[CML 026377] 【報告】第871日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 7日 (土) 07:15:37 JST


青柳行信です。 9月7日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第871報告☆
      呼びかけ人賛同者9月6日迄2971名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月6日名。
     今村公亮
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日は 61回目の金曜行動でした。
フクシマ原発の汚染水タンク、汚染水、工事用クレーンなどの事故が
続いています。 事故は起こるべくして、起こっています。
あんくるトム工房  
明らかになった阿片と戦争   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2610
イノセ君が言うんだよ     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2609

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
「自衛隊は憲法違反」の断ありし長沼判決四〇周年なり
   (左門 9・7−407)
※今日は、記念の集会が札幌であり、長沼公判の冒頭弁論を堂々と陳述した
内藤功弁護士が記念講演をします。
《「改憲策動」と長沼のたたかい――戦争できる態勢を持つのか、
軍事によらず平和手段による安定を図るのか――》。

★ 長谷川照(佐賀大学元学長・九州玄海訴訟団長) さんから:
事故後2年半を経て、放射能放出の収束は困難を極めています。
FUKUSHIMAの影響はエネルギー資源、放射能汚染、安全保障(核不拡散)の国際的な問題へと拡がってきました。
HIROSHIMA、NAGASAKI、FUKUSHIMAを体験した日本の九州から原発の再稼働拒否を世界に発信しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田さんのお話・講演をご希望の方・団体は 
藤田祐幸さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959-22-1137 まで。>

★ 野村 さんから:
有難う御座います。
いつも拝見して情報を得ております。
「無核無兵」とうたわれる左門さんの耳一句、馬すぎ、と思いました。
風に乗るだけではなく、海を汚し、大地・地下浸透をしているこの原発惨害。
しかし再稼動をアベノミが成長戦略だとか称し、
「安保に資する」ためにはやめられないという、
どうするどうする怒り天を衝く、原発ゼロを言っていた側としては、
有効な行動指針を打ち出すことがいま必要ですね

★ 今村公亮 さんから:
青柳 様
 早速のメール、ありがとうございます。
 一日も早く 原発ゼロの日が来ますように私なりの応援を と思います。
 頑張ってください!
 原子力村がまたまた力をつけつつあります。
 みんなの声で粉砕していきたいものです!

★ 徳永由華(原発労災弁護団) さんから:
<原発労災110番開催>
青柳さん
9月6日の毎日新聞朝刊で、標記の件、掲載されました。
元原発労働者の方へのインタビューがメインです。
記事の2頁目に110番の電話番号が掲載されています。
http://mainichi.jp/area/news/20130906sog00m040004000c.html

原発は事故が起こらなくても、原発労働者の生命身体・(DNAが傷付くので)子孫をも犠牲にしなければ稼働できないものです。
しかし、被ばくによるがんや白血病などの疾患での労災認定は、事故前までわずか10件ほどでした。
多くの原発労働者が、多重下請け構造で給料はピンハネされ、被ばくし、病気になっても補償は受けられないという、厳しい状況です。
そこで、原発労災弁護団では、「原発労災110番」で無料電話相談を実施します。

もっとも、原発労働者にとって、労災申請といった安全神話を崩す行動はタブーとされているため、なかなか被害者が名乗り出て来ないのが現状です。
そこで、どなたか原発労働者につながりのある方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてください。

【日時】2013 年9 月7 日(土)10:00〜16:00
【電話番号】092(642)8525(電話相談)
【相談料】無料です。
【主催】原発労災梅田事件弁護団
【問い合わせ先】
福岡市東区馬出2丁目1番22号 福岡五十蔵ビル2階 弁護士法人奔流 (弁護士 池永 修)
TEL 092(642)8525/FAX 092(643)8478

★ 遠藤 さんから:
  <下記の集いにご参加よろしくお願いします。>
【福島のいま、増え続ける汚染水〜生業を返せ!地域を返せ!〜】
「生業返せ!地域を返せ!福島原発訴訟」原告団団長 中島孝さんトークライブ
「原発なくそう!九州玄海訴訟福島調査団からの現地報告」

9月26日(木)福岡市立中央市民センター 第1会議室
福岡市中央区赤坂2丁目5−6 tel092−714−5521
受付:18時 開始18時30分 終了20時

相馬市で鮮魚店・スーパー「中島ストア」を営み、「生業を返せ!地域を返せ!福島原発訴訟」の
原告団団長である中島孝さんが「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告として9月27日(金)に
佐賀地裁で行われる第6回口頭弁論に参加されます。そこで福島の漁業にも詳しい中島さんと
池上弁護士の対談形式で、汚染水の問題のついてお話していただきます。
TVや新聞等では語られない福島の現状を「福島の生の声」を福岡で聞きましょう!
裁判に参加できない方も是非!
九州玄海訴訟福島調査団が7月に行った福島現地調査の様子をスライドで紹介します。              

【お問い合わせ】
福岡第一法律事務所 福岡市中央区大名2−10−29福岡ようきビル2階
tel:092−721−1211 fax:092−741−6638
mail:daiichi at f-daiichi.jp 

★ 山本弘之(司法ジャーナリスト) さんから:
青柳様
いつもお世話になっています。
「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団が9月10日の第2回口頭弁論期日にあわせて、第2次提訴します。
第2次提訴の原告は、1100人を超え、第1次原告800人とあわせ、原告団は約2000人になる予定です。

この訴訟の原告団長・中島孝さんを迎えて、福島の被害の現状を聞く集まりが、9月26日午後6時30分〜、福岡市立中央市民センターであります。
「福島のいま、増え続ける汚染水〜生業を返せ!地域を返せ!〜」と題して、中島さんが池上弁護士と対談し、福島の現状を語ります。「原発なくそう!九州玄海訴訟」の福島調査
現地報告もあります。

福島では(あるいは国際的に)原発汚染水の問題が深刻です。
この問題の深刻さは、放射性物質を放出し続けているという意味では、2011年3月の福島第一原発事故の“未来”を端的に象徴しています。

ひとたび過酷事故が起きると、このような制御不能、放射性物質の閉じ込めが事実上不可能になる事態は予想されていました。万が一にも過酷事故が起きないようにすべきだった
が、過酷事故を絶無にする方策は確立されていません。だから廃炉しかないと、多くの国民が気づいたわけです。

汚染水を漏洩し続けている東電と役員らが公害罪で刑事告発されました。本来、原因究明・再発防止と、刑事責任の追及は別問題ですが、原発事故を起こした責任そのものよりも、
ある意味、汚染水を漏洩させた責任は重いと思います。とにかく、制御不能となった核燃料を冷却し続ければ、冷却水の処理問題が起きるのは初めからわかっていたのに、なんら対
策をとらなかったのですから。大地震のように発生確率がかなり小さいというレベルの話ではありません(もっとも、福島第一の場合は、高さ10〜15メートルの津波襲来は予測
可能でしたが)
公害罪での刑事告発については、私も記事を書きました。お読みいただければ幸いです。 
http://www.data-max.co.jp/2013/09/04/post_16455_ymh_2.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も良い天気が続きました。きょうは夕方から崩れる予報となっています。気温も20℃前半との見込みです。
オリンピック招致問題は、現地でいろんな動きがあっているようですが、「日本時間8日午前5時)からIOCのロゲ会長によって発表される予定」だそうです。

さて、今朝も福一の続報からはじめます。
1.「汚染水タンクに水位計=東電、11月末に完了−福島第1」時事通信09/0621:03 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600945
記事全文「福島第1原発の貯蔵タンクから放射能汚染水が漏れた問題で、東電は6日、漏れたタンクと同型の282基に水位計を設置すると発表した。水位が低下すると警報が鳴る
システムも導入し、11月末の設置完了を目指す。東電によると、汚染水が漏れたのは接合部がゴムパッキン製の容量500〜1000トンのタンクで計337基ある。水位計は、
現在付いていない全てのタンクに設置する。」
・・・・水位計・・・漏らさない対策ではない。他の仕様のタンクはどうなっているのか。
1’.「汚染水地下拡大、バイパス計画困難に 対策早くも壁に」福島民友(09/06 09:25) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news6.html
記事「・・・・・・福島第1原発の地上タンクから漏れた高濃度汚染水が地下に広がっていることが5日に確認されたことで、政府の汚染水対策で柱の一つとする『地下水バイパ
ス』計画は、実行に向けて困難な局面を迎えた。海洋汚染を防ぐため待ったなしの対策が求められる中、政府は『国が前面に立つ』と3日に総合対策を打ち出したばかりだが、早く
も大きな壁にぶつかった。・・・・・・・」
1”.「東電社長が英語メッセージ 汚染水『影響は限定的』」東京新聞9月6日 22時03分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013090601002074.html
記事「・・・・6日までに、福島第1原発の汚染水に対する懸念が海外でも拡大していることを受け、英語版ホームページに広瀬直己社長の動画メッセージを掲載し『放射性物質は
原発港湾内に限られ、外海への影響はない』などと訴えた。・・・2020年夏季五輪の開催都市決定が大詰めを迎える中、汚染水問題が東京招致に悪影響を与える懸念が浮上して
いるが、東電広報部は動画掲載について『海外の懸念の高まりを受けたもので、五輪招致とは関係ない』と説明した。(共同)」
・・・・この程度の発表をするから“疑心”が増長される。
1”’.「閉会中審査の実施早く 汚染水問題で志位委員長」しんぶん赤旗9月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-06/2013090601_07_1.html
記事「・・・・・・『一刻も早い閉会中審査によって、汚染水問題の現状はどうなっているのか、解決の方法はどうなのか、突っ込んで国会で明らかにして責任をはたすべきだ』と
述べました。・・志位氏はまた、『そのさい事故の実態を全面的に明らかにし、“収束宣言”を撤回し、非常事態にあるという認識を共有して事にあたることが必要だ。そこから国
会がきちんとした仕事を始める必要があります』と指摘・・・・・・・」
・・・・それぞれの機関が役割を果たすことがいまあらためて求められていること。

昨日、お隣の原発依存大国のひとつの韓国で騒ぎがおきました、
2.「福島などの水産物輸入禁止=汚染水問題で韓国」時事通信09/0611:57 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600176
記事全文「【ソウル時事】東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題を受け、韓国政府は6日、福島など8県の水産物の輸入を9日から全面禁止すると発表した。韓国はこれまで8県
の50種の水産物の輸入を禁止していたが、汚染水問題で日本産に加え韓国の一部水産物の売り上げが激減するなど影響が出ていることから、厳しい措置に踏み切った。対象はほか
に、青森、岩手、宮城、群馬、栃木、茨城、千葉の各県。2012年のこれら8県からの輸入量は約5000トンで、日本産全体の約15%に当たるという。・・・韓国政府当局者
は「最近、原発事故現場で毎日数百トンの汚染水が海に流れていることに対し、国民が強く懸念している」と強調。『日本政府がこれまで提供した資料だけでは事態の正確な予
測が難しい』と述べ、日本にさらなる情報提供を求める考えを示した。」
・・・・・水産物の消費が激減しているそうです。
2’「汚染水問題に敏感反応=鄭首相、市場で安全強調−韓国 」時事通信09/0621:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600946
記事「・・・・・発表した直後に、鄭※(火ヘンに共)原首相がソウルの水産市場を訪れて安全性をアピールするなど、敏感な反応を見せている。・・・・・・・『政府が強力な対
策を打ち出したので、国民の不安は解消されるだろう』と激励。自ら刺し身を食べるパフォーマンスを行った。・・・・」
・・・・政治家はどこの国でも同じことをしますね。
日本側では、
3.「韓国は冷静対応を=水産物禁輸で菅官房長官」時事通信09/0612:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600425
記事「・・・・・・菅長官は『汚染水の海への影響は第1原発の港湾内にとどまっている。その範囲でも(放射性物質は)基準値を大幅に下回る数字だから、全く影響はない』と強
調した。」
・・・・・「港湾内に留まっている」、これはとんでもない嘘です。
3’.「韓国の輸入禁止『非常に危惧』=茂木経産相と汚染水問題で会談−全漁連」時事通信09/0612:50 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600440
記事「・・・・・岸会長は、韓国が福島など8県の水産物の輸入を全面禁止することについて『非常に危惧している。風評被害が出ないように万全を期してほしい』と要
望。・・・・・」
フクシマでは、
3”.「国は正確な情報発信を=韓国の水産物輸入禁止で−佐藤福島知事」時事通信09/0618:07 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600719
記事「・・・・・・佐藤知事は『私自身も韓国に行き県の状況をしっかり訴えてきたつもりだ。その先が見えていないのが現状だ』と述べ、県産品の風評被害が続く現状に危機感を
あらわにした。・・・このほか、輸入禁止の対象となった県では青森県の三村申吾知事が同日の記者会見で『水産物のモニタリングはしっかりしており情報発信もしている』と述べ
たほか、岩手県の達増拓也知事も記者団に『品目や場所ごとにきちっと検査し安全を確保している』と水産物の安全性をアピールした。・・・・・一方、宮城県の村井嘉浩知事も同
日、『大変残念。過剰に反応しすぎではないか』と不快感を示した。その上で『県としては、(仙台市の)韓国総領事館に対し海産物の安心、安全を伝えたい』と述べた。県庁
内で記者団に語った。」
・・・・・国の仕事は、正しく汚染の状況を公表することではないですか。隠し続けるから疑心をあおる。

フクシマ―他の記事、
4.「原発事故関連死 1459人、半年前から144人増 避難長期化ストレスに」福島民報 (09/06 12:03)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8019.html
記事「原発事故で古里を追われ、避難生活中に命を落とす「原発事故関連死」が増え続けている。長期避難によるストレスが主な原因とされる。・・・県によると、9月1日現在の
震災による死者は3279人。このうち、津波や建物の倒壊などによる『直接死』は1599人、死亡認定された『死亡届等』は221人で、ともに半年前の3月1日現在と変わり
はない。一方、『関連死』は1459人に上り、半年前に比べ、144人増加した。・・・復興庁の分析では、関連死の主な原因は『避難所生活などの肉体的・精神的疲労』や『避
難所などへの移動に伴う疲労』『病院の機能停止や転院による既往症の悪化・初期治療の遅れ』などだ。・・・・長期に及ぶ避難が被災者を心身ともに追い込んでいる実態に対
してのケアには『不十分』との指摘がある。・・・・・・さらに、自殺を関連死と認めるかどうか、病気が回復した後の死をどう扱うかなどをめぐり、判断も市町村によってまちま
ちの状態にある。」
5.「原発事故関連死(38)命の重さ 慰謝料 法律家の闘い 事故の影響どこまで 東電、膨大な資料要求」福島民報09/06 11:49
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8018.html
記事「東日本大震災から11日で2年6カ月を迎える。震災関連死の認定を受けた県民は1450人を超えた。東京電力福島第一原発事故と死亡との因果関係が見えづらくなる中、
市町村などの関連死認定作業は長期化する傾向にある。・・・・東電側の代理人の弁護士は、事故前の診察記録など過去数年にわたる膨大な資料の提供を求め、これまでの健康状態
を引き合いに出して原発事故との因果関係がないかのように主張してくるという。『震災前から病気を患っていた。死亡原因に対する原発事故の寄与度は薄いのではないか』との論
法だ。東電の主張に対抗するための、主治医らに対する調査も手間が掛かる。・・・・」
・・・・病床に居る人が避難させられることだけで十分証拠になるはずです。原発事故さえなければ避難は不要だったのだから。

6.「大熊、楢葉に安定地盤=中間貯蔵施設『設置可能』−環境省」時事通信09/0610:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600244
記事「環境省は6日、東京電力福島第1原発事故で生じた汚染土を保管する中間貯蔵施設の有識者検討会を開き、建設候補地となっている福島県大熊、楢葉両町内には安定した地盤
があり、施設の設置が可能だとする調査結果を報告した。・・・・中間貯蔵施設は、両町と双葉町に分散させて建設する方針。・・・・・・・・・・」
・・・・・福島の全原発廃炉も一緒に決めてください。
7.「原発周辺農家の支援要請=渡辺みんな代表」時事通信09/0613:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090600452
記事「・・・・・・6日、林芳正農林水産相と農水省で会談し、東京電力福島第1原発事故で避難指示区域となっている地域で被ばくした牛を殺処分せず、飼い続けている畜産農家
の支援を要請した。渡辺氏は、農家が飼料確保に苦しんでいるとして、放射性物質の測定値が基準値を上回る飼料でも与えることを認めるよう要望。牛は研究対象とし、放射線が家
畜に与える影響を調べている研究機関を国が助成することも求めた。 ・・・・・」
8.「塙の『木質バイオマス発電施設』計画凍結 町長が表明」福島民友(09/06 09:50)
ttp://www.minyu-net.com/news/news/0906/news8.html
記事「塙町の菊池基文町長は5日、町が同町東河内字一本木に建設予定の木質バイオマス発電施設の整備計画を当面、凍結する方針を明らかにした。計画をめぐっては、放射性物質
による健康被害などを懸念する町民らが反対運動を展開しており、・・・・・」
・・・・・・・塙町ー福一から南西に70キロ〜 栃木県境に近い。
9.「浪江のトウガラシ基準値超 避難指示解除準備区域で初」福島民友(09/06 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news7.html
記事「・・・・・・原発事故に伴う避難指示解除準備区域の農地で試験的に作付けされたトウガラシで市場には流通していない。・・・・・避難区域の再編に伴い、生産者は避難先
から通いながら営農再開に向けた試験的な栽培に取り組んでいた。」
・・・・昨日、福島民報紙面にあった記事です。

規制委の動き、 
10.「大飯、再稼働審査へ 活断層否定 根拠のデータ示さず」東京新聞9月6日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013090602100006.html
記事「原子力規制委員会は五日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働審査を始めると決めた。断層を調べる専門家チームは二日に『活断層ではない』と一致し
たが、まだ規制委へ報告していない。規制委は正式な結論を得ないまま、再稼働への手続きを進めることになる。・・・再稼働審査は五日の定例会合の議題になく、田中俊一委員長
が終了前に突然、『(断層調査の)見解がまとまったと理解した』と持ち出した。規制委で調査を担当する島崎邦彦委員長代理が、結論に至った経緯を口頭で説明。判断の根拠にし
たデータは示されなかった。・・・・」
・・・・“突然”−これが委員長のリーダーシップ??
11.「規制委、線量測定で指導強化 福島第1原発・タンク点検」福島民友(09/06 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news9.html
記事「・・・・・・規制庁は同日、技術参与として採用した人材を福島第1原発に派遣。正確な計測手法を指導するほか、敷地内の汚染実態を記した地図の作り方について助言す
る。・・・・・・・・・・」

電力会社、
12.「『原発ゼロ』後も電力は安定 関電、使用率90%予想9」朝日デジタル月6日23時27分
⇒http://www.asahi.com/business/update/0906/OSK201309060092.html?ref=com_top6
記事「・・・・・大飯3号機が停止した今週(2〜6日)は気温が低めだったため、使用率は77〜82%で推移。来週(9〜13日)も、火力発電所の一部を調整のために止める
ものの最大で88%に収まると予想している。・・・・・・・・再び『原発ゼロ』になる再来週の平日(17〜20日)も、供給力に対する電力使用率は最大で90%に収まりそう
だと発表した。猛暑が一段落し、電力供給は当面、安定する見込み。 ・・・・・」 

電力関連記事
13.「新電力巡る動き活発化(6)」 データマックス9月 6日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/06/post_16455_is_06.html
・・・・・最終回です。

いま届いた西日本新聞紙面では、
3面に、2.と3.の記事があります、
6面、
14.聞き書きシリーズ 原爆を背負って52回 “にんげんをかえせ” 被団協谷口さん」
・・・・きょうは、映画“にんげんをかえせ”のことがテーマ。

13面経済欄、この記事は気になります、被災地の復興の妨げ、オリンピックがかさなったrどうなるでしょう、
15.「生コン(クリート)価格 仙台で7割上昇 資材高騰 復興の妨げ」
⇒http://qbiz.jp/article/23155/1/

15面経済欄、
16.「木質発電所 九州に続々 燃料の安定供給が鍵」
⇒http://qbiz.jp/article/23182/1/
記事「・・・・『九州は東北と並ぶ林業地。木材を使うことが地元の林業、製材業の振興にもなる』・・・・・」
・・・・・“東北も林業地”・・・・8.の記事と重ねてみると、原発事故がここでも災いしていることが分かります。
17.「社債200億円 九電発行へ 機関投資家向け」

37面社会欄、
18.「汚染水漏れ どう影響 20年五輪明日開催地決定 汚染水問題政府に責任 猪瀬知事」
同趣旨の記事が他紙に、
18’.「猪瀬知事 汚染水『風評取り除く』 2020五輪 東京招致」東京新聞9月6日夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013090602000232.html
記事「・・・招致への悪影響が懸念されている東京電力福島第一原発の汚染水問題について、記者団の質問に『誇大に、間違った形で伝えられている風評的なものを取り除く』と答
え、火消しに回った。・・・・・・」

38面社会欄、
19.「.きょうの九電のでんき予報」
記事「予想使用率 85% 、予想最大電力 (16時〜17時発生見込み) 1,160万kW ピーク時供給力 1,362万kW 、予想最高気温 28.9℃」 
※参考:今夏の最大電力 1,634万kW  (8月20日16時〜17時)   
・・・・・今後、猛暑が予測されないので今回をもって掲載を中止するそうです。なお今夏の節電期間は30日まで。
今朝の紙面は以上です。

紙面には見当たらないのですが、
20.「東電が東京都に違約金請求 民事調停申し立て」西日本09月06日 20時47分 更新
http://qbiz.jp/article/23171/1/
記事「・・・・東京都が、所有する水力発電所で発電した電力の販売先を東京電力から新規参入事業者に変更した問題で、東電が都に違約金の支払いを求める民事調停を東京地裁に
申し立てたことが6日、分かった。申し立ては6月18日付。東電、都とも請求金額は明らかにしていない。都は青梅市などにある水力発電所の電力を年間約10億円で販売してい
た。しかし昨年10月、特定規模電気事業者(新電力)にも販売できるよう条例を改正。2019年までだった東電との契約を今年3月末で打ち切り、『F―Power(エフパ
ワー)』(東京)と新たに契約した。・・・・・契約打ち切り後、東電は約52億円の支払いを求め都と協議してきたが、解決に至らなかった。・・・・・・・・」

★ 杉原浩司 さんから:
【参考】
IWJの動画アーカイブ
「大飯原発敷地内に活断層は存在する」〜渡辺満久東洋大学教授インタビュー
(聞き手:ぎぎまき記者)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/99778

『原発と活断層〜「想定外」は許されない』(鈴木康弘著、岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/4/0296120.html
「原発建設における審査体制の不備や科学の誤用を厳しく指摘してきた著者が、
原子力規制委員会でのこれまでの議論を紹介しつつ、問題点を検証する」

★ 石垣敏夫 さんから:
大丈夫ではないSOSだ
安倍首相は「オリンピック招致、7年後は大丈夫」
と言っている。とんでもない。
今SOSであり、7年後は全くわからない。
今「大丈夫と言える」現場技術者、科学者はいない。
汚染水流出を参院選挙後に発表、危険なストロンチウム90
の流出も後から発表。東電と安倍政権は、敗戦前の大本営発表であり、
今日本国民・市民は危険に晒されている。
今世界に救助を要請する時で、偽りを発表してはならない。

★ 山田敏正(放射能から豊中の市民子どもを守る会) さんから:
食べものの放射能汚染がすすんでいる現状で、再度のご案内させていただきます。
現在行われているTPP交渉によって、私たちの生活がどのように変わるかについてもお話しいただきます。

●安田節子さん講演会
私たちは安全なものを食べたい!
〜放射能やTPPが心配〜

とき・・・9月7日(土)13:30分開場 14:00開会〜16:30
場所・・・とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール(阪急豊中駅隣接)
参加費…500円
主催…脱原発で生きたい女たち・豊中/放射能から豊中の市民・子どもを守る会
連絡先・・・090-8980-2436 toshi-y at kids.zaq.jp(山田)

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
     事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00〜
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    092-483-0431 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6781名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−6 tel092−714−5521

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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