[CML 026761] 震災復興の苦い現実

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2013年 9月 25日 (水) 17:54:39 JST


 1995年、大都市神戸とその周辺を襲った阪神・淡路大震災(兵庫県南部地
震)で、最も大きな被害を受けたのが、中小零細企業や個人商店が密集する神戸
市西部の新長田地区でした。

 神戸市は2700億円に巨費を投じて、新長田地区を「神戸の西の副都心」と
して復興させようとしました。

 この「新長田駅南再開発事業」で、新長田地区は44棟の商業ビルや高層マン
ションなどが建ち並ぶ街に生まれ変わりました。震災復興のシンボルになりまし
た。

 しかし、その中身は寒々としています。

 ピカピカの商業ビルのほとんどは空き部屋です。シャッター通りが延々と連な
り、買い物客はいません。残っている商店は高額の借金に苦しんでいます。売り
上げ減と資産価値が三分の一になったためです。

 東日本大震災の「復興」を考える上で、重い教訓を残した新長田地区の復興の
現実をETV特集が追います。
 
 NHK教育

 ETV特集
 「“復興“はしたけれど〜神戸 新長田再開発・19年目の現実〜」
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0921.html
 
 放送日:9月28日
 放送時間:午前0時45分※金曜日深夜
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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