[CML 026456] 安重根東洋平和研究センター 第3回共同研究会公開企画(再送)

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2013年 9月 11日 (水) 07:31:55 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。日が迫ってきましたので再度の案内で
す。複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

2011年8月に「慰安婦」問題と在韓被爆者問題についての韓国憲法裁判所の判決がでまし
たが、その後の、昨年5月の韓国大法院判決、今年7月の元徴用工被害者の損害賠償を認め
た判決と合わせて、日韓条約によって解決されなかった問題の解決の道を探る企画です。

以下チラシより
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安重根東洋平和研究センター 第3回共同研究会公開企画

日 時:9月14日(土)13:30〜17:00

会 場:龍谷大学深草学舎 22号館102 教室
(京阪電車「深草」駅より徒歩3分、京都市営地下鉄「くいな橋」駅より徒歩10 分)

主 催:龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター
協 力:「韓国併合」100年市民ネットワーク

<第1部 ドキュメンタリー映画上映>「終わらない戦争」(金東元監督 2008年制作)

この映画では、4 ヵ国5 人の被害者の証言を元に、被害体験やその後の人生を再構築して
います。さらにこの問題に関わりのある研究者や政治家等の聞き取りを収録し、歴史的な
背景も含めて日本軍「慰安婦」問題を重層的に取り上げ、問題の本質に迫っています。
(「終わらない戦争」日本語版製作委員会案内チラシより)

<第2部 講演と討論>

「こじれた日韓関係和解への道を探る!」
−強制連行・「慰安婦」問題についての韓国の判決を手掛かりに−
韓国では昨年5月の大法院判決を受け、今年7月にソウル高裁と釜山高裁で、戦時中の元
徴用工や遺族の個人請求権を認め、動員した新日鉄住金と三菱重工業に損害賠償を命じる
判決が出されました。植民地支配の責任をめぐって日韓の司法当局の判断が対立する中、
この問題に極めて消極的な安倍内閣の下で、私たちは今何をすべきなのか、ともに考えて
いきたいと思います。

講 師: 戸塚 悦朗(元龍谷大学法科大学院教授)
<プロフィール>
1942年、静岡県生まれ。2010年3月まで龍谷大学法科大学院教授。博士(国際関係学)。
専門分野は「国際人権法学」、「国際人権法政策学」、「現代社会と法学」。2000 年ま
で弁護士。1992年、国際教育開発(IED)を代表して、また1993 年以後は国際友和会
(IFOR)、日本友和会(JFOR)を代表して、はじめて日本軍「慰安婦」問題を国連人権委
員会に提起し、国連人権活動に取り組む。現在まで、戦後補償・戦争責任問題について国
内外で活動。特に国際法を活用して日本の戦争責任のあり方を追及している。






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