[CML 026488] 【報告】第876日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 12日 (木) 06:39:16 JST


青柳行信です。 9月12日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第876報告☆
      呼びかけ人賛同者9月11日迄2974名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月11日1名。
      石津陽子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
おつかれさまです。
安倍首相が世界に向かって、コントロールを口にしたことで、
マスメディアが 表現しやすくなったようですね。
今日の朝日新聞の、一コマ漫画は鋭さと ユーモアであふれていました。
こういうのが好きですね。
あんくるトム工房
今になって 除染困難  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2615
    本当に 国民のことを考えないリーダーたちですね。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆尊徳の孫らが拓きし十勝平野の牛首別村へ学びに来たり
    (左門 9・12−412)
※今日は、十勝に来ています。明治維新政府は軍国主義へ走って、農村を食い物にしました。
この状況に対して、相馬子爵は政府へ『報徳記』と『報徳論』を建策しましたが、
技術的な『記』は採用されましたが、実質的な民主主義を主張している『論』は却下されて、
農村は疲弊させられて行きます。
この状況を座視できなかった二宮尊徳の孫(尊親)が同志と共に
豊頃町牛首別(うしゅしゅべつ)に入植して、農本主義の理想郷を築きました。
これはTPPに驀進する今の政府にとっても救世になる実践です

★ 宮崎の黒木 さんから:
毎日貴重な情報を、大変ありがとうございます。 

★ 石川晶子 さんから:
青柳さん、今夏は本当に大変でしたでしょうね。 お働きに感謝しています。

★ 藤原紀代子 さんから:
青柳様 
 少し、涼しくなりました感謝です。お元気でしょうか?
それぞれのお働き有難うございます。
9月9日9時に鐘を鳴らす九条の会の慣例(5〜6年)の行事に参加しました。
今こそ、憲法9条が、世界へ広げられ、戦争のない世界にしたいと思います。
宮澤賢治の「北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ」
を思い出します。
 安倍さんの汚染水の発言は、福島の人々に怒りを与えました。

★ 牟田純子(主婦) さんから:
原発についての、自分と世間の、無知無関心・行動のなさ が、
今をつくったと思っています。
事実を知ったので、行動しないではいられません。
仲間同士では、脱原発はあたり前。
でも、そうでない人たちと言葉をかわすと、
今も、「原発ないと困るでしょ・・」と聞こえてくる。
本当の豊かさって何でしょう?
何があれば、生きていけるでしょう?
もっと輪を広げよう♪
経済優先の社会構造を変えよう♪
足るを知る暮らしを始めよう♪
子どもたちの幸せな未来のために

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田祐幸さんのお話・講演をご希望の方・団体は 
藤田さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959-22-1137 まで。>

★ 宮原宣子 さんから:
青柳行信さま
 毎日お疲れのことと思います。
体調は如何でしょうか、無理をなさらないでください。
 <安倍総理の演説>
 私は、ブエノスアイレスで安倍総理が行った演説の内容が心に引っかかって落ち着きません。
今朝の朝日新聞に宮崎の女性が書かれた「声」を読んで分かりました。
その方は安倍総理の演説の一節、「状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えることを許さない」
という部分を引用され、なぜ平気で言えるのだろうかと、述べておられました。
安倍総理の演説の中で、私もこの部分が何とも不快でなりませんでした。
日本語の特徴ですが、この一文には主語がありません。
誰が誰を許さないといっているのでしょう?多分、主語は安倍総理だとおもわれますが、安倍総理が誰を許さないのでしょうか。
東京にダメージを与える状況を作る人、東電?経済産業省のお役人?総理自身?
それとも単に、そんな状況には決してしない!というご自身の決意表明ですか。
何度も読んでいる内に、多分、「私が責任をもって福島原発のあらゆる被害から東京を守ります!」と大見得を切ったのだと
理解しました。
「声」に投稿された方も、将来の展望が持てない状況に苦しんでおられる福島の人たちを思い、東京の安全を気楽に請け合う
総理の言葉に違和感をだかれたのではないかと想像しました。
本来なら、原発の収束が遅々として進まぬ状況をまず、福島や近隣の県民、日本の国民、そして全世界の人たちに謝罪すべき
なのです。それが日本の総理としての責任だと思います。
それを、「東京はオリンピック開催が可能な立派な都市です。福島原発の被害が及ぶことはこの私が許さない」と名優の
決め台詞を吐きました。
これから7年、私たちはしっかりこの言葉を記憶し、自民党政権をチェックしていかなければなりません。
安倍総理も、それまで元気で政権にいて頂きたいものです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、あの日から2年半、朝日。毎日は、1面トップが東日本大震災の記事でした。
特集記事を組んでいる社もありますが、その認識に温度差を感じる記事もありました。
また、昨日は、規制委員長が首相擁護の発言をしたことも報道されています。

今朝は、後段で先日の西日本新聞佐賀版の特集記事を7回分を一括して紹介していますので、お時間のあるときにゆっくりと検索してご覧ください。原発事故避難の非現実性が見え
てきます。

さて、今朝も福島第一事故現場の記事からはじめます。
1.「トリチウム濃度15倍に=タンク北6.4万ベクレル−地下水放出で遮断策・福島第1」時事通信 09/1120:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091100842
記事「・・・福島第1原発の貯蔵タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は11日、漏れたタンクの北側に掘った観測用井戸で10日に採取した水から、放射性物質のトリチ
ウムを1リットル当たり6万4000ベクレル検出したと発表した。8日採取の4200ベクレルの約15倍に急上昇し、法律上海に流せる限度の同6万ベクレルを上回っ
た。・・・・・・・」
・・・・・・・地下水放出計画が破綻する????
1’.「汚染水、漏えいタンク解体調査へ 東電副社長が会見」東京新聞9月11日 19時18分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091101001721.html
記事「・・・・・・東京電力の相沢善吾副社長は11日、原因を調べるため、漏えいのあったタンクの解体を検討していることを明らかにした。・・・・・・問題のタンクは『フラ
ンジ型』と呼ばれ、部材をボルトで締めて組み立てる構造。東電はタンク底部の接合部から漏れているとみて、接合部から空気を注入して漏えい箇所を調べようとしたが、分からな
かった。・・・」
1”.「福島第1原発 汚染水漏れ 制御困難」しんぶん赤旗9月11日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-11/2013091114_01_1.html
記事「・・・・・・・・・魚の汚染・・・・安倍首相がいう面積0.3平方キロメートルの福島第1原発港湾内。護岸近くで採れた底生魚アイナメで放射性セシウムが1キログラム当た
り74万ベクレル検出し、出入り口に当たる港湾口でもタケノコメバルで同約12万ベクレル検出しています。・・・・港湾口では8月19日に採取した海水からトリチウム(3重
水素)を1リットル当たり68ベクレル検出。しかし、港湾口には魚の出入りを防ぐ金網しかなく、安倍首相が胸を張った『完全にブロックされている』状態ではありません。」
政府は、
1”’.「『凍土壁』など事業者募集=福島原発汚染水問題−経産省」時事通信 09/1120:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091100908
記事「経済産業省は11日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水問題で、原子炉周辺への地下水流入を防ぐ『凍土壁』の設置と、汚染水を浄化する高性能の放射能低減装置の開発
を行う事業者をそれぞれ募集すると発表した。24日に応募を締め切り、事業者を月内にも選定する。」
・・・・凍土壁 ― 元々ゼネコンがらの提案だというから手を上げる業者はいるはずだが。

そして、この人がこんな発言を、
2.「規制委員長『心配ない』=『ピリピリせずに』汚染水問題」時事通信 9月11日(水)16時38分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000091-jij-soci
記事「・・・・・福島第1原発の放射能汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の定例会見で、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)
総会で『状況はコントロールされている』などと発言したことに関連し、『心配しなければいけないような状況でないことは、私もそう思っている』と述べた。・・・田中委員長は
根拠として、第1原発の港湾外では海水に含まれる放射性物質濃度が低いと強調した。ただ、港湾外にも放射性物質は出ており、濃度が低いのは海水で薄められたためとみられ
る。・・・・また田中委員長は、規制委のこれまでの対応について『非常に良くやっていると思う』と自賛する一方、『メディアもあまりピリピリしないで、よく見ていてほしい』
と述
べ、報道が不安をあおっていると主張した。」
2’.「<福島汚染水>規制委員長、首相発言を擁護」毎日新聞 9月11日(水)21時1分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000100-mai-soci
記事「・・・・安倍晋三首相が・・・・発言したことについて『非科学的だと思わないし、政治家の発言として問題ない』と擁護した。福島県沖の魚を食べるよう首相に勧めるかと
の質問には『大いに食べていただきたい。私自身、福島県産の干し柿やきのこを食べているが元気に過ごしている』と述べ、安全性を強調した。・・・・地元漁協が試験操業の中断
などを決めたことについては『やめたのはこの社会状況では売れないからで、危険だからやめたわけではない』と述べた。・・・一方『(国の基準を超える放射性物質が)出ていな
い魚が市場に出るのに日本人は買わない。口では“福島県を支援しよう”と言っているのに、ちっとも支援になっていない』と苦言を呈した。」
・・・・・汚染水を海に流すための布石の発言か????

その規制委は、
3.「再処理施設の新基準まとまる=廃炉延長規定も−意見公募後、12月施行・規制委」時事通信09/1112:41 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091100388
記事「・・・・規制委員会は11日、核燃料再処理施設など商用原発以外の原子力施設にも新たに過酷事故対策などを義務付ける新規制基準の条文案をまとめた。12日から30日
間、一般から意見を募集し、12月18日までに公布、施行する。・・・青森県六ケ所村にある日本原燃の使用済み核燃料再処理工場も新基準の対象で、稼働させるには新基準施行
後に安全審査を受ける必要がある。このため同社は7月、これまで10月としていた完成予定の延期を表明している。・・・・・・・・このほか商用原発について、運転開始40年
で廃炉とする原則の例外として、電力会社が最長20年の運転延長を申請した場合に行う特別点検の制度や、原発ごとの重大事故リスクを電力会社が調べて報告する制度なども
条文案をまとめた。」
・・・・・原発施設温存の規定作り。

被災地フクシマでは、
4.「なお29万人が避難=原発事故収束見えず―東日本大震災2年半」時事通信 9月11日(水)4時37分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091100058
記事「・・・・・復興庁によると、8月12日現在の避難者は28万9611人で、この半年間に約2万5000人減少。ただ、放射能への不安を抱える福島県は県外避難者が5万2277人い
る。・・・・福島第1原発では、放射能汚染水の管理が危機的な状況にある。貯蔵タンクからの大量漏出、地下水汚染などが相次ぎ発覚し、海洋汚染への懸念も強まり、事故収束への
道のりは険しさを増している。・・・・・・・・」
5.「被災3県、仮設入居なお9割 高台移転・自力再建進まず朝日新聞デジタル 9月11日(水)5時27分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000010-asahi-soci
記事「・・・・・・阪神大震災では同じ時期に6割で、復興の遅れが目立っている。・・・3県によると、プレハブ仮設は計約5万2900戸あり、8月末時点で入居しているのは
約4万6500戸(88・0%)。設置戸数に占める入居の割合を示す入居率は、宮城が90・8%、岩手は87・8%、福島は84・7%だった。入居する被災者は計約10万
3600人だった。・・高い入居率について岩手県は「集団移転や災害公営住宅の建設に必要な高台の造成が進まない」と説明する。海近くまで山が迫るリアス式海岸が続いて土地
が少なく、建設業者も不足しているという。」
6.「被災3県“孤独死”81人 仮設生活長期化で課題 」9月11日 05時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091101000757.html
記事「・・・・・岩手、宮城、福島3県の仮設住宅での、いわゆる“孤独死”が8月末時点で、少なくとも81人に上ることが11日、3県警への取材で分かった。借り上げ住宅な
どで一人暮らしをしている被災者も多く、孤独死の数はさらに多い可能性がある。・・・・・・・県別では岩手21人、宮城37人、福島23人で、65歳以上の高齢者は47人を
占めた。」(共同)
・・・・・・自殺者などの内訳は公表されていないと。
7.「原発関連死 さらに121人 計910人、不認定も増 福島、3月以降」東京新聞9月11日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091102100006.html
記事「・・・・・本紙が独自に「原発関連死」と定義し、福島県内の市町村に該当者数を取材したところ、この半年で少なくとも百二十一人に上ることが分かった。三月の調査では
七百八十九人で、震災以降の総計は九百十人となる。事故収束のめども付かぬ中、『隠れた犠牲者』の数も増え続ける。・・・・・・・震災関連死者が四百三十一人と県内で最も多
い南相馬市や、いわき市は避難者数を把握していないため、集計に含まれていない。ただ南相馬市の担当者は『大半が原発避難者』と話しており、これを加えれば原発関連死者は千
三百人を超える・・・・・・・」
8.「震災、原発事故から2年6カ月 帰還阻む空間線量」福島民友(09/11 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0911/news9.html
記事「・・・・・空間放射線量の差という目に見えない“境界線”が避難住民の帰還を阻む。・・・・富岡町の国道6号に設けられた、帰還困難区域と居住制限区域を隔てる検問所
では、出入りする車両への厳しい監視が続く。その先には、住む人も簡単に近づけない家々や耕す人を失った田畑が広がっている。」
9.「放射性物質の検査結果の紙面」福島民報9月12日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
山形県、
「0.「県内・避難者はいま(上) 個別の課題に向き合う時期」山形新聞09月11日 11:31 
⇒http://yamagata-np.jp/news/201309/11/kj_2013091100196.php
記事「福島第1原発事故の影響で、県内には依然として7千人以上の避難者が滞在している。帰郷するか、山形に残るか決断できない避難者がいる一方で、山形で新たな生活に踏み出
した人、経済的な問題から帰らざるを得なかった人もいる。多様化する避難者のニーズに応じるため、支援団体は被災県との連携に乗り出すなど新たな取り組みを始めた。避難者、
支援団体、行政の3年目の姿を追った。・・・・・『避難生活が3年目を迎え、各家族が個別の課題に向き合う時期に入った』と強調する。・・・離婚という決断に至った避難者を見
てきた。・・・・・■陰湿な仕打ち  今年7月には福島第1原発で汚染水漏れの問題が発覚した。女性の一家はその直後、夏休みを利用して東京の親戚宅を訪ねた。そこでショッ
キングな出来事があった。車から目を離した隙に、車体にたばこの吸い殻が振り掛けられていた。車は福島ナンバー。汚染水問題を機に、福島県人に対する陰湿な仕打ちがまたぶり
返したと感じ、心が暗くなった。・・・・・・」
・・・・・避難者は戸惑う。
11.「『安心して帰っているか懸念』 福島からの避難者減で山形知事」河北新報09月10日
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130910_03.htm
記事「・・・・福島県から山形県への避難者が、7、8月の2カ月間で1334人減少したことについて、吉村美栄子山形県知事は9日の定例記者会見で『放射能を気にして避難し
ている人が多く、安心して帰っているのか懸念している』と述べた。・・・・・・」
福島県、
12.「東日本大震災2年6カ月特集 風評(1/4)」福島民友 9月10日(火)17時28分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00010018-minyu-l07
記事意「・・・・厳しい“ブランド回復” 風評被害払拭への長い道のり続く・・・・・・・風評払拭(ふっしょく)と同時に、震災や原発事故が風化しつつある現状に複雑な表情
を見せた。」
・・・・・福島県ではこうした特集記事が始まっています。
13.「原発事故関連死(41)命の重さ 慰謝料 法律家の闘い 「自己責任」問うのか 体調不良や精神的弱さ」福島民報09/11 11:19
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8074.html
記事「・・・『患者らが突然の避難で被害を受けたことは明らか。東電に賠償責任があることを法廷で証明できれば、これから訴えを起こす人たちの先例となり、救済につなが
る』・・・だが、東電側は死亡と原発事故の因果関係が不明確だとして、請求棄却を求めている。さらに、原発事故関連死訴訟では東電側が死亡者の自己責任を強調する動きがあ
る。原発事故に伴う避難中に命を落とした患者らについて、生活習慣による体の不調や精神面の弱さを指摘し、原発事故と死の因果関係を薄めさせるという。・・・・長引く仮設住
宅暮らし、地域コミュニティーの崩壊、消えることのない風評被害...。原発事故前と全く変わってしまった環境の中で、苦しんだ被災者に自己責任を問うのか。『道理に合わな
い』。
白鳥さんは東電の姿勢を強く批判する。・・・・」
・・・・・事故責任論まで持ち出して、反論する東電・・・。
14.「福島原発訴訟 1100人が2次提訴 慰謝料求める」河北新報9月11日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130911t63016.htm
記事「・・・・・福島県民ら約1100人が10日、国と東京電力に1人月5万円の慰謝料の支払いを求める訴訟を起こした。2次提訴で、原告は計約2000人となっ
た。・・・・・・・」
他県への避難者も、
15.「神奈川、群馬への避難住民提訴=国と東電に賠償請求」時事通信09/1117:02 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091100709 
記事「・・・・・神奈川県などに避難した17世帯44人と、群馬県などに避難した31世帯94人が、東電と国に損害賠償を求める訴訟を、横浜地裁と前橋地裁に起こし
た。・・・・・弁護団によると、同様の集団訴訟は福島の他、北海道、山形、新潟、千葉、東京、愛知で起こされている。」

九州、
16.「30キロ圏外でも避難計画 川内原発事故想定、出水市が策定方針」09月12日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23394/1/
記事「鹿児島県出水市の渋谷俊彦市長は11日、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の事故を想定し、原発半径30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)外の地域でも独自に避難
計画を策定する方針を明らかにした。市議会の一般質問で述べた。・・・出水市は南部がUPZに含まれ、人口の4割の約2万2600人(9700世帯)が住む。隣接する熊本県
水俣市などを避難先として計画を策定中で、渋谷市長は「風向き、風速、事故の規模など想定外の事態を考慮し、広範囲の避難に万全の態勢を取っておく必要がある」と述べた。議
会後の取材に対し『30キロだけではくくれない。市民を守るために独自で避難計画をつくる』と話した。・・・・・・・・」

先日の西日本新聞佐賀版掲載の記事を一括して紹介しておきます。
これらの記事だけでも、原発事故を想定した避難の非現実性を認識させられます。
※有料ページなので記事が見ることができるか?
17.「備えは十分か(1) 誰が責任を持つのか」 〈全7回〉09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22649/1/%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AF%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8B/
記事「玄海町・・・・住民の防災意識を高めようと、町が新たに作成した防災マップだった。・・・・」
18.「備えは十分か(2) 道は決まっていても」09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22651/1/%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AF%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8B/
記事「・・・・山あいに94世帯が点在する。玄海原発から約5キロ。3月に改定された県地域防災計画で、事故が起きれば即避難する予防防護措置区域(PAZ)に含まれ
た。・・・」
19.「備えは十分か(3) 迅速に見極めるには」09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22654/1/%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AF%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8B/
記事「・・・体の表面から1センチ。その距離を保って、頭からつま先まで測定器を動かしていく。「結構ハードワークなんですよ」。放射性物質によって被ばくしていないかを調
べるスクリーニングについて、県医療センター好生館の放射線技師、東島和久さん(49)は話す。・・・・・・・被ばく医療の研修を積み、毎年秋には県の原子力防災訓練に参
加。対象者1人に3〜4分かけて、重さ2キロの測定器を当てる。10人も計測すると東島さんの腰は鉛のように重くなる。・・・・・・・・・」
20.「備えは十分か(4) 逃げろと言われても」09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22655/1/%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AF%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8B/
記事「・・・・唐津市呼子町から定期船で17分。玄界灘に浮かぶ加唐島(かからしま)は県最北の島。南北に細長く、漁港はその南端にある。・・・・・・・・」
「備えは十分か(5) どこまでが『地元』か09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22656/1/%E4%BD%90%E8%B3%80/
・・・・・・・・原発立地周辺の自治体とは・・・・・・・。
21.「備えは十分か(6) 了承は取り付けたが」09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22657/1/%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AF%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8B/
記事「伊万里市中心部の5人の区長が、隣接する有田町の役場に向かった。・・・・避難所として定められた有田町の公民館を下見しておこうと考えたからだ。・・・・突然の来訪
を受けた有田町の総務課職員は驚いた。・・・・・・・」
22.「備えは十分か(7) 逃げ遅れないために」09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22658/1/%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AF%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8B/
記事「・・・・玄海原発から8・5キロの山あいにある唐津市鎮西町の有料老人ホーム。『人も車も足りません。正直言って、一斉避難は難しい』。・・・・・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップの見出し、
23.「被災地 鎮魂の祈り 地域再生歩み遅く 東日本大震災」
24.「九電 接待施設 売却へ 福岡市・桜坂 三菱系に30億円前後」

2面に、かなりのスペースを割いて、
25.「除染 終わり見えず 費用ばく大税金投入も 効果に差 高線量なお」
25’.「汚染度の保管地未定」
25”.「『帰村宣言』福島・川内村ルポ 『こども暮らせない』」
その下方に、1.の記事があります、
5面国際欄、
26.「北朝鮮 原子炉再稼動か プルトリウム増産の恐れ」
6面、
27.社説「原発事故不起訴 真相に迫る努力が重要だ」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu  11時頃に
28.「聞き書きシリーズ 減額を背負って“仏の番組に出演」 被団協谷口さん」

13面経済欄、
29.「「津奈木町にもメガソーラー ウエルHD]

32面社会欄、特集記事、
30.「3.11忘れない浪江編 下 仮の隣人 安住の地模索 相馬市の仮設住宅 不安隠しバーーベキュー」
31.「『津波』『震災』・・・書き込み激減 ネット分析会社集計」
・・・・・原発」「放射能測定」などの言葉も含めて、震災直後の17分の1に減少した、と。
今朝の紙面は以上です。

★ 寺尾 さんから:
福島第一原発汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名が
呼びかけられています。以下のURLです。
https://fs223.formasp.jp/d576/form1/
福島第一原発汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名

原発再稼働・原発輸出どころではありません
命の源である海をこれ以上汚染しないで!

内閣総理大臣 安倍 晋三様
経済産業大臣 茂木 敏充様
原子力規制委員会委員長 田中 俊一様
1.汚染水漏洩・流出事故について、日本政府の責任を明らかにして集中して取り組み、原発再稼働及び原発輸出のための作業を中断すること。
 新規制基準では、汚染水流出は想定外であり、他の原発でも同様の事故は避けられないことから、原発再稼働のための審査は中断すること。
2.海の汚染を防ぐために最大限の努力をすること。タンクの汚染水について、より強固で耐久性の高い方法で貯蔵し漏れを防ぐこと。意図的な放出は絶対に行わないこと。
3.原子力推進機関とは独立な立場にある国内外の専門家により、国際的な叡智を結集して対応にあたること。
4.透明性を確保し、経産省の汚染水処理対策委員会を含む全ての政府関連の会議を公開すること。凍土方式等の対策については、公開の場で早急に再検証を受けること。
5.「状況がコントロールできている」「汚染水の影響は、原発の港湾の中で完全にブロックされている」というIOCの場での安倍首相の発言を撤回すること。
第一次集約 9月25日 第二次集約 10月10日

★ 中川哲也 さんから:
 皆様。東京新聞の社説です。「事故は収束どころか、完全に「第二ラウンド」に
入った。事故処理の枠組みを根本から考え直す。時間との闘いです。」その通りだと思
います。
2013年09月08日【東京新聞社説】 週のはじめに考える  政府は東電処理を見直せ

東京電力福島第一原発の汚染水問題が深刻さを増しています。政府がしっかり対応する
ためには、原点に戻って東電処理策の見直しが不可欠です。
 東電が汚染水の海洋流出を認めたのは、参院選投開票日の翌日、七月二十二日でした
。それまで政府は事態を知らなかったのでしょうか。政府は昨年七月、東電に公的資金
一兆円を投入し事実上、国有化しています。
 経済産業省は以来、官僚を東電役員に送り込んで、経営を監視してきました。今回の
事態はメルトダウン(炉心溶融)以来の重大事です。もしも知らなかったとしたら、そ
れこそ大失態でしょう。

◆予想できた汚染水流出
 当初、腰が重かった政府は海外メディアがこぞって批判的に報じる中「五輪の誘致活
動に悪影響を及ぼす」とみて、総額四百七十億円を投じて、汚染水対策に乗り出す方針
を決めました。財源の半分近くは予備費を活用します。
 予備費は普通の予算とは違って、憲法八七条で「予見し難い予算の不足に充てるため
」と厳格に使途が制限されています。たとえば、天災などの復旧費に充てられるのが普
通です。
 なぜかといえば、国会の事後承諾だけで政府が勝手に使える予算を野放図に認めたら
、民主主義が成り立たないからです。では、汚染水流出は予想できない事態だったか。
とても、そうとは言えません。
 汚染水が海に流れ出す懸念は事故直後から多くの関係者が指摘していました。当時の
細野豪志原発担当相は二〇一一年七月の会見で、原発周辺の地中に遮水壁を構築する案
について「できるだけ早い時期に着工できないか、検討を始めた」と答えています。
 つまり、流出の可能性は当時から分かっていたのです。

◆東電任せと政府の無策
 それなのに、なぜ対策がとられなかったのか。菅直人元首相は自分のブログで「政府
と東電の統合対策本部に検討を指示したが、約一千億円かかるということで東電が難色
を示した」と告白しています。東電は巨額の費用を計上すると「債務超過」になりかね
ない事態を恐れたのです。ようするに「カネの問題」でした。
 「東電にカネがないなら、政府がもっと早く対応すればよかった」と思う向きもある
でしょう。その通りです。海は日本だけのものではない。事態を放置すれば、世界から
批判を浴びて当然です。
 ところが、それはできませんでした。なぜかといえば、東電をつぶさず、あくまで会
社として延命させたまま、東電の責任で事故の処理をさせるという枠組みをつくってし
まったからです。
 賠償金支払いも除染の費用も一時的に政府が立て替えるが、後で全額、返済させる。
廃炉費用に至っては、立て替えもしません。全部、東電の責任です。
 すると、何が起きたか。汚染水処理も廃炉工程の一つですから、どう作業を進めるか
は東電の判断に委ねざるを得なかったのです。いくら元首相が歯ぎしりしたって、政府
に法的権限はないし、カネも出さないのですから、東電が「カネがないからできない」
と言えば、それまででした。
 ここを乗り越えて、政府が前に出て行くためには「汚染水対策は政府がやる」とはっ
きり方針を決めなければなりませんでした。
 今回、安倍晋三政権はカネを出す方針を決めました。ただし、税金を使うには本来、
大前提があります。事故に無関係な国民に負担を強いる前に、まず東電自身と利害関係
者、つまり株主と銀行が負担をしなければなりません。株主と銀行は自分のビジネスと
して東電に投融資したのですから、それは当然です。
 東電を破綻処理して自己資本と融資の一部を事故処理に回せば、約四兆円の資金が出
てくるともいわれます。政府保有の株式一兆円分も紙切れになりますが、それを差し引
いても、三兆円分は国民負担が減るのです。
 東電に対応能力がないという話が本当なら、政府が対応せざるを得ません。そのため
には、政府は東電処理を見直す必要があります。今回の決定は「東電は四百七十億円す
ら負担できないのか」「それなら破綻したも同然ではないか」「東電がお手上げなら、
なぜ自ら破綻処理を申請しないのか」など疑問点が山積しています。

◆事故は第2ラウンドに
 原発周辺の海の放射能濃度は八月の一週間で八倍から十八倍に増えました。事故は収
束どころか、完全に「第二ラウンド」に入ったとみていいでしょう。政府が四百七十億
円を出したからといって、汚染水問題は終わりません。
 事態の深刻さを認識して、事故処理の枠組みを根本から考え直す。時間との闘いです。

★ 大山英明(ふくおか自由学校) さんから:
 暑かった夏も終わり、是非ご参加ください。
●連続企画「棄民」の国で希望をつむいで第四回  
原発労働裁判、梅田訴訟のめざすもの
 
原発は現代科学の粋と最先端技術を集めて設計製造、運転されており、
絶対安全な発電装置だと言われて来た。その陰には、放射能を浴びな
がら、点検、補修等で健康や命を犠牲にして働く大量の原発労働者が
いる。その実態は原子力安全神話の下で隠されて来た。3,11大震災
と東京電力福島第一原発事故は、原発は地球環境に存在してはなら
ないことと原発労働者の救済と人権保障の必要性を社会に突き付け
ている。
今、闘われている原発労災梅田裁判は、数十万人に及ぶ原発労働
者の人権保障と密接に関わる問題であると共に、東京電力福島第一
原発事故で被ばくした住民の低線量被ばくの危険性を問う裁判でも
ある。裁判の意義を多くの方に知っていただき、大きな運動につなげ
ていきたい。

☆問題提起/梅田隆亮さん 〓永由華さん 池田慎さん
☆日時/9月21日(土)18:00〜20:30
☆会場/福岡人権啓発(ココロン)センター研修室
地下鉄中洲川端駅下車 092-262-8464
☆参加費/一般1000円 学生500円  ☆定員/70名

◎梅田隆亮(うめだりゅうすけ)さん
 1979年、島根原発と敦賀原発の定期検査に従事し被ばく。
その後心筋梗塞を発症、放射線の影響によるものとして労災
を申請したが、支給しない旨の処分を受ける。この処分の取
消を求め、2012年2月17日福岡地裁に提訴。

◎〓永由華(とくながゆか)さん
1974年福岡県生まれ。九州大学法科大学院修了後、司法
研修所を経て、2011年12月弁護士登録。現在,福岡県の
弁護士法人奔流朝倉オフィスに所属し、「原発なくそう!九州
玄海訴訟」や「梅田原発労災行政処分取消訴訟」の弁護団
員として活動中。

◎池田慎(いけだまこと)さん
 1975年福岡県生まれ。九州大学法科大学院修了後、司法
研修所を経て、2011年12月弁護士登録。現在、福岡市南区
の福岡南法律事務所に所属し、「原発なくそう!九州玄海訴訟」
や「梅田原発労災行政処分取消訴訟」の弁護団員として活動中。

★ 豊田直巳(フォトジャーナリスト) さんから:
青柳様
ご無沙汰しております。
ご活躍はメール配信にて存じ上げております。
あまりに長く、大変な運動で、お体は大丈夫ですか?

<知らせとお願いを申し上げます。>
私たちの撮影・製作した長編ドキュメンタリー映画『遺言〜原発さえなければ』の
山形国際ドキュメンタリー映画祭での上映が決まりました。
 
2年半前、3・11の原発事故の直後から福島に入り、取材を続けさせていただいている福島の人々の困難、苦悩、それでも生きていこうとする志や家族、夫婦の愛を描いた映画『遺
言〜原発さえなければ』を今夏、なんとか完成させました。
http://yuigon-fukushima.com/

この映画の山形国際ドキュメンタリー映画祭での上映が10月11日に決まりました。http://www.yidff.jp/2013/program/13p7.html
 是非、皆さんお知り合いをお誘いあわせの上、会場にいらして映画をご覧下さい。

この福島の800日を記録した映像には、福島の人々の確かな人生のいっときが記録されていると考えています。また、それは、極めて残念ですが、もう二度と取り戻せない飯舘村
などの暮らしの現実でもあるとも考えています。

 一方で、日々に福島の震災、原発震災への人々の関心も低下していると報道され、また私自身の取材の中でも感じております。
しかし、原発震災は終わってはいません。またその原発震災の渦中を生きる福島の人々の苦しみは今も続いているのです。
そのような人々に寄り添う作品として、この映画『遺言〜原発さえなければ』は海外での上映の準備も進めているところです。是非、ご支援をご協力をお願い申し上げます。
http://yuigon-fukushima.com/support/
なお、図々しいのですが、もしお志でご支援いただけるようでしたら、ゆうちょ銀行を優先していただくか、ご連絡をいただければ幸いです。
    2013年9月11日 豊田直巳拝
豊田の新刊  『フクシマ元年』(毎日新聞社)『福島 原発震災のまち』(岩波書店)『豊田直巳編 TSUNAMI 3・11』(第三書館)
豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会 http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html

★ 紅林進 さんから:
9月10日(火)、eシフト、原発ゼロノミクス・キャンペーン、緑茶会の共催 
により、金子勝さんの講演会「改めて考える原発のコスト」が開催されましたが、 
200名近くの方々が参加され、講師の金子勝さんも予定時間を延長して、現在、 
私たちの置かれている危機的な状況やそれからの脱出のための解決策などを 
熱く語っていただきました。 

当日は資料が足りなくなり、一部の方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、 
資料は下記サイトにアップされていますので、ご覧になってください。 

当日の講演内容の動画(UPLAN)は下記にアップされていますので、 
ご覧になってください。 
https://www.youtube.com/watch?v=RE_8-QAeU-8 

なお当初予定していた会場が変更になった関係で、元の渋谷の会場に 
行かれてしまった方々もおられたようで大変失礼いたしました。 

当日の映像(UPLAN)https://www.youtube.com/watch?v=RE_8-QAeU-8 

金子勝氏資料(「原発は火力より高い」より)  
 http://e-shift.org/wp/wp-content/uploads/2013/08/130910_kaneko.pdf 

金子勝氏ツイッター https://twitter.com/masaru_kaneko 

明日香寿川(東北大学 東北アジア研究センター 教授)資料  
 http://e-shift.org/wp/wp-content/uploads/2013/08/130910_asuka.pdf  

参考書籍
・岩波ブックレット「原発は火力より高い」金子勝
・eシフトブックレットVol.4「原発ゼロノミクス~脱原発社会のグランドデザイン」
http://e-shift.org/?p=2722
 ---------------------------------------------------------------------
9/10 
原発ゼロノミクス「改めて考える原発のコスト」金子勝さん講演会
http://e-shift.org/?p=2769
---------------------------------------------------------------------
9月15日、大飯原発の定期点検入りにともない、日本でふたたび、原発稼働
がゼロとなります。

原発を止めていると、その分火力発電の燃料費がかかるから、再稼働した 
ほうが経済的、という論が聞かれますが、本当にそうでしょうか。

新規制基準(これも不十分)に適合させるための追加費用は莫大です。
「原発は火力より高い」。再稼働コスト、燃料費、不良債権など、原発に関する 
コストを、金子勝さんの新著とともに改めて考えます。

※超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」は、国内の原発計50基を直ち 
に廃炉にした場合、会計上生じる特別損失は計4兆5千億円、廃炉にせず 
再稼働に必要な安全対策などにかかる費用は計2兆7千億円で、電力会社の 
負担の差額は計1兆8千億円になるとの試算を公表しています(2013年5月30日)。 

★ 前田 朗 さんから:
「日本軍性奴隷制・ジュネーヴ・シンポジウム」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_11.html

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
     事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00〜
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6781名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判
(検察側証人尋問)の予定です。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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