[CML 026634] 【報告】第883日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 19日 (木) 06:58:06 JST


青柳行信です。 9月19日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第883告☆
      呼びかけ人賛同者9月18日迄2994名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月18日2名。
     泉 清隆 石渡伴子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
マフラー・タオル みんなが首に巻いて 集会に来てくれたら
嬉しいですね。 ブログでも取り上げました。

結城さんからお借りしたDVDを見ました。
30分程度の作品です。
福島の被災地と これから原発が出来るであろうところを
つないで、嘘でかためた原発建設の裏側を おとなしい語りで
紹介していました。
見たい方は、結城さんか当ブログにご連絡ください。
あんくるトム工房  
マフラー・タオルができました  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
     マフラー・タオル  買ってね!!

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ミノモンタ汚染の真実吐露すれば別件により降板の圧力
    (左門 9・19−419) 
※情報鎖国というべきか、「秘密保護法」はすでに実施されているのだ。
かつて馬鹿息子が刃傷沙汰を起こして父の大学長が辞任したが、
いずれも独立の人格なのだから、責任は当人にある。
その筋が圧力をかけたくなるほどモンタの告発は鋭いものだ。
  全国民必見! 
<みのさんの爆弾発言!!!>
http://tinyurl.com/m27p79g

★ 荒川譲(鹿児島大学名誉教授) さんから:
川内、玄海、伊方と3原発が囲む九州は過酷事故があれば逃げ場がありません。
いや、稼働すれば日常的に微量放射能は排出されるし定期点検では作業員は被曝します。
他人や自分の健康・生命を担保にした原発電気依存は反倫理的でさえあります。
核廃棄物処分の負担を後世に付け回すのも同じく反倫理的です。
新規制基準は安全基準ではあり得ません。
原発に安全は絶対ないのだから、再稼働は断じて阻止しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 弁護士池永修 さんから:
  <「世界の中心で愛をさけぶ」の著者・片山恭一さん講演会>
原発をなくして幸せに生きる方法 〜いかに人間を再稼働させるか〜
 と  き 9月21日(土)14時会場 14時半開演
 会 場 サンレイクかすや多目的ホール
  (粕屋町駕与丁1丁目6−1 TEL092-931-3309)
  地図 http://tinyurl.com/lhjbyzy
 JR福北ゆたか線 長者原下車 南口より徒歩5分
  バス 系統31番粕屋町役場行き「粕屋町役場」バス停より徒歩1分
 参加費 500円  キッズルーム+飲食物販売ブースあります

片山恭一さんは、2011年のフクシマ原発事故後の
エネルギー政策に疑問を投げかける裁判「原発なくそう!九州玄海訴訟」に、原告の
一人として参加され、法廷のなかで力強く意見陳述をされました。今回、原子力発電
は将来の世代に一体何を残してしまうのかという事、そして正しいエネルギー政策を
選ぶために私たちが必要とされている事などを、文学的視線から語っていただきます。
また、「バンビの木箱」の田中歩さんからは、大量消費・大量廃棄のライフスタイル
を問い直しながら、地域と人をつなぐ活動をレポートしていただきます。

【販売ブース】
食と絵本の移動空間 451堂(よこいどう)
しょうがトマトカレー、タルティーヌ(ピザ風フランスパン)、オリジナルドリンク
など。

からだに心にやさしいおやつ mamma*マンマ*
安心して食べられる物を作りたい!という思いからmammaのおやつ作りが始まりまし
た。素朴で甘さ控えめ…愛情たっぷりのおやつ達です。卵や乳製品を使わず作るケー
キ、クッキーなど。

natural drink&food Cafe Kurata(カフェクラタ)
手作り天然酵母パンと自家製ジャムの物販

主 催 片山恭一講演会実行委員会 
共 催 「原発なくそう!九州玄海訴訟」かすや原告の会
後 援 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント
    篠栗町教育委員会
お問合せ 弁護士法人奔流 TEL092-642-8525

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq
    連絡先: 青柳 行信 話:080-6420-6211 -aoyagi at r8.dion.ne.jp

原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判も第7回の口頭弁論を迎えます。
これまでの審理の中で、電力会社やプラントメーカーが行ってきた組織的な被ばく隠
し、労災隠しの実態が明らかになってきました。
さらに弁護団では、これまで無数の原発労働者からの労災申請を切り捨ててきた国の
労災認定の審査過程の問題を指摘します。国は、梅田さんが訴える「心筋梗塞、糖尿
病、貧血、高脂血症」といった晩発性障害をいかに切り捨ててきたのか、原子力政策
の闇の本丸に迫ります。

★ 崔 勝久 さんから:
見せかけの繁栄に誤魔化されない、モンゴルの若き反核運動の
リーダーからのメッセージを紹介します
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_18.html
9月15日の福井集会にて。

★ 菅原邦久(岩手県) さんから:
青柳様
環境省からマスコミ発表になりました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17138
  今後ともよろしくお願いします。
一関市民パワー発電所を!事業化推進委員会準備会 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
にわかにオリンピック関連の報道が増加しました、一方、“福一"は汚染水のことが取り沙汰されていますが、政府・与党は国会さえも開会せず、次々と重要事項を先送りではなく、
先に決めこんでしまう、とんでもない態度です。

それでは、今朝も福一での東電の態度から、
1.「せきの水、排水前日に採取=福島第1、セシウム濃度測定問題−東電」時事通信09/1821:30 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800923
記事「東京電力が台風18号の大雨対策として、福島第1原発で汚染水を保管するタンク群を囲むせき内の水を、セシウム濃度を測定せずに外部に排出した問題で、東電は18日、
排水前日に水を採取していたことを明らかにした。時間的余裕がありながら測定していなかったことになる。・・・・・・・・セシウム濃度を測定しなかった理由について、東電は
『セシウムの値も低いと考えられたため』と話している。」
・・・・少々の汚染は問題ないと思っているからこういう判断となるのでしょう。もう慣れっこなんでしょう。
2.「汚染水、1年8か月間流出の可能性…東電発表」読売新聞 9月18日(水)7時57分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00001024-yom-sci
きじ「福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから漏れた汚染水中の放射性物質が、雨水とともに約1年8か月間にわたって、周辺の地中や港湾外の海に流出し続けていた可能性がある
と、東京電力が明らかにした。・・・・・・東電の説明では、2012年1月と2月に、2区画のタンクからの汚染水漏れを見つけ、漏水部分をふさぐ補修工事を行ったが、タンク
を囲む汚染水の外部流出を防ぐせきの排水弁は当時から開きっぱなしにしていた。先月に300トンの汚染水漏れなどが見つかったタンクがある2区画とは別だった。・・・・・・
東電は17日、『せき内に残っていた放射性物質が雨水と混ざり、排水弁を通じてせきの外に流出した可能性がある。外洋への流出も否定できない』と話した。」
・・・・・・・東電は、最近の発表では、外洋流出をやっと否定しなくなった。昨日は台風来襲を受けて、独自の判断基準で汚染水を流してしまっています。
こちらにも、
2’.「福島第1原発 タンク堰内の水1130トン放出 放射能、以前から流出か」しんぶん赤旗9月18日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-18/2013091815_02_1.html
記事「・・・堰の排水弁を通じて、以前から放射性物質が外部に流出していた可能性があることを認めました。・・・・・・・・・」
2”.「東電の対応後手 タンク堰の雨水排出基準」福島民友(09/18 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0918/news10.html
記事「・・・・・(福島)県によると、台風が本県に最も接近した16日の前日の15日、東電に対し、原子力規制庁と排水弁に関する基準の設定に向け早急に協議するよう要請。
東電も県に対しては『協議する』と回答したという。ただ、17日の定例記者会見では『はっきりした基準はなかった』と認め、協議が進んでいない実態が明らかになった。」
もっと前にも、
3.「遮水壁の建設、2年前に見送る 東電、経営破綻を懸念」朝日新聞デジタル 9月18日(水)5時50分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000007-asahi-pol
記事「・・・・・福島第一原発事故後の2011年6月、東電が汚染水の流出を防ぐ遮水壁の設置を検討しながら、経営破綻(はたん)のおそれがあるとして着工を先送りしていた
ことが、当時の民主党政権幹部の話でわかった。東電側が当時試算した約1千億円の設置費用の負担に難色を示したためで、その後の汚染水対策の遅れにつながった可能性もあ
る。・・・・・・・」
・・・・・・・経費以外の株価やその他のお金にまつわることが優先して判断されているはず。
こちらでは、
「外洋に1日600億ベクレル放出 福島原発、気象研の研究官報告」東京新聞9月18日 23時16分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091801001988.html
記事全文「【ウィーン共同】東京電力福島第1原発の汚染水問題をめぐり、気象庁気象研究所の青山道夫主任研究官は18日、国際原子力機関(IAEA)の科学フォーラムで、原
発北側の放水口から放射性物質のセシウム137とストロンチウム90が1日計約600億ベクレル、外洋(原発港湾外)に放出されていると報告した。・・・セシウム137の半
減期は約30年、ストロンチウム90は約29年。原子炉建屋地下からいったん港湾内に染み出た後、炉心溶融を免れた5、6号機の取水口から取り込まれ、北側放水口から外洋に
放出されている。東電は『法定基準以下の濃度と確認して放水しており問題ない』としている。」
・・・・・・・・・・一日に600億ベクレル流出、それでも基準以下で問題ない、と。

国会開会は、
4.「<国会>汚染水審議めぐり与野党対立が激化」毎日新聞 9月18日(水)21時53分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000110-mai-pol
記事「・・・・・・野党各党は18日、国会内で国対委員長会談を開き、衆院経済産業委員会の閉会中審査の早期開催と、安倍晋三首相が出席する衆院予算委員会の集中審議を今月
中に実施するよう求めることで一致し、与党側に伝えた。与党側は応じない構えで、駆け引きが激化している。・・・・・・・・・・政府は秋の臨時国会を10月15日に召集する
方針。野党側は汚染水など緊急の課題で、国会審議ができていないと批判している。与党側は経産委で今月27、30の両日に閉会中審査に応じる構えだが、茂木敏充経産相は公務
を理由に30日のみの出席を野党側に提示している。東京五輪の招致成功などで高い内閣支持率を保っているだけに、野党側に追及材料をできるだけ与えたくない思惑があると
みられる。・・・・・・・・・」
・・・・・・・はやく公の場でやってください。

5、政府関連、
「原発情報、特定秘密に当たらず=礒崎首相補佐官」時事通信09/1900:26 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900017
・・・・・・・あくまで、一官僚の見解、法律ができてしまえば運用する人は異なり、解釈は変わる。

6.規制委発足一年、
「理念、緒に就いたばかり」=規制委1年で所感−田中委員長 」時事通信09/1900:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900004
記事「原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日、規制委発足1年に当たり、「規制を通じて人と環境を守るという理念は、まだ緒に就いたばかり。重責に立ちすくむことなく、
次の一歩を踏み出したい」とする所感を公表した。・・・・・・・・・・・・・・」
6’.「『原発の番人』課題続々 原子力規制委、発足1年」西日本09月19日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23785/1/
記事「・・・・福島第1原発事故の教訓を踏まえ、原発を推進する経済産業省から独立した組織として誕生した原子力規制委員会は、19日で発足1年を迎える。過酷事故対策を義
務化した新規制基準作りや、自前の断層調査に取り組み、電力会社と対決する姿勢を印象付けた。一方で慢性的な人手不足から組織全体の専門性を十分に高めることができず、活断
層をめぐって規制委の評価を否定する事業者側と水掛け論に陥るなど、課題も浮き彫りになっている。」→以下、現状の解説記事。

その規制委の動き、
7.「追加の津波対策など報告=大飯、高浜原発の安全審査−規制委 」時事通信09/1822:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800946
記事全文「原子力規制委員会の安全審査会合が18日、開かれ、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)と大飯原発3、4号機(同)の津波対策などを議論した。前回会合で規制委
は、高浜原発の津波対策を不十分と指摘していたが、関電は防潮壁の建設を前倒しするなどの追加計画を示した」
8.「福島沖1千平方キロの海底調査 規制委、汚染状況把握へ」西日本09月18日 18時15分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/40378
記事「・・・・・・規制委員会は18日、東京電力福島第1原発事故による海底の汚染状況を把握するため、福島県沖の約1千平方キロで海底の放射性セシウム濃度の測定調査を始
めた。周辺海域ではこれまで研究機関などが地点ごとの調査を実施したことはあるが、規制委はセシウムの拡散状況を面的に分析することで、魚介類の安全性を判断する際の基礎
データとする狙いがある。・・・・・・船を使い、測定器をえい航して総距離約600キロを調査する。・・・・・・・」

原発施設、
9.「ナトリウム監視一時不能=もんじゅ燃料貯蔵槽−作業ミスか・原子力機構」時事通信09/1816:41 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800534
記事「日本原子力研究開発機構は18日、福井県敦賀市の高速増殖炉『もんじゅ』で、使用済み核燃料などが保管されている燃料貯蔵槽のナトリウム漏れ監視装置が一時、計測不能
になったと発表した。1時間以上たって復旧したが、ナトリウム漏れはなかったという。・・・・・監視装置は午後0時半すぎに復旧。バルブが閉まった原因は調査中だが、近くで
配管に保温材を巻く作業が行われており、原子力機構は『何らかの人為ミスの可能性もある』と話している。・・・・・」
・・・・改革を進めるとあttが、何にも変わってないのでは?
10.「30日から原子炉開放、点検/東通」WEB東奥 
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130918195931.asp
記事全文「東北電力は18日、東通原発(運転休止中)の原子炉に装荷している燃料集合体を点検するため、30日から原子炉圧力容器のふたを開ける作業に着手すると発表した。同社
の女川原発(宮城県)など各地の原発で燃料集合体を覆う金属製の箱(チャンネルボックス)の一部に欠けが見つかっており、同様の事象がないか確認するための措置。東通原発
で、定期検査以外での原子炉開放は、2005年12月の営業運転開始以降初めて。」

被災地フクシマ、
11.「東日本大震災2年6カ月特集 帰還(1/5)」福島民友新聞 9月17日(火)17時40分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00010017-minyu-l07
記事「・・・・・福島第1原発周辺の自治体は帰還の見通しが立たず、住民には放射線への不安がつきまとう。除染が進まない中、帰還への道は険しい。避難者は、避難区域外からの
自主避難や地震、津波による避難を含めて県内外に14万6000人余り。減少傾向にあるが、背景には、長引く避難生活での経済的、精神的な負担がある。離れ離れで生活する家族も多
く、避難者を支える態勢や帰還を受け入れる環境の整備が急務となっている。・・・・・」
・・・・・種々の生活不安が避難者を追い込む。次のような町長発言も生み出す、
12.「帰還可能性を示唆 除染目標完全達成前でも 宮本富岡町長」福島民報09/18 09:32 
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091810955
記事「・・・・・9月定例町議会の一般質問で、年間追加被ばく線量が国の除染の長期目標である1ミリシーベルトまで低減されない場合でも、町に帰還する可能性を示唆し
た。・・・・宮本町長は答弁で『1ミリシーベルトに近づけることは絶対条件』と説明した上で、『1ミリシーベルトに達するまで大変な年月がかかる。帰還したい人ができないと
いう問題に発展しかねない』と述べた。・・・・・・前町長は町議会などで、追加被ばく線量が1ミリシーベルトにまで下がらなければ帰還しないとの姿勢を打ち出してい
た。・・・・・・・・」
13.「第四部 岐路に立つ除染(4) 1ミリの呪縛 試された地域の自治力」福島民報09/18 11:14
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8174.html
・・・・・・よく読んでみると、結局持って行き場のない汚染物質はその地域に“保管”せざるを得ない、ということになるようです。

14.「避難区域住民へ賠償書類を発送 東電9回目」福島民報 9月18日(水)11時41分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000015-fminpo-l07 
・・・・送りつけられるだけの状態になっている人へのフォローはされてないでしょう。
15.「放射性物質の検査結果」「教育施設の放射線モニタリング結果」福島民報9月19日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・貼り付けられている記事をよくみてみよう、基準超えの汚染魚の記事もあります。

海外、
16.「仏週刊紙、『過ちない』と反論=原発事故風刺画で謝罪拒否」時事通信 09/1900:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900024
記事【パリ時事】18日付のフランス週刊紙カナール・アンシェネは、東京電力福島第1原発事故をやゆした前週号掲載の風刺画に日本政府が抗議を申し入れたことを受け、『われ
われに過ちはない』と反論する記事を掲載した。記事は『(被災者を)傷つけたのは日本のメディア』と開き直り、謝罪を拒否した。・・・記事は『日本にいる本紙の予約購読者は
わずか51人』だと指摘。『ひどい風刺画を報道して国民を傷つけたのは日本のメディアではないか』と批判し、風刺画を伝えた日本の報道機関に責任転嫁した。・・・・・・」
・・・・火付けは、原発事故そっちのけで五輪誘致を進めたことだが・・・。
17.「8月の訪日外国人90万人=過去3番目、1〜8月で686万人−五輪効果に期待」時事通信 09/1818:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800750
『・・・・・・・1〜8月の累計は686万4400人となった。数字上は今年の政府目標1000万人が見えてきた形だが、訪日客1位の韓国で、東京電力福島第1原発の汚染水
漏れが大々的に報じられ、急速に伸び悩む手痛い失点を抱えており達成の足を引っ張る可能性がある。このため、東京五輪招致の効果に期待が高まる。・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面下方に小さく、
18.「首相きょう汚染水視察 対応姿勢アピール」
・・・・・“福一”に行くようです、アピールだけなら、そんなことより、早く国会開会して応えるべきです。
2面3面見開きで、規制委発足一年関連記事、6.と6’.記事の横に、識者の声を囲みで伝えています、吉岡斉さんの名もあります。
5面国際欄、
19.「放射性希ガスを・・・・上空で検出・・・韓国紙報道」
・・・・・北朝鮮の原発が稼動?
6面、
20.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “原爆症認定訴訟」 被団協谷口さん」
29面社会欄、左端縦に記事が並びます、見出しは、
21.福島沖1000平方キロ測定 海底セシウム濃度 規制委」
22.「外洋に1日600億ベクレル放出」
22’.解説「東電は説明を 放出の『総量』」
23.「漏洩タンク解体はじまる」
今朝の紙面は以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<Я吽啓M挫「原発爆発」の5重の閉じ込め機能と5層の深層防護>について報告いたします。
倉澤治雄著「原発爆発」では、”原子炉の安全神話では、放射能は5重の閉じ込め機能で守られ、格納
容器の外に出ることは無いとされてきました。”と説明されています。

◎ 5重の閉じ込め機能 詳細は「原発爆発」181ページ
第一の壁はペレットです。ペレットはウランをセラミックのように固めてあって、核分裂生成物(死の灰)を
閉じ込めるといいます。
第二の壁は燃料被覆菅です。ジルカロイという合金でてきていて、放射能を金属に封印します。
第三の壁は圧力容器です。分厚い鋼鉄でできていて、燃料が損傷しても放射能を外に出しません。
第四の壁が格納容器です。炉心を覆う金属容器で放射能を閉じ込める「最後の砦」です。 

第五の壁は建屋です。建屋はコンクリートですから、閉じ込める機能は金属ほどではありません。

◎ 深層防護 詳細は「原発爆発」221ページ
 国際水準では「深層防御」の考え方が主流です。「深層防御」とは5つの層からなります。
第1層は「異常運転および故障の防止」で、通常運転から逸脱するような事故やミスを防ぐことです。
第2層は「異常運転の制御および故障の検出」で異常な運転になったらこれを検出して危機を
  止めるということです。
第3層は「設計基準内への事故の制御」で、非常用炉心冷却系や非常用電源で、安全に停止
  する状態に戻し、放射能の放出を防ぐことです。
第4層の「事故の進展防止およびシビアーアクシデントの影響緩和」とは、ベントや外部からの
  注水で「事故」の進展を防止して、放射能の放出をできる限り低くする事です。
第5層は「放射性物質放出による放射線影響の緩和」ですでに放出された放射能の影響を
  最小限にするために、避難や退避、水・食料の検査、医療支援など、原子力防災上の手段
  を講じるという事です。
そして、日本では、日本の原子力発電所は5重の閉じ込め機能と5層の深層防護によって、
10段階に守られており日本の原子炉が過酷事故を起こす確立は1万年の1回あるか無いかと
言われ続けてきました。

しかし、福島第一原発の1・2・3・4号炉は原子炉格納容器や原子力建屋が爆発しており、
福島第一原発の1・2・3号炉は3炉ともが1万年の1回あるか無いかと言われ続けてきた
過酷事故をおこしました。
国会の事故調査委員会は5重の閉じ込め機能と5層の深層防護の何処に問題があったか 
かなり追求し、倉澤治雄著「原発爆発」も追求しています。
しかし、原子力委員会や九州電力はこの問題には、知らぬ顔をして、新規制基準は問題ない
といっています。

★ 木村(雅)さんから:
9月25日の規制委前抗議行動の案内です。
ツイッター用も末尾に添えました。
平日の昼ですが、是非ご参加願います。
・・・・・・・・・
再稼働より汚染水対策!
〜9・25規制委前抗議行動

安倍首相の嘘と田中原子力規制委員長の罪!
 9月8日、安倍首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京電力福島第一原発の汚染水問題について、「状況はコントロールされている」「福島第一原発の港湾内0.3平方キロ
メートルの範囲内で完全にブロックされている」と明言した。しかし、放射能汚染水は海洋に垂れ流し状態であり、コントロール不能な恐るべき危機的状況に陥っていることは、明
明白白の事実である。安倍首相に情報提供し安倍「発言」を容認する田中委員長も同罪である。
フクイチ事故は拡大している!
東電・福島第一原発の大量の汚染水流出問題は、規制委自らレベル3の重大な異常事象と確認する非常事態となっている。フクイチ事故は収束どころか、「レベル7+3」へと拡大
している。
海に流れ込む大量の高濃度汚染水=毒の水は、福島をはじめとする東日本の漁民を恐怖と絶望へ陥れているのみならず、今では全地球的問題として海外メディアも注視している。一
刻の猶予もならない、今現在日本の最大問題なのだ。
規制委は汚染水問題に責任を負え!
規制委は発足以来、この問題に見て見ぬ振りをしてきた。だから規制基準の中に汚染水対策は一言も盛られていない。そしてこの問題が重大問題として明るみに出たとき、田中委員
長の発言は、他人ごとのような海洋投棄を容認するものだった。
原発の安全と事故に責任を負うと自負する規制委は、今この汚染水問題に全面的に責任を負って、全力で取り組むべきだ。
再稼働適合審査を中止して、全人員を汚染水対策に注ぎ込め!
汚染水問題が非常事態となっている今も、規制委はその対策よりも再稼動推進のために適合審査を急いでいる。人員配置も適合審査には約100名を配置し、さらに増員を予定して
いるが、フクイチにはたったの50人(現地には10人)しか配置していない。
事故が拡大している事態の中で何が再稼働審査だ!今はそのすべての人員とエネルギーを汚染水対策、そして事故収束に向けるときだ!一丸となって新チームを作って、現場にはり
つくべきだ!

9・25規制委前抗議行動に多数の参加を! 怒りの声を叩きつけよう!

「再稼働より汚染水対策!」9・25規制委員会前抗議行動
日時:9月25日(水)12時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
港区六本木1丁目9番9号   TEL:03-3581-3352(規制庁)
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
主催:再稼働阻止全国ネットワーク	
協力:原子力規制を監視する市民の会

再稼働阻止全国ネットワーク
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549             FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

原子力規制を監視する市民の会
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/    @kanshi_chu

(ツイッター用)
【案内】再稼働より汚染水対策!〜9・25規制委前抗議行動
安倍首相の嘘に規制委が加担?フクイチ事故は拡大?!規制委は汚染水問題に責任を負え!再稼働審査を中止せよ! 
9月25日(水)12時〜13時、六本木ファーストビル前
再稼働阻止全国ネットワーク、原子力規制を監視する市民の会

★ 青木一政 さんから:
市民放射能監視センター
第1回ちくりん舎シンポジウム
いのちを切り捨てる科学からいのちを守る科学へ
〜3.11後における市民科学の役割〜
======
チラシpdfはこちらから。
http://chikurin.org/wp/wp-content/uploads/2013/09/1a93b8601b9de4d020cde53b32abf0b9.pdf

3.11。原発の安全神話が崩壊し、放射能がバラ撒かれた。そして今、放射能と共に
全国にひろがる、放射能安全神話。
権力に利用される科学を、市民の手に取り戻すため、私たちにできることは……。

日時:2013年 9月22日(日)14:00〜17:00 
場所:青梅市福祉センター(JR青梅線・東青梅駅から徒歩7分)
参加費:500円

第1部 講演 島薗 進 さん
第2部 パネルディスカッション
話題提供 フクロウの会(福島老朽原発を考える会)・たまあじさいの会

◆同日の午前中、ちくりん舎(市民放射能監視センター)の見学会をおこないます。
集合 10:30 JR青梅駅改札口
申込 メール:chikurin at kdp.biglobe.ne.jp
   FAX :0465-83-4404
定員 30名(申し込み順) 参加費無料
*見学会修了後、車でシンポジウム会場までお送りします。
*昼食は各自持参(シンポジウム会場周辺にもコンビニ、食堂あり)

(島薗進氏プロフィール)
 宗教学・死生学・生命倫理の研究者だが、もともと医学を志していたこともあって、
現代の医学・医療の問題について考えてきた。『悪夢の医療史』という共編著もある。
 3.11後、低線量放射線の健康影響についての専門家の情報が偏ったものである
ことに問いを向け、『つくられた放射線「安全」論』という本をまとめた。
 日本学術会議会員、元日本宗教学会会長。
主催 ちくりん舎(市民放射能監視センター) 後援 高木仁三郎市民科学基金

★ <『世界』2013年10月号目次> から:
 特集 イチエフ 未収束の危機──汚染水・高線量との苦闘 
【見通せぬ「収束」】
福島第一原発はどうなっているのか
  小出裕章 (京都大学原子炉実験所) 
【未来の世代のために】
福島後をどう生きるか──失われた沃野と私たちの責任
  藤田祐幸 (元慶應義塾大学助教授)【執筆者からのメッセージ】 

【懸命の作業】
ルポルタージュ 福島第一原発作業員
  片山夏子 (東京新聞) 

【司令塔はどこに?】
原発事故の収束作業は誰が担っているのか?──求められるプロジェクト管理の視点
  筒井哲郎 (プラント技術者) 

【放射能「閉じこめ機能」喪失】
福島第一原発は地震に耐えたのか?──検証なき再稼働への疑問
  田辺文也 (社会技術システム安全研究所主宰) 

【提  言】
原子力政策は何を判断基準とすべきか──政策転換に必要なパラダイム変革とは
  舩橋晴俊 (法政大学) 

【粉飾決算?】
原発による不良資産を隠蔽する虚妄の廃炉会計改訂骨子案
  細野祐二 (公認会計士) 

【廃炉=脱原発なのか】
廃炉に潜む原発新増設の論理──自民党政権下で原子力政策の「見直し」はどう進むか
  川口雅浩 (毎日新聞) 

【短期集中連載】
フタバ 原発に翻弄された町 (2) ばらばらになった町民たち
  葉上太郎 (ジャーナリスト) 

【エネルギーの「民主化」】
再生可能エネルギーで地域を再生する──「分散型電力システム」に移行するドイツから何を学べるか
  諸富 徹 (京都大学) 

【ル  ポ】
自然エネルギーで進める、まちの復興
  高橋真樹 (ノンフィクションライター)

★ 前田 朗 さんから:
先住民族世界会議パネル討論
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_18.html

松島泰勝さん「もはや琉球独立論しか選択肢はないのか」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2012/11/blog-post_5444.html

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE  NOUKES  さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数  6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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