[CML 026590] コンパクト「刑事裁判のいのち」を 綴りたるなり...木谷明と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 9月 16日 (月) 15:53:37 JST


「刑事裁判のいのち<http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03538-7>」
木谷明 法律文化社<http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/search.cgi?author=%96%d8%92J%96%be>

さいたま地裁が浦和地裁だったころ、判決に司法記者が注目していた裁判官。

法政大学法科大学院教授のあと、2012年から期待の弁護士。

法律文化社からの前3冊は法曹向けだったが、今度のは一般向け。

はじめて死刑制度に異を唱えたのが、第三章。

------ 備忘メモ ----------

65 「警察の不正義とは真剣勝負しなきゃいけない。真っ正面から勝負してやる」というつもりで精一杯やってきました。←そう言えるのは、彼ならでは。

69 再鑑定をしないまま無罪判決をしたら審理不尽になる」と声高に叫ぶ検事 ←すぐ控訴するぞと恫喝する検事

71 供述調書への過度の依存 - 精密司法

81 供述を捏造するのと、証拠の改竄は...紙一重 フロッピー前田

86 検事の取調べメモの廃棄 最高検が指示

121 モゴモゴと何か言いたそうにしている被告人の発言を制止するような弁護士は許せないと ←そうだよぉ

123 無辜の処罰は、犯人でない者にいわれのない苦痛を与えるだけでなく、同時に<真犯人の取り逃がし>もしている、二重の不正義を犯している ←ご明察

134 いじめられて、鼻血だして泣き出す 暗黒の少年時代

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c48f41d25385feacdd1e192427373f6a


-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内