[CML 026411] 市民運動・野党の敗北: 安倍首相大嘘の勝利 Re: 東京新聞「原発汚染水・・東京除外を」掲載される!

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 9月 8日 (日) 22:27:04 JST


市民運動・野党の敗北

オリンピック招致の賛否は両論あったとしても。
フクシマの現状、汚染流出の現状、
これを高瀬さんのように外国語にして、
IOCの選定委員に流すべきでした。
 市民運動家には東電の担当者より優れてる方が
います。しかし政治性が弱いのです。
★安倍総理は、『健康問題については今までも、現在も、将来も全く問題ないと約束する』と強調しました」。さらに「プレゼンテーショ
ンの終了後、安倍総理は記者団に対し『不安は払拭できたと思う。一部に誤解があったと思うが誤解は解けたと思う』と語りまし
た。(TBS「News i」最終更新:2013年9月8日(日) 2時18分)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2011309.html

この発言を受けIOC選定委員は東京に投票しました。

今後も放射能測定は東電が行っている限り、
真実は隠蔽され、マスコミは統制されます。
 野党も市民も国会事故調元委員も安倍首相発言の偽りを
明らかにし、オリンピック招致選挙結果を白紙
に戻させる必要があります。(オリンピック選手の健康・安全に関わることです。)
福島第一原発事故は何も解決していず、
また事故は起こります。(今も起きています)
真実が知らされれば、今度は処理方法が「想定外」であった
と安倍首相は逃げるでしょう。
     石垣敏夫

Re: 安倍首相大嘘の勝利 Re: 東京新聞「原発汚染水・・東京除外を」掲載される!
皆さま
昨夜はみたくもないブエノスアイレス発でしたが、
安倍晋三という人物がフクイチ汚染水問題で何をいうか注目していました。

私の耳の記憶によれば、
安倍晋三はIOCプレゼンテーションで、
「汚染水は問題ありません、私が責任を持って解決します」
と述べました。

そして質疑応答の中で、
◆「汚染水の範囲は、海側0.3平方キロ、そこで完全にブロックしている」
◆「汚染濃度はWHOの飲料水基準の500分の1に過ぎない」
◆「国際機関は福島の放射線被ばく料をチェルノブイリの100分の1だと認定している」 

といいました。
私の耳には確かにそのように聞こえました。
違っていたでしょうか?

こうした「総理大臣の明言」が、オリンピック東京招致を決定的にしたそうです。

みなさん、今朝の新聞TVの狂騒のなかでは、
安倍発言の検証、といったムードはさらさらなさそうです。
仮に嘘をいっても、だれも咎めない「祝勝ムード」も計算に入っているようです。
むしろ、
「安倍はよく言った」との礼賛の声がTVにあふれています。

オリンピックは戦争の代わりに行うものだ、
ということがよくわかります。
戦争も、同じようはマスコミムードで行われるであろうことが
よくわかります。

◆「汚染濃度はWHOの飲料水基準の500分の1に過ぎない」の根拠など
この件に関する情報がありましたら、
ご教授ください。

ni0615田島拝

みなさん・高瀬さん
お疲れさま
世界に対し「フクシマは全く安心・安全」という大嘘をつく安倍首相とその側近。
大本営発表を暴露できない、マスコミ・知識人の責任は重くなります。
今回の安倍発言は「安全神話」「事故隠し」の復活宣言です。
第2次大戦と同様、犠牲になるのは国民・市民です。
(石垣)

以下転載です

みなさま
都内在住の髙瀬です。

短期間でしたが、”東京招致反対”の賛同は、個人384人、団体47が寄せられました。 


今朝5時20分に、東京開催が決定されてしまいましたが、賛同は、国内外から寄せられました。

●8日付け東京新聞朝刊に掲載されました記事は以下です。

『原発汚染水・・・東京除外を』
市民団体などIOCに要請

2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)に対し、反原発活動をする東京都内の市民団体や個人などは7日、
東京電力福島第一原発事故から2年半たつ今も汚染水が漏れ続けているなどとして、東京を候補地から除外するよう求める要請書を送付した。

呼びかけたのは、「ストップ!放射能汚染がれき首都圏ネットワーク」。メールなどで3日から呼びかけ、全国各地の46団体、国内外の384人が賛同した。

要請書では、「福島第一原発からは大量の汚染水が漏えいし続け、処置の方法も見出せていない」
「福島県の県民健康調査では(疑いも含め)43人の子どもたちが甲状腺がんと診断された」などとして、東京での開催を断念するように要望している。

12版 社会 28(項)

**記事はここまで***

安倍首相は、委員から、汚染水の質問をされ、「汚染水は、止められます。港湾内の0.3平方キロメートル。健康被害はでていません。・・・」と、嘘の発言をしています。

汚染水は未だに方策が見出せていません。「45億ドル現金で用意しています。」と、猪瀬都知事は発言。
それだけでもまず、避難されて都内に住む方々の住宅支援に充てるなど、都税を被災者生活支援にするなどすべきです。
来年3月には住む家が無くなるという現実から目を逸らしています。

選手村はお台場の予定ですが、土壌測定している市民団体は、都内は、3桁を計測し、非常に高いとコメントしています。








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