[CML 026745] 絆ある働き方とは是いかに 熊沢誠らシンポジウムと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 9月 25日 (水) 06:45:54 JST


絆ある働き方とは是いかに 熊沢誠らシンポジウムと

画像=「労働組合運動とはなにか ― 絆のある働き方をもとめて
―<http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-002596>」
熊沢誠 <http://www.kumazawamakoto.com/> 岩波書店

>現代日本の労働組合は本当に頼りない。それでも、ふつうの労働者にとって労働
組合というものが不可欠なのはなぜか。組合にはなにができるのか。これまで戦前・前後の欧米と日本で、労働組合運動はどのように「絆のある働きかた」を闘
いとってきたのか。しかしこの日本でとくに組合運動の成果がみえなくなったのはなぜか。日本の企業別組合にはどこに病弊があるのか。そしてこれから、この
日本で、多様な雇用形態で働く人びとが生活向上とそれを可能にする発言権をわがものにできるような、多様で自由な労働組合運動を抱擁できるよすがはどこに
あるのか。私の新著は、240頁のうちに対話体(です、ます)で、これら組合運動にまつわるほとんどすべてを、歴史やエピソードをふくめて具体的に、情理
をつくして語っています。

ふーん、そうなんだ。

わたしの組合の中島由美子書記長も登壇するので、行ってみるわ。

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以下、転載。
「労働組合運動とはなにか」熊沢誠さんの講演とシンポジウム
◆9月28 日(土)13時~16時半

◆田町交通ビル5階会議室(JR田町駅 芝浦口 徒歩5分)

2013年1月、熊沢誠さんが、『労働組合運動とはなにか』との著作を岩波書店からだされました。熊沢さんのブログには「日本の労働組合は本当に頼りない。それでも労働者にとって労働組合は不可欠だ」と綴られています。

この度、東京でもその「思い」を受け、熊沢さんの講演とシンポジウムを実行委員会主催で開催します。ぜひ、ご参加下さい。

◇第1部=熊沢誠さん(甲南大学名誉教授)の講演

◇第2部=パネルディスカッション

パネラー
中島由美子<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/334335227568f68a0d7ab95f082b20c3>
さん(全国一般東京南部<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/025f7d4a69d4e3f269b03a5bb735993e>
書記長)
河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長)
三沢昌樹さん(練馬区非常勤職員労働組合特別執行委員)

助言者
熊沢誠さん

コーディネーター
東海林智さん(元新聞労連委員長/ジャーナリスト)

◆参加費:500円(被解雇者等は無料)

◆連絡先:協同センター・労働情報 <http://www.rodojoho.org/index.html> tel:03-6675-909

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8f98230808fc2bc702b1920babca8ffd



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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