[CML 026627] 第1回ちくりん舎シンポジウム いのちを切り捨てる科学からいのちを守る科学へ~3.11後における市民科学の役割~

Kazumasa Aoki QZL00322 at nifty.com
2013年 9月 18日 (水) 20:54:48 JST


直前になりましたので再度お知らせいたします。
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市民放射能監視センター
第1回ちくりん舎シンポジウム
いのちを切り捨てる科学からいのちを守る科学へ
~3.11後における市民科学の役割~
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チラシpdfはこちらから。
http://chikurin.org/wp/wp-content/uploads/2013/09/1a93b8601b9de4d020cde53b32abf0b9.pdf

3.11。原発の安全神話が崩壊し、放射能がバラ撒かれた。そして今、放射能と共に
全国にひろがる、放射能安全神話。
権力に利用される科学を、市民の手に取り戻すため、私たちにできることは……。

日時:2013年 9月22日(日)14:00~17:00 
場所:青梅市福祉センター(JR青梅線・東青梅駅から徒歩7分)
参加費:500円

第1部 講演 島薗 進 さん
第2部 パネルディスカッション
話題提供 フクロウの会(福島老朽原発を考える会)・たまあじさいの会

◆同日の午前中、ちくりん舎(市民放射能監視センター)の見学会をおこないます。
集合 10:30 JR青梅駅改札口
申込 メール:chikurin at kdp.biglobe.ne.jp
   FAX :0465-83-4404
定員 30名(申し込み順) 参加費無料
*見学会修了後、車でシンポジウム会場までお送りします。
*昼食は各自持参(シンポジウム会場周辺にもコンビニ、食堂あり)

(島薗進氏プロフィール)
 宗教学・死生学・生命倫理の研究者だが、もともと医学を志していたこともあって、
現代の医学・医療の問題について考えてきた。『悪夢の医療史』という共編著もある。
 3.11後、低線量放射線の健康影響についての専門家の情報が偏ったものである
ことに問いを向け、『つくられた放射線「安全」論』という本をまとめた。
 日本学術会議会員、元日本宗教学会会長。

主催 ちくりん舎(市民放射能監視センター) 後援 高木仁三郎市民科学基金

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青木 一政
Kazumasa Aoki
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