[CML 026775] 【報告】第890日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 26日 (木) 06:46:00 JST


青柳行信です。 9月26日。

本日のひろばテントはお休みです。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第890報告☆
      呼びかけ人賛同者9月25日迄3000名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月25日3名。
    海稲貞雄 川崎雪枝 若林早苗
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
気候が葉なるとともに テントへの訪問者、支援者の方が増えてきました。
テントは賑やかなのがいいですね。
皆様も 是非、いらしてください。
今日の新聞に、慣用句が載っていました。
正しく使っているかな??
あんくるトム工房
慣用句   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2637

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆放射能汚染水対策の緊急提言、共産党だけ その他の党の鈍き反応
    (左門 3・26―426)
※主体性がないと、この緊急時に、訴えることすらしない、そして出来ない。

★ 荒川 譲(鹿児島大学名誉教授) さんから:
川内、玄海、伊方と3原発が囲む九州は過酷事故があれば逃げ場がありません。
いや、稼働すれば日常的に微量放射能は排出されるし定期点検では作業員は被曝します。
他人や自分の健康・生命を担保にした原発電気依存は反倫理的でさえあります。
核廃棄物処分の負担を後世に付け回すのも同じく反倫理的です。
新規制基準は安全基準ではあり得ません。
原発に安全は絶対ないのだから、再稼働は断じて阻止しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
NHK「特報フロンティア」における九電技術者の驚くべき発言
< NHK「特報フロンティア」における九電技術者の事故解析コード「MAAP」頼み>について報告いたします。
九州電力が原子力規制委員会に提出した「玄海原発再稼動申請の為の過酷事故
対策は、事故解析コード「MAAP」のシュミレーション結果より得られた、対策計画である。
 しかし、事故解析コード「MAAP」は東京電力が福島第一原発の過酷事故をシュミレーションし、実際の過酷事故の各種記録と比較して、多くのデーターとシュミレーション値
が一致しないと報告されたコードである。
国会事故調査委員会は国会事故調査報告書168ページで、f.東電による事故解析コード「MAAP」による解析の実態、を報告している。
 その最後に、「このような圧力曲線では、原子炉圧力容器や格納容器、原子炉建屋への放射能を含む大量の蒸気の流出現象も全く予想されない。
又、原子炉圧力容器における大量の蒸気発生も見えなくなっている。
 流体の流動は、圧力の変化、すなわち圧力の微分により示される。その変化を平均化してなだらかな曲線で置き換えたとき、流体の激しい変化は平均化されて消失してしまう。
 複雑、高価なシュミレーションコードによる予測の意味は何なのか、疑問がのこる。」 

と報告している。
 つまり、国会事故調査委員会は事故解析コード「MAAP」は欠陥プログラムでないかと言っています。
 しかし、九州電力は欠陥プログラムと思われる、事故解析コード「MAAP」で過酷事故対策を計画し、原子力規制委員会がそれを認めるならば、原子力規制委員会は国会事故調
査委員会の報告を無視することに成ると思われます。
 新しい航空機の開発には、昔から大型風洞による模型の流体解析が使用されてきました。近年はスーパーコンピューターの解析コードが使用されて、設計技術が著しく進歩したよ
うです。しかし今でも
大型風洞による検証が行われています。
 九電技術者のやり方は、欠陥プログラムと思われる、事故解析コード「MAAP」のみで解析し、縮小モデルや実物大モデルでの検証を全く行わないやり方と思われます。

★ 高知の松尾美絵 さんから:
木村俊雄さんが、フクイチ地震時のデータの解析を終えて、結論としては、地震
で圧力容器に繋がる配管(小口径配管)から冷却水が漏れた、とのこと です。
先日私も、このときのグラフを彼から見せてもらいました。極端に水量が下がっ
ていたのです。
以下は、知人のブログです。
・・・・・・・
「ふくいちは津波前にダウン」
すでに朝日新聞「プロメテウスの罠」で随時連載され、「しんぶん赤旗」日曜版
9月22日付けでも一部が報じられていますが、元東京電力社員で福島 第一原
発で炉心設計(燃料棒を効率的に燃やすために、燃料棒の配置を設計する原子炉
の中心を担う仕事)に携わっていた木村俊雄さんが7月の記者会 見以後に東電
が公開した膨大なデータを解析していました。

「プロメテウスの罠」を引用すると「8月後半に東電が公表した過渡現象記録装
置の100分の1秒刻みデータを木村が見始めたのは、10日前だっ た。最初に
チェックしたのは炉心を循環する冷却水の動き。「不思議な動きをしています
ね。逆流しているように見える」しかしそこから先が進まな い。1号機だけで
436項目×21万個。データ量があまりにも多く、パソコンが円滑に動かないのだ。
知人を介して能力の高いパソコンを探し、この 印刷会社に行き着いた」。

そこでの解析がこのほど終了しました。

先ほど木村さんから専門的なレポートと次のメッセージが寄せられました。
「結論としては、地震で圧力容器に繋がる配管(小口径配管)から冷却水が漏れ
た。そのことが事故の進展を加速させるキカッケとなる。しかも運転員 は気づ
かない。やがて津波がくる。3月11日17時19分(東電報告書P.125より)、原
子炉建屋に入ろうとするがその時にはもうすでに放射能 が充満して入れない。
津波無くとも、重大事故に進展していた。これでも再稼動新基準は妥当なのか?
気づかないなら、もう手のほどこしようはないで す。マスコミに先駆けて情報
流しませんか?」

いまは自宅であり、時間帯も夜なので明日、レポートについてはしかるべき方法
でネット公開します(そのことはここでお知らせします)。

ただ、東電の公開したデータで「地震で圧力容器に繋がる配管(小口径配管)か
ら冷却水が漏れた」ということをつかんだ事実はすごいことです。
国会事故調査委員会が知らなかった事実(東電は発表しなかった。求められなけ
れば発表しないというスタンス)が明らかになりました。
そして原子力規制委員会がつくっている新基準は、津波対策のみを求めています。
本当の事故原因を究明してつくったわけではありません。

しかし、原発再稼働に前のめりになる委員会は、伊方原発の審査を優先して進
め、来年にも再稼働を認めようとしています。
とんでもないことです。
伊方原発は日本最大の活断層・中央構造線のほぼ真上につくられている原発です。
ふくいちの本当の原因である地震動を無視した新基準で再稼働させるなど、国家
的犯罪です。

親愛なるブログ読者の皆さん。
真実を黙殺されないためにこのエントリーをあらゆる手段で拡散してください。
心からお願いします。
土佐高知の雑記帳
http://jcphata.blog26.fc2.com/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一でまた、新しい事実が伝えられています。ただ、こうして発表し続けられるのも情報操作等の別の意図があるのではないかと、後段で紹介する週刊誌アエラの18.の記事
を読むと、気になります。たとえば、ほとんどもぐらたたき程度しか対策をしていないのにちゃんとやってますよ、と見せかけるとか・・・・・。
今朝は、その“福一”に関する一連の記事から続けて紹介します。

1.「タンク底に隙間2カ所=汚染水漏れ原因か、福島第1−東電」時事通信09/2521:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500844
記事「福島第1原発の貯蔵タンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は25日、漏出したタンクの底板南側で2カ所の小さな隙間が見つかり、そこから汚染水が
漏れた可能性が高いと発表した。これまでに底板の東端で5本のボルトに緩みが見つかっていたが、別の場所だった。・・・東電福島復興本社(福島県楢葉町)で記者会見した相沢
善吾副社長は『1000トンの水が上に乗れば、底板は下に膨らむ。分解点検の結果、ボルトが緩んでいた箇所からも漏れていたという結論もあり得る』と説明した。・・・漏出し
たタンクは解体が進み、底板だけが残った状態になっている。東電は底板を各部分ごとに詳しく調べた上で分解し、漏出箇所の特定を急ぐ。」
規制委は、
2.「放射能低減装置、再開へ=規制委が容認−福島第1」時事通信09/2513:10 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500448
記事「アルプスはA〜Cの3系統のうちA系統が3月に、B系統が6月から実際の汚染水を処理する試運転を開始した。しかし、6月にA系統で、処理前の汚染水をためるタンク外
側に汚染を確認。内部の溶接部に腐食があるのが見つかり、順次運転を停止していた。・・・汚染水を浄化する『多核種除去装置』(アルプス)について、有効な対策が示されたと
して運転再開を容認した。東電は、27日から3系統のうち1系統で汚染水の処理を開始。12月までに3系統すべての運転を始め、1日当たり750トンの汚染水を処理する方
針。」
地元の福島では、
3.「廃炉、汚染水で政府聴取=福島県議会、福島第2も」時事通信09/2521:11 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500946
記事「福島県議会は25日、全員協議会を開き、東京電力福島第1原発の廃炉や汚染水問題に関し、資源エネルギー庁や原子力規制庁の担当者から意見を聴いた。県と県議会が廃炉
を求めている福島第2原発について、エネ庁の糟谷敏秀汚染水特別対策監は『福島県民の心情を考えると、他の原発と同列に考えるのは難しい』と述べ、慎重に検討する考えを示し
た。・・・県と県議会は福島第1、第2の全10基の廃炉を求めている。・・・東電は第2原発については方針を示していない。」
4.「福島沖で試験操業再開=漁師ら歓喜と不安−地元漁協」時事通信09/2518:10 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500765
記事「・・・・相馬双葉漁業協同組合(相双漁協)は25日、東京電力福島第1原発の汚染水問題で1日から中断していた試験操業を再開した。・・・21隻の底引き網漁船が午前
2時に松川浦漁港(相馬市)を出港し、約50キロ沖合の水深150メートル以上の海域で操業。ミズダコや毛ガニ、カサゴ、アンコウなどの魚介類約5トンを水揚げした。」
・・・・・26日以降、福島県内外の店頭に並ぶ予定。
4’.「福島沖の試験操業再開 相馬 20隻出港『やる気示す』」9月25日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013092502100079.html
記事「・・・県南部のいわき地区の漁協も、十月三日に試験操業を始める予定。」

東電は、
5.「ベント設置了解求める=柏崎刈羽再稼働めぐり−東電社長、新潟知事と再会談」時事通信09/2521:47 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500509
記事「広瀬直己社長は25日午後、新潟県庁で泉田裕彦知事と会談し、東電柏崎刈羽原発6、7号機(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に向けた原子力規制委員会への安全審査申請に
ついて理解を求めた。広瀬社長は、原発の新規制基準で整備が義務付けられた排気装置(フィルター付きベント)を設置することに関して県の事前了解を要請。会談後に『(知事
の)判断を待ちたい』記者団に述べ、設置に対する県の了解を得た上で安全審査申請を早期に行う考えを示した。・・・泉田知事は東電の要請書を受け取り、会談後、要請に対する
県の対応について『これから検討する』と記者団に述べた。・・・・・・会談で広瀬社長は、事故が発生した際、放射性物質を低減しながら原子炉格納容器内の圧力を外部に逃が
す排気装置の設置について、安全性を高めるために予備の装置も設けることなどを説明。泉田知事が『お金と安全のどちらが大切か』と改めてただしたのに対し、広瀬社長は『当
然、安全を大切にする』と応じた。」

原発再稼動申請をめぐる一連の動き、
6.「浜岡原発4号機、再稼働申請へ 中部電、年度内に」東京新聞 (9月25日 18:48) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501001786.html
記事「中部電力は25日、2011年5月に民主党の菅直人首相(当時)の要請を受けて停止した浜岡原発(静岡県御前崎市)4号機の再稼働に向けた安全審査を、13年度内ので
きるだけ早い時期に原子力規制委員会に申請することを明らかにした。・・・・申請に当たっては事前に地元自治体に説明する。併せて原発の新規制基準に対応するため3、4号機
で耐震工事や追加対策を実施すると発表した。費用の総額は約700億円。」
6’.浜岡4号機、年度内に審査申請=新基準対応で追加工事−中部電」時事通信09/2520:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500860
記事「・・・・中部電が浜岡原発の再稼働の前提となる安全審査の申請時期に言及したのは初めて。3号機の安全審査の申請時期は未定という。・・・・・・」
6”.浜岡再稼働、現実性ない=安全審査申請で−川勝静岡知事」時事通信09/2521:17 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500864
記事「・・・静岡県の川勝平太知事は25日、中部電力が浜岡原発4号機(御前崎市)の安全審査を今年度中に原子力規制委員会に申請する方針を示したことについて『審査を受け
ることイコール再稼働ではない。再稼働の現実性はない』との見方を示した。同日中部電から原発の新規制基準を踏まえた追加対策の説明を受けた後、県庁で語った。・・・・」

7.「規制委、原発の火山対策を審査 九電と北電が提出 」東京新聞(9月25日 21:09) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501002091.html
記事「原子力規制委員会は25日の審査会合で、火山が原発に及ぼす影響について、九州電力が提出した想定はおおむね規制基準の要求を満たしているとの見解を示した。同時に審
査した北海道電力の想定はデータ不足などのため再提出を求めた。・・・九電は、過去に大規模な噴火を起こした五つの火山(カルデラ)を中心に影響を想定した。川内原発(鹿児
島県)では5キロ以内で火砕流の痕跡を複数確認したが敷地内にはなく、九電は『火砕流は敷地に影響しない』と評価。敷地内では最大で厚さ15センチの火山灰が降るとし
た。・・・・」

7.「安全協定 再稼働申請4社が拒否」東京新聞9月25日 07時04分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092590070440.html
記事「原発の再稼働を申請した北海道、関西、四国、九州の四つの電力会社が、原発三十キロ圏の周辺市町村から、立地自治体並みの発言権を定める安全協定を結ぶよう求められた
のに、いずれも拒否していたことが分かった。原発で重大事故が起きれば、被害が周辺自治体に及ぶ可能性は高く、協定の要求が出るのは当然。しかし、電力側は事故時の通報連絡
をする程度の対応しか取っていない。・・・・・・・・・本紙は、再稼働申請が出た四電力六原発を対象に、周辺の市町村から安全協定の求めや協定締結の動きを調べた。その結
果、どの原発周辺でも立地自治体並みの協定を結ぶ要求が出たが、電力会社は応じなかった。・・・その代わり、電力各社は、改修計画などを事前に説明し、意見を聴く場を設け
る協定を二県二十五市町村で結んだ。事故があった時に通報することを約束する協定は四県三十二市町村と結んだ。・・・・九電玄海原発(佐賀県)から最短で十二キロの同県伊万
里市は『事故が起きれば被害は同じ』と、立地自治体並みの協定をあきらめていないが、九電は応じていない。九電は本紙の取材に『周辺自治体とは情報連絡の方法などを話し合っ
ている』と回答した。・・・・福井県小浜市は関電大飯(おおい)原発(同県おおい町)から最短四・五キロで、福島事故以前から立地自治体並みの協定を求めており、今回さらに
強く主張したが、既存の協定の小幅な改定に終わった。・・・・北電泊原発(北海道泊村)でも、三十キロ圏内の蘭越(らんこし)町などが求めたが、認められなかった。
もんじゅ
8.「文科省もんじゅ運転は『6年間』 存続へ計画案まとめる」東京新聞 (9月25日 15:54) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501001476.html
もんじゅをめぐっては1万件を超える機器の点検漏れが発覚し、原子力規制委員会は5月、安全管理体制が再構築されるまでの間、運転再開準備を禁じる命令を出した。安全面での
改革途上で研究推進を強く打ち出した計画案には批判の声が上がりそうだ。
8’.「もんじゅ計画『夢語るのは自由』 原子力規制委員長」東京新聞 (9月25日 19:18) 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501001822.html
記事「・・・・運転再開に当たり、新規制基準への適合が必要になるが、もんじゅは原子炉の冷却にナトリウムを使うなど特殊で、規制委による新基準の詳細の検討は今後、本格化
する。田中委員長はその時期について『(運転再開以前の)入り口である点検漏れへの対応がきちっとできてからだ』と強調した。」
8”.「もんじゅ断層の追加調査で議論 原子力規制委」西日本 (9月25日 11時12分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41795
記事「・・・・・25日の定例会合で、高速増殖炉もんじゅ(福井県)の敷地内断層について、追加調査計画を提出するよう日本原子力研究開発機構に指示するかどうかについて議
論した。追加調査では、断層内物質の詳細分析や、沿岸海域での断層調査などの実施を求める方針。・・・・・・・・」

国会、
9.「国会前倒し、参院に署名提出=5野党 」時事通信09/2512:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500411
記事「・・・民主、みんな、共産、生活、社民の5野党は25日昼、消費増税や東京電力福島第1原発の汚染水問題などについて早急に審議する必要があるとして、10月15日に
予定される臨時国会召集の前倒しを求める署名を山崎正昭参院議長に提出した。・・署名は5党所属の参院議員計92人分。憲法53条は、衆参いずれかの4分の1以上の要求があ
れば、内閣が召集を決定しなければならないと定めており、署名は参院の総数242人の4分の1を上回っている。しかし、召集時期に関する規定はなく、政府・与党は前倒しに応
じない方針。」
・・・・こういう面でも日頃から憲法を活用しないと。
政府、与党は、
10.「前倒し廃止の容認示唆=復興税、政府側の説明条件−自民税調会長」時事通信09/2513:45 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500428
記事「自民党の野田毅税制調査会長は25日、・・・・・政府が前倒し廃止の必要性などに関して十分な説明を行うことを条件に容認する考えを示唆した。」
・・・・どうみても、おかしい。

被災地フクシマ、
11.「(福島)県人口194万8184人 前月比413人減 社会動態は増(09/25 08:45
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092511111
記事「県の9月1日現在の推計人口は194万8184人で、8月1日現在より413人減った。ただ、8月の1カ月の社会動態は県外からの転入が転出を83人上回り、7月に続
き2カ月連続でプラスとなった。 ・・7月の1カ月間の社会動態は県外からの転入が2124人、転出が2041人だった。自然動態は死亡者が1768人で、出生者の1272人
より496人多かった。」
・・・・死亡者が出生を大きく上回る。 
12.「第四部 岐路に立つ除染(11) 帰還への模索 線量可視化理解後押し」
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8230.html
13.「広野産米の等級検査開始 出荷に向けJAふたば」福島民友9月25日10:25
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news11.html
記事「・・・福島第1原発事故に伴い、3年ぶりに作付けを再開した広野町の本年産米の出荷に向け、JAふたばは24日、楢葉町の同JA楢葉低温倉庫で等級検査を開始し
た。25日から全量全袋検査を行い、放射性セシウムが食品の基準値以下の場合、原発事故後初めて同町産のコメが出荷される。・・・・・・・」
14.「25日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線量測定値・食品等の放射性物質の検査結果等」福島民報9月26日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・個別記事に、「白メバル一点基準超・・・」という文字も見えます。

こんな動きも、
15.「原子力艦と原発は『兄弟』 横須賀の市民ら安全性問う」東京新聞 (9月25日 10:05) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092590100557.html
記事「米海軍の原子力空母『ジョージ・ワシントン』(GW)が米海軍横須賀基地に配備されて五年になるのを機に、市民団体『原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させ
る会』が、原子力艦船の安全性を問うパンフレットを作った。会の呉東正彦代表は『原発事故を機に原発政策が転換点を迎え、人々もリアリティーを持って考える中、原子力艦船の
問題が取り残されないようにしたい』と話す。・・・・・・・」

関連記事、データマックスの記事、
16.「原発事故避難者がつながる(前)〜九州沖縄でネットワークめざす 」データマックス9月24日 12:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/24/post_16455_ymh_1.html
16’.「原発事故避難者がつながる(後)〜九州沖縄でネットワークめざす 」データマックス9月25日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/25/post_16455_ymh_1.html
17.「原発汚染水問題の背景に日本的組織の"失敗の本質"(2) 9月24日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/24/post_16455_is_02.html
17’.「原発汚染水問題の背景に日本的組織の"失敗の本質"(3)」
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/25/post_16455_is_03.html

今週の週刊アエラは8ページを使って、福島第一関連特集記事があります、
18.「国費投入で銀行ボロ儲け」AERA 9月30日増大号22〜23p
・・・・記事内容の詳細は、全文を入手してお読みください。安倍首相があの時期に「国が前面に出て汚染水問題に対処する」と言ったのは、オリンピックだけが理由ではない、借
り換え時期が迫っていた銀行が貸している4000億円へ国が保証を与えることと、その金利年400億(年1%の利息とした場合)の収入を保証することになる、と、記事は、そのことか
ら始まって、この先さらに、情報操作が繰りかえされる、嘘が新たな嘘を呼ぶと、と言っています。
他にも、
19.「『魚』はほんとうに安全なのか 福島第一汚染水は未解決」AERA 9月30日増大号26〜29p
・・・4pにわたる長文記事。
20.「『楽観バイアス』と闘う」AERA 9月30日増大号30〜31p
小見出し「・・・・流出など深刻な事態が続く一方、自分は大丈夫という『楽観バイアス』も社会に漂っている。母たちの闘いを追った。」
・・・・汚染の可能性のある食品を食べさせたくないという思いを持つ母の周囲の人との溝、孤独感、「隠れキリシタン」、などという言葉が記事中に散らばっています。
・・・・いずれの記事もまだネットにはありません。

九州、
21.「記録的猛暑でも節電浸透 九電の8月販売量は過去5番目止まり」西日本09月26日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24146/1/
記事「九州電力は25日、8月の販売電力量が前年同月比3・7%増の82億7500万キロワット時だったと発表した。検針の対象となった7?8月は記録的猛暑に見舞われたが、
8月の販売量としては過去5番目にとどまった。九電は「同じく猛暑だった2010年度と比べて月間5%程度の節電効果があった」としている。・・・・・・・・8月の販売電力
量の過去最高は08年の88億キロワット時。今年は8月下旬にピーク時の電力需要が1600万キロワットを超える日が続き、一時は供給力に対する割合が97%に達するなど需
給が逼迫(ひっぱく)したが、8月全体では節電効果が表れた。」
・・・使え、使え、とあおられないので、利用者は、普通の生活に戻ったのでは。

22.「市有地に中国メガソーラー 福岡・嘉麻に2200キロワット計画、27日協定結ぶ」西日本[09月26日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24149/1/
記事「・・・中国の大手太陽電池メーカー・ハレオンソーラーは25日、福岡県嘉麻市の市有地に出力約2200キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すること
を明らかにした。外国の太陽電池メーカーが、国内の公有地に発電所を立地するのは珍しい。27日に同市と立地協定を結び、来年3月下旬に稼働する予定。・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面のほぼ左半分を使って、1.、6.、8.22.の記事が並びます。
6面、
23.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “核廃絶の道遠く” 被団協谷口さん」
24.社説「原子力災害対策 迅速で正確な情報提供を」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/  10時半以降に、
31面社会欄に、21.の記事が囲みであります。
今朝の紙面は以上です。

★ 京都の菊池 さんから:
現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、ルポ
/福島第一原発汚染水 現場作業員の悲鳴(女性自身)ほか

福島第一原発からの汚染水で、東日本の海に放射性物質の流出が止まらない。
ことを受けて、女性週刊誌がこの問題を取り上げて、そして継続して取材し、伝え続けています

光文社の週刊誌 女性自身は 今週号10/8号で
ルポ/福島第一原発汚染水 現場作業員の悲鳴と題して
74〜75ページに記事を書いています。
記事は
汚染水問題がコントロールできているかどうかは、現場の声を聞かなくてはわからない。
危険度がますます高まり、安倍首相の言葉とはかけ離れた状況にある。
と書き起こし
現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、ていねいに問題を率直に明らかにされています。
ぜひお読みください。

声のいくつか
「コントロール?言うのは簡単だけど・・・」
こう言って苦笑するのは、・・・作業員Bさん。
「水をぶち込んで、
その水が汚れたら、タンクにためるだけ・・・。
それに、原発の建屋だけじゃなく、
敷地そのものが高線量で、
そこに降った雨の水はどうなると思います?

そんな状態を指して
コントロールできてる、と言うのはおかしいでしょ」
・・・
溶け落ちた燃料棒を取り除かない限り、
ホントの意味のコントロールにはならないということを忘れないでほしい」

主婦と生活社の週刊誌 週刊女性は 今週号10/8号で
157〜159ページに再稼働についての記事を書いています。
・・・
にもかかわらず電力会社は再稼働を急ぐ。
再稼働が実現後、事故が起こった際の最終的な責任問題を明確にしないまま。
孫やひ孫、そのまた先の世代まで、私たちは核燃料のゴミを残すというのに。
考え直すなら今が最後チャンスだと問いかけています。

別件ですがこの号は
41〜43ページに待機老人仕分けが始まる!
要介護1〜2は特養ホーム入居「NO」へ厚労省案
という記事を書いています。これも大事な記事だと思いますのでお読みください。

さて 下記は
明日木曜が最新号の販売日なので、今週号はもう返品が始まり、本屋で見つけるのが大変ですが。
小学館の週刊誌 女性セブン10/3号は 汚染水漏出 セブンはとことん追及します
と9/12号、9/26号に続いて、3回目として取り上げ
50〜52ページで京都大学原子炉実験所助である小出裕章さんへの取材記事を載せています。

★ 坂井貴司 さんから:
 第五福竜丸が被爆した1954年3月1日のビキニ環礁水素爆弾実験の際、ア
メリカは「放射性物質は海水で薄まるためすぐに無害になる」と主張しました。

 これがウソであることを暴いたのは、日本の若い科学者たちでした。

 放射能に汚染されたマグロで日本がパニックに陥ったことを重く見た水産庁は、
海洋や大気、放射線の分野で活躍する科学者を集め、「顧問団」と呼ばれるチー
ム結成させました。

 水爆実験から2か月後、「顧問団」が選んだ科学者22人を乗せた調査船・俊
鶻丸がビキニに向けて出発しました。2か月に渡る調査の結果、海の放射能汚染
はそう簡単には薄まらないこと、放射性物質が食物連鎖を通じてマグロの体内に
蓄積されることを明らかにしました。

 きわめて正確なデータであると今も高く評価されています。
 日本が福島第一原発事故でアメリカと同じ海洋放射能汚染を起こしている今、
振り返るべき調査を、NHK教育が取り上げます。

NHK教育ETV特集
「海の放射能に立ち向かった日本人〜ビキニ事件と俊鶻丸(しゅんこつまる)〜」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0928.html
 
放送日:9月28日 放送時間 夜11時〜
再放送 放送日:10月5日 放送時間:午前0時45分 ※金曜日深夜

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数   6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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        青柳 行信
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