[CML 026372] シンポ「日本の戦時軍隊性奴隷制のサバイバーのための正義」9月11日、ジュネーヴ、国連欧州本部(パレ・デ・ナシオン)

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2013年 9月 7日 (土) 01:58:46 JST


前田 朗です。
9月6日

9月11日、ジュネーヴの国連欧州本部(パレ・デ・ナシオン)で、「慰安婦」
問題のシンポジウムが開催されます。


「日本の戦時軍隊性奴隷制のサバイバーのための正義」

2013年9月11日 12時〜14時
パレ・デ・ナシオン 21会議室

発言者
ユン・ミヒャン(韓国挺身隊問題対策協議会)
キム・ボクドン(韓国のサバイバー)
ファン・シュリン(台北女性救援基金)
パブロ・デ・グリーフ(国連人権理事会・真実、正義、補償の促進に関する特別
報告者)
キャサリン・バラクロー(アムネスティ・インターナショナル)
ジュンギョン・ジェニー・ヘオ&ハルコ・クボタ(カナダの若手活動家)
前田 朗(東京造形大学)

*人名および所属の名称の表記は正確ではないかも。

*私に与えられたテーマは、「戦時性奴隷サバイバーに日本政府が正義を提供で
きなかったこと」について報告することです。これまでの日本政府の責任逃れの
政策(アジア女性基金を含む)をかいつまんで説明し、現在の安倍政権の歴史修
正主義、歴史の否認を報告します。上記発言者の中で唯一、私が「被告人」にな
りかねません。

それではあまりに情けないので、8月14日を国連メモリアル・デーにしようと
いう日本の運動のことを少し紹介しようと思います。





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