[CML 026747] 現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、ルポ/福島第一原発汚染水 現場作業員の悲鳴(女性自身)ほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 9月 25日 (水) 08:25:43 JST


現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、ルポ/福島第一原発汚染水 現場作業員の悲鳴(女性自身)ほか


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


福島第一原発からの汚染水で、東日本の海に放射性物質の流出が止まらない。

ことを受けて、


女性週刊誌が


この問題を取り上げて、
そして継続して取材し、伝え続けています


光文社の週刊誌
女性自身は

今週号10/8号で

ルポ/福島第一原発汚染水
現場作業員の悲鳴

と題して
74〜75ページに記事を書いています。

記事は

汚染水問題がコントロールできているかどうかは、
現場の声を聞かなくてはわからない。
危険度がますます高まり、
安倍首相の言葉とはかけ離れた状況にある。

と書き起こし


現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、

ていねいに問題を率直に明らかにされています。

ぜひお読みください。


声のいくつか


「コントロール?言うのは簡単だけど・・・」
こう言って苦笑するのは、・・・作業員Bさん。
「水をぶち込んで、
その水が汚れたら、タンクにためるだけ・・・。
それに、原発の建屋だけじゃなく、
敷地そのものが高線量で、
そこに降った雨の水はどうなると思います?

そんな状態を指して
コントロールできてる、と言うのはおかしいでしょ」


・・・
溶け落ちた燃料棒を取り除かない限り、
ホントの意味のコントロールにはならないということを忘れないでほしい」



主婦と生活社の週刊誌
週刊女性は

今週号10/8号で


157〜159ページに
再稼働について

の記事を書いています。


・・・
にもかかわらず電力会社は再稼働を急ぐ。
再稼働が実現後、事故が起こった際の最終的な責任問題を明確にしないまま。
孫やひ孫、そのまた先の世代まで、私たちは核燃料のゴミを残すというのに。
考え直すなら今が最後チャンスだ

と
問いかけています。

別件ですがこの号は
41〜43ページに

待機老人仕分けが始まる!
要介護1〜2は特養ホーム入居「NO」へ
厚労省案

という記事を書いています。これも大事な記事だと思いますのでお読みください。

さて
下記は
明日木曜が最新号の販売日なので、今週号はもう返品が始まり、本屋で見つけるのが大変ですが。

小学館の週刊誌
女性セブン
10/3号は

汚染水漏出
セブンはとことん追及します
と
9/12号、9/26号に続いて、3回目として取り上げ

50〜52ページで


京都大学原子炉実験所助である
小出裕章さん

への取材記事を載せています。


菊池
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