[CML 026708] 原発事故子ども・被災者支援法の基本方針案へコンビニからFAXできます。本日締切。出し忘れないように。

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 9月 23日 (月) 16:03:26 JST


原発事故子ども・被災者支援法の基本方針案へコンビニからFAXできます。本日締切。出し忘れないように。


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


原発事故子ども・被災者支援法の基本方針案のパブリックコメント意見
の出し方、

下記のように単刀直入に教えていただきました。活用ください。

※今日締切です。出し忘れありませんように。
(締切終わってもどんどん、復興庁、政府に意見を送っていきましょう)
※コンビニからFAXで意見送れます。


「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見

◆パブコメ提出23日が締め切りです!皆さんご協力よろしくお願いします!

【「子ども・被災者支援法」基本方針案のパブリック・コメントの提出はこちら】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

◆パブコメは、紙に書いて送るのもOK!一人で何回送ってもOK!
ファックス:03-5545-0525 復興庁 法制班 宛
「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見
所属
・氏名(法人・団体の場合は、法人・団体名、部署及び担当者名)
住所
電話番号
ファックス番号
メールアドレス


ご意見<例文>
・ パブコメ期間が短すぎます。
・ 各地で公聴会を開いたのちに、基本方針を抜本的に見直してください。
・ 支援対象地域が狭すぎます。少なくとも追加線量1mSv以上を支援対象地域としてください。
・ 実質的で具体的な避難者への支援を盛り込んで下さい
・ 借上げ住宅の新規の受付および財政支援を行ってください。
・ 区域外避難者への就労支援や移動費用の補助を行ってください。公営住宅への入居「円滑化」だけでは不足です。
・ 県外でも被ばくに対応した健診を行ってください。
・ 「有識者会議」だけではなく、被災者・支援者の意見を吸い上げるための、常設の協議機関を設置してください。 


※追加意見もいただきました。


◆「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見
パブコメ提出は本日23日が締め切りです!
「給食」について思うことも、意見してください。

皆さんご協力よろしくお願いします!
【「子ども・被災者支援法」基本方針案のパブリック・コメントの提出はこちら】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

◆<例文>
国は給食の安全性に一層の注意を払い、
以下のような施策を実施してください。
一セシウム検査は、一食まるごとに限らずあやしい食品については食材ごとの事前検査を行ってください。
一ストロンチウムの検査を開始してください。
一農産物のモニタリング地域では給食の地産地消はやめて、それ以外の地域の食材を使うことを推奨しそのための予算をつけてください。
一きのこ・牛乳などの給食での使用のあり方を見直してください。
一モニタリング地域は、日本中に広げてください。それらの地域では、父兄が給食買い取り検査も認めてください。
・・・



意見提出に関連して下記もお読みください。


※下記文中の添付はできてません。


しえんほう京田辺だより(9)関西各地で、全国で

・・・
さて、23日のパブコメ締め切りを前に、全国で動きが続いています。

「脱原発をめざす首長会議(http://mayors.npfree.jp/)」が復興庁宛に
「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針案への下記5点を緊急要望しました。

この5点、大変重要ですので、以下に書き出させていただきます。

1.支援法の基本方針案について、福島の近隣県や避難住民が暮らす自治体などで公聴会を開催する。
2.得られた意見をもとに基本方針案の抜本的な見直しを行う。
3.支援対象地域としては追加被曝線量が年間1ミリシーベルト以上の区域が所在する自治体を指定する。
4.基本方針案の見直しの際には、被災当事者・支援者との協議会の設置をする。
5.新たな基本方針案を、改めてパブリック・コメントにかける。ただし、パブリック・コメント期間は2か月以上とする。

http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/09/20130919.pdf
 
また、19日は、「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議連が、
復興庁と交渉、
復興庁の基本方針案に対する意見書を提出しました。
意見書の内容は、重要な論点が網羅された詳しいものになっています。
これからパブコメを書かれる方、
ぜひ参考にしていただければと思います。

http://skazuyoshi.exblog.jp/21090459/

関西でも、各地で、地方議会への働きかけが続いています。

滋賀県大津市議会、大阪府東大阪市議会へも要望書が提出されました。
大阪府吹田市議会、滋賀県議会等へも同様の動きがあるときいております。
ありがとうございます。
大津市議会への要望書を添付いたしました。保養受け入れをしてくださっている市民の方々ならではの要望書となっています。ぜひお読みください。
関西の地方議会から意見書が出されることは、被災地の人々の大きな後押しとなります。ひとつでも実現しますように願っております。
意見書可決の最新マップを添付させていただきます。

来週は、大阪府など、行政への申し入れも予定されています。

21日は、「原発事故被害者の救済を求める全国集会in福島」に参加のため
福島市へ帰ってきます。関西でも避難移住者が、支援者が、ともに支援法の理念の
実現のために動いていることを伝えてきたいと思います。

21日の資料、視聴ページはこちらです。どうぞご注目・応援をお願いいたします。

http://janic-fukushima.jp/static_html/shienho.html
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今夜(9/20)も見事な月ですね。
皆様、よい夜をお過ごしください。



しえんほう京田辺だより(7)京田辺市議会に陳情書を提出しました

・・・
さて、今日9/13は
3つのことをお知らせいたします。
 
1、9・9 基本方針案の見直しを求める緊急集会が開催されました。
 
先日ご案内しました、支援法に関する緊急集会には、たくさんの方においで
いただき、ありがとうございました。
京都への避難移住者と、被災者支援に心を寄せる京都府民の方々とのまた
新しい出会いの場ともなりました。支援法は、重要な法律であるにもかかわらず、
被災当事者も、支援者もまだまだ認知度が低いですが、こうやって、少しずつでも知っていただき、声をともにあげていく輪がひろがっていくことが、とてもうれしい
です。
京都新聞に大きく記事にしていただきました。
http://www.47news.jp/localnews/kyoto/2013/09/post_20130911014849.html

2、基本方針案に関するパブリックコメント募集の締め切りが延長されました

多くの市民の要望が寄せられ、パブリックコメントの締め切りが10日間ほど延長
されました。23日が締切です。ぜひ、パブリックコメントを送っていただきますように
お願いいたします。

以下のHPのリンクからパブリックコメントへ行くことができます。
http://www.city.akashi.lg.jp/

上記のURLは、兵庫県明石市のHPです。
関東・東北の自治体HPで、今回のパブリックコメントの周知をしているところは
複数あるのですが、このように離れた地域でも、私たちを後押ししてくださることは、
私たち避難者にとってとてもとても励まされることです。
被災者は被災地だけではなく、全国各地に散らばっています。
その状況はまだ、十分に把握されてもいません。
見えない存在である被災者を、見ようとすること、
手をのばしてくださることに感謝します。

3、京田辺市議会に陳情書を提出しました

昨日9月12日、京田辺市への避難移住者14名の連名で、添付のような陳情書
を提出しました。
それに先立ち、市議会議員の全会派の方々にご挨拶をさせていただきました。
みなさんとても親身に耳を傾けてくださり、東北被災地へ実際に視察に行かれた議員さんもいらっしゃり、被災者支援へのあたたかい気持ちを感じました。

また、陳情書を出すに当たり、避難者のネットワークとして、「3・11ゆいネット京田辺」というネットワークも誕生しました。
現在、20名弱の京田辺市内の避難移住者がつながっています。
こちらも、今後ともあたたかなご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。


今日も長くなりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よい一日を。




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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