[CML 026831] 植民地、戦争、原発、そこここで 「男文化よ、さらば」の声を

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 9月 30日 (月) 06:42:22 JST


「〈男文化〉よ,さらば―― 植民地,戦争,原発を語る<http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/27/9/2708820.html>」
辛 淑玉、富山妙子 岩波書店

>「男」という存在は,どうしてこんなに進歩がないのだろうか.
>「女」は、奴隷状態から着実に這い上がってきた。

>しかし男は、暴力、支配、金と力を決して手離そうとしない。

>考古学者によると、余剰の富が生まれてから人殺しが始まったというが、弥生時代から始まった人殺しを、今も懲りずに続けているのだ。

いつもは引用ごとにコメントを挟むのだが、付け加える言葉がないほど真相を抉っている辛淑玉の「はじめに」。

沖縄も福島も...国内植民地と喝破 <http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/42896/m0u/>する彼女たち。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/db05c7b9cdad6bf9a7b6a78f9e987566


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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