[CML 026719] 【報告】第888日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 24日 (火) 07:04:24 JST


青柳行信です。 9月24日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第888報告☆
      呼びかけ人賛同者9月23日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
連休が続くと 曜日の感覚がずれてきます。
明日のメインはなんだったのかと考えこみます。

作日はサウンドデモ裁判の報告集会に参加してきました。
福島の汚染水、の問題や、メルトダウンした核燃料は どこに行ったのでしょうか?
あんくるトム工房
手作りの裁判   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2635
地下水と汚染水  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2633
溶け落ちた燃料はどこに  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2632

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆英語版の「花は咲く」も登場す Lucky Dragon(福島)回復祈りて
     (左門 9・24−424)
※世界各地・各階層から、至誠の応援が結成され、寄せられてくる。
 ありがたいjことだ。
 日本の政府と財界、原子力産業界が最も鈍い、いや、後ろ向きだ!

★ 松本文六(311いのちのわ大分実行委員会委員長/医師) さんから:
原発再稼動を許さない!3・11の折、アメリカなどの核保有先進国の大使館は、
在日自国民に福島第一原発から100km圏外への迅速な避難を指示した。
原発と核の危険性を知り尽くしていたからだ。
原発使用済核燃料は核兵器への転用が可能。
原発再稼動は日本を核保有国に導く一里塚。
だから、原発再稼動は何としてでも阻止しなければならない。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数   6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

★ 林尚志(下関労働教育センター長) さんから:
皆さん、
原発に関して厳しい状況の中で秋らしからぬ季節を迎えています。お元気ですか?
この度日韓両国の原発について話し合い、具体的な次の動きを見いだすため、
「平和と反核 in下関」(日韓イエズス会の社会使徒職主催)研修会を開催致します。
もし関心と時間の有られる方は部分参加でもどうぞ参加して下さい。
尚、会場があまり広くないので参加人数によりましてはご迷惑をお掛けすることが有るかもしれません。

日時:9.25ー27(水〜金) 9:30〜17:30(休憩・昼食時を含む)
場所:下関労働教育センター(下関市内日和山公園横)地図:http://tinyurl.com/ljqjovc
下関市丸山町5−3−25(電話:083−223−4585 090−7122−9410)

日程:
9月25日(水)
*9時半頃―12時 昼食時交流・質疑 
  未来に向かってのエネレギー(仮題)
(飯田哲也:NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、「みらい山口ネットワーク」特別顧問

*14:30−17時:30 休憩時間含め
◆ヾ攅颯┘優譽ー政策の流れと対応方案について
(朴さん Park Yu-Mi:イエズス会 人權連帶 研究センター主任究員、)
*有り難いことに、ソウルから金福女さんが通訳としても参加して下さいます。

9月26日(木)
10時―12時 昼食時交流・質疑 (池永弁護士、予定あり午後、中途退場)
8竺じ業の現状と問題。再稼働させない、廃炉への道。福島原発の現状から)
(池永修 弁護士:梅田隆亮さん原発労働裁判「原発なくそう!九州玄海訴訟」
(玄海原発1万人訴訟)弁護団
ぁ仝業労働者の今迄と現状とこれから(梅田隆亮さん)補助(青柳行信)

ァヾ攅颯トリック教会の脱核運動の流れとヴィジョン:福島原発以前と以後において
(Yang ki-sok 神父:韓國カトリック正平協環境委、創造保全連帶代表)

*夕食並びに交流会 (カンパ・差し入れ歓迎)

9月27日 9時半―17時
前両日の発言・課題提起を受けて参加者の意見交換。並びに今後の活動、特に韓国日本の連帯活動の可能性について。
 次回のセミナーの発展展望について。
*以上は大雑把な日程で有りまして、当日変化があり得ます。
尚、日韓の通訳が必要ですので、約2倍の時間が必要ですのでご了承ください。今回の参加者の中に、前回に引き続き参加されている方も居られるので、研修会内で、市内の歴史認
識を深める場所を経めぐることも考えています。
参加;1)前日程 2)部分参加:3)夕食交流会参加どの時間帯でセミナー参加:4) 26日夜の夕食:交流会参加:
電話:090−7122−9410 080−3023−5045 083−223−4585
メール:sac.shimo.sj at gmail.com  sac-shimo.sj at star.ocn.ne.jp

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の現場では作業が進行しているとは思いますが連休の影響か、見当たりません、まさか情報統制が強まっている?
今朝は、原発事故を受けて作成された<被災者支援法>について異例の動きを伝える記事から紹介します。

1.「<被災者支援法>『意見公募』に13市から異例の批判」毎日新聞 9月24日(火)2時31分配信
⇒http://mainichi.jp/select/news/m20130924k0000m040078000c.html
記事「・・・・福島第1原発事故に対応する『子ども・被災者生活支援法』で、支援対象地域を福島県内に限定する基本方針案を示した復興庁に対し、対象から外れた千葉、茨城、
栃木3県の少なくとも13の市が23日締め切られた『パブリックコメント』(意見公募手続き)に批判の意見書を寄せた。こうした自治体の対応は異例。背景には『福島限定』へ
の不公平感がにじみ、『地域による画一的な線引きは法律の理念に反する』(千葉県白井市)と方針案を真正面から否定する指摘もある。・・・・・昨年6月成立した同法は年間累
積放射線量が一定基準以上の地域を支援対象とし、必要な支援策を盛り込んだ基本方針を定めると規定。これに対し、復興庁の方針案は、線量基準を設けないまま福島県東半分
の33市町村を支援対象地域としただけで、原案で示された同県の西半分や近隣県を含む『準支援対象地域』の範囲や支援内容は未定だ。・・・・・同庁は方針案を公表した先月
30日から意見を公募。毎日新聞が自治体のホームページなどで確認したところ、千葉県の▽野田市▽柏市▽鎌ケ谷市▽松戸市▽白井市▽流山市▽佐倉市▽我孫子市▽印西市、茨城
県の▽取手市▽守谷市▽常総市、栃木県の那須塩原市−−の13市が意見を出した。・・・・・・・国は一般人の被ばく線量の上限を年間1ミリシーベルト(毎時0.23マイクロ
シーベルト)と規定。原発事故後にこの数値以上となった地域(市町村)は除染に関する法律で『汚染状況重点調査地域』に指定し、財政支援している。現在8県の100市町村
が指定され、13市も含まれている。・・・・・13市の意見書はいずれも子どもや妊婦の健康支援を重視するよう求め、除染の法律と支援法の『ダブルスタンダード』には批判的
な立場。我孫子市などが『汚染状況重点調査地域は支援対象にすべきだ』と主張している。・・・・・・」
1’.「被災者支援法:自治体の批判意見 『切り捨て』住民切実」毎日新聞(最終更新 09月24日 02時38分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130924k0000m040089000c.html
記事「復興庁が実施した『子ども・被災者生活支援法』の基本方針案を巡るパブリックコメント(意見公募手続き)には、当初の期限だった13日までだけでも千数百件の意見が集
まり、その後も増え続けた。自治体にも多数の住民の声が寄せられ「支援法の対象に、という要望が特に強かった』(千葉県野田市)という。パブリックコメントで、自治体から異
例の突き上げを受ける事態となった復興庁。批判の矛先は案の中身だけでなく、元幹部のツイッターによる暴言問題を機に浮かんだ秘密体質にまで及んでいる。・・・復興庁は子ど
も・被災者生活支援法の基本方針案を検討するため、内閣府原子力被災者生活支援チームや環境省などと協議してきた。この関係省庁会議では議事録が作られていないことが判
明。同庁は会議の存在すらこれまで明らかにせず、方針案がまとまった過程は今も闇の中にある。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・“今も闇”、なんということでしょう。

被災地フクシマ、
2.「避難の子ら『世界に情報発信を』 福島で双葉郡未来会議」共同通信9月23日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/09/post-8301.html
記事全文「・・・・・福島第1原発事故で多くの子どもが避難する福島県双葉郡の8町村などは23日、『双葉郡子供未来会議』を同県いわき市で開き、2015年度の設置を目指
す中高一貫校について、子どもや保護者らから意見を聞いた。子どもから「自分たちの力で世界に情報発信できるようになりたい」との声が上がった。・・会議では双葉郡の子ども
と保護者計約20人と教育関係者が意見交換、『少人数のグループで生徒が協力し合って勉強したい』などの意見も出た。・・・楢葉町からいわき市に避難している中学2年菅原育
海さん(14)は『多くの人に出会える学校になってほしい』と期待を込めた。」
3.「第四部 岐路に立つ除染(9) 帰還への模索 新線量計 判断材料に」福島民報09/23 11:26
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8217.html
記事「国の直轄除染が6月に終了した田村市都路町の避難指示解除準備区域。8月から3カ月間、自宅に継続的に寝泊まりできる長期特例宿泊が続く。国は帰還支援の一環として、
宿泊登録者の希望に応じて外部被ばく線量を詳細に把握できる新型の積算線量計を貸し出している。・・・・新型線量計は、茨城県つくば市にある産業技術総合研究所(産総研)が
開発した。1時間ごとの被ばく量の推移を見ることも可能だ。どんな状況下だと被ばく量が高いのかを自分で確認でき、無用な被ばくを抑えられる。効果的な除染にも役立つと期待
されている。・・・・だが、新型線量計の利用者数はそれほど多くはない。都路町の9月の宿泊登録者129人のうち、線量計の利用者は38人にとどまる。・・・・・8月1
日に市内船引町の避難先から区域内の自宅に戻った坪井久夫(63)は新型線量計を借りた1人だ。肌身離さず身に着けている。放射線への個人的な不安からではない。『屋外で長
時間、過ごしている自分の被ばく線量が低ければ、帰還するかどうか迷う人の判断材料になるのではないか』との思いからだ。 ・・・・・」
・・・・・・・その事情を伝える。
4.「飯舘村議10人決まる」福島民報09/23 10:43
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092311063 
記事「任期満了に伴う飯舘村議選(定数10)は22日、投開票され、現職7人、新人3人が当選した。投票率は73・03%で、前回より17・06ポイント下がった。・・・定
数は前回(平成21年)より2減となり、現職8人、新人3人の計11人が立候補した。東京電力福島第一原発事故により、有権者が県内外で避難生活を送っていることに配慮し、
選挙期間を通常の2倍の10日間に設定した。各候補は村の復興や村民の生活再建、充実した賠償の実現などを訴えた。当日有権者数は5262人(男2633人、女2629人)
だった。」
・・・・73.03%―全村が避難していてこれだけの投票率、前回は90.09%・・・・・・。
5.「23日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線量測定値」福島民報9月24日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

6.「コメ収穫本格化 広野、川内で3年ぶり出荷へ」福島民友
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0923/news8.html
記事「・・・・・・福島第1原発事故の影響で昨年までコメの作付けを中断していた広野町、川内村で22日、県や町村の管理計画に基づき、出荷が認められた本年産米の収穫作業
が本格化、こうべを垂れる稲の刈り取りに励む農家の姿が多く見られた。3年ぶりに出荷するコメへの期待と不安を胸に、地元の農家たちは作業を進めた。・・・・・・・・同町で
は、25日に収穫したコメの全量全袋検査がスタートする。」
・・・・・・・実りの秋、これらに類する記事が今後増える・・・・・。
栃木県、
7.「『安全・おいしい』 県産シイタケ、都内でPR」下野新聞9月23日朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20130923/1360208
記事「『やすらぎの栃木路 東京フェア2013』が開かれている東京・JR新宿駅西口広場で21、22の両日、県林業振興課の『おいしいきのこ届け隊』が県産シイタケをPRし
た。フェアは本県の観光、物産販売振興のため、24日まで開催。19市町や県内団体・企業が物産販売、観光資料配布などを行っている。届け隊は、大田原市産の菌床シイタケ200
パックずつを無料配布。22日には・・・・2隊員が『安全・安心な栃木のおいしいきのこをよろしくお願いします』と呼び掛けた。・・・・・・・」
・・・・・・・配布したのは、原木栽培ではなく“菌床栽培”でした。
岩手県、
8.「岩手・一関市長に勝部氏 無投票で再選」朝日デジタル9月23日
⇒http://digital.asahi.com/area/iwate/articles/TKY201309220142.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201309220142
記事「一関市長選と同市議選(定数30)が22日、告示された。市長選には現職で無所属の勝部修氏(63)のほかに立候補の届け出がなく、無投票での再選が決まっ
た。・・・・・2期目に向かってのあいさつでは、東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質の除染問題や、大雨などの災害対策、高齢化が進む中での行政サービスのあり方を挙
げ、『一つひとつ確実に、待ったなしで取り組まなければならない』と決意を述べた。
 ・・・放射性物質の除染問題で一関市は、隣接する平泉町や奥州市とともに、国から『汚染状況重点調査地域』に指定されており、除染作業には国庫から補助が受けられる。だが、
除染で出る汚染土砂などの最終処分方法を国が示さないため、実際の作業は滞っている。・・・・・・・・・・」 
・・・・・・・・話題は異なりますが、佐賀・背振地域で誘致を試みたILCは、なんと、ここと争っていたのです。

原発施設で、
9.「『電源喪失』に全社対応(想定被災地を歩く:47)特集:南海トラフ地震の被害想定」朝日デジタル9月23日
⇒http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201309210406.html
記事「南海トラフを震源とする巨大地震で大津波が発生し、原発が被災した状態を想定した中部電力の全社防災訓練が9月5日、御前崎市の浜岡原発であった。全電源喪失の状態
で、川の水を使って原子炉を冷やす訓練を初めて実施した。一方、原発事故に伴う周辺住民の避難計画は、いまだ策定されていない。・・・・・・・・1〜5号機すべての非常用
ディーゼル発電機も破壊され、原子炉を冷やせなくなった状態との想定だ。 ・・・・訓練には中部電や関連会社の社員1080人が参加した。原子力規制庁や中部電力本店(名古屋
市)とテレビモニターを通して情報交換しながら、全電源を喪失した状態から、再び原子炉を冷温状態に戻すまでの作業手順を確認した。・・・・・・・・・」 
 
九州、
10.「九大 原発寿命見極めへ 原子炉劣化の研究強化 高性能計測器を導入」西日本09月24日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24015/1/
記事全文「九州大応用力学研究所(福岡県春日市)は、原発内の炉心を覆う圧力容器(鋼鉄製)の劣化=脆化(ぜいか)=の進み具合を独自に分析する体制を整備する。本年度末ま
でに、脆化測定に特化した国内最高性能の電子顕微鏡を導入。圧力容器は取り換えがきかず脆化が廃炉に直結するが、脆化具合から容器の寿命を評価する手法は確立していない。同
研究所は、全国の原発で最も脆化が進む九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉問題を視野に入れながら、容器の寿命評価法の確立に向けた研究に取り組み、将来的には原
発の安全研究の拠点化を目指す。・・・体制整備を進めるのは、同研究所の渡辺英雄准教授(材料科学)。電力各社は圧力容器の脆化の進み具合を知るために、圧力容器内に容
器と同じ素材の『試験片』を入れ、定期的に取り出して検査している。しかし、自ら検査するだけで研究機関などには提供していない。渡辺准教授は『原発の安全性を広く納得して
もらうには試験片を第三者にも公開し、データを検証させることが不可欠。玄海1号機の研究を担える準備を整えたい。研究が加速すれば、各原発の廃炉時期がつかめるだろう』と
話している。・・・・鋼鉄製の圧力容器内は300度に達し、核分裂で発生した中性子が照射されると、鋼材中に不純物として含まれる銅などの塊(クラスター)や空孔などが生ま
れ、強度が低下する=イラスト参照。同研究所は、新顕微鏡で、そうしたナノレベル(1ナノメートルは1ミリの100万分の1の長さ)の現象を確認し、長期間の照射で容器
の強度が低くなる予測法の精度を上げ、原発の寿命を見極める研究を急ぐ。・・・渡辺准教授によると、新顕微鏡は、鋼材の塊や空孔などを総合的に調べられる国内唯一の装置にな
る。2億円規模の事業費は文部科学省の予算で賄うことが決まった。福岡市東区の九大病院キャンパス内に設ける予定。・・・全国で最も脆化が進む玄海1号機については、旧原子
力安全・保安院の専門家組織が2011〜12年に議論。九電が提供したデータを基に『圧力容器は十分健全』と結論づけたものの、なぜ脆化の数値が近年急上昇したのか解明でき
なかった。」 
記事「用語解説:原発の運転期間 改正原子炉等規制法に基づいて今年7月から、原発の運転期間を原則40年とし、基準を満たせば原子力規制委員会から最大20年の延長が認め
られる制度が始まった。脆化(ぜいか)やコンクリートの強度低下、配管の減肉などの具合をみて延長するかどうか判断が下される。ただ、原発の脆化メカニズムは把握できていな
いことから、新制度では、圧力容器内の欠陥や試験片の厳密な検査を『特別点検』として電力会社に求めている。 」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに10.の記事が扱われています。その横には、脱原発の方向を勧めている独メルケル首相続投の記事が並んでいます。
6面
11.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “花輪踏むつけ事件” 被団協谷口さん」
今朝の紙面は以上です。
今朝は記事が少なく、まだ、3時半です。

★ 佐藤大介 さんから:
<日本原発地域日韓市民ツアー>
脱核アジア平和のための西日本原発地域日韓市民ツアー・関西集会のご案内
 <http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/123g.htm> http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/123g.htm
 
「日本の原発の状況を知りたい」と、韓国から原発周辺住民、
脱原発を進める市民運動代表ら10名が来日します。
 
「9月29日(日)午後6時30分より、
福岡国際キリスト教会にて、原発問題を国際連帯で問う
「韓国反核市民訪問団との福岡国際連帯交流会」
場所: 福岡市中央区大名1-12-45 
地図: http://tinyurl.com/mr896sk
参加申し込み: <kimurakoichi at gmail.com>(木村)

9月30日 福岡・九電前広場で抗議行動、玄海原発見学・交流
10月1日 伊方原発見学・松山で交流
 <http://ermite.just-size.net/nnaa/131001ehimeYWCA.pdf> http://ermite.just-size.net/nnaa/131001ehimeYWCA.pdf
   2日 祝島見学・交流
  3日 広島見学・交流、福井で交流
 <http://www.tranzac.jp/event/NoNukes/131004_KankokuFukui.pdf> http://www.tranzac.jp/event/NoNukes/131004_KankokuFukui.pdf 
   4日 福井の原発見学、神戸集会・交流
 
●関西集会 「連帯/韓国側参加者と関西地域の市民との対話と交流」
 
日時:10月4日(金)
集会: 午後6時30分〜午後8時、 交流会:午後8時〜
会場: 神戸学生青年センター
    〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町3丁目1?1 
       Tel 078-851-2760  FAX 078-821-5878  e-mail →  <mailto:hida at ksyc.jp> hida at ksyc.jp
       <http://ksyc.jp/facilities/map/> http://ksyc.jp/facilities/map/
参加費: 集会 500円、交流会 2500円(飲食代など)
 
申し込み: 神戸学生青年センターまで、葉書 or FAX or メールで、
お名前、御所属、ご住所、電話番号など連絡先を御表示の上、
10月2日までにお申し込みください。
      
主催者:脱核アジア平和のための西日本原発地域日韓市民ツアー
関西集会実行委員会
     
呼びかけ人 (50音順): 岩城聰(日本聖公会司祭・日本聖公会原発と放射能
に関する特別問題プロジェクト) /呉光現<オ・クァンヒョン>(特定非営
利法人・聖公会生野センター総主事)/川瀬俊治(ジャーナリスト) /金成元
(在日韓国基督教会館館長)/小林聡(日本聖公会司祭)/佐藤大介(ノー
ニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)/崔勝久(No Nukes Asia
Actions(NNAA) Japan事務局長、原発体制を問うキリスト者ネットワーク(CN
FE)共同代表)/寺本和泉(CNFE)/中野充(福井県・農業)/長田譲(正念寺住職)
飛田雄一(神戸青年学生センター館長)/前岡義照(脱核世界の平和を考える会)
/山下国明(吹田朝祷会)弓場彬人(大阪朝祷会)(8月末現在)
 
賛同団体 (募集中): 大阪宗教者平和協議会/神戸学生青年センター/美浜・
大飯・高浜原発に反対する大阪の会NNAA/CNFE/ノーニュークス・アジア
フォーラム・ジャパン/脱核世界の平和を考える会/日本基督教団兵庫教区
社会部 (8月末現在)

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年9月23日 第387号
--------------
反原発行動
--------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」18:00〜20:00
■定例金曜日「六本木規制庁前抗議行動」 19:00-20:00
■9月29日(日)反原発☆渋谷大行進 代々木公園、けやき並木 14:00集合
主催:首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3636

■「再稼働より汚染水対策!」9・25規制委員会前抗議行動
日時:9月25日(水)12時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
協力:原子力規制を監視する市民の会

■子ども被災者支援法基本方針案の撤回と再策定等を求める要請書提出と課題(質問
書)についての政府交渉
日時 9月24日(火) 10:20から通行証配布
場所 参議院議員会館B104
http://www.cnic.jp/5353
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原発関連情報
---------------
■米国も輸入規制厳格化
(オータムリーフの部屋 9月22日)
http://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100/e/6992d5f03101301b9f920edac7b94964)

■主張 首相の汚染水発言 「ブロック」の意味がわからぬ
(しんぶん赤旗 9月23日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-23/2013092302_01_1.html

■安倍首相「完全にブロック」強調 汚染水漏れ現場を視察
(朝日 9月20日)
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY201309190430.html

■汚染水漏れ東電の責任問う――公害罪容疑で告発
(週刊金曜日 9月20日)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3727

■いくら止めてもムダ! 汚染水「拡大再生産」という絶望
(日刊ゲンダイ9 月18日)
http://gendai.net/articles/view/syakai/144614

■原発ゼロ 大飯4号機定検入り 12基再稼働申請中
(東京新聞 9月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013091602000135.html

■福島第一元作業員の「遺言」詳報 東電、信用できない
(神戸新聞 9月13日)
=====================
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006334811.shtml

★ 阪上(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) さんから:
<島原発の汚染水対策について院内集会・署名提出と政府交渉>
福島原発事故による海洋汚染が深刻な状況です。もう一つの重大事故が起きたと
いってもよいほどです。命の源である海をこれ以上汚染してはなりません。意図
的な放出は絶対に許されません。オリンピックどころではありません。原発再稼
働どころではありません。原発輸出どころではありません。新基準では、重大事
故時の汚染水流出は想定されておらず、審査により、他の原発で同様の事故を防
ぐことはできません。その意味でも、再稼働のための審査は中断すべきです。

汚染水流出事故緊急国際署名にご協力ありがとうございます。第一次の署名提出
を兼ねた院内集会と政府交渉を10月2日(水)午後に参議院議員会館にて実施
します。漁業関係者や原発再稼働が問題になっている立地地域のみなさんにもご
参加いただきたいと思っています。ふるってご参加ください。

署名の一次集約は9月25日となっていますが、日本語版の署名については、
10月1日の正午で一旦集約したいと思いますので、なるべくそれまでにお寄せ
ください。現在5000筆を超えたところですが、まだまだ足りません。こちらの拡
散もお願いします!

<島原発の汚染水対策について院内集会・署名提出と政府交渉>
□10月2日(水)13:00〜16:30
□参議院議員会館 講堂
 (東京メトロ「永田町駅」『国会議事堂前駅」下車)
 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
 13:00〜14:30 院内集会
 15:00〜16:30 署名一次提出・政府交渉
□交渉相手:原子力規制庁/経済産業省
□ 呼びかけ:グリーン・アクション/国際環境NGO FoE Japan/グリーンピース・
ジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪
の会(美浜の会)/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会
(フクロウの会)/ピースボート/NNAA(No Nukes Asia Actions)/ノーニュークス・
アジアフォーラム・ジャパン
□問合せ:090-8116-7155阪上(原子力規制を監視する市民の会)まで

□要請事項(質問事項は別途)
・汚染水漏洩・流出事故について日本政府の責任を明らかにして集中して取り組
み、原発再稼働及び原発輸出のための作業を中断すること。
・新規制基準では、汚染水流出は想定外であり、他の原発でも 同様の事故は避
けられないことから、原発再稼働のための適合性審査は中断すること。
・海の汚染を防ぐために最大限の努力をすること。
・タンクの汚染水について、より強固で耐久性の高い方法で貯蔵し漏れを防ぐこ
と。意図的な放出は絶対に行わないこと。
・原子力推進機関とは独立な立場にある国内外の専門家により、国際的な叡智を
結集して対応にあたること。
・透明性を確保し、経産省の汚染水処理対策委員会を含む全ての政府関連の会議
を公開すること。
・凍土方式等の対策については、公開の場で早急に再検証を受けること。
・「状況がコントロールできている」「汚染水の影響は、原発の港湾の中で完全
にブロックされている」というIOCの場での安倍首相の発言を撤回すること。

☆水流出事故緊急国際署名継続中 http://p.tl/hY_V

政府に対し、汚染水対策への集中と原発再稼働審査や原発輸出作業の中断、意図
的な海洋放出をしないことなどを求めています。ご協力お願いします!

署名フォーム     http://p.tl/9YXI
団体賛同も募集中です http://p.tl/I_Pu
署名紙版       http://p.tl/WYL0
国際版(英語版)https://fs220.xbit.jp/n362/form2/

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数   6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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