[CML 026683] 【報告】第886日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 22日 (日) 07:38:38 JST


青柳行信です。 9月22日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第886告☆
      呼びかけ人賛同者9月21日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
作日は 梅田隆亮さんを支援する原発労働裁判の説明会に参加して
きました。梅田さんは 
長崎大学での放射能チェックで内部被曝されていることが認められました。
労災申請への手がかりを 探しています。
原発を取り巻く2重3重の構造があります。
ゼネコンや 暴力団などがやるピンハネ構造です。
あんくるトム
原発で働いていた梅田さん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2628

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「原発は怪物だなあ、とんでもないものを造ったなあ」と振り返る技師
        (左門 9・22−422)
※プロメテウスの罠・追いかける男6ー東芝の技師であった時期の小倉志郎。
原発を訝る度合いにしたがって、設計から点検部門へ回され、最期は原発内パトロールへ。
「出世する技術者は早々と現場を離れる」「現場に入らない人には怪物の実感はつかめない」。
実感をつかめていない者たちの実効のない現場対応が延々と続いている・・・・。 

★ 石丸初美(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会) さんから:
子ども達を放射能汚染の中から一刻も早く救い出さなければなりません。
福島原発事故は、あらゆる警告を無視し、対策を怠り、事故を起こした東京電力、
政府、被曝を拡大させた学者ら未だ誰一人責任を問われず、
事故収束作業は見通しのつかないまま2年半が経とうとしています。
空気と水と大地は放射能により汚染され、海への放射能汚染水の垂れ流し問題、
被曝労働者の問題と、数限りない問題を未解決のままです。
原発再稼働などありえません。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
マフラータオル・Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

★ 豊島耕一(さよなら原発・佐賀連絡会) さんから:
  <緊急行動のご案内>
原子力規制委員会による玄海原発の「現地調査」が9月27日(金)に行われるもようです.
当日早朝,現地での抗議・アピール行動を実施します.

【緊急抗議行動】9月27日(金)午前7時〜9時
 玄海原子力発電所ゲート前集合
 佐賀の脱原発運動諸団体が参加します.

再稼働の準備などやっている場合ではない.
規制委員会も含む関係するすべての人的・物的資源は
福島原発事故対策,汚染水対策に集中せよ!
(以上,佐賀連絡所ブログ掲載と同じ内容です.)
http://byenukes-saga.blog.so-net.ne.jp/2013-09-21

★ 大分市の島田雅美 さんから:
青柳 行信 さま
毎日メールをありがとうございます。
9.1も、わざわざ大分までおいで頂き、感謝です。
かなりのハードスケジュールで、お疲れになったのではありませんか。
私たちは青柳さんを大分にお迎えすることができ、貴重な体験や
強い信念について伺うことができ、とても励まされました。

大分の九電前の毎日情宣行動も800日になりますので、御案内致します。
☆800日目の九電大分支社毎日要請・情宣行動
とき: 9月24日(火)9:00〜17:00
ところ:九州電力大分支社前
要請書提出: 16:00

原発=原爆デス!再稼動を許すことは、核武装を許すことになります。
今こそ、「再稼動反対!」の行動を!!
どなたでも自由に御参加下さい。
30分でも1時間でも1日中でもO.K.です。
それぞれ、大きな字で「再稼動反対!」と書いたプラカードをお持ち下さい。
道行く人たちに訴えましょう。
尚、大分支社前には、2軒の病院がありますので、静かな行動になりますので、
御了解下さい。

9月25日(水)からは、情宣時間が下記のように変更になりますので、ご注意ください。
…の部 8:00〜8:00     ⇒縞の部 16:00〜17:00

舩津康幸さん、お身体の方は、もう大丈夫ですか?
いつも沢山の情報をありがとうございます。いつも助かっています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の現場を伝える記事は見当たりませんが、すぐ隣にある、昨日、九州の地元の新聞の社説で、「避難地域にあって誰が運転するのか、ここも廃炉に」すべきとあっ
た福島第二原発に関する記事がありましたのでそれからはじめます。

1.「福島第2原発 福島県廃炉監視協、燃料移動作業を視察」河北新報(9/21 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t63022.htm
記事「福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバーが20日、福島第2原発に立ち入り、2号機原子炉内の燃料を燃料貯蔵プールに移す作業を視察した。・・・・専門委員4人を含む
13人が防護服姿で原子炉建屋に入り、燃料棒を1本ずつクレーンでつり上げ、プール内の格納スペースに入れる作業を確認した。・・原発は運転停止の長期化を見込み、全1〜4
号機の原子炉圧力容器内の燃料3056本をプールに移し、一元管理する。・・・・・メンバーの一人は「一元管理は冷却作業が簡素化される一方、燃料が1カ所に集中するリスク
がある」と指摘した。・・・・・・・東電は来年度中に全基の燃料をプールに移す予定。福島県は事故を起こした第1原発と、第2原発の全10基の廃炉を求めている。」

次に、5.6号基の廃炉要請を受けた東電は、
2.「福島第一を『廃炉センター』に 発電から転換、東電検討」朝日新聞9月21日(土)8時1分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000015-asahi-soci
記事「東京電力は、安倍晋三首相の要請に応じて福島第一原発5、6号機の廃炉を決めた後、福島第一全体を廃炉に専念する『廃炉センター』(仮称)に衣替えさせる検討に入っ
た。年内に見直す総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。福島第一は名実ともに「発電所」としての役割を終える。・・・・・・・・福島第一は1971年に1号機が営業運転
を開始。新しい5、6号機はそれぞれ78年、79年に稼働した。東日本大震災による事故で1〜4号機は2012年4月付で廃止された。廃炉センターへの衣替えで、発電所とし
ての40年あまりの歴史に終止符を打つ。」
そして、こちらの動きも継続、
3.「東電、月内にも柏崎刈羽原発の再稼働申請 経営再建急ぐ」日本経済新聞 電子9/21 2:00 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD200Q4_Q3A920C1MM8000/
記事「東京電力は柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働を目指し、月内にも原子力規制委員会へ安全審査を申請する方針を固めた。新潟県の泉田裕彦知事の反発で申請を控えて
きたが、再稼働が遅れると業績悪化は避けられず、資金繰りを含めて経営再建に大きな影響が及ぶと判断した。審査を通過しても実際の稼働には県知事の同意が必要で、協議が難航
する可能性もある。・・・・・・・・昨年5月に政府認定された総合特別事業計画では2013年度に経常損益を黒字転換させることを明記。これが国や金融機関から支援を受けるため
の公約となっていた。・・・・・・だが、計画では柏崎刈羽原発が今年4月から順次再稼働することを前提としていた。・・・・・・再稼働が見込めなければ、電気料金の再引き
上げも検討せざるを得なくなる。・・・・・・・泉田知事は、収益改善のために再稼働を急ぐ東電の姿勢を批判。原発の新規制基準をクリアするだけでは、安全は確保できないとの
考えも示している。」
3’.「柏崎刈羽原発、審査は県了解後=新潟知事、東電方針を評価」時事通信09/2122:44 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092100338
記事「・・・東京電力は21日、柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働に必要な原子力規制委員会の安全審査について、同県の了解を得てから申請する方針を
発表した。これを受け、泉田裕彦知事は『立地地域と十分なコミュニケーションを取るという明確な立場の表明があった』と評価する談話を出した。」
・・・・・・知事の再稼動への歯止めにも限界が見える、やはり国が原発廃炉を先ず示すべき。

政府等の動き、
4.「韓国の輸入規制、撤回見通せず=日本『魚の安全』強調 」時事通信09/2114:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092100161
記事「・・・・福島第1原発の放射能汚染水が海洋に流出した問題を受け、韓国政府が日本からの水産物輸入規制の強化を打ち出してから2週間以上が過ぎた。日本政府は水産物の
安全性と汚染水対策に関するデータを示し、輸入禁止の撤回を求めているが、韓国政府の回答は『よく分析したい』との内容にとどまり、撤回の道筋は見えないままだ。国は今月6
日、福島など8県からの輸入全面禁止など日本産水産物の輸入規制強化を決めた。日本は9日、外交ルートを通じ韓国に措置の撤回を要請。日本が申し入れた実務者協議は、韓国が
「秋夕」(中秋節)の連休に入る直前の16日にようやく設定された。・・・・・・韓国側は『(対応を国内の)専門家と協議するが、質問が多く出ると予想される』と応じた
。」
・・・・・・・日本国内でも、魚の価格が下がっているという指摘もあり、この問題、政府の今の情報公開レベルでは納得は得られない。

やはりこれはおかしい、
5.復興法人税、13年度末廃止=安倍首相、法人税率下げになお意欲−30日にも結論」時事通信09/2101:43 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092100010
記事「・・・安倍晋三首相は20日、首相官邸で麻生太郎副総理兼財務・金融相、甘利明経済財政担当相と会談し、2014年4月の消費税率引き上げに備えた経済対策をめぐり、
詰めの協議を行った。首相らは、経済対策の規模を総額5兆円とする方針を確認した。その上で、復興特別法人税の前倒し廃止に必要な9000億円近い財源は景気回復に伴う税収
の増加分を充て、15年度までで総額25兆円の復興予算枠は堅持することで一致。会談で首相は『(前倒し廃止を)賃金アップに結びつけたい。どう結びつけるかが検討課題だ』
と述べた・・・・・・」
・・・・・・・消費税増税+法人税減税―“復興”に名を借りて、一部だけ減税は公平ではない、しかも、どうみても賃金があがったり、国民の生活が良くなるようには見えない。
こちらも要注意、
6.「原発賠償の時効延長 自民検討、10年案が有力」西日本[09月22日 03時00分 ]
⇒http://qbiz.jp/article/23978/1/
記事「自民党は東京電力福島第1原発事故をめぐる損害賠償請求権の時効を延長する議員立法の検討を始めた。多くの被災者が賠償請求する前に民法上の3年の時効が成立しかねな
いと判断した。10年に延長する案が有力だ。また党東日本大震災復興加速化本部長を務める大島理森前副総裁は、廃炉事業を進める別会社を設立して東電から事実上分社する案を
検討するよう安倍晋三首相に提言した。それぞれ党幹部が21日、明らかにした。・・・・・・・・原発事故による福島県の避難者は約15万人に上る。東電によると、5月末時点
で1万人以上が仮払い請求に続く本賠償を東電に請求していない。・・・・賠償請求権の時効をめぐっては、被災者と東電が国の『原子力損害賠償紛争解決センター』の仲介で
和解交渉をしている場合には時効を延長する特例法が5月に成立した。しかし、日弁連などは『救済されるのは一部だけだ』として被災者すべてが対象となる立法措置を求めてい
る。・・・・・・・・分社案は、東電が賠償や経営に専念できる環境をつくり、廃炉事業を加速する狙い。分社した場合、事故処理から廃炉までの事業を担う人材などを別会社に移
し、国が資金面を中心に支援する。ただ、東電と国の責任の線引きがあいまいになるとの指摘があるほか、東電の負担軽減に異論が出る可能性もある。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・10年なんかで、ことは解決しない、これが怪しいものにならない保障は国がしてくれるのか??

被災地フクシマ、
汚染水問題に対して、
7.「<浪江町議会>首相に抗議 汚染水制御発言『事実に反する』」毎日新聞 9月21日(土)12時4分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000035-mai-soci
記事「福島第1原発の汚染水問題を巡り、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で『状況はコントロールされている』などと発言したことについて、原発事故で全
域が避難区域に指定されている福島県浪江町の町議会は20日、『事実に反する重大な問題がある』とする抗議の意見書を全会一致で可決した。意見書によると、原発から1日推計
300トンの汚染水が流出している『深刻な事態』であり、“コントロール”“(港湾内で)完全にブロック”などされていない』と指摘。安倍首相が『健康への問題は全くない』
と発言したことに対しては、浪江町だけで震災関連死が290人を超えるとし、『福島を軽視する政府、東電に憤りを禁じ得ない』と訴えている
8.「“子や孫の命かかっている”『汚染水 抜本対策を 福島県民 政府・東電と交渉 復興共同センター』しんぶん赤旗9月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-21/2013092101_01_1.html
記事「・・・・・福島第1原発事故から2年半。放射能汚染水が海に流出する深刻な事態のなか、ふくしま復興共同センターは20日、汚染水の抜本対策をはじめ福島県民の切実な
要求を政府と東電にぶつける『怒りの総行動』を東京都内でくりひろげました。・・・・・・・・交渉の会場となった衆院議員会館には、『安心して住み続けられる福島を!』の横
断幕が張られました。同センター代表委員の斎藤富春氏(福島県労連議長)をはじめ、県内全域から代表80人が参加しました。・・・・・・・・・・」

9..「福島からの避難者 東京が最多の7215人 山形上回る」河北新報(9/21 06:10)⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t73014.htm 
記事「東日本大震災と福島第1原発事故により福島県から県外に移った避難者の受け入れ者数(5日現在)は東京都が7215人で、6817人の山形県を上回り最多となったこと
が20日、復興庁の集計(概数)で分かった。山形県は2011年7月からことし8月まで、最も多く受け入れていた。・・・山形への避難者は、12年1月の1万3033人を
ピークに減少が続き、ことし4月以降5カ月間の減少率は24.1%(2170人減)に上った。一方、同期間の東京都は2.3%(173人減)にとどまっている。・・・特に、
7、8月の2カ月間では1334人が転出した。県などは原発事故から2年以上が経過し、借り上げ住宅の契約更新時期と学校の新学期前の夏休みが重なり、福島に戻ったケース
が多いとみている。山形県は毎月第1と第3、東京都は第1木曜時点の避難者数を調査している。19日現在、山形で暮らす福島からの避難者は6662人。・・・・興庁は全国の
避難者数を精査した上で、24日に発表する。」
9’.「都への避難者支援策 福島・宮城・岩手の3県、対応さまざま」河北新報(9/21 09:22)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t73031.htm
記事「・・・・・・・・・7200人余りが都内に避難する福島県は、都庁に2人の職員を派遣する。都内各地で開かれる避難者の集会やイベントで相談に乗ったり、支援団体の会
合に出席したりして情報収集に当たる。・・・・・・・・・・・・・」

10.「除染賃金を中抜き 国の手当分、業者が上乗せせず」西日本[09月22日 03時00分 ]
⇒http://qbiz.jp/article/23975/1/
記事「・・・・・福島第1原発周辺の国直轄除染地域は放射線量が高いため、通常の賃金に加えて国から1日1万円の特殊勤務手当(除染手当)が支給されるにもかかわらず、それ
以外の市町村担当地域と比べると、作業員の平均日給の差額が4500円しかないことが21日、福島労働局への取材で分かった。・・・・・国が除染手当の支払い徹底を求める
中、業者側は手当を支払う一方で賃金を引き下げて事実上の「中抜き」を続けているとみられ、除染手当が形骸化している実態が浮かび上がった。同労働局は『ハローワークを経由
しない求人も多い。より悪質な中抜きも多いとみられる』と指摘した。・・・・・・・環境省は昨年10月、支払いを徹底するよう元請け業者に文書で通知して指導した。同省は
現在、業者の賃金台帳の確認を進めており『不払いの問題は解消されつつある』と説明していた。・・・・・・・・環境省は『実際に賃金がいくら支払われているかは民間契約なの
で把握してない』と説明した。」
・・・・・・・・・環境省―説明していたことと、答えが矛盾する。被災地では被災者もこんなところでもひどい目にあっている・・・。 
11.「21日の県内各地の環境放射線量測定結」福島民報9月22日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・この紙面に、「国直轄除染一層遅れも 過酷な作業 敬遠助長」という見出しの記事があります、さらに手当てを中抜きまでされて、働きたくない・・・・。
12.「第四部 岐路に立つ除染(7) 帰還への模索 仮設で死にたくない」福島民報09/21 11:19
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8199.html
記事「『仮設住宅での暮らしは精神的に限界だ』。福島市松川町の仮設住宅で1人で暮らしている飯舘村の農業遠藤由勝(69)=村大倉行政区=は、仮設住宅に移った2年前から
不眠症に悩まされている。・・・眠りは常に浅く、睡眠薬を手放せなくなった。体重は避難前から10キロも増えた。農作業をしなくなり、運動量が減った反動だった。体調を崩
し、1日に20種類ほどの薬を服用するようになった。・・・・・・・『仮設住宅なんかで死にたくない。村民はそんな切実な思いを抱えている』。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・「終了時期すら示されなかった」除染作業見直しに翻弄される避難者の実態。

13.「(福島)県が出荷自粛要請 下郷の野生キノコ全般」福島民友新聞 9月21日(土)13時18分配信 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news4.html
記事「県は20日、17市町村で採取したキノコと木の実15品目53点の放射性物質検査結果を発表、下郷町で採取した野生のサクラシメジ1点から食品の基準値(1キロ当たり100ベクレ
ル)を上回る1キロ当たり120ベクレルの放射性セシウムが検出された。県は同日、下郷町の野生キノコ全般について出荷自粛を市町村や関係団体に要請した。基準値を超えたサクラ
シメジは出荷前のため市場には流通していない。・・・・・県産の野生キノコが基準値を上回ったのは本年度初めて。・
宮城県、
14.「指定廃棄物処分場の早期建設を 登米市議会、国へ意見書提案」河北新報9月21日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t11041.htm
記事「宮城県登米市議会の福島第1原発事故放射能汚染対策特別委員会は20日、原発事故に伴い発生した汚染稲わらなど指定廃棄物の最終処分場の早期建設などを国に求める意見
書を、開会中の9月定例会に提案することを決めた。・・・・・・市は8月、当初2年間とした保管期限を延長する方針を示した。・・・・・・登米市内では約2235トンの汚染
稲わらを一時保管している。」
栃木県、
15.「中禅寺湖でワカサギ解禁 」下野新聞9月21日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130921/1358129
記事「日光市中宮祠の中禅寺湖で20日、ワカサギ釣りが解禁され、待ちわびた県内外の愛好家らでにぎわった。・・・同湖では福島第1原発事故の影響で、名産のヒメマスなど、マ
ス類から国の基準値100ベクレルを超える放射性物質が検出され、釣っても持ち帰れなかった。しかしワカサギは8月の県の検査で53ベクレルだったため、持ち帰り食べられ
る。・・・・・・・・・」

こちらでは、続いています、
16.「再稼働より汚染水対策 官邸前抗議行動」しんぶん赤旗9月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-21/2013092101_02_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は20日、『原発なくせ』と訴える首相官邸前抗議行動を行いました。前日、東京電力福島第1原発を視察して、“放射能汚染水は完全にブロッ
クされている”といった安倍晋三首相。2800人の参加者(主催者発表)から『汚染水がコントロールされているなんて口先だけ』『危機的状況で再稼働なんてもってのほか』と怒
りの声があがりました。・・・・・・・・東京都千代田区の女性は『今朝の地震のときも福島と女川(の原発)のことが本当に心配でした。原発はすべて廃炉にしなければいけませ
ん』。
・・・・・・」

規制委、
17.「複数原発事故で拡散予測 SPEEDI機能強化へ」西日本(09月21日 10時14分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41049 
記事「・・・・・放射性物質の拡散状況をコンピューターで予測する『緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)』について、原子力規制委員会が本年度、
複数の原発で同時に事故が起こった場合の予測や、原発から50キロ以遠での予測精度向上を柱とした機能強化を図ることが21日分かった。・・・・東日本大震災の際、東京電力
福島第1原発だけでなく福島第2原発や東北電力女川原発なども激しい地震で一時危機に陥った。規制委の事務局・原子力規制庁は『複数の原発で同時に事故が起きる恐れはある』
と予測強化の必要性を強調した。・・・・・・・・」
・・・・この記事は昨夕刊紙面にありました。

原発立地自治体、
18.「島根県が被ばく防止協定 原発事故を想定」西日本(09月21日 12時19分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41069
記事「中国電力島根原発(松江市)で事故が起きた際、住民が放射線によって被ばくするのを防ぐため、島根県は21日、日本診療放射線技師会や島根県診療放射線技師会と、3者
で包括的相互協力協定を結んだ。日本技師会が自治体との協定に参加するのは全国で初めて。・・・・・・・・・・」

九州、・・・・次の二つの記事、時間があれば検索して、
19.「北九州・響灘を新たな電力拠点に 発電所更新、今から備え」09月22日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23985/1/
記事「・・・北九州市は本年度、若松区の響灘地区で風力発電と火力発電の一大拠点づくりを目指す『市地域エネルギー拠点化推進事業』を始めた。計画通りにうまく発電所の誘致
が進めば『民間の総投資額は最大5千億円に上る』と息巻く巨大プロジェクトだ。しかし、行政の皮算用が一人歩きしているようにも見え、実現するには課題もあ
る。・・・・・・・期待と不安を抱える巨大プロジェクト。九州の新しいエネルギー拠点になれるかどうか、その行方が注目される。」
20.「原発汚染水問題の背景に日本的組織の"失敗の本質"(1) 」データマックス9月20日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/20/post_16455_is_01.html
記事「・・・・・・・今なお危機感、緊迫感に欠ける。・・・・戦前、戦後、日本が断ち切れなかった組織の歪み。組織統治における日本の"お粗末な面々"が裏目、裏目に出た結果
が今回の汚染水問題だ。抜本的な解決に導く手はあるのか。・・・・・原子力の専門家でもある環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長に聞いた。・・・・・・・・・」
・・・・続きも逐次掲載されると思います。

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面中段付近に、10.の記事、
2面左端中段に、6.の記事、
5面国際欄、
21.「核爆弾、米で『誤』落下 爆発せず、惨事免れる 61年 威力は広島型の260倍」
こちらに記事⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/41065
26面社会欄の右端下方に小さな扱いで、
22.「漏洩タック ボルトに緩み 福島第一原発」
今朝の紙面は以上です。

★ いのうえしんぢ さんから:
<9/23(休・月)サウンドデモ裁判まるわかり報告会>
警察から脱原発デモを妨害され、2011年からはじめた国賠
訴訟ですが、法廷で証人調べが行われる「ザ・裁判」的な
展開にやっと突入です。このタイミングで、これまでの流
れをふりかえる報告会をやります。

ワタクシいのうえしんぢ、5/8サウンドデモの再現するた
めに(報告会なのに)臑毛も剃りあげ全力で女装コスプレ
でトークしますっ!ということで、秋なのにホラーな見せ
物を見たい方は是非!い、いえ、これからの表現の自由の
ために、是非ご参加をお待ちしております。

参加者数が少なさそうで、かなり焦っています!!
御参加の表明していただけたら、嬉しいです!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓転送歓迎↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 サウンドデモ裁判 まるわかり報告会
 9月23日(休・月)13:00開場 13:30開演
 ふくふくプラザ501研修室
(福岡市中央区荒戸3-3-39/福岡地下鉄「唐人町」駅下車
                           4番出口から徒歩約7分)
 参加費¥500

「原発を止めたい」というメッセージを路上から届けるた
めに、2011年5月8日に福岡市の繁華街で脱原発サウンド
デモを行いました。道路使用許可申請にも必要な追加添付
書類も一緒に届け出て、その許可書が出されていたにも関
わらず、出発地点である警固公園から出発しようとする時、
警官が「このトラックは走らせることは出来ない」と出発
を妨害してデモ隊列を混乱させました。
後日、中央署に抗議に行くと、DJトラックの機材を載せる
図面書類も提出していたにも関わらず、その図面を破棄し
ていたことも発覚。そんな不誠実な対応に納得できず、裁
判という手段をとったのが、この「福岡サウンドデモ裁判」
です。
このデモでは、誰も逮捕されてはいません。こちら側から
撃って出る裁判ということに加えて、弁護士をつけない
「本人訴訟」です。そんな裁判の流れをわかりやすく説明
する報告会をやります。
当日のデモ妨害から提訴〜第10回期日までの流れ。本人訴
訟の歴史。デモにも参加したアーティスト・Q-ILL氏によ
るパフォーマンス。そして、模擬証人尋問などで全体像を
みなさんと共有したいと思います。
フクシマ原発事故はまだ終わってもいないのに、再稼動が
押し進められ、掲げる前に原発反対のプラカードが警察か
ら没収されてしまう日本で、表現の自由が僕らの側にいく
らか残っている、今この瞬間のうちに─。
主催:福岡サウンドデモ裁判原告団
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
sirokuma at chime.ocn.ne.jp

★ 石垣敏夫 さんから:
<安倍首相の2度にわたる嘘発言は重罪>
9月19日安倍首相は福島第一原発を訪れた。
視察後首相は「汚染水は一定の範囲で完全にブロックされている」
との認識を示した。(朝日)
汚染水の海洋流出は東電も認めている。
首相は2度目の嘘をついたことになる。
このような状況でオリンピックを開催することは
犯罪であり、参加者の安全は保障できない。
被害が具体化したとき、首相や社長は辞任すればそれで済むが、
被害は国民・市民に降りかかってくる。
電力会社・政府の発表はこれまでもあった通り隠蔽があり、信用できない。
流出汚染水放射能の測定は国際機関に依頼する他なく、
首相の2度目の嘘発言の撤回と謝罪を求める。

1日当たり、ストロンチウムは300億ベクレル、セシウムも300億ベクレル
外洋に流れ続けている。(気象庁研究所青山道夫研究官)

★ 太田光征
朝日朝刊では、下記も重要。
フクイチ汚染水「タンクからの噴出見た」(組み立て従事者)。「水しぶきを浴びながら、
防護服の上にカッパを着た関係会社の社員がボルトを締めていた」
「タンクをつくった経験のある作業員はいなかった」9月20日付朝日 
http://goo.gl/QgeiBL

<原発事故子ども・被災者支援法方針案パブコメの締切は23日です。>
【広めてください!】Q&A 何が問題? 原発事故子ども・被災者支援法 復興庁の基本方針案: 「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ae5a.html

こちらのサイトにある方針案のファイルがコピー禁止設定になっていて、ファイル中のテキストをコピペできません。まったくもって不便です。
パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

こちらのファイルはコピー可能です。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/m13/08/20130830_kihonhousin.pdf

★ 京都の菊池 さんから:
 原発賠償京都訴訟 認めろ!避難の権利 守れ!子どもの未来 原発賠償京都原告団・弁護団/9/17提訴全国が報道
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-September/026599.html

★ 前田 朗 さんから:
他国の人権改善に無関心な国(2)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_21.html

立憲主義の基本を押さえた、自民党改憲案批判
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_20.html
青井美帆『憲法を守るのは誰か』(幻冬舎ルネッサンス書)

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)
タオルの在庫が60枚をきりました。
赤と青はそれぞれ、もう10枚ずつしかありません。
ご希望の方は、お急ぎください。

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数   6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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