[CML 026598] 【報告】第881日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 17日 (火) 06:57:00 JST


青柳行信です。 9月17日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第881報告☆
      呼びかけ人賛同者9月16日迄2990名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
14日、ライブの後で そのまま島根までいきました。
三瓶山のあたりなので、インターネットの接続できる場所がなく
ブログはお休みしました。
インターネットの環境は良くなくても、おいしい水と、さわやかな空気、
緑の自然がありました。
近くには 島根原発があります。
きれいな自然を 壊したくはありません。
今のうちに 原発をとめてしまいましょう。
あんくるトム工房
大飯原発 停止  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2620
秋の夜長のコンサート http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2621

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆権力の嘘は常套手段なれど原発の嘘は泥棒で済まぬ
   (左門 9・16−16−416) 
※「汚染水は3平方キロ以内にコントロールされている」と
測定したかのように嘘をついています。
嘘の暴露をするとともに、
「嘘から出たオリンピック」を願い下げしましょう!

☆オリンピックに現をぬかす余力あらば被災地復興に全力傾注せよ
    (左門 7・17−417)
※安部首相と猪瀬知事のお上り加減は異常です。
被災地を忘却している。
辻褄あわせに対策らしきことを捏ねていますが、
心の重心は他所にあります。
オリンピック願い下げ運動を起こしましょう! 

★ 伊波洋一(元宜野湾市長) さんから:
日量300トンの汚染地下水流出が暴露された福島原発の放射能汚染は拡大し止まりません。
やはり、原発にさよなら!するしかありません。
川内原発、玄海原発の運転再開を止めましょう!

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE  NOUKES  さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 小野進一 さんから:
 原発稼働ゼロおめでとうおざいます。
御無沙汰しております。時間をみてまたお邪魔いたします。

★ 久留米の堤静雄 さんから:
 原発0を願うあなたへ  
朝日新聞に長期連載中のプロメテウスの罠は貴重なニュース満載ですが、特にこの数日は大事な内容です。是非原文をお読みください。東芝の技術者の言葉を紹介してあります。
・原発施設の全てを把握している人は世界中に一人もいないだろう。・建屋を見て回るただけでも一日ではできない。・古い原発よりも新しい原発の方が危ない。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
福島で、トリチウム汚染水の海洋放出の危険性が高まっています。
<<海に放出されようとしている「トリチウム」は「安全な」放射能か?>>
汚染水を多核種除去設備で処理してもトリチウムは除けない。それについて、田中規制委員会委員長は「第一原発は通常時にも年間22兆ベクレルを海に放出していた」として海洋
へのトリチウム汚染水の放出を許容する発言を行なった。

<<トリチウム(三重水素)とは何か>>
トリチウムは三重水素といわれ、水素の放射性同位体である。三重水素は弱いβ線を放射して崩壊しヘリウム3となる。半減期は12.32年である。放出されるβ線は弱く、外部被
曝でなく内部被曝が問題となる。大気中でも自然に作成されるが現在の降雨中の濃度は1〜3Bq/?である。沸騰水型原子炉では1年で20兆ベクレルが蓄積され、加圧水型原子炉で
は、200兆ベクレルが蓄積される。

<<原子力学会は「薄めて海に流すべき」と主張>>
 日本原子力学会の事故調査委員会(田中知委員長)は9月2日、「増え続ける汚染水について、放射性物質の除去装置で取り除けないトリチウムは薄めて海に流すべき」との見解を
まとめた。法律上の放出限度は6万Bq/?である。福島原発には年間放出許容量の数十年分あり、田中委員長は「(福島第一原発は)通常の原発ではない。全体のリスクを低減する必
要がある」として、放出基準を見直すことで大量のトリチウムを海に放出することを示唆した。<<無害のはずなのに、小児ガンが多発>> トリチウムが放出するβ線は弱く、水
の形態なので体に入っても短期間で排出されるので何の悪影響も与えない。という建前で、原発から、再処理工場から放出されてきた。 2011年12月28日にNHKで放映され
た「追跡!真相フ・
 ぃイル」はその常識を覆した。アメリカのシカゴ郊外に3つの原発が集中し、トリチウムの放出については「国際基準以下」なので問題がないとされていた。ところが。過去20年
間の記録を調査すると、脳腫瘍や白血病が30%以上増加し、小児癌は2倍に増えていた。再処理工場は原発に比べて、1年分を1日で放出すると言われており、仏アレバ社のラ・
アーグ再処理工場、英セラフィード再処理工場の周辺でも小児白血病の増加が指摘されている。<<海洋汚染は世界への犯罪>> 福島第一原発で増え続ける汚染水と保管タンクの
漏洩問題を「解決」する裏道として、大量のトリチウム汚染水の海洋投棄が進められようとしている。これが行なわれれば、三陸海岸と北太平洋の漁場は壊滅的に汚染される。そし
て安倍首相が世界に見
 栄を切った「放射能汚染水は港湾内に完全に遮断されている」は全くのデタラメであったことが明らかとなり、安倍政権は世界の信用を失うだろう。われわれ日本の運動は、その結
果で安倍を批判するのでなく、海洋投棄をさせないことが必要である。それが世界に対するわれわれの責任だ。<<汚染水漏洩と流出に反対する緊急国際署名>> 汚染水漏洩と流
出に反対する緊急国際署名が呼びかけられている。2次集約が10月10日である。パソコンからの署名も可能である(http://p.tl/9YXI)。ぜひ署名を拡大しよう。紙署名用紙もダウン
ロードできるので、オリンピックにからめて「汚染水」に関心のでた人もいるので、話しかけていこう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、近畿から東北・北海道と大変な大雨を伴う台風が通り過ぎました。福島第一では、それにともなう報道が早速ありました。今朝もそこからはじめます。

1.「セシウム濃度測らず排水=7タンクエリアの滞留水−福島第1『緊急措置』・東電 」時事通信09/1619:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600211
記事「・・・・・・・七つのタンクエリアで、放射性物質を外部に出さないために設置したせきの水位が大雨によって上昇し、あふれる恐れがあるとして、東電は16日、排水を
行ったと発表した。東電はセシウム濃度を測らず排水しており、汚染水への懸念が高まる中、さらなる批判を招く可能性もある。・・・・・東電は今回の対応について、急激な水位
上昇を受けた「緊急措置」と説明している。ただ、台風18号による大雨は事前に予想されていたのに、タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかっ
た。・・・・・」
・・・・・・・・敷地全体が汚染されていて、雨が降ればどんどん海に流れているのは今までも同じだろうが、その防止のためにつくったせきも意味がなかった? しかも“緊急措
置”を理由に計測もせずに流した、と。何か不測の事態が起きれば、こうした行動をしてしまうのが現実です。
前日には次のようなこともあったようです、
1’.「排水溝の土のう崩れる 第1原発でたまっていた水流出」福島民友(09/16 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0916/news11.html
記事「・・・・・東電は15日、タンク付近を流れる排水溝に積んであった土のうの一部が雨で崩れ、たまっていた水が流出したと発表した。排水溝の水からは、高い濃度の放射性
物質が検出されていたが、土のうが崩れる前の同日午前に水は回収済みで、東電は『海に放射性物質を含む水が流れた可能性は低い』とみている。・・・・・・・」
2.「汚染水漏えい域で高放射能=タンク近く、17万ベクレル−福島第1」時事通信09/1611:28 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600109
記事「・・・・16日、福島第1原発でタンクに保管されていた高濃度の放射能汚染水が漏れたエリア内にたまった水を分析したところ、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射
性物質が1リットル当たり最大17万ベクレル検出されたと発表した。東電は漏えいした放射性物質が地表付近に残っており、採取した水に含まれたとの見方を示してい
る。・・・・・東電によると、測定したのは15日で、高い濃度が検出されたのは約300トンの汚染水が漏れたタンクのあるエリア北側。東側ではベータ線を出す放射性物質の濃
度が同2400ベクレルだった。」

台風は、こちらでも異常をもたらした、
3.もんじゅデータ伝送停止=土砂崩れで構内に一時入れず−規制委」時事通信09/1623:31 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600133
記事「・・・原子力規制委員会事務局は16日、運転停止中の日本原子力研究開発機構の高速増殖炉『もんじゅ』(福井県敦賀市)で、原子炉の圧力などに関するデータの伝送が停
止したと発表した。台風18号の影響で起きた土砂崩れの影響で、伝送回線の光ケーブルが断線、または損傷したのが原因とみられ、復旧には時間がかかる見通し。土砂崩れの影響
で、システムの修理担当者が構内に一時入れなくなった。・・・規制委事務局の原子力規制庁によると、もんじゅのデータの伝送停止は午前2時55分すぎに発生。原子炉の圧力や
敷地内の放射性物質濃度などのデータが各原発とつながっている国のシステムに送られない状態となった。・・・・・・・・」
・・・・・・大雨でもこんな状況です。原発施設は安全でもなんでもないです。

政府は、
4.「大飯4号停止で『原発ゼロ』=規制委審査、長期化も−冬場視野、節電要請検討・政府」時事通信09/1616:44 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600237
記事「・・・・・・審査終了や、再稼働の具体的な時期は見通せていない。・・・・・・時間がかかれば、東日本大震災後で初めて、電力需要が高まる冬場まで原発ゼロの状態が続
く。政府は10月ごろ全国の電力需給を検証し、家庭や企業への節電要請について検討する。・・・・・・・・」
・・・・・・・・・国民はもう分かっている、政府がやることはもっと別なところにあるはずです。
5.政府の責任で対処=山本科技相、汚染水問題で決意−IAEA総会」時事通信09/1700:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600176
6.「情報共有の重要性で一致=IAEA事務局長と会談−山本科技相」時事通信09/1620:57 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600380
記事・・・・、『時宜にかなった正確な情報の共有が重要』との認識で一致した。」
・・・・・・・・・海外でなく、まず国内で国民に説明しなさい、国会を早く開きなさい。
7.「汚染水対策で支援の用意=山本科技相と会談−米エネルギー長官」時事通信09/1606:59 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600033
記事「・・・・・・山本氏は会談で、総額470億円の国費を投入する汚染水漏れ対策の基本方針を説明。国際社会に正しい情報を発信すると約束した。また、廃炉について、『着
実に進めたいが、作業は困難の連続』と述べ、米国をはじめとする国際社会の支援を訴えた。」
・・・・・日本国内で、先ず事態をきちんと隠さず説明しなさい。
8.「韓国に禁輸解除要請=汚染水漏れ問題で−水産庁」時事通信09/1622:08 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091600370
記事「・・・・福島など8県の水産物の輸入禁止措置・・・・・・・日本側は、韓国の措置が科学的な根拠に乏しい過剰なものだとし、直ちに撤回するよう要請。水産物の安全管理
や汚染水対策についての最新情報を説明した。・・・・・・これに対し韓国側は、今回の措置が、水産物汚染の可能性が生じたことを受けた臨時の措置だと説明。提供されたデータ
や対策を詳しく分析したいと応じた。」
・・・・・・先ず、国内で海の汚染状態をきちんとデータで説明すべきです。

被災地フクシマ、
9.「避難区域の高齢化加速 震災関連死の対策急務」福島民報09/16 08:50 
記事全文「福島第一原発事故に伴い避難区域が設定された県内12市町村の高齢者(65歳以上)は8月1日現在、5万5070人で前年より1374人増えた。人口に占める割合
(高齢化率)は29・1%で、1・2ポイント上昇した。高齢化率、上昇幅とも県全体を上回っており、若い世代や子どもの転出が背景にあるとみられる。高齢者は仮設住宅に1人
で避難しているケースも多く、震災関連死(原発事故関連死)の対策などが喫緊の課題となる。市町村別の高齢化率は、金山町の57・1%が最高だった。」
10.「16日の県内各地の環境放射線量測定結果」福島民報9月17日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

原発立地地元で、
11.「『原発 もう動かすな』 大飯の地元 福井で集会」しんぶん赤旗9月16日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-16/2013091601_01_1.html
記事「・・・・・・・・・実行委員長の中嶌哲演(なかじまてつえん)・明通寺住職は『今こそ、“もう動かすな原発”“さようなら原発”の目的のもとに、手をとりあい、大きく
つながりあいましょう』と呼びかけました。・・・・・日本人初の宇宙飛行士の秋山豊寛(とよひろ)氏、作家の広瀬隆氏、日本共産党の井上哲士参院議員らが発言しまし
た。・・・・秋山氏は、福島で17年間営んでいた農場が原発事故で続けられなくなったと語り、『今日ここに集まり声をあげる皆さんの輪を広げましょう。再稼働阻止の決意を固
めましょう』と訴えました。・・・・・・」

電力会社の状況を伝える記事、
12.「東電 使用率95%超す日なし」東京新聞9月16日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013091602100004.html
記事「今夏、西日本を中心に記録的な猛暑日が続いたが、電力不足は回避できそうだ。本紙が原発のない沖縄を除く電力九社の電力需給を調べたところ、東日本はかなり余力があ
り、西日本では一部で厳しい日もあったが、大半は問題なかった。この間、動いていたのは関西電力大飯原発3、4号機の二基のみ。ほかの電力会社は原発なしで猛暑を乗り切っ
た。・・・・・・・」
・・・・・・各電力会社毎にグラフで説明しています。
13.「『火力で財務悪化』強調 6電力 相次ぐ値上げ」東京新聞9月16日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013091602100005.html
東京電力、関西電力など電力六社は原発の停止によって燃料費の高い火力発電の比率が上がったとし、電気料金を相次ぎ値上げしてきた。料金を据え置く中部電力など三社も含め、
各社は『原発の稼働が遅れるほど財務は悪化する』と強調する。その一方で原発周辺の住民の避難計画の整備が遅れるなど、国民の安全、安心を守る議論は進んでいないのが実態
だ。・・・・・・・・電気料金は円安に伴う原油などの燃料価格の上昇分を毎月反映する制度によっても上がり、家計を圧迫している。電力各社はコスト削減を進めてはいるが、そ
の内容は設備工事の際に複数の業者に競わせて工事の価格を下げるなど、震災前から取り組めたはずの項目も含まれている。・・・・・・・このため一般企業からは『電力業界の
意識は甘く、もっとコストは抑えられる』(電子部品製造会社幹部)など、安易な値上げや原発の再稼働に『待った』をかける声も相次いでいる。」
14.「太陽光は拡大 新エネ比率1.6% 世界水準及ばず」東京新聞9月16日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013091602100006.html
記事「・・・・・・・・・・・・福島第一原発の事故後、国内で太陽光発電が急拡大している。地熱、風力など自然の力を生かした発電への注目度も上昇。ただ、太陽光に比べると
普及は進んでいない。・・・・・日本は福島で事故が起きるまで原発を増やし続けてきたため、すべての発電設備に占める「新エネルギー」の比率はまだ1・6%。スペインの
18・5%、ドイツの14・7%より大幅に低く、6・2%の英国、4・4%の米国にも及ばない。・・・・・・・・」

省エネ、興味深い取り組み、
15.「省エネの知恵、90歳に学ぶ 石巻・雄勝で聞き取り調査河北新報9月16日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130916t13011.htm
記事「かくしゃくとした『90歳前後』のお年寄りが対象の聞き取り調査に、東北大大学院環境科学研究科のグループが積極的に取り組んでいる。エネルギー消費量が現代の半分
だった時代を知るこの世代は研究グループにとって『少々の不便も楽しむ知恵や技の宝庫』。環境負荷の少ない未来のライフスタイルを『元祖省エネ』の先人に学ぶユニークな試
み・・・・・・・・調査結果は、省エネ型の次世代テクノロジー開発やまちづくりへの活用が期待される。古川准教授は『時計の針を逆に戻すことが調査の目的ではない。知恵の蓄
積を継承し現代版に焼き直し、新しいビジネスにつなげたい』と意気込む。・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、1.、2.、3.、5.、8.の記事が左側に固めて掲載されています。
6面、
17.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “『受忍論』に怒り” 被団協谷口さん」
今朝の紙面は以上です。
昨日の訂正:誤「佐賀町議選あす告示」→正「佐賀・玄海町議選あす告示」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<チ吽啓M挫「原発爆発」から考えられる九電の電源喪失時のヒートシンク>について報告いたします。
九電は福島第一原発の過酷事故が起きて、改めて原子力発電所の安全性が問われたとき、福島第一
原発は沸騰水型原子炉で九電の原発は加圧水型原子炉で設計が違うために、加圧水型原子炉の弱点
をできるだけ隠して、再稼動に邁進したようです。
www.nsr.go.jp/activity/.../data/.../20130820_01shiryo_01.pdf

従って、玄海原子力発電所3号炉、4号炉審査資料のような資料には電源喪失時のヒートシンクのことは記載
されていますが、一般の広報資料では隠されています。
www.kouiki-kansai.jp/data_upload/1337388276.pdf

大飯原発の広報資料には、加圧水型原子炉の電源喪失時のヒートシンクの方法が説明
されています。
加圧水型原子の電源喪失時のヒートシンクは高圧蒸気で駆動されるタービン動ポンプで 
蒸気発生器に復水ピットの水を送り、蒸発した蒸気を大気に放出し、核燃料の崩壊熱を 
放射性物質の拡散なしに炉外に取り出します。
そして、その方法はRCICやHPCIのようにやがて行き詰る方法ではなく、継続して行える
方法です。
しかし、蒸気発生器をヒートシンクに使用する方法は、蒸気発生器の不安定性の大きな 
問題があると思われます。
加圧水型原子炉の蒸気発生器は熱交換器の肉厚が1.3mmと非常に薄く、又高温高圧高速
水流で削り取られており、大きな地震があれば一番に破断が置きやすし配管です。
この原発設備で一番弱いと思われる配管でできた蒸気発生器を核燃料がメルトダウンを防止
する最後の砦にしても良いかどうかは、十分に議論しなければならないと思われます。 

しかし、九電は従来からの取り組みとして
「当社の原子力発電所では、すべての交流電源を喪失した場合でも、電源不要のタービン動
補助ポンプを活用した、蒸気発生器による冷却を行うことができるしくみとなっています。」
とのみの説明で、都合の悪いことは隠しとうしています。
倉澤治雄著「原発爆発」を読んで初めて気づきました。

★ 木村結 さんから:
みのもんたさんが、
オリンピック開催地決定の前日、ラジオ番組のインタビューに応えて10分間思
いのたけを語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=06A31QILeBM#t=31

汚染水問題をBBCが連日報道している事
安倍は470億を東電につぎ込むと言っているが、オリンピックには6000億使う。
汚染水を貯めるタンクの状況、
アベノミクスの効果など一時的なものであること、
口早に次々に繰り出される東電と安倍政権への批判。
誰かが本当のことを言わなきゃダメでしょ。

そして、これまで8回福島を観に行き、建屋の近くまで行った。
何とか交渉し、10月には4号機の中に入れてもらえることになっている、
自分の目で見た本当のことを言うよ。
約9分間の音声です。
是非、全国の国民がみのもんたさんの叫びを聴くべきだと思います。
広めてください。

★ 下薗紀一郎 さんから:
 安倍総理は世界に向かって、放射能汚染水は湾内で「完全にブロックしている」と断言しました。しかし、潮の満ち引きは1日に2回あります。海面の高さは少ない時でも70セ
ンチぐらい、大きい時には1m50センチ以上の違いがあります。湾外の海面が干潮の時それだけ低くなっても、湾の中の海水は切り立った崖のようになって湾外へ出るようなこと
はないんですね(笑)。 
 だけど、そのように安倍総理から応援を貰ってる「東京五輪招致委員会」は、もう一つのこれまた信じられない公約を世界に向かってしてくれています。
 柏崎・刈羽原発をはじめとする原発を再稼働しない、と公約しているのです。それを説明するのに、現在のように原発なしでも対応できることや東京ガスなどを含め火力の増設や
新設が進んでいることを挙げているのです。火力は恐らくCO2などの少ないガスタービン複合発電でしょう。この「公約」は、他国民にたいして自国民を差別することなく、ぜひオリ
ンピック以降も守って欲しいですね。 http://p.tl/_L_b

★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば テント日誌 9月12日(木) 特別版
 テント裁判第三回口頭弁論傍聴記

2013年9月12日(木曜)第3回裁判傍聴
 蒸し暑い9月の昼前、経産省テントひろばには、裁判傍聴のための支援者が30名ほど集まっていました。 13時少し前になって、裁判所前の道路では抗議集会が始まり、15分過ぎ
に裁判所構内に移動するころには、200名を超える支援者となりました。この日、傍聴者抽選のための番号カードは250枚を超えて発行されたとのこと、13時30分ころに当選番号が掲
示されました。私の抽選カードは外れ番号、第1回、第2回に続いて3回の落選となりましたが、幸いに知人から当たり番号のカードを譲っていただき、初めての傍聴に臨みました。
 
103号法廷には、傍聴席が14席×7列あって、合計98席。私が入室した14時10分前には、書記官の女性(田中あゆみさん)一人が、裁判官席の前の書記席に座っていま
す。傍聴席が埋まってまもなく、入廷した国側代理人11名(うち、女性2名)が着席すると、開廷3分前になって被告の淵上、正清の両氏も12名の弁護団とともに入廷すしまし
た。14時丁度に、年の頃40代後半と思われる裁判長の村上正敏さんが、30歳前後の若手判事2名(橋爪信、伊藤健太郎)をともなって奥の扉から入ってきました。

 冒頭、大口弁護士からこの日の法廷の進行提起がなされました。提起された2つのテーマは、その一つが福島原発からの放射能汚染水の流出事故における国の責任問題、第2が原
告による被告取り違い問題です。
 
まず、被告とされた淵上さんから、汚染水問題に関連して補充的な意見陳述がなされました。先日の安倍首相の、汚染水は管理されているという、海外メディアに対する発言が「虚
偽発言」であることから、原告・国の事故対応の問題点を追及しました。いまはテント撤去のために明け渡し訴訟などをやっている場合ではなく、国はただちに訴訟を取り下げるよ
うに、との意見を展開しました。つづいて青木弁護士は、本日裁判所に提出した準備書面(3)に沿って汚染水漏えいの事故の重大さを技術的に子細に指摘したうえで、その被害の
深刻さを強調しつつ、裁判所が土地明渡の裁判提起自体を職権濫用として却下するべきと主張しました。
 第2の被告取り違い問題については、河合弁護士から準備書面(2)により以下の点が主張され、訴訟の取り下げを求めました。すなわち、第一に、国は当初の証拠(甲第14号
証の写真等)で占有の「主役」(=被告)と特定したAさん(=江田さん)に対して訴訟を提起すべきであったこと、第二に、国は証拠を差し替えるだけで、訴訟上では「雑魚」でし
かない正清さんを、主役の江田さんと取り違えた自らの誤認を糊塗できるかに考えているようだが、こうした証拠の差し替えは訴訟当事者の一方的な転換を合理化するものではな
く、新たな証拠で正清さんの写真を積み上げること自体が無意味であること、したがって、経産省に土地使用許可を求めたことだけをもって、その書面上の代表に過ぎない正清さん
を被告とした裁判は、そもそも成立しえないと主張しました。

 つぎに、大口弁護士は原告の訴状に対する「答弁書」を読み上げました。国の「請求の原因」に対して、土地の所有者が国であることについては「不知」、土地の占有及び被告の
占有の権限がないとする点については「否認」、その他の国の主張事実については「争う」と答弁したうえで、この答弁は原告からの釈明を受けた後に補充するとしています。
 
つぎに、浅野弁護士からは国の新たな証拠等について、特に取り違え事件について提出された膨大な写真に関して釈明を求め、その背景資料としての「監視カメラの映像」を開示す
るように要求しました。続いて一瀬弁護士は、被告正清が「9条改憲阻止の会」の代表として、個人を被告としたのか、それとも「会」自体を被告とする意図なのかを質しました。
いずれの釈明要求についても、原告・国の代理人は、「現時点では釈明不要」と答えています。しかし、裁判官からは証拠開示請求に対する答弁と合わせて、次回期日までに書面で
回答するように指摘されています。

 原告代理人は、最後に「弁論を打ち切って早く結審するように」と裁判官に述べた点を捉えて、河合弁護士は「訴訟を引き延ばしているのは、被告を取り違えた原告に責任があ
る」として、裁判所に対して公正な審理を求めました。終了は予定時間の15時でした。(O.E)

  裁判を傍聴して−テント裁判は楽しいですよ!
                  「さよなら原発千葉」(N.1)
                     
私は、7月22日の第2回口頭弁論と9月12日の第3回口頭弁論を傍聴することができました。事前ではなく裁判傍聴を終えてから傍聴記を書いて欲しいと依頼があり、従って何
の用意もしていなかったのでどんな傍聴記になることやら、ともかく裁判の専門的な知識はありませんので思いつくままに書くことにしました。

第3回口頭弁論だけでなく第2回口頭弁論のことも少し触れたいと思います。
第2回口頭弁論は、皆さんもご存知の通り、国が被告を間違えていたことをテント側代理人が指摘した裁判でした。だからこのときは、傍聴人は5回くらい自然に笑ったり歓声をあ
げたり。だって考えられないお粗末なことなのでこうなりますよ。そこで裁判長は机を叩いて制止する場面もありとっても楽しかったですね。最後にテント側代理人が、裁判長が机
を叩いたことに対しやり過ぎではないかと執拗に食い下がる場面もあり、裁判長もそれを承っておきますとのこと。そのせいか、第3回口頭弁論では2回裁判長から笑ったり声を上
げないよう、注意がありましたが今回は穏やかな態度でした。

第3回口頭弁論で感じたことは以下の通りです。(大事なことは沢山あったと思いますが)最初に被告の淵上太郎さんより本件の訴訟却下を求める意見として、9月7日の東京オリ
ンピック招致のプレゼンテーションで、安倍総理が「汚染水は、港湾内に閉じこめている」「完全にブロックされている」と国際舞台で大うそをついた事に言及し、このような安倍
総理を中心とする国が私たちを訴えているが全く筋近いであるとして請求却下の補充理由に挙げましたが、全くその通りだと思いました。

国は、被告の人違いをしたことに対しては、単純な証拠写真のミスでしたという主張。これに対しテント側代理人は、単純なミスではなく訴訟の根幹に係わる問題であり、少なくと
も正清氏については訴訟を取り下げるべきであると反論。

テント側代理人が、国の考え方の矛盾点や分からない点について求釈明を求める準備書面を出したが国は応じないと主張。さすがの裁判長も国に文書回答するよう促した。そしてこ
ともあろうに、国は迅速な判決を求めると主張。これに対しテント側代理人は、被告の人違いで裁判を引き伸ばしておきながら、迅速な判決を求めるということに対しては納得が出
来ないということを明確に主張。以上の通りであり、テント裁判は表現がまずいかもしれませんが、傍聴していて結構楽しいし元気が出ます。それはテント側代理人が自分たちの正
しい主張を正々堂々と出しているからだと思います。その結果として裁判の時間も長くなっています。(2回目が1時間位、3回目が45分位)

上関の方が自分たちの裁判は、5分位で終わってしますのでテント裁判はいいな〜といっていました。私たちは、再稼働に反対しテントを守る運動の大きなうねりをつくらなければ
ならないという思いを強くしました。

それと同時に、民主党政権は曲がりなりにも、多くの国民のコンセンサスを得て「脱原発路線」を決めましたが、その脱原発路線を真っ向から否定し原発推進路線の先頭に立ったの
が安倍総理です。原発推進路線を敷き、再稼働の頂点にいる「安倍総理の退陣」を求める声を大きくしていかなくては、再稼働を停めることは出来ないという思いを強くしました。

裁判傍聴記 とりあえずの感想ってとこですか
前略。ある種、文壇の方に、書けよ、と言われると、あれこれ考え込んでしまいます。基本的に、アドルノ・テーゼ:詩美に淫することは、ナチスの犯罪に加担することだというこ
とは、知っています。このナチスをヒトラー・ナチスとするか、グローバル・スタンダードを標榜するUSA/ナチス(超国家主義国家)とするか、議論のあるところです。USAナチスの
親衛隊か宣伝省かなにかに編成されてしまった日本軍は悲しいばかりです。

シモーヌ・ヴェィユは、宗主国が同在しない植民地の文化は、根こそぎにされると言っています(「根をもつこと」)。ナチス占領下のパリと米軍占領下の東京は、もちろん違いま
すが、あえて、被占領状態という位相で考えてみているのです。テントは、剥き出しになった、反ナチ(軍事全体主義)抵抗集団のようです。ヴィクトール・ユゴーの「パリのノー
トルダム」の鐘付き男も「自由の別天地」もいわば、屋根裏であり、地下の隠れた場所ですが、経産省前テントひろばは、白昼堂々です。それも、コンピュートピア帝国(新世界教
会)のお膝下です。こうした時代的空間的文脈を考えることに沈湎できる情況ではありませんが、ヨーロッパ・アメリカの反ナチス運動と比べてみる誘惑にかてません。イスラエ
ル・パレスチナ・中東・アフリカの葛藤の時代はより複雑ですね。ナチを打倒するナチという転回には唖然とするばかりです。 

第3回公判は、検事の本音が剥き出しになりました。「裁判長、さっさとかたづけてくれませんか!」という検事の一言で、法廷が法廷でないことが明白になったのでした。ここ
は、ひたすら加刑裁量処分する場所で、弁護団や被告の言い分は、ちゃんちゃらおかしいという武断的問答無用のファシストの態度がむきだしになりました。こちらからは、法廷侮
辱罪だと直観しましたが、検察権力は、なにぐずぐずしてやがるという旧日本軍なみの暴力的気配がみなぎっていました。小生の父は、なによりも、旧日帝軍の暴力主義が嫌いでし
た。尊敬できない上官に、スリッパやベルトで打ちのめされる兵隊制度が骨の随までいやでした。それで、就職先は、お菓子会社と酒会社にしたのでした。裁判長は辛うじて、「文
書で求釈明などに応ずるように!」と暴力的検事を諭していました。

ナチ(国家全体主義)対ナチ、これは、テロ・カウンター・テロとあいまって、病膏肓。敵を殺せぬものは味方に処刑される。味方に暴力を行使できぬものは、敵とは戦えまい。こ
うした修羅場へ自民党は国民を誘導しようと必死です。権力が必死なのですから、庶民はひとたまりもないでしょう。抵抗する人民の日々の決戦が非暴力のシリーズである限り、広
島の少女のような姿にはされないと想いたい。ドイツとソヴィエトに挟まって悲惨な歴史を持つポーランドのアンジェィ・ワイダ監督は、「玉三郎」を称揚し、ロシアの前衛は、能
舞台に注目しました。

水俣の薪能から、そして、東電の放射能。あえてカミユの「異邦人」や武田の「ひかりごけ」を持ち出すまでもなく、戦後のリベラリズムの前哨として、テントは各地方に拡散すべ
きでしょうし、たたまれるようなことがあれば、世界は、軍事ファシズム国家集団として、日本をみなし、先制攻撃をかけてくる時局と判断されるでしょう。国民皆兵であれば、無
差別テロとならざるをえないわけでした。どうぞ一日も早く、東京が核開発国際シンジケート(プルトニウム・ギャング集団)から解放されますように、関西でも、テント応援団を
結成しました。草草(なにはのくまより)

★ 前田 朗 さんから:
国連人権理事会で「慰安婦」問題の真実・正義・補償を求める(2)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_16.html

★ 吉田典子 さんから:
「風の谷のナウシカが乗っかって飛んでたあれを…造っちゃったのか!?
それも個人で!?」
今年の「超オタクで賞(これは化け猫バアサンの発明)」は、この人のもんだな。
これ大量生産できるならアメリカの田舎辺りじゃ売れちゃうよ。
オートバイなんて目じゃない魅力商品だ♪
バアサンはマジで大感心です。
土地が広いアメリカの田舎なら、こういう遊びが、サクッと出来ます。
でも残念ながら、日本は狭いからなぁ。
こういうものを、自分ちの庭に停めとけるという人が、まずいないでしょう。
これを、商品化して外貨を稼いでやろうという実業家、果たしているでしょうか?
個人的に日本の田舎では、リモコンの小型ヘリ造って、畑に農薬まいてる人が、います。
これもオタクだな。
仕事と遊びが一体になっていて、なかなか楽しそうです。
しかし同じリモコンでも、世界には無人爆撃機造りに血道をあげる人も、いる…。
大迷惑!!
この世でマジに「戦争したい〜!大好き〜♪」と言うのは、武器商人くらいのもんです。
臆病で不安に憑かれた神経症の悲観主義者とでもいうか?
他人に対して攻撃的になって、不安の種を自己生産するのは、止めましょ〜。
日本人オタクの、平和で楽しげな個人技術力を生める明るい発想力を、世界は見倣って欲しいものです。
どんな分野でも夢や理想を形にすると、人々の心を明るい方向に向ける事が、出来ます。
思い出しましょうよ、アメリカ人。
1930年代にフランク・キャプラ監督が製作した映画を観た人なら解るでしょう?
『現実は世知辛いもんだけど、本当なら、こう在りたいもの…』
そう思いながら生きる人が増えれば、いつかは誰もが安心して生きられる世の中に、なってるかも…。
『戦争はいけません』じゃなくて『平和大好き♪』
それに必要なのは…と世界の誰もが考えるようになるなら…。
いつか理想は現実になりますよね!

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
     事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00〜
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE  NOUKES  さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na at athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数  6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者?さん
11月22日に判決予定。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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