[CML 026706] Re: 新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える

hayariki.net info at hayariki.net
2013年 9月 23日 (月) 12:32:14 JST


レスありがとうございます。
結構、オリンピックの進め方に対する問題提起は色々なところで出ており、重要になると思います。
もともと私は「オリンピックを名目とした税金の無駄遣い、大型開発による住環境や自然環境の破壊に反対」する立場で、オリンピック開催そのものに反対しているわけではありませんでした。
考えとして「オリンピック開催を返上」という御主張に立場に魅力を感じるものの、以下で書いたような理由で全面的賛成には踏み切れません。

東京オリンピック招致決定への姿勢
http://hayariki.net/futako/39.htm


林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.hayariki.net/
http://hayariki.zero-yen.com/

(2013/09/20 23:22), partickthistle at goo.jp wrote:
> 新国立競技場案は、オリンピックのせいでめちゃめちゃにされてしまいました。
> 石原爺がオリンピックを云々し始めたときには、実現性はゼロで、都知事選で「オリンピック」と言っていた時は、「また妄想か」と思っていました。
> 万が一日本での開催になるとしても、すでに立候補経験のある名古屋か大阪だろうと思っていました。
> しかし結果はきわめて残念なものでした。なんと東京開催が決まってしまったのです。
> もちろん、今後の原発事故の状況次第で中止あるいは開催地変更になる可能性はかなりあると思いますが、スポーツマフィアのどす黒さに心底驚きました。
> 新国立競技場は、当然陸上競技場ではなく球技場にすべきでした。なぜなら陸上競技場としては横浜国際(日産スタジアム)、東京スタジアム(味の素スタジアム)、大阪長居といった立派な競技場があるからです。
> それなのに、石原爺のオリンピック病のせいで陸上競技場にされてしまった。何ということでしょう。
> 今すぐに、オリンピック開催を返上し、新国立競技場案も撤回させるべきです。
> 
> 森永和彦
> 
> 2013/09/17 (Tue) 19:08, "hayariki.net" <info at hayariki.net> wrote:
>> シンポジウム 新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える
>>
>> 2013年10月11日 18:00〜20:00
>> パネリスト:
>> 槇文彦/陣内秀信/宮台真司/古市徹雄(兼進行)
>>
>> 日時:2013年(平成25年)10月11日(金)18:00~20:00
>>
>> 場所:建築家会館本館ホール(東京都渋谷区神宮前2-3-16)建築家会館1階
>>
>> 会費:一般1,000円/学生500円
>>
>> 定員:先着200名(定員を超えた場合は別室にてモニター上映をいたします)
>>
>> 趣旨:JIA MAGAZINE 295号に掲載された、槇文彦氏の「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」という論考を私たちは重要な問題提起として受け止めました。この問題をさらに深めたいと考え、シンポジウムを企画しまた。
>>
>> 主催:
>> 新国立競技場を考えるシンポジウム実行委員会
>> 後援:
>> (公社)日本建築家協会 
>> (般社)東京建築士会
>> (協賛)NPO法人建築家教育推進機構
>>
>> 発起人(あいうえお順):
>> 五十嵐太郎.伊東豊雄.乾久美子.宇野求.大野秀敏.北山恒.隈研吾 .栗生明.小島一浩.小林正美.佐々木龍郎.陣内秀信.曽我部昌史.高見公雄.多羅尾直子.塚本由晴.富永譲.中沢新一.中村勉.南條洋雄. 西田司.波部玲子.日色真帆 .藤村龍至.古市徹雄.古谷誠章.堀啓二.松永安光.三井所清典.元倉眞琴.門内輝行.山本圭介.山本理顕.吉村靖孝
>> -- 
>> 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
>> http://www.hayariki.net/
>> http://hayariki.zero-yen.com/
> 




CML メーリングリストの案内