[CML 026725] 取り調べの可視化の現状

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2013年 9月 24日 (火) 08:41:04 JST


 坂井貴司です。

 刑事ドラマでおなじみの取調室。虚偽の自白をつくり、えん罪の温床となって
きました。それで自白の強要を防ぐ取り調べの録音録画、いわゆる「可視化」の
導入をしようという動きがあります。しかし、法制化は国の審議会の議論が膠着
状態に陥っています。また、試験的に導入された現場では、検察が取り調べの録
音録画を有罪立証とする証拠として使い始める事態が起こっています。
可視化の現状をNHKのクローズアップ現代が今日放送します。

NHKスペシャル総合

クローズアップ現代
「可視化はどうあるべきか 〜取り調べ改革の課題〜」
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3405
 


放送日」9月24日
放送時間:19時30分〜19時56分
再放送:0時10分〜0時36分

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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