[CML 026648] 【報告】第884日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 20日 (金) 07:05:14 JST


青柳行信です。 9月20日。

明日、9月21日
  <「世界の中心で愛をさけぶ」の著者・片山恭一さん講演会>
      http://ameblo.jp/yaaogi/
	
【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第883告☆
      呼びかけ人賛同者9月19日迄2996名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月19日2名。
     黒木陽一 大賀あず沙
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
安倍が切羽詰まって、5、6号機の廃炉を支持したそうです。
本当にそうなるかどうかは、市民運動の力によると思います。
手を緩めることなく、押していきましょう。

玄海や川内、伊方も ずーーと 止めてしまいたいものです。
あんくるトム工房
福島原発 5.6号 廃炉指示 
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2625

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆出口開けて「完全ブロック」はあり得ない パフォーマンスのための大見得
      (左門 9・20420)
※「現場の何がわかって、ブロックやコントロールと言っているのか」
(タンクの建設に当たっていた男性)、
「(首相は)『汚染水は現在も海に現在も海に流れているが、
幸いにも水揚げする魚や沖合の海水は汚染されていない』と正確に言わないと、
消費者には信じてもらえない」(相馬双葉漁協・佐藤博行組合長)
などの現場の声を聞いてから実のある発言をしなさい!

★ 大口玲子(歌人・母親) さんから:
ひとりの母親として、原発再稼働に反対します。
すべての原発の廃炉を願います。
すべての子どもと子どもにつながる人たちが、被曝による健康被害から守られますように。
私達ひとりひとりが、いのちと平和のために働くことができますように。
この集会がその一歩となることを祈ります。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日午後、福島第一を訪問した安倍首相がとった行動が速報で伝えられ、その後のニュースでもメインにそのことを大きく伝えていますが、今朝はそれに関連する記事を先に紹介し
ます。 きょうは、九州の玄海原発の地元の動きも後段にあります。

時事通信のページには、見出しが以下のように続いています。
1.「安倍首相、福島原発を視察=汚染水漏れの状況確認」時事通信 09/1912:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900056
2.「5、6号機の廃炉要請=安倍首相が東電社長に−福島第1原発」時事通信09/1917:44 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900634
3.「廃炉対策1兆円、合理化で捻出=経営再建に重荷−東電」時事通信09/1922:24 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900873
4.「民主、政権時の対応検証=福島第1原発、遮水壁先送り問題 」時事通信09/1920:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900990
5.「5、6号機、速やかに廃炉を=民主代表」時事通信09/1923:30 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900892
6.「『福島県の意向に沿った話』=安倍首相の廃炉要請で−佐藤知事」時事通信09/1919:05 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900908
7.「廃炉指示、地元の声が背景=支援見直し『考えていない』−菅官房長官」時事通信09/1918:04 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900823
8.「現地事務所に専門家を=与党汚染水与党プロジェクトチーム会議 」時事通信09/1921:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900998
記事・・・・一方、廃炉指示に伴う東電再建支援スキームの見直しに関しては『現時点で見直しは考えていない。現在のスキームの中で最善を尽くす』と述べ、現行の枠組みに沿っ
て支援を進める考えを示した。」

これらの切れ切れの記事をつなぎ合わせたのが次の3つ、
9.「<安倍首相>5・6号機廃炉要請、『汚染水注力』アピール」毎日新聞 9月19日(木)21時42分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000123-mai-pol
記事「・・・・茂木敏充経済産業相は19日、『1〜4号機の廃炉と汚染水対策が最優先課題。東電が集中できるような態勢を作る』と記者団に述べ、東電が5、6号機の廃炉を決
断すれば、事故処理作業の効率化につながるとの見解を示した。福島県の村田文雄副知事は19日、東京都内で記者団に『本県は全基廃炉を求めている。要望に沿った動きが出た』
と歓迎。・・・・・・・・・・・・現在、5、6号機では計器の監視や機器の点検作業などに500人前後が携わっているが、廃炉が始まれば、さらに人材を投入しなければならな
い。・・・・一方、地上タンクだけでも約35万トンの汚染水がある。浄化する新装置「アルプス」は6月に部品の一部に腐食などが見つかり、点検で停止中だ。東電は今月末
までの運転再開を目指すが、順調に作動し、期待通りの処理能力を発揮できるかは未知数だ。汚染水を増やす原因になっている建屋への地下水流入も、凍土遮水壁の建設で解決を狙
うが、世界でも前例のない事業だけに思惑通りに進むとは限らない。・・・・ある東電社員は『5、6号機を廃炉にしても、技術的なメリットはあまり見えない』と話す。」
10.「<東電>柏崎刈羽再稼働狙い 福島5、6号機廃炉に前向き」毎日新聞 9月19日(木)21時20分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000115-mai-bus_all
記事「「東京電力は安倍晋三首相の指示を受け、福島第1原発5、6号機の廃炉や、廃炉費用の1兆円積み増しなど、これまで先送りしてきた課題に前向きに取り組む姿勢を示し
た。・・・・・・政府は廃炉指示に伴う追加支援について『全くの白紙。現時点では考えていない』菅義偉官房長官)とするが、それでも東電が対応するのは、汚染水や廃炉対策へ
の意気込みを示すことで、懸案の柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に活路を開く狙いがあるとみられる。東電は2011年5月、事故を起こした福島第1原発1〜4号機の廃炉を決
めたが、設備面では再稼働が可能な5、6号機の取り扱いは『未定』としてきた。年内には廃炉を正式に決める方針だ。その後は、1〜4号機の廃炉を進めるための実証実験施設
として活用する。東電は経費削減などで、今後10年間で1兆円の廃炉費用を追加確保する考え。・・・・・・・・・」
11.「汚染水漏れ問題、民主に飛び火…政権追及に逆風」」読売新聞 9月19日(木)11時44分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000318-yom-pol
記事「・・・・福島第一原子力発電所事故の汚染水漏れ問題は、当時経済産業相だった民主党の海江田代表が汚染水流出を防ぐ東電の遮水壁設置先送りを容認していたことが明らか
になり、同党に飛び火した。・・・民主党は汚染水問題で安倍政権への攻勢を強める構えだが、政府・与党からは『民主党政権の対応こそ問われる』との指摘が出ている。・・・民
主党の大畠幹事長は18日、首相官邸で記者団に対し、海江田氏の発言について『事実関係を精査してから答えたい』述べた。・・・・・・・民主党政権による遮水壁設置先送りの
容認が判明したことで、同党の当時の責任が問われる事態となった。海江田氏は『当時は原子炉の冷却など優先すべき課題があり、遮水壁の設置は“中期的な課題”とした』と
説明する・・・・・・・」
こんな見出しも、
12.「首相、福島原発の汚染水視察 海外メディアも同行」東京新聞9月19日 12時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091901001102.html
記事「・・・・・・・・・・汚染水漏れへの内外の関心が高まる中、『首相が先頭に立って取り組む姿勢』(官邸筋)を世界に発信するため海外メディア代表も同行させた。」
・・・・・・・・・・・・それぞれの思惑で動いていること分かります。福島第一の廃炉作業の抜本的な見直しや原発ゼロなんか、毛頭考えていないものであることが伝わります。

福一の現場作業は、
13.「第一原発 排気筒8カ所損傷」福島民報(09/19 08:41)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091910967
記事「東京電力は18日、福島第一原発の1・2号機排気筒の鋼材接合部440カ所のうち8カ所で損傷が確認されたと発表した。東電は排気筒本体や主柱は健全であるため、直ち
に倒壊することはないとしている。・・・東電によると、接合部のうち8カ所で、腐食やさびなどの損傷を確認した。・・・排気筒は高さ約120メートルで、建屋内の空気などを
排出する。現在は使用していないが、今回初めて耐震安全性評価のため本格的に現場調査した。・・・・現場は高線量エリアであるため、調査方法を検討した上で、原因などを詳細
に調べる。・・・・5・6号機排気筒は2月に調査し、異常はなかった。3・4号機排気筒は今後調査する。」
13’.「排気筒が破損/福島第1、底に高線量」しんぶん赤旗 [2013.9.19]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-19/2013091901_03_1.html
記事「・・・・東電によると、遠距離から望遠カメラで観察したところ、排気筒を周囲から支えている鉄骨の鋼材の接合部440カ所のうち8カ所に破断やずれなどが見つかったといい
ます。東電は『最初の大きな地震(東北地方太平洋沖地震)の折に生じたものではないか』としています。排気筒の高さは120メートルで、破断が見つかった箇所は高さ66メートルで
した。」
・・・・・・・・人が近づけない場所。

14.「汚染水漏れ、原因究明へタンク解体 福島第1原発」河北新報(9/19 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130919t63021.htm
記事全文「・・・・福島第1原発で地上タンクから高濃度汚染水305トンが漏れた問題で、東京電力は18日、漏えいが起きた組み立て式タンクの解体作業をし、原因究明に当
たった。・・・タンク内部を除染した上で部材を取り外し、漏れた場所を特定する。タンク底の鉄板の継ぎ目などから漏れた可能性が指摘されているが、詳細は分かってない。解体
作業は17日に始まり、19日に終える予定。」
その、“福一”の汚染水のタンク群の問題の一端を伝える記事、
15.「汚染水漏れのタンク『ふざけてるとしか思えない仕様』」〈AERA〉9月16日号(9月19日(木)11時32分配信)
⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130919-00000004-sasahi-soci
記事「・・・・・・今後、国費が投じられたとしても、すぐにもろもろの問題が解決するわけではない。元作業員K氏がこう語るのだ。・・・『ストカットの弊害が是正されても、き
ちんと施工できる人がいなければ何も変わりません。たとえば、継ぎ目を固定するボルトは、ただ締めれば良いものではなく、締める順番や力のかけ方が決まっている。しかし、人
手不足で技術のない作業員もたくさん交じっているので、手順が徹底されず雑な工事になっています。今後、急いで工事を進めたら、ますますトラブルが増えるのは目に見えてい
る』」
・・・・・・・・記事はこのように結ばれています。

政府のその他の動き、
16.「核廃棄物、埋設後も回収可能=最終処分方針を見直し−経産省案」時事通信09/1917:58 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900801
記事「・・・・・新方針案では、青森県六ケ所村に日本原燃が整備する再処理工場の稼働のめどが依然立っていないことを踏まえ、再処理を経ないまま使用済み核燃料を地中に埋め
捨てる『直接処分』を排除しない姿勢も打ち出す。」
・・・・・・よく読まないと理解できない、結局受け入れやすいように言い換えただけか。
こちらの廃棄物は、
16’.「指定廃棄物処分場『各県設置に理解得られた』」下野新聞9月19日 朝刊 
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130919/1356972
記事「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題について、環境省の井上信治副大臣は18日の記者会見で、各県ごとに処分場を設置する国の基本方針に対し、本県(栃木)を含
む関係5県すべてで一定の理解を得られたとの認識を示した。・・・・・・・」

被災地フクシマ、
17.「26日試験操業開始へ いわき市漁協、県南で初」k河北新報9月19日⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130919t62030.htm
記事「福島県いわき市漁協は18日、会議を開き、東京電力福島第1原発の汚染水問題で延期していた試験操業を、26日に始める方針を決めた。福島県沖の漁業は原発事故を受け
て本格操業を自粛しており、県南部での試験操業は事故後初めて。・・・・・・・」
18.「第四部 岐路に立つ除染(5) 1ミリの呪縛 現実的な目標再設定を」福島民報09/19 11:19
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8184.html
記事の結びは、「・・・・『除染費用を払うのはわれわれの世代だけではなく、子どもや孫だ。除染のやり過ぎは、将来に負担を後回しにすることになりかねない』。どこまで除染
をするべきか、悩みは尽きない。・・・県内の除染費用は最大5兆円−。産業技術総合研究所(産総研)は7月末、試算結果を公表した。」
19.「放射性物質検査結果・教育施設の放射線モニタリング結果」福島民報9月20日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

20.「『健康に影響なし』 コープふくしまが食事の放射性物質検査」福島民報(09/19 08:36)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091910961 
記事「・・・コープふくしま(本部・福島市)は18日、県内の家庭の食事に含まれる放射性物質検査の平成25年度上期分先行調査結果を発表した。同日までに測定した70世帯
のうち、69世帯で2日分当たりの放射性セシウムは評価上の検出限界値(1キロ当たり1ベクレル)未満だった。1世帯は検出限界値をわずかに上回ったが、健康への影響はない
としている。・・・・検査は組合員らの協力を受け、家庭の2日間6食分を1検体として測定した。・・・・70家庭の9割以上が県産食材を使用した。25年度上期の検査は、7
月から10月にかけて100家庭を対象に実施している。・・・・食事の検査に併せて、ホールボディーカウンターによる内部被ばく測定も行った。3月末までに51人の測定
を終え、全員が検出限界値(300ベクレル)未満だった。・・・・・・・・」

21.「福島で『なくせ原発』集会 11月/実行委会見 『1万人規模で』」しんぶん赤旗 [2013.9.19]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-19/2013091901_04_1.html
記事「『なくせ原発! 安心して住み続けられる福島を! 11・2ふくしま大集会』が11月2日、福島市で開かれます。同集会実行委員会が18日、同市内で記者会見し、概要
を明らかにしました。・・・・16人の呼びかけ人のうち、代表の早川篤雄さん(住職)、遠藤宮子さん(県女性団体連絡協議会元会長)、畑洋子さん(会津若松市男女共同参画推
進実行委員会理事長)、実行委員会事務局長の野木茂雄さん(県労連事務局長)の各氏が会見しました。・・・・県内参加者5000人以上、全国にも呼びかけ、1万人規模をめざ
します。・・・・集会の要求スローガンは、(1)政府は事故収束宣言の撤回を! 放射能汚染水など事故収束に全責任をもった対応を! (2)徹底した除染と完全賠償、健康管理と
医療保障で、子どもや県民が安心して住み続けられる福島を! (3)福島原発はすべて廃炉に! 再稼働をやめ、原発即時ゼロの決断を! ―の3項目です。・・・集会会場は、福島
市内の荒川運動公園。大集会は午後1時開始で、その前に交流会テントや元気ステージが企画され、集会後は市内をパレードする予定です。」

原発立地地域の動き、
22.「志賀原発事故時、海路で避難へ 石川県が漁協などと協定」東京新聞2013年9月19日 18時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091901001730.html
記事「・・・・原発事故だけでなく、地震などの自然災害で半島内の道路が寸断された場合も想定し、住民避難や救援物資の輸送、医療関係者の派遣などを円滑に進めるのが狙
い。・・・・県が応援を要請した際には、県漁協所属の約5千隻の漁船や、旅客船協会所属の約40隻の船が住民避難などに協力する。・・・・志賀原発で事故が発生した際には、
原発以北にある輪島市や珠洲市などの住民が孤立する懸念が指摘されていた。(共同)」
・・・・・漁業関係者に対する新たな抱き込み策のように見えますが、・・・・・」

九州、
23.「九州電、安全対策費の電気料金転嫁を否定=『対話の会』で瓜生社長明言」時事通信09/1919:11 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900915
記事「・・・・九州電力は19日、佐賀市内で市民や経済団体関係者など10人を招き、『対話の会』を開いた。瓜生道明社長は『原発の安全対策に二千数百億円かけており、今後
もう少しかさむ。このコストのために電気料金が上がることを懸念されていると思うが、当然私どもがのみ込んでいく』と述べた。・・・・」

24.「玄海町議選 無投票で議員12人が確定」9月18日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2551969.article.html
記事「任期満了に伴う東松浦郡玄海町議選(定数12)は17日告示され、定数と同じ12人が立候補を届け出、無投票で議席が確定した。町議選の無投票は、1956年の町制施
行以降初めて。内訳は現職11人、新人1人で、党派別では無所属11人、共産1人。・・・」
24’.「再稼働『地元同意必要』 玄海町議全員回答」佐賀新聞9月19日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2552536.article.html
記事「17日告示の東松浦郡玄海町議選で無投票当選した新議員12人(無所属11、共産1)全員が、九州電力玄海原発3、4号機の再稼働に対して地元玄海町の同意が「必要」
としていることが佐賀新聞社のアンケートで分かった。再稼働のプロセスが不透明な中、地元議会として再稼働の最終判断に関わっていく姿勢を示した。 ・・・同意を必要とする理
由としては『福島原発事故後、多くの人が関心を持っている』『誘致した以上、責任がある』『これまでの経緯を考えれば必要』などとしている。 
一方、玄海町の岸本英雄町長は『再稼働は国が責任をもって判断すべきことで、地元の理解は必要としても、同意は不要』としており、議員が求める『同意』の中身も含め、議会内
外で論議を呼びそうだ。・・・・・・・・・」
24”.「佐賀・玄海町議選で初の無投票 原発論戦深まらないまま」 西日本09月17日 20時46分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/40191
記事「・・・・・・・原発立地自治体として再稼働の動きに向き合う玄海町議会の責任は、町外にも広く及ぶ。原発から30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に入る福岡県糸島
市の市民グループ『いとしま菜の花プロジェクト』代表の松本亜樹さん(43)は『再稼働の問題を抱えながら無投票とは、政治と暮らしに隔たりがあるのでは』と指摘。糸島市は
来年2月2日投開票の日程で市長選と市議選が控えており、松本さんは『糸島では住民の声をしっかり吸い上げ、原発についても論戦してほしい』と話した。・・・・・・」

25.「福祉施設の広域避難計画 作成義務化を検討」佐賀新聞9月18日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2551854.article.html
記事「・・・・・・・・(佐賀)県は福祉施設の運営に関する条例などで、管理者に避難計画の作成を義務付けている。県健康福祉本部によると、所管する約2千施設すべてに避難
計画はあるが、高齢者施設を中心に避難先や搬送手段の確保ができていないケースは多い。福島第1原発事故後は広域避難という課題も出てきたため、現在の条例に新たな規定を加
えることにした。・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・施設数を見るだけで避難の困難さが浮かんできます。 

今届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに、
26.「首相が5、6号機の廃炉要請 福島第1、東電は『年内判断』」
2面に、
27.「廃炉費用1兆円追加 東電さらに経営悪化も」
・・・・下方に識者の厳しい指摘の記事も
28.「すべてパフォーマンス」、廃炉は現実的な判断」
3面に、大きなスペースを使って、
29.「汚染水の収束道遠く 国主導の視線演出」
30.「流入阻止へ『勝算』なく」
30.「対策めぐり国会攻防へ」
小さな見出しで、
31.「廃炉要請批判『事前説明ない』 双葉町長」
・・・・・・5.6号機が立地する自治体の町長です、立地自治体は複雑です。これまでの事故後の対応を重ねてみて、地元が馬鹿にされている、と。

その下方に、16.の記事、
6面、
32.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “集団訴訟の到達点” 被団協谷口さん」
35面社会欄、
33.「原発風評被害装い詐取容疑 福島県警7人逮捕」
・・・・・悪いことをする奴らがいます。
今朝の紙面は以上です。

紙面の経済欄にあるかと検索で見つけておいた記事、
34.「北電、揚水式発電所を公開 来年10月以降運転開始」西日本[09月19日 18時45分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/23833/1/
記事「北海道電力は19日、北海道京極町で整備が進む揚水式の京極水力発電所を報道陣に公開した。出力20万キロワットの発電機3機を備えており、2014年10月以降、1
号機から順次運転を始める見通し。全機が稼働すれば道内で最大出力を誇る水力発電所になる。・・・・・揚水式水力発電所は二つの貯水池の高低差を利用し、電力消費の多い日
中、山の上にある貯水池の水を地下の発電所に流して発電。流した水は電力消費が少ない夜間のうちに下の貯水池からくみ上げておく仕組み。・・・・・3機とも動かした場合、約
8時間で満杯になり、連続約6時間の発電が可能になる。・・・・」
35.「東レ、通気性高い防護服を開発 除染作業を想定」西日本09月19日 18時50分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23827/1/
記事「・・東レは19日、体に放射性物質が付着するのを防ぐことができ、通気性も高い防護服を開発したと発表した。微生物の力で分解される防護服も同時に発表、いずれも来年
3月までに発売する。東京電力福島第1原発事故の除染作業などでの利用を想定している。・・・・通気性の高いタイプは素材を工夫して防じん性を高めながら空気の通りも良くし
た。・・・・・・」

★ 只野 さんから:
【シンポジウム】9月20日(金)18時〜「新しい安全基準で、原発の安全は確保できるのか?」
3.11当時の最高責任者であった菅直人元首相をお招きし、事故当時の状況を改めてお聞きします。
加えて、原発の新しい規制基準について、
 佐藤暁さん(原子力コンサルタント・元GE原発技術者)
 青木秀樹さん(日弁連人権大会実行委員長、当会会員)
のお二人を招いて、果たして、新しい安全基準で、原発の安全は確保できるのか、を考えます。
パネルディスカッションの司会は、津田大介さんにお願いしています。
あらためて、原発の安全性について考える貴重な機会です。
是非、ご参加ください。
http://niben.jp/info/event20130920.html
−−−−−−−
第56回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
「新しい安全基準で、原発の安全は確保できるのか?」

 再稼働の是非が大きな議論を招き、我々と次世代社会の安全と環境に決定的な
影響を与える原子力発電所。その再稼働の前提となる安全審査の新たな基準が7
月に施行され、電力各社は施行と同時に審査実施を申請した。原子力規制委員会
(田中俊一委員長)は「複数のチームで効率よく審査する」と述べている。
しかし、各種世論調査では、国民の間で再稼働に対する懸念は依然極めて高い。
福島第一原発事故のような重大な人権侵害を生じる原発事故は、二度と起こして
はならず、原子力規制委員会が決めた新しい安全基準は、この目的を達成するた
めのものでなければならない。

果たして、新しい安全基準は、原発の安全性を十分に確保できる内容なのか。
ともすれば感情論や「空気の議論」が先行しがちな原発再稼働問題において、事
故当時の首相、元原発技術者など立場を異にする第一人者を招いて基準内容を客
観的に読み解き、その課題を徹底議論する。(ネット中継予定)

【日時】9月20日(金)18時〜20時 ※参加費無料・事前申込制(先着120名)
【場所】 弁護士会館10階1003号会議室
 ◆地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅 B1-b 出口
     (弁護士会館地下1階に直結)
【出演】(予定)
「新基準の概要とその問題点を専門家から聞く」
(順不同・敬称略)
 津田 大介(ジャーナリスト、司会)
 佐藤  暁(原子力コンサルタント・元GE原発技術者)
 青木 秀樹(日弁連人権大会実行委員長、当会会員)
 菅  直人(前首相)
【申込方法】
 加希望者は、件名を9/20人権擁護大会プレシンポ参加とし、本文に氏名を記載
 したメールを下記アドレス宛にお送りください。なお、いただいたメールは本
 プレシンポジウムのみ使用いたします。
 宛先E-mail:kankyo0920 at niben.or.jp
【主催】第二東京弁護士会【共催】日本弁護士連合会
【お問い合わせ先】
 第二東京弁護士会事務局人権課
 TEL:03-3581-2257
※本シンポはネット中継が予定されています。また、当会では,成果普及に利用する
 ため,会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及
 び録音した内容は,当会のホームページ,パンフレット,一般向けの書籍等にも使
 用させていただくことがあります。撮影をされたくない方は,当日,担当者にお申
 し出ください

★ 嘉指Kazashi 信雄 さんから:
<新作ドキュメンタリー「劣化ウラン?外観では分からない殺人者」(仏)>
劣化ウラン兵器問題を取り上げた新作ドキュメンタリーが、最近、フランスのテレビで放送されたようです。
YouTubeにもアップされましたのでご紹介いたします。
 タイトル:URANIUM APPAUVRI, UN TUEUR TRES PRESENTABLE
 「劣化ウラン?外観では分からない殺人者」(試訳)
放送:チャンネル「France 5」/2013年8月17日、9月4日(52分)

見ての感想
これは、とてもよく出来た、長さ52分の新作ドキュメンタリーだと思います。イラクのバスラ、ファルージャ、バグダッドに加え、ボスニア、イタリアのローマ、アメリカのワシン
トンDCなど、世界各地で劣化ウラン問題に関わってきている様々な人々?イラクの医師や政府関係者、被害に苦しむヨーロッパの兵士、問題を訴えて来たヨーロッパやアメリカの政治
家や科学者など?をインタビューして、劣化ウラン論争の現状を多面的に描き出しています。こうした力のこもったドキュメンタリーがフランスで作られたということ自体、劣化ウラ
ン弾問題が、ヨーロッパにおいても、現在進行中の深刻な問題であることを示しています。
YouTubeの下記サイトにアップされていますので、ぜひご覧になってみてください。(英語の字幕がついたバージョンも早く作られることが期待されますが、映像だけでも、大体感じ
がお分かりになれるかと思います。)

http://www.youtube.com/watch?v=o5DgI7WN0qw
 嘉指信雄、ICBUWヒロシマ・オフィス
岩波ブックレット『劣化ウラン弾 軍事利用される放射性廃棄物』
(嘉指信雄、振津かつみ、佐藤真紀、小出裕章、豊田直巳:2013年8月)
http://icbuw-hiroshma.org/

★ south sea さんから:
<金の力で南太平洋諸国の放射能汚染抗議を黙らせるためのいわき市「島サミット誘致請願」>
恐るべき背景をメディアは追求取材すべし。
過去、すべての「島サミット」の実施には電事連のマネーが支えている。
太平洋への核のゴミの海洋投棄を日本政府は行いたい、しかし太平洋諸国の反発は大きい、そこでODAなどばらまき、外務省と原発村は太平洋諸国の口を塞ぐためうごいてきた歴史が
ある。30年以上の援助や各国への投資誘導のため日本が動いて来たが、それは実は電事連のお金で遂行されている。核に批判的な南太平洋諸国の口を封じているの動き、組織、と
いうのが現状ではないかという疑念はぬぐい去れない。
フクシマは安全、漏れていないという強弁、「島サミットをいわきに!」というストーリーは、電事連と政府が演出する、原発事故の犯罪隠蔽u口封じ工作といわれても仕方ないので
はないかもしれない。

 外務省が電事連の金で運営している「国際機関」というものが東京にある。
 「島サミット」などを請け負っている。「太平洋島嶼国センター」だ。

 昨日の報道、その夜の進度5強の地震がいわき市に

「島サミット」いわき開催を=村田福島副知事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013091900855
 福島県の村田文雄副知事は19日午後、首相官邸に世耕弘成官房副長官を訪ね、「第7回太平洋・島サミット」を福島県いわき市で開催するよう求める要望書を手渡した。世耕副
長官は「しっかりと要望は承った。風評被害を払拭(ふっしょく)するために県内で開催したい気持ちはよく分かる」と応じた。
 要望書は、東京電力福島第1原発事故による風評被害が深刻であることに触れた上で、「全世界に対して不断に福島県の安全性や魅力の発信を行っていくことが必要不可欠」など
と訴えた。(2013/09/19-18:18)

参考
放射性廃棄物の海洋投棄(Wikipediaよりの抜粋)
   「ロシアの放射性廃棄物投棄」以外のこの節の情報の出典は特に注釈が無い限りは国際原子力機関(IAEA)の1999年の海洋投棄の報告書である。
放射性廃棄物の処分方法のひとつで、放射性廃棄物をアスファルトやセメント等で固化しドラム缶などに封入したものを深海の海底に投棄することであるが初期には固化等の遅延処
理をされずに処分もされた。
20世紀半ばから始まった核兵器開発や原子力発電など核開発の初期においては日本を含む各国で廃炉になった原子炉、使用済み核燃料等の高レベル放射性廃棄物を含めた固体・液体
の放射性廃棄物が海洋投棄された。1946年のアメリカによるカリフォルニア沖への海洋投棄が報告されている最初のもので、その後各国による海洋投棄も始まった。1975年には高レ
ベル放射性廃棄物の海洋投棄が禁止され、1993年に全面禁止となる迄に、日本を含む13か国による海洋投棄が報告されている。
日本では、1955年に初回の投棄が伊豆諸島利島の沖北西数キロの地点(水深1400 - 1500m)で行われ、1957年、2回目は御前崎南方30kmの地点(水深2000 - 2500m)で行われた。3回目
(1958年)以降、最後の15回目(1969年)までは新島東方沖20 - 30キロの地点(水深2400 - 2800m)に投棄された。廃棄物は金属容器に放射性廃棄物をモルタル詰したもので総廃棄コンテ
ナ数は3031個、60.6万立方メートル、15.1x1012Bqと報告されている。日本による投棄量は放射能換算では少ないほうであるが、投棄した容積では英国、ソ連よりも多い。
2011年3月、東京電力福島第一原子力発電所敷地・施設内に滞留する放射能汚染水が、太平洋へ投棄された。 汚染水の放射線レベルは国際基準の100倍に達するとみられ、漁業関係者
による抗議[9]、沿岸各国による懸念が表明された。
なお、日本も批准しているロンドン条約 (1972年)では、船舶等から海洋へ処分する行為等を規制することを禁じているが、原発施設からの放射性排水の海洋への放出は対象にはなら
ないと日本国政府は主張している。」

★ 前田 朗 さんから:
他国の人権改善に無関心な国
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_19.html

★ 吉田典子 さんから:
9月7日(土)朝日新聞で
『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』
フィフィ著をみつけました。
若い現代風の美人が書いてるニャン!
ツイッターのフォロワー15万人…という事は、これに書いてあるような意見が、ネット上を飛び交ってる訳ですな?
本にしてくれないと、ネットの中身を見る機会がない世代には、ありがたい著書ですよ、祥伝社殿。
各出版社は
「ネットの中身はこんなもの」
と銘打って、書籍の紹介をしてもらえると、年寄りはありがたいですだよ。
ついでに、文字は大きめで、字体も読みやすいのを、選んでつかぁさい。

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数   6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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