術館1 
時間は10月11日 15時〜19時05分(午後3時〜7時5分)です。
http://www.yidff.jp/2013/program/13p7.html
是非、お誘い合わせのうえ、足をお運びいただければと、お願い申し上げます。
   フォトジャーナリスト豊田直巳拝
長編ドキュメンタリー映画『遺言〜原発さえなければ』
http://yuigon-fukushima.com/

豊田の新刊  『フクシマ元年』         (毎日新聞社) 
          『福島 原発震災のまち』  (岩波書店)
          『豊田直巳編 TSUNAMI 3・11』(第三書館)
豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会
   http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html

● 10/15〜16 コリン・コバヤシ氏講演会案内
「国際原子力ロビーの犯罪」の著者で、「真実はどこに?」の
映像を日本に紹介してくださった方です。
   ーーーーーーー
東京:
シンポジウム『保護か服従か?フクシマにおける災害後の対応』
10月15−16日18:00−21:00
東京日仏会館
同時通訳あり。入場無料、予約可
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2013/10/15/index_ja.php

名古屋:10月18日、18:30−20:30
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
YMCAビッグスペース
主催:未来に繋げる・東海ネット
参加費: 800 円(中学生以下及び原発事故避難者は無料) 申込不要
http://tokainet.wordpress.com/2013/09/07/20131018/

京都:10月19日、14:30−16:30
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
京町さいりん館
主催:NPO法人環境市民 参加費:本会会員 800円 /一般 1000円
【申込先】NPO法人環境市民 TEL:075-211-3521  FAX:075-211-3531
E-mail:life at kankyoshimin.org
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る第二ふや町ビル405
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=139

広島:10月21日、18:00−20:00
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
広島平和資料館東館会議室2
参加費:700円
主催(予定):九条の会ヒロシマ、「上関原発止めよう!広島ネットワーク」、グ
ローバリゼーションを問う広島ネットワーク
10月23-24日

東京・調布:10月25日
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
コリン・コバヤシ
<福島:仮設住宅避難者たちの現状>
セシル・ブリス
みさとや(有機の野菜食堂)、調布市布田2-2-6
まだ詳細は未決です。
http://www.jca.apc.org/~misatoya/

●『今 なぜ九州玄海訴訟か』福島の今から考える
   (報告:八木弁護士)
 九州玄海訴訟の今までとこれから
   (報告:毛利弁護士)
 福岡市の防災計画を衝く
   (報告:中山市議会議員)
【日時】10月19日(土)14時〜17時 早良市民センター第一会議室
(   早良区役所3階)
【お問い合わせ・申し込み】毛利弁護士 092(721)1211
            早良区革新  増田 090(1974)8402

●「いのちの海を守れ!さよなら上関原発!
       10.26反原発デー県民集会」(仮称)
開催日:10月26日(土)場所:山口市 新亀山公園ふれあい広場
時 間:午前10時より
主 催:原発に反対する上関町民の会 上関原発を建てさせない祝島島民の会
    上関の自然を守る会(旧長島の自然を守る会)原水爆禁止山口県民会議
内 容
10:00〜11:00 集会
 ・各団体代表の挨拶と状況報告・講演(講師未定)・その他
11:00〜12:00 デモ(山口市内)
詳しいことは、後日、以下の島民の会のブログ等に掲載されます。
http://blog.shimabito.net/
以下の動画は注目です。
アーサー・ビナードさん「核と命をめぐる祝島の旅」By スナメリチャンネル
http://www.youtube.com/watch?v=FGwvuZE04EU   

●元原発技術者が語る、福島原発の真実  菊地洋一講演会
 10月26日(土)14時〜
 北九州市小倉北区大門一丁目6-43    TEL093−571−2735
 生涯学習総合センター 3F 大ホール
 資料代 1000円  先着150名
 問い合わせ 菊地洋一講演会実行委員会 080-5802-6688(みずかみ)      

●いよいよ最終回!【風船プロジェクト第4弾ファイナルのお知らせ】
      日  時:10月27日 (日)12:00〜受付開始、14:00〜 リリース予定 
      場  所:波戸岬海のトリム海浜公園 
      参加費:大人 500円 高校生以下 無料
      主  催:「風船プロジェクト」実行委員会
    【連絡先】佐賀中央法律事務所  TEL 0952-25-3121
 もしも玄海原発が再稼働され、過酷事故が起こったら、放射性物質はどのように、そしてどこまで飛散し、
    私たちに降りそそいでくるのでしょうか?市民の手で検証する「風船プロジェクト」。
   これまで3回取組んできましたが、いよいよファイナルです。過去最大規模の参加でファイナルを成功させましょう!
      ※詳細、最新情報は⇒http://genkai-balloonpro.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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