[CML 026535] 【報告】第878日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 14日 (土) 06:43:10 JST


青柳行信です。 9月14日。

本日、【日時】9月14日(土) 10:30 〜 16:00
 ●記念講演「映画で引き継ぐ『はだしのゲン』のメッセージ」
   講師 石田優子(いしだ ゆうこ)映画監督
●映画上映「はだしのゲンが見たヒロシマ」
  【会場】西南学院大学 チャペル
     ※福岡市地下鉄「西新」駅より徒歩約10分
 【料金】一般¥1,000 学生¥500
【問い合わせ】「2013年 非核と平和のつどいin福岡」実行委員会事務局 
                TEL092-483-0431(柳原)E-mail np-tsudoi at goo.jp 

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第878報告☆
      呼びかけ人賛同者9月13日迄2989。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月13日4名。
     宮路 列 師岡伸作 相内俊一 匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
暑かったですね。午後には 34℃くらいありました。
福島の放射能汚染は、日増しに 汚染の程度がひどくなっています。
2年半もたって なぜ、放っておいたのだろう?
おざなりな処置が、事態を悪化させています。
あんくるトム工房
夏に逆戻り    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2618
放生会     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2619

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆大嘘を大見得きった安倍首相科学と人道へ反逆の罪
   (左門 9・14ー414)
※13日、東電の山下和彦フェロー(技術顧問)は、
「今の状態はコントロールできていないと考えている」と述べ、
7日の東京五輪招致演説で「コントロールされている」という
虚偽演説を否定した。
「ウソから始まった」東京オリンピックの落とし前の大きさは計り知れない。 

★ 柴田久寛(玄海原発設置反対佐賀県民会議議長) さんから:
核エネルギーの利用は、人の生命と健康を脅かし、使用済み核燃料はたまりっ放しとなる。
異常ともいえる今夏の猛暑を原発なしで乗り切った。
国民の安全・安心よりも企業利益を優先させる原発再稼働を止めよう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田祐幸さんのお話・講演をご希望の方・団体は 
藤田さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959-22-1137 まで。>

★ 宇田純子 さんから:
青柳様
9月もまだ残暑が厳しいですね。毎日本当にお疲れ様です。
いつも最新情報満載のご報告、ありがとうございます。
福島第一原発1号機で、震災事故を経験した作業員の方が、重篤な疾病を併発し、先月亡くなられていたんですね。
心よりご冥福をお祈りします。
このような方々のためにも
原発再稼動に反対し、デタラメな安全神話ごと廃炉にしなければと
強く思います。
 
神戸新聞の記事より
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006327170.shtml
福島県郡山市で暮らしていた木下聡さん。
原発の電気設備を専門にする技術者で、東電の3次下請けに当たる同県大熊町の会社に40年間勤め、昨秋に退社した。その直後、肺線維症と診断され、肺がんも判明。8月5日、
65歳で亡くなった。
 男性は、原発事故の原因となった全電源喪失について、東電が地震の揺れとの関連を否定することに憤った。
 「地震発生時、老朽化が進んでいた無数の配管やトレーが天井からばさばさと落ちてきた。下敷きにならなかったのは奇跡。あれだけの破壊で『無事』なんてあり得ない」
 最近も、同原発では汚染水漏れやネズミの侵入による停電などが相次ぐ。場当たり的な体質は変わらない。「素人工事の結果だ。熟練作業員が線量オーバーで現場に入れなくなっ
ており、同様の原発事故は今後も起きるだろう」と強調した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006327168.shtml
地震直後、1号機の冷却装置「非常用復水器」は作動せず、メルトダウンの主因の一つとされる。木下さんは「現場にいた私たちに明確な指示があれば動かせた」と指摘。東電など
の調査で、当直の社員が使い方を知らなかったことが判明しており「情けない。結局、すべてがメーカー任せだった」と憤った。
 稼働40年になる1号機の老朽化にも言及した。「重要器具は定期検査で交換するが、周辺の装置はそのまま。どんどん配管を増やし、防火剤を塗りつけるから、設備の重量は設
計基準を大幅に超えていた」「建屋のコンクリートはずぶずぶでドライバーを当てると白い粉になった。鉄筋をモルタルで塗り固めるときも竹の棒で突っつくだけ。施工はひどいも
のだった」
 福島第1原発の全電源喪失と地震の関係について、事故後に設置された政府、東京電力の両事故調査委員会は「無関係」と否定する。しかし、木下さんは「内部はすさまじい破壊
ぶりだった」と証言した。「解析が必要」と結論づけた民間事故調で委員長を務めた北沢宏一・前科学技術振興機構理事長は「地震の影響があり得るという前提で調査を継続しない
と、国民の信頼は得られない」と指摘する。
 木下さんは原発事故の1カ月後、避難先の青森県から呼び戻され、1〜4号機の電源車のケーブル敷設作業に従事した。
 木下さんの積算被ばく線量は40年間で96ミリシーベルト。このうち38ミリシーベルトは事故後の復旧作業で被ばくしていた。
 がんとの因果関係について「私はたばこを吸うし、100ミリシーベルト以下なら問題はない」と否定。肺線維症は、電気配線に粉末状のタルクを塗る作業でアスベストを吸引し
たのではないかと疑っていた。
 ただ、木下さんを支援していた福島県の労働関係者は「実際は長年、被ばく線量を低くごまかすため若い作業員の線量計を借りて現場に入った、と本人は言っていた。放射能と発
がんの関係は否定できないのではないか」と話す。 		 	   		  

★ 崔 勝久 さんから:
友人からのメールを二つ公開、ご一読ください
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_13.html
一つは過労と心痛で立ち上がれず座り込んだ友人に回復を願って
送ります。もう一つは、安全な新型原発の虚像を説明したものです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一の現状の認識に首相・東電・規制委員長などの認識の相違について報じられています、一体誰が責任を持って対処するのか、いまも鮮明になりません。
今朝は、取り巻く周囲の発言を含めて並べてみます。

その前に、いつもの“福一”現場の続報です。
1.「トリチウム13万ベクレル=漏えいタンク北、また上昇−福島第1」時事通信09/1320:38 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300864
記事「東電は13日、漏れたタンク北側の観測用井戸で12日に採取した地下水から、放射性物質のトリチウムが1リットル当たり13万ベクレル検出されたと発表した。・・・こ
の井戸はタンクの北約20メートルにある。8日に採取した水は同4200ベクレルだったが、その後濃度が急上昇。10日採取分は同6万4000ベクレルで、海に放出できる基
準の同6万ベクレルを超えた。・・・東電は急上昇の原因について『分からない』と話している。」
1’.「汚染水、外洋まで流出か 海近くの排水溝、一時高濃度」朝日新聞デジタル 9月13日(金)12時36分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000022-asahi-soci
記事「・・・・・・福島第一原発のタンクから高濃度の汚染水が漏れた事故で、海近くの排水溝で放射性ストロンチウムなどの濃度が11日に一時的に高まっていたことがわかっ
た。東電はこの日まで、排水溝の上流で除染作業をしていた。『汚染水の一部が海に出ている可能性は否定できない』という。・・・・・・排水溝は雨水などを流す設備で、直接外
洋につながっている。外洋から150メートルの地点で、11日に採取した水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり220ベクレル検出された。放
射性セシウムも104ベクレル検出された。12日に再び水を採取して測ると、放射性物質は検出限界値未満だった。」
・・・・日を追う毎に変化・・・海に溶けこんだということに相違ない。
2.「タンク耐用年数(5年)、根拠なし 第一原発」福島民報09/13 09:33
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091310854
記事「・・・・事故から1年の平成24年3月ごろまでに設置した『フランジ型』タンクの耐用年数は発注時に仕様書で規定していなかったことを明らかにし
た。・・・・・・・・・」

こうした東電の発表に対して、
3.「放射能測定に批判続出=専門家『学生論文なら0点』−海洋調査で検討会合・規制委 」時事通信09/1320:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300860
記事「・・・・・・福島第1原発事故による海の放射能汚染を調べるため、原子力規制委員会は13日、外部の専門家を招いて議論する検討会の初会合を開いた。これまで東電や文
部科学省、規制委などが行ってきた測定方法や情報公開の姿勢について、出席者から批判が続出した。福島第1原発事故による海の放射能汚染を調べるため、原子力規制委員会は
13日、外部の専門家を招いて議論する検討会の初会合を開いた。これまで東電や文部科学省、規制委などが行ってきた測定方法や情報公開の姿勢について、出席者から批判が続出
した。・・・・・・・・」
4.「『管理ずさん』批判相次ぐ=汚染水で現地調査−福島県など」時事通信 09/1318:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300792
記事「・・・福島第1原発で貯蔵タンクから放射能汚染水が漏れた問題などを受け、福島県と周辺13市町村などでつくる廃炉安全監視協議会が13日、同原発でタンクの管理状況
などを調査した。協議会の委員からは、東電が漏えいに備えタンクを囲んでいるせきで、排水弁を開けたままにしていた点などに関し『リスク管理がずさんと言わざるを得ない』
(県の長谷川哲也生活環境部長)と批判が相次いだ。・・・・現地調査には各自治体の担当者や専門家ら計20人が参加し、報道陣も同行した。・・・・・・」

認識の食い違い、
5.「東電『制御できていない』=汚染水、首相発言と食い違い」時事通信 09/1318:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300499
記事「東京電力の山下和彦フェローは13日、福島県郡山市で開かれた民主党の東電福島第1原発対策本部会議で、同原発の汚染水漏れの現状について、『想定を超えてしまうこと
が起きているのが事実だ。今の状態はコントロールできていないと考えている』と説明した。また、原子力規制庁の小坂淳彦統括管理官も同会議で『管理すべきところを管理できて
いない』と述べた。・・・・・」
6.「汚染水『制御出来ていない』 東電幹部、首相発言と相違」朝日新聞デジタル 9月13日(金)13時3分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000024-asahi-soci
記事「・・・・・福島第一原発の放射能汚染水漏れ問題で、東電の山下和彦フェローは13日、『今の状態はコントロール出来ていないと我々は考えている』と述べ、安倍晋三首相
による国際オリンピック委員会(IOC)総会での『状況はコントロールされている』との発言と違う見解を示した。・・・・・・・民主党の汚染水問題対策本部が福島県郡山市で
開いた会議で答えた。・・・・」
その後、東電は、
7.「『首相と同じ認識』=汚染水制御発言で釈明−東電」時事通信 09/1322:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300932
記事「・・・・東京電力は13日夕、汚染水問題で同社の山下和彦フェローが『今の状態はコントロールできていない』と発言したことに関連し、汚染水の影響は原発の港湾内にと
どまっており、発言は貯蔵タンクからの漏えいなどを念頭にしたものだったと発表した。」
この人も、
8.「規制委員長が首相IOC発言擁護/『コントロールは考え方の問題』/報道に責任転嫁」しんぶん赤旗 [2013.9.12]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-12/2013091215_01_1.html
記事「・・・・田中委員長は『環境に有意な影響があるような汚染はまだ生じていないということで、ブロックされているとおっしゃったと思う』『コントロールされているかどう
かは考え方。100%コントロールということでなければコントロールではないと思っているかもしれないが、世の中それほどコントロールできることはない』などと無責任な発言
を繰り返しました。・・・・・・・」

汚染水対策の検討状況、
東電は、
9.「汚染水『大きな課題』=元NRC委員が福島第1事故で」時事通信09/1312:58 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300366
記事「福島第1原発で放射能汚染水が増加し、海へも流出している問題で、東電は13日、米原子力規制委員会(NRC)元委員でスリーマイル島原発事故の対応に当たったレイ
ク・バレット氏を本店に招き、意見を聞く会議を開いた。・・・・・・」
国会はどうなっている、
10.「汚染水問題で現地視察/27日に閉会中審査の意向/衆院経産委」しんぶん赤旗 [2013.9.13]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-13/2013091302_03_1.html
記事「衆院経済産業委員会(富田茂之委員長)は12日(の漁連との話し合いで)、、福島第1原発の汚染水漏えい問題での現地視察を行いました。視察を受け、富田委員長は同問
題を審議する閉会中審査を27日に開催する意向を表明。・・・・同委員会の理事懇談会を24日に開いて協議する考えを明らかにしました。・・・共産党の塩川鉄也議員
は、・・・閉会中審査を行うというのなら直ちに開くべきだ、と早期開催を申し入れました。・・・・・・」
11.「汚染水審査、27日提示へ=与党 」時事通信09/1318:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300753
記事「自民、公明両党は13日、東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題に関する衆院経済産業委員会での閉会中審査について、27日と30日に実施する方向で調整に入った。連
休明けの17日以降、野党側に打診する。」
政府は、
12.「9月中に具体策一覧表=政府の汚染水対策委」時事通信09/1321:10 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300891
記事「・・・政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)は13日開いた非公開の会合で、具体的に有効な汚染水対策が考えられる案件については今月中に一
覧表にまとめて公表することを決めた。・・・事務局の経済産業省資源エネルギー庁によると、技術的に難しかったり、有効策がなかったりする案件は10月上旬の現地調査を経
て、年内に国内外から技術提案を募集し、有効性を評価する。募集の実務は電力各社や原発メーカーなどが8月に発足させた技術研究組合『国際廃炉研究開発機構』が担当す
る。・・・・技術提案を求める内容は、汚染水が漏れない貯蔵タンクの製法・設置法や漏れの検知システム、現在の設備では困難な放射性物質トリチウム(三重水素)の除去処理な
どが
考えられるという。」
・・・・やっとこの程度の案と行動・・・・。
自民党はこんな主張
13.「原発地下水、海に放出を=石破自民幹事長」時事通信 09/1320:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300861
記事「・・・福島第1原発への地下水の流入で汚染水が増加していることに関し、『漁師の理解が必要だが、地下水が汚染される前にバイパスして海に放出することを理解してもら
わないといけない』と述べ、地元の承諾を前提に、地下水を汚染前にくみ上げて海へ流すべきだとの考えを示した。・・・・」
・・・・・すでに汚染されていることの認識がない。
電力業界は、
14.「放射能汚染水、業界全体で対応=東電を支援−八木電事連会長」時事通信09/1317:47 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300724
記事「・・・・『懸念すべき問題で重く受け止めている。業界全体で取り組んでいく』と語った。東電の支援要請を受け、電事連は10人程度の放射線分析要員を半年間派遣するほ
か、放射線測定器など器材も提供していく方針。・・・・また、政府が見直しを進めるエネルギー基本計画の策定を踏まえ、『電力供給を持続可能な状態にしていくため、原発を基
幹電源として活用するようお願いしたい』と要望した。」
・・・最後に必ず、原発稼動をつけ加える・・・・・。
15.「中部電、中間配当見送りへ 33年ぶり 」西日本09月14日 02時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23599/1/
記事「・・・・・12年度の配当は中間、期末ともに25円で年間50円だった。しかし燃料費の高騰などから、13年4〜6月期の連結純損失は295億円で、前年同期の125
億円から拡大。 ・・・・・・・」

原発施設で、
16.「大飯4号、15日停止=1年2カ月ぶりに原発ゼロ」時事通信09/1317:37 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300709
記事「・・・・全国に50基ある原発の中で唯一稼働している大飯原発4号機(福井県おおい町)を、定期検査のため15日夜に停止する。稼働している原発がゼロとなるのは1年
2カ月ぶり。」
早速、こんな動き、
17.「関電、今冬の予備率マイナス試算 電力融通でも需給逼迫 」東京新聞(9月13日 14:00)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091301001124.html
記事「関西電力の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が遅れ『原発ゼロ』が続く場合、今冬の供給余力を示す『予備率』がマイナスとなり、供給力が需要を下回って深
刻な電力不足に陥ると関電が試算していることが13日、関係者への取材で分かった。・・・関電は他の電力会社に追加の融通を求めるなど供給力の上積みを急ぐ。今回の試算には
一定の節電を織り込んでいるが、それでも緊迫した需給状況を解消する見通しがつかない厳しい実態が浮き彫りになった。」(共同)

規制委、
18.「伊方3号機を現地調査=規制委」時事通信09/1315:30 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300592
記事「・・・・原発の新規制基準に基づく審査で、現地調査が行われるのは初めて。審査が進めば、再度の現地調査が行われる。・・・・調査に参加したのは、事務局の原子力規制
庁の職員二十数人で、今回は13日のみ。他の審査中の原発でも順次行われる。」

被災地フクシマ、
19.「原発事故関連死(43)命の重さ 慰謝料 迫る時効 新法の成否 救済の鍵 問われる国会の『本気度』」09/13 11:33
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8106.html
記事「・・・・『東電に時効への対応を委ねるのは危うい』。・・・・原発事故の損害賠償の課題は、算定方法、時効、未請求者への対応など日に日に増えている。原発事故被災者
の賠償請求権は守られるのか。10月中旬開会が予定される臨時国会での議論で国会議員の『本気度』が問われる。=(特集)『命の重さ 慰謝料』は終わります=」
「損害賠償で東京電力が『新請求方式』概要示す」福島民友(09/13 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0913/news9.html
記事「・・・・・原町商工会議所(南相馬市)の試算では、新方式の賠償額は、おおむね再開した事業者全てで現行額を下回る。」
・・・・姑息な手段を次々・・・・。
20.「福島第1原発 危険手当不払い告発/仙台地裁 作業員が初の弁論」しんぶん赤旗 [2013.9.13]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-13/2013091315_02_1.html
記事「・・・福島第1原子力発電所事故の緊急・収束作業の関連作業員2人が、賃金の一方的な引き下げや危険手当の不払いは不当であり、解雇は無効として宮城県内の2次下請け
会社を相手に起こした未払い賃金請求訴訟の第1回口頭弁論が12日、仙台地裁(市川多美子裁判長)で開かれました。・・・原告の1人が代表して意見陳述。『被ばくの不安もあ
り、一大決心をして来た福島原発の仕事は、雇用契約書は1次下請けがつくり、しかも偽装だった。賃金も最初の約束よりも大幅に引き下げられたが東北のためにと1年3カ月作業
してきた。災害復旧の言葉を利用し、作業員の危険手当をピンはねする会社、それを管理できない東電にも責任がある』と訴えました。・・・・・・・・・・」
21.「放射性物質の検査結果」福島民報9月14日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

22.「福島沖で26日試験操業再開へ 相馬双葉漁協」河北新報(9/13 08:36)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130913t62026.htm
記事「・・・12日、試験操業検討委員会を同市で開き、福島第1原発の汚染水海洋流出で実施を見合わせた福島県沖の試験操業を26日にも再開する方針を確認した。24日の県
漁連組合長会議で決める。・・・・・対象は底引き船の操業でミズダコなどを漁獲する。・・・委員会は、汚染水流出後も魚の放射性物質検査で異常値が出ていないとして、実施に
踏み切ることで合意した。・・・・・・」
23.「高額時給でもバイト不足 南相馬の外食産業 市民流出響く」河北新報(9/13 08:55)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130913t63011.htm
記事「・・・・『時給1050〜1320円』・・・・・原発事故で市は一部が避難区域に指定され、人口の5分の1を超す約1万5000人が市外に避難している。外食産業の主
な働き手の若者や主婦の避難者が多く、人手不足の直撃を受けた。・・・・市商工労政課は『これほど高額な時給が示されても人が集まらないのは異常事態。企業活動の維持が難し
くなり、将来的に地元の雇用の場が狭まる可能性がある』と話している。・・・・・・・・」
栃木県、
24.「小中学校に高線量地点 栃木・那須地域」東京新聞9月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091202100004.html
記事「・・・・・福島第一原発から約百キロ南西にある那須塩原市。自治会組織「関谷・下田野地区 未来を考える会」は、地元の市立関谷小学校で今年五月、グラウンド以外の学
校敷地内の線量を、学校側の了承を得て測った。・・・・グラウンド周辺の芝生、校庭を囲む土手、倉庫や鉄棒、ウサギ小屋周辺など四十カ所の線量(地表五十センチ)は平均毎時
〇・四七マイクロシーベルトで、国基準(同〇・二三マイクロシーベルト)を大きく上回った。最高値は倉庫の雨どい付近で同一・一八マイクロシーベルト。地表面では同一〇・六
〇マイクロシーベルトに達した。同校は指摘を受け、雨どいの周囲を立ち入り禁止にしたが、鬼ごっこや隠れんぼで、入ってしまう児童もいる。・・・その後、市も関谷小など
小中三校を調べ、同様の結果が出た。・・・・住宅の除染に追われ、学校は限定的にしかできなかったためだ。福島第一原発事故から二年半。地元自治体はようやく、学校での除染
を本格化する。」
25.「県有施設の除染、年内に完了 県民の森など既に終了」? 9月13日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130913/1350683
記事「・・・県は12日、県有施設の除染を年内を目途に完了すると発表した。継続して除染に取り組む那須野が原公園(那須塩原市)など5施設は10月までに、新たに除染に取り組
む46施設は県営黒田住宅(那須町)を除いて年内までに完了するとした。・・・・・・県はこれまで県立高校など24施設で優先的に除染を進めていた。」
広域、10道県、
26.「汚染稲わら、処分進まず…保管の農家から悲鳴」読売新聞 9月13日(金)7時25分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000702-yom-soci
記事「・・・福島第一原発事故で放射性物質に汚染された稲わら・牧草の処分が、東日本大震災から2年半たっても進まない。・・・処分されないのは、10道県で約6万8000
トンに上ることが各自治体への取材でわかった。汚染された焼却灰や汚泥などは自治体施設で保管しているが、稲わら・牧草の大半は農家個人が保管している。『いつまで続ければ
いいのか』。農家からは悲鳴が上がる。・・・・・・・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、一連の東電関係の記事があります、見出しは、
27.「東電『制御できていない』汚染水で幹部が発言」
28.「政権、火消しに躍起 追及の民主も責任論を懸念」
29.「地下水への流入 全体策でゼロに 汚染水対策委が試算」
・・・・・・・・「試算は東電が委員会で示した」とあります???
30.「トリチウムの濃度上昇続く」
31.「海水の濃度を低く公表 東電」
記事「・・・・測定機器が周辺の放射線から受ける影響を大きく見積もりすぎたのが原因。」

同じ面に電力需給の記事、17.の記事と並んで、
32.「原発ゼロの冬に戦々恐々 融通頼み、九電も苦境」西日本09月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23589/1/
記事「・・・・国内の稼働原発が約1年2カ月ぶりにゼロとなる。九州電力など電力4社が原発再稼働に向けて原子力規制委員会の安全審査を受けているが、審査に時間がかかって
おり、原発ゼロのまま冬を迎える公算が大きい。冬や夏の電力需要期を原発ゼロで迎えるのは東日本大震災後、初めて。・・・・・・・九電は、2011年12月に玄海原発(佐賀
県玄海町)4号機が定期検査に入って以来、原発全6基(出力計525万8千キロワット)が運転を停止したまま。需要が高まる夏や冬は火力発電所をフル稼働させる一方、利用者
には節電を要請。不足する電力は周波数が同じ西日本地区の電力各社からの融通や市場調達などで確保ししのいできた。・・・・・・供給予備率は2・9%に落ち、瞬間的な需
要変動のために最低限必要とされる3%を割り込む。関電や中部電力などは火力を増強しているが、この冬の西日本地区の電力需給が予断を許さないのは確かだ。・・・・・・」
6面、
33.「聞き書きシリーズ原爆を背負って “援護の拡大を求めて” 被団協谷口さん」
この記事の下にある読者の声「こだま」の欄に、
34.「被爆再現した人形撤去反対」(25歳の男性)
・・・・・・広島の平和記念資料館リニュアルへの意見。
16面経済欄に、15.の記事、その下に、
35.「8月の電力量 全国は横ばい」
・・・・・・暑かったが、月をおしなべるとこうなるそうです。
今朝の紙面は以上です。
昨日の訂正:誤「宿泊施設で亡くなっている」→正「宿泊施設で無くなっている」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<∩吽啓M挫「原発爆発」のイソコンに付いて>報告いたします。
倉澤治雄著「原発爆発」の44ページに”ヒートシンク(熱の捨て場)を海水に頼ってきた日本の原発
の盲点の一つでした。”と有ります。

この言葉を見て”はっと”しました。
”ヒートシンク”はインターネットで検索しても、
「ヒートシンク」とは - 放熱板の事。発熱する機械・電気部品に取り付ける事で、熱を主に 空気中に放散する事
によって温度を下げることを目的とした部品。 なるべく表面積が 増えるように突起がたくさん設けられてい...
とあるように、原子力発電関係者には、余り使用されていない言葉のようです。

原子力発電は事故が起こり、原子炉を緊急停止して臨界状態から抜け出しても、核燃料の崩壊熱が大量に発生し
冷却ができないと、核燃料のメルトダウンが起こります。福島第一原発では1・2・3号炉と稼動中の炉は全炉メルトダウン
が起こりました。
それは、崩壊熱が発生している核燃料の大量の熱をヒートシンクすることに失敗したからです。又ヒートシンクの目的は、
放射性物質を大気や地下水に放出しないで、熱だけを放出することですから、福島第一原発の過酷事故は一言でいえば、
ヒートシンクの失敗といえます。

ヒートシンクを安全に行うもっとも大切な設備はイソコン(Isolation Condenser)と思われます。
福島第一原発の過酷事故が起こったとき、一般の原子力関係の専門家ははじめは1・2・3号炉のイソコンは動いたのかと、
心配したそうです。
しかし、この本には「イソコンが設置されているのは、日本では福島第一原発1号機と日本原電敦賀1号機の2基だけです
と書いてあります。
どうして、このような勘違いが起きたかというと、福島第一原発の1〜6号機には始めはイソコンが設置されていたが、2〜5
号機はイソコンが撤去されたからのようです。
http://members.jcom.home.ne.jp/u33/i%20think%20120331kan8.htm
原発非常時冷却システムを撤去していた勝俣会長

4月3日私達(上原氏(佐賀大学元学長)と御一緒?)が東電に行って、設計図を見ながら、蒸気冷却系があるはずだと問うと、“無いんです”の答えが返ってきた。
当時は小泉内閣の時代。
 それを認めたであろう大臣は平沼大臣です、そして、大島大臣、石原大臣、石破大臣という方々が全員居られる。(現)自民党総裁の谷垣氏も大臣でした。まさに平成15年に安全
装置を何故とったのか?
『週刊文春(2011.6.9号)』“福島原発非常時冷却システムを撤去した勝俣会長”の抜粋を引用させて頂きましたが、
 そこには、申請者:東京電力株式会社 取締役社長 勝俣恒久 として、福島第一原発 二〜六号機の蒸気凝縮系を削除する申請を進め、小泉政権時代に認可されていた事実が暴
かれています。
福島第一原発の2・3号炉はRISCを持っています。しかし、RISCには熱交換機能が無いので、大量に発生した水蒸気を大量の水に吸収させて水の昇温で、吸熱
する機能しかなく、大量の水の水温が高くなって機能停止しています。RISCにはヒートシンク機能が無い事が、メルトダウンの原因になった。
詳細は次回から説明します。

★ 向原祥隆(図書出版南方新社) さんから:
   立石雅昭著『川内原発を巨大地震が襲う』刊行のご案内
 現在、規制庁によって原発再稼働の動きが着々と進行しているようです。しかし、これを新たな「安全神話」作りと危惧する人も多くいます。
 本書は、再稼働の動きがある鹿児島県川内原発の地質問題に焦点を当てています。この一つの事例を見るだけで、電力会社が、いかに自らに都合よく断層を解釈し、多くの問題を
抱えているかが浮き彫りになります。
 定価1,575円の所、1,300円(税込み)でご案内します。
 この注文票にてご注文の場合は、1)特別価格、2)送料無料、3)郵便振込用紙同封にてお送りいたします。
 よろしくご検討ください。
――――――――――――――――――――
注文票
書名:『川内原発を巨大地震が襲う』
冊数:定価1,575円(税込み)のところ
    メール特価1,300円(税込み)を(     )冊
氏名:
郵便番号:〒   -  
住所:  
電話番号:
メール:
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1.刊行に当たって
 原発は、事故時の放射能被害を少なくするために、過疎地に建てられています。なかなか、人々の目に触れることはありません。
 見学に行ったところで、周りは鉄条網に覆われたフェンスに囲まれていて、原発を間近に見てどういう仕組みになっているか、実感することはできません。
 
 ここで、一つの数字を見てみましょう。
「一基の原子力発電所に使われる配管は、総延長で約120km、総数で約5万本に達する」※。

 120kmといえば、鹿児島・熊本間の距離です。おまけに配管が5万本もあるのです。その継ぎ目の溶接個所が一つでも壊れれば、水が噴き出て原子炉を冷やせなくなってしまいま
す。巨大地震に見舞われ、配管の継ぎ目がズタズタに破壊されれば、どうなるでしょう。原発がひとたまりもないことは、容易に想像できます。原発とは、かくも脆弱なしろものな
のです。

 しかし、おかしな話もあるもので、原発周辺の断層調査は全て電力会社にゆだねられています。それを国がチェックして原発の稼働を認めるという構図です。原発を動かしたい電
力会社が不都合なデータは出さないことも、十分にあり得るのです。壊滅的事態に陥った福島第一原発が、その好例ではないでしょうか。

 本書は主に2本の原稿から構成されています。本書に目を通していただければ、決して電力会社任せにできることではないと、ご理解いただけると思います。
 私たちは、世界有数の地震国日本に暮らしています。その地震のメカニズムを悠久の時間の流れとともにつかんでいくことも必要なのかもしれません。
 川内原発については、周辺の活断層をはじめ、鹿児島県北西部地震を起こした活断層、川内川河口推定断層という未解明の問題が数多くあります。

 2013年2月、最も権威ある国の地震調査研究推進本部が川内原発周辺の活断層を大幅に見直す報告書を発表しました。注目すべきは委員会の議事録に「(九電の)解釈はとにかくひ
どいものである」と、これまでの九電の評価を酷評している点です。報告書の概要と議事録(抜粋)を巻末に資料として収録しています。こちらも合わせてご注目いただければと考
えます。 南方新社編集部 
※原子力安全・保安院「配管減肉と応力腐食割れ(SCC)の検査技術2(成果概要)」より
2.本書の構成
第1部 立石雅昭
 原発に依存しない社会の実現を ―川内原発の耐震安全性
第2部 川内原発活断層研究会
 段丘と南九州の地殻変動 ―段丘を調べて過去の出来事を知る
資 料 川内原発直近の巨大活断層と 幾度も襲った火砕流
付 録 驚愕の地震調査委員会・議事録

3.概要

タイトル:川内原発を巨大地震が襲う
著  者:立石雅昭、川内原発活断層研究会
仕  様:A5判、並製本
ページ数:135ページ
発行所 :南方新社
発行日 :2013年8月20日
定  価:1,575円(本体1,500円+税)

4.著者プロフィール
立石 雅昭(たていし まさあき)
1945年大阪府生まれ。71年大阪市立大学理学部地学科卒業。73年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。78年同博士課程修了。理学博士。79年新潟大学理学部助手などを経て、94
年教授、11年3月に退任。新潟大学名誉教授(地質学)。08年より新潟県「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」委員、「地震、地質・地盤に関する小委員会」委員。

川内原発活断層研究会
2009年より活動を開始。主に鹿児島県内の市民、学生、大学研究者をメンバーとして、九州電力のこれまでの地質関係の発表資料を検討し、同時に現地調査を随時行っている。
*本書のほか、九州、琉球弧関連の書籍を続々刊行しています。
ホームページをご覧下さい。
http://www.nanpou.com/

★前田 朗 んから:
「憲法的権利と人権のための欧州センター」ニュースレター29号(2013年
9月)に、フィリピン「慰安婦」に関連する記事が掲載されています。
http://www.ecchr.de/index.php/online-newsletter-en/items/ecchr-newsletter-no-29-september-2013.html

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
     事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00〜
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数  6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判
(検察側証人尋問)の予定です。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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