[CML 026440] 【報告】第874日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 10日 (火) 06:21:05 JST


青柳行信です。 9月10日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第874報告☆
      呼びかけ人賛同者9月9日迄2972名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月9日1名。
      匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
気候がよくなると、訪問される方が増えてきて いいですね。
11.10に向けて、どんどん盛り上がるように したいものです。
早くも 安倍氏の 口ばっかりは、齟齬(そご)が出てきたようです。
安倍氏の 嘘を みんなで 大きい声で 世界に広めましょう。
あんくるトム工房
ブロックできていない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2613

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆学生や市民の援農強まりて「札幌農民」とふ連帯すすむ
     (左門 9・10−410)
※北大の学生を先頭に、教師、主婦、労働者、高校生、子どもたちが「平和田」に行って、
田起こし・代掻き・田植え・草取り・稲刈り・稲はさ架け・脱穀・収穫感謝・販売をやり、
立派な農民と称されました。一方、過激学生たちは団結小屋などを建てて、長沼町の市
街をジュグザグ・デモなどして、何時の間にか消えてしまいました。
恵庭・長沼のたたかい(憲法理論・弁論・世論の「三論一体」=深瀬忠一教授ネーミング)で新しい平和・人
権運動を築きました。それは、「イラク航空自衛隊派遣は憲法違反」の運動・判決まで継承されました。

★ 田中裕子(グリーンコープ共同体代表理事) さんから:
私たちグリーンコープは、設立以来ずっと「原発と生命(いのち)は共存できない」とし、
みどりの地球をみどりのままで子どもたちに手渡したいと、脱原発の活動に取り組んできました。
全ての尊い命を守るために、皆の思いと力を結集して、原発のない社会を実現させましょう!

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。マフラータオル注文。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田さんのお話・講演をご希望の方・団体は 
藤田祐幸さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959-22-1137 まで。>

★ 冨久亮輔 さんから:
青柳行信様、お久しぶりです。
此方はこの二、三日、朝夕少しだけ冷えて参り、タオルケット
が欲しくなりました。日中はまだまだ暑いのですが。

私達が経産省外庭に起てたテントも明後日(9/11)で丸二年に
なります。右翼、官憲,経産省の圧力や暴力に絶えながら、24時間体制で
よくも二年間、テントを維持出来たものだと感慨ひとしおです。
しかし、まだ故郷福岡のテントの年月には追いつけません(当たり前ですが)
気力はまだまだ続けるつもりですが、続けることは原発が尚存在している
と言うことなので、割り切れないものも感じます。

早く全炉廃炉に追い込みたいもですね、お互いに。
九電前のテントのますますのご活躍を期待いたします。
小生達も老体に鞭打ち、まだまだ頑張ります。

★ 北岡逸人 さんから:
 お世話になっております。
 ところで、(九州の)エネルギーシフト(脱原発)を考える場合、原発利権(財源)に依存してきた組織(自治体など)に関する、自立に向けた配慮(提案)が大変重要になりま
す。それは自治体経営と地域経済の深刻な問題であり、その当事者にとっての深刻さの度合いは、原発の危険性をかすませる程のものと思われるからです。原発現地に住み自治体関
係者や地域の有力者との付き合いがないと、なかなかその(当事者にとっての)深刻さは理解し難いかもしれません。しかし、こうした観点も気にして理解・対応していかないと、
原発立地地域(玄海町など)の政策転換を実現するのは難しいでしょう。
 その点で、(京都の)グリーアクションのスタッフに教えて頂いた国内(美浜町)の参考になる取り組みと、柏崎市議、新潟県議らによるドイツの廃炉後の(地域振興策の)視察
報告を紹介します。

・国内の事例(合意形成に関する提案を含む)
森と暮らすどんぐり倶楽部
http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~donguri-club/
(上記提案は、環境エネルギー政策研究所 http://www.isep.or.jp に依頼して作り上げているらしいです)

・ドイツの事例(廃炉後の実例)

脱原発社会の実現・ドイツの脱原発政策と廃炉後の地域振興策

 柏崎市議有志5名、県議会議員2名他が、4月中旬ドイツのグライフスバルト原発の地元ルブミンで原子炉解体後の地域振興の状況を調査した。
 ドイツ視察で最初に驚いたのは、国民の徹底した省エネ志向である。これは、脱原発に向けての省エネではなく無駄なものは使わない、無駄なことはしないという国民性だとい
う。
ホテルでは、歯磨きセット、スリッパ、寝間着はなし、シャワートイレもない。コンビニ、自動販売機も10日間の滞在で一度も目にしなかった。休日はスーパーマーケットもデ
パートも休み、平日でも午後7時には閉店となる。もちろんレジ袋、紙コップ、紙皿などの使い捨ては一切しない。日本では当たり前のオートマチック車も見かけなかった。世界大
戦で敗戦国同士として戦後社会を形成してきたドイツと日本とのこの違いは一体何なのだろうか。このようなドイツの国民性が、遠い日本のフクシマ事故を教訓として脱原発に踏み
切った大きな要因ではなかろうか。コンビニやシャワートイレ、自動販売機の消費電力は原発何基分に相当するのだろうか?
 現在、ドイツでは9基が運転中、25基が既に廃炉、建設中止が4基となっているが2022年までにすべての原発が廃止される。3.11福島事故後直ちに国民の合意のもとに
決定されたものである。グライフスバルト原発は、旧東西ドイツ統合後に稼働中の1〜5号機が廃炉・解体となり、原子炉建屋、タービン建屋の敷地は更地となり、跡地1200ヘ
クタールのうち30ヘクタールに15の企業が進出し1200人が雇用されている。工事が完了し稼動寸前だった6号機、建設中止となった7,8号機は、風力発電のシャフト製
造、造船事業などに利用されていた。グライフスバルト原発は、ルブミン、クレスリン、ルベノウの3町にまたがって建設されていた。連邦政府、州政府、欧州連合(EU)からの
多額な資金援助によって、バルト海沿岸のそれぞれの町が協力し合い、廃炉後の地域振興計画が立てられ、ホテル、ペンション、バカンス用アパート、別荘、レジャー施設が建設さ
れ、地域全体の雇用、人口ともに増加し「海の保養地」として変貌を遂げている。ルブミンのフォークト町長は、これまでに20年かかった。一時的な雇用減少など難しい局面も
多々あったが「老後はルブミンで暮らしたいという人が多くなってきている」と胸を張る姿が印象的だった。
 ドイツでやれたことが、日本でやれないはずはない。福島の惨状を見るなら我が国もドイツに一日も早く見習うべきであり再稼動や原発輸出などもっての外としか言いようがな
い。

 上記のテキストは以下の集会で配布された資料であり、柏崎の高橋新一市議から配信許可を頂きました(詳細な視察報告は多忙につき未完とのこと)。
「中越沖地震6周年原発ハイロ県民集会」県平和運動センター、県原水禁が事務局を務める「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」が、7月28日、中越沖地震6周年原発ハイロ
県民集会を柏崎市で開催し、約300人が集まりました。
http://sayounaragenpatsu.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
 なお、高橋市議は9月9日開催の柏崎市議会で自らの福島現地視察体験を報告した後に、「福島県内の高濃度汚染地域は、ゴーストタウンと化し帰還不可能となっている。市長を初
めとする市民団体(商工会議所など)でこの状況を視察する必要があると思うが、検討できないか」との質問をしていました。私はこの質疑をインターネット放送で見ていましたが
(私の記憶では)、市長は(若干困ったような表情に見えましたが)「何かの機会があれば視察に参加したい」といった(消極的な)回答で拒否はしませんでした。この高橋市議の
提案は他の関係自治体でも必要な良い提案だと思いました。九州でも(再稼働の判断を下す前に)関係地域の首長や有力者らに、福島(高濃度汚染地域の)現地視察を提案していく
のが良いと思いました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休刊日開け、五輪招致での首相の発言への疑問の声が国内で広がっているようにもあります。はやく国会を開催し、問題をただすべきです。
今朝は、玄海・川内の記事を後段で紹介します。

毎日毎日、発表される“福一”の汚染水のゆくえの曖昧さを伝える続報はきょうもありました。
1.「北側地下水も3200ベクレル=タンク汚染水浸透か−福島第1 」時事通信09/0921:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090900821
1’.「地下水から3200ベクレル検出 福島第一、1Lあたり」朝日新聞デジタル 9月9日(月)20時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000030-asahi-soci
記事「・・・・福島第一原発のタンクから高濃度汚染水が漏れた事故で、東電は9日、漏れたタンク付近の観測井戸の地下水から放射性ストロンチウムなどが1リットルあたり
3200ベクレル検出されたと発表した。検出されたのは2カ所目で、漏れた汚染水が地下水に広がっているものとみられる。・・・・・」

こうした事態が続く中での首相の発言は、
2.「安倍首相:汚染水対策は事実上の国際公約に」毎日新聞(09月09日 23時49分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130910k0000m010081000c.html
記事「・・・・福島第1原発の汚染水事故を『完全に問題ないものにする』と訴えた演説が招致を引き寄せたのは間違いない。ただ、これで汚染水対策は事実上の国際公約になっ
た。招致実現で長期政権がより現実味を増したと同時に、公約にたがわないよう取り組む使命も課せられたと言えそうだ。・・・・・・・・・」
2’.「<安倍首相>汚染水『完全にブロック』発言、東電と食い違い」毎日新聞 9月9日(月)21時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000101-mai-soci
記事「安倍晋三首相が、7日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会の五輪招致プレゼンテーションで、福島第1原発の汚染水問題を
めぐり、『完全にブロックされている』『コントロール下にある』と発言したことについて、『実態を正しく伝えていない』と疑問視する声が出ている。・・・・・・9日に開かれ
た東京電力の記者会見で、報道陣から首相発言を裏付けるデータを求める質問が相次いだ。担当者は『一日も早く(状況を)安定させたい』と応じた上で、政府に真意を照会したこ
とを明らかにするなど、認識の違いを見せた。・・・・・・『何をコントロールというかは難しいが、技術的に〓完全にブロック”とは言えないのは確かだ』(経済産業省幹部
)という・・・・・・・・・・安倍首相は『食品や水からの被ばく量は、どの地域も基準(年間1ミリシーベルト)の100分の1』とも述べ、健康に問題がないと語っ
た。・・・・・・・・・だが、木村真三・独協医大准教授は『福島県二本松市でも、家庭菜園の野菜などを食べ、市民の3%がセシウムで内部被ばくしている。影響の有無は現状で
は判断できない』と指摘する。」
・・・・・東電も経産省官僚でさえ、首相のように言う材料を持っていない。
そして、政府は、未だにこの程度の対応です、
3.「来月までに汚染水移送計画=東電に要請−政府の現地会議 」時事通信09/0920:06
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090900831
記事「政府は9日、福島県楢葉町の東京電力福島復興本社で、福島第1原発の放射能汚染水対策に関する現地調整会議の初会合を開いた。会合では東電に対し、大量の漏出が発覚し
たのと同型のタンク300基に貯蔵した汚染水を、強固な構造のタンクに移す計画を策定し、10月に開く次回会合で報告するよう求めた。」
・・・・・7年後、各国が選手を派遣してくるか、いまの対応の仕方ではとても見通せない。
こちらの方々もお出でになるようです、
4.「汚染水対策は『最優先課題』=日本に調査団派遣へ−IAEA事務局長」時事通信09/0922:43 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090900485
記事「・・・・・4月に続き、日本に今秋、各国の専門家で構成する国際調査団を派遣することを明らかにした。」

被災地フクシマでは、
3.「<20年東京五輪>歓迎の一方、疑問の声も…震災被災地」毎日新聞 9月9日(月)11時6分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000028-mai-soci
記事「・・・東日本大震災からの復興をテーマに掲げる2020年東京五輪。被災地では開催を歓迎する声が上がる一方、本当に復興に役立つのか、疑問視する声も少なくな
い。・・・・『五輪は被災地の復興には役立たない。汚染水対策を国が前面に出てやると言ったのだって五輪のためだろう。避難者の生活や原発事故の収束を第一にやってほし
い』・・・・・・・・」
・・・・・・・福島・岩手・宮城の各県の被災者の声を伝えている。
3’.「『被災地を忘れないで』の声も」NHK9月8日 20時10分
⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130908/t10014381481000.html
記事「・・・・60代の男性は、今回の招致活動で汚染水問題が注目されたことに触れて、『7年後の将来が見通せない状況では素直に喜べない。安倍首相は招致活動で世界に対し
て原発事故への取り組みを表明した。国にはしっかりと対応し、オリンピックよりもわれわれの生活の安定に努力してもらいたい』と話していました。・・・・・・」

他の記事、
4.「福島原発事故、全員不起訴=東電元幹部や菅元首相ら―検察当局」時事通信 9月9日(月)13時42分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000062-jij-soci
記事「・・・・福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発された勝俣恒久前会長や菅直人元首相ら当時の東電幹部と政府関係者など計42人と法人としての東
電について、検察当局は9日、不起訴処分にした。検察は事故原因を津波と断定した上で、『誰も想定していなかった規模の地震と津波が発生することを具体的に予測するのは困難
だった』として、対策を講じなかった東電などの責任は問えないと判断した。告発した市民団体は検察審査会に審査を申し立てる。・・・・・・・・・」
4’「不起訴は『責務放棄』=告発団体が会見−福島」時事通信 09/0922:28
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090900911
記事「・・・・代表の武藤類子さん(60)は『大きな驚きと怒りを感じている。検察は被害者の声を無視し、その責務を放棄した』と厳しく批判した。・・・・・・弁護団代表の
河合弘之弁護士は、『被害者である福島県民で構成される検察審査会で不起訴処分を審査してほしい』と発言。今後、あえて福島の検審に申し立てることも検討するとい
う。・・・・・・」

5.「原発事故関連死(39)命の重さ 慰謝料 法律家の闘い 事業者の無過失前提 支払額 交通事故に満たず」
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8040.html
記事「・・・・・原発事故関連死の死亡慰謝料の賠償額算定は、交通事故を例に考えられている。東京都港区の『原発被災者弁護団』副団長の大森秀昭さん(55)は、頼らざるを
得ない過去の基準に違和感を抱いていた。・・・・司法の世界は判例が重要視される。『民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準』。東京地裁の訴訟実務に基づき賠償額の基準を示
す。『赤い本』と呼ばれる。日弁連交通事故相談センター東京支部が発行し、医療過誤や労災事件などにも幅広く活用されている。・・・・・・・・。『原発事故に対応した新たな
慰謝料の基準を作るには裁判例を積み重ねる必要があり、相当な時間がかかる』とみる。遺族の願いを尊重したいが、長年の経験から実現の難しさも感じている。・・・・原発
事故は収束にはほど遠く、避難する住民は今なお精神的な苦痛を抱えている。『交通事故の基準でいいのか、現実を受け入れるしかないのか...』。大森さんは今も答えを見つけられ
ずにいる。」
震災から2年半経って、
6.「若い世代に『故郷離れ』=避難長期化、遅れる除染−地域社会崩壊の危機・福島 」時事通信09/0914:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090900475
記事「・・・・・・福島第1原発事故から2年半がたっても、福島県沿岸部の8万4000人が避難を強いられている。8月には避難区域再編が完了したが、除染の遅れなどで住民
帰還の見通しは立っていない。長引く避難生活は若い世代の「故郷離れ」を招き、地域社会が崩壊の危機にひんしている。・・・・・・『地元に帰ろうとしているのは年寄りだけ
だ。昔を取り戻すのは難しい』。・・・・・・・・・・・・」
・・・・被災者の混迷と苦悩は増すばかり・・・・。
7.「今朝の福島の放射性物質計測結果の紙面」福島民報9月10日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

放射線の影響研究、
8.「遅発性」白血病の原因解明=長期影響受ける遺伝子特定―広島大
時事通信 9月10日(火)1時4分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000003-jij-sctch
記事「・・・・・・広島、長崎の原爆被爆者の中には、数十年以上経てから白血病や骨髄異形成症候群(MDS)と呼ばれる「血液のがん」を発症する人も多いが、広島大の研究チーム
はこうした『遅発性』の白血病などの原因遺伝子を特定し、米科学誌キャンサー・セル電子版に10日、発表した。・・・・・被爆者や放射線治療などで大量の放射線を浴びた人の中
には、長期間たってから白血病やMDSを発症する例が多く、急性の発がんとは別のメカニズムがあると考えられてきた。成果は、被爆者の健康管理や白血病の早期発見、予防法確立に
役立つと期待される。・・・・・・・・・」

九州
9.「原発避難道路は県道として整備 玄海町長が見通し示す」西日本電子版[09月10日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/23282/1/
記事全文「九州電力玄海原発の過酷事故に備えて佐賀県玄海町が整備している避難道路をめぐり、岸本英雄町長は9日、避難道路の町道と接続先の唐津市道がともに県道として整備
される見通しであることを明らかにした。同日の町議会一般質問で答えた。・・・町道は『長倉藤平線』。町が昨年5月から延長1・9キロの拡幅と直線化を進めているが、唐津市
道には改修の計画がなく、町と市が県に整備を要望していた。町によると、町と市、県の3者が7月18日に同意。財源は原発立地に伴う国の交付金を充てる予定という。岸本町長
は取材に『避難道路して整備の見通しが立った』と評価。県道路課は『生活道路と位置づけ、通行しやすいよう県道として整備することにした』としている。・・・・・・・・
・」 
10.「『避難計画と再稼働は別問題』 薩摩川内市長」西日本電子版9月10日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23285/1/
記事全文「鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は9日、市内に立地する九州電力川内原発の広域避難計画や病院・福祉施設などの避難計画策定について『避難計画と再稼働は別問題
と認識している』と述べ、策定は川内原発再稼働の条件にならないとの考えを明らかにした。市議会の一般質問に答えた。伊藤祐一郎知事も同様の考えを示している。・・・岩切市
長は原発の新規制基準をクリアし、安全性が担保されれば再稼働すべきとの認識をあらためて示した上で、『市民の不安を払拭(ふっしょく)するには避難計画を早期に作らなけれ
ばならない』と述べた。広域避難計画は9月中に作成し、病院などの避難計画にも早期作成に向け取り組んでいくとした。・・・また、原子力規制庁に対し、避難計画と再稼働
とどう関係するかや、新基準の中で原発の立地自治体として何をすればいいかなどを問い合わせているが、まだ回答がないとも述べた。」
・・・・・また、再稼動に向けて牽制球です。

11.「【業績予想修正】九電工 受注好調、大幅に上方修正」西日本電子版09月10日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23265/1/
記事全文「九電工(福岡市)9月中間連結 ※前回予想→今回修正、単位百万円。売上高111、000→116、700▽経常利益800→2、300▽純利益300→1、
400・・・・・・・・・太陽光発電関連工事を中心に受注が計画を上回り、工事も想定以上に速いペースで進んでいることから売上高を上方修正。施工経費の削減もあり、経常利
益、純利益とも予想を大幅に上回る見通しとなった。」
・・・・・九電関連会社、どう転んでも儲かる、最近、QTネットのコマーシャルもテレビで目立ちますね。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップは五輪記事ですが、 
1面左隅に、4.の類類似記事があります、34面にも関連記事があるとしています、
2面下方に、1.の類似記事、同じ面に東海村村長選の結果を伝える記事もあります、
次の類似記事もあります、
12.「10日に首相・全閣僚会議=東京五輪『最高の大会に』」時事通信09/09-12:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090900364
5面国際欄でも、五輪記事の中の見出しに、
13.「『汚染水問題越え勝利』リスクの少なさが勝因」
・・・・・不透明な〓福一”は最大のリスクのはずなのに、
6面
14.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って 〓かつてない高揚感” 被団協谷口さん」
13面経済欄 最下方に、11.の記事、
34面、4.の類似記事の見出しは、
15.「原発事故不起訴『強制捜査せず』焦点に 告訴団 検察審査会どう判断」
16.「告訴団『なれあい捜査』 検察「調べ尽くした』」
今朝の紙面は以上です。

★ 紅林進 さんから:
YAHOO ニュースに、水島宏明氏(法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」
  ディレクター)が書かれた下記文書が紹介されています。
安倍首相が五輪招致でついた「ウソ」 “汚染水は港湾内で完全にブロック” 
なんてありえない
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130908-00027937/
核心をついたものです。
安倍首相は、五輪招致のために、世界に対して危険きわまる「ウソ」の情報を
意図的に発したのです。その罪は非常に重いものだと思います。   

★ 坂井貴司 さんから:
    < 2020年東京オリンピック開催に対して>
1,オリンピックファシズム状況が生まれる
「一億一心東京オリンピック」が、安倍政権と癒着する大手マスコミによってあ
おられ、オリンピックに協力しない者は、非国民だというムードが作られていま
す。
小池晃参議院議員(共産党)が、「ニコ生で原発についての首相プレゼンを批判
したら『五輪に水を差すな』というコメントがかえってきた」とツイッターで報
告しています。

2,福島第一原発事故を隠蔽する動きが加速されます。
 マスコミは「東京オリンピックをじゃましないように」と、福島第一原発を報
じなくなります。そして事故を克服したかのような報道をします。被災者の声を
伝えることはしなくなります。

3,反原発などの市民運動に対する弾圧が強化される
 テロ対策を口実に、首都圏で行われる反原発運動や反戦運動を、権力が公然と
弾圧する動きが加速されます。活動家やシンパが次々に逮捕されます。経済産業
省前の反原発テント撤去が行われます。
 またホームレス排除も行われます。

4,自衛隊が増強される
 テロ防止と称して自衛隊の強化も行われます。首都圏の自衛隊基地にオスプレ
イが配備されます。ミサイル基地が増えます。イージス艦が東京湾に配備されま
す。
 
5,オリンピック祝賀ムードに乗じて右傾化が加速します
 このオリンピックが「がんばれニッポン!」ムードをさらに強化します。日の
丸が振られ、天皇陛下萬歳が連呼されるオリンピックになります。愛国心教育が
強化されます。

6,消費税増税、生活保護法改悪、憲法改正が一気に進む可能性が出ます。
 東京オリンピック招致成功で、安倍政権と自民党に対する支持率が上がります。
この支持率上昇の勢いに乗って安倍が上記の事項を一気に片付ける可能性はあり
ます。

7,成田空港完成のために土地強奪が強行されます。
 「オリンピック観光客を乗せた飛行機が増える。成田空港の便が増えてパンク
する可能性がある。早く完成させなければならない」と言って、成田空港反対の
農家の土地を強奪する可能性があります。空港敷地予定地にある田畑や家屋を力
づくで奪う危険性が高まりました。

 以上の理由により、東京オリンピックに対して私は「開催は喜ばない。一切協
力はしない。開催中止をあくまで求める」態度を取ります。

 一方で、日本に対する諸外国の目が一層集まることを利用することも考えるべ
きです。原発事故や震災復興の問題、貧困問題、在日アメリカ軍基地問題、在特
会の跋扈などを、外国メディアやオリンピックの観光客の目に触れさせることが
できるチャンスであると考えます。日本政府はガイアツ、特に欧米の批判には弱
いことを利用すべきと思います。 
 そのために働きかけをすべきと思います。

 ★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば729日目 テント日誌 9月8日(日) 
その2田中正造のTシャツを、福島原発事故緊急会議集会速報

7年後のオリンピックが東京に決まったと言うニュースを聞いてチョット意気消沈!福島から250キロ離れている東京は安全です。汚染水問題、解決策いまだ何も進んでいないのに国
を挙げて取り組みます。との安倍の言葉に怒りが湧きますが、世界に向けてこう言い切った安倍に責任持って福一のこと解決してもらう要求を突きつけることが出来ると、気を取り
直して出かけました。

 曇り空で気温は30度を下回っているのに、テントの中の湿度は75%もあり蒸し暑い。時折雨が落ちてくるので傘をさしたりたたんだりしながら座っていました。午前中は人通りも
少なく訪れる人もいなかったので、退屈しのぎにやってくる雀を眺めていました。

先日Hさんが持ってきてくださった鳥のえさをまくと、パンくずやご飯粒より気に入ったのか6羽も現れて、母親らしき雀が子どもにえさをあげている場面も見られ、ほのぼのとした
気分になりました。

 午後いつも犬と来てくれる人たちが美味しい和菓子の差し入れを持って来てくださいました。Mさんはいつも田中正造のTシャツを着ているのですが、それを欲しいと言う声がある
ので要望に答える準備を始めました。60枚は作成しないと高価になってしまうのでまず9月30日まで賛同者を集めて決めるそうです。
そして60人以上集まってから詳細を発表するとか今まさに田中正造の危惧した世の中ですよね。彼のような人が求められる時のような気がします。私もまず賛同しました。

 2時ごろ日刊スポーツの人が取材に来ました。オリンピックが決まったことで福島の人のコメントを聞きたいとか、Tさんがいつも来てくださるKさんと連絡を取って記者さんとつな
げました。私たちの意見も聞かれたので異口同音に「ショックです」と答え東京は安全と言うけれど、福島はどうなの?でも安倍の発言を逆手にとって早急に問題を解決させなくて
はならない。もう世界が見ているのだから・・・・・・と答えました。
記事になるかな?

 その後千葉の東金から来てくださった方2人しばらく座って11日も来ます。と力強い言葉を残して帰られました。

 夕方ドイツ人ご夫婦がNONUKESのシールを届けて下さいました。
昨日も来て下さり、受付前の風鈴(?)に貼ってあるシールを見て持ってくれば良かったと言い残して帰られたのだそうです。誠実な方たちですね。とても嬉しかったです。4時過ぎ
て雨が本降りになってきたので私はお先に失礼しました。(I.K)

「これでもあなたは原発再稼働を認めるのですか?」集会速報
南海トラフ巨大地震でも伊方再稼働?
フクイチ建屋は地下水に浮いたコンクリートのハコ
新規制基準によるザル審査=そもそも論じるに値しない

8日午後、福島原発事故緊急会議主催「これでもあなたは原発再稼働を認めるのですか?」に約130名がしごとセンター講堂に集う。当日朝のあまりに無謀で無責任な東京オリンピッ
ク開催決定を強く批判するとともに、汚染水問題の厳しさと再稼働審査の愚かさと東電解体への展開を論じた。
小倉正さん(原発さよなら四国ネットワーク)のお話:伊方原発は、事故があれば西風に乗って西日本と関西まで汚染する、南海トラフ巨大地震は間近で避けられない、汚染水タン
クを設置できる土地が全くない、中央構造線活断層帯による地震の危険、瀬戸内海という無二の宝の海汚染の心配。
山崎久隆さん(たんぽぽ舎)のお話:フクイチは沼地に建てた原発、建屋は地下水に浮いたコンクリートのハコ、「収束」にほど遠く大量注水して冷却継続。トリチウム水を海に流
す計画を規制委も容認はロンドン条約抵触。毎日65tが海洋流出。全貌は依然として不明。当初から分かっていたのに地下水対策を放置した国と東電。問われているのは私達。
田原牧さん(東京新聞)の話:新規制基準によるザル審査=そもそも論じるに値しない。「確立論的リスク評価」居直り、5年猶予、活断層認定の基準緩和、運転期間後退、立地審査
指針廃止、調査権限・能力無し。東電再建策は破綻。東電の破綻を強いる責任追及、廃炉スキームの構築・実現を。再稼働阻止のための東電解体の攻勢的な展開を。

この日に2020年東京オリンピック開催が決まった。フクイチの状況はそれどころではない。気を落とさず、このままではオリンピックが汚染ピックになるぞと、被害者救済と水
汚染対策と廃炉化を公開で世界の英知を集めて取組ませ、東電を破綻させ、規制委の再稼働審査を止めたい。
以上 (K.M)
 
9月11日、12日には次の行動を予定している。
9月11日(水)12時〜13時 「再稼働より汚染水対策!〜9・11規制委前抗議行動」(主催「再稼働阻止全国ネットワーク」、協力「原子力規制を監視する市民の会」)
フクイチ事故は拡大している!

 東電・福島第一原発の大量の汚染水流出問題は、規制委自らレベル3の
重大な異常事象と確認する非常事態となっている。フクイチ事故は収束ど
ころか、「レベル7+3」へと拡大している。
 海に流れ込む大量の高濃度汚染水=毒の水は、福島をはじめとする東日
本の漁民を恐怖と絶望へ陥れているのみならず、今では全地球的問題とし
て海外メディアも注視している。一刻の猶予もならない、今現在日本の最
大問題なのだ。

規制委は汚染水問題に責任を負え!

 規制委は発足以来、この問題に見て見ぬ振りをしてきた。だから規制基
準の中に汚染水対策は一言も盛られていない。そしてこの問題が重大問題
として明るみに出たとき、田中委員長の発言は、人ごとのような海洋投棄
を容認するものだった。
 原発の安全と事故に責任を負うと自負する規制委は、今この汚染水問題
に全面的に責任を負って、全力で取り組むべきだ。

再稼働適合審査を中止して、全人員を汚染水対策に注ぎ込め!

 汚染水問題が非常事態となっている今も、規制委はその対策よりも再稼
動推進のために適合審査を急いでいる。人員配置も適合審査には約100
名を配置し、さらに増員を予定しているが、フクイチにはたったの50人
(現地には10人)しか配置していない。
 事故が拡大している事態の中で何が再稼働審査だ!今はそのすべての人
員とエネルギーを汚染水対策、そして事故収束に向けるときだ!一丸とな
って新チームを作って、現場にはりつくべきだ!
9・11規制委前抗議行動に多数の参加を! 怒りの声を叩きつけよう!

9月11日(水)「怒りのヒュウマンチェーン」 
汚染水を止めろ!
犯罪企業・東電を解体し、国は全責任をとって 福島第一原発を廃炉に!
経産省−資源エネルギー庁も東電と同罪だ!責任を取れ!

2011年9月11日に行われた「経産省包囲ヒューマンチェーン」の後
に、私たちは、経産省の角地にあった空きスペースに抗議のためのテント
を建てました。以降、雨の日も、風の日も、私たちは経産省の眼下で抗議
を継続しています。

来る9月11日(水)、テント3年目のこの日に、私たちは、テントを建
てた時の原点に帰り、あらためて、原子力行政の所管官庁である経済産業
省、汚染水問題・福島の賠償問題等で大きな役割を果たしている資源エネ
ルギー庁に対して、抗議の行動「テント3年目 怒りのヒューマンチェーン」
を実施します。

◆午後3時〜5時/経産省前座り込み・1分間スピーチ《福島と全国原発立地からの参加者中心に》
◆午後6時半〜7時半/テント・経産省前抗議集会
◆午後7時半〜/経産省包囲・怒りのヒューマンチェーン

9月12日(木)「テント裁判第3回口頭弁論」 
◆午後1時〜/東京地裁前集合・抗議集会 
◆午後2時第三回口頭弁論(東京地裁103号室法廷)
◆午後4時〜報告集会(参議院議員会館講堂/発言 神田香織・河合弘之・渡辺ミヨ子他)

★ 太田光征 さんから:
フォックス・ニュース、化学兵器の所有を反政府軍兵士が認めたビデオを紹介
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/374272795.html

9月6日付フォックス・ニュース「衝撃的ビデオがシリア反政府軍の素性を明るみに出す中、攻撃賛成の議員は口をつむぐ」の要旨

フォックス・ニュースは9月6日、化学兵器の使用を話し合うシリア反政府軍のビデオを前日に紹介したのに続き、化学兵器の所有を反政府軍兵士が認めた別のビデオを紹介した。

Pro-strike lawmakers mum as startling videos surface of Syrian rebels | Fox News
http://www.foxnews.com/politics/2013/09/06/lawmakers-go-quiet-after-more-evidence-syrian-rebels-behaving-badly-surface/

9月5日の紹介ビデオ:フォックス・ニュース、化学兵器使用で威嚇するシリア反政府軍のビデオを紹介
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/374264508.html

9月6日の紹介ビデオ:Video: Syrian Rebel Admits Using Chemical Weapons
http://www.infowars.com/video-syrian-rebel-admits-using-chemical-weapons/

SYRIA Jihadist Admits To Having & Using Toxic Gas, Justifies Killing Women & Children - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=V5kda1KhqlU&feature=player_embedded#t=143

9月5日のビデオは、化学兵器使用で威嚇するシリア反政府軍の会議の様子を写したものだが、その会議に副官が参加していたシリア自由軍大将のサリム・イドリスは、9月6日にスカ
イプを通じて、問題のビデオは1年前のもので、反乱軍の大多数を反映したものではなかったと、フォックス・ニュースに話している。

以下は、フォックス・ニュースが取り上げている“Video: Syrian Rebel Admits Using Chemical Weapons”(ビデオ:シリア反政府兵士が化学兵器の使用を認める)の要旨(ここで
紹介されているビデオは、太田も3日か4日に既に、心臓や肝臓をえり抜いて食らう反政府軍兵士のビデオを探すため、キーワード「rebel syria liver」によるYouTube検索を行った
際にヒットして、観た記憶がある。化学兵器を所有していて、これから使うと語っているだけで、「シリア反政府兵士が化学兵器の使用<実績>を認める」とまでは言いきれないこ
とに注意)。

ビデオでは、シリアのラタキアで活動するRiyadh Al AbdeenのメンバーNadeem Balooshが登場し、「自分は致死性のガスを発生させる化学物質を持っている。我々はやつらの女と子
どもを通じてやつらに危害を加えると決めた」などと語っている。

さらに「我々はシェイク・オサマ・ビン・ラディンが言ったように、『我々の女と子どもの殺害を止めるまで』、やつらの女と子どもを殺す」とも。

Balooshはシリア軍が自分の反政府グループの居場所に近づいていることに言及し、「従って我々はこの兵器がやつらを撃退する上で非常に強力で効果的だと考え、1メートルでも近
づけば、あらゆることが許されると発表した」と語った。
(以下、ビデオに関係のない内容を含むので、省略。別記事で紹介します。)

★ 白岩 さんから:
<お知らせ「ポレポレツアー2013秋 in 中津>
ポレポレとは、東アフリカでひろくつかわれているスワヒリ語で「ゆっくり」の意味。 
 なにかと忙しい日常を忘れて、ケニアの話と音楽に浸ってみませんか?
どんな困難な状況にもめげず力強く生きる人々。
過酷な状況の中で、どうして人々は優しいのだろう?と長年不思議に思ってきました。 

どうも、ケニア建国(1963年)の精神である「ハランベー=助け合い」と、音楽にありそうです。
ぜひ、参加して、そのケニアの不屈の精神に触れてください。
お待ちしています。

日時:9月17日午後7時から(6時半開場)
会場:大分県中津市大字加来1540−1「中津下毛教育会館」
ゲスト 早川千晶(スライドとお話)
     近藤ヒロミ(親指ピアノ)
     大西マサヤ(タイコ)

前売り1,000円(障がいのある方とその介助者・半額 18才以下無料)
   当日200円(障がいのある方とその介助者100円)増し
主催・雑貨屋次郎
問合せ先・shiraiwa40 at softbank.ne.jp

※ケニアのスラムの人々が作った手作り雑貨の販売もあります。
どうぞ、よろしくお願いします。
ちなみに、3人によるポレポレツアーは、以下に日程があります。
http://www.maisha-raha.com/2013autumtour.html

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 (福岡地裁304号法廷)■
9月11日(水)13:00 門前行動
  <公判前に抽選があります。>
14:00〜15:30 公判
16:00〜報告集会(中央市民センター第一会議室)
第2回の公判は10月3日(木)13時半〜17時
(検察側証人尋問)の予定です。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
     事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00〜
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。マフラータオル注文。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6781名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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