[CML 026771] 11/16(土) eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス」@吉祥寺 

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2013年 9月 25日 (水) 23:28:29 JST


紅林進です。 

私も参加していますeシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) 
では、11月16日(土)に、東京・吉祥寺の武蔵野公会堂ホールにて、下記 
のシンポジウムを開催しますので、ご案内を転載させていただきます。  
  

(以下、転送・転載大歓迎) 
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☆ 11/16 eシフトシンポジウム ☆ 
どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス 
http://e-shift.org/?p=2789 
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原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか? 
バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、 
 事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。 
 元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。 
また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、 
 城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。 
「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす 
新しい動きです。 
 国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で、市民や地域の企業、自治体 
などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。 
大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。 
 世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。 
  
●プログラム 
 ・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは 
・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」 
 吉原毅氏(城南信用金庫理事長) 
・講演「どう計算しても原発は高い」 
 三上元氏(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議世話人) 
<休憩> 
・ディスカッション 
 コーディネーター:上原公子氏(脱原発をめざす首長会議事務局長) 
 吉原毅氏、三上元氏 
・地域からはじめる原発ゼロノミクス~取組み紹介 
  こだいらソーラー(小平市) 
  む~ソーラー(武蔵野市) 
  みたか発電(三鷹市) 
学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学) 
・ゼロノミクマより一言 
  
●日時: 2013年11月16日(土)14:00~16:30 
●会場: 武蔵野公会堂 ホール (定員350名) 
  吉祥寺駅南口から徒歩2分 
 (http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html) 
●参加費: 1000円、学生は500円 
●申込: http://goo.gl/3iJSp5 
 こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。 
 当日参加も可能です。 
●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) 
●後援: 脱原発をめざす首長会議 
●賛同団体: オレンジロード、原発のない暮らし@ちょうふ、さよなら原発! 
  
三鷹アクション、さよなら原発!小金井パレード、脱原発と平和を武蔵野市 
 からすすめる市民の会、フクシマを思う実行委員会、むさしの市民平和の 
 つどい実行委員会、武蔵野生活クラブ運動グループ地域協議会、武蔵野生活者 
 ネットワーク、NPO法人ごみ環境ビジョン21、NPO法人中野・環境市民の会 
●協力: パタゴニア日本支社 
●問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoE Japan内:吉田) 
      電話:03-6907-7217  Eメール:info at e-shift.org 
        URL:http://e-shift.org/ 

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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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