[CML 026546] ジブリの「反戦」 鈴木敏夫プロデューサー

no name spilliaert at jcom.home.ne.jp
2013年 9月 16日 (月) 00:20:01 JST


皆様
以前、宮崎駿の「風立ちぬ」をあれは実質的な反動映画だ、と批判したものです 
が、余計でしょうがコメントします。

記事中でジブリの鈴木プロデューサーの発言として
>戦争反対を声高に叫ぶわけじゃない。
>でも反戦映画になっている。

ここにある「反戦を声高に叫ばない映画がいい映画だ」と、その裏にある「従来 
は反戦を声高に叫ぶ映画ばかりだった」というのは嘘だし、間違いです。

日本では戦後数多くの戦争映画が作られ、そのほぼ全てが戦争を否定的に描いて 
いますが、
・・・反戦を声高に叫ぶ映画、なんてありません。
・・・主人公が「戦争反対」「戦争は嫌だ」なんて発言する戦争映画はありません。

ですから引用された朝日新聞での鈴木プロデューサーや宮崎駿の映画製作の方向 
性に関する意識も間違いだとい言う事です。そうした間違った意識で映画を作る 
から、あんな酷い、つまらない、堀越二郎氏の生涯を素直に歴史に沿った上で感 
動敵に描く事のできない、ああした駄作映画を作るのでしょう。

以上
CMLの一読者



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