[CML 026452] 12年間放置された 9・11未解決事件

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2013年 9月 11日 (水) 06:09:22 JST


みなさまへ     (BCCにて)松元

9・11、12年目になりましたが、粘り強く真相を究明しようと努力されてきた
童子丸開さんの投稿を続けて2編、紹介させていただきます。9・ 11は、現代
国家と民衆の関係をもっとも典型的に現わす象徴的な事件であり続けているよう
です。

======以下、全文転載======
バルセロナの童子丸開です。

※ 図表が多く使われていますが、もし指定されたリンクで図表表示がうまくい
かないようなら、ぜひ次のサイトでお 読みください。
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/the_first_key_to_the_911.html
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12年間放置され た 9・ 11未解決事件
第1の鍵:「WTC 第7ビルはなぜ自由落下した?」

 『*9・11事件12周年を前に 2000人を突破! **再調査を求める建
築・工学の専門家*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/more_than_2000_experts_have_signed.html>』でも申し上げたことですが、事
件再調査要求に署名した専門家たちは、*9・11が証拠破壊と隠ぺいと誤魔 化
しに満ちた「未解決事件」であると納得して、その再検討を世界に訴えて*いま
す。そしてその「未解決事件」9・11の 特徴が最も明らかな形で表に現れて
いるのがWTC第7ビルの崩壊です。
* *特に*WTC第7ビルの**自由落下運動*が、この未解決事件について考える
際の、第1の、そして最大の鍵となる でしょう。再調査要求の署名を呼びか
け、米国やカナダ、オーストラリア、英国などの国々で9・11事件についての
講演や展示、TV出 演などの活動を活発に続けるAE911Truth(9・11の真実
を求める建築家とエンジニアたち) <http://www.ae911truth.org/>、およびそ
の活動の一部である ReThink911 <http://rethink911.org/>は、いまこの第7ビ
ルの崩壊原因追究を最大のターゲットにしています。
 この事件について詳しく知りたいと思う人には、まずこの*第7ビルの自由落
下問題*を知ってもらう必要があります。また*9・ 11事件についていずれの
立場からでも一言ある人には、何をさておいても第7ビルの自由落下問題につい
て発言してもらう必要があります*。 もっとも米国国立標準技術院(NIST)
のそうそうたる学者先生方は、自らがビデオ分析をして公表した自由落下の原因
については口を閉ざした ままですが。
 今年(2013年)もまた9月11日が間近に迫りました。この未解決事件
12周年に際して、前回の記事に重なるのですが、*WTC第7ビルの自由落下
問題*について特集したいと思います。

【自由落下ってなんだ?】
 そもそも「自由落下」とは何でしょうか。高校程度の物理を理解している人な
ら何の問題も無いのでしょうが、多くの人々にとって非常に縁遠い 概念かもし
れません。こちらのWikipediaの「自由落下」の項目
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%90%BD%E4%B8%8B>には
次のように書かれています。
【*自由落下*(じ ゆうらっか、英
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E>: free fall)とは、重力
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B>以外の外力が存在しない
状況下での運動
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%8B%95_%28%E7%89%A9%E7%90%86
%E5%AD%A6%29>のことである。人工衛星
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F>や月
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88>、地球
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83>などの天体
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%93>の運動がこれにあたる。
一様な重力が働く状況下において初速ゼロで運動を開始した物体の等加速度直線
運動の ことを特に自由落下と呼び、初速度をもって運動する斜方投射
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E6%96%B9%E6%8A%95%E5%B0%84>など
と区別することがある。】
 要するに、空気抵抗すら無い(無視できるほど小さい)中で、何かをそっと手
から放して落とすとき の落下運動なのですが、その最大の特徴は*『重力以外の
外力(外から与えられる力)が存在しない』*ことで す。
  何かが落ちる場合にその速度がどんどんと速くなっていきます。その速く
なっていく割合を加速度と言います。加速度は、動いている物体の外から 力が
加えられ たときに現れ、その運動の速度の大きさや方向が変わります。地球の
引力に引かれて物が落ちる場合には、速度は1秒間に9.8m/sという一定 の割
合で速く なります。つまり9.8m/s^2 です。これを重力加速度と言います。
(この数字は地球上の平均値です が、ほとんどどこ でもこの「9.8」という
数字でOKです。)
 地球の表面で、ある物体がもし9.8m/s^2 の 加速度で下の方に向かって動
いているのなら、実際上その物体には地球の重力以外の力が働いていないという
意味になります。少しでも何かの抵抗 があるのな ら、必ず加速度は小さくなり
ます。物の質量と加速度をかけると物体に働く力の大きさが出てきます。つま
り、加速度の変化はその物体に働く力の 変化とイコー ルです。
 また落下の運動を語るときには「位置エネルギー」とか「運動エネルギー」と
いった言葉も使われます。慣れない人にはややこしく感じるで しょうが、要
は、ある高さの場所から何かが落ちる場合に、もしその物が落下以外に何の働き
もしない場合には、地球に引っ張られる力が全部が落 下の運動に使 われます。
その場合にだけ自由落下が起こります。もしその物体が他のこと、例えば空気や
水の抵抗をはねのけるとか何かにぶつかってそれを動か したり壊した りした
ら、その分だけ運動のエネルギーが減ってしまい加速度が小さくなってしまう、
というわけです。

*【ビルが崩れ落ちるときに、自由落下は起こりうるのか?】
* では、建物でも何でも良いのですが、何かが崩れてベチャンと潰れてしまう
ときに、自由落下で潰れてしまうことがありうる のでしょうか。NIST(米
国国立標準技術院)のシャイアム・サンダー博士はこう言います。
「自由落下は、その下に何の構造的要素も持たない物体で見られる ものです。」
  ちょっと難しい言い方ですが、要するに、下の方に何も無くなればストンと
自由落下するよ、ということです。 逆に言うと、下の方に何かあってそれを跳
ね除けたり壊したりしながら下に進まなければならないようなときには、自由落
下は決して起こりえない話になりま す。まして一つの大きな建物であれば、い
ままで建物を下から支えていた鉄骨なり何なりの頑丈な構造があるわけですか
ら、その上の部分が自由落 下で落ちるこ となど、普通ならありえないことにな
ります。サンダー博士も、第7ビルが自由落下をしないことについて、こう言っ
ています。
「この特定のケース(WTC第7ビルの落下)では構造的な抵抗が あり、そし
て構造的な破壊の連続が起こったはずですが、全て同時に起こったのではないか
らです。」
  つまり、問題となっている第7ビルが自由落下で落ちることなどありえな
い、落ちているビルの塊の下に、支柱だの梁だのといった建築構造が作っ てい
る大きな 抵抗があって、その構造を次々と破壊しながら落ちなければならず、
そのためにエネルギーを使ってしまうため、自由落下などありえない、という
意味です。何 らかの原因で構造の完ぺきな破壊がある高さの範囲で一気に同時
に起こったのならそれもありうるでしょうが、サンダー博士ははっきりとその可
能 性を否定して います。普通の感覚ならこれは当たり前です。第7ビルであろ
うが何ビルであろうが、それが火事だの地震だのといった何かの原因で崩れ落ち
るよ うなことが あっても、自由落下するなど、起こるはずがないのです。
 *ところが、ところが・・・

【WTC第7ビルは実際に自由落下していた!】*
 では、実際にWTC第7ビルはどんな崩壊の仕方をしたのでしょうか。これは
お手数ですが『*WTC第7ビル崩壊:資料*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/wtc7_destruction_images.html>』にある
*【WTC第7ビルについて】
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/wtc7_destruction_images.html#wtc7>【WTC第7ビル崩壊の様子:北側遠方
からのビデオ、スチル写真】
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/wtc7_destruction_images.html#houkai_N>【WTC第7ビル崩壊の様子:北西
側路上からのビデオ、スチル写真】
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/wtc7_destruction_images.html#houkai_NW>
【その他の第7ビル崩壊場面のビデオ資料】
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/wtc7_destruction_images.html#ta_video>
*をご覧ください。同じ時間間隔で連続させたスチル写真で、崩壊して落下する
ビルの詳しい様子を 観察することができます。
 さて、この落下の仕方について、詳しく分析している次のビデオをご覧ください。
 *「WTC第7ビルの自由落下(WTC7 Freefall)」:日本語字幕版*
<http://www.youtube.com/watch?v=8dDFcpcQres>*
*  これは、AE911Truthで精力的な研究を行っているデイヴィッド・チャンド
ラーが作成したものですが、彼の第7ビル落下の研究は他の学 者や技術者か ら
もその正確さを確認されています。下の図表はチャンドラーが作成した「第7ビ
ル落下の速度vs時間グラフ」にいくつかの説明を書き込んでい るものです。 驚
くべきことに、崩壊が開始してほぼ同時に、いきなりほとんど完ぺきな自由落下
運動がおよそ2.4〜2.5秒間続いているのです。
   (画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7-illustration-05.jpg)
 先ほども申しましたように、これは普通ならおおよそ考えられない現象です。
この研究をやったのが、第7ビルは爆破解体されたと確信するチャ ンドラーだ
けなら、この分析結果は大多数の専門家から無視されてうずもれてしまったで
しょう。ところが、次のビデオをご覧ください。
 *「WTC7:NISTがついに自由落下を認める 第1部」:*
<https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PyIc7kR3nfo>**_
日本語字幕版_*
<https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PyIc7kR3nfo>
*  何と、第7ビルが通常のビル火災で崩れ落ちたと結論付け、爆破解体の可能
性を完全に否定したNISTまでが、チャンドラーの分析と同じよう に、ほぼ
完ぺき な自由落下を認めてしまったのです。下は、2008年8月に公開され
た最終報告書草案の不備を指摘されたNISTが、測定と分析をやり直して 同
年11月に 公表した「WTC第7ビル崩壊に関する最終報告書」に載せられた
速度vs時間グラフです。若干の説明を私の方から加えています。
   (画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7-illustration-06.jpg)
 上のチャンドラーによる分析結果と、点の座標が多少異なる箇所もあります
が、これは、チャンドラーがビル屋上の西側角の動きを測定したのに 対して、
NISTが屋上の中央部を測定したことに関係していると思われます。しか
し、*真逆の立場と考え方を持つ人々が、しか も屋上の異なる場所を測定して分
析して一致する結果が出た*ことは、実に驚くべきことです。米国の国家機関で
ありいわゆ る「公式説」を支える筆頭格のNISTが、俗に言う「インボーロ
ンジャ」と一緒になって、およそ8階分の高さ、約40mに渡って、ビルの横幅
の全体で、完ぺきな自由落下が起こっていることを明らかにしたのです。
  もし「第7ビルの自由落下は起こっていない」と主張する人がいるのなら、
爆破解体を主張するチャンドラーの測定と分析だけでなく、通常のビル 火災で
崩壊し たと主張する米国国家機関が行った測定と分析の誤りを、二ついっぺん
に明らかにしてもらわなければなりません。これはたぶん、誰にとっても不 可
能でしょ う。

*【第7ビルの自由落下は何を意味するか?】*
 さて、これがいったい何を意味しているのか? 次に掲げる3枚のイラストに
書かれているとおりです。じっくりとご覧ください。
 「世界貿易センター(WTC)第7ビル 2001年9月11日に崩壊」、
「飛行機激突なし。」「タワー崩壊で一部が損傷を受け、各所で散発 的な火災
が起こっていた。」・・・。
 「下の方がいきなり崩壊したとみえて、ビルの上層の部分が、30m(およそ
8階分)ほどの距離を、真っ直ぐに立った形を保ったまま で」・・・。
   (画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7-illustration-01.jpg)
 「ほぼ完ぺきな自由落下で落ちた。つまり、重力による位置エネルギーが
100%、落下運動に使われ運動エネルギーに転換した。」 
「つまり、この区間全体で抵抗がゼロだった。つまり、重力の位置エネルギーは
この区間にあった何の破壊にも使われることがなかった。」
 シャイアム・サンダー博士いわく、「自由落下は、その下に何の構造的要素も
持たない物体で見 られるものです。」
   (画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7-illustration-02.jpg)
 再びシャイアム・サンダー博士いわく、「自由落下は、その下に何の構造的要
素も持たない物体 で見られるものです。」
 「しかしそこには、頑丈に組まれた鉄骨構造があった。その抵抗がこの区間の
ビルの横幅全体ですべてゼロになった。つまり、」・・・
 「ビル上層部の重さ(重力)はこの部分の破壊に全く使われなかった。」
 「*では、何がこの部分を破壊した?*」
   (画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7-illustration-03.jpg)
 下の画像は、NISTの偉い学者先生たちが、まるでコーランを拝むイスラム
原理主義者のように伏し拝んでいるコンピューター崩壊モデルに基 づいて、最
終報告書案と同時に作られて公開されたシミュレーション画像です。
 さて、ここに、この30mにわたる完ぺきな自由落下の原因が現れているで
しょうか?? 30mの高さとビルの横幅全域にわたる「ゼロエネル ギー崩
壊」らしきものが、どこかに見られるでしょうか??
   (画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7nist-a2.jpg)
  さすがにNISTも気恥ずかしくなったと見えて、こっそりとこのシュミ
レーション映像をどこかに隠してしまいました。しかし彼らは、このシ ミュ
レーション の元になる崩壊モデルを一寸たりとも取り下げていません。そのう
えでこの自由落下については口をつぐんだまま何一つ説明しようとはしません。
 『*9・11事件12周年を前に 2000人を突破! **再調査を求める建
築・工学の専門家*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/more_than_2000_experts_have_signed.html>』でも申し上げたとおり、この、
9・11事件のいわゆる「公式説」を中心から支えている国家機関が「第7ビル
崩壊について の最終報告書」でやっていることは、隠ぺいと誤魔化しと不誠実
のオンパレードなのです。
(次のビデオは英語版ですが、近日中に日本語字幕版を公開できると思います。)
* **「WTC7:NISTがついに自由落下を認める 第2部」*
<http://www.youtube.com/watch?v=Fvy7w139Hkc>
* **「WTC7:NISTがついに自由落下を認める 第3 部」*
<http://www.youtube.com/watch?v=oqucIFM7S1Y>
*【何が自由落下の原因だったのか?】
* AE911Truthに集まる学者と技術者たちは、この*自由落下の原因が人間の意図
的な作業によるビル 解体であると*結論付けています。他に適当な候補が無いか
らです。また爆破によるビル解体を裏付ける他の証拠も挙げられ ています。次
の2本のビデオにまとめられていますので、ご覧ください。
*WTC第7ビルの謎を解く(Solving the Mystery of WTC 7):日本語字幕版
* <http://www.youtube.com/watch?v=HGQsa_f7QPE>*WTC第7ビル爆発音の証
拠(WTC 7 Sound Evidence for Explosions):日本語字幕版*
<https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=iBhOwXP9Zbg>
 もちろんですが、このWTC第 7ビルの自由落下問題は多くの専門家にとっ
て非常に頭を悩ませるもののようです。きっとNISTの偉い学者先生方も、こ
の自由落下について、 人為的なビル 解体によるもの以外の説明ができないこと
を知っているのでしょう。しかしそれを言ってしまうと、米国国家機関の中で築
き上げた(特にサンダー 博士などはイ ンドからやってきてのし上がった)地位
と名誉と収入を一気に失う恐怖感に縛り付けられているものと思われます。今ま
で AE911Truthの学者と技術者たちが何回かサンダー博士に面会を申し込んだの
ですが、そのたびに逃げ隠れています。
 AE911Truth メンバーや私などが知らないだけで、ひょっとすると人為的な爆
破解体以外にも、何かの「妙案」があるのかもしれません。もしそんな「妙案」
を 発明できた方 がおられるのなら、私なんぞよりも先に、ぜひともNISTの
学者先生方に教えていただきたいと願っています。本当に困ってらっしゃるよう
です から。(ま あ、結局は事実と向かい合えずAE911Truthメンバーや私なんぞ
に「インボーロンジャ」のレッテルを貼ってお茶を濁すのが関の山、なん て人
がポチポ チと現れるだけでしょうけど。もうここまで事実が明らかである以上
は、言論封殺は不可能ですからね。)
 また公的機関にいない専門家たちも、この問題の重大さに気付いてか、とにか
くWTC第7ビルの話題には触れないように目を背け続けているよ うです。し
かし、特に情報の伝わりやすい英語圏では、*専門家としての良心を裏切ること
のできない人々*が 徐々に増えてきているようです。AE911Truthはこの第7ビル
自由落下問題を前面に出して活発なキャンペーンを行い始めてから、再調査 要
求に署名す る人々の数が急速に増えてきました。たとえ「人為的なビル解体」
と明言しなくても、NISTのような不誠実で誤魔化しに満ちた調査をする国家
機関の言うこ とは信用できないと考える人も多いはずです。
 ただ、日本ではAE911Truthに協力的な一部の人々が細々とその日本語訳を作っ
ている程度 で、こういった日本語字幕版のビデオや私などの記事が、ひょっと
すると日本の建築・工学の専門家の目に留まることもあるかもしれないという、
まことに頼り ない望みだけをもってこんなことを書いているわけです。「親方
星条旗」「寄らば大樹の陰」が隅々までしみ込んでいる日本社会では、星条旗が
打 ち破られ大樹 が枯れて朽ちるまで、そんな大それた望みなどかなえられると
は思えませんが…。(大樹が枯れても何かの代替品をそこに立てて留まり続ける
ので はないかと恐 れざるを得ません…。)

*【結論として】
* 第1、第2、第7の3つのWTCビル(参照:ツインタワーと第7ビルの基
礎データ <http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/wtc_basicdatas.html>) 崩壊の理由を明確にするだけで9・11事件の全てが
解明できるわけでは決してありません。むしろ私は9・11事件の全体像の完全
な解明は永久 に不可能だろ うと思っています。すでに破壊され永久に戻らない
証拠や資料があまりにも多いし、秘密を守ろうとする強大な権力が存在するから
です。しかし少 なくとも、この WTC3ビル崩壊について*この12年間世界
を縛り付けてきたトンデモない大嘘*を世界中の 人がはっきりと認 識でき、そ
の 過程で、大嘘とでっち上げを必死に弁護しながら疑問に対して「インボーロ
ン」や「トンデモ」といったレッテル貼りと攻撃に励んできた者たち が、すご
すごと 退散するだけでも、人類の歴史上例の無いほどの巨大な変革をもたらす
だろうと思います。*その第1の、そして最大の鍵を握るのが、このWTC第7
ビルの自由落下問題*な のです。
 俗に「*偽の旗(False Flag)作戦*」 と呼ばれる*《でっち上げ+プロパガン
ダ+軍事行動》のセット*は 決して目新しいものではなく、規模も大小はあって
も、昔から世界中で行われてきたものです。そして、現代世界帝国とその眷属国
家群による21 世紀の巨大な一連の「偽の旗作戦」で、その「*扇の要(かな
め)*」となるのが、2001年9月11日のいわ ゆる*9・11事件*です。そ
してその「*要中の要(かなめちゅうのかなめ)*」 とも言えるものが*ニュー
ヨーク世界貿易センター(WTC)ビル群の崩壊*で す。扇を束ねている要がそ
うであるように、もしこの1箇所が解体されるなら、それは現代の「偽の旗作
戦」の全てを連鎖的に崩壊させる可能性を 持つでしょ う。それが現代帝国の軍
事行動の大前提となるでっち上げと大規模プロパガンダの正体を暴露し、過去に
起こった数々の戦争謀略を次々と疑問の渦 に放り込み 、したがって今後もはや
同種の作戦が通用しなくなるからです。
 2013年も、9月11日を前にして、またしても現代帝国主義群によるシリ
アに 対する理不尽な軍事行動が行われようとしています。この「要中の要(か
なめちゅうのかなめ)」を放っておいては、今からも何度でも数限りなく 「偽
の旗作 戦」が実行されることでしょう。そして、公的・私的なプロパガンディ
ストたちによる「偽の旗」への指摘に対する「インボーロン」のレッテル貼 り
と疑問の封 殺が、今からも延々と続いていくでしょう。*3つのWTCビル崩
壊の事実を解明 することは、常に新しく、常に未来につながる重大事*です。

2013年9月8日 バルセロナにて 童子丸開



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